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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2009年12月19日
今年を振り返ると題して勝手に今年の反省を FW編 まずはキリノ。出場停止以外にはほとんど試合を休んだことがないという優良さ。そしてゴール数もまずまずの19点。 特徴はDFラインの裏に抜けるスピード。何度もDFラインを突破してゴールを決めたシーンを見せてくれた。前線からの献身的な労を惜しまないプレスが好印象だった。 しかし、歴代の助っ人としては少しゴール数が物足りないか。ヘッドでも得点は少なく、ポストプレーにやや難があり、1トップは厳しかった。来季、ポストプレーのできるFWが相棒で2トップになればもっと得点を量産すると思うが。 次は中山。得点はわずか1得点。ディフェンシブなFWいわゆるDFWと言う言い方がすっかり定着してしまった。途中出場が多かったが石崎監督に「流れを変えられる選手」と言われるだけに存在感はあった。しかし、やはりFWは得点をとってなんぼ。得点のにおいがしなかったのがやっぱり物足りなかった。ただ、彼の肺が痛くなるまで動く真摯なプレーには皆心を打たれた。 FWのときの宮澤は正直あまり印象に残らなかった。シュートを打つ場面も少なかった。もともと自分でごりごり行くタイプではないが、もう少し我をはったプレーをしてほしかった。 本来は彼が2トップの1角を占めなくてはいけないはず。今後はボランチでやるのかどうかだが、個人的にはFWで勝負して欲しい選手だ。 謙伍は今年僅かに1ゴール。MFで出場する場面も多く、開幕戦では右サイドハーフとして出場した。彼には得点能力もあるサイドハーフを期待したのだろうが、サイドハーフとしても結果がでなかった。チームのシステムが1トップということが謙伍に不利になったことも否めないが、2007年には奇跡的な活躍もしていただけに愛媛FCではしっかり結果を残して欲しいものだ。 上原は先発はなかったが、3ゴールと1年目としてはまずまずの結果を残した。しかし、得意のスピードを生かす場面をもっと見せてほしかったところだ。体が大きいので前線でポストになるプレーや裏に抜けるプレーにも磨きをかけてほしい。 横野は2年目で飛躍が期待されたが、何試合か出場したものの短い出場時間でもあり結果を残せなかった。体的には恵まれているだけに、コンサにはいないポストプレーのできるFWとして体を鍛えトップに常時出られるようになってほしい。 今年のFWは1トップでその位置はほとんどキリノが担った。しかし、来年は2トップになるという話もある。内村が移籍してきて、日本人のポイントゲッターとして彼に期待するものは大きいだろう。 次回は来季に向けて
2009年12月17日
今年を振り返ると題して勝手に今年の反省を MF編 まずはボランチ。ボランチはシーズン初めは1ボランチ。途中から2ボランチとなったが、シーズンの終盤からまた2ボランチに戻った。 ボランチの中心はダニルソン。キャンプからその身体能力には二重丸がついていたが、やっぱり凄かった。序盤こそ日本のサッカーに慣れずに、パスミスを連発し、いらないカードをもらうなど独り相撲の様相を呈していたが、次第にJ2のサッカーに慣れてきてからは本領を発揮した。特にボール奪取やロングシュートは相手を圧倒していた。 ダニルソンの相方はシーズン当初は上里。シーズン途中からは宮澤が務めることが多かった。上里は後援会が選ぶシーズンMVPになったように、シーズンを通して活躍した。特にボールを簡単に奪われない技術は高く、ボールキープして素早くはたく動きは卓越しており、相手をも唸らせた。印象に残るシュートも数多かった。課題は守備と決定力だろう。 守備ではサイドバック時の守備で軽いプレーをして失点に繋げてしまうシーンがあったので注意しなくてはいけないだろう。決定力と言うことではもっと枠にシュートをいれて欲しいところだ。彼のミドルは強力。武器でもあるキックの正確さに磨きをかけてほしい。 宮澤はFWからボランチに移動して持ち味を発揮した。天才肌でボールキープに優れ、決定的なパスを前線に配球したが、ミスも多かったことも事実。来季に向けてはより確実性のあるプレーが求められるだろう。 ボランチは他には芳賀、西が務めることがあった。芳賀の場合にはボランチのときに存在感を増した。アンカーとしてポジショニングがよく、また、パス能力にも優れていた。 西はボランチとしては黒子として徹していた印象だった。さほど目立たなかったがポジション取りがよく、危険察知能力に優れていた。 次にサイド。右サイドはシーズン途中までは征也。シーズン後半からは古田が務めた。 征也は縦に上下動する動きは優秀だったが、中に仕掛ける動きには物足りなかった。 古田はスタメンに座るとずっとその地位をキープした。古田のこの状況はシーズン当初にはまったく想像できず、嬉しい誤算だった。 彼の良さはけ連味のないドリブル。そして卓越したテクニック。来シーズンも攻撃の中心を担ってもらわなくてはいけない選手だ。 サブには砂川。彼の投入により何度も流れを変えた試合があった。まさに切り札と言ってよかったが、年齢からくるものか連戦の疲れからかシーズン途中から本来の体のキレがなくなっていたしっかり休んで体調を整えて来年に臨んで欲しいと思う。 トップ下はシーズン途中まではクライトンがいた。彼のキープ力は抜群。攻撃センスも一流だった。しかし、得てして彼がボールを持つと攻撃のスピードが鈍り、そのために相手にしっかりとしたブロックをつくられるシーンが多く見られた。 クライトンが途中退団してからは西と上里があるいは宮澤がトップ下を務めることが多かった。ただ、西がトップ下に入ったときには攻撃は迫力があったが、上里と宮澤のコネンビでは得点力という意味では迫力不足だった。 そしてシーズン終わりのトップ下はハファエルが務めた。しかし、ハファエルがフィットするまでに時間がかかった。もう少し早くフィットしてくれれば勝ち点はもっと増えたと思う。 次回はFW編
2009年12月16日
今日の道新の燃えろコンサドーレ。 平川氏曰く「三浦前監督の引いて網を敷くゾーンDFから、積極的に前に出てボールを奪いにいくチャレンジ・アンド・カバーへと守り方が180度変わった石崎コンサ。その対極の守り方に選手は戸惑い、慣れるまでに時間を要した。」 平川氏の言うように昨年の三浦前監督のゾーンDFと石崎監督のチャレンジ&カバーは選手にとっては180度違うものだったろう。 本来はゾーンDFをするためにチャレンジ&カバーは必要なもの。むしろセットといっていいものだと思う。 チャレンジ&カバーを常に考えていないとマークする相手がぼけたり、出足が遅くなったりする。 個々の守備位置がきっちり守れていても、侵入する相手に対してプレスをかける時間がちょっと遅れただけで相手に自分の守るゾーンへの侵入を許してしまう。 昨年の状況はまさにこれ。J2では個人のレベルがさほど高くなかったため網を張って待っている受け身の姿勢が通用したが、J1では個々のレベルが高いため受け身の姿勢だと一瞬の判断に遅れが生じ相手に前を向かせ進入を許して、致命的なものになってしまった。 要は意識づけの問題。受け身の守りの立場と攻めの守りの立場の違い。三浦前監督の場合には積極的に前に行ってボールを奪いにいかせる意識付けに問題があった。そこを石崎監督はシンプルにチャレンジ&カバーとして積極的にボールホルダーへプレスをかける意識付けを第1とした。 ただ今年の問題としては、昨年の意識をぬぐい去るのに時間がかかってしまったことと、特に上位のチームと当たるときには個人のスキルの差がでてしまいなかなか思ったようにチャレンジができなかったことだと思う。 今年は慣れるのに時間がかかったが、来年はここからの積み上げが期待できる。 そして、問題は個人のスキルアップ。今年の終盤でも個人のレベルを上げる練習をしていたが、上位のチームに勝つためには個人の能力のアップが必要。 キャンプでは特に個人のスキルアップに期待したい。
2009年12月15日
過密日程を考慮したことや、各クラブの経費負担の問題から今年まで実施していたサテライトリーグが来季以降実施されなくなる。 北海道を本拠とする我がチームにとっては影響がマイナスの意味で大きい。 周りにJリーグやJFLのチームがたくさんあるチームとはわけが違う地理条件 サテライトリーグはサテライトの選手が唯一力試しができた場所だっただけになくなることは、本当に痛いことだ。 サポーターにとってもサテライトリーグで目当ての選手の動きを見守っていたものが今後見られなくなるということは残念。これまではサテライトにいる選手の調子を見ることができたし、なにより、ピッチの近い宮の沢で試合が試合を見ることができた。また、地方で開催してきた試合がなくなることへの影響も大きい。 トップのリーグ戦も少なくなることだし、今年と比べて全体の試合数が格段に減ってしまう。 Jリーグは近くの対戦相手と練習試合をするなど工夫してほしいということなのだろうが、我がチームはそもそも地理的に他のJチームから遠隔地にある。例え1試合するとしても必ず旅費がかかってしまう。 独自に昨年行っていたような大学や社会人などとリーグ戦を組んで試合をするとか、練習試合を不定期に行うとかしかないだろうが、やはり北海道のチームはレベルが違う。 レベルアップを求めるならば、対戦相手を求めて遠征するしか手はないだろう。もっともサテライトにそこまで金をかけるかどうかの問題もある。 今年までサテライトリーグでかかっていた経費が浮くという考え方もあるだろうが、やはり経費の問題が大きくのしかかってくるだろう。 Jリーグは「若手にどう試合を経験させるかを、日本協会とも協議して考えたい」と言うことらしいが、Jリーグにもなんとか別な対処方策を考えて欲しいものだ。
2009年12月14日
今年を振り返ると題して勝手に今年の反省を GK、DF編 GKは初めは佐藤、そして荒谷、高原とスタメンは次々と変わっていった。 佐藤は特徴である思いっきりの良さも薄れてしまい、また、依然として安定感に欠けたまま。スタメンを外されてからは第2キーパーからもはずれ。第3のキーパーになってしまった。来シーズンは彼の立ち直りに期待したい。 荒谷は佐藤の後でスタメンを獲得したが、なにせ守備範囲が狭く、スーパープレーも少なく、普通のGKの域をでなかった。経験をもっと生かし、チャレンジしてほしかったところだ。 最後にもっとも脚光を浴びたのが高原。荒谷に代わるとスーパープレーを連発し、PKも2度止めた。練習生からスタメンを張るだけの実力を地道につけてきたことに好感度が増した。来季もスタメン候補NO.1だろう。しかし、課題もある。クロスにかぶるシーンが依然としてあり、不安定さが目立ってしまうことはマイナス評価。来季はこの点をぜひ修正してもらいたい。 曳地はトップに出場できなかったが、その才能は十分にある。高い身体能力を生かして来季はトップの試合で出られるように精進してほしい。 DF陣はまずはセンターバック。箕輪と曽田の怪我が長引いたため、今シーズンは結局この2人がDFとしてピッチに立つことはなかった。そのため、吉弘がフル活躍。チョウとのコンビでスタメンを張ることが多かったが、チョウとのコンビネーションなどは課題を残した。 チョウはシーズン終盤怪我でリタイア。身体能力の高さとクレバーさを見せてくれたが、いまいち安定感に欠け絶対的な信頼をよせるまでとはいかなかった。 また、西嶋もセンターバックの不足からセンターバックを任されることが多かった。ただ、単純なミスも目立ち、やはり彼はサイドバックで使われることが一番だろうということを再認識させられた。 石川の加入は大きかった。彼が入ってからミスも少なくなり、コーチングも的確に行っていた。彼がCBにいるといないでは安定感がまったく違った。 柴田は何試合かスタメンに起用されたが、持ち味の身体能力の高さを生かせず、レギュラーを獲得することができなかった。 堀田は今シーズン出場の機会が得られなかった。ただ、控えでベンチに入ったこともたびたびで来季が勝負の年になるだろう。 攻撃的に行く場合にはゲーム途中からだが3バックとしたこともあった。この場合にはスイーパーに西や芳賀が入ることもあった。 とっかえひっかえだったのがサイドバック。 西嶋以外レギュラーと呼ぶ選手はおらず、芳賀や西、上里もサイドバックに起用してなんとかシーズンを乗り切った。だが、光明だったのが岩沼。彼が終盤、レギュラーで定着して守備と攻撃に確実性が増してきた。ただ、守備がまだ不安定なところや攻撃のところで起点になる動きはまだできていない。ここは来季に向けた課題だろう。 これに対して上里のサイドバックは左サイドに攻撃の起点をつくる意味では十分に働いたといえた。ただ、守備では難をみせたこともあって、以降は使われなくなった。西も器用さを重用されサイドバックによく起用された。しかし、彼の位置としてはここのポジションではもったいなかった。 芳賀はボランチに比べると守備の不安定さが目立ち、いまいち感がぬぐえなかった。 来季は藤山、岩沼、西嶋での争いになるだろうか。ここはウィークポイントのポジションなだけに来季どう変わるかが注目だ。 次回はMF編
2009年12月12日
今年を振り返ると題して勝手に今年の反省を 戦術編 今年のキーワードはチャレンジ&カバー。なるべく前線からプレスを複数でかけてボールを奪いその空いたスペースをカバーするという戦術だった。昨年までのゾーンで守るやり方とは180度違って当初はとまどう場面もあったと思う。ただ、この形も今では慣れてきたという感じだろうか。 しかし、上位のチームにはなかなかこれができなかった。上位のチームは展開力に優れプレスをかけてもすぐプレスをかいくぐり、前線にボールをつながれた。 また、プレスを避けるためにロングボールを使われ、速攻に展開されたということもあった。 監督がよく嘆いていたのは、ポゼッションから得点を奪うシーンが少なかったこと。速攻や個人の力で奪った点もりっぱな得点だが、要はバランスの問題。チームとしてスペシャルな人間がいればよいが、組織力で相手を崩す動きを向上させなければJ1で戦っていけない。 そしてプレスの厳しいチームにはボールを前に運べないという弱点も露呈した。 素早いボール回しやキープ力があればさほど問題はないのだろうが、クライトンがいなくなってからは特にこれが目立った。 今期のシステムは4-2-3-1あるいは4-1-4-1 トップ下のクライトンにはあまり得点を期待できないことや、キリノへのマークが厳しくなるためサイドに得点を期待したが、なかなか結果はでなかった。 そのため、試合終盤で3-5-2の2トップとして攻撃的なシステムチェンジをすることが多かった。 クライトンがいた頃にはクライトン頼みにどうしてもなってしまい、クライトンがいなくなってからは、西をトップ下においたことで、一時期得点力が上がったが、西をサイドバックに配置転換し、また、西が怪我で離脱してからは得点力が下がった。ハファエルがフィットする時間がかかったことも痛かった。 そして今年の特徴としては後半終盤の失点が多かった。総失点のうち後半15分過ぎからの失点は52%。そして引き分けもリーグトップタイで多かった(16試合)のだが、やはり試合終盤に追いつかれた展開が目立ち、ばたついた試合が多かったのが印象的だった。 原因は一言で言うと勝負弱さなのだが、最終ラインに安定感がなかったことや、チームに精神的な支柱がいなかったというメンタルの問題などいろいろとあった。 クライトンについてはいろいろと議論されていたが、結果論だがクライトンが初めからいなかった方が戦術の構築の時間を短くするためにもよかったかもしれない。 とにかく戦術の構築には時間がかかったという印象だ。監督のやりたいサッカーを体現するためには時間が必要。 ただ、来年は今年の積み上げ部分がある。そしてそれをいかにしてさらに伸ばすかにかかっていると思う。 次回はGK、DF編
2009年12月10日
今年を振り返ると題して勝手に今年の反省を 強化部、監督編 強化部の一番の仕事はダニルソンの獲得だろう。新たにコロンビアルートを開拓してダニルソンを手に入れた。この他にも韓国とのルートにもつなぎをつけた。韓国の学生の練習参加もそのことを裏付けている。 キリノやチョウ、途中加入のハファエルも概ねよい活躍をした。昨年のノナトのような失敗もなく、費用対効果を高めたのは素晴らしかった。 しかし、惜しむらくは国内の選手の獲得について、強化部の頭数の少なさから、全国の隅々までなかなか情報収集ができないこと。また昨年、有望な新人を練習では参加させたもの、他のJ1チームとの競合があり、J2に落ちたことも相まって他のクラブにもっていかれてしまったことは残念だった。 ただ、埋もれている人材を発掘することには長けている強化部、多忙な日々だと思うが、これからも何とかして磨けば光る原石を手に入れて欲しいものである。 今年は早々に藤山、内村を獲得したが、移籍の噂のある外国人がどうなるのか。もし移籍をすることになった場合には新たな補強も必要となってくるだけに、気になるところだ。 石崎監督は選手の「名前もわからない状態」でチームを引き受けた。キャンプでのチーム完成度の低さからスタート奪取に拘らない姿勢を見せたが、案の定、スタートから成績を上乗せできなく結局、一度も昇格争いに加わることなく終わってしまった。 スタートダッシュができなかったことはともかく、最後まで浮上できなかった結果に対しては十分に責任はあるだろう。 だが、若いチームゆえ戦術がなかなか積み上げられなかったのも事実。そして目標をあくまでJ1で安定した実力をつけると言うことだったので、勝敗はある程度目をつぶっていたということもあったのではないだろうか。そう言った意味ではこの1年間で若い選手に自信をつけさせたこと、実力を伸ばした成果は大きい。 監督の明るい性格もチームの雰囲気作りに貢献した。練習は厳しかったが、咬んで含めるような話し方や冗談を言いながら明るく選手達に接していたことによって選手は精神的に息抜きができたのではないだろうか。苦しい練習でも笑顔を絶やさなかったこともだいぶ助かったと思われる。選手に慕われていることは十分に理解できた。 とにかく来年も監督は続投する。 来年こそ監督の掲げるチャレンジ&カバーを完成形に近づけなくてはいけないだろう。そして更なる現有戦力の底上げも目指さなくてはいけない。 石崎監督の下しっかり力をつけて来年こそは昇格を目指したいものである。 次回は戦術編
2009年12月08日
今年を振り返ると題して勝手に今年の反省を まずは経営編 チームの成績がぱっとしなかったので、努力してもなかなか観客数が伸びなかったという愚痴がこぼれそうな1年だっただろう。 昨年に引き続き夏コンなどいろいろとイベントを行ったが大ヒットとまではいかなかった。 もっともチームの成績が芳しくなくても観客動員数が増員できるイベントを知恵を絞って出して欲しいと思うところだが、即観客数増員に結びつくアイデアはなかなかなく、有効な手だてを打つことができなかったのではないかというのが正直な感想だ。 やっぱり今年もそうだったが、昇格争いに絡まなければ観客動員数は頭打ち。劇的に観客数の上昇はないだろう。ゆえにその予測を過大に見積もっているならば反省すべき。毎年希望的観測で昇格争いをする見当で数字を積み上げているのではないかと邪推されるような数字を掲げているのであるならばやはりまずい。 来年も昇格争いに入らなければやはり観客動員数は落ち込むに違いない。赤字覚悟のような過大な積算はやめるべきだ。 そしてニトリの問題は大きかった。フロントの情報収集能力や危機管理能力が問われた一件だった。代わりのスポンサーを見つける努力はもちろん継続しているのだろうが、この不景気のなか新規のスポンサー獲得は難しいだろう。 ならばもっと現実に即した経営方針が必要となってくる。ただ、チームが「J1リーグで安定して充分戦うことができるチーム力ベースの完成」を最終目標に掲げているためにJ1昇格のために強化費に相当な額を使わなければいけない縛りもあるので、その兼ね合いが難しいところだろう。 しかし、現実的に予算が限られていることも事実。無理をして、また、債務超過にならないようにチームの経営状態を安定させなければいけない。 また、広告料収入と興業収入そして会員料収入は3大収入源。そのなかでシーズンチケット販売枚数とファンクラブ会員等の数の増収は昨年に比べてあったのだろうか。 中期経営計画2009-2011では広告料収入と興業収入並ぶ第3の営業収入源として会員料収入の拡大を挙げているが、今年の会員収入は増収は見られたのだろうか。 広告料収入が減であればシーズンチケットやファンクラブ会員数等で補うことを考えなくてはいけないと思われるのだが、各種イベントでもシーズンチケットやファンクラブ会員の募集は行っているが、もっと増収入のためアイデアがないだろうか。 広告料収入と興業収入そして会員料収入、それらの増収のためにチームはもっと知恵を絞らなければいけないと言うことは簡単。だが、現実にはなかなか画期的なアイデアがないということも言える。 その打開策としてサポーターに知恵を借りるということも考えられるのではないか。昨年からサポーターもいろいろなアイデアを出してはいるが、HFCでも公募式にしてよい案があれば報酬を払う。また、その案を何種類か実行して結果が伴えばさらに成功報酬を支払う。こんなことをしてみるのもおもしろいと思うのだが。 次回は強化部、監督編
2009年12月06日
今日の日刊スポーツとスポーツ報知には来季の体勢として24人体勢で臨むという記事があった。 強化費の削減で苦渋の選択。 試合数が来季は少なくなるということもあって今季よりも少ない人数で戦うという判断らしい。 現在、契約期間満了選手が4人、曽田の引退と、ダニルソン、西がもし移籍すれば7人減ることになる。残りは21人。そうなると補強は3人になる。すでに決まっている藤山を除くと残りはオファーしているFWの中山、内村だろうか。 ただ、ダニルソンが抜けた場合はボランチもほしいところだ。ボランチは人数が多いようだが、アンカー的なボランチは芳賀くらいしか見あたらない。できればアンカー的なボランチが必要ではないだろうか。 少数精鋭ということだが、24人というのはかなり厳しい人数となる。GKも3人体制に。ただ、GKは3人で大丈夫なような気がする。高原に目処がつき、残りは佐藤の復活を待ちたいが試合数も少ないし概ねこの人数でいけるだろう。 やっぱり厳しいのは台所事情。 はたして残りの補強はどうなるのだろうか。
2009年12月05日
試合は2点のビハインドをコーナーキックからのヘッド2発で追いついた。 しかし、試合内容は悪かった。 ボールを持てば相手の早い寄せにボールを前に運べず、横パスやバックパスが多かった。 そして苦し紛れに出すパスは相手にカットされていた。 ハファエルもなかなかボールを保持できなくて苦戦していた。 相手ボールには寄せが遅くチャレンジができていなかった。そしてパスミスも相変わらず多く、特にボランチからのボールがなかなかトップに入らなかった。 相手のプレッシャーが強ければボールを前に出せないという課題も残ったまま。 崩してゴールを奪うシーンはなかった。よい形の攻めもあったが決定力不足だった。攻撃は岩沼のクロスが光っていた。後半謙伍に出したクロスは素早く正確なもの。ただ、守備面ではまだまだ課題が多い。中に絞る動きをもっとスムーズに行わなくては。 前半はとにかく眠っていたのかと思うほど。動きが少なく、相手に合わせて試合をしてしまったという感じだった。 後半は決定的なチャンスもあったが決めきらなかった。惜しかったのは岩沼からのクロスが征也と謙伍にそれぞれ渡ったシーン。キーパーと1対1のシーンをそれぞれ作ったが、決めきれなかったのは悔いが残る。 とにかくこれで51試合終了した。いろいろな課題が残ったが、選手達には1年間お疲れさまと言いたい。 試合後には契約満了選手の挨拶があったようだが、彼らには新天地での活躍を期待したい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2009年12月04日
明日の最終戦東京V戦。 ここ5試合の戦績は3勝1分け1敗とまずまずの成績 前節の栃木戦では立ち上がりからペースを握り、FKから土屋があわせて先制。しかし、速攻から相手に得点を許してしまう。しかし、後半早々に相手の選手が2枚目のイエローで退場。数的優位を得て再び攻撃に鋭さを増す。河野が相手に囲まれスペースのないところから豪快に決めて2-1。その後ゴールポストに当たったところを井上がつめて追加点をとる。相手に1点を返されたが結局逃げ切って勝利した。 守備の要は土屋。彼が統率するDFラインはなかなか堅く隙がない。彼は攻撃でもセットプレーの際には貴重な戦力となっているだけに、マークをしっかりしたい。 攻撃ではための作れるレアンドロが復帰する。彼のキープ力からのシュートは威力があるだけにDFもしっかりフォローしたい。DFラインは2列目からの飛び出しに気をつけてギャップを作らないようにしたい。 相方を努める井上にも注意したい。高さはないがゴールへの嗅覚は鋭い、泥臭い動きができるだけに、DFはミスをしないように気をつけたい。 平本は出場停止、危険な河野はUー20代表で出場できない。 東京Vはベテランと若手が良い意味で融合しつつある。ベテランの中では戦力外選手になった服部は最後の試合になるだけに闘志を持って試合に臨んでくるだろう。スタジアムの雰囲気や相手のペースにのらないようにしっかり戦うことが大事だ。 こちらはストーブリーグの話題が多くなにかと騒がしいが、勝利を目指し集中して戦わなくてはいけない。まだ今シーズンは終わっていない。 けが人や出場停止の選手が多いが、有終の美を飾る意味でも是非勝利で終わりたいものだ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2009年12月04日
今日の中日スポーツ ダニルソンがレンタルで名古屋に移籍決定的という記事 レンタルだと?って文句も言いたくなるような内容。 他にG大阪や、大宮も獲得に乗り出していたとのこと。違約金が7億円というのはいくらなんでも高すぎるような気がするが、名古屋なら中東にダビを売った金もあるし、バックにはトヨタもついているし7億位だせよって言いたくもなる。 かねてよりダニルソンについては話があったがこの話が本当なら非常に痛い。わざわざ移籍防止のために高額な違約金を設定している外国人をレンタルするなどちょっと理解できない。 レンタル料がいくらになるかわからないが年俸くらいだとして3,000万。3,000万円でダニルソンクラスの外国人を連れてこれるのだろうか? チーム構想ではダニルソンは来季の柱。チーム戦略が根本的に崩れてしまう。 他にも今日の日刊には西の新潟へのレンタルの話。まだオファーだけの段階なので西の意志がどうなのかわからないがこれも来季の戦略に大いに影響する。 まだ1試合残っているのにいろいろと騒がしい。
2009年12月03日
あんなにボランチがいたのにボランチが不足してしまった。
最終戦の東京V戦では古田をボランチに配置転換するらしい。
ダニルソンと上里の出場停止、宮澤の怪我が原因だが、それにしても苦しい布陣だ。岩沼を持ってくることも考えているらしいが、そうなるとサイドバックが手薄になる。岩沼をボランチにするよりは、古田のボランチにかけてみた方がよいとの判断になるのだろうか。
ボランチはおそらく芳賀と古田の2枚になるのだろうが、古田はトップ下での出場もあり、そんなに苦手なポジションではないと思う。
しかし、ボランチとトップ下とは動きがかなり違う。位置的にボールを失うことは即危険なシーンに繋がるだけに慎重にゲームに入ってもらわなくてはいけない。そしてボールを簡単にはたくことも徹底して行わなくてはいけない。
DFラインは前節と同じだろうか。前節堀田がベンチ入りしたが、岩沼がボランチに移動した場合には堀田の右サイドバックでの出場もあるかもしれない。
堀田は本職のセンターバックの他にも練習ではサイドバックもやっており、さほど違和感はないだろう。はたしてトップチームで初出場の機会が訪れるだろうか。
古田が抜けたサイドは征也が回ることになるのだろうか。
そして征也の後には砂川か。
他にも出場が微妙な選手がいて、前節とスタメンがだいぶ変わるだろう。紅白戦も満足に組めない状態。あと残りは最終戦のみ。
残りの選手で何とか最後戦に向けて頑張って調整して欲しいと思う。
2009年12月01日
来季、是非残ってほしいと思っていた石川とハファエルのうち、石川の残留が内定したと日刊スポーツが報じた。 レンタルの延長らしいが、柏のJ2降格の影響でどうなることかと思ったのだが、まずは一安心だ。多分に石崎監督の続投が影響あったのだろう。本人も「せっかくここまで(札幌に)携わってきて、このままでは終われない」と言っており、まだコンサでやり残したことがあるに違いない。 来年対戦する柏戦での出場も可能となるようでもあるし、願ったり叶ったりの内容の契約になりそうだ。 今後CBの補強はあるかもしれないが、藤山の獲得もあったしこれで来季のDF陣は固まってきた。なにより来季スタートから石川がピッチにいるということは心強い。彼は厳しい場面こそ力を発揮する。危険察知能力と味方を鼓舞できる能力は高い。来季も楽しみだ。 そしてハファエル。まだ、残留か否か分からないが、年俸がネックになっているのだろうか。彼は最近の試合では完全にチームの中心として活躍しており、なくてならない存在になりつつある。キリノやダニルソンとのコンビネーションもよくなってきており、ボールを捌く能力やシュート能力も高い。前節でもゴールを決め、惜しいシュートも何本か打っていて、活躍をしている。 チームにフィットしてきてマックスの力を出しつつある彼を手放すのは本当にもったいない。 なんとか残留させてもらいたいと思う。
2009年11月29日
最高の結末だった。曽田が倒されて曽田が最後にPKを決めるなんて、シナリオがあるのではないかという結末。 試合はポゼッションをされてこちらが中盤でボールを奪って速攻をかけるという展開が多かった。 ハファエルが先取点を決めたがその他にもバーやらポストやらに当たる惜しいシュートが2本あった。 しかし、前半に2-0にして楽になったことは確か。この結果後半もだいぶ楽に試合を進めることができた。 しかし悪い癖は相手に得点をFKを与えた前後の時間帯。リードしているからといって受け身になり、相手にポゼッションを許してしまう展開を多く招いてしまい、結局失点してしまったことは、反省しなくてはいけないだろう。 そして攻撃が速攻一辺倒になってしまったことも注意すべき。ポゼッションで相手を崩す動きがなかなかできなかったことは今後も課題となるだろう。 だが、結局この大事な試合に勝利できたことはよかった。最後はドームがすばらしい雰囲気になった。 最後の曽田のPKはドームのボルテージが最高になった。曽田が倒されたシーンは微妙だったが、今日の主審は空気を読んでくれたと思いたい。 最後の曽田の引退セレモニーの曽田の言葉も曽田らしかった。 今日の試合はとにかく勝ってよかった。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2009年11月28日
明日のホーム最終戦横浜FC戦。 ここ5試合の戦績は4勝1敗とチームは好調 前節の栃木戦では相手FWへボールを当ててくる作戦に守備ではギャップを作ってしまいディフェンスラインが不安定になって決定的なチャンスを与えてしまう。その後も相手に押される展開が続くが、エデルが相手DFにプレスをかけそれを奪い、キーパーとの1対1を冷静に決めて先制点を奪った。 後半は相手がバランスを崩して攻撃してくるも相手の攻撃が完全にロングボール主体になったことで守備で的を絞りやすくなり、何度かあった決定的なピンチも防いで先制点を守り1-0の完封勝利。 ここ最近の好調の原因は守備の堅さだ。CBの戸川を中心にDFラインの粘り強い守備は手こずるかもしれない。 中盤もボランチのヨンデを中心にルーズボールの奪取力に優れ、攻撃の幅を広げている。攻撃の駒はFWの難波とエデル。特に最近難波の得点力は際だっている。彼のDFラインのギャップを突く動きには注意して欲しい。 サイドの三浦淳にも注目したい。全盛期の動きは無くなったが、相変わらずセットプレー時のキックは正確。特にゴールエリア付近でファウルをしないようにしてほしい。 こちらは、石崎監督の続投が決まり、来年に繋がる試合を期待したいところだ。戦力外選手の発表があり、また、ダニルソンの去就も心配だが、目の前の試合に集中して戦ってほしい。 そして曽田が出場するかも注目だ。出場するとすれば後半でFWか。 とにかくホーム最終戦は曽田の引退セレモニーもあり、勝利で締めくくらなければいけない試合であることは確か。 最後のホームの試合を勝利で飾ろう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2009年11月28日
ついに戦力外選手がオフィシャルに載った。
荒谷、中山、謙伍、柴田
荒谷は今年大宮から移籍して、正GKとしてゴールマウスを守ってくれたが、負けが込み、その座を高原に奪われてしまった。
中山は得点力はあまり期待できなかったが、前線からのDFをする献身的なFWとして活躍してくれた。特にJ1に昇格に貢献してくれた。また、気迫あるプレーは目を見張るものがあり、今年は押さえのFWとして精一杯やってくれた。
謙伍はユース時代からコンサに入り、2007年ではミラクル的な活躍でJ1昇格の切り札となっていた。ゴール前の落ち着きとシュートのうまさはコンサでも指折りだったが、今年はシステムが1トップということもあり、FWでの出場が少なく、結果が出ていなかった。
柴田は昨年、チームに入り、J1の屈強なFW陣に高さと力強さで真っ向から挑んでいく姿は頼もしかった。今年は出場の機会が少なかった。わずか2年での戦力外通告は正直厳しい。
この4選手では荒谷は年齢的なものがあり、現役でできるだろうか心配。残りの選手はどこか違うチームでなんとか頑張ってもらいたい。
特に謙伍と柴田はまだ若いのでコンサを見返すつもりで必死で頑張ってほしいものだ。
2009年11月26日
石崎監督の続投が決まった。契約は1年契約。来年も背水の陣で臨むそうだ。
チームの補強費がかなり落ち込む中「誰が残って誰が入るか」の状態だが、あえてこの厳しい状況のなかチームを引き続き選んでくれたことはありがたい。
そして引き受けたからにはJ1昇格をあくまでも目指すという。
選手の名前すら分からない状態でのぞんだ今年よりも明らかにやりやすいはず。
石崎監督の下、古田や岩沼など若手が伸びてきたが、来年J1昇格を狙うためにはまだまだ戦力が足りないことは監督も十分過ぎるほどわかってきている。どれだけ新たな血を入れることができるか。効率的な戦力補強が必要だが、無い袖もふれない。
補強ポイントであるGK、SB、FWでどんな選手をとれるか。そして現有戦力の底上げは至上命題である。
シーズ前にはスタートダッシュは拘らないと言っていたが、そのとおりになった今年。 来年は今年よりも厳しい状況になる可能性も考えられるが、そこにあえて飛び込んで指揮をとろうとしている石崎監督。
もちろんやるからには来年こそ昇格といきたいところだが、チームの経営があっての話し。
まずはフロントと十分に相談して来年の戦いの準備をしてほしいものだ。
2009年11月24日
岐阜戦でイエローカードをもらってしまった上里
イエローカードのもらい方ははっきり言って悪かった。
ボールを奪われてそれを無理に奪い返そうとしてもらった余計なイエロー。これで今年のリーグ戦の出場は出来なくなってしまった。つくづく残念なカードのもらい方だった。
しかし、試合での彼はよく戦っていた。
岐阜のFW西川が「上里もうまくて、彼がボールを取られないから、難しかった。」と言ったように岐阜戦では彼のキープ力と展開力が目立った。また得点を決めたシーンでは上里曰く「ハファエルを信じて走った。」ように度々DFラインの裏を狙う動きがあった。
テンポ良くボールを捌いていたことも好印象だった。
今年の上里は初めてシーズン通してレギュラーで活躍した。
昨年経験したサイドバックの位置に入ることも多かったがゴール数、アシスト数ともまずまずの結果を残し、自分自身では納得できない部分もあっただろうがよくシーズン通して怪我もなく戦ったとほっとしているのではないだろうか。
上里は今シーズン石崎監督の下、キャプテンを任せられ今シーズンは完全に中心選手として活躍した。
ゴールも印象深いゴールが多かった。特に厚別のナイターでロングシュート。室蘭でのFKは圧巻だった。
ただ、トップ下に入るようになってからはもっと積極性がほしかったところだ。岐阜戦のように相手DFのギャップを狙う動きがもっとできていれば、チームの勝利数ももっと増えていたのではないか。
それにしても今シーズンのフル出場はかなり自信に繋がっただろう。
来年はさらなる飛躍を期待したいと思う。
2009年11月22日
雨に強いコンサ。今日は久々に4点とって勝利した。 ハファエルと古田、キリノのトライアングルがチームを活性化させていた。 特にハファエルの中盤でのためは秀逸。彼のボール保持でサイドあるいはキリノを走らせるプレーが数多くあって見ていて楽しかった。そして古田のボールさばきも多くチャンスを作っていた。今日は右サイドからの攻撃がよかった。 ハファエルはチームにフィットしてきた。このまま来年チームを去るのはもったいない感じだ。ハファエルの年俸は高いとのことだが、なんとか来年ハファエルを残せないものか。 ハファエルとキリノそしてダニルソンの外国人のトリオがいるとかなりボールが持てる感じだ。 失点は右サイドと真ん中を完全に崩されたもの。防がなくてはいけない失点だったので反省しなくてはいけないだろう。少なくても2失点目は余計だ。そしてばたばたした時間があるのも注意したい。相手に合わせてプレーしてしまう時間も多かった。もっと自分たちがボールを回して相手を疲れさせるシーンをもって作ってもらいたい。 岩沼が初得点。本人はうれしいだろう。あそこでシュートの選択をしたことは彼にとってグッドジョブだった。監督は左サイドバックで岩沼を育てようとしているがこのまま順調に伸びてほしい選手だ。 今日の勝利はホーム最終戦と来年につながる勝利。このまま3連勝といきたい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2009年11月21日
明日の岐阜FC戦 岐阜のここ5試合の成績は1勝2分け2敗と好調とはいえない状態。 しかし、先日の天皇杯では千葉を破り8強入り。勢いに乗っていることは間違いない。 前節の岡山戦では立ち上がりこそショートパスをつないで岡山ゴールに攻め込むも決定的なチャンスを作れず徐々に押され始め、岡山ペース。後半も次々とミドルをうたれ苦しい展開。しかし、PKを得てこれを高木が決めて先制。その後は左サイドから崩しそのクロスに佐藤洸一が合わせて追加点を決めて逃げ切った。 天皇杯は出だしから岐阜のペース。攻守の速い切り替えからミドルシュートでリズムを作っていく。そして前半のロスタイムコーナーキックからDFの吉本が右足で先制。試合を優位に進める。その後は千葉に押され、足をつる選手が続出しながらもなんとか耐えて天皇杯8強の座を手にした。 岐阜といえばその豊富な運動量。天皇杯の試合でも運動量で相手を上回り、そして組織的な守備でJ1の千葉に勝利した。 攻撃では佐藤洸一と西川の2トップのツインタワー。高さだけではなくゴールに向かっての飛び出しの早さやドリブルの巧みさもあるだけにやっかいだ。 そして正確なキックを蹴る染矢。セットプレーは岐阜に高さがあるだけに注意したいところだ。そして途中出場してくるであろう大友はドリブルの切れがあるだけにDF陣は激しくマークしたい。岐阜は天皇杯8強で入りで勢いに乗っている。また現在J通算98ゴールで100ゴールに向けてホーム残り2試合を「カウントダウン祭り」と題し、盛り上げてきている。そしてアウェイだけに立ち上がりには十分注意したい。 こちらはモチベーションを上げるよい話題があまりない。しかし、石崎監督の続投が決まり来年に繋がる試合をしたいところだ。 攻撃陣では古田が久々に出場するだけにサイドか攻撃が活発化することを期待したい。 過去の対戦成績では連勝しているだけに勝って対岐阜3連勝を目指したい。 勝利という明るい話題をサポーターに提供して欲しい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2009年11月19日
Jリーグが大分に対して6億円もの融資を行ったことについては、Jリーグ側の措置が甘いと感じたのだが、その後の新聞等情報を見るとチーム側はもちろんだが、Jリーグを取り巻く状況に根本的な問題意識があるような気がしてきた。 日刊スポーツでは、チェアマン曰く大分が「経営破綻」したことについては、外国人の緊急補強や監督の交代などによる経費の増を原因としていた。 ここ数年は黒字も続いていたらしいが、今月には選手の給与も支払うことができない状況に陥ったとのことだ。リーグ戦が始まる前はJ1優勝を狙うため、リーグ戦が始まってからはJ2に落ちたくないための補強策等が経営を圧迫したのだろうか。昨年のナビスコ王者というプライドもあったのかもしれない。そこには怪我人続出という不運もあったのだが、身の丈以上の補強策をとったのが逆の目に出てしまったということであろうか。一言で放漫経営と言ってもよいのだろうが、問題の根は深いような気がする。 ここで問題なのはJ2に落ちたくないという過剰意識なのではないかと思う。確かに誰しもJ1からJ2に落ちたくないのは当然のこと。J1とJ2ではマスコミの扱いや注目度が違う。 収入の面も全然違ってくるだろう。1部リーグと2部リーグなのだから扱いに差が出ても当然のことだ。最近では千葉のJ2落ちが話題となり、千葉の選手達の涙がニュース画面に出てきた。 しかし、あまりにもJ2に落ちないことを意識しすぎていないだろうか。マスコミも天国から地獄のように扱い過ぎなのではないか。 昨年、前GMの村野さんが「J2に落ちることはたいしたことではない。」ようなことを話してサポの反感をかってしまったことがあったが(すぐ訂正したが)、今になって考えるとやっぱり「J2に落ちることはたいしたことではない。」という意識も持ってもよいのではないかと思う。 大分の場合もJ2に落ちたくないと言う過度の意識やサポーターに対して懸命さをアピールすることがそうさせてしまったのかもしれない。 わがコンサがJ2とJ1をいったりきたりのチームなのでもう慣れっこになったのかもしれないがJ2でもJはJ。J2にどっぷりつかるようにはなりたくないが、J2の良さもあるし、それなりの楽しみ方もある。 一番大切なことはチームの存続だ。チームの存続があってのJ1昇格。やるからには当然J1昇格を目指し、J1で安定した力を発揮するチームになるために努力すべきだが、チームに過度のプレッシャーを与えるこのないようにしたいものだ。 折しも来年の人件費が大幅に縮減されるのは間違いないと思われるが、大分の問題を教訓にすべくHFCには頑張ってもらいたい。
2009年11月17日
今日の宮の沢。その男は黙々とグラウンドの周囲を走っていた。オフィシャルの発表があるまでは来年に復活をかけるものと信じていた。
しかし、今日、突然の引退の報。
今年は一度復活したと思っていたが、ほどなく別メが続いていた。
復活したサテライトの試合ではほとんど問題なく動いていたように思っていたがやはり、自分では思うような動きができなかったことで決断したのだろうか。
彼はFWとして入団。大型FWとして将来を期待されてコンサに入ってきたが、FWでは大成しなかった。DFに転向後その才能が花開いた。
その身体能力は凄かった。名だたるJリーグのFWも彼の体の寄せや強さには閉口しただろう。
2007年のシーズンの活躍は特に凄かった。セットプレーの得点も多く、J1昇格の原動力にもなっていた。
しかし、昨年はわずか3試合の出場。今年復活が期待されたが、怪我によるリハビリが予想以上にかかり、全体練習に復帰したのは予定よりだいぶ遅くなっていた。そして再び離脱。これ以上現役生活は無理との判断なのだろうか。
とにかくコンサのためによく戦ってくれた。
9年間という長い期間をコンサのために尽くしてくれてありがとう。
これから第2の人生となるが体に気をつけてしっかり頑張ってほしい。
2009年11月16日
先日の富山戦でようやく2年ぶりに得点をあげた謙伍。昨年もノーゴールだっただけにうれしかっただろう。
チームは今シーズンワントップの戦術をとっており、FWが1枚ということやキリノの調子も悪くないことから、FWの位置での先発がない。
今年の開幕戦の先発も右サイドハーフだったが、ポジションはこの際選択している場合ではないだろう。2007年は控えの切り札として、ミラクルな活躍をしたが、昨年はFWとして起用されても結果を出せず。今年は勝負の年だと思っているはず。今年は右サイドハーフとしてプレーの幅を広げたが、結果を出していなかっただけにほっとしたことだろう。
謙伍を右サイドハーフに置くことの利点は、FWだけに、ゴール前に素早く入りシュートを選択できることだ。実際に彼がこのポジションに入るとその動きをくり返している。
STVの乾杯コンサでは謙伍がインタビューに答えていた。「見てくれる人がいることを信じてやるしかない。」というようなことを話していたが、謙伍の場合には結果を出さなくては認められない立場。結果というのはゴール。ゴールという結果をもっとださなければいいけないだろう。もともとポジショニングとゴール前でのシュートのうまさで勝負するタイプだけに前線に飛び込んで常にシュートを狙ってほしいものだ。
もはや中堅の部類に入る謙伍。
危機感をもっと持って結果を出してほしい。
2009年11月14日
ニトリの問題は石屋製菓がスポンサー料を増額することで収まりそうな気配だが、日刊スポーツによるとそれでも今年のスポンサー料から1億5千万ほど減少しそうだ。それだけ緊縮財政になるのだろうが、心配なのは他のスポンサーのこと。
決して景気のよいとはいえない世の中でスポンサーになってくれている、特にJALとサッポロビールのことだ。JALは最近ニュースでよくでてくるが、もはや会社自体が倒産寸前の状況。はたして来年、コンサに支援してくれるのだろうか。さすがに今の状況ではとてもそんな状況には思えない。サッポロビールもかなり経営が厳しいと聞いている。はたして来年スポンサー料をだしてくれるのだろうか。
気になることはHFCがちゃんと両社に「営業」をしているかということ。
ニトリのことは「寝耳に水」の状態だったらしいが、絶えず、情報収集をしていればある程度は突然のことと受け止めなくてもすんだろう。
今後両社が撤退と言うことになったら大変だ。社長は短期間で新規にスポンサーになってくれるところはなかなかないと言っているようだが、それだけに今スポンサーになってくれているところにもちゃんと「営業」をしなくてはいけないだろう。これはHFCの危機管理の問題。
当然、来年のことは両社に話をしているとは思うのだが、ニトリのことがあっただけに心配である。
2009年11月12日
ちょっと心配なのはダニルソンの調子。
怪我から回復して何試合も経つが以前のパフォーマンスが依然として影を潜めている。
当たりは相変わらず強いところを見せているが、パスの精度やポジショニングの悪さが目立ち、いまいち感がぬぐえない。
以前、好調時にはサイドチェンジの動きなども活発だったが、ロングパスのミスもたびたびで以前のダニルソンに戻ったかのよう。
しばらくイエローカードをもらっていないのはよいのだが、それに反比例して動きが悪くなっている。
彼のパフォーマンスの低下も最近のチーム成績の低迷に影響しているだろう。
しかし、彼の力はこんなものではないはず。
来年のことはニトリのこともあって不透明だが来年はダニルソン中心のシフトを期待していただけに、気になるところだ。
ダニルソンのよさは思い切りのよさ。その思い切りのよさを発揮してほしいものだ。
残り3試合だが、コンディションを上げてしっかりとしたパフォーマンスをみせてほしい。
2009年11月10日
一昨日の試合。チームは富山にやっと引き分けたが、リーグ戦ではここ6試合で2得点しかとれていない攻撃陣に問題があったのは明らかだ。
8月には複数得点の試合がかなり多かったのにそこから攻撃力は下降線を辿って現在に至っている。
原因は守備の安定性を求め上里を左サイドバックから外したことや、西が怪我で離脱してしまったことなどいろいろあると思うが、これまでシーズン当初から積み重ねた戦術が現在は機能していないのが痛い。
キリノのワントップが機能していないという意見もあるだろう。
ワントップだとキリノのポストがうまくいかない上、キリノに当てるボールが集中して狙われてしまっている。ただ、ワントップの戦術でうまくいっているチームは多い。ワントップでもトップ下の2人がFWをフォローする動きが良質ならば問題はないと思う。
これまでワントップでのトップ下が機能していなかったように思われる。
これまで西の離脱後は宮澤と上里をトップ下で使ってきたが、この2人のトップ下ではあまり結果をだせていない。
そのこともあり、一昨日の試合はハファエルをトップ下に使ったのだろう。サイドも古田がいないので右サイドに起点をつくる意味でも上里を使ったことは十分にわかる。(ただ、上里は左に入れるべきであった。少なくとも良質のクロスを配給するためには。)
やはり宮澤と上里の並びは得点をとるということでは現在の彼らの働きでは不十分。トップ下と言っても2人の内1人はバランスを考え下がることが多いのだが、決定力という部分でみれば物足りない。
今後はハファエルを先発で使っていくことがベターだと思う。ただ、来年のことを考えると以前の報道ではハファエルはチームを去る可能性が高い選手らしい。今後はハファエルを中心にと考えるということができないことは歯がゆいだろう。
来年のチーム編成を考えると悩む部分が多い。
もっともニトリの問題でチーム編成が白紙になったので今後どうなるのかは不透明なままだ。
今後どのような布陣で臨むのかは監督も頭を悩ませていることだろう。
2009年11月08日
日の当たらない厚別は11月としては暖かかったが、それでも試合を見るにはやっぱり寒かった。 試合を重ねる度に深みにはまっていくようなチーム状況 中盤でボールを回してもただボールを回すだけ。足下にパスをつなげては相手にクリアされる。 サイドに振っても簡単にいくべきタイミングにクロスを入れない。躊躇している間に相手にブロックを作られる、そしてボールの出しどころをなくしては相手にとられるシーンが目立った。 今日はミスからの失点とは言え、前半から得点を重ね突き放す試合をしなければいけない相手。 結局富山相手に3引き分けとは情けない限り。 試合が終わってからの選手を態度を見ていたが大部分の選手はさばさばしたもの。 悔しがる選手もほとんどおらず。今のチームの状況を理解している選手はいるのか疑問符がつくばかりだった。 そもそも前半からもっと積極的に仕掛けなければだめだろう。そして一番感じたのはやっぱりオフザボールの意識が低いこと。もっと動いて自分がボールをもらうんだという意識をチーム全体に持たせなければいけないだろう。そして試合中の指示の声が少ない。もっと声を出して互いに要求しなくては。 色眼鏡だが仕方なく試合をしているようなそんな感じさえ見えてしまった。 今日はただの消化試合になってしまった。 とてもサポーターに応援して欲しいと言えるような試合ではなかった。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2009年11月07日
明日の厚別での富山戦。 富山のここ最近の5試合は1分け4敗。調子は悪い。 前節は水戸とホームで対戦し、前半は運動量が少なく、水戸の素早い攻撃に押し込まれる場面が目立ち、立て続けに失点した。後半は持ち直してPKから1点をとるも再度失点。そしてFKからのボールがバーに当たり、跳ね返ったボールを押し込み再び1点差とした。終盤に反撃に出たが、オフサイドに何度もかかるなどでゴールを割れず、追いつけなかった。 富山は主力のけが人が相次いでいる。特にFWの長谷川が長期離脱したのが痛いと思われる。 離脱後3トップや1トップのシステムで試行錯誤しているが、いまいちフィットしていない。 攻撃は川崎がいる左サイドからが強力。今や彼は富山の攻撃の中心を担っているだけに注目しなければいけないだろう。また、中盤の上園からゲームを組み立てサイドに仕掛けてくるだけにここには素早くプレッシャーをかけたいところだ。FWの永富の高さにも注意したい。背は高いが泥臭い動きをしてくるだけにDFは体を張ってその動きを止める必要があるだろう。 富山は速攻を狙ってくるはず。できるだけ高い位置でボールを奪って速攻に活路を見いだす作戦をとってくると思われる。ゆえにパスミスはできるだけしないようにしたいものだ。 そしてセットプレーにも警戒だ。セットプレー時にはくれぐれも集中を切らさないで もらいたい。 過去2戦は引き分けているだけに来年のことを考えると富山は是非たたいておかなければいけない相手だ。 こちらも怪我空けの選手もいて万全ではない。しかし、今年最後の厚別。なんとしても勝たなければいけない。 ニトリ関係の記事が出てチームに動揺が走っていると思うが試合では一つにまとまって戦わなくてはいけないだろう。 この試合はここ数試合の得点力不足をどう克服しているか、そこにも着目したい。 もう残りは4試合。しっかり戦って勝つしかないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2009年11月05日
日曜日の富山戦は11月の厚別での試合。 現在の予報では曇り。問題は気温なのだが気温は最高で17度と11月にしては結構暖かくなるようだ。 11月の厚別は久しぶりと思ったので過去の11月の厚別での試合を調べてみた。 11月の厚別の試合は過去5戦ある。 1998年 11月 3日 対神戸 3-0で勝利 1998年 11月14日 対横浜F 1-4で敗戦 1999年 11月14日 対大宮 0-1で敗戦 2000年 11月12日 対甲府 1-1で引き分け 2003年 11月 1日 対新潟 2-2 で引き分け 10月末の厚別の試合も過去にはあったのだが、ここではあくまで11月に限定した。 ドームができてからは2003年の新潟戦を除き11月の厚別での開催はない。 過去の記憶を辿ってみた。この5試合はいずれも参戦しているが、不思議とものすごく寒かったという印象はない。おそらく寒かったことは寒かっただろうと思うのだが、単に記憶が薄れているだけかもしれないが、もっとも寒かったと言えば12月の天皇杯の室蘭の試合がとにかく凄く印象に残っていたので、そんなに厚別の寒さが印象に残らなかったのかもしれない。 過去5戦、戦績の方はといえば1勝2分け2敗とあまりよくない。 このなかではやはり横浜F戦が一番記憶に残っている。横浜Fと横浜Mとのチーム合併が決まっており、最後は互いのチーム名のコールの掛け合いになっていた。 その一方で2000年及び2003年の記憶はほとんど無い。 勝利や敗戦は記憶に残るが引き分けはあまり記憶に残らないのかもしれない。 日曜日は久しぶりのホーム。しっかり戦って勝利をものにしてほしい。
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プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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