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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2013年07月26日
明日のドームの鳥取戦 前節の松本戦ではゴールラュシュで相手を突き放した。 前線の三上、内村、荒野、砂川がよい感じでボールに絡んで得点。 セットプレーでの得点もあり、流れの中からの得点もあり最後の失点は余計であったが、チームは確実にステップアップしている。 久々にホームに戻ってどんなプレーを見せるか注目の一戦だ。 相手の鳥取は現在5勝10分け10敗で18位。残留争いを繰り広げている。 鳥取は是が非でも残留争いから抜け出したいはず。粘り強い気持ちで対戦してくるに違いない。それを跳ね返す強い気持ちが必要だ。 前回鳥取とはアウェイで対戦。砂川のFKで先制点 そして岡本の追加点で2-0で勝った。 数字的には完勝だったが、押されるシーンが多く内容にあまりよくない試合だった。 前節鳥取はアウェイで水戸と対戦。 前半から押される展開だったが住田から飛び出した安藤へわたったパスがDFラインを越え安藤がGKと1対1になってこれを冷静に決めた。 前半のシュートはこれ1本 後半も相手に押され、セットプレーからあっけなくマークミスで失点 しかし、その後すぐコーナーからサインプレーで田中のダイレクトシュートで勝ち越し 試合は優位に進めるが、右サイドの3バックのギャップをつかれて失点。結局引き分けだった。 鳥取のここ5試合の成績は1勝3分け1敗とまずまずの成績。 ここ4試合は負けておらず調子が上がっていると見なければいけないだろう。 鳥取のシステムは3-4-2-1、ワントップ2シャドー ショートパスで攻め込む形が基本だがこのところトップに久保を入れて久保に当てるロングボールも多用している。 攻守の切り替えの早いサッカーを目指しているチーム。 攻撃はシンプルで 素早くワントップあるいはシャドーにボールをあずけ、そこからゲームをつくっていく。 そしてサイド攻撃も得意 特に右の尾崎からのクロスは正確。彼の所からクロスを上げさせないようにしなければいけないだろう。 ワントップの久保は体が強く、ポストプレーが得意。得点の意識も高く。鳥取の中心選手 ここはしっかりとマークしなければいけないだろう また、攻撃の中心は永里。失礼ながらなぜ彼が鳥取にいるのかわからないほど能力は高い。 ボールを持ってからの仕掛けが早く、スピードに乗ったプレーも得意 彼には前を向いたプレーをさせないようにしなければいけない。 また、左ウイングバックの安藤は特別指定選手だが足が早く運動量がある選手。彼を自由にさせないようにしなければいけない。 そして後半出てくるだろう岡本は得点能力が高い。彼の動きには注意しなければいけない。 攻守の中心は「ミスターガイナーレ」実信。 決定力もあり、鳥取の要注意人物 彼のところにはできるだけプレスをかけて自由にパスを出させないようにしなければいけない。 住田が累積警告で出場停止 鳥取先発予想メンバー 久保 永里 廣田 安藤 尾崎 田中 実信 森 柳楽 林堂 小針 鳥取はセットプレーはサインプレーもしてくる。 おそらくこの試合もやってくるだろう。集中して守らないとやられてしまう。 ことらとしては相手が3バックなのでサイドのスペースを使って攻め込みたい。 ウイングバックとストッパーのギャップを狙って飛び出すことにも腐心した方がいい。 前節2得点したセットプレーも期待 相手はセットプレーを十分に警戒してくるので、前回砂川が決めたようなFKからの直接ゴールもねらい所。 とにかく相手を勢いに乗せないことだ。 そのためには先取点をとらないといけない。先取点をとって追加点をとって突き放すことだ。 個人的にはフェホに期待している。紅白戦でも高い打点でゴールをとっていた。彼がゴール前に入り、よいクロスがあればゴールはできると思う。 実力的にはコンサの優位は動かないはず。 ただ相手は神戸に勝ち、千葉、G大阪には引き分けと大物食いの予感もする。 そういった相手にはしっかりカウンターに気をつけて、集中して守りにも気を遣って入ってほしい。 徐々に運動量を上げて複数得点をとって勝ってほしい相手だ。 おごることなく集中して取り組めば勝ち点3はとれると思うし、取らなければいけない。 とにかくドームで是非とも連勝を コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年07月25日
風が強い宮の沢 そして雨も降ってきた。まずは古邊コーチのメニュー ランニングからストレッチストレッチキーパー練習アジリティ黄色ビブスとビブス無し 青ビブスとビブス無し で2カ所に分かれ 5対5の鳥かご パスが通った数を数えていた。2組に分かれてロングボールの練習ここからは財前監督のメニュー 守備4人と攻撃4人に分かれてクロスからシュートまで 右クロスからフェホのヘッドが決まっていた。紅白戦はやはりこうきたかというメンバー 財前監督の言ったとおりのメンバーになっていた。 サブ組は対鳥取を見据えて3-4-3の3バック細かくプレーを止めて財前監督が指示を送っていた。 「とれなくてもあわてるな」と監督コーナーも念入りにやっていた。 今日の紅白戦はゴールがたくさん出ていた。 声も結構出ていた。コーナーから上原のヘッドが決まった。 右クロスからフェホのヘッドが炸裂。ゴール右隅にゴール。 左クロスから三上のヘッドが右ゴール隅に決まる。 三上がDFのボールをカットしてそのままGKとの1対1を決める。 前俊と宮澤のワンツーから宮澤がゴール主力組が右サイドで小気味よいショートパスを何度も決めてゴールに迫るがシュートまでいけず。ただ、その崩しは結構よかった。紅白戦終了後フェホがなにやらウリセスを介して奈良に肘の使い方について聞いていた。 まだ足りないのか名塚コーチにも身振り手振りで聞いていた。最後は若手のシュート練習今日の宮の沢NO.2はこちらから
2013年07月23日
松本にゴールラッシュで勝って気分良く臨めるホーム鳥取戦。 基本的にはメンバーを代えないだろうが、毎試合メンバーをいじってくる財前監督なら若干のメンバーの変更はあるだろうか。 まずはGKは杉山は勘弁してほしい。 松本戦でもなんでもない所でのファンブルが多かった。曵地がそんなにダメか? ドームなので以前ドームで経験のある曵地に変えてもいいのではないかと思うがどうだろうか。 CBはパウロンがまだ戻れなければ奈良とソンジンのコンビは変わらないだろう。 櫛引もアピールしているらしいが交代までにはいかないだろう。 サイドバックは右日高、左上原でよいと思う。 2人は得点もとれるサイドバック サイドからの上がりを何度もすることで相手の薄いサイドを攻略できると思う。 ボランチは上里と宮澤の相性が良くない。 特に宮澤の調子がいまいちのような気がした。 ここは宮澤を思い切って外して上里とゴメスで行ってみるのもよいのではないだろうか。ゴメスの攻撃的な縦パスを是非見たい。 サイドハーフは右は荒野で決まりだろう。ボールが運べてハードワークが出来る選手。本来はトップ下に置きたいが内村がいるのでサイドハーフはベターだと思う。 左は悩む。砂川は攻撃の起点になりうるが、運動量が少なく、守備もあまり期待ができない。ここは岡本で行って見た方がよいのではないか。 トップ下は内村で決まりだろう。ここで得点をとりたいところ。 そしてトップは三上でOK 前節得点もとって好調 ポストから2列目、3列目が上がっていきたい。連続試合得点も狙いたい。 よもや三上を外すことにはならないだろう。 鳥取戦予想メンバー 三上 岡本 内村 荒野 上里 ゴメス 上原 ソンジン 奈良 日高 曵地 杉山 櫛引 宮澤 砂川 前俊 工藤 フェホ 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年07月21日
華麗なパス回しも見せた松本戦。 やられたら倍返し。「わかったか反町」こう言ってみたかった。 先制は意外にもセットプレーから 砂川のコーナーをマークを外した上原がどんぴしゃヘッドでゴールに叩き込んだ。 三上のワントップは効いていた。しっかり前線でまたは低い位置に下がってきてポストをやるので、後ろからの押し上げができていた。 そして荒野も安定のプレーぶり 右サイドでしっかり起点になって、攻撃では必ず前線に上がっていた。 三上や荒野や内村が前線で体を張りボールを収めてくれるから攻撃しやすかった。 前半は押し気味にしながら追加点がとれなく後半に 後半は松本は岩沼をアンカーにする3ボランチの布陣をとってきた。京都戦でもやった布陣。よほど自信を持っているのだろう。 たしかに3ボランチを敷いてから相手の動きが良くなってきた。そしてコーナーからの宮澤のオウンゴール。力が抜けてしまった。そこでオウンゴールをしなくても しかし、オウンゴールはアンラッキーと割り切らなければ そこで気落ちしないようにと思っていたが、徐々に相手を押し戻すのは成長した証か。 ソンジンのヘッドでの得点はニアに上里が蹴ったコーナー ニアは薄いというスカウティングがあったのだろうか。ソンジンがニアに飛び込んだがまったくマークが追いつかずにラッキーだった。ソンジンも今度はしっかりヘッドで叩き込んだのがグッドジョブ 上原が相手選手とあたって痛んだのが心配。脳しんとうを起こしたのだろうが何でもなければよいが。 その代わりに出てきた松本が早速仕事をした。左サイドからのクロスはどんぴしゃで内村が 強引にも思えるヘッドで相手キーパーの股を抜きゴール。 そして三上がクロスの競ったボールを落としたところを蹴りこんでゴール。 三上は気持ちが良かっただろう。待ちに待った今シーズン初得点 試合後前俊から祝福されていたが、うれしかっただろう。 フェホはプレー時間が短かかった。そのなかでも体を回転させてボールを持つプレーは好感が持てた。ただ、競っていたプレーでは競り勝てなかったものもあってこれから日本のサッカーに慣れていかなければいけないだろう。 このところシュート数が多いし、ポゼッションを高めて理想のサッカーに近い形で試合をしているのが好印象。華麗なパス回しでゴールに迫ったプレーもあった。 東京v戦は負けたが内容では圧倒していたし、今日の試合も概ねこちらペースだった。 チームとして成長した姿は見せていると思う。 このような試合をJ2のチーム相手には今後しっかり見せられるか。それがポイントだと思う。 そして気がかりなのがはボランチ やはり上里と宮澤のボランチコンビはよくない。宮澤は上里と組むとどうも安定しない。パスミスは多いし、チャレンジしない。これがゴメスだと違うのだからよくわからない。 この2人が組むとどうも互いの長所を消しているようにも思える。 今後はこの2人が組むボランチをどうするのか悩みどころだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年07月20日
4-2で勝利 途中で同点に追いつかれたときにはどうなることかと思ったが、ゴールラッシュで勝った。 試合は前半コーナーから上原の打点の高いヘッドで先制 途中宮澤のオウンドールで同点にされたが、コーナーからニアのソンジンのヘッドで勝ち越し その後松本のクロスから内村の強引なヘッドで追加点 三上のゴールでだめを押した。 そこから無失点で終わればおかったが、余計な失点をしてしまった。 試合展開はコンサペースが長かったが 後半、相手が京都戦でも見せた3ボランチになってちょっと混乱。 しかし、流れはほとんど逃さなかった。 'やはりトップで体を張ったポストプレーを見せた三上 得点をとってうれしそうだが、彼のタメが生きた。' そして内村の素晴らしいボールを受ける技術 解説者も絶賛していたが、高い技術を見せてくれた。 とにかく勝ったことでほっとした。 最後の失点は余計だったがなにしろアウェイの連敗を止めたことは喜ばしい。 松本にはホームのリベンジを果たした。 途中出場のフェホは見せ場はほとんど無かったが、足元での確かな技術もちょっとみせてくれていた。 ただ、途中4-1で終わればよかったが失点をしたのは反省点 次は久々のドーム 次も勝って連勝と行きたいものだ。 ところでユースは惜しかった。後半途中まで2-0でリード優勝できるかと思ったが甘かった。 動画を見たが、暑さと疲労で足が止まったところを連続して3点とられてしまった。 しかし胸を張ってよい。よく準優勝した。素晴らしい活躍だった。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2013年07月19日
明日の松本戦 前節の東京V戦ではミスで失点。そして追加点を奪われ、内村のゴールで1点差に追い上げたが、追いつけずに敗れた。 攻撃の形はまずまずよかっただけに攻撃の形は保ちつつも得点という結果を出せるか注目したい1戦。 スタジアムのアルウィンは熱狂的なサポーターが多いだけにサポーター対決でも負けられない。現地に行けないが、現地に応援に行くサポーターに、勝ち点3を託したい。 相手の松本は9勝6分け9敗11位のまずまずの成績。当然このチームもJ1昇格を目標に、現実的にはプレーオフ圏内を狙っている、 前回は3月にドームで対戦。宮澤の落としを岡本がゴール。先取点をとったが、マークミス、パスミスで2失点して逆転負け。試合後にはサポーターから大ブーイングが生じた。 前節松本はホームで京都と対戦。システムを変えて臨んだ。 京都に対し完全に引いて守ってカウンターの構え 前半は堅く守って相手になかなか決定的なシュートを打たせなかった。 後半はいきなりゴール前のこぼれ玉を押し込まれて失点 しかしすぐさま左コーナーから飯田がヘッドを叩き込んで同点 その後も相手攻勢に耐える場面が続いた。 そして惜しかったのが左サイドから塩沢のクロスをドフリーの船山がシュートをしたプレー。枠の外に外れてしまったもの。そこでリードするチャンスを失ってしまった。 そして相手の攻勢を耐えてなんとか引き分けで勝ち点1を獲得した。 松本のここ5試合の成績は2勝1分け2敗とまずまずの成績だが、ここ3試合では2勝1分けと調子を上げている。 松本のシステムは3-4-2-1、ワントップ2ボランチで中盤を厚くした布陣。 堅守速攻を武器に速い攻撃を持ち味にしている。 最近はホドリゴ カベッサがワントップに入りシャドーに船山と楠瀬が果敢に飛び出してくる。 中でもホドリゴ カベッサはこのところ先発で出て結果を出している。キープ力があってドリブルも得意。特にDFの裏で彼をフリーにしないようにしなければいけない。 また、トップ下の船山は前回の対戦でも得点を許したが、松本の攻撃の中心。強靱な体力と強引な突破が得意。彼にはしっかりマークをつけなければいけないだろう。 クロスは右サイドの玉林から正確に入ってくるので要注意。 また岩沼はボランチではなく左ウイングバックに入る予想 彼からも正確なクロスが入ってくるので彼らに自由にクロスを入れさせないことが肝心。 岩沼は今や松本の攻守の中心選手。松本になくてはならない選手になっている。 またゴール前のファウルは厳禁。船山はフリーキックがうまい。彼にチャンスを与えてはいけない。 楠瀬はロングスローもやってくるので注意しなくてはいけない。 そして途中出場の塩沢や長沢もしっかりマークしたい。彼らは高さがあり力強さがある。パワープレーに要注意。後半途中から出場してくると思うので考慮に入れたい選手達だ。 また、セットプレーもしっかり対策しないといけない。セットプレーは相手の得点源 しっかりマークの確認をしなければいけない。 松本先発予想メンバー ホドリゴ カベッサ 船山 楠瀬 岩沼 玉林 喜山 ユンソンヨル 犬飼 多々良 飯田 白井 松本は守備では5バック気味になりしっかりブロックを作り対応してくる。 反町監督はどんな采配をするのか見物 コンサの東京V戦を見てよもや京都戦と同じくシステムを変え、引きこもってくるとは思えないが。しかし、ある程度引いてカウンターでくるのではないだろうか。 相手のカウンターには要注意 こちらとしては中盤でボールをいかに保持できるか。 ポゼッションを高めてどんどんボールを動かしてサイドから攻めたい。 相手はコーナーはマンツーマンで守る。 ショートコーナーやクイックプレーで相手のマークを外して コーナーから得点をとりたい。 相手が攻めてきてくれればチャンス 堅く守ってくればなかなか相手を崩すことができなくなってしまう。 まずは先取点をとること。先取点をとって相手を浮き足立たせることだ。 そして追加点をとって勝負を決めたい。 松本には前回対戦で負けているだけに借りがある。 その借りを返さなければいけない。 とにかくアウェイでリベンジを図らなければいけない。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年07月17日
日曜日の東京V戦に惜敗して迎える松本戦。 松本とはアウェイでの対戦になるが、はたしてどんな戦い方を見せてくれるか。 相手には前回ホームでの対戦時に負けている。リベンジをしっかりやっておかないといけないだろう。 そのため東京V戦とは何人か代えた方がよいのではないか。 GKの杉山は致命的なミスをした。サイドからクロスをあげさせたのも悪かったが、やはりあそこはしっかりキャッチするかはっきりパンチングするべきだったろう。 チームの士気を考えるとやはり杉山を休ませた方がよいのではなないだろうか。曵地を先発に持ってきたいところだ。 CBはパウロンが怪我から回復しなければやはり奈良とソンジンだろうが、奈良の状態があまりよいと言えないので奈良に変えて櫛引を起用したらどうだろうか。 サイドバックは右日高、左上原で問題はないと思うし、今の彼らなら攻撃も守備もねばり強くやることができる。 ボランチは上里が復帰できなければゴメスと宮澤。 ゴメスの前に出る推進力と宮澤の懐の広いプレーがよいコンビを作っている。宮澤もゴメスとのコンビではやりやすそうだ。 右サイドハーフは難しい。岡本や荒野、砂川がいるが。ここはトップ下との兼ね合いから荒野を押したい。 左サイドハーフも難しい。岡本と砂川、榊と神田の争いになると思うが、砂川と岡本はは前回はよかったので、甲乙つけがたい。ただ、切り札として入れるには砂川を温存しておきたい。 また、控えにフェホを入れて終盤出場させサイドからのクロスを供給するためにとってきたい感じもする。よって岡本を先発で出したい。 トップ下は内村の一択。ここで得点を取ってもらいたい。 トップは三上か前俊。純貴の怪我が回復していなければこの2人の争いか。 練習試合は見ていないが三上のトップを再び見てみたい。 彼が入ることで前線にタメができ良い攻撃ができるような気がする。 前俊でもいいが、彼は切り札としてとっておきたい。 松本戦予想スタメン 三上 岡本 内村 荒野 ゴメス 宮澤 上原 ソンジン 櫛引 日高 曵地 サブメンバー 杉山 奈良 工藤 砂川 前俊 フェホ 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年07月15日
メンバーを見てやっぱりいじってきたかと思った。 内村をワントップで練習させたという新聞記事が出ていて嫌な感じがしたがやっぱりだった。あれだけ機能していた三上荒野のラインを変えるのは間違いではなかったか。 結果論かもしれないが、三上がいれば違った展開になったような気がした。 試合は前半から押していた。 ただ、ミスから失点。まずは左サイドから森にクロスを上げさせたのがまずは悪かった。そして次に悪いのは杉山。杉山はキャッチングするのかパンチングするのか迷ってしまったように見えた。迷った末にキャッチングしようとしてあのボールをキャッチングできないとはよほどキャッチングに自信がないのだろう。とにかく2回もキャッチミスすれば決定的なピンチになる。 次節は思いきって杉山を交代させてもいいのではないか。彼を見ていると本当にストレスになる。 攻撃陣は前半から飛ばしていた。開始早々に相手に点が入ったことで相手も様子見をしていたようだが、それでも相手を圧倒する攻撃力を見せたのはよかった。しかし、なにしろ得点がとれない。荒野の前に向いてシュートを打ったシーンなどは決定的なシーンだった。 後半も押していたが、2失点目も大きかった。ソンジンがかわされ、奈良もかわされては失点もやむを得ない。 その場面もどうしたことか、集中を欠いていたとしかいいようがない失点だった。 その後は前俊を出して攻勢をかける。前俊は軽いプレーもあったが、なにしろ前を向いてプレーできるのはさすがは前俊といえるでき。 内村のゴールも前俊のシュートのこぼれ玉から。 工藤が途中交代で入ったが、試合に入れていない感じだった。いつもビハインドで入るのもさすがにかわいそう。練習に参加していないのもハンデ。彼を使うのは様子を見た方がよいのではないか。少なくとも練習に参加できなければ榊を使ったほうがよいと思う。後半の終盤システムを4-3-3にしたのもよくなかった。 3トップにして攻撃の枚数をかけたつもりだが前にスペースがなくなってしまって特に工藤を生かせなかった。また、中盤の人数を減らしたらゲームを組み立てる選手がいなくなった。 東京Vは予想よりもかなりできが悪かった。その相手に勝つチャンスがありながらミスミス負けてしまうところに力のなさを感じた。 とにかく次もアウェイ松本戦。松本にはホームで負けているから絶対にリベンジしなければいけない。攻撃陣はなぜ得点が複数得点取れなかったか。守備陣はなぜ2失点したのか反省して次に臨んでほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年07月14日
なぜワントップに三上を使わなかったのは本当に疑問。 内村は得点をとったがワントップではボールが収まらなかった。 前節良い感じで荒野とのコンビを見せたのに全く残念でならない。 自ら良い流れを断った感じだ。 試合はリードされたこともあったが、ほとんどコンサのペース。 前半序盤から飛ばしていって完全に押していたがゴールまで行かずに 杉山がボールをキャッチングするのかパンチングするのか中途半端でボールを取れずに前に2回もこぼしてそのこぼれ玉を押し込まれるという決定的なミスで失点。 やらなくてもいい点をやってしまった。 これからコンサの猛攻が始まるがなかなか決定的な場面までいかない。たらればだが、ここに三上が入ればずいぶんと前線は楽になって決定的な場面を演出したのではなかったか。 前半は荒野が良い形でシュートを打つもゴール右に外れてしまうシーンもあった。 ゴメスは今日も良かった。前にボールを運ぶ姿勢は好感が持てる。 しかし、なかなか得点できない。 荒野がドリブルで突破して砂川にプレゼントパスといったシーンもあったが、砂川がシュートまでいけなかった。 後半もコンサのペース ただ、一瞬の相手のドリブルを潰せずソンジン奈良と交わされで失点。2失点目は重かった。 しかし、そこからを前を向いて攻撃を仕掛けたことは評価できる。 そして前俊が入ってからは前線でボールを持つことができ、攻撃をなんども仕掛けていった。そして前俊のシュートのこぼれを内村がゴール。 そこからの同点弾を期待したが及ばなかった。 惜しかったのは砂川のFKからソンジンのヘッド。どんぴしゃヘッドはバーに当たってしまった。 ソンジンは何度バーに当てれば気が済むのかというくらい惜しいシーンだった。 あれくらいはゴールに叩き込んでほしかった。 あんなに押していながらという感じもするが、やはり得点を出来なければ何を言っても残念にしかならない。 ただ、アウェイだったが、内容は良かった。 次こそアウェイ連敗を止めなければいけないだろう。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年07月13日
明日の東京V戦 前節の福岡戦では早々に先制点そして追加点を2点とって前半で勝負を決めた。。 今季ベストゲームというべき戦いだった。 また、三上と荒野のコンビネーションがよかっただけに、その雰囲気を引き続き出せるかどうか。苦手となりつつあるアウェイだが、夏の暑さとともに負けられない戦いだ。 相手の東京Vは現在6勝11分け6敗の15位。リーグ戦の出だしはよかったが、その後調子を崩し、順位を順に下げている。しかし、J1昇格という目標にはホームで勝ち点3しかないという意欲で立ち向かってくるだろう。 前回は5月に厚別で対戦。中3日の東京V相手に先制するも追いつかれてそのままドロー。ホームだけに勝ちたい試合だった。 前節東京Vはアウェイで鳥取と対戦 前半は一進一退もなかなか決定的なチャンスがなくて無得点 後半は右サイドから森のクロスを常盤がヘッドで叩き込み先制 しかし、その後ペナルティエリアで相手を倒してPKに 絶体絶命のピンチを優也がPKを弾いて事なきを得た。しかし、その後 右サイドをドリブルで抜かれシュートを打たれ優也が逆をつかれて失点 同点に追いつかれた。 そのままドロー 東京Vはこれで6戦勝ち無し。ここ5試合の成績は2分け3敗と調子が悪い。 東京Vのシステムは3-5-2、中盤を厚くした布陣。 アンカーを1枚置き ワントップにツーシャドーを置いている。 低い位置からしっかりつなぎゲームを組み立てていく。 FWは元日本代表の高原と常盤 高原は依然としてボールがしっかり収まり最後の仕上げもがめつくこなしてくる。 常盤は今年はゴールを重ね自己新のゴール数を更新中 シャドーの飯尾はボールの扱いがうまくてドリブルが得意。トリッキーなプレーをしてくるだけに注意してマークしたい。 また、もう一人のシャドーの西はベテランだが運動量が豊富いろんなところに顔をだしてくるのでマークに気をつけなければいけない。 また、3列目の右サイドの森は突破力があり、ボールを持ったらどんどん仕掛けてくる。クロスも上手なのでサイドからのクロスは上げさせないようにしなければいけないだろう。 注意したいのはトップとシャドーの4人がポジションチェンジして流動的に動いてくる動き。マークミスに気をつけなければいけない。 東京Vは両サイドからの攻撃が多い。 両方のワイドからのクロスには注意したい。 ショートパスやサイドチェンジを交えてサイドを使ってくる。また、バイタルエリアでのパスワークも仕掛けてくる。 バイタルをしっかり埋めないとパスを回されてそのうち決定的なシュートを浴びることにもなる。 CBの刀根が累積警告で出場できない。 東京V先発予想メンバー 常盤 高原 飯尾 西 小池 森 鈴木 石神 福井 井林 優也 東京Vは最近は絶不調。このまま眠らせて置きたい相手。 特に失点が最近の5試合で13と多い。 また後半に失点が多い。 ここ6試合の総失点13のうち後半に9失点している。 この守備陣をなんとかついて複数得点をとりたい。 こちらは相手の3バックに対応した攻撃で サイドからの攻撃、そしてショートカウンターからの攻撃が有利 相手のパスミスを奪って素早く攻めることが勝利への近道だろう。 また、遅攻になった場合にはしっかり繋いで相手のアンカーの両サイドを狙ってパスをつなげて攻撃したい。 アウェイだが関東サポや北海道からかけつけるサポーターも多いはず。 さながらスタジアムはホームジャックといった感じになるだろうからそのなかで懸命に戦って 勝ち点3をとってほしい。 まずは星を5分に戻してほしいものだ。 とにかくアウェイの連敗をとめて少しでも順位を上げよう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年07月12日
前節のゴメス 正直あれだけやるとは思っていなかった。 現地ではさほど感じなかったのだが、録画を見て驚いた。 パスをしっかり出して、相手の攻撃を潰すことをしっかりやっていた。 いや十分すぎるほどやっていた。 狭いところ、プレスをかけられたところでも正確にパスを出す。 こんなことを涼しい顔をしてやっているゴメス。 たいしたものだ。 ゴメスは同期の神田や深井が先発で出場している試合を見ながら 「いつかは自分が」と練習をしっかり目標を立ててやってきたのだろう。 ボランチは守備と攻撃を同時にやらないといけないが、守備だけになることなく、 攻撃だけになることなく、攻守の軸になっていた。 ボールを持ったら前にということも当たり前だがしっかりできていた。 上里や深井、宮澤はなぜか攻撃するというイメージがあまりないが、ゴメスはボールを持つと人が変わったように猛々しく前に行って攻撃の形を作る。 今日の日刊スポーツには「攻撃でも貢献できるようなプレーをして、また先発できるようアピールしたい。」というゴメスの言葉が載っていた。 彼の武器は攻撃力。その攻撃力を如何なく発揮してほしい。 とにかく彼には注目していきたい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年07月10日
今度の日曜日のスタメン選びは財前監督にとってはうれしい悲鳴だろう。 内村、上里が帰ってきたらしいので彼らをどこにはめるかが悩みの種。 思い切ってシステム変更をというのは平川氏だが、財前監督はそのためにシステム変更はやらないと思う。 それならばどうするか。 GKはこのところ調子のよい杉山でよいだろう。 曵地に代える理由がない。 CBは前節、奈良が不安定さを見せていた。 パウロンが怪我から帰ってきていればパウロンを使いたい。 ソンジンとのコンビで再びリベンジを図ってほしいものだ。 SBは日高が戻れば日高、上原 戻らなければ上原、松本 松本はクロスの精度がいまいちだが、スタミナはある。彼の頑張りに期待したい。 ボランチは宮澤とゴメスのコンビが良かったが、上里が帰ってきたのなら上里を使いたい。宮澤との上里とのコンビはやはり駄目だったので、上里とゴメスのコンビで行ってみたい。サイドハーフは右は岡本で。岡本の得点力は魅力。彼を使わない訳にはいかないだろう。左サイドハーフは悩む。 砂川を先発させるべきか否か。 やはり砂川はベンチに置いて切り札として使ったほうがよいと思う。攻撃の質を上げる場合には彼が必要。ここぞと言うときに砂川を使いたい。 それならは、左は神田か榊。ここは相手ホームなので相手がどんどん前にでてくることを考えてスペースが生じることから榊がよいのではないだろうか。 トップとトップ下は迷う。 内村が帰ってくれば本当に激戦だ。前俊もいる。 ただ、やはり三上と荒野のコンビは崩さない方がよいだろう。彼らのコンビを動かさずにやった方が結果がでるような気がする。よってトップ下荒野、トップは三上よいのではないか。 東京V戦予想メンバー 三上 荒野 榊 岡本 ゴメス 上里 松本 ソンジン パウロン 上原 杉山 控え 曵地 奈良 砂川 前俊 内村 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年07月08日
相性がよいとこんなにチームがまとまるものか。 録画を見ていたのだが、実況の人が言うにはやはり三上と荒野との相性がよいらしい。 三上は荒野がどこにパスがくれるのかわかるらしいとのこと。 その相性そのままにやってくれた。 やはりユースつながりはたいしたものだ。 試合は序盤、奈良の杉山に返すパスが短くて危なく上原がクリアするよくないプレーから始まってあまりよい予感をさせなかった。 ところがボランチでゴメスがしっかりと味方にパスを出し、前線でしっかり三上がボールをおさめ、ボールを奪われても荒野がしっかりプレスをするといったことから流れをつかみ、岡本のゴール。 先制点をとった。 そして追加点は素晴らしい松本のクロスから 松本のクロスはちょうど間近で見ていたが斜めに1人相手DFがいて、そこをどう越えるかが勝負の分かれ目だったが、どんぴしゃと相手DFを越えて荒野に出したクロスだった。 3点目は岡本の裏通りのパスから荒野がキーパーとDFが寄せるのをものともせずにゴールに押し込んだもの。素晴らしいプレーだった。 昨日の勝利という結果を出した直接の選手は荒野だがその立て役者はなんといっても三上だろう。 前線でボールを収める。こんなことを普通にやってのける選手はこれまでなかなかチームにいなかった。そのことがほぼ完璧にできていた。 三上が前でボールを収めることができたので後ろも安心して上がることができていたし、時間も作れていた。 正直彼を見る目が変わった。そんなに数が多くない私が見た練習のなかでは目立った働きはしていなかった。本番で強いタイプに変わったのだろうか。 確かに三上のワントップは練習でやっていた。その練習が生きたのだと思う。ただ、本番でそんなリスクのある?ことは初めからやるとは思ってみなかった。三上に謝るとともに財前監督の確かな目にも敬礼だ。 ただ、反省は後半の戦い方 後半序盤は特に相手に押されていた。相手の攻勢に受け身になってなかなかボールを前に運べなかった。そしてようやくボールを奪ってもただ蹴るだけというシーンが続いた。また、守備では奈良のプレーのような軽いプレーがあった。これは十分に反省しなければいけないだろう。 上原がタッチを割ったと勘違いしてプレーをやめてしまったこともあった。セルフジャッジはしないほうがいい。 これで6位との勝ち点の差は3と縮まった。これから上位に行くにはアウェイでいかに勝ち点をとるかだろう。これまでのアウェイで強かったチームは忘れた方がよい。今では内弁慶になっている。このアウェイ連戦。いかに戦うか注目だ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年07月07日
3点とって厚別での戦いは完勝した。 内村と上里が怪我で出場できないピンチを岡本が荒野が、三上が救った。 前半動きが良かった我がチーム 特にトップ下に入った荒野が結果を出した。 また、トップに入った三上がポストを上手にこなして素晴らしい活躍 ゴールこそ無かったが彼の活躍で勝ったと言っても過言ではないだろう。 試合は前半から押していた。 岡本の個人技からのゴールで先制。 松本から素晴らしいクロスが入って荒野のダイレクトシュートでゴール。2点目 実はこの直前バックスタンドでは松本に厳しい声が飛んでいた。 「松本もっと走れ」とか「松本もっと頑張れ」とかさらにかサイドからの上がりが遅くなったプレーには「松本遅い」かかなりの叱咤激励が聞こえていた。彼にもその声が聞こえていたに違いない。 松本がうっぷんを晴らすような素晴らしいクロスを荒野に送ってくれた。このクロスで 決まったようなものだった。 もちろんその後バックスタンドでは「松本よかったぞ」の大合唱。 荒野のシュートはもちろんだが、松本のプレーも光った得点だった。 3点目も荒野 岡本からの裏通りのパスを荒野が見事にDF、GKを交わして押し込んだ。 前半で試合は決まった。 ただ、後半は相手に押される展開が多かった、 反省点は後半の戦い振り 完勝を目指すにはやはりしっかり後半も戦わなければいけない。 相手の攻勢にラインが下がり押されっぱなしだった。 しかし、カウンターでたびたび攻撃。 最後は前俊のスルーパスから三上の惜しいシュートもあった。 そして前俊が打ってもよかったプレーでプレゼントパスをしようと思ったが相手のDFの足に引っかかりキーパーにとられて試合終了 今日の試合は前線からのプレスが効いていた。三上や荒野がプレスをかけ続けた。 特に三上はプレーが凄くよくなった。 紅白戦では先週から今週にかけて紅白戦の後半は三上をトップに置くプレーを行っていた。 なぜ前俊や純貴でもなく三上を?といぶかったものだが、三上にごめんなさいをしなければいけない。とにかくその練習が生きた感じ。 練習は嘘をつかないとはよく言ったものだ。 ただ、三上は何度かあったチャンスを決めないと。 ゴールは次の機会に持ち越しだ。 とにかくこれで持ち直した。 後はまた連戦が続くアウェイでは頑張って勝ち点をできるだけ多く奪ってほしい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年07月06日
明日の厚別での福岡戦 前節の徳島戦では前半はまずまずの動きをしていたが、後半足がとまり先制を許して相手の攻撃にさらされ最後は猛攻をかけるも及ばなかった。これで2連敗となった。 もはや厚別では敗戦は許されない。必ず勝利で連敗を打ち止めしなければいけない。 ホーム3連勝もかかっている試合。 相手の福岡は現在9勝7分6敗の7位。名将プシュニク監督の指導が浸透しつつあり、プレーオフ圏内を伺う勢い。 前回はレベスタで対戦し、宮澤のゴールを守って勝った相手だ。 ただ、相手はその時の敗戦のリベンジを誓ってやってくるだろう。今回は簡単にはいかないだろう。 前節福岡はホームで群馬と対戦 試合開始から素早い攻撃を仕掛け、球際に厳しくいって押し気味に試合を展開する。そして後半早々に石津の右浮き球のクロスから城後のヘッドで先制 相手が選手交代で攻勢を仕掛けて来るもなんとか逃げ切り勝利した。 ここ5試合は2勝2分け1敗とまずまずの成績 福岡のシステムは4-3-3のワンボランチ、2人のトップ下 アンカーを置きトップ、トップ下、サイドの5人が主に攻撃を仕掛けてくる。 守備から攻撃へは前線に素早くボールを入れてトップまたはサイドが飛び込んでシュートまでもっていく形が多い。また、ショートカウンターも得意にしている。 攻撃の中心は城後とトップの坂田 城後は福岡の大黒柱で得点源。常にDFの裏を狙ってくるだけに彼を抑えなければ勝利は見えてこない。 また、坂田は動き出しが早くシュートの意識が高い選手 しっかりとマークしなければいけない。 また中盤の選手がポジションチェンジして流動的に動いてくる。 中盤の金森や城後、トップ下の岡田や金久保が絶えず動き回って攪乱してくる戦術をとってくる。 サイドは左サイドの尾亦からの攻撃を抑えたい。 また、右サイドの宮本は宮本はすばしっこく常に前を狙ってくる。彼にクロスを上げさせないようにしなくてはいけない。 石津が累積警告で出場停止 攻撃の中心の彼がいないのはこちらとしては助かる。 福岡先発予想メンバー 坂田 金森 城後 岡田 金久保 中原 尾亦 堤 パクゴン 宮本 神山 福岡は守りでは強力にプレスをかけてくる。 カードをもらうのが異常に多いのもこのチームの特徴 球際に厳しくくるので怪我をしない程度にこちらも覚悟を決めて球際に厳しく行く必要があるだろう。 福岡は苦手なタイプのチーム こちらとしては細かなパスワークで相手をいなすようにしなければいけない。 福岡は守備は堅い。G大阪に次いで岡山と並び2位の少なさ。 なかなか相手の守備を破るのは難しいかも知れない。 ただ、相手もパスミスも当然ある。そこを狙ってショートカウンターを仕掛けたい。 相手に引かれたらなかなか崩すことはできない。 ロングボールを使っての攻撃も有効となるだろう。 どんな形でも先取点をとることだ。 とって相手を焦らせることが必要 相手を焦らせれば追加点も見えてくる。 とにかく連敗をストップさせなければいけない。 厚別でやり直せ コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年07月05日
曇りの宮の沢時折ふく風が心地よかった。しかし、時間が過ぎると小雨が降ってきた。 ミーティングで30分遅れでスタート河合が全体練習に復帰していた。前俊も完全に復活していた。 パウロンとフェリペが全体練習にはいなかった。 めいめいランニングからストレッチ2人ずつ組になってストレッチトラップ4人1組でパス練習ヘディングキーパー練習2カ所に分かれて、それぞれ青ビブス、黄色ビブス、ビブス無しに分れて移動しての鳥かご パスが繋がる数カウントを数えていた。4人に分かれてダイレクトのロングパスの練習疲労を考慮してかピッチを2/3使っての紅白戦 何人かメンバーを変えてきた。細かく止めてセッチプレーも入れていた。 左からのクロスを純貴がヘッドで決めた。左コーナーから主力組がヘッドで得点。ヘッドは混戦でだれだかわからなかった。 水を入れて 内村と上里と砂川は連戦の疲労を考慮して紅白戦から外れた。メンバーを代えて引き続き紅白戦。前俊がドリブル。岡本のクロスから純貴のヘッドでゴールDFからパスを入れてサイドからクロスを入れてシュート練習クロスを上げた松本には古邊コーチが「できるんだ、うまいんだからお前は」と松本にハッパをかけていた。 ヘッドを外した純貴には「そんなに外したら奥さんと離婚しちゃうぞ。奥さん逃げちゃうぞ」ときつい言葉。練習生の明治大学矢田君は今日が最後。拍手で見送られていた。最後はシュート練習今日の宮の沢NO.2はこちらから
2013年07月04日
まずは移籍が決まった永坂と中原 トップチームでは出場するのが難しかったので、よかってのではないだろうか。タイリーグも2部ということで出場機会もあるだろう。思い切って成長して帰ってきてほしい。 とにかく留学したつもりで活躍してひとまわりも二回りも大きくなってきてほしいと思う。 そして昨日の試合 前半30分くらいはまずまずのペースだったが、連戦の疲れか足が動かず、 失点のシーンなどは人数が揃っていながらボールウオッチャーになってドウグラスをマークせずに失点。 パウロンが退場になるおまけまでついて敗戦。これで2連敗になった。 後半、点を取られてからは見ていていらつくほど、まったく前にボールが運べずに横パス、バックパスばかり。 そしてパスミス。相手に取られては体力を奪われ、まったくいいところがなかった。 とにかくマイボールにできなかった。後半は特に相手にルーズボールを拾われようやく奪っても低い位置で攻撃を仕掛け、相手のプレスに前に出すタイミングを逃しては、パスミス、横パスの繰り返しこれでは勝てる訳もない。 パウロンが退場しなくてもおそらく勝てなかっただろう。 とにかく攻撃の形がない。この時期まで後半戦を迎えてこの体たらく。 前に素早い攻撃がないので遅攻になって相手にブロックを作られてなかなかそのブロック を崩せない。 まずは効果的な縦パスが入らない。入れようとしてもすぐ相手に取られるの繰り返し。 ボランチが上里と宮澤のコンビだと得てしてこうなってしまう。 彼ら2人だと互いに周りが気になりすぎて果敢なアタックという意識が薄れてしまうような気がする。その点宮澤の代わりに入ったゴメスは新鋭気鋭ということもあって果敢にチャレンシする意識は持っていた。宮澤はここは彼を見習ってものだ。 サイドからの崩しも少ない。相手にマークされてクロスをなかなか入れられない。 また、前半、得点がとれないと焦りなのか、監督も自ら交代のカードを早くだし仕掛けるのは良いのだが結果は悪い方悪い方に出ている。 徳島は嫌な動きをする津田がいなくてツインタワーが先発して雨も降っていたし、放り込みしかこないと思ったが、案の定。前半は相手の単調な攻撃にも助けられていた。 ただ、こちらも合わせては前半は前に蹴ってばかり。やはりピッチ状態が悪くてもしっかりボールを収めないとなかなかよい攻撃にならない。 勝ち点4を計算した相手にことごとく負けでは正直気持ちが折れる。 ただ、次はホームに戻っての試合。 厚別でたくさんのサポーターのなかで仕切り直しをするしかないだろう。 とにかく日曜日にサポーターはたくさん集まってほしい。サポーターも天気が悪いから、成績が低迷しているからとは言わないで、選手達のサポートをしてほしい。 とにかくまずはホームで勝つことだ。勝つことで悪い流れを断ち切るしかない。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年07月03日
前半はまだ攻撃のシーンもあったが後半序盤はまったく足が動かず。 相手の攻撃に防戦一方 そして失点シーンは右サイドから折り返されてドウグラスに誰もついていなく、また、スペースをぽっかり空けてまったくのドフリー。慌ててソンジンが迎えに行ったが時既に遅し。人数は揃っていたのにどうしたことか。 後半は前半飛ばした?せいかまったく動けていなかった。 まずはボランチがゲームをコントロールできていなかった。特に宮澤の消極性が目立った。ボランチの2人は前にパスを出せていなく横パス、バックパスばかり。 前への推進力のなさが顕著だった。ゴメスが入ってゴメスの積極性から前にパスをするシーンが多くなったが、後半の序盤はただ、ただ、手をこまねいて見ていたようにしか映らなかった。 そして相変わらずパスミスが多い。相手もパスミスが多く雨が降っていたせいもあってロングボールの応酬みたいになったがそのなかでもしっかりボールを収めないとなかなかこんな試合は勝つことはできない。 試合は前半、何度かチャンスがあったが決定的なものにならず。 砂川から内村へのパスで内村がシュートを打ったシーンが惜しかったか。 前半もラストパスの精度が悪くなかなか決定的な形になることはなかった。 後半は疲れからかまったく足が止まりボールを持っても出せるところがなく、後ろでボールを回すだけのシーンが多かった。そして後ろで回してボールを取られる最悪のシーンもあった。そこは何とか防いだが、見ていていらいら感がますます募った。 終盤怒濤の攻撃を繰り出したが時既に遅く最後の左からのクロスを内村のヘッドは枠を外し試合終了。1点が重かった。 パウロンが2枚のイエローをもらって退場になって後味の悪い試合となってしまった。 ただ、すぐ試合はある。幸い順位は変わっていない。 ホームでしっかり勝ってとりかえすしかない。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年07月02日
明日の徳島戦。 前節の群馬戦では押していながらミスで失点。流れをつかめずにまたミスがでて失点しそのおかげで敗戦と悔いが残る試合だった。 アウェイ連戦が続いたが財前監督の考えでミニ合宿を張らず戦う一戦。移動に負担がかかるがアウェイとは言え勝ち点3を取らないといけない試合。 また、後半戦の最初の試合だけに是が非でも勝っておきたい試合だ。 相手の徳島は現在8勝2分け11敗の15位。小林監督2年目。J1昇格を掲げているチームで今の成績は物足りないだろう。 徳島は攻撃陣にタレントを多く抱え、昇格争いをすると思ったが、現時点では成績がぱっとしない。 前回はドームで対戦し、先制したがパウロン、上原のコーナーからの2発で勝った相手 ただ、今回は相手のホームだけにリベンジを誓って戦ってくるだろう。 2年前の鳴門での戦いで勝利しただけに返り討ちにしなければいけない相手 前節はアウェイでG大阪と対戦 前半は惜しいシーンもあった。濱田のシュートがバーに当たったシーン。これが入っていればという悔しい一撃だった。ただ、その後は相手のパスワークに押し込まれ翻弄された。そして相手のミドルで失点。また、相手のパスワークに付いていけずにマイナスのクロスを入れられ失点と前半で2失点してしまった。 後半は高さを入れて攻勢に出るがゴールを決められず結局0-2で敗戦で2連敗となった。 ここ5試合の成績は1勝1分け3敗と分が悪い。ただ、その相手は上位のチームが多く、苦戦も仕方ないかも知れない。 徳島のシステムは4-4-2 基本的にショートパスを繋いでくるが、前線にすばやくボールを運びスペースにトップが飛び込むあるいはサイドからのクロスをトップに当てるサッカーを得意としている。 FWの中心は津田。スペースに飛び込むプレーやシュート力があり、嫌な存在。DFの裏をいつも狙っている。2トップを組むドウグラスは上背があり、ポストもできる。体が強く、ヘッドもあるのでCBは気をつけなければいけない。 左サイドハーフの柴崎は徳島の司令塔。ボランチが主戦場だが、ここのところサイドハーフをやっている。彼のところから出るパスにを気をつけたい。 また右サイドハーフの大崎は運動量もありすばしっこい、嫌な動きをしてくるのでしっかりとマークしたい。 大崎に代わって鈴木が出てくるかも知れない。鈴木も運動量があって嫌な存在 また攻撃は相手の左サイドからが強力。左サイドバックのアレックスがどんどん上がってきてクロスを上げてくる。これをいかに跳ね返すか。 また、途中から出場してくるキムジョンミンと高崎は上背があり、空中戦に強い。こちらが終盤までリードしていればドウグラスとのツインタワーで放り込んでくるだけに要注意。 徳島先発予想メンバー ドウグラス 津田 柴崎 大崎 (鈴木) 濱田 青山 アレックス 斉藤 福元 藤原 松井 津田はここまで今季7得点取っており徳島のエース 津田を抑えることが勝利のポイントだろう。 ただ、津田にはあまり苦手な印象はない。 彼よりもドウグラスのパワーで押してくるスタイルに注目。パワーで押し返せるCBが必要だ。 システム的にはお互いにがっちりのシステム いかに1対1負けないかにかかっている。 こちらはサイドからの攻撃に期待。 サイドから攻め上がりクロスを入れてシュートまでもっていきたい。 特にこちらの右サイドのアレックスの上がったスペースをついていきたい。 相手はホームに帰ってリベンジのの勢いで戦ってくる。苦戦は免れないだろう。 ただ、相手の守備は弱い。 失点は33点で下から数えて4番目に多い数。 つけいる隙は十分にある。 相手はコーナーはマンツーマンで守る。 ショートコーナーやトリックプレーも使いたいところ。 とにかく先制点が必要。先制点をとって逃げ切る態勢にしたい。 勝ち点3をとって後半戦のスタートダッシュを決めよう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年07月01日
日差しが痛いほどの宮の沢。じりじりと暑かったが時折風もあって少々ほっとさせた。 わざわざ日中の暑い時間帯に練習を行った。 よい暑さ対策になっただろうか。 ミーティングで30分遅れて開始前俊は紅白戦以外練習に参加。 ほんとうにもう少しで完全合流だろう。 フェリペが別メニュー 工藤はいなかった。帰ったのか。 ランニングからストレッチストレッチ4人一組でツータッチのパス練習 そしてダイレクトパス 'ヘディング、膝下のパスを20回連続して成功させて 遅いチームが腕立て伏せの罰'キーパー練習ヘディング ロングパスの練習2手に分けれ 黄色ビブス、青ビブズ、ビブスなしに別れ移動して鳥かごの練習紅白戦 前節と若干名メンバーを代えた。一回一回プレーを細かく止めて監督が指示 時には身振り手振りでときには大声で真剣にやっていた。 また、念入りにセットプレーの守備と攻撃 一人の選手が接触プレーをして腰を痛めリタイア ただ、その後はアイシングもなにもせず紅白戦を見ていたので大丈夫だと思う。流れのなかからはゴールはでなかった。 目立ったのはパウロンのクロスからのどんぴしゃヘッド。枠の上をはずれたが打点が高かった。 FKは砂川のキックが見事に決まっていた。 紅白戦が終わり拍手で解散。 監督から指名の若手、中堅、前俊がキーパーを入れて5対5攻撃陣はシュート練習をしていた。今日の宮の沢NO.2はこちらから
2013年06月30日
昨日の試合は決定的なミスが2つ出て敗戦。 せっかくこれから勢いに乗っていくところで痛い敗戦だった。 やはりとれるところで得点をとっていかないといけない。 特に前半。ラストパスやシュートの精度が悪くゴールが決められなかったことは反省しなければいけないだろう。 ブービー相手にミスミスばかりではダメ。 攻撃は決定的なチャンスもあった。 前半上原が独走した場面。内村にパスを出したがそこは自分で打ってほしかった。 そして後半上原からのクロスが純貴にわたった場面。 どんぴしゃヘッドで角度もよかったが相手キーパーのファインプレーに防がれた。 相手をなめていたわけではないだろうが、下位相手にはしっかり勝たないと。 選手では工藤はなかなかよかった。 積極性が出ていて自分で決めないという良い意味で我が出ていた。 ただ、もっと楽な場面で出してあげたかった。 日刊スポーツには工藤のコメントが載っていた。 「経験しにきたわけじゃない。チャンスはあっても決めてなんぼです。たくさんのサポーターがきてくれたのに。こんな試合で申し訳けない。次以降は未定です。監督が必要といってくれたら、また頑張るだけ。」 この後の徳島戦でも彼のプレーをもう見たい。 財前監督は「失点は自陣でやってはいけないミスからのもの。攻撃はバイタルまではボールは入っていたが、最後の一つ前のプレー、アイデアが足りなかった。」と話していた。 やはり、全体的にラストパスの精度を高くしてほしい。とにかく精度が低い。 前半いくつかあったチャンスをしっかり決めておきたかった。 とにかく次の試合はもうすぐ、気持ちを切り替えて次に臨もう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年06月29日
2つのミスで敗戦。 一つは上里がゴールの手前でマイボールにし、クリアせずに繋ごうと思ったのが競られて相手にとられてそれをシュートまで持っていかれたもの。 もう一つは松本がボールタッチラインを割らせようとしたところを相手に粘られ相手の寄せにたまらず相手を倒してPKを取られたシーン 攻撃ではなかなか決定的なシーンを演出できずに完敗 悪いところが出てしまった。 一番惜しいチャンスは 後半の上原のクロスから純貴のヘッド キーパーのファインプレーにあってゴールを奪えなかったが これが入っていれば流れは変わったと思った。惜しいシーンだった。 試合展開は前半は押していただけに前半得点がとれればこっちのものになっていたはず。 あともう少しで決められると言うところまで行きながらラストパスの精度やシュートミスで得点できず。 また、前半は消極的なプレーも見られた。上原がドリブルして内村へパスしたシーンなどは上原が打たないとダメだ。 もっとオレがオレがという気持ちでやらないと。 こういう展開はミスが勝負を分けると思ったが残念にもミスがこちらに出てしまった。 やはり押していた前半に得点がとれなければこんな試合になる。 今日は純貴を下げて上原を上げた意味はなかっのではないか。 サイドに松本を入れてサイドからのクロスを狙ったのだろうがほとんどDFからのロングボールでは相手に読まれるシーンばかり 純貴のポストが効いていただけに純貴は代える必要はなかったのではないか。 上原もサイドバックをやってかなり消耗していた。そのまま純貴を残した方が得点のチャンスがあったと思う。 それにしてもこんな試合は堪える。ただ、またすぐさま試合がある。反省点はしっかり反省して次に切り替えてほしい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年06月28日
明日の群馬戦。 前節厚別の岐阜戦では相手のミスもあって、4-0の大差で勝利した。 だが内容はさほど良くなかった。アウェイは内容よりも結果が問われる試合 明日も勝って3連勝出来るかどうか注目の一戦。 相手の群馬は秋葉新監督の下、「野武士のように荒々しいサッカー」を目指す。そしてパスサッカーで相手を崩すことを目指す攻撃サッカーだが、いまいち浸透していない。 現在ブービーの21位 ここまでの成績は3勝7分け10敗と下位に低迷している。 ここ5試合の成績は1勝3分け1敗と持ち直しつつある。 前節ようやく勝利して9試合振りの勝ち点3を得た。 前節はアウェイで熊本と対戦。 相手に押される序盤から セットプレーでFKから有薗のヘッドで先制。 しかし、その後相手FKからヘッドで入れられ、失点。 また、相手の選手とGKの北が交錯してこぼれたボールをシュートされ失点で逆転を許した。 後半は持ち直した。平繁がドリブルで運んで青木へいったん預け、またボールを受けて右足を振り抜き同点に。また平繁が加藤の落としを持ち込んでシュート。これが右隅に決まって遂に勝ち越した。 そのまま逃げ切って久しぶりの勝利を手にした。 群馬のシステムは4-4-2の2トップ2ボランチ 基本はパスサッカーで相手を崩してトップにボールを配給しトップが個人技で得点を重ねるシーンが多い。また、2列目、3列目がどんどん飛び込んでシュートをしてくる。ただ、ボールをもったら素早くカウンターを発動させるシーンも多い。 攻撃の中心は平繁 現在7得点しており、前節も2ゴールしている。個人技で得点できる選手。スピードもあり、スペースを利用するのもうまい選手。彼にはしっかりマークをつけないといけないといけないだろう。 また、相棒のエデルはポストプレーがうまい。ゴールの嗅覚にも優れておりこの2人は要注意だ。 サイドハーフは青木と小林の2人 右サイドの青木はスピードもあり、左ききなので中に入ってくるプレーに気をつけたい。 しっかりチャンスメイクしてくるのでさせないような守備をしなくてはいけない。小林は運動量があり、スタミナがある選手。かなり動き回ってくるのでマークにしっかりつきたい。 群馬先発予想メンバー 平繁 エデル 小林 青木 永田 ファンソンス 保 乾 有薗 夛田 北 群馬は平繁が7点取っているが他の選手は青木の2点と得点能力が低い。 とにかく平繁に有効なパスを出させないことだ。 彼を止めれば得点能力がかなり落ちる。 平繁をいかに止めるかがポイント また、エデルも自由にさせないような動きが必要。 こちらとしてはサイドの主導権争いを制したい。 同じようなシステムのチームどうし。 1対1で負けないようにしたいところ。 また、相手はパスミスが多い。それにつけ込みたいところ。 そして、群馬はシュートに対する寄せが甘い。 ミドルをどんどん打っていきたい。 隙があればシュートを打ってほしいところ。 相手はコーナーはマンツーマンで守る。 セットプレーはチャンス。 ショートコーナーやトリックプレーなど試してほしい。 とにかくアウェイでも相手の力を考えれば勝たなければ行けない試合。 ここが正念場絶対に勝ち点3を持って帰ろう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年06月27日
霧雨が降り続く宮の沢 ミーティングで30分遅れで練習がスタートおのおのストレッチからランニング古邊コーチのメニュー ストレッチキーパー練習 キーパーは4人。1人は練習生アジリティ黄色ビブス、ビブス無し 青ビブス、ビブス無し の2カ所に分かれてパス回し。 カウントを数えながら10まで数えたら上がり 鳥かご。大きなパスまわし 負けたチームは腕立て2人づつに別れロングボールの練習財前監督のメニュー 守備側と攻撃側とに別れ、左右からボールを入れて楔を入れて シュートまで持っていく練習 クロスが大きくなったボールもあったが、何度かネットを揺らした。紅白戦。 主力メンバーは岐阜戦から何人か変わった。監督から細かく指導が入る。 1回1回プレーを止めてチェック コーナーも念入りに FKも位置を変えて何度もチェック'サブ組には北原コーチの指導が 主力組には監督の指導が入る。' その後流して紅白戦。 今日はゴールはなかった。 流していた時間が短く今日は工藤もフェリペも目立たなかった。 一度コーナーの練習でフェリペのヘッドが炸裂したがゴールの上だった。 ただ、言葉の雰囲気を見ると財前監督は紅白戦全体に対しては満足そうに思えた。紅白戦終了後はクロスからシュート練習今日の宮の沢NO.2はこちらから
2013年06月26日
東海大学との練習試合に行ってきた。お目当てはフェリペと工藤 そしてパウロンの調子も見たかった。 1本目はなかなかゴールが入らなかったが、入ってからはとるわわとるわで合計18点 相手が大学生だけに額面通りではないだろうが、それにしてもよくとった。 お目当てのフェリペは4ゴール。工藤も4ゴールと結果を出した。 その他榊が3点、他は上原、上里、深井、パウロン、中原、神田、荒野が各1点をとった。 フェリペは本当に高い。コーナーからヘッドで取った得点は本当に高かった。 彼はいるだけで威圧感がある。 彼の紹介の動画では結構スピードがあったように思えたが、今日はあまりスピードあるプレーは見せなかった。ポスト役に徹していたよう。 ただ、走らせたら速い。相手のバックパスを奪ったシーンは速かった。 足下のテクニックあり、ラストパスを出したり、テクニックで交わしてゴールを取ったりしていた。 高さは大学生相手なら全くの無双状態 高さなら昨年千葉にいたオーロイだったが、オーロイよりも動けて足元の技術もあるという感じか。 1試合だけ見ただけだが彼は獲得した方がいいだろう。 彼の高さは十分に武器になるし、テクニックもあってゴール感覚にも優れている。 ただ、大学生相手なのでフィジカルがいまいちはっきりしなかったが十分に戦力になると思った。 面白かったのはゴールした後。パウロンとダンスして胸をぶつけ合って喜んでいた。また、ゴールしていた後ネットに突っ込んでゴールが揺れたのもすごいパワーだった。 そしてプレー中「ショータ、ショ-タと」榊の名前を懸命に呼んでいたのはほほえましかった。仲間の名前を早速覚えており、好印象。 一方工藤も4ゴール。 得点感覚はやはり優れている。いいところに必ずいるという選手で こぼれ玉もものにするし、決めるところはしっかり決めるという感じ。 裏への飛び出しも秀逸 スピードもあってボールを追う姿勢もいい。 群馬戦で早速デビューするのか注目だ。 また、心配していたパウロンだがまったく問題なし。高さもあってセットプレーの武器にもなる。 今日は全くと言っていいもほどピンチがなかったのであまり参考にはならないかも知れないがしっかり最終ラインを締めていた。 また、今日気になったのは復活組で前と小山内そして松本。 彼らの動きがよかった。 特に前はサイドからえぐってアシストしたマイナスのクロスもあり、十分に動けていた。 また、小山内はいつものように懸命に上下動していた。 松本はサイドの上がりも何度も見せ、時にはしっかり仕掛けて中に入っていた。 他に目立ったのは三上 1対1で3回?も外した。 飛び出しはよかった。3回?もオフサイドラインを抜け出したのだから動きは良かったはず。 外したのはよっぽど悔しかっただろう。悔しさを忘れずにシュート練習をしてほしい。 そして純貴も決定的なシーンを外していた。これももっと練習してほしい。 また、上里は相手DFにめがけて猛プレスそしてゴールを奪ったシーンが凄かった。 深井もゴールしたシーンはしっかり上がって味方のパスで前線に抜けていた。 榊は3ゴール。いつものようにスピードでぶっちぎっていた。結果を出したというとはよかったのではないだろうか。今日のゴールの内容はこちらから
2013年06月25日
7月の月刊コンサドーレには上原のインタビューが載っていた。 上原はFW、サイドバックでの出場が続いている。 その両方のポジションでやっていくなかでの意識や抵抗感の有無など本音を語っている。詳しくは月刊コンサドーレを勝って読んでほしいのだが そのなかで印象に残った上原の言葉を記しておきたい。 サイドバックの練習を始めたころは守備の面で苦労したらしい。ところが試合ではパワープレー要員としてFWで起用されるなかでの葛藤があったとのこと。 「練習でサイドバックの守備の部分を鍛え、試合では終盤の短い時間をFWでプレーする。そんな状態が続きました。だから正直『こんなんじゃ結果なんて出せねーよ』と思ったこともありました。」 上原が二刀流でどんな気持ちを持っていたのか注目していたのだが、やはりそんな考えを持っていた。 紅白戦ではチーム事情によってほとんどがサイドバックでの起用。そして本番の試合ではFWで使われることが多かった上原 練習でやっていないことが本番でできるわけもないというのはもっともだ。 今年になっても二刀流はは続いている。彼には相当負担なのかもしれない。 ただ、プロならどこでも使ってもらうのも考え方の一つ 「何よりサポーターの皆さんがいつも熱心に応援をしてくれる。それに応えるのがプロの仕事だし、その世界で生き残っていくための踏ん張りどころだと思い懸命に練習し、試合に挑みました。メンタル的にも成長を実感しましたから、サイドバックのチャレンジというのは僕のサッカー人生の大きなターニングポイントになったと思っています。」 という考えだそうだ。 ここ最近はサイドバックでの起用が続いている上原。試合の展開によっては再びFWでの起用もあるかもしれない。 やはりプロならどんなポジションでもやらなくては行けないと言うのは当然だと思う。 上原は最近サイドバックで結果を出している。個人的にはFWで大成してほしいと思うのだが、サイドバックのポジションもおもしろくなってきているのかもしれない。 上原は高さもあるし、守備がもう少しうまくなればもっとよいサイドバックになる。 次節もおそらくサイドバックで先発するだろう。 彼にはサイドバックでFWでどんどんと輝いてほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年06月23日
まさか4点も取れるとは思わなかった。 最下位争いをする岐阜相手でも苦戦するとは思ったが 結果として4点とって完勝だった。 しかし、内容はそんなに良くはなかった。 選手のコメントが出ていたが、反省するコメントばかり 勝ってなんとやらの意識を選手達が持っていてよかったと思う。 試合は内村の個人技で先制 そこからがなかなか追加点がとれなかった。 ルーズボールを拾われて前半終了間際のFKはなんとか杉山が触ってコーナーに逃れた。 後半は完全に岐阜のペース 押し込まれようやく奪ってもパスミスで相手にわたりそこから攻撃されると言ったいつものパターン 決定的なピンチこそなかったが、じわりじわりと押されていつ失点してもおかしくなかった。 そこで純貴の得点。内村の3点目と再び純貴のゴールでダメを押した。 しかし、前半得点した後、追加点をとるまでの内容がよくない。 やはりここでの踏ん張りが足りない。 上位を目指すチームなら早々にしっかり追加点をとってゲームを決めなければいけなかっただろう。 また、岐阜はプレスがそんなに強くはなかった。そのなかではしっかりとパスを通さなければいけなかったが、パスミスも多かった。しっかりとパスを通さなければ上位とは戦えない。 それでも相手の失策から点を取った純貴は攻守ともに奮闘していた。 昨日は多く前線でボールを受けてマイボールにしていたし、前線からのチェックもよかった。 そして内村も前線からのチェックとポストプレーが効いていた。 彼らの献身的なプレーがずいぶんとチームを救っていた。 また、流れを変えたのは荒野 彼の前からプレスをかけ続けるプレーがずいぶんチームを救っていた。 そして忘れていけないのが両サイドバックの働き かなり出入りの多い試合で上下動を繰り返した日高と上原は御苦労様だった。 特に上原はサイドバックでずいぶんと自信がついてようだ。 今後も松本が復帰しても上原を使った方がいいかもしれない。 とにかくこれでホーム連勝 この勢いで次のアウェイ連戦を乗り切ってほしいところだ。 チームはこれでようやく五分の星に戻した。これから上位に順位を上げて行かなくてはいけない。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年06月22日
試合途中の「すすきのへ行こう」はやめよう。 4点目をとってから、聞こえてきた歓喜の歌。 なぜ今やる。聞こえてきたときにはいらっときた。 選手は一生懸命やっている。 会場のぬるい雰囲気は選手に伝わる恐れがある。 今日はしっかり最後まで集中を切らさなかったが、試合が終わるまでサポーターも気を抜いてはダメだ。 ところで試合は4点を取って圧勝した格好だが 1点を取ってから、なかなか追加点がとれなかった。 前半終了は相手の危ないFKもあって手放しで喜べない。 後半の序盤もボールを持たれるシーンが多く、相手の、ミスでなんとか勝ったという展開結果ほど内容は圧勝したわけではないことを心すすべきだ。 内村のゴールは内村の個人技から スペースの砂川にパスが出て、内村へパス。内村がぎーざんを交わして、そして相手DFもかわしてゴール。見事なゴールだった。 追加点は相手のミスから相手のバックパスを奪って純貴がすぐシュート。これも見事にゴールに突き刺さった。 そして3点目も相手のミスキーパーがDFに出したボールをDFが取れずに岡本が奪って内村へパス。内村が押し込んで試合を決めた。 4点目は日高のシュートから弾いたボールを荒野がシュートを打つとみせかけドフリーの純貴へ純貴がゴールに蹴りこんだもの。 4点爆勝と言いたいところだが、相手のミス、拙攻に助けられた勝利 相手は急造3バック、そこにミスが出てラッキーだった。 相手が相手だっただけに素直に喜べないところがある。 また、なかなか追加点がとれなかったことが気になった。 1点をとってから相手にペースを握られ、後半の序盤は相手に押されて、決定的なシーンこそなかったが、なかなか攻撃にいくことができなくなっていた。 しかし、得点は内村や純貴のプレスがあったればこそ 彼らの絶え間ない動きが流れを決めた。 そしてトップで特に純貴がボールをよく収めていた。 また、守備では相手をゼロに抑えたことは評価できると思う。 これでとにかくようやく5分に星を戻した。 これからどんどん上位に上がっていきたいところ。 ホームで連勝は勢いが付く。 次のアウェイでも是非勝って3連勝といきたいところだ。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年06月21日
明日の厚別での岐阜戦。 前節厚別の富山戦は開始10分できれいな崩しから砂川のゴールで先制。追加点はとれなかったが、相手の拙攻にも助けられ、今シーズン初の厚別勝利。厚別は勝利の「すすきのへ行こう」の合唱で沸いた。 厚別連戦の岐阜戦。相手はここ2戦で連勝しているチームだが、なんとか勝って厚別連勝といきたい。 相手の岐阜は2年目の行徳監督の下「魅力あるサッカー」を全面に押しだし、守備力に磨きをかけ課題のゴールに直結する攻撃力をつけて、上位を伺うことを目標に戦っている。 ただ、レギュラーのストッパーオズモンドが家庭の事情で帰国して、さらにはストッパーの田中が前節怪我と守備陣の手薄さが目立っている。 ここまでの成績は3勝5分け11敗と前節ようやく最下位を脱出したばかり、下位に低迷しているチームだ。 ただここ5試合は2勝1分け2敗。連勝して勢いをつけて厚別に乗り込んでくる。油断はまったくできない。 前節はアウェイで鳥取と対戦 前半は一進一退の展開 左サイドをつかれクロスをいれられ飛び出した選手につききれず失点。 その後美尾のFKからクロスバーに当たったこぼれ玉を田中が蹴りこんで同点 しかしそこから相手に押され初め立て続けにボールを奪われ嫌な展開から連続失点してしまい1-3 ロスタイムにラッキーな相手のハンドでPKを得る。それを染矢が決めて1点差に 後半は岐阜の時間帯が続く。しかし、田中が怪我でピッチを離れ、新井がストッパーに 押し込んでいる岐阜に同点弾が入ったのがほ後半34分 染矢のクロスから杉山がヘッドで合わせ。3-3の同点に そして逆転も染矢の突破から。染矢のクロスを樋口がヘッドで叩き込んで4-3そのまま押し切って連勝した。 岐阜のシステムは3-4-2-1のワントップ2シャドー 前線の3人のチェイシングから高い位置でボールを奪い、カウンター主体で攻める戦いを志向しているチーム。 素早くボールを動かし、手数をかけない攻めで前に推進してくる。ロングボールも多用してくる。 とにかくハードワークが信条で後半になっても運動量が落ちない特徴を持っている。 攻撃の中心はシャドーの美尾。飛び出しに優れ、ドリブルも得意。シュート力も持っている選手。彼は今シーズンまだ得点がないが、常にゴールを狙っている嫌な選手だ。 また左サイドからの攻撃が得意。 左ワイドの染矢はスピードでかき回してくる。運動量も豊富でやっかいな選手。 最近ゴールという結果も出しているし、乗せるとまずい選手だ 彼の突破には要注意。一番気をつけなければいけないポイントだ。 ワントップの樋口は上背はないが、前節しっかりボール収めることができる。前節初得点をして乗って挑んでくるだろう。 また、GKはこのところぎーさんが出場して結果を出している。 最近双子の子供が生まれたらしくより責任感を強くして臨んでくるだろう。 岐阜FC先発予想メンバー 樋口 美尾 山碕 染矢 杉山 服部 森安 野垣内 益山 新井 ぎーさん。 ストッパーの田中が前節捻挫で途中退場しており、欠場 岐阜はとにかく後半の終盤に強い。75分から90分の間に総得点の半分以上の7点をとっている。 岐阜の時間帯別得点 0~15 0点 15~30 0点 30~45 3点 45~60 0点 60~75 3点 75~90 7点 終盤体力が落ちないサッカー。フィジカルで勝るサッカーをしてくる。 リードしてもなかなか息の抜けないチームでもある。 そして連勝して最下位を脱して勢いに乗っている。連勝はいずれも逆転をしており決して侮れないチームだ。 こちらとしては相手が3バックなのでサイドのスペースを使って攻撃したい。 特にこちらの右サイドは相手の染矢が上がったスペースをついて攻撃したい。 相手が5バックになっても落ち着いて攻めること。 守備の方はさほど堅くない。 引かれたらじっくりと中、外、中と相手をくいつかせれば必ずギャップができてくるはず やはり先制点が大きな意味を持ってくるだろう。 先制点をとって追加点をとって逃げ切る形をとりたい。 また、後半の選手起用が問題になってくるだろう。 監督力の力が試される試合になるのではないだろうか。 また、相手はパスミスも多い。 相手の縦パスを途中カットして奪ってカウンターという攻めもおもしろそうだ。 とにかく素早く攻めるのが吉 相手はコーナーはマンツーマンで守る。 相手はさほど上背がないだけにセットプレーはチャンス ショートコーナーやトリックプレーなど試してほしい。 とにかくこの試合は勝たないと意味がない。 また、星を五分に持っていくチャンス。 このチャンスを逃さず。絶対に厚別で勝とう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年06月20日
土曜日は厚別連戦 連勝を狙う我がチーム いったいどんな布陣で臨むだろうか。 GKは杉山で変えないだろう。 最近調子がよく、至近距離からのシュートを何本も止めている。 センターバックは奈良の怪我で、奈良が復帰したという情報がないので櫛引と ソンジンだろう。 櫛引は前節途中出場で危ないシーンもあったが、久しぶりだったということもあるだろうし、長い時間で様子を見たい。先発にでたならやってくれると思う。 ソンジンは前節よい動きをしていた。ポジショニングもよく相手を良く防いでいた。 前節のような働きを期待したい。 パウロンが全体練習に復帰したがまだまだ出場は難しいだろう。 一週間位は様子を見るのではないだろうか。 サイドバックは松本が怪我らしいので上原と日高で決まりだろう。 上原はサイドバックで好調、前節もアシストを記録したし。サイドバックの方が生き生きしているように見える。本当はFWで出場してほしいが、サイドバックで左からの攻撃にも期待したい。 日高は問題ないだろう。後はいかに攻撃に力を発揮できるか。 得意のサイドを駆け上がってクロスを何度でも見たい。 ボランチの1人は上里。河合がまだ別メニューなので、ボランチは彼が仕切ってほしい。 問題は砂川をそのままボランチで使うかどうか。 やはり砂川ボランチはスクランブル。深井の状態がよければ深井を使いたい。 宮澤もいるが宮澤は前節出場していなかったので宮澤の先発はないかもしれない。 右サイドハーフは荒野か。最近は調子がよく、先発で使いたい選手。 かなり自信を持ってきているので彼を先発で使って結果を出させたい。 左サイドハーフは岡本でよいと思う。怪我も完全に治って先発で90分いけるだろう。 トップ下は内村でどんどん走らせたい。 そういえば内村のゴールも土曜日は見てみたいものだ。 トップは前俊がまだだろうか。 それならばやはり純貴だろう。 純貴と内村で前からプレスをどんどんかけて相手の出鼻をくじきたい。 岐阜戦予想メンバー 純貴 岡本 内村 荒野 上里 深井 上原 ソンジン 櫛引 日高 杉山 サブ 曵地、ゴメス、宮澤、神田、砂川、榊、三上 勝手に叱咤コンサ外伝
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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