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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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次の試合のことを考えず遮二無二勝ちに行った昨日の試合が岐路になれば

2024年05月16日

 選手が自ら考えたのかわからないが、前半の序盤は駒井が前線に残ってサイドではボールを持てていたが、前線でボールを失うことが多かった。

 しかし、ベンチの指示か選手の考えかわからないが、駒井が極端に言えば、前線に残ってボールを収めるようなワントップの一つの仕事を諦め、前線の3人がポジィションチェンジしながらできたスペースに入って行くスタイルに代えて前線が活性化した。

 そこでの雄也のゴール。大八の跳ね返しから駒井がヘッド、チェックは拾いチェックの雄也へのパスがよかったのだが、駒井がセカンドボールを拾うためもあるかもしれないが、下がって前線のスペースを空けたことも大きかったと思う。
 また、近藤がかなり良くなってきた。サイドで縦にいくだけでなく、斜めに突破するシーンもあった。途中交代が多いが、彼の疲労感とスタミナや次節が中3日ということもあっただろう。
 
 勝ったが、自陣ペナのなかでの馬場ちゃんのハンドのように見えたシーンを主審がVARチェックでノーハンドと判定してくれたことも大きかった。そして終盤も桐耶が自陣のペナで相手を倒した様に見えた。
そこでハンドをとられ、PKを決められたらそのままずるずると行っただろう。

 これは非常に運がよかった。

 そして全員が運動量を多くして走り回ったことが大きかった。

 さらには中盤で宮澤が君臨して相手の縦パスをカットしたり、相手のカウンターを防いでくれたことが、かなり効いた。

 また、相手のワントップの外国人に大八が簡単にボール収めさせず、得意のフリックさえ簡単にはさせえちなかった。この外国人を完璧に抑えたのが効いた。
 しかし、当然ミシャも選手たちもサポーターも思った事だろうが、追加点がとれなかった、あれだけの決定機がありながら。

 これの大部分が味方のオフザボールの動きがうまく連動していないからとも言えるだろう。

 強烈な点取り屋がいないチームはいかに相手の守備人数が少なくするための努力をしなければいけないか、または多くの選択肢ができるシーンに持っていくか、まず根本的な事として先ずはシュートを打つ。これをやらないとダメだろう。

 ミシャの練習の基本はとにかく連動したパスの練習。ゆえに決定機にもっと決定的なシーンをもっと作ろうとするのも無理はない。

  それにならされてしまっているのだ。ゆえに選手自らがあえて意識を変えて
素早くゴール前に入ってとにかくシュートを打たなければいけないだろう。

 鈴井さんが何度も何度も言っていたが、パス回しに執着せず先ずはシュートだろう。 

 守備は最後は4-1-4-1にしたらしい。とにかくミシャも1点を守り切るという判断を選手たちに示した。

 ミシャの頑固さと層の薄さがこのままだと今後の道のりも厳しいとしか言えないが、昨日だけのことを言えば次の試合のことなど考えず、遮二無二勝ちに行ったこの試合が今後の岐路になれば良いと思う。


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主審に助けられもしたが、縦に速い攻撃。全員が走ったことが勝利の要因

2024年05月15日

1対0で勝利
 前半から相手の迫力のない攻撃にも助けられたが駒井のワントップがやはり機能せず。
 危ないシーンも何度か。一番冷やっとしたのは自陣で馬場ちゃんがハンドの疑惑で主審VARのチェックを受けたこと。

 今日の主審は御厨。昨年、アウェイで浦和の大声援の後押しを受けて誤審としか思えない判断をした審判だ。

 しかし、今日はホームだったことや過去の贖罪もあったのはわからないが、ハンドととられてもおかしくないシーンでハンドをとらず。なんとかセーフ。

 ここでPKになって決められたら少なくても勝ち点3はなかっただろう。この運にも助けられた。

 この試合でゲストの鈴井さんも「御厨さんだから」と半ば諦めていたが。とにかく良かった。
 
 その後サイドチェンジはあまりなかったが縦に速いパスを使うようになって活性化した。

 ここにはやはり宮澤の存在が大きかった。鋭い読みでパスをカットして縦に速いパスをだす。磐田はあまり前からプレスを厳しくかけてこない。これをうまく利用して時間をかけない縦パスやロングボールを入れて攻撃していた。

 ワントップで機能しなかった駒井だが前線の3人でポ時ションチェンジをしながらうまくギャップを作って、駒井が下がって雄也がスペースに入って行くなど柔軟なプレーをし始めた。
 
 それが結果に結びついたのが雄也のゴール。この日特に前半、相手のワントップを完璧に抑えていた大八が相手GKからのロングボールを跳ね返し、チェックが拾ってスぺースに抜け出た雄也に縦パス。雄也がボールに追いついて相手のDFえおフェイントでかわしてシュートがゴールの上に見事に突き刺さった。1-0

 押せ押せで惜しいシーンは雄也のコーナーからの宮澤のフリーのヘッド。ドンピシャでスピードもあったがいかんせん相手GKの正面だった。
 その後も攻め続けるが、やはりいつものようにシュートが決まらないか打たない。

 決定機は荒野がDFラインの裏を抜けて青木がパスを出すもなぜか胸トラップをして来ない味方をあてにして落としてしまう。こういう時に中に入って来ない選手達も悪いがなぜ荒野はヘッド位してあるいは胸トラップして自ら打たないのか。

 相手はこんな時にでもシュートを打ってこないというチームに脅威など感じないだろう。

 時々相手のカウンターを受けるがなんとか戻ったり、宮澤がうまく潰したり

 前半終了

 後半は相手は積極的に前に出てくるので1点では勝つのは無理だろうと思った。
 案の定、序盤は相手も前に出てきたがなんとかかわし、こちらも攻め立てた。惜しいシーンも何度もあった。

  青木からのパスに雄也が再びフリーになるもGKが出て来たことで視界をさえぎられたかシュートは枠の左に外してしまった。ここは決めないと。

 さすがに次も中3日なのでミシャも速めの交代。近藤とチェックに代えてゴニちゃんと桐耶、ここでゴンちゃんのワントップに駒井がシャドー。右WBに雄也を回した。菅ちゃんが左WBで左CBに桐耶。

 ちょっとわからなかったのが右WBに雄也を置いたこと、前線で明らかに相手の脅威になっていただけにてっきり右WBは青木だと思っていた。

 相手の左サイドの古川がドリブルが得意で突破力があるのでスピードのあるプレスバックもする雄也を置いたのだろう。

 そんなことにも関わらず、ピッチ内は選手の気持ちがかなり上がっていた。

 惜しかったのは攻撃で上がっていた桐耶のミドルシュート。これがバーに当たってしまった。ここで入ればチームとしてに本人にしても自信になっただろう。

 ただ、入らなくて桐耶がボールをm持ったら相手が寄せてきてスペースが空く。これは非常によいシュートだった。ただ、今日の桐耶は守備は危なかしかった。判断ミスをしてコーナーにしてしまったり、相手をペナ倒してしまったり、PKにならなかったのが良かったが、こういう点が向上すれば菅ちゃんから再び左CBを奪えるだろうし、奪わなければいけない。

  その後も決定的なシーンがあった。駒井の縦パスからゴンちゃんがフリーになってGKと1対1ループ気味のシュートだったが、相手GKの右手に当たってしまった。こういう時にはやはり判断を速くして強いシュートを打つのがストライカーだろう。

  ここでミシャは1点を守る選択に切り替えた。荒野に代えて家泉をボランチに入れた。これでチームは守備をすることで意思統一。宮澤を中心に選手が話し合っているシーンもテレビに流れた。
 
 最後は太ももが張ってしまった雄也に代えて髙尾に交代、ロスタイムは6分と長かったが何とか守り切った。
 
 とにかく結果を出さなければいけない試合だっただけに勝ち点3は嬉しい。

 ただ、ミシャも言っていたがこの試合は5,6点入れなければいれない試合だった。

 また、中3日で相手のFWが怪我でいなく、その代わりの戦術も定まっていなかったことにも助けられた。また、先発に一番脅威だった要サイドの平川とブルーノジョゼを入れてこなかったこと。

 そしてその代わりに後半スぺースができればかなり良いプレーをする古川を入れてくれたのにも助かった。

 そして特に前半、相手がロングボールをワントップのペイショットにあてて攻撃するパターンを全部潰した大八の働きが大きかった。そして今日のMVPは宮澤だろう。

 読みで相手の縦パスをたびたびカット良い位置でボールを捌いたり縦パスを入れたり。また相手のカウンターを速めに潰してくれた。後半1度宮澤がかわされ危ないシーンがあったが相手のまずい攻撃もあってなんとか防いだ時にはほっとした。

 また無理に後追いして相手を深く追い続けて後ろにスペースをなるべく作らなかったことも大きかっただろう。
 前半1点とってからミシャはしきりに「前に出ろ」と言っていたがそのとおりにしなかった選手たちが偉いと思う。

 HBCの生中継で鈴井さんが積極的に青木がシュートを打つシーンを取り上げ、ミシャの言うことを聞かないで良いから、パス回しに終始せず選手が自ら考えシュートを打てというようなことを言いつづけていたことがサポーターの声を代弁してくれてうれしかった。
 
 とにかく勝ったことが全て。引きわけも許されない試合に勝ったことはチームにとってこの上なく大きい。
 
 そして全員、良く走っていた。雄也も荒野、駒井もいつぶっ倒れても良い位、走っていた。後半になっても運動量は落ちなかった。この1試合にかける思いが十分に伝わった。

 中途半端な攻守で引き分け以下になるのが一番悪かった。その意味で宮澤は代えないでほしいと思っていたし。ミシャもよく交代させなかったと思う。
 今は目先の1勝だ。

 ただ、やはり得点が1点だけというのはよくない。もっとシュートを選択をするべきだったし、シュートの精度をあげないといけない。また、相手が引いて守っているときに2メンゲームではなく前線の複数の選手が動かないとなかなかスペースは空かない。
 
 この試合は勝ったがG大阪戦と同様に相手のコンディヂィションにも助けられた試合だ。
 まだまだ勝利に値する試合にするのは遠いと感じた。

 しかし、今日は次の試合の事を考えずこの試合に集中して結果を出してくれたことは非常によかったと思う。問題はこの先の試合からだ。

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磐田戦展望(サイドの攻撃を封じ、こちらはサイドに振ってから速い攻撃をしよう。)

2024年05月14日

明日のホーム磐田戦
                                   
 前節の川崎F戦は前半序盤はこちらのペースで進んでいたが得点がとれず。そして集中力を欠いたか失点し、モチベーションが下がり前半で3失点して勝負を決められた。

 ここまで6戦勝ちなし、その間勝てる試合をことごとく引き分けや落としてきた。ただ、今シーズンのここまでの特徴として下位のチームの勝ち点がまだ伸びていない。

 ここで踏ん張ればなんとかなる可能性も十分ある。ゆえにホームで昇格チームの磐田には必ず勝ち点3をとらなければいけない。勝ち点1では話にならないし、負けは論外だ。

 ただ、今までと同じような戦術。サイドチェンジをするまでは速いがそこからシュートに行くまで遅いとかペナ内でのオフザボールの動きが少なければ複数得点はとれないだろう。

 磐田は今年昇格したチーム。昨年は補強禁止する処分を受けながら昇格し、今年は覚醒したジャーメイン良が得点を量産。もう一人のFWのベイショットのコンビで勝ち点を稼いできた。

 前節はこのジャーメイン良が怪我での長期離脱でいない初戦だったが、累積出場でリカルド・クラッサがいないこともあった。明日は当然、リカルド・クラッサが復帰してくる。

 それに中3日とは言え、悪かった部分はわかったので修正してくるはず。現在、順位が上だし、簡単に勝てる相手ではない、ゆえに選手たちはしっかり集中して、前節の修正点や相手のストロングポイントや弱点を頭に叩きこんで動いてほしい。そうすれば勝ち点3の道は開けてくるだろう。
コンサのメンバー予想

                ゴニちゃん         

                      長谷川           雄也  
                                                      
 青木                                                   近藤
                  荒野        宮澤

               
       桐耶       大八       馬場ちゃん 

                           菅野

  控え 児玉、髙尾、克幸、原、菅、武蔵、大森

  メンバーは何人か変わりそうだ。

 このメンバーとするとゴニちゃんがトップなのでサイドからの高さのあるクロスも有効だろう。磐田のクロスからの失点は2点とさほど多くはないが、前節はそのサイドからのクロスで失点した。

 特にアーリークロスは守備が揃う前なので有効なはず。

 近藤が好調なので近藤を前半だけでもフルに使って近藤からのアーリークロスや前線での複数でのオフザボールの動きをしていきたい。

 いつものように相手のブロックを横パス、バックパスばかりで人数を揃えた守備を動かせずスペースを作るために無理やり縦パスで崩そうとして、相手に読まれパスカットされカウンターを浴びる。そてゆえに精度の高いパスを要求せざるを得ない。そんなレベル高い選手はいないので前回も描いたが大げさだが針の穴を通すような精度の非常に高いパスしか通らない。

 ゆえに前線でオフザボールの動きを増やすべき。前線での動きが多くあれば相手の守備はそれにつられてスぺ-スを生じさせてくれる。そうすればこちらの選択肢も増える。そうなれば得点の確率も高くなる。

 これまではただただパスの出して受け手の2人の動きしかないシーンが多かった。前節にやられたが川崎Fの複数での動きをおとりにしてDFを惑わせる戦術を真似すべき。もっともその時のようにスペースはなかなか生じさせてくれないだろうから前線でただ突っ立ていないでもっと動くべき。
 
 また、相手は基本的に低い位置からショートパスをつなげて攻撃してくる。ゆえに前からボールを取れればショーカウンターができる。

 また当然、縦に速い攻撃は有効だ。ロングボールを適度に使って雄也や近藤にDFの裏を狙わせるか、ゴニちゃんに当ててセカンドボールを拾って2次攻撃、3次攻撃をする、

 ただ、この場合も速い攻撃をしないと得点はできない。

 また磐田のCBとSBのスペースはねらい目だろう。ここは磐田は空けやすい。特に右サイドのCBの鈴木とSBの間のスペースにJ長谷川を走らせてそこへ鋭いパスを入れたい。もちろんその他の選手も前線に走らなければ得点にはならない。
 
 守備は相手のサイド攻撃に注意したい。相手のサイドからのクロスからのシュートは磐田の得意のパターン。クロスをできるだけあげさせないようにしなければいけない。

 セットプレーもチャンス。磐田のコーナーはゾーンとマンウーマンの併用。2人くらいマンツーマンで守ってくる。ゆえに毎回書いているが、マンツーマンにつかれた選手が一斉にどちらかの方向に動き、そのスぺースを狙っていきたい。

  磐田のシステムは4-2-2-1-1

 低い位置からボールをつないでプレスの相手をはがし、サイドに振ってそこからクロス等で攻撃してくる。コンパクトな陣形をとり、引き込んでボールを奪う守備をする。


                       磐田予想メンバー

                         99ペイショット

                           41石田
 
 37平川                                          19ブルーノジョゼ

          7上原      28鹿沼

 5小川   36グラッサ   15鈴木            26西久保
                
                         1川島
 
GK20坪井、DF4松原、MF 16レオゴメス、31古川、13藤川、14松本、50植村
                        
 どうやら昨日の段階では主力の複数が怪我等で別メニューらしい。前節累積で欠場の決グラッサは先発濃厚だが、足を痛めているらしい川島はベンチ外かもしれない。
 
 ゆえにどんなメンバーが出てくるかわからない。中3日、移動日も合わせればそんなに日数はなかったので、大幅にメンバーを代えてくる可能性もある。

 基本的には磐田はGKが参加して後ろからしっかりビルドアップして相手のプレスをかわしてサイドに渡しそこから攻撃してくるチームだ。

 そして2人の得点力のあるFWが得点してきたが、ジャーメイン良が怪我で長期離脱、前節はその初戦で0対3と敗れた。

 それゆえに時間がないにしろ修正を加え、0点に終わった前節と違った戦術をたててくる可能性は高い。

 ただ、基本的な守備は変わらないだろう。

 磐田はハイプレスではなくある程度引いて中盤で網をかけてボールを奪ってから一気に攻撃するタイプのチーム。また、パイプレスをしてくる場合もあるが多くはコースを限定しパスミスを誘発しそこを奪う目的だ。

 ゆえに怖いのは安易な縦パス。磐田はそれを狙っているはず。うえに安易なパスミスは許されないし、相手が密着マークしている味方の選手のパスを出すのは御法度だ。

 磐田の攻撃は前述のようにしっかり組み立てて攻撃してくるのが基本だが、サイドへはロングボールも蹴ってきてそこから両サイドハーフが個人技で突破してくる攻撃もしてくる。

  また、前節は縦に速い攻撃も見せていて前線のペイショットが下がってワンタッチでさばきサイドのスペースに出してサイドが上がってシュートまで行くシーンも多かった。

 うちは、マンツーマンなので、大八がペイショットを自由にさせることはほとんどないとは思うが、ペイショットは身体能力が非常に高く、大八を背負ってでも足元でパスが出せる。

 ゆえに戻って来たボランチとサンドするなど抑え方は全員で共有しなければいけない。

 ペイショットはいわゆる屈強なストライカー。ヘッドも強い。彼を自由にしてしまえばかなり危険。もしかしたらペイショットに向けてロングボールを蹴ってセカンドボール狙う攻撃を多くしてくるかもしれない。そのことも頭に入れて置いた方が良いだろう。

 予想では右サイドハーフにブルーノジョゼを置いているが彼は運動量があって労を惜しまず上下動ができる選手。またスピードがあって突破力がある選手、テクニックも十分にある、彼のサイドからうちのペナに前にスペースがある中で突破させては絶対にいけない。

 セットプレーは特にFKに気を付けたい、うまくDFの裏に抜ける選手が多い。
 こちらの攻撃はとにかく相手のショートパスをカゥトしてそこからのショートカウンターが基本。サイドチェンジを多用してサイドでフリーになり、そこから迷うことなくアーリークロス。一発で決まらなくてもセカンドボールを拾ってシュートまで持って行こう。

 とにかくシュートを打てる場面ではシュートを速く打つこと。こぼれだまを狙って行こう。遅攻では前線の複数でのオフザボールの動きを徹底しそこからスペースを生み出し選択肢を増やしてフリーのシュートを打てるシーンを増やそう。
 まずは攻守の切り替えを速くして先制点を獲られないようすること。先制点をとって追加点を必ずとってとって久しぶりの勝ち点3奪取しよう。

攻撃のポイント
サイドに振ってからのは速い攻撃、無駄なパスをせずに複数のオフザボールの動きをして複数の選択肢を作って相手を混乱させよう。

守備の注目ポイント
相手のクロスから攻撃をさせず。縦パスも入れさせないようにしてFWに仕事をさせないようにしよう。

特に期待したい選手 
近藤

特に気を付けなければいけない選手
ブルーノジョゼ

スコアの予想
  3-1

                                                                                                                   
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磐田戦に勝つため、今日の宏太の報知の記事を選手たちが見て実行してほしい。

2024年05月13日

 水曜日の磐田戦。この試合こそ絶対に勝ち点3をとらないといけない試合だ。(毎回そう言ってはいるが)。磐田は現時点でJ1得点王のジャーメイン良が怪我で1か月以上出場できなく、水曜日の試合は当然出られない。前節はそのせいか無得点。

 ただ、ここまでのチームの得点は18点とかなり多い。これもジャーメイン良とストライカーのペイショットの2トップが前線で迫力をかけていたのが主な理由だろう。
 そのジャーメイン良がいなくなってペイショットのワントップで前節はその初めての試合。

 無得点で0対3で負けた。中3日ということもあり、横内監督は当然、メンバーも代えてくるし、戦術もある程度代えてくるはず。主力メンバーが何人か別メとの報道もあり、メンバーを大幅に変えてくる可能性もある。

 もしかしたら2トップにするか、ペイショットのワントップにするにせよ。そのメリットを最大限に使ってペイショットにはたかせ、サイドを利用した攻撃を徹底してくるか、またはロングボールを利用してこぼれ球を狙う作戦を立ててくるかもしれない。

 ジャーメイン良がいなくなってからの2試合目。当然、前節の反省点を修正してくるはず。はっきり言って簡単な相手ではない。しかし、この試合はとにかく結果を出さなければいけない。

 こちらの先発メンバーの変更が推測されるのは、武蔵に代えてワントップにゴンちゃんを置くこととCBを家泉に代えて大八にすること。これはさすがのミシャもやると思う。
 
 ただ、他のメンバーは頑ななミシャの序列のせいで、中3日ということもあってあまり変わらないような気もする。

 また、今日のスポーツ報知で宏太が言っている
                   ↓
 https://hochi.news/articles/20240513-OHT1T51072.html?page=1

 川崎Fとコンサの違いとして「動きとサポートの質で川崎との差が出た。同じ1トップの武蔵とハットトリックしたゴミスの差という見方をした人もいるとは思うが、なぜゴミスがシュートにいけたかというと、いいおとりの動きとサポートがあったからに尽きる。」

 恐らくはこの試合の1点失点目、2点失点目を言っているのだろう。昨日の私のブログでは1失点目に川崎Fの惑わす動きがあって家泉はこれに気を取られたと書いたがまさに宏太の言っていることと附合しているだろう。しかし、別に元プロと同じ考えだったからと誇るような気持などさらさらない。

 一番言いたいのは、そのための対策を考えて守備の練習をしなければいけないのではないかということ。

 宏太は攻撃についてはこうも書いている。「J1で戦う中で、1人で突破してシュートまでというのは相当難しい。2人目、3人目がいいタイミングで攻撃参加してこないと相手は食いつかないし、ゴールとはならない。武蔵にパスを入れてもただ当てるだけのボールでは、相手DFを引き出すこともできない。」

 宏太が書いているような得点をするためのこういう努力を練習からさせているのかどうかが問題だ。

 ただ、パスをしてデフェンダーがほとんどいないパスワークばかりでゴールに流し込むだけの練習の方が多いような気がする。もっとも毎日練習を見ているわけではないので間違っていたら非常に申し訳ないが。

 磐田戦はいつのもようにサイドまで素早くボールを回してもいざゴール前でのシュートをためらったり、バスケで言う2メンゲーム(2人でゴールまで完結するプレー)はバスケではかなりメリットもあるが、サッカーでは、パスを出す受け手の動きが特定されるとボールを持った選手と受け手の動きがバスケよりもスピードが劣る分、その動きが読まれシュートにすらなかなかいけないだろう。

 要はやはり宏太の言っているように前線でのオフザボールの動きだと思う。これを選手個人個人あえて意識してやらないといけないと思う。

 こういうことができれば、ゴールするにははもちろん個のストライカーの力は大きいが、頼らなくてもある程度はできると思う。今日の宏太の記事ではその答えが明白になって前の霧が晴れたような感じだ。

 この宏太の記事は選手の多くも見ているだろう。特に攻撃の選手はこのことを頭にしっかりいれて磐田戦を戦ってほしい。




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post by 孔明

20:17

戦術 コメント(4)

降格への道を歩んでいるが、残留圏との差はわずか。ここで動かないでどうする。

2024年05月12日

 第三者的に見れば前半の差はストライカーの差に見えるが、実態は構造的なものが多いと思う。
 前に持っていって何度かチャンスを迎えるが、ほとんどは相手の人数が多くて大げさだが針の穴を通すような精度のパスを出さなければ決定機を生み出せない状況にしてから攻撃する。
 守っている相手の人数が多いのでシュートはそれを避けるために枠を捉えられない。たまにくる決定機は練習ではフリーでシュートを練習ばかりしているから、相手の姿が見えればコースにすら蹴りこめない等々。

 もちろん守備の練習などやっていないから失点しても、ミシャやコーチの言葉では指摘するだろうが、ほとんどその修正の守備練習などやっていないだろうから、個人任せで次も個人の能力やその場の状況で失点してしまう。何も学んだことを次に生かせない構造になっているんだと思う。

 基本的に点が入るのは守ってい人数が少ないほど確率は高い。もちろんミシャもそれを意図して縦に速い攻撃を率先してやろうとしているがうまくいっていない。

 低い位置での余計なパスも多いし、高さのあるキープできる屈強なFWがいないからだ。ゆえに一旦サイドに振る。しかしそこからの攻撃が遅い。前線に高さがない場合も多いが、横パスを駆使して精度のないパスを使って無理やり通そうとする。そしてかっカットされる。こういうことが多い。

 サイドからすぐさまアーリークロスを入れるとかしてこぼれ球を狙うことを徹底しないとこの先も得点はなかなかとれないだろう。
  選手達はもちろん頑張っているが大八の「ここから一つでも多く勝ち点を取りに行く」
ということもむなしく感じてしまう試合だった。

 
 まあ、こうなるだろうとは薄々感じていた。川崎Fは監督の首がかかっていて、DFラインを中心にメンバーを代えてきた。ジェジエウが復帰して高井が戻ってきたこともあったが、本職のサイドバックを起用してサイドの動きをスムーズにする形にしてきた。
 一方こちらは内容がよかったとしてメンバーはまったく同じ。ベンチメンバーも同じ。ミスをした荒野や菅野はそのまま。いつものように安定の先発。

 内部での競争意識は上がらない。主力メンバーでミシャの序列が上の選手は危機感など生じないし、もしかしたら多少ミスをしても先発の座は大丈夫だとさえ思っている選手もいるのではないか。

 サブの選手で今シーズン序盤で起用されていた選手は所詮、怪我をしていた
序列が上の選手が戻ってくるまでの一時しのぎ。そう思っているのではないか。
 実際、原はしばらくベンチにすら入ってない。克幸も最近はベンチ外。彼らは怪我ではない。練習にはしっかりいて、頑張って練習している。

 ただ、最近はあまりモチベーションは高くないようにも見える。ベンチにすら入れないのでかなり気持ちも低下しているのではないか。こういう時でも頑なに自分で信じている序列を崩さないミシャ。

 サブのモチベーションも上がらず、主力も危機感がない。オンオフでも仲良しこよしでは、勝てる要素などないだろう。

 ホームのFC東京戦でミシャも三上さんも負けたけど内容は良かったと強調していたが、まさか本気ではないだろうと思っていたが、昨日のメンバーを見ると少なくてもミシャはそう思っていたのだろう。唖然、呆然だ。

 昨日の最初の失点の原因は家泉がマークを外してしまったことが直接的な原因だが、あまりにもゴメスに密着しすぎたという人もいる。

 確かにそうかもしれないが、その2人周りはかなりスペースがあった。そこに他の相手の選手が入って行くということは当然予想してそうなった場合の対処をしなければいけなかっただろう。

 そのシーンはその他の我がチームの選手が左サイドで相手からボールを奪うので必死、結局奪えずに家泉の右スぺースに入っていく相手の選手、また家泉がマークしているゴメス前のスぺースを家泉の右に行こうする選手がいて、それぞれ荒野と菅は後追いになってしまい。スペースに入ってくる2人に家泉がどうしても右に注意を向けざるをえなかったのだろう。家泉としては3人の相手選手を見なければならず、どうしても2人が入ってくる右側を見ざるをえなかった。その瞬間をゴメスに抜かれた。

 恐らくは川崎Fはうちの守備がどうしても前から行く守備になるのでこういうスペースができることを想定し、繰り返しこういう動きをやった練習をしていたのだろう。
 
 まったくの家泉の個の弱さではないと思う。うちの練習ではそのような動きの守備などやっていないだろう。

 こういうところを見ても守備は個人任せの構造的な欠陥だと言わざるを得ないのではないか。他のチームはほとんどペナでブロックを引いてスぺースがいような守り方をできるだけ早くしようとしている。

 もっとも何度も書いているが抜けて行った戦力の半分も補強できないフロントも悪い。

 累積赤字が続き、金がないことや、保有している選手の年俸のアップもあって苦しのもわかる。それでもただ「補強費はある」と嘯いて、ラジオでは薄っぺらい良いことし話さない。真面な補強をしない三上さんも悪い。もうこの2人には期待などしていないが。

 それならもうこの状態なので正直にスポンサーやサポーターに外国人のストライカーをとりたいとして、スポンサーにさらなる援助をそしてサポーターにはストライカー獲得のためのクラファンをしたらどうか、また、完全移籍にこだわるのも良いがそんなことは言っていられないだろう。レンタルも活用すべきだろう。

 このままだと夏のウインドー前にもう勝負が決まってしまう可能性も高い。

 しかし、今年のJ1はかなりの混戦で残留圏までは勝ち点差3とそんなに離されていない、まず、ミシャを自ら辞めさせるようにもっていくか、辞任させられないならなんとかして金を工面して強力なストライカー等を獲得するしかない。今はまだ上との差はそんなに広がっていない。速く動かないと確実にJ2への道が待っている。


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頑固な序列と戦術のミシャと「補強費あるある詐欺」の三上さんの所業の結果がこれ

2024年05月11日

0対3で負け
 前半の序盤こそ相手に押し込まれたが、徐々にこちらのペースに。駒井を後ろでパスの捌き役にして荒野を中盤で潰し役にしたことで功をそうし、中盤でもボールを持てるようになりサイドチェンジもうまく行ってそこから攻撃も攻撃スピードが遅いので相手が揃ってしまい。

 どうしても精度の高いラストパスが決まらないと決定機を作れないいつものパターン。そのくせシュートは打たない。しかし、チャンスはあった。雄也の左コーナーから馬場ちゃんのバックヘッドはGKにふせがれた。

 左サイド奥深く入ったチェックから武蔵がスぺースに入ってシュートも枠の左。枠位入れろよ。
 この時間帯に得点ができなかったのが非常に大きかった。

 その間には危ないシーンもあった。ロングボールから裏をとられ菅野が前に出て相手を倒したシーン。ドグソで一発退場でもおかしくなかった。しかし、VARチェックでファウルにもならず。かなり助かった。

  そして失点はペナで相手FWに持たれマークしていた家泉が右に入ってきた選手に気を取られ相手のFWから目を離し、マークが緩くなったところで左に反転されシュートを打たれ失点。0-1

 これで気落ちしたのかDFがゆるゆる。菅野がパスミスをして相手にとられるも家泉がなんとかカバー

 しかしこの試合で一番の決定機が

 ロングボールから近藤がDFの裏をとってGKと1対1。ループシュートでゴールに入ると思いきや相手DFに防がれてしまった。これが入ったら試合展開は大きく変わっただろう。

 その後相手のFWを潰せず起点にしてしまいそこからパスを出された選手に突破を許しFWに打たれ失点0-2。これで勝負は決まり。

 ロスタイムには前にでるしか考えない選手たちがいくもボールを奪われロングボールで菅野と1対1になり、倒してしまった。PKをとられきっちり入れられた。もはやダメ押しだろう。

  後半頭からさすがに武蔵に代えてゴニちゃん。家泉に代えて大八を投入。しかし、サイドの菅ちゃんは代えず。後半は相手もスペ゚ースができてくるだろうからここは桐耶だろうと思いきやミシャは使わず。

 それでも前に出てくる相手を利用したかったが、うまくスぺ-スを突けず。相手にカウンターを浴びるシーンも多くなってくる。

 前線ではチェックがうまくボールを出しいれしたりカウンターから飛び出すも後ろからなかなかついてこられず。

 また、ゴニちゃんのシュートはゴールの上をはるかに蹴るものばかり。枠にさえ飛ばない。また、水曜日の試合のためか一番効いていた近藤を代えて右WBに長谷川を入れたが。、良い形で長谷川がボールを持ってもアーリークロスを打たず逡巡、結局横パスで荒野がボールをとられてしまうというていたらく。
  ロスタイムは8分と長かったが、なぜかボランチに祐希を投入、案の上 祐希は機能せず。なんで桐耶を投入しないのか?意味不明。

 こういうスぺースのある展開は1人で持ち上れる桐耶の得意な試合だろう。結局1点もとれずそのまま終了

 前節でミシャも三上さんも負けたが内容はよかったと本心はわからないが発言していて「これはダメだ」と思ったが案の上、同じメンバー。

 ミシャには自分で持っている確固とした選手の序列があって、序列が上の選手がミスをしてもメンタルが落ち込んで動きが悪くなってもめったなことでは、メンバーを外さないし、外してもすぐ復帰させる。

 そのくせ怪我等で抜擢せざるを得ない選手は1つのミスで当分ベンチにもいれない。このままミシャ体制が続けば家泉は当分の間メンバー外だろう。

 そしてこの試合で注目したのは失点シーンではないが、FC東京戦と同様だったシーン。相手のマークに食いつきすぎて出て行ったスペースを見事に使われマルシーニョに走らせた。ここは失点にはならなかったが「これはまずい」と思った。

 FC東京戦での失点と同様なシーンだったがそれをフォローする練習などやっていないのではないか。ミシャのままではこのような失点を今後も続けるだろう。

 そもそもここで何度も書いているが、紅白戦をほとんどハーフコートでやっている弊害がかなり出ていると思う。

 なにもハーフコートで練習試合をやるなとは言っていない。
 ハーフコートでやることのメリットも前のブログで書いている。
 しかし、フルコートでやらないから攻守のカウンターに対応できないとも強く思う。

 ミシャは守備練習を行わないから少なくともフルコートでの練習試合をやることは意義があるのではないか。それすらやらない極端な練習ははっきり言って異常だ。

 この試合はかなり川崎Fが力を振り絞ってやってくるだろうと昨日のブログでも書いた。
 この試合で最下位に負けたらいかに多大な貢献をしてきた鬼木監督でさえ更迭される可能性が高かっただろう。

 ゆえに必死になってメンバーを代えて戦って来た。
 一方うちのチームは負けたが内容が良かったとして同じメンバー。控えにすら若手の個の力のある原や克幸さえ入れない。

 おまけにここまできてもパスを駆使して崩すサッカーにこだわり、選手の質が落ちているにも関わらず、精度の高いパスが通らないと成功しない攻撃ばかり。

 ミドルを打つとかアーリークロスを入れるとかしない。全てが予定調和の攻撃ばかり。FC東京戦で馬場ちゃんの意外性のあるゴール。これは運もあったがこういうこと意外性のあるプレーをしないと点など入らない。

 こういう得点の可能性が低い練習を意固地に指導している監督だ。美しく相手を崩して点を獲れるサッカーをしさえすればよいと必死に勝利を求めない。

 こんな人間は今の生き馬の目を抜くようなJリーグで監督をやる資格などない。

 また、三上さんは頑なに真面な補強はしない。金が惜しく、Jリーグの資格を奪われるのが一番悪い。
 ただ、彼のラジオ等の発信では補強費はあると公言している。今のうちのチームは、外国人のまともなFWがいればある程度点がとれるサッカーだろう。

 しかし、一向に昨年の夏から補強はしない。本当は外国人ストライカーを補強する金はないのではないか。'

 'こういう疑惑がかなりある。
 それならないなりに外国人のストライカーを獲るためしてクラファンでもすればよい。チームには金がないから是非外国人ストライカーをとるためサポーターにお金を出してほしいと必死に呼びかければうちのサポーターならかなりお金を出してくれるだろう。もちろん私も出す。

 三上さんはこれは最後の手段と以前言っていたようにも聞くがすでに遅い面もあるが、フリーの外国人もいるかもしれないし、レンタルでも良いし、この状況はあらゆる手段を考えなければけない状況ではないのか?

 このままだと頑固な戦術を変えない監督と補強費あるある詐欺のトップのせいで落ちるところまで落ちるだろう。




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川崎F戦展望(ショートパスを引っかけ、縦、横のサイドをフルに使った速い攻撃を。)

2024年05月10日

明日のアウェイ川崎F戦
                                   
 前節のFC東京戦はまた先制していながら、追加点をとれずにいるとカウンターとGKとボランチのミスから失点。ボールを握りながらやはり相手の集中したメリハリのある攻守にやられた。
 これはミシャ式の完全な構造的な欠陥だろう。こういうことはミシャがこのまま指揮を続け、メンバーも同じなら何度でも繰り返すだろう。

 しかし、次も試合がある。明日はアウェイで川崎F戦だ。川崎Fとはかつては一方的に負け続けていたが最近は良い試合をしている。これは川崎Fの主力が近年、次々と海外移籍をし、それに見合った補強ができていないことや、毎年けが人が多いこと、J1の基本的な戦術が縦に速い攻撃となってショートパスを主体とする川崎Fの戦術がその個の力が落ちて時代遅れ及び精度が低くなってきたからだろう。

  サポーターの中には今年の川崎Fは組みやすしと思う人も多いだろう。また、最近は健闘していると言っても昨年は1分け1敗。ここまでアウェイでたった1勝だ。
 また、今年の川崎Fの成績は非常に悪いが、最下位相手のホームでは絶対に
勝たなければいけないということでありとあらゆることを考えて戦ってくるはず。次に続く鳥栖とG大阪がアウェイでまた、G大阪とは昨年はダブルを食らって苦手意識がある。ゆえに明日の試合は確実に勝つためあらゆる手段をとってくると思う。

 ゆえに勝つことは容易ではない。ただ、こちらもここまで勝てる試合を何試合も落としていてこの試合にはアウェイだが勝ち点3を獲りたい試合。とにかく柔軟な作戦で勝ち点3をとって帰ってきてほしい。


コンサのメンバー予想

                 武蔵         

                      チェック          雄也  
                                                         
  青木                                               近藤
  
                荒野           駒井

               
       菅        家泉       馬場ちゃん 

                           菅野

  控え 児玉、大八、髙尾、宮澤、祐希、長谷川、ゴニちゃん

 前節は負けたが内容をミシャは誇っていたので先発は同じメンバーでくるだろう。川崎Fは基本的にショートパスを駆使して前に出てきてサイドからの崩しでクロスやマイナスのグラウンダーのクロスで攻撃してくると思う。また中央の攻撃も脅威でサイドバックが中に入って中央攻撃に迫力を増してくる。

 個の力の強い選手が多い、特に左のマルシーニョは突破力があってスピードに乗せるとなかなか止められない。この選手をいかに止めるかが勝利のポイントとなる。

 右サイドも突破力とテクニックのある選手がいて緩急をつけて攻撃してくる。これをいかに守るかもポイントだ。

 ボールはある程度握られるだろう。しかしこの方が返ってよいかもしれない。川崎Fが一番恐れるのはショートカウンターで攻められること。全盛期と違ってパスの精度は少し落ちているし、そこを引っかけて数的有利を作って一気にシュートまでいきたい。

  また右サイドの家長はパスの精度が高く、緩急の使い方が抜群でなかなかボールをとられないが家長がいるとだいたい攻撃は家長を経由する。その分攻撃は遅くなる。そして家長は右だけではなく左にも入ってくることも多いので川崎Fの右サイドが空くことになる。

 ここでボールを奪って一気にカウンターをすればかなり得点をとる確率が高くなる。返って家長が先発の方がコンサにとってはよいかもしれない。(ただ、前節の家長は途中出場だったがあえて右サイドにいるようにしていた。監督からそう指示があったのだろうか)

 ただ、GKからのサイドへのロングボールもこのところの川崎Fの特徴だ。ゆっくりとしたペースでくると思いきや一気にサイドから一気にマルシーニョを使って走らせてくる。この攻撃には一番注意したい。

  こちらは縦に速い攻撃が有効だ。トップに向けてロングボールを蹴ってセカンドボールを拾ったり、人数をかけて前に出すパスで相手を抜いてシュートまで持っていくとかまた、相手は4バックなのでサイドチェンジが有効だろう。

 とにかく相手の遅いぺースに合わせないことだ。メリハリをつけて緩急をうまく使って攻撃したい。

 川崎Fはクロスからの失点が5と多い。自陣ペナの中でのマークのずれがあるのだろう、サイドからのマイナスのクロスやグラウンダーのクロスをどんどん入れていきたい。 

 セットプレーもチャンスだ。
コーナーは川崎Fはマンツーマンとゾーンの併用。マンツーマンは4人位つけてくる。
 ゾーンはキーパーの前に4人ほどか。マンマークにつかれている選手が連携をうまくして一方方向に流れそのスぺースに入っていくとか考えたコーナーを蹴ってほしい。
   
  川崎Fのシステムは4-1-2-3か4-2-1ー3か
 
 ここしばらくはアンカーをおいていたがあまり上手くいっていなく、うちとの対比を考えると中盤を支配したいだろうからWボランチで来るような感じがする。基本的にはショートパスを小刻みにつなげゴール前でパスワークで崩して点をとってくる。サイドは右はパスをうなげ、左サイドは個の力で突破してくる。

                       川崎F予想メンバー

                          18ゴミス

  23マルシーニョ                                           41家長

              20山田

                             
                    8橘田        14脇坂

 5佐々木   2高井   4ジェジエウ   31ファンウェルケルケン

                         9上福元
   
控え GK1チェン・ソンリョン、DF3大南、MF6ゼ・ヒカルド、16瀬古、17遠野、26山内、FW小林

   FWエリソンが累積で出場停止。
 ワントップにはゴミスが入るだろう。ゴミスは上背があってヘッドも強いのでここに目掛けて左右からクロスを上げて来る攻撃が多いと予想する。

 またボールを奪ったら左サイドのマルシーニョの前のスぺースに出し、マルシーニョの突破や個人技からポケットを突破してシュートをしてくる意図の攻撃をしてくると思う。川崎Fは基本的にはショートパスを繋げて崩し、家長を中心にした押し引きのパスでスぺ―スに入って行って決定機をものにするチームだが、もしかしたら右サイドの家長を先発から外してスピードある遠野か山田を回してくるかもしれない。

 その方がこちらにとっては厄介だ。家長がいるとどうしても右サイドは遅攻になる。川崎Fの成績の低迷を打破するためにスピードを上げた攻撃を志向してくるかもしれない。この方がこちらの方は怖い。この可能性もあることを考えておいた方が良いだろう。

 どうやら満を持して天敵小林がこの試合で復帰してくるかもしれない。先発はないとは思うが、途中で入って来られるのが怖い。小林が入ってくるまで試合を決めておきたい。
 相手が繋ぐサッカーを中心にしてくれればこちらにもチャンスは十分にある。うまく奪ってショートカウンターで攻撃できる。しかし、川崎Fがゴミス目掛けてロングボールを多く使ってくるとやりずらい。この場合はゴミスにキープされないように、家泉がしっり抑えて、またセカンドボールを拾われないように出足を速めてボールを奪い切りたい。
 
 川崎Fのセットプレーも注意したい。
 
 特にコーナーからの失点が多いし、相手の選手は上背のある選手も多く、また一旦クリアしようとしてもクリア仕切れずこぼれ球を押し込まれる失点が異常に多い。ここは十分に気を付けたい。

  攻撃ではCBの高井をうまく外したい。高井は今やU-23のDFの要として急成長している選手だ。高さもあり(192cm)、スピードと足元のテクニックを揃えている将来このままでいけばフル代表のCBの中心選手になり得る選手。彼をうまくかわさないと得点はできないだろう。

 とにかく攻撃は素早く、相手がボールを持ったら素早く帰陣してしっかりブロックを作って守ろう。

 そうすれば相手もミスしてくれて決定機も多く、訪れるだろう。まずは相手の先発を何通りも予想してその上での対策を何パターンも考えて選手にしっかり叩き込んでいてほしい。そうすれが勝つ確率は上がるだろう。


 攻撃の注目ポイント
 相手のショートパスを引っかけてショートカウンターが基本。また縦横を使ったスペースをうまく使って攻撃を

守備の注目ポイント
相手の特に左サイドに裏をとられないようにして、引いた場合のブロックで無理に繋がずセーフティに蹴りだそう。

特に期待したい選手 
雄也

特に気を付けなければいけない選手
マルシーニョ

スコアの予想
  3-2


                                                                                                                   
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三上さんのラジオは危機感が感じられない内容。川崎Fは決して侮るべきでない。

2024年05月09日

 今日の三上さんのラジオはだいたい各試合の感想と反省点を淡々と述べていた。C大阪戦は「狙い通りに戦えた」「アウェイでも必死に戦った」まあそれはいい。次のFC東京戦は「結果を出せないのが悔しかった。」「残念な気持ちだ」まあこれもわかる。

 しかし、「前を向ける敗戦だった」とか「前向きな試合だった」とミシャと同じ感想

 本気でそう思っているなら相当まずい。今必要なのは勝ち点3だろう。それが獲れなかった時点でどうしようもない。もっともこれは選手も聞いているだろうからモチベーションを下げない目的もあるかもしれないとは思うが。

 今回のラジオも薄っぺらいつものような話しかしなかった。サポーターに希望を持たせるような話ではなかった。ミシャの去就については一切言及はなし。
 きっとこのラジオでもミシャの去就についての質問は多かったはず。それを一切無視。まあ、手の内を明かすことは戦略上問題があって仕方ない面もあるが、これがノノさんだったらどうだったろうか。

 もっと内容がある中身のある言葉で話したのではないかと思う。こういうところを見ても前々から言っているが彼はトップの資格はないと思う。

 話は変わるが試合は待ってもらえない。土曜日には川崎F戦がある。川崎Fはここ数年、毎年主力を海外に抜かれ戦力が低下してる。昨年から今年は縦に速いサッカーがJリーグで流行していて、川崎Fのようなショートパスで崩すスタイルは流行遅れになっている。
 流行遅れでも力があれば関係なく勝ち点3を増やしているとは思うが、年々戦力が落ち、パスの精度も悪くなって決定力のあるFWがいなくなっては今の順位も妥当だろう。

 ただこの状態が続くとこれまで輝かしい結果を出してきた鬼木監督でも更迭される可能性は高い。次からの試合はアウェイが続くし最下位相手でホームで絶対に勝ち点3をとりにくる。

 現時点では川崎Fは得点16と少ないわけではないが失点は15と多い。つけいるチャンスは十分にある。ただ、これを機に大きくメンバーを代えてくるような気もする。

 FWのエリソンが累積で出場停止だが、U-23からCBの高井が帰ってくるし、サイドや中盤もメンバーを代えてくるのではないか。メンバーを大幅に変えてくる可能性も感じられる。そういう点も十分に考慮して戦わなければいえけだろう。
 こちらもある程度メンバーを代えて臨みたいがミシャの試合後のインタビューの内容や三上さんのこのラジオの内容ではメンバーは大きく変えないだろう。
 川崎Fは今年調子が悪いから勝てる可能性は高い思っていたら大間違いだし、逆に勝てる可能性は正直、低いと思う。そういうことを頭に入れながらしっかり戦術を練らないと勝てないと思って、十分事前の準備をすべきだと思う。


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19:28

話題 コメント(2)

武蔵はワントップの呪縛に囚われすぎ、シャドーで生き生きとやってほしい。

2024年05月08日

 武蔵はこれまで無得点。久しぶりの復帰で期待されていたが、なかなか結果を出せていない。
 サポーターの中には武蔵をこっぴどく批判する人もいる。確かにシュートはなかなか入らない。

 しかし、武蔵に決定的なチャンスはなかなか訪れない。これはやはり武蔵のポジションが大きいと思う。

 今年はワントップに期待された大森が開幕直前に怪我、ゴニちゃんもずっと怪我と言うことで武蔵がトップを張る試合がここまで多かった。

 そこで武蔵は頑張っていたが武蔵の得意の裏抜けや、スぺースに入って行く動きがほとんどできていない。ワントップでの試合はほとんど不得意なポストプレーばかりで、武蔵の得意な動きが出せていない。

 これはある程度は仕方ないだろう。キャンプ中はおそらくは好調な大森をワントップで考えていて主力はその形で主にやってきたに違いない。その意味では今までの形はイレギュラー。そういう面での不運もあったと思う。

 万全ではないにしろゴニちゃんと大森が戻ってきて、武蔵をシャドーにおける試合も多くなるはず。FC東京戦も終盤ゴニちゃんが入ってから、武蔵がシャドーに落ちで、武蔵はトップの箍が外れて動きが格段に変わっていた。

 中盤に下がってボールを受けて武蔵らしいスペースへの突破や、サイドに蹴られたボールを相手と並走しながら走って奪ってチャンスを作っていた。

 思いのほか武蔵はワントップの仕事にいわば拘束されているような気がする。

 ワントップの呪縛に囚われすぎで、自分の動きを自ら封じていないだろうか。

 確かにワントップは前線でボールを収める仕事もあるが、サイドに流れてボールを追ったり、DFの裏を狙う動きももっともするべきだろう。

 今後は大森かゴニちゃんをトップにおいて武蔵をシャドーに固定すればもっと点がとれるはず。

 他の選手の怪我の程度によっても左右されるが武蔵はできるだけシャドーで使いたい。 そうしないとなかなか点はやはりとれないだろう。


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残留するためには以前は3択あったが2択しかない、いや正直1択しかないか。

2024年05月07日

7試合連続で先制しながら勝ったのはたった1試合だけ。
 いったいどんな作戦で行けばこういった酷い結果に導けるのか?理由を三上さんとミシャに問いたい。

 戦略的には何度も書くが出ていった戦力に比べて入ってきた戦力の質が低すぎで戦力は完全にダウン。おまけにけが人続出。特に開幕戦での近藤の怪我が大きかった。

 戦術的にはサイドでのスペシャルな攻撃を志向するミシャがこれができないことで、中央攻撃にならざるを得ない戦術を志向するが前線でゴニちゃんや大森の怪我等もあって起点をつくれず。

 祐希や駒井のゼロトップをするも相手のハードなDFになかなかボールを収められず、また収めても後ろから追い越していく戦術が徹底がされず。中途半端な中央攻撃しかできていなかった。守備は昨年から崩壊。お馴染みのカウンターやパスミスから失点。さらに今年はセットプレーから失点が非常に多くなっている。

 これもコーナーからのこぼれ球を押し込まれる場面が多くなっている。
 ようやくけが人が徐々に復帰してきたが、毎試合に1人くらいまたけが人も発生。

 そして怪我明けでも直ぐには時間制限があってなかなか長い時間使えない。

 そういう時に新入団の原や克幸が頑張ってくれるものの、ミシャの頭の中にある頑固な序列のせいでいつものメンバーが復帰すればそのメンバーで固めだし、サブや活きのよい若手をベンチにすら入れない。

 また交代枠をうまく生かせず、選手の経験値さえ与えないようにする采配。
 これではサブの選手も伸びないし、突き上げもでないだろう。

 ここまで7試合幸運も続き先制をする、あるいは3点リードしてもホームで3点を連続していれられ同点という情けない試合を連続させる。

 昨日は先制しながら追加点をとれず逆転負け。わかっていながらカウンターを止められず。なぜか。何度も書くがカウンターの守備の練習などほとんどやっていないからだろう。

 紅白戦をハーフコートでいつもやっていることで、メリットももちろんあるが、フルコートで紅白戦をほとんどやらないからカウンターの練習にはほとんどならない。

 練習をやらないからカウンターの守備は個人任せ、もっとも選手たちはプロになる前に当然このよう練習を徹底的にやっているはずなのである程度はできるだろう。

 しかし、プロレべルではその守備をしっかりやらなければなかなか得点できないし、失点も容易にしてしまうのではないか。

 昨日の1失点目はまさにそんなシーン。菅ちゃんがマンマークの相手を深追いしたことでその後ろのスペースに別な選手にサイドを走られそこから荒野の緩いマークで簡単にクロスを上げられた。

 ここでも他の選手がラインを上げてオフサイドをとるという方法もあった。  

 相手は90分で何度かこちらがミスをするだろうと虎視眈々と狙っていて、ワンチャンス、2チャンスくらいで得点をとってくる。

 展望でも書いたがFC東京はこの戦術を徹底的にやってくるチーム。はたしてミシャはじめ選手たちはそのことを徹底的に頭にいれて戦っていたのか?
 
  家泉がインタビューで話していたが相手が落ちた(自陣方向に下がって行った場合)どうするか。深いところまで行くと自分の背後にスぺースができるので(他の選手を)「いかせるかどうか自分で判断して」と駒井や荒野に言われたらしいが、この菅ちゃんのプレーはまさにこれ。実際の試合になったらもちろん選手個々の判断に頼らざるを得ないがこういう大事な守備の約束事はチームとして徹底されていたのか?はなはだ疑問だ。

 また他の選手がラインを上げてオフサイドをとるという連携もあっただろう。そういう細かな守備の戦術を共有しているのだろうか?家泉の話しではそこらへんは詰めていないような気がしたが。
 
 こういう約束事が徹底されていないから大事なところで失点するのではないか。さらに実際にそういう守備の練習などしていないから猶更そうなってしまうのではないか?
 
 攻撃面でも相手が明らかなカウンター狙いで引いていてもなんのアクションも起さず緩急もつけず、ただただ、相手の遅いリズムに合わせて横パス、バックパスばかり、相手のペナ近くでもただただパスを回してシュートを打たない。打たないから得点など決めらない。

  昨年までの悪い状態にまた戻ってしまったという印象だ。、そしてミシャのインタビューでは「敗れはしたが、今日の札幌は素晴らしい戦いができたと思うし、評価していい試合だと思う。

 もちろん結果が出ていない中で、素晴らしい試合とは言えないかもしれないが、こういった戦いを継続していくことが、自分たちが勝ち点を積み重ねていく上で重要だと思っている。」だと。は?は?は?と3つも疑問符をつけてしまった。

 もっとも本心ではないとは思うが、こんな試合を継続していたら一番乗りで降格してしまうことすらわかっていないのか?

  本当にどうしようもない。

 一昨年くらいからもうミシャは限界だということを書いているが、正直さすがにサポーターの多くもこう思ってきているだろう。
 
  以前から書いているが、このチームを救うのは①ミシャの戦術が機能するようなスキルの高い選手を複数補強するか、②ミシャに守備練習を含めた戦力にあった戦術を構築させるか、③ミシャに辞めて貰い新監督を招聘するかの3択だろう。

 しかし、今やこの状態でもミシャはあくまでも自分の理想にこだわり戦力にあったサッカーなどしない様子なので、②は消えるだろう。
そうなると①か③さんになる。

 また、三上さんの昨年からの補強の仕方や赤字の規模から推測すると、補強費はとってあると言いながらできるだけ出したくない状況はみえみえ。結局、金がないからスキルの高い選手を複数補強することはできないだろうと思っている。

 そうすると③一択になる。

 真面に守備を構築することができる監督で攻守のバランスが図れ、勝利を第1に考える監督を招聘することをしないと非常に高い確率で降格するだろう。

 そんな監督などいるかと言われるかもしれないが今のミシャよりもまともな監督候補者の方が多いのではないか。



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21:04

戦略 コメント(3)

もうミシャでは無理。どうせ辞めさせられないだろうから頼むから自ら辞めてくれ。

2024年05月06日

1対2でホームで手痛い敗戦。

 前半は縦に速い攻撃やサイドチェンで相手を揺さぶるも前線でパスにこだわりいつもの精度のなさで決定機を演出できない。

 相手にカウンターを受けるも必死に戻った駒井と馬場ちゃんがなんとか防ぐ。また菅野がコースの空いてしまった相手のシュートを余裕で防ぐ。徐々にボールを持てる展開に

 サイドチェンジから馬場ちゃんがクロスを打ったつもりがキックミスで右サイドへシュートのようになったゴール。1-0思わる展開からゴールが生まれた。

 ここからさらに押せ押せになってくる。雄也のクロスから前線の武蔵が受けて反転してシュートも枠の左。

 青木のクロスはあわず。いつもの悪い時のようにショーパスにこだわりなんの工夫もなく引いた相手に横パス、バックパスばかり、ワンタッチで突破するとか、ドリブルして入って行くとか、ミドルを打つこともしない、ただただ、愚直にパスで崩そうとして引っかかる。その繰り返し。

 おまけに後ろは荒野が菅野とのパス交換や横パスばかりでたまにサイドチェンジをするもなかなか通らない。

 こんななかで相手が狙っていたカウンターで両サイドに走られクロスをいれられ失点。1-1

また、FC東京の効率の得点で同点にされた。

  同点でFC東京は完全に基本的に引いて守ってボールを刈ってそこからカウンターという作戦1本に絞ってくる。

  また、危ないシーンは相手コーナーからのこぼれ球。またまともにクリアできずに菅野がなんとか防いでセーフ

 しかし、嫌な感じがし始める。

 後半の終盤から引いた相手にリズムを合わせるように後ろで横パスばかりで前に進まない。もっとも相手がうまくスペースを消しているからなのだが、オフザボールの動きがほとんどない。そのまま前半終了

 後半は本当は頭から荒野や動きの悪いチェックに代えて桐耶やゴニちゃんを入れるほうが良いと思っていたが当然、ミシャは動かず。

 序盤は相手も出てきてこちらも仕掛けるが決定機はなく。やがてゲームが沈滞化。荒野がゆっくりとボールを持って菅野にパスをしたり、家泉にパスをしていつ縦に入れるんだという状況が10分位続く、ここが荒野やチェックや菅ちゃんを代えるタイミングだと強く思ったが、まだミシャは動かず。


 そしたら菅野のパスが横にずれたのもあったが荒野が受けきれず相手にとられて失点。やっぱりだ。ミシャはーw@47勝負師にはまったく向かない。

 その後準備もあったとは思うが直ぐメンバーを代えず。ようやく、荒野とチェックと近藤に代えて桐耶とゴニちゃんと髙尾を投入、近藤の投入は?と思ったが怪我明けと疲労の具合を見てかもしれない。

 桐耶が入って左の動きがある程度、活発化し、武蔵もシャドーに下がってことで前にスぺースができ動きも良くなったが、そこからのクロスはアイデアが足りない。サイドに振る前ではよいがそこからのパスの精度が悪いし、クロスの精度も悪い。

 なによりシュートを打たない。シュートを打てば前半の馬場ちゃんのゴールのようにもしかしたら思わぬ形でゴールが入るかもしれない。それもしない。

 惜しかったのは桐耶のマイナスのパス、馬場ちゃんのパスに雄也が右サイドからクロスを入れて青木が入っていくという崩しだったが青木に合う前に相手にクリアされてしまった。

 その時のコーナーは雄也が蹴ったが高いふわっとしたキックで案の定、198cmある相手GKにとられてしまった。

 ここは高くても良いからスピードのあるキックを蹴ってGKに弾かせるかゴール前のごちゃごちゃを利用してこぼれ球を狙うとかできたのではないか。こういう細かなことを詰めていないから点が獲れないのでないか。
 
 今日の先発メンバーはある程度予想していた。水曜日のメンバーとほぼ代えないだろうと。

 昨日の練習では水曜日の先発組は鳥かごと軽いランニング、疲労をとるのが最優先だからそれも良いと思っていた。

 ただ、気になったのが荒野の動向。軽いランニングをしていたメンバーから1人外れて走っていた。

 それだけだらだらとは走らないという決意の顕れかと解釈したが、いつもの笑顔はなし。湘南戦の後の自分の行動にSNSのサポーターやスポンサーから批判を受け続けていることにかなりモチベーションを下げていた様子が明らかに見ている方に伝わってきていた。

  案の上、彼のモチベーションの下がったプレーでたびだび時間を浪費して、菅野のキックも悪く、荒野だけのミスではないがそこから相手に決勝点を与えてしまった。

 そんな昨日までの荒野の姿をミシャはしっかり見ていたはずだ。それなら失点する前に早く荒野を代えるべきではなかったか?

 また今日のベンチ入りメンバーにも疑問を持った。大八を入れたいがために克幸をベンチから外した。

 また、ここのところ流れを代えられる原も外している。そして自分で既に作っている序列を基にメンバーを選定。これでは若い選手のモチベーションも落ち、つき上げる意欲を持つ選手も減ってしまうだろう。

 昨日はサブとさらにサブのサブとも言えるベンチ外のメンバーによる8対8の紅白戦をやっていた。むろんまたハーフコートだが。そのなかでゴニちゃんは3ゴール。出間もゴールした。

 もしかしたらゴニちゃんが先発かとも思った、もっともサブのサブ相手だからその辺はマイナスがあうだろうし、ゴニちゃんのピッチ上の時間の制限もあるだろう。

 この層の薄いチームやけが人が多く怪我明けの選手が多い、この状態でも自分のやりたいサッカーや自分でつけた序列だけでメンバーを選定し、同じような戦術でやっておまけに指揮能力も低いとなっては勝てるわけがない。

 いったん引き受けた以上、この戦力で勝ちを得るための最善の策を講ずるのが監督の役割ではないのか。

 もうミシャでは無理。

 三上さんは補強もよほどのことがない限りはしないだろうし、補強をしてももう手遅れという状況になるかもしれない。

 三上さんはミシャを代える勇気もないだろうし、それならミシャ自ら辞めてもらうしかないだろう。

 もっとももちろん監督を代えても勝てるとも限らない。しかし、今の選手の使い方で不満を持つサブメンバーは非常に多いだろうし、降格するチームの常は内部から崩壊していく。勝たなければい時に勝ち点を失いながら、選手の気力もなえてくるのが通例だ。

 こういう試合を毎回落としていては何か大きな刺激が必要だと思う。

 現にあれだけ頑なに使わなかった家泉はJ1でも数試合でJ1で十分やっていける選手にすでになってきている。

 原だって怪我した主力メンバーが戻ってきたらベンチにも入らない。昨日の紅白戦ではそれでも活きの良い突破シーンを見せていた。

 チームは生き物。そのチームを活性化させるのも監督の大事な役割。それに欠けている監督はチームには毒にしかならない。

 

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FC東京戦展望(ロングボールも適度に使ってセカンドボールを拾い畳みかけよう。)

2024年05月05日

明日のホームFC東京戦
                                   
 前節のC大阪戦はアウェイで首位相手に健闘し、先制したが、PKをとられ失点。攻撃も武蔵のヘッドがポストにあたるなど惜しいシーンもあったが追加点をとれず。相手のルーカスが決定的なシュートを2度外すなどの運もあって、勝ち点1をとった。

 しかし、この試合は相手のストロングポイントを完全に抑えたこちらのゲームだっただけに勝たなければいけない試合でもあった。

 そして中2日で迎えるFC東京戦。FC東京とのドームでの対戦は2012以来負けていない。昨年は5対1で勝っているほど。ドームではFC東京は苦手意識があるだろう。

 昨年は5対1で勝利とうことで圧倒した。そして昨年はアウェイで久しぶりに勝った。

 ただ、FC東京は当然、リベンジに燃えている。また、昨年はFC東京はスタイルがまだ固まっておらず、中途半端なポゼッションスタイルできただけにそこをうちがうまく突いただけ。

 現在はクラモフスキー監督になって、無理に繋ごうとせず縦に速い攻撃も入れる攻撃を徹底していて、J1で最多得点をとっているチーム。

 ホームで相性がよいチームだが昨年までとはチーム力とチームの状況が違い過ぎる。かなり難しい戦いになるだろう。

 ただ、互いに中2日、こちらはホームでやれるのがメリットだろう。GWで多く来てくれるだろうサポーターの後押しを受けて、必ず複数得点をとって勝利してほしい。

コンサのメンバー予想

                武蔵         

                      チェック          雄也  
                                                       菅                                                      近藤
  
                荒野           駒井

               
       桐耶        大八       馬場ちゃん 

                           菅野

  控え 児玉、家泉、克幸、青木、長谷川、祐希、ゴニちゃん

  どんなメンバーでくるのか。中2日だが次の試合は中4日。これをどう考えるか。ホームだし、できるだけC大阪戦のメンバーで行って勝利を必ず掴みに行くのではないかと思う。

 守備は中2日だし、序盤は良いがほとんどの時間帯でかなり前からマンツーマン気味に行っても後半疲労感が増すし、FC東京はその辺は割り切っていてロングボールで対応してくるから、序盤は良いが、無理して終始厳しくマンツーマン気味に行かない方がよいだろう。もっとも今年は昨年のような極端なオールコートマンツーマンはしていないが。

 ある程度割り切って相手を誘い込み行くときには一気に複数で囲って奪うか、サイドに追い込んでボールを奪うとか、あまり最初から無理して体力を使わない方が良いと思う。難しいが要するにメリハリのつけた相手の追い込み方をしたい。

 ただ、おそらくFC東京はディエゴオリヴェイラをワントップにしてくるだろうから彼のマークはタイトにしてまた、トップ下との分断を図りたい。

 またFC東京は恐ろしいほど得点効率が高い。少ないチャンスでも必ず得点してくる決定力を持っている。

 ゆえにFCと東京のロングボールやカウンターを必要以上に気を付けなけれ
ばいけない。
 FC東京は前節の対戦相手のC大阪ほどは極端ではないが両サイドの攻撃力が非常に高い。それもチャンスとあらば両サイドバックが同時に上がってきて攻撃に参加してくる。 ただ、これは逆にこちらのチャンス。相手のSBが上がった隙を逃さすボールを奪ったらこちらのWBがスペースに走り込み相手が揃う前にシュートまでもって行きたい。

  ボールはある程度握れるはず。また、長短のパス。相手が4バックなのでサイドチェンジを多用したり、ワンタッチのパスをうまく使って相手のマークをかわしてサイドからアーリークロスを入れてこぼれ球をシュートしてゴールできなくてもセカンドボールを拾って2次攻撃、3次攻撃を仕掛けたい。

  とにかくチャンスがあったらまずシュート。シュートを第1に考えてやってほしい。

 ただ、シュートをしてもこぼれ球が相手にわたってカウンターを受ける可能性も当然ある。後ろの守りにも十分に気を付けてほしい。

 ショートパスばかりにこだわると疲労感が高い選手はミスをしがち。そこからカウンターをしかけられる可能性は高い。低い位置はもちろんだが中盤でのミスも相手のカウンターを受ける。素早く頭を働かせてオフザボールの動きを速くして連携を重視し、受け手もうまく動いてパスを呼び込んでほしい。

 ある程度ロングボールを使っていきたい。前線で収められなくても相手が跳ね返してそれを拾えればよいのでシャドーやボランチはセカンドボールを必死になって拾ってほしい。

 また相手は4バックなのでSB横のスペースが空く。いつものように横幅をうまく使ってそこから攻撃していきたい。

 セットプレーもチャンス。FC東京は今年はセットプレーから4失点している。
 コーナーはFC東京はゾーンとマンツーマンの併用、マンツーマンはこちらの上背のある選手の2人に低身長の2人がついてくる。マークにつくとすればこのメンバーだと大八と武蔵だろうか。

 キッカーが蹴る直前にその2人がゴールから離れて位置してあえてゴール前のごちゃごちゃしているところに入ってそのこぼれ球を狙うか、その2人がサイドに流れてマークを引き連れてスペースを作りそこに素早く他の選手が入っていくか考えて行って得点をとってほしい。

  FC東京のシステムは4-2-1-2-1

 縦に速い攻撃を目指していてサイドからの攻撃やカウンターから得点をとっている。また守備はラインはあまり高くなく低い位置でボールを奪って一気に攻撃。ゴール前で人数をかけて守ってくる。

                       FC東京予想メンバー

                          9ディエゴオリヴェイラ

  33俵積田                                               22遠藤

               39仲川

                             
                     8高        37小泉


 49バングーナガンデ   44エンリケトレヴィザン 3森重   5長友

                         13波多野
   
控え GK1児玉、DF30岡、99白井、43徳元、MF40原川、FW38安斎、70ジャジャシルバ
      
 FC東京の主力のGK野澤大志、MF松木、荒木の3人が五輪出場を勝ち取ったU23アジアカップU-23代表に出場、日本時間で5月4日の深夜から決勝戦があって勝利したが、荒木は脳震盪で5日間出国できず。また他の2人も移動のコンディションも考えれば残りの2人を無理して帯同させないだろう。

 その前提で考えると、前節ホームで勝ったことを考えればそんなにメンバーは代えてこないとは思うが、左の2人は若くスタミナがあるので代えずに右サイドでレギュラーをとった白井は代えてくるのではないかと思う。

 また遠藤がそろそろ復帰して来そう。もし復帰できていなけれが安斎だと思う。
 これまでのFC東京はディエゴオリヴェイラの序盤の不振や肩の怪我もあっていわゆるゼロトップを何試合か行ってこれがうまく縦に速い攻撃を生んで勝ち点を重ねて来た。

 怪我の巧妙に結果的になったが、荒木や仲川をトップにおいてそこでうまくボールを収めてその後ろからどんどん上がっていくスタイルが定着してきていた。

 しかし、ディエゴオリヴェイラが2試合前から試合に復帰して結果を出していて、彼を前線において起点を作る攻撃も増やしてさらに多彩な攻撃に行うチームになってきた。かなりやっかいなチームになっている。

  ゼロトップの時にはDFラインの裏を狙う攻撃が多かったがディエゴオリヴェイラがキープして時間を作ってくる攻撃も加わり、また彼の決定力も加わる。攻撃がさらに多彩になっている。 

 FC東京はそんなに前へのプレスがきつくないチームで、ある程度引き寄せてからボールを奪うスタイル。また、左サイドを中心に縦の速い攻撃を多用してくる。

  攻撃時には両サイドバックも上がって一気に畳みかけてくるチームだ。

 基本的にはショートパスをつなげて前に出てくるが、臨機応変にプレスが来ればロングボールを使ってディエゴオリヴェイラにあてててボランチが回収してサイドに振るか中央からディエゴオリヴェイラを使ってシュートまで持ってくるはず。

  ボランチは高がうまくボールを散らして攻撃の起点になってくる。ゆえに彼から簡単に前線へボールを出させないようにしたい。また、サイドでの攻防で負ければ致命的な状態なるのでサイドの攻防の1対1では負けないようにしなければいけない。

 ラインはそんなに高くない。ゆえに中盤にスペースがある場合も多い。ここを狙って出足を速くしてセカンドボールを拾って畳みかけたい。

 そしてやはりカウンターをさせないことが第一だ。

 FC東京は前述したが非常に効率のよい得点のとり方をする。

 これはやはり相手の守備の人数が少なくなるようにできるだけ仕向けてシュートを打つという理にかなった戦術を第1にしているからだろう。

 ゆえに安易なパスミスからのカウンターは絶対に避けなければいけない。FC東京はカウンターを常に狙っている、こちらのコーナーでも守備をおろそかにせず。カウンターを受けて危険な状態ならそれこそイエロー覚悟で止めなけ
ればいけないだろう。

 今までの対戦相手では広島に次ぐくらいの難敵だと思う。しかし、ホームで試合ができる。中2日で疲労感があるだろうが、頑張ってピッチを走ってボールをとにかく拾って

  スぺースがあれば走り込みペナ内及び付近ではまずはシュートを打ってほしい。泥臭くていいからとにかく2点以上とってほしいしとらないと勝てない。

 FC東京は得点も多いが11試合で16も失点している。これはやはり監督が攻撃に重きを置いていて守備がおろそかになる時間帯もあるからだろう。

 チャンスはたくさんできるはずだ。そこでは頭の回転を速くしまずはシュートを打つなど最善策をとって得点を重ねて久しぶりの勝利を獲ってほしい。


攻撃の注目ポイント
 ロングボールをある程度使ってセカンドボールを回収し畳みかける攻撃を

守備の注目ポイント
 相手の特に左サイドを抑え、さらにディエゴオリヴェイラと仲川を分断し孤立させ、カウンターをさせないようにしろ。

特に期待したい選手 
武蔵

特に気を付けなければいけない選手
俵積田

スコアの予想
  3-1

                                                                                                                 
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

      孔明ツイッター''''
 


悔しかった試合だが近藤の能力の発揮と家泉の経験値が上がった意義は大きかった。

2024年05月04日

 昨日も書いたがC大阪戦は本当に勝ちたかった試合だったし、勝たなければ行けない試合だった。
 ミシャのインタビューに左SBの登里が攻撃の起点になって偽ボランチとして攻撃を組み立ててくるところをうまく抑えたと言って珍しく、戦術面の成功について明言していた。
 また、C大阪の一番のストロングポイントである両サイドのルーカスとクルークスを良く抑えていたことが大きかった。
 ルーカスに決定機は3度ほど作られたが、多くは菅ちゃんがルーカスの突破を抑えていて、ルーカスにドリブルで切り込まれたり、ぬかされたシーンはなかったのではないか。
 また左のクルークスは得意の右サイドではなくそもそも不調だった面もあるとは思うが、近藤の調子が非常によく、プレスバックをよくして馬場ちゃんとサンドするなどしてクルークスのまったく仕事をさせなかった。
 クルークスが後半頭で前節左WBの場所で途中出場で活躍した上門に代えてくると思いきや代えてこなかったのも助かったと思う、

  この試合で今後の希望を見せてくれたのは近藤と家泉だろう。

 近藤の外連味のない縦への突破、プレスバックしての守備と徐々にその能力を発揮しだした。

 ミシャはサイドのスぺシャリストを用いた攻撃をしたいと以前のインタビューで明言していて、未だに金子やルーカスが移籍していったことを嘆いているほどだ。  
 その代わりとして取ったのが近藤だったが、怪我だったり、まだチームにフィットしていなかったりしたが、この試合では開き直ったプレーのように攻守にかなり頑張って右サイドからの攻撃を活発化していた。

 雄也とのコンビも良くなっていて今後はかなり期待できるだろう。今年はデータ的には昨年までと違い中央攻撃の方が多かったが、ミシャとしては本意ではなかったのではないか。

 このことからサイド攻撃の中心として近藤にかかる期待は非常に大きいと思う。

 一方家泉は失点の原因となる縦パスをしたミスはしたが、守備ではとにかく体を張る。

 高さで負けることもほとんどない。とにかく懸命に体を相手に寄せて自由にさせない、昨日はレオセアラをほぼ完璧に抑えれていた。マンツーマンに合っている選手ではないかと思う。

 また、大八と宮澤が怪我で出られなかったのも怪我の光明として家泉が90分リーグ戦に出られて、経験できたのも大きかったのではないか。

 家泉と言えば屈強な体で相手を潰すという印象が強い。

 まさにその通りだと思うが、案外足元もうまい。
 練習で紅白戦を見るとハーフコートでより相手のプレスが厳しくなるがそのプレスをうまくかわすパスを出したり、昨日の試合では縦パスをどんどん出したり、大八のコンサに入った初年度よりも足元は上手いのではないかとさえ思う。

 ただ、なんでもかんでも相手を潰すことを第1に考えている節が伺われ、ゴール前のペナに近い場所でも強引に力任せに潰しに行くのはちょっと考えた方がよいと思う。
 
 昨日は何度も書くが勝ちたかったし、こちらの思惑で試合をしていたことから勝たなければいけない試合だったが、近藤が本来の能力を発揮させてきたこと、家泉が90分リーグ戦を経験して経験値を上げたことでチームとして大きな意義のあった試合だったと思う。



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押せ押せの時に積極的にシュートを打たないチームに勝ち点3はくれない。

2024年05月03日

 1対1の引き分け。

 前半の序盤は相手の動きが良く、中盤でボールを回収され、うまく回されていた。相手は序盤はかなりまえから来ていて低い位置で何度が奪われるシーンを露呈した。そしてボールを奪っても、オフザボールの動きがほとんどなく、セカンドボールも拾えない状態が続いた。

 しかし、近藤のプレスバックやCBの3人の守備、駒井のうまいカバーで失点せず。徐々にこちらのペースになっていった。

 そして待望の圧得点は菅野のロングボールからそのこぼれ球をチェックが拾って中にできた雄也へ縦パス雄也の強いシュートが相手GKの手を弾いてゴールした。先制点をとった。1対0

 その後も勢いにのってチャンスを作り出していった。
 惜しかったのは前線でパス回しをしてクロスを入れて武蔵のヘッド惜しくも
ポストにあたってしまった。

 そして気になったのが次のシーン。右サイドから持ち込んだ雄也がシュートを打たず、武蔵へパスをしてしまった。確かにシュートコースに2人いたが持ち込んでシュートと言う選択肢があったはず。武蔵に点を獲らせたいのはわかるが、相手と競り合って相手が武蔵よりも前に出る可能性が高い状況であえてパスを選択する意味などあるのか?

  そこは雄也が強引にでもシュートを打って入らなくてもこぼれ球が仲間の前に落ちてくるかもしれないし、そっちの方にかけることの方がよかったのではないかと思う。
 こういうイケイケの時間帯に追加点をとれないからこうなってしまう。

 危ないシーンが前半は何度があったが菅ちゃんや菅野が頑張ってくれた。決定的なピンチはルーカスが外してくれた。

 前半はC大阪の強力な両サイドのルーカスは菅ちゃんが、クル―クスが近藤が戻ってよく抑えていた。

 後半はだいたい相手のペース。

 また、ここでシュートを打たない病が出てしまった。
 
 カウンターから持ち上がった武蔵がパスコースがあるもんだからシュートを打つかパスするかで躊躇し結局、相手がマークしているチェックにパス。コーナーにはなったが、持ち込んで強引にシュートを打つような気概を見せないとストライカーでではないだろう。

 こういうシーンを繰り返すから勝ち点3がとれないのではないか。

 また、相手のカウンターから決定機をルーカスが左枠に外してくれる。今日は運もあるかなと思ったが、そうはさせてもらえなかった。

  失点したシーン。
 相手を押し込んでCBも攻撃参加。これはよく見る光景だがそこで家泉が相手とポジション取りで競っている選手に縦パスを入れてしまう。

 案の上、カットされそこから相手が展開。ルーカスと菅ちゃんが1対1になり、自陣ペナでルーカスを倒してしまう。これはルーカスがうまかったとしか言えないだろう。

 菅ちゃんは本来DFではないし、守備の練習機会もほとんどないだろう。
 あえて責めるとすれば家泉だろうが、ミシャのサッカーではよくあること。
 家泉はロングボールを跳ね返したり、レオセアラをうまく抑えていただけに本当にもったいないシーンだった。
 
 こちらの思惑でゲームを動かしていたが結局1対1のドローで勝てなかった。こういう試合に勝てないから勝負弱いチームとしか言われない。
 
 この試合は一番の相手のストロングポイントのルーカスのサイドを菅ちゃんと駒井あたりが鉄壁に抑え、左のクルークスも彼の不調もあったが、馬場ちゃんと近藤で良く抑えていた。それだけに勝ちたい試合だった、というよりも勝たなければいけない試合だった。

  ほとんどはこちらの掌で相手を躍らせていたゲームだったからだ。
 
 これはやはり複数得点できない攻撃陣の問題だろう。

 また、なんでミシャは交代が遅いんだろうか。代えるのも1回、1枚で1回の交代枠を使うし、最後、2人を入れたのがロスタイム。次は中2日ということで先発を休ませるということも考えなかったのか?

 近藤の調子が良く、雄也も動き回って好調さを見せていたのでここから得点
をとりたかった。

 本当にシュートを打たないと始まらない。とにかく打てる時にパスを選択せず、態勢が無理でもシュートを打てよ。もしかしたらこぼれ球が来るかもしれないし。頼むから。



  
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C大阪戦展望(サイドの攻防で勝って縦の速さと横幅の広さを使って勝利しよう。)

2024年05月02日

明日のアウェイC大阪戦。
                                   
 前節の湘南戦は3点リードしたが後半、途中から失点を重ね、中2日の相手にホームで引き分けた。確実に勝てた試合を引き分けだが落としたと言って良いだろう。
 そしてその後初めての試合。相手はあのC大阪。

 このチームとは因縁がある。過去から何人か主力選手をこのチームに抜かれ、また、今シ-ズン駿汰が抜けれ、ルーカスが契約満了からC大阪へと移籍した。
  これらのことでサポーターの多くC大阪をかなり恨んでいる。このチームだけには勝ちたいと言う思いをもっているだろう。

 対するC大阪はオフに駿汰やルーカスとピンポイントで補強、元々個の優れた選手に加え、彼らが加わったことで、サイド攻撃を増やし、相手のカウンターを防ぐ守備を確立し、またトップのレオセアラがそのことで行き来とした動きを見せて得点を量産現在トップの座を維持している。

  この対戦は第3者的には完全にC大阪有利だし、実際にそうなる可能性は高い。こちらにとってはアウェイだし、こちらの戦力、また前線で戦いぶりを考えれば大量失点で負ける可能性すらある。

 しかし、何が起こるのかわからないのはサッカー。こちらはかなり攻撃回数が上がっているし決定力は上がっていないが、、チャンスはある程度作れはず。
 選手の踏ん張りと現地に駆けつけてくれるサポーターの後押しで頑張って勝ち点3をとってほしい。


コンサのメンバー予想

                武蔵         

                      チェック          雄也  
      青木                     近藤                             
       
                荒野           駒井

               
       菅        桐耶       馬場ちゃん 

                           菅野

  控え 児玉、家泉、髙尾、克幸、原、祐希、ゴニちゃん

 前節の6ポイントを落とし、首位のC大阪とのアウェイでの対戦、正直、勝利する確率は非常に低いだろう。ただ、試合はやって見なければわからない。奇跡が起こるかもしれない。そして選手の「なにくそ」という踏ん張りがあれば強敵のC大阪に勝てるかもしれない。

 相手が4バックなので両サイドを使った幅の広い攻撃、また縦に速い攻撃を徹底したい。

  昨年までと違って今シーズンは我がチームはデータから見れば中央攻撃が非常に多い。

 サイドのメンバーが移籍したせいだとは思うが、C大阪はサイド攻撃が非常に多くてストロングポイント。相手のサイドを封じてサイドで勝てなければ試合は到底勝てない。
 
 今のC大阪はルーカスとカピシャーバの両サイドの攻撃が肝。ただ、左のカピシャーバが前節で肉離れを起して出場できない。

 ゆえにもう一人のサイドを誰にするかがポイントとなるが、ルーカスとの右サイド争いに負けたクルークスを右において右のルーカスが左に回るか、ルーカスを右のままにして為田か上門、あるいはクルークスを左に置くかだろう。
 ここでは右にルーカス、左にクルークスを想定した。

 ミシャは恐らくは左CBに菅ちゃんをおいてルーカス対策とすると思う。また、対面するのがルーカスでなくても相手の右サイドが強力なのでそのままで行くのではないか。
 
 ルーカスはサポータ-も当然わかっているとおり、1人で突破できる選手。
 ただ、守備に難がある。調子が良い時には守備も頑張るが、C大阪では4バックでインサイドハーフ的な位置なので攻撃に専念できる。余計に攻撃的になっている。

 守備は後ろにいる毎熊が担っているが毎熊も攻撃的。

 たびたび上がってくるのでこの裏をつきたい。相手のサイドが上がった裏を徹底的についてそのポケットから素早くマイナスのクロスを入れてシュートまでもっていきたい。

  ある程度前から行ってボールを奪ってカウンターを仕掛けたい。しかしそこには駿汰が待ち構えている。人数をかけてうまく駿汰をかわしてシュートまで行きたい。

 C大阪が引いて守っている時に崩すのは相当に難しい。よほど正確なパスを3本くらい繋げないと決定機は生み出せない。

 また、ワンタッチを使って崩さないとなかなかマークを外せないだろう。

 ゆえにやはり縦に速いサッカー。横幅を使ったサッカーで揺さぶって、スペースを生じさせそこから一気にシュート迄もっていきたい。

 遅攻ではなかなか崩せないだろう。また、サイドで崩したらアーリークロスが有効。とにかく相手の予想する前に行動をしなければいけない、とにかくスぺースができたらすぐシュート。シュートを打てばこぼれ球も良いところに落ちてくる。泥くさいプレ-で点をとろう。

 セットプレーもチャンス。C大阪はセットプレーからの失点が4点と多い。

 コーナーはC大阪はゾーンとマンツーマンで守る。マンツーマンは1人か1人。ゆえにマンツーマンに付かれた選手がキッカーが蹴る直前に動いてそこにできたスペースに入っったり、ニアですらしてスペースに入っていったり工夫して点をとろう。

 C大阪のシステムは4-1-2-2-1
 サイドの攻撃力が非常に高く、またGKからのカウンターも得意としてる。さほどプレスは厳しくないがうまくスペースを消してボールを奪ってシュートまでもってくる。 個の力が高い選手が多くをパスワークが巧み。

                       C大阪予想メンバー

                          9レオセアラ

11クルークス                                            77ルーカス

        25奥埜       55ブエノ
                             
                           10駿汰


 6登里           14舩木    24鳥海     2毎熊

                        21キムジンヒョン
   
控え GK31清水、DF16奥田、MF19為田、8香川、7上門、FW34山田、38北野
      
 C大阪は言うまでなく現在首位のチーム。それに対するのが最下位のチームではほとんそ勝ち目はないように思うが本当にサッカーは何があるかがわからない。
 既に書いたようにサイドからの強力な攻撃が売りだが,CBは進藤が怪我、西尾はU-23の代表でいなく層が薄い。

 また、サイド攻撃は強力だが真ん中からの攻撃は人数もあまりかけないさほどでもない。ゆえにサイドをいかに抑えられるかがポイント。

 基本的にはポゼッションスタイル。ただ、選手がうまく連携をとり、パスをつなげて前に出てくる。ただ、GKのキムジンヒョンからの手での素早いパスやロングキックでこちらのDFの裏を絶えず狙ってくるので注意したい。

 両サイドから徹底的に攻撃してくる。ここからのクロスでレオセアラに当ててくる攻撃が多い。

 ゆえにサイドで潰さないと奥深くまで侵入されそこからクロスやマイナスのグラウンダーを入れられ、レオセアラやシャドーの2人が すぐにミドル等を打ってくるのでこの攻撃の守備を徹底的に考えたい。

  セットプレーも警戒しなければいけない。C大阪はセットプレーも得意。コ
ーナーはもちろん、FKも警戒しなければいけない。

 オフサイドをうまく切り抜けてくるのがうまい選手が多い。

 キックはルーカスが主に蹴る。ゆえにここはある程度はどのようなキックを蹴ってくるか予想しやすいのではないか。

 C大阪は1対1の強度が強い選手が多い。1対1で負けないことが必要だ。
 また、中盤でボールを徹底的に拾うこと。相手の動きを予想した動きが必要だと思う。

 攻撃では三角形を絶えず作って相手の判断を鈍らせることが必要だ。そして縦に速く縦横に走らせスペースを作ってそこを狙っていきたい。
  この試合はサイドでどのような戦いができるかだろう。特にルーカスを抑えることと

  レオセアラをいかに常に視界に入れておくか。

 事前の予測では圧倒的に不利だが、勝てない試合ではない。相手の攻守の傾向を徹底的に研究して相手のストロングポイントを抑えることができれば勝利も見えてくると思う。


攻撃の注目ポイント
 縦に速い攻撃、横幅を使った攻撃を徹底して行い、シュートをとにかく打つことだ。

守備の注目ポイント
相手の両サイドを徹底的に抑えてレオセアラとへの分断を図れ

特に期待したい選手 
武蔵

特に気を付けなければいけない選手
ルーカス

スコアの予想
  2-1



                                                                                                               
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

      孔明ツイッター''''
 


フットボールラボのサイトでの10試合までのコンサのデータからわかること。

2024年05月01日

よく見ているサイトのフットボールラボのチーム別のデータが
10試合目で出た。

 そのなかにはコンサにとっては特徴的な点が明らかになっている。

 攻撃は攻撃回数はリーグで3位なのにシュート数はリーグで19位。シュート成功率は14位。チャンス構築率はリーグで19位
 得点では総得点9点のうちこぼれ球からのゴールが4点と目立っている。

 守備では総失点0の内、セットプレーから8失点。30m未満のパスから6失点とこれが際立つ。

 一方最近話題になってきたゲインという言葉。その率が2位と非常に高い。 
また、以外に思うのがプレッシングでハイプレスが15位でミドルプレッシングが下から2位となっている。
 
 このデータから言えるのはもちろん失点数が多いのだが、そのなかでセットプレーからの失点が異常に多い。湘南戦でもセットプレーのこぼれ球から失点した。

 もちろん対策として今年の練習ではセットプレーの練習を行う時間を長くとっている。
 しかし、以前何度も書いたが、コーチ陣の説明の時間の方が長く実際にプレーする時間は短い。

 もちろん実際の立ち位置を決めるとか相手の具体名を挙げてこう動くとかそういう説明は必要かもしれないが、勝手な決めつけで申し訳ないが、その場で長々と説明しなくても事前にクラブハウスで説明しておけば良いとも思う。

 もっともクラブハウスでセットプレーにおける動きを説明いるかもしてない。しかし、練習場で聞こえてしまうコーチ陣の言葉からはそこで初めて選手たちにいろいろと説明しているようにしか思えない。

 チームのHPのスケジュールには開始時間ももちろん載っているが、週に何回かは大体実際に選手たちが宮の沢のピッチに降りて練習するのは大体1時間後だ。ミーティングをやっているようだ。もちろん相手の分析や戦い方を選手に叩き込んでいるのだろうが、以前はミシャの話が長いとか聞いていたが、もっと効率的な時間の使い方も必要かもしれない。
 
 データの話に戻ると次に気になるのが、毎年のように言われる、攻撃の回数が多いのにシュート数は少なく、成功率が低いということ。

 相変わらず進歩がないということだろう。 ぞれでもシーズンの序盤などデータはないが攻撃の回数が少なかっただろうからようやく毎年の本来の形になってきたようにも思う。(笑)

 とにかく攻撃回数に応じたシュートをもっと打たなければいけない。また、成功率を上げなければいけない。これは毎年のことだが。

 ボールゲインとは相手チームの攻撃から自チームの攻撃に切り替わったプレーのことを言うがゲイン率とははっきりとした説明を探せなかったがおそらくはプレスの回数に比較したゲイン数ではないかと思う。

 昨年と比べてあまりハイプレスは使っていないが、ミドルプレス率も低い。それなら一体どこで奪っているのか?という疑問が湧く。データからは私の調べ方が悪いのかあまりわからなかった。

 フットボールラボのチーム別のデータ自体が特殊ものということもあるが少なくとも良く三上GMが言っているようにプレスの位置が変化していうのだろう。実際試合を見ても昨年までの極端なマンツーマンを行っていないということだと思う。

 そして昨年もゲイン率が高い。おそらくはプレスで効果的にボールを奪える数が多いということだろう。それならこれをうまく生かせば点はとれるはず、
 しかし、そこがうまく行っていないということやはり問題ということだろう。

 ここ最近毎年のように攻撃回数は多いがシュートを打たず、決定力もないということが今年も続いてるということだろう。

  結論を言えば依然として攻撃している回数は多いが得点には結びついてはいないということ。

 ミシャは以前から得点をとるには個人の閃きとその能力だ。ということを言っていたように思う。

 そうならばやはり前線に強力な決定力のある選手がいれば得点も多く獲るということだろう。そういうことをデータ上も示しているのではないか。




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16:17

戦力分析 コメント(4)

青木が結果を出してくれた。C大阪戦の左WBをどうするかも大きなポイントだろう。

2024年04月30日

 このところチームの暗い話ばかり書いてあまりモチベーションが上がらない状態だが、あえて明るい話題を書くと、前節ようやく一昨年のチームの得点王の青木が2ゴール。

 左WBでの先発だったがいずれも左サイドから移動しての豪快なミドルシュート。本来の青木らしいゴールだった。

 このところたびたびの故障のせいもあったのか精彩を欠いていたようにも思うが、思い切りのよい青木が戻ってきたような感じだ。
 
 青木はもちろんシャドーが適正ポジションだと思うが、昨年から左WBでもその能力を発揮してきているような感じがする。青木のWBがかなり良かったと思ったのは公式戦ではないが、はっきりと覚えてもいないが去年の夏ころの大学生との練習試合だったか。  大学生相手ということもあったがサイドでうまくフリーになって、そこからクロスや切れ込んでのシュートをたびたび行い、違いを見せていた。

 湘南戦の青木もその時の様子を再現するような感じだっだ。青木が左WBで良い時には、もちろん相手チームのシステムやこちらのチームのやり方によって変わるだろうが、サイドチェンジからうまくフリーになって切れ込みクロスを入れるとか中に入って行ってシュートを打つということができる選手だ。       う
 その再現を湘南戦でもやっていた。良い状態になって来たのではないだろうか。

 ただ、青木をWBにすると守備がおぼつかない。

 失点に絡んだことも今年もあった。青木をWBにすることでデメリットもかなりある。

 しかし、現時点では菅ちゃんよりも得点の機会の演出や決定力はもあるだろう。

  菅ちゃんが体調不良から今日、復帰して、次の試合は左WBを青木のままにするか菅ちゃんに戻すか。

 注目だが、C大阪にはとにかく得点をたくさんとれないと勝てない。

  ミシャなら菅ちゃんが復帰すればまた菅ちゃんを先発に戻しそう。

 しかし、やはりここは結果を出した青木を先発にして、うまくリードできたら守備力のある菅ちゃんを途中投入するとか考えた方が良いと思う。

 また、C大阪は左サイドのカピシャーバが肉離れ起して欠場決定。おそらくはルーカスを左にして、クルークスを右に配置してくると思う。

守備の面から菅ちゃんを起用したいというのも理解できるし、かなり悩ましい。ただ、C大阪に勝つにはとにかく得点を多くとらないと始まらない。

 また、先制して、いけいけにならないと相手のホームだし、なかなか勝ち点3はとれないだろう。

 クルークスはクロスが得意だが中に入ってくるプレ-も得意なので、右利きの青木の方には前半は、クルークスの左足を止めて貰って、クルークスの上がったスぺースをどんどん利用してもらって結果を出してほしい。

 そして後半うまく菅ちゃんに交代して貰ってクローズして勝ちたい。

  C大阪戦はもちろん右サイドのルーカスと近藤との戦いもあるが左サイドを誰がやるかというもかなり大きなポイントだと思う。



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16:53

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GWの2試合は、勝ち点を重ねるのは正直難しいが選手、サポの頑張りに期待したい。

2024年04月29日

 土曜日が終わってずっと腹が立つのが収まらないが、試合はとにかくまたあるし、GWの連戦が待っている。

  金曜日にはあのC大阪との対戦だ。今のC大阪との実力差から言えば負ける確率は非常に高い。さらにはアウェイ。そして土曜日の結果で選手のモチベーションはかなり低くなっている。

  そして守備の中心の大八と宮澤が出られるかどうかもわからない。

 ただ、今日の道スポでは大八が今日、部分合流。明日にでも完全合流かという話だが、また無理をして悪化させたら良くない。ここは無理をしてほしくはない。
 
 現実的には大量失点で負ける可能性の方が高いだろう。

 今のDF陣で絶好調のレオセアラを抑えられる感じはまったくしない。

 このレオセアラは現在、異常なほどここぞという時位必ず得点をとる選手

 また、この3日間の練習でも自分たちが攻撃をいかにするかしか考えないやり方しかしないだろう。紅白戦だけがある程度守備の練習になるだけだと思う。
  
サッカーは何が起こるかわからないと言いたいところだが、相手の思ってもみないミスが続くことやこちらの選手の誰かが覚醒する以外は勝利はほとんど難しいと思う。

 良くて引き分けだろう。

 もっとも選手たちがこの状態を打破するために無理やり気持ちを上げたり、サポーターがC大阪憎しを全面に押し出し現地で迫力ある応援をしてくれればもしかしたら確率は非常に低いは奇跡が起こるかもしれない。

 そして強力アタッカー陣の1人、左FWのカピシャーバが肉離れで約1カ月の離脱ということでC大阪の攻撃陣に一部暗雲が出てきた。この代わりはルーカスが左に回って右はクルークスが入るかもしれないし、元々層が厚いチームなので、それでもかなりC大阪の方が有利だろう。

 このC大阪戦に比べればまだ中2日にはなるがホームで戦えるFC東京戦の方が勝てる確率は高いかもしれない。

 しかし、今のFC東京も強い。縦への速い攻撃が整理され徹底されていて。非常にやっかいなチームだ。

 しかし、今の現状では奇跡でもなんでも良いから勝ち点を重ねていくしかない。選手の粘りで勝ち点1のところを勝ち点3に勝ち点0のところで勝ち点1にしていくしかないだろう。


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20:50

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現実離れした練習と指揮能力の低さ、「補強費はあるある詐欺」がこの結果のすべて。

2024年04月28日

 昨日の試合を見て非常に落胆した。前半の出来だけではこれは完勝だろうとたかをくくっていた。
 3点目をとってその思いはさらに強くなった、しかし、こちらのホームで3点差もつけながら中2日のチームに後半運動量で完璧に負けて圧倒され、同点にされた。
 さらに3年目の悪夢の神戸戦のように3点取っても4点取らて逆転負けという異常な負けはなんとか回避されたとは言え、菅野のがんばりでなんとか勝ち点1をとったという禄でもない試合だった。

 このようなチームでは勝ち点3など期待できない。

 ミシャはコメントで「少し自分たちが受け身になってしまったような印象を受けなくもない。」とか、「今シーズンずっと言ってきたように、ケガ人、あるいはケガ明けの選手が多くいる中で、このインテンシティーの高い戦いを90分通して戦うというのが難しい状況なのかなと思う。」とかやはり言い訳を言っていて、選手たちの責任にしようとも思えるが、選手だけの責任ではないだろう。

 確かにけが人続出で90分出られる選手は多くない。しかし、ミシャの指揮能力の低さは異常としか言えない。

 だれかが調べたが、ここ14年間のJ1で、3点差を追いつかれたり、ひっくりかえされたのは4試合あって、全部ミシャが絡んでいる。

 1試合は2011年ミシャ率いる広島が前半3点リードしたが後半、5点取られて4対5で敗戦。2021年の悪夢の神戸戦、そして昨日の試合。ただ、もっとも2013年はミシャ率いる浦和が大分に3点差を逆にひっくり返した試合もあったが。

 3点差をクローズして勝てない。こういう実績の監督だ。

 さらに我がチームは1点取っても複数得点とらないと勝てないし、3点取っても勝てないと言ういったいどうすれば良いのか?

 これは選手だけの責任ではないことは明らか。

 昨日もいつものようにクロスやセットプレーからのこぼれ球から失点した。

 今年はセットプレーの練習も割りと長くやっているが、以前も書いたがコーチ陣の説明が長く実際にプレーをする回数と時間は少ない。

 また、ミシャはこれもいつくされてはいるが守備の練習はしない。

 守備をおろそかにしているわけではないとは思うが、いまどきj1でいけいけどんどんばかりで勝てるチームなどない。

 多くのサポーターも指摘してるが、守備の危うさは目を覆うばかり、昨日は大八が怪我、宮澤が怪我で後半いなかったことが大きな原因だと思うが、個人に頼るばかりの守備でいいわけがない。

 家泉は悪くはなかったが、なによりほとんどいつものメンバーでリーグ戦や紅白戦をやっているからいざそこにサブメンバーが何人か入れば連携がバラバラになる。

 ラインの統率もとれていなく、気が効く選手がいないと守れないという状況をまた露呈した。

 昨日のブログでも書いたが、家泉はCBとしてはJ2でも屈指の能力を持った選手だった。もっともJ1では活躍できなかったという選手ももちろん多いが海外志向のある大八が移籍したらという前提でとったと思われる選手だが、J2での実績から考えればもちろん能力は高い。

 しかし、リーグ戦で防戦一方の状況でいきなり出されても前提として周りとの連携も練習ではなかなかやっていないだろうし、なにより紅白戦でもいろんなメンバーを組ませてDFをやっているということもないのではないかと思う。

 実際練習を見ると主力組のCBはいつものメンバー。いくら能力があっても何度かサブ組を組ませた練習をしないと実際の試合では十分にその力は発揮されないのではないか。

 もちろん昨日の試合はCBだけの責任ではない。以前は層が厚いと言われていたボランチ陣が実際は深井の怪我等があって層は非常に薄くなっている。

 おまけに昨日はボランチで効いていた駒井をシャドーに上げるといった謎采配。そして多くのサポーターが指摘しているが最近の荒野の不安定さ。これでは勝てるわけがない。

 相手のシステム変更に対応できず。怪我明けでの時間制限はあるとしても選手交代も理にかなったものではない。

 おまけにここ5試合ほどあれだけ相手を恐怖に陥れた原をベンチに入れながら使っていない。けが人が復帰したら新戦力を起用する気すらない。

  昨日のような全てにおいて有利な試合を勝てないという状況では選手のメンタルもやられてしまう。もはや八方ふさがりの状況、

 チームは累積赤字で人件費は据え置き、既存の選手のサラリーアップも考えなければいけないから、実質人件費は減、能力の高い選手はとれない。

 それなのに監督は守備の練習はしないし、ほとんど毎回ハーフコートでの紅白戦でパスをつなげてばかりの練習、そして指揮は自分の好きな選手をポジションに関係なく詰めこむ。

 チームの現実と実際やっていることが相反しているからこうなっているのではないか。

 もっともミシャでも能力の高い選手が多くいれば今のサッカーでも勝てるかもしれない。でもそんな金はない。そうしたらどうすべきか、答えはもう出ていると思う。

 一番悪いのは能力のある選手を補強しない。補強費はとってあると豪語する三上GM。補強はするという「補強費は用意している詐欺」
心底補強には期待などできない。

  それなら守備練習をしっかりしてまともな指揮能力のできる監督を招致するしかないだろう。もっともミシャの解雇には違約金もでるし、監督の契約金、年俸もある。

 一昨年位からこのブログではミシャを辞めさせた方が良いと書いているがもう、フロントの危機管理能力には呆れるしかない。このままだと高い確率で降格するだろう。

 何度も書くがミシャを続投させたいならちゃんとした補強をすべきだし、できないならミシャを辞めさせる。あるいは辞めさせるように持っていくこれ以外ないと思う。

 その決断は三上さんにかかっているが今までの彼のやり方からすれば何も決断できずずるずると行ってしまう状態になりそうな感じしかしない。



  
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完全に勝ち試合を引き分けにしてしまった最低・最悪の駄目試合

2024年04月27日

 6ポイントゲームは3対3の引き分け

 しかし、後半で3対0でリードしながら同点に追いつかれたてらく

  前半は非常に良かった。動きが良く、セカンドボールをうまく拾って攻めたてている。

 まずは雄也のコーナーから武蔵のヘッドはたたきつけで枠の上。これは枠に入れてほしかった。

  得点の匂いがぷんぷんした。

 ロングボールやサイドチェンジを多用、相手をうまく動かしている。

 そして得点はチェックの左からの突破に折り返しそのこぼれ球を青木がミドルゴール1対0

  その後もゴール前に飛び出しミドルの連発。シュートの意識も高かった。

  馬場ちゃんのパスカットもあった。

  何度もコーナーがあったがあったが実らず

  しかし、雄也の右サイドからのコーナーに近藤のヘッドでゴール。2-0

 これは相手GKとミンテが重なったことも大きかった。
しかし、たびたび宮澤が痛んで後半頭から家泉に交代

 前半は2対0で終了。良いところばかり出た前半だった。

 しかし、さすがに湘南も後半スパートをかけてきた、しかし、これを上手くいなして

 家泉のカットからうまくつなげて受けた青木が横にずれてミドルシュート。これが見事に決まった。3対0。これで勝利が決まったと誰しも思っただろう。

 しかし、湘南の気迫が凄かった。

  前半と打って違って交代選手を使って前の推進力を増してきてクロスからゴール前にいた選手に打たれ失点3-1
 
 ここでミシャは武蔵とチェックに代えて祐希と髙尾を投入。これはあきらかに後ろ向きの交代。


 2人の怪我明けの状態から仕方ないが、なぜ原や克幸を入れなかったのか、 

 相手の時間が多かったので原のドリブルや克幸のタメの時間を多く作ると言う選択肢もあったのではないか。

 駒井をシャドーにして馬場ちゃんをボランチに。これで中盤でボールが拾えなくなってきた。

  相手のクロスから失点。3-2

 これでにわかに雲行きが悪くなった。

 おまけに青木に代えてゴニちゃん。これも青木の怪我明けの状態から考えてしたかないかと思うが。

 ロングボールを蹴ってセカンドボールを回収して自分たちの時間を保とうという考えだろうが、ボランチで効いていた駒井をシャドーに移したこともあってセカンドボールをことごとく奪われ防戦一方。
 ゴニちゃんは運動量がないのでボールがこないと良さがまったくでない。

 相手の監督がチーム全体の運動量を上げる交代をしたのミシャは運動量を下げる交代策。これでは話にならない。

 最後はロスタイムからの相手のコーナーのこぼれ球を入れられるお約束の失点で3対3で終了。

 結果、内容ともにとうてい納得できる物ではなかった。勝てた試合を引き分けいや負けよりもダメージが大きい引き分けだった。

  宮澤が後半からいなくなったにも大きかった。気が利く選手がいなかったことでセカンドボールがまったくとれなかった。また、馬場ちゃんの状態も悪く
ボランチに移ってからも思い切りが感じなれらなった。

  また、ミシャはけが人が多く、怪我人が復帰しても時間限定でうまく選手起用ができなかったと言い訳を言うだろうが、ミシャの後ろ向きの交代策がこの結果を招いたとも言えるのではないか。

 そしてここまで家泉をリーグ戦ではここまでまったく使わず。家泉自体は決して悪くはなかったが、使わざるを得ない場面で仕方なく使ったが、このような追われる切羽詰まった試合では周りの選手との連携が必要だと思う。

 その経験不足もあったかもしれない。そういう積み重ねが今日の結果を招いたとも言える。

 この引き分けはとてつもなく大きい。もちろん負の意味でだ。

 大敗したら選手がなにくそと開き直ることもできるだろうがこのような大量点を追いつかれては、何を信じて次からやっていくのか迷うだろう。

 そういう意味でも今日の試合は負けなかったが最低・最悪の試合だったとしか言えない。

 前にも書いたがこういう試合をやれば選手のモチベーションもどんどん下がって行くし、次は大敗の道へと繋がっていく。降格するチームは得てしてそんな道を通っていく。
 これを打破するのは何度も書くが効果の多大な補強かミシャを辞めさせるようにもっていくしかない。



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湘南戦展望(サイドを大胆に変えてメリハリをつけた攻守で相手を疲労させようよう。)

2024年04月26日

明日のホーム湘南戦。
                                   
 前節の広島戦はかなり押されながらも前半に先制点をとった。しかし、後半同点にされ、
後半はこちらのペースになった時間帯もあったが、危ないシーンは菅野が踏ん張りドローに持ち込んだ。しかし、他チームの結果から勝ち点1を得たが最下位に再び転落

 そして対戦相手は残留を争っている湘南。いわば6ポイントゲーム。

 残留争いとはまだ早いと言うサポーターもいるとは思うが5月の対戦相手を考えても湘南戦も勝利はマストだ。また、湘南は水曜日にJ3長野と戦って延長戦を行い、120分戦った。
 8人をターンオーバーしたが勝利のために主力を何人か投入するも延長に長野に追加点を取られて敗戦。120分やった疲れと主力の一部を30分以上使わざるを得なかったこと、また、試合は秋田で行われたことや中2日で札幌で試合を行わなければならず。一週間準備できたこちらの方が有利なことは間違いない。
 
 しかしながらこんな状態でもなかなか勝てないのが我がチーム。けが人もいて、なおかつ怪我明けの選手も多くいて決して万全な状態で戦えるわけでもない。

 だが、この試合を落としたら残留争いをずっとしなければいけなくなる可能性が高くなtルのは確か。とにかく石にかじりついても、どんな得点でもよいから複数得点をとって勝利しなければいけない。

コンサのメンバー予想

                祐希         

                      チェック          雄也  
                                                       
    青木                                                   近藤
  
                荒野           駒井

               
       桐耶       宮澤       馬場ちゃん 

                           菅野

  控え 児玉、髙尾、克幸、原、宏武、長谷川、ゴニちゃん

  この試合は何度も書くが6ポイントゲームだ。敗戦は論外だが、引き分けも相手との差が縮まないし、ましてやホームでこちらの有利な状況で勝ち点3を獲れなければ話にならない。とにかく石にかじりついても勝つしかない。

 湘南は今年は従来の意イメージとはちょっと違っている。必ずしもボールを持ったら全員が前に向かって走り出すというイメージではなく、僅かな人数でもすぐに縦にボールをつけて攻撃する。縦パスやルキアンへのロングボールからの攻撃がメイン。

 まずはできるだけ中盤でスぺ-スを作りたくない。中盤でスペースを作ってしまうとそこを起点に縦パスを出させてしまい。素早いパスから1対1を作られ安易なシュートを打たれてしまう。ゆえに中盤でボールを保持する時間を長くしたりボールを奪われたらすぐさまボール奪取に行かなければいけない。

 またトップのルキアンと阿部はじばしばタテ関係になって阿部がリンクマンのような役割をして決定機を作ってくる。これをさせないようにルキアンへの徹底マークはもちろんだが、阿部のところにボールが行かないようにすることと阿部を自由にさせないことが肝要だ。

  やはり注意しなければいけないのは湘南のカウンター、以前のように出来るだけ人数をかけて走り込むというよりは、人数をかけないがより組織的になっている。

 ここを止めないとGKとの1対1を簡単に作られてしまうだろう。

  こちらの攻撃はメリハリをつけなければいけない。縦へのスピードある攻撃はもちろん必要だ。しかし、そればかりだとカウンター合戦になってしまい、こちらも余計疲労する。ある程度落ち着かせる時間も必要だ。このメンバーでは祐希に期待したい。

 縦に速い攻撃とある程度、落ち着いてボールを回してからの一気にスピードに乗った攻撃。この使い分けが大事だと思う。

 前線の祐希のためからどんどん飛び出して言ってシュートを打ちまくろう。
 
 湘南のラインは基本的にはいつも高くてコンパクト。ゆえにDFの裏を狙う攻撃も有効だろう。特に右SBの鈴木雄斗の上がったあとのスペースを徹底してつきたい。

 また湘南は4バックだと思うので(もしかしたら3バックでミラーゲームを挑んでくるかもしれないが)サイドに寄せて逆サイドにふるサイドチェンジ、

 サイドを変える攻撃が有効だと思う。そしてサイドで1対1を作りだし相手を突破してサイドからポケットに入っていってそこから素早く前線に人数をかけてシュートまでもっていきたい。

とにかく手数をかけないシュートが必要だ。

 また、引かれたらミドルシュートをどんどん打っていきたい。もちろん後ろのケアはしっかりしなければいけない。

 湘南は中2日で疲労感が残っているはず。前半で得点をとれなくても後半相手は必ず疲れてくる。後半が勝負だろう。

 相手はスペースをするのが得意なのでマンツーマンをある程度徹底してやってスペースを作らせない工夫も必要だろう。

 またセットプレーから点をとりたい。 

 特にコーナーからの攻撃は重要。相手の守備はゾーンとマンツーマンの併用。マンツーマンは1人か2人。このマークを動いて振り切ってそのスペースに誰かが入っていきたい。

 湘南のシステムは4-4-2

 今シーズンは最初は相手が3バックの時にはミラーゲームを挑んで来たが、最近の試合では4バック中心。万が一このところの不振状態から3バックでくるかもしてない。
 ただ、中2日の疲労感があるので4バックでゾーンで、守ってカウンターを考えてくるかもしれない。


                       湘南予想メンバー

                          11ルキアン  7阿部

7石井                                                       18池田

           14茨田        33高橋
                             

 2杉岡           37ミンテ    22大岩     37鈴木雄斗

                               21馬渡
   
控え GK1ソムボムグン、DF6岡本、3畑、MF15奥野、13平岡、10山田、FW19福田

 湘南は本来はルキアンを筆頭に前から厳しくプレスをかけてくるチーム。恐らくは前半の序盤はいつものようにしてくるだろうが、徐々に時間が過ぎるともしかしたら90分を考えてある程度引いて守ってくる時間帯を長くすると思う。
 ボール奪取位置を決めてそこからボールを奪ってカウンターで得点をとるという形に持ってくるはず。こういう形にさせないようにしなければいけない。

  とにかく湘南は縦に速い攻撃を目指してくる。攻守の切り替えが速く、守るところはしっかり守ってボールを奪ってから素早いパスワークからシュートまでもってくる。

 特に右SBの鈴木雄斗がゴール前まで上がってくるので要注意だ。マークをはがされないようにしたい。

 そして右SBの鈴木雄斗やボランチの高橋、阿部やルキアンはキープ力に優れている。また若手の石井も外連味がなく縦・横と勝負してくる。ゆえに彼が若いからと言って決して侮ってはいけない。

   また、セットプレーには十分に注意したい。前節の広島戦もセットプレーから失点した。湘南はいろんなサインプレーを考えて実行してくる。うちのチームはセットプレーからよく失点しているのでここから得点しようとしてくるに違いない。

 この試合も複数得点しないと勝てないだろう。

 とにかくこちらの日程的な優位性を最大限に活用してメリハリをつけた攻守で前半から相手を動かし、疲労させ先制して追加点をとって勝ちたい。

 この試合は勝つしかない。相手も当然最下位には勝利を必ずとりにくるはず。まずは運動量で負けてはならない。そして気迫で勝利して勝ち点3を必ずとろう。


攻撃の注目ポイント
緩急をつけたメリハリのある攻撃が必要。サイドチェンジを多用して相手を疲れさせ複数得点を必ずとろう。

守備の注目ポイント
ルキアンと阿部を分断し、キープ力のある選手を潰しに行け

特に期待したい選手 
桐耶

特に気を付けなければいけない選手
阿部

スコアの予想
  2-0


                                                                                                              
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昨日の水曜日は試合がなかったが、コンサにとって重要な試合が2つあった。

2024年04月25日

 昨日の水曜日はコンサの試合がなかったが、今後に影響する試合が2つあった。そればルヴァンカップ。

 土曜日に対戦する湘南と次のルヴァンカップの対戦チームが決まるJ3長野とJ1京都の対戦。結果は湘南はJ2秋田に延長戦の上敗れ、長野と京都の対戦はこれも延長の上、長野が競り勝った。

 湘南は中2日でコンサと対戦する。秋田で行われたので、普通に考えれば昨日、夜中移動か今日、朝移動して神奈川に返って、今日、神奈川でルヴァンカップ出場組は軽い練習、明日の金曜日はしっかり練習して対コンサを頭に叩き込んで同日の午後にでも札幌入りするのだろう。

 または、もしかしたら昨日秋田に泊まって、朝札幌に移動。そのまま今日、明日、札幌で練習して試合に臨むのかもしれない。

 しかし、普通に考えて、湘南は中2日でコンディションもなかなか整えられないだろう。また昨日は8人をターンオーバーしたが、攻撃の中止のルキアンや、阿部は30分以上出場した。他の主力選手もそれなりに出場。多くの選手がかなり疲労した状況となっているだろう。ましてやアウェイ。湘南側からしたらかなり不利。

 ただ、こういう有利な状況でほとんど勝てないのが我がチーム。湘南はここ5試合は勝っていない。サポータの不満もかなり満ちてる。しかし、こういう時に返って力を出すチームもある。まったくあなどれ得ないし、湘南はもともとスタミナ十分なチーム。簡単に有利などとは言えない。まずはとにかく運動量で負けないようにやるしかない。 

 ルヴァンカップは大方の予想に反して対戦は京都ではなくJ3の長野になった。アウェイの京都ではなかったのは良いが、長野もJ2の徳島に勝利、水曜日はJ1の京都に勝った。

 J3と言っても徳島、京都に勝ったほどなのでもちろん油断などできないし、厳しい戦いになると思う。

 長野とは長野がJFL時代。こちらが降格前の2012年に一度厚別で天皇杯を戦って先制され、上原のオーバーヘッドで同点にして延長戦でも決着がつかずPK戦になって3対5でまさかの敗戦を喫した相手。当時のコンサドーレは宮澤が先発で出場、荒野が控え。

 荒野は出場しなかったが、この試合を経験しているコンサの選手は2人だけ。

 特に宮澤あたりは悔しい思いをしたのではないだろうか。くしくもこの「2012年はJ1で最低の成績で降格した年でもある。古くからのサポーターは思い出として残っているのではないかと思う。

 その長野とまた対戦するのはなにかの縁だろう。今度はアウェイだがとにかく勝って12年越のリベンジをしたい。


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20:51

話題 コメント(2)

武蔵が今日、完全合流。C大阪戦は不利だがサポーターの思いはとにかく勝ちたい試合

2024年04月24日

 まずは武蔵が完全合流。
 日刊スポーツの保坂さんのツイートだ。
https://twitter.com/k_hosaka_nikkan

左太もも裏を痛めたいたらしが、どうやら大丈夫のようだ。
湘南戦は縦に速い攻守になると思う。そのためにも武蔵のスピードは必要だ。ただ、無理は禁物。大事に様子を見ながらやってほしい、「尾wいうす位

 昨日は湘南戦のことを書いたが、勝ち点3をとれてもGWの連戦が続く。この連戦が非常にやっかいだ。
 5月3日(金)のC大阪戦(アウェイ)から続く3試合。5月3日から中2日で5月6日(月)ホームのFC東京戦、そして5月11日(土)にはアウェイで川崎Fと対戦する。

  かなり厳しい対戦相手だ。

 特に初戦のC大阪には積年の恨みがある。過去から複数の主力選手を抜かれ、今年は駿汰が抜かれ、ルーカスが契約満了の上、よりによってC大阪に行ってしまった。また、この2人は好調C大阪の中心選手となっている。

 まずはC大阪にはとにかく、心情的には何が何でも勝利したい。
多くのサポーターも同じ気持ちだろう。

 ただ、C大阪は現在2位と首位争いを行っている。メンバー的にも個人技に優れた選手がたくさんいる。エースはレオセアラ。今年は得点感がより増してとにかく大事なところで得点をとれる選手になっている。

 また、駿汰がアンカーで生き生きしているし、球出しや守備をしている。おまけに右サイドにはルーカスがある程度守備を気にせず攻撃に集中できるポジションでやっている。

 そしてC大阪はこの連戦ではアウェイの試合があるが、それはG大阪戦。また次はホームで神戸戦、この10日間は大阪で腰を落ちつけて練習も試合できる。ゆえにC大阪はコンサ戦にまずは必ず勝利するような布陣でくるに違いない。

 湘南戦にか勝たなければいけないのは昨日のブログでも書いたが、その結果によってはC大阪相手にも勝ち点は1以上どうしてもとりたい状況になる。

 C大阪はこのように戦力的にも日程的にも有利な状況には違いはないが、我がチームがおかれた状況や対C大阪についてのサポーターの多くの心情的にはとにかく勝ちたい試合になるのは間違いないだろう。



  
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15:48

戦略 コメント(6)

湘南戦がいかに大事かと言うこと。この試合は絶対に勝たなければいけない。

2024年04月23日

 ここまで1勝3分け5杯の最下位。かなり厳しい戦いをしている。そもそも戦力が昨年よりも低下。けが人が多く、さらに選手層が薄くなっている。

 ただ、最下位と言っても15位までの勝ち点差はわずか3。1試合勝てば降格圏を脱することが可能となる。ゆえにここが踏ん張りどころ。

 そして次節が本当に大事な大事な試合になる。次節もホーム。ここで勝たないとかなり苦しい状況となる。他のサポーターの方々も書いているが、この試合はまさに6ポイントゲームとなるだろう。

 次節の対戦相手の湘南はコンサと同じ勝ち点6。万が一負けるとホームで負けたことになるし、かなり厳しくなる。

 続く試合はGWとなり連戦が続く。そして強敵のチームであるC大阪、FC東京、川崎Fと続く。この3連戦は最悪の場合には勝ち点1もとれないかもしれない。ゆえにこの湘南戦は絶対に勝たなければいけない。

 まだ29試合もあると言われるかもしれないが、降格するチームは得てして、ここで勝たなければいけないという試合を落とし続ける。また、徐々にこれではダメと追い込まれ無理やりモチベーションを上げて戦うも空回りしてしまい接戦を落とし続けしまいには力尽きる。こういうパターンが多いと思う。

 ゆえにこの9試合しかやっていない状況でも勝たなければいけない試合はやはり勝たなければいけない。当然、そんなことは実際に戦う監督や選手たちは百も承知だろう。

 もちろん万が一湘南戦に負けても挽回のチャンスは十分にある。 

 しかし、常に危機感を持たないとずるずると行ってしまう。

 さらに最悪の状況を考えて常に戦略・戦術を整えなければいけない。
 そうしないと本当に最悪の結果(降格)にどんどん近づいていく。Jリーグは降格のないプロ野球とは違う。エンターテイメント性の少ないスポーツだ。

 とにかく次の試合は絶対に勝たなければいけない。私もその覚悟をもって湘南戦を応援したい。



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10:47

戦略 コメント(3)

常に層の薄さを念頭に入れたシーズンになるだろうということを考えて行かないと。

2024年04月22日

 このチームは言うまでもなく怪我人が異常に多い。原因は色々考えられるが、ここ数年は同じような状況。

 その対策として筋肉疲労度測定機器を導入したが、まだ導入したばかりで効果は出ていないのかもしれない。
 もちろんこういうような科学的なデータも利用しながら地道にやっていくしかないが、さすがにこういう状態はただでさえ層が薄いチームには著しく不利だ。
 先週のように水曜日にルヴァンカップがあって日程が混むとミシャも嘆いていたがとたんに選手起用に制限を受ける。

 ここで忘れてはいけないのは怪我人が完全合流しても選手は万全にプレーできないということ。

 すぐさま試合に出られない状態もあるし、まだ痛みを感じながらプレーする状況、また、プレーする時間が限られている選手もいるということだ。

 ミシャは広島戦で90分出られない選手が4,5人いたと言っていたが、このような状態では仕方がない部分もあるだろう。

 現在のけが人は長期離脱は高木、深井。また、武蔵の怪我はどうなのか。広島戦の後にリリースが出なかったので長期離脱ではないとは思うが、このチームは怪我人のリリースを出す時の基準は持っているが、必ずしも結果はそうなっていない。
 その後の事情にも寄るのだろうがリリースが出ない選手でも、1.2か月出られない選手も多い。

 ゆえに武蔵の復帰時期も不透明だ。

 他には大八が広島戦でわき腹を負傷、大森もルアンカップにはベンチにも入っていなかったし、阿波加も広島戦はベンチ入りしなかった。

 以前からこのチームは毎試合誰かが怪我をするということを書いてきたがまさに今年の状態はこの状況。

 これがシーズン通して続けばかなり厳しい。

 また、三上さんの本音は残留しさえすれば補強はしたくないということだろう。

 ゆえに何度も書いているがサブや若手の出場機会をできるだけ増やしてチームの選手層を上げなければいけない。

 そして相反することだがそれでも結果を出さなければいけない。
 
 ただリーグ戦ではここ3試合、負けなしとチーム力が上がっている。選手の状態が上がってきているのが救いだが、けが人が出るかどうかという運も左右してくる。

 また、今後もけが人が続出するという最悪の状況も頭にいれて行かなければいけないだろう。

 今シーズンはこのような八方ふさがりのかなりかつてない難しいシーズンになると正直思っている。

  このシーズンを乗り切ることために必要なのは、どうせ三上さんはミシャを辞めさせることはないだろうから、ミシャに過去をリセットするような柔軟な采配をできるだけさせて、また、サポーターが選手を後押しして一歩を踏み出させるようなような応援をして勝つことだ。

 とにかく今シーズンは例年にないかなり苦しいシーズンになる。その覚悟をもってしなければいけないと思う。
 

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20:01

戦略 コメント(3)

守備陣は頑張っていたが、運動量に乏しく中盤での攻防に負けていた。

2024年04月21日

 普段は対戦相手はあえて褒めないが、昨日の広島はやはり洗練されたチームだった。
 このチームは個人能力の高い選手は少ないが、ミシャもいつも言っている走る、戦うができるチーム。選手の距離感が良く、常に同じような距離で複数の選手が動く、また、ボールを出したら必ず走る。また受け手も常に動いてボールを引き出す。それでいて細かくパスを出すだけでなく長いボールも使ってとにかく前に向かう。

 そしてリスタートも速い。スローインも時間をかけてまでサイドバックにさせずにボールに近い選手がにいれば直ぐその選手が入れる。

 シュートチャンスを素早く作り必ずシュートで終わる。外国人が怪我でいなかったがそれでもこんな良いサッカーができるチームとは。

 今のJリーグでは理想的なチームではないだろうか。

 それでもうちの守備陣は頑張った。守備はたびたび決定機を作られたが、主に大八と菅野が大活躍。菅野は得意の1対1に強さを見せてくれたし、大八はマークしていた大橋がいろいろと動き大八をサイドに誘うがそのたびしっかりついて行って大橋には自由にさせなかった。
 また宮澤は相手の戦術を読み切り、大八が動いたスペースをうまくカバーしていた。

 馬場ちゃんと菅ちゃんがあまり機能していなかったので、大八の奮闘ぶりが目立った試合だった。この菅野と大八の奮闘がなかったら、前半に2,3点取られてもおかしくない試合だった。

 一方、攻撃は駒井のワントップがまったく機能せず。機能しないというかそもそも駒井にボールが行かない。前半などけが明けの選手が多いからか運動量に乏しく、中盤はさらに出足が悪く、1対1にも負けてセカンドボールをほとんど獲れず、圧倒的にボールを持たれた。

 引いて守る時間が長く前にボールを出してもキープできる選手がおらず、すぐ相手に奪われるシーンが多かった。また、駒井が下がって受けようとしても潰されるシーンが目立った。

  相手のスぺースを埋める動きが非常にうまく運動量で上回られ、前半などまるでプロと高校生との試合のようだった。

 その中で1点をとれたのは儲けものだった。しかし、その1点で勝てるほどJ1は甘くない。

 後半は祐希を入れてボールを持てる選手を増やし、自分たちの落ち着いた時間をつくる作戦にでた。

 そのことで少しはこちらの時間も増えたが、相手のコーナーからコーナーのこぼれ球からまた失点した。

 今年はコーナーからの失点は何点目だろうか。うまくクリアできなかったからだが、このようなシーンは何度もあった。
 
  最近の試合前での練習ではかなり長い時間でセットプレーの練習を行うようになってきた。

 主力の攻撃のセットプレーは沖田コーチが、守備に切り代えたときには赤池コーチが指導しているが、ぞれぞれのコーチの配置の指示とか説明が長く実際にプレーする回数が少ない。

 事前にクラブハウスで予習できるものは先に選手に刷り込んでいくことはできないものか。

 相手は前半飛ばし過ぎもあったか後半は動きが鈍くなってきた。中盤も空き、セカンドボールも拾えたが、いざボールを持っても相手の帰陣が速いせいもあるが、なかなか決定機を演出できず。

 またアイデアも乏しくシュートを打たずパスを選択したり、前線が動き回ってスペースを作る動きもなかなかできなかった。

 後半はせっかくの追加点のチャンスだったが得点ができなかった。

 やはりこのチームは追加点をとらないと勝てない。守備は大八や宮澤の個々の力でなんとか形が整ってきたが、攻撃の部分をなんとかしないと勝ち点は増えないだろう。



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内容は完敗も前半は先制して追加点がとれずドロー、勝ちたかった試合

2024年04月20日

 1対1のドロー

 結果としては完全に物足りないしホームで引き分けは負けと同じということは何度も言いたい。
 しかし、内容的に見れば引き分けで良かったよいということか。

 前半から相手のプレスに押されて、まったくセカンドボールがとれない。やはり相手の出足が非常によく。1対1も負け続けた。
 高い位置でまったく奪えなかった。

 防戦一方だったが前半唯一のチャンスをものにした。

 左サイドから駒井から雄也、雄也の折り返しをチェックがシュート。相手DFに当たってゴール1-0。運も良かったが、とにかく先制した。

ただ、その後も防戦一方

 菅野の神セーブが2度ほど。大八がほとんどバックラインを1人で守る奮闘ぶりでなんとか失点を免れた。

 後半は頭から何人か代えるかとおもいきや近藤に代えて祐希のみ。なぜ近藤?と思ったが、怪我明けでルヴァンも出ているからだろう。

 祐希が入ったことでここからある程度こちらのペースになってきた。祐希のためから時間を作れるようになってきた。相手の疲れも見えてきた。全体的望んでいたに緩急がつけやすい展開になってきた。

 しかし、相手にのコーナーのこぼれ球からクリアできず失点。1-1。やはり失点した。クリアの判断が悪い。 

 だが相いかわらず相手のペース。危ないシーンもあったがこちらも前線に行くシーンも目だってきた。

 惜しかったのはサイドチェンジから左の菅ちゃんがフリーになったシーン
 左足のシュートは右に外れてしまった。

 交代は調子の悪かった馬場ちゃんと青木をなかなか代えず。ただ、これは水曜日にルヴァンカップがあったためでもあるだろう。

 早く原を入れてほしいと思ったが、最後まで原の投入はなし。ルヴァンカップで90分やったからという理由なら原をベンチに入れず他の選手をいれるという選択もあったとは思うが。

 その後は唯一のコーナーからも得点がとれず。試合終了

 内容的には勝ち点1は良かったが、ホームでは勝たなければいけない試合だった。

 前半は広島の良さばかり目だった。このチームは距離感が良いとよく言われるが、その通り。

 選手がどこに出すかという選択肢を複数与える動きをしていて、パスも非常に正確 とにかくまずはシュートという意識が素晴らしいチームだった。

 こちらは特に前半は足元ばかりのパス。受け手も動かない。そこで考えて時間を使って出すから相手は守りやすい。すぐ囲まれれて出しどころがなくなり菅野へバックパス。菅野が蹴って回収される。この繰り返し。セカンドボールもまったく拾えず。

 大八が相手の攻撃に左右に振られ忙殺させられた。そこにうまく宮澤がカバーしていたことや菅野の守備で1失点だけで収まった。

 後半は前に運べるチャンスも増えたのでここで点を獲りたかった。

 しかし、シュートをなかなか打たない。崩してからのパスにここだわり、たった4本のシュートで終わった。シュート打つのが大前提だがもっと前線の選手は動いてスペースを空けさせなければいえいけない。そういう努力を常にしないとシュートコースも空いてこない。
 負けなかったからよかったが、内容的には最悪の内容。中2日が言い訳だがホームのサポーターにはわくわくなどしなかった試合だったろう。

 駒井のワントップは評価できないほど。ボールがまったくいかないからそもそも無理だった。


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広島戦展望(1対1に勝って、中盤で動き回ってスペースに入り込め‼

2024年04月19日

明日のホーム広島戦。
                                   
 前節の土曜日の新潟戦は先制しながらけが人が続出して、なおかつ大森の退場で1人少なくなり、失点し1対1のドロー。ようやくけが人もそろって来たが、このチームは毎試合のようにけが人が出るチーム。ただでさえ層が薄い。
 ゆえに新戦力が出てこなければいけない。

 水曜日はルヴァンカップがあって完全ターンオーバーした。その層が薄いチームのサブや若手が頑張って勝利したのが非常に大きい。

 この良い流れを明日のリーグ戦に持って行きたい。

 一方の広島は現在2位。首位争いをしているチーム。一言でいえば攻守ともに完成されたチームだ。さらにいえば広島は今週はルヴァンカップがなかった。1週間コンサ対策を十分にしてきただろう。正直言って勝てる確率は非常に低いだろう。

 しかし、ホームで情けない試合などしてはならないし、現在の位置から這い上がらなければいけない。そのためには非常に重要な試合だ。

  マスコミや公式のXでは対スキッペ監督は1勝3分けと負けていないと明るい話題をあえて書いているが、これだけ広島戦は厳しという裏返しの表現だろう。
 状況は非常に厳しいが5月の対戦相手を考えれば湘南戦と続くホーム連戦は勝ち点6を獲らなければいけない。

 これはやはりホームの力を応援につけるしかないだろう。出来れば多くのサポーターにドームに駆けつけて貰って選手たちの後押しをしてほしい。
 
 サッカーは何が起こるかわからない。とにかくホームで広島に勝ってほしい。
 広島に勝てばチームに勢いがでる。勝って勢いに乗りたい。

コンサのメンバー予想

                駒井         

                      チェック          雄也  
                                                       
青木                           近藤

                                        
                宮澤               荒野

       菅       大八       馬場ちゃん 

                           菅野

  控え 小次郎、桐耶、克幸、原、長谷川、祐希、ゴニちゃん

  とにかく勝ちたい。勝たなければいけない。

 相手は1対1に強く、粘り強い攻守をしてくる。また、1人1人がサッカーをよく知っていてとにかく選手の多くは判断が速い。
 
 基本はパスサッカーだが、これにまったくこだわらず、ロングボールも蹴ってくるので油断がならない。監督の方針だろうがゴールするためにはどの選択が一番良いかを常に考えて、その際の一番よい選択をとってくる。

 中盤でパスを素早く交換して前に出てくる。これを止めなければいけない。
 守備はメリハリをした守備をしなければいけない。

  長短のパスを駆使、相手をうまく剥がして後ろから人数をかけてスぺースにどんどん入ってくる。距離感をうまく保って動き回ってパスを繋いでくる。

 ゆえに守備はまずは1対1に勝たなければいけない。また簡単にパスを回させないようにしなければいけない。
 
 また広島のシュート数は現在N0.1。とにかくどんな場合にでもシュート最優先
 どんな態勢でもシュートを打ってくると踏んで、相手との距離を空けず、特にバイタルは絶対に空けてはいけない。

 そして中途半端なプレーは当然NG。中盤でのパスミスはできるだけしてはいけない。ここで名前をあげて非常に申し訳ないが荒野あたりの1試合に何度か見せる適当パスが出てしまえば危険性が大きくなる。

 とにかく考えるスピードを速くして、受け手もうまく動いて、パスを通してスぺースにどんどん入って行ってほしい。

 受け手相手のパスを遮断して逆にカウンターを仕掛けてほしい。
  広島は得点数で1位、失点数も最少だ。ここまで複数失点はない。しかし、とにかく複数得点をとらないといけない。

 そのためにはセカンドボールを拾うこと、サイドからの攻撃を活発化することだろう。そしてどんどんシュートを打つこと。

 特に右サイドの近藤はどんどん仕掛けてサイドからポケットに入り込み手数を少なくしてシュートまで持って行かなければいけない。

  ショートパスにこだわる必要はない。菅野からのロングボールもたびたび試みて一気にゴール前に迫ってきたい。縦に速くサイドチェンジも使って相手を揺さぶってスぺースに入り込んでほしい。

  駒井がトップならロングボール連発はあまり良くないので、うまく縦パスを入れてほしい。また、祐希がトップなら祐希に素早くパスを出して祐希が起点になって時間をつくりそこにシャドーやボランチがどんどん入って行ってほしい。

 またこの試合はオフザボールの動きが特に重要だ。判断を速くして運動量を上げないと相手のプレスに引っかかる。とにかく動き回ることが必要だ。動き回ってスペースを作ってそこに入り込みたい。

  流れの中からはなかなか得点できないかもしれない。ゆえにセットプレーは非常に重要だ。特にコーナーから得点したい。広島はコーナーはマンツーマンで守ってくる。ゆえにニア、ファーをうまく使い分けただ立っているだけではなく組織的に動き回ってスペースを作ってゴールしよう。 

 広島のシステムは3-2-2-2-1

 長短のパスを駆使して素早く前に持っていき、人数をかけてシュートをとにかく打ってくる。攻守の切り替えが非常に速く、ボールを奪われても素早く奪いに来る。

                       広島予想メンバー

                          77大橋

           11満田                    51加藤   

24東                                                       13新井
                             
            8川村                       14松本


     19佐々木      15中野           3塩谷
                           
                            1大迫
   
控え GK22川浪、DF志知、MF7野津田、35中島、40小原、32越道、FW20ピエロス

  広島はいわば大人のチームだ。完成されたチームで攻守に隙がない。個人でいれば全ての内容でオールラウンダーでレベルが高い選手が揃っているチームだと言える。

 とにかくどうすれば得点ができるか、そのためにはどうすべきかを常に考えてプレーしている選手が多いと言う印象だ。

   とにかく攻守の切り替えが速い。特に攻撃から守備に戻る速さが速い。
また、シュート第一主義、そして枠内シュート率もJ1N0,1だ。

 広島は失点数が少ないが、ゴール前での守備が堅いだけでなく、前からボールを奪う、とられても取り返すという一連の動作が洗練されている。これが大きなポイントだと思う。

  カウンターも得意。中盤でボールを奪ったら一時の湘南張りに後ろからどんどん人が湧いてくる。また右CBの塩谷も攻撃に参加してくる。カウンター対策も十分にしなければいけない。
 
そして今年はトップに大橋が入ったことで得点力が増した。大橋はボールが収まり、ゴール前の嗅覚に優れている。なにせスペースがあれば大橋だけでなくとにかくシュートを打ってくる。こういうチームはある意味理想のチームだろう。

 ただ、大橋のシャドーの満田と加藤も怖い。特に加藤はこノーゴールなのでゴールに飢えている。l

 セットプレーも得意。特にコーナーには気を付けたい。広島はセットプレーは動いてくる。全体的には高さはないが、ヘッドの強い佐々木と大橋へ徹底的に狙ってくる。ここは集中して守っていきたい。

 広島の良いところばかり書いてきたが、このところ広島もかなりけが人が多くなってきている。

 守備の中止の荒木、茶島が怪我。そして外国人の4人も次々と怪我と選手層が非常に薄くなっている。ここ数試合の控えの層をみると広島の窮状が理解できる。
 内情は決して楽ではないだろう。一旦歯車が狂えばかなり崩れてくるはずだ。
 この試合はけが人がどの位、戻ってくるかも注目だ。完全合流かどうかはわからないがFWのピエロスが練習に復帰していうようだし、もしかしたらマルコスジュオールもベンチには入ってくるかもしれない。

 どちらにしても現在の広島が強いことは異論がないだろう。

 これをいかに崩して複数得点をとって最少失点で止めるか。
 これはやはりホームの声援を浴びて基本に立ち返って個々がモチベーションを高め、対戦する相手を圧倒し、勝利することだろう。

 とにかく90分終了時に相手より得点で上回ること。それしかない。


攻撃の注目ポイント
長短のパスを使い、サイドもうまく使ってそこから手数をかけずにシュートまでもっていこう。

守備の注目ポイント
相手にシュートをさせないように素早く寄せてバイタルをフリーにしてはいけない。

特に期待したい選手 
近藤

特に気を付けなければいけない選手
加藤

スコアの予想
  2-1



                                                                                                            
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

      孔明ツイッター''''


ルヴァンカップでの勝利を生かし、また、ムードを上げて広島に勝とう。

2024年04月18日

 ミシャがこれだけターンオーバーをするとは思わなかった。川崎や坂本を入れて来るとも思わなかった。

 それだけ、次の広島戦を重視しているのだろう。

 そのなかで相手はJ3でも勝てたのはよかった。

 沼津は中2日だったが、完全ターンオーバーではなかった。J1相手に勝つ確率をどうしてもあげたいためかはわからないが、何人か主力を出してきた。

 そして今、沼津はJ3で首位を争っている。現時点ではJ2中位位の力を持っているチームだと思う。

 その沼津にアウェイでサブメンバーで勝ったことはチーム全体の自信にも繋がったと思う。

 ただ、前半は1点はとったがやはり危なっかしさも目立った。

 展望でも書いたが、沼津は前からかなりくるチーム。ただ、桐耶が調子が悪く、また家泉も右CBで居心地が悪るそうだった。西野の右ボランチでの先発は守備力が高いボランチがいなかったのでしかないとも思うが、なぜかポジショニングが非常に悪かった。それもあって相手の左サイドの斎藤を中心としたカウンターに脅かされたと思う。

 それでも左サイドの原を中心に攻め立てていた。また、これは克幸の力が大きいと思うのだが、連携がうまくなっていて、中盤でのボール奪取やセカンドボールもうまく拾っていた。また、昨年に戻ったかのようなサイドチェンジやロングボールをかなり多く使っていた。

 これがよかったと思う。後半、お約束のプレーから失点したが祐希とチェックの個人技から得点をとった。欲を言えば彼らの活躍なしでもサブや、若手が活躍してでの追加点をとって勝ちたかった。

 それでも特筆すべきは1点目。ショートパスを重ね相手を崩してきれいに点をとるのももちろんよいが、だがこういう思い切ったシュートからのこぼれ玉を詰めてのゴールは今後のチームのことを考えれば数倍チームのためには数倍よかったと思う。

 広島戦は昨日の試合からほとんどターンオーバーだろう。いつものメンバーになると思う。ここに昨日、活躍した原や克幸、宏武あたりがどう絡んでいくかが楽しみ。

 恐らくは昨日の祐希とチェックの活躍から祐希の1トップで行くと思う。

 ただ、このチームはJ3からも必ず失点する。ゆえに当ブログでも既に書いたがやはり安定して勝つにはどうしても複数得点が必要。広島戦も同じ。リーグ戦では複数得点をとって行かなければ勝ち点3はとれない

 このルヴァンカップに勝ったことは若手やサブメンバーにとって真剣試合がまたできる点で非常に有益だった。
 若手やサブのモチベーションが上がりチーム全体のチーム力があがる。

  次の土曜日のリーグ戦の広島戦は中2日。おまけに広島は昨日はルヴァンカップがなく日程的に有利、勝てる可能性はかなり低いが、とにかく勝つしかない。
 もっとも我がチームは日程的に余裕があっても簡単に日程的にきついチームに負ける場合が多い。ゆえに日程的に余裕があっても必ずしも有利とは言えない。
  ターンオーバーもしたし、返って中2日の方が良いかもしれない。

 とにかくホームで上位の広島に勝ってほしい。

  そのためには先発はいつものメンバーだろうが、サブメンバーを状況には然よるが早目に投入してメリハリある攻守をしてほしい。

 このルヴァンカップでの勝利は広島戦に必ずつながるはず、とにかくこの試合を生かして広島戦に勝利しよう。
 
 また、今日の三上GMラジオでは今週末担当者を金子のいるザグレブに派遣するそう。夏にレンタル契約がきれる金子の意志を確認するためだ。ただ、個人的にはまだコンサに帰ってきてほしくはない。金子には海外で活躍して日本代表に早くなってほしいから。


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J3相手でもターンオーバーで勝利したのは、リーグ戦に繋がる試合だった。

2024年04月17日

3対1で勝利
 思い切ったターンオーバー、これがうまく行けば勢いに乗るという試合だった。
 前半から押し込みチャンスを作って行った。
 得点は左サイドからぼ原のたびたびのドリブルや突破で相手を混乱させたところで生じたもの。

 原が左サイドのスペースに抜け出し、木戸へパス。木戸がフリーのゴニちゃんへパス。ゴンちゃんのシュートは相手GKに弾かれたがそのこぼれ球を宏武が飛び出してふかさずシュートでゴール。1対0

 これが非常に大きかった。その後も左サイドを中心に攻めていく。
家泉や桐耶のサイドチェンジやロングボールがうまくはまり相手を押し込んでいく。
 しかし、たびたびカウンターを受けるようになる。

 そして非常におかしかったのが右ボランチに入った西野のポジション
相手の左サイドハーフの斎藤を意識しすぎるのか右に寄りすぎさらに前に出すぎ、中盤はいつも以上に空っぽ。ほとんど克幸のワンボランチ状態。このスペースを逆に斎藤中心に相手に狙われカウンターを浴びていた。
 相手がJ1チームなら前半で2失点はしていたはず。ここはしっかり反省しなければいけない。
 
 これはミシャの指示なのだろうか?案の上、西野がいない状態でいても宏武とかぶり、いなくても良いような状態になっていた。

 西野の勝手な判断なら試合中でも修正させなければいけなかった。

 そして不安定だったのは桐耶のショートパスと家泉のでき。

 ポジショニングがやはり合っていないのかそれが2人なのでその2人のパスミスからたびたびピンチを与えていた。 

 惜しかったのは宏武のクロスにゴニちゃんのオーバーヘッド。相手GKに防がれるがこういうことを思い切りやれるのが素晴らしい。

 ただ、前半追加点が獲れなかったは不安だった。

 前半やはり目だったのは原と克幸、特に原のドリブルは確実に相手にダメージを与えていた。

  後半はなんと一気に4枚代え、ミシャとしては凄い判断だろう。

 交代させた選手は別としてこの頭から代えたスピード感。機能していなかったったポジションを活性化させた交代は非常によかったと思う。

 交代は桐耶、出間、ゴニちゃん、西野に代えて、祐希、長谷川、チェック、髙尾
 このうちチェックと祐希が躍動した。

  また、木戸をボランチにして適正ポジションにおいたこと(木戸の適正ポジションがボランチという意味ではなくボランチのポジションを修正して中盤が機能し始めたということ)
 しかし、中盤でボールを奪われそこからパスを繋がれ飛び出されおなじみのパターンの失点。1-1

 だがそこから1分後。原の持ち上がりからのチェックへパス。チェックがうまく相手をかわしてマイナスのパス、祐希がスペースに入って行ってダイレクトシュートでゴール。勝ち越した。2-1

 またチェックが敵陣ンに入って行ってバックパス
 祐希が相手のGKをあざ笑うかのようなループシュートで得点。3-1

 これで勝負は決まった。

 その後相手も勝利をかけて攻め込んでくる。左サイドから切れ込まれクロスをいれられヘッドを許すも阿波加が片手でナイスセーブ。その後も阿波加の好守備があった。

 後半ここから活躍したのは宏武。守備で斎藤を抑え込み。カウンターの起点になった。 相手に押し込まれる形が続いたがしっかり守って3-1で勝利した。

 勝利の要因は前半は縦の速い攻めとサイドチェンジに代表された幅を使った攻撃だろう。

 これが先制点を生んだし、なにも綺麗な崩しではなく泥臭いゴールをとったという意味が非常に大きかった。

 ただ多くの選手個々の適材不適所からくる危うさが顕著に出ていたのが気になった。


 後半は祐希とチェックの個人技の素晴らしさだろう。ここにきて特に祐希の調子が上がってきたのは朗報。またチェックのテクニックがこのなかでは段違い。この2人で追加点をとったと言っても過言ではないと思う。
 祐希もいつものように右に流れるだけでなくなるべく真ん中にいて頑張っていた。

 また、家泉は真ん中に入って普段の力を徐々に発揮してくれたと思う。また最後はユースの坂本を入れなどうまく試合をクローズさせた。

  サブや若手が大活躍して勝ったという試合ではないが、それぞれ意味ある試合になったのではなかったか。ゴニちゃんも怪我明けにしては動けていたし、出間も怪我明けで心配したがオーバーヘッドを打つなど思い切りも見せてくれていた。
 原が最後はガス欠したが90分やれたのはよかった。岡田は守備がメインだったがうまくこなしていた。
 とにかくJ3相手でもおの勝利は非常にに大きい。リーグ戦に繋ながる勝利だったと思う。


 
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