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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2009年11月03日
今日の日刊スポーツには「U自由席の廃止へ」の記事が。
運営費の切りつめのため、カテゴリーを分けることで生じる警備人件費の見直しが検討されているそう。
U自由席と言えばドームでの観客数の増のため導入された席種。元はSS席だった後方の席をU席として販売したものの、同エリアが満員になることはなかったようだ。
そして石川の残留交渉にかかる2,000万円の資金の捻出や来季の試合数減少に伴う興業収入のマイナス分を運営費を切りつめで補っていく方針とのこと。
大分が経営悪化のためJリーグから借金をする話が昨日の日刊スポーツで報道されたが、コンサの場合も厳しい台所事情で身につまされる話しだ。来季のチーム人件費は今期よりも2億も少ない4億円でやりくりしなくてはいけない。それだけ余計な出費は抑えなければいけないということはよくわかる。
チームがなくなってしまえば終わり。最近、JALの経営再建の話やサッポロビールの経営不振の話題が聞こえてきてスポンサー料が来年どうなるのか、そんなことを考えるとなおさらチームあっての物種と言う感じがしてくる。
J1に上がっても画期的に観客動員数が増えるわけでもなく、観客数が固定化されてきているので、チームをこの先何年も存続させるためには無理をすることはできない。
しかし、一方でJ1昇格を諦めるわけにもいかない。この2つは矛盾するものだろうか。
一つの考え方としてJ1昇格は目標にせず、J2で地道にやっていくことを最優先とする考え方もあるだろう。しかし、HFCとしての目標はあくまでも 「J1リーグで安定して充分に戦うことができるチーム力ベースの完成」。
そうなるとJ1昇格をあきらめると言うこともできない。
それならば今いるステップから余裕をもって次のステップに移ることを考えるべきなのか。幸いユース出身や生え抜きの選手が着実に育っている。
個人的には来年すぐ昇格してもらいたいが、今言えることはくれぐれも無理せずにということだろうか。
2009年11月01日
昨日の試合。
今日の道新の福田講平氏の記事を見ると、敗因をメンタル面の弱さとしていた。「『J1相手に気後れしていた。消極的だった』。」
「1失点目は清水の岡崎の強烈なプレッシャーに屈して与えたもの。技術が上の相手に気迫でも負けては、勝ち目はない。」
映像ではダイジェストを見ただけなので詳細にはわからないが、1失点目はポストに当たってボールが相手の前にころがる不運なものだったが、その前のプレーが悪かったのだろう。「札幌の選手は藤本、山本、永井に全くプレッシャーをかけていなかった。」ことから簡単に失点したようだ。
後半攻めていたようにも思えたが、「リードした清水が無理せず引いて守ったため。ボールを回していたというより、実際は回させられていた。」
2月の練習試合で監督も認めた「精神的な弱さ。」が改善しておらず「問題の根は深い」としている。
J1相手に何も失うものがないとはいえ、やっぱり選手達は割り切って戦えなかったようだ。依然としてメンタルの部分では成長していない。ここぞと言うところで得点がとれないことや、踏ん張る必要があるところで踏ん張れずに失点してしまう。このようなことが来年も続くようであれば、来年の昇格もおぼつかない。メンタル面の強化は来年に向けての最重要課題だろう。
それにしてもこの記事を書いている道新の福田氏はなかなか鋭いことを書いている。スポーツ新聞よりも的確なことを書いていると思うことも多い。
たまにわずらわしく思える文章もあるのだが、概ね的を得ている記事が多いと思う。
2009年10月31日
PCで試合速報を見ていたが、開始0分失点はいくらなんでも厳しいだろう。一瞬の隙をつかれたということだが、気を抜いたのだろうか。さすがはJ1のチームと行った方がいいのだろうか。隙は逃さない。
得点シーンを作ってほしかったが結局無得点で終わってしまった。これで日本平は7連敗。少しは意地を見せてほしかったが…。現地参戦の皆さんはお疲れ様でした。
後半ハファエルを入れてからだいぶ攻めていたようだが、いつものように決定力がなかったということだろうか。天皇杯はこれで終了。
気になったのは右サイドで先発した謙伍のでき。今年は1点も得点をとっていないが今日も結果を残せなかった。内容はどうだったのか気になるところである。
そしていつものようにパスミスも目立ったらしい。やっぱり試合はいつもの力しかだせないということだろう。
残る試合はリーグ戦の4戦。悔いを残さないように戦ってほしいものだ。
2009年10月30日
明日の天皇杯3回戦清水戦。 清水のリーグ戦の最近の5試合は2勝1分け2敗。リーグ戦で首位を走った時期もあったが現在は順位を落とし4位。10月11日に行われた天皇杯は佐川印刷FCに貫禄勝ち。前半は押し気味に試合を進め決定機も何度か有りながらも決めきれず、後半、原のドリブル突破からゴール右隅に決めて先制。その後も攻め続け、原のシュートのこぼれ球をマルコス・パウロが押し込み、試合を決めた。 リーグ戦は前節10月25日にFC東京と対戦。開始早々から動きが悪く前半早々に右サイドからのつながれクロスから失点した。しかし、その後すぐに兵藤のシュートから得た右CKから岡崎が頭で合わせて同点。だが、依然として動きに堅さが残ったまま、流れの中からチャンスを作ることができず、前半の終盤にクロスボールを太田が処理しきれず、オウンゴールで追加点を許してしまった。 後半もリズムが悪く、決定機もなかなか生かせないまま、前に人数をかけたが、相手に引かれゴールを奪えずに敗れた。 清水はリーグ戦で2連敗となっているが、力のあるチームであることは間違いない。 攻撃では日本代表の岡崎の動きとセットプレーの強さは十分すぎるほど破壊力を持っている。また、サイドの枝村のキックの正確さもある。なによりサイドからのクロスにFWが飛び込む攻撃の形をもっていることが強み。また、細かなパス交換からゲームを組み立てる展開力も高い。 後半途中交代する選手の能力も高い。ドリブル突破のできる原やテクニックに優れる藤本を擁している。 明日のメンバーはGKが山本から西部にCBが児玉から平岡に交代する予定 他にもヨンセンと伊東が休養しリーグ戦と若干メンバーを代えてくる模様だ。 明日は過去6戦6敗と苦手にしているアウスタでの戦い。石崎監督も勝つ確率は20%と言っているほど苦しい戦いになるだろう。 しかしながら、天皇杯は下克上の世界。相手の方がやりにくいということは明らか。 何も失う物がない中で、どれだけ力をだせるか。とにかく120パーセントの力を出さなければ勝つことはできないだろう。 相手の攻撃が長くなるだろうが、相手の攻撃を抑えつつ、少ないチャンスをどれだけ生かすかにかかっている。 苦手のスタジアムだが、勝って夢をつなげてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2009年10月28日
今日の道新燃えよコンサドーレ。栃木戦の岩沼のことが書かれていた。 「元来は中盤の選手で足下の技術に秀でたテクニシャンで、サイドバックの層が薄いチーム事情、守備意識を植え付けるという意味で勉強中であった。」 今年になってベンチを温め続けようやく出場できた栃木戦。大森氏は3年で出られるのは良い方と言っていたが、トップチームでの出場は1期下の横野や高校生の古田にも抜かれて、本人は焦っていたと思う。 岩沼は本来はボランチの選手。ただ、サイドバックの選手がなかなかいないため、昨年も今年も練習ではサイドバックはやっている。おそらくボランチよりもサイドバックをやっている方が多いのではないか。ゆえに本番でもそんなに違和感なくやれていたと思う。 初めこそ戸惑っているように見えたが、後半は完全に慣れ、クロスの精度も良かった。 クロスと言えば練習でもサブメンバーではコーナーやフリーキックでのキッカーをやっている。センタリングやアーリークロスも良いものを見せていた。キックには自信があるのだろう、左利きという利点も生かしてその精度を武器にしてほしいものだ。 課題は「速くて強い相手に対して当たり負けないフィジカル」。栃木戦では相手ボールを奪い取る強さも見せてくれたが、強い相手はまだまだいる。その相手からいかにボールを奪うか、そしていかにボールを奪われないかがポイントだろう。 仙台戦は石川が戻ってきて出場することができなかったが、これからまだまだ出場のチャンスは巡ってくるだろう。3年目とは言え、くすぶっている余裕などない。今年はいわゆる勝負の年になるだろう。残り試合は少ないが練習からしっかりアピールして 出場機会を増やしてほしいと思う。
2009年10月26日
最近気になる選手と言えば砂川。
どうも悪い言い方だが、最近彼のプレーに切れを感じないのだ。
砂川は今シーズンも切り札としてベンチに入り続け、怪我人が出たり、インフルエンザでチームの危機となればスタメンで奮闘してくれている。
しかし、最近はプレーに好調時の切れを感じない。好調な時には例えば切り返しをこれでもかと行うといった目立ったプレーをする選手なのに、最近はあまり目立ったプレーをしていないのだ。得点に絡む働きも少ない。
最近は調子が悪いのだろうか。それともあまり考えたくないのだが、年齢から来るものなのか。
サッカー選手の年齢のピークはいつまでだろうか。最近は息の長い選手も多くなっており、三浦知良のように長い競技生活を送っている選手もいるが、大半は30代前半で選手生活を終了している。
ポジションによっても違うのだろうが、年齢から言えば砂川もそんな年齢になってきている。
ただ、年齢だけをことを言いたくないことも確か。
砂川にはもっと頑張ってもらわなくては困る。今シーズンは天皇杯を含めまだ5試合ある。残りの試合でベストパフォーマンスを見せてほしい。
2009年10月25日
一瞬のプレーから失点した。失点は相手の速攻からだったが、ゴールを許したシーンは中原についていかなければいけない上里がボールウオッチャ-になってついていかなかった。 苦しくてもあそこはついて行ってほしかった。攻めていた時間帯だっただけにもったいない失点だった。 攻撃では交代選手が明暗を分けていた。ハファエルはよいタッチでマイボールにしていたが、砂川と中山はパスミスやトラップミスが多かった。 そして戦術では終盤の攻撃はパワープレーにする時間帯があってもよかったのではなかったか。パスをつなげてばかりで相手に圧迫感を与えていなかった。 試合運びのまずさということも言えるだろう。前半は仕方がないにしろ、後半ハファエルが入ってからのこちらの時間帯に得点ができなかった。ここで得点がとれれば違った展開になったのだろうが、うまくいかないものだ。 今日は宮澤と上里の位置を変えていたが、結果としてうまく行っていなかった。征也と古田の関係を含めポジションチェンジをもっと頻繁に行ってもよかったのではないか。 なにしろ、得点力不足は深刻。守りの堅い仙台が相手と言っても得点を取れるシーンは複数あった。もう少しパスの精度を上げることと、攻撃のスピードを上げることだ。今日の試合は無駄なパスが多かった。 シンプルに攻める場面をもっと作っても良かったのではないか。縦ポンだけでもだめだが、パスをつなぐ場面とシンプルに行く場面を適度に混ぜてほしいものだ。 一番気になったのは攻撃のスピードの遅さ。相手のゴール前に入っていく選手が少ないことと、そのスピードが遅いことだ。パスを出すタイミングもちょっと遅い印象を受けた。そしてせっかくボールを早く前に動かしても前線でボールが収まらないので、全体の押し上げができない。 試合は完敗というわけではなく、勝てた試合ではあったが、自分たちで勝利を呼び込むような動きはもっとできたのではないか。 選手達にはもっとチャレンジしてほしかった。 もっと自分のポジションから飛び出す選手もいてもよかっただろう。 失うものがないチームなのに思い切りがかけている感じがした試合だった。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2009年10月24日
明日の仙台戦。 仙台のここ5試合は4勝1分け。昇格に向けて一直線といった感じ。ホームでめっぽう強く10戦連続勝利中。そして、ユアスタでは今シーズン負け無しだ。 前節は草津と対戦し、立ち上がりは一進一退も速攻から勢いを増し、スルーパスから先制点をとった。そして後半、すかさず相手のクリアミスを奪い、ミドルシュートを叩き込んでリードを広げた。その後も相手の反撃を安定した守備で防ぎ、最後まで決定的なチャンスを与えず、完勝した。 仙台と言えばやはり守備の堅さだろう。 エリゼウ、渡辺、朴、菅井と並ぶラインはJ2NO.1だ。特にエリゼウ、渡辺のCBは人に強く、セットプレーでもなかなか綻びを見せない。 攻撃では平瀬が怪我で出場できないが、梁を中心に気が抜けない。特に梁の正確なキックからのセットプレーには毎度のことながら注意したい。 FWはサーレスに決定力があるので、できるだけサイドからのクロスを上げさせないことだ。相方のFWは中島が有力だが、中島の素早い動きにマークをしっかりとしなくてはいけないだろう。控えにはソアレスが入る見込み。ソアレスも得点力があるだけに要注意だ。 とにかく仙台は昇格を前にしてモチベーションは高い。スタジアムの雰囲気もそれを後押しするものとなるだろう。しかし、こちらとしても仙台に今シーズン勝ち無しでは終われない。相手が積極的にくるならこちらも積極的な試合展開で戦いたい。 そしてとにかく相手は結果がほしいはず、焦りから前掛りになって来る場面もあると思われるので、そのチャンスを逃さないことだ。 明るい材料は石川の復帰。守りが堅固になるので、攻撃にかける時間も多くなるはずだ。 アウェイだが、守備ばかりに気をとられず思い切った攻撃にもっていきたい。 明日はとにかく勝って自信をつけることだ。勝って次に繋げたい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2009年10月22日
昨日の栃木SC戦。 上里の動きを注目していた。前節のサイドバックからトップ下に移ってどのようなプレーを見せるかが気になった。 宮澤よりも前目のポジションに位置してボールをさばいたり、チャンスにはどんどん前に上がってシュートの姿勢を見せていた。 やはりサイドバックよりは、トップ下の方が生き生きとしていた。石崎監督は「今のサッカーはサイドバックで試合を作らなくてはいけない。」と言っており、そのため上里がたびたびサイドバックとして起用されているのだと思う。 だが、上里の良さはプレッシャーが強い場所で配置されるとよくわかると思う。サイドバックだとそんなにプレッシャーがかからず、油断しているとまでは言わないが、凡ミスからボールを失い危ない場面をまねくことも目立つ。 トップ下の方がプレッシャーが厳しく即座の判断が要求される。その要求に応えられる選手だと思う。 ただ、彼が課題として持っているのは決定力。 昨日の試合でもキリノを追い越してプレーしていた場面もあり、ワントップのスペースに出てきてシュートを狙うシーンもあった。特に惜しかったのは岩沼からのクロスをヘッドしたシーン。 以前のインタビューで次はヘッドのゴールが欲しいと言っていたので本人にといって非常に悔しい場面ではなかったか。 彼の一番の適所はツートップのトップ下だと思う。ツートップのトップ下であればさらに輝けると思う。しかし、今のチームのシステムはワントップ。そしてこのようなシステムをとるチームが多くなっている。 彼のほうからシステムに合わせるようにしていかなければいけないだろう。 彼のこれまでの得点はロングシュートやFKなど割合ゴールマウスから遠いところからのゴールが多い。 これは彼の特徴でもあり、その武器は素晴らしいと思うのだが、ゴール前に飛び出し、ゴールへ流し込むようなゴールシーンも作ってほしい。そうすることにより、プレーの幅が広がると思う。 上里は監督からの信頼も厚い。 もっとやれる選手だし、やってもらわなくては困る選手である。
2009年10月21日
寒かったが風がほとんどなく助かった厚別。 1-0で勝ったがスコアはもっと離して勝てた試合だった。 応援拒否なのかどうなのか中途半端な応援でいつもの連続した応援もなく、また、決めきらないシーンが続いていまいち盛り上がらなかった。 チャンスは作るもののラストパスの精度が悪かったり、シュートをふかしたり。 その中でキリノのオーバーヘッドは、厚別のナイターに映えてきれいだった。 スローのようにはっきりしたゴールと言えばよいのだろうか、あまりよい表現ができないが、とにかくその動作は否応なく目に飛び込んできた。 危ない場面もあった。相手の拙攻に助けられた場面もあった。高原のファインセーブは今日も光った。 惜しかったチャンスのなかでも前半の古田のドリブルからの右足のシュートと後半の岩沼からのクロスを上里がヘッドでシュートしたシーンは決めてほしかった。これらが決まればもっと楽な展開になっただろう。 岩沼は前半こそ、ピンチを招くシーンをつくったりしていたが、後半には良質なクロスを上げるなどなかなか良かったのではないか。このまま経験を積めばもっと良くなると思う。 上里はやはり中盤で生きる選手。だが、あの位置にいる以上ゴールも求められる。もっと決定力を磨いて欲しい。 今日は勝ったことは評価できるが、チャンスに決め切れきれるチームにならないと上位にはなかなか勝てないだろう。 残り試合は5試合もある。残り試合を精一杯戦って来年につなげてほしい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2009年10月20日
明日の栃木SC戦。 栃木SCのここ5試合は2勝1分け2敗。敗戦はC大阪と甲府でいずれも接戦だった。6月から8月までの絶不調の状態からようやく脱してきている。 前節は甲府と対戦。 前半すぐ左サイドを崩され失点。しかし、河原のミドルシュートで追いつき、その後も攻めたて、バーにあたるシュートもあったが得点できず。後半速攻を受け、ゴール前でマークをぼかしヘッドを決められて1-2で敗戦。 ただ、この試合は、後半は押し込まれたが、昇格候補の甲府とほぼ互角に渡り合っており、かなり力はつけてきたようだ。 攻撃では岡田の右サイドそして河原の左サイドからまんべんなく仕掛けてくる。 岡田は1列上がり右サイドハーフに落ち着いてから3試合で2得点と絶好調。得意のドリブルからのクロスも良い感じではまってきている。左サイドの河原は栃木の得点源。彼のどんな姿勢からでも打つシュートは対戦相手を脅かすに十分だ。 FWは崔と若林。若林はその体力を活かしたプレーをしてくる。対峙するDFは当たり負けしないようにしっかりプレーしてもらいたい。 レオナルドが出場してくるかどうかはわからない。 DFラインは福岡からの移籍した宮本が入ってだいぶ落ち着いてきた。ただ、サイドからのクロスにはバタバタ感が否めない。 試合のポイントは、サイドでの攻防だろう。右サイドは征也と河原。左サイドは砂川と岡田との対戦となるだろうか。このサイドでの争いをいかにして制するかが勝敗を分けそうだ。 こちらは最近得点力不足。しかし、キリノが戻ったことは好材料。 まずは先制点をいかにして奪うか。 怪我やインフルエンザで戦力が整わないが、前節のようなふがいない試合をしていてはサポーターから見放されるだろう。 明日は今シーズン最後のナイター 過去2戦の栃木SCとの戦は勝利と相性はよいが、いずれも辛勝。栃木SCは力をつけてきており、油断など出来ない相手だ。 J2残留が決まりモチベーションが心配だが、この試合は消化試合ではない。しっかり目的をもって戦ってほしい。 とにかく戦っている姿を見せて欲しい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2009年10月18日
今日の甲府と湘南の結果を受けてコンサのJ2残留が決まった。しかし、この結果は分かっていたことで時間の問題だった。
これからは来年でのJ1昇格へ向けて動き出さなければいけない。ただ、チームの財政事情は相変わらず厳しいまま。
これまでの報道では来年の人件費は今年に比べ2億くらい減少するとのこと。J1昇格という成果を出すにはかなり費用対効果を高めなければいけなくなる。
おそらく来年のJ2のチーム数は増えるはず、それに伴い、試合数は減少する。入場料収入は減少し、逆に1試合のもつ意味、価値は今年以上に大きくなるだろう。
このなかで3位以内に入ることは非常に難しいかもしれない。しかし、なんとか昇格に向けてチームを作り上げて欲しい。
HFCは石崎監督に引き続き監督を要請するだろう。これは妥当だと思う。
J1昇格はできなかったが、複数年、監督を行ってもらい、来年こそ目標に到達して欲しいものだ。
明日の新聞でマスコミはいろいろと騒がしくなるかもしれないが、来年でのJ1昇格の目標に向けて準備を進めてほしい。
2009年10月17日
まったくこれまでいったい何を練習してきたのか。ただただ、情けないへたれ試合だった。 2失点目で実質試合はジ・エンド。さほど良いと思えない徳島を活気づかせただけだった。 今日負けたのは、ピッチに立った選手の責任。怪我人、病人の多さを言い訳にしてはいけないだろう。 それにしても攻撃すれば足下ばかりのパス。そこを狙われてボールを取られる。守れば1対1で必ず競り負け、ボールを奪われるシーンばかり。横パス、バックパスで時間をかける攻撃なので、相手に簡単にブロックを作られシュートまでいけない。シュートは前半の芳賀のロングシュートの1本とはこれでもプロの試合か。 トラップすればボールを離しすぎ、前線で飛び出す選手もおらず、パスの出しどころもない。呆れてものも言えない試合とはこんな試合だろうか。 怪我や病人が多い中で、自分がやってやろうと考えているような選手ははたしていたのだろうか。 とにかく前半からシュートを打つ意識を持たなければだめだろう。ボールを回すのも良いが、素早く前線にボールを預けるとか、臨機応変な攻撃をしなければ。前半、抑えたつもりはないのだろうが、結果として消化不良な感じしかしなかった。 サブの選手もトップを脅かすいう感じではなかった。このままでは残りの試合はまったくの消化試合になってしまうだろう。 現地で応援したサポには全く失礼な試合だったのではないか。もっともっと選手達は危機感をもたなくてはいけない。 幸いすぐ試合はある。きっちり反省して次の試合に臨んでほしい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2009年10月16日
明日の徳島戦。 徳島のここ5試合は3勝1分け1敗。調子はまずまずだろうか。不振だった8月からはだいぶ持ち直している。 前節、湘南との試合では、DFラインが下がったところをスペースに走り込まれ、ミドルシュートで先制点を与えた。 その後はボールを前線で奪って素早く攻め、後半は何度もゴールに迫ったが六車が退場となり、万事休す。0-1で惜敗した。 11日には天皇杯で鹿屋体育大と戦った。倉貫のゴールで先制したが、高い位置からボールを奪われて押し込まれ、後半はシステムを3トップから2トップに変え、パワープレーを仕掛けたが逆に3点目を奪われ、敗れた。 システムは4-1-2-3。3トップは真ん中に高さのある羽地、チームの中心の徳重、そしてテクニックを持つ柿谷で構成されるが、攻撃は破壊力がある。羽地に当ててそのこぼれ球を狙う攻撃が多くなると思うのでセカンドボールをしっかり拾いたいところだ。 そして後半出てくるであろう石田にも気をつけなくてはいけないだろう。彼の泥臭いゴールへ向かう動きをしっかりマークしたい。 そしてセットプレーには要警戒。ここぞというところでは林を投入してパワープレーを仕掛けてくるだけに十分に気をつけたいところだ。 とにかくロングボールに対しての対応が勝敗を左右すると思う。羽地にピンポイントで当ててくるクロスを入れさせないようにすることが必要だ。 こちらはDFが怪我や病気で数が足りない。しかし、こういう時こそ全員の力が必要 出場する選手はしっかりと自分の仕事をしてほしい。 今週の練習ではシュート練習をみっちりやったらしいが、その成果を見せて欲しいものだ。 徳島には2戦2引き分け。 ここできっちり勝ってけりをつけたい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2009年10月14日
道新、平川氏の燃えろコンサドーレのコーナー C大阪戦で「宮澤から走り込んだ藤田へラストパスが通り決定機を迎えたが、トラップを失敗してフィニュシュできなかった場面。C大阪の香川、乾だったら…ゴールに流し込んでいただろう。…そのあたりの技術の差がポゼッションの差となってロスタイムの失点につながっているような気がする。」 香川や乾でもその場面ではシュートミスをしたかもしれないが、同じプレーを10回すれば征也の方が分が悪いのではないかという気がなんとなくする。 基本技術は劣ってはいないのだろうが、プレッシャーのかかる場面でしっかりキープしたりコントロールしたりできる選手になってもらいたい。 これは征也だけではなくコンサの選手全員に言えることだ。 しっかりパスをつなぐことができなければ、相手にボールをすぐ奪われ速攻の餌食になる。徐々に体力が奪われロスタイムの悲劇を再び見ることにつながってしまうこともあるだろう。 ポゼッションをすることも課題だろう。天皇杯の鳥取戦の前半ではポゼッションでも負けていたような印象だった。 リーグ戦の残り7試合は決して消化試合ではない。残り試合は来年の昇格争いに向けての大切な試合だと思う。C大阪戦や鳥栖戦でも課題はたくさんあった。残り試合はまた、その課題をクリアするための実戦の舞台。 残り試合は課題を意識してしっかり戦ってほしい。
2009年10月12日
最近、特に目立つパスミス。昨日の試合もパスミスが非常に多かった。それも難しいパスやプレスをされて出す方向がなく相手に渡してしまうというものではなく、簡単に見えるようなパスミスが目立った。
昨日の試合では応援に間断があったためか「なにやってるんだ。」とか「なに練習しているんだ。」とかというサポーターの言葉も容赦なく聞こえてきた。
どの試合でもパスミスは起こるもの。仕方ない面ももちろんあるだろうが、もう少しなんとかならないかと思ってしまう。後ろで回して回して、ようやく前に運ぶと思ったら前に出してパスカットされ、逆襲にあってしまう最悪のパターン。一番見ていて罵声が飛ぶシーンだ。
受け手が相手のマークを受けてパスを受ける体勢が整っていないのに、つながればもうけもの思って出すように見えるパスもある。
受け手との呼吸が合わないシーンもたびたび見受けられる。受け手の感じ方が悪いのか、出し手のパスが悪いのか。ボールが受け手が動く方向と全然違う方向にいってしまうパスには失笑がわく。
出し手の問題もあるが、受け手の問題もあるだろう。練習をもっとやってくれとしか言いようがないのだが、最近、パスミスが非常に多くてそれが特に応援のストレスになってきている。
選手間の呼吸の問題だとしてももうシーズン終盤なのだから、いい加減に呼吸を合わせろよとやっぱり思ってしまう。
2009年10月11日
前半、横殴りの雨が降ってきた厚別。日が差せば暖かいのだが、それもなかなか長続きしない。雨が時々降る悪条件。 せめて試合はよい内容でと思うのだが、やっぱりグダグダの内容。延長戦が頭をかすめた矢先、ハファエルのスルーパスが古田に渡り、古田が潰され、PKをゲットしてキリノが決めてくれた。 このような下のカテゴリーのチームとやるとやっぱり焦るのか、ボールが足につかないシーンが多かった。極めつけは古田のだふったシーン。古田はそこまでシュートを何本も打っていただけにそこで決めて欲しかった。 しかし、今日の古田の調子はよかった。PKを獲得したシーンでも古田のキープがPKを呼び込んだ。 パスミスも多かった。特にダニルソンはパスミスが目立ち、モチベーションの問題があったのではないかとさえ思ってしまった。 中盤がつなげずに、相手にボールをカットされて、相手のチャンスになるシーンも度々あった。 得点はいずれもセットプレーがらみだったので、崩した点も欲しかったところだ。相手の鳥取は来季J2で対戦するかもしれない相手。先制パンチを仕掛けたかったところだったが、先制パンチを食らったのはコンサの方だった。 前半は、風が強くボールが流される不運もあってなかなかパスも繋がらなかったが、もう少し工夫のある攻撃がほしかったところだ。そして前線の枚数ももっとかけなくては。前半途中からトップ下の上がり目のポジションを西から宮澤にチェンジしたが、そのままでもよかったような気がする。雨に強い西を上がり目にした方がよかったのではないか。 しかし、ともかく勝ったことはよかった。試合終了後はほっとした感想しかなかったが、もっと決定的なチャンスを作ってほしかった。 反省点はいろいろあるもののまだリーグ戦も残っているし、次の天皇杯の相手はJ1の清水。 好調の相手だが、頑張って倒して欲しい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2009年10月10日
明日の天皇杯2回戦対戦相手のガイナーレ鳥取。 ガイナーレはあまり情報がないのだが、 現在、JFLで5位、Jリーグ入会予備審査を受けて、正式加盟に向けた申し込み書が受理されている。 観客動員数など何点かクリアする条件があるが、今年順位がJFLで4位以内に入れば、来季のJリーグ入りが予定されているチーム。 来季J2リーグで対戦することが濃厚だ。 メンバーはJリーガーがほとんどで、有名どころでは今季途中加入の野人岡野。その他仙台にいたGKのシュナイダー潤之介、横浜Fマリノスにもいた阿部祐大朗、湘南にいた梅田直哉、横浜FCにいた吉野智行、今シーズン広島から加入した橋内優也などがいる。コンサの関係では2000年から2003年に在籍した井上敦史が懐かしい。 システムは4バックが主で4-1-3-2か。10月4日のJFLリーグ対流通経済大学戦で岡野が途中出場しており、明日の試合でもベンチ入りしそうだ。 ここ最近では怪我人も多くでており、右サイドハーフの鶴見が出場できない見込み。 守備ではJ2でたびたび対戦したシュナイダー潤之介がGKとして立ちはだかる。DF陣はCBが小原と橋内。吉野のワンボランチでトップ下は実信。こちらとしてはまずはこのセンターラインを抑えたいところだ。 FW陣は高さのある阿部、梅田が主戦。チームとしては、ポゼッションサッカーを指向しており、DFラインをあげたコンパクトなサッカーを目指している。ただ、ポゼッションサッカーの常として速攻には脆いチーム実情もありそうだ。 こちらは、カテゴリー下のチームには負けられないという気負いを出したくないところだ。ただ、得てして天皇杯の初戦は苦戦する。相手がJのチームではないと言ってもJ経験者が多数いるので、気持ちをしっかり持って戦ってほしい。 相手が引いて守るかラインを高くしてくるかによって戦況は変るだろうがこちらはいつもどおり戦うだけだろう。 相手のプレスがどのくらいかかるかわからないが、チャンスをたくさん演出してシュートをたくさん打ってもらいたい。一昨年のような敗戦はゴメンだ。 とにかく勝って鳥取にJ2の洗礼を浴びせよう。 勝手に叱咤コンサ外伝
2009年10月08日
どうも気になるのが宮澤と上里のトップ下。 昨日は彼らが後半途中でいずれも交代してしまった。 宮澤は頑張っている姿勢は見えるのだが、彼のプレースタイルなのかどうしてもゴールに向かう姿勢が迫力不足。 ポストプレーに特化してしまうも、そこでボールを奪われるシーンが目立っていた。 なにより、前に向くプレーが少ない。相手のプレスが厳しくないのにまずは後ろを向いてバックパスを第1に選択しているように見えてしまう。 これでは相手は怖くないだろう。 せっかくよい資質をもっているのだから、もっと姿勢を前に向けてチャレンジしてほしいものだ。 上里も横パスやバックパスが多い。出すところがないということのあるのだが、自分で前にドリブルで仕掛けてほしい。 上里は昨日は下がり目のポジションでいたのだが、それでもミドルシュートなど自分で打開する動きをしてほしかった。 この2人は基本はシャドーストライカーとしての役割も期待されていると思うのだが現状では主にパサーの仕事しかできていないような気がする。そのためフィニッシャーがキリノ1人となって枚数が足りないという印象だ。 サイドの古田や征也が上がってくるも前線でボールを保てないためにどうしても出足が遅れてしまい、前線の枚数が足りないシーンも目にする。 今のところはストライカーとしての宮澤の成長を期待するしかないのだが、即効性を期待するなら2トップにして西をFWに置くということが考えられるだろう。 西はFWが一番だと私は思っている。彼ならポストプレーもそつなくこなすし、決定力がある。ハファエルという手もあるが、J1昇格が絶望的で来年のことも考えるとハファエルを先発で使うのは考えてしまう。 やはり、チーム全体の成長を待つしかないとは思うのだが、選手起用が難しいポジションでもある。 今後、トップ下のポジションをどうするのか監督の采配を注目したい。
2009年10月07日
底冷えのする厚別。風がないのが救いだった。 試合はロスタイムの悲劇。試合終了の笛がなるやC大阪の選手は円陣を組みまるで優勝したかのような騒きっぷり。 挨拶が終わってもベンチから控えの選手やコーチなどがかけだし、水をかけてのはしゃぎっぷり。よっぽど嬉しかったのだろう。それだけ苦しめられたのかもしれないが、こちらは勝てなければ引き分けも負けも同じこと。 試合は前半での決定的な場面を逃したのが痛かった。征也のキーパーと1対1になった場面やその後の立て続けのシュートシーンがネットを揺さぶっていればと思うが、やはり攻撃に力がなかった。 相手に大事なところでプレゼントパスをするシーンも依然として目立った。 残念なことは、開き直る選手がいなかったこと。場合によっては自分のポジションを捨ててまで攻撃に行くプレーも必要。そんなプレーはあまり見あたらなかった。自分の守備エリアを頑なに守ってばかりでは、得点はとれない。守備に時間を取られたせいかなかなか攻撃にスピードをかけられなかったこともあった。 スタイルではないのかもしれないが、特に宮澤と上里には自分で前に進んでどんどんシュートを打ってほしかった。キリノを追い越すプレーももっとやらなければいけない。 前線にキリノしかいないためにキリノが各個撃破の格好のターゲットになってしまった。 相手の守備がよかったとは言え、前線にもっと人数をかけなければなかなか得点はとれない。 ホームだから、ホーム故、もっとリスクを負った攻撃をしてほしかった。 それからいつもながらスローインがまったくなっていない。こちらのスローインでは受け手の動きが少なく、なかなかフリーで受けられるシーンがなかった。逆に相手のスローインでは簡単にマークをはずしてしまいボールを受け渡しさせていた。 相手の攻撃をなんとか持ちこたえていただけになんとも残念な試合だった。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2009年10月06日
明日のC大阪戦。 C大阪のここ5試合は4勝1分け。昇格へ向かって突き進んでいる。 前節は福岡相手にスコアレスのドロー。 システムを3-4-2-1の変形の4-3-2-1のような形で臨み、前半は積極的に攻め込んで、サイドから崩してミドルを放つも得点にならず。後半は逆襲を受け、ピンチになる場面も。怪我明けの香川を投入して1点を取りに行くが、香川の惜しいシュートや決定的なシュートも何本かあったが、相手GKに防がれ無得点となった。 C大阪の攻守の要マルチネスが出場停止。彼が出場できないことはコンサにとって有利だ。攻撃はカイオを含めた前の3人。とにかくこの前の3人の攻撃をしのがなければ勝利はないだろう。特に香川、乾のコンビを分断したい。 守備ではチアゴが効いている。前節ではバイタルをカバーする位置にいてビルドアップのスタートにもなっていただけにここには積極的にプレスをかけに行ってほしい。 明日は香川を先発に復帰させるだろう。そうなると小松は控えか。 C大阪は3バックと4バックを使い分けているがやはりサイドの攻防が勝敗をわけるだろう。サイドから押し込む展開にしたいところだ。 こちらは熊本戦に引き続きDF陣にけが人と出場停止が出ている。ただ、前回完敗しているだけに明日は勝利しかない。 勝利のためには前線から積極的にプレスをかけ相手に攻撃のチャンスをできるだけ与えないことだ。 C大阪は他のJ2のチームと比べプレスがさほど強くない。コンサにとってはやりやすい相手だろう。とにかくパスミスに気をつけて積極的に前に出て欲しい。 1失点までは許容範囲。勝つためには複数点が必要。 厚別のナイターで首位いじめをしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2009年10月04日
試合は引き分け。なかなかチャンスを作ることはできなかった。パスミスが多く、運動量も相手に比べると少なかった。パスをまわしてもそこで終わるシーンばかり。 足下につながるパスが多く、判断も遅いので相手のプレスを簡単に許していた。こんな戦いでは決定的なチャンスはなかなか作れない。 せっかく相手PKを防いで流れを引き寄せたかに見えたが、最後まで流れを引き寄せられなかった。交代で入った選手も決定打にはならなかった。ハファエルとキリノとのコンビは良かったが、シュートまで行かなかった。 結局、1点もとれずに同一カード3連敗を免れるのがやっとという試合結果。今シーズンは熊本に1勝もできなかったばかりか1点もとれなかったことは大いに反省しなくてはいけないだろう。暑さもあったが、完全に相手に走り負けていた。 これでは一人一人ゴールに向かう姿勢が乏しかったと言われても仕方がないだろう。特に宮澤はパスミスも多く、ボールを持つも簡単にはたくことができずにボールを失うシーンが多かった。 せっかくゴール前に人数をかけてもパスが悪くてよいシーンが作れない。アイデアに乏しく、ラストパスがことごとく相手ボールになってしまってはどうしようもなかった。 これがシーズン序盤ならまだいいのだがシーズン終盤になってこの戦い方では正直厳しいだろう。 試合運びも下手だ。アウェイなので、前半は抑え目にしたつもりだろうが、メリハリをつけた攻撃ができなかった。 痛い引き分けだがまだまだ試合がある以上はベストを尽くさなければいけない。 水曜はさっそく首位のC大阪との戦い。 前回は簡単に負けてしまったので今度は首位いじめをしなくてはいけないだろう。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2009年10月03日
明日の熊本戦 熊本はここ5試合は2勝1分け2敗。6得点した試合もあったが6失点の試合もあり、出入りの激しい試合をしている。 前節の仙台戦では4-4-1-1で試合を開始してサイドから攻撃を仕掛けるもなかなかシュートまでいけず、相手コーナーキックからマークを振り切られ失点。4-3-3にシステム変更をして攻撃的になるが、ゴールを割れずに敗れた。 攻撃はFWの木島のスピードをどう抑えるか。藤田のトップ下での細かな動きにもついていきたい。 熊本はポジションチェンジを頻繁に行う攻撃を見せてくるので、マークの受け渡しに注意してほしい。攻撃的なシフトチェンジにも気をつけてほしい。 コンサ0Bでは市村の先発が予想される。彼の右サイドバックからの攻め上がりをさせないためにも左サイドでの攻防に勝ってほしい。 熊本はホームなので攻撃的にくるだろう。その攻め上がったスペースを有効に使いたい。 前節、前々節とコーナーキックから失点している熊本。セットプレーはチャンスだろう。 こちらは3連勝中。 しかし、怪我人や出場停止の選手もおり、ベストメンバーでの戦いができない。そして暑さとの戦いもある。水曜日のホームでの戦いにつなげるためにもしっかり勝ちたいところだ。 まずは先制点をとって相手の焦りを誘いたい。3連勝をしているとは言え、慢心は危険。まだなにも始まっていない。なにしろ熊本にはここまで2連敗。ここで絶対に勝たなければいけない。 とにかくリベンジあるのみ。 勝手に叱咤コンサ外伝
2009年10月01日
JリーグはJFLのガイナーレ鳥取とニューウェーブ北九州から正式加盟に向けた申し込み書を受理したと発表した。 JFLで4位以内に入り、12月のJリーグ臨時理事会で入会が承認されれば来季からのJ2参入が決まる。 町田セルビアとV・ファーレン長崎は予備審査段階で困難と判断された。 ガイナーレ鳥取とニューウェーブ北九州の2チームは予備審査をクリアしているのでおそらくJFLで4位以内に入れば、来季のJ2は20チームとなる。 この2チームがリーグに加入するとなると仮定する。J2はこれ以上加入チームが増えれば2回戦総当たりと決められているので来季の試合数は38となる。51試合から38試合に試合数が減少する。 気になるのはナビスコカップにJ2のチームが参加するかどうかだ。以前はJ1とJ2のチームでやっていた時期もあったが、今はJ1チームのみの参加となっている。 J2はその試合数の多さからナビスコには参加していないと思うのだが、来季どのようになるのかが興味深い。 そしてJ2のチームが増えることによって、初めてチーム数がJ2>J1となる。昨年まではJ1>J2だったので、不自然な形だったが、ようやく下部リーグ>上部リーグという本来の形に落ち着く。 将来的にはJ3もできるということだが、Jリーグの構成はやはりピラミッド型になるのが好ましい。 このことによってJ1の価値も上がる。 しかし、J2のチームに価値がないというわけではない。J2チームのチームにはJ1に上がるとことを目標としないチームもあって良いと思う。 資金面からJ1で戦うには多大な強化費が必要だ。より地道で地域密着度の高いチームを作り、J2の舞台で精一杯戦うことが目標のチームがでてくるような気がする。
2009年09月29日
「天才」と言えば大げさだが、それは宮澤と古田のこと。 宮澤と言えば石崎監督も「天才」と言って認める素材。 今はトップ下に位置し、攻撃の核となっている。彼の特徴は柔軟さ。 体勢が厳しくとも絶好のパスを受け手に出すセンスはさすがと思わせる。その芸術的なパスが通るとスタジアムがどよめくほど。 ただ、このところ途中交代が多く、納得のいったプレーは出来ていないのではないか。周りの視線も厳しくなってきている。当たり前のパスが通せないことがあって周りからも厳しい声が宮澤に投げかけられることもある。 現地で見ると宮澤のプレーはミスしたシーンばかり印象に残ってしまうのだが、改めて録画で見るとさすがのプレーをしていることも多くよく驚かされてしまう選手でもある。玄人好みの選手と言ってよいのだろうか。 一方の古田。基礎的なボール扱いは凄いの一言。高校生Jリーガーとしてリーグ戦に出続けることは大変だが、よくこなしている。彼の特徴は小気味よさ。 独特の間合いでボールを持ったら仕掛けていく姿は痛快だ。彼の良さは自分でシュートにもっていけること。右サイドに置いていることもシュートチャンスをより作るためだろう。 調子を落としていた時期もあったが最近また切れのあるドリブルが復活してきた。待ち遠しいのは彼の初ゴールだ。 彼らはまだ若い。しかし今やコンサでは中心選手として活躍している。なくてはならない存在にもなりつつある。 これからチームの上位進出には2人の活躍が欠かせないだろう。 2人とも北海道出身の選手でもあり、コンサの選手として長く活躍してほしい選手達だ。
2009年09月27日
高原が当たっていた。 高原で勝った試合だろう。 PKを防ぐし、コーナーからの相手のドンぴしゃヘッドもナイスセーブ。その他でもビックプレーを連発していた。 今日は完全に高原デーだった。 それにしても、前半の湘南が得たPKは理解できない。現地でも理解できなかったが、録画を見ても改めてPKをとる主審の基準がわからない。 あのような通常のプレーでファウルをとるから日本のサッカーのレベルが上がらないのだ。 主審の家本氏は他のプレーではまずまずの笛を吹いていただけにあのプレーだけはまったく納得がいかない。 それでPKが決まってしまっていたら本当に切ないところだった。 とにかくそのピンチは高原がビックセーブしてくれた。 後半のキリノのPKになるプレーは完全にPK。足を後ろからかけられていた。 試合はポゼッションで湘南が優位だったが、ここぞと言うところで得点を決めてくれた。1点目は古田のゴールへの飛び込みが結果として潰れたようなプレーになったもの。(録画では古田はボールに触ってコースを変えていた。) 運にも味方してもらった。DFが滑って転んだシーンではドフリーのシュートがクロスバーに当たるラッキー。 ただ、チーム全体で勝ちたいという気持ちは十分に伝わってきた。 中でも征也のゴールに向かう姿勢は評価できる。このところゴールを量産しているせいか、最優先としてシュートを打つ選択をしていた。 途中交代の中山と砂川もよい仕事をしてくれた。 時間稼ぎでのボールキープはさすがベテラン。(中山はまだベテランとまでは言えないか。) これで、上位チームと差を縮めた。 奇跡はまだまだ先にあるが少しでも上位に行くように次の試合でも頑張って勝ってほしい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2009年09月26日
湘南はここ5試合は2勝2分け1敗。調子はあまりよくない。 前節、ワントップのスペースを利用して、ウイングが飛び込んでチャンスを広げる攻撃を仕掛け、ゴール前にぽっかり空いたスペースから寺川がミドルを打って先制した。その後は流れを愛媛に奪われ冷や汗のシーンが続いたがなんとか逃げ切って勝利した。 勝ったとは言え、危ないシーンの連続だった。 攻撃はリンコンが中心。そのスペースに坂本、阿部が飛び込んでくる攻撃は迫力がある。 寺川もベテランらしい巧みなゲームコントローでチームを引っ張っている。 気をつけなくてはいけないのは田原。途中出場してくるだろうが彼の身体能力の高いプレーは要注意だ。 アジエルが怪我でここ3試合出場していない。明日の試合も欠場の見込み。コンサとしては有利な状況だろう。そしてここ13試合で1点以上はとれていない攻撃陣。 しかし、楽観などしていられない。ここまでの試合運びの巧さはさすが湘南といった具合。7試合連続して1点しかとっていないとは言え、この間1試合しか負けていないというのはある意味すごい。 守りではジャーンを中心に堅い守りを誇っている。1点を取って守りきる作戦で明日もくるのではないか。 簡単に得点はとれないだろう。 明日はコンサにとってなにより大切な試合。今後の試合でのモチベーションを保つ意味でも是が非でも勝たなければいけない試合だ。そのためには複数点をとることが必要。 連戦で互いに疲れている中での試合、ちょっとした判断ミスや諦めの気持ちが、得点や失点につながるはず。精神力が試される試合でもあるはずだ。 とにかく、まず先制点をとってゲームの流れを引き寄せることだ。明日はとにかく勝たなくてはいけない。このためにあらゆる努力をしてほしい。 そしてサポーターの熱烈な応援も必要。 選手とサポータが力を合わせて勝利を掴みたい。 勝手に叱咤コンサ外伝
2009年09月24日
今日の日刊スポーツには「来季助っ人3人」の記事。 来季の戦力構想としてダニルソンを軸にキリノ、チョウの3人をセンターラインの柱として継続して強化そして、ハファエルは年俸がネックで契約を延長しない方針とのこと。 キリノ、ダニルソン、チョウの残留は良いことだと思う。来季も彼らの力は必要だと思う。チームの資金繰りも苦しい中、Jのサッカーに慣れ、計算が立つ選手たちにはいてもらった方がよい。来季J1、J2いずれのディビジョンになってもということだろうが、J2であればなおさら、戦力として彼らは十分に計算できるだろう。 ハファエルは年俸が半年で1千万を超えるらしいので、レギュラークラスで活躍してもらわなくては正直残留は厳しかったのだろう。 ハファエルは能力は十分にもっていると思う。しかし、まだJに慣れないと言うこともあるが、運動量が少ないのことは物足りない。使いようによっては使えるとも思うが、監督としては使いずらい面があるのだろう。 日刊スポーツの記事がその通りだとすると来季は外国人枠が1枠減になるということか。日本人の成長に期待して枠を埋めないということを考えているのかもしれない。 ここからは来年の補強の話しになってしまうが、できればサイドバックの補強をしてほしいものだ。 チームは石川の補強をしたが、今メインはCBで起用している。来季石川がいるかどうかもわからないが、西や上里のサイドバックはやはり適材適所ではない。サイドバックは日本では人材難だと言われているが、なんとか補強してほしいポジションだ。
2009年09月23日
なんとか青息吐息しながら勝った。 無失点で終わったが中山以外交代した選手の動きも悪く、はらはらする試合だった。 特に吉弘の右サイドが狙われてたびたび突破を許していた。 中山は最後に出てきたが必死になってボールをキープしてくれた。やはり押さえの切り札だ。 先取点は見事な征也の反転してからのシュート。その場面では右足で打つことも考えたらしいが、左足で打ったことは正解だった。 追加点がとれないことでゲームが厳しくなった。前半は古田の思いきりのよいシュートで可能性を感じさせてくれた。古田は決まってもおかしくないシュートを打っており、もうすぐ得点シーンが見られるのではないか。 後半、ほとんど攻撃の形が作れなかったことは反省点。 守備的になってしまい、ボールポゼッションも少なく、相手のペースに載せられてしまった。 コーナーからキリノのヘッドがキーパーに2度ほど防がれたのも惜しかった。 それでも結果として勝ち点3をとったことはよかった。今は勝ち点3が精神的にもチームにプラスを与えてくれる。最後にチョウが足を痛めたらしいがちょっと心配だ。 ただ、すぐ試合はある。よい結果をイメージして次の試合にのぞんでほしい。 ※ 試合の感想は勝手に叱咤コンサ外伝にもありますのでよろしければ御覧ください。
2009年09月22日
明日の岡山戦。 岡山のここ5試合は1勝1分け2敗。調子はさほど良くはない。 前節は愛媛とアウェイで戦った。1対1での強さ、攻守の素早い切り替えを意識して戦い、途中出場の妹尾が先制点を奪ってその後は終始押される展開から、GK李彰剛の攻守もあって1点を守りきった。 岡山はエース西野が長期離脱。FWにはこのところ、三木を1トップに入れている。 攻守の要は喜名。竹田とのボランチはだいぶ安定感を増している。 喜名には簡単にボールを持たせて自由にさせないことだ。ミドルも得意なので注意したい。青木と川原のサイドは得点力もあり、前線に素早く上がってくる。ここをサイドの選手は抑えたい。 前回対戦して勝利しているが、明日は相手のホーム。積極的にプレスをかけて来ることが予想される。 こちらも中2日での対戦。選手の疲労はあるだろうが、頑張って前半からプレスをかけてほしい。 前回の桃太郎スタジアムでの試合では先制しながら追いつかれただけに、まずは先制点をとって追加点をとりたい。 試合開始は19:00。さすがにさほど暑くないだろうから前半から思い切って前にでてほしい。 連勝してホームに戻ってきてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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