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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2013年05月05日
明日のアウェイ北九州戦。 ホーム京都戦は前半多くのチャンスがありながら決められなかった。そして後半一瞬のすきでゴールを入れられそこから同点に出来なかった。悔いが残る試合だった。 これでホームはまだわずか1勝。ホームで勝てなければアウェイでは勝つしかないこの一戦。 相手の調子が悪いので、それにつけ込んで勝利といきたい。 アウェイといっても勝たなければ上位進出はない。 上位が混戦となっているだけにここは勝ってホームの試合につなげたいところ。 相手の北九州はオフにごっそりと選手が抜けて、多くのメンバーが入れ替わった。 柱谷監督の下、ボールを大事に扱うサッカーを目標に掲げているが、なかなか浸透していない印象。 これまで、2勝2分け8敗の21位と降格圏内に入っているチーム。 そして5連敗。連敗を逃れる意味でも捨て身で戦って来ると思われるので嫌な相手だ。 前節はアウェイで長崎と対戦。守備時に5バックとなるフォーメーションに手こずり、前半はシュートはわずか1本。決定的なシーンもほとんど無く、押される展開。後半も同じような展開となり、カウンターから長崎の2列目に走られて失点。 そのまま1点差で敗れた。 チームとしては惜しい試合もあるが、なかなか形になっていない。 北九州のシステムは4-4-2 ポゼッションを基本にしながら、ロングボールも混ぜて戦う。低い位置からパスをつなげ縦に楔をFWにあてて、展開するという形が多い。 FWは大島と渡の2人、大島は北九州に移籍してから1ゴール。主にポスト役でボールをためる仕事をして、2列目、3列目が飛び出してくるのを待つという役目。 渡は若いが才能があり、世代別の代表も務めている選手。シュートの意識が高く、前線で動き回るタイプ。大島とよいコンビになっている。 右サイドハーフは攻撃の中心小手川。10番をつけて足が速く突破力がある。この選手にはしっかりマークを付けた方がよい。 右サイドバックの田中は足も速く運動量に溢れる選手。相手右サイドからの攻撃には十分に気を付けたい。 左は森村の左足に注意。セットプレーも蹴るが前戦にたびたび上がってくるだけにマークは忘れずにしたい。 北九州先発予想メンバー 渡 大島 森村 小手川 アンヨンギュ 八角 富士 前田 渡邊 田中 武田 北九州はホームに帰ってこれまでの借りを返そうと必死で戦ってくるはず。 これ以上の連敗は避けたいだろう。そのためホームの利を生かして思い切って戦ってくるはず。簡単な戦いになるとは思えない。 相手も必死ならこちらも必死になって戦わなくてはいけない。 ただ、主戦FWの大島は昨年、見ているだけに癖もわかっているはず。 相手にとって組みやすいのではないだろうか。 こちらはサイドからの攻撃を活性化させたい。 またグラウンドを広く使った大きなサイドチェンジから素早い攻めで一気にゴール前まで攻め上がりたい。 プレスは前節前半良く効いていたので継続させていきたい。 ただ、ペース配分はしっかりやらないといけないだろう。特に気温が札幌とは違い、高いので、暑さにやられないようにしっかり水分をとって走りきるようにしなくてはいけない。 相手はブービーにあえぐチーム。普通にやれば中盤を支配して優位に展開できるはず。ただ、相手も必死で戦ってくるはず。負けてはいけない。ハードワークをしっかりして、戦わなくてはいけない。 ホームで勝てないならアウェイで勝て。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年05月04日
昨日の試合。 前半はよく前線からのプレスも効いてボールを奪ってからの仕掛けも早かった。ただ、ラストパスの精度が悪かったりシュートが真正面にいったりしてゴールが奪えなかった。また、連携も悪くパスの精度も低かった。FKも上里のFKは枠に飛ばなかった。 前半ゴールを決めていればという悔しい試合だった。 特に両サイドバックのクロスの精度が悪かった。 松本はまだ調子が戻っていないようだ。 ボールロストも多く、判断がワンテンポ遅かった。 昨日の調子では正直厳しい。もっと調子を上げていってほしいと思う。 上原もボールを持ってからの仕掛けがなかなか出来ずによい位置で正確なプレーを出来ないでいた。 全体的に後半はバテバテ感が出ていて、相手のパスワークになかなかついていけなかった。 ビハインドの後の攻撃もちぐはぐだった。財前監督自ら2トップの上原と純貴のそばになかなか人がいなかった、それは練習不足と反省していたが、まさにチームがひとつにまとまっていなかったように思う。 なによりホームで連敗したことは痛い。これを取り戻すには結構な時間がかかりそう。 一方良かった選手は荒野 しっかりサイドでの起点となって何本か決定的なパスを配球していた。 課題は競り合いの弱さ。もっと体を頑強に作って当たり負けのないような選手になってほしい。 昨日のGKは曵地 杉山に代わってゴールマウスを守ったが、よかったと思う。 素早くフィードして、攻撃の起点になったり、やってやろうという気迫が感じられた。なにより、堂々としていて、キックの精度もよかった。また、見たいプレーをしていただけに次の試合はそのまま引き続き曵地で行った方がよいだろうと思う。 とにかくこの連敗は痛いこの敗戦を取り戻すには結構な時間がかかりそう。 しかし、次節は待ったなしでやってくる。次節はアウェイだが勝たないとそうとうにやばくなるだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年05月03日
前半はシュートも多かったのに後半はシュートをあまり打てず。 セットプレーで集中を欠いていたとは思えないが、一瞬のプレーで失点 現地で見ていたが、その時は砂川が入って必死に声を出してポジションの指示をしていた。それも実らず。あっさり失点。 ホームで痛い連敗となった。 ドームのサポーターに勝利を見せることができなかった。 試合は前半は結構チャンスがあった。 ただ、ラストパスの精度が悪かったりパスミスが出て決定的なシュートまでもっていけず。 FKのチャンスもありながら上里のFKは精度を欠いた。 そのなかで1本でも入っていればと思うが、もっと精度を高めないといけないし、連携もしっかりやっていかなくてはいけない。 前半もう少しうまく攻めていれば結果は違ったことになっていたのではないだろうか。 後半は交代策がうまくいかず。 交代した選手がいまいち活躍しなかった。 後半勢いが衰え、相手のパスワークに翻弄された感じ 終盤などは相手にパスでかわされ、なかなかマイボールにさえできなかった。 やはりチーム力の差が出たという感じだったか。 ただ、このチームでももっとできるはず。 メンバー的には北九州戦を見据えたものだったかも知れないが、両サイドバックがもう少し攻撃に絡みたかった。 そしてせっかくカウンターでボールを持ってもスピードは遅くノーチャンスになるシーンも目立った。 とにかく練習するしかないだろう。また、次の試合もある、3連敗しないように今度こそ勝てるようにしっかり練習してほしい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年04月28日
風下だから負けたと言い訳はできないだろう。 確かに失点はアンラッキーな要素が含まれていたとは言え、もっと注意すれば防げたものがあったはず。 そもそも前半の風上の試合で1得点だけというのはダメだ。 たくさんチャンスがありながら得点できなかったのはまったくの不満。 前半で2点も3点もとっていれば流れはぐっと引き寄せられたはず。 前半もっとチャンスを生かし、得点しなければいけなかった。 前半上里のキックも精度を欠いた。 前俊ももっと体を張ってボールをキープしてほしかった。 後半は一転して風下の戦い。 いくら風下と言ってもあれだけ押されっぱなしでは話にならない。 チームにはいまだにしっかりビルドアップするという形はできていない。後半あれだけの風下でも強いチームならばしっかりビルドアップして、繋いで攻撃できたはず。 後半もロングボールをただ蹴る展開にはまったく萎えてしまった。しっかりビルドアップできないというのはまだまだチーム力がついていないということだろう。 パスミスや連携ミスも相変わらず多い。 後半押し込まれて相手ボールがタッチを割ってゴールキック 杉山のゴールキックは何も考えずになんでもかんでも上に向けて蹴り、相手に跳ね返されるその繰り返し。低い弾道のキックをするとか、DFに素早くパスをするとか考えてプレーしてほしかった。 厚別でもこんなは風が吹くのはあまりないだろう。こういうときこそ頭を使ってサッカーをしなければダメだ。 この試合は厚別初戦と言うことでどうしても勝ちたかった。 幸い次の試合はすぐ来る。次の試合に切り替えて臨んでほしい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年04月27日
明日の厚別開幕戦の熊本戦。 長崎戦は疲労感がありありでなかなかパスが思うように通らず、前半はうまく攻撃ができなかった。後半攻勢を高めたが、決定的なチャンスは作れずにスコアレスドローに終わった。 ただ、3連戦は2勝1分けとまずまずな成績を収めた。 厚別開幕戦を飾れるか注目の一戦だ。 相手の熊本は監督が吉田監督に代わってなかなか調子の波に乗れない状況にある。これまで1勝4分け5敗。ここ5試合は2分け3敗と勝利がない。3連敗中の低調な状況にあるチームゆえに是非とも勝利したい相手だ。 前節はアウェイで山形と対戦。 前半序盤は左サイドを中心に攻め込むも決定的なシーンがないまま相手のペースになる。そして真ん中から切り替えされミドルを決められて失点。 後半は攻勢をかけるもサイドからの攻撃が不発でそのまま得点がとれずに0-1で敗れた。 熊本のシステムは4-4-2。攻撃はショートパスをつなげてサイドに振ってサイド攻撃をメインに仕掛けてくる。 トップのファビオと齊藤は実績もあり、気を付けなければいけない選手達 特にファビオはポストプレーもうまく、体も強靱。スペースに抜けるプレーもうまく、よいパスを与えないようにしたいところだ。 攻撃は養父を中心にパスをつなげてくる。 そして左サイドの仲間はすばしっこく、ドリブルが得意。ボールを持ったら必ず仕掛けてくるので彼にはしっかりマークをつけたい。 そして熊本の攻撃は左サイドバックの片山が上がってきてクロスというパターンが多い。 片山はコンサに練習生として参加していたこともあったが、いまや熊本の攻撃の最大の武器になっている。縦に鋭い突破を見せてくるので要注意だ。 本来ならばかなり危険な選手が多い。J2で今の順位にいるのがおかしいくらいだ。 熊本先発予想メンバー ファビオ 齊藤 仲間 養父 原田 吉井 片山 福王 矢野 筑城 南 熊本は怪我人が多く出ており、選手層が薄くなっている。ただ、今出場できる選手達も能力のある選手が多い。 ただ、監督が代わり、まだ戦術が徹底されていない印象がある。 叩くなら今がチャンスだろう。 相手は4-4-2で中盤の人数が4人なのでこちらの方がボールを持てるはず。 こぼれ玉も積極的に拾っていきたい。 ポイントはサイド攻撃。特に右サイドがどれだけ相手の左サイドを押し込めるか。 サイドから攻勢をかけていきたいところ。 ホーム故に積極的にプレスをかけてボールを奪っていきたい。 ボールを奪ったら素早く攻撃したいところだ。 こちらも怪我人が多いが今いる選手で精一杯戦えば結果はついてくるはず。 この試合はボランチに注目したい。結構ボランチでボールが持てるはずなのでボランチからいかに精度の高いパスがサイドへ出るか。 中盤が数的有利だけにしっかりとした組み立てでボールを回してほしいところだ。 今節は厚別開幕戦 厚別でサポーターに勝利を見せてほしい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月26日
曇りの宮の沢 肌寒かったが観戦にはまったく問題はなかった。 今日の日刊スポーツにかかれていたが昨日胃腸炎で練習を欠席した深井は元気に練習に復帰していた。まずはおのおのランニングキーパー練習2人組になってパス交換ストレッチ2人組になって一人がボールを渡して足とヘッドで返す練習古邊コーチの叱咤が聞こえる。 しかし、「もっとがんばれ」という激励の言葉も おだてたりすかしたりコーチも大変だ。 コーンの回りでパス交換8人で大きくパス回し4人一組になってパス交換赤ビブス、黄ビブス、青ビブス、ビブス無しに分かれて2カ所 大きな鳥かご そういえは練習で赤ビブスは初めて見た。紅白戦 メンバーをたいぶ入れ替えてきた。久しぶりに先発の選手、今年初登場初先発になるという選手も このコンビは大丈夫か?というコンビも しかし何年か前と違ってもはやこのコンビには心配はないだろうと思う。監督が細かく試合を止めてセットプレーの練習 コーナーからそしてFKの練習テレがシュートを打ってバーにあたりそのこぼれ玉を自ら豪快に叩き込むなんとも爽快なシーンがあった。 主力組のカウンターから左サイドバックが上がってシュートを打つもふかしてしまったシーンがあった。テレがGKと接触して倒れるアクシデント発生 ひやっとした。 しかし、やがて立ち上がり、ピッチの回りを自分で歩いて紅白戦に復帰。その後メンバーがひとり大事をとって離脱 鈴木智樹強化担当がボランチに入った。 古邊コーチは「あいつ、太ったな?」とウリセス通訳にさかんに話しかけていた。 最後はサイドからのクロスに合わせ競り合う練習を念入りにやっていた。今日の宮の沢NO.2はこちらから
2013年04月24日
パウロンと内村の怪我で心配な熊本戦。レギュラーがどうなるかまったくわからない厚別開幕戦。その布陣はどうなるか予想してみたい。 DF陣はサイドバックに日高が復帰して右はどうするか。日高はまだ復帰して間もないことからやはり小山内を使うのではないか。 左サイドバックはソンジンか上原 攻撃のことも考えればホームだし積極的に上原を起用した方がよいのではないか。 センターバックはパウロンが出場できなければ奈良とソンジンの争いになる。 やはりここは櫛引との相性を考え、奈良だろうか。 ボランチは上里、深井で決まりだろう。 このコンビは河合が復帰するまで、よほどのことがない限りそのままでいくだろう。 右サイドハーフは砂川だろう。やはり攻撃は砂川に引っ張っていってもらわなくてはいけない。彼が90分のできるだけ長い時出場することが勝ちに繋がると思う。 中原も考えられるが先発はまだ無理だろうか。 左サイドハーフは岡本が当確か。岡本は前線でタメもできる。 神田の起用も可能性はあるが、岡本が最近好調なのでここは岡本か シュートも打てるプレーヤーだけに貴重な存在。 90分フル出場してもらいたい。 トップ下は前俊か宮澤か。ここは前線で体を張れる宮澤をプレーさせたい。 トップは内村が出場できないと前俊かテレか。テレには前線で体を張ってプレスに行ってほしいことからテレを推したい。そしてしばらくテレは試合に出場していないので飢えているだろう。その渇望感にかけたいと思う。 ただ、この布陣をみるとスピードのある選手がいない。 もう一ひねりすれば岡本のところに榊でも面白いかも知れない。 テレ 宮澤 岡本 砂川 上里 深井 上原 奈良 櫛引 小山内 杉山 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月22日
昨日の試合は前半、なかなかマイボールにできなくて苦労していた。 パスミスも多くて連戦の疲れはわかるもののもっと精度を高めなければいけなかっただろう。 守備はギャップを作ることが多く、危ない場面が多かった。 相手に助けられたところも多かったのではないだろうか。 ルーズボールを相手にとられるシーンも多く、相手のペースで進んでいた。 気になるのはパウロンの怪我 前半、なんともなかったと思ったが膝を怪我したと言うことで 後半は上原と交代。ソンジンをCBに上原をSBに入れた。 前半の攻撃はよくなかった。 前でボールを収められずに効果的な攻撃も少なかった。 左のソンジンからの攻撃が少なくて、右の小山内のプレーが多かったのもアンバランスだった。 そのなかで目を見張ったのは上里のパスから内村を走らせたワンプレー。 このコンビはなかなかよいコンビになりそう。今後もこのコンビには注目したい。 後半は左サイドバックを上原に代えて攻撃力が増した。左からの攻撃が増えてきた。 上原の上がりから何度もチャンスをつくっていたが、ラストパスの精度が悪かったりアイデアが不足したりして相手の守備をこじ開けることができず。 そして前俊を入れたが、前俊も前でボールをキープできずにボールを失うシーンが多かった。 攻撃は砂川が推進していた。攻撃は砂川に依存していることが多い。 攻撃のアイデアがもっと違う選手から出てほしいもの。 攻撃の形をもっと作ってほしい。 この試合は右の小山内からのクロスという攻撃の武器があったが、もっと、多彩な攻撃を仕掛けてほしいと思う。 3連戦を見れば2勝1分けとまずまずだが、昨日の試合は勝っておきたかった。 とにかくホームで連戦がある。その連戦こそ連勝して順位を上げたいものだ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月21日
J1昇格組長崎にスコアレスドロー 4連勝している相手によくやったとはとても言えない。 疲れているのは分かるがパスミス、連携ミスが非常に目立ち チャンスらしいチャンスを作れなかった。 特に前半の宮澤はボールロストが多くチャンスを潰していた。 胸トラップがハンドになってしまうシーンもあった。 前半はなかなかボールが前に収まらなくて苦労していた。 相手にポゼッションを許し、ルーズボールを拾われていた。 そのなかでも前半良かった攻撃は 砂川からサイドで上がって小山内にパスが渡り小山内がクロスを上げてゴール前に進入した宮澤がシュートを放ったシーン。 宮澤のシュートは相手の足が出てきたのでふかしてバーを越えてしまったが惜しいシーンだった。そして上里から内村へのロングボールで内村がDFラインの裏を抜けたシーン。シュートの勢いがなくてゴールできなかったが可能性を感じさせるシーンだった。 後半は怪我のパウロンに代えソンジンをCBに上原を左サイドバックにして左サイドからも攻撃参加する機会が増えて、攻撃の回数が多くなった。 上原の高さを生かしたプレーや上原のサイドからの攻撃も何度かあったがなかなかそこからがうまくいかなかった。 攻撃のアイデアも乏しくちょっとしたことで足が動かないもどかしいシーンもあった。 パスの精度もやはり欠いていた。 ここに通してくれというパスもなかなか通らず 砂川の行って来いパスを小山内が受けられなかったシーンには頭を抱えてしまった。 交代で出た前俊も状態があまりよくなかった。パスミスが目立ち、なかなか前でボールをキープできなかった。 ただ、最後のシュート連発は前俊らしかった。特に1本目のゴール前のシュートはキーパーのファインプレーにあったが惜しいシュートだった。 総じて相手を崩すアイデアに乏しい。 攻撃では砂川任せ、前俊任せの個人任せではいけない。 この内容ではちょっと心配になる。 これで連戦は終わった。 結果としては今日はよくなかったが、次はホームで試合が続く。 ホームの連戦こそしっかり気持ちを引き締めて連勝を目指してほしいと思う。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年04月20日
明日の長崎戦。 鳥取戦は前半2得点と今季初めて前半得点した。そしてそのまま押し切って連勝 勢いをつけた。次もアウェイの試合となるが、勝利を掴むことができるか注目の一戦。 アウェイと言ってもまだ、借金生活の身 勝たなければいけない試合というのは変わらない。 今節の相手は長崎 今年昇格して1年目 しかし、地元出身の高木監督の下、弱者のサッカーをしてそれがつぼにはまり好調 今節まで5勝2分け2敗の3位と思ってみなかった位置にいる。 前節はアウェイで横浜FCと対戦 前半から厳しいプレスで相手を怯ませチャンスをつくるもなかなか点にできないところ、後半左からのクロスにヘッドを入れられ0-1 しかし、その後横浜FC西嶋が怪我で、相手が1人少ない状況で中央から金久保がゴールして同点 その後攻勢をかけ、水永が収めたボールを古部がシュートポストに当たってゴールに入 った。そしてそのまま逃げ切って4連勝を飾った。 長崎のシステムは3-4-2-1のワントップ2シャドー 前線からのハードプレスでボールを奪い、速攻で手数をかけずに攻撃する。 相手が怯んだ隙に素早い攻撃でゴールまでもっていくという形がJ2の舞台ではまっている。 なかでも特筆すべきはプレス 相手がボールを持てばすぐ何人かで囲んでボールを奪う様はまさにすさまじい。 そこにはやはりハードワークが基本として裏打ちされている。 その攻撃の中心になっているのがワントップの水永 身長も高く、体が強く、シュート力も備えている。 ここまで4得点と好調の長崎を支えている選手 また、シャドーの佐藤は実績があり得点能力が高い選手。身体能力も高く マークを外せばやっかいだ。 そして左サイドの山田には要注意 ドリブルが得意ですばしっこい。 ボールを持ったら必ず仕掛けてくるので注意しなければいけない選手だ。 長崎先発予想メンバー 水永 佐藤 小笠原 山田 金久保 井上 岩間 高杉 山口 下田 杉本 長崎はハードワークでここまで戦っている。 これまでのところ90分間なかなかスタミナが落ちないでプレスしてくる。 運動量が非常に多い。 4連勝というのもうなずけるチームだ。 'コンサはこういうハードプレスサッカーに弱い さらには3バックにも攻撃がなかなか手詰まりになってしまう傾向がある。' 難しい試合になるのは間違いない。 ただ、こちらも指をくわえて見ているわけでもない。 こちらもハードワークで対抗しなければいけない。 また、こちらも前線からプレスをかけてボールを奪い、速攻で相手のお株を奪う攻撃をしたい。 また、パス回しは長崎より上なはず。パスを回してじらして相手を食いつかせ、長短のパスをつなげてシュートまで持っていきたい。 また、相手は3バックなのでサイドからの攻撃が有利 サイドから攻勢をしかけて、クロスをどんどん中に送り込みたい。 相手はコーナーはゾーンで守り、一番背の高い選手にはマンツーマンをつける。 故によいボールを蹴って相手のゾーンに入り込めばチャンスが生じてくる。 セットプレーはチャンスだ。 この試合はかなり苦しむだろう。相手のホームとあってかなり押し込まれるかも知れない。しかし、相手はそんなに上手ではない。メリハリをつけて戦えば勝てない相手ではない。 ここが正念場だ。勝ってホームの試合につなげよう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月18日
昨日の試合は前半で2得点と結果はよし。 しかし、内容はよくなかった。 パスミスが相次ぎ せっかくボールを奪ってもラストパスの精度が悪くてまた、相手にパスを渡してしまうという悪循環。 相手のプレーも精度がなかったので助かったが、普通にやっていれば何点か失点を食らっていたに違いない試合だった。 それでも何とか耐えたのは、ボランチの2人の散らしがよかったのとパウロンや櫛引の守備が良かったことか。 特にパウロンは試合ごとに成長している。 1対1は負けないし、カバーリングの意識も高い。 スピードがあるから相手に負けないで走るし、高さももちろん負けない。 ただ、フィードがあまりよくない。 内村を走らせるプレーはよいが、パスがあさっての方向にいくシーンが多かった。 そこは修正ポイントだろう。 そして櫛引。パウロンとよいコンビになってきた。カバーリングがうまくなって伸びているような気がする。 次は上里。彼には珍しくパスミスが数本あったが、厳しいプレスにも得意の反転でボールをキープして相手を遠ざけてタメを作ってパスをするというお手本のようなプレーが良かった。 また、深井もパスミスはあったが、落ち着いてボールを散らしていた。 攻撃では砂川と岡本のサイドハーフが活躍した。 やはり彼らのサイドは落ち着いて見ていられる。宮澤もサイドではなくトップ下なので生き生きして見えた。 砂川はさすがのか働きぶり 先発でもやれることを十分に証明した。 岡本も得点になるシーンは良く詰めていた。 そして疲れているはずだが、90分良く走っていた。 キャプテンマークを巻くと余計に良く走るらしい。 キャプテンマーク効果か。(笑) 忘れていけないのは内村の走り。 無駄走りをいとわず、相手DFラインを下げる働きは特筆すべき。 河合が長期離脱という中、さすがゲームキャプテンというプレーを見せてくれた。 とにかく、アウェイで連戦が続く この勝利を生かして次も勝ってホームに戻ろう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月17日
2点取ったが、楽勝という内容ではなかった。 前半2点を取って楽な展開になると思ったが、なかなかマイボールにできず。 パスミスが目立ち、危ないシーンこそなかったが、ひやひやする試合だった。 もっと点をとって突き放さなければいけない試合だった。 しかし、連戦の中、連勝したことは評価できる。 得点は砂川のFKから 砂川には失礼ながら入るとは思わなかった。(笑) しかし、砂川は上原、パウロンにマークが付くだろうから直接蹴ったと 頭脳プレーを強調 さすがのベテランの味だった。 そのキックはカーブがかかって相手キーパーの手を弾き見事にゴール左隅に突き刺さった。 そして2点目は岡本のゴール。 砂川からのクロスは宮澤に宮澤の左足のシュートのこぼれ玉を岡本が見事に叩き込んだ。 素晴らしい岡本のゴール前の詰めだった。 そこからは我慢の戦い。 相手に決定的なシーンこそ作られなかったが、なかなかこちらも決定的なシーンを作れず、ラストパスの精度も低く、シュートまでもっていけなかった。 砂川がインタビューで言っていたが、こんな試合をしていたらダメだという展開だった。 さすがはベテラン。言うことが違う。 得点してからの形はあまりよくなかった。 それでもアウェイで勝ったことはよかった。 内容こそよくなかったが、勝ったというのは自信に繋がるし、ミニキャンプを張るがよい雰囲気で臨めるだろう。 とにかく修正しなければいけないことはたくさんある。 もっと練習でうまくなって連勝を伸ばそう。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年04月16日
明日の鳥取戦。 徳島戦は前半ダメダメだったが、後半持ち直して逆転して勝利。 久々のホームでの勝利となった。 しかし、前半の戦い振りは酷かった。 また繰り返すようでは勝利はおぼつかない。 いかに前半を乗り切るか。負けがこんでいるだけにアウェイでも勝利を追及しなければいけない戦い。 今節の相手は鳥取。 前節は0-3と東京Vに完敗したが、現在の成績は2勝4分け2敗の15位と中位につけている。 その東京Vとの戦いは守ってカウンターの展開を狙ったが前半左サイドを崩され失点。そして今度は右サイドを崩され失点で前半で2点のビハインド 後半は攻勢をかけたがなかなか相手の堅い守備を崩すことができなく無得点。ロスタイムには真ん中を破られ0-3と完敗した。 鳥取のシステムは4-2-3-1のワントップ ポゼッションサッカーを目指しているがなかなかものになっていないという印象 ただ、後方からしっかりパスをつなげて攻撃する姿勢は十分に見て取れる。 攻守の切り替えの早いサッカーを目指しているチーム。 ボランチからサイドへ素早いパスを送り、 サイドで起点を作って2列目、3列目がどんどん飛び込んでくる形が目立つ。 攻撃の中心は「ミスターガイナーレ」実信。 決定力もあり、鳥取の要注意人物 彼のところにしっかりプレスをかけて自由にさせないようにしなければいけない。 攻守の要は横竹 彼のところからサイドへ、そして前線へ楔のパスが出てくる。 そしてサイドの奥山は突破力のある選手。ドリブルも得意なのでしっかりとマークしなければいけないだろう。 そして、ワントップの廣田は若くて活きのよい選手。スペースを与えればそこを付いてくるので、しっかりマークしたい選手だ。 また左サイドバックの武田は攻撃力のあるサイドバック。攻め上がりが特徴なので、マークしたい。 鳥取先発予想メンバー 廣田 実信 奥山 住田 田中 横竹 武田 柳楽 林 尾崎 杉本 鳥取はスタートこそ好スタートを切ったが、ここ数試合勝ちがない。 調子はそんなによくはない。 攻撃力もさほどなく、あなどることはできないが、過剰に恐れることもないチームだろう。しっかり力を出し切れば勝つことは可能だと思う。 ただ、これまでと同様の前半を繰り返しては勝ちがおぼつかなくなる。 前半から意識を高く持ち戦ってほしい。 相手のホームだが、ボールポゼッションを高めてボールを支配したい。 システムが同じだけに1対1での戦い方が勝負を分けると思う。 そしてやはりサイドからの攻撃がポイントとなる。 サイドを崩して中で勝負する形を何度も繰り返しして相手を崩したい。 相手はコーナーはマンツーマンで守る。 相手は上背がある選手が少ない。 正確なキックを蹴ればゴールできるはず。 セットプレーには大いに期待したい。 中2日の試合で疲労が心配だが、思い切ったプレーをどんどんしてゴールまでもっていきたい。 とにかく、アウェイだが勝たないといけない試合。 そのためには思い切ったプレーとハードワークが必要となる。 この試合が終わったら大阪堺でミニキャンプを張る予定。 キャンプに良い状態で入るためにも勝利をしたい試合だ。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月15日
昨日の試合は前半の失点も後半2つのコーナーから得点して逆転して逃げ切った。 それにしても前半、なぜあんなに酷い試合をするのかまったくいただけない。相手の出足の良さにパスが繋がらず、相手の攻勢を受け続けた。ルーズボールを拾えずに相手にパスを回され続けた。パスコースも作らなければ、すぐ蹴っては相手にボールがわたるプレーを繰り返した。 失点も押されっぱなしだったので致し方ないという感じだった。 パウロンがパスミスをしてそのボールがマークを外した選手にわたってしまい簡単に失点。 せっかく杉山がPKを止めたのに。また今日も負けかと嫌な感じだった。 しかし、後半、交代策で息を吹き返した。 テレを下げて岡本を入れて左サイドに宮澤をトップに上げてサイドで起点を作る形にしたことが当たった。岡本はサイドでタメを作りさらには前へ突破する動きもよかった。フリーランニングが秀逸で、相手DFの裏に抜ける動きを繰り返していた。 監督の交代策があたった。 そしてコーナーからの2得点 パウロンのヘッドはひねりをきかしボールをたたきつけた見事なもの。 高さを生かした打点高いヘッドだった。 上原のヘッドも身長を生かした空中で高い位置を保ったヘッド 逆転弾はさすが上原というものだった。 セットプレーは金曜日の紅白戦でも念入りにやっていた。 やっていた結果が出るというのはうれしいもの。 しかし、得点をとったパウロンは守備ではまだまだ パスミスや連携ミスが目立ち、危ないシーンも多かった。いくところ、しっかり守るところをはっきりさせてもっと余裕を持ったプレーをしてほしいものだ。 河合の怪我が心配だが、腿の裏を痛めたと言うことは筋肉系で少しかかるかも知れない。 しかし、代わりにでた深井が落ち着いていた。 低い位置から一人でボールをもって相手をかわして持ち上がり小山内にパスを出したシーンなどは垂涎もの。対人に課題があるが、ボールを失わないプレーはさすがのものだった。 上里もしっかりボールをつないでプレーしていて、この2人のボランチの働きが勝利を呼び込んだというのも過言ではないだろう。 そして衰えぬ運動量で貢献していたのが内村。最後までスペースに抜け出るプレーを繰り返してカウンターに迫力を出していた。 とにかくこの試合に勝利したことは大きい。ただ、勝ったがまだまだ借金のある身 一つ一つ目の前の試合を勝っていき、今までの借りを返さなければいけない。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月14日
前半、まったくよくなかったチームだが、後半持ち直して見事に逆転勝利 いずれもコーナーからだが、逆転してからの集中力もあったし、交代選手もよかった。 前半は押される展開 ルーズボールが拾えずに、相手の攻勢にさらされた。 PKをとられるシーンも そのPKは杉山がよく防いだ。そのか跳ね返りからのシュートも見事にセーブ 今日は杉山がよくやった。その他のシュートも見事に跳ね返していたし、あのPK阻止でチームはまとまったように思う。 得点はいずれもコーナーから 上里の精度の高いコーナーからのパウロン、上原のヘッドが炸裂。 パウロンのヘッドは凄かった。ひねりを利かして空中戦は圧勝。 やはり彼らの高さは凄い。また、上里のコーナーのキックの精度の高さも舌を巻く 試合後上里サッポロというコールが何度となく発せられたが、なるほどというでき。 押し込まれても落ち着いた球裁きは今やコンサになくてならない良い選手になった。 録画を見たら上里も足をつっていた。 足をつったといえば小山内。最後はうれし泣き。もっとやれると思うが感動したサポーターからは「よくやった小山内」という声が多かった。 途中出場の選手達も活躍した。 深井は河合のアクシデントからその後しっかり攻守の要となってプレーしていた。岡本はしっかりしたキープ力からチャンスをたくさんつくった。惜しいシュートもあった。前俊も前線からのプレスはあまり効かなかったが前線でよいタメをつくっていた。 それにしても前半のデキが悪いのはどうしてか。 前半は砂川1人が頑張っているように見えた。ボールに対する執着心も相手の方が上でなかなか攻撃ができない。相手のプレスに怯みなかなかボールが回せなかった。 課題は前半の入り。やはり前半をなんとかしないとダメだろう。 それにしても今日のホームでの勝ちは大きい。 逆転勝ちという結果もよい方にころんでくれると思う。 見事な逆転勝ちだった。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年04月13日
明日のホーム徳島戦。 岡山戦は逆転したが再逆転されて惜敗。 悔いが残る試合となった。 リードしてからの戦い方に課題が残った。 リードしてからバタバタとDFが落ち着かなかった。 ホームではまだ勝利どころか引き分けすらない負け続け ホーム連敗を阻止して久しぶりの勝利を味わいたい。 今節の相手は徳島。前節は長崎に惜敗したが、そこまで3連勝と好調。 徳島の成績は3勝1分け3敗の11位 前節の長崎戦は前半は風下で相手に押される展開 その展開からポストでおとしたボールをミドルで叩き込まれ0-1 後半は一転して徳島のペース コーナーから相手のオウンゴールで同点。その後も押し続けるが逆転が出来ずにいると ロスタイム。一瞬のカウンターから左サイドを崩されヘッドで入れられ痛い敗戦となった。 徳島のシステムは3-4-2-1のワントップ2シャドー トップの高崎を中心にして2シャドーの津田と大崎が流動的に動いて前線をかき回す。 基本的にはパスワークを中心にして攻め込むが時折ロングボールを高崎に当てて、そのこぼれを狙う戦術をとる。 風がないドームならばロングボールが多くなるのではないだろうか。 高さのある高崎は体も強いのでCBは激しく対応しなければいけないだろう。 シャドーの津田と大崎は得点感覚に優れている。特に大崎は前線を自由に動き回り、裏をとるのもうまいので彼には十分に注意しなければいけないだろう。 また、攻撃の起点になるのはボランチの柴崎。パスもうまく決定的なシーンを演出してくるだけに柴崎には、簡単にパスを出させないようにしなければいけないだろう。 もう一人のボランチの守備的な青山と柴崎はコンビは絶妙なので、この2人を分断させるようにしっかりプレスをかけなければいけない。 徳島の控えはアレックス、ドウグラスとキムジョンミンなど決定的な仕事をする選手がいるので交代選手にもしっかりマークをしなければいけない。 徳島先発予想メンバー 高崎 津田 大崎 衛藤 藤原 青山 柴崎 那須川 斉藤 福元 松井 徳島は前節こそ敗れたが、それまで3連勝をして好調 アウェイでは京都も破っていて、力のあるチームといってよいだろう。 3バックなので相手が守備の時には5バックになって守備をしてくるのでそのブロックをいかにうち破るか。 縦から横から硬軟合わせロングボールやスルーパスを駆使して崩さなければいけない。 特にボランチからトップへの裏を抜け出すロングボールが有効だろう。 岡山戦で見せたように上里から内村のパスのような決定的なパスをだしたいところだ。 3バックなのでボールを奪ってから素早いサイドからの攻めが必要 また、相手にはカウンターが有効 ボールを奪って素早くカウンターに持っていきたい。 相手はコーナーはマンツーマンで守る。 ショートコーナーやトリックプレーなどやって揺さぶりたいところ。 ホームで勝利を見たいサポーターはたくさんいるはずだ。 そのサポーターのためにしっかり戦って勝利を見せてほしい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月12日
雪の宮の沢 横殴りの雪が降って練習にも支障がでるかと思ったが、鳥かごのころにはやんで、青空も出てきて一安心。 ミーティングで30分遅れで開始。 先にキーパー陣が出てきてストレッチからキャッチングの練習 このときは雪がひどかった。古邊コーチのメニュー それぞれランニングストレッチアジリティ瞬発系のトレーニング6対3のパス回し。大きな鳥かご 鈴木智樹強化担当もビブスをつけて参加 北原コーチの声が響く 選手達の大きな声が響く2人一組になって ヘッドでのパスの練習ロングパスの練習「フリーの状態でパスできないやつはサッカーをやる必要がない。」という古邊コーチの厳しい声が響く 紅白戦。始める前に簡単なミーティングをやっていた。臨時コーチの曽田氏が紅白戦を見ていた。 '紅白戦のメンバーは前節より適材適所に置かれていた。 前節より期待ができるメンバーが揃った感じで、もちろんやってもらわなくては困る。' 財前監督が紅白戦の途中で止めて細かく指示する。コーナーからの練習も念入りに行う。コーナーから荒野のヘッドが決まった。FKからの練習も行っていた。 紅白戦は控え組が元気だった。 ミドルシュートからのこぼれ玉をテレがゴール。 紅白戦は監督が反省点を述べて終了中堅グループがシュート練習若手は5対5をやっていた。今日の宮の沢NO.2はこちらから
2013年04月10日
前節は岡山に惜敗した。 しかし、前半の内容などはまったく駄目な内容だった。 次節はホームで徳島との対戦。是が非でも勝たなければいけない。 それだけに、現在調子のよい選手を用いるとともに適材適所に配置してほしいと思う。 GKだが、杉山は安定感がなく本来代えたいところだが、代える選手が見あたらない。阿波加ではまだ役不足だろう。 CBは奈良とパウロンでよいと思う。 奈良は前節、2失点目の原因を作ったが、本人も反省しているだろう。能力的にDFリーダーにならなければいけない選手。ミスは次に挽回してほしい。 パウロンは連携のぎこちなさもあったがあの高さは魅力。引き続き使った方がよいと思う。徳島は相手に長身の高崎がいるだけに、パウロンに任せたい。そして高崎にはがつがつ行ってほしいところだ。 サイドバックは難しい。前は前節のことがあるのでなかなかすぐには使えないだろう。左上原、右小山内が妥当なところだろうか。 ボランチも難しい。深井と上里と河合をどうするのか。 普通に考えれば河合と上里だろうが河合が調子があまりよくなければ河合を思いきって外すのもありだろう。その場合には割り切って上里と深井でいったほうがよいと思う。 サイドハーフは宮澤と上里は使わない方がいい。 右は90分できないにしろ砂川を先発に。 左は岡本がよいだろうと思う。 右を岡本に左を榊という手もある。 やはりサイドはドリブルが出来る選手がいい。 岡本はシュート力もあるし、彼を使ってみるのもよいと思う。 トップ下は内村で決まりだろう。彼の得点力は魅力 トップもテレでよいと思う。 厳しくプレスが出来る選手を前に置くべき。 徳島戦希望スタメン テレ 内村 岡本 砂川 上里 深井 上原 奈良 パウロン 小山内 杉山 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月08日
昨日の試合は逆転したと思ったら再び逆転負けで連敗 さして攻撃力があるとは思えない岡山に3失点を食らってしまった。 前半まったく攻撃ができなかった。 前半の戦い振りは反省点がかなりあっただろう。 前半は風下と言うこともあったが、相手の攻撃に押し込まれ出足が遅れまったくルーズボールを拾えなかった。 さらにはパスミスやトラップミスが目立った。これでは攻める形ができるどころか守備でも足を引っ張ることに。 そもそもサイドに上里や宮澤を置いたことが間違い。 ベンチの意図はサイドで起点を作ることにあったと思うが、押し込まれてしまいおまけにパスミスが多くては起点も作れなかった。 深井をボランチに置きたいのは分かるが、サイドで押し込まれた形を突破するためには推進力のない上里そして宮澤をサイドに置くというのは毎度ながら理解に苦しむ。 古田の欠場でサイドハーフのメンツが足りないのはわかるが、サイドの適応力のない彼らをサイドで使ったのははっきりいって間違いではないか。 また、ボランチは河合の調子が悪かった。パスミスがいつもよりも目立った。可能性のないパスをしては相手に取られることを繰り替えをしては、河合といえでもスタメンは考え直さなければいけないだろう。 逆転してからの守備は松本戦のようにバタバタしていた。 DFラインでギャップが出来て相手の進入を簡単に許していた。 また、チーム全体に落ち着きがなかった。 連続の失点は本当に痛かった。 昨日の試合は2-1で勝たなければいけない試合。 岡山には勝っておきたかった。 次節、ホームに戻るがここでしっかり勝って置かないとずるずる行ってしまうような気がする。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月07日
逆転して勝てるかと思ったら、逆転してからばたばたして連続失点。2-1で勝たなければいけない試合だった。 特に前半は酷かった。風下と言っても相手に押される一方でシュートはわずか1本 セカンドボールは全く拾えず。相手の出足に押される展開。 前半の酷い試合にはまったく呆れてしまった。 試合は後半からようやく息を吹き返す。 内村の2ゴールは見事だった。 1点目は砂川のクロスからヒールシュート 1得点目は上里の素晴らしい。ロングボールから内村の見事なミドル。 そこからが悪い。最終ラインが落ち着かなければやはり失点する。 相手は得点力のない岡山。その岡山に3失点は正直いただけない。 1失点目は仕方ないにしろ2失点目、3失点目はなんとかなったのではないか。 2失点目はボールが落ちたところが悪かったが杉山の対応も遅かったように思える。 最終ラインがバタバタしての逆転負けは正直へこむ。 そもそもこの試合は前半の酷い状態から始まった。 このような内容の試合はもうすべきではない。 左サイドを簡単に破られすぎ。 その原因の一つはサイドハーフに上里と宮澤を入れたことだろう。 ドリブルもない、出足も遅い彼らを入れてサイドで窮屈なせめぎ合いを見せるくらいなら配置しない方がよい。 サイドハーフに上里、宮澤を入れることはもう辞めた方がいい。 上里はボランチに固定すべき。 上里をサイドハーフに置いておく意味はまったくない。 もし、深井をどうしても入れたかったら河合の様子を見て河合を外しボランチは上里と深井でよいのではないか。河合のパスミスが今日は多かった。 サイドはやはりサイドーハーフに適した配置をすべきだ。 明るい話題は内村が2ゴールしたことか。 試合終了間際の惜しいヘッドのシュートもあった。 そして今日も砂川に助けられた。 古田が怪我をした今 砂川を先発で使ってもよいのではないかと思う。 とにかくメンバーの配置は考え直した方がよいと思う。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年04月06日
明日のアウェイ岡山戦。 G大阪戦は引きこももって相手の攻撃をかわそうとしたが かわせずに前半から失点。 後半も失点を重ね完敗した。 宮澤が連発となるゴールを叩き込んだが、勝ちにはつなげられなかった。 ホームでいまだ勝利がない3連敗を喫してしまった。 今節の相手は岡山。いまだ相手のホーム岡山で勝利がない。 どのような戦いをするのか注目の一戦だ。 岡山の成績は2勝4分けの4位と好調 いまだ負けが無いチーム。 ここにきて連勝として調子を上げているチーム。 前節はアウェイで愛媛と対戦。 前半から前からのプレスを強くしてボールを奪い果敢に攻めるも得点できなかったが 前半ロスタイム、相手のパスミスを荒田が奪って、ミドルを豪快にゴール右隅に叩き込んだ。1-0で前半を折り返す。 後半も攻守の早いサッカーをして得点はできなかったが、失点もせず、そのまま逃げ切り連勝した。 岡山のシステムは3-4-2-1のワントップにツーシャドー プレスを激しくかけ攻守の切り替えの早いサッカーをする。 ボランチの仙石や千明からボールを経由してワントップの荒田にいったん当てて2列目、3列目が上がってくる分厚い攻撃を仕掛けてくる。 相手ボールには激しいプレスをかけてボールを奪ってからは早い攻撃を仕掛けてくるチーム。 攻撃の中心はワントップの荒田。得点感覚も優れ、シュートの意識が高い。苦手なポストプレーもよくやっている。 その荒田を補佐するのはシャドーの石原。彼はスピードがあり、細かな動きからゴールを狙ってくる。注意しなければいけない選手だ。 また左オフェンシブハーフの田所はテクニックに優れる選手。 また、ボランチの仙石と千明はJ2でも屈指のボランチコンビでしっかりとしたビルドアップに貢献している。また今年入団した島田が仙石とかわってスタメンに入るかも知れない。 そしてセットプレーは要警戒。 背の高い選手がいてセットプレーを得意にしている。 また、岡山の特徴は堅守 まだ失点はここまで3と守りが堅い。 ここ数年やってきている3バックがしっかり形になってなかなか相手になかなかゴールを許さない。 ここのところCBは植田、竹田、後藤で固まっている。そしてGKの中林も昨年から急成長。岡山の堅守を支えている。なかなか崩すのはたいへんそうだ。 岡山先発予想メンバー 荒田 石原 関戸 田所 田中 仙石 千明 植田 竹田 後藤 中林 岡山は連勝して好調だが、攻撃力はさほどない。引き分けが多い(4)のでなかなか勝ちきれてもいない印象。 複数得点がこれまでなく、攻撃力のなさが出ていると思う。 しかし、守備はなかなかだ。 この試合のポイントはいかに岡山の守備を破るかにかかっているだろう。 できれば複数得点をとって逃げ切りたい。 3バックなので相手が守備の時には5バックになって守備をしてくるのでそのブロックをいかにうち破るか。 攻撃のアイデアを出していかないとなかなか突破できないだろう。 こちらはサイド攻撃を活発化させて、攻撃したい。 アウェイなのでカウンターから人数を掛けて攻撃をするシーンも多く作りたい。 まずは相手の出足を抑えるためにプレスを強めたい。 岡山は強烈なプレスに弱い。しっかりと相手の出足をプレスで抑えてショートカウンターで攻撃したいところだ。 相手はコーナーはゾーンで守る。 よいボールを蹴って得点につなげたい。 相手はホームなので引いては来ないだろう。 そこをどうやっていなしてこちらの攻撃につなげるか。 まだ未勝利のカンスタで勝利してホームの試合につなげよう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月05日
日曜日は岡山戦。ホームで勝ち点を取れなかったのでアウェイとは言え、勝ち点3は必要だ。 どんな布陣になるだろうか。 まずはDFライン。松本の怪我で左SBをどうするか。 左SBの候補は前、ゴメス、上原 この3人からどう選ぶか。 ゴメスが妥当だが、前の調子が上がれば経験を含めて前ではないか。 右SBは上原、小山内、前 上原は攻撃の部分で外せない。 やはり上原が第1候補だろうか。 CBは奈良が第1候補 パウロンと櫛引のいずれを選ぶかで難しいが身体能力に優れるパウロンを選びたい。 ボランチは河合と深井は外さないだろう。 上里をどうするかだが、また右サイドハーフに持ってくるか。 その右サイドハーフだが やはり上里では突破力に難点がある。 ここは砂川に出場してもらいたい。 砂川を置いてクロスやパスの起点としてほしいものだ。 左サイドハーフはここのところ宮澤だが、やはりここは岡本で行きたい。 岡本のキープ力やドリブルに活路を見いだしたい。 トップ及びトップ下だが トップはテレを入れて相手に激しくプレスをかけたい。 前俊ということもあるが、前俊はG大阪戦はあまり調子がよくなかった。 前俊ではプレスはなかなかかからない。 トップ下は内村をやはり入れたい。 スピードがある選手をトップ下に置くことで相手を攪乱させることができる。 ただ、おそらく財前監督はこの布陣にはしないだろう。アウェイということもありサイドハーフはG大阪戦と同じではないか。 テレ 内村 岡本 砂川 深井 河合 前 奈良 パウロン 上原 杉山 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月03日
コンサは6試合消化して2勝4敗の勝ち点6で18位は物足りない数字。 ただ、3月は強豪との試合が続いていたことを考えればやむを得ないということも考えられる。やはり神戸や栃木、G大阪などメンバー的に上位に行くだろうと思われるチームとの対戦が多かった。 しかし、ホームで勝てないのはやはり問題だ。ホームで勝てるチャンスはいくらでもあった。栃木戦しかり、松本戦しかり。G大阪戦のうまくベンチがリードしていたならば勝てる試合だった。 ここを落としたのは本当に痛い。 しかし、悔やんでも勝ち点は増えない。次に向かってしっかり準備していくことが必要 幸いなのはこの先はそんなに強豪とは当たらないこと。 次に当たる岡山、徳島、鳥取は比較的組みやすい相手だろう。ここで勝ち点を稼ぎたいところ。 ただ、これらの相手は強豪ではないが調子に乗っている順位が上のチーム しっかり心して戦わなくてはなかなか勝ち点を得ることができない。 ここのところ怪我人も続いている。 ソンジンや古田、松本はしばらく出場できない。 彼らの代わりなる選手を早く見つけなければいけないというのも課題の一つ だが、幸い前や荒野も復帰してきた。 復帰してきた選手をいうまく使って乗り切ってほしいと思う。 とにかく次の試合には勝つことだ。岡山のホームではこれまで勝っていない。 まずはアウェイで岡山に勝とう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月01日
昨日の試合 ここまでJ2のサッカーに苦しんでいるG大阪にホームの地の利を生かせずに完敗 前半の立ち上がり、かなり相手も試合の入りが悪くミスしてくれたが、そこをつけ込めなかったのも大きかった。 また、上里のミドルが入っていれば、もっと前半から強くプレスに行っていればというタラレバが多い試合でもあった。 ハーフタイムの指示では財前監督は「プレスをかけ続けていこう」という指示を出していた。ただ、前半はゆるゆるのプレスでなかなかプレスがかからずG大阪に良いようにボールを回されてしまっていた。 もっと前半からプレスにいく指示を明確に出してほしかった。 ホームの試合では積極的にいくのが定石。これまでJ2のG大阪の対戦相手は前から積極的にプレスをかけて苦しませてきた。引いて守るだけのプレーはただ、相手を喜ばせるだけだろう。 G大阪からすれば引いて守るだけのチームは組みやすかったのではないだろうか。 いくらなんでも引いて守るだけではG大阪の多彩な攻めになかなか無失点というわけにはいかなかった。2失点目の家長にパスアンドゴーでやられたシーンでもわかるようにG大阪はそのような攻めは何度でもやってくる。 また、サイドハーフに宮澤と上里を入れたこともよくわからなかった。 試合開始当初は3ボランチ気味になって試合をしていたが、相手にボールを持たれて苦戦していた。 ポゼッションを意図した布陣であることは、理解できるが、やはり適材適所。上里はサイドで縦に突破できずになかなか苦戦していた。 それから、思わぬ怪我人がでたことで、交代枠をそこに使わざるをえなかったことも大きかった。 松本と古田については軽い怪我と言うことを祈ろう。 この試合は前俊に代えてテレをトップに入れて、前線から相手をかき回す作戦がよかったと思う。 そして前線でボールを奪ってショートカウンターがベストではなかったか。 ホームで勝ち点3をのがしただけにつくづく悔しい敗戦になってしまった。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年03月31日
先発メンバーのサイドハーフの左右に宮澤を上里を入れたことはやはり間違だろう。 紅白戦で見たときににははたして機能するのかといぶかったが案の定機能しなかった。 うまい選手をメンバーにできるだけ詰め込めばよいというものではない。 適材適所という言葉がある。サイドは上里も宮澤も窮屈、ドリブルもスピードもない彼らに何を求めたのか疑問ばかり そこにはボールポゼョションを上げようという狙いとしか考えられないがスピードがないサイドハーフを使ったことで完全に試合は後手に回った。 みすみす勝てた試合を落とした思いが強い。 そして上里のシュートがバーを叩いたことや、怪我人が出て交代枠を使わざるを得なかった 運のなさも手伝った。 まずは2枚目の交代で上里に代えて古田は正解だが、先発から古田を使っていればというタラレバばかり悔やまれる。 何にも増して悔やまれるのは前半、消極的でプレスが弱かったこと。ただのドン引きサッカーになっていたこと。G大阪はプレスの強いJ2仕様のサッカーには弱い。そのことはスカウティングでわかったいたはず。 監督の指示ならまったくもって不可解。後半から積極的にプレスにいくようになって少しは持ち直したが、前半の45分はまったくもったいないとしか言いようがない。 先発にはテレを入れて前からプレスをどんどんかけさせれば良かったのにとつくづく後悔している。 相手に必要以上に怯え、後ろで下がってばかりでは勝負にならない。前半は昨年の試合を見ているようでまったくおもしろくなかった。 オフサイドが取り消しになったプレ-だが、冷静に見ればあれはゴールだろう。なによりヘッドは前に出さなければいけない。後ろに下げてはダメだ。 それから2失点目もボールウオッチャーで人につくプレーをしていないからこうなる。G大阪はあんなプレーは当たり前にやってくる。それを予測しない方が悪い。 とにかく今日の試合には大いに不満。 先発に宮澤と上里をサイドハーフに持っていったこと、前半特に前からのプレスをかけなかったことで戦術のミスという思いが強い。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年03月30日
明日のホームG大阪戦。 福岡戦は後半宮澤のゴールで逃げ切り アウェイで2勝目は本当にチームにとっては大きかった。 相手は強敵G大阪 G大阪とは昨年J1で2度対戦していずれも大敗している。 その借りを返すときは今しかない。 明日は勝負の一戦だ。 G大阪の調子は今年になってあまりよくない。 代表の今野と遠藤も長距離を移動して帰ってきてコンディションを整えるのもたいへんだろう。 ここがチャンス なにより久しぶりにホームで勝利をサポーターに届けなければいけない。 G大阪はここまで1勝4分けで8位 勝てそうで勝てない試合を繰り返している。 前節はホームで千葉と対戦 押し気味で試合を展開しながら真ん中をドリブルで抜かれて失点 そしてゴール前の混戦から倉田が決めて同点 後半は相手に押し込まれる展開も点はとれず 1-1のドローで終了 このチームもホームでなかなか勝てていない。 G大阪のシステムは4-2-3-1。しかし、トップ下がトップと横並びに近い形 細かくパスをつなげ中央突破やサイドからの攻撃を分厚く仕掛けてくる。 遠藤、今野が代表戦でチームを離れ2試合をやったがいずれもドロー この試合から再びチームに合流して勝利を目指してくるだけに注目の一戦。 ワントップのレアンドロは決定力があり、オールマイティなストライカー 常にゴールを狙ってくるので気を付けなければいけない。 また左サイドハーフの二川は攻撃の中心。彼の右足から決定的なパスが出てくるので注意したい。 また、トップ下の倉田はスピードもあり、決定力もある選手 決してマークを外しては行けない選手だ。 注目の遠藤と今野はボランチで先発する予想。 代表戦では調子が悪かった遠藤だが、この試合ではどんな動きを見せるか 調子が悪くても別格な働きを見せると思うので彼には余裕をもったパスを出させてはダメだ。しっかりプレスをかけていきたい。 そして、サイド攻撃は左の藤春が強力。どんどん上がってきてスペースに入り込んでくるだけに負けないでサイドの主導権争いをしなくてはいけない。 G大阪先発予想メンバー レアンドロ 倉田 二川 阿部 遠藤 今野 藤春 岩下 西野 加地 藤ヶ谷 G大阪は言うまでもなくJ2優勝候補 'ただ、開幕してコンディションが上がっていないせいか、まだ本調子ではない。 付け入る隙は十分にある。' そしてプレスが厳しいチームには苦戦している印象がある。 まずはプレスを厳しくしてできるだけ後ろでボールを回させる展開にしたい。 またパスを嫌と言うほど回されるだろうが、決してじれないで集中して守らなくてはいけない。 しかし、ペナルティエリアはもちろんその付近のファウルは厳禁だ。 相手のパスを引っかけたらこちらのチャンスカウンターからシュートまで行ってほしい。 とにかく前からプレスに行ってボールをまわされ出したらバイタルには決して進入させないようにブロックを作ってじっくり守って待つことだ。 こちらの攻撃はカウンターが主 さらに相手のDFの背後のスペースに抜け出る攻撃も何度でも仕掛けたい。 相手CBの西野は経験が浅い。彼の背後のスペースにボールを出すことができればチャンスがめぐってくるはず。 また、前線でできるだけタメを作って2列目、3列目が飛び出すパターンに持っていきたい。 そしてG大阪の左サイド藤春の裏はねらい所。彼が上がったスペースを狙って攻撃を仕掛ければきっと良い結果が出るだろう。 コーナーはG大阪はゾーンで守る。よいボールが入ってくればチャンスがくるはず。 とにかく相手は強い。しかし、ここはホーム、勝ち点3はとらないといけない。 一人一人が強い気持ちと集中力を切らさずにやれば結果は自ずとついてくる。 昨年の屈辱を返すのはさあ今だ。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年03月29日
小雪が舞う宮の沢 徐々に日差しがさしたが、やはり寒かった。 ミーティングで30分の遅れ 曽田氏が臨時コーチで参加めいめいランニングキーパー練習キーパーは曵地がいなかった。そして北翔大学2年の金井選手がいた。ストレッチアジリティ黄色ビブス、青ビブス、ビブスなしに分かれて3箇所に分かれて鳥かごでパス回し。2人1組になってヘディングの練習ロングパスの練習'紅白戦前戦術ボードを使って財前監督が細かい指示を送っていた。 これは昨年とは違った風景。' 主力組のメンバーはそうきたかって感じ。 監督の入れたいメンバーをどうしても入れたかったという感じ。 サイドが窮屈じゃないかと思うんだが… コーナーからの練習を入念に行っていた。 守備の立ち位置もしっかり財前監督が指示していた。 パウロンが高いヘッドで存在感を示していた。サブ組がコーナーからの流れでヘッドで得点 FKの練習もやっていた。'カウンターからテレがドリブルして内村にパス 内村がゴール右隅に決めた。'最後は守備側と攻撃側に分かれて戦術練習今日の宮の沢NO.2はこちらから
2013年03月27日
深井は今日の午前中でU-18代表合宿を打ち上げチームに戻った。 日刊スポーツにはその様子が載っていた。 「中盤の底から正確なパスを前線に送り、攻撃の起点になり続けた。」 深井曰く「本気で世界でトップを目指せるチーム。ここから五輪代表、A代表を目指したい。」 深井らしい大きな目標。まずは五輪代表を目指して頑張ってやってほしい。 「当時のメンバーもいますが、今回は僕が年上、中心で引っ張っていきます。」と頼もしい。 深井はこの世代の中心的なボランチ。自分が引っ張るんだという気持ちでやってほしいと思う。 福岡戦は初めてのフル出場。G大阪戦に出場できるように早めに合宿を打ち上げた。 福岡戦は落ちついたボール裁きを見せてくれた。 今日の道新の「燃えろ!コンサドーレ」で平川氏は深井のことを「福岡戦でも落ち着いたボール回しは新人の域を越えていた。ボールを動かすという意味では合格。相手が嫌がるくさびやスルーパスなど攻撃的な球出しがこれからの課題だ。ボランチとしては、ボールへの寄せはまだまだ緩く、運動量も足りない。深井の存在的能力を考え、あえて厳しい注文を付けたい。」と書いていた。 深井は松本戦も福岡戦も確かに無難な球裁きをしていた。しかし、もっと挑戦的なボール裁きができる選手だと思う。前線に送るパスも必要。決定的なパスを出せる選手だ。その能力は無限大だろう。世代を担う選手で、将来は日本代表にも選ばれる可能性がある選手であうことは間違いない。 自信があるなら自分で仕切るプレーを見せなくてはだめだろう。 若いが自分で試合をコンとロールするという意識が必要 彼はもっともっとできるはず。小さくまとまらずに大きく育ってほしい選手の一人だ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年03月25日
昨日の試合 点を取った場 面は砂川の素晴らしいクロスから あの場面は砂川が切り返して相手のマークを受けながらも 戻って戻ってぎりぎりの時点でゴール前にクロスをあげた。あのタイミングしかないというクロス。 砂川は上原が上がってきていたことは分かっていたようのでまさにドンピシャと上原に当てたクロスだったのだろう。 それにしても砂川はよい仕事をする。 上原のシュートは惜しくもキーパーに弾かれたがそのこぼれ玉を見事に宮澤が左足で蹴りこんだ。簡単なゴールに見えるかも知れないが、あれも相当が技術が必要なゴールだったろう。 宮澤の技術の高さを垣間見たシーンだった。 昨日は前俊が効いていた。前でポストになってボールを収め左右に散らしていた。また、前線でボールが持てることでサイドからの上がりを誘発していた。 そしてずいぶんと気合いが入っていた。 コーナーキックがゴールキックに判定されると思い切り悔しがり、ボールを奪われたら猛ダッシュでボールをスライディングで奪い返した。そして宮澤のゴールシーンでは宮澤を引き倒して喜んでいた。なかなか前俊のこんな様子を見ることができないだろう。それだけ気持ちが入っていた。 上原も気合いが入っていた。思ってもみない途中交代でモチベーションを上げるには難しい立場だったが果敢にサイドを上がり攻撃に絡んでいた。左はあるが右サイドバックはリーグ戦では初めてだろうか?ただ、練習では上原は多くはサイドバックをやっていた。日頃の成果が出たというところだろう。 守備ではミスもあったが、決定的なシュートを体で防ぐなど、気持ちを見せてくれた。 一方悪いところもあった。前半はラインが下がってなかなかプレスにいけずに相手にボールを回されていた。全体的にパスミスやトラップミスも相変わらず多い。 せっかくボールを奪っても前に運べないシーンも多かった。 調子がでないのは古田。トラップミスも多く、結構ボールを取られていたので、いまいちと言う感じだった。もっとも古田には局地戦は似合わない。前にスペースあるところでボールを受けるとか、ボールを持ってドリブルで仕掛けるとかが似合う選手。もっと古田の得意の形ができれば輝くのではないだろうか。 攻撃は概ねあまり形になっていなかった。今後試合を重ねていく中で修正していくしかないのだろうが、調子のでない福岡相手にシュートが一桁というのはいただけない。 もっとシュートシーンを増やしてほしいところだ。 そのためには、もっと連携を高めてミスを減らさなければいけないだろう。 奈良が退場してからは、10人全員が団結して守っていた。櫛引がボールをカットして前線に果敢に行ったシーンなどはその象徴的な場面だった。 10人になったことでかえって意識が高まったように思えた。 これでなんとか4連敗を免れ今シーズン2勝目 次節は強敵G大阪。しかし、相手は今シーズンいまいち調子が出ていない。 つけいる隙は十分にある。次節こそは勝って連勝と行こう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年03月24日
前半からさほど攻撃力のない福岡に苦戦したが、後半1点をとって逃げ切った。 奈良の退場があってからは、相手の攻勢にひやひやしたが、なんとか勝って4連敗を免れた。 得点のシーンは素晴らしかった。左サイドのFKから砂川がクイックリスタート。内村が砂川にボールを戻し、砂川の精度の高いクロスを上原がシュート。キーパーが弾いたこぼれ玉を宮澤が見事ゴールに蹴りこんだ。 試合内容だが前半はだめだった。シュートはわずかに1 ピンチもほとんどなかったが、決定的なシーンもほとんどなかった。 だが、ゴールかと思ったプレーもあった。 前俊のシュートをキーパーが防いでそのこぼれ玉が岡本に 岡本が見事にゴールしたかと思ったらオフサイド 惜しいシーンだった。 前半はこのチャンスだけ。 そして前半はアクシデントもあった。 ソンジンが足の痛みでピッチを離れ代わりに上原が入った。 まだ十分に用意していなかった上原だが、細かなミスもあったがなんとか頑張って右サイドを守っていた。サイドを上がるプレーはたびたびで上下動が凄かった。 後半は前俊のキープ力をいかして攻勢に出た。そしてなかなか決定的なシュートまでいけなかった中、交代がうまくいって勝利した。 奈良の退場は余計。2枚目のイエローなどまさに余計なカードで猛省をしてほしい。 後半は内村、砂川と投入して流れを引き寄せた。特に砂川はまた、決定的な仕事をしてくれた。FKからのクロスは秀逸。 宮澤のシュートはごっつあんつ気味だが、よくゴールを叩き込んだ。 勝つには勝ったがやはり攻撃の迫力が足りない。 中盤でパスミス、トラップミスが目立った。 特に古田はサイドを変えて気分転換といきたかったところだがトラップミスやパスミスなどが多かったのは心配なところ。 そして全体的にシュートまでの意識が薄い。 もっとミドルからでもシュートを打つようにしていかないとなかなか連勝はできない。 しかし、とにかくアウェイで最上の勝ち点3 ソンジンの怪我や奈良の退場などアクシデントもあったが、なんとか勝ち点3をとった。 次節は強敵G大阪。この勢いでホーム初勝利といきたいところだ。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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