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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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チームの戦術の強化に繋がるプレーができた児玉をリーグ戦も使った方が良いと思う。

2024年06月13日

 これだけ良い選手だとは思わなかった。昨日の児玉の活躍は特筆すべきだった。

 まずは攻撃の部分。ロングボールの精度は非常に高い。1点目も児玉のロングボールからだった。

 宏武のクロスが点を呼んだことは確かだが。児玉のロングボールが正確で宏武が完全にフリーになり、素早くクロスを入れてゴニちゃんの得点を生んでいた。
 
 後半は祐希へのロングボール。祐希への精度の高いキックで並走してた相手DFをかわしてループシュート。これは決まらなかったが、彼のロングキックは昨日のようなラインの高いチームには非常に有効な攻撃の手段になるだろう。
   また、出間へのロングキックでも出間がDFラインの裏をとって出間がフリー。出間が1対1でうまく決められなかったが、チームにとって今までの沈滞化した流れを変えうる新戦力だと思った。

  さすがに後半はロングボールの精度は悪くなったが、彼はショートパスも正確、足元の精度が非常に高く、相手の前線にプレスをかけられても余裕で思ったところにパスを出せる能力が出せる選手だと思った。

 守備ではチームの状況にあわせたポジションング。菅野も非常に高い位置をとるが、それよりももっと思い切った守備位置をとる。当然、相手もわかっているのでロングボールを蹴ってDFラインの裏を狙うが、11人目のFPとして完全に機能していた。
 
 そして相手の決定的なロングシュートを片手1本で防いでいた。

 今のコンサのGK陣ではあれよりもロングキックは上手いだろう。
 
 相手がJFLだからとも言えるが、空いている味方の選手を素早く視認し、そこに長短の正確なキックでその選手に配球できる選手だ。

 児玉のプレーは紅白戦でも何度も見ているが、いつもハーフコートの紅白戦なので、彼のロングフィードの正確性は今まで正直わからなかった。

 しかし、昨日の試合であんなに素晴らしいキックを蹴られる選手だと新発見

 どうみても現在のコンサの弱点である、縦への速い攻撃の起点になれる選手だと思う。彼をリーグ戦で使うことで、前繊にスピードのない選手をいれても彼のロングフィードで縦に速い攻撃が可能になる。また、両サイドでのへの速い攻撃に繋がる。 

 ただ、後半ロングフィードの精度がかなり落ちていた。試合勘のせいかそれともスタミナのせいか。メンタルのせいか。そこの問題は試合を経ることで解決できるようない気がする。今後は正GKは児玉で良いと思う。

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タイ代表のスパチャイ獲得濃厚で彼のスキルは?

2024年06月13日

コンサがタイ代表のスパチャイ獲得濃厚という記事出た。
          ↓
「札幌、タイ代表スパチャイ獲得へ「残すは公式発表のみ」タイ1部で得点王」

スパチャイの去就について、タイメディア『khobsanam』は13日に「彼はタイを離れ、札幌でプレーする準備を整えた。残すは公式発表のみだ」とリポート。札幌との契約内容は報じていないものの、Jリーグ挑戦間近である現状を伝えている。


https://football-tribe.com/japan/2024/06/13/305167/
スパチャイはかつて在籍したチャナの弟、タイ人では珍しい高身長FWで決定力がある。昨年のタイ1部で21点をとっているという実績もある。

https://dev.webtededitor.com/Data/Player/Detail/122489?registerGameTitle=eFootball2023
    ↓
スピードがあってパワーも備えている選手。ボールも収まるしヘッドも強い。
良い選手が入ってきてくれそうだ。
いっそのことチャナもとってタイの3選手で前線を構成するいうのも良いのではないか。

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post by 孔明

15:31

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今日は勝利はもちろんだが、新たな発見ができた有意義な試合だった。

2024年06月12日

今日の先発の布陣

                             ゴニちゃん

                        出間                     祐希

      原                                                       宏武

                            西野     克幸


                   岡田    家泉     髙尾

                                児玉




 3対1で勝利。個人的にはドームに行く回数が減ったとは言えあ3年ぶりに見た勝利だろうか。リーグ戦ではないがそれでも勝利はうれしい。

 序盤からこちらの動きが非常に良かった。

 テンポ良く前にボールが繋がり、サイドから攻撃ができていて、セカンドボールをうまく拾っていた。

 また、その児玉のロングボールを軸に縦に速い攻撃ができていた。

 先制点は児玉のロングボールが宏武にわたり宏武の速いクロスにゴニちゃんが右足であてて、バーに当たってゴールした。1-0
 
 その前のシーンでも宏武のクロスから祐希のドンピシャヘッドが枠の上にいく惜しいシーンがあった。
 
 追加点も宏武から、素早く右サイドでフリーになってアーリークロス。いったんゴニちゃんが受けて、前の出間へパス。出間が何なくゴールに蹴り込んだ。2-0

  それからも猛攻をしかけ、惜しかったのは、克幸のコーナーのこぼれ球を家泉がシュートもGKにあたってしまった。

 その後、アクシデントが生じる。ゴニちゃんが足を痛め?川崎と交代。祐希のワントップで出間と川崎のシャドーになる。

 しかし、そこから流れが相手に行ってしまう。2点もとられたので相手が前掛りになってことや、その前までは中盤で祐希がうまく下がってボールをうまく収めてくれたのが
  中盤になかなか下がれなくなり、川崎もまだフィジカルができておらず、1対1で負け続ける。そのことで防戦一方になってしまう。
 
 西野がうまいポジショニングでパスカットしたり、克幸も素早く縦パスを送るも全体的な流れが変わらず。

 惜しかったのは克幸の縦パスに川崎が飛び込んだシーン。惜しくも合わなかった。

 また出間のシュートはGK正面と。なかなか追加点がとれないと、ロスタイム。相手に持ち込まれ相手の左サイドから斜めにクロスをいれられなぜかフリーの相手にダイビングヘッドをいれられ失点。2-1。悪い内容、結果で前半を終了した。
  後半は西野に代えて馬場ちゃん。これは何も西野が悪かったのではないと思う。西野はうまく慣れないボランチでパスカットしたり持ち上がっていた。会場では「西野を代えるな」という声も出ていた。
  しかし、中盤が薄いデメリットが生じてきた以上、馬場ちゃんを中盤に入れて動き回らせ、セカンドボールを拾わせる作戦は良かったと思う。また、次の京都戦に西野を先発させることも考えているのだろう。そういうことなら交代させるのも十分理解できる。

  その後半から徐々に流れを戻してきた。

  児玉のロングボールに追いついた祐希がGKの上を狙うループシュートが惜しくも入らず。馬場ちゃんがボールを奪って出間にパス、出間がDFをかわそうとして倒されるがPKならず。

  相手は中盤を厚くしてそこで絡めとってカウンター作戦に切り替えてきたので、こちらのなかなかチャンスが生じない。

  相手のミドルシュートは児玉が片手1本でセーブ。

 しかし、待望の追加点は右サイドの宏武の突破から相手ペナ内でパスをつなげ、相手にあたって左サイドに張っていた。原がフリーでゴール。3-1
 
 これで勝利は決まった。
 
 そして更に効果的な采配だったのが、原と川崎に代えて桐耶と長谷川投入したこと
 
 川崎は仕方ないだろう。なかなか1対1に勝てず。プレスバックも効果的に行えなく中盤がさらに薄くなる要因にもなっていた、しかし、この経験は将来活きるはず。

 まだ高校2年生なのでユースの中心選手として活躍してほしいし。またトップでもルヴァンカップや天皇杯でチャンスを貰えるだろう。この経験を次に生かしてほしい。

 本来はゴニちゃんの交代は長谷川だったろうが、長谷川は連戦で酷使されれいるので、仕方がない時間帯での交代になった。

  これで桐耶が左CBに岡田は左WBに。長谷川が左シャドー
この交代でまた良い方に流れが変わってきた。長谷川が前線で躍動、何度もチャンスを浮作った。

 児玉のロングボールからDFの裏を抜けた出間がGKと1対1になるがそのシュートはGK正面。これは決めてほしかった。
 
 中央で長谷川が突破してシュートもGKに防がれたり、左サイドから出間のパスに岡田がスペースに走り込みGKと1対1で倒されるもPKならなかったり、岡田も桐耶が左CBに入ったことで左WBに移りまだまだだとは思うがCBよりは生き生きとした動きを見せていた。

 桐耶から岡田への縦パス、岡田から長谷川へのパスもオフサイドという惜しいシーンもあった。そのまま3対1で勝利

 今日の勝利は児玉の投入でGKからのロングボールが増えて縦に速い攻撃が復活したことだろう。サイドでも、宏武がうまくそれを察して素早く前に出て、余裕で相手をかわしてクロスを速く入れられた。

  その結果の2点だ。また3点目も宏武の右サイドからの突破が起点。

 そういう点を考えれば宏武が今日のMVPだろう。

 しかし、なにより今日の成果が出せたのは児玉の正確なキック力、トラップのうまさ、相手がプレスにきても余裕でパスを出せる度胸、なにより足元の上手さが異常。鳥栖のGKの朴に非常に似ていると思う。ただ、後半さすがにロングフィードの精度が落ちてきたのはちょっと気になったが。

  現時点では菅野よりも児玉をリーグ戦に先発で起用した方がよいと思う。なによりロングフィードができて縦に速い攻撃の起点になりうるから。
 
 また、中盤は克幸と馬場ちゃんで固定すべきだろう。
  この試合を見てますますそう確信した。

  とにかくこの勢いを次の京都戦で発揮してほしい。
  今日の勝利は新たな発見と改めて再確認できた試合でとても有意義だった試合だと思う。


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  勝手に叱咤コンサ外伝                                      孔明ツイッター      



天皇杯栃木C戦展望(DFラインの裏をとられず、こちらは中央から縦に速い攻撃を)

2024年06月11日

明日の天皇杯2回戦の栃木シティ戦

 今年は工事で厚別が使えなためドームで開催。
 チームはリーグ戦では現在最下位と上手くいない。
  しかし、日曜日にはルヴァンカップがあってJ3富山に勝ってベスト8に進出した。
  その勢いでカテゴリーが下の栃木シティに勝利して日曜日の裏天王山の京都戦に臨みたい。しかし。けが人が現在でも多く、まずは勝利が第一だがけが人が出ないようにも願いたい。

 一方の栃木シティは1947年日立栃木サッカー部の創部がスタート。2010年にはJFLに昇格し、栃木ウーヴァFCに名称変更したが、2012にはJFLで最下位になり、ノルブリッツ北海道と入れ替え戦を対戦、1戦目はノルブリッツが勝利、2戦目は年栃木ウーヴァFCが90分で勝って延長戦で決着がつかず、PK戦で辛くも勝利して残留した。この試合は、私も動画で見ていて、当時本当に残念だった思い出がある。

 北海道とはこういう因縁があったチームだ。その後2017年に地域リーグに降格、2023年は

 全国地域サッカーチャンピオンズリーグに優勝して今年JFLに復帰したチームだ。JFLでは現在3位、ここ5試合では3勝2分けと好調だ。
 
 選手では神戸や大宮、長崎などにいた奥井、岐阜や松本などにいた田中パウロ淳一や愛媛や湘南でも活躍したの表原玄太など元Jリーガーが多く在籍している。
  しかし、勢いに乗って京都戦を戦いたいし、サブメンバーの真剣勝負の機会を増やしたい。その意味では必ず勝利しなければいけない。


                            ゴニちゃん
           
                    出間                 祐希
                                                                       
原                                            宏武

                克幸        坂本

              
              岡田      家泉      髙尾

                           児玉

  控え 小次郎、桐耶、西野、馬場ちゃん、川崎、近藤、駒井

 相手はとにかく前から来てボールを奪いにきて、素早く奪ってショートカウンター
 あるいはロングボールからのカウンター。

 DFの裏を常に狙ってくるはず。後ろをうまく守らないと簡単に相手のスピードのあるワントップに抜け出せれてしまうだろう。ここはしっかり周りの選手たちはカバーの意識を常にしっかり持ってほしい。
 
 攻撃は最初は相手は結構前から来ると思うので、ある程度のロングボールも必要だろう。

 ラインも高くコンパクト、相手の攻撃は結構前掛りにくる。こちらがボールを奪えばカウンターのチャンス。前線の3人を中心に前にで出てマークを振り切りシュートまでいきたい。

 また、サイドでの攻防で勝つことが勝利への道に繋がる。相手は4バックでこちらの3バックとギャップができるのでそのギャップをついていきたい。
 サイドはとにかくボールを持ったら細かくパス交換などはせず、前線にゴニちゃんがいるのでアーリークロスを入れてほしい。前線の選手がシュートできなくても、そのこぼれ球を狙えば良い。

  相手はワンボランチなので、その両側にうまくこちらボランチが張りつき、相手のワンボランチにボールを捌かせないようにしたい。

 こちらがボールを持つ時間帯が多くなるだろう。パスを回すのが目的にならないように絶えず、前線が上下左右に動き回りスペースを空けてそこにWBやボランチが入って行ってシュートまで行こう。克幸がボランチなので彼のところから縦パスをどんどん入れてシュートで終わりたい。

 セットプレーもチャンス。こちらのコーナーは相手はゾーンとマンツーマンの併用。
  マンツーマンは1人か2人
  後ろから前に一瞬に相手の守るスペースに入って行くなど工夫したい。

  栃木シティのシステムは4-1-2-2ー1
  前からのプレスが厳しく、そこから相手のパスを奪って攻撃する。またそれを回避するためにロングボールをけらせてボールを回収し、サイドから攻撃を仕掛けてくる。基本的は攻撃的なチームだ。


                       栃木シティ予想メンバー
 
               17藤原

                    11表原         32土佐

   18宍戸                                 77田中パウロ淳一

                               14関野
                                                                 

 5奥井     15佐藤       2カルロス    22鈴木裕斗           

                  31 相澤 ピーター コアミ                               

控え  GK1原田、DF6西山、MF26宇津木、10岡庭、27丹羽、23大嶌、FW40鈴木国友

  このチームは攻撃的チームだ。得点はJFLでも1番だ。ボールを持ったら前に出て、縦に速い攻撃を仕掛けてくる。ただ、J1相手にそれを貫いてくるかどうかが気になる。

  前半の序盤は前からかなりくるはず。ここをうまくかわして後方のスぺースを利用したい。

 そしてこのチームはサイド攻撃が特徴、特に左サイドからの攻撃が強力だ。

 相手はワンボランチなのでその両サイドが空く。中盤はかなりスぺースができるので

  そこを突いて行きたい。いつもはサイドばかりの攻撃になりがちだが、前線には祐希もいるし、克幸からの縦パスも期待できる。相手のシャドーを上手く剥がせば大きなスペースがあるのでそこに素早く入って行ってシュートまでいきたい。

  ワントップの藤原はスピードがあって裏を常に狙っている。

  また、左サイドの宍戸も突破力があるので特に相手の左サイドには特に注意したい。

 また、右サイドの田中パウロ淳一はこのチームの中心だ。縦はもちろん中に入ってきて決定機をつくってくる。

 ただ、守備はそんなに堅くない。後ろは2バックになってビルドアップをして攻撃の起点になるが、カウンターをされれば数的同数か数的不利になる可能性が高い。

 もちろんこちらの攻撃が遅攻になってしまい、相手が引いてブロックを作ってしまえば、さすがになかなかシュートを打つのも苦労するだろう。ゆえに素早く縦から攻撃するかサイドからアーリークロスを入れるか、相手の陣地のポケットに入り込み、そこで最終的にはシュートまで持っていきたい。

 この試合は相手の縦の攻撃をできるだけさせないこと。攻撃はうまく中央を

使って素早くシュートを打ってほしい。そうすれば必ず得点を重ねることができるはず。とにかく勝利しよう。

   
攻撃の注目ポイント
 中央からの攻撃を活発化させ、サイドともうまく連携して得点をとろう。

守備の注目ポイント
  相手の縦に速い攻撃をさせないようにしよう。DFラインの裏を狙ってくるのでラインを整えてオフサイドをさせるように狙っていきたい。

特に期待したい選手 
出間
出間の決定力に期待したい。

特に気を付けなければいけない選手
 藤原
 彼のスピードや突破力に負けないように、自由にさせないようにしなければけない。

  スコアの予想
  2-1


                 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

      孔明ツイッター''''
 


今後の過密日程は返ってチーム力を上げるチャンスでもある。

2024年06月10日

 昨日、勝利してベスト8に入った。ただ、3戦した相手が全部J3ということで運もよかったと思う。
 ただ、この先はさらに簡単にはいかない。甲府以外の6チームはj1チーム。。
 次もホームアンドアウェイ。サブメンバーもちっちり仕事をしないと更に上にいけない。次は9月4日(水)ということで、その時には夏の補強も終わっているし、どうチームが変わっているかもある。とにかくまだ先は読めない。
 
 一方今後の直近の試合で言えば、日曜日に裏天王山と言われるであろう京都との対戦が待っている。

 万全の態勢で行きたいが、けが人はまた試合ごとに出ていて、昨日は怪我に強い菅ちゃんまでもねん挫とのこと。それゆえ数試合は出場できないだろう。しかし、これは返ってサブや若手にとってはミシャの序列を変えさせるチャンスだろう。

 水曜日には天皇杯がドームで行われる。相手がJFL栃木Cであるが、もちろん侮ってなどはいられない。

 天皇杯では厚別で下のカテゴリーのチームに何度も負けてきた。今回も厳しい戦いが待っているだろう。おまけにけが人続出で更に戦力が低下してきている。

 京都戦で踏ん張らないとさらに底辺をそのまま抜けられなくなるだろう。

 水曜日の天皇杯はあるが、現時点で裏天王山と言われるだろう日曜日の京都戦には勝たなければいけない。
 
 昨日のメンバーが中心になるのは間違いないだろう。ただ、けが人が依然として多いのではたしてどんなメンバーになるかどうか。

 このような厳しい状況だが、返ってこの過密日程は若手やサブを育てる可能性が高くなると思う。

 例えば手お昨日は右CBに西野を抜擢し、安定した守備力を見せた。

 当ブログでは、西野をもっと使った方が良いと書いてきた。理由は練習ではここ何か月非常によいプレーをしていたからだ。

 なぜミシャがもっと前から使わなかったのか。 よくわからないほど。現時点では個人的には右CBは総合的には西野をレギュラーにすべきと思っている。

 過密日程でさらにけが人が多いとミシャもサブや若手を使わずを得ない。そこで結果を出せばミシャの序列を変えられる可能性が高い。

 ゆえに彼らにとっては大きなチャンスの到来だと思う。返ってチーム力を上げるチャンスだとも思う。


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post by 孔明

20:29

戦略 コメント(0)

点差以上の力の差を見せて勝利。勝った理由はやはりある。

2024年06月09日

2対1で勝利。

 試合前、昨日の紅白戦ではボランチに克幸が入っていたが、この試合には克幸ではなく、馬場ちゃんをボランチに、西野を左CBに抜擢した。ミシャの場合は直前の後半戦でのメンバーは即、試合の先発とは限らない。昨日の移動中にでもそう考えたのだろうか、とにかくこの布陣があたった。

 相手がホームで前に出てきたということもあるが、馬場ちゃんやプレスバックしてきた長谷川、駒井、桐耶あたりが積極的に中盤をカバーしてセカンドボールを拾っていた。「やればできるじゃん。」

 中盤でボールをい奪えるからすぐさまサイドにつけることができて、サイドからの素早い攻撃ができていた。

 決定機になりそうなところはあった。中盤でボールを奪って武蔵がドリブルで仕掛けるもシュートにいかず。自分がストライカーと名のるならシュートを打つべきだ。その他にお桐耶が何度かあったゴール前のフリーの状態でシュートを打たなった。後ろの状況も考えての行為かもしれないがどんどんシュートを打つべきと思う。また西野も1つあった、ドリブルで持ち込みながらシュートを打たず、サイドのフリーの武蔵へパスするもあわず。

 ここは前に味方がおらず、後ろにたくさんいたんだからシュートを打ってほしかった。 今日の試合はみんな出足が非常によかった。また武蔵がボールを収めるシーンが多く、近い距離でシャドーや馬場ちゃんがフォローしていた。

 内容では完全にJ1対J3の対戦だった。またボールを受けてからの受け手の動きがうまく、スぺースに入っていってワンタッチも使いながら前線迄行くが、決定機を作れなかった。、

 危ないシーンは相手のロングシュートに前に出ていた菅野がなんとか戻ってジャンプしてボールを抑える。ナイス

 先制したのは桐耶のサイドチェンジが近藤にわたりサイドから中に切れ込んで入って、突破。そこを倒され、PKになった。
  キッカーは武蔵。武蔵は相手GKの動きを見て、きっちり左上、ゴール隅にきめた。1-0。この先制点が大きかった。このことでこちらも余裕が出てきた。
 
  その中で菅ちゃんが駒井と2人でボールを奪い、シュートを打ったが足をひねったようだった。交代回数を減らさないように残り2分ほどを頑張ってくれた。これには頭が下がる。

  後半、頭から菅に代えて宏武を投入。追加点をとらないとまずいと思っていたら、長谷川のコーナーから近藤の必死のヘッドがフリーの桐耶の前にこぼれてダイレクトで難なくシュートしてゴール。2対0とした。

 とにかく欲しかった2点目がとれた。相手はこれでさらに前掛りに。惜しかったのは左サイドの宏武が必死になってサイドを突破、左足のクロスは近藤がダイレクトでシュート、右枠外にいってしまった。

  また西野の右サイドからのグラウンダーの縦パスに近藤が受けて馬場ちゃんとワンツーで前に出て、フリーになり同じくスぺースに出え来ていた武蔵にパス、武蔵のシュートは
GKに防がれてしまった。これはきめないと。かなり評価を落とすことになる。

 惜しかったシーンは長谷川のコーナーを大八がヘッドもバーにあたりそおのこぼれ球を長谷川がクロスから近藤のヘッドは惜しくも枠を外す。これらを決めていればダメ押しも。

 そして家泉や、祐希、克幸投入した。祐希のワントップに、この交代はまあよいとしても攻撃的に行くか守備的に行くかよくわからなかった。

 そしてここまでそつのなかった西野をなぜ代えたのか?ここまでかなりリーグ戦を含めて家泉の出場時間が長かったということ、水曜日の天皇杯も考えたのだろうがは最後まで西野で行った方がよかったと思う。


 安の上、克幸からのバックパスに家泉が焦って菅野へバックパス。それが短く、相手Fwにとられそこから失点。いつものパスミスからの失点。完全に無駄な失点だった。最後は相手のFKを読んで防いだ。そこでアイムアップ。

  勝利して次のステージに進んだ。
 
 今日の勝利は全員がアグレッシブに戦ったということだろう。もちろん相手のホームである程度ほ前に出てきてくれて、スぺースを生じさせてくれた。

 そこをうまくワンタッチ等で剥がせた面もあった。中盤では武蔵がボールをうまく収めてくれて、近い距離で馬場ちゃんや荒野、プレスバックしてシャドーの選手たちがうまくカバーしてくれた。

 そのなかで馬場ちゃんの動きは特筆すべきだった。ボールフォルダーに常に圧力かけて、プレーを遅らせたり、ボールを奪ったり。
 勝利はまずは馬場ちゃんをボランチに入れたことだろう。そしてサイドからなるべく速くクロスを入れたことや、近藤の突破力とにかくこの戦術が上手くいった、

 右CBに抜擢した西野も練習通り良かった。なぜいままで西野を使わないのか当ブログでも書いてきたが、本人も自信をもったに違いない。

 けが人が非常に多いがとにかく今のメンバーでやるしかない。今月は日程が厳しいがミシャも若手やサブを信じて使ってほしい。そうしないと選手のレベルは上がらないし、勝ち点も増えないだろう。

 それと選手全体に言えることだが、とにかくゴールが近くなったらシュートを打つべきだ。そうしないと起こるかもしれない事故も起こらない。また、もっとシュート練習をしてゴールを決めてほしい。
 この過密日程を返って若手を育てるチャンスにしてほしい。


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ルヴァンカップ富山戦展望(サイドだけでなく中央も使って得点して勝利しよう。)

2024年06月08日

明日のルヴァンカップアウェイ富山戦

  ホームでの富山戦は前半いきなりいつもとの同じように裏をとられ1対1に持ちこまれ失点。前半はほとんど決定機がなかったが、後半頭から2人代えて攻撃が活性化。しかし、シュートをためらったり、決定機を逃したりし、なかなか得点できなかったが、長谷川の素早くいれたクロスが相手のオウンゴールに。同点にしたがそのままタイムアップとなった。

 よってとにかくこの試合は勝たないと次のステップに行けないことになった。1点差でも勝てばよい。

 しかし、ホームで勝てなかった我がチーム。相手はJ3と言ってもかなり難しい試合になるだろう。もしかしたらPK戦まで持ち込まれるかもしれない。

 しかし、カップ戦だからPK戦になっても勝てば良い。割り切った試合をするしかないだろう。とにかくなんでも良いから勝つしかない。


   こちらの予想メンバーは以下のとおり

              武蔵

               駒井             長谷川
                         
菅                         近藤                                                      
              荒野               克幸


          桐耶      大八      馬場ちゃん   

                          菅野

控え 小次郎、家泉、髙尾、木戸、宏武、祐希、出間
 

 来週の水曜日には天皇杯があるので、主力メンバーを先発にもってくるだろう。
 ただ、けが人も多く、うまく主力もなかなか揃わないかもしれない。

 このメンバーではやはり右サイドの近藤の働きが必要となる。

  相手はホームなのである程度序盤は前から来るだろうが、やはり中盤で網をかける時間帯を長くして、絡めとってボールを奪ってワントップにあてて来る攻撃をしてくるはずだ。

 ゆえにいつものように縦パスを入れられず、右サイドに振ってばかりだとワンパターンになって相手も守りやすいだろう。

 前線でいつものように5枚張るだろうが、前線で動かないとスペースも生まれない。

  駒井や長谷川が降りてきてボールを捌き、前線の他のメンバーがスぺースに入っていけばチャンスも出るだろう。ただそこにはサイドの2人が前回の対戦で原がスペースに入っていったようなダイアゴナルランをするとか工夫してほしい。

  いつものようなゴール前でのパスが目的のような攻撃では相手がJ3だと言っても点は入らない。とにかくアイデアと思い切ったプレー。予想外のプレーをしないとなかなか得点もとれないだろう。

 トップの武蔵をただボールを収める働きに忙殺させてはいけない。
 サイドが中に入ってきたりシャドーがうまく下がって中盤に厚みを持たせて武蔵をスペースに走らせる動きを多くさせたい。

 ロングボールも有効だろう。相手は主に中盤で網を張ってくるだろうからそこを飛ばして武蔵にロングボールを蹴ってセカンドボールを徹底して拾うなどやってほしい。

 また、克幸がボランチに入れば思い切ったプレーが期待できる。縦パスやミドルシュートや個でかわすプレーなどから得点をとっていきたい。

 守備はやはり前回のような失点は避けたい。ゆえにあまり前掛りにならず、DFラインの裏をとられないようにしたい。
 
 富山のシステムは4-2-3-1
 
  ある程度、ショートパスを使って組み立てを行うが、基本はロングボールやグラウンダーの縦パスを使って攻撃してくる。ホームなので前から行ってボールを奪ってのショートカウンターを基本にくるはず。守備はペナに人数をかけて守ってくる。
  
             富山予想メンバー
 
             10マテウス レイリア
              
         27吉平       7佐々木    28布施谷       


              6瀬良                 24河井   

  25安光       14下堂      4神山          23西矢

1田川
              
控え    GK31斎藤、DF46川上、5今瀬、30大迫、MF15エンリケ、16末木、 18伊藤、FW9碓井、11松本

 1戦目と大幅にメンバーを代えてきて主力メンバーでくるはず。

 ホームだし前半序盤はかなり前からくると思う。それがこのチームの本来の姿。

 ただ、第1戦を戦って、前から行く時と中盤でブロックを引いて守る時間帯をうまく組み合わせてくるのではないか。

 そしてショートカウンターか、引いて守ったときのこちらのパスミス等に乗じてのショートカウンターかロングカウンターだろう。この攻撃を特に注意しなければいkけないと思う。
 
 またセットプレーにも注意しなければいけないだろう。第2戦は空中戦に強いマテウス レイリアが先発のはず

 。第1戦は富山のセットプレー機会はほとんどなかったが、今回は積極的な攻撃もしてくると思うので富山のセットプレーも増えるはずだ。事前にマークの確認をしっかりやっておいてほしい。

 富山は本来得意のサイドチェンジも行ってくるはず。特に左から右サイドへのサイドチェンジからの攻撃に注意したい。

 富山はホームということである程度は前掛りの攻撃の時間帯も多くなるはずだ、返ってその方がこちらのチャンス。縦に速い攻撃でのカウンタ-で数的有
利を作って素早くシュートまでもっていきたい。

  前回は10回あったコーナーのチャンスを1度だけのこぼれ球を長谷川のクロスから奪ったゴールのみ。もっとコーナーから点をとりたい。

 第1戦で引き分けだったので勝たなければいけない。90分での勝利が必須だが今のチーム状況ではJ3相手にもなかなか得点をとるのは難しいだろう。
 ゆえに延長戦やPK戦も想定しなければいけない。その準備もしっかりしたい。

 とにかく延長でも、PK戦でも勝たければいけない。J3のチームには絶対に勝つといく意識を強くもって勝利をお土産として帰ってきてほしい。

攻撃の注目ポイント
 サイドばかりではなく、中央の攻撃もしっかり行って必ずシュートまでもっていきたい。

守備の注目ポイント
  攻撃はずシュートで終わり、カウンターをさせないようにしたい。

特に期待したい選手 
克幸
克幸のリッキーなプレーに期待したい。

特に気を付けなければいけない選手
 マテウス レイリア
彼の決定力、空中戦の強さに注意

スコアの予想
  3-1


                                                                                                                         
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      孔明ツイッター''''
 


当ブログでも一押しだった、元神戸の大崎が練習参加(本日の練習写真添付)

2024年06月08日

 日刊スポーツに元神戸の大崎を獲得かとの報道が。
↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/bdd767008e364976818b36bb75a9dd9a00d8ed48

また、スポーツ報知でも同様の記事が
↓
%https://news.yahoo.co.jp/articles/5db2ed6646f067069d1ac912508159398eb587d5

以下日刊の抜粋
(red){【札幌】元神戸DF大崎玲央獲得の可能性 練習参加で判断 J1最下位から残留へ補強に動く}

 北海道コンサドーレ札幌が元ヴィッセル神戸DF大崎玲央(32)を獲得する可能性があることが7日、分かった。
 
 8日からチームの練習に参加し、最終判断する。
 昨季限りで(神戸を)退団し、アラブ首長国連邦(UAE)のエミレーツ・クラブに完全移籍していたが現在はフリーのため、夏の移籍期間を待たずに登録可能な状態だ。

 足元の技術があり本職はセンターバックも、ボランチとしてもプレー。


 当ブログでも再三、この選手をとった方が良いと言いつづけた選手。
 神戸からどこに行ったかと思いきやアラブ首長国連邦に行っていたとは。

 記事にもあるとおり足もとがあって体が強く、CBとボランチができる。

 神戸時代には2022年にボランチでレギュラーを張っていた。

 高さがあって足元の技術がある選手で個で相手を剥がすことができるので今 
 のチームには最適な選手だろう。

 フリーなので即契約可、移籍金もかからな
いので年保はどうなるかわからないが非常にリーズナブルだろう。
 唯一の懸念材料は大崎の足の遅さだろうか。この点をどう見るか
 
 神戸時代と同様なスキルがあればまったく問題ないと思う。
 ただ、海外に行ってどのように変わったか。練習に参加して見極めるということなので良いことだと思う。もし加入となればチームの大きな力になってくれると思う。

追記 大崎の本日の練習参加写真

1717821627-IMG_2668.JPG
やっぱり大崎の世話役(笑)は祐希 祐希がずっと大崎をフォーローしていた。         勝手に叱咤コンサ外伝                                      孔明ツイッター   



post by 孔明

02:14

補強 コメント(3)

現在の岡田のメンタルが心配。WBに配置して攻撃性を思い出させてほしい。

2024年06月07日

 これまでのルヴァンカップでは岡田はここまで3試合連続で先発。リーグ戦はサブに入った試合もあったがまだ、出場できず。

 ルヴァンカップでは1戦目はフル出場したが2戦目から途中交代させられた。水曜日の富山線では後半頭から代えられた。

 サブメンバーで現在、特に気になっているのが岡田だ。

 昨シーズンは、特別指定選手で今年から大卒1年目。いきなり活躍するとも思わないが、ここまでなかなか結果を出せていない。

 もともと対人が強くて強烈なキックが得意。守備も強い選手だ。入団前にはコンサを含めてJチームの3チームからオファーを受けていたほどの俊才だ。ずっとCBで起用されているせいかもしれないが、岡田の本来の一番の特徴の攻撃力が発揮されていないような気がする。

 もしかしたら岡田はキャンプからずっと怪我をしていないチームでの唯一の選手かもしれない。しかし、もちろん本人のせいでもあると思うが、なかなか本領を発揮できていない。複雑なミシャサッカーを理解することで頭が一杯で身体が上手く動ていないのかもしれない。

 しかし、ここのところ練習を見てもあまり覇気を感じない。

 彼はメンタル的にはかなりやられているのではないかとも思う。

 彼を一度、WBやシャドーで使って見てはどうかとも思う。特にWBで使ってあげれば彼の攻撃性がある程度は発揮されて、彼の自信回復も繋がるような気もする。もっともプロチームなので彼ばかりには構っていられないのはあたりまえだが。

 対町田前日の紅白線では岡田は町田得意のロングスロー対策としてロングスローを主力組を投げていた。

 まずは天皇杯で彼をWBにおいてロングスローを投げさせ、彼の攻撃性を徐々に引き上げていくのも手ではないかとも思う。彼のポテンシャルを眠らせておくのは本当にもったいない。

 今のチームには1人でも若手に伸びて行ってほしい。そのポテンシャル岡田はもっているはず。岡田にはこの閉塞した状態を打破する1人の選手となってほしい。そうなりうる選手だと思う。
 

     
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現在のチームの2重苦、3重苦の中、希望の光を見つけたいが。

2024年06月06日

 昨日の試合で明らかになったのはやはりサブもミシャのサッカーに染まってしまっているんだなということ。

  同じチームで同じ練習をしていているから当然のことなんだろう。練習ではとにかくいろんなパターンでパスを回してシュートまでもって行く。とにかく細かな約束事を決めていてそれをうまく選手が表現できればブラボーだ。

 足元がうまくなるのは基本だが、W杯以降のJ1では縦に速い攻撃は全盛期 。

 ミシャの戦術でもそれ以前から縦に速い攻撃も意識してやってきた。

 ミシャ政権での全盛期以降にいた三好やチャナ、ジェイ、都倉、ロペス、小柏、高嶺、福森らを上手く使い、前線に速く当ててタメをつくったり、シャドーが降りてボールを素早く捌いたり、裏に抜けたり。こういう個人能力が高い選手がいればうまく機能しただろうが、今のメンバーの能力ではかなり難しい。
 ゆえになかなか速い攻撃ができないので、ミシャ式の基本形である5トップが悪目立ちだしだしてきている。

 相手がこちらと対戦する時には多くのチームがまずは前から厳しく来ず、中盤のスペースを空けないように努力して、中盤で網をかける、あるいはサイドに出させ、おまけに現在は個でサイドで崩せる選手がほとんどいないのでサイドからの攻撃も時間がかかってしまう。その間に相手はしっかりブロックを引いて待ち構える。
 
 それを無理して精度の低いパスでこじ開けようとしておまけにシュートを打たないから、パスをカットされて、人数をかけたカウンターを浴びる。数的不利になる場面も多数。

 またこちらがマンツーマンなのでそこを剥がされ、ロングボール1本で相手のFWに渡り、1対1に毎回させられる。確率50%で負ければ必ず失点する。

 これらのことを毎試合のように無限ループしている。

 勝ち点をとることから遠い救いのないような戦術を用いて、常に失敗しても対策などせずに何度も何度も同じような戦術に固守して勝ち点を獲得を自ら拒否してるような戦い方しかしない。

  このことは何度も書いてきたのだが、選手の質を考慮にいれないで常にお花畑な戦術しかやらないからだろう。

 この基本的な戦術を変えない限り、勝ち点が増えていくことはないと思う。

 希望は補強による選手の質の向上だが、一応三上GNは「補強費はとってある」とは言うがはたしてどの程度か。ミシャの戦術で劇的な変化が期待できる選手を補強できるのか。

 個人的にはできないだろうと思っている。

 ミシャの研究されつくしている戦術で、それを遂行する選手の質が毎年低くなってきている。

 序列優先の固定メンバーで若手の伸びも期待できない等、この2重苦、3重苦では降格しないということがおかしいくらい理にあっていない戦い方。

 よほど今後は運がないと降格は避けられないと思う。
 なにか希望の光がほしいが…



    
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予定調和からの失点、予定調和からではない得点。予定調和を続ける限り未来はない。

2024年06月05日

 1対1でほっとするような得点が入らないような戦術の糞面白くないサッカーをまた見せられた。

 ドームに行ったサポーターの皆さんには本当に頭が下がる。

  そしていきなり失点。当然、東京Vと同様な戦い方をしてきた相手。DFの裏へのロングボールが通って桐耶と1対1、桐耶が足でボールをとろうとして失敗。抜かれてゴール左隅に流し込まれた。0-1

 まあ、いつものようなスタイルだからこうなる。

 こららは失点してから多少アグレッシブになったが、いつものように足元、足元のパスばかり。GKが出てきたところを見た家泉のロングシュートは枠の上
 相手を押し込んでコーナーやFKを何度もとるがコーナーでは相手のゾーンに自ら入り込みわざわざマンツーマンのようにさせて、そこに入れて跳ね返される。こればかり。
 マンツーされている選手は動くもそこにできたスペースに入っていく選手はいないし、克幸もそこに入れず 可能性のないセットプレーばかり。

 惜しかったのがやはり相手GKが出すぎたのを見た長谷川のロングシュート。入ったと思ったがバーに当たってしまった。

 その後、コーナーから岡田のヘッドは枠を外す。ほとんどこちらのペースながら決定機が少なく、パスに時間をかけているところだけ異様に目立った前半
だった。
 後半は、岡田と宏武に代えて菅と馬場ちゃんを投入、少し強度も増して縦への速さも速くなってきた。

 また、原が右サイドに移って右サイドが活性化。原のドリブルからクロスというパターンで何度かチャンスを作っていた。

 後半、危ないシーンはやはりロングボールから家泉が1対1になってしまい。家泉がかわされ滑ってしまい、決定機を作られる、それを桐耶がなんとかカバーで難を逃れる。

 原がポケットで相手ボールを奪うビックチャンスも原がかわしてシュートという思いが強かったのかシュートを打てず。ここは強引にでもシュートを打ってほしかった。
 
 相手が残り30分以上もあるのにDFの選手を投入して早くも5バックで守りにくる。

  このチームの攻撃ならとにかくスペースをなくして守れば失点はないと思ったからだろう。

 しかし、こちらにはコーナー言うチャンスが目白押し。そのコーナーからのクロスに泉のヘッドは相手GKの太ももにあたる。惜しかった。

 ここから圧倒的に相手を押し込むもないがなんでもパスで崩そうとやっき。そしてシュートを打たず、相手が寄せてきてどうしようもなくシュートを打ってゴールを外す。このいつものパターンに入ってきた。
 
 押し込んで10回くらいコーナーがあっても得点できなかったが、克幸のコーナーのこぼれだ球を長谷川がアーリークロス。それを相手の2人の選手が競って触ってさわってようやくゴール。1対1

 その後も積極的に攻撃する。

  桐耶がボールを奪って縦にドリブル、長い距離を走るもクロスはタッチを割る。しかし、それ以前に前線に上がっていく選手が3人しかいない。もっと入っていきたい。

 左奥からのFKのチャンス 長谷川のFKは跳ね返され、桐耶のパスに後ろから入ってきた教科書通りのプレーで木戸がスぺースに入ってきてシュートを打つもGKに防がれてしまった。惜しかった。

  そしてそのまま1対1でドロー
 
なんとはホームで引き分けたという感じだろう。

  どことやってもロングボールを蹴られ1対1にさせられて失点

 攻撃は相手がリードしてJ3ということもあってか引いて守る布陣を無理やりパスで崩そうとするばかり、後半のミシャの指示はサイドチェンジを多くしようということだったしいが、中盤がスカスカだからその手しかない。相手だって十分研究している。
 
 速くブロックを作って最後は5バックにしてスペースを消そうとしてくる。 
 それを唯、愚直にショートパスをして崩そうとするだけ。

 大森に縦パスを出すも多くのDFに囲まれ前にすら向きを変えられず。こぼれ球をシュートに行かない。


 このチームは選手に自覚意識はないとは思うが、毎日の連動したパス練習ばかりさせられて完全にパスが目的になってしまっている。

 またサイドからアーリークロスを入れず。必ずクロスを入れるだろうという予感をさせてからクロスを入れるから、相手の態勢が十分

 長谷川のクロスがオウンゴールを呼んだのもその予感をあまり見せないで素早くクロスを入れたからではないのか?

 また、このチームに象徴的だったのがこのシーン。克幸がシュートコースができたのを見逃さず。ミドルシュート。相手GKはあまり予想していなかったのだろう。ボールを前に弾くも詰める選手は誰もおらず。これはいつものようにパスをするだろうという予想しかしていないからなのではないか。
 
 要するに戦術全てが予定調和だから、相手はそれを予想して好守をすればいいだけ。

  相手にとっては本当に楽なチームだろう。

  富山は結構普段は前からくるチームだと思っていたが、コンサと対戦するいつものような戦術、中盤で相手の選手数の少なさをうまく利用して、中盤でパスをからめとり、前線で強力なFWを走らせて相手DFと1対1に持ち込んでこれを振り切りシュートまで行く。

 この作戦を基本としていたのだろう。

 J3のチームにでさえ、その作戦でうまくやられたということだろう。

 証明されたのは今の戦術ではJ3相手にさえ勝てないということだ。 

 幸い、なんとか同点にしたが、ホームでは圧倒的に点をとって勝たなけらばいけなかったはず。

 さすがに今日は力の差はあったが第2戦は相手のホーム、今度は一転して積極的にくるはず。はたして勝てるかどうかは正直まったくわからない。次の試合は恐らくは主力選手を多く投入してくるはず。富山もそうだろう。

 こちらは主力選手を投入しても個人で良い意味でミシャの戦術にさからう選手が出てこない限り、同じ戦術では勝利は難しいだろう。あとは運があればというところだろうか。


   
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ルヴァンカップ富山戦展望(とにかくサポーターに少しでも希望を与える試合を‼)

2024年06月04日

明日のルヴァンカップホーム富山戦

  リーグ戦の日曜日のアウェイ東京V戦で3-5で体調失点後の平日ナイトゲームでのルヴァンカッププレーオフラウンドの第1戦の富山戦。
ルヴァンカップはここまで、なんとかJ3勢に勝ってここまできた。2試合ともJ3という対戦にも恵まれたということもあっただろう。しかし、前回の長野戦ではロスタイムになんとか同点にして、PK戦でようやく勝利。

 リーグ戦ではどの後の鹿島戦と東京V戦に連敗しているのでこの試合は第1戦ということもあるが、ホームで行うということ、チームに明るい話題がほしいことからこの試合は勝利が必須でなおかつアウェイの第2戦に向けてできるだけ得点差つけて勝利したい。    

 一方の富山は今シーズンはリーグ戦は8位、プレーオフ圏迄勝ち点はわずか2差。J2昇格へモチベーションも高いだろう。若い選手も多く、アグレッシブ
 チーム全体のここまでのスタッツは総シュート数や枠内シュート確率等がJ3中では10位前後とザ・中位の数字が並ぶ。

 しかし、特徴ある数字はスルーパス成功率が3位、空中戦の勝率が6位というところ。J3でも抜きんでたチーム力があるとは言えない。

 チームの戦術的には堅守速攻のチームと言えるかもしれない。ただ、最近はリーグ戦も好調。

 前回のルヴンカップでは神戸に先制されながらも耐えてその後失点せずオウンゴールという運もあったが、PK戦まで持ちこみ勝利した。

 今のうちのチームの状態ので弱点もバレバレ。J3相手でも苦戦するのは必至だろう。しかし、前述のとおりとにかく色々な理由から勝利しなければ行けない試合。とにかく得点差をつけて勝利してほしい。

  こちらの予想メンバーは以下のとおり

              大森

               出間            祐希
                                                                        長谷川                             宏武           

            克幸              木戸


            岡田      家泉      髙尾   


                          小次郎

控え 竹内、桐耶、菅、馬場ちゃん、川崎、原、坂本、武蔵、ゴニちゃん
 

 どんなメンバーでくるか正直わからない。ただ、東京V戦から中2日で、第2戦は主力組にすると思うので、ほとんどはターンオーバーしてくると思う。

  まずは攻撃は相手が序盤はかなり前からくると思うので、うまく相手のプレスをタイミング良く外して縦に速い攻撃をしたい。前線に大森と祐希、中盤に克幸がいるのでサイドだけではなく、縦も使えるはず。

  克幸が祐希や大森に素早い縦パスを入れてそこから素早くシュートを打っていきたい。

 相手は4バックなのでサイドチェンジも有効だろう。

  両CBや克幸からの素早いサイドチェンジをしてこれも素早く宏武や長谷川がアーリークロスを入れたい。

 前線の大森がいかに機能するかもポイントだ。大森がボールをうまく収めてくれてそこから展開してていきたい。
 
 また、祐希も起点となって、トリッキーなプレー等でサイドや前線をうまく走らせてほしい。

 縦のロングボールを大森めがけて蹴って、WBもうまく中に入ってセカンドボールを拾って、セカンドチャンス、サードチャンスを狙うとということも必要だろう。

  相手のCBとSBの間はギャプができやすい。ここを狙ってこのスペースに入っていければ大きなチャンスだろう。

  とにかくシュートを打つことだ。前節に荒野のミドルシュートが相手DFに当たってコースが変わってゴールに入ると言うことからも明らかなはず。

 荒野は雨もあってということだったらしいが、雨が降らないドームも同じ。とにかくシュートが第一、同時にこぼれ球を拾う用意もしっかりしなければけない。
 
 富山のシステムは4-2-3-1
 
  ある程度、ショートパスを使って組み立てを行うが、基本はロングボールやグラウンダーの縦パスを使って攻撃してくる。前から行ってボールを奪ってのショートカウンター。守備ははペナに人数をかけて守ってくる。
  
             富山予想メンバー
 
               9碓井

       7佐々木         33高橋     8松田      


             16末木                 15エンリケ   

30大迫        4神山         46川上                 23西矢

               1田川
              
控え    GK31斎藤、DF14下堂、25安光、M6瀬良、24河井、24吉平、18伊藤、FW10マテウス、11松本

 前半、序盤はかなり前から来るだろう。そしてこちらのパスをカットしてのショートカウンターをしたいはず。また試合が落ちつけば中盤に人数をかけて中盤でボールを奪ってのカウンター狙いで来るはず。

  攻撃はワンタッチを使って、人数をかけて縦に素早い攻撃をしてくる。そして前を向いて、サイドに振る。特に左サイドの大迫を縦に走らせクロスを入れて、シュートまで持ってくる。トップの碓井の上背が高いのでここを狙ってくる。そうさせないようにしなければいけない。

 当然、こちらの東京V戦を見て研究しているはず。こちらのDFの裏を徹底的に狙ってくることも予想しておかなければいけない。

 そしてまたこちらの前からのプレスを回避するためにロングボールを使ってくるはずだ。 こぼれだ球をいかに拾うかがポイント。

 サイドチェンジも多い。特に左から右サイドへのサイドチェンジからの攻撃をしてくる。

  攻撃では前掛りの攻撃も多い。後ろが2枚だけというシーンも多くそこをカウンターで突いて行きたい。

 コーナーからの得失点は3点ずつ。富山の得失点の中では割合が多い。

 富山の大迫はロングスローを持っている。ここも注意したい。

 富山のコーナーの守備はゾーンとマンツーマンの併用、マンツーマンは2,3人を見る。

 これをうまく利用してスペースに入って行って、こぼれ球を狙おう。

 とにかくでできるだけこの試合には多く得点して勝ちたい。
 そのためには若手やサブに活躍してもらわなければいけない。
 勝利して明るい話題を提供してもらい、サポにも希望を与えてもらいたい。

攻撃の注目ポイント
縦パスをうまく使って横幅からの攻撃をさらに生かしてシュートは素早く打とう。

守備の注目ポイント
相手にできるだけ縦パスを入れさせず、素早い攻撃をさせないようにしたい。
ロングボール対策もしなければいけない。

特に期待したい選手 
大森のポストとシュート

特に気を付けなければいけない選手
高橋のドリブル

スコアの予想
  2-0


  
                                                                                                                       
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昨日の試合で再び明らかになった守備の問題点と構造的な欠陥について

2024年06月03日

 もう、このチームは今シーズンは無理だろうと昨日の試合を見て、すっかり半ば諦めに似た感情を覚えてしまった。

 昨日は攻撃は選手たちの気迫がかなり出ていて、何度も決定機も作っていたし、荒野のようにパスではなくミドルを選択して叩き込んだという前向きな得点があった。もっとも荒野は常に狙っていると言っていたが。

 また、コーナーからさほど身長が高くない近藤のヘッドが強いこと。今シーズンのコーナーからの直接ヘッドでは2点全てが近藤だ。

 ただ、問題はやはり守備。これを選手個人の問題だと叩く人も多い。今年は裏を狙われた失点はあまりかった。こちらは徹底して前に出るマンツーマンをしてこなく、また宮澤や大八の個に依存してきたからでもあろう。しかし、昨日の試合では昨年までの悪癖がまた表面化してしまった。

 選手達の前に出なければという意思の強さが裏目に出てしまったと思う。

 現に失点のうち少なくとも2点はCB自らの位置取りをうまくやっていれば防げたかもしれない。

 ただその上での根本的な問題はやはり前線に大きく人を割いてボールを奪われれたら大部分は数的同数か数的に不利になっているということだろう。またさらにはマンツーマンの守備でどうしても人につかなければいけないシステムになっていても、そのカバーについて徹底して練習していないからだと思う。

 さらに昨日の試合は相手に2つのシステムの選択肢があって土曜日の練習では相手が4バックでくると予想してこちらの主力も4バックになって練習していた。それ自身読みがはずれたのは仕方ない。こちらも疑心暗鬼のままで試合に入ったのも仕方ないだろう。

ここでわれらの河治さん(サッカージャーナリスト)がよい記事を書いてくれている。
                     ↓
 https://www.footballchannel.jp/2024/06/03/post564418/ 

  以下河治さんの記事の抜粋

桐耶「従来の3バックではなく4バックを敷いた。しかし、対する東京ヴェルディが前線に3選手を置いたことで、DFラインに迷いが生じてしまった。DF中村桐耶は「スタートは4バックで入ろうとしていた」と語る。「だけど相手が1トップ2シャドーだったので3バックに。結局いつも通りの形になった。立ち上がりで4なのか3なのか…自分たちでも曖昧になってしまった」

 岡村も修正していく過程を明かす。「相手が3-4-3で来たので、最初僕たちが4-4-2のブロックで引いて守るのか、マンツーマンで行くのかというところで、結局マンツーマンでハメていくことになった。それで(家泉)怜依を右に出して、馬場(晴也)をボランチの位置に。相手のシャドーにうちの両SBがつく形にした」。

 1失点目、このシーンに関して岡村は「僕もセオリー的に、ボールサイドに寄ったところで、背後一発に出されたので。そこで(家泉)怜依がカバーリングに行くのか、菅さん(GK菅野)を高い位置に出すのか。僕個人は菅さんに出て欲しいといったんですけど、菅さん的には厳しいという話だった」と振り返る。マンツーマンでそれぞれが見るべき相手を決めていても、この日のヴェルディのように、瞬間的な切り替わりで裏に走ってきたり、広いスペースを使って攻められると、マークというのはボケてしまう。

 特にこのシーンでは中村が染野に付いて行ったことで生じたスペースを見る形になったために、マークしているはずだった木村に一瞬裏を狙われたわけだが、岡村が語るように、GKの菅野が出てボールを処理するか、岡村の右外で木村が見えていた家泉が、瞬間的にカバーできていれば防げたPKだった。
 岡村は 「僕たちが1回とったボールを馬場が下げて、それを怜依が(荒野)拓馬くんに繋ごうとして。怜依の選択ミスもあるけど、あそこで少しでも圧力をかけてあげてくれと拓馬くんに伝えました」

 3失点目もやはり中村が染野の引く動きに付いていった流れで、相手のシンプルな展開から右側を翁長に破られ、フリーの翁長に対して3バック中央の岡村がサイドのカバーに行ったところで、ゴール前で1対2(家泉対木村、見木)になってしまったところで、外側の見木に決められた。ここに関しては荒野が素早く後ろを埋めるか、あるいは右ウイングバックの近藤友喜が一時的に対面の稲見哲行のマークを捨ててでも、家泉を助けて2対2にするべきだった。

 「僕がカバーリングに行った位置が遠かったので、相手に先に触られると思ってわざと詰めないで、距離を取って、相手にトラップさせようとした。中が間に合ってなかったのは分かっていたので。(荒野)拓馬くんが直線的に戻ってくれていたら、2対2になっていたかなと。あとはクロスを上げられるタイミングでシュートというのはほぼ無いので、菅さん(菅野)に高い位置を取ってもらって、シュートを切りながら行ってもらいたかった。あるいは近藤が直線的に戻ってくるというのも。本当に守るべきところは考えながら守備をする必要があった」と岡村は分析する、

  岡村は「僕たちはあの広大なスペースを1対1で守らなきゃいけないですし、潰しに行かないといけない局面もあるんですけど、そこでもっとどう圧力をかけて行くのかが本当に重要になってくる」

  マンツーマンをベースにしていても、本当に危険な場所はどこなのか。自分のマークを見ているからといって、周りが破られてもその人の責任とするのではなく、相互にカバーし合うことで、初めてこの守備戦術は成り立つ。そもそも、攻撃面で上回ってこそのスタイルではあるが、1試合で5失点してしまった現実をどう受け止めて、ここから取り組んでいくのか。守備戦術に長けた専門コーチを入閣させるのも1つの手かもしれないが、原則と応用の再整理は必要だろう。

  長々と河治さんのコラムを引用させてもらって申し訳ないがそれだけこのコラムはコンサの現時点での分析、今後どうしなければいいけないかのヒントを与えてくれる文章だと思うからだ

  まずは相手が3バックで来た時の対処が事前に決められていたものどうか。ゲキサカのこの記事も参照にしたい。
       ↓
ttps://web.gekisaka.jp/news/jleague/detail/?408475-408475-fl=&utm_source=smartnews&utm_medium=ios&utm_campaign=app

抜粋


   抜粋

 従来の3バックではなく4バックを敷いた。しかし、対する東京ヴェルディが前線に3選手を置いたことで、DFラインに迷いが生じてしまった。DF中村桐耶は「スタートは4バックで入ろうとしていた」と語る。「だけど相手が1トップ2シャドーだったので3バックに。結局いつも通りの形になった。立ち上がりで4なのか3なのか…自分たちでも曖昧になってしまった」と振り返った。

 岡村も修正していく過程を明かす。「相手が3-4-3で来たので、最初僕たちが4-4-2のブロックで引いて守るのか、マンツーマンで行くのかというところで、結局マンツーマンでハメていくことになった。それで(家泉)怜依を右に出して、馬場(晴也)をボランチの位置に。相手のシャドーにうちの両SBがつく形にした」。それでも失点は続いたことで「ボールホルダーに対してあまりにもゆとりを与えすぎていたのではないか」と疑問をのぞかせていた。

  河治さんの桐耶の発言やゲキサカの記事を見て推測で申し訳ないが、相手のシステムがどうしてくるかは大きなポイントだったはず。しかし、この記事からすると試合に入ってからの混乱がうかがい知れる。もっとも実際に試合を行うのは選手だから選手が細かな部分で対処しなければいけないのは当たり前、ただ、。この相手のシステム問題について事前にこうきた場合はこうするというような大まかな基本的な指示が行われたいたのか?という疑問さえ生じる。

 ここ何年もずっとミシャは「安い失点」を個人のミスだと断定しているかのように見える。まずはミシャの1対1では勝たなければいけないという思想があるからだろう。

 しかしながら、大部分が前線にいて、一番の問題だと思うのが「両サイドも張り付かせている」こと。

 これでパスが引っかかれば中央の後ろで守っている数人だけで広いスペースを守らなければいけない。昨日は相手のワンタッチの上手さや1対1の強さもあったが、両サイドが高い位置に張っていることから戻れず、そのギャップもあって3失点の桐耶のオウンゴール気味の失点も生じた。

 これは菅ちゃんや桐耶が必死に戻って追いかけることを怠ったことと一見見られるが、河治さんも言うように荒野が戻ったり近藤が上がっていて戻れなかった?戻らなかったので相手側の左サイドの選手がフリーになり、そこから失点したとも言える。

  そもそもこちらが攻める時には相手の人数が多くて、相手に攻められ場合に数的同数がか不利が多い。これこそ確率論を出すまでなく、得点はなかなかできないだろうし、失点は避けられないだろう。またマンツーマンDFがそれに輪をかけるのは明らかだろう。

 河治さんはマンツーマンでの守備の細かな部分についてのまずかったこと、改善点をあげてくれているが、前からはめるマンツーマンの守備は懸命に練習しているだろうが、守備で相手にロングボールをいれられた時の対処の仕方を練習しているとは到底思えないし、私も何度も練習を見ているが、そんな練習など1回も見たことはない。

 河治さんの記事での、大八の発言からの河治さんの対処方針の考えかたは正しいと思う。
 
 そうすべきだったと思うし、その時点での選手の判断が最善であれば防げた失点あろう。

  ただ、今のままではそういった事態は何度も起こる。

 また、大八の発言や河治さんの文章を見ると普段からそのマンツーマンの守備の基本が 話し合われているとも思えないし、練習さえしていないということが容易に想像できる。

 ミシャは1対1で勝てという思想の持ち主だが、やはりそれには個の強い選手が必要だ。

 今までは大八や宮澤も個人的なスキルだけで広いスペースをかカバーしてきた奇跡的とさえいえる個に依存した守備だったが、危機察知能力が高い宮澤が怪我、全体的にとにかく得点とらなければという思いが強すぎ、大八や荒野あたりがポジションどりで焦ったか、うまくいかず。

 このようにして見えば必ずしも「安い失点」とは言えないのではないだろうか。それに守備練習をしないから、とっさの判断力や連携も身についていかない。

 また最近は極端ではないがマンツーマンは選手に心身共に余計な疲労感を与える。これは大伍のユーチューブでもかつて言っていたこと。選手はカウンターを浴びるたび「また戻らなければいけないのか」と嫌になっているのではないかとさえ思う。

 攻撃で裏のスぺースにどんどん出て行く疲労感はその楽しさからある程度は軽減されるだろう。しかし、負の運動は余計に疲労感を与えるのではと想像している。こういう状態では身体にどう数字的に影響を与えるかを勉強しようと論文を何本か見たが、正直まだ勉強不足でわからない。

 しかし、こういう状態にさせること自体少なくさせなければけないことは多くのサポーターは感じていると思う。

  それでもミシャは1対1に勝つのが前提だというだろう。ただ、その場合は昨日も書いたがチアゴマルチンス張りの強さやスピードをもったCBが必要だと思う。
 
 そして、河治さんは守備コーチを入れた方が良いともアドバイスしてくれて
もいる。

  しかし、噂にしか過ぎないが、現鹿島の監督のポポビッチさんがミシャのやり方に反発して辞めたり、ミシャが過去のチームにおいて守備練習をした方が良いと言った選手を干したということも聞く。またジェイもXでACL出場がでいなくなってから何度も守備練習をしてくれと言いつづけていたが無視されたと明らかにしている。

 その結果が今のこのあり様だ。もっともミシャも年齢を重ね、頭が柔らかになってきたのも期待したいが、守備練習をしないのはミシャのミシャたるゆえんだからまったく期待などできない。

  ゆえに失点を現実的に防ぐには選手間でその対策を話し合うしかないのだろう。

 本来ならば好守とも現時点の戦力では愚策の5トップをやめて、マンツーマンのやり方も大幅に変えなければいけあいはずだ。これまでも根本的から戦術を変更しなければいけないだろうということは当ブログで再三再四書いてきている。
 
 まずは守備は個人の頑張りでというのはいまのチームには無理な話だと思っている。

 また地元のマスコミについても一言書きたい。

 こういう河治さんやゲキサカのような記事をなぜ書かない。書けないのだろうか。内容の分析はともかく、聞いてさえいのかもしれないが、大八がこの試合での具体的な改善点を言っているのに書かないとか、桐耶がこう戸惑っていたとい記事を書かないのか。選手の反省点は書いてはいるが、その内容は具体的ではなく、薄っぺらい内容が多く、無理やり前向きにもっていこうという意図しか見えない。

 もちろんネガチィブな話だけでは記事自体読まれないことを恐れてあえて明るい方向に持っていきたいのは十分わかる。一方でコンサ番は人たらしのミシャに悪い言葉だが「懐柔」されているとも邪推している。その緩い雰囲気もチームに危機感を感じさせない一要因にもなっているのではないか。

 今の時点で選手を一方的に叩くとかチームを壊すような内容の記事などもちろん書くべきではないが、難しいとは思うが、本当にコンサのことを思うなら、ミシャや三上さんに対してより危機感を与えため、選手の発言を引用するなどして現在、こういう問題点も考えられるのではないかというようなある程度厳し目の記事も書くべきではないのか?(スポーツ報知や道スポは宏太や平川さんの記事を載せてはいるが)、記者自ら問題点を指摘するような記事はないと思う。

 それこそが地元マスコミの使命なのではないのではないか。
 また、ミシャの記者会見でももっと厳しい質問をすべきではないのか。もちろん番記者という立場ではチームや監督に嫌われてもらいたい情報を得られない危機感もあるのもわかる。一部、道新だけは割合厳しい記事を書くことも見かけるがスポンサーということもあるのだろう。

 もっともこれらの地元マスコミがミシャが辞めたり、万が一降格した際に「当時のチームの問題点こうあって、こんな悪い状態だったからこうなったんだ」と「それみたことか」とう風にとられる記事を書いたなら私はそのマスコミを徹底的に批判する。


  
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  孔明ツイッター
  


敗戦は攻撃の気迫が空回りしたことと、構造的な欠陥を直そうとしない頑固な人のせい。

2024年06月02日

 3対5で敗戦。

よく3点もとれたと褒めた方がよいのか(笑)

 昨日の展望では攻撃のことしかほとんど書かなかったことを猛反省。また、気迫で上回ることが必要だ、1対1に勝つことが必要だとと書いたが、過剰な気迫がこのような結果になると言及しなかったことは間違っていた。謝罪したい。

 この敗戦は完全に失点は気迫が空回りして前掛りになってしまったことが一要因。ただ後述するが基本的なこのチームの構造的な欠陥が主な要因だろう。

 さすがに前節を踏まえて、攻撃の意識だけは高かった。惜しかったのは近藤からのパスを受けた武蔵がフリーになりシュートのチャンス。ここですぐさまシュートを選択しなかったことが悪かった。サイドに追い込まれ無理な態勢で最後はシュート。当然入らない。

  押せ押せで行くものの、こちらの前掛りを当然予想していたのだろう。ロングボールから大八がかわされ菅野が出ていくも相手を倒しPKを与える。当然、PKを入れられ失点0-1

 その時点ではわがチームの選手も諦めなかった。特に荒野は責任を感じていたのだろう、相当な気迫で動き回り、こちらの1点目は浮き球のパスを一旦胸トラップしてシュート。

 相手に当たってコースが変わってゴール。そう、雨が振っていたということもあったが、こういうペナの外からでもシュートを打てば何かが起こると言う証明の1点でこれは今後に価値のある1点だろう。

  しかし、よかったのはそこまで、ここまで滑るピッチに滑って転ぶ選手が多発。それもコンサの選手だけ。これはいったいどういうことだ。

  押せ押せムードのなかで惜しかったのは左サイドからチェックが抜け出しマイナスのクロス。そこに近藤が中から入って決定的なシュートは相手GKにふせがれた。ここで入っていればもしかしたらという感じもあった。

 しかし、こんな状態でも一瞬の相手のロングボールから失点するのがうちの得意のパターン。

  1対1を作られ桐耶の半身で整体している守備も悪く、股を抜かれ失点。1-2
 
 さらには相手のこれもカウンターからサイドチェンジされ遅い戻りもあってフリーで打たれポストにあたって桐耶にあたって入ってしまう。これで前半は1-3

 前半でほぼ試合を決められた。

  後半はさすがに頭からゴニちゃんと長谷川を投入

  序盤は長谷川が左サイドでうまく起点になって素早くクロスを入れるなど活性化させる。そこでコーナーをとって、そこから近藤が後ろに下がりながらのヘッドをゴール右隅に叩き込んだ。2-3

 後半開始早々だし、もしかしたらの希望も持つこともできた。

 しかし。いつものように一瞬で期待を裏切ってくれるのもこのチームの特徴
  また、サイドからのボールに1対1にさせられてうまく抜かれ、失点。2-
4。これで完全に敗戦決定。

   さらに後ろで同様に1対1にさせられ失点。ダメ押しの冷め押しだ。2-5
  それでも若手は諦めていなかった。

 ロスタイムに駒井が縦に突破して相手の股を抜き、マイナスのクロス、そこに逆サイドで縦に入って行った原がゴール蹴り込んだ。3-5

  試合終了。最後にゴールで終了したことはよかったが、失点のパターンがお決まりの「お笑い」かと思わせるような毎度毎度同じ
 また、ミシャ得意の1人だけ交代攻撃をやるし。
 なぜ、もっと早く原と同時に克幸を入れなかったのかはなはだ疑問

 確かに1対1で負け続けたのは悪いが、相手は当然、こちらの前節の後の選手ミーティング動画を見ていて、こちらの選手の気持ちが空回りすることを折り込み済みで作戦を立てていたのだろう。
 
 その罠にいつものようにまんまと今回もはまりに行っていた。

  から回させてさらには個人の能力も考えず自分の夢ものがたりだけの5トップという愚策を続けるミシャ。

 インタビューでは「1対1の局面でシュートブロックできなかった。守備に課題がある。改善しなければならない」と言っていて選手のせいだと言っているがこれまで紅白戦の練習以外でこのような後ろ向きの守備での1対1の練習などさせたことはあるのか?

 確かに当ブログでは1対1に勝つことだと言ってきたが、これほど中盤での攻撃的な守備ではなく、遠い距離を戻らされて何度も1対1を作られれば失点するのは必至。まずはそういう局面をできるだけ作らせないようにするのが監督の努めではないのか。

 確かに土曜日の紅白戦はいつものハーフコートではあったが」攻撃は縦に速く
、ロングボールからの武蔵のヘッド1つに足から1つ。菅キャノンが1つ。克幸のミドルが1つと選手たちの気迫は十分に見えていてこれは期待できるかな?と思っていたが、私の頭には守備のことなど抜け落ちていた。これは十分反省しなけれはいえない。
 
 この負けは選手の1対1の対応のまずさもあったことは確かだが同時にこのチームの構造的な欠陥も毎度の様に今回も露呈した。
 
 毎回、紅白戦はハーフコートで相手を崩してシュートすることしかやらず、守備のことなどなおざり、何度も書いて本当に嫌になってもう書きたくもないが、フルコートで紅戦をやらないから実戦方式でのカウンターの守備すらできず。守備は選手に丸投げ。

 4位になった以降の数年は攻撃の個の力で前線で時間を作ったり、シュートしたりして守備の負担も自然とある程度軽くなっていた。ゆえに守備に目をつぶっても失点しても勝てた。

  しかし、個の能力が低い選手しかいない状態で、前線に多くの選手を張り付かせ、無駄な人数をかけて中盤をすかすかにわざとさせて、カウンターは浴び放題。

 これを何年続け結果が出ていないのに改善する気すらない。

 もっともこれがミシャサッカーの根幹だから変えたらミシャではなくなるからだろう。そこで1対1に弱い選手がいるせいだとのたまう監督。

 東京Vの2トップは個の力が強く、1対1に強い選手で枠内シュートがJ1 1位とわかっていたはずだ。こういうチームに1対1にさせて得意のパターンにされてしまえば失点は必ず食らうことさえわかっていなかったのか。

 確かに1対1で勝てれば問題ないが、今のJ1のCBでこのミシャのサッカーをさせられてことごとく1対1に勝つ選手はいったいどのくらいいるのか。

 そんなに1対1に強い選手が欲しいなら、チアゴマルチンスなどと同等なCBを3人は三上さんに要求すれば良い。

 そんな金など当然ないから、5トップなど愚策を辞めて、中盤に人数を割く布陣にして、CBは1対1になる場合でもある程度、前向きの守備ができるような戦術に変更すべきではないのか。

 これではサポーターの批判の矛先は選手に向けられてばかりで選手がかわいそうだ。
 今日は特に荒野hが頑張って1対1で最後まで諦めずにボールを拾おうと足を極限にまで伸ばしてボールを拾う努力をしていた。近藤はかなりの疲労ながら、上下に動き回り、また、前線に飛び出して上背が高くないのにヘッドで得点をとった。武蔵も前線を動き回り足をつっていた。

 そんなことがわかっていながらミシャを続投させた三上さんは猶更悪い。この2人のせいでチームが壊れていく様を今後も見せられていくのは本当にごめんだ。


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東京V戦展望(動き回って縦に速い攻撃。DFの裏を狙ってシュート第一)

2024年06月01日

明日のアウェイ東京V戦
                                   
 前節はホームの鹿島戦で手も足も出せず。その後三上さんが今後の方針をHPで発し、ミシャは続投、選手がミシャの戦術でやっていければ残留できるということを盾にして一番悪い選択をした。
 それからの初めての試合。ミシャの従来の勝利第1を考えない戦術では、V1昇格のチームである東京Vに勝利するのはかなり難しいだろう。
 
 この試合に勝つためにはミシャの戦術は頭の横に置いて選手自ら考え、気持ちを強く持ってやるしかない。

 前節の鹿島は気迫だけあっても勝てる相手ではなかったが、東京Vなら鹿島ほどの緻密でこちらの弱点をついてくるチームではないと思う。とにかく気持ちを強く持って1対1に絶対勝つしかない。

 一方の東京Vは昨年プレーオフで上がってきたチーム。下馬評が非常に低く、開幕戦からロスライムに失点し続け、先進的なダメージを受けたが、そこから持ち直し、強豪との対戦でも負けない粘り強さを見せているチームだ。そして残留争いのライバルチームには負けることなくここまで来てる。相当精神的にも強いチームに変貌している。

 このチームに勝つのは至難の業ではない。

 この試合と京都戦と続く試合に少なくとも勝ち点4をとらないとダメだ。とにかく選手たちはどんな手を使ってでも勝利に近づくようなプレーをしてほしい。

コンサドーレ予想メンバー
                 武蔵         

                      チェック      駒井       
                                                      
 菅                                              近藤
  
                 荒野                 家泉

               
       桐耶        大八       馬場ちゃん 

                           菅野

  控え 児玉、髙尾、克幸、宏武、原、長谷川、祐希

 基本的にはこういう形だと思うが、相手のシステム、フォーメーションによっては以下の布陣のような形になる可能性のが高いと思う。


               武蔵         

                         チェック          
                                                 
  菅                                           近藤
  
                   荒野                 駒井

               
  桐耶        大八     家泉       馬場ちゃん 

                           菅野

  相手は2トップ2シャドーでくる可能性が高いと思うのでこのような布陣で行くような感じがする。
 
 基本は3バックなので攻撃時のビルドアップは同じ形だろうが、守備時にはマンツーマンの4バック。

 おまけに鹿島のFWの鈴木のような極端な左右や下がる動きを東京Vの2トップは極端にやってこず、2トップだが1トップトップ下になるような形が多いので、返って強制的に中盤は厚くなる時間帯が長くなり、そこから奪ってショートカウンターがやりやすくなるかもしれない。

 相手は序盤はある程度前から来るが、中盤で網をかけて待ち構え、うまく奪って強力な2トップを中心にシュートを素早く打ってくる。

  それに対してはロングボールをうまく使って、武蔵やチェックを走らせ素早く攻撃するしかない。又は中盤でチェックやボランチ、CBがうまく連携してできるだけ数的不利を避けて素早く前線に持ち込み、シュートまで行くしかない。

 守備では相手は低い位置からビルドアップしてくるのでここをつきたい。前から連動したプレスでかけてボールを奪ってシュートまで行く。

  相手はチャンスとあらばすぐさま遠い位置からでもシュートを打ってくる。それを防がなければいけない。

 相手は泥臭いシュートも打ってくる。これを防ぐにはこぼれ球に対するはっきりしたプレーが必要だ。

 また、セカンドボールをいかに拾うかがポイントだろう。

 そしてとにかく縦に速い攻撃が必要だ。また、サイドから速いクロスをいれたい。縦パスをどんどん入れていきたい。荒野や大八あたりが降りてくる武蔵やチェック、駒井につけてその下がったスペースを徹底して狙いたい。

 相手に引かれてブロックをつくられたら、無理やりパスで崩そうとするだけでなく、張っている選手たちが前線で動き回ってスペースを作ってそこに入って行ってほしい。

 また、DFの裏も狙っていきたい。サイドもボールを受けたらぐずぐずしないでアーリークロス、もちろんそのためにはCB、ボランチの素早い押し上げやシャドーの後ろのカバーも必要だろう。そこの意識を選手たちで統一してやってほしい。

 とにかくシュートを第一に考えてほしい。さすがに三上さんも回すことが目的のサッカーになっているとも言っている。これは選手たちも感じているはず。そうしないようにやってほしい。そうすれば必ず勝てるはずだ。

東京Vのシステムは4-4-2

  シーズン当初4バックで臨んでいたが、対戦相手のサイド攻撃を封じるために5バックも使うようになってきた。
 ただ、これも流動的で、コンサ相手には中盤を厚くした方が有利なので4バックにしてくるか可能性が高と思う。足元のテクニックを使ったパスの精度が高いチーム、そして中盤でボールを奪う強度とスピードを利用して素早く前線につけてシュートまで必ず持っていく。シュートの精度が高いチームだ。しかし、守備はあまりおぼつかない。ペナの中でスぺースを作って失点するケースも多い。


                  東京v予想メンバー

                    20木村    9染野

        10見木                            17稲見

                                              
                7森田           23網島

    22翁長     15千田       4森      6宮原                              

              1マテウス
   
GK21長沢、DF5平、2深澤、26袴田、MF8齋藤、24永井、FW11山見

 東京Vは水曜日にレアルソシエダと親善試合を行っている。しかし、メンバーは完全ターンオーバー、試合に出場したのはサブのメンバーが主だったがユース選手も投入していた 相手もサブメンバーがほとんど。はっきり言えば久保の凱旋試合としての意味合いしかない試合だった。試合は国立でやっていたこともあって日程的にもさほど影響を与えるということはないだろう。

 東京Vは基本的にはGKからしっかりビルドアップをしてくるチーム。そしてテクニックを使ってうまくスぺースに入っていけるようなパスをつけて突破して行ってシュートまでで完結する。

  東京Vの選手ならでの足元のテクニック、1対1の強さで相手の守備陣を破って行くチームだ。

 またボランチの森田が縦横無尽に動き回り、セカンドボールを拾って前線にまで出てくるスーパーマン的な働きをしてくる。また、森田がブレイク中の木村と染野の2トップをうまく生かしてくる。それ故に森田の動きを抑えなければいけない。

  特徴としてサイドからの攻撃が多いが、サイドからのクロスに頼ることはあまりしない。サイドはそこから中に入って前線との連携をしてシュートまで持っていく、悩まずにまずはシュートを選択する。

 J1で枠内シュートの確率はN0.1だ。決定的なシーンを許せば必ず得点してくるので、集中してゴール前でスペースを与えないことや相手のシュートのセカンドボールの処理を確実にすることだ。

 今シーズンの東京Vの得点はセットプレーからの得点が多い。高さと強さがあるFWの木村と染野をターゲットにすることが多いが、セットプレーからの直接のュ―トは少なく、こぼれだまを押し込む得点も多い。

 ゴール前での動きが勝敗を分ける可能性が高い。
 
 東京Vの守備は基本的には前からあまりいかず、中盤での運動量でボールを奪ってくる。

 ただ、ゴール前の守備は必ずしも堅いとは言えない。失点は23と少なくはない。
  失点はセットプレーからとPKによるものも多い。
  PKの中では不用意なハンドによるPKも多い。

 ゆえにゴール前で積極的に仕掛けることで得点の可能性が高くなる。ただただ精度の低いパスだけにこだわらず、前線でのスぺースをつくる動きや、DFの裏を狙って行く動き、ドリブルで仕掛る等、積極的にやってほしい。

  セットプレーはチャンスが十分ある。
 コーナーは東京Vの守りはマンツーマン。ゆえにこちらは動き回りスぺ―スを作ってそこに飛び込んでいきたい。

  とにかくこの試合は勝たなければいけない、勝つためには選手1人1人が気持ちを強くもっ気迫を全面に出して1対に必ず勝つつもりでやるしかない。
 今までのサッカーでは話にならない。とにかく縦に速く、クロスも速く、サイドの横の運動量も増す動きをしないといけないと思う。


攻撃のポイント
 とにかく縦に速い攻撃が必要。気迫で相手を圧倒して、サイドも横の動きも適度に行い、攻撃での運動量を増したい。

守備の注目ポイント
 相手にセカンドボールを拾わせず、中盤で相手のボールをできるだけ引っかける。ゴール前での守備は簡単なプレーを

期待したい選手 
武蔵

特に気を付けなければいけない選手
森田

スコアの予想
  3-1


                                                                                                                       
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      孔明ツイッター''''
 


東京V戦は今の戦術ではかなり厳しいが、これが上回れば勝利の芽は出てくる。

2024年05月31日

 6月のリーグ戦での試合はルヴァンンカップや天皇杯があってかなり日程は厳しい状況になっている。そのなかでリーグ戦は2日(日)の東京V戦(A)、15日(土)の京都戦(A)、23日(日)横浜FM戦(H)、29日(土)の新潟戦(H)
と続く。

 このなかで順位が近く、勝ち点3を獲りたいチームは最下位の京都と16位の新潟ともはや順位が近いとはいえないが12位の東京Vだ。

  次の東京V戦と京都戦で少なくとも勝ち点4はとらないとこのまま、何かないとずっと降格圏を低迷して行くと思う。

 東京V戦を何試合か見たが、選手の能力の高い選手は少ないが、選手の能力を最大限に使いつつ戦っているチームに見えた。

 基本的には後ろからチームで伝統の足元のうまさをもった選手が多く、一見、今の縦に速いサッカーに逆行しているような感じがするが、パスの精度が高く、相手のブロック巧みに崩すことがうまく、またシュートに対する意識が高い。j1で枠内シュート率が1位

 今シーズンの東京Vは昨年はJ2でそれも入れ替え戦で勝ち上がったチームで前評判は極めて低かった。そして開幕から惜しい試合もありながらロスタイムに失点し続け精神的なダメージを受けた。

 しかし、それを返って教訓にしたのだろう。勝負にかなり貪欲になってきていて、勝利はまだ4だが引き分けが多く、地道に勝ち点を稼いでいる。そして敗戦はわずか3。

 かなり勝負強いチームになってきている、川崎Fにもアウェイで引き分け。アウェイで鹿島に3点リードされながら3点取ってドローにしたし、前節はアウェイで神戸に攻め込まれながらもオウンゴールで勝利とうちのチームと正反対のにそういったダメージをうまく勝負強さに生かしてきている。そして残留争いのチームには負けはなく、勝ち点3を上手くとっている。そし現在12位で降格圏から7点差をつけているチームだ。

 この試合に勝つのはかなり厳しいだろう。勝負にこだわっている危機感を持っている監督も下で戦うチームは強い。これはあたりまえだ。

 また、こちらのいつもの構造的な欠陥をついてくるだろう。
 しかしながら、こちらは武蔵を使った縦に速い攻撃を中心にすればかなり勝利に近い形が作れると思う。東京Vは1対1に強く、粘り強い守備をしてくる。これをかわすにはやはり中盤に人数をかけての速いパス回しが必要になってくる。また、近藤や菅でサイドで圧倒できるようになれば、ラインが上がってセカンドボールを拾えうようになって攻撃の回数が増えて勝利のチャンスが出てくると思う。

 ただ、相手のカウンターは鋭い。特にミドルサードでの好守の切り替えが速いのでここをどう防ぐかポイントだろう。

 鹿島戦の後の選手のミーティングでは選手の気迫が必要だとの結論になっていたが、気迫だけで勝てるほどJ1は甘くないが、この試合に限っては、1対1で負けないことと全員が運動量を増して上下だけでなく横も動き回る気迫が必要だろう。ミシャの戦術など一旦おいてまずは1対1で自分が相手に勝つんだという気持ちを見せれば勝利の可能性が高くなると思う。

 東京Vはここぞと言う時に気迫を出してくるチーム。これを上回る気迫を持つことが必要だ。

 とにかくミシャの戦術に関わらず、全員が1対1で絶対勝つんだという気持ちを持って特に中盤で動き回れば勝利できる可能性は高くなると思う。


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15:00

戦術 コメント(2)

昨日のコンサドーレTVの三上GMの補強の話で気になった点

2024年05月30日

昨日のユーチューブのコンサドーレTV
              ↓
https://www.youtube.com/watch?v=gYkCHmvDw4A

昨日の今後の方針を受けての三上さんの考え等のインタービューだった。内容的にはHPの今後の方針を裏書するものうだったが、得に気になったのは補強の話と金子の動き。

1 その動きと人数とポジション。三上さん曰く「できるだけ2つないし、3つの補強はしたい。ポジション、タイプ、もっと言えばサイドを考えていて一番効果的な組み合わせ考えている。いずれにしても複数の選択肢をもっていてより効果的なものがなんなの考えて獲得につなげていきたい。」

2 金子については5月にザグレブがら引き続き金子をチームの力として必要としている。同時に完全移籍としての交渉をさせてほしい。という手紙いが届いた。すでに1年前に完全移籍ならどういう条件で行うかの前約束、契約をしているので、それに準じて考えて良いのか相手に球を投げている。相手は先日までカップ戦やリーグ戦の最終戦があったので終わったら早急に回答をするとの話でそれを待っている。」
   「昨年の約束に準じた内容で回答がきたなら、金子には海外で活躍する夢を叶えてあげたいのでそのまま送り出すが、そうでないなら互い不幸になので帰ってきてもらう。」
 とのことだった。

 この2つについてはまずは2番の金子の話から

  これは、もうよほどのことがない限り、金子の完全移籍は決まるだろうと思う。

 昨年も完全移籍ならこうなるという内容も決めているらしいので、ほぼ間違いないだろう。金子には海外で活躍してほしいし、完全移籍して次のシーズンに更なる活躍をして次のステップに進んでほしい。帰ってきてくれれば残留の大きな力となってくれるだろうが、金子にはコンサの出身として海外でコンサの名を知らしめてほしいと思う。

  1番目の補強の話だが、ミシャ続投を決めた以上、もう補強しか残留を引き寄せるしか手がないだろう。その三上さんの話だが正直、がっかりした。

 もちろんサイドも必要だが、いの一番はFWだろう。そのFWの話がでなかっからだ。もちろんFWの補強も考えているだろうが、ミシャの考えもあるのだろう。
 
 ただ、今日の三上さんのラジオではまずは全ポジションでランニング出来る選手が必要と言い、具体的なポジションは言わず。例えばということでボランチの例を出していた。

  ミシャはサイドにスぺシャルな選手を求めている。それを求めるのは確かにわかるが今のFW陣の現状で強力なFWの選手の補強をしないとしたら何をか言わんやだろう。
  
そういうことはないとは思いたいが…


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15:30

話題 コメント(4)

今日、三上GMが発表した今後のチーム方針に対する自分の考えや意見

2024年05月29日

今日の話題はこれしかないだろう。

三上GMの今後のチーム方針が発表された。
   ↓
https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/05/10331/

要約すると大体以下の通りだろうか

1 結論

 今シーズンの最後までミシャと共に戦う決意をした。

  5月までで降格圏を脱する目標は叶わず。その理由や課題をチーム内で共有し選手の想いを再確認した。J1残留を達成するには選手たちの想いが重要で、その結果、ミシャのスタイルでやるのがJ1残留することにつながると改めて感じたからだ。
 今シーズンはミシャ監督とやっていくことを確認し、スタートした。選手たちを信じつつ、より競争力を高め、J1残留につなげるための選手補強も検討している。

2 その経緯と理由
  達成できなかった理由や課題をチーム内で共有するとともに、選手の想いを再確認した。J1残留を成し遂げる方法を検討するに当たり、最も重要なことは実際にプレーする選手たちの想いだと考えたからだ。敗戦の鹿島戦後、選手たちが自主的ミーティングを行い、選手同士でり言うべきことを言い、要求し合う真のチームになろう、今のサッカースタイルを貫き、信じることがこの状況を脱するということだという結論になった。それを踏まえて、今シーズンはミシャとやっていくことにした。

  以下はその三上さんの今後のチーム方針に対する個人的な考えや意見
 
1疑問

 選手を信じ、ミシャのままで良いということであれば仕方がないのだろうが、三上さん自身がミシャをどうしたかったのかということは書かれていない。三上さんは本当はどうしたかったのか?そのまま選手の思いを信じた理由はなんなのか?これだけこの戦術で結果が出ていないにも関わらずただ、信じるということで良いのか?自分は経営者として選手の意見にただ従うということで良いのか。等という疑問はつきない。

  またチームの公式のXでそのミーティングの一部が公開されていたが(https://x.com/consaofficial)、その内容は駒井が1人前に立って他の選手達に対して選手たちの気持ちが足りなかった、もっと一生懸命やらないといけない旨、叱咤し、鼓舞して最後の締めを行った部分にみ。

 もちろんぞれ以前でのミーティングもあって、三上さんが書いているような
「選手同士でり言うべきことを言い、要求し合う真のチームになろう、今のサッカースタイルを貫き、信じることがこの状況を脱するということだという結論になった」というのだろう。
 できればその部分の動画も見たかった。
 もちろん録画がまにあわなかったり全部録画していたが、機微な内容は避けた可能性もあうだろう。
 
2 個人的な考え
 当ブログではこうなるという予想になるのではないかと思っていた。

今後の選択肢として考えていたのは

  Aミシャを解任し、現実的な采配をする監督に任せる。

  Bミシャに対し例えば守備の練習をさせる。攻撃的な戦術も5トップなど今の選手では無謀な戦術を改め攻撃的なスタイルを残しつつも、現実的に勝ち点をとる可能性が高い練習をさせるといったようなミシャの下での根本的な戦術の変更をさせる。

 C多少の修正はあるかもしれないが、ミシャスタイルは変えずに選手補強もして攻撃にさらに磨きをかける。

 Aが上策で以下下策の順と考えていた

  その内Cを選んだのだろうと勝手に解釈した。 

 個人的には一番悪い選択をしたと思う。

 理由はCの場合には相当な選手補強が必要だし、今までのミシャサッカーを継続して勝ち点を稼ぐには、怪我人もあまり出ないことが前提だし、すっかりミシャサッカーの対策がされている相手を上回るには、更なる連携の向上、プレーの精度が要求される。今の選手たちの力量ではかなり難しいし、その懸念を打ち破れるような選手を連れてこられるのかという疑問。

 そしてさらに三上さんは「より競争力を増す」と書いている。ということはある程度は固定メンバーではなくサブも登用していくということを言っているのではないかと勝手に解釈した。
 そして、3月24日のスポーツ報知では(https://hochi.news/articles/20240324-OHT1T51013.html?page=1)ミシャにはずっと伝えてはいるが、相手によって柔軟にメンバーを変えていくこともしながら、この状況を改善していきたい。」と明言していた。

 しかしながらけが人があってサブを先発に起用した試合は何試合もあったが基本的にミシャの序列重視の先発固定は変わっていない。ゆえに今後三上さんがミシャを説得できるのか甚だ疑わしいこと等々。

3結論
 正直、この三上さんの結論では相当というか、かなりJ1残留は厳しいと思う。決まったことだから仕方ないが、残留するには残留のライバルが勝ち点を伸ばせないないなど運もかなり必要になるのではないかと思っている。

  このチームの結論に対してかなり不満をもつサポータ-も多いはず。

  一番の下策のこのままのミシャのスタイルで行くと結論付けたので、サポーターは次の補強は誰がくるのかという、興味に移らざるを得ないだろう。

 こうなった以上、また、中途半端な補強しかしなくて、J2降格になったらミシャと三上さんはどう責任をとるのか、そうなったら彼らに責任をとってもらっても何もならないとも思う。

  もう万策尽きてJ2降格になったらそれは仕方がないと諦める。しかし、下策をとってなおかつそのための努力(真面な戦力の補強や選手の起用方針の変更)もできなかったら本当に許さない。


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20:07

残り試合 コメント(4)

加入合意の情報があったベトナム代表MFグエン・クアン・ハイの動画を見たが。

2024年05月28日

 先月から噂が出ていたベトナム代表MFグエン・クアン・ハイ27歳)がコンサに加入か?という記事が昨日までに3本ほど出た。

1本目は超ワールドサッカーの記事
↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a567d0dbc92fd89ab3fa0557fc6905edc5dbc64

 ベトナム代表MFグエン・クアン・ハイ(27)だが、Jリーグに参戦することになるようだ。ベトナム『Bao Giao Thong』が伝えた。
 ベトナム代表では攻撃的な中盤でプレー。42試合で10ゴールを記録。2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)に向けたアジア予選やアジアカップなどで日本代表と3度対戦経験がある。
ベトナム代表の中心選手であり、Vリーグ1でも最優秀選手賞などを受賞する実力者。コンアン・ハノイFCで今シーズンはプレーし、16試合で7ゴール2アシストを記録している。
昨シーズンは、フランスのリーグ・ドゥに所属するポーFCでもプレーし、リーグ・ドゥで12試合1ゴールを記録していた。」
実力者であるグエン・クアン・ハイだが、行き先として北海道コンサドーレ札幌が有力とのこと。

2本目は昨日のFootball Zonefuxtuoの記事
↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b0a7f362f4910511cb7729a8858cf3771f29cdd

次ぎなるステップアップに注目が集まるグエン・クアン・ハイについて「VnExpress」は「情報筋によると札幌ともうすぐ合意に達する。状況が変わらなければ、両者の契約は今年6月に発表される見込みだ」と報道。実現すれば「彼のキャリアを発展させる」とランクアップも期待できると伝えた。
 一方、日本のリーグに移籍することで生じる障害も指摘。ベトナム代表としても42キャップを誇るグエン・クアン・ハイは、2024年末にかけて行われるASEANカップで主力の1人として期待される。同メディアは「代表にとって重要な大会であるASEANカップ2024に出場できなくなる可能性も」と懸念を指摘する。

3本目の昨日のfootball tribe記事では

  アン・ハイの去就を巡っては、ベトナムメディア『DAN VIET』が今月17日に「彼とコンアンの契約は今年6月に満了を迎える。彼は契約更新をしない予定だ」と伝えた上で、移籍先候補に浦和レッズと札幌を挙げていた。
 すると、ベトナムメディア『VNエクスプレス』は今月25日に「クアン・ハイは札幌移籍でほぼ合意。何も変更がなければ、両者の契約締結は6月に公式発表される予定だ」とリポート。札幌が過去にレ・コン・ビンを獲得したことを紹介した上で、「札幌の元代表取締役社長であり、現Jリーグチェアマンの野々村芳和氏が、ベトナム人のJリーグ挑戦を支持している」と綴っている。

  べトナムの2紙がコンサ入りがほぼ合意という記事が出ているので、加入がほぼ決まりなのだろう。

 彼は左利きの攻撃的な選手。前チームと6月までの契約をその後、更新しない予定でらしい。ゆえに移籍金はかからない。
 彼の身長は166cm小腹だが体幹が強く、足元もうまそうだ。
 
  彼のプレー動画がないかてみたが、一つだけだった https://www.youtube.com/watch?v=Wf3_I91APMc
        これは2年前の映像でフランスへ移籍する前の映像

 うちに来たら、シャドーあたりだろうか。またミシャならWBもやらせそうだ。 

 ただ、うちの場合にはシャドーが多く、どうして必要な場所ではないとは思う。

 しかし、移籍金がかからず、うちのアジア戦略にも該当する補強はありだと思う。また、けが人が引き続き出ることを予想すれば、年俸もそんなに高くないだろう。この時点での獲得は良いとは思う。し、加入したらチェックの相棒になってほしい。 



  
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5トップを現在、やるのは無理と思うその理由

2024年05月27日

 土曜日ドームに行って改めてピッチ全体のコンサの選手の動きを見ていた。スポ新では4バックと言っていたが、前にもミシャに否定されていたが、相手の4バックに合わせたマンツーマンのシステムがたまたま4バックに見えただけだではないかとも思う。
 組み立てや守備の仕方ではいつものような3バックのスタイル。

 会場の電光掲示板に4-4-2と出て信じた人も多かったようだが、さすがに相手に情報を教えるように毎回ミシャから聞いて表示しているわけでもないだろう。
 わざわざ相手の有利な情報など流すわけがない。穿った見方かもしれないが。もしかしたら相手を撹乱するためか、担当者がどこかから聞いてそれを鵜呑みにした?のどちらかではないか。

 まあ、どちらであっても好守の基本的なスタイルは変わらなく、そのたびに3バックになったり4バックになったりするので、3バックだとか4バックだとかの議論などあまり意味がないように思う。

 このチームが抱える多くの戦術的な問題のうちの2点は土曜日のブログでも書いたように攻撃では攻撃ではの5トップ。守備のマンツーマンだと思う。
 
 土曜日の試合を見て改めてこの5トップやマンツーマンの守備は現時点では止めた方がよいと思った。

 マンツーマンのことは後日書くが今回は5トップの話

 鹿島戦では5バックにすら前半はしてもらえないシーンも多かったが、こちらがボールを持って相手がしっかり引いて守っている場面では、どうしても5トップで固定されて前線の動きが少なくなってしまうシーンも目立った。

 今の5トップではどうしてもサイドへつけることに優先しがちだし、福森が抜けたせいか、一気のサイドチェンジもなかなか試みないし、試みても失敗する数も多い。ゆえにサイドにボールが行くのも時間がかかってしまっている。そして雄也や武蔵も怪我をしているせいもあるが、縦の攻撃が少ない。

 これは個人かミシャの指示との関係の問題かわからないが、ゴニちゃんも張っているばかりで、左に下がってパスを欲しがってその後、中央への攻撃をしたがる祐希もいないのでそもそも縦パスがなかなか入らない。

 また、鹿島のような巧みなチームはこちらのビルドアップから常には極端に前に出ないで食いつかず、中盤で網を張ってうまくこちらのボランチを抑え込み、ビルドアップを阻害し、速いパス回しをさせないようにしてくる。

 また、どうしても中盤が薄いのでシャドーが下りてきてカバーしているが、これだけではなかなかうまくいかない。
 WBが高い位置をとらず中央に入ってビルドアップに参加するとか、中盤の人数が少なくても個の力や精度の高いパスで剥がせればば良いのだが、個人の力で打開できるほどの高い能力をもつ選手も少ないし、ミシャの指示かはわからないが、WBは速く前線で張るためか上下動するしかないプレーがほとんどだ。ゆえに常に中盤は数的不利が続いている。

 5トップは相手が4バックなら攻撃の方が人数が多いので単純に攻撃の方が有利ということや相手をゴール前で張り付かせ続け、こちらの攻撃時間が長くなるということを意図していると思う。

 ただ、5トップが立ってばかりで動かず、サイドも個人的に相手を突破できる選手がいないならまったく無駄というか、完全に弱点どころか弊害になっている。
 個人的にはそんな選手がいてもそもそも5トップなど辞めるべきだと最近思っているが。 


 土曜日の鹿島との試合では、鹿島はうまくサイドを切って縦パスを誘発し、中央で良い位置をとって待っていてその誘発に乗ってしまって無理に縦パスを通し、カットされるシーンが何度もあった。

  駒井やチェックが降りてくるが、いかんせん相手のDF人のマークもある程度ついてくるし、中盤は荒野1人しかおらず、すかすかで相手は中盤に3,4人もいる。

 縦パスはうまく連携をとってやらないと物理的にも難しいだろう。土曜日のブログには「縦パスも入れない」と書いてしまったが、良く考えるとこの状況ではそもそも縦パスを入れるのはかなり厳しく、縦パスは入れられない状況だったのだろう。

 WBや両CBが中盤にうまく入れ替わり立ち代わり入ってきて、降りてくるシャドーと連携して中盤も数で支配できれば、うまく中央からの攻撃もできるのではないかは思う。当然そのようなことは考えているとは思うが、メンバーが変わったりすればなかなか難しい。 

 5トップは中盤がすかすかになって前述のように縦パスも入らず、鹿島のような好守のポジション等がうまく個が強い選手が多いチームには現況では通じないことがなおさら明らかになった。

 5トップがある程度うまくいくのは両サイドに個で崩せる選手がいることとジェイのように個で前線で時間が作れる選手がいる時、あるいは相手が数多くバイタル以下に引いて守って、圧倒的にセカンドボールを拾える場合くらいではないかと思う。

 それでもがっちり引かれたら良いアイデアやパスの精度がかなり高くないと得点はとれないだろう。

 それとてカウンターをされれば数的不利や数的同数をつくられ、危険だらけ。

 今シーズンの対戦相手のこちらへの対策を見ると前から極端にくるチームは減ってきているように思う。そういうチームにあまり当たっていないせいもあるかもしれないが。今後もあまり前からこないチームは中盤での人数の多さを上手く利用して、中盤を厚くし、縦への攻撃をさせず、サイドにできるだけ誘発して、時間をかけさせてサイドからの攻撃をさせることを主眼にくるかもしれない。

 相手がそのように対策してくるなら、よほど個の力がある選手が我がチームに入らないと5トップが基本の攻撃では今後もなかなか点はとれないのではないかと思う。

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19:27

戦術 コメント(3)

スポーツ報知の三上GMのコンサだよりから気になった2点について

2024年05月26日

 こんなに内容もほとんど同じで結果が散々でほとんど勝ち点がとれないのに、残留圏の17位まで勝点差が3しかない不思議。
 鳥栖の試合がなかったこともあるが。

 ただ得失点差が大きい勝ち点が並んだとしても上にはいけないが、こんなチャンスはなかなかないだろう。

 しかし、恐らくは今のサッカーを続けている限り徐々に残留圏から離されていくのではないかと思っている。

 個人的にはB1のレバンガ北海道のブースターでもあるが、レバンガも弱く、近年は残留宇争いばかりで4連敗、6連敗などあたりまえ。2019年にはB1でシーズンでの連敗記録の22連敗を記録している。そのシーズンは10勝50敗と最多敗戦記録ももっている。そのシーズンは入れ替え戦を行ってなんとか勝って、残留を決めた。(負けたチームもB1資格を持たないチームがでたので残有したが)
この時期のレバンガのHCは外国人で頭が固く、結果をだせず、更迭させられた。

 選手の層も薄かったがHCの采配も頭をかしげるものばかり。交代した日本人HCも同様に選手の個性を伸ばさない人だったから当時の私や他のブースターも激しく批判していた。
 しかし、レバンガは寸でのところで降格を回避した
が、今のコンサの状況に似ているよう気もする。

 監督を変えるなら次の試合まである程度間隔がある今だが、危機管理意識に乏しく、決断できない、特にラジオではサポーターには表面上よいことばかり言い続け、昨年夏からさも補強費があるから補強しますようなことを言い続けていた。

しかし、スポーツ報知での「三上GMのコンサだよりで」では
スポーツ報知では3月24日付けで
↓
https://hochi.news/articles/20240324-OHT1T51013.html?page=1
「補強に使えるお金は確保している。必要に応じてしなければいけないのは確かだが、より効果的で、かつ応急処置になるものでなければ意味がない。」
 「もう1つ、監督に関しては、今はミシャ(ペトロヴィッチ監督)しか考えていない。田中克や原ら若い選手が、この1、2か月くらいの短期間でもしっかりと育ってきていることも踏まえ、現時点ではミシャでいく。本番で見せられていないのは残念だが、練習ではすごくいい形を見せている。ミシャにはずっと伝えてはいるが、相手によって柔軟にメンバーを変えていくこともしながら、この状況を改善していきたい。」

昨日のスポーツ報知では
     ↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/026908284e42dee06ca9e35638a54f080fdcca79

 補強もしていく チーム力の向上は感じるが、現状を踏まえ、夏に向けて補強はしていく。ポジションなどの方向性は決め、準備も進めている。また前回も触れたディナモ・ザグレブに期限付き移籍している金子拓郎に関しては、2回目のやり取りを行っている。ヨーロッパでやりたい拓郎の意思は尊重するが、安売りする気はない。約束の金額に全く満たない場合、うちの状況的にも「引き続き頑張って」というのは難しい話。よほどのビッグクラブからのオファーがない限り、ディナモ・ザグレブに残るか、札幌に戻ってくるのかの二択。22日にシーズンを終えた本人も含め、総合的に判断していきたい。


   この三上さんの発言で気になったのは2点。
1点目は

3月24日時点では「今はミシャ(ペトロヴィッチ監督)しか考えていない。」と言っていると
  「ミシャにはずっと伝えてはいるが、相手によって柔軟にメンバーを変えていくこともしながら、この状況を改善していきたい。」

  2か月たった現時点ではミシャを更迭するか自ら辞めさせるようにもっていくということを考えているのか。

 また試合によっては柔軟にメンバーを変えていくことをミシャに伝えているとしながらも一向にそのような状況にはなっていない。最近は主力の怪我も多く、サブの出番もあるようにはなったが、ミシャの序列によるメンバー固定の考えは依然として改まってはいない。三上さんは言ってはいるがミシャは改めようとはしていないということか。

 それならなぜミシャを更迭しないのか。

 まあ、おそらくは三上さんはミシャを切れないだろう。その前提で書いて行く。
 
  補強に関しては3月24日時点では「補強に使えるお金は確保している。必要に応じてしなければいけないのは確かだが、より効果的で、かつ応急処置になるものでなければ意味がない。」と答え、昨日の時点では「補強もしていく チーム力の向上は感じるが、現状を踏まえ、夏に向けて補強はしていく。」
  と言っている、さすがに補強はしなければいけないと三上さんも思ってきたか。

 しかし、ウインドーが開くのは7月8日から。その期間でもチームにフィットさせるためにはできるだけ早く加入さえないといけないだろう。

 今となっては言ってもしかたないが、このような状況になるのは誰にでもわかっていた話だし、補強をするならシーズン前だったろう。それを伸ばしに伸ばしてまった。

 これからのことからも彼の危機管理能力の乏しさと優柔不断さがわかるだろう。

 補強費として用意しているはどれくらいかわからないが、Jリーグで結果を出していた外国人FWの補強は必須だろう。また、ミシャの戦術のせいもあってこれからのけが人は途切れないだろう。

 その上ではやはり複数人の補強は必要だろう。そのために金を惜しんではいけないと思う。

 外国人が高いならJ1で使われていない選手やJ2の主力等。金がないなら今年に関しては完全移籍にこだわらなくても良いと思う。

 レンタルでJ2の若手で結果を出している選手が取れれば良い。ただ、もちろんそんな結果を出している選手なら、他のチームが完全移籍でのオファーをするだろうし、負ける可能性も高い。
 それならJ1の選手をレンタルすると色々と工夫してほしい。

  とにかく何度も言い続けているが、今すぐ動かなければいけないだろう。もちろんいろいろと動いているだろうが。

 選手によってはよっては最初に声をかけてくれたチームに行く。とチームの心意気を感じ取ってくれる選手もいる。

 中途半端な選手をとらないで能力のある選手をとってほしい。
 
 今シーズン累積赤字にどうしてもしたくないなら、最後の手段として補強費と銘打ってクラファンをやっても良いだろう。三上さんがユーチューブ等で現状を素直に話し、(ミシャを切るか切らないかの話も含めて)頭を下げて、具体的な名前はもちろん出す必要がないがこういうような外国人をとりたいとか、こういうような日本人をとるためにこのくらいがどうしても必要だと訴えればサポーターたちもお金を出すのではないか。金を出したサポーターは出した以上、当然チームを応援するし試合に行って応援するサポーターも多くなるのではないか。

 とにかく早く決断して、早く動いてほしい。


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もう5トップなどやめろ!今の選手たちの能力に合わせたサッカーをしろ。

2024年05月25日

0対3で敗戦

 宮澤と近藤が怪我?で欠場。驚いたのは右に宏武を入れたこと。恐らくは前半は無失点になんとか抑えて相手を疲れさせ、後半、うまく選手起用をして一気に怒涛の攻撃のパターンかと思いきや、ちょっとでもミシャを信じた自分が愚かだった。

 相手は同じ先発でやはりきたが、疲労しているのにかなり前からきた。いきなり危ないシーン。

 こちらはほとんどボールを持てず。低い位置でボールを奪ってもいつものように後ろでパス交換。

 相手が食いつくのを待つがそんなに食いついてこない。中盤を厚くして守っているのでゆえに選択はいつものサイドへのパスばかり。

 そこで待ち構えていた選手にボールを奪わる。サイドばかりの攻撃で、中からのパスや縦パスが出せない。無理やりパスを出すもカットされる。ほとんど前線にすらもって行けず。

 そんな中、今日一番のシーンは菅野からのロングボールにゴニちゃんがバックヘッドでうまくすらし、そこのスペースに入っていったチェックがロングボール。GKも出てきていたので無人のゴールに入るかと思ったが惜しくもゴール右に外してしまった。

 これが決まっていたら勝負の流れはどうなっていたかわからない。
 
 この時間帯は互いに決定機がなし。こちらは徐々にボールを持っていたがいつものように前線い5人並べ自ら、真ん中にスペースをなくして必ずサイドへ振るばかり。

 そこからクロスを上げられないし、バックパスをしてからパスでギャップを作ろうとするが、前線の動きがまったくなく、パスミスの繰り返し

 そして相手の左からの攻撃に鈴木がポスト役、そこでマークしていた大八が上がって、いた場所にスペースを作ってしまい。そこを狙われフリーに。そこからシュートを打たれ菅野が防いだが、弾いた場所を悪く、また相手の目の前にこぼれてシュートを決められてしまう。0ー1

 馬場ちゃんがラインを上げられず、また桐耶がそのスペースをカバーに行かずこれが原因

 前半はなんとか失点を0に抑えて後半期待と思ったが、前半に先制されてしまえばかなり苦しい。 前半は0対1で終了

 後半はスタートは同じメンバー

 猛攻をしかけるかと思いきや依然とし、相手に主導権を儀られたまま。

  その中で前にしか目が行っていない選手だち。

 そこをつかれた。相手へのミドルパスがそれで馬場ちゃんがヘッドで菅野へ返そうとしたがヘッドは短く、慌てて菅野が飛び出しボールを受けに行って滑り、中途半端なキックになり、相手に渡り無人のゴールに決められた。0-2

 これで試合は決した。その後ミシャのかてたことがない「怒りの4人代え」

 原、長谷川、克幸、家泉が入った、前半はゴニちゃんが下がったので駒井とチェックの2トップ

 ボールを、もってある程度 、速い、攻撃を心みるもパスの精度が悪くなかなかシュートまでいけない。

 相手も疲れてきてパスミスのボールを前線で駒井が拾ってシュートを打つかと思いきや戻ってきた相手の選手をかわそうとして、シュートを打たず。しまいにはもう1人戻ってきてしまい、結局、シュートを打てず相手にとられる。
 打てよ本当に

   相変わらず。後ろで回して相手の食いつきを期待するが相手は余裕だから食いつかない。そこでまたサイドからの攻撃もなかなかサイドを突破できず。

 惜しかった左サイドからのクロスのこぼれ球を克幸がヘッドしたシーン、左枠外に外れつぃまった。

  そしてダメを押されたのが相手コーナーから、相手が人数をかけていないの上がっていた1人にニアで蹴られて失点。もう選手はやる気さえなくなったのだろう。

 ようやく前線が動き出すも決定機を作れず。試合終了

 この試合は試合終了を待たずに帰る人も多かった。

 また試合終了後も拍手など起こらず、会場の周りのサポーターも半ば諦めて声すらでず。 中2日で移動もあって主力の疲労もあっただおう鹿島に手も足も出せず。

 もっともこちらもけが人が多くて選手の能力の差もあったが、いつものように後ろからパスをゆっくり回しサイドが上がって5トップ、なぜだか5トップになるスピードだけは速い(笑)

 そこで相手もがっちり選手たちをマークする。ゆえに中央にスペースがほとんどない。相手は4バックでスライドして守る。サイドでスぺースが空くから必ずサイドへボールを出すように仕向ける。そこから選手の能力もあってサイドで仕掛けられない。

 だからバックパス、横パスばかり。シュートすら打たない。というか後ろが」スカスカだから心配で打てないのか。シュートで終わらないからカウンタ
ーをさせられ後ろで守っていたボランチや大八が余計に走らされる。

 そこで相手がミスを続けてくれたので助かるも、やはり心配していたシーンが起こる。

 昨日、当ブログで書いた大八が鈴木について行ってスペースを空ける問題。

  案の定、徹底されていないのかオフサイドをとれず、桐耶もそのスペースにカバーにいかず。相手はこれを狙ってはず。誰でもわかるこの戦術に何も対応できない?嫌そもそもそんな対策もしていない?愚かさ

  攻撃はもう5トップなどやめろ。

  ただでさえ前線にスぺースがなく中央へ縦パスすら入れないから相手はこちらの選手をマークすれば良いだけ、降りてくる選手もなかなかいなく、サイドへ必ずボールが一旦入るのでその時にスライドしてサイドを締めれば今のサイドは突破力がないので、クロスも入れてこないし、バックパス、横パスだけ。シュートすら打たない。

 まあ、そんなスぺースもないところでシュートすら打てないか。

 そこでパスをカットされてひたすら駒井とチェックが動き回り疲弊する。

 ミシャは選手がけが人ばかりでという言い訳を言っていたが、今の選手の能力に合わせたサッカーを行わず、毎回同じサッカーをして同じような失点を続ける。
 
 今日だったら、大森の調子はわからないが、後半はゴニちゃんとの大森の2
トップ、大森がダメなら家泉をトップにしてサイドにあまり上がらせず、克幸をアンカーにしてチェックと駒井をトップ下、そこで真ん中からロングボールを入れて、相手CBはヘッドが強いので弾かれる前提でそれをチェックか駒井とWBが中に入ってきてひたすら拾って前線の2人はゴールへ動き出しそこへ縦パスを送るか後ろから走ってきたサイドに素早く渡し、アーリークロスを上げさせる。
 あるいはトップ下の2人の誰かが前線の2人が動いたスペースに入り込みストを打つ。
 こぼれてもこの前線4人の前にボールが落ちればもうけもの。

 このくらい変わったことを徹底してやらないとシュートなど入らないだろう。

 何度も書いてい加減嫌になっているがて選手の質が落ちても同じ戦術、同じサッカー、こんなんじゃ点などとれない。そして内容はよかったなどと戦術を変えない頑固な監督、選手に過度な負荷を与え怪我を誘発させるミシャ。次はチェックが怪我をしそうだ。こんなことはシーズン前からだれでも予想できていたのに真面な補強すらせずに補強費はある、ある詐欺を繰りかえす三上GM

  この2人のせいでチームはすっかり壊れてしまった。もはや同時に残留を争っているチームの負けをひたすら祈ることしかできなくなった。
 これはほとんどあんたら2人のせいだ。
 

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鹿島戦展望(前半ゼロに抑えて後半、相手の疲労を利用して得点をして勝利しよう)

2024年05月24日

明日のホーム鹿島戦
                                   
 前節の柏戦は先制されながらも駒井のゴールで同点に追いついてそこから相手を圧倒も追加点がとれない。そしてロスタイムに失点。1対2で負けた。結果が必要な時に勝ち点をとれなかった。さらに厳しい状況に追い込まれつつある。明日は中2日で強敵鹿島とは言え、ホームで勝ち点3は必須。

 水曜日にはルヴァンカップで延長戦で決着はつかずPK戦で勝利した。ただ、主力組は帯同せず。

 鹿島も水曜日にルヴァンカップを戦って主力組も何人か先発。また交代で入って長い時間を戦った主力選手も何人かいる。疲労感があるなかで戦うことになるだろう。チャンスは十分ある。とにかく勝たなければいけない試合だ。

コンサドーレ予想メンバー
                ゴニちゃん         

                     チェック      駒井       
                                                        

   菅                                                 近藤
  
                宮澤            荒野

               
       桐耶        大八       馬場ちゃん 

                           菅野

  控え 児玉、家泉、西野、克幸、原、長谷川、大森
 
  鹿島はとにかくインテンシティの能力が高い。基本的には序盤は前から来て、ボールを持ってショートカウンターでくるはず。ここをしのげばチャンスは訪れるはず。

 こちらはやはりサイドチェンジを多用して相手にスライドを頻繁にしてとにかくサイドから単純なクロスではなくアーリークロスやグラウンダーの素早いクロスを入れたりうまくDFの裏を狙う動きして中央が非常に強い相手のDFを揺さぶりたい。

 そしてとにかくシュートが優先だ。スぺ-スがあったらとにかくシュートを優先しないといけない。

 相手のDFの真中は非常に強いし、クロス対応もうまい。相手が引いた時になんでもかんでもパスで崩そうとせ、ミドルシュートをどんどん打ってそのこぼれ球を打ち込もう。

  鹿島は守備が堅い、これを打ち破るためにはいつもの横に振ってゆっくり攻撃しては得点がとれない。とにかくサイドから素早い攻撃、そして縦に速い攻撃しかない。
 
 ロングボールも有効だろう。ゴニちゃんに蹴ってこぼれ球を拾ってそれを拾って何度も攻撃していきたい。

   基本的には守備はできるだけ前からはめたい。

 しかし、食いつき過ぎるとその裏をとってくる。わざとそういう場面を作ってくるはず。

 大八は当然鈴木にはマンマークだろうが。鈴木はとにかくサイドに流れたり、引いたりしてそこのスペースに入り込んでくる、そこで大八がどこまで鈴木につくのか問題だ。

 大八が鈴木につきすぎるとそのスペースを狙われる。ゆえにマークを受け渡すか、徹底的に追ってそのカバーはどうするとかはっきりしたさせてほしい。
恐らくは徹底していくのであろうが、その際には守備の選手は一転して引いて
 マンマークを捨ててゾーンで守るとか考えてより有効な手段をとってほしい。

  一番怖いのはセットプレーだ。昨年もコーナーからやられている。鹿島の2CBと鈴木には特に気を付けたい。鹿島は今までセットプレーから7点取っている、こちらの失点は9失点。明らかに相手のコーナーは集中しないと簡単に失点するだろう。

 一方こちらのセットプレーから得点をとりたい。
 相手のコーナーの守りはマンツーマンとゾーンの併用。単純に蹴っても簡単に跳ねかえされるセットプレーはショートコーナーやゾーンのニアに入って相手を揺さぶろう。


  鹿島のシステムは4-2-1-2-1
 相手が前から来ないとショートパスでつなげて速い攻撃をし、前からくるとロングボールを入れてくる。オールラウンダーなチームだ。修正も速く前半が悪くても後半はまるでチームが変わったかのような戦い方をしてくる。

                       鹿島予想メンバー

                          40鈴木

                          30名古

   33仲間                                  36師岡
 
           13知念      26佐野
                              
   2安西    5関川       55植田   32濃野
                
                       1早川
 
GK31山田、DF16須貝、MF10柴崎、14樋口、27松村、FWチャヴリッチ
37垣田

 知念は神戸戦で負傷したのでもしかしたらベンチ外かもしれない。ポポヴィッチ監督はリーグ戦は4試合同じメンバー。

 ミシャ張りの選手固定だが、ミシャと違いその目は正しく負けると選手をしっかり変えてくる。勝っていているからこそサポーターからそんなに批判が出てこないのだろう。

 ただ、水曜日のルヴァンカップは主力5人が先発、また、控えに居た鈴木や名古あありは途中出場からの時間が長くて、主力もかなり疲労していると思う。また札幌までの移動もあって、練習も満足にできていないだろうし、確実
にこちらの有利な状況だろう。
 
 また、ポポヴィッチ監督は恐らくはできるだけ前節のメンバーを代えてこないと推測する。

 しかし、そもそも鹿島の選手は能力が高くインテンシティの高い選手が多い。そして当然自らの選手が疲労していることを前からあまり行かず、ある程度引いて中盤でボールを奪ってカウンターを行う戦術をとってくると思う。また鹿島はしっかり繋ぐプレーもできるし、長いボールもケースバイケースでやってくる。巧みなチームだ。

 特徴はサイド攻撃。左サイドバックの安西からの良いクロスを入れてゴールを目指してくる。また右サイドバックの濃野はそんなにクロスは入れてこないが、チャンスがあればゴール前に入ってきてシュートまでもってくる。
 また同時に安西のダイアゴナルの動きもしてきてスぺースを突いてくる。

 こういうような守備をどうするかもしっかり考えておかなければいけない。

  鈴木が下がったり、横にずれたりしてフリーになって起点を作ってくる。ここを大八がしっかり抑えてほしい。

 鹿島は開始15分以内で得点する率が高い。ゆえに立ち上がりには十分に注意してほしい。鹿島は時間が経過すればするほど疲労感が増して動きが悪くなってスペースが空いてくるはずだ。ゆえに前半は是が非でも失点はしたくない。後半になっても負けていれば守備めをしっかり固めカウンターを徹底的に狙ってくるだろう。

 またセットプレーからの得点が多く、ここから点を確実に狙ってくるはず。ゆえにマンツーマンDFでマークを集中してやってほしい。

 サイドでどのくらい優位に立てるかが、ポイントだろう。また、セカンドボールをいかに拾えるか。

  また鹿島は上手くDFラインの裏を狙ってくる。こちらのコーナーや前線のパス回しでシュートで終わらないと必ずカウンター受けるのでここは徹底させてほしい。

 個人の能力や組織力は鹿島が上ということは間違いないだろう。

 しかし、同じ中2日でも完全ターンオーバーしたうちと主力選手をかなり使った鹿島とは選手の状態はかなり違うはず。

 前半をゼロに抑えれば相手が疲労してくるので後半チャンスだ。できれば前半先制して後半追加点をとって勝利したい。

 こういう状況はなかなかない。ゆえに必ず勝たなければいけない試合だ。昨年は2だてされた相手でもある。

 明日は勝てる確率が高い。とにかくホームだし選手たちはモチベーションを高めてミシャの指示は頭に置きながらも自分の頭でケースバイケースで考えてプレーしてほしい。そうすれは勝てる確率はさらに上がるだろう。


攻撃のポイント
サイドの攻防で勝つこと。サイドからのクロスは素早いマイナスのグランダーで。セカンドボールを拾うこと。
守備の注目ポイント
鈴木のマンマークをする際に他の選手のマークや全体的な守備組織をどうするか。
サイドバックの動きを止めなければいけない。

特に期待したい選手 
チェック

特に気を付けなければいけない選手
濃野

スコアの予想
  2-1


                                                                                                                     
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      孔明ツイッター''''
 


PK戦で勝ったのは久しぶり。選手たちの多くがGKの裏を読んで蹴ったのが良かった。

2024年05月23日

 とにかく昨日は勝ってよかった。PKでもなんでも勝ったことが全てだろう。
 
ただ、内容は特に前半は酷かった。パスが目的のようにしか思えないようななんでもかんでもパスで崩そうという姿勢には呆れてしまった。
 トップチームもそうだが、若手は自分の思ったプレーがある程度出すのではなかと思ったが、トップチームに輪をかけたようなプレーぶり。ミシャにあまりにも従順すぎるとさえ思った。
 
 この試合は相手がかなり前に出てきてそれをうまくかわせばチャンスがかなり出てくると思ったが最初は前に出てきて、小次郎も危ないシーンがあったがなんとか防いでボールを握っていた。

 相手も当然、こちらのことを研究していてさらに当たってみて、守ってカウンターの方がより効果がでるとうということで速めに守りに入ってきた。

 余計に相手に守られ、そこから何度もカウンターを浴びた。

 サイドにフルとしてもなかなか右サイドの宏武は突破してクロスさえ入れら
れないし、左サイドの長谷川もなかなかドリブルで突破できず、横パス、たまに縦パスを入れても潰されるかキープしてからなかなかシュートまでいけず。

 おまけに相手が出てこないから祐希のプレーがなかなか活きず、返って無理にパスを出すので恰好のパスカットの標的になっていた。

 また、岡田も元気がなく、カウンタ-を防ぐようなプレーしかできていなかった。後半は少なくとも岡田を代えるか岡田を左WBにもって行き、左CBに桐耶を回して縦の突破をしやすくした方がよいと思った。

 後半もなかなか思うようには行っていなかった。

 その中で克幸のミドルは素晴らしかった。これは決まってほしかったと心から思っている。

 ロスタイムに克幸の強い展開だと相手員読まれる。ゆえに縦へのへの速いパスでなんとか1点取れたが。

 とにかく得点をとるには同じような遅い攻めではなか点はとれない。とにかく相手が思わないプレーをすちとか覆い切ったシュートをするとか、最後にシュートで終わらないからカウンターを浴びる。そういう点であの克幸のプレーは素晴らしかった。

 そして家泉のゴールは大きかった。もっとも克幸本人はシュートだったというだろうが。そしてPKは多くは確率論だろう。
 右利きはどうしても向かって左に蹴る傾向がある。ましてやまったく情報がない相手にはGKはその傾向で決めて飛ぶのが有効だと思う。

 そのなかで最初に強引に左隅に思い切って蹴り込んだ大森は立派だし、最後に桐耶の左に蹴った選択はGKが恐らく右に飛ぶであろうという選択をしてくるだろうという読みは良かった。コンサの選手は大森と克幸を除く3人は相手GKの裏を読んでいた。

 本来なら小次郎は相手のキッカーが右利きなら向かって左側に飛び、相手のキッカーが左利きなら向かって右に飛ぶというのを徹底させても確率論から言えばもっと速く勝てたかもしれない。

 そして本来は結果を出したヒーローが必要だったがそれも今のうちのチームらしいと言えばそうだろう。しかし、とにかく勝ってよかった。


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MVPは攻撃では克幸、守備では小次郎。PK戦で勝ったのがなぜか非常にうれしい。

2024年05月22日

 1対1で延長戦に入りPK戦で勝利。苦しみながらも次のステージに進んだ。

 前半序盤は祐希中心に細かくパスをつなげてゴール前で自己満とも言えるパス回し終始。嫌な予感がした。案の定後ろでゆっくりビルドアップ。

 相手は前からくるチームだが対J1とあって途中で諦め早々にブロックを引いて守ってカウンタースタイル。これに非常に相性が悪いのがうちのパスで崩す攻撃。

 それでも克幸1人で違いを見せる。克幸からのパスに大森のシュートはDFにあたりコーナーで惜しいシーンが。

  たびたび当然ながらカウンターを浴びるも相手のシュートの精度のなさや小次郎の好守で得点を許さない。

  しかし、相手に攻め込まれ守備陣形が整う前にミドルシュートを打たれ失点する。0-1

 そこからもなかなかシュートを打たない。コーナーのこぼれ球を打つくらい。

 長谷川が2度ほど滑って決定機をつくられるも、小次郎が何度も防ぐ。
 そういううちに前半終了

 後半はさすがに遅いサッカーを演出していた祐希と調子が悪い岡田を下げて、出間と原を投入。
  長谷川と出間をシャドーに木戸をボランチに下げた。 

 祐希を下げたことで前に行く推進力とスピードが出てきた。

 しかし、相変わらず、サイドには速く行くがそこからの攻撃が何をしたいのかさっぱりわからない。相手の陣形が整ってからショートパスをつなげるも決定的なシーンを演出できず。ボールをとられてカウンター。小次郎のナイスセーブが続く

  とにかくうちは足元へのパスばかり。相手はボールを持ったらスペースへの動きを徹底している。
  この違い。

 時々大森に入るも相手にきつくマークされているのでシュートを打ってもDFに当たってしまう。とにかく前線での動きが少ない。いつものように5人が前線で張って動かないからスペースなど生まれない。
 
  それでも桐耶が本来の左CBに入って得意の持ち上がりから長谷川のシュートはGKに防がれてしまう。これは惜しかった。

  原がようやくアーリークロスをいれるもあさっての方向に

 こういうプレーを繰り返せば得点はできるはずだ。

 木戸に代えてようやく西野を投入もボランチに置く

 動きの悪かった髙尾に代えてU-18の坂本を投入

 相手の動きも主力を何人も先発させたせいや、前半の過剰な動きもあってか動きが極端に悪くなってきた。カウンターの精度も悪くなってきている。
 こちらはコーナーを何度も獲るが決められず。

 惜しかったのは相手コーナーからのカウンター、桐耶が持ち込みから長谷川のシュートはGKにふせがれた。惜しかった。

 また、もっとも惜しかったのは克幸のミドル。右ポストにあたってしまった。運もない。

 そしてロスタイムは6分。十分チャンスがあったがこの状況では1点をとるのはかなり難しいと思った。しかし、ロスタイムも5分台。バイタルからの克幸の家泉の速い縦パスが家泉に当たって、GKが逆をとられコロコロと無人のゴールに入っていった。、ぎりぎりで同点。1-1
 
 そして延長戦
 コンサがやはり攻め立てる。
 克幸のFKがゴールの上に。それでも狙うのは良い。

  そこから選手たちが執念を見せる。

 克幸のロングボールに宏武は追いつかないが
 その後、カウンターから克幸のパスにぎりぎりでタッチ際で長谷川が追いつく。そしてシュートはDFにあたる、惜しかった。
 延長前半終了
 延長後半

 家泉が相手との接触で足を痛めてユースの川崎に交代。

  真ん中に西野、ボランチに川崎が入る。

  宏武もサイドから突破しようとするもなかなかできず。しかし、長谷川と同じようにタッチラインぎりぎりでボールに追いつくなど気迫を見せる。

 しかし、延長後半はさほどの決定機もなく終了

  嫌なPK戦に入った。PK戦は久しぶりだが過去、ほとんど負けているはずだ。
  ゆえに勝手にPK戦に入ったら負けると思っていた。
  しかし、今日の選手たちは違った。1人目大森が豪快に左上に蹴り込んで成功させると
  2人目の克幸はGKに完全にコースを読まれるもGKの手を弾いてポストにあたりゴール。3人目の宏武は非常に冷静で上手く、真ん中に蹴り込んだ。4人目の長谷川はこれも余裕を見せて真ん中に決めた。 
 そこまで相手も全部決めていたが4人目の左利きの選手が向かって右に蹴って小次郎も予測してポストにあててくれた。5人目最後の桐耶が相手GKの逆をとって左側に決めて勝負あり。

 苦しんだが、次のステージに進んだ。

  前半はいつものパスが目的にしか見えないサッカーばかりサブにもそれが浸透しているとうことで非常に恐ろしく思った、悪い意味でミシャのサッカーが毒のように浸透しているのだろう。

 点が入るのは、基本的には相手の守備人数を少なくさせてシュートを打つことだろう。

 確かにミシャは縦に速いサッカーも標榜しているが、今日はほとんどそんなシーンはなく。ただただ足元へのパスばかり。相手のボールを持ったら必ずオフザボールの動きをするというゴールへの逆算したプレーは素晴らしかった。
 
 そこで追加点をとれらていたら完全に負けていただろう。

  うちが苦しんでも何とか勝ったのは克幸の大胆なパスと小次郎のセーブがあったから。

  また、後半から相手の運動量がかなり低下したため

 先発メンバーからしておかしかった。

 金曜日にはルヴァンにでるだろう選手とU-18の選手たちの練習試合を行った。5対0で勝ったが、そこで2ゴールか3ゴール?した出間を先発で使わず。

  右CBで素晴らしい動きを見せて違いを見せていて。私が見ていた横にいたサポーター夫婦も西野は必ずブレイクすると絶賛していたが、先発に使わず。

 結局途中投入でボランチに、WBをドリブルができなくなっている長谷川を先発に

 推進力が売りの桐耶をボランチにおいてして桐耶の推進力をわざわざ封印

  適材不適所をまた実行していた。

 この試合で注目していたのは左WBとボランチ。
 
 しかし、どうも違っていたようなつような気がする。
 
 原は切り札にとって置きたかったのもわかるが初から左WBに原を入れて、長谷川をボランチにおいて左CBは桐耶、右CBに西野を入れた方が良かったと思う。

  ただ選手達は不慣れなポジションでも頑張ってくれた。この勝利は確実に次に繋がると思う。

 この試合で目立ったのは正直克幸と小次郎の2人だと思うが、120分経験した選手も多く、彼らの経験になっただろう。

  正直、個人的にはリーグ戦に勝つよりも嬉しい勝利だった。


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ルヴァンカップ長野戦展望(サイドからの攻撃を封じ、アーリークロスを入れよう)

2024年05月21日

明日のルヴァンカップアウェイ長野戦

  リーグ戦の日曜日のアウェイ柏戦から中2日で迎えるルヴァンカップ長野戦。
  チーム状態は悪いが、サブの選手や若手には大きなチャンスだ。ミシャの序列はなかなか変わらないだろうが、この試合に活躍すれば今のトップチームの状況を考えればベンチ入りのチャンスはさすがにあるだろう。

 とにかくこの試合に活躍して目立ってベンチ入りをモチベーションに戦ってほしい。
 
 また、青木の怪我で次に左サイドを誰に任せるかという問題も生じている。この試合はその試験も兼ねていると思う。はたして誰を左サイドにもってくるかも注目だ。

 一方の長野はJ3で現在、9位と中位のチーム。ただ、攻撃力は高く、J3でも3番目の得点数を誇る。ここまでルヴァンカップは1回戦にJ2徳島を5対1で撃破、2回戦は」J1京都を前半で先制され、追加点をとられながらも前半で1点をとって後半1点をとって延長に持ち込み延長でコーナーから得点をとってジャイキリを起こした。

 日程的に見れば長野が非常に有利だ。長野のリーグ戦は土曜日に試合を行ってそれもホーム。中3日で迎える。また、今週末は試合がない。また、ジャイキリを起こそうとい必死になって戦ってくるはず。また、土曜日のリーグ戦は金沢に敗戦。余計にこの試合に勝ちたい思いは大きいだろう。

 しかし、J1のチームがJ3に負けるわけにはいかないし、うちのチームの状況を考えれば勝って勢いを持ってホームの鹿島戦に臨みたい。
 選手の疲労を考えればできれば90分以内で勝利を掴みたい。

  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                         出間        

                  長谷川                  祐希
                         

原                                宏武                                          
            克幸              馬場ちゃん


            桐耶      家泉      西野   


                          小次郎

控え 阿波加、髙尾、岡田、川崎、原、坂本、武蔵、大森
 

 相手の攻撃は基本的にGKからパスを出してビルドアップをして前に運んでくる。
 ゆえにこれを狙ってスタートから前に出て、相手のパスを遮断するかサイド
に寄せてボールを奪ってショートカウンターが基本攻撃だろう。

  また、相手は3バックで多くはミラーゲームになるので、1対1で勝つのが基本になると思う。

 また相手の3バックを利用して、3バックのタッチライン沿いスぺースを徹底的にな狙ってそこに入っていって両サイドのポケットに素早く侵入してマイナスのクロスを入れてスペースができるだろバイタルに人数を侵入させシュートまでいきたい。

  長野は得点も多いが(J3で3位)失点も多い。(J3でワースト3位)
 CBのポジショニングも集中力を欠く時間帯もある。ゆえにサイドからの攻撃もトップの出間めがけアーリークロスを入れていきたい。出間は身長はさほど高くはないが(175cm)が勝てなくてもこぼれ球を素早く詰めてシュートまでいきたい。

 とにかくセカンドボールを拾いたい。そのためにはシャドーのプレスバックやボランチの出足が必要だ。

   セットプレーもチャンス。長野はここまでセットプレーから6失点と多い。特にコーナーから得点したい。

  また、FKもチャンス。克幸がいるのでゴール前でチャンスをつくり直接FKから得点するか、こぼれ球を押し込みたい。

 ボールは持てるはず。ただ、いつものようにサイドまで速くてもそこから攻撃が遅ければ、なかなか得点はとれないだろう。さらに横パスばかりではパスミスが起こり相手のカウンターの餌追って行ってほしい、食になる。必ずシュートで終わるようにしたい。

 またロングボールからのこぼれ球を拾ってどんどん素早い攻撃をしてきたい。

 長野のシステムは3-4-2-1
  GKからしっかり組み立て相手を寄せてかわして、サイドに渡しそこからスピードに乗った攻撃をしてくる。守備は前から厳しく行ってボールを奪ってジョートカウンター
  右サイドからの攻撃が多い。
 
             長野予想メンバー
 
              18浮田

        10山中          14三田                             

25田中                                                   33安藤

                26パクスピン              6西村


        19杉井                  7大野                 5池ヶ谷
                 

                              21金
                                                     
        
控え    GK30松原、DF29工藤、23黒石、MF40古賀、13小西、47加藤、17忽那、FW11進、22木原

 攻撃時にはしっかりGKから組み立て、素早いワンタッチのパスから攻撃してくる。また、サイドに振ってサイドからのクロスに浮田に当ててくる。

 こぼれ球から山中や三田がシュートまで持っていく。クロスからの得点がJ3で3位。特に右サイドからの攻撃が得意。ゆえにまずはクロスをあげさせないことだ。クロスを上げさせても浮田をしっかりマークしてをシュートをさせないことだ。

 このチームはうちのチームみたいに幅も使ってくるチーム。サイドチェンジをさせないように注意したい。

 また、一番怖いのがショートカウンタ-。長野は前からのプレスは非常に強く、監督も積極的院行きたいと行っているから特に前半の序盤は前から来るはず。これをうまくかわさないと先に失点して難しい展開になる。また、パスカットも得意で中盤での適当なパスをするとはカットされカウンターを受けてしまう。ゆえに前半の序盤は特に注意してほしい。

 また、ロングカウンターも得意。特にサイドへのロングボールからの攻撃に要注意だ。相手へのマンマークから相手陣地に深く入り込むと裏をとられ、危ないシーンが多くなる。ゴール前の守りを崩すのもうまい。
セットプレーもしっかり守らないとまずい。長野の京都との対戦では決勝点はも多いが、コーナーからのへっドだった、上背のある選手多いので十分に気を付けなければいけない。

 この試合は勝たなければ行けない試合

 万が一J1がJ3に負けたとなればかなりダメージが大きく、ただでさえ調子が悪いので、鹿島戦に与える影響は大きい。

 しかし、逆に若手のメンバーが活躍すればリーグ戦へのベンチ入りの可能性も高くなるし、若手のモチベーショが高くなる。
   一発勝負なのでとにかく勝つしかない。

攻撃の注目ポイント

相手の低い位置からのビルドアップをさせずにボールを奪ってショーカウンター。またセカンドボールを拾ってどんどんシュートを打っていきたい。

守備の注目ポイント
パスミスからの相手のカウンターをうけないようにしたい。また、サイドからのクロスを入れさせないようにしなければいけない。かr他の

特に期待したい選手 
出間

特に気を付けなければいけない選手
三田

スコアの予想
  3-0


                                                                                                                     
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この状況での素人が考える改善策と柏戦でもまた起きた指定席自由化事件について

2024年05月20日

 今日は2つの件について書いて行きたいと思う。

1つ目は今後どうすればチームが勝ち点を増やせるかという具体なりの考えだ。

 Jリーグは世界でも有数の厳しいリーグであるとよく言われる。チーム力の差がそんなになく、過去タイトルをとったチームさえもおかしな監督がいたり、攻守の歯車が狂い、ずっと修正できずに、内部から崩壊していき降格するチームもたくさんある。
 
 今の我がチームは内容的には圧倒的に支配している試合でも必ず勝てるとは限らないというか、勝ち点が1さえ獲れない試合の方が多い。

 ミシャは就任7年目だが近年、特にそういう状況が多いというかそういう試合ばかりだ。柏戦もそうとも言えるが、今年も代表的な試合は既にあった。ホームの名古屋戦だ。先制しながら後半同点にされ、ロスタイムに入る寸前にロングボールから永井に大八にかわされ逆転負けした。

 そもそもミシャ自体失点は覚悟していて以前は3点取られても4点取って勝つと豪語していた。ゆえにとにかくミシャはほとんど攻撃のことしか考えていなかっただろう。

 ただ、さすがのミシャも去年の後半の勝てない時期からある程度守備のことを考え始めたようで、極端なフルコートマンツーマンはやらなくなったし、明らかに守りのメッセージというような交代をして選手にそのような意識を植え付けようと努力は確かにしてる。磐田戦のように。

 ただ、彼のこだわりである、序列ありきのメンバー固定、あくまでの攻撃中心の行け行けのため先発を選ぶという考えは変わっていない、それを最初から守備の布陣で、守ってカウンター狙いということあればミシャではないし、ミシャはそんなことまでして監督はやらないだろう。

 しかし、ことこのような状況になって、あくまでも監督を続けるなら最低でもある程度守備の練習はやるべきだろうし、攻守のカウンターの対処としてのフルコートでの紅白戦も時々は行うべきだと思う。

 また、自分の頑なな序列による先発メンバー選びは辞めて好調な選手を抜擢し、どうせ今の固定メンバーでもほとんど勝てないんだから、若手の選手も積極的に起用してほしい。

 サブでもいいから交代枠を残すばかりではなく、とにかく起用して、途中出場の時間を徐々でも良いから長くして使って行けば、今後リーグの終盤戦になって活躍してくれる可能性も高くなるだろう。

 その時に既に降格が決まっていれば仕方ないが、今の固定メンバーでは劇的に勝てる試合が増えるとも思わないし、毎試合必ずけが人が出るので、誰かサブメンバーの内、劇的に伸びてブレイクする選手が出ないとほとんど降格の道を歩んでいくだろう。

  ミシャは序列の高い選手が怪我をして、戻ってくれば若手やサブを惜しげな
くベンチ外にする。

 そういうことしかしないから若手も伸びないし、肝心なところで新たなヒーローも生まれない。全てが予定調和の世界だ。そういう選手の良いところを引き出すこともしないから今の成績という一面もあるだろう。

 そもそもミシャに選ばれるような能力をもっていない選手だからとう反論もあるかもしれないが、プロの選手である以上、一定の能力はもっているからプロになれたはず。

 ある程度使ってやれば伸びる選手も必ず出てくるはずだ。

 具体的に言えばここ最近、練習を見ていると西野が非常に良い動きをしている。金曜日の練習では20分ハーフ位の練習試合をU-18の選手たちとそていたが、確かに相手はU-18の選手なので目立つのはあたりまえかもしれないが、圧巻の守備の硬さや攻撃の起点になる動きをしていた。

 その前もハーフコートでの練習試合でもゴールしたりサブ組でも目立った働きもしていた。

 ルヴァンカップでどのような働きをするかでミシャも考えるとは思うが、今のミシャの考えているCBの序列ではよほどの活躍がないとなかなか上には上がれないだろう。

 個人的な感想で申し訳ないが、右CBで総合力で考えれば髙尾よりも上だと思うし、もしかしたら馬場ちゃんよりも上かもしれない。

 こういう若手を積極的に起用していくべきだし、そうしないと現有の戦力では明らかにじり貧だ。

 もっとも三上さんが凄いスキルの外国人を2人か3人位入団させて行けば別だが。

 とにかく今のままでは確実に残留争いから抜け出せないのは明らか。内容が良かったとか運が悪かったといか馬鹿なことを言っている場合ではない。

  現実的には三上さんはミシャを辞めさせられないだろうし、ミシャもなかなか自ら辞めないような気がする。

 それなら攻撃的なスタイルは変えずとも、ミシャに守備の練習をある程度させるとかセットプレーの実際の練習時間を長くするとか、サブや若手を抜擢するとかさせないと、必ず降格する。

 もう一つの話題は柏戦で昨年アウェイの神戸戦でのゴール裏での問題が再び起こった案件。記事にも出ている。
            ↓
https://football-tribe.com/japan/2024/05/20/303505/ 

 Xで1人のサポーターが指定席をゴール裏のサポに奪われたというポストをしてそれが炎上、逆にこのサポに対する攻撃もあったようだ。
 そこでUSのコールリーダーがXで全て自分の責任になる、この件に関しては弁解するつもりはないし、全ての意見を受け入れるという謝罪をした。

 そしてそのサポーターに直接謝罪。そのサポーターは謝罪を受けたとして了解し、もう、このことが広がらないようにとも話してる。

 しかし、このサポーターははっきり他にも被害を受けたという人も居たと明言していたし、2度目ということ、こういった記事も出ているので個人の問題だけに収めるのはいくらなんでも無理だろう。

 この件で何人も会社にメールをしているらしいし、会社としても昨年のようないい加減なUSを甘やかすような処分をせずに明確な対応をしなければいけないだろう。

 このコールリーダーには私もコメントで「何が原因で何人位が指定席を奪われたか、会社と話あってあなたのSNSからも発表して下さい。去年は被害を受けた人への返還金は全額会社持ちでしたよね。今回はあなた方が何割か補てんして下さい。それが責任の取り方だと思います。」と書いたが、他にもかなり辛辣な意見や罵倒にも思われるコメントをしている人もいた。

 確かにコールリーダーの謝罪し反省している態度は立派だと思うが、彼をとりまくメンバーも悪いのだろう。

 このことをうやむやにすると3度目、4度目が必ず起きる。会社はまた同じようにうやむやにせずにUSの処分やその被害に関しての返還金を昨年のように全額会社で負担せずに何割かはUSに負担させるべきだろう。


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post by 孔明

20:38

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サイドへは速いが、そこから遅攻。最後の交代まで27分間待たざるを得ず。

2024年05月19日

1対2で敗戦
 最後はロスタイムに自陣近くのパスミスから点をとられた。
 前半の序盤はやや相手のペースだったが、徐々にこちらの流れになってきた。
 今日は相手が4バックと言うことでやはりサイドチェンジが多かった。

  惜しかったのは右サイドでフリーになったゴニちゃんがシュートをしたシーン。GKに弾かれてしまった。

 サイドチェンジを速くしてもそこからの攻撃がいつものようにシフトダウン。ショートパスを駆使するも精度がなくシュートすらできない。

 サイドでフリーになっても前線にゴニちゃんがいるのにクロスも入れずに地上戦を挑む愚かさ。

 ロングボールも使うが精度も悪いし、雄也がいないせいか誰もDFの裏を狙わない。

 そうしているうちに相手のコーナーからゴニちゃんが競り負け、ヘッドで繋がれ失点。0-1。これでセットプレーからの失点は9点目。いったい何をやっているのか

 その後は懸命に攻撃に出るが、ゴニちゃんの良いパスから駒井がスペースに抜けでるがGKの位置が近かったせいかシュートをGKに当ててしまう。決めろよ。

 右サイドからきたパスにゴニちゃんが受けて近藤へのパスに近藤がフリーになるも左足のシュートは枠の上。あーあ

   前半は0-1で終了

 選手たちが連戦で疲れているのはわかった。負けているし後半頭から選手を何人か代えるべきと思っていた。

 後ろで捌く荒野が悪いか危なっかしく、スピードの遅い横パス、バックばかり、相手は前線から前にこないチーム。中盤でカットしてくるチームゆえにサイドばかり狙った意図はわかるが、相手が食いついてこないのにパスの配給が遅すぎる。

 後半頭から荒野、菅ちゃんを代えて、推進力のある桐耶と原に代えてほしかった。駒井をボランチに落とすことで気が利く駒井なら真ん中から良いパスを出してくれるのではないかと思ったから。しかし、冒険は極力したくないミシャは当然のごとく動かない。

  さすがに、後半アグレッシブに行こうという指示をしたらしいので選手も積極的に攻撃に出た。左サイドの青木からゴニちゃんのクロスに相手のDFがうまくヘッドで返えせず。その落としたボールが駒井の下に、駒井のフリーのシュートは見事決まった。1-1

 それからも押せ押せ。

  決定的だったのは  青木が得意のサイドから中に横ずれしてシュートを打つかサイドにパスするかみんなが思ったなかで真ん中にフリーでいたチェックにパス、チェックのパスはGKに当たり弾かれてしまう。ここを決めていれば。本当に惜しいシュートだった。

 また、相手コーナーのこぼれ球をチャックがもってドリブルも後ろからくる選手が遅く、結局シュートまでいけず。 

 しかし、左サイドでうまくボールを引き出していた青木が筋肉系のトラブルでピッチを去る。おそらく肉離れだろう。毎回書くがこのチームは1試合ごとにほとんど1人けが人を出す。本当になんとかならないのか。

 その交代は原。久しぶりのリーグ戦の出場だ。おそらく桐耶を入れるのではないかと思ったが、ミシャにしては思い切ったことをしたなという感じ。

 そしてその3分後に近藤に代えて桐耶を投入。ここが非常に問題だと思った。

  桐耶を投入したのが61分。それも桐耶1人だ。青木の交代はイレギュラ―だが、桐耶の交代は近藤のスタミナを考えた上で当然、予定していたはずだ。

 ここで桐耶1人しか代えなかったことで、次の交代は残り1回だけだから当然、様子を見て80分過ぎになるだろう。ゆえに大きな流れを変えられず。一方の柏の井原監督は流れが悪かったでせいもあるし、勝っているかここまで動かず61分に3人を投入。
 
 当然、流れを変えるためだ。

 その後も押せ押せで原が相手からボールを奪ってクロスを入れたりして、何度もコーナーを獲るが決められず。本当にコーナーからなかなか点がとれない。

 昨日の練習は帯同メンバーはいつもの鳥かごから連動したパス回しだけで終了、セットプレーの練習はしなかった。

 ミシャは頑なな序列を持っていてそのメンバーの疲労をとることだけ考えていたからだろう。

 もっともセットプレーの練習をする時もコーチ陣指示が長すぎて実際のセットプレーに割く時間は短い、おまけに片方のサイドからしかやらないこともたびたび。これでセットプレーの練習にいったいなっているのか疑問。

 そして交代による流れを27分変えられず。その間にもコーナーやFKが何度おありながら得点できず。原が何度か右サイドからクロスを入れるも相手に防がれる。

  最後の交代は88分に荒野とチェックに代えて大森と家泉。
 ここでようやく2人を代えてきたが、もう遅い。

 大森とゴニちゃんが前線にいるのにサイドからなかなかクロスを入れられず。

 中盤で大森やゴニちゃんが競り合ってこぼれ球を拾うシーンが何度かあったが精度の低い縦パスがカットされる等を繰り返す。

 そしてロスタイムに攻め込まれようやく跳ね返したと思ったらぜか馬場ちゃんが近くにいた態勢が悪い桐耶にパスをしてしまい、相手にカットされる。馬場ちゃんが守備で中に入っていたから右サイドはがら空き。そこを突かれは原が相手のジエゴと競ることになりドンピシャヘッドをゴール右隅に叩き込まれてしまう。1-2

 残りは5分あったがなかなか決定機を演出できず。試合終了

 前半はいつものように右サイドの近藤までは行くがそこからアーリークロスを入れず、何が何でもパスで崩すということしか頭にないから結局精度の悪いパスで終了。シュートを打つことさえできないとういかシュートを打たない。ゴニちゃんがいるのに地上戦を挑み失敗の連続

 後半ようやっと単純にクロスを入れてそのこぼれ球を押し込んだ。こういうプレーの方が得点の可能性が高い。それをらサイドチェンジをしてからパスで崩す練習しかしていないから結局こうなるのではないか。

 また、後半の青木のパスには唸らされた。相手は縦パスなど入れて来ないだろうと思っていたはず。チェックのシュートはGKにふせがれたが、こういう意外性のあるプレーをしないから複数得点はできなのだろう。

 確かに前半は中央へのロングボールの精度の悪さが目だったがゴニちゃんがいるんだからゴニちゃん目掛けて蹴ってそのこぼれ球をとってくという作戦も必要ではなかったか。

 ただただ、サイドに振ってショートパスを重ねていく。そのくせ雄也がいな
いということもあるがDFの裏を狙う選手もほとんどいない。

 個人的はもう5トップはやめた方がよいと思う。相手は当然SBかボランチが落ちてピッタリマンマーク気味にマークしている。

 5トップならはそのうち2,3人が落ちてきて食いつかせスペースを生じさせてそこを狙うとかできるはずだ。しかし、ほとんどはサイドからの攻撃しかないから相手は読みやすい。中の選手が動かないからボールをとられたらスカスカのスぺースを狙われ放題。
 

  これは基本的な構造的欠陥だろう。それに今日は61分で2回交代を使ったが交代したのはここまでわすか2人だけ。これでは流れは変えられない。
 
 ミシャは前半は得点できるチャンスは2,3回あって内容はよかったと言っているが、今は内容ではなく結果が全て。ほんとうにわけのわからない監督だ。Jリーグの監督としては完全に失格だ。
 
 もう完全にミシャでは無理。当然、三上さんはわかっているけどミシャの首は切れないだろう。ゆえにこのままずるずると行く未来しか見えない。


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柏戦展望(相手に速いパス攻撃をさせず、こちらは縦の速い攻撃から得点をとろう。)

2024年05月18日

明日のアウェイの柏戦
                                   
 前節の磐田戦は日程の関係や相手の戦力低下、こちらの選手たちの気迫の影響で攻撃が活性化、宮澤と岡村の個の力もあって先制。ただ、何度もあった決定機を逃し続けた。
 
 しかし、絶対に勝たなければいけない試合に勝ったことは大きい。

 駒井のこの試合に負けたらもうダメだと思っていたというような試合でもあった。

 しかし、これからの試合が大事。前節の結果をうまく生かすため、三上さんの5月末までに降格圏を脱するためには明日の試合は勝たなければいけない。

  一方の柏は作シーズンはぎりぎりの17位で残留。今年も目だった補強はなかったが、なにより主力メンバーの多くが残留。J2の主力で活躍していた選手を補強して、実をとった。ことしも残留争いは必至だろうと思われたが、現在の順位は12位と中位。得点はここまで14点と少なく、失点は15点と失点の方が多いが勝ち点3や1をしぶとくとって来た印象だ。また中盤の要の高嶺が怪我で長期離脱もうまく選手を抜擢して引き分けも多いがなんとか繋いできた。
  このチームは細谷とサビオ、木下等個の力が強い選手お多い。おまけに前節は最後に細谷に逆転の今シーズン初ゴールが出て、モチベーションも上がっているだろう。とにかく難敵だ。

 しかし、勝たなければ目標は達成でいない。とにかくアウェイだが勝つしかない。、


               ゴニちゃん
                         

                     チェック      駒井       
                                                       
   青木                                                近藤
  
                宮澤            荒野

               
       菅        大八       馬場ちゃん 

                           菅野

  控え 児玉、家泉、髙尾、桐耶、克幸、原、大森
 
  攻撃はとにかく速い攻撃が必要だ。近藤がうまくDFの裏をとってシュートまで行きたい。                                     

 柏は非常の中盤の強度が強いチーム。ただ、高嶺が離脱したこともあって、中盤の強度は多少低下したが、それでも中盤の強度はまだ十分にある。中盤でボールを持った選手に素早くプレスをかけてカウンター。これをさせないようにしたい。

  サイドで勝つことがこの試合の一番のポイントだ。
 相手の左サイドは強力、特にボールを奪われれば柏のカウンターを浴びる、
  気を付けたいのは、WBが上がってCBも上がって攻撃している際に裏のスペースができることだ。ここは宮澤と大八でしっかりカバーをしたい。

 また、マンツーマンでマークした際にあまり食いついて相手の陣地奥深くまで侵入しないことだ。そうすれば簡単に裏にスペースができる。馬場ちゃんには特に注意してもらいたい。

 こちらも相手のサイドハーフとSBが上がっていた場合の裏を徹底的に狙えば得点の可能性は高くなる。SBのジエゴは良く中に入ってきて攻撃に参加してくる。しっかりマークすることとボールを奪ったらジエゴのサイド(こちらの右)のスぺースを利用して素早く攻撃したい。

  柏の失点はセットプレーが8点と非常に多い。こちらも言える立場ではないが、コーナーでうまく得点をいれていきたい。また、FKもチャンスだ。ピンポイントで当てなくてもこぼれ球を積極的に蹴ってゴールに入れよう。
 
  柏のコーナーの守備はゾーンとマンツーマンの併用。2人がマンツーマン。ゆえにマークされている2人がうまく相手を引き連れてスペースを生み出し、そこに入っていきたい。

 前節柏はFKでも先に相手に触られていた。もちろん柏もセットプレーの守備を鍛えているだろう。それでも前節でもセットプレーの守備は危なっかしかった。

 また、サイドからのアーリークロスも有効だろう。前線にゴニちゃんが居ればさらに有効になる。特に近藤は中に突破するシーンンとDFの裏をとるシーン。アーリークロスを入れる3点で期待したい。

  柏のシステムは4-2-2-2
 タッチ数が少なくしチェ縦へのスピードを上げて攻撃してくる。サイドからのクロスからの得点も多い。守備は前からはあまり行かず中盤で奪って一気に攻撃してくる。


                       柏予想メンバー

              14小屋松           19細谷

10 マテウスサビオ                                      29島村
 
           33白井      34土屋
                              
   2三丸   4古賀       12犬飼   27川口
                
                       46松本
 
GK31守田、DF3ジエゴ、50関根、MF28戸嶋、48熊澤、25鵜木、FW15木下

 このメンバーを予想したが、木下を小屋松にかえて好調の木下を先発でもってくるかもしれない。

 柏の守備の特徴は前からあまり行かず。中盤にボールフォルダーが出てくればそこに複数の人数をかかけてボールを奪ってそこからカウンター攻撃をしてくる
 また、サイドからの攻撃が強烈で個人技や上手く周りの選手を使って突破してくる。
 
  データでは中央の攻撃が多く、それはタッチ数が少なく素早いパスを出してからシュートにもってくることを著しているのではないかと思う。

 スイッチが入った時のパスのスピードは速い。ゴール前で素早い攻撃で無理な態勢でもシュートを打っているからマークを剥がされてはいけないし、スぺースをできるだけ空けないようにしたい。

  柏にはもう一つ武器がある。ジエゴのロングスローだ。これも長くて正確だ、
そのこぼれ球をシュートさせないようにするか、シュートされても全員で体を張って守ろう。
 柏のコーナーも注意したい。特にこぼれ球をシュートされないようにしたい。
    トップの細谷は体も強い。彼に簡単にキープさせないようにしなければいけない。

   細谷に得点されれば柏の選手たちのモチベーションも上がってくる。彼を絶対に抑えたい。

 また後半木下が出てくるだろう。木下は最近途中出場で脅威的に得点を多くとっている選手。後半出てくる彼のマークも厳しく言いたい。それよるも彼が出て来る前に勝負を決めておきたいところだ。

 この試合は今度の水曜日に互いにルヴァンカップがあるので、サブの選手を長く使えないだろう。ゆえにいつものメンバーが中心だと思う。

 その中で選手がどの程度疲労感を感じつつもメリハリをつけた攻守ができるかどうかだろうと思う。また選手の疲労を感じたらは早めの交代をしてほしい。
  この試合は是非とも勝ちたい。この試合今後の展開を占う試合になる。とにかく勝ち点3がほしい。


 攻撃のポイント
縦に速い攻撃が有効だ。特に相手のサイドが上がったところをてサイドの裏をとってそこから速くシュートまで行こう。

守備の注目ポイント
相手の速いパス攻撃を中盤で遮断してサイドからアーリークロスを入れさせないようにしたい。

特に期待したい選手 
近藤

特に気を付けなければいけない選手
島村

スコアの予想
  2-1


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近藤が最近覚醒し始めた。近藤の長所と短所をうまく考えてプレーさせてほしい。

2024年05月17日

 近藤がだいぶチームにはまってきた。能力が非常に高い選手でなおかつ若く伸びしろがある選手。怪我で出遅れたが、近藤には右WEの主力になって貰って今度チームのため に活躍してほしい。

 彼の特徴はスピードがあり、ドリブルで突破できる選手だが、今まではある程度遠慮やチームの連携を重視しすぎたのか、サイドぎりぎりで縦を突破する動きがほとんどだった。 しかし、2,3試合前位から斜めの突破やオフザボールの動きを頻繁にしてDFの裏を狙う動きを多くしてきている。

 ゆえに右サイドの攻撃が多彩になってきた。金子と比べるのはまだ早いかもしれないが近藤は金子よりも1人で打開できる力はまだないが、金子より勝る点はDFの裏をとれる動きだろう。

 金子よりもオフザボールの動きが非常にうまいと思う。なにげにDFの裏を獲った近藤にパスがわたる場面もあり、なんでそこに近藤がということもあった。

 また、度胸も良い。外連味のないドリブルで斜めに突破していったシーンもあった。
 そして守備も頑張っている。うちのチームは戦術上、相手に裏をとられるシーンが多いが懸命に戻って行って守備をするシーンも多い。

 しかし、まだまだの所もある。怪我をした後でまだ体調十分ではないのかもしれないし、自分の限界まで毎試合やっていつかもしれないが、スタミナがないような気がする。

 彼はまだ、プロになってリーグ戦で90分フル出場は今年の湘南戦だけの1試合。その意味では近藤が先発したとしてもバックアップメンバーを考えて置かなければいけないということもあるだろう。まだプロになってから3年目なのでプロの体力がついていないのかもしれないが、もぅと体力をつけなければいけないだろう。
 また、まだ、縦の突破を並走して止められるシーンも多い。ここ等へんも課題だろう。 

 しかし、とにかくチームの特徴はサイド攻撃なんだから近藤の長所をうまく生かして勝ち点を増やしていかなければいけない。近藤に期待しなければいけない場面がさらに多くなると思う。



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