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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2024年07月15日
最近、宏武が覚醒してきた。 昨年まではあまり目立つ存在ではなかっあが、今年のけが江波で機会を与えられ、何度かリーグ戦でも先発した。最初の頃はあまりチームの主力組の連係に慣れずに、力を発揮できなかったが、天皇杯の初戦で、児玉からのロングボールに反応して素早いクロスを入れてゴニちゃんのゴールをアシストするとその後も得点機会を誘発する活躍ぶりだった。 また、その後のルヴァンカップや天皇杯でも活躍、土曜日の神戸戦でも途中出場で菅への速いクロスを入れて決定機を演出してPKを演出した。 以前にも書いたが宏武は勝手に推測するに自分自身の特徴、自分ができないことを十分に認識したのだろうと思う。 それは現在の選手で言えば、原ほど足は速くないし、近藤ほど突破力はない。彼らほど1対1に強くない。それならどうすべきかをずっと考えているんだと思う。 宏武はそれで緩急をつけて相手を抜こうとしたり、速めのクロスを入れる工夫して自分の特徴を出し初めている。 宏武は身体能力もあるのだろうが、なかなか相手を1対1で抜くのには現時点ではやはり難しいと思う。 それでも練習後、西野と大八を相手に1対1に挑戦している姿も見ている。遊び半分のようにも見えたがそれでも一層懸命やっていた。結果は全然抜けなかったが。 そのこともあったかもしれないが、自分を知り自分のスタイルでチームにどうやったら貢献できるかを考えているに違いない。サイドはカンちゃんが加入して、増々、宏武の出番が少なくなるかもしれない。ただ、宏武の最近の活躍ぶりではミシャもある程度、起用するだろう。とにかく自分の特徴を最大限に活かして頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月14日
昨日の神戸戦はかなり悔しい試合だった。 勝ち点1でも前進だとは思うが、今の置かれた立場からすればやはり勝ち点3を獲らなければいけなかった。 ただ、昨日の前半序盤で危ないシーンがあったが、なんとか無失点だったのはよかった。これはレオの力が大きかった。彼はボランチだったが、ゴール前の門番ような感じで 失点を防いでくれた。 攻撃は青木のFKが決まったが、青木はプロ初のFKだったそうで、うまく壁が割れてくれた運もあった。しかし、2点目がとれなかった。失点シーンは言いたいことは多くあるが、このチームは1点は必ず取られるチームなのでとりあえず置いておくとして、やはり得点がとれなかったのが大きかった。 もちろんそのチャンスはあった。一番大きかったのはやはり武蔵のPK失敗。 今シーズンは雄也もPKを失敗してるがそのような感じだった。 PKは運とかたずける人もいるが、やはり確率論から言えば、だふったのかもしれないが一番悪い所に蹴ってしまった。 もちろん、やはり流れの中での得点がほしい。 そのためにはやはり縦への速い攻撃が必要だ。ゆえにロングボールを蹴ることや縦パスが重要になる。レオの言葉でも昨日の試合でも横パス、バックパスが多すぎると言っていた。最近加入したレオも1試合目からそのことを指摘していた。 ただ、コンサの場合には中盤がスカスカなので能力のある選手がいないとなかなか縦パスが入らないので、もっと中盤に人数をかけなければいけないが。 ここで気になったのが第3回オンラインミーティングで三上さんが盛んにコンサの今後の戦術を「横幅を使って」というワードを何度も出していたこと。そして「相手のポケットをとる攻撃」と言う言葉も2度ほど使っていた。しかし、「縦の速い攻撃」という言葉を1回も出していなかったことだ。 コンサの主な戦術は横幅を目一杯使っての攻撃だが、それ自体は良いがそこから急ブレーキがかかったように攻撃が遅滞化してしまうことが多い。多分にシュートを直ぐ打たなかったり、横パス、バックパスばかりになってしまう。 サイドチェンジや横幅を使う攻撃はもちろん有効だが、そればかりでは相手に警戒されてサイドを締められたら、決定機はなかなか生まれない。 縦パスやロングボールを使うことで、横幅を使う攻撃がより生きてくる。 もちろん三上さんが縦への攻撃を軽視しているとは思えない。 昨日の深夜、獲得報道がなされたJ3白井にもその辺を期待してるのだろう。 ゆえにレオや克幸からのサイドチェンジで相手のディフェンスを寄せてそこから斜めのパスやアーリークロス。 また時にはレオや克幸の縦パスや斜めのパスで大森あたりに収めさせそこからシャドーやボランチがスペースに入っていき、シュートを打ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月14日
今、J3でもっとも注目されているFWの白井を獲得するという記事が流れた。 日刊スポーツ https://news.yahoo.co.jp/articles/cc38aba25d4c08f7600c804ff6515d31221432 北海道コンサドーレ札幌がJ3のFC琉球FW白井陽斗(24)を獲得することが13日、分かった。 今季リーグ戦18試合に出場し、リーグ得点ランキング2位タイの10得点をマークしている。スピードが持ち味のアタッカーだ。ガンバ大阪の下部組織出身で18年にトップチームに昇格し、22年にJ2ファジアーノ岡山に完全移籍。昨季から琉球に所属し、23年J3最優秀ゴール賞を獲得している。 スポニチ https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2024/07/14/kiji/20240714s00002000065000c.html G大阪ユース出身の白井は現在10得点でJ3得点ランク2位。スピードと技術に優れ裏への動き出しにも定評があり、足でも頭でも得点を決められるセンスあふれるストライカーだ。4月24日のルヴァン杯G大阪戦では決勝弾を奪うなどJ1相手にも通用する力があることを示した。 昨年6月の月間ベストゴール賞を受賞した白井のゴール https://www.youtube.com/watch?v=blw0snrwDj0 今年の2024年4月14日 J3第10節 FC琉球 vs AC長野戦での白井のゴール 1分30秒位来 https://www.youtube.com/watch?v=z1mIBv79PZg 今年のルヴァンカップの古巣G大阪との試合で得点をとった白井 https://www.youtube.com/shorts/jP6Y7L8pjBk 今年の2024年3月2日(土) J3第2節 FC琉球 vs 松本山雅FC戦での白井のゴール https://www.youtube.com/watch?v=Pbq5srqMer8 これが三上さんが言っていたショート、ロングカウンターできるFWか かなりスポードのある選手だ。また思い切りのよいシュートを打つ。 一昨年はJ2岡山でプレーしていたがわずか1ゴールに終わっていた。 昨年は琉球に移籍、ルウ国空く年は 今年琉球でブレイクした選手。ただ、J3の選手なのでJ1ではどうかとの 疑念もあるが、来てみてプレーして見てみないとわからない。コンサに合う選手かもしれない。それに期待したいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月13日
1対1の同点 勝てた試合だっただけに本当に惜しかった 前半、序盤は相手に押されるシーンが多かったが、大崎の足でクリアするシーンが2度ほど大崎がうまくバランスをとって好守に躍動していた。 馬場ちゃんがミドルでこぼれ球も誰も詰めず。こういうところがダメ 大森のポストプレーから大崎のサイドチェンジで、菅のシュートはGKにとられる。しかし、これは良い形だった。こういうシーンを何度もやりたい。 菅野がパスミスも相手もミスしてくれて助かる。 大八の縦パスから桐耶のスルーパスに武蔵が相手DFと並走するも倒れてしまう。 結構寄せが早く、セカンドボールを拾っている。 サイドからクロスをいれられ、ヘッドを打たれるも菅野がナイスセーブ 馬場ちゃんがDFの裏へループパスをするも精度が悪い。ここはシュートを打った方が良い。 武蔵がドリブルして倒されFKのチャンス ここでボールの前に立ったのは菅と青木ン。青木に打ってほしいと願ったら青木が打ってくれてゴール。1-0 6試合ぶりのゴールだ。相手の壁がちょうど割れてくれて今日は運もよいかもしれない。 前半は1点リードで終了 後半は相手はメンバーを代えてきて攻勢をかけてくる。 当然わかっていたことだが右サイドから簡単にクロスを許してしまう。ここがダメ。 またするすると入ってきた大迫を誰も見ておらず大八がジャンプするも合わずヘッドを許し失点。大八が大迫の位置を見てマークに行けなかったか。 武蔵が上手く奪って武蔵がターン。しかし打たず。かわそうとしてもかわせず。 右サイドから大森が相手をうまく倒してから持ち込みシュートもGKに。身体が強い。 相手はクロスをいれてそのこぼれ球を狙ってきているようだ。 相手の攻撃からうまく青木が縦パスを入れて。雄也へボールが渡ってカウンターもシュートはDFにあたる。惜しい。 このシーンだが上がってきたのは武蔵1人。誰か上がってくると思ったら相手の選手が3,4人戻ってコンサの選手は画面上で上がってきたのはその後、こういうところがはっきり言ってダメ 大森が足をつり、雄也、大森に代えて長谷川、宏武 相手の左サイドからの攻撃がかなり前から来ている。 なかなか前に出られない。 馬場ちゃんの斜めのパスに菅がフリーになりシュートもトラップが長くでシュートも相手GKに防がれる。こう言う時はその前にシュート打ってよかったのではないか? そしてこの試合のキーポイントの場面が。宏武オ右からのパスに菅が受けて持ち込むも相手に倒されPKのチャンス 蹴るのは当然武蔵。しかし、向かって左に蹴って、それも低いキック。 最悪のコースと高さで相手GKにストップされる。 このシ-ンは真ん中か右に蹴ってほしかった。もし左にけるならゴール上の左隅に蹴ってほしいと思っていたが、ここまでリーグ戦でゴールがないことで気持ちの余裕がなかったのか これでかなり勝てる確率はかない減った。 その後惜しかったのは克幸からのクロスに青木のヘッドはかすった場面 また宏武のクロスから長谷川がフリーで打つも相手のDFが立ちはだかるところにわざわざ蹴ってしまった。 試合終了1対1。勝ち点1はとったが、本当に勝ちたかったし、勝てた試合だった。 やはり複数得点をとらないと勝てない。 この試合はもっとやれた。選手が確かに頑張っていてよくやってくれたが、最後の詰めがやはり甘い。 シュートのこぼれ球を狙う意識だったり、相変わらずの前線の人数の少なさ。またラストパスの精度の悪さ。シュートに行かない思い切りのなさ。シュートの精度の悪さ。カウンターでの上がりの遅さ。 この試合はやはり勝たなければいけない試合だった。この状態では内容はよくても勝ち点3をおらないと話にならない。 そういう意味では攻撃陣にもっと奮起してもらいたい。 頑張ってくれた選手には非常に申し訳ないがことこのような状況に来てはその位、もっと頑張ってやってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月13日
ようやく、スポ新既報のサンチェスの補強が正式リリースされた。 三上GMの言っていた大型FW サイドからのクロスに反応できるストライカー このチームを救ってくれ! https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/07/10481/ 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月12日
明日のホーム神戸戦 ここまで8連敗。5試合連続無得点という泥沼状態。ただ、水曜日の天皇杯はJ2山形サブに対して6対3と久々に大量得点がとった。この勢いを神戸戦も上手く発揮できるか。 けが人も続々と復帰、昨日は長谷川と宮澤が全体練習に合流した。 ただ、実際にベンチ入りをするのは誰だろうか。まず間違いないのは雄也だろう。雄也を本来はサブに入れて後半、雄也を投入して勝利をもぎ取りたいが、ミシャなら先発に起用するのではないか。 一方の連覇を目指す神戸は現在、4位。首位町田に勝ち点で6点差なのでこの試合は絶対に勝つつもりでくるはず。最近は怪我人もぼちぼち出てきている。ただ、選手の層があついのであまりデメリットにはなっていない。 そして、個の力が強く、フィジカルの強い選手が多く、時に前線の大迫と武藤の個の力は抜きんでているので、この2人をどう抑えるかが大きなポイントだ。 コンサドーレ予想布陣 武蔵 青木 長谷川 菅 雄也 克幸 レオ 桐耶 大八 髙尾 菅野 控え 小次郎、家泉、岡田、原、馬場ちゃん、近藤、出間 相手は当然、こちらのDFの裏を狙うロングボール中心にくるはず。ターゲットは大迫と武藤の2人。 2人ともフィジカルが非常に強く、1対1で競り合えば負ける可能性の方が高い。 ゆえにホームだが、基本的にはマンツーマンではなく、ゾーンで守った方が良いと思う。マンツーマンだと1対1で振りきられれば、すぐさま危険な状況になる。 おまけに外国人には強い大八も大迫にはからっきし弱い。ここをフォローするためには、ゾ―ンで互いに近い距離をとって2人にボールが前向きに渡った際には2人で寄せにいくとかしないと抑えられないと思う。 また相手は序盤はかなり前からプレスをかけにくる。これを引っかけられないようにうまく対処しなければいけない。あまりも激しくきたら、雄也や菅へあるいは前線に放り込んでセカンドボールを奪って行こう。 攻撃では、とにかくこちらも速い攻撃を仕掛けたい。そのためにはレオと克幸がサイドチェンジを素早く行って、雄也や菅が鋭く入っていってできるだけ速いクロスを入れてこぼれ球をシュートを打ったりして、二次攻撃、三次攻撃を仕掛けて点をとって行きたい。 さらには両サイドから両サイドにわたるパスで相手を翻弄したり、考えられるあらゆる手段をとってほしい。 相手の両サイド、特に左サイドは強力だ。ゆえにこちらの守備の場合にはサイドはできるだけ数をかけて守ってほしい。 相手のセットプレーからの得点は14点と非常に多い。一発で決められなくてもこぼれ球を狙ってきてここまで結果をだしている。うちのチームはセットプレーから10失点してるので相手のセットプレーは要注意だ。 また、神戸はDFラインが高いのでここを徹底的に狙いたい。武蔵や青木、長谷川がDFの裏を狙っていえば、必ず得点は獲れるはずだ。 神戸のコーナーの守備はゾーンとマンツーマンの併用。と言ってもマンツーマンの選手は1人だけ、主にソーンと考えて良いだろう。 こちらもゾーンに入っていったり大外からヘッドで狙うとか徹底してほしい。 神戸のシステムは4-1-2ー2-1 GKからのロングボールを使って大迫と武藤に入れて、ボールが収まらなくてもセカンドボールを拾って個人のスキルを生かしてシュートまで持ってくる。 攻守の切り替えが早く特に守備に戻るスピードは早い。 神戸予想メンバー 10大迫 23広瀬 11武藤 22佐々木 96山口 6扇原 15本多 3トゥーレル 4山川 19初瀬 1前川 控え GK50オビンナ、DF55岩波、25鍬先、81菊地、MF2飯野、7井手口、FW26パトリッキ 大迫が中盤に下がって受けて叩いてサイドの初瀬や、本多が上がってきて、アーリークロスを入れてくるので、好守の切り替えを速くしなければいけない また万が一大迫や武藤と1対になったらう対1で負けないつもりでやってほしい。 その際はどうしても難しいなら、危険な賭けにはなるが、近くに味方が居たらすぐさま応援に行くとかイエロー覚悟で止めなけれがいけない。 SBはチャンスとなれば上がってきて攻撃に参加して人数をかけてくる。また、前にスペースがあれば、ショートパスにワンタッチをつなげて相手をかわしてシュートまで持ってくる。ここを防がなければいけない。また神戸のストロングポイントはカウンター。ここをいかに防ぐかがポイントだ。 そして神戸はロングスローもある。右SBの初瀬が投げてくる。かなり距離を投げてくるのでそのから二次攻撃や三次攻撃を狙ってくるので中途半端なクリアではまた相手に渡ってしまうので大きなクリアをしてほしい。 神戸との相性は非常に悪い。ここまで9試合中、1分け8敗。 過去、内容は非常によくても勝てない試合がたくさんあった。 ただ、それはすでに過去の話と割り切らなければいけない。ホームでモチベーションをあげて今度こそ勝利しよう。 攻撃の注目ポイント 縦に速い攻撃が有利。縦パスやサイドチェンジで揺さぶってスぺースを空けさせ最後はシュートして得点しよう。 守備の注目ポイント マンツーマンではなくゾーンで守り、また、大迫と武藤へのロングボールへの対処を徹底させよう。 特に期待したい選手 青木 特に気を付けなければいけない選手 大迫 スコアの予想 3-1 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2024年07月11日
今日、オンラインミーティングが開かれ、前回の当ブログにコメントをいただいた、たかさんが言われた通り、大崎、カン以外に4人の補強があると三上GMが明言したそうだ。 ↓ https://sakanowa.jp/topics/86806 「すでに大崎、カンに来てもらっています。同じく今週末にはフォワードの選手、週明けの火曜日・水曜日には3バックもしくは左ワイド(ウイングバック)、さらには攻撃的な2選手等々がチームに合流する予定で、今調整しています。その週末には、最後の今回の補強になるであろうフォワードの選手がチームに合流する準備を進めさせてもらっています」 「この時期の補強では、間違いなくクラブ史上最大になると思っています。元々クラブ予算で考えれば、実は3名ほどの補強を念頭に考えていました。現パートナー企業である石屋製菓様をはじめ数社が集まっていただき、さらなる強化ができることになりました」 とのことらしい。 スポンサー様には感謝しかないが、どうして開幕前にもっと危機感を感じて補強しなかったのか。 何度も書いて申し訳ないが、もう過ぎさったことは仕方ないとは言え、本当にいつも遅すぎる。 今回の補強メンバーは当然ミシャと話し合ってのことだろうと推測する。 今週末に合流するのはおそらくポルトガル1部でプレーしていたサンチェスだろう。 そして攻撃的な2選手はシャドータイプ、そしてスピードのあるカウンターの武器となる選手。とのことだろうか。 この補強によって奇跡が起こせるかどうか。 奇跡を起こすためには、とにかく速く合流してももらって、ミシャのサッカーをすぐさま頭に叩き込み、プレーできる選手でスペシャルな能力をもつ選手が来てくれることを願うしかないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月11日
今日、朝のSTVどさんこワイド及びイチモニで昨日の天皇杯の全G6ゴールを全部見た。 1点目は克幸のFK 右45度のゴールに近いわけでもなく遠いわけでもない絶好の位置でFK。 そして特徴的だったのは壁の前に立っていたコンサの選手がジャンプしたり沈んだりして壁を混乱させていたこと。 実際に克幸のキックの際は、大森?岡田?がジャンプして沈み込み相手の壁も混乱し、あまりジャンプできず克幸のキックがそこを越えてゴール右隅に決まった。 2点目は西野がボールを奪って宏武へパス。宏武が縦にどドリブル、そして大森へ素早い斜めのパス。大森がダイレクトでシュート、バウンドしながらゴール左隅に入った。 3点目は岡田のゴラッソ。宏武からパスを中央で受けて相手のペナ外から豪快に蹴り込んだ。TVではわからないがサポーターの動画では左に区の字のように強烈に曲がって叩き込んだまざにロペカル級のミドルだった。 4点目は原がドリブルして中の駒井にパス、出間へパスをしてワンツーから駒井がシュートでゴール。 5点目は相手GKからのパスを克幸がカット。相手のGKが前に出てきたんのを見逃さず絶妙なループシュート。キーパーがジャンプしたがとどかず 6点目は相手陣地でボールを奪った岡田がそのままドリブル。ペナに入ってグラウンダーのシュート。これがゴール右隅に見事に決まった。 このゴール集を見ただけでの感想で申し訳ないが、克幸のFKを除き、全てが素早くボールを運んで相手の守備陣形を整えさないでのシュート。 2点目は宏武が持ち出してDFに張り付かれていた大森に素早くパスを出して大森がこれも素早くダイレクトでシュートしたシーン 3点目はこれも宏武から中央で岡田が受けて豪快なシュートを打ったシーン。 4点目は原からのパスに駒井が素早く出間とワンツーからのシュート 5点目は克幸がボールを奪って、少し持ち込んで躊躇なくループシュートを打ったシーン。これは克幸がボールを奪う前に1度、ボールを奪ってから1度GKの位置を確認していたのだろう。それもシュートを打つとしてもミドルというようにGKに見せかけ、ループを選択 6点目はこれも岡田がパスカットしてドリブルで持ち込んでシュートを選択、思い切り打った。 このことで十分認識されたのは素早い判断と素早く入れるパス、最後に素早いシュートの方が得点ができるということ。 こういうことから、やはりわざわざ、パスを重ねてからのシュートよりもこの試合で若手やサブか示してくれた、素早くペナにボールを入れて、素早くシュートを打つ、ペナ外でもチャンスがあれば直ぐミドルを打って行く、ということが大事だということだと思う。 これは主力の選手たちだけではなくミシャにも十分に認識してほしいし、このような戦術を基本とした練習をしてほしい。 また、今日の三上GMのラジオでは 主に3点の内容があった。 1点目は昨年のクラファンで1億のなかから海外チームの招聘を考えていたが実現しなかった。3か月前にらマッチメイク会社から打診を受け、サマーブレイク期間をどう利用するかで、それに合っていたのがセビージャだった 2点目は 昨年のクラファンの1億の中から海外チームの招致を考えてたが実現せず 3ヶ月前くらいからマッチメイク会社から打診を受けれるようになった 時期も大切に考えていてサマーブレイク期間どう過ごすか それに合ってたのがセビージャだった 3点目は 金子のコルトレイクへ移籍について 選手の成長や、クラブへの対価益、クラブ同士でコミュニケーションを取れる利益を加kン上げてこのチームに決めた。 4点目は フランシス・カン加入について シーズン前に獲得する候補だったが大きなの怪我をしてしまい、復帰後の様子を見て元どおりのプレーを見て獲得を決めた。 5点目は 補強に関しては関してはまだまだある。1日でも早くサポーターに発表できるように対応している。 まあ、補強についてまあまだあると言っているがなんでもっと早く契約して宮の沢に合流させることができないのか。 もちろん、なかなか直ぐには発表し、合流させられらないのはある程度理解できるが、まわりから見ていれば判断が遅く、危機管理意識が低いとしか思えない。 もうとにかく補強選手をいち早く宮の沢につれてきてくれ‼ 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月10日
以下、ユーチューブの「勝手にコンサドーレ」さんの配信に基づいた内容です。 後半開始、馬場ちゃんに代えて坂本。坂本野がボランチに入って、4バック。このような布陣に 大森 出間 原 宏武 克幸 駒井 岡田 家泉 西野 坂本 小次郎 控え 竹内、髙尾、桐耶、大八、坂本、川崎 宏武がペナに入ってふんわりクロスで大森が合わすもGKキャッチ 宏武がキレキレなようだ。 宏武が仕掛けてシュートもDFにクリアされる。コーナーに そのコーナーからのこぼれ球を打つもGKに弾かれる。 駒井が出間とワンツーそして駒井がゴールに押し込みゴール。4-2 克幸のノールックでおしゃれなループでゴール。5-2 左サイドからワンツーを決められ失点5-3 コーナーのチャンス しかし相手に防がれる。 克幸、原に代えて、大八と桐耶 西野が右ボランチか 桐 耶が左SB、岡田が左SH 後半、相手に決められ。失点。5-4と思ったがオフサイドでそのまま5 ー3。 宏武に代えて髙尾、髙尾は右SB 坂本が右SH 出間と駒井、大森とカウンター仕掛けてペナ内で大森がシザーズで仕掛けるもガチャガチャしちゃった。 今の時間帯は押し込まれている。 大八のスルーパスを駒井ペナで受けてシュート打つも枠の外 岡田がボールを奪ってそのまま持ち込み、グラウンダーの豪快ミドルでシュートがゴール。6-3 大森に代えて川崎 ロスタイムは4分 コーナーのチャンスしかし、得点ならず。 試合終了。6対3で勝利 久しぶりの大量得点で久しぶりの「馬鹿試合」になった。相手はサブで、主力もほとんど出していなかったが、さすがに力の差を見せたようだ。 特に克幸や宏武、大森がよかったらしい。克幸が初の直接FKを決めた。これで勢いに乗ったか。駒井以外、若手のゴール。宏武のキテキレの突破や大森のボールキープ、克幸のテクニックが凄かったらしい。 久々のコンサらしい試合ができたか。 まあ、そのために失点は3も食らったが。 雨が酷いピッチでかなり前掛りになって攻めたらしいので仕方ないか。 克幸の1点目のFKの映像は見たが、右45度位からのシュートで左上に決まっていた。 とにかくそのゴールの映像が見たい。これで勢いに乗れるか。 セットプレーから3得点。データは嘘はつかない。やはり山形のセットプレーからの失点が多いことをうまく利用した。 神戸戦は少なくとも克幸と大森、宏武は先発に出してほしい。 岡田のロべカル級の回転のゴール(北海道コンサドーレの裏@情報局さんのユーチューブから) ↓ ↓ https://youtu.be/AANScqPWqF0 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月10日
天皇杯山形戦メンバー
大森 出間
克幸
原 宏武
駒井 馬場ちゃん
岡田 家泉 西野
小次郎
控え 竹内、髙尾、桐耶、大八、坂本、川崎
以下ユーチューブの「勝手にコンサドーレ」さんからの生配信を基にした内容です。
西野のクロスからコーナーに
宏武のコーナーから家泉のヘッドはコーナーに
ゴールから約27mで大森が倒されFKのチャンス
克幸のFKが入った1-0
相手の1対2での攻撃を西野が防いだ。
駒井のシュートがDFに当たり、こぼれ球をシュートも枠の上
コーナーのチャンス
克幸のコーナーにニアで合わせるも枠外。
結構押し込んでいるようだ。
宏武が仕掛けて克幸のミドルがバーにあたる。
右サイドから入れられそこからクロスを入れられ失点1-1
宏武の仕掛からクロスを中に入れて大森のボレーでゴール。その前に失点していたので2-1
カウンターから原が抜け出し相手がファウルも原は大丈夫
原がファウルを受けて相手にイエロー
大森のポストプレーがかなり良いらしい。
大森がファウルを受けて痛むも大丈夫
大森と出間のパス交換から出間が大森にパスも大森打てず。出間が打て
た。
後ろからのつなぎから相手にボールを奪われ馬場ちゃんがかわされ失点2-2
か克幸と出間のコンビネーションで出間のシュートはGKの防がれコーナー
原がイエロー
馬場ちゃんのスルーパスに出間が反応、相手のGKをかわしてゴールもオフサイド。惜しい。
ロスタイム
大森が相手をかわしてのシュートもコーナーに
そのコーナーからのこぼれ球を岡田のミドルでゴール。3-2
雨がかなり降っているらしい。かなり大森のポストプレーが良いらしい。そして克幸が持てばチャンスが出来ているらしい。
岡田のミドルのキャノンは凄かったとのこと。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2024年07月09日
まずは報道のとおり金子のベルギーKV コルトレイクへの移籍が決まった。 本人にとってはまた欧州でできるのでよかっただろう。 べルギー1部では昨シーズンようやく残留を決めた弱小チームらしいが金子の力でチームを勝利に導いてほしい。 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/07/10492/ https://news.yahoo.co.jp/articles/5227ba29efbb45f9a447e6968009dbe69dc885df ただ、気になるのは移籍金ザグレブが提示した金額よりも低いという説もあるがどうなのだろうか。まさかそんなことはないとは思うが。 もう一つが今週の11日(木)三上さんとのオンラインミーティングが開催されるというリリースがあった。 またオンラインかと言い感じ。昨年の1回目に参加して、神戸戦でのUSへの処分や補填について聞こうかと思っていたが、主に秋春制の話でなんか感違いしているサポータがいてその人に時間をとられてしまい、最後にその他のことについて聞こうとしたが時間制限があって聞けなかった。 第2回目はどのようにして行われたのかはわからないが、第1回は挙手制でサポーター1人の質問に三上さんが答えるよいう形だった。 今回は火曜日の夜に木曜日に開催するという応募は1日しかないもので、いったいどうしたいというのだろうか。単なるガス抜きをしたという実績をつくりたいのだろう。 それなら土曜か、日曜に大きな会場を借りて対面でやったらいいのではないかと思う。 その場合には大荒れになり、収拾がつかなくなることも予想してのオンラインするということは少しは理解できるが、本来はトップならあえて矢面にたって大勢のサポータに対面して説明し、いろいろな質問を受ける義務があるのではないか。 本当によくわからない人だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月09日
明日の天皇杯3回戦のアウェイ山形戦 3回戦は蒸し暑い山形との対戦。 チームはリーグ戦では現在8連敗。5試合連続無得点とどん底状態。おまけに怪我続出とどん底もどん底、この下がないという状況。それでルヴァンカップは8強に入り、天皇杯も1度勝って次に進んできた。 リーグ戦でのメンバーがかつかつでさらにはけが人が多い。ゆえに恐らくは土曜日のリーグ戦のメンバープラス2種登録の選手を使うことになるあろう。 相手はJ2で現在11位の山形。しかし、山形の攻撃の質は非常に高い。相手は恐らくはターンオーバーしてくると思う。高温多湿のなかでいかに戦うか真価が問われる試合になりそうだ。 山形は前述のとおりJ2リーグは現在11位、プレーオフ圏内まで9差、残り試合が 15試合なので何とかリーグ戦でプレーオフ圏内に入るよう目標を立てているはずだ。その勢いをつけるためにJ1チームを破ろうと虎視眈々と狙っているはず。 そのためにこの試合はターンオーバーしてサブや若手を使ってくると思う。 こちらはメンバーがいない中でもうまく交代選手を使って勝って勢いに乗って土曜日の神戸戦に臨みたい。 コンサドーレの予想布陣 大森 青木 駒井 原 宏武 克幸 馬場ちゃん 桐耶 家泉 西野 小次郎 控え 竹内、大八、髙尾、岡田、坂本、川崎、出間 相手はホームということもあって前半の序盤はかなり前からくるだろう。これをいかにかわしてビルドアップして前に出せるか。また、割り切ってロングボールを蹴るか。 その判断を小次郎はうまくやってほしい。大森へのロングボールや小次郎は左利きなので宏武へのロングキックをして宏武が反応してすぐさまアーリークロスを入れる速い攻撃をしたい。 また、相手は前からのプレスがはまらないと後ろに引いてうまくゾーンで守ってくる。ビルドアップして相手を崩すにはとにかくオフザボールの動きを頻繁にして出し手がパスを出す選択肢を増やしてほしい。山形は決して守備が固いチームではない。そこをうまくついて行かなければいけない。 今シーズンは山形はセットプレーからの失点が多い。 山形のコーナーはゾーンで守る、うまくスペースに入っていくかゾーンの外側を狙っていきたい。 相手の攻撃は非常に巧みだ。基本的にはビルドアップがうまく、相手のマークをかわして前方のスペースに入り込みできるだけ数的同数、数的有利を作り上げ、シュートまで持ってくる。ゆえにこちらは基本的に無理にマンツーマンにいかず、ゾーンで守って相手のパスを引っかけてショートカウンターに行きたい。 山形は攻撃力がかなり高い。恐らくは1失点はするだろう。ゆえにこちらは少なくとも2点以上とることはノルマだ。そうしないと勝てないだろう。できれば90分で決着をつけたい。 山形のシステムは4-2-1-2ー1 後ろからしっかり組み立てて一気に縦への攻撃からシュートまで持ってくる。足元のテクニックに優れる選手が多い。 ビルドアップする時とロングボールを使うメリハリがうまく攻撃力に優れたチームだ。 山形予想メンバー 55堀金 17加藤 10氣田 24秋山 18南 20松本 6山田 40坂本 83菊地 15川井 23 藤嶋 控え GK32上林、DF5安部、MF8小西、25國分、14坂本、42イサカ、FW36高橋 この予想メンバーは完全ターンオーバーの場合。ゆえに単なる予測だ。もしかしたら何人かレギュラーを入れてくるかもしれない。 このチームはかなり攻撃的なチームだ。そしてシュートまで持ってくる準備をするための努力をかなりしているチーム。 基本的にはGKからのビルドアップをして相手を食いつかせ、そこからプレスを外して前方でフリーで待つ選手に渡して数的同数あるいは数的有利にしてからシュートまで持ってくる。 ただ、ビルドアップするだけがこのチームの戦術ではない。時にはサイドへのロングボールやワントップへのロングボールを入れて相手のDFラインの裏をとってくる。 メリハリをつけた攻撃をしてくるので、選手たちは十分にその主な2パターンを頭に入れて守ってほしい。 ただ、うちのチームと同様にどうしても崩してからシュートを打つという意識が高いのかシュートするまでの準備は速いのにシュートする判断が遅かったりうちのチームと同じような悪癖も感じられる。 しかし、相手はJ1ということでモチベーションを高めて戦ってくるだろう。 簡単に勝てる相手ではなく、むしろ足元のうまさはほぼJ1レベル。J1で言えば新潟と同等のようなうまさを持っているチームだ。 そして控えにいる國分(先発かもしれない)はこのチームの攻撃の中心、彼からのパスや、機転の効かせたプレーでゴールに迫ってくるだけに、かなり苦戦するだろう。 また相手のホームということもあり、先制されればかなり勝利は難しくなる。とにかく先制して1点でも多くとって勝利して北海道に帰ってこよう。 攻撃の注目ポイント とにかく縦横の速い攻撃で相手を、後ろに走らせ疲労させて、守備を乱してこぼれ球を押し込もう。 守備の注目ポイント 相手のパス交換に惑わされず、またロングボールを使ったメリハリのある攻撃を頭に入れてゾーンでしっかり守ろう。 相手の縦に速い攻撃をさせないようにしよう。DFラインの裏を狙ってくるのでラインを整えてオフサイドをさせるように狙っていきたい。 特に期待したい選手 大森 そろそろ大森のゴールが見たい。 特に気を付けなければいけない選手 國分 彼のアイデア溢れるプレ-をやらせないで、孤立させたい。 スコアの予想 2-1 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2024年07月09日
報道の通りカン選手加入決定とのこと。とにかく早く合流してチームを救ってくれ‼️ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/07/10491/ また、今日練習に参加している。もちろんとりあえずランニングとストレッチ位だが。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月08日
今日は昨日書いた何らかの奇跡を起こすためにどうすればよいか考えて行きたい。 土曜日の鹿島戦後、菅野アプリのユーチューブのアプリを聞いたが、菅野は明確にゾーンで守っていたと言ってた。 この意味は大きい。 生で見た時も最後にはゾーンで守っているなと思ったが、改めて要所、要所でコンサの守備の部分をダゾーンを見直した。マンツーマン気味のゾーンで守っているように見えた。 これを選手たちがゾーンと呼ぶのならコンサ流のゾーンということなのだろう。 この何年間ものミシャのサッカーではこのチームでゾーンの守備はほとんど見ていなかったが、守備の部分では変化させてきた。 もっとも今シーズンはアウェイを中心として鹿島戦に近いような守備をしてきたが、鹿島戦ではそれがはっきりしたように思う。 サポーターのある程度の人たちはマンツーマンの弊害をSNSでかなり前から発信してきていて、なおかつ夏場のマンツーマンには警鐘を鳴らしてきた。 三上GMも昨年からマンツーマンの位置を低くしていると言いつづけてていたが、さすがに、今シーズンはミシャとも話してこのような形にしたのだろう。 そういえば最近のホームの際もそんなに厳しくマンマークに行っていなかった。 オールコートマンツーマンは選手の負担も相当だ、あるいはけが人続出ということも考えたのだろう。 もはや遅いとは思うが、守備の部分だけだが少しづつミシャが戦術を変え始めたのは歓迎すべきだろう。 特に夏場のアウェイはこの鹿島戦のような守備をすべきだと思うし、さすがにそのようにやっていくだろう。 昨日のブログでも残留するには何らかの奇跡が必要だと書いたが、特にアウェイの夏場ではゾーンでの守備を徹底して、ホームでは相手の戦術によって、前半はマンツーマン、後半はゾーンとかに戦術を変更させれば、失点は少なくなるはず。 また本日の外伝でも書いたがレオの個で中盤を打開できれば、かなり改善できると思う。 レオが縦パスを中心にした攻撃を先導してくれれば、多彩な攻撃もできるはず。 更に言えば攻撃の部分でその選手の特性に合わせて戦術を徹底させる。 それは、縦や横に速い攻撃だ。縦は児玉やレオを中心にして、サイドは近藤や菅の怪我の状態がわからないので、宏武が割り切ってアーリークロスを入れ続け、原も突破する動きをやりつつ、時には突破すると見せかけてアーリークロスを入れる。 前線には大森をトップにしてシャドーに武蔵と青木、あるいは大森、武蔵を2トップにして青木をトップ下においてこのことを徹底すればある程度は得点がとれると思う。 こういうことをすればもしかしたら奇跡が起こるかもしれない。 こういうことも考えないと本当にやりきれない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月07日
昨日、負けたのは痛いが、まずはこれは想定内で、なにより痛かったのは残留争いをしている鳥栖と湘南が勝ってしまったこと。 この2チームは最近は毎年のように残留争いをしてしぶとく残ってきたチームでもある。 現在の状況では鳥栖の勝ち点は23、湘南は勝ち点19差、 また、今日試合がある京都は勝ち点は18。また降格圏全体で言えば、新潟が勝ち点25、川崎Fが勝ち点24,磐田が勝ち点24とここら辺までは危ないだろう。 しかし、我がチームはわずか11でこの争いにもまったく加われていない。 残り試合は16試合。 一般的には順位で上回れる可能性は勝ち点差=試合数。あるいは+3点と言われている。 基本的には今シーズンの試合は38試合だから38点は必要。41点だとほぼ大丈夫だろう。もっとも年によっては上下があるのは当然だ。 コンサは鳥栖との差は12点、磐田や川崎Fとの差は13点だ。ただ、得失点差があるので、残留するなら最低は14点差を16試合で追いつき、追い越さないといけないだろう。 数字では可能だが、かなり厳しい状況で本音を言えば、無理だろう。 よっぽど何連勝かするか、直接対決で全部勝つかでないと上回れない。 サポーターとしては奇跡を信じたいが、奇跡などはなかなか起こらない。 さらに言えばミシャの石橋を叩いても渡らないような指揮では奇跡なかなか起こらないだろう。 数字的には8勝3分け5敗か、7勝6分け3敗、9勝1分け6敗の勝ち点38以上をとらないと残留はできないと思う。前半でたった2勝のチームが7勝も8勝もできるのか?という第三者的な疑念もある。 以前の当ブログでは残留ラインは38を上回るのではないかと書いたが、磐田や川崎が加わってくることで、残留争いのチームが多くなってきて、潰し合いが起きて、もしかしたら残留ラインが下がる可能性もあるだろうか。 また、ミシャやサポーターの希望は主力の復帰だが、今までのことを考えれば、誰か復帰してもまた他の誰かが怪我をするということもこの先リーズンが終了するまで繰り返すような気がする。 このことを考えれば必ずしも奇跡が起こる確率は高くないだろう。 1サポ―サーとしては奇跡を祈りたいが…。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月06日
今日も安定の負け。安定の無得点。0対2
鹿島戦メンバー
武蔵
駒井 祐希
原 宏武
レオ 馬場ちゃん
桐耶 大八 髙尾
菅野
控え 小次郎、西野、岡田、克幸、青木、出間、大森
前半、よもやというシーンがあった。
桐耶のロングボールから相手GKが出てきて、そこに祐希がぶつかって、ボールがこぼれ、コロコロとボールがゴールに入った、いきなり先制か?と思ったが、暫くしてVARチェックが入り、祐希の手にボールが当たってGKが弾いたというところが会場で何度も流れ結局、祐希のハンドでノーゴール。まあ、これはしかたないだろう。
相手の前半の攻撃はこちらのDFの背後を徹底的に狙ってきていた。
ミシャの前日のインタビューでもそこをかなり重要視して言っていたが、何度か完全に裏をとられる場面があって危ないシーンが多数。いったいそれに対処する対策とか練習とかしていたのか??どうせ選手に丸投げなんだろう。無能監督が‼
こちらはいつものように相手を押し込んでも横パス、バックパスばかり。そもそもサッカーに対する目的が違う。
そしてカウンターを浴びる。1度は相手をフリーにさせるも桐耶がよく戻ってスライディング。
原がアーリークロスをいれるも低く、相手に防がれる。
原がサイドでフリーでボールを受けて前にスペースがあったのに持ち込まずバックパス。これにはガッカリした、もはやミシャの毒が原にも回ってきたか。
そしてこれもいつものように今度は祐希が相手との接触で足を痛めてピッチを去った。
大森が入った。
その後は何事もなかったかのようにベンチで試合を見ていたので、重症ではないとは思うが。
そしてこの試合で個人的には最大の見せ場がくる。
宏武が右サイドでフリーで受けてその左横にはスペースが、そこになんとレオが入って行って宏武のパスを受けてワンタッチで近くの大森へ、大森は自分にパスが来るとは思わなかっただろう。シュートを直ぐ打てず、ボールの置きどころを整えている間に相手に奪われてしまう。こういう所がJ1の上位チームと違うところだ。常にシュートを打つこと考えていないからこういうことになる。
レオのアイデアは今までのコンサにはなかったこと。こういうプレーを他の選手はしっかり勉強してほしい。
その後原も気持ちを切り変えたのか、フリーでボールを受けたらどんどん仕掛けてコーナーをとったりした。
1対2にも負けずにボールを奪ったり。こういう成長期にある選手は多くの機会を与えることが必要だ。ここまでチャンスを多く与えていれば確実にチームの力になってくれていただろう。
これまで若いからと言った理由かもしれないが先発に使わず、成長させることをさせなかったミシャ。本当にどうしようもない。
桐耶が持ち上がり、抉ってクロスにGKが弾いて、そのこぼれ球をフリーの武蔵が右に蹴るもゴール内で守っていたDFに弾かれた。相手がうまかったとも言えようが、あえてきつい言い方をすれば桐耶のボールが入ってくる時間があったんだからゴール内の配置を頭に入れて、GKとDFの間にはスペースがあっあんだからそこを狙うことはできなかったか?本当にもったいないシーンだった。
前半はここで終了
前半は危ないシーンが多かった。DFの裏を徹底して狙わわれたことや1対1を作られた。
また、相手のロングボールから菅野が飛び出し、かわされて、シュートを打たれたがポストが守ってくれたシーンもあった。
前半はまさにレオの独壇場。レオがうまく相手の鈴木を抑えて有効な動きをさせず。ピンチもうまく察してそこに入るなど、大崎がいなかったら2,3失点はしていただろう。
後半も相手に押し込まれるがなんとか守って、こちらもチャンスを作る。
馬場ちゃんのパスからレオに刺激を受けたか駒井がスぺースに抜け出しシュート。GKにふせがれたがこういう動きをしないとなかなか、得点はとれない。
しかし、失点はいつものようにバイタルスカスカから。相手の左サイド攻撃から中にいれられ相手の鈴木がスカスカのバイタルにするすると入って行ってフリー。そこに出され鈴木から縦パスを入れられ、マークしきれずシュートを打たれ失点した。0-1
なんであれだけここまで鈴木をうまくマークしていたのに誰も見なかったのか。レオは右サイドにいたのでどうしようもなかった。
そこで原と大崎に代わって青木と克幸を投入。レオは数か月試合に出ていなかったからこれは予定の交代だろう。ただ、原はもう少し見たかった。駒井と青木の交代でも面白かったかなとも思った。
そして相手に決定的なシーンが。相手のロングボールに菅野が出て行けずダイレクトでシュートを打たれゴールの右隅に決められてしまう。菅野の手が届かず。
0-2。これで勝負は決まった。
そこでやはり前掛りなって菅野と1対1になってしまうシーンがあったが、菅野がナイスセーブ
これからこちらの惜しいシーンが何度もあった。
宏武のクロスから桐耶がゴール前に入って行くもダイレクトシュートは枠の左に外れる。これがうまくあっていれば。
宏武の縦パスから髙尾がペナの中に入って行くもシュートを打てず
FKのチャンスから大八のドンピシャヘッドが相手GKの右手に防がれてしまう。
大八もどうして?という表情
駒井が高い位置でボールを奪って武蔵へパス、そこからフリーの克幸にパスして克幸が右足のシュートも右足はおもちゃなので、堂々と?右枠に外してしまう。ここはDFが2人いても武蔵にシュートを打って欲しかった。
宏武のクロスにフリーの青木が入り込んでダイレクトシュートもGKに防がれ、そのこぼれ球を大森が打つも中がごちゃごちゃしてDFに当たってしまう。
そのまま試合終了
守備ではさすがに蒸し暑さに配慮したのか、極端に前に出ず、中盤でそれも極端なマンマークをせず。ゾーンへのうまい切り替えもしていた。これはうまく行っていた。しかし、得点ができなければやはり勝てない。
それでも前半でなぜか菅野と大八が1度3回くらい。無駄なパス交換をしたのには呆れてしまった。
こういうようなことをする目的は相手に食いつかせギャップを作らせてパスコースを作るためだが、鹿島やもちろん他のチームももはやそんなことには乗ってこない。
さすがに鹿島の選手がしびれを切らしたのか行かないと悪いと思ったのか、3回目のパス位に大八にプレスをかけてきたので、大八が前にパスを出すことになったが、この何秒かはまったく無駄。
他のシーンでも菅野も早く始めればいいものを無駄に時間を使って何秒かパスを出さないシーンもあったし。
(red){この結果は十分予測できたし、今更驚くものではない。予想をはるかに超えたのは、レオの出来。前半ゼロで抑えられたのも危機察知能力が高い、レオのおかげだし、祐希がピッチにいたときには懸案の縦パスが良く入っていた。
}
鹿島と明確に違うのは得点をとる目的を逆算して一番得点がとれる確率の高いサッカーをしているか否かだ。
鹿島の攻撃は明確。基本的にはDFラインの裏をとって1対1を目指し、相手を押し込めば横パスだけではなく、決定的な縦パスを使って相手ペナにいかにフリーで入るかを考えている。そこで前線が動いてスペースを作らせそこに味方が入って行ってフリーになってシュートを打つ。
要するにシュートする前の事前準備をしっかりしているからシュートもスムーズに打ちやすくなる。
こちらはレオに教えられないとわからないのか、前線でオフザボールの動きがいつものように少なく、スぺースを作ろうともせず、スぺースに入って行こうともせず。レオが見本を見せてくれて、初めて後半、髙尾や駒井が入っていった。
後半終了間際立て続けに決定機があったが、多くは相手の守備の人数が揃っている場面であり、もちろんそんな場面でもプロなら決めなければいけないが、相手は完全にDFとの1対1にもって行ってから決めてくる。そこの違いだ。もっとも2点目はもちろんプラス、個人のスキルが非常に高くないと得点はできないが。
桐耶が相手が予想もしない動きをしてくれてチャンスもあったが、決定機と言っても決定機をつくるまでの努力は概ね個人のスキルによるところが多い。
連動した動きで相手を崩すのが基本のミシャサッカーだが、今は見る影もない。
今までのことを結論付けると要するに他のチームと比べシュートする場面でのゴールの難易度が高いのだ。
だからスぺシャルな能力をもった選手がいないとゴールができないし勝てない。
こんな戦術をしながら真面な補強もせず、シンプルなサッカーもしないミシャも切らなかった三上GMとお花畑の戦術を続けるミシャの責任は非常に重い。
このチームを変えるならパスで崩すことを眼目としてる練習から変えないといけないだろう。やはりミシャが監督をやめて基本的な戦術を変えないと勝てないし、代えても選手の意識を変えるには時間がかかるだろう。しかし、今やもうかなり遅くなってしまっている。
ゆえに今度入ってくる選手がミシャの戦術にはまるスぺシャルな選手だと願うしかない。
しかし、今日、鳥栖が勝ったこと、湘南も奇跡的な逆転勝ちで残留圏には実質、勝ち点で13点の差がついた。
残りは16試合。本当にかなり厳しいというかコンサのサポーターでなければもう降格枠の1つは決まったと見なされるだろう。
第三者的にはもうこのチームは終了だ。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2024年07月06日
なんと、コンサが欧州の海外チームと親善試合だと? スポーツ報知の報道 ↓ https://hochi.news/articles/20240705-OHT1T51264.html?page=1 「スペイン1部のセビリアが、J1の2チームと親善試合を行うことが5日、複数の関係者の話で分かった。8日にも正式発表される。30日に札幌(札幌ドーム)と、8月2日に鳥栖(駅スタ)と対戦する。」 これはクラブの歴史としても初めてあろう。三上さんがJ1最後の年として割り切ったが、大口のその試合のためのスポンサーがついたか? このような海外のチームを招く場合には恐らくは旅費、滞在費及び彼らの家族もついてくるからそれらの費用+αは丸々負担だと思う。鳥栖と折半だとは思うがはたしてその経費はどこからくるのか? 7月30日は火曜日。その期間は中断期間。主に主力で戦えるし、相手は本気では来ないとは思うが、リーグ戦が暫くないのでこの上ない実戦経験になるあろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月05日
明日のアウェイ鹿島戦 前節のホーム新潟戦にも負けて7連敗中。リーグ戦では4試合得点がなしという末期的な状況だ。前回の鹿島との対戦ではホームにも関わらず、攻撃がほとんどできず、5トップにすらなることができず。0対3で敗戦。正直、勝てる見込みは数%くらいだろう。 というのも、この試合では恐らくは怪我人の復帰は青木位で、長谷川がもしかしたら欠場。ミシャならいつものような戦術で同じような好守で鹿島に手玉にとられ、大量点で負ける姿しか思い浮かばないからだ。 鹿島は前節負けて、4戦勝ちなしという状況ということも鹿島の有利に結びつくだろう。そして現在2位でトップの町田に勝ち点5差でついて行っているが、3位やから6位まで勝ち点差はわずか3でこの試合の勝ち負けで変わる可能性が十分ある。 そして前節は鹿島の大黒柱の鈴木が累積で出場停止だった。鹿島は今や鈴木が完全に中心のチームで 鈴木がいないと完全に別なチームになる。その鈴木が、満を持して出てくるからだ。 最下位にはホームでは引き分けすら許されず、勝利しか考えていないだろう。 ただ、そんな極めて不利な状況でも勝ち点を1でもとって帰りたい。 そのためには本来は相手の考えているような戦術ではなく、思い切ってロングボールを使った攻撃中心にするなどにすれば少しは勝率が上がるだろうが、三上GM自体、今までの戦いを継続するとラジオでも高らかに宣言してるので、それさえも期待できず、もはや運にすがるしかないだろう。 コンサドーレの予想布陣 武蔵 駒井 祐希 菅 宏武 レオ 馬場ちゃん 桐耶 大八 髙尾 菅野 控え 小次郎、西野、岡田、克幸、原、青木、大森 勝たなければいけない状況であった新潟戦に負け、次は上位のチームとの4連戦。その初戦が鹿島だ。 鹿島には苦手意識がここ数年非常に高い。2021年から勝利していない。ここ数年は鹿島には良い試合をしつつもいつも手玉にとられていた。相手の狡猾なうまさでやられてきた。 ミシャならこの試合も同じような戦いしかできないから同じように得点がとれず、失点を重ね負けるだろう。 ただ、勝つ確率を高めようとするなら、 1.鹿島の鈴木が中盤に下がったらマンマークしている大八が無理に追わず、鈴木のいたスペースを埋めること。その時には大八が指示をして全体的にマンツーマンから思い切ってゾーンに切り替える。 2.攻撃は武蔵と駒井が相手の高いDFラインの裏を徹底して狙うこと。 3.武蔵にロングボールを蹴ってこぼれ球を祐希、駒井がセカンドボールを拾うこと。またレオの個の力で縦パスを祐希にあてて、そこからワンタッチで武蔵、あるいは駒井にスルーパスを出す。そうすればサイドも生きる。 4.レオからサイドチェンジを行い、宏武や菅がアーリークロスを入れ続ける。 主にこの4点を徹底してやれば勝つ確率が上がると思う。 鹿島は前からのプレスが強いチーム。前後半の序盤はそうくるだろう。ここで圧力に負けては行けないとして、無理に繋がなくてもよいだろう。思い切ってロングボールを前線に供給してそのセカンドボールを奪うことを徹底すればよいと思う。 鹿島は序盤を過ぎると中盤を厚くしてボールを引っかけにくる。ビルドアップをしてボールを持ち上がる場合にはそこにひっかからないためにはただでさえ中盤に下がる傾向のある駒井と祐希をトップ下において下がらせ、それを逆利用して大崎とともに中盤の人数を増やしてパスを通すとか奪われたらすぐさま奪い返す。 ただ、ロングボールには彼らの運動量がとにかく必要だ。この3人にはとにかく動き回ってほしい。 また、相手は両SBがかなり上がってくるのでSBが上がったところの裏を狙ってほしい。また彼らが下がって守りに入る時でも、SBとCBにはギャップができる場合が多いので、その間のスペースを利用してパスを出してWBがサイドを抉ってほしい。 セットプレーはチャンスだ。相手はヘッドの強い選手が多いが、返って油断ができる可能性もある。コーナーは鹿島はゾーンとマンツーマンの併用。3人ほどマンツーマンに付く。 マンツーマンに付く選手は割合、上背の低い選手がつくので、あえてマンマークでつかれている選手に向けて高いボールを出してヘッドをさせるとか。 鹿島のこれまではPKでの失点がゼロ。いかに守備に力を入れているかだろうが、失点は少なくはない。1対1に強いという個が大きいのだろう。 ここを逆に狙うということもある。武蔵や駒井あたりがドリブルで仕掛けて相手のスライディングを誘導するとか。 こういう意外性のあることをやらないと勝つ確率は高くならないだろう。 鹿島のシステムは4-2-1-2-1 相手が前から来ないとショートパスでつなげて速い攻撃をし、前からくるとロングボールを入れてくる。オールラウンダーなチームだ。修正も速く前半が悪くても後半はまるでチームが変わったかのような戦い方をしてくる。 鹿島予想メンバー 40鈴木 30名古 33仲間 36師岡 13知念 10柴崎 2安西 5関川 55植田 32濃野 1早川 GK31山田、DF16須貝、MF35舩橋、15藤井、14樋口、8土居、FWチャヴリッチ 佐野が海外に、垣田が柏に完全移籍となった。垣田は柏の練習に参加しているらしいのでこの試合には出場しないだろう。佐野はわからないがどうやら欠場のようだ。}佐野が欠場なら柴崎が先発だろう。 このメンバーはほとんど毎試合先発の同じようなメンバー。ゆえに連携は優れている。 攻撃は前から厳しく来るが、いずれ時間が立てば中盤を厚くしてくる。そしてボールを奪ってカウンター。 そして、両サイドがかなり高く上がって前線に人数をかけてくる。 DFラインは高くコンパクト。ゆえに中盤の守備を重視し、そこから後ろにお行かせないようにしている 、ゆえにサイドや中央をうまく使って中盤のスペースを間延びさせてそこに、入っていかなければいけない。 %color(blue){ 攻撃は、サイドからの攻撃が強力だ。サイドから素早いクロスを入れてくる。まずはそれを入れさせず。また、入れさせたならうまくマークを見てほしい。 サイドチェンジも頻繁にやってくる。横と縦に速いので、まずはサイドチェンジをさせないようにしなければいけない。そして絶えず入れられたらどうするかという前提で守らなければいけない。 また、鹿島は三角形を作ってワンタッチで崩しにくる。これには十分に注意したい。 鈴木の動きには要注意だ。彼は良く下がって、ボールを収め、後ろから出てきた選手が鈴木がいたスペースに入ってくる。そして鈴木もすぐ前線に上がって攻撃を分厚くしてくる。 また、ロングボールからこちらのDFの裏を狙ってくる。こちらがシュートで終わらないと当然、相手のカウンターが発動。ロングボールを使っての攻撃で巣的同数やこちらにとって数的不利になってしまう。こういう場面で先に失点してしまえばほとんんど勝ち点などとれなくなってしまうだろう。 セットプレーも得意。特にコーナーは毎回やられている。関川、植田、鈴木の3人がうまく前線に入ってきて、その3人の誰かに当ててくる。 とにかく、相手は老練な攻撃をしてくる。こちらが隙を見せればそこをついてくる。 集中力をできるだけ保って隙を見せないようにしなければいけない。 攻撃のポイント 相手の高いDFラインの裏を徹底して狙うことと、大崎と祐希のコンビを使い縦パスをどん入れて、中央とサイドからの両方の攻撃をメリハリをつけて行うこと。 守備の注目ポイント サイドからアーリークロスを入れさせないようにして、入れられてもしっかり対処しなければいけない。 特に期待したい選手 レオ 特に気を付けなければいけない選手 濃野 スコアの予想 2-1(第3者的には0-3) コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2024年07月05日
今朝ほど、スポーツ報知によって報道された、2人の外国人。 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/c054abd082c0395f7b29c4a60098205563c097ab 「今季、ポルトガル2部のマリティモでプレーしたガーナ人MFフランシス・カン(26)と、ポーランド1部のヴィジェフ・ウッチに所属したスペイン人FWジョルディ・サンチェス(29)の加入が、4日までに決まった。ともに近日中に来日する予定。8日からJリーグの第2登録期間が始まるため、順調にいけば最短で13日のホーム・神戸戦から出場が可能となる。」 「カンは高精度の左足を武器とした攻撃型のウィンガー。左サイドだけでなく、両サイドをこなすことができる。技術も高く、札幌ではウィングバックのほか、シャドーでの起用も見込まれる。」 「サンチェスは190センチの長身を生かした高さに加え、ゴール付近で自らボールを運び、シュートまで持っていける決定力がある。今季はポーランド1部で31試合で8得点と数字を残した。」 スペイン人尾が一行人尾噂通りの ポーランド1部のヴィジェフ・ウッチに所属したスペイン人FWジョルディ・サンチェス(29) そして噂にはまったくなかった、ポルトガル2部のマリティモでプレーしたガーナ人MFフランシス・カン(26) サンチェスについては以前に動画を張ったが、カンがどんな選手が動画を探してみた。 https://youtu.be/NKMUBWSa27c https://youtu.be/JUq8cxU3tlc https://youtu.be/YyuaMIUmJJI https://youtu.be/1soAhOuRsds(2017年?) それらを見ると左利きの選手。もちろん良い所しか映っていないが、足元のテクニックがあって、ミドルも良く打つ選手のようだ。 それから好感を持ったのが判断が速いこと。チャンスとあらばすぐクロス入れる。すぐシュートを打つ。コンサに足りない要素を持っている選手だと思う。うまくミシャが使ってくれれば良いが。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月04日
今日の三上GMのラジオでは大きく3点について言及があった 1点目は金子の去就について 2点目はチームの補強について 3点目は増資の件について 1点目の金子についてはザグレブの提示が昨年の契約とほど遠い金銭提示があって6月20日には契約がまとまらなかった。 練習参加は要請していたが、現在、新たなチームからオファーが2つあって、もう1つオファーがきていう。その3つの中から完全移籍になると考えている。金子の気持ちとしてはオファーがある以上、コンサで練習するわけにはいかないということだった。 ここで三上さんが明確に「海外からのオファー」とは言わなかったことで、サポーターの間で移籍先は海外なのかという疑問が駆け巡ったが、日刊スポーツの保坂さんのポストではそのやいとりを察したか完全に「海外」だということを三上GMに確認したそうだ。 ↓ https://x.com/k_hosaka_nikkan 日刊スポーツの記事にも出ている。 https://www.nikkansports.com/soccer/news/202407040000951.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 三上GM「9割5分うちに復帰することはないという話をしている。数日後にはみなさんにご報告できる。国内クラブではない」 「条件を先方クラブに伝えている。全部ある程度まとまっている状況」 札幌は現在、外国人選手の補強に動いており、複数選手の獲得が濃厚。「ビザがどのタイミングで出るか次第」と同GM。 金子は一部には浦和とか町田とかに行くのではないかとう憶測も出ていたが、海外で金子の特徴が生かせられるところであれば良いのではないかと思う。 また2点目のチームの補強については「ミシャのスタイルを崩さないで今いる選手がベースを絶対に変えない事が大事で、さらには新加入してくる選手を加えてやっていくことが、今やれる最善の道だろうとして、2か月位前から準備していて、(現在は残り17試合)15試合~13試合になるくらいで新しい選手が加われるかがポイントだと思う。 ベストは7月8日に登録して、来日に関してはビザの問題などあるが最善を尽くして1日も早く合流させたい。 今やれることは入ってくる複数の選手に対してコミュニケーションを取って1日も早くビザを出すことやちチームの映像を見てもらい、その選手の役割を伝えて1日も早く練習に合流してもらえることをやっている」 3点目は増資のこと (一部月刊誌で伝えられた9億の増資のシュースだが)株主総会で正確には最大8億2500万の増資をするという決議を受けており、6月末の段階で第一弾の法的措置を確認してもらい、計画通り行っている。発表出来るタイミングになったら正式に発表する。 1点目は国内のクラブではなかったということで安心している。ほとんど合意にいたっているということであれば、移籍金はザグレブが提示したような金額ではないと思うので合う程度はチームに入ってくうのだろう。また金子が伸び伸びとやれるリーグ、チームであれはまったく問題はないと思う。 2点目はについてはこの夏の補強も遅いような気がする。揚げ足をとるつもりではないが「2か月位前から準備していて」というのは本格的にその選手やチーム及び代理人にコンタクトを取り始めるということかしれないが、もちろん素人なの勝手に言っているだけだが、いつものように遅いという印象しかない。 今年の第1次移籍期間でももしかしたら補強があるかもしれないとし、確かラジオでも準備しているようなことも言っていたような気もするが、まずはシーズン前からちゃんとした補強をしなかったこと。 もちろんいろんな事情はあると思うが。そしてこのような状況はシーズン始まって数試合でわかっていなければいけなかっただろうし、危機感をシーズン前からわかっていたならもう少し前から動けなかったか。 当然、早くしたかったが、海外のシーズン終了とか、選手個人の要因もあるだろう。いろいろな条件が重なってのことだとは思うが。 確かにまだウインドーすら開いていない状況だが、同じく残留争いをしている、鳥栖や京都などはもはや外国人と契約しておそらくは早々練習に参加させているかもしれないという状況の中で、出遅れ感は否めないし、これはほぼコンサに至っては毎年のことなのでなんとかならないのかとも思う。 彼は残り最低限13~15試合には試合に出場させたいということだったが、まずはミシャ式を期間が短い間である程度飲み込むことができるかということと、ミシャが積極的に使うような選手かどうかということもある。もちろんミシャにはその選手の映像を見せて納得して貰っての獲得だとは思うが。 これもいまさら言っても仕方ないことだとは重々思っている。早く新加入選手と契約してチームに合流して、ミシャのサッカーを早く理解してもらい、ミシャにとってのスぺシャルな選手達で結果を出してチームを救ってほしいと思うしかない。 3点目の増資の話はサポーターのなかでは失敗したのではないかという心配もあったが、順調にきているようでよかった。 最大8億2千500万円ということを言っていたので、法的手続きはやってきているということではあったが、まだ正式契約をしていないのかもしれないが順調に行くことを期待している。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月03日
昨日、ルヴァンカップのオープンドローでサブMC & 選手OB代表として出席した伸二がコンササポ向けにメッセージを送ってくれた。(コンサドーレ公式X) ↓ https://x.com/i/status/1808007173831905753 その内容のサッカーダイジェストweb ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/c7404db76a93a4fb408feed6897c7802684a391d 難敵を相手に小野氏は「嫌な相手ではありますけど、こういう相手に勝つことで自信もつきますし、楽しみな試合になるんじゃないかなと思います」 また、J1では現在7連敗中で最下位と苦境に立つ古巣に「苦しい状況は変わりなくあると思いますけど、ルヴァンカップも含めて良い成績を収められることを願っています」とエール。ファン・サポーターにも次のように呼びかけた。 「毎試合、悲しい思いをさせてしまっているなかで、ホーム・アウェー問わず来て下さっている皆様に勝利を届けられるように頑張りますので、これからも後押しをよろしくお願いいたします」 ルヴァンは置いていておいて、伸二のも古巣であり、チームの「O.N.O」という役職についているということもあって、成績の悪さにかなり気持ちも浮かないようだし、責任も感じているようだ。本当は伸二には責任など感じてもらわなくてもよいのだが、組織としてのチームの一員としては、そう答えざる得ないだろう。 伸二は相当多忙なようだが、時間があれば北海道に来てくれているようだ。 今季も練習に参加している姿を2度ほど見た。鳥かごに参加したり、裏方の仕事もしてくれていた。よくスポーツチームには名ばかりの役職のOBもいるが、伸二はやはりかなりチームを気にかけてできるだけ、チームに関わってくれているようだ。 そんな伸二にそんなことを言わせてい良いわけがない。日本サッカーの宝の伸二を悲しませ、こんなコメントを二度と言わせないようにしなければいけないし、三上GM以下、ミシャも選手たちもしっかり伸二の言葉を心に刻んで戦ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年07月02日
金子の去就が注目されている。(フットボールゾーン) の記事から
↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e430d20d4e8883fa5a3826b0708d4ffcc69270e
“J1ドリブル王”が欧州退団「どこへ行く?」 昨季5G&6A…去就に注目「札幌を助けて!」
「金子は昨年7月ディナモ・ザグレブへと期限付き移籍が決定して2023-24シーズン、金子は公式戦41に出場し5ゴール6アシストを記録した。
クロアチア1部ディナモ・ザグレブは6月30日、MF金子拓郎がレンタル期間終了で退団することを発表は
した。」
この投稿に関して「コンサドーレを救うために戻ってきて」「戻ってくれると嬉しい」「次の行き先がすごく気になる」「どこへ行くのか?」「札幌を助けて!」といった声が寄せられている。今後の去就が気になるファンも多いようだ。
ザグレブ側とコンサ側が提示した移籍金が大きく違っていたためらしい。
レンタル移籍の契約の時に基本的に完全移籍する場合にはどれほどの移籍金でということは合意していたはず。おそらくはザグレブ側が買いたたきにきたか。この件にしては安易に安く売らなかった三上GMは偉い。
金子としてはどちらにしても、帰国して所属クラブが決まるまでコンサの練習に参加するのではないかと思う。
現在のコンサは最下位を爆走中。残留するためには、喉から手が出るほど戻ってきてほしい。ミシャもそう思っているのではないか。
サポの多くもそう思っているかもしれない。
個人的にはもちろん帰って来てくれれば嬉しいが、金子には海外で頑張ってほしい。金子自身は年齢的にもJリーグではなく海外ではなく海外でやりたいだうう。いまやJリーグで留まっているわけにはいかないのでないか。
コンササポとしては帰ってきて貰いたい気持ちももちろんあるが、金子のためを思えばやっぱり海外で頑張ってほしい。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2024年07月01日
新潟戦後長谷川の太ももの違和感にミシャは「けが人はこれで13人目だ」と言っていたが、さすがにそこまで行かないかなとは思いつつざっと調べた。 背番号順に行くと、深井、宮澤、ゴニちゃん、長谷川、雄也、チェック、荒野、近藤、高木だろうか。そうすると9人。阿波加はこの前の金曜日の練習に合流していたからここから外した。また、青木も選手ようやく合流して、昨日の練習試合にフル出場した。 ミシャの期待は怪我人の復帰だろう。深井と高木を除けばこれから2,3か月以上かかる選手はいないだろう。 昨日、長谷川が精密検査をしたらしいが、結果はどうだったろうか。それこそ太もも裏の張だけであればよいが。 長谷川まで抜けられると前線のメンバーはかなり少なくなる。しかし。雄也は練習を見てもだいぶ回復しているように見えるし、宮澤も練習場で元気でランニングしている姿を見たし、2人はある程度早く復帰できるのではないかとも思う。 ただ、このチ-ムはいつけが人がでるかはまったくわからない。毎回書いているが、大げさではなく毎試合けが人が出ているようにも思われる。せっかく復帰してもまた他の選手が筋肉系トラブルになるような感じもする。 こんなに多いのはきっと原因があるうとは思うが、チームももちろんその原因を探りながら対策をとっているとは思うが、なにせそんなことには関わらずけが人が絶え間なく出てくる。 個人的には何の根拠もないが、マンツーマンの弊害と主力固定による筋肉の疲労が原因ではないかとも思っている。' '長谷川の場合などは中2日、中2日でかなり出場時間が長かった。ただ、他のチームも走っていると言われれば何も反論はできない。 とにかく今後これ以上怪我人を出してほしくはないが、このままでは同じような状況が続きそうな嫌な予感さえする、 まずは早期の怪我人の復帰を目指そう。そして今度なるべくけが人が出ないことを祈るしかないか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年06月30日
昨日の新潟戦の負けでついに7連敗。 あの最速降格した悪夢の2012年以来の記録だそうだ。もちろん当時とは状況が違い、圧倒的な選手増の薄さからくる弱さとは若干違うとは思うが、もちろん基本的には資力の問題が多くの原因だろう。 ただ、クラブとしてはノノさん他スタッフの尽力のおかげで当時とはクラブの規模は格段に大きくなっている。売上高だけでいえば2023年度ではJ1の20チーム中、13位。2012年の営業収入では鳥栖とともにほとんど最下位だった。 このことだけで比較するのは必ずしも妥当ではないとは思うし、他の財政的な状況も勘案しなければいけないが、圧倒的な資金不足の2012年とはやはり状況は違うと思う。 今のチームはここ数年前からけが人が続出し、後半戦最下位に終わった結果にも関わらず、今年は昨年後半時期よりもさらに移籍によって選手の質が低下したにも関わらず「補強費はある」とサポーターに期待をかけさせつつ、シーズン当初に真面な補強を劣った三上GM。 彼は元サッカー選手だ。現在のミシャのサッカーの戦術が今の選手層を考えればJ1では通用しないことは、現在まで成績という結果が出ている以上、明らかだろう。そのことを認識しているのか認識していないかはわからないが、選手の希望だからという他人任せの意見を全面に押し出して、自分に対する批判を少しでも和らげるつもりかわからないが、今シーズンのミシャ続投を高らかに宣言してしまった。 自ら後戻りできない状況を作ってしまった。本来ならその時点ではエクスキューズを残しておけば良いものをチームの一体感を示したかったのか、その場しのぎとさえ思われるような下手な決断してしまった。 今更どう言っても仕方ないが、その声明からリーグ戦は5連敗とあっては批判もしたくなる。 次に現実的に考えよう。現在21戦終了し勝ち点は11。通常、残留するには試合数+3点とか同数の勝ち点が必要とか言われているが、これには運もある。しかし、ここではあえて少なめの後者をとる。 個人的には残留争いをしているチームには最後には「残留力」が伴うので残留の勝ち点は40点は超えるとは思うが、現時点では希望的な観測を捨てたくはないので 今年のJ1の試合数は38。 コンサの残り試合は17試合。残り17試合で勝ち点を27は最低とらなければいけない。1試合あたり.1.2点以上勝ち点を取らなければいけない。8勝4分8敗位のほぼ勝ったり負けたりのペース。 中位のチームなら可能な数字かもしれないが、現状の選手層で、なおかつこれから苦手な真夏を迎え、ただでさえ不利な時期に、柔軟な采配などしないミシャがこの先勝ち点をそんなに取れる可能性は少ないということは経験則上十分に推測できる。 ミシャの勝ち点をとるための現実的な考えは主力の怪我人の復帰だろう。これについては関連性などはっきりした数字などは出せず、勝手な憶測で申し訳ないが、この先も夏場のアウェイでマンツーマンDFを引き続き行い、使える選手を酷使続ければ、怪我人はこれまでと同様に毎試合のように出るだろう。 さらには三上さんが言うところの3~4人の補強でミシャのお眼鏡に叶いチームのスペシャルな戦力になってくれる選手がどれだけ出てくれるか。 ミシャのサッカーに慣れるにはある程度の期間が必要だが、大崎はフリーということで例外だと思うが、他の残留争いをしているチームでは京都も鳥栖も早々と外国人選手や京都に至っては日本人選手のレンタル移籍の加入も発表している。 三上さんがトップになってからのこのチームは全てにおいて判断が遅いし、判断が速ければそれが裏目にでる。なおかつ危機管理意識に乏しい。 当ブログでは昨年後半から三上GMのUSへの対処を例に挙げてトップの器でなくGM職に専念すべきと言いつづけてきたがやはりそのとおりの結果になってきた。 腹が立って仕方ないが、もう諦めの気持ちも少し出て来た。まずは第1にミシャが自ら辞めてくれるか、補強選手の影響でチームが勝ち点を拾えるチームに変わってくれるか祈るしかないか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年06月30日
まあ結果にはとりわけ怒らない。今の質の低い選手たちに同じサッカーをやらせても勝てるわけがないからだ。 最初のコーナーでがっくりした。祐希のショートコーナーだ。変えたいという気持ちは十分わかるが、上背の高い選手が多いのはうちのチームお方だ。最初はその高さを信じてキックを中に入れる方がよくなかったか? 前半は相手の方がパスの精度も高く、かなり攻めてきて危ないシーンの連続。こちらはボールを奪っても精度の低いパスとおまけに前線の人数が少ないのでボールをもっても迫力のない攻撃ばかり。 この原因は祐希だろう。彼がシャドーに入ると大体中盤に引いてボールを受けてパスを出すというスタイル。ゆえに前線は大森と長谷川2人だけになる。 もっともこれは祐希が悪いというわけではない。 会場で見ても右サイドの前線がぽっかり空いていた。 このシステムをやるには後ろからの押し上げが必要だ。祐希を追い越して何人か出で来ないとシュートにすらいけない。または祐希に縦パスを入れてそこを起点にサイドや前線、ボランチが走り出すか。 おまけにオフザボールの動きがないからまったく攻撃の形にならない。せっかく祐希が中盤にわざわざ下がって待っているのに縦パスがでてこない。縦パスがたまに出てもしょぼいパスばかり、そのくせ横パスだけは速くて正確、普段の練習の成果だろうか(笑) 案の定、長谷川1人がプレスに走り回り中2日の連続で疲労している上にさらに長谷川1人に負担をかけるシステム。 せっかく大森がボールを収めても胸で落しても誰も拾えないシーンが何度もあった。 相手の左サイドのDFにプレスがかからないから相手の左サイドは余裕でパスを出せることに。ゴメスに何度もこちらの右サイドを突破され危ないシーンを作ってしまっていた。 一体このチ-ムは試合前にどういう形で点をとろうとしていたのか?ミシャはしっかりこういう動きで得点をとるという戦術を選手たちにしていたのか、疑問 ミシャとしてはこういう配置ならこういうやり方をするということは練習を通じて徹底させているつもりだろうが、選手たちにはたしてどう伝わっていたのかはっきりよくわかなない前半だった。 危ないシーンはたくさんあった。菅野の好セーブもあったしポストにあてられて冷や汗をかいた場面もあった、こちらの決定機になりそうシーンは何度かあったが。 いつものようい良い形で相手ペナ付近でフリーになってもシュートを打たずにパスを選択した場面が2度ほどあった、 確かにシュートコースをDFに防がれていたかもしれないが現在のJ1ではそんな場合はシュート一択だろう。その場面からゴールを決めたシーなど今年にななっても何度もあるし。(もちろん他のチームだが)間違ってDFにあたってコースが変わってゴールするなどあたり前に何度もある。 その要因はやはり普段の練習からくるものだろう。パスをつないでつないで相手を崩してからシュートを打つ練習が多いので選手の頭もそれに洗脳されているのだろうと思う。 このシーンの一つが桐耶が持ち上がって個の力で前線に上がっていくプレー。この桐耶の持ち上がりだけが可能性があったが、良いところまでは行くがシュートを打たずパスを選択。 そしてやはり恐れていたことが起こる。あれだけ1人で前線で無理に動き回っていた長谷川が太ももに違和感ということで前半途中でピッチを去った。 代わりは武蔵、武蔵と大森の2トップにした。ターゲットが1人から2人に変わったことでこちらの攻撃が息を吹き返し始める。 菅ちゃんが深く切り込んでクロスに家泉がシュートも左枠に外すというシーン。惜しかった。 前半はほぼ相手のぺ-スで終了。この試合は前半に1点でもとれないと勝てないと昨日の展望で書いたかそのような展開になってしまった。 後半はメンバーを変えずにスタート 前にかなり出て相手のバイアルでパスを回すがシュートに行かず、結局、後ろにいた馬場ちゃんにバックパスして祐希がシュートもDFに当たってGKに渡ってしまう。 そして失点のシーン。良いところでボールを奪って武蔵が持ちあがり、宏武にパスをしたつもりだろうが、パスが相手に渡りカウンターを浴びる。相手はDFと1対1になるも躊躇なくシュートを選択、ゴラッソ得点を許してしまう。 惜しかったのは武蔵がボールを奪ってドリブルして1人かわしてもう1人かわして行くもシュートもDFに寄せられシュートが枠の外。DFに寄せられシュートコースを狭められた。 このシーンだかこれもシュートを打つタイミングがワンポイント遅いと思う。今のJ1でいかに思い切って素早くシュートを打つかが勝負のポイントだ。ゆえにDFに寄せられてしまう。 先に点を取られれば今の状態ででは完全に勝ち目はない。その後いつものように後手後手で時間をおいて大崎、原、克幸を投入。 原はこの連戦でもそんなに出場時間はなかったので先発でも良いと思っていたのにいつものようにリードされてから投入のお約束 克幸が良い態勢でシュートを打てるかというシーンでは相手のスライディングしてきてシュートをじゃまされる。 大崎から祐希への縦パスから克幸がスぺ-スに入っていってシュート打つもGK正面尾の惜しい場面も 桐耶がドリブルして持ち上るシーンを何度か作るもシュートにいたらず。 そのあと桐耶が相手選手との接触でたおれダメかと思ったら何とか立ち上がりプレーを続ける。その後大事をとってか岡田に代わる。 桐耶がいなくなり左サイドからの攻撃も迫力がなくなる。桐耶に代わって左CB入った菅ちゃんが持ちあがりクロスも武蔵にあわず。 この場面だがもっと速くクロスを入れるべきではなかったか、今や他のJ1チームはいかに速くクロスをいれるかに腐心してる。アーリークロスが今や一番得点に結びつくプレーだ。 守備では後半も危ないシーンが何度かあった、最終ラインにいた駒井のヘッドしたボールが態勢が悪く後ろに行ってしまい、相手選手2人が猛然と走ってきたがなんとか家泉と菅野で抑えたシーン。 またポストにも当てられた。 ロスタイムが7分と長かったので会場にも期待をよせる声も出たが、相手の時間を使うプレーにやられそのまま0ー1で終了した。 まあこのメンバーなら仕方ないだろうという面もあるうだろう。 しかし、このメンバーでも勝てる戦術はあったはず。例えば宏武を使うとすればGKに児玉を使い、シャドーにフィジカルの強い出間を入れて、素早いロングボールからサイドを走らせてアーリークロスをどんどん入れさせ、大森や出間を競らせこぼれ球を徹底して狙わせるとか。 それから今日の後半でもせっかく武蔵と大森がいるんだからそこに向かってロングボールを蹴ってそのこぼれ球をひたすら狙わせるとか。 実はこの戦術は多くのJチームではやり始めている。しかし、コンサの選手は今日も大森にロングボールが出てもそれを落とす位置にすぐに入ろうとしない。予測は狂う場合は当然あるが、いつもそれでセカンドボールを拾えない。こういうところは宮澤が上手いのだか… また岡田をいれたなら岡田に徹底してロングスローを狙わせるとか。もっとも岡田が入ってから左サイドのスローインの場面は1、2度しかなかったようにも思ったが。 例えばしそういうシーンがあったら岡田がロングスローができるという情報が恐らくは入っていないだろうし、知っていてもどんなボール投げるかなどもわからないだろう。こういうことをして相手をl混乱させるという手もあるあろだろう。(もっとも味方もどんなボールを投げてくるかもわからないかもしれないが) ミシャがダメな点はこういうところ。 誰が出てもほぼ同じ戦術、選手の特性を生かしたサッカーなどはしない。ひらすら夢物語を追いかける。 いわゆるドリーマーだ。ドリーマーは勝負事に弱い。 今日もジェイがミシャを批判していたが、同じ気持ちだ。ミシャはどういう状況でもメンバーの質を考えた勝つ確率の高い戦術は一切用意していない。 自分の夢。理想のサッカーだけを追求する。 これが今の選手にあった戦術をいろいろ試して努力しても万策つきてしまって負け続けるならこれほどは批判はしない。 しかし彼はそんなことなどしない。すべてを選手の質のせいにする。 今日の会見でも「選手は一生懸命やってくれた」でも質が悪いのでどうにもならなかったというような言い訳の内容に聞こえた。 「じゃああなたはその質の低い選手達の能力を最大限引き出し、勝利するための確率を少しでも高くする努力をしたのか」と問いたい。 私が言いたいのはこういうことだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年06月28日
明日のホーム新潟戦 6連敗で迎える新潟戦だ。毎試合勝たなければいけない試合が続くが、この後強敵が続くので、ホームでもあるし、とにかく勝ち点3を獲らなければいけない試合だ。 ここ数試合は守備陣の奮闘が目立つが、3試合連続ノーゴール。決定機を外し たり、決定機を作れなかったり。前線のけが人も多いがそれなりの戦い方もあったはずだ。 過密日程が続き特定の選手の起用の時間も長く、選手たちの疲労も心配だ。しかし、ホームの試合でもあり、次の試合は1週間空くのでとにかく全員が全てを出し切ってほしい。難しいが怪我をしない程度に頑張って動き回ってほしい。 一方の新潟は現在16位。降格圏まで6差だが当然、最下位相手には負けられないだろう。前節は約5人ターンーバーしてこの試合に標準を合わせている。 新潟の現在は今のJリーグの潮流に反して極端なほどのポゼッションサッカーを行っている。これを打ち破るには前半はとにかく厳しくマンツーマンに行って簡単にパスを出させないようにして、前半で複数得点をとりたい。 コンサドーレの予想布陣 ンサドーレ予想メンバー 大森 駒井 祐希 菅 宏武 克幸 馬場ちゃん 桐耶 家泉 髙尾 菅野 控え 児玉、西野、大崎、原、長谷川、青木、武蔵 大八が累積で出場停止 何度も書くが、とにかく勝たなければ行けない試合、そのためには前半は厳しくマンツーマンに行って、相手のビルドアップからのパスワークを止めに行かなければいけない。 新潟はJ1で縦に速い攻撃が主流になってきている中で、今やJ11NO.1のポゼッション率を誇るチーム。しっかりGKからボールをつないできて、相手のプレスをかわして緩急をうけながらゴールに迫ってくるチーム。 ゆえにこちらは当然、前からはめに行くだろう。しかし、中途半端に行くとマンツーマンだけにかわされた後にスペースが空いてそこに相手が入りこみ、ギャップができて危険な状態に陥る。プレスをかけるなら相手がパスを出せないように、徹底して行かなければいけない。 攻撃では下手なパスでは簡単にひっかけられる。新潟は前からのプレスが激しくくるチーム。いかに相手のプレスをかわしてパスを出せるか。 かなり前から来るのであまりビルドアップにこだわらず、ロングボールで逃 げるプレーも割り切ってやった方がよいだろう。 正直、パスの精度では新潟には劣る。ゆえに思い切ってロングボールを使った攻撃も多用したい。 前半で先制できなければかなり苦しい戦いになるだろう。中2日が続いているということもあり、また、新潟のボールを動かすサッカーではそこにプレスを前半から厳しくいけば後半は相当な疲労がたまるだろう。 ゆえに理想的なのは、前半で先制して、なおかつ追加点をとって前半で試合を決めるような形にしたい。 そのためには決定機を多く作って、必ずシュートまで行かないとカウンターを何度も許すことになってしまう。 得点を重ねるためには縦に速い攻撃が必要だ。あと、サイドチェンジを多用して相手を揺さぶってスぺースに素早く入り込み決定機を作ってゴールを目指したい。 特に相手はSBとCBの間が空く傾向にあるので後ろからそのスペースに入っていき、パスを出してシュートを決めたい。 前節出場停止だった祐希は疲労感が低いだろうから、うまく中盤に降りてきたり、中途半端な位置をとって、上手に縦、横へのパスを配給してそこに菅や克幸あたりが後ろから入って行ってシュートまで持って行きたい。 祐希が入るとどうしても祐希が中盤に落ちてパスを受けるので前線に人数が少なくなる。ゆえにボランチ、桐耶が時々、中盤より前に入ってきて攻撃参加して分厚い攻撃をしてほしい。 ただ、ボールを中途半端にとられるとカウンターを浴びるので、必ずシュートで終わらないといけない。後ろはやはりカウンターに備え、個人個人がロングボールに対処して、うまくカバーに回るようにしてほしい。 好守の切り替えをとにかく速くしたい。相手は好守の切り替えが速いチームだ。 そのためかなりの判断の速さが要求される。プレスに行く判断や奪われたボールを再び奪いに行く判断を速くしなければならない。 セットプレーが勝敗を分ける可能性もある。 コーナーは相手はゾーンとマンツーマンの併用。3人ほどマークをマンツーマンでつけてくる。うまくマークされた3人をおとりに使ってスペースを空けてそこに入ってシュート迄持っていきたい。 高さ勝負ではこちらに分がある。うまくセットプレーを利用したい。 とにかく前半が重要だ、前半で得点できないとかなり苦しい試合になるだろう。 新潟のシステムは4-2-2-1-1 GKからのブルドアップからの攻撃が基本。緩急をうけてワンタッチを入れてゴールに迫ってシュートまで持ってくる。守備は目から飴から目からそんなに前からは来ず、中盤で厳しくボールを奪いに来る。 新潟予想メンバー 16小見 30奥村 7谷口 22松田 20島田 6秋山 31ゴメス 3トーマスデン 5舞行龍ジェームズ 25藤原 1小島 控え GK21阿部、DF45稲村、18早川、MF40石山、17ダニーロゴメス、14長谷川、、FW小野 どうやらFWの鈴木が怪我で帯同していないらしい。新潟も結構けが人が多い。ワントップは谷口か小見だろう。ワントップの予想は小見だが谷口がトップに入り、小野が左シャドーにくるかもしれない。 新潟はシーズン当初より、かなりビルドアップの精度が増している。ゆえにGKから自信をもってつないでくる、プレスに行くなら、徹底的に行かなければいけない。 守備時には4-4-2に攻撃時には4-2-3-1にして好守の切り替えが速いので、注意しなければいけない。 攻撃は低い位置からパスをつなげ、ワンタッチを多用して前進してプレスを回避してシュートまで持ってくる。 CBの1人は舞行龍ジェームズか稲村だろうが、舞行龍ジェームズが来るならロングボールやサイドチェンジを使ってくるので、DFラインの背後をつかれないようにしたい。 また、前線の谷口か小見を使って1対1を作りにくるだろう。 守備はこちらのパスワークを分断し、最初は前から来て、引っかけにくる。 これをさせないようにしたい。 パスの出所は秋山だ。彼の所から精度の高いパスを出して足の速い松田にパスをして、松田がサイドを突破してクロスを速く入れてきて、谷口がスペースに入ってくるパターンを多く作ってくるのではないかと思う。 また、左サイドはゴメスが素早く上下動をして谷口を追い越してクロスを入れてくる。 ゆえに秋山からのパスの出所をしっかり抑えることが必要だ。 新潟は場合によってはCBが上がって行って、SBが偽SBの動きをして中盤を厚くして緩急を付けて中央から攻撃してくる。ゆえにこちらも中盤をできるだけ厚くして対処しなければいけない。 トップ下の奥村は新卒だが、運動量があって前から厳しくプレスにくる。またトリッキーなプレーをしてくるので要注意だ。 新潟のレギュラーの平均身長はそんなに高くないが、セットプレーを得意にしている。 セットプレーからの直接のゴールはないが、そのこぼれ球をうまくゴールにしている。 そのためにはしっかり集中してこぼれ球をしっかりクリアするなど判断を速くしてほしい。 新潟にはリーグ戦では約21年勝っていない。もちろんJ1では勝っていない。 今の状況はまさに背水の陣。ここでいかに踏ん張るかがポイントだ。 とにかく気持ちを強く持って何がなんでも勝つことがマストだ。 前半に先制して追加点を加えて後半を選手交代を素早くして逃げ切って勝利したい。 攻撃の注目ポイント 相手のビルドアップを自由にさせないように、前半はかなり前からプレスをかけてボールを奪いたい。 守備の注目ポイント 相手のワンタッチでつなげる緩急をつけた攻撃をさせないように全体的にラインをコンパクトにして中盤でボールを奪うようにしたい。 特に期待したい選手 祐希 特に気を付けなければいけない選手 松田 スコアの予想 3-1 ※明日の試合後の感想はまた事情があって真夜中になります。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2024年06月27日
昨日の失点のような得点は本来うちがやりたいなサッカーだった。 現在のJリーグは縦に速い攻撃ができるチームの成績が良い。町田の黒田監督などは「後ろでちまちま回している暇があるくらいならロングボールを放り込め」とでもいうのではないか。 それだけ相手が守備の態勢を取らせない前にシュート迄持っていくのは大切だろう。 当然、これにはサッカーの得点を取りうる確率を高めるための理論が存在していると思う。相手の守備陣の人数が少ない時に攻撃をする、ギャップができている守備陣陣形が整っていないところにサイドからアーリークロスを入れれば相手も守備にほころびができ、得点の確率が上がるはず。 ゆえに現時点で絶対的なエースがいない我がチームは縦の速い攻撃、サイドからの素早いアーリークロスからの攻撃が必要だろうと思う。 補強は今日の三上GMのラジオでは大崎を除き3~4人と言っていたが 我の強いFWやスぺシャルな選手を除き、チームに補強選手がフットするまで1,2か月は最低限必要だろう。 夏の時期は北海道との気温・湿度の違いから、アウェイでは勝ち点3はなかなか難しいし、大体9月頃から補強選手が機能し始めるのではないかとも思おう。 そもそも三上GMの危機管理意識が低すぎてシーズン前に補強するべきなのを補強せず。 もう遅いというしかないが、それまではビルドアップすることは二の次でまずはロングボール中心の縦に速い攻撃、サイドはアーリークロス中心という考えで基本的に戦術を変えて戦うしかないのではないかと思う。 基本的にはサイドは1対1で抜くことに固守せず、アーリークロスも選択肢にして何度もクロスを入れて、今度はアーリークロスのフェイクの動作をすれば相手もクロスがまた来ると思い、それに気を取られ縦に抜くことができる可能性も考えられるし、そうなれば深い位置に侵入してマイナスのクロスを入れられる。 そう指向するならば前線に素早く複数人が入って行く連携の練習をすればよい。 そういう練習を徹底させてその戦術を行えばある程度は勝ち点は取れるのではないかと思う。あくまでも素人考えだが。 これは昨日の試合で長谷川が左サイドでフリーになりながら、前線に武蔵とあと1人位しかおらず、長谷川得意のクロスが入れられなかった。 疲労感もあってのことだろうが、基本的こういう戦術でいくとすればある程度はメリハリがつけられ、いざという時に上がっていく体力も気力も残っているはず。 シュートを打つ場合も練習ではあまりにも複雑なパス練習が多く、手間をかけて相手を崩してからしかシュートしないから、そういう意識が頭にこびりついてシュートを打つタイミングで躊躇してタイミングを失ってしまうのではあいかと思う。 ゆえにミシャに何を言われようがまずはシュートが第1と頭に改めてインプットしてチャンスが来たらすぐさまシュートを打って欲しい 昨日、菅ちゃんが決定的なシュートを3度程打っていたが、1,2度目は思い切ったシュートでよかったが3度目はダイレクトで打った方が可能性があったのにいったんボールの位置をずらしシュートに行っていた。 3回目は別にしてシュートをま打つという選択肢は全選手に持ってほしい。 もっと自分に自信をもって素早くシュートを打ってほしい。 こういう試合をするのは何度も書いているがロングキックの精度が低い菅 野では無理だ。 菅野は守備はいつも頑張ってくれているいが、ここ3試合は1点も取れていないんだからGKを児玉に変えるべきだと思う。 近藤が日刊スポーツでマリノス戦で左ふくらはぎを負傷したと書かれていたが、そうなると1か月位は出場は無理だろう。近藤の怪我についても言いたいことはあるが、ここでは書かない。 そうなると宏武に頑張って貰わなければいけない。児玉と宏武の相性は非常によい。 これを使わない手はない。 頑固な上にあくまでも序列を変えない裸の王様のミシャだが、三上GMや周りのコーチはチームのためを思っているなら、勝ち点がとれる現実的なサッカーをすべきとミシャにあえて言うべきだ。それが今の彼らの仕事ではないかと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年06月26日
スタートの布陣
長谷川 武蔵
克幸
菅 宏武
駒井 馬場ちゃん
桐耶 大八 髙尾
菅野
馬場ちゃんが下がってCBに入り、駒井のアンカーで4-1ー2-1-2にも見えたが相手の前線3人にマンマークだからやはり3バックか
0対1で敗戦。これで6連敗だ。けが人が多くてミシャにとっては仕方なく克幸や宏武を先発させたのだろうが、前半をかなり押し込んでシュートまで行くチャンスを作る。
菅ちゃんがミドルを打ってGKに防がれるが、今日の可能性を感じさせる動き。宏武の
クロスに菅ちゃんのヘッドとチャンスをつくる。しかし、決定機がなかなかこない。
惜しかったのは武蔵がGKにチェイスに言ってこぼれ球を拾ってスペースに入ってきた克幸にパス。フリーの克幸がシュートを打つとおもったがなぜかシュートを打たず、パスを選択。
シュートコースが防がれていたかもしれないが、克幸のキックの上手さならなんとかシュートを打てたのではないか。誰かに当たってスペースにボールがこぼれるかもしれない。パスで崩してからシュート打つ練習がメインだからこういうところに影響してくるのか。とにかく最近はこういうシーンが異常に多い。
また、菅ちゃんのミドルがGKにセーブされる。惜しい。
克幸のコーナーから武蔵と大八がフリーでいるところにボールがくるが武蔵がタイミングがあわず。その後ろの大八もボールを見失う。こういうところを決めないと。
サイドで長谷川がフリーでボールを持つが前線に人が少なくクロスが入れられず。
こういうところだ。メリハリがついていない。相手のカウンターに頭が行ってしまうのか、いざ上がるという時にメリハリが効かないのか、一斉にチャンスならが上がって、シュートで終わるという形がない。
素早いスローインから武蔵がボールを落として、克幸がシュートを打つも枠の上
いつものようになかなか枠内にいかない。
相手の右サイドからフリーで折り返され、全員が下がってしまい。バイタルが誰もおらず、シュートを打たれるも大八が防ぐ。危ない。こういうところも徹底されていない。守備練習をしないこともあるだろうが、こういう所は基本中の基本だろう。
そして後半の終盤からかなり押され始める。相手のカウンターに髙尾が頑張って1対1で止めたり、菅野がナイスセーブをしたり。後半、かなり攻め込まれる予想ができた。
スコアレスで前半終了
後半は早めの交代が必要だろうと見ていたが案の定。
後半の序盤からかなり攻め込まれる。
カウンターから桐耶が持ち込みシュートもGKに防がれるもオフサイドになってしまう。
また立て続けに相手コーナーのピンチもなんとか防ぐ
克幸のパスから長谷川が受けて、長谷川が真ん中のペナ付近でフリーになるがこれもなぜかシュートを打たず。崩してからシュートを打てとミシャに言われているんか?なんで打たない。わけがわからない。
武蔵がドリブルでゴール前で倒されFKのチャンス
克幸に期待がかかるが、ゴールから近かったせいか右へ巻いたFKは惜しくもバーの上に行ってしまう。大八にイエローが出て次節は出場停止
かなり選手たちの動きが悪くなってきているのにミシャは交代に出ず。
本当に頭が悪いのかこの人
もう壊れそうでも長谷川が1人で頑張ってコーナーをとった。
1枚目の交代は72分。克幸に代えて西野??西野は良いが西野だけ??得意の1人、1人交代攻撃炸裂か?
その後相手のカウンタ-で、左からのクロスに飛び込まれ、これはやられたと思ったが、相手がシュートを外してくれる。
ロングボールから長谷川と桐耶のパス交換で長谷川がフリーでスペースが空いていながらシュートを打たず、パスを選択。なんで打たないのか。そのせいでカウンターを受けて西野が無理矢理止めに行ってイエローを貰ってしまう。
長谷川は今日も頑張って前線で良い動きをしてくれたがここはうたないと。
その後ようやく攻撃の選手を投入。武蔵に代えて大森。
また得意の1人1人交代攻撃さく裂
その後直ぐに攻められアーリークロスに左サイドからアーリークロスを入れられ宏武が戻るも身体を寄せ切れず。相手にダイレクトでシュートをゴールの上部に入れられバーに当たって入ってしまう。0-1
弱いチームはこんなものだ。
直接的な責任は宏武にある。当然あの場面はアーリークロスを入れるのが定石。これを予期できなかった宏武が悪い。
ただ。宏武ばかりを責められない。宏武は今日も頑張っていた。1対1で俵積田とバチバチやっていてなんとか守っていたし、サイドから突破できないと思ったらクロスを入れてチャンスを作っていたし。
しかし、この失点が重く伸し掛かる。後手後手交代の得意なミシャはようやく89分に原と家泉を投入。
なぜ家泉か?と思ったらパワープレー要員か。今まで唯の1度も成功していない、練習などしていない。いつも得点をとれないパワープレー
FKのチャンスを得るが大外に誰もおらず、そこに蹴ってしまったことで誰にも合わあい。
当然、相手もサイドからくクロスを入れさせないように前に出てくる。
大八も前線に上げるが後ろからのロングボールばかり。最後は大八のシュートがコーナーキックとなりコーナーからのこぼれ球を菅ちゃんが蹴るも枠の上でジエンド
頭からパスで崩してからシュートを打つことに洗脳された選手たちのシュートを打たな 消極性。攻撃にメリハリがなく前線の人数が足りないことも何度も
そもそも中2で疲労しているにも関わらず、選手交代をわざとかわからないが引き伸ばし、後手後手の馬鹿采配の監督。
今度は長谷川が怪我をしそうで怖い。
選手の層が薄ければそれなりの戦い方があるはずなのにそれをしないし。
縦に速い攻撃が有効なのになかなか裏を狙えないし、ロングキックの精度が悪い菅野をあいかわらず起用し続ける愚かさ。
また、相手の得点のように最近はアーリ-クロスが有効になってきているのに、その準備もせずに、サイドがボールを持っても前線に人数が足りないちぐはぐさ。こんなんじゃ勝てるわけもない。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2024年06月26日
現在、コンササポの間で噂が出ているスペイン人ジョルディ・サンチェス選手 不確かだが(間違ったら申し訳ない)どうやらこのスペインのラジオ局のニュースがソースらしい。 ↓ https://radiomarcaab.com/202406/jordi-sanchez-firmara-por-el-hokkaido-consadole-sapporo-japones/ 「ラジオ・マルカ・アルバセテによると、元アルバセテ・バロンピエの選手で、「リアソラソ」の英雄であるジョルディ・サンチェスが日本へ旅立つという。今後数時間で、彼は日本の北海道コンサドーレ札幌、1部でプレーする新しい選手として発表されます。」 ということらしい。 この選手は6月13日時点で「神戸、バルセロナ出身サンチェス獲得?契約延長後にオファーと現地報道」との記事が流れた選手だ。 ↓ https://news.biglobe.ne.jp/sports/0613/fbt_240613_2396556143.html 神戸が獲得かと、この当時騒がれた選手だ。 この選手の略歴が書かれている。 ↓ https://vcfjapan.org/html/player/jordi_sanchez.php ジョルディ・サンチェスはスペイン人で29歳、。右利きの大型FW。彼が有名になったのはスペインの3部のアルバセテ・バロンピエというチームを2部に昇格させた地元のヒーローになった時。 ヘッドが強く、足元もうまい選手らしい。 アルバセテ・バロンピエが2部リーグに歴史的に昇格した後、ジョルディ・サンチェスが準決勝と決勝の両方に傑出した基本的な参加をしたことで、「リアソラソ」の英雄はアルバとの契約の残り年を終了し、ポーランドのヴィジェフ・ウッチに移籍した。 2024年はポーランドの1部のチームで31試合で8ゴールとそこそこの働き。 ↓ https://bm.best-hit.tv/consadole/fileview.php?file_name=LqYzs_832756-1 彼のゴール集の動画 ↓ https://youtu.be/omth1iIXOFg 神戸が狙っているのよ選手が、コンサと契約したのか?という疑問があるが、スポーツ報知で三上GMが外国人獲得に詰めを行っていると言っていたのがこの選手だろうか。っ 彼のインスタではヘッドのゴールが見られる。 ↓ https://www.instagram.com/jordisanchez9/ サイド攻撃が命のチームだけに高さのあってヘッドで得点ができる選手は喉から手が出るほどほしい。 もし来るとしてこの選手が残留に導いてくれるだろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年06月25日
明日のアウェイFC東京戦
前節はホーム横浜FM戦。前半から相手を押し込んだが得点できず。後半ペナの中でハンドをしえしまい。VARで判定がPKに覆された。そのPKを決められ、0対1で負け、5連敗。ここで負ければ増々、残留圏と離される。
連戦が続き、怪我人が多い中、積極的なターンオーバーでアウェイだが勝利を目指したい。
一方のFC東京は現在6位。ここ5試合は2勝2分け1敗と調子が出ている。守備からカウンターのチームで効率的な得点をして、現実的で堅実なサッカーをしてくる。
当然、ホームだし対戦相手が最下位だし勝ち点3を目指してくるはず。
このチームは基本的に中盤で網を張り、ボールを奪ってカウンターが基本のチーム。
しかし、ホームであるのである程度前から来るかもしれない。
こちらは中2日、相手は中3日アウェイで移動もある。不利な状況だが、とにかく勝ち点3が必要な試合だ。選手たちは疲労しているだろうし、東京は夜でも多湿で気温も高いのでさらにかかる負担は多いが、気持ちを強く持って勝利して帰ってきてほしい。
コンサドーレ予想メンバー
大森
武蔵 出間
菅 宏武
克幸 馬場ちゃん
桐耶 大八 髙尾
菅野
控え 児玉、西野、家泉、岡田、駒井、原、長谷川
祐希は出場停止
正直、誰を先発に起用するのかはまったくわからない。
ただ、中2日でアウェイということであればやはりある程度はターンオーバーをすると思う。
返ってその方が勝つ確率は高くなると思う。
FC東京はカウンターのチーム。前からはあまりプレスに来ないが、ホームということや、プレスのくるチームには弱いというデータがあるはずなので、序盤は結構前からくるかもしれない。
こちらはいつものように横パスやバックパスを絡めて相手のプレスをかわして行くだろうが、相手が前から来たら、それにこだわらず、ロングボールで逃げて良いと思う。
ただ、その時間にはきちんとセカンドボールを拾う想定でボランチやシャドーがうまくこぼれ球を拾うという全員の意思統一をしてほしい。その時間はそのことに集中して、いずれ相手は前に出てこなくなるので、相手が4バックということもあってサイドチェンジを多用して素早く、アーリークロスを入れてほしい。
ワンタッチのパスをうまく使って相手のマークをかわしてサイドからアーリークロスを入れることも考えてほしい。こぼれ球をシュートしてゴールできなくてもセカンドボールを拾って2次攻撃、3次攻撃を仕掛けたい。
とにかくチャンスがあったらまずシュート。シュートを第1に考えてやってほしい。
ただ、シュートをしてもこぼれ球が相手にわたってカウンターを受ける可能性も当然ある。後ろの守りにも十分に気を付けてほしい。
守備は相手のロングボールやカウンターに気を付けてほしい。
またFC東京は得点効率が非常に高い。少ないチャンスでも必ず得点してくる決定力を持っている。それを以前のホームでの試合でやられてしまった。
今回は90分できるだけ集中して守らなければいけない。
とにかくチャンスがあったらまずシュート。シュートを第1に考えてやってほしい。
ただ、シュートをしてもこぼれ球が相手にわたってカウンターを受ける可能性も当然ある。後ろの守りにも十分に気を付けてほしい。
ショートパスばかりにこだわると疲労感が多い選手はミスをしがち。そこからカウンターをしかけられる可能性は高い。低い位置はもちろんだが中盤でのミスも相手のカウンターを受ける。素早く頭を働かせてオフザボールの動きを速くして連携を重視し、受け手もうまく動いてパスを呼び込んでほしい。
セットプレーもチャンス。FC東京は今年はセットプレーからこれまで6失点している。
コーナーはFC東京はゾーンとマンツーマンの併用、マンツーマンはこちらの上背のある選手の2人に低身長の2人がついてくる。マークにつくとすればこのメンバーだと大八と武蔵だろうか。
うまくマークをかわしてフリーにしてその選手に向けて蹴れば得点になる可能性は高いだろう。
FC東京のシステムは4-2-1-2-1
縦に速い攻撃を目指していてサイドからの攻撃やカウンターから得点をとっている。また守備はラインはあまり高くなく低い位置でボールを奪って一気に攻撃。ゴール前で人数をかけて守ってくる。
FC東京予想メンバー
9ディエゴオリヴェイラ
33俵積田 38安斎
39仲川
8高 37小泉
49バングーナガンデ 44エンリケトレヴィザン 3森重 99白井
13波多野
控え GK1児玉、DF30岡、5長友、43徳元、MF40原川、FW71荒木、70ジャジャシルバ
このチームは荒木がトップを努めたり、ディエゴオリヴェイラが努めたりしている。前節は荒木がワントップを努めたので恐らくディエゴオリヴェイラが先発ではないかと思う。
荒木が来たらDFラインの裏を狙う攻撃が多いだろうしディエゴオリヴェイラがトップならばキープして時間を作ってきて人数をかけてくる攻撃になり、彼の決定力も加わる。
FC東京はそんなに前へのプレスがきつくないチームで、ある程度引き寄せてからボールを奪うスタイルだが前述したように前半の序盤はある程度前からくるかもしてない。また、左サイドを中心に縦に速い攻撃を多用してくる。
攻撃時には両サイドバックも上がって一気に畳みかけてくるチームだ。
基本的にはショートパスをつなげて前に出てくるが、臨機応変にプレスが来ればロングボールを使ってディエゴオリヴェイラにあてててボランチが回収してサイドに振るか中央からディエゴオリヴェイラを使ってシュートまで持ってくるはず。
ボランチの高がうまくボールを散らして攻撃の起点になってくる。ゆえに彼から簡単に前線へボールを出させないようにしたい。
ラインはそんなに高くない。ゆえに中盤にスペースがある場合も多い。ここを狙って出足を速くしてセカンドボールを拾って畳みかけたい。
プレスをかければパスミスをする頻度も高い。
そしてなによりはカウンターをさせないことが一番だ。
ゆえに安易なパスミスからのカウンターは絶対に避けなければいけない。
FC東京はカウンターを常に狙っている、こちらのコーナーでも守備をおろそかにせず。カウンターを受けて危険な状態ならそれこそイエロー覚悟で止めなければいけないだろう。
FC東京は得点(29点)の割りに失点(26点)も多いチームだ。こういうチームからは複数得点しなければいけないだだろう。
ボールはある程度持てるはず、しかし。パスが目的になってはいけない。まずはシュート。その前はとにかくアーリークロスを中にいれて、こぼれ球を拾ってシュート。
とにかくこういう点を徹底すれば勝てるはずだ。
勝ち点3をお土産に帰ってきてほしい
攻撃のポイント
時にはロングボールも使い、セカンドボールを拾いさまシュートを。またサイドはアーリークロスをどんどん入れたい。
守備の注目ポイント
カウンターとセットプレーに注意して時間帯によってはマンツーマンを捨てる勇気を持とう。
期待したい選手
大森。紅白戦では調子が良い。あくまでもワントップで身体を張って良い所にボールを落としたりサイドからのボールに対応してほしい。
特に気を付けなければいけない選手
9ディエゴオリヴェイラ。前回対戦でも得点を獲られた。彼のキープ力と突進力には十分ンに気を付けたい
スコアの予想
2-1
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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