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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2007年11月13日
18日は絶対に勝つ。 ここは我らがホーム。3万人の声援で選手達を後押しして、京都ベンチの指示もかき消してやる。 京都は3回もJ2に降格しただと。それがどうした。われわれはJ史上初めての降格を味わった。(威張ってどうする。) J2で活躍している選手をとっかえひっかえかっさらって、金任せに選手をとるエレベーターチームに意地でも負けることなどできない。 われわれは金がなくていつも、育てた選手を取られている。そんなチームだけどみんなの知恵と努力でようやく3度目の昇格を目前にしているのだ。J2でどん底の年だってあったんだ。絶対にこのチャンスは逃さない。 雌伏5年間この間、いろんなことを経験した。何が起ころうが今更驚くことなどなにもない。 18日は絶対にみんなで喜んで笑ってやる。
2007年11月11日
前半からぐだぐだの試合。まあコンサの試合と言えばコンサの試合であったが、選手の動きが昇格のプレッシャーからか悪かった。特に両サイドの動きが悪すぎた。
全体的に、ボールの奪取力や運動量も明らかに鳥栖の方が上だったし、ロングボールのコントロールも鳥栖は非常に良かった。それでも勝利の確率を五分五分くらいにもっていくのが今年のコンサだったが、そこまで求めるには酷なゲームであった。
ここまできても簡単に勝てる試合などない。鳥栖を侮った訳でもあるまいが、消極的にプレーすればこのような結果になる。
誤算は右サイドバックの池内。征也をさげて西を入れると思っていたが、それ以上に池内が悪くて西を征也の替わりに右サイドに入れることができなかった。
だが、今日負けてもコンサに有利な状況は変わらない。今日の試合は割切って調整試合だったとでも考えて次の試合に向けて準備をしてほしい。次の試合を勝てば自力で昇格を決めることができるのだ。次の試合はいろいろと星勘定をしなくてもわかりやすい。
言うのは簡単、次に勝てばいいのだ。
2007年11月10日
運命の日曜日になるかもしれない試合の相手は鳥栖。
鳥栖は京都そしてJ1の新潟に勝利して勢いに乗っているだろう。京都と新潟にそれぞれ3点を取った攻撃力は決してあなどれない。特に長身FWの金と藤田には十分注意したい。なかでも現在J2の日本人得点王である藤田は足下の技術も確かだし、その動きをマークしなければならないだろう。
彼らにボールを供給するサイド攻撃にも気をつけなければならない。スピードあるサイドからの攻撃を抑える必要があるだろう。
ただ、鳥栖が京都や新潟から奪った得点はFWがフリー状態で取ったものが結構あった。守備に気をつけて特にペナルティエリアゾーンで相手をフリーにしなければ、十分に失点は防ぐことができるだろう。
コンサはいつものようにしっかり守って、相手の攻撃をはね返し、攻撃につなげたい。鳥栖はインターセプトの数が多いチームらしいので、中盤のパスまわしには気をつけてほしい。
攻撃は中盤のボールをいかに奪うかにかかっているだろう。ボランチのヨンデと芳賀が相手のボールを奪って素早くサイドに展開してFWにつなげたい。ただ、この試合はどんな形でも誰が得点をあげてもいい。それだけ勝利がのどから手が出るほどほしい試合だ。
しかし、決して焦ってはいけない。試合時間は90分もある。その中で勝利をつかめば良いのだ。
他のチームの結果などは関係ない。ただ鳥栖に勝つのみだ。
2007年11月06日
コンサが今年J1に昇格するのであれば、これで3度目のJ1となる。(正確にはJリーグへの昇格が1度あったが)過去の昇格決定試合は1997年10月22日の厚別。2000年10月21日の平塚。いずれもコンサが勝利して競技場で決めたものだ。 過去の昇格時を思い出してみると、2000年の昇格時はTVHが生放送をしてくれたので、私はテレビを見ていた。2位以下を引き離していたこともあって余裕でテレビを見ていたような気がする。「別にここで負けてもホームで勝ってくれればいいや。」くらいな感じでいつ昇格が決まるかのカウントダウンだったこともあり、そんなに感慨はなかった。試合もわりと一方的な内容だったせいもあったかもしれない。 1997年の昇格時は私は厚別のスタンドで昇格の瞬間を見ていた。その日、確か安室奈美恵の電撃入籍のニュースがあってコンサが勝利しても翌日のスポーツ新聞の1面にコンサの昇格の記事がでるかどうか心配をした覚えがある。 私は新札幌からバスに乗り18:00過ぎ頃厚別に着いたが、さすがに昇格が決まるとあって平日のナイターの私が着席した厚別のバックスタンドのS席も時間がたつにつれて徐々に埋まってきて、試合開始前にはS席もほとんどいっぱいになっていた。 ただ、この年の昇格も2位以下のチームを引き離していたので、周りもそんなにせっぱ詰まったような雰囲気はなく、試合終了後にくるだろう歓喜を押さえつつに冷静に試合を見ていたような記憶がある。 気温はその当時の新聞を見ると8度であり、選手たちのはく息が白く目立っていた。 なかなか先取点が取れずにじりじりとしていたが、バルデスのゴールネットにつきささらんばかりのゴールで1点をとり、そして新村が倒されてバルデスのPKから追加点。相手の大分に1点を返されたが、最後は1点を守りきって昇格を決めた。その昇格を決めた厚別のピッチには大分の選手として前年コンサに所属していた木島、川合、加藤、後藤静臣がいたが、終了のホイッスルが鳴って彼らの崩れ落ちた姿を見た時には彼らがこの大事な試合に一生懸命コンサと戦ってくれたんだと感慨深かった。試合終了後、選手たちがTシャツに着替え、サンクスウォークのように、競技場を1周したが、私自身はと言えば試合終了直後は厚別の気温が低かったのと、2位以下を引き離していたせいか何か安堵の気持ちが大きかったものの、やはり目の前での選手たちの興奮に自分もだんだん興奮してきたような記憶がある。 やはり目の前で昇格を決めてくれればより感慨が深まることは確かだ。 ただ、今回は過去の昇格時と比べ余裕などはない状況だ。1戦でも早く決まれば決まるほど選手達の焦りはなくなるだろう。日曜日の鳥栖に勝利して、昇格に王手をかけたい。 嫌な思い出だが、1998年の参入戦のときには4試合中1勝すればよかった余裕のある戦いで、戦前は有利と言われたはずなのに、その1勝ができなかったことをわれわれは経験している。 とにかく1つ勝つことが難しくて大事なことはわれわれは十分にわかっているはずだ。 1勝の大事さや辛さを思い出して応援したい。 まずは次の試合だ。
2007年11月02日
予想外なのが18日の京都戦のチケット販売数。Jリーグ公式サイトのホームページのJ2の販売状況を見るとまだ1/5。昇格が決まるかもしれない試合なのにこの少なさ。 → http://www.j-league.or.jp/ticket/situation_j2.html 試合までまだ2週間以上あるせいかもしれないが、寂しい限りである。キャパの違いはあるが博多の森では徳島相手に4/5ものチケットがすでに売れているというのに。 鳥栖戦の結果によって京都戦がコンサの昇格が決まる可能性のある試合になればかなりの入場者になるのだろうが、今年一番重要な試合になる可能性が高いこの試合には多数のサポに来てもらいたい。今から私もできるだけ多くの知り合いを連れて行くよう努力したい。 何とかして、数多くのサポーターにきてもらいたい。
2007年10月30日
本当に昇格に向けて最後の戦いになるであろう11月。東京Vや京都の足踏み状態で少し楽になった感があるが、あくまでも数字的に昇格の確率が上がっただけで、まだゴールに届いたわけでもなく、選手には浮ついた気持ちなどないだろう。
怪我をしている3選手(西澤、西谷、征也)が休日返上で練習をしている姿からもチームがラストスパートに向かってよいモチベーションで進んでいるのは確かだと思う。
少し心配なのは天皇杯の敗退で今週末に試合がないことだ。わざと負けたわけではないだろうが、図ったようにJ2の上位4チームが天皇杯で負けたので、条件は同じだが、次の対戦相手である鳥栖が好調で天皇杯でJ1の新潟と試合を行い、金星を上げた場合にはかなり自信を持った戦い方をしてくるだろう。コンサは準備をしっかりしなければ勝ち点3を奪うことは容易ではない。
仙台や東京V、京都の週末のスケジュールはどうなのだろうか。他のチームと練習試合を行うのだろうか。ちなみにそれぞれのホームページでスケジュールを確認したが仙台は通常の練習。東京Vは地域リーグ?のチームと練習試合をするようだ。京都サンガは未定だった。
コンサの場合は11月3日と4日の練習スケジュールはまだ決まってはいないが、練習試合をしようにも北海道にはそれらしい対戦相手がいないので、どうするのだろうか。
私はいっそのこと2泊3日くらいで遠征して交流試合を行ったらどうかと勝手に思う。
もちろん遠征費用の問題や、選手の疲労、モチベーション等を十分に検討しての話しになるだろうが。
本当はJ1のチームと試合をしたいがそもそも天皇杯があるので無理だろう。まさか昇格を争っている天皇杯を敗退したJ2のチームとは試合はできないだろうしJFLのチームはリーグ戦があるようだし、やはり難しいか。
ちなみに11月7日に天皇杯のあるJ2のチームの山形とC大阪はそれぞれ天皇杯のゲームの準備に通常の練習をするようだ。
やはりコンサはいつもの社会人との練習試合か紅白戦をでも行うのだろうか。
週末のスケジュールが気になるところである。
2007年10月27日
引き分けは覚悟していた。 ロスタイムにブラジルからわざわざ呼び戻した西がゴールを決めることなど予想していなかった。 今日の試合は序盤からコンサペース。選手達の気合いが感じられたが、なかなかゴールが奪えない。大塚がまさかの負傷退場でいやなムードが流れたが、後半は1進1退。途中謙伍のキーパーとの1対1を外した後は完全に引き分けムード。まさかこんな最後を迎えるとは。 徳島戦後の三浦監督のインタビューからストーリーは決まっていたかのような今日の試合だった。 今日の劇的な勝利で、昇格の道は開けたような気がする。まだ当然油断などできないがこんな劇的な勝利はやはりコンサに昇格をしろと言っているに違いない。そんな運命を感じるような試合だった。 このまま行くしかないだろう。 J1への道ははっきり見えてきた。
2007年10月26日
愛媛には昇格云々以上に絶対に勝ちたい相手だ。これまで幾度も痛い目にあってきた。今度こそは愛媛のホームで愛媛から勝ち点3を取りたいし、取らなければならない。 愛媛は好調とまでは言えないが、ジョジマールが良い仕事をしていて、嫌な相手であることは間違いない。サイドからのクロスでジョジマールのシュートへと攻撃の形が決まりつつあるが、コンサにとってはマークする相手が特定できることはかえって好都合かもしれない。 愛媛はかなり前ががりで攻めてくると思うので、守りに意識をおきつつも、必殺の速攻でスペースに飛び込んで得点をしたい。明日も先取点がほしい。 コンサはダビと石井が復帰した。西谷や征也が復帰できないが、両サイドの攻撃力は心配ないだろう。 明日はボールを愛媛にかなり持たれるだろうが、ここぞというときには何人も前線に押し上げて分厚い攻撃をしてほしい。 久しぶりにダビに得点の期待をしたいが、空回りせず冷静にゴールを決めてほしい。 明日も苦戦が予想されるが、明日の試合が終われば2週間試合間隔が空く。 体は思い切って動かして、頭は冷静に動かして、結果を出してほしい。
2007年10月25日
今日のスポーツ新聞には自動昇格の最短の期日を記載している記事が結構あったが、なぜそんなに脳天気なのかとつい思ってしまった。東京Vは別にして、対象は京都と仙台にほとんど絞られたが、可能性としてはあるだろうが京都と仙台が簡単に負けることを期待するのは安易だろう。 コンサと京都との差は勝点で6で、京都が1試合少ないが、このところの京都の調子を見ると、その1試合は勝ちを予想するべきだし、実質は3しか勝ち点の差はない。そして1試合分の余裕がコンサにあるかと言えば得失点差で2差をつけられていて、最後に同じ勝ち点で並べば勝ち試合がコンサより多くなるであろう京都に得失点差を逆転する確率は非常に低い。ゆえにコンサが一つ負ければ京都が順位で上を行き、京都が勝ち続ければ、コンサも勝ち続けなければならない宿命になる。ただ、多少複雑にしているのが直接対決があることだ。コンサが京都に勝てば他の対戦相手に1つ負けて1つ引き分けても良いという計算になる。残り4試合を2勝1敗1分けで勝点91点 京都は残り5試合を4勝1敗で勝点90点 しかし、仙台が残りの試合を全勝する可能性も考えなければならず(そうなると京都の勝ち点は90点より下回るが)この場合の仙台の勝点は91点となる。コンサの勝点と同じ勝点で得失点差勝負になるが、コンサと仙台との得失点差3点(コンサの方が得失点差が3点多い。)を考えると微妙だが、そうなった場合の勝ち負けの差から予想をすると仙台が上回るだろう。そうすると勝ち点92以上は取っておきたいので、京都に勝つことを条件に3勝1敗又は2勝2分けが昇格の安心条件になるだろう。(仙台が京都に勝てばコンサが京都に勝つことは条件ではなくなるが) ということはこれからの3試合を3連勝すれば自力での悲願達成となる。 一方コンサが京都に引き分けるとなるとコンサは2勝2分けという数字が昇格の安心条件となる。 京都戦に負けるとコンサは最大で勝点93点となるが、京都も勝点で並び、得失点差になると京都に及ばず、自力での昇格は難しくなる。 以上数字遊びをしたが、この状況は1節1節変化していくものだ、京都や仙台が1つでも負ければ状況は当然コンサが有利になる。 結論は1戦1戦大切に戦って勝利を収めるしかないということになるのだろうが、そんなドラマが待っているのかサポとしては、ドキドキの状況は変わらないし、結果としてコンサが2位以内に入っていることを期待するばかりである。 ※ 私の計算が間違っていたら申し訳ありません。訂正します。
2007年10月24日
勝ちゃあいいんだ。勝ちゃあ。といった試合。 アップアップの試合ながら勝ち点3をとったという感じだろうか。 もっと得点を見たかったが今日のチーム状況では仕方がないだろう。 イタカレは、彼にしては頑張ったほうだと思うが、もっと得点のチャンスがあった。今日、フィジカルが良かったことだけは誉めてやりたい。 試合ははっきり言っておもしろくなかった。こんな試合はコンサらしいといえばそうなのだろう。今日はみんなで守ってみんなで戦って勝った試合だ。とにかく勝たなければならない試合を取ったことは大きい。 今日の試合は次節に繋がる試合になったことは評価できるだろう。 それにしても入場者数が少ないことは気になった。首位を走るチームで昇格争いをしているチームなのでもっともっとサポーターは応援しなければならない。
2007年10月23日
明日はドームの徳島戦。どんなメンバーでのぞむかが気になるところである。
徳島には前回アウェイで0-3で破れ、またホームでも引き分けだった。しかし、明日の試合は徳島にリベンジを図るため、またそれ以上に昇格のため絶対に勝たなければいけない。
徳島は最近、結果が出ていない。前節の京都との試合をスカパーで少し見たがホームで京都相手にかなり押し込まれて、なかなか反撃のチャンスがなかった。しかし終盤になるにつれて、京都も守りにはいったのか、徳島のパスワークが冴え、度々チャンスを生み出していた。明日は特に素早いパスとGKとDFの間に飛び込む選手の動きに注意しなければならないだろう。途中出場してくる石田には前回やられたが、やはり気をつけなければならない選手だ。
コンサは欠場する選手が多く、特にFWの駒不足が心配だ。中山の相方を誰にするのか。
イタカレを相方にするなら下の策だ。上策はやはり実績のある砂川か。岡本という手もあるが、彼はボールを受けて比較的長い距離を走らせたり、中に入る動きをさせる方がよいと思うので、できれば右サイドで使いたい。
また、中山のワントップでいう手もあるだろう。西谷が間に合わない場合にはトップ下を上里にして左サイドには砂川を使えばかなりの攻撃力アップになるだろう。
右サイドはどうだろうか。藤田は無理のようだ。岡本を使うとしても、90分は難しいから先発又は途中からの出場選手を誰にさせるか。
明日のメンバーはかなり流動的だ。しかし、どんなメンバーが出るとしても必ず勝たなくてはならない。年に何度か勝たなくてはいけない試合があるとすればこの試合だろう。
レギュラーメンバーがかなり欠けるが代わりに入るメンバーを含め出場する総ての選手は100パーセントの力を発揮してほしい。
明日は総力戦だ。総ての選手の力を合わせて勝利を手に入れてほしい。
2007年10月20日
本当によくやった。 今日の選手達を誉めてあげたい。最後は10人で良く守った。 岡本のゴールは素晴らしかった。ゴールを決めた中に入る動きは岡本に失礼だが山瀬を思いだしてしまった。それだけアイデアも動きも良かった。 コンサは前半早々に征也の怪我、石井の退場と悪いことが重なりながらそれを逆に良い方に転ばせて岡本の活躍や最後の守りの堅さにつなげた。 謙伍の退場となる2枚目イエローのプレーはFWならあたりまえのプレーだった。あれで飛び込まないFWなどFWではない。謙伍は胸を張ってよい。 今日の試合は謙伍の退場からは守りオンリーの試合となったが、特に中山は良く前線からプレッシャーをかけ続けた。他の選手達もよく守った。 私は今日の試合は負けもやむなしと思っていたが、よく勝ったものだ。 今日の勝ちはとてつもなく大きい。
2007年10月19日
明日は大事な福岡戦。ダビの代わりを誰が努めるのか。どのような布陣でのぞむのかが注目である。
福岡にとってはJ1昇格にもう負けられない本当に大事な試合。全力をあげて戦ってくるだろう。そして前回の博多の森ではロスタイムでの逆転負けとモチベーションを上げる材料は整っている。コンサはその力をはねのけて勝ち点3を奪いたい。
福岡の選手で気をつけたいのが田中。前回の厚別の試合では再三、コンサの左サイドを破られていたので、左サイドは十分に気をつけたい。1対1ではなくできるだけ複数で応対したい。それからアレックス。彼の突破やドリブルには注意したい。
コンサは新聞報道等によると攻めの姿勢でのぞむ予想だが、是非、初めからそのような姿勢で戦ってほしい。この試合は守りばかりでは勝てない。福岡が攻撃的に来るならこちらも攻撃的に行かなければ勝機はでてこない。
この試合は砂川と岡本に注目したい。先発かサブで出てくるだろうが、西谷が出場できなければ彼らにかかる期待は大きい。特に岡本は出場したならば縦に思いっきり動いて福岡DFを混乱させてほしい。
私は正直、厳しい結果を予想しているが、戦術の取り方で勝機は十分にあると思う。
攻撃的に戦って勝ち点3を持って帰ってきてほしい。
2007年10月16日
土曜日は昇格のライバルである福岡戦がある。私は厳しい結果を予想しているが、勝つための準備を十分に行えば勝利を引き寄せられるとも信じている。 まずはダビがいない試合でどういった布陣を引くのかがポイントとなるだろう。
UHB「Fの炎」で平川氏は2トップの1人を中山、砂川の調子が良ければ2人目を砂川にすべきという話しをしていた。
そして左には西谷が出られなければ、ヨンデを入れて3ボランチが良いと言っていた。
三浦監督は果たしてどんな布陣をとるのだろう。普通に考えると中山に石井の2トップか。中山にイタカレも可能性がある。
石井に関しては、無難な選択だが、最近の調子を見ると先発は止めた方が良いと思う。福岡にとっては、博多の森で逆転弾を決められた嫌なシーンを思い出すはずなので石井をサブで使った方が効果が出るのではないか。イタカレはどう考えてもトップの試合に出場させるレベルではないと思う。
そうなれば、やはり2トップの先発は砂川か。中山を1トップにして砂川をトップ下のように使う方法もあるだろう。ただこの場合は、ターゲットが1人しかいないので得意のロングボール攻撃が通じない可能性が高い。しかし、私は返ってこのほうがボールをつなぐ意識が強くなり、スムーズな動きができるような気がする。
西谷が復調すれば西谷をFWとして使うことも考えられるが、西谷は左サイドが一番だと私は考えている。今の西谷では中に切り込んでドリブルしても囲まれて相手に取られる場面が多い。FWにしてもボールを取られる場面が多くなると思う。
ただ、1対1の場面では西谷の力が勝るだけに、サイドでの起用が良いと思う。
私は福岡はかなり攻撃的にくるだろうと思っている。コンサは守備的になるだろうが、今の守備力では1失点は覚悟したほうが良いだろう。そうすると2点以上とらないと勝てない。
勝つためにはこちらも攻撃的に行かなくては勝てないだろう。いかにして守るかではなくて、福岡に対してはいかにして攻めるかではないか。
そしてどうしてもロングボールにこだわるならば、冗談ではなく曽田を初めからFWの1人として使う手もあるだろう。そしてトップ下に砂川を置き、曽田に当てたこぼれ玉を拾わせる。ボランチは1ボランチにする。そのくらいの覚悟で戦わなければ勝つことはできないのではないか。
私は、中山を1トップ、砂川をトップ下に、左サイドは西谷がOKならば西谷を、西谷がだめならば川崎を、ボランチの1枚は上里を配置すれば得点は期待できるのではないかと思う。
いずれにしてもダビがいないとすれば、ある程度の冒険的な布陣をしかなければ勝つチャンスが生まれてこないのではないか。
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2007年10月15日
泣いても笑ってもあと6試合。90点まであと4勝。2勝1敗で行けばよいと簡単に言えなくもないが、今のコンサにとってこの4勝は厳しい数字である。
この期に及んでの星勘定などは何の役にも立たないし、監督や選手は目の前の1勝を取るために全力で戦っているので、ただの私の趣味の世界でしかないが、あえて今後の星勘定を勝手にしてみたい。
まずは、福岡戦。福岡は勝ち点が64。1試合少ないことから、その1試合分を勝利とカウントして勝ち点は67。3位の仙台との勝ち点差は6。隠れ3位?の京都との差は8。微妙なところではあるが、3位争いに首の皮で繋がっていると言っていいだろう。まさに福岡は土俵際。コンサに対しては、どんな手を使っても勝ちたいだろう。この相手に勝てば相手を突き放すことが可能となる試合にめっぽう弱いのが今のコンサ。第4クールの仙台、湘南、東京V、C大阪戦しかり。加えて福岡には今シーズン負けていない。ゆえに相手のモチベーションも余計に強い。相手のホームでもあるし、C大阪のような試合になるような臭いがぷんぷんする。私は良くて引き分け。負けを覚悟している。
次の徳島戦はホーム。ドームでの戦いで徳島には前回の対戦では0-3と完敗している。
リベンジや相手の調子や目標を失っている状況からして、勝利を得る確率は高いし、ここに勝てなければどうしようもない。
次の試合は中2日の愛媛戦。愛媛には何度も苦汁を飲まされてきた。また、中2日でアウェイでの対戦だが、相手も中2日でその試合はダビも復帰する。愛媛ではおまけに判定での恨みもある。なにしろ相手に対してのモチベーションが愛媛とは違う。前回のアウェイでの対戦とは違う結果が見られると思う。
そして次はアウェイの鳥栖戦。鳥栖はいま調子が悪いが、そのときには調子を上げている可能性が高い。コンサは天皇杯を敗退して試合間隔が2週間あく。鳥栖には苦戦するような気がする。敗けか引き分けを予想する。
いよいよ本当の天王山の京都戦。ドームにはかなりの観客が訪れると予想する。このような大観衆のもとではもっぱら弱いのはわがコンサ。しかしここで多くのサポの必死の後押しを受けて、項羽と劉邦の垓下の戦いごとく、昇格候補に負け続けるが最後の最後に勝って3位以上を決めると見る。
最終戦は水戸戦。水戸には前回の対戦で苦杯している。連敗などできない。昇格決定試合のゆえの堅さがあって苦戦するだろうが 、勝利して昇格を決めるだろう。
まあ、勝手な予想だが、4連勝をすれば簡単にいくだろうし、他の昇格チームの戦績でも昇格ラインは変動する。なにしろ当然のことだが1戦1戦大切に戦っていくことが大切である。まずは次の福岡戦だ。
勝てる確率が高くなるように十分に準備をしてほしい。
2007年10月13日
勝ち点3を取って最低限の結果を出した。まずは良かったが内容は誉められたものではなかった。特に後半が駄目駄目で今日のような試合をしていては次の福岡戦は勝てないだろう。今日の草津の状態やメンバーでは4点から5点はとらなければいけない。 それは選手だけではなく監督の采配にも責任がある。後半、相手のペースが長く続いたときになぜペースを変えるような選手起用をしないのか。今日のベンチでは岡本がいた。砂川か征也に変えて岡本を入れてとにかくどんどん走らせてコンサのペースに引き戻すという手があったのではないか。そしてそもそもなぜ上里をベンチに入れなかったのか。ボランチがばたばたしてボールキープができない状態が続いていたがその時に上里がいて少しでもキープをしてくれれば、助かったのではないか。 今日の試合は早々に得点をあげて楽になったがその1点目は全くの草津のミスでの得点だった。ゴール内で相手をどフリーにさせるなど考えられないシーンだった。上位との対戦ではこんなおいしいシーンはない。今日の試合は運が良かったと思った方が良い。 ダビの試合の出場停止は非常に痛い。しかし、ものは考えようで今もらって良かったかもしれない。それは最終戦が終わってからわかることだろう。 とにかく今日の試合に満足せずに次の試合に向けて十分な対策をたててほしい。守るだけではなく福岡から点を取ることを第1に考えてほしい。
2007年10月12日
明日は勝つしかない試合だと言うことは選手達も十分にわかっているだろう。草津戦は苦手にしているが、怪我人も多いらしいし、7試合も勝利がなく調子も出ていない相手だけに勝ち点3は絶対に取らなければならない。また、コンサの置かれている今の立場では引き分けや負けは許されない。 C大阪戦では守備の崩壊は見られなかったが、問題は攻撃力だ。ベンチはスコアレスの状態が続いた場合を予想して打つ手を事前に用意しておかなければならない。特に自分で局面を打開できる、砂川、岡本、上里はベンチに入れてほしい。明日の試合は1点を争う展開になるかもしれない。 1点を取るために考えられる限りの準備をしておくべきである。 とにかく明日は寒い。しかしサポの応援はいつもより数段熱いだろう。 選手達はそれに応えてくれ。
2007年10月10日
コンサがやりたいサッカーをやられた感じだ。前半の初めは良い感じで試合をしていたが一瞬の隙をつかれて失点。失点してからは相手にペースを握られて、惜しいシーンもほとんどなく、なすすべもなく敗戦。 運動量では初めは上まわっていたが、だんだんと相手のペースにはまってしまった。中2日の相手にセカンドボールを拾えなければ点を取れるわけがない。 選手交代は早かったが、解せないのは曽田の攻撃参加の時間。負けているのだからもっと早く仕掛けるべきだった。 今日の試合は守り重視でスタートしたが果たしてどうだったか。結果論だがもっと攻めの姿勢で行くべきではなかったか。 今のチーム状態では失点ゼロは難しいような気がする。守りきる試合では今は勝てないのではないか。攻撃的にいかなければ勝ちを引き寄せることはできないだろう。 京都と仙台が引き分けたのでまだ3位以下に少し点差があるが、東京Vにはほとんど並ばれてしまった。首位を落ちるとこのままずるずると順位を下げる可能性は高い。 今後はホームでまず着実に勝ち点3を取ろう。ホームなら自然と攻撃的になるので、勝つ確率はホームの方が高くなるだろう。そして徐々にチームの調子を戻していくしかないだろう。 そういう意味では次の草津戦は重要だ。次の試合にまず勝とう。
2007年10月09日
C大阪に対しては今や信じられないことだが、コンサは今シーズンは1失点もしていない。前回のドームでの対戦では完勝して対C大阪戦では悪い印象はない。 しかし今やC大阪はJ2の中では一番調子の良いチームではないだろうか。最近は6勝1分けとつけいる隙のない様な強いチームに変貌している。そういえばこれまでの対戦もドームでの対戦を除いて1-0での辛勝とまったく五分の展開で勝利がどちらに転んでもおかしくない試合だった。 C大阪の昇格への高いモチベーションや同一カードでの4連敗などできないといった意地も考えれば明日の試合は非常に厳しい試合となるだろう。 しかしトップの選手達は天皇杯を欠場して疲労の回復に努めたはずなので、言い訳はゆるされない。C大阪の選手達が中2日で臨むのに対して、完全にコンディションは上のはず。C大阪に運動量では当然上回らなければならない。 コンサは初めから運動量を多くして、全開モードでいかなければ勝機はないだろう。そして最近得意の決定的?なミスをしないこと。ただ心配なのが曽田の足の具合である。最近は怪我からかハイボールへの競り合いで負けている場面が目立つだけにC大阪の長身のFWをいかに押さえるかがポイントだろう。 攻撃では西谷の働きに注目したい。最近調子を落としているだけに、どんな動きを見せてくれるか。 ここまできたら気力を振り絞って戦ってほしい。相手に先取点を与えると失点を積み重ねる可能性が非常に高い。 どんな泥臭いゴールでもよいから先取点をとること。 競り合いでは気迫で負けるな。ここが正念場と思って戦ってほしい。
2007年10月07日
今日の厚別は後半の途中までは暑いくらいだったが、そこからどんどん寒くなり、試合の方もどんどんお寒くなって最後にPK負け。
試合の内容は先取点を取って今日は楽勝かな?と思わせたのもつかの間、池内がゴールキックにさせようとしたボールをうまくかっさらわれてパスを受けた選手のぼてぼてのシュートが入ってしまったという釈然としない失点。その後は相手の決定的なシュートを凌ぎながらコンサも何本もあった決定的なシーンをことごとくはずして延長戦へ。
延長の後半のロスタイムにもカウエのバーに当てるシュートがあったが、結局時間内に勝負が決まらずPK戦へ。途中優也のおもしろPKがあったが、2巡目まで行って砂川がバーに当てて敗戦。
決めるときに決めなければこうなると言った試合で、トップが試合をしてもどうなったかはわからない。
気になったのは川崎の交代。左サイドバックで果敢に攻めていたが、左WBにあげずに交替させたのはかわいそうだった。
そしてなぜ上里をWBに使ったのか?上里の体の強さが戻りつつあるだけにボランチで使うのが正解ではなかったか。
そしてフルタイム試合を行った後遺症。砂川や大塚、謙伍がフルタイムを戦った。次の試合への影響が気になる。
カウエはもとのカウエに戻ったようだった。適当にパスミスをしてドリブルやフェイントで相手を抜くシーンもあった。
注目していた岡田は1度だけ攻め上がりがあったが、おおむね守備に専念していた。センタリングは良かったがもう少し縦の突破が見たかった。
今日の敗戦は試合としては悔いが残るものだが、リーグ戦に集中する意味では返ってよかったかもしれない。1試合増えることによる、怪我やレッドカードの心配がなくなったから。前向きに考えよう。そして京都や東京Vも負けている。勝つにこしたことはないが天皇杯に優勝したところで昇格はできない。
大手を振ってリーグ戦に頭と体を切り替えよう。
2007年10月06日
天皇杯といえば室蘭だったが、今年は厚別。そしてメンバーはサブメンバーらしい。 中2日でのこれまでの成績や内容を考えると当然の判断だと思う。 水曜日の対戦相手のC大阪は明日の天皇杯はベストメンバーらしいが、そのことが勝敗にどう左右されるだろうか。 天皇杯はどうでもよくはないが、はっきり言えば昇格のかかったリーグ戦の方が大事である。このチャンスを逃すわけにはいかない。天皇杯はサブメンバーに頑張ってもらおう。サブのメンバーも低迷するトップへ上がるチャンスである。 サブメンバーがでるならば最近にない内容のある天皇杯の初戦が見られるような気がする。出場する選手達は思い切って厚別で暴れてほしい。私は特に上里と岡田に注目したい。上里はJFLの相手ならば完全に個人の力の違いを見せなければならない。岡田は久しぶりの厚別で存在感を見せてほしい。 それにしても厚別でサブのメンバーが見られることは楽しみだ。
2007年10月01日
次のリーグ戦はC大阪戦。日曜日の天皇杯をどう戦うかが1つのポイントになるだろう。はたして、メンバーをどうするのか。
天皇杯の日程とJリーグの日程とどちらを先に決めたのかはわからないが、Jリーグが過密日程ゆえに、結果として間隔が中2日になってしまったのだろうが、できれば何とかしてほしかったものである。
私はサテのメンバーで戦ってほしいと思う。
理由は2つ。
相手のTDKはJFLのチーム。天皇杯で下部のリーグのチームと戦うときは、ぐだぐだの試合が多い。おそらくはレギュラーメンバーを出したら昨年や一昨年のようなぐだぐだの試合が再現されるだろう。力の差がある場合には得てしてそんな試合になる。そんな試合を見せられるなら、サテのメンバーの方がまだましだと思う。サテの方が力が拮抗しているだろうし、また、試合に飢えていて好ゲームになる可能性が高い。
もう一つは、コンサは特に中2日の成績が非常に悪いということ。(第3クールまで1勝3敗5分け)おまけに相手が好調のC大阪だ。C大阪には3連勝しているが、C大阪は相当な覚悟で臨んでくるだろう。この試合には万全の状況で臨んでほしいからである。
しかし、監督はどう考えているかわからない。レギュラーメンバーの調子をあわせるために天皇杯を利用するかもしれない。
三浦監督がどうするか注目だ。
2007年09月30日
前半の早い時間に2失点では勝てるわけがない。今日の試合は前半で勝負は決まってしまった。
しかし一番悪いことは点を取られた後の戦い方だ。気のないバックパス、相変わらずにGKとDFの連携ミス。メンタル部分の改善がまったく見られない。特に3失点目などはゴール前で相手選手をどフリーにさせてどうするのだ。
今のコンサでは先取点を取られると、メンタル部分が悪い方、悪い方に行ってしまう。
今日の試合はその典型のような試合だった。ハードワークとはほど遠く、フッキを恐れるあまり、DFのラインが下がり、ボランチも前に後ろにと右往左往するだけで、全体をコンパクトに保てなかった。
終わった試合は仕方がないが、危惧するのがこのところ非常に多い単純ミスだ。今日も失点には繋がらなかったが西澤のバックパスやブルーノと高木の連携ミスがあった。このようなミスを残りの試合に出さないように徹底しなければならない。コンサが守備のチ-ムである以上、ミスは致命傷となる。
これからまだ、8試合もあるのだ。山形戦で自信を取り戻したように見えたが、選手達のメンタルは弱いのだろう。このチームは選手に刺激を与え続けなければゴールにはたどり着かない。次のC大阪戦まで先発メンバーを含めトップの選手達の入れ替えを考えざるを得ないだろう。
2007年09月29日
最近の東京Vは強い。9月は負けなしの3勝1分けで現在3位に浮上し、ここにきて順位を上げてきている。 特にフッキの調子が良く、ゴールを量産している。ディエゴとのコンビははっきり言って驚異である。 しかし、言い換えれば東京Vはディエゴとフッキ頼みと言うことで、彼らを押さえることはなかなか難しいとは思うが、かえって相手の攻撃のポイントがはっきりしていて戦いやすいかもしれない。ただ、東京Vはコンサとの対戦では勝ちがなく、また、前回の対戦ではロスタイムで同点弾を入れられただけに必勝を期して戦ってくるだろう。モチベーションは山形の比ではない。 コンサは山形戦に快勝してほっとひと息ついていては、東京Vに勝つことはできない。山形戦以上にハードワークをしなければいけない。幸い日曜日はさほど気温があがらないようだ。どんどん動いて積極的な守備と攻撃を見せてほしい。 得点はやはり山形戦で2得点のダビに期待したい。また、途中から出て来るであろう砂川は山形戦で非常に良い動きをしていたので注目したい。 そして今シーズンの東京V戦3戦すべてに点をあげている曽田。セットプレーの際には東京Vの選手が激しくマークするであろう。それゆえに、他の選手にチャンスがでてくる。 特に池内にはチャンスをものにしてほしい。 今日の練習を少し見たがカウエも完全に直っているようで、別メニューの選手はいなかった。今の時点で怪我人がいないことは素晴らしいことだ。後は全員が自分の持っている力をすべて出し尽くすことだ。 明日の東京Vに対しては自分たちの力をすべて出し切らなければ勝つことができない。山形戦以上のモチベーションで戦ってほしい。
2007年09月26日
ハードワークの勝利だろう。山形が中2日で動きが悪かったことを差し引いても、選手全員が良く動いていた。そして守りの意識が強かったため、守りから攻めの流れが形になっていた。選手達はどん欲に前を目指していて、気持ちが前向きで見ていて気持ちがよかった。選手達もこれで自信を持っただろう。
やっぱり厚別で勝てたのは良かった。今日の厚別は風がほとんどなく、気温も低くて選手達も動きやすかっただろう。今日の1勝は非常に大きい。
今日の試合は前半から押していて、いつゴールが生まれてもおかしくなかった。じりじりしたところでダビのゴール。そして2点目は後半始まってすぐのダビのゴールでこれで気持ちが楽になった。最後は征也のゴール。試合運びとしては万全だった。最後に大塚ではなく上里を投入して攻めの姿勢を終始見せたことも良かった。
勝ったから最後に苦言も言おう。余計なイエローをもらった、ダビと池内は反省してもらいたい。それから高木。セーブはよかったが、余計な時間稼ぎや相手をおちょくったプレーがあった。怪我は心配だが、このような試合にそんな時間稼ぎのプレーは必要ない。
2007年09月25日
勝つしかない山形戦。山形は3連勝で中2日、コンサは3連敗で中3日だがそんなことは関係ないだろう
山形のことより、自分たちの戦いを行うこと。いままでの守りを基本としたハードワークを自信を持ってしっかり行うことが勝利へ近道だ。舞台は厚別。気温も低く、暑さでばてることもないだろう。
先発の選手が一部替わることが予想されるが、声を出して連携を取ってしっかり戦ってほしい。今更なにも言わなくてもこの状況は誰もがわかっているはず。
明日は全員がとことん戦うこと。それだけだ。
2007年09月24日
日曜日のスカパーのアフタゲームで野々村氏が湘南戦を振り返っていたが、コンサの今の悪い状況としては、DFとボランチに距離があるということだった。FW目掛けてボールを当てにきた場合、湘南が守備側の場合にはボランチがすぐ近くにいてFWにプレスをかけてすぐボールを奪える態勢をとっていたのに、コンサが守備側の場合にはFWとボランチに距離があってボランチがプレスにいけず、相手を簡単に自由にさせているということを解説していた。
第23節の東京VのVTRを見せていたが、そのときのコンサの守備は東京VのFWにくさびのボールが出てもボランチがすぐこれを奪っていた。今とは違う。本来コンサはDFがラインを押し上げるかボランチがDFよりにポジションをとらなければならない、今までのコンサの場合にはボランチがDFに寄っていたと説明していた。
思うに今、コンサの中盤はかなり混乱しているように思える。FWとの距離をあけまいとして前に行けばDFがついてこない、DFとの距離をあけまいとすれば攻撃がうまくいかない。なぜこうなったのか。1つにはDFとGKの間を徹底的に狙われ、DFが下がらざるを得なくなったことがあるだろう。それに伴ってボランチも下がったが、先取点を取られると攻撃的に行かなければならない。攻撃的に行くとボランチがあがり、DFとの距離が空く。一方左サイドは西谷が徹底的にマークされている。マークされるため、また、ボランチがなかなかあがれないため中盤が手薄になるためか中に入っていく。強引に中に入っていけばボールを取られると言ったような負の連鎖が続いているのだろう。
次節はもうすぐ、果たして監督はどのような戦術をとるのか。
湘南戦で私は上里に注目して見ていたが、一つのシーンが特に印象に残っている。それは中盤から湘南側寄りでボールを受けて左サイドに上がっていた西嶋にパスを出したシーンなのだがジャーンがプレスをしてきた際に体を張ってジャーンを押しやった。ジャーンはあきらめてDFラインに戻った。怪我をする前のフィジカルの強い上里を見たようだった。なにか上里の復調の一端を見たような気がする。
今のコンサは中盤でタメを作れれば少しは落ち着くのではないか、そのためにも上里の復調は必要だし、コンサの負の連鎖をうち破るきっかけになるかもしれない。
2007年09月23日
コンサの選手は総じておとなしい。試合中の声もあまり聞こえてこない。
昨日の試合の1失点目もGKとDFどうしの声が出なかった?ことが1つの原因だろう。
これまで危惧していた点が大事な試合に出てしまったことは、自業自得といわれても仕方がない。
私は今、コンサの選手にもっと声を出せとあえて言いたい。試合中「こうしろとか、ああしろとか」の指示の声は大きく言ったっていいじゃないか。良いパスをもらえなかった選手がジャスチャーで「俺によこせ」という風に伝えるが、もっと感情に表して大声を出したっていいじゃないか。それに対してパスを出した選手が「お前がもっと動け」と言ったっていいじゃないか。
言い合えば「なにくそ」「この次はもっと良いプレーをしてやる。」って思うんじゃないか。よく、良いパスを出してもらって追いつかない場合に、パスを出した相手に拍手を送る場合があるがもちろん相手を賞賛することも大切だが、感情をむき出しにして相手に伝える。そんなことも必要ではないか。昨日の試合はダビが1人で頑張っているように思えた。そればダビが感情を表に出してプレーしていたこともあるだろう。
あえて今は言いたい。もっと声を出せと。
2007年09月22日
最低、最悪の試合。考えられないミスをして、その上負けているのに攻撃の糸口さえ掴めないというどうしようもない試合。前半はまだ試合になったが、後半など試合にさえならなかった。試合を放棄した方が良いのではと感じさせるような内容だった。 個人個人がまったくバラバラ。暑いので省エネサッカーをしようとしたのか、大事に行こうとしたのかゾーンを意識しすぎる感じは第1節に戻ってしまったようだ。 もともと連携は乏しいチームだが、選手がハードワークができないので、ボールが拾えず、また、相手の出足が良く、プレスがきついのでパスミスばかり。西谷やFWが囲まれてもフォローにいけないのでは戦いにならない。 時折ダビの突破だけが目立つだけで、暑さが原因というだろうが、それにしても信じられないくらい動けなかった。シュート数が4体26などというスコアはまったくあきれてしまう。 相変わらずDFとGKの連携が悪すぎる。特にGKとDFはとことん話し合ったほうが良い。このような雰囲気ではまたミスを繰り返すだろう。 何か、負の流れが選手達を覆ってしまっているようだ。昇格のプレッシャーなのか。あんな凡ミスを2試合を続けるなど考えられない。 とにかく今は悪い流れにはまってしまっている。それも信じられないミスから綻びがどんどん広がっている感じだ。この流れを断ち切るためにどうすべきか。 やはり動くことしかないだろう。そして大きな声を出すこと。幸い落ち込む時間も与えられずすぐ試合はやってくる。 次は相手が恐れるほど闘志を全面に出せ。
2007年09月20日
いい加減に勝たなければじり貧になってしまう湘南戦。アウェイだが勝ち点3をとらなければいけない試合だ。 湘南は前節、徳島に破れ3試合勝利なしとJ1昇格に黄色信号が点滅している状態。加えてアジエル、加藤、坂本が出場停止とチーム状態は良くはない。つけ入るチャンスは十分にある。しかし、前節の仙台と同様に湘南は個人の力を当てにしないすばやい攻撃をしかけてくることが予想され、運動量で圧倒されるとこの試合も非常に厳しくなるだろう。 ポイントはいつもやられている石原への対応だ。先発か途中出場かはわからないが、前回の室蘭での試合も1点とられているだけにその動きには十分に気をつけなければならない。特にMFとDFのマークの受け渡しには要注意だ。 コンサは湘南に前回負けているだけに、リベンジをかけての戦いとなる。前節、全体の押し上げがなかなかできなかったので、守備に追われたが、今回はダビが復帰するだけにそのキープ力や縦に突破する動きで、できるだけラインを押し上げたい。ラインをあげることができれば得点のチャンスも増えるだろう。また、ハードワークをして、こぼれ玉を拾い、攻撃に厚みを加えたい。 最近の試合は選手たちに自信がないせいか動きが悪く、相手のペースになりがちだ。前半から相手のペースになると、そのままずるずると行きそうな気がする。まずは前半から労を惜しまず動いて、自分たちのペースにすること。 自分たちがこれまで築き上げてきたものを信じて戦って勝ち点3をとってほしい。
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プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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