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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2007年04月08日
1点を奪ってから得意?の守りに入って、1点を守れきれなかったのは、誤算だが、同点にされてからは、コンサにとって負けか引き分けで試合が終了したも同然だった。
今思えば得点のにおいがしていた前半や後半で2点目を奪えなかったのが
勝てなかった原因の1つだが、守りでもやすやすとドリブルやパスでバイタルエリアに入れさせたのでは、1点を守り切れなかったのはあたりまえだ。
守りに入る時間が早かったせいもあるが、守りの意識があまりにも強すぎてラインを上げることを忘れてしまったようだった。
この試合では同点にされるまで、ほとんど運や最終ラインの踏ん張りで、失点しなかったが、失点する確率は高かった。
ただ、結果としては引き分けでも良しだった。しかし、悔いの残る試合であった。
2007年04月07日
もう明日になった仙台戦。
仙台の今シーズンは攻守の切り替えが早く、守備も堅い。
そして、今シーズンのホーム初勝利をめざし、またコンサには昨年勝っていないだけに、相当気合いをいれてくるだろう。攻撃に自信を持ってきているだけに、コンサの守備陣でも0点に押さえるのは難しいと思う。
おまけに、かなりの仙台サポーターの後押しがある。
しかし、仙台のホームだからこそ、つけ入る隙もあると思う。勢いに乗って攻撃に枚数をかけ、守備がおろそかになる時が必ずくる。カウンターに対する守備練習も行っているらしいが、あのスタジアムの雰囲気では押せ押せムードに仙台の選手たちが乗ってくることが十分に予想される。
コンサとしては、素早く反転して相手ゴールに向かって枚数をそろえ攻撃したい。
明日の試合でコンサで期待する選手は、藤田である。ボール奪ったならば、一直線に前に出てほしい。そして、精度の高いセンタリングをあげてほしい。
まだまだ、課題が多いが、是非仙台に勝って自信を深めてほしい。
2007年04月03日
コンサの日本代表候補といえば、年代別の藤田と石井。彼らのことはすぐに出てくるが、最近どうも私の頭に浮かぶのが、西谷のことである。
彼の代表歴はU-17の代表位しかないらしいが、その後はUー22等の代表候補として、C大阪時代はフル代表候補として、トレーニングキャンプに参加して一時期日本代表に選出されるだろうともっぱらの噂だったことを記憶している。(履歴が間違っていたら申し訳ない。)
日本代表候補時代の西谷のプレースタイルは記憶に薄いのだが、今と比べてどうなのか。
三上強化部長も認めているとおり、西谷は今も成長していて、テクニックに加え、メンタル部分が当時よりも成長しているのではないかと私は思う。
昨年の天皇杯では川淵サッカー協会会長が「J2にあんなすごい選手がいるなんて」と西谷のことを褒めていたらしいが(私は西谷を知らないということに逆に驚いたが)西谷はJ2ではもちろん、J1でも左サイドをかなり制圧できると思う。
代表では左サイドは駒野や三浦、村井等もいるが欲目かもしれないが西谷は彼らにはないテクニックを持っているし、切り札的に使えば良い働きをすると思う。
もっともJ2からはなかなか選ばれないし、守備があまりうまくない選手をオシムが使うことについて?が付くが…
ただ、西谷は彼のサッカー人生として今、絶頂期にあるのではないかと思う。
西谷を日本代表にという声は彼の年齢もあわせてなかなか出ないかもしれないが、あえて私は今、「西谷を日本代表にどうだ。」と言いたい。
2007年04月01日
昨日の試合で私が一番印象に残ったのは、スタンドの一体感だった。
私はアウェイ寄りのバックスタンドに座って見ていたが、最後のC大阪の総攻撃に対し、それを跳ね返す選手たちの様子を見て、スタンドの多くが声を出して応援していたことに、驚かされた。
最近はピンチになったら悲鳴めいた声くらいしか聞こえないのだが、昨日は「がんばれ」の声が多かった。
それだけ、選手たちとサポとの距離がちぢまったような気がした。
試合内容は、攻撃が良かった。サイドが空いていたせいもあるだろうが、西谷を起点によく仕掛けていた。もっともパスミスや「シュートを打て!」といった場面もあったが、やりたいことは理解できた。
一方の守備だが、不満はたくさんあった。ブルーノの簡単に抜かれるプレー、西澤の不用意なタックル。これは反省してもらいたい。
しかし、最後のC大阪の総攻撃に対する守備は集中力があった。曽田は特に目立って敵の攻撃を潰していた。彼は昨日は非常によかった。
スタンドの応援もあったが1点を守りきったことは賞賛できるだろう。
これで5試合連続完封だ。勝ち点をとれるチームになってきたと言えるかもしれない。
2007年03月29日
土曜日はおそらく寒い室蘭での戦い。
C大阪は、今は下位にいるが、これまで好調な相手との対戦が多く、対戦相手に恵まれなかったせいもある。戦力的にも下位に低迷するようなチームではないだけに、強敵であることは間違いない。
攻撃陣も強力だが、心配なのは、コンサが前回の山形戦でもドリブル攻撃に結構やられたこと。
C大阪もドリブルに対する守備が弱点と見てドリブルで仕掛けてくるに違いない。
DF陣だけでは押さえることは危険なので、やはりサイドやボランチの守備力が必要である。
サイドバックはより、的確なポジショニングやマークに気をつけて、もらいたい。
攻撃では相手の4バックも結構背が高いので、単調な放り込みだけでは難しい。より繋ぐ意識ももってもらいたい。
そして、今や切り札となった砂川の使い方。より真ん中のポジションで使って西谷と絡ませたい。
C大阪を侮るなかれ、はっきりいってコンサよりも総合力では上だ。胸を借りるつもりで戦ってほしい。
2007年03月25日
このような試合では賛否両論がでるのも当たり前と言えば当たり前か。
「勝てば良い。」といった意見の一方で「つまらない。」「柳下監督の3年間はどうした?」という意見は当然出るだろう。
しかし、おそらく思うに昨年の戦術では、こういった試合は追加点を取って大勝するか、同点にされるか、どちらかになったような気がする。勝負として勝つ確率としては昨年の方が低いだろう。
つまらない試合と切り捨てれば切り捨てられるが、勝たなければ始まらないと言う意味では、結果として良かったのだろう。
昨年のアクションサッカーで結果が出ず、三浦新監督で5試合で勝ち点を10獲れているのだから。
しかし、試合内容としてはいただけない場面は多数あった。
中山のペナルティエリアでの落ち着きのなさは仕方がないが、ダビの度重なる1対1での勝負弱さ。
4連続完封試合と言ってもブルーノの落下点の判断ミス、西澤の軽いプレー。
危うい場面もあったし、追加点をとれるチャンスが多々ありながらとれない現実も歴然として課題として残った。
今後は内容も良くしていかなければ。結果は良しとして。
2007年03月24日
山形戦はNDソフトスタジアム山形で試合。 NDソフトスタジアムは、サポが勝手に言っているのか「んだスタ」とも呼ばれているらしい? 山形弁での呼び方らしいが、そのことを聞いたときには思わず笑ってしまった。 お国なまりを逆手に取ったなかなか愛嬌のある略称だ。 「んだ。」は山形では広く使われている言葉である。 「んだ。」は多くは単独で使われず、さらに言葉を続けて使われる。私には「んだべした。」「んだがした。」という言葉が思い出される。 山形にはこのほかにもたくさんの方言がある。よくズーズー弁と言われるが、言葉の最後に「ずぅ。」をつける。先ほどの「んだ。」の後につけて「んだずぅ。」「そうだずぅ。」 一言で山形弁と言っても山形県内の地方によっても違ってくる。 私がびっくりしたのは置賜地方(米沢がある。)の言葉で「おしょうしな。」。(ありがとう。という意味)方言にきれい、きたないはないが、なかなか奥ゆかしい言葉である。京ことばから変形したとの話も聞いたが、山形弁のなかでは特に異彩を放っている。 話は山形弁の話になってしまったが、 明日、チームはベストメンバーで戦えるらしく、勝ち点3を奪ってほしい。 守りから入る試合をするならば、アウェーの方がうまく戦えるのではないか。しかし、ただ守るだけではなく、中盤での攻防を制すること。そのため、やはりボランチの動きが重要となる。カウエか大塚が出てくるだろうが、相手の攻撃を断ち切り、素早く味方の攻撃に繋げてほしい。 FWは裏に抜ける動きも大事だ。ダビと中山はこれが不得意だが、是非縦に動いて足下で受ける動きも多くしてもらいたい。ただ、ロングボールを受けるだけでは簡単に相手DFに潰される。 明日もなかなか点の入らないじりじりした時間が続くだろうが、チャンスを確実にものにしてもらいたい。
2007年03月21日
あくまで守りに主眼を置く戦略だから、この戦術で仕方ないのだろうか。 4人のDFがCBであれば、サイドバックの攻め上がりも期待できないし、攻撃の枚数も少なくなる。このようなサッカーは必然であろう。 そうとはいえ、前半はあいも変わらず縦ポンサッカー。湘南の早いパスワークとアジエルのドリブルについていけなかった。 やはり中盤はコンサが負けていた。 後半になってサイドバックの攻め上がりや、DFの押し上げで中盤をやや支配していたが、湘南のDFラインを崩せなかった。 個人のアイデアや1対1での強さを発揮しなければなかなか点は入らない。 勝ち点1をとったが、ホームゆえ、もう少し攻めの戦術もとれないのか。 サイドバックに攻撃的な選手を入れるべきではないのか。 左サイドは不安定。守りで池内を起用した割にはハラハラして見ていられなかった。 西嶋がベストだと思うが、吉瀬も見てみたい。池内では西谷のフォローは厳しい。 右サイドは岡田はどうなのか。 ホームならどちらかのサイドバックには少し攻撃的な選手を入れるべきではないのか。 今日の試合は勝ち点1をとったのか勝ち点2を失ったのか、私にはどうも判断がつかない。
2007年03月19日
湘南は今シーズンはかなり手強い。前節はC大阪に勝って勢いがある。 DFもジャーンや斉藤を補強して真ん中はかなり堅い。 加えてFWの石原には要注意だ。昨年は彼1人に5点もとられており、彼のスピードでたびたびDFの裏をとられた記憶がある。 コンサはブルーノや大塚が出られるかどうかわからない。 かなり厳しい戦いになるだろう。 しかし、ドームでの戦い。鳥栖戦のようにアグレッシブに戦えるはずだ。 中盤の攻防でボールをいかに奪えるかが勝負の分かれ目だと思う。 そのためにはアジエルを自由にさせないこと。ボランチの選手のできいかんか。 いずれにしても接戦になるだろう。1点差勝負となるだろうが、チャンスは少ないと思うので、得点チャンスは確実に決めたい。 期待はやはり西谷だ。いかに西谷を自由に動かせるか。サイドバックの選手は西谷のフォローに気を配ってほしい。 選手は連勝でほっとせずに、まだまだどん欲に戦ってほしい。 それからどうでもよい話だが、キックインに知事と札幌市長。なぜ今の時期なのか?聞いてみたいものである。
2007年03月17日
先取点が大きかった。その意味でもダビのゴールは大きかった。
ダビは1対1で2度も好機をはずしていただけに藤田のセンタリングもよかったが、結果を出せて本人もほっとしているだろう。
3点とったが、先取点のいかんによってはどちらにころぶかわからない試合だった。徳島のプレスも強く、なかなか前にボールを運べず、運んだとしてもラストパスやフィニッシュが悪く得点ができなかった。
そんななかでも守りでなんとか持ちこたえたのが良かったのだろう。
課題もある。特に気になったのがFW。くさびの動きでワンタッチで後ろの選手にパスをすることは悪くはないが、かなり前に余裕がある状況でも後ろにパスする動きも目だった。FWならば前に向いて多少でも強引に勝負をしてほしい。
それでも三浦コンサドーレの形が少しずつ見えてきた試合のような気がした。
まずは守るべきときに守って、攻撃は手数をかけず1点をとって、その後は隙を見てカウンター。
今日の試合はまず守りからという試合だった。
少し形が見えてきたような気がする。
2007年03月15日
なにやらマスコミが呪いだの、暗雲だのと書いているが、ネタがないのかまったくマイナス思考でくだらない話だ。 この時期は雪が降ることはあたりまえだし、どか雪が降る可能性もだって結構ある。もう少しましな記事を書いてもらいたいものだ。 しかし、Jリーグのアウェイ戦で四国では勝っていないのは純然たる事実だ。そこにはいろいろな要因が重なっているのだろうが、苦手意識を振り払う意味でも土曜日の徳島戦は勝ってもらいたい。 徳島は2試合で1勝1分け。相手は愛媛と草津という昨年の下位チームではあるが、初戦で愛媛との四国ダービーに勝って自信をつけていると思われる。 ましてや徳島のホーム。徳島は勢いに乗って攻めてくるだろう。 コンサドーレは鳥栖戦のように、高い位置でボールを奪い、素早く攻めていきたい。そしてフィニッシュを丁寧にしたい。 四国では勝っていないが、改めて考えると徳島には過去負けたことがないので、逆に自信をもって戦ってほしい。 徳島は西谷を必ず、徹底マークしてくるだろう。鳥栖がしてきたようにDF2人で封じ込みを狙ってくるだろう。 西嶋やボランチで西谷のフォローに努めてほしい。 右サイドは砂川が復活すれば中に入る動きやポジションチェンジを頻繁にしてほしい。 とにかく運動量で上回ること。最近は寒いグランドで練習しているので、暖かい徳島ではのびのびと気持ちよく動き回れるだろう。 徳島戦はプラス思考で戦ってほしい。
2007年03月10日
今日の試合は「勝ち点3をもらってほっとした。」というのが素直な私の感想だ。 お世辞にも褒められた内容ではなかったが、結果として勝ったことで、すべてのことが好転する契機になると期待したい。 初めの10分位は鳥栖のパス回しやコンサのつなぎのミスなどでいったいどうなるかと心配したが、西谷の個人技や大塚や芳賀の玉際の踏ん張りで流れをつかみ藤田の初ゴール。 初戦の反省からか、システムで頭でっかちにならないようにとの教訓か、潰すところは潰すとのシンプルな戦い方を続けていた。途中、鳥栖の山口の退場には大いに助けられたが、やはりアクションサッカーが身にしみていたのか昨年のような攻撃の姿勢を最後まで崩さずに戦ったことが勝因だろう。 しかし、今日は西谷に代表されるように決定力不足だった。良くも悪くも西谷のワンマンショーのような試合であったが、西谷とFWの連携がうまくいってなかった。全体的にラストパスの精度も悪く、1人退場して、また、調子の悪そうな今日の鳥栖相手に2点から3点をとるのが当たり前と思われたのに1点しかとれなかったことは大きな問題である。このままでは好調なチームに歯が立たないだろう。 また、気になって見ていたのが、4バックのシステムやその連動だったが、今日は特に2列目はほとんどフラットにならず、個人の判断で結構自由に動いていたように思う。西谷がどんどん前に行ったせいで、そう感じただけかもしれないが。結果として4人がスペースを埋めていたのかもしれないけれど。(録画したDVDをよく見てみなければならないと思っている。) 私は良い意味で昨年のサッカーを再現していると感じたのだが、三浦監督にはどう写ったのだろうか。三浦監督の許容範囲だったのだろうか?また理想としてる選手の動きができていたのだろうか? 選手の今日の動きを見ると危機的な状況は脱したと思うが、このチームはまだまだだと痛感させられた。次の試合に期待したい。
2007年03月08日
鳥栖はかなりがんばってくるチームだ。そしてテクニックもある。
前節、福岡に大敗しているが、もちろん侮ることはできない。
そもそも鳥栖にはホームで2003年以来3年間勝っていない。
鳥栖は昨年の主力や外国人が調子を落としているらしいが、昨年のドーム最終戦で苦杯をなめた相手。相性の良さを発揮して、どんどん前に出てくる可能性が高い。
コンサドーレとしては、まずは1対1で負けずに積極的にラインを上げて前に出てルーズボールを拾いたい。
そしてボールを奪ってからはすばやく人数をかけて攻める。すばやく攻めることは4バックだって3バックだって関係ないだろう。
攻撃の要はやはり西谷か。西谷の攻撃を生かすため、前線に人数をかけてほしい。
鳥栖は前節CBの加藤が怪我をしただけに誰が代わりをつとめるか興味深い。村主という可能性もあるらしいが、専門ではないだけにそこにつけ入るすきはあるかもしれない。
しかし、なんと言ってもこの試合は気持ちが左右すると思う。互いに前節はみっともない試合をしただけに、かなり気合いの入った試合になるだろう。
ドームでの開幕戦は勝ったためしがない。いいかげんに勝ち試合を見たい。見させてほしい。
2007年03月05日
スカパーの放送予定を見ていたら3月17日土曜日の徳島戦のスカパー解説者はなんと「田渕龍二」だった。
田渕と言えば昨年の10周年記念のOB戦に出場し、インタビューに答えてくれて、なかなかなトークの上達ぶりに驚かされたが。
徳島ヴォルティスの試合の解説をやっているとは聞いていたがスカパーは初めてだろうか?
試合とともにその解説が非常に楽しみである。
2007年03月04日
おそらくは選手たちは相当悩んでいると思う。
監督のやろうとしていることに対して。
昨年からかなりかわった戦術に対して。
昨日の試合は果たしてキャンプでやったことができなかっただけか?それともキャンプでやった戦術は形だけで応用を教わっていなかったのか?
監督は応用は教えなくても選手はできるだろうと判断していたのか?
ゾーンで守ること、4人がフラットで動かなければならないということに頭が金縛りにあっているのだろうか?
次から次へと疑問が湧き起こる。
確かに新しい戦術が浸透するにはかなりの時間がかかると思うが、私には新しい戦術を消化するためにまだ選手たちが青息吐息している状態に見えてしかたがない。
現段階でこのような状況ならば、チームとしての完成度はかなり低く、これから試合をするような段階ではない状態のような気がする。
監督は無理矢理自分のやりたいシステムに選手をあてはめようとしているという批判があるが、このままだとそのような批判が続々とわき出るだろう。
これからは、様子を見ながら決めごとを少なくするとか、選手にある程度自由にさせた方が良いのではないか。
問題はどの程度選手が応用を利かせることができるかということだと思う。
システムはたかがシステムだ。ピッチに出たら、選手は頭でっかちにならずに考えたとおり行動に移した方が良い方向に進むのではないか。
頭をすっきりさせてほしい。監督も選手も
2007年03月03日
何をしたいのか?何をやったのかまったくわからない試合だった。
前半はただただ、ロングボールを蹴るだけ。
後半大塚が入ってから少しはましになったが、それでもまったく、攻撃の形にならなかった。
何を今までやってきたのか?昨年の攻撃力ははるかに衰え、期待した守備力でもまったく組織が機能しなかった。
京都は強いかもしれないが、コンサドーレの方がはるかに弱かった。まだ、1試合だが、こんな状況では相当危機感を持ったほうがいい。
このままだと、昇格はおろか、中位にも入れないかもしれない。攻撃も中途半端、守備も中途半端の最悪の状態だ。
しかし、今までのキャンプでの練習はいったい何だったのか?
パスもつながらない、足下のボールでさえ空振りする。
相当の覚悟を持って、もう一度チームの状況を考え直さなければいけないだろう。
1試合だがこれは相当危機的な状況に陥っていると思った。
2007年03月02日
京都はJ2の中では強い。これは誰しもが認めることだろう。 しかし、コンサドーレは臆することはない。 天皇杯を見てもJ1のチームを3連続で破ったし、G大阪を苦しめた。 堂々と戦ってほしい。 京都にはなかなか勝てない、また、西京極も相性が悪い。 それがどうした。久しぶりに京都に勝つ日が来る。それが明日でも良いではないか。 戦術的にはメンバーは予想どおりだと思うが、京都のサイド攻撃に十分気をつけてほしい。ただ、昨年までの3-5-2ではないので、1対1で容易に負けなければ突破はなかなかされないだろう。 そしてペナルティエリア付近でラインを下げすぎチェックが遅れミドルシュートを打たれないこと。 チャンスはなかなかないかもしれないが、素早い攻撃とセットプレーに期待したい。 開幕ダッシュで波に乗りたい。
2007年02月28日
今シーズンのJ2リーグはもっぱら、降格組のC大阪、福岡、京都、そして強力補強の東京Vを中心に上位争いが行われるとの予想が多い。
コンサドーレは5から7番手くらいの予想が多いだろうか。
昨年、コンサドーレを東の横綱と呼んだ雑誌もあり、開幕前は結構、評判が高かった記憶がある。
今年はそういう意味では気が楽だろうか。チームとしてはさほどマークされないと思われるだけに常に挑戦する気概でリーグ戦を戦ってほしい。
今年の目標としてはまずは苦手チームを作らないことだ。特に四国の4試合を勝ち越したい。そして少しでもアウェイでの負け試合を引き分けに、ホームでの引き分け試合を勝ち試合に持ち込みたい。
三浦監督には特に勝ち点にこだわった試合をしてくれると期待したい。
2007年02月24日
練習試合もすべて終了し、開幕まで1週間で、ほぼ陣容が固まってきた。
今日のEスポーツの野々村氏との対談を聞くと監督はどうやら相手チームとの力関係を考えて、対戦チームによって選手を替えてくる戦術をとるようだ。
たとえばFWはダビを中心とするが相手の力が上ならば、相棒は守備のできる中山を、力が同等ならば点を取りにいくために相川か石井を考えているらしい。
なるほど、勝つことをあくまで優先する姿勢がやはり見える。監督は試合に勝つための戦術を駆使してくれるに違いない。
次に監督の考えている布陣を予想したいが、ほぼ決まりのセンターバックや右、左のアウトサイドを除いて考えると
GKは、本当に難しいが、監督は安定化を買って高木を中心に考えているような気がする。
サイドバックは難しいが、サイドバックの攻撃力より守りを重点に考えている。これから推測するに、右は池内か西沢か。左は西嶋を中心に考えているようだ。
ボランチは激戦だ。カウエ、大塚、芳賀の中から調子を見て2人を起用するようだ。
サイドバックの布陣から見るとやはり守りを重視していることがわかる。
守りから入ることは賛成だ。
しかし、攻撃が手薄にならないようにしてもらいたい。守備も攻撃もとはなかなか難しいかもしれないが、やはりバランスを良くしてということだろうか。
来週からのリーグ戦が楽しみだ。
2007年02月20日
Fの炎とDスポーツで先日の甲府戦の様子をやっていた。
気になっていたダビの様子を少し映像で見ることができたが、なかなかフィジカルが強そうだ。この試合は調子が悪かったようだが、平川氏曰く確かに「荒削り」の印象を受けた。
しかし、何人に囲まれてもボールをキープして前に行く姿勢はまさに荒馬のようで、化ける可能性があるような気がした。
そしてもっとも良い印象を受けたのは、パスをした相手への要求。自分が良いポジションにいたのだろうが、オーバーアクションで自分に寄こせという主張をしていた。FWはわがままな方が良い。おとなしいコンサの中にあってフッキとは違った意味で自分を主張してほしい。
ちょっとダビが楽しみである。
2007年02月18日
これから、今週から来週にかけて練習試合が多く組まれている。
月、水、木に練習試合を行う予定とのことだが、特に木曜日はU-22日本代表との試合だけに全国から注目されるだろう。特にこの世代の上里、智樹、石井、藤田などは張り切って戦うに違いない。
しかし、ここで怖いのは怪我だ。今のところ深刻な怪我をしている選手はいないようだが、心身ともに疲労がピークな状態だけに決して無理をしないでほしい。好調な選手ほど無理をして怪我をする確率が高いような気がする。
今の時期に大きな怪我をしてしまうと、本人だけではなく、チームのスタートダッシュに影響を及ぼす。
もちろん、気をつけているだろうが、選手本人だけではなく、監督やコーチやトレーナーも十分に配慮をしてほしい。
2007年02月13日
現在、練習を見ることのできないサポのためコンサの状況を伝えてくれるのは、TV、ラジオ、新聞が主だが、新聞は記者が現地に行って結構、詳細な情報を送ってくれている。(記者の思い入れや勝手な解釈で恣意的な内容になる場合もあるが。)
TVは送り手の意思の入らない映像を見せてくれ、客観的な情報を送ってくれるのでたいへんありがたいものだ。
そのTVはローカルニュースやコンサ独自の番組(コーナー)でコンサの情報を得ることができるが、なかなか思うような映像を見ることができないのが実情だ。
コンサの番組等は現在はHBCのEスポーツ、UHBはFの炎の中で週間コンサド-レ、ファイコン(隔週)、STVは乾杯コンサ、Dスポーツ、TVHはコンサにアシストなどがある。
コンサのコーナーでは、UHBの週間コンサドーレはOBの平川氏、HBCのEスポーツはOBの野々村氏の解説が聞けるだけに結構見ごたえがあるが、いかんせんコンサを扱う時間が短すぎる。人気のある日ハムが番組の主役であることは明らかであるが、それにしても、日ハムを扱う時間に比べなんとコンサの扱う時間の短いことか。Eスポーツは先週の放送で野々村氏がせっかくスタジオにきていたのに、コンサの話題などほとんどなかった。
コンサ独自の番組といえば、ファイコンや乾杯コンサ、コンサにアシストがあるがファイコンや乾杯コンサは選手のインタビューもスポーツニュースの使い回しが多いし、1ヶ月前位の選手インタビューについては情報がすでに古く、しらけた印象を受けた。
それに比べてコンサにアシストの充実ぶりはすごい。今一番見たい練習試合の映像やキャンプの映像も見せてくれるし、情報が凝縮されている。
はっきりいって他の番組に比べ群を抜いている。
時間が短い(実質は4分弱か?)のにこんなに良い番組をつくれるのだ。
まあ、コンサのコーナーや番組があるだけありがたいと思わなければならないが他の番組も少しコンサにアシストを見習ってほしいものである。
2007年02月11日
これまで行った練習試合はまずまずの結果を出している。残り、甲府、神戸、韓国のチーム、J1かJ2のチームとそれぞれ練習試合を行うそうだが、ちょっと心配なことがある。
それはJ2のチームとの対戦がまったくないままシーズンを迎えるかも知れないこと。(「J1かJ2の試合の対戦予定」といわれているのでもちろんJ2のチームと対戦する可能性も十分あるが。)
確かにこれからリーグで対戦するチームに対し情報漏れ等を心配することも必要だが、コンサの場合は守ってくる相手を崩すことに不安を抱えており、ぜひともJ2のチームと練習試合をして感触を味わっておきたいものである。
これまでは、カテゴリーが上のチームと試合をしていたので、集中力をより高め試合ができていたと思うが、開幕したとたん、調子を崩すことも十分考えられる。
もっとも昨年までと違って三浦新監督は守りから入るサッカーをするので、さほど心配はないかもしれないが。
昨年は練習試合で好成績を収め期待されていただけに、今の時期はどうも心配になってしまう。
開幕まで1カ月を切り、期待と不安が交錯する日々が続いている。
2007年02月07日
今日の練習試合でダビが初得点した。
見ていないので、どんな状況下での得点かわからないが、とにかく、ダビにとっては自信がついたのではないか。試合のレポをしているブログを見させていただいたが、ポストプレーも無難にこなしていたようで、期待が出来るように感じた。
現段階では使える外国人かどうか、皆さん興味津々であり、その中で早々に結果が出たことは、ダビにとってもサポにとっても良いことであろう。
FWであるから結果がすべてとは言わないまでも結果はやはり重要である。
この後の練習試合でも結果を出し続けてもらいたいものである。
2007年02月02日
日程が決定するのも大変な労力が必要だと言うことが改めて認識させられた児玉社長のブログ。
初めはなぜに道外でホームか?と思ったが、後にドームが日ハムに押さえられたので、どうしようもないことを知り、今日の児玉社長のブログでそこに至る経緯も知った。
こう言った裏話を聞かせてもらえばサポは納得するだろう。その意味ではブログはたいそう有益だ。マスコミでは取り上げなかった話題だし、HFCの社長の話だから信頼性は当然十分である。
私は、西が丘開催は結局よかったのではないかと思う。いつも一生懸命応援してくれる関東サポに少しは恩返しができるのではないか。
私はこういった情報の開示は好ましいと思った。
2007年01月30日
今日のHTBのイチスポでキャンプの様子を写していた。システムはきれいなフラット型の4-4-2だった。やはりというか、監督の意図が明らかになってきた。
別に4-4-2が悪いと言うわけではないが、ポジションが代わる選手もいるだろうし、選手達に浸透するまでかなり時間がかかるような気がする。
柳下前監督時代に3-5-2を3年もやっていただけに戸惑いはやはりあるだろう。
しかし、逆に緊張感を持って、新鮮で意欲的に臨めるような気もする。試合に入ればシステムはあまり関係ないとはいうが、やはり試合で新しいシステムを運用するのは手間取るのではないか。
今、選手は戸惑いとやる気が交差している状況でこれからが心配でもあり、楽しみでもある。
2007年01月28日
毎年どうも不思議に思っていることがある。 今日のスポーツ新聞各紙に三浦監督が「コンサの選手はおとなしい。」と言っていたとの記事があった。 毎年、新加入選手が入るたび彼らから聞かれていた言葉である。金子や西嶋や池内や林、西谷などが言っていたような記憶がある。(記憶違いであれば申し訳ない。) しかし、一向にコンサの伝統?である、「おとなしさ」は改善されない。金子などは入団時には「自分がどんどん声を出して行く。」といっていたような気がする。林も入団当初はうるさい位声を出していたように思うが、今や練習で見てもなにか、遠慮しているようなそんな印象を受ける。 自分がコンサを活発化しようと言う気概をもった選手がどんどん伝統?の「おとなしい。」雰囲気に飲まれてしまうようだ。 試合でも、相手選手の声しか聞こえないときもあるし、やっぱり、勝負と言う面から考えると「おとなしい」ことは不利であろう。 監督が何とかしなくてはと言っているようだが、是非選手自らが考えて欲しいものである。
2007年01月26日
いよいよ、三浦監督の指導が始まった。
「組織的守備」。
やはり、決まり事のあるゾーンディフェンス。守備は昨年の課題があるだけに、監督も力が入るのだろう。
失点が減れば「もう少しで勝てたのに…。」と残念がった引き分けや落としてきた試合も結構とることができるはずだ。
しかし、守備に力が入れば入るほど諸刃の剣になりそうなのが、得点の減少。これまでの攻撃力に守備をプラスできればと言っているが、さすがに昨年より守る時間帯が多くなるだろう。
「3点とられたら、4点とる」試合はしないとのことなので、勝ち越したら守りに入る試合も多くなるだろう。
サポは勝利という餌をもらうためにじっと我慢をする試合が多くなるだろう。
柳下監督は「おもしろい試合」を見せてくれたが、今年われわれは勝利のためにそれを我慢できるだろうか。
天皇杯は格上との戦いだった。攻め込まれて守備の時間が長くなっても我慢できた。
これが同じJ2同士の場合はどうだろうか。
今年1年はわれわれが試される年になるかもしれない。
2007年01月24日
明日、リーグ戦の日程が発表されるらしい。 同時にTVの放送も発表されるだろう。 スカパーはすべて生放送。 スカパーに入っているので、ホームの試合はもちろんのことアウエ-の試合も生で見ることができる。 しかし、北海道の放送局の中継を多くみたい。 コンサ中心のコメントだし、勝ったならば、ヒーローインタビューは必ず見ることができる。(スカパーでもコンサのホームならば北海道の放送局が中継を担当するので結構見ることができるが) 楽しみはホームスタジアムでの勝利を見届けた後の録画した試合を見ること。見ながらこうだったとかああだったとか、試合を振り返り、楽しむことができる。 それはできたら、北海道の放送局で。 さて、今シーズンはどれだけ、北海道の放送局が中継してくれるだろうか。
2007年01月21日
キックオフイベントに行ってきたが選手参加のイベントの途中で帰ってきた。はっきり言って私にはおもしろくなかった。
選手紹介のステージは見にくく、おまけにカメラマンが何人もステージ前に立って撮しているものだから、サポから見える角度が限定されていた。
撮影する位置をもう少しなんとか指示できないものか。
また、選手参加のイベントも人数が多いものだから後ろの方はまったく見えない。
ブースの位置をずらし、見える角度を増やすとかできなかったものか。
選手もイベントブースに張り付けないで、フリーでドーム内を歩かせたらどうか。もっと選手とふれあえるのではないか。(早く出てきたのでその後の状況が変わっていたら申し訳ない。)
もう少し、HFCは知恵を絞ったらどうかと感じた。
それから入場は南北の連絡通路は使用できたが、驚いたのは地下鉄から北口に入場する人をわざわざ南北連絡を回らせて入場させていたことだ。
南口から入場させなかったために北口と南口からの両方の入場者をさばくためかも知れないがちょっと信じられない光景だった。
昨年もそうだったが選手を近くで見られなければ何のためのイベントかわからない。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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