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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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ゴメスの移籍が正式に決まった。

2016年12月21日

 ゴメスの新潟への完全移籍が発表になった。

 すでにスポーツ新聞で既報のとおりだったが、誠に残念。

 よりによって新潟というのも感じが悪い。

 果たして新潟クラスのレベルで成長できるのかが個人的には疑問だが、本人が環境を変えたいと言っているのだから、それはそれでいいだろう。

 新潟でレギュラーを必ずとってドームに来て欲しい。

 敵として対戦しよう。

 征也といい大伍といいユース出身の選手が新潟にとられている。これは対戦でリベンジしなければいけないだろう。

  新潟が悪いわけでもないがそもそも新潟にはよい感情は持っていなかったが、ますます嫌いになった。

 必ず来年は2タテしてやろう。



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17:58

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野津田は清水移籍が濃厚

2016年12月20日

 野津田はどうやら清水が獲得濃厚らしい。野津田はコンサにかなりよいイメージを持っていたらしいが、ここにきて清水にとられるとは、全く残念。

 水沼といい、野津田だといい。よこから他の昇格チームにさらわれてしまった。

 野津田の件は清水の地元の静岡新聞に獲得が濃厚と書いていた。

 ほぼ決まりだろう。やはり想像していたとおりだが、ここにきて補強がうまくいっていない。

 野津田に逃げられたのはかなり厳しい。

 やはり来年J2降格候補と言うことと。遠隔地ということが影響しているのだろう。
 なかなか思うような補強をさせてくれない。

 せっかくJ1に上がったのに、これではなかなか厳しいものがある。

 J1に残るにはかなり補強しなければいけないと思っていたが、かなりつまずいてしまった。補強の形を方向転換したほうがよいのではないか。

 これまでのことを考えるとコンサはどうやらJ1のサブクラスを狙っていたようだが、J2の主力クラスを狙っていったほうがよいのではないか。

 大宮も昨年。今年と群馬から選手を獲得した。

 J2で活きのいい選手、J1でも活躍できる選手はいるだろう。そういう選手に目をつけても良いのではないか。



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19:31

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FC東京の水沼の獲得を断念した。

2016年12月19日

 今日の日刊スポーツにはFC東京の水沼を断念したと書かれていた。

 スポーツ報知の全国面にはC大阪に決まった旨書いていた。

 やはりユンジョンファン監督の下C大阪に移籍する事を決めたようだ。水沼には仙台もオファーをしていたらしい。ここ最近、水沼の話がでていなかったので気になっていたが、やはりダメだったか。

 運動量のあるよい選手だったが仕方が無いだろう。代わりに誰かを獲らないといけないだろう。左ウイングバックのゴメスは移籍が決定的。右ウイングバックのマセードも怪我明けと心配だ。去年は1年通じて働けなかった。

 やはりウイングバックができる選手が必要。ここは少なくとも1人補強が必要だろう。

 他のJ1のチームとの競争だとなかなかコンサには来てもらえない。

 一旦きてくれればその魅力もわかるだろうに。まことに残念なニュースだった。、



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18:39

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仙台の金園を獲得へ

2016年12月18日

 今日のスポニチには仙台の金園獲得という記事が。

 昨日までにクラブ間で獲得が合意したそう。近日中にも発表があるそうだ。

 金園は184cmと高さがあり、泥臭いプレーが出来る選手。空中戦が強くてシュートが正確。今年は怪我に悩まされて7試合しか出ていないが、もっているポテンシャルは大きい。

  磐田時代はよく見ていたが、前線からプレスをかけて一生懸命頑張る選手。ゴールに対する嗅覚が鋭く、2011年の新人当時はJ1の磐田で12点をあげた。

 そこからなかなか伸びていないがJ1経験が豊富で、頼りなる男だろう。

 ただ、彼のプレースタイルのせいか怪我が多い。なかなか1年を通じて活躍したという経験がない。いかに怪我をしないかも彼の注目ポイントだろう。

 力量的にはJ1でも主力をはれる選手。

 金園が加われば前線での攻撃にもバリエーションが広がる・

  なにより彼が出ると勢いがでる。先発でもよし、サブに置くにもよし。途中出場だと何かをやってくれる期待の持てる選手だと思う。



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18:03

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今年を振り返る6GK編

2016年12月17日

 登録GKは杉山、金山、ソンユン、阿波加の4人だった。

 今シーズンはソンユンがほとんどゴールマウスを守り鉄壁の防御を見せた。
ソンユンが五輪代表として出場したときには金山が代わってゴールを守った。
また、阿波加はホームの京都戦1試合を守った。
杉山はシーズン途中怪我で長期離脱。公式戦には出場できなかった。

 ソンユンは今年MVP級の活躍だった。長い手足を伸ばしてセービングするさまは相手をびびらせ、ゴールマウスに鍵をかけた。ハイボールにめっぽう強く、高さでは負けなかった。また、印象的だったのはアウェイのC大阪戦。何度もピンチを救ってゼロ封した。
 今シーズン守備がよかったのはソンユンのおかげと行っても過言ではないだろう。
シーズン途中に鹿島からのオファーがあり1度は鹿島入りを決断したが、野々村社長に2時間かかって説得され翻意したのが幸いだった。


 金山は今年はソンユンがいないときに出場した。最初はなかなかエンジンがかからず、アウェイの松本戦など失点を重ねたが、そのうち本来の自分のプレーをととり戻し、ホームの松本戦ではスーパープレーを連発した。
 チームでもその明るいキャラを発揮して盛り上げていた功績は大きい。

 阿波加はリーグ戦はホームの京都戦1試合。天皇杯は2試合に出場した。京都戦は安定したプレーぶりで1失点したが十分に試合を任せられるスキルを発揮した。天皇杯の2回戦では岡山に2失点して負けたが本人にとってよい経験になっただろう。

 杉山は第4キーパーとして最年長者としてキーパー陣を支えた。今シーズンは怪我で長期離脱になったが、チームを影にひなたで支え続けた。来年も契約を更新するようなので来年は怪我を治して正ゴールキーパー争いに参加してほしい。



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ユース(U-18)の1回戦突破と神田の移籍

2016年12月16日

 まずはユースおめでとう。1回戦3-1で勝った。

 菅のPKで1失点したが同点にされた。しかし、途中出場の野上のゴールと濱のゴールが立て続けにきまりそのまま押し切って3-1で勝利。
明徳義塾に勝った。

 次は日曜日11:00から東京Vに3-1で勝った米子北との対戦。

 米子北は東京Vに勝った位なので強敵だろう。厳しい戦いになるがあと1勝でプレミア復帰。なんとか粘って勝ってほしい。ユース頑張れ。


 そして神田が愛媛に決まったとのオフィシャルのニュースがあった。以前から報道されていたが決まってなにより。愛媛の新監督の間瀬監督も神田に期待しているので、必ずレギュラーを奪って活躍して欲しい。

 神田はトライアウトで活躍して注目されている。その勢いで愛媛でも頑張ってほしい。

 愛媛は攻撃の2枚のFWを山形に抜かれた。攻撃の面で再構築が必要な状態。

 そのなかで監督に使われるように精一杯やってほしい。



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17:24

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ダゾーンとの契約は不満しかない。

2016年12月15日

 スカパーがJリーグ放送から撤退することになった。

 パフォームグループと交渉も決裂になったようだ。

 まったく残念。

 来年からJリーグ放送をスカパーで見られなくなる。

 ただ、天皇杯とJリーグ関連番組はやるようで、その点は安心だが、やはりダゾーンと契約しなければJリーグは見られなくなる。

 一番の問題は録画ができないこと。

 録画ができないとなると困る。

 ホームの試合だと当然後から録画をみることになる。
個人的には毎試合記録として録画してDVDで保管しているのだが、それができなくなる。

 見逃し配信(1週間くらい?)があるようだが、記録として残らないのが困る。

 そして他のチームの試合もスカパーだと録画して見ているのだが、録画できないのは仕方ないにしろ一定の期間がすぎれば、見られなくなるのは困る。

 スカパーとパフォームグループと交渉を密かに期待していたのだが、結果は残念だった。はっきり言って個人的にはダゾーンよりもスカパーの視聴料が値段が高くともよかったのに。

 来年からダゾーンと契約しなければいけないが、不満しかない。


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菊地の残留と近藤の獲得が決まったようだ。

2016年12月14日

 今日のスポニチと報知の記事には菊地が残留ということが書かれていた。レンタル延長らしいが、とにかくよかった。

 菊地はコンサになくてはならなお存在。

  交渉は移籍金の関係で難航していたらしいが、クラブ間でレンタルで交渉が合意されたよう。

 今年途中からコンサに加入して進藤の怪我もあり、すぐ右CBに起用。しっかり結果を残した。守備力があり、ビルドアップ力が優れている選手。終盤ミスがでて失点につながるプレーもあったが、総体的に能力が高く、コンサのDFのなかでは1.2を争う能力をもつ選手だ。シーズンが終わってからは、いろいろと旅して鋭気を養っているらしいが、来年もよろしく御願いしたい。

 J1はとにかくプレッシャーが早くて前からくる。後ろからのピルドアップの能力が問われるリーグでもある。菊地のビルドアップの能力に期待している。

 そして今日のスポーツ報知には千葉の近藤の獲得が決まったと書いてあった。近藤へのオファーはスポニチに記事が出たが、これが決まったということで、よかった。完全移籍だそう。近藤は元日本代表。柏にずっと在籍して柏を計約満了になり、今年は千葉に移籍。35試合に先発。千葉のDFを支えた。
 J1での実績も十分なのでやってくれるだろう。
33歳という年齢だが、コンサでは他にもベテランがいる。そのベテランとともにチームを引っ張っていってほしい。

  近藤は柏時代ずっとレギュラーを張っていた。左CBが多かったようだが、コンサではどんなポジションをやるだろうか。3バックなら左だろうか。真ん中も考えられる。
 いずれにしても能力がある選手。期待している。



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19:53

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千葉のCB近藤にオファー

2016年12月12日

 今日のスポニチに千葉のCB近藤(33歳)にオファーという記事があった。

 近藤直也は屈強なCB、181cmだが対人が強く、そして案外足元がうまいといった選手。DFながらフィードがうまく、正確なロングパスを持っている。屈強なCBを補強したい
コンサには格好の選手なのではないか。

 記事では近藤もどうやらJ1でプレーしたい意思があるようだ。それならすんなりいきそうだが、しかし、近藤は契約が残っており、移籍金を払わなければいけないようだ。
ただ、33歳という年齢を考えれば、さほど移籍金は払わなくてもいいのではないか。

 近藤はストッパータイプ。加入が決まったらストッパーで使うのだろうか。
今年は35試合に出場している選手。33歳と経験もある
今年はずっと千葉でレギュラーCBだったから能力はあるはず。
きてくれたら力を発揮してほしい。

  近藤は柏の印象が強い。柏にずっといて今年活躍の場を千葉に求めた。

  本人はJ1指向らしいのですんなり入団するのではないか。

 とにかくCBの1人の名前は出たがもう一人ほしいところ。果たして他のCBも狙っているのだろうか。



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18:24

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今年を振り返る5反省点

2016年12月11日

 今年は順調に白星を重ね昇格は時間の問題かと言われたが終盤に失速

 なんとか最終戦で逃げ切って優勝。

 しかし、課題もたくさんあったシーズンだった。

 まずはDF。シーズンの終盤DFラインの裏、DFのサイドを徹底して狙われた。そして失点を重ねた。

 これはDFの位置が高かったのが大きかったが、ただ、高くてもっとコンパクトにしなければいけなかったはず。またスイーパーの増川の動きがあまりよくなく、裏をよくとられた。これに対処するには相手にロングボールを蹴らせない前線からの守備ももっとしなければいけなかっただろう。

 対照的に河合がスイーパーにはいるとDFの位置が低かった。ロングボールには対応できたが、中盤がすっぽり空いて中盤でボールを回されたシーンもあった。

  中盤ではセカンドボールをなかなか拾えなかった。DFの裏を狙われるあまりDFラインが下がりすぎ中盤が空いたことが大きな原因だが、ボランチのイナと深井が怪我でいなかったことも大きい。

 FWはなかなか前線でボールを収められなかった。ヘイスがいればかなりの確率で前でボールを収められたが、都倉も調子が悪いときにはたびたびボールを失った。         

  やはり前線でしっかりボールを収められないとマイボールにできない。

 後半、アウェイでなかなか勝てなかったのも痛かった。前半は1-0で勝っていたのが引きわけが多くなり。さらには黒星が先行してきた。

  怪我人が多かったことが原因の一つだろう。毎年のことだがやはり今年も怪我人が多かった。チームは対策を練っているがなかなかうまくいかない。

 来年はJ1。J1の舞台でボールを持てず。余計に動かされ必要のない筋肉をつかって、肉離れを起こす選手が多数ということにならないようにしてほしい。

 とにかくJ1で戦える戦術を考えてほしい。



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深井は複数のクラブから興味を持たれていたが残留を決めた。

2016年12月10日

 今日の道スポには深井が残留を決めたという記事がのっていた。

 深井には広島、川崎、J2の名古屋、海外クラブも代理人を通じて興味を示していたが、コンサに絞ったことが分かったそう。

 まだ2年間契約が残っていたが、複数のクラブが高額の移籍金を払ってもなお獲得したい意志を示していた。

 だが、アカデミー出身者から欧州の強豪クラブへ若い選手を出したいというクラブの意向も
あって来季もコンサでプレーすることにしたそうだ。

 はっきりいってここで深井に抜けられると本当に困ったと思う。なにより代え難い選手。

 ボランチは深井中心でなければいけないと思う。

 その卓越した戦術眼、ボールを刈り取るプレー。何をもっても超一流だ。

 複数のクラブが違約金を払ってもとりたいと言う気持ちは十分わかる。

 しかし、我がチームでも出せない選手。来年、まずはチームに残ってくれてよかった。
深井もJ1でレギュラーを張って活躍すれば日本代表の道も開けてくる。

 まずは膝と股関節を万全な状態にしてスタートから試合に出て欲しい。

 深井がJ1残留のカギを握っているといっても過言ではない。

 深井がフルで活躍してこそ、チームは浮上すると思う。

 とにかく来年もよろしく。


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18:18

来季 コメント(7)

ゴメスが新潟に完全移籍するとの報道がでた。

2016年12月08日

 今日の道新スポーツにゴメスが新潟へ完全移籍するという記事があった。

 名古屋と新潟から完全移籍のオファーがあったそうだが、移籍金を払っても獲得したいという新潟に移籍することになったそうだ。ゴメスなら海外にいくのかと思ったら、同じJ1のチームに行ってしまうとは。

 それも新潟は毎年残留争いをしているチーム。新潟に行くとは驚き。
ゴメスも自分でこの先どうすれば一番成長するか悩んで決めたらしいが、ちょっと残念な話。

 ゴメスは今年左サイドのレギュラーとして戦って、よい動きを見せていた。

 ゴメスがいなくなると戦力的にかなりのマイナス。

 左サイドは後半からはジュリーニョと争っており、ジュリーニョも左サイドが主戦場とは言え、ウイングバックは守備でこころもとなく、ジュリーニョが代わりとは言えない状況。残り
 可能性があるのは謙伍か上原か荒野か。

 ゴメスが移籍するとしたら、かなりの損失を被ることになる。
 道スポはこのほか野津田に正式にオファーをしたということだが、獲得予定選手は6人と言うことで、ゴメスの後釜も入っているのだろうか。

 それにしてもなんで新潟?としか言えない。

 そして自由競争とは言え、何度もコンサのユース出身選手にオファーする新潟にも悪い感情しかでてこない。



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19:51

移籍 コメント(5)

前兄の山口へのレンタル移籍が正式に決まった。

2016年12月07日

 前兄の山口へのレンタル移籍が正式に発表になった。

 完全移籍でなかったのは正直ほっとした。

 来年、1年間精一杯山口のために頑張ってほしい。

 山口は庄司が岐阜へ移籍。10番の移籍が痛いところ。

 ボランチの後釜を探していたのだろうか。

 前兄ならボランチでも十分やっていれるだろう。

 もともと前兄は2年前富山でレギュラーだった。

 このままコンサでくすぶるよりも新しいチームで成長した方がいいだろう。

 山口でレギュラーでやっていけるはず。

 恐らくボランチ、サイドバックでの出場が多くなると思うが、頑張ってほしい。 

 山口はポゼッション率が高いチーム。

 パスワークで崩していくチーム。

 前兄は山口のサッカーに興味をもったそうだから徹底的に山口のサッカーを追及して欲しい。

 とにかく頑張って行ってきてほしい。


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19:41

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濱がトップチーム昇格

2016年12月06日

 コンサユース濱がトップチーム昇格という発表があった。

 菅に引き続いての昇格はよかった。

 報道では菅だけが昇格ということだったので、てっきり濱はだめだったのかと思ったら、今日になってのトップ昇格の発表。

 やはりCBが足りないチーム事情もあったのだろうか。

 櫛引が名古屋に移籍報道、内山も契約満了でCBが足りなくなった実情もあったのだろう。
ユースはここ最近代々優秀なCBが育ってきている。

 濱は奈良から始まるCユース出身CBの系譜につながる選手。期待したい。

 濱のプレーは正直3度ほどしか見ていない。去年1度は宮の沢で見たが高さがあってはね返しもカバーもできるクレバーな選手だと思った。

 濱の昇格は菅にとってもいいだろう。同期がいるということは、違うポジションだが、競争できる。

 今年になってU-19の日本代表に選ばれて急速に成長したということが言えるのだろうか。上背も182cmとあり、期待できる選手。

 1年目はまずは体作りからだろうが、遠慮はいらない。1年目から出てきても良い。
とにかく頑張ってほしい。



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野津田の獲得がかなり現実味を帯びてきた。

2016年12月05日

 今日のスポーツ報知には野津田の獲得に正式オファーをだすとの記事が載っていた。

 今日にも保有権を持つ広島にレンタルのオファーをだす(だした?)そうだ。

 スポーツ報知の取材に三上GMは「オファーを出すことになる」と明言したそう。

 野津田にはJ2の名古屋も獲得を目指しているが、本人はコンサへの好印象を周囲に話しており、争奪戦を制する公算が極めて高いそう。

 既出だがJ1仙台のキムミンテにも正式オファーを出すことも決まったらしい。

 野津田の話は以前にもスポーツ新聞に出ていたが、今回はより具体的な話になっている。 
 野津田は左足のキックが正確で強烈。リオ五輪には怪我ででられなかったが、リオ世代では先頭を走る選手だ。

 トップ下やシャドーができる選手。運動量もある選手

 もし加入すればかなりチームにとってよい補強になるだろう。

  三上GMは「まだまだ成長できる伸びしろを感じる」と言われる選手

 獲得が濃厚だそうだが、まだどうなるかわからない。

 もし来てくれるならリオ世代の荒野やゴメスに良い刺激を与えてくれればと思う。



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18:38

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昨日札幌ドームの使用を巡って4者協議が行われた。

2016年12月04日

 昨日札幌ドームの使用方法を議論するため、野々村社長、秋元札幌市長、札幌ドームの長沼社長、日ハムの島田球団社長が一同に介した。いわゆる4者協議を行った。

 新聞での情報しかないが、道新によると札幌市がドームの野球専用化案を示したが日ハムは受け入れず、4者は当面、多目的施設として使うべきだとの認識で一致したそうだ。

 一方日ハムはドームからの移転を含む構想について明らかにしなかったそう。

 札幌市の案はドームを野球専用にして移動式サッカーグラウンドの屋外保管場所に新たにサッカー場を造る案を示したが、両チームとも賛同しなかった。

  日ハムにドームから出ていってほしくない札幌市の案だと思うが、今の屋外のピッチにサッカー場をつくったら、3月や11月の降雪期はどうするのか。そんなにたくさんサポーターが収容できるのかという不安がある。野々村社長も日ハムも反対したらしいのでよかったが、札幌市の案も安易としか言いようがない。

 野々村社長は「J1の基準を満たすスタジアムは札幌ドームだけ。市民クラブとして誕生した成り立ちからも。ここを出ていくことはあり得ない。」と言ったそうだ。

 日ハムの社長も「多目的施設のままでいいのではないか。」と言った。

 札幌ドームの社長は「コンサドーレと日本ハムに引き続きドームを使用して欲しい」と強調したそう。

 協議後秋元市長は「多目的という前提で今後の協議を進めていく」と述べたそうだ。
日ハムは新球場構想を明らかにしなかった理由を「まだ検討中なので話せない」としたそうだ。」

 札幌市の案を一蹴した感じになるが、日ハムはやはり札幌ドームを出ていくのだろう。
そんな感じがする。

 コンサもいつになるかわからないがいずれ新スタジアムができれば札幌ドームを春先、冬のみ利用して他は新スタジアムということもできるかもしれない。

 すべては札幌ドームの馬鹿高い場利用料が原因だが、札幌市や札幌ドームは安易に両方の共存を図るのではなく、もっと経営努力をさせて、ドームの使用料金を安くすることを考えた方がいいのではないか。

  いずれにしてもドームは野球専用にならなかった。これはまずはよかった。



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18:59

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今年を振り返る4戦術編

2016年12月03日

 今年のシステムは3-5-2で堅守速攻を目指した。

 守りでは5-3-2になりしっかりブロックを作ってまずは守備を固めた。

 主な攻撃はサイドからの攻撃で、サイドを走らせ、CBからのパスや、ボランチからのパスでサイドから攻撃を仕掛けていった。

 また攻守の素早い切り替えからカウンターを仕掛けていった。

 キャンプで試した4バックはスタートからはやらなかった。負けているときなど攻撃的に行く時に何試合か試合途中でやったくらいだった。

 3ボランチはリードしていたとき、中盤を支配されたときにバイタルエリアでカギをかける時に逃げ切りの策として行った。

 今年の特徴はセットプレーから多く得点をとったことだろう。

 これは上背の高い選手が揃っていたのもあるが、福森の精度の高いキックのおかげといっていいだろう。

 シーズン途中まではボランチに深井とイナがいたので中盤でボールを刈ることができたが、イナが怪我、深井も怪我でいなくなってからは中盤でボールを拾うことができなくなり、苦戦した。後半失速したのは深井の離脱が大きかった。

  ボランチが不安定だったのでなかなかマイボールにできなかった。

 1-0で勝ち続けたのはやはり守備がよかったから。

 しかし、後半はあまりよい試合ができなかったのも、中盤でなかなかボールを持てなかったからが大きい。

  最後は失速したがアウェイの千葉戦でなんとか勝ってホームで優勝を決めた。

  J1ではいくら守りに頑張っても失点ゼロで終われる試合はなかなかないだろう。

  やはり攻撃に力をいれないと。攻撃は最大の防御ということをもう一度しっかりと認識したい。



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小山内の完全移籍が発表になった。

2016年12月02日

 小山内の福島への完全移籍が発表になった。

 今年1年は小山内にとって苦しい年だった。

 怪我でほとんどでられなかった。

 本人も期する気持ちがあるだろう。

 完全移籍ということで退路を断っての移籍。

 J3だが、小山内にとっては、やりがいのあるリーグに違いない。

 小山内と言えば厚別での素晴らしいミドルシュートが目に浮かぶ。

 やればできる選手だと思う。

 コンサではCBをやらされたりしたが、サイドバック1本で勝負して欲しい。

 来年以降の活躍を期待している。

 希望は謙伍のように再び戻ってくること。

 とにかく福島でレギュラーを獲ってほしい。



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18:18

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前兄が山口移籍へ

2016年12月01日

 今日の日刊スポーツとスポーツ報知には前兄が山口に移籍するという記事が出た。

 代理人を通じて調整中で近日中に発表するそうだ。

 確かに前兄はリーグ戦出場はわずか2試合。

 怪我もしたが、それにしても少ない出場数

 本人も試合に飢えているのではないか。

 前兄は山口のサッカーに興味を持ったそうだが、ボールを大事に扱う、山口のサッカーは前兄にあっているかもしれない。

  レンタルか完全移籍かは今後交渉するそうだが、前兄は2014年J2時代の富山でばりばりレギュラーでやっていた。

 他のJ2のチームならレギュラーでやれるはず。

 退路をたつのなら完全移籍で行くべきと思うが、心情的にはレンタルで行ってほしい。

  いずれにしても、今後の発表を待ちたい。


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19:53

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昨日の航空機事故

2016年11月30日

 コロンビアで起きた飛行機事故ブラジルの1部リーグシャペコエンセの監督や選手チーム関係者、マスコミ関係者が乗っていた。大きな事故になってしまい71人もの死亡者が出た。まったく不幸な出来事だった。

  Jリーグでも活躍したケンペス選手らが死亡した。

 このチームに在籍していた、コンサに在籍したハファエルは10月にすでにUAEに移籍していたそう。

 徐々に情報が入っているが、航空機で移動することが多い我がチームも人ごとではない。近年は日本で旅客機の墜落事故はないが、絶対ではないので、本当に身につまされる。

 墜落の原因はまだわかっていないが、このような飛行機の墜落事故は大きな損害がでる。日本でも過去に大きな墜落事故があった。もう2度とこのような事故を繰り返して欲しくない。
シャペコエンセのサポーターもかわいそうだ。主力選手のほとんどが亡くなった。チームの存亡にもかかわるものだろう。

 アウェイの移動は飛行機の我がチーム。こんなことはないことを祈りたい。

 とにかく亡くなった方々の御冥福をお祈りしたい。



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19:24

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櫛引に名古屋からオファーがあるそう。

2016年11月29日

 今日のスポニチに櫛引が名古屋から完全移籍でのオファーを受けているという記事が出た。

 名古屋はベテランCBを切って若手のCBを補強する方針ということでかねてから櫛引に目をつけていたらしい。

  櫛引は櫛引で今年は今年はあまり出場機会がなく、進藤や菊地にポジションを奪われた格好。出場機会を求める目櫛引と名古屋の思惑が一致し櫛引は前向きに検討しているという。

 確かに櫛引は今年なかなか試合に出られなかった。出たとしても最後の守備要員とか守備固めで出場した機会が多かった。

 不満に思うのも無理ないだろう。名古屋はJ2に落ちたといってもビッククラブ。新監督には前川崎F監督の風間氏がなる予想。

 櫛引にとってはJ2とは言え良い環境でサッカーができるだろう。
本人にとってはよいかもしれない。

 しかし、個人的にはレベルの高いJ1でやったほうが本人のためになるような気がする。
コンサに残りJ1で戦った方がいいのではないか。

 だが、最後は本人が決めること。

 名古屋に行けば風間監督の下サッカーを勉強することになる。

 不得意な?ビルドアップもしっかりやらないと使ってもらえないだろう。

 心してやらないと名古屋でも埋もれてしまう恐れがある。

 増川の怪我、内山、櫛引がもし移籍したらCBはかなり手薄になる。

CBの補強は急務だろう。

 おそらくは水面下でいろいと動いているだろうが、

 中堅のCBは他のJクラブでも人材難。なかなか獲得は難しい。

 櫛引がいなくなるとかなりCBのポジションは薄くなる。
はたしてどうなるのか。注目したい。

 また、今日のスポニチには上里が熊本へ行くとの記事が書いてあった。
決まったならばうれしいこと。

 熊本ならばコンサの出身の選手が岡本と上原がいて、上里も元チームメート

 岡本は昨日のツイッターでコンサに入ることになったのは上里の存在も大きかったと言っているから岡本にも上里にもプラスになるはず。
 


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とにかく悲しくなった月曜日

2016年11月28日

 契約満了選手が発表になった。

 今年は契約満了がゼロかと思ったがそうではなかった。

 上里と神田と内山と工藤の4人が契約満了になった。

 まず第1になんで上里が?というのが正直な感想。

 せっかくJ1に上がったのに、J1であの正確無比なサイドチェンジが見られないのかと思うと残念だ。

 上里推しの1人として、まったく悲しくなった月曜日。

 そして神田は契約更改をしたと思ったらこうなった。なぜ?

 内山も以前報道では別なチームを探すようなことを言っていたらしいのであわせて志願して契約満了にしてもらったのだろうか。

 工藤はレンタル先でも怪我でなかなかゲームに出られなかった。

 大学のときから期待していたんだが。

 とにかくこの4人にはありがとうというしかない。

 そして次のチームにいっても頑張ってほしい。

 三上さんなら面倒はしっかり見てくれるはず。

 特に上里はJ2ならばりばりレギュラーでできるだろう。

 このシーズンにつきものとはいえ4人の契約満了はまったく残念だ。



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19:12

契約満了 コメント(7)

仙台のキム・ミンテの獲得に乗り出している。

2016年11月27日

 今日の道スポには

 仙台リオ五輪代表の韓国人キム・ミンテの獲得に乗り出しているという記事が載っていた。

 キム・ミンテは身長187cmの大型ボランチ。CBもできる。

 道スポによると足元の技術があり、攻撃センスにも定評がある。

 今季は3試合に出場も昨季は16試合に出場し4ゴールを挙げたそう。

 選手名鑑によると長身をいかした力強い守備とミドルシュートが武器、運動量もある選手。この選手は名前は聞いたことがあるがまったく知らない。
ただ、上背があって力強い選手なのだろう。五輪代表にも選ばれたということは、実力もあるに違いない。

 ボランチの補強が必要だったから格好の選手だろうか。

 しかし、この選手をとるとなると外国人枠が埋まってしまう。パウロン出戻りはないのであろうか。

 そんなに年俸は高くないはずだからよい買い物だろう。仙台が手離すかどうかわからないが、獲得したらソンユンみたいに活躍できるだろうか。

  三上GM他強化部が狙う人物。きっと良い選手に違いない。



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19:52

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今年を振り返る3補強編

2016年11月26日

 今年はJ1昇格、J2昇格を達成した。独走状態で早く決まるかと思ったが最後はなんとか逃げ切った。今日から複数回に分けて勝手に今年を振り返って見たいと思う。

 今日は3回目補強編

 補強はブラジル人3人と、CBに増川、シーズン途中にレンタルで菊地の計5人だった。

 案外少ない人数だったが、いずれもあたった。

 ブラジル人3人は実際に三上さんが見た選手達。

 3人とも結果は残したし、なにより明るくチームにとけ込むのが早かった。

 意外だったのはジュリーニョ。

 前評判はあまりよくなかったが、足元の技術が素晴らしく一番活躍した。

 伸二もキャンプで今年の外国人は当たりと早くも言っていたくらい。

 また、ブルーノクアドロスコーチが厳しくそして和やかにブラジル人選手をまとめてくれた。

 増川も堅固なDF陣のまん中を任せられ、堅守の中心になって働いた。

 菊地は進藤がケガで離脱した後にちょうどDFに入り。アウェイのC大阪戦から出場してビルドアップの巧さや対人の強さでDF陣をリードした。

 今年の躍進はなによりこの補強によりレベルアップしたことが大きかっただろう。

 こんなに補強であたった年はなかったのではないか。

 人数は少なかったが、今年の補強は当たったといえるだろう。



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積極的な補強を

2016年11月25日

 サポーター的にはやはりこれからは補強の話がメインだろう。

 昇格の翌日に早速水沼と野津田の話がでたが、考えるとやはり増川が来季前半出られないことを考えるとCBの補強が必要だと思う。

 それも1人ではダメだ。増川のようにはね返し系の選手と10年前の加賀のようにスピード系の選手がほしい。

 ノノ社長もこのままではだめと積極的な補強を考えてるようだが、やはりGK以外のポジションをすべて埋めるような補強がほしい。

 スポーツ新聞には補強はタイのメッシ、チャナチップ・ソングラシンと合わせて5人と書いてあったが5人は少なすぎる。おそらく増川の怪我は想定外だからもっと多くの選手を獲得するだろう。

 ボランチもイナと深井が怪我明けなので1人欲しいし、外国人をどうするのか、気になるところ。

 個人的にはパウロンに戻ってきてほしい。パウロンならスピード系でCBでJ1でもやれると思っている。

  それから契約満了選手はどうなるのか。報道を合わせてみると今年はいないような感じもする。それならそれでうれしい。

 J1はルヴァンカップもあるし、保有人数は多ければ多いほどいい。

 もちろん補強費に限りはあるが、J1で戦うのも5年ぶり。悔いのない補強をしてほしい。

 過去、2008年、2012年は主力のCBが離脱して、悔しい思いをした。
来年はそんなことのないようにしてほしい。



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19:52

来季 コメント(6)

伸二が残留する意思を固めた。

2016年11月24日

 今日の日刊スポーツには伸二が残留するということがわかったとの記事があった。

 伸二はこれまで、意思を明確にしてこなかったが、来季もコンサでプレーする意思を固めたことがわかったそう。

  クラブではすでに契約延長オファーをだしており、シーズンを終了を待って決断したとのこと。

 これはよかった。伸二は「シーズン中から一貫して「札幌を最優先に考えているが、最終的な判断はシーズンが終わってから考えたい」と話してきた通り、昇格を決めた20日金沢戦後に頭を整理し、意思を固めた。」

 伸二はテレビのインタビューでサッカー人生は3から4年のスパンで考えているといっていたので、3年目の今年、心機一転別な場所を考えるのではないかと思ったが、コンサに残ってくれるということで安心した。

 これで主力級は全員残留する目途になった。

 伸二は今年不本意なシーズンだった。怪我があり、なかなかピッチにたてなかった。先発は開幕戦の1試合だけで他は途中出場で、ストレスがたまったのではないか。

  来年はJ1ということで、伸二の働き場所も増えるはず。伸二のプレーが勝利に直結すると思う。

 とにかく残留の意思を固めてくれたことはよかった。


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今年を振り返る2(J1昇格、J2優勝の原動力)

2016年11月23日

 今年はJ1昇格、J2昇格を達成した。独走状態で早く決まるかと思ったが最後はなんとか逃げ切った。今日から複数回に分けて勝手に今年を振り返って見たいと思う。

今回は2回目。J1昇格、J2優勝の原動力を探っていきたいと思う。

 なんといっても今年優勝できたのは守備の力だろう。GKのソンユンはMVP級の働き。長いリーチを生かして1対1をことごとく止めた。CBと連係して失点ゼロの試合も多かった。またDF陣は増川を中心にして守った。サイドからのクロスも多くははね返した。

 日刊スポーツによると昨年12あったクロスからの失点が今年は4にまで激減したのは増川の存在が大きい。

 ボールポゼッション率はさほど高くなかったが、なにより5-3-2のブロックを引いて
相手のすきにさせないように守った。また体を張ったプレーも多かった。自陣ペナ内ではシュートをあまり打たせなかった。

  また中盤では深井の守備が効いた。そのボールを刈り取る様はスムーズで相手のカウンターもしっかり止めていた。

 攻撃では福森のキックが冴えた。直接FKをゴールに入れたシーンもあったし、ピンポイントで都倉に合わせたFKも秀逸だった。

 福森はドームMVPをもらったが納得のプレーを随所にしていた。
 そしてFW陣は都倉の19ゴールを始め、ジュリーニョの12ゴール。内村の11ゴールと3人の10ゴール以上の選手が誕生した。

 課題となったセットプレーからの得点も多かった。PKを除くと総得点65点のうち19点を占めた。
 
 1-0勝った試合は10試合と接戦に強かった。5月から首位になり1度も首位を譲らなかった。また6連勝1回、4連勝2回と連勝を何度もして一気に2位以下を引き離した。なかでも6連勝を飾った内訳は5回も1-0の試合だった。集中力は素晴らしかった。

  このまま行くと10月中にもJ1昇格かと思わせたが、怪我人が多くなり、アウェイで勝てなくなり、清水と松本に追走された。

 この流れを引き戻したのはアウェイでの千葉戦  内村のロスタイムゴールで逆転。一気に昇格を手に引き寄せた。

 サポーターの力も大きい。フクアリでは3000人ものサポーターがアウェイで声をからして応援した。選手の背中を確実に押してまさに「コールはゴールになる」を実践した。

 今年は印象に残るゴールも多かった。アウェイの水戸戦。ゴメスからのクロスを内村が走り込んでヘッドでゴールしたシーン。ホームの松本戦相手ペナ外から荒野のクロスを都倉が日本人離れしたヘッドでゴールしたシーン。アウェイ千葉戦の河合からのロングフィードに内村がボレーしてゴールしたシーンなど数多かった。

 また、一体感を目標にして戦ったこともよかった。イナや杉山が長期離脱して際にもベンチには2人のユニフォームが飾られていたし(イナは死んだ人みたいという感想ももったらしいが(笑))、全員での食事会も何度もやられていたようだ。


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今年を振り返る1番外編。来季の補強(妄想オファー)

2016年11月22日

今年を振り返る1番外編。来季の補強(妄想オファー)

 今年はJ1昇格、J2昇格を達成した。独走状態で早く決まるかと思ったが最後はなんとか逃げ切った。今日から複数回に分けて勝手に今年を振り返って見たいと思う。
まずは番外編から

 外国人はブラジル人が3人とも残留濃厚と言うことであと1人補強があるだろう。そして補強は主に日本人ではないだろうか。その日本人について個人的に勝手に補強して欲しい選手を書きたい。J1の選手はレギュラークラスはとれないだろう。J1で試合に出ていない選手かJ2のレギュラークラスでJ1で活躍できそうな選手はどうだろうか。

CBは福岡の濱田。身長は186cmと高く、ハイボールと球際に強い。コーチングもできる。年齢も中堅どころ。ボランチもできるので、使いやすい選手。

CBは浦和の橋本。ウイングバックもできる。左利きでオーバーラップもできる選手。
左CBでチームを統率してくれるのではないか。

CBは浦和の加賀。10年前にコンサに所属。スピードがあるCBなのでJ1選手に対応できると思う。今ではベテランの部類。今年浦和では1試合にしか出ていないが、もう一度コンサで見たい選手

ボランチは徳島の岩尾。インターセプト数がリーグ上位でタックルもできる。ボールを刈り取ることができる選手。潰し役としてはJ2では屈指のボランチだろう。

またボランチはCBもできるC大阪の山村。人気物件。守備力もあるし、得点もとれる。
フィードが正確でその能力はJ1クラス。

ボランチは神戸の村松。今年は出場機会に恵まれていないが元々能力を持っている選手。CBもできる。対人能力があり、1対1に強い。

ボランチは広島の丸谷。CBもできる選手で球際に強い。1対1で負けない強さを持っている。今シーズンは21試合に出場している。

左ウイングバックは湘南の菊地大介。運動量があり、ドリブルが得意。湘南のレギュラーで、生え抜きなので獲得は難しいと思うが、能力が高い選手なので欲しい選手。

トップ下は愛媛の表原。愛媛との対戦ではそのドリブルでかなりDF陣を突破された。
やはり1人で持っていけるドリブルは魅力。今年は本当に成長した選手

左サイドハーフの千葉の井出。ドリブルが得意で決定力もある。俊敏でゴールの嗅覚に優れている。若手の有望株。しかし、G大阪がオファーしているらしい。ウイングバックができるかどうかはわからない。

MFは群馬の瀬川。大卒出で今年ブレイクした。ゴール前の動きは秀逸。ドリブルも得意で思い切りがある。瀬川は他のJ1チームも狙っているようだ。

FWは徳島の。前回対戦でも渡にはやられた。ゴール前の嗅覚が鋭く、得点力があるFW。まだ若く、チームの中心になれる選手。J1でも十分に活躍できるはず。

FWはJ3に降格する北九州の。今年も決定力を見せてくれた。どんな体勢でもゴールできる体幹は魅力。ゴールハンターだ。

FWは長崎の永井。今年ブレイクしてゴールを量産。持ち前の推進力を生かして得点を重ねた。ゴールへの嗅覚が優れている選手。高さもありサイドからのクロスにも頭で合わせることができる。


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来年はJ1、昇格おめでとう。そしてありがとう。

2016年11月21日

 試合内容はまったく残念だった。しかし、結果としてJ1昇格、J2優勝できたのはよかった。

 前半から金沢にボールをもたれ、攻め込まれた。しかし決定的なシーンは作らせなかった。これがよかった。一方こちらのチャンスはあまりなかった。前線でボールが収まらなかったのと中盤でボールを奪うことができなかった。

 前線の並びはFWにヘイス、都倉でトップ下に荒野だったが、荒野をFWにヘイスをトップ下に置いた方がよかったのではないかと思う。ヘイスでタメをつくりパスを供給する。その方が機能したと思う。しかし肝心なヘイスの調子が悪かった。なかなかボールをキープできないで金沢のプレスにボールを失うシーンが多かった。

 中盤も上里と宮澤の守備がよくなかった。後半金沢の選手に中央突破されたシーンもあったし、セカンドボールを拾えなかった。

 攻撃は決定的なシーンがほとんどなかった。前半の都倉のシュートとヘイスのFK位だろうか。

 終盤荒野と河合が後ろでパスを延々と回して時間稼ぎしたのは萎えた。

 しかし、今になって考えるとやはり42試合トータルで勝てばいいという考えで間違いなかった。

  ただやはり現地では勝利を見たいもの。

 そして終盤のあれはいとしても前半から金沢に押されすぎ。これはしっかりと反省して欲しいと思う。

 とにかくこれで来年はJ1。まずは昇格おめでとう。そしてありがとう。

 監督や選手達はしっかり休んで、次の戦いに備えてほしい。

 早速、スポーツ新聞にはFC東京の水沼と新潟の野津田にオファーという情報が流れていた。いずれも攻撃の選手だが、はたしてどうなるか。

 ノノ社長や三上GMはこれからたいへんだろう。予算をどのくらいにできるかどんな戦力を補強するのか。
 とにく来年のJ1を楽しみにしたいと思う。



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19:02

J1昇格 コメント(4)

スコアレスロードローでJ1昇格、J2優勝した。

2016年11月20日

 勝ってJ1昇格・J2優勝を飾りたかったが、なかなか決定的なチャンスもなく、最後は金沢も引き分けでよしという流れになって、後ろでボールを回し、スコアレスドローで終わった。

 J1昇格、2優勝したがなんともいえない残念な試合となった。

 前半はなかなかボールを奪えずに、セカンドボールが拾えず。チャンスもあまりなかった。ゴメスからDFの裏へ飛び出しだ都倉へ渡って都倉がシュートした場面が惜しかった。またヘイズのFKがキーパーがようやく弾いたというのが惜しかったか。
後半も金沢がボールを持ち、パスを回すも決定的なシーンを与えなかった。最終ラインでなんとか防いでいた。しかし、セカンドボールが拾えず。なかなかマイボールにできなかった。

 そして金沢も積極的にボールを前に出さず。後ろでボールを回して明らかに引き分け狙い。たまらず内村がボールをとりにいったがなかなかボールをとれないかった。
それでもボールを奪ってもシュートまでいけず。

 今度は残り時間が少なくなって、河合と櫛引、進藤とパス交換で明らかに時間稼ぎ
会場からブーイングとこもっと攻めろという声が起こっていた。

 最後は引き分けでもよしとしてスコアレスドローで終わった。

 最初から引き分けでもよしといったことが、消極的にさせたのだろう。

 確かに清水も勝って松本も勝ったが、ホームなんだからもっと積極的に行ってほしかった。

 今日のチームはサイドもなかなか上がらず。左右のCBも無理に攻め上がらなかった。
結果はよかったが、試合内容としてはまったくだめだった。

 3万3千人のサポーターも昇格はよかったが、試合内容としてはまったく満足しなかっただろう。

 しかし、これでJ1昇格、J2優勝が決まった。

 これは42試合の結果。

 だが、このチームは本当は強くない。なんとかJ2優勝したが、J1に残留するのはかなり厳しいだろう。これから今年を反省して来年の戦いに備えなければいけない。

 とにかく選手達はしっかり休んで英気を養って来年の戦いに備えてほしい。

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