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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2016年04月06日
日曜日にアウェイで町田に完敗したチーム。早くも土曜日にはドームで岡山と対戦。岡山は現在3勝3分けの好成績で4位になっている。どんな戦術で戦うだろうか。
システムは前節町田戦は3ボランチをとらず、ダブルボランチで入った。
相手ボランチのリ・ハンジジェからのパスの出所を抑えたかったらしいが、相手の岡山システムは3-4-2-1
うちと似たようなシステムだけに岡山と同じダブルボランチで臨むのではないか。
GKはソンユンが悪いというわけではないが、阿波加に戻した方がいいのではないか。
前節2失点したのでGKを代えて気分を一新させるのも悪くはないと思う。
CBは福森を好守において活性化させるため1列前に置いたほうがいいいだろう。櫛引を左にまん中は河合に代えて、右に進藤OKみたいなので進藤。
ボランチは宮澤と深井。相手はボランチの矢島からゲームを組み立ててくるので矢島に厳しいプレスをかけてほしい。相対する深井の意地を見せてほしい。
右ウイングバックは上原。前弟は前節あまり調子が良くなかった。上原に縦に突破してほしい。相手の左ウイングバックとのマッチアップになる。恐らく片山とだろうが、相手を押し込んで欲しい。
左ウイングバックは福森。ウイングバックだと左からのクロスのチャンスも多くなる。福森にはどんどんクロスを上げてほしい。
トップ下は荒野。荒野に動き回って相手のDFラインをかき回して欲しい。また、岡山は矢島と豊川がいる。ライバルに負けられないはず。荒野の根性に期待。
トップは都倉とジュリーニョ。都倉が出られなければ内村か菅。
都倉はかぜかインフルかわからないが、土曜日は難しいだろうか。何とか復活してほしいものだが。
岡山戦希望スタメン
ジュリーニョ 内村
荒野
福森 上原
宮澤 深井
櫛引 増川 進藤
阿波加
控え ソンユン、河合、上里、前弟、伸二、ヘイス、菅
岡山はセットプレーが強い。注意しなければいけないだろう。
昨年は守備が堅いチームだと思っていたが、今シーズンはすでに11得点を挙げてJ2トップの得点数を誇る。攻撃力がアップした感じ。
攻撃はカウンターが得意。またボランチの矢島からしっかりとボールを繋いでサイドから攻撃することもやってくる。
守備は攻撃に比重を置いてきたためか昨年よりも緩いのでチャンスはあると思う。
5バックになる前に攻撃を仕掛けていきたい。マッチアップはぼ1対1になるので個の勝負ともなる。1対1で負けないようにしっかりとやってほしい。
とにかくこの試合は勝たないと。再び連勝できるようにまずは勝とう。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2016年04月04日
前半はまったく機能せず。サッカーになっていなかった。左サイドを主に使っていたが、ゴメスまではボールが行くが、相手の素早い戻りやヘイスがなかなか動かないし、ヘイスを動かさないので前方にパスができず。横パスやバックパスばかり。 そして失点。FKを入れられたのは仕方がないにしろ、あのファウルは増川の対応が悪い。アフターで行かなくてもいいところをあえて行っている。しっかり反省しなければいけないシーンだった。 右サイドも前弟も前に出ていけなかった。途中で詰まってまったく動けず。 しかし、後半チャンスはあった。選手交代で流れを変えて、キーパーと1対1になったシーンが2度も それを外してはなかなか勝機はよってこない。 相手GKの高原を褒めた方がいいが工夫もなくまん中に蹴っていた。これではGKに簡単に防がれてしまう。 後半は停滞していた右からチャンスを作っていた。 最初のシーンは上原が上がって内村へクロス。内村のシュートは枠を外したが惜しいシーンだった。 強いチームなら後半逆転しなければいけない試合。 それだけ力がないと言うことだろうが、監督の采配ミスでみすみす前半サッカーにならなかったのが大きかった。 都倉が出られなかったが次の選択は内村だろう。コンパクトなラインを裏で勝負するなら左右前後に動ける内村がベスト。その選択を間違ったことで前半をミスミスふいにした。最後の 失点は余計。数的不利が生じ、福森が競ったということで、勝負は決まってしまった。 これで7位。一気に落ちたが切り替えて頑張らなくてはいけない。次はホーム。ここで踏ん張らないとずるずると行ってしまう。次こそは勝たないと。上位についていかないとといけない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年04月03日
前半はサッカーになっていなかった。都倉がいないので内村をいれてプレスを厳しくするのかと思いきや、ヘイスを先発に。これが見事にはずれた。 まったく前でボールをキープできないし、シュートまでもっていけなかった。ヘイズ個人がひどく悪いというわけではないが、コンパクトにラインを高くしてくる町田には裏抜けもできる内村がベストチョイスのはず。 戦う前から勝負はほとんど決まっていた。 そしてヘイスを使うならもっと後ろでちんたら回さずにヘイスを横や縦に動かしてスペースへパスを出さないと。ヘイスが1度オフサイドになったシーンがあったが、あれを繰り替えさないとダメだろう。 サイドは左サイドを主に使っていたが、ゴメスにわたる所まではいいのだが、そこから前に出せずに右往左往。バックパス、横パスをカットされて危ないシーンが。サイドがまったく上がれないので攻撃ができず。 そして失点はゴール前のファウル。増川がアフターで必要ないファウルを与えてそのFKを綺麗に決められてしまった。 1度進藤が右サイドを突破してなかにクロスを入れて誰も触れなかったのが惜しかった唯一のシーン。 前半は他にまったく反撃できず。 後半内村と上原を投入してようやく攻撃できるようになった。内村の中に折り返すボールが宮澤に渡りGKと1対1になるもシュートはまん中で相手GKに弾かれるシーンがあった。また、内村の前に運良くボールがころがりキーパーと1対1になるシーンもあったがこれもなんの工夫もなくまん中に蹴りGKに防がれゴールならず。その後も攻め立てるがシュートまでいかず。サイドからのクロスは相変わらず不正確でゴメスのクロスがまったく合わないときもあった。そして終了間際相手にカウンターを浴びてクロスからヘッドで失点。福森が競っていたが、相変わらずのクロスに弱いところを見せ、ソンユンも手で弾いたがお及ばなかった。これで試合は決まった。 希望は菅だろう。初めてにしては落ち着いていたし、ターンしてボールを運んだシーンもあり、シュートまでもっていったシーンもあった。今後も見たい選手 まずは、先発メンバー選びから間違っている。なぜヘイスを先発で選んだか? そこは内村だろう。内村で前からプレスをかけて相手のラインを押し込めて相手を低い位置で勝負させなければいけなかった。 そして福森をCBで使ったこと。ゴメスを使ったが、まったく機能していなかった。福森を前に出しでクロスを送らせれば前半から何度かチャンスがあったはず。 システムも2ボランチに戻したのもよくわからなかった。まずまず機能していた3ボランチをなぜ戻したのか? 前半仕方ないにしろし後半、複数得点して逆転しなければいけない試合だった。 この試合は完全に采配ミス。町田のストロングポイントやウイークポイントはしっかり分析していたはず。それをいかせない現場が悪い。都倉を欠いてやらなけれないけないことを何にもやらなかった。監督の責任は重い。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年04月02日
明日のアウェイ町田戦 対戦する町田は昨年J3 2位で入れ替え戦で大分を撃破。J2に再び上がってきた。 2012年のJ2では最下位に終わっただけに同じ轍は踏みたくないだろう。今年は主力メンバーは温存しつつ、J2で実績あるメンバーを補強。外国人こそ少ないが、J3で発揮した堅守を基にまずは残留を目標に新たな戦いに挑んでいる。 今年の成績はここまで5試合、3勝1分け1敗と好調。なにより3連勝をしており、勢いを持っての戦いとなる。 2012年はコンサはJ1にいたので町田とは初対戦。町田はJ3から上がってきたチームだと高をくくるったら痛い目にあう。相馬監督の指導が徹底されており、全員守備全員攻撃の戦術が浸透している。十分にリスペクトして戦わないといけない相手だ。 こちらとしても強豪の2連戦を完勝して臨む試合。アウェイだがたくさんの関東サポや北海道のサポ、全国各地からサポが集まってくる。そのサポーターによい結果を見せなければいけない。しかし、町田ははっきりいって簡単な相手ではない。決してそんなことはないと思うが、安易な気持ちで臨まないように。力を十二分に発揮しなければやられてしまうだろう。気持ちを入れ替えてガムシャラに戦ってほしい。 前節はアウェイで東京Vと対戦。 序盤から押し込むが惜しいところでシュートは打てない。 16分良い位置でのFKのチャンスは相手に弾かれる。 31分パスをカットして前線で落として鈴木崇文がシュートも枠の上 38分谷澤からのパスを落として森村がシュートを打つも枠の右 41分東京Vの左からのクロスは弾いてコーナーになる。 前半終了 後半もセカンドボールを拾って前に仕掛けている。 57分途中交代の鈴木孝司が中に入ってシュートもキーパーに弾かれる。惜しいシュート。82分東京Vの波状攻撃も防いで失点しない。 89分コーナーからのこぼれ球を鈴木孝司がゴールに蹴り込んでようやく点をとる。 その後は前線でボールを動かし試合を終わらせる。 終始押し気味で試合をしてようやく点をとったが内容は完勝だった。 町田のシステムは4ー4-2 ラインをコンパクトにして前線から厳しくプレスをかけてきてボールを奪って素早く攻撃してくる。ロングボールを有効に利用してDFラインを下げさせ、セカンドボールを奪って攻撃してくる。引いて守るとの印象があるかもしれないがそんなことはない。町田のホームであるし、前からどんどんプレスをかけてくる。ボールを奪ったらショートカウンター。攻撃は鋭い。 FWの鈴木孝司は町田のエース。東京V戦ではJ2初ゴールも決めて勢いになっている。ボールキープができて、よいところにいるストライカー。決定力もあるのでペナではしっかりとマークしないとやられてしまうだろう。 もう一人のFWの中島は勇猛果敢にDFのギャップをついてくる。厳しいプレスをかけてきてラインの裏にも飛び出してくる。ここまで4得点と好調。前線からチェイスをどんどん仕掛けてくるのでDFは気をつけてボールを回さなければいけない。 左サイドハーフの谷澤は独特のリズムを持ってどんどんと前に仕掛けてくる。町田の攻撃のよいアクセントになっている。守備では危険なプレーをしてくるので要注意。彼の突破には最大限の警戒をしたい。 右サイドハーフの鈴木崇文は左利き。キックの精度が高く。コーナーはフリーキックのキッカーにもなっている。右サイドにいるので中に切れ込んでくるプレーに注意。決定力も持っており、いやな選手だ。 ボランチの森村は攻撃的な選手。前に出てきてシュートまでもってくる。ラストパスの精度が高いのでしっかりとそこにはプレスをかけていきたい。 もう一人のボランチのリハンジェはコンサの時代は怪我で試合にほとんどでていなかったが、町田では中心選手。キャプテンで選手の信頼も篤い。球際に激しくルーズボールを拾っていく。闘志があって、周りをフォーローするコーチングも秀逸。セカンドボール争いでは彼に負けないように戦わなくてはいけない。 左サイドバックは松本の怪我で土岐田がやってきたが、前節ベンチ入りした松本が出てくると予想。 松本は怪我明けだが、町田に移って果敢な上下動と正確なクロスに磨きがかかった。 サイドで対応する選手は負けずに松本を低い位置で押さえつけたい。 右サイドバックの三鬼は1対1に強く、ピルドアップはうまい選手。サイドからの崩しには気をつけたい。また、クロスも正確なので、クロスを上げさせないようにしなければいけない。 また、途中交代で入ってくる重松はキープ力と精度の高いキックを持っている。身長のわりにはヘッド強い。しっかりとマークしたい選手だ。 ヨンアピンと金のCBの2人の上背が高いので注意したい。簡単なクロスは容易にはね返されるだろう。アクセントを加え、工夫が必要となる。 GKは高原がいてゴールに鍵をかけてくる。これをこじ開けなければいけない。 町田予想スタメン、サブメンバー 9鈴木孝司 30中島 8谷澤 17鈴木崇文 29森村 6リハンジェ 19松本 37ヨンアピン 24金聖基 4三鬼 21高原 控え GK1内藤、DF16有薗、10土岐田、MF井上、39重松、FW11中村、38久木野 町田をJ3から上がってきたチームだがここまで3連勝してきたことはフロックではない。前からしっかりとプレスをかけて、ボールを奪って攻撃してくる。DFラインからロングボールを使って相手DFラインを下げさせる。確かな戦術を持っている。 町田の特長は運動量とハードワーク。守備時には全員が守って、攻撃時には全員が攻撃に参加する。泥臭いチームであることは確か。 もともと守備力が高い。 ラインを高くして3ラインをコンパクトにしてブロックを引いてくる。密集を作りボールを奪って攻撃を仕掛けてくる。 まったくやっかいなチームだ。難しい戦いになるだろう。 プレスが厳しいのでこちらのDFラインは気をつけなければいけない。横パス、バックパスは要警戒。危険な場所でのミスは厳禁だ。 DFラインからロングボールを蹴らせないようにこちらも前からプレスに行くことが必要。簡単にロングボールを蹴らせないことだ。 また密集してくるのでサイドチェンジが有効 逆のサイドは薄いのでそこから攻めていけば必ずそこからチャンスが生まれる。 相手DFラインが高いのでDFラインの裏をとるプレーが有効 こちらもロングボールを蹴ってDFラインを下げさせ、セカンドボールを拾って攻撃を仕掛けよう。 セットプレーには気をつけたい。相手には背の高い選手がいる。特にコーナーは気をつけたい。またペナの付近やペナのなかでのファウルは厳禁だ。 こちらのコーナーは町田はマンツーマンで守る。 ショートコーナーやトリックプレーで守備を崩していきたい。 町田は好調、ホームで積極的に前に出てくるはず。こちら運動量を上げて、精一杯戦わないと厳しい戦いなる。久しぶりの3連勝をめざして厳しい相手だが戦わないといけない。ハードワークをいとわずに戦わないと勝利はないだろう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年04月01日
天気がよく日差しも溢れた宮の沢 30分遅れてスタートランニングストレッチ4人組になって2タッチでパスを回す。クサビで落としてパスを回す。6対6で2タッチサーバをつけて3カ所に分かれてアジリティ紅白戦中原からのロングボールに内村が飛び出してシュートもキーパーに 神田のシュートはポストにあたる。ゴール前のこぼれ球に進藤のシュートは枠の左。 荒野がイナからボール奪っては攻撃するがフィニッシュまでいかない。2カ所に分かれ 1カ所は7対7もう1カ所はセットプレーの練習今日の宮の沢NO.2はこちらから 孔明ツイッター
2016年03月31日
5試合で3勝1分け1敗で4位。勝ち点が10 5試合の時点で勝ち点2桁となった年はいずれも昇格しているそうだ。 スタートダッシュとしてはまずまずだが、初戦とホーム開幕戦が惜しまれる。 特にホーム開幕戦の愛媛戦は先制しただけに勝ちきりたかった。 しかし、いつまでも過去のことを言っても仕方がない。難敵の清水と京都を破ったのは事実だから自信を持ってもよいと思う。 ただ、これからの対戦では岡山、C大阪など難敵が続く。これをいかに叩くか。 順位表を見ると、熊本が首位、まだ負けがない。完全に熊本はノーマークだった。 次にC大阪は順当。ただ得点力が乏しいのが意外。勝利はいずれも1点差としぶとく勝っているが、爆発的な攻撃力が影を潜めている。 岡山の3位は思った通り。なかなかいい戦いをしている。昇格のライバルになってきそう。岡山は押谷を中心に攻撃力がアップしている。豊川や矢島のU-23世代が躍動している。 町田が5位で讃岐は6位というのも想定外。申し訳ないがもう少し順位が下かと思っていた。 J2降格組の順位が低い。清水は9位。松本は12位、山形に至っては21位と完全に出遅れている。しかしいずれも力のあるチームなのでこれから順位を上げてくるだろう。 いずれにしても1つ1つ一つづつ勝つしかない。今4位と良い位置につけていて自動昇格圏までは勝ち点3差。しっかりとついていって最後に自動昇格圏に入っていきたい。 とにかく次の町田戦。町田は調子がいいので難しい相手になる。厳しい戦いになるがなんとか勝って勝ち点3を積み重ねて欲しい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年03月29日
日曜日の町田戦。はたしてどんな布陣で戦うか。 清水、京都と連勝したが、ほっと息つく暇はない。町田も強敵。3連勝しているチームだ。 開幕戦に敗れた東京Vに完勝しているチーム。まったく侮ることはできない。 町田はDFラインをコンパクトにしてくる。まだロングボールを使ってDFラインを下げさせセカンドボールを奪ってくる。 やはりこんな相手には高いDFラインを下げさせなければいけない。 そのためには前からプレスができるFWを置きたい。 また、相手のDFは高さがある。セットプレーに用心しなければいけない。 システムは引き続き3ボランチの3-5-2でいいだろう。アウェイなので守備をしっかりして攻撃につなげたい。 GKはソンユンが帰ってくるが、阿波加でいいのではないだろうか。阿波加は京都のシュートは正面をついたこともあったがナイスセーブをしていた。勝っているのでできる限りメンバーは代えないでいきたい。 CBは進藤、増川、櫛引 進藤は毎回話題になる選手。今度はどんなことをやってくれるか。今度は得点に絡む働きをしてほしい。 増川はラインをできるだけ高くしてコンパクトにしてほしい。相手の陣形はコンパクトこちらもコンパクトにしなければセカンドボールは拾えない。 櫛引は京都戦は早々に代わったが大丈夫だったのだろうか。左サイド、相手の右サイドはサイドバックが結構上がってくる。まずは上げさせないことだが、上がってきたらしっかり防いでほしい。 3ボランチは宮澤が戻ってくるので宮澤を使いたい。代わるのはゴメスか。ゴメスは京都戦時折素早くボールを前に運んでいたが守備では1対1に負けるシーンも散見された。 前弟はいまいちの調子だったが、清水戦よりもよかった。ボランチよりもサイドの方がよい働きをしているが、ボランチでも頑張ってもらいたい。 3ボランチは深井、宮澤、前弟で 右ウイングバックはマセード。マセードは京都戦では可も無し不可もなしといった内容だった。 町田の左サイドバックは松本の可能性もある。松本と対戦して松本を右サイドに押し込んで欲しい。 左は福森で。福森をこの位置で置くと、より正確なクロスが多く期待できる。 FKの期待も大きい。 2トップは都倉はもちろんだが、ジュリーニョを休ませて内村を使いたい、前から守備ができるう内村がいい。町田のラインは高い。そこをDFの裏を狙える内村でいきたい。 町田戦希望メンバー 内村 都倉 前弟 宮澤 福森 マセード 深井 櫛引 増川 進藤 阿波加 控え ソンユン、河合、上原、イナ、伸二、ジュリーニョ、ヘイス 町田は侮れない。心して掛からないとやられてしまうだろう。 とにかく運動量を増して相手に走り勝つことだ。 町田の得意のショートカウンターには気をつけてしっかり対策を練らなければいけない。はっきりいって町田は強敵。とにかく全員で戦って勝とう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年03月27日
昨日の試合は3ー1で勝利。そのまま3-0か4-0くらいで勝ちたかったが、難敵京都相手だっただけに勝ったのは良かった。 なにより先制点と2点目の前半ロスタイムの福森のFKが大きかった。 前半2-0になったことでずいぶん楽になった。やはり先制点を取れたのが大きかった。あれはゴメスからのパス。前弟のスルーが効いた。そして都倉が右足でもゴールを決めた。 福森のFKは相手GK菅野が1歩も動けない素晴らしいFKだった。そこはだれも止められないだろう。 そして後半初めて点をとった。PKだったが、これも福森がよく上がっていた。 最後の失点は余計。 しかし、やはり警戒していたまん中を破られたことはいけない。 縦パスをやすやすと入れさせたのがまずかった。 ただ、楽勝より返って反省するところができてよかったかもしれない。 これで連勝。順位は4位だがまだまだ上位にいかなければいけない。 個人的には若い3ボランチが頑張っていたように思う。おせじにも良く機能していたとは言い難いかったが、頑張っていたし、宮澤不在はやはり感じさせたにしろよくやっていた。 ただ、早々に先制をして守りに入ったこともあったが相手との距離があって詰め切らず簡単にパスを許していたし、寄せ甘かったし、攻撃にもっと人数をかけてほしかった。課題は多いが、伸びしろ我たくさんあるメンバーだ。 そして深井が90分出たことは大きい。 深井を90分で計算できるとずいぶん選手交代が楽になる。 レギュラーに代わって若い選手達が活躍したのが大きかった。 また、先制してシステムを変えて逃げ切ると言った勝利のパターンができたのはよかったが、今後先制された試合とかどん引きされて相手を崩さなければいけない試合とかまだまだ不安で心配な面が多い。 この連勝で勢いに乗らなければいけない。次は3連勝している町田。J2に上がってきたばかりとは言え。なかなか手強い。アウェイというのもやはり厳しい。 しかし、勝たなければいけないことは確か。勝って3連勝しよう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年03月26日
最後の失点は余計だったが京都に3-1 苦手な相手にようやく勝った。 開始早々 ゴメスからのパスを前弟がスルーして都倉へ都倉のシュートが見事にゴール左隅に決まった。 それでだいぶ楽になった。 しかし、そこからラインを下げすぎ、京都の攻撃を受ける羽目に 決定的なシーンはあまりなかったが阿波加あ判断良いセーブで点を与えなかった。 そして前半終了間際の福森のFK。見事にゴール右上に決まった。GKの菅野がまったく動けず。その瞬間は入ったのかわからなかった。しかし、これは素晴らしいゴールだった。しかし、ボールを蹴り出した都倉のイエローは余計。 前半を終わって2-0で今日はいけると思った。 後半早々にPKゲット。3-0で勝負を決めた。 これも福森が前線に上がって相手DFに倒されたもの。福森がよく上がっていた。 そこからは守ってカウンターという形。 3ボランチを5-4-1にして守りを固め逃げ切ろうとした。 しかし、終盤まん中を破られ失点。これが余計。 固めたまん中を破られてしっまったのはダメ。 特に簡単に縦パスを入れさせたのが悪い。しっかり反省して欲しい。 しかし、苦手の京都相手に勝ったのはよかった。 強豪に勝った後はえてしてぐだぐだになる試合。 しかし、先制点を早めにとったのが大きかった。 そして福森の直接FKのゴールも力になった。 3ボランチは正直機能していたとは思えない。しかし、最後の最後相手にゴールを割らせなかった。 ひとつ首を傾げたのはイルファンの交代。もっとはやく行うべきではなかったか 櫛引に代えたのもよくわからなかった。もしかしたら櫛引に大事をとっての交代か。 心配していた阿波加のセーブだが。何度もナイスセーブがあった。前半1点取ってから危ないシーンが多かったが相手のシュートが真正面が多かったももあったがよく防いでいた。 とにかくこれで2連勝。難敵相手に連勝したのが評価できる。 後は守備。今日の戦いをしっかり反省して次の試合に生かして欲しい。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年03月25日
明日のホーム京都戦 対戦する京都は昨年17位で残留嵐争いも経験。チーム史上最低順位に終わった。危なくJ3降格の危機もあった。なんとかJ2に残留して今年は巻き返しを図っている。そのため大きく人員を入れ替え、大胆な改革をしている途中。京都ユース上がりの選手の多くが移籍してしまったこともあるが、他チームから若手や中堅を移籍させ、J1昇格を目指しているチーム。 今シーズンはここまで13位。4引き分けで勝ちも負けもない。まずは初勝利を目指して戦 ってくるはず。また、コンサとの相性の良さを利用して積極的に戦ってくるだろう。 石丸監督は2年目「好守に主導権がとれるサッカー」を目指し、戦っている。 昨年京都には2連敗。京都にはドームでまだ勝っていない。(2分け4敗)苦手意識がある。さすがにこのままではいけないだろう。そろそろリベンジをしなければいけない。京都のメンバーもだいぶ代わっている。明日はしっかりこれまでのお返しをしよう。 前節はホームで長崎と対戦。 2分コーナーからアンドレイのヘッドは枠の上 12分有田のシュートはキーパー正面 14分ロングボールから有田のシュートはゴールネットを揺らしたが、オフサイド 長崎のプレスが厳しく、なかなか2トップにボールが収まらない展開が続く。 前半はスコアレスで終了 45分FKからアンドレイのヘッドはバーにあたる。これが一番惜しいチャンスだった。 67分京都DFのパスミスからな長崎のシュートがポストにあたる。危ないシーンが 後半は長崎の出足がよくてなかなかシュートまでもっていけない。 77分ミドルシュートを打たれ、キーパーの菅野がなんとか弾く ダニエル・ロビーニョを投入するも決定的なシーンを演出できずにスコアレスドローで終わる。 清水のシステムは4ー4-2 ポゼッションを高めしっかりビルドアップして攻撃をする。しかし、攻撃のテンポは遅くない。縦に素早い攻撃も効果的に行ってくる。 好守の切り替えを素早く行って全員守備、全員攻撃を標榜する。 2トップの1人。イ・ヨンジェは体が強く、前線でハードワークできるFW。DFの裏も積極的に狙ってくる。シュート力も持っているので自陣のなかではマークを外してはいけない。 もう一人のFW有田は身体の能力が高く、DFの背後をつく動きがうまい。また前線からチェイスをどんどん仕掛けてくるのでDFは気をつけてボールを回さなければいけない。 左サイドハーフの山瀬は相変わらずドリブルやパスの能力が高く、京都の攻撃を率いている。チームの最年長になったが運動量は衰えていない。こちらの右サイドはしっかりとケアしなければいけない。 右サイドハーフの國領は左利き。キックの精度が高く、中に入って切れ込んでくるプレーには気をつけたい。セットプレーのキッカーで正確なキックを蹴ってくるのでセットプレーでは注意したい。 ボランチの佐藤は足元の技術が高く、攻撃の起点となる選手。彼のところから簡単にパスを出させないようにしっかりとプレスをかけていきたい。 もう一人のボランチのアンドレイはボール奪取能力に優れている選手。セカンドボール争いでは、彼に負けてはいけない。そしてセットプレーではターゲットになってくる。しっかり体を寄せて守らなくてはいけない。 サイドバックは右の石櫃は攻撃的。彼の上がりをどう抑えるかで勝敗が決まるといっても過言ではないだろう。そして正確なクロスをもっている。彼のクロスは警戒しなければいけないと同時にまずは彼にクロスを上げさせないようにしなければいけない。まずはそこだ。 左の本多は身長はさほどないが、1対1に強く。前へごりごりと突破してくる。対応する選手は負けないようにしっかり対応しなければいけない。 控え選手ではサイドハーフの堀米に用心。ドリブルが得意でどんどん突破してくる。後半疲れてときに入って来られるとやっかい。 またFWにはダニエル・ロビーニョがいる。最近は怪我や病気がありあまり活躍していないがもともと能力がある選手。突破力があるので注意したい。後半になって出てこられると嫌な選手。シュート力もあるので十分気をつけたい。 エスクデロと岩沼は怪我で出場できない見通し。 京都予想スタメン、サブメンバー 16イ・ヨンジェ 17有田 14山瀬 26國領 22佐藤 8アンドレイ 6本多 3染谷 2菅沼 30石櫃 1菅野 控え GK21清水、DF4牟田、24下畠、MF11堀米、18石田 23和田、FW9ダニエル・ロビーニョ 京都は昨年は残留争いをしたがもともと力をもったチーム。能力が高い選手が揃っている。昨年までのショートパスを重ねて攻撃するスタイルからショートパスを混ぜながらも手数をかけない攻めもやってきている。 なかでもイ・ヨンジェや有田に送るロングボールは警戒しなければいけない。両者ともDFの裏をとるプレーが得意な選手。CBが裏を取られるのは致命的。十分に気をつけていきたい。 また、前線から献身的なDFをしてボールを奪ってショートカウンターをしてくる。 DFからのパスは素早く正確なパスをしなければ引っ掛けられてしまうだろう。 そして京都はサイド攻撃が得意。特に右の石櫃から正確なクロスが出る。CBはしっかりと相手の2トップに体をつけて自由にプレーさせないようにしなければいけない。そしてまずはサイドの主導権争いに勝つこと。 一番大事なのはサイドからのクロスを絶対に上げさせないことだ。 そのためにはサイドバックにしっかりプレスにいきたい。 セットープレーも用心したい。 京都は上背のある選手も多い。特にボランチのアンドレイの頭には注意したい。しっかりマークして十分な体勢でボールに触らせないことだ。 京都は岡山戦ロングボールから2失点している。こちらとしては適度にロングボールも混ぜたい。相手のDFの裏も積極的に狙っていきたい。 サイドの攻防勝敗を分けるだろう。サイドから人数をかけて攻撃していきたい。 また、相手の横パス、バックパスも積極的に狙っていきたい。ホームなので前から行って相手を押し込んで攻撃を仕掛けていきたい。 ボランチにはしっかりとプレスをかけていきたい。特にアンドレイは足元が怪しい。 アンドレイにプレスをかけてボールを奪って攻撃を仕掛けていきたい。 前節セットプレーから点をとったので狙っていきたい。特にコーナーはねらい所。 京都はコーナーはマンツーマンで守る。 前節、工夫したコーナーはなかったが、今度はショートコーナーやトリックプレーを入れて攻撃していきたい。 京都は後半失点数が多い。後半に息切れする展開が多くなっている。しかし、こちらも今シーズン後半に得点をとっていない。後半しっかり攻めて得点をとらないといけないだろう。 京都には苦手意識がある。しかしこちらは決して戦力的にはひけをとらない。自信をもってプレーして欲しい。そうすれば必ず結果が出るはず。 アウェイで結果を出した後のホームは得てしてぐだぐだな試合になる。決してこんなことがないようにしてほしい。清水戦の勝利は京都に勝ってこそ意味が出てくる。 とにかくホーム初勝利は明日必ず成し遂げなければいけない。そのためにはハードーワークと頭を冷静にすることだ。 ホームの大声援を受けて思いきり戦ってほしい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年03月24日
雪の宮の沢。9時半に到着すると一面が雪。そこからスプリンクラーを駆使して雪を溶かす作業に そしてそれは1時間くらいかかった。そして選手が出てきたのは11時11分過ぎ 雪はちらつくし。寒い宮の沢だった。昨日、体調不良だった内村が復帰していた。しかし、重要な選手の1人がいなかった。 まずはランニングストレッチパス練習4人でパス回し2カ所に分かれて、2人のサーバを入れて4対4のパス回し ワンタッチツータッチでパスをまわしていく3カ所に分かれてアジリティ最後は紅白戦。時間が無かったので紅白戦の途中で帰ってきた。 紅白戦のメンバーは少し変えてきた。今日の宮の沢NO.2はこちらから 孔明ツイッター
2016年03月23日
順位表を見ると順位は6位とまだまだだが得点が7点と讃岐、群馬と並びトップ。また、得失点差の5点は単独トップ。 まだ4試合しかしていないが、もしかしたら得点力アップしたのかと勘違いさせてくれるほど。 しかし、ここで注目したいのは得点した時間帯。全部前半。ずいぶん偏っている。 後半に得点できないという状態。まだ4試合だがちょっと心配だ。 やはり強いチームは後半競った状態で得点できるチームだろう。 競り合いに弱い面は相変わらずか。 先行逃げ切りでなければ勝てないという状態は昨年から変わらない。 初戦の東京V戦は1点をとられて追い上げならず負けてしまった。 先行して逃げ切るというパターンが一番だが、逆転できるチームにならないと。 必ず先取点をとれるという試合ばかりではない。 思いもしない失点をすることがある。 その場合でも得点して逆転しなくてはいけない。 強いチームは接戦をものにする。 J2のチームは1点リードしたら引きこもるチームが多い。 難しいがそのチームの守備をこじ開けて逆転しなければいけない。 守ってくるチームからしっかり得点をしなければいけない。 厳しい状態でいかに得点がとれるか。 課題はまだまだ残っている。 今後の展開に期待したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年03月21日
あれだけ嫌いな清水に日本平で勝てて本当にうれしい。1998年以来18年ぶりに溜飲を下げた思いだ。 試合はたぶんにラッキーだった。でもこんな試合があってもいい。前半から清水に押される展開だったがなんとかしのいで奪ったコーナー。 そのコーナーからなんと清水のDFがオウンゴール。1点を先制してだいぶ楽になった。そして都倉のゴール。これもラッキーだった。福森のFKがポストに当たって惜しいと思ったがなんと相手GKに当たって跳ね返ったボールが詰めていた都倉へ。都倉が難なくゴール。2点リードすればだいぶ楽になる。 こちらは引き気味にブロックを作って相手の侵入を許さない。しかし、後半サイドから攻撃されてクロスをいれられ危ないシーンがあった。 しかし、交代策を有効に使って逃げ切った。 前からプレスがかからないと思うと早めにジュリーニョを下げて内村に交代。守備に難がある福森を1列上げて櫛引を投入。 そして最後はイナを中盤に入れて中盤のボール奪取力を上げた。 それで逃げ切った。清水の攻撃に迫力がなかったことにも助けられたが無失点で終わったこ とはないより。とにかく鬼門の日本平で初勝利は嬉しい限り。 昨日はラッキーな2ゴールをしっかりした交代策で逃げ切った。 3ボランチというか1アンカー2トップ下は紅白戦でやっていた。その時には守備的だなと思ったがこれが幸いしたか。前半は前弟のところが機能しなかったが、後半徐々に機能しだした。最後は5-4-1にして最後まで失点しなかった。 課題は後半の戦い方。ここまでまだ後半に得点がない。 後半もっと攻撃にいかないと大事なところでエンストを起こす。 課題は後半の戦い方だろう。 昨日の試合でも引きすぎてなかなかボールを前に運べないシーンが目だった。 そしてサイドから攻撃を受けて危ないシーンが多かった。 やはりどんな相手でも消極的になってはダメだ。 昨日は逃げ切れたが、得点力のあるチームだとやられたかもしれない。 しかし、これでようやく白星が先行した。まだ上位には届かないが、引き分けや負けは当分の間できない。とにかく連勝を目指して頑張ってほしい。次も苦手な京都、京都に勝って連勝をしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年03月20日
2-0で勝った。前半2点取れたのがよかった。 前半から清水に押されたがここまで得点の臭いがしなかったセットープレーで得点を取ったのが大きかった。 1点目はコーナーから。福森のコーナーは相手のDFの頭の背後に当たってオウンゴール。ラッキーだったが、これでだいぶ楽になった。 そして2点目は福森のFKから 福森のFKは右ポストに当たったがその跳ね返りを相手DFがクリア。それがGKに当たりそのこぼれ球を都倉が押し込んだ。2-0 それからは相手の攻勢に守りながらカウンターを狙っていく展開。 し かしあ定的なシーンを作られずに前半終了 後半も相手は攻撃してきたが、交代策でかわしにかかったのが、うまくいった。ジュリーニョに代えて内村。内村の前からのプレスが効いた。 そして2枚目の交代は櫛引。 福森を1列前に上げて、ゴメスをボランチに置いて守備意識を高めた。また前弟を右サイドに使ったのもあたった。 そして最後はイナを投入し中盤でボールを奪って逃げ切った。 後半引き気味になって危なシーンもあった。左サイドからのクロスに大前がフリーになった場面。前弟が倒れて阻止したのでよかったが失点になってもおかしくなかった。 前半は思い通りやったが後半の試合展開が課題。 まあ、アウェイで憎っくき清水に勝ったのでよかったが。 とにかく勝ったことはよかった。 得点はいままでなかなかとれなかったセットプレーから。やはり精度の高いキッカーがいるのと上背の高さが有利に働いた。やはりもっとセットプレーから点をとらないといけない。今日はラッキーな面が多かったが、こういう試合もある。 しかし、守りではただ下がってばかりいてはいけない。3点目を取るようにもっと頑張らないと。後半はもっとラインを上げて相手の陣地でプレーしたかった。ただ下がるばかりだともっと攻撃力のあるチームなら失点していた。 個人的には後半前弟が頑張ったと思う。前半はボールロストが多く、3ボランチとしては失敗かと思わせ、早く上里に交代した方がいいと見ていたが、後半右ワイドで本領を発揮し、持ち直した。 ともかくアウェイで勝ち点3を取ったのはよかった。 次も難敵京都。今日出た課題はしっかり反省して次につなげてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年03月19日
明日のアウェイ清水戦 対戦する清水は昨年J1で17位でJ2へ初めての降格。J1では好守がちぐはぐでなかなか勝ち点を積み重ねられなかった。しかし、戦力の流出を最少限に抑え、ほぼ戦力を温存したまま今年はj2リーグ戦に臨んでいる。今シーズンはここまで1勝2分けで6位。アウェイでは勝ったがまだホームでの勝ちはない。そして得点力不足は相変わらずでここまで3点はちょっと少ない。ホームではまだ勝ちなし、得点なし。 しかし、清水は難敵。コンサはまだ清水のホームでは勝ったことはなく、すべて敗戦。 個人的には清水はJのチームで一番嫌いなチーム。オーレーオーレーオレオレというあのチャントを聞くたび虫酸が走る。 理由はJ初参入の1998年日本平での一戦に逆転負け。それからアウェイが多かったと言うこともあったのだが、負け続けたのですっかり嫌いなチームになった。 個人的な事情はいいとしてJ2に落ちてきたんだから実力差さほどないはず。今度こそ日本平で勝たなければいけない。積年の恨みを晴らすのは今だ。 前節清水はホームで松本と対戦。 5分石毛がキーパーの位置をみてロングシュートもキーパーにキャッチされる。 14分DFラインから大前にパス、大前のシュートは相手に当たり、河井に。河井のシュートは枠の左。惜しいシーン。 16分大前がドリブルしてシュートも枠の右 清水がポゼッションを高め攻撃をどんどん仕掛けるも決定的なシーンはない。 32分鎌田からのクロスを大前がヘッドもコーナーに 39分大前から飛び出した鎌田のシュートはキーパーにはじかれる。 両者前半はスコアレスで終わる。 57分福村からのクロスを大前がたたきつけるヘッドもキーパーに弾かれる。惜しいシーン。 72分大前のFKはキーパーが触ってコーナーに 清水が攻めて松本が守るという展開は変わらず。 89分カウンターからミッチェルヂュークの折り返しに竹内のシュートは枠の上。 清水はなかなか得点がとれずに試合終了 スコアレスドローだった。 清水のシステムは4ー4-2 オーソドックスにパスをつなげてくるスタイル。縦に速い攻撃を意識して、サイドから中からと相手を崩してくるチーム。特にサイド攻撃は強烈。サイドからどんどんクロスを上げてくる。 2トップの1人、大前は清水のエース。J2では別格の選手だろう。上背がないが敏捷性を持っており、どこでもボールに絡んでくる。一瞬のスピードがあり、突破力に優れている。彼にはしっかりとマークしたい。前を向かせて自由にさせてはいけない。 もうひとりのFWの北川は前から献身的な守備をしてきて、DFの裏をとるプレーが得意。しっかりラインを整えてギャップを作らないようにしなければいけない。 右サイドハーフの石毛は突破力があり、全てに能力が高い選手。守備でギャップを作ればそこをついてくるだけに、しっかりと守備をしないといけない。また石毛は今年になって課題の守備意識も高くなっている。相対する選手は石毛の動きにしっかりと対応したい。 左サイドハーフの河井はテクニックがある選手。FWとのコンビネーションがよく、 シュート力ももっている。彼を左サイドで自由に動かせてはいけない。 ボランチの本田はパスを散らせる選手。また正確なキックをもっており、ロングフィードが得意。簡単に自由にキックさせてはいけない。しっかりとプレスをかけていきたい。 もう一人のボランチの六平は体が強くキープ力がある選手。中盤で起点になるプレーもできるだけに彼のところからのパスは気をつけたい。 右サイドバックの鎌田は1対1に強く。守備能力に長けている。ここまでインターセプト数が多く、清水の守備の要になっている。彼のところをうち破らないと勝利はないと思った方がいい。 左サイドバック福村は攻撃的なサイドバック。クロスの精度も高いので彼には簡単にクロスを上げさせないようにしなければいけない。 彼からのクロスにFWが飛び込むのが清水の攻撃パターン。気をつけたい。 控えで気をつけたいのは右サイドハーフの村田。後半になると必ず出てくる。スピードがあって突破力がある。強引にでも仕掛けてくる。スペースを与えれば飛び出してくるので彼には最大限の警戒をしたい。 怪我で離脱のチョンテセは全体練習に復帰している。もしかしたらサブに入ってくるかもしれない。 清水予想スタメン、サブメンバー 23北川 10大前 17河井 8石毛 7本田 16六平 38福村 2三浦 15ビョンジョンボン 4鎌田 1西部 控え GK13杉山、DF5ヤコビッチ、24川口、M20竹内 11村田、FW14澤田、19ミッチェルデューク 清水は強い。J2では1,2を争う守備力を持っている。攻撃は得点力不足が続いているが。決して侮れない。攻撃の中心は大前。大前の前にスペースを空けて前に向かせては絶対にいけない。 そして気をつけなければいけないのはサイド攻撃。 特に左の福村の上がりには注意したい。 彼のクロスは正確なのでクロスを上げさせないようにしっかりDFしたい。 そしてワンツーなど多用して崩してくるので、ボールにつられないようにしっかり人を見なければいけない。 清水のホームなので相手の攻撃が多くなるだろう。しっかりいなして、カウンターから攻撃を仕掛けたい。 こちらとしては相手の横パス縦パスをインターセプトしてショートカウンターに持っていき たい。そのためにはしっかりラインを上げて、前から、前からDFしなければいけない。ただ単に引いてばかりでは攻撃を受け続ける。ボールをもったら素早くラインを上げて対応していきたい。 こちらとしては前からのプレスを厳しくしていきたい。そして相手のパスワークを分断していきたい。何度でも言うが下がるばかりでは失点する確率が高くなる。勇気を持って前から行って積極的な守備を仕掛けていきたい。 セットプレーは大事にしてきたい。コーナーは清水はマンツーマンで守る。清水はCBの2人以外は上背がない。しっかり競り勝ってシュートまでもっていきたい。 日本平ではここまで負け続けている。いい加減に勝たなければいけないだろう。清水が相手といってもこれまでの清水とは違う。勝つチャンスは必ずある。 とにかく積極的にいこう。 守ってばかりでは必ずやられる。攻撃は最大の防御だ。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年03月18日
肌寒い宮の沢。まったく気温があがらないなか今シーズン初練習を見に行った。 約30分遅れて選手達が集合まずはストレッチからランニングくさびをいれたパスパス練習 3人目の動きを入れたパス練習2人組んでパス練習3カ所に分かれてアジリティ 「100%出せ」と大塚コーチ6対6のパス回し紅白戦紅白戦はちょっと変えてきた。 これで清水を破ることができるかどうか。 マセードからのクロスを宮澤がシュートもキーパーにはじかれる。 カウンターから内村がシュートも枠の上上里からのサイドチェンジがゴメスへ渡る。 ゴメスから神田へ 神田のシュートは枠の上 ピッチを外れた都倉が進藤にアドバイス 都倉の指示がピッチに響く 日本平のピッチを再現するのピッチに水をまいていた。セットプレーの練習最後はシュート練習など自主練習 今日の宮の沢NO.2はこちらから 孔明ツイッター
2016年03月17日
昨日イナと前兄が全体練習に復帰した。 今日の日刊スポーツにはその様子が書いてあった。 イナは左足内転筋の張りがとれ清水戦に向けて「かれめるのであれば、からんでいきたい。」と言っている。「怪我を気にせず(練習が)出来たのはよかった。」 四方田監督は「(清水戦は)できるんじゃないですか」と起用を示唆したそう。 先発でなくても途中交代でもいいので出場して欲しい。 ボランチは今は上里と深井。深井は90分は難しい。 試合の締めにイナがでてくれればいいと思う。 「(清水は)J1でプレーしていた選手も残っていて、攻撃的な能力は高いが、自分たちのやりたいことができれば勝てる。」と言っている。 イナは自身が出場した最近の試合では清水には4勝1分けと相性がいい。その相性の良さで是が非でも勝ち点3をとってほしい。 やはりボランチにはイナがいないと締まらない。サイドチェンジや相手からノーファウルでボールを奪う技術、いずれも卓越している。 イナがいるのといないのではやはり違う。心配なのは調子がいまいちということか。開幕戦の東京V戦も調子がよくなかった。 昨年の前半のようなパフォーマンスに早く戻ってほしいと思う。 一方前兄は左膝痛から約1ヶ月ぶりで全体練習に合流したそう。「100パーセントではないが」としながらも「割と(プレー)できたそう。」「まずは明日(痛みの)リバウンドがあるかどうか。あせらず再発しないようにしたい。」 まずは痛みがまたでないように慎重にやってほしい。 直ぐには試合には出場できないかもしれないが、徐々にならして行ってほしい。 前兄のポジションはウイングバックかボランチだろう。特に右のマセードと争ってほしい。ここまで1ヶ月かかったので焦る必要はない。じっくり調子を上げていって、レギュラー争いにからんでほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年03月16日
大事なホーム開幕戦意引き分けたチーム。次は強敵清水。日本平ではここまで全て負けと相性が悪い。しかし、上位にいくにはアウェイだからと言って引き分け狙いではいけない。しっかり攻撃を仕掛けて勝ちにいかなければいけない。はたしてどんな布陣で臨むだろうか。 GKソンユン。前節は仕方のない失点。韓国U-23代表に招集されているので清水戦が終わったら日本を離れる。 DFは悩む。清水はスピードがある選手が多い。特に左は、清水の村田が後半に出てくる可能性が高い。また、3バックのサイドを狙ってくるはず。 ここは左は福森ではなく櫛引に任せたい。 まん中はラインを低く取る河合ではなく増川を入れてできるだけ、ラインを上げて守りたい。 右は進藤。清水戦も攻撃参加してくれるはず。 ボランチは宮澤と深井。 宮澤と深井のコンビはいいはず。視野の広い深井で相手守備を切り裂いてほしい。 右ウイングバックはマセード。だんだん調子が上がってきた。愛媛戦でも縦への突破も試みていた。 左は謙伍が怪我なので福森に任せたい。福森の正確なクロスから都倉やジュリーニョのへヘッドに合わせたい。 トップ下は内村。内村にはどんどん前からのプレスを仕掛けて欲しい。そして相手からボールを奪って素早く攻めたい。 FWは都倉とジュリーニョ。 都倉は愛媛戦ではなかなかシュートが打てなかった。この試合もなかなかチャンスはないかもしれないが都倉の身体能力でシュートまでもっていってほしい。 ジュリーニョは普段のとおりやってくれればチャンスは訪れるだろう。中盤でボールをキープしてはたいて上がってシュートまでもっていってほしい。 清水戦希望メンバー ジュリーニョ 都倉 内村 福森 マセード 宮澤 深井 櫛引 増川 進藤 ソンユン 控え GK金山、DF河合、MFゴメス、上里、前弟、イルファン、ヘイス 清水はJ2でも屈指の攻撃力を誇るが、怯まずに臨んでほしい。敵地だがいい加減い勝ちたい。積極性をもって戦えば必ず勝利は見えてくる。 ますは守ってカウンターがセオリーだが守ってばかりではやがて綻びがでる。前から行って相手のパスワークを混乱させよう。 できるだけ前でボールを奪って攻撃を仕掛けたい。 この試合は大事。上位と話されないようにしっかり勝ち点3をとりたい。なかなか難しい相手だがやってやれないことはないだろう。 とにかく気持ちを強くして試合に臨んでほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年03月14日
ミスが多すぎた。そしてカウンターができない。せっかく高い位置で奪ってもボランチのところで一呼吸置くものだから速攻にならない。そして相手の陣形が整ったところで攻撃をするから相手は怖くない。 昨日は少なくとも2-0位で勝たなければいけない試合だった。 失点は福森と上原のお見合いで簡単にシュートを打たれた。あれは上原がクリアしなければいけない位置だった。 中盤のパスミスも酷かった。連係が合わず相手ボールになるシーンが多かった。 パスミスばかりの試合。キャンプで連係を整えたのではなかったのか。 まったく理解できないパスミスが多すぎた。 得点をとったのは進藤のパスカットからカウンターになったが都倉がよい位置まで持っていって相手股抜きののパスを置くってジュリが飛び込んだ。 それからなかなか得点がとれなかった。愛媛の守備がよかったかもしれないが、やはり攻撃の形が悪い。もっと素早く攻撃しなくては。そしてサイドからももっと攻撃すべき。後半ロスタイムの福森のジュリーニョへのクロスはよかった。福森があれだけしっかり上がってくれば正確なパスが出せる。サイドをもっと使いたかった。そして程良く中、サイドと使ってほしかった。特に、右サイドがもっと深くえぐるクロスを送ってほしかった。また、上里や深井は有効な縦パスが少なかった。 得点になったのは進藤のパスかカットで進藤の前への素早いパスから。相手に防がれたがそ のこぼれ球を拾った宮澤のパスが都倉に渡ったもの。 特に上里に言いたいのだが、大事にボールを扱うのはいいが、大事に扱いすぎて遅攻になっている。前へのパスが確実に決まらなければ出さないのではなく、五分五分でいいから時には出してもいいのではないか?上里が大事にボールを扱うあまり攻撃が遅くなっている。 それからキーパーがゴールを離れたときにシュートを打たなかった。なぜ打たなかった。?上里なら入っていたはず。まったくゴールを見ずに横パスをしていた。 もっと考えてもらいたい。 そして都倉の調子も悪かった。ボールがなかなか収まらなかった。 よかったのはジュリーニョ。 ボールも収まるししっかりとはたける。良い位置に入っていくし、ジュリは完全にチームの中心選手になっていた。 これでホーム開幕戦はまた勝てなかった。いったいいつになったら勝てるのやら。 昨日はミスで自滅といった試合だった。勝ち点2をミスミス逃した試合。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年03月13日
まったく残念な試合だった。先制したが後半すぐさまミスから失点。 追加点がとれずに1-1で引き分け。またもやホーム開幕戦で勝てなかった。 前半は一進一退。やや押し気味で試合を推移したか。 ジュリにボールがうまく収まって攻撃をしかけるも決定的なシーンはなかなか訪れなかった。マセードのコーナーのこぼれ球をジュリがシュートを打ったのは惜しかった。 フリーだったが枠を大きく外してしまった。 そしてようやく得点したのは進藤のパスカットから宮澤が体勢を崩しながらワンタッチで都倉へ。都倉が前に出てゴール前のキーパーが出られない絶妙クロスからジュリが飛び出してゴール。先制した。 しかし後半あっさりと失点。現地では分からなかったが、録画を見ると福森と上原が危ないところでお見合いして相手をフリーにしてシュートを打たれた。完全なミス。あれは上原がクリアしなければいけなかっただろう。 そしてパスミスも多かった。意図しない縦パスのミスもあったし、連係ミスもあった。 惜しかったのは宮澤のクロスからジュリが飛び込んだシーン。もう少しでジュリの頭にあ合うというところだったが惜しくも合わなかった。ロスタイムには決定的なシーンがあった。福森のクロスからジュリのたたきつけるヘッドはキーパーがライン上でなんとか取って得点ならず。 これが入っていればというシーンだった、この試合は勝ち点2を失った試合。こんな試合をしていてはダメだ。 中盤のパスミス、DFラインからのパスミスが多すぎた。そしてボランチの消極的なプレーが得点できなかった大きな理由。横パス、バックパスが多すぎる。特に上里の状態が悪かった。前線の動き出しもなかったが、もっとサイドに振るとか、持ち上がるとか、工夫をしないと。 そして相変わらずコーナーから得点の臭いがしない。 今日の試合は1-0か2ー0で勝たなければいけない試合。 失点はやパスミスは集中していなかったとう問題で済ませられらいだろう。 またもやホーム開幕戦で勝てなかった。 選手達はしっかりと反省して欲しい。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年03月12日
明日のホーム開幕戦の愛媛戦 対戦する愛媛の昨年の成績は19勝8分け15敗の5位。 思っても見なかったというのは失礼だが、プレーオフ準決勝に進出して敗れたものの堂々たる5位はまったく予想がつかなかった。 今年は主力メンバーが残留し、レンタル移籍の多くも完全移籍となった。 昨年からの積み上げがあるチームだ。 今年は少数の補強にとどめ守備陣を中心に補強した。 開幕戦からここ2試合は引き分けだが昨年もドームで負けており、難敵に変わりはない。 よっぽど心して戦わないとまたやられてしまうだろう。 愛媛とのこれまでの対戦成績は9勝4分け8敗とほぼ五分。謙伍が愛媛にいるころからなぜか愛媛には苦戦しているという印象が強い。 それを払拭して必ず勝たなければいけない。 とにかく昨年のリベンジをはからなければいけない。 愛媛は前節はホームで山形と対戦 3分山形のゴールキックからスラされて大黒が飛び出しシュートを打たれたが児玉がなんとか防いだ。 6分大山形大黒にDFがかわされシュートを打たれ失点。0-1 この後は愛媛の最終ラインが大黒により下げられ、セカンドボールが拾えない展開に 愛媛がなかなか攻撃できない。 22分右サイドから玉林がクロスをいれるも相手キーパーに弾かれる。 山形の引いたブロックになかなかボールを前線に運べない。 45分コーナーからのトリックプレーで内田が初めてシュートを打つも枠の上 前半はほとんどシュートが打てなかった。 互いに中盤を消し合ってシュートが少ない前半だった。 52分浦田のミドルに阪野が反応して足であわせるも枠の左。 58分内田のFKはGKに弾かれる。惜しいFK 中盤でボールを奪い合う展開に愛媛もなかなか前にボールを出せない。 84分深谷を前線に投入してパワープレーに出る。 87分交代して入った白井がドリブルして右サイドを突破クロスに阪野がヘッドで合わせて同点に1-1 試合はこのまま1-1で終わった。 愛媛のシステムは3-4-2-1 ショートパスを重ねて相手を崩していく。サイドからの攻撃が得意。テンポ良くワンタッチでボールを繋いでシュートまでもっていく。 ボールを走らせて人もボールも動くサッカーを指向する。 FWのワントップの阪野は高さがあり、空中戦に強い。そしてポストプレーが得意。 そしてDFの裏を抜けるプレーが得意。彼をペナのなかで自由にさせてはいけない。しっかりマークにつきたい。 シャドーの河原はポストプレーもでき、前線の動き出しがよい選手。得点力もあるのでしっかりマークしたい。彼が愛媛の攻撃の中心。緩急をつけたプレーには用心しなければいけない。 もう一人のシャドーの近藤はスピードがあり、ドリブルが得意。彼の縦の突破には注意しなければいけない。。 右ワイドの玉林は運動量があり、頑張れる選手。タフな選手で上下動をいとわない。対峙する選手は彼に負けないだけのハードワークをしなければいけない。 左ワイドの内田はキック力がある選手。ミドルも持っている。攻撃的なアタッカー FKも蹴るしロングスローも持っている。特にFKには気をつけたい。 ボランチの小島は体を張った守備力そして攻撃力に秀でている。パスの出所になるのでしっかりプレスをかけていきたい。 もう一人のボランチの藤田はボール奪取力に優れている選手。体は小さいが体幹が強く 簡単にボールを奪われない強さがある。ボールの奪い合いでは負けてはいけない。 スーパーサブの白井には最大限の注意が必要。スピードがありドリブルが得意。スペースがあれば右サイドを颯爽と駆け上がって行く。前節もドリブルからクロスをあげて阪野のゴールをアシストしただけに注意したい存在だ。彼が後半からでてきたらできるだけスペースを与えないことだ。スペースを与えなければ威力は半減する。 サブ予想の瀬沼は先発かも知れない。高さがありポストができ、裏への抜け出しもやってくる。DFにはやっかいな選手だ。 GKには曵地がいる。今は控えのGKなのでアクシデント以外では出番はないだろう。 愛媛予想スタメン、サブメンバー 17阪野 20河原 7近藤 39内田 3玉林 8小島 5藤田 2浦田 15茂木 23林堂 1児玉 控え GK21曵地、DF22深谷、36パクカンイル、MF40鈴木 14白井 FW10瀬沼、11表原 愛媛の攻撃はワンタッチ、ツータッチでテンポ良くパスを回して攻撃してくる。また、ワントップの阪野に入れるロングボールもやっかい。 システムは同じ3バック。愛媛のアウェイなので守備的にくるのではないだろうか。 しっかり守ってカウンターが基本だろう。 愛媛のFWとシャドーはDFの裏も狙ってくる。こちらとしてはしっかりラインを整えてオフサイドトラップを仕掛けていかなければいけない。 愛媛のよさは泥臭さ。パスミスをしても取り返そうと必死になってきて前に向かって走ってくる。ハードワークが身上。 こちらも負けずにハードワークで戦わなくてはいけない。 サイドの攻防が明暗をわけるはず。相手のサイドは上下動をいとわずにやってくる。こちらも運動量では負けないで戦わないといけない。 試合の流れとしてはこちらが攻撃して愛媛が守ってカウンターという展開になるだろう。カウンターには要注意。昨年のドームもそれでやられている。 愛媛のカウンターは鋭く速い。いかにカウンター防ぐか。対策を練らないといいけない。 また、セットプレーにも警戒しなければいけない。一瞬気を抜けばやられてしまうので集中してセットプレーは守らなければいけない。 こちらとしては、素早くパスを回し、速い攻撃を仕掛けることだ。相手が5バックになればなかなか攻められない。 まずは先制点をなんとかしてとりたい。愛媛に先制点をとられるとしっかり引いて、守られてしまうことになる。 まずは相手のボランチにしっかりプレスをかけることだ。そしてパスの出しどころをなくさせること。また、全体をコンパクトにしてセカンドボールを拾って何度でも波状攻撃することだ。セカンドボールを拾えれば相手を疲労させることにつながる。 そして外、中、外とボールを回してスペースを生み出しそこから攻撃していく。 相手の守備が薄いところを狙って攻撃していきたい。 愛媛コーナーはマンツーマンで守る。 ショートコーナーやトリックプレーでマークをずらしゴールを決めていきたい。 愛媛は前節の岐阜と違って守備が堅い。簡単に点はとれないだろう。そして一瞬のカウンターを持っている。しかし、ここはホーム。圧倒的な攻撃力で相手守備をうち破っていきたい。 ホーム開幕戦は最近は勝っていない。いい加減に勝たなくてはいけない。たくさんのサポーターの前でぶざまな試合はできないだろう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年03月11日
1週間前のブログではジュリとマセードの調子のあがらなさに嘆いたものだったが、岐阜戦は一転。両外国人とも調子を上げてきた。 ジュリは3得点に絡む働き。マセードは縦に仕掛ける動きが出てきて再三サイドを駆け上がっていた。 もともとポテンシャルはあるのだろう。ジュリは体が強く、キープ力があるし、縦への突破もできる。そしてクロスの精度も高い。案外といっては失礼だが、足下の技術もある。 マセードは動画で見ていた過去のプレーに近くなってきている。 しかし、これからが正念場 次の愛媛は同じ3バック。マセードはワイドで完全にマッチアップする。 相手のワイドを抑えてどのくらい攻撃できるか。 ジュリは都倉とトップ下とのコンビネーションでどのくらいチャンスを演出できるか。 今度はホーム。積極的に攻撃を仕掛けてほしい。 ただ。愛媛のカウンターには要注意 特にマセードが上がったスペースを狙われる恐れがある。 しっかり他の選手がカバーしないといけない。 岐阜戦はジュリとマセードのコンビであわや得点かという惜しいシーンがあった。 今度はマセードからのクロスをジュリが合わせてほしい。 そして残りの一人ヘイスだが。岐阜戦ではその能力の片鱗を見せた。 攻撃時間が少なかったのであまり目立たなかったが、キープ力や展開力のあるところを見せた。本人はまだまだだったらしいが、希望の持てる内容だった。 外国人3人とも本来の調子を見せればかなりの戦力アップにつながる。 3人とも調子があがってくればもっともっと活躍するはず。 まずは愛媛戦が楽しみだ。 'それからTVH様。ホーム10試合以上生中継。ありがとう。これで新規集客 期待できる。' 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年03月09日
岐阜戦に4-0と快勝したチーム。次節対戦の愛媛はこれまで数々の苦杯をなめさせれたチーム。今度こそはホームで勝たないといけない。 これまでホーム開幕戦は最近勝ったことがない。愛媛にしっかり戦って勝たなければいけない。はたしてどんな布陣で臨むだろうか。 基本的には勝ったからメンバーはあまり代えない方がいい。基本は前節と同じメンバーでいいのではないか。 システムは3-5-2でかわらないだろう。 GKはソンユン。岐阜戦では2度ほどナイスセーフがあった。そこで点がとられたらゼロ封はなかった。次の試合も頑張ってもらいたい。 CBは増川と河合と進藤 福森は守備が少々軽いので増川に代えたい。愛媛は上背のある阪野か瀬沼のワントップ 高さがあるのでそのカバーに増川を入れたい。 福森がいなくてもプレースキックは上里がいれば大丈夫だろう。 河合はできるだけラインを上げてほしい。岐阜戦の後半はラインが低くてセカンドボールをなかなか拾えなかった。 進藤は守備では難なくやってた。攻撃では果敢に上がって都倉のアシストをしていた。 ボランチは上里と深井でいいだろう。イナは控えてもらって、大事なときに出てきてもらいたい。 上里はシュートの場面こそなかったが、タメをつくってボールを散らしていた。調子は上がってきたと見ていいだろう。 深井もよかった。セカンドボールを拾う能力は確かなものがある。視野が広くパスセンスもある。次の試合も中盤を制圧してもらいたい。 ウイングバックはまマセードと謙伍 マセードの調子が上がってきた。 よくなっていた。前節は縦に突破する意識も見えてよかった。このまま調子をあげてほしい。 謙伍は激しい上下動を行っていた。足下はあまりうまくないが、なによりガッツがある。 そのガッツで前に前に行ってほしい。愛媛は古巣。古巣対戦に燃えるはず。謙伍に活躍してもらいたい。 トップ下は宮澤。伸二の調子が戻っても宮澤を起用した方がいいだろう。宮澤は前節、都倉の1点目の原因となるシュートを打っている。伸二は途中交代で。 宮澤はトップ下で運動量を見せていた。愛媛戦はゴールを目指したい。 FWはジュリと都倉でいいだろう。 ジュリは突破する動きが良かった。ゴールはまだないが4点目のオウンゴールの原因となったパスを出した。 都倉は自身初のハットトリック。次節も点をとってもらいたい。愛媛は難敵。その相手から必死になって点をとってほしい。 愛媛は昨年のドームでも負けている難敵。こんどこそ勝利をしなければいけない。 愛媛は昨年5位。昨年からメンバーがさほど変わらなく、力があるチーム。簡単にはいかないだろう。しかし、こちらはホーム。カウンターには気をつけて圧倒するような攻撃で相手を押し込もう。とにかく愛媛にはリベンジしなければいけない。必ず勝ってドームでヒーローインタビューを見たい。 愛媛戦希望メンバー ジュリ 都倉 宮澤 謙伍 マセード 上里 深井 増川 河合 進藤 ソンユン 控え 金山、福森、上原、イナ、伸二、ヘイス、内村 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年03月07日
岐阜に4点とって前節の負けを払拭したか。 試合は前半で決まった。 都倉のゴールが決まったが そのゴールは上里の縦パスと宮澤の個人技で相手をかわしてシュートまで行ったことが大きい。特に上里はようやく本領を発揮してくれた。あそこで縦パスを入れることができたのは大きい。 あの縦パスが流れを呼び込んだ。 そして2点目のPK 相手のDFには気の毒だが、手にあたったのは仕方がない。 あれを決めて2点目を取ったのが勝負としては大きい。 これでずいぶん楽になった。そして 3点目は進藤の腰砕けで倒れたところからの足の裏のパスで都倉へ都倉が反転してボレーを突き刺す。 このシーンは進藤がしっかり上がっていたのが大きい。こんなところまでCBが上がっていくのは勇気がいること。進藤を起用しているのはこんなところにも理由があるのだろう。 4点目はジュリが左サイドでフリーになりシュートを打つのかと思ったら都倉にパスをしてそのパスが下がっていたDFの足に当たってオウンゴール。これで勝負は決まった。 前半で4-0は勝負アリ。 後半は相手も攻勢をかけてきた。危ないシーンも2度ほどあったがソンユンガナイスセーブ。こちらは前弟とヘイスと内村が入って5点目を狙うがなかなかシュートまで行けず。しかし、失点しなくてよかった。 ただ、後半もう少しシュートを打ちたかった。後半防戦一方になったことは反省点。もっと攻撃をしないといけなかっただろう。 途中から入ったヘイスはなかなか前を向いたシーンがなかった。キープ力はあるので、次の出場が楽しみ。能力が高い片鱗は見せてくれた。 この勝利で一息つけた。まずは1勝。守備があやうい岐阜だったのでだいぶ割り引かなければいけないが、4点は上出来。 ただ、後半なかなか決定的なシーンがなかったのはやはりダメ。最後まで力の差を見せなければいけなかった。 次はようやくホームに戻る。しかし、ここ最近ホーム開幕戦での勝ちがない。とにかく連署しなければならない。札幌に帰って安心しないで次の戦いに準備をしっかりしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年03月06日
岐阜に4発(オウンゴール)あり、快勝。 岐阜の守備意識の少なさにも助かったが、都倉のハットトリックはめでたい。 試合は初めから押し込む展開。 ジュリからのクロスにマセードのヘッドがキーパーに防がれ惜しいチャンスがあった。 そして前から前から行って相手を押し込む。 1点をとれるのは時間の問題だと思ったが、やはり点は都倉。 上里の縦パスが宮澤に入り宮澤がシュート、GKがこぼし、そのボールをなんなく都倉が押し込んで先制した。 この点は上里の縦パスと宮澤の個人技が光った。特に上里の縦パスはよかった。これが勝負を決めたといってもいいだろう。 2点目はおPK。謙伍のシュートが相手DFの手にあたり、都倉がPKを蹴って見事に右隅に決めた。2-0 3点目は都倉がボールを奪って長い距離をドリブル、ジュリのクロスに飛び出していた進藤が倒れながらも足でアシスト、都倉が反転してボレーが見事に決まった。3-0 4点目はジュリのパ都倉へのパスは相手DFのオウンゴール。早くも前半でゲームは決まった。 後半出だし相手に押され危ないシーンもソンユがナイスセーブ 相手の外国人の個人技に危ないシーンもあったが、相手をゼロに抑えて4-0で勝利。 なによりアウェイで勝ったことは良かった。 後半シュートが少なかったのが気になるが、ああいった展開になれば仕方がないか。 しかし、後半点をとりたかった。後半の戦い方は今後の反省材料だろう。 最後はヘイスと内村が出てきたが、ヘイスはあまり攻撃の機会がなかったので、目立たなかった。 ボールキープなど片鱗は見せたが、競り合った試合でどんな内容をみせるか今後の注目だ。 なにより都倉のハットトリックはおめでとう。 3点目をとったときには手を3の字にして喜んでいた、、 奥さんとの約束で3点とったらおいしい寿司を食べに行こうという約束も果たせるのではないか。 岐阜のDFが酷かったがなにより4点とって相手をゼロに抑えたのがよかった。 次はようやく札幌に戻る。このまま連勝といきたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年03月05日
明日のアウェイ岐阜戦 対戦する岐阜の昨年の成績は12勝7分け23敗の20位。 残留争いに巻き込まれ、なんとか残留したが、失点が多く、守備の構築が課題のチームだった。今年は大幅に戦力を入れ替え、外国人を中心に補強した。 攻撃陣は今年も高地を中心としたチームだろう。高地を中心に外国人をからめた攻撃をしてくるチーム。目標は上位進出をめざしラモス体制三年目で、結果を出したいだろう。 しかし、前節はアウェイで群馬に0-4で大敗。早くも守備崩壊。はたしてどう立て直してくるだろうか。 昨年は岐阜との対戦は1勝1敗。岐阜には比較的相性はいいが昨年はホームで負けている。しかし、岐阜はメンバーがかなり代わり、戦力も変わってきている。なにより前節四失点もしているので、ホームに戻ってかなり守備を引き締めてくるはず。はたしてどんな戦いになるか。 こちらとしても前節負けている。この試合はアウェイと言っても勝たなければいけない試合。前節、キャンプでやってきたことがまったくできなかったと言っているが、この試合こそキャンプで行った成果を見せなければいけない。大事な試合になる。 前節は岐阜はアウェイで群馬と対戦。 序盤から群馬のロングボールに手こずり危ないシーンが目立つ。 11分群馬のコーナーから坪内にヘッドを許し失点0-1 群馬がサイドからのクロスを上げてきてそれにやられるシーンが多い。 中盤でボールが収まらずに高地がボランチに入る。 26分ゴール前の混戦からのこぼれ球を野垣内がシュートも枠の右。 31分右サイドからクロスをいれられ相手FWと競り合ったなかで野垣内は相手を引き落とした格好でPKをとられる。それを決められ0-2 前半は0-2で終わる。 後半は難波が入り2トップ気味になりパスのだしどころが増え、攻撃の回数が多くなる。しかし59分。右サイドを突破され逆サイドに降られ、フリーになった相手に決められる。0-3 75分途中交代の田中パウロ惇一のシュートは枠の上 81分中盤でボールをつながれ、突破されて失点0-4 90分、右サイドの田中パウロ惇一からのクロスのこぼれ球を難波がシュートするも相手のDFにブロックされる。 試合終了 0-4で大敗した。 岐阜のシステムは4-2-3-1 前線に3人のブラジル人を置き、テクニックを使って崩してくる。そしてFWに入る難波がパスやこぼれ球をシュートしてくる。 守りは引き気味に守り、プレスはあまり厳しくない。 攻撃はブラジルサッカーのようにショートパスを重ねて緩急をつけて攻撃してくる。 手間をかけてショートパスを重ねて崩してくる。 ワントップのFWの難波はとにかくゴールへの執念がすごい。とりわけ身体能力に恵まれているわけでもないが、泥臭いプレーをいとわずスキあらばシュートを狙ってくる。 彼にはし気をつけなければいけない。 トップ下の9エヴァンドロはパワフルな突破力を持っており、ドリブルでどんどん前に進んでくる。空中戦も得意なのでセットプレーには気をつけたい。 右サイドの10レオナルドロシャは司令塔タイプ。足元の技術があり、ミドルシュートも持っている。左利きで。どんな場面でも左足しか使わない。彼には右サイドに押し込めるようにデイフェンスしたい。 左サイドの10 レオミネイロはスピードがありハードワークが出来る選手。ラモス監督の信頼も篤い。サイドからの突破は気をつけたい。 ボランチの高地は岐阜の好守の核。ラモス監督が一番信頼している選手。彼のところから攻撃が始まる。パスの精度も高く、セットプレーのキッカーも務める。彼をのびのびとプレーさせてはいけない。彼のところにはしっかりプレスをかけていきたい。 もう一人のボランチの苅部は上背があり、ボール奪取力に優れパスワークにも特長がある。競り合いで彼には負けないようしなければいけない。 右サイドバックの阿部はガッツ溢れる選手で頑張れる選手。積極的な上がりをしてくるので注意したい。 左サイドバックの野垣内は1対1に強く球際に強いので、競り負けないように対戦しなければいけない。積極的な守備をするので気持ちで負けないようにしたい。 サイドハーフの田中達也や怪我で長期離脱中 岐阜予想スタメン、サブメンバー 24難波 10 レオミネイロ 9エヴァンドロ 10レオナルドロシャ 6高地 27苅部 17野垣内 4岡根 15田森 2阿部 22ホープウィリアム GK1常澤、DF35磐瀬、30田代、NF8秋葉、5青木 14風間、FW7田中パウロ惇一 岐阜は外国人が高い能力を持っている。しかし、まだ十分に力を発揮しているとはいえない。群馬戦も個々に能力の高いプレーを見せていたがが組織力が低くなかなかうまくいっていなかった。 こちらとしてはここをつきたい。 パスも各駅停車で、ワンツーなどの流動性はなかった。 しかし、ホームに帰ってきて、気持ちも変わるはず。ラモス監督は昨年、あまりにも失点が多かったので今年は守備のてこ入れをしたらしいが、相変わらず攻撃に重点を置いているらしい。 この試合も攻撃は最大の防御として積極的に攻撃してくるはず。攻撃的にこられるとかえってやっかい。 岐阜にセットプレ-には警戒したい。キッカーの高地が精度の高いボールを蹴る。セットプレーからの得点は決して高い割合ではないが、ここぞというところでの得点がセットプレーから多いので気をつけなければいけない。 また、岐阜は難波の個人技に気をつけたい。彼は絶えずゴールを狙っている。得点能力が高い。決してペナではマークを外してはいけない。 一方岐阜は前線があまり守備をしない印象がある。こちらとしてはしっかりとパスを回し、流動的な動きで相手を崩していきたい。 セットプレーもチャンス。キャンプでは時間を掛けてやってきたらしいのでしっかり考えたプレーをしてほしい。 岐阜はコーナーはマンツーマンで守る。ショートコーナーやトリックプレーをして相手を混乱させ得点をしていきたい。 岐阜ははっきりいって守備が悪い。そこをついていきたい。 サイドからそして中からメリハリと緩急をつけて攻撃していきたい。 守備ではサイドからの攻撃に対応しうていきたい。外国人の個人技には十分に気をつけていきたい。 この試合はアウェイとは言え、勝ち点3をとらなければいけない試合。あまり力みすぎて硬くなってもダメだ。この試合が終わると札幌に帰ってこれるはず。 とにかく思い切って戦おう。 キャンプの成果を見せてほしい。キャンプでいつもやっているプレーをしてほしい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年03月04日
東京V戦は外国人の調子が低調だった。 マセードはニューイヤーカップからあんまり変わっていなかったし、ジュリもキャンプ中よりも硬かったと都倉に言われているし、外国人が本調子なら東京V戦の結果は違ったかもしれない。 マセードはどうしたんだろう。ブラジルでの動画では自分で仕掛けて何人も抜いていく姿が映っていたが、日本では一向にそんな姿は見られない。 キャンプの序盤では本人も調子は70パーセントと話していたが、ここまで100%とはとうてい言えない。 本人の調子はこのままなのか。 マセードはクロスはいいものを持っているが、東京V戦ではボールを失うこともあったし、なにより縦に突破する意識がなさそう。このままであればスタメンは難しいのではないか。 ジュリは片鱗は見せたが、そもそもFWではないから多くは望めないが、前線でボールを失うことも多かったし、突破の動きも少なかった。やはり開幕戦で緊張していたらしく。次の試合に雪辱を誓っていた。 外国人は当たりと言われた今年だが、なかなか外国人が力を出せないとやはり良い成績は望めない。たった1試合だという話もあるが、マセードの方はニューイヤーカップからまったく調子が上がってこないのは事実。 ジュリはこんなものではないと思うが、本番に調子を出せないのは気になるところ。 はたしてこのまま様子を見て彼らの調子を上げるまで待つかどうするか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年03月02日
初戦を黒星で終えた我がチーム。
岐阜戦は必ず勝たなければいけない試合となった。
はたしてどんな布陣を組むだろうか。
負けたのでメンバーを代えてくることが予想される。
システムは3-5-2は変わらないだろう。東京V戦は試合の途中で4バックにしたが、初めから4バックはないはず。
GKはソンユン。1失点したが。ソンユンに係る期待は大きいだろう。次はゼロで抑えてほしい。
CBは福森はどうしたのだろうか。
福森が体調がよければ攻撃面活性化するので福森をいれたい。
岐阜はFWに長身のエヴァンドロがいるので跳ね返し役のCBがほしい。
増川はあまり調子が良くなかったが、増川を入れざるを得ないか。
福森、河合、増川で3バックを組むのはどうだろうか。
ボランチはイナの調子が今イチだった。はたしてイナを先発させるかどうか。1回休ませてもいいのではないだろうか。
イナの代わりは上里か深井。
東京V戦では上里はまずまずの働きをしていた。宮澤と上里の組み合わせで行った方がいいと思う。
ウイングバックは難しい。右はマセードは起用しないほうがいいだろう。そうなると謙伍か。
左はゴメス。ジュリを起用するのもいいが守備に難があるそうなので、やはりまだ厳しいか。
トップ下は伸二。東京V戦はロングボールが多くてなかなかボールに触れなかった。
伸二は90分間は無理だと思うので代わりの選手をいれる必要がある。東京V戦は内村だったが中原か神田を控えに入れておくか。
FWは東京V戦は都倉とジュリだったが、ヘイスが使えるならヘイスを見たい。
都倉とヘイスになるだろうか。
岐阜戦希望メンバー
ヘイス 都倉
伸二
ゴメス 謙伍
上里 宮澤
福森 河合 増川
ソンユン
控え 金山、進藤、上原、イナ、中原、内村、ジュリ
東京V戦は負けたので、なんらかの手を打たないといけないだろう。
そのためにはメンバーを代えるとかしないといけない。
メンバーを代えて心機一転やらないと。
岐阜は開幕戦に大敗して、ホームに戻ってかなりやる気になっていると思う。守備は堅くくるのではないか。なかなかこの試合も点がとれないかもしれない。チャンスはそんなに多くないだろう。
しかし、点をとらないと勝てない。
勝つためにはやはりボールを支配しないといけない。また中盤が間延びした反省があったのでできるだけコンパクトにしなければいけない。
そしてショートカウンターから点をとっていきたい。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2016年02月29日
前夜までのうきうき感は試合終了のホイッスルがなったとたんまったくなくなっていた。今年もダメかという感じが強い。 外国人が当たりとかとか言った報道はいったいなんだったのか。マセードはニューイヤーカップの時と変わらずまったく空気みたいな存在だったし、ジュリはボールが収まらない。ヘイスは帯同もされていない。 中盤でボールを拾われるし、シュートは打てないし。アウェイだから少ないチャンスを決められばいいのだが、ほとんど決定的なシーンがなかった。悔しがる都倉と謙伍の姿が思い浮かぶだけ。惜しいチャンスもあった。都倉がシュートをしてキーパーの足に当たったシーン。謙伍がシュートを打てなかった2つのシーン。 しかし、相変わらず中盤の選手は空気だし、伸二とイナの共演もまったくボールを収められなければむなしいだけだ。イナもまったくボールを奪うことができなかった。これでは勝負にならない。相手の攻撃もぐだぐだだったので前半は助かったが、後半カウンターにしてやれてしまった。 やはりもっと中盤から前でボールを収められないとだめだろう。 また、中途半端な縦ポンばかりで伸二の頭の上をいっては伸二のつかいどころもない。縦ポンでもターゲットの周りにフォローがいればなんとかボールを拾えるのだがそれもしない。 そして中盤でボールを拾えずにようやく自陣の低い位置でボールももらってもだしどころがなく決まって河合のロングボール。そして相手のボールが渡ってしまう。 この繰り返し。悪い時のチームはいつもこう。 ラインを引くするのは百歩譲って仕方がないにしろ、コンパクトになっておらず、中盤が間延びしてセカンドボールが拾えない。 おまけに相手のワントップのドウグラスにボールを簡単に収められすぎ。それで相手は時間をつくってラインをあげてくる。こちらは前線でボールを収められないか、ラインをあげられない。これは都倉が前線にもう少し張ってほしいのともっといいボールを都倉に配球しなければいけないだろう。 サイドのマセードもいつ本気になるのか。ボールは失うし、縦への突破もほとんどなかった。 これなら去年の終盤の方が数倍ましだ。その結果がこれではサポーターも失望するというもの。長いキャンプをやってきていったいなにをやってきたのか。そう思わせたのもやはりダメ。また体が重いように見えたのもしかたがないで済まされない。 たった1試合だが開幕戦に勝つか負けるかは大きな違い。そして内容も悪かった。 反省点はたくさんあるが、これでスタートダッシュはかなわなくなった。そして今年もだめかという失望感をサポーターに見せたチームもまったくダメ これでは次の試合も思いやられる。 昨日のように開幕戦の内容が全くダメでひどくネガった三浦コンサドーレ時代は見事に昇格を決めている。その状態と今年の開幕戦は似ている。今年ははたしてどうなるか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2016年02月28日
前半から相手のワントップのドウグラスにボールを収められ。ボールをとれずに右往左往。相手のボールを回され時間をつかわれて、こちらの攻撃の時間が少なかった。 ボールを回して攻撃するのかロングボールで手数をかけないのかまったく中途半端。どちらもとろうとしてどちらにもならないというような典型のような試合だった。 前半から相手にボールを持たれ攻撃を受けるも決定的なシーンはなかった。相手の東京Vのラストパスの精度のなさに助けられた。しかし、ラインが深くセカンドボールがとれずに四苦八苦。前半はまったくいいところなし。しかし、相手の拙攻にも助けられた。前半シュート2本ではどうしようもない。前半終わって0-0 後半は攻撃をしかけるかと思ったがまったくそんな気配もなし。サイドは仕掛けないし、中盤でボールは持てないし、シュート数もほとんど伸びなかった。 失点したのはこちらのカウンターからボールを引っ掛けられ逆にカウンターを浴びたもの。アランピニュイロに独走を許し、河合が防ぎきれずにゴール左隅に入れられた。これでようやく目が覚めたのか前にでる意識が増したが、4バックにして流れを変えたが時既に遅し。 一度都倉のシュートはキーパーに弾かれる決定的なシーンがあったが決めきれず。 また相手が重なってフリーになるシーンも謙伍が打てず得点のシーンは生まれなかった。謙伍は前半キーパーと1対1になるシーンがあったがころんでしまいシュートは打てず。 0-1で完敗した。 この試合を見ているとどうも初めから動きが重そうな感じがした。特にサイドはほとんど上がれず。相手のパスワークの後手を踏んで、セカンドボールを奪えなかった。まずは相手のドウグラスからまったくボールを奪えなかった守備。1人にでは無理なら2人で挟むとか考えなくては、ベンチもしっかり指示を出さなければダメだ。 それからマセードはあんな程度なのだろうか。ボールは簡単に奪われるし、相変わらず仕掛けないし、あれではまったく話にならない。 ジュニは体の強さを見せたシーンもあったが、もともとFWでないので前線でボールを収まらず。シュートもなかったのではないだろうか。 今日は完全に相手の外国人の方が上だった。外国人の差で試合が決まったといってもいいだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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