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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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櫛引、必ず名古屋でレギュラーをとれ。

2017年12月19日

 櫛引の名古屋への完全移籍が発表になった。

 今年、櫛引は名古屋でレギュラーをとり、J1昇格の立役者になった。風間サッカーの申し子になったかどうかは定かではないが、かなり風間監督に頼りにされたことは確かだろう。

  一時期レギュラーを外されたこともあったが、再びレギュラーをとった。

 来年のチームはJ1での戦いで、再びレギュラーをとれるかどうかはわからないが、名古屋のために頑張ってほしい。

 やはり第三者的に考えれば正直コンサに戻ってきても、レギュラーをとれるかどうかは微妙。今年1年やった名古屋で引き続きプレーしたほうがよりレギュラーに近いだろう。
 厳しく?指導していた名塚コーチもいなくなったし、やはりここで踏ん切りをつけて正解だと思う。


 前回J1の2012年には櫛引には悔しい思い出しかないはず。はっきりいって前回のJ1は厳しかった。

 その悔しさを持って名古屋ではまずレギュラーをとれるように頑張ってほしい。

 CBはなかなかJリーグでは層が薄いポジション

 活躍次第では日本代表の可能性がある。

 まずは名古屋でレギュラーをとってほしい。

 しかし、来年の対戦時には遠慮なく戦わせてかもらう。 



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18:34

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狙っていた甲府の河田が甲府に残留することになった。

2017年12月18日

  甲府のGK河田が甲府に残留することになったと今日の山梨日日新聞が伝えている。


 コンサのオファーの額の方が複数年で高額だったが、今年残留させることができなかった責任をとって、本人は甲府に残留することにしたようだ。

 これは仕方ないだろう。来たくないというものは仕方がない。

 しかし、GKのことだから必ず河田の代わりをみつけなければいけない。

 CBほどではないがGKも人材難。

 なかなかこれと言って眼鏡にかなう選手はいないかもしれないが、三上GMと赤池コーチは当然リストを作っているはず。

 彼らには抜かりはないと思う。J1でレギュラーを張っている選手は無理としてもJ1のサブJ2の主力はとれるのではないかと思う。まあまたどこかスポーツ新聞がリークしてくれるはず。そのときを気長に待とう。

  さすがにJ1だから来たい選手もいると思う。伸二やイナもいるし、結構手前味噌だがコンサを気に入ってくれている人はたくさんいるだろう。

  また、焦らないでほしい。まだ年末まで2週間ある。そして万が一だめなら、年明けて から契約済みの選手をレンタルということも考えられる。もっとこもこれはどうしようない場合の最終手段か。

  とにかく他のGKを見つけなければいけなくなった。今週、今週にでも決まればいいが。

 



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13:31

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今年を振り返る3(補強編)

2017年12月17日

 今年は大方の予想を裏切ってJ1残留を果たし、見事11位の順位に収まった。
今回は勝手に今年を振り返るその3


 なんと言っても今年16年ぶりに残留したのは新戦力の力が大きいだろう。そして現有勢力と合わせての戦力アップ。

 当初から加入したのは、兵藤、横山、早坂、金園、ミンテ、雄大、菅、濱の8人

 そして夏の補強で加入したのが、チャナ、ジェイ、直樹の3人

 今シーズンのスタートから新加入の兵藤、横山、早坂、金園、ミンテ、菅のうち雄大、金園、菅を除く3人が出場。チームの主力として試合に出続けた。

 兵藤はボランチやシャドーでの汗かき役として、運動量でチームを引っ張り続けた。

 横山は昨年末、怪我をした増川の代わりにスイーパーでDFを牽引、地味なポジションを1年間勤めあげた。

 早坂は序盤はけがで出場できず、復帰してからは不安定な守備で失点の原因になった。しかし、後半戦出場してからは守備は持ち直し、右WBを手中にした。

 金園は今年惜しいシュートが何度もありノーゴールだったが、試合途中で投入されチームを鼓舞した。

 ミンテはシーズン初めは層の薄いボランチ、CBで出場。CBはポカも多かったが、DFラインを支えた。

 雄大は左ウイングバックのレギュラーを掴んだが、怪我で菅にレギュラーを譲り、そこからレギュラーを獲得できなかった。ただ、持ち前の明るい性格でチームの盛り上げ役を担った。
菅はシーズン途中から左ウイングバックの位置を奪取。直樹が入るまで新人ながら攻撃に貢献した。

 菅は昨年もチームに帯同していたのでスムーズにチームにとけ込んだ。もっぱら左ウイングバックで起用され、直樹がくるまでスタメンを張っていた。体も1年でガチムチになり、左からのドリブルでチャンスを多く造っていた。攻撃力のあるウイングバックとして重宝された。

 濱はリーグ戦の出場はなかったが、1年を通じて成長し、来年の飛躍を期待させた。ただ、怪我で後半戦離脱したのが悔いが残った。

 チームが6連敗した後には夏の補強の3人が大活躍した。

 チャナはゴールこそなかったが、これまでロングボールやセットプレーに頼りがちだったチームの攻撃にパスをつなげる形の攻撃のオプションを加えた。チャナのおかげで攻撃の引き出しが増えたのは大きかった。

 ジェイはチームに徐々に慣れていき、チームの攻撃の核としてゴールを量産してわずかの期間で10ゴールをあげ、チームのトップスコアラーになった。

 直樹は各対戦相手がサイドをウイークポイントして狙ってきたことで、調子を崩したチームを守備で立て直した功績は大きい。

 今年は当初の補強、そして夏の補強が大きくチーム力を上げた。
補強は成功した。特にこの夏の補強は大きく残留の原動力になった。


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プレミア参入ならず。(もっと攻撃の質を上げていかないと)

2017年12月17日

 U-18参入戦決勝0-2で敗戦。プレミヤ今年も参入ならず。

 前半の序盤は名古屋にボールをもたれるも決定的なシーンはなかった。

 こちらは縦に早い攻撃で反撃を試みる。

 右サイドの福田心之助から攻撃するもえぐったクロスがでない。

 後半33分相手にFKを与え、そのFKからマークをぼかしヘッドで点をいられてしまう。0-1

 ここからボールを持つがラストパスの精度が悪く決定的なシーンを作ることができなかった。

 前半終了

 後半メンバーを代えて臨みセカンドボールを奪い、出足が速くなり期待させるがクロスの精度だったり、ラストパスの精度が悪くシュートまでいかない。

 前掛かりになって攻めるも中盤でボールを奪われカウンターのあう。

 左右のサイドを簡単に抜かれて危ないシーンが多くなる。バーに2度当てられ良く失点しなかったと思うほど。

 時間が進むがまったくシュートが打てず

 セカンドボールを拾っても相手の引いた守りを崩すことができず。

 刻々と時間だけが過ぎる。

 コーナーを何度が得ていいシーンを作るもシュートできない歯がゆいシーンがあった。

 そしてロスタイムのコーナーGKの櫻庭が上がるもシュートできず。

 そして最後のFK櫻庭も上がるも間単に跳ね返されカウンターで無人のゴールに入れられる。0-2これでジエンド

 0-2で負けた。

 やはり攻撃の形がまったく作れなかったことが大きかっただろう。

 右サイドに比べて左サイドが弱かった。

 左サイドが守備に追われ、まったく上がることができなかった。
 そういううちに右サイドも疲労し、ストロングポイントの右サイド福田のミスが増えてきた。

 前線の佐藤のところにまったくボールがはいらなかった。

 0-2だったが完敗だった。

 攻撃の形がまったく見えなかったのが痛かった。

1年間お疲れさまでした。3年生はぞれぞれの道。1年、2年は来年こそプレミアに上がれるように頑張れ。

 ただ今のままではプレミアには上がれないと思う。
 また来年も同じことを繰り返す。
 
 もっと攻撃の質を上げていかないと本州の強豪には勝てないだろう。



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13:17

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渡の獲得断念と福森の残留宣言。荒野の話

2017年12月16日

 今日のスポーツ報知では渡の獲得を断念したという記事が載っていた。

 昨日、断りの連絡があったそう。広島に移籍するそうだ。
 残念だが仕方がないだろう。

 代わりの選手はすでに獲得に乗り出している河田、駒井、三好の交渉結果とも照らし合わせるそうだ。

また福森が残留宣言した。

 「自分を成長させてくれた札幌には深い思い入れがある。悩んだけど、来季もここでやりたいという結論に達した。」とクラブに伝えたそう。
福森にはJ1の複数クラブが獲得への興味を示した一方でミシャ氏の来季監督就任も内定。
残留を望むサポーターからの多くの声と、自分の心を照らし合わせてみた。
「チームも街も好きだし、今の自分があるのは札幌のおかげ。それなのにまだ十分な恩返しを出来ていない。」とは泣かせる言葉。

 ミシャには違うポジションも示されたそう。「違うポジションもやって、一回り大きくなれれば」
「札幌の選手として日本代表に名を連ねたいと思っている。」

 正直福森には心配していなかった。来年も残ってくれるとは思っていた。理由はミシャが
監督になることと、奥さんが札幌出身ということ。

 ただ、漠然としたものだったが、こうして悩んだと聞いてはよかったと改めて思った。

 ハリルの時には無理かもしれないが、来年は日本代表を目指してほしい。


 そしてサポーターが密かに心配になっている荒野の記事がスポニチに載っていた。

 昨日、札幌ビール園での砂川らとのトークショーで挨拶。

「みなさんのおかげで残留することができました。来年も皆さんの力が必要になるので、一緒に戦いましょう。」

  来年の残留を明言しなかったが、「一緒に戦いましょう。」という言葉に荒野の残留の気持ちが表れていないだろうか?


 荒野は海外挑戦を目指してきた。来年でもそうするのかと思ったが、いてくれるだろうか。荒野は今年成長した。しかし、まだまだJ1でやっていくには物足りない。

 来年1年は今コンサにいて、もっと成長してからでも遅くないだろう。



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13:32

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M-150U-20日本代表は残念ながらPK戦負け

2017年12月16日

 M-150U-20日本代表は2対2でPK戦で破れた。

 システムは4-4-2ということで、菅はサブから

 1-2のスコアから菅は83分から登場。左サイドでボールを持ち仕掛けてコーナーをとって、そのコーナーから湘南神谷のコーナーから産業能率大の小松のヘッドで同点

そのまま2-2で引き分け
PK戦に

3人目まで全員成功

4人目菅がなんと失敗。右サイドを狙ったがな中に入ってしまい、PK専用GKに止められた。
菅はこのシーン明らかに緊張していた。

 コースも甘かった。


 助走も短かった。思い切りがなかったようだ。
 さあ帰ってからPKの練習だ。(笑)
 

 その後5人目も失敗でPK戦は3-5で破れた。

 試合は前線は大学生だったが、筑波大の三苫が面白いドリブルで中央突破で何度もチャンスを作った。

 しかし、パスを引っかけられ、カウンターから失点。

 ウズベキスタンのカウンターが速くて最後は守備1人対攻撃4人になってしまう。

 しかしすぐさまロスタイム神谷のFKで同点

 後半6人フルで代えた日本に比べて、ウズベキスタンの交代は2人とあくまでも勝負にこだわっていた。

 そして左サイドから簡単にクロスを上げさせヘッドを許して1-2
そして日本は同点に追い付く。

 そしてPKで負け。

 まあこのトーナメントは他のチームがU-23で臨んだのに比べてU-20で臨んだし
 メンバーは急ごしらえ。決勝までよく進んだ。

 菅はこの大会はあまり目立たなかったが、ボールがくれば良い動きをしていた。しかし、もう少し積極的にやってほしかった。なによりこのメンバーの中では一番実績がある選手
 自分が引っ張るんだとと思うばかりにやってほしかった。

 最後のPKは失敗だが、経験を積んだはず。
これからたくさんアピールの機会があると思うので、リーグ戦で頑張ってほしい。
1月にU-23代表が出るアジアカップがあるが、選ばれるかどうかわからないが、

 また世代別代表に選ばれるように頑張ってほしい。


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川崎F三好は近日中にレンタルで合意か。前兄の完全移籍。

2017年12月15日

 今日の報知とスポニチには川崎Fの三好をレンタルで獲得するという記事が載っていた。

 交渉は大詰めで近日中に合意するという見通しだそう。
 まったく予想していなかったシャドーの補強。

 三好は各年代で日本代表を務め、5月のU-20ワールドカップにも出場した。
 東京五輪も狙える選手

 左利きでドリブルが得意で、強烈なシュートも持っている選手だ。
 なによりテクニックをもっており、若く溌剌としたプレーが特徴

 まったく三好のことは頭になかった。

 シャドーは間に合っていると思っただけに。本当に今日のスポーツ報知を見てびっくりした。

 前浦和の原口からも「ミシャ(同氏の愛称)のもとでなら…」と移籍を薦められたという。

  三好は身長が低く小回りがきく。左利きだが、右サイドのプレーが得意。人を使うプレーだけでなく使われるプレーもうまい。DFの裏を抜けていくプレーが得意

  DFラインの間でボールを受けて、ゲームを作ることがうまい。

 いわばメッシに似ているプレーをする選手。

  ただ、レンタルということが、気になる。

 もっとも川崎出身で川崎のユースを出たことを考えれば川崎に帰る可能性は高いと思われるが、福森の例もあるし、何年かコンサでやってコンサに完全移籍ということも考えられる。今から心配することではないが、チームもそのことは考えているだろう。

 とにかくいろいろな選手がくるのはいいこと。特にテクニック系の選手はコンサには少ない。ドリブルできるし、スペースに抜けることもできる。重宝な選手になると思う。

 とにかく戦力は確実に上がると思う。三好にきてほしい。

  また今日オフィシャルでは前兄の山口への完全移籍が発表になった。

  前兄のためを思ったら山口にいた方がいいだろう。レギュラーのチャンスは山口の方がある。名塚コーチもコーチにつくし、心強いはず。

  コンサに戻ってもやはり難しいものがあっただろうと思う。

 とにかく山口で頑張っていずれコンサに帰ってきてほしい。



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18:40

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スポニチに駒井がレンタル移籍濃厚との記事

2017年12月14日

 今日のスポニチでは浦和の駒井をレンタルで獲得濃厚と書いていた。

 交渉は大詰めとなっているようだ。

 以前の報道では横浜FMも興味と書いてあったので心配したが、どうやらオファーまではいかなかったか。

 どうやら駒井の獲得はありそうだ。

 浦和としても堀監督のもとであまり使われないなら出そうということなのだろう。
そして駒井もミシャの下でやってみたいと考えているのだろう。

 このまま行けば間違いなく駒井は来ると思う。

 気になるのがレンタルと言うこと。

 レンタルということは駒井の契約が残っていたのか。それとも契約延長したらレンタルに出してやるって言われているのか。

 違約金まで払って移籍させるという所まではさすがに行かなかったか。
おそらく浦和と戦うことになったら駒井は出場できないというオプションはつくのだろう。

 もし駒井が活躍したら来年、完全移籍でとるということも当然三上腹芸GMは考えているだろう。
 しかし、浦和はここまでレンタルは頑なに回収してきた。三上GMの腕次第だが、もしかしたら難しいかもしれない。

 でも何らかの伏線は引いておくはず。三上GMならやるはず。


 右WBは目処がついた。後は左WBとCB、FWか


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18:45

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甲府のGK河田にオファーそして横山、菊地が完全移籍、ヘイスは残留宣言

2017年12月13日

 今日の報知には甲府のGK河田に完全移籍のオファーを出していると書いてあった。
交渉は大詰めで近日中に結論がでるそう。

 河田は甲府で今年11試合に出場。最初はサブだったが、残り9戦に先発出場した。
J1でも主力を張っていたGK。
 河田は今季で甲府との契約が切れるそう。

 河田はG大阪や、福岡などで下積み生活を送り、甲府でレギュラーの座を獲得、またG大阪で控え、そして再度甲府へ。甲府ではレギュラーを獲得。一時は代表という話もあった。今年は岡にレギュラーを奪われたが、終盤でレギュラーに復帰した。

 河田はシュートセーブ力が高く、PKのセーブも多い。適切なポジショニングをとることができ、ゴールキックも正確、ビルドアップの力もある選手だ。

ミシャが要求するGKの素養を持っている選手といってもいいだろう。

 なによりコンサには十分すぎるGK。チームも2番手GKとは考えていなく、ソンユンと競わせるという方針らしいが、当然だろう。最初から2番手と考える選手はいない。

 レンタルしていた阿波加は戻す方針で、この3人でGKをまかなう考えだそうだ。
 まずは河田の話がまとまってくれればいい。そうなるとGKは心配しなくて良いだろう。

 また、今日オフィシャルでは横山と菊地の完全移籍が発表された。

 このことについては以前より報道にあったが、2人ともレンタルから完全移籍に変わり来年もコンサでやることになった。まずはなにより。

そしてヘイスはインスタグラムでサポーターの「来年もコンサでプレーしてください」との残留要請に「コンサとは契約が残っている」と答え、残留宣言ともとれる発言をした。


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18:52

契約更改 コメント(2)

今年を振り返る2(J1残留への道のり)

2017年12月12日

 今年は大方の予想を裏切ってJ1残留を果たし、見事11位の順位に収まった。
 今日から複数回に分けて勝手に今年を振り返っていきたいと思う。


 今年はシーズンはじめはアウェイで連敗スタート

 これでどうなるかと思ったが、ホームで勝ちを積み重ね、徐々にJ1のスピードに慣れ、
強豪にホームで勝つことや引き分けもあった。しかし、4月2日(日)の甲府戦で深井が左膝前十字靭帯断裂、左膝内側半月板損傷、左膝外側半月板損傷の大怪我。今年一杯は復帰は難しいというころで早くもチームに危機感がただよった。


 そして5月14日(土)ドームでG大阪戦を0-2で敗れるとそこから攻守の歯車が狂い、6月26日(日)アウェイ柏戦まで6連敗。この時期が一番苦しかった。また、6月24日のトレーニング中にFWジュリーニョが右アキレス腱断裂の大怪我をしたことも今後の不安をあおった。

 ただこの結果でも最下位は免れたことが大きかった。

 そして明るい話題もあった。それはヘイスの復帰
ヘイスはリーグ戦では柏戦から復帰。早速ゴールで復帰を自ら祝った。
そしてターニングポイントになったのが7月1日(土)ドームで行われた清水戦。次の7月8日(土)アウェイの大宮戦、次の7月29日(土)ホームの浦和戦の3連戦だ。

 清水戦は厳しい戦いになったが早々にヘイスのゴールがでて、それを守り切って連敗から逃れた。

 そして大宮戦は0-2の劣勢から福森のFKからの連続ゴールが出て、同点に。最後のFKはロスタイムに出るといった、劇的なものだった。


 浦和戦は夏の補強で獲得したチャナとジェイが出場。浦和に退場者等2人が出て優位に立ったが、浦和の地力に押され、ボールを持たれ危ないシーンもあったが、最後ジェイのゴールでダメを押して2-0で勝利した。

 この3連戦でJ1でやれるという意識が増したのが大きかった。

 その後C大阪、横浜FM、甲府、川崎Fに引き分けを挟んで3連敗。再び苦しい展開になったが、仙台から直樹を補強。ウイングバックを直樹と早坂の2人に任せ守備を再構築したことで、守備が堅くなり、8月28日(土)厚別で行われた仙台戦、9月9日(土)ドームで行われた磐田戦に連勝すると勢いに乗った。ドームの新潟戦で2点先行しながら同点に追いつかれるといった、苦い勉強の試合を経験しチームはさらに成長した。

 依然としてアウェイでは勝てなかったが、厚別で行われた10月14日(土)当時3位にいた柏を3-0で撃破すると、アウェイでジェイの2ゴールでFC東京に初勝利、11月18日(土)アウェイの清水戦でまたジェイの2ゴールで勝利して念願のJ1残留を勝ち取った。

  勢いに乗って次のアウェイG大阪戦と最終戦の12月2日の鳥栖戦に勝って3連勝で今年を締めた。



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今日の日刊スポーツには「札幌渡獲りJ2日本人得点王」と書いてあった。

2017年12月11日

 昨日、東北日刊スポーツに渡に興味と出ていたが、今日の日刊スポーツ北海道版にはでかでかと渡穫りと書いていた。

 昨日本人と直接交渉をしてオファーを出したそうだ。昨日も書いたがオファーをまだしているかはわからないが他に仙台と広島も渡に興味を持っていて厳しい争奪戦になりそう。

  渡といえば2011年高校3年生のときに練習生としてコンサの練習に参加したものの獲得を見送ったい経緯がある。

 その後高校を卒業して2012年に北九州に入団。頭角を現し、2016年に徳島に移籍。エースとして活躍。今年は日本人トップの23ゴールを挙げた。得点感覚に優れており、どんな体勢でもシュートする泥臭さを持っている。動きも俊敏でDFの裏に抜け出してシュートを打つことも得意。また176cmと上背はさほどないがヘッドでのシュートもある。

  もしコンサにきたらシャドーの起用を予想しているそう。ミシャも「さらに成長させてあげられる」と言っているとおり、ミシャのサッカーに合う選手なのだろう。

  プレースタイルからするとチームにもなかなかいない俊足系のFW。年齢が若いのも魅力だ。
 ただ、かなりの人気物件なのでコンサにきてくれるかどうかが心配。


 金額はさほど出せないと思うので誠意を見せることくらいしかできないとは思うが
  はたしてどうなるか。是非きてほしい選手ではある。


 そんな渡の子供の頃のあこがれの選手、一緒にプレーしたい選手が伸二。
 コンサにきたら実現できるぞ。



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post by 孔明

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ジュリーニョが残留へ。ヘイスは五分五分。J2徳島渡に興味

2017年12月10日

 今日のスポーツ報知には、ジュリーニョが残留へとヘイスの残留は五分五分となったことが書いてあった。

 ジュリーニョはクラブ関係者が「ジュリーニョと来季契約を結ぶ事に問題のない段階に至った。」と言っている。とってつけたようなことばだが、ほぼ残留は間違いないということだろう。

 クラブはジュリーニョを必要戦力と考えていたようだ。三上GMは「新監督のサッカーに適合するタイプだと思うので」と言っている。

 一方外国人はソンユン、ミンテ、チャナの残留は決まっているそう。残りはジェイとヘイスだがヘイスは海外から正式なオファーも届いているとのことで、予断は許さないようだ。クラブ関係者は「ヘイス自身はは「札幌でやりたい。」と言ってはいるが、契約ごとなので正直。五分五分の状況」らしい。

 ヘイスこそミシャのサッカーに必要だろう。テクニックがあって、スペースに抜ける動きがうまい。決定力があり、前線でボールが収まる。是非ともジェイとともに残留してほしい選手だ。

 そして今日の東北日刊スポーツ版には仙台がJ2徳島の渡の獲得に動いているということが書かれ、コンサ、広島など複数クラブが興味を持っているということが合わせて書かれていた。
 渡と言えばスペースに抜ける動きがうまく決定力がある選手。今年の移籍戦線の目玉選手。

 多くのチームが狙っている選手だろう。これにコンサも参戦するとのこと。

 渡がとれれば、動けるFW、スピードのあるFWが少ないだけに、有効な補強となるだろう。果たして獲得えきるか注目だ。



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14:43

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駒井はすでにオファー済み。下部組織を細分化する。

2017年12月09日

 他の新聞では駒井は浦和がクラブ選手権から帰ってきたらオファーすると書いてあったが、

 今日の報知では5日にすでにオファーをしたと書いてあった。

 大会中は浦和側と代理人との交渉を続け、駒井本人には帰国後にあうそう。
その席で「戦力として不可欠」という熱意を伝えるそう。

 駒井とミシャは1年半浦和で一緒。右サイドで41試合起用された。
「正式に打診したのは駒井が最初」だそう。

 なんでも先にオファーして誠意を見せるチーム。金銭面では不利だけにミシャがいることと誠意を見せることで駒井に来てもらいたいはず。


 今後は駒井を手始めに他の候補の選手にも正式オファーを出して本格交渉に入るそう。

 そして今日のスポニチには下部組織を3から8に細部化するということが書かれていた。

 これはサッカーの最先端を行くヨーロッパスタイルだそうで、

 これまで小、中、高と大きく分けていたカテゴリーを、小学生はUー10とU-12、中学生以上をU-13,14,15,16,17,18に分けるヨーロッパスタイルに改編する。身体成長を考慮して段階に応じ、より個人にフォーカスしながら指導を行っていく予定だそう。

 ミシャは下部組織にも携わることが決まっていて、組織の変革にミシャイズムを融合させ育成でも成果を上げていくそう。

 駒井の件は早く動いた方がいいだろう。他にも横浜FMが狙っている。J1の資金力があるチームには金銭では勝てないだけにまずは誠意を見せること。そしてミシャが監督ということを最大限に利用することだ。

 ユースのことはよくわからないが、細分化することでより個別に対応できればいいのではないだろうか。やはりコンサは育成のチーム。ユースからトップチームにたくさんあげる選手がでてきてほしい。育成に定評があるミシャが関わるそうだら、ミシャにも育成をしっかりお願いしたい。


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14:55

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駒井にオファーする見込み。亀川をリストアップ。

2017年12月08日

 今日の道スポには浦和の駒井にオファーをし、福岡の亀川らをリストアップしたいう記事が書かれてあった。

 やはり、補強ポイントはWBで、浦和の駒井はこれまでも報道された通り、獲得へ浦和がクラブW杯で帰ってきたら正式にオファーを出すとのこと。

 駒井はドリブラー。スピードもテクニックもあって、ミシャ監督の秘蔵っ子。
層の薄い右WBなので、駒井へのオファーは的確だと思う。
しかし、駒井は以前の報道であったが横浜FMもオファーをするとらしい。マネーゲームでは勝てないだけにいかに誠意とミシャのブランドを出すか。

 そして福岡の亀川は左WB候補。運動量があって、果敢に前にでる姿勢は気持ちがいい。クロスの精度も高い。

 やはりミシャサッカーではWBが生命線。ここにいかにいい選手を入れるかでサッカーの 質が変わってくる。ミシャは選手の要望はしないそうだが、チームもWBの重要性は十分理解しているのだろう。そこを厚くすることでコンサのサッカーも変わってくると思う。

 駒井も亀川もかなり人気がある選手なので、獲得はかなり難しいかもしれない。

 しかし、やはりなんとしても獲得してほしい。

 ミシャ監督ならばということで、きてくれる選手も多いはず。

 最後はミシャ監督のブランド力を出してもいい。WBの補強はCBと並ぶ最優先だ。




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ジェイを残留させることを1番に考えてほしい。

2017年12月07日

 ジェイにはどこからかオファーがあってもおかしくないだろう。それだけの活躍をした。他のチームには問題児と認識されているのかもしれない。ジェイとりにくるならよっぽど腹を据えて取りに来ないとダメだと思うが、それでもあえてとりにくるチームもあるかもしれない。

 コンサにはこれまでエメやウィルなど多くの問題児と呼ばれる外国人がいて、それをうまく操縦していた。

 コンサには代々問題児を扱う土壌があると言っては大げさだが、問題児を扱うノウハウがある。もっともそれを言ったら能力のある外国人が来ないというジレンマがあったし、素行に大きな問題がない限り、うまく外国人を働かせていた。

 ジェイは磐田を契約満了になってからフリーだったが、いまだになぜフリーだったかわからない。名波監督との衝突にかかる一連のできごとが他のチームに二の足を感じさせたのかもしれない。

  今年のこの活躍でジェイのことを問題児だと認識しつつもそれを飲んでもとろうというチームが現れるかもしれない。あらわれるとしたら主にJ1上位のチームで資金力があるチームだろう。

 今年のコンサは夏場からの追い上げでJ1残留した。ジェイの活躍が全てではないが、ジェイの大きな力のおかげで残留したと言ってもいいだろう。

 来年もジェイは欠くことはできない選手だ。

 大げさではなくジェイがいれば降格はしないだろう。

 まずはチームはジェイの残留を第1に考えてほしい。

 噂では今年は半年で2,500万とも4,000万とも言われているが、マネーゲームでは勝てないが、最大限金に糸目をつけずにジェイを確保してほしい。

 本人もコンサのことは気に入っている。金銭面で大きく差がつかなければ、コンサに残ってくれると思う。

 来年はジェイを使いつつ、ミシャのサッカーを進歩させていく。そしていずれは外国人1人に頼りきらないチームに育てていく。これはJ2になっては後もどりだ。

 来年もジェイが必要だ。とにかくジェイを残留させてほしい。これは1番に考えなければいけないことだと思う。




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18:11

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内村が契約交渉。兵藤と福森も

2017年12月06日

 内村の残留が濃厚。

 内心、今年で契約満了かとひやひやしていたが、来年まで契約が残っていたそうで、来年も一緒にやることになった。

 今日の道スポから

 内村「今年のことはあまり記憶がない。来年は勝利に貢献ででるように頑張ります。」と言っている。

 内村は今年は活躍できなかった。決定機を外したり、短い時間で結果を出せなかった。J1ということもあっただろう。サポーターからは年齢からくる衰えを指摘する声もあったが、もっとできる選手だと思う。今年のコンサのスタイルではなかなか内村が生きなかった。また、出場は短い時間が多かった。これでどうしろといってもなかなかできないだろう。

 クラブからは試合以外の部分で練習に取り組む姿勢などが評価されたとのこと。

 ただ、内村は「練習から本気でやっていくのは当然だし、アピールするのは当たり前。選手としては試合に出て数字を出すことが仕事」と言っている。

 また「来年に頑張ってくれと言われたことはありがたいし、チャンスを貰えたのがうれしい。監督が代わるのもチャンスだし、最初からアピールしていきたい。」ミシャ監督には「見てて面白いサッカーなので、自分も早く適応できるようにしていきたい。」

  内村はミシャの戦術にあうように思う。少なくとも四方田さんのサッカーよりはあうと思う。

 スペースに走り込んでそこにボールを出してもらう。これを何度か繰り返せば自ずとゴールできるはず。

 来年は正念場と同時にチャンスだろう。内村の隔年活躍は来年は活躍の年。来年こそゴールを量産し活躍してほしいと思う。

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 そして昨日は兵藤と福森の契約交渉があったそう。

 兵藤は「いい評価をしていただいたのでうれしい。ポジティブに捉えている。」

 福森は「きょうで決まったことは何もない。自分のプレーを見て、これだけ評価してもらえるのはありがたいが、代理人や奥さんと話して決めたい。」と残留を明言しなかった。


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18:26

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ジュリーニョとへイスに契約延長提示をしたそう。

2017年12月05日

   今日のスポニチにはジュリーニョとヘイスに契約延長提示したとの記事が載っていた。

 ジュリーニョは他クラブからオファーがあるがコンサでのプレーを第1に望んでいるとのこと。

 ヘイスもコンサでのプレーを第1に望んでいるとのこと。

 いずれも残留希望というのはうれしい限り。この2人が残留してジェイも残留すれば
前線はチャナを加えて外国人は4人になり、かなりの迫力となる。

 そして外国人枠を考えればソンユンが残留すれば残り外国人枠は1人となる。

 そうなると残るミンテをどうするかという判断になる。

 ミンテはCBでは落第。ボランチは良いものを持っていると思う。

 ボランチで考えるなら残留の可能性はあるかもしれないが、残り1枠をCBでと考えるならミンテは契約満了かレンタルで出すということになるのではないか。

 CBを日本人にできればミンテも残る可能性があるだろう。 

 外国人はまずジェイの去就だろう。
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' まずはなんとしてでもジェイを残留させないといけない。
 それからどうするかを考えていかなくてはいけない。

 そして気になるのが水戸にレンタルのパウロンをどうするのか。
 このままレンタルでどこかにやるか。契約満了にするか。

 個人的にはまだ諦めなたくないが、水戸でも試合に出場がほとんどできなかったので、かなり厳しいか。


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19:21

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今年を振り返る1番外編。来季の補強(妄想オファー)

2017年12月04日

 今年は大方の予想を裏切ってJ1残留を果たし、見事11位の順位に収まった。
今日から複数回に分けて勝手に今年を振り返っていきたいと思う。
まずはいきなりだが番外編、コンサにほしい選手をリストアップしてみた。


ミシャの監督就任によって戦術は変わるだろうが、フォーメーションは変わらないだろう。そして広島や浦和からの移籍があるかどうかが注目。

 いずれにしても来年、補強が必要と感じたのは、CBとWB。CBは高さがあり強靱な選手。河合の大怪我により不足する。WBは本来の位置ではない直樹と早坂が努めているということも合わせればやはり必要。FWもスピード系の選手が足りない印象を受けた。やはりここを中心に補強しないといけないだろう。
  また、金山と杉山が抜けたGKは経験のある選手と将来有望な選手が必要だろう。
 
今年のチームの補強の傾向をみればJ1のサブメンバーからピックアップしているが、J2の主力選手を狙うこともありだろう。


まずはCB
J2

外国人だが讃岐を契約満了になったエブゾン(26歳)今年は怪我があり満足に試合に出られなかったが、190cmの長身と強靱さは十分J1でも通用すると思う。なにより高さがあり、長身FWがいるチームには有効だろう。またスイーパーができ、河合の怪我の穴も補充できると思う。

福岡の富安(19歳)福岡の主力スイーパーと活躍し、プレーオフ進出の原動力にもなった。ボランチもできる。若くて上背があり将来性がある選手。競争は厳しいが、福岡がJ2残留ということで、獲得のチャンスがあるか。

J1
FC東京の吉本(29歳)
シーズン中盤は先発で活躍したが、やがてサブメンバーとなり、出場の機会が減った。対人の強さには定評がある。球際に強く、ヘッドが強い。本来はストッパーだがスイーパーもできる。

川崎Fブラジル人のエドゥワルド(24歳)左利き。鳥取、栃木、柏、川崎Fとチームを変え、より強豪のチームに在籍してきた。今シーズンは1月に大怪我を追い夏に復帰、そこからレギュラーに定着したが、奈良にレギュラーを追い落とされた。対人プレーが強く。気迫溢れるプレーが持ち味。

降格した甲府の外国人エデル・リマ(31歳)甲府の守備の要。攻撃も得意。左利き。上背があり空中戦に強い。攻撃の起点にもなれる選手。攻撃参加もたびたびする。なにより球際に強い。

甲府のCB新里(27歳)。CBとしては際だった高さがあるわけではないが、空中戦に強くスピードがある選手。甲府では3バックの右CBにをやっており、3バックに慣れている。    


WB
J2

岐阜の大本(23歳)。大卒ルーキーだが、レギュラーに定着。主に右サイドバックをやっていた。スピードが抜群でビルドアップ能力もあり、パスセンスももっている。ミシャの好む選手ではないだろうか。

 来年のJ1昇格の湘南からは藤田征也(30歳)。湘南では右ウイングバックの控えだが、湘南のJ1昇格に貢献。北海道に帰ってきてもうひと花咲かせたいと思えば活躍の場はある。

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清水の清水航平(28歳)。清水では右サイドバックをやっていたが、広島に在籍していたときにはウイングバックをやっていた。運動量があり、クロスの精度も高い。右ウイングバックにはうってつけ

浦和の駒井(25歳)。右ウイングバック。ドリブルが得意でスピードがある選手。ミシャの時には使われていたが。堀監督の下ではほとんど使われていない。
人気物件でかなりの競争があるだろう。
コンサは駒井を獲得へ動くと言うことが12月3日(日)の報知に出ていた。

浦和の菊地大介(26歳)は左ウイングバックが主戦場。運動量があってドリブルが得意。今年出場試合も少ないし、4バックでは使いどころがないだけに浦和も手放すことには問題ないのではないか。ただ、ミシャの浦和時代はほとんど出場の機会がなかったし、人気物件だ。

広島の左サイドバックの高橋壮也(21歳) 左ウイングバックもできる。
広島では今年4バックの左サイドバックをやっていた。
ドリブルにキレがあり、思い切って攻撃を仕掛ける動きが良い。



FW
J2
水戸の前田大然(20歳)
今年の移籍の目玉。かなりの人気物件。スピードスター。あっというほどに走り抜け、スペースに出て行ってGKをかわしてゴールしたプレーが何度あったか。本人は上昇志向が強いらしいので、J1でプレーしたいはず。どこがとるのか興味津々な選手

京都の岩崎(19歳)はスピードがあり、技術も持っており、面白い存在。京都でレギュラーを張っており、若いが今後が楽しみ。サイドハーフもやっており今年はわずか2ゴールだが。もっとよい環境だとゴールを量産してくれると思う。ウイングバックもできる。


徳島の(24歳)は今年さらにブレークした。今年J2で2位の23ゴール。J1チームが虎視眈々と狙っている選手。スペースに抜ける動きが秀逸でなにより決定力がある。

群馬の高井(23歳)大卒ルーキーだが強靱なフィジカルと決定力を持つ選手。強いハートももっている。J2では今季10ゴール。チームの稼ぎ頭。伸びしろがある選手。向上心もあり、チームはJ3に落ちたがJ3でやるつもりはないだろう。

J1

新潟のホニ(22歳)ブラジル人スピードスター。新潟のホームでやられたのを思い出す。スピード溢れる選手で。カウンター向き。スペースがあれば、仕事をしっかりする。


降格した大宮の瀬川(23歳)。スピードがありドリブルも得意。シュートセンスがあり、決定力も持っている。今年は度重なる怪我もあり活躍できなかった。なにより向上心のある選手。FWだけでなくシャドーでも使える。


GK

千葉の優也(31歳)。このところめっきりセーブ力がついて、守備範囲も広く、1対1に強い。足元の技術があって、フィード力ももっている。たまにはポカもあるが、それも愛嬌か。

岡山の櫛引(24歳)。U-23アジア選手権での活躍は記憶に新しいが、その後、安定感に乏しいプレーをして清水のレギュラーを外され、今年岡山に移ったが正GKの座をつかめなかった。ポテンシャルは高井選手、本人は期する思いがあるはず。反骨心に期待。

大宮の加藤(32歳)。セーブ能力が高く。ファインプレーも連発する。背は180cmとGKとしては低いが、瞬発力があって、守備範囲は広い。またフィード能力が高い。

甲府の河田(30歳)は頭が良く、的確なポジショニングと正確なセービング、PKストップの多さが目立つ選手。今年は岡にポジションを奪われたが、能力はかなりのもの。

川崎Fの新井(29歳)2015年にはレギュラーだったがそれ以降出場機会を減らした。
コーチングの技術が高く。セーブ能力も十分ある選手。なにより第2キーパーとしての苦労も味わっている。トライアウトも受けた苦労人

磐田の志村(21歳) ポジショニングが抜群でキャッチングもうまく、足元の技術ももっている選手。若くて有望。

神戸の前川(23歳)  大卒ルーキー。上背があり(191cm)足元の技術が高く、フィードが正確。
守備範囲も広い。将来の日本代表を目指せるポテンシャルを持っている。



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来年はもっと上を目指そう。

2017年12月03日

 メンバーの発表を見ていぶかしかったのが菅の先発。いや先発は問題ないのだが、その位置。どこにはいるかと思いきや右WB。ここまでリーグ戦ではやったとことがない位置。はたしてどうかなと思ったが、やはりあまり機能していなかった。

 菅に経験をさせることはいいが、本来ならば直樹の位置かチャナの位置でシャドーをさせるべきだったろう。ここが唯一違和感があった。

 しかし、試合はコンサペース。2点先制して流れに乗るかと思ったが、1点失点してから徐々に鳥栖ペース。その失点シーンはクロスから頭で落とされたもの。これは菅がなんとしても競り合って相手に簡単にやらせてはいけないプレー。WBに入ったならここはしっかりやらないと。
 その後、鳥栖にセカンドボールを拾われつづけた。こちらのゴールキックもジェイが競り勝つのはいいのだがその落としの位置にだれもいないものだから、相手にすぐとられていた。しかし、こちらの守備は堅く、相手のカウンターには進藤や福森がしっかり戻って最後は相手にシュートをさせなかった。

 そしてFKがたくさんあった。多くは低い位置だったので、福森はそのまま蹴らずに横にいた兵藤に渡して兵藤が蹴り入れるシーンが多かったが、これも最近の試合で多用しているが、何度も同じパターンだと相手に読まれる。連続して同じ事をやらずに時々福森が直接蹴り入れるなど工夫が必要だ。

  最後は福森の正確なFK。横山は相手のコーナーからの失点にマークミスしていたから期するものもあったのだろう。ニアに走り込み見事な決勝点をあげた。

 2-0は危険なスコア。

 前半トントンと点をとったときには楽勝かな?と思ったがやはり甘かった。来年はこのような試合にはしっかり締めて2-0あるいは3-0位で勝たなければいけないだろう。

 あえて厳しいことをかいたがやはり来年は今年よりも上の順位にいかなければいけない。このような試合では来年も残留争いに加わってしまう。

 3連勝したのはいいが、ジェイにおんぶだっこではやがて底が見えてしまう。もっと全員でミスを少なくやっていかなくては。

 そしてノノ社長はやはりすごい。サポーターが聞きたくてしかたがないことを平気で聞いてしまう。いったい本当に社長なのか?という気もするが、そんな中チームを成長させていく力はすごい。

  最後に四方田監督には良い意味でミシャに影響を与えてほしい。コンサの良さはセットプレーと縦に早い攻め。これを生かしつつボールを保持して攻め倒すサッカーをしてほしい。

 1年間監督スタッフ.選手達はお疲れさまでした。来年はもっと上を目指そう。 




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横山完全移籍。浦和の駒井を獲得へ

2017年12月03日

 今日の道スポは横山の完全移籍が決まったと書いていた。

 三上GMは「最終ラインやボランチで、チームの落ち着きをプレーで具現化できる選手。若い選手にも、背中でそれを表現してくれた。」と言っている。

 横山も「J1、J2関係なく、大宮もいいチームだったけど、札幌は完全移籍で評価してくれた。より必要とされるチームで、残り少ないサッカー人生を過ごしたいと思った。」と言っている。うれしいニュースだ。

 横山は今年1年スイーパーでチームを引っ張ってくれた。Jリーグ全体でボランチやCBは少ない貴重なポジション。横山がいることで安心できる。


 そしてスポーツ報知には浦和の駒井を獲得への記事が
まだ方針を固めただけだが、ミシャの秘蔵っ子である駒井はミシャの話が出る前から注目していた選手だそうだ。

 駒井は右サイドをドリブルで自分で突破せきる選手。京都時代から注目していた。速さがあり。ぐいぐいいける選手。

 WBの専門がいないうちのチームにはうってつけの選手だと思う。





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12:25

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四方田さんありがとう。来年もよろしく。

2017年12月02日

 3-2で勝利。

 2点先制したときには楽勝かと思ったが、そうは問屋がおろさなかった。

 前掛かりになってしまい、失点。そして後半にはコーナーから失点。

 そしてセカンドボールをことごとく拾われる悪い流れ。

 しかし、何度もあったセットプレーのチャンスから

 横山のヘッドで3-2で勝った。

 前半から縦に早い攻撃をしてシュートまでもっていく

 ジェイのシュートは横山、都倉とジェイの3人の連係から生まれた。

 ジェイのボレーが素晴らしかった。1-0

 なによりあそこでシュートを選択するのがトライカー

 躊躇していたらゴールはなかっただろう。


 そして都倉のゴール

 宮澤のパスカットから兵藤とジェイのパス交換で都倉が飛び出した。2-0

 失点は前半終了間際

 相手のクロスに菅が対応したが見送りヘッドを許し落とされ走り込んだ選手にゴールを許した。

 2失点は相手コーナー。横山が付いていたがつききれず。

 最後の横山のヘッドは横山が狙っていた。3-2


 福森の正確なキックと横山のニアに入り込むプレーが秀逸だった。

 これで3連勝締め。来年に期待をもたせる試合展開だった。

 ただ、コーナーのマークの甘さや終盤セカンドボールを拾えなくなるなどか課題を残した。しかし、なにより勝ったのは良かった。なかなか勝てなかった鳥栖にようやく勝った。

 そしてサンクスォーク、グッチーさんと栗谷さんがDJとしてピッチに下りてトークショーをして、盛り上げた。

 そしてノノ社長がサポーターの聞きたいところをずばり。
 ソンユンとジェイに来年は?両人とも残留したい。素晴らしい。

 そして最後の四方田監督の挨拶が良かった。

 今日またコンサでやってくれるそう。

 今度は監督という立場ではないが、ヘッドコーチとしてやってれるのだろう。

 いつかまた四方田監督を待っている。

 ミシャの映像も流れた。

 1年間ありがとう。コンサにかかわる全ての人たちに1年間ありがとう。
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鳥栖戦展望(10位になる可能性がある。有終の美を)

2017年12月01日

 前節のG大阪戦は1-0で勝利。見事にアウェイで3連勝した。
残りは泣いても笑っても1試合
ホーム最終戦の鳥栖戦となる。
現在12位だが、10位になる可能性もある。
ここまできたら10位を目指して鳥栖を叩こう。
久々のホームで今年の集大成をして、勝ってセレモニーをしよう。

鳥栖は現在13勝8分け12敗勝ち点47の8位
勝ち点差が8ある。

 鳥栖は今年は序盤から勝ったり、負けたりを繰り返し、中位をキープしてきた。
夏の移籍期間ではトップ下の鎌田が海外に移籍。戦力を低下させおまけにけが人を多く出したが、なんとか中位をキープ、途中、鹿島に勝つなど金星を得ながら、現在8位にいる。
ワントップのビクトル・イバルボを中心に縦に速いサッカーで勝ち点を稼いできた。
昨年までのエース豊田が今年は調子が上がらず、ここ最近はジョーカーとして控えにいる。
ここ5戦の成績は2勝3敗である。


前回の対戦はアウェイで5月27日(土)対戦

前半はしっかり守ってカウンターという展開だったが、前から行ってボールを奪ってもラストパスの精度が悪く、前線でボールが収まらず、サイドがまったくあがれなかった。
そう言っているうちに、右サイドをいとも簡単に崩されサイドバックの上がりに早坂がついていけず中に折り返えされてシュートを許して失点した。
後半は攻めにでたが相手の引いた守りになかなかシュートが打てず。サイドから中にクロスを上げるもことごとく跳ね返されてしまった。決定的なシーンは菅のシュート。バーに当たってしまった。そこからもボールをもって攻めるもただクロスを上げるだけでは怖くない。交代も遅く、有効な手が打てなかった。
そのまま0-1で敗戦
 
  前節鳥栖はホームで磐田と対戦

試合は早々1分に磐田がアダイウトンが中央にクロスを送り、これを吉田 が右足でクリアしようとするもうまくミートし切れずにゴールネットを揺らした。吉田のオウンゴールで磐田が先制した。
  その後も磐田の出足が良く鳥栖を圧倒して試合を優位に進めていった。
 一方の鳥栖は、18分にCKから豊田がヘディングシュートがバーをたたく惜しいシーンがあった。鳥栖はこれをきっかけに息を吹き返し、磐田を押していく。セットプレーが増えて37分には原川がペナのすぐ近く、やや左の位置から直接ゴールを狙ったが、枠をはずす。その後鳥栖が何度かチャンスを作るが得点は奪えずに前半は0-1で終わる。

 後半は再び磐田が押せ押せ。開始早々に松浦が突破し、パスを送り、これにフリーで走り込んだ中村がシュートを放つが、枠の上に飛ばす。その後も磐田の攻勢が続くと、鳥栖は河野に代えてキム ミンヒョクを投入。3バックへと変更する。
しかし、56分左サイドを磐田のアダイウトンが長い距離をドリブルで運び、エリア内に進入してシュートに持ち込む。これはGKの権田がはじくがむが、そのこぼれ球に反応した川又が蹴り込む。0-2。68分にも再びアダイウトンが個人で突破を図り、権田との1対1を迎えるが、ゴールとはならなかった。
鳥栖は70分に小林に代えて水野を投入。再び4バックに変更する。81分には吉田がゴール前に入れたボールに対してファーサイドに走り込んだキム ミンヒョクがボレーシュートを放つが、枠を外す。その後は磐田が時間を稼ぎそのまま0-2で敗戦した。


鳥栖のシステムは基本は4-3-2-1
前節は4-3-1-2の2トップにした。
この試合は4-4-2を予想

試合途中で3バックにすることもあり、システムは流動的だ。
前からの厳しくプレスをかけてボールを奪い、縦に速い攻撃を仕掛けてくる。
サイド攻撃は左からの攻撃が多い。
中盤の運動量でボールを拾い攻撃を仕掛けてくる。


FWの田川はフィジカルが強く、スピード抜群の選手。DFの裏を狙ってくるので注意したい。

もう一人のFWのビクトル・イバルボはボールを収めることがうまく、前線で起点になれる選手。高さと強さもあり、スピードもある選手。フィジカルに優れているので、DFは当たり明けしないようにしたい。

左サイドハーフの吉田はスタミナがあり、攻撃的なサイドバック。スペースがあればどんどん上がってくる。サイドは彼に自由にさせてはいけない。またクロスの精度も高いので簡単にクロスを上げさせてはいけない。

右サイドハーフの河野は足下の技術が高い。うまくパスを出せて、ドリブルが得意で自分で突破もできる選手。彼の前にスペースを空けないようにしなければいけない。

ボランチの高橋は運動量があって、鳥栖のハードワークの象徴的な選手。鳥栖に勝つには、まず彼を抑えないといけない。彼の動きを止めるような圧力をかけなければいけない。

もう一人のボランチの小野はフィジカルが強く、ドリブルが得意な選手。またスペースに抜け出る動きが得意。対応する選手は1対1に負けないようにしたい。

左サイドバックの三丸は運動量があってクレバーな選手。クロスの精度が高く、どんな体勢でも鋭いクロスを入れることができる。彼にはクロスを上げさせないようにしたい。


右サイドバックの藤田は対人に強く。1対1に自信もっている。また果敢な攻め上がりも見せてくる。対応する選手は1対1で負けてはいけない。

控えの水野はドリブルが得意。またキックの精度が高く、キッカーをやってくる。そしてロングスローができる。彼のセットプレーには気をつけたい。


控えのFW池田は前線からの守備が特徴。前に前にプレスをかけてくる。また貪欲にゴールを狙ってくる選手。彼には気持ちで負けてはいけない。

控えのFW豊田は鳥栖のエース。先発の可能性もある。体が強く、ヘッドも強い。泥臭いプレーもできる選手。常に献身的なプレーをする。
  彼に自由に前を向かせてはいけない。CBは必ずしっかり彼を抑えよう。

MFの原川は累積警告で出場停止



 鳥栖予想メンバー

            27田川   32ビクトル・イバルボ                   


   23吉田                             7河野
                            
                                
                   14高橋      40小野




 2三丸        15鄭昇玄         5キムミンヒョク     8藤田                                    

                              33権田              

                                              
控え  GK12辻、DF35青木、13小林、MF25安 庸佑、50水野、FW22池田9豊田



 鳥栖はフィジカルが強い選手が多く。ハードワークが売りで球際が強い。縦に速い攻撃をしてくる。
主な攻撃はショートカウンター
  前線で起点になれるビクトル・イバルボをおいて、その後ろから2列目が飛び出してくる。
 シャドーは中に絞ってくる形が多くペナに侵入してシュートを狙ってくる。
 また遅攻ではしっかりボールをつなぎ、ショートパスを重ねて崩しにかかってくる。
 DFの裏を狙ってボールを蹴ってくることも得意。
   また、サイドバック位置が高くサイドバックの攻撃が盛ん。
特に左サイドハーフの吉田からの攻撃が多い。
  吉田はフィジカルも強いので対応する選手は負けないようにしなければいけない。
  右の藤田は果敢な攻めが特徴で1対1で負けないようにしたい。
  またペナ内に侵入し仕掛けてくることが多くPKを7本成功させている。

 ペナ内に侵入させないようにしたい。
 鳥栖のセットプレーは要警戒
  上背の高い選手が多くセットプレーを得意にしている。

  総得点39点のうちセットプレー絡みで22点とっている。(PK7本含む。)
  守備は堅いとは言えないが、帰陣が速くブロックを作って守りに入る。、
  こちらは縦に速い攻撃で素早く攻めていきたい。
 出足を速くしてセカンドボールを拾っていきたい。
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 ' ホームなので積極的に前に出て勝負をしていくことが大事
また前回対戦でサイド攻撃は後手を踏んだので、サイドの攻防には勝ちたい。

 特に右サイドは鳥栖の攻撃的な左サイドと相対するので、相手を押し下げるほどに攻撃してきたい。
 こちらのセットプレーはチャンス
 鳥栖はセットプレーの失点が総失点41点のうち16点と多い。
  精度の高いボールを入れて点で合わせていきたい。
  鳥栖はコーナーはマンツーマンで守る。
 ニアやファーを使い分け、ショートコーナーやサインプレーも混ぜながら攻撃していきたい。
 鳥栖にはホームでは2007年J2時代以来勝っていない。それ以降ホームでは6戦勝ちなし、おまけに3連敗だ。
  いい加減鳥栖には勝ちたい。
'
 '
最終戦なのでセレモニーがある。よい雰囲気でセレモニーに持っていくためには勝利が必要。
 そして勝てば10位になる可能性がある。


 ここはモチベーションを高めて是非とも勝とう。
 



    
                コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

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ミシャのサッカーはコンサには早いのではないかという不安がある。

2017年12月01日

 昨日の夜の前浦和監督のペトロヴィッチさんが札幌の監督になるという報道にはびっくりした。今朝はどこのスポーツ新聞も新監督の記事を載せていた。道新までも載せていて仮契約をしたという報道。

 そして昨日の報道では1年契約と言っていたが、今日になって4年契約という報道もあった。
 そして四方田監督にコーチを要請するとも。四方田監督がコーチになるなら大丈夫だと思うが、おそらく選手は最初はかなり面くらうのではないか。

  ノノ社長も今日のラジオで仮契約をしたことを認めた。


 ペトロヴィッチ(今後はミシャと呼ぶ)監督のサッカーはボールをGKからしっかりつなぎ、パスを連ねて相手を崩すサッカー。そして相手にボールをとられたらすぐ複数人でプレスをかけてボールを奪うサッカー。そして最後は相手の陣地でサッカーをやること目標としている。

 一方これまでのコンサは、ボールを持ったら縦に速い攻めを行い、ボールを素早く前線に送る。必ずしもポゼッションは気にしない。
またサイドからの攻撃を得意にしていて、クロスから前線の上背のある選手に預ける。

 今までのサッカーとミシャのサッカーはまったく対極のサッカーをやっている

 果たしてミシャが監督になってコンサのサッカーはどんな形に変わるのだろうか。

 個人的にはミシャのようなサッカーは大好き。

 GKからパスを回して組み立てるなんて理想型だと思っている。ボールを持って人もボールも動き回り相手を崩し倒す、奪われたらすぐ奪い返すというのはある種究極のサッカーの形。

ミシャは若手育成の定評もある。広島では何人もの日本代表の選手を育てた。
コンサも若手の選手がたくさんいる。
ミシャに育ててもらえば将来の日本代表も夢ではないだろう。

 しかし、今更だが、やはり四方田さんを、継続させなかったのか疑問も残る。
 
 もう2,3年やってもらってチームの体力がついてから、残留力をつけてからミシャでも遅くはないのではなかったか?
 
 ミシャのサッカーは今のコンサには早いのではないかという気がする。
 
  ミシャのサッカーはコンサにとってはいわば劇薬。

 はまらなかったら地獄に落ちてしまうような気がする。

  そしてミシャの戦術は選手を固定化する。控えの選手から不満が生まれないだろうか。

  そしてJ1の各チームは打倒ミシャサッカーで弱点をついてきた。

 浦和が勝てなくなったのはその弱点をつかれたからだと思っている。

    そうしたサッカーでそもそもJ1残留はできるか。

 チームの今年の目標は残留だったが、来年からの目標はJ1定着になるのだろう。

 そのためのミシャだと思うが、あまりもかけの要素が強すぎて不安感がぬぐえない。

 まあ、性格上、猜疑心、不安の方が先に出てしまうのだが。



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18:55

監督 コメント(6)

来季の監督にミシャことペトロヴィッチさん?

2017年11月30日

今日は1日初めての3連投。

NHKニュースに新監督の話がリークされた。

前浦和監督ミシャことペトロヴィッチさん。'

'コンサが引導を渡した監督じゃなかったけか?

これで浦和から選手が流れてきそう。中位から上位を目指すチームにするということか?

ことは性急すぎないか?

個人的には来年も四方田監督でいいと思うが。

ノノ社長と三上GMが決めたことなんだろう。

それにしても驚いた。


 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171130/k10011242031000.html



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22:34

監督 コメント(6)

10位の可能性は十分にある。

2017年11月30日

 G大阪戦に勝って11勝目、順位も12位に上げた。

 13位以上、10位以下を確保した。

10位のG大阪とは勝ち点で2差

 11位の仙台とはわずか1差

 鳥栖戦に勝って10位まで順位を上げたい。


                  勝ち点   得失点差            最終節対戦相手
10位 G大阪    42         7                 FC東京(A)
11位 仙台       41        -8                甲府(A)
12位  コンサ     40        -9                鳥栖(H)
13位  FC東京   39        -5                G大阪(H)


 次節コンサが引き分けの場合。仙台が2点差以上の負け、FC東京が引き分け以下の場合は11位になる。

 コンサが勝った場合。  仙台が引き分け以下で11位
                    仙台が引き分け以下、G大阪が負けで10位になる。

'

 ' コンサが負けた場合 FC東京が引き分け以上で13位に落ちる。

 それぞれのチームの現況と対戦相手を考えれば10位の可能性も十分あると思う。

  そのためには鳥栖に勝たないといけない。

  鳥栖には最近なかなか勝てていないが、ホームでリベンジしなければいけない。

 最終戦でもあるしとにかく勝ってできるだけ順位を上げよう。




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22:03

話題 コメント(2)

金山が岡山に完全移籍するという記事が出た。

2017年11月30日

 今日のスポーツ報知で金山が岡山に移籍するという記事があった。

 11月になってから岡山からオファーが届き岡山の長澤監督から直接交渉もされたそう。

 熟考を重ねたが「新たなチャレンジを」ということで29日までには移籍をきめたそうだ。
出場機会を得るためだそうだが、確かにソンユンの下ではなかなか出場はかなわないろう。

 他のチームに行って可能姓があるかぎり、競争してレギュラーを掴む方が本人にとってはいいのだろう。いつまでもサブに甘んじてるわけにもいかないとの意思が働いたのだと思う。正直金山がソンユンを抜かすことは難しいだろう。あの身体的な能力にかなうキーパーはなかなかいない。

 金山はチームのムードメーカー。この明るい性格はみんなをハッピーにさせてきただけにまったく残念だが、仕方がないだろう。来年は岡山を強くしてJ1に上げてほしい。

 金山なら大丈夫。J2の長崎で1年間レギュラーを張っていたし、J2ならば、完璧に押さえられるだろう。岡山では一森との競争になると思うが、レギュラーを必ずとってほしい。

 今年の最終戦。ソンユンが風邪ということでもしかしたら金山が出場することになるかもしれない。そうなったら懸命にやって最後の仕事をしてほしい。



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17:52

移籍 コメント(0)

都倉はジェイのプレーを参考にしてほしい。

2017年11月29日

 G大阪戦はジェイの1発で勝ったが、コーナーからのヘッドは、技ありのシュートだった。

 ジェイのマークについていたのはCBの三浦だったが、三浦に押さえられたところからジェイはいったん三浦のマークを外し、後ろに下がって、そしてまた前に進んで菅からのキックをヘッドでゴールに入れた。

 清水戦の2点目もサイドからの攻撃を待ち、DFのマークからいったん後ろに下がり、スペースを作って、福森のパスを引き寄せゴールした。

 やべっちFCテレビの解説者中田さんによるとG大阪戦の動きはアーセナルユースの時に繰り返しこのようなプレーを練習していたそうだ。

  このような動きはゴン中山が得意な印象があるが、豪快なプレーのイメージもあるジェイだが、このような巧みなプレーも得意にしている。

 一方でG大阪戦に終了間際に出場した都倉だがこのような動きがあまりうまくないような気がする。

 イメージは直線的で、悪く言えば馬鹿正直なプレーが多いような気がする。

 都倉もJ1で得点を量産したいならこのようなジェイの動きも参考にしたらいいのではないかと思う。

  豪快なプレーも見ていてすっきりするが、このように巧みなプレーも面白い。

 なにより結果がでるなら、精進するしかないだろう。
 都倉はあと2ゴールで2桁行く。そのためににはジェイのプレーを参考にしたほうがいいのではないかと思う。



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鳥栖戦の戦術は?(縦に速い攻撃で攻めよう。)

2017年11月28日

 G大阪に勝利のチーム。残りは鳥栖戦の1試合
ホーム最終戦になるだけに、是非とも勝ちたい試合。
また勝てば他チームの勝敗により10位になる可能性もある。
はたしてどんな戦術で臨むだろうか。

鳥栖は現在8位。だが連勝は2連勝のみと勝ったり負けたりを繰り返してきた。
ホームでは無類の強さを発揮するがアウェイでは成績がよくない。
こちらのホームで鳥栖を叩こう。

G大阪戦で負傷した荒野、福森、直樹の様子が心配。
荒野は裂傷なので、土曜日の試合は厳しいだろう。福森と直樹は軽傷なので大丈夫か
また、鳥栖戦が出場可能になった菊地が怪我から回復して出場できるだろうか。

GKはソンユン
G大阪戦はあまり守備機会がなかった。
鳥栖はサイド攻撃が活発、クロスに注意しよう。
また、ミドルシュートに気をつけたい。

CBは福森、横山、菊地

福森、菊地が怪我から回復しての出場で大丈夫か。
菊地は古巣だけに気負うことなくやってほしい。

荒野が怪我なのでボランチは兵藤、宮澤
兵藤は何試合ぶりかのボランチ。
相手は3ボランチなのでどうマークを振り分けるか

左ウイングバックは直樹
足首の怪我は大丈夫か

右ウイングバックは早坂
前回鳥栖との対戦で裏をとられまくったので、しっかりリベンジしてほしい。
逆にこちらが相手の左サイドの裏をとってほしい。

シャドーはチャナと都倉
チャナは初ゴールに期待。都倉は久々の先発でゴールをとりたい。
相手のCBは強くて、上背がある。
都倉はただ高さと強さに任せて進んでも打ち破れない。
たまには引く動きも見せて巧みにシュートを狙いたい。

ワントップはジェイ
連続ゴールなるか。
前線でキープして2列目以降の上がりを待ちたい。


鳥栖戦希望のメンバー

          ジェイ

        チャナ   都倉

直樹             早坂

          兵藤  宮澤


    福森    横山   菊地

             ソンユン


控え 金山、進藤、イナ、前弟、伸二、菅、ヘイス


鳥栖はハードワークができて、球際に強い。
いかに出足を速くしてセカンドボールを拾えるかだろう。
鳥栖のシステムは4-3-2-1が基本で中盤が厚い。鳥栖の中盤に対してどう戦うか。対処をしっかりしてほしい。
またサイド攻撃が強力なのでサイドでいかに勝つかがポイント
'
'鳥栖のシャドーはDFの裏を狙ってくるのでDFは気をつけたい。

こちらは縦に速い攻撃で相手の守備が整わないうちに攻めていこう。

セットプレーもチャンス。

鳥栖はセットプレーからの失点が多い。

鳥栖には2007年のJ2時代以来勝っていない。

ここまでのリベンジをしなければいけない。

最終戦勝って連勝のまま終わろう。


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19:15

戦術 コメント(2)

しっかり守って少ないチャンスをものにした。

2017年11月27日

 1-0で勝利

 アウェイで何度も跳ね返されたG大阪に勝った。

 G大阪は調子が悪かったがそれでも勝ったことはよかった。

 前後半通じてボールをもたれたがら決定的なチャンスを与えず、ジェイのコーナーからの1発で勝った。なかなか流れのなかからはチャンスが得られなかった。いいところでボールを奪ってもラストパスの精度が低かったり、パスのだしどころが悪かったり。

 最後の最後で決定機を得られなかった。

 前半荒野がけがで退場したのも痛かった。中盤からの攻撃があまり機能しなかった。
それでも得意のコーナーから点をとった。

 このシーンは福森に代わった菅からのコーナー。アウトスイングでうまくジェイのヘッドにあわせた。

 ジェイのボールの合わせ方も技術が詰まったものだった。

 G大阪のCBの三浦にマークされていたが、いったん下がってマークを外し、また中に入ってヘッドした。

 得点をとってからはしっかりブロックを作って相手に侵入させなかった。
1点を守って勝った。

 とにかく全員が守備の意識を持って戦ったことがよかった。強力な攻撃陣を持っているG大阪に隙を見せなかった。

 しっかり守ってボールのとりどころをねらって行ったのもよかった。

 気になったのはカウンターがなかなかつながらないこと。
 もう少し周りも動いてスペースに走り込むような動きをしたい。

 そしてパスを出すときわざわざ相手がプレスにきているところに出したりしてとられるシーンが目立った。

 ここはしっかり反省してほしい。

 とにかくこれで12位に上がった。10位も見えてきた。

 最後ホームで勝って3連勝といきたい。


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G大阪にリベンジした。本当に気持ちがいい。

2017年11月26日

1-0   

 憎っくきG大阪に1-0で勝った。後半、コーナーからジェイのヘッドが炸裂した。
そのまま逃げ切った。

 前半、序盤から前にでてチャンスを握った。しかしシュートまでいかなかった。
徐々に相手にボールをもたれ、パスをまわれた。しかししっかりブロックを作り簡単に侵入させなかった。

 荒野が相手に足を踏まれて退場。イナが入るアクシデント

 時折DFの裏へパスを出されたが、オフサイドトラップをかけた。

 前半のチャンスは福森のFKからジェイのヘッドはキーパーにいった。

 そして決定的なシーンがないまま前半終了

 後半はやはりG大阪のペース

 ボールをもたれ回されてこちらはボールを奪ってカウンタという形

 相手に決定的なシーンを与えなかった。

 しかし、こちらもボールを奪ってからラストパスの精度が悪かった。なかなかジェイに決定的なパスを出せなかった。

 そうしているうちに福森が相手に足を蹴られ痛めて菅に交代。

 その直後FKのチャンスには菅のFKからジェイのヘッドでゴールをゆらすもファウイルをとられる。

 そしてコーナーのチャンスを得

 菅の左からのコーナーからジェイのどんひしゃヘッドがゴール。先制する。1-0

 その後はしっかり守ってカウンター

 最後は兵藤に代えて都倉をピッチに入れて逃げ切り。

 1-0でようやくG大阪のアウェイに勝った。

 本当に気分がいい。

 長らくやられてきた恨みがあった。

 そのG大阪にリベンジ

 とにかくしっかり守ったことが大きかった。

 G大阪は今日は迫力不足

 前半やられたDFの裏に受ける動きを後半もどんどんされたならいやだったがその後はあまりその動きがなかった。

 しっかり守ってボールの奪い所を決めてカウンター 

そして少ないチャンスでコーナーからジェイのヘッド。本当に頼りになる選手だ。

 とにかくリベンジしたことは本当にうれしい。



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