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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2018年02月11日
1-0で勝利。見事にリベンジして。優勝した。 はじめからボールを持ってサイドから攻める。相手にボールが渡っても素早いプレスでボールをすぐ奪いとる。完全にコンサぺース コーナーが何度かあったがシュートまでいかず。 しかし、小気味よいパスワークからクロスを入れるも合わなかったり。 前半、惜しかったのは福森のFK。 バーにあたってしまう。ちょっと下であれば完全に入っていた。 前半相手のシュートは1本か2本。 ほとんどボールを支配していた。 ただ、こちらも福森のFK以外は決定的なチャンスがなかった。 もっと最後のパスの精度を高めないといけないだろう。 後半は宮吉に代えてヘイスが入る。 コーナーが2本ほどあったがシュートまでいかず。 惜しかったのは福森のクロスから都倉のヘッド ダイビングヘッドだったが、都倉らしい思い切りのよいヘッド。 惜しくも枠の上だったが、得点を感じさせるシュートだった。 そして待望の得点は ヘイスがゴール前でボールをキープして相手に倒されたFKから 福森のFKがキーパーの手を弾き、バーにあたる。 そのこぼれ球を内村がヘッド。入ったかと思ったが都倉がだめ押しでゴールにたたき込んだ。1-0 その後相手は完全にパワープレー ロングボールを蹴ってきてGKの菅野がうまくキャッチするシーンもあった。 ところが相手のロングボールに福森が反応して菅野とぶつかり、倒れ込む。しばらく立ち上がれなかった。代わりに横山が入った。 ロスタイムがそのまますぎて1-0で勝った。 昨年の、ダゾーン沖縄ラウンドの優勝に続いてカップ戦優勝 見事な勝利だった。 なによりほとんどピンチらしいピンチはなかった。 マイボールの時間が長く、相手にあまりボールを触らせなかった。 小気味よいショーパスがつながり、前向きにボールを持って攻撃を仕掛けていた。 本当にうまくなった。 タッチもワンタッチでボールがつながり、パスカットされたシーンもほとんどなかった。この2試合を見るとハワイキャンプではかなりうまく言ったということが言えるのだろう。 練習試合でぼろぼろ点を取られていたのが嘘みたい。チームは順調に成長しているように思われる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年02月10日
昨日の試合は勝って良かった。 1点リードの終盤、さすがに攻め込まれたが、しっかり引いて守って1点差を守った。昨年のような引いて守って守ってという戦いぶりでちょっと不安はあったが、なんとか勝った。 昨日はサイドから起点を作って戦った。右WBの駒井、左CBの福森がゲームを組み立てそこから攻撃を仕掛けていった。 なによりこれまで得点がなかなかとれなかったことで選手サポーターもかなりストレスを感じていたのでそれがちょっと解消されたのが大きいだろう。 驚いたのは前半のメンバーと後半のメンバー。決して1本目はサブで2本目はレギュラーということもないだろう。相手の高さに合わせてメンバーをシャッフルして、高さも考慮して、メンバーを決めたように思われる。 決勝点をアシストした都倉は前線でよくボールを収めていた。昨年と違ってかなり前線で粘れるようになってきた。ここまでやってくれるとジェイとヘイスとワントップを誰にしようか迷ってしまうだろう。 そしてメンバーはこれまでのポジションをやらせた。キャンプでやってきたコンバートのポジションでなかったことが、試合をスムーズにさせた。なにより勝ちたいというおもいが、このメンバー選択に現れていたように思う。 昨日はパスミスが少なかった。もっとも相手があまり厳しくプレスにこなかったことがあったが、それでも何本かパスミスはあった。特に開始早々進藤がパスミスして相手にボールを渡してしまったシーンはしっかり反省しなければいけない。 昨日の相手はそんなに高さもなかったし、MLSのチームらしくなく、ごりごりロングボールで攻撃してくる事もなかった。やりやすかった相手であったことも確か。 そしてこちらの攻撃はショートパスばかりをつなぐサッカーではなく、時にはロングボールや大きなサイドチェンジも行うサッカーだった。なにか練習試合の浦和戦とは別のチームのように見えた。昨日のように、基本はしっかりつなぐサッカー。時にはロングボールをつかうのがいい。 次の試合にどんなプレーをするのか注目したい。相手は練習試合で0-4で負けた相手。これにはしっかりとリベンジしなければいけない。
2018年02月09日
3対2で勝ち。 前半はスタートに進藤のパスミスからFKを与え嫌な感じで試合に入ったが徐々に盛り返し、コーナーを多く取った。しかし、コーナーは相手に跳ね返されシュートまでいかない。そうしているうちにポストプレーをされて振り切られ失点0-1 しかし、早坂の空振りのこぼれ球をヘイスがゴール1-1 これで流れに乗るかと思ったが、よくわからないPKをとられる。 雄大が相手と競って足をかけたと判定されたプレー。しかしそのプレーは相手も雄大を倒していた。PKはあまりにひどい。 そしてPKを入れられたが、1-2 前半ロスタイム 直樹のグランダーのクロスから早坂が押し込んだ。2-2 そして後半は総入れ替え そして開始早々、後ろからのパスがスペースに飛び出した都倉に渡り、相手のDFに寄せられる前に、右へパス。フリーの三好が楽々と押し込んだ。3-2 そこからは受け身の展開。危ないシーンがなんどかあった、 左サイドから突破されゴールを許したがオフサイド そして自陣に釘付けにされて、危ないシーンもあった。 し かし、そこを切り抜けると、サイドで起点を作り、攻撃を仕掛けていった。ただそれ以降は あまりシュートはなかった。菅のあさっての方向に行ったシュートと菅から三好へ渡って三好がシュートを打ったシーンくらいか。 しかし、このまま1点差を守りきって、日曜日の決勝に進んだ。 なにより今日の試合は適材適所がよかったのではないか。 早坂がシャドー。駒井が右WB、宮澤がボランチ、イナがボランチ。雄大が左WBとなって慣れたポジションでやれたことが大きかったのではないか。 ミンテや直樹が戻ったことが大きかったと思ったが、これまでのミシャならば駒井をボランチに宮澤をスイーパーに使っていたのではないか? 四方田が助言したんだろうか?どうも頑固なミシャの心変わりとは思えない(笑) 相変わらずGKからパスを回すのはおっかなびっくりのシーンもあったが、パスカットされたシーンはあまりなかったのが良かった。 そして前からのプレスは厳しかった。かなり前から行っていた。 そこをはがされるシーンもあったが、どんどん前に行っていたため相手のパスをカットしたシーンも多かった。 去年と比べれば確かにショートパスは多かったが、それでも今日は昨年のサッカーを思わせるような大きな展開も多かった。適宜に昨年のサッカーをミックスさせたような感じを受けた。 得点がとれないとれないと思っていたが、なんとか3点取った。 サポーターも一安心といったところだろうか。 しかし、駒井の怪我が心配。筋肉系だとちょっと長くなってしまうことが常だが。 なんでもなければいいが。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年02月08日
昨日の練習試合ホワイトキャップス戦の失点のシーンを見たが、 昨日の試合はまずはセットプレー。1失点目はソンユンが遅れて出てしまい、ボールに触れずに失点したとはいえ、相手の2人の飛び出しに味方が振り切られつききれずやすやすとヘッドを許してしまった。 そして縦パスを落としたところをかっさらわれ、カウンターを浴びての失点。 またコーナーからマークをつききれず失点など。 想定の範囲内だがあまりにも想定の範囲内というのが笑えない。 唯一の得点はいわきFC戦の都倉の得点。3本目32分過ぎ、3バックの左に入った雄大から送られたロングボールに都倉が抜け出して、相手DFを背負いながら右足を大きく降り抜いたシュートはゴールに決まったらしい。 得点を獲ったのも昨年の得点パターンというのは意外だった。 ミシャのサッカーがまだ根付いていないというしかないのだが、MSLのチームに負けたのは仕方ないにしろ、昨年の天皇杯に引き続き45分1本とは言え、東北2部のいわきFCに負けたのは正直情けない。 練習試合は基本的には結果ではなく内容だが、内容も都倉が「崩すのが目的になって、ありえないミスが多い」と言っているのは考えなければいけないだろう。 ミシャ式が根付くまではこんなことがかなりあるとは覚悟していたが、やはり実際に厳しい状況が続いている。 ミシャ式の中途で失点の多いのは覚悟していたが、それでも得点がとれればいいのだが、いまのところはそんな感じもしない。惜しいチャンスはたくさんあったようだが、とれなければやはり苦しい。 毎回思うのだが、いくらミシャ式をやるといっても、ただ、パスをつないでいるだけでは相手にも読まれる。時には都倉がゴールしたようなパターンでロングボールも必要ではないか。 このままでは昨年まで積み上げたものがなくなるようで寂しい。 選手達もミシャに教えられるばかりではなく、自分たちで考えるサッカーをどんどんしてほしい。 今は、ミシャ式を徹底している段階だろうが、もっと自由度を上げて思い切りプレーしてもいいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年02月07日
今日の練習試合。45本2本 MLSVancouver Whitecaps FCとの対戦 メンバーは不明 バンクーバーホワイトキャップスのホームページで経過が載っており そこからの引用 12分ジェイのミドルはキーパーに止められる。 16分コンサの選手のヘッドは惜しくもキーパーに止められる。 27分には角度のない所からシュートは相手のキーパーのビッグセーブ 相手のFCからヘッドで入れられ。失点0-1 エリア右からの低いシュートで失点0-2 コーナーからのヘッドで失点。 0-3 1本目は0-3で終了 2本目 バンクーバーは全員を入れ替え。 そして15歳の選手を投入 スペースが空き。そこからシュートを打たれ失点 0-4 そのまま終了 なにせ得点がとれない。 前半は結構いいチャンスも作れていたようだが、相手のキーパーのファインセーブを受けてゴールできないとやはり相手ペースになる。 そして相手の高さのあるプレーに苦しみ セットプレーやコーナーキックから次々と失点。 なにせ相手は180cm後半台や190cmの選手が多くいたらしい。 こちらは前半の先発は推測だがあまり上背の多い選手はいなかったのではないか。 昨年と打って変わって高さのある攻撃に苦しむことになりそう。 4失点するのは仕方がないが、依然として点がとれないのは困ったもの。 ミシャは4点はとられても5点とるサッカーではなかったか。 まだまだ、ミシャ式は身についていないというしかないだろう。 そしてその後、いわきFCと45分1本をやって1-3で負けたそう。 東北2部相手にまた、負けたのは残念 いわきFCもフィジカルで押してくるチーム。 2本目は都倉のゴールがあったということだが、地域リーグのチームに45分で3失点は多すぎる。 どんな内容だったかわからないがいくら毎日の2部練習で疲労があったとは言え、しっかり反省しなければいけないだろう。 日本のJ1ではあまりフィジカルで押してくるチームはない。しかし、日本代表監督がうるさいくらいデュエル、デュエルということもある。 このようなチームにも闘うときは闘う、いなすときにはいなして、うまく試合を進めてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年02月06日
今日の日刊スポーツには左ウイングバックのカントジュリーニョの争いについて書いてあった。 ここまで練習試合には菅とジュリーニョが起用されている。 ジュリーニョは「ライバルがいることはチーム力が上がっていいこと」 菅は「競争に絶対勝って開幕スタメンを狙いたい」 WBはミシャのサッカーに重要なポジション 自ら仕掛けるプレーも求められる。 昨日は互いに別なチームでプレーしたそう。 ジュリーニョは「徐々に状態が上がってきていて安心。自分の仕事をするだけ」 菅は「戦術は理解しているつもり。しっかり動いてもっといい選手になる」 スタメンはこの2人のうちどちらかということなのだろうか。 左WBはこの2人の他に白井もいると思うが、白井は考えていないのだろうか。 菅もジュリーニョもあまり守備は得意でない。 対戦相手にはここを狙われるような気がする。 攻撃と守備を考えるとチームにとって重要なポジションであることは間違いがない。 攻撃では2人ともかなり攻撃的。 菅は縦への突破があるし。シュリーニョも自分でドリブルしてボールを運べる。 クロスの精度はジュリーニョの方がいいか。 この2人だと波状攻撃をかけられる。そしてセカンドボールは拾えそうだ。 しかし、DFの裏を結構とられそうな感じもする。 菅の場合には無理に突っ込まないように ジュリーニョの場合には肝心なところでパスミスをしないように。 2人ともサイドから突破する動きは得意。サイドからどんどん行ってクロスやシュート」シュートまでもっていってほしい。 とにかくミシャ式には大事なポジション 2人うち誰になるのか楽しみである。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年02月05日
ハワイキャンプが始まった。 日刊スポーツには初日はハワイ大学でランニングとボール回しで、移動疲れの体を動かしたそう。 ミシャは「ここにキャンプをしに来た。最善のキャンプをするのが、やらなきゃいけないこと」と話している。 ハワイキャンプは1週間ほどだが、3試合を組んでいる。 4チーム出場のパシフィックリム杯開催前に、同じく同大会に出場するバンクーバー・ホワイトキャップスと練習試合を行う。 ミシャは「試合が1日おきに入っている。ちょっと違うことをやってみたい」と言っている。「後ろからのビルドアップが、なかなか思うようにいけないので」と攻撃面でのステップアップを目指すそう。 浦和との練習試合を見てもビルドアップはお世辞にもうまいとはいえなかった。しかたない面もある。昨年までの戦術は縦に速いサッカー。ビルドアップは福森くらいしかできなかった。GKからのそれはほとんどやってこなかった。 それから180度変えるためにはやはり時間が必要だろう。キャンプで徹底的にやらないといけない。 そして一週間で練習試合を3試合も行う。練習試合でレギュラーを仕分けするのだろう。 いままでは選手達の個々の能力を判断、把握、これからは本当にサバイバルになる。 'ミシャの場合にはある程度以上のレベルの選手を選び、固定化する傾向にあるらしいから選手もまずは運動量を上げてアピールしなければいけない。 ' このハワイキャンプが選手選考の山場になる。選手達は精一杯やってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年02月04日
J1各チーム戦力がだいたい揃ったようだ。各チームキャンプに入っている。そこでJ1各チームの戦力補強状況を見ていきたい。 第3回は最終回 仙台、FC東京、清水、広島、湘南、長崎、名古屋の7チーム 仙台は石原、古林、中野がレンタルから完全移籍に。 痛かったのはボランチの三田の移籍。攻守にの中心だっただけに、かなりの戦力ダウン。 J2では有名な庄司を岐阜からとったが、初めてのJ1でどこまで通用するか。またボランチは藤村も退団。他の退団者はCBの増嶋とMF野沢ら また、加入選手は韓国のチームに行っていたMF阿部が加入。FWクリスランが移籍、平山が引退と前線で働ける選手が少ないので大きな補強だろう。 またCBにはG大阪から金を補強。またボランチとの兼任で板倉を川崎から補強。U-22日本代表でも活躍しているする選手でブレイクする可能性がある。 仙台はFW陣が層いような気がする。石原1人では不安だろう。 FC東京は柏からFWディエゴ・オリヴェイラ、横浜FMから富樫が加入。しかし、FWで退団したのはピーターウタカと大久保だから比較するとかなり見劣る。ディエゴ・オリヴェイラがエース級の活躍をして、得点を量産しないと、残留争いに巻き込まれる恐れもある。そのなかでサイドハーフに神戸から大森が加入したのは大きい。大森は長谷川新監督の戦術も知りチームにおいて貴重な戦力だろう。 退団者は他にMF石川が引退、CBの徳永が移籍。 森重が残留したがDF陣は補強がなかっただけに、既存の戦力の底上げか必要だろう。 清水はチョンテセの相棒に退団したFWのチアゴアウベスに代えて仙台からクレイスランを補強。2人で複数得点を目指す。また、サイドハーフにオーストラリアに行っていた楠神を補強。岡山からレンタルバックの石毛とともにポジションを争う。ボランチには甲府から兵藤を補強。古巣に復帰したベテランに中盤のタクトを振るってもらう。 主戦の犬飼の去ったCBには鹿島にもいたファン・ソッコを補強したが、ただでさえ薄いCBがかなり不安。右サイドバックも長期離脱の鎌田の代わりは補強はなかった。 退団者は他にDFのカヌ、村松、MF枝村ら 広島は退団者が多かったが、各ポジションに効果的な人材を補強した。 FWにはタイの英雄ティラーシン。徳島からコンサも狙っていた渡。ボランチには磐田から急成長の川辺、右サイドバックには大宮から和田。左サイドバックには徳島から馬渡 とかなりプラスな補強。昨年は残留争いをしたが、今年はなんとか残留争いをしないですむ補強ができたのではないか。 退団者はDF椋原、MFミキッチ、丸谷、茶島、FWネイサンバーンズ、皆川、宮吉、アンデルソン・ロペスらと多い。 しかし、J1が初めてで不安要素があるが攻撃陣でティラーシンや渡がこれまでのように活躍すればかなり上位にいくこともあり得るだろう。 湘南はCBに退団者が11人、入団者は12人と出入りが激しかった。入団者は山形からGKの富居、新潟からCBの大野、柏からボランチの小林、右ウイングバックに広島からミキッチ。ウイングバック兼シャドーに浦和から梅崎、FWにはセルビアからアレン・ステバノヴィッチ。 大卒の選手が4人とユースからの昇格が1人 主な退団者はCBの坪井、MF奈良輪、武田、下田、FWジネイ、藤田、ムルジャ。 経験のある梅崎、ミキッチのアウトサイドの補強は大きいだろう。湘南はアウトサイドからの攻撃を重視するのでかなりの戦力補強になったのではないか。 不安なのはジネイ、藤田祥らが抜けたFWか。元セルビア代表のアレン・ステバノヴィッチがフィットすればいいが、そうでないとかなり苦しくなる。FWは大卒の新人鈴木と山口が加入したが、彼らのいずれか以上が活躍できればかなり楽になるが。 長崎はGKに神戸から徳重、CBにはFC東京から徳永、MFに福岡から中村、G大阪から中原、甲府から黒木、FWにドイツ2部から元オーストラリア代表のベン・ハロライン、松本から鈴木武蔵を補強。目玉はCBの徳永。去就がはっきりしなかったFWのファンマが残留したのは大きい。しかし、攻撃陣の層が薄くやはり残留争いは免れないか。 このなかではブラジルW杯にも出場したベン・ハロラインがどのような働きを見せるか注目 しかし、ジャパネットを持ってしても徳永以外目立った補強がなかったのは意外だった。 コンササポなら期待は中原。G大阪で先発で出た力を見せて、レギュラーをとってほしい。それだけの力は持っているはず。 名古屋はブラジルから元セレソンのFWジョーをとった。今年加入の外国人選手でNO.1の知名度、実力の選手だろう。他にGKにオーストラリア人のランゲラック、CBに好甲府から畑尾、ボランチに大宮から長谷川アーリア・ジャスール。左サイドバックに早稲田大卒の秋山。そして櫛引、新井をレンタルから完全移籍とした。 退団者はGKの萩、DF酒井、イムスンギュ、ボランチの田口、MF杉森、FWシモビッチ、永井ら マイナスポイントはボランチの田口の退団だろう。代わりに長谷川が入ったが、戦力は落ちている。前線の攻撃力があるだけに中盤の層の薄さが気になるところ。 またDFも大きな補強がなかっただけに、攻守のバランスはあまりよくないだろう。はたして風間監督はどのようにチームを引っ張っていくか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年02月03日
J1各チーム戦力がだいたい揃ったようだ。各チームキャンプに入っている。そこでJ1各チームの戦力補強状況を見ていきたい。 第2回は磐田、浦和、鳥栖、神戸、G大阪の5チーム 磐田の補強は小幅。広島にレンタルバックした川辺、岡山に移籍した上田の代わりに名古屋からボランチの田口を補強。ブラジルから左サイドバックにギレルメ。FWに熊本からモルベッキ。甲府からCB新里を補強。筑波大からFWの中野を獲得した。 DFの中村太亮、FW斎藤が移籍していった。 補強はピンポイントでかなり有効な印象。特に田口には期待が大きいだろう。チームの好守を支える戦力になりそう。磐田は新システムを採用するらしいのでそこに新戦力がどうはまるか。 浦和は今年もかなり強力な補強をした。CBに神戸から岩波、サイドハーフに横浜FMのマルティノス。ボランチに湘南から山田が復帰。攻撃的なMFに柏から武富 チームを去ったのは、CB那須、サイドハーフ梅崎、駒井、ボランチの矢島、攻撃的MFの高木、FWオナイウ阿道 ただ、放出したのはサブメンバーが多く、あまり浦和にとって痛くないはず。 獲得した選手はいずれも各チームの主力級。かなり戦力アップした。 しかし、ラファエルシルバの中国2部への移籍が決定しかなりの痛手であることは確か。しかし浦和のことだから高い外国人FWを獲るのかもしれない。 鳥栖は新加入選手は4人と少ない。しかし、主力を争うであろう東京Vからの移籍左SBの安在、アンカー兼CBの神戸からの移籍高橋秀人の2人の補強は大きいだろう。特に高橋秀人の加入はアンカーのレギュラー高橋義希の負担を減らすためにも効果的な補強。他にCB京都から高橋佑とドイツからの移籍の伊藤は将来性をかったものか。 退団はCBの青木と韓国にレンタル移籍をした豊田。この2人の退団はさほど戦力に影響はにないはず。 フィッカデンティ監督は重要な選手が残ってくれたことが目玉と言っていたように、主力選手の残留が大きな補強だろうか。 神戸は守備陣に比べて攻撃陣を多く補強した。FWに福岡からウェリントン、ボランチに仙台から三田、同じくボランチに中国のチームから韓国人のチョン・ウヨン、タイからSBのティラートン、横浜FCからレンタルバックさせた増山など 一方岩波が抜けたCB、CBに浦和の那須。GKには名古屋から萩を補強。 またボランチの高橋秀人が抜けた穴も大きい。 他に退団者はボランチのニウトン、サイドハーフのウェクスレイ、サイドハーフの大森ら。やはり岩波の退団は大きい。CBの補強は難しく那須を補強したが、年齢が高い(36歳)のが気になるか。 また、ボランチが昨年と一新されるのがどうでるか。攻撃はいいが守備の面で不安がよぎる。 G大阪の補強はユースの昇格や高卒の選手が多く、将来性を期待した布陣といえば聞こえはいいが、ほとんど戦力の増強はなかった。即戦力で補強したのは山形からのCB菅沼と浦和からのボランチ矢島のみ。 退団者はCBの金、ボランチの井手口、中原、FW赤崎、呉屋ら。 懸案のFWの補強は家長の獲得に失敗し、即戦力はゼロで他人でも大丈夫か?と思うほど。もっともそもそも在籍戦力が高いのでさほど心配ではないのかもしれないが、一旦歯車が狂うと残留争いにまでいきそうな気がずる。もっともスタートダッシュが悪ければ夏の補強もあるかもしれないが、他のチームに比べ、寂しい感じはぬぐえない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年02月02日
チームは二次キャンプ。ハワイキャンプを控え、選手達はつかの間の休養をとっているところ。 さて、チームは監督がミシャに代わり、四方田監督時代と180度変わってミシャがミシャ式サッカーを徹底してチームに覚え込ませようとしているが、沖縄での2週間はどうだったのだろうか。沖縄のキャンプを見ることができない身にはテレビや新聞で断片的な情報を得るしかないが、ここまでの2週間、浦和戦の練習試合をユーチューブで見た感想も含めて気になったことを書いていきたい。 千葉戦や浦和戦では、失点が多かった(9失点)ことや得点がとれず、サポーターも心配の声が多かったが、浦和戦の映像を見たサポーターからは案外点差ほどでもなかったとか、攻撃は形になっていたとかと言う声も多かった。 そして、FC琉球戦では8-3と攻撃力が爆発し、ほっとしたサポーターも多かったのではないだろうか。 しかし、FC琉球戦では主力と見られる相手とは1-2で負けているし、J3相手に失点3は多い。気になる人は相当気になっているのではないかと思う。 個人的にはミシャ式はその実効に時間が長くかかりサポーターも気長に待つしかないと思っているが、性格上どうしても気になることがある。 それはまずは今年、これまでのサッカーは三上GMが広島や浦和でやったサッカーにはならないと明言したことに矛盾するのではないかと思うこと。 これまでのミシャ式は詳しくはないが、浦和戦を見ると、広島、浦和時代のミシャ式の戦術を徹底してやっているように思う。今の時期は徹底してミシャ式の戦術を覚え込ませることを行い、ハワイキャンプ以降は、違う戦術もやっていくのならいいのだが、取り越し苦労ならいいが、そこが心配。 ミシャ式は何年もJリーグでやってきて、かなり対策が練られている。昨年のミシャがいた当時の浦和でさえ、あまり勝てなくなったのに、個の力で劣る我がチームならかなり厳しいのではないかと心配。 それから戦術のことにも関係するが浦和戦の選手の起用を見ると、前線に上背のない選手が多く並び、せっかく昨年セットプレーがストロングポイントだったのに、そのストロングポイントが失われてしまうのではないかと思うこと。 さらに守備ではセットプレーの強いチームにかなりやられるのではないかという心配があること。 まだレギュラーメンバーが決まっていない段階でこのように考えるのも早計かもしれないが、かなり心配である。 そしてスポニチに書かれていたが、ホームゲームでドームや厚別に散水する話。 パスサッカーなら問題ないようにも見えるが、せっかく去年、ドームの芝の粘着性や厚別の転がらない芝で有利な戦いをしたのに、それをあっさり捨てて良いものか? 相手は慣れない芝で、苦労するはず。その有利さを活かした方がいいのではないか。 以上まあ、いまから心配してもしかたないかもしれないが気になることを書かせてもらった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年02月01日
J1各チーム戦力がだいたい揃ったようだ。各チームキャンプに入っている。そこでJ1各チームの戦力補強状況を見ていきたい。 まずは川崎F、鹿島、C大阪、柏、横浜FMの5チーム 川崎Fは前線のメンバーを補強した。FC東京からFW大久保の復帰、そして大きいのは横浜FMからMF斎藤を獲得したこと。また、G大阪からFW赤崎、山形からMF鈴木を獲得した。 川崎Fは昨年4-2-3-1だったが、大久保の獲得で大久保をどこに入れるかを悩みそう。もしかしたら、システムを変更して2トップにするかもしれない。そして大久保はサブになるかもしれない。それだけ厚い前線だ。斎藤は春頃の復帰だそうだが、斎藤が復帰すればかなりの競争になる。補強も首位を争っている。 } チームを去ったのは板倉、三好、森本、大塚ら、ただし、板倉、三好は武者修行の意味が強いだろうからそんなに痛くない。(ただし、コンサさっぽの多くはそうは思っていないかもしれないが(笑)) 鹿島は守備の選手を主に補強した。話題性ではなんといってもSB内田の復帰だろう。大伍が4月まで怪我で出られないらしいので、かなりのカバーができる。また守備で清水からCBの犬飼、東京VからSBの安西を補強した。犬飼は徳島に行ったCBブエノの代わりだが、代表でも抜けるかもしれない昌子、植田のバックアップとしても良い補強だ。 安西はいずれ、山本に代わる左サイドのレギュラーを獲得するだろうという見込みもあるのだろう。 C大阪はACLがあるのでGKからFWまでまんべんなく獲得。特に攻撃力を重視し、FW登録の選手を多くした。 主な加入選手はサイドハーフのフィンランドからの復帰田中、浦和からサイドハーフ高木、杉本の移籍を前提に獲得した韓国からのFWヤン・ドンヒョン、岡山からSB片山を獲得。かなりの戦力アップをした。そして水沼の完全移籍、外国人の残留など流出がほとんどなかったのが大きい。チームを去ったのはMF関口ら。 柏はACL出場を前提にユースからの昇格組4人を含め11人も補強した。多くは前線の選手で得点力のアップを期して加入させた。 主な加入選手は大宮からFW瀬川、新潟からFW山崎、大宮からMF江坂、復帰のMF澤、新潟からボランチの小泉、横浜FMからCBでパク・ジョンス、福岡からSB亀川 いずれも前のチームでは多くは主力選手。特に江坂と小泉、亀川は柏でも主力を張りそうなので大きな戦力補強だろう。チームを去ったのはFWディエゴ・オリベイラ、大津、武富、輪湖ら。武富と輪湖の移籍が痛いが、江坂と亀川の加入でまったく問題ないだろう。 横浜FMはチームを去った選手の補強が満足にされていない。 新加入は9人だが3人がユースから昇格。主な新加入はサイドハーフの韓国から来たユン・イルロクと柏からFW大津と福岡からレンタルバックの仲川だろう。しかし、期待の大津が怪我で早くも離脱。チームを去ったのは6人。CBパク・ジョンス、MF斎藤、MFマルティノス、FW前田、FW富樫。しかし、エース斎藤とマルティノスの移籍はかなり痛い。またパク・ジョンスがいなくなったCBの控えもユース出身、高卒の2人ではかなり荷が重い。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年01月31日
今日のスポーツ新聞は
日刊「ジェイ初弾ゲッツ」
道スポ「今年もやるジェイ」
報知「38歳小野が元気です。」
スポニチ「ジェイ今季実戦初ゴール」
と1本目でゴールしたジェイのことを大きく扱っていた。
フォーメーションは
日刊から
1本目
ジェイ
ヘイス 三好
菅 駒井
小野 深井
福森 宮澤 進藤
ソンユン
2本目
ジェイ
内村 三好
菅 早坂
駒井 深井
(藤村)
福森 宮澤 進藤
ソンユン
3本目
都倉
チャナ 宮吉
ジュリーニョ 白井
イナ 兵藤
雄大 横山 早坂
菅野
4本目
都倉
チャナ 宮吉
ジュリーニョ 白井
イナ 兵藤
(藤村)
雄大 横山 菊地
阿波加
ジェイの得点は1本目14分三好からのパスを受けて相手GKをドリブルでかわして右足で押し込んだ。
「ゲッツ」のパフォーマンスで喜んだそう。
「チーム的に良いゴールだったね。コウジ(三好)から良いパスをもらった」。
しかし、ジィイ出場の90分はトータル1-2で負け
「練習試合でも勝ちたい。良い部分もあったが結果はがっかり」
ジェイはその後ヘッドを3本打ったが、ノーゴール。
ジェイはミシャのサッカーは「すごく好き。若い頃によくこういう練習をしていた」そうだ。
意外かもしれないがジェイ自身、昨年のサッカーには違和感を感じていたらしいので、ミシャ式サッカーはジェイにとってあっているかもしれない。
ミシャは1試合目は「散歩しているようだった」と言っていた。
結構ボールをもたれ、攻撃はカウンターからしかなかったらしいので、かなり不満は残ったようだ。
昨日は宮吉がハットトリック。「一つの結果として良いゴールだった。練習で少しずつ積み重ねたものが出せた。」
2試合目は7ー1で完勝
ミシャ「みんなよく走り、狙いにチャレンジしていた。」
報知には伸二のことが書いてあった。
1本目45分フル出場
「コンディションはまだまだだね。」「(一次キャンプは)あっという間だった。いいトレーニングができているので、質を高めていければ」
このキャンプでは一次腰痛で別メニューがあった。
もう「腰は大丈夫」
(ミシャのサッカーは)「考えるサッカー。みんなが、ただ動けばいいものではない。一つのボールを11人が(イメージを)共有してゴールに運ばないといけない」
伸二にとってはミシャのサッカーは楽しいサッカーだろう。より伸二が活かされるサッカーだと思う。
最後に内村
2本目に出場
素早い飛び出しで何度も決定機を作った。
しかしノーゴール
「まだまだ周りとのコンビネーションがしっくりきていない。しっかりと修正するところは修正していきたい。」
今日で沖縄キャンプは終わり選手は家に帰ってくつろいでいると思うつかの間の休養で鋭気を養って次のハワイキャンプに臨んでほしいと思う。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2018年01月30日
FC琉球のサポーターやコンサのサポーターの人のツイッターから
FC琉球との練習試合は45分4本
1本目1-0
2本目0-2
3本目4-0
4本目3-1
合計8-3
1本目
ジェイ
ヘイス 三好
菅 駒井
小野 深井
福森 宮澤 進藤
ソンユン
最初から結構押されていたよう。
しかし、三好からのパスをジェイが決めて先制 1-0
2本目は定かではないが
内村
ヘイス 三好
菅 早坂
深井 駒井
福森 宮澤 進藤
ソンユン
2本目は2失点。
失点の仕方は分からない。
3本目は都倉と兵藤らほとんど入れ替え
これも定かではないが。
都倉
宮吉 チャナ
ジュリーニョ 白井
兵藤 イナ
雄大 横山 早坂
菅野
開始早々都倉のゴール。 2-2
そして3点目は宮吉のゴール。 3-2
4点目は宮吉のゴール。 4-2
5点目は宮吉のゴール 5-2
4本目都倉のゴール。 6-2
そしてオウンゴールで 7-2
琉球のゴール 7-3
兵藤のゴールで 8-3
相手が主力と思われる90分間では負けていた。
しかし、相手が控えとみられる対戦ではさすがに実力を示した。
都倉の豪快ゴールもあったそう。
FC琉球は川崎Fとも長崎とも良い試合をしていた。
相手の地元というこもとあり、アウェイのなかでなんとかJ1の意地を見せたというところだろうか。
内容はほとんどわからない。
でも1本目はあまりボールをもてなかったみたいだ。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2018年01月29日
今日の日刊スポーツには藤村のことが載っていた。 藤村はFW登録だが、キャンプではボランチをやっている。ミシャからG大坂の遠藤のような素質をかわれている。 藤村 「自分の持ち味を出し、監督のサッカーをうまく表現してアピールしたい」 浦和との試合は90分間ボランチでプレーして、大きなサイドチェンジをするなどよい動きを見せていた。 札幌U-18までは前線でプレーも、新監督の“眼力”によるポジション別練習からボランチに振り分けられた。 藤村 「昔少しだけ経験があったので戸惑いはない。監督のやろうとしていることはハッキリしている」 ミシャは(G大阪遠藤に)「お気づきとおり顔が似ている。」 と冗談を飛ばしつつも ミシャ 「知性のある選手で視野が広い。遠藤になれる要素はある。評価するのはまだ早いが積み重ねて成長して欲しい」 藤村は昨年ルヴァン杯FC東京戦に出場、クラブ史上最年少でJ1デビューしたが、何もできなかった。悔しさが今も残っているそうだ。 藤村 「運動量や得点につながるプレーで負けたくない。誰よりも試合に出たい気持ちは強いです」 今年もルヴァンカップがある。まずそこからのスタートになると思うが、ルヴァンカップで活躍してリーグ戦に抜擢されるという例はいくらでもある。 ミシャなら若い才能は見逃さないはず。 藤村がブレイクするチャンスはいくらでもある。ボランチでのプレーはいろいろとためになるだろう。 コンサの場合は前線はかなり人数がいる。比較的層が薄いボランチの方が出場機会はあるだろう。 浦和戦では素晴らしいサイドチェンジを決めていた。なかなか面白いというか、伸びてきそうな感じ。 藤村は今年は体作りかなと思ったが、案外早く出てくかもしれない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年01月28日
昨日の試合はスポーツ新聞ごとにボランチが逆だったりしているので不正確だが、一番詳しくメンバーを書いている日刊スポーツを参考としたいと思う。
1本目
内村
宮吉 三好
菅 白井
深井 駒井
福森 ミンテ 進藤
菅野
2本目
ジェイ
内村 三好
菅 白井
伸二 駒井
福森 ミンテ 進藤
菅野
3本目
都倉
チャナ ヘイス
ジュリーニョ 早坂
兵藤 藤村
雄大 イナ 横山
ソンユン
4本目
都倉
チャナ ヘイス
ジュリーニョ 早坂
藤村 兵藤
雄大 イナ 宮澤
阿波加
によると「積極的にポゼッションサッカーを展開し、細かいパスワークで崩しきる形を何度も疲労してみせた。」とある。
ミシャ「結果はいいとは言えないがすごくいいものをみられた。」
浦和相手にもポゼッションで主導権を握り、リスクを冒して攻めることにトライ。不用意なパスミスからの失点にはぺドロビッチ監督らしく「いいものを出せているし、チャンスもつくれている分、つまらない失点」
「まだ2週間たっていない状況で戦術の浸透度は高まっている。」
1試合目(1,2本)は浦和のお株を奪うボール回しで押し込んだ。
2本目から出場した伸二がゲームを支配。ワンタッチでテンポよくボールが回り始め、自らも2度の鮮やかなスルーパスでチャンスを演出したそう。
駒井「2点とってもおかしくなかったし、レッズ相手にいい形をつくれた。」
道新にはこの試合のことをコンパクトに書いてあった。
「テンポ良いパス回しから決定機が生まれた反面、後方からの攻撃の組み立てがうまくいかず、ペトロビッチ監督がいらだつ場面も。」
「1試合目は駒井のほか、三好が攻撃を牽引。駒井の鋭い縦パスが攻撃のスイッチを入れ、前線では三好らが果敢にゴールを狙った。2試合目はプロ1年目の藤村が鮮やかなサイドチェンジを繰り出すなど躍動。」
ただ、チーム全体をみると、細かいパス回しを意識した結果、ピッチを広く使えない時間帯も。ウイングバックの後方に空いたスペースにボールがでず、ペトロビッチ監督が3バックやボランチの選手に対して声を荒げることも多かった。」
「無理な縦パスを奪われることも多く、失点は攻撃の組み立てのミスからただ、ロングボール主体だった昨年と百八十度違うサッカーに取り組んでいるだけに、うまくいかなくても仕方ない面はある。」
1本目の試合をユーチューブで見たが、序盤はテンポ良くワンタッチでパスをつなげて白井のところからのクロスや三好の決定的なシーンで枠の上に行ったシーンもあった。
やっぱり昨年からまったく違ったチームになった印象だ。GKから丁寧にパスを回すし、プレスをかけられてもしっかり味方につなぐ意識が高い。反面失点になったシーンは中盤で深井?がワンタッチでヒールパスを相手ボランチ?にとられ、カウンターから数的には2対4になり、最後は右サイドのスペースにボールを出され失点した。このようにミスも多い。
しかし、これは積極的なミスであまり深く考えるとプレーが縮こまるおそれがある。
攻撃はサイドからの攻撃をメインにして、相手のサイドバックが上がったスペースに素早くボールを運びそこからクロスを入れていく場面が多く見えた。またワンタッチでパスを回しボランチからDFの裏にパスを出してシャドーやワントップを走らせる攻撃がみられた。
1本目のメンバーは前線に上背のな選手ばかりだったが、ここにジェイとか都倉が入れば面白くなると思う。
この時期想定の範囲内というか、おかしな言い方だが、順調にパス回しのミスから失点しているような気がする。ミシャのサッカーではこのようなことは多くおこるらしいから、これをいかに克服して昨年の前半の浦和のような細かなパスサッカーをやれるようにするかだろう。 ただ、細かなパスをつなげるのもいいが、何がなんでもつなげるというのもどうかと思う。たまにはロングボールを使ってやれば相手の意表もつけるし、相手の対策の裏をつくことにもなる。もっともミシャは頑固らしいので、失点してもいいからパスを回せという言い方かもしれないが。
昨日の試合ではきれいなパス回しからサイドに振って攻撃する形も見せた。
しかし、それがなかなか得点という実が結ばないのは、まだまだミシャ式が浸透していないからだろう。ノノ社長は半年かかるといっているし、浦和のサポーターの中には3年かかると言っている人もいる。そこまでサポーターが耐えられるかということが次の問題になってくるような気がする
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2018年01月27日
現地に行っているフォロワーさんの情報によると
1本目 0-1
※ 左右のポジションの違いはあると思う。
内村
三好 宮吉
菅 白井
深井 駒井
福森 ミンテ 進藤
菅野
パスミスからショートカウンターを食らって失点。
チャンスは、右から2回、中央の崩しが1回の3回ほど。
最大の好機、中央のどフリーは三好が外してしまったそう。
1本目終盤深井が足首を痛めて、後半交代したという情報あり。
しかし、痛めた後もピッチに残っていたので大事をとったともいえるとも。
どうやらDFラインに駒井が下ってしまうため、バイタルがぽっかり空いてしまうシーンが多くあるらしい。
2本目 0-1
後半、深井、宮吉に代わってジェイと伸二が入った。
ジェイ
三好 内村
菅 白井
伸二 駒井
福森 ミンテ 進藤
菅野
後半、ペナ内でボールをとられて、失点。
ジェイ投入でかなり流れは変わったらしいが、点はとれず。
2本目の立ちあがり、ジェイの2度のヘッドが惜しくも外れ、相手GKからのプレゼントパスを駒井が外してしまったらしい。中盤、終盤にも、それぞれ、チャンスがあったが、得点ならす。終盤、菅野にスーパーセーブあり
3本目 0-0
浦和は3本目のメンバーが主力ぽかったらしい。
都倉
チャナ ヘイス
ジュリーニョ 早坂
兵藤 藤村
雄大 イナ 横山
ソンユン
序盤早坂のミドル、中盤にヘイスのたたきつけるヘッドがあったが決まらず。
終盤都倉のゴールネットを揺らずシーンはオフサイド
終盤大きな展開から崩すシーンもあったが決まらず。
相手の右サイドからのクロスを合わせられるもソンユンがスーパーセーブをしたらしい。
4本目 0-3
横山に代わって宮澤、宮澤がセンターバックに
都倉
チャナ ヘイス
ジュリーニョ 早坂
兵藤 藤村
雄大 イナ 宮澤
阿波加
ユース上がりの新人萩原に左足のミドルを打たれ失点。今回はパスカットされてものではなく。浦和の攻撃からミドルを打たれて失点らしい。
今度はやはり自陣でボールを失いズラタンに失点。
また新人荻原にシュートを許し失点
4本目序盤、ゴール前どフリーの都倉からどフリーのヘイスへのパスは、ヘイスが ポスト?わずかに外す?
中盤、左右に振った後、ヘイスがゴールネットを揺らすも、オフサイドだそう。
結局トータル0-5で敗れた。この時期の試合は結果ではないが。
5失点のうち自陣でボールをかっさわれて失点したのが3点らしいと、まあこのようなサッカーをすると必ず起きる想定の範囲だが、本番までにはこのようなことがないように願いたい。
攻撃は4本やって1点もとれなかったが、ゴールネットを揺らしたオフサイドが3ぽん?と運もなかったらしい。
サポーターとしてはじりじりとするチームの成長だが、この時期悪い形をすべて出して今後よくなることを期待したい。
それにしても1点くらいとれればまだ、少しは溜飲が下ったが。
4本目のDFラインは雄大や宮澤が入ってちょっと慣れなかったか。
内容は惜しいシーンも何度もあって成長が見られたが、ミシャのサッカーは半年かかるらしいのでまだまだ身につかないと言っていいのだろう。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2018年01月26日
道新にはミンテのことが書いてあった。ミンテはこのキャンプでは3バックのスイーパーをやっている。 ミンテが、最終ラインからの攻撃の組み立てやドリブルでの攻め上がり、スピードを生かしたカバーリングを武器に連日アピールしているそうだ。 前回の全北現代戦でもスイーパーの位置をやっていた。 「一日一日、成長を感じている」 ミンテは昨年は16試合の出場 初めは本職のボランチをやっていたが、次に右CBを経験。マークにつかなかったり、ボールにしっかりジャンプしなかったりと散々なプレーぶりだった。 右CBよりスイーパーの方がいいプレーをすると思うが、果たしてどうだろうか。個人的にはボランチでやってほしいのだが、チームがCBが不足と言うことなのだろう。 「(序盤戦は)自分の良さを出せて試合にも出られたけど、経験など足りないところがあった。今年は勝負のシーズンだと思っている」 ミシャのサッカーでは3バックの中央に正確なパスワークが求められる。 足元の技術に優れ、スピードと運動量のあるミンテの持ち味が生きそうだ。 「まだまだ足りないところはあるけど、チームが攻撃的になっているし、自分の良さは出せる」 沖縄キャンプも半ばとなり 「チームが良くなっている感覚がある。やればやるほど上を目指してもいいと思うし、一つでも上を目指したい」 本来ならば上背も高く(187cm)スイーパーは格好の選手だ。ただ、ポジショニングが悪かったり、マークミスやジャンプミスなどポカが多い。これを直さなければダメだろう。 身体能力は凄い物がある。それを生かせば凄いCBになる予感はある。 個人的にはしかしながらボランチで育ててほしい選手だ。 今回はチーム事情によるのだろうが、 指導者が替わると急に伸びる選手もいる。もしかしたらミンテもそうなのかもしれない。とにかくキャンプで必死に練習してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年01月25日
日程をゆっくり眺めると、今年はW杯の影響で平日の開催が多い。金曜日はアウェイ2回水曜日はホームも多い。 さてさて水曜日のホームは行けるだろうか。 ルヴァンカップは難しいが、リーグ戦ならば都合をつけて行かなくてはいけないと思う。 そして、厚別の試合がたくさんある。個人的には厚別は好きなスタジアム 是非行きたいが、ナイトゲームがある。厚別だとどうしても帰りが遅くなる。 非常に困った。次の日を休めればいいが、そうにも行かず。思案中 開催地未決定のホーム3試合ははたしてどこになるか。 はたして函館になるか。厚別かドームか。 9月29日(土)か30日(日)の鳥栖戦は日ハムが30日に西武戦でドームを使う。 29日なら大丈夫のような気がするが、練習かなにかで使うのだろうか。それなら初めから厚別等と決めたらいと思うが。 11月3日(土)か11月4日(日)の仙台戦は※日本シリーズのセの開催会場だがよくよく考えるとセリーグのチームの会場が雨等で3日以上順延になった場合にはパリーグの開催チームがホームで行う場合がある。それを見越して日ハムが押さえているのだろう。 11月10日(土)の浦和戦はほとんど可能性はないだろうが日本シリーズが雨等で順延や引き分け再試合等重なった場合を考慮してこれも日ハムが押さえているのだろうか。あるいは嵐のコンサートが入るとの話もある。 それにしても毎年、毎年開催場所が初めに決まらないのは困ったものだ。 それにこれらの3試合はシーズンチケット対象外になる。シーズンチケット購入者の持ち出しも増えるのも頭が痛い。 ※10月27日(土)【第1戦】セリーグ出場チーム本拠地 10月28日(日)【第2戦】セリーグ出場チーム本拠地 10月30日(火)【第3戦】パリーグ出場チーム本拠地 10月31日(水)【第4戦】パリーグ出場チーム本拠地 11月 1日(木)【第5戦】パリーグ出場チーム本拠地 11月 3日(金)【第6戦】セリーグ出場チーム本拠地 11月 4日(土)【第7戦】セリーグ出場チーム本拠地 昨年の柏戦は現場の声で厚別になったが、ミシャなら函館でやってもいいと言い出しそう。 たまに函館もいいのだが、はたしてどうなるだろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年01月24日
リーグ戦及びヴァンカップの日程が発表された。 目につくのが横浜FM、川崎F、G大阪といったアウェイ動員数を期待できる対戦が厚別になったこと。 何試合かはドームの改修のため厚別でという話は聞いていたがそれらドル箱カードを集中させなくてもよかったものを。 そして期待していた函館は当初発表ではなかった。 ただ、ホームで場所未定の試合は3試合ある。 11月10日(土)の浦和戦、9月29日(土)か30日の鳥栖戦、11月3日(土)か4日(日)の仙台戦 函館はなかったと書いたが、もしかしたら鳥栖戦か仙台戦であるかもしれない。 金曜日は2節3月2日アウェイC大阪戦、10月5日29節アウェイ横浜FM戦だった。 ホームはなかった。 そして水曜日の試合が多い。ホームの試合で3試合もある。 野球がらみでは仙台戦は日本シリーズはセリーグ本拠地なのでなぜ未定なのか? 浦和戦も日本シリーズは関係ない。それなのに未定とは ドームが他の催し物に抑えられたのだろうか? 注目の第2節は噂のとおりC大阪戦。C大阪にはアウェイで負けているからぜひ勝たないと。 最終戦は広島と。最終戦広島というと曽田の最後の試合を思い出す。 それまでに良い成績を収めていればよいが。 一方ルヴァンカップは、甲府、清水、磐田との対戦。また清水とかという感じ。もっと違うチームとやりたかった。 https://data.j-league.or.jp/SFMS01/search?competition_years=2018&competition_frame_ids=1&competition_frame_ids=11&team_ids=14&home_away_select=0&tv_relay_station_name= 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年01月24日
日刊、道スポ、道新、スポニチによれば
昨日の練習試合は対千葉戦0-4
全北現代戦0-0だった。
のメンバーは以下のとおり。
千葉戦
都倉
チャナ ヘイス
ジュリーニョ 早坂
イナ 藤村
雄大 横山 琉球大生
菅野
20分すぎジュリーニョが相手との激しい接触で倒れ込み大学生と交代
全北現代戦
内村
宮吉 三好
菅 白井
兵藤 駒井
直樹 ミンテ 進藤
ソンユン
千葉戦の4失点のうち3失点は自陣深くでのパスミスが原因だそう。
イナ「GKからつなぐとか去年とは違うサッカーをしている。ここでロングボールを蹴っては意味がないし、キャンプではトライし続けるのが大事。」
道スポはジュリーニョに焦点を当てていた。
前半6分には左サイドを駆け上がりヘイスに絶妙なクロスを放り込んだ。得点には結びつかなかったが、「自分にとっては大事な試合。普段通りにいけた。」と言っている。
20分過ぎ相手と接触して自力歩行できずヒヤリとしたが、大事に至らず
「状態は上がっている。(軽傷で)ホッとしている」
佐川トレーナーも「強い打撲ですけど、(次の実戦も)問題はなさそうです。」
イナは「この時期に久しぶりの90分間。運動量、質はまだまだだけど、怪我なく終われてよかった。38歳でね」と笑った。
ミシャは「(年齢は)関係なく平等にみてもらっていると思う。」
ジェイ、伸二、宮澤、福森らが別メニュー
ミシャは結果こそでなかったが2試合の内容、特に2試合目を高評価した。
「チーム全体でいいゲームをした。特に2試合目はいいプレーを見せてくれた。」
やはり千葉戦は千葉の厳しい前からのプレスにパスミスを重ねそこから失点したか。ミシャサッカーの弱点を早くもつかれた格好。
どうしてもGKからパスをつなげる場合には正確に素早く味方にパスをしなければいけない。そこを間違うと失点の原因になる。本番でも何度かやりそうだ。これがないように素早く正確なパス回しをしなければいけない。
そして攻撃陣はどうだったか、千葉戦は前線に外国人をそろえ、よい形もあったようだが、得点できなかった。後ろが大学生が入ったりしてちょっと弱く見えたが、このメンバーなら得点をしてほしかった。
まだ、どうやら1本目、2本目いずかが主力ということもないだろう。
千葉戦は都倉やヘイスの足元でのポストプレーからイナや藤村、チャナが小気味よく絡んで好機を作ったらしい。
全北現代戦は三好が中盤のスペースボールを受けると内村や菅へ鮮やかなスルーパスやフィードで好機を演出。自ら仕掛けてシュートも放った。菅もDFの背後へ走り込むと、正確なクロスで相手に脅威を与えた。
三好は全北現代戦でシャドーでフル出場
素早い攻撃展開で何度も決定機をつくり「主導権を握りながら試合を進めることができた。連携の面でもよい形がつくれた。」「もう少しスピードだったりシュートの精度を上げていく。決めきれるシーンもあった。」
「自分もパスを出した後に(走る)スピードを上げたり、ボールを受ける位置を高くしたりすれば、もっとやれると思った。」と言っている。
新聞記事をみると惜しいところがあったようだ。内容的には悪くはなかったようだ。後はもっと戦術の徹底と結果を出してほしい。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2018年01月23日
今日の練習試合は対千葉45分2本 で0-1、0-3、合計0-4で敗戦 全北現代との対戦は45分2本で0-0 千葉戦は地元の琉球大学の大学生も動員し、90分交代要員がなかったようなので、やむを得ないか。なにせ、キャンプが始まって約10日。まだまだ、頭も整理されていない中、春先に滅法強い千葉に完敗したのも仕方ないだろう。 千葉の厳しいプレスに対するには厳しかったか。 2本目3失点したがかなり押されていたようだ。90分メンバーの交代なしでは仕方ないだろう。 全北現代との対戦はスコアレスドロー 内容はわからないが、1点もとれなかったのが気がかり。 まだまだミシャ式の浸透はなっていないということだろう。 ちょっと気になったのは、他の方も書いていたが、この時期に練習試合を90分で2試合も入れたということ。 ハードではないかと思ったが、ミシャの広島や浦和の時代にはかなりハードな実戦をやっていたらしいので、このくらいはたいしたことがないのであろう。 ミシャの経験からやっていることなのだろうが怪我人が多い中、これ以上怪我人がでなければいいが。 総じて実戦ができたことはプラスに捉えたほうがいいのだろう。ミシャ式はより実戦をこなして身に付くのだと思う。 どんな内容だったか知りたいもの。今日はさすがに平日沖縄とあって、知らせてくれるフォロワーさんやブロガーさんもいなかった。 明日のスポーツ新聞である程度の内容はわかるはず。それを待ちたいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年01月22日
昨日三好がキャンプに合流した。 日刊スポ-ツには三好のことを書いてあった。 チームメイトとは初対面だったらしい。 U-21で大会の行われた中国から20日夜に帰ってきたばかり。 疲労を考慮され、昨日の午前中はランニングなどチームと別メニューで調整し午後から全体練習に加わり、生き生きとボールを追ったそう。 「いい雰囲気。コミュニケーションを取っていけたら」 生まれ育った川崎を離れてやってきた。かなりの決意があるのだろうぷ。 「レギュラーを獲得するためにも、成長していけるように。自分の良さを出したい」。 複雑な動きが要求されるペトロビッチ監督のサッカーに関して「できるだけ吸収していけたら」 川崎でもボールをポゼッションして攻撃を仕掛けるスタイルは同じだっただろう。まったく正反対にチームに行くよりもやりやすいはず。 後は複雑な動きを覚えるだけ。 終了後「連係の部分など必死に落とし込んでいきたい」と、楽しそうに振り返り、今後への期待感を漂わせたそう。 レンタルなので余計に活躍しないとダメだろう。 三好も自分の置かれている立場をよくわかっている。とにかくやらないといけない。 三好がどれだけできるか楽しみ。ポジションはシャドーだと思うが、競争相手はたくさんいて、気が抜けないというか、ポジション奪取はかなり厳しいものあるだろう。 しかし、三好の実力ならレギュラー争いに残ってくるだろう。 そして三好のいいところをどんどん出してほしい。レギュラー争いに高いレベルで頑張って競い合ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年01月21日
今日のスポニチには進藤の話題が。 昨日はオフで「部屋でゆっくりできました。」 同部屋は深井とチャナらしく3人部屋 一昨日の長崎との練習試合は2本目から右のCBそしてその後は左のCBをやったそう。「今年初の実戦はうまくいかないことが多い中でも全体でイメージを共有できたシーンもあった。」 昨年は期待に応えることができなかった。出場した試合でミスをしてそれを引きずることも多かった。今年は監督が代わり、アピールするチャンスだ。 「チームのコンセプトを理解することプラス自分の良さを積極的にアピールしたい。」と言っている。まだキャンプは始まったばかり。アピールするチャンスはたくさんある。 進藤は右は主に菊地と争っている。レベルが高い相手だが、菊地に追いつけ追い越せでやってほしい。 やはりユース出身選手がレギュラーをとり活躍しないとチームの活性化はない。 チャンスは必ずある。進藤には今年はより頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年01月20日
昨日の1本目のスタメンにはボランチで伸二が入った。駒井と並んでのボランチだった。ミシャはポジション、まだ1試合目。まだまだ手探りの状態。当然1本目のメンバーが主力とは限らないと思うが、そうかといって、まったく違う形にはならないはず。 その中で伸二がボランチをやったというのが注目だ。 スポーツ報知によると伸二がボランチで巧みなパスワークで攻撃を組み立てたそう。「ボールにたくさん触れるので楽しい。」「監督はボランチとして考えているようだし、僕もそこしかないと思っている。」 伸二はボランチでミシャは考えているらしい。個人的にも賛成。伸二はボールを多く触って調子が出る選手。ボールをもってチームにリズムをうむ選手。ミシャサッカーではボランチが長短のパスをどんどん出して周りを走らせるが、伸二のボランチは適材適所だろう。駒井はチーム事情からボランチをやったと思うが、宮澤と荒野が怪我で出場していない中、伸二がボランチでやっていけるのはうれしいこと。 今年は伸二は先発でかなり使われると思う。ミシャの好きな選手だろう。 そして1本目に内村が入った。これも注目したい。 ミシャ式ではDF裏に走っていく2列目の選手が必要。今のメンバーなら宮吉や、三好、チャナらとの争いになるだろう。昨年よりも内村の存在価値が大きくなるはず。内村もミシャの戦術を覚えるのはたいへんと言っていたが、これものすればかなり有利になるはずだ。 昨日の練習試合はたかが1試合、これからどうなるかはわからないが、今後のポイントともなる選手の使い方が少し見えた。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年01月19日
今日は長崎との練習試合。(35分3本)
フォロワーさんのツイッターやブログを見ると
1本目は都倉から宮吉へとパスがわたり右サイドからのクロスを白井が決めた1-0
2本目は0-0
3本目は0-0
2本目以降は押していたようだが、どうだったか。
1本目先発
都倉
宮吉 内村
白井 菅
駒井 伸二
福森 横山 菊地
ソンユン
2本目はソンユンに代わって菅野で他は同じ。
2本目途中から
ジェイ
チャナ ヘイス
雄大 早坂
兵藤 イナ
直樹 ミンテ 進藤
菅野
3本目はスタートからGKが阿波加
途中ジェイに代えて藤村
シャドー、ウイングバック、ボランチの選手の配置は定かではない。
1本目長崎のFKがポストにあたった危ないシーンもあったらしい。
1本目は長崎にボールを結構もたれたらしい。
2本目、3本目はボールはもてたとのこと。
やはりGKからのボールは細かくつないで前線に持っていったらしい。
ミシャ式健在か。
でも低い位置で取られないようにしないと。ここが課題か。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2018年01月18日
今日の日刊と道スポ キャンプ3日目の様子 沖縄キャンプの3日目の17日、午前と午後の2部練習を行った 午前はワンタッチで縦方向にそらしたボールに合わせて周囲が連動するプレーなどに取り組んだ 午後は3対2などを行いペトロビッチ監督が攻撃側に数的優位の生かし方やつくり方を熱心に指導した。 ミシャ 「良い選択肢を持て!DF2人のうち、1人に寄って行けば2対1をつくれるぞ!もっと早く入って行こう!」 最後は実戦形式で汗を流した キャンプが本格化した前日16日 難なくこなしたMF駒井は練習後、理解に追われながら、みっちり汗を流して疲労困憊のチームメートから質問攻めにあったそう。 駒井は「いろいろ聞かれました。『浦和ではどうだった?』とか、動き方とか」 浦和時代に取り組んでいたメニュー、練習量だけに理解と体現は早い 「監督がしたいサッカーを分かっているつもり。みんなに伝えて、早くチームにもなじみ たい」とミシャ流の“伝道師”となる覚悟だ。 この日午後の攻撃練習で同組のFW内村は、ボールを保持していない時の動き出しなどに戸惑ったそう。 内村は「駒井にめちゃくちゃ聞いた。わかりやすく教えてくれるのでありがたい」 駒井はチームを「残留」から「定着」へと導く、使命感を背負う。「状態を上げていき、開幕の時にMAXにする」 やっぱりミシャからの指導を受けたことがある駒井に聞く選手が多いのだろう。ミシャの指導は変わっている思われるので、不安な選手達はつい聞いてしまうというのが本音だろう。本来はミシャに直接聞くべくだが、そうもなかなかいかない。 やらないとおいて行かれる。やはり聞いた方がいい。 内村も苦労したようだが、聞けてよかった。 選手達もたいへんだ。新しいことを覚えると言うことはやはりたいへん。 今日の朝道産子ワイドでも兵藤が頭と体を使って大変と言っていた。 しかし、なんとかやらないといけない。頑張るしかないだろう。 とにかく新しい戦術に慣れるしかない。頭も体も大変だがやってもらわなくては。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年01月17日
キャンプは昨日で2日目 日刊スポーツと道スポにはその様子が書かれていた他。 選手達にはかなり厳しいトレーニングで 都倉も昨日の夜のツイッターで「2日目なのに凄い疲れた」て言ってもう寝ると言っていた。 いきなりハードなトレーニングだったらしい。 これは仕方がない。 ミシャは「まだ入口に試過ぎない。」という。さらに厳しさは増すようだ。 しかし、選手達には十分にきついはず、 昨日はかなり絞られたようだ。 キャンプの序盤は昨年まではフィジカルのみをやっていたように思うが、ミシャは ボールを持ったトレーニングをスタートから多くやる。 午前は、体力テストやボールタッチ数が指示された8対8のパス回しを行った後、3チームで、4分の1のピッチとハーフコートを使い、8対8のミニゲームを行ったそう。 出ていないチームもピッチ横で100mダッシュ 午後はシュート練習後に2/3ピッチを使い10対10のミニゲーム 伸二はボランチでプレー。「まだ慣れていないから動きが難しい部分があったけど、動きの部分では考えながら頭を使うので楽しくやれた」と楽しいを連発していた。 イナはスイーパーでプレー。 「苦しいけど、やっていて楽しい。常に攻撃は意識しておかないと」と言っている。 やはりミシャのサッカーを取得するのはかなり厳しいようだ。そのなかでベテランの伸二とイナは楽しいというのも凄い。 ボールを持ってプレーするのはやはり楽しそう。ただ、きついのは仕方が無い。 これもやはり自分たちでボールを持って攻撃をするため 金曜日には長崎との練習試合がある。 昨日のミニゲームでは両方とも3-4-2-1を採用したそう。 やはり広島、浦和と同じようなシステムになるのか。 宮澤や濱、ジュリーニョ、深井、荒野が別メニューとなったが できるだけ怪我をせず、頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年01月16日
昨日から沖縄キャンプが始まった。 昨日は到着後17時からランニング、パス回しをやったそう。ミシャが手本を見せて、大声を出したり、精力的に動いていた。昨日のNHKのローカル放送でもやっていたが、良いプレーには「ブラボー」を連発して選手達を乗せていた。 31日まで続く沖縄キャンプは、休みがないそうだが、いずれはどこかで休みを入れるだろうが、なかなかハードな練習になりそう。ただ、ミシャの練習はボールを持ってやる練習が多いらしいので、選手には好評だろう。 そして札幌ではボールを使った練習はできなかったから新鮮だろう。 これまで特にただ単に走らされ嫌になっている選手も多かったはず。少しは気分は軽くなるだろうか。 もっとも基礎体力をつけなければいけないのはどこでも一緒。それに関しては逃れることができないだろう。 部屋割りは福森と荒野。ヘイスとジュリーニョ位しかわからないが、部屋割りも重要。コンサの場合には前から仲がいい人たちで組んでいたが今年はどうだろうか。 まずは1週間怪我のないようにしっかり体力を強化してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年01月15日
昨日スカパーのノノ社長司会のJリーグラボを見た。 久々の名波さんの登場だった。 収録が12月6日ということで最終戦が終わったすぐあとの収録 テーマを「ジェイ」、「磐田」、「残留」などに絞りノノ社長と2人がトークを繰り広げた。 名波さんはさすが他のチームの試合もよく見ている。コンサの試合も詳細まで覚えていて、ノノ社長とのトークがしっかりとかみ合っていた。 アウェイの大宮戦の福森のFK2発の話だったり、 チャナとジェイの間の問題を伸二が解決してあげたことも名波さんが知っていた。 名波さんには伸二がシーズン終わった時に電話をかけたらしい。 ジェイとはドームでの試合終了後名波さんの方から「ヘイ!JB」と声をかけて話し込んだそう。 ジェイに関しては事前に名波さんからノノ社長が聞いていた情報がかなり役になったんだろう。 この番組は12月6日収録だから、まだジェイとの契約延長になっていない。名波さんもノノ社長もジェイが14試合で10得点の実績からどのくらいふっかけてくるか心配そうだったが、結果は知るとおりとなった。 90分間と通常の60分よりも長かった。 名波さんがいるとやはりノノ社長もやりやすそうだった。 スカパーの当該番組を見ることができる方は是非 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年01月14日
明日から沖縄キャンプが始まる。 今日は選手たちはゆっくり自宅で休んでいるだろうか。 沖縄ではまずはミシャのサッカーを行うための基礎トレーニングを行うのだろう。 一部の選手を除いて足下の技術があまりないチームだけに心配だが、ボールをもって相手を崩さなければいけない。ミシャのいう魅力的なサッカーをやるためには自分たちがボールを持ち、仕掛けなければいけない。昨年まではあえていえば受動的なサッカーをしていただけに、切り替えはたいへんだろう。 しかし、やらないといけない。 月曜日から練習の様子がいろいろと明らかになるだろうが、驚いたり、意外だったりすることもあるだろう。 そして練習の様子が明らかになっていくと試合が恋しくなる。どうしても試合が見たくなる。 練習試合もやるだろうが、今年は沖縄でニューイヤーカップはやらないのだろうか。ここまで告知がないとすると今年はやらないのだろうか。 そうなると現地で見ることができないサポーターは2月にハワイで行われるカップ戦がはじめてだろうか。(FCいわきとの対戦があれば有明放送局で見ることができる?) これから情報が入るたびにどんどん試合が見たくなるそんな状態が続くのだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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