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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2013年06月18日
今日のスポーツ報知の記事に 阪南大の工藤が29日のアウェイ群馬戦でデビューかという記事が載っていた。 工藤は23日にも札幌入り、28日まで練習参加とのこと。 1週間弱だが、試合出場をアピールするとのこと 群馬戦に「メンバー入りした際はチームとともに群馬に帯同、外れた場合は一度大学に戻り、時期を見て再度札幌入りする。」らしい。 工藤も特別指定選手になり「自分の力がチームのためになるなら、こんなにうれしいことはない」と言っている。 はたして試合に出場するのか気になるところだ。 工藤は「闘志を前面に押し出し、泥臭くゴールを狙うプレーも、気持ちの強さを重視する札幌のスタイルにフィット。」していることから期待が高まる。 FWが手薄な状態なので、工藤の参加は願ったり叶ったり。 前俊が怪我をしていることから前節は純貴がトップ、内村トップ下だったがどんな形で絡んでくるのか。 ワントップは難しいかも知れない。トップ下かサイドハーフができればサイドハーフというところも面白そう。 コンサの選手とどう絡んでいくのかも期待が高まる。 内村との絡みや純貴との絡み、前俊との絡みもおもしろそう。 救世主になってほしいと思うが、過大な期待は禁物だろう。 まだ大学生。どれだけできるか注目したいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年06月16日
砂川のシュートがきれいに決まったときの厚別は盛り上がった。 サイドで上原が仕掛けてマイナスのクロス。 砂川がトラップ一つして見事にゴールに蹴りこんだ。 砂川はボランチはあまり経験がないはず。 それでもやってしまうのがベテランの技か。 プレスも良くかけていて中盤で効いていた。 サイドチェンジも2度ほどやっていて 案外ボランチでもやっていけるかと思わせた。 ただ昨日はロングボールが多く、上里を含めボランチではボールがなかなか収まらなかった。 砂川も前にいったりサイドに出たり、それはそれでいいのだが、結構持ち場を離れてスペースをあけてしまうこともあったのが気になった。 ピッチ状態も悪くなにかがちゃがちゃした試合展開がかえってよかったのかもしれないが。 'なかなかボールが前線で収まらず、互いにボールがいったりきたりの状態。 互いにボールをけり合っている印象でなかなか良い形にならなかった。' それでも前半は決定的なチャンスも何度か 岡本のクロスを純貴と内村が追ったシーンと 純貴のヘッドで落としたボールを内村がシュートしたシーン ただ砂川のゴールの後はルーズボールを拾われて、なかなか攻めることができなかった。前半は圧倒的にシュート数で勝っていたが、そんなに圧倒していた印象がないのはどうしてか。 ただ、前線からの内村と純貴のプレスは効いていた。 彼らの頑張りがなかったら勝利はなかっただろうと思う。 後半は相手に攻め込まれるシーンも多くなった。 相手のプレッシャーにラインを下げざるを得なくなり防戦一方になる時間帯も 後半は決定機はほとんどなかったた。 FKから上原の体に当たってボールがキーパーにとられたシーンくらいか。 それでも荒野の2本のシュートはよかった。 ちゃんと枠に入っていたし、今後に期待を抱かせるプレーだった。 やはり追加点がほしかったところだ。 ピッチの状態のせいかロングボールが多くて、中盤でボールを持つことがあまりなかった。 もう少しパスワークで崩して攻撃する形も見たかった。 とにかくこれで厚別初勝利 次は上り調子の岐阜だが、是非とも勝って厚別連勝といきたい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年06月15日
厚別で今シーズン初勝利 遅い勝利だったが、これからどんどん厚別で勝ち続けたいところだ。 試合は前半見事な上原の左サイドの突破から折り返したマイナスのセンタリング。荒野がスルーをした格好になってドフリーのボールが砂川に。砂川がワントラップしてシュートがゴールに入った。 その砂川のゴールを守りきってなんとか勝った。 最後は砂川曰く「へろへろ」になりながらもなんとか守りきった。 それにしても苦しい試合だった。 前半10分に砂川のゴールで先制したがそこからなかなか点がとれない。 相手に押され気味でこぼれ玉を取られ続けた。 帰って録画を見て前半、相手がわずかシュート1本ということにびっくり。 前半リードしてシュート数も圧倒していたがそんなに押していたように思えなかった。 中盤は相手に制されていたような感じだった。 後半は相手の攻撃にさらされた時間帯もあった。 こちらも前線にボールを持っていきながらも決定的なシュートが打てないもどかしい時間帯が続く。 危ないシーンは後半40分くらい。立て続けにシュートを打たれ 杉山のセーブでなんとか失点しなかった。 当初心配していた砂川のボランチだが、結果オーライといった感じだろうか。 サイドチェンジも果敢にチャレンジしていたが、砂川が結果を出してよかった。 このところ調子が悪かったが、ボランチで息を吹き返した感じ。 ただ、上里とのコンビネーションはあまりよくなかった。 もっとボランチのところでボールを落ち着かせたかった。 厚別のピッチ状態を考えてロングボールが多かったのも気になった。 もっとボランチのところでしっっかりつないだサッカーも見たかった。 勝つには勝ったが内容はよくなかった。 ピッチが悪かったせいもあったがパスミスも多かった。相手のプレスに怯んでなかなかボールが前に出なかったシーンも多かった。 もっとボールをしっかり収めてじっくりタメを作って攻撃を仕掛けないといけない。前俊がいないので前線でなかなかタメができていなかったといいのも言い訳にしかならないだろう。 それにしても入場者数が極端に少なかった。4,000人台というのは天皇杯をのぞいてはあまり経験がない。 現地ではもっと入っているような感じだったが。 とにかく今日は勝った。しかし、結果オーライと言った感じ。 今日の結果を生かすには次節のホームでもしっかり勝たないといけない。 とにかく今日の勝利を生かして次も勝って連勝といこう。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年06月14日
明日の厚別での富山戦。 アウェイの愛媛戦は先制しながらも逆転負け、内容も相手に押される展開が多く、全体的に調子はよくなかった。暑さのせいばかりではないだろうが、動きも悪く、なにしろハードワークが足りない印象を持った。 ホームに戻って厚別連戦の初戦。今シーズンまだ厚別で勝っていないだけに初勝利なるかどうか。 相手の富山は安間監督4年目、今年から3年計画でまずは今年は15位以内を目指そう。独特の3バックから積極的に攻撃を仕掛けるスタイルを目指しているが、なかなか結果がでていない。 ここまでの成績は5勝5分け8敗の17位と下位を低迷している。 ここ5試合の成績は1勝1分け3敗といまいち調子が出ていない。 前節はホームで群馬との対戦。 前半は一進一退。互いにシュートも少なく、低調な内容。ただ、FWの苔口が怪我をして西川に交代といったアクシデントがあった。 後半はサイドから攻撃するもチャンスをものにできず。セットプレーのチャンスをたびたび得ながら決定的な場面を演出できず。また、ソヨンドクのシュート性のクロスもゴールできず。0点で終わる。ただ、守備は相手に決定的なチャンスを与えず10試合ぶりに無失点で抑えた。 富山のシステムは3-1-4-1-1で3バック。1枚のアンカーを置き、3列目は攻撃的なメンバーの4人を置く。 ショートパスを多用しながらも素早くボールをトップに当てて2列目。3列目がどんどんゴール前に飛び込んでくる形を持っている。 前節ワントップの苔口が怪我をしたのでワントップは西川だろう。 西川は上背があり体が強い。シュートの威力もあり注意しなければいけない選手。 なにより得点力があるので気をつけたい。 簡単にボールを収めさせることがないようにしっかりマークしたい。 2列目の木本はスピードがある選手。アグレッシブに動いてくるので注意したい。 3列目のソヨンドクは富山の攻撃の核 キープ力に優れドリブルもあって恐い選手。ここにはしっかりとプレスをかけたい。 また朝日はテクニックがあり、動き回れる選手 彼を自由に走り回らせてはいけない。 富山先発予想メンバー 西川 木本 木村 ソヨンドク 朝日 国吉 船津 吉井 御厨 平出 守田 富山はけが人が多い。攻撃陣はけが人の影響で層が薄くなっている。 チーム力も落ちているだけに絶対に勝たなければいけない相手だ。 ただ、苦手な3バックをいかに攻略するか。 引かれて守られてはなかなか攻略できない。 故に相手に先取点をとられないようにまずは先制点をとることだ。 相手のアンカーの左右のスペースを狙いボールを運ぶことやサイドのスペースを利用して攻撃することを繰り返しやっていきたい。 そしてなにより相手が出てきたらその背後のスペースを利用した攻撃をしてほしい。 こちらが先取点をとって、相手が前に出てくる展開にしたいところだ。 こちらはやはり前線からのプレスを厳しくしたい。 そして奪ってショートカウンターを発動させたいところだ。 芝が悪いと言うことも考慮にいれなくてはいけないだろう。 相手はワントップの西川にロングボールを入れてくる攻撃も多くなるだろう。 ロングボール対策をしっかりやらないといけない。 こちらもロングボールも考慮に入れた攻撃をしなくてはいけない。 トップに当ててこぼれ玉を拾うという攻撃もやらないと。 しかし、しっかり繋ぐところはしっかり繋がなくてはいけない。 簡単になんでもロングボールではいけない。 相手はコーナーはゾーンで守る。 良いボールが入ればチャンスとなるだけにキッカーは正確なキックをしてほしいところだ。 とにかく厚別で今シーズン初勝利を。 サポーターのみんなが願っている勝利を コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年06月13日
土曜日の富山戦 厚別ではまだ今シーズン勝っていないだけに絶対に勝ちたい一戦 どんな布陣で臨むだろうか。 まずはGK GKは杉山を代えないだろう。個人的には曵地にしてほしいが、前節よいセーブをしていたし、監督は杉山をかえないと思う。 CBは前節奈良とソンジンだったが、ソンジンの調子が悪かった。 ソンジンを櫛引に代えたいところだが、富山のワントップは上背のある西川がくる予想ここは高さを考えてやはりソンジンだろうか。 サイドバックは右は日高、左は松本が出場停止なので上原で間違いないだろう。 練習試合ではゴメスが試されたらしいが、ここまで実績のある上原はやはり先発候補 高さもあるし上原をサイドバックで先発させたい。 ボランチは上里と深井で問題ないだろう。河合が復帰したという情報はないのでこの2人で行くしかない。深井の調子が心配だが、頑張ってほしいところだ。 サイドハーフは岡本、砂川、荒野、神田の争い。 右は荒野の調子がよいので、荒野に任せたい。荒野の視野の広さを生かして決定的な仕事をしてほしいと思う。左は砂川か岡本だろうが岡本を入れたい。 砂川はこのところ調子がよくない。砂川は時間限定でサブに持っていきたい。 トップ下は内村か宮澤か 前節宮澤の調子も良くなかった。宮澤だと高さがあるがワントップに純貴をいれれば高さは補えるので内村を入れて得点力を増していきたい。内村も張り切っているはず。内村のゴールを期待したい。 ワントップには前俊が怪我と言うことなので純貴しかないだろう。 今日の練習試合では運動量も少なくよいところがなかったらしいが怪我から回復したので純貴のゴールを期待したい。 富山戦先発予想 純貴 岡本 内村 荒野 上里 深井 上原 ソンジン 奈良 日高 杉山 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年06月11日
昨日の練習試合は0-5の大敗 チャオコンや今日の日刊スポーツを見ると出場は控えメンバー中心だったらしいが内容もあまりよくなかったらしい。 前半序盤こそ砂川、内村、岡本は中心になって相手のゴール前まで進入したがなかなかシュートを打てず、徐々に押し込まれ右からのクロスを入れられゴールを許す。失点して前掛かりになったところをスルーパスから決められ2失点目 砂川に代わった三上がボレーを放つも相手のGKに防がれたそう。 後半はメンバーが若手にユースも加わったことで防戦一方。カウンターから左サイドを突破され失点。そしてロングパスがあっさり通って失点 また左サイドからのクロスが通って失点で合わせて5失点とよいところがなかったらしい。 財前監督は「誰がアピールというより(途中出場の)ユース選手の方がいい印象があった」とのこと。 ユースの松尾が一番気をはいていたらしい。果敢なドリブル突破や強引なシュートなどをして来季のトップチーム入りを懸命にアピールしていたらしい。 しかし、それはそれでよいいのだが、控え選手はこれじゃだめだろう。 せっかく主力組を刺激しなければいけない控えがこれではダメだ。 相手が主力メンバーで固めてきたとは言えもっと接戦を演じなければ 櫛引は「J1でそれだけ成長したか確かめたかったが、納得できるプレーは一つもなかった。くさびに入るボールが簡単に奪えない。力不足を痛感した。」 三上は「DFとの駆け引きが全然できていなかった。点を取るプレーではなく、相手にやらされていた印象がある。」 いずれも力不足を認識したとのこと。そう思うのはそれでよいのだが、仮にも昨年J1にいたチーム。サブとは言え1点くらい返す気概がほしかったところだ。 誰しも力の差を認識するのはよい。しかし、それをいかにして埋める努力をするか。 特にサブメンバーは実戦の経験が少ない。強い相手に当たると言うこともほとんどない。限られた環境でいかにレベルアップしていくか。 昨日の練習試合は良い経験になっただろう。しかし、良い経験になっただけではダメだ。それをどう今後に生かしていくのかをしっかり目指さなければ。 今週は広島との練習試合もある。そこでは主力メンバーも出場だろう。控えも合わせてどんな試合をするのか、注目したいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年06月09日
昨日の試合 前半早々に良い位置でFKを得て 上里の壁のジャンプを計算にいれたグランダーのシュートが決まった時点でこの試合ももらったと思ったが相当甘かった。 その後はバーにあたり杉山のファインセーブでなんとか失点をせずにすんだプレーで肝を冷やし、その後ボールをなかなか奪えずに1失点目のプレー ロングボールに相手の河原がオフサイドポジションにいて、奈良もオフサイドだと思い赤井を走らせてしまったシーン。 あのシーンは正面から見ていたら河原が足をあげて積極的にプレーに関与しようとしていたので、オフサイドと言われても文句は言えなかったろう。運が悪いといえば悪いのだがそれでもCB2人とも赤井のマークに付き切れなかったのは後悔が残る。 それでせっかくのリードもふい。 そして逆転を許したシーン。ショートコーナーからのクロスを拾われ、中に折り返され、謙伍のマークがフリーになってしまった。なぜマークの受け渡しが出来なかったのか。 謙伍のマークの最後の受け手は荒野だったが。 それでも十分に時間があったことから逆転は可能と思ったのだが、前半はなかなかボールが前で収まらず、時折セットプレーでチャンスを得るもゴールできなかった。 財前監督は日刊スポーツによると前半は「球際の反応が悪く守備でハードワークをしていなかった。ハーフタイムでは、奪う気があるのかと伝え」たそうだが、後半もなかなかこちらのペースにはならず。 前俊、宮澤から上原と内村の交代はベストに思えたが、なかなか上原と内村とのコンビネーションがうまくいかず。 相手が5バックで引いて守るとなかなか崩すことができないいつものパターン。 ボランチの組み立ても良くなかった。 周りの動き出しも悪くなかなかボールが前線にわたらなかったのもあったのだが、横パス、バックパスが多かった。 上里も周りの動き出しをしっかり見ながら積極的に前にパスを出せばよいのにパスを出そうとせずに安易に横パスに逃げてしまっていた。 上里は試合前にボランチ2人とも前に行く方なのでバランスを考えてと言っていたようだ、2人とも前に行かない状態では攻撃も形にならず。 そして一瞬のカウンターで河原にゴールを許す。 その後FKから砂川のFKはバーにあたりそのこぼれ球をフリーの松本が蹴りこみ1点差に その後も積極的に前に行こうとするも1点がとれずに試合終了 なんとも悔しい敗戦だった。 まずは運動量が不足していた。監督が言うようにハードワークしていたようには思えなかった。 プレスが甘く、相手の出足を抑えることができなかったのも悪い。 DFだけの責任ではなかったが、3失点をしたことを重く受け止めしっかり反省してほしい。ホーム連戦では必ず連勝しなくてはいけないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年06月08日
アウェイで久々の敗戦。 せっかく先制しながら守備のまずさから3失点もくらった。 とにかく今日は守備が酷かった。 1失点目は河原の位置がオフサイドに見えた。しかし、関与していなかったとされてか?どうかわからないがオフサイドにならず。そしてCBの2人とも上がってしまい、相手の飛び出す選手につけきらなかった。 2失点目はゴール前の謙伍にマークがだれもついていない状態に。 マークの受け渡しがまずかった。 3失点目は飛び出した相手に奈良がついていけずにうまいゴールを決められてしまった。 得点は先制点は上里のFK。壁の動き見据えた壁の下を通すシュートでグランダーのうまいゴールだった。2得点目もFKから砂川のバーに当たるFKのこぼれ玉を松本が押し込んだ。 先制点をとって油断したか、すばしっこい相手の攻撃に集中を欠いてしまったか。CBの2人はともに良くなかった。特にソンジンは動きが悪く精彩を欠いた。 そして相手を崩してという動きがほとんどなかった。解説者に言われてしまっていたが、攻撃ではボランチの組み立てがよくなかった。上里も単に横パスするだけではなく前線の動きをもっと見て攻撃的なパスにチャレンジしなければダメだ。 深井も後ろや横にパスを出すだけではダメ。もっと果敢にパスを出してほしかった。 サイドからの攻撃も左ばかり。右の日高からの攻撃が少なかった。もっと右からクロスを上げる攻撃をしてほしかった。特に後半上原が入ったのでサイドからの崩しが見たかったところだ。そして何度かあったが左サイドからのクロスの精度も悪い。松本は得点を取ったがクロスの精度が悪すぎ。 これではせっかく中に何枚もそろっても得点できないだろう。 とにかく得意だったアウェイでの負けは痛い。 それにしても毎回毎回判で押したように謙伍と赤井にゴールを決められるというはどういうことだ。まったく学習していないとししか言いようがない。 とにかくアウェイで勝てなければ翻ってホームで勝たなければいけない。ホーム連戦では必ず連勝して星を五分にしないといけないだろう。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年06月07日
明日の愛媛FC戦。 アウェイの横浜FC戦は電光石火の攻撃で開始10分までの2点をとって試合を決めた。後半追加点がとれなかったが、なんとか相手の攻撃を防いで2-0で勝利、相変わらずアウェイで強いところを見せてくれた。 アウェイ連戦となるこの戦い。灼熱のニンスタでアウェイでの連勝を伸ばせるか注目の一戦。 相手の愛媛FCは監督が代わり、ポゼッションを指向するサッカーを全面に押し出した。 しっかり低い位置から組み立てパスで相手を崩すサッカーを構築中 ただ、まだその道のりは途中でなかなか目立った成果は挙げられないでいる。 ここまでの成績は5勝3分け9敗の18位 ここ5試合の成績は1勝1分け3敗で3連敗中。一見調子が悪いように見えるがその3連敗は神戸、G大阪、東京Vと力のあるチームとの対戦だったので、決してあなどってはいけない。 愛媛はホームで是非とも勝利がほしいところで必死になって戦ってくるはずだ。 前節はアウェイで東京Vと対戦。 前半は一進一退でやや東京Vに押される展開。後半ミドルからボールがこぼれたところを押し込まれて失点。 そして右サイドの謙伍のサイドのスペースを使われそのクロスからアクロバテックなゴールを決められ2点差。 ロスタイムは何とかセットプレーかれらこぼれ玉を押し込んだが、そこで試合終了 愛媛FCのシステムは3-4-2-1 ワントップ、2シャドー マイボールを大切に扱い、ピッチを幅広く使ってコンビネーションで相手を崩していくサッカーをしている。 縦パスを数多くトップ、シャドーに入れてそこから展開し、後ろから飛び出してくるパターンを持っている。 ワントップの河原はスペースに飛び出すのがうまい選手。 多くは河原にあてて攻撃してくるだけにここに厳しくプレスをかけていきたいこころ。 シャドーの赤井と加藤は足元のテクニックがあってどこにでも飛び出していく運動量を誇る。 また、右ワイドの謙伍はコンサドーレ戦は異常にハッスルしてくる。結果も出しているだけに彼に点を取らせては絶対にいけない。 攻守の中心はトミッチ。彼のところから攻撃が始まるだけにしっかりとプレスをかけたい。 愛媛FC先発予想メンバー 河原 加藤 赤井 三原 謙伍 トミッチ 吉村 浦田 小原 代 秋元 相手はとにかくショートパスでつなげてくる。縦パスを入れてパスアンドゴーでどんどん人もボールも動くサッカーをしてくる。 しかし、まだ成熟度が低くパスミスも多い。 そこを狙っていきたいところだ。 中途半端な縦パスがねらい所。相手にプレスをかけてパスミスを誘い。そこからカウンターをしかけて攻撃をしたい。 こちらとしては相手が3バックなので、サイドのスペースを狙って攻めていきたい。 5バックになる前に素早くボールを動かしてサイド、中と揺さぶり、サイドからどんどん仕掛けていきたいところ。 相手はコーナーはマンツーマンで守る。 ショートコーナーなど工夫したコーナーキックが必要となる。 相手はパスワークで勝負してくるといってもG大阪や東京Vと違ってパスワークについていけないというほどではない。付け入る隙は十分にある。 まずは失点しないことだ。先取点をとって相手の焦りを待ちたい。 とにかく勢いをつけるためには連勝をしたい。 勝ってホームでの戦いに勢いをつけよう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年06月06日
今日は紅白戦が行われて、愛媛戦に臨むメンバーが大方決まったのではないだろうか。 アウェイ4連勝かかかる試合どんな布陣で臨むだろうか。 GKは杉山。前節好セーブを見せており、代えることはないだろう。 心情的には曵地をだしてほしいとこだが、代える理由が見あたらない。 サイドバックは日高と松本だろう。 右は日高で間違いが無いだろう。左は上原という選択肢もあるが前節守備では松本が貢献していた。松本を配置するのではないだろうか。 CBは悩みどころ 相手の愛媛はトップに高さがない。スピードや飛び出しで勝負してくる選手が多いのでソンジンではなくカバーリングのうまい櫛引を先発させたい。 奈良とのコンビでしっかり抑えてほしいものだ。 ボランチは河合は怪我で出場は無理だろう。そうなれば上里と深井で行くのではないだろうか。 宮澤もいるが、これまでの経験値をとってこの2人でいくのではないか。 右サイドハーフは岡本と荒野、砂川の争いだが、前節途中出場だった岡本が出場するのではないか。 左は荒野ではないだろうか。砂川は前節疲れが見えていた。途中出場でジョーカーとして控えていた方がベンチワークもできると思う。 トップ下は内村か宮澤か。内村が出場できるなら内村に出場してほしい。 愛媛は前所属チーム。ニンスタは得意だろう。得意のスタジアムでゴールを見たいところだ。 トップはこのところ好調の前俊。ボールを前線で収めてシュートまで狙ってほしい。 愛媛FC戦先発予想 前俊 荒野 内村 岡本 上里 深井 松本 奈良 櫛引 日高 杉山 控え 曵地、ソンジン 宮澤 砂川、上原 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年06月04日
コンサは今日、阪南大の工藤光輝と仮契約を交わした。 また、カンバックサーモンの選手が増えた。 工藤はコンサU-18出身、古田と同期で北海道プリンスリーグで得点王、そしてU-18を退団したあとは阪南大学に進学し大学サッカー界で大活躍 現在4年生 3年次2012年はデンソーカップに出場し同大会MVP、ベストイレブン 総理大臣杯最多得点、全日本大学選手権最多得点と輝かしい結果を出してきた選手。 過去の実績だけなら本来ならコンサには入らず、他のJ1の強豪チームに入るべき選手ではないだろうか。 ただ、本人のコンサ愛があって今回の仮契約になったのだろう。 また、財前監督がU-18コーチのときの選手で財前監督が現在監督というのも大きかったのだろうと思う。 今年の練習にも参加していてしまふく寮通信2にも登場していた「ミツ」くんだ。 十分に期待できる戦力だと思う。 このようにコンサユースからまた戻ってきてくれる選手がいてうれしい限り。 工藤の特徴はユースから見守ってくれているサポーターの方々に任せるが、大学生になってますます得点の嗅覚に磨きがかかったのだろう。 今年の関西学生サッカーリーグ 1部では前期が終了。 阪南大は首位で工藤はそのレギュラーとして活躍し6ゴールで得点ランキング4位につけている。またアシストは5で2位につけている。阪南大の首位キープに貢献している選手。 来年の正式加入が待たれる選手だ。
2013年06月02日
昨日の試合 開始20秒で先制点 先制点は右サイドに入った荒野のクロスがゴールまでに飛び込んで上里が右足でシュート そのシュートをキーパーが弾きこぼれ玉を日高が豪快に蹴りこんだ。 まさに電光石火の先制点 正直こんなに早くに得点が取れるとはまったくおもわなかった。 日高がヒーローインタビューで言っていたが、スタートからみんなが前に前にという意識を持った結果が先制点を呼んだに違いない。 追加点は前線で何人にも囲まれた上里が体を張ってキープして下げたボールを荒野がサイドにパス。まったくノーマークの前俊がキーパーと1対1になり冷静に股を抜いた。 これで開始10分で2-0 かなり有利に試合を運ぶことができた。 攻撃で効いていたのは荒野 右サイドで体を使ったボールキープ。しっかりとしたパスワークをみせ2点に絡んだ働きはグッドジョブだった。 また1点目は右サイドハーフの荒野がクロスを送り、同サイドバックの日高が点をとったというように、しっかりと右サイドの人間が絡んで点をとっている分厚い攻撃 久しく見なかった攻撃の良い形が出ていた。 上里のワントップ下のトップ下は最初はどうかと思ったが2点両方に絡んでよい働きをした。ただ、やはりトップ下だとフィジカルが余計必要 1対1でボールを失うシーンもあって、やはり彼はボランチの方がよいのではないだろうか。 また、前俊はトップでよくボールをキープしていた。昨日はよい前俊らしく、ボールをしっかり持って味方にパスを出していた。 守備で効いていたのは河合 しっかりと潰し役に徹して、ボールを奪うシーンも多く、前半は河合がいるおかげで安心して見ていられた。 ただ、後半はよくなかった。 後半開始前相手が2点もビハインドなので猛攻を仕掛けてくるはず、どんな形でその攻撃を交わすのかと思っていたら、河合がいなくなった影響もあってか、ずるずるとラインが下がりだし、なかなか攻撃できない展開に。 ボールを持っても前に出せず苦しい展開。 バーに当たったシーンや杉山が至近距離で相手のシュートを防いだシーンもあった。 それにしても杉山は至近距離のシュートには強い。 そして良かったのは松本の守備 相手のサイドからの攻撃をたびたび止めてチームを楽にさせていた。 課題は縦への突破。これができればかなりチームとしての力になるだろう。 反省点は後半の戦い振り 財前監督も「ばたついた」と言っていたが、やはりリードしてからは相手の攻撃をいなせるようにならないとダメだろう。また、いなしてだめ押しの得点もとりたいところ。 前半のシュート7本に比べて後半のシュートはわずか2本 これではやはり物足りない。 リードしてからは守ってカウンターの意識ももっと強めなければいけない。 せっかくボールを奪ってカウンターを仕掛けてもパスミスなどで失敗する場面もあった。後半の戦い方をしっかりしないといけないだろう。 次節もアウェイ。十分な準備をしてアウェイの連勝をのばそう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年06月01日
しかし、アウェイだと強い。 今日も開始20秒で先制点。 開始9分で追加点をいれて早くも試合を決めてしまった。 そこから相手の拙攻にも助けられ2-0で勝利 守って守ってなんとか勝った。 今日の先制点は荒野のクロスから 荒野のクロスを上里が右足でシュートを蹴ってそのこぼれ玉を日高が豪快に蹴った。 そのボールは左ポストに当たって跳ね返って右のネットに達して先制点 そしてその後は相手に囲まれながらも上里が粘ってボールを落として荒野のパスから前俊がフリーになってキーパーとの1対1を冷静にキーパーの股を抜いてゴール。 この2点で決まった。 ただ、2点は取ったがその後、なかなか追加点は取れなかった。 前半は他にもチャンスがあったが取れずに後半に 後半は相手のペース 相手に次々とチャンスを作られたが体を張った守りを見せてくれた。 特に荒野の攻撃の際の貢献度は高い。 1点目のクロス そして2点目の前俊へのパスと決定的な仕事をした。 上里もトップ下といった慣れない位置で苦労していたが2点目のボールを奪ったプレーは特筆すべきだった。 前俊も前線で効いていた。ボールを持って何気ない顔でループシュートとは面白すぎる。 心配は河合を前半だけで代えたこと。 大事をとったのだろうが、気になるシーンだった。 とにかくアウェイでことのほか強い我がチーム。 日高がヒーローインタビューで出だしから飛ばしていこうと話し合っていたそうだが、そのとおりになった。 とにかく次も得意のアウェイ。次も勝ち点3を期待している。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年05月31日
明日の横浜FC戦。 厚別での水戸戦は前半にPKで失点。そのまま得点をとれずに完敗した。厚別の風とピッチの悪さにトラップミス、パスミスを繰り返しいいところなしでの敗戦。なかなか勝てないホームの試合でサポーターも意気消沈だった。 であれば、得意のアウェイで勝って次につなげたい試合。 相手の横浜FCは補強も十分で能力の高い選手も多く、昇格争いに当然食い込んでくるものと思われたが、けが人が続出し、なかなか本来の戦いが出来ていない印象。 ここまで成績が低迷するとは思わなかったチーム。 ただ、今がチームの底だろう。これからどんどん上がっていくに違いない。そういう意味では今横浜FCに当たるのはよいのかもしれない。 ここまでの成績は3勝7分け6敗。ここ5試合の成績は1勝3分け1敗と調子はよくはない。そしてまだホームで一つも勝てていない現状。有利な数字が並ぶが決してやりやすい相手ではない。 前節はアウェイで栃木と対戦。 前半は相手の組織的な守備になかなかパスもつながらず決定的な場面はなし。 相手のプレスに中盤をつくれずロングボールばかりの前半 後半は相手のパウリーニョが負傷交代して中盤でボールを持てるようになって左サイドから西嶋のクロスから「ジャンボ」大久保のヘッドがポストの上端を叩く惜しいシーン。中里のミドルがバーを叩く決定的なシーンもあって押し気味に推移するもゴールが奪えない。 逆にカウンターからGKのシュナイダーと1対1になる場面もシュナイダーが冷静に防ぐ場面があり。事なきを得る。そしてそのままスコアレスドロー。なかなか勝てない試合が続いている。 横浜FCのシステムは4-4-2 本来は細かなパスをつなげ、サイドからそしてFWの前のスペースにボールを出してそこから展開といったパターンを持つ。 大久保にあててそこから左右に展開する攻撃も得意。 攻撃はサイドから大久保の頭という切り札を持っている。 大久保は190cmの上背で特に空中戦に強くヘッドが強力 特に西嶋からのクロスは注意、西嶋からのクロスは入れさせないようにしなければいけない。 また、左右のサイドハーフはくせ者。 右の武岡はテクニックに優れ横浜FCの攻撃の中心、中に入ってくるプレーも得意でマークしなければ行けない選手。 左の内田も細かなプレーが得意でどんどん仕掛けてくる選手 ともに気を付けなければいけない選手だ。 それからCBのペスンジンが出場停止 横浜FC先発予想メンバー 大久保 黒津 内田 武岡 中里 佐藤 森本 森下 野上 西嶋 シュナイダー潤之介 横浜FCは前節はそうではなかったが、本来は細かなパス回しっで揺さぶってくる。 FWは最後の仕上げ、FWの大久保と黒津はスピードはないが足元が強い。彼らにボールを収めさせないようにしなければいけない。 ゆえに、できるだけ大久保と黒津のFW2人を孤立化させたい。 中盤でしっかりブロックをつくって相手の進入を許さない。 プレスを厳しくかけてパスを重ねさせないようにする。 そして、パスミスを狙いショートカウンターぎみでシュートまで行くのが肝心。 こちらとしては相手が細かくパスを重ねてくるのでカウンターが有効。 ボールを奪ったら素早くシュートまでもっていきたい。 また、サイド攻撃を活発化させたい。 日高のクロスからFWが合わせる形をどんどんやってほしいものだ。 相手の調子はよくない。つけ込むチャンスは十分にある。 得意のアウェイで出直しの勝ち点3がほしい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年05月29日
日曜日の水戸戦では前半に失点。そのまま得点できずにホームで勝ち点なしに終わった。得意のアウェイで盛り返すことができるか。 今節は横浜FCとの戦い。どんな布陣で臨むだろうか。 GKは杉山は勘弁してほしい。 キックの精度はどうにかしてほしいのと、試合の流れを読むキーパーにしてほしい。 そうなると腰の調子が悪くなければ曵地にやってほしい。 CBはソンジンが微妙。前節はPKを誘発したプレーだけではなく、相手を倒してあわや2枚目のイエローという場面もあった。パウロンが出場できなければ櫛引を置くということも考えた方がよいとは思うが、横浜FCには190cmの大久保がいる。大久保対策には上背のあるソンジンを使わざるを得ないのではないだろうか。 サイドハーフは右は日高でよいだろう。 左は松本か上原か。松本は消極的なプレーが多い。縦に仕掛けるプレーが少なく不満 再び上原をサイドバックにするしかないのではないだろうか。 ボランチは上里と90分できるなら河合だろう。 深井は体も頭も疲れているようだ。一端休憩して外から試合を眺めることもよいだろう。 右サイドハーフは岡本でよいだろう。岡本には勝負強さを発揮してほしい。 得点も期待したい。 左サイドハーフは悩ましい。前節砂川の調子は悪かった。思い切って神田に代えるといこともありか。砂川はジョーカーとしてとって置くと言うことがいいかもしれない。 トップ下は荒野か前俊か榊か。荒野は前節上原との関係でうまく上原をフォローできなかった。トップとの関係もあるが、調子がよければ荒野を引き続き使うという方法もあるだろう。 しかし、前俊の足の具合が問題なければ前俊を使うことでよいのではないだろうか。 トップは上原は前節のことがあるだけに使いにくい。90分もつFWは前俊か純貴か。ここは希望も込めて純貴を入れたい。 横浜FC戦予想スタメン。 純貴 前俊 神田 岡本 上里 河合 上原 ソンジン 奈良 日高 曵地
2013年05月27日
昨日の試合 コイントスで負けて 相手が風下を選択 やむを得ず風上からの攻撃となった。 前半はいきなり相手のバーに当たるシュートでびっくり その後も押し込まれ ようやくボールを保持してもパスミスでなかなか前に出せない。 ボールを奪っても上原をめがけてただ蹴るだけの状態が多かった。 それでも前半の序盤はまだサイドからの攻撃をしていた時間帯もあった。 しかし、ソンジンが不用意に鈴木隆を倒したことでPKを取られる。 PKは杉山が飛んだ方向と蹴ったボールの方向が一緒だったがわずかに届かず。先制を許す。 ただ、この状態でも残り時間は十分にあった。そこから同点、逆転できないが弱いところ。厚別のピッチが荒れており。トラップミス、パスミスを連発。 連携も悪く、なかなかラストパスが繋がらない。 シュートができない時間帯が続く。 風上なのにそれを生かせないもどかしさ。 DFから上原にロングボールばかり蹴ってはボールを失うシーンが多発。 上原もスペースに飛び出しすのはいいがピッチに足を取られて倒れるシーンや、トラップできずにボールを相手に渡すシーン等々、ほとんど機能しなかった。 後半は相手に押し込まれる序盤 そして河合を投入してようやくボールを持てる展開に。しかし、相変わらずのラストパスの不正確さからなかなか決定的なチャンスを作れず。 前俊が中盤でボールを持ってもなかなかパスできず。 連携ミスも目立った。 上里も珍しくトラップミスするなど、あり得ないシーンの連続だった。 岡本もせっかくボールを持ってドリブルしてもサイドを割るといった小さなミスが多く目立たなかった。 昨日は全員調子が悪かったように見えた。 それから杉山は好セーブもあったが、これからという気分が盛り上がる場面でキックミスをするのはやめてほしい。 それで現地のサポーターも皆げんなりだったし、罵声があちこちで聞かれた。やる気がそがれるというか、空気を読まないと言うか。次節からは是非曵地に代えてほしい。 とにかくピッチが悪くても基本的な技術があればしっかりボールを蹴る、収めるができるはず。いつも宮の沢やドームサブグラのような良質なピッチで練習しているから厚別の悪コンデイションでは悪戦苦闘する。 たまには中学校の小石がまじる土のグラウンドで練習をやってみたらどうか。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年05月26日
風上でただただ 何とかの一つ覚えで上原めがけてロングボールだけでは勝てるわけもない。 現地で前半は「もっとしっかりつないで攻めろ」と何度も叫んだが、まったくの無駄。 ホームなのにまたしても勝てなかった。 これで今シーズンホームは1勝1分け6敗。これでは観客数を増やせと言ってもなかなか難しいだろう。 サポーターのブーイングがむなしく響いた。 前半、風上なのに押され気味。相手のシュートがバーを叩く危ないシーンに嫌な予感がしたが、案の定。まったく攻撃の形が見えずに決定的なシーンを作れず。 そしてPKになったシーン。 鈴木隆のうまく誘うドリブルにまんまとソンジンがひっかかってしまい。転ばせてしまった。それで失点。 ただ、失点はまだ前半の中盤。十分返せる時間帯。逆転できる時間帯だった。 しかし、それ以降もパスミス、トラップミスが多く、決定的な形を作れず。球際でもことごとく負け続けては勝てるわけもない。 必死になって引いて守る相手を崩せなかった。 とにかく前半は無駄なロングボールが多かった。上原自体の出来も悪かったが、結局ロングボールを蹴っても上原が競り勝てずに相手のボールにあるいはゴールキックになってしまいチャンスも生かせなかった。 いくらピッチの芝の状態が悪いからと言って、ただただ前に蹴るだけではダメだろう。ロングボールとつなぐところはしっかりつなぐという意識分けをしなければ サイドからのクロスなら良い。DFラインから前線にロングボールを蹴っても有効なボールはほとんどなかった。 もう少しサイドから崩すとか、ワンツーを入れるとか、ドリブルして強引に攻めるとか工夫がほしかった。 後半、荒野に代えて前俊を入れて前線でタメを作るようにしたが、前俊はいつもの前俊で持ち過ぎで相手にすぐ蹴り返される。 ベンチの采配も?があった。 河合を入れて、中盤でボールをしっかり拾うという作戦は理解できるが、また、上里をサイドハーフに。砂川も調子が悪かったが、あそこの場面では精彩の無かった深井を河合に早く代えるべきではなかったか。 ただ、交代策も今日はなかなか当たらなかった。3人目の交代の純貴の起用も相手にことごとく弾かれ、蹴り返されていた。 それならばセットプレーでと思ったが何度もあったFKやコーナーも相手にことごとく弾かれ万事休す。 まったく決定的なチャンスがなかった。ダメゲーム。ホームでこんな試合をやってはダメだ。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年05月25日
明日の厚別の水戸戦。 厚別連戦の東京V戦は押しこまれながらも先制して、後半一瞬の集中を欠いたプレーで失点してそのままドロー。逆転されなくてよかったと言うべきか、やはり相手が中3日という点を考えれば勝ち点2を失った試合だったろう。 厚別の連戦になる水戸戦こそ久しぶりにホームで勝利を見たいサポーターに勝利をプレゼントしてほしい。 上位に食い込むためにも勝ち点3がノルマだ。 相手の水戸は今年は柱谷体制の3年目。3年計画の最終年でJ1昇格という結果を出さなければいけないチーム。ただ、このチームも毎年主力を放出しており、戦力が低下。今年も山形にロメロ・フランクを放出。だが、その穴を2年目の鈴木雄と内田で埋めつつある。 ここまで5勝5分け5敗の11位とコンサよりも上の順位。しかし、ここ5試合では1勝2分け2敗となかなか調子を出せずに苦しんでいる。 前節はホームで最下位に苦しむ岐阜と対戦。 前半早々からプレスを厳しくして押し込んで、こぼれ玉を鈴木雄のミドルで先制。また、橋本からのスルーパスを山村がシュート。キーパーの手前でイレギュラーする幸運もあってゴール。2-0。また、カウンターからのボールが橋本がキーパーと重なるようにして出たルーズボールを相手選手がオウンゴール気味にゴールに蹴ったボールを橋本が押し込んで3-0。前半で早くも試合を決めてしまった。 しかし、そこから後半は逆に岐阜のペース、押し込まれて右サイドを次々と破られて危ない場面が続出。失点は左サイドからスペースに抜け出た選手を倒してしまい。PKにPKを決められて失点。1-3 その後も岐阜のペースが続き。やむなく鈴木隆を出して前線でタメをつくって流れを変えて、最後はコーナーから尾本のヘッドで突き放して勝利した。 大勝したように見えるが、最下位の岐阜相手に後半はかなり押し込まれ、サイドも次々と破られて反省点の多い試合だった。 水戸のシステムは4-4-2 後ろからしっかりパスをつなげて、あるいは時には長いボールも蹴って、FW2枚に一端当てて、2列目、3列目がどんどん飛び込みシュートを仕掛ける攻撃が得意。また、サイドは前節は左が攻撃的だった。 FWは三島、鈴木隆、山村、難波の4人から毎節好調な2人を選ぶ。前節は三島と山村のコンビだったが、今節は鈴木隆が出場す確率が高い。しかし、どんな顔ぶれになるかはわからない。 三島はポストタイプでシュート力もあるFW、山村は前線で動き回るタイプ。そして得点力がある。鈴木隆は元日本代表でキープ力があるFW。難波は泥臭いプレーを信条にしている選手。 嫌なのははっきり言って鈴木隆だ。タメが作れて流れを読める選手。なかなかボールを取れない選手なので、相手ペースになってしまう恐れがある。 彼にはしっかりとした対処が必要だ。 また、山村は俊敏。ここぞと言うところで動いてボールを引き出すので仕事をさせないようにしなかればいけない。 サイドハーフにはテクニックのある橋本と小澤がいる。特に橋本は技術が優れ、水戸の攻撃の中心選手なので要注意。セットプレーのキッカーにもなっている。 左サイドバックは前節は輪湖が努めた。彼はサイドからの攻め上がりが得意なので、注意したい。 サイドの主導権争いに勝たないと簡単に彼にサイドを破られてしまうので気を付けたいポイントだ。 GKは笠原だと思うがもしかしたら怪我明けの本間が出てくるかもしれない。 水戸先発予想メンバー 鈴木隆 山村 橋本 小澤 鈴木雄 西岡 輪湖 富田 細川 石神 笠原 水戸はパス回しは東京Vより劣る。4-4-2なので中盤の人数も4人と少なく、中盤をある程度は支配できるのではないだろうか。 コンサより順位は上だがはっきりいって、そんなに強いチームではない。このチームにはホームでしっかり勝っておきたい。 ただ、ロングボールからのカウンターやパスミスなどでボールを奪われてショートカウンターを受けることはできるだけ避けたい。 また、セットプレーも要警戒。 攻め急いだり、焦って仕掛けて、カウンターを受け、ゴール前でファウルという形はやってはいけない。 相手はFWに縦の楔を入れてくる形が多い。縦の楔を入れさせないようにあるいは入れさせても収めさせないようにプレスをかけなければいけない。 こちらはサイド攻撃を活発化させたい。 特にこちらの右サイドからの攻撃をどんどん仕掛けていきたい。 実は水戸のようなチームがなにげに苦手 相手は引いて守ることが予想される。守ってカウンターを仕掛けてくるだけにどう崩していくかがポイント。 崩しの練習の成果を出してほしいと思う。 また、前半からどんどんプレスをかけてボールを奪い早めにシュートを繰り出してほしいところ。 コーナーは相手はマンツーマンで守ってくる。ちょっとした工夫をして相手のブロックを崩したい。 ホームででなかなか勝てていないのが成績低迷の原因。 いい加減に厚別で勝たなければいけないし、勝とう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年05月24日
風が吹き、はだ寒いが日光は当たっていた宮の沢 ミーティングで30分遅れて練習がスタート風邪で体調不良の神田とゴメスが復帰した。 おのおの動きながらストレッチ場所を移動してストレッチ、柔軟キーパーもストレッチ、ボールを追うアジリティ2カ所に別れ黄色ビブス、青ビブス、ビブスなしに分かれて鳥かご ボールを回して取られたら、移動して逆に中に入るというパス回し「がんばれ~」という幼稚園児?の声が響く 幼稚園児をとったつもりが、背が低くて見えない。残念。2人一組になってヘッドロングボールのけり合い守備陣と攻撃陣が2カ所に分かれて戦術トレーニング 守備側は名塚コーチ 攻撃側は北原コーチの担当 攻撃はサイドからパスを入れてシュートとまでもっていく練習守備はサイドからクロスを入れて守備をする練習。紅白戦は主力は前節より少しメンバーを代えて行った。サブ組がゴール前からシュートを打ってそのこぼれ玉をごっつあんゴール セットプレーのこぼれ球を河合がゴール。メンバーを入れ替えて水を入れて再び紅白戦。 途中で風の吹くく向きを考慮して陣地を入れ替えた。主力組は右のクロスからヘッドはポストに当たる。惜しい。 声は比較的良く出ており、雰囲気もよかった。最後は左右からクロスを入れてシュートする練習今日の宮の沢NO.2はこちらから
2013年05月22日
日曜日は再び厚別で水戸戦が行われる。 東京Vは引き分けに終わったが、是非とも水戸戦は厚別で今シーズン初勝利といきたいところ。どんな布陣になるだろうか。 まずはGKだが負けてはいないので杉山でいくだろうが、やはりキックの安定さや飛び出しの思い切りさを考えると曵地を先発にもっていってほしい。 CBはパウロンが怪我であればやはり奈良とソンジンだろう。この2人は堅い。櫛引にもチャンスを与えてほしいが、この2人でこのところ負けがないのでこの2人で決まりだろう。 サイドバックは悩ましい。前節は日高と上原と組んだが、右は日高でいいと思うが、左は松本か上原か。平川氏は上原をジョーカーにということで終盤大事なところで起用した方がといと説くが、どうだろうか。 ゴールキックのターゲットとしても上原は有効。サイドバックの上下動もかなりやるようになった上原は先発でも有効だろうが、ここはジョーカーとして控えで置き、松本を先発にするか。 ボランチは上里は決まりだろうが、深井の状態がよくない。前節、パスミスを連発し疲れていることが端から見てもわかった。 ただ、他代える選手がいない。代えるとしたらゴメスだろうが、ゴメスでは先発はどうかとという感じもする。そのまま深井の力を信ずるしかなさそうだ。世代別の合宿で気分転換を図ってくれたはず。健闘を期待したい。 右サイドハーフは岡本で。好調な岡本を控えで置くわけにはいけない。岡本を先発で使って4試合連続得点に期待したい。 左サイドハーフは悩ましい。前節でいけば砂川だが、砂川は先発ではいまいち調子がでていない。控えに置いてここぞというところで使う方法もある。 そうなれば神田か榊か。榊は後半のサブでベンチがよい。ここは安定感のある神田を起用したい。 トップ下は荒野か榊か腰の調子が良くなれば内村か。 ただ。、荒野は先発でよい働きをする。荒野を先発で使いたい。 トップは前俊か内村か。腰がよければよいうことだが、まだ内村の先発が難しければ前俊が先発だろう。 水戸戦先発予想。 前俊 荒野 神田 岡本 上里 深井 松本 奈良 ソンジン 日高 曵地 控え 杉山、櫛引、堀米、榊、内村、砂川、上原 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年05月20日
昨日の試合。 前半序盤はダメダメだった。 前線でボールを落ち着かせられなくて相手にすぐボールをとられて 取り返してもただ前に蹴るだけ。 そしてボールを失うといういつもの悪いときの状態。 パスの工夫も前線の動き出しも足りなかった。 とにかくルーズボールが拾えない。 中3日の相手にあんなにパスを回させてはいけないだろう。 ゆえに前半、風下だし、0-0なら良い方かなと思っていたら 上原と岡本がやってくれた。 上原が相手をかわして、らしくない、ふわりとしたパスをゴール前に 岡本がするするっと走り込んでキーパーと1対1にそれを冷静にゴール左に決めて先制。 そしてそこからコンサの時間。 前線からプレスが効きだしルーズボールもほとんどコンサに 上里が中盤でよい起点になって攻撃に合図。 後半序盤もコンサのペース カウンターも効き多彩に攻撃を仕掛けていった。 また、怒濤の分厚い攻めもあったが、そこで得点が取れないのが痛かった。 案の定、集中力を切らしてしまった。相手FKから人数が揃いながらドフリーの選手を作ってしまった。集中力のなさろくなペナのなかでドフリーでヘッドでパスを回させてしまうという失態で失点してしまう。 これはやってはいけないプレー。 そこから相手の攻めに防戦一方 相手の出足に押されて、なかなかボールがもらえない展開。 ここで素早くベンチが動けばよかったが、交代も後手を踏む。 榊から内村への交代はまずまずだったと思うが荒野と砂川交代はもっと早くすべき 日高の代え時を見ながらだったので交代が遅くなったと財前監督は反省していたが もっとはっきりと早い判断を下すべきだった。 最後は前俊に代えて松本を入れて、上原を前線に サイドから相手を崩したいのはわかったが、なかなかクロスが入らずに試合終了 なんとも言えない残念な試合となった。 なかなかホームで勝てない。 昨日の試合は相手が中3日だったことを考えれば是非とも勝ちたかった試合。 中3日の相手に走り負けるのはまったくのダメ 勝ち点2を失ったそんな感じの試合だった。 それから杉山は至近距離からのシュートには相変わらず強い面を見せたがフィードがやはり不正確。 タッチをわったシーンは2回あったし(これはタッチライン際の上原を狙っていたとはいえ上原があまりにもタッチライン側に寄りすぎている面もあったのだが)風下の前半、なんの工夫もなくただ、上にボールを蹴って押し戻されて相手にボールがわたってた。 後半風下に立った東京Vの優也が低くて早いゴールキックを蹴っていたのと好対照 杉山にはもっと基本的なことからしっかりやってほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年05月19日
寒さが身に染みた厚別 開始時間が遅かったせいもあるが、 さすがに厚別。簡単に晴れにはなってくれない。 厚別特有の風も結構ふいていて寒さが身に染みた。 それにしてもホームでなかなか勝てない。 今日の試合も前半岡本のゴールでリードしながらも セットプレーのこぼれ玉を押し込まれて失点 そのままドローになってしまった。 相手のパスワークに翻弄されされながらもリードして守りを固めて、カウンターから攻撃する思惑はうまくいっていた。ただ、やはり追加点がとれないとこうなる。 試合は風下の前半、相手のパスワークが冴えボールをなかなか奪えない展開 時折カウンターを見せるも単発に ボールを奪っても前にボールをもっていけないいらいらする展開が続く。それを変えたのが上原からのパス。 ふわっとしたパスだったが走り込んだ岡本にフリーでわたり、キーパーと1対1にそれを岡本がゴール左隅に決めて1-0。1試合連続ゴール。 岡本の走り出すタイミング。中に入っていくタイミングは絶妙だった。 その後はコンサのペースに。惜しい上原のシュートもあったがゴールでできない。 後半開始から風上でコンサのペースだったが、相手のセットプレーからマークを外し、失点してしまう。 しかし,そこから強いチームなら突き放すことができたはず。相手は中3日 スタミナを考えても後半はこちらが有利だったはず。なかなかその有利さを生かすことが出来なかった。 リードしてからは相手にパスを回されながらもカウンターが冴えていたが、なかなか前でボールが収まらない。前俊も奮闘するもボールをなかなか収められなかった。 そして交代も遅い。スタートのメンバーの調子がよかったということもあったかも知れないが、流れを引き寄せるためにももっと早めに交代させるべき。 特に荒野は時間を与えないと彼の良さが発揮できないのではないか。 ベンチワークも今一歩だった。 それにしてもホームでなかなか勝てない。堅守を誇る東京Vだっただけになかなか得点はできないだろうとは思ったが、失点もマークミスとも言える失点からだったので悔しさが余計に身に染みた。 次はホームで勝てるようにしっかり練習してほしい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年05月18日
明日の厚別の東京V戦。 アウェイの山形戦は前半にあげた岡本の得点を後半押し込まれながらもなんとか守って勝利した。 前半は押し込む展開も多く、惜しいシュートも多く打っていた。前半は好調で後半息切れする悪癖が続いている。また、アウェイでは好調な我がチーム。 ホームで勝てるか。厚別で3連勝を飾れるか注目の一戦。 相手の東京Vは三浦新監督の下、しっかり繋ぐサッカーをしてここまで5勝7分け2敗の8位の成績。案外、引き分けが多い。ただ、負け数は少ないのが特徴 ここ5試合では2勝2分け1敗とまずまずの成績 前節はアウェイで水曜日に松本と対戦。 前半は一進一退。細かなパスをつなげシュートまで持っていくもなかなか決定的なシュートが打てない。シュートも枠を大きくはずすものばかり。 後半は完全に東京Vのペース。パスを回して攻め込むも決定的な場面をなかなか演出できない。サイドから攻撃するもシュートまでもっていけない展開。時折カウンターを受けるもなんとかしのぎスコアレスのドロー 東京Vのシステムは3-5-2でワンボランチ、2トップ、トップ下2枚で中盤を厚くした布陣 三浦監督のチームらしくまた、東京Vの伝統を受け継ぎ、低い位置からしっかりと繋いでパスワークで相手を崩す戦術 しっかり3バックから組み立て高原のポストからサイドに持っていって中に展開して攻撃するパターンを得意とする。 FWの高原はなんといっても元日本代表。年齢的な衰えもあるが、チームとしてのポスト役をしっかりこなし、シュートチャンスも逃がさないしぶとさも健在。 前線でボールをためられれば嫌なだけにしっかりと潰したい選手。 2列目の飯尾はドリブルが得意。トリッキーなプレーをしてくるだけに注意してマークしたい。 また、3列目の右サイドの森は突破力があり、ボールを持ったらどんどん仕掛けてくる。しっかりとケアしなければピンチになるだろう。 注意したいのは相手のサイドからの攻撃。3バックなのでストッパーも絡んでの攻撃は分厚い。 また、控え選手ではユース上がりの前田に注意。独特のドリブルから左足で仕掛けてくるので注意したい。 東京V先発予想メンバー 高原 中島 飯尾 西 小池 鈴木 森 福井 金 井林 優也 東京Vはとにかくパスを回してくる。 ロングボールはほとんどないと言っていいだろう。 ショートパスやサイドチェンジを交えてサイドを使ってくる。また、G大阪まではいかないがバイタルエリアでのパスワークも仕掛けてくる。 バイタルをしっかり埋めないとパスを回されてそのうち決定的なシュートを浴びることにもなる。 こちらとしてはショートカウンターが一番良い攻撃。 中途半端なパスをしたらこっちのもの。相手のパスをカットとして素早い攻撃からシュートまで持っていく。この攻撃が一番効率が良い。 'そしてまずはプレスを厳しくすること。相手に自陣でパスを回させればやっかい。 プレスを厳しくして相手の出足を奪うことだ。' また、相手が3バックなのでサイドからの攻撃を活性化させたい。サイドの主導権争いで負けないようにしっかりゲームを組み立てたい。 またワンボランチなのでその両サイドのスペースをうまく使って攻撃を仕掛けたいところ。 相手は中3日。当然こちらの方がコンディションはよい。 走力で負けてはいけない。 コーナーは相手はマンツーマンで守る。 コーナーからの得点も期待したい。 相手は守備が堅い。アイデアを出して崩さなければいけないはず。 外弁慶だけではダメ。久々のホームでホーム2勝目をサポーターに見せてほしい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年05月15日
日曜日は久々のホーム厚別での東京V戦 どんな布陣で臨むだろうか。 怪我人の回復具合でも変わってくると思うが、 GKは杉山で連勝しているので変えないだろう。 ただ個人的には曵地を起用してほしい。 やはり杉山では不安だ。 CBはパウロンが帰ってくればパウロンと奈良だろうが、 例え帰ってきてもすぐさま先発するのはこれまでの財前監督の選手起用を 見てもあまりやってきていないことから奈良とソンジンでいくのではないだろうか。 サイドバックは右の小山内が怪我なので右はいずれも前節途中出場した上原か日高かに絞られる。 日高は先週紅白戦では主力組に入った。ゆえに日高が今シーズン初先発になるのではないだろうか。高さのある上原も考えられるが、東京Vはサイドからの攻撃が有効だろうと思うのでサイドからクロスを上げられる日高を選択したい。 左は松本で問題ないだろう。上原という選択肢もあるが松本の運動量に期待。クロスの精度に不安はあるが、松本に頑張ってもらわなくては。 ボランチは上里と深井で間違いないだろう。 宮澤は怪我がどんな具合なのかわからない。 例えやれたとしてもどのくらいやれるのか不安。 上里と深井のスタミナが不安だがやってくれるだろうし、やらなくてはいけない。 サイドハーフは岡本が好調。右は岡本で間違いないと思う。岡本の連続得点に期待。 左サイドハーフはわからない。前節のとおり砂川でいくのか。それとも神田か 砂川をジョーカーとしてベンチに置くという選択ならば神田を先発に使うだろうか。榊が相手が疲れたときに起用した方がよいか。 トップ下は宮澤が復帰すれば宮澤の線もあるだろうが、荒野が好調。荒野を続けて使っていったほうがよいだろう。 トップは前俊しかいない。 テレがいなくなって、純貴は純貴のブログで走れるようになったばかりらしいのでやはり前俊しかいないだろう。 東京V戦予想スタメン 前俊 荒野 神田 岡本 深井 上里 松本 奈良 ソンジン 日高 杉山 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年05月13日
まずはテレの契約解除 互いに良かったと言うべきかも知れないが、練習でテレを見ていると試合と比べても本当にやる気満々で、前線からのプレスもよかったし、ゴールもたびたび決めていたし、残念と言うしかない。 彼なら化けることができると思っていたので、つくづく残念。Jリーグで得点を見たかった。 ただ、今のチームにはなかなかフィットできなかった。もっとフィットできるチームがあるだろう。次のチームでも頑張ってほしい。 そしてチームは新外国人選手をとるのだろう。おそらく、ある程度目処が立ったので、発表になったと推測する。また、FWか層の薄い右サイドハーフ、あるいはサイドバックか気になるところである。 ところで、昨日の試合。 アウェイ連戦の山形戦。 金曜日の紅白戦でスタートの右サイドバックは小山内 日高はその後に主力メンバーに どっちにするかと思ったら小山内を選択 その小山内は激しく上下道をしていたが、前半、山形の選手に右太股の裏を蹴られて、痛めた。その後、何ともなくピッチで動いていたがボールと関係ないところで走って痛めて担架が入り、交代に 重い怪我でなければよいが。その箇所は前にも痛め箇所なので心配 試合は前半は砂川や岡本、荒野、前俊が攻撃に力を出すもシュートまで行かず。 前俊がシュートを打つも枠を大きく越えてゴールできず。 そんな中、荒野が粘って相手DFにチェイスをかけてボールを奪い、右にいた岡本にパス岡本が相手のキーパーが突っ込んでくるのを冷静に見てかわしてゴールに流し込んだ。 この1点が決勝点になった。 その後も攻撃する場面が多かった。 中でも上里のふわりと浮かしたパスが前俊にわかってキーパーと1対1に 前俊がキーパーをかわして蹴ったボールはフィットせず。ゴールの右枠外にころころと流れていった。ここで決めていればもっと楽な展開になっただろう。 守備では杉山のファインプレーがあった。 右サイドを破られクロスを上げられて、競っていたソンジンがマークを外してしまい、フリーで山形の林にヘッドを当てられ、杉山が右手1本で弾く場面。ナイスキーパーだった。 前半はもう1点取れていればベストだったが、1点で折り返した。 後半は疲れもあったのか防戦一方に 相手の出だしの良さにラインが下がり、ロングボールで跳ね返すもなかなか前線でキープできずに後ろで繋ぐのがやっと。 シュートまでいったのは、前俊のトリッキーなシュートとカウンターから砂川が蹴りこんだシュートくらいか。 ただ、相手もシュートをふかしたり、ラストパスをミスしてくれたり。助けられたシーンも多かった。また終盤は上背のある林を引っ込めたのにロングボールばかり蹴ってきてちぐはぐしたプレーをしてくれた。相手の拙攻に助けられたという面が多かっただろう。 この試合、荒野が成長した姿を見せてくれた。 ゴールシーンを演出したのは荒野のチェイシングから。 前線からよくいボールを追って相手のパス範囲を狭めていた。 ボールを持ってもよくタメを作りチャンスを広げていた。 ただ、1対1にもう少し強くなってほしいところ。トラップミスも多くまだまだやらなければいけないことがあるだろう。 もっと伸びる可能性がある選手だけに今後が楽しみ とにかくこれでアウェイ連勝とベストな結果になった。 次はホーム連戦。是非ともこの勢いをホームで続けてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年05月12日
なんとか勝った。 岡本のゴールを守りきっての勝利。 アウェイでのこの連勝は大きいだろう。 とにかく怪我人が多かった中でこの勝利は価値がある。 試合は相手のペースが続く中 荒野が積極的に相手DFにチェックに行ってボールを奪い、右サイドの岡本へ岡本がキーパーの飛び出しを見てボールを浮かせてゴールへ 見事なシュートが決まった。 その後は一進一退 危ないシーンはあった。右サイドからクロスを入れられ、相手のヘッドで杉山が片手一本でコーナーに逃れる杉山のファインプレー。 また上里の浮き球のパスから前俊がキーパーと1対1になるというプレーがあったが決めきれず。追加点が取れずに嫌な流れもあった。 後半は相手に押される展開 時折カウンターで反撃するも決定的なシーンまでいけない。 ただ、相手のシュートミスにも助けられ、決定的なピンチまでいかなかった。 しっかりとブロックを作って相手の攻撃をゼロに抑えてなんとか勝った。 この試合 荒野の好調さが目立った。得点のシーンは荒野のチェックから 前線でボールを収めてしっかりとボールをキープしていた。 ただ、もう少し勇気をもってシュートまで行くプレーをすればもっとよくなる。 前俊はボールをためるまではよいのだが、なかなか効果的なパスを出せなかった。 最後のところ、もう少し精度の高いプレーが出来れば得点までもっていけると思う。 心配なのは小山内。 相手に蹴り上げられ右太股の裏を痛めてしまった。小山内はその右太股の怪我から復帰したばかり。長期離脱にならなければよいが。 代わりに出てきた日高は岡本からキャプテンマークを引き継ぎ右サイドを思い切って上下動していた。小山内は次節無理だろうから日高が次の試合に出場することになるかもしれない。 この試合、怪我人や体調不良者が多く、心配だったが、なんとか1点を守りきった。 スタート当初は動きも悪く、特に上里はいるのかいないのかわからないほどで、調子が悪そうだったが、なんとか徐々に試合に入っていっていた。 パスミスや連携ミスも多かくよい試合とは言えないがとにかく全員が力を出し切った。 次のホームの連戦によい流れで臨めそうだ。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年05月11日
明日のアウェイ山形戦。 アウェイ北九州戦は前半ポゼッションを高め、2得点して逃げ切った。 ただ、後半は自分たちのサッカーが出来ず、かなり押された展開だったので課題が残った。 アウェイが続くこの一戦。 ホームで勝てないチームなので何とかしてこのアウェイで勝ち点3をゲットしたい。 相手の山形は奥野新監督の下ポゼッションサッカーを基本とする「攻撃的サッカー」を標榜する。ただ、これまで理想とするサッカーにはなかなか思う通りはなっていない印象。 これまで6勝1分け6敗と五分の星勘定。 前節はアウェイで岡山と対戦。 序盤、押され早々に右サイドを破られ失点。 しかし、徐々に流れを掴むとコーナーキックから秋葉がヘッドですらして中島がゴール。同点に そこからは山形が押し気味にペースを握る。しかし、一瞬の右サイドからのボールを蹴られ失点。そしてまた、右サイドからのクロスをヘッドで入れられ1-3 左サイドから中村のクロスをゴール手前で林が競りこぼれたところで廣瀬が走り込んでミドルを突き刺し2-3と一点差になった。 前半は5ゴールも乱れとんだ。 後半は山形のペース。そしてPKをゲット。これを林が蹴りこんで同点に しかし、終盤、右サイドからクロスを入れられそのボールが流れそこからミドルを叩き込まれて決勝点になり3-4で敗れた。 山形が終始ペースを握ったが一瞬のカウンターなどで失点を重ねた。悔やまれる敗戦だったろう。 山形のシステムは4-4-2 しっかりとしたパスワークで、サイドからあるいは縦に楔をFWに入れて展開を図る攻撃がメイン。 サイド攻撃は左サイドバックからの攻撃が多い。 また、素早いパスワークが信条でボランチからサイド、サイドからトップへと流れるような攻撃を許すと非常に危険。 FWの林は高さがあり、ポストプレーが得意、高い位置でタメをつくらせないようにしっかりDFとボランチでサンドしなければいけないだろう。 同じくFWの中島は縦横無尽にピッチを動き回る選手。運動量があるのでしっかりとマークしなければいけないだろう。 そして相手の左からの攻撃には注意。特にサイドバックの中村太はドリブルもあって警戒したい選手。サイドの主導権争いでは負けてはいけない。 セットプレーは右は宮阪、左は中村太が蹴る。 特に宮阪はキックが正確 直接FKは昨年は5ゴールも決めているだけにゴール付近でのファウルは気を付けたい。 山形先発予想メンバー 林 中島 比嘉 廣瀬 宮阪 秋葉 中村太 西河 堀之内 山田 常澤 山形は前節押しながら一瞬のカウンターに敗れた悔しい思いをした。 今節はホームで必死に勝ちにくるだろう。 連敗は避けたいだろうからかなり最初からペースを上げてくるに違いない。 力のあるチームなので試合開始早々から押されるのはやむを得ないだろう。 こちらはカウンター中心で素早い攻撃を仕掛けたいところ。 相手の右サイドは前節3失点した。こちらの左サイドから積極的に攻撃を仕掛けたい。 積極的な左サイドバックの上がりから精度の高いクロスを入れて中でヘッドで合わせたいところ。 こちらは怪我人が多い。 ベストメンバーではないが、出場した選手は必死に精一杯戦ってほしい。 まだまだ、負け越しの身。目の前の試合を一つ一つ拾っていかなければいけない。 また、相手はコーナーはマンツーマンで守る。 ショートコーナーやトリックプレーを仕掛け揺さぶりたいところだ。 山形は上位進出には是非とも破らなければいけない相手。 アウェイで連勝してホームに戻ってきてほしい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年05月10日
日差し溢れる宮の沢 絶好の練習見学日和 30分遅れて練習開始めいめいランニングから体を動かす。キーパーは2人しかいない。柔軟アジリティ黄色、青、ビブス無しに分かれて6対3のパス回し。2人組になってヘッドの練習ロングボールの練習 守備陣と攻撃陣2カ所に分かれて戦術練習 守備陣は名塚コーチ 攻撃は北原コーチが担当 北原コーチの指導の声が響く '攻撃陣はいろいろなパターンで攻撃の練習 縦に楔を入れたり、ゴール前でパスをしたり シュートまでもっていく練習'守備陣は攻撃と守備に分かれて、4対4の練習紅白戦 怪我人が多く、鈴木智樹強化担当と古邊コーチがサブ組に入った。主力組は右サイドバックが途中で交代。どちらにするのか当日までわからないのではないか。 ビブス組は通常レギュラーだが、なぜか途中でビブスを脱いでビブス組がサブに コーナーのこぼれ玉からソンジンの豪快シュートが決まった。 主力組が低い位置で組み立てFWに楔を入れて、左に展開し、クロスを入れるも味方に合わず、キーパーに取られる惜しいシーンがあった。保育園児?幼稚園児?の「がんばれ。コンサドーレ」の大合唱が宮の沢に響く最後は守備をつけて左右のサイドからクロスを入れる練習今日の宮の沢NO.2はこちらから
2013年05月07日
昨日の試合。 前半は全員がハードワークをして、ショートパスもつながり、ボールを持ったら2列目3列目も上がって波状攻撃をかけていた。 そのなかで生まれた先制点。 宮澤のパスから岡本がヘッドですらして純貴へとパス。純貴とキーパーが1対1になって純貴がキーパーの位置を見てゴールに流し込んだ、純貴らしいゴール。 ゴール後の純貴の喜びは半端じゃなかった。それだけうれしかったのだろう。サポーターも同じくうれしかった。 その後も攻め続けた。ルーズボールを拾いサイドから、中からとかなりよい展開。 前半は飛ばしすぎかとも思わせたが、そのなかで同点にされた。 あれはフリーでシュートを打たせたのもいけなかったが、杉山のポジショニングも悪かった。シュートがくると予想していたら手に当てられたのではなかったか。 日刊スポーツによると曵地は腰痛が発症して急遽杉山が先発になったらしい。 なぜ杉山がと思ったがようやく納得した。 そして失点してからも攻勢は変わらず。追加点の臭いがぷんぷんとしていた。 そして岡本のミドル。これも宮澤からのパス。 豪快な左足一閃だった。岡本は左足のシュートが多い。あの角度でのシュートが得意。 そして前半はコンサのペースで終了 しかし、後半がよくない。 相手の攻勢に押され、ラインが低くなり、ルーズボールを拾われることになった。また、暑さで出足も遅くなっていた。 危ないシーンも多かった。バーにあたったシーン。右サイドを崩され、あわやというところを杉山が防いだシーン。同点になってもおかしくないシーンが連続していた。 相手に久々のFW池元が入って流れも変わってしまった。相手が前線で動ける選手が増えてボール支配され、なかなか前にボールが運べないもどかしさ。 交代で流れを変えようとするが、砂川、前俊が入ってもなかなか流れを変えることができなかった。ただ相手も拙攻を繰り返してくれて助かった。 決めなければいけないのは2回あった。1度はコーナーからのこぼれ玉を砂川が中にクロスを送り、宮澤がドンピシャヘッドをしたシーン。ゴール左にそれてしまったが少なくとも枠には飛ばさないと。そして前俊からスルーパスを受けてキーパーと1対1になった荒野。ふかしてしまったが、あそこは決めないと。 強いチームかどうかはやはりそういうところで追加点がとれるかどうかで決まるのではないだろうか。 やはりしっかり決めるべきところで決めないといけない。 ただ、その後は相手の拙攻にも助けられてなんとか逃げ切った。 とにかくこの試合は勝ち点3をとったことが評価できるだろう。 暑い中選手達の精一杯感は感じられた。 ただ。相手は北九州と言うことで他の上位のチームであれば逆転されていたところだろう。もう一度しっかり修正点を修正して次節に臨んでほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年05月06日
暑い中選手達は頑張っていた。 先制して、同点に追いつかれ、突き放した。 後半は押される展開もなんとか粘って競り勝った。 GWの厳しい戦いの結果は勝利。ほっとした試合だった。 前半は完全にコンサのペース ショートパスが繋がり、ハードワークが出来ていて、オフザボールの動きもよかった。 先制点は宮澤のパスから岡本がヘッドですらしたボールが純貴へ純貴がキーパーをよく見てゴール。純貴らしい得点だった。しかし、その後、後半、純貴が足を痛めて怪我でピッチを去った。重くない怪我であればよいが。 同点になったシーンは杉山のポジションのミスだろう。ミドルを入れられたものだが、前に 重心をかけすぎたせいもあってジャンプするもボールにタッチできなかった。 あそこはシュートが来るという準備が必要。その準備ができていなかった。その後は危ない所を防いだシーンもあったが、大事なところでキックミスすることもあったし、安定を欠いた。なぜ曵地を先発で使わなかったのか。曵地が怪我か。何かしたのか。そうでなかったら理 解に苦しむ。 決勝点は岡本のミドル。宮澤からのボールを岡本が一閃。左足で蹴ったボールは見事にゴール左上に突き刺さった。 これでずいぶん楽になった。前半はショートパスや楔のパスを入れて試合を支配する。その後も惜しいシーンが連続。しかし、追加点が取れなかった。 後半は流れが相手に行ってしまった。相手は交代で息を吹き返してきた。決定的なシーンも何度かあった。 しかし、そのなかでもバーに当たったシーンと右サイドをえぐられ杉山が何とか反応したシーンは危なかった。肝を冷やしたがその他はそんなに危ないシーンはなかった。 交代選手だが、前俊はもう少しか。前でキープすることと球離れを早くするメリハリがしっかりできればよかったがシュートまでいけないシーンが多かった。 砂川、上里も目立ったシーンはなかった。 ただ、選手達が暑い中一生懸命やっている姿はテレビからも感じることができた。 ホームで勝てない分アウェイで稼がなくては。 今日の試合は勝ち点3をとれて良かった。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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