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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2010年05月22日
いくらアウェイだからといって最初から飛ばさないのはまだしも動き出し遅く、しまいにはボールウオッチャーばかりでは試合には勝てない。 前半からさほど調子のよくない相手にセカンドボールをほとんど拾われて、防戦一方。プレスも甘く人数をかけたプレスができていない。選手達は基本からやり直さなくてはいけないのではないか。 初めから後半勝負と言うことはわかっていたが、それにしても前半のぐだぐだは何なのか。前半は特に動き出しが悪くてボールフォールダーにプレスに行くのは初めの1人だけ。数的有利という言う言葉を理解していない選手が多すぎる。 勝負に行った後半、怪我明けの選手を続々と投入したがシュートを打てる状態にもならないものだから、相手は怖くない。最後の最後に惜しい内村のシュートがあったが、惜しいチャンスはそれと砂川が相手からプレゼントパスを受けて放ったシュートくらいではなかったか。 そして、問題だったのは近藤の行為。ドリブルをしていて相手にファールされボールが前にこぼれたのだが、せっかく数的優位に立つシーンをファールをアピールするためにセルフジャッジをして試合を止めてしまった。主審はあのままプレーを続ければ流してくれたはず。あそこは自分でもっていけばビッグチャンスになるシーン。せっかくのチャンスをみすみす逃してしまったのは残念だ。 先発の朴はあまり目立たなかった。ゲームを組み立る選手というわけでもないのだろう。かといって玉際に強いと言った印象も今日の試合では受けなかったが、今後試合に出場して慣れることが先決だろう。 全体的にやはりオフザボールの動きが乏しい。チャンスになっても動きが少なくて、おまけにパスミスが多いときては決定的なチャンスもつくれない。 確かに相手は前線にスペースを作らないように工夫をしてきた。それならば岡本や古田がもっと飛び出さなければいけないのにその工夫もしていなかった。 後半2トップにしたのは正解だろう。早々に選手を替えたのも良かった。ただ、勝負をかけた後半によい形を作らなかったのは残念だった。 また引き分け。また勝ち点はナイナス2だ。 選手達は勝ち点を1取ったのではなく勝ち点を2失ったと言うことを肝に銘じなければいけないだろう。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2010年05月21日
明日のアウェイの徳島戦。 徳島のここ5試合の成績は1勝4敗と調子はどん底の状態だろうか。 前節はアウェイで柏と対戦。 前半からミスが多く、また、相手のプレスが強く、押される展開に。右サイドを突破されグランダーのクロスを入れられあっさり失点。 そしてボールに対してもっとプレッシャーに行けるようにと言う理由からシステムを4-4-2から4-1-4-1に変更。 ペナルティエリアで相手を引き倒してPKに。これを決められ0-2 前半終了 後半は球際で競り負け、セカンドボールを圧倒的に支配され、相手の攻撃にさらされる。 ラインを上げることができずに、ずるずると下がり、防戦一方に そして相手に立て続けに得点を許し、終わってみればなんと0-6と惨敗した。 スコア以上に相手の圧力に負けた格好になったが、不用意なミスが傷口を広げているような印象。これで2連敗となった。 しかし、これでホームでは柏戦の雪辱を期すために必勝を誓って来ると思われ、かえってかなり手強い相手になるのではないか。 加えて攻撃のタレントが豊富。FWの柿谷、津田、平繁、羽地は実績もある。中盤を仕切る島田はJ2では指折りの司令塔。彼からのパスは決定的なものとなるだけに彼から決定的なパスを出させないようにしなくてはいけないだろう。また、控えに徳重がいるというのも不気味。昨年はまさに彼中心のチームだっただけに、存在感は十分にある。 そしていつものようにセットプレーには要警戒だ。登戸やペ・スンジンらはヘッドが強い。CKやFKが十分に気をつけたい。 また、右サイドバックの平島の攻め上がりにも注意したいところだ。マッチアップする岡本は1対1で負けないようにしっかり戦ってほしい。 こちらは、前節引き分け、終盤の息切れが気になった。暑い徳島での戦いということで、初めはセーブするだろうか。 キリノは好調なのは心強い。とにかくまずはキリノを走らせ、チャンスを演出したい。 まずはプレスの掛け合いで負けないことだ。ルーズボールもできるだけ拾いたいところだ。 相手DFの裏がねらい目ということでDFの裏を狙ったボールが多くなるかも知れない。 攻撃の姿勢をまずは出さないといけないだろう。アウェイだからと言ってあまりにも守備的ではいけない。初めから攻撃の姿勢を示してほしい。 とにかく勝って厚別の初戦を迎えよう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2010年05月19日
室蘭での大分戦。チームは4-2-3-1という昨年もおなじみのシステムをとった。 結果として中盤を厚くした布陣が功を奏して前半を優位に展開したが、今後そのままの布陣でいくのか変更するのかが気になるところである。 今後変更するかどうかはキリノのできと近藤次第だろうか。 大分戦キリノは切れていた。特に前半は一人でできるもん状態で、なにをやらせてもうまくいっていた。こんなキリノを見るのは久しぶりというか、いったいいつ以来だろうかと考えるほど。 大分戦のようなキリノであればワントップは問題ないだろう。ただ、キリノも調子の波がある。全く別人になってしまうとまでは言わないが、集中的に狙われボールを失うシーンが続出すると正直厳しい。 近藤の復帰という要因もある。次節の徳島戦で復帰するならワントップでいくのか2トップでいくのか。 DFラインの4バックは確定。敢えて3バックにする必要などないし、3バックでの左のウイングバックが出来る選手もなかなか見あたらない。4バックで守備の安定を図ることが賢明だろう。 やはり問題はワントップでいくのかどうか。次節は近藤が怪我から回復しても怪我明けなので、キリノの先発でワントップでいく確率の方が高いだろうか。 思案のしどころは近藤やキリノが好調な場合。2トップにするかどうかということとこの場合にはこれまでのトップ下をどうするのかがポイントか。 要するに宮澤をどうするかということなのだが、宮澤は大分戦はよい動きを見せていた。キープ力もあったし、好パスも配給していた。 その宮澤を外すことはしないだろうと想像するがそうなると宮澤をどこに配置するかという問題も生ずる。ボランチがスムーズな配置転換先だが、そうなると今度は上里をどうするかという問題が生ずる。 玉突きで問題が生じそうだが、互いに好調ならばこれはこれで嬉しい悩みになりそうだが、はたしてどうなるだろうか。 そう思ったらまた怪我人が出たとの情報。なかなかうまくいかないものである。
2010年05月17日
昨日の試合。一言で言うと勝負弱さが出てしまった試合だった。 まずは監督も言っていたが、追加点を取れなかったのが大きかった。 先制点をとって押せ押せムードの時に2点目をとれなかったこと。後半1点差のときに3点目をとれなかったこと。普通の状態ならばオウンゴールというラッキーな状態で点をもらったならそのまま押し切る流れだろう。 また、今に始まったことではないが、どうも選手達は試合の流れを読み切れていないような気がする。 昨日の試合はキリノが切れていた。特に前半は切れ切れ。相手DFにチェックに行ってボールを奪うは、相手に背負われてもボールをキープするわでおおよそキリノらしくない?プレーは頼もしかった。 そのキリノが速攻で抜け出しても追いつく人数が少なくて攻撃が中断してしまうシーンがあった。昨日のキリノの調子ならばキリノにかけて思いきって前線に飛び出す勇気がほしかったところだ。試合を読み切っていたならキリノにかける攻撃を多くしたかった。 もちろんキリノへのロングパス一辺倒だけでもいけない。中盤でパスをつなげて攻撃することもしていた。しかし、やっぱり相手の嫌なシーンをもっと演出してほしかったところだ。相手のGKはリーグ戦初出場。キリノの先制点は彼を動揺させるに十分なものがあったはず。もっと試合の流れを読んで相手GKが嫌な攻撃をしてほしかった。 リーグ戦はもはや3分の1を過ぎた。もう残り試合は多くない。 もっと上手な試合運びをしてほしい。
2010年05月16日
試合が終わった後、審判に怒号や罵声が飛び交っていた。また、引き分けということもあり、会場は割り切れない雰囲気で満ちていた。 今日の試合は勝てた試合だった。何にもまして追いつかれた後味の悪い試合。後半同点ゴールを許した後から会場の雰囲気もだんだん悪くなっていた。 やはり主審のことは言わないといけないと思う。今日は、後半開始早々のキリノがゴール前で倒されたファウルをとってくれなかったシーンから伏線があったように思う。 そして相手にPKを与えたと思ったプレー。今度は逆に相手のハンドでこちらPKがあったと思わせたプレー。余計な笛をならさないことは大事だが、笛を鳴らすべきところで鳴らさないものだから試合は荒れたものになる。主審の今村氏は相当舞い上がっていたのではないか。 しかし、そんな主審のあやふやなジャッジとは関係なくチームはしっかり追加点をとって勝たなくてはいけない試合だった。 今日はキリノの調子がよかった。前半はワントップで心配したが、ポストプレーも決まっており、しっかりボールを収めて次に向かうプレーをしていた。なおさら前半に追加点をとりたかったところだった。 宮沢もボールをよく収めていた。彼は守備でも効いていた。 気になったのはキリノがDFとの競り合いでせっかくボールを奪ってもゴール前に人数がいなかったシーン。ワントップなので仕方がないのだが、人数をかけなければやはりゴールは奪えない。 惜しいシーンもあった。上里のFKからぴったりあった西嶋のヘッドは枠を外れてしまった。こういったチャンスをものにしなければやはり相手に付け込まれてしまうだろう。 今日の試合は残念だ。室蘭としては例年より多いせっかく集まった7千人サポーターに勝利を見せられることができなかった。なにしろここまでホームで勝った試合はまだ1試合とは情けない限り。 何にもまして今日は勝たなければいけなかった試合をまた逃してしまった印象が強い。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2010年05月15日
明日の室蘭での大分戦。 大分は3連敗。ここ5試合の成績は1勝1分け3敗と成績は下り坂。ただ、連敗中とは言え、対戦相手が千葉や鳥栖なので一概に調子が悪いと決めつけるのはよくないだろう。J1から降格して主力選手が抜けてもなお、韓国人を補強して昇格争いをするだけの力を残しているチーム。侮ることは決してできない。 前節はホームで鳥栖と対戦 前半から鳥栖のプレスに押され気味 ロングボールで攻めるがなかなかうまくいかない。 そこで森島を投入してポスト役を作るとコーナーからチェ・ジョンハンがヘッドをし、GKがはじいたところを自ら詰めて先制した。後半はさらに鳥栖の圧力が増し同点ゴールを許すと互いにリスクを負って攻め合って、打ち合いになった。逆転されたが同点に追いつき逆転、そしてまた同点に追いつかれとスリリングな展開になる。 そしてロスタイムに決着が。左サイドのショートコーナーから、相手に押し込まれ逆転を許しタイムアップになった。 攻撃の中心のキム・ボギョンがワールドカップ合宿でチームを離れ、出場しない。しかし安心はできない。攻撃陣のもう一人の韓国人、鳥栖戦でハットトリックをしたチェ・ジョンハンがいる。彼にはプレシーズンマッチでも2得点を決められてる。彼をいかにして押さえるかが課題となるだろう。他にはターゲットになる森島。ロングボールで攻めてくるならば嫌な存在になるだけに注意したいところだ。 守備ではCBの菊地が怪我で出場は微妙だったが、本人のブログでは室蘭に来るらしい。彼がいるかいないかでは、守備の安定感が違うがはたして先発だろうか。 大分も怪我人が多い。そのなかでどんなメンバーを起用するのか注目だ。 鳥栖戦では鳥栖の強いプレスにとまどっていた。そして苦し紛れのロングボール中心の戦いを見せていた。この試合の勝敗はどれだけ強く相手にプレスをかけられるかにかっているような気がする。大分に厳しいプレスを仕掛けてほしいものだ。 こちらは前節勝つには勝ったが、相手に押されっぱなしの状態が続いた。ホームなので積極的に相手の出足を挫くような運動量を見せてもらいたい。 攻撃陣は複数点を狙ってほしい。キリノがようやく調子を取り戻したので、FWの得点に期待したい。 室蘭開催は今年は年1回、それゆえ年1度しか生で見られないサポーターもいるはず。 しっかり戦って年に1度の室蘭開催を勝利で飾ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2010年05月13日
岩沼の長期離脱は本人にとってもチームにとっても本当に痛い。
なにしろ岩沼は4バックのサイドバックそして3バックでもウイングバックと両システムで不動のレギュラーだったので、しばらく彼がいなくなることはチームにとって戦術の変更を余儀なくされるのではないか。
前節とった3バックでは左のウイングバックとして出場したが、彼以外で3バックの左ウイングバックを任せられるような選手は見あたらない。そもそもウイングバックは激しい上下動を伴う。運動量と守備意識の高さが必要となるが、それをこなす選手は限られてしまう。
これが4バックならば、左のサイドは西嶋を置くことができる。右サイドは吉弘やチョウがセンターバックの先発で使えるならば堀田や藤山を配置することもできる。
前節、試合途中で3バックから4バックに変えたが、次節はおそらく岩沼の怪我の影響や守備の安定感も考え4バックに変えてくるのではないかと思う。
ただ、4バックにすると2トップかワントップかという問題も起こる。ワントップではやはりキリノを生かせない。そうなると2トップにしたほうが良いが、4バックの2トップではトップ下を置けない。そうなると宮澤をどうするのかという問題も出てくる。ボランチで上里と宮澤が競争する形にもなるだけに石崎監督はどうするのか。もっとも次節の大分戦では宮澤の出場が危ぶまれている。大分戦はシステムや選手の変更があるのかもしれない。
そう言えば今日のSTVの朝6のぞっこんコンサドーレは上里が登場したが、一人暮らしって。しっかり結婚指輪しているのに。
単身赴任?いきなり別居婚?ちょっと気になるなぁ。
2010年05月11日
北九州戦のスタートは3-5-2でトップ下は岡本だった。宮澤が怪我で出場できなかったからなのだが、トップ下の岡本はできがよくなかった。代わりに出場した砂川と対照的だった。 やはり岡本は左SHが一番。3-5-2の左WBはどうかといえば守備力も必要になるため、なかなか岡本にとっては難かしく、そのポジションでの出番はなかったのかもしれない。 トップ下は砂川がやはりいい。もともと砂川はトップ下が好きと言っていたので、やりやすいのだろう。砂川は 右にも左にも流れて変幻自在に動き回る姿がおもしろい。フリーマンのような地位を与えれば面白い存在だ。 もっとも中央でのキープ力にはちょっと課題がある。フィジカルがそんなに強くないのでボール奪取もさほどできないが、今後もし3-5-2のシステムを行うならば砂川が適任だろうか。 宮澤は正直トップ下が向いているのかどうかはわからない。岡本や砂川よりもフィジカルに優れるのでキープ力やパス能力はあるのだが、岡本や砂川に比べ仕掛ける動きに乏しい。もっとも宮澤は使われるというよりも使う選手。そういう意味ではトップ下に適しているのかもしれない。 いずれにしても3-5-2のシステムの場合の話しなのだが次節は3-5-2にするのかどうかもわからない状況。監督曰く3バックは「化石のシステム」らしいので、緊急避難的に行ったシステムと言うことは確かだろう。 次節どのようなシステムで行くのか気になるところである。
2010年05月09日
なんとか勝ったが、内容はまったくよくなかった。 北九州相手に終始押される展開。そして、コンサは新規参入のチームにポゼッションでもかなわなかった苦しい試合。勝ったことはよかったが今後の試合に不安を抱かせるものだった。 相変わらず個人の能力に頼るサッカーになってしまった印象。今日はキリノに頼るサッカーになってしまった。守ってキリノにロングボールというワンパターン。組織で崩す場面がほとんどなかった。また、相手が北九州ならポゼッションで上回るだろうと思っていたが、甘かった。終始相手ペースになってしまい。ロングボールがほとんどと攻撃の選択肢を狭めていたのが残念だ。やはりバランスよく攻めなくては。キリノに当てるロングボールも必要なら、素早いパスを絡める攻撃、そして遅攻ならポゼョションをして相手を崩す動きが必要。相手が中途半端なポゼッションをしてくれたので助かったと言えるかもしれない。 試合展開は早々に得点をとったことで守る意識が増してしまったのか、もっと攻撃に人数をかけないとダメだろう。 このようなサッカーになったのはセカンドボールが拾えなかったことが主な原因だろう。ラインを押し上げることができずに中盤でセカンドボールが拾えなかった。 それはプレスが甘くWBが高い位置を取れなかったこと。そして前半では岡本のポジショニングが悪かった。岡本がトップ下に貼り付くばかりでなかなかボールに絡めなかった。代わりに入った砂川が自由に動き回っていた姿と対照的だった。 消極的なプレーも見えた。せっかくキリノがボールを奪っても後ろにパスをして仕掛けないプレーを複数回行った征也は十分に反省しなくてはいけないだろう。 守りではこれで3試合連続して無失点。ただ、相手が相手だけに力のあるチームが相手ならば失点してもおかしくないシーンが今日もたびたびあったことは非常に気になる。 5連戦目でようやく勝ち点3を得た。これで気分的には上昇ムードになるだろうか。 今日の試合は反省点がたくさんある。 久しぶりに1週間の試合間隔が空き、良い準備をして室蘭での大分戦に備えてほしい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2010年05月08日
明日のアウェイ北九州戦。 北九州は現在18位。新規参入でこの成績はやむを得ないだろう。 最近5試合の成績は4分け1敗 失点も少ないがなかなか得点もとれないコンサと同様な悩みがあるチーム。 前節はアウェイで草津と対戦 前半立ち上がりは池元のドリブルからチャンスを作る場面もあったが、得点をとれず。次第に相手に押され気味になり、右サイドからミドルを決められ先制を許す。 その後は積極的に攻めるも得点を奪えず前半終了。 後半はボランチのところからゲームを作り、攻めるもなかなかゴールを奪えない。そして相手コーナーから速攻で関から途中交代した宮川へボールがわたり宮川が豪快にけり込んで1-1の同点。そのまま試合終了。 ポゼッションを指向するチームながらそれゆえかなかなか結果がでないこともコンサと似たような状況。 このチームの中心は10番の佐野。佐野と桑原のダブルボランチからしっかりボールを繋げそしてサイドの関が走ってチャンスを広げるというサッカー。しかしなかなか相手を崩して得点を取るまでいっていない。 攻撃ではFWの池元のドリブルと大島の裏に抜ける動きには注意したい。途中出場してくるだろう長谷川太郎には以前やられた嫌な思い出がある。その素早い動きには惑わされないようにしたい。 また、ここぞと言うときには宮川を入れた3トップで攻撃してくる。セットプレー対策もしっかりとってもらいたい。 守りはCBの長野を中心にしっかりしている。ここ5試合で失点が3ということは守りは堅固になってきたということが言えるだろう。 こちらはその守りを崩して得点を取らなくてはいけない。 とにかく相手を崩して決定的なチャンスの数を増やして得点を入れなくてはいけない。ポゼッションはこちらの方が上回るだろうが、どれだけ攻撃のアイデアを出せるのかがポイントとなりそうだ。 ミドルの飛び道具が勝敗を分けるかもしれない。 新規参入のチームに負けるわけにはいかないし、絶対に勝たなければいけないだろう。 暑さという敵もある。それらを克服して久々の勝利をものにしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2010年05月06日
昨日の試合で惜しかったシーンの一つに近藤のパスから征也が右サイドをえぐりマイナスのグランダーのセンタリングを蹴って、相手キーパーにチャッチされたシーンがあった。 飛び出してくる選手とのタイミングが合わずにゴールにはならなかったが、他のチームの試合を見ているとこういうシーンが結構あって得点に結びついているシーンが多いように思う。 コンサの場合にはサイドを奥深くえぐる攻撃がなかなかない出ないように思う。4-4-2ならばサイドバックやサイドハーフ。3-5-2ならウイングバックが主にやる仕事だと思うが、マイナスのセンタリングは守備側はボールと飛び出してくる人とを同一視野に入れることが難しいことから結構ゴールになる確率が高いと思うので、もっとサイドを崩してマイナスのセンタリングを入れてほしいと思う。 右サイドの征也は奥深くまでサイドをえぐる攻撃が時折見受けられるが、左サイドの岩沼はそういう点ではもの足りない。 岩沼の場合には征也のような単独での突破力がないことや、3-5-2ではただでさえ運動量が半端ではないので難しいと思われるが、コンビネーションでもっと仕掛けてほしいところだ。 攻撃の工夫をする意味でもマイナスのセンタリングは有効。 マイナスのセンタリングがもっと試合で出てくれれば得点が入る可能性が高くなるはずだ。
2010年05月05日
ホームで勝てなければやはりダメだ。また勝ち点を2失った。 内容的にも押していただけに、結果がほしかったところだ。 それにしてもなかなか得点がとれない。キリノがスペースに抜け出してよい形を何度も作ったり、コーナーが何度もありながら決めきれなかった。 良い形が何度もありながら決め切れなかったことについては選手達は猛省をしなければいけないだろう。 今日勝てなかったのは決定力のなさという以前の問題で、より多くの決定的なチャンスを作れなかったことが大きい。 惜しかったのは相手コーナーからの速攻でキリノが単独で持ち込んだ場面。ストライカーだから自分がシュートを打ちたいという気持ちはわかるが、近藤がフリーになっていただけに近藤にパスをするという選択もあったはず。このシーンに代表されるがもっと工夫をして得点をチームで狙ってほしかったところだ。 そして征也のマイナスのセンタリング。突進してくる選手とタイミングがあわなかったのだが、このシーンは一番得点になるケースが多いシーン。うまくタイミングを合わせてほしかった。 近藤ももう少し頑張ってボールをキープしてほしかった。よい位置でボールを持つシーンがあったので工夫次第で得点のチャンスは大きく膨らむ。 クロスの問題もある。岩沼が多くのクロスを上げたが、もう少しボランチとのコンビで相手ゴール前に侵入してからクロスを上げるとが工夫がほしかった。精度も良くなかった。 交代は岡本を入れてほしかったところだ。押しているシーンでドリブルで相手を崩せば得点シーンが見られたかも知れない。 ただ、試合後彼は大きなアイシングをしていたのが見えたので出場が難しかったのかもしれない。 問題の3-5-2のシステムは序盤は相手に左サイドを狙われていたが、西嶋がなんとか防いでいた。岩沼のしぼりが甘くピンチになる場面もあったが、守りではまずまずだったのではないか。 やはり2トップで正解だった。キリノがボールを持てたこともあるが、2トップの方が攻撃の可能性が広がる。宮澤と同時に上里を使いたかったので3-5-2という結論になったのだろうが、相手の攻撃のつたなさにも助けられたこともある。 そしてトップ下が存在感を出せなかったことも問題だった。このシステムを続けるにしても今日の結果だけでは良しとは言えないだろう。 相手の力を考えれば今日は当然、勝たなければいけなかった試合。 選手達には勝つためには何が必要なのかもう一度今日の試合の録画を見てじっくり考えてもらいたい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2010年05月04日
明日のホーム東京V戦。 今シーズンの東京Vはスタートから不振、現在はコンサのすぐ下の16位。ここ5戦は2勝2敗1分けとまったく五分の星だ。 ただ、引き分けを挟んでの4連敗だったスタート当初より調子は上向き。 前節はホームで鳥栖と対戦した。 出足から攻勢をかけ、得意のショートパスをつなげ、相手ゴールに迫り、多くの決定期を迎えた。しかしシュートはいづれもゴールにつながらず、前半終了 後半相手に押されるシーンが目立ったが一瞬の速攻で平本がキーパーと1対1になってボールを蹴りこんで先制。その後は一進一退の展開。 1点を守りきる作戦でDFを投入して守りに入ったがロスタイムにコーナーから相手にヘッドで押し込まれ同点に。そのまま試合終了という惜しい試合だった。 ここ何試合かサイドバックに転向させた平本をFWに戻し、なんとか持ち直してきた印象。高木兄弟というフレッシュな選手も入れながら戦ってきたが、やはり大黒の抜けた穴は大きいというところだろうか。 攻撃ではスピードのある河野が平本と2トップ組む。河野はちょこまかといろんなところに顔を出してくるしドリブルもうまいので、捕まえるのに苦労するかもしれない。 そして攻撃のアクセントを加えるのは菊岡。彼のスルーパスや視野の広いプレーは十分に気をつけたい。 守備では東京Vの顔となった土屋。守備だけではなくセットプレーでも重要な地位をしめるだけにセットプレー時には徹底的にマークしたい。 こちらは先発のシステムさえ試行錯誤している状態。とにかくホームで無様な姿は見せられないだろう。 一人一人が自覚をもって得点をとるために最大限の努力をしてほしい。 ここ数試合、途中交代の選手の動きがよいので、なんとかリードしている展開で投入して逃げ切りたいところだ。 FWの得点がここ何試合かないために苦しい試合を余儀なくされている。セットプレーからの得点もあまり期待できない。ここは流れの中からFWの得点を見せてもらいたいところだ。 ホームで勝って浮上のきっかけとしたい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2010年05月02日
前半はなにをしたいのか全く理解できなかった。3トップと言えば攻撃的に思えるが、実際はキリノのワントップ。そのためかトップにボールが収まらず、ラインを押し上げられない状態。左サイドに入った征也などトップにいるのかハーフの位置か中途半端な位置でほとんどのボールは頭を越してしまい完全にお客さん状態。 前半のシステムをとったことは完全に采配ミスだろう。 シュートも前半でわずか1本では勝負にならない。 まったく必要のない前半だった。 後半になって前線に近藤とキリノを並べてからなんとか試合になってきた。そして3バックにして征也と岩沼からのクロス攻撃が多くなって様になっていった。 しかし無失点とは言え、とても安心してみていられる試合ではなく、特にボランチの上里が決定的なミスを重ね危ないシーンを演出した。攻撃ではサイドからのクロスの精度に欠け、せっかく人数をかけて飛び込んでも合わない場面も目立った。 そして相変わらずパスミスが多かった。スペースをうまく使えずに各駅停車と揶揄された遅攻も相変わらず。遅い攻めで相手に人数を揃えさせてしまう場面もあった。とにかく前線でボールを持てるシーンはわずか、そしてFWが前を向く場面もごくわずかでは決定的なシュートも打てないだろう。 後半、惜しいシュートもほとんど無く、相変わらず、流れなかから得点する臭いさえしなかった。セットプレーから失点しなかっただけましだったが相手がセットプレーの弱い熊本と言うことで割り引いて考えなくてはいけないだろう。 とにかく得点がとれない。上里の左足も不調だったし、今後どうやって得点をとるのか、何も答えが見つからない試合だったことは確かだろう。 次の試合はホーム。観客動員数の心配もある。監督は試合に勝てる戦術をとらなくてはいけないし選手達は必死でプレーしなければいけないだろう。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2010年05月01日
明日のアウェイ熊本戦。 熊本は現在6位。この戦力でこの位置は健闘しているといってもよいのではないか。特に監督が高木氏に代わり、スターのいないチームを組織力で戦える集団に作り上げてきている。 前節は「九州ダービー」鳥栖との対戦。 前半はプレスをかけ合う厳しい戦いも、なかなか決定的なチャンスを作れない展開に。ロングボールを使いながら攻めるが、相手にサイドを使われ押されぎみで前半終了 後半は開始早々に右サイドから崩し、井畑がタイミング良くゴール前に侵入してよい形でボールを受けて反転して先制 その後は一進一退の展開になったが、原田がこの日2枚目のイエローで退場し、1人少ない状況に。そこから相手に押される展開。なんとかしのいでいたが、ロスタイムにロングスローの競り合いから鳥栖のFWに頭で決められ、土壇場で勝ちを逃した。 熊本はFW井畑翔太郎をトップに据える4-5-1の布陣。MF宇留野を起点にパスをつなぎ、ロングボールもうまく使いながら攻撃してくる。 攻守の中心の原田の出場停止は痛いだろう。しかし代わりにでてくるであろう渡辺匠は守備力に優れており戦力ダウンにはほとんどならないのではないか。 熊本の右サイドがポイントだろう。市村が好調を維持しているだけに。右サイドからの攻めが鋭く宇留野純のパスワークもやっかい。 攻撃陣では松橋もスピードがあり注意が必要だ。 セットプレーでは熊本はさほどの上背がないのでたいしたことはないと言いたいところだが、コンサのセットプレーでの守備を見るとそうとも言えないのが情けないところだ。 こちらは3連敗を是が非でも避けたい。 熊本とは相性が悪いが、選手も互いに代わり、相性なんて言っていられない。とにかく基本に返ってハードワークをしてほしい。 ボール出したら走る。ボールホルダーを助ける。とにかく基本に忠実なプレーをしないと甲府戦のような惨敗もあるかもしれない。 折角熊本で調整をした成果を見せてほしいものである。 とにかく声を張り上げて思いっきりピッチを走り回ってもらいたい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2010年04月29日
お約束のセットプレーからの失点もあり、ハットトリックも決められて5連戦は連敗スタート。結果は最悪。あまけに最後にマラニョンには自主退場を許すなどやられ放題。 やはりこの試合を見ても勝てる要素は全く見あたらなかった。 守備ではセットプレーの弱さは相変わらず。相手にとってはよいカモだろう。 攻撃ではパスアンドゴーもせず、DFラインの裏も狙わければ、相手にとって怖くもなんともない。相手が絶えずDFラインの裏を狙ってきたのと対照的だった。ワントップで中盤に人数をかけているんだからボールを持てるかと思いきやボールも持てない。もはやワントップでは戦いにならないだろう。 極めつけは狭いエリアでのちまちまとしたパス交換。パス交換が趣味ですか?と聞いてみたくなるほど。 パスを足下で受けてばかりでスペースに出ようとしない選手達。まったく攻撃の展開が見えない。そして相変わらずの遅攻。ボールを持ってから攻撃するのが遅い遅い。 後半砂川が入ってから砂川の仕掛けるスピードがスーパーなプレーに見えてしまった。 相手にとってはこんなに戦いやすい相手はいないだろう。データー通りでセットプレーをものにすれば勝てる。気をつけなければいけないのは上里のロングシュートのみ。 こちらとしてはまったく先が見えない敗戦だ。今年は点は取れないが点は取られるの繰り返しではサポーターの心も折れてしまう。 これでは最悪のシナリオで進んでいるとしか言えないのではないか。 なにかきっかけがほしいものである。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2010年04月28日
明日のアウェイ甲府戦。 甲府は現在8位。昨年昇格を惜しいところで逃した反省からJ2ではうらやましいくらいの補強をして、シーズンに望んだ。しかし、開幕戦でつまずき、その後も勝ったり負けたり。しかしここ最近は3連勝とリズムに乗ってきており、上げ潮ムードの中で戦う嫌な相手だ。 前節は東京Vと対戦。 前半は静かな展開で互いにシュート数も少なく、膠着状況。状況が一変したのは後半から。後半相手の選手交代が効いて押し込まれる展開になったが、マラニョンからの折り返しを金が決めて先制。その後も前線の3人が中心になって攻撃する。前掛かりになる相手に対して効果的に速攻を仕掛けていく展開に。ペナルティエリアで相手を引っかけて同点にされる。そして時間は進み後半ロスタイム。コーナーキックのチャンスから相手のクリアボールを、中央に入れ込む。ハーフナーマイクが頭に当て、そのボールがバーに跳ね返ったところを詰めた秋本がゴールして劇的な勝利を飾った。後半での交代策がうまくいった試合だった。 甲府と言えばその攻撃力。メンバー的にはJ2で優勝しそう。ただ、名前だけでは勝てないことも確か。開幕戦ではマラニョン、ハーフナーマイク、パウリーニョと並べて空回り。しかし最近は3トップに大西や金を入れることにより連携が深まり、一気に昇格戦線に躍り出る勢いだ。中盤にいて長短のパスを使い分ける養父の力も大きい。彼のところからでるパスを潰したいところだ。 相変わらず甲府の中心として君臨する藤田も存在感十分。石原とともに中盤の薄さを巧みなポジショニングとパスワークでカバーしている。控えの選手にハーフナーナイク、パウリーニョがいるというのもかなり怖い。 しかしなんといっても嫌なのはマラニョンだろう。彼には昨年も痛い目にあっている。この選手を押さえなくては勝利を手に出来ないと言ってよいのではないか。 大西は骨折で出場できないがが、代わりの片桐も攻撃のタクトを振れる選手。控えの層の厚さはまったくうらやましい限りである。 守備では秋本が効いている。地味だが相手選手の出鼻を巧みに押さえてくる。 セットプレーも相手FWが背の高い選手が多いので十分に気をつけなければいけないだろう。 システムは4-1-2-3。付け入る隙は相手の中盤の薄さか。中盤が薄い布陣なのでボールを支配してこぼれ玉を拾い素早く攻撃したいところだ。 こちらは水戸戦での敗戦が痛い。ただ、調子は上向き。相手に押される展開が続くだろうが、その隙をつき決定的なチャンスを多く作ってものにしたい。 アウェイだからといって引きこもってばかりでは勝機はないだろう。積極的に仕掛ける姿勢を見せなくてはいけない。 前節、前線に人数が揃わずにビッグチャンスにならなかっただけにいかに前線に人数をかけることができるかがポイントだろう。 久々にサポーターに勝利を見せて欲しいものである。 勝手に叱咤コンサ外伝
2010年04月26日
昨日の試合。 昨日の試合後何か閉塞感やもやもや感残ったことは否めない。 ネガティブなことなのだが、柏のように上位の相手にはポゼッションで上回れずにチャンスをなかなか作れない。中位以下だとポゼッションで上回るも崩して点をとるだけの組織力がない。簡単に言ってしまうとこうなるのだが、チームとしてはなかなか壁を崩せないでいるかのよう。 水戸のように守って守って速攻やセットプレー狙いという戦術ではJ1で戦えないことは経験則上痛いほど分かっている。いまさらそんなチームになってほしいとは思わない。 昨日の試合はポゼッションをしているといってもパスを回させられた部分もあったので決してポゼッションで完全に圧倒していたとは言えないということもある。 ただ、あそこまでパスを通せたならもっと工夫をしてほしいということやパススピードをもっと早くするとか精度を高めて欲しいということも言えるだろう。速攻や遅攻をバランス良く織り交ぜてということも言えるかもしれない。 監督がいつも言っているように練習以上のことは試合ではできない。普段の練習の結果が試合に出るならやはり練習をしっかりやってほしいというしかない。 ネガティブな内容になったが、光明もあった。チャレンジ&カバーの部分で何度か芳賀が相手にチェイスしてボールを奪った場面。昨日の芳賀はボールを失う場面も目立ったのだが、積極的にプレスをかけてボールを奪いにいったシーンはよかったと思う。 チーム力としては少しつづながら上向いていることは確かだ。上里からトップに楔のボールも何度か入っていたし、サイドからシュートを打つ場面もあった。 大事な5連戦の初戦を落としたことは現実。チームの雰囲気もあまりよくないかもしれないが、このままずるずると行ってほしくはない。 昨日の反省をしっかりして次の試合に臨んでほしい。
2010年04月25日
あれだけシュートを打ってもゴールはたった1本 シュートの精度が悪いせいもあるのだが、やはり負けは負けだ。 失点シーンもいつものようなセットプレーでの対応の脆さから。 1失点目は飛び込む選手につききれず、せっかく高原がスーパーセーブしたのにそのこぼれ球を決められてしまった。 2失点目もマークが甘いところをつかれたもの。セットプレーしか得点のチャンスがなかった相手の術中にすっかりはまってしまっては勝てるわけもない。 攻撃のまずさも目立った。 クロスを上げてもずれていたり、ゴール前に人数をかけていなくて点で合わせることができなかったり。 特にワントップだからと言って言い訳はならないだろうが、せっかくクロスを上げてもゴール前に人数をかけなくては決まるシュートも決まらないだろう。 後半、上里が懸命に前線に上がり、藤山のパスを引き出したシーンがあったが、あのような2列目、3列目の飛び出しをもっとしなくてはゴールを奪えないだろう。そして意外性のある動きをしなくては。引いて守る相手には一工夫も二工夫も必要だ。また、キリノを入れるタイミングも悪かった。相手が完全に引いて守る前に、同点の場面で入れてほしかった。そしてそこまで入れるタイミングが遅れたらなキリノではなく中山だろう。中山の方がスペースのないなかでの駆け引きもうまく、勝負強いはず。選択肢を間違ってしまったのが悔やまれる。 もっとも問題の根は深いところにもある。依然としてポゼッションしての得点がとれないこと。2週間のインターバルでポゼッションしてからの得点のパターンを練習してきたはずなのに得点は速攻からの上里の個人技での得点。まったく課題はクリアされていない。 監督や選手達はせっかく集まったホームの1万強の観客に勝利を見せられなかった責任を大いに感じるべきだ。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2010年04月24日
明日のホーム水戸戦。 水戸は現在11位。昨年のメンバーから、高崎、荒田、菊岡が抜け、個人技で得点するチームから組織力で得点を取るチームに変貌。しかし、なかなか勝ちきれない試合が続きようやく前節勝利して2勝目をあげた。ここまでの成績は2勝2敗3分け。メンバー的に見るとそこそこの成績という感じがするが、木山監督としてはとうてい納得していないだろう。前節の対戦は好調福岡との対戦。しかしその2勝目は簡単ではなかった。 序盤から相手に押され、前線からのプレスも簡単にかわされる。苦しい時間帯が続きしのぎ続け、FKから大和田真史が頭で合わせて先制。その後は速攻からゴールを狙うもうまくいかない。後半はさらに相手の攻撃にさらされる展開に。 そして保崎が2枚目のイエローカードで退場してからはほぼ水戸陣営での攻防に。 しかし粘り強いプレーで相手の攻撃をかわして、逆に相手選手の退場もあって息を吹き返しなんとか勝利を手に入れた。 伝統の「水戸ナチオ」が結果として復活したように思われるが、木山監督としては攻撃的に行きたかったはずでとうてい納得していないだろう。 確かに守備は堅い。7試合で4失点、2失点以上の試合はない。 ただ、得点も4得点と得点不足に陥っており、高崎、荒田が抜け、組織力で得点をとる方策はうまく行っていないようだ。 福岡戦では吉原のワントップで中盤を厚くする作戦をとった。中盤での司令塔は大橋。フリーキックも彼が蹴るが正確なキックを蹴ると共に、長身の選手が揃うだけにセットプレーには十分に気をつけたい。 福岡戦では退場者もあって攻撃のチャンスはあまりなかったが、守備的に来ると安易に考えない方がよいだろう。本来はテンポあるパスを繋げてにスペースに抜け出た吉原や森村らが絡んでくる動きが中心。 ただ、守りはやはり堅い。簡単にロングボールばかり蹴ると中央の大和田に跳ね返されるだけだろう。 こちらはワントップでのメリットを生かせるかがポイント。 トップの左右にあるスペースをいかにうまく使うか。 近藤を孤立させないようにサイドハーフは積極的に前線に飛び出さなくては決定的なチャンスはつくれないだろう。そしてトップ下の宮澤のできも注目したい。 とにかく相手の堅い守備をこじ開けなければ勝ち点3はとれない。積極的なプレーを心がけてほしい。 守備では相手の速攻に注意したい。速攻に対処するポジションどりもしっかり行ってもらいたい。 水戸戦は真価を問われる一戦になりそうである。 ここで勝ってGWをよい形で迎えたい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2010年04月22日
日刊スポーツにはキリノが再起を誓っているとの記事があった。
昨日はサブ組のサイドハーフをやったたらしいが、チームはワントップの布陣をとっているのでFWと違うポジションをやるのも仕方がないかもしれない。
ここまで開幕戦には出場できなかったものの次の試合から5試合出場している。その5試合でノーゴールはちょっと寂しいし、チームとしては誤算だ。
本人はここから再起を誓ったということだが、キリノのゴールを心待ちにしているのはサポーターも同じだろう。
今年、キリノを生かす4-4-2にしたが結果がなかなか出ていない。キリノを生かすシステムはやはり2トップだと思うのだが、チーム事情でワントップの時もあるだろう。水戸戦はどんなシステムで戦うのかまだわからないが、どのシステムでも結果が求められる。ましてやキリノは助っ人だ。昨年以上のゴールという結果を求めるのは当然のこと。
彼の生きる場所はスペースがあるところ、そしてスペースがあれば彼の脚力からすれば相手DFをぶっちぎってでもゴールを決めてくれるだろう。
とにかくキリノにゴールがでてほしいと思う。やはり彼のふさぐ顔はみたくない。普段から物静かな男だが、ゴールをとった時の明るいパフォーマンスを見たいものだ。
2010年04月20日
柏戦では4-2-3-1のシステムをとった。 狙ったところは中盤で数的優位を作り、ポゼッションを高めチャンスを多くつくることだったろう。ただ、柏の方が戦術の完成度が明らかに上で、ポゼッションがなかなかできなかった。 注目は次節もこのシステムを使うかどうかだが、個人的にはワントップはあまり好きではない。ワントップだとどうしても相手のマークがトップの人間に集中してしまい、得てしてマイボールにできない場合が多くなる。 もっともメリットはある。ワントップの左右にスペースができ、サイドがそのスペースを利用できればビッグチャンスにつながる。 ワントップを成功させるにはサイドがどれだけワントップとの距離を縮めて攻撃に参加できるか。コンサで言えば、征也や古田が攻撃の参加機会を多くつくることが、肝心だ。 サイドの攻め上がりを促すためにもトップ下のキープ力が必要となる。宮澤がどれだけキープできるか。柏戦ではまだまだ物足りなかった。競り勝ってボールを保持する場面も多く作らなくてはいけないだろう。 ただ、4-4-2でうまく行かなかったことも確か。次の水戸戦でも4-2-3-1のシステムで臨むことは濃厚だろう。 システムは4-2-3-1で行きそうだが、監督は土曜日の練習試合でもトップ下に岡本を試したことや、サイドバックに征也を置いたことなどまだ、選手の布陣は試行錯誤している最中。どれが一番良い布陣か手探りをしている状況だろうか。 ただ、ここからGWまでの4連戦は重要。スタートダッシュができなかったチームにとっては昇格戦線に割り込めるかどうか生き残りをかけた戦いになる。 ハードな日程にもなるこの4連戦でしっかりと結果を残こさなくてはいけないだろう。
2010年04月18日
昨日の練習試合ではいろいろなポジションを試していた。 例えば征也のサイドバック。 征也のサイドバックは昨年も一時期試したが、攻撃的な意味ではおもしろいかもしれない。サイドバックの攻撃参加が多くあれば、得点のチャンスも多くなる。 このところ右サイドバックには西嶋が入ることが多いが、試合中、攻撃的に上がる場面は多いとは言え、クロスの精度がいまいちで、満足度が低い状態。また征也だと、相手のペナルティエリアに侵入する動きも多く、守備でもよいプレーを見せれば次節、右サイドバックの先発もあるかもしれない。 また、横野がワントップの左サイドハーフで出場し、2本のシュートを放って目立っていたそう。ただ、日刊スポーツでは監督もレギュラー以外では唯一「面白いプレーが多かった」と評価はしたが、「波が多いからのぉ。わからん」と条件つきだった。 このほかでは李と朴のボランチコンビもお披露目されたが攻撃の起点にはなれず、あまりよくなかったらしい。 レギュラー以外はそんなに目立った選手がおらず、新戦力を発掘できなかったと監督はボヤいていたそう。 やはりなかなか新しい選手が出てこないが、そんなにうまくはいかないだろう。昨日の試合でもなかなか決められない姿は公式戦と同じだったらしいが、とにかく得点を上げなくては話にならない。 目標の毎試合2点以上の奪取のためにはレギュラーを脅かす選手が出てきて、チーム力の底上げを図るか、戦術を変えるかして、得点能力を上げる方法があるが、はたしてどんな方法をとるのだろうか。
2010年04月16日
今日のスポーツ新聞では石崎監督は1試合の平均得点及び失点について2得点以上1失点以下という目標を変えずに戦っていくと語ったらしい。 前節までの失点は1試合平均1.3 と目標に及ばないが、これは大量失点している試合があるということを考慮しなくてはいけないだろう。 負けているときには立て続けに失点するという悪い流れになっているが、負けているために前がかりに攻めているので結果としてこうなったとも言えるもので、失点はやむを得ない場合もある。それよりもむしろ得点をとれない方が問題ではないかと思う。 得点は6試合で1試合平均0.8とこれは目標の2点に遠く及ばない。 2点とれたのが1試合だけということでは、やはり2勝2敗2分けの成績もうなずける。もちろん簡単に得点はとれるものではない。昨年からやっているチャレンジ&カバーの意識を深め、もっと決定的なチャンスを多く作らなくてはいけないだろう。 そのためにシステム変更などいろいろと戦術を変化させているが、今一結果に結びついていない。得点を取っても1得点だけでは、中位から上位のチームには追いつかれる展開が多い。やはり勝利のためには2点以上得点を取らなくてはなかなか勝てないだろう。 今の守備力では中位から上位のチームにはどうしても1失点は覚悟しなくていけない。完封で勝ちたいのはやまやまだがなかなかそううまくいくとも思えない。 理想の展開は先取点をとり追加点をとって逃げ切る試合。 今後は守備力を向上させながら、得点を2点以上とる展開にもっていきたいものである。
2010年04月14日
道新の「燃えろコンサドーレ」そして週間コンサドーレで平川氏は柏戦の失点について「ラインが下がりすぎたため。」としていた。もう1mあるいは50cmでもラインを上げられたなら、石川の体に当たったとしてもボールはタッチラインを割っていたのではないかと推測していた。 問題のシーンは終盤、相手がかさにかかって攻めてきた場面。フェイントで上里がかわされて石川にボールが当たってコースが変わり高原が触れなかった。 上里がかわされていなかったらということもいえるだろうが、やはり後半の終盤にDFラインがずるずる下がり、バイタルエリアを使い放題にさせたことが失点の原因だろう。この前にもファウルやオフサイドで難を逃れた場面もあったし、試合の流れから言えばいつ失点するかといった状態が続いていた。 ラインが下がる原因としては、ポゼッションができなくて相手に押し込まれることが考えられる。 前半からかなり、ボールを追って無駄走りをさせられていた。その疲労が終盤に出たと言うこともいえるだろう。柏とのポゼッションの差は現段階では如何ともし難い。しかし、失礼ながらJ1から降格してきた柏にかなりの時間帯でポゼッションを許した状態で、例えJ1に昇格できたとしてもJ1チームにはまったく太刀打ちできないだろう。 ポゼッションを向上させるためには練習しかないのだが、まずは中盤より前でもっとボールキープができなくてはいけないと思う。ボールキープができればラインを上げる時間を作ることができる。 柏戦ではそのためにも宮澤をトップ下においたと思うのだが、宮澤はまずまずのボールキープ力を見せたが、彼の能力からすればまだできるだろうというのが正直な感想だ。競り合いにもあまり強くない、体をはってボールをもっと保持してほしいところだ。 また、簡単にボールを失ってしまうこともDFラインが下がる原因でもある。前線の選手と呼吸が合わずに簡単に相手ボールにしてしまう場面も目立った。 上位のチームと戦う時は特にポゼッションができなければ接戦で勝負を落とすことにも繋がる。 そのため前線の選手にはもっとボールをキープしてほしい。
2010年04月12日
昨日の試合。試合後はサポーターの中では良くも悪くも宮澤が矢面に立つことが多いのだが、昨日はよくやっていた方だったと思う。 今日の日刊スポーツの「健作が切り込む」でも「宮澤のトップ下に大きな可能性を感じた」という記事。「彼が前に入るとボールが収まるし、近藤と起点が2つできていた。」 ボランチよりいきいきとしていたように思えた。 UHBの試合中継で平川氏や川合氏が言っていたのだが、なまじっか守備もできるだけに、ボランチに置くと守備も攻撃もとどっちつかずの器用貧乏になってしまうのかもしれない。 トップ下はボランチと違い守備の負担も軽いし、攻撃に腐心できたのではないだろうか。 自ら飛び込んでシュートもしていたし、積極性がでてきたのは良かった。 もっとも課題も多い。競り合いに弱いこと。体格が良いのにフィジカルで負けている場面も目立つ。簡単にボールを失う場面も依然として多いまま。 そしてトップ下をこれからも続けるためには得点力をあげないといけないだろう。 そして動きのオンオフをもっとしっかりしなくてはいけないと感じる。昨日は思ったより走っていたが、彼は動きのオンオフに乏しい。思いっきり行かなくてはいけないところでもチンタラ走っているように思えるところが損をしていると思うのだが、周りに一生懸命やっているということを見せることも大切だろう。 チームの中で一番テクニックがあることは誰もが認めるところ。 新たなトップ下というポジションで可能性をもっと高めてほしいものだ。
2010年04月11日
せっかく勝っていたのに、同点にされて勝利が手元からすり抜けた残念な結果になったが相手の波状攻撃を受けていつ1点を入れられてもおかしくなかった試合。1失点は仕方ないと言えば仕方ない。 問題はやはり追加点を取れなかったことだろう。とれなかったというかはっきり言って追加点を取りにいかなかった。これまでの監督の交代策は積極的で得点を取りに行く明快な意志を感じさせるものだったが今日の選手交代は疑問だった。 古田に代えて李を変えたことも右サイドの運動量を増すためだろうが、選手達に自然に守りを意識させてしまったのではないか。 一番気になったことは相手が前掛かりになっている場面で宮澤なり上里に代えてキリノを入れて追加点をとりに行くべきときに動かなかったことだ。せっかくのチャンスを逃した印象が強い。内村を入れた時間帯も遅かった。 まさか1点で勝てると思っていたわけでもあるまい。これまでの積極的な采配はどこに行ってしまったのだろうか。 選手達は頑張っていた。途中出場した李も倒れている選手にわざわざパスをした以外は気迫のあるプレーで相手の攻撃を防いでいた。 この試合で引き分けたことは正直痛い。上との差が開く一方となった。岐阜であんな試合をした後では勝たなくてはいけなかったはずだ。 試合内容でははっきり言って負けていた。ポゼッションでも負けていた。相手との個人能力の差がはっきり出た試合だったが、DFラインでなんとか防いでいただけに余計勝ちという果実がほしかった試合だった。 これが、スタートダッシュを決めていた後の試合なら評価できるが結果を出さなくてはいけない試合でこの結果はやはりダメだろう。 それにしてもシュート5本は少ない。ホームの試合でこの内容ではお寒い限り。 ただ、この試合で見せた選手達の気迫は十分に評価できる。次の試合でも今日見せた気迫を出してほしいものだ。 次までは2週間空く。しっかりトレーニングを積んで、次からは今日の試合のように気迫あふれる試合をして結果を出してほしいものだ。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2010年04月10日
明日ホーム柏戦。 柏は現在首位。J2屈指のチーム力でフランサを欠きながら毎試合苦戦しながらも3連勝しているチーム。堂々たる戦いとまではいえないが、ここまでしぶとくしっかり試合に勝っていることからもその実力はJ2の中ではぬけていると言っていいだろう。 前節は水戸と対戦した。序盤は水戸の厳しいプレスに押され、また細かなパスワークに翻弄されピンチも招いたが、徐々に立て直した。この試合から4-4-2のボックス型に変えてサイドからのオーバーラップを頻繁にかけてペースを握った。展開が劇的に変わったのが前半終了間際。相手選手がラフプレーで一発レッドの出場停止になってからは一斉攻撃に転じた。後半はほとんど柏の攻撃時間。しかしなかなかフィニッシュが決まらない。 相手が10人になって守る意識がつよくなったのか最後の最後でクリアされるシーンが多くなる。そうしているうちにロスタイム間近な時間帯でシュートをクリアされたボールをオーバーヘッドがパスになり大津のゴールでようやく得点をいれた。そのまま守って試合終了。 柏は前節のようにしぶとくゲームをものにしている印象が強い。怪我で出場できないフランサ、アルセウがいなくても攻撃では澤やレアンドロドミンゲスが中心になってどんどん前へ前へと仕掛けてくる。レアンドロドミンゲスのドリブル突破や澤のトリッキーなプレーは要注意だ。 右サイドの小林祐三は特徴のある髪型をしながら果敢にオーバーラップをしてくる。彼の髪型をなるべくなびかせないように岩沼はしっかり押さえてもらいたい。 そして嫌なのは途中出場してくるであろう大津。彼はここまで結果を出しているだけに、集中してしっかり押さえたいところだ。 柏の攻撃はパスワークで抜けてくる中央突破とサイドバックが上がるサイド攻撃が中心。 特にコンサの場合にはバイタルエリアでパス&ゴーをやられると非常に弱い。柏はそこが得意。中央突破はバイタルが緩いと思ったらどんどん仕掛けてくる。ボランチやDFはしっかり対応したい。 しかし、柏の攻撃は逆にこちらのチャンスでもある。途中でパスカットできれば、速攻のチャンス。近藤やサイドを走らせ得点を狙うシーンをたくさん見たいものだ。 そして柏のプレスはメリハリがある。そんなに強い方ではないがここというときには鬼プレスを仕掛けてくる。それをかいくぐってパスをどれだけ前にミスなく通せるかがポイントだろう。 こちらは相手の攻撃を待つだけではなく積極的に前からプレスをかけたい。 ボールポゼッションを出来るだけ多くして、優位に進めたいところだ。 特に征也のサイドからの攻撃に活路を見いだしたい。前の4人で欠定的なチャンスを多く演出したい。 いうまでもなく柏の守備力は高い。しかし、どんなチームでも綻びの来る時間帯は必ずあるもの。そこをしっかりものにしたい。 この勝負は勝たなければいけない。これ以上昇格圏内から離されてはダメだ。 首位のチームをとにかく叩かなくてはいけない。 勝手に叱咤コンサ外伝
2010年04月08日
石川が柏戦を目指しトレーニングを始めたらしい。 何がなんでも出るという意欲は十分で、心配になるほど。 それだけ柏戦にかける思いがあるのだろう。今週のUHBの週間コンサドーレでもその思いを伝えていた。 柏で育ち柏に思い入れがあり余るほどあるゆえに、柏をこの手で倒したいという意欲にあふれていた。 強い打撲で痛みが引けば出場が可能になるが、無理しないでと周囲が言っても、多少痛みがあっても出場を直訴するに違いない。チームは石川の代わりのDFに堀田を準備しているようだが、おそらく日曜日のピッチには石川が立っているだろう。 一方、石崎監督も柏戦にかける思いがある。山形や、大分でできなかったJ1昇格を柏で成し遂げたという思い入れのあるチーム。J1で監督として戦った前所属チームだけに負けたくないという思いと同時に今育てているチームで勝ちたいという思いは相当あるだろう。 自分が指揮をした後のチームがどれだけのチームになっているのか対戦してみたい気持ちもあるに違いない。 そして柏の選手のことも十分に理解しているはず。その特徴もインプットされているだけに、やりにくいだろうが、心を鬼にして相手のウイークポイントをつく作戦をとってくるだろう。 この2人の思いが結果に結びついてほしいと正直思う。 サポーターも巻き込んでその思いが成就できればこんなによいことはない。
2010年04月06日
5試合を終了して2勝2敗1分けの勝ち点7とものの見事に?スタートダッシュに失敗したコンサ。 一つの要因は固まらなかったメンバーということが言えるだろうか。 特に初めの2試合、ボランチを上里と宮澤にしたことで、中盤のプレスがあまりかからずルーズボールを相手より拾うことができていなかった。 サイドハーフに内村を使ったり使わなかったりそして未だにその位置でも迷い続けている。 固定すればよいというものでもないし、悪かったら代えると言うことも当然だがやはりメンバーがなかなか固まらなかったのが痛かったのではないだろうか。 これはキャンプ中の練習試合等が少なかったのが原因だったともいえるかもしれない。 紅白戦だけでは、同じ相手と当たるだけに、新たな発見がないというか、どうしても同じリズムで戦って、短所が見えにくい。ボランチの上里と宮澤との組み合わせにしてもプレシーズンマッチを含め数試合組んだのみ。数試合では目立った短所が出なかったということも言えるだろう。 しかし、このことは今更言ってもしかたがないこと。開幕ダッシュに失敗したことでJ1昇格をあきらめるわけにもいかない。 そして迎えた一昨日の惨敗は正直凹んだ。 いつものようにプレスが厳しいチームにはボールを回せずに前線や中盤でタメができない。ミスパスも連発するといった苦しい内容。 個人技でこちらが優れ、パスが通じるチームにはなんとか勝つと言った状況でこのままだと下位チームにはなんとか勝つが、上位のチームには勝てずに1勝1敗位のペースに落ち着くような気がしてならない。 どうやって立て直すかだが、同じメンバーでいくのか、それともシステムをいじるのか。 今のシステムの4-4-2は機能していないという意見もある。中盤で宮澤と芳賀の動きがかぶってしまうという感想もある。もう一度頭をクリアにさせて問題点を整理することが必要だろう。 次節の相手は序盤の重要試合と位置づけられる柏戦。スタートダッシュに失敗した以上、勝たなければいけない試合となった。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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