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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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2度リードしながら追いつかれた。

2016年10月16日

 2ー2のドロー

 先制した前半はほぼ完璧な内容だったが、後半相手の交代に表原がは入ってからひっかきまっわされ、スピードについていけず。何度も裏をとられ、危ないシーンが続出。

 失点して同点にされて中原のゴールが出た時には勝ったかと思わせたが甘かった。

 FKのこぼれだまを誰も触れず失点。そのあとも愛媛の選手とソンユンが1対1になるシーンもあっていつ逆転されてもおかしくなかった。ロスタイムに都倉のシュートがポストにあたった惜しいシーンがあったが点を入れられず2ー2のドローだった。

 前半はよかった。風上を選択し、ほぼボールを支配していた。いつ得点してもおかしくない展開。

 菊地のクロスから内村のヘッドが合わなかったが、得点に臭いを感じさせた。

 先取点は都倉のシュートがだふって内村のところへ、内村がそれを難なく決めてリードした。そこから何点か奪えるシーンもあったが。リードは1点。

 後半は風下でどうなるかと思ったら、案の定受け身になった。

 後半相手がいつものワントップツーシャドー変えてきてできてかき回された。
相手のスピードある表原や白井、近藤に後手後手。そしてDFの裏にボールを出され、危ないシーンが多数。

 最後はソンユンに助けられた格好。

 中原のシュートは見事だった。失点してすぐの得点。ようやく結果を出した。これは評価できる。そこから2-1で押し切れたらよかったが。
C

 それにしても対戦相手はいつも普段と違うシステムで臨んでくる。

今日もアンカーを置いた3ボランチできたが、前半愛媛はほとんどこ攻撃ができずに助かった。

 しかし、後半、いつものワントップ2シャドーになって息を吹き返した。また、スピードのある選手を入れかき回してきた。

 やはりまた、相手のスポードある攻撃に弱いところを露呈してしまった。

 C大阪が引き分けたのでよかったが、この試合は勝ちたかった。

  2位との差は縮まった。次は開幕戦で負けた相手、アウェイ勝てないならホームで勝つしかないだろう。


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愛媛戦展望(久しぶりにアウェイで得点して勝ち点3をとろう。)

2016年10月15日

明日のアウェイ愛媛戦

 対戦する愛媛は現在10勝17分け8敗。勝ち点47で9位。PO圏の6位とは勝ち点9差。残り7試合だからプレーオフに参加するには厳しい状態に追い込まれてた。
 今シーズンは序盤勝てずに初勝利は第6節の北九州戦。序盤は18位まで落ちたが、徐々に勝ち点を積み上げ順位を上げていき、9位まで上がってきた。ここ5試合で2勝2分け1敗とまずまずの成績。また愛媛は引き分けが多い。17試合とJ2のチームのなかでは1番多い。また1失点以内の試合数も27と多く、しぶとく負けを引き分けにしている印象が強いチームだ。
 できればここから連勝してPO圏内に迫り入ってきたいところだろう。2年連続PO圏内を目指しているチーム。ホームでは8試合負けがない。得意のホームで勝ちたい試合だろう。
  愛媛とのアウェイ戦は分が悪い。いつもやられているイメージがある。いい加減にそのイメージを払拭しなければいけない。とにかくアウェイで愛媛をやっつけることだ。

 前回はホーム開幕戦で3月13日に対戦

  前半は一進一退。やや押し気味で試合を推移した。
 ジュリーニョにボールがうまく収まって攻撃をしかけるも決定的なシーンはなかなか訪れなかった。マセードのコーナーのこぼれ球をジュリーニョがシュートを打ったのは惜しかった。そしてようやく得点したのは進藤のパスカットから宮澤が体勢を崩しながらワンタッチで都倉へ。都倉が前に出てゴール前のキーパーが出られない絶妙クロスからジュリーニョが飛び出してゴール。先制した。
 しかし後半あっさりと失点。福森と上原が危ないところでお見合いして相手をフリーにしてシュートを打たれた。完全なミスだった。
 惜しかったのは宮澤のクロスからジュリーニョが飛び込んだシーン。もう少しでジュリの頭にあ合うというところだったが惜しくも合わなかった。ロスタイムには決定的なシーンがあった。福森のクロスからジュリのたたきつけるヘッドはキーパーがライン上でなんとか取って得点ならず。
  先制して追い付かれた試合だった。

  愛媛はアウェイで山形と対戦

  1分 山形ディエゴのシュートは枠の上
  9分 表原のドリブルからシュートはキーパーにとられる。
11分 山形鈴木がGK児玉と1対1になりシュートも児玉が防ぐ
山形のプレスになかなかパスがつながらない。
19分 小島のシュートは枠の上
24分 山形のカウンターから松岡のシュートはGK児玉がキャッチ
 愛媛のパスがつながるようになる。
34分  右サイド白井のクロスから表原のヘッドが決まる。1-0
42分  表原のクロスはキーパーにとられる。
    前半は1-0でリード
47分 山形が中盤でパスを、回し愛媛は後手になり鈴木にゴールを許す。1-1
        山形がボールを回すようになる。
60分 左サイドのクロスから阪野のシュートが決まる。2-1
76分 山形の右サイドからのクロスに折り返され、ヘッドを許す。2-2
 山形に押し込まれるようになる。
84分  山形のアルセウのミドルはDFにあたる。
 試合終了2-2の引き分けだった。



愛媛のシステムは3-4-2-1

 ショートパスを重ねて相手を崩していく。サイドからの攻撃が得意。テンポ良くワンタッチでボールを繋いでシュートまでもっていく。
  ボールを走らせて人もボールも動くサッカーを指向する。

 FWのワントップの阪野は高さがあり、空中戦に強い。そしてポストプレーが得意。
そしてDFの裏を抜けるプレーが得意。ここまで4試合連続得点をしている。彼をペナのなかで自由にさせてはいけない。しっかりマークにつきたい。

 シャドーの表原はドリブルが得意で狭いところも割って入ってくる。突破力があるのでペナの中では前を向かせないようにしなければいけない。

 もう1人のシャドーの瀬沼は高さがありポストができ、裏への抜け出しもやってくる。縦への突破も得意な選手だ。DFにはやっかいな選手。しっかりとマークを外さないようにしなければいけない。 

 左ウイングバックの内田はキック力がある選手。ミドルも持っている。攻撃的なアタッカー。クロスの精度が高く、クロスを上げさせないようにしなければいけない。
FKも蹴るしロングスローも持っている。特にFKには気をつけたい。

 右ウイングバックの白井には最大限の注意が必要。スピードがありドリブルが得意。スペースがあれば右サイドを颯爽と駆け上がって行く。また、中に切れ込んでくる動きが得意。彼にはできるだけスペースを与えないことだ。スペースを与えなければ威力は半減する。

 ボランチの小島は体を張った守備力そして攻撃力に秀でている。パスの出所になるのでしっかりプレスをかけていきたい。

もう一人のボランチの藤田はボール奪取力に優れている選手。体は小さいが体幹が強く
簡単にボールを奪われない強さがある。ボールの奪い合いでは負けてはいけない。


控えのシャドーの近藤はスピードがあり、ドリブルが得意。彼の縦の突破には注意しなければいけない。

 控えの河原はポストプレーもでき、前線の動き出しがよい選手。得点力もあるのでしっかりマークしたい。緩急をつけたプレーには用心しなければいけない。
 
  控えの西田は勝負強さがあり、泥臭いプレーが得意。前線からプレスも厳しくかけてくるので注意したい。



 愛媛予想スタメン、サブメンバー
    
      17阪野

   11表原       10瀬沼

39内田                    14白井

         8小島    5藤田


   2浦田  4西岡  23林堂


        1児玉 
                                                                
控え GK37原、DF6三原、15茂木、MF7近藤 9安田 FW18西田、20河原

  愛媛の攻撃はワンタッチ、ツータッチでテンポ良くパスを回して攻撃してくる。また、ワントップの阪野に入れるロングボールもやっかい。
 システムは同じ3バック。

 愛媛のFWとシャドーはDFの裏も狙ってくる。こちらとしてはしっかりラインを整えてオフサイドトラップを仕掛けていかなければいけない。

 愛媛のストロングポイントは泥臭さ。パスミスをしても取り返そうと必死になってきて前に向かって走ってくる。ハードワークが身上。
  こちらも負けずにハードワークで戦わなくてはいけない。
  プレスも厳しくかけてくる。しっかりと相手を剥がさなければなかなかパスを回せないだろう。

  サイドの攻防が明暗をわけるはず。相手のサイドは上下動をいとわずにやってくる。こちらも運動量では負けないで戦わないといけない。

  特に右サイドの白井は縦だけではなく斜めに切れ込んでくる。そしてFWとシャドーがゴール前に飛び出し、シュートまで持ってくる。

 こちらとしては、素早くパスを回し、速い攻撃を仕掛けることだ。相手が5バックになればなかなか攻められない。
 

 まずは相手のボランチにしっかりプレスをかけることだ。そしてパスの出しどころをなくさせること。また、全体をコンパクトにしてセカンドボールを拾って何度でも波状攻撃することだ。セカンドボールを拾えれば相手を疲労させることにつながる。
 そして外、中、外とボールを回してスペースを生み出しそこから攻撃していく。
相手の守備が薄いところを狙って攻撃していきたい。

 愛媛コーナーはマンツーマンで守る。
  愛媛はセットプレーの失点が少ない。

  こちらは正確なキックで打開していきたい。例え一発でゴールをとれなくてもこぼれ球を奪ってシュートまでもっていきたい。

 愛媛は守備が堅い。簡単に点はとれないだろう。しかし、なんとしてでも点をとっていきたい。
  まずは先制点をなんとかしてとりたい。愛媛に先制点をとられるとしっかり引いて、守られてしまうことになる。
  今年は違うと言うところを、見せてほしい。

 とにかく久しぶりにアウェイで得点しようそして勝ち点3を取ろう。


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残り7試合。どうなるか。

2016年10月13日

 残り7試合。2位との勝ち点差は9、3位との勝ち点差は11だから、よほどのことがない限り自動昇格できるはず。

 残り勝ち点11をとれば3位以下がどんなに頑張ろうともJ1昇格は手中になる。

 残り3試合の得意のホームを全勝、アウェイで引き分け2つを重ねて、3勝2分け2敗でも昇格する。

 しかし、このままいけばXデーは11月3日の讃岐戦か11月6日の徳島戦となる。

 残り試合、アウェイでも勝ち点3を重ねてできるだけ早く決めたい。

  だが、こうして星勘定していると得てして旗色が悪くなる。残り試合は下位との対戦だが苦手な、愛媛、熊本、讃岐と試合が残っている。心してかからないといけないだろう。  2位以下も混戦。2位松本と3位C大阪の勝ち点差はわずか2。松本と4位清水との差は5、5位岡山との差は6と残り試合を考えるとここまで自動昇格の可能性はあるだろう。

 心情的には岡山に上がってきてほしい。C大阪や清水だと来年J1での戦いが厳しくなるから。できれば岡山と松本に昇格してもらいたい。

 2位以下とはかなり勝ち点差があるので、かなり安心して2位以下を見ている。

 はたしていっしょにJ1に上がるチームはどこか。


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post by 孔明

19:59

昇格争い コメント(2)

愛媛戦の布陣は?

2016年10月11日

 今年の愛媛は出だしがよくなかったが、徐々に順位を上げて現在は9位昨年と同様にPO圏を狙っているが、現在6位までの勝ち点差は9と残り試合7試合なのでかなり厳しい。

 残り試合かなり連勝しないと届かないだろう。しかし、愛媛でのホームはここ8試合負けなしと得意にしている。

 こちらはアウェイ愛媛戦は負け越しと相性がすこぶる悪い。

 勝ち点1でも良いような気もするが、やはりこのまま突っ走るには勝ち点3が必要、まずはなにより得点だ。
 愛媛戦ははたしてどんな布陣で臨むだろうか。

GKはソンユン。水戸戦は危ないシーンが2度あった。1度はしっかり止めた。愛媛で昨年はゼロ封している。この試合も完封して勝ちたい。

DF福森、増川、菊地。
なにかアクシデントでもない限りこのメンバーでいくだろう。
愛媛はDFの裏を抜けるプレーが得意。裏をとられないようにしてほしい。

ボランチは宮澤と前弟
水戸戦は前弟の体の強さが目立った。この試合でもセカンドボールを拾ってほしい。

右ウイングバックは謙伍。愛媛戦なのでやってくれるだろう。クロスの精度が気になるが、古巣で躍動して欲しい。

左ウイングバックはゴメス。水戸戦は出足が良かった。アウェイだが臆することはない。思い切って戦ってほしい。

トップ下はヘイス。キープ力があって、タメが作れる選手。今絶好調、ヘイスにどんどんボールを集めてマイボールの時間をつくってほしい。

FWは内村と都倉

本当は内村を休ませたいが他に起用する選手がいないし、古巣なので頑張ってほしい。できるところまでいってゴールをしてほしい。

都倉のゴールも見たい。2014年は愛媛でロスタイムにゴールしている。その時を思い出してほしい。

  ということで水戸戦と同じメンバーになった。別に代える必要もないだろう。



   愛媛戦希望メンバー

    内村  都倉

        ヘイス

ゴメス             謙伍

      宮澤  前弟

  福森 増川 菊地 

       ソンユン


控え 金山、河合、永坂、上里、神田、伸二、上原


 愛媛は失点が少なく、しぶといチーム。ハードワークしてきて頑張るチームだ。ホームではここ最近は負けていない。我がチームは愛媛に分が悪い。特にアウェイはさんざん。
 しかし、勝ち点3を目指して戦わなくてはいけない。

 久しぶりに愛媛のホームで土をつけてやろう。

 これまでの苦手意識は忘れて思い切って戦ってほしい。


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post by 孔明

19:08

戦術 コメント(3)

アウェイ愛媛戦は大幅に負け越している。

2016年10月10日

 日曜日対戦する愛媛。

 アウェイであまり勝った印象はない調べてみるとこれまでのアウェイは

 10戦して3勝1分け6敗。ともっともな数字。

 最近勝ったのは2014年。ロスタイムに都倉が同点のゴール。櫛引が逆転のゴールで3-2で勝った試合。昨年はスコアレスドローだった。

 ホームでもなかなか勝ってない。最近勝ったのは2013年。今年もドロー。ジュリーニョのゴールで先制しながら追い付かれてしまった試合だった。本当に愛媛とは相性がよくない。

 アウェイは特にそう。

 とにかく死国と呼ばれるくらい四国では成績がよくない。特に愛媛ではなかなか勝てない。

 暑さが原因とか遠距離が原因とか考えられるが、謙伍に決められた試合もあった。

 いい加減に苦手意識は払拭しなければいけないだろう。
 
 今年はチャンス。J1に上がろうとするチームがJ2で苦手を作ってはいけない。これまでのリベンジを図らなければいけない。

  苦手なアウェイなので、勝ち点1でもいいという声も聞くが、やはりアウェイの愛媛には勝ち点3を是が非でもとってほしい。

  とにかくJ1に上がる際に心残りは残しておきたくない。

  まずは得点すること。愛媛を叩こう。


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ホームで勝ったが1-0はやはり物足りない。

2016年10月09日

 ホームで勝ったが1-0はやはり物足りない。

 試合早々に得点して今日は複数得点できるかと思ったが、チャンスはつくりながら、その後は得点ができなかった。後半相手に押し込まれたのもやはり前半、後半序盤追加点がとれなかったせいもあるだろう。

 それにしても後半最後15分くらいからセカンドボールをろわれで受け身になった。

 ラインが下がり続け。一方FWは前線に仕掛けてまん中が空っぽになり、ボールを拾えなかった。そして交代も遅かった。2枚目、3枚目の交代が遅れた。

 気になるのは日本人選手にゴールが出ていないこと。内村と都倉に結果が出ていない。

 都倉は前線での守備を頑張っているので、結果を出して欲しい。

 内村の動きも昨日はよくなかった。ボールが収まらないし、いつもの内村とは思えなかった。

 よかったのはゴメス。特に前半相手に果敢にいどんでボールを奪って攻撃の起点になっていた。そして前弟。しっかりボールを奪って相手に攻撃をさせなかった。

 昨日の試合はシュート数で圧倒したが、決定的なシーンはさほどかわりなかった。決定力のあるチームなら逆転負けしていたかもしれない。勝ったがなお課題がたくさん。この時期は結果を出せばいいという意見もあるだろうが、

 やはり目指すのはJ1で安定した成績を残すこと。やはり水戸相手に後半のような戦い方をしてはダメ。しっかり反省して欲しい。

 松本が岡山と引き分けたおかげで2位とは差がついた。3位とは同じ勝ち点差だが1試合少なくなったことで優位になった。しかし、まだ決まっていない。次は難敵愛媛。アウェイで負け越している相手。

 今度こそ勝てるように頑張って練習して欲しい。


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1-0で勝ったが追加点をとらないといけない試合だった。

2016年10月08日

 得意の?1-0での勝利。

 前半ヘイスのゴールを守って勝った形。しかし、前半、追加点がとれず。後半受け身になって。バーにあたるシーンもあった。最後はなんとか逃げ切った。

 前半からボールを持って攻め続けた。セカンドボールがうまく拾え、2次攻撃、3次攻撃を仕掛けていった。左サイドの緒ゴメスのフォローがよく、ボールを奪ってはマイボールにしていた。惜しかったのはヘイスのシュート。相手GKの手にあたり、バーを直撃した。しかし、得点はすぐ入った。

 得点シーンは、福森からのパスを宮澤に。宮澤が左足でクロス。ちょうどヘイスのところわたってヘイスがゴール。トラップが流れたといっているがちょうどよいシュートだった、。1点を先制して落ちついてボールを回すことができた。その後もボールを支配して、相手にシュートすら打たせない展開。都倉とヘイスのパス交換からシュートを打つシーンや、宮澤がオーバーヘッドするシーンもあった。しかし、前半追加点がとれなかった。

 後半は序盤から水戸が押してきた。

 しかし、こちらもカウンターから応戦。謙伍のヘッドや都倉のシュートなどがあって、もう少しでゴールできるシーンもあった。時間が進むうちに相手の攻勢を受ける羽目になり、危ないシーンが。水戸のシュートは2本だけだったが、いずれも危なかった。

 1本目はソンユンがナイスセーブ。2本目はバーあたった。これを入れられていたらまずかった。そのころになると相手の鋭い出足に押されラインが深くなり、前線とDFラインがぽっかりとあき、セカンドボールが拾えなくなったいた。そこをつかれて、ボールを回された。今日の交代はちょっと遅かった。2枚目、3枚目の交代が遅くてハラハラした。

しかし、最後は伸二を投入して相手の陣地の深いところでボールを持ってなんとかやりすごした。

 今日の試合は数字だけをみると完勝だったが、ホームの試合としては良くなかった。

 後半受け身になってしまい。ボールを回された。

 やはり追加点を取れなかったのが大きかった。
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水戸戦展望(厚別最終戦。サポーターもたくさん応援に来て後押しをしてほしい。)

2016年10月07日

明日のホーム水戸戦

 対戦する水戸は現在9勝14分け11敗。勝ち点41で13位。コンサとは勝ち点で33点の差
 今シーズンはシーズン序盤からなかなか勝てない試合が続き、中位から下位に低迷、連勝も2度のみで引き分けが多い。
  プレーオフ圏内の6位までは勝ち点差8だが今年もスタジアムの収容人数が基準に達せずJ1ライセンスを交付されらなかった。下をみれば21位との勝ち点11でまずは、残留を最低限の目標としつつある。
 ただ、残り試合と勝ち点関係からはぼ残留は大丈夫でモチベーションがとりにくい立場にあるチームといってもいいだろう。
  夏の中断期にはエースの三島が松本に移籍してしまい、攻撃力の低下が危ぶまれたがここ7試合連続得点しており大きな穴は目立ってない。ここ5試合の成績は1勝3分け1敗と残留するにはまずまずの成績を残している。
 水戸にはホームでは対戦成績が良いが苦戦している印象もあり、必ず勝ちたい相手。

 優勝に向かっては引き分けも許されない試合だ。

  前回はアウェイで5月15日に対戦

  前半からチャンスはあった。
 大きなチャンスは相手からボールを奪ってショートカウンター
 荒野からのスルーパスを走り込んだヘイスがGKをかわしたシュートは決まったと思ったがサイドネット。
 その後もボールを奪ってカウンターから攻める。
 都倉のシュートは相手DFに当たってキーパーに弾かれるというシーンやなどがあって、いつ得点がでてもおかしくない展開だった。
 しかし、点がとれず。前半終了
 後半水戸の流れになりつつあったが選手交代で流れを再びたぐりよせた。内村、伸二と入り、流れを変えた。
 中盤でボールを奪って内村からゴメスへ
 ゴメスがフリーの状態からクロスを入れて走り込んだ内村がヘッド一閃。ゴール。1点をリードした。
 点をとった直後に攻められたが。それを防ぐと、ボールを前線に運び時間稼ぎ
伸二や都倉が前線でボールを持った。
 相手はGKを上げてFKやロングスローに出たが、はね返した。
  1-0で勝った試合だった。

   前節水戸はホームで山形と対戦

10分 山形の右からのクロスに林にヘッドを許しポストにあたる。
2度コーナーをとるもシュートまでいかない。
16分兵働からのパスを佐藤和弘が飛び出すも合わない。
27分内田がボールを持ってクロスから白井のシュートはキーパーに
34分山形の右サイドからのクロスに林のヘッドは枠の左
35分兵働のパスから平松がヘッドで落とし山村のシュートは枠の上に外れる。
41分山形の左からのクロスは細川が弾く。
44分山村のシュートは枠の左に外れる。
前半は0-0
49分兵働からのパスを平松が受けてシュートはDFにあたる。
57分山形のコーナーから渡辺のヘッドはバーにあたる。
60分中盤でボールを奪って山村へ
そのボールを山村が折り返して内田のシュートが決まる。1-0
61分山形が中央でパスを回し、シュートはGKの笠原がキャッチ
水戸がしっかりボールを回してポゼッションを高める。
82分山形のクロスが直接ゴールに渡り、笠原がキャッチ
試合終了1-0で水戸が勝つ。

水戸のシステムは4-4-2
 前線からプレスを厳しくしてボールを奪い、ショートカウンターが主な攻撃  またロングボールから手数をかけない攻撃をしてくる。
 そして水戸の特徴としてシュートの枠内率が高いこと。
2本に1本は枠内に飛ばしてくる。
 また、遅攻はしっかり繋いでいく手堅さも持っている。
  

  FWの佐藤和弘はテクニックがあり、強烈なシュート力を持っている。ミドルも狙ってくるのでシュートコースを空けないようにしなければいけない。彼にはとにかくシュートを打たせないことだ。

もう1人のFWの平松は新潟からのシーズン途中の移籍。高さがあり、ポストプレーが得意でハードワークが持ち味。泥臭いプレーもしてくるので前を向かせないようにしなければいけない。

  左サイドハーフの山村は本来はFWの選手。小柄で一瞬のスピードで突破してくる。強烈なシュートも持っており、カットインから中に入ってくる動きもあるので、シュートまでいかせないようにしなければいけない。
 
 右サイドハーフの白井はテクニックがあり、パスも正確。ミドルシュートも持っている。彼とのサイドの主導権争いには負けないようにしたい。

   ボランチの兵働は好守のバランサー。彼のところから良いパスが出てくるので、彼には簡単にパスを出させないようにしなければいけない。
 
 もう一人のボランチの内田は突破力があり、ボランチの位置からよく攻撃参加してくる。
前節は左サイドバックをやっていた。そして決勝点をあげた。昨年U-22の代表候補にも選ばれ成長中の選手。
 彼にはしっかりとマークをつけていきたい。

 左サイドバックの佐藤祥は1対1に強く。ボール奪取能力を持っている。ボランチもできる選手。彼との1対1の対決は負けないようにしなければいけない。

  もしかしたら、内田と佐藤祥の位置を逆にするかもしれない。

 右サイドバックの田向は1対1に強く。運動量も多くサイドを駆け上がってくる。縦への突破も得意。カットインしてシュートも打ってくるので、彼の動きには警戒したい。



 控えの左サイドハーフの湯澤はドリブルが得意でスペースがあれば突破してくる。水戸のストロングポイントとなっている。簡単に突破されないようにしなければいけない。

 控えのFWのコンフォンはベトナムのメッシ。ここまで出場は少ないが、ドリブルが得意で突破力に定評がある。後半疲れたときに出てくると嫌な選手。しっかりと止めたい選手だ。

  控えのFWの久保はシーズン途中で岡山から移籍。三島の後釜を期待されたがここまで途中出場のみ。前線で体を張れる選手で泥臭いプレーもしてくる。ペナ内では仕事をさせないようにしなければいけない。




 水戸予想スタメン、サブメンバー
    
     26佐藤和弘  34平松 

        
19山村              18白井

         
        7兵働        22内田

  14佐藤祥  3福井  24細川  2田向

        21 笠原
                                                                
控え GK1本間、DF5伊藤、6石神、20今瀬 MF17湯澤、FW16コンフォン、37久保

  水戸はいやらしいチーム。選手の個々の能力は決して高いとはいえないが、しぶといチーム。最後まで決して諦めない。粘り強く戦ってくる。ハードワークのチーム。三島が抜けて空中戦の勝率は多少は低くなったが、それでもCBの2人やFWの平松がいて空中戦は依然として強い。
 また、FWの2人はDFの裏を虎視眈々と狙ってくる。兵働からのパスに反応して裏を抜ける動きをしてくるので、しっかりとFWの2人をマークしたい。
 また、セットープレーも得意。総得点37点のうちセットプレーから約半分の18点をとっている。三島がいなくなったことで多少割り引いて考えなければいけないがやはり注意したいポイントだ。

  水戸は手数をかけない攻撃が得意だが、遅攻はしっかりとパスを繋いで攻撃してくる。
縦パスばかりに頼らない攻撃も指向している。

  こちらとしては、中盤でセカンドボールを奪い、素早いパスワークで崩していきたい。

  水戸のパスを奪ってショートカウンターが一番得点できるはず。
 水戸が引いて守ってきた場合には焦らず、中から、サイドからメリハリをつけた攻撃をしていきたい。スピードに緩急をつけてほしい。またミドルシュートを狙ってどんどん打っていきたい。
 
 水戸はセットープレーからの失点が案外多い。総失点36点の内、セットプレー絡みの失点が14点だ。セッチプレーはチャンス
 
 水戸はコーナーはマンツーマンで守る。精度の高いボールでニアやファーを使い分け、そしてサインプレーなども入れて相手の守備を崩していきたい。

 この試合はホームなので絶対に勝たないといけない。

  早くも厚別最終戦になったがサポーターもたくさん応援にきてほしい。

 とにかく昇格までのマジックとか余計なことは忘れて目の前の水戸に勝つのみだ。
 

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アウェイでなかなか勝てない。

2016年10月05日

 アウェイでなかなか勝てない。勝てないどころか横浜FCの敗戦以来アウェイは3分け1敗その間は得点できず。

 確かに京都、長崎の後半、北九州と引いてブロックを作られ、守りに入られては容易に崩すことはできない。ただ、北九州戦はジュリーニョを左サイドに入れて戦術を変えて攻撃を仕掛けていっただけになんとしても勝ちたい試合だった。

  引いた相手にもなんとかこじ開けて得点をとりたい。

 来年J1で戦っていくなら攻撃力を上げていかないとダメだろう。

 北九州戦は長崎戦よりもチャンスがあったが、もっと前線に人数をかけていかないとだめ。そして守る相手を崩すためにサイドチェンジやミドルシュートもどんどん打っていってほしかった。

  これからのアウェイは九州、四国と長い移動距離があるゲーム。体のケアもしっかりしてできるだけよい状態でゲームに臨んでほしい。

 相手はこちらが首位と言うことで相手のホームでも守ってくることも予想される。それをいかに崩すか。

 ホームで勝っていればアウェイは引き分けでもいいとい考え方もあるが、ホームで必ず勝つというのもなかなか難しい。やはりアウェイでも勝ち点3をとっていきたい。

 四方田監督もアウェイでも勝ち点3を狙っていくと言っている。もっとも毎試合勝てというのは酷だがアウェイでも勝ち点3を取ってほしい。

  次のアウェイは難敵愛媛。ホームでは引き分けの相手。なかなかアウェイでは勝てていない。愛媛のアウェイ戦はこれまで3勝1分け6敗と分がまったく悪い。しかし、いい加減アウェイで勝たないといけないだろう。
 いかにして勝つか。知恵を絞って、体を張って成し遂げて欲しい。


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19:19

昇格争い コメント(0)

チャンスはあったがアウェイで点がとれない。

2016年10月03日

 アウェイでなかなか点がとれない。チャンスはあるのだが、相手を崩せない。また、ラストパスやクロスの精度が悪く、シュートまでいかない。

 ミドルやセットプレーから惜しいシーンがあったが結局得点できず。

 守備に目をつむってもジュリーニョをサイドに置いて攻撃を活性化させていったが、ジュリーニョを有効に使えず。ジュリーニョも低い位置で止まってボールを受けるシーンが多く、なかなか決定的なパスを出せなかった。

 攻撃の仕掛も工夫がなかった。守りに入った相手になかなかスペースがなかったせいか攻めあぐねた。もっとミドルを打ったり、ボールを持たせて奪いどころ決めて奪ってカウンターをするとかやりようはあったのではないか。

 右サイドは結構ボールが行ったが打開できなかった。謙伍も上下動をよくやっていたがクロスの精度が悪いのでシュートまでもっていけなかった。また、上原もサイドからのクロスの精度が悪かった。

 やはり攻撃の形がよくない。アウェイでこのところ勝てない試合が続いている。
ホームで勝てばいいといってもこちらは優勝することを期待されているチーム。
 アウェイで勝てないのは厳しい。

 相手に研究されているということもあるだろう。しかし、それをはね返さないといけない。ホームで勝っているからいいようなもの、このままアウェイで勝てないとやはりJ1ではまったく勝てないだろう。

 四方田監督もアウェイでも勝ち点3を目指していきたいと言っているが横浜FC戦から4試合勝ってないし、得点さえ奪っていない。

 とにかくアウェイでいかに点をいれて勝つか。2位の松本も迫ってきている。ホーム水戸戦の後は苦手な愛媛戦。愛媛戦で勝てないとかなり苦しくなるのではないか。


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クロスの精度ラストパスの精度が悪く点がとれない。

2016年10月02日

 スコアレスドロー。惜しいシーンもあったが、得点はとれす。バーに2回あたるシーンがあったのが惜しかった。

 前半からボールを持って攻撃していた。しかし、北九州の引いて守る守備を崩せず。
そしてクロスの精度がまったくなかった。また、スピードある攻撃ができず。遅攻で相手に守られて、崩せなかった。

 コーナーやFKもさくさんあった。苦しい時はセットプレーだがセットプレーででも得点に結びつかなかった。

 前半惜しいシーンは開始早々。都倉のクロスが流れてきて謙伍に。謙伍のシュートはキーパーにはじかれた。またコーナーから都倉のヘッドはバーにあたった。ここでとれていれば楽になった。

 しかし、北九州が引いて守る展開にボールを持って回すが緩急がつけられず。トップギアをなかなか入れられず。シュートまでいけなかった。
時折カウンターを浴びるも枠内シュートはなかった。

 後半、序盤から攻勢をかけるもなかなかラストパスの精度も悪く、決定的なシーンがなかった。惜しかったのはジュリーニョのミドル。これもバーにあたってしまった。これが入っていればというシーンだった。

 交代策で活性化を図りたかったがなかなか思うとおりにいかなかった。

 やはりクロスの精度が悪かったり、ラストパスの精度がなかったり。

 最後までイライラする試合だった。

  アウェイで勝てないどころか点がまったくとれない。相手の守備を崩せないことが全てだが、チャンスがないならもっと人数をかけて攻めないと。カウンターを恐れて後ろに重心を置きすぎではないか。

 アウェイで勝てないならホームで勝つしかない。3位のC大阪が負けて差が広がったが、2位との差は縮まった。次は必ず勝たないといけないだろう。



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北九州戦展望(アウェイだが、勝ち点1ではなく勝ち点3をとりにいけ。)

2016年10月01日

明日のアウェイ北九州戦

 対戦する北九州は現在6勝10分け17敗。勝ち点28で22位。コンサとは勝ち点で45の差、
 今シーズンはシーズン序盤からなかなか勝てない試合が続き。下位に低迷、11戦勝ちなしも経験、金沢と残留争いを繰り広げている。昨年は7位。シーズン当初には来年に完成する新スタジアムでJ1昇格を掲げていただけに、今の成績は思いもよらなかっただろう。とにかく今はJ2残留を目標に死にものぐるいで戦っている最中、最下位と侮ってはいけない。中途半端な気持ちで対戦すればやられてしまう恐れがあるだけに、こちらも必死になって戦わなければいけない。
 ここ5試合の成績は1勝2分け2敗。
 いいとも悪いとも言えない成績だ。

 なにより北九州は最下位に沈む戦力ではない。攻撃も守備もJ2中位以上はある戦力なので
 しっかりスペクトして戦わなければいけない。

 前回は6月19日ドームで対戦。

 1-0で勝ったが内容はよくなかった。特に前半相手に決定的なシーンをつくられた。そのピンチはソンユンが体を呈して守った。
 そして前半ロスタイムカウンターから内村のパスが左サイドの謙伍にわたり。えぐってマイナスのクロス相手DFに当たったがそのこぼれ球を宮澤がけり込みキーパーが弾いたがそのボールがゴールラインを割って入った。先制した
 後半は相手も負けてることもあり、攻撃してきたが、決定的なシーンがなく1点を守って勝った。
 1-0で勝ったが内容的にはあまいほめられたものではなかった。追加点をとって勝ちたかった試合だが、後半、相手がでてきたところでカウンターから攻撃したのが決定的なシーンで他は無かった。

  北九州は前節はアウェイで京都と対戦

何度か京都の縦パスをカットするもシュートまでいかない。
11分 京都のエクスデロのミドルは枠の上に外れる。
12分 星原と本山のワンツーで星原の決定的なシュートはGKに防がれる。これは決めたかった。
15分 京都の有田のシュートはキーパー阿部の正面。
17分 京都のエクスデロのシュートはGK阿部が弾く。
19分 京都の山瀬のシュートミドルはGK阿部が弾く。
中盤のプレスが弱く京都に攻め込まれる。
26分 京都のアンドレイのミドルがGK阿部が防ぐ。
33分 風間のミドルは枠の左に外れる。
37分 京都のアンドレイのシュートはGK阿部が弾く。
41分 本山が右サイドでボールを受けて、パス。飛び込んだ小松のシュートはキーパーが弾く。
  前半は0-0
 
53分 京都のシュートをGK阿部が弾く。
北九州がセカンドボールを拾えなくなってくる。
73分 京都のコーナーの跳ね返りをアンドレイがシュートを打つも枠の上に外す。
77分 京都が右サイドから突破してクロスからエクスデロのシュートは枠の上に外れる。
79分 左サイドからのパスをな途中出場の内藤がシュートするも枠の上に外れる。
81分 FKからの切り返しをフリーの原がシュートできない。
81分 ロドリゴのシュートはキーパーに
84分 京都のFKは枠の上に外れる。
オープンな展開になる。
試合終了
スコアレスドローだった。



  北九州のシステムは4-4-2

 パスをつなぐ意識が高く、マイボールの時間を長くして攻撃してくる。縦に早い攻撃もやってくる。2トップに能力のある選手がいるので攻撃は2トップに頼る場面が多い。2トップは裏への意識が強く。絶えずDFの裏を狙ってくる。サイドからの攻撃はアーリークロスをいれてFWの頭にあわせてくる。

  FWの原は今年12ゴールをあげている。ポストプレーもできるし、DFの裏を抜けるプレーが得意。前を向かせると怖いストライカー。ロングスローもしてくる。しっかりとマークしなければいけない選手だ。

F Wの小松は長身だがテクニックがあり、ボールの扱いがうまい。DFの裏を抜けるプレーも得意。突破力もあるので気をつけたい。彼にはしっかり体をつけて自由にさせないようにしなければいけない。

 左サイドハーフの井上はシュート力のある選手。サイドから中に切れ込んでシュートを打ってくるので気をつけたい。
また、ドリブルも得意なので、対応には気をつけていきたい。

  右サイドハーフは小手川。テクニックがあって、厳しい体勢でもしっかりボールをはたいてくる。運動量もあって嫌な選手なので気をつけたい。

  ボランチの風間は北九州の司令塔。パス数が多く。彼のところから攻撃が始まる。彼には簡単にパスを出させないようにしなければいけない。また攻め上がってくるので、マークは外さないようにしたい。

 もう一人のボランチの新井はテクニックあふれる選手。展開力もあり、アイデアももっている。彼にはしっかりとプレスをかけて、自由にさせないことだ。

 左サイドバックは川島。独特のドリブルと突破力がある選手。FKも蹴ってくる。
  彼の左からの突破には用心しなければいけない。またスペースを与えるとうるさいのでできるだけ前にスペースを与えないことだ。

 右サイドバックの星原は攻撃的な選手。スピードがあって絶えず前を狙ってくる。CBからのパスにスペースに飛び出す動きもしてくるだけに彼には十分に気をつけたい。

控えのMFの本山はベテランだが動きが秀逸。パスのセンスに溢れる選手。1本のパスで流れを変えられる選手で、切り札で後半に出てくるはずなので、注意したい。


控えのFWのロドリゴはスピードは並みだがドリブルで仕掛けてくる。突破力があるのでボールを持ったら、対応をしっかりしなければいけない。また、シュート力があるのでペナ付近でしてシュートを打たせてはいけない。


 北九州予想スタメン、サブメンバー
    
     9原    25小松 

  11井上                      10小手川
            
          24新井   7風間    
        
 19川島    28福田  6西嶋  3星原
         

                  1阿部

                                                                
控え GK21鈴木、DF30福森、41刀根上、MF17加藤、43本山、18内藤 FW22ロドリゴ



  北九州は最下位とブービーをうろついているが嫌な相手。FWの2人が強力でボランチの風間のパスに反応して動き出す。またサイドバックの2人が絶えず上下動を繰り返し、スペースを狙ってランニングしてくる。

  まずは2人のFWには良いボールを与えないことだ。またDFの裏のスペースに気をつけて守っていきたい。

  FWの2人小松と原は嫌な選手。実績があり、絶えず前のスペースに入り込んでくる。また2人だけで得点を狙ってくるだけに十分に気をつけたい。原のロングスローからのセットプレーも用心しなければいけない。 小松に合わせてくるので体を当てて自由にさせないことだ。

  まずは北九州の右のサイドバックの上がりを抑えることだ。右サイドバックの星原はボランチの風間がボールを持ったら直ぐ前に走ってくる。気をつけたい選手。左サイドバックの川島も独特のドリブルを持っており、油断がならない。

  
  気をつけなければいけないのはセットプレー、小松や福田、西嶋など高さがある選手がいる。集中しないとやられてしまうだろう。総得点34得点の内、セットプレーにかかる点は12点と多い。

  また、北九州はしっかりとパスをつないでくるのでそこに奪いどころ決めて奪うことだ。ショートカウンターが攻撃の肝。スピードあるカウンターで一気にシュートまでもっていきたい。

  こちらもセットプレーから得点を狙っていきたい。北九州は52失点のうち、セットプレーから18失点している。セットプレーはねらい目だ。

 北九州はコーナーはマンツーマンで守る。ショートコーナーやサインプレーで相手を攪乱させればゴールは近いはず。

  北九州は最下位なので死にものぐるいで戦ってくるはず。ホームで降格を逃れるためにも勝ち点3をとりにくるはず。

  最下位だからといって見くびってはいけない。昨年J2で7位のチーム。個々の力は持っている。本来最下位にいるチームではない。

 こちらとしてはしっかりリスペクトして、しっかりした守りから攻撃を仕掛けていきたい。ただ、守るだけではダメだ。ボールを持って攻撃の時間もたくさん作らなければいけない。

 北九州はどんな戦術をとってくるかはわからないが、引きこもってカウンターはしてこないのではないか。ホームだから激しくプレスをかけてくるのではないかと思う。

  そうなら前掛かりになってくる裏のスペースに素早くボールを運んで攻撃を仕掛けていきたい。

 アウェイだからといって勝ち点1を狙いに行くのではなく勝ち点3を狙いにいこう。


   
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北九州戦の布陣は?

2016年09月29日

北九州でのアウェイの戦い。

 北九州は最下位だが本来最下位にいるチームではない。
昨年7位になったチーム。

 今年は怪我人が多く、また詰めが甘く、ロスタイムに失点が多くて、この成績となっている。しかし、残留争いで少しでも上にいきたいと思っているはず。
北九州のホームで死にものぐるいで戦ってくるはず。はたして我がチームはどう立ち向かうか。

 システムは3-5-2で変わりないだろう。

GKはソンユン。前節は2失点したが、ソンユンの責任ではない。北九州をいかにゼロ封するか。セットプレーにも気をつけて必ずゼロに抑えてほしい。

CBは菊地、増川、福森の3人で間違いないだろう。

菊地が最近あまり目立たないが、各チームにも結構マークされてきたこともあるかもしれない。

ボランチは前節と同じく宮澤と前弟。前弟は前節2回ほど相手のボールをインターセプトしたシーンがあった。しかし、もっとできるはず。若いんだから失敗を恐れずチャレンジしてほしい。

右ウイングバックは謙伍。
前節よいクロスがあった。また、激しい上下動でチームを活性化させた。惜しいシュートもあった。マセードにないのはゴール前に飛び出していく力。細かなミスはあったが、
次はゴールを目指して欲しい。


 左にジュリーニョを使うかどうか。アウェイだし、守備を考えた布陣にすると思う。やはりゴメスか。

 ゴメスにはどんどん縦に勝負して欲しい。北九州の右サイドバックは星原。彼は縦の推進力がある。北九州の攻撃の一つの形。ゴメスが縦に勝負することで星原を抑えることできる。星原を抑えれば北九州の攻撃を半減させることができる。


 トップ下はヘイス。前節も1得点した。前線でタメをつくることができ、なによりヘイスがいることでパスがスムーズに回る。次も得点してくれ。


 FWは悩む。ジュリーニョが2点取ったのでやはり先発させたいし、先発させないとジュリーニョの士気にかかわる。内村は切り札で

 都倉とジュリーニョの2トップに


 北九州は2トップに個の能力の高い小松と原がいる。決して最下位のFWの顔ぶれではない。また、ボランチに風間がいてパスの出所となっている。

 右サイドは特にストロングポイントでサイドバックの星原がサイドを駆け上がり、アーリークロスをいれてくる。

 北九州は結構パスをつないでくるので、こちらはショートカウンターで得点を重ねていきたい。  アウェイだが勝ち点3を取りたいし、取らなければいけない試合。

  残り9試合 2位との勝ち点差は9もあるが、大宮も昨年同じ状態で終盤に失速した。
 
  まったく慢心はないと思うが北九州をリスペクトして戦ってほしい。


    北九州戦希望メンバー


   ジュリーニョ  都倉
 
           ヘイス

ゴメス         謙伍 


     宮澤   前弟


 福森    増川  菊地 

         ソンユン


控え 金山、永坂、河合、伸二、神田、上原、内村



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19:15

戦術 コメント(4)

昨日の試合は反省点が多い試合だった。

2016年09月27日

 勝ったが、内容は悪かった。

 先制点はよかった。ジュリーニョを左サイドに置いたのが早速当たった。

 追加点も課題のコーナーからとった。

 しかしそこからが良くなかった。ホームで2点取ったので安心したわけでもないだろうが、セカンドボールを拾われボールを回された。前半の終わりくらいに失点して前半の終盤はコーナーを何本か続けられた。

 ワンサイドゲームになるはずが接戦にされた。

 後半はジュリーニョの個人技で1点をとって勝負を決めたが、相変わらずセカンドボールを拾えず。

 3ボランチにしてなりふり構わず勝利をとりにいった。

 3ボランチにしたのは悪くはないが、それまでの過程がよくない。

 もっとも3ボランチもあまり機能はしていなかった。

 やはりリードしていて前への意識が薄れたのはよくなかった。

 後ろにはりつきDFラインの押し上げがなかったのでセカンドボールが拾えず。
まったくホームで行う試合の内容ではなかった。

 PKをとられたのは仕方がないだろう。あそこで相手に前を向けられば失点をしたかもしれない。

 こんな内容でははっきり行って来年J1に行っても苦労することは目に見えている。

 もっとホームでは内容をよくして勝たないと。

 少なくともJ2ではポゼッションを高めないとJ1で生きてはいけない。

 このままではダメだろう。

 昨日の試合では課題がたくさん出た。残り少ない試合で課題をいかに克服していくか。

 来年J1に行っても大幅なメンバーの変更はないはず。

 今のメンバーが中心になってJ1で戦わなくてはいけないと思う。

 そのために何をなすか今から考えて欲しい。


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勝ったのはいいが、内容をよくしないとこの先苦労する。

2016年09月26日

 3ー2で勝利。最後は相手にPKを決められ。1点差 勝ったからいいものの内容は良くなかった。

 前半スタートはよかった。

 ジュリーニョのスルーパスから内村が飛び出しオフサイドポジションとわかるやヘイスがボールを拾ってシュート。これが見事に決まり1-0
そして福森のコーナーからのこぼれ球を内村のヘッドの跳ね返りをジュリーニョがヘッドで2-0

 ここまではよかった。しかし。だんだん相手にボールを支配されDFラインの裏を狙われ失点。2-1

 後半の終わりには何度もコーナーをとられた。

 後半も町田に主導権をとられる戦いもロングボールが都倉に渡って都倉がシュートを打てずにボールがジュリーニョの前に転がりジュリーニョがシュートしてこれが見事にゴール左すみに決まった。3-1。これで勝負は決まった。

 後は守ってカウンターという戦い、3ボランチにして石橋を叩いて渡ろうとしたが、最後のロスタイムは福森が相手選手をペナ内で倒してPKをとられてPKを決められる。
3-2で終了した。

 ジュリーニョの3点目が大きかったのだが、ホームの試合としては内容は悪かった。特に2点取ってから守備の意識が強すぎ、セカンドボールを拾われ回された。ホームなんだからもっと積極的に攻撃にもいってほしかった。

 最後はジュリーニョの個の力で3点目をとったがもっと組織的に攻撃しないと来年は苦労するだろう。

 ホームで勝ったのは評価できるが、もっと自分たちの時間を多くしないとこの先苦労する。

 試合の入りは良かった。ジュリーニョを左ウイングバックに入れて攻撃するといメッセージは伝わった。

 守りの時間帯があってもいいいが、後ろに重心を置きすぎ。ホームなんだからもっと攻撃しなくては。

 勝ったのは評価できるがこの先を考えるとかなり厳しいとしかいえないだろう。



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町田戦展望(必ず勝ってアウェイの負けのリベンジをしなければいけない。)

2016年09月25日

明日のホーム町田戦

 対戦する町田は現在12勝10分け10敗。勝ち点46で8位。コンサとは勝ち点で24の差、
 今シーズンは昇格初年度で序盤から健闘。初戦こそを躓いたが2戦目から11戦負けなしを記録。一時期はPO圏内にも入ってきたが、その後は勝ったり負けたりで中位に落ち着いた。スタジアム等がJ1昇格基準になっていないためJ1昇格基準は有しないと思われるが、少しでも順位を上げることで、来年以降のJ1昇格の夢を盛り上げていこうとしているチーム。
 町田のここ5試合の成績は1勝3分け1敗とあまりぱっとしない。エースの鈴木孝司が怪我で長期離脱し、得点力が上がっていない。ここをカバーするのにたいへんだろう。
  
なにより町田には前回対戦で0-2で負けている。そのリベンジを図らなければいけない。

  前回対戦は4月3日アウェイで対戦

都倉が欠場でヘイスを先発に。しかしヘイスは機能せず。ヘイズ個人がひどく悪いというわけではなかったが、コンパクトにラインを高くしてくる町田にはなかなか自由に裏や縦に突破できなかった。
 サイドは左サイドを主に使っていたが、ゴメスにわたる所まではいいのだが、そこから前に出せずに右往左往。バックパス、横パスをカットされて危ないシーンが。サイドがまったく上がれないので攻撃ができず。
そして失点はゴール前のファウル。増川がアフターで必要ないファウルを与えてそのFKを綺麗に決められてしまった。
 1度進藤が右サイドを突破してなかにクロスを入れて誰も触れなかったのが惜しかった唯一のシーン。
 前半は他にまったく反撃できず。
 後半内村と上原を投入してようやく攻撃ができるようになった。内村の中に折り返すボールが宮澤に渡りGKと1対1になるもシュートはどまん中で相手GKに弾かれるシーンがあった。また、内村の前に運良くボールがころがりキーパーと1対1になるシーンもあったがこれもなんの工夫もなくまん中に蹴りGKに防がれゴールならず。その後も攻め立てるがシュートまでいかず。サイドからのクロスは相変わらず不正確でゴメスのクロスがまったく合わないときもあった。そして終了間際相手にカウンターを浴びてクロスからヘッドで失点。福森が競っていたが、競り負けソンユンも手で弾いたがお及ばなかった。
0-2で敗戦
 
 

前節町田はアウェイで金沢と対戦

10分 金沢のFKからのこぼれ球にシュートを打たれるも枠の上に外れる。
11分 ロングボールから仲川がDFの裏を抜けてGKと1対1になるがGKに防がれる。
12分 リハンジェのミドルは枠の上に外れる。
16分 中島からDFの裏を抜ける仲川にパス。仲川がGKとの1対1をかわしてゴール1-0
38分 金沢が右サイドから攻撃するも最後のパスは枠を外す。
42分 松本から仲川にパスが通り、仲川がシュートを打つもキーパーに
44分 中島がDFをかわすもGKが出てきてクア。そのこぼれ球をGKが飛び出したゴールにけり込むもDFに防がれる。
前半は1-0
47分 金沢のパスからペナの中に飛び出した選手に畠中が当たりにいき、相手を倒すがPKはとられず。
55分金沢のカウンターから危ないシーンを作られるも谷澤が防ぐ。
64分自陣のペナ内でリハンジェが相手選手を倒してPKをとられる。それを決められる。1-1
68分 コーナーから中村のヘッドが決まり2-1
80分 森村のFKはシュートになってキーパーが弾く。
84分 カウンターから金沢の選手に走られるもシュートはサイドネット
試合終了  2-1で勝つ。

 町田のシステムは4ー4-2
 ラインをコンパクトにして前線から厳しくプレスをかけてきてボールを奪って素早く攻撃してくる。ロングボールを有効に利用してDFラインを下げさせ、セカンドボールを奪って攻撃してくる。前からどんどんプレスをかけてくる。手数をかけない攻撃が持ち味。攻撃は速い。


 FWの中島は勇猛果敢にDFのギャップをついてくる。厳しいプレスをかけてきてラインの裏にも飛び出してくる。ここまで9得点と好調。前線からチェイスをどんどん仕掛けてくるのでDFは気をつけてボールを回さなければいけない。

  もう1人のFW仲川は9月6日に横浜FMからレンタルで加入。個の力があり、スピードがあり前線をスピードで攪乱してくる。前節の金沢戦ではゴールを記録した。この選手には要注意。DFの裏を狙ってくるだけに裏をとられないようにくれぐれも注意したい。

  左サイドハーフの谷澤は独特のリズムを持ってどんどんと前に仕掛けてくる。町田の攻撃のよいアクセントになっている。守備では危険なプレーをしてくるので要注意。彼の突破には最大限の警戒をしたい。

右サイドハーフの中村は今シーズンすでに12試合で9ゴールと最近ゴールを量産している。このところ好調。
シュートがうまく、ゴール前では危険な選手。ゴール前に入ってくる動きがうまいので、マークはしっかりしなければいけない。またどこからでもシュートを打ってくる。この選手には気をつけたい。

 ボランチの森村は攻撃的な選手。前に出てきてシュートまでもってくる。ラストパスの精度が高いのでしっかりとそこにはプレスをかけていきたい。

もう一人のボランチのリハンジェは町田の攻守の中心。キャプテンで選手の信頼も篤い。球際に激しくルーズボールを拾っていく。闘志があって、周りをフォーローするコーチングも秀逸。セカンドボール争いでは彼に負けないように戦わなくてはいけない。

 左サイドバックの松本は町田に移って果敢な上下動と正確なクロスに磨きがかかった。
また守備もうまくなった。危険察知能力も伸びた感じ。
サイドで対応する選手は負けずに松本を低い位置で押さえつけたい。

 右サイドバックの土岐田はスプリント力があり、上下動を厭わない選手。サイドからの攻め上がりが活発なのでサイドの主導権争いには負けないようにしなければいけない。

  控えの戸島は上背が高く、ボールキープできる選手。ポストプレーもうまいがやはり背が高いので簡単にヘッドをさせないようにしなければいけない。

  控えの重松はテクニックがあり、後半出てくると嫌な選手。また、上背があまり高くないがヘッドは強い。空中戦を得意としているのでマークは気をつけたい。

 ヨンアピンと畠中のCBの2人は上背が高いので注意したい。簡単なクロスは容易にはね返されるだろう。アクセントを加えた工夫が必要となる。
また、町田のセットプレーにはこの2人に注意しなけれればいけない。
  GKは高原がいてゴールに鍵をかけてくる。これをこじ開けなければいけない。


 町田予想スタメン、サブメンバー
    
   25仲川   30中島

8谷澤              11中村


         29森村    6リハンジェ


19松本  37ヨンアピン  3畠中 10土岐田

           21高原
                                                                
控え GK1内藤、DF16有薗、27福田、MF15井上、39重松、FW23戸島、38久木野

  町田がこの時期になっても中位の成績から落ちていないことは立派。最近こそ鈴木孝司と鈴木崇文の長期離脱で攻撃力が上がってこないが、代わりの中村や中島がよくやっている。また最近加入した仲川ははやくもチームにフィットしており、前節は1ゴールした。中島とと相性もよく、彼の動きには十分に気をつけたい。

 前からしっかりとプレスをかけて、ボールを奪って攻撃してくる戦術は変わらない。DFラインからロングボールを使って相手DFラインを下げさせる。確かな戦術を持っている。
 町田の特徴は運動量とハードワーク。守備時には全員が守って、攻撃時には全員が攻撃に参加する。泥臭いチームであることは確か。
もともと守備力が高い。組織的な守備を誇っており、オフサイドにかける数も多い。

 ラインを高くして3ラインをコンパクトにしてブロックを引いてくる。密集を作りボールを奪って攻撃を仕掛けてくる。

  セットプレーからの得点が多い。総得点39点のうち20点がセットプレー絡みだ。
 前回対戦はFKから失点した。くれぐれもペナ付近でのファウルを気をつけるともに、CKは集中して守りたい。
  町田のコーナーはコーナーフラッグに2人が立ち攪乱してくる。十分集中して守りたい。

 プレスが厳しいのでこちらのDFラインは気をつけなければいけない。横パス、バックパスは要警戒。危険な場所でのミスは厳禁だ。

  町田は手数をかけない攻撃をしてくるので、DFラインからロングボールを蹴らせないようにしなければいけない。こちらも前から厳しくプレスに行くことが必要。DFに簡単にロングボールを蹴らせないことだ。

  またボールに密集してくるのでサイドチェンジが有効
 素早くサイドチェンジをして薄いサイドから攻めていけば必ずそこからチャンスが生まれる。

  DFラインが高いのでDFラインの裏をとるプレーが有効  両CBは足が速くないのでDFラインの裏を徹底的に狙っていけば活路が開かれるはず。
 こちらのコーナーは町田はマンツーマンで守る。
 ショートコーナーやトリックプレーで守備を崩していきたい。

 町田には前回対戦で0-2で負けている。必ずこのリベンジを図らなければいけない。
今年、2点差で負けたのは町田だけ。必ず勝利してアウェイのお返しをしなければいけない。まずはホームなので積極的なプレーで圧倒するような戦いをしたい。町田はかなり守備が組織されたチーム。

 その守りを崩すには、ハードワークと1対1の強さが必要。

 とにかく勝利に向かってサポーターとチームが一つになろう。



  
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残り10試合はたしてどうなるか。

2016年09月24日

 日曜日は上位のチームは松本、岡山が引き分けたが、C大阪と、清水が勝ってそれぞれ勝ち点差を縮められた。

 3位C大阪との勝ち点差は10になった。清水との勝ち点差は13に
残り試合が10試合だから松本、C大阪までは確実に自動昇格圏を狙える位置にいる。
 清水や岡山も勝ち点差は13あるが連勝してくればわからない。自動昇格圏を争う戦いは熾烈だ。
PO圏までの6位までの順位表を見るとちょっと不安になってきた。

                勝ち点   得失点差
      1  札幌   70      30
      2 松本   61      20
      3  C大阪 60      15
      4  清水   57      31
      5  岡山   57      14
      6  京都   51       8

しかし、これらのチームは直接対決がある。
      33節 松本  清水
      34節  C大阪  清水
      35節  松本  岡山
      36節  岡山  C大阪
      38節  京都    岡山
      39節  清水   京都
      41節   清水   岡山



 ほとんど各節ごとにつぶし合いがある。
そこで星のつぶし合いをやってくれれば、コンサはかなり有利になる。

 ただ、1つ2つのチームがつぶし合いを制して連勝をしてくればその相手は危険な相手になる。だがそうなる確率は低いだろう。

 一方、我がチームはひとつひとつ勝っていくしかない。

 上位との対戦はないが、下位も残留争いが熾烈。

 決して楽な試合などない。

 残り7勝すればウムを言わせず自動昇格決まり。

 そのためにはまずホームでは必ず勝ち点3をとることだ。そしてアウェイでもできれば勝ち点3を積み重ねていきたい。

 昨年の大宮のような状態にならないように、最後に団子状態にならないように、抜け出て一気に決めよう。



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19:37

昇格争い コメント(0)

町田には3人の元コンサの選手がいる。

2016年09月22日

 来週月曜日の対戦相手町田には3人の元コンサの選手がいる。

 GKの高原、ボランチのリハンジェ、左サイドバックの松本。この3人は町田でも中心選手となって活躍している。

 高原は昨年から町田のレギュラーになって今シーズンはここまでフル出場。町田の堅守を支えている。リハンジェは町田のキャプテンで攻守の要となっている。松本は怪我で出場できない試合以外はしっかりポジションを獲得して頑張っている。

 コンサ時代は高原が一番試合に出場した。一時期コンサの正GKとして活躍した。コンサを離れる時は誠に残念だった思い出がある。

 リハンジェはコンサでは怪我が多く、なかなか試合に出場できなかった。コンサに入ったときにはJ1広島での活躍があって期待が大きかったが、期待通りの活躍はできなかった。
松本はU-18から東洋大学に進み鮭コースでルーキーでトップチームに入ったが2年間でコンサを契約満了になった。。

 対戦相手になっても他チームでそれぞれ活躍しているのはうれしい限り。

 特に松本は町田でずいぶん成長した。守備は堅くなったし、攻撃では積極的に攻撃にも参加している。

  監督は左サイドバックの日本代表だった相馬さん。その監督に気に入られているんだからかなりの成長したといっていいだろう。

 来週の対戦が楽しみだが、町田にはアウェイで負けている。高原には完封されている。
対戦相手としては遠慮はしない。

 必ず今度こそ勝たせてもらう。
しかし、ドームで選手紹介がされたら拍手をしたい。

 だが、一旦試合が始まったら全力でコンサの選手の応援をさせてもらう。

 とにかく良い試合をしよう。そして勝ち点3は必ずもらう。



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なんでもかんでもボランチが悪いのか。

2016年09月21日

 日曜日の長崎戦後、他の掲示板とかでボランチの上里と前弟に対する批判が多かった。

 攻守の切り替えのスピードが遅いとかパスのスピードが遅い

 特に上里は判断が遅いとか横パスが多い。前にパスを出せない。
 ミスパスばかり。攻守のリズムを狂わせているとか。

 確かに長崎戦のボランチはお世辞にもよい働きをしているとは思えなかった。

 上里は何度かパスミスをして相手にパスカットされ、前弟はボールロストしたり。

 無得点の一因はボランチの働きの悪さがあった。

 しかし、何でもボランチのせいにするのもよくないだろう。

 確かに前半は相手の素早いパススピードに付いていけず、後手を踏んだが、後半は相手が引いてきたことで、なかなかボールを素早く回せなかった。

 その要因はトップやサイドの選手のボールを引き出す動きの欠如もあった。そのせいで縦パスもなかなか出せなかった。

 一度前弟が無理に縦パスを出して相手にカットされ都倉が前弟に怒ったシーンがあったが、相手がボランチからパスを出させないように長崎のマークが厳しいこともあった。

 もっとも優秀なボランチならそんな形で守ってきても自分で持ち上がり、味方とのパスワークで崩していくものだが、なかなか今のボランチの2人にはできないことも確か。そこは十分に反省してほしいところ。

  試合終了後のインタビューを見ると高木監督は福森の持ち上がりを警戒していたようだ。サイドにプレスをかけてなかなか前に出させないようにしていた。

 通常ならサイドももっとスペースに上がってボランチからのパスを受けるようにするべきだが、なかなかスペースがなかったということも言えるだろう。

 長崎戦は宮澤が出場停止だったが、宮澤に期待する向きも多いが、宮澤もここのところぱっとしない。 深井がいればと思われるが、もっともっと今のボランチでもできるはずだし、やらなければいけない。

 しかし、なんでもかんでもボランチが悪いというのも的はずれな意見だと思う。

 長崎戦は全体的に悪かった。特に福森のサイドが抑えられていたの大きかった。

 これから当たるチームはパスの出しどころである福森を抑えてくるはず。それを逆手にとって攻撃していくことが必要だ。


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20:00

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河合はスカパー解説者が選ぶMVPだった。

2016年09月20日

 日曜日の試合で、スカパーの解説者から今日のMVPと言われた河合。

 サポーターの間では限界説もあっただけに。よくやったと言いたい。

 サッカー選手は年齢からもうだめとか、もはや動きが遅いとか言われるがどうしてどうしてまだまだやれるというところを見せてくれた。

 前半1度、裏を抜ける相手の動きから相手のパスを蹴り返したが短く、相手のボールになって相手のシュートがあやうくゴールに入りそうになったが、それ以外危ないシーンはなかった。

 相手FWとガチガチにやりあって、相手のロングボールにもしっかり付いていっていっていたし、一番はスカパーの解説者が選んだ最も印象に残ったプレー。自陣のペナ内で相手の動きをしっかり読んでボールを持ち出し、危険を回避し、ファウルさせたプレー。これは見事だった。

  不満は、河合が出場するとどうしても後ろの守備の不安からラインが低くなってしまうこと。セカンドボールが拾えない状態になるのでできるだけラインをコンパクトにしてほしい。

 このところ増川の影に隠れた印象はあったが、さすがは河合というプレーぶり。まだまだ十分にやれることを見せてくれた。

  河合は今年38歳。サッカー選手としては最盛期を過ぎている。確かに年齢は高く、俊敏な動きは難しいが、その分ゲームの流れを読む動きはできる。
ポジショニングが良く、読みが鋭い。初期動作が速い。スイーパーで最後尾にいる河合の姿を見ると安心させられる。

 来年J1ではダメとかという声も聞くが、横浜FMの中澤が38歳、甲府の土屋が42歳でばりばりJ1でやっているのを見るとできないことはないと思う。

 サポーターは辛辣でもあるが、来年はJ1の舞台で若手をリードしていってほしい。

 このところ増川が欠場の時にしか出場できないが、出場したときには頑張って最終ラインを統率して欲しい。


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全体的にもっと積極的にいかないといけない。

2016年09月19日

 攻撃のスイッチが入らなかった。交代策は相手よりも積極的に初めに行ったが、選手達の気持ちが積極的とは思えなかった。是が非でも勝ちたいという気持ちが見えなかった。

 前半は相手の運動量の多さに後手を踏んでいた。相手のパスワークにプレスをはがされ中盤でボールを持たれていた。

 後半は攻撃に行ったが精度も悪く、仕掛けるタイミングも合わず。なかなか仕掛けられなかった。内村を交代させた後はスペースに走り出す動きも見えず、ただ、後ろでパスを回すシーンが目立った。

 後半は確かに長崎が引いて守ってきたが、あの程度の守備を崩せないようではダメ。もっと相手を崩すプレーを仕掛けないとだめだろう。

 ドリブルで仕掛けるとか素早いパスワークで相手を崩すとか。ジュリーニョがサイドに行った際には1人で崩すような動きも見せてた。惜しむらくは時間が残り少なかったこと。

 また、サイドからのクロスの精度も悪かった。サイドはもっと中に切れ込む動きをしてほしかった。
 ボランチももっと縦パスを入れてほしかった。

 しかし、前線やサイドも動き出しも少なく、ボランチもなかなか縦パスを入れれなかったのも事実。一度前弟が無理に縦パスを入れて相手にとられて都倉に怒られていたが、相手のマークも厳しかった。

 選手達は1試合1試合大事に行くと言っているが、首位で2位以下と勝ち点10以上離れているのも返って気持ちを後ろ向きにさせているのかもしれない。

 こんなことではアウェイでなかなか勝てない。

 アウェイではここ3戦勝ちなし。アウェイは勝ち点1で良いという意見もあるがやはりアウェイでも勝ち点3欲しい試合はある。

 アウェイでももっと積極的にいってほしい。

 次はホーム必ず勝たないと。町田にリベンジをしなければいけないだろう。



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自分たちから仕掛けないと何も変わらない。

2016年09月18日

 スコアレスドロー

 前半シュート2本ではなかなか勝てない。後半攻撃をかけ交代策を仕掛けたが決定的なシーンがなかった。最後はジュリーニョと伸二を入れて攻撃的な布陣にしたがクロスの精度やパスの精度も悪く、シュートまでいけなかった。

 長崎のブロックを崩せず。

 アウェイといっても今日は勝ちたかったが引き分けが妥当な内容だった。
前半は相手にボールを持たれ流れが悪かった。決定的なシーンこそなかったが、危険な場面もあった。

 後半最初に仕掛け内村に代えてジュリーニョをに交代をしたが、初めはなかなかジュリーニョがボールを触れず。シュートも枠に行かず。

 伸二も投入してジュリーニョをサイドに移動させ。サイドから攻撃を仕掛けるもクロスの精度が悪く。シュートまでいけず。

 右サイドも謙伍の動き自体は良かったがクロス精度が悪かった。

 コーナーやFKのチャンスも生かせず。

 内容に乏しい引き分けだった。

 アウェイで大事に行こうとし過ぎたのか、多少形を崩しても攻撃にかけるという姿勢がなかった。

 交代は積極的に行ったが選手の気持ちが安全に安全にという後ろ向きだったように思う。

 もっと積極的にいってほしかった。

 ボランチからの縦パスも入らなかった。

 前線の動き出しも悪かったが、もっと積極的に仕掛ける動きをしないと。

 引き分けは仕方がないが、このような後ろ向きのプレーばかりするとアウェイでこれから勝てない試合が続くだろう。

 2位と勝ち点差がついているからと安心してはいけない。もっと自分たちから仕掛けないと。


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長崎戦展望(アウェイだがとにかく勝ちたいし勝たなければいけない。)

2016年09月17日

明日のアウェイ長崎戦

 対戦する長崎は現在9勝12分け10敗。勝ち点39で13位。コンサとは勝ち点で30の差、
 今シーズン序盤はなかなか勝てず下位に低迷したが、徐々に順位を上げて、現在は13位まで上げてきた。
  プレーオフ圏内の6位までは12差、入れ替え戦出場圏内の21位までも勝ち点12にとなっている。
 しかし、どっちも中途半端。残り試合数が11なので、どちらでのない順位に落ち着く可能性が高い。しかし、気持ちとしてはなんとか連勝して順位を上げていきたいだろう。
 ここ5試合の成績は3分け2敗とあまり調子がよくない。5戦勝ちなしだ。
 また、なにより残留争いもごめんだろう。このまま残留争いを回避し、あわよくばPO圏内を覗って行きたいところ。
 こちらは自動昇格にむけて一直線にいきたいところ。この試合はアウェイだが是が非でも勝ちたい。

 長崎との対戦は6月13日にホームで対戦。

 今シーズン初の逆転勝ち。
 前半の出足がまた悪く。失点してハラハラした。
 試合は相手のプレスになかなかセカンドボールが取れずに後手後手の展開。
 それでもカウンターからマセードのクロスに都倉のヘッドが枠の左に外れてドームがため息につつまれた。
 そして失点。右サイドの裏をとられてクロスをいられて永井にヘッドを許した。
 それからも相手の、前からくるプレスに手を焼きまったくセカンドボールが拾えない。ボールを回され苦しい展開。
 だが、深井の絶妙スルーパスから都倉のシュートが決まり息を吹き返した。
 そして逆転弾は都倉の執念で前に出したパスがヘイスにわたりカウンター。マセードにパスしてマセードがGKと1対1そのままシュートすると思いきや、折り返したマイナスのパスそれをヘイスが決めた
 それで試合の流れを引き寄せた。
 後半は守ってカウンターという展開。相手にボールを持たせて回されたが、危ないところでは体を張り失点しなかった。
 今シーズン唯一の逆転勝ちだった。

前節長崎はアウェイでC大阪と対戦。

  序盤は長崎がロングボールで攻め込む
4分 ペクソンドンがシュートも枠の左に外れる。
10分ペクソンドンのシュートは相手DFにあたり枠を外れる。惜しいシーン
16分C大阪のコーナーから危ないシーンも
徐々にC大阪がボールを回し始める。
20分長崎のコーナーから永井のヘッドは枠の左に外れる。
33分C大阪が右サイドのクロスからヘッドを打つも枠の上に外れる。
36分C大阪のカウンターからクロスをいれられるがシュートは打たれず。
42分C大阪のミドルは枠の上に外れる。
前半は0-0
46分C大阪に中央からボールをつながれシュートを打たれるも枠の上に外れる。
C大阪にパスで崩されるがなんとかはね返している。
55分長崎の自陣の前でファウルを犯し、すばやくリスタートされ失点。0-1
60分梶川のシュートはキーパーに
73分FKからのこぼれ球をクロスをいれるも合わない。
87分C大阪にクロスを入れられシュートを打たれるも枠の上に外れる。
93分C大阪の左サイドからクロスをいれられ、飛び出された選手にヘッドでゴールを許す。0-2
試合終了0-2で敗戦だった。



12分左からのクロスをいられて失点0-1
C大阪に押し込まれる展開。
20分コーナーから佐藤のヘッドはオフサイド
22分ボールが前線にこぼれてC大阪ボールにキーパーと1対1も大久保がキャッチする。
41分右サイド奥深くからクロスをいれられ、ヘッドを許すも大久保が弾く
42分田中のミドルは枠の右に外れる。
44分リヨンジののシュートは相手に当たってゴール左に外れる。
  前半はC大阪のぺース
51分相手FKからシュートを打たれポストにあたるが難を逃れる。
後半の序盤はC大阪がボールを回す。
66分岸田のクロスから中村のヘッドは枠の左に外れる。
86分左サイドからのクロスを永井のシュートは枠の上。どんぴしゃだった。
91分右サイドから梶川の低いクロスに永井が合わせてゴール1-1
93分右サイドからクロスを入れられこぼれ球を入れられる。1-2
試合終了。土壇場で失点1-2で敗れる。


  長崎のシステムは3-3ー2-2

 厳しくプレスをかけてきてボールを奪ってワントップ2シャドーが素早く動き出し、攻撃を仕掛ける。両サイドからのクロスをDFとGKの間に通し、得点をしてくる。
 ポゼッション率はさほど高くなく、できるだけ早い攻撃、縦に早い攻撃に活路を見いだしている。

  
 
 FWの永井は現在14ゴール。ゴール前に入っていく動きやクロスに対する反応やこぼれ球に対する反応もいい。また、ドリブルで仕掛けてくる。今、もっとも怖い選手。ゴール前で自由にさせないようにしなければいけない。

  シャドーの梶川はうるさい選手。運動量があり、絶えず動き回り前線を走り回る。
ドリブルも鋭く、つっかけてくる。彼には前を向かせないようにしなければいけない。

 もう一人のシャドーの33ペクソンドンは今シーズン途中で鳥栖から加入。DFの裏を抜けるプレーが得意。また、切れ込んでくるドリブルが得意なのでスペースを与えないようにしなければいけない。

  左ウイングバックのパクヒョンジンは正確なクロスを持っている。セットプレーのキッカーもつとめる。サイドからクロスを上げさせないようにしなければいけない。

右ウイングバックの岸田は運動量がある選手。絶えず上下動をして動き回る。クロスの精度も高いので対応する選手は気をつけたい。

 ボランチの田中裕人は守備の能力が高い選手。献身的に体を張り、ボールを奪取する。1対1で負けてはいけない選手だ。

 22もう1人のボランチの宮本はテクニックがあり、巧みなコントロールができる選手。ロングフィードも持っているので、しっかりプレスをかけていきたい。

 控えのウイングバックの中村はドリブルが得意。疲れているなかで入ってこられるとやっかいな選手だ。クロスの精度も高いので注意したい。

 控えのFWの佐藤はポストプレーができ、ヘッドも強い。そこからでもゴールできるセンスを持っている。ゴールの嗅覚を持っている選手だけに気をつけなければいけない。

  前田と高杉が累積警告で出場停止

 長崎予想スタメン、サブメンバー
    
         9永井     

          33ペクソンドン 23梶川     


13パクヒョンジン                 15岸田

             16田中裕人 22宮本   
        

 3チョミヌ     2坂井     27村上
         
                  1大久保

                                                                
控え GK31三浦、DF5田上、MF8木村、7リヨンジ、20中村、26碓井 18佐藤

  長崎は運動量があって、動き回れる選手が多い。動き回って前線からかき回してくる印象が強い。そして前からのプレスが厳しい。そこからボールを奪ってショートカウンターが得意。サイドからの攻撃も得意でクロスからの得点が多い。
 サイドからはクロスを上げさせないようにしっかりプレスをかけていきたい。 

 FWやシャドーは絶えずDFの裏を狙ってくる。こちらも守備ではしっかりとラインを作ってギャップを作らないようにしなければいけない。

  長崎のスローインには要注意。スローインから素早くダイレクトプレーをしてくる。集中して一瞬の隙も見せないことだ。
 
  同じく3バックでほぼミラーゲームになる。1対1で負けないようにしなければいけない。  

 高さがある選手が多いのでセットプレーも強い。コーナーやFKは十分に気をつけたい。

 こちらはサイドからの攻撃を仕掛けていきたい。相手は3バックなのでサイドでスペースが生じる。そこをついていきたい。

 サイドの攻防が勝敗を分けるだろう。
 相手のサイドは特に運動量が多い。対応する選手は負けずにボールを奪って攻撃していきたい。
 
 長崎はセットプレーからの失点も多い。今年はこれまで11点失点している。
長崎はコーナーはマンツーマンで守る。

 上背がある選手が多いのでショートコーナーやニアやファーにボールを散らせて的を絞らせないようにしたほうがいいだろう。

  アウェイだが、勝ちたい試合だし勝たなければいけない。長崎のアウェイはこれまで負けはないが、かと言って得意でもない。しかし、今年は長崎に勝ちたい。

 今年はホームで長崎に勝ったが、苦手な印象もある。

  高木監督がどんな戦術をしかけてくるかも注目。とにかく目の前の敵を倒すことだ。



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ジュリーニョの左ウイングバックはありか?

2016年09月15日

 ジュリーニョの左ウイングバックは、群馬戦で初お披露目した。

 1点をとらなければ行けない試合で、ゴメスに代えてヘイスを投入。それまでトップ下であまりできがよくなかったジュリーニョを左ウイングバックに移動させた。

 これは一種の四方田さんの賭けだったと思うが、見事に当たって、ジュリーニョの左からの突破から謙伍のゴールを産んだ。

 結果から見ればよかったが、はたしてジュリーニョの左ウイングバックはありなのだろうか。

 本来左サイドで獲得したジュリーニョだったが、もっぱらFWかトップ下でこれまで使ってきた。やはり守備が心配。常時やるものではないと思う。ここぞというとき点がとりたいときにやる布陣だろう。

 ウイングバックは運動量が必要。下がって5バックにもなる。守備力もなければいけない。ジュリーニョは左サイドといっても4バックのサイドハーフならわかる。それならさほど守備に気をとられなくてもいい。

 しかし、群馬戦では案外やれていたのも確か。面白い布陣だとも思う。左から相手を崩しクロスを上げたり、突破したり。ジュリーニョならやれるだろう。
ひとつのジュリーニョを使う方法だと思う。

 だが、先発になるとどうだろうか。やはり守備が心配か。

 ビハインドや同点のときにどうしても点がとりたいときにはありだろう。

 ジュリーニョのウイングバック起用は閉塞感を打破する手段でもある。ジュリーニョをどう使うかも今後のポイントだろう。


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19:27

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長崎戦ボランチをどうするか。

2016年09月14日

 長崎戦は宮澤が累積警告で出場停止。

 ただでさえイナ、深井がいないなか宮澤を欠くことになりピンチ

 群馬戦の控えは前弟だったので、素直にいけば上里と前弟だろうが

 はたしてボランチをどうするのかが長崎戦の一つのポイント

 群馬戦は上里のパスを引っ掛けられ失点した。
 また宮澤もよくなかった。

 中盤でなかなかパスがつながらないと厳しい。

 ボランチが頑張らないと長崎戦は勝てない。

 まずは上里は完全に狙われている。

 対戦チームのスカウティングには上里に厳しくプレスをかけてボールを奪えという指示が出ていると思う。

 ただ、上里は攻撃にはなくてはならない存在。現に群馬戦の1点目の起点になったし、3点目も上里のミドルシュートからだった。

  天皇杯の岡山戦では上里がいなかったせいもあって攻撃がまったくつながらず、停滞した。

 攻撃を考えるなら上里は出場させないとだめだが相方をどうするか。前弟が次の選択肢だが、天皇杯を見るにいまひとつ物足りない。

 思い切って菊地を入れる手がある。そうなると永坂をCBに抜擢する。あるいは進藤が復帰したので進藤を右CBに入れることになる。

 もうひとつ櫛引をボランチにするという隠し球もあるのではないだろうか。

 櫛引は群馬戦では控えにも入っていなかった。

  櫛引をボランチに起用して上里とコンビを組ませ、櫛引にはひたすらボールを拾いまくる。対人でボールを奪取する。こういう役割に徹してもらうのもいいかもしれない。

 やはりボランチはチームの心臓。重要な役目。群馬戦は両ボランチが厳しくプレスをかけられ、パスミスやボールを奪われたシーンが目立った。来年J1でやった場合にはこんなことではすぐ失点する危険性がある。

  まずは長崎戦。宮澤がいないボランチをどうするか。四方田監督にとっては悩ましい問題だろう。


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19:54

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厚別の芝は天皇杯2回戦から短く刈られたがパススピードはでなかった。

2016年09月12日

 勝ったが前半は押されまくった。風下で相手が風上なので出てくるのはわかったはずだが、なかなかボールを奪えず。群馬のプレスになかなか前にボールを出せなかった。ボールを奪ってもパスミスでシュートが打てない。

 そんななか相手のサイドバックが出たスペースを利用した福森の突破から都倉がゴール。しかし、中盤でパスをカットされ失点。前半は風下ということもあったろうが、まったくセカンドボールを拾えず、ボールを持てず。相手に押されっぱなしだった。

 後半は風上でボールを持って攻撃できるかと思いきやカウンターから危ないシーンをつくられた。

 しかし、ヘイスを投入して流れを変えた、ヘイスが前線でボールを持てるのでラインを上げて攻撃できるようになった。

 ジュリーニョを左サイドに置いてブロックを作られてもそこを1対1で突破して謙伍のゴールが出た。

 ジュリーニョの左は守備を考えるとどうかなと思ったがあそこは攻撃を仕掛けないといけないシーンだった。その賭けに勝った。

 そして上里のミドルがポストに当たってそのこぼれ球をヘイスがシュートも都倉が押し込んだ。これで勝ったと思った。

 しかし、昨日の試合は内容が悪かった。まったくホームでやる試合ではないだろう。
勝ったからよかったもののボランチの2人のパスの精度がまったく悪かった。

 また、ボールを中盤で奪われていた。失点に絡んだミスもあった。
 砂川は今日のスポニチで厚別の芝にまだチームがなれていないこと。「厚別の芝はボールが走らない上、絡みつくのでボールが足元に入りやすい。だからパススピードは落ち、ボール保持者はヘッドダウンする。パスの出し手と受け手がタイミング合わずボールロストするシーンや、ドリブルでキープ、突破するシーンでもいつもより失う回数が多かった。」と言っている。大森さんによると厚別の芝は天皇杯2戦目から短く刈ったらしいが、ホームなんだからもっと芝に慣れないと。

 芝を刈ってもまだスピードが出なかったのは個人個人の技術の問題もあるのではないか。

  総じて群馬の運動量に圧倒された感じ。
後半はなんとか盛り返したが、まったくダメダメな試合だった。

 こんな試合をホームでしてはダメ。しっかり反省してほしい。


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ホームでサポーターに見せる試合ではなかった。

2016年09月11日

 前半まったくダメだった。

 開始早々DFの裏をうまく抜け出し先制したが。ほどなく中盤でパスをカットされ失点。そして相手の早い出足とプレスにまったくボールを持てず。
カウンターから危ないシーンもあった。後半ヘイスを投入して流れを変えて2点とって逃げ切ったが、内容は悪い試合だった。ホームでやる試合ではない。

 前半群馬は引いて守ってくるかと思いきや、前から前から出てきた。思っても見なかったが、これでずいぶん苦しんだ。

 先制点は上里のパスから福森がDFの裏に抜け出しセンタリング。都倉が右足で押し込んだ。それから流れがよくなるかと思ったが、群馬の厳しいプレスにボールを回せず。中盤でカットされ危ないカウンターを浴びた。そしてセカンドボールを拾われ攻撃を受け続けた。風下と言ったこともあったが、まったくホームで見せる内容ではなかった。

 前半は1-1

 後半風上になるので攻撃にどんどんいくかと思ったがようやくボールを持てたがカウンターから危ないシーンをつくられた。しかし、ヘイスの投入で流れを変えた。ジュリーニョを今季初めてだと思うが左ウイングバック入れた。これが当たった。

 ジュリーニョが左サイドから仕掛けて中にセンタリング。謙伍のヘッドは一旦GKに弾かれたがそれを押し込んだ。相手DF、GKにボールを掻き出されたがしっかりラインは割っており。ゴールを認められた。2-1

 そして上里のミドルが右ポストに当たってこぼれたボールをヘイスが拾ってシュート。

これがうまく都倉に渡って都倉のゴールに3-1

 これで勝負は決まった。そしてさらに伸二を入れてボールキープにかかり危ないシーンソンユンが防いだシーンがあったがそのまま逃げ切った。

 前半はまったくだめだった。

 相手の出足に押され。アップアップ、中盤でパスはカットされるし、パスミスで相手のボールにするし。

 1失点目は上里が中盤でボールを引っ掛けられたカウンターからだった。

 勝ったからとは言え、まったく無様な試合内容だった。これでは先が思いやれる。

 勝ったからよかったようなものの、サポーターに見せる試合ではなかった。


 前半の内容、後半もカウンターを浴びたシーンを分析してしっかり反省してほしい。
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群馬戦展望(厚別初戦を楽しみにしているサポーターも多い。そのサポーターに勝利を)

2016年09月10日

明日のホーム群馬戦

 対戦する群馬は現在8勝9分け13敗。勝ち点33で15位。コンサとは勝ち点で33の差、今シーズンは連勝を飾り好調だったがそのあと勝てず、下位に低迷し、最下位になったこともあったが、徐々に順位を上げてきた。現在は残留争いを逃れる15位まで順位を上げてきた。
  ここリーグ戦の5試合の成績は3勝1分け1敗と好調。4戦負けなしだ。
 なにより残留争いはごめんだろう。このまま残留争いを回避し、上位を覗って行きたいところ。
しかし、9月2日土曜日に天皇杯を行って山形と対戦、0-5と大敗した。その結果からは守備を第1に考えてくると思ったほうがいい。堅く守ってカウンターという形になると思う。
 
この試合は大事。なにより中断明けの残り試合を占う試合となる。厚別の初戦はあまりよい思い出がないが、必ず勝ってよいリスタートを切ろう。

 群馬との対戦は6月26日にアウェイで対戦。

 前半から決定的なシーンがあった。
 しかし、内村のシュートが枠の上だったり、右ポストにあたったり、前半得点がとれなく嫌な感じもしたが、福森のクロスがキーパーが弾いてヘイスのところにこの福森のキックは地面を蹴ってしまい失敗だったらしい。ちょうどDFとGKの間をとおりGKが無理な体勢で触らざるを得ないクロスになった。それをヘイスが難なくヘッドで押し込んで1-0
   相手のスピードあるカウンターに危ないシーンもあった。
 相手FWに抜け出されてソンユンが防いでくれたシーン。
 ソンユンが防いだが、DFのポジショニングの悪さも目についた。
 相手のシュミレーションになったがペナ内で相手が倒れたシーンもあった。
  最後は河合も投入して時間を作って逃げ切った。
 1-0での勝利だった。

  群馬は前節町田とアウェイで対戦。0-0の引き分けだった。

5分高瀬のFKから常盤のシュートは枠の右に外れる。
6分町田のショートコーナーのこぼれ球をシュートを打たれるもGK清水が弾く。
8分瀬川がDFの裏を抜けてシュートもキーパーに防がれる。
19分町田の中村のシュートはGK清水が防ぐ。
その後は町田の攻勢に守勢になる。
44分コーナーからのサインプレーでダイレクトでシュートを打つも枠の左に外れる。
 前半は0-0

60分高橋のFKはバーにあたる。惜しいシーン。
65分町田の谷澤のシュートは枠の右に外れる。
67分瀬川の縦パスからボールがこぼれ、シュートは枠の右に外れる。
68分途中交代の吉濱のスルーパスから瀬川が飛び出すもシュートは打てない。
群馬がボールを持てる時間帯が増える。
88分吉濱のクロスから途中交代の小林のフリーのシュートはコーナーに
89分そのコーナーから瀬川のヘッドは枠の上
スコアレスドローだった。

群馬のシステムは4ー4ー2

  守ってカウンターが主体。前線に足の速い選手を揃え、スピードで相手を抜き去りシュートまでもっていく。DFの裏を絶えず狙ってくる。ボールを奪ったらすぐ縦にボールを入れてくる。サイドからのクロスも多い。サイドバックが上がって攻撃を頻繁にしてくる。

FWの常盤は身体能力が抜群でどんな体勢からでもシュートを打ってくる。シュートコースを防いでシューとを打たせないようにしなければいけない。気をつけたい選手だ。

 もう一人のFWの瀬川は大卒1年目で今年ブレイクした選手。抜群のスピードとドリブルが得意。群馬で一番警戒しなければいけない選手。 
 絶えずDFの裏を狙ってくるので背後に走られないようにしなければいけない。

 左サイドハーフの高橋はスピードがある選手。ここまで6ゴールしている。裏への飛び出しが得意なので、DFラインは気をつけなければいけない。

  右サイドハーフの吉濱は昨年7ゴールと活躍した。しかし、最終戦で怪我で長期離脱。ようやく戻ってきた。吉濱はドリブルが得意で豪快なミドルシュートが持ち味。サイドから切れ込んでシュートを狙ってくるのでしっかりケアしたい。

 ボランチの松下は好守の要。潰し役。中盤でボールを奪い、攻撃の起点になる選手。ミドルシュートも持っている。縦パスもどんどん入れてくる。縦パスをいれさせないようにしなければいけない。また、彼とのセカンドボールをめぐっての争いは勝たなければいけない。

 もう一人のボランチの中村駿は大卒1年目。運動量があり、どこにでも顔を出してくる。
  前線に上がってくることもあるので気をつけたい選手

 左サイドバックの高瀬は攻撃的な選手。特筆すべきはクロスの精度。群馬のサイドからの攻撃は高瀬が握っていると言っても過言ではないだろう。彼には自由にクロスを上げさせないようにしなければいけない。フリーにさせてはいけない選手だ。

  右サイドバックの舩津は運動量があり、アップダウンを厭わない。守備能力もある選手。隙があればサイドを駆け上がってくるのでマークは外さないようにしなければいけない。

  控えのMF小林は運動量があり、前線で動き回るプレーヤ-。嫌な動きをするのでしっかりとマークしないといけないだろう。

  控えの山岸は大卒1年目。足元の技術が高く。シュートの意識も高い。対応する選手は1対1で負けないようにしなければいけない。

  控えの小牟田はポストプレーができ、ボールの扱いがうまい。ヘッドも強く、セットプレーで威力を発揮する。小牟田の落としたそのこぼれ球を周りの選手が狙ってくるので簡単にボールを収めさせないようにしたい。


  群馬にはCBの坪内がいる。守備のリーダー。セットプレーには警戒したい。


 群馬予想スタメン、サブメンバー
    
     17常盤    26瀬川 

13高橋                      15吉濱
            
          30松下  32中村駿    
        
 24高瀬   5乾  4坪内   2舩津
         
                  1清水

                                                                
控え GK21鈴木、DF8パクゴン、22鵜飼 MF6小林、25山岸、FW10マテウス18小牟田


  群馬はここまで下位に低迷しているが、ここ最近調子がいい。若手も多く、勢いに乗せたら怖い。しかし、相手との実力差を考えたら必ず勝たなければいけない相手だ。 

 攻撃は左サイドから攻撃が多い。左サイドバックの高瀬と左サイドハーフの高橋のコンビでDFラインを突破してくる。

 特に高瀬のクロスは要注意。まずはクロスを上げさせないようにしなければいけない。そして上げさせたらクロスへの対応をしっかりしなければいけない。特に飛び出していく瀬川をフリーにしてはいけない。
 
 群馬はボールを持ったら縦に早く攻めてくる。ロングボールも狙ってくるだけに対応はしっかりしたい。

  FWの瀬川はしっかりマークしたい選手。DFラインを揃えて、裏を狙われないようにしなければいけない。

  右の吉濱は今シーズン長期離脱から帰ってきた。先発を予想しているが、重戦車のようなドリブルで突破してくる。サイドから中に切れ込んでくる動きには警戒したい。

 天皇杯岡山戦ではDFの裏をねらわれた。群馬もDFの裏をねらってくるはず。
  DFの裏は警戒しなければいけない。

   また、中盤での安易なパスミスはダメ。カウンターの餌食になる。

  群馬は失点が多い。天皇杯でも山形に5失点している。DFラインは不安定。必ずチャンスはある。中盤をいかに支配するかで勝敗が分かれるだろう。

  ボールは持てるはず。ボールを持っていかに崩すか。まずは先取点を何が何でもとりたい。相手に先取点をとられると守られてカウンターを浴びることになる。
  先取点をとって追加点をとって勝ちたい。

  ロングボールを混ぜてメリハリのある攻撃をしたい。
  群馬はセットプレーからの失点が多い。

 コーナーやFKからの攻撃はチャンス。それをものにしていこう。
  群馬はコーナーはゾーンで守る。
  精度の高いボールを蹴ってゴールをこじ開けよう。

 明日は厚別初戦。厚別開幕を楽しみにしていたサポーターも多いはず。

 そのサポーターに良い思いで帰路につけるような試合をしてほしい。


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残り12試合どう戦うか。

2016年09月08日

 水曜日の長崎対水戸、熊本対横浜FCが終わりようやく暫定ではなく正式な順位表になった。

 コンサは2位の松本まで勝ち点差で9

 3位のC大阪には勝ち点差で12つけているのは変わらない。

 改めて見ると
残り12試合だから
 試合数≧勝ち点差の法則からいうと3位のC大阪に追い付かれるのはかなり可能性としては低くなってきた。

 いよいよ自動昇格に近づいてきた。

 ただ、サポーターブログのブロガーさんのれいほうさんが何度も言われているとおり去年の大宮は終盤失速して2節前でようやくJ2優勝を決めたのだからなにがあるかわからない。コンサも前回の昇格の時でももつれて最終戦に決めた思い出がある。

 J2リーグは3週間の中断期間があった。

 各チームも中断開けを目標にチームを建て直しにかかっているはず。
上位との対戦も済んでもちろん有利なことは変わりないが、連敗すれば一気にその差が縮まる。アウェイの横浜FC戦からあまりぱっとした戦いをしていないので、ここでもう一度気を引き締めて戦ってほしい。

 金曜日は非公開。非公開にしてまでやる練習があるのだろう。セットプレーやメンバーを知られたくないということかもしれない。

 これから当たる下位チームは残留争いをしているチームが多い。

 それこそ必死で戦ってくるはず。

 昨年も残留争いしている水戸や大分にアウェイで負けている。今年はこんなことはないと思うが、首位チームにふさわしい勝ち方で勝って行ってほしい。

 来年J1で戦うことを予想すると今のサッカーではとうてい残留はかなわないと思う。

 1点とっても追加点がとれずに最後は押し込まれながらなんとか守って逃げ切る。先制されればなかなか逆転できない。

  来年のことを考えるのは早いという意見もあるだろうが、やはり当座の目標はJ1で安定した戦いをすること。

 来年当然、補強はするだろうが、資金の乏しいチームであるから、今のメンバーを大幅に代えるということにはならないと思う。今のメンバーをベースに戦わなくてはいけない。

 そのために残り試合しっかり戦ってほしい。

 まずは目先の1勝。ホームでは必ず勝つことだ。


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post by 孔明

20:30

昇格争い コメント(5)

ソンユンが残留へ。ヘイスとジュリーニョ、上原が全体練習に合流

2016年09月07日

 今日の日刊スポーツにはソンユンが残留という記事。「クラブはJ1昇格後も貴重な戦力と判断、今後具体的な条件を詰めていく」そう。

 「昨オフはJ1クラブがリストに挙げ、移籍の可能性が浮上したが、ぎりぎりで阻止、今季は早々にクラブとして、残留させる意向を固めた。」

 「他クラブがクを獲得するには、約1億円かかるように流失防止の手を打った」

 「最悪、中国マネーや欧州のビッククラブが動かない限り強奪は不可能。来季も札幌でプレーすることが事実上、確定となった。」

 クラブ幹部も「かなりの条件を提示されない限り、移籍はさせない。」と言っている。
まさしく朗報。

 ソンユンがどう思うかだが、国内の移籍はないはず。あとは中国のスーパーリーグと欧州か。しかし、大丈夫だろう。

 来年はソンユンにいてもらわなくては困る。チームをざっとみわたしてもJ1クラスで最初に名前があがるのはソンユンだろう。それだけレベルは高い。

 来年J1でやるためにもソンユンは必要。
その身体能力、ハイボールに強いところ。飛び出しのよさ。全てにおいてJ1クラス。韓国の五輪代表にもなったし、フル代表の予備登録にも選ばれた。将来はフル代表に間違いなくはいるだろう。

 とにかくこれは朗報。来年に向けた補強の1歩だろう。

 また今日の日刊スポーツにはヘイスとジュリーニョ、上原が全体練習に合流したという記事があった。

 ヘイスは右ふくらはぎ痛から回復。8月7日の清水戦から30日ぶりの復帰となった。「怪我の方はまったく問題ない。あとは今週の練習次第。フィジカル面を上げて、間に合うなら、週末の試合に出られるよう準備したい。」と言っている。

 やはりヘイスがトップ下にいないとボールが回らない。ヘイスの復帰は心強い。群馬戦に間に合うか注目。

 ジュリーニョも首痛だったが復帰。ジュリーニョは寝違いだったのだろうか?まずは復帰したのはなにより。これでまた層が厚くなる。

 上原は左足首捻挫から復帰。高さの必要な場面で上原のプレーが必要になる。

 これでベンチも強力になる。


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