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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2013年11月23日
明日の最終戦のドーム北九州戦。 前節の岐阜戦は前半開始早々、コーナーキックから上原のヘッドがぎーさんの手を弾いてラッキーな先制点。その後、コーナーからソンジンのヘッドがキーパーに弾かれたところを内村が太股で押し込んで2-0。試合の指導権を握った。 後半も攻勢をかけ、上原のクロスから内村のどんぴしゃヘッドで追加点。3-0で完勝した。結果、6位との差を3として、明日勝てばプレーオフに進出するところまで来た。 泣いても笑っても最終戦。 ホームでプレーオフはできる4位にはもはや届かないが、絶対に勝ってプレーオフに進出したい大一番となった。 前回、北九州とはアウェイで対戦 先制点は純貴のゴール。宮澤のパスから岡本がヘッドですらしたボールが純貴へ純貴がキーパーをよく見てゴール。純貴らしい得点だった。 その後は相手のミドルで失点。同点に追いつかれる。しかし、決勝点は岡本のミドル。宮澤からのボールを岡本が一閃。左足で蹴ったボールは見事にゴール左上に突き刺さった 後半は流れが相手に行ったが2-1でなんとか勝利した。 北九州は現在13勝9分け19敗で16位。J2残留こそ達成したが、スタジアムの問題でJ1ライセンスはもらえずモチベーションを保つのが難しかった1年ではなかったか。今年は昨年の成績を考えるともっと上位に食い込みたかったはず。 前節北九州はホーム最終戦を鳥取と対戦。J2残留争いをしている鳥取との対戦とあって難しい戦いになると思われたが前半は前へのプレスがはまりルーズボールを奪って仕掛ける展開。そして先制点は左サイドから池元の個人技から。そのまま優位に進めるも。相手のミドルを鈴木がペナルティエリアでハンドしてPKをとられる。そのPKはなんと失敗してくれて、前半終了 後半は一転して相手のペースになるも鈴木のコーナーからDF前田がヘッドでゴールに突き刺して2-0。完全に優位に進めた。しかし。鳥取の猛攻を受けてコーナーから得点を許し2-1。最後は危ないシーンもあったがなんとか逃げ切ってホーム最終戦を勝利で飾った。 北九州のシステムは4-4-2 堅守速攻が基本。三浦監督の頃はポゼッションがメインだったが柱谷監督になってからはロングボールも混ぜて戦う。FWの突破力でDFの裏をとったりするのがうまいチーム。 ロングボールをスペースに出してサイドあるいはFWを走らせカウンターを狙う形を得意としている。 FWの2人は個人技に優れる選手 池元は北九州のエース。両足が使えて突破力があり、シュートの意識が高い。トリッキーなプレーもする。北九州の得点源だ。彼を自由にさせてはいけない。 また渡は過去コンサの練習に参加したこともある選手。年代別の代表にもたびたび呼ばれており、スピードがあり、DFの裏を取る意識の高い選手。決定力ももっており、注意しなければいけない選手だ。 また左サイドハーフの森村はテクニックがあり、セットプレーのキッカー。正確な左足をもっており、ミドルにも警戒だ。 そし右サイドハーフの小手川。10番をつけて足が速く突破力がある。この選手にはしっかりマークを付けた方がよい。 控えには昨年在籍した大島がいる。またルーキーの柿本も高さがありあなどれない。 北九州先発予想メンバー 池元 渡 森村 小手川 新井 鈴木 多田 市川 前田 宮本 武田 北九州は最低限の目標の残留を果たし、モチベーションはさほど高くないだろう。 付け入るチャンスは十分にあると思う。 とにかく相手の2トップを警戒したい。ともにスピードがあり、個人技に優れている。 彼らをしっかりとマークしてシュートを打たせないことだ。 サイドは右サイドの宮本からの攻撃が鋭い。たびたび上がってきてクロスをいれてくるだけに、サイドの主導権争いで負けないようにしなければいけない。 相手はここ2試合でセットプレーから3点をとっている。 いずれもキッカーは鈴木とCB前田のコンビ。このセットプレーには要警戒だ。 こちらとしてはサイド攻撃を頻繁にして攻撃を仕掛けたい。 また、相手のDFラインの裏を狙った攻撃も有効だろう。 相手はコーナーはマンツーマンで守る。 ショートコーナーやトリックプレーを仕掛けたいところ。 ポゼッションや展開力はこちらの方が上 モチベーションも高く、普段の力を出せば勝つ確率は高いはず。 しかし、意識が高いのはいいが、空回りしないことだ。 また、万が一先制されても慌てないことだ。チャンスは十分にある。 サポーターの応援が後押しをする。 とにかくこの試合は今年の大一番 この試合に勝つことがプレーオフへの道 まずはこの試合に勝ってプレーオフに出よう。 チーム、選手、サポーターが一つになってこの大一番を勝ち抜こう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年11月21日
昨日のスカパーは甲府の海野会長と野々村社長の話がおもしろかった。 海野会長は単純に甲府の応援だったり、グチが主でそのなかでレフェリーのジャッジに一家言があって今シーズンはジャッジに泣かされたと嘆いていた。そしてこの試合にもし勝っても合宿費用がかかるという深刻な悩みを野々村社長が話していたのは印象深い。それを考えるなら負けても仕方ないかと思ってしまう。 試合は前半は結構押していた。コーナーキックやフリーキックを多くとり、セットプレーが多かった。ここで決められたらという感じが強かった。また、サイドから切り崩したのは前兄のプレー。そのクロスを純貴がシュートは枠の上。決定的だっただけに純貴のプレ-はあれは決めてほしかった。 また、序盤はロングボールをフェホが競って勝てないときがあってもだいだいはこぼれ球を拾うことが出来ていて、ロングボールで相手を押し込んでいた印象。こぼれ球を拾って後ろでボールを回してはビルドアップを図っていた。しかし、徐々にそのビルドアップは前には進めなくなっていた。大概はじれてまたロングボールを蹴ってしまい相手ボールになるという展開が多くなった。後半は特にそれが目立った。せっかく奪っても前でボール持てないシーンが多かった。そこらへんから相手の攻勢が始まってきていた。 後半は徐々に押し込まれ、相手の攻勢にブロックを作って守るシーンが多くなっていた。 延長からは完全に相手のペース。 サイドをつかれドリブルを許したり危ないシーンでようやく体を張って守るというシーンが多くなっていった。 そして延長後半に失点。その後跳ね返せる体力、気力が残っていなかった。 終わってみれば相手にかなりのシュートを許していた。 単純なパスミスが多かった。せっかくボールを奪っても簡単に前に蹴り出し、相手に取られるといったプレーが多く徐々に体力を奪われて行った。 サブメンバーで固めた試合。 普段やっていないメンバーが多かったせいかやはりうまくパスは回らなかった。 パスが回らず、パスミスを繰り返すことで徐々に体力が奪われ、またパスミスをするといった繰り返しになっていた。 結局負けたが120分の最後は疲れ残った試合だったのではないだろうか。 しかし、普段出ていないサブメンバーが出場できたこと。怪我から復帰した古田や前兄などが試合に出られたことが収穫だったのではないだろうか。 特に古田は今後調子を上げていかなければいけない選手 本調子に比べればまだまだだったが久々の復帰は大きかっただろう。 これで天皇杯敗退が決まった。後はリーグ戦に集中するだけ とにかく、割り切って日曜日の試合に勝てるようにしっかり準備しよう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年11月21日
情報を入れずに録画を見ていたが、最後はPK戦になるかと思ったら 左からのクロスを入れられパトリックにヘッド許して敗戦。 残念な試合となった。 前半は押していたシーンもあった。 コーナーやFKを何度もとっていた。そこで決められなかったのが痛かった。 そして最大のチャンスは前兄が右サイドを突破してグラウンダーのクロスを出して純貴がシ ュートしたシーン。枠の上に外したがあそこは決めないと。 完全にフリーでシュートしたチャンスだっただけに惜しいシーンだった。 ただ、両チームともパスが繋がらず、じりじした展開 前半は膠着状態といった言葉が適切だろうか。 後半は徐々に相手にボールを支配された。 決定的なシーンもあったが相手のシュートミスに助けられたシーンも多くなっていた。 延長に入ってからはなかなかボールを収められずに相手の攻勢を受けるシーンが多くなって きた。失点しそうな臭いがぷんぷんしていた。 そこで延長後半に失点。 最後はパウロンを上げてパワープレーをしたがパスの精度が悪くシュートまでもっていけなかった。もう少しかん頑張ればPK戦だったのに惜しい試合を落とした。 交代選手はいいところがなかった。 古田は野々村社長も言っていたがまだまだの動き、やはり実戦で調子を上げていかないといけないだろう。 前俊もボールを持つことが出来ずに得意のキープができなかった。 ビンもボールをなかなかボールを触れなかった。 気になったセンターバックだが、パウロンは身体能力を生かしてプレーしていたし、小山内もCBは経験が少なかったがよくやっていた。ただ、パウロンはなんでもない場面でロングボールを簡単に前に蹴り出すプレーは反省点だろう。 前弟もよくやっていた。相手に削られて最後は足を痛めていた様子で交代したが大丈夫だったろうか。 前兄は怪我明けだが体を張って頑張っていた。 阿波加もナイスセーブが2度ほどあった。 ゴメスは最後は疲れたのかミス目立った。 砂川は120分お疲れさまだった。 プレーオフに向けて体力を回復させておいてほしい。 残念だが負けたのは仕方がない。 割り切って日曜日頑張るだけだ。 とにかく天皇杯のことは忘れてリーグ戦に集中だ。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2013年11月19日
明日の天皇杯甲府戦 天皇杯3回戦は磐田と対戦。前半はシュート数でも上回り相手に負けない健闘ぶり。守りでしっかりブロックを作って相手をバイタルに進入させなかったのはよかった。後半もしっかり守ってカウンター。そして相手の攻勢に耐えて、決勝点は三上のコーナーのこぼれ球を前俊がとって前俊が神田へスルーパス。神田の左足のゴールで先制。その1点を守りきって勝利した。 天皇杯4回戦の相手はJ1甲府 熊本での天皇杯だが、甲府は次の土曜にホームで残留決定がかかっており、主力メンバーの多くは休ませるのではないか。メンバー的には落ちると思われる。しかし、こちらも最終戦を控え、サブメンバーでの戦い。ただ。 こちらもせっかく天皇杯を勝ち上がってきた。やるからにはベスト8に進出したい。 甲府は現在リーグ戦では8勝10分け13敗の21位 残留争いをずっとしており、中断期間に外国人を総とっかえでレベルを上げ、ここにきて得失点差での残留がほぼ決まりとなった。土曜日に行われるホームの大分戦で残留を決定づけたいはず。 前回の天皇杯はアウェイで湘南と対戦。終始攻めたてられて90分が終了。危ないシーンが多かった。 延長に入りジウシーニョがPK失敗。これでチャンスはついえたかと思った矢先 ジウシーニョがドリブルして左サイドを突破して折り返したボールを三幸がゴールで先制。そのまま逃げ切った。 甲府のシステムは3-6-1 堅守速攻を武器にして素早いボール回しと個人技で攻めてくる。 DFラインからのロングボールも多い。また、遅攻のときにはしっかりとボールをつないでショートパスからの崩しもやってくる。 なによりカウンターが早い。また、個人で打開できる選手が多く、ドリブルでどんど仕掛けてくる。 FWのワントップパトリックは体が強くシュートの意識が高い。個人技にも優れている。よほど注意しないとやられてしまうだろう。 またシャドーのジウシーニョは上背はないがテクニックがあって運動量が多い。攻撃の起点になってくるだけにここをしっかり抑えたい。 もう1人のシャドーの羽生は個人技に優れる選手。突破力もあるのでファウルには気をつけたい。 右のワイドの柏はドリブルに優れる選手。個人でどんどん突破してくるだけに対応する選手は気をつけて対応したい。 甲府予想スタメン パトリック ジウシーニョ 羽生 金子 柏 佐々木 伊東 土屋 山本 崔 萩 甲府は守備が堅い。真ん中を特に固めてくる。 また、攻撃のスピードは早く、サイドの選手はドリブルが得意な選手が多い。 こちらとしてはロングボールをうまく使ってDFライン下げさせる工夫をしたい。 DFラインを下げさせてパスワークで翻弄したい。また、ミドルシュートを打つ展開にもっていきたい。 また、相手は3バック。5バックになる前に素早くサイドから攻撃を仕掛け 中で合わせたいところ。 こちらは若手が中心。ユース出身が多いだけに連携はかえってよくなるだろうか。 とにかく失うモノがないので思い切ってプレーして欲しい。 パスはしっかりつなげて、シュートで終わること。「やりきること」これにつきる。 とにかく気持ちで負けないことだ。 天皇杯と言ってもJ1チームとできるチャンス 失うものはないので運動量を高めて思い切り戦ってほしい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年11月18日
勝つしかない岐阜戦 14:00からの試合で長崎が負けて千葉は引き分けと願ってもない状況 コンサは開始早々から前線からのプレスを強烈にかけて相手に自由にパスをさせない展開に。そしてコーナーキックから開始早々上原のヘッドで先制。これはぎーさんのミスでもあったが、ラッキーな先制点をとった。 そしてボールを奪って攻勢をかける。再びコーナーからソンジンのヘッドで落としキーパーがはじいたボールを内村がゴールにふとももで押し込んで追加点をとった。追加点が早すぎると思ったが大丈夫だった。その後もしっかりとパスを回して相手にシュートすらほとんど打たせない。 中盤やトップ下の三上のボールキープが効いてしっかりとしたパスサッカーをやっていた。内村と三上の縦関係が特によかった。ビンも最初のコーナーを蹴り、アシスト1つ記録 前半はほとんど相手にサッカーをやらせないで終了した。 後半は相手の攻勢を受けるかと思いきや、後半も最初から攻勢をかけた。 砂川が攻撃のリズムをとって、河合と宮澤がしっかりと相手の攻撃の芽をつんでいた。 そして見事な3点目は上原のクロスから内村のどんぴしゃヘッド なにより上原のクロスがよかった。見事な上原の左足クロスだった。 しかし、その後追加点がとれなかったのが一つの課題か 昨日の岐阜のできならばもっと得点をとらなければいけなかった。 三上や純貴、ビンのゴールが見たかったが残念だった。 そして3点目をとってからは相手の決定的な場面もあった。危ないシーンをDFが体を張ったり杉山の好守でなんとかゼロ封した。 砂川に代えてゴメスを左サイドハーフにまわしたこともよかった。初めはゴメスをボランチに宮澤をトップ下に置くと思いきやゴメスを左サイドハーフに 守備が心配されたがゴメスはしっかりと染矢がいる左サイドを守っていた。 とにかく勝てたのはよかった。これで北九州戦に勝てば最終戦に長崎対徳島戦があるので自力でプレーオフに進出できる。 応援の声もしっかり画面から届いていた現地に駆けつけたサポーターにも感謝、感謝。 とにかく勝ってPO圏進出へ望みを繋いだ。 徳島が引き分けたため4位の可能性はなくなって誠に残念だったが、5位あるいは6位の可能性が残った。 しかし、まだまだわからない。勝ち続ければいけないのは同じだ。 まずは北九州に勝たないとプレーオフははじまらない。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年11月17日
プレーオフ進出へ大きな勝利となった。 まだ7位のままだが、次の試合に勝てばプレーオフ進出となり自力でのプレーオフが可能となった。 ただ、徳島が引き分けたため4位ホーム開催権は逃すことになった。残念。 今日の試合は初めからボールをキープして攻勢をかけた。 最初の得点はビンのコーナーから上原のヘッドがぎーさんのファンブルを誘いゴールへ そして次の得点は砂川のコーナーからソンジンが落としてそれを内村が膝で押し込んだ。 早い段階で2点リードしてかなり楽になった。 ボールの支配もコンサで前半は危なげない展開 後半もボールを支配した。 河合と宮澤の両ボランチがボールをしっかり奪って前に攻勢をかけていた。 そして追加点は左サイドの上原からのクロス 待ち受けた内村はどんぴしゃヘッドで3点目。これで大勢は決まった。 そのあとは十分すぎる時間をいかに使うか。 前でボールをキープして失えばしっかりプレスをかけてボールを奪ってカウンター ただ、危ないシーンも何度かあった。 相手の決定力不足と杉山の好守に助けられた。 今日はモチベーションも高く、前からのプレスが効いて相手を自由にさせなかった。 砂川の攻撃参加も目だっていた。 イエローをもらって次の試合に出ることができなかったが、十分過ぎる活躍だった。 久しぶりに出た三上も前線でしっかり体を張ってボールをキープしていた。 当初サイドが砂川とビンで守備が心配だったが攻撃に時間をかけていたため問題はなかった。 ただ後半の終盤危ないシーンを何度か迎えたのは反省材料か。 この試合は結果が第一。結果を出せて本当によかった。 会場に詰めかけたサポーターの声援もしっかり届いていた。 選手達にも大きな後押しとなっただろう。 とにかく次も勝ってプレーオフに進出しよう。 プレーオフの道が開けた。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2013年11月16日
明日の岐阜戦。 前節の神戸戦は前半、相手のペナルティエリアで河合のミドルが神戸の選手の腕にあたったということで今シーズン初めてPKを獲得。ビンがしっかり蹴り込み先制。その後は神戸に押されながらもしっかり守って前半終了。後半は交代策で攻勢をかけ、相手の攻撃をかわして追加点こそとれなかったが、1-0で勝利した。 前回岐阜とは厚別で対戦 内村の個人技から先制したがその後はなかなか攻め手がなくて、岐阜に押されるシーンも目立った。 ようやく相手のミスから純貴、内村が追加点を奪い、最後は純貴がダメを押して。計4点をとって4-0で完勝した。 しかし、数字ほどは内容は良くなかった。相手の急造3バックの心持たない守備に助けられた感じだった。 岐阜は現在8勝10分け22敗で21位J2残留争いを鳥取と争っており、この試合に勝てばJ2残留が決まる。 ホームで是が非でも勝って悲願の残留をしたいだろう。 試合終了後には服部の引退セレモニーもあって残留報告で花を添えたいはず。 だが、ここ5試合の成績は2分け3敗と勝利がない。なりふり構わず戦ってくるだろう。 その岐阜と注目の一戦 前節岐阜はホームで愛媛との対戦。雨が降りしきり、ピッチコンディションが悪い中での試合 互いにロングボールを入れる展開で前半から愛媛に押されてなかなか決定的なチャンスを作れずに左サイドからパスを回され失点。 後半は中村に代えて、ハージェを投入、前線へのロングボールを使う展開を選び、右サイドから染矢のドリブルが相手DFを切り裂き染矢がDFに倒されPKを獲得。それを染矢が自ら蹴りこんで同点。しかし、バージェが2枚のイエローカードをもらい退場。せっかく良い流れになったものの流れを引き寄せられず逆転はできなかった。 そして1-1のドローで試合終了 岐阜のシステムは4-4-2 岐阜は素早くボールを動かし、手数をかけない攻めで前に推進してくる。ロングボールも多用してきて、サイドからの攻撃も得意。 またカウンターから素早い攻めも行ってくる。 前回対戦とメンバーが結構変わっており、気が抜けない陣容だ。 FWは中村とスティッペ。中村は体も強く。ポストプレーもできる。シュートにも力があるので気をつけなければいけない選手だ。スティッペは決定力がある選手。嫌なところに入ってくるので十分に注意したい。 また、右サイドハーフの染矢は一番マークしなければいけない選手。スピードでかき回してくる。運動量も豊富でやっかいな選手。この選手に得点を決められないようにしっかり集中して守りたい。 また、左サイドハーフの美尾は飛び出しに優れ、ドリブルも得意。シュート力も持っている選手。彼は今シーズンまだ得点がないが、常にゴールを狙っている嫌な選手だ。 ボランチには引退が決まっている服部、彼が攻守の中心で彼のところからボールが出てくるのでそこにプレスをかけたい。 野垣内とバージェが出場停止。左サイドバックは田中が先発か 岐阜先発予想メンバー 中村 スティッペ 美尾 染矢 服部 益山 田中 新井 木谷 杉山 ぎーさん 岐阜は現在J2残留を鳥取と争い、有利な状況だが、このホームの試合に敗れればわからなくなってくるだけに、死にものぐるいになってやってくるだろう。ホームで神戸に勝ったこともある。必要以上に恐れてはいけないが、簡単に勝つ相手だと思わない方がいい。 相手のストロングポイントは右サイドハーフの染矢だ、彼を自由にさせてはいけない。 また、岐阜はとにかく後半の終盤に強い。61分から90分の間に総得点(35点)の半分以上の22点をとっている。 岐阜の時間帯別得点 0~15 2点 16~30 1点 31~45 6点 46~60 4点 61~75 8点 76~90 14点 終盤体力が落ちないサッカー。フィジカルで勝るサッカーをしてくる。 リードしてもなかなか息の抜けないチームでもある。 やりにくい相手だが、こちらの方が個々のレベルは上、とにかく相手のペースにはまらないようにしっかりとサッカーをやることだ。 上位に勝っても下位に勝てなければ同じ。 岐阜に勝利してPO圏に望みをつなげたいもの。 アウェイだがたくさんのサポーターが訪れるはず。 そのサポーターの応援で後押しを受けたい。 こちらとしたはいつものようなサッカーをやっていれば自然とチャンスはくるだろう。 相手もミスは多い。そこをつけ込みたい。 パスミスはチャンス。一気にカウンターからゴールを狙いたい。 前俊やフェホがいないが残りの選手達でしっかりやってくれるはず。 とにかくどんな内容でもいいから勝ち点3をとって帰ってきてほしい。 明日はチーム、選手、会場に訪れるサポーター、現地で応援できないサポーター全員で勝利をつかみ取ろう。 そのサポーターと共に目標に近づいて行こう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年11月15日
チームは神戸に勝ってPO圏入りに望みを繋いだ。次の対戦チームは岐阜。 岐阜は残留争いを鳥取と争っており、また、ホームなのでかなりアグレッシブに戦ってくるだろう。 こちらは前俊、フェホが出場停止、荒野と榊、岡本が怪我で別メニューという情報もある。はたしてどんなメンバーで戦うか。 GKは杉山だろう。神戸戦でも安定したセービングを見せていた。 問題はこれを続けること。しっかり守って最後の砦になってほしい。 CBはパウロンが復帰したがソンジンと奈良だろう。千葉、神戸相手に2連続完封は見事だった。 次の試合もしっかり守ってチームの勝利に貢献して欲しい サイドバックも変更はないだろう。上原の調子はここのところあまりよくなかったが、前節は調子はまずまずだった。このまま調子を上げていってほしいものだ。 日高も怪我に気をつけて頑張ってほしい。 ボランチは河合と深井、ゴメス、宮澤の争い。 しかし、前節、河合と深井のコンビがよかっただけにこの2人を使いたい。 右サイドハーフはビンだろう。荒野と岡本が怪我で出られないとすればビンしかいない。 左サイドハーフははて困った。砂川でいいが、砂川をいれると両サイドの守備があまりよくない。相手の右サイドは運動量のある染矢。染矢を抑えるためにも守備が良い選手を いれたいところ。 三上、あるいは神田という手があるがここは三上を守備と攻撃のバランスを考えて使いたい。 トップ下は内村だろう。内村しかいない。ゴールの期待をかけたい。宮澤は前節はトップ下に入っていまいちだった。 トップは純貴でいいのでは。岐阜戦に相性がいいのと、そのがむしゃらさを大事な試合に生かしてほしいため。 純貴 三上 内村 ビン 深井 河合 上原 ソンジン 奈良 日高 杉山 控え 阿波加、パウロン、松本、ゴメス、神田、砂川、宮澤 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年11月13日
日曜日の神戸戦に勝利しチームは7位に浮上した。ともかくPO圏に望みを繋いだ。
残り2試合
昇格争いは佳境 G大阪と神戸の昇格が決まり、残り1枠を争うチームは
勝ち点 得失点差 残り試合(前回の対戦成績)
3位 京都70 +24 水戸A(●) 栃木H(△)
4位 長崎66 +10 松本H(△) 徳島H(○)
5位 千葉64 +19 栃木H(△) 鳥取A(△)
6位 徳島63 + 4 東京VA(○) 長崎A(●)
7位 札幌60 + 8 岐阜A(○) 北九州H(○)
8位 松本60 - 2 長崎A(△) 愛媛H(△)
9位 栃木59 + 5 千葉A(△) 京都A(△)
10位 山形58 +14 G大阪A(●) 東京VH(●)
の8チーム
PO圏へは3位の京都はもう別格としてコンサは最大4位の可能性があるが、4位は相当に厳しい。
こちらが連勝しなければいけないのは当然だが、長崎が連敗。 千葉が1敗1分け以下、徳島が1勝1敗(東京Vに敗戦。長崎には勝利)でなければいけない。
現実的には6位か5位を目指すのが妥当
残りの対戦相手も影響がある。長崎、千葉、徳島、松本、栃木、山形はそれぞれ上位との対戦を残す。
残りの対戦相手ではコンサが有利か。
しかし、J2残留を目指す岐阜が相手とあって、これも予断は許さない。必死で戦ってくる相手にいかにして勝利するか。
5位、6位を目指すとすればこれもこちらが連勝は当然として得失点差を考慮すると徳島が1勝1敗以下、千葉が1敗1分け以下であれば6位あるいは5位のチャンスがある。
長崎の相手は両方ともPO圏を狙ってくる松本と徳島。これがどんな影響を与えるだろうか。
最終戦に長崎対徳島戦があるというのも何かの運命か。
残りの対戦がホームかアウェイかでも影響はあるだろう。
長崎は2戦ともホームで戦えるのは大きい。徳島と栃木はアウェイ連戦はかなりきついだろう。
次の試合、コンサが万が一岐阜に敗れると徳島が引き分け以上でPO圏はなくなってしまう。また、8位以下のチームが連勝するとわからなくなる。まさに崖っぷちな状態は変わりない。
とにかくこちらは2連勝することだ。
他力本願だが2連勝して他のチームの結果を待つしかない。
勝手に叱咤コンサ外伝
2013年11月11日
PKになった瞬間はよくわからなった。主審の池内さんがセンターサークルを指し示しPKのジャスチャーをしていて、とにかくPKになたと周りは皆大喜び。現地ではハンド?という感じだったが、帰って録画を見てみると理由が神戸の選手のハンドだったのがはっきりとわかった。だが録画をみてもはっきりハンドかどうかはわからなかった。 胴に当たっているようにも見えたし、ただただ、ラッキーなPKだった。 ともかくもらったPKは大事にしなければと、誰が蹴るんだと思ったら前俊と話してビンが蹴ることに。 ビンは左隅にきっちりと決めて先制。キーパーも左に飛んでいたがビンの球速が速くゴールネットを揺らした。 そこまでもゴールはなかったもののしっかり攻めてゴールも時間の問題かと思わせていた時間帯だった。ビンのFKや深井のミドルが惜しかった。 とにかく攻撃力の高い神戸に攻撃させなかった。こちらのペースで試合を運んでいた。ただ得点してからは受け身に周り、相手のパスワークに翻弄されていた時間帯も。しかし、そんな時間帯もしっかりブロックをつくって危ないシーンをつくらなかったのがよかった。前半は1点リードで終了 後半はもう1点取らないと神戸の攻撃力だから危ないぞと思っていたが、案の定、コーナーからやられたと思ったが、ノーゴールに。相手のファウルだったのだがこれもラッキーか そして交代策が当たった。特にフェホはフェホの独壇場と言えるくらい、走って走って。相手の攻撃を忘れさせるような活躍ぶり。スペースにボールを出せば競り勝ってくれるし、シュートまでもっていってくれる。シュートを外したのはだめだが、相手に傾きかけた流れをこちらに戻した功績は大きい。 神戸はやはり昇格を決めたところで気持ち的に余裕を持ちすぎたのではないだろうか。神戸の監督も言っていたが、気持ち的には昇格を決めて拍子抜けしたのだろう。そういう意味でもラッキーだった。 ただ、必死さではこちらの方に分があったと思う。気持ち的にも負けられな、勝つしかないという気持ちが入ったよい試合だったと思う。 選手みんなから気持ちの入ってプレーが見られたし、ドームで応援できてよかったと思う。 結果としては1点を守った形になったが、決してただ守っただけではない。 攻撃にもしっかりでていて追加点こそとれなかったが、全員でもぎ取った勝利は誇りに思ってよいと思う。 これで7位に浮上。6位には依然として勝ち点3差で、勝ち続けるしかないというのは同じだが、望みが出てきた。 次はなかなか勝てていないアウェイで、これも残留に必死になっている岐阜との戦いだが、必死さではこちらも負けない。勝って最終戦につなげよう。勝手に叱咤コンサ外伝
2013年11月10日
最後は札幌ドームのサポーターから拍手の荒らし。 最後はゴール裏のチャントに合わせての声援と拍手で選手達を後押しした。 周りからも「頑張れ」の声が自然発生的に次から次へと起こっていた。 そして試合終了。サポーターの喜びが大きかった試合。試合は前半から押して、FKやCKを得て惜しいシュートもあったが得点できず。 コーナーのこぼれ球からラッキーなPKを得て、ビンが決めて1点先制 帰って録画を見ると手に当たっているのかどうかがよくわからないシーンだった。とにかくラッキー このPKは前俊が蹴りたそうだったがビンが是非とも蹴りたいとビンが蹴った。 プレッシャーの中良く蹴った。キーパーが飛んだ向きと同じ方向に飛んだが、見事にネットを揺らした。その後神戸にボールを支配されて、カウンターを狙う展開もしっかりブロックをして相手に決定的なシュートを打たせない。 前半は1点リードで終了前半終了した後はもう1点取らないと危ないと思ったが、その後半早々、相手のコーナーから直接ゴールで失点かと思ったが、フェウルで事なきを得た。 てっきり失点かと思ったがこれもラッキーか 実は試合前、主審が池内氏と知って、池内氏はイエローやレッドを出す頻度が多いので嫌な予感がしたのだが池内氏は今日はコンサに味方してくたようだ。 とにかく失点しなかった。 そして相手のパスワークでキーパーと1対1になってやられたと思ったシーンもあったが相手が外してくれてラッキー。このシーンは失点を覚悟した。 相手の攻勢に耐えていたが、どうしてどうして交代策でそれを打開した。ビンに代えて岡本は岡本の調子がいいのだろう。ボールをたびたび拾ってカウンターの起点になっていた。 そして2枚目の交代はフェホ、これも当たった。アバウトなボールを競り勝ちマイボールにしてくれたり、スペースに出たボールを相手を倒しながら、シュートしたりと大活躍 相手にとってフェホの存在は嫌だったろう。 そして榊は前線へのプレスでボールを奪うところまで行った。 シュート数は相手の2倍と後半ゴールが欲しかったが、1点を守って勝利した。なにより今日は運がよかった。こんな日があってもいいだろう。PKをとってもらったのもいつ以来か 今日の勝利はやはりボランチだろうか。深井は久しぶりだったがボールの出し入れをはっき り、しっかりやっていた。河合も危ないところには必ずいるといった八面六臂の活躍 サポーターも1万8千人をを超えて目標を達成した。 ただ、反省点もある。シュートを多く打ちながらもPKの1点は心持たない。 しかし、この試合は結果が第1。とにかくこの大事な試合に勝ったと言うことは評価されていい。 とにかく今日はチーム、選手、サポーターみんなひとつになっての勝利だ。 これでPO圏へはもう少し、次の試合も勝って弾みをつけよう。※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2013年11月09日
明日のドーム神戸戦。 前節の千葉戦は前半、相手に押されるシーンもあったが、しっかり守って後半に 後半は交代選手を投入し、得点を取りにかかって内村の諦めないGKへのプレスからボールを奪って無人のゴールに押し込んでそれが決勝点になった。これで8位に上昇 PO圏まで勝ち点3まで近づいた試合。そして明日の試合は連続してホームの試合になったが、PO圏へ勝たなければいけない試合は同じ。 難敵だがこの試合も勝たないとPO圏入りは難しくなる。 前回、神戸とはアウェイで対戦。宮澤をトップに入れてスタートしたが機能せず、押されっぱなしでよいところがなかった。途中、前俊と砂川を入れて持ち直したがミドルを打たれて1失点で負けてしまった。点差以上に内容は悪かった。 神戸は24勝7分け8敗の2位 前節、自動昇格のチャンスだったが、引き分けて自動昇格に足踏み。ただ、残り試合は3試合あり、ほぼ間違いなく自動昇格できるだろう。しかし、神戸はこの試合で決めたいと思っているはず。モチベーションも高く保って戦ってくるだろう。 前節はホームで京都と対戦。前半から押し込むがなかなか点がとれない。それでも点を取るチャンスはあった。右サイドをポポがドリブルで進み素早いクロスを送り、小川が、ヒールキック気味にシュートするもゴールの左にそれたもの。またポポのミドルもあったが、結局点がとれなかった。 後半も押し気味で進むが得点がとれないと京都のペースになる。京都は選手交代で盛り返すとカウンターからミドルを打ったりして神戸にとって危ないシーンが多くなる。しかし、神戸が体を張った守りを見せて失点せずにスコアレスドロー。自動昇格は決まらなかった。 神戸のシステムは4-4-2 神戸は堅守速攻を武器にしつつ、ポゼッションもとりいれて、素早い攻撃をしてくる。ボランチから組み立ててしっかりボールをつなぎ2列目、3列目が突破してくる攻撃も得意 トップのポポは体が強く、シュートに威力がある。ミドルも得意。ポポには弾丸ミドルを撃たせないように絶えずプレスをかけるなど十分に気をつけなければいけない。 森岡はアイデアがあって、テクニックがあり、シュートの意識が高い選手。彼を自由にさせてはいけない。 右サイドハーフの小川は足が速く、マークを逃すとはなはだしく危険。ドリブルも得意で常に仕掛けてくる。 神戸のなかでも特にマークしなければいけない選手だ。 また、 左サイドハーフのマジーニョはサイドから中に入ってくるプレーに注意したい。 ミドルもあるので、気をつけたい。 攻撃はボランチのエステバンから始まると言ってもいいだろう。攻守に存在感が半端なく、神戸の中心で彼に簡単にパスを出させないようにしなければいけない。 サイド攻撃は左サイドバックの相馬、右サイドバック奥井とも強烈。両方とも運動量があるのでサイドでの攻防は負けないようにしたいところ。 控えには身体能力が高い田代がいる。ヘッドが得意で得点能力があるので要警戒だ。 セットプレーも要注意だ。上背の高い選手がいて守りでは集中を切らしたくない。 神戸先発予想メンバー ポポ 森岡 マジーニョ 小川 エステバン 橋本 相馬 河本 北本 奥井 徳重 神戸のカウンターは早い カウンターには気をつけたい。 とにかく神戸は攻撃力がある。 攻撃力はかなり高い。 サイドからの攻撃も得意で クロスもよく蹴ってくる。 また、ミドルもよく蹴ってくるので、ミドルを打たれないように しっかり守らなければいけない。 遅攻の場合には前線でためを作ってサイドから攻撃したい。 前節、サイド攻撃が機能していたとは言い難いのでサイド攻撃を 活性化させていきたいところ。 相手は個人能力が高いので組織で対応したい。 しっかり守ってカウンターという戦術があっているかもしれない。 しかし、守りの時間が長ければ危険も大きい。守備の時間はできるだけ少なくしたい。 失点をしないようにしっかり守って攻撃を仕掛けたい。 前線でタメをつくって、ラインを上げて、勝負したいところ。 また、セットプレーも大事にしていきたい。 相手はセットプレーで結構失点している印象 特にCKはチャンス よいボールを入れてゴールを決めたい。 今年の大一番であることは間違いない。 ここで勝つのと負けるのでは大違い。 ホームなのでホームのサポーターの声援をたくさん受けて頑張ってほしい。 とにかくチーム、選手、サポーターが一緒になって戦おう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年11月08日
日曜日は大事な大事な大事な神戸戦、内村を累積警告で欠くなかどんな布陣で臨むだろうか。 GKは杉山。千葉戦ではよい飛び出しも見せていた。 神戸はミドルをどんどん打ってくる。ミドル対策をしっかりしないと簡単にやられてしまうだろう。 CBは奈良とソンジン。奈良は前節よい動きをしていた。神戸は体の強いポポと動きのよい森岡がいるが負けずに守ってほしい。 ソンジンは神戸の田代が途中交代でも出てくると思うので高さで負けずに競り合ってほしい。 サイドバックは上原と日高で変わりはないだろう。 上原は前節あまり動きがよくなかった。疲れが溜まっているかも知れないが、大一番なので上下動をしっかりやってほしい。 ボランチは河合と宮澤だろう。宮澤がトップ下との話もあるが、前節宮澤と河合のボランチコンビがよかったので代える必要はないのではないかと思う。 右サイドハーフは岡本か荒野で 荒野をトップ下で使いたいので岡本を右サイドハーフに。岡本は前節途中交代で調子がよかった。岡本の先発を見たいと思う。 左サイドハーフは砂川がいい。守備がちょっと心配だが前節、守備を一生懸命やっていた。攻撃を仕掛けるため砂川の力が必要だ。 トップ下は荒野。福岡戦のようにトップとの関係がうまくいけば良いトップ下になるはず。 前俊も候補だが、持ちすぎでカウンターを受けることが心配。神戸のカウンターは速い。 荒野をトップ下にもっていきたい。 トップは三上。三上のキープ力を使いたい。純貴や前俊と言うことも考えられるが、三上をトップに置いて、ラインを押し上げる効果を狙いたい。 先発予想 三上 砂川 荒野 岡本 河合 宮澤 上原 ソンジン 奈良 日高 杉山 控え 櫛引、深井、ゴメス、前俊、フェホ、榊、純貴 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年11月06日
現在コンサは8位。7位松本そして6位徳島とは勝ち点で3差になった。 これらのチームとは射程距離と言ってもいいだろう。 次の試合もし松本、徳島が負けてコンサが勝てば得失点差の関係で6位になる。 6位の徳島は岡山(H)、東京V(A)、長崎(A)との対戦を残す。 7位の松本のは山形(H)、長崎(A)、愛媛(H)との対戦を残す。 このなかでは徳島はこのところ調子を落としていて、なおかつアウェイを2試合残しており、かなり厳しいか。 コンサが有利なのは得失点差が徳島、松本よりも上回っていること。 この2チームはそれぞれPO圏争いのチームとの対戦が残っており、星のつぶし合いも考えられまだまだ予断を許さない。 そしていずれのチームも長崎との対戦が残っており、長崎が鍵を握っていると言っていいだろう。 そして上位の4位、5位を見ていくと 5位の長崎には6差 4位の千葉には7差となっている。 残り3試合でその差は相当に厳しい。 長崎は残り試合は千葉(A)、松本(H)、徳島(H) 千葉は残り試合は長崎(H)、栃木(H)、鳥取(A) 厳しさでいったらいずれも上位の試合を残している長崎は厳しいか。 しかし、同時に長崎はライバルを蹴落とすこともできる立場にいる。 プレーオフをホームでできる4位は相当にきびしい。 残り試合を考えると5位も相当にきびしい。 これはやはり6位を目指すのが妥当だろう。 だが、諦められないのはサポーターの性。 もし千葉や長崎が連敗すればと思うのは欲深いか。 ただ、長崎が連敗すると松本と徳島が有利になり、コンサは6位も厳しくなってしまう。 痛し痒しだ。 とにかく次節神戸に勝たなければPO圏内に入れないのは同じ。 日曜日は幸いサポーターもたくさん来場することが予想されている。 相手も自動昇格がかかる大事な試合。かなりのモチベーションで戦ってくるだろう。 しかし、こちらも勝たなければいけない試合 難敵だが、是非勝って上位を目指したい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年11月04日
前俊がスペースにボールを出してそれを上原が拾って、ドリブルそして左足でクロスを送って内村がつぶれて宮澤がゴールとドームの誰もが思ったが、オフサイドでノーゴール 現地ではなんで???と言う感じだったがドームで一番盛り上がったシーンだった。 帰って録画で見てみると微妙だが内村が若干ラインを出ていたよう。 それにしても流れるようなカウンターで惜しい得点機を逸した。 その得点機を逸したのが後半。そこから得点の臭いがしてきた。 思えば前半は序盤は押していたが中盤辺りから千葉のパスワークが優れ、危ないシーンが多かった。杉山が出てきてヘッドでクリアしたシーン。 ケンペスにヘッドで叩かれたシーン。前半は千葉の攻勢が目立った。 ただ、そのなかでも砂川の奮闘が目立った。 砂川は守備に追われて後半岡本に交代したが、さすがはドームでは2倍強化される砂川。 目立ったところはそんなになかったが攻守に効いていたと思う。 そして後半も千葉ペースになると思いきや持ち直してで先述のシーン 要所要所でカウンターが冴え、相手を押し返してシュートに繋いでいた。 そして後半交代策で流れを変えた。まずは岡本が入って流れが変わった。キープ力そして独特のドリブルは相手を苦しめたのではないだろうか。 そしてフェホの投入 なかなかクロスからのヘッドの場面はなかったがアバウトなボールでもマイボールにする働きはチームの力になっていた。 そして内村の決勝点。諦めない内村の真骨頂。イエローをもらって次節出場停止になったがきっちりと点をとってくる。GKへのバックパスをスライディングでかっさらった。見事な諦めないプレーだった。 気になった左サイドは米倉に突破されていたシーンもあったが、抑えに入った荒野と上原がなんとか米倉を抑えていた。 とにかくこれで8位に上昇。6位との差が3差となった。まだまだやれる 次節は内村が出場停止になったが、チーム一丸となって頑張って勝利しよう。勝手に叱咤コンサ外伝
2013年11月03日
諦めない気持ちがゴールを呼んだ。 内村の前線からのプレス。 スライディングをして相手のキーパーからボールをかっさらった。 本人はあまりよくないプレーと言っていたが、どうしてどうしてなにより気持ちの入って素晴らしいゴールだった。前半は序盤はコンサのペース 内村のバイタルを横にドリブルして河合にボールを預けて河合がシュート。惜しくも相手キーパーに弾かれたが、惜しいシュートだった。 そしてFKやコーナーからチャンスを作ったが得点までいかない。 そして前半の中盤からは相手にボールを回される展開 しかし決定的なシュートまでいかなかった。ここで守りきったことが後半に生きた。後半はゴールと思ったシーンもあった。 前俊のスペースへ出すパスから上原がボールを拾ってドリブルそして左サイドからクロスそのクロスに内村がつぶれる。飛び込んだ宮澤がゴールというシーンだった。ドームが割れんばかりの歓声が響いたがなぜかゴールキックに。帰って録画を見たがオフサイドだったようだ。 それでも諦めない気持ちは選手、サポーターともあった。 岡本が入ってからは岡本が心地よいドリブルそしてゲームの流れをこちらの方に引き寄せる。フェホが入ってからは相手に圧力を高めロングボールをマイボールにする。 そして諦めないゴールは内村 相手の中途半端なバックパスにプレスをかけて相手キーパーからボールを奪ってそれをゴールに流し込んだ。やはり諦めない気持ちがゴールにつながったのだろう。本人はあんまりよくなかったゴールだと謙遜していたが内村だからできたゴールだった。 そのゴールがあってからはドームは手拍子の嵐。 選手を応援する雰囲気は最高だった。 最後に内村がビンと代わってビンは前線からプレスをかける。 なにしろエースがとって勝った勝利。なによりだった。 今日は相手の右サイド米倉を注目していたが1度上原が振りきられる場面があってひやひやしたが、それ以外は有効な上がりは許さなかった。 上原も十分にいサイドを駆け上がっていた。 宮澤と河合のボランチもしっかりボールを拾って攻撃の起点になっていた。なにより河合がいることで安心して宮澤が前にいけるのだろう。宮澤の攻撃参加も目立った。 次は内村が出場停止で出場できないが他の選手達に頑張ってもらって神戸に勝とう。 そしてPO圏になんとか入ろう。※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2013年11月02日
明日のドーム千葉戦。 前節の京都戦は前半、奈良のミスから山瀬にドリブルで入りこまれ失点。セットプレーを多く取るもそれを生かせず、後半からフェホを投入するも今度はPKを与えてしまい失点。2点差をつけられ攻勢を高めるが、有効な攻撃がなかなかできなく、ソンジンのポストにあたるシュートやフェホのヘッドなど決定的なシーンもあったが得点できず敗戦。 PO圏までは6差と差は変わらなかったが、残り4試合となってますます厳しくなった。 明日の千葉戦ではホームで相手が4位ということもあるが是が非でも勝たなければいけない試合。石にかじりついても勝ち点3が必要な試合となった。 前回、千葉とは開幕戦で対戦。アウェイでの対戦で押されるシーンはあったが、なんとか耐えて、ロスタイムに砂川が素晴らしいボールを内村に送り、内村が右足一閃でゴールしてそのまま逃げ切った試合。大いに希望を持たせてくれる試合だった。 それから半年、両チームともかなり状況が変化した。 千葉は18勝10分け10敗の4位 自動昇格はできないがPO進出へ負けられない戦いを続けている。この試合もアウェイだが勝ち点3をとってPOを確実にしたいだろう。 ここ5試合は戦績は3勝2敗、一時期3連敗をしたが、3連勝をして持ち直してきた。神戸を破ったり、熊本に6点で大勝したりして調子は上り調子 開幕戦で敗れたリベンジを図ってくるだろう。 前節はアウェイで横浜FCと対戦。前半は横浜FCのDFの裏へのロングパスに苦しみながら、佐藤健のうき球のパスを田中が飛び出しゴールして先制 後半は左サイドからクロスを入れられヘッドを出決められ失点。同点に 同点になってから一進一退もサイドから攻撃を仕掛け、竹内がサイドを駆け上がりクロスを入れてこれをケンペスが押し込んで決勝点をとった、そのまま相手のパワープレーを交わして勝利した。 千葉のシステムはコンサと同じく4-2-3-1 前からどんどんプレスをかけてボールを奪い、ショートパスを基本にして前線を押し上げサイドの突破力を生かして、サイドから攻撃するパターンが多い。 トップでボールを収めてどんどん2列目、3列目がゴールに迫ってくる。 FWのケンペスは体も強く、シュートの意識も高いストライカー。現在J2得点王。このところ前線からの守備もしっかりするようになってきて、チームに無くてはならない存在になっている。 彼にはしっかりマークをつかないとやられてしまう。90分集中して、守らなければいけない。 トップ下の町田は上背はないがテクニックがあり、うるさい存在。コンビネーションで崩すことを得意とし、フィジカルもある。対戦する選手はフェウルをしないで1対1で負けないように戦わなくてはいけない。 左サイドの田中は今絶好調。3試合連続ゴール中。運動量がありサイドからのクロスにゴール前に果敢に飛び出してくる。しっかりマークの受け渡しをしないとやられてしまうだろう。 また、右サイドの攻撃は強力。攻撃的なサイドバックの米倉が隙があればサイドを駆け上がり、攻撃に絡んでくる。ここもしっかり抑えないといけない。 また、千葉の攻撃としてはDFからのロングボールがある。スペースを広く使って山口智が正確なロングボールをサイドハーフに入れてくる。 CBにはしっかりプレスをかけてロングボールを通させないようにしなければいけない。 また、控えも充実。突破力のある谷澤や海外で擬活躍していた森本など能力が高い選手が顔を揃える。 千葉先発予想メンバー ケンペス 町田 田中 兵働 佐藤健 山口慶 高橋 山口智 竹内 米倉 岡本 千葉は前からのプレスが激しい そのプレスをいかに交わしてパスを通すか。 また、相手はサイドからの攻撃が強力 サイドからの攻撃をいかに防ぐか また、ケンペスはサイドからのクロスにはファーで待つことが多い。 クロスを入れられてもしっかりケンペスをマークしてほしいと思う。 システムは同じく4-2-3-1 ミラーゲームのようになるか。 1対1での競り合いがポイントとなるだろう。 こちらとしては横浜FCがやったようにDFの裏を突いた攻撃をしたい。 ロングボールも時折混ぜてスペースを作ってそのスペースを狙いたい。 また右サイドの米倉が上がった裏のスペースはチャンス。そこを意図的に狙っていきたい。 この試合は大事な試合 特にPO圏に近づくためには絶対に勝たなければいけない試合だ。 この1年の集大成と思ってプレーして欲しい。 最後に笑うのは我がチームであってほしいもの どんな内容でも良いからとにかくなにがなんでも勝とう。 まずは先制点をとりたい。そして追加点をとって逃げ切りたい。 勝つのは間違いなく俺等だ。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年11月01日
京都戦ではミスから2失点して、攻撃陣も沈黙してしまった。千葉戦は是非とも勝たなければいけない試合になった。PO圏に近づくためにはどんな布陣で臨むのか。 GKは杉山だろう。曵地がまだ怪我が治らないので杉山しかいない。阿波加がどれだけ成長しているかも見たいが、杉山の方が上という判断だろう。 CBは奈良とソンジンを代えてくるか。奈良が前節ミスしたので、奈良を代えるか。しかし、奈良には成長を期待したい。もう一人ソンジンを代えて櫛引と奈良のコンビも見てみたい。カバーリングに長ける櫛引を奈良と組ませてみるということも考えた方がよいのではないか。 サイドバックは日高と上原の2人で決まり。上原は前節あまり覇気がなかったが、やってくれないと困る。相手は右サイドバックの攻撃参加が多い。いかにサイドの主導権争いで勝つかが勝敗を分ける。 ボランチは宮澤が復帰してどうするか。思い切って運動量の少ない河合を外し若手コンビにしてもいいのでは。宮澤とゴメスは相性がいい。相性の良さをいかしてほしい。 右サイドハーフは荒野でいいだろう。荒野の運動量と守備力はピカイチ。ビンと岡本も考えられるが、ビンは守備が、岡本は膝の怪我が心配。荒野の推進力を生かしたい。 左は砂川。砂川とドームとの相性はいい。また、ピンポイントのクロスを期待したい。 ドームで活躍してほしい。 トップ下は内村。ゴールがほしいところだ。カウンターから千葉のゴールをこじ開ける内村を期待したい。 トップは前俊だと思うが、最近どうも持ちすぎてボールを奪われるシーンが多い。千葉はプレスが厳しい。前俊ではボールを簡単に奪われるような気がする。三上はどうなんだろうか。 前節はメンバーに入っていなかったが、もし三上の調子がよければ三上のワントップを見たい。 予想布陣 三上 内村 砂川 荒野 ゴメス 宮澤 上原 奈良 櫛引 日高 杉山 控え 阿波加、ソンジン、河合、岡本、ビン、フェホ、純貴 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年10月30日
5,6位までの差が勝ち点6 残り試合4試合なので非常に厳しいことに変わりはないが、まだPO圏をあきらめるわけにはいけない。 現在5位と6位の長崎と徳島が最終戦で直接対決するということで、それらのチームとは実質勝ち点5か4の差。 得失点差もこれらのチームはさほど多くなく勝ち点が並んだ場合には得失点差で上を行く可能性が高い。 徳島は長崎戦の他、PO圏を争っているチームとの対戦では東京Vと岡山の試合がある。そしてアウェイが3試合と厳しい。 長崎は徳島戦の他、PO圏を争っているチームとの対戦では栃木、千葉、松本との試合があって厳しい。ただ、ホームの試合が3試合あるということところは救いか。 5,6位になる可能性はまだまだある。 ただ、複雑なのはPO圏の可能性のあるチームがまだたくさんあるということ。 これらのチームの今後の結果如何ではどうなるか流動的である。 もう3位の目はない。4位になるのも差が10ポイントあるので可能性としては非常に低い。 現実的に5位6位を狙っていくのが妥当だろう。 PO圏を狙っているチームとしては8位の栃木が好調 松本監督になってから5勝1分けと止まらない。ただ、栃木はアウェイの試合を3試合残していることと上位との対戦を多く残している(長崎、千葉、京都)ことで厳しいかもしれない。 7位の松本はPO圏を争っているチームとの対戦は長崎と山形が残っている。 9位の山形は松本、G大阪との対戦が残っている。 11位の東京Vは徳島、山形との対戦が残っている。 12位の岡山は徳島の対戦が残っている。残りの対戦相手を見ると勝ち点を伸ばしそうな感じがする。 一方我がチームは上位は神戸、千葉との対戦が残っている。 他のチームのことを考える前に我がチームのことを考えろと言われそうだが、確かに千葉、神戸戦をどう乗り切るかで状況はかわってくる。 千葉戦は現在POに入っており、モチベーションは高いだろう。しかし、こちらのモチベーションも高いはず。ここでの勝利が肝心 神戸戦は神戸が次節で自動昇格を決めるか決めないかで大きく変わってくるような気がする。 自動昇格が決まれば神戸のモチベーション的にはさほどでも無いだろう。千葉戦の結果にもよるが、厳しい戦いは変わらないだろうがこちらのホームと言うことでこちらの方がモチベーションを高く臨めそう。 ただ、神戸が自動昇格を決めていないもっと厳しい戦いになる。 もとより厳しい戦いは仕方ない。 まずは千葉戦をどう戦うか。 にかく勝たないと始まらない。 敗戦は即PO圏争いからの離脱を意味する。 とにかく千葉戦は勝って次の試合につなげてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年10月28日
やはり力負けか。 真っ向からパスサッカーをやろうとして京都に挑んだがぱっと散ってしまったという感じだろうか。 ただ、相手もそんなに圧倒的に力があったわけでもなかった。 崩された失点ではなかったし、なによりミスからの2失点。 奈良が今回矢面になってしまったが、CBとしていままでよくやっていただけに、残念なミスだった。 京都の試合運びがうまかったという印象だった。 しかし、ただ、攻撃の形は前半はまったくできていなかった。 プレスが弱く、球際で負けてはボールをとられていた。シュートがたった1本というのもまったく物足りない。 また、パスサッカーをやるといいながら相手のプレスになかなかボールを回すことが出来ずロングボール中心になってしまったのは反省点。 選手も相手が前から来ることは分かっていたそうだから、もう少しパスの精度を高めないとだめだろう。あんなパスワークではパスサッカーをやりますとは言い難い。 相手のパスワークに付いていけず、また、駒井のドリブルにもアップアップしているようじゃ厳しい。 京都にうまくサッカーをやられたという感じ。 ミスを見逃さず山瀬に突破されたシーンは相手を褒めた方がよいか。 ただ、相手のパスワークに慣れてきた時点でもう少し自分たちの時間を作りたかった。 もっと体を張ってボールをキープするとか目に見える気迫というものを感じさせてほしかった。 また、数多くあったセットプレーをものにできなかったのが痛かった。 特に後半コーナーからのこぼれ球をソンジンがポストに当てたシーンは惜しかった。 後半フェホを入れたのは良かったが、フェホをどう生かすかがまだ見えてこない。 そのための練習はやっていたようだが、いまいちフェホをどう生かすのかということが分からなかった。 ただ単にロングボールだけではやはりワンパターンだろう。 後半フェホを生かすならもっとスペースにフェホを走らせるとか、砂川を残してサイドからのクロスでフェホのヘッドに期待をかけるとかほしいところだったができなかった。いまいち感が強かった。 榊に交代もスペースがないところで榊をなかなか生かせない。 総じて相手の巧さにやられた感想だが、徳島と長崎が負けて5位、6位との差は開かなかった。試合数が少なくなってますます厳しくなったがまだまだ諦めるような状態ではない。 この次相手がどこだろうがホームの連戦で連勝すればまだまだやれる。 まずはホームで千葉に勝つことだ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年10月27日
大事なところでミスをすればやっぱり試合巧者の京都は見逃さない。 奈良のヘッドのミスから相手にボールを取られて失点したシーン。 奈良のフェウルでPKを与えたシーン 大事なところでミスが出ればやはりダメ チームは0-2で完敗した。 試合の入りもあはりよくなかった。相手に押されるシーンが多くて 前半などはシュートがわずか1本 これではダメ。 前半にもう少し攻撃をしないと相手のペースになってしまう。 向かい風だったがもっとボールに厳しくプレスに行かなくては 1歩1歩が遅れ相手にパスを回され徐々に疲労が溜まっていったのではないだろうか。 後半はフェホを投入して風上を生かす戦いをしようとしたのだろうが、PKを与え出鼻をくじかれた。 交代策もどうしてかというシーンがあった。フェホを入れたのは分かるが砂川を後半頭から代えたのはアクシデントでなければ早すぎなかったか? フェホを後半頭から投入するとしても交代は砂川ではなく他の選手の方がよかったのではないだろうか。 大事なプレースキッカーを削ることにそして前線で緩急をつけられる選手を失ったのは大きかった。クロスを入れられる選手を失ってフェホにもよいボールが入らなかった。 そして榊に代えたのも難しかった。スペースがないなかで榊投入は厳しかった。 榊はまったくボールに絡めていなかった。 後半2失点してから当然攻勢を高めたが何しろ点が入らない。 コーナーのこぼれ球からソンジンのシュートがポストに当たったのが惜しかっところか。 あれは入れないと。 とにかくこの大事な時期にきて完敗は大きい。 徳島、長崎が負けて6位とのゲーム差は広がらなかったが、下位のチームに抜かされた。 残り4試合あるがホームが3あるのは幸いか 残り本当に全勝しなければPO圏は無理だろう。 かなり厳しくなってきた。 ホームで再び立て直すしかない。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2013年10月26日
明日の京都戦。 前節の山形戦では前半、日高のヘッドで先制してから追いつかれ、後半、砂川の直接FKが決まってリードし、相手GKのミスをついた内村のゴールで突き放して勝った。 ただ、上位チームが軒並み勝ったためPO圏との差は6と縮まらなかった。 明日は今3位の京都との注目の一戦 PO圏進出へ勝たなければいけない試合は続く。 前回京都とはドームで対戦。 前半、ラストパスやシュートの精度が低く得点できないでいると、相手セットプレーから失点。後半は相手のパスワークに翻弄され攻撃の形が出来なかった。反省点がいろいろとあった試合だった。 京都は現在19勝9分け9敗の3位。PO圏内入りを有力にし、あわよくば自動昇格を狙っているチーム。3位という上位を走っていて昨年POで敗れた悪夢を晴らすことを目標に戦っているチーム。 ここ5試合の成績は5勝。なにしろ6連勝中と言うから今好調に見える。 京都は前節はアウェイで群馬と対戦 前半序盤は押し込むもなかなか点がとれない。そして左サイドから一瞬の相手DFが突破して点を入れられてしまった。 そして雨でピッチ状態がよくないところシュートをオズンフンが弾いてそれを押し込まれてしまった。2点ビハインドを背負ってしまう。 しかし、相手ペナルティエリアで相手がハンドして一発レッドでPKを得ると横谷がPKを決めて1点差 後半は攻勢を仕掛けるもなかなか得点ができないでいると相手FWが2枚目のイエローで退場。2人有利な状況で、後ろを削ってFWを3人投入 それが当たってコーナーからのこぼれ球を三平が押し込んで同点 そして圧倒的に攻勢にでて右クロスから原のドンぴしゃヘッドで勝ち越し逃げ切った。 前節は主審に助けられたと言っても良い勝利だった。 京都のシステムは4-4-2あるいはアンカーを置いた4-1-4-1 細かなパスワークからゲームを組み立てサイド、2列目がどんどん飛び込んでシュートを狙ってくるスタイル。 とにかくつなぎのショートパスが多く、ワンツーでDFの間を割ったり、DFの裏をとったりすることがうまいチーム 前線は上背がないためパスワークで相手を崩して得点するというパターンが多い。 また、最近はスペースを広く使ってサイドチェンジをする攻撃も持っている。 FWはまずはシュートの意識が強い横谷。個人技にも優れ、キープ力もあるのでしっかりマークしないといけないだろう。もう1人は山瀬。いうまでもなく運動量があり、テクニック優れる選手。シュートレンジも広く、嫌なところに入ってくるのが得意。 また、左サイドハーフの駒井は京都の中心選手。ドリブルが得意で放っておくとどんどん中に入ってシュートまでもってくる。彼には十分に警戒した方がよいだろう。 また、控えFWも充実している。シュートが得意の三平、シュートの意識が高い原とメンバーは揃っているので気が抜けない。 京都先発予想メンバー 横谷 山瀬 駒井 工藤 倉貫 秋本 福村 バヤリッツア 染谷 下畠 オスンフン 京都はとにかくショートパスを繋いでくる。 京都と言えばピッチの片方に人数をかけて攻撃してくる印象があるが、今年は特にバランスを考え、偏らずスペースをうまく利用して攻撃してくる。 その攻撃力はJ2でも上位にある。 いかにその攻撃を止めるのか 守備的になる必要はない。相手の攻撃を防ぐにはやはり前からの厳しいプレスが必要 前からのプレスからボールを奪いカウンターが有効な攻め 相手のショートパスをカットしてそこからショートカウンターに持っていきたい。 相手は守備も堅い。その守備をいかに破っていくのか。 相手DFの裏を狙るのも一つの方法 特にバヤリッツアの裏はねらい目。果敢に何度もチャレンジしてほしい。 西京極ではよい思いでは少ないが明日こそ勝ってPO圏に近づきたい。 京都は前節群馬にあやうい勝負をしている。負けてもおかしくない試合をして実はそんなに調子はよくない。十分に勝機はある。 相手はこちらの攻撃を警戒している。 案外出だしは守備的にくるかもしれない。 先制点をとれればチャンス とれなくても辛抱してチャンスを待とう。 自分たちのサッカーを信じてやりきることだ。 前回対戦では負けている。リベンジも果たさなければいけない。 勝ってホームの試合につなげよう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年10月25日
前節山形戦に勝ってなんとかPO圏進出に望みを繋いだチーム。これから強豪との3連戦。まずは現在3位の京都と対戦する。 京都戦はどんなメンバーで臨むだろうか。 まずはGKは杉山だろう。 前日の雨でピッチはスりッピーかもしれない。しっかりとセーブしてもらいたい。 CBは奈良とソンジンで決まりだろう。 奈良は特にここ数試合安定している。その安定感がソンジンにもよいように影響している。 サイドバックも日高と上原で決まり。 日高は前節得点を上げて調子を上げているはず。また得点に絡む働きを期待している。 上原は前節目立った活躍はしていなかったが、やってくれるはず。京都相手にも攻守にキレのあるプレーをしてほしい。 ボランチは宮澤が別メニューとの情報があり、今週の復帰は難しそう。 宮澤が復帰しない場合河合、ゴメスのコンビだろう。 前節終盤でも見せたコンビだけに、期待したいコンビ 河合の守備力とゴメスの推進力が合わさればかなりやれるコンビになるだろう。 右サイドハーフは荒野だろう。ビンも考えられるが守備を考えるとビンよりも荒野 財前監督も京都戦はまず守備から入っていきたいと言っている。 荒野は前節でも好調さを見せていた。ゴールに直結するプレーを見せて欲しい。 左は難しい。砂川が第1候補だが、岡本も捨てがたい。三上もいる。 ただ、セットプレーのキッカーを考えるとかやはり砂川か。前節絶好調だっただけ次の試合も頑張ってもらいたい。 三上の調子はどうなのだろうか。三上は前節もベンチを外れた、好調ならサイドかトップを任せたいところ。 トップ下は内村しかいない。内村は前節もしつこいプレスをかけて相手のGKのミスを誘った。今好調だろう。彼にかかる期待は大きい。 トップは前俊か。フェホか三上か純貴か。 さすがにフェホと言うことはないだろう。フェホはやはり交代要員で取っておく方がよい。 やはり前俊で前線でためがつくれるようにしたほうが良いと思う。 予想スタメン 前俊 内村 砂川 荒野 ゴメス 河合 上原 ソンジン 奈良 日高 杉山 控え 阿波加、櫛引、松本、岡本、三上、フェホ 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年10月23日
天皇杯4回戦の対戦相手が甲府に場所は熊本に決まった。 いくらなんでも遠すぎる。岐阜戦の後に中2日で天皇杯。そして天皇杯の後中3日で最終戦の北九州と、スケジュールが一杯だ。 天皇杯の開催場所は都道府県のサッカー協会が開催地に立候補して決まるとのことらしいが、山梨のサッカー協会も北海道サッカー協会も4回戦以降は立候補しなかったのだろう。11月は厚別が使用不可、11月20日は甲府の中銀スタジアムは他のイベントが入っている。ドームは点検日。 そしてその予定を変更させるだけ北海道サッカー協会はドームでやるほど情熱もお金がなかったということだろうか。 甲府も天皇杯の後にホームの大分戦があってこれもたいへん。甲府も残留争いをしているだけに天皇杯は移動が大変だろう。 関東のどこかのスタジアムでできなかったものか。空いているところはどこでもあるだろう。 わざわざ九州の場所でやらなくてもよいだろうに。 熊本でやっても観客数は少ないだろうし、メリットが少ない。誰が得をするというのか。 サポーターも大変。 平日の水曜日に行われるから、応援に行く人も限られるだろう。 チームは岐阜戦が終わった後にミニ合宿をして天皇杯、最終戦に備えるらしいが、スケジュール管理がたいへんだ。 合宿でお金もかかるし、手間もかかる。 天皇杯は旅費、宿泊費が日本サッカー協会もちらしいが、それでも合宿費がかかる。 選手の疲労もあるだろうし、まずは天皇杯はサブメンバー臨むのではないだろうか。 磐田戦以上にユース出身の選手達で固めるのではないだろうか。 相手も控え中心のメンバーで臨んでくるだろう。 しかし、とにかく天皇杯は熊本でやることが決まった。決まった以上は仕方がない。 出るからには一生懸命天皇杯も戦わないといけない。 天皇杯は3回戦以降勝つ毎に100万円貰えるそうである。 3回戦に勝って100万円はもらった。 3位になれば2千万、準優勝で5,000万円、優勝で1億円と凄いお金が入る。 まずはベスト8を目指して頑張ってほしいものである。 100万円あれば合宿費の足しにはなるだろう。 次も100万円狙ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年10月21日
何の罰ゲームか。熊本で天皇杯とは 甲府のスタジアムがその日使えずに ドームも点検日 それで中立地でやるのは良いが北海道から遠く離れた熊本とは 岐阜から中2日で熊本、またドームに戻って中3日で最終戦 北海道サッカー協会もホームに立候補すればよかったのにと毒づかなければやるせない。ドームじゃ使用料は半端なく高いか。 さて昨日の試合。 日高のヘッドで先制 同点にされて後半、砂川のFKが直接入る。 そして内村のキーパーへのプレスからボールを奪ってゴール 前半は相手のプレスに押されなかなかチャンスもなかったが、それでもビンのシュートや内村のシュートで勢いを増す。 そして得点はFKのこぼれ球から砂川のクロスから日高のヘッド 見事にゴールが決まった。 FKの時に残っていたとは言え6人がゴールに入っているという圧巻のシーンだった。 後で録画を見たが砂川のクロスが最高 ドンピシャで日高にわたった。 やはりドームの砂川は3倍増し。得意とするドームで砂川が躍動した。 失点の場面はボールを失って相手にミドルを決められてしまった。 現地ではバックスタンドから見てGKはノーチャンスだと思ったが、アウェイゴール裏から見ていた「やっぱり赤と黒がいいんだなぁ」の剛蔵さん は杉山の準備がよくなかったと指摘。 杉山本人も準備のところで課題があったと認めているので杉山のポジションもよくなかったのだろう。そこはしっかりと反省して次にいかしてほしい。 後半の得点シーン。砂川は前半ビンのFKを見てGKがクロスを意識していると見て、逆をついてみるのもおもしろいと思ったそう。そこはやはりベテラン。よくわかっているし頼りになる。 追加点は内村のGKへのプレスから、相手GKの緩慢な動きを逃さなかった。 プレスして相手からボールを奪うとすかさずシュート それが見事に決まった。 やはり内村の前へ行く姿勢、諦めないが気持ちが得点をとらせたのだろう。 内村はそのあともGKが出てきたところをボールを奪い無人のゴールに蹴りこんだが惜しくもゴールならず。 そして交代策も当たった。 岡本が出て流れを引き戻し、荒野が出てサイドの守備を強化した。またゴメスをボランチに入れて、攻守のバランスを整えた。 荒野は最後にドリブルして相手をかわしてキーパーと1対1になってシュートはキーパーの真正面に行きゴールできなかったが、守備に攻撃にと活躍していた。 心配していたボランチだが、河合は体を張って相手の攻撃を止めていた。河合が守備で安定した動きを見せていたため、宮澤は攻撃を仕掛ける回数も増えていた。 この結果7位に浮上。徳島以外の上位のチームが勝ったため6位との差は縮まらなかったがPO圏への争いに脱落しなかった。 この先厳しい戦いが続くが連勝していきたいところ。 連勝を続けてできるだけ上位を伺おう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年10月20日
見事な500試合出場を自ら祝う砂川のゴール。 前半の日高のゴールも砂川のクロスだった。 砂川の活躍で後半山形を突き放して勝利した。前半は一進一退 そこで先制したのは砂川のクロスから。FKのこぼれ球を砂川がクロスを送って前線に詰めていた日高の頭にドンピシャ当たった。 帰って録画を見るとそのシーンは6人も入っており、上原も入っていた。凄い人数のかけ方。そして失点はゴール前でボールを失ってミドルを打たれた。 ボールの取られ方がまずかったが、あれはGKは仕方ないだろう。相手を褒めるしかない。 そして後半1枚目の交代はビンに代えて岡本。 ビンはあまり良くなかった。守備はいまいち もっと守備での連携を密にしなければいけないだろう。 ビンから岡本に代えてから流れがよくなってきた。 後半の得点は砂川のFK。相手GKが前に出てきたのを見逃さなかった。やはりベテランの味 先発出場で十分に持ち味を発揮してくれた。 そして次からの交代策は守備を意識したもの。 砂川に代えて荒野。 そして追加点は内村 キーパーにプレスをかけに行き キーパーのミスを誘って見事にゴール。 この追加点が大きかった。 内村の諦めない姿勢が得点を生んだ。内村のプレーは諦めないチームを代表したものだろう。 その後も同じようなシーンがあったがそこは得点ができなかった 荒野は惜しいシーンがあった。 自らドリブルしてゴール前で相手をかわしてシュート。キーパーに防がれたが惜しいシュートだった。あれを入れられれば本当に凄い選手になるだろう。 とにかく後半得点を重ねて勝った 心配したボランチだがよくやっていた。前半特に河合のところでしっかり相手の攻撃を防いでいた。また、宮澤もしっかりとした守備から攻撃参加もしていた。 途中交代の選手も活躍した。 岡本や荒野の守備や攻撃のアクセントはチームの力になった。 それから最後にゴール裏から流れた「常澤コール」はだめだろう。 いくらなんでも相手に失礼。 まったく何を考えているんだか。 まずは山形を退けて順位を上げた。 このまま連勝して勢いに乗ろう。※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2013年10月19日
明日のドームの山形戦。 前節の群馬戦では前半開始早々に先制され、後半は曵地のミスで失点。荒野の豪快なボレーで1点差としたが、セットプレーから失点して突き放されそのままホームで負けて順位も10位に交代した。切り替えて臨む大切な試合。 前回山形とはアウェイで対戦。 荒野が積極的にチェイシングにいってボールを奪い、岡本へパス。岡本がキーパーの反応を見てボールを浮かせてゴール。その1点を守りきって勝った。 山形は現在14勝9分け13敗の9位。PO圏争いに参加しているチーム。「攻撃的サッカー」を標榜し、そのとおり攻撃力をつけているチーム。J1昇格を目標にここまで戦ったきており、ライバルチームと言えるだろう。 目の上の順位にいるチームなのでなんとか勝って引きずり降ろしたい。 ここ5試合では2勝1敗2分けとまずまずな成績。 ただ、徳島以外は下位のチームだったのでもう少し勝ち点を伸ばしたかっただろう。 山形は前節はアウェイで横浜FCと対戦 前半から全体的にラインの押し上げがよくルーズボールを拾いボールを支配してシュートまでもっていくもなかなか決定的なシュートまでいかない。 後半も押し気味だったがペナルティエリアで相手を引っかけてPKをとられ。それを決められる。 そしてそのまま押し切られるかと思ったが、ロスタイム中村太のクロスから中島がヘディングシュート、相手に当たり、さらにクロスバーに跳ね返ったところを再び中島が蹴り込み、同点に追いついた。そのままドロー 水曜日は山形は天皇杯3回戦を浦和と戦った。戦力を落とした浦和に3対2で競り勝った。山形はサイドバックなど主力メンバーを何人か休ませた。 中3日で挑んでくる注目の試合。 山形のシステムは4-4-2 しっかりとしたパスワークから、サイドからあるいは縦に楔をFWに入れて展開を図る攻撃がメイン。 2列目からの突破も得意 FWは上背のある林。ポストプレーが得意で得点感覚にも優れている。縦パスを入れさせないようにDFはしっかり抑えなくてはいけない。 もう1人のFWは中島。得点もこれまで多く決めており縦横無尽にピッチを動き回る選手。 運動量があるのでしっかりとマークしなければいけないだろう。 山形は左サイドの中村太からの攻撃が鋭い。 彼の左足からのクロス。そして彼のドリブルには要警戒。簡単にクロスを上げさせないようにしないといけない。 また、右サイドハーフはロメロフランクか山崎か ロメロフランクなら彼の突破力に要警戒。彼はボランチで出場かもしれないが、サイドハーフでも十分に力を発揮してくる。 山形先発予想メンバー 林 中島 伊東 ロメロフランク 秋葉 堀之内 中村太 イジュヨン 西河 山田 常澤 山形は攻撃力があるチーム 得点はリーグ3位とかなり得点力がある。 しかし、失点は18位とかなり失点数が多い。 大味な試合をするチームだ。 撃ち合いはやめた方がいいだろう。 相手はポゼッションを高めてどんどん前から仕掛けてくる。 プレスも厳しい。 ただ、こちらはホーム こちらも前から仕掛けプレスを厳しくいって相手のパスワークを乱したいところ。 相手も4バックだけに1対1の戦いでしっかり勝たないとダメだろう。 サイドのスペースはないだろうが、なんとかこじ開けてスペースを作り攻撃を仕掛けたい。 相手の左サイドの攻撃を封じて攻撃を仕掛けなければいけない。 また、相手の左サイドバックの中村太が上がったスペースをつくのもおもしろい。 コーナーは相手はマンツーマンで守る。 ショートコーナーやトリックプレーも入れていかなければいけない。 相手のコーナーもしっかり守ること。いろいろ仕掛けてくる可能性がある。 また、相手のミドルにも要警戒 PO圏に入るには絶対に勝たなければいけない試合。 まずは先制点を取れるように頑張って仕掛けよう。 リードして追加点をとって逃げ切るのが理想的 ただ、もし先制されても焦らないことだ。 十分に巻き返すチャンスはある。 トーナメントと思って戦おう。 とにかくドームで勝ってPO圏に近づこう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年10月18日
日曜日は勝たなければPO圏進出が絶望的になる山形戦。 いったいどんな布陣で臨むだろうか。 今日の日刊スポーツによれば監督は調子のよい選手を使っていきたいとの内容の記事があったが。メンバーを大幅に代えてくるのだろうか。 GKは曵地が指の脱臼で出場できない。となると杉山の出番か。 阿波加もいるが、経験値からすれば杉山なので杉山でいくだろう。 CBはパウロンが別メニュー やはり最近安定感が増した奈良とソンジンでいくのではないか。 そしてサイドバックは日高と上原で鉄板か。 まさかまた日高をボランチに配置することはないだろうし、そんなことはやめてほしい。 相手の山形は左サイドからの攻撃が強烈。 サイドの主導権争いのためにも右サイドは日高で行ってほしい。 ボランチは宮澤とゴメスでいいだろう。河合も出場できるが、やはり河合を90分使うには心配。クローザーで河合は控えの方がいいと思う。 ゴメスは天皇杯でもよい動きをした。彼を先発で使ってほしい。 右サイドハーフは荒野かビン 荒野の調子はいい。荒野を使うのではないか、荒野は得意のハードワークで頑張ってもらいたい。ビンは代表戦から帰ってきて疲労が心配。 左サイドハーフは三上か岡本か砂川か、天皇杯でゴールした神田か。 三上はトップの方がいいのだが、そこには前俊や内村を使いたいのでやはり使うとすればサイドハーフか。 ただセットプレーを考えればキッカーとしての砂川を入れたいところ。そして砂川はドームを得意としている。砂川で行くところまで行って後は三上あるいはビンに任せるといった方がよいかもしれない。 トップ下は前俊だろう。前俊のキープ力はドームの良芝では有利。 トップは内村か。フェホは先発にしないでほしい。 山形戦予想スタメン 内村 前俊 砂川 荒野 宮澤 ゴメス 上原 ソンジン 奈良 日高 杉山 控え 阿波加、櫛引、河合、神田、三上、ビン、フェホ 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年10月16日
最終戦の北九州戦のスペシャルイベントとしてコンサドーレ札幌OBマッチが行われることになった。 これは嬉しい話題。 前回は7年前神戸戦での事だったと思うが、野々村社長や外国人もペレイラなど出場して盛り上げてくれた。川合も解説をして盛り上げてくれた気がする。 今回は日刊スポーツによれば野々村社長はもとより吉原宏太や西谷にも声をかけているとのこと。ゴンの出場が目玉らしい。またあのエメルソンにも声を掛けているとのことだがどうなることか。 7年前OB戦に出場したペレイラはまったく変わらないスリムな体型。驚いたものである。 長年経って選手が今どんな様子なのかも興味深い。 まさかエメルソンはこないと思うが、来たら相当な話題になるだろう。 他の外国人も呼ぶのだろう。 個人的にはバルデスやウーゴ・マラドーナを見たい。マラドーナがどんな体型になっているのか心配ではあるが。 外国人ではウィルも見てみたい。ウィルは今現役なんだろうか? 現在のコーチ陣はでるだろう。名塚コーチや赤池コーチ、村田コーチ、関コーチなど 日本人では和波も見たい選手だ。いまだ現役でやっている。和波と田渕のサイドバックなどやってくれたらたまらない。 そして日本人では農協に勤めている相川にも声をかけてほしい。 元気がでるならゴンと合わせて中山2トップもおもしろそう。 なにやら想像すると非常に楽しみ。 どんな選手が出てくれるのか。今からワクワクしている。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年10月14日
昨日の天皇杯はアウェイで(という言い方は天皇杯では正確ではないが)磐田に勝った。 前線の4人。トップの前俊とトップ下荒野。右サイドハーフ三上。左サイドハーフ神田がよい形でパスを回していた。 やっぱりユース出身の3人と前俊はコンビネーションがよい。パスもよく回っていた。 守備も曵地を初めとしてよく守った。 ただ磐田に比べるとパスの精度はいまいち良くなかった。 前半特にパスミスが多くてせっかくボールを奪ってもチャンスを逃していた。 そのなかで前半目立ったプレーは宮澤がドリブルして荒野にスペースに出して荒野がシュートを打ったシーン。サイドネットに外れたが、可能性を感じさせるプレーだった。 前半ロスタイムにもゴール前でパス交換して最後は前俊がコースを狙ったシュート。惜しくも外れたが後半につながるシュートだった。 後半は相手も攻勢をかけてきた。カルリーニョスが交代で入ったときには相手は点を取りに来ているなと思ったが、なんとかみんなでブロックを作って体を張って得点を許さなかった。 そして得点シーン。コーナーを三上が蹴るとはまったく思わなかった。練習ではやっていたのか?なぜ神田が蹴らなかったのかが疑問として残るが。 しかし、三上のまっすぐのコーナーキックを相手がはね返しそれを前俊が拾った。 そして神田へのスルーパスパス。神田がパスを受けてゴールのど真ん中高めに蹴りこんでゴール。見事なゴールだった。 それからは相手もサイドバックを交代させ攻撃の選手を入れてきたり、攻勢を高めてきたが、こちらも交代で選手を代えてかわしに入った。 砂川、フェホ、日高が入って逃げ切った。 日高がまたボランチに入ったときには心配したが、なんとか頑張った。 個人的には曵地が前節群馬戦の軽かったプレーから立ち直り良いプレーをしていたのが印象深かった。 そしてゴメス、前への推進力もあって守備も頑張っていた。なにより宮澤となかなかよぴコンビ リーグ戦の残り試合はこのコンビで行ってほしい。 CBも頑張っていた。奈良は磐田の前田に決定的な仕事をさせなかったし、松本は駒野に振り切られるシーンはあったものの最後は体を張って防いでいた。 とにかくJ1チームに勝ったことは見事 次は11月20日でリーグ戦と合わせると相当な負担となるが、出来るだけ上に行って国立を目指して欲しい。 勝手に叱咤コンサ外伝
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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