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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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イッテモン選手ようこそ正式に我がチームへ。活躍してタイの英雄になって欲しい。

2026年08月12日

公式でようやくイッテモン選手の加入が発表された。

https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/08/info_1786010837/

ようこそ我がチームへ。イッテモン選手。ずっとチームに参加していて、一旦帰国してまた、戻って来たようだ。彼は長身で金髪が目立つ選手。なん試合か練習試合を見たが登録はFW だが、サイドの選手だろう。FWで見た時間は余りなく、印象は乏しい。それよりもサイドの方が印象深い。右よりも左のサイドのプレーの方が彼に合っているのかもしれない。特に神戸戦で見せた左サイドから神戸の右サイドをちんちんにしたプレーは忘れられない。長い時間チームに帯同しているからチームメイトの特徴ももうわかっているだろう。チームにはこれでタイ人選手が3人になった。同国人が3人もいるのは心強いだろう。 コンサドーレで活躍してタイの英雄になって欲しい。

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post by 孔明

18:05

補強 コメント(3)

唐山は端から見ればエゴイストに見えるかもしれないが、FWはそうでなくっちゃ。もっと前へ向かいどんどんシュートを打つエゴイストになってほしい。

2026年08月11日

今日は唐山の話題

昨日のスポーツ報知の記事   【J2札幌】万能型から真のストライカーへ FW唐山翔自が数字にこだわり25年ぶり開幕2連勝へ…15日にアウェー・新潟戦 ↓ https://hochi.news/articles/20260810-OHT1T51180.html?page=1

抜粋

 「今季、G大阪から期限付き移籍で加入した唐山は、8日の開幕・徳島戦にトップ下で先発。2―0の勝利に貢献した。後半29分までプレーし、持ち味の突破力を生かしてシュート2本を放った。白井が挙げた2得点目にも関わるなど、攻撃を活性化させたが「悔しいというのがまず第一」と複雑な心境を口にした。  クラブとしては21年以来、今年のJ2・J3百年構想リーグを含め6季ぶりに白星発進を切った。「勝てたのはうれしかったし、チームとしては本当に良い試合ができていたと思う」とうなずくも「個人的には点を取りたかったし、ゴールに絡みたかった」。明確な数字を残せなかったことが、悔いとなった。  7月のプレシーズン期間中は1トップを務めていた。徳島戦では1列後ろで起用された。「相手は強力な外国人2トップに蹴るのが多いなと感じていた中で、僕が(1トップの白井)陽斗君と横並びで守備に行くと、セカンドを拾われたりしたら難しい展開になるなと思って。そこはちょっと意識しました」。「クロスに対して顔を出したり、もうちょいゴール前に入っていきたかった」。 札幌で突き詰めたいポジションがあるからこそ、数字にこだわる。過去に所属したクラブでは、サイドやDFラインを任されもした。「行くチーム行くチームでプレーやポジションが変わるから。いろんなことができるのは良いことだと思うけど『これで生きていくんや』っていう部分が欲しい」。唐山が見据える先にあるのはただ1つ。「札幌では数字を出せる、結果を出せる選手にならなきゃいけない」。万能型から真のストライカーへ―。新潟戦で加入初得点を挙げ、目標への第一歩を踏み出しに行く。」

これは唐山のG大阪時代の記事 ↓ https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/fb03eca35a348744d6419b1cc2aacc1faf6629c3

「宇佐美曰く「翔自(唐山)のいいところは、練習でも高校生やから…的な遠慮がなく、『自分が結果を出してやる』『自分がやるんや』という意識があることと、17歳ですでに『このままじゃアカン』って危機感が伝わってくること。」 と話している。

  うろ覚えだが、宇佐美が「俺の後は唐山だ」と言ったとか言わないとかという記事もみたような気もする。(勘違いなら申し訳ないが)  彼の良さは、まずはゴールへの意識が高いこと。そして常にゴールを狙っていること。    そしてエゴだと言われればそこまでだが「自分で行く」という意識が非常に高いことだと思う。  徳島戦でも自分で持ち上がりシュートまでもって行くシーンもあったり、何度か練習試合でも見たがとにかく前への意識が高い。これは近年のコンサの日本人FWにはいなかったタイプだと思う。FWはエゴイストでなければいけないことは昔からよく聞くが、現代サッカーでは組織プレーが重んじられ、パスで崩してからシュートを打つ方が良いと指導する監督もいるのではないかと思う。  しかし、やはり得点はシュートを打たないと決まらない。唐山のようにとにかく前に向く姿勢が強くシュートコースがあればとにかく打つ。こういう、「まずはシュート」という選手は貴重だし、いままで我がチームではこういう選手はほとんどいなく歯がゆい思いをしていた。  シュートを打てば外れても相手のラインは下がらざるを得ないし、GKに当たったり、DFに当たって味方が詰めたところにこぼれてくるかもしれない。そして積極性を見せることはチームのモチベーションを上げるはずだ。  唐山の加入は必ずチームの他の選手に対しても積極性という意味で好影響を与えると思っている。

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post by 孔明

20:38

選手へ コメント(2)

勝利の背景はこちらの状態が良かったことはもちろんあるが、相手のコンディションや戦術を含めての情報を集め、咀嚼し、徳島対策を徹底したことが大きかったと思う。

2026年08月09日

 徳島の現在のコンディションがあまり良くないことや及び徳島の大体の戦術はキャンプ中の徳島のオフィシャルの動画や水戸との練習試合の映像を見れば明らかだった。  もちろん徳島のキャンプ地にスコアラーを派遣したかもしれないが、行かなくても徳島ヴォルティスのオフィシャルを見たり徳島の放送局のヴォルティスのキャンプ中や徳島に戻ってきてからのヴォルティスの特集動画を見ればある程度はわかっただろう。  徳島の放送局のヴォルティスのキャンプ特集では水戸との練習試合の1本目及び2本目のメンバーについて御丁寧にも画面上にメンバーとフォーメーションを記載してくれていた。わたしのような素人でもSNSを探せば容易に探すことができた。

 我がチームはアナリストが2人いるのでもっと更に色々な情報を入れていただろう。スポーツでや政治の世界でも何でも「情報」を制する者は「世界」を制す。

 開幕戦なので、前節の試合から徳島の状況や戦術を知ることができないのでそのような情報は非常に重要なことだったと思う。

 荒野が怪我の理由でベンチ入りができなかったのかはわからないが、白井のトップでの先発起用は徳島がGKからしっかりビルドアップをするチームだという情報を受けての分析を基にして白井を先発にしてDFラインの裏を徹底して突くことが有効との判断だったと思う。  また徳島は序盤こそロングボール多かったが、やはり実際もGKからのビルドアップが基本でDF間のパスで相手のプレスを誘い、食いついたらその空いたスペースに出してくることが予測できたので、闇雲にプレスに行かず、ある程度の距離を保ちそこから相手がサイドにパスを出そうとする時にパスを出す選手と受け手のサイドに同時にプレスに行くような連動したプレスを行っていた。  これも情報をしっかり集め対徳島対策として用意していたからだと思う。  また、当ブログでも白井をサイドではなくトップ起用した方良いと再三書いてきたが、ようやく白井を真ん中で先発させて結果を出してくてたのは正直うれしい。

そして面白いのは秋春制で作シーズンまでの我がチームの立場が180度変わったことだ。札幌はシーズン前にはいつも1か月強の沖縄や熊本等でも長期キャンプを行ってきたが、一方の徳島は暑い35度を超えるの宮崎でのキャンプで選手たちのインタビューからもキャンプでは思うように動けなかったというのがわかったし、その後徳島に戻っても35度を超える日が多く、コンディションは悪いだろうということは容易に想像できた。     そして徳島のTV局の選手へのインタビューでは新監督の戦術は頭をかなり使うので、選手たちの多くがその戦術を咀嚼するのに精一杯とのことだった。 サッカーでもなんでも相手の情報(コンディションや戦術)をしっかり把握して置くことは絶対不可欠だ。 もちろんこちらの状態も気になるが、STVのインタビューで西野がJ2に降格して以来最高の出来と言っていた。ゆえに、勝利は間違いないと思っていた。

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開幕戦は完勝も相手のコンディション不良や戦術の浸透度の低さもある。手放しで喜ぶのではなく、悪かった点を修正しないと連勝はできないと考えた方が良い。

2026年08月08日

開幕戦の徳島戦は2対0で完勝

 徳島戦コンサドーレメンバー

         唐山    白井        ペイシット             パオ

                 ゴメス         木實            



  パク        梅津       西野      髙尾   

                田川

控え 菅野、野瀬、内田、宮澤、キング、木戸、長谷川、大森

 昨日のブログで書いたがこちらのコンディションがよかったのと徳島の動きがさほど良くなく戦術の浸透度も低く、外国人個人技のみを気を付ければよかったので助かった面が大きかった試合だった。  序盤は相手にボールを持たれたが、こちらは個々で前からプレスに行くことはなく、メリハリをつけたプレスでボールを奪ってカウンター。白井を2トップの1角にしたのもその理由からだろう。 奪ってパスをつなげ白井のシュートや唐山がこれもカウンターから持ち上がって自らシュートして惜しいシーンもあった。ここにチームの対徳島の明確な戦術のコンセプトが見えた。  危ないシーンもあった。相手に裏をとられてグラウンダーの縦パスを入れられゴールを許すもオフサイドに逃れる。これは微妙なシーン。ただ、画面で見ていたら完全に相手が出ていた。これはやはり中盤がうまく潰さないと

そして先制点は白井が相手に後ろから当たってボールを落とさせ。そのこぼれ球からパオが左サイドのペイショットへ。ペイショットが相手DFとの距離を測りながらシュートがポストには当たったがゴールに入った。1-0 この先制点が大きかった。

相手はやはりうまくサイドチェンジを使ってきた。STVの解説の大伍や健作も何度も言っていたが簡単にサイドチェンジをさせずぎ。特にこちらの左サイドが狙われていた。  逆にこちらのサイドチェンジのボールがまったく精度が悪い。  これは百年構想リーグからの課題だがロングのサイドチェンジの連中は二の次と思って練習もあまりしていないのではないか。

 先制点をとって高い位置で奪ってチャンスを作っていた。ペイショットから白井へ。白井がシュートを打たずコーナーへ。これはシュートを打ってほしかった。 そして西野がラインコントロールを行いうまくオフサイドをとっていた。  唐山がドリブル、ドリブルで最後はシュートもDFにあたる。良いんだよ。これはストライカーとして当然。そしてこの積極性が2点目が生んだと思う。 そしてこちらの流れでゲームは進む。パクとのワンツーでペイショットの左サイドからのシュートは枠の上。フリーで髙尾が入って行って、マイナスのクロス。後から入って行ってパクの右足のシュートはGKに防がれる。まあ良いんだけど、髙尾はもう少し持ち上がって相手DFに髙尾の方に寄せさせ、ゴール前にスぺースを作らせてからマイナスのクロスを入れることは出来なかったか。まあ、それは穿った見方かもしれないが。  パオのクロスにペイショットのヘッドが枠の左 守備では梅津のカバーが光った。こちらの左サイドを突破されもパクと2人で相手の進入を許さなかった。そして攻撃ではうまくボランチを使っていた。  前半終了

 後半の序盤は相手の攻勢を受けた。セカンドボールを拾えず。交代策をとらないと失点すると思っていた。そしてゴメスが足を痛め木戸の投入の準備をしていたが。そしてここで追加点が入った。 パオが奪ってカウンターから唐山が持ち込むと見せてペイショットへパス。ペイショットはうまく右サイドの白井へパス、白井がダイレクトで左足のシュートでゴール。2-0素晴らしいゴールだった。  ここで唐山の前半の自らドリブルして持ち込んでシュートが生きたと思う。徳島のDFは唐山のドリブルを警戒して唐山を見る意識が高かったのではないか。そしてペイショットへのパス。徳島のサイドの意識が薄くなった所で左サイドのペイショットが右サイドの白井へのサイドへのパスから白井のゴール。白井のダイレクトのシュートも見事だったがこの唐山のプレーがなかったらゴールで来たかどうか。  その後ゴメスに代えて木戸  その木戸は本来の木戸に戻っていた。百年構想リーグの終盤は正直精彩を欠いていたが、こうしてスタメンを奪われたことで意識も変わったのだろう。やはり競争させるのはよい事だと改めて思った。  相手が足の裏を見せてスライディングでイエロー。VARがあったらレッドかもしれない。 白井のところにボールが落ちてきて、白井の左足のシュートは枠の上。惜しい。

 ロングボールから裏をとった白井がボールを運んでペナで倒されるもPKならず。ミスから相手に体を当てて倒れたんだからPKにはならないだろう。

相手はやはり前掛りになってきた。そしてロングボールやカウンターから相手のDFの裏をとる動きが多くなる。   ロングボールから白井が相手のCBの裏をとってペイショットにクロス。ペイショットには届かずDFに防がれるがこぼれ球の位置に白井が入っていない。白井は今日は走り回って苦しいのはわかるがここは頑張って入って行ってほしかった。 木實も足を痛めたのか唐山に代えて宮澤と大森。 木戸のクロスに白井が触れず大森がシューとも枠の上。態勢が良くなかったので仕方ないか。パオとペイショットに代えて長谷川とキング そして試合終了

 以下今日の注意ポイント

(1)良かった点 相手が後ろボールを回し、プレスに行ったその空いたスペースを狙うことを十分に考慮に入れて、無駄に食いつかず、ボールを前に出すタイミングでプレスをかけに行くなどメリハリのあるプレスをしていた。  ①川井さんの白井の起用  白井を前線に使ったこと。このことによって白井のスピードで相手に裏を警戒させ、ラインを下げさせ、セカンドボール対策をし、白井に度々裏を狙わせていた。これは川井さんのグッドジョブだと思う。  ②メリハリあるプレスからボールを奪ってショートカウンターができていた。  ③相手のDFの裏、特に相手が3バックなので両サイドの裏を徹底して狙っていた。

(2)悪かった点  両SBの守備。STVの解説の大伍も言っていたが髙尾の寄せがいつものように甘いし、パクの守備での相手について行くシーンでのターンの向きが逆で相手に抜かれるシーンが多かった。ここは今後の対戦相手は必ず突いてくる。パクは梅津がうまくカバーしていたシーンもあったが、今後修正しないと。 (3)気になったシーン ① 後半の序盤で相手に押されていてシーンで、中盤でセカンドボールがまったく取れない時間帯があった。追加点が獲れたのは良かったが、その前にゴメスが足を痛め、木戸を投入する準備をしていた。追加点が取れたのと木戸の投入で流れを変えた。果たして追加点が取れなくて尚且つゴメスが足を痛めていなかったら選手交代をして流れを変えに行っただろうか。これは百年構想リーグで流れが悪くなった時に交代が遅れ度々失点していたから。 ② 相手FKの際のDFラインの位置が異常に高かった、大伍曰くこんなにラインが高いのは見たことがないと。もちろん練習で手ごたえを感じてのことだろうが。 ③ ボランチの強度がやはり低い。ゴメスがうまく指示をしてパスを散らしていたが、今の木實ではまだ、フィジカかルが弱く、中盤を制するまで至っていない。木戸が途中で入り頑張ってくれたがこの中盤の強度の弱さはいずれ顕在化するだろう。

勝利はもちろんうれしいが、文頭にも書いたがこちらのコンディションが良かったのと徳島のコンディションが悪く、戦術の浸透度も低かった面も大きい。  ゆえに手放しで喜んではけない。 修正しなければいけないところはして、さらに今日のように相手との相性を考えたメンバ―起用をしてほしい。

 それから私はダゾーンではなくSTVを見いていたが、もちろんちょっと前まで選手だったからかもしれないが、頭の良い大伍だけに大伍の解説が適切で素晴らしすぎて健作の解説のレベルの低さがやはり際だったことも書いておきたい。(笑)



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ホーム開幕戦でコンディションが良くない、戦術の浸透度で劣るチームに負けるはずがない。とにかく今の徳島相手に勝たなければJ1昇格可能なチームとは言えないだろう。

2026年08月07日

2026/27明治安田Jリーグ第1節 ホーム徳島戦

 いよいよ2026/27シーズンのJ2リーグが明日開幕する。開幕戦の相手は徳島。ホーム、プレミストドームで迎える開幕戦ということのほかに秋春制ということで道外での長いキャンプがなく選手も余計なストレスを感じないで試合を迎えることができる。  ここは何としても勝ってスタートしたい試合だし、今の徳島に勝たなければJ1昇格など言えないだろう。その理由は以下に記す。

コンサドーレ予想メンバー

             唐山        

                               チェック

ペイシット          パオ

                      ゴメス         木戸            



  パク        梅津       西野      髙尾   

                田川

控え 菅野、野瀬、内田、宮澤、荒野、キング、青木、長谷川、大森

徳島予想メンバー

                             9アンデルソン

    10杉本            11バルセロス


    42高木          17稲見



            8岩尾        6鹿沼



       2田中       15山越      4カイケ         



                 37北村

控え GK29三井、DF3山田、22柳澤、44山口、MF55重廣、23髙田優、24高田颯也,7児玉、FWデイヴィッド



 今季の徳島は昨季までとは少し違ったチームになるはずだ。新監督に就任したのは吉本岳史監督。吉本監督は高知ユナイテッドを長く率い、2026年の百年構想リーグまで高知を指揮した後、徳島の監督に就任した。  徳島は吉本監督について、ハードワーク、球際、切り替えをベースに徹底し、その上で現在所属する選手の特徴を生かせる点を評価している。吉本監督自身も「攻守にアグレッシブ」なサッカーを目指すと話している。  吉本監督の高知時代を考えても、守備ではただ闇雲に前から追い続けるのではなく、相手のバックパスや横パスなどをスイッチにして、行くところと行かないところを使い分けることを重視していた。徳島でもこの考え方は大きく変わらないだろう。

 徳島の攻撃は、後方からのビルドアップに特徴がある。GKから丁寧にボールをつなぎ、CB同士でパスを交換しながら相手を動かす。そして相手の守備が片側に寄ったところで一気に逆サイドへボールを運び、サイドで1対1を作ってくる。単純にロングボールを蹴って前へ出るチームではない。  特にDFラインでボールを動かしながら相手のプレスを誘い、そこから逆サイドへ展開する形には注意したい。こちらが不用意にボールへ食いつけば、空いた場所へ一気にボールを運ばれてしまうだろう。  ただし、徳島の攻撃はそれほど速いという印象ではない。ボールを保持して相手を動かしながら前進するため、こちらが守備の距離感を保てれば、徳島に時間を与えないことも可能だと思う。  だからこそ、徳島戦ではメリハリのあるプレスが重要になる。すべての場面で前から追う必要はない。徳島がCB同士で横にボールを動かしている時は我慢し、バックパスや横パスなどを合図に一気にプレスをかけたい。  徳島のビルドアップの出どころを自由にさせないことが重要だ。CBに余裕を与えれば、こちらの守備を左右に動かされ、最後は逆サイドで1対1を作られる。逆にCBやボランチに時間を与えなければ、徳島のサイドチェンジを遅らせることができる。  そしてもう一つ重要なのが、サイドでの対応だ。徳島はサイドチェンジから1対1を作ることを狙ってくる。ゆえにサイドの受け手に簡単に前を向かせてはいけない。ボールが出てから対応するのではなく、出し手と受け手の両方を意識しながら守る必要がある。  徳島は前からの守備も厳しく来るだろう。吉本監督が重視するハードワーク、球際、切り替えを考えれば、札幌のビルドアップに対しても積極的に圧力をかけてくるはずだ。  こちらとしては、徳島のプレスを怖がって簡単に蹴ってはいけない。しかし無理に後方でつなぎ続ける必要もない。徳島の前線のプレスを一度外すことができれば、その背後にはスペースが生まれる。そこを一気に使いたい。  おまけに徳島は3バックのチームだ。サイドの裏を徹底的に狙って行きたい。  そして徳島の前線からのプレスをかわした後、相手の中盤を越えて前進できるかが重要になる。徳島はボールを失った後の切り替えも強くしてくるはずなので、奪った瞬間の最初のパスの判断が重要だ。  こちらとしては、徳島のCBにプレスをかけて苦し紛れのロングボールを蹴らせ、そこでセカンドボールを拾う展開を作りたい。徳島が自分たちのビルドアップから前進できない時間を増やせれば、徳島の攻撃力を削ぐことができる。  一方で、徳島のプレスを外した時には、こちらも速く攻撃したい。徳島の守備陣形が整う前に縦パスを唐山に通したり、サイドに展開し、徳島のポケットを徹底して狙い、そこから素早くシュートまで持っていきたい。  徳島は自分たちがボールを持つことで相手を動かすことを狙ってくる。だからこちらがボール保持率だけを気にする必要はない。むしろ、徳島にボールを持たせても危険な場所を使わせなければいい。  守備では中央を締め、徳島のボランチや前線への縦パスを簡単に通さないこと。徳島を外へ追い出し、そこでボールを奪う形を作りたい。  逆に徳島のDFラインがボールを横に動かしている時には、そこを狙いたい。横パスやバックパスをスイッチにして前から圧力をかけ、ボールを奪ってショートカウンターへつなげたい。

 そして先制点の意味は非常に大きい。徳島が先制すれば、さらに自分たちのボール保持を生かして試合を落ち着かせることができる。逆に札幌が先制すれば、徳島は前へ出る必要が生じる。その背後には必ずスペースが生まれる。

 だからこそ立ち上がりから集中して入りたい。ホームの勢いだけで前から追い続けるのではなく、徳島がどこから攻撃を始めるのかを見極めながら、狙うところでは一気にプレスをかけることが重要だ。  徳島の攻撃を恐れて引きすぎる必要もない。ただし、前へ出るなら全体で連動すること。1人だけが追って後ろにスペースを残すような守備は避けたい。

 この試合は、単純な球際勝負だけではなく、ポジショニング、プレスをかけるタイミング、そして奪った後の判断が勝負を分ける試合になるだろう。

 徳島にボールを持たれる時間はあると思う。しかし、それは問題ではない。問題なのは徳島の狙い通りにサイドチェンジを許し、サイドで自由に1対1を作らせることだ。

 徳島のビルドアップをメリハリのあるプレスで抑え、サイドチェンジの出どころを潰し、奪った瞬間に速く前進する。これができればホーム開幕戦で勝利を掴むことは十分可能だと思う。  失点するとすれば徳島の外国人の個人技やセットプレー。特にルーカス・バルセロスのペナ内の裏抜けや突破。そしてセットプレーからの失点だろう。とにかくこの2つは十分に気をつけたい。

文頭に「今の徳島に勝たなければJ1昇格など言えないだろう。」と言ったのは徳島は2週間前までの期間は真夏の暑い宮崎でキャンプを行った。  その暑さの中、コンディション調整はあまり上手くできなかったようだ。そして徳島に帰ってきても35度を超える気温の中を練習してきた。  調整はかなり難しく、更に監督が代わりその戦術はかなり頭を使うもので、まだ選手たちにはその戦術が浸透していないようだ。  その徳島にストレスのほとんどない宮の沢で、暑さでコンディションを乱されることなく練習してきたチームが負けるわけはないし、勝たなければ話にならないということだ。  ゆえにこの試合の勝利は必須。引き分けも許されない試合だ。



期待したい選手

 パオ  名古屋との練習試合でも得点をあげた。徳島のサイドのスペースを狙って、右サイドからの仕掛けだけではなく、カットイン、縦への突破、ラストパスまで選択できる選手。徳島がサイドチェンジを狙ってくるなら、逆にこちらもティラパットの1対1を生かしたい。

警戒しなければいけない選手 バルセロス  なんと言っても彼の個人技には警戒は怠らないことだ。 彼は裏への抜け出しが得意。注意していても、隙を狙って裏狙いを行ってくる。フィジカルも強いのでチーム全体があまり機能していなくて彼の個人技で突破してくる。これをうまく止めなければいけない。

スコア予想

 3対0



 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  孔明ツイッター


昨日、Jリーグ名鑑を買ってきが、やはり我がチームの選手の数が多いことを実感。コンサにとっては秋春制のメリットをどう生かすか、川井さんの采配がカギを握るだろう。

2026年08月05日

 昨日、Jリーグ名鑑を買ってきた、コンサのぺージを見るとやはり選手の数が多いなという印象。  ここに韓国人のキム・ゴヌンやタイ人のイッティモンが加わるのですごい人数になる。  FWを見ても唐山を中心に大森、アマ、マリオがいて、サイドは右パオ、キング、白井、陽成。左はペイショット、原、岡田。使い方によってはチェックや青木あたりもいる。このなかで主力級の選手が万全の状態ながらベンチ外ということもあるのではないか。  このなかで心配なのはやはりボランチとCBだが、キム・ゴヌンを獲ることでそれを解消しようとしているのだろう。CBは梅津が全試合出場できないだろうから、西野、野瀬、キム・ゴヌンをうまく使っていくと言うことなのではないか。  ただ、キム・ゴヌンは実際に見て見ないとわからない。本来はボランチの選手なのでどの程度CBとして使えるか。  逆に言うと手薄なのは守備の強いボランチなので彼をボランチで使った方が良いのかもしれない。 いずれにしても、Jリーグで初めての秋春制が始まる。  コンサにとっては長いキャンプでストレスをためながら序盤戦を戦うというデメリットがなくなる。果たしてこのメリットをどう生かすか、川井さんの采配がカギを握るだろうし、相手によってどう戦うか腕の見せどころであるだろう。  いずれにしても開幕を迎えるワクワク感が出て来た。



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今日から練習参加で完全移籍で獲得する予定の韓国人のMF・DFキム・ゴヌン選手についてプレーの特徴などを調べてた。

2026年08月03日

コンサドーレに完全移籍予定で今練習に参加してるキム・ゴヌン選手について調べてみた。

スポーツ報知の記事はこれ 【J2札幌】韓国人DFキム・ゴヌンが完全移籍で加入へ センターバックの補強として3日から練習参加 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/20669a3ebd88da41b02f949e66f2f1592a201800 抜粋

 J2北海道コンサドーレ札幌が、韓国人DFキム・ゴヌン(28)を獲得することが3日、分かった。世代別の同国代表経験がある185センチのDFで、本職はセンターバックだが、ボランチもこなす。昨季は同国1部の済州でプレーしていた。

 キムはこの日から札幌・宮の沢でのチーム練習に参加。竹林京介フットボール部長(50)はキムに関して「獲得する方向でいます」と明言。「現在、ビザを申請しているところ。8月中旬をめどに加入できるよう準備を進めています」と話した。

 札幌は8月8日のホーム・徳島戦から始まる新シーズンに向け、センターバックの獲得を模索。その中でフリーとなっていたキムと交渉を進め、完全移籍での契約合意に至った。竹林部長は「身長はもちろん、足元の技術も高い。闘争心もある」と評価を口にし、定位置争いに加わってくれることを期待した。2024年以来のJ1復帰を目指す戦いへ、新たな戦力が加わった。

 またこの日、既にタイ1部パトゥム・ユナイテッドから期限付き移籍での加入が内定しているMFイッティモン・ティパネット(18)について、竹林部長が言及。ビザ申請のために一時帰国後、再来日が遅れていたが「めどが立った。今週中には正式発表できると思う」と説明した。



以下 キム・ゴヌン選手のプロフィール

28歳 185cm 右利き

2016 蔚山現代でプロデビュー ↓ 2019 全南ドラゴンズへ期限付き移籍 ↓ 2020 水原FCへ完全移籍 ↓ 2023 全北現代 ↓ 2023夏 済州ユナイテッド ↓ 2025 仁川ユナイテッドへ期限付き移籍 ↓ 2026 済州へ復帰 ↓ 2026夏 札幌へ完全移籍予定

2018年にはジャカルタ・パレンバン・アジア大会の韓国代表に選ばれ、金メダルを獲得している。さらに2019年の全南時代には、当時すでにMFだけでなくCBもできる選手として評価されていた。 2022年までのKリーグで145試合に出場。2025年7月の時点では、Kリーグ通算198試合9得点3アシストまで伸ばしていた。つまり、28歳だけど「経験の浅い外国人CB」では全然ない。 「大型の守備的MFがCBにも適応した選手」  ボールを扱える、後方からパスを出せる、中盤への縦パスができる、長いボールも蹴れる 相手のプレスを受けても比較的落ち着いている、守備的MFとしての経験がある、CBとしてもかなり試合をこなしている 実際、全北が2023年に獲得した際も「中央DFとMFの両方ができる選手」と評価され、安定したプレー、ボール配給、豊富な運動量が長所として挙げられていた。

以下ストロングポイント 1  ビルドアップ能力に長けている。 フィジカルが強い。ryが細身のCBではなく、かなりガッチリしたタイプ。 ユース時代から身体能力を評価されていて、相手に当たり負けしにくい。特に守備的MFとしてプレーしてきたこともあり、中盤の肉弾戦にも対応できるCBだと思う。

2スタミナがある。 「ほとんどのシーズンをフルタイムで戦える強靱な体力」

3 ボールを奪う能力に長けている。 派手な「ドカン!」というCBではなく、比較的きれいにボールを奪うタイプ。 守備的MFを長くやっているので、相手の足元に入ってボールを奪う感覚はある。 また、センターバックとしての経験を積んだことで守備の安定感も向上していると評価されている。



4 中距離、ロングシュートの威力がある。 頻繁に狙う選手ではないけれど、中距離シュートには威力がある。 実際、2023年には済州でゴールを決めてKリーグ1のラウンドMVPにも選ばれている。

以下ウイークポイント

1 家泉の様に高さで圧倒するタイプではない。  CBとしては185cmが「圧倒的な高さ」ではない  185cmならJ2のCBとしては十分だが「高さで相手FWを完全に制圧するCB」ではない  専門CBと比べると空中戦は突出していないという評価もある。

2 ボールを持ちすぎることがある MF時代の習慣が残っていて、CBでプレーするときにも、 「自分でボールを運びすぎる」場面があると言われている。

3 CBとしての守備の激しさは「超積極型」ではない 身体は強いが、闇雲に身体をぶつけて潰すタイプではない。どちらかというと、  読みながら、きれいにボールを奪う

特徴 現在の済州SK公式プロフィールにも、 主戦場はMFだが、戦術変更によってCBもこなせる という説明がある。 2025年の仁川では、守備的MF+CBの両方をできる「全方位型」の選手として獲得されている。

動画は2023年済州ユナイテッドの在籍時のゴールシーン 白のユニの8番 https://www.kleague.com/video_view.do?category=goal&club&leagueId&listType=list&orderType&page=1&seq=51277621&utm_source=chatgpt.com

次に2026年の 済州での動画  オレンジの28番がキム・ゴヌン 28番=キム・ゴヌン   3番=セレスティン のCBコンビとして紹介されている。 https://www.kleague.com/video_view.do?category=club&club&leagueId&listType=tile&orderType&page=1&searchWord&seq=52422916&utm_source=chatgpt.com



 コンサドーレとしてはCBとして起用するようだが、もちろん実際に見て見ないとわからないが、ボランチとしての経歴が長く、実績があり、我がチームの守備的な中盤の層を考えればボランチの方が良いような気はするが…

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20:48

補強 コメント(2)

新シーズンの攻守におけるキープレーヤーはいったい誰だろうか。考えて見た。

2026年08月02日

いよいよJ2リーグ開幕戦が一週間と近づいてきた。川井さんの頭のなかでは、開幕スタメン選手が頭の中で固まりつつあるのではないかと思う。  昨日は非公開練習宇だったが、恐らくは道内の大学生に相手をしてもらったんだと思う。昨日の土曜日は公式戦もないし、北海道でキャンプをしていたチームは恐らくはもう帰っただろうし、一週間前の練習試合だから勝利して勢いを持って開幕を迎えたいだろう。そういう意味で大学生が恰好の相手だと思う。大学側もプロと試合をしたいはずだ。  そこでどの選手が攻守のキープレーヤーになるか考えてみた。  まずは今の時点での今年の基本布陣はどうか。  攻撃面では唐山のワントップで行くこと。その上でそ彼のフォローもかねて経験のある荒野をトップ下に置くのは間違いないと思う。右はパオ、左はペイショット、木戸やゴメスそして田川は全体練習で復帰したことで状態がとりわけ悪くなければ先発は間違いないと思う。また、左SBはパクだろう。CBは西野と野瀬。梅津がどのくらい出場できるか。 もちろん開幕戦の対徳島を想定して基本的な布陣以外の選手を起用するしれない。

その上で攻守におけるキープレーヤーを考えてみたいと思う。  まずは攻撃のキープレーヤーは唐山だろう。  唐山をいかに活かすかが攻撃のポイントだと思う。 彼はJ1での好成績はあまり残していない。 J2では2022年の水戸で16試合で5得点という数字が、今までのキャリアで最も 高い成績だ。まずそれを超える成績を残してくれないと困る、

守備ではやはり西野だろうが、肩の脱臼がどの程度支障にならないかだろう。

 個人的には梅津が鍵を握っているような気がする。

梅津は西野と並んで守備の中心に考えたいが、いかんせんまだ学生で大学のサッカー部に属している。どのくらいコンサの試合に出場できるかという大きな不確定要素がある。 ただ、梅津が出られなくても野瀬がいる。彼の評価は非常に高い。その意味では野瀬が守備のキープレーヤーになるかもしれない。

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20:42

戦術 コメント(2)

宏武のインドネシアのPSS Slemanと言うチームへの完全移籍のリリースが出た。インドネシアリーグはサイドアタッカーを積極的に使うチームが多いらしいし、返って良かったと思う。

2026年07月31日

宏武のインドネシアのチームへの完全移籍のリリースがでた。以前からインドネシアのチームのユニを着て居た写真が出回り、サポーターならほとんど知っていたと思うが、ようやく発表された。個人的には宏武は好きな選手で応援していたが、コンサに残っても両サイドはかなり層が厚く、なかなか出番がなかったと思う。宏武にとってはインドネシアのPSS Slemanと言うチームに移籍した方が出場機会は多くなるだろうと思う。

PSS Slemanと言うチームはインドネシアリーグでは2025-26シーズンは2部(Pegadaian Championship=旧Liga 2)で戦っていたが、優勝争いを制して昇格を決め、2026-27シーズンは再び1部(Super League)で戦っている。  サポーターの熱狂さが有名なチームらしい。インドネシア全体では、優勝候補というよりは中位~中上位を狙うクラブとのこと

 インドネシアリーグでのサッカーはテンポが速く、サイドアタッカーを積極的に使うチームが多いらしい。  宏武は ある程度仕掛けられるし、クロスを上げられる。その意味ではインドネシアリーグに行ってよかったのではないかと思う。  頑張れ宏武‼



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一昨日の道スポはマリオの記事「半年ぶりに部分合流」。なかなか本調子に戻るのは時間がかかると思うが、ストライカーと呼べるのはやはりマリオだけだろう。 

2026年07月29日

一昨日の道スポはマリオの記事 「マリオ・セルジオ 半年ぶりに部分合流 仲良しのペイショットと〝新ブラジルコンビ〟結成だ」 ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=26034

抜粋

◎7月27日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場

 百年構想リーグ開幕直前に左膝を負傷し、長期離脱していた北海道コンサドーレ札幌のFWマリオ・セルジオ(30)が、この日から全体練習に部分合流した。また左大腿二頭筋肉離れの影響で一部別メニュー調整を行っていたDF福森晃斗(33)も、フルメニューを消化。開幕まであと2週間を切った2026-27シーズンに向けて、赤と黒の役者たちが揃いつつある。

◎チームの中でボールを触ることが恋しかった  背番号9が、約半年ぶりにチームの輪の中に帰ってきた。「とてもうれしいです。チームの中でボールを触ることが恋しかったので、久しぶりにできてすごく満足です。徐々にコンディションを上げていければなと思っています」。ようやく叶ったチームメートたちとのプレーに、マリオは満面の笑みを浮かべた。

まずはマリオが部分合流とのこと。かなり復帰までは長かった。マリオは2年目でかなり期待されたが、怪我で長期離脱せざるを得なかった。 おそらく半年も離脱していたので、なかなか本調子に戻るのは時間がかかると思う。ただ、彼の存在はJ1昇格に必要なことは間違いない。  FWは今は唐山が入団して、唐山中心の攻撃を構築しつつあるが、J2では、守ってカウンターというチームもあり、現在構築しつつある縦への速い攻撃が通じないチームはあるだろう。そういう時にはマリオのような個人技を持っているFWがやはり必要だと思う。  FWは今、アマ、大森、白井あたりがいるが、この中でやはりマリオには得点量産が期待できる。ここぞの時のマリオという試合もあるはずだ。ストライカーと呼べるのはやはりマリオだ。彼にかかる期待は大きい。



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これまでの練習試合(プレシーズンマッチの名古屋戦を含む)から見えてきたチーム戦術及び弱点について

2026年07月27日

 土曜日の名古屋とのプレシーズンマッチから今シーズンの戦術が少し垣間見えたような気がする。  攻撃では唐山をワントップに起用して縦に速い攻撃を行う。これが基本的な戦術だと思う。  守備ではハイラインで相手のボールフォルダーに素早く寄せてボールを奪うことを目的とする。ボールを奪い、そこからサイドを使ったり、ボランチやCBが縦パスを使って素早い攻撃から唐山がスペースに入って行く。  また、サイドからパオやペイショットが相手のDFラインの裏を狙って飛び出し、そこからマイナスのグラウンダーのクロスを上げたり、ワンツーでサイドから中に入って行って、前線に人数をかけてシュートまでもっていく。  選手たちの言葉によればサイドハーフの選手はボールを持って他の選手にパスを出したら、中央に入っていくことが決めれているうようだ。そのことで前線の人数を増やし攻撃の厚みを増す。  そして、前線選手やサイドハーフはプレスバックが義務付けられているように思われる。ゆえに中盤でも数的不利をできるだけ作らないようにしている。

 ここまでは良いが、弱手も当然ある、正直今のチームでは他のポジションに比べボランチの強度はあまり高いとは言えない。それゆえに川井さんは木實をボランチして強度を増したいと思っているのだろうし、前線からのプレスバックを行うことで中盤の強度を上げようとしていると思う。  川井さんは名古屋戦を含めて練習試合では木實を1本目にもってきている。このことこそがそういう川井さんの思いを表していると思う。  ただ、木實はまだ彼の力を最大限に出しているとは思えない。もっとできると思う。才能が有る選手なので期待感からの起用もあるだろう。名古屋戦では片鱗を見せてくれたが、そんなに特筆すべきプレーはなかったと思う。  このような状態が続くならば個人的には川原を起用すべきだと思っている。川原はフィジカルもあり、気の利くプレーヤー。木戸との相性も良い。

 また、気になったのは髙尾。髙尾は予想しない時に前に出たり、守備でも気の利いた プレーをしてくれるが、凡ミスもあるし、前線に上がるのは良いが、ボールを受けてもそこからがなかなか続かない。また、前線に上がるのは良いが、戻りが遅い。更に言えばパオとの相性も良いとは言えない。もちろんこれは髙尾の粗さがしをしたいわけではない。   チームとしてこれからリーグ戦で穴にありそうな気がするからだ。  髙尾の上がったところのスペースは必ず相手は狙ってくるだろう。  ここはできるだけケアしなければいけない。  ケアはボランチや右CBがスライドしてカバーするとは思うが、ボランチの強度がさほど強くないこと、右CBは西野や野瀬だろうが、彼らは1対1が強いのであえて相手は彼らと勝負に行かず、中央に選手を走らせ、中央勝負に持ってこようとするだろう。  ゆえに右SBは髙尾ではなく内田を起用すべきと思っている。彼は髙尾よりもスピードがあって、髙尾よりは思っても見ない高い位置に行くことは少ないが、守備に戻る速さがあるし、1対1に強く、バランス感覚があるのでパオが上がったスぺースを髙尾よりカバーできると思う。  また、セットプレーの守備も甘い。名古屋とのプレシーズンマッチを見てマークの甘座を徹底的についてくるはずだ。 u> 色々と書いたが、現状では良い方向に向かっていることは確か。ただ、それを過信し、小さな穴だと思って目をつぶってはいけない。相手は必ずこちらの弱点をついてくる。そのため念には念をいれて選手の起用や戦術を考えた方が良いと思う。



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19:15

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ようやくタイの18歳 MFイッティモンのレンタルでの獲得が決まったようだ。

2026年07月26日

今日のスポーツ報知の記事 【J2札幌】タイから来た18歳 MFイッティモンを1年間の期限付き移籍で獲得 神戸戦で見せたスピードに将来性も見据えクラブ決断            ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/761dfdd7fade82a1ea7bb74cc44f3735c9a860c4

抜粋

 J2北海道コンサドーレ札幌が、タイ1部パトゥム・ユナイテッドからMFイッティモン・ティパネット(18)を期限付き移籍で獲得することが25日までに決まった。札幌側の複数関係者が明らかにしたもので、期間は8月1日からの1年間となる方向。27日にも正式発表される。

 イッティモンは、今季のチーム始動となった7月1日から札幌の練習に参加している。身長182センチで、札幌では主にサイドやシャドーの位置を務めている。18日に行われたJ1神戸との練習試合では卓越したスピードで相手選手を置き去りにするなど、才能の一端を披露していた。

 札幌側は年齢的にも更なる成長を見込めると判断し、パトゥム側と交渉を進め、合意に至った。

彼を練習場で見ると目立つのが「金髪」  もちろん。それだけではない。(笑)  動きが俊敏でドリブルが得意。ボールへのアプローチが速い。神戸戦で見せたような相手をあざ笑うかのような緩急をつけた突破が得意な選手。  主戦場は左サイドだが、練習試合ではワントップもやっている。  イッティモンは18歳だと言うが、とても18歳には思えない図太さやか体の強さもある選手だと思う。タイ人は他にチェックやパオがいて、もう1か月近く日本に滞在しチームと同じ練習をしているし、記事では「年齢的にも更なる成長を見込める」と書いているが、どうして彼は即戦力だと思う。



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名古屋とのプレシーズンマッチは1対0で勝ったが、これまでの悪癖を打破する良い所とこれまでの悪癖が垣間見える点もあった。

2026年07月25日

名古屋とのプレシーズンマッチは45分2本で1対0で勝利 先発は

                     唐山

        チェック

ペイショット            パオ

                    木實        木戸



          パク 梅津 西野 髙尾

                                    菅野

この試合はまずは唐山とペイショットが躍動した。惜しかったのは相手のGKが出て来てペイショットがシュートを打ったが名古屋の高嶺にブロックされたシーン。  髙尾のパスミスからゴールされるもオフサイドで逃れる。  序盤は様子見か寄せが1歩1歩が遅く、寄せてもプレスがなかなかかからなかった。  菅野のナイスキーパーもあった。  せっかく西野から上がっていた髙尾にボールが入るがそこから動きがストップした。これは、後から髙尾がうまくスぺ-スに上がっていたのにそこにボールが行くという予測が遅く、髙尾にボールが入っての次の動きを予測するのが遅いし、髙尾もそれなら反転して自ら行くとか相手の予想を超えるプレーをしてほしかった。 そしてペイショットは彼の特徴あるプレーをしてくれた。うまくターンして相手を置き去りにしてドリブルして自らシュートはサイドネット。 木戸がボールを奪ってパオにパス。パオがドリブルしてシュートもミドルシュートも枠の左 この2つのシーンは最初から自らシュートを打つという強い意志からのシュート。パスを選択することもあったと思うが、そうしなかった。これは今までのなんでもかんでもパスで崩すという選手たちの意識を変えてくれる意味ではもちろんシュートは外したが良いプレーだったと思う。  そして次はゴールシーン。唐山の起点からチェックから右サイドのゴール前のパオへパス。パオが相手DFのスライディングをうまくフェイントでかわし左足のシュートでゴール。1-0  また、次も今までのチームの悪癖を打破するプレ-。唐山が奪ってドリブルして前進。両サイドでパオやぺイショットが走っていたが、出さず、自らシュートはオフサイド。 これはそもそもオフサイドにはなったが、特に右サイドのパオがフリーになっていたので、パオに出していた方が得点の確率は高かったかもしれない。しかし、唐山が自ら打ったことに価値がある。一見、無謀なようにみえるが、なんでもかんでもパスで崩してからシュートを打つというこれまでの悪癖を打破するもの。前線の選手はこういう意識を常に持つべきだと思う。

しかし、守備ではパイタルでフリーの選手を作るなど課題もあった。 前半終了

 後半もメンバーに変更なし。 ここで非常に惜しいシーンがあった。  ペイショットが左サイドでフリー。チェックからのパスにペイショットが中に入り、シュートは枠の上。これは入れないと。  そこまであまり存在感がなかった木實だが、相手に寄せてファウルをとられる。ファウルをとられたが良い潰しだと思った。 西野とチェックに代えて野瀬と荒野。そのままの位置で交代。  ペイショットがうまくターンして左サイドでフリーになりサイドを抉ってクロス。荒野がフリーもシュートを打たず。サイドにパス。こういうところだ。こういうところがこれまでの悪癖。  次は相手の横パスをペイショットが奪って荒野に横パス。今度は荒野がシュートを打つもGK正面。だからこういうことをやらないと。

 唐山に代えて大森。荒野が奪って荒野からペイショットへのパス。ペイショットのシュートは枠の上。大森が相手からボールを奪って荒野へパス。荒野から左サイドへのパクへパス。パクのクロスからパオのヘッドはGKに 相手を押しこむ時間帯が続く。  木實に代えて川原、木戸に代えて真田。ボランチの2人を入れ替え

 パオに代えてキングが入る予定もパオがピッチから出る時間が10秒以上かかりキングが入れず。(交代で退く競技者は、交代ボードが表示されてから、または交代ボードがない場 合は交代を行う主審の合図から 10 秒以内に競技のフィールドを離れなければならない。という新ルール違反)。1分位たってキングが入る。この間ピッチ1人少ない状況。こういう状況をいち早く経験できたことは返ってよかったと思う、本番でこういうミスを起こさないためにも。  早速、キングが躍動する。キングのクロスに大森がうまく足に当ててシュートも相手DFに当たる、そのこぼれだまをキングがシュートもGKに  菅野のパスミスから相手にボールがわたり、シュートを打たれるも菅野がナイスセーブ。いわば「自作自演」だろう(笑)  この時間帯は唐山がいないからか。元のコンサに逆戻り。前線でパスの出し入れをして 縦への意識が薄くスぺースに誰も入らない。ゆえにペナでシュートを打てず。結局、荒野のミドルは枠の右。  ロスタイムは2分  キングのフィジカルで圧倒、右サイドで突破して自らシュートもGKに  試合終了  名古屋に1対0で勝ったことはよかったが、もっとゴール出来たし名古屋の選手たちの調子も悪そうだったし、3対0位で勝たなければいけない試合だったと思う。 この試合はこれまでの悪癖を打破する動きと従来の悪癖を垣間見た感じの試合だった。唐山がいた時には唐山を起点に縦への速い攻撃ができていたが、下がってからはゴール前でこちゃこちゃパスをして無理矢理ゴールをこじ開けようという意識が強すぎる悪癖を垣間見た。 その唐山はもっとフィジカルが弱いと思ったが、ボールをキープでき、とにかくスペースに入っていく意識が強く、縦への速い攻撃の中心になっていた。ペイショットも運動量があって動き回れる。決定機には必ず顔を出す。もっともシュートは外しまくっていたが(笑)。パオとパクは相変わらず運動量があって良いポジションをとっている。おまけにそれぞれのプレーに粘りがある。縦への速い攻撃を彼が生んでいた。  梅津は相変わらずの上手さを見せていた。木實はまだ多少遠慮しているように見えた。能力がある選手なんだからもっと自分を出してほしい。 しかし、菅野はシュートストップは良いが相変わらずのキックの精度の悪さ。  得意の間もあって攻撃のリズムが上がらず、攻撃では前線での無駄なパスまわしもあった。更には相手のコーナーでフリーの選手を何度も作ってしまうなど良い所と悪い所がでた試合でもあったと思う。



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現在、練習に参加してる京都産業大学4年・末谷誓梧(すえたに せいご)選手について調べてみた。

2026年07月24日

今、我がチームの練習に参加してる京都産業大学4年・末谷誓梧(すえたに せいご)22歳について調べてみた。

1 経歴

身長:168cm 体重:65kg(訂正済) 生年月日:2004年4月30日 利き足:右足 出身:兵庫県神戸市 経歴:センアーノ神戸ジュニア → セレッソ大阪西U-15 → セレッソ大阪U-18 → 京都産業大学 Uー15日本代表、Uー16日本代表候補 デンソーカップ関西選抜選出

2 具体的なポジション   左ウイング(第一候補)   右ウイング   攻撃的MF(トップ下)  インサイドハーフ(攻撃的な役割)  サイドアタッカー全般をこなせるポリバレントタイプ

3 プレーの特徴  小柄だが重心が低く、ボールを失いにくい。  スピードに乗ったドリブルで相手を抜くのが得意。  足元の技術が高く、狭いスペースでもプレーできる。  パスセンスがあり、ラストパスも狙える。  1対1を積極的に仕掛けるタイプ。  ゴールだけでなくアシストでも違いを作れる。

4 ストロングポイント  ドリブル突破能力  初速・加速力  ボールコントロール  狭い局面でのテクニック  左右どちらのサイドでもプレー可能  攻守の切り替えが速い  前向きでボールを受ける技術  チャンスメイク能力が高い

5 ウイークポイント 身長168cmと小柄で空中戦は苦手。 フィジカル勝負ではJリーグの屈強なDF相手に課題がある。 ゴール数よりもチャンスメイク型で、得点力はさらに伸ばしたい。 守備で球際の強さや対人の継続性には改善の余地がある。 プロではプレーの強度・運動量を90分維持できるかがポイント。

彼の動画はC大阪Uー18時代の https://www.youtube.com/watch?v=MAJIIWGT-Eo 位 大学時代のものは具体的にはまだ探せなかった。



 ただ、ユース時代の映像を見る限りザ・テクニシャンという感じがする、相手のプレスを1人でうまくかわして味方にパスが出せる。1人でドリブルできる。  相手を一人剥がせる選手」なので、現在のコンサドーレには少ないタイプで、高さはないけれど、狭い局面を打開できるテクニックは魅力的だと思う。果たして彼も入団はあるかどうか。



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19:44

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練習参加中の神戸の右サイドをチンチンにしたタイ人MFイッティモン。今日は彼のことについて

2026年07月22日

 今日は練習参加中のタイ人MFイッティモンの話。彼は今、18歳金髪のアタッカー182cm  主戦場は左サイド  この選手の評判が非常に良い。神戸戦をダイジェストを見たが左サイドで神戸の右サイドをチンチンのして崩したシーンがあった。先々週の最初の練習試合を見た時には2本目と3本目で出てきたと記憶しているが初めは大森の後のワントップ、そして次は右サイドのキングと交代に右サイドに移っていた。

 彼は金髪なので同じ金髪の岡田と見分けがつかず混乱したが(笑)、かなり動きが良かったような記憶がある。  その彼の特徴だが大柄で運動量があって、細かいタッチで相手を外すターンや狭い局面でのボール保持が武器だと思う。そして攻撃参加が得意。 彼はサポーターの評価も非常に高い。それは神戸戦を見たサポーターが多いからだろう。

彼については5月12日のフットボールラボの記事では

「J2札幌、提携先パトゥムから18歳MF獲得へ!ティラパットに退団の可能性も」 ↓ https://football-tribe.com/japan/2026/05/12/353803/?utm_source=chatgpt.com

「北海道コンサドーレ札幌は先日、タイ代表MFチャナティップ擁する同国1部BGパトゥム・ユナイテッドとの提携を公式発表。両クラブ間の人材交流などが期待されるなか、パトゥム所属MFイッティモン・ティパネットが札幌へ期限付き移籍するという。  タイメディア『ボールタイ』が12日に伝えたところによると、ティパネットは2025/26シーズン終了後に札幌のトレーニングへ参加。練習参加の日程については、近日中にパトゥムから発表される見込みだが、2026年夏の期限付き移籍が既定路線だという。  という記事が既に出ていて」

噂では1年のレンタル契約とのことだが、彼を獲得をするのはかなり濃厚だと思う。  彼を獲得できれば左サイドもかなり層が厚くなると思う。左サイドはペイショットがいるし相当なレベルの高い競争になる。右サイドもパオとキングがいるしこれだけ見ても今シーズンは相当わくわくさせてくれるシーズンになるような気がする。



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昨日の「キックオフ2026/27」における西野の記事 懸念される肩のコンディションも「思っていたよりも早く治っている」

2026年07月20日

昨日の道スポの「キックオフ2026/27」における西野の記事及びUHBの記事

【一問一答】新キャプテン就任の西野奨太 3人の副キャプテンを選んだ理由は「自分が頼れる偉大な選手の方々に…」 ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=25948

抜粋

◎クラブ15代目、道産子キャプテンは5人目  北海道コンサドーレ札幌は19日、2026-27シーズンのキャプテンにDF西野奨太(22)、副キャプテンにMF宮澤裕樹(37)、MF堀米悠斗(31)、GK田川知樹(23)が就任したことを発表した。同日行われた新シーズンお披露目イベント「北海道コンサドーレ札幌キックオフ2026/27」のエンディングでは、新キャプテン西野がファン・サポーターに向けて就任のあいさつをした。チームとしては15代目、道産子選手としては5人目となるキャプテン就任への意気込みを語った。イベント内での西野のあいさつ、イベント終了後の報道陣取材での一問一答は以下の通り。

【イベント内あいさつ】 「キャプテンの西野奨太です。小さい頃から夢見たこのクラブで、キャプテンを任されることを本当に光栄に思います。これから厳しいシーズンが始まりますけど、素晴らしい経験を持った選手たちの力を存分に貸してもらい、先頭に立ってJ1昇格まで引っ張っていきたいと思います。コンサドーレ30周年という歴史的な年に、最高のシーズンをサポーターの皆さんと共に見れるように、これからチーム一丸となって前に進んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします」




【イベント後取材】

―キックオフイベントの感想を 「たくさんのサポーターの人と一緒に楽しむ機会というのはなかなかないと思うので、本当に楽しかったですし、たくさん来てくれて感謝しかないです」

―イベント内で新キャプテンとして発表された。指名を受けたタイミング、場所は 「先週の最後ら辺だったと思うんですけど。帰るときに歩いていて、監督の部屋に『お疲れ様です』と言いに行ったら、『ちょっと』と言われて、(キャプテン就任を)言われたという感じです」

―伝えられたときの率直な気持ちは 「うれしい気持ちと、覚悟と責任と。いろいろな感情が込み上げてきました」

―すぐに返事をしたか 「『もちろんです』ということを伝えさせてもらいました」

【コンサドーレ】新シーズンへ「キックオフ2026/27」開催!札幌出身22歳・西野奨太がクラブ「史上最年少主将」に就任「手本は宮澤裕樹さん。チームを勝たせるキャプテンになりたい」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/52d59490eceaa9ea80a10ea109e48b0247537b46

抜粋



新キャプテンに就任したDF・西野奨太(22)

川井監督のあいさつに続き、新シーズンのキャプテンが発表され、百年構想リーグでは正式には置かれなかった主将のポストに22歳・DF西野奨太が指名されました。また、西野新主将を支える副主将として、MF宮沢裕樹(37)、MF堀米悠斗(31)、GK田川知樹(23)の3選手も発表されました。

イベント終了後、取材に応じた西野奨太は、先週の練習終わりに監督から打診された瞬間を「嬉しい気持ち、覚悟、責任、色々な感情が込み上げた」と振り返りました。若くして託された大役に「簡単ではない」としつつも不安は無いと断言。「より自分に厳しく、ピッチでの振る舞いやプレーのクオリティを上げていかないと説得力が生まれない。明日から強い気持ちで頑張りたい」と覚悟を滲ませました。

◎憧れの存在・宮澤裕樹への想いと川井監督からの助言 新主将就任にあたり、チームの象徴であり憧れの宮澤裕樹に自ら副キャプテンを依頼することには葛藤もあったという。「少し変な感じがして迷ったが、率直に伝えたら『お前が頼んでくれるなら、もちろんやるよ』と言ってくれた。本当にかっこいい先輩」と感謝を口にしましたた。また、川井監督からは「苦手なところは先輩に任せ、得意なプレーで引っ張ればいい」と助言されたと言い、「熱く昂らせる言葉は先輩方に任せ、自分はプレーで示していければ」と方向性を見出している。

自らの性格を「ザ・キャプテンというタイプではない」と分析するが、「自分らしく、周りの人に頼りまくりながらも、ここぞという時には自分がちゃんと先頭に立って引っ張る。チームを勝たせるキャプテンになりたい。お手本はやはり宮澤裕樹さん」と語った。

懸念される肩のコンディションも「思っていたよりも早く治っている」と順調さをアピール。最後にサポーターへ向け、「まだまだ未熟ですが、シーズンを戦う中で皆さんと共に成長していきたい。覚悟と責任は持っているので、プレーに期待してほしい」と力強くメッセージを送りました。

 西野は百年構想リーグの出場の際にはキャプテンマークをずっとつけていたから当然そうなるとは思っていたが、そもそもその前に川井さんがキャプテン制をとるとは思わなかった。

 西野のキャプテンは彼は守備の中心にならなければいけないし、実際にそうだと思う。また、宮澤やゴメス、そして田川が副キャプテンで、特に長くキャプテンを勤めてこた生粋のコンサの生え抜きがいるので川井さんの言う通り、西野が言えないこと各選手に伝えてもらい、西野はプレーで味方にその熱い姿勢を見せて、声をどんどん出せば良いと思う。  肩が心配だが神戸戦にも出ていたし、今は多少影響はあるとは思うが本人曰く順調に治っているようなので、焦らず調整を続けて本番の開幕に備えてほしい。

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今日の神戸との練習試合。神戸を押しこむ時間帯も多く、内容は良く、新加入の4人プラス真田も非常によかったらしい。

2026年07月18日

今日の神戸との練習試合は1対1

1本目:北海道コンサドーレ札幌 0-1 ヴィッセル神戸 2本目:北海道コンサドーレ札幌 1-0 ヴィッセル神戸 3本目:北海道コンサドーレ札幌 0-0 ヴィッセル神戸 4本目:北海道コンサドーレ札幌 0-0 ヴィッセル神戸

●得点者 唐山 とのこと

見てないのでもちろん確信てきなことは言えないが、いろいろSNSを見ていれば我がチームはかなり内容的によかったようだ。

1本目は神戸に押され失点はHBCコンサドーレ取材班のXによれば1本目12分に神戸が切り込んでシュートし、そのこぼれ球に井出選手が反応し失点したらしい。

2本目は我がチームが圧倒し、開始2分頃右サイドのティラパットのパスから唐山のシュートで得点(HBCコンサドーレ取材班のX)で1対1

3本目は互角 4本目は我がチームが押すも決定機を決め切れずと言った状況だったらしい。 4本目は神戸の決定機がほぼなく味方にブチ切れる選手もいたそう。

 全般的なSNSでの感想は新加入の4選手とも「使える」  そのなかで野瀬は大当たり。木實は高嶺を彷彿とさせるようなためを作れ、守備もうまい。新加入ではないが梅津は言うまでもない。 タイの練習生のイッティモンもかなりよかったとのこと。そして真田も出場し、かなりの存在感を見せていたらしい。

 4本で1点は正直少ないと思うがJ1の強豪相手に内容がよかったとのことであればかなり期待できるのではないか。新加入の4人は先週の練習試合でもかなり良かったし、もしかしたら全員が開幕戦の先発になるかもしれないと思っている。 今日は唐山が決めたが先週の練習試合で、決定機を何度も外したのは唐山だった。3、4度くらいあっただろうが。これをことごとく外しまくっていた。しかし、彼がその決定機にいくまでの動きはやはり秀逸だった。  見事な裏向けやサイドからのクロスにスペースにうまく入っていく動きはさすがの一言。彼はパスを呼び込む動きが得意だと思う。  余り緊張しないタイプらしいし、先週は味方からのパスをを上手く呼び込み決定機を何度も作っていた。それだけで彼の上手さはわかるだろう。  それだけに川井さんはこのままでけば開幕1トップに唐山を起用すると思う。



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19:27

練習試合 コメント(3)

くろかわさんが書いてくれた真田がコンサドーレを選んだ理由。流動的なサッカーと梅津の誘いand伸二の後押し。そして西野の完全合流

2026年07月17日

やっぱり黒川さんが出してくれたフッボールチャンネルのコラム                 ↓       https://www.footballchannel.jp/2026/07/17/post949725/   

抜粋 「先輩たちも優しくて気さくでしたし、スタッフの方々も積極的に話しかけてくれて、めちゃくちゃ雰囲気が良かったですね。気候も涼しくて過ごしやすい。サッカースタイルも自分に合っていて、めちゃくちゃ楽しかった。『自分に合っている』というのが真っ先に出る感想です」



   「実際に練習をして、札幌がやっているサッカーをすごく好きだと感じたことが一番大きかったです。自分のプレースタイルに合っていると感じましたし、自分を一番必要としてくれているのが札幌だと感じられたことも大きかったですね。また、川井(健太)監督は自分の考えにはないものを持っていて、すごい勉強にもなりますし、めちゃくちゃ面白いとも思いました」

当時、梅津も札幌と他クラブからオファーを受け、進路を検討している最中だった。互いの進路について情報交換を重ねる中、梅津は真田のプレースタイルが札幌のフットボールに合うのではないかと考え、スカウトにその名前を伝えたという。

「ウメが札幌からオファーを受けている状態で、『蓮司にも札幌に来てほしい』と言ってくれて(笑)。ウメがスカウトの方に僕のことを話してくれたみたいなんです。そのときはウメ自身も、まだどこへ行くか決めていなかったんですけど、『札幌はすごく良いよ』ってずっと言っていましたね」

さらに、真田の決断を後押しする出来事があった。ある関西学生サッカーリーグの試合で、観戦に訪れていた札幌の「One Hokkaido Nexus Organizer」を務める小野伸二氏と、言葉を交わす機会もあったのだ。

「『両足を使えるのがいいね。良かったよ』と褒めてもらいました(笑)。『札幌に来いよ』という感じではなく、自分に合ったクラブを選ぶようにという助言をいただきました。

 ただ、『札幌に来てくれたら一緒にボールを蹴れるし、プレースタイルも似ているからアドバイスもできるよ』と言ってくださって。その上で、『蓮司が行きたいところへ行くのが一番だよ』と話してくれましたね。今から一緒にボールを蹴れるのが楽しみですね」



西野の完全合流はスポ―ツ報知の記事        ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/c5a312545b33ef80ff42d5acc762d8d4202b8788

抜粋  J2北海道コンサドーレ札幌DF西野奨太(22)が、2か月ぶりに実戦復帰を果たす。札幌は18日、J1神戸との練習試合に臨む。5月23日のホーム・磐田戦で右肩を亜脱臼した西野だが、今月14日から全体練習に合流している。負傷した試合後、実戦出場の機会はなかったが、神戸戦について問われ「たぶん、出ます」と明言。若きDFリーダーが、ピッチに帰ってくる方向となった。  練習中も右肩にはサポーターが巻かれている。再発しやすい負傷だけに怖さも当然あるが、不安には屈しない。「肩は自分次第。怖さにびびるなら出られないし、『次いったらいったで』っていう気持ちでやらないと、プレーに出てしまう。そこは割り切ってやろうと」。スタッフに負担を軽減させる動きも学びながら、練習でも接触プレーをいとわずに取り組んできた。



梅津そして伸二ありがとう。そして西野完全合流おめでとう。しかし、西野にはくれぐれも無理をしないでほしい。



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20:14

補強 コメント(2)

真田選手の来季の加入内定が公式にキター😃

2026年07月17日

スポーツ報知や道スポで報道されていた真田選手の来季の加入内定が正式にリリースされた。 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/07/13099/ 真田選手のコメント

「このたび、2027年の1月より北海道コンサドーレ札幌に加入することが内定いたしました、関西大学体育会サッカー部の真田蓮司です。 はじめに、これまで私のサッカー人生に携わり、ご指導いただいた指導者の皆様、日々切磋琢磨してきたチームメイト、そして、どんな時も私の味方でいてくれ、大好きなサッカーに打ち込める環境を与え続けてくれた両親に心より感謝しています。 そして、この伝統あるクラブの一員になれることを大変嬉しく思います。 一日でも早く試合に出場し、クラブの勝利に貢献できるよう、日々努力を重ねてまいります。北海道コンサドーレ札幌に関わるすべての皆様に応援していただける選手になれるよう全力で頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

何チームかのオファーがあったなかでの入団。ありがとう。そしてよろしくお願いいたします。

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11:45

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スポーツ報知によると関大MF真田蓮司選手の加入が内定したそうだ。

2026年07月17日

スポーツ報知

【J2札幌】関大MF真田蓮司の加入内定 J複数クラブとの争奪戦制し、22年度全国高校選手権得点王の万能型MFを獲得            ↓ 

https://news.yahoo.co.jp/articles/880a16e233b2102924739acff0add8e952a6e79f

抜粋

「J2北海道コンサドーレ札幌が、関大MF真田蓮司(22、4年)を獲得したことが16日、分かった。正式契約は来年1月1日からとなるが、17日にもクラブから加入内定が正式に発表される。」 身長は172センチで、左足の高精度のキックを武器にMFはどこでもこなす。札幌も同様に本職のボランチだけでなく、シャドーなどを含め、MF全般での起用を構想に入れている。 札幌は真田が関大に入学した直後から動向を見続け、今年4月に練習参加させた。その際、札幌の上本大海強化担当(44)は「札幌の選手と同等、いや、それ以上の質のレベルでやっていた。今後、色づけをできれば更に良い選手になれる」と能力を改めて評価。5月に正式オファーを出していた。  他のJクラブも獲得に乗り出していたが、争奪戦を制することができた。上本氏は「基本技術が高い上に、中盤で前を向いてゾーンに侵入するタイミングや判断スピードなど、思考の連続性が他の選手より1テンポ早い。チームの攻撃の流れをスムーズにさせることができる」と、中盤の核となり得る存在と強調した。  真田自身はサッカースタイルや環境などを考慮したすえに、札幌入団を決めたとみられる。決断に至った経緯などは、クラブからの正式発表後、本人の口から明かされることになる。

これは朗報だ。これで西野、梅津、真田の同学年トリオが結成される。真田の前評判は非常に高い。よくコンサに来てくれる決断をしてくれた。ありがとう。



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06:21

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練習試合でのペイショットを見たが、1試合だけだが彼はチームのキープレーヤーの1人になると思った。

2026年07月15日

シーズン開幕まで1か月を切った。チームは宮の沢で練習を続けている。先週の土曜日はASC北海道との練習試合、今週末には神戸との連取試合。来週の土曜日には名古屋とのプレシーズンマッチがある。この2試合でどのくらい内容を上げられか。もっとも毎年のことだが、そういうプレシーズンの結果は即リーグ戦に結びつかないのは何年も結果で証明されてきた。ゆえに結果で判断されるものではないだろう。もちろん結果は出るのがは良いが、やはり重要なのは内容だし、それぞれ試合には目的を持ってやるだろうからそれがうまく達成できれば結果が出たと言ってもよいと思う。  我がチームで言えば。土曜日の練習試合でこれは?という期待感を一番持たせてくれたのは新加入のペイショットだ。練習試合では左SHで出場していたが、ポジショニングがうまく、俊敏で足下もあるし、素早くスペースに入っていく技術を持っている選手だと思う。  彼はボランチやシャドーと上手く連携して常にDFの裏を狙っているように見える。  入団前の情報や動画を見た印象ではドリブルが得意な選手だと思っていたが、もちろんドリブルも得意だろうが、他の選手と連動してポケットや真ん中のペナの中に進入していくプレーが本来彼の武器ではないかと思った。  彼は恐らくと言うか左サイドでポジションを獲ると思う。それだけの実力を持った選手だと思う。  とにかく彼はリーグ戦でのキープレーヤーの1人だと思う。とにかく彼にはチームの左サイドで活躍してほしい。

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練習試合を見ての個人的な「ボランチ」での木實の評価と今後のボランチの定位置争いについて。

2026年07月13日

SNSでだいぶ出ているので良いと思うが、土曜日の練習試合にはボランチポジションで木實が出ていた。

 最初は「これは誰」という感じて見ていたし、練習生?とも思ってしまった。実は彼の体型を失礼ながらもっと華奢だと思っていたし、若くは見えなかったからだ。しかし、左足の正確なキックを見て、尚且つ彼の写真を見て彼だと確信した。

 彼のプレーぶりだが、先入観ではボランチは線が細いから無理かなと思ったが、どうしてどうしてゴメスよりもがっちりしているし、ボランチの体型と言ってもよい感じ。  おまけに寄せも早く、中盤でのセカンドボール争いもなかなかセンスがある。フィジカルも結構強い。彼が一番評価されるのは左足の技術だろうが、本人曰く「ボランチをやりたい」だけの技量をもっていると思う。

 土曜日の練習試合を見た限りはゴメスよりもボランチの素質養があるように思えた。  しかし、川原も負けてはいない。フィジカルは強いし、反応も速い。  練習試合ではおそらくはゴメスの調子はそんなによくないように見えたのでこれからゴメスの調子も上がるだろう。さらにいえば木戸も安閑としてはいられない。木實と川原のボランチといいうことも十分考えられる。  %color(red){ゆえにボランチの定位置争いもかなり激化するような気がする。

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今日の ASC北海道との練習試合。宮の沢に行って試合を見てきた。その感想。

2026年07月11日

今日の ASC北海道練習試合を見てきた。 もちろん選手名は書けないし、詳細な戦術もかけない。  公式に寄れば

1本目:北海道コンサドーレ札幌 2-1 ASC北海道 2本目:北海道コンサドーレ札幌 5-0 ASC北海道 3本目:北海道コンサドーレ札幌 2-1 ASC北海道

●得点者 白井、ヴィニペイショット、岡田、オウンゴール、大森、川原、原、スパチョーク、アマドゥ

  1本目の感想としては、もちろんこちらのペースで進んでいてサイドをうまく使っていたように思う。この1本目ではペイショットの動きが印象的だった。ペイショットは前評判ではドリブルの選手かなという思いだったが、スペースに抜ける動きが得意そうだ。彼の得点もそのような動きから。  1本目は2点とって圧倒していたが、ある選手が3、4本GKとの1対1だったり、決定機をゴールできず、動きが悪くなって失点した。おまけにシュートのうまい選手も決定機を外し続け、他の選手も連鎖反応?で外すなどして雰囲気も沈滞ムードになってしまっていた。やはり決定機を決めないと流れは変わると言うことだろう。  3本?4本?外した選手は結果は出なかったとは言え、上手く決定機を演出する動きをしていたんだから、気落ちしないで次から頑張ってほしい。  今日の練習試合は地域リーグのチームなので1本目は失点は1で留まったが、対J2と考えればやはり決定力を上げないといけないだろう。  2本目は相手のメンバーも代わったかもしれないが、5点もとった、相手の守備の脆さもあったと思うが、スぺースにうまく入っていけた。サイドのあの選手のフィジカルが圧倒的で存在感はとりわけ光っていた。  木實は正直「この選手はだれ?」と言う感じで見ていたが、ボランチでプレー。彼はゴメスよりもが体がひとまわり大きく見え、セカンドボールを拾いにいくスピードも速いし、寄せがまず速い。彼をアンカーに置けばかなり縦への攻撃も速くなるのではないかと思う。  また、大森も良い起点を作っていた。正直な?主観で言わせてもらえば、現時点ではアマよりも大森を使った方が良いと思う。 3本目はあまり内容はよくなかった。ここでもシュートミスなどもあり得点できないと失点するサッカーあるある。  ただ、チェックの上手いゴールで流れを変えてアマのゴールでなんgとかプロの面子を保った。本来は45分×2本の予定だったと思うが3本行った。30数名はいるので3本はたやらないと意味がなかっただろう。  ASC北海道も当初はHPに2本の予定と書いてあったと思うが、恐らくこちら側の都合だろう。今日は本当にありがとうございました。

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19:39

練習試合 コメント(2)

開幕からの数試合の先発は(特に徳島戦は)誰と現時点で川井さんは考えているか彼の頭の中を予想して見た。

2026年07月09日

 今日は川井さんの頭の中を探ってみたいと思う。  それは現時点で川井さんが考えている開幕戦及びそこからの何試合かの先発メンバーだ。もちろん今、考えているとしても、まだ開幕まで1か月間あるし、当然変わってくるだろう。そして対戦相手によっても変わるだろう。  エクスキューズはこれ位にして各ポジションを見てきたい。  GKは田川一択だろう。これはほとんどのコンササポはそう思っているのではないか。 CBは西野は難しいと思う。本人の「もう少しかかる」という発言とTVで映った彼の動作を見るそんな感じがした。しかし、くろかわさんのコラム(https://note.com/harukuro/n/n0928bb57cdb8)では開幕戦までにコンディションを上げて、100%に状態にしたいと言っていた。しかし、やはり厳しいような感じがする。もちろん私の予測は外れてほしいのだが。  それならば言うことではCBの2枚は野瀬と梅津だと思う。梅津はどうやら一回戻ってきたようだし(今は一旦大学に戻ったか?)、西野が開幕から何試合か出られないとすれば梅津にお願いするしかないだろう。  開幕戦の徳島戦をまずは対象と考えば徳島は基本的は3バックのチームでサイドが強力。WBが押し上げてくるチームなのでサイドの裏を取るような布陣にすると思う。そうなると4バック(4-4-1-1)でミスマッチを狙ってくるような気がする。  仮に4バックだとすれば左SBは運動量のあるパオ、右SBは好調な内田。ボランチは木戸ともしかしたら木實かもしれないし、ゴメスでまずは安全にいくかもしれない。個人的には経験を買ってゴメスで行きそうな気がする。  左SHは相手の裏をとるという意味ではスピードのあるペイショットが有力だと思う。右はドリブルがあるパオと考えているのでないかと思う。ここまでの考えではこのような感じ。



                              唐山

                             木戸   荒野

    ペイショット               パオ

                                  ゴメス

  パク           梅津    野瀬         内田

                                 田川


現時点ではこんな感じ川井さんは考えているような気がする。

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20:47

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新加入の木實の適するポジションはどこか。彼のポジションの希望と彼の特徴から勝手に考えてみた。

2026年07月07日

  新加入選手は3人。彼らのポジションだが、そのうち野瀬はCBで唐山ワントップというのはほぼ決まりだろう。  気になるのは木實のポジションだ。  彼のポジションは今年の百年構想リーグの北九州では主に左SB。そしてオフェンシブハーフ、 ボランチが1試合づつだった。   彼は守備では献身的にプレスを掛け、球際でも粘り強く戦えるため、攻守のバランスを取る役割が得意な選手だ。ただ、一方では身長171cmと小柄なため空中戦では苦戦しやすく、フィジカル勝負ではまだ課題があるようだ。  しかし、本人のSTVの放送では「ボランチをやりたい」と言っていて、「1対1にも強い」とアピールしていた。」 彼はボランチでやりたいということについてだが、どうもフィジカル面が少し心配。  チームはやはり中盤で強度を上げなければいけないはずだ。  やはりそう考えると木實はシャドーの方が良いのではないかと思うがどうだろうか。  ただ、実際には試合で彼のボランチやシャドーのプレーを見ないと判断できないのではないかと思う。



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今日の紅白戦。動画を見ての印象。そして西野とマリオの現況について

2026年07月05日

今日の宮の沢では紅白戦が行われた。  主力組?は唐山の2ゴールとパオ、青木の2ゴールで4対0だったらしい。

STVニュース 【コンサドーレ】満員の宮の沢で紅白戦実施 新加入の唐山2Gも「自分の良さはもっと出せる」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/55db935abd74ab719bde73ceee2a2d069f990df5

抜粋

 結果は1本目 2-0(ティラパット、唐山)2本目 2-0(唐山、青木) 新加入の唐山は右サイド内田からのクロスに合わせ得点を奪うと、2本目には連携ミスのこぼれ球を決める2ゴールと開幕スタメン奪取へ存在感を見せました。

唐山翔自 Q今日2ゴール 得点をいい形で取れた事は良かったですけど、初めてのゲームで まだ連携が合っていない部分もあったので、そこはこれから合わせていきたい

Q裏抜けや距離あるシュートも打っていた 自分の良さはもっと出せると思っているので得点は取れたけどもっと良さは出せる印象 まだこういう風にやるんだと今日分かった気がします。

Q1トップで勝負したい そこで呼ばれているので。でもシャドーもできると思うし 僕ドリブル得意なのでウイングもできると思う

野瀬翔也 Q実戦振り返って 自分の強みが出せるシーンもあった それでもまだまだ自分はやれると思っている それをどんどん出していきたい

Q手応えはあったか いや、もっとやれると思っているしもっとやらないといけない もっとやらないと試合に出られないと思うので満足することなくやっていきたい

Q札幌のサッカー 群馬もボールを大事にするサッカーをやっていたので比較的似ている部分も多くある そういう部分は問題なくやれていると思う

内田瑞己 Q紅白戦振り返って まだ立ち上げ一週間なのでチームの戦術どうこうより自分の良さを出そうと意識した 対人の守備や追い越すランニングだったり、使われようが使われまいが走ることに意味があると思うのでそこを意識した

Qティラパット選手との連携から唐山選手のアシスト 日々のトレーニングからあの形は練習しているのでパオが僕を上手く使ってくれたので 走った甲斐があった

取材こぼれ話 リーグ戦終盤の怪我から復帰を目指す西野奨太。別メニューでランニング中にメインスタンドの観客から拍手を受けて照れ笑い。その様子を見ていた福森晃斗は「なんでお前だけ。俺の時は何も無かった」と少し寂しげ。

ショート動画を見たが、唐山はワントップでかなりシュートを打っていたようだ。  1点目は左サイドからのクロスに唐山がジャンプしたが合わず。そのボールパオにこぼれてダイレクトでパオがシュートでゴール。

 2点目は右サイドから内田がパオにパス。そのまま上がった内田がクロス、それを唐山がワンタッチでゴール。

 その後も唐山の決定機はあった。パオからのパスをワンタッチで荒野が前に。それをスぺースに抜け出した唐山がシュート。これはGKに防がれた。  ただ、唐山もフィジカルの面で課題はあったようだ。中盤で囲まれてカウンターを浴びたシーン。

 しかし、やはり彼はストライカーとしての資質も見せていた。相手の右サイドから中央にパスを戻しそれをCBに返す時に青木がプレスに行って青木に当たってコースが変り、うまく唐山の前にこぼれてそれをGKの動きを読んで流し込んでゴール。  これはこの時のサブ組のメンバーは猛省しなくてはいけないだろう。

そして青木も目立っていた。恐らくボランチに入っていたと思うが、中盤で大森からボールを奪って、唐山にパスを出すも唐山の左足のシュートはだふって右に外れてしまった。  その青木にボールを奪われた大森だが練習参加しているタイ人MFイッティモンが主力組のボランチをうまくかわし大森にパス。大森も主力組のCBをうまくターンしてマークを外してシュートもGKにキャッチされた。  キングも相変わらずの存在感を見せていた。シザースをやったり、右サイドから自ら中に切れ込んでゴール。と思ったらオフサイドをとられていた。  最後は青木らしい、中盤からの圧巻のミドルを決めてゴール。 新加入のペイショットは左SHだった。

この試合はやはり唐山の動きが目についたのではないかと思う。いままでチームにいないスペースにうまく抜けていくプレーができていたのではないかと思うし、存在感があったと思う。

 それから青木も好調そう。  DFでは野瀬がうまく守備をコントロールしていたようだ。   梅津が戻ってきて練習に参加しているようだが、今日の紅白戦には出てなかったと思う。

 また、 西野の状況だが土曜日のSTVのキックオフオフ北海道に出て、インタビューを受けていて、「もう少しかかる」と言っていた。  グラウンドに出ていてボールをキックする姿も見せていたが、個人的主観だがボールを蹴る時に(脱臼した)右手をまだ痛いのかフルで使っていないように見えた。

 また、マリオだがこちらは元気にバイクを漕いでいる姿が映っていた。こちらはもう少して合流しそうだが、開幕からというのは難しいかもしれない。 特に西野は開幕戦はかなり難しいのではないかと思う。その意味で梅津が来てくれたのだろうと思う。



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19:59

紅白戦 コメント(0)

現在練習に参加している関東1部早稲大学ア式蹴球部の林 奏太朗選手の特徴について調べてみた。

2026年07月04日

今、コンサドーレの練習に参加している早稲田大学のDF林 奏太朗(はやし そうたろう)選手について調べてみた。

生年月日は2005年8月25日で20歳 出身は佐賀県 身長は179cm 体重71kg 利き足は左利き ポジションは主にCBだが、ボランチや左WBもできる。

サッカー歴は サガン鳥栖U-12 サガン鳥栖U-15 サガン鳥栖U-18 を経由早稲田大学(スポーツ科学部・3年)のサッカー部の所属 主な代表歴は U-13 JFAエリートプログラム U-13スペイン遠征 U-15日本代表候補 U-16日本代表候補 U-17日本代表 U-19日本代表候補 と世代別の代表候補に多くなっている。

以下AIでの分析

林奏太朗選手は守備で相手を潰すCBではなくボールを動かして攻撃を作るCBらしい。

鳥栖ユースではMF登録とDF登録の両方があり、早稲田大の怪我前やU-19日本代表候補では主にセンターバックとして起用されていた。育成年代から中盤と最終ラインの両方を経験していることが、足元の技術の高さにつながっているらしい。

◎ストロングポイントは ① 前進させるパス 一番の武器はここだと思う。相手の1列目を外す縦パスや、サイドチェンジの質が高い。安全な横パスばかりではなく、攻撃のスイッチを入れるパスを狙える。また、ロングフィードで局面を打開する術も持ち合わせる。 ② ボールを運べる 相手FWが寄せてきても慌てて蹴らず、自分でドリブルして前へ運ぶ場面が多い。 ③ ポジショニング スピードで勝つというより、危険なスペースを先に埋める守備をする。読みが良く、インターセプトも狙える。 ④ 冷静さ プレッシャーを受けても慌てない。ユース年代から日本代表を経験していることもあり、判断に落ち着きがある。

◎ウイークポイントは ① 空中戦 179cmなので、Jリーグの大型FWとの競り合いではサイズ面で苦劣する可能性がある。 ② 対人の強さ 1対1で体をぶつけるタイプではない。フィジカルでねじ伏せるCBというより、読みで守るタイプ。 ③ 裏への対応 ラインを高く保つチームでは、俊足FWとのスプリント勝負が課題になるかもしれない。

  そして彼の動画は鳥栖U-18て動画 

https://www.youtube.com/watch?v=sffJIpDraoc
   この動画を見ると非常にロングキックの精度が高い選手のように見える。これが彼の18歳の時の映像だ。そこから2年経っていて、所属の早稲大学ア式蹴球/部(https://www.waseda-afc.jp/)で活躍している。

 2023年07月26日の鳥栖Uー18時代のサッカーダイジェストweb版の彼の記事
                             ↓

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id%3D136077?utm_source=chatgpt.com

 早稲大学ア式蹴球/部は関東リーグ1部だ。リーグ戦では今年は第3節まではサブだった 第4節からレギュラーに定着している。今はどうやら大学では左SBとして出ているらしい。  鳥栖のアンダー世代出身ということで川井さんは当然、彼のプレーを見ているだろうし、もしかして川井さんが練習に参加してほしいと彼に直接言ったのかもしれない。 優秀な選手を輩出する鳥栖のアンダー世代出身と言うことで期待感が増すし、もしかしたら、川井さんがいるからコンサに入団したいと思っているかもしれない。

 しかし、彼は怪我が多い選手だ。 ① 大学1年(2024年)後期 左足首を捻挫。そのままシーズン終了まで復帰できなかった。 ② 大学2年(2025年) 「今年こそ」と臨んだDENSOカップで膝を負傷。 当初は一時的な痛みだと思いプレーを続けたが、翌日には歩くこともつらい状態になった。 ③ 検査 MRI、CT を受けたものの、半月板も前十字靱帯も異常なしという結果だったそうだ。にもかかわらず、本人は「機械が壊れているんじゃないかと思うほど痛かった」と振り返っている。 その後リーグ開幕には間に合わず、注射など考えられる治療を試したが改善せず、 最終的に手術を決断したらしい。そして昨年怪我から長期離脱した後、今年復帰。そこから大学では主力として活躍している。

 いずれにしても彼は貴重な左利きのCBでロングフィードが得意。福森にも似ているかもしれないし、本人が良ければチームは内定まで辿りつきたい選手ではないか。



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昨日の新シーズンに向けたスタートの川井監督のインタビューと唐山のインタビューからCBとボランチの層の薄さの心配とゴメスをどう使うべきか、川井さんが唐山をどこで使いたいのか考えてみた。

2026年07月02日

昨日の道スポは川井監督のインタビュー



《シーズン始動》(新キャプテンは)来週あたりに打診したいなと思っています《川井TALK》 ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=25693

―新シーズン始動日の練習を終えての感想を 「気候も良く、良いスタートが切れたと思いますし、これからが楽しみですね」

―シーズン開幕までの1カ月を北海道でトレーニングできるメリットは 「まだ暑さがないときに、頭だったり、体にシャープな動きを備えさせると言いますか、そういう感覚をまずは頭と体にインプットさせて、そこから暑熱対策をできたらいいと思います。そういう意味では気持ちよく選手が動けるというのが非常に重要だなと思いましたので、北海道、札幌スタートは非常にいいなと思いました」

―この1カ月間でチームとして積み上げていきたいところは 「クラブとして(J1)昇格という、そこが目標になってくると思いますし、ファン・サポーターもそれを望んでいると思います。ただ最初からそこに意気込んでしまってもしょうがないですし、そこは間違いなく頭の片隅に置きながら、まずはしっかりと試合ができるコンディションに戻すこと、あとはハーフシーズンの(チーム力の)ままでもいけないので、個人、グループ、チームがブラッシュアップしていくこと、そこにフォーカスした1カ月になると思います」

―ステップアップ、レベルアップしていきたいところは 「もっと勝たなきゃいけないですね。そのためにはメンタル面もそうですし、足りないところを補っていくというところ、これはトレーニングでしかないので。それを本当に愚直にやり続けるしかないと思います。そこがやり続けるというところの課題の部分でもありますし、そこはあまりハーフシーズンで求めていなかったので。ここからはもっともっと愚直にやり続けなきゃいけないよ、というところを求めていきたいなと思います」

―クラブ創設30周年、そして初の秋春制のシーズン。どういう気持ちで臨んでいくか 「クラブの30周年というところで、それに見合った結果を出したいと思いますし、それは昇格だと思います。あとはシーズン移行というところで、誰も経験をしていないという、これをどのように乗り切ると言いますか、こなしていくかというのは、本当にスタッフの力量が大切になると思いますし、クラブのサポートも必要になると思います。まずはしっかりと戦略を立ててやる。そこに柔軟性も持たせて、変えられるところは変えていくというところを持ちながら、しっかり進めていきたいと思っています」 ―新加入3選手が合流したが、印象は 「準備してきたな、という印象がありますし、我々にいなかったタイプの選手たちなので、そこは期待していますね」

―シーズンインまでのサイクルとしてどういうイメージを持っているか 「まずは個を大きくすること。先ほども言ったグループを大きくすること、チームを大きくすること。最初からチーム、チームというよりも、まずは個をしっかりと一人一人、自分を意識して理解して伸ばしてほしいなと思います。そこからのグループ、チームになると思いますので、それがこの1カ月ずっと続くと思います。チームとしてそれをまとめてやっていくのはラスト1週、2週でいいと思いますので、そこはポイントとなると思います」

そしてこれも昨日の道スポの唐山のインタビュー ↓ 新加入FW唐山翔自 川井監督との面談で示されたポジションに「ちょっとびっくりした」

 抜粋

2024年以来となるJ1復帰を目指して、北海道コンサドーレ札幌が新たなスタートを切った。目標達成のためには欠かせない得点力アップに期待を込めて獲得したのが、ガンバ大阪から期限付き移籍で加入したFW唐山翔自(23)だ。覚悟を持って北の大地へとやってきた〝ショウジ〟が、チームのミッションを達成させるため、ストライカーとしての覚醒を目指す。また、タイ1部・BGパトゥムユナイテッドのMFイッティモン・ティパネット(18)が練習に参加した。

◎新鮮な気持ちでフルメニュー消化  新天地・札幌での練習始動日。真新しい赤色のトレーニングウェアを身にまとった唐山は、フルメニューを順調に消化。「また違うチームに来て、新鮮な気持ちです」と、新たな舞台での初日を笑顔で振り返った。  札幌への移籍は「自分の目指している理想の姿があって、そうなるためにどういう選択をするのが一番いいかと考えたときに、ここに来るのが一番いいと思いました」。

◎デビュー年は華々しくも以降は…  U-15からU-19まで世代別の日本代表。G大阪ユースの高校2年時にトップチームに2種登録され、当時J3のG大阪U-23へ。19年7月の長野戦で現札幌のFW白井陽斗との交代でJリーグデビューすると、いきなり初ゴールを決めた。さらに9月の福島戦でJリーグ最年少記録となる16歳345日でのハットトリックを達成し、11月には飛び級でのプロ契約を締結した。

 順調にスターダムを駆け上がったが、以降は悔しさ混じりの時間を過ごす。愛媛、水戸、熊本と3つのJ2クラブを渡り歩き、64試合で10ゴール。当初の華々しい活躍を考えると、物足りなさも感じられる。「自分の中で若いとは思ってないし、ここで活躍しないと自分の目標は達成できないと思うので勝負だと思っています」。強い思いを胸に再びJ2での戦いに挑もうとしている。

コンサドーレにとってはいつも長いキャンプでスタートでつまずく春秋制よりは札幌で腰を据えて調整できる秋春制の方が返って良かったのではないか。

 35名と多めの人数でスタートを切ったが、そんなに人がいるのにCBとボランチの層が非常に薄いという印象でここから穴が生じはしないかと心配している。  恐らくCBの救世主としてフロントは野瀬に期待しているだろう。  彼はぱっと見はCBとしてのガタイは目立たないが、クロス対応、空中戦、1対1の対応は定評があり、キャプテンシーもある選手で、ラインコントロールにも優れた選手だ。  また梅津がどれくらい出場できるかも層の薄さをカバーできるかもポイントだ。  ただ、彼は大学があるので、本人は単位を全部取っているから開幕か出ると以前言っていたと記憶しているが、やはり大学の部に所属している以上、全部の試合に出場してもらうわけにはいかないだろう。  そう考えると肩を脱臼している西野がいつ復帰するかという心配もあるし、家泉が抜けて野瀬が入ったが、家泉は毎試合と言っていいほど大事なところでミスを重ねて来たとは言え、家泉が抜けたことはやはり痛い。  野瀬がうまくフットしてくれるかを願い、更には西野がそのくらい早く復帰できるか。西野がなかなか復帰できなければ梅津に何とかしてチームに帯同してもらうしかないと思うが、そういう綱渡り的な状況にはできるだけなってもらいたくはないが。

 CBにはニキや岡田あたりもいるが、(私の意見だが)正直あまり信頼していない。 川原をCBに使うことも考えているだろうが、百年構想リーグでは彼をCBとして使ってはいないのではないか。  相手によっては3バックにして右に髙尾(内田)、真ん中に野瀬、左にパクということも考えられるが、対戦相手には4バックの方が良い場合もある。この場合にはキチンと4バックとして隙の無い布陣をとれるのか。これが気になるところだ。  また、ボランチは百年構想リーグの後半はゴメスを使っていたが、彼はファジカルはある程度はあるが、中央の強度が高い相手に毎回勝てるとは思えない。ゆえに川原を固定して使ってほしかったが、いつのまにかゴメスがアンカーポジションをとってしまった。これはゴメスのアンカーが悪いと言うことではない。ベストではなくベターという意味で話を進めたい。  ゴメスはアンカーよりもSBの方が輝くと思っているし、彼がSBをやってから、背後の管理がスムーズに行き、失点が減った。ゆえにゴメスはSBで固定すべきだと思っているし、ゴメスのSBがベストだと思っている。  もちろん攻撃力のあるパクを左SB使いたいというのはわかる。そしてゴメスと同時に使いたいのはわかるが、勝ち点をよリ多く得るにはやはり守備の強化だ。そのためにはゴメスはボランチではなくSBで使うべきと思っている。

 ボランチを補強しなかったのはもちろん金の問題も有るだろうが、ゴメスをアンカーで固定するつもりだからだろう。個人的には固定するなら川原でこのメンバーなら川原の次にニキを考えた方が良いと思う。  J2のチームの概ね半分位は中盤を固めてボールをひっかけ縦への速い攻撃をしようと考えているチームが多いと思う。果たしてゴメスのアンカーでどれだけ昇格へ勝ち点を伸ばせるか。疑問が残る。

 一方別の記事では唐山のことを書いていた。有料記事なので読めないが表題に川井監督との面談で示されたポジションに「ちょっとびっくりした」と書いてある。

 この前のスポーツ報知記事ではチームしては唐山をワントップに据える考えと書いていたので。、おそらくは川井さんにはワントップでと言われたのではないか。

これは実際に試合でやってみないとわからないだろう。  ただ、川井さんは鳥栖時代から人もボールも動く流動性のあるサッカーが好きなので、彼をワントップにおいても彼を左右に動かし、そこに空いたスペースに2列目や3列目が入って行く。普通に考えられるポストプレーヤー的なワントップらしいワントップではない形を求めているのだろう。

彼はG大阪のユースではワントップを経験し、水戸時代は2トップで熊本時代は3トップの両サイドを務めえいたが、その時でも中に入っていったりするプレーが得意だったらしい。 川井さんの戦術は百年構想リーグでは前線でパスで崩すことばかり悪目立ちしていたが、本来は前線からの守備の徹底、そして前線には背後へのランニング、味方との連係で相手CBをうまく動かしてそのスペースに入ってくる戦術を好んでいると思うので、彼にそのようなプレーを求めているのかもしれない。  勝手に叱咤コンサ外伝  孔明ツイッター


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19:28

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林田のレンタル延長のリリースが出たが今年の彼の成績や出場回数などを調べて見た。これではやはり本人も納得してはいないだろう。

2026年06月30日

林田のレンタル延長のリリースが出た。

林田 友兜選手 育成型期限付き移籍延長のお知らせ ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/06/13011/

 「成長した姿を皆様に見せられるよう頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします。」

短いコメントだ。今シーズンJFLのヴェルスパ大分に移籍したが、なかなか試合出場ができなかった。 彼のリーグ戦の出場はわずか1試合。ベンチ入りがは2試合かあったが、どうやらヴェルスパ大分のサイドの選手は力があってなかなか割り込めなかったようだ。  ただ、JFLも秋春制にすべく東西に分けたJFLカップという試合を行っていて、そのカップ戦は7試合だけ。プレーオフもあったが上位のチームだけで行ったのでのヴェルスパ大分はそこには進めず。その7試合だけだった。  たかが7試合であるがそれでも7試合だ。そこでべンチ入りは2試合だけ。それも途中出場が1試合だけではやはり納得はいかないだろう。  それには実力でポジションを掴むしかない。JFLのリーグ戦は8月末から行われる。  とにかくは林田はヴェルスパ大分で力を付けて帰ってきてほしい。



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新シーズンの契約合意選手が発表されたが思ったよりも他チームへ移籍する選手か少なかった印象だ。

2026年06月29日

夏からのリーグ戦の契約合意選手が公式でリリースされた。 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2026/06/13039/

正直かなりコンサを出て行く移籍選手がいるかと思ったが、家泉が移籍した他、宏武と林田が移籍先を探していると言うことで、もちろん加入選手はプラスに考えたいが、実際チームに入って試合に出て見ないとわからないし、さほど戦力は変わらない感じもする。  林田はこのままレンタル延長のように感じるが宏武の場合はスポーツ報知によると(https://hochi.news/articles/20260629-OHT1T51140.html?page=1)海外らしい。  サイドの有力選手が入ってきたので、出場機会を求めるのは当然だとも思う。レンタルと言うことはないと思う。応援してきた選手だけに寂しいが次のチームでスキルを上げてほしい。  全体的な印象としてはCBの層がやはり薄いような気がする。  桐耶の復帰はあるだろうが、純粋なCBと言う意味では当てはまらないし、更に言えばボランチも刈り取れる選手がほとんどいない。  秋春制への移行初年度と言うことで既存選手の契約上の問題もあったと思うが、これが大きなウイークポイントにならなければよいが。  そして、いくら保有選手の上限がなくなったとはいえ人数が多いような気もする。  ウインドー期間はまだまだあるので補強はまたあるかも知れないが、やはりCBとボランチはどうしても気になるし、このCBとボランチのメンバーで果たしてJ1昇格できるのかと問われれば甚だ不安だ。

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11:50

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