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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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今年を振り返る9(シャドー、トップ編)

2017年12月29日

 シャドーは主に後半戦に採用され兵藤、チャナ、ヘイスが起用された。
トップは都倉がメインで後半戦はジェイが起用され、得点を量産した。
内村と金園は期待されたはノーゴールに終わった。

 兵藤は期待されて入って、額面どおりの活躍を見せた。運動量があって、前線を動き回ってボールを奪い、素早く前線に送る。いつも走行距離はチームトップ
平川さんはガチャガチャと動き回るのがよかったといっているが、チームの汗かき屋として頑張った。
兵藤は深井が怪我をした後は主にボランチに入ったが、宮澤と荒野がボランチに入ったときにはシャドーに入った。
 ポジションはシャドーの方が活きるのではないだろうか。ジェイの回りをチャナとともに動き回る形がコンサにとって一番良い形だったように思われる。

 チャナはシーズン途中でタイのムアントンから入団。入団前はそこそこはやるとは思ったが、バリバリの主力で活躍するとは思ってもみなかった。しかし、入団するやすぐさま実力を発揮し、チームの中心になった。ボールをキープする力があり、ドリブルで仕掛ける動きが秀逸。華奢なのにフィジカルコンタクトが強く簡単にボールを奪われない。
 シャドーで代えのきかない選手になった。
 そしてその愛されるキャラクターから一躍サポーターから人気者になったことも大きい。チームでもマスコットのような存在
ただ、何度も言われていることだがシュートの意識ももっと持ってほしい。スペースが空いたらシュートを実践してほしい。
なにより初ゴールはタイの国民も願っているだろう。

 ヘイスは怪我でシーズンの1/3くらいしか働けなかったが、試合に出ると必ず活躍した。前線でタメが作れて、いいところでボールを受ける。そして決定的な仕事をした。ここぞというときには俊敏な動きを見せ、ゴールへ向かって動きだす動きが素早かった。
低い位置でもボールをキープして味方につなげるテクニックは素晴らしいものがある。
その才能は溢れるばかりにある。しかし、もっとできる選手。怪我がなければどれだけ結果を残すのかわからない選手。来年はできるだけ怪我をなくして出場してほしい。



 伸二はリーグ戦は先発出場がなかった。主に同点もしくはビハインド時で得点がほしいときに投入された。伸二が入ればボールが落ち着き、攻撃の流れも良くなる。
攻撃のアクセントになって、得点を生み出した。ただ、伸二が入ってもロングボール中心だったり、引き気味になり、伸二とボランチ、DFの距離が空けば伸二は本来の動きができなくなる。こんな試合も目についた。
来年はミシャの下で伸二の出番も多くなるはず。先発もあるだろう。いかに伸二を生かすかが問われる1年になりそう。

 都倉は今シーズンは9ゴール。2桁得点を目指していたから、本人は納得していないだろう。しかし、前半序盤は得点王争いをしてゴールを量産していた。大事なところで得点をしてチームを引き分け、勝利に導いていた。しかし、後半は徐々に研究され、なかなかゴールをあげることができなかった。前線でボールを収めることがうまくいかずシュートまでもっていけないシーンが目立った。それでも後半戦はジェイとのコンビでは都倉がヘッドで落としたボールにジェイがシュートを打つシーンがあって、攻撃のバリエーションが増えた。来年はもっと点をとってほしい。ジェイとのコンビであれば得点はかなりとれるだろう。

 ジュリーニョはシーズン序盤はそこそこ活躍していたが、6月24日のトレーニング中にアキレス腱を断裂して今シーズンはサッカーができなかった。
J1でもそのドリブルや突破力や高さは通用したが、ボールを持ちすぎて簡単に失ったり
ミスするところも散見された。
来シーズンはキャンプから合流できるはず。FW、もしかしたらサイドをやるかもしれないが、ジュリーニョならミシャのサッカーに適応できると思う。外国人だからと言って簡単にポジションはとれない。他の選手と高いレベルでの競争をしてほしい。

 ジェイは14試合10得点。ジェイのおかげて11位になったというのも過言ではないだろう。爆発力は相当凄いものがある。本人はヘッドは苦手というものの、ヘッドでも得点。足元のテクニックが抜群で、ポストプレーもできる。終盤戦は戦術ジェイになっていたが、残留をあくまでも目的とするチームではどんな手を使っても成し遂げたかっただけに戦術ジェイでも目立った批判は出なかった。
しかし、来年ミシャのサッカーではジェイをどう使うか。いかにジェイを生かすかが注目される。


 金園は怪我でなかなか出場の機会がなかったが、出場しては惜しいシュートを放っていた。バーに当たったり、ポストに当たったり運もなかった。1点でも入っていれば、まったく違ったシーズンになったかもしれない。後半戦は集中力を欠いたせいかボールロストが目立ったが、本来の金園はポジショニングがよく、ゴール前のチャンスによく絡む選手。欲しいのはあとはゴールのみ。それが一番難しいのだが。

 内村は今年はノーゴールだった。試合出場もほとんど途中投入で、時間を与えられたとは言えなかった。それでも点がほしかったが、なかなか決定的なシュートは打てなかった。
また、内村が好むパスが出でこなかったように思う。
年齢的な衰えやJ1では活躍できないと指摘するサポーターもいるが、まだまだやれると思うし、J1でもきっかけが掴めれば、そしてよいパスが出ればゴールをかなり上げられると思う。来年は隔年で活躍する年。来年こそはゴールを量産して欲しい。


 上原は主にルヴァンカップに出場。点を入れるなど活躍した。リーグ戦は途中出場で4試合とわずかだった。身体能力は自他ともに認める選手。ただ、ウイングバックでは守備がいまいち。思い切ったプレーが影を潜めた。FWでは都倉や金園がいるので、3番手となかなかアピールできなかった。パワープレー要員としてもなかなか起用されなかった。
、コンサでは入団から8年と長い選手。来年は愛媛へ移籍することになったが、FWとしてまだまだ活躍できると思う。愛媛でレギュラーをとって、コンサを見返すくらいに頑張ってほしい。



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ようこそ白井選手。再び阿波加もっとがんばれ。

2017年12月29日

 愛媛FC白井のコンサへの完全移籍、阿波加の愛媛からのレンタル復帰もオフィシャルにきた。


 白井選手ようこそ札幌へ。左右のウイングバックの選手として活躍してほしい。

 ドリブルや突破、ミドルシュートが得意な選手。サイドからの突破と右足に持ち替えてのミドルシュートを期待している。ミシャが好きになりそうな選手。

 ぜひともドームのサポーターの応援を背にゴリゴリサイドを突する雄姿を見せてほしい。 

  阿波加は再びコンサでのプレー。ソンユンがいてなかなか正GKは難しいと思うが、阿波加の本来持っている力ならもっとやれるはず。とにかく気迫を前面に出してやってほしい。

 今は第3キーパーの扱いだと思うが、1つい1つ階段を上がって正GKを目指してほしい、とにかく頑張れ。



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18:11

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胸張っていいU-12は準優勝

2017年12月29日

 全国少年サッカー大会決勝戦Uー12は準優勝だった。

 C大阪U-12との対戦。

 前半は好守の切り替えが早い試合。決定的なシュートもあったが、相手の決定的なシュートも防いだ。前半は一進一退0-0だった。

 後半はC大阪に攻め込まれる展開。

 セカンドボールが相手に行き、波状攻撃を受けるもしっかり守る。

 コンサは準決勝で見せたサイドの上がりがなかなかでない。

 左サイドの3番の須磨君がなかなか上がれないのでチャンスがなかなかない。
相手に攻め込まれるシーンが多くなるも、カウンターで勝負

 11番の出間君が左サイドを1人で突破してDFの間を突破してゴール。1-0でリードする。そこからコンサの流れがよくなる。攻撃も多くなる。
堅守のチームなので1点を守れると思ったが、

 しかし、徐々にC大阪に押されると右サイドを単独で突破されゴールを許す。1-1
この後相手にコーナーを許し

 そのコーナーから直接のような軌道決まってしまう。1-2

 最後ロスタイム、左からの持ち上がりに、ゴール前で出間君がシュート。決まったかと思ったが、無念にもシュートは左に外れてしまった。これが決まっていればというシーン。

 そのまま試合終了
1-2で準優勝だった。

 コーナーがとれず相手に何本もコーナーを与えすぎたのが敗因か。


 しかし、この準優勝は誇っていい。全国のジュニア世代にコンサドーレの名を轟かした。

 この年代の選手たちは自信をもったはず。

 このなかからU-15、U-18と進み、プロになる選手が出てくれればと思う。

 選手の皆さん。スタッフの皆さん。お疲れさまでした。



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11:33

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今年を振り返る8(ウイングバック編)

2017年12月28日

 ウイングバックは序盤は右に謙伍とマセード、左に雄大で回したが、謙伍の怪我もあり、右に早坂が入った。また雄大の怪我で菅が左に入り、終盤まで左には菅がレギュラーを張った。右は早坂やマセードが入ったが、裏をとられたり、そこを徹底的に狙われ守備の不安がつきまとった。
そして夏の補強で左に直樹がはいることで、守備の意識が高なり、また早坂もウイングバックが慣れてきて、守備が堅くなった。

  謙伍は開幕戦には先発。第4節まで出場したが、足首の怪我でリーグ戦を6ヶ月欠場、
秋には復帰したが、その後は出場できなかった。調子が上がらなかったのと怪我から復帰してもウイングバックには、早坂、マセード、菅といったところがいたので加われなかった。謙伍は運動量があって重宝する選手だったが、今年で契約満了となった。コンサでは2度目の契約満了になったが、まだまだやれる選手。どこか別のチームで活躍してほしい。

 雄大は今年加入した。積極的なサイドでの上がりと、運動量で積極的に守備に攻撃に貢献したが4月に右ハムストリング肉離れの怪我で戦列を離脱。菅にレギュラーを奪われ。その後復帰したが、ベンチにも入れない状態が続いた。
ピッチの外では明るいキャラを生かしチームの盛り上げ役で、チームが遠征するときには宮の沢から出発するバスの道路まで誘導するなど、チームの一体感を実践した。


 マセードは前半戦は先発が多かったが、怪我も多かった。たびたび肉離れを起こし、チームを離脱した。また、復帰してもJ1の攻撃に守備での穴が目立ち、攻撃でも昨年のようなキレのあるドリブルや突破は影を潜めた。攻撃で目立ったものがなくなったので、レギュラーを早坂に譲り、後半戦はほとんど出場の機会がなかった。
今年で解約満了。
マセードJrとの愛らしい絡みが見れなくなるのが残念。まだ次のチームの情報は出てこないが、海外またはマセードならJ2ならば十分にやれる力はあると思う。

 は今年は左ウイングバックでの出場が多かった。
昨年から試合に出場しているので、場なれしておりとても新人とは思えない思い切った動きが特徴だった。
シーズン序盤に雄大の怪我でポジションをとり、特に攻撃でチームに活性化をもたらせた。ドリブルからの突破には定評があり、何度も縦に仕掛け、クロスを上げるプレーは圧巻だった。しかし、徐々に研究され、守備を狙われ、左サイドがウイークポイントになっていた。
夏の移籍できた直樹にレギュラーを奪われ、その後は最終戦まで先発できなかった。

 早坂はキャンプから慣れないウイングバックの練習をして、レギュラーを期待されていたが、早々に怪我で離脱、その後復帰して右ウイングバックのレギュラーをとるも慣れないポジションでミスを連発、一時はレギュラーを外された。しかし、持ち前の負けん気で守備意識を高め、夏場からポジションを奪取、直樹とともにウイングバックの守備を立て直し、攻撃では、素早く前方のスペースに抜けでる動きで再三チャンスを作り、チームの終盤の好調の要因ともなった。





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全国少年サッカー大会。U-12は決勝戦に進出

2017年12月28日

 全日本少年サッカー大会でU-12の子供たちが今日、連勝して決勝に進出した。

 BS日テレでやっていたが、8人制ということと、ピッチが狭い。ゴールマウスも狭いということで、やはり小学生だなと納得。しかし、コンサの方にはすでに170cmの選手が、4人ほどいるということでびっくり。

 準決勝は個人技に優れる大宮との対戦。こちらは2バックで左右のサイドバックから持ち上がってサイドから攻撃するという戦術。相手のボールにパスカットするシーンも何度もあり、出足が良かった。決定的なシーンは大宮の方があったが、前半コーナーキックからのこぼれ球を押し込んで1-0でリード。後半大宮が決定的なシーンを外してくれて、助かった。
 実況と解説の北澤さんによればコンサは守備のチームということで、失点0も納得。
 クラブ史上ベスト4進出も初めてというなかで決勝に進出したのは素晴らしい。
明日は地上波の日テレで、生中継ではないけど中継がある。
 とにかく初優勝を目指して頑張れ。


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18:01

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今年を振り返る7(ボランチ編)

2017年12月27日

 ボランチはシステム的には前半戦は3ボランチをやっていて、後半からダブルボランチに変更した。
 当初は深井と宮澤と兵藤でボランチを組んでいたが深井の怪我で荒野に代わり、後半戦からは宮澤と兵藤。宮澤と荒野のボランチの組み合わせが多かった。

 深井はシーズン当初よりボランチの中心として他の選手との違いを見せたが、本来の深井のキレがあるプレーが見られず、調子はあまりよくなかった。そして4月に行われた甲府との一戦で左膝前十字靭帯断裂、左膝内側半月板損傷、左膝外側半月板損傷の大怪我を負った。今季試合に出られないということで、大半はリハビリのシーズンを送った。それでも12月には鳥かごにも参加できるなどほぼ治り、来季はスタートからいけると思われる。
 来季はこれ以上怪我をしないような体作りとJ1でも目立ったプレーをしてくれるように願いたい。


 宮澤は今季もキャプテンとしてチームを引っ張った。ミスも少なかった。ボランチで地味だが、セカンドボールをよく拾い、中盤でタメをつくって攻撃をスタートさせていた。守備の意識も高くなり、ボール奪取力もついたように思われる。
終盤戦荒野と組んだダブルボランチはメリハリが効いて、かなり威力を発揮した。
来年もチームを引っ張って行ってくれるだろう。来年、日本代表を目指してほしい。

 荒野は今年はボランチが多かった。ウイングバックもやっていたが、ウイングバックでは持ち前の運動量が生かされなかった。深井の怪我からはアンカーの位置もやっていたが、
あまりフィットしていなかった。
荒野の良さが発揮されたのは後半戦ダブルボランチに起用されてからだろう。危機察知能力を発揮してボールの寄せが速くなり、厳しいあたりにもボールをキープできるようになった。G大阪戦で足を裂傷したが、その怪我がなければ最終戦の鳥栖戦も先発したに違いない。J1の戦いの中で伸びた選手の一人だろう。海外志向の強い荒野だが来年はどうするのか気になるところである。

 イナは昨年大怪我をして今年秋口にようやく復帰。途中出場で存在感を見せた。シーズン終盤は逃げ切りの切り札として起用された。良いところで途中起用され、守備に貢献した。
イナが入ると中盤が落ち着くのでチームに好影響を与える。来年はミシャ監督の下出番も多くなると思われる。来年はスタートラインに立ったつもりで頑張ってほしい。

 前弟はリーグ戦は4試合途中出場。いずれも守備固めで登場。時間が短く、試合に十分出たという感覚はないだろう。また、今年は主にルバンカップに出場したがこれといって強烈な印象はない。もとも身体能力が高く、ボランチの必要とする能力を持ち合わせているが小さくまとまってしまっているように思う。もっと個性を出して、練習からアピールしないと、いけないだろう。このままだと埋もれていまい、チャンスの目はなくなる。来年は水戸にレンタル移籍だそうだが、水戸でレギュラーをとってほしい。自信を持って練習からやればできるはずだ。

 ミンテは本来はボランチだがチームの事情によってCBに起用された。もともと対人能力が高く、突破力、推進力があるので期待されたが、CBのポジションは彼には合わなかった。守備ではミスを連発し、セットプレーでマークを外して失点の原因になるなど。途中からCBには起用されなくなり、怪我もあってベンチにも入れなかった。ただ、これは使う方も悪かった。もっとミンテの本来の場所で使ってやれば活躍できたと思う。
どうやら複数年契約らしいので、来年は彼の活きる場所で使ってあげてほしい。


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今年を振り返る6(センターバック編)

2017年12月26日

 センターバックは主に福森、横山、菊地の並びが多かった。
特にこのポジションはリーグ的にも人材不足で、増川の大怪我で心配されたが、大宮からレンタルで獲得した横山が1年を通じて活躍してくれたことが大きかった。

 増川は昨年暮れの左膝前十字靭帯部分断裂でチーム合流が遅れ、夏以降に復帰するもコンデションが整わずわずか途中出場1試合に終わった。1年のほとんどをリハビリと練習に終始し本人も悔しい1年だったはず。そして今年限りでの契約満了になってしまった。年齢的なものも考えてのことだと思うが、まだまだJ1でもできる選手だと思う。はたしてこの決断がチームにとって正解だったのかは、来年の今の時期にわかると思う。
増川なら新しいチームも見つかるはず。次の場所で頑張ってほしい。

 河合は怪我人が出たり、他のDFの調子が悪かったりした時にスイーパーで先発出場した。また試合の途中から守備固めで出場したことも何試合もあった。今シーズンはさすがに年齢邸な衰えを心配させたが、まったくそんなことはなかった。
出場すれば適切なポジショニングで相手の攻撃を防ぎ、厳しく相手FWをマーク。相手に隙をみせなかった。また、ピッチでは適切な指示味方を動かした。
11月の清水戦で相手と接触。腓骨骨折で5ヶ月ほどの大怪我になってしまったのが悔いが残る。ただ、本人は来年もやる気満々で春以降に復帰だと思うが、元気な姿をピッチで見せてくれるはず。


  横山は今シーズン大宮からレンタルで移籍。増川の代わりとしてもっぱらスイーパーで主力を勤めた。スイーパーはほとんどやったことがないポジションだったらしいが、見事に1年間勤め上げた。ポジショニングが良く、スイーパーとして厳しく行くところは厳しく、相手の侵入を許さなかった。また、最後の最後で体を張り守った守備は際だっていた。
もともとラインは下がり目だがジェイが前線でキープしてくれるのとチャナのボールキープでラインを高く設定できたこともチームの好調さにつながった。
攻撃ではセットプレーで力を発揮し、2ゴールした。最終戦の鳥栖戦の劇的決勝ゴールはかなりインパクトがあった。
  来年から完全移籍になる。来年もCBの中心として頑張ってほしい。
 

 菊地は鳥栖から1年間レンタル延長で出場した。もっぱら右CBだったが、横山がいないときにはスイーパーもやっていた。相変わらずビルドアップのうまさが光り、攻撃の起点になっていた。守備ではパスカットがうまく何度もボールを相手から奪ってはチャンスにつなげた。1対1に弱いところもあったが、しっかり味方と連係して防いでいた。
 来年は進境著しい進藤との勝負となると思うが、当然、負けてはいられないと奮起するはず。来年から完全移籍となった。来年もチームのために頑張ってほしい。


 福森は今シーズンはFKがより注目された。3つのFKで直接ゴールを記録。なかでもアウェイ大宮戦の追撃、同点ゴールが忘れられない。他のJ1のチームにかなりのインパクトを与えたはずだ。
CKもかなりの精度で得点をアシストした。
おかげでコンサと言えばセットプレーが得意という印象ができた。
キックばかり目が行くが守備でもかなり進歩した。寄せの速さや空中戦がより強くなった。そして1対1での強さ。パスカット。いずれも進歩した所ではないだろうか。そして日本代表に推す声もあったが、今年は選ばれなかった。
「お金がほしい」福森だが、持ち前のビルドアップの力はミシャの戦術にぴったり合うはず。来年もコンサにいて日本代表を狙ってほしい。

 進藤は3試合に先発。序盤は横浜FM戦に先発で起用されたがちょんぼを犯しそこからあかなか試合には起用されなかった。しかし、終盤戦2試合に先発起用され、よいところを見せた。持ち前の闘志を前面に出すプレーで、相手のサイドからのアタックを防いだ。ハイボールにも強いところを見せて、来季にも期待させる働きをしたのはよかったのではないか。ただ、来季はもう4年目。いい加減にレギュラーをとらないといけないだろう。


 直樹は8月に仙台から完全移籍でチームに加入。やったことがない左WBの位置に抜擢。これが見事に当たり、チームの躍進を支えた。守備に力をおいた起用だったが、よい守備からよい攻撃の起点にもなった。守備が安定せず、サイドを破られていた左サイドに直樹が入ったことで、戦い方に計算ができるようになったことは大きい。
  WBに慣れるに従って攻撃でも力を発揮するようになった。得点になったファーのジェイに合わせたクロスも見事だった。来季はどこで勝負するかわからないが、必ずチームの力になってくれると思う。


 永坂は7月まで在籍。7月に水戸にレンタルとなった。コンサの在籍時はリーグ戦は出場できなかった。ルヴァンカップには4試合、天皇杯1試合に出場。
高さを生かした守備で貢献したが、今一目立ったプレーが少なく、アピール不足。
水戸に現状打開のため移籍したがここでも出場がなかった。
永坂としてはもはやた止まっている年齢でもなくなった。どうやら来年は水戸に再レンタルらしいが、もはや後はないと思って懸命に練習から取り組んでほしい。


 は今年U-18から菅とともに昇格。今年はもっぱら体作りとプロのあたりとスピードに慣れる年だった。ルヴァンカップにも控えには入っていたが出場できず、タイ遠征でムアントンユナイテッドとの親善試合で先発出場した。
この試合では出足もよく、あたりも力強く。また、しっかりボールを収めて、攻撃の起点にもなっており、かなりの進歩がみられた。
来季はかなり期待できるのではないだろうか。
今年10月左膝軟骨損傷の怪我で手術をして、終盤は練習にも参加できなかった。
来季はまずは体を万全にして、リーグ戦に1試合でも出られるように精進してほしい。



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愛媛白井を獲得へ。前弟の水戸へレンタル。三好の正式発表、上原の愛媛への完全移籍

2017年12月26日

 今日の日刊スポーツにはでかでかと愛媛の白井康介を獲得という記事が載っていた。

 三上GMが直接会って交渉したそうだ。

 三上GM 「うちのビジョンに好感を持ってもらった」
好感触らしい。

 今後は条件面などを詰め、確認でき次第、近日中にも正式に決定する見込みだそう。
完全移籍での獲得を目指しているそう。


 白井は23歳。身長は低いが、体幹が強く、ドリブルが得意。またスピードがあり、どんどん前にでて勝負をかけてくる選手。

 昨年アウェイの愛媛戦で2度リードしたが白井のゴールで同点にされてしまった苦い思い出がある。強化部もそれが頭にあって決めたのかもしれない。

  ポジションは両ウイングバックができる。
ウインバックは補強の目玉だっただけに、雄大。あるいは駒井、早坂とレギュラーを争ってほしい。

 今年は42試合中41試合に出場した。チームの主力で白井は主に今年は左ウイングバックをやっていた。左サイドからの右足に持ち替えての突破、ドリブル、ミドルシュート、サイドからえぐったクロスはストロングポイントだった。

  日刊によるとこれで補強は一区切りだそう。

 そうなるとCBの補強はしないのか?直樹をCBにコンバートするんのだろうがそれでもCBが足りないのではないか?

  また今日の道スポによると前弟が水戸にレンタル移籍をするとのこと。そして永坂がもう1年水戸でレンタルを延長するらしい。

 2人とも請われて行く以上、水戸のために1年間頑張ってほしい。前弟はレギュラーをとってJ2で目標にされる選手になってほしい。永坂は来年レギュラーをとらないともうやダメということを意識して戦ってきてほしい。

 またオフィシャルで川崎Fの三好のレンタルの正式発表があった。これから1年間よろしく。期待している。

 三好はAFCU-23選手権U-21代表にも選ばれた。10番をつける。菅は選ばれなかった残念。

 オフィシャルでの発表はちゃんとU-21代表発表前に間に合わせた。GOOD JOB

 しかしJFAの代表発表の三好のところにはコンサの名前がなかった。前田はちゃんと水戸と松本両方書いていたのにどういうことだ。(怒)


  また上原の愛媛FCへの完全移籍がオフィシャルで発表になった。長年コンサのために働いてくれてありがとう。愛媛には神田がいるので、やりやすいはず。愛媛ではFW登録。高さを使ったプレーで得点を量産してほしい。頑張れ。




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17:36

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ジェイの残留が決定した。

2017年12月25日

 今日のスポニチにはでかでかと「ジェイコンサ残留」の文字が。

 本人が「札幌に残るよ。幸せな気持ち」と明言したそう。

  三上GMとの話し合いも終わって、近日中に発表されるらしい。

 ジェイは残留を明言した後に「クラブを愛している。このクラブで伝説になりたい」と決断した最大の理由も明かしたそうだ。

 金額に差があり交渉は難航したが、他クラブからオファーがなく来季契約を延長すること正式に決断したらしい。

 金額の差が埋まったのだろう。

 他のチームは やはり持病のてんかんの発作があって倒れたのを慮って二の足を踏んだか。

 しかし、コンサにとっては明るい話題。

 これで一気に来年は一桁順位にいけそうな気がしきた。

 ジェイがいるといないでは大きな違い。

 まずは得点力が違う。来年はどんな布陣になるかはわからないが、チームスタイルが攻撃的になり、もっとゴールをとれるチャンスが増すはず。

  ジェイがトップにいれば、いろいろな攻撃ができる。ジェイのポストプレーやサイドからのクロス。DFラインの裏を抜けるプレー。

 とにかくこれでほっとした。

 ジェイが来年フルで活躍すれば、一桁順位は達成可能だと思う。



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19:31

契約更改 コメント(3)

兵藤の残留が決定した。

2017年12月24日

 今日の日刊スポーツには「兵藤残留決定」という記事が載った。



 三上GMが「来年も変わらずうちでやることは決まったている」と話したとのこと。

 条件面での最終的な詰めを残しており、サインはまだだが、来季も札幌でプレーすることが決まったそう。

 兵藤はあまり心配していなかったが、まずは良かった。

 長崎がオファーしているとか噂が先行しただけにもしかしたらということが気になっていた。

 兵藤は今年のJ1残留立て役者。

 運動量はチーム一で、1年を通じてほとんど怪我をせず、チームを支えてきた。

  シーズン当初は3ボランチの一角、後半からはシャドー、ボランチとポジションを何度も変えて難しい中、見事にチームを引っ張っていってくれた。


 本人も札幌の生活を楽しんでいるようで、JCOMの「GOコンサドーレ」インタビューでは海鮮が大好物ということで、函館行ったり、積丹行ったり、家族で厚田漁港には朝の5時に出かけて、6時に着いて、海鮮を味わったそう。札幌生活を満喫しているので大丈夫だと思った。

 兵藤がいるといないでは大違い。汗かき役だし、ミスは少なく、確実なプレーを
する選手。貴重な選手だ。



  来シーズンは厳しい戦いが待っているがまた活躍してチームをできるだけ上位にもっていってほしい。



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今年を振り返る5(GK編)

2017年12月23日

 登録GKは杉山、金山、ソンユン、阿波加の4人だった。
  しかし、阿波加がシーズン途中で愛媛にレンタル移籍
 もっぱら3人のGKで乗り切った。
  リーグ戦は今シーズンもソンユンがほとんど1人でゴールマウスを守った。
  ソンユンが韓国代表として欠席した時、怪我で途中退場した際には金山がゴールを守った。
 ルヴァンカップは当初アウェイに慣れらせるためソンユンが守ったがその後はもっぱら金山がゴールを守った。
 阿波加、杉山は公式戦の出場はなかった。

 ソンユンは今年はドームMVPをとったことでもわかるとおり、慣れないJ1の舞台で活躍した。初めこそ、J1のスピードとシュートの正確さに戸惑ったが次第に慣れ、ビックセーブを連発した。なによりソンユンがいなかったら残留は危うかったと思われる。それだけソンユンの力は大きかった。
  ソンユンがとにかく凄いのは反応スピード。相手のシュートに負けずに素早くコースに手が出てくる。J1でさらに磨かれた。長い腕も武器。普通のGKなら届かない場所でもソンユンなら届いてしまう。あえて難を言えばキックの精度だろうか。これは金山に劣ったところ。来年はここを強化したい。

 金山はリーグ戦は2試合だけ出場。そのうち1試合はソンユンの怪我で途中出場した。いずれも失点してしまったが、金山らしい思い切りの良いプレーは見ることができた。ルヴァンは5試合、天皇杯は1試合出場したがいずれも勝利が得られなかったのは悔いが残っただろう。
 しかし試合に出場すれば大声でコーチング。そしてキック力が相変わらず正確と金山らしさは出してくれた。来年は岡山に移籍。岡山で正GKを争うことになる。是非ともレギュラーをとってほしい。

 阿波加は今シーズン期待されたが、公式戦に出場できずに終わった。4月に育成型のレンタルで愛媛に移籍、愛媛での活躍が期待されたが、サブメンバーに選ばれても出場できず、その後に10月に左膝後十字靱帯損傷で1ヶ月離脱。リーグ戦が終わってしまった。
来年は戻ってくる予定だそう。来年こそ、正GK争いに加わってほしい。

  杉山は第3キーパーとして、最年長者としてキーパー陣を支えた。
なにより真面目で練習熱心な様子は他の選手のお手本となっていただろう。
公式戦に出場はなかったが、タイのムアントンユナイテッドとの親善試合で途中出場した。来年は関東1分東京ユナイテッドFCへ移籍する。鹿島時代チームメートだった岩政の紹介もあったそうだが、コーチ兼任にような立場になると思うが若手の手本となって活躍してほしい。




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三好が宮の沢に来てメディカルチェックを受けた。

2017年12月22日

 今日の道新スポーツには川崎Fの三好が宮の沢にやってきてメディカルチェックを受けたことを書いていた。また報知にも載っていた。   

 初めて冬の札幌を訪れた三好は、雪の積もるピッチを目の当たりにし、驚きの表情を見せたそうだ。
 
三好 「寒いのは大丈夫。平気です。サッカーに打ち込める素晴らしい施設。雪は多いけど、しっかりとキャンプで練習できるので問題はないですね」

 三上GMは 「札幌にいないタイプのドリブラーで、同世代FW菅の刺激にもなる」と期限付きの獲得に動いた。

 複数クラブから声がかかったものの、新たな環境でもう一回り成長したいという本人の意思と合致し、合意に達したそう。

 クラブ関係者 「相手のボランチと最終ラインの間でボールを受けてからの仕掛けで、相手の脅威となってほしい。(チームとしても)中央での崩しを増やすことで、これまで取り組んできたサイド攻撃もより生きる」

 三好 「試合に出たい気持ちが一番強い。ここに来ても出られる保証はないけど、いい競争ができれば成長につながる」

   1年契約の期限付き移籍を決断。

 ミシャの下で、ポジションは3トップのシャドーとなる見込み

 ミシャ 「将来の日本代表となるポテンシャルがある。1年でも一緒にやってみたい」
と、話しているそう

 三好 「監督が代わって、どう自分の力を発揮できるか試してみたい」

 クラブハウスにきたと言うことは決まりだろう。


 三好の言うようにもちろんレギュラーは奪い取らないとだめだろう。三好が争うのはチャナか都倉か。

 もっともミシャがどのポジションにいれるかがポイントだが、高いレベルので争いが見られるはず。ミシャも期待しているし、選手達も良いライバルがくると思っているはず。三好も他の選手も頑張ってほしい。




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20:36

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今年を振り返る4(戦術編)

2017年12月21日

 今年、スタートはシステムは3ボランチの3-3-2-2

 守備ではアンカーをおいて、中央を固めできるだけバイタルに侵入させないようにしたシステム。

 攻撃はロングボールが中心で、縦に速く、前線の都倉に当てて、そのこぼれ球を拾って攻撃を仕掛けて行くという形が多かった。
 また、前からの連動した守備で獲りどころを決めて守備のスイッチを入れてボールを奪い、そこから一気にカウンターという流れを形にしていた。
 そしてサイド攻撃を活発化させた。攻撃は主に左サイドからでウイングバックや福森が上がって数的有利を作り、攻撃していった。

 また、セットプレーから得点をしていった。
  直接FKやコーナーキックから得点をし、セットプレーがストロングポイントになっていた。

  しかし、前線や中盤でなかなかボールをキープできず。自分たちの時間が作れずに、攻撃の多くは単発になっていた。

  またボランチに3枚置いたため、前線の人数が少なく、波状攻撃をしにくい形になっていた。
   そして守備ではアンカーの脇のスペースが狙われていた。

 また、前線の都倉のところでなかなかボールが収まらないことで、ラインも低く、セカンドボールを拾えず、相手にボールを持たれ、回される展開が多かった。

  これは怪我で前線にヘイスを置くことができなかったことも大きかっただろう。

  6連敗の時にはウイングバックの裏のスペースやCBの両サイドの横のスペースを徹底的に狙われた。

  それから夏の補強でチャナ、ジェイ、直樹が加入し。システムも変えてきた。

  ワントップ2シャドー、2ボランチの3-2-2-2-1に

  ボランチを2枚にしたが前線に3枚置くことにより、攻撃の時間を長くして守備の負担を減らす目的があった。

 最初はボランチを2枚にしてことで中盤の守備が薄くなることが懸念されたが、前線にチャナ、ヘイスとジェイが入ったことで、タメができマイボールの時間が長くなった。また守備ではボランチの荒野の運動量でカバーしこのシステムが機能した。

  また左ウイングバックに直樹を置いたことで、これまでさんざんやられてきた左サイドの守備が堅くなった。また右も早坂がウイングバックになれてきたことで本来の能力を発揮し、守備が堅固になった。守備が堅くなったことで攻撃も機能し始めた。

 右サイドからの攻撃が活発になった。

 なによりジェイが能力を発揮したことで、前線が活性化して、攻撃がはまるようになってきた。
 また、中盤でチャナ、前線でジェイがでボールを収めることで全体的にラインが上がり、セカンドボールも拾えるようになってきたことが大きかった。



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京都GK菅野を獲得へ。そして川崎F三好の獲得が大筋合意

2017年12月20日

 今日の日刊スポーツに札幌京都菅野獲りという記事がでかでかと載った。


 また川崎Fの三好の獲得がレンタルで大筋で合意、近日中に発表されるということも書いてあった。

 三上GMは「本人の意思は確認している。あとはクラブ間での最終調整中」とのこと。

 菅野はソンユンと阿波加を引っ張り、GK陣の一体感を出せる選手として、経験豊富な菅野に白羽の矢を立てたそう。交渉へすでに接触を試みており、近日中に正式にオファーを出すそう。

 菅野は日本代表にもなった選手。コンサとは何度も対戦してなじみの選手だ。
今年は32試合に出場し、終盤にレギュラーを清水に奪われたが、J2京都のゴールを守り続けた。

 菅野は身長179cmとGKにしては背が低いが、(それとてさばを読んでいて実際は175cmくらいらしいが)持ち前の俊敏性と、アジリティの高さ、キックの正確さで、日本代表まで上り詰めた。

 Jでは代表的なGK。個人的には菅野は嫌いな選手だった。リードされていると小ずるい時間稼ぎのやり方が我慢ならない選手だった。


 ただ、味方にすると頼りになる選手だろう。ベテランだし、きてくれれば、ソンユンや阿波加にもよい影響を与えてくれると思う。もちろん、まだまだプレーは頼りになる選手。J1でも実績があるので、期待できる選手だ。

それから三好は合意したということで、早く発表してほしい。サポーターもよい知らせを待ち望んでいる。



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19:15

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櫛引、必ず名古屋でレギュラーをとれ。

2017年12月19日

 櫛引の名古屋への完全移籍が発表になった。

 今年、櫛引は名古屋でレギュラーをとり、J1昇格の立役者になった。風間サッカーの申し子になったかどうかは定かではないが、かなり風間監督に頼りにされたことは確かだろう。

  一時期レギュラーを外されたこともあったが、再びレギュラーをとった。

 来年のチームはJ1での戦いで、再びレギュラーをとれるかどうかはわからないが、名古屋のために頑張ってほしい。

 やはり第三者的に考えれば正直コンサに戻ってきても、レギュラーをとれるかどうかは微妙。今年1年やった名古屋で引き続きプレーしたほうがよりレギュラーに近いだろう。
 厳しく?指導していた名塚コーチもいなくなったし、やはりここで踏ん切りをつけて正解だと思う。


 前回J1の2012年には櫛引には悔しい思い出しかないはず。はっきりいって前回のJ1は厳しかった。

 その悔しさを持って名古屋ではまずレギュラーをとれるように頑張ってほしい。

 CBはなかなかJリーグでは層が薄いポジション

 活躍次第では日本代表の可能性がある。

 まずは名古屋でレギュラーをとってほしい。

 しかし、来年の対戦時には遠慮なく戦わせてかもらう。 



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18:34

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狙っていた甲府の河田が甲府に残留することになった。

2017年12月18日

  甲府のGK河田が甲府に残留することになったと今日の山梨日日新聞が伝えている。


 コンサのオファーの額の方が複数年で高額だったが、今年残留させることができなかった責任をとって、本人は甲府に残留することにしたようだ。

 これは仕方ないだろう。来たくないというものは仕方がない。

 しかし、GKのことだから必ず河田の代わりをみつけなければいけない。

 CBほどではないがGKも人材難。

 なかなかこれと言って眼鏡にかなう選手はいないかもしれないが、三上GMと赤池コーチは当然リストを作っているはず。

 彼らには抜かりはないと思う。J1でレギュラーを張っている選手は無理としてもJ1のサブJ2の主力はとれるのではないかと思う。まあまたどこかスポーツ新聞がリークしてくれるはず。そのときを気長に待とう。

  さすがにJ1だから来たい選手もいると思う。伸二やイナもいるし、結構手前味噌だがコンサを気に入ってくれている人はたくさんいるだろう。

  また、焦らないでほしい。まだ年末まで2週間ある。そして万が一だめなら、年明けて から契約済みの選手をレンタルということも考えられる。もっとこもこれはどうしようない場合の最終手段か。

  とにかく他のGKを見つけなければいけなくなった。今週、今週にでも決まればいいが。

 



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13:31

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今年を振り返る3(補強編)

2017年12月17日

 今年は大方の予想を裏切ってJ1残留を果たし、見事11位の順位に収まった。
今回は勝手に今年を振り返るその3


 なんと言っても今年16年ぶりに残留したのは新戦力の力が大きいだろう。そして現有勢力と合わせての戦力アップ。

 当初から加入したのは、兵藤、横山、早坂、金園、ミンテ、雄大、菅、濱の8人

 そして夏の補強で加入したのが、チャナ、ジェイ、直樹の3人

 今シーズンのスタートから新加入の兵藤、横山、早坂、金園、ミンテ、菅のうち雄大、金園、菅を除く3人が出場。チームの主力として試合に出続けた。

 兵藤はボランチやシャドーでの汗かき役として、運動量でチームを引っ張り続けた。

 横山は昨年末、怪我をした増川の代わりにスイーパーでDFを牽引、地味なポジションを1年間勤めあげた。

 早坂は序盤はけがで出場できず、復帰してからは不安定な守備で失点の原因になった。しかし、後半戦出場してからは守備は持ち直し、右WBを手中にした。

 金園は今年惜しいシュートが何度もありノーゴールだったが、試合途中で投入されチームを鼓舞した。

 ミンテはシーズン初めは層の薄いボランチ、CBで出場。CBはポカも多かったが、DFラインを支えた。

 雄大は左ウイングバックのレギュラーを掴んだが、怪我で菅にレギュラーを譲り、そこからレギュラーを獲得できなかった。ただ、持ち前の明るい性格でチームの盛り上げ役を担った。
菅はシーズン途中から左ウイングバックの位置を奪取。直樹が入るまで新人ながら攻撃に貢献した。

 菅は昨年もチームに帯同していたのでスムーズにチームにとけ込んだ。もっぱら左ウイングバックで起用され、直樹がくるまでスタメンを張っていた。体も1年でガチムチになり、左からのドリブルでチャンスを多く造っていた。攻撃力のあるウイングバックとして重宝された。

 濱はリーグ戦の出場はなかったが、1年を通じて成長し、来年の飛躍を期待させた。ただ、怪我で後半戦離脱したのが悔いが残った。

 チームが6連敗した後には夏の補強の3人が大活躍した。

 チャナはゴールこそなかったが、これまでロングボールやセットプレーに頼りがちだったチームの攻撃にパスをつなげる形の攻撃のオプションを加えた。チャナのおかげで攻撃の引き出しが増えたのは大きかった。

 ジェイはチームに徐々に慣れていき、チームの攻撃の核としてゴールを量産してわずかの期間で10ゴールをあげ、チームのトップスコアラーになった。

 直樹は各対戦相手がサイドをウイークポイントして狙ってきたことで、調子を崩したチームを守備で立て直した功績は大きい。

 今年は当初の補強、そして夏の補強が大きくチーム力を上げた。
補強は成功した。特にこの夏の補強は大きく残留の原動力になった。


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プレミア参入ならず。(もっと攻撃の質を上げていかないと)

2017年12月17日

 U-18参入戦決勝0-2で敗戦。プレミヤ今年も参入ならず。

 前半の序盤は名古屋にボールをもたれるも決定的なシーンはなかった。

 こちらは縦に早い攻撃で反撃を試みる。

 右サイドの福田心之助から攻撃するもえぐったクロスがでない。

 後半33分相手にFKを与え、そのFKからマークをぼかしヘッドで点をいられてしまう。0-1

 ここからボールを持つがラストパスの精度が悪く決定的なシーンを作ることができなかった。

 前半終了

 後半メンバーを代えて臨みセカンドボールを奪い、出足が速くなり期待させるがクロスの精度だったり、ラストパスの精度が悪くシュートまでいかない。

 前掛かりになって攻めるも中盤でボールを奪われカウンターのあう。

 左右のサイドを簡単に抜かれて危ないシーンが多くなる。バーに2度当てられ良く失点しなかったと思うほど。

 時間が進むがまったくシュートが打てず

 セカンドボールを拾っても相手の引いた守りを崩すことができず。

 刻々と時間だけが過ぎる。

 コーナーを何度が得ていいシーンを作るもシュートできない歯がゆいシーンがあった。

 そしてロスタイムのコーナーGKの櫻庭が上がるもシュートできず。

 そして最後のFK櫻庭も上がるも間単に跳ね返されカウンターで無人のゴールに入れられる。0-2これでジエンド

 0-2で負けた。

 やはり攻撃の形がまったく作れなかったことが大きかっただろう。

 右サイドに比べて左サイドが弱かった。

 左サイドが守備に追われ、まったく上がることができなかった。
 そういううちに右サイドも疲労し、ストロングポイントの右サイド福田のミスが増えてきた。

 前線の佐藤のところにまったくボールがはいらなかった。

 0-2だったが完敗だった。

 攻撃の形がまったく見えなかったのが痛かった。

1年間お疲れさまでした。3年生はぞれぞれの道。1年、2年は来年こそプレミアに上がれるように頑張れ。

 ただ今のままではプレミアには上がれないと思う。
 また来年も同じことを繰り返す。
 
 もっと攻撃の質を上げていかないと本州の強豪には勝てないだろう。



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13:17

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渡の獲得断念と福森の残留宣言。荒野の話

2017年12月16日

 今日のスポーツ報知では渡の獲得を断念したという記事が載っていた。

 昨日、断りの連絡があったそう。広島に移籍するそうだ。
 残念だが仕方がないだろう。

 代わりの選手はすでに獲得に乗り出している河田、駒井、三好の交渉結果とも照らし合わせるそうだ。

また福森が残留宣言した。

 「自分を成長させてくれた札幌には深い思い入れがある。悩んだけど、来季もここでやりたいという結論に達した。」とクラブに伝えたそう。
福森にはJ1の複数クラブが獲得への興味を示した一方でミシャ氏の来季監督就任も内定。
残留を望むサポーターからの多くの声と、自分の心を照らし合わせてみた。
「チームも街も好きだし、今の自分があるのは札幌のおかげ。それなのにまだ十分な恩返しを出来ていない。」とは泣かせる言葉。

 ミシャには違うポジションも示されたそう。「違うポジションもやって、一回り大きくなれれば」
「札幌の選手として日本代表に名を連ねたいと思っている。」

 正直福森には心配していなかった。来年も残ってくれるとは思っていた。理由はミシャが
監督になることと、奥さんが札幌出身ということ。

 ただ、漠然としたものだったが、こうして悩んだと聞いてはよかったと改めて思った。

 ハリルの時には無理かもしれないが、来年は日本代表を目指してほしい。


 そしてサポーターが密かに心配になっている荒野の記事がスポニチに載っていた。

 昨日、札幌ビール園での砂川らとのトークショーで挨拶。

「みなさんのおかげで残留することができました。来年も皆さんの力が必要になるので、一緒に戦いましょう。」

  来年の残留を明言しなかったが、「一緒に戦いましょう。」という言葉に荒野の残留の気持ちが表れていないだろうか?


 荒野は海外挑戦を目指してきた。来年でもそうするのかと思ったが、いてくれるだろうか。荒野は今年成長した。しかし、まだまだJ1でやっていくには物足りない。

 来年1年は今コンサにいて、もっと成長してからでも遅くないだろう。



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13:32

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M-150U-20日本代表は残念ながらPK戦負け

2017年12月16日

 M-150U-20日本代表は2対2でPK戦で破れた。

 システムは4-4-2ということで、菅はサブから

 1-2のスコアから菅は83分から登場。左サイドでボールを持ち仕掛けてコーナーをとって、そのコーナーから湘南神谷のコーナーから産業能率大の小松のヘッドで同点

そのまま2-2で引き分け
PK戦に

3人目まで全員成功

4人目菅がなんと失敗。右サイドを狙ったがな中に入ってしまい、PK専用GKに止められた。
菅はこのシーン明らかに緊張していた。

 コースも甘かった。


 助走も短かった。思い切りがなかったようだ。
 さあ帰ってからPKの練習だ。(笑)
 

 その後5人目も失敗でPK戦は3-5で破れた。

 試合は前線は大学生だったが、筑波大の三苫が面白いドリブルで中央突破で何度もチャンスを作った。

 しかし、パスを引っかけられ、カウンターから失点。

 ウズベキスタンのカウンターが速くて最後は守備1人対攻撃4人になってしまう。

 しかしすぐさまロスタイム神谷のFKで同点

 後半6人フルで代えた日本に比べて、ウズベキスタンの交代は2人とあくまでも勝負にこだわっていた。

 そして左サイドから簡単にクロスを上げさせヘッドを許して1-2
そして日本は同点に追い付く。

 そしてPKで負け。

 まあこのトーナメントは他のチームがU-23で臨んだのに比べてU-20で臨んだし
 メンバーは急ごしらえ。決勝までよく進んだ。

 菅はこの大会はあまり目立たなかったが、ボールがくれば良い動きをしていた。しかし、もう少し積極的にやってほしかった。なによりこのメンバーの中では一番実績がある選手
 自分が引っ張るんだとと思うばかりにやってほしかった。

 最後のPKは失敗だが、経験を積んだはず。
これからたくさんアピールの機会があると思うので、リーグ戦で頑張ってほしい。
1月にU-23代表が出るアジアカップがあるが、選ばれるかどうかわからないが、

 また世代別代表に選ばれるように頑張ってほしい。


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川崎F三好は近日中にレンタルで合意か。前兄の完全移籍。

2017年12月15日

 今日の報知とスポニチには川崎Fの三好をレンタルで獲得するという記事が載っていた。

 交渉は大詰めで近日中に合意するという見通しだそう。
 まったく予想していなかったシャドーの補強。

 三好は各年代で日本代表を務め、5月のU-20ワールドカップにも出場した。
 東京五輪も狙える選手

 左利きでドリブルが得意で、強烈なシュートも持っている選手だ。
 なによりテクニックをもっており、若く溌剌としたプレーが特徴

 まったく三好のことは頭になかった。

 シャドーは間に合っていると思っただけに。本当に今日のスポーツ報知を見てびっくりした。

 前浦和の原口からも「ミシャ(同氏の愛称)のもとでなら…」と移籍を薦められたという。

  三好は身長が低く小回りがきく。左利きだが、右サイドのプレーが得意。人を使うプレーだけでなく使われるプレーもうまい。DFの裏を抜けていくプレーが得意

  DFラインの間でボールを受けて、ゲームを作ることがうまい。

 いわばメッシに似ているプレーをする選手。

  ただ、レンタルということが、気になる。

 もっとも川崎出身で川崎のユースを出たことを考えれば川崎に帰る可能性は高いと思われるが、福森の例もあるし、何年かコンサでやってコンサに完全移籍ということも考えられる。今から心配することではないが、チームもそのことは考えているだろう。

 とにかくいろいろな選手がくるのはいいこと。特にテクニック系の選手はコンサには少ない。ドリブルできるし、スペースに抜けることもできる。重宝な選手になると思う。

 とにかく戦力は確実に上がると思う。三好にきてほしい。

  また今日オフィシャルでは前兄の山口への完全移籍が発表になった。

  前兄のためを思ったら山口にいた方がいいだろう。レギュラーのチャンスは山口の方がある。名塚コーチもコーチにつくし、心強いはず。

  コンサに戻ってもやはり難しいものがあっただろうと思う。

 とにかく山口で頑張っていずれコンサに帰ってきてほしい。



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18:40

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スポニチに駒井がレンタル移籍濃厚との記事

2017年12月14日

 今日のスポニチでは浦和の駒井をレンタルで獲得濃厚と書いていた。

 交渉は大詰めとなっているようだ。

 以前の報道では横浜FMも興味と書いてあったので心配したが、どうやらオファーまではいかなかったか。

 どうやら駒井の獲得はありそうだ。

 浦和としても堀監督のもとであまり使われないなら出そうということなのだろう。
そして駒井もミシャの下でやってみたいと考えているのだろう。

 このまま行けば間違いなく駒井は来ると思う。

 気になるのがレンタルと言うこと。

 レンタルということは駒井の契約が残っていたのか。それとも契約延長したらレンタルに出してやるって言われているのか。

 違約金まで払って移籍させるという所まではさすがに行かなかったか。
おそらく浦和と戦うことになったら駒井は出場できないというオプションはつくのだろう。

 もし駒井が活躍したら来年、完全移籍でとるということも当然三上腹芸GMは考えているだろう。
 しかし、浦和はここまでレンタルは頑なに回収してきた。三上GMの腕次第だが、もしかしたら難しいかもしれない。

 でも何らかの伏線は引いておくはず。三上GMならやるはず。


 右WBは目処がついた。後は左WBとCB、FWか


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18:45

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甲府のGK河田にオファーそして横山、菊地が完全移籍、ヘイスは残留宣言

2017年12月13日

 今日の報知には甲府のGK河田に完全移籍のオファーを出していると書いてあった。
交渉は大詰めで近日中に結論がでるそう。

 河田は甲府で今年11試合に出場。最初はサブだったが、残り9戦に先発出場した。
J1でも主力を張っていたGK。
 河田は今季で甲府との契約が切れるそう。

 河田はG大阪や、福岡などで下積み生活を送り、甲府でレギュラーの座を獲得、またG大阪で控え、そして再度甲府へ。甲府ではレギュラーを獲得。一時は代表という話もあった。今年は岡にレギュラーを奪われたが、終盤でレギュラーに復帰した。

 河田はシュートセーブ力が高く、PKのセーブも多い。適切なポジショニングをとることができ、ゴールキックも正確、ビルドアップの力もある選手だ。

ミシャが要求するGKの素養を持っている選手といってもいいだろう。

 なによりコンサには十分すぎるGK。チームも2番手GKとは考えていなく、ソンユンと競わせるという方針らしいが、当然だろう。最初から2番手と考える選手はいない。

 レンタルしていた阿波加は戻す方針で、この3人でGKをまかなう考えだそうだ。
 まずは河田の話がまとまってくれればいい。そうなるとGKは心配しなくて良いだろう。

 また、今日オフィシャルでは横山と菊地の完全移籍が発表された。

 このことについては以前より報道にあったが、2人ともレンタルから完全移籍に変わり来年もコンサでやることになった。まずはなにより。

そしてヘイスはインスタグラムでサポーターの「来年もコンサでプレーしてください」との残留要請に「コンサとは契約が残っている」と答え、残留宣言ともとれる発言をした。


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18:52

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今年を振り返る2(J1残留への道のり)

2017年12月12日

 今年は大方の予想を裏切ってJ1残留を果たし、見事11位の順位に収まった。
 今日から複数回に分けて勝手に今年を振り返っていきたいと思う。


 今年はシーズンはじめはアウェイで連敗スタート

 これでどうなるかと思ったが、ホームで勝ちを積み重ね、徐々にJ1のスピードに慣れ、
強豪にホームで勝つことや引き分けもあった。しかし、4月2日(日)の甲府戦で深井が左膝前十字靭帯断裂、左膝内側半月板損傷、左膝外側半月板損傷の大怪我。今年一杯は復帰は難しいというころで早くもチームに危機感がただよった。


 そして5月14日(土)ドームでG大阪戦を0-2で敗れるとそこから攻守の歯車が狂い、6月26日(日)アウェイ柏戦まで6連敗。この時期が一番苦しかった。また、6月24日のトレーニング中にFWジュリーニョが右アキレス腱断裂の大怪我をしたことも今後の不安をあおった。

 ただこの結果でも最下位は免れたことが大きかった。

 そして明るい話題もあった。それはヘイスの復帰
ヘイスはリーグ戦では柏戦から復帰。早速ゴールで復帰を自ら祝った。
そしてターニングポイントになったのが7月1日(土)ドームで行われた清水戦。次の7月8日(土)アウェイの大宮戦、次の7月29日(土)ホームの浦和戦の3連戦だ。

 清水戦は厳しい戦いになったが早々にヘイスのゴールがでて、それを守り切って連敗から逃れた。

 そして大宮戦は0-2の劣勢から福森のFKからの連続ゴールが出て、同点に。最後のFKはロスタイムに出るといった、劇的なものだった。


 浦和戦は夏の補強で獲得したチャナとジェイが出場。浦和に退場者等2人が出て優位に立ったが、浦和の地力に押され、ボールを持たれ危ないシーンもあったが、最後ジェイのゴールでダメを押して2-0で勝利した。

 この3連戦でJ1でやれるという意識が増したのが大きかった。

 その後C大阪、横浜FM、甲府、川崎Fに引き分けを挟んで3連敗。再び苦しい展開になったが、仙台から直樹を補強。ウイングバックを直樹と早坂の2人に任せ守備を再構築したことで、守備が堅くなり、8月28日(土)厚別で行われた仙台戦、9月9日(土)ドームで行われた磐田戦に連勝すると勢いに乗った。ドームの新潟戦で2点先行しながら同点に追いつかれるといった、苦い勉強の試合を経験しチームはさらに成長した。

 依然としてアウェイでは勝てなかったが、厚別で行われた10月14日(土)当時3位にいた柏を3-0で撃破すると、アウェイでジェイの2ゴールでFC東京に初勝利、11月18日(土)アウェイの清水戦でまたジェイの2ゴールで勝利して念願のJ1残留を勝ち取った。

  勢いに乗って次のアウェイG大阪戦と最終戦の12月2日の鳥栖戦に勝って3連勝で今年を締めた。



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今日の日刊スポーツには「札幌渡獲りJ2日本人得点王」と書いてあった。

2017年12月11日

 昨日、東北日刊スポーツに渡に興味と出ていたが、今日の日刊スポーツ北海道版にはでかでかと渡穫りと書いていた。

 昨日本人と直接交渉をしてオファーを出したそうだ。昨日も書いたがオファーをまだしているかはわからないが他に仙台と広島も渡に興味を持っていて厳しい争奪戦になりそう。

  渡といえば2011年高校3年生のときに練習生としてコンサの練習に参加したものの獲得を見送ったい経緯がある。

 その後高校を卒業して2012年に北九州に入団。頭角を現し、2016年に徳島に移籍。エースとして活躍。今年は日本人トップの23ゴールを挙げた。得点感覚に優れており、どんな体勢でもシュートする泥臭さを持っている。動きも俊敏でDFの裏に抜け出してシュートを打つことも得意。また176cmと上背はさほどないがヘッドでのシュートもある。

  もしコンサにきたらシャドーの起用を予想しているそう。ミシャも「さらに成長させてあげられる」と言っているとおり、ミシャのサッカーに合う選手なのだろう。

  プレースタイルからするとチームにもなかなかいない俊足系のFW。年齢が若いのも魅力だ。
 ただ、かなりの人気物件なのでコンサにきてくれるかどうかが心配。


 金額はさほど出せないと思うので誠意を見せることくらいしかできないとは思うが
  はたしてどうなるか。是非きてほしい選手ではある。


 そんな渡の子供の頃のあこがれの選手、一緒にプレーしたい選手が伸二。
 コンサにきたら実現できるぞ。



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20:16

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ジュリーニョが残留へ。ヘイスは五分五分。J2徳島渡に興味

2017年12月10日

 今日のスポーツ報知には、ジュリーニョが残留へとヘイスの残留は五分五分となったことが書いてあった。

 ジュリーニョはクラブ関係者が「ジュリーニョと来季契約を結ぶ事に問題のない段階に至った。」と言っている。とってつけたようなことばだが、ほぼ残留は間違いないということだろう。

 クラブはジュリーニョを必要戦力と考えていたようだ。三上GMは「新監督のサッカーに適合するタイプだと思うので」と言っている。

 一方外国人はソンユン、ミンテ、チャナの残留は決まっているそう。残りはジェイとヘイスだがヘイスは海外から正式なオファーも届いているとのことで、予断は許さないようだ。クラブ関係者は「ヘイス自身はは「札幌でやりたい。」と言ってはいるが、契約ごとなので正直。五分五分の状況」らしい。

 ヘイスこそミシャのサッカーに必要だろう。テクニックがあって、スペースに抜ける動きがうまい。決定力があり、前線でボールが収まる。是非ともジェイとともに残留してほしい選手だ。

 そして今日の東北日刊スポーツ版には仙台がJ2徳島の渡の獲得に動いているということが書かれ、コンサ、広島など複数クラブが興味を持っているということが合わせて書かれていた。
 渡と言えばスペースに抜ける動きがうまく決定力がある選手。今年の移籍戦線の目玉選手。

 多くのチームが狙っている選手だろう。これにコンサも参戦するとのこと。

 渡がとれれば、動けるFW、スピードのあるFWが少ないだけに、有効な補強となるだろう。果たして獲得えきるか注目だ。



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14:43

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駒井はすでにオファー済み。下部組織を細分化する。

2017年12月09日

 他の新聞では駒井は浦和がクラブ選手権から帰ってきたらオファーすると書いてあったが、

 今日の報知では5日にすでにオファーをしたと書いてあった。

 大会中は浦和側と代理人との交渉を続け、駒井本人には帰国後にあうそう。
その席で「戦力として不可欠」という熱意を伝えるそう。

 駒井とミシャは1年半浦和で一緒。右サイドで41試合起用された。
「正式に打診したのは駒井が最初」だそう。

 なんでも先にオファーして誠意を見せるチーム。金銭面では不利だけにミシャがいることと誠意を見せることで駒井に来てもらいたいはず。


 今後は駒井を手始めに他の候補の選手にも正式オファーを出して本格交渉に入るそう。

 そして今日のスポニチには下部組織を3から8に細部化するということが書かれていた。

 これはサッカーの最先端を行くヨーロッパスタイルだそうで、

 これまで小、中、高と大きく分けていたカテゴリーを、小学生はUー10とU-12、中学生以上をU-13,14,15,16,17,18に分けるヨーロッパスタイルに改編する。身体成長を考慮して段階に応じ、より個人にフォーカスしながら指導を行っていく予定だそう。

 ミシャは下部組織にも携わることが決まっていて、組織の変革にミシャイズムを融合させ育成でも成果を上げていくそう。

 駒井の件は早く動いた方がいいだろう。他にも横浜FMが狙っている。J1の資金力があるチームには金銭では勝てないだけにまずは誠意を見せること。そしてミシャが監督ということを最大限に利用することだ。

 ユースのことはよくわからないが、細分化することでより個別に対応できればいいのではないだろうか。やはりコンサは育成のチーム。ユースからトップチームにたくさんあげる選手がでてきてほしい。育成に定評があるミシャが関わるそうだら、ミシャにも育成をしっかりお願いしたい。


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14:55

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駒井にオファーする見込み。亀川をリストアップ。

2017年12月08日

 今日の道スポには浦和の駒井にオファーをし、福岡の亀川らをリストアップしたいう記事が書かれてあった。

 やはり、補強ポイントはWBで、浦和の駒井はこれまでも報道された通り、獲得へ浦和がクラブW杯で帰ってきたら正式にオファーを出すとのこと。

 駒井はドリブラー。スピードもテクニックもあって、ミシャ監督の秘蔵っ子。
層の薄い右WBなので、駒井へのオファーは的確だと思う。
しかし、駒井は以前の報道であったが横浜FMもオファーをするとらしい。マネーゲームでは勝てないだけにいかに誠意とミシャのブランドを出すか。

 そして福岡の亀川は左WB候補。運動量があって、果敢に前にでる姿勢は気持ちがいい。クロスの精度も高い。

 やはりミシャサッカーではWBが生命線。ここにいかにいい選手を入れるかでサッカーの 質が変わってくる。ミシャは選手の要望はしないそうだが、チームもWBの重要性は十分理解しているのだろう。そこを厚くすることでコンサのサッカーも変わってくると思う。

 駒井も亀川もかなり人気がある選手なので、獲得はかなり難しいかもしれない。

 しかし、やはりなんとしても獲得してほしい。

 ミシャ監督ならばということで、きてくれる選手も多いはず。

 最後はミシャ監督のブランド力を出してもいい。WBの補強はCBと並ぶ最優先だ。




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19:19

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ジェイを残留させることを1番に考えてほしい。

2017年12月07日

 ジェイにはどこからかオファーがあってもおかしくないだろう。それだけの活躍をした。他のチームには問題児と認識されているのかもしれない。ジェイとりにくるならよっぽど腹を据えて取りに来ないとダメだと思うが、それでもあえてとりにくるチームもあるかもしれない。

 コンサにはこれまでエメやウィルなど多くの問題児と呼ばれる外国人がいて、それをうまく操縦していた。

 コンサには代々問題児を扱う土壌があると言っては大げさだが、問題児を扱うノウハウがある。もっともそれを言ったら能力のある外国人が来ないというジレンマがあったし、素行に大きな問題がない限り、うまく外国人を働かせていた。

 ジェイは磐田を契約満了になってからフリーだったが、いまだになぜフリーだったかわからない。名波監督との衝突にかかる一連のできごとが他のチームに二の足を感じさせたのかもしれない。

  今年のこの活躍でジェイのことを問題児だと認識しつつもそれを飲んでもとろうというチームが現れるかもしれない。あらわれるとしたら主にJ1上位のチームで資金力があるチームだろう。

 今年のコンサは夏場からの追い上げでJ1残留した。ジェイの活躍が全てではないが、ジェイの大きな力のおかげで残留したと言ってもいいだろう。

 来年もジェイは欠くことはできない選手だ。

 大げさではなくジェイがいれば降格はしないだろう。

 まずはチームはジェイの残留を第1に考えてほしい。

 噂では今年は半年で2,500万とも4,000万とも言われているが、マネーゲームでは勝てないが、最大限金に糸目をつけずにジェイを確保してほしい。

 本人もコンサのことは気に入っている。金銭面で大きく差がつかなければ、コンサに残ってくれると思う。

 来年はジェイを使いつつ、ミシャのサッカーを進歩させていく。そしていずれは外国人1人に頼りきらないチームに育てていく。これはJ2になっては後もどりだ。

 来年もジェイが必要だ。とにかくジェイを残留させてほしい。これは1番に考えなければいけないことだと思う。




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18:11

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内村が契約交渉。兵藤と福森も

2017年12月06日

 内村の残留が濃厚。

 内心、今年で契約満了かとひやひやしていたが、来年まで契約が残っていたそうで、来年も一緒にやることになった。

 今日の道スポから

 内村「今年のことはあまり記憶がない。来年は勝利に貢献ででるように頑張ります。」と言っている。

 内村は今年は活躍できなかった。決定機を外したり、短い時間で結果を出せなかった。J1ということもあっただろう。サポーターからは年齢からくる衰えを指摘する声もあったが、もっとできる選手だと思う。今年のコンサのスタイルではなかなか内村が生きなかった。また、出場は短い時間が多かった。これでどうしろといってもなかなかできないだろう。

 クラブからは試合以外の部分で練習に取り組む姿勢などが評価されたとのこと。

 ただ、内村は「練習から本気でやっていくのは当然だし、アピールするのは当たり前。選手としては試合に出て数字を出すことが仕事」と言っている。

 また「来年に頑張ってくれと言われたことはありがたいし、チャンスを貰えたのがうれしい。監督が代わるのもチャンスだし、最初からアピールしていきたい。」ミシャ監督には「見てて面白いサッカーなので、自分も早く適応できるようにしていきたい。」

  内村はミシャの戦術にあうように思う。少なくとも四方田さんのサッカーよりはあうと思う。

 スペースに走り込んでそこにボールを出してもらう。これを何度か繰り返せば自ずとゴールできるはず。

 来年は正念場と同時にチャンスだろう。内村の隔年活躍は来年は活躍の年。来年こそゴールを量産し活躍してほしいと思う。

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 そして昨日は兵藤と福森の契約交渉があったそう。

 兵藤は「いい評価をしていただいたのでうれしい。ポジティブに捉えている。」

 福森は「きょうで決まったことは何もない。自分のプレーを見て、これだけ評価してもらえるのはありがたいが、代理人や奥さんと話して決めたい。」と残留を明言しなかった。


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18:26

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