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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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熊本戦展望(暑さ対策を十分にして連勝したい。)

2011年05月07日

 明日の熊本戦

 熊本は今シーズン2勝1分け1敗。連勝でスタートを切ったがここにきて2試合勝利がない。
 前節は北九州との九州ダービー

 前半の序盤は互いに様子を見る立ち上がり。両チームのシュートも30分くらいまでなく、慎重なボール回しを行っていた。決定的なチャンスは仲間のスルーパスに長沢が飛び出したものだったが北九州のGKの優也に防がれた。

  前半はそれくらいのチャンスしかなかった。

 後半になると相手を押さえ込む時間帯が続くがなかなか決定的なチャンスを作れずに時間が過ぎていき、ようやく仲間が飛び出してキーパーと1対1になるも優也が果敢な飛び出しでゴールをさせなかった。その後の決定的なチャンスは優也が飛び出したところをファビオが狙ったシュートは枠の上、終了間際も優也が飛び出したところを決めきれなかった。スコアレスドローと悔いが残る試合になったのではないか。

 この日の熊本は左サイドからの攻撃が多く、右サイドの市村の上がりが少なく、クロスを入れるシーンもあまりなかった。攻撃も中途半端。長沢にあててこぼれ球をシュートするという徹底さもなかった。

  しかし、熊本のストロングポイントは長沢の高さ。精度の高いクロスが入ってくればかなり危険。

   熊本のシステムは4-4-2で中盤は菱形のワンボランチ、サイド、特に右サイドの市村からクロスを上げてそのままヘッドを狙うプレー、もしくは長沢、ファビオのターゲットに当ててそのこぼれ球からシュートする攻撃

 そしてやっかいなのは長沢と組むもう一人のFW仲間。高卒の新人だが、長沢の周りをちょこまかと動き回りシュートを狙ってくる。フィジカルも案外強い。しつこくボールを触ってくるだけに注意しなくてはいけな存在だ。

 前節、右サイドからの攻撃が少なかったので、明日は意識して右サイドから攻撃してくるだろう。市村もコンサに思い入れがあるだけに、懸命に走り回ってくるはず。

 そして左サイドは昨年一時期コンサの練習生として練習に参加していた片山か武富か。お互い攻撃的なだけに動きをしっかりマークしなくてはいけないだろう。

 一番嫌なのはロングボールから長沢にヘッドで落とされてシュートを打たれること。DFはきっちり体を寄せて簡単にボールを落とさせないようにしなければいけない。

 守備では簡単にクロスを上げさせないことと長沢とトップ下のファビオを抑えることだ。

 ファビオも長身で足下も巧い。彼にもしっかりとマークをつかないといけないだろう。
 
 セットプレーも警戒だ。背の高い選手が多いだけにしっかり人を見て自由にさせないようにしたい。

 攻撃ではやはりサイド攻撃だろう。特に相手のサイドバックが上がったスペースに飛び込んで素早く攻撃したい。また、左サイドは市村との対戦になるだけに市村を抑えるという意味でも頑張って攻撃してほしい。

 セットプレーは相手はマンツーマンで守ってくる。前節宮澤のゴールを呼んだ山下のヘッドのように工夫して相手のマークを外してゴールに結びつけたい。
 前節、勝利したが内容的には乏しかった。スコアレスでパワープレー合戦にならないためにもしっかり先制して逃げ切りたいところだ。

 また、相手に対するプレスも厳しく行いたい。前節プレスが弱かっただけにボランチに自由にボールを回されたシーンもあった。

  特に中盤のプレスをサボらずに行わなくてはいけないだろう。

 熊本には昨シーズンようやく最終戦で勝ったが、まだまだ借りはかえしてない。借りを返す意味でも勝ちたいところだ。

  明日の気がかりは暑さ。強風が吹いて寒かった今日の宮の沢と比べ熊本はかなり暑くなる予報。温度差があるのが一番問題だ。ここは暑さ対策をしっかり行ってほしい。また、熊本はキャンプを行った地。アウェイだがやりやすいはず。

 今年のJ2は序盤は混戦模様。ここでしっかり勝って上位に浮上したい。

 勝手に叱咤コンサ外伝


昨日の試合

2011年05月05日

 昨日の試合

  勝つには勝ったが課題が多い試合でもあった。

 やはり90分間で得点が取れなかったこと。

 砂川を投入しチアゴを投入して流れが変わったが、本来ならスタメンのメンバー時に得点を重ねなければいけない試合。

 前半序盤から押していた時間帯が続いていただけにその時間帯で得点をとらなくてはいけなかった。

 監督の目指すサッカーでまだ得点がとれていないことも心配。結局はチアゴ大作戦をせざるを得なかったことは、本意ではないだろう。

  決定力不足も気になる。アンドレジーニョが三上が決定的な場面でゴールをはずした。もっと決定的な場面をつくることも必要。数を重ねればゴールは必然的に出てくるはずだ。

 もっとも期待できることももちろんある。守備では2試合連続無失点。河合と山下のセンターバックを中心に集中を切らしていなかった。そして相手の速攻時にもよい守備ができていてほとんど危ないシーンを作らせていなかった。

 そして戦術が形になってきたこと。

 砂川、岡本の投入で確実に流れを変えることができ、苦しい時間帯でも彼らの投入で希望が持て、計算できるようになったことは大きい。

  また、練習の成果もでてきた。練習を見に行ったとき日には長い時間セットプレーの練習をしていたが、いろいろなバリエーションを試していた。

 宮澤のゴールは山下のヘッドのこぼれだまを押し込んだもの。録画を見ると山下がエリア内を横に走り相手選手のマークをはずしており、ボールを呼び込んで相手に防がれたとは言えドンぴしゃヘッドをたたき込んでいた。

  このようなプレーは練習の成果と言っていいのではないか。少しづつではあるが練習の成果が形になってきたことはうれしい限り。中断期間も他のチームには見られない2部練習をしてきたが、その自信がでてきてくれればよいと思う。 

 J2は序盤から昇格候補チームが勝ちきれない試合をしており混戦となっている。まだまだ上位に浮上するチャンスはある。

 とにかく着実に勝ちを拾って進むしかない。


もっともっと進化しなくては

2011年05月04日

 会場が一番盛り上がったチアゴの幻のゴール。 
 
 会場のリプレーでもそのシーンが流れてアナウンスでも大きなゴールのコール。しかしその後、ノーゴールのアナウンス。いったいなにが起こったのかわけがわからなかった。

 帰って録画を見て、ファウルらしいと言うことを理解したが、あれはファイルではないだろう。

 あんなプレーをファウルにしたらゴールの多くが消えてしまう。主審の家本氏は最近はよいレフェリングをして一時のあの「イエモッツ」から完全に脱却したはずだったが、今日はちょっと違っていた。三上がファウルを受けたシーンを流さずに会場から大ブーイングを受けていたシーンもあった。前半はよいジャッジだっただけに残念だった。

 これで宮澤のゴールで勝利しなかったら会場は相当殺伐な雰囲気になっていただろう。とにかく泥臭くともなんでも宮澤がゴールに押し込んでくれて勝ったことはよかった。

 前半宮澤ははっきりいって消えていたが、後半よいシュートもあったし、最後に目立ってくれてよかった。

 試合展開は前半攻勢をかけながらなかなか得点がとれないもどかしい内容。 
 決定的なチャンスもあった。近藤がロングボールに追いついた素晴らしいプレーからクロスを上げてアンドレがヘッドという決まったら凄いプレーだったが、そのヘッドは外れてしまった惜しいシーン。アンドレはやはりシュートがへた。

 後半も近藤の素晴らしいクロスを三上がヘッドでゴールできない惜しいシーンも

  最後はチアゴの幻のゴールがあったが、気持ちを切らさずにその後決勝点をとったことは評価したい。

 ただ、やはり90分で得点がとれなかったことは反省しなければいけないだろう。

 アンドレや三上の決定的なシーンをはずしたことはもちろんだが、他にも多くのチャンスがありながら決められなかった。

 また、連携ミスも多くあった。「チアゴ大作戦」までに勝負を決められるようにならないといけないだろう。

 守備は2連続ゼロ封で形になってきた。今日も草津に完全に崩されるシーンはほとんどなく、決定的なシュートも打たれなかった。

 やはり課題は攻撃の部分だろう。やっぱりもっと決定的なシーンをつくらなくてはいけない。

 勝ったことは評価したいがもっともっと進化しなくては成績はなかなか上がらないと思う。      


    ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。                           


草津戦展望(ドームで久しぶりの勝利を見せてほしい。)

2011年05月03日

 明日のGWホーム草津戦

 草津は今シーズン2勝1敗とまずまずのスタート。初戦こそ落としたが、中断期間を挟んでメンバーを一新し連勝してきた。

 前節は熊本とホームで対戦

 前半序盤は相手がロングボールを長身の長澤に当ててくる攻撃に苦しみ、ポストにあたる危ないシーンもあり、押される状況。

 しかし、アレックスが右サイド奥深くでボールを奪い突破してグラウンダーのクロス。これを萬代がスルーして熊林が豪快にゴールにたたき込んだ。1-0
 その後は細かくパスをつなげ右から古林やアレックスが相手ゴールに迫るが、なかなか追加点が奪えない。前半は1-0で終了

 後半はさらに相手はFWの1枚を代えて長澤に当てたボールのこぼれ球を狙う作戦に出る。そして2列目から突破するファビオの攻撃にも手を焼いたが、なんとか跳ね返す。時折見せる速攻から反撃するが決定的なシーンを演出できない。後半も終盤になってようやく選手交代をして運動量の落ちたアレックスからラフィーニャへ交代してから前線でボールをもてるようになってきた。そしてそのまま試合終了。1点を守って2連勝した。

 草津の戦い方は決してうまさや力強さは感じないが、勝つサッカーができるように全員が意思統一されているように感じた。

 戦術は基本的にはポゼッションを指向するが、攻撃に時間をかけないサッカーをしてくる。システムは4-4-2

 アレックスがボールをキープし時間を稼ぎラインを押し上げて攻撃する。そしてサイドで後藤の突破や熊林の気の利いたパスで相手を崩してくる。守備に難があるラフィーニャを切り札にしているので昨年よりも層が厚くなった。

  また特筆すべきは若い両サイドバック。共に中断期間を経てレギュラーに成長したが特に右の古林はスピードもあり、思い切りもあって乗せると怖い存在。

  攻撃はアレックス中心だが、アレックスは守備も一生懸命やり、どこにでも顔を出してくる。トップには張らずに左右に流れてきてボールを扱う傾向が強い。

 ボランチはコンビの長い松下と櫻田だが、いつも両方ぼうずなので遠目には区別がつかなかったが、どうでもいい話だが現在、櫻田の方が同じぼうずでも一部モヒカン気味になっているので個人的には見分けがついてありがたい。 

 そしてセットプレーには警戒だ。センターバックの中村やFWの萬代などヘッドが強い選手がいるのでしっかりマークをつかなければやられてしまうだろう。

 草津は素早い攻撃を狙ってくる。速攻には十分に気をつけたいところだ。
 アウェイだとロングボールも多用してくる。

 また、途中出場してくるラフィーニャには昨年やられただけに怖い存在。彼には厳しく当たりに言かなければなかなか抑えることはできないだろう。

  リンコン、戸田は怪我で出場できない見込み。

 勝利へのポイントはアレックスを自由にさせないことだ。彼を激しくマークして生きたパスを出させないこと。また、サイドを自由にさせないことだ。両サイドバックが若い選手なので勢いに乗せないように、出鼻でくじくこと。

  また右サイドの古林は守備が苦手なので左サイドからの攻撃が有効だろう。左サイドを突破して、どんどんクロスを入れていきたい。

 草津は引きこもるタイプではないだけにコンサとしてはやりやすい相手だろう。しかし、相手は勝利をどん欲に狙ってくる。しっかり気持ちを全面にだして戦わなくては勝てないだろう。

 こちらは前節アンドレジーニョが孤立しただけにどれだけ、前に人をかけて連携を高めることができるか。当たり前だがとにかく得点をあげなければ勝つことはできない。 

 ワントップだけに2列目、3列目がFWを追い越してスペースに入っていってゴールを決めるつもりでどんどん前線に人数をかけてほしい。
とにかくまずは先制点が目標。なにしろ今シーズンは得点すらしていない。
はじめから攻める姿勢を強く持って攻勢をかけてほしい。

 草津には昨年厚別で負けた借りもある。
 とにかくドームで久しぶりの勝利を見せてほしいものである。

 勝手に叱咤コンサ外伝


昨日の試合(もっと素早い攻撃を)

2011年05月01日

  昨日の試合で良かったのは前半の近藤の運動量と突破の動き、そして後半登場した砂川の流れを変えた動きだろうか。しかし、依然として点がとれていない。

 これで唯一の無得点のチームとなってしまった。

 今日の日刊スポーツでは監督と古田のインタビューが載っており、監督は「ペナルティエリアの外から無理に打つのではなく、しっかり崩してシュートまで持っていくというチャレンジは出来ていた。」(しかし、無理にでもシュートを打つ姿勢も必要だと思うが。)

  古田は「攻守の切り替えと最後の粘り強さは出せていた。課題はもっとシンプルに崩すことと、運動量を上げていくこと」と言っていたが、監督の言っているとおりゴール前で崩してからのシュートも何度かできており、もう少しで得点がとれるようにも見える。しかし、そのもう少しの壁がなかなか超えられないのも事実だ。

 古田が言っているようにシンプルに崩すことも必要。相手の人数が揃っているところで、崩すのはなかなか難しい。相手の枚数が揃わない前に攻撃できれば、決定的なチャンスを生み出す確率も大きくなる。

 形としては前からボールを奪って素早く攻撃する仕方。後からビルドアップして攻める仕方があるだろう。それぞれその攻撃する場合には工夫が必要だが、やっぱり今一全体的に攻撃のスピードが遅いような気がする。

 もっと攻撃のスピードを上げることが必要だろう。そのためには周りの選手のオフザボールの動きをしっかり行わなくてはいけない。 

 そして昨日の試合ではアンドレジーニョが前線で孤立してボールをとられるシーンが多かった。彼はある程度ドリブルすることはできるが、フッキやダビのように一人で最後までもっておくことはできない。彼を生かすにはやはり周りの助けが必要。もっと多くの人数をかけて早く前線に飛び出す動きが必要となるだろう。

 また遅攻を行わざるを得ない場合には緩急をつける必要がある。

  やはり結果が出ていない以上は、もっと攻撃の工夫が必要ということだろう。

 もうすぐ試合がある。ドームではサポーターに是非勝利を見せてほしいものだ。

   勝手に叱咤コンサ外伝


ゴールが依然として遠い。

2011年04月30日

 ゴールが依然として遠い。

 アンドレジーニョが、宮澤が決定的なシュートを打ったが決めきれなかったのが痛かった。

 それらのゴールが決まれば勝てた試合だった。

 試合内容は前半は相手の攻勢に押されて後手後手を踏んだ。

 前線で起点を作れず、ラインを押し上げられない状態で相手の攻撃にさらされた。

 特にアンドレジーニョと周りの連携が合わずにアンドレジーニョが持ちすぎて相手にとられるパターンを繰り返していた。

 後半、砂川がトップ下に入ってからは砂川の動きでチャンスを作っていた。砂川の動きが潤滑油となってチームの攻撃を活性化させていた。

 そして忘れていけないのは前半は近藤の運動量。ふらふらになるまで攻撃に守備にと奮闘していた。よほどFC東京相手にいいところを見せたかったのだろう。気迫がテレビ画面を通じても伝わってきていた。毎試合あのくらいやってくれればいずれ得点がついてくるはず。今後も今日の試合のように動き回ってほしい。

  芳賀はいつものように守備に攻撃に奮闘していた。前半失点がなかったのは彼の働きに負うところが大きかっただろう。

 河合の守備も効いていた、最終ラインで奮闘して危ない場面では必ず顔を見せていた。

 FC東京相手にアウェイでドローは健闘したほうだと思うが、相手はベストメンバーからかなり落ちていたこと、相手の調子が悪かったことやこちらの決定機の数を考えると勝たなければいけない試合だった。

 また、3試合でまだノーゴールというのが問題。

 ゴール前でシュートを選択せずにパスを選択した消極的なプレーもあった。

 また、オフザボールの動きがまだ、乏しい。せっかく相手からボールを奪っても飛び出す選手が少ないと言った場面も多かった。

 もっとラストパスの精度や連携をうまく合わせないと得点はなかなかとれない。少なくとも得点がとれなければ勝てないわけだから当たり前だが勝つためには得点が必要だ。 

 そして気になるのはアンドレジーニョのシュート能力。練習試合を合わせてもシュートのほとんどはキーパー正面にいっている。今後、彼に多くのゴールを期待するのは厳しいだろう。

  ともかく、失点しなかったことを前向きにとらえて、次は初得点、初勝利をあげるために最大限の努力をしてほしい。次の試合こそは勝って喜びたいものだ。

  
  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。


FC東京戦展望(勝利して巻き返しのきっかけとしたい。)

2011年04月29日

 明日のFC東京戦。

 FC東京は今年のJ2の優勝候補の筆頭にあげられており、ここにきて平山と米本が長期離脱をしたが、それを割り引いても文句なく、昇格の最有力候補だろう。

 前節は同じく昇格有力候補の千葉と対戦。

 前半は右サイドハーフの鈴木達也と右サイドバックの椋原を中心にサイドから相手陣内に攻め込む場面が目立った。シュートも多く放ったが決定的な場面はほとんどなかった。逆に、オーロイにボールを集められ決定的なチャンスを作られていた。

  そして米本が着地の際に左膝を痛め途中退場。FC東京のプランは変更を余儀なくされた。

 後半は相手がDFを代えて修正を図ってきたが、依然としてサイド攻撃を活発化させて攻め込む。しかしシュートを何本か外して得点がとれない。

 そのうち相手の交代選手が機能しだし、押し込まれるシーンも目立つようになってきた。そしてロングスローからオーロイのバックヘッドで失点。

 その後も攻め込むがなかなかシュートまでもっていけない。今野を前線にあげるも得点がとれない。逆にオーロイのスルーパスで失点。また、終了間際、右サイドを崩されオーロイにヘッドをたたき込まれ3失点目。結果は0-3と完敗した。
 しかし、オーロイとの対戦の初戦と言うことで戸惑った部分はあっただろうし、試合内容としては押していた時間が多かった。

 FC東京は怪我人が続出しているが層が厚く、代わりの選手もレベルが高い。

  攻撃は高松のワントップで機能しなくなれば2トップにしてロベルトセザーを入れてくる。

 システムは4-2-3-1だが、ボランチを1枚にして初めから2トップして来る場合も考えられる。その場合はFWは高松、ロベルトセザー、怪我明けのペドロジュニオールのいずれかのうち2人か。

 特にペドロジュニオールはJ1で実績があるだけに気をつけたい選手だ。

 しかし、一番やっかいなのは鈴木達也と谷澤の両サイドハーフだろう。彼らはスピードもあり、シュートもどんどん打ってくる。そして特に右サイドの椋原は攻撃参加が多いので、注意しなければいけない。

 また、米本の長期離脱を受けてボランチを誰にするか注目。羽生でくるか大竹でくるかそれとも上里ということも十分に考えられる。1枚なら徳永のワンボランチも考えられる。

 守備では今野と森重のセンターバックが鉄壁

 セットプレーでもこの2人の頭は危険だ。

  高さはないがしっかり体を寄せてくるプレ-はさすがと唸らせるものがある。

 はっきり言って穴はなさそうだが、やはりここは相手のサイドを下がらせることが肝要だ。

  相手にサイド攻撃をさせないためにもラインを高く持ち、こちらがサイド攻撃を活発化させていきたい。

 また、相手のDFのプレスの厳しい中トップはボールを自分のペースで扱えかどうかが注目点。トップでためを作ることができればずいぶんと楽になりラインも高く上げることができる。

  後は各選手の連携だろう。どのくらい連携を密にして攻撃できるか。

  そして流れのなかで得点できなければセットプレーで得点をものにしたい。そのためには単純な攻撃ではダメで、バリエーションのあるプレーを心がけてほしい。

  前節よい攻撃の形は作っていたが、結果は無得点。まだ今シーズン得点がない。

 この試合は苦戦が予想されるが、大方の予想を裏切って、勝ってホームの試合につなげてほしい。相手は強敵だけに押し込まれる展開が多くなるだろうが、とにかく素早く攻めて得点を重ねてほしい。

 そのためにはどんどんシュートを打たなくてはいけない。勝利して巻き返しのきっかけとしたい。

 勝手に叱咤コンサ外伝


今日の宮の沢の練習見学

2011年04月27日

 今日、宮の沢に練習を見に行った。

 午前中はフィジカルトレーニングとセットプレーの練習。

 誰だ?ずっこけているのは。 
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 フィジカルトレーニングでは2人一組になって1人がボールを投げてそれをボレーで返す練習があったが、足を地面につけずに何度もボレーをしなくてはいけないシーンでは山下が足を長く浮かすことができなくて何度も地面につけていたいたのはおもしろかった。山下は案外バランス感覚に乏しいと見た。  選手達は思いのほか元気で、メニューの合間のランニングには芳賀が上原をふざけて蹴ったり、ホスンが今日帰ってきた櫛引と談笑しながらふざけあったりしていて、暗い雰囲気ではなかった。  午前中は攻撃時のセットプレーに時間をかけていた。何度も赤池コーチの指示の下、詳しくは書けないが、いろいろなプレーを試したり、確認していた。  FC東京のセットプレーの守りはマンツーマン。セットプレーの練習ではゴールも何本かあって少し期待を持たせてくれた。  午後の練習はボールを使ったフィジカルメニュー。狭いところでのプレスをかけられた状態での5対5のパス練習。こういった練習は局地戦でのボール回しの訓練になる。
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 激しい当たりもあって監督からは「あきらめずに追え」という指示が何度も出ていた。  そして流れのなかでのゴールをめざす動きの確認や8対6の戦術練習など、寒い中で十分に時間をかけて練習をしていた。  練習はやはり戦術練習がおもしろかった。崩しのシーンでは個人技も必要で、アンドレジーニョや純平などが個人技で相手をかわすとビックチャンスが訪れていた。
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 やはりブロックを作られた場合には個人技で仕掛けていかなければなかなか崩せない。これも一つの課題だけにみっちり行ってほしいと思う。  そしてなんだかんだ言ってもやっぱり仲がいいのは芳賀と中山。フィジカルメニューでも2人声を掛け合いながらプレーをしていた。
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 また、中山は全体練習が終わっても一人ストレッチをしていてさすがに体のケアは十分に気を使っている。
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勝手に叱咤コンサ外伝



post by 孔明

19:34

練習見学 コメント(2)

土曜日の湘南戦

2011年04月25日

 土曜日の湘南戦

 試合としては反町監督も言っていたように「どっちにころぶかわからない試合」だった。

 ただこれは多分に相手監督のリップサービスもあって、ボール回しのほころびをつくことはおそらくは彼の指示のなかにあったのだろう。そこにまんまとはまってしまった。そして1点取ったら守備を固めて逃げ切ることも作戦のうちだったろう。

 いわば相手の作戦通りにいってしまった歯がゆい敗戦だったように思われるが、やはり一番の問題はさほど守備がよいとも思われない湘南から1点もとれない攻撃陣に帰するものが大きかったと言える。

 多くの人が認めるように愛媛戦よりも攻撃の形が進歩していたことは確かだが、あと一歩、クロスの精度だったり、前線への人数のかけ方であったり、シュートの精度が足りなかった。しかし、これを克服することはなかなか難しいかもしれない。

 希望はあった。一つは三上のワントップ。基本的にワントップには反対だが、今のチームでワントップを任せられるのは彼しかいないだろう。

 ポストプレーはチームで一番うまい。彼の良いところはポストになって簡単に後ろにボールをはたくだけではなく、そこからターンして自分で前を向いてドリブルすることができる点。確かにそこからボールをつなげたり、シュートまでもっていくのがなかなかうまくいかなかったため得点にはつながらなかったが、可能性を感じさせるプレーだった。

 後はDFの裏に抜ける動きが少ないこと、左右に流れてボールを受ける動作が少ないことをいかに克服するかだが、内村が復帰しても彼をワントップとすべきだろう。

 もう一つが近藤のサイドでの働き。左サイドの動きがフィットしてきた。左サイドを突破する姿をたびたび見せてくれている。ワントップでいるよりも左サイドの方が生き生きして見える。

  問題は突破してからの後の動き。個人としてはクロスの精度を高めなければいけないところと、チームでは近藤が勝負しているときにいかにゴール前に人数をかけて攻撃できるか。

 チームとしては中断期間があったにもかかわらず連携のお粗末さも目立った。特に三上と近藤のパス交換では2度大きくパスが外れるシーンがあって連携の悪さを露呈していた。

 アンドレジーニョと他の選手との連携もいまいちで決定的なシーンを作れないでいた。

 いずれも課題があるが、なかなか一朝一夕に解決できるとは思わない。前の試合よりも今の試合、今の試合よりも次の試合と精度を高めていけば必ずよい結果が伴うと思う。

 ただ、悠長なことも言っていられないことも確か。2試合で1点もとれていないし、次の試合で負けてしまえば最下位に沈むことも十分に考えられることから、早急にできるだけ改善しなければいけないだろう。

 湘南がほとんど昨年とメンバーが代わったにもかかわらず、あれだけの連携を見せていただけにチームの完成度としてはやはり遅れていると言ってもいいだろう。

 これをいかに改善するか。まずは次の試合で改善した結果を出さなければいけないだろう。


post by 孔明

19:11

戦術 コメント(0)

失点してからの試合展開が悪過ぎる。

2011年04月23日

 一つのミスが明暗を分けたとは言え、そこからの試合展開が一番悪い。

 残り20分もありながら気落ちしたのか、個々がバラバラの動きになって連動したプレスがかからずに相手にボールを回させたのが一番良くなかった。また、見る見るうちに運動量が極端に落ちていた。本来ならそこから持ち直すこともしなければいけなかったはず。

 そこから立ち直れないメンタルは相変わらず今年も変わっていない。 

 相手に簡単にパスを許しボールを回させなかなか攻撃のチャンスを作ることができなかった。

  前半はやはりクロスの精度の悪さ、ラストパスの悪さが目立った。せっかくよい形になりながら、あと一歩のところで決定的なチャンスを演出できないシーンが多かった。

  連携も悪く、特に近藤と三上のパスは何度か合わずにせっかくのよいチャンスをみすみす逃していた。

 やはりJ相手だとスピードが違う。こちらもスピードを上げてパスをするもいかんせん、練習試合で厳しいプレスのなかで早いパス回しができなかったせいか、スピードに乗った正確なパス回しができていなかった。

  それでも可能性はあった。特に左サイドの近藤の突破は得点の臭いを感じさせていた。しかし、やっぱりクロスの精度が低く、決定的なシュートを打てなかった。

 三上も可能性を感じさせた。厳しいプレスのなかでもポストではボールを持ってなおかつ前を向けてボールを運んでいたシーンも多かったのは今後に繋がる。後はシュートの精度と強引さだ。

 アンドレジーニョは一番目立っていた。ボールを前に持って仕掛ける動きがよかったがここもラストパスやシュートの精度が悪かった。

 相手がこちらのミスを逃さなかったことで失点してしまったが、こちらも相手のミスでよい形でボールを奪ったシーンもあった。しかしなかなかそこから決定的な崩しができなかったことで差が付いてしまった。

 また、シュート数がホームなのに少なすぎる。この結果を見るとやはり中断期間で何をやってきたのかと厳しく指摘されても仕方ないだろう。

  とにかくホームで負けたことはまったくダメ。 

 そして気になるのは観客数。開催が延期されたとは言えせっかくの開幕戦だというのに1万人をようやく超えるとい少なさ。
 チームも危機感を持たなければいけないだろう。それを払拭するのはやはり勝利。

 次の試合はアウェイで強敵のFC東京とは言え勝たなくてはいけない試合になった。

  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。


湘南戦展望(ホーム開幕戦をしっかり勝とう。)

2011年04月22日

 明日のホーム開幕戦の湘南戦。

 湘南はJ1降格チーム。メンバーも大幅に変わって、当初は連携の危うさが指摘されていたが、中断期間を含めてその不安は一掃されたのだろうか。開幕戦を見る限りでは結果も大勝しており、さほどその問題点はなかったようにも思われるがはたしてどうだろうか。

 中断前の開幕戦は岡山と対戦した。

 前半は3バックの岡山のサイドを中心に攻め、流れの中から先制点を挙げて、勢いに乗った。後ろからどんどんスペースに入り込みシュートを繰り出し、速攻から2点目。3点目は相手のミスを抜け目なく突いたもの。相手がサイドに人数をかけ、ケアしてからは攻撃のスピードが遅くなったが、得意のパスワークで相手を崩す動きを見せていた。

 後半は相手にもサイドを使われたが、難なくいなして相手がミスしたこぼれ球を持ち込み蹴り込んで4点目。5点目は速攻の見事なパスワークからPKをゲットしたもの。

  5点とれたことは相手が自チームのシステムに慣れていなかったこと、3点目からは相手も前掛かりになってきたものなので必要以上に恐れることもないが、3バックの相手の弱点をついた攻撃は見事だった。そして攻撃のパターンをいくつも持っていると感じた。

 1週間前の練習試合では非公開の練習試合を行っており、メンバーははっきりはわからないが、トップにルーカスか巻を置き、右サイドアタッカーにアジエル、左サイドアタッカーに佐々木を置く4-2-3-1で来るのではないか。ファビーニョが震災の影響で退団したがほとんど影響はないだろう。

  このチームの攻撃スタイルはサイド攻撃、そして2列目3列目の飛び出しが鋭いところ。さらにはそれどころか最終ラインのセンターバックが飛び出してくる場面もあって、その飛び出しには十分に気をつけて目配りをしなくてはいけないだろう。

  また、アジエルがからむとワンタッチでボールをテンポ良くつなげてくる。

 やはり注意しなくてはいけないのはアジエルの動きだろう。相変わらずチャンスの場面では顔を出してくる選手。そして決定的なパスを出してくることから、できるだけゴールから遠いところでプレスをかけてゴール前エリアには侵入させないようにしなくてはいけない。

 また、佐々木は突破力がある選手。この選手の飛び出しには十分に気をつけてマークを外さないようにしなければいけないだろう。

 また、サイド攻撃もかなり行ってくる。特に右サイドはサイドバックの臼井がどんどん攻め上がってくる。サイドの主導権争いで負けてはいけないだろう。

 そして巻やルーカスには十分な体勢でポストプレーをさせてはいけない。そこで簡単にポストプレーをさせるとワンタッチで速度を上げてペナルティエリアに侵入してくる。

 湘南の守備ではセットプレーはマンツーマンで守ってくる。がちがちに守ってくる印象があるので、セットプレーではマークを外す動きをしてフリーの状態を作りたい。

 また、サイド攻撃にはラインを深くして守る傾向があり、プレスが遅れる場面があるので、そこが狙い目だろうか。

 サイドを深くえぐって中に入れる。また、中に入れてからサイドに振るということをしつこく仕掛ければ自然と穴が空いてくるはず。

 こちらはやはりサイド再度攻撃に活路を見いだしたい。特に左サイドは突破力があるので、その動きに連動してどんどんゴール前のスペースに飛び出していきたい。 

  そして1対1でどんどん仕掛けてほしい。仕掛けなければ分厚い相手の守備を破ることはできないだろう。

  練習試合も満足にできなかったことで、練習試合を十分にこなした湘南に初めは攻め込まれるだろう。しかし、焦らず、相手の弱点をついていけば、勝てない相手ではない。しっかりとした気持ちをもって戦ってほしい。

 ホーム開幕戦は2007年以来勝っていない。是非とも勝って勢いに乗りたい。

 勝手に叱咤コンサ外伝


土曜日の布陣は?

2011年04月20日

  土曜日にいよいよリーグ戦が再開される。

 開幕戦で完敗しているのでホーム開幕戦でもあり、是非勝ちたいところだ。
怪我人の話もちらほら聞こえるが土曜日の布陣はどうなるだろうか。 

 FWは内村が厳しいらしいので三上のワントップか。

 トップ下は流動的。アンドレジーニョが間に合えばアンドレジーニョ。間に合わなければ宮澤が入るのではないだろうか。
 アンドレジーニョが出られないと攻撃的にはちょっと厳しくなる。サイドを起点にして攻撃を仕掛けると思うが、とにかく連携に気を配ってほしいものだ。

 サイドハーフは近藤と古田だろう。特に近藤はこのところ好調。一人でも崩せるが、コンビネーションでの崩しも成長している。左からの攻撃が肝となるだろう。

  古田にも少々強引な崩しをしてもらいたい。古田にはまずは自分でゴールを狙ってほしいところだ。

   ボランチはブルーノと芳賀で決まりだろう。芳賀は足の痛みを抱えているが本番になったら必ずでてくる選手。心配はいらないと思う。

 DFラインの4枚は右肩上がりの布陣。

 特に純平は攻撃の駒として攻め上がりを期待している。

 センターバックの2人は守備ではあまり練習試合で実践ができなかったので気になるところだが、落ち着いてやるしかないだろう。

  GKはぎーさんで決まりだろうか。今いるメンバーの中では経験もあるし安定感がある。

 以下このような布陣だろうか。

          三上

      近藤     アンドレジーニョ    古田
                 (宮澤)

                ブルーノ 芳賀

       岩沼       河合  山下    純平
     
                     ぎーさん


post by 孔明

19:37

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土曜日の練習試合で気になった点

2011年04月18日

 土曜日の練習試合。

 翌日、マスコミはこぞって「攻守の切り替えが機能していた」と書いていたが全体的にはそうは思えないお寒い内容だった。 

 特に1本目のレギュラー組は結果が相手のミスによる1点と完全に得点力不足に陥っていた。

 なにしろ前の4人の連携が良くなくて、まるで個人技で試合をしていたようにも思えた。

 攻守の切り替えでは攻撃に転じる時の遅さがやはり目立った。

 速攻でもなかなか素早くボールをもって行けないシーンが多く、ボールを戻して遅攻になってしまう展開も。

 遅攻でももっと工夫して攻撃しなくてはいけないだろう。崩しのアイデアや前線の動きが足りなくてそこから攻撃がストップしてしまうシーンが多かった。
 良かった点は近藤の崩しや、上原の運動量。近藤は自分で行くときもあったが、他の選手とのコンビでたびたびサイドを突破してマイナスのセンタリングを上げていた。マイナスのセンタリングはDFが背後も見なければならなくなり、かなり攻撃側の得点のチャンスが広がる。これに精度が加わればかなりの戦力になると思う。

 心配なのは攻撃ではやはり連携不足な点

 前の4人がゴール前でパス交換するのは良いのだが、互いに動きがない状態で相手が密集しているところでパスをするものだから簡単にパスカットされてしまう場面が多かった。

 やはりこれにはトップやサイドハーフのオフザボールの動きが重要になる。トップは何度かサイドに流れる動きはあったが、相手DFの裏に出る動きも取り混ぜて行わないと、相手の脅威にはならないだろう。

 その点では中山の動きが参考になる。練習試合ではオフサイドばかり取られていたが、前を向く意識は十分にあった。トップに入る選手には頑張って裏を狙う意識を多く持ってもらいたい。

  守備では正直あまり参考にはならなかった。そもそも相手のシュートが少なかったこともあるのだが、攻め込まれるシーンも少なくて、この点がレベルの高いチームと練習試合をできなかったことで不安要素である。

  特にサイドの守備は不安。どれだけ相手にプレスをかけてボランチとの連携でサイドに押し切るあるいはボールを奪えるか。

  再開までには後4日あるが、連携をもっと深めないとかなり厳しい戦いになる。しっかり残り期間で調整して少しでも課題を解消してほしい。


post by 孔明

20:41

練習試合 コメント(2)

これでは来週のリーグ戦再開が心配だ。

2011年04月16日

 レギュラー組はプレッシャーが弱いときにはパスがどんどん繋がるが、プレッシャーが厳しいところでは簡単にボールを失う場面が目立った。

 そして悪いのはクロスの精度、せっかく近藤や純平、上原がサイドを駆け上がってもクロスの精度が悪くてシュートまでもっていけない場面が多かった。

 そして相変わらず、パスばかり目立って素早い攻撃が形になっていなかった。また、一番肝腎なアンドレジーニョと他の選手との連携がよくない。三上とアンドレジーニョの連携もほとんど見られず、1本目はめぼしい場面はなかった。良かったのは近藤の突破だろうか。しかし、何度か突破する場面もあったがこれもクロスの精度が悪くて得点にならず。

 レギュラー組が唯一とった得点も相手のパスミスから奪ったもので参考にならない。得点力不足は顕著と言っていいだろう。

 もっとFWがスペースに抜け出す動きとか、シンプルなプレーも仕掛けなくてはいけないだろう。オフザボールの動きをもっと活発にしなければ得点に結びつかない。

 プレッシャーが弱いところで簡単にパスが繋がるものだから厳しいところでも同じようなリズムでパスで崩そうとする意識が強すぎる。もっと緩急をつけた攻撃をしなくては攻撃の幅ができない。

 そのなかでは左サイドが可能性のある動きをしていた。近藤は何度も左サイドを突破しており、もう少しそこからの攻撃に精度を上げれば得点のチャンスが増すだろう。

 アンドレジーニョはまだ本調子ではないのか、決定的な形を作ることができなかった。 一方ブルーノは相手のパスをカットする動きも多く、割と動いていた感じ。

 宮澤のセンターバックには驚いたが緊急のオプションとしてはありだろうが、器用貧乏にはなってほしくない選手だ。

 上原は前の練習試合よりは思い切りの良さが出ていた。前に上がるシーンも増えていて、攻撃の意識は見えていた。ゴールになったシーンも思い切ったミドル。素晴らしい弾道でゴール右上隅に決まっていた。

  しかし、全体的に攻撃のパターンが少なすぎる。ラストパスもなかなかつながらず必然的にシュートにもっていけず、シュートが少ない。課題が相変わらず解決されていない。

 これでは来週のリーグ戦再開が心配だ。


  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。


post by 孔明

15:31

練習試合 コメント(2)

明後日の練習試合の観戦ポイント

2011年04月14日

  明後日北海道教育大学岩見沢校との練習試合が予定されている。

  天気が心配だが、おそらく中断期間最後の練習試合になると思うので、見学してこようと思う。

 守備は前回の練習試合ではあまり参考にならなかった。今回も相手のレベルを考えるとあまり参考にならないかもしれないが、特にセンターバックの守備力を見ていきたい。

 スピードに対応できるかどうか。余裕をもって捌けるどうか。

 また、右サイドバック。レギュラー組は純平が努めると思うが、守備の面でどのくらいできるか。

  攻撃では左サイドからの攻撃をどのくらいできるか。

 監督は前回の練習試合の反省点として左からの攻撃が少なかったと言っていたが、どれくらい改善できているか。

  そして一番気になるのはトップの三上とアンドレジーニョとの絡み。練習ではうまくいっていないらしいが、内村が足の痛みを抱えており、三上をスタメンでトップにもっていくことが有力だと思うのでどのくらい改善されているか。

 トップとトップ下は彼らのコンビが現状では一番だと思うので、チームの浮沈を握るコンビと言っても過言ではないと思う。

  そしてこれもアンドレジーニョとの絡みになるが古田との連携。前回の練習試合ではあまり連携が見られなかっただけにどのくらい攻撃に絡めるか。

 DFからのビルドアップのスピードも注目したい。前回の練習試合の1本目では横パス、バックパスが目立ったが遅攻の場合にはどんな風にメリハリをつけた攻撃ができるのか。

  また、バックアップメンバーでは怪我から復帰した砂川の動きがどうか。上原のサイドバックに進歩は見られるか。

 再開までもう時間がない。どのくらい仕上がっているのか見たいと思う。


post by 孔明

20:00

練習試合 コメント(2)

アンドレジーニョとブルーノ

2011年04月12日

 練習試合で見たアンドレジーニョとブルーノ。

 アンドレジーニョはドリブルで仕掛ける場面が多かった。囲まれて相手に取られるシーンもあったが、結構自ら打開してボールをキープすることが多かった。
 しかし、簡単にはたく場面が多く、さほど持ち過ぎと言った印象もなかった。

  やはり課題は他の選手との連携だろうか。

 個人技で攻撃する時間が多く、その意味ではもっと攻撃力は向上する可能性があると思う。

  試合では古田とブルーノの位置をチェンジする工夫もしていた。ポジションチェンジをすることも攻撃のバリエーションを増やすためにはよいことだろう。

 連携という意味ではトップやサイドとの連携をもっと見たかった。

トップとの連携という意味では内村とアンドレジーニョでは内村がポストを行わなければならず、窮屈な印象を受けた。残念だったは交代したので三上との連携が見れなかったこと。

 おそらく三上と組んで、三上にポストをやらせればアンドレジーニョも相当働けるのではないかと推測する。 サイドとの連携で言えば、古田との絡みが少なかった。彼らが連携を深めてくれればかなり決定的なチャンスも増えるのではないか。

 一方ブルーノは芳賀とコンビを組んだ。

 このコンビは相性がよく、ブルーノのさばきと、芳賀の運動量がマッチしていた。

 ブルーノのいいところは緩急がつけられるところだと思う。また、ゲームコントロールができるところ。試合を落ち着かせることができる選手

 パスの配給も考えてパスしていることが十分に伝わってくるようなものが多い。

 タメもできて、決定的な仕事ができる選手だと思う。

 問題は運動量とスタミナだろうか。運動量ははっきり言ってそんなにない。
 その分ポジショニングで補ってほしいのだが、相方との組み合わせにもよるだろう。

 攻撃はやはりブルーノに負うとことが大きくなるのではないか。彼がどんな働きをするかによってその試合の結果が左右されるような気がする。


昨日の練習試合

2011年04月10日

 日刊スポーツとスポーツ報知では古田のことが大々的に取り上げられていたが、そういえば6点中3点が古田絡みの得点だった。

1得点目は古田のクロスから。

2点目は古田のコーナーキック

4点目は自らボレーを決めたもの。

 ただ、新聞の論調とは違う印象だが昨日の古田は別段好調というわけではなかった。消えている時間帯も多く、エースと呼ぶには物足りなかった。アンドレジーニョとのコンビもあまり見られなかった。

 もっとも要求するものが大きいからなのかもしれないが、決定的なチャンスも1度逃しており、本人も「満足していない」というコメントだったようだが、本番ではもっとしっかり流れを仕切る選手になってほしい。

 石崎監督は昨日の試合は「1本目が良くなかった。まだユースとの慈善試合の方が内容が良かった」と言っていたらしいが、やはり相手が引いて守っていたとは言え、大学生相手にシュートすらほとんど打てなかった1本目は猛省しなくてはいけないだろうし、全体的にもミスが多かった。

 パスの回数は多かったが、パス回しばかりで前にもっていけないシーンが多すぎた。昨年あった前半が悪くてハーフタイムに監督に焼きを入れられてリズムが変るといった悪癖のことが思いだされた。今年はそんなことを繰り返してはいけないだろう。

 昨日の試合ではホーム開幕戦は心配なことは変わりない。このままでは、練習試合を十分にこなしている湘南には相当苦戦するだろう。

 そんな中でゴンゴールは明るい話題。
 他にもゴールキーパーがこぼしたボールを押し込むチャンスで右に外してしまったチャンスもあったが、怪我のことも忘れさせる元気な動きを見せていた。

  とにかく後2週間で仕上げなければいけない。今ある状態を冷静に分析して修正していってほしい。  


post by 孔明

20:13

練習試合 コメント(4)

今日の宮の沢もたくさんの人が練習試合を見に来ていた。

2011年04月09日

 今日の宮の沢もたくさんの人が練習試合を見に来ていた。

 3本で6-0と大勝したが、1本目の内容は乏しかった。

 内村のヘッドで早く先制したが、良かったのはそれだけ。シュートも少なかった。

 ラストパスが通らず、各自バラバラの動きばかりで連動性に乏しかった。
細かなパスを繋げるのは良いが、結局パスを繋げただけの展開が多く。まったくシュートにもっていくことができなかった。

 それを変えたのは2本目のブルーノと芳賀

 ブルーノは緩急をつける動きと、大きな展開でリズムを作っていたし、芳賀は厳しい当たりと、諦めない動きでルースボールを拾っていた。

 1本目のボランチとは対照的。レギューラー候補はこの2人だろう。

 もっともブルーノは軽い場面もあったし、だんだん運動量が少なくなり目立たなくなったのはちょっと心配。しかし、味方の動向を察知する目は正確で芳賀に通したスルーパスは垂涎もの。

  そして1本目の上原の動きも気になった。ボールを失うシーンが多く、あれではサイドバックは任せられない。
 ゲームの途中には古邊コーチから「お前は足は早いんだよな」とダメだしされていた。3本目は攻め上がるシーンも見えていたが、もっと思い切ったプレーが必要だ。

 2本目になってようやく動きが良くなった。アンドレジーニョの個人技もフィットしてきたし、近藤がドリブルする姿もあってごりごり感も溢れていて見応えがあった。

 三上のポストに当たるシュートや内村のオフサイドになったシュートもあって惜しかったがあれを決められるようになったらだいぶ楽になるだろう。

 3本目はゴンゴールが出て会場を沸かせてくれた。コーナーからだったが、チアゴのヘッドが武器になってのゴール。

 純貴のゴールも純貴らしかった。ゴール右隅に思い切ったシュート。ゴールが決まっての大喜びも彼らしかった。

 よかったのは相手の力量もあるのだろうが中山のポストが効いていたこと。ゴンらしい落としも健在で可能性を感じさせてくれた。

  一方、岡本は調子が悪かった。彼の良いときはドリブルに切れがあるときだが、切れがなくパスの判断も遅く、チャンスを潰していたのは反省しなくてはいけないだろう。

 チアゴはあまり守備機会がなかったので正直あまり参考にはならなかった。フィードは素早かったのでその点ではストロングポイントはあるだろうか。

 アンドレジーニョはやはりうまい。周りと連携が取れればかなりの戦力となるだろう。

 アンドレジーニョと組ませるトップは内村だとどうしても、内村にポストをやらせることになるので、あまりよくないような気がした。アンドレジーニョと組ませるのは三上の方が可能性はあると思う。三上は体の強さを生かしたプレーも多く、決定機を何度か外し、得点は取れなかったが、やはりトップにおいておく方がいいのではないかと感じさせた。

 宮澤はパスを多く繋ぐことができるのはいいのだが、それだけという感じ。もっと自ら仕掛けるとか思い切ったプレーをしなければレギュラーはとれないだろう。

  今日は1本目を見た段階ではどうなるかと思ったが、2本目は可能性を感じさせてくれた。ただ、相変わらず攻撃のパターンが少なく。パスを繋げているだけのプレーが多かったのは反省点。

 また、速攻も判断が遅いのとパスが不正確でせっかくのチャンスを生かし切れていない。もっとも外国人が2人入ると攻撃のパターンが増えるが、彼らに頼らないで攻撃のパターンを増やすことができればかなりレベルアップする。今日の相手では守備の練習はあまりできなかったが攻撃の方ももっとスピードアップしなければいけないだろう。

   ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。


post by 孔明

16:29

練習試合 コメント(3)

明日の練習試合の観戦ポイント

2011年04月08日

 明日、札幌大学との練習試合が予定され、見学しようと思っているが、見学のポイントを考えてみた。

 まずは守備の部分だが、レギュラー組のセンターバックはどんなコンビか。

 バランスの良い守備をしているかどうか。

 そしてチアゴの守備力はどうか。どの程度相手FWについて行くことができるか。

 またボランチの組み合わせてよいのはどのコンビか。

 おそらく何種類か組み合わせてくるだろう。そのなかでそのコンビが一番よいか。
  
  アンドレジーニョの動きにも注目したい。先日の練習ではかなり能力が高い選手のように見えた。試合でどのくらいの実力が発揮できるか。古田と同じピッチにたったなら彼らのコンビを見てみたい。

 実は先日の練習でも古田とのからみは少しあったが、なかなかおもしろいコンビに見えた。彼らがボールを持つとなかなかボールをとられない。彼らでパス交換をしてラストパスの精度が増すと計算できるコンビになるような気がする。

  また、トップの選手のワントップとしての動きにも注目したい。 三上や内村、中山がトップをはると思うが、どれだけトップ下やサイドとのコンビでボールを持ちシュートに持っていけるか。

   U-18との戦いでは得点が1点しかとれなかったが、どのくらい点を取れるか。やはり試合だから数多くの結果を出さなければいけないだろう。
 
 練習試合はその後、あるかどうかはわからないが、しっかり開幕戦につながるように内容のある試合をしてもらいたい。


post by 孔明

20:03

練習試合 コメント(0)

センターバックとボランチの組み合わせは?

2011年04月06日

 日曜日のチャリティーマッチでは、2本目は河合の働きが目立った。
愛媛との開幕戦ではセンターバックをやっていたが、河合のボランチでの奮闘ぶりを見るとやはり河合はボランチが適正ポジションのような気がする。
 
  個人的には河合をボランチに置くのがベストと考えるが河合をボランチに置くことでどのような影響が出るだろうか。

 問題の一つはボランチに河合を置くともう一人は攻撃の面を考えたいのでブルーノを置くことが濃厚。そうなると芳賀の出番がなくなる。

 そして一番大きな問題は河合の代わりのセンターバックだ。

 芳賀の場合には昨年の功労者。チームの心臓部分としても欠くことのできない選手で、本来ならレギュラーとして期待できる選手

 しかし、河合と比べると、強靱さや玉際の強さでは河合の方が上だろう。それならば河合とブルーノのコンビで行きたいというのも理解できる。芳賀が控えであればかなり層が厚くなる。

 そうなると一方、センターバックは山下は決まりだろうがもう一人はチアゴか櫛引か。
 日曜日のチャリティーマッチでは監督は櫛引をレギュラー組に入れていた。
 今や監督の中では櫛引> チアゴではないかという気がする。

  チアゴは試合でも体は強いがすぐ振り切られる場面もあって、危なっかしい雰囲気がありありだった。

 問題はチアゴが時間がたてばレギュラーに足りるパフォーマンスを見せてくれるかだが、来日して既に3ヶ月たとうとしていることから考えても厳しいような気もする。それならば櫛引をレギュラーにすることを選択した方がベターか。

 チャリティーマッチでは守備をそつなくこなしており、特段の問題は無いような気がしたがまだまだ不安はある。Jリーガー相手にどれだけやれるかだが、やらせてみるのもおもしろいかもしれない。彼は才能がある選手。

 気になるのは山下と櫛引のコンビだと経験に乏しいこと。いざ本番になった場合愛媛戦の山下の時のように緊張してふあふあとした地に足がつかない状態になってしまうことが、一番怖い。試合をこなしていくしかないのだろうが、コンサの場合には地理的な条件でJリーグチームどころかJFLチームとの対戦もできない立場。

 既にハンデがあるのだが、週末は札大との練習試合も組まれているようでなんとかそこで経験を積むしかないだろう。

  河合をボランチにするということはやはりいろいろと影響が予想される。はたして監督自身腹を決めてやるだろうか。大きな問題はセンターバック。経験にない2人に任せるかどうか。

  今日、練習を見てきたが、戦術練習ではいろいろと試している段階。センターバックも河合と山下。山下と櫛引などいろいろ試していた。ボランチもパスを捌く、ブルーノ、宮澤と相手を潰す役の河合、芳賀を互いにパートナーにして試していた。

 そのなかでは河合はやはりボランチで目立っていた。やはり河合をボランチで使った方が良い思う。

 しかし、監督の頭の中ではまだどんな組み合わせをするのか検討中ということだろうか。

 そして櫛引がU-20の日本代表に選ばれたとのこと。喜ばしいがこれでホーム開幕戦の出場はなくなった。そうなるとやはりセンターバックは山下と河合ということになるのだろう。

 週末は練習試合が行われる。この練習試合も注目しなくてはいけないだろう。


post by 孔明

19:39

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昨日の試合

2011年04月04日

  1本目で出てきたサブメンバーは寒さと実戦不足が原因かどうかはわからないが動きが悪く、1点取ったがまったくダメだった。

 2本目で出てきたレギュラーメンバーと比べるとやはり、プレッシャーに余裕あるパスが出せずに精度の悪いパスが多く、パスカットをされて不利な状況を作られていたのが目立った。

 試合に出るのが2本目のレギュラー面だと思われるので、サブメンバーとはかなりの差があることが現時点ではよくわかった。

 しかしレギュラーメンバーも結局は得点がとれなかった。

 監督曰く道新では「後半はパスをつなぐ練習の成果は出ていた。残り3週間でシュートまでのイメージをつくりたい。」日刊スポーツでは「つなぎの部分はやろうとしていることが出せたがラストパスの精度が悪い。あと3週間でゴール前のイメージを詰めたい。」

  いつも言われていることだが、パスが目的ではなくゴールが目的

 確かにパスは十分につなげることができていた。スペースにパスを出し、フリーでクロスを打てる場面も何度かあった。しかし、やはりラストパスの精度が悪く決定的な場面を作ることがなかなかできなかった。 

 真ん中を割ろうとトライすることもいいが、中でだめならサイド。サイドがだめなら中にということを繰り返すなどしつこいくらいの動きが必要だと思う。

 後の課題はいかにして良い形でシュートを打つか。

 昨日は前の4人の攻撃が良かった。三上のポストプレー。古田のテクニック、岡本の思い切りのよさ、近藤のごりごりさ。また、宮澤のおしゃれなパスもあった。(宮澤には正確なパスこそきっちりと通してほしいのだが)

 もっともスムーズな攻撃がうまくいったのは河合の働きが大きかっただろう。体が強く、ルーズボールはことごとく拾ってパスを散らしていた。やはり河合はボランチに置きたいとの監督の意向は十分にわかる。

 しかし、やはり得点できなければどんなによい形で攻めても同じこと。

 ただ決定的な場面をもっと演出したかったところだ。

 チームは後3週間でホーム開幕戦を迎える。

 後3週間と言ってもあっという間にやってくる。

 開幕の愛媛戦より良くなっている感じはするがこのままでは相変わらず厳しいままだ。

 しっかりその間で得点が重ねられるように調整してほしい。


post by 孔明

19:32

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宮の沢は寒かった。このままでは苦しい戦いが続きそうである。

2011年04月03日

 会場が狭くて多くのサポーターが寒さの中立って見ざるをえなかったチャリティーマッチ

 気温が低く寒かったが試合内容も結果も寒かった。前半など横殴りのあられがふりかかり見る方にも過酷な試合となっていた。

 前半はユースに序盤から押されぎみ。  

 足元ばかりのパスばかりでそこを狙われ速攻に持ち込まれあわてる場面が多かった。

 チアゴは一時のふっくらした感じからだいぶ絞られたように見えたが、足が非常に遅いのが目立った。パスをもらえる範囲も狭く感じた。足元はうまそうで自分の動ける範囲ではさすがに強靱さを見せたが、ボールを持たせたら何かあぶなかっしい空気が溢れ出て、今のままではトップでは使えないだろし、これが彼のマックスならもはや厳しいのではないか。

 攻撃は楔のパスが入らず。プレッシャーから逃れるパスも素早く出せないので前に向けず、攻撃のよい形などは当然に見えず、ほとんど流れの中でのよい攻撃はなかった。

  そもそも前でなかなかボールが収まらないから他の選手がスペースに走り込むこともできない。

 オフザボールの動きも乏しく安全なところでパスを回すじりじりとした展開が多かった。

  前半セットプレーから1点をとったが、他は攻撃の形にならず。前半はまったく論外

  ところが後半レギュラー組が出てきて展開は変わった。

 古田の素早さや、チェックの早さ。前の方でボールが収まるのでサイドの上がりもできていた。何しろ良かったのは河合をボランチに起用したことでルーズボールを拾うことができて、また河合の体の強靱さでしっかりボールをキープできて河合からの展開が増えた。

  しかし、決定的なチャンスをものにできなかったことで得点ができなかった。中で細かなパスをつなげることも良いが、もう少し大胆な大きなプレーもあった方がよかったのではないか。

  守備での注目の山下はまだ、ばたばたしていた感が強かった。一方レギュラー組にも参加した櫛引は落ち着いていた。彼がレギュラーに定着すると河合をボランチに置くことができ、かなりの戦力アップになる。

 攻撃ではスピードあるプレーも随所に見せていた。純平が上がったスペースを河合が埋める約束事もきちんとできていた。

 ただ、やっぱり決定力不足。

 ラストパスの精度の悪さやクロスの悪さも目に付いた。思い切りのよいプレーももっと見せなければ得点はなかなかできない。

 相手がユースということで本来ならば大量点で勝たなければいけない試合だったろう。まだ、パスを繋げるという意識が強すぎ、素早い攻撃ができていない。

 主力組は面白い攻撃も見せていたが、やはりこのままでは苦しい戦いが続きそうである。

  ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。


post by 孔明

15:07

練習試合 コメント(2)

日曜日宮の沢の観戦ポイント

2011年04月01日

 日曜日チャリティーマッチで行われる対U-18戦

 宮の沢に見に行く予定だが、見る上で注目ポイントを考えてみた。

 まずは外国人の動き。外国人のアンドレジーニョとブルーノそしてチアゴのできだ。

 アンドレジーニョとブルーノは出場するのかどうか微妙だが、出場したらアンドレジーニョはおそらくトップ下になるのだろうが、FWとの連携がうまくいくかどうかを見てみたい。ブルーノは開幕戦では見たが、もっと彼の得意の動きを見てみたい。

 また、全般的にサイドハーフを含めた前の4人がどのように連携をとって攻撃するかをみてみたい。古田の調子も怪我からどの程度回復しているか。

  そして気になるのかチアゴの体型。そしてチアゴは動けるかどうか?スピードある選手に対応できるかどうかを見てみたい。

 次に、DFでは山下の動き。

 開幕戦では前日、寝れなかったこともあったせいかなにかふあふあした感じで動きが悪かったと言っており、失点の原因ともなったが、落ち着いてボールを捌くことだできるかどうか。

 戦術ではビルドアップして攻撃するときにスピードある攻撃ができるかどうか。特に日本代表の攻撃ではないが、くさびは縦に早いボールが入るか否か。 また、横パス、バックパスで時間を潰さないように素早い攻撃ができるだろうか。

 オフザボールの動きを活発化させてスペースにボールをどんどん送れるかどうか。 

 一方、U-18の方は残念ながら名前と顔が一致しないので正直よくわからない。

  久しぶりの試合観戦なので日曜日が楽しみだ。


post by 孔明

19:42

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箕輪がテスト生になったとのこと。

2011年03月30日

 箕輪がコンサのテスト生となったとのこと。

 彼自身のブログで書いていたが、個人的にはうれしいニュースだ。

  テスト生ということで、高原のようにチームに参加して合否をもらうのだろうが、

  是非契約を勝ち取ってほしいものだ。

 箕輪自身コンサで不完全燃焼だったし、悔しい思いもあるだろう。

 今後の動向が心配だった選手だがコンサで活躍してくれればうれしい限り。

 箕輪自身2年間以上実質稼働ができなかったということで、当時かなり批判的な内容のものも見たが、もし、チームに再び力を貸してくれると言うことになれば歓迎したい。

  チームはセンターバックが不足している。

 チアゴが使えるかどうかわからない状態で、河合をセンターバックにしている状態は本来監督がやりたい形ではないだろうと思う。

 問題は箕輪の状態がどの程度回復しているか。

 彼のブログを見ていると川崎には帰ったが、たまに札幌にきたりしてトレーニングをしているらしかった。ある程度回復はしている様子だったが、大きな怪我をしてきた選手。まさにどの程度やれるのかにかかっているだろう。

  ある程度期間を置いて具合を見てから判断するのだろうが、チームとしては弱点の補強にもなる。

 慎重に判断することとなるだろうが今後の動向に注目したい。


順延した試合の日程は?

2011年03月29日

 震災の影響で順延した試合の日程についてJリーグの公式サイトを改めてみるとJ2は第2節と第3節が6/4(土)~8/28(日)の間に行われ、第4節から第7節は9月以降に開催する予定となっている。

 J1は6/4(土)~8/28(日)に集中して行えるようだが、J2の4試合は9月以降となっている。

 コンサの場合にはドームで行われる予定だった北九州戦と千葉戦が6/4(土)~8/28(日)の間に行われる予定

 この間で土日が空いている日は8/6(土),か7日(日)。日ハムは使用しないようだが、楽天とKスタ宮城球場で対戦となっており、もしかしたら振り替えがあるか。またその時のドームの使用状況がわからないのでどうなるだろうか。

 おそらく8/6か7日に1試合は行うのだろう。他の1試合はドームか厚別のナイターに違いない。

 第4節から第7節の4試合、水戸戦(ケーズ)、東京V戦(ドーム)、京都戦(西京極)、徳島戦(鳴門)が9月以降に行われると言うことだが、9月や10月に空いている土日があるが、天皇杯が行われる予定と思うので、やはり水曜日ナイターになるのだろう。ただ、水戸戦だけはどうなるか。それまで計画停電が実施されていれば水曜日でデーゲームということになるかもしれない。

  また、決まっていない11月12日(土)の大分戦だが、日本シリーズの初戦がパリーグ本拠地球場で行われることになっており、ドームは使えない確率が高いと思う。厚別になるのではないか。

 また、9月から11月までは平日開催も増え、かなりきつい日程になる。
 4月中旬に日程が決まるそうだが、被災クラブの使用スタジアムの復旧の問題もあり、まだその時期では流動的な日程になるかもしれない。

  いずれにしても延期になったドームの試合は厚別に振り替わる数が多くなりそう。ドームの試合が減ると興業収入の減少する可能性が高いが、成績を上げて観客減を防ぎたいものである。


post by 孔明

19:15

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荒野君には古田のように伸びてほしい

2011年03月27日

 先週練習見学したときには荒野君ははっきりわかった。

 動きが良くテンポがよい玉回しをしていた。その荒野君が2009年の古田と同様にトップチームに帯同することになった。

 スポーツ報知によると学校は札幌工業高校から通信制のウィザス高校に編入するそうで、チームとして英才教育をするとのこと。日刊スポーツによると三上強化部長は「ユース時代の西のような非凡さを感じた」と話しておりだいぶ期待をしているよう。

 昨年もわずかな時間だがリーグ戦にも出場した。トップチームのボランチは層が薄くなったので彼が伸びてくれればこんなによいことはない。

 ユースには荒野君以外にもたくさん原石がいる。ユースの選手はよくわからないので他のブロガーさんが詳しいが先週練習で見たのは荒野君以外では小柄な左利きの選手、間違ったら訂正をお願いしたいが神田君のような気がした。

 神田君とすると噂に聞いていたとおりセンスのある選手だと思った。主にサイドをやっていたが、戦術練習でもトップチームの選手達に劣らない動きをしていた。小柄だが俊敏な動きが切れを感じさせ、なかなか良い選手だと思った。

 ユースはこのほかにも年代別代表に常連の堀米君、深井君、阿波加君、奈良君など他にもたくさん有望な選手がいる。ユースの選手が順調に育ってくれるとコンサの未来も明るい。

 まずは荒野君が古田のように順調に伸びてほしいと思う。


観客動員数の見込みはまだまだ甘い。

2011年03月26日

 債務超過の話はすでに新聞で1億くらいと言っていたので今更驚かないが、相変わらず観客動員数の見込みが甘い。

 今年の予想は ホーム19試合で21万人。1試合平均11,052人だそうだ。

 昨年より観客動員数の見込みはまともになってきたが、まだまだ甘い。

 昨年の観客動員数はホーム18試合で193,280人。平均10,738人。

 昨年のドームは9試合で133,913人。平均14,879人。厚別7試合で45,192人、平均6,456人。室蘭1試合で7,208人、1試合で函館6,967人
だった。

  今年は19試合なので単純に昨年の1試合あたりの平均観客数をかけると204,022人  で総計21万の予測は少し頑張れば達成できる数字のようにも見える。

 しかし、昨年のドームはレジェンドマッチで数字を稼いだ横浜FC戦があったことが大きい。今年はその横浜FC戦は室蘭で行われる。室蘭の観客数が伸びたとしてももともとのキャパは小さい。また、ゴン効果も2年目では薄れることが予想される。これに今年も昇格争いに絡めないとすると昨年よりも観客動員数が落ちる可能性が十分だ。

  もっともいたずらにネガティブな予想を並べたのではない。

 このような変動的な数字で予想をたてなければならないときは考えられる最低のケースを想定するべき。最低のケースとしては、初めから昇格争いに絡めず、そして厚別や函館、室蘭の試合は雨の試合が多く観客動員数が伸びないこと。

 ドームは横浜FC戦を除く昨年の平均は13,379人だった。そこでドームは13,000人平均とする。厚別は5,500人平均、室蘭はレジェンドマッチ効果を考慮しても昨年を下回る6,000人、函館も6,000人。

 今年はドーム8試合、厚別9試合、室蘭1試合、函館1試合と仮定すると合計は165,500人

  なので16万人くらいと予想して予算を計上する。

 最低ランクで予想したのだから、もし昇格争いに絡んでくれれば黒字が増える。

 今年は震災の影響でドームの試合が厚別のナイターに変わる可能性もある。そうなるとさらに観客動員数は減少する。

  もっともこれに関してはHFCも予算の組み替えを考えているらしく、最終的には21万人という予想は立てないだろう。しかし、初めから21万人は多すぎる予想

 一番良いのは最後まで昇格争いに絡んでいくことそうすれば21万人どころかもっと上積みが期待できるだろう。

 しかし、昨年のように昇格争いに初めから絡まないと21万人を大きく下回ることは十分に予想される。

  HFCは債務超過を解消するために単年度黒字の達成に全力を尽くすと言っているが成績のアップがなければこのままではまったく期待薄だと思う。


post by 孔明

19:33

経営 コメント(4)

夏場のナイターのことが早くも心配される。

2011年03月25日

  やっぱり触れざるを得ないプロ野球の日程の話。

  セリーグが開幕期日を延長してパリーグと同一開催とした。

 選手会の姿勢や世論や国の指導があってようやくそのような日程にしたと言うことだが、はじめからそうしろよという感が強い。

 あくまでも東京ドームでナイターを開催したいということにこだわった結果、こういうことになったが、着地した結果はよかった。選手達の思いも届いたようだ。

 選手会は初めから一貫してセリーグもパリーグと同一歩調をとるよう主張していた。選手達変わらぬ姿勢もセリーグを動かしたのだろう。

 しかし、問題は山積みされている。日程の調整や冷房で消費電力が増える夏場をどう乗り切るのか。

 このことはサッカー界も同じ。東京電力管内や東北電力管内で今年の夏場に果たしてナイターをやれるのか。

 すでに5月以降も東京電力管内や東北電力管内ではナイターではなくデーゲームで行うということが検討されているようだが、やはりその時の実情に合わせ行うしかないのだろう。計画停電が続いているならばやはりナイターは自粛しなくてはいけない。

 ここで気になるのは延期されたアウェイの試合。6月から8月の水曜日に行われることとしてそれがデーゲームになるということも十分考えられる。コンサの試合に関しては、水戸戦が対象となる。水戸の本拠地、ケーズデンキスタジアムの復旧具合も心配だ。

  ホームはJ2の場合には水曜日のナイターになるだろう。厚別になるのかドームになるのかはわからないが、関係者と調整を進めているに違いない。

 そういえば厚別のナイターの照明はスタンドに設置されていなく可動式のもの。Jリーグの競技場でナイター施設が常設されていないところは珍しいそう。その可動式照明施設は1996年サッカーのナイター時使用のため札幌市が購入したらしい。また、災害時の緊急用のものを使用させてもらっているとの話もあったのだが、本来は災害時につかうものということなのだろうか。インターネットで調べたらどうやら予算自体災害対策に係る費用から捻出しているので、あくまでも災害対策用ということらしい。厚別公園自体札幌市の避難場所になっており、もしもの時にはその照明施設も災害対策用で使用されるのだろう。
 
 2年ぶりの厚別のナイターもよい風情だが、観客動員数のことも考えればできればドームでやりたい。しかし先約もあるだろうし、難しい調整になりそうだ。


post by 孔明

19:38

中断期間 コメント(2)

今年初めての練習見学

2011年03月23日

 今日、今年初めて宮の沢で練習見学をしてきた。

 小雪が降る中、選手達は元気にメニューをこなしていた。
フィジカルメニュー、そして鳥かご、フリーマンを入れた6対6、最後はフリーマンを入れた8対8のミヌゲームと寒い中で結構声も出ていた。

 ユースの選手は2人だろうか。荒野君?と神田君?かよくわからなかった。

 全体練習にいなかったのは、高原、ぎーさん、日高、外国人3人、砂川、芳賀、内村。このうち芳賀、砂川、内村はランニングをしており、もうすぐ全体練習に復帰できるのではないだろうかと思わせた。

 ブルーノとアンドレジーニョが怪我で別メニューと聞いていたが、今日はチアゴもいなかった。せっかくチアゴの巨体?の動きを見たかったのに残念だった。

 目立ったのは近藤。なにせこの寒い中一人短パン。嫌でも彼の動きに目がいってしまう。

 また、三上は改めてよく見ると身長が高い。彼の兄が「実際は180cm以上ある」と言っていたが、まさに河合と並んでも遜色なく、体格がさらによくなった感じだ。

 長期離脱復帰組の近藤や三上、古田を中心に見たが、近藤はサイドがずいぶん様になってきた感じ。6対6でも8対8でもサイドみをやっていたが、突破する動きや強引にシュートする動きが目立ち、ミニゲームでは1ゴールを上げていた。サイドの方が生き生きとしているような感じがした。

  三上はFWの位置をやっていた。2ゴールを決めていたが、やっぱり彼はFWの方がよい。相手DFを背負ってプレーする方が彼らしさが出る様な気がする。動きはまだまだのようだったがミニゲームで2ゴール上げてしっかり結果は出していた。

 古田もフリーマンをやっているときの動きが目立ったのだがボールタッチが多いほどやはり彼のリズムが出てくる。だいぶ復調していたようだが、ボールがないとこところの動きなどはもう少しだろうか。

 システムでは純平を右サイドバックにもっていっていることに目がいった。攻撃に重きを置く考えだろうが、もともと純平はサイドバックでとった選手。今では攻撃で欠かせない選手になったが、監督は右サイドからのつなぎが心もたないと思ったのだろう。守備の面で心配だが、攻撃力はあがるだろう。再開までには日高が戻ってくる可能性があるので、それまでのシステムということになるだろうか。


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近藤のゴール
近藤のゴール



post by 孔明

20:30

練習見学 コメント(2)

Jリーグの再開日程が決まった。

2011年03月22日

 今日、Jリーグ実行委員会が開催されJリーグの再開が第8節、4月23日と24日に決まった。

 コンサは4月23日のドームの湘南戦が再開の試合となる。

  しかし、詳細はまだらしい。

  そこで気になるのがそこまでの延期する6試合の代替試合

 延期された試合は南米選手権に行く予定で空けられていた6月下旬から7月下旬の4週間を使って行うことがスポーツ新聞では有力とのことだったが、これはあくまでもJ1の日程でJ2は7月の土日には隙間なく日程が入っているので、J2はどうなるのだろうか。

 6試合が延期となるので7月を中心に6月か8月まで拡大し、ナイターで水曜に行うことになるのだろうか。

 コンサの場合には札幌ドームを使えるかどうかもある。使えなければ厚別でのナイターが復活するかもしれない。

 再開後の初戦は強敵湘南とあたる。J1降格組だが初戦に大勝しており、連携不足も再開までの時間で補っているだろうか。結構厳しい相手だが、こちらは再開後に向けてしっかり調整するしかないだろう。 

 そのころになると日高は復帰できるだろうか。チームはサイドバックをいろいろと試していて、攻撃的な布陣をとるため純平を置くことも考えているらしいが、日高が帰ってきてくれれば一番良いと思う。

 チームは紅白戦を主に行っているが、やはり試合勘がなくなるのが心配。チャリティーマッチをしてほしい要望はあるが、少なくとも4月に入ったならば大学生相手に練習試合を行いたいところだ。

 J1に比べJ2はかなり厳しい日程になる。今年は7月を中心にしてかなりハードな日程になるだろう。ここを乗り切る体勢を整えることも必要になってくるだろう。


post by 孔明

19:53

Jリーグ コメント(3)