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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2013年05月20日
昨日の試合。 前半序盤はダメダメだった。 前線でボールを落ち着かせられなくて相手にすぐボールをとられて 取り返してもただ前に蹴るだけ。 そしてボールを失うといういつもの悪いときの状態。 パスの工夫も前線の動き出しも足りなかった。 とにかくルーズボールが拾えない。 中3日の相手にあんなにパスを回させてはいけないだろう。 ゆえに前半、風下だし、0-0なら良い方かなと思っていたら 上原と岡本がやってくれた。 上原が相手をかわして、らしくない、ふわりとしたパスをゴール前に 岡本がするするっと走り込んでキーパーと1対1にそれを冷静にゴール左に決めて先制。 そしてそこからコンサの時間。 前線からプレスが効きだしルーズボールもほとんどコンサに 上里が中盤でよい起点になって攻撃に合図。 後半序盤もコンサのペース カウンターも効き多彩に攻撃を仕掛けていった。 また、怒濤の分厚い攻めもあったが、そこで得点が取れないのが痛かった。 案の定、集中力を切らしてしまった。相手FKから人数が揃いながらドフリーの選手を作ってしまった。集中力のなさろくなペナのなかでドフリーでヘッドでパスを回させてしまうという失態で失点してしまう。 これはやってはいけないプレー。 そこから相手の攻めに防戦一方 相手の出足に押されて、なかなかボールがもらえない展開。 ここで素早くベンチが動けばよかったが、交代も後手を踏む。 榊から内村への交代はまずまずだったと思うが荒野と砂川交代はもっと早くすべき 日高の代え時を見ながらだったので交代が遅くなったと財前監督は反省していたが もっとはっきりと早い判断を下すべきだった。 最後は前俊に代えて松本を入れて、上原を前線に サイドから相手を崩したいのはわかったが、なかなかクロスが入らずに試合終了 なんとも言えない残念な試合となった。 なかなかホームで勝てない。 昨日の試合は相手が中3日だったことを考えれば是非とも勝ちたかった試合。 中3日の相手に走り負けるのはまったくのダメ 勝ち点2を失ったそんな感じの試合だった。 それから杉山は至近距離からのシュートには相変わらず強い面を見せたがフィードがやはり不正確。 タッチをわったシーンは2回あったし(これはタッチライン際の上原を狙っていたとはいえ上原があまりにもタッチライン側に寄りすぎている面もあったのだが)風下の前半、なんの工夫もなくただ、上にボールを蹴って押し戻されて相手にボールがわたってた。 後半風下に立った東京Vの優也が低くて早いゴールキックを蹴っていたのと好対照 杉山にはもっと基本的なことからしっかりやってほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年05月19日
寒さが身に染みた厚別 開始時間が遅かったせいもあるが、 さすがに厚別。簡単に晴れにはなってくれない。 厚別特有の風も結構ふいていて寒さが身に染みた。 それにしてもホームでなかなか勝てない。 今日の試合も前半岡本のゴールでリードしながらも セットプレーのこぼれ玉を押し込まれて失点 そのままドローになってしまった。 相手のパスワークに翻弄されされながらもリードして守りを固めて、カウンターから攻撃する思惑はうまくいっていた。ただ、やはり追加点がとれないとこうなる。 試合は風下の前半、相手のパスワークが冴えボールをなかなか奪えない展開 時折カウンターを見せるも単発に ボールを奪っても前にボールをもっていけないいらいらする展開が続く。それを変えたのが上原からのパス。 ふわっとしたパスだったが走り込んだ岡本にフリーでわたり、キーパーと1対1にそれを岡本がゴール左隅に決めて1-0。1試合連続ゴール。 岡本の走り出すタイミング。中に入っていくタイミングは絶妙だった。 その後はコンサのペースに。惜しい上原のシュートもあったがゴールでできない。 後半開始から風上でコンサのペースだったが、相手のセットプレーからマークを外し、失点してしまう。 しかし,そこから強いチームなら突き放すことができたはず。相手は中3日 スタミナを考えても後半はこちらが有利だったはず。なかなかその有利さを生かすことが出来なかった。 リードしてからは相手にパスを回されながらもカウンターが冴えていたが、なかなか前でボールが収まらない。前俊も奮闘するもボールをなかなか収められなかった。 そして交代も遅い。スタートのメンバーの調子がよかったということもあったかも知れないが、流れを引き寄せるためにももっと早めに交代させるべき。 特に荒野は時間を与えないと彼の良さが発揮できないのではないか。 ベンチワークも今一歩だった。 それにしてもホームでなかなか勝てない。堅守を誇る東京Vだっただけになかなか得点はできないだろうとは思ったが、失点もマークミスとも言える失点からだったので悔しさが余計に身に染みた。 次はホームで勝てるようにしっかり練習してほしい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年05月18日
明日の厚別の東京V戦。 アウェイの山形戦は前半にあげた岡本の得点を後半押し込まれながらもなんとか守って勝利した。 前半は押し込む展開も多く、惜しいシュートも多く打っていた。前半は好調で後半息切れする悪癖が続いている。また、アウェイでは好調な我がチーム。 ホームで勝てるか。厚別で3連勝を飾れるか注目の一戦。 相手の東京Vは三浦新監督の下、しっかり繋ぐサッカーをしてここまで5勝7分け2敗の8位の成績。案外、引き分けが多い。ただ、負け数は少ないのが特徴 ここ5試合では2勝2分け1敗とまずまずの成績 前節はアウェイで水曜日に松本と対戦。 前半は一進一退。細かなパスをつなげシュートまで持っていくもなかなか決定的なシュートが打てない。シュートも枠を大きくはずすものばかり。 後半は完全に東京Vのペース。パスを回して攻め込むも決定的な場面をなかなか演出できない。サイドから攻撃するもシュートまでもっていけない展開。時折カウンターを受けるもなんとかしのぎスコアレスのドロー 東京Vのシステムは3-5-2でワンボランチ、2トップ、トップ下2枚で中盤を厚くした布陣 三浦監督のチームらしくまた、東京Vの伝統を受け継ぎ、低い位置からしっかりと繋いでパスワークで相手を崩す戦術 しっかり3バックから組み立て高原のポストからサイドに持っていって中に展開して攻撃するパターンを得意とする。 FWの高原はなんといっても元日本代表。年齢的な衰えもあるが、チームとしてのポスト役をしっかりこなし、シュートチャンスも逃がさないしぶとさも健在。 前線でボールをためられれば嫌なだけにしっかりと潰したい選手。 2列目の飯尾はドリブルが得意。トリッキーなプレーをしてくるだけに注意してマークしたい。 また、3列目の右サイドの森は突破力があり、ボールを持ったらどんどん仕掛けてくる。しっかりとケアしなければピンチになるだろう。 注意したいのは相手のサイドからの攻撃。3バックなのでストッパーも絡んでの攻撃は分厚い。 また、控え選手ではユース上がりの前田に注意。独特のドリブルから左足で仕掛けてくるので注意したい。 東京V先発予想メンバー 高原 中島 飯尾 西 小池 鈴木 森 福井 金 井林 優也 東京Vはとにかくパスを回してくる。 ロングボールはほとんどないと言っていいだろう。 ショートパスやサイドチェンジを交えてサイドを使ってくる。また、G大阪まではいかないがバイタルエリアでのパスワークも仕掛けてくる。 バイタルをしっかり埋めないとパスを回されてそのうち決定的なシュートを浴びることにもなる。 こちらとしてはショートカウンターが一番良い攻撃。 中途半端なパスをしたらこっちのもの。相手のパスをカットとして素早い攻撃からシュートまで持っていく。この攻撃が一番効率が良い。 'そしてまずはプレスを厳しくすること。相手に自陣でパスを回させればやっかい。 プレスを厳しくして相手の出足を奪うことだ。' また、相手が3バックなのでサイドからの攻撃を活性化させたい。サイドの主導権争いで負けないようにしっかりゲームを組み立てたい。 またワンボランチなのでその両サイドのスペースをうまく使って攻撃を仕掛けたいところ。 相手は中3日。当然こちらの方がコンディションはよい。 走力で負けてはいけない。 コーナーは相手はマンツーマンで守る。 コーナーからの得点も期待したい。 相手は守備が堅い。アイデアを出して崩さなければいけないはず。 外弁慶だけではダメ。久々のホームでホーム2勝目をサポーターに見せてほしい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年05月15日
日曜日は久々のホーム厚別での東京V戦 どんな布陣で臨むだろうか。 怪我人の回復具合でも変わってくると思うが、 GKは杉山で連勝しているので変えないだろう。 ただ個人的には曵地を起用してほしい。 やはり杉山では不安だ。 CBはパウロンが帰ってくればパウロンと奈良だろうが、 例え帰ってきてもすぐさま先発するのはこれまでの財前監督の選手起用を 見てもあまりやってきていないことから奈良とソンジンでいくのではないだろうか。 サイドバックは右の小山内が怪我なので右はいずれも前節途中出場した上原か日高かに絞られる。 日高は先週紅白戦では主力組に入った。ゆえに日高が今シーズン初先発になるのではないだろうか。高さのある上原も考えられるが、東京Vはサイドからの攻撃が有効だろうと思うのでサイドからクロスを上げられる日高を選択したい。 左は松本で問題ないだろう。上原という選択肢もあるが松本の運動量に期待。クロスの精度に不安はあるが、松本に頑張ってもらわなくては。 ボランチは上里と深井で間違いないだろう。 宮澤は怪我がどんな具合なのかわからない。 例えやれたとしてもどのくらいやれるのか不安。 上里と深井のスタミナが不安だがやってくれるだろうし、やらなくてはいけない。 サイドハーフは岡本が好調。右は岡本で間違いないと思う。岡本の連続得点に期待。 左サイドハーフはわからない。前節のとおり砂川でいくのか。それとも神田か 砂川をジョーカーとしてベンチに置くという選択ならば神田を先発に使うだろうか。榊が相手が疲れたときに起用した方がよいか。 トップ下は宮澤が復帰すれば宮澤の線もあるだろうが、荒野が好調。荒野を続けて使っていったほうがよいだろう。 トップは前俊しかいない。 テレがいなくなって、純貴は純貴のブログで走れるようになったばかりらしいのでやはり前俊しかいないだろう。 東京V戦予想スタメン 前俊 荒野 神田 岡本 深井 上里 松本 奈良 ソンジン 日高 杉山 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年05月13日
まずはテレの契約解除 互いに良かったと言うべきかも知れないが、練習でテレを見ていると試合と比べても本当にやる気満々で、前線からのプレスもよかったし、ゴールもたびたび決めていたし、残念と言うしかない。 彼なら化けることができると思っていたので、つくづく残念。Jリーグで得点を見たかった。 ただ、今のチームにはなかなかフィットできなかった。もっとフィットできるチームがあるだろう。次のチームでも頑張ってほしい。 そしてチームは新外国人選手をとるのだろう。おそらく、ある程度目処が立ったので、発表になったと推測する。また、FWか層の薄い右サイドハーフ、あるいはサイドバックか気になるところである。 ところで、昨日の試合。 アウェイ連戦の山形戦。 金曜日の紅白戦でスタートの右サイドバックは小山内 日高はその後に主力メンバーに どっちにするかと思ったら小山内を選択 その小山内は激しく上下道をしていたが、前半、山形の選手に右太股の裏を蹴られて、痛めた。その後、何ともなくピッチで動いていたがボールと関係ないところで走って痛めて担架が入り、交代に 重い怪我でなければよいが。その箇所は前にも痛め箇所なので心配 試合は前半は砂川や岡本、荒野、前俊が攻撃に力を出すもシュートまで行かず。 前俊がシュートを打つも枠を大きく越えてゴールできず。 そんな中、荒野が粘って相手DFにチェイスをかけてボールを奪い、右にいた岡本にパス岡本が相手のキーパーが突っ込んでくるのを冷静に見てかわしてゴールに流し込んだ。 この1点が決勝点になった。 その後も攻撃する場面が多かった。 中でも上里のふわりと浮かしたパスが前俊にわかってキーパーと1対1に 前俊がキーパーをかわして蹴ったボールはフィットせず。ゴールの右枠外にころころと流れていった。ここで決めていればもっと楽な展開になっただろう。 守備では杉山のファインプレーがあった。 右サイドを破られクロスを上げられて、競っていたソンジンがマークを外してしまい、フリーで山形の林にヘッドを当てられ、杉山が右手1本で弾く場面。ナイスキーパーだった。 前半はもう1点取れていればベストだったが、1点で折り返した。 後半は疲れもあったのか防戦一方に 相手の出だしの良さにラインが下がり、ロングボールで跳ね返すもなかなか前線でキープできずに後ろで繋ぐのがやっと。 シュートまでいったのは、前俊のトリッキーなシュートとカウンターから砂川が蹴りこんだシュートくらいか。 ただ、相手もシュートをふかしたり、ラストパスをミスしてくれたり。助けられたシーンも多かった。また終盤は上背のある林を引っ込めたのにロングボールばかり蹴ってきてちぐはぐしたプレーをしてくれた。相手の拙攻に助けられたという面が多かっただろう。 この試合、荒野が成長した姿を見せてくれた。 ゴールシーンを演出したのは荒野のチェイシングから。 前線からよくいボールを追って相手のパス範囲を狭めていた。 ボールを持ってもよくタメを作りチャンスを広げていた。 ただ、1対1にもう少し強くなってほしいところ。トラップミスも多くまだまだやらなければいけないことがあるだろう。 もっと伸びる可能性がある選手だけに今後が楽しみ とにかくこれでアウェイ連勝とベストな結果になった。 次はホーム連戦。是非ともこの勢いをホームで続けてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年05月12日
なんとか勝った。 岡本のゴールを守りきっての勝利。 アウェイでのこの連勝は大きいだろう。 とにかく怪我人が多かった中でこの勝利は価値がある。 試合は相手のペースが続く中 荒野が積極的に相手DFにチェックに行ってボールを奪い、右サイドの岡本へ岡本がキーパーの飛び出しを見てボールを浮かせてゴールへ 見事なシュートが決まった。 その後は一進一退 危ないシーンはあった。右サイドからクロスを入れられ、相手のヘッドで杉山が片手一本でコーナーに逃れる杉山のファインプレー。 また上里の浮き球のパスから前俊がキーパーと1対1になるというプレーがあったが決めきれず。追加点が取れずに嫌な流れもあった。 後半は相手に押される展開 時折カウンターで反撃するも決定的なシーンまでいけない。 ただ、相手のシュートミスにも助けられ、決定的なピンチまでいかなかった。 しっかりとブロックを作って相手の攻撃をゼロに抑えてなんとか勝った。 この試合 荒野の好調さが目立った。得点のシーンは荒野のチェックから 前線でボールを収めてしっかりとボールをキープしていた。 ただ、もう少し勇気をもってシュートまで行くプレーをすればもっとよくなる。 前俊はボールをためるまではよいのだが、なかなか効果的なパスを出せなかった。 最後のところ、もう少し精度の高いプレーが出来れば得点までもっていけると思う。 心配なのは小山内。 相手に蹴り上げられ右太股の裏を痛めてしまった。小山内はその右太股の怪我から復帰したばかり。長期離脱にならなければよいが。 代わりに出てきた日高は岡本からキャプテンマークを引き継ぎ右サイドを思い切って上下動していた。小山内は次節無理だろうから日高が次の試合に出場することになるかもしれない。 この試合、怪我人や体調不良者が多く、心配だったが、なんとか1点を守りきった。 スタート当初は動きも悪く、特に上里はいるのかいないのかわからないほどで、調子が悪そうだったが、なんとか徐々に試合に入っていっていた。 パスミスや連携ミスも多かくよい試合とは言えないがとにかく全員が力を出し切った。 次のホームの連戦によい流れで臨めそうだ。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年05月11日
明日のアウェイ山形戦。 アウェイ北九州戦は前半ポゼッションを高め、2得点して逃げ切った。 ただ、後半は自分たちのサッカーが出来ず、かなり押された展開だったので課題が残った。 アウェイが続くこの一戦。 ホームで勝てないチームなので何とかしてこのアウェイで勝ち点3をゲットしたい。 相手の山形は奥野新監督の下ポゼッションサッカーを基本とする「攻撃的サッカー」を標榜する。ただ、これまで理想とするサッカーにはなかなか思う通りはなっていない印象。 これまで6勝1分け6敗と五分の星勘定。 前節はアウェイで岡山と対戦。 序盤、押され早々に右サイドを破られ失点。 しかし、徐々に流れを掴むとコーナーキックから秋葉がヘッドですらして中島がゴール。同点に そこからは山形が押し気味にペースを握る。しかし、一瞬の右サイドからのボールを蹴られ失点。そしてまた、右サイドからのクロスをヘッドで入れられ1-3 左サイドから中村のクロスをゴール手前で林が競りこぼれたところで廣瀬が走り込んでミドルを突き刺し2-3と一点差になった。 前半は5ゴールも乱れとんだ。 後半は山形のペース。そしてPKをゲット。これを林が蹴りこんで同点に しかし、終盤、右サイドからクロスを入れられそのボールが流れそこからミドルを叩き込まれて決勝点になり3-4で敗れた。 山形が終始ペースを握ったが一瞬のカウンターなどで失点を重ねた。悔やまれる敗戦だったろう。 山形のシステムは4-4-2 しっかりとしたパスワークで、サイドからあるいは縦に楔をFWに入れて展開を図る攻撃がメイン。 サイド攻撃は左サイドバックからの攻撃が多い。 また、素早いパスワークが信条でボランチからサイド、サイドからトップへと流れるような攻撃を許すと非常に危険。 FWの林は高さがあり、ポストプレーが得意、高い位置でタメをつくらせないようにしっかりDFとボランチでサンドしなければいけないだろう。 同じくFWの中島は縦横無尽にピッチを動き回る選手。運動量があるのでしっかりとマークしなければいけないだろう。 そして相手の左からの攻撃には注意。特にサイドバックの中村太はドリブルもあって警戒したい選手。サイドの主導権争いでは負けてはいけない。 セットプレーは右は宮阪、左は中村太が蹴る。 特に宮阪はキックが正確 直接FKは昨年は5ゴールも決めているだけにゴール付近でのファウルは気を付けたい。 山形先発予想メンバー 林 中島 比嘉 廣瀬 宮阪 秋葉 中村太 西河 堀之内 山田 常澤 山形は前節押しながら一瞬のカウンターに敗れた悔しい思いをした。 今節はホームで必死に勝ちにくるだろう。 連敗は避けたいだろうからかなり最初からペースを上げてくるに違いない。 力のあるチームなので試合開始早々から押されるのはやむを得ないだろう。 こちらはカウンター中心で素早い攻撃を仕掛けたいところ。 相手の右サイドは前節3失点した。こちらの左サイドから積極的に攻撃を仕掛けたい。 積極的な左サイドバックの上がりから精度の高いクロスを入れて中でヘッドで合わせたいところ。 こちらは怪我人が多い。 ベストメンバーではないが、出場した選手は必死に精一杯戦ってほしい。 まだまだ、負け越しの身。目の前の試合を一つ一つ拾っていかなければいけない。 また、相手はコーナーはマンツーマンで守る。 ショートコーナーやトリックプレーを仕掛け揺さぶりたいところだ。 山形は上位進出には是非とも破らなければいけない相手。 アウェイで連勝してホームに戻ってきてほしい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年05月10日
日差し溢れる宮の沢 絶好の練習見学日和 30分遅れて練習開始めいめいランニングから体を動かす。キーパーは2人しかいない。柔軟アジリティ黄色、青、ビブス無しに分かれて6対3のパス回し。2人組になってヘッドの練習ロングボールの練習 守備陣と攻撃陣2カ所に分かれて戦術練習 守備陣は名塚コーチ 攻撃は北原コーチが担当 北原コーチの指導の声が響く '攻撃陣はいろいろなパターンで攻撃の練習 縦に楔を入れたり、ゴール前でパスをしたり シュートまでもっていく練習'守備陣は攻撃と守備に分かれて、4対4の練習紅白戦 怪我人が多く、鈴木智樹強化担当と古邊コーチがサブ組に入った。主力組は右サイドバックが途中で交代。どちらにするのか当日までわからないのではないか。 ビブス組は通常レギュラーだが、なぜか途中でビブスを脱いでビブス組がサブに コーナーのこぼれ玉からソンジンの豪快シュートが決まった。 主力組が低い位置で組み立てFWに楔を入れて、左に展開し、クロスを入れるも味方に合わず、キーパーに取られる惜しいシーンがあった。保育園児?幼稚園児?の「がんばれ。コンサドーレ」の大合唱が宮の沢に響く最後は守備をつけて左右のサイドからクロスを入れる練習今日の宮の沢NO.2はこちらから
2013年05月07日
昨日の試合。 前半は全員がハードワークをして、ショートパスもつながり、ボールを持ったら2列目3列目も上がって波状攻撃をかけていた。 そのなかで生まれた先制点。 宮澤のパスから岡本がヘッドですらして純貴へとパス。純貴とキーパーが1対1になって純貴がキーパーの位置を見てゴールに流し込んだ、純貴らしいゴール。 ゴール後の純貴の喜びは半端じゃなかった。それだけうれしかったのだろう。サポーターも同じくうれしかった。 その後も攻め続けた。ルーズボールを拾いサイドから、中からとかなりよい展開。 前半は飛ばしすぎかとも思わせたが、そのなかで同点にされた。 あれはフリーでシュートを打たせたのもいけなかったが、杉山のポジショニングも悪かった。シュートがくると予想していたら手に当てられたのではなかったか。 日刊スポーツによると曵地は腰痛が発症して急遽杉山が先発になったらしい。 なぜ杉山がと思ったがようやく納得した。 そして失点してからも攻勢は変わらず。追加点の臭いがぷんぷんとしていた。 そして岡本のミドル。これも宮澤からのパス。 豪快な左足一閃だった。岡本は左足のシュートが多い。あの角度でのシュートが得意。 そして前半はコンサのペースで終了 しかし、後半がよくない。 相手の攻勢に押され、ラインが低くなり、ルーズボールを拾われることになった。また、暑さで出足も遅くなっていた。 危ないシーンも多かった。バーにあたったシーン。右サイドを崩され、あわやというところを杉山が防いだシーン。同点になってもおかしくないシーンが連続していた。 相手に久々のFW池元が入って流れも変わってしまった。相手が前線で動ける選手が増えてボール支配され、なかなか前にボールが運べないもどかしさ。 交代で流れを変えようとするが、砂川、前俊が入ってもなかなか流れを変えることができなかった。ただ相手も拙攻を繰り返してくれて助かった。 決めなければいけないのは2回あった。1度はコーナーからのこぼれ玉を砂川が中にクロスを送り、宮澤がドンピシャヘッドをしたシーン。ゴール左にそれてしまったが少なくとも枠には飛ばさないと。そして前俊からスルーパスを受けてキーパーと1対1になった荒野。ふかしてしまったが、あそこは決めないと。 強いチームかどうかはやはりそういうところで追加点がとれるかどうかで決まるのではないだろうか。 やはりしっかり決めるべきところで決めないといけない。 ただ、その後は相手の拙攻にも助けられてなんとか逃げ切った。 とにかくこの試合は勝ち点3をとったことが評価できるだろう。 暑い中選手達の精一杯感は感じられた。 ただ。相手は北九州と言うことで他の上位のチームであれば逆転されていたところだろう。もう一度しっかり修正点を修正して次節に臨んでほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年05月06日
暑い中選手達は頑張っていた。 先制して、同点に追いつかれ、突き放した。 後半は押される展開もなんとか粘って競り勝った。 GWの厳しい戦いの結果は勝利。ほっとした試合だった。 前半は完全にコンサのペース ショートパスが繋がり、ハードワークが出来ていて、オフザボールの動きもよかった。 先制点は宮澤のパスから岡本がヘッドですらしたボールが純貴へ純貴がキーパーをよく見てゴール。純貴らしい得点だった。しかし、その後、後半、純貴が足を痛めて怪我でピッチを去った。重くない怪我であればよいが。 同点になったシーンは杉山のポジションのミスだろう。ミドルを入れられたものだが、前に 重心をかけすぎたせいもあってジャンプするもボールにタッチできなかった。 あそこはシュートが来るという準備が必要。その準備ができていなかった。その後は危ない所を防いだシーンもあったが、大事なところでキックミスすることもあったし、安定を欠いた。なぜ曵地を先発で使わなかったのか。曵地が怪我か。何かしたのか。そうでなかったら理 解に苦しむ。 決勝点は岡本のミドル。宮澤からのボールを岡本が一閃。左足で蹴ったボールは見事にゴール左上に突き刺さった。 これでずいぶん楽になった。前半はショートパスや楔のパスを入れて試合を支配する。その後も惜しいシーンが連続。しかし、追加点が取れなかった。 後半は流れが相手に行ってしまった。相手は交代で息を吹き返してきた。決定的なシーンも何度かあった。 しかし、そのなかでもバーに当たったシーンと右サイドをえぐられ杉山が何とか反応したシーンは危なかった。肝を冷やしたがその他はそんなに危ないシーンはなかった。 交代選手だが、前俊はもう少しか。前でキープすることと球離れを早くするメリハリがしっかりできればよかったがシュートまでいけないシーンが多かった。 砂川、上里も目立ったシーンはなかった。 ただ、選手達が暑い中一生懸命やっている姿はテレビからも感じることができた。 ホームで勝てない分アウェイで稼がなくては。 今日の試合は勝ち点3をとれて良かった。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年05月05日
明日のアウェイ北九州戦。 ホーム京都戦は前半多くのチャンスがありながら決められなかった。そして後半一瞬のすきでゴールを入れられそこから同点に出来なかった。悔いが残る試合だった。 これでホームはまだわずか1勝。ホームで勝てなければアウェイでは勝つしかないこの一戦。 相手の調子が悪いので、それにつけ込んで勝利といきたい。 アウェイといっても勝たなければ上位進出はない。 上位が混戦となっているだけにここは勝ってホームの試合につなげたいところ。 相手の北九州はオフにごっそりと選手が抜けて、多くのメンバーが入れ替わった。 柱谷監督の下、ボールを大事に扱うサッカーを目標に掲げているが、なかなか浸透していない印象。 これまで、2勝2分け8敗の21位と降格圏内に入っているチーム。 そして5連敗。連敗を逃れる意味でも捨て身で戦って来ると思われるので嫌な相手だ。 前節はアウェイで長崎と対戦。守備時に5バックとなるフォーメーションに手こずり、前半はシュートはわずか1本。決定的なシーンもほとんど無く、押される展開。後半も同じような展開となり、カウンターから長崎の2列目に走られて失点。 そのまま1点差で敗れた。 チームとしては惜しい試合もあるが、なかなか形になっていない。 北九州のシステムは4-4-2 ポゼッションを基本にしながら、ロングボールも混ぜて戦う。低い位置からパスをつなげ縦に楔をFWにあてて、展開するという形が多い。 FWは大島と渡の2人、大島は北九州に移籍してから1ゴール。主にポスト役でボールをためる仕事をして、2列目、3列目が飛び出してくるのを待つという役目。 渡は若いが才能があり、世代別の代表も務めている選手。シュートの意識が高く、前線で動き回るタイプ。大島とよいコンビになっている。 右サイドハーフは攻撃の中心小手川。10番をつけて足が速く突破力がある。この選手にはしっかりマークを付けた方がよい。 右サイドバックの田中は足も速く運動量に溢れる選手。相手右サイドからの攻撃には十分に気を付けたい。 左は森村の左足に注意。セットプレーも蹴るが前戦にたびたび上がってくるだけにマークは忘れずにしたい。 北九州先発予想メンバー 渡 大島 森村 小手川 アンヨンギュ 八角 富士 前田 渡邊 田中 武田 北九州はホームに帰ってこれまでの借りを返そうと必死で戦ってくるはず。 これ以上の連敗は避けたいだろう。そのためホームの利を生かして思い切って戦ってくるはず。簡単な戦いになるとは思えない。 相手も必死ならこちらも必死になって戦わなくてはいけない。 ただ、主戦FWの大島は昨年、見ているだけに癖もわかっているはず。 相手にとって組みやすいのではないだろうか。 こちらはサイドからの攻撃を活性化させたい。 またグラウンドを広く使った大きなサイドチェンジから素早い攻めで一気にゴール前まで攻め上がりたい。 プレスは前節前半良く効いていたので継続させていきたい。 ただ、ペース配分はしっかりやらないといけないだろう。特に気温が札幌とは違い、高いので、暑さにやられないようにしっかり水分をとって走りきるようにしなくてはいけない。 相手はブービーにあえぐチーム。普通にやれば中盤を支配して優位に展開できるはず。ただ、相手も必死で戦ってくるはず。負けてはいけない。ハードワークをしっかりして、戦わなくてはいけない。 ホームで勝てないならアウェイで勝て。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年05月04日
昨日の試合。 前半はよく前線からのプレスも効いてボールを奪ってからの仕掛けも早かった。ただ、ラストパスの精度が悪かったりシュートが真正面にいったりしてゴールが奪えなかった。また、連携も悪くパスの精度も低かった。FKも上里のFKは枠に飛ばなかった。 前半ゴールを決めていればという悔しい試合だった。 特に両サイドバックのクロスの精度が悪かった。 松本はまだ調子が戻っていないようだ。 ボールロストも多く、判断がワンテンポ遅かった。 昨日の調子では正直厳しい。もっと調子を上げていってほしいと思う。 上原もボールを持ってからの仕掛けがなかなか出来ずによい位置で正確なプレーを出来ないでいた。 全体的に後半はバテバテ感が出ていて、相手のパスワークになかなかついていけなかった。 ビハインドの後の攻撃もちぐはぐだった。財前監督自ら2トップの上原と純貴のそばになかなか人がいなかった、それは練習不足と反省していたが、まさにチームがひとつにまとまっていなかったように思う。 なによりホームで連敗したことは痛い。これを取り戻すには結構な時間がかかりそう。 一方良かった選手は荒野 しっかりサイドでの起点となって何本か決定的なパスを配球していた。 課題は競り合いの弱さ。もっと体を頑強に作って当たり負けのないような選手になってほしい。 昨日のGKは曵地 杉山に代わってゴールマウスを守ったが、よかったと思う。 素早くフィードして、攻撃の起点になったり、やってやろうという気迫が感じられた。なにより、堂々としていて、キックの精度もよかった。また、見たいプレーをしていただけに次の試合はそのまま引き続き曵地で行った方がよいだろうと思う。 とにかくこの連敗は痛いこの敗戦を取り戻すには結構な時間がかかりそう。 しかし、次節は待ったなしでやってくる。次節はアウェイだが勝たないとそうとうにやばくなるだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年05月03日
前半はシュートも多かったのに後半はシュートをあまり打てず。 セットプレーで集中を欠いていたとは思えないが、一瞬のプレーで失点 現地で見ていたが、その時は砂川が入って必死に声を出してポジションの指示をしていた。それも実らず。あっさり失点。 ホームで痛い連敗となった。 ドームのサポーターに勝利を見せることができなかった。 試合は前半は結構チャンスがあった。 ただ、ラストパスの精度が悪かったりパスミスが出て決定的なシュートまでもっていけず。 FKのチャンスもありながら上里のFKは精度を欠いた。 そのなかで1本でも入っていればと思うが、もっと精度を高めないといけないし、連携もしっかりやっていかなくてはいけない。 前半もう少しうまく攻めていれば結果は違ったことになっていたのではないだろうか。 後半は交代策がうまくいかず。 交代した選手がいまいち活躍しなかった。 後半勢いが衰え、相手のパスワークに翻弄された感じ 終盤などは相手にパスでかわされ、なかなかマイボールにさえできなかった。 やはりチーム力の差が出たという感じだったか。 ただ、このチームでももっとできるはず。 メンバー的には北九州戦を見据えたものだったかも知れないが、両サイドバックがもう少し攻撃に絡みたかった。 そしてせっかくカウンターでボールを持ってもスピードは遅くノーチャンスになるシーンも目立った。 とにかく練習するしかないだろう。また、次の試合もある、3連敗しないように今度こそ勝てるようにしっかり練習してほしい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年04月28日
風下だから負けたと言い訳はできないだろう。 確かに失点はアンラッキーな要素が含まれていたとは言え、もっと注意すれば防げたものがあったはず。 そもそも前半の風上の試合で1得点だけというのはダメだ。 たくさんチャンスがありながら得点できなかったのはまったくの不満。 前半で2点も3点もとっていれば流れはぐっと引き寄せられたはず。 前半もっとチャンスを生かし、得点しなければいけなかった。 前半上里のキックも精度を欠いた。 前俊ももっと体を張ってボールをキープしてほしかった。 後半は一転して風下の戦い。 いくら風下と言ってもあれだけ押されっぱなしでは話にならない。 チームにはいまだにしっかりビルドアップするという形はできていない。後半あれだけの風下でも強いチームならばしっかりビルドアップして、繋いで攻撃できたはず。 後半もロングボールをただ蹴る展開にはまったく萎えてしまった。しっかりビルドアップできないというのはまだまだチーム力がついていないということだろう。 パスミスや連携ミスも相変わらず多い。 後半押し込まれて相手ボールがタッチを割ってゴールキック 杉山のゴールキックは何も考えずになんでもかんでも上に向けて蹴り、相手に跳ね返されるその繰り返し。低い弾道のキックをするとか、DFに素早くパスをするとか考えてプレーしてほしかった。 厚別でもこんなは風が吹くのはあまりないだろう。こういうときこそ頭を使ってサッカーをしなければダメだ。 この試合は厚別初戦と言うことでどうしても勝ちたかった。 幸い次の試合はすぐ来る。次の試合に切り替えて臨んでほしい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年04月27日
明日の厚別開幕戦の熊本戦。 長崎戦は疲労感がありありでなかなかパスが思うように通らず、前半はうまく攻撃ができなかった。後半攻勢を高めたが、決定的なチャンスは作れずにスコアレスドローに終わった。 ただ、3連戦は2勝1分けとまずまずな成績を収めた。 厚別開幕戦を飾れるか注目の一戦だ。 相手の熊本は監督が吉田監督に代わってなかなか調子の波に乗れない状況にある。これまで1勝4分け5敗。ここ5試合は2分け3敗と勝利がない。3連敗中の低調な状況にあるチームゆえに是非とも勝利したい相手だ。 前節はアウェイで山形と対戦。 前半序盤は左サイドを中心に攻め込むも決定的なシーンがないまま相手のペースになる。そして真ん中から切り替えされミドルを決められて失点。 後半は攻勢をかけるもサイドからの攻撃が不発でそのまま得点がとれずに0-1で敗れた。 熊本のシステムは4-4-2。攻撃はショートパスをつなげてサイドに振ってサイド攻撃をメインに仕掛けてくる。 トップのファビオと齊藤は実績もあり、気を付けなければいけない選手達 特にファビオはポストプレーもうまく、体も強靱。スペースに抜けるプレーもうまく、よいパスを与えないようにしたいところだ。 攻撃は養父を中心にパスをつなげてくる。 そして左サイドの仲間はすばしっこく、ドリブルが得意。ボールを持ったら必ず仕掛けてくるので彼にはしっかりマークをつけたい。 そして熊本の攻撃は左サイドバックの片山が上がってきてクロスというパターンが多い。 片山はコンサに練習生として参加していたこともあったが、いまや熊本の攻撃の最大の武器になっている。縦に鋭い突破を見せてくるので要注意だ。 本来ならばかなり危険な選手が多い。J2で今の順位にいるのがおかしいくらいだ。 熊本先発予想メンバー ファビオ 齊藤 仲間 養父 原田 吉井 片山 福王 矢野 筑城 南 熊本は怪我人が多く出ており、選手層が薄くなっている。ただ、今出場できる選手達も能力のある選手が多い。 ただ、監督が代わり、まだ戦術が徹底されていない印象がある。 叩くなら今がチャンスだろう。 相手は4-4-2で中盤の人数が4人なのでこちらの方がボールを持てるはず。 こぼれ玉も積極的に拾っていきたい。 ポイントはサイド攻撃。特に右サイドがどれだけ相手の左サイドを押し込めるか。 サイドから攻勢をかけていきたいところ。 ホーム故に積極的にプレスをかけてボールを奪っていきたい。 ボールを奪ったら素早く攻撃したいところだ。 こちらも怪我人が多いが今いる選手で精一杯戦えば結果はついてくるはず。 この試合はボランチに注目したい。結構ボランチでボールが持てるはずなのでボランチからいかに精度の高いパスがサイドへ出るか。 中盤が数的有利だけにしっかりとした組み立てでボールを回してほしいところだ。 今節は厚別開幕戦 厚別でサポーターに勝利を見せてほしい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月26日
曇りの宮の沢 肌寒かったが観戦にはまったく問題はなかった。 今日の日刊スポーツにかかれていたが昨日胃腸炎で練習を欠席した深井は元気に練習に復帰していた。まずはおのおのランニングキーパー練習2人組になってパス交換ストレッチ2人組になって一人がボールを渡して足とヘッドで返す練習古邊コーチの叱咤が聞こえる。 しかし、「もっとがんばれ」という激励の言葉も おだてたりすかしたりコーチも大変だ。 コーンの回りでパス交換8人で大きくパス回し4人一組になってパス交換赤ビブス、黄ビブス、青ビブス、ビブス無しに分かれて2カ所 大きな鳥かご そういえは練習で赤ビブスは初めて見た。紅白戦 メンバーをたいぶ入れ替えてきた。久しぶりに先発の選手、今年初登場初先発になるという選手も このコンビは大丈夫か?というコンビも しかし何年か前と違ってもはやこのコンビには心配はないだろうと思う。監督が細かく試合を止めてセットプレーの練習 コーナーからそしてFKの練習テレがシュートを打ってバーにあたりそのこぼれ玉を自ら豪快に叩き込むなんとも爽快なシーンがあった。 主力組のカウンターから左サイドバックが上がってシュートを打つもふかしてしまったシーンがあった。テレがGKと接触して倒れるアクシデント発生 ひやっとした。 しかし、やがて立ち上がり、ピッチの回りを自分で歩いて紅白戦に復帰。その後メンバーがひとり大事をとって離脱 鈴木智樹強化担当がボランチに入った。 古邊コーチは「あいつ、太ったな?」とウリセス通訳にさかんに話しかけていた。 最後はサイドからのクロスに合わせ競り合う練習を念入りにやっていた。今日の宮の沢NO.2はこちらから
2013年04月24日
パウロンと内村の怪我で心配な熊本戦。レギュラーがどうなるかまったくわからない厚別開幕戦。その布陣はどうなるか予想してみたい。 DF陣はサイドバックに日高が復帰して右はどうするか。日高はまだ復帰して間もないことからやはり小山内を使うのではないか。 左サイドバックはソンジンか上原 攻撃のことも考えればホームだし積極的に上原を起用した方がよいのではないか。 センターバックはパウロンが出場できなければ奈良とソンジンの争いになる。 やはりここは櫛引との相性を考え、奈良だろうか。 ボランチは上里、深井で決まりだろう。 このコンビは河合が復帰するまで、よほどのことがない限りそのままでいくだろう。 右サイドハーフは砂川だろう。やはり攻撃は砂川に引っ張っていってもらわなくてはいけない。彼が90分のできるだけ長い時出場することが勝ちに繋がると思う。 中原も考えられるが先発はまだ無理だろうか。 左サイドハーフは岡本が当確か。岡本は前線でタメもできる。 神田の起用も可能性はあるが、岡本が最近好調なのでここは岡本か シュートも打てるプレーヤーだけに貴重な存在。 90分フル出場してもらいたい。 トップ下は前俊か宮澤か。ここは前線で体を張れる宮澤をプレーさせたい。 トップは内村が出場できないと前俊かテレか。テレには前線で体を張ってプレスに行ってほしいことからテレを推したい。そしてしばらくテレは試合に出場していないので飢えているだろう。その渇望感にかけたいと思う。 ただ、この布陣をみるとスピードのある選手がいない。 もう一ひねりすれば岡本のところに榊でも面白いかも知れない。 テレ 宮澤 岡本 砂川 上里 深井 上原 奈良 櫛引 小山内 杉山 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月22日
昨日の試合は前半、なかなかマイボールにできなくて苦労していた。 パスミスも多くて連戦の疲れはわかるもののもっと精度を高めなければいけなかっただろう。 守備はギャップを作ることが多く、危ない場面が多かった。 相手に助けられたところも多かったのではないだろうか。 ルーズボールを相手にとられるシーンも多く、相手のペースで進んでいた。 気になるのはパウロンの怪我 前半、なんともなかったと思ったが膝を怪我したと言うことで 後半は上原と交代。ソンジンをCBに上原をSBに入れた。 前半の攻撃はよくなかった。 前でボールを収められずに効果的な攻撃も少なかった。 左のソンジンからの攻撃が少なくて、右の小山内のプレーが多かったのもアンバランスだった。 そのなかで目を見張ったのは上里のパスから内村を走らせたワンプレー。 このコンビはなかなかよいコンビになりそう。今後もこのコンビには注目したい。 後半は左サイドバックを上原に代えて攻撃力が増した。左からの攻撃が増えてきた。 上原の上がりから何度もチャンスをつくっていたが、ラストパスの精度が悪かったりアイデアが不足したりして相手の守備をこじ開けることができず。 そして前俊を入れたが、前俊も前でボールをキープできずにボールを失うシーンが多かった。 攻撃は砂川が推進していた。攻撃は砂川に依存していることが多い。 攻撃のアイデアがもっと違う選手から出てほしいもの。 攻撃の形をもっと作ってほしい。 この試合は右の小山内からのクロスという攻撃の武器があったが、もっと、多彩な攻撃を仕掛けてほしいと思う。 3連戦を見れば2勝1分けとまずまずだが、昨日の試合は勝っておきたかった。 とにかくホームで連戦がある。その連戦こそ連勝して順位を上げたいものだ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月21日
J1昇格組長崎にスコアレスドロー 4連勝している相手によくやったとはとても言えない。 疲れているのは分かるがパスミス、連携ミスが非常に目立ち チャンスらしいチャンスを作れなかった。 特に前半の宮澤はボールロストが多くチャンスを潰していた。 胸トラップがハンドになってしまうシーンもあった。 前半はなかなかボールが前に収まらなくて苦労していた。 相手にポゼッションを許し、ルーズボールを拾われていた。 そのなかでも前半良かった攻撃は 砂川からサイドで上がって小山内にパスが渡り小山内がクロスを上げてゴール前に進入した宮澤がシュートを放ったシーン。 宮澤のシュートは相手の足が出てきたのでふかしてバーを越えてしまったが惜しいシーンだった。そして上里から内村へのロングボールで内村がDFラインの裏を抜けたシーン。シュートの勢いがなくてゴールできなかったが可能性を感じさせるシーンだった。 後半は怪我のパウロンに代えソンジンをCBに上原を左サイドバックにして左サイドからも攻撃参加する機会が増えて、攻撃の回数が多くなった。 上原の高さを生かしたプレーや上原のサイドからの攻撃も何度かあったがなかなかそこからがうまくいかなかった。 攻撃のアイデアも乏しくちょっとしたことで足が動かないもどかしいシーンもあった。 パスの精度もやはり欠いていた。 ここに通してくれというパスもなかなか通らず 砂川の行って来いパスを小山内が受けられなかったシーンには頭を抱えてしまった。 交代で出た前俊も状態があまりよくなかった。パスミスが目立ち、なかなか前でボールをキープできなかった。 ただ、最後のシュート連発は前俊らしかった。特に1本目のゴール前のシュートはキーパーのファインプレーにあったが惜しいシュートだった。 総じて相手を崩すアイデアに乏しい。 攻撃では砂川任せ、前俊任せの個人任せではいけない。 この内容ではちょっと心配になる。 これで連戦は終わった。 結果としては今日はよくなかったが、次はホームで試合が続く。 ホームの連戦こそしっかり気持ちを引き締めて連勝を目指してほしいと思う。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年04月20日
明日の長崎戦。 鳥取戦は前半2得点と今季初めて前半得点した。そしてそのまま押し切って連勝 勢いをつけた。次もアウェイの試合となるが、勝利を掴むことができるか注目の一戦。 アウェイと言ってもまだ、借金生活の身 勝たなければいけない試合というのは変わらない。 今節の相手は長崎 今年昇格して1年目 しかし、地元出身の高木監督の下、弱者のサッカーをしてそれがつぼにはまり好調 今節まで5勝2分け2敗の3位と思ってみなかった位置にいる。 前節はアウェイで横浜FCと対戦 前半から厳しいプレスで相手を怯ませチャンスをつくるもなかなか点にできないところ、後半左からのクロスにヘッドを入れられ0-1 しかし、その後横浜FC西嶋が怪我で、相手が1人少ない状況で中央から金久保がゴールして同点 その後攻勢をかけ、水永が収めたボールを古部がシュートポストに当たってゴールに入 った。そしてそのまま逃げ切って4連勝を飾った。 長崎のシステムは3-4-2-1のワントップ2シャドー 前線からのハードプレスでボールを奪い、速攻で手数をかけずに攻撃する。 相手が怯んだ隙に素早い攻撃でゴールまでもっていくという形がJ2の舞台ではまっている。 なかでも特筆すべきはプレス 相手がボールを持てばすぐ何人かで囲んでボールを奪う様はまさにすさまじい。 そこにはやはりハードワークが基本として裏打ちされている。 その攻撃の中心になっているのがワントップの水永 身長も高く、体が強く、シュート力も備えている。 ここまで4得点と好調の長崎を支えている選手 また、シャドーの佐藤は実績があり得点能力が高い選手。身体能力も高く マークを外せばやっかいだ。 そして左サイドの山田には要注意 ドリブルが得意ですばしっこい。 ボールを持ったら必ず仕掛けてくるので注意しなければいけない選手だ。 長崎先発予想メンバー 水永 佐藤 小笠原 山田 金久保 井上 岩間 高杉 山口 下田 杉本 長崎はハードワークでここまで戦っている。 これまでのところ90分間なかなかスタミナが落ちないでプレスしてくる。 運動量が非常に多い。 4連勝というのもうなずけるチームだ。 'コンサはこういうハードプレスサッカーに弱い さらには3バックにも攻撃がなかなか手詰まりになってしまう傾向がある。' 難しい試合になるのは間違いない。 ただ、こちらも指をくわえて見ているわけでもない。 こちらもハードワークで対抗しなければいけない。 また、こちらも前線からプレスをかけてボールを奪い、速攻で相手のお株を奪う攻撃をしたい。 また、パス回しは長崎より上なはず。パスを回してじらして相手を食いつかせ、長短のパスをつなげてシュートまで持っていきたい。 また、相手は3バックなのでサイドからの攻撃が有利 サイドから攻勢をしかけて、クロスをどんどん中に送り込みたい。 相手はコーナーはゾーンで守り、一番背の高い選手にはマンツーマンをつける。 故によいボールを蹴って相手のゾーンに入り込めばチャンスが生じてくる。 セットプレーはチャンスだ。 この試合はかなり苦しむだろう。相手のホームとあってかなり押し込まれるかも知れない。しかし、相手はそんなに上手ではない。メリハリをつけて戦えば勝てない相手ではない。 ここが正念場だ。勝ってホームの試合につなげよう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月18日
昨日の試合は前半で2得点と結果はよし。 しかし、内容はよくなかった。 パスミスが相次ぎ せっかくボールを奪ってもラストパスの精度が悪くてまた、相手にパスを渡してしまうという悪循環。 相手のプレーも精度がなかったので助かったが、普通にやっていれば何点か失点を食らっていたに違いない試合だった。 それでも何とか耐えたのは、ボランチの2人の散らしがよかったのとパウロンや櫛引の守備が良かったことか。 特にパウロンは試合ごとに成長している。 1対1は負けないし、カバーリングの意識も高い。 スピードがあるから相手に負けないで走るし、高さももちろん負けない。 ただ、フィードがあまりよくない。 内村を走らせるプレーはよいが、パスがあさっての方向にいくシーンが多かった。 そこは修正ポイントだろう。 そして櫛引。パウロンとよいコンビになってきた。カバーリングがうまくなって伸びているような気がする。 次は上里。彼には珍しくパスミスが数本あったが、厳しいプレスにも得意の反転でボールをキープして相手を遠ざけてタメを作ってパスをするというお手本のようなプレーが良かった。 また、深井もパスミスはあったが、落ち着いてボールを散らしていた。 攻撃では砂川と岡本のサイドハーフが活躍した。 やはり彼らのサイドは落ち着いて見ていられる。宮澤もサイドではなくトップ下なので生き生きして見えた。 砂川はさすがのか働きぶり 先発でもやれることを十分に証明した。 岡本も得点になるシーンは良く詰めていた。 そして疲れているはずだが、90分良く走っていた。 キャプテンマークを巻くと余計に良く走るらしい。 キャプテンマーク効果か。(笑) 忘れていけないのは内村の走り。 無駄走りをいとわず、相手DFラインを下げる働きは特筆すべき。 河合が長期離脱という中、さすがゲームキャプテンというプレーを見せてくれた。 とにかく、アウェイで連戦が続く この勝利を生かして次も勝ってホームに戻ろう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月17日
2点取ったが、楽勝という内容ではなかった。 前半2点を取って楽な展開になると思ったが、なかなかマイボールにできず。 パスミスが目立ち、危ないシーンこそなかったが、ひやひやする試合だった。 もっと点をとって突き放さなければいけない試合だった。 しかし、連戦の中、連勝したことは評価できる。 得点は砂川のFKから 砂川には失礼ながら入るとは思わなかった。(笑) しかし、砂川は上原、パウロンにマークが付くだろうから直接蹴ったと 頭脳プレーを強調 さすがのベテランの味だった。 そのキックはカーブがかかって相手キーパーの手を弾き見事にゴール左隅に突き刺さった。 そして2点目は岡本のゴール。 砂川からのクロスは宮澤に宮澤の左足のシュートのこぼれ玉を岡本が見事に叩き込んだ。 素晴らしい岡本のゴール前の詰めだった。 そこからは我慢の戦い。 相手に決定的なシーンこそ作られなかったが、なかなかこちらも決定的なシーンを作れず、ラストパスの精度も低く、シュートまでもっていけなかった。 砂川がインタビューで言っていたが、こんな試合をしていたらダメだという展開だった。 さすがはベテラン。言うことが違う。 得点してからの形はあまりよくなかった。 それでもアウェイで勝ったことはよかった。 内容こそよくなかったが、勝ったというのは自信に繋がるし、ミニキャンプを張るがよい雰囲気で臨めるだろう。 とにかく修正しなければいけないことはたくさんある。 もっと練習でうまくなって連勝を伸ばそう。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年04月16日
明日の鳥取戦。 徳島戦は前半ダメダメだったが、後半持ち直して逆転して勝利。 久々のホームでの勝利となった。 しかし、前半の戦い振りは酷かった。 また繰り返すようでは勝利はおぼつかない。 いかに前半を乗り切るか。負けがこんでいるだけにアウェイでも勝利を追及しなければいけない戦い。 今節の相手は鳥取。 前節は0-3と東京Vに完敗したが、現在の成績は2勝4分け2敗の15位と中位につけている。 その東京Vとの戦いは守ってカウンターの展開を狙ったが前半左サイドを崩され失点。そして今度は右サイドを崩され失点で前半で2点のビハインド 後半は攻勢をかけたがなかなか相手の堅い守備を崩すことができなく無得点。ロスタイムには真ん中を破られ0-3と完敗した。 鳥取のシステムは4-2-3-1のワントップ ポゼッションサッカーを目指しているがなかなかものになっていないという印象 ただ、後方からしっかりパスをつなげて攻撃する姿勢は十分に見て取れる。 攻守の切り替えの早いサッカーを目指しているチーム。 ボランチからサイドへ素早いパスを送り、 サイドで起点を作って2列目、3列目がどんどん飛び込んでくる形が目立つ。 攻撃の中心は「ミスターガイナーレ」実信。 決定力もあり、鳥取の要注意人物 彼のところにしっかりプレスをかけて自由にさせないようにしなければいけない。 攻守の要は横竹 彼のところからサイドへ、そして前線へ楔のパスが出てくる。 そしてサイドの奥山は突破力のある選手。ドリブルも得意なのでしっかりとマークしなければいけないだろう。 そして、ワントップの廣田は若くて活きのよい選手。スペースを与えればそこを付いてくるので、しっかりマークしたい選手だ。 また左サイドバックの武田は攻撃力のあるサイドバック。攻め上がりが特徴なので、マークしたい。 鳥取先発予想メンバー 廣田 実信 奥山 住田 田中 横竹 武田 柳楽 林 尾崎 杉本 鳥取はスタートこそ好スタートを切ったが、ここ数試合勝ちがない。 調子はそんなによくはない。 攻撃力もさほどなく、あなどることはできないが、過剰に恐れることもないチームだろう。しっかり力を出し切れば勝つことは可能だと思う。 ただ、これまでと同様の前半を繰り返しては勝ちがおぼつかなくなる。 前半から意識を高く持ち戦ってほしい。 相手のホームだが、ボールポゼッションを高めてボールを支配したい。 システムが同じだけに1対1での戦い方が勝負を分けると思う。 そしてやはりサイドからの攻撃がポイントとなる。 サイドを崩して中で勝負する形を何度も繰り返しして相手を崩したい。 相手はコーナーはマンツーマンで守る。 相手は上背がある選手が少ない。 正確なキックを蹴ればゴールできるはず。 セットプレーには大いに期待したい。 中2日の試合で疲労が心配だが、思い切ったプレーをどんどんしてゴールまでもっていきたい。 とにかく、アウェイだが勝たないといけない試合。 そのためには思い切ったプレーとハードワークが必要となる。 この試合が終わったら大阪堺でミニキャンプを張る予定。 キャンプに良い状態で入るためにも勝利をしたい試合だ。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月15日
昨日の試合は前半の失点も後半2つのコーナーから得点して逆転して逃げ切った。 それにしても前半、なぜあんなに酷い試合をするのかまったくいただけない。相手の出足の良さにパスが繋がらず、相手の攻勢を受け続けた。ルーズボールを拾えずに相手にパスを回され続けた。パスコースも作らなければ、すぐ蹴っては相手にボールがわたるプレーを繰り返した。 失点も押されっぱなしだったので致し方ないという感じだった。 パウロンがパスミスをしてそのボールがマークを外した選手にわたってしまい簡単に失点。 せっかく杉山がPKを止めたのに。また今日も負けかと嫌な感じだった。 しかし、後半、交代策で息を吹き返した。 テレを下げて岡本を入れて左サイドに宮澤をトップに上げてサイドで起点を作る形にしたことが当たった。岡本はサイドでタメを作りさらには前へ突破する動きもよかった。フリーランニングが秀逸で、相手DFの裏に抜ける動きを繰り返していた。 監督の交代策があたった。 そしてコーナーからの2得点 パウロンのヘッドはひねりをきかしボールをたたきつけた見事なもの。 高さを生かした打点高いヘッドだった。 上原のヘッドも身長を生かした空中で高い位置を保ったヘッド 逆転弾はさすが上原というものだった。 セットプレーは金曜日の紅白戦でも念入りにやっていた。 やっていた結果が出るというのはうれしいもの。 しかし、得点をとったパウロンは守備ではまだまだ パスミスや連携ミスが目立ち、危ないシーンも多かった。いくところ、しっかり守るところをはっきりさせてもっと余裕を持ったプレーをしてほしいものだ。 河合の怪我が心配だが、腿の裏を痛めたと言うことは筋肉系で少しかかるかも知れない。 しかし、代わりにでた深井が落ち着いていた。 低い位置から一人でボールをもって相手をかわして持ち上がり小山内にパスを出したシーンなどは垂涎もの。対人に課題があるが、ボールを失わないプレーはさすがのものだった。 上里もしっかりボールをつないでプレーしていて、この2人のボランチの働きが勝利を呼び込んだというのも過言ではないだろう。 そして衰えぬ運動量で貢献していたのが内村。最後までスペースに抜け出るプレーを繰り返してカウンターに迫力を出していた。 とにかくこの試合に勝利したことは大きい。ただ、勝ったがまだまだ借金のある身 一つ一つ目の前の試合を勝っていき、今までの借りを返さなければいけない。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月14日
前半、まったくよくなかったチームだが、後半持ち直して見事に逆転勝利 いずれもコーナーからだが、逆転してからの集中力もあったし、交代選手もよかった。 前半は押される展開 ルーズボールが拾えずに、相手の攻勢にさらされた。 PKをとられるシーンも そのPKは杉山がよく防いだ。そのか跳ね返りからのシュートも見事にセーブ 今日は杉山がよくやった。その他のシュートも見事に跳ね返していたし、あのPK阻止でチームはまとまったように思う。 得点はいずれもコーナーから 上里の精度の高いコーナーからのパウロン、上原のヘッドが炸裂。 パウロンのヘッドは凄かった。ひねりを利かして空中戦は圧勝。 やはり彼らの高さは凄い。また、上里のコーナーのキックの精度の高さも舌を巻く 試合後上里サッポロというコールが何度となく発せられたが、なるほどというでき。 押し込まれても落ち着いた球裁きは今やコンサになくてならない良い選手になった。 録画を見たら上里も足をつっていた。 足をつったといえば小山内。最後はうれし泣き。もっとやれると思うが感動したサポーターからは「よくやった小山内」という声が多かった。 途中出場の選手達も活躍した。 深井は河合のアクシデントからその後しっかり攻守の要となってプレーしていた。岡本はしっかりしたキープ力からチャンスをたくさんつくった。惜しいシュートもあった。前俊も前線からのプレスはあまり効かなかったが前線でよいタメをつくっていた。 それにしても前半のデキが悪いのはどうしてか。 前半は砂川1人が頑張っているように見えた。ボールに対する執着心も相手の方が上でなかなか攻撃ができない。相手のプレスに怯みなかなかボールが回せなかった。 課題は前半の入り。やはり前半をなんとかしないとダメだろう。 それにしても今日のホームでの勝ちは大きい。 逆転勝ちという結果もよい方にころんでくれると思う。 見事な逆転勝ちだった。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2013年04月13日
明日のホーム徳島戦。 岡山戦は逆転したが再逆転されて惜敗。 悔いが残る試合となった。 リードしてからの戦い方に課題が残った。 リードしてからバタバタとDFが落ち着かなかった。 ホームではまだ勝利どころか引き分けすらない負け続け ホーム連敗を阻止して久しぶりの勝利を味わいたい。 今節の相手は徳島。前節は長崎に惜敗したが、そこまで3連勝と好調。 徳島の成績は3勝1分け3敗の11位 前節の長崎戦は前半は風下で相手に押される展開 その展開からポストでおとしたボールをミドルで叩き込まれ0-1 後半は一転して徳島のペース コーナーから相手のオウンゴールで同点。その後も押し続けるが逆転が出来ずにいると ロスタイム。一瞬のカウンターから左サイドを崩されヘッドで入れられ痛い敗戦となった。 徳島のシステムは3-4-2-1のワントップ2シャドー トップの高崎を中心にして2シャドーの津田と大崎が流動的に動いて前線をかき回す。 基本的にはパスワークを中心にして攻め込むが時折ロングボールを高崎に当てて、そのこぼれを狙う戦術をとる。 風がないドームならばロングボールが多くなるのではないだろうか。 高さのある高崎は体も強いのでCBは激しく対応しなければいけないだろう。 シャドーの津田と大崎は得点感覚に優れている。特に大崎は前線を自由に動き回り、裏をとるのもうまいので彼には十分に注意しなければいけないだろう。 また、攻撃の起点になるのはボランチの柴崎。パスもうまく決定的なシーンを演出してくるだけに柴崎には、簡単にパスを出させないようにしなければいけないだろう。 もう一人のボランチの守備的な青山と柴崎はコンビは絶妙なので、この2人を分断させるようにしっかりプレスをかけなければいけない。 徳島の控えはアレックス、ドウグラスとキムジョンミンなど決定的な仕事をする選手がいるので交代選手にもしっかりマークをしなければいけない。 徳島先発予想メンバー 高崎 津田 大崎 衛藤 藤原 青山 柴崎 那須川 斉藤 福元 松井 徳島は前節こそ敗れたが、それまで3連勝をして好調 アウェイでは京都も破っていて、力のあるチームといってよいだろう。 3バックなので相手が守備の時には5バックになって守備をしてくるのでそのブロックをいかにうち破るか。 縦から横から硬軟合わせロングボールやスルーパスを駆使して崩さなければいけない。 特にボランチからトップへの裏を抜け出すロングボールが有効だろう。 岡山戦で見せたように上里から内村のパスのような決定的なパスをだしたいところだ。 3バックなのでボールを奪ってから素早いサイドからの攻めが必要 また、相手にはカウンターが有効 ボールを奪って素早くカウンターに持っていきたい。 相手はコーナーはマンツーマンで守る。 ショートコーナーやトリックプレーなどやって揺さぶりたいところ。 ホームで勝利を見たいサポーターはたくさんいるはずだ。 そのサポーターのためにしっかり戦って勝利を見せてほしい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月12日
雪の宮の沢 横殴りの雪が降って練習にも支障がでるかと思ったが、鳥かごのころにはやんで、青空も出てきて一安心。 ミーティングで30分遅れで開始。 先にキーパー陣が出てきてストレッチからキャッチングの練習 このときは雪がひどかった。古邊コーチのメニュー それぞれランニングストレッチアジリティ瞬発系のトレーニング6対3のパス回し。大きな鳥かご 鈴木智樹強化担当もビブスをつけて参加 北原コーチの声が響く 選手達の大きな声が響く2人一組になって ヘッドでのパスの練習ロングパスの練習「フリーの状態でパスできないやつはサッカーをやる必要がない。」という古邊コーチの厳しい声が響く 紅白戦。始める前に簡単なミーティングをやっていた。臨時コーチの曽田氏が紅白戦を見ていた。 '紅白戦のメンバーは前節より適材適所に置かれていた。 前節より期待ができるメンバーが揃った感じで、もちろんやってもらわなくては困る。' 財前監督が紅白戦の途中で止めて細かく指示する。コーナーからの練習も念入りに行う。コーナーから荒野のヘッドが決まった。FKからの練習も行っていた。 紅白戦は控え組が元気だった。 ミドルシュートからのこぼれ玉をテレがゴール。 紅白戦は監督が反省点を述べて終了中堅グループがシュート練習若手は5対5をやっていた。今日の宮の沢NO.2はこちらから
2013年04月10日
前節は岡山に惜敗した。 しかし、前半の内容などはまったく駄目な内容だった。 次節はホームで徳島との対戦。是が非でも勝たなければいけない。 それだけに、現在調子のよい選手を用いるとともに適材適所に配置してほしいと思う。 GKだが、杉山は安定感がなく本来代えたいところだが、代える選手が見あたらない。阿波加ではまだ役不足だろう。 CBは奈良とパウロンでよいと思う。 奈良は前節、2失点目の原因を作ったが、本人も反省しているだろう。能力的にDFリーダーにならなければいけない選手。ミスは次に挽回してほしい。 パウロンは連携のぎこちなさもあったがあの高さは魅力。引き続き使った方がよいと思う。徳島は相手に長身の高崎がいるだけに、パウロンに任せたい。そして高崎にはがつがつ行ってほしいところだ。 サイドバックは難しい。前は前節のことがあるのでなかなかすぐには使えないだろう。左上原、右小山内が妥当なところだろうか。 ボランチも難しい。深井と上里と河合をどうするのか。 普通に考えれば河合と上里だろうが河合が調子があまりよくなければ河合を思いきって外すのもありだろう。その場合には割り切って上里と深井でいったほうがよいと思う。 サイドハーフは宮澤と上里は使わない方がいい。 右は90分できないにしろ砂川を先発に。 左は岡本がよいだろうと思う。 右を岡本に左を榊という手もある。 やはりサイドはドリブルが出来る選手がいい。 岡本はシュート力もあるし、彼を使ってみるのもよいと思う。 トップ下は内村で決まりだろう。彼の得点力は魅力 トップもテレでよいと思う。 厳しくプレスが出来る選手を前に置くべき。 徳島戦希望スタメン テレ 内村 岡本 砂川 上里 深井 上原 奈良 パウロン 小山内 杉山 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月08日
昨日の試合は逆転したと思ったら再び逆転負けで連敗 さして攻撃力があるとは思えない岡山に3失点を食らってしまった。 前半まったく攻撃ができなかった。 前半の戦い振りは反省点がかなりあっただろう。 前半は風下と言うこともあったが、相手の攻撃に押し込まれ出足が遅れまったくルーズボールを拾えなかった。 さらにはパスミスやトラップミスが目立った。これでは攻める形ができるどころか守備でも足を引っ張ることに。 そもそもサイドに上里や宮澤を置いたことが間違い。 ベンチの意図はサイドで起点を作ることにあったと思うが、押し込まれてしまいおまけにパスミスが多くては起点も作れなかった。 深井をボランチに置きたいのは分かるが、サイドで押し込まれた形を突破するためには推進力のない上里そして宮澤をサイドに置くというのは毎度ながら理解に苦しむ。 古田の欠場でサイドハーフのメンツが足りないのはわかるが、サイドの適応力のない彼らをサイドで使ったのははっきりいって間違いではないか。 また、ボランチは河合の調子が悪かった。パスミスがいつもよりも目立った。可能性のないパスをしては相手に取られることを繰り替えをしては、河合といえでもスタメンは考え直さなければいけないだろう。 逆転してからの守備は松本戦のようにバタバタしていた。 DFラインでギャップが出来て相手の進入を簡単に許していた。 また、チーム全体に落ち着きがなかった。 連続の失点は本当に痛かった。 昨日の試合は2-1で勝たなければいけない試合。 岡山には勝っておきたかった。 次節、ホームに戻るがここでしっかり勝って置かないとずるずる行ってしまうような気がする。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年04月07日
逆転して勝てるかと思ったら、逆転してからばたばたして連続失点。2-1で勝たなければいけない試合だった。 特に前半は酷かった。風下と言っても相手に押される一方でシュートはわずか1本 セカンドボールは全く拾えず。相手の出足に押される展開。 前半の酷い試合にはまったく呆れてしまった。 試合は後半からようやく息を吹き返す。 内村の2ゴールは見事だった。 1点目は砂川のクロスからヒールシュート 1得点目は上里の素晴らしい。ロングボールから内村の見事なミドル。 そこからが悪い。最終ラインが落ち着かなければやはり失点する。 相手は得点力のない岡山。その岡山に3失点は正直いただけない。 1失点目は仕方ないにしろ2失点目、3失点目はなんとかなったのではないか。 2失点目はボールが落ちたところが悪かったが杉山の対応も遅かったように思える。 最終ラインがバタバタしての逆転負けは正直へこむ。 そもそもこの試合は前半の酷い状態から始まった。 このような内容の試合はもうすべきではない。 左サイドを簡単に破られすぎ。 その原因の一つはサイドハーフに上里と宮澤を入れたことだろう。 ドリブルもない、出足も遅い彼らを入れてサイドで窮屈なせめぎ合いを見せるくらいなら配置しない方がよい。 サイドハーフに上里、宮澤を入れることはもう辞めた方がいい。 上里はボランチに固定すべき。 上里をサイドハーフに置いておく意味はまったくない。 もし、深井をどうしても入れたかったら河合の様子を見て河合を外しボランチは上里と深井でよいのではないか。河合のパスミスが今日は多かった。 サイドはやはりサイドーハーフに適した配置をすべきだ。 明るい話題は内村が2ゴールしたことか。 試合終了間際の惜しいヘッドのシュートもあった。 そして今日も砂川に助けられた。 古田が怪我をした今 砂川を先発で使ってもよいのではないかと思う。 とにかくメンバーの配置は考え直した方がよいと思う。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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