カレンダー

プロフィール

名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

ダビよハングリーさを忘れるな。

2008年09月25日

  ダビの件は本人が直接オファーのあったクラブに行っていることからほぼ決まりだろう。中東らしいが、もう試合には出ないのかもしれない。そのことは本人のためにも仕方がないと思うが、最近、DFにチェックに行くがむしゃらな動きがあまり見られなくなったことや味方のゴールキックの際に競ることをあきらめてしまったシーンがたびたび見られるようになったことが不満だった。それでも得点を決めてくれたのでFWっぽくなったといえばいいのかもしれないが、もし、札幌を離れることになっても昨年の契約延長してもらうために頑張ったハングリーさを忘れないで欲しい。

 一方ただでさえ少ないFW陣。ダビが抜けると本当に少なくなってしまう。ただ、前節感心したのは砂川。FWではだめだと思っていたが、暑い中DFへのプレスに何度も行っていたシーンには心を動かされた。ダビがいなくなってもアンデルソンと砂川で結構得点はとれるような気がする。もちろんダビが残ってくれるのがよいことには変わりがないが。
 もしダビがいなくなるのなら、謙伍や横野を含めFW陣にはチャンスと思って奮起を期待したい。


post by asa3804

23:15

コメント(2)

消極的な采配で何度試合を落としてきたことか。

2008年09月23日

ロスタイムに追いついたがロスタイムにまた失点。

 なぜ同点に追いついたところで、謙伍への交代をやめたのか。

 そしてそもそも交代が遅すぎる。こちらは勝たなければどうしようもない試合。先手、先手を打たなければいけない立場。同点では勝ち点3はとれないことは明らか。スコアレスの時点で攻撃のカードを切らないから、結局2試合連続のこんな悲劇を招いてしまった。

 選手からやる気は伝わった。しかし結果が出なければどうしようもないし、試合自体は価値のない試合となってしまった。3バックの相手にもっともっとサイド攻撃で崩してほしかった。今更言ってもどうしようもないが、今日の敗戦は消極的な采配のせいではないのか。

 そもそも何度同様の消極的な采配で引き分けや敗戦を繰り返せば気が済むのか。

 今日の大分のできでは十分に攻め勝つことができたはず。
 
 つくづく残念でしようがない。


大分戦展望(大分、最下位の札幌に敗れる。)

2008年09月22日

 「大分、最下位の札幌に敗れる。」そんなスポーツ新聞の全国面の見出しが出たら小気味よい。

  大分は現在、J1最強といってもよいだろう。守備陣と攻撃陣がうまくかみ合い、最少得点を守り抜くプレースタイル。まるで吸血鬼のように相手から体力を奪い弱らせ、最後は攻める気力さえも奪ってしまうような戦術。今の我がチームには正直、厳しい相手だ。

 ただ、何が起きるかわからないのがサッカー。千葉戦のような気迫で戦えば決して勝てない相手ではないはずだ。問題は最近のアウェイでの戦い方。横浜FM戦や清水戦のような情けない試合はもういらない。G大阪戦や千葉戦のような気迫あるプレーができれば勝機は必ずある。ダビや箕輪は出場できないが、替わりに入る選手達には頑張ってもらいたい。

  心配はやはりDF陣。CBは西嶋と池内でSBは坪内とデビ純が入ると思うが、池内も怪我をしたらしく心配だ。柴田はまだ怪我で出場はできないのだろう。吉弘がなぜ使われないのかがわからないが、いずれにしてもDF陣をどう組むのかが気になる。

  上里は切り札でサブだろうか。西谷の位置か状況によっては左サイドバックでの交代か。前節よい動きをしたので、上里には期待したい。FWはアンデルソンと組むのは誰だろうか。中山か砂川だろうが、砂川の可能性が高いかもしれない。

  場所は鹿児島、暑さにも気を配らなくてはいけないだろう。得てしてアウェイでは借りてきた猫状態になる我がチーム。とにかくハードワークをして開き直り「番狂わせ」を演じてほしい。


残酷としか言いようのない試合。

2008年09月20日

  コンサドーレにとっては残酷としか言いようがない結果だった。3失点目は責めることはできない。選手が戦った結果だからだ。

 納得できなかったのは西谷からデビ純への交代。西谷の調子が悪いとは言え、あそこはそのまま3-4-2でいっても良かったのではないか。あるいはその時点で西谷から上里に交代して4バックを形成する方法もあったと思う。これまでの監督のやり方からするとそうするだろうとは思ったが。

 選手達はよく戦っていた。上里への交代で中盤を活性化させられたことはよかったが、惜しむらくは2失点目。そしてダビの退場。ダビの2枚目のイエローのハンドは軽率だが、録画で見ると1枚目は完全に相手の足がダビにかかっていた。シュミレーションではない。東城主審の名前を聞いて嫌な気分がしたが案の定だった。

 とにかくこの試合だけではなくコンサドーレに退場者がよくでている。Jリーグ全体で弱いものいじめをされているようだ。そんな邪推もしてしまう。

 これが、シーズンの初めの試合ならば惜しかったと言えるが、結果としては最悪となった。ただ、もう次の試合がある。

 次のアウェイでも気迫あるプレーを見せてほしいし、見せなければいけない。


千葉戦展望(攻めろ!攻めろ!厚別で勝て!)

2008年09月19日

  相手は残留争いをしている千葉。千葉はそれこそ死にものぐるいで戦ってくるだろう。相手を上回る気迫で戦えるかどうかが勝利のポイントだ。

  千葉には前回勝利しているが、まったくその時点とは千葉のモチベーションが違う。前回の勝利など忘れてしまった方がよい。

  1トップの巻の高さには気をつけたいが深井、新居の2列目の攻撃陣はテクニックはそれほどなくてもポジションチェンジを繰り返しながら、届かないボールも追いつくような勢いでとにかく前へ前へと飛び込んできて、シュートを打ってくるだろう。中途半端な気持ちでは簡単にやられてしまう。
  とにかく1対1で負けないこと。相手に先んじてボールを奪うこと。
 そしてとにかく攻撃的にいくことだ。言うまでもなく攻撃は最大の防御である。最後に相手より1点多くとっていればよい。

 左サイドは西谷が先発だと思う。そうなると厚みのある攻撃ができるので、期待できる。私としては上里も先発で使ってほしいが、クライトンと上里のボランチの並びは守備を考え監督はしないだろう。(もう開き直ってそのくらいすべきと思うが。)

 明日の厚別は涼しいはず。時間のことなど考えずに最初から飛ばしていってほしい。サイドとボランチは攻撃時には前線に素早く上がること。攻撃に枚数をかけなければ勝利はおぼつかない。前節ダビの調子がいまいちだったので、ダビには試合中どんどん走って調子を整えてほしい。
まずは、この試合に勝とう!

 何度も言うが攻撃は最大の防御である。

とにかく攻めろ!攻めろ!厚別で勝て!


完敗以外の何物でもない。

2008年09月13日

  コンサドーレの選手達は借りてきた猫のようだった。
 ハードワークという言葉はすっかり忘れてしまったようだ。蒸し暑かったといういいわけは聞きたくもない。完敗以外の何物でもない。

 前半の恥ずかしい試合内容から後半、西谷や上里を入れてどうしてもこの試合を勝つという監督の意気込みは感じられたが、選手達があれだけ動けなければどうしようもない。終了間際に上里のセンタリングから西のヘッドで一矢報いるのが精一杯だった。そして動きも個人個人がバラバラで、連携のかけらもなし。頼りのダビにも精彩は感じられなかった。
 とにかく、下手なら下手らしくもっとハードワークをしなければ。残り試合、どのように戦うのか。

 もう監督を代えてもどうしようもないところまできている。
 
 少なくとも次のホームでは勝利を見せてくれ。


清水戦展望(勝ち点3をとらなければ奇跡は起こせない。)

2008年09月12日

 中断明けの一戦。相手が残留争いをしている清水だけにアウェイでも勝ち点3をとるしかないだろう。清水はナビスコカップの決勝に進出しただけに登り調子。特に中盤でどの位ボールを取ることができるかがポイントとなるだろう。清水は藤本が負傷で試合に出場できないと思うが、中盤では枝村やマルコス・パウロの動きが特によく、特に気をつけなければいけない。

 こちらはクライトンと芳賀がいないボランチに誰を起用するのか。おそらくは大塚とヨンデだろうが、大塚が先発の場合には90分は不安があるので、どのような交代策をとるのか。リードしている場合としてされている場合では違ってくるだろう。私は上里をどのようなポジションで起用するのかに興味がある。出場する場合でもおそらくはボランチではなく、サイドかFWではないだろうか。そして坪内の代わりの右サイドバックは池内か。もし平岡が出場した場合には、古巣相手だし、清水サポを黙らせるような働きをしてほしい。

 攻撃はダビとアンデルソンにやはり期待したい。特にダビは厳しくマークされるだろうからアンデルソンには得点を期待したい。
  クライトンがいないことで逆に攻撃はテンポ良く活性化させられるだろうか。
 とにかく、相手がどこでも勝利しかない。まず勝ち点3をとって連勝し続けるしか奇跡は起こせない。 


私的コンサドーレ史3

2008年09月10日

  前日の雪が残り当日も雪が降るかもしれないといった心配もあった当日。空は青々とした晴天。すがすがしい厚別最終戦となるはずだった。 しかし、尋常でなかったのは寒さだった。
  
  相手は富士通川崎。来年度からチーム名を改め、強化に力を入れるというようなニュースが流れていたような気がする。ムタイル、ウィルソン、エンリケという外国人はいたが普通にやれば勝てる相手だと思っていた。もはやJリーグへの昇格もかなわず、ただその日は最終戦ということや東芝の選手が今後どうなるかということでこのメンバーでのリーグ戦は最後になる、目に焼き付けておきたい。そんな雰囲気があった。

  SS席は日陰。用意していた携帯用カイロがなければどうなったことか。試合内容よりも寒さで体が震えて寒くて寒くてどうしようもない思い出が残っている。そして隣に座った若い女性。薄手のコートに手袋もしていなかった。寒さに震え、顔の色も白くなっているようで、見かねた妻が携帯用カイロを渡したが、その女性はあれからもコンサドーレを応援してくれているだろうか。

 試合はなかなか得点できなかったが、私自身、負け試合を厚別でそれまで見ていなかったので負ける気はさらさらなかった。案の定、川合のゴールで勝利。「終わりよければすべてよし。」ではなかったが、いろいろなことがあった1年目だったが最後の勝利で安堵したことを思い出す。そして試合終了後に一斉にピッチに投げ入れられた赤のテープが印象的であった。 

 結局、厚別ではそのシーズンは1度も負けなかった。 そして我々は初めてのアウェイ、天皇杯の1回戦、和歌山へ遠征をすることになった。
 
 そしてそこで木島のある行為を目にすることとなる。


私的コンサドーレ史2

2008年09月07日

  1996年6月23日私と妻の(おおげさに言えば)運命を変えた思い出の日本電装戦。おそらくサッカーの試合内容からすればたいした試合ではなかったのかもしれないが、我々のメモリアルな試合。テレビで見るサッカーと実際にスタジアムで見るサッカーとはまったく違ったことを痛感させられたものだった。

 実は1度だけその前に(1994年のプレシーズンマッチ)清水と市原の試合を厚別で見たのだが、なにせ知人から招待券をいただき、右も左もわからない厚別。今で言う(そう当時も言ったかもしれないが)B自由席。清水のコアなサポーターの間近に迷い込んでしまったのだ。

  太鼓はうるさいし、声援も騒音にしか聞こえない。当時は当然芝生だったので傾斜はあるとはいえ、前はよく見えないしなにせ罵声も多く近くでけんかも起きる。小学生の「リティー」、「リティー」とリトバルスキーを応援する声がほほえましかったが、何もわからない初心者が近寄る場所ではなかった。二度と来るものかと思った苦いJリーグデビューがあったのだった。

 話がそれたが日本電装戦のその当時の記録を見てみる。入場者数6,774人。厚別のコンサドーレの試合としては開幕戦の鳥栖戦に続き2戦目であった。うる覚えで記憶をたどると、前回の苦い思い出があったのでゆっくり見られるであろうSS席券を購入。
  
  不安と期待でゲームを見たのだが、試合内容はとにかくゲームを支配していたのはコンサドーレだったような記憶がある。オテーロのゴールで先制するやすぐにペレイラのゴールで追加点。簡単に先制するも前半のうちに1点を返されたが、後半も押し気味に試合を進めていて、このまま終わりかと思ったとき(記録では74分となっているので終了間際ではないのだが)相手のシュートがなぜか決まり、同点。ため息がもれたが、当時は延長Vゴール方式。最後には川合がVゴールして、コンサドーレの勝利。

  Vゴールの瞬間には立つこともわからず、わけもなく拍手していた。初観戦で初勝利そして初Vゴールとすっかり初物ずくしでコンサドーレの生観戦の味を知ってしまったのだ。初心者にはたまらなかった。この試合が我々には実に大きかったのだ。

  次の試合観戦は仙台戦。その試合はすっきりと完勝してそれからますますコンサドーレにのめり込んでしまい、あの極寒の1996年最終戦。富士通川崎戦を迎える。


新潟の動向で入れ替え戦ラインが決まる?

2008年09月03日

 最下位で勝ち点17の我がチーム。入れ替え戦でさえ、これまでの戦績を大幅に上回るようなかなりの勝率でいかなくては到達しない状況にある。

 順位表を見てみると直近は千葉。そして勝ち点差が9離されている磐田を初めとして横浜FM、清水、新潟、神戸、東京Vと僅差で上が続いている。残り試合は11。
 勝ち点差を縮めるにはそれと同じ試合数が必要ということが言われているが、そうすると新潟の勝ち点差12までがギリギリの線か。はっきりいってこれまでの戦い方を見れば追いつくのは並大抵なことではない。その対象が磐田、横浜FM、清水ということがさらにやるせなさを増している。

 入れ替え戦にのぞまなくてもよい自動残留ラインは、15位横浜FMのこれまでの試合数と勝ち点の比率から今後の勝ち点を考えると39点位。場合によってはそれ以上となるかもしれない。そうなるとコンサは少なくとも7勝2分け2敗の勝ち点で40と高い勝率でいかなければならない。この成績はこれまでのコンサの戦績を考えると非常に厳しい。

 次に入れ替え戦対象のラインはどのくらいか。現在、入れ替え戦該当チームの16位の磐田も横浜FMと同じ勝ち点なので同様のラインが考えられるが、ここで鍵となるチームが新潟。新監督を迎える磐田、個々の力が傑出している横浜FM、清水がそうそう負けつづけるとは考えにくい。

 一方、新潟は現在、4連敗中。チーム状態は良くない。さらに連敗する可能性も十分に考えられる。現在の新潟の勝ち点は29。そして得失点差もコンサと比べ4上なだけだ。新潟の今後の成績いかんによっては入れ替え戦のラインは下がるのではないか。そうはいっても勝ち点で37、8点位はいきたいところだ。そうすると今後の11試合を6勝2分け3敗以上。要するに2勝1分け1敗ペース位でいかなくてはいけない。できるかどうか。

 ポジティブに考えればG大阪戦のような戦い方でミスを減らし連勝ができれば不可能ではなく奇跡は起こせるとも思うが、はたしてどうなるのか。


post by asa3804

19:22

雑談 コメント(2)

上里に期待するもの

2008年08月31日

  G大阪戦の最後の10分間余りに彼は出た。
 試合を落ち着かせるキープ力と的確なパス。やはり非凡なパフォーマンスを見せてくれた。ハードワークに乏しいという意見もあるだろうが、そこは、なにせJ1での舞台は初。試合慣れしていない部分も考慮してあげないといけないだろう。試合を重ねるにつれて運動量は上がると信じたい。

 練習試合などをみると足も結構早い。ボールを奪って味方にいったんボールをあずけてからゴールまで全速力で走る姿は秀逸だ。そのパフォーマンスをこれから見せて欲しい。そしてボールをキープすると奪われないテクニック。相手が体を寄せて来た際には体を1回転させブロックして相手にボールを奪う気力を失わせてしまう。その能力は素晴らしい。

 そして的確な長短のパス。中盤でボールを奪えばFWにびしっとした(そういう表現が適切かどうかわからないが)くさびのボールやFWの動きを見たスルーパスを出す。また、視野が広く左右に正確なサイドチェンジのボールを出せる。パス能力は正直クライトンよりは上だと私は思っている。

 次節クライトンも芳賀も出場停止だが、はたして監督は彼を先発ボランチで使うかどうか。これまでの出場した公式戦の2試合は右サイドとFW。これまでの監督の采配を見ればそれはないと考えているが、私は彼を先発ボランチで使うべきと考えている。そしてクライトンが戻っても上里を先発で使い、クライトンをスーパーサブにすべきと考えている。
 上里には期待している。奇跡を起こすキーパーソンになってほしい。



勝てなければどうしようもない。

2008年08月27日

  勝てなければどうしようもない。降格へのカウントダウンがまた早まっただけ。
  それにしても高木の不安定さは目に余った。致命的なミスが多すぎる。今後しばらく起用は考えた方がよい。クライトンにしてもこれまでの主審のイエローの出し方を十分認識していればあんな異議でのイエローなどもらわなかったはず。この期に及んでの 退場はチームプレーをなんと考えているのか。
 それにしても致命的なミスが多すぎた。1失点目も砂川の気の抜けたパスミスからとられたコーナーキックからのものだった。

 征也のミスも致命的だったが征也は他のプレーで魅せていた。
  今日は正直勝ちたかったし勝たなければいけない試合だった。もう少し早く上里を入れてほしかったが今日の監督の采配は勝ちにいく姿勢を十分に認識させるものだった。

 返す返すもっと前からこうした勝ちに行く試合を見せてほしかった。そうすれば勝ち点ももっと奪えていたし、今日の引き分けも価値のあるものとなっただろう。つくづく残念だ。

 本当に今日は選手入場から終了まで雨の中あれだけ声を枯らして応援したサポーターたちに結果で報いて欲しかった。


G大阪戦展望(とにかく積極的にボールを奪え)

2008年08月26日

  4連敗で迎えるG大阪戦。相手は日本代表クラスが居並ぶチーム。
苦戦は必至だが、勝たなければなにも始まらない。

  相手はバレーが抜けただけ攻撃力が下がっており、勝ちきれない試合が続いている。ただ、それでも能力の高い選手がたくさんいる。そのなかでは遠藤はもちろんだが安田に注意したい。左サイドの安田には自陣深く切り込まれないよう要注意だ。
  こちらはとにかく相手の戦術に神経質にならずに自分たちのサッカーをしてほしい。そしてホームゆえ、ホームだから攻撃的に行かなければいけない。

  システムは元の4-4-2にもどすのだろうが、1対1で勝たなければ話にならない。とにかく積極的にボールを奪うこと。まずはこれができなければ勝利はない。
そしてサイド攻撃を活発に行うこと。

 本当にいい加減に勝ってくれ。


もっと攻撃的な意味で何かを変えなければ

2008年08月25日

  昨日の試合。そして前々節の後半。サイド攻撃が機能していない。機能し得ない布陣ともいえるのだろうが、(3ボランチであれば初めからサイド攻撃を期待していないともいえるが)、もっとサイドができる選手を起用すべきと思う。そもそもサイドバックがあまり上がらない布陣でサイドに突破力がなければ、やはり縦ポンとダビの個人技しか当てにできない。少なくとも征也と西谷を先発でサイドには起用すべきではないか。そして西嶋。彼の守備だけではない攻撃意識はボランチではなく左サイドバックが1番だと思う。西谷と組み合わせれば相手は嫌だろう。

 中山はやはりFWがよい。それも「押さえのFW。」先制点がとれれば逃げ切りの駒として使える。アンデルソンと交代で入って残り時間前線から思いっきりプレスをかけてもらう。

 監督はクライトンの位置に必要以上に神経を使っているように思える。その気の使いようが微妙に勝敗のあやにつながっているのではないかと思う。私はクライトンはボランチ固定にしてほしいがどうしてもクライトンに難があると考えるのであれば(守備意識、クライトンに頼り切る他の選手の意識及びクライトンのダビにしか目を向けない意識)1度先発メンバーから外すことも考えた方がよいのではないか。大塚も復帰してきたし、なによりこうなったら上里を試す機会ではないか。彼をボランチに入れることで正確な長短のパス、スルーパスや直接FKも期待できる。攻撃の幅を広げるためにはおもしろいと思うが。
 いずれにしてもこのまま座して死を待つよりはもっと攻撃的な意味で何か変えなければいけないだろう。
 勝手な考えを書いてみただけだが。


post by asa3804

20:51

雑談 コメント(2)

プロのサッカーの試合にすらなっていない。

2008年08月24日

  実質もう終戦。監督も「ノーアイデア」だろう。

  2日連続で非公開練習を行ってこのざま。

  まったくシュートすら打たせてもらえないこの状況。横浜FMのパスワークにまったくついていけない選手たち。クライトンを真ん中にしたり左にしたり、西嶋をボランチにしたり左サイドにしたりの右往左往の采配。

  よかったのは序盤だけ、後は攻められっぱなし。応援にかけつけたサポーターはずぶぬれでこんな試合を見せられては踏んだり蹴ったりだったろう。中盤でボールを収めることができないのはいつものことだったが、ダイヤモンドの型のような形で中盤を始めたがうまくいかない。本来のサイドのプレーヤーを置かなかったからだ。中山や芳賀はサイドのプレーヤーではない。

 とにかくプロのサッカーの試合にすらなっていない。
 いったいこれまで何をやってきたのか。

 こんな内容では次の試合も期待はできないだろう。
 試合を見にいく気力さえ奪うような試合だった。 


横浜FM戦展望(縦ポンだけの攻撃にするな。)

2008年08月23日

  ホームで連敗のわがチーム。
  アウェイで横浜FMとの対戦だが、非公開練習でメンバーやシステムはさっぱりわからない。報道では相当いじってくるらしいが、それが吉と出るか凶とでるか。

 相手の横浜FMは下位に低迷しているがメンバーを見ればそんな位置にはいるはずがないチーム。最下位の相手に負けるわけにはいかず、勝利を計算してくるだろう。システムは外国人を先発からはずした3-4-3。3バックは中澤と松田がどっしりと構え、FWは大島のポストと坂田の突破。調子の悪い我がチームには苦しいゲームになるに違いない。

 果たしてそのようなシステム、メンバーになるのか。クライトンをどこにおくのかが注目されるが、前節の後半のような戦い方をすれば敗戦は免れない。監督には「外国人3人だけに任せました攻撃」だけはさせないようにしてほしい。
  そして縦ポンオンリーの攻撃は、もう見たくもない。選手たちにはゾーンばかりにとらわれない動きをさせてほしい。

  アウェイだからといって守りきるような試合だけにしないようにしてほしい。積極的に前に出る試合を。
  とにかく情けない試合はしないでほしい。


日本のアスリートたちはよく頑張っている。

2008年08月19日

 なでしこは残念ながらアメリカに負けてしまった。

 3位決定戦で頑張ってもらいたいものだが、それにしてもアメリカへの声援の多さには?を感じてしまった。まさかアメリカの応援団が大挙して来ているわけでもあるまい。

 スタジアムにいるほとんどの中国人がアメリカを応援していたのではないか。応援することは勝手だが、なにやらアメリカに応援しているのではなく、日本の対戦国を応援しているような気がしてならないのだ。それも勝手と言えば勝手だが、素直な感想としては日本人の私としてはものずごく耳障りだった。
 
 このほかでもオリンピックで私がテレビで見た限りではバレーボールでも日本のサーブになるとブーイング。よほど中国人は日本が嫌いらしい。おそらくは中国の反日本教育の賜だと思うが。まったく試合をしてやりにくいだろうと感じた。同じアジアの国なのに完全にアウェイ。日本人のアスリートたちはこのような雰囲気の仲でよく頑張っているとつくづく感じる。

 コンサドーレの選手たちもアウェイでも雰囲気に飲まれずにもっと力を出して欲しいものだ。ホームで勝てなければアウェイで勝つしかないのだから。
  


post by asa3804

00:05

雑談 コメント(0)

自ら墓穴を掘った采配。

2008年08月17日

 前半と後半では別のチーム。京都が後半から田原を入れてポストをつくり、はっきりと前線でためをつくったサッカーをしたのに対し無理にシステム変更を選択してサイド攻撃を放棄し縦ポンオンリーの相手にわかりやすい采配をした時点で勝敗は決まった。

 同点になる前に監督がデビ純を呼んで何やら話し込んでいやな感じがしていたが、まさかデビ純を入れるとは思わなかった。そして選択したのは征也をはずしての4-3-3。
 3ボランチにしてクライトンをトップ下に上げて攻撃に専念させたかったのだろうが、征也をはずして4-3-3を選択して機能していた右サイドの攻撃さえ放棄してしまった。
 逆転されるのは、時間の問題だった。

 そしてボランチからクライトンをはずしたために中盤でボールを捌けずに京都にいいだけボールを回された。なぜシステム変更をしたのか。まったく理解に苦しむ。
  自ら墓穴を掘った敗戦。

 前半、左サイドからは攻撃がなかなかできず右サイドで良い攻撃をしていただけに残念だ。

 これで単独最下位。これでもはや降格は現実のものとなった。現在のベストメンバーでの敗戦は相当に堪える。以前、岡田監督が「監督をかえるか選手をかえる」かと言ったが、監督を代えても流れはなかなか戻せるものではないとは思うが、何かを変えなければもう流れを止められない状況になってきているのではないか。


京都戦展望(とにかく攻めの姿勢を貫くこと。)

2008年08月16日

  明日は久々のドームでの試合。同時昇格組だというのに方や大量補強を続け、金の力で勝ち点を獲得しているような京都との戦い。そんなチームには絶対に勝利しなければいけない。

 やっかいなのは、前回の対戦に比べフェルナンジーニョが加わっていることだ。
  彼のちょこまかとした嫌らしい動きには要注意。一人で戦局を変える力を持っているだけに一番マークしなければいけない選手だ。前回の対戦でさんざん裏を取られ続けた柳沢にも神経を使わなければいけないだろう。とにかく速い攻めをするチーム。スピードのある攻撃には気をつけなければいけない。

 京都は最近5試合で勝ち点8を獲得している。そのなかでは鹿島にも勝利しており、決して簡単に勝てる相手ではない。しかしこの相手に勝てなければ残留は遙か遠くに行ってしまう。

  好材料はこちらもようやく戦力が整いつつあることだ。前節からダビや中山が戻ることはもちろんだが西嶋や曽田、大塚も戦力として計算できるようになってきた。

  前節ヒーローになり損ねたアンデルソンとダビの久々のコンビがどのくらい力を発揮するかがポイントだろう。そしてここぞといったときには、セットプレーに頼ることになるはずだ。京都との平均身長はかなり差がつくだろうから、セットプレーがいつもよりも重要となる。展開によっては力攻めをすべきだ。左サイドは西谷を先発させ西嶋とのコンビで相手を崩してほしいが、監督は中山を選択するだろう。

 とにかくホームで勝つことだ。どんな内容でもよいから結果を出さなければいけない。そのためには攻めの姿勢を貫くこと。監督も初めから攻めの采配をしてほしい。そうしなければ勝利は引き寄せられない。

 初めから相手にどんどんシュートを浴びせ攻め倒すような積極的な試合運びを絶対にしなければいけない。


アンデルソンはヒーローになり損ねた。

2008年08月09日

 アンデルソンのPKで主審の帳尻あわせがあると思ったらやっぱりそうだった。後半の西澤がPKをとられた場面。現地では相手選手のシュミレーションだと思ったら、西澤にイエロー。ビデオで見たら故意ではなく先にボールに行って相手の足にあたってしまったいう感じに私には見えた。松尾主審はそれまでも不安定な神経質なレフェリングをしていた。池内のユニがはみ出ているといって注意。ボールの位置が違うといっては注意。それで雰囲気は徐々に異様なものになっていった。アンデルソンの2点目に見えたヘッドはオフサイドではなく箕輪のファウルか。あれでファウルは厳しすぎる。とにかくペナルティエリアでなにが起きるかわからない状況を作ってしまった主審には少なからず責任があるだろう。アンデルソンはヒーローになり損ねた。

 しかし、主審のせいにしなくても決定的なチャンスが少なすぎる。アンデルソンのキープ力を生かし切れていない。特にサイドの攻撃が少ない。今更言ってもしかたないがサイドバックの攻撃参加が少なすぎる。もっと積極的な攻撃を見たかったのに。ただ、途中交代の西谷と西嶋のコンビには少し光明があった。もっとも西谷はこのところ出場時間が少ないので試合勘がにぶったように見えたが。次節は是非とも先発メンバーに西谷と西嶋を見たい。
 それにしても、試合前のピッチ上にキーパーを除きサブメンバーが7人いたのはどうしてだろう。サブメンバーの他に上里がいたのだが、ただの試合前の練習参加のためだけか。それだけのためにならなにか割り切れないような気がしてならない。

 今日の敗戦でますます降格の道が近づいた。もうまったなしの状況だ。
 とにかく次はドームでどんな内容でもよいから勝ってくれ。


ホームでの勝利にみんなが飢えている。

2008年08月08日

 前節は清水に引き分けたが、前々節までは4連敗中の大宮との対戦。

 前回はセットープレーの2得点で大宮に勝利したが、大宮も調子が悪いとはいえ、現在、14位で降格争いに踏み込みそうなだけに必死になって戦ってくるだろう。

  やはり大宮の注目はデニスマルケスと吉原宏太の2トップ。特に吉原は久しぶりの厚別。古巣との対戦でもあり、かなり気合いが入るだろうが、明日だけは大人しくしてもらいたいものだ。そして後半出てくるであろう、長身選手の森田やラフリッチ。セットプレーは要注意だ。

 こちらはとにかく攻めの姿勢を貫いてほしい。アンデルソンが出場するだろうが、彼の前線でのキープからどんどん2列目が飛びだして相手ゴールに迫ってほしい。そういう形になれば自ずと勝利が近づくだろう。そして得意?のセットプレー。箕輪や池内に期待したい。

 とにかく勝ち点3がほしい。そしてホームでの久々の勝利を見せてほしい。

 ホームでの勝利にみんなが飢えている。


いよいよわれわれにとっては正念場

2008年08月04日

  今週からホーム2連戦。残留のためには、対戦相手も考えるとこの2連戦で連勝することが必要だと思う。日程的には、終盤に上位のチームと当たるので8月と9月にできるだけ勝ち点を稼いでおきたいところだ。

 とりあえずこのホーム連戦は地の利を生かして勝ち点6をとりたいし、とらなければいけないと思う。そのためには、選手には勝利への執着心と監督には積極的な采配を望みたい。
 いよいよ正念場。もう次はがんばるという言葉だけでは済まされない。
 示さなければならないのは結果のみ。

 頑張れ選手たち。頼むぞ三浦監督。


post by asa3804

10:17

コメント(4)

クライトンの使い方

2008年07月28日

  昨日は新潟に完敗。ダビや中山の出場停止で次の布陣が気になるところだが、さんざん言われているクライトンの使い方についてだが、昨日の試合を見ても改めてクライトン使い方がどうなのか考えてしまった。

 監督はアンデルソンの怪我や守備のバランスからFWで使っていると思うのだが、昨日の試合を見てもFWであまり機能していないし、本人のコメントでも本来はFWではないので他の選手のフォローが必要なのにフォローがあんまりなかったみたいなことを言っていた。

 思うに彼をFWで使ってももともとFWではないので縦ポンにも対応できないしスペースに飛び出す動きもなかなかうまくいかない。くさびのボールを受けてダビとのコンビで崩すことや下がってキープして2列目の選手が追い越す動きを期待しているのだろうが、やはりダビと2人では相手にもわかっているので崩すことは難しい。
 ラインを上げてボランチなり、サイドがフォローできる形がいいのだろうが、昨日みたいになかなかうまくいかない試合が多い。
 そうなるとやはりボランチに戻せということになるのだろうが、そうなると守備のバランスを崩して行くのかどうかと言う選択を監督は迫られることになる。(中山をサイドに置くとそのリスクは少ないと思っているのだろうが。)

 そして問題なのがクライトンが下がるとサイドやボランチがいったんボールを彼にあずけるワンクッション的な行為をおおむねするということだ。ボールをもらいにクライトンがいくのだからそうせざるを得ないし、彼の方がパスが正確だからと思いそうしてしまうのだろうが、せっかくサイドなりボランチなりが上がってパスコースがあってもそのようなワンクッションをおくと相手に守備の陣形を整えさせることになるし、パスをあずけた選手は一仕事終えたというような気分になってしまうのではないか。

 総じて言えることはやはりクライトンに頼っている。そしてボールを受けたクライトンも他の選手のフォローが遅いのか他の選手を頼らないのか持ちすぎて囲まれてボールを奪われる悪循環がでてしまっている。

 悩ましい状況だが私はボランチにどうしても置きたくないないのなら思い切ってクライトンを先発からはずすことも一つの手ではないかと思う。(そうはいってもボランチに置くのが一番良いと思っているのだが)セットプレー時のキッカーは魅力だが、彼に頼ることの弊害を考えるとサブでベンチに置き、同点もしくはビハインドの場面でリスクを冒して攻撃にでるときにボランチに起用する。こんな手もありかなと。

 まああくまでも勝手な考えなので。


post by asa3804

20:01

雑談 コメント(4)

とにかくいらいらする試合。

2008年07月27日

 まったくなにをやっていたんだというくらいとにかくいらいらする試合だった。そして降格の危機感などまったく感じない試合だった。

 前半から勝負に行かなければ結果は当然だ。中盤でボールを拾えない、つなげないのはいつものことだが、とてもJ1のチームと思えない、ボールさばきの惨さ。
 攻撃はダビとクライトンに任せきり、自分で現状を打破しようとする意識はまったく感じられなかった。動かない、助けに行かないではどうしようもない。クライトンもダビ以外の選手を信じないのか自分で持ちすぎて相手に囲まれてはボールを取られるシーンが目立った。

 後半、思いもかけずにセットプレーから同点にしたが、この内容では負けるのは必然。また、初めの西からヨンデへの交代にはがっくりした。これで選手たちがこれから攻撃に行こうという気分になるのか。ヨンデが悪いというわけでは決してないが、負けている場面で攻撃的な選手をどんどん投入していかないでどうするのか。クライトンをボランチに下げて中山をFWに上げるという手もあっただろう。選手も悪ければ監督も悪い。

 こんな試合などしていたら降格へまっしぐらだ。


新潟戦展望(チャンスには確実に決めろ。)

2008年07月26日

  明日の新潟戦。前回の対戦はダビの退場と納得の行かない内容での敗戦だったので、今回は絶対にリベンジしなければいけない。

 相手の新潟は、前節こそ清水に完敗したがスタジアムは4月2日以降は5勝2分けと自信を持っている東北電力ビッグスワンスタジアムでの対戦だ。さらにリーグ得点上位のアレッサンドロには注意しなければいけないだろう。ただ、今回は累積警告で矢野がいない。アレッサンドロは自分でゴールをこじ開けるタイプではないだけにチャンスメイクやスペースを作る動きをしていた相棒の矢野が不在なことはこちらには好都合だ。アレッサンドロを孤立させて動きを封じたい。

 こちらのボランチは芳賀に変わってデビ純が入る。なぜ監督はデビ純を重用するのか理解できないが、入った以上、できるだけ致命的なミスだけはしないでほしい。無意味な横パス、バックパスは厳禁だ。

 得点はダビに期待だ。前回のみそぎの意味でも最低1点は取らないと。そして、クライトンが下がったスペースでどれだけ中山や征也が前線に上がることができるか。後から入るであろう、砂川や西谷にもチャンスはあるだろう。新潟は神戸に比べれば、攻撃の迫力はない。
 
 まずはしっかり守ってチャンスには確実に決めて勝利を掴んでほしい。


負の連鎖

2008年07月20日

 上里、砂川、西谷。攻撃的な選手を誰も入れることができなかった。その結果が、この試合を物語っている。

 高木のレッドはまったく軽率なプレーだったが、前半の負傷が微妙にそのリズムを狂わせてしまったのかもしれない。接触プレーがあったが、立ち上がった後も首を振って調子が悪そうだった。そこから今日の負の連鎖が始まったのかもしれない。芳賀の2枚目のイエローはちょっとかわいそうだった。審判がブーイングされるのも仕方ないだろう。

 前半は不運な失点をして、幸運なPKを得たが内容は悪かった。攻め手がなくボールを奪ってもただ前に蹴るだけの低調な内容。後半の選手交代に期待したが後半に退場者を立て続けに出しては勝てるわけもない。
 勝ち点1は結果として仕方ない。それでもなんとか勝ち点を取ったと思う。
 
 しかし、厚別3連戦で勝ち点3はどうみても満足できるものではない。つくづく前節の大分戦が悔やまれる。結果論だがあの試合でリスクを冒しても攻撃的に行って勝ち点3を得ていればと思うが。終わったことは仕方がない。

 次節、新潟にリベンジするしかない。


神戸戦展望(ホームでの勝利を渇望する。)

2008年07月19日

  大分戦に続き厚別で行われる神戸戦。

  前回の対戦では24本ものシュートを打たれながらもなんとか引き分けたが、今回の対戦はホーム。ホームの力を見せて勝ち点3を奪取したい。

  神戸ではやはり大久保とレアンドロに注意だ。特に大久保はなんといっても日本代表。彼にできるだけペナルティエリアでボールを持たれないようにしたい。
そして神戸は1-0の試合をこれまで3試合続けており、持ち前の攻撃力とともに最近は守りも堅くなった印象だ。しかし、なんとかそのゴールをこじ開けたい。
 メンバーは前節と同様だろう。前節FWでのクライトンが大分守備陣にマークされなかなか機能しなかったが、クライトンのキープ力でサイドあるいはボランチが積極的に攻撃に参加して決定的なチャンスをつくりたい。
 
  大分戦のようなロースコアを予想するが、守備は安定してきただけに、チャンスには得点を取りに行く戦術を取ってもらいたい。しかしそうはいってもやはり決め手はセットプレーか。ホームで勝利を久々に見たい。
  
  ホームのサポーターは目の前での勝利を渇望している。


お見合いみたいな試合。

2008年07月16日

 見ていてストレスのたまる試合。

 決定的な場面はあったが、決めきれず中盤を支配され放題。さりとて決定的なピンチもさほどなく、攻撃は縦ポンばかりでおもしろくも何ともない試合だった。コンサらしいといえばらしい試合か。クライトンがFWでほとんど機能しない状況で中盤も作れず、引き分けは仕方ないが互いに様子を見るようなお見合いみたいな試合だった。

 中山、西、クライトンのポジションチェンジもほとんど見られず、攻撃の形はやっぱりセットプレーのみだった。見ていてつまらない試合だった。

 前半に1点を取っていればまったく試合内容も変わったのだろうがまったりとした試合の流れにはまいってしまった。
 
 守備には守備をもいいがホームなんだからもっとリスクを冒して攻撃すべきではなかったか。
 
 交代枠も1人だけ。もう少し攻撃的な試合を見せてほしかった。



20080716-03.JPG
20080716-04.JPG
20080716-05.JPG



大分戦展望(ホームで久々の勝利を!)

2008年07月15日

 勝利した後のホームでの大分戦。いい加減ホームで勝たなくてはいけない。相手は前節、浦和を破っていて好調だ。大分は前節から中3日空いておりコンサに比べ休養日が1日多い。こちらはクライトンが戻るがアンデルソンが怪我で外れる模様だ。いずれにしても難しい試合になるに違いない。

 しかしこちらも前節は勝利しており、厚別で連勝して上昇気流に乗りたいところだ。大分は3バック。中盤に両外国人と若いがうまい金崎や鈴木といったタレントをそろえており、中盤での劣勢は否めないかもしれないが、舞台は厚別。ハードワークでは負けてはいられない。

 問題はアンデルソンの代わりのFW。果たして誰が入るのか。守備の難から巡り巡ってクライトンが再びFWに入るかもしれない。以前の状況とは違い、中山がサイドに張り、そして西がボランチに入ることで中盤のキープ力が増し守備力も上がることは十分に考えられる。しかし、クライトンにはやはり中盤でボールをさばく役に徹してもらいたいところだ。ただ、どこの位置にいてもクライトンに頼りすぎてはいけないし、クライトンもボールを持ちすぎないように簡単なプレーを心がけてももらいたい。

 相手は3バックだけにサイドのスペースをまずは狙いたいところだ。そのためには征也の突破に期待したい。そしてもはや得意技?となったセットープレー。大分は平均して180cm以上の選手は多いが、とりわけ高身長の選手がいないのでチャンスである。
 前半は無失点で押さえることができればなんとなるはず。

 とにかくホームで勝て。


勝利の味は格別だ。

2008年07月13日

  やはり勝利の味は格別だ。

 完封勝利のおまけまで付いた。開始早々のセットプレーからのこぼれ玉を中山がゴールしての先取点が大きかった。そしてダビの個人技の2点目、そして3点目。

 攻撃では征也のキックの精度がよかった。そしてダビの追加点も良かった。
守備では西澤の落ち着いた対処。そして箕輪の高さが生きていた。
 
 前半途中で負傷退場したアンデルソンが心配だが、次節は出場できるだろうか。
 クライトンがいないゲームで3点もとったことは皮肉だったが、勝ち点3をとれればそれでよいのだ。ボランチが相手にパスカットされてピンチを招いたことは反省すべきだが、全員この大事な試合によく戦った。
 
 次の試合も期待したい。