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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2017年01月21日
今日の沖縄国際大学との練習試合は前後半35分ずつ行われ6-1で勝ったそうだ。 ツイッターのフォロワーさんによると 前半の序盤は押されていたが、1点をとってからいい流れになったようだ。 前半先発 都倉 内村 田中 菅 マセード 兵藤 前 永坂 横山 進藤 ソンユン 後半先発 金園 上原 謙伍 ジュリーニョ 早坂 前 ミンテ 永坂 河合 菊地 金山 らしい。 前半 DFのまん中を割られて失点0-1 相手にサイドをうまく使われ押される展開。 都倉が打点の高いヘッドでゴール。1-1 兵藤のゴール。2-1 兵藤のFKから内村のヘッドは真っ正面 後半 金園のゴール3ー1 ジュリーニョのコーナーから金園のヘッドで2点目 4-1 ジュリーニョのスローインから謙伍が相手の裏を抜け謙伍のクロスに金園?が合わせ てゴール。金園はハットトリックか ? 5-1 上原のボレーでゴール。6-1 この時期の結果は二の次だが大学生相手には勝っておきたかっただけに6-1はまずまず。 先取点を許したのはいただけなかった。 しかし、都倉や兵藤、金園、上原がゴールを決めた。 内容はわからないがまずは初勝利おめでとう。 次はニューイヤーカップ。 次も頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月20日
今日の日刊スポーツには田中の話題が。 昨日のキャンプ、沖縄1次合宿4日目の19日は午前中にペース走、午後からは対人練習で攻守の切り替えなどを確認したそう。 田中と言えばあのセクシーフットボールで一世を風靡した野洲高校の出身。 田中は文字を書くのも、箸を持つのも、オール左利きだそう。 田中のアピールは「走れる部分と左足のキックを見て欲しい」 2015年の水戸時代はたくさんのクロスを上げて得点をアシストしていた記憶がある。 FWの三島とのコンビがよかった。 田中は「成功率をもっと上げて、精度の高いクロスを蹴りたい」と言っている。 福森とは川崎Fでの同期入団。 田中は 「成功率をもっと上げて、精度の高いクロスを蹴りたい」 田中 「あいつはカーブをかけるけど、オレのはバンと飛ぶ感じ。同じ左利きでも、違ってくる。(ライバルというより)一緒にピッチに立てたらいい」 田中 「これが最後の移籍となるよう頑張りたい」とのこと。 布陣は福森と同じ左サイドになると思うが、福森とのコンビで活躍してほしい。 田中にかかる期待は大きい。ゴメスと比べられることも多いと思うが、田中は田中のやり方で自分を出してほしい。 敢えて田中の欠点をいうと守備だろう。守備をいかに堅くするか懸命にやってほしい。 とにかくクロスをどんどん上げるプレーヤー。そのクロスで得点をアシストしてほしい。 中には都倉や金園もいる。中にクロスを上げれば得点をとってくれるはず。 左は謙伍、上原とのレギュラー争いになると思うが、頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月18日
今年の新入団選手は運動量が多い選手ばかり。 早坂は鳥栖で徹底的に叩き込まれているからだろうが、走力があるし、田中も縦の速さがある。金園はハードワークが身上で前からのプレスが期待される。 兵藤も汗かき役をやらせたら凄いし、やはりJ1で戦うには運動量と考えた補強だったのだろう。 ミンテも走力があるらしいし、選手をどのポジションに置くのかも楽しみだ。 システムはやはり3-5-2なのだろうか。3-4-3も考えているらしいが、早坂をどこで使うかということも気になる。 トップ下かトップかはたまた左ウイングバックか。 もっともヘイスやジュリーニョ、荒野などとの兼ね合いもあるだろうが、早坂はピッチで考えることができる選手だけに先発で入れたい。 また、J1はプレスが早いし、厳しい。それをいかにかいくぐってパスを出すか。ビルドアップも求められだけに早坂や兵藤のビルドアップ力も楽しみ。 いかにポッゼッションできるかもポイントになる。相手のボールばかりで回されていては過去の降格時とかわらない。サンドバック状態になって、やがて綻びが生じ耐えきれなくなって、決壊をしてしまう。そうならないようにいかに前から行ってボールを奪ってマイボールの時間を長くするか。 自分たちの時間帯を少しでも多くしないとJ1では厳しい。 主戦術は堅守速攻でいいが、ボールをキープする時間がほしい。 キャンプは始まったばまり。四方田監督もどうJ1で戦ったらいいかを考え、そのためにどうキャンプで選手を鍛えるかを十分に考えているはず。 四方田監督が考える到達点にとどくため頑張ってキャンプを過ごしてほしい。 この時期頑張れば必ずシーズンで報いがくるはずだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月17日
今日もNHKがキャンプ2日目の様子をリポートしてくれていた。 今日は初めは金武町の歓迎セレモニーから。金武町の名物のタコライスを贈呈されていた。 全員が集まって記念写真をとっていた。発声謙伍。いい味を出していた。 練習は体力測定がメイン。 4人ひと組になってペースを守りながらの持久走。 中でも気を吐いたのは菅。他の3人が離脱する中最後までペースを守り、走りきった。 菅は昨年1年トップチームと帯同した経験が生きたのだろうか。 体力がついてきて先輩達に勝ったのは素晴らしい。 沖縄キャンプの目的は体力増強とは言えプロ選手も厳しい内容。しかし、これが1年の 基礎となる部分。頑張って体力をつけてほしい。 どうやら昨日イナと深井が部分合流したようだ。 2人はこのキャンプにも全体合流するだろうか。 そういえば21日に沖縄国際大学と練習試合をする。 どんなメンバーで初戦を臨むか楽しみだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月16日
沖縄キャンプが始まった。 今日のNHKニュースでやっていた、 今日は17:30位から金武町の競技場で練習が始まって、今もやっているようだ。 グラウンドは海から近く、風があるそうだ。 今日は14度と沖縄にしたら寒いそう。 ただ、札幌から比べると20度も差があるので、札幌の雪と寒さを経験した選手達にはうれしい環境だろう。 今日は到着したばかりなので、簡単なメニューで体ほぐしたり、ボールを使ったりした内容らしいが、明日からかなり体をいじめるメニューが続くはず。 練習予定を見ると明日から2部練もやるようだが、怪我には気をつけてまずは1年間乗り切る体力をつけてほしい。 まずはオフで太った選手は体を引き締め。そうでない選手はステップアップをしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月15日
まず始めにパウロンはどうやら水戸へ移籍らしい。今日の水戸の必勝祈願の写真にパウロンが写っていた。昨年のJ3からJ2にランクを上げたが、もともとJ1でもできる選手。頑張って水戸のために頑張ってほしい。 そして昨日はキックオフイベントがあった。 ここ最近は毎年キックオフイベントにいっていない。昨日も行かなかった。もっともフォロワーさんで行っている方々のツイッターから選手の背番号はわかったし、そして福森のトークをユーチューブにあげている方もいてなんとなく雰囲気もわかった。 今年もよい雰囲気の中でサッカーができそうであろる。 しかし、ヘイズが太って帰ってきたり、福森が増量してきたことはやはりまずい。 しっかりキャンプで絞ってほしい。 今年も長いキャンプがはじまる。そして今年は練習試合が多いらしい。 21日には沖縄国際大学との練習試合 25日には千葉とのニューイヤーカップ。28日にはFC琉球とのニューイヤーカップ。2月5日には浦和との練習試合。熊本キャンプでは3試合ほど練習試合をするようだ。 長いキャンプはコンサの名物、他のチームにはこのような長いキャンプはない。このことにより、結束が高まり一体感がでるのだろう。ただ、あまりにも長くて選手が嫌になることもあるだろう。毎日同じばかりで変化がないということも。 とにかくこのキャンプが勝負。今年は残留してJ1定着へ踏み出さなければいけない。 怪我をなくして長いキャンプを頑張ってほしい。 まずはスタートダッシュが大切。スタートダッシュができるように精一杯やってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月14日
今年のシステムはどうなるだろうか?案外ボランチができる選手が多いので3ボランチでやるのだろうかとか、ワントップで2シャドを置くのかとか。妄想が広がる。 なかでもボランチは競争が激しい。 イナが全体練習に参加したらしいが、沖縄キャンプから本格的に一部合流するらしい。イナが万全で仕上がるとさらにボランチの層が厚くなる。ミンテも開幕先発を狙うと言っているし、競争は激しくなる。横山もボランチができる。宮澤もうかうかはできないだろう。 このメンバーを見るとやはり深井中心で、深井と兵藤のダブルボランチは安定しているような気がする。兵藤をボランチに置くのはもったいないような気もするが、トップ下も競争が激しい。ヘイスや早坂、荒野もいる。ジュリーニョも場合によってはありだろう。 今年は各ポジションに質の高い競争が生じている。これは良いこと。 ボランチに話を戻すと、前弟にも頑張ってほしい。コンサがJ1定着するには若手のレベルアップが必要。前弟がレギュラーを取るくらいでないと、J1で安定した結果は出せないだろう。 サッカーダイジェストを見ると補強はそんなにうまくいっていないようにも書いているが、クラブとしてはよくやったと思う。特に兵藤をとったことはグッド゙ジョブだ。 なんだか今回はやれるような気がする。 J1では中盤でいかにボールを持てるかだが特にボランチの人材が豊富なのがよい。 やはりボランチが勝敗の鍵を握ると思う。 今年はボランチのできに注目したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月12日
今日のスポーツ報知によると三上GMが「選手補強はこれで完了」と言っていた。 昨日のブラジル人3人の契約更新で今季の体制が決まった。 CBをもう一人とるのかと思ったがどうやらそれはないようだ。 CBの枚数が少ないように思うが仕方がない。永坂や進藤に頑張ってもらうしかない。 今年の補強はよい補強だと思う。 兵藤や横山をとれたことはナイスジョブ 全体的にはJ1としては地味な補強かもしれないが、運動量があって、頑張れる選手が揃った。 少ないながら補強費ながら最大限の補強をしたと思う。 12日にチームが始動、16日からは長い長いキャンプが始まる。 まわりは降格チーム1番手に上げているが、どうしてどうして昨年も10位前後の予想から見事に優勝した。 かえって低評価の方がやりやすいだろう。対戦相手もなめてかかってくるかもしれない。 残留とは言わず、J1で旋風を起こすくらいの気概でやりたい。 そして開幕戦の相手が決まった。報知の予想通り、開幕はアウェイ仙台戦。第2戦は広島、横浜FM、清水のいずれかでアウェイ。3戦目でようやくホームC大阪戦。 スタートダッシュを図るには3戦で勝ち点4以上はほしいところ。 開幕戦の発表もなっていよいよシーズン到来といった感じ。 とにかく体制は整った。 そして今日から全体練習が始まった。 新入団選手も練習に加わっていた。
2017年01月11日
今日、ようやくブラジル人の契約更改のリリースが出た。 待ちのぞんでいたサポーターも多かっただろう。 ただ、どこからか彼らにオファーがきていという話も聞いていなかったので大丈夫だとは思っていたが。とにかくよかった。 ブラジル人の3人はJ1でも十分に通用すると思う。 ヘイスは昨年はまだ100%の力を発揮したとは思えないし。ジュリーニョももっと点がとれる。マセードももっとやれると思う。 3人ともJ1でさらに活躍できると思う。 問題は怪我。昨年は3人揃って試合に出たのは何試合だったろうか。誰かが怪我をしていて、3人が揃った試合はほとんどなかったような記憶がある。 とにかく今年は怪我に気をつけてできるだけ試合に出てほしい。試合に出れば必ず活躍できると思う。 まずはキャンプから徹底的に鍛えて怪我をしない体つくりをやってほしいと思う。 それからヘイスはオフに太っていないだろうか。(笑)それだけが心配だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月10日
横山のレンタル移籍がリリースされた。 ボランチとCBができる横山。果たしてどこで使うだろうか 完全移籍かと勝手に思っていたので予想外だったが、まずはきてくれてよかった。 大宮と契約をかわしていたのでレンタルだったのだろうか。 これからしっかり守備を構築してほしい。 また、兵藤の移籍も発表になった。 完全移籍なのでずいぶんお金がかかったのではないか。 コンサで活躍して欲しい。 中盤ならどこでもできる選手。 運動量があって、得点力もある。 ポジションは主にボランチだろうか。 J1レギュラークラスの補強は素晴らしい。 とにかくこれで外国人の3人とその他となった。 ブラジル人の去就が気になる。 今週発表がないとキッオフイベントに間に合わない。とにかくこの1週間が勝負だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月09日
今日のスポニチには横浜FMの兵藤がコンサ移籍が濃厚という記事が載っていた。 以前からスポーツ新聞で出ていて、その後どうなったかとはらはらしたが、ほぼ決まりのようで安心した。大宮の横山と兵藤のリリースは休み明けにもでるのではないか。 兵藤は運動量があって、たえず動いて周りを生かし、自分もいかすという選手。コンサにはあっている選手ではないだろうか。昨年はレギュラーをとられたが、まだまだJ1でレギュラーでやっていける選手だ。 中盤ではどこでもできるが、コンサではボランチをやるのだろうか。この2人が決まればまずはチームとしてまずはほぼ体制が揃ったか。あとはブラジル人の3人。 早くこの更新をしてもらい、体制を整えて欲しい。 それからあと補強はあるだろうか。CBがもう1人欲しいところだが、さすがにもうないだろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月08日
今日の日刊スポーツには大宮の横山を獲得という記事が。近日中に発表らしいので、おおかた決まりだろうか。 横山はボランチもできるCB。身長184cmで高さがあり、フィードも正確。ボランチよりもCBの方がよいようだが、一昨年はボランチで活躍した。 ボール奪取の能力とビルドアップもできる選手なので格好の人材だろう。 今年はサブに甘んじたがJ1でもレギュラーを張れる選手だと思う。 確か今年の契約はしたと思うので、レンタルだろうか。違約金も払って完全移籍もあるかもしれない。 後1人CBが欲しいところだがCBは打ち止めだろうか。 後は兵藤の動き。横山獲得は報知も書いていて、兵藤獲得へ交渉中と言っているがはたしてどうなるか。ようやくチームの骨格が決まってきた。 そして最後はブラジル人の動きだろう。3人とも契約をしてくれればいいが。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月07日
神戸の田中の移籍が正式に決まった。 まずはなにより。 田中はサイドバックが出来る選手。豊富な運動量を持っており、クロスの精度も高く、ゴメスが抜けたに左ウイングバックに最適な人材だろう。なによりクロスの精度が高いのがいい。本人も相当自信を持っているようだ。 これでウインバックは埋まった。 後はCBそしてボランチ。噂の兵藤が来るかどうか。 そしてCBの選手は誰がくるか。 CBは少なくとも2人が必要。ただ、めぼしいCBはいなくなりつつある。岩政はどうかと思ったが、どうやら東京都リーグに行ってしまったようだ。 はたしてどんな選手がくるか。まったく読めないが、期待するしかない。
2017年01月06日
今日、鳥栖早坂の獲得のリリースがあった。今朝の日刊スポーツに出ていてすぐさまの獲得。 早坂はFW、トップ下、サイドハーフができる選手。ウイングバックができるかどうかはわからないがGK以外はほぼ守れる選手らしい。 長年鳥栖でレギュラーを張ってきた。テクニックがある選手で頑張れる選手。またなにより、鳥栖のサポーターから愛された選手。性格も良いらしい。 昨年は鎌田のブレイクを支えた選手と言われている。J1レギュラークラスの入団は心強い。 運動量があって前線でがんばれる選手だ。良い補強ではないだろうか。 また、昨日契約合意選手に名前が無かった中原は噂通りG大阪へのレンタル移籍が決まった。やはり出場機会を求めてU-23チームで出るのだろうが、一旦移籍したからにはトップチームに上がれるように頑張ってほしい。確変した中原を来年見せてほしい。 契約満了になった内山は移籍先が鳥取に決まった、昨年末タイ1部のネイビーFCに練習していたそうだがJ3とは言え日本に決まったはよかった。前俊に面倒を見てもらえるのではないか。J3から這い上がってきてほしい。 3人のブラジル人は交渉を続けていくらしいが、大丈夫だろう。 ノノ社長もたぶん大丈夫と言っている。 後はスポーツ新聞に出た田中と兵藤そしてCB、他の補強だろうか。
2017年01月05日
福森の完全移籍のリリースがきた。 わかっていたこととは言え、正式に決まってうれしい。 福森が1年を通じて試合に出ないと正直残留できないと思う。 それだけ大事な選手だ。 川崎がよく手放してくれたと思うが、とにかくめでたい。 福森も「本物の北海道民になりました。」と言っている。 そして今日のスポーツ報知で開幕はアウェイ仙台戦になるようだ。 仙台とは最近勝っていないので是が非でも勝っておきたい。 仙台にアウェイで勝ったのはJ2時代だけでJ1では勝っていない。 当日は北海道のサポや関東サポもたくさん訪れるはず。 まずはスタートダッシュを決めるために仙台戦を頑張って戦ってほしい。 そしてようやく契約合意選手が発表になった。ここには中原とブラジル人の3人の名前がない。ブラジル人は後で発表になるような気がするが、中原はやはり昨日ツイッターで拡散されたようにG大阪へ移籍だろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月04日
今シーズン具体的に点をとるにはやはりセットプレーが大事だろう。 去年はPKを除くとセットプレー絡みで19点取った。これは例年に比べるとかなり多い。 なにより福森のキックの正確性から出た数字だと思う。今年もセットプレーは鍵となる。 いかにセットプレーから点をとっていくか。幸い今年も上背が高い選手が揃っている。特に都倉や金園はゴール前で泥臭いプレーをしてなんとかゴールを割ってくれるのではないかと思う。 そして福森には怪我をしないで1年通じて活躍して欲しいと思う。残留は大げさに言えば福森の左足に掛かっているといっても過言ではないと思う。 とにかくセットプレーをものにしたい。伸二もやってくれるはず。コーナーやFKのシーンはチャンスが広がる。もっともっとセッチプレーの質をあげて得点できるように工夫して欲しい。 そしてセットプレーの守りも重要。J1には正確なキックを蹴る選手が多い。マークをしっ かりしてペナ内では相手に自由にさせないようにしないと失点する原因となる。 また、FKやコーナーを必要以上にさせないことも大事。 考えたプレーをして、できるだけセットプレーをさせないようにしたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月03日
今日は何か発表があるかなと待ち望んでいるが、今日はどうだろうか。 今年は厳しい年になるとは、インタビューでイナや都倉も言っているがここ数年の降格チームを見てもJ1に臨むにはJ時代からかなりステップアップしないとダメということははっきりしている。過去のJ1昇格して、降格したチームの山形、福岡しかり、湘南しかりあれだけJ2で頑張っていたチームがJ1では勝てない試合が続く。まったく身につまされた。 これらのチームはまずはそもそもJ1の戦力をもっていなかったと言えるが、やはり接戦をなかなかものにできなかった。そして連敗を重ね、試合を重ねるごとに選手達に諦めが生まれ、メンタルが落ちていった。 やはり同じような轍を踏まないようにするにはやはりスタートダッシュだろう。いかに初めから調子よく飛び出すか。 唯一残留した2001年はC大阪、柏に連勝して勢いに乗った。相手がまだ体勢が整わないうちに結果を出すことでチームのムードもよくなるし、J1でやれるという意識を模糊と持つもできた。やはりスタートダッシュは必須だろう。 今シーズンの日程は出ていないが、ホームに帰ってくるのは弾3戦だろう。そのため1戦、2戦はアウェイで行われる。 このアウェイ2戦でいかに勝ち点をとるかがポイント。勝ち点を取れなければずるずるといく可能性がある。すべてはこの2戦にかかっているといっても過言ではないだろう。 それだけこの2戦は重要視してほしい。 そして第3戦はホームで必ず勝つこが必然。それで始めて残留までの道筋が立てられる。とにかくまずはスタートダッシュを大事にしてほしい。とにかく今年は厳しい年になる。サポーターも覚悟をきめて応援したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月02日
今日は新聞休刊日、駅売りもない。 昨日新年の目標を書いたが、J2とJ1はやはり違う。前にくるプレッシャーとか球際の厳しさだったり、パススピードの速さだったり、基本技術の高さだったり。 パスの正確さ。トラップをミスしないなど。全てにレベルが違う。 そのなかでいかに戦うか。個人の基本的なレベルを上げなければいけないのはもちろんだが、個人のレベルが違うなら組織をしっかりしなければいけない。 戦う戦術はやはり「堅守速攻」だろう。J2と同じ戦術だが、それを磨いていかなくてはいけない。ただ、速いと言っても雑にすればミスをまねく。 組織的な守備をして、一気に前線に飛び込んでいく。 プレスももっと厳しく組織的にやりたい。そして人数をかけてセカンドボールを奪い取りたい。引いてばかりでは簡単にやられる。これまでのJ1での対戦は引いてボールをまわされ弱い部分を徹底的につかれてそこから崩された。やはり守備の時間はできるだけ短く、攻撃に移っていきたい。 もっともJ2のときより守備に追われる時間が長くなるだろう。それをいかに耐えるか。 やはりボールをキープする時間を多く作りたい。 キープすることでラインを上げることができる。前線でボールを持つ時間を長くしたい。J1での戦いは不安があるが、やってやれないことはないと思う。 四方田監督も必死に対応策を練っているはず。 J1はレベルが高いが過度に恐れてもいけない。 とにかくやってやると言う気持ちで乗り切ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2017年01月01日
新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 昨年はコンサにとって良い年でした。 しかし、今年はかなり厳しい年になると思います。 今年はまずは残留が目標 といっても残留が目標では寂しすぎる。 ここは思い切ってJ1に旋風を吹き込む活躍を期待したいと思います。 そして最後は10位以内になるように。 勝ち点50が目標 具体的にはホーム17戦 10勝3分け アウェイ17戦4勝5分けが目標 ホームでそんなに勝てるかという話もあるが、やはりまずはホームのサポーターの 力でほとんどの試合は勝ちたいもの まずはホームで勝つことが大事。 アウェイでは力の均衡した相手には勝って強豪には引き分けを狙っていきたい。 そしてスタートダッシュが必要。 最初から負けがこむと、接戦も落として徐々に悪い方に向かっていく。 連敗はしかたがないが3連敗以上はしないこと。 とにかくスタートで連敗しないようにまずはホームで勝って勢いに乗っていきたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年12月31日
FWは10点台が都倉、ジュリーニョ、内村の3人と活躍した。トップ下はヘイスが夏場以降調子をあげて、前線で起点をつくりチャンスをひろげた。 トップ下は伸二が開幕戦の先発だったが、それから怪我で調子を崩し、なかなか先発に復帰できず、途中州場が多かった。しかし、試合に出場すれば、必ず何かをやってくれる雰囲気は持っていたし、実際にやってくれた。来年は怪我を少なくしてフルで活躍してくれることを願う。 ヘイスはシーズン当初は体が絞れていなかったので、試合に出場できなかったが、体が絞れてからは持ち前の才能を発揮してくれた。前線でタメをつくって自ら前を向きシュートまで持っていく様は可能性を感じさせてくれた。都倉や内村のとのコンビネーションもよく、前線の3人で得点を重ねた。しかしヘイスはもっとできるだろう。今年は持っている才能の半分くらいしか出していないのではないか。来年、ヘイスが中心になって攻撃陣の率いてくれなければいけないだろう。 神田はなかなか試合に出場できなかった。先発は1度だけだった。後はベンチには入ったが途中交代だったり、ベンチを温めたり。今年1年としては天皇杯でゴールを決めたことが想い出だろうか。いまひとつ殻を破れなかった。契約満了になって札幌を離れることになった。来年は愛媛でスタートするが、頑張って古巣を見返すつもりでやってほしい。 活躍を期待している。 中原は何と行ってもアウェイ愛媛戦のゴールが印象に残っている。あのままいけばヒーローだったがそうは簡単にヒーローにさせてくれなかった。しかし、印象が強いわりには今年の出場は4試合と少なかった。まずは練習からアピールして試合に出なければけないだろう。チャンスは誰にでもある。それをものにしなければ。来年が勝負というところを肝に銘じて頑張ってほしい。 イルファンは試合出場が1試合ではやはり厳しい。大事な時に怪我をしたりで出場のチャンスがなかった。いいものは持っている。その抜群なスピードは戦力になると思ったのだが。今年で契約満了になったのでチャンスをくれるチームで頑張ってほしい。 都倉は今シーズは19得点。J2得点王にはなれなかったが、十分な活躍だった。コンサの点取屋としていいところでゴールをしてくれた。やはり頼れる選手だった。アウェイの松本戦、ホームの松本戦、ホームの清水戦、アウェイの千葉戦と魂のゴールと呼べるゴールを入れてくれた。都倉はこれまでJ1ではほとんど活躍していない。そのジンクスを破って最低二桁得点をしうてほしい。 ジュリーニョは初めはとても活躍する選手だとは思えなかった。しかしブラジル人では一番得点を今マーク(12点)した。 本来は左サイドだが、チーム事情もあってトップやトップ下をこなした。 その振り幅の小さな爆発的なキック力でミドルシュートを決めてくれた。 また、キープ力があって、タメをつくれてチャンスを作ってくれるありがたい選手でもあった。 シーズン終盤には左ウイングバックに入って決定的な仕事もしたが、守備では危ないシーンも見られた。やはり彼にとってはトップ下かトップがいいのではないだろうか。 来年も活躍して欲しい選手だし、活躍しなければ困る選手だ。 内村は今シーズンは全42試合に出場した。それはすごいこと。これまでの内村とは考えられないシーズンだった。やはりしっかり体のケアをしていったことがよかったのだろう。そして得点は11点と2桁に乗せた。試合を決定づけるゴールもたくさんあった。 なにより凄かったのはアウェイの千葉戦のゴールだろう。ロスタイムに決めたゴールは今年のJ1昇格を決定づけたと言っても過言ではないだろう。 来年も今年と同じく全試合に出場して欲しい。前回のJ1では怪我もあってまったく活躍できなかったので、悔いが残っているだろう。来年こそは悔いのないJ1での戦いをしてほしい。 菅は今年は高校3年生で2種登録。5試合に出場した。惜しいシュートもあった。 可能性を感じさせるシーズンだった。来年は晴れてトップチームに入団。 初のJ1の舞台で結果を出して欲しい。菅なら来年もいいところ使われる試合があるはず。まずは初ゴールをJ1で決めよう。 今年1年いろいろとお世話になりました。1年間このブログを見ていただきありがとうございます。コンサにとっては最高の年でした。しかし、来年はJ1で苦戦することが予想されます。皆さんサポーターの力で残留させましょう。私も微力ながら頑張って後押しします。 来年もよろしくお願いします。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年12月30日
ウインバックは右はマセード、左はゴメスがレギュラーだった。左右に謙伍がよくからんでいた。 マセードは初めは日本に慣れるか心配だったが、右サイドから攻撃のアクセントになっていた。特にクロスの精度が高く。アーリークロスを得意にしていた。 前線になんどもクロスをあげてチャンスを演出していた。 そしてサイドからの突破にはワクワクさせてくれた。また切り返しが鋭く、何度も繰り返しをした様もおもしろかった。ただ怪我をしてなかなか十分に働けなかった。来年はフルで働いてほしい。 ゴメスは左サイドを活性化させた。途中中だるみと思わせた時期もあったが、再三サイドから攻め上がり、奮闘した。クロスの精度も上げてきて、アウェイの水戸戦の内村へのクロスは見事だった。また東京Vと熊本に連敗した後の讃岐戦ではスタートから前に前にと出て流れを変え勝利に導いた。今年は成長した姿を見せてくれた。新潟への移籍が決まったが、新潟の残留のために頑張ってほしい。 謙伍は今年30歳になったが、ここにきてさらに伸びたといってもいいだろう。右、左サイドを難なくこなし、懸命に戦っていた。特に献身的なハードワークは他の選手の見本になるプレーぶり。今年になって思っても見ない切り返しもするようになり、緩急もつけられるようになった。来年もサイドをハードワークでチームを引っ張っていってほしい。 荒野は今年は主にトップ下、ウイングバックをやっていた。ただ怪我で戦列を離れることが多く、思ったよりも試合に出られていなかった。しかし、試合に出る際にはほとんど先発で起用され、監督の信頼が篤かった選手だ。 今年もその運動量を生かし、前線からの守備はしっかりやっていた。今年のゴールは2ゴールだったが、いずれもラッキーとはいえ、荒野らしい泥臭いプレーからだった。念願のリオ五輪には出られなかったが、このさきフル代表もある。可能性は広がっているので頑張ってほしい。 上原は今年はもっぱらFWで出場した。先発は2試合とほとんどは途中出場だった。目立った活躍はなかったが、パワープレーの要員として重宝した。唯一のゴールは函館での横浜FC戦のゴールだった。ウイングバックでの出場は少なかったが、来年はゴメスが抜けるのでウイングバックとして出場のチャンスはあるのではないだろうか。2012年J1では3ゴールした実績もある。来年フィジカル勝負でJ1のチームをやっつけてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年12月30日
今日の日刊スポーツには「札幌横浜兵藤獲り」大きな文字が。 昨日スポニチなどにの出たが、獲得に動いていることがわかったそう。 またスポーツ報知は既にオファーを出し、交渉は順調に進んでいると書いていた。また兵藤の意志もコンサ入りへ傾いているとのこと。 兵藤は中盤ならなんでも出来る選手。横浜FMではサイドハーフやボランチのレギュラーとして活躍してきた。運動量があって、汗かきタイプ。しかし、パスを出すこともでき、ゴールに絡む働きもできる選手だ、 長い間横浜FMで活躍してきたので、そうそうに横浜FMが出すとは思えないが、今、横浜FMはお家騒動の待っただなか。もしかしたら兵藤も出たいと思っているのではないか、年齢は31歳と若くないが、老け込む年でもない。是非ともコンサでその運動量やゴールに絡む働きをしてほしい。兵藤が入ればチームにはしっかりとした芯がとおると思う。是非来て欲しい。 そして今日の日刊には神戸田中雄大の記事も。獲得が決定的とのことで交渉は順調にきており、近日中の合意と正式発表を目指すようだ。 こちらも早く決まってほしい。 とにかくこの2人には早めによいニュースがあればいいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年12月29日
ボランチは宮澤と深井のコンビが多かった。 イナが途中で怪我で長期離脱。深井も怪我で離脱してやりくりが難しかった。 上里と前弟がからんでカバーしたがなかなかうまくいかなかった。 宮澤は今年はけがもあって決して満足いったシーズンではなかっただろう。しかし、初めてキャプテンをやって、チームをしっかりまとめた。 プレーは安定していたが、もう少し積極的に前にしかけるプレーもみたかった。もっと出来る選手。来年は0もっと貪欲にプレーしてチームをJ残留に導いてほしい。 イナはホームの0大阪戦の決勝ゴールが印象深い。あれで流れは一気にきた。この得点今年のターニングポイントともいわれるように重さが違った。 しかし、大けがをしてしまい。シーズンの後半は出場できなかった。これまでで一番大きなけがだったらしいが、本人としては一番悔しかっただろう。やはりイナの特徴はボールに対する果敢なアタック。来シーズンはJ1なのでイナの経験も生かされるはず。少しでもはやく復帰して元気な姿を見せてほしい。 深井はコンサのボランチの中心選手であることは今年1年間で十分周囲に知らしめただろう。それだけ才能のある選手に育っている。深井がいけがでいなくなった終盤はなかなか中盤でボールを奪い取れずに苦労した。深井の存在の大きさを認識させられた。 来年は深井が怪我さえせず1年を通じて戦えれば残留は可能だろう。それだけチームに影響のある選手だ。とにかく来年スタートからでられるようにしっかりリハビリに励んでほしい。 上里は今年は調子があまりよくなかった。ボールの持ちすぎが散見され相手のボールの奪いどころの標的になってしまっていた。判断も遅いシーンが目立ち、得意のキックの精度もよくなかった。イナと深井が怪我で出場できないときこそチャンスだったが、チャンスをん生かし切れなかった。そして契約満了選手に 移籍先の熊本では今年の反省をいかしてがんばってほしい。まだまだやれる選手で能力も高いレベルにある。熊本での活躍に期待している。 前弟は今年はもっぱらボランチで出場した。先発は15試合。しかし、せっかくもらったチャンスを生かしたとは思えない。好不調の波があって、試合では凡ミスも目だった。なにより自分の特徴を生かし切れていない。もっとフィジカルがあるんだから1対1で負けてはいけない。もっとできる選手だと思う。体の強さをいかして多少強引なプレーでもやつてほしい。来年はJ1で真価が問われる年になる。 前兄は出場が2試合と少なかった。怪我もあったが、先発のレベルに達していなかったということもあっただろう。そして来年は山口への移籍が決まった。もともと、持っている能力は高い。相手をあざ笑うかのようなパスやフィジカルの強さで圧倒できるプレーもできる。それがだされる環境ならば、活躍できる選手。 山口のサッカーになれて必ずスタメンをとって活躍してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年12月29日
今日のスポーツ報知に神戸の田中雄大にオファーという記事があった。 完全移籍での獲得を目指しているらしい。 田中は左利きのサイドバック。セクシーフットボールの野州高校出身。 成功すればゴメスの穴を埋める補強になるだろう。 スタートは川崎。このところずっとJ2でやっていて、左足のキックが正確。クロスを上げる数も多い選手。走力があり、走れる選手。今年J1の神戸にやってきた。 水戸時代に良い選手だなという印象があって、そのキックの精度はかなりのもの。ワールドクラスといっていだろう。 来てくれれば左ウイングバックとして使うのだろうが、今年神戸でもシーズン序盤は先発をしていた。怪我で出番が減ったが、なかなかよい選手だろう。 今年は4試合に先発、9試合に出場 怪我もあってなかなか出場できなかったようだ。 今まだオファーの段階だが、入ってくれると嬉しい選手。 やっぱり田中と言えば水戸時代を思い出す。どんどんクロスを入れてきてFWに合わせてきたシーンを思い出す。 クロスが正確だと得点に直結する。 問題は守備だろうか。守備がどの程度かよくわからない。5バックでどの程度できるか。しかし、いずれにしても来てくれるとうれしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年12月28日
U-15決勝は1-3で敗れ準優勝だった。 清水の壁を敗れなかった。 前半、FKからのこぼれだまを押し込んで先制したまではよかったが、バイタルでボールを持たれ、フリーでミドルシュートを打たれて失点。同点に そしてまたミドを打たれ逆転。そして同じくミドルを打たれて3失点。 前半は風下だったので後半に期待したが、なかなか決定的なシーンがなかった。 結局1-3だった。 しかし、準優勝は胸を張っていいだろう。3年生は清水へのリベンジはU-18ですればいい。また、1,2年生は来年頑張ってほしい。 試合前はいくら清水といってもこの大会のコンサU-15の調子から見ると勝てると思ったが。 でも堂々とした準優勝。おめでとう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年12月26日
菊地のレンタル延長が決まった。 まずはよかった。ほんとなら完全移籍がほしかったところだが、仕方ないだろう。 とにかくまずは菊地を確保。 鳥栖戦は出られないが、それ以外で頑張ってほしい。来年も期待している。 今日はユースの試合があった。ひとつはU-15が湘南に6-0で圧勝した。見事な結果だった。 FWの大和君がハットトリック。もう1人のFWの小山田君も2点と攻撃陣が爆発した。 本当に強い。まだ、この大会は無失点。他のチームとは格段の差をつけて決勝戦に進んだ。 決勝は清水との対戦。この世代のライバルとの対戦だ。 清水は準決勝で3ー3からPK戦で勝ち上がった。 しぶといチームらしい。 決勝戦はBS朝日でも放送する。仕事でリアルタイムには見られないがたのしみにしたい。 清水は強敵だが、普段の力を出せば勝てる相手だと思う。 ここまでの自分たちの力を信じて戦ってほしい。 とにかくU-15頑張れ。 また、U-12も勝った。明日も頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年12月25日
J1参入戦。J1参入戦は最長で4試合あって、その4試合に1つでも勝てばいいという優位な中か、初戦は1998年11月22日神戸ユニバーで迎えた。 そのときにはなんとか力になろうと神戸に遠征して現地で応援していた。 一番の思いでは底冷えがするほど神戸が寒かったこと。 ナイターだったから弁当を買ってスタジアムで食べたのだが、その冷たたかったこと。とにかく印象に残っているのはその弁当の冷たさだった。昼は神戸観光で長い時間歩いていたから疲れもあったのか一緒にいっていた妻の機嫌が悪くなるほどの寒さだった。 試合はペナ内で誰だったか忘れたが反則を犯してPKをとられる。そのPKを永島に決められ失点。 そのときゴール裏で応援していたが、必死に立って永島の気をそらそうと手を振ったり動き回ったが功は奏せず、きっちりと決められてしまった。 そして前半また失点。後半は攻撃を仕掛けるもなかなか点がとれなかったが、ようやく棚田のゴールで1点を返した。そして追撃と思ったが同点にできずに敗戦。 アウェイで1敗してしまった。 しかし、そのアウェイはまだ余裕があった。ホームで帰って勝てばいいさと高をくくっていた。その後3連敗するとは思っても見なかった。 その時にはまあアウェイだから仕方がないと思って終わった神戸遠征だった。 しかし、その後室蘭で0-2で敗戦。 苦しくなった。 そして参入戦3戦目。アウェイの福岡戦で敗戦。いよいよ土俵際に追い積まれた12月5日室蘭での戦い。小雪がふり本当に凍えるなかでの試合だったが。意外と寒かったという印象はない。それほど、試合にのめり込んでいたのだろう。その福岡戦をいよいよ迎える。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年12月24日
今シーズンのCBも主に3バックで戦った。 3バックのセンターに増川を置いて、主に進藤や福森、菊地を置いた。 守りは3人のセンターバックと両ウイングバックが下がって5バックになり、鉄壁のDFを組んだ。 増川は3バックのスイーパーとして活躍した。高さがあり、カバーリングもできるオールラウンダーとして3バックの中心として君臨した。増川の高さや動きで随分ピンチを救ってくれた。ただ終盤、増川の裏のスペースや横のスペースを狙われ、失点を重ねたのは課題として残った。そして最終戦の前日の練習で大怪我をしてしまい。手術をした。春以降の復帰になるが、十分にリハビリして復帰してほしいと思う。 福森は今年はMVP級の活躍。実際にドームMVPをとった。今年も川崎からのレンタル移籍だったが、開幕戦と最終戦こそ出場できなかったが、それ以外の試合は出場した。 福森は守備よりも攻撃の起点になることで評価されている。 特にプレースキックの精度が高く、直接ゴールにたたき込んだプレーもあったし、アシストをした場面も多かった。 なによりキックの精度が素晴らしく、今年はセットプレーからの得点が多かったが、ほとんどは福森のキックからだった。 守備も昨年からは見違えるほどよくなった。高さでは競り負けることもあったが、1対1の守備でもかなり上達した。今年は相手になかなか競り負けなかった。 しかし、サイドの守備では崩されるシーンも目立った。課題はやはり守備の部分だろう。 来季は完全移籍での残留が期待される。 進藤は2年目だが開幕戦から右CBを任され期待以上のパフォーマンスを見せた。足が速く、相手選手をマークして逃さずつぶすプレーは頼もしかった。 また、ジャンプ力があって。相手のロングボールも跳ね返し続けた。 シーズン途中怪我をするまで堅い守備陣を支えた。 進藤はオーバーラップが得意。果敢に右サイドを上がる様はチームに勇気を与えた。 怪我をしてからは出場の機会は少なかったが、終盤菊地に代わって先発に復帰した。 期待の若手といっていいだろう。来年J1の舞台でどんなプレーをしてくれるか楽しみである。 櫛引は今年はあまり出場できなかった。進藤との競争に敗れ、ベンチか多かった。それでも試合の最後、守備固めで起用され、頼みにされた。ただ、先発は8回と少なかった、。本人は納得いっていなかっただろう。来年は名古屋にレンタル移籍。今年の悔しさをぶつけてレギュラーになって帰ってきてほしい。 河合は今年からキャプテンを宮澤に譲り、もっぱら増川の控えとして出場した。 増川がでられない時に先発。あるいは守備固め。ボランチに入ったことも何度かあった。 そして終盤大事なときには増川に代わって先発に入り、活躍した。危機察知能力が高く、最終ラインで相手の侵入を許さなかった。最終ラインのパス回しから最後は河合にわたってロングボールを入れるという展開が多く。思ったよりも正確なロングバスを入れていた。 ただ河合がスイーパーに入るとどうしてもラインが下がってしまうのが気になった。セカンドボールをなかなか拾えなくなったことも多かった。 しかし。年齢的に衰えたようにも見えるがどうしてどうして他のCBに負けない働きをしたのは見事だった。 菊地はシーズン途中で鳥栖から期限付き移籍をしてきた。進藤が怪我で離脱をするとすぐさま、右CBに入り高パフォーマンスを見せた。ビルドアップをできるCBでカバーリングもうまく、中心選手として活躍した。しかし、終盤になってミスが目立ち、そのミスから失点したこともあった。しかし、計算できるCBで来年も残留してほしい選手だ。 永坂はシーズン後半に途中出場を経て、先発のチャンスをもらったが、その試合で相手FWをペナ内で倒してPKを与えそれが原因で敗けたという試合があり、そこから起用されなくなった。ただ、能力的には高いものをもっており、1度の失敗でめげては困る。 来年こそ飛躍の年にしてほしい。 内山は公式戦は天皇杯1回戦筑波大学戦で先発したのが唯一。リーグ戦には出場できなかった。そして契約満了の発表があった。過去に年代別の代表にも選ばれたことがあるくらい資質の持っている選手なので、十分これから活躍ができるはず。次のステップに進んでほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年12月23日
櫛引の名古屋へのレンタル移籍の発表があった。 しばらく音沙汰がなかったが、今日正式に決まった。 名古屋はCBは手薄らしいので頑張ってレギュラーをとって活躍して欲しい。 名古屋はずいぶんメンバーが入れ替わる。 やってやろうという選手がたくさんいるに違いない。 櫛引は新入りだけど臆することはないと思う。 思いきり戦ってほしい。 まずはキャンプでアピールを 本人は来年もコンサで戦う気はあったけど自身の成長のため決断したと言っている。その決断が間違っていないことを証明してほしい。 名古屋で頑張れ。 そしてU-15は高円宮杯で鳥栖に2-0で勝利。ベスト4に進出した。 素晴らしい。 次も頑張って決勝へ行ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年12月22日
やっときた。キムミンテと金園の移籍加入がオフィシャルで発表になった。 出て行くばかりでサポーターも鬱憤がたまったと思うが これで少しはほっと息がつけただろうか。 いずれも仙台からの完全移籍 キムミンテは上背があり、ガツガツいけるタイプだろう。 ボランチとCBができるらしいので楽しみ ただ、外国人枠があるので出場は制限されるかもしれないが、キャンプで早くチームになれて、先発争い名乗り出てほしい。 金園は磐田時代の印象が強いのだが、前線で体を張れる選手。 シュートの意識も高い。 泥臭いプレーもできるので、都倉のよいライバルになるはず。 都倉と2トップというのも面白いと思う。 本人曰く「不器用で手のかかる男」だそうだが、どんな男でもサポーターは歓迎する。 来年頑張ってチームのために結果をだしてほしい。 2人とも仙台では昨年に比べて今年はあまり出場機会がなかった。 ただ、2人ともポテンシャルはもっていると思う。 そのポテンシャルを発揮してほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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