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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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ジェイ残留に前向き。菊地は完全移籍へ

2017年11月26日

 今日の道スポにはジェイ残留へと菊地完全移籍への記事が

 ジェイは別のスポ新にもあったが、クラブは契約延長オファーを出す方針を固め
G大阪戦後にも代理人を通した交渉が行われるそうだ。

 ジェイは「札幌はいいクラブ。イギリスにあるニューカッスルのようだ。スタジアムはいいし、サポーターもいい。ユースからは毎年のように選手が上がってくる。これから大きなチームになるはず。」

 「まだ試合があるし、終わってから考えたいけど、野々村社長とも仲がいいから、スムーズにいくと思うよ。」と前向き

 「札幌はしっかりと目標を持てば来年は10位以上にいける。みんなもプレッシャーをかけてほしいし、自信を持ってやったらいい。」

 ジェイには半年で2,500万円ほどの契約だったが、来季は年間で5,000万円か、それ以上の金額を提示するそう。

 ジェイの契約は早ければ早いほどいい。契約金もある程度上乗せしてもいいと思う。
とにかく来季も契約することが必要だ。

菊地は今後完全移籍で獲得する方向で動いているそう。
また、菊地は最終戦の鳥栖戦に出られることになった。
三上GMは「完全移籍にする話し合いをしている中で、今回の件は合意が得られた」と言っている。
とにかく菊地を完全移籍でとれれはよい。CBはJ1で不足気味。計算できる選手はそういない。まずは計算できる菊地を完全移籍させてほしい。



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11:29

契約更改 コメント(2)

G大阪戦展望(これまでの屈辱を晴らすチャンスいい加減に勝ちたい。)

2017年11月25日

 前節の清水戦は2-0で勝利。見事に16年ぶりのJ1残留を決めた。
残りは2試合。次の目標は少しでも上位にいくこと。
来年に向けても大事な一戦になる。

 アウェイだが、G大阪には過去、アウェイでたった1回引き分けたのみ。あとは全部負けている。なんとしてもリベンジを図らなければいけない。

'

 'G大阪は現在11勝9分け12敗の勝ち点42で10位。コンサとは勝ち点で5差がある。
 G大阪は今年も優勝候補として期待されたが、シーズン序盤は調子が良かったものの、次第に負けが増え、後半戦はけが人が続出、ここ8試合は勝ちがない。
ここ5試合の成績は2分け3敗とどん底状態。長谷川監督の退任が決まっており、チーム全体にモチベーションはあまり感じられない。またホームの吹田スタジアムはピッチの芝が荒れており、G大阪のパスサッカーには適合せずホームの試合はここ6試合勝ちがなく、ホームの試合を苦手としている。

'

 '  前回対戦は5月14日(日)ドームで対戦

 前半はほぼG大阪のペース。パスワークに引いて守り奪ってカウンターという戦いだったが、奪っても低い位置だったのでなかなかシュートまでいけす。そして失点。終了間際だった。相手のパスにいなされつぶせずに藤本にループシュートを打たれた。これはソンユンでも止められなかった。
 そして後半は序盤から攻めた。FKやコーナーが続いた。そして菅の惜しいシュートがあったが決め切れず。主審がハンドをとらず。 またファウルを受けて金園がフリーで飛び出すというシーンには主審が流さず。運もなかった。
 そしてそこから攻撃のキアをいれた。しかし、決定的なシュートは打てず
  後半はほぼ、ハーフコートで攻め立てた。しかし得点がとれず。
そして相手カウンターから2対4になったしまい。ミンテが空振りをしてしまうというシーンがあって失点。そこで試合は決まってしまった。
これがだめ押しになって0-2で敗れた。

  前節G大阪はアウェイで川崎Fと対戦。

 立ち上がりから試合の主導権を握ったのは川崎F。15分の中村のシュートや28分の奈良のヘディングなど、序盤から何度もG大阪はピンチを迎える。
 一方のG大阪は、相手にボールを持たれる時間が長くなったことで攻撃が停滞。前線に起点が作れず、ボールを持ってもなかなか攻撃の形を作ることができない。集中したディフェンスでゴール前こそしのいでいたが、前半は攻守の切り替えでも圧倒され、相手陣内に攻め込む機会もほとんどなかった。
 後半に入っても状況は変わらず、川崎Fが圧倒する展開が続く。しかし、G大阪のGK東口が立ちふさがった。54分の小林のシュートを素晴らしい反応で防ぐと、58分はは家長の右足のミドルシュートを横っ飛びでセーブ。60分にはエウシーニョのヘディングシュートを好反応で防ぎ、川崎Fにゴールを割らせないまま時間を進めていった。
しかし、防戦一方でさすがにG大阪も失点する。
82分。右サイドのCKから中村が中央へ鋭いボールを供給すると、これを家長がヘディングで合わせる。このボールが左に流れて、フリーで待っていたエウシーニョが冷静に東口の股を抜き、川崎Fが先制点を奪った。
G大阪はその後も攻撃の形が作れず川崎Fに放たれたシュートは25本に対し、わずかシュート1本で完敗した。

G大阪のシステムは4-1-3-2
前からのプレスが厳しく、ボールを奪ってから攻撃するのが速い。
最終ラインは高く、サイドからの攻撃が強力。
またボールを保持して、サイド、中と崩してシュートまでもってくる。


FWの高木はDFの裏に抜け出すプレーが得意。スピードがある選手。
また足下の技術がある選手。彼の前にスペースを作らないようにしたい。


FWの長沢は前線からの献身的な守備をしてくる。また、決定力ももっている。長身なので高さを使ったプレーが得意。サイドからのクロスやセットプレーで自由にさせないようにしなければいけない。

 トップ下の遠藤は相変わらず視野が広く、判断のスピードが速い。ポジショニングどりが巧みで、ボールのほしいところにいち早く寄せてくる。また、スペースをつくる動きがうまいので彼の動きには十分に気をつけたい。

 左サイドハーフの倉田は日本代表。攻撃のアイデアが豊富。また動きが俊敏で、素早くスペースに飛び出してくる。またドリブルが得意。そして、コースが空くと迷わすシュートを打ってくるので気をつけたい。

 右サイドハーフの初瀬はもともとサイドバックだがサイドハーフでも十分力を発揮する選手。左右の足が使えて、キックの精度が高くクロスの精度が高いのでできるだけクロスを上げさせないようにしたい。



 アンカーの井手口は日本代表のボランチ。運動量が豊富でボールを奪い取る動きが秀逸。攻撃にも果敢に参加する。ボールのあるところには必ず顔を出してくる。
対応する選手は彼にしっかりプレスをかけて自由にさせないようにしたい。

左サイドバックの藤春はスピードがあり、スタミナも持っている。絶えずサイドを駆け上がる運動量はかなりのもの。G大阪の得意のサイド攻撃の中心人物。対応する選手はサイドでの攻防に負けてはいけない。

右サイドバックはオジェソク。粘り強いDFが持ち味。フィジカルコンタクトが強く
運動量が豊富。右サイドをしっかり抑えてくるのでそのDFを突破したい。

控えのMF中原はG大阪U-23で経験を積み、トップチームに上がってきた。先発はここまで2回。長谷川監督から褒められているので、気分を良くして古巣対決に臨んでくるはず。
おそらく途中出場してくると思うが、自由にさせないように注意したい。

控えのMF米倉は右サイドサイドバックもサイドハーフもできる。プレースタイルは攻撃的でサイドからのアタックが得意。サイドバックで先発の可能性もある。


控えのMF泉澤はキレが良いドリブルを仕掛けてくる。疲れた時に出てこられるとやっかい。彼の前にスペースは空けないようにしたい。

控えのFW赤崎は裏への飛び出しが得意。オフザボールの動きが秀逸で、前線での守備も怠らない。先発も予想されるので、注意したい選手だ。

控えのFWの呉屋は動き出しが鋭く、こぼれ球に反応するスピードが早い。シュートの威力もあるので、GKは気をつけたい。
ミドルシュートからのこぼれだまをシュートさせてはいけない。




 G大阪予想メンバー

                 37高木         20長沢               


                              7 遠藤
      10倉田                                               35初瀬
                                

                            8井手口



4藤春         15今野         2三浦         22オジェソク      
                                         

                              1東口


                                              
控え  GK18藤ヶ谷、DF32野田、MF23中原、14米倉、39泉澤、FW53赤崎、13呉屋

G大阪は個人の能力が高く、パスワークで崩してきて、好調の時には選手がどんどんわき出るように前に出てきて攻撃を仕掛けてくる。
 また高い位置からプレスを仕掛けてきて、ボールを奪いにくる。
  こちらはプレスにかからないように素早くボールを動かして前線に預けたい。
  G大阪はボールを奪ってからの攻撃のスピードが速い。
 特にカウンターには十分に気をつけたい。
 GKの東口の素早いロングフィードから抜け出してシュートまでもってくる形ももっている。
 G大阪の左サイドからの攻撃は強力。藤春が高い位置をとって、攻撃に絡んでくる。
  セットプレーは気をつけたい。G大阪の得点源となっている。高さがある長沢がいるので彼へのマークは厳しくしていきたい。

 またG大阪は守備が堅い。DFがしっかりしており、なかなか破綻を見せない。

  G大阪はここにきてけが人が多く、満足にレギュラーが出場できていない。
 成績も低迷、ホームでの勝率も悪い。
 攻撃陣も迫力不足。ただ、個々を見ると個人能力の高い選手が数多くいてやはり、油断がならない戦力を持っている。
  決して侮ってはいけないチームだ。

  まずは清水戦のように序盤は前から行ってどんどんシュートまでもっていきたい。
  相手のパスを分断しボールを奪い、素早く攻撃したい。
 セカンドボールの争いでは負けないようにしたい。
 ボランチは相手のボランチに厳しくプレスにいかないと自由にボールを通される。
  G大阪の守備は堅いが、高さがさほどないので、つけいる隙はある。
 サイドからのクロスやパスワークで崩して、シュートまでもってきたい。
 また、1ボランチなのでそのサイドを利用してそこから起点を作り攻撃していきたい。
セットプレーはチャンス。G大阪は高さがさほどないので、ピンポイントで合わせればチャンスがある。
 G大阪はコーナーはマンツーマンで守る。
  ショートコーナーやサインプレーで揺さぶってシュートまで持っていきたい。

  G大阪にはここまで圧倒的に負け試合が多い。アウェイではほとんど負け。いい加減アウェイで勝ちたい。これまでの屈辱を晴らしたい。今回は最大のチャンス。
 関西のサポーターにも久しぶりの勝利を味わってもらいたい。





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清水戦都倉が欠場した理由

2017年11月25日

 今日の日刊スポーツには

 都倉が遠征メンバーに帯同したことと

 なぜ清水戦に帯同しなかったかの理由について書いていた。

 10月29日の鹿島戦で興奮のあまりスタッフに反抗的な態度を取ってしまったことが原因で、反省の意を示して欠場したそう。

 鹿島戦ではシュート1本、ノーゴールということで、ベンチに引き揚げる際、四方田監督との握手を拒んだ。
'

'それで大事な清水戦が「出場停止」になったそう。

 鹿島戦の態度が問題なったのだろうとは薄々思っていたが、そんなに大きな問題ではないことにほっとした。

 握手を拒否した位で1試合出場停止は重い処分だが、他の選手に示す意味もあったのだろう。

 都倉は興奮するとわれを忘れるところもある。鹿島戦はFWとして自分のふがいなさに腹がたったんだろう。同時に交代に納得がいかなかったんだろうと推測する。

 都倉は高い授業料を払ったと思って気持ちを切り替えてG大阪戦に臨んでほしい。	
'

 '都倉は「残留の喜びを分かちあえなかったのは残念。試合に出たくて仕方なかった。その渇望をピッチで表現したい。」と言っている。

 都倉は現在8ゴール。目標の2桁まで2点

 なんとか、残り試合2点とって目標を達成してほしい。

 都倉の清水戦の欠場にはいろいろと
 憶測を呼んだがこれですっきりした。

 切り替えてG大阪戦は頑張ってほしい。


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四方田監督の来季続投を願う。

2017年11月24日

 他の掲示板では四方田監督の去就について議論が行われているが、おおむね続投を指示するサポーターが多い。

 個人的には6連敗のころは四方田監督の采配にかなり疑問を持っていて、残留しても来年の監督交代は避けられないと思っていたが、2試合を残しての残留決定は素晴らしかった。

 後半戦の成績が良いことも考慮すれば、残留という結果も出しており、来年も当然四方田監督でいくべきだろう。

 もっともこれは、夏の補強が当たったことが主な原因で、強化部の功績とも言えるだろう。

 それゆえに手放しでは四方田監督を褒められない。また前半戦の戦術の引き出しのなさも心配なところ。


 が、それでも直樹を左ウイングバックで使ったり、一度見放した早坂を右ウイングバックで再度使って、結果をだしたりして、それまでウイークポイントとしてサイドから崩されていた守備を立て直したことは、十分評価できると思う。



  高さという自分たちのストロングポイントを有効に使った戦術を徹底したこともよかった。

 また、チャナや兵藤を使って高さだけでなくパスワークで相手を崩す作業も進めている。

  そして得意のスカウティングから相手チームのウイークポイントを浮かび上がらせ練習に落とし込み、試合に生かしているのは見事だ。

 一方、試合中の交代策はまだ納得いかないところがあり、なんであの選手をこう使ったのかとかあの場面ではこの選手を使うべきだったのではないかとの疑問も残っている。

 だが、総合的に考えるとJ1初采配で四方田監督はよくやっていると思う。

 ノノ社長曰くJ1で下から2番目の強化費で残留させた手腕は見事だった。

 J1の監督ではおそらく一番低い年俸だろう。費用対効果は抜群だ。

 当然、四方田監督には来年もやってほしいし、やってもらわなくては困るだろう。
  
 なにより恐れるのが監督を代えて、2002年の柱谷哲二監督の時のようになること。
  その当時の二の舞いなることは避けたいし、監督を代えて、全く戦術が一から変わるというのも考えものだ。

  J1の監督は特に厳しい。大宮や鹿島のようにそのチームでの実績がある監督が成績不振であっさりと首を切られる。

 来年の成績如何によっては四方田監督もわからない。

 そえゆえに来季の戦力は強化費の範囲内でできる限り戦力を整えなければいけないだろう。

 チームも四方田監督を盛り上げてほしい。

 また、四方田監督の年俸も上げてほしい。




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来年に向けてまずは主力選手の流出を防いでほしい。

2017年11月23日

チ ームはこれまで残留か降格かの2パターンでチームの強化を考えてきたと思うが、2試合を残しては残留が決まり、残留のパターンで強化できることになった。

 当然、今いる選手の残留交渉、契約満了選手の決定、来季を目指してオファーする選手の選定作業、もしくは既にオファーしている選手もいると思う。

 まずは今いる主力選手の流出の防御をなんとしてもやってほしい。

 11月19日のスポーツ報知ではソンユンと伸二の残留が伝えられたが、この2人に加えてなんとしても残留させてほしいのが、福森とチャナ、ジェイ。この3人はマストだろう。

 お金を足してもノノ社長の得意の話術で洗脳してもいいから残留させてほしい。

 チャナは今日、スポニチで去就が報じられた。先日、米スポーツチャンネル「Fox Sports」アジア版がイングランドプレミアリーグのレスターが獲得に興味を示しているという記事が出されたが、レンタル元のムアントン・ユナイテッドに確認。オファーは届いておらず、本人もコンサでやりたいと言っているそうで、問題はなさそう。そもそも来季もコンサとの契約が残っているので、大丈夫だろう。

 一方ジェイと福森はJ1上位のチームから誘いがありそう。
 ジェイは今日のスポーツ報知で来季の残留要請をすると書いていたが、早急に契約を結んでほしい。
 福森の場合には敏腕の三上GMが契約上防御していないわけがなく、多大な違約金が必要になる可能性が高いと思われるが、それでもその違約金を払っても獲得したいというチームがあらわれる可能性もある。最後はノノ社長の巧みな話術で、その選手がチームにいかに必要か、その選手とチームと一緒に成長していきたいという説得任せだが、本人の意思が移籍で堅い場合にはどうしようもなくなる。そうはならないでほしいと切に思う。

 今年降格した新潟は昨年オフ、主力のブラジル人2人とニュージーランド人1人が引き抜かれ、新加入のブラジル人が活躍せず戦力を低下させた。また、降格の可能性が高い大宮も主力の家長、泉澤を引き抜かれ代わりに入った大前があまり機能せずほぼ残留が難しい状況になっている。
いつ我が身になるかわからない。

 そうなったら、代わりの選手を連れてくるしかないが、新潟や大宮のようになるのが、心配だ。とにかくフロントを信じるしかないのだが、

  いづれにしてもこれまでの心配が取り越し苦労になるように主力選手の流出を防いでほしいと思う。



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チャナ残留へ。ジェイには延長オファー

2017年11月23日

 今日のスポニチには「チャナ残留へ」。報知にはジェイへ今日にも残留要請するとかかれていた。

 チャナはレスターに加入する可能性があると米スポーツチャンネル「Fox Sports」アジア版が報じたが、その後クラブが、レンタル元のムアントン・ユナイテッドに確認。オファーは届いておらず、クラブ幹部は「非現実的な話。来季も札幌でプレーすることに支障はない」と説明したそう。

'

 ' 本人も「そういう話(レスターからのオファー報道)はうれしいけど本当かどうか分からないから」と一蹴したそう。

 そもそも来季の契約もあり、周囲の関係者には「引き続き札幌でプレーしたい」と話すなど、残留を熱望しているそう。

 スカパーのチャレンジコンサドーレという番組で、ノノ社長とチャナが対談する機会があったが、そのときでも完全移籍したいと言っており。来季もコンサということは間違いなさそう。
 

  他のJ1から誘いがあっても断るだろう。

  一方ジェイは22日までに契約延長オファーを出すことを決めたと言うことで、今日にも正式要請するそう。18日の清水戦が、最後の決め手となったとのこと。クラブはシーズン中、能力は高く認めながらも、性格面なども踏まえ、来季のオファーを出すか否かを慎重に見極めてきたが、高い打点のヘッドと左足による2得点で勝利に導いた清水戦の圧倒的パフォーマンスと勝負強さは来季も不可欠と、残留要請の結論に至ったそうだ。

 ジェイと来季も契約するのは当然のことだろう。あの圧倒的な得点力はチームには必要だ。磐田時代はいろいろとあったようだが、もともと我がチームはエメとかウィルとか問題児?を扱うのは慣れている。それにジェイはコンサにきてからは特に問題を起こしていない。

 他のチームにとられないように早く契約を結んでほしい。


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10:31

来季 コメント(4)

G大阪戦の戦術は?(若手やサブメンバーの起用でモチベーションを高めよう。)

2017年11月22日

 清水戦に勝って残留を決めたチーム。一つの目標を達成すれば、モチベーションは下がるものだが、残り2試合ある。

 若手の起用やサブメンバーの起用で気持ちを落とさないで、モチベーションを上げてまずは次のG大阪戦に臨みたい。

 G大阪にはアウェイは1分けであとは全部負けている。5年前の2012年は2-7という屈辱的な負けもした。G大阪には積年の恨みがある。それを少しでも晴らすために戦ってほしい。
そして関西のアウェイで久しぶりの勝利を得たい。

 G大阪はここ最近調子が悪い。8戦勝ちなしで苦しんでいる。レギュラークラスが軒並み怪我。U-23の選手をトップに上げて試合に出している。中原もトップチームに招集されて2試合先発として出場している。G大阪の最近の成績は低調だが、個人個人はかなりレベルが高い。
  G大阪は長谷川監督の今季限りでの退団もあってモチベーションはあまり上がっていないと思う。なによりタイトルを今年はとる可能性がなくなった。

そのG大阪から勝ち点3をとりたい。

  賛否両論はあると思うがG大阪戦は若手や控えにチャンスを与えてもいいと思う。

 チームのモチベーションを上げるためにも若手や控えの何人かにチャンスを与えてほしい。


  システムは3-2-2-2-1
 

GKはソンユン
清水戦でもスーパーセーブがあった。G大阪は攻撃が速い。シュートも素早い振りで蹴ってくる。いかに素早く対応するか。ソンユンなら大丈夫だろう。必ずゼロ封して勝ちたい。

CBは河合、菊地の怪我でメンバーが足りない。
増川や進藤に頑張ってもらわなくてはいけない。
G大阪は上背のある長沢がいる。
G長沢対策に増川を入れたい。
また、右には進藤を入れてG大阪のスピードのある左サイドバックの藤春対策に当てたい。
福森、増川、進藤


ボランチは荒野と宮澤。このところ荒野の動きがよいし、失敗を恐れずにやっているところもいい。また、宮澤も荒野とのコンビでよい動きをしている。この2人は中盤の要。変えたくない。

ウイングバックは直樹と早坂だが、控えにチャンスを与えてもいいと思う。
左ウイングバックに直樹で守備にしっかりしてもらって右ウイングバックは謙伍にやって攻撃的に行ってもらいたい。

シャドーはチャナと菅
都倉の様子がわからない。どうしてメンバー落ちしたのか一切マスコミにも流れてこない。

それであれば都倉は外してみて、菅にシャドーをやらせてみたい。
チャナと菅のコンビでどれくらい相手を崩せるか楽しみ。

トップはジェイ
ジェイの高さはG大阪に十分に通じるだろう。G大阪戦でも得点を決めてほしい。


G大阪戦希望メンバー


         ジェイ

   菅        チャナ


直樹             謙伍

        荒野   宮澤


    福森  増川  進藤

          ソニュン

控え 金山、横山、イナ、兵藤、伸二、早坂、内村




 G大阪は今は調子が悪いがもともと力を持ったチーム。決して侮れない。アウェイではここまでこてんぱんにやられている。
そのリベンジを図らなければいけない。

 G大阪の攻守の切り替えは速い。G大阪の速いカウンターに対処しなければいけない。
パスワークが絶妙で細かなパスを駆使して崩してくる。

 しっかりスペースを埋めてチャレンジアンドカバーをしてボールを奪い取りたい。

 そしてG大阪はサイド攻撃が強力
右のサイドバックの初瀬や左サイドバックの藤春から精度の高いクロスがでてくる。

 まずはクロスを上げさせないことが第一。そしてクロスが上がったら人に付き跳ね返そう。
 またG大阪はセットプレーが得意。
 しっかりと集中して人に付き、自由にさせないようにしたい。
こちらの攻撃は清水戦の前半にやったような出足をよくしてセカンドボールを回収
波状攻撃を仕掛けて行きたい。

 そして前線でボールをキープして、良い形でジェイにパスをしたい。

ミドルシュートも狙っていきたい。
荒野や宮澤は積極的にミドルを狙ってほしい。

 セットプレーはチャンスだろう。G大阪はセットプレーからの失点が多い。
コーナーやFKからチャンスを掴みたい。

G大阪に勝てば10位も見えてくる。上に行くためにもG大阪に勝とう。



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20:31

戦術 コメント(2)

残り2試合。目標を上方修正して意識を高め戦おう。

2017年11月21日

 今年最大の目標であるJ1残留をなし遂げた。2試合も残してというのは素晴らしい。
事前の予想ではほとんどの解説者、ジャーナリスト(予想者)が最下位やJ2降格を予想していた。改めて「ざまあみろ。」と言いたい。

 確かにこれまでのうちのチームはJ1昇格してもすぐ降格していた。予想者はそのことも考慮に入れたのかもしれない。そして戦力も心許ないと思ったのだろう。仕方ない面はあるが、予想を裏切ったのはやはり爽快だ。

 今シーズンの目標はかなえたがあと2試合ある。四方田監督やジェイも言っていたが、もっと上を目指したい。

 今の順位は13位だが10位まで上がる可能性がある。さすがに10位のG大阪は勝ち点差が5あるので難しいと思うが、11位の仙台までは勝ち点差が3。可能性は十分にある。

 調べていないのではっきりしたことはわからないがコンサは後半戦だけの成績ならかなり上位に行くのではないだろうか。

 そしてここ10試合の成績は堂々3位ということらしい。

  まずは日曜日のG大阪戦。G大阪は調子がよくない。アウェイではこれまでG大阪には勝ったことがなく、引き分け1回がせいぜいだった。前回対戦のドームでも0対2で負けているし、これまでの借りを返したい。

  目標が達成されたらモチベーションが下がる傾向にあると思うが、来年につなげる意味もある。また、サブメンバーも残り試合に出たい意欲は強くあるはず。

  とにかく残り試合、目標を上方修正してモチベーションを高めて戦お
う。


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21:16

今季 コメント(3)

J1残留の価値は限りなく高い。

2017年11月20日

 16年ぶりの残留。ノノ社長は我がチームの残留の価値はタイトルをとったことと同等と言っていたがまさにそうだ。

 16年は長かった。

 その間に昇格2回。そしてその翌年はダントツの最下位。残留争いをすることも許されなかった。そのときに比べればやはり戦力が違う。ノノ社長の下、徐々に強化費を増やしていき、今年はJ1で戦える選手を多く補強した。

 その選手達が活躍してくれた。

 そして夏の補強。これが当たった。そして2試合を残して残留を決めた。

 文字通りなによりチーム、サポーターが一体になって残留をもぎ取った。

 監督や選手の力はもちろんだがサポーターの力もあった。

 アウェイでなかなか勝てなかったがFC東京戦や清水戦は特にサポーターの応援の力の入れ方が違った。テレビからはコンサのサポーターの方の声援が大きかった。どっちがホームかと思えるほど。

 そしてなにより忘れていけないのはホームでの強さ。ホームでの勝率が本当に高かった。

 その試合でもサポーターの力が大きかったはずだ。

 試合の内容もまったく歯が立たないと言うことではなく、負け試合でも惜しい試合ばかり。うまくやれば勝てるという印象が深かった。

 J1のトップ3あたりにはまだ勝てないが、中位くらいのチームには勝てる雰囲気を出していた。


 とにかく来年もJ1。来年もj1残留をするためにチーム一丸になって頑張ろう。



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19:43

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勝って残留を決めたのは初めて

2017年11月19日

 広島が勝ったが、そんなことに関係なく清水に勝って残留をきめた。

 なんと16年ぶり。長かった。ここまで2度J1に挑戦してその厚い壁にはじき返され選った。それをコンサドーレに関わる人たちの力ではねのけ残留を手にした。

 試合は押されるかと思いきや、選手達が積極的に前からボールに行ってボールを支配した。素早い出足でセカンドボールをとり、攻撃を仕掛けていった。シャドーのチャナと兵藤が動き回りボールを引き出し、前線でよいパスを出していた。そしてジェイのゴール。

 直樹のクロスだったが、ジェイがゴール前に走り込みヘッドを当ててゴールにたたき込んだ。

 追加点は相手のペナ内でのボール回し、チャナが完全に相手を崩し最後は余裕をもって福森がジェイにパスをしてそれをジェイがゴールに流し込んだ。

 2-0は危ないスコアだが、危ない場面はほとんどなかった。一度ソンユンがファウルを受けてこぼれ球がゴールに入ったが、相手のファウル。

 心配していたサイドからのクロスもあまり上げさせなかった。

 唯一気になったのがコーナーを与えすぎたこと。清水のコーナーはなにかやってくるイメージ。しかし幸い何もやってこなかった。こちらとしてはたすかった。

 最後は清水も長谷川やチョンテセを入れてきたが、怪我あけということもあったのだろう。動きが鈍かった。

 後半はうまく時間を使ったが、時間稼ぎのところで相手の陣地でマイボールにするところは簡単に相手に奪われたことは反省してほしい。1点差なら危ないシーン招いたはず。

 なによりサポーターの応援も凄かった。TVからはコンサのサポーターの声援の方が大きかった。

 とにかく勝って残留を決めた。今年はすばらしい年になった。


 前回残留を決めたのは浦和との一戦で引き分けだった。勝って残留を決めたのは初めて 



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伸二、ソンユン来季残留決定

2017年11月19日

 今日のスポーツ報知に伸二、ソンユンが来季残留決定との記事が載っていた。

 ともに昨年オフ複数年契約をしていて、2018年も契約を残しているそうだ
 三上GM「2人とも来年もやってくれることに支障はない。」

 伸二は「札幌以外考えていない。ここでやります」

 ソンユンは現時点で他のチームから正式オファーしているクラブがなく
「札幌でやりたいと思っている」と話しているそうだ。

 なにより2人の残留は力になる。

 伸二は娘さんが札幌で劇団四季に入っていることも影響したのだろうか。

 伸二はどこか海外に行きそうな感じがしていただけに心配だった。

 ソンユンは他のJ1上位のチームからオファーがありそうな感じがしていたが、残ってくれて非常にたすかる。

 来年のJ1残留の向けてまずは明るい話題だ。


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09:21

契約更改 コメント(4)

16年ぶりの残留、勝利で決めた。

2017年11月18日

 とにかくコンサドーレに関わるみなさんおめでとう。そしてありがとう。

 16年ぶりにJ1残留を決めた。

 2-0で勝ち。広島の試合を気にすることなく勝って残留を決めた。

 序盤から攻勢をかけてボールを持ち攻撃し続けた。

 なにより出足が良かった。

 得点は直樹からのクロスがジェイのドンぴしゃヘッドでゴールにたたき込んだ。1-0

 得点をとってからもパスがうまくつながり押せ押せ。

 危ないシーンは相手クロスからソンユンがキャッチしに行ったが金子が手にあたってボールをはじき。ゴールに入った。しかしここは金子のファウル。良かった。

 そして追加点は左サイドでパスを細かくチャナが振り回し、兵藤が福森へ。最後は福森が

 ジェイにパス。ジェイのゴールが決まった。2-0

 前半の終盤ころから相手の攻撃が増えてきて相手コーナーも増えた。相手FKからゴール前
 で相手をフリーにさせたがシュートは枠の上助かった。

 前半は2-0でリード

 後半は清水が勢いをもって攻めてくるがしっかり引いてシュートまでいかせない。

 最後はボールを奪ってカウンターを仕掛ける。しかしなかなかシュートまでいけない。

 清水は長谷川とチョンテセ、村田を投入。サイドからクロスを入れてくるがサイドをケアして最終ラインで跳ね返す。コーナーを多くとられるも。跳ね返す。

 試合終了。2-0で勝って残留を決めた。
 
 なにより最初から積極的に前に出たことが良かった。

 清水を自陣に押し込めてパスを回し攻撃を仕掛けた。押せ押せムードでここで点を取りたいというところでちゃんと点がとれた。

 なによりジェイの先制点が大きかった。そして追加点
ここは相手のペナの中でパスを回し完全に相手を崩した。

 こんなことができるチームになったんだと感慨深かった。

 後半は時間を使ってと思ったが、案の定ボールを支配された。しかし、シュートはほとんど打たせなかった。そして嫌な長谷川やチョンテセにも決定的なシュートは打たせなかった。

 前半には河合が相手に削られ退場してしまうアクシデント。代わりに入った進藤もよくやっていた。

 唯一心配なのが河合の様子。長期にならなければいいが。

 とにかく勝って残留を決めた。これほどよいことはない。

 16年ぶり。良かった。



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清水戦展望(清水にはまだ借りがある。リベンジするのみ。必ず勝って残留を決める。)

2017年11月17日

 前節の鹿島戦は1-2で敗戦。ホームで完敗した。勝ち点は依然として34。大宮が負けたことで16位以上が確定し、広島と甲府も負けたことで次節、万が一負けても広島が負ければ残留決定、引き分けでも広島、甲府の結果如何で残留が決まる。もちろん勝てば文句なし残留が決まる。相手は残留のライバル清水。この試合は負けるわけには絶対にいかない。必ず勝って残留を決めたい。

 清水は現在7勝10分け14敗で勝ち点31の14位。コンサとは勝ち点で3差がある。
清水はシーズンの出足は良かったが、なかなか勝ちきれず主力が続々と怪我で離脱。チームは低迷。終盤になってきて負けが込み、順位も14位に下げている。ここにきて、チョンテセや長谷川のFWを怪我で欠き苦しい布陣で戦っている。ここまで6試合勝ちなし
ここ5試合の結果は3分け2敗の勝ち点3と調子を完全に落としている。
なにしろホームで勝てない試合が続いている。ホーム5連敗中だ。

  前回は清水とは7月1日(土)ドームで対戦

試合はロングボールからチャンスを作っていった。
都倉へのロングボール
前半早々、ソンユンのゴールキックがながれて都倉が追いかけ、キーパーが出てきて都倉が受けてと中にパス。ヘイスが受けてDFをかわしてゴール。早々に点をとった。
 またソンユンのゴールキックからヘイスのパスが菅にわたりサイドでフリーの菅のシュートは惜しくも枠の右にはずれた。
  ピンチのもあった中でパスを回され最後は金子がフリーになりシュートもソンユンがナイスセーブ
 左サイドを突破されクロスを上げられミッチェルヂユークにどんぴしゃヘッドを許すもソンユンが見事にセーブした。
 そして前半のロスタイムもなんとか守り前半を1-0で折り返す。
 後半は福森のコーナーから都倉のヘッドがキーパー正面になる惜しいシーン、
しかし、早々に引き始めセカンドボールを拾われサイドから中からクロスをあげられ危ないシーンが。
 後半中盤からは完全にこちらのハーフコートで試合を展開された。
 しかし、5バックになって守った。危ないシュートもあったが、相手が外してくれた。
最後はヘイスに代えて河合をいれて守りきった。
 なんとか6連敗で止めた試合だった。

  前節清水はアウェイでFC東京と対戦

台風22号の接近で風雨が激しくピッチの状況も、徐々に水がたまる場所ができ始め、前半の終わりごろには至るところでボールが止まってしまう事態が起きていた。


FC東京は序盤から細かくパスをつないで攻めていたが、時間経過とともに雨の影響でボールが動かなくなっていき、ロングボールを使う展開になった。さらに最前線に入ったピーターウタカがボールを思うように受けられず、ことごとく相手DFにボールを取られ、チームはなかなか攻撃の形を作れないでいた。

 対する清水も雨と風の影響を受けたが、前にボールを積極的に出して攻撃していった。

16分、右サイドをミッチェル デュークが突破し、クロスを入れると、ゴール前に二人が詰めたが、これはDFにクリアされてしまう。19分には左サイドから白崎が中央にカットインして右足を振り抜くも、ゴール左にそれていった。30分、金子のスルーパスに北川が抜け出してシュート。ゴールネットを揺らしたが、こちらはオフサイドとなった。

37分、金子のCKからニアサイドで犬飼が頭で合わせたが、クロスバーを越えた。清水は再三攻め込むも、両チーム無得点のまま前半は終了した。

 後半も早々にチャンスを作ったのは清水。46分、北川が鋭く右足を振り抜いてシュートもGKにあたりはじかれる。52分には金子が左足で狙うも、DFのシュートブロックに防がれた。

FC東京も反撃に出る。62分、太田から柔らかいパスが前に入ると、永井のポストプレーからパスを受けたピーター ウタカが右足のシュート。シュートは枠内に飛んだが、今度は清水のGK六反が好セーブで防いだ。さらにその1分後には、セットプレーからのこぼれ球を室屋がミドルシュート。しかしこれも六反が止め、決まらなかった。

得点ににおいが増してくると77分、FC東京がビッグチャンス。東のスルーパスに抜け出したのは永井。スピードを生かし、冷静にシュートを放ったが、ボールは左ポストを直撃した。

今度は清水に絶好機が訪れる。81分、ゴール前に飛び出した途中出場のチアゴ アウベスがシュート。さらにそのこぼれを拾った竹内が右足でシュート。ボールはDFやGKを抜けてゴールへ一直線に飛んだが、ゴールラインぎりぎりのところで徳永にクリアされてしまう。

 結局、その後も激しい試合が続くがスコアレスドローとなった。


清水のシステムは4-4-2

 前から厳しくプレスをかけてきてボールを奪い、スピードある攻撃を仕掛けてくる。縦に速い攻撃を意識して、ロングボールを蹴ってくる。サイドから中へと相手を崩してくるチーム。特にサイド攻撃は強烈。サイドからどんどんクロスを上げてくる。
  遅攻ではDFからしっかりとパスをつなげてビルドアップしてくる。
 
FWのチョン・テセは体が強い。そしてヘッドも強烈。ファイジカルで押してくる選手。上背があり、ゴールへの嗅覚がすごい。ポストプレーもでき、絶えずゴールへの進入をねらってくる。彼にはしっかりとマークしたい。彼の前にスペースを作らないことだ彼を自由にさせてはいけない

  もう一人のFW金子は小柄だがキープ力がある選手、タッチも柔らで前線でアクセントをつけられ、得点力がある選手。彼を前を向かせて簡単にボールをキープさせないようにしたい。

左サイドハーフは白崎。技術があり、サッカーセンスの塊と言っても良い選手。チャンストあらば前線に飛び出してきてシュートに絡んでくる。彼を孤立させることが必要だろう。


右サイドハーフはミッチェル・デューク。縦への推進力があり、スピードがあって、カンターに威力を倍増させる。1対1にも強く、対応する選手は負けないで応対しなければいけない。

  ボランチの竹内は清水の指令塔。タイミング良くパスを繰り出して、ゲームを組み立てる。縦パスをどんどん入れてくるので、入れさせないようにしっかりプレスをかけていきたい。

もう一人の控えのボランチの河井は多彩なパスを持っており、攻撃の起点となる選手。攻撃は彼のところから始まる。頭がよく、ポジショニングがうまいので、セカンドボールを拾われないようにしたい。


 左サイドバックの松原は上背があり、強気の姿勢で前に出てくる。攻撃参加が得意。サイドから精度はさほど高くないがクロスをどんどんいれてくる。
なにより積極的に仕掛けてくる。対応する選手は1対1で負けてはいけない。


 右サイドバックの清水はもともとサイドハーフの選手だが、運動量を買われてサイドバックをやっている。上下動を激しくしてどんどんクロスを上げてくる。彼にはクロスを上げさせないようにしなければいけない。



 控えの左サイドバックの鎌田は上背がないが1対1に強く。案外ヘッドも強い。守備能力に長けている。インターセプト数が多く、守備のスペシャリスト。出場するとしたらす彼のところをうち破らないと勝てないと思った方がよい。


 控えのボランチの六平は体が強くキープ力がある選手。中盤で起点になるプレーもできるだけに彼のところからのパスは気をつけたい。

 控えの右サイドハーフ村田はスピードがあり、突破力がある選手。後半途中から必ず出場してくる。強引にでも仕掛けてくる。一瞬のスピードで相手を抜き去ることができる。クロスも正確。スペースを与えれば飛び出してくるので彼には警戒をしたい。

控えのサイドハーフの枝村はポジショニングが良く、スペースにすばやく入っていく頭脳派の選手。テクニックもあり、自由にさせるとやっいなので自由にさせないようにしたい。


 控えのFWの北川はスピードがあり、絶えずDFの裏を狙ってくる。対応する選手はスピードで振り切られないことだ。

チアゴ・アウベスは怪我で欠場の見込み。


 清水予想メンバー

                9チョン・テセ       30金子                 


10白崎                                   19ミッチェル・デューク
                                         
            

                   20竹内        17河井
                          

25松原          26二見      3犬飼                   2清水

                           13六反


                                              
控え  GK1西部、DF45角田、5鎌田、MF7六平、11村田、22枝村、FW23北川


 まずはチョンテセと金子の前にスペースを空けて前を向かせてはいけない。
 逆にこの2人を抑えれば攻撃を封じることができる。
カウンターは速い。横パス、バックパスは要警戒。ミスをすれば付け込まれるので自陣付近のパスミス、トラップミスは厳禁だ。特にCBは気をつけたい。
 そしてカウンター対策をしっかりしたい。序盤は前掛かりにならずに攻撃はシュートで終わりたい。
 また清水が得意なのはサイド攻撃。両サイドバックとサイドハーフから精度の高いクロスがくる。


 左サイドバックの松原の上がりには気をつけたい。彼は積極的にサイドを上がってくる。松原からのクロスや松原を生かした攻撃には十分に気をつけたい。


   右サイドバックの清水の上がりにも注意したい。上下動をかなり頻繁にやってくるので注意したい。
 
 清水はポゼッションを高めショートパスをつないできてパスで崩してくる。2列、3列目から飛び出す選手をきっちりマークしていきたい。
 そしてワンツーなど多用して崩してくるので、ボールにつられないようにしっかり人を見なければいけない。
 そして、縦パスを入れさせてはダメだ。しっかり中盤でプレスをかけてパスを出させないようにしなければいけない。
  セットプレーは清水は得意、特にコーナーからの攻撃には注意したい。いろいろとサインプレーをやってくるのでしっかりとマークをぼかさないようにマークする相手を集中してマークしたい。

  清水のプレスはかなり厳しい。前から追い込んでくる。ここをいかにかわしてパスをつなげるかがポイント。前節の鹿島戦のような戦いでは苦労するので、素早い対応を心がけたい。

 こちらとしてはアウェイだが引いてばかりではダメだ。できるだけ高い位置からボールを追ってサイドを限定させて、ロングボールを蹴らせるか、奪い取りたい。
ボールを奪ってショートカウンターを仕掛けていきたい。ハードワークをして相手の動きを抑えることだ。
 また、相手の横パス、縦パスをインターセプトしてショートカウンターに持っていき
たい。       
 そのためにはしっかりラインを上げて、前から行ってDFしなければいけない。

  また、サイドからクロスを入れて中で合わせていきたい。
前節の鹿島戦では相手陣地の深い位置から抉ってセンタリングをあげられなかった。この試合はサイドからえぐってクロスをいれていきたい。
 清水のDFラインは高い。DFラインの裏を狙っていきたい。何度もトライしていきたい。

 セットプレーはチャンス。コーナーは清水はマンツーマンで守る。きっちり競り勝ってシュートまでもっていきたい。
また、ショートコーナーやサインプレーもしていきたい。
 清水はコーナーはニアが弱点。ニアに長身選手を置き、すらしてシュートを打つなどか
工夫したい。
  清水は残留を争うライバル。清水も勝たないと残留は厳しくなる。かなり厳しく攻撃してくるはず。
  それをいなしてカウンターを仕掛けて行きたい。
  前半の序盤から前掛かりになってくるはず。ここを逆に利用してDFの裏を狙っていきたい。
 前半と後半の序盤はしっかり集中して試合に入っていかなければダメだ。この時間帯は特に失点しないように気をつけなければいけない。

  清水には昨年から対戦成績はいいが、これまで散々やられてきた。まだ借りはまったく返していない。清水にリベンジをするつもりで戦ってほしい。
 とにかく清水を返り討ちにするのみ。必ず勝って残留を決めたい。



   
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J1昇格・プレーオフ圏内争いは面白い。

2017年11月16日

 J1昇格争いは湘南と長崎が決まった。そしてプレーオフ出場には6チームに可能性がある。3位福岡、4位名古屋、5位徳島、6位東京V、7位松本、8位千葉の各チームだ。
福岡と名古屋はプレーオフが既に決まっているので、残りはこの4チームの中から2チームがプレーオフに出場する。残り1試合だから泣いても笑ってもこの結果によって決まる。

 最終戦には5位徳島と6位東京Vの直接対決もある。

 最終的にどのチームがプレーオフに参加するのかも興味深い。

 そしてプレーオフは3位のチームと6位のチームが戦い。また4位のチームと5位のチームが戦う。そしてそれぞれの勝者が決勝を戦う。

 我がチームはプレーオフには出場したことがないので、どんな雰囲気かはわからないがかなりのプレッシャーがかかるだろうことは想像できる。サポーターもたいへんだ。
残りJ1に昇格するチームは1チーム。

 これまでの例を見ると終盤に勢いがあるチームがプレーオフを勝ち抜いている感じがする。
今は名古屋や千葉に勢いがあるだろうか。

 しかし、個人的には名古屋や千葉の資金が裕福なチームには昇格してほしくない。

 もしどちらかのチームが昇格したら来年は多額の資金を投入してかなりの戦力を整え、強力な布陣となって太刀打ちができなくなる恐れがある。

 もっとも来年も我がチームがJ1にいるということを前提にしての話だが。
  とにかくJ2の昇格争いは興味深い。他人事で見ている分にはこんなに面白いものはない。



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19:49

昇格争い コメント(0)

Jリーグの金曜日開催に思うこと。

2017年11月15日

 Jリーグが来期の金曜日のナイトゲームの開催を検討しているらしい。

 昨日行われたJリーグの実行委員会で村井チェアマンが、各実行委員に「先日、ロンドンでDAZN(ダ・ゾーン)のトップの方とお会いした際に、来シーズンからJ1に限り、各節ごとに金曜開催を必ず1試合は入れてくれるように要請がありました」と説明し、意見を求めたそう。当然入場者数が減るため、反対意見が多く挙がったが、どうやらダゾーンの意向に逆らえず、来季から部分的にスタートする可能性が高いそうだ。

 1節必ず金曜日の試合をやることになりそうだが、コンサは以前日ハムの試合との関係で月曜日に試合をやってきているので慣れているとは思うが、わがままかもしれないがやはり平日ライトゲームは多くのサポーター目線からいうとちょっとしんどい。

 平日はだから仕事のある人もいるだろうし、平日だから出歩くのがちょっとというサポーターもいるかもしれない。しかし、土曜日に仕事があるというサポーターにとっては朗報だろう。

 ただ、ダゾーンの意向というのもよくわからない。他チームのサポーターも見る可能性があるので視聴率を上げようと言うことだと思うが、Jリーグにはそれだけメリットはないような気がする。

 Jリーグの各チームは当然収益が減少するので、乗り気ではないだろうが、ダゾーンの意向ということは無下にはできないのだろう。しかし、いくらダゾーンがそうしてくれといってもそれに従うこともない。

 興業をやっているのはJリーグなんだから、最終的にはJリーグが決めることだろう。

 Jリーグは確固とした信念を持って決めてほしい。




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18:55

話題 コメント(2)

清水戦の戦術は?(前半で相手DFを押し込め、後半そのスペースを使う。)

2017年11月14日

 土曜日は待ちに待った清水戦。この試合で残留が決まるだけに是が非でも勝って残留を決めたい。

 清水は最近調子はあまりよくないが、けが人が続々復帰。清水も残留がかかっているだめに、必死で戦ってくるはず。かなり厳しい戦いになる。こちらも必死でやらないと簡単に負けてしまうだろう。

 雪対策として前々日に静岡入り、この一戦線にかける思いは強い。はたしてどんなメンバーで臨むか。

システムは変わらず3-2-2-2-1だろう。


GKはソンユン。いつもの調子でやってくれればいい。当日は雨が予想されるので、すリッピ-なグラウンド対策はしっかりしてほしい。

CBは福森、横山、菊地

相手はチョンテセが復帰、チアゴアウベスがいるのでかなりタイトな守りをしなければいけない。厳しく寄せて彼らの前にスペースを与えないようにしたい。

ボランチは宮澤と荒野

兵藤と荒野のどちらかをボランチに入れるかどうかで悩むが、運動量があって守備が計算できる荒野の方を先発にもってきたい。

左ウイングバックは直樹。
相手の右サイドハーフはミッチェルヂューク。高さがあって突破力があるので直樹に抑えてもらいたい。

右ウイングバックは早坂。相手の左サイドバックの松原は攻撃的な選手でどんどんサイドから上がってくるのでしっかり抑えて、逆にどんどん上がってきたい。

シャドーは内村と都倉

内村を先発に持っていき、DFの裏を徹底的に狙わせる。清水はDFのラインが高いのでDFの裏を狙って何度も走り込めばチャンスはできると思う。
内村も久しぶりの先発で意気に感じるはず。昨年の千葉戦を思い出しやってくれるのではないか。

都倉へはロングボールやサイドからのクロスをあてていきたい。清水のCBはさほど高くない。高さ勝負でいった方が勝てるだろう。FKやコーナーも狙って行きたい。


トップはジェイ。練習にはだいぶ前から参加しているし大丈夫だろう。
ターゲットとして中に張って高さを生かしてほしい。
できるだけサイドの深い位置からジェイめがけてクロスを入れて行きたい。
サイドをいかに破るかがポイントになるだろう。


清水戦希望スタメン


           ジェイ

     内村           都倉

直樹                              早坂


         荒野    宮澤


     福森  横山  菊地

             ソンユン
            

控え 金山、河合、イナ、伸二、兵藤、チャナ、ヘイス


 清水は必死になって戦ってくるはず。最近相性がいいといってもまったく過去とは違う戦いになる。清水は攻撃はテンポ良くショートパスをつなげて崩してくる。ホームの勢いに乗って攻めてくるだろう。そこをいかに分断して、カウンターに持ち込むか。そしてセカンドボール争いで負けないようにしたい。出足を早くしてボールを奪い取りたい。

 清水は守備は厳しくプレスをかけてくる。そのプレスをかいくぐって前線にボールを送らなければいけない。ロングボールをを有効に使っていきたい。
  清水のセットプレーには気をつけなければいけない。サインプレーをやってくる。またマークを外すための動きを目一杯やってくる。
  こちらは高さをいかした攻撃が有効。 
 サイドからのできるだけえぐったクロスを入れて行きたい。
  清水のDFラインは高い。そこの裏を狙っていきたい。

  DFの裏を徹底的に狙ってラインを下げさせセカンドボールを拾ってボールを支配したい。
  内村に前半は徹底的にDFの裏に走らせ、後半、伸二OR兵藤ORチャナORヘイスの投入でボールを持って分厚い攻撃を仕掛けて行きたい。

  当日は雨が予想されるのでミドルシュートも果敢に打っていきたい。荒野や都倉のミドルシュートに期待したい。
 
 セットプレーもチャンス
  清水はセットプレーの失点が多い。
 そこを狙っていきたい。
 
  アウェイだしかなり厳しい戦いになるが、厳しい戦いはどこも同じ。必ず勝って残留を決めたい。


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19:45

戦術 コメント(2)

今年も残りわずか。悔いがある選手は懸命にアピールしてほしい。

2017年11月13日

 残りは3試合。選手によっては今年、結果を出せていなかったり、ここまでうまくできなかったと思っている選手もいるだろう。

 今年、満足な結果、内容が出せなかった選手は、残りの試合にすべてをかける思いで練習してるだろうし、練習してほしい。

 残りわずか3試合だがそれでも3試合ある。チームは残留争いをしていて、レギュラーも固まっていてそう思い切った手を打てないかもしれないが、それでも見ている人は必ず見ている。


 サッカーは何が起きるかわからない。今年、他のチームでもルヴァンカップで活躍してレギュラーを獲った選手もいる。もちろんルヴァンカップや天皇杯の試合はもうないが、練習や練習試合がある。まずは練習でアピールして、練習試合で結果を出しベンチに入れるように頑張ってほしい。

 チームも絶えず新しい力を求めていると思う。そこには新人もベテランもない。実力がすべてを決めるはず。

 今年のチームは今年しかない。残り今年もわずか。残りの期間、悔いが残らないようにやってほしい。

  チームは残留を決めようとしている。自分がここで決めてやるという位の気概でやってほしい。


  清水戦まで残り1週間。練習で、練習試合で懸命にやってアピールしてほしい。



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20:08

今季 コメント(3)

ジェイの倒れた原因がわかった。

2017年11月12日

 ジェイの発作の原因は「てんかん」だった。」今日の日刊、道スポに載っていた。

 昨日午前中、精密検査を受けて、自らてんかんによる発作だったことを公表した。
ジェイは「アスリートして隠している人もいるかもしれないが、僕はすべてを明かした上で、これからも選手として続け、同じ病気を持つ人に希望を与えられるような活動もしていきたい。」と話している。

 当ブログにコメントをいただいた方でジェイはてんかんではないかと言った方があったが、そのとおりだった。

 今回の発作の原因は「薬を飲み忘れてしまった。」と反省しているらしい。

病院で検査を受けて、今後の対応なども含め説明を受けて練習参加の許可が下りたとのこと。
四方田監督は「試合に出て問題ないのであれば出た方がいい。次の試合に向けても1試合、実戦を挟んでおいた方がいいので」と練習にも参加させた。
三上GMは「てんかんは日本ではまだ理解されていない部分も多いと感じていたが、クラブとして薬を保管するなどして、ジェイの気持ちを受け止め、しっかりフォローしたい」と言っている。

 ジェイは10月に月刊MVPを獲得した賞金30万円や今後に自分が得た賞金などを寄付していく意向を示したそうだ。

 まずは安心した。命に支障がないことでほっとした。そして倒れた状況が薬を飲まなかったことで起きたことということで原因がはっきりわかった。

 そして薬を飲んでいれば練習にも試合にも出られるということでよかった。



 このような人は日本にもたくさんいる。しっかり薬を飲んでいれば発作はおきないし、生活に支障ない。ジェイの場合にはうっかりがそのようなことを起こしてしまったということで、自らしっかり注意してほしいと思う。

 まずは清水戦に出られると言うことでよかった。失神したのも発作だったのだろう。
今回ジェイが勇気を持って発表してくれたので回りもケアしやすい思う。

 薬は飲んだのかとか、いろいろと気遣いができるはず。
 とにかくこれでジェイの倒れた原因がわかった。

 後は清水戦に向けてしっかり調整してほしい。



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菅にはやはり大きく日本代表を目指してほしい。

2017年11月11日

 以前、当ブログで書いた宮澤ミシェルさんの週間プレーボーイ内のコラムには菅のことも書いていた。将来性NO.1というお褒めのことば。将来の日本代表というお墨付きももらった。


 菅の太ももがいいとの言葉、1対1で相手をはがせるスピードがあるし、強烈な左足を持っているとの話だった。大化けする可能性が十分ある。ということを書いていた。

 確かに今年の菅は一時左ウイングバックのレギュラーをとり、活躍した。しかし、直樹の加入でレギュラーを明け渡した。それからあまり出場していない。

 しかし、菅は今年は本来のFWではなかったが、手薄なウイングバックで出場し、実質2年目とは言え、高卒1年目での働きは見事だった。

 サイドを駆け上がるスピード、左足のシュートの強さ。1年目とは思えないスタミナ。リーグ戦では1ゴールを記録している。レギュラーになってからは、周りも要求するレベルが高くなり、サポーターの見方も厳しくなったが、本当に高卒1年目のシーズンとしてはよくやっていると思う。

  宮澤ミシェルさんはサイドでのプレーを評価しているが、個人的にはFWで大成してほしいと思っている。やはり左足のシュートは魅力。突破力も持っている。

 サイドだと評価は守備も大きなウエイトを占めるが、菅は守備は苦手、やはりFWで

 のびのび育ってほしいと思っている。、

 ユース出身のFWはなかなか育たないので、菅に頑張ってほしい。

 最近は出番がないが、練習でアピールするしかないだろう。

 残り3試合がむしゃらにやってポジションを奪い取るつもりでやってほしい。

 菅にはやはり大きく日本代表を目指してほしい。




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ジェイの月刊MVPは素晴らしい。

2017年11月10日

 ジェイの10月月刊MVPが決まった。4ゴール1アシストだから文句ないだろう。

 すばらしい活躍だった。2試合で決めたのだからすごい効率だ。

 まずはおめでとう。

 ここにきてのジェイの爆発はチームの残留に向けてすばらしいアシストをした。このままこの勢いで行きたいものだ。


 そして今日のノノさんのラジオによるとジェイは持病を持っているそうで、それをチームも知っていたとのこと。今回の失神はそれが原因かどうかはわからないが、

 明日検査もあることだし、報道もあるはず。また近いうちに本人から説明があるかもしれないので、それを待ちたいと思う。

 ただ、その持病ではサッカーをやれないというわけではないようなので、持病が原因ならば、大丈夫と言う感じもするが、いずれにしても医師の判断によるだろう。

 何の問題もなければいいが。

  本人はいたって元気そうで清水戦は試合に出たいと言っているそう。そうなってほしいが、これはやはり精密検査を行ってからの判断だろう。良い結果がでればいいと思う。



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ジェイは磐田時代も同じようなこと(失神)を起こしていた。

2017年11月09日

 今日の日刊スポーツには

 昨日の練習でジェイが参加してことが載っていた。

 ウォーミングアップから序盤のパス練習まで約45分限定だったが、「問題なくやれた。本当はもっとやりたかった。」と言っていた。

 今後は時間限定で体を動かし、11日の再検査を経てその後の対応を決めるそうだ。

 それにしてもずいぶん早い復帰。大丈夫かと心配もする。

 もっともまだ原因が未確定なのでクラブ側は慎重

 四方田監督は「本人はもっとやりたがっていたが、しばらくはドクターの指示に従ってやることになる。」と言っている。

 磐田時代にも同様の発作を起こしているようで、そのときには3日後の公式戦に出場した経緯があるそうだ。本人のモチベーションも高いらしいが、11日の再検査結果が出るまでは原則として練習は部分的参加になるそう。


  磐田でも同じ事が起きていたというのは驚いた。そのときはどんな診断だっただろうか。原因を究明しないとまた同じ事を引き起こすのではないか。

 11日の再検査の結果が待たれる。単なる貧血や低血圧など素人なりに考えたがやはり原因を究明しないと今後は怖いことがまた起きそう。

 チームスタッフとジェイはこのことを受け止めて徹底的な検査を受けてほしい。

  ジェイは清水戦に出場意欲満々なのはいいが、こと大事な体のこと、慎重すぎるに越したことはない。

 個人的には清水戦にでてほしいが、無理をしないでほしい。




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福森の日本代表は見られるか。

2017年11月08日

 先日解説者の宮澤ミシェルさんの週間プレーボーイ内のコラムで期待の1人としてあげられた菅と福森だが、福森は今年になって宮澤さんのコラム以外にもサッカーダイジェストやその他のサッカー関係のコラムニストに期待され、日本代表にという声も多くあがっている。

 今やFKは中村俊輔に並んでJ1でも第1人者だろう。

 気になるのは12月9日から始まる東アジア選手権に福森が選ばれるかどうかということ。

 この大会は海外組は出場しない。全てJリーグの選手でまかなわれる。

 福森はCBにしては珍しい左利き。そしてビルドアップができる。足元が確かで貴重な存在。選ばれる可能性はかなりあると思う。(ただ体脂肪が問題か)

 ただ、日本代表のシステムからすれば福森をどこに置くのかが難しい。CBに置くか、SBに置くか。CBとしては守備はまったく日本代表レベルではないという声もあるだろう。またサイドバックはやったことがあまりなく、結局中途半端なので選ばれないことも十分考えられる。

 しかし、コンサに入ってきて、福森の守備はかなり向上したように思う。もともと高さもほどほどあり(183cm)、ハイボールの跳ね返しもやれるようになってきた。最後の最後体を張って守れるようになってきたし、危険察知能力も増したように思う。
インターセプトもうまい。また、今時のCBにも要求されるビルドアップの力は群を抜いている。

 CBでも十分やれるような気がする。

 もっともやはり守備だけでは日本代表には遠く及ばないだろう。福森は攻撃のセンスがあればこそ。そうなるとサイドバックでの選抜が期待できるかもしれない。ただ、サイドバックに要求されるアップダウンや守備はやはり厳しい。サイドバックに要求されるビルドアップの力やクロスの精度は高いのはいいが、福森の守備が穴ということで徹底的につかれる可能性もある。                	
 東アジア選手権は今回は日本で開催され、ホームゲームで行われるということが追い風。攻撃的な布陣で臨ぬことも考えられる。

 また、先発でなくても攻撃的に行きたい時に途中交代で入ることもできるだろう。

 以上から福森が日本代表に選ばれる可能性を期待したいが、果たしてどうなるか。


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残留が決まらないと落ち着かない。

2017年11月07日

 残り1勝で残留。

 過去、J1昇格したときはほとんど毎回、圧倒的に弱くて、最下位を独走。降格日の最短記録を塗り替えるほどだった。

 それから比べれば、残留争いをできるだけありがたいと思わなくてはいけないのだろうが、こういう残留争いには慣れていないだけに、残留がかなり濃厚になってきた現在でも本音はかなり心配だ。

  残留を決めて少しでも上位に行きたいと思っているが、やはり残留が決めらないことには先に進めないような気がする。

 広島や甲府や清水が全勝したら大丈夫か?とか、残りの試合全敗したらどうしようとか暇な時間があると広島や甲府や清水の3チームの星勘定を考えてみたり。

 まずは清水戦に勝てば決まると納得させ、とにかく勝って決めたいと思うが決まるまでは落ち着かないだろう。

 中断期間も生殺しにされたようで、どうも落ち着かない。

  そしてJ2に慣れたせいか、毎週試合がないのが物足りない。

  日曜日はJ2の試合を見ていたが、やっぱり真剣みがどうも出ない。
 試合がないと退屈だし、いろんなマイナスのことも考えてしまう。

 他の掲示板では早くも来年の補強とかの話も出ているが、まったくそんな気分にもならない。

  とにかく、残留が決まらないとやはり落ち着かない。こんな気分もめったにないから開きなおって楽しめばいいのだが、やはりどうも慣れない。

 こんなことなら試合が早くきてくれればいいのにと思う毎日だ。



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19:47

残留争い コメント(4)

内村は残りの試合出場してゴールできるように頑張ってほしい。

2017年11月06日

 このところサブにも入っていない内村、別に怪我とも聞いていないので、元気だと思うが、なかなか出場機会に恵まれない。内村と言えば昨年の千葉戦。昇格をほぼ決定づけた決勝ゴールが思いで深い。今シーズンのホームの試合ではスクリーンに内村のゴールシーンが毎回流されている。本当に価値のあるゴールだった。

 しかし、今シーズンはまだゴールがない。

 もっとも今シーズンは14試合に出場しているが、先発1回と途中出場がほとんどで、なかなか出場の時間が少ないことも原因だろう。

 しかし、昨年は短い時間でも結果を出してきた。今シーズンが始まる前はかなり期待していた。

 やはり内村が活躍してくれないとどうも寂しい。

 チームはここ数試合、FWにジェイと都倉を使っているが、スピード系の選手もいた方が攻撃の幅が広がる。

 今年はJ1の厳しいDFをなかなか突破できない状態だが、内村が本来の調子を取り戻し、DFの裏への飛び出しや、前へのプレス、タメをやってくれればJ1でも点はとれると思う。 
 残り3試合、内村の出番はあるだろうか。残りはヘイスも戻ってきてFWの層はかなり厚くなるはず。FWの競争はかなり激しくなり、サブに入っても内村の出番はますますなくなる可能性がある。内村としてはまずは練習試合に結果を出すしかない。

  地道に練習試合で結果を出して、まずサブに入れるように頑張ってほしい。

  サポーターの多くはJ1のピッチで走り回りゴールをする内村が見たいはず。

 残りの試合に出場してゴールができるように頑張ってほしい。


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今日のジェイ

2017年11月05日

 本人のツイッターによるとジェイは今日は、事もなかったように、クラブハウスを訪れ軽いトレーニングをして、ファンサービスもしていたらしい。大丈夫か?

 スポーツ報知によると今日は1日本当は静養にあてるらしかったが、クラブハウスに午前中に来てしまったらしい。

 元気そうでなによりだが、外でファンサービスまでしなくてもいいものを、

 元気と言うことがわかってよかったが、明日、あさってはオフになる。きっちり休んでり体調を整えてほしい。

 11日くらいに精密検査を受けるそうなので、そこまでは体に気をつけて、無理をしないでほしい。

 なにより、意識がなくなったことは確かなので、原因を突き止めるとともに、再発しないようにケアしてほしい。

 まずは体を第1にして、試合のことは一時忘れて、静養に努めてほしい。

 まだ検査は終わっていないが、とにかくまずは何事もなくてよかった。

 札幌はこれから冬に向かうので、ジェイも寒さには慣れているかもしれないが、防寒をしっかりして自愛してほしい。



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ツイッターでジェイ本人が無事と報告

2017年11月04日

 フォロワーさんのツイッターによればジェイが今日の練習中、痙攣を起こして一時意識がなくなって、倒れて救急車に乗って病院に運ばれたそうだ。

 とっても心配。松田のようなことがあるので、大事がないといいが。

 AEDは使っておらず、心臓マッサージで意識は戻ったようだが、非常に気になる様態。

 季節は秋から冬に向かっていて、今日の午前中は一層低温になった。そのなかでの練習。心臓などに負担がかかったのだろうか。
意識が回復して立って救急車に乗って運ばれたとの情報もあるが、本当に何事もなければと思う。
 なにより、このような状況になったからには精密検査を受けてもらって、体の状態を調べてほしい。
 

 最初は悪い冗談かと思ったが、何人ものフォロワーさんがツイッターに上げていて宮の沢のピッチに救急車が止まった写真もあった。本当に心配だ。



追記  ジェイがツイッターを更新して、失神で倒れたけど大丈夫ということらしい。とにかくよかった。これから詳しく検査を受けてほしい。



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鹿島戦から考えなければいけないこと

2017年11月03日

 鹿島戦を見ていると鹿島はだいぶこちらの攻撃を研究してきていた。

 サイドからのマイナスのクロスを絶対に入れさせないとか、前線のジェイと都倉にいい形でパスを出させないようにして孤立させるとか、ジェイと都倉がボールを持ったら素早く人数をかけてボールを奪うとか、徹底してやってきた。残り試合、他のチームも同じようなことをやってくると思う。こちらはそれのさらに上を行き、得点をとっていかないといけないだろう。

 まずは鹿島はサイドからマイナスのセンタリングを上げさせないように徹底して両ウイングバックの前のスペースをふさぎにきた。そしてボールを前に出させないようにしていた。早坂も直樹も縦に突破できず、福森が上がったア-リークロスが多く、彼らがサイドをえぐったクロスはなかったのではないか。

 また、中盤で激しくボールフォルダーにプレスに行ってボールを奪い中盤から前線にパスを出させないようにしていた。ジェイや都倉にボールが渡らないようにパスが渡るやいなやをボールを奪いにきた。

 極力、ジェイや都倉を前に向かせず得意な形にしないようにしていた。 

同じことは他のチームでもやってくるはず。
いかにこれを防ぎこれの上を行くかが課題だろう。
 
 サイドからの攻撃はチームの攻撃の重要ポイント。ここができないと得点能力が半減する。もっと何人もからんで複数でサイドを破るとか工夫しないといけないだろう。

 中盤でのせめぎ合いは激しく行けばファウルをもらい、いかないと簡単に相手のボールになるので難しいが、体を最大限に使ってマイボールにするしかないと思う。これは普段の練習でアップさせるしかないと思う。

 またFWにボールが入ったら、素早く味方がパスコースに入ることが必要だろう。
ジェイといえども何人も相手にすればボールは失う。素早くボールをはたけるようにフォローすることが必要だと思う。

やはりJ1の首位を争うチームのレベルはさすがだった。しかし、来年以降、これに追いつき追い越さなければいけない。

 前回のJ1昇格に比べて格段レベルアップをしているが、まだチームとして甘い部分がある。そこを厳しく修正していかないといけない。


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19:17

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中断期間は課題の修正をしっかりやってほしい。

2017年11月02日

 既に10月30日からJ1は中断期に入っている。10月30日は予定していた練習試合が中止になり、室内でのトレーニングになった。

 そして今日からグラウンドで練習再開。

 これから11月18日(土)まで3週間間が空くことになる。

 残留は王手の状態。休み明けの清水戦で決めるべく頑張ってトレーニングにはげんでほしい。

 やはり鹿島戦で出た課題の修正は早急に行わなければいけないだろう。ジェイと都倉が抑えられた場合の他の選手のフォロー、サイド攻撃が機能しなかったので、そこをどう機能させるか。ウイングバックだけに任せるのではなく、ボランチやシャドーなど他の選手をかみ合わせる形をもっと考えた方がいいかもしれない。

  各チームはセットプレー対策もしてくる。最近は距離のあるFKはキッカーからすぐ横の選手にパスを送り、そこからクロスを上げることをやっているが、鹿島戦は相手CBにことごとに跳ね返された。ファーで折り返すにも落とす位置をしっかりと定めるなど練習で精度を高めて徹底してほしい。

 コーナーもショートコーナーやサインプレー、蹴るボールの種類を変えることや、蹴り込む位置を変えるなど徹底して考えてほしい。高さがあるだけでは守備の堅いチームに対してなかなかゴールに結びつかない。

 清水には最近相性がいいが、相手もリベンジを図ってくるはず。かなり難しい戦いになると思う。また清水もまだ残留が決まっていない。清水も勝って広島が負ければ残留が決まる。勝って残留を決めたいと思っているに違いない。

 とにかく中断期間はしっかり準備して、清水を叩こう。そして残り試合。順位を上げる試合にしたい。




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20:45

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チームは第三者割当増資で最大8億4千万円を資金調達する方針を固めた。

2017年11月01日

 今日の道新、道スポにはびっくりした。

 道新の記事から抜粋すると「北海道コンサドーレ札幌の運営会社コンサドーレ(札幌市、野々村芳和社長)が第三者割当増資で最大8億4千万円を資金調達する方針を固めたことが31日、関係者への取材で分かった。今季、チームは16年ぶりのJ1残留を有力にしており、資金をインターネット上でのグッズ販売の充実などデジタル分野の強化に充て、J1定着に必要なチームづくりのための新たな収益源確保を目指す。」と書いていた。

  現在8億7616万円の資本金を、2018年までに最大28万株、8億4千万円を上限に倍増し、財務体質の強化を図る。
  資金の運用は、インターネット上でのグッズの販売、「コンサTV(仮)」の番組制作などという新規事業も入っているようだ。

 そして道新の解説によるとこれも抜粋すると「野々村社長が2013年3月に就任以降、売上高は13年度の10億6900万円から、16年度は19億200万円まで伸長。17年度は26億~27億円ほどを見込む。しかし、16年度売上高1位の浦和が66億円、2位の鹿島が55億8千万円と、J1強豪チームとの差は依然大きく、強化費でも水をあけられているのが現状だ。
 さらに、コンサドーレは8億5700万円の累積赤字を抱える。経営をより安定させ、チームを強化してJ1定着を実現させるためには、売上高の柱となっている広告料収入と興行収入に続く新たな収益の柱を確保して、売上高を伸ばす必要があった。
経営をより安定化させるために売上高の柱となっている広告料収入と興行収入に続く新たな収益の柱を確保して、売上高を伸ばす必要があった。」

  これはクラブの体質強化、しいてはJ1の中、上位クラブ並の強化費の捻出をはかるためのものだろう。かねてからノノ社長はJ1定着のためには強化費は15億円以上ないといけないと言っており、

 このことを解決するための手段なんだろうと思う。
 
 
 ただ道スポには「チーム強化費には直接運用されない見込み」ということで「あくまで
安定した基盤づくりがクラブの狙いで、その結果でチーム強化に充てる資金を増やし、J1上位や、アジアチャンピオンリーグ進出を目指すチームへ、戦力の強化を図っていく」そうだ。

  石屋製菓、ダイアモンドヘッド株式会社合わせて4億円超の増資が決定しているそう。
 小口の出資についても道内のスポンサー企業を中心に数十社に協力を呼びかけ、1年間かけて資金を集めるそうだ。 
  そこでサポーター持株会を抜いて石屋製菓が筆頭株主になる。

ノノ社長曰く「持株会には危ない時に助けてもらい。もちろん感謝している。僕らはこの5年間で成長してきて、次のステップに進まないといけない。と話している。 
 
  そして驚いたのは道スポに書いてあったが、この夏に道外のある大手企業が推定3億5千万円のスポンサーに名乗り出たが、北海道とともに成長、発展を目指すオールコンサドーレの精神と合致しなかったため断ったらしい。
 

 ノノ社長も思いきったことをしたものだ。のどから手がでるほどほしかった大口のスポ ンサー料を断るなんて。よほどコンサドーレの成長戦略と趣旨があわなかったのだろう。

  そこで疑問なのは大口のスポンサーは石屋製菓とダイアモンドヘッド株式会社ということはわかるが、残り4億円すべてを小口のスポンサーですべてまかなうのか、サポーター持ち株会も株を引き受けるのかがこれらの記事だけではわからない。

  他の方が書いているがサポーター持ち株会はどう動くのか。持ち株を引き受け新たに会員を募集するのか。

 個人的には新たに会員を募集してもいいと思う。平成8年から募集しているが、この機会にさらにある程度持ち株会社で株を引き受け、募集するのも一つの案だと思う。

  いずれにしてもこの戦略が軌道に乗り、クラブがより成長していければいいと思う。




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20:59

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とらぬなんとかの皮算用5(皮算用はこれで終わりにしたい。)

2017年10月31日

 鹿島戦に負けたが、今節大宮の負けで16位以上が決まった。

 また、広島、甲府が負け、清水が引き分けて次節引き分け、負けても残留が決まる場合がでてきた。

 そして後は15位以上確定がいつなるかということになってきた。


次節清水戦で決まる場合は

○清水に勝った場合は、文句なく残留決定

  ○清水に引き分けた場合は、広島が負け、引き分けでも残留。広島が勝っても甲府が負ければ残留決定

 ○清水に負けた場合でも広島が負けた場合で残留決定となる。


                   勝ち点  得失点差  残り対戦相手
 10位  G大阪     42         9  A川、H札、A東

 11位  FC東京   39        -3   A鳥、A広、HG大

 12位  仙台       37        -11  H宮、H横、A甲

 13位  コンサ      34       -12   A清、AG大、H鳥

 14位 清水      31     -17   H札、H新、A神
                                        

 15位  甲府       28      -16  A新、A宮、H仙
                                       

以下降格圏

16位  広島        27         -18  A神 H東、A柏
                                                      
17位  大宮        24         -24  A仙、H甲、A川
                                             

18位  新潟        19         -35   H甲、A清、HC大
                                       


 コンサの残留がかなり近づいてきた。

 鹿島に負けたが広島と甲府が負けたことで残留にまた近づいた。
 ここ3試合でコンサが2勝1敗。広島が強敵3連戦に3連敗。これが効いた。
 これで広島との差が開いた。

 コンサはまずは次の清水戦になんとしても勝ちたい。
 勝って残留を決めたい。

 そしてまた、3連勝すれば10位までの可能性が残っている。まずは10位は無理としてもできれば残り3試合で11位を狙っていきたい。

 これは来年のためにもなる。少なくとも仙台の上をいきたい。

  残り3試合。残留は手の届くところにある。
 これをいかに確定させるか。

 やはり負けて確定はつまらない。勝って確定がいい。'
'

 もっとも次節は広島が1時間早く試合開始するので、広島が負けると清水戦のハーフタイムに残留が決まるというオチもある。

 しかし、何が何でも勝って終わりたい。

 やっぱりその方がすっきりする。


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18:25

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