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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2012年12月16日
DFは当初から層が薄かった。特にCBの層が薄かった。山下が移籍して、補強したかったがオフに5人に断われて若手で臨まざるを得ないチーム事情があった。 ジェイドはFC東京の控え選手で当初J1で使えるのか半信半疑だったが、よくDF陣を統率してくれた。さすが現役オージーと言える働き。体格的の劣るところもポジショニングや読みの鋭さ、体全体で守っていた姿勢には好感が持てた。ただ、シーズンの終盤には怪我で出場できなかったのが痛かった。 奈良は開幕戦の磐田戦で自信をつかんだと思ったが、成長の過程での苦しさがつのったシーズンではなかったか。五輪代表候補までなって活躍したが、次第にJ1の分厚い攻撃力の前にくじけ自身を失いかけた。しかし、J1の舞台で多くの試合を重ねたことはよい経験になっただろう。来年J2の舞台で、その経験を生かしてほしいと思う。 櫛引はJ1の舞台で葛藤があったはず。思い通りにいかない悩みがあったのではないか。ひとつひとつの試合ではマークの甘さや、フィジカルの弱さを痛感したのではないかと思う。来季は3年目。もはや若いという言い訳は許されない。心してシーズンを迎えてほしいと思う。 ジェファンは守備を再編するために途中加入した。勝利に貢献するプレーも多かったが、韓国人らしい当たりの強さはあまり見せられずに失点の多くに絡んでしまった。もっとできる選手だっただけに残念だ。また、シーズンの終盤には怪我をしてしまい。出場できなかった。 岡山は今年もチームの盛り上げ役で活躍した。ただ、プレーの印象はさほどない。高さに強かったがフィードがいまいち。ロングボールを蹴るがあまり精度が高くなかった。しかし、CB不足の時に役立ってくれた。そしてゲームの始まる前終了後彼がサポーター席と一体になって繰り広げる応援風景は名物ともなった。彼がグラウンドにいなくなるのは非常に寂しい。 ジュニーニョは結局公式戦には出場できなかった。寮では寮生との交流で好青年ぶりを発揮していたが、プレーでは目立つものがなかった。練習では本来のセンターバックではなくサイドバックをやっていることもあり、そのサイドバックでの特長もいまひとつでは試合になかなか出すことはできなかっただろう。 純平は今年もポリバレントに使われた。サイドバックが多かったが、相変わらず安定したプレーを見せてくれた。序盤は主力として活躍して、良い形での上下動も見せてくれた。しかし怪我で離脱してからは復帰してもなかなか使われず、不完全燃焼でシーズンを終えた。 日高はシーズンの序盤こそ出遅れたが、試合に出場してゴールという結果を出した。激しく上下動するプレーはわくわくさせてくれたものだ。特にドームでの活躍でドームMVPを獲得した。股関節痛を押してのプレーは迫力があった。シーズン終盤股関節痛で出場できなかったが、記憶に残るプレーをしてくれた。 前はサイドバックやボランチ、サイドハーフ、ウイングバックでも活躍した。 キャンプでは石崎監督の目にとまり、ルーキーながらチームの苦しいときに出場して活躍してくれた。特に足下のテクニックは秀逸で相手に囲まれながら抜いていったプレーは唸らせるものがあった。 岩沼は1年を通じてレギュラーで活躍した。サイドバックをやったり、ボランチをやったり、3バックを敷いた終盤ではウイングバックをやったりした。 安定感のあるプレーは健在で、相手の突破をよく防ぎ良質のクロスを上げていた。しかし、もっとやれるだろうという感じもする。攻撃面でもっとできるだろうという感じが強い。 小山内はナビスコで出場した。その際には思い切った飛び出しも見せてくれた。ただ、シーズンを通して怪我が多かった。せっかく治っても練習で怪我ということはよくあった。来シーズンはまずは怪我なくプレーできるような体を作ってほしいと思う。
2012年12月14日
新社長に野々村氏という報道には驚いた。今日の日刊スポーツ。スポーツ報知の記事 とばしという可能性も十分はあるが、踊ってもよい話題だ。 矢萩社長は辞めるだろうと思っていた。その後任はまた道新のOBかと思っていたのでそれが本当なら良い意味での大きな衝撃だ。 記事を読むと既にサポーター持株会などに野々村氏の招聘を提案。早ければ20日開催の定例取締役会の議題として諮り、3月の株主総会を経て正式決定となるそう。 スポーツ報知の記事では一歩進んでいてすでに受諾の意向を伝えていると書いている。 野々村氏は現在アドバイザーとしてコンサに関わっている。クラッキの社長としてサッカー解説やサッカー教室の運営やコーチ派遣の仕事をしている。まさしくおいそが氏 クラッキの経営がどうかわからないが社長としてその腕をふるっていることは確か はたして本業をなげうってコンサの社長をやってくれるのか? コンサの社長をやることは火中の栗を拾うと同じだと思っている。 その火中の栗を拾ってくれるのか? くれるとしたらこんなにうれしいことはない。 Jリーガーが社長になるのは2例目らしいが、2人目になってほしいと思う。 野々村氏と言えば今更言うのもなんだがコンサのOB。選手をやめてからも解説者社長業でずっとコンサのことを見ていた。彼なりの経営哲学はあるのだろう。 できればS級をとってコンサの監督になってほしいとずっと思っていたのだが、社長になってくれればこれ以上のことはない。 今日のラジオ「朝ドキッ!」での野々村氏のコメント。今週も野々村氏が電話で出演していた。 朝から電話が鳴りっぱなし、大変とした上で日刊スポーツの記事に嘘があるとしてまずは名前の読み仮名と言って笑わせていた。「まあそりゃ・・・何とも言えないよね今は。ノーコメントとしか言いようないんだけど」「全く決まってるアレではないんで、コメントできない。」社長就任については肯定も否定もしなかった。 すべての質問に一般論で答えていたが、やるなら是非コンサを救ってほしいと思う。 今後のオフィシャルの発表に注目だ。
2012年12月12日
GKは誤算のひとつがホスンの怪我だったろう。 昨年から正GKになったホスンだったが、シーズン序盤で左足アキレス腱断絶の大怪我をしてしまった。ホスンのセーブ力で昨年は勝ってきたチームだったので本当に残念な怪我だった。 ホスンの怪我でチームは低迷したということも大げさではない大きな怪我だった。 チームはぎーさん、杉山を代役に立てたが、うまくいかった。そして長くリハビリをしていた高原が復帰したことには感動した。 ぎーざんは何度か序盤出場したがなかなか本調子にはならなかった。そこそこ安定したキャッチングを見せてくれたがスーパーセーブというのもなく、アウェイ鹿島戦で7失点してから大量失点してしまう試合があって杉山に第1GKの座を明け渡してしまった。しかし、コーチングは秀逸で練習中でも味方を指示する声が途絶えなかった。 杉山は試合勘が乏しく大量失点してしまう試合が多かった。スーパーセーブもあったが、慣れてきても守備範囲が狭く失点を続けて、サポーターからあきらめの声が多くなった。また、セットプレーの壁の作り方も悪く高原が復帰してからが第2キーパーになった。 高原は3度の手術から復活し、また、ピッチに立った。杉山から第1GKの座を奪い、ピッチに立ったときには万雷の拍手を浴びた。期待したとおり、セービングが優秀で、鹿島戦ではPKも止めて、期待に違わぬ活躍をした。 試合中は大声で味方を鼓舞していたシーンが忘れられない。しかし、高原をもってしても大量失点は収まらなかったのが残念だった。 曵地は今年も公式戦に出場できなかった。ただ、練習はしっかりやっている。地道に努力している姿勢は必ず報われるはず。能力は持っているのでもう後がないつもりで来年は頑張ってもらいたい。
2012年12月10日
シーズン当初は前俊のワントップ。4-2-3-1のシステムで前からプレスをかけて、ボールを奪いショートカウンターという昨年と同じ戦術を指向した。 そして失点が多くなるとシーズン中盤には4-3-2-1のクリスマスツリーのシステムも一時やってみた。リーグ終盤戦は3バックが選手に合っているということで3-4-3をやっていた。 しかし、いずれも失点がなかなか収まらずにシステムはあまり機能しなかった。 監督の意向としては守備をしっかりして攻撃に生かすということだったろうが、失点数が88ではまったく守備が機能しなかったいうしかない。 シーズン当初の前俊のワントップもさほど機能していたとは思えない。前俊の個人のキープ力から後ろのラインを上げて攻撃することに活路を見いだしたが、得点力は上がらなかった。 監督の目標としてJ1でポゼッション率を上げることを目標としていたはずだがなかなかうまくいかなかった。相手に主導権を握られることはほとんどで、ただただ、最後は後ろに引いて守っていたという印象が強い。 それでも開幕戦の磐田戦は可能性を見せてくれた。前からのプレスがはまり、無得点ながらJ1でやれるかも知れないと言うことを示してくれた。 ただ、その後は惜敗が続く。1点差負けの試合が続き引き分けすらできなかったことが響いた。そして根負けをするように大敗が続き、最後まで大敗癖は直らなかった。 戦術のひとつとして前からプレスをかけてボールを奪うという戦術はなかなか思う通りいったとは思えない。 試合の初めこそ前からプレスをかけることには成功はしていたが、試合時間がたつうちに後ろで引いてゾーンで守るようになってしまったのはポゼッション能力の乏しいチームの当然に行き着くところだった。 また、けが人にも泣かされた。シーズン当初から高柳が大怪我。そして主力が次々と怪我をして怪我をしない選手がいないくらい。紅白戦も満足にできなくなってしまっていた。チームの中心になっていた前俊も怪我をしてチーム戦術を見直さなければいけなくなった。 チームはシーズン途中に外国人を補強した。ハモンを中心に戦術を練ったが、当初は機能していたハモンも守備難や怪我で結局シーズン終盤はまともに出場すらできなかった。 けが人の多さはチーム成績に連結した。ただでさえ薄い戦力がけが人の影響でさらに薄い状態に。 そして年間成績はこれまでのJ1のワースト記録をことごとく塗り替えた。 結局屈辱的な年になってしまい石崎監督も今年で契約満了になった。
2012年12月08日
J1最下位となったコンサ。勝手に今年1年を振り返り、来年の展望をしてみたいと思う。 まずは戦力補強編 今年はJ1ということで、能力ある選手の補強が期待されたが、人件費の問題から補強は十分ではなかった。 今年移籍してきた選手は以下のとおり GKは杉山 DFは松尾、ジェイド、ジュニーニョ、 MFは高柳 FWは大島、前俊、キリノ そしてユースから奈良、小山内、荒野、前、榊の5人 途中補強としてジェファン、ハモン、テレが加わった。 このなかでCBは初めから戦力が薄かった。レギュラーとして考えていた山下はC大阪に突然移籍。松尾はキャンプで家庭の事情で退団。オファーした5人に断られる状況で初めからCBの層の薄さが指摘されていた。 これが今年の大きな誤算。このことがJ2降格の大きな要因になったともいえるだろう。代わりに入った、期待されていたジュニーニョはSBはなんとかできるがCBとしては失格でサブメンバーにも入れなかった。練習ではCBではなくもっぱらSBをやっていてまったく使えなかった。 CBの補強としてはジェイドが一人気を吐いたが、ジェイドも終盤で怪我をしてしまい何試合も欠場した。 MFは戦力が整っていたため高柳だけの補強だったが、キャンプで長期離脱になる怪我をしてことが痛かった。期待された戦力だっただけに残念だった。 FWはポストタイプの大島、監督がほしかった前線でキープできる前俊、出戻りのキリノを揃えたが、大島は力の衰えが顕著、前俊はチームの中心になって活躍したが、得点と言う結果をだせずにシーズン途中で怪我をしてから使われなくなった。キリノは結果を出せずに移籍と前俊以外はあまり活躍できなかったのが誤算。 途中加入のジャファン、ハモン、テレの3人入団当初は使われたて勝利の要因ともなったが、怪我もあって使われなくなった。残留阻止に一発逆転を狙った補強だったが、完全に逆襲を図るまでにはいかなかった。 そんななかで希望はユースからの昇格組 小山内を除きリーグ戦に全員が出場 奈良や前はレギュラー争いをして、榊は途中交代のジョーカーとなるなど活躍した。 やはりシーズン当初の補強がうなくいかなかったことが大きい。特に外国人が使えなかった。途中でなんとかキリノの移籍金で外国人を補強したがそれも劇的な改善とまでいかず補強は結局失敗したと言わざるを得ないだろう。 また、リーグ終盤戦にはその外国人も怪我で誰もいなくなってしまったのが残念だった。
2012年12月06日
道新、日刊、報知、スポニチいづれも現在福岡U-18の監督の財前氏を監督に招聘するという記事があった。 日刊スポーツではすでに監督を要請したとなっており、報知では財前氏は就任に前向きとの話もある。 相馬氏とは金銭的に合わなかったらしい。報知にはクラブ関係者の声として「相馬氏の能力は評価したが、迎え入れるには環境が整わなかった」ということが書いてある。 財前氏といえば過去に1996年コンサの選手で引退し、1997年から13年間下部組織を指導。トップのコーチもつとめた。 U-18の監督もしたことがあり、そのときには四方田さんがコーチだったこともある。またトップコーチからおりたときには逆に四方田さんの下でU-18のコーチをつとめたことがある。 道産子でコンサのOBだ。 トップチームの監督はやったことがないので指導力は未知数だが、お金のないHFCは道産子、OBととして白羽の矢を立てたのだろう。 道新が書いていると言うことはほぼ決まりなのかも知れないが、日刊や報知では現在U-15名塚コーチにトップのコーチを任せることが浮上したと書いている。 ともに下部組織を指導した仲。財前氏は古田はU-18監督時代に指導 奈良や小山内、荒野、前、榊も高校1年当時に指導しているらしい。 財前氏の印象はあまりなかったが、長年コンサの下部組織で指導している指導力を買ったのだろう。 どのような指導をするのかわからないが、柳下監督の下3年間トップチームのコーチをやっている。トップチームの雰囲気というのもわかっているだろう。 要請を受けるかどうかはわからないが、要請を受けるとしたら、人件費もないなかたいへんだが、よろしくお願いしたい。 本人も不安だろう。やってみないとわからないということがあるだろうし、本当に指導してみないと分からない点は多いはず。 新人監督なので周りもしっかりとサポート-しなければいけないと思う。 とにかく早く新執行体制を作って、チーム作りに着手してほしいものである。 勝手に叱咤コンサ外伝
2012年12月04日
ゴンが引退した。今日引退会見があった。 最後の記者会見もゴン節が炸裂。未練たらたらだったが一区切りと言っていいのだろう。 長い間日本サッカー界に貢献して本当に御苦労様だった。 ゴンと言えば日本サッカー史に輝く記録を持っているレジェンド カズと並びリスペクトされる選手ということは間違いない。 コンサに来てからは3年。怪我がちでほとんどリハビリで終わってしまったような印象だが、試合にでると、さすがゴンというようなプレーを見せてくれた。 印象深いのは一昨年の鳥栖戦。試合終了間際のヘッドは惜しくも外れてしまった。 また、何戦か忘れてしまったが、パスを受けてキーパーと1対1になりながらも外してしまった試合など、惜しいシーンもあった。 カズが引退するまで引退しないと言っていたが、体が思うように動かなくなったための引退ということでやむを得ないだろう。 今年は最後のJ1での舞台だった。 最後にボールに触ったのは味方に返すヘッドのパス、ゴンらしく丁寧なためをつくったパスだった。 コンサに来てから練習を見るとほとんどの姿はリハビリの姿。別メニューが多く、グラウンドを真剣な表情で走る姿や、古邊コーチとマンツーマンで必死にトレーニングをやっている姿が思い浮かばれる。 彼は今後はどんな道を歩むだろうか。テレビの解説者ならひっぱりだこだろうし、指導者としても十分やっていけると思う。 とにかく長い間ご苦労さまだった。最後にゴンゴールが見たかった。
2012年12月02日
昨日の試合 最初からネガティブな話ばかりで申し訳ないが、 全体的にパスミスが多かった。 プレスをかけられて、やむなく適当なところに蹴って相手ボールにする。 相手に蹴ってしまうのはいつもの通り。昨日呆れたのは古田が後ろを向いていた?大島に当てたシーン。 パスミスはいつものことだが、不注意すぎる。 やはりミスをしていてはJ1は見逃してくれない。 新潟はJ1でも降格を争っていたチームなので少しは見逃してくれると思ったが、見逃してはくれなかった。 相手のパスワークは正確だった。何人にも囲まれても正確にパスを出す。フォローの選手がしっかりいるということも大きいのだが、厳しいプレスを受けてもボールを回せる技術は見習うべきだ。 最下位と17位の差も大きかった。 そしてフィジカルが弱い点。フィジカルコンタクトにことごとく負けてしまう。相手が外国人のフィジカルの強い選手だったので余計目立ってしまったのだが、ボールを持っていても簡単に奪われすぎ。当たられるとすぐボールを渡してしまっていた。 フィジカルがJ1仕様になっていないことが痛感させられた。 判断のスピードも遅い。ワンタッチでボールが回らない。どんな場合でもいったんトラップをしてからボールを回すものだから相手にすぐ囲まれる。 攻撃でなかなか前を向けなかった。前を向けば何かが起こるのだが、前を向けないから何も起こらない。 内村がポストで頑張ってはいたが、周りのフォローも遅すぎる。パスのでどころも少ない。もっと周りが動いてあげなくてはダメだ。 昨日はそれでも後半一気に2人を代えた。榊と大島が入って大島にはボールの収まりどころを榊には前への飛び出しを期待した。同時に4-2-3-1にしてサイドからの攻撃を増やした。 これが当たったのが榊のプレー、内村からのスルーパスだったが、榊が相手にマークされながらよく突破した。見事なプレーだった。 その後の古田のスルーパスは榊が触ってシュートしたが惜しくも外れてしまったのは残念だった。 内村の交代は計算外。監督曰く内村の腰が悪くなったからとのことだったが、内村がもっともってくれたならチャンスがもっとあったかもしれない。 昨日の相手との違いを感じたのが縦パスの精度。相手は、簡単にフリーで縦パスを入れてくる。こちらが相手のマークを背負って縦パスしまいには相手ボールを取られることにくらべると対比が明らかだった。 とにかく屈辱のシーズンは終わった。今シーズンの反省をしっかりしながら、来年のJ2の舞台で活躍できるように願いたい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2012年12月01日
さほど強いとは思えない相手に1-4の完敗。 今日は前半で2失点していたせいか後半スタートから2人を代えてシステムも変えて攻撃的にいって榊のぼゴールで1点差に詰め寄ったが追加点を奪われ万事休す。 今日のスカパーは完全に新潟びいき。現役時代ちっとも活躍しなかったくせに口だけうるさい解説者があまりにも新潟びいきで聞き苦しかったので途中から音を消して観戦。 試合内容はまずは1対1で負けすぎ。あれだけイーブンの状態でボールが取れなければまったく話にならない。プレスをかけても至近距離からボールを奪いに行っても何人かで囲んでもボールフォルダーをつぶせす、簡単にパスを許してしまう。そして対人プレーに弱い。 そしてパスミスがいつもながら酷すぎる。いつものとおりパスミスを連発したがいくらなんでも目に余る。 パスが相手に当たるのは当然のこととして、しまいには味方に当たってチャンスを潰すシーンには呆れてしまった。 もう少しマイボールを大事にしないとダメだ。なんでもかんでもボールを蹴るし、簡単に相手にボールを渡してしまう。いつものことだが、本当に残念だ。 また、J1仕様の体になっていない。相手に競り負け、こぼれ玉も相手に拾われすぎ。 そのなかでの光明は榊のゴール。内村からのスルーパスだったがよくゴールした。 榊はその後も古田のスルーパスからシュートを放ったが、惜しくもいゴール右に外れてしまった。それが入っていれば同点だっただけに悔やまれるシュートだった。 守備では河合の奮闘が目立った。特にボランチに入ってからはボールをよく拾っていた。ただ、河合はパスに精度に欠ける。もっと精度のよいボールを蹴ることができればよかっだが。 とにかくこれで全日程が終了した。最悪のシーズンだったが、来年に期待できるものもある。 来シーズンは勝ち試合がたくさん見られるようなチームになってほしいものだ。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2012年11月30日
明日の新潟戦。 前節ホーム最終戦は完敗。 シュートわずかに3本で終始相手のペース。まったく手も足も出せないふがいない試合にサポーターのブーイングが社長挨拶の時に発生した。 最終戦はアウェイだが、選手達の頑張りを見ることができるか。気迫を感じることができるか。 新潟とはホームそしてナビスコでいずれも0-1で敗れている。同じ相手に3度も負けることは許されない。 新潟は残留がかかる大一番。空気を読まずに新潟をJ2への道連れにしたいところだ。 新潟の成績は9勝10分け14敗の17位。ここ5試合は2勝1分け2敗とまずまずの成績。ただ、ホームでは2連敗している。この試合を落とせば自動的に降格する。 前節はアウェイで仙台と対戦。後がない試合で右サイドから崩して1点をとりその1点をなんとかして守りきった。 システムは4-4-2 楔を素早く中央に入れてサイドに振り攻撃するパターンが多い。またカウンターから中央へ縦パスを早くいれて一気にシュートまでもっていく攻撃も得意。 手数をかけずに素早く攻撃する印象が強い。カウンター攻撃も多い。 攻撃は2トップのブルーノロペスとミシェウが中心だが、ミシュウは累積警告で出場できない。 FWのブルーノロペスはキープ力があって、シュートもうまい。 新潟の攻撃の多くはFWブルーノロペスに当ててくるだけにここをしっかり潰しておきたい。 また、もう一人のFWアランミネイロもテクニックがあってシュート力もある。 左サイドはキムジンスと田中がサイド奥深くまで切り込んで攻撃してくる。ここはしっかり跳ね返したいところだ。 ボランチの本間は攻守の要。ボール奪取に優れてよいパスも持っているので対応する選手はしっかりとプレスをかけたい。 征也は先発か控えかわからない。控えならば後半からアランミネイロと代わって出場するパターンが多い。 また、直樹は先発する予想。得点するのには直樹のところを崩して得点しなければいけない。 前節右サイドバックで先発した坪内は控えの予想 新潟予想メンバー ブルーノロペス アランミネイロ 田中 征也 本間 三門 キムジンス 直樹 鈴木大 村上 黒河 横浜FMよりはボールを奪いとれるだろう。しかし、懸命に前からプレスをかけないとなかなかボールは奪えない。 しっかり前からプレスをかけて相手の動きを止めること。そしてパスを容易にさせないこと。ボールフォルダーをサイドに追い込んでボールを奪い取りたい。 守備では相手のロングボールにも対応して簡単にボールを収めさせないようにしなければいけないだろう。特に縦パスにはマークをつけて、前を向かせないようにしなければいけない。 こちらは攻守の切り替えを素早くすること。守りっぱなしでは勝利は望めない。 前に攻め出るにはトップでいかにボールを収めることができるか。前線でボールを収めてサイドに振って、サイドから攻撃したい。 そしてDFとDFのギャップをついてそこから攻めたい。 前線は常にオフザボールの動きに気をつけてボールを出せるように動き回ってほしい。 相手は序盤から攻めてくるはず。攻めないと勝ち点3をとれないからだ。あたりまえだが、勝ち点3をとらないと残留の可能性はないことを逆手にとろう。 ここが勝負。相手が攻めてくる裏を狙ってカウンター勝負に持ち込みたい。 このままでは終われないだろう。最終戦に勝って新潟を道連れにしよう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2012年11月29日
雪の降る宮の沢 しかし、グラウンドはすっかり雪が融けていた。 宮澤が復帰していた。 ゴンは元気に人一倍声を出していた。みんなでそれぞれランニングしながらストレッチストレッチキーパー練習アジリティビブス組とビブス無し組と分かれてカウントを数えて6対6のパス回し ここをしっかりやらないと本番で簡単にボールを相手に渡してしまうし、しっかりプレスをしないとボールが奪えない。ロングパスの練習紅白戦明日の天気を考えてセッチプレーも念入りにやっていた。 監督の声が響く。主力組の各選手に指導をしていた。 主力組がクロスからゴール前のヘッドは決められず。 セットプレーのサインプレーではトリッププレーをやっていて主力組がゴールを決めていた。 サブ組がコーナーからヘッドでパスをつなげてヘッドでゴールをしていた。 主力組がカウンターからパスをつなげてゴールをしていた。 榊がゴール前のこぼれ玉を拾ってバーに当たってゴールに入る見事な豪快なミドルを決めていた。最後はクロスから3人が走り込んでシュート練習をやっていた。別組はキーパーを入れて6対6をやっていた。 続きは勝手に叱咤コンサ外伝で
2012年11月27日
ふがいないホーム最終戦を終えた後のシーズン最終戦のアウェイ新潟戦。 はたしてどんな布陣で戦うだろうか。 3バックはジェファンが戻ってくるが、怪我持ちなだけにどうなるか。怪我と言えば宮澤がどこまで回復しているだろうか。 宮澤が回復するとすればCBに入ってくるのではないだろうか。 ただ、2人とも怪我が治っていなければ櫛引と奈良、河合の3バックは変わらないだろう。 そしてボランチ 前節イエローをもらったことと、空回りになったことで途中交代をさせられた 芳賀、真希のコンビはそのままだろうか。 宮澤がセンターバックに復帰すれば河合がボランチに回って芳賀はベンチか。 ウイングバックは岩沼と前は代えないだろう。ともに運動量はあるし、上下動ができる選手達。代わるとすれば純平が入ってくろだろうが、ここはまず問題なくそのままだろう。 シャドーはこれも岡本と古田が濃厚だが、内村が帰ってくる。内村をどう使うかでここは変更もありえる。 トップに大島をもってくれば、内村と岡本のコンビで古田が左ウイングバックか。 大島はポストになるがここは内村に代えたい。内村のワントップでシャドーが岡本と古田。 前線に高さがないが、ここは仕方がないだろう。 榊を先発にもってくることも考えるとがらっとメンバーが入れ替わる。 榊の先発も見たいところだ。 榊をワントップではなくシャドーに使うと全体的に運動が増して攻撃的な布陣になる。 思い切って前俊を置くと言うことも選択肢のひとつ。前俊のキープ力を生かして攻撃するというもの面白いと思う。 予想スタメン1 予想スタメン2 内村 前俊 岡本 古田 榊 内村 岩沼 前 古田 前 芳賀 真希 河合 真希 奈良 河合 櫛引 奈良 岩沼 ジェファン 高原 高原
2012年11月25日
昨日の試合 相手のポゼッションに振り回されまったく攻撃の形ができなかった。 良質の芝でパスワークに優れる横浜FMだったのでこうなるなとはある程度予想していたがそうとは言えあんまりな内容。 2失点でよく収まったとも言えた。 今年の集大成とも言えるホーム最終戦にあんな無様な試合をホームのサポーターに見せて監督や選手はどう反省しているのか。 気になった点が何点か。 まずはスローインがほとんどすべて相手のものになるということ。スローインは3バックの場合にはCBの奈良や櫛引が投げる決まりになっているが、チャンスがあってもボールに近い選手がすぐ投げないものだから時間をかけてしまう。スローワーを奈良や櫛引に代えて相手にしっかりブロックをされてしまい結局、相手ボールに。スローインは必ず奈良や櫛引がスローしなくてもいいだろう。チャンスがあればすぐボールに近い選手が投げるべき。まったくいつもながら見ていていらいらするシーンだった。 これはボールを投げる選手と受ける選手の意識の問題。容易に改善できるのではないか。 次は相手プレスにすぐ腰砕けになる点。相手の何人ものプレスを受けてボールを失うシーンは多く見るがそれ以前に相手のプレスに怯えて相手のプレスが寄せてこなくても簡単にボールを蹴りだしてしまう。 しっかりつなぐという基本的技術ができていない。練習では鳥かごで毎日嫌になるほどやっているのに一向に上達していない。 昨日の前半は結構、前からのプレスが効いてボールを奪っていただけに、丁寧なつなぎさえすればチャンスは広がったはず。 他のチームは相手に囲まれても簡単にパスを回している。 これは連携の問題もあるだろう。パスの受け手の問題もある。それにしても一向に改善されないのはどうしたことか。 フリーの空中戦もすぐヘッドで返してしまう。胸トラップをしない。周りに余裕がありながらすぐヘッドで返してしまう。 自陣深くの位置ならばやむを得ないのはわかるが、余裕がある位置では胸トラップをしたほうがいいのではないか。なんでもへッドで返すからすぐ相手のボールになってしまう。 また、パスの呼吸があっていない。昨日も出し手と受け手のタイミングの悪さからパスは通らないシーンがあった。シーズン終盤になってのこのシーンなどは本当にいい加減にしてほしい。 前半に相手のボールフォルダーを追いかけることに疲れてしまったのか後半はプレスもほとんどできなくなっていた。砂川や榊に代わって少し息を吹き返したがそれでも全体的に見れば後半もまったく試合になっていなかった。 監督を代えれば簡単に解決するとも思わない。もっと根本からやり直さなければいけないだろう。 あんな無様な試合を見せられてはサポーターも腹が立つというもの。 試合終了後にサポーターが段幕を掲げ社長の言葉にブーイングをしたが、気持ちは分かる。しかしタイミングが問題。挨拶の時には静かに聞くべきだったし、やるならもっと以前からやるべきだったろう。 いまさら遅すぎ。ホームの負け試合にはブーイング。当然のことを今までやってこなかったことがまったくの問題だったと思う。
2012年11月24日
今日の試合は一方的な横浜ペース というかいつものように相手のペース 相手にパスをまわされ、プレスがかからず パスを追いかけて追いかけてボールを奪うことができない90分。 相手がパスワークが得意の横浜FMといってもあまりにも酷い内容。 相手のミスでようやくボールを奪っても簡単にミスをする。パスがつながらない。 ボールを持っても相手のプレスに腰が引けて バックパス横パスばかり。 たまにロングボールを蹴っても相手に簡単に弾き返されてしまうだけ。 ホームの最終戦に金をもらって見せる試合ではないだろう。 1失点目は防ぐことができた。 帰って録画を見るとオフサイドトラップをかけるかどうか躊躇したのかわからないがボールウォッチャーで簡単にゴールを許した。 力の差はあったが、それを埋める気迫すら感じなかった。 ただただ相手のパスに腰砕けのようなプレスではあいての思うがまま。 こういうことを書くといつも監督が悪いという一つ覚えのコメントがつくが選手のレベルも低いしそれを埋める努力も気迫も感じられなかった。 '監督も悪ければ選手も悪い。 それを甘やかしてきたサポーターも悪いだろう。' 現地で見ているとサンクスウォークになにやらゴール裏にサポーターの段幕 が4つばかり お寒い試合に似つかわしい段幕だが今更遅いだろう。 社長の登場にブーイングの嵐は仕方ないか。 とにかくJ1にいた爪痕さえも残せないようなこんな試合をホームでやるなど考えられない。 ホームなのにこんな試合をしてはダメだろう。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2012年11月23日
明日の横浜FM戦。 前節鳥栖戦は逆転負け。 昨年は同じJ2で戦った相手に力負けを喫し、悔しさが残る敗戦だった。 しかし、攻撃はホームで2得点と久々の得点を見せてくれた。 ホーム最終戦はイベントがある関係で是が非でも勝ってよい雰囲気で選手達のサンクスウォークを見たい。 そのためにどんな戦いぶりをするのか注目だ。 前回横浜FMにはアウェイで1-2で敗れているだけにリベンジを果たさなければいけない。 横浜FMの現在の成績は11勝14分け7敗の8位とまずまずの成績。今シーズンは出足が悪かったが、なんとかここまで成績を伸ばしてきた。ACL出場権の獲得は前節の敗戦で厳しくなった。 前節はホームで柏と対戦 雨のピッチでパスがなかなか通らない中でオウンゴールで先制を許し、カウンターで2失点目。右サイドからのクロスからのヘッドが相手に当たりオウンゴールで1点差に詰め寄るも追いつくことができずに惜敗した。 横浜FMのシステムは4-2-3-1 ショートパスを積み重ねてサイドから一気に攻撃するパターンが多い。 しっかりとしたポゼッションからドリブルやスルーパスを仕掛けてくる。 攻撃の中心は中村俊輔。未だにその左足は脅威 キラーパスを常に狙っているだけに間合いをとってプレスをかけなければいけない。 また横浜FMはタレント揃い、斎藤はドリブルが得意 彼にボールが入ると必ず仕掛けてくるだけに気が置けない。 そしてワントップのマルキーニョスはボールが収まるし、決定力もある選手。彼にはしっかりとマークをつけなければいけないだろう。 控えでも小野や大黒と言ったテクニックのある選手が揃っており豪華そのもの。 横浜FMはサイドの攻撃が得意 特に左サイドのドゥトラの上がりには警戒が必要、彼の上がりからチャンスを作ってくるのでしっかりとした対応をとらないといけない。 またセットプレーには注意した方がよい。 中村のキックは正確だし、なにより中澤や栗原のヘッドが強い。ここはしっかりマークしなければいけない。 富澤が前節から引き続き累積警告で出場停止 横浜FM予想メンバー マルキーニョス 斎藤 中村 兵藤 熊谷 中町 ドゥトラ 中澤 栗原 金井 榎本 初めはプレスを厳しくして相手に簡単にボールを回させない方がよい。しっかりとプレスをしてボールを奪い攻撃を仕掛けたい。 しかし、時間がたつうちにおそらくボールを支配されパスを回される展開になるだろう。 こちらは焦らずしっかりとブロックをつくり相手の侵入をしっかり抑えたい。 ファウルは厳禁できるだけファウルをしないで相手の攻撃を防がなければいけない。 '攻撃はカウンター1本 相手のパスを奪って素早く攻撃することだ。' トップに当ててサイドは距離を走って正確なパスワークで相手のゴールに迫らなければいけない。 また、ロングボールからのDFの裏を狙う攻撃も面白い。相手CBは足が遅い。裏を狙ってランニングするパターンを多く出したい。 まずは攻守の切り替えを素早くすること。そしてオフザボールの動きをしっかりすること。 とにかく相手のパスワークに戸惑わないことだ。引くところ出るところしっかり見極めて戦ってほしい。 今シーズンのホーム最終戦 悔いのない戦いをサポーターに見せてほしい。そして久々の勝利をホームで味わいたい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2012年11月22日
朝方雪が降った宮の沢 ピッチはしっかり融雪していて練習には問題なかった。 練習は30分遅れて始まった。ストレッチしながらランニングストレッチアジリティキーパー練習蛍光ビブスと黄色ビブス青ビブスに分かれて2カ所に分かれてパス回し。 6対3の状態で6がパスをまわし、3がプレスを与えてボールを奪うというもの。負けた組は腕立て伏せロングパスの練習紅白戦前半は主力はほとんどシュートの機会はなかった。ちょっとお寒い内容 ' 後半サブ組のコーナーのこぼれを主力組が拾ってカウンターからドリブル。相手に一旦防がれたが、そのこぼれ玉をシュート見事にゴール右隅に決めた。'後は念入りにセットプレーをやっていた。コーナーの練習では赤池コーチがキックの見本を見せていた。 紅白戦に入っていないゴンと内村は古邊コーチとマンツーマンでボールを使ったトレーニング。紅白戦に出ていない選手達がトレーニングをしていた。練習生の辻選手練習生のチョソンジン選手勝手に叱咤コンサ外伝
2012年11月20日
鳥栖に逆転負けを喫してしまった前節 今節はホームで最終戦。 横浜FM戦は気持ちよくセレモニーに入るためにも必ず勝たなければ行けない試合。 その布陣をどうするか。 まずはFWは内村が出場停止 前節は大島のワントップ内村はシャドーだった。 '石崎監督なら再び大島のワントップを使いそうだが、ここは 動けない大島ではなく動ける選手でいってほしいと思う。' そうなるとテレか近藤と言うことになるだろうか。 テレを使うのもおもしろいと思う。 来季テレを残すのかどうかわからないが、テレの思い切りの良さ、動きのよさにかけてみるのも面白いかも知れない。 また前線からのプレスもテレならば結構やるような気がする。 シャドーは岡本ははずせない。岡本は前節よかった。古田は浦和戦ではシャドーで活躍した。 古田はシャドーの方が得点力が期待できる。 ウイングバックは前がいいだろう。もう一人は守備もできるし攻撃もできるので純平をおきたいところ。岩沼のウイングバックはDF陣との兼ね合いか。 センターバックはジェファンが出場停止 そうなると必然的に奈良と櫛引が入ってくる。センターバックは河合や宮澤の怪我の回復にもよるだろう。岩沼はウイングバックがよいと思うが河合の状況次第では再びスィーパーの位置になるだろうか。 横浜FM戦勝手に予想スタメン テレ 岡本 古田 純平 前 芳賀 真希 奈良 岩沼 櫛引 高原
2012年11月18日
昨日の試合 鳥栖のロングボール攻勢に押され結局逆転負け 前半からボールを支配され、ラインを下げざるを得なく相手ペースに ボランチが深く守りすぎ、なかなか前にプレスにいけない状態でボールが奪えなかった。 サイドも深く守りすぎ、ボールを奪っても前に出せずにパスミスを繰り返すと行った状況だった。 前半はまったく攻撃の目がなかった。しかし、なんとかロングボールを体を使ってうまく跳ね返していた印象。 岩沼は身長に差がありながらよくやっていた。ロングボールの落下点もよく見て跳ね返していたし、体を使って豊田をよく抑えていた。 そしてラッキーなPKを得たことで、数字上は優位に展開。後半に期待したが、相手の力技の前に同点。 すぐさま、奈良の渾身ヘッドで突き放すと、サイドからの攻撃を仕掛けるも追加点を取れずに、同点に。そして逆転と相手のこれでもかという、ロングスローやロングパス、クロスにやられた格好に なかなか1点が守れない。相手のパスの出所になかなかプレスに行けないし、フィジカルの強い相手にフィジカルであっさり失点してしまうのはJ1チームとしては失格だろう。奈良がその2失点に絡んでしまっているのは今後の勉強課題だ。 攻撃は相変わらずここぞというところでのパスミスが多い。 そして選手交代も遅い。 1枚目の交代はすでに逆転されてから。交代選手もまた、大島を代えずにそのまま90分使ったのはどうしてか。大島を使うなら岡本を90分使うべきではなかったか。大島の代わりに近藤を早々に入れるとか、やりようはあったはず。 それにしても鳥栖の攻撃は徹底している。ただし、見習う必要はない。あんなサッカーではJ1では何年も継続して戦えないだろう。 ただし、ポゼッションまで負けたのは猛省しなくてはいけない。依然としてJ1で戦えるポゼッションになっていないのは明らか。 次節はホーム最終戦、最終戦くらいは勝ってセレモニーに臨みたいものである。
2012年11月17日
悔しい逆転負け 先制して追いつかれリードしたが相手のクロスからの力技で敗れてしまった。 そもそもホームなのにシュートが少なすぎる。 攻撃は流れの中で何度かよいチャンスがあったがシュートまでいけないシーンが多かった。 そして、カウンターの精度がいまいち。 せっかくサイドを突破してもクロスの精度の悪さが出てしまった。 惜しかったのは大島のシュート、ノーマークでキーパーと1対1になりなが らキーパーに弾かれたがそこは何が何でもゴールしてほしかった。 リードしてから突き放せなかったのは痛かった。 また、悔しかったのは相手がクロスからの力技しかない状況で、クロスを入れさせないようにしなければいけないところプレスがかからず簡単にクロスを入れさせたこと。 さらにはそこから競り負けたこと。 もっとしっかり競らなくては行けない状況で体の当て方が悪いのかヘッドで力負けする場面や簡単に胸とラップまで許してしまってはやはり失点する。 相手のフィジカルに負けてしまった格好だ。 なにより相手の縦ポンサッカーに負けたことは悔しい限り。 得点は古田のゴール前の切り返しからのPK 古田の俊敏な動きがPKを奪った。 前半は完全な相手のペースだったがラッキーにも得点をとって折り返せた。 そして、後半、同点にされてからすぐさまコーナーからの奈良のヘッドで突き放して今日は勝てるかと思ってたがそう簡単に勝たせてくれなかった。 ただ、よかったのは若手の活躍。 古田の動きや前の相手に囲まれても動じない動き。囲まれても相手を抜く技術は素晴らしかった。 また、奈良のJリーグ初ゴールはよかった。 惜しむらくは勝てなかったこと。 しかし、次節もホームで戦う、次節こそ勝てるようにしっかりと準備してほしい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2012年11月16日
明日の鳥栖戦。 前節広島戦は首位チームとの力の差を感じさせられ0-3の敗戦。 先制を許し、追加点を前半でとられて逆襲の糸口もなかなか見いだせなかった。 1点もとれずに完敗した。 5バックの守りをスピードある縦の楔でやられた格好。攻撃もなかなかチャンスが作れない中でホームに戻ってどんな戦いをするのか。 3試合無得点だけに攻撃をどんな形で改善するのか。 前回鳥栖とはアウェイで対戦。後半終了間際1点を取られて惜敗した。そのリベンジを図れるのか。相手は前節J1残留を決めた。こちらはすでにJ1降格を決めた身。おそれることはない。前に向かって進み、勝利をたぐりよせてほしい。 鳥栖の現在の成績は13勝8分け10敗と大健闘。大方の降格予想とは相反してACLも狙える位置につけている。 ここ5試合の成績は2勝3敗。3連敗したが盛り返して連勝 調子は登り調子ということがいえるだろうか。 前節はホームで磐田と対戦。 相手のサイド攻撃に苦しみながらFKからのこぼれ玉をキムクナンがふわっとしたシュートで先制。その後ロングボールのこぼれ玉をつないでゴール前の豊田が合わせて追加点。 また相手のバックパスを追いかけた豊田がボールを奪いキーパーのスライディングのうまくかわしてゴールして3点差をつけた。その後2点をとられたがなんとか逃げ切って ホームで勝利した。 鳥栖のシステムは4-2-3-1 豊田をワントップにおき、フィジカルにものを言わせロングボールやカウンターで攻撃するという、J1ではほとんど見ないスタイル 特にセットプレーには格段の力を発揮するスタイルは脅威でもある。 今や鳥栖の攻撃の最大の武器となっている藤田のロングスローやコーナーからの得点率は高い。 縦に素早い攻撃。カウンターが主だが、低い位置からでもしっかり早くつないで決定的なチャンスを演出してくる。 そして鳥栖のストロングポイントは守備 きれいな3ラインを形成し、しっかりとした守備はなかなか堅固 個人ではやはり得点ランキングの2位を走る豊田をしっかりとマークしなければいけないだろう。 フィジカルも強く、ゴールの嗅覚も優れるだけに彼にはゴールさせないようにしなければいけない。 また、ロングスローやセットプレーのキッカーをする藤田は中盤の要。彼を起点とした攻撃が多いので彼の所にはしっかりとしたプレスをかけたい。 そしてロングボール対策をしっかりしたいところだ。多少の距離があってもロングボール1本で攻撃してくるので、しっかりと跳ね返さなければいけないだろう。 キムミヌが前節に引き続き出場停止、藤田が出場停止明けで復帰する。 鳥栖予想メンバー 豊田 野田 池田 水沼 藤田 高橋 磯崎 小林 キムクナン 丹羽 赤星 こちらは相手のロングボールの攻勢に怯むことなく自分たちのサッカーをしていきたい。前からのプレスで相手に圧力をかけてミスを誘い、ボールを奪って攻撃する。 攻撃は素早い攻撃に腐心しなければいけない。 遅攻になった場合でも決してあせらずボールを回して相手を食いつかせ、左右に振って相手のDFをはがす努力を怠らないことだ。 相手はフィジカル勝負でくるはず。1対1は負けられない。球際での勝負になるところも負けずに一歩一歩先に出るようにしなければいけない。 相手DFの裏は狙いどころ。DFの裏を抜けるパスを出して裏をとっていきたい。 守備では急造3バックなだけに他の選手のカバーが必要。また、相手のFWは強力なだけに空中戦で負けてもしっかり相手に食いついて自由にさせない動きをしてほしい。 また、クロスは相手の武器。中央の上背が高いだけに、サイドからクロスを上げさせないようにキチンとプレスすること。 とにかく攻守の切り替えを早くしたい。カウンターも有効。素早い攻めが必要だろう。 鳥栖には前回は惜敗した。そのリベンジをホームでしたいところだ。 ドームでは勝たないといけない。来シーズンは別々な舞台に立つだけに、余計に負けられない。鳥栖にだけは絶対に意地でも勝ちたい。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2012年11月15日
気温が低い中、日差しはあった宮の沢 今日は所用で途中からの練習見学 着いた頃には紅白戦の最中だった。 紅白戦はやはり高原の声が目立っていた。しかし、他の選手の声も結構聞こえており、よい雰囲気でやっていた。ユースや練習生も参加しておりメンバーが多くて今日は、コーチの出番はなし。主力はボールを支配していたが、決定的なシーンまでなかなかいかなかった。 途中わずかな時間の休憩をはさみメンバーを入れ替えて最後に主力組が右サイドからボールをつなげて見事なシュートを決めていた。 ここで監督が笛を鳴らし、紅白戦は終了その後ゴールマウスを若手プラスで動かして村田塾大人数の村田塾になった。左のピッチでキーパーを入れてビブスあり、ビブスなしで9対9をやっていた。 ベテランも若手も混じってやっていた。テレや純平も入っていた。残りはシュート練習そしてランニングする選手と別れた。練習生の藤田はよい感じでボールを捌いていた。 特に目立ったところはなかったが、足下の器用さを見せていた。別メニューは練習場についてから確認しただけだが、ゴンが古邊コーチとマンツーマンでアジリティをやっていた。それから日高がランニングをしていた。
2012年11月14日
新聞にユースから6人がトップ昇格することが載っていた。 道新にも載っていたので6人の昇格は間違いないだろう。 昨年の5人を上回る数。 今年のユースもレベルが高いという証明だろう。 その深井、阿波加、神田、中原、堀米、永坂の5人は今トップの練習に参加している。 世代別の代表になっていた選手も4人いて、かなりレベルが高い陣容だと思う。 スポーツ新聞等での各選手の特徴を拾うと 阿波加は昨年2年生でトップチームにベンチ入りしていた。 神田はユースの10番を背負い、チームの攻撃の中心を担っていた。シュート力もあり突破力は折り紙付き 中原は攻撃の起点でスルーパスが得意。 堀米はサイドバックもこなすボランチ。ボールの収まりもよい選手。 永坂は高身長で競り合いに強い選手 深井は怪我で今年は出遅れていたが、なにせ2011年にU17ワールドカップで活躍したアンカー。アンカーの層が薄いだけにトップチームでは以外と早く出番がくるだろうか。今、別メニューらしいが早く怪我を治してトップの練習に参加してほしいものだ。 ぞれぞれ特徴がある選手達 この中からいずれチームの中心になって来る選手もでるはず。 気になったのは下田が昇格になっていないこと。今年もFWで活躍していただけにトップチームに昇格しないということは進路はどうするのか気になるところだ。 これで昨季の5人のトップ昇格と合わせて1チームできる人数がトップにいることになる。 日刊スポーツでは社長の言葉として「サポーターの期待感をもってもらえるようなチームをつくりたい。」とのこと。 ユース中心のチームづくりという形に着々となってきている。 久々の明るい話題だ。
2012年11月12日
今日の日刊スポーツには昨日の練習で宮澤が右ふくらはぎ痛で別メニュー調整、河合が前日10日から右足首付近の肉離れで離脱、櫛引が次節出場停止と3バックが組めない状態になったと書いていた。 監督は「3バックの3人がおらんからね。どうすりゃええんじゃろ。オフ明けの様子を見て考えるよ」と話していたらしいが、次節は彼らの回復次第。先週ジェファンが復帰したのでジェファンを怪我明けで入れるかどうかということになりそう。 また、昨日深夜のU-19のアジア選手権で日本はイラクに敗れたので奈良が帰ってくるはず。この2人をあてにすることになるかもしれない。 ジェファンは先々週紅白戦で足を痛めて別メニューだったが、先週合流、怪我明けなのでどのくらいやれるだろうか。 また、ジェイドはこのところずっと別メニュー。はたして今週復帰できるだろうか。 DFラインは厳しい。気になるのは河合が肉離れで離脱したこと。河合がこのところ3バックの真ん中でスーパーをやっていた。河合の体を張ったプレーでなんとか跳ね返していただけに河合が出場できないとなると次節は厳しい状態に。 また、今日のスポーツ報知は小山内が怪我で今シーズン復帰できないことになっているとの記事が載っていた。小山内が10月25日の練習で接触プレーで「力が入らず、走れない状態。思った以上にひどかった。12月の自主トレ期間の復帰を目指したい」とのこと。 実はこの小山内のプレーは宮の沢で見ていた。紅白戦の最中で誰に接触したのか記憶がないが、結構激しい当たりで、小山内が吹っ飛んだと記憶がある。 練習の中の出来事なのでなかなので仕方がないが、小山内にとってもチームにとっても残念である。 とにかくDF陣にけが人が多くなってきた。次のDFのメンバーが読めなくなってきた。
2012年11月10日
高柳一誠が広島戦でようやくベンチ入り。試合には出場できなかったが、残り3試合で今シーズン初出場を狙っている。 高柳と言えば今シーズンキャンプで左膝前十字靱帯の部分断裂で長期離脱。2月のキャンプ中から違和感を感じて、2月末にキャンプを離脱。3月1日に手術をした。 その後はリハビリを重ねようやくここまできた。 高柳は入団するまでは名前しか知らなかった選手。しかし、彼の真摯な練習態度を見て好感を持ったし、どのくらいで復帰するのか心配でもあった。熊のような風貌でこれは誰?という練習場初登場以降毎週の練習で必死なリハビリ練習を見てきた。 初めは室内練習とグラウンドをウォーキングするだけ。ゆっくり歩いている姿に心配したものだ。そしてウォーキングからランニング。「高柳が走ってる」と感動さえ覚えた。それ以降は毎週のように室内練習とランニング。ただただ、走るだけの練習はつらかっただろう。 彼はそのときいつも白手ぬぐいでしてランニングをしていて、勝手に「白手ぬぐいのお兄さん」と名付けさせてもらっていた。(実際は白に模様がついた手ぬぐいだったようだが) そして8月から9月別メニューながらアジリティをこなす姿にはずいぶん早いテンポで進んでるなと感じた。 高柳自身は同じくリハビリをしていた高原やゴンの姿に触発されて単調な中にも同じくメニューをこなす選手達がいて助かったと言っていたらしい。 しかし、半年も以上もリハビリ調整することは大変としか言いようもなく、相当つらかったのではないだろうか。 そして当初の診断より早い10月末に全体練習にこぎ着けた。 今もぼさぼさに伸ばした髪や髭を整えることなく「ワイルド」に練習をこなしている。 本人は残り3試合での出場を熱望している。 なんとかピッチに立たせてやりたいものだ。もちろん本人の回復次第。戦力にならなければピッチに立てないのだが、本人はまだまだ100%回復しているわけではないとは言っているが、ドーム2連戦中での今シーズン中の復帰を願っているとのこと。 とにかく彼がピッチで躍動する姿が見たい。 彼がピッチに立つときには大きな拍手で迎えたいものだ。
2012年11月08日
昨日の試合。 3失点ということはサッカーでは大敗と言っていいのだろう。 再び大敗を喫してしまった。 佐藤の個人技で2失点したわけだが、佐藤の動きがうまかったが決して防げない失点ではなく、楔を出す選手のところにプレスがいけなかったこと。 その前のパスを出した選手にプレスに行けなかったことを含めて反省しなければいけない。 守備では5バックになって相手の5トップとも言える相手に引いて守ったが、引くのはいいが引きっぱなし。プレスがなかなかかからなかった。もっと前でプレスをかけなければいけなかったのにそのプレスはさらに単発。連動したプレスの動きはあまりなかった。 内村が単独でプレスに行って、かわされる。荒野や岡本との連動したプレスをもっとかけなければダメだ。 もっと積極的に前からのプレスをしてよかったのではないか。 ボールを奪っても低い位置でボールを奪うものだから、なかなか前にボールを運べない。単なるクリアになったり、相手のプレスに負けてボールを蹴りだしてあっさり相手のボールになってしまうシーンが多かった。 いつも思うのだが、相手のプレスにどうしようもなくクリアするシーンが多すぎる。 練習では毎日鳥かごと呼ばれる、中に何人かおいてプレスを仕掛けながらボールを回すトレーニングをしているにもかかわらず、これがなかなかうまくいっていない。 毎日やっていればもっとうまくなるはずである。そこが相変わらず下手だ。 それから攻撃ではラストパスがなかなかつながらない。どこのチームもそんな悩みがあるのだろうが、このチームはここが顕著 オフザボールの動きが悪くまた、連携も悪い。 プロで毎日練習をしているんだからもっと連携をしっかりしないとダメだ。 昨日は若い荒野がプロ初先発。思った通り行かなかっただろうが、来季につながる勉強になっただろうか。 とにかくわれわれには消化試合なんて言うものはない。毎試合やりきったという試合を見せるようにピッチに立った選手はベストをつくしてほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2012年11月07日
相手の鋭い出だしに負けて2失点して勝負は決まった。 相手は面白かった試合だろうがこちらとしてはまったくつまらない試合だった。 ' 監督のコメントに佐藤にやられたと言っていたがそれ以前に力の差を見せられた。今更だが、チームとしての形が広島と比べればなっていない。 レベルの差がかなりあった。 悔しいのはいつも以上に簡単にパスを回されてボールを奪えなかったこと。 5バックになって後ろに引くのはいいが、なかなかプレスにいけないもどかしさ。 時間がたつにつれプレスの位置がバラバラになってボールの奪いどころさえはっきりしなくなった。 攻撃はパスミスが多く。せっかく奪ったボールも簡単に相手に渡してしまった。 守備は相手の縦パスを出させないようなプレスにいけず、簡単に楔を入れさせてしまったこと。 そして気になったのは1対1での弱さ。簡単に振り切られるところ。 1対1で相手に勝っていたのは河合と交代出場で出ていた近藤だけではなかっただろうか。これでは勝てる気はまったくしない。 百歩譲って個の力でやられた2失点はどうしようもないにしろ、やってはいけないのがセットプレーでの失点。 河合がついていたのだが、早い動きにつけきれなかった。 総じて相手の厳しいプレスにパスを回せなかったのも情けなかった。 相手とはレベルがかなり違ったと言うしかないが、もっとできたのではないか。 しかし、残り試合はまだある。次からホームの試合が続く。気持ちを切り替えて臨まなくてはいけない。 そのホームの試合ではサポーターを喜ばせてほしい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2012年11月06日
明日の広島戦。 前節FC東京戦は0-5の大敗。先制を許し、後半に追加点を取られてからは守備が崩壊した。大島とハモンを先発にして前からのプレスがかからなかったことと守備がうまくできなかった反省をどう生かすか。 守備を建て直し攻撃も迫力を出さないと首位のチームだけに大敗も予想される。 なにも目標のなくなったチームだが、リーグ最下位になった悔しさを表にだして首位いじめをしてほしい。 前回広島とは厚別で対戦し敗れている。そのリベンジを図らないといけないだろう。 広島は現在16勝7分け7敗の首位。ここ5試合の成績は2勝2分け1敗とまずまずの成績 前節はアウェイでG大阪と対戦。相手に押されながらも耐えていたが後半早々に失点、しかし森崎和幸が見事なゴールで同点にしてそのまま試合は終了 この戦力で首位とはすごい。昨年からのシステムをしっかり引継ぎ、やらなければいけないことを選手個々がしっかりわかっている大人のチームという印象 広島のシステムは3-4-3 ワントップに2シャードーを置きワントップの佐藤がスピードを生かし動き回り攻撃するイメージ DFからしっかり組み立てサイドを使ってクロスあるいはトップに楔を入れてから前に攻めてくるパターンが多い。 攻撃の中心は佐藤だが、シャドーの高萩や森崎浩司がポジションチェンジしながら攻撃を仕掛けてくる。 また、サイド攻撃が脅威。特に右サイドのミキッチはドリブルやボールが収まり強力な推進力で前に仕掛けてくる。 そしてCBの森脇の攻撃参加も頻繁だ。 左サイドも高さもある山岸あるいは小回りが利く清水がどんどん仕掛けてくる。 しかし、特に右サイドがミキッチからのクロスが多い。 試合を組み立てるのはボランチの青山。彼のところにボールが集まるので彼にプレスをかけて自由にさせないことで相手の攻撃を遅れさせることになるはず。 また、スイーパーの千葉から前線に楔が入って攻撃のスイッチが入るので楔を入れさせないことが必要だ。 広島予想スタメン 佐藤 高萩 森崎浩 山岸 ミキッチ 森崎和 青山 水本 千葉 森脇 西川 対広島戦術としては柏のようにマンツーマンで相手につくことが考えられるが、コンサも同じシステムなので、自然と1対1のマンマーク気味で戦うことになるだろう。 ゆえに1対1で負けないことだが、同じシステムなのでやりやすいのではないだろうか。 ワントップの佐藤は正直つかまえずらい。動きがトリッキーなだけになかなか完全に抑えきることはできないだろう。 佐藤が抑えられなくともシャドーの2人が前に仕掛けてくるのでそこをしっかり抑えなくてはいけない。上背はないが彼らの動きには気をつけなければいけない。 また、サイドの主導権争いもしっかり勝ちたいところだ。 特に岩沼のサイドはミキッチとあたるだけにしっかりミキッチの攻撃を遮断したい。できるだけクロスは上げさせないようにしっかり守りたい。 攻撃はカウンターが有効 相手の上がったスペースをついてカウンターを仕掛けたい。 また相手のDFのギャップを狙いたい。DFの裏やDFのサイドのスペースを狙って仕掛けていきたい。 プレスはできるだけ前から仕掛けていきたい。相手の攻撃を遅らせることで相手の焦りを誘いたいところだ。 一方スピードある攻撃をどのくらいできるか。ワントップとシャドーが助け合いながらゴールに迫っていってほしい。 また、サイド攻撃はセンターバックも攻撃に参加して上がってクロスを上げたい。 とにかく人数をかけて攻撃をしなければ得点はとれない。 コーナーは相手はマンツーマンで守る。 ショートコーナーやトリックプレーを仕掛けたい。 とにかく相手が首位でもどこでも関係ない。こちらのプレーをして相手に勝つだけだ。思い切り首位いじめをしてやりだいし、しなければいけない。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
2012年11月05日
日差しあふれる宮の沢。今日は絶好の練習日和 練習はミーティングがあったのか予定より30分遅れて10時頃から始まった。めいめいストレッチをしながらランニングキーパーもストレッチをしながらランニングストレッチアジリティキーパー練習純平はアジリティの後別メニュー ビブスあり(黄色、青)となしに分かれて2カ所でパス回し 狭いところでボールをまわすことで相手のプレスをかわすことにもつながる。また、プレスをかける動きをしっかりとここでやらないと相手のパスワークに負けてボールを奪えないことになる。よくやるパス回しだが飽きないでやらないと自分たちの身にならない。ロングパスの練習紅白戦は昨日の練習試合後だった割には長めだった。サブ組のウイングバックには村田コーチが入っていた。前半は主力組が押していた。サブ組の陣地でボールを回して割とパスもつながっていた。 主力組には予想外の選手も入っていた。 主力組のミドルシュートが右ポストに当たってゴール。その選手が見事なゴールを見せてくれた。 主力組が左サイドと中とのパス交換で相手を崩し最後はシュートまでといったが惜しくもキーパーに弾かれてしまった。誰とは言えないが今シーズンゴールを決められない某選手。そこは決めないと。サブ組のセンターバックが怪我で抜けて代わりに村田コーチがセンターバックに沖田コーチが村田コーチのいたウイングバックに入った。 後半はメンバーなどを代えて一進一退 サブ組がゴール前のパス交換からゴールを決めていた。 '主力組はここは抑えたいところだった。 本番では絶対にパスを通させてはいけないところ。' 主力組の攻撃ではセンターバックが積極的にクロスをあげたり攻撃参加していたのが目立った。練習生の崔はあまり目立たなかった。しかし、身長の割には華奢。線が細く見える。パス回しは丁寧で足下は確かなのではないだろうか。最後はシュート練習で終了続きは勝手に叱咤コンサ外伝で
2012年11月03日
チームは先週、FC東京に完敗 サポーターのブログでは大島とハモンを使ったことに対して批判が多かった。 次の広島戦はどんな布陣で臨むだろうか。 システムは3-4-3で臨むだろう。広島も3ー4-3の布陣。3-4-3だと広島とガチンコの勝負を挑むことになりそうだが、コンサの選手は個々の役割がはっきりした方が力を発揮する。1対1で相手に臨むことになったほうがやりやすいのではないだろうか。 問題1つはワントップを誰にするか。大島はポストはある程度できるがそこからの組み立てがなかなかできない。大島はやめたほうがいいだろう。代わりはテレか近藤だろう。内村ももうすぐ復帰するが復帰直後だけにすぐ先発はないか。 近藤は前節、まだまだ動きは本物ではなかったが、ごりごり感は健在だった。テレという選択肢もあるが、前節の交代選手をみるとテレに関しての信頼感はいまいちだった。ここは近藤のそのごりごり感に期待しなんとかワントップで頑張ってほしいところだ。近藤をワントップにおいて古田のシャドーでいきたい。 問題の2つ目はウイングバックを誰にするか。ウイングバックは豊富な運動量と守備力が問われる。左サイドは岩沼で決まりだろうが、問題は右サイド、純平や日高がいれば彼らが有力候補だろうが、怪我でいつ復帰するかわからない。前節、ハモンを入れたことで古田をウイングバックにいれたが、守備のことを考えると前が妥当だろう。 問題の3つ目はシャドーにハモンを使うかどうか。 攻撃のピースとしてはハモンを使いたい。ただ、ハモンを使った場合に攻撃のスピードが遅くなるとことや守備ができないことを考えると、先発はないかとも思う。しかし、石崎監督だとハモンを使ってくる可能性は十分にあると思う。 センターバックは櫛引が戻り、ジェファンが怪我から戻ってくるだろう。ただ、怪我明けはすぐさま先発にしないだろうから、櫛引と宮澤で組むのではないだろうか。 河合はボランチの方が良いが芳賀もいるのでスイーパーとするのではないだろうか。 広島戦予想スタメン 近藤 ハモン 古田 (岡本) 岩沼 前 真希 芳賀 宮澤 河合 櫛引 高原
2012年11月01日
曇りの午前中の宮の沢。風がない分寒さが身に染みず助かった。めいめいランニングストレッチキーパー練習アジリティ黄色ビブスとビブスなしに別れ、間隔をおいて横長く並んで立ちどちらか一方がボールをパスして走り、一方がそのボールを受けてあげるアジリティ後ろ向きにボールをトスしたりボールを蹴って渡したり、頭にトスしたり それぞれをキックしたり、ヘッドをして返していた。手をつないで円になってサッカーバレービブスなしが早速ボールを落としていた。ここで、内村とジェファンは全体練習から離れ古邊コーチのマンツーマンメニューへ ここからは石崎監督のメニュー。7対7でフリーマンをいれてパス回し両端にそれそれゴールに見たてて選手を立たせ最後にはその選手にパスをして得点を競うというものそしてゴールキーパーを入れてくさびをいれてゴールを競うというもの最後は7対7のがちんこ勝負パスを回しながら相手のゴールに迫るというプレーを重点にして、次々とゴールが決まっていた。近藤がゴールをはずして大きな声を出していた。前俊や古田はやはりうまい。ハモンもよいパスを出していた。 特に前俊は目を見張るプレーをしていた。そんなにプレッシャーが厳しくないので、全体的にワンタッチツータッチでボールが結構つながっていた。 岡本や砂川の見事なシュートが決まっていた。監督の「そう」とか「○○、○○しろ」との声が響いていた。続きは勝手に叱咤コンサ外伝で
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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