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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2006年05月23日
UHB「Fの炎」で監督に「選手に合わせた戦術変更は考えていないのか」というまさに私が聞きたい質問をしてくれていた。
これに対する監督の答えが「チームとして崩されていない。今は負けが続いており、選手がミスをしないように決断がなかなか出来ない状態で消極的になっている。」というようなものであった。
今までどおりの戦術を貫くといった考えのように私は思えた。
平川氏は飛び出しや早い攻めをするべきとも言っていた。
野々村氏もテレビで早い攻めをするべきと言っていた。
まさにその通りと思うが、インタビューには次に「もっと早い攻めが必要では」と言ったストレートな質問がなかったのでなんとも言えないが、もっと監督の生の声を聞きたいと思った。
願わくは平川氏と野々村氏と監督の対談を見たいと思った。
どこかの局でやってくれないものか。
2006年05月20日
あまり話題もないので、今日はフッキのことについて書いてみたい。
フッキはいまやコンサの中心選手。よくも悪くも目立つ選手である。
彼の特徴はドリブル。シュート力。
私はフッキのことを考えるとウィルとどうも重ねて見てしまう。
フッキもウィルもキープ力があり、中盤まで下がってボールを受けて、いっ
たん味方にあずけてから前にあがる。
フッキはウィルよりも突破力があり、ウィルよりもシュート力がある。
逆にウィルよりも劣るのはキープ力、周りをうまく使えないということか。
いうならば剛のフッキ、柔のウィルといったところか。
ウィルは自分で中盤をも作り、シュートまで行くというイメージがある。
フッキはどうか。
フッキはウィルより視野が狭いような気がする。
不用意なドリブルやパスミスが多い。そのため自分がシュートまで行
けないことが多い。
西谷が左サイドにいてたびたびチャンスを作ればフッキを最前線には
らせてそのシュート力を生かすことはできるだろうが、フッキは下がる
ことが多いためなかなかうまくいかない。
一方フッキの突破力やキープ力はすばらしいものがあるので、鳥栖戦の1点
目のようなセンタリングがたびたびできる。
しかし、フッキを追い越してと飛び出す選手がいないと前線での数が少なく
なる。
これらのことを考えると、フッキをMFで使ってみたらどうかという考えも
当然、出てくる。
あるいは3トップとでも呼ぼうか。
今までの戦い方を変えずに得点力を上げようと思えばこんな方法もあ
るのではないか。
2006年05月18日
今日は道都大学との練習試合を見に行った。 前半は大学生相手に一進一退の試合。 今日はFWの調子がどうか注目していた。 FWは清野と石井が出ていたが、石井はフィジカルがあいかわらずで、大学生相手にボールがキープがなかなかできない。 清野は清野で1対1をはずすなど、調子は良くなかった。 前半は西嶋のヘッドだけの1点 ところが後半になり、中山が入ると様子が変わった。 中山は調子がよさそうだった。 ポストも動きながらの独特の姿勢でポストをうまくしていた。 DFラインが浅かったせいか、飛び出しがうまく行ってコンサは次々とフリ ーになる場面を作っていた。 まあ、学生相手なので誉めることはしないが、後半の攻撃としては まあまあだった。 今日は幼稚園児が10人位上の方から試合を見ており、「日本がんばれ」と 「日本がんばれ」と声援を送っていて、微笑ましかった。 (果たしてどっちを応援していたのか?ちなみにコンサは黒を基調の黒赤の練習用ユニフォーム、道都大学は白を基調の少し青のラインが入ったユニフォーム)
2006年05月17日
今日の戦い方を見てやっぱりJ1昇格は無理だと感じた。 選手の頑張りは少しは感じたが、今の戦術ではこれ以上は望めない。 2点目はかなりいい点の取り方をしたが、あんな攻めをなぜコンスタントに できないのか。 相変わらず、一つ覚えのパスをとことんつなぐサッカー。 ワンパターンのバリエーションのないサッカー。 そんなサッカーしか練習をしていないのではないかと疑ってしまう。 やはりこれは監督の責任だろう。コンサの選手の能力を考えるとこの戦術でJ2では戦えないことははっきりしただろう。結果もでた。 私は監督にはやめてもらいたくない。監督に考え方を変えて欲しい。 それにしても、今日のスタンドは殺気だっていた。いつもはおとなしい、バックスタンドも1点をとられてから、罵声、怒声が飛び交っていた。それだけ今のコンサの戦い方にストレスを感じていると言うことか。 強化部はこの機会に十分監督と話し合ってほしい。これからの時間を無駄にしないでほしい。 今の戦い方では限界だということはもうはっきりしただろう。
2006年05月16日
コンサは今は最低の状態。対する鳥栖は前節、1人少ない中で2点差を追いつきモチベーションは非常に高い。さらに前回良い試合をしながらコンサに負けており、リベンジに燃えてくるだろう。
おまけに監督は、相手の弱点をつく戦い方をするいやな監督である。
コンサを取り巻く状況は限りなく悪い。
もうこうなったら開き直るしかない。そしてチームのみんなが勝つという強い意識を持って戦うしかない。そして味方を信頼して戦うことだ。
とにかく相手のボールを奪う。そして素早く攻撃する。
相手の攻撃を体を張って守る。相手より走る。
とにかく前に行くことだ。とにかく前に。前に。味方を信頼して。
2006年05月15日
戦術のことはいろいろといいたいことがあるけれど。 今日は選手達に言いたいことがある。いや勝手に言わせて欲しい。 1 DF陣へ まずは体を張れ。寄せが甘い。相手が1人なのに守備が2人、3人で抜かれるとはどういうことだ。 足が遅いんだったら相手より先に動くとか、距離をとるとか頭を使え。 パスの出どころがなかったらFWやMFに対しもっと動けと怒鳴れ。 3 MF陣へ ボランチは攻撃の時はもっと前に出ろ。前に出てディフェンスしろ。 相手が攻勢の時は体全体で守れ。ロングシュートをもっと打て。 サイドの選手はもっとドリブルで縦に仕掛けろ。ただポンポンと一 つ覚えで真ん中にセンタリングを上げるな。マイナスのセンタリング を上げて見せてみせろ。 真ん中の選手はとにかくドリブルで仕掛けろ。サイドとのポジショ ンチェンジを頻繁に行え。 4 FW陣へ とにかくポストではボールを失うな。必死でボールを持て。 DFがボールを持ったらアイコンタクトでDFの背後を狙え。 スペースがあったらシュートを打て。 ペナルティエリアではドリブルを仕掛けシュートチャンスを狙え。 最後に 試合中はもっと声を出せ!連携が悪いのも声が出ていないからだ。 もっと要求し合え。相手がミスしたら本気で怒れ。
2006年05月14日
神戸は明らかにJ2の戦い方を学習していた。
コンサはいつもと同じ戦い方。
今日の試合はこれがすべて。
神戸の攻撃のスピードは明らかに早かった。
J2での戦い方を研究した結果だろう。
神戸の攻撃の際は、コンサの守りの数は少なく。
コンサの攻撃の際は神戸の守りの数が多くにっちもさっちもいかない状態。
これは相手が変わっても同じ風景。
MFの配置にしても西谷をトップ下、芳賀を左サイド、砂川を右サイドにしたが、これが連携が悪く機能しなかった。
そもそも西谷のトップ下は何度も言うが間違い。西谷は左サイドこそ生きる。
芳賀も左サイドが慣れないのか突破することもほとんどできなかった。
やはり、サイドはスピードがあるか、突破のできる選手を使うべき。
ボールを奪ってから素早く攻めることだってアクションサッカーではないのか?
これまでの戦い方ではもう限界ではないか。そんな気がした試合だった。
2006年05月12日
日曜日は神戸戦。天候が心配だが、なんとか雨は降らないようである。
コンサのメンバーは水戸戦とは少しかわるようだが、ホームだし、連敗中だし、絶対に勝たなければならない。
神戸は水戸よりは戦いやすい相手だろう。しかし、神戸は前回コンサに負けている。リベンジを図ろうとしてモチベーションは高いだろう。
コンサはとにかくそんな相手の出鼻をくじく意味で最初から思いっきり飛ばして攻撃的にいってもらいたい。
久しぶりに厚別で選手のヒーローインタビューを聞きたいものだ。
2006年05月10日
今日の道新の夕刊に北海道サッカー協会が「2015プロジェクト」をスタートさせたという記事があった。 内容は道内サッカー人口は全国3番なのにフル代表が城以来出ていないということで、「代表選手輩出部門」 「コンサドーレ優勝部門」などを新設するそうだ。 10年以内に道内で空白だったJFLチームを立ち上げ、コンサドーレをJ1で優勝争いできるチームに強化する方針らしい。 いったい北海道サッカー協会はコンサにはなにをしてくれるのか? 道産子選手を強化してくれることは、とにかくいいことだ。 同時にコンサドーレが強くなることはさらにいいことだ 詳細はまだわからないが、期待させてくれるニュースだ。
2006年05月07日
今日はいい天気。久しぶりに練習試合見るために宮の沢に行ってきた。 他の皆さんもレポしているが、結果は札幌大学に7-0 試合内容も圧勝と言っていいのではないか。 特にボランチからサイド。サイドからフォワードまでのスムーズな流れができていた。全体に押し上げも良く。まあまあの内容ではなかったか。 時折カウンターを食らっていたが、それなりに対処していた。 気になる選手だが、 曽田…1度曽田らしくキーパーまで自然スルーしてしまったところがあったが、さほどピンチもなく、目立ったのがCKからのヘッド1発 和波…左CBに入っていて、後半はオーバーラップをたびたび仕掛けたが、川崎との呼吸があわない?でなかなかうまくボールをもらえなかった。 金子…一番声を出していた。中盤を仕切っていた感じ。トップにあげても良いんじゃないかな。 西嶋…痛烈ミドルシュート、ボランチとしてよくボールを拾っていた。 川崎…左サイドやトップ下に入っていたが、なかなか動きが良かった。 岡田…フル出場していたが、なかなか出来はよかったのではないか。 サイドを突破する意識もあり、中に入る動きも良かった。 セバスティアン…後半から出たが、テクニックがあり、ミスは少なかった。コンサにとってなかなかおもしろい存在になるのではないか。 西…FWみたいな役割をしていたが、もう少し強引さを出してもいいと思う。体を一回り大きくしたいところだ。 中山…4点をとって、調子は良かったようだが、そのうち1対1が3度ほどあり、2点をとった。不満だったのはいずれもキーパーをかわしてあるいは緩急をつけた動作が少なかったこと。 トップでのゴールはやはり厳しいのではないかという感じがした。
2006年05月06日
非常に良い試合をすると思ったら、次の試合でまたすぐ状態が悪くなる。
はっきり言ってこのチームがよくわからなくなってきた。
これからどうすればいいのか。
これまでの試合を見ると、引いて戦うチームには当然苦戦している。
しかし、監督は当然ながら、そんなチーム相手でも今までどおり、意地でも
力でゴールをこじ開けるような戦い方を選択するだろう。
個人個人の調子が良い場合には、仙台戦のように崩すためのチャンスが多く
訪れるが、調子が悪い場合には今日の水戸戦のように、チャンスさえあまり訪
れない。
個人の調子をなるべく波がなくするようにトレーニングするしかないのか。
このままでいくと、勝ったり負けたりを繰り返すだろう。何連勝もするとい
うようなチームにはならないような気がする。
時間はない。今シーズンJ1に昇格しなければ監督は辞めるだろう。
そうなると来シーズンは、また1から出直さなければならなくなる。
今シーズンをあきらめ、来シーズンの準備をするか。
いや、そんなことは今更できない。
そのために今できることはなにか。
相手チームに合わせて戦術を変えるようなJ2仕様の戦い方をしない以上、
選択肢は限られる。
問題は調子が悪いときの戦い方だ。少ないチャンスをものにして、いかに勝
ちを拾うか。
これは本当は言いたくはなかったが、お金の問題はあるがFW
の補強しかないだろう。
フッキがマークされる分、もう1人のFWの責任が増している。
外国人は補強期間の問題があってすぐには補強できないらしいが、期限をま
って外国人FWを補強するか、日本人FWを補強するか。
いずれにしても、もう手をうたなければ、取り返しがつかなくなるような気
がする。
2006年05月06日
本当に情けない試合だった。 なぜ、こんなにチームの状態がかわるのか。 アウェーということを差し引いても前節とまったく違うチームだった。 前半は動きが鈍く、動き出しがまったくない、やる気がまったく感じられな い試合だった。 振り返りたくもない試合だった。 DFの寄せも甘く、1対1でも負けて2失点した。 コンサは試合が短い間隔で続くとこういった試合ばかりだ。 毎回、同じような試合展開で呆れてしまう。 また、連戦で疲れていたという言い訳を言うのだろうか。 水戸に何年も同じような展開で負けるとは本当に情けない。
2006年05月05日
ゴールデンウィークの2戦目。水戸戦。
前回の対戦ではずいぶん借りがある。
今回は借りを返す番だ。
コンサにとって一番いやなチームが水戸だ。
もぐらみたいに頭を出したり、引っ込んだり。
いやらしいチームだ。
幸いにもコンサは仙台戦で引きこもり対策を否応ナシにさせられた。水戸が引きこもってきたら、その経験が少しは役にたつだろう。
しかし、今回は水戸のホーム。いくらなんでもそんなに引きこもってはこないだろう。そこにチャンスがある。
気をつけなければならないことは、カウンターとそしてセットプレー。特にこれまでも水戸にはセットプレーでかなりやられている。
セットプレーにはくれぐれも気をつけること。
コンサはこれまでの戦いをすれば間違いなく勝てる。
そう信じて冷静に戦ってほしい。
2006年05月03日
最後に勝ち点1をようやく取ったが、勝てた試合だった。圧倒的に攻めながらようやくロスタイムに1点だなんて。 この原因は仙台の異常な?守備意識のせいもあるが、コンサの攻撃のスピー ドなさが主な原因である。せっかくカウンターぎみの攻めをしようとしてもパスの出しどころがないもんだから、余計なパスを1つ。2つしてしまう。これでは、守備の人数が揃ってしまう。 コンサは必ず相手の守備の人数がそろってから、「それではこれから攻めてやるぞよ。」と言ってからのサッカー。言うならば王様サッカー。 監督は守備を崩して点をいれることを目指しているのだろうが、時と場合によってはパスを一つ省略して簡単に攻めることも必要だ。 選手もわかっているんだろうが、攻めに工夫が必要だ。 今日の試合でいえば、もっとサイドから1対1で勝負して、シュートするとか。ドリブルをしかけるとか。へばりついているDFを引きつけるためにミドルシュートをもっと打つとか。 ただセンタリングするだけではなかなか点は入らない。 キーパーのこぼれ玉を入れるだけでも1点だ。 個人的に言えば、芳賀はよくやっていた。大塚は非常に心配だが、やっぱり芳賀のボランチも安心して見ていられる。芳賀は今日もバーに当てていたが今度はバーを目標にシュートをしたらどうか。そうすれば逆にゴールマウスに吸い込まれるかもしれない。 それからあんなにセットプレーのチャンスがありながら決められないのは問題だ。キッカーの精度の問題か。 コンサに比べて仙台はアウェイと言うこともあってか完全に守備重視の試合だった。1点を先取したので余計にそのようなサッカーをやったんだろうが、まったく面白みがないサッカーだ。勝てば良いと思っているかもしれないが、そんなサッカーをしていては、J1には上がれないだろう。 はっきり言ってコンサがこんなチームの下の順位にいるなんてまったく信じられない。 最後に、この試合を見て安心した。攻める気持ちがチーム全体にあったからだ。これがある限り、絶対に順位は上がっていくだろう。
2006年05月01日
仙台は得点力があり、その上失点が少ない。 はっきり言って強敵だ。 しかし何も臆することはない。 場所はホーム厚別だ。 初めから飛ばして行け。 選手には悔しさがあるだろう。 フッキは試合に出られなかった悔しさが。 相川と清野は決定機を何度もはずした悔しさが。 他の選手もここ3試合で思うとおりに出来なかった悔しさがある だろう。 悔しさを試合でぶつけて欲しい。 選手には期待している。
2006年04月30日
今日の日刊スポーツでは、フッキが先発と不在のときとの勝率の違いが出ていた。
フッキがいないときには、攻撃の形にならないというのだ。
確かに数字上はそうだが、昨日の場合は、芳賀や智樹等MFの不調が大きかったと思う。コンサの生命線である中盤でのボール支配が出来なかった。
もっとも出来たとしてもFWの決定力がないと、また何本もシュートを打っても点は取れないだろうが。
特に芳賀が心配だ。かなり疲労しているのではないか。
それから関の左サイドはもう限界ではないか。昨日もいいセンタリングはあったが、利き足が左ではないことから、マイナスのセンタリングができない。
相手DFを抜いてセンタリングをする際もプラスのセンタリングしかできないから、相手DFに余裕を与えている。
何度も言うが関には右サイドでプレーさせるべきだ。
次節、芳賀の調子が悪ければ、右サイドを関にすることも考えた方がいい。
そして調子が戻ったら芳賀を智樹とボランチで競わせればかなり中盤のボールの支配が出来ると思うのだが。
左サイドは西谷と和波。西谷が90分プレー出来なければ、残りの時間は和波。
監督はMFの配置は頑としてして変えないが、もう替える時期に来ているのではないか。
2006年04月29日
フッキがいなければだめなのか?という試合だった。
初めの東京Vの攻勢を耐えられなかったのがすべて。
あたふたしているうちに点を取られたというところか。
それにしてもどうも相手に前に出られプレスをがんがんかけられるとあたふたしてしまう。そしていざ攻撃というのに味方の押し上げが少ないためにセカンドボールがとれなかった。
序盤は中盤でボールの収まりどころがなかった。パスミスが多く、FWまでボールが行かない場面がよく見られた。西谷とフッキがいないのでしかたがないか。
こういう試合はアウェイではよくあることだ。FWの決定力があればまだ救われたのだが。
相川は連続してかなりの数の決定機をはずしている。相川の不調も原因だろう。
それからカウンターの練習しているのだろうか。どうもあまり練習しているようには見えない。
芳賀の様子も心配である。相当疲れているように見えた。
以上、心配な面ばかり書いたが、次の試合はフッキが出てくるはずだ。
西谷も先発で出てくるのではないか。
これ以上は、悪くはならないだろう。
こんな試合は早く忘れて気持ちを切り替えて欲しい。
2006年04月27日
フッキがいない東京V戦を迎える。 東京Vは得点力(17点)があるがそのかわり失点も非常に多い。(17点) 監督がラモスだけに失点を恐れずにどんどん攻めてくるチームと言えよう。 この点はコンサドーレと同じだが、コンサドーレとの違いは失点の数だ。13点の得点は東京Vより少ないが、失点は8と東京Vに比べはるかに少ない。 これはどういうことか。東京Vの試合は観ていないのでよくわからないが、 J2仕様の早いカウンターでやられていると言うことか。 もしそうならば、失点の多さはコンサ相手では額面どおりとはいかないような気がする。 おそらく、シュートの打ち合いにはなるがロースコアでの決着となるような気がする。 そのためにはコンサドーレは点を取りに行くいつもの姿勢は変えないでいいが、より守備にも気を遣ってほしい。 自陣での簡単なパスミスなどには特に気をつけること。 また、攻撃ではよりスピードにこだわってもらいたい。 そして必ず、勝ち点3を東京みやげでもって帰ってきてもらいたい。
2006年04月25日
フッキの出場停止が1試合と決まった。ただ、監督は仙台戦に使うかどうか。 試合に勝つ確率を高めるにはフッキを出場させた方がいいと思うが、はたしてどうするか。 本音を言えばフッキがいるのといないのとは試合に対するどきどき感が違う。好調の仙台だけに是非ともフッキを使ってほしい。 ただ、そのためには本人の反省と周りのサポートが必要だ。 フッキは言葉が通じないだけにピッチでは孤独になりがちだ。 日本人の選手がどれだけフォローできるか。 フッキは自分で無理にドリブルして、うまくいかずにボールを取られるとだんだんと頭に血が上ってくる。ファウルまがいのプレーでボールを取られるとなおさら頭にくる。 まずはフッキにフィニッシュ以外に自分が自分がというプレーをなるべくさせないことだ。 そのためにはフッキに使われるのではなく、フッキを使ってやることだ。 ボールを自陣から動かして相手ゴールにシュートに至るまでの攻撃の一つの歯車として利用することだ。 簡単にいうと、フッキに司令塔役をさせないことだ。 そのためには是非とも西谷が必要だ。西谷が攻撃を仕切る。 西谷がフッキを操る。そうすれば、自ずとフッキの警告が少なくなるような 気がする。
2006年04月23日
最近岡田選手は左サイドに入っているらしい。今日の練習試合も左サイドに入ったらしい。
川崎選手も今日の練習試合でボランチに入っているらしいし、去年、智樹をDFに使ったように、違うポジョンを経験させて、プレーの幅を広げる目的だと思う。
岡田の弱点ははっきりいってセンタリングだ。左サイドに入って少しでも克服できるだろうか。練習も今日の練習試合も見ていないのでなんとも言えないが、今、これを機会になんとか壁を乗り越えてほしい。
右サイドは芳賀がいるが、早い攻撃や、試合中のチームに活を入れるためには絶対に彼が必要だ。
早く君を試合で見たい。
2006年04月22日
追加点を取れなかったことがすべてであった。
まったくこたえる敗戦だ。
柏の選手には気迫を感じた。柏は今日に関しては一人一人が力を出し切っていたような気がする。逆にコンサの選手は終始余裕をもった戦い方をして力を出し惜しんだように思われた。
フッキの退場は論外。若いと言っても許されるものではない。チームにどれだけ迷惑をかければすむのか。あんな当たりでファウルをとってもらう考えは甘すぎる。
選手は、今日の試合は猛反省をしてほしい。なぜ負けたかを。
2006年04月20日
柏は怪我人が多いらしい。なおかつ3連敗。
こういう状況を見るとコンサが有利のように思えるが、果たしてどうか。
柏は逆境ゆえに開き直って予想以上の力を発揮する可能性が高い。
コンサドーレはホームだが、会場が函館なので、これまでの移動や連戦による疲労が心配だ。柏を迎え撃つといった有利な状況ではない。
先取点をとれなければ、厳しい試合になるだろう。
ただ、唯一有利な状況はホームなので圧倒的なサポの声援があることだ。
私は函館には行けないが、サポの声援で疲れている選手の後ろを押して欲しい。
2006年04月18日
なんだかなぁという試合。
やっぱり中2日での長距離移動はこたえるのか。
ピッチがすべるのかパスがあまりつながらないし、動きが非常に悪かった。
攻撃のスピードも前に戻った感じ。
今日は、関の消極さが目立った。いいポジションをとっており、良い動きもしているのだが、ラストの仕掛けが悪い。簡単なセンタリングが多く、自分で突破しようとする気迫が感じられなかった。
それにしても、選手のコンデェションが悪すぎる。監督もなぜ1人しか交代させなかったのか。最後はみんなバテバテだった。
これから迎える夏を前にして非常に心配だ。
2006年04月16日
火曜日は早くも徳島戦。 徳島は今、あまり調子がよくないようだ。 しかし、昨年は徳島とは相性が良くなかった。 アウェイでは勝っていない。 加えて西谷の足の具合もちょっと心配だ。 だが、不安要素はあるが、今のコンサドーレの調子なら期待は持てる。 ここまできたらアウェイだからと言って、今の戦い方をかえるは必要はない。攻めて攻めて攻めまくれ。 監督の言うとおり、3点とられたら4点をとる戦いをすべきだ。 今のコンサドーレには守り切る戦いは似合わない。そんな気がする。
2006年04月15日
おもしろかった。一言でいうとこんな感想しかない。何点もとれる気がした。どんな相手でも勝てそうな気さえした。 ボールが簡単にFWに収まる。また、サイドを鋭くえぐりスペースにどんどん飛び込んでいく。 理想的な戦いをしているようにさえ見えた。2点差でも点を獲りに行く気持ちの強さ。監督の理想とするサッカーにも近づいているのではないか。 本当に地力がついたのか?そんな気持ちにさせるような試合でもあった。 しかし、課題もあった。右サイドがたびたび破られ、切り返しにもあたふたしていた。守っているときに相手への寄せが甘くDFの意識が低い時間帯もあった。 本当に力がついたかがわかるのは、柏、東京V、仙台の3連戦の結果だろう。今日の試合と同様の内容で試合が出来れば力がついたと言えるだろう。3連戦が楽しみである。
2006年04月12日
湘南は強いんだか弱いんだかよくわからないチームである。 柏に引き分け、東京Vや仙台に勝っている一方で水戸や鳥栖に負けている。 しかし、地力のあるチームに勝っているということは、やっぱり侮れないチームなのだろう。 コンサは草津戦や神戸戦のような戦い方をすれば、決して勝てない相手ではない。 その鍵はやはりフッキだろう。フッキが草津戦や神戸戦のように玉離れのよいプレーをしてかつ、安易にイエローをもらわないこと。 そういう意味では昨日の練習でまた、監督に怒られたことはかえってよかったのではないかと思う。 だが、湘南側はこのニュースを聞いて、これはチャンスだと思っているに違いない。 徹底的にフッキをマークして切れさせるように仕掛けてくるに違いない。 これにどうフッキが対処するか。また、周りがいかにサポートをするか。 湘南戦はいかに冷静に戦うかにかかっているのではないか。
2006年04月09日
これからコンサドーレの選手に徹底して練習してもらいたいことは、まずはペナルティエリア付近の動きやセットプレーでのキックの精度を高めることだ。
あれだけ相手のペナルティエリア付近に侵攻しながら点がなかなかとれないのは、攻めが遅いためだけではなくラストパスの精度や受け手の動きがうまくいっていないためもあると思う。
つぶれる動きや相手を引きつけてスペースをつくる動きなどもうひと工夫が足りないからだと思う。
ペナルティエリアに入ってからもなかなかフリーな選手がいないためパスを出せないか、苦し紛れにパスを出す場面が多すぎる。
セットプレーの場合には特に、コーナーキックは池内が入ってからは少し期待がもてるがこれも精度が高ければこそ。昨年より精度が下がっているような気さえする。
上里がいればとは思うが、今は砂川や芳賀、西谷になんとか精度を上げてもらいたい。
せっかく良い流れになってきているので、より決定力をあげる努力をしてほしい。
2006年04月08日
相手のオウンゴールで勝ったと言え、相手の弱点をついた見事な逆転勝ちであった。神戸はDFラインが高くDFの背後に飛び出すという徹底した戦術で同点ゴールを呼び込み、神戸のDFが真ん中に寄っていると見るや西谷やフッキが徹底して左サイドから切り込みそこから相手のオウンゴールを呼び込んだ。
ただ、気になったのは西谷の使い方だ。結果オーライでよかったが、初めから使うべきではなかったか。確かに疲れてから西谷投入はより
以上に利くが、この点に関してはどうも監督の采配がわからなかった。
いずれにしてもアウェイで逆転で勝つということはチームに力があるということではないか。
この勢いで、次の湘南戦も勝ってほしい。
2006年04月07日
早くも神戸戦だ。 草津戦がよかっただけに期待を持たせてくれる。 メンバーは草津戦と変わらないだろう。 しかし、神戸は個々の力があるだけにボールキープや細かいパスもなかなかできないだろう。 そのなかでどう戦うか。 やはり攻撃に転じたときのスピードだろう。カウンター気味の速攻がきくのではないか。 とにかくメリハリをつけた戦い方をしてほしい。 ロングボールもたまにはいいが、かたよった戦い方をしてはいけない。 フッキは草津戦のように、早い玉離れを。 西谷と砂川はポジションチェンジを頻繁に。 明日は是非ともわれわれに勝利を見せて欲しい。
2006年04月05日
今日の試合はとにかく良しとしよう。 ただ、選手は今日の試合の結果をどう受け止めただろう。 あれだけくずしても、ラストパスの精度や決定力がなくてなかなか点が取れなかったのに、あきらめずにボールを追ったことや、 あきらめずにシュートを何度も打ったことで点がとれたこと。 そのことをわかってくれただろうか。 点はきれいにとっても泥臭くとっても1点は1点だ。 今日のようにあきらめない執着心を忘れずに戦ってほしい。
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