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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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完全な負け試合。解せない交代

2007年06月16日

  完全な負け試合。引き分けが上等な試合内容であった。
 前半から、疲れが残っているのか、ダビ以外は体が動かない。西谷も体のキレがなく、自分で動かずにパスだけするから、まったく攻撃の形にならない。

 大塚はパスカットは素晴らしいもののパスがまったくつながらない。
 他の選手もクロスやラストパスの精度がまったくだめだった。

 こんな試合もあるかもしれないが、選手に相当疲労がたまっているかもしれない。

 それにしても解せないのは選手交代。同点ゴールの後、押せ押せの展開なのに交代準備をしていた相川の交代をなぜやめさせたのか。(まさか交代要員がダビではなかろうが)
 
 それと最大の疑問は西谷と金子の交代。西谷を交代させるのは分かるがなぜ金子か?金子をどうして左サイドにいれたのか?吉瀬を入れて、カウエを上げるべきではなかったか? 

 案の定それから左サイドからはまったく攻撃ができず、攻撃が右サイドに片寄ってしまった。

 また金子を入れたなら、カウエを一列上げるべきだった。この試合で悔いがの残るのがこのシーンだった。

 いずれにしても今日の試合は久々にフラストレーションがたまる試合だった。

 今日の引き分けはコンサにとっては心配だ。まだ順位での心配はないが、これから調子を落とさないようにしなければいけない。






徳島戦展望(重要な試合。集中して)

2007年06月15日

  早くも徳島戦。愛媛戦の嫌な思いはすっかり忘れて、集中して戦ってほしい。
 
 徳島は引き分けをはさんで3連敗中。前節もC大阪に大敗するなど調子は良くないらしい。
  一時は塩川の加入で仙台に勝つなど調子を上げていたが、FWクレベルソンの怪我もあって最近は結果が出ていない。

 しかし、コンサにとっては徳島戦は非常に大事な戦い。勝ち点3を取って再び上昇気流に乗りたいところだ。

  DFやFWのメンバーが気になるところだが、今回も苦しい布陣ながら、残ったメンバーでやりくりするしかない。

 徳島はコンサに高さでは負けていない。明日の先発陣の背の高さでは徳島が上だろう。それゆえにサイドからのクロスに注意し、セットプレーにも気をつけたい。

 コンサはやはり左右のスピードあるサイド攻撃に活路を見つけたい。そしてダビの攻撃力に期待したい。

 明日は本当に重要な試合だ。どんな形でも勝ち点3をとりたい。
  
 


嫌な気持ちを引きずることが心配だ。

2007年06月13日

  前半早々のコンサのチャンスの時に点をとっておけば違った展開になったかもしれない。
 確かに愛媛の選手は良く走る。今日は休養十分な愛媛の選手の走りにやられたと言っていいかもしれない。

 しかし、西澤はかわいそうだった。1枚目のイエローなど理解不能。倒れていた選手の頭を蹴ったということなのか?わざわざよけてボールを運んでいたのに。2枚目のイエローもイエローにするのにはあまりにもかわいそうだった。
 HFCは西澤のこの2枚のイエローに対してなぜこの行為がイエローになったのか、理由をキチンと問いただすべきだ。

 それにしても2点目を取られた後の相川のゴールは見事だった。ロスタイムのブルーノのヘッドが入っていたらと思うと残念だが。

 しかし、2人退場後のコンサの選手達の攻める姿勢は素晴らしかった。その姿勢がある限り、コンサには今後期待が十分持てる。

 こんな試合は、早く忘れて、気持ちを切り替えてほしい。

 ここで負けても順位的には問題ない。ただ、嫌な気持ちを引きずることが心配だ。


愛媛戦展望(愛媛に苦手意識を植え付けろ。)

2007年06月12日

  愛媛は現在、下位(12位)に低迷している。
 そして、現在の勝利数は4、そのうちホームでの勝ちは1つ(7敗1分け)とコンサにとっては有利なデータが並ぶ。         
  しかし、なんといっても昨年はさんざん苦杯をなめた相手。今年、ようやく四国で1勝をあげたとはいえ、愛媛ではまだ未勝利。今年の第1クールでの愛媛との戦いもようやく勝ったと言っても内容は良くなかった。

  愛媛は前節、試合がなく、前々節は東京Vに勝利。休養十分、良いムードで向かってくるだろう。
  コンサは中2日。コンディション的には苦しいがこれまでもこのような状況はあった。
  また、コンサはこれまでの試合で、FWや左右のサイド、DF、GK等の欠場者が出て、様々なパターンの布陣をとらざるを得なかったが、苦しみながらもその度、結果を残してきた。 
  愛媛戦もダビの欠場や他の選手の体調不良もあるようだが代わりの選手がいつものような働きをしてくれれば必ず結果はついてくる。

  石井は前節、悔しい思いをしただろう。その思いを愛媛戦にぶつけてほしい。
  西谷は足の痛みからか前節不調であった。どの程度回復しているだろうか。
  
  明日も厳しい戦いになるが、愛媛に対してコンサに対する苦手意識を植え付ける意味でも是非とも勝って帰ってきてほしい。


もう「強い。」と言っていいのだろう。

2007年06月10日

  もう「強い。」と言っていいのだろう。

 前半は予想通りの展開。鳥栖に押し込まれる時間が長かったが、なんとか0点に押さえて、後半勝負。後半すぐにダッシュをかけて、素早い攻めで征也のゴールにつなげた。
 不満があるとすれば、追加点をとれなかったこと。石井が何度もあったチャンスを決めなければ。

 しかし、チーム全体としては戦い方が今日もはっきりしていて、選手達の動きも良かった。守りでは全員が体を張って、相手のシュートを身を挺して防いでいた。

 ちょっと心配なのは西谷。動きは悪くはなかったが、今日の試合は足もとの技術がどうも気持ちについていかなかった場面が多かった。
 次の試合には元通りの西谷になるとは思うが。

 これで、2位には13点差。しかし、まだまだどん欲に勝利を求めて戦ってほしい。


鳥栖戦展望(両サイドがどれだけ機能するか。)

2007年06月09日

  前節欠場の西谷、藤田、カウエが帰ってくる。彼らが先発であれば、砂川、大塚といった切り札を控えに残しておくことができる。ダビがいないのは痛いが、十分期待できるメンバーだろう。
  一方の鳥栖は4連勝。第2クールはまだ負けていない。コンサに次ぐ好成績だ。相手にとって不足はないが、今の鳥栖はかなり手ごわい相手だと言っていいだろう。第1クールで対戦したチーム状態とはまったく違う。福岡、仙台を次々に破った力は相当にあると見ていいだろう。
 加えてこの時期、コンサはアウェイでいつもの暑さとの戦い。福岡戦はペース配分を上手にして逆転勝ちをしたが、鳥栖は激しくプレッシングをしてきて、運動量でかきまわしてくる。また、鳥栖は前半から飛ばしてくると予想されるため、前半は鳥栖の猛攻をしのぎつつ、後半に勝負をかけたい。

  コンサは両サイドがどの程度機能するのかがポイントだろう。

 征也の調子はどうだろうか?ずっと不調だっただけに調子を取り戻しているだろうか?
 西谷は怪我明けだけにどれだけ動けるか? 彼らが不調であれば勝利が遠ざかる。
 
 膠着状態ならばセットプレーに活路を見いだしたい。コンサの方が平均身長は高いので、最近の得意な?セットプレーで得点をあげたい。
  鳥栖戦も非常に厳しい戦いになるが、今日、2位、3位が負けているだけにまた引き離すチャンスでもある。
 そして、厳しいアウェイでの連戦が続くだけに初戦は是非とも勝っておきたい。


久しぶりに負け試合を見た。(サテライト)

2007年06月03日

  今日の宮の沢は晴天、そして多くのサポーターがきていた。
 試合前には赤のブランケットが配られ、リーグ戦のような雰囲気。
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 コンサはセンターバックが金子と智樹でちょっとかわいそうな布陣。
 一方の仙台は背番号がなぜか一桁の選手ばかり。(背番号を変えているのか?)
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 案の定、仙台に押し込まれる時間が多かったが、謙伍の惜しいヘッドもあり、時々コンサもカウンターをするが仙台ペースだった。
 そして、上里のすばらしいFK。遠いとは思ったがボールが鋭く動き(落ちて?)ゴールにつきささった。

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 その後は惜しい場面もあったが点が入らずに前半終了
 ドーレ君もきてくれて観客を和ませてくれていた。
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 後半、仙台の右サイドに大きく展開されてセンタリングからセンターバックがかぶって同点にされた。
 そして、カウンターから決められて逆転

 逆転されてからはサイド攻撃をどんどんして、岡田の縦への突破や岡本のシュート、相川のヘッドのパスに西のどフリーのシュート(ものの見事にはずした。)とあっておもしろい場面をつくってくれたが、
1点をかえせず、負けてしまった。

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今日の試合では、センターバックが身長が低いため勝負としては仕方がない面があった。

 選手では岡本の頑張りがよかった。縦の突破や思い切りの良いプレーは将来性を感じさせてくれた。
 相川はもう少し強引なシュートや突破がほしかった。

 上里も注目していたがFK以外ではもう少し、強引なプレーをしてほしかった。ボールをもったら自分で前へ前へという意識をもっともってほしい。安易にフリーの選手に預けずにどんどんドリブルで仕掛けてほしい。そんなプレーができなければ復活したとはいえないだろう。

 岡田は今の三浦監督の戦術である上がらないサイドバックでは彼の良さがいかせない。後半1点をリードされてからはいきいきしていたが、彼は今のシステムでは右のサイドハーフが適任だと私は思う。

 今日は勝利を見たかってけれど、いろいろな選手を見ることができて私的には満足だった。

  



知らない間に勝ってしまった?

2007年06月02日

  知らない間に勝ってしまった。そんな感じだろうか。

 前半はいつものように?ぐだぐだで、真ん中はボールが拾えず、そこから展開ができない。
 コンサの攻撃の起点であるサイドも西谷がいないため右サイドの砂川が左サイドに行ってまでがんばるもののなかなか有効な攻撃にはならない。

 中山の得点はロングボールにちょこっとあわせたゴールで多分に運もあったが、前半が終了して1点勝っているなんて信じられない感じであった。
 
 京都の攻撃の方がたびたびパウリーニョの突破もあり、有効な攻撃が多かった。

 後半は風上のせいかDFラインが上がり、こぼれ玉を拾えるようになってようやくコンサのペースになってきたが、全体的に攻撃はうまくかみ合ってはいなかった。

 ブルーノの2点目もロングボールからで京都としてはなぜ負けたのか理解に苦しむ試合ではなかったか。

 それがコンサの強さだと言えるかもしれないが、守備ではみんなががんばったことが勝利につながったのだろう。

 それにしてもダビにはまいった。惜しい場面が多く、ロスタイムのキーパーとの1対1でのはずしっぷりはコンササポを相当ずっこけさせたに違いない。

 今日は特に左サイドを中心に川崎と上里の動きを注目していたが川崎は後半に良いプレーもあったが、やはり試合慣れしていない印象で、動きがスムーズではなかった。期待していた上里もやっぱり好調時のパフォーマンスにはほど遠く、まだ時間がかかるという印象で、またサイドではなくボランチでの動きを見たかった。

 コンサはこれで連勝をまた伸ばした。強いんだかどうだかわからない試合が続いているが、とにかく京都に勝って、この時点で草津を除いた11チームにすでに勝利をあげているということは、選手に限りない自信を与えるだろう。

 このまま、何連勝でもしてほしい。


京都戦展望(一つの壁を乗り越えろ。)

2007年06月01日

  京都には今まで1度しか勝っていない。それも昇格したばかりの1998年。
 京都には完敗か引き分けがほとんどで、良い思い出はないといっていいだろう。
  第1クールでも完敗だったが、コンサはあの時とはチーム状態はまったく違う。今回の対戦は期待できるし、勝たなければならない。このまま、京都に対して勝てなければ「J1に昇格したい。」なんてことは大手を振っては決して言えない。京都はコンサにとって一つの壁だ。明日はこれまでのリベンジの試合だ。
  京都は確かに個人の能力は高く、今は2位と勝ち点が同じ4位にいるが、昨年はJ1で4勝しかできなかったチームである。侮ることはできないが、自分たちの戦い方に自信を持って対戦してほしい。
 京都ではパウリーニョにやはり気をつけなければいけないだろう。彼のドリブルには注意しなければならない。そのためにはいかにDFラインを上げて、ボランチとの距離を短くするか。
 コンサは先発が予想される砂川に期待したい。(本当は砂川は後半にとっておきたいのだが。)

  西谷の離脱は正直言って非常に痛いが、代わりの川崎は天皇杯で自信をつけたはずだ。
  時間配分など考えずに思いきって動き回ってほしい。

 それから、最近特に注目されているスーパーサブには誰が入るのか。石井は当然だが、おそらく、上里にその期待がかかるだろう。上里は最近試合に出ていないだけにアピールするチャンスだ。

 明日は京都の壁を越えてほしい。そのためには絶対に勝たなければいけない。
 勝利を期待している。


お見事の一言。今日は選手を素直に褒めたい。

2007年05月27日

  お見事の一言だった。

 前半は得意の?縦の突破を許し、先制点を取られ曽田の不在が大きいことを実感させられたが、後半早々同点に追いついてから、コンサのペースが続いた。ダビの度重なるチャンスを潰した状況ではもう逆転はないかと思われたが、選手に前へ前へという気迫や姿勢が続いたからだろう、ロスタイムで劇的に謙伍が決めた。

 選手達は30度を超える暑い中よくがんばった。がんばったから結果もついてきたのだろう。今日は素直に選手を褒めたい。

 アウェイでの逆転勝ちでの連勝は選手に相当な自信になっただろう。


福岡戦展望(前掛かりがチャンスである。)

2007年05月26日

  福岡は3連敗しているが、普通に力を発揮すれば個々の力はコンサよりも上だし、一時期は首位を走っていて、当然手強いチームだ。
 
 ホームで4連敗など許されぬ状況に福岡の選手のモチベーションは相当高くなるだろう。気温も札幌に比べて10度位も高く、コンサの選手の動きの悪さが予想され、押し込まれる場面が多くなると考えられる。

 それゆえにチャンスもある。福岡が前掛かりになってくる状況でカウンターのチャンスをものにしたい。

 守りに主眼をおき、少ないチャンスをものにする。いざ攻撃の時間帯となったならば総攻撃を行う。メリハリのある戦術をとってほしい。
 福岡はシーズン前の練習試合で、ダビを要注意としていたが、前回の対戦でダビはいなかった。まだ、対戦していないダビに対して警戒を強めるだろうが、ダビは好調なだけに得点を決めてほしい。

 明日は暑さも敵になるが、これまでの戦い方を続ければ勝ち点をとれるはず。5連勝で京都戦を迎えたい。








今日の勝利は今後に良い意味で影響を与えるだろう。

2007年05月23日

  前半から考えると良く勝てたなぁという試合だった。

 前半はコンサも湘南もどっちも動きが悪かった。アジエルのFKからのゴールはおまけのようなものだが、動きがより悪かったコンサに失点がつくのはやっぱりなという感じだった。

 後半初めから砂川と石井を投入してチャンスがきた。
 よく言えば監督のファインプレーだ。動きが極端に悪かった中山と藤田を早々に変えたのは当然だと思ったが、後半からすぐに2人を変えることはなかなか勇気がいることだろう。
 (本当はなぜ調子が悪かった中山と藤田を先発であえて使ったかと聞きたいところだが)

 それにしても控えに砂川と大塚がいることは力強い。砂川は攻撃で、大塚は守備で完全にコンサのペースに引き戻した。

 この試合を拾ったことは大きい。逆転で勝ったことやこのような内容の試合で勝ち点3を取ったことは後々の試合に影響を与えるだろう。

 
 
 


湘南戦展望(かなり厳しい戦いになるだろうが…)

2007年05月22日

  湘南とは第1クールは引き分けだったが、試合内容は良くなかった。

  石原の裏へ動き、アジエルのドリブル突破がある湘南はコンサにとってJ2の中で最も苦手なチームだと思う。彼らを押さえれば勝ち点3は見えてくるのだが、コンサはDFのメンバー変更があるので、最終ラインでの攻防は不安が伴う。
 コンサとしては、石原やアジエルへのパスの出し手をできるだけ押さえたい。
 そのためには、いつものように、前線からのプレスに活路を見つけ、良い状態で前へパスを出させないようにしたい。

  攻撃では、ダビとカウエの外国人コンビに期待したい。査定期間の試合なので彼らはかなりモチベーションを高くして試合に臨むだろう。また、怪我の選手にかわって新たに出場する選手がいると思うが、出場したならば、がむしゃらに動き回って存在感を示してほしい。そうすればおのずと勝ち点がついてくると思う。
  競技場との相性は良いが、今回の湘南戦は、かなり厳しい戦いになるだろう。

 しかし、何とか、勝ち点を拾ってきてほしい。

 それから、久しぶりの代表の征也おめでとう。明日は代表としての誇りを持って思いっきり戦ってほしい。
 


今日の試合は相手を徹底的に叩くチャンスだったのに。まだまだ甘い。

2007年05月19日

   3点とったが、5から6点は取らなければならない試合だった。
   
 1点目のダビのシュートはキーパーのアシストがあったとはいえ、良いシュートだった。ペナルティエリアに入ってからも落ちついていたからこそゴールという結果につながったと思う。カウエのシュートも落ち着いてそこしかないというゴール。ともに見事なゴールであった。(ともに前のプレーでハンドを取られなくてよかったが。)

 しかしここからが良くない。この2つのシュートに比べて簡単なシュートがなぜ入らない?後半の中山やダビの決定的なシュート。

 後半は2点リードしていたこともあるが、まったく眠たくなるような内容だった。これは水戸の選手に責任もある。2点取られているのに前にまったく出てこない。明らかにカウンター狙いだったが、アクションサッカーを目指しているのではなかったのか?負けているのにあんな消極的なプレーでは、これからも最下位を脱出できないだろう。
 逆にコンサは勝っているにもかかわらずに遅効の練習をさせてもらったが、相変わらず、攻めのバリエーションに乏しく、崩せない。ようやくセットプレー崩れで1点をとったが、守られたらなかなか崩せない問題点がやっぱり浮き彫りになった。
 
 今日は砂川の目の覚めるようなドリブルが印象に残ったが、このような試合は徹底的に点をとって水戸に苦手意識を深く植え付けるチャンスだった。

 やっぱりまだまだ甘い。


水戸戦展望(水戸戦は非常に大事である。)

2007年05月17日

  2敗1分け。これまでのドームでの水戸戦の戦績。
 そんなに数多くドームで対戦している訳ではないが、ドームで対戦するたび簡単に勝てそうで、逆に簡単に負けている。2003年はホベルッチのフリーキックにはしびれたが、カウンターであっさりやられ、去年はフッキの退場のおまけ付き。まったくドームの水戸戦ははがゆい試合ばかりだった。

 今年のチームは良い意味でジンクスを破ってくれるので、このような過去の悪夢も振り払ってくれると期待したい。

 監督が言っているように今後、暑い夏場を迎えアウェイでなかなか勝ち点をとれない予想ならば、ホームで確実に勝ち点3をとらなければならない。
 相手が下位のチームならばなおさらである。

 ここで勝ち点3を取らなくては、今後、厳しい状況に陥る危険性がある。そういう意味では水戸戦は非常に大事である。

 水戸はなかなか調子が上がらないが、東京Vに大勝していることからもつぼにはまれば、こわいチームだ。先取点を与えれば、焦ってしまい水戸のペースになってしまうことも考えられる。

 コンサとしては、是非先取点をとりたいところだ。先取点をとって相手の焦りを誘い、追加点を奪いたい。

 しかし、コンサの選手のモチベージョンとコンディションの低下が心配である。最近はレギュラーばかりか、控えも固定しているため、どうも心配だ。

 コンディションの低下が見られる選手は思い切って交代させることも必要だろう。

 水戸戦は大事だ。そのために最大の努力をしてほしい。




今日の試合は単に運が良かっただけ

2007年05月13日

  ポストさんやバーさんにありがとうといったところか。
 2回もポストに当てられてなんとか勝利を拾った試合であった。

 いくら省エネサッカーだと言えど前半のコンサのサッカーはないだろう。
 わざと走らないサッカーのような動きが悪いサッカーで決定的なチャンスをC大阪にたびたび与えてしまった。点が入らなかったのは単に運が良かっただけだ。

 後半は大塚の投入により、セカンドボールを拾って自分たちのペースにしていった。

 もっとも前半の後半くらいからコンサのペースになりつつあった。監督から前線からのFWのチェイシングの指示が何度も出たらしくようやく立て直した。

 しかし、前半に点を取られていたらそのままずるずると行ってしまっただろう。 
 今日みたいな内容の試合をものにするチームは、強いと言われるかもしれないが、こんな試合はもうないと心した方が良い。

 
 

 


 


C大阪戦展望(こんな状態のチームに負けるわけにはいかない。)

2007年05月11日

  新監督が試合当日に来るかもしれないというチーム。急に3バックの練習をしているチーム。
 こんな状態のチームに負けるわけにはいかない。
 C大阪の新監督は本当に来日してすぐチームの指揮をとるのだろうか?
 それも試合当日来て、選手を見る間もなく試合に臨むということであれば(現在指導をしているコーチが補佐をするのだろうが。)、相手となった我がチームが馬鹿にされているような気がする。
 相手のモチベーションが高かろうがなんだろうが、この試合は譲れない。
 コンサは藤田がU-20日本代表候補に呼ばれたが、13日の試合はおそらく出られるのではないか。土曜も日曜も試合があるJリーグで、日曜日の試合があるチームに不利なことをするわけがない。たぶん13日の試合が終わってから合流するのだろう。藤田は最近の状態はあまりよくない。しかし、この合宿で刺激を受けて、もっともっと成長してほしい。

 13日の試合はC大阪選手の個々のモチベーションは高いだろうが、コンサの選手はあくまでも冷静にプレーして戦ってほしい。いつもどおり戦えば必ず、勝機は見えてくる。

 アウェイでの勝ち点3に期待したい。


現在の王道を行く勝ち方か。

2007年05月06日

  現在の、コンサの王道を行く勝ち方と言えば良いのか。前半のセットプレーからの1点を死守して勝利。
 危ない場面は少しあったが、ほぼコンサペースで試合をやれたのではないか。
 コンサが1点を入れてからは、前線からのプレッシングで仙台は攻めあぐね、昨年の悪いときのコンサ状態。ボールをただ、後ろで回して、ロングボールを入れれば、コンサDFに跳ね返され、コンサのボールに。コンサの思惑で進んだ試合だった。

 しかし、もう1点が取れない。カウンターからとれるチャンスはいくらでもあったのに、良いパスと良いシュートが打てなかった。

 あいかわらず、課題は解決されていないが、連敗せずに、仙台に勝った勝ち点3は良しだろう。
 それにしても、久しぶりに厚別にたくさんの観客が入った。1万2千人とのことだったが、アウェイのゴール裏もほぼ埋まっていて、1万7,8千人は入っていたように見えた。

 



仙台戦展望(攻撃の時間を多くとりたい。)

2007年05月05日

  いよいよ、明日は厚別開幕戦。
 仙台は、ロペスが欠場らしい。中心選手が抜けるが、その分、全体的に運動量が増えることで、コンサとしては逆にやりにくいのではないか。

 守備重視の戦術をとっているコンサとはいえ、受け身であればやられることは、前節で教訓になったはず。明日は前線からのプレスを徹底し、ボールキープを多くして、攻撃の時間を多く取りたい。

 明日はセットプレーでの得点に期待したい。右サイドは池内を入れて、仙台の嫌がるプレーに期待したい。

 そろそろ先発メンバーに疲れが見えている。少しメンバーを入れ替えてもいいのではないか。

 明日はとにかく、厚別開幕戦で勝利を見せてほしい。
 


選手達は今日の反省をしっかりすること。

2007年05月03日

  全体的に動きが悪かったといえばそうなのだろうが、自分たちが最近急にうまくなったと勝手に思い込み、ハードワークすることを忘れてしまったのだろうか。動いてなんぼのチームが相手より先に動かなければセカンドボールも拾えないし、負けるのも当たりまえだ。
 失点シーンは集中力を欠いたもので、特に2点目の失点はよくわからないが、ぼーっとしていた証拠だろう。

 しかし、今日負けたことは今後のためになるだろう。
 9位のチームに勝つこともたいへんなんだということ。

 選手達は今日の試合の反省をしっかりすること。


草津戦展望(アウェイではあるが積極的な試合を)

2007年05月02日

 明日は中4日で草津戦。草津にはまだ負けたことはないが、昨年の厚別での試合のように勝ちきれず、引き分けの悔しい思い出もあるだけにアウェイだが、勝ち点3を奪いたい。

  草津はこれまで、湘南に勝ち、仙台や京都には引き分けていて、決して侮れない相手だ。
 これまでコンサには勝っていないだけに、総力戦で臨んでくるだろう。
                                         
  コンサとしては、やはり、2トップの前線でのプレスからこぼれ玉を拾いマイボールの時間を多くしたい。引いてばかりでは何が起こるか分からない。
  アウェイではあるが積極的な試合をしてもらいたい。
  心配は中山の体力か。疲れが残っているようなら、石井への交代時間が早くなるが、中山にはできるだけがんばって、ボールを追ってもらいたい。

 ダビには愛媛戦でのうっぷんをゴールで晴らしてもらいたい。草津戦でもチャンスはくるはずだ。これまでも惜しいチャンスが何度もあっただけに、決めるべき時は決めてほしい。

 コンサには良い意味でパターン化されてきた戦い方が構築されつつあるし、ジョーカーとなる選手もいて、層が厚くなっていている。

 日曜日には仙台戦が控えているが、まずは草津戦に全力をあげて戦ってほしい。


このチームはやはり前線からのプレスが生命線。

2007年04月28日

  やはりこのチームは前線からのプレス、チェイシングが生命線だ。

  前半、愛媛に押し込まれる場面が多かったが、やがてFWの2人を始めどんどん愛媛DFやMFにプレスをかけて、ペースを自分たちに引き寄せ、愛媛にスピードある攻撃をさせず、ボールをDFからGKにたびたび下げさせた。
 そのため、前半から愛媛のGKが絶えず、守備をさせられて、なにか落ち着かない雰囲気が漂っていた。

 うがった見方かもしれないが、後半の石井のゴールも何かGKのそんな雰囲気から生まれたような気がした。

 もちろん課題もある。2点目かと思われた石井のふかしたシュート。あれは必ず入れなければならない。

 ダビもバーに当たったり、オフサイドになったりと不運な面もあったが、体の強い選手なので、ペナルティエリア内では必ず勝負をしてほしい。かなりの確率で相手選手を振りきりフリーでシュートを打てるだろう。

 今日の試合で追加点が取れるようになればさらに強いチームになる。
 もっと点がとれた試合だったが、勝ったことを良しとしよう。 
 




愛媛戦展望(愛媛の選手よりがんばれるか?)

2007年04月26日

  愛媛は強敵だ。昨年の試合を見てもスピード、ポゼッションとも愛媛の方が上だった。
 相当心してかからねば、やられてしまうだろう。
 そして監督も言っているが愛媛選手は相当にがんばる。
 愛媛は中2日だが、気力でカバーしてくるだろう。
 そして素早いカウンターに気をつけたい。
 特に両サイドは裏を取られないように細心の注意をしてほしい。

 鍵はダビ・中山の2トップだろう。前線でのチェックでできるだけ愛媛の攻撃のスピードを遅くさせたい。

 そして今や攻撃ではずせない西谷と藤田にがんばってもらいたい。
 勝負のポイントは愛媛の選手よりがんばれるか?だと思う。


暫定ではなく首位に立ったが、リーグ戦はまだまだ続く

2007年04月25日

  コンサにとって今節の他チームの結果は非常に都合の良いものばかりとなった。しかし、コンサから6位までは勝ち点4の差で、連敗すれば中位に落ちてしまうという気の抜けない状況は相変わらずである。

 それにリーグ戦はまだまだ続く。暫定ではない首位に立ったとは言え、あたりまえだが、過剰に首位だということを意識してはいけない。
 そして土曜日はもう、愛媛戦である。選手は一生懸命プレーして、我々は一生懸命応援するだけである。次の試合は無心で戦ってほしい。
 そしてもう1つ。以前指摘されていた方がいたが、HFCは選手の出演やインタビューなどのTV放送についてHP上での告知が遅い。今日のHTBの三浦監督のインタビューについてもHPに載せたのは当日だった。(何時かまではわからないが)確かにニュース番組内での放映時間の決定は当日になることが多いのだろうし、放送時間が決定してから伝えたいと思う気持ちはわかる。

 しかし、24日早朝の川合氏のブログですでに23日に三浦監督にインタビューしてきた事実を記載していた。そしてイチオシで紹介されることも記載していた。→    http://www.consadole.net/donbe/

 放送日もわからない場合もあるかもしれないが、少なくても前日にはHTBで三浦監督がインタビューされて、近日中に放送される旨の告知はできるだろう。私は今日のインタビューを録画できなかったが、どうしても見たければ、少なくてもその告知があればそれから毎日その番組を録画しておく。

 2度手間はかかるが、そのくらいはできるのではないかと思う。






post by asa3804

21:13

話題 コメント(2)

今日のドラマはドームの雰囲気が作った気がする。

2007年04月22日

  今日の試合は2倍疲れた。

 それにしても前半からドームの中のサポのテンションは異常に高かった。フッキにブーイング、自然とおきるコンサコール、手拍子。それに乗せられ、コンサの選手はチャンスを逃さす、次々と得点していった。
 しかし、いけいけの雰囲気に乗せられすぎたのか、攻撃に力をいれすぎたのか相手のスピードある攻撃に裏をとられて、前半は1失点。2点リードしているとは言え、前半は結構危ない雰囲気だった。特に前半はバイタルエリアで船越にくさびを入れられてサイドに展開され、裏をどんどん走られるといった、失点の臭いがプンプンしていた状況だった。

 後半になって、PKを与えてからは、意気消沈してしまったのか簡単に3点目を献上してしまった。私は正直負けを覚悟していた。

 しかし、起死回生のダビのゴール。本当に良く勝ったといえるだろう。
 
 反省点は前半の守備。あんなに簡単にバイタルエリアでくさびのボールをフリーで入れさせては、だめだ。
 後半は少しラインを上げて修正していたが、中盤でもう少しボールをキープしたかった。

 最後の選手達を鼓舞する手拍子は見事だった、久しぶりにドームでこのような雰囲気を味わった。

 今日のドラマの演出はドームの雰囲気が作ったような気がしてならない


東京V戦展望(フッキを下がらせろ。)

2007年04月20日

 日曜日の東京V戦。 
 マスコミはフッキを怒らせ、いらいらさせる作戦を持ち上げているようだが、はたしてどうか。彼も柳下前監督の下で我慢することを学んだはずなので、手のひらを返したようなそんな期待は的はずれなような気がする。

 フッキを押さえるにはまずは彼へのパスを封じることを考えるべきだし、ディエゴや名波からのパスを封じたい。そうすれば必ず、フッキは下がってくる。下がってくれば、対処もしやすいだろう。

 そういう意味では、中盤の選手にかかる負担は大きい。特にボランチの2人はかなり負担がかかるだろう。個人的にはボランチは芳賀と大塚の先発を望みたい。
 
 コンサの攻撃では、やはり西谷や藤田の攻撃力に期待したい。最初からどんどん飛ばして相手のサイドを自陣に釘付けにしてほしい。
 
 当日はかなりのサポータの来場が期待されるが、昨年はサポーターの数が多いほど期待を裏切ってきた。今年は違うところを見せてほしい。 

 


結果はOKだが、内容は褒められたものではなかった。

2007年04月15日

  結果はOKだが、内容は褒められたものではなかった。
 前半は疲れからか、芝生に足をとられ、すべって転ぶ選手が続出した。
 水戸の出足が素早くて、左サイドがかなり破られていた。

 三浦監督もスカパーのインタビューで言っていたが、完封は運が良かっただけである。
 
 それにしても水戸の攻撃は結構、迫力があった。もはや守りのチームではないことを実感した。

 後半もロングーボールで結構、DFの裏を取られる場面が目立った。
ブルーノの交代も理由もそこにあったのだろう。

 中山には流れの中で得点を取ってほしかったが、1点をとったことは、チームにとっても非常に良かっただろう。

 ダビにも得点のチャンスがあったが、もっと冷静になって決めなければ。

 ただ、この試合は結果が求められた試合であり、勝ち点3を得たのはよかった。

 選手達の疲労はピークに達していると感じた。この1週間で疲れを癒して次の試合に備えてほしい。
 




水戸戦展望(決して焦らないこと。)

2007年04月14日

   水戸は現在、まだ未勝利。そしてコンサは水戸に相性が悪い。
 対戦相手としては非常に嫌な相手である。

 水戸にはいつも勝てそうで勝てない印象が強い。昨年、ようやく笠松で勝ったが、毎回、毎回水戸の守備に苦戦をさせられている。

 今シーズン、水戸は調子が悪いらしいが、簡単に勝てる相手ではない。当然、苦戦は予想させられる。

 守備ではセットプレーでの集中力を高め、カウンターにも十分気をつけなくてはいけない。

 攻撃は、パスミスをしないように、そして素早く、人数をかけて相手のペナルティエリアに入ってほしい。

 なかなか点が取れない状態が続くだろうが、焦らないこと。 自分たちのプレーを続ければ、必ずチャンスがくる。

 コンサはダビが復帰するが、中山とともに西谷のパスにあわせどんどん前線に走り込んでほしい。やはりFWが多くシュートを打って決めないと。

 連戦で遠征が続き疲労はなかなか抜けないとはと思うが、明日は勝ち点3をとって帰ってきてほしい。






もっとシュートを打ってほしかった。

2007年04月11日

  雨のなか、駆けつけたサポーターの方々には御苦労様と言いたい。

 試合内容は雨のせいもあったがそれを差し引いてもミスが多かった。
 良く守ったと言えば聞こえはよいが、ホームということではまったくの消化不良のゲームだった。選手も連戦で疲れているのか後半はやはりガス欠気味だった。

 とにかくもっとシュートを打ってほしかった。ピッチコンディションを考えグランダーのシュートを打って詰めるとかもっと工夫もほしかった。

 東京でのホームということを考えればもっと積極的に前に行くべきではなかったか。今日は勝ち点2を失った試合だろう。

 関東サポの皆さんに勝利をプレゼントできなかったのが本当に残念だ。
 


福岡戦展望(攻撃は最大の防御なり。)

2007年04月10日

  攻撃は最大の防御なり。今更言うまでもないが、仙台戦を思い出すたびこの言葉が浮かんできた。

 前節、福岡は東京V相手に内容で圧倒していただけに、明日の試合は相当にタフな内容になると予想される。
 仙台戦のように、DFラインが下がってしまえば、集中攻撃にさらされるおそれがある。仙台戦の前半のように攻めの姿勢でゲームを終始支配したい。リーグ戦前の練習試合で福岡に強烈なインパクトを与えたダビが出場できないのは、痛いが、代わりの相川には結果を出してもらいたい。天皇杯ではJ1相手にゴールを重ね、自信を持ったはずである。
 毎年、期待されながら、今一歩殻を破れない印象が強い相川にはここら辺で爆発してほしい。
 連戦で疲れているだろうが、相川には時間など気にせずにピッチを走り回ってほしい。そうすれば自ずと結果が出るだろう。

 明日は関東サポが多数来てくれる。いつも懸命に応援してくれる関東サポに対する恩返しは勝利のみである。そう心して戦ってほしい。