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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2025年12月24日
J2札幌がJ1横浜FMからGK田川知樹を獲得へ…今季はJ2富山で34試合に出場…GK中野は期限付きで長野へ ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/d1ea50bebb6c43e70bcbca9df0bdf8bcdfa27c01
抜粋
「身長180センチとGKとしては大柄ではないが、来季から札幌の指揮を執る川井健太監督(44)が足元の高い技術を評価。自身のサッカーの中で求めるビルドアップ力を体現できる存在として、獲得に乗り出していた。23歳とまだ若いが、クラブは開幕から定位置争いに加われる能力があると期待している。 また、この日までに今季11試合に出場した、GK中野小次郎(26)がJ3長野へ期限付き移籍することも決まった。今季リーグワースト2位となる63失点からの脱却へ、札幌が新たな体制で来シーズンに臨むことになる。」
彼は横浜FM所属だが、富山にレンタルされて3年間レギュラーを張っていた。
チャットGPTによる彼のプレースタイルは 「足元の技術(ロングパス含む)を武器にしたGK という特徴があり、クラブ間移籍の噂ではその “足元の精度の高さ” を評価されて獲得候補として名前が上がっています。特に ロングパス数がリーグ上位 というデータも出ており、ボールを持ったときに前方の攻撃起点としてパスで組み立てる能力が強みです。 富山で正GKとして継続的に起用されており、J3→J2への昇格戦線でも 安定したセーブやビッグプレーを披露 しています。昇格プレーオフなど重要な場面でもゴールを守り、チームの勝利に直結するプレーが評価されています。 ロングパス数がリーグ上位(6位) と、攻撃への早い展開に関与するパス力が魅力。 セーブ数も比較的多い部類に入り、守備面でも一定の信頼度がある。 彼の弱点は 身長 180cm と、ゴールキーパーとしては平均よりやや小柄な部類です。 → これは1対1やハイボール対応で物理的にやや不利に働く可能性があります(『クロスパンチング率』がリーグで下位寄りという数字もある) リーグ公式データで クロスに対するパンチング成功率が平均より低め(リーグ17位) と出ています。 → クロスボールへの制圧力や空中戦での絶対的な安心感は「特筆」とまで言いにくい数字です。 地面での“ディフェンス系守備アクション”(クリアランス、地上戦の勝率、タックル/インターセプト)は数字的にあまり高くなく、GKとして“積極的にエリア外での処理”に絡むタイプではないという傾向が見られます。 → これは戦術によっては弱点になり得ます(例:高いラインの裏対応やDFへのカバー)
記事には完全移籍ともレンタルとも書いていないが恐らくは完全移籍にするまで金をかけないだろうと思う。ゆえにレンタルではないかと思う。 こういうストロングポイントとウイークポイントを挙げたが、いずれも主に富山時代のものであり、川井監督はやはり彼の足元の技術を買っての補強なのだろう。 小次郎が長野にレンタル移籍するということは記事にもあったので、GKは唯野も入れて、5人になるので、さすがにGK5人は多い。 もしかしたら児玉を移籍させtるのではないかとの嫌な感じもする。果たしてGK陣の編成はどうなるの気になるところである。
2025年12月24日
近藤の横浜FMへの移籍が正式に発表になった。
近藤 友喜選手 横浜F・マリノスへ完全移籍のお知らせ ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12379/
近藤には感謝しかない。 移籍1年でおかしな采配やおかしなフロントの戦略で彼を思ったように生かせず、降格してしまった。降格時には涙まで流してくれた。 そんな彼が男気で1年でJ1に復帰させようと頑張ってくれたが、怪我もあったが、近藤を生かせない戦術は相変わらず。近藤もこんなチームでは自分は成長しないかもしれないと思ったのかもしれない。 しかし、彼はフル代表になれるまでの能力があると思う。 横浜FMの右サイドは夏の移籍でクルークスを獲得し、彼がレギュラーとなっている。 彼を追いやってレギュラーをとってほしいと思う。
2025年12月24日
スポニチの記事 J2コンサドーレ札幌 MF堀米勇輝を獲得へ 今オフ補強第1号 今季J2愛媛でプレー ↓ https://share.google/1tJ4HjBoTS2fWLera
抜粋
コンサドーレ札幌が今季鳥栖から夏に期限付き移籍でJ2愛媛でプレーしたMF堀米勇輝(33)を獲得することが23日、分かった。 新指揮官の戦い方を熟知する主力の加入は、戦術の浸透を図る上でも重要で、来季J1昇格へのキーマンとして期待がかかる。攻撃的な位置ならどこでもプレー可能なレフティーだが、右サイドからのドリブル突破や中央にカットインしてのシュートは持ち味の一つ。高い左足の技術や創造性を生かし、チャンスメークに加え、自ら得点を奪う決定力を兼ね備える。
また、チャットGPTで堀米勇輝選手の今年のプレーの特徴を調べてみた。 「堀米選手は 攻撃の起点になるミッドフィルダー で、攻撃時のパスや展開、チャンスメイクが持ち味です。 今季のデータを見ると、キーパスやチャンス創出における貢献度が他の選手より高い傾向が見られます。 パス精度が高く、ボールを効果的につなげる パス成功率が高く、ゲームを落ち着かせる力がある キーパス(チャンスにつながるパス)数が多い傾向(上位のパーセンタイル) 攻撃のテンポを作りながら味方を活かすプレーが特徴的です。 . 攻撃参加が得意/得点にはやや苦戦 2025年シーズンでは 得点はまだ少なく、シュート数自体も少なめ フィニッシュ精度やゴール直結の場面には今季は恵まれていないですが、 チャンスを生み出す動きや味方への供給力が評価されています。 攻撃の中心として 「決定機を作る・テンポをつくる」役割が強い と考えられます。 ドリブル成功率は平均以上 ボールを持った際に相手をかわしたり、スペースに運んでテンポを作る力があります。 このように 攻撃参加を高めるプレー が堀米勇輝らしい特長です。 チーム全体の攻守の切り替えやバランスを取る役割も担っています。 守備面で派手なインターセプトやカットは目立ちませんが、 位置取りやプレス時のポジショニングが良く、攻撃につなげる守備ができるタイプ です。 弱点としては 2025年のデータではクロス成功率が0%になっており、提供したクロスがなかなか結果につながっていません。 クロスから攻撃を仕掛けるタイプの選手ではないとはいえ、 縦やサイドでの決定機演出の精度は改善の余地あり です。 堀米選手は守備でも大きく数字に残るインターセプトやタックルをするタイプではありません。 守備参加はチーム全体でバランスを取る形で行っているものの、 個人のディフェンスでのインパクトはそれほど強くないのが現状です。」
彼の鳥栖時代の全盛期は盛んに左サイドやオフェンシブハーフでドリブルで仕掛けて行ったイメージがあったが、最近はそのようなプレーは少なく、うまくタメを作りボールを配給して相手の流れを引き戻す役割が多かったように思う。 今年の鳥栖や愛媛の試合も何試合か見たが、鳥栖ではサブ、愛媛では先発起用されていた。しかし、概ね切り札的に起用されていたように思う。果たしてチームがどこに起用すのか。そのような流れを変える選手として切り札的な存在として考えるなら良いが、右サイドのレギュラーとして考えての補強なら正直言って間違いだと思う。
こういう記事が出る自体、よほどお金がないのだろうと思ってしまう。
2025年12月24日
高嶺が名古屋移籍濃厚と言うスポーツ報知の記事が出た。
札幌MF高嶺朋樹が名古屋移籍へ ミシャ新監督の下で2023年までプレー ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/cb6a8211a977c11683de76b2b018532734b22596
もちろん高嶺はどこかに行くだろうし、移籍してもこの1年は感謝しかないが、名古屋には行ってほしくはなかった。理由はミシャが監督だから。 かつて高嶺が柏に移籍したのはシーズン後半ではミシャがボランチではなく高嶺を左CBで使ったためというのが通説となっている。 ただ、今の名古屋のボランチは稲垣が絶対的存在でその相方のボランチはそんなに固まっているわけではない。その意味ではすんなりボランチに入りそうだが。 こういう心配はあるが、決まったら快く送り出したいと思う。
2025年12月23日
近藤の移籍報道があって、その方向で進んでいるなら、近藤の穴をどうするのか当然、チームは考えているはず。先走りかもしれないが、コンサドーレに必要なサイドの選手をまた、チャットGPTに聞いてみた。、もちろん補強せず、原や宏武当たりに期待をかけるという手もあるだろう。今日は近藤が移籍し、右サイドを補強するならという前提で考えてみた。
「 コンサドーレの近藤が移籍した場合で、川井監督の下、コンサドーレがJ2であるという現実的に獲得できるJリーグの選手を2025年12月23日現在の所属チーム、年齢、身長、利き足及びプレースタイルの詳細となぜコンサドーレに必要なのか理由を付して7人挙げよ。」 というテーマで聞いてみた。その結果は以下のとおりだった。
1 藤井 智也(湘南ベルマーレ) 22歳 173cm 右利き 速度と縦への推進力が持ち味、ウイングやWBで運動量多く走れるタイプ。 J1経験豊富で、川井監督が重視する「ハイワークレート」のサイド攻撃戦術に 合致。右サイドの推進力・献身性で戦術の軸を作れる。
2 石田 凌太郎(ブラウブリッツ秋田)24歳 176cm 右利き 「縦突破・クロス」が武器で、サイドから仕掛けるサイドアタッカー。 若くしてJ1・J2経験を持つ右サイド万能型。 川井監督の可変システム(SB⇔WB)に対応可能。
3 山下 諒也(ガンバ大阪) 28歳 164cm 右利き 右ウイングを主戦とし、スピードと得点力を兼備している選手。 クロスに合わせる動きや裏抜けで攻撃力UP。 小柄で敏捷なアタッカーは川井流ショートカウンターにも合う。
4 西久保 駿介(SC相模原)磐田から期限付き移籍中 22歳 178cm 右利 守備的な安定感に加え、攻撃時もサイドを鋭く駆け上がるタイプ。クロス供給に 強みがある右SB。 川井監督のビルドアップ志向に合致するインテンシティを持つ右SB。攻守両立 型でチーム全体の展開力向上に貢献。
この中では 藤井選手が現実的だし、近藤が移籍したら是非欲しい選手だと思っている。(移籍金はそれなりにかかるとは思うが)彼は、今年前半戦はレギュラーだったが、鈴木雄斗選手にレギュラーを奪われた感じになっていた。 運動量が抜群で、スピードがあって攻撃的な選手。守備もスピードを活かして、相手ア タッカーへの追い付きやプレスに貢献でき、攻撃だけでなく、守備にも積極的に走って戻るタイプ。 川井監督なら欲しい選手ではないだろうか。
2025年12月23日
日の0時のスポニチには近藤が横浜FMへ移籍という記事が出た。
横浜MがJ2札幌の近藤友喜を獲得へ 右サイド主戦場の万能型MF ↓ https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2025/12/23/articles/20251222s00002179218000c.html
抜粋
横浜Mが、J2札幌のMF近藤友喜(24)を獲得することが22日までに決定的となった。複数の関係者によれば条件面で既に合意。一両日中にも正式発表される見通しという。 当ブログでも散々書いてきたが、主力の移籍については別に驚かない。近藤は降格したチームにどれでもも残ってくれたし、この1年は怪我もあったが、十分、チームに貢献してくれた。 近藤ほどの能力を持った選手は当然、J1からオファーが来るだろうし、今年も散々書いてきたが近藤の能力をうまく生かし、結果に結び付けられなかった、現場スタッフやフロントが悪い。 もちろんスポニチの通り、近藤が移籍するかどうかはわからないが、結局、まずは降格したこと。そして1年で上がれなかったこと。この結果がすべでだ。 近藤が移籍するとなると右サイドの選手の補強が必要となる。来季は福森が戻ってきたたけにサイドは特に重要になる。果たして誰をとるのか。
2025年12月22日
来季の補強選手について、Jリーグのチーム対象にまた、チャットGPTに聞いてみた。 今日はCBで川井監督が好むような選手をリストアップする。
チャットGPTに聞いた文章は「コ ンサドーレ川井監督のスタイルにあう2026年シーズンで現実的に補強が可能なCBの選手をあげよ」とした。
そうするとチャットGPTは
川井サッカーに合うCBの条件として以下の4点を挙げてきた。
1 最終ラインから縦に刺すパス能力 2 ハイラインでも対応できるスピード・判断力 3 1対1を恐れない対人守備 4 CB/4CBどちらも対応可能だと理想
その上でチャットGPTが何人かあげてきたが、J2や若手の選手など等更に条件を絞りながら以下の6人を記載した。
1 ンドカ・ボニフェイス(横浜FC) 29歳 183cm 右利き タイプ:闘志・対人型センターバック 特徴:体格を活かしたフィジカル守備が基本。1対1の勝負強さ、空中戦対応に優れる。 横浜FCで長く安定して起用され、最終ラインのリーダー的な存在になっているという 評価もある。 強み:フィジカル、空中戦、やる気・闘争心の高さ 弱み:パスビルドアップの質や繋ぎの精度はトップレベルではなく、状況判断でも雑さ が散見される部分があるのが課題とされることもある。
2 井上 黎生人(C大阪) 28歳 180cm 右利き 今年浦和からC大阪に移籍。両チームでも主にサブ タイプ:バランス型センターバック 特徴:ポジショニングが良く、対人守備・パス両面で安定感を発揮。リーダーシップを 持って守備ラインを統率する場面もあり、セットプレー守備で効果を発揮する。 強み:対人守備、ポジショニング、安定したプレー 弱み:スピードで抜かれるケースがあり、ハイラインでは判断とカバーが鍵になる。
3 井上 聖也(徳島) 26歳 187cm 右利き 福岡からのレンタル。徳島では後半戦にレギュラーを奪取した。 タイプ:空中戦・強靭守備型 特徴:身長約187cmの高さとフィジカルを活かし、空中戦で競り勝つことができる。 対人守備に強く、シンプルにクリアや前線へ送球する守備も得意。セットプレー守備で も存在感が大きい。 強み:空中戦、1対1の勝負強さ 弱み:ボール保持や長い距離の配球・展開力は課題視されるケースあり。
4 袴田 裕太郎(熊本)28歳 183cm 左利き プレー特徴: 左利きCBとしてビルドアップに強みあり(中央組立への展開が可能)。 SBやWBもできる。熊本では3CBの真ん中を多くやっている。 フィジカル面でも一定の強さがあり、 空中戦・対人でのフィジカル負荷に強い。チーム内でも セットプレー守備や競り合いに強さを見せ、守備の基盤を作るタイプ ライン調整や守備の連携への意識が高い
5 西村 慧祐(山形) 27歳 187cm 右利き 空中戦・対人守備で競り勝つ能力が高い。 パスタッチ数・プレーへの関与度が高く、攻撃の起点になるCB。 ヘディング勝負・身体を使った対人守備に強みあり。 守備での競り合いだけでなく、敵前線のボールキープに対しても、体の使い方で粘り強く対応できる。 単純なロングパス中心ではなく、横・後方へつなぐパスでのゲームコントロール能力が 高い。
6 藤原 優大(浦和)23歳 182cm 右利き 浦和所属だが、相模原や北九州、町田などでプレー。町田ではJ2優勝に貢献した。 また、今シーズンの半分は大分でプレー。期待の若手CB。若手ながらビルドアップの際に 落ち着いてボールを保持し、正確なパスで繋ぐ能力があり、ロングパス成功率が高い。空中戦やフィジカル競り合いに強い。
2025年12月20日
昨日は 明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 対戦カード決定のリリースが出された。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12377/
第1節は J2いわきFC 開催日:2/7(土)or2/8(日) 第2節は J2大宮 2/14(土)or2/15(日) 第3節は J3の長野 2/21(土)or2/22(日)or2/23(日・祝) 第4節でようやくホーム J3FC岐阜戦 2/28(土)or3/1(日)
いつものことだがなんでJチーグは日程が定まらないのか。会場の関係ではすぐ決まるだろう。放送の関係や他にもろもろあるのだろうが、北海道在住者は飛行機を利用するサポータが多いはずだ。もちろんJリーグも早く日程を固めたいであろうし、そう動いているのだろうが、サポーターとしては少しでも早く日程を固めてほしいというのが本音だろう。もう年末だから仕方がないし2026年1月9日(金)13:00にはわかるらしいが。 また、他の方も書いているが第2節の長野のホームの試合だが、気象庁のデータでは2月21日の平均では積雪が残っている可能性が高いとのこと。また当日の積雪もあるかもしれない。こういう状況であえて長野でホームを行うメリットはあるのか。 これもいつものことだが、3戦連続でアウェイそしてようやく第4戦でホームということになる。チームは沖縄キャンプから始って、熊本、そして千葉とキャンプを点々とする。例年ならば2回のキャンプでその間、九州や中国、四国のチームと対戦させて貰ったが、東と西に分かれさせられたので、返って移動の疲れや経費もかかるのではないかと疑っている。 もし例年と比べかなりの経費がかかるならJリーグに請求すべきだろう。そのくらいやらないと北国のハンデは理解してもらえないのではないか。 今更だが、個人的にはもしこのことで一部のチームに負担がでるのならそもそも東西にわける必要があったのかとさえ思っている。
また、今日は「選手契約更新情報の発表について」というリリースが出た。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12375/
概要
明治安田J2・J3百年構想リーグに向けたトップチーム編成に関しまして、2026年1月5日(月)を目途に一括して発表する方針となりましたので、お知らせいたします。
なお、契約満了・新加入・レンタルバック等の情報につきましては、準備が整い次第、適宜発表させていただきます。
ここのところ毎年年明けに陣容が発表になっていたが、正式にこのようなリリースが出たのは初めてだ。河合GMのアイデアだろうか。 いつでるかいつでるかと思って毎回、ドキドキするよりはましだろう。 ただ、契約満了・新加入・レンタルバック等の情報はランダムに出るのであまり変らないとは思うが(笑) いずれにしても良い知らせが多く届くのを期待したい。
2025年12月19日
福森の横浜FCからのレンタルバックが正式にホームページでリリースされた。 https://www.consadole-sapporo.jp/ 横浜FCはJ2に降格したし、監督だった四方田さんもいなくなったし、戻ってくれたのだろう。 福森の正確なロングフィードやサイドチェンジは騒動な武器にはる。しかし、問題は彼のポジション。 川井監督がどう言うシステムにするかわからないが、仮に3バックにするなら左CBだろうか。しかし、彼の守備力から言えばかつての菅ちゃんのようなお守りをする選手が必要だろうし、今のJ2ではここを徹底的に狙ってくるだろう。そうなるとボランチか。はたまたベンチにおいて同点かビハインド時に左CBかボランチに入れて攻撃に特化し布陣にする切り札にするか。これはなかなか難しい問題だと思う。
2025年12月18日
来季の補強について、いろいろ調べるのが面倒なのでまた、チャットGPTに聞いてみた。 %color(blue){今日はまずはGK。川井監督が好むような選手をリストアップしようとした。 (1) チャットGPTに聞いたのはGKはショートパスの精度・判断力に優れ、ビルドアップの起点として機能するGKとした。
(2) CBには足元の技術・判断力ある選手で縦パスを出せる選手で最終ラインを高く保てる選手
ただ、GKはユースから唯野が昇格するので補強の必要性は低いだろう。しかし、今後何がが起こるかわからないので、チャットGPTに聞いて見た。その結果は以下の通りである。
チャットGPTが挙げたのは
◎GK 1 藤田和輝(J2アルビレックス新潟) 24歳 186cm 右利き 新潟では主に控え。ビルドアップ精度が高く、シュートストップに優れている。
2 沖悠哉(J1清水エスパルス) 26歳 186cm 右利き 清水では控え。 ショートパス精度と判断力が高い。前から来られても慌てない
3 石井僚(横浜FC)25歳 191cm 右利き 判断力に優れたショートパス型GK プレス状況を見て「安全に繋ぐ/一列飛ばす」 の判断が速い。無理な縦パス・無謀 な持ち出しをしないCB・SBとの距離感が非常に良い
4 阿部航斗(磐田) 28歳 186cm 右利き 磐田の控え。 川島という偉大な壁があり、まだ超えられない。 DFへ短い配球が安定して行える。CB・SBへの“置くパス”が丁寧サ足元で大きな破綻がない強くプレスされても慌てず繋ぐことができる。
5 田中颯 (徳島) 26歳 184cn 右利き 徳島のレギュラー 前から来られても慌てない ファーストタッチが丁寧 判一言でまとめると 『派手さはないが、判断で評価される川井向きの若手GK』 高品質な画像をよりスピーディー
2025年12月16日
昨日の¥明治安田J2・J3百年構想リーグ」について発信された記事
「J2&J3来季組み合わせ発表「薄給には辛い…」 複雑条件で悲喜交々「家族が許してくれるか」
↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/7a99df5a2545f4bf51e98bb1baec0c8935637ec4
抜粋 「Jリーグは、特別大会として「明治安田J1百年構想リーグ」「明治安田J2・J3百年構想リーグ」を実施する。J2・J3の全40クラブは4グループ(EAST-A、B&WEST-A、B)に各10チームが振り分けられた。 ネット上ではグループ編成に反響が続々。とりわけ注目を集めたのは、JFLから滋賀県初のJリーグ入りを決めたレイラック滋賀の配置だ。九州・沖縄、中国県勢で固められたWEST-Bおいて、関西圏のチームが唯一組み込まれ「滋賀はここなのが一番びっくりした笑」「思ってたのと違うー」「予想外すぎる」「九州リーグに入れられたぞ鳥取と滋賀」といった反応があった。 さらに、「関西在住富山サポワイ、大歓喜」「なんで新潟が西で岐阜が東なんだよ」「高知サポ新潟遠征に行きたいけど家族が許してくれるか(笑)」「バスツアーを組むほどに難所だった宮崎→鳥取がしれっと同組で、ちょっと同情する」「薄給OLには辛いよ?」「新潟までどうやって行こうかしら」など今から遠征を想像する声が多く上がった。」
グループ分けは以下のとおり ↓ https://www.jleague.jp/news/article/32795/?utm_source=X&utm_medium=social
コンサはEAST-Bに属した。
EAST-B 北海道コンサドーレ札幌(J2) 福島ユナイテッドFC(J3) いわきFC(J2) RB大宮アルディージャ(J2) ヴァンフォーレ甲府(J2) 松本山雅FC(J3) AC長野パルセイロ(J3) ジュビロ磐田(J2) 藤枝MYFC(J2) FC岐阜(J3)
J2のチームは6つ、J3のチームは4つ。前述の記事 (「J2&J3来季組み合わせ発表「薄給には辛い…」 複雑条件で悲喜交々「家族が許してくれるか)にもあるが岐阜が入っているというのはなんでか。 EAST-Aは ヴァンラーレ八戸 ブラウブリッツ秋田 ベガルタ仙台 モンテディオ山形 栃木SC 栃木シティ ザスパ群馬 横浜FC 湘南ベルマーレ SC相模原
これぞイーストというチームばかり。 逆恨みをするわけではないが、我がチームにとっては距離が離れているのはなぜか。どこに行くにしても飛行機で行かなければいけないからか。新千歳から、松本や長野へは松本空港へ1日1便ある。岐阜へは岐阜には空港がないので愛知県の中部国際空港を利用することになるだろう。そこまで行って、チャーターのバスに乗れということだろうか。今更言うのも何だが、EAST-A内の移動時間はあまりかからず、羨ましい。 我がチームはどこに行くにしても飛行機で行かなければいけないから、そこに振りわけられたのだろう。こうしてEAST-Bに振り分けられのは仕方ないか。
「グループ分けに際しては同都道府県クラブができる限り同グループになるようにしつつ、2-3月にホームゲームが行えない降雪地域のバランスを考慮して行う。」と言いながらも春のキャンプは恐らくは昨年と同様沖縄らしい。 開幕からアウェイは最低でも2試合は続くだろうし、一時キャンプは沖縄で次は例年だと熊本だが、昨年よりは明らかに開幕から2戦位まではキャンプ地からの移動距離が長くなるのでないのかと思う。
百年構想リーグは地域リーグラウンドホーム&ドアウェイ10チーム総当たりなので、全18試合、週末だけでは18週間かかるので、2試合くらいは平日、あるいはGWに詰め込むのだろうか。
今年のホーム初戦は3月9日の千葉戦だ。そうなると同じく来年のホーム初戦3月8日(日)くらいだろうか。ただ、2022年及び2023年は2月26日と2月25日となっている。 EAST-Bの他のチームも積雪寒冷地のチームが多いので、正直、いつホーム初戦になるのかわからない。いずれにしてもこの特別大会を上手く利用して、チーム力を上げるしかないと思う。
2025年12月15日
降格した横浜FCから福森がレンタルバックらしい ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/038dc70ff4eeb3c63ef5c3f3338ca2b48b20fb39
抜粋
J2で12位に終わった今季の札幌は、フリーキッカーを固定できない試合が数多くあった。札幌在籍時は主に3バックの左を務めていた福森が同位置に入る可能性もあり、そうなれば強みが一つ、増えることになる。クラブ幹部によると、川井新監督は現有戦力を見てシステムを決めていく方針でいるという。
福森に加え、今季はJ2山形に期限付き移籍していたFW大森真吾(24)も24年8月以来の札幌復帰となる方向。新体制への準備は着実に進んでいる。
福森は横浜FCで今年は後半はあまり出番がなく、どうするのか気になっていた。未だに彼のロングフィード一級品。 彼からのロングフィードやサイドチェンジからの速い攻撃を考えているのだろう。ただ、彼をどのポジションに置くのかはかなり悩ましいだろう。現有戦力をみてシステムを考えるらしいが、福森を左CBに置くのかボランチに置くのか。 また大森は怪我かどうかはわからないが山形ではほとんど出番がなかった。初心に戻って頑張ってほしい。
2025年12月14日
昨日のFOOTBALL TRIBEの記事
「今オフ移籍が囁かれる北海道コンサドーレ札幌の主力5選」
J1昇格の可能性が消滅したこともあり、今オフは主力流出を含め厳しい状況に直面することが予想される。ここでは、今冬に移籍の可能性が高い主力5選手を、筆者の視点で紹介していく。
◎高嶺朋樹 1人目は、ボランチを主戦場としながら今季J2リーグで35試合10ゴール3アシストと抜群の数字を残したMF高嶺朋樹。
チームが12位に終わったこともあり、高嶺自身も悔しさが残っているはずだ。残留が基本線とも考えられるが、そのパフォーマンスを考えれば今オフJ1クラブからオファーが殺到することは間違いない。札幌が引き留めるには、フロントの強い慰留姿勢が不可欠となる。
◎パク・ミンギュ 昨シーズンは、持ち前のハードワークや対人の強さを武器に札幌の守備力向上に大きく貢献した。今シーズンは、シュートやクロスなど攻撃面でも積極性が出るなど、攻守両面で左サイドのスペシャリストとしてチームを牽引。過去に札幌でもプレーしたGKク・ソンユン(ソウル・イーランドFC)やFWキム・ゴンヒ(江原FC)との親交も深く、加入の背景にはク・ソンユンの後押しがあったともいわれている。 今シーズンは20試合1ゴール1アシストと昨季のインパクトを考えると物足りなさも残るが、それでも今オフには韓国クラブやJ1クラブからのオファーが届く可能性は十分にありそうだ。
◎ 近藤友喜 今シーズンは守備面で課題を抱え、スタメンを外れる時期もあったが次第に改善。最終的には32試合5ゴール5アシストと数字を残した。ただ、近藤が本来持つポテンシャルを考えると、やや物足りなさも残る。それでも、サイドの突破力は依然としてリーグ屈指。今オフも複数クラブからのオファーが届く可能性は高いだろう。
◎青木亮太 札幌でも持ち前の攻撃センスを武器に、シャドーや左ウイングバックとして攻撃センスを発揮してきた青木だが、今シーズンはボランチでの出場機会も増加。 ボランチ起用時には、ボールを奪われた後のトランジションの速さやインターセプトの鋭さがより顕著となり、新たな適性を示したシーズンでもあった。攻守両面で違いを生み出せる青木は、今オフに複数クラブからオファーが届いても不思議ではない存在となっている。
◎スパチョーク 札幌では主にシャドーでプレーする事が多く、ボールを持つとまずドリブルで仕掛けるのが特徴。カットインからのシュートやクロス、味方とのパスワークで危険エリアに侵入する形など、相手DFにとって対応の難しいタイプのアタッカーだ。 今シーズンはリーグ戦31試合で2ゴール3アシストと数字面ではやや物足りなさも残る。しかし、出場時間は1,833分と札幌加入後4シーズンで最長を記録しており、チーム内での存在感はむしろ増している。 また、来季から指揮を執る可能性が高いとされるミハイロ・ペトロヴィッチ氏が、名古屋グランパス(J1)の監督に就任することになれば、そのスタイルを熟知するスパチョークが補強リストの筆頭となる可能性は十分にある。
FOOTBALL TRIBEのこの記事を書いた記者は特に情報を得ているわけではないだろう。 この記事のメンバーはサポーターなら他のチームからオファーがくる事は十分認識しているはず。 私もこのメンバーは当然オファーがくるだろうし、他の選手、例えば西野あたりにはオファーがかなり来ていると思う。 チェックは名古屋の監督になる予想のミシャが狙っているとの噂もある。 この5選手は当然、全員移籍する可能性の方が高いと思う。ゆえにサポーターはその旨覚悟して置いた方が良いと思う。 もちろん彼らには全員残ってほしいが、1年間、昇格のために頑張ってくれたのでもう恩は返してくれたと思う。 個人的には全員移籍するだろうという覚悟は持っている。 もちろん河合GMも懸命にプロテクトするだろう。しかし、最期は個人の意思を優先してほしい。 契約がどうなっているかの問題は大きいが、違約金が生じる選手なら逆に金がチームに入ることになる。その金でJ2なりJ3の若手で川井さんの望む選手(例えば運動量が選手)を多くとってほしい。
2025年12月12日
昨日、就任発表された川井新監督、そして記者会見には続いて河合GMのインタビューがあった。その河合GMのインタビューの主な内容について記載する(文責は当然私にある。) ↓ https://www.youtube.com/watch?v=yJY721RDYro
1 監督交代の経緯 10月中旬位にGMのオファーがあった。その際には柴田監督の継続という可能性もあったが、そこから数試合見たが、もう一つ勝ち切れていなかったり、フィロソフィーの体現とまではいかず、コンサらしいサッカーを見せていきたいということで、まだ柴田氏は成長できるのではないかということで、監督交代をしなけばいけないという決断をした。
2 川井監督を招聘した理由 鳥栖時代から見ていて、人もボールも動くサッカーで面白いサッカーをすると思っていた。次の監督を誰にしようとしたなかで、強化部3人が川井さん一択だった。社長も含めてみんなの思い。実際合ってな話すと、やはり勝つサッカーをするということで、また、どんなに面白いサッカーをしていてもやはり勝たなければ意味にならないと言うことも感じた。勝っても面白いサッカーをしてくれる。観客を魅了する試合をしてくれると感じた。 昨日、2026年百年構想リーグに向けて、フットボールフィロソフィーを発表したが、それを体現してくれると思うし、プレーフィロソフィーでも合致してくれる。近年矢印が後ろ向きで、ゴール方向に向いていないと感じていたので。ショートパスをつなぎながらも矢印がゴール方向、相手の背後にも常に向けてくれる監督だと期待している。
3柴田前監督とのコミュニケーション モチベ-ションが落ちることは危惧していたが報道が先に出てしまうことを恐れたので最終戦の3日前には本人に伝えた。その際には交代の理由もつげ、彼には成長する部分もあるし、川井監督のことをリスペクトする監督の1人としてあげていたので、その監督の下で勉強するのもよいと考えた。柴田氏にはこういう状況で監督を引く受けてくれたことについては彼の心意気に応えなければいけない。この先も彼が成長できる環境を作っていきたい。
4 今後のビジョン チームは不安定であった。選手、スタッフ、サポーターが100%集中できる環境ではなかった。そこの修正をしていきたい。短期的な目標はJ1昇格、その数年後にはJ1に定着しながら数年に一度、タイトルをとれるチームにし、北海道に夢と希望を与えるチームにしたい。 河合GMの発言で重要視したいのは、「川井監督の一番の目標は勝つこと」ということだ。やはり内容がよくても勝たないと話にならない。川井監督には是非とこのことに留意してほしいと思う。また、驚いたのは強化部全部が川井さん一択だったということ。
昨日、発表された2025年の攻撃面の総括では「ボール保持はできていた一方で、効率よく得点につなげられていなかったことを示しています。特に、ビルドアップからミドルサード、さらにアタッキングサードへの侵入に至るプロセスにおいて、相手の守備ブロックを攻略するためのアイデアと精度が不足していました。ボールホルダーに対する受け手のタイミングや角度、裏への飛び出しといったオフ・ザ・ボールの質を高めることが不可欠であり、効果的な崩しをゴールへ結びつける「決定力」と合わせて、攻撃全体の構成力の向上が求められます。また、全50得点のうち、キャプテンを務めた高嶺朋樹が10得点を記録。獅子奮迅の素晴らしい活躍をみせてくれた一方、組織的な攻撃パターンが機能せず、個人の高い能力に頼らざるを得なかった面も否めません。」 との反省でだったが、河合GMとの認識とのズレ?もあるのかどうかわからないが(私の勘違いかもしれないが) もちろん、ビルドアップからの連係を深め、相手の守備ブロックを攻略するためのアイデアと精度は必要で、オフ・ザ・ボールの質を高めることは重要だが、河合GMも言っていたとおり、一番大事なのはショートパスをつなぎながらも矢印がゴール方向、相手の背後にも常に向けることだろう。 何度も当ブログで書いてきているが要するに基本はショートパスを繋いでも時と場合には一気にロングボールを使ったり、アーリークロスを入れたりする、状況の応じたサッカーをすることだと思う。そういうサッカーを川井監督に行ってほしい。
勝手に叱咤コンサ外伝](http://blog.livedoor.jp/asa3804/) 孔明ツイッター
2025年12月11日
オフィシャルで川井さんの監督就任が発表された。 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12353/ 川井さんについては既に当ブログで鳥栖監督時代のサッカーに関しての考え方や戦術について当時の記事等で紹介し、サポーターの中には早くも拒否反応を示す人びともいるが、それから1年以上経っているし、河合GMからも昇格するのが大前提と言うことで要請を受けたのだろうから、基本的信念は曲げなくて良いが、あくまでも昇格可能年に昇格できるサッカーを行って欲しい。それだけだ。 また、柴田さんが彼の下でコーチに就くとのことだ。 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2025/12/12352/ 川井さんの良い所を吸収して、しっかりアドレスをして彼を補佐して欲しい。 勝手に叱咤コンサ外伝](http://blog.livedoor.jp/asa3804/) 孔明ツイッター
2025年12月10日
コンサに関する話題がないが、今回は来季の攻撃の中心となってほしい選手を考えて見たい。もちろん来季、いるかないかはわからないことを前提としているのは了承願いたい。
攻撃陣ではマリオを中心に置きたい。やはり彼はストライカーとしての才能が非常に高い。ゆえに大事なところで得点をとってくれる期待が大きいからだ。
しかし、岩政さんも柴田氏も彼よりもアマの方を先発にした回数の方が多かったと思う。 その理由はまずはマリオがあまり守備をしないからだろう。マリオの守備のデータは2025は 1試合あたりのタックル数は 0.3。さらにインターセプト(カット)は 平均 0.0。
それに比べればアマの方がマリオよりは前線のプレスをかける意識が高かったからではないかと思う。ただ、アマも守備が特段、得意とは言えない選手だ。(2025シーズンの1試合平均タックル数は 0.5、1試合平均インターセプト数は 0.1 )と守備数は高くない。 数字から言えばどっちもどっちだ。 また、ロングボールや縦パス等ではアマの方がボールを収めることは得意だということだろう。 そのほかの理由もあるかもしれない。 しかしマリオの方がよりストライカーと言える。理由は繰り返しになるがここぞという時に点をとってくれる期待感が高いからだ。 今シーズンはアマの方がとった得点は多いが、チーム全体でマリオ中心にした戦術をとれば試合に勝利する可能性が高くなると思うからだ。
例えばサイドからのアーリークロスを主な戦術にするとか、マリオはスピードや直線的な動きが得意なので、DFの裏を狙わせるような動きをさせるとか。 プレスは守備力の高い両シャドーにほぼ任せて、そのシャドーが奪ったボールをゴールに流し込む形を作るとか。彼をうまく生かす方が得点は多くとれるような気がする。
2025年12月08日
昨日、はJ1・J2昇格プレーオフやJ3・JFL昇格プレーオフが行われた。 特にJ1昇格プレーオフ準決勝は壮絶だった。 千葉が大宮に3点リードされたにも関わらず、71分から怒濤の4点をとって逆転した。 徳島も磐田に1点リードされながら、82分に値千金の同点ゴールをヘッドで入れた。この4チームのサポーターは昨日はハラハラのしどうしだったろう。中でも千葉の3点差をひっくり返したのが凄かった。 千葉はここ一番の試合でJリーグ初出場の17歳の高校生を投入した。このことで彼のドリブルで流れが変った。そして同点弾は彼のループシュートだ。 彼が練習でも好調だったとは思うが、よく千葉の小林監督が投入したものだ。一種のかけだろうが、我がチームの歴代監督ならではたして出来ただろうか。 我がチームは最低でもこのトーナメントに参加したかったが、仕方がないだろうし、昇格するならば場合にはやはり自動昇格をしなければいけないだろう。 一発勝負のハラハラどきどきはできれば味わいたくないものだ。
2025年12月06日
まずは高嶺争奪戦の話。 今日のスポニチ MF高嶺朋樹 名古屋など6クラブで“争奪戦” J2札幌は全力で慰留に努める方針 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/41239714b7067d9adb874fbb783d7ac586f77ef9 抜粋
J2札幌のMF高嶺朋樹に関し、J1クラブが激しい争奪戦を繰り広げていることが5日までに分かった。関係者によると札幌で高嶺を指導したペトロヴィッチ氏の就任が決定的な名古屋、J1昇格を決めた長崎など6クラブが獲得に動いているという。
当然だろう。しかし、名古屋はミシャが監督になるので行かないと思う。チームは慰留に努めているとされているが、これは高嶺の意向を尊重すべきだろう。まさに高嶺がどうしたいかを優先してほしい。
そのほかにもストーブリーグは燃え上っている。選手では無いが監督の関係でコンサの関係者ではJ1名古屋の監督にミシャが就任しそうと言うことや、ノブリンこと石崎信弘さんがせっかくJ3の八戸をJ2に上げたと思ったら、J3の松本の監督になると報道が。 また既に今シーズン横浜FCを退団した四方田さんがJ2の大分の監督に正式に就任した。 コンサの監督には報道では川井さんという話になっているが、まだ正式決定はされていない。 まだ、いろいろな詰めがあって正式発表できないのだろうが、多くのサポーターは早く決まらないのでヤキモキしているだろう。
選手の去就の件もあるし、今の時期はサポーターが一番騒がしい時期だろう。色々と一喜一憂うしているのではないか。 そして報道が出る度、ざわざわする。 ミシャが名古屋の監督になるなら我がチームの誰それが移籍しそうとか、いろいろとサポーターの噂話は枚挙にいとまがない。
まあ、なるようにしかならないだろう。もうまな板の鯉状態。サポーターがどうのこうの言って人事には介入できないからだ。 とにかく正式リリ―スを待つだけだ。
2025年12月04日
オフシーズンが始まり、サポーターの現在の関心は人事だろう。監督や誰が残るか、誰が来るか。まずは監督は大本営が発表されたようにほぼ間違いなく元鳥栖の川井さんだろう。そうなるとその次は在籍選手の去就だろう。既に宮が名古屋にレンタルバックとの報道があった。 選手の去就で一番関心があるのは、高嶺が残ってくれるかどうかだろう。高嶺は古巣を昇格させるために男気で我がチームに復帰してくれた。そして高嶺自身ぼ今シーズンはボランチでは稀有なリーグ戦で10得点もとった。そしてほとんどの試合でJ2レベルなどとうに超える活躍をしてくれたもう彼の古巣への恩は返してくれたと思う。
そしてJ1を始め海外からのオファーもたくさん来ているだろうし、個人的には彼をはもう縛るべきではないと思っている、彼はもう来季は28歳になる。年齢でとやかく言うわけではないが、現実的には海外で活躍して日本代表に選ばれるのにはもはや年齢的にも遅すぎるとも言えるだろう。 もっとも彼が望んで残ってくれるというのなら非常に有難いことだが、彼には自分のことをまずは最優先に思ってほしいと思う。もう十分に我がチームに育ててくれたということに対しての恩は返してくれたと思う。
その次には西野もかなりJ1からオファーが来ていると思う。契約がどうなっているがわからないが、西野なら違約金をいくら払っても来て欲しいと思うJ1チームではいくつもあるのでないかと思う。 西野は来季は22歳になる。一般的にはまだ若いが、世界的には22歳でフル代表など珍しくもなんともない。彼自身の考えはわからないが、一般的に考えれば速くJ1の舞台で活躍して海外に行って日本代表になりたいのではないか。 よって彼がJ1に移籍しても驚きはしないし、批判もしない。お金を残してくれればという前提つきだが。 もちろんチームにとっては非常に痛い。しかし、プロビンチャと言われる我がチームには仕方ないとも言えるだろう。 他には近藤や青木、パクあたりも狙われていると思う。 もちろん誰も出てほしくはないが、金を得るためには仕方ない面もあるだろう。 しかし、次々とチームを離れる主力選手がかなり出ると思う。 J1昇格を逃した以上、これは仕方ないだろう。もちろんJ1昇格してもそうなることもあるだろうが、ただ、やはり今年1年でJ1昇格を決められなかったからという要因が大きいと思う。もう時間は戻せない。 相当な失血を覚悟しなければいけないだろう。 まさにフロントや現場の迷走の結果がこういう結果を招いたとも言えるだろう。
2025年12月02日
来季は、人件費の縮小があり、保有数を35人から30人位まで削ると言う話しもある。その中ですでにスポ新で噂が出ているのは宮が名古屋へレンタルバックという話。
もちろんすでに12月に入ったので、契約満了選手の通知があっただろうし、川井監督の就任がほぼ決まりと言う中で、河合GMが彼にどのような方向性を示し、どのようなサッカーをしてほしいと川井さんに要請したのか。 もちろん詳細はわからないが、当然、クラブのクラブフィロソフィーである「走る、闘う、規律を守る、その笑顔のために。」というものは基本的な所は川井さんに承認させたのだろう
以下鳥栖時代の川井さんの戦術や練習内容をWEB記事を参考に記述してみた。 ↓ 川井さん時代の鳥栖はハイプレスを一つの売りにしていた。それ故に走力は絶対必要なものであった、ゆえにこれはクラブフィロソフィーに合致している部分だと思う。 ただ、守備はハイプレス一辺倒ではなく、走力至上主義でもなかった様だ。 「選手の自主性・個性」「ポジション・役割に応じた最適化」「チームとしてのバランス」などを重視するもので、身体能力に過度に依存するやり方を押し付けるものではなかった。 ↓ https://number.bunshun.jp/articles/-/856379?utm_source=chatgpt.com(2023年2月のインタビュー)
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2022/10/07/post_155/ (2022年10月インタビュー)
2023年2月のインタビュー抜粋 「根本的に僕は、楽しくフットボールをすべきだと思っています。なので、自分のストロング、自分の好きなプレーを出してほしい。」
僕は指導者になって、「これをやれ」とか「こうしなければいけない」ということはほとんど言ったことがないです。フットボールはちょっと置いておいて、根本的に人間は判断をし続ける生物だと思います。
最初の時期はトレーニングをひたすらやっていたんです。もうテンポよく、テンポよく、テンポよく。選手がずっと動き続けている状況にして、「コーチ、これは難しいよ」と言う暇さえも与えない(笑)。やって、やって、やって。だから「ちょっと考える」ことすらできないかもしれない。でも、僕はそれを意図的にやっていて、体に覚えさせる。 「システムで言ったほうが早いですね。これ、というものを決めずにやったほうが、去年のチームはいいなと思ったので。おそらくリーグでは一番いろいろな形で戦ったと思います。でも、彼ら選手がパニックになったことは一度もないです。それは日々のトレーニングやミーティング、考え方を、システム論にはならない形でやっていったからです。」
まず、究極はミーティングをしたくないです(笑)。でも、やっぱり相手の情報だったりを共有したほうが勝つ確率は上がるので、仕方なく。じゃあ、何をするか。面白いことをしたいとはまったく思ってなくて。人間って忘れる生き物なので、選手にインパクトを与えたい。例えば、「最初から強烈に行きたいよね」というゲームなら、フットボールの映像を見せてもいいんですけど、今の時代、スマートフォンでいろいろな映像が見られるので、見慣れていて刺激はないだろうと。だから違うもので刺激を与えたいなと思って、格闘技だったり、ツイッターのコメントを見せたり。やっぱり面白くないですよね、サッカーの話をずっとされても(笑)。僕の中ではちょっとした短編映画みたいな感じにできるといいなと、いつも思っています。
どうやら川井さんのサッカーは練習では指導者の言葉を最小限にし、「選手の自主性」「考える力」を尊重。あえて言葉を発さないこともある とのこと。 それが、選手が自ら考え、感じ、判断する習慣を育てるためだとされている。それが、選手が自ら考え、感じ、判断する習慣を育てるためだとしている。
川井さんははミーティングを「短編映画」のように演出すると語っており、ただ戦術を伝える場ではなく、「試合前のストーリーづくり」「感情のスイッチを入れる場」として活用。例えば格闘技の映像を見せて士気を高めたこともあったとのことだ。
2025年11月30日
来季に向けてチームもいろいろと動いている。昨日はスポーツ報知に続きスポニチも次期監督として川井さんとの交渉が大詰めという記事を出した。そして大本営の道新も記事を出した。さらにはスポーツ報知がまた今日も記事を出してきた。
スポニチ J2札幌新監督に元鳥栖監督の川井健太氏が決定的、コーチに元札幌の菊地直哉氏就任へ、交渉大詰め ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/5f6e0d76b3c4e28c497251840f97d3619deeaf9f
抜粋
コンサドーレ札幌の来季新監督に、22~24年8月まで当時J1の鳥栖を率いていた川井健太氏(44)の就任が決定的であることが29日、分かった。同時期に鳥栖でコーチだった元札幌で日本代表DFの菊地直哉氏(41)もコーチ就任することが有力で、交渉は大詰めとなっている。
道新 コンサドーレ 新監督候補に元鳥栖監督の川井氏
↓
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1245739/#
🅂 抜粋 サッカーJリーグ2部(J2)北海道コンサドーレ札幌の来季の監督候補に、2022~24年8月に当時1部(J1)だったサガン鳥栖(現J2)を指揮した川井健太氏(44)が浮上していることが29日、関係者への取材で分かった。
スポーツ報知 J2札幌 川井健太氏の監督就任は近日正式発表…DF宮大樹は名古屋復帰が濃厚 ↓ https://hochi.news/articles/20251130-OHT1T51018.html?page=1
抜粋
この日の試合後のセレモニーの際、石水創代表取締役社長(43)は「この場でサプライズのようなものはないが、今、まさに来季の編成をやっている最中」と述べた。その言葉通り、新監督として2022~24年8月までJ1の鳥栖を率いていた川井健太氏(44)の招へいを図っている。関係者によれば交渉は細部の詰めを残した最終盤に入っており、近日中に正式発表されることになる。柴田慎吾監督(40)はクラブ内で配置転換する方向だ。
また選手に関しては、6月にJ1名古屋から期限付き移籍で加入したDF宮大樹(29)は、古巣へ復帰することが濃厚。その他は12月から本格的な交渉にあたっていくことになる。
夏には横浜FMからオファーを受けていたが条件面で折り合わずということで破談になったようだが、これは推測に過ぎないが過去に犯罪的があった菊地直哉氏を入れるかどうかとうことがネックになったような気がする。 スポーツ紙2及び大本営が書いてきているのでよほどの事がない限り新監督になるだろう。 さらに宮が名古屋へレンタルバック。長谷川監督が辞めたからだろうが。半年間、宮には頑張ってもらっただけに残念だ。
そして川井さんの戦術の特徴をAIで調べて見た。
攻撃面では 川井サッカーは「シュート数多め」「ポゼッション重視のビルドアップ → 攻撃」「複数の攻撃オプション(サイド、中央、組み立て)」を特徴としており、単発ではなく“質的にも量的にも”攻撃のチャンスを積み上げようとする傾向が強い。 守備・失点面には課題や傾向も見えるとし、 鳥栖での2024年は失点数が多く「失点の多さ」が浮き彫りになっていた。
なぜこうなりがちか — 戦術面で言えば、川井サッカーは “後方からのビルドアップ + 守備から攻撃へ素早く移行できる可変フォーメーション” を採用。 ただし、この「攻撃参加 + 高いライン管理 + 敢えてGKを含めたビルドアップ」という手法は、守備の“われやすさ”を伴いやすい。実際に、専門誌などでは「偽GK(GKを 要するに、「攻撃的・所有志向 → 結果として守備の脆さ・失点の増加」というトレードオフが、一定の傾向として見られる。 とのことだ。 直近 5年で見える「川井サッカー」の特徴は、 ポゼッション + ビルドアップ + 多彩な攻撃オプション によってシュート機会を量産する攻撃スタイル、
その裏で、 高ライン + GK参加 + ビルドアップ重視 の構造ゆえに、守備面・失点におけるリスクも抱える、という「攻撃と守備の両極 — トレードオフ型」な戦術。
この構造は、“ボールを握って攻める”ことで弱者や資源の少ないクラブでも勝負をかけられる現代的なモデルだが、その成功には「守備の精度」「選手の理解度」「ビルドアップ/ライン管理の安定性」が不可欠。
概ね想定通り。ミシャが川井さんを褒めたのはサッカーが似ているということからだろう。
J1にコンサが在籍していた時にはミシャの代わりは川井さんしかないと思っていた。しかし、J2ではどうか。 川井さんは正直、J2でもJ1でさほど良い成績を出していない。もちろん在籍したチームの選手の能力差ではどうしようもなく、それでも何年も残留させたことでの評価が高く、横浜FMがオファーしたのわかる。 もちろん川井さんが監督になれば、J2のチームはこちらの弱点、例えばDFラインの裏を狙ってくるだろう。それに対してどうやって対策を行って研究するのか。これが非常に気になる点だ。
2025年11月29日
コンサのメンバー
白井 チェック 荒野 パク 近藤
高嶺 深井
西野 家泉 髙尾
菅野
控え 高木、レオ、桐耶、ニキ、木戸、原、長谷川、青木、マリオ 3対0で愛媛に勝利 深井は後半13分までプレー 序盤は本来のプレーはできていなかったと思うが、徐々に力を発揮してくれて、チームの勝利に貢献してくれた。惜しいシュートもあった。深井には感謝しかない。とにかくこれまでありがとう。 試合は前半序盤から相手のプレスが厳しく相手の猛攻に晒された。しかし、うまくプレスをかわすことができ始め、こちらも相手にプレスをかけてこちらのペースに持ち込んでいった。 深井のパスカットから白井のクロスに近藤の浮き球のシュートがGKに防がれ、反撃開始。チェックのショートコーナーから深井のミドルもあったし、高嶺のペナへのグラウンダーのパスに深井がゴール前に立っているも相手に囲まれシュートを打てず。 サイドチェンジから前線でパスを重ね、最後は荒野が浮き球の得意のパスは予想通りタッチを割ってしまう。 今日の荒野はあまり良くなかった。ワントットではなくシャドーと言うのが良くなかったかもしれない。いつもの適当なワンタッチパスもあった。 そして先制点 西野のクロスから近藤がヘッドでゴール。1-0 このシーン近藤は意外な表情を見せていた。恐らくはヘッドで白井に折りかえそうとしたのではないかと思う。 本人もぽかーんとしたゴールだが、うまく先制点がとれた。ラッキーだったが先制点をとれたのは大きかった。 この試合も気になったシーンがあった。 右サイドから近藤がフリーでクロスをいれようとするも前線には1人しかおらず。数秒後、選手がようやく何人もペナに入って来てからようやくクロスを入れるも相手に弾かれ、本来いなければいけないスぺースにこちらの選手がおらずカウンターを受ける。こういうところだ。 近藤の脚力に前線が追いつかないのは仕方ないのかもしれないが、やはりこういう場合にはもっと懸命に走ってほしい。 数秒後には多くの選手が入ってきたが、人数を前線にかけるために入ってくるのは良いが、遅いし、入る選手とこぼれ球を狙うような振り負けをうまくできるような感覚を練習 してほしい。 危ないシーンは西野が素早くカバーしていた。これは素晴らしいプレーだ。 今日の西野はいつもと違いさらに良かった。危ないシーンには常に西野がいたと言ってもよかっただろう。 そして深井がボールを奪い、味方のチャンスに繋げる。さすが深井というプレーが多くなってきた。 そして、完全な主審の誤審があった。ロングボールから白井が飛び出し、相手DFが倒れボールを失い.GKと1対1も白井がファウルをとられる。白井がなんでファウル?というジェスチャー、録画で見ても白井が接触していない。その時、画が主審を映したが、明らかに「失敗した」という顔のような表情を見せた。この主審の表情が全てだろう。 こういう部分は個人的には面白くない。サッカーではバレーやバスケで実施している、チャレンジ(リクエスト)の試行をしている。サッカーは曖昧なジャッジの部分が多いのが良いとか、VARがJ1で導入されているから必要がないという声もあるだろうが、今日の試合で1回だけチャレンジできるのであればこのシーンだっただろう。 そして惜しかったシーンはチェックのクロスに家泉のヘッド。GKに防がた。惜しかった。ここで前半終了 後半いきなりコーナーのチャンスから家泉のヘッドでゴール2-0 この追加点が大きかった。 深井が自陣で相手に密着マーク、うまく守ってくれた。 また惜しかったシーン。チェックのクロスからのこぼれ球を深井の左足のボレーシュートは枠の上、惜しかったし、最後に深井にゴールを取らせたかった。 そして西野がうまくカバー。相手にイエロー 深井のパスカットもあった。 そしてこの時をむかえる。
荒野と深井に代えて長谷川と木戸 ここで両チームがピッチに下がる深井に花道を作ってくれる。 「深井、本当にありがとう」 愛媛の選手達も本当にありがとうございました。 「深井、本当にありがとう」
ここからかなり攻撃のスイッチが上がっていく。 木戸が躍動をはじめる。 白井が足を痛め、白井に代えてマリオが入る。 また、危ないところには必ず西野がいる。 木戸からのクロスにチェックのシュートは枠の上。 パクのクロスからマリオが振り向きざまのシュートはDFにあたる。このマリオのプレーが彼に期待がかかる。 近藤とチェックに代えて青木と原 長谷川がボールを奪って相手をかわしてシュートも相手GKに弾かれてしまう。 一瞬の隙を見せてしまい相手に縦パスをいれられるも菅野がうまく飛び出して相手にシュートを打たせなかった。 左サイドからのの青木のパスにマリオが体を崩しながら左足の思いきったシュートはポストに当たりゴール。3-0。 これぞ見事なストライカーのゴールだろう。 西野が足を痛める。筋肉系だろうが、交代枠を使いきっており、本人も我慢しているのか大丈夫とのことでプレーを続ける。 マリオがうまく裏を狙ってのプレーも見せる。 青木のコーナーは跳ね返されて、高嶺のミドルが相手のカウンターを浴び、木戸がボールを奪って相手の攻撃を防ぐ。 懸命に左サイドで走っていたパクが足をつる。 高嶺のサイドチェンジから原がうまくボールを受けてクロスも弾かれる。 3対0で完勝した。 前半序盤は押し込まれ、徐々に流れをものにして攻めるもなかなか得点できず。しかし、カウンターから西野のクロスから近藤のヘッドでゴール。 これは予期せぬゴールだったかもしれないが、やはり手数をかけないプレーから得点できた。こういうことだ。手数をかけない方が守備の相手が少ないし、得点の可能性がやはり高い。 この先制点が大きかったと思う。そしてコーナーからの家泉のヘッドの追加点も大きかった。 後半は木戸が入ってからかなりペースが上がった、当たりが強くなり、ボールを奪うプレーが多くなって、奪ってからのショートカウンター。これは我がチームが第一にやりたい戦術だろうし、 この後半からの内容は来季にある程度繋がる内容だったろう。 深井の最後の試合。 深井自身は今日のプレーはあまり良くなかったといっていた、確かに前半の序盤はあまり調子が出ていなかったと思うが、徐々に本来の力を出してくれた。そしてきわどいところではパスカットをしたり、守備では体の強さを生かして守ってくれた。攻撃でも果敢に前線に行ったり、惜しいミドルを打った。彼は昨日、調子は6割か7割と話していたが、やはりどんな調子でも深井は深井。レベルが以上に高かった。今更だが、痛みさえなければもっとやれる選手だったと思う。
とにかく深井が最後まで存在感を見せてくれて、チームが勝利で彼を見送ることができたのは良かった。また、この試合ではパクの運動量や西野のどこにでも顔を出して相手に寄せて攻撃の芽を摘むプレーが目立った。さらに木戸がかなり気合が入っていて、球際がかなり強く来季に期待を見せてくれた。 もちろん相手が最下位の愛媛ということで差し引かなければいけないが、木戸が入った後からチームの内容が良く、来季に繋がってほしい内容だったと思う。とにかく最終戦での後半の流れを来季に生かしてほしい。
2025年11月29日
速くも来季の監督のスクープが出た。 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/c673f840d6f333e8ad0ab8b941ea1a8635bd0c02
スポーツ報知で元鳥栖監督の川井さんだそうだ。驚いたのはこのスクープによれば夏にもオファーしていたということ。 個人的にはミシャの時代から好きな監督だった。鳥栖では毎年、選手が何人も抜けながらその戦力でも攻撃的な姿勢を崩さず。 報道では今年は横浜FMからオファーがあったが、条件が折り合わず。当時のミシャにも「鳥栖は良いサッカーをしている」と言わしめた監督だ。
ミシャに近い戦術というかしっかりボールをもって崩すことを主眼に戦術を行っていく監督。ただ、ミシャと同じかなり頑固らしいし、守備面ではかなり心配。こちらの弱点を強くついてくるJ2では返ってその戦術が足かせになってしまうかもしれない。そして守備面ではやはり引っかかる部分もある。ただ川井さんのやってきたサッカーはかなり前からプレスに行って相手からボールを奪い、速くシュートまで持って行く戦術。それならそういうことができる選手が揃えばかなり面白いサッカーになるかもしれない。ただ、やはり問題は守備をどうするか。この問題をうまく解決してくれれば良いチームになるはずだ。手腕はかなり高く評価されているし、とにかく我がチームを良いチームにしてほしい。
2025年11月28日
明日今シーズン最終戦の愛媛戦
前節の今治戦は前半押し込みながらも得点が取れず。後半の流れが悪い所で失点、その後マリオがPKを決めてドローとなった。 愛媛は現在最下位。もはやJ3格が決まっている。来季は新監督の下で新たなチームの構築を図っているところだろう。今シーズンはここまでわずか3勝とサポーターには苦しい思いを持っているはずだ。残留争いと言うプレッシャーが、なくなり、気楽にそして割り切った戦いをしてくるだろう。 ただこの試合は深井の現役引退を受けての最後の試合だ。深井は必ずピッチにでて現役としてチームのために最後のひと踏ん張りをしてくれるだろうし、他の選手も深井を勝利で次のステップに送り出すために踏ん張ってくれるだろう。とにかく勝利で深井の最後の勇姿に花を添えよう。
コンサドーレ予想メンバー
アマ チェック 長谷川 パク 近藤
高嶺 深井
西野 家泉 髙尾
菅野
控え 高木、ニキ、桐耶、宮澤、木戸、白井、宏武、青木、マリオ
愛媛予想メンバー
13堀米 17村上
40杉森 24甲田
18前田 8深澤 44森山 37石尾 25吉田 29福島 1徳重
控え GK31白坂、DF4山原、19黒石、MF14谷本、16細谷、48行友、10佐藤、FW11藤原、18田口
愛媛の攻撃の特徴はサイド攻撃だ。後ろからテンポ良くショートパスを繋げクロスと言うパターンが多い。また、セットプレーからの得点も多い。今シーズンは攻撃をする回数はさほど少なくないが、決定力があればもっと得点が増えるだろうと言うチームだ。故に得点が少ないと言っては侮れないチームだ。 特にクロスを簡単に上げさせないように寄せを厳しくしないと失点してしまうだろう。 サイド攻撃は右サイドの甲田からの攻撃が多い。彼はドリブルが得意で突破力がある選手なので彼へのマークはしっかりしたい。 セットプレーも用心したい。上背のある選手が多いので愛媛のコーナーでのスペースへの飛び出しは注意したい。 こちらの攻撃は愛媛の縦パスや自陣でのビルドアップのボールを徹底して狙いたい。そのためには厳しいプレスが必要となる。特にボランチの2人は厳しく寄せてボールを奪い、すぐさまに速い攻撃で決定機を作って行きたい。 また相手は4バックなのでサイドチェンジが有効だ。相手は引いて守り、スペースを消しにくる。それを崩すためにも大きな展開をつくりたい。 愛媛の守備は余り堅くない。特にペナでは寄せが甘いのがウィークポイントだ。それを利用してポケットやバイタルからどんどん仕掛けて行こう。そうすればシュートチャンスは沢山できるはずだ。 また、愛媛はクロスやセットプレーからの失点が多い。 両サイドを使った手数を掛けないクロスやワンタッチのパスを繋げての崩しを行い、スペースに出る動きを特に狙って行きたい。 愛媛のコーナーの守備はマンツーマン。故にニアやファーを使ったりシュートコーナーを使ったり相手の守備を動かし、また、こぼれ球を徹底して狙おう。
この試合は深井の現役最後の試合であると共に不甲斐なかった今シーズンの最後の試合でもある。 悔いが残っている選手も多いだろう。その選手たちは特にラストゲームは納得できる試合にして欲しい。同時に必ず勝って深井の現役最後の試合に花を添えよう。
警戒しなければいけない選手 村上 横浜FMからのレンタル選手。北海道出身で今シーズンチーム2位の4点をとっているFW。体が強く。ポストプレーができ、空中戦に強い、愛媛の攻撃の中心選手。前節も得点をとっており、地元で活躍する姿を見せたいはず。彼には思い切ったプレーがあるので注意したい。
期待したい選手 深井 先発か途中出場かわからないが、明日の主役はもちろん彼だろう。元々目立つようなプレーをする選手では無いが、愛媛の縦パスのカットや中盤でのセカンドボールの回収、ボール奪取など彼の秀でた才能を最後の雄姿としてサポーターに焼きつけさせてほしい。
スコアの予想
2対0
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2025年11月26日
土曜日はいよいよ2025年シーズンの最終戦 フロントは最終戦はできるだけ盛大に深井のセレモニ―をしたいんだろうと思う。 我がチームに多大な貢献と期待を抱かせてくれた生え抜きでユース出身の選手だから当然と言えば当然だ。 まったくの穿った見方だが、フロントはこのセレモニーをもって今年、昇格できなかったサポーターのフロントや監督以下スタッフへの不満をできるだけ消そうとやっきにり、できるだけこのセレモニーを盛大にやりたいと考えているのではないかと思う。 もちろんそこに勝利が加わればフロントとしては更に良いだろう。
フロントの考えは頭ごなしには否定はできないし、否定する気もない。深井ができるだけ長い時間、ピッチにいてくれて存在感を示してくれ、勝利に繋がるプレーを多くしてくれれば良いと心から願っている。 最終戦はいわば深井祭りになることは良いが、それが成功してもフロントはもうやっているとは思うが、今シーズンの昇格失敗についてしっかり検証して、反省してほしい。
ストーブリーグはかなりもう燃え上がってきている。 スポニチの記事では名古屋の監督にミシャが候補に上がっているとのこと ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/1ed0a901c30627651d296b0b247c683bf46ca1fc そして大分の監督には四方田さんとの記事 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/2ff0e1d86ac27ec09c8d3175fcd26dd424bb70a8 このような状態では柴田氏を来季も監督をするのかという確率が上がったか。私は反対だが。 いずれにしても最終戦は柴田氏には来季に繋がる指揮をしてほしいし、それが見える内容と結果にしてほしい。 その上で、来季に向けて、河合GMを中心にとにかく頑張って来季へ向けた建て直しをしてほしい。
2025年11月24日
昨日の試合は前半の勢いからすれば必ず勝たなければいけない試合だった。ところが柴田氏のインタビューでは後半のオープンな展開後は「うちにも今治にもチャンスがあって、どちらが勝ってもおかしくないゲームだった。」とのこと。 もちろん柴田氏も勝てたと思っていただろうし、勝たなければいけない試合だったと思っただろう。確かに表面上はそうだったのかもしれない。しかし、ミシャのような社交辞令で第三者的なセリフは言ってほしくはなかった。 もちろんこれはインタビューの一部かもしれないので、早計には言えないが勝てなかったという反省の弁を述べてほしかった。
彼の采配は前半の戦い方はフィ二ッシュのやり方を除けば、概ね理にかなったものだったと思うが、後半は良くわからなかった。
1つは昨日の当ブログでも書いたが白井を左WBに置いたことだ。 両サイドでスピードの持った選手を配置してサイドを前半から圧倒したかったのはわかるが、白井を先発で使ったことで、後半でのスピードある選手の前線での投入ができず、後半の攻撃がなかなか思うようにできない事が容易に想像できた。 ゆえになおさら前半で得点が必要だったはずだ。そのなのにいつものようにパスで崩すことばかりに拘り得点はできなかった。それなら後半どうすれば得点ができるような戦術をとるべきだったのか。しかし、ベンチにはいったい選手を見ても後半いったいどうしたいのかわからない選手もいたし、もう試合前では後半はほとんど期待できないように感じた。
2つ目はそもそものメンバー選択と選手起用だ。カンちゃんや原をベンチにいれたならなぜ出さなかったのか。怪我か何らかのトラブルかわからないが、宏武や克幸あたりはなぜベンチにも入らなかったのか。これは来季を見据えたメンバーだったのか。それとも勝ちにいくためのメンバーだったのか。 勝ちに行くなら、一度もリーグに出ていないカンちゃんをベンチに入れるのがよくわからない。来季のためなら、原やカンちゃんをなぜ出さなかったのか。 これらの疑問がぬぐい切れない。 個人的には頑張ってやってくれているのはわかるが、もう柴田氏の指揮するチームは見たくない。そういうことだ。
2025年11月23日
今治戦先発メンバー
アマ
チェック 長谷川
白井 近藤
木戸 荒野 西野 家泉 髙尾
菅野
1対1のドロー 前半から前に行く意識が高く、また前線のアマや長谷川が懸命にプレスをかけて相手のパスコースを遮断、そしてGKから精度の低いロングボールを蹴らせ家泉がヴィニシウスへのロングボールをことごとく競り勝って落しそれをボランチが回収するという戦術がうまく機能していた。 次にゴール前に押し寄せ、後はどう点をとるかだったが、いつものようにアイデアに乏しく、早くクロスを入れないから相手にしっかり守られ、ショートパスを奪われるというお馴染みパターン。 ただ、その中で何度か良いシーンもあった。サイドチェンジから近藤がスペースにパス。木戸が入るもオフサイド。オフサイドにはなったがスぺースをうまく使った良い攻撃だった。 それからアマがプレスをかけて相手からボール奪取。そこからボールを運んでシュートもサイドネット、これは入ったと思った。こういうところを決めれないからアマはいまいち得点がとれない。 そして近藤が相手選手を体で押したと言うことでファウルをとられる。こんなんでファウルをとるから日本のサッカーは進歩しない。こういう主審がいる限り、チームのレベルが上がらないと思う。だからすぐ転ぶ選手が続出する。 ここまでかなりこちらが押している。
そして罰金もののプレーが。相手の攻撃で自陣の中で相手のハンドでコンサの選手が副審を見て全員手を上げ、ボールフォルダーに誰もいかない。これは私が見ても完全にハンドだと思ったが、プレーは止まらず、シュートは菅野が止めたが、ゴールされてもVARがないから判定は覆らならかっただろう。こういうところは本当に徹底されていない。コーチ陣もいったい何を教えているのか。
J2の副審など木偶の棒とそもそも思った方がよい。このようなプレーが生じても主審は極めて位置が近くないとわからないし、近くても誤審をする主審もいる。ましてや副審の位置は遠くオフサイドしか主に頭にないから、ファウルなど近いところでしかとらない。そもそもVARが無いんだから笛がなるまでプレーを止めてはダメだ。
また、こちらの惜しいシーンが続く。ロングボールから近藤が追いつき、シュートを打てばもしかしたらこぼれ球もあるかもしれないのに、シュートを打たず。 横パス。チェックがスルーして木戸がシュートも枠の上。なんで近藤は打たないの? 打たない数秒で相手は戻る人数を増やして守備を固めてくる。その数秒がいかに重要だと指導されていないのだろう。 その後はコーナーが続く、キッカーは木戸のままだし、ただ、ゴール前の中央に蹴るだけ。なぜショートコーナーやデザインされたプレーを行わないのか。練習でもやってないのだろう。 そして目を覚ましてくれたのは木戸のミドルシュート。ゴール左隅を狙ったシュートでGKには弾かれたがちゃんと枠に入っていた。コースが空いたから打ったのだろうが、入らないとは思ったがこういうシュートを打つことに意味がある。相手にミドルもあると認識させることで、相手は寄せてくる。その分、後にスペースが生じる。 中盤でアマがボールを奪ってシュートもサイドネット。枠に入れてほしかった。 ただ、いつものようなプレーも散見する。荒野がボールを持つも判断が遅く、取られる。 その後もセットプレーのやチャンスがあり、木戸のFKから家泉のヘッドは枠の右に外れる。 前半が終了する。
前半は押していたがここで点が入らなかったのが、痛かった。 相変わらず速くクロスを入れない、速くサイドチェンジをしない。右サイドでは2,3人でちょこまかパスを何回も入れて展開しようして結局、相手に寄せられタッチを割ってしまう。前半あれだけプレスをかけたから、かなり前線は疲労しているだろうし、早めの交代が必要だと思いきや、後半の頭からの交代はなし。
案の定、後半頭から相手の流れになる。相手にボールを持たれ、菅野のナイスセーブもあった。これは早々に選手交代をした方が良いと思うも柴田氏は動かず。 逆に後半11分で相手が動く、昨日の当ブログでも書いたが要注意の横山が左側のFWに入る。彼は注意した方が良いと思い見ていたが、相手のカウンターからものの見事にこちらの右サイドを崩され横山の素早いグラウンダーのクロスから失点。0ー1
こうなることは予想していた、近藤があがって戻れなかったこともあったし、攻撃がシュートで終わらないからこうなったが、横山が入ってきた以上、もっとこちらの右サイドのケアに注力すべきではなかったか、そもそもちゃんとそのような指示を監督。コーチ陣は指示していたのか。
そこでようやく選手交代。長谷川とチェック、白井に代えてレオとパク、青木。 青木と荒野がシャドー。左WBにパク 木戸に代えて桐耶。桐耶は左WB、パクが左CB さらにアマに代えてマリオ
ただ、アマと長谷川がピッチから去り前線からのプレスが掛からなくなってきた。 もっとも前半から彼らはかなり動いていたので、残っていても同じだったろうが。 その後、相手のカウンターからこちらの右サイドががら空き。相手がフリーになってそこに出されたら終わりというところで相手が出さずシュートが枠の上で助かったというシーンがあった。
そしてこちらの得点シーン 近藤がポケットから侵入してクロス。それを受けたマリオが足をかけられ、倒されたと言うことでPKゲット。しかし、このシーン足はかけられておらず、相手の選手の足がマリオの足に当たってはいたと思うが、マリオがそんなに派手に倒れるようなプレーではなかったと思う。VARならPKとはならなかったのではないか。
そのPKをマリオがゴールに向かって右に蹴ってGKも右に飛び、GKの手がボールにあったたが遅く、そしてマリオのキックが速くなんとかゴールした。1-1
ただ、このシーン。マリオは左利きだから向かって右側に蹴る確率の方が高い。マリオは向かって右に蹴るのが見え見えだった。GKもそう思っていたのだろう。ただ、確実とは思えずに少し躊躇したので助かった。マリオのキックの力が強く運もよかった。とにかく同点に追いついた。 その後点をとってたから動きも良くなってきた。 ただ、ゴール前に押し込んでもシュートに至らず。 極めて惜しかったのはマリオのプレー。FKのチャンスで青木のFKのこぼれ球がマリオの前にこぼれるもバウンドが合わずか利き足でない右足でちょこんと押し込むもGKに弾かれてしまう。ここはストライカーなら決めないといけないだろう。 ロスタイムには近藤のクロスに荒野ダイレクトシュートがあったが枠の右、惜しかった。 試合終了 押していた前半に得点がとれなかったことが勝てなかった最大の要因だろう。 そして、後半流れが悪い時に選手交代の手を直ぐ打たず、失点した。 もっとも今日のこのベンチメンバーでは走れない選手が多かった。 それでも後半直ぐに横山が入ってくるのを重要視していたなら、後半10分位で長谷川とチェックをパクと青木に交代させ、
アマ
近藤
青木 白井 木戸 荒野 パク 家泉 西野 髙尾
菅野
4バックにして対横山という布陣もあったかなとも思う。もちろん結果論だが。
後半プレスがかからず、相手にボールを持たれたが、子の布陣でアマと近藤でプレスを頑張ってもらう。
次に白井とアマ、木戸に代えてマリオと原(カンちゃん)、桐耶に交代
マリオ
近藤
青木 原(カンちゃん) 桐耶 荒野 パク 家泉 西野 髙尾
菅野
もちろん単なる妄想で機能するかどうかはまったくわからないが。
そもそも先発に左WBで白井を使ったのが疑問。パクの調子が悪いとの判断なんだろうが、白井をザブにおいておけなかったことで白井を後半、シャドーに使えず。 前線からプレスがあまりかからなかった要因でもあるだろう。 白井を左WBで先発させたことで、全体として得点する確率がどれだけあがったのかまったくわからない。
2025年11月22日
明日アウェイ今治戦 前節の大分戦はホームで結果が良く、内容も圧倒して勝った。ただ、相手の調子が悪く、相手に助けられた面が大きい。 今治は順位が上のチームで現時点ではかなり強敵だが、勝利して最終戦に臨みたい。 一方の今治は現在、10位。攻撃力が際立って高いチームだ。前回対戦ではホームで勝利寸前だったがロスタイムで失点。同点にされて試合終了。 今治は個の力が強いチームだ。その個の力を生かし、1対1で勝って素早い攻撃から点をとってくる。前節のアウェイ山形戦では敗戦したが、今治の力の方が圧倒的で多くの時間を山形陣地で戦っていた。 今治はホーム最終戦。今治も昇格はなくなったが、ホームでサポーターに勝利を届けなければいけない。モチベーションは高いだろう。 しかし、 我がチームも残り試合の勝利をサポータ-に届けなければいえない。とにかく昨年までのJ1チームの意地を見せてほしい。
コンサドーレ予想布陣 アマ
青木 長谷川
パク 近藤
木戸 荒野 西野 家泉 髙尾
菅野
控え 高木、ニキ、桐耶、レオ、原、宏武、チェック、白井、マリオ
高嶺が累積警告で出場停止
今治予想メンバー
36横山 10マルクス ヴィニシウス
18新井 9近藤 37梅木
6梶浦 17持井 2加藤 5ダニーロ 16大森 1立川
控え GK44伊藤、DF3福森、24竹内、MF20ヴィニシウス ディニス、7山田、41安井、77加藤、FW15ウェズレイ タンキ
左WBの弓場は前節退場処分を受けたので出場停止。
今治は通常はアンカーを置いての2インサイドハーフだがこの試合は前節の後半途中から2トップ、2ボランチのフォーメーションに変更してうまくいっていたということと、我がチームのボール保持率が高いことや、高嶺がいないことで、こちらの中盤の強度が弱まるだろうと予測し、そして我がチームのDFの強度がさほど強くないとし、前線は3対3でも1対1を勝てると考え、あえてしっかりボランチのところでまずはボールを奪い、保持しつつ、攻撃を組み立てて行きたいという思いからこう来るのではないかと予想。
相手はホーム最終戦ということで、かなり前からくると思う。 今治の選手が言っているそうだが、今治の戦術はまずはヴィニシウスを探してフリーであれば彼にボールを入れてくる。そして彼がフリーでなければ他の選手という選択をしていくそうだ。 それゆえに今治の攻撃はヴィニシウスをまずは起点と考えと言っていると見ていいだろう。また彼をおとりにして、シャドーがDFの背後を狙う動きをよくしている。こういう動きを今治がしてくるということをしっかり頭に入れなければいけないだろう。 また、今治はロングカウンターやショートカウンターが得意なチームだ。 中途半端なプレスをGKやCBにかけるとロングボールを蹴られ一気に相手に数的有利を作られ、決定機を作られる。
戦術がほとんどこれ方だけであれば良いが、今治は非常にやっかいなチームだ。ショートパスをテンポよく使い、中にはワンタッチをうまく使ってパスで崩す攻撃も多い。 ゆえにこちらはプレスを厳しくGKやCBにかけなければいけない。
明日の今治の最高気温は17度だ、札幌の現在の気温比べれば10度以上は高いが、夏の時期とは違って十分に走れる環境だと思うので、前線は前半で交代してもよい勢いで思い切りプレスをかけてほしい。
そして今治は個の力が強いチームだ。ヴィニシウスはもちろん突破力のあるU22代表の梅木や同じく代表でドリブルでの突破が強力で脅威になる横山など、個性の強い選手が揃う。 ただ、梅木と横山は14日の行われたU-22イングランド代表との試合は途中出場で30分弱プレーし、活動は月曜日までイングランドで、恐らくは翌日の火曜日が水曜日に帰ってきて水曜日からか木曜日に練習に合流したであろうからコンディション的にはあまりよくないだろう。彼らはサブに入る可能性の方が高いかもしれない。
今治の得点はクロスからが一番多い。左右のサイドからアーリークロスをどんどん入れてくる。また、セットプレーからの得点も多い。ビハインド時には高さのあるFWやCBを前線に張らせ、力ずくで得点をとりにくる。 更には我がチームとはまったく違い。今治はほとんどバックパスをしない。とにかく前に出てまずはシュートを狙ってくる。そしてセカンドボールを狙ってくる。
失点しないためには、とにかく1対1で負けないことだ。そしてセカンドボールを拾うこと。CBは寄せを速くしてシュートを打たせないことだ。とにかく危機感を常に持ってほしい。特に自陣のペナ付近はではとにかく相手よりも速くボールに触ることだ。 こちらの守備は前述のとおりとにかくプレスが有効だ。そしてヴィニシウスを家泉がマンツーマンでマークすべきだと思う。
また、相手はサイドやCBの裏を徹底して狙ってくるはずだ。そうさせないように攻守の切り替えをしなければいけないし、裏のスペースをGKはもちろん両サイドあたりもうまくカバーして、なおかつできるだけスペースを作らないようにしてほしい。 攻撃は相手のCBのサイドのスペースや裏を狙うことが有効だ。そして素早く中に入って行ってアーリークロス、ミドルシュート、そのこぼれ球を狙うこと。
今治の失点はクロスからとセットプレーが多い。ゆえに両サイドからの素早い攻撃が必要だ。また、右サイドの近藤は相手が複数でマークしてくると思うので、うまく近藤を囮にして空いたスペースに素早く入って行きたい。 また、相手は大体は前掛りになってくる。それをうまく利用したい。
前掛りになる以上、うしろのどこかにはスぺースができるはずだ。そこに素早く入っていき、とにかくまずはシュートを打ってほしい。こういう場面を多く作れば得点を重ねられるはずだ。
セットプレーもチャンスだ。相手のコーナーの守備は基本的にはマンツーマンだが、ゴール前はゾーンなって守る。よってこちらはゴール前に人数をかけ待ち構えゴール前をカオス状態にして味方のコーナーのキックでボールを蹴った瞬間、ボール来ると予想される数人を残してリトリートして相手にクリアさせてそのこぼれ球を狙うなど考えたコーナーの攻撃をしてほしい また、相手の守備は5バックになってマンツー気味にくるので、頻繁にポジションチェンジをして相手を混乱させるのも一つ戦術だ。例えば青木と木戸がポジションチェンジしたり、アマと青木と近藤の間でポジションチェンジして近藤をFWに置いて右サイドに青木、シャドーにアマとか色々工夫してほしい。 とにかく相手の弱点を徹底して突こう。
警戒しなければいけない選手 横山 彼にはホームで手痛い同点ゴールを決められた、彼はサブスタートかもしれないが、ピッチにあって相手チームのかなりの脅威になる。こちらが疲れた際に出てこられるとやっかいだ。彼にいかに仕事をさせないか対策をしっかり立てて臨んでほしい。
期待したい選手 家泉 彼がしっかりヴィニシウスを抑えることが全てだろう。彼を抑えることで今治の攻撃力 を半減させることができる。 そして今治はロングボールを放り込んでくることもあるし、こちらが後半の終盤まで勝っていればパワープレーもしてくるのでそれを家泉が跳ね返してほしい。こちらのセットプレーで家泉の高さを生かしてほしい。
警戒しなければいけない選手 横山 彼にはホームで手痛い同点ゴールを決められた。彼はサブスタートかもしれないが、ピッチにあって相手チームのかなりの脅威になる。こちらが疲れた際に出てこられるとやっかいだ。彼にいかに仕事をさせないか対策をしっかり立てて臨んでほしい。
スコアの予想 1対0
2025年11月20日
一昨日J1新潟ゴメスが契約満了となった。新潟サポの間ではかなり残念がっているサポーターが多いようだ。 ↓🅂 https://news.yahoo.co.jp/articles/0fc9c157d7c1fa942b4f52bef2fe76a43dc3fc82
ゴメスは現在31歳。今や新潟のレジェンドそして今年はキャプテンとしてチームに対して耳の痛い話をしてチームを鼓舞し続けた。 ↓ https://football-tribe.com/japan/2025/10/27/341560/
「2026年の補強に対して、自身の意見を述べたとみられる。」
「J2降格という結果により、2025シーズン終了後に複数選手の退団が予想されているが、報道によると、堀米は「サッカーへの情熱が弱いチーム」と厳しい言葉を発した上で、こう語ったという。 「サッカーが大好きな人を集めてほしい。下手くそでも、そこに対する情熱を持った人。そこに対する情熱がやっぱり低いと、それが伝染して基準を作ってしまうし、もっとそこは評価基準のひとつとして、どれだけやっぱり日頃サッカーに打ち込めるかっていうところは見て評価してあげてほしい」」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea2af109ddd5b4cbf4de8c3b8c1b600cd316aa0b
さらに新潟のクラブ公式エックス(旧ツイッター)が試合直後のロッカールームの様子も公開した。そこで堀米は「なんで同じところからスタートして相手が先に来てんだよ。だから伝わんないんじゃないの!トラップが下手、パスが下手って、そんなこと言ってないよ!戦えって言ってんの!奪われたらダッシュで戻れって!体ぶつけて、ボロボロになって帰ってこいよ。ピッチから。あと2つだぞ。それだけしっかり見せろ。下手でもなんでもいいって。もっと厳しさを持とう。残り2試合に向けて、何か少しでも伝わるようなチームになろう!オーケー?」とチームメイトに活を入れた。
しかし、今年のシーズンの中盤あたりからレギューラーから外された。 フロントがゴメスを煙たがったというサポーターの意見もある。
そのゴメスをコンサのサポーターが獲得してほしいという声も多い。 ただ、年齢もあるし、ゴメスならJ1で欲しいというチームもあるかもしれない。 来季、ベテランがほとんどいなくなり、もし、高嶺もいなくなるならキャプテンシーをもった選手も必要かもしれないが、果たして彼自身もコンサに戻って来たいと思っているのかも疑問。 それなら若い、SBやWBの選手をとった方が良いと思う。
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プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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