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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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千葉戦の布陣は?

2014年05月15日

 ホームでまさかの愛媛戦で敗れたチーム
フクアリでの千葉戦は過去成績が良いだけにここでなんとか勝って調子を上向きに持っていきたい。チーム状態がどん底なだけに大幅なメンバー交代があるかどうか。
はたしてどんなメンバーで臨むだろうか。

 GKは金山とホスンだが、金山が失点したがそのままいくのではないか。金山とホスンのどちらでもいいが、調子のよい方でいくだろう。
 CBは難しい。奈良は当確としても薗田で行くのか櫛引かパウロンか。相手のワントップの

 千葉のケンペスが体が頑強なのでパウロンがいいのではないか。足元に不安があるがケンペス対応でパウロンがいいだろう。

サイドバックは日高の調子がいまいち。疲れが見えクロスの精度も悪いので小山内に代えるという手もあるだろう。

 左は難しい。上原慎が復帰したが90分はまだ無理だろう。謙伍のサイドバックも窮屈そうだった。前兄でもいいような気がするが左利きの利点を生かしてほしい松本を入れるしかないか。

 ボランチは上里がまだ90分無理だと思うので河合と宮澤でいいのではないか。上里は後半からということで。

 右サイドハーフは砂川。キックの精度が落ちているが砂川は大事なところでやってくれるだろう。
  左は難しい。菊岡の調子が落ちているのでここはスピードある榊に出て欲しい。相手の高いDFラインの裏をとってほしいと思う。 

  トップ下は前俊。前俊の持ちすぎで攻撃が遅くなるのは頭が痛いが前線でタメをつくるには前俊がいいだろう。

  トップは内村が復帰したかもしれないがまだ試合は無理だろう。都倉にして欲しい。

 都倉を先発にサイドからクロスを入れる攻撃をしてほしい。

 また都倉の突破力にかけたい。


  千葉戦予想

      都倉

      前俊

榊            砂川

    宮澤 河合

松本 奈良 パウロン 小山内

         金山

控え ホスン、前兄、上里、日高、上原慎、菊岡、謙伍


  勝手に叱咤コンサ外伝

  孔明ツイッター


post by 孔明

19:58

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早く手を打たないとたいへんなことになる。

2014年05月13日

 上里が帰ってきたのは素直に嬉しかった。

 
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 だが練習試合でも出ていない選手に厳しすぎる状況だったろう。  0-1で負けている状態からの起用。  しかし、そうでもしなければドームのサポーター誰もがまったく納得しなかっただろう。  それでも引いた相手を崩せずに拙攻の連続  結局0-1で相手の思うつぼで敗戦。  救いは上里の復帰と奈良の守備くらいか。  特に奈良は1対1で絶対負けずに余裕で相手にボールを渡さない守備をしていた。  遅滞した攻撃にじれたのか何人もドリブルで抜かして味方の攻撃につなげてさえいた。 もはや貫禄がついた感じを受けた。後はポカさえなければ。  試合は前半は相手の出足に押されてまったくペースをつかめないまま。 それでもチャンスは2回ほどあった。  しかし、フリーになった前俊、菊岡はシュートを外した。  決定的なシーンだった。  失点はきれいに相手に左サイドを崩された。  それでも強いチームならとっとと逆転して勝たなければいけない試合  前半は特に足元足元へのパス。  まったく前線が動かない。  前半の終了間際ちんたらパスを回していた選手達に古邊コーチがぐるぐる手を回して早く攻めろって合図していた。  バックパス、横パスばかりで攻撃するときには相手に引かれてまったく攻撃の形が見えない展開だった。  古邊コーチは後半開始前奈良を呼び止めて指示をしていた。  後半はさすがにまずいと思ったのか攻勢を高めたが、引いた相手に決定的なシュートを打てず。クロスはことごとく精度が悪く、シュートすら打てない。  決定的なシーンもなかった。  とにかく得点が入る気がしない。  1点とってあとは5バックで守るという相手の思惑にまんまと乗せられた試合だった。  思えば勝った松本戦も群馬戦も都倉、前俊の個人技で勝った試合だった。  また相手に大きなミスがなければ勝てないチーム  内村がいなくなってこうなることはわかっていたはず。  それでも手を打てなかったのは監督の引き出しがなかったせい。  監督のコメントに次の言葉があるが「ただ、選手は最後まで盛り返そうとやってくれましたし、これを前半からできれば違った展開にできるかなと思っています。」なんてのんきなこと言っていられないだろう。  後半攻撃できたのは負けていて相手が引いていたから。0-0だったら後半だって押し込まれていたのではないか。  ホームなんだからもっと前半から積極的にいかなければ。選手だけの責任ではないだろう。監督はしっかりそのための指示をしたのか?調子が悪いアウェイの愛媛に先手をとられるということはどういうことだ。  このままフロントが手を打たないと降格圏に落ちてしまうだろう。 J1自動昇格なんて今の段階では言っていられない。  J2も降格がある。  このまま手を打たないと本当にまずい状態になる。  それだけこの状態は悪い。   勝手に叱咤コンサ外伝   孔明ツイッター



前後半同じく大ブーイング

2014年05月12日

 前半終わって段階で早くもブーイング

 試合が終わってからももちろん大ブーイング。

 会場のMCはいつものように義務的に「拍手を」と呼びかけたが誰も拍手をしなかった。

 当然だ。試合にまったくなっていない。特に前半は何をやっていたのか。

 足元足元へのパス。

 横パス、バックバスばかり。

 パスの緩急もなければ、前線の思い切ったランニングもない。ただ、とまっている相手にパスを出すだけ連動性もなにもない。

 相手の裏を狙うランニングをする選手も皆無

 それでも前半は決定的なシーンもあったが外し続けては勝てる試合も勝てない。

 相手に先制されてようやく後半攻め続けたがそれも相手が引いて守ったから、攻撃し続けて当然だった。それでも点がとれない。

 会場の雰囲気も最悪。味方がボールをもってこれから攻めという時には歓声が上がるがラストパスをミスするとすぐ「あー」。後半はその繰り返し。まったく点が入る気しなかった。

 クロスの精度も絶望的に悪い。

 せっかくゴール前に何人も待ち構えてもクロスの精度が悪くてシュートまでいかなかった。

 希望は上里が入って、キックの正確性が増したことか。

 会場は上里に万雷の拍手

 それでも怪我から練習試合もなしにようやく選手に負わせるタスクでもないだろう。

 それでも引いた相手を崩せなかった。

 遅攻、遅攻ばかり。スピードある攻撃はまったく皆無

 ここまで悪いと笑うしかないか。

 監督ももはやノーアイデアだろう。


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※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。  孔明ツイッター



愛媛戦展望(DFラインの裏を狙え。)

2014年05月11日

 明日の愛媛戦。

 対戦する愛媛は昨年は17位と下位に低迷。得点力不足に泣いたことから今シーズンは石丸監督2年目で「アグレッシブなサッカー」を掲げ、陣容を一新、若く才能のある選手を揃え、プレーオフ圏内を狙っているチーム。

 昨年の愛媛との対戦はアウェイで負けてホームで勝った。今シーズンもまずはホームで勝利したいところ。GWで1勝もできなかったことからせめてこの試合には是が非でも勝ちたい。

  愛媛は前節までで2勝4分け6敗の18位と下位に低迷している。また、ただいま3連敗中。ここ5試合は1分け4敗で得点2点と是非とも得点を多く取って勝ちたいところだろう。

 前節はホームで磐田と対戦。前半は磐田の攻勢に押されて押し込まれる時間帯も続いたがしっかりブロックをつくり守ってカウンターからチャンスをつくっていた。しかし左サイドからクロスを入れられヘッドで競り負け落とされたところを山田にゴールを許した。
後半は交代選手も使いながらも攻勢をかけたが、交代で出場した掘米のシュートはキーパーにあたってバーを叩くという惜しいチャンスがあったものの結局得点できずに終了。0-1で敗れた。

 愛媛のシステムは3-4-2-1
 相手を崩すことを目的としてショートパスを多用してくる。また、サイドからドリブルを仕掛け、中に入ってシュートすることも得意としている。ワントップにボールをあててそこからワイドに展開することも。

  ワントップの渡辺は上背があり体が強く、ポストプレーが得意。また、スペースに抜け出ることもうまいのでCBは注意しなければいけない。

  また、シャドーの堀米と原川は若くて才能溢れる選手達

  堀米はドリブルが得意でシュート力も持っている。彼には一番警戒した方がいいだろう。

 原川はU-21の主力としても活躍し、背番号10番をもらっている。ボランチもできる。突破力もあってフリーにさせるとやっかい。彼には気を付けた方がいいだろう。
 左のウイングバックのキムミンジェはオーバーラップに迫力があり、シュート力も持っている選手。強烈なキックには注意したい。
 右のウイングバックのハンヒフンは気迫溢れるプレーが売りで体が強い選手だ。
 愛媛は左右からの攻撃に迫力がある。彼らをフリーにしないように注意しなければいけない。
  3バックなのでセンターバックが攻撃に加わってくることが頻繁にある。マークの受け渡しはしっかりしなければいけない。

 また、前線はターゲットがあるので、ロングボールも交えてくる。ロングボールに競り負けてもセカンドボールを拾うようにしたいところ。


 愛媛先発予想メンバー
    
     渡辺    
          
  原川   堀米    

キムミンジェ  ハン・ヒフン

      吉村     村上巧
           
  浦田   林堂   村上佑介

         児玉


 相手は3バックで守備時は5バックになる。いつものように攻撃が遅いとしっかりブロックを作られ、攻撃が遅くなって攻めあぐねてしまうだろう。

 相手が戻りきるまでに素早い攻撃が必要。

 やはり狙いはサイドのスペース

 3バックのサイドのスペースを狙うのがセオリーだろう。

 愛媛は現在12失点。そのうちセットプレーからの失点が4点と多い。
  この試合でもFKやCKを多く得るだろうからそこからの得点を期待したい。

  こちらとしては相手のDFラインの裏のスペースを狙っていきたい。
 相手のDFラインは高い。それを利用した攻撃を仕掛けていきたい。

  また、クロスからの得点も見たい。
 これまでクロスからの得点は前節の1点だけ。

 サイドバックのクロスからの得点を見たいものだ。
 コーナーキックは相手はマンツーマンで守る。
 ショートコーナーやトリッププレーを最大限に使って揺さぶって得点に結び付けてほしい。
 この試合は仕事人ナイト。はじめての月曜夜の試合となる。
 サポーターの数も心配なところ。

  ただ、GWでまったく勝ち点をとれなかったのでこの試合から仕切なおして勝ち点3を積み重ねなければいけない。

 相手の愛媛は調子があまりよくない。この試合で勝ち点3をとれないとどこからもとれないのではないか。

 前半から飛ばして攻撃を仕掛け、複数得点で勝ってほしい。

 とにかく勝たないと始まらない。
 月曜ホームのナイトゲームに勝利しよう。


   コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

  孔明ツイッター


愛媛戦の布陣は?

2014年05月09日

 GW1勝もできず、攻撃の形ができなかった我がチーム。

 来週月曜日という変則的な日程の愛媛戦をどんな布陣で戦うだろうか。

 まずはGKは金山が2失点したので代えてくるだろう。
このところ1試合づつ代えている。本当はGKは1人でいきたいところだがやむ終えないか。
 ホスンでいくのではないだろうか。

 CBは愛媛に190cmのFW渡辺がいるのでパウロンが出場できればパウロンで行きたいが、怪我でまだだめだろう。やはりそうなれば奈良と櫛引か。

 最近奈良のミスが最近目立つ。奈良はしっかりミスのないようにプレーしてもらいたい。

 サイドバックは困った。左の松本は脳しんとうでまだプレーできないだろう。また、松本の あのプレーぶりではなかなか先発というわけにはいかない。

 左は日高ということも考えられるが、日高は左足が使えない。やはり左は前兄にやってもらいたい。右は日高でいいのではないか。

 ボランチは河合と宮澤か。しかし、宮澤はトップ下の方が存在感があった。
 宮澤をトップ下に置いてみるのも面白いのではないか。

 そうなるとボランチは上原拓の出番だろう。

 河合と上原拓のボランチだとボール捌きに難があるが仕方がない。

 右サイドハーフは古田が出られれば古田にしたいがまだだめか。

 そうになると謙伍だが、謙伍はいまいち。菊岡でもなく砂川を起用したい。

 左サイドハーフは榊。相手は3バック。サイドを駆け上がる榊はストロングポイントになるだろう。

 トップ下は宮澤。宮澤にボールをためて攻撃を活性化させてほしい。

 トップは前俊か都倉か。内村はまだかかりそう。都倉といきたいが、前俊のキープ力は捨てがたい。

 しかし、前俊がボールを持つとどうもノッキングを起こす。それを解消するためにはトップ下の宮澤のキープ力と周りのフォローが必要、前線で前俊と宮澤のコンビネーションを見てみたい。


        前俊

        宮澤
榊                砂川

     上原拓 河合

前兄   奈良  櫛引  日高

         ホスン


控え 金山、園田、小山内、ヘナン、菊岡、謙伍、工藤 


post by 孔明

19:59

戦術 コメント(1)

もはや目指すサッカーもわからなくなってきている。

2014年05月07日

 前半はチャンスはあまりなく相手の攻勢ばかり目立った。

 相手のプレスにパスが乱れ、なかなか前線に効果的なパスがいかない展開。

 FKのチャンスは多くあったが、菊岡や前俊のキックからは可能性は感じられなかった。

 前半は巻に入れられたと思ったプレーもあったが巻のハンドで失点にならずほっとした。

 しかし、相手コーナーから簡単にやられてしまう。巻のヘッドで落とされた球を園田に入れられた。集中力のなさというか相手との高さ争いで負けてしまったのが痛かった。

 そして相手PKの場面。現地ではまさかPKとは思わなかったが録画を見てもよく分からないPKだった。そのPKを岡本が外してくれて助かった。これはゴール裏のブーイング効果が大だったろう。これが入っていれば0-2。勝負は決まっていたはず。

 後半に入って前の絶妙クロスから前俊のゴール。前俊の個人技が光ったシーンだった。相手DFがこぼしたこぼれ球がちょうど前俊の前に転がってくれて助かった。前俊がそれをきちんとゴールに入れたのも良かった。

 そしてまたセットプレーからの失点。このシーンは完全に集中力が欠如していた。防げぐことができた失点。相手のショートコーナーを簡単にさせてしまい。また。飛び込んだ選手につききれなかった。

 このシーンは普段の練習の質が問われたシーンだった。大いに反省しなければいけないプレー。まったく先週のセットプレーの練習で何をやっていたのか。集中力の欠如としか言うことができない。

  2得点目は砂川の個人技。また直接FKを決めてくれた。GKも完全に逆をとられていた。見事な得点だった。

 ただ、その後のオープンな展開から得点を決められなかったのが痛かった。

 そして逆襲を受けては危ないシーンが続出

 試合の流れからは引き分けで御の字の試合だった。
 ただ、やはりホームなので勝ち点3はとらなければいけない試合だった。

  ホームで引き分けは負けと同じ。
  アウェイでは負けてばかりでいったいどこで勝つと言うのか。

 まずは連動した崩しができていない。
  また、ボールを奪っても多くはシュートで終わらずに簡単に相手に攻撃をカットされる。ラストパスが繋がらない。相手に倒されてせっかくFKをもらってもチャンスを生かせない。

 カウンターがまったく機能していない。

 前俊にボールを預けてペースが落ちるのも見逃せない。

 相手の監督には前俊だけをマークしてファウルになってもいいからハードにアタックすれば札幌の攻撃は防ぐことができると完全に読まれている。

  総じて攻撃は個人の資質に頼り切りきり攻撃の体をなしていない。

 パスサッカーを掲げるがパスサッカーにはまったくなっていない。そして多くの試合で相手にポゼッションで負けている。また、昨日などホームなのに相手にシュート数で負けるということはどういうことか。ゴール裏が「財前サッポロのスタイルって何?」という横断幕を試合前に掲げたが、財前サッカーのスタイルもわからなければ目指すサッカーすらわからなくなってきているのではないか。

 とにかくこれはやはり監督の責任だろう。


  勝手に叱咤コンサ外伝

  孔明ツイッター


こんなチームに誰がした。

2014年05月06日

 前半相手PKを入れられたらワンサイドで負けていたような気がする。まったく情けない話だが岡本にありがとうと言わなければいけないだろう。

 しかし、前半は消極的なプレーに終始した。

 特に攻撃陣はまったくといっていいほど機能していなかった。

 相変わらず攻守の切り替えが遅くて決定的なシーンがなかった。

 相手の出足に押され、危ないシーンは何度もあった。

 前半相手コーナーからそのこぼれ球を入れられてしまった。0-1

 そしてPKのピンチ

 録画を見たがなぜPKなのか未だ持って分からない。謎のPK

 あのシーンはボールに敵味方2人づついって倒れてしまった。

 決定的に相手を倒したものではなかったのだからPKというのは厳しすぎだろう西村さん。

 しかし、岡本が大きく外して難を逃れた。

 前半はまったくいいところなしで終わった。

 そして後半

 後半はメンバーを代えると思ったがそのまま

 そして前俊のゴールは前のクロスから

 前のクロスは相手DFがカバーできなく前俊の前に迷うことなく前俊が蹴りこんでゴール。同点に
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 そしてまた失点はセットプレー  熊本のセットプレーはいろいろやってくるので気を付けなければいけないが  ショートコーナーを簡単に相手マークを外し入れられた。  これは十分に防げたものだろう。  集中力の欠如としかいいようがない。  そして再び同点は砂川のFK  芸術的な相手GKの逆をとるFKが決まり2-2の同点に  そこからはオープンな戦い  カウンターから相手のシュートが2度バーにあたるラッキーがあったが  こちらはクロスを送るもなかなかシュートまでもっていけないかった。  終わってみればドロー 後半砂川が入って試合になってきたという感じ。それ以外では点がはいる気がしなかった。特にあれだけあったFKやCKのチャンスをもっと生かさないと  前に期待したがボランチでは終始安全なプレーに徹した感じ。もっと大胆にプレーしてほしかった。特に縦にいれるくさびのプレーがほとんどなかった。  今日の試合展開では引き分けて御の字と言った声もあるかもしれないがあくまでもホームで  引き分けは負けと同じ。  結局GWで1勝もできなかった。アウェイで負けは相変わらずホームでは引き分け  引き分けではまったく勝ち点が伸びない。  また。、相手セットプレ-時に危機感がまったくない。熊本はセットプレーがストロングポイント。どんなプレーをしてくるのかいろいろとと頭の中で想定しなければいけなかったはず。今日の2失点目が余計だった。  こんなチームに誰がしたのだろう。
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熊本戦展望(サイドバックの上がった後のスペースをつけ)

2014年05月05日

明日の熊本戦。

 対戦する熊本は昨年は19位とクラブワーストの順位。そして新たにかつて広島をJ1昇格に導いた小野監督を招聘し、地域に根ざしたチームを目指して、ユースからの2人の昇格組を加えた。また巻、岡本という実績ある選手を加入させ、J1昇格プレーオフを目標に戦っているチーム。
  熊本には昨年2敗と悔しい思いをした。特に厚別では風の影響とミスで失点を重ねただけに是が非でもリベンジしなければいけない。いつまでもやられっぱなしではいけないだろう。

  熊本は現在4勝4分け3敗の10位。このところ3連勝の後、3試合連続で引き分けている。6試合負けはないが、引き分け3試合ではわずか得点1と決定力不足に悩ませられているチームだ。

 前節はホームで岡山と対戦。ロングボールを多用しながら相手のゴールに迫る。決定的なシーンは園田のヘッドから齊藤のヘッドでポストを叩いたシーン。ゴールにはならな
だったせいか右枠に外れてしまう。また、最後は齊藤のクロスから片山のシュートがあったが決まらず。スコアレスドロー
熊本が押していただけに残念な試合だったろう。

 熊本のシステムは4-2-3-1
 前線からのプレスでショートカウンターを行ったり、攻守の切り替えを速くして、縦に速くボールをつなぎ手数を掛けずに攻めていくパターンが多く、両サイドからの攻撃も得意。
 またロングボールでDFの裏にボールを蹴りだし、DFラインを下げさせることもやってくる。 

 FWの齊藤は熊本のエース。ボールの収まりがよく、決定力もある。ドリブルも結構仕掛けてきて、スペースに抜ける動きもうまい。警戒しなければいけない選手
  トップ下の澤田はドリブルが得意。切り返しもうまいので注意しなければいけない。
 左サイドハーフの仲間は熊本で一番注意しなければいけない選手。ボールの扱いがうまく、1人で突破できる選手だ。彼にはしっかりとマークをつけなければいけない。
 
 また、右サイドハーフの大迫はシュートの意識が高く、良い形でボールを持たせれば嫌らしい動きをするだけに気を付けたい選手。
  サイドバックは両方とも高い位置を保ってくる。
 特に右の園田は上原慎のように身体能力が高く、するするっとサイドから前線に上がってくる。彼のマークはしっかりしたい。
左の片山はクロスの精度も高いし、シュート力も持っている。
対応する選手は負けずに押し込みたい。
  またボランチの養父は攻撃の起点になってくるだけにそこにはしっかりとプレスをかけていきたい。
 また、後半出場する巻は高さがあって身体能力もあるのでDFは要注意

   熊本はフェビオと岡本が怪我で欠場中だが、もしかしたら岡本が復帰してくるかもしれない。

 熊本先発予想メンバー
    
     齊藤    
          
仲間   澤田    大迫   

   原田 養父  
           
片山 矢野   篠原   園田

     シュミット・ダニエル

  熊本は手数を掛けないロングボールも多い。スペースに抜ける動きも比較的うまいのでスペースを開けないように気を付けたい。

  お互いに4-2-3-1のミラーゲームとなるだけに1対1での仕掛けが大事になってくる。特にサイドは負けずに対応しなければいけない。

 ポイントは相手のサイドバックの上がった後のスペース。

 ボールを奪ったら素早い攻めでそのスペースを使って攻撃したい。

 このところ遅い攻めで渋滞を引き起こしているが、この試合はミラーゲームでギャップがないため仕掛けないとますますその影響がでるだろう。ホームだからこちらから仕掛けて数的優位を作りだし、シュートまでもっていきたい。

 サイドバックの仕掛けは特に必要。

 連係した動きも必須だけにどれだけ流れの中から攻撃できるか。

  コーナーは熊本はショートコーナーやトリックプレーを仕掛けてくる。

 その対応をしっかりしなければいけないだろう。
またセットプレーは多くは園田に合わせてくる。
  セットプレーは熊本の得点源だけに気をつけなければいけないだろう。
 また、こちらのコーナーは熊本はゾーンで守る。

 正確なボールを蹴ってスペースに飛び込んでいきたい。

 アウェイで勝てないならホームで勝たなければいけない。
  熊本はこの3試合で1失点と守りが固くなっている。

 お互いに得点力がないだけにロースコアになる予想
 先取点が大きな意味をもってくる。
 必ず先取点をとって突き放し追加点をとって勝ちたい。

 とにかく昨年連敗した恨みを晴らせ。
  勝利しか必要ない。


  コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝

  孔明ツイッター


後半シュートゼロでは

2014年05月04日

 後半のシュートはゼロ。トータルで5本

 これで勝てと言っても無理な話。

 負けていてもこの数字はない。

 いかに酷いか数字上でもわかるだろう。


  相手に先制点を取られたのは奈良のミス。
カウンターから相手に体を寄せられボールをとられて後追いになってしまい。右サイドに振られて入れられてしまった。

 2失点目も奈良のファウルからだった。しかし、単に奈良だけを責められない。
そこから追いつく時間も逆転する時間もあった。そこからなんとシュートゼロ

  足元足元へのパス。ボールをもっては前線に送れず右往左往。

 バックパスや横パスはまだしかたないにしろ簡単に前線に蹴ってはボールを失う得意のパターン

 DFラインでボールをもらっても裏に抜ける選手がいないし、サイドを崩す動きもまったくできていない。

 とにかくワンタッチでボールを流せる選手が皆無

 遅攻では依然として攻撃の糸口さえつかめない低調さ。

 これではまったくプロのサッカーにさえなっていない。

 出ている選手ももうどうしてよいか分からないのではないか。

 特にボランチの右往左往ぶりは心配だ。

 監督はいったい何を指導しているのか。 

 とにかく何かを変えないといけないが熊本戦までは時間がない。

 今ある戦力で頑張って戦うしかない。


  勝手に叱咤コンサ外伝

  孔明ツイッター


これほど酷いチームになっているとは

2014年05月03日

 動き出さない前線。ミスを重ねるDFライン

 これでは勝てっこない。

 アウェイでは判を押したように負ける。

 GW何が最低でも3勝1敗だ。

 この現実をじっくり考え直さなければいけないだろう。

 相手の先制点は奈良が相手をブロックをしたように見えたが一瞬で後ろを取られて、ボールを前に出され、近藤に点を取られてしまった。

 得点は河合のシュートがポストに当たってこぼれたところを菊岡が突っ込倒されたシーン。謙伍がPKを決めて同点に

 1点をなんとかとってこれからかなと思ったが奈良が相手を倒してFKを与えてしまいそのFKを決められた。

 このFK自体は仕方ないだろう。相手を褒めるしかない。

 しかし、そこから点がまったくとれないのが問題。

 後半はまったく得点の臭いがしなかった。

 前線の動き出しがなくボールを足元足元に出しては相手に取られる。精度のないボールを蹴っては相手にとられるその繰り返し。

 ベンチも全くの無策

 ただ、前俊と都倉をいれれば良いと思ったのか入れてもまったく機能せず。

 前俊はファウルと思って動き出さず。ゴール前の決定的なシーンは空振りでは全くダメだった。

 都倉もボールを収められず。

 最後に砂川を入れたがチャンスはほとんどなかった。

 これほどまで酷いとは思わなかった。

 思うにここまで酷いのは監督の責任。

 負けているのに笑っているのは本当に信じられなかった。

 まったく攻撃の形ができていない。

 引いて守る相手にまったく攻めきれない。

 PKでとった1点ではなにも言い訳できないだろう。



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     孔明ツイッター


栃木SC戦展望(手数を掛けずにもっとシンプルに)

2014年05月02日

明日の栃木SC戦。

 対戦する栃木は昨年はクラブ史上最高位の9位。惜しいところでプレーオフを逃したが今年は債務超過に陥り、今季から経営改善3カ年計画に着手し、人件費のかかるブラジル人3人、ベテランを放出した。それでもレンタルを含めた即戦力を補強して、J1昇格を目標に戦っている。
  昨年はこの栃木にホーム、アウェイとも敗れ悔しい思いをしただけにアウェイといっても勝ち点3を目指してプレーしなければいけない。

 栃木は現在5勝2分け3敗の5位と健闘している。レンタルで獲得した選手達が活躍して思わぬ好成績を上げている。このメンバーからすると十分な数字だろう。

 前節はアウェイで愛媛と対戦。深い芝に慣れ無いながらも前半瀬沼と重松とのワンツーから瀬沼が抜けだし、GKと1対1になりGKを交わして先制。
  後半は愛媛のペース。フリーでシュートを打たれたりポストにあたるラッキーなープレーもあり。なんとか無失点で鬼門の愛媛の地で初勝利を挙げた。


 栃木のシステムは4-4-2
 ボールを細かくつないでサイドからクロスを送って、シュートまで持って行く、またロングボールを瀬沼や大久保に当ててそのこぼれ球を拾って展開するシーンが多い。この清水からレンタルの瀬沼は今シーズン7得点と大ブレイク中。彼が文字通りエースになって活躍している。
  その瀬沼はポストプレーがうまく、飛び出しもできるFW。しっかりマークをつけなければやられてしまうだろう。 また、彼は前線からの守備でも貢献している。プレスをかける位置も良くて、攻守に貢献するストライカーだ。
 また、大久保は実績があり、ポストプレーが上手でシュート力もある。強引な突破も得意なのでCBは十分に気を付けてほしい。

 近藤は今シーズンはずっと先発で使われている。得意の強引なプレーは健在で栃木でも積極的にシュートを打ってくる。そしてセットプレーでもキッカーを務めるなどプレーの幅が広まっている。
 右サイドの湯沢は突破力があり、ドリブルが得意。彼をフリーにさせてはいけない。

  そして栃木は守備力に優れており、ここまで失点は7とコンサと並び3位の成績。特にサイドバックの守備がいい。サイドバックは積極的に上がると言うよりも守備位置をしっかり守っているという印象が強い。
  その守備を崩すのはなかなか難しいかも知れない。




 栃木先発予想メンバー
    
    大久保  瀬沼     
          
近藤          湯沢

    小野寺  岡根  
           
イミンス ドゥドゥ チャヨンファン 山形

            榎本

 まずは栃木のストロングポイントである瀬沼を孤立させることだ。瀬沼によいパスを出させないようにしっかり守らなければいけない。

 また、前からプレスを強めて相手のパスミスを誘う。相手のミスを狙って攻撃する。
  前節、東京V戦では前からのプレスはよくはまったいただけにアウェイでもしっかり前からプレスをかけて相手を翻弄したいところ。

 また相手はサイド攻撃が得意。
 サイドの主導権争いでも負けないようにしたい。

 サイドバックからのクロスをどんどん上げていきたい。
 また、攻撃のスピードをもっと早くしたい。
 速攻を掛けて相手が戻る前に素早く攻めきりたい。

 手数を掛けずにもっとシンプルにボールを運んでほしい。
  昨年のアウェイ戦では悔しい敗戦を喫した。
 その借りを返してほしい。
 明日は現地は27,8度になる予想
 暑さ対策も万全にしなければいけない。
  両チームの守備力からしてロースコアが予想される。
 先取点が重くのしかかるだろう。
 できればというか必ず先取点をとって逃げ切りたい。
 相手は上位にいるチームだが、必ずしも強いチームとは言えない。
 必ず勝ってホームの試合につなげよう。


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栃木戦の布陣は?

2014年05月01日

 アウェイであるが上位に食らいつくには勝たなければいけない栃木戦
どんなメンバーで戦うか


キーパーはホスン、金山のどちらでもいいが、前節金山を使ったのでそのまま金山か
本当にキーパーは高いレベルで争っている。

CBは前節は奈良と櫛引だった。ただ、栃木は上背のある瀬沼と大久保がいる。やはり高さでパウロンは入れた方がいいか。
そのなると奈良とパウロンのコンビになるだろうか。

サイドバックは難しい。日高の疲労を考慮して日高を外した方がいいのではないか。小山内が大丈夫なら小山内と前兄のコンビでいきたい。左サイドバックは松本が復帰するが不安定。ここは前兄にチャンスを与えてもいいのではないか。


 ボランチは前節の終盤怪我をした河合は大丈夫そう。しかし、河合も連戦の疲れがあるここはメンバーから外した方がいい。
 上原拓と宮澤のコンビでやってほしい。上原拓の出場の勝率はいい。上原拓に期待したい。

右サイドハーフは前節砂川が先発だっので、栃木戦と言うこともあり菊岡で
菊岡の調子がいまいちだが古巣と言うことで頑張ってくれるだろう。それに期待。

 左サイドハーフは榊で。榊はもう少しで得点するというところまできた。相手が前掛かりでくる可能性があり、スペースがあることが予想されることから榊を使ってほしい。

 トップ下は古田。古田の調子は上向き。今度こそ決定的な仕事をしてくれるだろう。

トップは都倉。前俊だと攻撃のスピードが落ちる。都倉をうまく使って攻撃して欲しい。

       都倉

榊     古田   菊岡

     上原拓 宮澤

前兄 奈良 パウロン 小山内

          金山

控え ホスン、櫛引、松本、河合、砂川、前俊、工藤


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20:01

戦術 コメント(4)

攻守の切り替えの早いサッカーを

2014年04月30日

 なかなか得点がとれないのはどうしたことか。

 攻撃のスピードが遅いことと

 セットプレーを生かせないこと

 特に攻撃のスピードが遅いのは非常に気になる。

 遅攻で点がとれないんだから攻撃のスピードを上げて速攻を発動

 相手DFが揃うまでに攻撃しないと話にならない。 

 前半は前俊にボールを預けずに結構スピードある攻撃をしていたように思うが

 後半は前俊が下がり気味になってボールを受けるものだから

 前俊がキープするのはいいのだが、スピードがいっこうに上がらない

 前俊がボールを受けてフェウルをもらうがそれで得たFKやCKから得点がとれない。
 その繰り返し。

 前俊は頼りになるのだが、頼りすぎてもいけない。難しいところだが、攻撃のスピードの遅さはやはり気になる。

  攻撃のスピードが遅いものだから相手DFが揃ってしまい。なかなか決定的なシーンを演出できなかった。

 ロングボール一辺倒でも困るがもっとシンプルにサッカーをやってもよいのではないか。

 遅攻の場合には前俊が頼りになるのだが、前俊も一工夫二工夫をしてほしい。中に中に突っかけてはボールを失うシーンが多かった。古田との連係もいまいち。ワンツーで崩したシーンもあったがシュートに行けず。そこを破れば得点に結びつくのだがいまいちパワーがなかった。

 真ん中、真ん中の狭い局面でのプレーが多かった。

 中を攻めたらサイド。サイドを攻めたら中としつこい位の相手を振り回すなようなプレーをしてほしかった。

 もう少しサイドチェンジや大きなプレーをしてほしかった。
ただ、上里のように気の利いたき技術のある選手がいないのが残念。
またもっとミドルを打ってもいいのではないか。

 ミドルを打つことで相手にスペースを生じさせる。

 ともかくもっと攻守の切り替えの早いサッカーをやってほしい。前節よりは攻撃のバリエーションは増えたが、得点が入らなければ総じてつまらない試合になってしまう。このままでは観客動員数に相当影響を与える。

 とにかく攻撃の形が出来ていないのは問題。

 内村がいたときはスペースにボールを蹴ることで内村がなんとかしてくれた時もあったが内村がいないとなったらさて困った。なかなか得点できないでは困る。
  チームで点をとらなくては本末転倒

 これではまったく点が取れる気がしない。さてどうするか。


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依然として攻撃の課題が残ったまま。

2014年04月29日

 なかなか点がとれない。

 今日は惜しいチャンスはあった。

 前半前俊からのクロスを榊がヘッドした場面や

 小山内のクロスを榊がヘッドしたシーン。

 後半ではコーナーから奈良が相手にクリアされたシーン

 河合が猛然と走って相手から強引にボールを奪い前俊にパス

 前俊のシュートしたシーン

 いずれもキーパー正面だったり枠を外してしまった。

 何かが足りない。

 フィニッシュの精度が足りないという結論になるのかもしれない。

 しかし、今日見ていて感じたのはカウンターのスピードが落ちているということ

 せっかく相手からボールを奪ってもスピードが遅くてなかなかシュートまで持っていけない。
 前線から追い込む形は出来ていた。その後が続かない。

 カウンターのスピードが落ちるというのは前俊との連係の問題のような気がする。前俊がボールをキープしてくれるのは良いのだが、時間を掛けすぎ連係がいまいち。

 そしてあれだけあったFKやCKのチャンスも生かせないというのも問題。

 良い位置でFKをもらっておきながらまったく得点の臭いがしないのはどうしてか。
 
 攻撃に時間を掛けすぎているのではないだろうか。もっと手数を少なくしてもいいのではないか。

 もっと大胆なプレーをしてほしい。

 今日の東京V相手ならば3-0位で勝たないとダメだろう。

  依然として攻撃の課題が残ったままでは今後が心配だ。
 
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※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。  孔明ツイッター



東京V戦展望(クロスを入れてチャンスを生み出したい。)

2014年04月28日

 明日の東京V戦。

 対戦する東京Vは昨年は13位。J1昇格を目標にしながら昇格争いに加われないじりじりとしたシーズンを過ごした。今年は経営難が表面化。そのためベテランを放出。若手を売って急場をしのいでおり、J1昇格などをいっておられない立場、若手を積極的に起用せざるを得ない状況に陥っている。

 これまでの成績を見ると現実的な目標はJ2残留だろう。

 しかし、東京Vには昨年は1分け1敗と勝っていない。リベンジする意味でも勝ち点3は必須である。ホームでできれば複数得点で勝ちたいところ。 東京Vは現在、1勝2分け6敗の20位。降格圏が見えてきている状況のところまできている。このメンバーでは仕方がない面もあるが、もう少し勝ち点を積み重ねたいところだろう。
  この試合に負けると降格圏に入ってしまう可能性もあるだけに必死で戦ってくるはず。
  なんとかアウェイだがきっかけがほしいだろう。

 前節はホームで磐田と対戦。序盤から相手のパスワークに押される展開。
 ゴールネットを揺らされるシーンが2度あったが、2度ともオフサイドで事なきを得る。前半はスコアレスでなんとか持ちこたえる。

  後半惜しかったシーンもあった。平本が突破して右サイドの前田にクロスを送ったシーン。前田のシュートがポストにあたって貴重な先制点のチャンスを逃してしまった。
また絶対絶命のPKを与えてしまったシーンもあった。ポポのドリブル突破を倒してしまってPKを与えたが優也が前田のPKを阻止して今日はやれると思ったのではないか。
 しかし、あっさりその希望は潰える。終盤相手のFKからマークが甘くなったところをヘッドで入れられ0-1
 終盤までなんとか我慢して粘って戦っただけに惜しい試合を落とした。

 東京Vのシステムは4-2-3-1

 ボールを細かくつないでサイドから攻撃したり、平本に当ててそのこぼれ球を拾い展開するシーンが多い。しかし、ラストパスの精度が悪くなかなか得点できない歯がゆさを持っているチーム。

 ワントップの平本は体が強く。当たり負けしない屈強なFW。得点能力も高くしっかりマークしなければやられてしまうだろう。CBは当たり負けしないようにしなければいけない。
  トップ下の常盤は瞬発力があって、運動神経が高いので一瞬の隙を逃さず突破しくる。ここはしっかりと抑えたい。

 また、若手の右のサイドハーフ前田はドリブルが得意。わずかな隙を見せるとどんどん切り込んでくるだけに対応を間違えないようにしなければいけない。

 両サイドバックは若い。右は安西で左は安在。同じ発音の「アンザイ」だが特に右の安西は切れ味鋭いドリブルを持っているだけにやっかい。彼には突破を許さないように左サイドはしっかりと対応したいところだ。
 

 東京V先発予想メンバー
    
     平本   
          
     常盤    
中後           前田

    鈴木  田村  
           
安在   井林  金   安西

            優也


  東京Vの選手は総じて若い。
 勢いに乗せると怖い存在になる。
 ここは出鼻をくじいて徹底的に叩いてやることが必要

  相手のスピードは要注意
 サイドからの突破に特に気を付けたい。
 また、相手は左利きが案外多い。
 相手の利き足を頭に入れてプレーしてほしい。

  東京Vの守備はさほど固いわけではない。

 特にクロスからの守備はマークが甘くなるだけにチャンス

 こちらとしてはできるだけサイドバックが前線に顔を出し、クロスを入れて
 中に合わせるような形で攻撃を仕掛けたい。
 カウンターからの攻撃もしっかり。

 都倉を使う戦術が機能していないだけに短い期間で修正はできないと思うが個人技ではなく連係を密にして攻勢を仕掛けたい。
  東京Vはコーナーはゾーンで守る。

  良いボールを蹴って得点に結び付けて欲しい。
 アウェイで勝てないならばホームで勝つしかない。
  とにかくホームで絶対に勝つことだ。
 引き分けもいらない。勝つしかない。

 そして面白い試合をしてほしい。つまらない試合はたくさんだ。

 複数得点をとって勝つこと。それしかない。


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アウェイでどうしてこうも弱いのか

2014年04月27日

 どうしてこうもアウェイで弱いのかと嘆きたくなるような敗戦だった。

 後ろでミスが出て前は得点がとれない。完全に負けパターン。

 前半から動きがおかしかった。

 相手のプレスに押し込まれ、相手のパスワークに付いていけない時間帯が長く続く。
 前半は相手に押し込まれて嫌な流れで0-0だった。

  後半は頭から砂川を投入するのかと思いきや監督はメンバーを代えなかったのが意外。
 メンバー交代が遅すぎたのではないか?

 それでどう立て直すかと思ったがやはり流れは変わらず。思わぬミスから失点。
  失点してからもカウンターで攻められ松本が2枚のイエローをもらって退場してしまうおまけ付き

 相手のプレスが弱くなってようやく攻勢に出るもシュートは枠に飛ばず、セットプレーはことごとく外し石原のスピードに万事休すと言った展開。
 とても昇格するとは言えないような内容の試合だった。

 調子の悪い岡山に敗戦では言い訳はできないだろう。

 このところ内村がいなくなってまったく得点の臭いがしなくなった攻撃陣
 もっと都倉を生かすような攻撃を仕掛けないとダメだ。

 チームは連動した崩しがまったくできていない。相手のミスに乗じることやセットプレーくらいしか得点のパターンがない。(セットプレーも岡山戦はチャンスがなかったが)これをどうやってい変えるか。

 ただ、幸いにも試合はすぐ来る。敗戦を引きずらないように切り替えてやるしかないだりう。とにかく調子のよいホームで勝つしかない。


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後味の悪い敗戦

2014年04月26日

 前半で流れが悪いと思ったら後半失点して追加点を許し0-2で敗戦。

 松本が2枚目のイエローをもらって退場してしまうと言う後味の悪い負けになってしまった。

 ホスンが信じられないようなミスをしたが、あれがなくても全体的に流れが悪かった。

 前半からパスミスが多く、オフザボールの動きが乏しく、相手の攻勢にさらされる展開。

 後半どう持ち直すかと思ったが、バックパスをホスンが前に蹴ったのをカットされてゴールに入れられ失点。その後、松本が2枚目のイエローで退場。

 10人になってからようやく前に前にと言う意識が出てきて、惜しいシュートもあったが、ゴールできず、相手に右サイドを突破され、折り返しを入れられ0-2で敗戦と痛い負けを喫してしまった。

 後半になっても失点するまでは流れが悪かった。失点は横パス、バックパスばかりで相手に狙われたこともあっただろう。ホスンだけの責任ではない。全体的に流れが悪かった。

  10人になってビハインドになって前への意識を強めたがラストパスやシュートの精度の悪さで得点ができなかった。

 なによりこの負けは相当痛い。

 何本もセットプレーのチャンスがありながらゴールできなかったこと。また、相手にプレスをかけられたときのバタバタ感や相手のショートパスを簡単に許す連動性の無い後追いプレスはどうしたことか。

 GWの初戦の負けは痛い。これからどう建て直すか、試合がすぐあることを逆に幸いにしてほしいものだ。


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岡山戦展望(カウンターに活路を見いだしたい。)

2014年04月25日

明日の岡山戦。

 対戦する岡山は昨年は12位。今シーズンは影山体制5年目。集大成を図るべくJ1昇格を明確な目標として掲げた。押谷の残留、久保、染矢、林の獲得などで有効な補強をしただけに今季こそはという思いは強いだろう。
  岡山にはカンコースタジアムではまだ1勝しかしていない。昨年は1分け1敗と対戦成績もあまりよくない。アウェイの地でこんどこそ勝利を見たい。 

 岡山は現在、2勝2分け4敗の19位。
  この試合に負けると降格圏も見えてくるだけにホームで初勝利といきたいだろう。相性のよいホームの札幌戦で浮上のきっかけを掴みたいはず。

 前節はホームで北九州と対戦。序盤は互いに一進一退。ボールを細かくつないで攻撃する岡山に対してカウンターで応戦する北九州といった構図
 そして前半終了間際、中を突破され失点、0-1で前半を折り返す。
後半早々FKを許しニアから北九州の原にヘッドで得点を許す。0-2
そして最後は右サイドで奪われたボールを北九州池元が豪快にネットに突き刺し3失点目
0-3で完敗した。

 岡山のシステムは3-4-2-1

  ショートパスを重ねサイドから攻撃するパターンが多いが、攻撃の速度が遅かったり、選手間の距離が間延びしたり、ラストパスやフィニッシュの精度が悪かったりでなかなか得点を重ねることができていない。
またワントップに久保がいるので久保に当ててシャドーが飛び込んでくる形ももっている。

  FWはワントップにポストプレーができる久保。ヘッドも強いのでマークをしっかりしなければいけない選手だ。

  シャドーは荒田と林。荒田は決定力があり前回、アウェイでの対戦時にもやられた記憶がある。林はドリブルが得意でペナルティエリアでは危険な選手。
 しっかりとマークをつけたい。 

 また、ワイドは左に染矢、右に久木田と突破力がある選手が揃う。
特に染矢は運動量があるので要注意。対面する選手は負けずに押し込みたい。

  そして途中で出てくる石原には一番注意した方がいい。スピードがあり、突破力がある選手。彼1人で流れを変えることが出来る選手だけにマークはしっかりとつけたい。また。同じく途中で出てくるだろう三村もドリブルがあって突破力のある選手。この選手も気をつけたい。 
  ボランチの大宮から移籍してきた上田は早くもチームの攻守の中心となって活躍している。 彼のところから攻撃が始まってくるだけにしっかりとプレスをかけていきたい。
岡山は彼と千明のボランチでともに左利き。両方ともJ2屈指のボランチだけにセカンドボールを負けずに拾いたい。  
 岡山先発予想メンバー

    
     久保    
     荒田    林      
         
染矢             久木田

    千明  上田 
           
田所   後藤    鎌田

            中林


  岡山は守備陣に故障者を抱えCBのやりくりに頭を悩ませている。
 特に竹田の離脱は大きいだろう。
 また、攻撃陣ではエースの押谷が出場が微妙
 しかし、個々の能力は高い。J2でこの順位にいるチームとはとても思えない。
 歯車が噛み合えば一気に上位に進出する力があるチームだ。
 ここまで調子がでていないので、ここは叩くチャンス
 今シーズンはまだホームで勝っていないということもある。
アグレッシブに戦ってくるだろう。
それをどういなすか注目

 こちらとしてはカウンターに活路を見いだしたい。

 相手はパスをショートパスをつなげて攻撃してくる。
それを奪ってからカウンターで一気に攻撃していきたい。
 相手はパスワークに優れるチームだが、ラストパスの精度を欠く面がある。また、クロスの精度も悪い。
 相手のミスを狙ってボールを奪い攻撃していきたい。

 セカンドボールもしっかりと拾いたい。相手のボランチが高めのポジションをとってくるだけに全体的にコンパクトになってボールを拾っていきたい。
 相手はコーナーはゾーンで守る。
  精度の高いボールを蹴ってスペースに入り込みたい。

 苦手のカンコースタジアムだが、苦手は克服しなければいけない。

  内村の負傷で都倉のワントップになってからは有効な攻撃のスタイルがいまいちつかめていない。もっと都倉を生かした攻撃を仕掛けてほしい。
 
  前節のような戦い方では岡山に簡単に負けてしまうだろう。

  オフザボールの動きをしっかりして、運動量を多くして戦いたい。
 とにかく全力で勝ちに行こう。


  
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今日の宮の沢NO.1

2014年04月24日

春の日差しがまぶしい宮の沢
良い天気で選手達もやりやすそう。

いつも心配なパウロンは今日も元気にフルメニューをこなしていた。(笑)

古邊コーチのメニュー

めいめいランニング
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キーパーも参加してランニングしながらストレッチ
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ストレッチ
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アジリティ
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ここでキーパー達は分かれて練習 ポールの回りを回って最後はボールを蹴ってパス
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後ろ向きでポールの回りを回ってヘッドでボールを返す。
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キーパー練習
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青ビブス、ビブスなしで鳥かご
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カウントを数えて負けチームは腕立て ロングボールの練習
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攻撃陣と守備陣に分かれて 攻撃陣は北原コーチの指示でパスを回して崩してのシュートまでいく練習
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守備陣は名塚コーチの指示でサイドから楔を入れて、シュート練習
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ここまでで上里は別メニューへ 上里はもう少しで全体メニューに参加できそう。 紅白戦 メンバーは若干代えてきた。 期待の選手が入っていた。
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紅白戦は細かく止めてセットプレーの練習を念入りに 「奪っても慌てない。押し込んだときもじれない。」 財前監督が指示を送る。
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主力組がカウンターからシュートするもゴールできない。 サブ組もシュートまでもっていけない。 あまり惜しいシュートもなかった。
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ただ、セットプレーに時間を掛けていたからゴールシーンがなかったのも 仕方がないだろう。 紅白戦の途中で用事があり帰ってきた。
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今日の宮の沢NO.2はこちらから 孔明ツイッター 



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19:50

練習見学 コメント(0)

岡山戦の布陣は?

2014年04月23日

 日曜日のドームで辛勝した我がチーム。これからはGWで連戦が続く。メンバーを入れ替えて戦わなければいけなくなる時期。はたして日曜日の岡山戦はどんなメンバーで臨むだろうか。


 キーパーはホスンで間違いはないだろう。ホスンは本当に安心して見ていられる。守備範囲も広く。J2では屈指の安定感を誇る。

 CBはパウロンと奈良だろうか。前節、致命的なミスをしたパウロンだが。岡山は背の高い久保がいるので高さで勝負するパウロンは必要だろう。足元をしっかりして対応して欲しいと思う。

 サイドバックは右は日高だが、日高がいまいち。ここは小山内に代えてもいいのではないだろうか。小山内を配置してクロスを上げて都倉のヘッドでズドンというシーンが見たい。

 左は松本だが。松本に頑張ってもらうしかないだろう。前節はいまいち動きが悪かったが、運動量を上げて、攻撃にも積極的に参加して欲しい。クロスの精度を上げてほしい。

 ボランチは宮澤と河合だろう。河合の運動量が心配だが、セカンドボールをしっかり拾って攻撃の起点となってほしい。宮澤は前節、調子がいまいちだったが、攻撃にも参加してゴールをとるくらいの活躍をしてほしい。

 右サイドハーフは謙伍だったが、謙伍の調子はあまりよくなかった。ここは練習試合でも結果を出した古田を先発で使ってもよいのではないか。古田を使って右からのカットインで中に入ってシュートするシーンを見たい。左サイドハーフは難しい。菊岡でいいような気もするが、前節は砂川の方が安定感があった。ここは砂川を使うべきか。

 トップ下は前俊でいいだろう。得点を決めているし、前俊のキープ力を生かして都倉や砂川、古田と連係を密にしてほしい。

  トップは都倉だろう。都倉しかいない。チームは都倉を生かし切れていないが、都倉のキープ力を生かしてラインを上げて波状攻撃するシーンを見たいものだ。
とにかく都倉には得点を期待したい。



           都倉

  砂川     前俊  古田

        宮澤  河合

松本  奈良  パウロン  小山内

          ホスン

控え 金山、櫛引、日高、菊岡、謙伍、榊、ソンフン



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20:04

戦術 コメント(2)

攻撃はまったく形になっていない。

2014年04月21日

 試合は勝ったからよかったものの。前半、パウロンのミスで負けていたら最悪の結果と内容だった。
 ともかくポストに感謝(笑)

 それにしても攻撃はまったく形になっていない。

 内村がいないからという言い訳ではなく、都倉がトップにいるところの攻撃を早く構築して欲しい。

 試合は前半から群馬のペース。プレスが厳しいのかパスミスが相次ぎなかなかシュートまでいけないシーンが多かった。

 サイド攻撃も不発。特に右は日高と謙伍の動く範囲が重なるのか窮屈に見えた。うまくスペースを生み出せないでいた。

 相手のパスアンドゴーの動きについていけずに後追いが目立った。
 そしてスコアレスで後半に

 後半財前監督から指示が入ったと思うがそれでも変わり映えしない内容。

 しかし、相手のミスから得点機が
相手のゴールキックからパウロンの豪快ヘッドのボールが相手ジャンプしたDFの上を越えて前俊へ。前俊が突破してキーパーと1対1を冷静に右足で決めた。

  これで楽になったが追加点を狙うというような試合でもなかったのが残念。得点をとってから少しはシュートが多かったがそこからはまた元通り。

 相手のパスワークに後手を踏み、なかなかボールが取れず。また、マイボールにしてもパスを出してからの動きが悪く足元足元でパスを受けて相手のプレスに格好の餌食になっていた。

 そもそも先週練習してきたパスアンドゴーはなんだったのか。パスしては立ち止まり、パスしては立ち止まりではまったく攻撃の形にならない。 

  また、オフザボールの動きが乏しかった。

 これでは先行きがまったく不安。
昨日は相手のミスと前俊の個人技で勝ったが、下位の相手が続くと言ってもこんなに簡単には勝たせてはくれないだろう。

 もっと連係やパスの精度、オフザボールの動きを活発にしなければ。
  まったくつまらない試合になっている。これでは観客も増えない。

 本当に反省点の多い試合だった。


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反省ばかりの試合内容

2014年04月20日

 勝っただけの試合だった。

 前半はパスミスが目立った。

 パウロンのミスから相手FW野崎に抜け出されたときには失点を覚悟した。

 幸いポストに当たったが、パウロンは十分に反省しなければいけないだろう。

 攻撃陣もお寒い限り。

 連係が悪く。パスが繋がらない。サイドからの攻撃がほとんどど出来ずになかなかばかりで 素早い攻撃が出来ずに各駅停車

 また、相手のプレスに遅攻を重ね攻撃の形がまったくとれなかった。

 前俊はボールを持っては相手にとられることが多かった。
 謙伍のシュートは大きく枠を外し、おまけにシュートシーンでは滑ってしまい。いいところがなかった。

 右サイドも左サイドもまったく攻撃できなかったので相手は怖くなかっただろう。

 中に中にいっては相手に引っかけられ、ボールをとられる。その繰り返し。

 後半も進歩はなかった。

 唯一の得点になったのは相手ゴールキックからパウロンのヘッドが大きく弾み相手DFはクリアできず。前俊のところにボールがこぼれラッキーなキーパーとの1対1を見事に決めた
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 この試合は互いに決定的なミスがあったが、野崎が決めれず、前俊が決めたその差があっただけ。その後もボールをなかなか拾えずに攻撃ができなかった。 追加点がとれなかったのが残念だった。  しかし、守備ではゼロ封はなんとか形になっていたのではないだろうか。  勝ったからいいようなものの内容的には全くダメ。  ただ相手との差は個人の技術の差だけ。前俊がレベルが上だっただけだろう。  チームとしての攻撃の形は全くと言っていいほどできていなかった。  このままでは先行きが不安。  内村がいないとこんな試合になるというのを見せつけられたような試合だった。  もっと攻撃のパターンを構築しないといけない。  反省ばかりの試合内容だった。
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※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。  孔明ツイッター



群馬戦展望(必ず勝ってリベンジをしなければいけない。)

2014年04月19日

明日の群馬戦。

 対戦する群馬は昨年20位。昨年は最後まで残留争いに巻き込まれただけに今シーズンはまずはJ2残留、あわよくば上位に進出することを目標にチームを強化してきている。今シーズンは平繁やエデルの主力組を残留させたことがなによりでその他にはベテランを中心に補強、このところエデルや平繁の怪我で攻撃陣が手薄になっているが、昨年2敗している相手だけに油断はならない。絶対にホームで勝ってリベンジを図らなければいけない。

 群馬は現在、3勝4敗の17位中位の下にいるが、上位を狙うには負けられない戦いだろう。この試合に負けると降格圏も見えてくるだけに是が非でも勝ち点をとって帰りたいはず。アウェイなのでカウンターを中心に戦ってくることも予想されるが、なにより昨年コンサには2勝している相性の良さを生かして積極的に攻撃してくる可能性もある。

 前節はホームで水戸との北関東ダービー。序盤から積極的に攻撃し、パスを細かくつなげ小林竜樹が折り返したボールをロビーニョがシュートするもバーを叩いて惜しいチャンスを逃した。
  その後水戸も反撃に出て相手FWにボールをいれられ、その折り返しを小澤に決められ失点。
 その後はなかなかスピードのある攻撃が出来ず。前半終了 
 後半になっても攻撃のスイッチは入らず。ロングボールも混ぜはじめたが、なかなか効果的なパスが生まれずに決定的なシーンを作れず。結局1失点が重く0-1で敗れた。

 群馬のシステムは3-5-2か4-4-2

 3バックが基本だが、磐田戦では4バックを敷いてサイドのスペースを消してきた。システムは対戦相手にもよっても変えてくるし、試合中も変更をしてくる。
  
 ショートパスを重ね、相手を崩してサイドからのクロスを入れて攻撃してくることが多い。

 FWのロビーニョはまだ今シーズンは得点がないが昨年厚別でゴールを決められただけにサポーターも印象が残っているだろう。ドリブルに勢いがあり、簡単に包囲網を突破するだけの力のある選手。しっかりとマークをつけたい選手だ。

 もう1人のFWの小林竜樹はDFの裏を抜けるプレーが得意。突破力があるだけに気をつけないと危ない位置でのファウルをとられてしまう。
  左サイドの攻撃は瀬川がクロスをどんどん入れてくる。精度が高いクロスが多いので要注意

  また右サイドからは左ききの青木孝太がカットインしてシュートを狙ってくるので気をつけたい。
 3バックの場合にはセンターバックが積極的にオーバーラップするだけにマークをしっかりしたいところ。

 一番嫌な平繁は怪我で欠場見込みまた、昨年得点を入れられたエデルも怪我で欠場

 群馬先発予想メンバー

    
   ロビーニョ  小林竜樹     
 
   永田      青木孝太       
         
瀬川                          夛田
               加藤

小柳   クォンハンジン  ファン・ソンス

                 内藤
           

 群馬は攻撃陣にけが人を抱えるためまだ、分厚い攻撃のスタイルはまだ確立されていないが正確な細かなパスをつなげ、攻撃してくる。まだラストパスの精度が低いので得点力はさほどないが、ラストパスの精度が上がれば怖いチームになる。
  ドームの良芝でパスワークが冴えれば苦戦するだろう。

 こちらとしては、前からのプレスを厳しくして相手のパスミスを誘発しショートカウンターを発動したい。

  相手が3バックできたならばサイドからの攻撃をどんどん仕掛けていきたい。

 また、DFの裏のスペースを狙うのも一つの攻略方法。積極的に相手DFの裏を狙ってFWは仕掛けていきたい。

 ボランチが1枚の場合にはその両サイドのスペースを狙っていきたい。そのスペースを狙って飛び出して仕掛けていきたい。

 トップが都倉なので都倉にボールを預けてしっかりサイドが上がるようにしてほしい。そしてシュートまで持っていって、うまくいかなくてもこぼれ球を拾えれば波状攻撃が出来る。波状攻撃からゴールを生み出していきたい。

 遅攻でもボールをしっかりつないでフィニッシュまで持っていきたい。

 相手はコーナーはマンツーマンで守る。

 ショートコーナーやトリックプレーで変化をつけて攻撃していきたい。

  前節大分に敗戦しているだけにホームでは必ず勝ち点3をとらないといけない。
群馬には昨年散々苦渋をなめさせられている。

 また、2011年にもアウェイで負けていて現在対群馬3連敗中。必ず勝ってリベンジをしなければいけない。


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今日の宮の沢NO.1

2014年04月18日

曇りで肌寒い宮の沢  連日の練習見学をした。

パウロンは今日もフルメニュー。素晴らしい。(笑)
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古邊コーチの指導 めいめいランニング
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ストレッチ
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アジリティ キーパーもいっしょにやるのはめずらしいのではないか。
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ここでキーパーは別の場所へ移動して練習 キーパー練習
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黄色、青、ビブス無しに分けれれ鳥かご カウントを数えて、ボールがとられたら交代。
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負け組は腕立て
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1対1でボールの蹴り合い
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上里はここから別メニュー 財前監督のメニュー 紅白戦
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メンバーはこうきたかという感じ。しかし、もっとこうしたほうがいいのにと思ったのは内緒だ。
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謙伍のシュートがキーパーに当たってバーにあたる。惜しい。 細かく止めて監督が指示をおくる。 セットプレーは入念に
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 主力組が相手コーナーからボールを奪いカウンター。ボールを素早くつなぎ、得点。よい流れだった。  主力組がFKからのヘッドが見事に決まり得点。  途中戦術ボードを使って長いミーティング
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 主力組の不用意な横パスをカットしてサブ組がパスをつないでゴール。 これは本番では絶対にやっていけないプレーだ。  クロスから都倉のヘッドが炸裂。ゴール。 そして終了 残りハーフコートでゲームをやるものと、シュート練習をするものに分かれた。
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19:48

練習見学 コメント(0)

今日の宮の沢NO.1

2014年04月17日

本当に久しぶりの宮の沢。今年はじめての宮の沢

日差しがまぶしいときにはいいのだが、風が強く寒かった。

帽子をかぶっている選手もいて、また、顔を覆う選手もいた。
赤帽子は都倉、ヘナン。黒帽子はステファノ、古田、河合

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今日のスポーツ新聞で別メニューと書かれた上原慎はグラウンドにいなかった。室内トレーニングだったのだろう。また、荒野もグラウンドには姿を現さなかった。心配していた?(笑)パウロンはしっかり最後まで練習していた。 古邊コーチのメニュー めいめいランニング
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ストレッチ
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キーパー練習
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柔らかい球体の上に載って、ジャンプしながらボールをはじく練習
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1対1でボールを使ったトレーニング
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4人一組になってパスの練習 パスアンドゴーの練習
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鳥かご
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上里はここでセウソとともに室内へ これからは財前監督のメニュー 守備3人、攻撃3人で行う練習
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サイドからシンプルにボールを入れていく。 「シンプルにサイドを使って」という財前監督の声
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ハーフコートを使って6対6 ゴール横に2人配置してマイナスのクロスを入れるようにしている面白いゲーム
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ゴールは数多く決まったが 主なゴールは  都倉とパウロンが競って都倉のバイシクルぎみのシュートが決まった。 ヘナンのテクニカルなシュートが2本決まった。
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 この練習ではヘナンが目立っていた。ヘナンは足元がうまい。テクニックは十分にありそう。足元だけなら前俊に負けないくらい。ただ、まだまわりと合っていないプレーが多かった。連係が伴っていないと感じた。 しかし遅攻の場合には守りを崩す武器になると思った。
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クロスから前兄のシュートが決まった。 そのあとはちょっと長いミーティングから解散。
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古田が古邊コーチとマンツーマンでコーンの回りをドリブルする練習をしていた。 まだ、自分の調子が納得できていないのだろう。古田得意のドリブルを早くみたいものだ。
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残りはランニングしたり、シュート練習したり。
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19:40

練習見学 コメント(2)

群馬戦の布陣は?

2014年04月16日

 前節、大分に敗れてしまい2敗目を喫した。ホームで勝ち点3は必須だ。

 変化を起こしたいので先発メンバーを何人か入れ替えたいところ。

 群馬戦はどのような布陣で臨むだろうか。

 GKはホスンだろう。大分戦の失点は防ぎようがないスーパーなもの。フィードやキャッチングなどまったく問題ない。失点したが代えることは考えなくてよいのではないか。

 CBもパウロンと奈良でよいと思う。大分戦のパウロンはフィードも進歩しているように思った。群馬は上背のあるFWではないが、当たりのつよい外国人がいる。その対策にもパウロンが必要だ。

 SBは今回考えた方がいいと思う。右の日高は体のキレがいまいち。サイドを突破する動きも少ない。ここは小山内を思い切って先発に起用するのもいいのではないか。前兄もいるが、小山内のスピードにかけたい。サイドを深くえぐる突破を仕掛けてほしいと思う。

 左は上原でよいと思う。クロスの精度が高くないが、群馬は3バックでくる可能性があるのでサイド突破力や高さをもっている上原がいいだろう。

  ボランチは河合を代える方がいいとの意見が多いが、河合はそのままでいいと思う。ピッチの上での統率力や1対1での強さを生かして頑張ってほしいと思う。
 もう1人は宮澤しかいないだろう。徐々に覚醒しつつある宮澤。宮澤が中盤を仕切ってほしい。

 右サイドハーフは謙伍から代えた方がいいだろう。大分戦は謙伍の動きがあまりよくなかった。荒野が怪我なので古田かステファノのいずれか調子のよい選手。

 古田は試合慣れしていないのでここで先発させて長い時間を古田に任せることもよいのではないか。

  左サイドハーフは大分戦では砂川の調子が悪かった。菊岡に代えることも考えられるが榊という手もあるだろう。

 スピードのある榊を先発に入れて、相手DFの裏をとりたい。

  トップ下は前俊しかいないだろう。前節90分出場した。前俊の活躍に期待したい。
トップは都倉だろう。都倉はボールが収まる。都倉にボールを収めさせてラインを上げて攻撃したい。 


   都倉

榊    前俊       古田


      宮澤  河合

上原  奈良   パウロン 小山内

          ホスン


控え 金山、前兄、ステファノ、菊岡、砂川、謙伍、ソンフン


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20:00

戦術 コメント(4)

言い訳もできない敗戦

2014年04月14日

 ピッチがスリッピーなので嫌な感じがしたがやはりパスがなかなか通らなかった。

 滑る選手はさすがにいなかったが、相手のプレスに怯んだのか、滑るピッチの影響かパスミスが多く、さらにはラストパスの精度が総じて悪かった。

 個人個人の調子も悪そうで、これでは勝てるわけがない。

 1点を取られて同点にもできないのは力がない証拠
これでは昇格云々する以前の話。
  力のあるチームなら逆転しているはず。

 何が足りないのかもう一度しっかり考えて欲しい。

 前半は特に相手のパスワークについていけなかった。

 プレスが中途半端で相手のパスワークに後手ばかり。
 パスも悪い。相手がリードしていたのに簡単にボールを失ってはピンチになっていた。

 前半、シュート3本ではどうしようもない。

 後半は少しはましになったが、それでも決定的なシーンはなかった。
 何度かあったセットプレーのチャンスも生かせなかった。

 都倉を生かすプレーもできていなかった。また、相手の高いラインの裏を抜けるプレーもほとんどなかった。
 クロスの精度も悪かった。

 また、左からの攻撃が多くて右からの攻撃があまりなかったのは相手に読まれてしまうのではないか。右からの攻撃もしっかりしなくては。

 後半は途中からパワープレーになったが、そこまでになんとかしたかった。
パワープレーもほとんどが縦一本。

、もっとサイドをえぐってからクロスをいれるとか工夫しないと。

 さして調子のよいとも思えない大分にゼロ封負けでは言い訳もできないだろう。

  反省点は多い。次節はホームなので絶対に勝たなければいけない。


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大いに反省しなければいけない試合

2014年04月13日

 前半の相手のミドルシュートは仕方ないと言えば仕方ないがその後追いつき逆転できないと言うのもまったく進歩がない。

 大分に敗戦。

 スリッピーなピッチに案の定、パスがつながらず。決定的なシーンもなしで終わってしまった。  

 ともかく、つなぎが雑。パスがいいところで繋がらなかった。 

  前半は早い段階で点をとられた。ボランチが右に寄せられて、ぽっかりスペースが空き、相手のボランチに遅れて対応したのが最終ラインにいた奈良というスクランブルではだめだろう。そこは前俊が戻ってしっかりスペースを埋めていなければいけなかった。

  速い段階の1点だったのでそれは仕方がないとして、強いチームなら逆転しなければいけない試合だった。

 しかし、そこから相手のパスワークに翻弄され、なかなかボールが拾えずに、ビハインドなのに相手の攻撃を許すと言った悪循環

 上原の折り返しを謙伍に当たってゴールインしたかと思ったが上原がタッチラインを割っていたシーンくらいしか前半は惜しいシーンはなかった。

 後半になって砂川から菊岡に交代。今日の砂川はよくなかった。パスもキックも不正確前半で交代も当然だった。
  
 後半は負けていることもあり、ある程度積極的に攻撃を仕掛けたが、パスの精度が悪く
  なかなか決定的なシーンにならなかった。シュートも枠にいったのは可能性が低いミドルばかり。
 
 大分のラインが高いのはわかっていたはず。そこをつくパスも工夫も感じられなかった。

 遅攻の際の手詰まり感も満載だった。なかなか攻撃を仕掛けられなくて簡単にクロスを選択、相手に弾かれるといったシーンも目だった。

 最後に都倉とソンフンのパワープレーにしたのは仕方がないが、そこまで点をとれなかったことを反省しなければいけない。

 また、謙伍の消極的なプレーもあった。シュートを打たず敵が密集している前俊にわざわざパスをしてシュートチャンスをミスミス逃したシーン。
 そういった消極性もこのゲームに勝ち点をとれなかった一因だろう。

  古田が後半出場したが、いまいち。守備がまだまだで攻撃も焦っているのかなかなかよいプレーがなかった。古田の場合にはもっと長い目で見なければいけないだろう。

  ソンフンは最後のパワープレー要員だろうが、よいボールが来ればはまるような気がする。クロスの精度が高ければよいオプションになるのではないか。

 とにかくこの試合を落としたのは大きい。自動昇格を目標にするならばこの試合は落としてはいけない試合だった。大いに反省しなければいけない。


  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 

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大分戦展望(DFの裏を抜けるプレーを心掛けたい。)

2014年04月12日

 明日の大分戦。

 対戦する大分は昨年J1をわずか2勝で降格。債務超過の問題が出て思い切った若返りを図っている。監督が代わらない中、全員攻撃全員守備をモットーにあくまでもJ1昇格を目標にJ2を戦っている最中

  コンサとはしばらく対戦がなかったが、こちらとしても上位に離されるわけにはいかないので、アウェイと言えども勝ち点3をとらなければいけない試合。

 大分は現在2勝2分け1敗の13位。J1降格したチームとしてはもの足りない成績だろう。ただ、冷静にメンバーを見渡すとまずまずの成績をあげているのではないかと思う。

 前節はホームで京都と対戦。
  開始早々京都の駒井のドリブルについていけず、チェ・ジョンハンがペナルティエリアで倒してPKをとられる。それを大黒に決められ、早くもビハインド
 しかし、それから盛り返す、テンポのよいパスワークでシュートを重ねる。だが、フィニッシュの精度が悪く得点ができない。
 後半も攻め続けるが、左サイドを抜け出されゴールまでにクロスを入れられ、大黒の前にボールがこぼれ、それを押し込まれて、0-2
そして今度は右サイドを奥深く突破され大黒にキーパーの股を抜かれるシュートを許し失点。0-3では敗れた。ただ、この試合、決して受け身の試合ではなかった。全体的にはしっかりとテンポのよいサッカーをしていた、京都の決定力にやられた感じ。
 
 大分のシステムは4-4-2
 DFラインを高くしてショートパスでテンポ良くつなげゴールに迫っていく。ワンタッチの小気味よいパスが何本も繋がれば大分のペースと言ってよいだろう。

 パスで相手を崩していくサッカーを指向しているがまだ技術的に追いついていない面もあり、ラストパスやフィニッシュに課題を持つ。
 
 FWは高松と後藤。高松はミスタートリニータと呼ばれるベテランになった。ポストプレーがうまくてシュートの力もあるFW。ゴール前では自由にさせないようにしなければいけない。また後藤はスピードのある、DFの裏を抜けるプレーが得意なFW。U-21代表に選ばれている大分期待のホープだ。
 大分は総じて若い選手が多い。右サイドハーフは前節は松本が務めた。松本はU-19代表にも選ばれたテクニックのある選手。彼の突破には気を付けなればいけない。

  また、右サイドバックは高校3年生の2種登録の岩武がこのところプレーしている。

  技術だけではなく精神的にも物怖じしないプレーは大胆。右からの突破やクロスも積極的に上げてくる。

 大分の左サイドバックは攻撃的なチェ・ジョンハンが務める。中に入ってくるプレーが得意でもともとFWだけにシュート力があるので要注意

大分はDFの中心選手であった高木が怪我で長期離脱中

 大分先発予想メンバー

    
   高松  後藤     
 
為田                 松本
         
      末吉   伊藤
         
チェ・ジョンハン 安川  阪田  岩武

           武田

 大分は若い選手が多いので勢いに乗らせたら怖い。ホームで連敗はできないだろうから前半から積極的にくるはず。人もボールも動かすサッカーを目指しているだけにパスをテンポ良く繋がらせないようにしっかり人をマークしたい。

 大分はここまでの6試合で複数得点がないが一つはまると爆発しそうな予感がするチーム。勢いに乗せてはいけない。

 またセットプレーでの得点があり、相手のセットプレーには要注意だ。

  こちらとしては、相手DFのラインの高さを逆手にとってDFの裏を抜けるプレーを心掛けたい。

 内村が欠場なのは痛いが、前俊あたりにその動きを仕掛けてほしいところ。

 また、サイドの主導権争いに負けてはいけない。こちらもラインを高く保ってコンパクトな布陣をして、セカンドボールを拾って積極的に攻撃を仕掛けたい。

 相手に厳しいプレスをかけて、パスミスを誘うのも有効中途半端なパスを奪ってショートカウンターに持っていきたい。

 大分はコーナーはゾーンで守る。

 ピンポイントなボールを蹴って人のいないスペースに飛び出てゴールを狙いたい。
  この試合はアウェイと言っても是非勝ちたい試合。勝ち点3はとらなければいけない試合だ。
 なんとかして勝ってホームに帰ろう。


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大分戦の布陣は?

2014年04月10日

 日曜日の大分戦。相手はJ1から降格してきたが1年で降格。ベテランを放出し、若返りを図っているチーム。はたしてどんな布陣で臨むか


 GKはホスンだろう。出場した試合はいずれも安定している。代える必要はない。

 CBはパウロンが鼻骨骨折らしいが、試合に影響はなく大丈夫らしい。ただ、松本と違い大分は単調なロングボールでは攻撃してこない。これをどう見るか。薗田や櫛引の先発もありうるがパウロンも機敏。パウロンで行ってもよいのではないか。

 サイドバックは日高と上原慎は鉄板だろう。代える要素はない。

 ボランチも河合と宮澤でいいと思う。このところ宮澤が覚醒しつつある。河合も試合を経るごとによくなってきているので、このコンビでよいのではないか。

 右サイドハーフは右は謙伍でいいが思い切ってステファノでも面白い。ステファノを見てみたい。また、古田の調子がよければ古田も見たい。

 左サイドハーフはやはりこのところキレキレの砂川だろう。砂川で行けるところまで行って菊岡に交代といった必勝パターンで締めたい。

 トップ下、トップは内村の怪我の状況で変わる。大分はDFラインを高く設定しDFの裏のスペースがある。そこをつくためには内村が必要だ。内村の回復次第だが、怪我が大丈夫ならば是非内村をトップ下に持っていってほしい。

 また、好調な都倉を先発にしたい。前俊はジョーカーで

 都倉の交代はソンフンがいるのでソンフンを交代要員に


      都倉

砂川    内村    ステファノ

      宮澤 河合


上原慎    奈良  パウロン  日高

        ホスン

控え 金山、薗田、前兄、菊岡、謙伍、前俊、ソンフン


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20:11

戦術 コメント(2)