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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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奈良の移籍報道があった。

2014年12月28日

 奈良の移籍報道が今日1日サポーターを騒がした。朝、日刊スポーツを見てびっくり。覚悟していたとはいえ、やはり移籍とは寂しいものがある。

  スポーツ報知によるとレンタルで移籍と言うことだが、来年まで契約期間が残っているからだと思うが、本当は完全移籍で行ってチームにお金を残してほしかった。ただ、再来年コンサがJ1に復帰すれば帰ってくるかもしれない。それも念頭において寂しい気持ちを紛らわせるか。

 今回の移籍はFC東京の加賀が浦和に移籍してその穴埋めをはかるためC大阪の山下にオファーしていたが山下がC大阪に残ったための措置だろう。はた迷惑な話だが奈良にとっては待っていたJ1への移籍。すぐにオファーを受け入れたのだろう。

 FC東京はCBには日本代表森重そして吉本、丸山、カニーニと層は厚い。そこに割って入るにはかなりの努力が必要。本人もわかって入ったのだから、性根を据えて努力してレギュラーの座を争ってほしい。FC東京のサポーターも正直奈良?という気持ちだろう。それを覆す活躍をしてほしい。

 残った我がチームはどうするのだろうか。福森をとったが、福森はサイドバックで考えていたのではないか。奈良の穴は大きい。果たしてその穴をどう埋めるのか。今いる選手で埋めるのか更なる補強をするのか。やはりさらなる補強をするのではないだろうか。

 アジア枠で韓国人DFをとるのではないだろうか。日本人でめぼしい選手はいるだろうか。
 奈良の移籍でかなりの戦力ダウン。残っている櫛引や薗田には余計に頑張ってもらわなくてはいけない。とにかく奈良の移籍は大きい。

 これでとにかく再来年J1へという意識がより強まった。再来年J1に復帰して奈良をレンタルバックさせるしかないのではないか。


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20:23

来季 コメント(7)

私的コンサドーレ史8(みんなで行こうJリーグ)

2014年12月28日

 1997年10月22日厚別のナイター。これも忘れることができない試合だ。

 初めてのJリーグ昇格を決めた試合。

 今でも思い出すのは当日、厚別へ行くバスでのスポーツ新聞。一面は安室奈美恵の結婚をすっぱ抜いた記事だった。センセーショナルな話題が日本中を賑わしていた日だ。

 その日は寒かった。10月のナイターだから当然なのだが、しかし、寒さよりも大観衆が押し寄せる熱気が厚別を覆っていた。

 昇格が決まるかもしれない試合。なにもかも初めての経験。試合がはじまるまで、祭りを迎えじっと固唾を飲んでいる雰囲気があった。

 相手は大分。大分には木島、川合、加藤、後藤静臣と前年、コンサにいたメンバーが揃って出場していた。最後にピッチにいたのはこの全員というのもなにか因縁めいていた。

 試合は決めなければいけない試合と言うことで動きがぎこちなく、なかなか決定的なシュートが打てなかった。前半を終わって0-0。重苦しい感じだったがやはりバルデスがそんな雰囲気をぬぐってくれた。後半豪快なキックで均衡を破り、追加点もバルデス。その後1点を返されたが2-1で勝利した。もう厚別はお祭り状態。 

 たくさんのサポーターの歓声が鳴り響いた。これで初めてのJリーグ昇格。
このときのことを思い出すたびHTBアナウンサーの佐藤さんの言葉を思い出すのだが翌日のTVで「みんなで行こう!Jリーグ」という言葉はとてもインパクトがあり、印象に残っている。本当に一つの目標をクリアした感じ。

  とにかく北海道中がJリーグという熱にうなされていた感じだった。

  そして初めてのJリーグ。鈴なりの室蘭での平塚戦を迎える。


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大塚フィジカルコーチ福森選手いらっしゃい。

2014年12月26日

 大塚フィジカルコーチ福森選手いらっしゃい。これからよろしくお願いします。

 大塚フィジカルコーチは札幌出身。熊本や千葉でフィジカルコーチをやっていた経験があるので期待したい。コンサは怪我人がいつも多い。なにもフィジカルコーチだけに責任を押しつける気は毛頭ないが来年は怪我人をできるだけ少なくするようにお願いしたい。

 それから福森は川崎からレンタル。レンタルの日本人は誰以来だろうか。福森は名前だけは知っていたが、詳しいプレースタイルはわからない。川崎サポーターによるとクロスの精度が素晴らしいということらしいが。左利きの大柄なデフェンダー。ポジションは左サイドバック、センターバック、ボランチ、サイドハーフができるらしい。セットプレーのキッカーもできるとのこと。コンサではサイドバックか左ウイングバックで起用だれるのではないだろうか。
 
 川崎では最後の何戦か出場して来年の飛躍が楽しみといったサポーターが多かったらしい。それだけ期待されているという選手。

 まだ22歳と若く、伸びしろがある分、活躍が楽しみだ。かなりのポテンシャルをもった選手という評判。

 しかし、気になるのはレンタルということ。基本的に日本人のレンタルが取らないということではなかったか。それを曲げてまで加入させたことはそれだけ左サイドバックは人材難だったのだろう。

  左は上原慎が怪我でシーズン当初は出場できない見通し。それだけに福森にかかる期待は大きい。 来シーズン頑張ってプレーしてほしい。



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20:04

来季 コメント(3)

古邊コーチの移籍と今後の補強動向について

2014年12月24日

 まずは古邊フィジカルコーチが清水に移籍した。4年間お疲れさまでした。前俊との掛け合いの妙、試合の時の叱咤激励など頼もしかったことが思い出される。前俊はかなり寂しいのではないだろうか。また、怪我人が多くてフィジカルコーチの責任と言われたこともあったが、フィジカルコーチだけの責任ではないだろう。ただ、練習は4年間でかなりマンネリ化していたのも否めない。バルバリッチ監督になってメニューが大幅に変わったのも影響したか。本人にとっても心機一転となるはず。新天地の清水でも半ズボンで頑張ってほしい。
 
 今日、新たな動きはなかった。これまで戦力補強は順調にいっていると思う。ナザリト、稲本、イルファンと獲得。獲得が濃厚なニウドを合わせれば他のJ2のチームがうらやむほどだろう。
 
 残りはGKをどうするか。ホスンが抜けたところを補強するのか?

 スタッフがトライアウトを見たそうだが、お眼鏡にかなった選手はいただろうか。

 個人的にはサイドバックがほしいところ。特に左。右は前兄が復帰するので問題はあまりないと思う。左は松本が移籍して層が薄くなっている。また、上原慎もスタートは出場できないだろう。
 やはりサイドバックが不足。残りはサイドバックを補強して欲しいと思う。
 また、アジア枠をどうするのか。韓国からGKあるいはサイドバックを補強するのか?
  奈良の動向もは影響するだろう。
 はたして今後の補強はどうなる?


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20:08

来季 コメント(3)

松本が町田に移籍。イルファンが加入。はたしてどれ位やれるだろうか。

2014年12月22日

 松本の町田ゼルビアへの移籍が決まった。決まってなによりだ。町田は監督が左サイドバックのスペシャリスト。いろいろと教えてもらうこともあるだろう。松本にとってはよい移籍だと思う。とにかく良かった。

 今日、イルファンの加入がオフィシャルで発表された。
 今シーズンは甲府に所属してナビスコカップに1試合、天皇杯に1試合のみ出場していた。
インドネシアのメッシと呼ばれるインドネシア代表常連の選手だ。

 イルファン獲得で現地からの集客やグッズの販売、放映料収入がかなりのものになるだろう。その経済効果はかなり大きい。
 ツイッターのフォロアー数は400万件を超えているらしい。ばつぐんの人気である。やはり獲得はインドネシアでの人気を加味したのだろう。

 日刊スポーツによると武器はドリブルからのパスやミドルシュート。基本技術はしっかりしているらしい。本職はトップ下。甲府ではチーム事情でウイングバックもやっていたらしい。正直戦力になるだろうかという危惧がある。客寄せパンダにしかならないのではという懸念もある。

 しかし、J2でどのくらいやるかは未知数。J1では出番がなかったが、J2のレベルでは昨年在籍していたビンと同じようにやれる可能性がある。とにかく来てみないとわからない。来てみてどのくらいやれるのかを判断することになるのだろう。



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ノリノリの稲本

2014年12月20日

 稲本がキター。
 
今日オフィシャルで正式に発表になった。

 ここ数日やきもきさせたが、日刊スポーツによると昨日ノノさんに稲本から直接電話があって、コンサに決めた旨話があったそう。報道陣にはノリノリと伝えてほしいと言っていたらしい。お

 福岡には条件で劣勢だったが、一番早く声をかけたのと、ノノ社長の情熱あるアタックに稲本も応えてくれたのだろう。なによりボランチとCBができるベテランがきたのは大きい。川崎ではサブ扱いだったが河合を見てわかるようにまだまだ90分フル出場はできるだろう。チーム関係者もそう思って獲得オファーをしたと思う。

 とにかく決まってよかった。

 伸二との競演も楽しみ。このようにベテランが加入すれば若手に対する影響も大きいはず。
  

 また、来年に会見が行われる模様。W杯を戦った選手の加入はゴン、伸二に続き3人目になる。

 稲本目当てで観客動員数もアップするはず。伸二稲本のW杯コンビでチームを引っ張って行ってほしい。

  どうでもいい話だが、稲本は単身赴任するのだろうか。奥さんの田中美保さんがタレントなので東京で活動するだろう。これから田中美保さんのブログも楽しみ。

 とにかく補強は順調に進展している。ニウドも後は発表を待つばかりということで来年が楽しみになってきた。


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今年を振り返る8(トップ下、トップ編)

2014年12月19日

 FWは都倉が14ゴール。バルバリッチ監督になって都倉が活躍した。内村は怪我や交通事故の影響があって結果を出せなかった。やはり得点が少なかった。

  内村は今年は隔年で活躍しない年というのが見事に当たってしまった。5ゴールではエースといえないだろう。やはり度重なる怪我や腰痛で体のキレがなかったような印象だ。
 内村得意のスペースに抜ける動きが少なかった。バルバリッチ監督になってなかなか先発で使われなかった。やはり調子がいまいちだったのだろう。来年は隔年で爆発する年。来年こそゴール量産で願いたい。

  前俊も結果としてゴール数が少なかった。出場した試合は持ち前のキープ力やパスワークを如何なく発揮しチームの攻撃を統率した。しかし、試合によっては相変わらず持ちすぎ、球離れの遅さがあって、ノッキングを起こした時もあった。
 意外だったのがバルバリッチ監督になっても重宝されたこと。やはり持っている能力が高いことが監督にアピールしたのだろう。しかし、もっと点に絡むプレーをしてほしかった。課題は結果を出すことだろう。天才だけに能力を十分に発揮する姿を見たいものである。

  都倉はシーズン途中で加入し14ゴールをあげて活躍した。湘南戦、ホスンからのゴールキックを胸トラップでけり込んだスーパーゴールは今年のJ2のベストゴールにもなった。激しく前線でボールを奪いシュートまでいくプレーは気持ちがよいほど刺激的なプレーだった。 バルバリッチ監督の縦に速い攻撃を体現できる選手でもある。試合をこなすうちにキープ力もついてきた感じだ。得点力も草津時代を思い起こすようだった。来年も活躍してくれることを祈りたい。

 は今シーズンは活躍できなかった。十分な時間を与えられなかったこともあったが、何か空回りしていた印象だ。得意の脚力を生かすプレーもあまりできていなかった。
 持ち前のDFの裏へ抜けるプレーもあまりできていなかった印象。持っている能力はあると思う。J1で得点をしたことを思い出して、来季は頑張ってもらいたい。

  工藤は今年は期待されたが結果は天皇杯で挙げた1ゴールだけだった。もっとも投入されたシーンも厳しい場面ばかり。なかなか良い形でシュートまでもっていけなかった。ゴール前の嗅覚を生かし切れなかった印象。来季は2年目といっても正念場となる。とにかくゴールという結果がほしいし結果を出さなければいけない。


  中原は今年一番伸びた選手。今シーズンJ-22で試合勘を養い、成長した。バルバリッチ監督になって先発に固定された。ゴールという結果は出せなかったが、運動量やポジショニングの良さパスのセンスは素晴らしいものを見せてくれた。来年は今年できなかったゴールをたくさん見せてくれると思っている。


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今年を振り返る7(サイドハーフ、ウイングバック編)

2014年12月17日

 財前監督のときにはサイドハーフ、バルバリッチ監督の時にはウイングバックで起用された選手もいた。荒野は両方で起用されたがウイングバックでは結果を残せなかった。

 謙伍は財前監督の時にはトップ、サイドハーフ、バルバリッチ監督の時にはウイングバックで主に出場した。サイドバックもやっていた。
 1年を通じて働いたが、サイドハーフは目だった試合はなかったがウイングバックで輝いていた印象。上原慎が怪我をしてからは左もやっていた。守れるし攻撃もしっかり上がって正確なクロスを入れていた。
  バルバリッチ監督に信頼されていた一人だったろう。
 とにかく運動量があって、守備もできる。来季3バックを敷くなら有力なウイングバックの候補の1人に違いない。

 荒野はトップ下、サイドハーフ、ウイングバックをやっていたが、彼の一番いいポジションはトップ下のような気がする。彼の特徴は運動量。また、パスの精度が高くシュート力もある。そして守備能力もあるという今年もレベルの高いプレーを発揮した。 しかし、バルバリッチ監督の時に中原にトップ下を譲るとトップ下では起用されずウイングバックで起用された。
 荒野はU21の代表選手でもある。オリンピック代表に向けて是非来年も頑張ってほしい。人一倍向上心があり努力家でも荒野。きっと報われるはずだ。

 古田はシーズン途中までコンサで試合に出場したが目立った活躍はしなかった。怪我がちであったこともあったが、いまいち調子の波があったように思う。讃岐に移ってからは当初はレギュラーをつかみ活躍したがまた怪我で戦列を離れるとなかなか活躍できなくなってしまった。ただ、讃岐を残留させた力の1つにはなっただろう。海外志向が強く、今も海外で練習しているが、果たして来年はどこプレーするのか注目である。

 伸二は鳴り物入りで途中加入したが、怪我があってなかなか活躍できなかった。財前監督の時には左サイドハーフをやっていた。卓越した技術、パス能力は流石のものがあり、若手の手本にもなる選手。野々村社長は来年は伸二を中心にと言っているくらいだから来年は怪我無くJ1昇格に力を貸して欲しいと思う。ピッチにでれば何かをやってくれる選手。サポーターの期待も大きい。

 砂川は前半戦チームを引っ張った。FKのでの得点やここぞと言うときでの働きはさすがだった。一部では戦術砂川と言われたくらい依存度が高かった。しかし、砂川も怪我で後半戦は出場できなかった。しかし、このチームになくてはならない存在であることは確かだ。 来年も彼に負う所は多いだろう。砂川に代わる選手に早くでてきてほしいものである。

 菊岡は一発で試合を決めることが出来る選手だ。決定的なパスを持っている選手。
  勝負を決めた前俊や都倉へのスルーパスが思い出される。
  しかし、総じて思ったような活躍はできなかった。もっとできる選手だと思う。彼の使い方が悪いのかと思ったが、バルバリッチ監督の信頼は厚いようだ。来季はより勝負を決めるプレーをたくさんしてほしいと思う。

 ヘナンはドームで行われた水戸戦に唯一ゴールを決めた。なかなか使われなかったため活躍はできなかったが、そもそも能力を持った選手だった。テクニックがありもっと使われてもよい選手だったと思う。しまふく寮通信3ではほのぼのとした様子がかいまみれた。1年間お疲れさま。来年は他のチームでの活躍を願う。



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今年を振り返る6(ボランチ編)

2014年12月15日

 ボランチは宮澤が怪我無く1年を通して活躍した。その相方は上里、河合、怪我明けの深井も出場したがまた怪我で長期離脱をした。
 河合はパルバリッチ監督になって3バックではスイーパーを務めた。

 上里は前十字靱帯断裂の大けがから復帰してチームの中心選手として活躍した。なくてなならない中盤の要としてチームを牽引した。
 FKで得点もとった。しかし、まだ物足りないところもある。もっと中盤で積極的なパスを出さなければいけないだろう。上里ならできるはず。簡単に横パスバックパスと逃げているシーンも多かった。来年は本当にチームを引っ張っていかなければいけない。獅子奮迅の働きを見たい。

  河合はボランチではルーズボールをしっかり拾い、有効な縦パスを入れるといったスタイルでチームの役に立っていた。途中怪我で戦列を離れる時があったが概ねよいプレーを見せていた。バルバリッチ監督になってからスイーパーでチームを引っ張り、ここでもなくてならない存在となっていた。河合が怪我で離脱してからなかなか勝てなくなったのもやはり痛かった。

  宮澤は1年を通じて試合に出続けた。これだけでもチームに相当な貢献をした。ボランチでは黒子に徹した印象だが、もっとできるはず。パスももっとテンポ良くしっかりボールを繋がなくてはいけないだろう。また、積極的に攻撃参加してほしいと思ったサポーターも多かったのではないか。
  しかし、彼は地味ながらできたスペースをカバーしたり、ボランチからの組み立てに積極的にかかわったりした進歩もみせた。後は目立った活躍がほしいところ。コンサの10番として誰もが認める中心選手になってほしいと思う。

  上原拓はメンバーが揃わないときにチームのピンチを救っていた。計算されたポジショニングや視野の広さは1年目としては十分に及第点を与えられたと思う。サイドバックでも起用されて、及第点のプレーをしていた。返す返すも1年で契約満了したのは残念だ。 もっとやれる選手。熊本ではレギュラーを目指して頑張ってほしい。
 
 深井は前十字靱帯の怪我から復帰して非凡なところを見せていた。視野が広くてポジショニングが抜群。しかし、これからと言うときにまた大怪我をしてしまった。天皇杯で無理して使ったことも原因だと思うが今更言っても仕方ないので来年是非復活してほしい。将来はフル代表にもなれる素材。まずはリハビリをしっかりして早期の復活に期待したい。



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今年を振り返る5(サイドバック編)

2014年12月13日

 右は日高、小山内が主にサイドバックを行っていた。
シーズン当初は上原慎も右をやっていた。またシーズン中盤には謙伍もサイドバックをしていた。

 左は上原慎が主にやっていた。松本も何試合か先発出場していた。

 バルバリッチ監督になってからはウイングバックを置いたが、左は上原慎、上原慎が怪我をしてからは謙伍、荒野。右は概ね荒野が務めた。


 小山内は開幕戦にCBとして出場し磐田を完封した原動力となった。
 それ以降はサイドバックで出場し、日高が怪我で出場できない穴を埋めた。
 6月の岐阜戦では素晴らしいミドルを決めてJ初ゴールをした。
しかし、終盤になって度重なる怪我で試合に出場できなくなった。バルバリッチ監督になってからは練習試合ではCBをやったりしていたが、3バックならウイングバックが彼の適正ポジションでジャないだろうか。
  小山内は今年は今ひとつ皮をむけなかったような気がする。もっと活躍しても良い選手来年こそは試合にたくさん出場して活躍して欲しいと思う。

 日高は今シーズンは股関節痛や腰の手術で満足なシーズンを送れなかった。試合出場数は昨年と変わらないが、活躍した印象があまりないのはどうしてか。
  持ち前の激しく上下動する動きは変わらなかったが、なにか動きがぎこちない感じをずっと受けていた。最終戦では本来の日高の働きを見た感じがしたが契約期間満了になったのもやむを得ない感じがした。

 上原慎は開幕戦からフル回転で活躍した。右サイドバックにいたと思ったら左サイドバックにとにとチームの要求にしっかり応えていた。サイドをスピードを生かしたドリブル突破で走っていく姿は爽快感があった。前線に高さを加えセットプレーでも得点の可能性を感じさせた。
 身体能力を生かしてチームになくてはならない選手になった。バルバリッチ監督になっても左ウイングバックとして活躍した。しかし、突然の怪我で長期離脱。残り試合上原慎がいたらと思う試合がたくさんあった。来季はスタートからは無理だと思う。今季じっくり治して来季復活して欲しい。

  松本は上原慎が右サイドに行ったときに左サイドで先発した。しかし、いまいちのでき。
つまらないところでファウルを重ねて退場したこともあった。今シーズンは本人も納得していないだろう。クロスの精度も素晴らしいクロスをあげることもあったが、精度を欠くシーンもあってなかなかポジションを奪うところまでいかなかった。そして契約期間満了。トライアウトに出場して次のチームが早くみつかることを願う。 

 前兄は途中で富山にレンタル移籍。移籍するまでは目立った活躍はなかった。サイドバックもレギュラーを奪えなかった。しかし、富山に移ってからは大活躍。ウイングバックで存在感を増し。富山のレギュラーとしてなくてはならない存在になった。来年は戻ってくるのが濃厚。どんな活躍をしてくれるか本当に楽しみだ。


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今年を振り返る4(センターバック編)

2014年12月11日

 今シーズンは財前監督の時には4バック。バルバリッチ監督のときには3バックとDFの形態が変わった。

 1年を通じて活躍したのはやはり奈良だろう。シーズン当初、怪我で戦列を離れていたが合流するとCBの中心として活躍。チームになくてはならない存在となった。
 相手に接近されても慌てず余裕でいなすシーンにはたくましさを感じさせた。
 自陣の制空権も完全に握っていた。
 しかし、ぽかも相変わらずで、なんでもないところでミスをする癖は直さなければいけないだろう。
 総じて彼の持つポテンシャルは高い。チームになくてはならない存在だ。
  3バックのときも中心として河合が怪我の時にはスイーパーとしてもやっていた。
 やはり奈良はストッパータイプ。相手を厳しく潰すプレーを見たいものだ。

 櫛引はパウロンが怪我で出場できないときや奈良が出場できない時にCBをやっていた。3バックの時には河合が出場できないときにはもっぱらストッパーとして試合に出場した。
 アウェイの愛媛戦ではロスタイムの逆転ゴールをやってのけた。印象が強かった試合
 特にカバーリング能力に長けているところは評価できる。ただ、まだもの足りない面がある。奈良と比べて厳しさが足りない。やさしい性格が災いしているの激しくいくところに行けないシーンが散見されまた、余裕がないのかペナ内でのPKすれすれのプレーもあり、もっと余裕のあるプレーをしてほしいところ。
  

  パウロンはシーズン前半は「1日出場して5日休む」を繰り返していたがバルバリッチ監督になってからは監督の指導がよかったのか?欠場の試合も少なくなり、多くの試合に出場した。
 得意の高さで自陣の空中戦を支配し、3バックのストッパーをしてからはフィードもなかなかのものを見せた。
 やはりCBに必要な高さは圧倒的で高さ勝負では負けない強さを1年を通して見せつけてくれた。
  CBにはなくてはならない存在となった。

 薗田は奈良やパウロンが出場できないときには重宝した。カバーリングもしっかりしていたし、ストッパーとしての力強さも発揮した。またフィードも確かなものをもっていた。他のCBに比べても遜色ない働きをしてくれた。ただ後半怪我で出場できまかったのは後悔するところだろう。1年を通じてよくやってくれたと思う。

 永坂はJ2リーグの公式戦には出場できなかった。もっぱらJー22でJ3チーム相手に試合出場して力を蓄えた。
 持ち前の力強いプレーを発揮して存在感を見せていたがかんせんJ2リーグに出場できなかったのは残念だったろう。練習試合ではFWに入って得点をするなど、意外な面もみせた、来年はユースの進藤君が入ってくることもあり、うかうかしていられない。 しっかりと自分の長所を伸ばして頑張ってほしい。


 内山はリーグ戦には出場できなかった。出場は天皇杯1試合のみ。しかし、その試合ではストッパーとして存在感を見せてくれた。ボール捌きも才能のあるところを見せてくれた。今年はもっぱらJ-22に出場していたが試合に出場できたことはよい経験になっただろう。また、今シーズンはU-19の代表としてAFCU-19選手権に出場したが惜しくもPKで北朝鮮に敗れU-20W杯の出場を逃した。
  失点も内山が絡んでいただけに悔しい思いをした。この悔しさを来年晴らして欲しい。来年はJ2でも出場できるようになってほしい。


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ナザリト獲得は本当に朗報だ。(まだ正式ではないが)

2014年12月09日

 今日の日刊スポーツには岐阜のナザリト獲得とでかでかとした記事。

 朝起きてびっきりした。

 記事によればすでに仮契約もすませたしい。

 ナザリトはてっきりJ1個人昇格とい思っていただけに驚いた。

 競争が激しくまずは我がチームはとれないだろうと思っていた。

 他のチームにとられずに獲得したフロントはグッドジョブと言っていいだろう。

 ナザリトと言えば今年岐阜で17ゴールをあげたストライカー
187cmと高さがあり、ヘッドも強くどんな姿勢からでもシュートが打てるゴールハンターと言った感じ。来季加入するとしたらかなりの得点力のアップが期待できる。

 都倉と並べれば相手DFにとって脅威となるだろう。

 FKも得意で得点も決めているはず。得点力不足に悩む我がチームに願ってもない選手の獲得だ。(まだ正式には獲得ではないが)

 記事にはニウド獲得も濃厚と書いてあった。

 いずれもバルバリッチ監督のリクエストらしい。

 オフの補強はすこぶる順調と言っていいと思う。

 しかし、心配もある。都倉の動向だ。夏以降の契約の如何では来シーズンは途中で都倉が抜けることもありうる。

 そのためのナザリト獲得とうがった見方もしてしまうが素直に喜ぼう。

 ナザリト獲得は本当に朗報だ。


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ユースプレミア残留

2014年12月07日

 ユース1ー2で負けたけど、三菱養和が福島に負けてプレミア残留。

 まずはほっとした。

 平川君のゴールで同点に追いついたけど突き放せなかったのが心残りか。

 毎年厳しくなっていく状況。今シーズンは残留ができたけど来シーズンはわからない。


 1年1年変わっていくユース世代。

 ユースは本当に大事。しっかり立て直してほしい。


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post by 孔明

15:00

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今年を振り返る3 GK編

2014年12月06日

 登録GKは金山、ホスン、杉山、阿波加の4人
シーズン当初は阿波加がSC相模原に移籍していたがホスンの怪我で急遽復帰した。

今シーズンはホスンと金山が交互にプレーした。

 ホスンの怪我で金山の方が試合数は多くプレーした。

 両者とも概ね安定したプレーを見せたが、ミスキックで失点したり、ハイボールにかぶったり、危ないシーンが散見された。

 両者ともJ2ではトップクラスのセーブ力を持っているので切磋拓磨して1年間プレーした印象だった。

 金山は1対1に強く、コーチング能力が高い。大声で味方を鼓舞する姿は感心する。
しかし飛び出しはあまり判断がよくない。開幕戦で前田のPKを止めたプレーは鳥肌が立った。

 ホスンはハイボールに強く、守備範囲が広い。GKからの組み立てもうまく全般的に能力は高い。キック力はある。

  杉山は今年はリーグ戦に出場できなかった。ホスンと金山の壁は厚かった。しかし、貴重な第3GK、第2GKとして怪我をせずに控えにいた。唯一の公式戦出場は天皇杯
 tonan前橋サテライトと対戦したが、無難に無失点に抑えた。

 阿波加はシーズン当初SC相模原に移籍。出場機会は少なかったがJ3の舞台を経験した。その後チーム事情で戻ってきたが公式戦には出場機会がなかった。J-22にかり出されて試合に出場した。
 J2の舞台で公式戦出場がなかったので本人にとっては不満の残る年になっただろう。 しかし、J3で得た経験は今後のためになったはずだ。来季はこれを元に飛躍して欲しいと思う。

  GKはホスンが湘南に移籍。J1の高いレベルでやりたかったのだろう。ホスンの能力からすれば十分J1でやっていけるだろう。心配はなにもしてない。



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今年を振り返る2(監督と戦術編)

2014年12月04日

 今年のシステムは財前監督の時には4ー2-3-1。バルバリッチ監督の時には3-4-2-1。

 財前監督はポゼッションを基本にしてパスサッカーを理想とした。バルバリッチ監督はそれに加え、縦に早い攻撃を加えた。

 財前監督の2年目はうまくいかなかった。パスサッカーにこだわるあまり、横パスバックパスが多く相手のペナ内になかなか侵入できず、得点もとれなかった。
  遂にフロントは財前氏を解任し、バルバリッチ氏を監督にした。
  しかし、なかなか連勝ができなかった。都倉が得点を重ねたが、得点力不足は解消されなかった。

 今年J1昇格を逃したのは、やはり監督交代が遅かったことが一因だろう。フロントの動きが遅かった。

 せめてまったく勝てなかったゴールデンウイークの終わりに解任して、バルバリッチ監督にバトンを渡していたらJ1昇格も現実のものになっていたのではないかと悔やまれる。

 これは完全にフロントの失策だろう。

 財前監督のときには得点パターンが確立しなかった。砂川や内村の個人技頼み。パスサッカーといってもまったくパスサッカーとはほど遠い戦術だった。
 全体的にゴールに向かっていく動きに乏しかった。もっと積極的にゴールに向かっていかなければいけなかっただろう。
 
 バルバリッチ監督は選手の個性を分析し3バックにした。これでだいぶ得点力は増し、都倉がゴールを重ねた。しかし、上位に勝つが下位に勝てない試合が続きプレーオフを逃してしまった。
 また、都倉頼みは否めず2シャドーの得点がまったくなかったのが誤算で改善しなければいけないポイントだろう。

 毎年ながら怪我人にも泣かされた。長期の怪我から復帰した深井や河合、上原慎、伸二も怪我で長期離脱した。いつもながら主力メンバーに怪我人が目立った。

  バルバリッチ監督は基本はポゼッションサッカーを標榜しながらも素早くゴールを目指すサッカーをしてきた。この結果勝つ試合もあったが、引いてきた相手をなかなか崩せない試合も多かった。上位には強いが下位とやってもよい勝負ではなかなか順位は上げられない。
 J2の引きこもる相手をどうやってはがしてゴールを決めるのかが来年に向けての課題だろう。

 来年、バルバリッチ監督の続投が濃厚。来季が勝負の年。はたしてどんな補強をそしてどんなチームを作るのかが注目だ。



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ニウドは良い選手

2014年12月03日

 今日の日刊スポーツには東京Vのニウドを獲得するという記事が載っていた。
 
 ニウドは今シーズン主にボランチとして試合に出場、運動量があって足元の技術が高い選手だ。

 まだ21歳と若く、のびしろが期待できる選手、またサイドもでき、東京Vでは試合途中からのオプションで右サイドハーフをやっていたこともあった。

 クロスの精度も高い。J2ではトップクラスのボランチだろう。

 以前当ブログでも妄想の補強リストの1人に掲げたが、はっきりいってJ2では使えるよい選手だと思う。獲ってくれれば必ず戦力になると思う。

 東京Vは金銭面で折り合いがつかなかったらしいが、ニウドはレンタルだからレンタル元との交渉になるか。

 バルバリッチ監督の御指名だそうだが、実現すれば本当に良い補強になる。

 ボランチが主なポジションだがもしかしたら右ウイングバックもできるかもしれない。

 いずれにしてもニウドを獲得できれば来季は楽しみだ。

  吉報を待ちたいと思う。


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上原拓とホスンの移籍が発表された。

2014年12月01日

 今日、上原拓郎とホスンの移籍が発表になった。

 上原拓は熊本への完全移籍

 ホスンは日刊スポーツ既報のとおり湘南への移籍。

 上原拓は早くも次の就職先が見つかってよかった。

 ほんとうに電光石火の移籍話だ。

 熊本はヤスもいるし大丈夫だろう。

 熊本は4バックでやっているチームなので上原拓にあっていると思う。

 左サイドバックは片山がレギューラーをとっており、ポジション奪取は難しいかも知れないが、ボランチは結構メンバーを代えている。入り込む隙はあるのではないか。

 上原拓のそつなくこなす力でレギュラー争いに加わってほしいと思う。

  ホスンは湘南がJ1でやるため請われたものと考えている。かつてJ1で戦ったホスンに白羽の矢をたてたのだろう。今秋元がGKとして君臨しているが秋元ではJ1は心許ないという判断だろう。

 J1では湘南も厳しい戦いになると思うが、ホスンの能力なら大丈夫だろう。

 また、札幌に帰ってきたいということだがいつでも歓迎する。韓国で兵役をこなして少し足ったら戻ってきてほしい。
 
 とにかく2人とも新天地で頑張ってほしい。


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今年を振り返る1(戦力補強編)

2014年11月29日

 戦力補強編

 今年の戦力補強はユースからは内山と前弟、大学からはしゃけの工藤と上原拓
 
 外国人はヘナン、ステファノ
 復帰組は永坂と中原

  日本人は金山、薗田と菊岡、出戻りの謙伍、都倉、伸二

 昨年のGK難にそなえて長崎から金山を加入させホスンと交代でゴールマウスを守った。
  薗田はCBが怪我をしたときに起用したような感じか。
 菊岡は主に途中出場で大事なシーンでスルーパスを通した試合が印象に残っている。

 謙伍が試合の終盤になって怪我をしてしまったが、バルバリッチ監督になってウィングバックという居場所を見つけた。

  都倉はバルバリッチ監督になってすべてスタメン15ゴールでチームトップのゴール数を記録した。

 伸二はなかなか怪我で出場できなかった。伸二が最後にフル出場できていたならプレーオフ圏内に入っていたのではないかとどうしても悔やんでしまう。
 
  外国人は活躍できなかった。ヘナンは1ゴールしたが、リーグ戦になかなか起用されず。登録メンバーに入ってもベンチを温める日が続いた。ステファノはインドネシアの代表格の選手だったが、リーグ戦は試合に出場できなかった。

 出戻り組は中原が後半くらいから主力に成長した、J-22選抜に出場しながら力を蓄えバルバリッチ体制ではほとんどの試合で先発に起用された。

 外国人は思ったような活躍しなかった。やはり補強費の影響でレベルの高い外国人がとれなかったことが大きい。ヘナンにしろステファノにしろよいものはもっていたようだが、主力となるのは厳しかった。来季補強費が上がるということで外国人にも金をかけるとのことなので、期待していきたいと思う。

 今年は他のJチームにいったレンタル選手も多かった。

 純貴と前弟はタイのリーグへ、前兄は富山で、古田は讃岐へ

 前兄は富山でレギュラーを張り活躍。古田は初めこそ中心選手で活躍したが怪我で控えに回っていた。

 全体を通していえば都倉や金山の補強で日本人は活躍していたが、やはりなにか物足りない感じを受けた。

  来季は外国人に金をかけると聞いている。残るのはパウロンとホスンだけだろう。補強ポイントはボランチとFWか。外国人が他に1人でもいいから金をかけて良い選手をとってほしいと思う。


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上原拓の契約満了には驚いた。

2014年11月27日

 契約満了選手が発表になった。日高、純貴、松本、上原拓の4選手。

 このうち純貴は事前に日刊スポーツでも書いていたので驚かなかったが、上原拓は驚いた。

 他のブロガーさんも書いているが1年で契約期間満了とするのは納得がいかない。


 上原拓は確かにバルバリッチ監督になってから使われなかった。

 監督の意向が入っているかもしれないがまだ1年目。層の薄いボランチが出来る選手なのでもう1年様子を見てもよかったのではないか?

 上原拓は前半戦に使われた。貴重な左利きでサイドバックもできる。

 この先どうなるかはわからないが、就職先はあるのではないか。

 今回契約満了になった4人のうち3人はサイドバックができる選手達
 
来年は4バックはやらないで3バックを中心にやるということだろうか。


 この4人の選手達には来年は放出して後悔させるような活躍をしてほしいものだ。

 とにかく次のチームで頑張ってほしい。



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今年を振り返る、番外編。来季の補強(妄想オファー)

2014年11月26日

 今年は結局プレーオフに届かない10位に終わった。
 シーズン終盤まで期待を持たせてくれたが、最後に下位チームに3連続引き分けで力尽きた。
 序盤はなかなか成績が伸びずに降格という危機感も生じたこともあった。
 監督交代もあり、チームは揺れた。また伸二の加入で期待感を持った。これからいろいろなことがあった今年を振り返ってみたいと思う。

  まずはいきなりだが番外編。来季の補強について

 今年も補強はあるだろう。川崎Fの稲本にオファーを出しているということだったが、はたして来季はどんな選手が加入してくるか。出ていく選手のことは一切考えずにがJ2等の個人的希望選手にオファーしてみたいと思う。

 FWでは昨年もチームがオファーしていた群馬の平繁、今年は怪我で結果を出せなかったが、ゴール前の嗅覚は鋭い。彼がとれればかなりの戦力になると思う。

同じく群馬のFWダニエルロビーニョ。今年ゴールを量産し他のJのチームからも狙われる存在だろう。キレのあるドリブルが持ち味で強引な突破もできる。

岡山の押谷は決定力がある選手。岡山のエースで獲得は難しいと思うが、シャドーで決定力がある選手を放ってはおけない。

同じく岡山の石原はスピードがあってドリブルが得意。シャドーに置き、前線で勝負させたい選手。若いが勢いがよい選手だ。

水戸の吉田は今年ゴールを量産しブレイクした。シャドーでゴールの計算が出来る選手。
パワーと強引さがあって頼もしいプレーをする。

長崎の奥埜は仙台からのレンタル選手。視野が広くテクニックもある。運動量もあってシャドーとボランチもできる。

サイドは熊本の仲間。ボールの扱いがうまく、テクニックがある。仕掛ける姿勢もよく、チームが元気になれる選手だ。

ボランチは外国人だが東京Vのニウド。サイドでも使える。運動量があり、足元のテクニックがあって、クロスが正確。攻撃の起点となれる選手だ。

センターバックは長崎の山口。ベテランでチームの中心。最終ラインを守っており、読みで勝負するタイプ。3バックの真ん中を任せられる選手だ。

番外編はJ3相模原の菅野。サイドではJ3では別格らしくテクニックがあってドリブルが得意。都並氏曰く「なぜJ3にいるのかわからない」選手らしい。

他に気になる選手はJ3では藤枝MYFCのFW大石。今シーズン得点を17ゴール上げており、さほど上背はないがポストプレーもできる。運動量もあって得点が期待できる。

またJ3盛岡のFW土井良太。上背が190cmと高く、今シーズンは盛岡でゴールを量産している。終盤のパワープレー要員にいいのではないかと思う。

 栃木の近藤が契約期間満了になった。戻ってこないかな。


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果たしてホームでとる作戦だったか。

2014年11月24日

 スタメンを内村から前俊に代えたと言うことで何を考えているのかいぶかしかったが、やはりバルバリッチ監督は守りに入ってきた。サイドは自由にさせて中で固める作戦と言っていたがホームの試合では果たしてよかったのか。

 アウェイだとそれはわかる。ホームで果たしてやる作戦だったろうか。

 1点取ったことは成功だろう。流れのなかではとれなかったが、上里のFKで見事な先取点をとった。守ってカウンターという作戦も失点するまではあたった。その結果確かに後ろに大きなスペースがあった。前半の終了間際、そのスペースを利用して中原がオフサイドラインをぎりぎり飛び出してキーパーと1対1になった。そこを決めきれば2-0と数段有利な展開になった。

 後半途中までもよい展開だったろう。磐田らしくないパワープレーで攻めてきた終盤

 これでロングボールをはね返せばいいだけと思ったがセットプレーから失点してしまった。ここは宮澤のマークの甘さを責めなければいけないが。磐田相手にセットプレーの1失点は仕方がなかっただろう。偶発的なシーンでも1点くらいは入ってしまう。

 やはりホームなんだから前から前から行って攻撃して欲しかった。1点ではダメ。2点以上取らないと。内村を投入したのも前からの圧力をかけると思っていた。しかし、なかなか前からいけない。後になって守備的な作戦とわかったがはたしてよかったのかはなはだ疑問。

  勝てたらなら面白くなかった内容も我慢できるが、引いて、守って引き分けではホームの試合では面白くない。
 
 ゴール裏のサポーターの応援も?と言うシーンがあった。試合途中で止まるチャント。静寂がドームを覆い、相手のサポーターの声だけが聞こえるシーンも多かった。攻められているシーンでもっと声を張り上げて応援しなければいけないのではないか。横断幕を張っている場合ではないだろう。

 磐田との違いはボールを大事にできなかったことだろう。後ろでボールを回してもロングボールでしか現状を打開できない。もっとしっかりつなげるようにならないとダメだ。磐田はその点後ろでプレスを受けてもしっかりボールを保持して繋いで攻撃に移っていた。

  このレベルの違いが指揮官守備的な作戦にしたと思うがしかし、もっとホームなんだから選手を信じて戦ってほしかった。サポーター後押しもあっただろう。もっと攻撃的に行ってほしかった。 来季はもっと個々のレベルを上げていかないといけないだろう。やはりチーム力を上げるには若手の力が上がるのが必要。若手はよいベテランがいるんだからもっと学んで伸びて欲しい。

 来季こそは自動昇格できるように頑張ってほしい。



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このチームがJ1で戦うには若手の力が必要

2014年11月23日

 上里の綺麗なFKが決まってもこのままでは終わらないと思っていた。

 1-0から追加点をとれないとなかなか勝てないことはわかっていたはず。

 なのに守りにいってはなにかの拍子で1点くらい失点するのは仕方がないこと。

 1点をリードしてから守るのはいいが、守りっぱなし。前への攻撃がなかなかできなかった。

 前半惜しかったのは中原のシュート。オフサイドラインを巧みに抜けてフリーになり、キーパーと1対1。また外してしまった。そこでキーパーを交わすとかできなかったものだろうか。2点をとっていればかなりの確率で勝っていただろう。

 前半は1-0で終わる。

 やはり追加点をとれないとこうなってしまうという典型のような試合。

 後半は守ってカウンターという展開に

 気になったのはバルバリッチ監督のコメント。

 サイドがフリーにしてでも中で固めろといった指示。もっと前からプレスをかけて相手の攻勢をそがなければいけなかったのではなかったか。

 前俊から内村の代えたのは前からのプレスをもっとかけるものと思っていた。やはり磐田相手には1点を守ろうとするのはダメだろう。

  後半終盤には相手もじれてロングボールが多くなってきた。チャンスだと思ったがそのロングボールからの生じたコーナー1発でやられてしまった。
  やはりこの相手にホームでもっとボールを所有してうち勝つようなチームでなければダメだ。

  これではJ1にいっても簡単にまたJ2に戻ってしまう。

 野々村社長が言っていたがこのチームが強くなるためのにやはり若手の力が必要。

  若手が伸びで他のJ1のチームと遜色なくなるように戦えなければいけないだろう。

  最後は引き分けで終わってつくづく残念だったが今年の悔しさを来年生かして来年頑張ってほしい。

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磐田戦展望(勝って来年につながる試合をしなければいけない。)

2014年11月22日

明日の磐田戦。

 対戦する磐田は現在18勝12分け11敗。勝ち点66で3位。J1自動昇格を目標に戦ってきたが自動昇格には届かず、PO圏の可能性を持っている。この試合で3位から6位までの順位になる可能性が高い。
 7位は大分との得失点差から可能性は低い。プレーオフで有利な3位を目指して懸命に戦ってくるだろう。

 磐田は開幕こそコンサに敗れたが、その後順調に勝ち星を伸ばしていった。しかし、第22節の東京Vに敗れ、続く横浜FCにも負けて連敗。そこらへんからおかしくなってきた。そして監督をシャムスカ氏から名波氏に代えて自動昇格を目ざしたが、立て直せず順位を上げきらず、現在団子状態のプレーオフ圏の3位。もはやプレーオフを勝つしかなくなった。
 ここ5試合の成績は4分け1敗と勝ちがない。
  そしてアウェイの成績は酷く、21節の京都戦以降は勝ち星はない。

  しかし、こういうチームに甘いのが我がチーム。簡単に勝ち点3を渡してしまう癖はこれ以上やらないようにしなければいけない。

  前回は開幕戦でアウェイで対戦。雨の中での対戦。前半、砂川のFKが見事に藤ヶ谷の左手を弾いてゴールに吸い込まれていった。この1点でだいぶ楽になった。そして金山のセーブが効いた。
 圧巻は後半、PKの処理。前田のPKを見事に防いだ。そのあとは磐田の攻撃を受けるシーンが多かった。しかし、センターバックの小山内や櫛引が体を張って守りきった。そして1点を守って勝った。出だしはよかっただけに今シーズンは大い期待させたものだったが…。

  前節はホームで山形と対戦。前半は山形の前線からのプレスにてこずりなかなかパスが回らない展開。シュートまでもっていけない。そして前半終了間際に左サイドの薄いところからクロスを入れられてディエゴにヘッドで入れられた。失点。0-1
後半松井に代えて山崎を送るがなかなかペースをつかめない。ボールを持てるが今度は相手の5バックに守るな守備を崩せない。シュートまでいくシーンがなくていらいらが募る展開に。そして右サイドからクロスを入れられ、伊野波がクリアしたボールが飛び込んだ伊東のヘッドにあたりゴールをとられた。完敗だった。PO圏を目指すチームとしては痛い敗戦だった。

  磐田はプレーオフは当確。あとは何位かというところ。しかし、一番よいのはホームでプレーオフを行うこと。当然3位を目指して戦って来る。こちらはそれを許さないということになる。悪いが磐田には5位か6位になってもらってプレーオフを戦ってもらおう。

 磐田のシステムは4-2-3-1。ショートパスを重ねてポゼッションを高めて、中、サイドから分厚い攻撃を仕掛けてくる。簡単にトップに当ててサイドから攻撃するパターンもある。サイドバックの攻撃参加が多く。積極的にサイドを狙ってくる。

 ワントップは前田。今シーズンも結果を出しており、ストライカーの嗅覚は衰えていない。彼のところにはよいボールを上げさせないようにしなければいけない。

  トップ下の小林は高い技術をもっており、磐田の中心選手。ミドルの持っておりスペースを与えたらシュートを蹴ってくるだけに気をつけたい選手

  左サイドハーフの松井は相変わらずボールが収まり、テクニックがあってやっかい。彼にはしっかりとマークをつけなければいけないだろう。

  右サイドハーフの松浦はドリブルが得意。スペースを空けるとどんどん切れ込んできるので対応する選手は気をつけなければいけない。

 サイドバックは積極的に上がってくる。特に右の駒野はFWの前田とコンビで良いクロスを蹴ってくるだけに簡単にクロスを上げさせてははダメだ。

 途中出場してくる山崎は流れを変えれる選手。足が速くドリブルも得意。気をつけなければいけない選手だ。

      磐田予想スタメン
    
               前田

 松井      小林      松浦

           宮崎   藤田  

岡田   森下   伊野波   駒野 
 
            八田



 磐田は個々の能力が高い選手が目白押し。本来は自動昇格を決めていなければいけないチームだったろう。名波監督に代わっても本領を発揮できていない。叩くなら今がチャンス

 前回対戦したときには守備を固め守りきったが、相手はアウェイだが積極的に前掛かりで戦ってくるだろう。こちらはいかに守って攻撃を仕掛けるか真価を問われる一戦になりそうだ。
  磐田はなにより前線の迫力がある。ワントップの前田、松井と松浦、右サイドの駒野とのコンビネーションは熟成されている。これをいかにして防ぐか。

  やはり前線からのプレスで打開していくしかないだろう。相手はショートパスをつなげてポゼッションを高めてボールを回して攻撃してくる。それを高い位置からプレスをかけてやらせない。高い位置でボールを奪ってショートカウンターが一番の勝機 攻め込まれても素早く帰って、しっかりとブロックを作って守りたい。

  相手はサイドのスペースを狙ってくるだろう。これをいかに防ぐか。サイドのスペースをできるだけ空けないようにカバーの意識をもって良い守備をしなければいけないだろう。この試合は良い守備から良い攻撃をしていきたい。
 
 攻撃は狙いはサイドからの攻撃。磐田は前節もサイドからのクロスから失点している。こちらとしてはサイドチェンジを行って、サイドを薄くしてそこからクロスを入れて攻撃したい。
 相手はセットプレーが得意。FKやCKはしっかり集中して守りたい。
 マークのズレは禁物だ。
 またペナ付近でのファウルも気をつけたほうがいい。駒野はよいキックを持っている。くれぐれもファウルしないようにしたい。

 コーナーは磐田はマンツーマンで守る。このところ工夫したセットプレーが見られない。もっとショートコーナーを使うとか工夫をしなければいけないだろう。

  この試合はこちらとしてはPO圏には関係ないが、磐田は3位になるか6位になるかでは大きな違い。また前回負けているのでリベンジのつもりで気迫を全面に出して戦ってくるだろう。しかし、こちらもホームの最終戦。無様な試合はサポーターには見せられない。磐田はまだ同じチームに連敗はしていない。今シーズン唯一の連敗をしたチームとして印象づけてやろう。
  
 とにかく勝って来年につながる試合をしなければいけない。
  ドームで勝利を見せてくれ。



   コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

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今日の宮の沢N0.1

2014年11月21日

 肌寒い宮の沢  吹く風が冷たかった。
途中から雨も降ってきて練習を見るのはつらかった。


グラウンド一番乗りはやはり伸二。次は榊だった。
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ランニングしながらストレッチ
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ストレッチ
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寒いので覆面が多かった。
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アジリティ
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3列になって後ろ向きになって手でボールを運ぶ遊び また、ヘディングしながらボールを運んだり。これがなかなか難しい。 各選手わいわい言いながらプレーしていた。
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敗れたチームには罰ゲーム コールマウスに尻を向けてボールを蹴りこまれる。
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キーパー練習 今日は2人しかいなかった。ホスンは怪我、阿波加はU-22に招集か
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サッカーバレー だいぶ時間をかけていやっていた。
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最後はセットプレーの練習。入念にやっていた。ここで全体練習は終了
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残りのメンバーはPK練習をやっていたり。パス練習をやっていたり。 クロスからのシュートをやってみたり。
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  今日の宮の沢NO.2はこちらから   孔明ツイッター 



post by 孔明

19:57

練習見学 コメント(0)

最後は8位を目指して。

2014年11月20日

 前節福岡に引き分けて10位以内8位以下が決まった我がチーム

 しかし、例えプレーオフに行けなくとも次の試合は勝利を目指さなければいけない。
 不本意だが8位を目指さなければいけないだろう。

 やはりこの試合は来季のスタートとなる試合。決して消化試合ではない。

 来季はバルバリッチ監督が続投することはほぼ間違いないだろう。

 来季の自動昇格を目指ざす上でも大事な試合だ。

 対象となる8位の京都の対戦相手はホームで岐阜。10位の岡山の対戦相手はアウェイで富山。両方とも難しい相手ではないかもしれないが、何が起こるかわからない。磐田には勝って8位を手にいれたいところ。

 磐田には開幕戦で勝っている。しかし、難しい相手であることは変わりない。磐田は前回のリベンジとプレーオフに有利な3位を目指して戦ってくるだろう。こちらも精一杯戦わなければいけない。

 磐田は名波監督に代わって。まだ波に乗れないが、もともと個人の能力はJ2トップを誇る。いま、なかなか歯車が合わず、5戦勝ちなしだが、この試合は点を取りにか初めから攻勢をかけてくるだろう。

 こちらは負けずにしっかり戦ってホームの利をいかして戦わなくてはいけないだろう。

 とにかく8位になるしかない。



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20:11

昇格争い コメント(0)

磐田戦の戦術は?

2014年11月18日

 福岡戦に引き分けて、PO圏進出がかなわなくなった。

 そんななかで行われる磐田戦。

 相手はPO圏をほぼ決め、後は順位ということだが、3位と6位とは大違い
勝利を得るためにモチベーションを高くもって戦ってくるだろう。

 磐田のシステムは4-2-3-1

 4バックなのでこちらはどうするか。4バックは苦手、なかなか勝てていないが。ここでシステムを変えるということもやめた方がいいだろう。

 こちらは伸二と河合が復帰する。

 どちらも先発だとしたら、伸二をどのポジションで使うか

  いやシステムも絡めたことで考えなければいけないだろう。

 磐田はショートパスを重ねて攻撃してくる。

 やはり前線から厳しいプレスをかけていかなければいけないだろう。

 FWは都倉と内村の2トップではどうだろうか。

 磐田は福岡みたいにロングボールに頼ってこないだろうが、やはり前線からプレスをかけて相手のパスを遮断し、高い位置でボールを奪ってショートカウンターが勝つ方法の一つだろう。
  そのために運動量がある内村をFWに入れてプレスをかけさせたい。

 そして伸二を先発にもっていきたいのでシステムを変更して3バック2トップの3-2-1-2にするのがベターか。

  伸二をトップ下におけば伸二も生きる。

  伸二には2人を自由に操る位置で思う存分働いてほしい。

  右ウイングバックは荒野で
 荒野はウイングバックではいまいちだが他に該当者もいない。荒野に頑張ってもらうしかない。

 左は中原か榊かだが、榊を入れたい。磐田は前掛かりになって攻めてくるはず。前線にはスペースができるはず。前線のスペースを榊の走力でいかしてほしい。

 ボランチは上里と宮澤だろう。宮澤は前節痛いパスミスがあったが、目立たない仕事をいつもやっている。守備と攻撃のバランスをとって活躍して欲しい。

 センターバックは河合が復帰して、奈良、河合、パウロンだろう。磐田でマークしなければ行けないのはやはり前田だ。前田をしっかり抑えてシュートを打たせないようにしたい。

 キーパーは前節2失点したがホスンで。ホスンの広い守備範囲は味方のピンチをたびたび救っている。引き続きホスンで。

   磐田戦予想メンバー



            都倉  内村

                伸二
  榊                         荒野

          上里  宮澤

  奈良    河合  パウロン


       ホスン


控え 金山、櫛引、上原拓、菊岡、ヘナン、前俊、ソンフン


 磐田はここのところ5戦勝ちがないが、個人個人の能力は言うまでもなく高い。プレーオフによい条件ででるためにかなり高いモチベーションでやってくるだろう。

 かなり攻撃的になって戦ってくるに違いない。

 こちらはプレーオフがなくなったがホーム最終戦。今シーズン最後の試合を勝ちで飾らなくてはいけない。相手に、負けないモチベーションで臨まなくてはいけない。

 前線から厳しいプレスをかけてパスを遮断し、横パス、バックパスを狙って奪い、ボールを高い位置でとっていきたい。

 そうすれば活路は見えてくる。サイドチェンジも活発に。磐田は逆サイドが薄くなる傾向がある。そこを利用してダイレクトパスを通していきたい。
 今年最後のホーム。懸命に戦って勝ち点3をとってほしい。このところ3戦勝ちがなく勝ち
に飢えている状況。

 全勢力をつぎ込んで勝ってほしい。若手を使うべきと言う考えもあるがやはり試合をうる以上、ベストメンバーでやらないといけないだろう。チームがサポーターに示すのは勝利のみ。勝利を追及するにはやはり勝てるメンバーでやること。 

 とにかく勝とう。


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post by 孔明

20:21

戦術 コメント(2)

前半は仕方ないにしろ後半点がとれなかったのが痛かった。

2014年11月16日

 上里のFKから都倉のどんぴしゃヘッドで先制点をとったときには今日はやれると思ったのだが甘かった。先制点をとって後ろ向きな姿勢になったのか相手にボールを持たれロングボールでDFの裏をつかれ、危ないシーンの連続。よく失点しなかったものだと思ったが、コーナーから失点。そしてパスミスからの失点。失点の仕方が悪かった。

 ここで意気消沈を思いきや奈良のクロスから都倉のヘッドで得点し同点に追いついたのはよかったが、後半点がなかなかとれなかった。

 チャンスはあった。中原に2回ほど。都倉のシュートもあった。しかし、決めきらない。

 バルバリッチ監督が2トップにして前線からプレスをかけて相手からのロングボールをケアしてDFラインが下がることなく、セカンドボールを拾いはじめたのがよかった。
前線からボールを追ってボールをとってショートカウンターができていた。しかし、相手に逆にボールをとられてカウンターを受ける場面も何度もあった。
攻撃するときにはもっと余裕をもった攻撃をしないとダメだろう。

 百歩譲って前半の失点はやむを得ないとしても後半しっかりと点をとって勝てるようなチームでないとやはりJ1昇格の資格がないと言うしかない。

  決定的なシーンを逃した中原はしっかり反省しなければいけないが、普段からもっと余裕のあるプレーをしないと。やはりここまで点をとっていない焦りが出たのだろうか。

 中原は今後もっと伸びて欲しい選手。今後は昨日の悔し涙を歓喜に変えてほしいと思う。

  昨日は都倉以外、総じてみんな調子が悪かった。焦っていたのかミスが多かったし、ボールコントロールもよくなかった。パスミスもあった。簡単に相手にパスを渡したらダメだろう。

 これで来季のJ2が決まった。最終戦を待たずしてPO圏は逃したが来年は自動昇格できるように頑張ってほしい。

  しかし、まだ試合は残っている。最終戦の磐田も3位になるか5、6位になるかでPOの仕方が変わってくるだけに必死になって戦ってくるだろう。こちらもPO圏はなくなったが最終戦。最終戦には最後の監督や選手の挨拶がある。去年のようなしらけたものにしないように勝利を目指して戦ってほしい。

 とにかくまだ試合は残っている。残り試合はサポーターに笑顔を与えてほしい。


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ミスからの失点そして決めきれずドローで終わる。

2014年11月15日

 先制したが、勝てなかった。福岡にドロー

 先制点はあっさり決まった。上里のFKが都倉にどんぴしゃ

 都倉が難なくヘッドで決めて先制。

 ここまでは良かったがその後がいけなかった。守りに入り相手の攻勢を受けた。

 コーナーからの失点はやむを得ないシーンだった。都倉が触って相手の城後に絶好のパスになってしまった。

 しかし、その後がいけない。中盤の宮澤のパスはカットされボールを持ちこまれ前線に走り込んでいた金森に合わされた。

 これで早くも終わりかと思ったら右サイドから上がった奈良からのクロスをまた都倉がドンピシャヘッドで2点目同点に追いつき後半は期待させた。しかし、後半は攻撃するも1点がとれない。

 相手のカウンターも浴びて危ないシーンもあり、なんとか防いで攻撃というところで、惜しかったのは中原のシュート。宮澤からの素晴らしいパスで中原が飛び込んでキーパーと1対1になるも決めきれず。

  これが決まっていればというシーンだったが決められず。

 その後も内村が足をつったり必死に試合をするが決定的なチャンスが訪れずジエンド

  2対2の引き分けに終わった。

 失点のシーンはミスから。

 今日の試合もあれがなかったらとかこれが決まったらというシーンが多かったが相手に決められてこちらが決められないのは実力不足ということだろう。

  惜しいシーンはあった。しかし、決めきれない。こんな試合をモノに出来ないからJ1昇格はできないのだろう。

 今日の結果で来年もJ2が決まった。

 ただ、まだ試合は残っている。最後はPO圏に関係ある磐田。磐田を破ってホーム最終戦で飾ろう。


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福岡戦展望(勝ってPO圏の可能性を残そう。)

2014年11月14日

 明日の福岡戦。

 対戦する福岡は現在13勝10分け17敗。勝ち点49で15位。J1昇格をかけたPO圏にはすでに届かないことが決定した。モチベーションが持ちにくい状況だ。
 今シーズンはJ1昇格を目標にしてきたが、なかなか連勝が出来ずに中位を推移。一時は一桁順位もあったが徐々に順位が下がってこの位置になった。プシュニク体制2年目、チームは補強費も少ない中、ピンポイントで効果的な補強をしたが、なかなか結果がでなかった。
 ここ5試合の成績は2分け3敗と不調。6試合勝ちがない。
 しかし、ここホームに戻って久しぶりの勝利を得たいという気持ちは十分にあるだろう。

  前回は厚別で対戦。前半は風下でまったくペースがつかめないまま。パスはつながらない。中盤でまったくボールが収まらない。後半風上で攻勢をかけると思いきやまったく攻撃できず。逆に失点。最後はパウロンが前線にあがりパワープレーに、そしてロスタイムにパウロンが蹴りこんで同点に。まったくホームとは思えない試合だった。最後負けないでほっとした試合となった。

  前節は山形とアウェイで対戦。前半は相手の中盤からの早いプレスに苦しみ押される展開。しかし、決定的なシーンを許さず後半に。後半酒井、金森が入って攻撃のスイッチが入る。相手から中盤でボールを奪って金森へパス。金森がドリブルして相手3人に囲まれながらもシュート。これが見事に決まる。1-0。その後も優位に試合を展開する。しかし、相手も交代策で現状を打開してくる。左サイドを敗られクロスのこぼれだまを入れられる。1-1の同点。また中盤でボールをとられシュートを打たれて神山が弾いたボールを蹴り込まれて失点1-2で敗れる。

  福岡の置かれた状況はもはやPO圏進出もなく、目標がない。こんなチームには絶対に勝たなければいけない。勝たなければPO圏進出の夢はほとんどなくなる。アウェイといっても是が非でも勝たなければいけない試合だ。 

 福岡のシステムは対戦相手によって変えてくるシステム。3バックには3バックで戦ってきているので3-4-1ー2になる可能性が高いが、4バックで戦ってくる可能性もある。

  福岡は前線からのプレスを厳しくして相手を押し込み、ボールを奪って素早い攻撃をする。またマイボールにしてからはショートパスをつなげ攻撃するスタイル。
 ただ、ボールを持ちすぎ、横パス、バックパスが多くそこを狙われているところもある。

  FWの酒井はポストプレーがうまくボールを持てる選手。体が強く、縦に推進力があるのでボールを収めさせないようにしなければいけない。
 
 もう一人のFWの金森は年代別の代表にも選ばれドリブルが得意。前節もドリブル突破して点をとっているだけに注意しなければいけない選手だ。

 トップ下の平井はスピードがあり、得点感覚のある選手。自由にさせると危険な選手なのでしっかりマークしたい。

 また左のワイドの武田はクロスの精度が高い選手。左からクロスを上げさせないようにマッチアップする選手はしっかりと抑えたい。

 右ワイドの城後は福岡のキング。今シーズンはいろいろなポジションで使われているがやはり前を向かれるとやっかいな選手だ。突破力があるのでしっかりと抑え込みたい。

 また、後半出て来るであろう坂田は空気を変えることが出来る選手。ハードワークができ、前線からプレスをかけて動き回ってくるので、しっかりと対応したい。


      福岡予想スタメン
    
             金森  酒井

武田      平井          城後
            
           パクゴン   中原  

  堤   古賀     イ グァンソン 
 
           神山



 福岡は個々の能力が高い選手が多い。本来はこのような順位にいるチームではないだろう。また6戦勝ちなしで今度こそと勝利を目指してくるだろう。前回やっと引き分けた相手なので苦戦するのではないだろうか。
 ただ、こちらとしても勝たなければどうしようもない立場

 アウェイといっても初めから厳しく前線からプレスをかけてボールを追っていかなければいけない。

  福岡はこちらが4バックが苦手なことからもしかしたら4バックにしてくるかもしれない。そうした場合も慌てずギャップを利用して攻撃していきたい。
 
 こちらとしては相手が3バックの場合には1対1で負けずに攻撃していきたい。また、球際で負ける試合が続いている。球際で負けることなく勝負していきたい。

 サイドの攻防はしっかりと勝ちたい。DFの横のスペースをうまく使ってサイドから攻撃を仕掛けていきたい。福岡はホームなので引きこもってはこないだろう。どんどん前に出てくるはず。そこがチャンス。守られたら5バックで守ってくるので、素早く攻撃しなければいけない。
 
 泣いても笑っても残り2試合。最後のアウェイでの対戦となる。福岡は調子が悪い。ただ、そんなチームに優しいのも我がチームの特徴。

 モチベーションを高く持って圧倒する気迫で勝負をかけてほしい。

 とにかく勝つしかない。勝ってPO圏の可能性を残そう。



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PO圏は一寸先は闇。何が起こるかわからない。可能性あるかぎり諦めてはいけない。

2014年11月13日

 残り試合は2試合。
讃岐戦に引き分けてジエンドと思ったが思わぬ大分の敗戦で首の皮1枚つながった。
最終戦の磐田戦までPO圏への可能性を残すことが観客動員数にも影響を与える。是非とも福岡戦には勝たなければいけない。

 現在PO圏に可能性があるのは北九州を除いて次の7チーム

 PO圏に入るためには現実的にはコンサは連勝が必須条件
(1勝1引き分けでも6位に入る可能性はあるが山形との得失点差を考えれば現実的には難しいだろう。)
 9位の岡山が不気味。前節ではるかPO圏外になると踏んでいたが目論見がはずれた。残りの対戦相手から連勝も考えられるだけに岡山にも注目しておかなければいけないだろう。

 3位  磐田  66   +14
 4位  北九州 65  + 2(J2ライセンスしか持っていない。)
 5位  千葉  62   + 9
 6位 山形  61   +12
 7位 大分  60   - 3
 8位 札幌  57   + 4
 9位 岡山    57   + 1
10位  京都    56   + 4

残りの対戦相手は

  磐田は  H山形、A札幌
 北九州は A愛媛、A横浜FC
 千葉は  H富山、A讃岐
 山形は   A磐田、H東京V
 大分は    A讃岐、H湘南
 札幌は    A福岡、H磐田
  岡山は    H熊本、A富山
 京都は    A長崎、H岐阜

 コンサはあくまでも連勝が条件だが最高では5位を狙える位置にある。
しかし、5位千葉との得失点差から現実的には千葉が2連敗しなければ5位にはなれない。千葉の残り試合の相手から考えると千葉の連敗はちょっと考えられない。
よってあくまでも6位狙い。しかし、6位でも当然かなり難しい。

 残り2試合山形が1分け1敗で大分が1勝1敗以下にならなければ6位にはなれない。

 山形が次磐田に勝ってしまえば千葉の結果如何では可能性はなくなる。

 だが、山形、大分とも残り試合でそれぞれ磐田、湘南という対戦相手が残っている。両チームとも1敗はする可能性は高い。
 そして残り山形はホームで東京Vに引き分け以下の成績でなければいけない。ここが一番厳しいところか。

 コンサとしては山形、大分が次の試合に負けてくれと祈るしかない。

 ただ、前節京都が富山にホームで引き分け。コンサが讃岐にホームで引き分けたようにこの時期の下位チームは侮れない。大分も水戸にホームでロスタイムで逆転負けを食らった。まだまだ何が起こるかわからない。決して諦めてはいけないと思う。

 なにより一番はまずは福岡戦に勝つことだ。これを達成しないと奇跡が起こる可能性はほとんどなくなる。
 
 本当にこの時期のPO圏争いは一寸先は闇。何が起こるかわからない。

  試合に勝つにはやはり気迫勝負。気迫が空回りしてもいけないが、勝つという気持ちをチーム全員が持たなければいけない。

 次の福岡はPO圏にも関係ないし、ホーム最終戦でもない。モチベーション的にはあまり上がらないかもしれないが、ここ6試合勝ちがない。勝ちを相当意識して戦ってくるだろう。それを上回るモチベーションを発揮しなければいけない。
 とにかく次に勝って磐田戦まで可能性を残そう。


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post by 孔明

20:11

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