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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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栃木戦展望(勝ってホーム開幕戦につなげよう。)

2015年03月07日

明日の2015年開幕戦の栃木SC戦。

 対戦する栃木は昨年12位。主力メンバーが退団して戦力が落ちた。しかし、若手を中心に補強して、昨シーズンよりも上の成績を目指しており、あわよくばプレーオフに進出することを目標に戦っている。
 阪倉監督の2年目で戦術を徹底させ、ハイプレスからのカウンターに磨きをかけて、結果を出したいだろう。

  また、ホームでの開幕戦なのでモチベーションは高くもってくるだろう。いずれにしてもやっかいな相手だ。

 しかし、こちらとしてはJ1自動昇格を目指す上ではしっかりと勝たなければいけない相手。栃木のアウェイでは昨年は完敗を喫しただけにリベンジしなければいけない。
 
 栃木のシステムは4-1-4ー1
 前線からの連動したプレスでボールをとり素早くショートカウンターが持ち味
  ショートパスを重ねてサイドから攻撃する形も多い。
  ワントップはイデホン。体が強くボールの収まりがよい。シュートは難があるが。潰れ役もしっかりこなす。

  2列目の左右はうるさい選手が並ぶ。右は廣瀬で左は湯澤。
廣瀬は運動量があり、嫌なところに入ってくる選手。ペナ内ではファウルをしないように気を付けなければいけない。湯澤はドリブルが得意でどんどん仕掛けてくる。しっかり気を付けないと振り回されることになるので注意したい。

 阪野は上背があり、スペースに抜けるプレーも得意。
 シュート力もあるので気を付けなければ行けない。

 アンカーの本間は攻守の要。彼のところでボールを落ち着かせ、パスの配球役になるのでしっかりプレスをかけて自由にさせないようにしなければいけない。
 左サイドバックのパクヒョンジュンはキックが正確。セットプレーのキッカーも務め、良質なキックを蹴ってくる。先週行った松本とのプレシーズンマッチでは見事にFKを決めて見せた。彼のキックには要警戒だ。
  後半は西川と河本が入ってくる。西川は上背があり、強さのあるストライカー。ヘッドも強いのでパワープレーには用心だ。河本はDFの裏をとるプレーがうまく、背後をとられないようにしなくてはいけない。



      栃木予想スタメン
    
               イデホン

湯澤       小野寺 阪野  廣瀬    

                   本間

パクヒョンジュン 尾本 ハンヒフン  赤井
 
            桜井

  栃木は決して個々の能力は高くはないが、前線から連動したプレスをかけてきて。ショートカウンターからシュートまでもっていく一つの形を持っているチーム。
 何も考えずにパスを簡単に回しているとあっと言う間に引っ掛けられ、ピンチになってしまう。先、先を考えてスピードあるパスワークに心掛けなければいけないだろう。

 攻撃ではアンカーの両サイドを狙うのが定石

 ここを抜け目無く狙って相手を混乱させることが必要となってくる。
  また、ロングボールを狙うこともいいだろう。相手気勢を削ぐには手数をかけない攻撃も必要。4バックには苦手だが、栃木も4バックのチーム。昇格するためには苦手と言っていら れないだろう。
    コーナーは相手はマンツーマンとゾーンの両方を使い分ける。マンツーマンを主に使っているがこちらの方が身長では上になればゾーンと言うことも考えられる。

 栃木はセットプレーからの失点が昨年は多かった。特にコーナーからはチャンス。

  ポゼッションでは優位に立つかも知れないが、いくらボールを持っても得点しなければ始まらない。とにかくボールを持ったら動き出しを早くして人数をかけて攻撃したい。

  栃木に負けているようだとJ1自動昇格は夢のまた夢

  しっかりボールをキープしてよい結果を出そう。



 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

  孔明ツイッター  


2015年J2勝手な順位予想

2015年03月06日

 いよいよこの季節がやってきた。2015年の勝手なJ2の予想

 誰も期待していないし、あたらない(笑)案の定2014年はまったくあたらなかった。特に北九州を下位にもってきて、残念な予想だった。

 今年はこのとおり。

 1位  コンサ
 2位    千葉
 3位    京都
 4位    大宮
 5位    C大阪
 6位    大分
 7位    磐田
 8位    福岡
  9位    徳島
10位    岡山
11位    横浜FC
12位    栃木SC
13位    長崎
14位    北九州
15位    岐阜
16位    熊本
17位    水戸
18位    東京V
19位    愛媛
20位    群馬
21位    讃岐
22位    金沢

 1位は我がチーム。奈良が抜けた守備が気になるが、選手層の厚さではかなり上位にいくだろう。夏以降は伸二が戻ってくるはず。自動昇格する力は十分にある。
  都倉、ナザリト、内村がゴールを量産すれば勝ち点をかなり積み重ねられるはず。

 2位は千葉。かなり良い補強をしている。中盤のパウリーニョが1年を通じて活躍すれば念願の自動昇格も叶うのではないか。新外国人のペチュニクが活躍するような気がする。

 3位は京都。J2を知っているダニエルロビーニョの存在が大きい。彼と大黒で得点を量産すればかなりのよい順位になる。

 4位は大宮。なかなかJ2になじめず。取りこぼしも多いと予想。昨年の磐田のようになるのではないか。

 5位はC大阪。前線の3人が渋滞を起こすと予想。夏以降外国人の去就もわからない。
 なかなか得点がとれずに苦労するのではないか。

 6位は大分。ここは前線の新外国人のエヴァンドロがどのくらい得点をとるか。J2になじめないようだとここからさらに順位を落とすかも知れない。

 7位は磐田。前線の新外国人2人の活躍如何。アタッカー陣に厚みが見えないので苦戦するか。アウェイでそれくらい勝ち点をとるかにかかっていると思う。

  8位は福岡。井原新監督の下でどんなサッカーをするのか。復帰したメンバーが活躍すればPO圏もいくかと思うが、なかなかそこまではいかないと推測

 9位は徳島。攻撃陣に不安がある。なかなか得点がとれないような気がする。シーズン途中はPO圏に絡むが最後はここに落ち着くような感じ。

 10位は岡山。やはり攻撃陣の層の薄さが気になる。誰か化ける選手がいないと苦しいだろう。なかなか上位にはいけないのではないか。

11位は横浜FC。今年は補強も思ったように進まなかった。可も無し不可もなしでこんな順位に落ち着くのではないか。

12位は栃木SC。レベル的になかなか上位にいけないだろう。阪野あたりが爆発すれば別だが、中位で終わるのではないか。


13位は長崎。一昨年躍進した姿はもうない。研究されてなかなかうまくいかないだろう。高木監督も正念場。昇格争いには加われないのではないか。

14位は北九州。柱谷監督の奮闘もなかなかうまくいかないのではないか。もともと個のレベルは高くない。レベル的に妥当な順位に落ち着くのではないか。

15位は岐阜。新外国人がどのくらい活躍するか。若手が伸びてくればいいところにいくと思うが。なかなか若手が伸びてこないような気がする。


16位は熊本。アンデルソンの長期離脱が痛い。しかし、出遅れている平繁と齊藤の頑張りで順位は上げられると思う。ベテランと中堅がうまくかみ合えばもっと上位にいけるような気がする。

17位は水戸。ベテランを放出したが代わりの若手ははたして台頭するかどうか。吉田と馬場が昨年よりも得点を重ねれば中位以上の目はあるが。果たしてどうか

18位は東京V、このチームはブラジル人の3人の出来如何。そしてユース出身の若手が
活躍すれば残留争いから抜け出せる。そしてさらに上を目指してあわよくば中位以上も伺えるだろう。J2のダークホース的な存在になるか。

19位は愛媛。攻撃陣はいいが守備はよくない。昨年とかわらない3バックでは失点は増えるのではないか。

20位は群馬。このチームも外国人頼み。外国人が働かなければ残留争いを繰り広げるだろう。いずれにしても攻撃力が問題。外国人の出来如何では大きく順位が変わると思われる。

21位は讃岐。昨年終盤でJ2の戦い方に慣れてだいぶ勝ち点が計算できるチームになった。残留争いに巻き込まれるだろうが、攻守がうまくかみ合えばこれよりも順位を上げそう。

22位は金沢。J3で培った堅守がどこまで通じるか。J2のサッカーに慣れるのが遅ければなかなか浮上することは難しいか。選手の層はさほど厚くないだけに怪我人が出てくればかなり厳しい。やはり残留争いは免れないか。


   勝手に叱咤コンサ外伝

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J2各チーム勝手にチーム力検討3

2015年03月05日

各チームは3月8日の開幕に向けてあと3日。開幕日に合わせて調整している頃。移籍も概ね終わり戦力が確定した。勝手にJ2各チームのチーム力を検討していきたい。
 
  最後は熊本、水戸、東京V、愛媛、群馬、讃岐、金沢の7チーム

 昨年は昇格争いとともに激しい残留争いも展開したが、今年もJ3への降格制度があるのでたいへんだ。特にこのクラスのチームは降格をしないように戦いを進めなければいけない。まずはホームでいかに勝ち点を拾うかがポイントになるだろう。


 熊本は平繁や常盤の加入で攻撃力に厚みが出た。FWは巻、齊藤と駒が揃った。しかし、アンデルソンの怪我はかなり痛い。中心になって働くと思っただけにかなり残念だろう。今シーズン絶望とのことだが代わりに外国人をとるかもしれない。
 攻撃は高柳が完全移籍でボランチで攻守に幅を利かせ、左サイドバックの片山が左からの攻撃を活性化させればかなりの得点力が上がるだろう。
 守備はセンターバックは薗田とクォンハンジンで決まりか。移籍してきた大谷も評判がよいが、この2人だろう。
 ボランチは上原の出場も結構あるだろうか。左サイドバックもできるのでかなり重宝されると思う。後は岡本がコンスタントに出場できるかが鍵。
 熊本はうまくいけばプレーオフ圏内争いをするかと思ったがアンデルソンの怪我でかなり難しくなったのではないか。

 水戸はベテランが多く退団し若手を補強したがその若手は未知数で現有戦力の底上げが必要だろう。攻撃では昨年活躍した吉田が核となる。三島と船谷とのコンビネーションがより高まれば昨年よりも多くの点をとるのではないか。
 またFW馬場にも期待が高まるだろう。彼がどのくらい点を取るかによってチームの浮沈が決まるといえるかもしれない。
 守備ではGKの本間の衰えが気になるが笠原が成長しているので問題ないだろう。
 キムソンギと新里のセンターバックコンビも熟成されており、4バックとボランチが頑張って「ミトナチオ」が復活すれば順位もかなり上がっていくだろう。

 
  東京Vは昨年残留争いを経験した。今年はもうそんなことにはなりたくないだろう。
  目標は現実的に一桁順位。
 ニウドら主力の流出もあったが3人のブラジル人を獲得してさらなる上位へといく構え。
 ブラジル人では2トップの一角アランピニェイロと10番をつけるブルーノコウチーニョのコンビでどのくらい得点がとれるか。
  
 守備ではウェズレイの評判が良い。昨年相模原でJを経験していることが有利に働くのではないか。
  このチームはユースから若い力が続々と育っている。今シーズンもユース出身のボランチの三竿がスタメンをとる勢い。サイドバックの安西と安在のサイドからの攻撃がより活発になればかなり得点力も上がってくるだろう。
  うまく機能すればJ2のダークホース的な存在になるのではないか。

   愛媛は攻撃力は瀬沼の獲得で確実に上がった。計算できる河原と西田とこの3人で3トップを形成してさらに得点力を上げたいところ。
 ボランチには吉村と岡崎、村上、藤田の競争で中盤をしっかり引き締めれば浮き沈みがそんなに激しくならないだろう。
しかし、このチームの課題は守備。3バックのメンバーが代わらないだけに今年も失点が多いのではないか。よほど全員が守備に頑張らないと厳しい戦いが待っているだろう。
 監督が木山監督に代わってどのくらい守備の構築に腐心できたか。
 得点力があっても失点が多ければなかなか上にはいけない。
 プレーオフ圏内が目標らしいが現実的には今年は残留争いに巻き込まれないようにしなければいけないだろう。

 群馬は主力FW2人が抜けた穴が大きく、外国人3人に期待せざるを得ない状況。FWタンケとオリベイラやボランチのアクレイソンが使えなければ残留争いに巻き込まれるだろう。しかし、FWタンケは評判がよさそう。それこそ10点台の後半をとらないとかなり厳しい戦いになるだろう。
 攻撃陣は左サイドハーフの小林竜樹が気迫溢れるプレーでチームを引っ張る。そして「ボランチには復帰した松下が入りチームを引き締める。この2人にかかる期待は大きいだろう。
 センターバックには青木良太とファンソンス、有薗が怪我から戻ってくるだろう。
  守備力はメンバーが揃っているだけに問題は攻撃力か。
 攻撃力は未知数だけにそれこそうまくいけばプレーオフ圏内に入るか残留争いに巻き込まれるか予想ではまったくわからないチームだ。

  讃岐は昨年J2。J3入れ替え戦を勝ち上がってJ2になんとか残留した。今シーズンこそは自動残留を果たしたいだろう。
 メンバー的にはJ2を戦う上では苦しいメンバーだが、守備をしっかりさせて、長丁場のJ2を戦いたいはず。
  守備ではセンターバックのエブソンの働きに負うところが大きい。彼がチームを引き締めれば失点を少なくすることができるだろう。
 エブソンが怪我でスタートはいないが、不在の中でいかに失点を抑えられるか。
 攻撃では木島兄に期待しなければいけないが、熊本から移籍してきた仲間にも期待がかかる。また昨年急成長した沼田が攻撃の核としてやらなければ得点はなかなか増えない。FWは高橋泰や我那覇にも得点をとってほしいだろう。 
  いずれにしても、残留争いには巻き込まれるだろう。いかにそこから脱出するか、選手一人一人の意識をしっかり持たないといけないだろう。

  金沢は今年がJ2初参戦。厳しい戦いが待っている。J3で築いた堅守を守れるかどうか。守備ではセンターバックの作田と廣井に期待がかかる。
 ボランチの秋葉はチームの攻守の要。彼の出来如何がこのチームの浮沈を握るだろう。
 攻撃は帯広出身の清原が鍵を握る。彼が10点前後とれないとなかなか残留は厳しいだろう。
 FWはジャーンモーゼルが練習試合で結構点をとっていた。水永と得点を互いにとっていかなければいけないだろう。
 このチームは堅守が持ち味。J2ではかなり得点をとられると思うができるだけ、失点しなければ勝ち点も増えていくだろう。
 いかに勝ち点を増やして残留するのか、森下監督の腕の見せ所でもある。


   勝手に叱咤コンサ外伝

   孔明ツイッター


J2各チーム勝手にチーム力検討2

2015年03月03日

各チームは3月8日の開幕に向けてプレシーズンマッチ、練習試合の真っ最中。移籍も概ね終わり戦力が確定した。勝手にJ2各チームのチーム力を検討していきたい。
 
2回目は中位争いをしてあわよくば昇格争いに絡んでくると思われる7チーム

  徳島、岡山、横浜FC、栃木SC、長崎、北九州、岐阜

  このクラスはどこがプレーオフ圏内に絡んでもおかしくない。特に徳島、岡山は上位争いをするチームだと思う。J2は混戦になるだろうし、この中のどのチームがPO争いに割って入りどのチームが下位に沈むかは紙一重だ。


   徳島は主力FWが軒並みに去っただけに得点をどう取るのかが課題だろう。
 幸い佐藤が復帰、長谷川の加入でFWはなんとか目処ががついた。津田、キムジョンミンを加えたFW陣がどのくらいやるのかがポイント。  攻撃陣は大崎、木村など攻撃のセンスがある選手が揃っているだけに、あとは守備陣がいかに踏ん張るか。
 守備陣は若手とベテランがうまくかみあえば、堅固となるだろうがはたしてうまくいくだろうか。
 小林監督が言うところの全員攻撃、全員守備が機能するのも注目。
 攻撃陣と守備陣が互いに機能すればプレーオフ圏内争いをする可能性は高い。

  岡山は加地と岩政の加入が大きい。この2人ができるだけ多く試合に出場できればかなりの戦力になるだろう。
  センターバックは岩政が仕切るので守備力は確実に上がったと思うが、上田が抜けたボランチの穴をどうするのかが課題。伊藤と渡邊に係る期待は大きいだろう。
  また、攻撃陣は層の薄さが気になる。エースの押谷や矢島、片山らがかなり頑張らないと得点力アップは厳しいのではないか。
  守備陣が踏ん張って攻撃陣の奮起を促すような戦いになるのではないだろうか。
  攻撃陣の踏ん張り如何によっては念願のプレーオフ圏内は見えてくると思う。
 新監督の長澤監督の采配にも注目だ。5年間続いた影山監督の後だけにプレッシャーはかなりあるだろう。

   横浜FCは得点力不足をどうするのかが課題だったが、大久保を復帰させたがさほどの上積みはないだろう。現有戦力の黒津や野崎、内田、小野瀬らがよほど頑張らないと得点力不足は解消できないと思う。
 守備陣もCBのドウグラスが抜けた穴が大きく野上の相方のパクテホンが奮闘しないといけないだろう。
 ボランチはアンヨンハ、寺田と松下、中里との争いになると思うが、ここがしっかりしないとチームが引き締まらない。 
  チーム力は昨年とほぼ変わらないだけにルス監督のお手並み次第と言うことになるのではないか。
いずれにしてもPO圏はかなり厳しいような気がする。

 栃木SCは一昨年の債務超過の影響が残り主力メンバーを手放すことになったが、補強はレンタルを中心に経験の少ない若手が多くなった。しかし、現有戦力をレベルアップさせハイプレスからのカウンターの戦術を武器に苦手な夏場を乗り切り何とか上位に食い込みたいところだろう。
 攻撃陣ではFWの西川、イデホン、阪野に得点を量産して欲しいところ。
  攻撃陣では廣瀬や杉本の活躍が欠かせない。彼ら2人がこのチームを引っ張っていかなければいけないだろう。
 守備では本間の存在が大きい。彼のところでボールを奪い速攻を組み立てればかなり得点が期待できるだろう。
 また、CBはハンヒフンと尾本にかかる期待が大きいだろう。彼らが十分に活躍すればかなり失点は抑えられる。
 しかし、栃木SCは戦力的には昨年よりも落ちている。厳しい1年になるのではないかと思う。

  長崎は昨年は一昨年はプレーオフに出場しながら昨年は14位と順位を落とした。
  昨年の得点力不足を解消するために高さと速さを求めたサッカーに変更する見込みで
 特に高さは180cm以上の選手が9人もいて高さにものを言わせたプレーは見所になるかもしれない。
 システムは4バックもキャンプで試したが引き続き3バックになるもよう。
 FWはイヨンジェのワントップ佐藤と東の2シャドーで得点力をアップさせたい見込み。
 ボランチの花井が10番をつけキャンプでは好調。花井を攻守の要とするサッカーをやるのではないか。
 守備では刀根、高杉のCB陣がどれくらい失点を押さえられるか。もともと守備は堅いだけにそのまま守備は継続できるかがポイント
 しかし、昨年よりメンバーが落ちたことは否めなく、プレーオフ圏争いに加わるのは難しいのではないか。
 
 北九州は昨年5位と躍進した。プレーオフに出られなかったがモチベーションは高く1年を通じてよい成績だった。
 しかし、今年チームのエース池元を放出したことは大きく、小松をとったが小松とはプレースタイルが違い穴は埋まっていない。得点力は原や渡にかかる期待は大きいだろう。
 攻撃陣は近藤がどれくらい活躍するかが一つのポイント。
 また、ボランチの風間と八角がいかに舵取りをするかにもかかっている。
 守備ではセンターバックに入る西嶋にかかる期待が高いようだ。怪我無く1年を通じて活躍すれば計算できると思うが最近ケガ勝ちなので大丈夫だろうか。
 いずれにしても昨年よりも戦力は落ちている。後は柱谷監督の腕次第という感じ。
 昨年の躍進からマークするチームも多いはず。今年はそう簡単にはいかないだろう。


 岐阜はベテランを多く放出して、入りを厳選しチームを整理した。その結果、ベテランと若手が適度に混ざり合った集団になった。しかし、主力をベテランに頼るチームカラーは変わらず、また、攻撃陣ではナザリトが抜けた穴は大きく、新外国人のロドリゴやレオミネイロがどれだけ埋められるかがポイントだ。
 FWでは実績のある難波がポイントゲッターとして活躍しなければいけないのではないか。
 また、今年もベテランの高地と太田の両MFがチームを引っ張っていかなければいけないだろう。
特に高地は昨年はチームの中心として大活躍した。同じような活躍をしてもらわなければ順位を一つでもあげるのには難しいだろう。
 守備ではベテランのサイドバックの富士、センターバックの高木の加入が大きいがこの2人に変わる若手、中堅が出てきて切磋拓磨してほしいところ。
  昨年は17位だったが10位以内を目指すなら若手の台頭が必要なチームだ。



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   孔明ツイッター


今日の練習試合金沢戦

2015年03月01日

 今日の金沢との練習試合は結果も非公開

 得点者のみオフィシャルで発表になった。
 都倉が開始1分で得点

 イナから右の荒野へ荒野から中央の内村へ

 内村から都倉へ都倉のゴール。

 開始早々得点をとったのはよかったのではないか。
しかし、そこから得点はなし。

 4本目で小山内から中央のナザリトへナザリトから前俊へパス
前俊がゴール

 試合に勝ったのか負けたのかもわからない。 

 しかし、J2初参戦の金沢相手に4本で2点は少なすぎるだろう。

 もっと点をとらないと。

 得点者で都倉と内村とイナと荒野が1本目の主力メンバーで先発だということがわかった。

 山口戦の1本目とイナが代わった布陣だろうか。
 
  イナは報道によるとここにきてボランチの練習をやっているらしい。今日のポジションはわからないが、山口戦では持ち前のパスカットが素晴らしかったらしいので期待できるのではないだろうか。

 また、パウロンも全体練習に復帰した。今日試合に出たのかどうかわからないが心強い選手が戻ってきた、

 やはり得点力が課題だろう。なかなか改善されない。
 また、金沢のシステムは4-4-2だと思う

 4バックの相手になかなか得点がとれない課題は改善されていない。

 開幕戦であたる栃木も4バック。どうやって点をとるのか、もう一度考え直さなければ
いけないのではないか。



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post by 孔明

19:59

練習試合 コメント(2)

J2各チーム勝手にチーム力検討1

2015年02月28日

 各チームは3月8日の開幕に向けてプレシーズンマッチ、練習試合の真っ最中。移籍も概ね終わり戦力が確定した。勝手にJ2各チームのチーム力を検討していきたい。

 まずは昇格争いをすると思われる千葉、京都、大宮、C大阪、大分、磐田、福岡の7チーム


 大宮、C大阪の降格で昨年より格段に厳しくなったJ1昇格争い。J1でも中位以上の資金力のあるチームが4,5チームあるだけに、今シーズンは混戦必死だ。
 昨年の湘南のような独走は無いような気がする。上位はかなり団子になるだろう。


  千葉は3年連続してプレーオフに敗退した。今年は並み並みならぬ覚悟で戦ってくるだろう。補強もかなり行ってきた。攻撃ではFWの森本、新加入のペチュニクが得点を重ねればかなりの勝ち点を重ねるだろう。
  また、ボランチのパウリーニョが1年を通じて活躍すれば中盤の安定感は増す。レベル的にはJ2でも1,2を争う戦力だと思う。
 攻撃は今年も左の中村太に頼る部分が多いだろう。死角はこの中村太の左サイドが封じられた場合。
  しかし、関塚監督の能力も高く、勝ち方を知っている監督だけにJ2で一番注意しなければいけないチームだと思う。

  京都は大黒が健在なのが大きい。そして相方にダニエルロビーニョを補強、宮吉、原川を復帰させ攻撃陣は万全の構えを見せている。不安要素があるとすえば守備陣か。CBに山口智を加入させたが彼が守備陣に与える影響は大きい。昨年のように失点が多ければ中位になる可能性もおあるだけにどれだけ失点を減らすのかがJ1昇格への鍵になるだろう。若手はもともと能力の高い選手が多い。若手がベテランとうまくかみ合えば怖い存在になるだろう。

 大宮は何といってもJ1降格しても昨年のメンバーがほとんど残った。その陣容はJ2では際だっている。攻撃陣ではムルジャ、家長、泉澤と相手DFをぶっちぎる事ができる選手を揃えている。守備でも新加入のCB河本が引き締める。ただ、問題は守備陣で、昨年J1で60失点した守備をいかに建て直すかにかにかかっていると思う。左サイドバックには大屋を配置する予定らしいが守備に不安が残るだけにここがいかに機能するかも注目のポイントだ。


   C大阪も大多数のメンバーが残った。J2反則級と言われる布陣だ。攻撃はカカウ、フォルラン、パブロが前線に並ぶ。アントゥオリ監督はメンバーを固定する考えらしいがこれが吉とでるか凶とでるか。
 前に能力の高いFWをただ並べても機能するかどうか個人的には懐疑的だ。攻撃が淡泊になってしっかり守られれば攻撃が停滞してしまうのではないか。
  ただ、能力が高い選手が多いので選手の力で修正することを容易だろう。シーズン当初はなかなか勝てないかも知れないがやはりJ2の上位を走るチームの一つであることは間違いないだろう。

  大分は昨年勝ち点1の差でプレーオフを逃した。かなりの悔しさがあっただろう。今年は勝ち点1にこだわるねばり強い試合をしてくるはず。
  しかし、メンバーはかなり入れ替わって、新生トリニータといった趣だ。
 田坂監督が標榜する全員サッカーをシーズン通して貫けるかどうか。
  このチームの核は何と行ってもボランチのダニエル。彼が攻守の中心になる。そして攻撃は新外国人のエヴァンドロがどのくらい活躍するか。前線には他に岡本や新外国人のアルメイダが加わった。ボランチの兵働がどのくらい攻撃をリードするか。
 守備では山口が引っ張るだろう。今季期待されていた為田がケガで2ヶ月ほど出られないのがどう影響するか。いずれにしてもプレーオフ圏内を争うチームとなりそうだ。

 磐田は前線のメンバーがかなり入れ替わった。FWは森島との新外国人の元イングランド代表のボスロイドとアダイウトンが結果を出さなければいけない。しかし、外国人は未知数。攻撃陣は不安定な要素を抱えていることは確か。
  実績のある松井や小林、太田がかなり中盤でチームを引っ張らなければPO圏に入るのも厳しいのではないか。左サイドバックにはJ2では傑出している駒野がいるだけに依然として彼にも頼る場面が多くなりそう。守備ではGKのカミンスキーの評判が良い。昨年の失点の多さ(55点)をいかにカバーするか注目である。

 福岡は井原新体制になって、新スポンサーもついて、補強を熱心に行った。中村や末吉といったチームの中心となるメンバーを復帰させプレーオフ圏内に入る意欲を見せている。攻撃では城後と金森の残留が大きいだろう。共にチームの攻撃の核になる選手だけに、彼ら2人が活躍すればチームの成績もよくなるはず。
 また新加入のボランチの末吉はチームの攻守の柱になりうる選手。彼のところでチームを引き締めることができれば、攻撃と守備がレベルアップする。
 システムは3バックも試行していたがどうやら4バックでいくようだ。サイドバックは左は亀川、中村と攻撃的。サイドからの攻撃が活性化すれば得点も増えるはず。今シーズンの福岡は昨年までの福岡とは違うのではないか。



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   孔明ツイッター


今日の練習試合レノファ山口戦

2015年02月26日

今日はJ3初参戦のレノファ山口との練習試合。
45分×2で3-0で勝った。

勝ったのはいいが内容はどうだったのか。

得点経過は
1本目内村のシュートが相手ハンドでPKゲット

都倉がけり込んで1点先制。

前半はその1点に終わった。

後半は総取っ替え
伸二、イナ、前兄、ナザリト、前俊が入って攻勢に

伸二、ナザリト、前俊のワントップ 2シャドーだったらしい。

早々に前俊からのパスを前兄が右サイドを突破してゴール。2-0
そして古田からのパスでナザリトがGKが飛び出たところをゴールに押し込んで3-0

伸二が膝を痛めて退場したそう。

ちょっと伸二の様子が心配だ。

そのまま試合終了

3-0で勝った。

主力が出場していたと思われる1本目は

 PKによる1点ではこころもたない。

 1本目はもう少し点がほしかったところ。
現地参戦のサポーターの方は1本目はあまりできがよくなかったとつぶやいていたが
どうだったのか。

2本目は早々に2点をとったらしいがその後は沈黙。

 今年からJ3に参戦するチーム相手にはもっと点をとってほしかった。

 負けるよりも引き分けるよりも勝ったことはよかったが、とにかく内容はどうだったのかか。

 今日課題として出たことはしっかり反省して次の練習試合に生かしてほしい。



   勝手に叱咤コンサ外伝

   孔明ツイッター


post by 孔明

19:22

練習試合 コメント(0)

都倉とナザリトの起用方法は本当に悩ましい。

2015年02月24日

スカパーの開幕直前スペシャル

 宏太とノノ社長と健作氏が開幕戦の予想オーダーをああでもない
こうでもないと予測していたが

 宏太と他の2人で意見が分かれたものがあった。
それはFW。

 都倉とナザリトの使い方

 宏太は同時起用は彼らが同タイプなので前が重くなりやめたほうがいいと言ったことに対して、ノノ社長は2人を同時に使わないのはもったいない、問題ないと言っていた。
宏太は自分がバルデスや身長の高いガチムチ系と組んでいたからそう思うのだろうが、ノノ社長はせっかく高いお金を払って獲得したナザリトを使わないのはもったいないという考えだろうか。

 この2人の使い方は本当に悩ましい。

 沖縄の練習試合ではワントップ2シャドーをワントップにナザリト。トップ下に都倉と伸二をおいていたが、ここのところ先発は都倉にして、ナザリトを2本目、3本目に出場させている。ナザリトがケガ明けということもあったのだろうか長崎戦では2本目の途中から使っていた。

 相手が嫌なのは都倉、ナザリトが前線にいることだろう。この身体能力が高い選手が2人揃っていればDFは嫌に違いない。

 しかし、同タイプの2人がいることで互いの良さを消し合ってしまうこともあるかもしれない。  

 だが、この2人を前線におかないのはノノ社長ではないがもったいない。個人的にはやはり2人は前線におくべきと言う考えに大部分傾倒しているが…。

  しかし、3-4-2-1にし、ワントップ2シャドーにするのはワントップのナザリトと都倉の連係が必要。

  もし2人を前線におくのならば3月号の月刊コンサドーレで平川さんは都倉とナザリトを2トップにして全面に押し出す方がシンプルでやりやすいのではないかと書いていたが、それには賛成だ。

 2人ともスペースにボールがあればなにかやってくれる気配がある。

  2人を同時に使わないのはもったいないという意見もあるが、それによって前線でチャンスが作れなくなるならば本末転倒という気もする。

 本当に2人の起用方法は悩ましい。


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20:04

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今日の練習試合長崎戦

2015年02月22日

今日の長崎との練習試合は1-2だった。
ツイッター情報を総合すると

1本目1-1
1本目の失点は右から崩されたのものだったらしい。

ゴールは都倉のゴール。

 福森からのアーリークロスをDFを背にしながらトラップしてゴールしたようだ。

1本目のメンバーは


        都倉 
   中原    内村 
謙伍          荒野 
    上里 ニウド   

   福森 河合 櫛引 

      ソンユン 

中原の2本惜しいシュートもあったらしいが、決定力不足
もっと決められるようにシュート練習しなければ。

2本目は0-1

2本目早々、

ソンユンが蹴るときにボールをかっさらわれて無人のゴールに流し込まれた。
そしてソンフンが接触して足を痛めて退場。

代わりに金山が入った。


2本目途中からメンバーが10人代わり

         ナザリト
   伸二            前俊

古田                     前兄

         ゴメス  前弟

     薗田   稲本  小山内

            金山

伸二と中盤のパス連係でいいところまでいっていたらしいが、
なかなかシュートは枠に行かず。

ゴールまで届かなかったらしい。

 押していたが得点をとるまでいかなかったようだ。

3本目はエキジビジョンとして行われたようだ。

0-0だった。

           ナザリト
 
    伸二           前俊

榊                     前兄

    ゴメス  前弟

永坂  薗田   小山内

       金山

杉山や阿波加が入ったのかどうかはわからない。


長崎相手に1-2はちょっと残念

 同じ3バックの相手ならばやりやすいだろうと思ったが

 案外苦戦したらしい。

 1本目はしっかりDFを破られての失点

 2本目はミスで失点。

 特に2本目のミスは本番で2度と起こさないようにしなければいけないだろう。
また、ケガをしたソンユンが心配だ。

 足を痛めたようだが。長期離脱にならないように願いたい。

 1本目は主力メンバーだと思うがなかなか思うように点がとれないし、守備もよくない。このままでは心配。

 メンバーの入れ替えや戦術の徹底などを考えなければいけないのではないか。

 平川さんが長崎に行っていてしっかり試合を見ていったらしい。水曜日のコラムが楽しみ

 今日の出た課題を持ち帰って明日からの練習に生かして欲しい。



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20:05

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今日の練習試合町田戦

2015年02月20日

今日の練習試合は0-0だった。

1本目は0-0

ブロガーさんやツイッターでつぶやく人の様子を参考にすると

1本目のメンバーは名古屋戦と川崎F戦とだいぶ違ったらしい。

1本目はなかなかチャンスがなくて、いらいらとした展開。いいところがなかったらしい。

 2本目は伸二が入ってだいぶ変わったらしい。
しかし、決定的なチャンスはあまりなく。点がとれなかった。
2本目終盤、メンバーが変わってそれもなかなうまくいかなくなってきた。

3本目も得点がとれなかった。

 積極的にプレスに行っていたが、素早いパスに交わされたらしい。
 
 町田はJ3でも力のあるチーム。

 昨年は金沢と長野とJ3の覇権を争った
来年はJ2昇格も狙えるチームだ。

 現在でもJ2下位くらいの力はあると思ってもよいと思う。

しかし、いくらなんでもJ3のチームから点がとれないのは悩ましい。
J3のチームとは力の差を見せてほしかった。

町田は4バック
また、4バックのチームに苦手意識がでてしまったか。

まだ一喜一憂するような時期ではないと思うが、J3相手にゼロ点というのはひっかかる。
攻撃の形がなかなか出来なかったのだろうか。
 
 ちょっと心配な結果だ。
  
 明後日には長崎との練習試合がある。

  今日の反省点をいかしてよい内容で終わってくれればいいが。

  長崎は3バック。相性はよいチーム。

 この相手に点がとれないとかなり厳しいような気がする。


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20:01

練習試合 コメント(2)

熊本2次キャンプがスタートした。

2015年02月19日

 熊本2次キャンプが始まった。

 熊本キャンプは守備の構築はもちろん攻撃の連動性、戦術の理解を深めることなど目的に行われるのだろう。

 そして最後の追い込みのキャンプ。練習試合も5試合ほど行われる。練習試合でどんどんキャンプの結果を試していくのだろう。

 守備では沖縄キャンプであぶりだされた左サイドの守備連係。そして攻撃ではトップとシャドーの連係が心配

 守備では左センターバックとボランチ、ウイングバックとの連係に不安が出ている。その不安を一掃しなければいけないだろう。

 人を代えるのか、戦術を徹底させるのか。どうするのか。

 トップのナザリトとシャドーの都倉、伸二の連係をどのように深めるのか。
練習試合を重ね、なかなか浸透しなかったらどうするのか。

  メンバーを変えるのかどうか。

  サブメンバーには好調と言われている内村と前俊がいる。彼らがどう絡んでくるのか。とても興味深い。

  昨年は得点力に乏しかった。トップのナザリト、都倉や伸二にかかる期待は大きい。

 もっとも、この3人だけでは得点はできない。11人全員が得点を取る目的をもって前にボールを運ばないと得点は生まれないだろう。
 ボランチの定位置争いもおもしろい。ここまで練習試合の1本目には宮澤、上里、ニウドが先発している。はたして開幕戦は誰が先発することになるだろうか。

 開幕まであと2週間と数日。とにかく怪我無く、そして充実した2次キャンプを送ってほしい。


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19:55

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2015年に選手達に期待すること注目すること5(トップ下、トップ編)

2015年02月18日

 2015年に選手達に期待すること注目することについて書いていきたいと思う。


 トップは都倉とナザリト、内村、前俊の争いか。トップ下は伸二や中原、榊がいる。
  彼ら7人が2つあるいは3つのポジションを争う形になる。

  バルバリッチ監督は伸二を中心にした布陣をとると思う。これまでの練習試合でも伸二を中心にしていた。卓越した技術、ボールコントロールが世界レベル。伸二が1年間怪我無く試合に出場したなら昇格は決して夢ではないだろう。伸二がトップ下で君臨すれば、必ず良い結果になると思う。怖いのはケガ。昨年は1年間休みがないなかで、ケガをして後半戦はほとんど出場できなかった。
 とにかく伸二にはケガをしないで元気なプレーを見せてほしい。

 中原は去年ブレイクした。しかし、フィニッシュの精度が悪く何度も決定的なチャンスを逃してJ2ではノーゴールに終わった。今年は違うはず。持ち前の運動量とポジショニングの良さを発揮してゴールを量産しなければいけない。トップ下、ウイングバック、サイドハーフが主戦場。層の厚いポジションで他の選手を押しのけて先発の座をとれるか。今年はとにかく結果を出さなければいけない。プレーの質をさらに上げて活躍してほしい。それだけ期待されている選手でもある。

 はこのところ調子がよくない。自慢の快足も空回りしているようだ。しかし、吹っ切って攻撃的に行ってほしい。ポジションはウイングバックをやっているようだが、岐阜経済大学戦では再三よい突破を見せて3アシストした。ウイングバックで適性ポジションを見つけたか。昨年はほとんど印象がないくらい活躍できなかった。今年こそは得点やアシストで結果を出して欲しい。
 やってできる選手だ。今年は正念場。今年結果がでなければどうなるかわからないという覚悟でやってほしい。

 内村は今年は隔年爆発の年。本意ではないだろうが、毎年隔年で活躍する年にあたる。キャンプから調子がよいようだ。昨年は腰や足首に痛みがでて、なかなか万全で試合に臨めなかった。今年は問題ない様子。得意のスピードに乗ったプレーで得点を重ねてほしい。 ポジションはシャドーになるだろう。2列目からどんどん飛び出してシュートまでもっていってほしい。持ち味である前線へのプレスを繰り返し、相手の嫌なプレーをしてほしい。とにかく結果を出して欲しい。


 前俊は持ち前のテクニックで前線をかき乱して欲しい。
 前俊を諦めないサポーターの声はたくさん。頑張って1年通じて活躍しなければいけないだろう。やはり彼の持ち味はキープ力を生かして前線でためを作ってパス、ドリブルで攻撃するスタイル。
  持ちすぎを注意して素早くはたくことを忘れないことだ。                        
  前俊は決定的な仕事をできる選手。アシストやゴールという結果も出してチームを引っ張っていってほしい。
 
 ナザリトはスペースに飛び出すプレー。ボールを持って自ら突破する力に優れてる選手。チームではトップを任せられるだろう。
  都倉とのコンビネーションが気になるが、何度も練習を重ねてものにしてほしいところ。
 昨年、岐阜では17ゴール上げたが、今年はこれ以上の成績を収めて、チームの得点力のアップに貢献して欲しい。
 相手は前線にナザリトがいればやりにくいだろう。嫌なプレーをしてどんどん点をとってほしい。

 都倉は昨年14ゴールでチーム得点王。後半バルバリッチ監督の戦術にフィットして
得点を重ねた。今年は昨年以上の成績を期待されている。悩みながらもJ1松本のオファーに首をふり、チームに残ってくれた。プレーでは体の強さとシュートの力強さで得点を重ねてほしい。
 J1昇格には都倉の爆発力が必要。クールな印象があるが本当は熱い男。今年もその力を見せてほしい。


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沖縄キャンプが終わって。

2015年02月16日

 沖縄キャンプが終わった。

 チームは予定されたフィジカル面や戦術等をこなせたのだろうか。

 新聞や映像や練習試合を見た人の感想に頼らざるを得ないが、概ねよいキャンプをやっているのではないだろうか。

 練習試合は3試合行った。

 川崎F戦では拮抗した試合になった。内容は相手にひけをとらず、J1にもできる自信を持たせた。岐阜経済大学戦ではDFの乱れが出たが、サブメンバーが次々と得点して、サブメンバーの好調さが伝わってきた。名古屋戦ではDFのまずさがでて、5失点もしてしまった。

 練習試合から推測するとやはり左サイドの守備が脆い。川崎F戦も名古屋戦も左サイドを崩されている。左サイドのケアが必要となってくるだろう。

 また、ミスも多い。パスミスからの失点もあった。J1相手だとよりパスの正確さが必要となってくる。J2リーグ戦でもパスミスが命取りとなる。十分に気をつけなければいけないだろう。

  攻撃ではゴールはJ1相手には伸二のミドルの1本だった。都倉の好調さが伝わってきているが。結果が出ていない。

 ナザリトは岐阜経済大学戦で1点をとったがまだまだだろう。

 この2人の連携はどうだろうか。徐々によくなってきたらしいが、まだ慣らしていく段階か。

 伸二を含めて3人が今のところのワントップ2シャドーのレギュラーメンバー

 この3人が攻撃の中心になって得点をどんどん重ねていかないとなかなか勝利を得ることができない。

 はたしてワントップ2シャドーは機能しているのだろうか。

 伸二の左サイドだが、どうも守備では心配な面があるようだ。いっそのこと2トップにして伸二をトップ下で起用するとことも一案ではないかと思う。
 だが、これも伸二の両脇が狙われるか。

 ワントップ2シャドーにこだわることはどうなのか
一方内村の調子がよいらしい。動きも軽快で岐阜経済大学の試合では2得点している。

 もしかしたらこの3人に割って入ってくるかもしれない。

  また、古田も好調。しかし、ウイングバックでは3番手か4番手の位置にいる。
 順位をあげていけれるかどうか。

 守備では奈良の抜けた穴をどう埋めるか。
 これまでは埋まっていないような気がする。

 福森が期待されて左のストッパーをやっているが、名古屋戦ではポジショニングの悪さが出て失点にからんだ。

 福森は正確な左足持っているので、もったいない。そして縦パスも得意でしっかり入るそうだ。もう少し守備の軽さを直して、堅い守備をしてほしい。

 総じて沖縄キャンプでJ1と戦えたのはよかったのではないか。J1と戦えば問題点が明らかになっていく。熊本キャンプではより実践的な内容になる。J2相手の練習試合も待っている。どれだけ内容を上げられるか。熊本キャンプにかかっている。また、大きな怪我人こそないが、怪我人も増えている。

 どれだけ怪我人を少なくするかも課題だろう。



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20:24

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2015年に選手達に期待すること注目すること4(サイドハーフ、ウィングバック編)

2015年02月14日

2015年に選手達に期待すること注目することについて書いていきたいと思う。

 ウィングバック、サイドハーフは激戦区。上原が怪我で出場できないので謙伍の存在は頼もしいだろう。荒野と競う感じか。また古田の復帰があって古田がどのくらい調子を上げるかでレギュラー争いが変わってくるだろう。また、左は菊岡がいて砂川との競争があるか。いずれにしてもかなりの競争が起こっているポジションだ。

 謙伍は昨年はユーティリティに使われた。ワントップ、サイドバックにウイングバックとチーム事情によりポジションが変化した。今年も同じように便利に使われるだろう。上原が戻るまではウイングバックで使われるのではないか。
 ウイングバックでは守れるし攻撃もしっかり上がって正確なクロスを入れられる選手。運動量もあってバルバリッチ監督が信頼をよせる選手だろう。

 荒野はトップ下、ウイングバック、サイドハーフが出来る選手。シーズン当初はウイングバックになるだろうか。彼の特徴は運動量。また、パスの精度が高くシュート力もある。そして守備能力もあるという今年もレベルの高いプレーを発揮してほしい。またU-22の代表にも選ばれた。五輪への道を駆け上ってほしい。
 今年は得点も重ねて欲しい。点を取ることが課題だ。

 イルファンは今年からチームに加わった。昨年在籍した甲府ではリーグ戦には出場できなかった。J2の舞台で是非ともリーグ戦に出場したいだろう。得意のキレのあるドリブルで磨きをかけてほしい。チームにはドリブラーが少ないだけに重宝されるはず。祖国のインドネシアでは絶大な人気を誇る。営業面での効果が話題に上るが実力でも力を発揮してほしい。ビンのようにここぞというときに力を発揮してくれればチームにとっても十分な戦力になるはず。とにかくリーグ戦に出場できるように頑張ってほしい。

 古田は海外挑戦が今年もかなわなかった。第2の選択で残ったということだが、チームに残った以上、懸命にプレーしてほしい。得意のドリブルに磨きをかけて、得点も量産して欲しいところ。4バックではサイドハーフだろうが、3バックではどこをやるだろうか。
ウイングバックかトップ下か。古田の力をすればスタメン争いはできるはず。しかし、ライバルも多い。なかなか厳しい戦いが続くだろう。このチームで結果を出さなければ海外はない。活躍して海外へ行ってほしい。
 まずは初心に返ってやってほしい。古田ならできるはずだ。

 菊岡はキャンプ序盤に怪我をしたそうだが大丈夫だろうか。昨年は光るプレーもあったが、もっとできたはず。特徴のキラーパスをどんどんだして決定的な仕事をしてもらいたい。バルバリッチ監督からも気に入られている選手。勝負を決める決定的な仕事が出来る選手だ。レギュラーは争いは厳しいが、特徴を持っているので、重宝される選手 とにかく今年は結果を出して欲しい。

 砂川は今年でチーム13年目。本当に長くなった。しかし、砂川の力を、まだまだ借りなければいけないだろう。パスの正確さクロスの精度は天下一品。FKも年を重ねるほどうまくなってきた。昨年は怪我で終盤戦が出られなかったが、今シーズンはケガを治して開幕からどんどん行ってほしい。とにかく砂川に期待したい。

  神田は昨年は相模原に所属。J3でもなかなか出場の機会がなかった。今年は勝負の年と考えているだろう。3年前、ルーキーとして開幕戦を先発した頃を思い出して無心にプレーして欲しい。足元の技術やパスの精度は折り紙付き。競争の激しいサイドの争いだが、自分の持っている力を120%出して戦ってほしい。
 物怖じするガラではないだろし、今更失うものはない。精一杯練習にトライして成長した姿を見せてほしい。



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ソンユンがキャンプに合流した。

2015年02月12日

 今日の日刊スポーツには韓国人GKソンユンがキャンプに合流したということが書かれていた。ソンユンは韓国U-22代表の合宿で遅れて合流した。
 記事によると早速シュート練習に参加した。

 長い手足を伸ばして次々にシュートをはじきだしたそう。
好セーブを連発したそうだ。
伸二の至近距離からのシュートを横っ飛びし、がっちり両手でキャッチ、ハイボールにも積極的に飛び出しアピールした。

 195センチの身長はチーム1。身体能力が優れている。
 赤池コーチは「大きいが動きがスムーズでしなやか。ポテンシャルが高いのは間違いない。」と言っている。

 ソンユンは「体の大きさを生かしたハイボールへの対応や、シュートストップでレギュラーをとりたい」とのこと。

 昨年所属したC大阪ではGKに絶対的なキム・ジンヒョンがいた。そして外国人が4枠全て埋まっていた。

 そのため試合出場はまったくできなかった。

 今年こそはという気持ちがあるだろう。
チームは金山が正ゴールキーパー

 金山を押しのけて先発に入ることができるか。

 第2キーパーの座も競争。

 杉山はや阿波加もいる。

 ただ、ソンユンには十分すぎるほどの素質がある。
 ホスンのようにここで花開くかどうか。

 これから厳しい競争が始まる。

  まずは第2キーパーの座を獲得できるか。

 そしてレギュラーキーパーを獲得できるか。

 はたしてソンユンは正ゴールキーパーの座を獲得できるか。



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両サイドの競争が激しい。

2015年02月11日

 北海道コンサドーレ札幌か。なんとなく語呂が悪いような気もするが。

 コンサドーレ札幌北海道の方が語呂がよいと思う。

 スカパーの試合放送時には北海道と略されるんだろうか。
個人的には北海道を全面に押し出すならありだと思う。札幌だけではなく、北海道全域
ということに重点があるのだろう。

そして今日の日刊スポーツには両サイド争奪戦と言うことで、最激戦区競争率7倍という数が踊っていた。

 ウイングバック、サイドハーフは激戦。
  キャンプでやっていたポジションでは
 左は前貴之、榊、古田、謙伍、荒野、ゴメス、前寛之
  右は前貴之、神田、古田、イルファン、荒野、前貴之、ニウド

とかなりの競争。

 川崎F戦では右に荒野、左に謙伍が先発したがこれから先、変更は十分に考えられるだろう。
 そして川崎F戦は古田、前貴之、榊が交代で入ったとのこと。

  ゴメスも福島ではサイドハーフで出ることもあったということで、ポジションではサイドもできるとのこと。ニウドも右サイドでチェックしているそうだ。

  3バックと4バックのサイドは動きが全然違うが、3バックのウイングバックのポジションなら運動量と守備が必要。ここまでは荒野と謙伍が一歩リードということらしいが、、まだまだわからない。
 他の選手も虎視眈々と狙っているだろう。

 特に古田、榊あたりは巻き返しに必死だろう。

 この競争がレベルの高い争いになって全体のチームのレベルを上げてほしいものである。

   しかし、ウイングバックが本職の選手は見あたらない。

 三上GMは「若い選手が、まだ力を出し切っていない。サイドの争いのなかで若いメンバーがもっとチームに絡んでほしいという期待を込めた編成」と言っている。このメンバーでは若手はもっと積極的にアピールしてほしいところ。

 とにかくサイドはレギュラー当確といえるメンバーはいない。競争を激しくして開幕先発メンバーを手にするのは誰だろうか。
  なお、この日刊の表には菊岡と中原が入っていない。
 シャドーの左側に入っていた。


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20:05

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J2各チーム戦力補強状況 3

2015年02月09日

 各チーム戦力がだいたい揃ったようだ。各チームの戦力補強状況を見ていきたい。

今回は3回目岡山、水戸、東京V、群馬、愛媛、讃岐、金沢の7チーム

 岡山は退団者がDF後藤、ボランチ上田、MF石原、FWの荒田と主力級がチームを去った。その代わりに海外から元日本代表のサイドバック加地、センターバック岩政と力強いメンバーが加入した。そして愛媛からボランチの渡邊、大分からボランチの伊藤が加入、浦和からレンタルで生きの良い矢島を加入させ、昨年と遜色ないメンバーを揃えた。
 なによりベテランの加地、岩政の加入は大きいだろう。
 ただ、アタッカー陣の加入がもう1枚ほしかったところだろう。
でも概ね良い補強をしたのではないだろうか。

 水戸は9人退団して7人が新加入
退団者にはCBの尾本、富田、サイドバックの広瀬、ボランチの中里、MFの小澤、西岡FWの鈴木隆行、オズマールらがいる。
  新入団選手はFC刈谷から山崎、ボランチに湘南から岩尾、サイドハーフに松本からパクカンイル、FWに湘南から宮市など
  退団者に比べて、加入選手は小粒な印象が拭えない。
  CBに即戦力の補強がなかったのと、FWも宮市と高校生ではかなり苦しいだろう。
 他のチームと比べるとやはり補強は厳しいと言わざるを得ない。
 

  東京VはCBのキムジョンピル、ボランチのニウド、鈴木惇、MF前田、FWの常盤ら10人が退団。
 代わりにブラジル人の3人を含む8人が加入した。
 ブラジル人はセンターバックのウェズレイが相模原から、そしてサイドハーフには中国からブルーノコウチーニョ、ブラジルからFWアランピニェイロが加入。
  その他は鳥取から安田が復帰。ユースから2人昇格した。
 やはりこの3人のブラジルがどれだけ活躍するかにかかっているだろう。
 新加入のブラジル人達に頼らざるを得ないので、不確実といえば不確実か

   群馬はFWの平繁、ダニエルロビーニョが抜けた穴が大きい。他にはGK岩丸が引退、内藤が移籍。CBのクォンハンジン、SB瀬川、ボランチ永田、加藤、FW青木孝太、エデルら大量13人が退団。
 新加入は山形からサイドバック小林亮、ボランチ松下が横浜FCから復帰、他はブラジル人の3人。ボランチのアクレイソン、サイドハーフのオリベイラ、FWのダンケ
 新加入は大学生を含め12人
 特にFWは強力2トップを失った代わりとしては補強しきれていない。攻撃力はかなり落ちたか。FWのダンケと他に得点を取る選手がでてこないと苦しい。かなり戦力は下がったか。

 
   愛媛は退団者がDFキムミンジェ、MFハンヒフン、ボランチの渡邊、MF堀米、MF原川、FWリカルドロボらの9人
 新加入は松本からウイングバックの玉林、G大阪からMF岡崎、清水からMF藤田。清水からFW瀬沼ら6人
  痛かったのは堀米と原川の退団だろうか。ただこの2人はレンタルだったのでやむを得ないだろう。新加入ではMF岡崎とFW瀬沼に期待だろうか。
 しかし、この2人を含め新加入の6人の内レンタルが3人というのも毎年のこととは言え自転車操業と言われてもしかたがないだろう。
  粉飾決算が発表されたチームでお金がないとは言え、レンタルに頼らざるを得ないと言う体質はいい加減に変えなくてはいけないのではないか。 

  讃岐は今年は自動残留が目標児童
退団者はGKの森田、DFの持留、ソンハンキ、FW西野ら7人
新加入は山形からGKの清水、京都からCBの高橋、群馬からボランチの永田、熊本からサイドハーフの仲間、FWは町田から木島徹也と主力級が加わった。
 特にGKの清水はベテランで、チームを引っ張っていける存在は心強いだろう。
  ボランチの永田は運動量が豊富でパスセンスもある。
 そして熊本からレンタルの仲間。よい選手をとった。彼はチームの中心になって活躍できる選手。
 トータルではよい補強をしたのではないだろうか。戦力は確実に上がったと思う。

   金沢はJ2初参戦。今年はJ2残留が目標だろう。
 退団者はDF保崎、姜成浩、MF越智ら6人
 新加入は清水からDF廣井、栃木からチャヨンファン、山形からボランチの秋葉、FWはブラジル人のジャーンモーゼルら6人。
 やはりJ2で戦うために経験者を含め補強してきた。
  そのなかでチームの中心に成りうる選手はボランチの秋葉だろう。山形で試合経験が豊富。黒子役にもなることができ、バランスをとる役をする。
 また、センターバックの廣井も経験が豊富。
 J2の初年度としてはよい選手をとったと思う。
 補強は少ない補強費でだいたい納得いく補強ができたのではないだろうか。

 

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2015年に選手達に期待すること注目すること4 ボランチ

2015年02月07日

2015年に選手達に期待すること注目することについて書いていきたいと思う。
ボランチ編

 ボランチは競争が激しい。河合、上里、宮澤、稲本、ニウドと誰がレギュラーになってもおかしくない。復帰したゴメスもレギュラーを狙っている。怪我で長期離脱の深井もいてその競争は苛烈である。

 河合は3バックのスイーパーにおさまる可能性が高いだろう。昨年よりボランチに入る回数がすくなくなるかもしれない。年齢からの動きの少なさが目立つが、危機察知能力や相手からボールを奪う力は秀逸、誰にもまけないだけの力を持っている。守備では今年も河合の力に負うところが大きいだろう。最近怪我が多くなっているが怪我に気を付けて1年間フル出場してほしい。


 上里は昨年は記憶に残るミドルシュートやFKをバンバン決めていた。シュート数も多く、攻撃の起点になる活躍ぶりだった。しかし、たまに見せる消極的なパス回しや簡単にボールを失うシーンも散見された。今シーズンは他のライバル達もいて必ずしもレギュラーは安泰ではないだろうが、このチームは上里が仕切らなければいけないチーム。上里の長短のパスでチームを操ってほしい。とにかくプレーは積極的に、大胆に
 
 宮澤は昨年42試合中41試合に先発出場。チームの中心選手として活躍した。しかし、今年はライバルがたくさんいる。ボランチの競争は激しい。もしかしたらトップ下というポジションもあるかもしれない。宮澤の良さは地味だが黒子に徹する働き。派手なプレーはないが、宮澤のカバーリングや視野の広さは素晴らしいものがある。
  10番を背負っているものとして、チームの中心にならなければいけない選手。今シーズンも怪我をせずに1年間働いてほしい。いろんなポジションをやれる便利な選手。しかし、便利なだけではなくこれぞ宮澤というところを見せてほしい。  
 稲本はセンターバックとボランチとの兼任をするだろう。ボランチではやはりボール奪取能力の高さがストロングポイント。元日本代表の看板を背負っている。伸二とのコンビも楽しみ。高い能力を持っている選手。まだまだ能力は衰えていないだろう。
  前にでるプレーは最近は少なくなったというが、攻撃の起点としても活躍が期待される。
 そのプレーはやはり若手の参考にもなる。当然ポジションを譲る気はないだろう。次元の高いプレーを見せてくれると思う。

 ニウドは昨シーズンは東京Vでプレーしていた。ボール奪取能力、パスの精度とも1級品。サイドでもプレーできる選手だ。
 もしかしたらウイングバックでも使われるかも知れない。課題はカードの多さ。昨年は24試合で12度のイエローをもらっていた。今シーズンはイエローを少なくすると宣言しているので、実行にうつして欲しいもの。
 ボランチは激戦だがニウドははかなり使われるに違いない。ニウドが1年を通じて活躍してくれればJ1昇格により近づく違いない。

 ゴメスは昨年は福島で左サイドバックのレギュラーで活躍した。戻って来て、ボランチかサイドバックで起用されるだろう。しかし、レギュラーは難しい。ゴメスがよっぽど成長しなければレギュラーの座は厳しいだろう。しかし、諦めなくてもいい。昨年J3でレギュラーを張った自信があるはず。90分フルに働ける体を作ってレギュラーに挑戦して欲しい。とにかくとことん動き回る威勢のよさで頑張ってほしい。

  深井は今年は序盤怪我で出場できない。持っているものは一流。これだけの層の厚いボランチのレギュラー争いでも負けないだけの技術を持っている。怪我を早く治して、レギュラー争いに絡んで欲しい。彼には素晴らしい素質がある。ポジショニングの良さ、展開力、視野の広さ。ボール奪取力、パスワーク。全ての面で高いレベルを持っている。復帰すれば五輪の出場もあるだろう。とにかくしっかり治して元気な姿を見せて欲しい。

  前寛之は今シーズンで2年目。昨年はタイのコンケーンFCに移籍してレギュラーの座を掴んだ。身体能力が高く、フィジカルが強い選手だ。また、独特のキープ力がある選手。
このオフにはドイツに行ってヨーロッパを経験し貪欲にサッカーを勉強してきた。
昨年の1年間で体はプロの体格になっただろう。練習で伸二やイナと対戦できるのは糧になるはず。素質は十分に持っている。とんでもない選手になる可能性も秘めていると思う。練習から研鑽を重ねて是非ともリーグ戦に出場できるよう頑張ってほしい。



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古田が初日からフルメニューをこなしている。

2015年02月05日

 今日の日刊スポーツには

 古田のことが載っていた。

 古田は昨年後半に讃岐に移籍。

 J2残留が目標のチームで戦ってきた。

 沖縄キャンプは初日からフルメニューで消化しているそう。

 古田曰く「しっかり体をつくり、今季こそケガなく1年間フルで貢献したい」

 そういえば2013年には左膝外側半月板損傷で8ヶ月間リハビリに明け暮れた。
ケガがなければ古田の実力からすればレギュラー争いに割って入るだろう。
 讃岐では練習場が満足いくものでなかったりサッカーをする環境は厳しかったようだ。
「あらためて恵まれた環境にいたことが分かった。この経験を生かしたい。」
  年末年始にはスペインに短期留学した。海外挑戦の夢はまたしても叶えられなかった。
 「自主トレの一環でもあった。海外で長期間生活することで学ぶことは多かった。」

 古田はチーム残留は決して望んだ形ではないだろう。

  しかし、結果はチームに残留した。望んだものではないにしろここで結果を出さなければいけない。

 古田の望む海外でのプレーを実現させるにはJリーグで結果を出さなければいけないだろう。

 昨日の9対9では3トップの右でプレーしたらしい。

 「今年の合宿はかなりきつい。でもこれをやっていかないとシーズンを乗り切れないので」
沖縄キャンプでしっかり鍛えて、古田の得意のドリブルや突破を見せてほしい。古田がチームに貢献すればJ1昇格の道も見えくる。

 とにかくこの1年は割り切ってチームのために頑張れ



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J2各チーム戦力補強状況 2

2015年02月03日

 J2各チーム戦力がだいたい揃ったようだ。各チームの戦力補強状況を見ていきたい。
今回は2回目北九州、横浜FC、福岡、長崎、栃木、岐阜、熊本の7チーム

 北九州池元が抜けた穴が大きい。その穴を埋めるべく長崎から小松を獲得した。また、栃木から近藤も獲得。
  しかし、池元の決定力がないのは不安。
 近藤もサイドハーフで使われるだろうし、トップは現有戦力の底上げが必要だろう。
  守備ではCBの渡邊とSBの富士の抜けたDF陣が気になるところ。CBには横浜FCから西嶋を補強したが、西嶋は近年怪我が多いので計算はできない。
  中盤では群馬から加藤弘堅を獲得した。ボランチでの起用となるだろう。
 GKは大谷が浦和にレンタルバックした。代わりは湘南から阿部を獲得したが気になるポジションだろう。 
  総じて抜けた穴を埋めきれていないような感じがする。やはり予算の規模では厳しいか。

 横浜FCはDF西嶋が移籍、ドウグラスが契約満了、MF松下裕樹が移籍、代わりはDFに富山からパクテホン、横浜FC香港からSBの井手口、水戸からボランチの中里。FWは栃木から大久保が復帰した。しかし、大久保以外はレギュラーとは言えず、補強は有効とは思えない。特に攻撃陣に補強が十分とは言えず、課題だった得点力が飛躍的に伸びるとはいえないだろう。

  福岡はGKの清水が京都に移籍、DFの武田が湘南に移籍。ここでは武田の抜けた左サイドバックが心配だったが、湘南からレンタルで亀川を獲得。穴を埋めた。他は右サイドバックの中村北斗を大宮から復帰させ、浦和からセンターバックの濱田を獲得。ボランチは大分から末吉を東京Vから鈴木惇を復帰させた。また、FW中原も仙台から獲得した。これらの選手の加入により戦力が確実に上がった。要注意のチームと言えるだろう。
今年の福岡はスポンサーがつき資金力が上がって、補強も積極的だ。

 長崎は14人の退団者が出て14人の新入団選手が入った。入れ替わりが激しかった。退団者のなかにはCBの山口貴やMF三原、奥埜、イデホン、FWの小松ら主力がいる。その代わりは名古屋からセンターバックの刀根、鳥栖からレンタルのセンターバック岸田、ボランチは徳島から花井、同じく徳島から李、ウイングバックに湘南から梶川と揃えたが、戦力的には昨年を上回れないような印象。戦力の上積みはあまりなくなかなか厳しい状況だ。高木監督の手腕にかかっているのではないか。


 栃木はGKの榎本、鈴木、CBの岡根、FWの近藤、大久保ら10人が移籍した。
 特にこの5人は主力だっただけに痛い移籍だろう。
 移籍加入はGKの桜井が仙台から、CBの尾本が水戸から、左サイドバックには広島からパクヒョンジュン、CBにはブラジル人のフェリペ、右サイドハーフには愛媛からハンヒフン、FWには神戸から松村、長崎からイデホン、甲府から河本と若手が多く加入した。
 補強としては数を確保したが、いまいちインパクトの弱い補強か。ただ、これらの若手の多くが力を発揮すればJ2の上位に入るのも夢ではないだろう。

 岐阜は大量17人が退団した。FWナザリト、CB木谷、SB森らだが特にナザリトの移籍で得点力の欠乏が大きい。
 加入は絞って10人
 大分からセンターバックの高木、栃木からセンターバックの岡根、北九州から左サイドバックの富士、FWにはブラジル人のロドリゴだ。
特にFWのロドリゴには期待がかかる。ナザリト以上の成績を収めないとJ2の上位には入れないだろう。
 補強はこじんまりした感じ。補強費は案外少なかったのか。

 熊本は15人退団して11人新加入した。
退団者では引退したDF矢野、MF藤本や吉井がいたが他にはアタッカーの澤田と仲間がチームを去ったのは痛かった。また、CBでは篠原も退団した。しかし、群馬からFW平繁を獲得して攻撃力をアップさせ、センターバックには群馬からクォンハンジンを加入させて補強を図った。
また上原拓郎はボランチ、左サイドバックでチームにアクセントを加えるだろう。
 また、FWには東京Vを退団した常盤を加入させ前線を強化した。
 特に平繁の加入はチーム力をアップさせるに違いない。
 得点力はかなり上がったものとみていいだろう。



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2015年に選手達に期待すること注目すること3(SB編)

2015年02月02日

2015年に選手達に期待すること注目することについて書いていきたいと思う。

3回目はSB編。

 4バックならサイドバックのメンバーは右なら小山内、左なら上原慎がレギュラーか。
  しかし、メンバー的には手薄。右は前兄、左は福森やゴメスもできるだろうが。やはりメンバー的には3バックが基本のような気がする。

 小山内は今年から日高の2番を受け継いだ。平川氏は2番は10年早いと言っているがチームがそれだけ期待しているということだろう。昨年は初ゴールをあげて調子に乗るかと思ったが怪我でなかなか出場できなかった。今年は昨年の悔しさを晴らして欲しい。ただ、3バックになるとストッパーがウイングバックとなるところが厳しいか。
  4バックだと右サイドバックの有力候補だけにシステムは4バックでやってほしいところだろう。
 得意の運動量を生かして右サイドを制圧して欲しい。今年こそ勢いに乗って活躍して欲しい選手である。

 上原は昨年サイドバック、ウイングバックと活躍した。しかし、後半は怪我で出場できなかった。上原が怪我をしなかったらプレーオフに出られたかもしれないという声もあったほど。それだけチームのキープレーヤーだった。
 今年は怪我でシーズン当初から出場できないと思うが、焦らず直し、颯爽とサイドを駆け上がる姿を見せてほしい。本人曰く6月を目処にしているらしいが、頑張って怪我を治して欲しい。
  上原が上がると得点のチャンス。それをまた見せて欲しい。

 前貴之は昨年富山で活躍した。レギュラーを手に入れ、得点も決めて見せた。すごく自信になっただろう。しかし、チームに戻ってきたらライバルはたくさんいる。たくさんのライバルに勝つにはやはりキックの精度をより上げることと、運動量を上げること。
 3バックのウイングバックでもボランチでも使えるだけに便利な選手といえるだろう。
 自分はJ2でレギュラーを張ったんだという思いをもって自信をもってやってほしい。厳しいレギュラー争いだが頑張ってほしいと思う。

  福森は川崎からのレンタル。CPPでは天然ぶりが話題になったが、ピッチでは豹変して欲しい選手。クロスの精度が高いらしいが、サイドバックでもセンターバックでも頼りになるプレーをしてチームのJ1昇格に貢献して欲しい。 レンタルだが1年で結果を出すつもりで懸命にやってほしい。


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J2各チーム戦力補強状況 1

2015年01月31日

 J2各チーム戦力がだいたい揃ったようだ。各チームの戦力補強状況を見ていきたい。
今回は1回目大宮、C大阪、磐田、千葉、徳島、大分、京都の7チーム

   大宮はJ2降格で主力であるFWズラタン、DF高橋、FW長谷川がチームを去った。その他はほとんど残留したのが大きいだろう。補強は浦和からGK加藤、FC東京からGK塩田、DFではCBの河本を神戸から、ボランチの大屋を同じく神戸から獲得して左SBで起用するつもりらしい。もともとJ2では反則級のメンバーが揃うので補強もさほど考えなくてもよかったということだろうか。補強は控えめの印象が強い。

  C大阪は移籍したのが南野と杉本くらいで多くは残留した。補強は名古屋からFWの玉田、タイから戻ってきたCBの茂庭、同じくCBでは川崎から中澤、ボランチでは神戸の橋本、右サイドハーフでは浦和の関口、外国人のパブロフェリペ
と主力で使われる選手は少ないと思われ主に控えの層を厚くした感じだ。またU-18から5人も昇格させたことが特長。彼らはすぐには使えないだろうが、将来性をもった選手達を入れている。

 磐田はFWが総入れ替え。移籍したのは前田、金園、山崎、阿部、ポポと軒並みいなくなった。
  代わりのFWは川崎から森島、ブラジル人のアダイウトン、岐阜から中村。
  そしてMFも外国人のフェルジナンドとチンガが移籍、ペクソンドンも移籍した。
  代わって入ったのが右サイドハーフには仙台から太田、ボランチには岡山から上田が戻った。
  GKはポーランドのチームからカミンスキーが入った。
  補強はほどほどだと思うが、去っていた選手達に見合った補強はできていない印象。
 頼みはアダイウトンだろう。彼がどれだけ得点をとるかで成績が決まってくると思う。
  またボランチの上田は岡山で活躍した。彼のとこから攻撃が始まるので彼の活躍も欠かせないだろう。

  千葉は主にベテランを放出した。DF山口智、竹内、MF兵働、FWケンペスなど
若手もMF幸野、SB山中をレンタルバックした。
 補強はFWにはスロベニア代表のペチュニクの存在が大きい。彼がどのくらい点をとるか。サイドハーフには甲府から水野が戻った。また、ボランチには川崎からJ2で計算できるパウリーニョ。右サイドバックには鳥栖から金井、専修大の新卒北爪を補強した。
 やはりお金のあるチームは違うと言った感想。補強はやはり強化費に見合った補強だと思う。


 徳島は主力がかなり去った。MF村松がレンタルバック。MF花井、FW高崎、FWアドリアーノが移籍
  補強はCBに山形から石井、G大阪から左SB内田、MFに大分から木村、ボランチに富山から井澤。FWは大宮から長谷川、G大阪から佐藤が戻ってきた。
 FWの面子が昨年と比べ劣っているのはやむを得ないか。DFやMFの主力メンバーが代わっていないだけに長谷川と戻ってきた佐藤がどれくらい点を取るかにかかっているだろう。
 

  大分は13人が移籍して、14人が入ってくるという入れ替わりが激しい年になった。
去った主な選手はCB高木、MFは末吉、木村、FWは林、田中と主力級が抜けた。
代わりは長崎からCB山口、千葉からボランチの兵働、FWに新潟から岡本、ブラシルからエヴァンドロ、京都から三平が加入
 FWに力を入れて補強した様子。
 また、FW以外ではボランチの末吉の移籍が大きいと思われるが、兵働が代わりを埋められるかどうか。
  CBに入った山口の存在も大きい。長崎ではCBの中心として活躍した選手。この補強は大きいと思う。
  全体的によい補強をしたのではないだろうか。攻撃陣が強化された印象だ。

 京都はGKのオスンフンが退団。DFの酒井、MFの工藤、横谷が移籍、FWのドウグラス、三平が移籍と主力級の選手を手放した。
しかし、それを埋める選手達の補強をした。やはり金のあるチームは違う。
GKは福岡から清水、CBは千葉から山口智と磐田から菅沼、ボランチはベテランの韓国人キム・ミナル、サイドハーフのファン・ソンジン、愛媛から原川をレンタルバックさせた。FWは群馬で活躍したダニエルロビーニョを獲得。宮吉を富山からレンタルバックさせた。
  攻撃力はさらに上がったのではないか。特にFWのダニエルロビーニョは得点力が期待できる。大黒とペアでかなりの得点を量産するように思う。



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2015年に選手達に期待すること注目すること2(CB編)

2015年01月29日

 2015年に選手達に期待すること注目することについて書いていきたいと思う。

2回目はCB編。

 CBは奈良が移籍したことが大きい。福森を獲得したが奈良の穴をどう埋めるのかが課題となるだろう。やはり櫛引にかかる期待は大きい。また、パウロンが1年を通じて出場できるかどうかもポイントとなるだろう。

 櫛引は今シーズンから背番号を5に変えた。それだけ期待されているということ。毎年奈良と比較され、ライバル関係にあったがことごとく奈良の後塵を拝していた。今年は1本立ちをしなければ行けない年。CB陣をリードしなければいけない。とにかく1対1での強さをさらに磨いて、がつがついくところはしっかり行ってほしいところ。3バックと4バックの時にでは守り方は違うが3バックでも4バックでもとにかく相手に負けない体の強さを持ってほしい。
  そして課題のビルドアップ。名塚コーチからはさじを投げられたが(笑)、しっかり練習して、ものにしてほしい。とにかく今年は例年以上に期待されている。結婚もした。櫛引がCB陣をリードしていってほしい。

 薗田は今年は川崎時代につけていた33番をつける。初心に返ってということだろうか。昨年の薗田はカバーリングもしっかりしていたし、ストッパーとしての力強さも発揮した。またフィードも確かなものをもっていた。他のCBに比べても遜色ない働きをしてくれた。しかし、後半怪我で出られなかったのは誤算だったろう。奈良が移籍して薗田もチャンス。CBのレギュラーに挑戦してほしい。

 パウロンは怪我さえなければレギュラーの筆頭候補。バルバリッチ監督の操縦術はいいのか昨年は多くの試合に出場した。今年は1年を通じて試合に出続けなければいけないだろう。それが課題だ。
 高さがあるし強いし速さも半端ない。ストッパーとしてうらやむばかりの身体能力を持っている。しかし、身体能力だけでやっていても限界はある。そろそろしっかりとしたポジショニングやカバーの意識も身に付けなければ。 今年は大車輪で活躍してもらわなくては。

  永坂は昨年はJー22でJ3チーム相手に試合出場して力を蓄えた。その成果を見せてほしい。持ち前の力強いプレーを発揮して存在感を見せてほしい。身体能力はかなりある。その能力を生かさなければ。
  とにかく今年は正念場。本当に死ぬ気で頑張ってほしい。

  進藤はCPPでも心臓に毛が生えているような受け答えをしていた。本当に強心臓の持ち主。そんな選手は伸びてくるはず。
先輩を押しのけて奈良のように1年目から活躍して欲しい。セットプレーのキッカーでもいいものを持っている。世代別の代表にも選ばれるだろうが、まずはチームで結果を出して欲しい。素材としては素晴らしいモノをもっている。
それから身長は今なんcmあるのだろうか。178cmということだが180以上はありそうだ。


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2015年に選手達に期待すること注目すること1(GK編)

2015年01月27日

 2015年に選手達に期待すること注目することについて書いていきたいと思う。

初回はGK編。

 GKはホズンが抜けて金山、杉山、阿波加、ソンユンの4人。 ホスンがいなくなって全体的にレベルか低くなったのは否めない。金山と残り3人の実力差があると思うが、残りの3人もその実力差を詰めてほしいところ。金山も安閑としていられないような状態になってほしい。

 金山は昨シーズンは試合数で1番出場した。1対1に強くコーチング能力が高い。安定したキャッチングが魅力な選手。やはり第1キーパーとして頑張ってもらわなくてはいけないだろう。金山が怪我無く年間通じて活躍してくれればJ1昇格の道も開けてくる。  昨年1年間は安定感がいまいちだったが、それも克服してゴールマウスを守り続けてほしい。

  杉山は昨年はホスンの復帰と金山の加入でリーグ戦は出場機会がなかった。ただ、第2、第3キーパーとしてしっかりと1年間バックアップ体制を整えていた。今シーズンは第2キーパーを争う形になると思われるが、第1キーパーを目指して杉山ももっと全てに置いて成長しなくてはいけないだろう。年齢が高くても成長する選手がいる。そんな選手になって正GK争いに頑張ってほしいと思う。

 阿波加は昨シーズンはシーズン当初SC相模原に移籍。出場機会は少なかったがJ3の舞台を経験した。その後チーム事情で戻ってきたが公式戦には出場機会がなかった。J-22にかり出されて試合に出場した。
 今年は飛躍の年。ホスンがいなくなって第2キーパーを杉山と争う形になるだろう。持ち前のセービング技術の高さを見せて、成長して欲しい。才能ある選手だけにその才能を是非発揮してほしい。

 ソンユンは韓国のU-21の代表。将来を嘱望されている選手だ。ホスンのようにコンサで成長してほしい選手
 C大阪では出場機会がなかったが、完全移籍をして1年とは言わず長いスパンで成長が期待される選手。そうはいってもこの1年レギュラーを目指して頑張ってほしい。身長195cmという体格も魅力。GKとしての素質を持っている選手だ。
 チーム唯一の韓国人なのでまずはチームに慣れることだ。チームに慣れて正GK争いに参戦して欲しい。


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工藤と内山の移籍が発表になった。

2015年01月25日

 今日のCPPで工藤の相模原へのレンタルが発表になった。

 また、内山のシンガポールのホウガン ユナイテッドFCへのレンタルも発表された。

 これは仕方がないだろう。

 トップチームは保有人数が多い。

 2年目の選手がレンタルになるだろうと思った。
工藤も内山もレンタルで他のチームにいくと思ってた。
工藤も内山も頑張ってもらいたい。
工藤はJ3の相模原

 相模原にはFWとして高原と樋口がいるので
なかなかスタメンに定着するのは難しそうだが

 頑張ってスタメンに定着してJ3で得点を量産して欲しいところ。
 内山はなぜシンガポールかわからないがシンガポールでレギュラーをものにして
ほしい。1年間通した活躍をしてほしい。 

 シンガポールのこのリーグはどのくらいのレベルだろうか。
J3に比べてどうだろうか。


 背番号はほぼ噂どおりだった。
 小山内が2番

 櫛引が5番に変更

 薗田は5番から33番に変更になった。

 薗田は川崎時代33番だったので33番に戻って心機一転ということか。
やはり小山内と櫛引にかかる期待は大きいのだろう。

 特に櫛引はCBとして1本立ちをしなければいけない。
5番は期待の現れだろう。

 そして都倉は9番
エースとして得点を積み重ねてほしいものだ。
福森は24番
ソンユンは25番

 26番はイルファンだった。
荒野が24番から27番に変更

 荒野も27番は以前つけていた背番号
初心に戻ってということだろうか。

 進藤が35番だった。
ニウドは42番
ナザリトが50番だった。
ホスンがつけていた16番は空き番に
噂では16番がナザリトだったが急遽変えたのだろうか。

ナザリトが異様に大きな番号で気になる。50点目指して
頑張ってもらおう。

 CPPの動画を見たが

 パウロンが高いところからジャンプしていたが、怪我しなくてなにより。

 内村今年は点をとると宣言していたが点をとってもらいたい。

 永坂は死ぬ気で頑張ると言っていた。とにかく頑張れ。



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20:19

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初実戦は2月9日の川崎F戦

2015年01月24日

 いよいよ沖縄キャンプが始まる。

 今日の日刊スポーツには2月9日に川崎Fと初実戦を行う旨記事が書いてあった。
いきなりイナの古巣との対戦となる。

 川崎FはJ1でも優勝を争う力のあるチーム。初実戦の相手としては格好の相手となる。
 そしてその後の試合は12日には岐阜経済大学、14日には名古屋と計3試合行うとのこと。

  名古屋も実力があるチーム。現在の力を図るにはよい相手だと思う。

 まずはキャンプでは基礎体力の向上を図る。各選手は自主トレをちゃんとやってきただろうか。太めで臨む選手はいないだろうか。今年はフィジカルコーチが変わった。新しいフィジカルコーチのもとでどのような基礎トレーニングをするのかも興味深い。

 キャンプはまずは大きなケガをしないことが第1だろう。小さなケガは仕方がない。

 しかし、とにかくケガをしないということが必要となる。そして深井や上原慎の大怪我をした選手の回復も気になるところ。どれくらいで試合に出場できるようになるか、

 バルバリッチ監督がどんなシステムで臨むかも注目だ。昨シーズンは終盤は3バックで臨んだが、そのまま3バックを続けるのかそれとも4バックに戻るのか。
 稲本をどこで使うかも気になる。本人も納得のボランチで使うのかそれともCBで使うのか。

 攻撃陣はどのような並びになるか。都倉とナザリトは併用するのか否か。

  奈良が抜けたCBはどうなるのか。

 古田の復帰で中盤の競争がより激しくなる。だれがレギュラーに近いか
 考えてみるといろいろと注目点があるキャンプ。

 開幕まで1ヶ月と2週間ほど。しっかりと準備して闘えるメンバーを揃えて欲しい。



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20:03

キャンプ コメント(2)

2015年の日程が決まった。

2015年01月22日

 日程が発表になった。第2節から3節はホーム

 第1節から第3節まで3連勝できるか

 月曜日のナイターもあった。

 平日はドームはC大阪と大宮が入っている。京都や大分もだ。

 はたしてどのくらい集客できるか。

 個人的には月曜日のナイターはあまり好きではない。

 たとえば6月1日(月)のC大阪戦は31日(日)にドームに日ハムの試合が入っているので月曜にしたのだと思うが、31日に厚別でもよかったのではないか。

 GWは厳しい戦いになる。4月28日のアウェイ岡山戦から連続して中2日で4月29日に行われる。アウェイ福井で行われる金沢との対戦。そして中3日5月3日にドームで磐田との対戦。そして中2日の5月6日にはアウェイで愛媛との対戦。そしてドームに戻って中2日で5月9日には熊本との対戦。

 昨年はGWで1勝も出来なかっただけに今季はGWでどれだけ勝ち点を重ねることができるかがポイントになるだろう。

 強豪との対戦は連戦がある。3月29日にアウェイで大宮、4月1日にドームで京都

  5月24日はアウェイで徳島との対戦。そして6月1日にはC大阪との対戦。6月6日にはアウェイで千葉との対戦と強豪との連戦が続く。
  10月18日は磐田とのアウェイでの対戦。そして10月25日はアウェイで大分との対戦。11月1日は厚別で千葉との対戦。11月7日はドームで徳島との対戦
 ここらへんが最後の山場になるだろうか。

  厚別は7月18日の讃岐との対戦。9月23日の岐阜との対戦10月10日の金沢との対戦。そして11月1日の千葉との対戦。11月はもう雪が降るかも知れない。

 11月1日はドームに出来ないのかと思ったら日本シリーズの第7戦パリーグ本拠地にになっていた。
 日ハムが日本シリーズにでなければドームに変更されるかもしれないが、千葉とは厚別では対戦成績が悪い。ドームでやりたいものだ。
 
 最後は栃木とのドームでの対戦。ここまでにJ1昇格を決めておきたいものだ。


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20:24

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ソンユンの加入と古田が復帰が決定した。

2015年01月21日

 まずはソンユンの移籍加入が正式に発表された。完全移籍はよかった。伸びしろがある選手なので1年とは言わず、2,3年を考えた補強だろう。
 韓国人は一人となるが日本語も結構できるらしいので大丈夫だろう。
 これからよろしく。

 そして今日、オフィシャルで古田が復帰することが決定した。

 昨日、三上GMとクラブ事務所で話し合いコンサでプレーすることで合意したとのこと。

 昨夏から讃岐に移籍して、入れ替え戦後札幌に戻らずにスペインの育成期間「ラマンガ・クラブ ハイパフォーマンスセンター」に短期留学していた。

 その後の去就が注目されていたが、海外からのオファーがなく、コンサで再びやることにしたとのこと。

 古田は「チームの現状や、目指すシステムを聞けた。讃岐やスペインで得た経験を生かしたい。」と言っている。

 古田はまずは気持ちを切り替えてプレーして欲しいと思う。攻撃的なポジションはかなりの激戦区。古田といえども簡単にレギュラーはとれない。

 よほど気持ちを切り替えて割り切ってやらないとダメだろう。
 
  気分の落ち込みはあるだろうが、しっかりメンタルを持ち直してほしい。

 古田は割り切っていると思うが中途半端な気持ちではリーグ戦を闘えない。

 自分の力でチームをJ1昇格させてやるんだという強い気持ちで臨んでほしいと思う。



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古田が帰ってくる。

2015年01月19日

 古田が帰ってくる。

 今日のスポーツ報知によるとスペインの育成システムに1ヶ月以上参加したが、オファーは届かず今日帰国するそうだ。

 クラブ幹部の言葉として「20日に本人と会って話すが、他からの話もないだけに、現実的にうちでやることになるだろう」とのこと。20日は契約が結ばれて22日から合流する見通しだそう。

 古田にとっては残念だったろう。古田の海外志向は相当なもの。オファーがなくて落ち込んでいるかも知れない。しかし、それは実力でどうしようもないこと。

 そうなった以上は気持ちを切り替えて欲しいと思う。

 J2で結果を出してから海外に挑戦するのでも遅くはない。焦る気持ちはあるだろうが、焦っても仕方がない。今シーズンはコンサでJ昇格に力を貸してほしいと思う。

  J2から海外に行くチャンスもあるはず。ここで活躍すれば絶対に海外の道が広がる。

 そう思ってとにかく自分のためチームのために頑張るしかない。



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都倉とナザリトをどう使うか。

2015年01月18日

 さて、攻撃陣はナザリトを獲得して、都倉とナザリト、内村と前俊とFW陣は他のJ2のチームもうらやむくらいのメンバーが揃った。

 現時点で気になるポイントはナザリトと都倉をどう扱うかということ。3バックなら2トップにをするなら3-5-2になるだろうし、どちらかがトップ下という扱いならば、3-4-2-1になる。

 ワントップならば個人的には都倉をワントップでナザリトをトップ下に置くのがベターかと思う。ナザリトはスペースに走り込む力がある。昨季の得点パターンを見ても前のスペースに走り込んでゴールというシーンが多くあった。トップ下に置いて、流動的にスペースに走らせるパターンがよいかとも思う。

 といってナザリトはあまりためがつくれる選手ではなさそう。トップの都倉がタメを作ってボールを配球する係りにならないと厳しいかも知れない。

  都倉は昨年の終盤戦。ずいぶんキープ力がついたと思ったものだ。ワントップで十分に機能していた。都倉に前線でためをつくってもらってナザリトがゴールというパターンが多くなりそう。 

  とはいっても正直、練習でこのコンビがどうなるか見ないと分からない。どちらをトップに置くかはその時の判断だろうか。

 やはり個人的には2トップの方がいいと思う。それぞれスペースに飛び出る力がある。

  彼らが突進していく様はずいぶんと相手にしてみれば怖いだろう。

  2トップにして前線で起点をつくればずいぶんと得点のチャンスが生じる。
 ただ、心配は前線にスペースがないとき。J2の下位チームは引いて守ってくる。引かれたときにどうこじ開けるかが課題となるだろう。

 この場合にはミドルシュートもどんどん放ってほしい。2人はミドルが得意。ミドルからのゴールも見ることができそう。
 いずれにしてもこの2人をどう使うかが攻撃のポイントになりそう。
 2人をうまく使って得点を量産して欲しい。


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20:10

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