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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2013年02月26日
来週からJ2リーグが始まる。各チームの状況はどうか。 勝手にJ2各チームのチーム力を検討していきたい。今回はあわよくばJ1昇格争い。上位争いをするであろうと思われる7チーム(山形、東京V、岡山、福岡、北九州、水戸、熊本) 山形は攻撃サッカーを標榜している。攻守にアグレッシブなサッカー。 攻撃はFW山崎や中島が中心になるだろう。 萬代や林もいて高さには自信があるチームだ。 ボランチには秋葉と宮阪が健在でチームを引き締める。この心臓部がいかに働くかでチームの浮沈が決まってくるだろう。ロメロ・フランクは有力なオプション 守備はCBの堀之内が加入して強化された。もともと守備が得意なチームだけに攻撃力が高まれば昇格争いに入ってくるのではないだろうか。 東京Vは監督も代わりメンバーも大幅に変わってすっかり違うチームとなった。 移籍選手が多いだけにどれくらい連携がとれるか。 北九州でチームの中心だった、10番の安田がどれだけ攻撃に絡めるか。 攻撃はドイツに移籍した阿部が抜けたアタッカー陣に点取り屋が生まれないと厳しそうだ。その役割は高原か常盤か中島か。いずれにしてもチームの大黒柱のボランチ西からの攻撃が増えそうだ。 守備はGKもDFラインも大幅に変わっただけにどんな連携をみせるか監督の腕の見せ所だろう。 岡山は昨年8位とプレーオフ圏内にもう少しの位置まで浮上した。点取り屋が抜けたが荒田と押谷といったJ2で過去に実績のある選手を獲得して攻撃に厚さを求めた。この2人が活躍すればかなりの攻撃力がアップするのではないだろうか。そしてボランチはJ2でも屈指のボランチになった千明と仙石が今年も中心になる。 守備では近藤の復活が大きい。CB陣は安定しているだけに競争を引き起こせばさらなるステップアップになる。 システムは3-4-2-1 守備力もついて侮れない存在になっており、昇格争いに加わってもおかしくない実力を付けているチームだ。 福岡は外国人監督の下アグレシッブなチームを作りつつある 攻撃の中心は今年も城後だが、オズマールがフル出場すればかなりの得点をとるのではないだろうか。大宮から移籍した金久保もトップ下で活躍すればかなりの戦力になる。昨年は18位に沈んだが、こんなところにいるチームではないはず。 ワントップの坂田がゴールを量産すればかなりの良い位置にいくだろう。 守備ではボランチがキーポイントか。いかに中盤でボールを奪えるか。チームはアンカーを置くシステムをやっているようだが、韓国人のパク・ゴンがやるようだがここでいかに相手をつぶす仕事ができるかどうかチームの浮沈がかかっているだろう。 北九州は監督が代わりがらっとメンバーが変わった。 攻撃ではFWには池元がいるが、大島はJ2だと活躍できるだろうか。池元とコンビを組む若い選手がでてこないと得点力不足は解消しないか。ルーキーの大卒柿本が早々に出てくるようにならないとこのチームの向上はないような気がする。 攻守の要のボランチには八角や鈴木といった中堅がいるがよほど頑張らないとだめだろう。 守備は前田や渡邉が頼りだが、経験がある富士と宮本がDFラインを引っ張っていかなければいけないだろう。外国人ではキムドンフィに期待か。韓国の世代別代表にもなった経験があるだけに、サイドの争いで森村や渡と高いレベルで競い合いたいだろう。 水戸はロメロ・フランクの穴が大きいが、木暮の評価も高いのでどれだけやれるか。 柱谷監督が3年目で集大成の年。J1昇格を掛けたいだろうが、戦力不足は否めない。 攻撃は鈴木中心だが、相方のFWの人選に苦労している。 サイドハーフは人材が豊富。それだけにここで点をとれないと苦しくなる。橋本や小澤が活躍しないと得点力も伸びない。 守備は富田がCBの候補だが、CBは昨年怪我をした加藤もいて激戦。右サイドバックに近藤がいてここからの攻撃も一つのポイントになる。 熊本はCBの矢野の怪我で開幕は微妙。本来ボランチの吉井を使っているようだが、こここは層が薄く厳しいポジションだろう。 昨年のメンバーが大半残っており計算ができるが、決定力に乏しいところが問題。 FWには北嶋、斎藤がいるがどれだけ得点を量産できるか。昨年怪我でほとんど活躍できなかったファビオが復活するかどうか。 ボランチには攻撃の司令塔の養父がいるだけに彼を経由した攻撃を活発化させたいだろう。 サイド攻撃は片山と蔵川がいて期待できる。特に左サイドの片山は攻撃的だけにここからの攻撃が多くなるか。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年02月25日
今日の福岡大学との練習試合は前半2-0、後半1-1の合計3-1で勝利 大学生との試合なのでこんなものだろうか。 特に福岡大学は九州の大学の中でも強豪なので、1失点はやむを得ないか。 メンバーは今日の新聞に書いてあったがサブメンバーだったらしい。 メンバーはユースからの昇格組も多かったのではないだろうか。 得点者は砂川、岡本、純貴 純貴に結果が出た。後半に得点を入れたらしいが、どんな場面だったのか。 昨日のメンバーが主力組 昨日の主力組を脅かすメンバーはいただろうか。 しっかり若手はアピールできただろうか。 これで練習試合は終了 チーム戦術の徹底は図れただろうか。 もちろん完璧になったとは思えないし、試合をやっていくたび戦術を整えていかなければいけないはず。 まだまだチームは完成していない。これから調整、修正しなければならないところが多いだろう。 また、最後の1週間でやらなければいけないことも多いはず。 それから別メニューの選手達も気になるところ パウロンや荒野、宮澤などどのくらい回復しているだろうか。 来週の開幕戦に向けてしっかり準備をしてほしいものだ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年02月24日
福岡戦は2-1で勝利 NHKラジオで野々村顧問が言っていたが、得点は2つのPKらしいが、前半はPKに至る攻撃くらいが目立つだけで全体的に攻撃がふるわなかったらしい。 やはり攻撃はなかなかまだものにならないか。 しかし、守備はだいぶ固くなってきたのではないだろうか。 福岡相手にアウェイで1失点はまずまずだろうか。 前が前日様子を見ていたので出ていないだろうし、パウロンも怪我で出場していないはず。 その2人の欠場というなかでDF陣は奮闘したのではないだろうか。 情報によるとかなり前半は押されていたらしい。 しかし、失点しないというのもなかなかよいこと。 後半は1対1 後半の得点もPKだったらしいが、PKになった経緯が知りたいところ。 後半はどのくらい攻撃が効いていたのだろうか。 今日のスターティングメンバーが来週開幕戦を戦うメンバーだろう。 気になるのは正GK争い。曵地と杉山のいずれが開幕戦に出るか。 どんなメンバーかはわからないが、来週までしっかりと練習して仕上げてほしいと思う。 まずは怪我をしないことだ。 怪我をしている選手は開幕戦に間に合うようにしっかり調整してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年02月23日
各チームは現在プレシーズンマッチ、練習試合の真っ最中。移籍も概ね終わったようだ。勝手にJ2各チームのチーム力を検討していきたい。 まずは昇格争いをすると思われるG大阪、神戸、京都、千葉、栃木SC、横浜FC、徳島 の7チーム J1でも優勝を狙えそうなのはG大阪 それだけ個々の能力が高い選手がたくさんいる。 個々の能力だけで相手を圧倒する勢い。 そしてチームも大人で、戦術も体現している選手がたくさんいる。おそらくリーグ戦を独走するに違いない。FWレアンドロ、家長や倉田などの攻撃力は抜群で、遠藤や明神も健在でJ2では別格の力だろう。 守備ではCBの今野と岩下が引き締める。心配なのは代表で遠藤と今野が不在の時か。ただ、選手層が厚いだけにJ2ではその不安も杞憂に終わりそうだ。死角はないように思うが、問題はJ2の引きこもりサッカーをやられたときの対処か。がちがちの守りに入られた時にはたして崩せるのかどうかが問われるだろう。 G大阪に続いてタレントを多く抱えるのが神戸 特に攻撃陣は田代や都倉、ポポ、マジーニョ、J2を知っている有田がいて、どこからでも点を取れそうである。ボランチにはエステバンや橋本が控えて展開力も確かである。 守備もセンターバックに出戻りの河本、北本がいて、固そうだ。 選手層はJ2でも屈指だろう。 ただ、このチームは個々がしっかりしているがこれといった攻撃のパターンがないのが弱み。このチームも相手が引いてきたときに崩せないとなかなか勝ち点はとれないだろう。持ち前の堅守速攻でどれだけ得点できるかがポイントだろう。 京都は山瀬を獲得。攻撃の核を獲得した。また、宮吉や三平が活躍すれば得点力が上がるだろう。 守備ではバヤリッツァや安藤がいて万全だろう。 昨年からのメンバーが多く残り、戦術の理解度は高い。チームは完成されている印象だ。このチームは昨年昇格できなかった悔しさを強く持っているチーム。J1に昇格したい思いは相当強いだろう。それだけポテンシャルは十分に持っているだけに乗らせると恐いチームだ。 千葉は昨年の堅守のイメージから攻撃に力を入れた補強をした。ただし、攻撃は外国人頼み。外国人のジャイールとケンペスがどれだけ点をとるかにかかっているだろう。 その外国人はジャイールが好調らしい。サイドが得意のポジションで得点も量産しそう。この外国人に点をとらせるのが兵藤、谷澤の仕事。ここがいかに働くかがポイントとなる。守備は山口、竹内のCBが固い。堅守は今年も続くのではないだろうか。選手のレベル的には優勝も狙えるチームだと思う。 栃木は的確な補強でチーム力を確実にアップさせた。特にFWに近藤、サイドハーフにクリスチィアーノの加入は大きい。そしてボランチにはパウリーニョが健在。三都主をボランチに配して、攻守の切り替えをしっかりさせた。 攻撃では菊岡とクリスチィアーノが攻撃を牽引するだろう。 攻撃のレギュラーが決まっているチームで得点の形がしっかりしているチームが仕上がったのではないだろうか。それに比べて弱いのは守備か。センターバックの當間とチャ・ヨンファンがどれだけ失点を抑えるか。このチームはどれくらい守備が頑張れるか失点をしないかでチームの浮沈が決まるだろう。 横浜FCは攻撃陣は高いレベルを持っている。田原とカイオ、大久保、黒津など駒は豊富。サイドハーフは高地が中心になってチームを引っ張らなければいけないだろう。 守備はCBに森下が入って引き締まったが、CB陣の層が薄いのが難点か。 サイドバックにはコンサのOBである西嶋と市村が入ってどれだけ攻撃に守備にと活躍できるか。 ボランチは草津から来た松下がレギュラーをとりそう。 攻撃陣は計算できるだけに守備陣がどれだけやれるかにかかっているような気がする。 監督は昨年実績のあった山口氏だけに昇格戦線に絡んでくるの間違いないのではないか。 センターラインを強化した徳島 システムは3-4-2-1の2シャドー。 得点力のある津田と高崎が絡めばかなりの攻撃力を発揮するものと思う。 また、シャドーの鈴木や大崎、アレックスのアタッカー陣が活躍し、司令塔の柴崎が中心になってチームを推進すればかなりの勝ち点を稼げるはず。 守備は千代反田が入って確実になったが、ストッパーの層が厚くないだけに怪我人がでれば厳しい戦力となる。いかに失点を防ぐかが課題だろう。 個人のレベル的には昇格争いに割って入る力を持っている。 2年目の小林監督も捲土重来を期しているに違いない。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年02月21日
今日の練習試合。熊本との対戦は45分ハーフで行われた。 また仁川戦は45分1本で行われた。 結果は熊本戦は1-1のドロー 前半1失点。後半1得点 熊本戦は前半はあまりチャンスがなく終了間際に点を入れられたようだ。 1失点は右サイドを崩され北嶋に入れられたものらしい。 後半は古田のゴールで1得点。 インターネットでは前俊は調子がよかったらしいことが書いてあった。 そして仁川戦は1-3で敗戦。 熊本も仁川に対しては0-3との情報があるので、1点を入れたのはまだましのほうか。 得点は中原で凄い勢いのシュートだったらしい。 熊本戦と仁川戦で失点4とちょっと守りが悪かったか。 守備は仁川戦ではあまり機能しなかったのだろうか。 ただ、仁川戦のメンバーはサブメンバーだった?のでやむを得なかったかもしれない。 この結果をどうみるか。 中原の得点は見事。神田や堀米の影に隠れていた感じだったが、これで開幕ベンチ入りにアピールできただろうか。 熊本はJ2なので熊本との試合の方の内容が問われるだろう。熊本との試合はどうだったのか気になるところである。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年02月20日
今日の平川氏の「燃えろ!コンサドーレ」 このなかでテレがかなり調子がよいとの記事があった。 仙台戦を見た平川氏だったが「まず驚いたのは、トップに鎮座して体を張ったポストプレーで攻撃の起点になったFWテレだ。昨年とは違い、体も絞れてきてかなりフィットしてきた印象を受けた。前線からのチェイシングも昨年は単発で淡泊だったが、仙台戦では連続してプレッシャーをかけられるようになっていた。」 平川氏が褒めるというのも一つの驚き。 テレは今シーズン5kg体を絞ってきてかなりやれる体型になってきたらしい。チェイシングもさまになってきて、そこからチャンスをつくる契機になってきたとのこと。長崎戦の神田のゴールもテレのチェイシングがあったから。映像で見るとかなりプレスをかけてボールを追っていた。昨年は平川氏の言うようにプレスはやっていたが、単発に終わることが多かった。 やはり前から追ってくれるFWだとチームは助かる。テレも体の調子がよいのだろう。 「よりボールを大事にして、ゆっくりと攻める意識の財前サッカーにはテレのような大きな的がいてくれるとボールが回る。テレに当てたボールを展開して前向きに仕掛けることでチャンスが作れた。仙台にボールを持たれる時間は長かったが、昨年と違い札幌がボールを持った時のつなぎの精度は低くなくフィニッシュまでいけるものだった。」 トップで体をはってくれるテレは貴重な存在だろう。 ポストプレーでボールが回ればそれだけチャンスが多く作れる。財前監督の攻撃はさほどがちゃがちゃしていない。ゆっくりとボールを回してじっくり攻めるスタイルにテレはあっているのではないだろうか。 テレにはゴールも期待したいが、このままシーズンに入ればある程度のゴールは期待できるのではないだろうか。テレには今年清水入ったバレーのように大化けしてほしいと思う。チャオコンでは野々村顧問も目立った選手はテレと名指ししている。かなり期待して良いのではないだろうか。 また、平川氏は神田のことも書いている。 「もう一つ驚きは決勝点を奪った新人の神田だ。左のサイドハーフで45分間プレーしたが、ボールの収まりという部分では一番の安定感があった。仙台のプレッシャーを受けても慌てずにボールをキープして次のプレーを素早く判断、選択できる能力は巻き返しを図る古田をも凌駕かしていた。高卒の新人が、J1のプレッシャーに物おじしなかったのはすごいこと。この日のプレーが90分間続けられるなら、J2でやれる力は十分だろう。」 神田は現在3連続ゴール中。得点だけが目立っていると思いきや平川氏には珍しいよもやの褒め言葉だ。 神田は元々ハードワークができる選手。そしてテクニックも十分に持っている選手でレベルがもともと高い。平川氏の言うとおりJ2ですぐさまやっていけるのならばかなり期待できるのではないだろうか。 神田のポジションの左サイドハーフは岡本との争い。岡本も昨年ノーゴールでかなり今年にかける思いはあるだろう。両方とも高いレベルでポジションを争ってほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年02月18日
2013年に選手達に期待すること注目することについて書いていきたいと思う。 FW編 ワントップでいくかどうかでサイドハーフに置かれる選手もいると思うがFW登録は榊、純貴、前俊、内村、テレ、上原、三上の7人 榊は昨年J1で得点をとるなど活躍した。今年は背番号も7をもらって一層の活躍を期待したい。彼の特徴はスピードと泥臭いプレー。ゴールを呼び込む力は十分に持っている。体ごとゴールに向かうプレーは共感が持てる。 彼のプレーをみているとすっきりする。今年はよりゴールをとって結果をだしてほしい。 純貴は公私ともに充実した1年にしたいだろう。昨年は金沢にレンタル移籍したが、今一結果を出すことができなかった。ブラジルへ短期留学して何を学んできたか。結果が問われる年だ。持ち前のガッツを全面に押し出して、とにかくゴールという結果がほしいだろう。やれるだけの練習をこなしているはず。一昨年のプチブレイクした時以上背番号以上の活躍を期待したいところだ。 前俊は昨年はチームの主力として前線に君臨したが、怪我をしてからあまり使われなくなった。実力で先発を勝ち取りたいだろう。それだけの力は十分にもっている。独特のリズムのタメを生かしキープ力を高め決定的な仕事をたくさんしてほしい。 もとより能力はチームでも1,2を争うだけのものを持っている。 サッカーファンにはネタにもなっている選手だが、いつまでもネタ選手に終わらせたくないだろう。もっとしっかり連携を深めて努力して先発を勝ち取ってほしいものである。 内村は昨年は納得のいく結果を出すことができなかった。今シーズンは期するものがあるだろう。彼は腰さえよければ、J2では問題なく計算できる選手だと思う。後は満足に試合に出場できるかどうか。 得意のスピードに乗ったプレーを繰り返し、ドリブルで仕掛ける積極性を見せれば自ずと得点はついて来るに違いない。 コンサのエースとしてJ2の得点王を取る勢いでシーズン通じて怪我無くやってほしい。 テレはブラジルで5キロ絞ってきた。今シーズンの意気込みが見えるようだ。キャンプでは好調さをキープしている。ブラジルには今オフ結婚も考えている恋人を故郷に残しているらしい。よいシーズンを送れるよう精一杯プレーしてほしい。もとより前線へのプレスのかけ方や足下のテクニックは持っている。後は得点力。J2の舞台でできるだけたくさんのゴールを見たいものだ。 上原は昨年J1で決勝ゴール何度かあげて活躍した。後半怪我で出場できなかったことは痛かったが、十分に持ち味を発揮した。彼のよさは勝負強いところ。 今シーズンはFWでやるのかSBでやるのか二刀流でやるのかわからないが、どこのポジションでも大事なところで起用されるに違いない。 FWではその決定力をいかんなく発揮してほしいと思う。 サイドバックでは俊足をいかした攻め上がりをしてほしいと思う。 とにかくJ2でもしっかり結果を出してほしいと思う。 三上は伸び悩んでいるうちの一人。このところサイドハーフをやることが多いが、なかなかスタメンで起用されない。よいものを持っているだけに惜しい選手だ。殻を破ってぜひチームの中心選手になってほしい。昨年から伸ばしている髭はそってすっきりしているらしい。すっきりしたところでプレーも迷いのないプレーをしてほしい。もともと能力は高いものを持っているので、なにか変われるものがあればよいのだが。もっともっとアピールしてやらないと昇格組にどんどん置いて行かれることになるだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年02月16日
今日の練習試合は2試合。まずは金沢との試合はスコアレスドロー Bチームが対戦したようだが、相手がJFLなのでまずまずだろうか。 やはり守備はなかなかよかったらしい。失点しなかったことが良かったのではないだろうか。メンバーは分からないが、この中では1年目、2年目の選手が多かったはず。 また、怪我人が多くてユースの選手も出場したのではないだろうか。 守備では結果を出したことは好印象。 一方攻撃では結果が出すことはできなかったのが残念。 何がダメで何がよかったのを突き詰めてやってほしい。 相手がJFLということではないが、得点がほしかったところだ。 そして仙台戦は先制して後半ゼロ封して勝利 練習試合の勝利だが、相手がJ1だっただけに自信になるだろう。 仙台は韓国の蔚山現代と1試合目をやって2試合目。 仙台はDF陣がサブメンバー中心だったらしいが、前線に梁やウェイルソンがいたらしく単なるサテライトのチームではなかったらしい。 前半は終始押されていたらしいが、先制してなんとかゼロに抑えて後半はそのままスコアレスで1点差の勝利。 J1相手だけに勝利は評価して良いだろう。 守備はずいぶん良くなったようだ。 今日の2試合でゼロ封は評価してよいのではないだろうか。 一方攻撃はよくなったという話はあまり聞かない。 今日の攻撃陣はどうだったのか。 1得点の得点者はオフィシャルによると神田。これで練習試合3得点目。いよいよ開幕スタメンが近づいてきた? オフィシャルも得点者は発表することにしたらしい。翌日に新聞で公表されることから やはり得点者くらいは発表してもよいだろうと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年02月14日
長崎との対戦は1-0で勝利。 同じJ2のそれも新参チームにこの結果はまずまずか。 この時期は結果は、関係ないと言うが、練習試合でも勝ったことは素直にうれしい。 相手が新参のチームだけに初めが肝心。 このチームにはまずは勝っておかないと後々の対戦もあるだけによかった。勝ったことは評価できると思う。 よかったのは失点が0だったこと。1試合ここまで4失点くらいしていたが、失点0はよかったのではないだろうか。それも3セットで完封は自信になったと思う。 まだ土のグラウンドで練習したのが10日あまりとチームは完成したとはとうてい言えないとは思うが守備の形ははまってきたのではないだろうか。 得点者は不明。 ただ、得点が1点というのも寂しいか。 もっと得点をとってほしかったが、やむを得ない。 よかったのはスタメン組で得点をとったこと? どんな形でだれが取ったのかは明日スポーツ新聞ではっきりするだろう。 それにしてもメンバーは別にして、得点者くらい発表してもいいと思うのだが。他のチームでも得点者等は非公開というところも多いのでやむを得ない措置とは思うが、財前監督の意向だと思うが、昨年の石崎監督の開けっぴろげさに比べるとずいぶんと変わってしまったものだと痛感する。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年02月12日
2013年に選手達に期待すること注目することについて書いていきたいと思う。 サイドハーフは古田、砂川、岡本、神田、中原あたりか 運動量とクロスの質、そしてシュート力が必要とされる場所 古田はスイスでのトライアウトに失敗して海外移籍ができなかった。コンサに戻ってくるがモチベーションが心配。今日から熊本に合流したが、「マイナスからの出発」なのですぐに遅れを取り戻すことができるかどうか。 おそらく夏にはまた、海外から声がかかれば移籍の動きがあるだろう。J2で活躍して海外から声がかからるようになってほしいと思う。 彼にはレギュラーをとるだけではなくJ2で無双をしてほしい。それができる選手だと思う。そうして海外へ旅だってほしいと思う。 砂川は今年も切り札で使われるだろうか。もちろん本人は先発を狙っているだろう。問題は年齢による衰えだが、まだまだやってもらわなくてはいけない。運動量と得意の切り返しで会場を沸かせてほしいものだ。そしてベテラン故にチームをリードしていってほしい。ここぞというところで活躍してほしいものだ。 岡本は昨年リーグ戦で得点できなかった。その悔しさを今年ぶつけてほしい。岡本が本調子ならかなりの得点が期待できる。左サイドは彼の主戦場。J2得点王になるような気概でどんどん点をとってほしいと思う。 彼の得意のキープ力とタメで左サイドに起点を作ってほしいと思う。とにかく前へ前へボールを運んで点に絡む働きをしてほしい。 神田はテクニック溢れる選手。まだ荒削りだが、古田の後継者になれる素材だ。ハードワークもできる選手でJユースカップでは高いレベルのテクニックを見せてくれた。 ユースでも10番を背負って戦ったレベルはかなり高い。存在感がある選手だけにフィジカルを鍛えて将来のエースになってほしい選手だ。 中原はアイデア溢れる選手。Jユースカップ決勝でのハットトリックは忘れられない。 平川氏によると「小学生の頃から凡人と違うアイデアに溢れるプレーをしていた。」その才能は素晴らしいものがある。「ムラッ気があって自分をコントロールできないところがあったが、やっと安定してきた」らしいが、プロの世界では自分の特徴を出すことが大事。良いところを伸ばして特徴ある選手になってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年02月10日
今日の水原三星との練習試合は 1本目0-2、2本目 0-0 で敗戦 3本目2-2でトータル2-4で敗戦 ネット情報によると1本目は押されてなかなかチャンスがなかったようだ。 2本目は出だしは押していた様子もあったが、決定的なチャンスを作れず相手にも決定的なチャンスを作らさずに0-0 3本目はキーパーのミスもあって2失点 終盤に2得点してなんとか面目を保った。 1本目の2失点目はカウンターからきれいに崩されたよう。 また3本目の3失点目はGKがバックパスをミスして相手にボールを奪われてやられた様子。これを本番ではやってはいけない。 攻撃は3本目のメンバーの連携が良かったらしい。 1得点目はミドルが相手に当たってのゴールとのこと。 2得点目はよくわからない。 2本目は立ち上がりによい時間帯があったようだが、その後は続かず。 3本目にどんな形で得点をとったのか気になるところ。 いずれにしても攻守に反省点が多かったと言ったところだろうか。 相手の水原三星はACLにも出場する強豪。 チョンテセや大宮にいたピンパォン、コーチにはディドもいるなど馴染みがあるメンバーも多くいる。 その相手に2-4はこの時期にしては善戦した方だろうか。 ただ、内容がどうだったのか。明日の新聞を楽しみにしたい。 これからもっとチーム力を上げてほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年02月09日
2013年に選手達に期待すること注目することについて書いていきたいと思う。
MF編1
ボランチは河合、上里、宮澤、荒野、堀米、深井あたりか。
中盤でしっかりボールを奪って相手の攻撃の芽を摘む河合、深井、ゲームを組み立てる上里、宮澤、荒野ということになるだろうか。
今年も河合を中心にボランチを考えていくことになるだろう。あのボール奪取力やキャプテンシーの強さはピッチにいてこそ発揮される。まず今年も間違いなくレギュラーの一番手。河合のボール奪取力を生かしてチームは戦術を組み立てていくことになるはず。 苦手なのはショートパスや組み立てだがそれは相棒に大方任せて河合はしっかり防波堤の役目をやってほしい。
上里は3年ぶりに帰ってきた。FC東京や徳島を経てどのくらい苦手な守備の意識が高まっただろうか。練習の様子を聞くと上里は「変わった」感があるらしい。積極的に声を出してみんなをリードする動きもあり、良い意味で変わったとのこと。CPPでも明るい挨拶を見せた。得意のキック力を生かして得点をどんどんとってほしい。また、上里のストロングポイントはキープ力とタメ。それをよりチームに生かしてほしいと思う。
宮澤はいったい今年はどこで使われるのだろうか。よもやDFということは無いと思うが、ボランチかトップ下かFWか。ただ彼の場合にはどんなところでもそつなくこなしてしまい、器用貧乏になってしまう危険性が高い。個人的には前目のポジションが良いと思っているのだが、チーム事情にもよるだろう。
FWでは積極的なプレーが要求されるが、彼は前で使うにはどうも消極的。ボランチで使いやすいプレーヤーだと思うが、つなぎの意識や積極的に前に出る意志をはっきり出してほしいと思う。
荒野は昨年、ブラジルへ留学を経験してどれだけ大きくなったか。頭ももひかんから結果的に坊主になって心機一転。フィジカルも向上したはず。昨年は同期の前や榊が活躍して悔しかったに違いない。今年は活躍できるようにしっかりやってほしい。足元のテクニックやパスワークは人一倍うまい。気持ちの問題もある。気持ちを強く持って活躍してほしいものだ。
堀米はキャプテンシーを持っている選手。副主将も任された。メンタルが強くてハードワークができる選手だと思う。ボランチの他、サイドバックもでき、チームとしては使いやすい選手ではないだろうか。後はフィジカルをどう上げるか。テクニックは十分に持っているだけにトップの練習でいかにフィジカルを上げるかにかかっているような気がする。
深井は背番号を18をもらっただけにチームの期待が大きい。
昨年のトップチームの練習で深井を見たが、キープ力があり、相手に寄せられてもしっかりパスを出せるプレーに感嘆させられた。技術の高さを見せてくれる選手で才能の片鱗をかいま見た感じがした。
チームの期待度も十分にわかる。彼がボランチでレギュラーを取る日もそんなに遠くないのではないだろうか。とにかく怪我を早く治して、レギュラー争いに割って入ってほしい。
勝手に叱咤コンサ外伝
2013年02月07日
練習試合は3対3でドロー レノファ山口のオフィシャルで結果を確認 この段階では結果よりも内容だが、相手は地域リーグ。結果としてもドローはプロとしてはちょっとダメだろう。 オフィシャルの情報によれば試合はサポーターの投票のメンバーから日高が怪我で欠場でチョに代わってスタート ネット等に情報によれば 相手に押される展開で失点、2本目早々追加点を許す。 得点は2本目 3ゴール 3本目は相手に入れられ結局ドロー 内容はどうだったのだろうか。 1本目はサポーターが選んだ選手達で0-1 2本目は3-1 3本目は0-1 推測するに連携があまり良くなかったのではないだろうか。 地域リーグのチームに3点もとられたので守備の課題がでたのではないだろうか。 まだ初練習試合。連携を高めていけばこれよりもよい結果を出せるとは思うが、少々心配な結果。 この試合では課題もたくさん出ただろう。その課題を明日からの練習にいかしてほしい。 それからようやくオフィシャルで結果がでた。しかし、2本目、3本目のメンバー・得点者は非公開。それはそれでチーム事情によるのでよいのだが、ネットではすでに漏れた後。 非公開にするならあらかじめ事前にアナウンスしておけばよいのではないかと思うが。 どうも対応が後手、後手だ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年02月05日
J2各チーム戦力補強状況3 今回は最終回。愛媛、草津、福岡、富山、鳥取、岐阜、長崎の7チーム 愛媛は退団者が多かった。DF前野、MF内田、田森、大山、FW福田、有田ら。 このなかで前野と有田の2人の穴は大きい。 代りは福岡からDF小原、MF吉村、河原(えなり)が加入、湘南からDF三原、横浜FMから松本、京都から伊藤、FWにFC東京から重松を獲得したがいずれもレンタルで、レンタルに頼るチーム作りではこの先厳しいだろう。 草津は外国人がどのくらい働くか。退団者は御厨、永田、松下、熊林、アレックスラファエルと主力級が多かった。 代わりはブラジルからDFジュニオール・アウベス、山形からMF永田、富山からMF加藤、広島からFW平繁、千葉からFW青木。ブラジルからFWエデルなど15人も入団した。 特にジュニオール・アウベスとエデルの働きによって成績が変わってくるのではないだろうか。 また、大量の入れ替えで、先発メンバーは大きく入れ替わることが予想され、別のチームになったような感がある。 福岡は大量に退団者が出た。DF小原、和田、MF鈴木、成岡、末吉、FW高橋泰など13人 補強はこれに比べて京都からGK水谷、山形からDF宮本、山形からMF船山、大宮からMF金久保とこじんまりした補強。十分な補強はできず現有戦力の底上げを図らなくてはいけないだろう。 富山はDF福田、吉川、MF西野、加藤、FW甲斐らが退団した。このなかではCBの中心の福田の退団は大きいだろう。 しかし、草津から御厨をとって代わりにした。そしてC大阪からDF船津の復帰は大きい。他には愛媛からMF大山、京都からFW三根を獲得して、センターラインを強化した。 選手層は厚くなったのではないだろうか。 鳥取はメンバーがかなり入れ替わる。 退団者は、GK井上、DF水本、加藤、MF美尾、小井手、三浦など14名に上った。 代わりに千葉からDF武田、川崎からDF田中、栃木からDF柳川、MF横竹、甲府からMF永里、水戸からFW岡本、Y.S.C.CからFW辻をとって補強に積極的だった。 特に横竹と永里は主力と期待されており。全体的には昨年よりレベル的に上がったのではないだろうか。残留争いを回避したい意欲が感じられる。 岐阜は退団者がかなり出た。主な退団者はDF三田、野田、MF橋本、FW佐藤、アブタ、樋口。それに見合った補強ができたかというとそうでもない。 新規加入はGKぎーさん。横浜FCからDF杉山、藤枝MYFCからDFデズモンド、鳥取からMF美尾、千葉から益山ら。また、セレクションで大卒の平野、フェイルノートU-19から清本を獲得したが佐藤らのマイナス分を埋め切れていない印象だ。 長崎は新たなJ2での戦いにむけて積極的補強をした。MF中井、山城、山本らが退団。 熊本からGKに岩丸。愛媛からDF高杉、福岡からDFオ・チャンヒョン、湘南からDF山口。FC東京からMF下田、幸野。大分からMF井上、岐阜からFW佐藤と軸になる選手を獲得した。チーム力は確実に昨年よりも上がっているだろうが、J2残留争いをすることはやむを得ないかもしれない。
2013年02月03日
2013年に選手達に期待すること注目することについて書いていきたいと思う。 DF編 CBはパウロン、チョ、櫛引、奈良、永坂の争い。パウロン、チョがレギュラーで使えるかどうかが焦点 パウロンは192cmの長身。ブラジル人らしく細かなテクニックがあるらしい。やはり長身ゆえにハイボールに強いかどうか。特徴はヘディングというだけあって高さには強いだろうか。また、人に強いかどうか。前評判がまずまず良いだけに期待は膨らむ。とにかくCBの中心になって引っ張っていくようにしてもらいたい。 チョはサイドバックもできるというふれこみだが、噂によるとSBはあまりうまくないらしい。しかし、これも実戦で、見てみないとよくわからない。CBの駒が少ないだけにチョにも高いレベルで他のCBと競ってほしい。高さは十分あるので、その長い足で相手よりも先にボールにいってインターセプトでがつがつボールをとってほしい。 櫛引は昨年のJ1で自信をなくしたプレーが多かったかも知れない。対人プレーにさらなる磨きをかけて今年は自信をもってプレーしてほしい。もともと素質はある。負けん気を表に出して思い切りプレーしてほしい。細かな技術的な問題はあるだろうが、気持ちで負けないようにしてほしい。 奈良は昨年1年間J1の舞台で勉強になっただろう。通用した部分と通用しなかった部分とは自分で十分にわかっているはず。今年は他のJリーガーらと八丈島で自主トレも行った。 何かを変えるという気持ちは十分に持っているはずだ。J2では無双をするという気持ちでまずはレギュラーを狙ってほしい。CBの中心を担うという自負を持って進んでほしい。 永坂は身長があるだけに高さを武器にしてほしい。まだまだフィジカルがプロの体になっていないだろうから、まずはフィジカルを強くすること。野性味あふれるプレーを心がけてほしい。スピードはない分ポジショニングをはっきりさせて相手をどんどん潰してほしい。 SBは層が薄い。右は日高、小山内。左は松本、前がサイドバックに回るのではないか。 日高は昨年、攻撃で目立った。ゴールもあげて攻撃的SBの本領を発揮した。しかし、股関節痛で出場できない試合も多かっただけにまずは開幕から出場できるように怪我をしっかり直してほしいところだ。1年を通して守備に攻撃にとできる身体を作ってほしい。 彼の特徴はサイドを駆け上がる突破力。サイドから精度の高いクロスをどんどん上げてほしいものだ。 小山内は昨年は怪我に苦しんだ。他のユースから昇格した同期に比べても公式戦出場は少なかった。今年は相当の覚悟で臨んでほしい。2年目だからと言って遠慮することはない。コンサは若いチーム。思い切り得意の攻撃的なDF力で臨んでほしい。サイドバックは層が薄い。小山内の力が必要だ。まずは怪我を完全に治してレギュラー争いに割って入ってほしい。 松本はユースから大学を経て復帰した。大学出身と言うことであれば即戦力と考えてよいのだろう。攻撃的なSBらしい。本人曰く「守備が課題」ということだが、キャンプで守備を鍛えて、サイドバックのレギュラーをとってほしいものだ。サッカー雑誌ではあまり期待度が高くないが、良い意味で裏切ってほしいと思う。「コンサの左サイドは松本がいる」と印象づけてほしい。 前は昨年はボランチにサイドバックにと活躍した。石崎前監督にも頼りにされていた。この選手はテクニックがあり、思い切りがよい。サイドバックをやっていたときには小気味よいステップで相手を抜き去り、サイドを駆け上がっていた。足は速い方ではないがテクニックで相手を抜いていくタイプの選手。守備力もあり、監督としては使いやすい選手だと思う。サイドバックは守備力が問われるので前を使うことが多くなるだろう。ボランチでも目先が利くのでアクセントになる小気味よいパスも出せる。2年目と言っても頼りにしてよい選手だと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年02月01日
今日飛び込んできたニュース。古田が移籍を前提にスイスのクラブへトライアル参加しにいったとの話題にはびっくりした。 一旦契約を結んだので今シーズンの移籍はないかと思ったが、やはり本人は海外移籍をしたかったらしい。 代理人の田邊氏の働きかけもあったのだろう。 オフィシャルでは「移籍を前提とした」と書いてあり、道新にも契約は大筋で合意しているということから、ほぼ移籍は間違いないのだろう。 やはりサポーターとしては困惑している。この先ももちろん応援するという気持ちと、なぜ今の時期という思い。 正直今年1年、J2で活躍してからでも遅くないのではないかという思いも強い。 しかし、チーム的には少なくともよかったのは、レンタルだと話は別だが、契約してから移籍話が持ち上がったことで、かえって移籍金が入るかもしれないし、海外の移籍の場合には定かではないが古田は23歳以下なので育成補償金と呼ばれるお金が入るかも知れないこと。 どうせ海外に行くなら退路を断って完全移籍でチームにお金を残して行く方がよいのではないだろうか。(もちろん相手チームとの交渉ごとなので勝手に決められないが) 突然のこととはいえ、古田の場合にはデンマークのチームにトライアウトにいくという 話もあったので、やはりかという感じもする。スイスのチームは将来ドイツや他のヨーロッパに移籍するためにはワンステップのチームとしてはよいかも知れない。 古田も香川みたいに将来ビッククラブに移籍したいと考えているだろう。 今後のオフィシャルの報道に注目だが、移籍するなら古田の成長を応援したいが、複雑な心境である。
2013年01月31日
J2各チーム戦力補強状況 今回は2回目。 北九州、山形、栃木、松本、水戸、熊本、徳島の7チーム 北九州は監督が代わり選手の出入りが多く、まったく別のチームになった。チームの中心であったGK優也、DFキローラン木鈴、MF木村、新井、安田、FW端戸らが抜けて 新たに栃木からGK武田、山形からDF前田、横浜FCからDF渡邊、京都からMF内藤、栃木からMF鈴木、横浜からMF八角、韓国からMFアン・ヨンギュ、FWキムドンフィ大島などが加入。また、レンタル体質からの脱却、J1ライセンスを得られる4年後を見据えて大卒、高卒の補強も行った。このなかでは端戸が抜けた穴を埋められるかどうか。FWの補強があまりうまくいかなかった印象が強い。 山形は守備力を強化するためにしっかりとDF陣の補強を行った。MF宮沢が引退。MF永田、船山、DF前田、宮本が去り、新たに横浜FCからDF堀之内、大分から作田を補強してCBの補強を行った。また、水戸からMFのロメロ・フランクを補強した。 MFも愛媛から伊東の復帰、新潟から中村の獲得と着実に層を厚くした。 地味だがしっかりとした補強をしたのではないだろうか。 栃木は三都主の加入が大きく報道されていたが他のポジションも着実に補強した。 GKの武田、DF宇佐美、MF荒堀、鈴木、河原らが移籍し、GKには徳島から榎本、DFには横浜FCから中野、MFはオーストリアからクリスティアーノ、FWには近藤、町田から勝又と即戦力を補強した。特にクリスティアーノは期待の外国人で攻撃がはまればかなりの補強となるだろう。 松本は入れ替えがかなりあった。MF渡辺、大橋、FW久木田、木島らが去ってDF岩沼、北九州からDF川鍋、町田からMF北井、名古屋からMF吉田、京都からFW長沢らをとった。新卒もたくさん加入させて育成面を重視する布陣をとった。 補強も目玉は岩沼と長沢だろうか。いずれも主力として期待する選手達で補強としては成功しているのではないだろうか。 水戸は多くの選手が退団した。DF岡田、市川、MFロメロ・フランク、村田、FW吉原、岡本など。代りに神戸からDF近藤、富田、新潟からMF木暮、横浜FCからFW難波を獲得したが、中盤から前の補強がうまくいっていない。ボランチのロメロ・フランクの穴をどうするのかまずは問題だ。 熊本はDF廣井、市村とFW武富が退団した穴が大きい。新入団の外国人のCBジェフェルソンとMFドゥグラスがどれだけ活躍するかにかかっている。鳥栖から獲得した黒木にも期待しているはずだが、今のところは退団した3人の穴が大きいといえるかもしれない。 徳島はセンターラインを強化した。退団者はGKオ・スンフン、榎本、DF西嶋、MF上里ら新規入団はC大阪から松井、磐田から千代反田、川崎FからMF柴崎、広島から大崎、FWに甲府から高崎とそれぞれ軸になる選手を獲得した。特に前線にポストになれる高崎と技術のある大崎を獲得したことは大きいだろう。今のところは補強は成功したといえるのではないだろうか。
2013年01月29日
2013年に選手達に期待すること注目することについて書いていきたいと思う。 まずはGK編 GKはホスン、杉山、曵地、阿波加の4人。4人いるが、ホスンの昨年の怪我の影響がどのくらいかによって、誰が正ゴールキーパーになるかどうかわからない。 ホスンは昨年大怪我をして今年は開幕から出場できるかが問題。実力的にはこのなかでは頭ひとつ抜き出ている。また、J2では文句なくNO.1を争う選手だろう。反射神経やポジショニング、セーブ能力は抜群のものを持っており、安心して見ることができる。身体能力も凄い物があり、プレッシャーにも耐えることができメンタルも強い。足りないのはフィードの正確性。苦しい場面で簡単にタッチを割っていまうキックをする癖はやめてほしい。できるだけキックの正確性を向上させてほしところ。ホスンなら1年を通じてレギュラーでやれるし、その実績もある。 杉山は昨年レギュラーを取ったこともあったが、ポジショニングのまずさや、セービングの不安定さからレギュラーを失った。J2ではどのくらいやれるのかが問われる。ホスンが開幕から出場できなければ、レギュラーを張る可能性もあるだけに今度は確実なプレーに心がけてほしいと思う。また、年齢が高くても昨年まで在籍した高原のようにレベルをそこから上げることができる選手もいる。そんな選手になってほしいものだ。 曵地はユースから後輩も入って、尻に火がついているところだろう。自分の特徴を出して、安定したセービングとハイボール処理を目指して頑張ってほしいところだ。身体能力ではかなりのもの。他の選手に勝る点だと思うので、懸命にやって高いレベルでレギュラーを争ってほしい。特に今年はGKの競争が激しい。それを生かすプレーをしてほしいものだ。 阿波加は今年1年目。2種登録の時にベンチに入ったこともあったが、正直、すぐトップチームで活躍するとは思えない。得意の至近距離からのシュートストップに磨きをかけ、また、ポジショニングをしっかりして、そして瞬時の判断を早くして守備範囲の狭さを克服してほしい。高さは十分にもっているので後は練習でどれだけ伸びるか。精一杯頑張って技術を磨いてほしいものだ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年01月27日
コンサドーレプレビューパーティをユーストリームで見た。 ゲストがゴンだったことにまずはびっくり わざわざ来てくれたことに感謝 そのゴンのトークが絶好調。ゴンは「炎のストライカー」から「情熱のリハビラ―」になったらしい。 新入団の若手をいじり、会場を盛り上げていた。 新人選手をインタビューをするのだが、そのトークのうまいことうまいこと。 場離れしているというか。さすがのゴン節だった。 話を広げる話術にも感服 さらには芳賀のこともいじって笑いをとっていた。 ゴン一人で会場を盛り上げていた感じがする。 若手のトークは新人らしくて初々しくよかったが、もっと元気をだしてほしかったところ。これからインタビューもたびたび受けるのだからもっとはきはきと答えるようにしなければいけないだろう。頑張ってトークも鍛えてほしい。 そして砂川、河合、内村といったベテランの中に榊のトークショー。 榊が会場にマイクをもっていく姿には笑いが起こっていた。 榊はいじられキャラの本領発揮か。 昨年の練習でも榊が別メニューのときにみんなにいじられていたことを思い出した。 今年は後輩は入ってくるから少しはいじられなくなるだろうか。 そして芳賀の登場にもびっくり、よい演出だ。しかし、ちょっと時間が押していたのか短かったのが残念。 最後に日高と上原のスーツ姿はかっこよかった。買いたくなった。 スローガン「北海道とともに、世界へ」だが初めはどうも唐突すぎる印象だったが、オフィシャルで解説を見ると数年使うスローガンらしいのでやや納得。このスローガンに負けないようにJ1を目指さなくてはいけないだろう。 そしてこのネット動画配信はよかった。中継はありがたかった。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年01月25日
J2各チーム戦力がだいたい揃ったようだ。各チームの戦力補強状況を見ていきたい。 今回は1回目 神戸、G大阪、京都、横浜FC、千葉、東京V、岡山の7チーム 神戸はJ2降格で主力である野沢や大久保、伊野波、高木がチームを去った。そのかわりも浦和からFWポポ、大宮からDF河本、愛媛からFW有田を復帰させた。 そして補強の目玉は元コロンビア代表のエステバン。ボランチだがACLにも出場して前評判が高い。 レベル的には去った選手達のレベルは高く補強後ではマイナスの戦力となったが、それでもJ2ではかなりの戦力。 そして戦術はそもそも神戸のスタイルである堅守速攻を目指すようだ、その布陣はできたのではないだろうか。 G大阪は主力は中澤、佐々木が抜けたくらいで、J2降格に伴う主力組の大量離脱は避けられた。補強は新潟から復帰した平井。そして韓国からきたオ・ジェソク。特にオはサイドバックでサイドバック争いが激化しそう。ここはとにかく主力メンバーが残ったことが大きい。J2では別格の戦力を誇る。 京都は中村、内藤、伊藤、チョン・ウヨン、水谷が抜けたが、それをあまりある補強で補った。 川崎からMF山瀬、FWには大分から三平、GKにオスンフンなど主力を次々に獲得し、レベル的には昨年から上がった。なおさら手強くなったと言ってよいだろう。特に山瀬の獲得は大きく、ポゼッションサッカーに磨きがかかるのではないだろうか。 横浜FCは堀之内、杉山、阿部、難波などがチームを去ったが、それに見合った以上にあまりある補強をした。左サイドバックには徳島から西嶋。右サイドバックには熊本から市村。センターバックには川崎から森下。ボランチには草津から松下。、FWには川崎から黒津と効果的な補強をした。 前線、中盤、DFラインは昨年より層が厚くなったのではないだろうか。今年もJ1昇格争いをすると思われる。 千葉はFWの藤田、荒田の移籍が大きい。特に藤田は得点源だっただけにその影響は計り知れないものがある。補強は韓国人を入れて大卒の3人が目立つだけと完全に遅れ気味。前線にブラジル人をとるという噂だが、使える選手でなければ、かなり昇格争いには不利になるだろう。 東京Vは三浦新監督に代わって大幅に戦力が入れ替わった。得点源の阿部がドイツに移籍、GKは土肥、柴崎、DFは和田、高橋、土屋、深津。MFは梶川、中谷、FWはジミーフランサが退団。 加入は北九州からGK優也、MF安田、キム、FWに常盤とごそっと監督の力でつれてきた。また、清水からFW高原、福岡からMF鈴木、柏からDF福井、湘南から石神が加入した。 阿部の退団とCBの退団が大きな不安要素。監督の力でこれらをカバーできるか見所である。 岡山は川又、キムミンキュンの退団が痛い。特にチームトップスコアラーの川又の穴は大きい。しかし、FWに千葉から荒田、磐田から押谷を加入させるなどなんとか穴を埋めるべく補強をした。 また、韓国から各年代別代表に選ばれてきたMFイジェガンを獲得し攻撃の部分では上積みがあったのではないだろうか。また、新卒の選手も多くそれらの選手にも期待する布陣だ。
2013年01月24日
純平と芳賀の去就が発表された。 純平は古巣清水に復帰。 お金がないからこうなってしまったのだが、古巣の復帰は純平にとって一番良かったのではないだろうか。 純平自身のレベルではさすがにJFLはないだろうと思ったが、J2ではなくJ1の清水に復帰はよかっただろう。 とにかく清水で懸命にレギュラー目指して頑張ってほしいと思う。 芳賀は引退してコンサのアドバイザリースタッフに就任 芳賀曰く「自身、コンサドーレ札幌では例え足が痛かろうが何だろうが、全てを捧げ闘ってきたという自負があります。 しかし、その気持ち以上に足の具合が悪く、これ以上サッカーを続けて行く事が難しいと判断し、引退する事にしました。」 寡黙な芳賀にしてはその言葉は芳賀らしくないが一言言っておきたかったのだろう。足が痛くても精一杯プレーしたのはサポーターなら誰しも知っている。 足が思いの外悪くて、これ以上続けていくことができなかったのは誠に残念だ。 やはりここ数年無理して頑張ったつけがでてしまったか。 しかし、コンサで再び仕事をしてくれるのはうれしい限り。 ぼくとつで、言葉が少ない彼だが、純粋な彼 今後ともいろいろとコンサに関わってほしいと思う。 「今後は札幌を拠点に、札幌、そして北海道に対し自分に出来る恩返しをしていきます。」とのこと。 やがてはコーチや監督の道も模索していくのだろうか。 彼の働きを今後とも期待したいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年01月23日
ベトナム代表レ・コン・ビンにオファーとかという噂が駆けめぐっている。 「Jリーグ移籍情報」というサイトの情報だが、すでに住宅や通訳も用意して契約に合意したならテレを契約解除と言うことも具体的に書いている。 また、レ・コン・ビンも交渉があったことを認め、「まだ何も決まっていない、まだ交渉中なのでこれ以上のことは言えない」と発言したとのことらしいが、はたして信憑性があるかどうか。外国人枠が埋まっていないなら、可能性はあるかと思うが、外国人枠はいっぱい。 そしてFWの枠もいっぱいとあってはどうだろうか。 今更テレを契約解除すると言うことはやらないのではないか。それならばテレをわざわざブラジルから日本に呼ぶようなことはしないような気がする。この噂は単なる噂で終わるような気がする。 また、わざわざベトナムの言葉の通訳を用意する経費ももったいない。 三上GMがタイとベトナムに出張に行っているから出た話だろうか。 将来的にはベトナムやタイとの交流を行い、選手間の移動も出てくるだろうし、いずれは将来性のある選手達を供給してもらう国としてそれらの国を考えてもいいと思うが、まだまだパイプはつながったばかり。性急感も伺える。 ところで、ベトナム代表というのはレベル的にはどれだけのレベルだろうか。 レ・コン・ビンはベトナム年間最優秀選手を3回もとっているベトナムの代表的な選手らしい。レンタルだがポルトガル1部でもプレーした経験がある。代表通算47試合出場26得点とのことだが、日本ではどれだけやれるだろうか。 身長が低い171cmというところも同じタイプの内村や榊がいるだけにどうしてもほしい選手という感じもしない。身長の高いテレをわざわざ契約解除して獲得する価値はあるだろうか。 テレの長身は魅力。昨年ゴールがないといってもJ2では化ける可能性があると思う。 いずれにしても今後のオフィシャルの発表があるかどうか分からないが、様子を見たいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年01月21日
いよいよチームは今日から始動 そしてオフィシャルにスタッフ選手の決定のお知らせがあった。 選手は31人で決定ということらしい。サプライズがあるかどうか期待していたがどうやらない模様 全体のバランスを見るとやはりDFが少ないということが目立つ。 DF登録は9人 もっともFW登録でも上原のようにDFのできる選手もいるので、一概に選手が足りないということはいえないだろうがやはり層が薄い。特に左サイドバックは心配。 左サイドバックができる選手は松本、前、上原、堀米、日高、チョあたりか。 上原は今年はFWで活躍してほしいし、日高は昨年左をやったときもあったが、あまりよくなかった印象。 チョはやはりCBの方が慣れているだろうか。そうなると松本と前の争い。堀米もできるが、堀米はボランチの方が力を発揮できるような気もするがよくわからない。 ボランチも層が厚いとはいえない印象。宮澤と河合そして上里、前、荒野、深井、堀米の争いと一見して人数がいるようにも思えるが実情はどうか。 普通に考えるとレギュラーには河合に宮澤あるいは上里が絡んでくると思う。 宮澤をどう使うかでここはずいぶん変わってくると思う。 前目で宮澤を使うと、河合と上里の2人でほぼ決まりか。深井が現在怪我なので開幕に間に合うかどうか。前がサイドバックに配置されればやはり層は厚いとはいえない。ここは荒野の成長に期待したい。 昨日ブラジルから純貴とともに帰ってきて激しい競り合いですねを負傷したらしいが、ブラジルで選手の1対1での強い競争意欲を感じたらしいので、それを帰ってきてどう練習から表現してくれるか。 他のポジションも決して層が厚いとはいえない。監督も代わり選手はアピールするチャンスだ。ユースから昇格の6人も割ってはいるチャンス。今シーズンここは思ってもみない選手の活躍を期待したいところだ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年01月19日
今日の日刊スポーツには野々村顧問が週1回の定例記者会見を行う方針を明かしたという記事が載っていた。 「トップ自らの口で情報発信し、認知度を高めていくもので、クラブ史上初の試みとなる。」「クラブでは、議事録を公式サイトで一般公開することも検討している。」自治体等では1週間に1度くらいの割合で首長が記者会見をするところが多い。HFCも情報発信に積極的になるのはよいことだ。 野々村顧問は「僕が現役の頃に比べると明らかにメディアへの露出は減っている。少しでも多く、新しい情報を発信していけたら」と言っている。 会見日はリーグ戦の翌日の月曜日もしくは火曜日を目処に調整していくそう。 野々村顧問の直々のゲームの解説なども聞けるかも知れない。 野々村顧問曰く「ほめるだけでは選手は伸びない。逆に駄目な試合にも良い部分はある。」 メディアを通して個人的な意見を言っていきたい。サポーターだけでなく選手にもみて感じてもらいたい。」 選手出身の社長ならではの視点から試合を振り返ると言うことも面白いだろう。 ただ肩書きが社長だけに言葉の重みには気をつけてほしいと思う。個人的ということでもあくまでも社長の言葉になる。これまで十分マスコミ対応をやってきた百戦錬磨の野々村顧問には釈迦に説法だろうが、言葉尻をとらえられる恐れもある。十分に発言には気をつけてほしいと思う。 このほかにHFCはいろんな情報の発信をしてほしいと思う。以前はあった社長ブログも今の社長になってからはない。社長の言葉は重くてなかなか安易に出せないと言った方針があったのだろうが、やっぱりサポーターはトップの意見も聞きたい。いままでは、それがないがしろにされてきたような気がする。この試みはなかなかよいアイデアだと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年01月17日
昨日パウロンがテレと一緒に来道したとのこと。 日刊スポーツの写真をみるといかにも精悍そう。 人は顔では判断できないが、やってくれそうな雰囲気 パウロン曰く「初海外だが不安はない。高さと早さとマーク、3つの特長を武器に札幌をJ1昇格に導きたい。」 昨年のジュニーニョのこともあるので過大な期待は禁物だが、やる気のある自信に満ちた発言は好感がもてる。 ジュニーニョと同じチームだったのでレベル的に危惧する声もあるかと思うが、こればっかりはやってみなければわからない。財前監督はすべて白紙で判断すると言っているので、レギュラー争いにしっかり関わって頑張ってほしいと思う。 テレもパウロンとともに再来日したそう。 チーム始動は21日なのに早い来日。気合いが入っているのではないだろうか。 テレも活躍してほしい選手の一人。 昨年は不完全燃焼。持ち前のフィジカルの高さを生かせなかった。ゴールがとれなかったが、チームに残ったと言うことはチームの期待の現れだろう。まだ若いしのびしろがあると感じたのだと思う。今年は昨年よりレベルが落ちるJ2での戦い。なにより結果を出してほしいと思う。 ブラジル出身の外国人はこの2人。プライベートでも互いに助け合って、チームのために懸命に働いてほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年01月16日
昨日古田の残留が決定した。 昨日契約合意したが、今日の日刊スポーツにはやはりトライアウトには不参加との報道があった。 昨日までにデンマーク1部ブロンビーへのトライアウトの参加を取りやめたそう。スポーツ報知では「先方との調整は難航し、日時などが具体化されないまま、時が過ぎていった。」ことで残留を決断したとのこと。 三上強化部長は「本人の意向もあり、ここまで可能性を探ってきた。だが、具体的な話までには至らなかった。」とのこと。 古田は残念だったかもしれないが、ここは気持ちを切り替えてリーグ戦に向かってほしい。J2で活躍してからでも遅くはないだろう。 海外からオファーをもらうくらいの選手になって堂々と海外に出ていけばよい。 今日のスポニチでは東京VFW阿部拓馬がドイツ2部アーレンへの移籍決定的になった記事が出ていた。J2からでも海外移籍する選手は出てくる時代。J2から海外と言うことも夢ではないだろう。 古田には今年はコンサの主力、エースとして活躍してほしいと思う。 これで今季を戦うメンバーが決まった。 補強はユース出身を入れてパウロンや上里など10人。総勢31人で当初想定していた最大数に達したとのこと。 陣容をみるとサイドバックが薄いか。特に左サイドバックが薄い。ここは新卒の松本、前や堀米との争いになるだろう。切磋琢磨してレギュラーをとってほしいと思う。 MFだがボランチは上里の加入で層があつくなった。河合、上里、宮澤、荒野、前、堀米、深井とメンバー的には足りている。 サイドハーフが層が若干薄いのか気になるがFWから移動する選手もいてメンバー的には昨年とほぼ遜色ないだろう。 FWの軸は内村だろう、腰痛がなければJ2ではかなりの得点を期待できる。ここに前俊がどうからむか。そしてJ1昇格にはテレや純貴の爆発が必要。彼らがどれくらい点をとるのか楽しみなところである。 とにかくこれで、31人揃った。今後の補強はないだろう。これで今シーズンを戦うということになるのだが、キャンプを経てシーズンインが待ち遠しい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年01月11日
上里の復帰がオフィシャルで発表された。 日刊スポーツで復帰濃厚という記事が出て以来。 今か今かと思っていたが、ようやく発表された。3年ぶりの復帰 この間上里は一昨年FC東京で主にボランチのサブでJ2リーグに参加。 昨年は徳島で主にボランチで先発をしていた。 '2年間で成長した姿を見せてくれるだろうか。 チームで昨年のJ2を知るものとしても貴重な存在となる。' 上里がオフィシャルで 『3年ぶりにコンサドーレ札幌に復帰してプレーできることを嬉しく思います。 2年間、他のクラブでプレーした経験を活かして、チームをまとめていけるような存在として頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。』 という言葉がを発していたが、若いチーム内では年齢的にも前から数えた方がよいくらいの年齢になった。中堅としてチームを引っ張っていく存在にならなければいけないだろう。 2年間外からコンサを見ていろいろ感じることがあっただろう。しっかりとそれをコンサで生かしてほしい。 チームでは財前監督の下、ボランチやトップ下での新しいポジション争いがあるはず。頑張ってチーム内の競争に勝って、ゴールに絡む働きをしてほしい。 ボランチということになれば河合とコンビを組むことになるだろう。強烈なキックやプレースキックなど上里の代名詞はあるが、やはり彼の一番はタメをつくれること。中盤でボールをもってタメをつくって決定的なパスを出すところを見てみたい。 そして、昨年はなかった彼自身のゴールも見たいものだ。 とにかく上里の復帰はうれしい。今年の活躍を期待したいものだ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2013年01月09日
今日の日刊スポーツには古田がデンマーク1部のブロンビーのトライアウトを検討しているという記事があった。 「既に代理人を通して、受け入れ先のブロンビーと交渉中。早ければ週明けの14日にも正式に参加の可否が決定する。」そう。 過去には磐田の前田や駒野が海外チームのトライアウトを受けたが、いずれもまとまらなかった。 トライアウトを受けたからって即移籍とは限らないが、トライアウトで合格すれば、海外移籍という道も広がる。古田は以前から海外移籍を念頭に置いていると言うことは知っていた。ただ、今なのかという感は強い。 古田自身は「今季は札幌に残ってプレーすることが最優先。今回のトライアウトは、あくまで選手として可能性を広げるためのアピールチャンスとしして検討している。」らしく、スポーツ報知によれば国内からオファーはないそうであくまでもコンサが優先すると考えているらしいが、話がとんとん拍子で進めば、移籍の可能性もある。 デンマークのブロンビーと言うチームはそこからビッククラブに移籍する飛躍の第一歩を果たせるチームらしい。海外進出の第1歩としては文句ないチームとのこと。 本人の向上心を大切にしたいと思うが、果たしてだいじょうぶかという心配が強い。まだまだJリーグでやるべきことがあるのではという感じも強い。今の古田の実力ではどうかという心配もある。もっとJリーグで活躍して実績を残してから行ってもよいのではないかとも思う。 しかし、チャンスはなかなかない。本人の強い思いを感じればこの機会を利用してトライして、海外で旅立ってほしいとも思う。チームが若くJ2でもダントツで来季即J1に上がれるようなチームでもない。彼の夢にコンサの事情を押しつけることはできない。そしてコンサドーレから海外にという選手がいてもいいと思う。 サポーターの思いは複雑だろう。 いずれにしても古田の去就は今月末くらいまで決まらないのかもしれない。トライアウトを受けるのなら来週か再来週くらいか。そこから判定の可否がでて残留か否かは再来週くらいに結論がでるのではないだろうか。 サポーターにとってもやきもきする期間が伸びるのはつらいが、古田の動きを見守るしかないだろう。
2013年01月08日
今日のオフィシャルで4選手の契約更新のお知らせがきた。 新たに日高、ホスン、宮澤、岡本が契約更新となった。 この4選手は今年も精一杯頑張ってもらいたい。 気になるのは宮澤が今年はどのポジションで使われるのかということ。 財前監督の考え方次第だが、やはり彼には前目のポジションが生きるのではないかと思っている。宮澤を器用貧乏だけにはしないでほしいものだ。 岡本は昨年リーグ戦はゴールがなかった。今年はたくさんゴールをとってほしいし、できる選手だ。攻撃の中心としての自覚も持ってほしい。もはや若いこのチームでは中堅の部類に入る。若手をリードしてしっかり引っ張っていってほしいものだ。 ホスンは怪我はどうなったのだろうか。レギュラーの1番手だと思うが、シーズン当初から復帰できるのかが気になる。 これで現在、契約していないのは古田と上里 何日か前の道スポでは、「古田と上里は、海外やJ1など他クラブのオファーがあれば動くのでもう少し時間がかかる。」と他チームのオファーの可能性もある様子も見えたのが心配なところ。今シーズンは全体的に移籍の動きが遅かっただけにこの2,3日で一気に動く可能性もある。 できれば早く契約更新してほしいものだ。
2013年01月05日
昨日トップチームのスタッフの発表があった。 コーチには報道のとおり名塚コーチの就任 赤池コーチと古邊コーチは留任 分析担当に北原コーチが就任 そして今日の日刊スポーツには財前監督と名塚コーチが分業するという記事が載っていた。 財前監督が主に攻撃、名塚コーチは守備をやるというもの。 名塚コーチは原則は育成を担当するが、財前コーチの意向でAチームの守備も兼務するという ことらしい。 三上強化部長は「財前監督の意向で、名塚コーチと2人でAチームを見ていくのが今季の狙いとなる」と言っている。 昨年は石崎監督が攻守両方を見ていた。それを今年はそれぞれ得意分野があるということで分業制を行う。それは合理的だろう。 監督とコーチということで監督は当然すべてに責任を担うが、守備は名塚コーチの方が得意分野。やはり任せるところは任せないとということでこれはよいことだとい思う。 しかし、攻撃と守備で2人の監督がいるという形にはならないようにしなければいけないと思う。最後は監督に責任がいくようにしなければ。 敵地ゲームの場合には名塚コーチは帯同はせず、札幌市内で若手やBチームを見ていくそう。 そのあたりは昨年の村田コーチと変わらない。 そういえば村田コーチがどうなるか気になっていたが、今日の道新には下部組織をコーチするという記事が。 スカウトに復帰するのではとか他のチームに移籍するのではないかと思ったがまずは同じチームになるということで一安心だ。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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