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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2013年12月28日
今日の日刊スポーツには川崎Fの薗田を獲得すると載っていた。 薗田と言えば記憶があいまいだが去年の2012年山下がC大阪に移籍した後に獲得へ動いていたが、町田に行ってしまった選手?という印象がある。 今年3月に左膝前十字靱帯を損傷して1年のほとんどを棒に振ったと聞く。 ただ、チームは復帰後の練習試合をチェックしてらしいので、大丈夫か。 対人プレーが強く、足下の技術もあるそうだから、期待できるか。 しかし、足が遅く、高さに弱く怪我がちというような話もあって微妙な選手との話も。 ただ、来てみないとわからない。ソンジンのこともある。 ソンジンも初めはそんなに期待していなかった。でもあれだけやれたのは、強化部がよく見ていたということだろう。 薗田は以前から三上GMが目をつけていた選手。2010年のアジア大会でも活躍した。ポテンシャルは大きいものもある。アジア大会が終わった後はかなり評価も高かったと記憶している。そして川崎Fでは期待していたサポーターも多かったと聞く。 CBは奈良と櫛引、パウロン、永坂、内山と数はいる。このうちレギュラーをとるのはサバイバルだろう。 日刊スポーツの書きぶりでは移籍が決まったかのような書きぶりだが、移籍したらソンジンの代わりになれるか注目したいし、彼のもっている潜在能力は高いと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年12月28日
FWはシーズンは初めは引き締まったテレに期待したが得点という結果が出せなかった。そして前俊、シーズン通して内村が活躍した。 テレはキャンプから好調だった。ウエイトを落としボールキープ力も上がって活躍すると思っていたが、いざ試合になると結果を出せなかった。徐々に出番がなくなり、最後は二日酔いで練習に訪れ、その素行が問題になり契約解除された。 その後町田に移籍したがそこでもゴールを奪えずに今シーズンもノーゴールで終わった。立派な体格がありながらそれを生かせなかったのは残念。次のチームで頑張ってほしい。 内村は今年は17ゴールと結果を出した。しかし、本人曰くプレーオフを逃したのは相当にこたえたらしい。腰痛をもちながらのシーズンだったが長い期間の離脱もなく、通年で活躍した。やはり持ち味である前線への飛び出しや厳しい前線へのプレスが得点をもたらしたのだろう。今シーズンはとにかくプレーに気迫を感じた。来年はJ2の得点王を是非狙って欲しいと思うし、とれると思う。 前俊は今年の序盤はウエイトオーバーぎみだったが、古邊コーチのおかげで体が引き締まり、キレを増してから守備も頑張るようになってきた。持ち前のキープ力やパスワークを遺憾なく発揮しチームの攻撃を統率した。しかし、試合によっては相変わらず持ちすぎ、球離れの遅さがあって、ノッキングを起こした時もあったのは反省材料だろう。 彼が覚醒すれば間違いなく日本代表。今年の良かったときのプレーを忘れずに来年は 結果を出して欲しいと思う。 純貴はサテライトの得点王だった。しかしなかなかリーグ戦には起用されずに悔しい思いをした。ただ、出場した試合では結果を出した。10試合で4得点を決めて次を期待させた。来年は7月末までタイにレンタル移籍するが本当に勝負の年になるだろう。背番号9を背負っているからには勝負強くなって、とにかく監督に使って見たいと言わせる選手になることだ。タイのディヴィジョン1の得点王になる意気込みで頑張ってきてほしい。試合に出たら必ず得点するストライカーになってほしい。 榊はついぞ今シーズンは得点はできなかった。昨年の活躍から2桁はとれると思ったが、 まったくとれなかった。出場数も少なかったし、時間も短かった。また、怪我で離脱する期間もあって、満足に働けなかった。 特徴のDFの裏を抜けるプレーがなかなかできなかった。使う方ももっと榊をうまくな使ってやりたかったところ。 とにかく今年のことは忘れて、来年活躍できるように練習を積んで欲しい。 フェホはシーズン途中で加入してその身長の高さと足の長いストライドで相手DFを悩ませた。 しかし、高さはあるがヘッドはそんなに強くなく、スペースに抜け出る動きが得意でその動きで得点もとった。しかし、プレーぶりはすぐかっと頭に血が上りイエローをもらう癖は直さないといけないだろう。 初めは先発でも出ていたが、パスサッカーではフェホを生かせないとの判断か途中ビハインドの時点のパワープレー要員や勝っているときの逃げ切り要員で使われた。 来季も契約を結ぶ可能性があるらしいが、彼の使い方を精査しパスサッカーとの融合を図らないと厳しいだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年12月27日
サイドハーフは比較的層が厚いと思われたが、古田の大きな怪我があった。特に右サイドハーフはメンバー争いが激戦だった。 古田はG大阪戦で相手のキックがあたり、半月板損傷で長期離脱した。今シーズン当初は海外への移籍騒動があり、海外挑戦は一旦封印してコンサでしっかり実績を積み、改めていつか海外挑戦しようとしていただけに痛い怪我となった。天皇杯4回戦甲府戦で復帰したが、内容は自他共にまだまだ。来年こそフルパワーで活躍して欲しいと思う。 荒野は今シーズン一番成長した選手ではなかったか。運動量が多く、パスの精度が高くそして守備能力もあるといういずれもレベルの高いプレーを発揮した。ポジションは右サイドハーフ、左サイドハーフ、トップ下と攻撃的ポジションをこなした。後半はレギュラーに定着した。向上心も強く昨オフにはブラジル、このオフにはメキシコと短期留学をしている。 野々村社長も将来の日本代表候補と言っているほど。来年が楽しみな選手だ。 砂川は今年も活躍した。守備の面では目をつぶることも多かったが、なにより攻撃を牽引した。FKでの得点も2得点したのは印象に残る。また、ピンポイントのクロスで得点を上げたシーンもあった。まだ、このチームになくてはならない存在であることは確かだ。来年も彼に負う所は多いだろう。砂川に代わる選手に早くでてきてほしいものである。 神田は開幕戦に出場して、先発メンバーに何試合か名を連ねたがその後は先発メンバーとしては出場できなかった。ただ、久しぶりに先発した天皇杯3回戦磐田戦では決勝ゴールをたたき込んでサポーターを喜ばせた。ただ、また先発した天皇杯4回戦甲府戦では思ったようなプレーができずに途中交代してしまった。 初めの期待が大きかっただけに今年は不完全燃焼と行った感じだったが、岡本がいなくなった来年ブレイクを期待しよう。 岡本は前半戦はMVP級の活躍だった。膝痛をだましだましやっていたのだろうが、先発に途中交代で入ってもプレーは切れていた。今シーズンのゴール数も6ゴールとキャリアハイを記録した。 来年も活躍して欲しいとおもったが、熊本への移籍が決まった。膝のためには暖かい地方もよいだろう。なにしろ熊本は岡本のふるさと。ふるさとでのプレーを選んだことは本人にとってベストな選択だったろう。熊本でも得意の癖のあるドリブルを見せて欲しいと思う。 ビンは途中加入だったが強いインパクトをサポーターに与えた。キック力の強さ、正確さはともに優秀だった。リーグ戦は2ゴール。いずれも決勝点と印象深いゴールだった。 やはりもっている男。また、ベトナムの英雄はビッチ外でもいろいろな話題を振りまいた。 課題は連携と守備。特に不慣れなサイドハーフに配置されたので守備では相手に振り切られることもあって、危ない場面も作っていた。 彼は気持ちも強い。しびれる場面でもPKキッカーを自らかって出るなどメンタルの強さを伺わせた。 中原は前半戦リーグ戦出場は3試合で思ったよりも試合に出場できなかった。タイ・コンケーンFCに移籍が決まり、永坂とタイでサッカーをやってきた。時には何時間もバスに揺られ、グラウンドも満足に整地されていないところへ行って、食べ物も慣れないなかハングリーさは十分についたのではないだろうか。 来シーズンは勝負の年となる。たくさんの試合でスタメンに名を連ねてほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年12月26日
ソンジンが退団することになったらしい。 今日のスポーツ報知では金銭面で折り合わなかったとのこと。 ソンジン自身が韓国でのプレーを希望したらしい。 当初は「来年も日本でやりたい」と言っていたが、韓国に帰ったところ態度が硬化して提示額を大幅に上回る要求を出してきたそう。チームは「金銭面にこだわった選手に今年以上の活躍は見込めない」と判断して交渉は打ち切られ、退団の運びとなったとのこと。 ソンジンはセンターバックとしてフィールドプレーヤーとしては最長の3109分に出場して完全に主力としてやっていただけに残念な退団になった。 これでCBの層が薄くなった。 センターバックは奈良、パウロン、櫛引、永坂、内山といるがいまいち昇格するには心もたない。チームはCBを求めて補強するのではないだろうか。 ソンジンのことは寝耳に水 てっきり来年も契約するだろうと思っていただけにチームにも動揺が走るかと思いきや。クラブ幹部は「戦力的に大きなマイナスにはならない」と言っているが、やはり戦力的には大きなマイナスだろう。 今年、1年を通じて稼働した選手がいなければ痛いに違いない。代わりは日本人か外国人か。 なかなかソンジンのように優良な選手は見あたらないかもしれない。 CBの補強をどうするのか注目だ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年12月25日
まずは純貴がタイのコンケーンFCへの期限移籍が決まった。 1年間だと思ったら7月31日までだった。 いずれにしても自ら選んだ道 FWだと結果を出さなければいけないので、ゴールという結果を出して 本人がHPで言っているとおり、コンケーンFCをプレミアリーグに昇格させて同時にリーグ得点王になるつもりで頑張ってきてほしい。 タイは政情不安だから心配はあると思うが、たくさんの日本人がタイでプレーしている。 純貴ならすぐ馴染むだろう。とにかく成長して帰ってきてほしい。 それから今日の日刊スポーツにビンと小野の続報が載っていた。 まずビンは年内に決着する事が確実になったとのこと。 3度目の修正条件を所属元のベトナムソンラム・ゲアン側に提示。 「これまでは条件提示だけで交渉が停滞も、複数にわたる現地でのビンの直接交渉もあり、具体的な詰めの段階に入った。」 三上GMは「だいぶ進展した。年内に決着できるメドが立った」とのこと。 両クラブでは1,000万円以上の開きがあったが、上積みで金銭的な調整が進んだ そう。これでクラブ間の合意も秒読みになったらしい。 嬉しいニュースだ。まだ予断は許さないが、年内に決着する見込がたったことはよかった。このまま交渉が進みビンの残留が決まってくれればいいが。 ゲアン側の対応がどうなるかが一番の問題。 拒否することも当然考えられるわけで、今後の対応が注目される。 そして小野は小野自身が前向きな姿勢は変わらないが、「ウエスタンシドニーが希望する条件との調整に時間がかかるため、年内決着にはこだわらず、着地点を探す。」とのこと。クラブ幹部「年内というより、もう少し時間をかけて交渉することになる」 調整に時間がかかるということだろう。 小野の件はいろんな情報が乱れ飛んでいる。ウエスタンシドニー側が放出を断固拒否しているとか、小野自身が否定的とか。 今日のU型テレビで野々村社長が生出演して質問に明確に答えていた。 要点をかいつまむと 小野に対してはオファーを出している。小野と話した感じでは感触はいい。はっきりは言わないが、コンサドーレとしてひとつのプロジェクトに参加したいという意識を持っていると思う。難しいのはウエスタンシドニーと契約が残っていること。本田の移籍のように(本田の場合はヨーロッパチャンビオンズリーグがあったのでロシアの所属チームが契約期間は離さなかった。)シドニーはACLがあるので戦力としても残しておきたいのはわかる。しかし、なんとか来て欲しい。 ビンは小野よりはうまくいくかなといった感触。安心しないで欲しいものの、こないという理由はあまり見あたらない。お金の話をしている段階。小野はまだお金の話まで行っていないので時間がかかるだろうとのこと。 ビンは案外早く決着するかもしれない。 とにかく今後の報道を見守るしかないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年12月24日
菊岡の移籍加入が正式に発表された。 スポーツ報知に記事になっていたがようやくきた。 栃木SCから完全移籍での加入 サポーターにとってはクリスマスプレゼントになった。 菊岡はプレースキックが得意 上里が怪我で離脱 ビンの去就もはっきりしないので菊岡の加入は心強い。 また、攻撃のスイッチを入れるパスは凄いものがある。 そして彼のスルーパスは垂涎モノ 内村へあるいはフェホへのパス、榊、謙伍への行って来いパス。前俊や荒野、古田とのパス交換は考えただけでわくわくする。 攻撃の貢献度はかなりのものになるだろう。 ポジションはボランチか左サイドハーフ。 全体的に運動量は少ないらしいのでトップ下ということになるかもしれない。 守備力はあまり期待していない(笑)が守備もある程度はやってもらわなくては困る。 財前監督のパスサッカーにうってつけの人材といえるのではないだろうか。 水戸や東京V、栃木では小さくてテクニックのある選手という印象。 攻撃のタクトを振れる選手だ。 とにかく菊岡がとれてよかった。 残りは小野とビンの去就か 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年12月23日
曵地が愛媛FCへ行くことが決まった。まずは行き先が決まってほっとした。 曵地はトライアウトに出ていなかったので、行き先が決まっているだろうと思ったが、愛媛に決まってなによりだった。 健伍がコンサに戻って曵地が愛媛にいくことになった。 愛媛は第1GKの秋元が湘南に移籍、第2GKの兼田も山形に移籍とGKが少なくなっている。曵地はスタメン取りに大いにチャンスがあるだろう。 また曵地の実力からすれば第1GKになる可能性は十分に持っている。 チャンスを逃さないでほしいと思う。 曵地はハイボールに強くシュートストップ力も向上した。 今年リーグ戦の京都戦でデビュー。リーグ戦は4試合。天皇杯は2試合スタメンで出場した。 完封試合もあり、自信をつけたシーズンではなかったか。 ただ、怪我が多く、今年せっかくのチャンスをもらいながらそれをものにできなかった。しかし、新天地で気持ちを切り替えて頑張ってほしいと思う。 彼のポテンシャルなら正GKとして十分にやっていけるだろう。 早くチームに慣れて頑張ってやってほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年12月22日
ボランチは上里、河合、宮澤、深井、ゴメスの5人で回していた。 ここのポジションは怪我人が多くて、何度もコンビが変わった。 上里はレギュラーだったが、怪我で終盤はいなかった。 上里は徳島からレンタルバック。彼にとっては2年チームを離れてよかったのではないだろうか。他人のメシを喰って一回りも二回りも成長した。 彼が中盤を仕切りチームを牽引していた。彼が作る「ため」や攻撃を仕掛けるパスはチームにとって有益で決定的なチャンスを作っていた。また、シュートも多く前線の選手よりもシュートを打っていたこともあった。ただ、彼のミドルのゴールシーンは今年は見ることがなかった。彼は前十字靱帯断裂の大けがをしておそらく来季夏以降の出場になる。来季までリハビリを場頑張ってほしい。 河合は1年を通じて怪我に悩まされた。復帰しては怪我ということで、安定した力を出せなかった。 しかし、出場した試合はこれまでどおりルーズボールをしっかり拾い、有効な縦パスを入れるといったスタイルでチームの役に立っていた。一時期衰えを感じさせるプレーもあったが、怪我の回復に合わせるように持ち直したような印象。やはり河合だと感じさせるプレーを随所に見せていた。 宮澤は今シーズンもポリバレントに使われた。シーズン序盤にはサイドはハーフを任されて、ボランチ、トップ下とやっていた。一番多かったのはボランチ。 上里や河合と組むことが多かったが、ゴメスと組んだときには輝きを見せていた。 ただ、彼の実力ならもっとできるはず。来年は上里が序盤にいないことから彼が仕切らなければいけないだろう。もはや中堅選手。運動量を増して中盤を活性化だせてほしいと思う。 深井は大事なところ使われ、怪我をする前にはレギュラーとして活躍した時期もあった。スペースを埋める動きや、ポジショニングが良く。視野が広くミドルも打てる。ボランチとしての特性を全部もっている選手だ。とにかく、彼が動けばボールも動く。 前十字靱帯の怪我が惜しまれるが、来年後半戦に力を発揮して欲しいと思う。 ゴメスは怪我人が多く出たときに先発で起用された。前線にどんどん仕掛けていくプレーは気持ちよかった。また、宮澤とコンビがよかった。前に仕掛けるゴメス、後ろでしっかりと守備をする宮澤と役割分担できていた。彼の課題の一つは90分走りきる体力だろう。また、守備も課題で来年は守備もできる選手として活躍して欲しいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年12月20日
今日の日刊スポーツには驚かせられた。 裏1面の道内面を見て今日はコンサの話題はなしかと思ってがっかりしたら 表1面に小野伸二の獲得の報道。眠気がふっとんだ。 道新を見ても獲得で調整と書いてある。本当にびっくりした。 また、スポーツ報知も24日にも発表との記事が。 小野伸二と言えばビックネーム。はたしてくるのかと記事を読めば本人は前向きとある。 日刊スポーツによれば「札幌の野々村芳和社長はこの日、札幌市内で行われた定例取締役会で小野と交渉を開始したことを報告。クラブとして獲得に乗り出すことが正式に承認された。野々村社長は「動いていることは間違いない。決まっていることは何もないが、小野選手にこちらの希望は伝えた」と明かした。」 また、今日HBCラジオでも小野に対する接触は認めたよう。相手クラブとの話し合いでどうなるか。 今季は9試合中8試合に出場、ここまで1ゴールながら10月26日のシドニーFCとのシドニーダービーでは1アシスト1ゴールの活躍を見せチームの中心選手として活躍しているそう。 果たして小野の年齢(34歳)の問題や年俸は出せるのかという心配もあるが、 小野の年齢は現在オーストラリアではばりばり働いているらしいので心配いらないか。報知が言っている3年契約ということは眉唾らしいが小野の年齢を感じさせないプレーを確信しているのか。 砂川の例もある。大丈夫だろう。年俸は昨年より1億円強化費を増額させるとのことでクリアか。 それにしても小野がくるとかなりプレーの選択肢は広まる。 小野はボランチよりも前でやれる選手。(もう来たつもりでいるが(笑))攻撃面では天才と言われたプレー。スルーパスやテンポの良いパス。ゲームの組立を任せられる他、若手のよい教材にもなる。下手に外国人を取るよりもよっぽど強化になるのではないだろうか。 特に宮澤には小野を見て勉強し彼自身の殻を破ってほしいと思う。 それから今日のスポーツ報知には菊岡は来週に発表という話があった。菊岡も来るとなるとかなりの戦力アップ。攻撃の選手ばかり入れて大丈夫かと心配になるほど。 小野が来るとなるとボランチが主だろうか。河合と組ませてボランチに。あるいはトップ下に入れて内村のスピードを生かすと言うプレーが想像される。 左サイドハーフに菊岡と妄想は広がる。(笑) これで上里が復帰したらプレースキックの蹴る選手が沢山いておれもおれもとなって困らないか(笑) また、前俊との天才コンビも面白い。 また、来シーズンはドームの試合を17試合にしたが、小野が来ると集客面でもアップする。 とにかく来週のオフィシャルの発表を待つことにしよう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年12月18日
センターバックは1年を通じてソンジンと奈良で組んでいた。控えは櫛引とパウロン、永坂がいたが、監督の信頼を勝ち取っていたのはソンジンと奈良だった。 ソンジンはJFLからやってきて今年2回目のJ2で戸惑った場面もあったろうが、よくやっていた。身体能力の高さを随所に見せていた。競り合いも他のFWにはめったに負けなかった。また、シーズン序盤は右サイドバックもやって器用な面も見せていた。ただ、足元の技術をもっと上げなければいけないだろう。またスピードで振り切られる場面も目立った。そしてへッドももっと鍛えなければいけないだろう。セットプレーからの得点チャンスも多くあったがわずか1得点。 もっとやれる選手だと思う。来年に期待したい。 奈良は昨年の挫折から見事に立ち直ったと言っていいだろう。完全にセンターバックのレギュラーを獲得して1年を通じて活躍した。得意の対人プレーに磨きがかかり苦手だった足元の技術も向上した。1対1に強いのは相変わらずで、ほとんどの場合に相手のFWに競り勝った。しかし、ちょっとしたミスから失点した試合もあったのは反省材料だろう。 また、彼には向上心がある。荒野に触発されたかもしれないがスペインへの短期留学はその向上心の現れだろう。 DFのリーダーとしてかかる期待は大きい。 櫛引は第3、第4のセンターバックとして1年を通じて控えにいた。しかし、能力は高く、特にカバーリング能力に長け、奈良とのコンビネーションは絶妙なものがあった。奈良やソンジンんの欠場の際に先発していたが、大事な場面で途中から守備固めでサイドバックに投入されることもあった。しかし、もっと試合に出場したかったろう。3、4番手は不満だったに違いない。来季は若手も入ってくるし、正念場。自分自身の長所をアピールもして、先発の座を奪い取りたいところだ。 パウロンは野々村社長曰く「1日出れば5日休む」と言った具合で、1年を通じて稼働率が悪かった。最後には手の骨折もして運もなかった。 ただ、身体能力はずば抜けており、裏を取られても追いつくほどの足の速さを持っている。また、高さもあってセンターバックにはうってつけの選手。しかし、足元は若干おぼつかないところがあって、そこが欠点だろうか。 怪我さえなければJ2でNO.1のセンターバックになれる能力を持っている。 とにかく能力が高い選手。フル稼働できれば計算のできる頼りになる選手なのだが。 永坂はシーズン後半にタイのコンケーンFCにレンタル移籍した。タイには半年間行っていた。日本では公式戦には出場できなかったがタイでは公式戦にもしっかり出場して、成長した姿を示した。タイのサッカーは激しいと言うことだったが、その激しさに身を置いてたくましくなってきた。線が細い印象だったがタイで揉まれしっかりした体になって帰ってきたよう。来年が楽しみな選手だ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年12月16日
三上が富山に決まった。早く決まってよかった。 以前、松本に練習参加と聞いていたので富山とは正直意外だったが 富山で頑張って欲しい。 レギュラーを獲ってJ2で得点量産を目指して欲しい。 プロデビューは2010年の富山戦 運命的なものを感じると富山のオフィシャルで言っていたが 富山の街に早く慣れて、レギュラーをとってほしいと思う。 富山のシステムは3-6-1 3バックでワントップ。ツーシャドー 富山はトップ候補に白崎あるいは苔口などいるが ワントップらしいワントップは三上だろう。シャドータイプではないので個人的にはワントップを張ってほしいと思うがどうなるか。 とにかくコンサ戦以外で頑張って(笑)、J2で目立つ選手になってほしい。 そしていつかは謙伍コースでコンサに戻ってきてほしい。 三上はまだ若い。これからいろんなことを経験するだろう。 いろんなことを経験して大きくなってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年12月14日
今日のスポーツ報知には栃木の菊岡を獲得との報道。 来週週明けにでも発表になるそうだ、 菊岡と言えばプレースキックが優秀。そして攻撃を仕切れる選手。 個人的にも以前から注目していた選手 上里と深井が長期離脱のボランチのポジションでの補強だろう。 またはトップ下での起用だろうか。 東京V時代から攻撃力はかなりのものがあった。 自ら仕掛けパスも出来る選手として能力は高い。 三上GMは「彼が入ることでセットプレーの精度は上がる」「技術は相当に高いし、前に行く能力はすごい」という菊岡評 セットプレーのキッカーを探していたのでまさにそのとおりの補強となるだろう。 菊岡は全体的に能力が高い。来ることになったらかなりの戦力になるだろう。 チームはボランチでアタッカーを捜していた。 まさにどんぴしゃの人選だろう。 菊岡は左サイドもできる。上里と深井が戻っても左サイドで起用されることもあるかもしれない。 課題は守備力。あまり守備はうまくない。移籍したらしっかり守備もやってもらわなくてはいけないだろう。(もうすっかり移籍してくる前提になってしまっているが) とにかく来週のオフィシャルの発表を待ちたいと思う。 菊岡はとにかく良い選手だ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年12月13日
サイドバックは日高と上原がレギュラーを獲得し、1年を通じてほぼ万全だった。 ただ、控えメンバーの層が薄く、彼らが出場できないとかなりの不安があった。 日高はシーズンの序盤は股関節痛で出遅れたが、ポジションをとってからは二度と他の選手に奪われなかった。激しく上下動するスタイルは健在で、右サイドを駆け上がってのクロスから得点を生み出した。 そしてゴール前にも積極的に参加。山形戦、砂川のクロスからのヘッドでの得点は記憶に残ったプレーだった。 上原は今年になって左サイドバックのレギュラーになった。抜群の身体能力と高さで空中戦を支配。サイドをスピードを生かしたドリブル突破で走っていく姿は爽快感があった。終盤息切れしたのか調子はいまいちだったが、1年を通じて活躍したのは大きいだろう。何しろ初めての1年を通じて出ずっぱりのシーズン。ペース配分が大変だったのはあたりまえか。 スケールが大きいサイドバックとしてかなり注目を浴びたのではないだろうか。 前はシーズン当初、監督は左サイドバックのスタメンとして期待していたのではないだろうか。もらった背番号と、DF登録に変更したことでも期待度がかなりのものがあったはず。しかし、度重なる怪我でほとんどリーグ戦に出場できなかった。後悔が残った年だったろう。ただ、彼は、まだ若い。しっかりと怪我をしない体にして来年こそフル出場できるようになってほしいと思う。 小山内は日高が出場できなかったときに何試合かリーグ戦に出場した。得意の上下動で魅せてくれたが、守備には課題が残った。 その運動量は凄いものがあって攻撃ではかなり力になっていた。ただ、彼は怪我が多く、1年を通じて活躍できなかった。まずは万全な体調にしてレギュラー争いに名乗りを上げて欲しいと思う。 松本はル-キーイヤーのこの年、もう少し試合に出場したかったのではないだろうか。 左サイドバックとして出場したが、まずまずの働きだった。1対1に割と強く、とにかく一生懸命に守備をやっていたのは好印象。攻撃参加も積極的だった。ただ、クロスの精度が悪く、何度か素晴らしいクロスを見せたこともあったが、だいたいは明後日の方向に行ってしまうのは克服しなければいけない課題だろう。 そして守備はもっと鍛えなければいけない。攻撃参加はいいものをもっているだけにより守備に攻撃にスケールアップを期待したい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年12月11日
ビンの来年の契約更新に暗雲が立ちこめてきた。 今日の日刊スポーツとスポーツ報知にソンラム・ゲアン側に最後の条件提示をしたと言う記事が載っていた。 日刊スポーツによるとビン自身がゲアン側と4回交渉するもダメだったらしい。またコンサ側は3度目条件提示で、完全移籍には3,000万円前後の資金が必要とされているそう。ゲアン側が、それに近い条件を提示し続けているそうだ。コンサ側も譲歩の姿勢を示しているが、三上GMは「今回の案で歩み寄りがあれば交渉を続けるが、そうでなければ年内での打ち切りも考えている」と交渉がうまくいかなければビン移籍断念も考えているそう。 スポーツ報知ではビンの契約延長を目指して交渉しているが、期限付きで相手側は今季の数百万を大きく上回る約3,500万円を要求してきたそうだ。 コンサは1,000万円を超える条件を示すもまったく交渉に進展がなかったらしい。 また、 いくら何でもレンタルに3,500万はない。三上GMは「相手が反応してきたら交渉は続けたいが、反応がなければ違う判断をせざるを得ない」とこれ以上、引き延ばすつもりはない。交渉打ち切りも考えているらしい。 日刊スポーツは完全移籍でスポーツ報知はレンタルでという違いはあるが交渉難航には違いない様子。 ゲアン側はビンをどうしても出したくないような感じもするし、コンサの東南アジア戦略の成功を見てふっかけてきているようにも思う。 ことによっては交渉断念も仕方ないか。3,500万あれば良い選手を3人くらいとれる。 他の補強も考えなければいけないし、ビンだけにふりまわされてもいけないと言うこともわかる。 ただ、ビンが残留しないとなるとビジネスチャンスが奪われるということにも繋がる。 それはできれば避けたいものだ。 厳しい結果になる可能性も出てきた。 なんとかよい結果報告を受けたいものだが。 それから長崎の金山の獲得が決まった。既に日刊スポーツにも出ていたが、今日、オフィシャルで正式に発表になった。 金山はあまり印象にないが、シーズン当初は第3のキーパーだったがレギュラーのGKの怪我や不調で今シーズン1年間長崎のゴールマウスを守った正GK キャッチングもうまいし、セービングもいいものをもっているとのこと。 昨日Jリーグアウォーズに長崎の代表としてエキサイティングプレーヤーの1人として出ていた。 これでGKは4人確定か。 ホスンと杉山、阿波加との争いになるが、頑張ってほしいと思う。年齢構成はちょうどよい形になる。ベテランの杉山、中堅の金山、若いホスン、若手の阿波加というようになる。 GKは一つのポジションしかない。レギュラーになるのはたいへんだが、懸命にやってほしいと思う。 来年はホスンも万全の調子でもどってくるだろう。正GK争いがかなり厳しくなると思う。 かなり高いレベルで争ってほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年12月10日
今シーズンのGKは安定しているとは言い難かった。一応杉山が主戦だったがミスも多く安定しなかったポジション。来季に向けて補強ポイントだろう。 杉山、曵地、阿波加、ホスン 杉山は1年を通じてゴールマウスを守った。 はっきり言って序盤は杉山のミスで負けた試合もあった。 負けつづけても起用されたのは曵地と阿波加との間にレベルの差があったからだろう。 杉山の特徴は至近距離のシュートに強いこと。シュートストップが得意という印象がある。 ただ、ハイボールに弱く、ミドルにも弱かった。フィードミスも多く、1試合に1度以上は決定的なミスをするという不安がつきまとっていた。 ただ、終盤戦になってだいぶプレーに安定感が増していった。 なにしろ今年は全選手の中でシーズン最多時間出場(3420分)。GKとしてほとんどの時間でゴールマウスを守ったことは大きい。 ただ、サポーターとしては不安感が依然として存在する。来季はそんな不安感を一層する活躍を見せてほしいものである。 曵地は今シーズン初めてリーグ戦を出場した。しかし、初出場の京都戦の後腰痛で続けて先発できず。体調を戻してその後長崎戦で完封し、3試合続けて先発した。そして天皇杯磐田戦で完封したが手の指を骨折して次からのリーグ戦に出場できず。期待された後の試合で出場できなかった。 持っているポテンシャルは十分なものがある。ハイボールに強く、1対1にも自信を持ってきただけに契約期間満了は残念だ。決して能力が劣ったことで契約期間満了になったわけではないので見返してやるつもりで次のチームで頑張ってほしい。 阿波加はリーグ戦に出場はなかった。1年中第3キーパーの位置にいた。曵地が怪我をして出場できないときにはサブメンバーになっていた。しかし、出場機会はなかった。初めて公式戦に出場したのは天皇杯4回戦甲府戦。延長戦で失点して力つきたが、その試合はシュートストップも素晴らしく、動きもよかった。着実に成長している姿を見せてくれた。これまでユース出身のキーパーは大成しなかっただけに期待がかかる。来年が本当に楽しみな素材だ。 ホスンは昨年負った怪我で今シーズンは1年間公式戦に出場できなかった。悔しい1年だったろう。春先はもっぱらリハビリ。何度も何度も宮の沢で地味にランニングしていたのを思い出す。秋以降全体練習に復帰したが、外国人枠の関係で登録を抹消された。本人は悔しかっただろう。その悔しさを来年にぶつけてほしい。来年はスタート当初から頑張って正GK争いに参入して欲しいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年12月08日
10月までで約6,000万円の赤字状態 、債務超過3,700万円。これが解消しなければいけない数字だ。 今シーズンは野々村社長が就任して、いろんなアイデアを出して入場料の増収を図った。クラブ向上委員会を立ち上げ、サポーターに意見を聞きそれを実行に移した。 今シーズンの入場者数の目標は20万人。その20万人は最終戦でようやく達成した。 もう少し入場者数を増やしたかったところ。今シーズンは途中から毎試合入場者数の目標を立てそれに達するかどうか検証をしたが、目標を達成した試合の方が少なかった。 今シーズンは序盤の不調が大きかった。ホームで勝てない試合が多く、入場者数が伸び悩んだ。終盤にPO圏争いをしてようやく目標を達成できた。 そしてスポンサー探しにもやっきとなった。地道にスポンサー獲得を図りサポートシップスポンサーが過去最高になったことは誇るべき事だろう。 スポンサーといえばビンの関係で住友商事がスポンサーになってくれたことは大きい。タイ、ベトナムのチームと提携し東南アジアとの関係を作り、ビジネスチャンスの可能性を高めたのはよかった。 問題は野々村社長がことあるごとに言っている会場使用料だろう。1試合だいたい厚別300万、ドーム800万と言っているが、確かに高い。特にドームの使用料は高すぎる。行政にも働きかけを行っているがなかなか改善されていない。 野々村社長は会場使用料がネックで予算を人件費に転嫁できないと嘆いている。 J2チームの多くは20万から50万の会場使用料を払っており、いかにドームが高額であるかわかる。 問題は赤字と債務超過をどうするか。野々村社長は日刊スポーツのインタビューで「ある程度予定は立っている。スポンサー収入ではなく、他の手法で。」と明言している。 なにか目処が立ったのだろうか。 いやおうなくクラブライセンスの審査が行われ、3期連続赤字あるいは3期連続債務超過ならばJFLへ降格もありうる状態。 今後、早急に経営状態を改善しなければ厳しいことになる。 また、野々村社長は昇格できるように人件費をアップさせる計画を持っている。 まずは、入場者収入を増やすことだろう。 来年は25万人の目標を立てた。これが実現するようにしなければいけないが、サポーターも少しでもそれに協力しなければ。 また、メディアへの積極的なPRも必要。今シーズンはU型テレビホーム不敗神話が起こったが、道内テレビ局への選手の出演は率先して行わなくてはいけない。 そして東南アジアとの提携を強めることだ。そしてさらにはそれを突破口にスポンサー収入を増やすこと。 ビンが残留してくれればベトナムの日本企業のバックアップが期待できる。 とにかく野々村社長が就任して変わった。これまでやる気がなかったとは言わないがやる気が見えるようになってきた。 来年は勝負の年。野々村社長もそう感じている。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年12月06日
今年を振り返る2(監督と戦術編) 今年のシステムは4-3-2-1のワントップでずっとやってきた。 ポゼッションを基本にしてパスサッカーを理想とした。 監督はトップチームの監督をするのは初めて。その意味では不安もあっただろうが、よくチームをまとめていったと思う。 序盤はパスサッカーも浸透せず苦労した。徐々に浸透してきたのは後半戦からか。パスサッカーで印象に残ったのは厚別の福岡戦。主力メンバーが欠けるなかトップに三上。トップ下に荒野を配置して、どうなるかと危惧したが、かえってボールをおもしろいほどに回し人もボールも動かすサッカーをしていた。 それがシーズンで一番よい試合だったのではなかったか。 しかし、チームは197cmのフェホを加入させ、パスサッカーとの融合を図った。 だが、フェホ加入後はフェホの高さを生かすためロングボールが多くなりパスサッカーからは遠ざかった印象だ。 監督の試合での采配は柔軟だった。その時に調子のよい選手をスタメンにして、決してスタメンを固定しなかった。 だが、よく分からない選手の配置もあった。宮澤や上里をサイドハーフに配置したり、日高をボランチに入れてみたり、結果としてうまくいかず、失敗だったが監督としても学ばなければいけない1年だったのではないだろうか。 1年を通してみると前半はアウェイで強く、後半はホームで強かった。 前半ホームで弱かった要因はチーム戦術の浸透が図られなかったことと、厚別の荒れたピッチと風だろう。厚別の芝が悪くパスサッカーができなかったのは痛かった。また、熊本戦のように強風に悩まされ痛い失点をしてしまったこともあった。ホーム故に厚別のピッチと風の対策は来年は万全にしなければいけないだろう。 今シーズンの攻撃は両サイドバックの攻め上がりが特徴だった。また、両サイドが高く張りだし、攻撃を牽引した。 特に左サイドの上原は好調時にサイドを駆け上がりゴールやアシストを多く決めていた。 日高も前線に攻め上がってゴールを決めたこともあった。来季も両サイドバックのできが成績に影響するだろう。 それから苦しいときの最後のパワープレーが機能しなかった。最終戦の北九州戦でもフェホを投入し上原を前線に上げてパワープレーを実施したが今年はパワープレーで得点をとったことはなかったのではないか。得点を取るためには正確なクロスが必要だが、良いボールが入らなかったことも大きな原因だろう。 また、毎年ながら怪我人に泣かされた。 大きな怪我では上里、深井の前十字靱帯の断裂があったし、古田の大けがや他の選手も数ヶ月の怪我や数週間の怪我もあった。 怪我人をできるだけ出さないようにチームも最大限のケアをしてほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年12月04日
今日の日刊スポーツにはパウロンが残留との記事が 期限付き移籍期間を延長することで合意したそう。 速さ高さともにJ2で通じるということで判断したらしい。 稼働率は低かったが。センターバックの軸に期待しているとのこと。 妥当な判断だろう。 あれほどの能力を持っている選手はなかなか見つからない。 また、違う選手をもってきてもパウロンほどの選手が当たるのは確率が低いだろう。 とにかく、残留でよかった。 問題は今年、7試合しか出場していないこと。 来年はもっと試合に出場しなければいけない。怪我をなくして1年中戦う体ができればだいぶ違うと思う。 まずはキャンプ。キャンプでしっかり体を鍛えて来年こそフル稼働して欲しいと思う。 次に今日のスポーツ報知には宮澤が他からのオファーを断って残留したとの記事が。 今回初めて他のチームからオファーを受けたらしい。そのオファーを昨日正式に断ったそう。まずはよかった。宮澤もいなくなるとボランチがいなくなる恐れがあった。 宮澤は25歳。もはや中堅。自分が引っ張るんだという意識を強くもってプレーしなければいけない。 今年は自覚のあるプレーも随所に出てきた。これをさらに伸ばしてほしいと思う。 とにかく、来季の中盤を率いて、頑張ってチームのためにプレーして欲しいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年12月03日
岡本の熊本への移籍が決まった。 昨日外伝で岡本の情報がほしいと書いたがこんな形で出てくるのは残念だ。 ただ彼にとっては地元に帰ることになる。彼にとってはよい移籍だろう。 岡本と言えば膝に痛みがあって常に膝をケアしていた姿が思い浮かべる。 控えで入っていた試合で結局出場しなかった場合でも膝にアイジングをぐるぐる巻にして痛々しい姿でサポーター席に挨拶をしていた姿はよくあった。 今も膝の調子がよくないはず。 暖かい地元で試合をする方を選んだのだろう。 しまふく寮にいつも訪問していたお母さんも喜んでいただろう。 そして岡本は生え抜き 生え抜きの選手がいなくなるのは寂しい。 コンサに所属して7年と砂川や上里に次ぐ年数だっただだけに残念だ。 今年は終盤戦膝の怪我でなかなか出番に恵まれなかったが、前半戦はずいぶんと活躍した。 得点も6点といいところで得点していたことを思い出す。 来年は敵味方になって戦うが、熊本戦は今年のリベンジもしなければいけないし遠慮せずに勝たせてもらう。 岡本はサイドハーフの貴重な戦力だった。 これで契約満了、移籍選手は3人になった。入ってくるのは謙伍 サイドハーフは特に左が薄くなった。 三上と言い、岡本と言い大事な戦力を失った形になる。 チームは何らかの補強を考えているだろうか。 それにしても毎日毎日小出しに残念なニュースが続く。 今度はよいニュースを見たいものである。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年12月02日
なぜに三上が? しばし絶句。 オフィシャルで三上が契約満了とのこと。 今季成長したのは荒野と三上だと思っていたが。 今シーズンの一番可能性を感じた試合はホームの福岡戦。 そこでワントップでボールをよく収めていたのは三上 ポゼッションでは三上は欠くことできないピースだと思っていた。 その後サイドをやらされて窮屈そうにしていた そんな三上に0円提示 どう考えても正しい判断だとは思えない。 確かにシュートの精度はなかったが、ワントップでボールが収まるのは三上しかいなかったはずなのに。どうしてか? 謙伍を加入させるためにFWの数が多くなったからか。 どうにも解せないHFCの判断だ。 前俊も仲のよい三上がいなくなれば寂しいだろう。 三上ならば他のJ2のチームはすぐ手を挙げるだろう。 移籍先には困らないと思う。 それにしてもこの判断は妥当か? 好意的にあえて解釈するとチームは放出することで三上の成長を促したのだろうか。 三上は見返すつもりで次の移籍先で頑張ってほしい。 とにかく4.5年後には一回りも二回りも大きくなって帰ってくることを祈る。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年12月01日
今年を振り返る1(戦力補強編) 今年は結局プレーオフに届かない8位に終わった。 しかし、最終戦まで期待を持たせてくれた。 序盤はなかなか成績が伸びずに降格という危機感も生じたこともあった。 これからいろいろなことがあった今年を振り返ってみたいと思う。 まずは戦力補強編 今年の戦力補強の特徴としてはユースからの大量昇格とベトナムからの選手補強があった。 日本人の補強はほとんどなく、ユースの昇格と東南アジア初となるビンの補強が大きな話題だった。 外国人はソンジン、パウロン、フェホ、ビン 日本人は上里が出戻り 新人は松本、ユースから昇格した選手は阿波加、永坂、深井、神田、ゴメス、中原の6人 GKは阿波加 DFはソンジン、パウロン、永坂、松本 MFは深井、神田、ゴメス、中原、上里 FWはフェホ、ビン 補強はGKの補強が十分ではなかった。ぎーさん、高原がチームを去り、新人の阿波加だけ は心持たなかった。ホスンの回復をまったが、結局ホスンが復帰したのは秋。外国人枠の関係で登録を抹消されてしまった。 DF陣はCBのソンジンが1年を通じてレギュラーに定着。十分に戦力になった。 しかし、パウロンが社長曰く「1日出れば5日休む」と行った状況で1年を通じて戦力にはならなかったのは痛かった。能力的には十分なものを持っていただけに怪我で長い期間試合に出場できなかったのは誤算だった。 松本は先発で起用された試合もあったがレギュラーを奪えなかった。 MFの補強は帰ってきた上里。徳島から帰って来たが、上里は移籍前と比べ格段と成長した姿を見せてくれた。他人のメシを喰うということが、いかに違うか痛感させられたものだった。 FWのフェホ、ビンは途中加入だったがフェホはそのスピードと上背を生かしたプレー、ビンはシュート力を生かしたプレーをしてそれぞれチームに貢献してくれたが、完全にチームにフィットしているとはいえなかった。 フェホはワントップができる選手と言うことで補強したのだろうが、ワントップができる選手とは思えなかった。ビンはレギュラーを取ると言うところまでいかなかった。 このうちユースから昇格した6人は6人ともそれぞれ成長した姿を見せてくれた。 公式戦には永坂以外が出場した。また、深井は早々に中心選手として活躍して期待に違わぬ活躍をしてくれた。 ユース出身選手の育成をしながらチーム成績を上げるという相反する2つの課題をしっかとこなしていたのには好印象だった。 限りある人件費でチームはよくやっていたと思う。しかし、外国人の補強はいまいちだった。当たり外れのある外国人の補強はやはり難しい、近年ブラジル人の移籍金が高騰してなかなか良いブラジル人がとれなくなってきた。そういう意味ではチームが東南アジアに目を向けたことが注目に値する。 ビンを獲得してチームは東南アジア戦略の先駆者となった。 野々村社長の働きかけもあって来年から東南アジア提携国枠が新設されることになったことは素晴らしかった。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年11月29日
曵地の契約満了のお知らせが正式にオフィシャルに出た。残念だ。 曵地は今年は初めてリーグ戦に出場してこれからという時に怪我。 その後の出場機会も怪我で残りの試合に出場できなかった。 運がなかったと言えばそのとおりだが、ユース時代から8年間いろいろな思い出があるだろう。 とにかく次のサッカー人生もある。また謙伍のようなコースもあるから、そのときを楽しみにしている。 そして、今日の日刊スポーツには長崎のGK金山を獲得するという記事が載っていた。まだリストに掲げただけだから、即獲得とはならないだろうが、金山は長崎をプレーオフに導いた守護神。 あまり印象はないが、キャッチングもうまいし、セービングもいいものを持っているそう。 曵地の契約満了が発表されたのでその代わりの選手として白羽の矢を立てているのだろう。 初めは長崎で第3キーパーだった。GKはレギュラーの原田と岩丸がいるが、原田の怪我、岩丸の不調で出番が回ってきてそのまま正GKになった。 広島ユース出身。年齢は25歳。年齢的にも丁度良いし、これからが伸び盛りだろう。今後の交渉を見守っていきたい。 そして昨日ビンがベトナムに帰った。当初は来週の練習に合流するはずだったが、ゲアンとの直接交渉を行うため予定を前倒しにした。 ビンはゲアン側に来季も札幌でサッカーをやりたいと訴えるということなのでまずはビンの交渉を見守るしかないだろう。 こちらが目指すのはビンの完全移籍 ただ、金銭的には大きな隔たりがあるそう。それをいかに埋めるか三上GMの腕次第といったところだろうか。 ビンは日本を離れるにあたって名残惜しそうにしていたらしいが、サポーターも来季残留をしてほしいだろう。 札幌市内で行われたクラブの取締役会でも「来年も札幌でやりたい。ゲアンにはそういう気持ちを伝えたい」とあいさつしたそう。 今シーズンのビンはまだ不完全燃焼のはず。 やはりビンの気持ちを最大限にくみ取ってほしいもの。 ビンがコンサでやりたいとの意思ならば来年もコンサ出頑張ってほしい ビンのためにもよい形での決着を見せて欲しいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年11月27日
日刊スポーツによると曵地が契約期間満了選手になるらしい。 これが本当だとすれば誠に残念。 曵地は今年リーグ戦に初先発。ハイボールへの強さと正確なキャッチング、フィードのよさでリーグ戦に何度かスタメンを張り、今シーズンは残り試合は曵地でいくのではと思わせた時期もあった。しかし、天皇杯の磐田戦で骨折し、リハビリをしていたが、戦列に戻れなかったのがポイントになったか。 曵地はユース出身。なかなか試合にでることができなかったが、今年ようやく出場と思ったら怪我をして、1年を通じて怪我に泣かされてきた。 まだ正式発表はないが、残念なニュースだ。 それから早くも契約更改がはじまったそう。日高、横野、宮沢、古田ら計11選手が1回目の契約更改を行ったそうだが、できるだけ、今シーズンの戦力は確保して欲しいと思う。 今シーズンのメンバーをほとんどそのまま確保できるなら来シーズンはかなり期待できそう。 今年のメンバーはできるだけ残してほしいものだ。 このなかに純貴の名前があったのは嬉しい。もしかしたら契約期間満了があるかと思っていたのでほっとした。 それから道スポにはビンの記事が ソンラム・ゲアンに対して完全移籍を求める再オファーをしたとのこと。 11月中旬に三上GMがベトナムに行ったときにゲアン側と交渉 若手の期限付き移籍などさまざまな提案をしたが金銭面での条件で開きが大きいこともあり交渉はまとまらなかったそう。 今後は完全移籍を前提にしつつ、期限付き移籍の延長もも視野にいれて交渉していくそう。 三上GMは「相手側の要望に応えられるような形でオファーを出した。これでまとまらない場合はさらにオファーを出すつもり」と年内の妥結を目指していくらしい。 そして今日のスポーツ報知にはビンが予定変更して明日帰国するとして、その際にゲアン側と直談判するそうだ。「契約条項の中には、ビンの意思を最大限尊重するという項目はあるが、ゲアン側は三上GMに対し「あなたはそう言っても、我々はビンから直接聞いていない」の一点張りだという。その状況を打破すべく、ビンが「僕が思いをしっかり伝えてくる」と志願し、早期の帰国となった。」そう。 なかなかソンラム・ゲアンの態度は堅い。 ただ、三上GMが「相手側の要望に応えられるよう」と言うことはかなり譲歩したということか。 ビンは来年も必要な戦力。必ずこの交渉を成功させてビンが来季もプレーできるように願いたい。 また、オフィシャルで謙伍の完全移籍加入が発表された。かねてより新聞報道であったとおりだった。どのくらい愛媛で成長したか。愛媛ではワントップツーシャドー、3バックのウイングバックをやっていたが、こちらへ戻ってどんなポジションで起用されるか。 楽しみだ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年11月25日
北九州戦から1日経ったがまだ、心の中のもやもや感がとれていない。 依然として悔しさが募ってきている。 北九州を甘く見たわけではなかったと思うが、全体的に選手の動きが悪かった。 前半は相手の出足に遅れて、ルーズボールがとれないシーンが多かった。 パスもなかなかつながらなかったシーンもあったし、なにかちぐはぐした感じもあった。前線のメンバーは今いるなかでげベストチョイスだったと思う。しかし、彼らのコンビネーションがあまりよくなかった。特に前俊がサイドに流れてサイドバックの上がるスペースを防いでいたし、三上がサイドで窮屈そうなプレーをしていた。また、荒野は怪我が響いているのかいつもの安定したプレーが影を潜めていた。 もっと初めからがつがつ行くのかとおもったが、前半は守備も考えたのかリスクをかけない攻撃ではなかなか相手の守備を破れない。 気になったのはドームの雰囲気 OB戦があったせいかもしれないが、応援の雰囲気もゴール裏の思惑とは裏腹になぜが生ぬるく感じたのは自分だけか。 せめてOB戦の最中でもOBの当時のチャントを流せなかったものか。 勝たないと後はないといったドームに乾いた切迫感がなかったのが残念だった。 後半はメンバーを代えてくると思ったがそのまま。そのまま前半の流れを引きずってしまったのも悪かった。 選手投入で活性化させたのは良かったが、それでも決定的なシーンがほとんどなかった。惜しかったのはビンのFK 交代ですぐ入ってあれだけのキックを蹴るのは素晴らしかったが、惜しくもポストを叩いてしまった。あれが決まっていたら試合の結果は違っただろうし、プレーオフ進出も決まっていただろう。 本当に惜しかったプレーだった。 最後はフェホの投入。最終的にはフェホを投入して前線に圧力を掛けて行かざるを得なかった。 そして上原も前線に上げた。 ただ、今年はパワープレーで勝った試しがない。 キックの精度も悪く、なかなか彼らの頭にあたらない。当たっても角度が悪く力無いボールがゴールに向かうだけだった。 そして試合終了 選手達は頑張っていたが、なにかちぐはぐな感じだった。 引き分けでもプレーオフに行く可能性はあったが、松本と徳島が勝った時点でこのわずかな望みも潰えた。 とにかくこれで今シーズンが終わってしまった。思えばあっけない幕切れだった。 だが、ここまできたことには監督・選手達に感謝しなければいけないだろう。 当初は降格もあり得た成績から徐々に順位を上げてきた。 そしてプレーオフ進出争いにまで食い込んだ。 この経験をいかして来年は自動昇格を目指して欲しいと思う。 とにかく今シーズンは終わった。 1週間休んでまた練習が再開されるようだが、来季に向かって有意義な練習になってほしいと思う。勝手に叱咤コンサ外伝
2013年11月24日
「本当に悔しい。」野々村社長の第1声 1点が遠かった。 試合前にはサポーターがプレーオフ行きを応援する人文字OB戦でスコアレスドローに終わり、嫌な感じがしていたがその流れが悪い方に行ってしまった。 ドームの雰囲気もいまいち、試合前なにかぬるい雰囲気を感じていた。試合は前半、運動量がある北九州にこぼれ球を拾われ、なかなか攻めることができない展開。 ボールを持っても前線でボールが収まらず、決定的なシュートを打てなかった。 前半は相手の出足がよく前線でなかなかボールがつながらずに前俊や内村がボールを持ってもなかなかラストパスの精度が低くシュートまでいけないもどかしさ。前半はまったく得点の臭いがしなかった。後半怒濤の攻撃をみせるのかと思いきや相手が引いてきたのと流れを変える選手がおらず、ワンパターンな攻撃で相手に読まれなかなかシュートまでいけない。 後半流れを変えるために頭から選手を代えると思いきやスタートからは選手を変えず。 1枚目の交代は前線でためを作れなかった前俊に代えてゴメスを ゴメスを左サイドハーフに使ってきた。 三上をトップ下にもって行って前線でタメをつくる作戦でいくが機能せず。すぐさまビンに交代。荒野をトップ下に その荒野もフェホに交代とトップ下の選手がなかなかよい働きができなかった。 惜しかったのはビンのFK。唯一ともいえるシーンで。そのキックは無情にも右ポストを叩いてしまった。本当にヒーローになり損ねた。 その後はフェホが入って完全にパワープレーの流れになったがヘッドで競り勝っても有効はシュートを打てず試合終了北九州にまさかのスコアレスドローだった。これでプレーオフの目がなくなり、一転して今シーズンの最終ゲームになってしまった。たらればだが、控えに砂川や岡本がいたらだいぶ雰囲気は変わっていたのかもしれない。彼らが出られなかったのがつくづく残念だった。 ただ先発メンバーは今考えられる一番のメンバーだったろう。前の4人はパスサッカーをするのに最適なメンバーだったのではないだろうか。 ただ、緊張なのか疲れなのか調子の悪さなのか、最後まで生き生きとした姿を見ることができなかった。 動きは北九州のに比べて悪かった。運動量で上回れなかったのがドローになった原因か。 とにかくこれで今シーズンは終了した。 最後はまったく残念に終わってしまったが、サポーターとしては楽しませてくれたシーンではなかっただろうか。※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2013年11月23日
明日の最終戦のドーム北九州戦。 前節の岐阜戦は前半開始早々、コーナーキックから上原のヘッドがぎーさんの手を弾いてラッキーな先制点。その後、コーナーからソンジンのヘッドがキーパーに弾かれたところを内村が太股で押し込んで2-0。試合の指導権を握った。 後半も攻勢をかけ、上原のクロスから内村のどんぴしゃヘッドで追加点。3-0で完勝した。結果、6位との差を3として、明日勝てばプレーオフに進出するところまで来た。 泣いても笑っても最終戦。 ホームでプレーオフはできる4位にはもはや届かないが、絶対に勝ってプレーオフに進出したい大一番となった。 前回、北九州とはアウェイで対戦 先制点は純貴のゴール。宮澤のパスから岡本がヘッドですらしたボールが純貴へ純貴がキーパーをよく見てゴール。純貴らしい得点だった。 その後は相手のミドルで失点。同点に追いつかれる。しかし、決勝点は岡本のミドル。宮澤からのボールを岡本が一閃。左足で蹴ったボールは見事にゴール左上に突き刺さった 後半は流れが相手に行ったが2-1でなんとか勝利した。 北九州は現在13勝9分け19敗で16位。J2残留こそ達成したが、スタジアムの問題でJ1ライセンスはもらえずモチベーションを保つのが難しかった1年ではなかったか。今年は昨年の成績を考えるともっと上位に食い込みたかったはず。 前節北九州はホーム最終戦を鳥取と対戦。J2残留争いをしている鳥取との対戦とあって難しい戦いになると思われたが前半は前へのプレスがはまりルーズボールを奪って仕掛ける展開。そして先制点は左サイドから池元の個人技から。そのまま優位に進めるも。相手のミドルを鈴木がペナルティエリアでハンドしてPKをとられる。そのPKはなんと失敗してくれて、前半終了 後半は一転して相手のペースになるも鈴木のコーナーからDF前田がヘッドでゴールに突き刺して2-0。完全に優位に進めた。しかし。鳥取の猛攻を受けてコーナーから得点を許し2-1。最後は危ないシーンもあったがなんとか逃げ切ってホーム最終戦を勝利で飾った。 北九州のシステムは4-4-2 堅守速攻が基本。三浦監督の頃はポゼッションがメインだったが柱谷監督になってからはロングボールも混ぜて戦う。FWの突破力でDFの裏をとったりするのがうまいチーム。 ロングボールをスペースに出してサイドあるいはFWを走らせカウンターを狙う形を得意としている。 FWの2人は個人技に優れる選手 池元は北九州のエース。両足が使えて突破力があり、シュートの意識が高い。トリッキーなプレーもする。北九州の得点源だ。彼を自由にさせてはいけない。 また渡は過去コンサの練習に参加したこともある選手。年代別の代表にもたびたび呼ばれており、スピードがあり、DFの裏を取る意識の高い選手。決定力ももっており、注意しなければいけない選手だ。 また左サイドハーフの森村はテクニックがあり、セットプレーのキッカー。正確な左足をもっており、ミドルにも警戒だ。 そし右サイドハーフの小手川。10番をつけて足が速く突破力がある。この選手にはしっかりマークを付けた方がよい。 控えには昨年在籍した大島がいる。またルーキーの柿本も高さがありあなどれない。 北九州先発予想メンバー 池元 渡 森村 小手川 新井 鈴木 多田 市川 前田 宮本 武田 北九州は最低限の目標の残留を果たし、モチベーションはさほど高くないだろう。 付け入るチャンスは十分にあると思う。 とにかく相手の2トップを警戒したい。ともにスピードがあり、個人技に優れている。 彼らをしっかりとマークしてシュートを打たせないことだ。 サイドは右サイドの宮本からの攻撃が鋭い。たびたび上がってきてクロスをいれてくるだけに、サイドの主導権争いで負けないようにしなければいけない。 相手はここ2試合でセットプレーから3点をとっている。 いずれもキッカーは鈴木とCB前田のコンビ。このセットプレーには要警戒だ。 こちらとしてはサイド攻撃を頻繁にして攻撃を仕掛けたい。 また、相手のDFラインの裏を狙った攻撃も有効だろう。 相手はコーナーはマンツーマンで守る。 ショートコーナーやトリックプレーを仕掛けたいところ。 ポゼッションや展開力はこちらの方が上 モチベーションも高く、普段の力を出せば勝つ確率は高いはず。 しかし、意識が高いのはいいが、空回りしないことだ。 また、万が一先制されても慌てないことだ。チャンスは十分にある。 サポーターの応援が後押しをする。 とにかくこの試合は今年の大一番 この試合に勝つことがプレーオフへの道 まずはこの試合に勝ってプレーオフに出よう。 チーム、選手、サポーターが一つになってこの大一番を勝ち抜こう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年11月21日
昨日のスカパーは甲府の海野会長と野々村社長の話がおもしろかった。 海野会長は単純に甲府の応援だったり、グチが主でそのなかでレフェリーのジャッジに一家言があって今シーズンはジャッジに泣かされたと嘆いていた。そしてこの試合にもし勝っても合宿費用がかかるという深刻な悩みを野々村社長が話していたのは印象深い。それを考えるなら負けても仕方ないかと思ってしまう。 試合は前半は結構押していた。コーナーキックやフリーキックを多くとり、セットプレーが多かった。ここで決められたらという感じが強かった。また、サイドから切り崩したのは前兄のプレー。そのクロスを純貴がシュートは枠の上。決定的だっただけに純貴のプレ-はあれは決めてほしかった。 また、序盤はロングボールをフェホが競って勝てないときがあってもだいだいはこぼれ球を拾うことが出来ていて、ロングボールで相手を押し込んでいた印象。こぼれ球を拾って後ろでボールを回してはビルドアップを図っていた。しかし、徐々にそのビルドアップは前には進めなくなっていた。大概はじれてまたロングボールを蹴ってしまい相手ボールになるという展開が多くなった。後半は特にそれが目立った。せっかく奪っても前でボール持てないシーンが多かった。そこらへんから相手の攻勢が始まってきていた。 後半は徐々に押し込まれ、相手の攻勢にブロックを作って守るシーンが多くなっていた。 延長からは完全に相手のペース。 サイドをつかれドリブルを許したり危ないシーンでようやく体を張って守るというシーンが多くなっていった。 そして延長後半に失点。その後跳ね返せる体力、気力が残っていなかった。 終わってみれば相手にかなりのシュートを許していた。 単純なパスミスが多かった。せっかくボールを奪っても簡単に前に蹴り出し、相手に取られるといったプレーが多く徐々に体力を奪われて行った。 サブメンバーで固めた試合。 普段やっていないメンバーが多かったせいかやはりうまくパスは回らなかった。 パスが回らず、パスミスを繰り返すことで徐々に体力が奪われ、またパスミスをするといった繰り返しになっていた。 結局負けたが120分の最後は疲れ残った試合だったのではないだろうか。 しかし、普段出ていないサブメンバーが出場できたこと。怪我から復帰した古田や前兄などが試合に出られたことが収穫だったのではないだろうか。 特に古田は今後調子を上げていかなければいけない選手 本調子に比べればまだまだだったが久々の復帰は大きかっただろう。 これで天皇杯敗退が決まった。後はリーグ戦に集中するだけ とにかく、割り切って日曜日の試合に勝てるようにしっかり準備しよう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年11月21日
情報を入れずに録画を見ていたが、最後はPK戦になるかと思ったら 左からのクロスを入れられパトリックにヘッド許して敗戦。 残念な試合となった。 前半は押していたシーンもあった。 コーナーやFKを何度もとっていた。そこで決められなかったのが痛かった。 そして最大のチャンスは前兄が右サイドを突破してグラウンダーのクロスを出して純貴がシ ュートしたシーン。枠の上に外したがあそこは決めないと。 完全にフリーでシュートしたチャンスだっただけに惜しいシーンだった。 ただ、両チームともパスが繋がらず、じりじした展開 前半は膠着状態といった言葉が適切だろうか。 後半は徐々に相手にボールを支配された。 決定的なシーンもあったが相手のシュートミスに助けられたシーンも多くなっていた。 延長に入ってからはなかなかボールを収められずに相手の攻勢を受けるシーンが多くなって きた。失点しそうな臭いがぷんぷんしていた。 そこで延長後半に失点。 最後はパウロンを上げてパワープレーをしたがパスの精度が悪くシュートまでもっていけなかった。もう少しかん頑張ればPK戦だったのに惜しい試合を落とした。 交代選手はいいところがなかった。 古田は野々村社長も言っていたがまだまだの動き、やはり実戦で調子を上げていかないといけないだろう。 前俊もボールを持つことが出来ずに得意のキープができなかった。 ビンもボールをなかなかボールを触れなかった。 気になったセンターバックだが、パウロンは身体能力を生かしてプレーしていたし、小山内もCBは経験が少なかったがよくやっていた。ただ、パウロンはなんでもない場面でロングボールを簡単に前に蹴り出すプレーは反省点だろう。 前弟もよくやっていた。相手に削られて最後は足を痛めていた様子で交代したが大丈夫だったろうか。 前兄は怪我明けだが体を張って頑張っていた。 阿波加もナイスセーブが2度ほどあった。 ゴメスは最後は疲れたのかミス目立った。 砂川は120分お疲れさまだった。 プレーオフに向けて体力を回復させておいてほしい。 残念だが負けたのは仕方がない。 割り切って日曜日頑張るだけだ。 とにかく天皇杯のことは忘れてリーグ戦に集中だ。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。 孔明ツイッターhttps://twitter.com/kaxtutenisixtut
2013年11月19日
明日の天皇杯甲府戦 天皇杯3回戦は磐田と対戦。前半はシュート数でも上回り相手に負けない健闘ぶり。守りでしっかりブロックを作って相手をバイタルに進入させなかったのはよかった。後半もしっかり守ってカウンター。そして相手の攻勢に耐えて、決勝点は三上のコーナーのこぼれ球を前俊がとって前俊が神田へスルーパス。神田の左足のゴールで先制。その1点を守りきって勝利した。 天皇杯4回戦の相手はJ1甲府 熊本での天皇杯だが、甲府は次の土曜にホームで残留決定がかかっており、主力メンバーの多くは休ませるのではないか。メンバー的には落ちると思われる。しかし、こちらも最終戦を控え、サブメンバーでの戦い。ただ。 こちらもせっかく天皇杯を勝ち上がってきた。やるからにはベスト8に進出したい。 甲府は現在リーグ戦では8勝10分け13敗の21位 残留争いをずっとしており、中断期間に外国人を総とっかえでレベルを上げ、ここにきて得失点差での残留がほぼ決まりとなった。土曜日に行われるホームの大分戦で残留を決定づけたいはず。 前回の天皇杯はアウェイで湘南と対戦。終始攻めたてられて90分が終了。危ないシーンが多かった。 延長に入りジウシーニョがPK失敗。これでチャンスはついえたかと思った矢先 ジウシーニョがドリブルして左サイドを突破して折り返したボールを三幸がゴールで先制。そのまま逃げ切った。 甲府のシステムは3-6-1 堅守速攻を武器にして素早いボール回しと個人技で攻めてくる。 DFラインからのロングボールも多い。また、遅攻のときにはしっかりとボールをつないでショートパスからの崩しもやってくる。 なによりカウンターが早い。また、個人で打開できる選手が多く、ドリブルでどんど仕掛けてくる。 FWのワントップパトリックは体が強くシュートの意識が高い。個人技にも優れている。よほど注意しないとやられてしまうだろう。 またシャドーのジウシーニョは上背はないがテクニックがあって運動量が多い。攻撃の起点になってくるだけにここをしっかり抑えたい。 もう1人のシャドーの羽生は個人技に優れる選手。突破力もあるのでファウルには気をつけたい。 右のワイドの柏はドリブルに優れる選手。個人でどんどん突破してくるだけに対応する選手は気をつけて対応したい。 甲府予想スタメン パトリック ジウシーニョ 羽生 金子 柏 佐々木 伊東 土屋 山本 崔 萩 甲府は守備が堅い。真ん中を特に固めてくる。 また、攻撃のスピードは早く、サイドの選手はドリブルが得意な選手が多い。 こちらとしてはロングボールをうまく使ってDFライン下げさせる工夫をしたい。 DFラインを下げさせてパスワークで翻弄したい。また、ミドルシュートを打つ展開にもっていきたい。 また、相手は3バック。5バックになる前に素早くサイドから攻撃を仕掛け 中で合わせたいところ。 こちらは若手が中心。ユース出身が多いだけに連携はかえってよくなるだろうか。 とにかく失うモノがないので思い切ってプレーして欲しい。 パスはしっかりつなげて、シュートで終わること。「やりきること」これにつきる。 とにかく気持ちで負けないことだ。 天皇杯と言ってもJ1チームとできるチャンス 失うものはないので運動量を高めて思い切り戦ってほしい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年11月18日
勝つしかない岐阜戦 14:00からの試合で長崎が負けて千葉は引き分けと願ってもない状況 コンサは開始早々から前線からのプレスを強烈にかけて相手に自由にパスをさせない展開に。そしてコーナーキックから開始早々上原のヘッドで先制。これはぎーさんのミスでもあったが、ラッキーな先制点をとった。 そしてボールを奪って攻勢をかける。再びコーナーからソンジンのヘッドで落としキーパーがはじいたボールを内村がゴールにふとももで押し込んで追加点をとった。追加点が早すぎると思ったが大丈夫だった。その後もしっかりとパスを回して相手にシュートすらほとんど打たせない。 中盤やトップ下の三上のボールキープが効いてしっかりとしたパスサッカーをやっていた。内村と三上の縦関係が特によかった。ビンも最初のコーナーを蹴り、アシスト1つ記録 前半はほとんど相手にサッカーをやらせないで終了した。 後半は相手の攻勢を受けるかと思いきや、後半も最初から攻勢をかけた。 砂川が攻撃のリズムをとって、河合と宮澤がしっかりと相手の攻撃の芽をつんでいた。 そして見事な3点目は上原のクロスから内村のどんぴしゃヘッド なにより上原のクロスがよかった。見事な上原の左足クロスだった。 しかし、その後追加点がとれなかったのが一つの課題か 昨日の岐阜のできならばもっと得点をとらなければいけなかった。 三上や純貴、ビンのゴールが見たかったが残念だった。 そして3点目をとってからは相手の決定的な場面もあった。危ないシーンをDFが体を張ったり杉山の好守でなんとかゼロ封した。 砂川に代えてゴメスを左サイドハーフにまわしたこともよかった。初めはゴメスをボランチに宮澤をトップ下に置くと思いきやゴメスを左サイドハーフに 守備が心配されたがゴメスはしっかりと染矢がいる左サイドを守っていた。 とにかく勝てたのはよかった。これで北九州戦に勝てば最終戦に長崎対徳島戦があるので自力でプレーオフに進出できる。 応援の声もしっかり画面から届いていた現地に駆けつけたサポーターにも感謝、感謝。 とにかく勝ってPO圏進出へ望みを繋いだ。 徳島が引き分けたため4位の可能性はなくなって誠に残念だったが、5位あるいは6位の可能性が残った。 しかし、まだまだわからない。勝ち続ければいけないのは同じだ。 まずは北九州に勝たないとプレーオフははじまらない。 勝手に叱咤コンサ外伝
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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