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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2024年03月18日
今時点でのチームのけが人の状況をまとめて見る。
深井、高木は長期離脱なので除くとして、日刊スポーツの保坂さんによればスポーツの青木は木曜日に怪我をしたとのこと。
また、菅野は右手薬指にひびが入った状態で開幕戦から2試合ゴールを守っていたが
浦和戦の前日の練習で至近距離からボールを手に受けて患部を悪化させた。
大森は沖縄の練習試合の最後で怪我をした。
後は高尾、出間、近藤、ゴニちゃん、宮澤だろう。
このなかで昨日の報知では青木右足首付近の肉離れ、それから神戸戦までの2週間で合流する予定は、大森、高尾、出間とのこと。
↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/a58e1628cd11b37e3614a686619f1829f4f1f6b7
金曜日の練習では宮澤が1人でランニング。近藤と出間が仲良くランニング。ゴニちゃんは通訳の李さんとランニングしていた。
大森と高尾の姿は見えなかった。
驚いたのは出間のガタイのよさ。昨年の練習でも見てはいたが、今回は近距離だったせいもあるがさらに大きくなったように見えた。
並んで走っている近藤に負けない体というよりは近藤よりも明らかにガチムチ。まだ3月末迄正式に言えば高校生。とでもじゃないが高校生の体ではないと思った。
キャンプでゴールをかなりとっていたがそれもなるほどと思わせるような体。復帰してくれればかなりの戦力になりそうだ。
また、菅野が「本当に怪我しているの?」というばかりのサッカーボールはさすがに使っていなかったがスポンジボール?を使ってのボールを跳ね返えすハードな練習。
もっとも指にヒビが入っても試合に出るくらいだからもしかしたらもうすぐ復帰するかもしれない。
青木は肉離れだからしばらくは出られないだろう。ただ、大森と出間、高尾が復帰するのは大きい。
大森は今年のFWの軸に考えていただろうからかなり大きい。また出間も復帰すればFWが2人増える。このことだけを考えてもかなりの戦力アップだろう。
ただ、怪我明けなので無理はさせられない。徐々に慣れてもらうしかないだろう。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2024年03月17日
思ったとおり、チームは最悪の状態を突き進んでいる。今年は変革期と言いながら、主力が次々と抜かれた。 三上GMはチーム30周年にあた秋春制も始まる2026年大きな変化をするチームにしたいと言っているが、もしかしたら2026年のためにお金を貯めてているのか?とも思わせるくらい補強に金を使っていないように見える。、いや使えない?状態。(本当にないのか?) そもそもこの戦力でリーグ上位を目指すなんで最初からおこがましいだろう。 ミシャも相変わらず、自分の好きな選手を優先的に起用して、相手の弱点を徹底的につくなんて考えもしない。守備が悪くても選手が悪いと言うだけで何も修正しようともしない。まるで勝利にこだわらない采配ばかり。これでは今の最下位と言う状況も不思議ない。 昨年、ルーカス、駿汰、小柏がいてさえ後半で最下位と言う状態、いなくなったらこれよりさらに厳しいと言うということは当然わかっていたはず。 それに関して外国人も補強せずほとんど手を打っていない。こんな甘い考えでJ1リーグを乗り切ろうと考える自体頭がおかしいとしか言いようがない。 そのミシャは昨日の記者会見でも「ルーカスだったり、金子拓郎であったり、そういった選手たちが見せてきたようなプレーというのは、今のチームの中で足りない部分だ。」とどうしようもないことをまたまた嘆いていた。 昨日の守備もミシャ曰く「クロスの対応で次の予測ができていなかった。」で毎回、済ませるのはどうなのか?予測をするのも何もちゃんと練習をしないと身につかないのではないか? もっともただでさえ薄い戦力の上、けが人続出。メンバー的にかなり落ちていって、やりくりが大変なのは間違いない。その原因はフルコートマンツーマンのせいということもあるかもしれない。 しかしこのような戦術をとってけが人が昨年くらいから続出しているのにここ最近はかつかつな補強しかしていない。やってることがまったく理にかなわない。挙句の果てにはけが人の復帰が大きな補強とかなんとか。 もっとも今年はフルコートマンツーマンもほとんどできていない。中途半端なマンツーマンしかしていない。メリハリのないプレスでは猶更勝てる気もしない。 三上さんはちょうど秋春制がスタートするチーム創設30周年に目指してチーム力を上げると言っていながら、今年J2に落ちたら洒落にもならない。このままずっと何も対策せず座死つもりか? こうなっていくことはシーズン当初から想定していたことではあったが、昨年までは選手の質も高かったのでそのうち勝てるだろうというある程度希望も持てたが、今年はその余裕すらない。どんな相手にも勝てる気がしない。そんな状況だろう。 以前から何度も書いてもはや嫌になってきたが、やはり外国人のちゃんとした屈強なFW、サイドの選手を補強するしかないだろう。ウインドーは3月27日までで時間もないが、なんとかしてほしい。 できないなら、ミシャに己の信念を曲げてもらって守備練習、カウンターの練習、ちゃんとしたセットプレーの練習、ハーフコートばかりではなく1週間に1回以上はフルコートでの紅白戦をさせるしかないだろう。 もっともミシャは自身の信念を曲げてもやらないと思う。そうなったらミシャに辞めてもらうしかない。 ミシャは昨日「まだまだ試合の数は十分残っている。決して下を向く必要はないし、慌てる必要はないと思っている」と言っているがこれは降格していくチームの初期段階で監督がよく発する言葉だ。 すでにこういう状況になっているということをサポーターは認識した方がよいと思う。ミシャもさすがに相当な危機感を持っているのだろう。 とにかくチームとして動かなければいけない。 遅くなれば遅くなるだけチームの成績がさらに悪くなる。 このようなことはタイミングを逃すと最悪の事態になる。とにかく動いてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年03月16日
1対2で敗戦。3連敗でついに最下位転落だ。 この試合はどの程度サブや若手のメンバーを先発から使って仕掛けるかという期待があったが、結果は宏武だけだった。 金曜日の紅白戦ではボランチに克幸、右WBに原、右SBに宏武、右CBに家泉をおいて面白い布陣をとっていた。 紅白戦でもこの右サイドがかなりよく、宏武のクロスからアシストで晒されたが疑惑の?荒野のハンドゴールもあった。 てっきりこのメンバーで行くのかとおもいきや…。 それでも前半の序盤はかなり出足が良かった。サイドからの攻撃や相手に1対1で負けずボールを奪って縦にスピードある攻撃をして相手を攻め立てていた。セカンドボールも拾って、チャレンジ&カバーがうまくできていた。 しかし、いつものとおりラストパスの精度やシュートを打たない思い切りの悪さ、クロスを単純に入れて相手の高い壁に跳ね返され工夫を欠いていた。 また右サイドの連係が非常に悪かった。特に宏武と雄也、馬場ちゃんの3人はほとんど機能しなかった。雄也と宏武の役割がかぶり、どちらも突破するチェンスを狙うのは良いが俺が俺がばかりで互いの良さを完全に消していた。ゆえに右サイドのポケットに入ることができず。最後は単純なクロスで跳ね返されて終わりという状態になっていた。その後には押し込まれるシーンが多かった。 それでも前半はスコアレスで後半勝負だと思ったが、後半は相手の高さのあるプレーに苦しんだ。 1失点目は左サイドのポケット部分に大きなスペースを空けたこと。 チェックと菅ちゃんが対応していてそこが空いているからカバーしろとチェックが手で指図したが聞こえなく?案の上そこにボールを出されようやく駒井が気づいてスペースを埋めに走るがもうすでに遅く、そこから、マイナスのボールをいれられ大八と桐耶が寄せるも左隅に決められた。 ここは阿波加が速くしっかり大声で駒井に戻れと指示しなければいけないところ。また、桐耶のポジショニングも悪かったかもしれない。ただ、こういう時には誰が最優先でスペースをカバーするという約束事など決まってはいないんだろう。 2失点目はコーナーから。高さ勝負を挑まれ大八が負けてしまったことで終了。おまけに右サイドに誰も相手のマークについていない体たらく。これではどうしようもない。 それでも光明はあった。原のゴール。その前も右サイドから崩して原のラストパスに祐希の右足のシュートだったが右枠外に蹴ってしまった。GKはニアを封じていたので難しかったかもしれないが祐希ならゴールできたはず。ここは決めてほしかった。 原のゴールは原がドリブルして突っ込むがボールを奪われるも果敢にチャレンジをした成果。とにかくパスしたらゴールに向かうという姿勢が生んだ、原のJリーグ初ゴールは素晴らしいゴールだった。 その後ロスタイムが8分あったが引かれた相手を崩せず。そのまま負けてしまった。町田には浦和よりも苦戦するだろうと思っていた。それでミシャはどうするのだろうと思っていた。昨日の紅白戦ではワクワクしたのだが。確かに宏武を先発させたがそれ以外はいつものメンバーで予定調和。そして予定調和の敗戦だった。 バスケではセカンドユニットという言葉をよく使う。要はサブメンバーだけで組んだメンバー。バスケも体力をかなり使うので選手は入れ替わり立ち替わり。 もちろん紅白戦では大体主力組とそのセカンドユニットが対戦するからセカンドユニットでは連係がある程度熟成される。 サッカーでも5人交代制になってセカンユニットという言葉もちらほら聞こえ出している。 浦和の第2節の東京V戦は最後の最後に浦和がそのセカンドユニットの力で1点をもぎ取ってドローにした。 何が言いたいのかというと、個人の力以外で流れを変えるには常日ごろから練習で連携を作っている選手同士のほうがベターだということ。 今回の原は個人の力で突破して1点をもぎ取ったが、どうせならいつもやっているセカンドユニットの布陣に先発をした方がうまくいったかもしれない。 いつものように所詮は結果論だが。どうせなら先発から家泉(西野)、克幸、宏武の並びでやってほしかった。 ミシャの交代策は1人、1人、次に2人という単発の交代が多い。個人のスキルを重んじる采配だろう。ただ、スキルが低くてもそのスキルを補う連係力というのもあるはず。そこらへんを改めて考えた方が良いと思う。 その交代は今日も後手を踏んだ。なおかつ、また雄也をシャドーからWBに配置してから時間を置かずに原に代えた。結果的にはこれが成功したのだが、雄也をWBに入れるなら最初から原と交代させた方が良かったと思う。 また、金曜日は最後にセットプレーの練習をやったが、守備の方は向かって左からの1度切りの練習。それもいわば守備側は今回の先発は多くはいなかった。また、今日、失点したのは向かって右からのコーナーだ。 ちゃんと右からCK守備の練習をやっていれば失点は防げたとも言わないが、相手のロングスローの守備練習もたった1回。これでどうしろというのだろうか。 とにかくこれで3連敗。4試合でたった1点しかとっていない。ほんとうにどん底もどん底だ。 次の試合まで2週間と空くが、このチームは期間が空こうがなにしようがまったくチーム力を上げたという試しがない。 正直、何も変えないのならこのまま下位に沈んで浮き上がれないような感じもする。何度も書くが補強をするとか、がらっとメンバーを変えるとかしないとずるずる行くに違いない。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年03月15日
明日のホーム町田戦
前節のホーム開幕戦の浦和戦は0対1で敗戦。大体思ったような結果だったが、やはり得点がとらなかったのは非常に痛かった。それでも新戦力の光明はあった。
この試合の勝敗は大げさに言えばその新戦力をうまく生かせるかどうかにかっていると思う。
リーグ戦では昨年の最終戦から前節の浦和戦まで4戦勝ちなし、おまけに1点もとれていない。かなり厳しい状況は変わりない。
対する町田はJ1初昇格のチーム。しかし、黒田監督は、徹底した勝利至上主義者で、そのためにどうすべきかを考え、現実的な采配をして選手にそれを行わせる。
選手も黒田監督を信じ、その指示を疑わず行動する。個の力のある選手は少ないが、勝利のために監督を信じて動いているからやっかい。
今年は難敵の名古屋や鹿島を打ち破り勢いに乗っている。
コンサにとって今の町田の戦術は完全に悪い意味ではまってしまう可能性が高い。外から見れば今の町田に勝ったら完全に番狂わせだと言われるだろう。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
武蔵 祐希
原
菅 宏武
荒野 克幸
桐耶 大八 家泉
阿波加
↓
明日の相手は4-4-2の2トップなので自然とこうなるだろう。
武蔵 祐希
菅 原
荒野 克幸
桐耶 大八 家泉 宏武
阿波加
控え 小次郎、西野、馬場ちゃん、駒井、チェック、長谷川、雄也
期待の持てるメンバーだ。ようやくミシャも割り切ったか。
勝つにはとにかく戦術を徹底させなければいけない。縦に速く、相手のDFが揃う前に攻める。遅攻はなるべく避けたい。
そのためには克幸が武蔵や祐希に素早く縦パスを供給し、そこから展開していきたい。しかしどうしても遅攻の場面が起こるのでサイドをうまく使ってサイドのポケットを獲りにいきたい。
ただ、町田はサイドを崩してもマイナスのクロスを想定してバイタルを空けないように中を固めて守ってくる。そうすればサイドの守備が薄くなるのでサイドからサイドへのクロスからシュートということにもトライしてほしい。
相手はピッチの悪さも考慮して当然、ロングボールを蹴ってくる。そのこぼれのセカンドボールをいかに拾うかがポイントになる。
大八や桐耶、家泉は相手の高さのあるFWに競り合いで負けないようにして、荒野や克幸はとにかくそれを拾ってほしい。
ボールを拾ったら直ぐさま縦へのカウンター、これを徹底したい。
前半はピッチの凸凹になかなか慣れないので前線でなかなかボールが収まらないはず。ゆえに無理に繋がなくてもよいと思う。前半はロングボール中心でよいと思う。
町田はかなり厳しく人に当たってくる。それゆえに1対1に勝たないとボールを奪われて素早く攻められ数的同数や数的不利になる。もしかしたら当日の主審のファウルの基準にもかなり左右されるかもしれない。
最初のファウルの基準を見てその後はしっかり対処しなければいけない。
サイド攻撃が肝、特に右サイドの宏武は原と連携して右サイドのポケットに入っていって崩してほしい。
心配なのは相手の執拗なファウルに頭にきてこちらもプレーが荒くなること。そのためにイエローやレッドが出る可能性があるので、頭でしっかり考えて選手たちはプレーしてほしい。
後半はある程度ボールを持てるはず。そうなったらスペースをうまく狙って縦パスを入れたり、両サイドをフルに使って攻めたり。緩急をつけて相手を揺さぶりたい。相手のプレスを利用して素早くボールをスペースに出したり、ドリブルで突破して持ちこんだり。
そして、町田は縦へのカウンター守備はSBが中に入って真ん中を固める傾向にある。ゆえにSBと戻ってくるSHの間のスペースが空く。ここを徹底して利用していきたい。
そうやってサイドからまず揺さぶり中を崩していきたい。ただ、町田の中の守備は堅いので中を崩すことばかり考えたら難しい。ゆえに相手の守備が揃うまえにミドルシュートを打っていきたい。
また、町田の守備は浦和のようにペナに張り付いて守ってくるわけではない。絶えず攻撃側のパスミスを狙うかミスを誘発するようなプレスをかけてくる。積極的な守備だ。
ゆえに相手が引いているから余裕で攻めることができると思ったら大間違いだ。ここからカウンターをしてくるので要注意
逆に町田はペナの中で引いているばかりではないのでここをうまく利用したい。そう出てきたらうまくそのスペースを利用してシュートまでもっていきたい。
セットプレーはチャンスだ。特にFKは克幸に期待。直接FKを決めてほしい。
町田のコーナーの守備はマンツーマン。中に入る選手は動き回ってマークを外して シュートまで持っていきたい。また一発で決まらなくてもセカンドボールを拾ってシュ ートまで持っていきたい。
町田のシステムは4-4-2。
前からのプレスが厳しく、ボールを奪ったら素早く縦に速く攻撃する。攻守の切り替えが速く守備は堅い。ロングボール中心でそのこぼれ球を狙ってシュートまでもってくる。
町田予想メンバー
9藤尾 90オセフン
22藤本 7平河
8仙頭 48柴戸
26林 3昌子 5ドレシュヴィッチ 6鈴木
1谷
控え GK42福井、DF14チャンミンギュ、33望月、MF16宇野、18下田、41安井、FW15ミッチェルデヂューク
当然こちらの戦術は丸裸にしているだろう。何通りもこちらの出方を研究し、その対処を徹底して練習で落とし込んでいるだろう。
しかし、コンサのこの布陣はあまり予測して練習してこなかったかもしれない。
まずは、前半はピッチの芝の悪さもあってこちらはパスもままらないことを利用して、プレスを徹底してかけてボールを奪いシュートまで持ってくるはず。プレスのかけ方はサイドに寄せてそこで奪うことを徹底している。
その奪取の仕方は徹底していて、基本はマンツーマンで寄せてくるが、プレスバックや近くにいる選手が寄せて複数で奪いに来る。
またロングボールを多用して主にオセフンに当ててオセフンがキープすれば一番良いが、そうできなくてもこぼれ球を徹底して拾いにくる。どこに落とすかも考えて練習していると思うので対策をしないとかなりの確率でボールを拾われるだろう。
攻撃はカウンター中心。とにかく縦への意識が異常に強く、ボールと選手が一体になって前に出ていく。余計な横パス、バックパスはほとんどない。全てが素早く縦に攻撃するための手段だ。そして攻守の切り替えが速い。ボールを奪ったら速い。サイドに展開して高さのある2人にクロスを入れてくる。SBの林も鈴木もクロスの精度が高い。
そして得意のロングスロー
主に左はSB林、右はSB鈴木が担当する。J2時代はここから何点も得点をとってきた。この攻撃も十分に注意したい。この対策で鹿島はその前に立ってジャンプするなど精一杯邪魔をしていた。コ ンサもこの位はやらなければ行けないだろう。
林と鈴木はそんなに上背はないので、菅ちゃんと原をしつこく前に立たせたい。また普通のスローインもほとんど近くではなく、前方の選手に投げつける。そこから素早く展開して相手ペナに入っていくシーンも多い。ここから失点する可能性も高い。
ゆえに普通のスローンでもロングスローと同じく菅ちゃんと原をできるだけ前に立たせた方がよいかもしれない。
また町田のコーナーの攻撃はデザインプレーもやってくる。浦和戦の失点の時のような気の抜けた守備ではまったくダメだ。
このようなやり方なのでコンサとの相性はすこぶる良いとしか思えない。
いつものようなこちらの攻守では正直勝ち目はないだろう。
ただ、そうは言っても相手は昨年までJ2のチ―ム当然弱点もある。
このチームに勝つにはやはり縦、横と素早く揺さぶること。低い位置でゆっくりビルドアップしてからじつくり攻めるなどは自殺行為だ。
とにかく縦へ素早く攻める。これを基本にやってほしい。
いつものようなしっかりパスを回して崩すというような戦いではこの町田戦は話にならない。とにかく縦、横に素早く動く、1対1に負けず、厳しく相手に寄せてセカンドボーを奪う、これを徹底しないと大方の予想通り負けるだろう。
とにかく徹底した戦術、柔軟な采配をして勝利してほしい。
攻撃の注目ポイント
前半は縦への素早い攻め、後半は縦、横に動き回って相手を剥がす動きをしてシュートまで持ってきたい。
守備の注目ポイント
相手のロングボールを跳ね返すだけでなくセカンドボールを拾う位置をうまくとるような守備を
特に期待したい選手
宏武
特に気を付けなければいけない選手
平河
スコアの予想
2-0
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター''''
2024年03月15日
馬場ちゃんがU-23代表候補選手に選ばれた。この代表入りは非常に大きい。選ばれないとパリ五輪の道がほぼ閉ざされることになったからだ。 とにかくおめでとう。 ここに選ばれて試合で出て活躍してパリ五輪切符をとってほしい。 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/03/9983/ 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年03月14日
今日は三上GMのラジオがあった。内容は乏しかった。 補強の話もリスナーから当然来ているだろうがその話もなし。 武蔵をスタメンで使えるようになりその前の練習では良いコンビネーションはが見られてたそうだ。ただ、浦和戦ではなかなかそこまで練習の成果は見せられなかったそう。 また、町田は勝利にこだわってくるチーム。良さを消して上手く時間を稼いでくるチ―ムなので得点を見せたい。そうなれば向こうの戦い方も予想と変わってくるとのことを話していた。 町田戦を見た人は当然危機感を持つだろうし、プロが分析するならかなり難しい戦いになることは感じ取ってるはず。 町田は守ってカウンターのチームと見られがちだが、浦和の様に単純にしっかり引いてペナ内に人数をかけて守ってくるだけのチームではないのがやっかい。 彼らは常に守っていても隙あらば点をとりに行こうと考えている。 正直、町田もここまで1試合1点以上はとっていないので点を獲りたいと切実に思っている。そこにつけいる隙があると思っている。 例え先制を許しても後半びっしりペナに人数をかけて守られた浦和よりは得点のチャンスはあるだろう。勝利を確実にするために追加点をとるため動いてくる。 引いて守ってもチャンスがあればすぐ前に出てくるのでそこでボールを再びとればビックチャンスが訪れるだろう。 例え先制されてもとにかく諦めないことだ。中盤でボールを刈り取りセカンドボールを拾うことを徹底すれば必ずチャンスはあるはず。 また前半はピッチに慣れずにロングボールの応酬になるだろう。このことを予想した戦術を徹底してほしい。 後半は逆にボールをうまくつなげて攻撃してほしい。また、ミシャは思い切った采配を見せてほしい。そうしないとあっさり負ける可能性の方が非常に高い。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年03月13日
町田の試合をしっかり見た。かなり徹底したチームだ。勝利至上主義の監督でそのために徹底した戦術をとる。その攻撃はとにかく縦へ縦へ。攻守の切り替えが速く、ボールを持ったらとにかく前に出る。 はっきり言ってコンサのスタイルは町田にとって一番相性が良いスタイルだろう。 そしてドームの荒れたピッチは完全に町田に有利。黒田監督なら徹底してロングボールの放り込みを2トップにやってくるだろう。うまく前線に通らなくてもこぼれ球を徹底して狙ってくる。基本はこのような戦術だろう。 ただ、黒田さんは戦術家なので、こちらがどのような対処をしてくるかを考えてそれを上回る幾通りの対処方策も練習させているだろう。 普通に考えれば前節対戦した浦和などまったく問題にならないくらいの強敵だ。このまま行けば勝てる見込みなどほとんどないと言っても良いかもしれない。 だが、ホームの2連戦で連敗することなど許されるわけはない。 そのためその対処方針をしっかりと考え残り2日の練習に生かさなければならないだろう。 素人目には相手のDFが戻る隙を与えず、縦に速い攻撃をして相手に戻る隙を与えず、そのスペースを利用して行きたい。また、相手が厳しく寄せてくるプレスをうまく利用してかわして素早く味方にパスをして広大なスペースを利用して攻撃して行きたい。 とにかく速い攻撃が肝心だ。 この試合に勝つには運動量を増して動き回ること。相手のプレスを待ち構えてから動き出すのでは話にならない。オフザボールの動きを速くして、相手の動きを利用してスペースを生み出しそこに入っていきたい。 守備では厳しいプレスも必要だが、相手は躊躇なくロングボールを蹴ってくる。必要なのは相手の2トップに入れさせないこと、そしてセカンドボールを簡単に取らせないことだ。これを徹底してやりたい。またマンツーマンでは相手は2トップなので4バック的な守備布陣になるはず。ただ、この試合はマンツーマンをやるなら徹底してやるか、中途半端なら正直ゾーンで守った方がセカンドボールは拾えると思う。 町田戦を考えた現時点での希望布陣は以下のとおり。 武蔵 チェック 雄也 菅ちゃん 宏武 馬場ちゃん 克幸 桐耶 大八 西野or家泉 阿波加 阿波加は足元なないだけ割り切ったロングボールを蹴るので対町田にはよいと思う。 また、右CBは馬場ちゃんではまた1対1を抜かれ今度は失点をするような予感がする。 右は西野か家泉に任せたい。相手のロングボールに対処するのはヘッドの強い家泉の方がもしかしたらよいかもしれない。このポジションは今回は相手の突破を防ぐ、その1点に注力してほしい。 サイドはやはり専門の「餅屋」に任せる。とにかく仕掛けられる選手 中盤は判断の速い克幸が縦パスをどんどん入れて前線の3人がうまく受けたりスピードのある武蔵と雄也をとにかく前に向けて走らせる。 馬場ちゃんは中盤でとにかく相手がボールを持ったら潰しに行く。これを徹 底してほしい。 また、町田は前からの攻撃に強いのでとにかく攻撃はサイドから。菅ちゃんや宏武がポケットをとりに行ってほしい。 これらを徹底すればチャンスは出てくるのではないかと思う。 所詮素人の考えだが、このくらい大胆に徹底したことをやらないと勝てないと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年03月12日
浦和戦は負けたが、いくつかの光明があった。 今シーズンは主力の流出が多かったが、なかなか思うような補強はできなかった。ゆえにサブメンバーや若いメンバーの成長に期待しなければいけない部分が多くなっていると思う。 その中でJ1で初出場のGK阿波加。宏武、大卒新卒の克幸、高卒の原はかなり期待感があった。 阿波加はこれまでの第3、第4GKに甘んじていたが、高木と菅野の離脱もあったが、ようやくこの舞台に立てた。ミシャと赤池コーチの相談でミシャが決めたらしいが、よい決断だったと思う。 阿波加は最初のプレーで前に出て行ってヘッドでクリアする積極的なプレーを見せた。このワンプレーで正直、阿波加はよいプレーを見せてくれると信じさせてくれた。1失点は喫したが、相手の決定機を手の先でタッチして防ぐことやシュートをこぼさずキャッチするなど、思っている以上の働きをしてくれた。 もっとも阿波加に欠けているのは、足元だろう。そのためなかなかチームとしてのビルドアップができなかった要因の一つともなった。しかし、試合では慣れない前半は特に割り切って寄せられたらロングボールという判断をしていた。下手なパスで相手にボールをとられるよりはという判断をミシャと赤池さんとで話したんだろう。これは返ってよかった。 負けたが阿波加の出来はかなり良かった。 克幸は初戦から良いものを見せていた。彼の良い所は判断力の速さ。自分のパスの精度にも自身を持っているからと思うが、ボールを持ったらまずは前へのパスを第1優先に考えている。 それがよい。また、ボールを奪われたらすぐさま奪いに行き、明治大学仕込みのフィジカルがあるので結構ボールを奪い切ることができる。 なにより良いのが積極性。浦和戦でFKのチャンスがあったが、結構距離があった。そこでも直接FKを選んだのは素晴らしかった。惜しかったし、下手に弱気になって味方にパスを出してもこのチームはほとんどこういう場面では最近決めたことはないと思う。 昨年までの福森がFKを担っていたが、ここ数年、距離が遠いと直接をさけて安全策をとるケースが増えてきていた。これが非常に不満だった。 克幸がもっている積極性はずっと忘れないでほしい。まだわからないのは守備の部分、浦和戦は攻撃の時間が長かったということがあって良い部分ばかり目だったが、先発で出た場合にはどのような守備をするかがポイントだろう。 原はとにかくドリブル。1戦目の試合を見て鳥栖や浦和が2人で彼の突破を防ぎに来た、これだけ彼のドリブルに脅威を感じたのだろう。 浦和戦ではさすがの原も縦に突破できず、横に行ったが、ダメだとわかったら無理に行かずにすぐさまこのような判断をしたことも評価できると思う。やはり頭が良い。 このような対処をされる以上はチームとしてもちゃんと対策を練らなければいけない。浦和戦の終盤では菅ちゃんがオーバーラップ祖して相手を混乱させていたが、このような仕掛けをすればもっと原はできるだろう。 もっとも原は守備が課題だと言われている。守備をやらなけばいけない場面ではどのような対処をするのかが非常に気になる。 宏武も原が刺激になっているのか右サイドで果敢に仕掛ける動きをみせて再三チャンスを作っていた。惜しかったのはゴール前での決定的なシーンを外したことだが、ゴール前に入ってきたことだけを持ってしても彼には進歩だと思う。 今年は結果を残すと言っていたがその思いを実行に移したシーンでもあった。彼にはかなり厳しい意見もかつてはあった。 リーグ戦でも出ても積極性を出せずに終わって、ベンチにも入れなくなったり、移籍した藤枝でも最初はある程度活躍したがその後はレギュラーをとれずで、J2でも活躍できなかった選手がJ1でなんて活躍できないと言われていた。 サポーター間ではこの4人を使わざるを得ない状況を嘆く人もいるが、選手の成長はどのような状況で伸びるかはわからない。 これからは私の持論だが、プロに入ってくる選手は誰でも一定の能力がある。それゆえにプロになれたのだから。その能力がいつ発揮させるかの問題だと思う。 その中には監督が思いを持って最初から機会を得る選手もいるだろうし、練習試合や紅白戦で頭角を現わす選手もいる。あまりそのようなこともなくても、他の選手のアクシデントで本番で力を突然発揮する場合もあり、その機会をものにしてブレイクした選手もたくさんいる。ゆえに最初から過大な期待は持たれずにプロになった選手もどう成長するのかもわからないとも思っている。 監督はそのためにもチャンスをある程度は与えるべきだと思っている。 もちろんどうやっても伸びない選手はいるだろう。それはそれで仕方ないが、どんな選手にもプロになった以上それなりの能力はある。その機会を与えることでチームの選手層を厚くすることも可能ではないかとも思う。 野球の話で申し訳ないが日本ハムの新庄監督は就任1年目で登録の選手全てを一軍の試合に出した。よくわからないので間違っていたら申し訳ないが選手の能力の見極めもあっただろうし、選手に一軍の試合の機会を与えることで選手がどのような能力を出すかのかを期待し、発揮するチャンスを与えたのだと思う。 サッカーでも選手はどのようなシュチィエーションでブレイクするかはわからない。 持ち前の特徴ある能力をもった選手は確かに監督として使いやすいだろうが、特徴のない選手にも良いとことに期待してその機会を与えるのもチームの層を厚くするのに必要だとも思う。 以上のことは阿波加や宏武らのことを念頭にして書いたが、もちろん、彼らがこのことによってすぐさま大活躍するとは一概に言えない。 しかし、今のチームの状況を考えるとこのようなこともしていかないといけないと選手層は厚くならないと思うし、そのことも模索しなければいけないと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年03月11日
試合前はどっちがよりグダグダかという勝負になると思ったが、やはり思ったとおり、内容と結果はあまり変わらなかった。 禿げ上がったピッチのせいも多分にあったが、前半はまったくパスがつながらず。それも前線で武蔵や祐希がボールを収められないので、攻撃の起点はほとんど使えず。そして思いきって前には運ぶ選手もおらず、ホームなのにほとんど積極性が感じられなかった。 ミシャは「相手をリスペクトしすぎ」と言っていたが、コンサの昨日のメンバーは昨年のメンバーとほとんど変わらず。相手の浦和のメンバーもそんなに変わっていなく、昨年の最終戦でもやっているので、いまさらリスペクトもないだろう。 ピッチが真面ではないので、失敗を恐れて消極的になっただけではないかと思う。更に言えばなぜか標榜するような厳しいマンツーマンをせず?できず?マンツーマンに行くのがたびたび遅れ、、何のためにマンツーマンをやっているのかよくわからない中途半端なマンツーマンになってしまった。 失点はもちろん選手の意識の問題が大きいと思うが、基本は守備の練習をほとんどしないからだと思う。そのためこの場合はどうしたらよいかの判断が選手でバラバラになるのではないか。統一した意識が浸透しづらいのだと思っている。 まあ、それでも1失点は想定の範囲というだろうが、得点がまったくとれないから守備の部分がどうしてもクローズアップされるのも仕方ないかもしれない。 このようなシーンは開幕から何度も。鳥栖戦は菅ちゃん、今回は青木と菅ちゃん。さらには全員の守備における意識の薄さ。これは守備練習を軽視するミシャの下では仕方ないとすら言わざるを得ないが、今の状態ではしっかり反省しなければいけないだろう。 決定機は2度。前半のチェック及び宏武がフリーでシュートをふかしたシーン。宏武はあまりシュートをするシーンがないので仕方ないのが、やはりチェックには決めてほしかった。 確かにピッチは荒れていて、さらにパスは浮いていたので難しかったかもしれない。しかし、前日練習が時間は短いがあったので、もっとピッチに応じたシュートの練習をだくさん行って慣れてほしかった。 3試合終わって、やはり最悪の状態になったかという感じだ。開幕する前にどうせ開幕から何試合かはグダグダになるんだからサブや活きのよい選手を起用する機会を多くして、また時間を長く使った方が勝ち点をとれるのでは?という予測を当ブログでは書いた。 しかし、もちろんこの意見に反対してきた人もいた。もっともサブや活きのよい若手を開幕から先発に抜擢してもこんな状態のままだったかもしれない。 ただ、結果が同じでもサブや活きのよい選手には、より経験値が上がっていただろうし、主力が後ろに控えているので、このような状況でも主力が背後に控えているからという気持ちの余裕も持てたのではないかと思う。しかし、現在の状況では余裕など生まれずなかなか上昇するのは時間がかかるのではないかと思う。 今更恨み節を言っても仕方ない。もう終わったことだ。今後のことを考えなければいけない。今後も適材適所を考えず、おなじみのメンバーを先発に詰めて使い続ければ、なかなか上昇気流には乗れないだろう。 何か変わったことをやらないとこの状況は打破できない。活きの良い、サブメンバーを何人か先発させ、打開しなければいけないだろう。 そしてミシャの指示を忠実に実現することばかりに気を取られずに、もっと選手個人がどうすれば得点がとれるか、相手にシュートを打たせないか決定機を作らせないか自分で考え自分で動いて実行しなければいけないと思う。 そのためにはミシャ色に染まっていない選手が思い切った、予想外のプレーをして得点をしてチームを勝たせ、勢いをもたらすしかないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年03月10日
0対1 入りが中途半端。マンツーマンとは程遠い、様子見の選手たち。いつもレギュラーを保証されている選手たちの慢心ともいえる、まったくチャレンジしない、プレーの数々 相手の右サイドの個人技から危ないシーンが続出もなんとか大八や菅ちゃん、阿波加で防ぐ。青木と菅ちゃんの距離が離れすぎ、青木が攻撃のことばかり頭にあるのか守備はまったく役に立たず。攻撃はピッチの悪さもあって武蔵や祐希にまったくボールが収まらず。セカンドボールも拾えず。ボランチが下がり中盤に広大なスペースをつくる。 こちらの攻撃は相手に引かれ、阿波加がビルドアップに参加していないこともあり、ほとんどビルドアップができず。横パスばかり、時々サイドに青木や雄也がフリーになってもそれを見れないのか細かなパスばかりで相手に寄せられカウンターを受けるという繰り返し。 そのなかで唯一のチャンスは雄也と武蔵が絡んだシーン。武蔵がうまくスペースに飛び出し、折り返すもチェックがふかしてしまう。ピッチが悪かったことで気持ち的にも余裕がなかったのだろう。 守備ではほぼ大八1人が頑張っていた。浦和の攻撃は個人技しかなかったこともあったが最後にうまく守っていた。しかしながら失点したシーンは完全にチームとしてのミス。 相手のショートコーナーから青木が寄せるのが遅れ、簡単にそこからクロスをいれられ後ろから飛び出してきた酒井にヘッドを決められた。浦和は昨日の展望で浦和のコーナーはデザインしてくるので要注意と書いたが案の上。 これはピッチが荒れていること関係ない確実に点を獲るためのプレー。そこも見越しての賢いプレー。そしてペナに入っていたコンサの選手たちは全員、ボールウオッチシャー。こういうことなど想定していなかったのだろう。 昨日はコーナーの守備のプレーもやったと言っていたが、推測に過ぎないがいつものようにただキッカーに蹴らせてやったふりだけの練習だったのではないか。 その後もほとんど攻撃の形が作れず。前半はほとんど意味のない45分だった。 後半はさすがにピッチに慣れ、どうにかしなければいけないという積極性が出たのか、スタートから縦パスが武蔵に入りサイドに展開するパターンから何度かチャンスを演出。ようやく得点の可能性が出てきた。 そして武蔵にボールが収まるようになってきた。しかし、最後にシュートを打たなかったり、シュートが枠に入らなかったり。精度が非常に悪かった。 そしていつ交代選手を入れるかということだったが、ようやく、原、克幸、長谷川を投入。しかし、この交代で長谷川を右WBに置いたのが解せなかった。相手に引かれた状態が長く続いていたので、本来は本職のサイド、宏武を同時に投入すべきで、一気に4人を投入した方が良かったかもしれない。 長谷川はシャドーに移ったあとはテクニックを駆使しいてうまくボールを運んでいたし、現在ではWBは厳しいだろう。 その後克幸中心に中盤を支配して、引いた相手を崩すべく克幸の縦パスやサイドチェンジで原をドリブルさせたり、宏武が右サイドでうまく突破してクロスを上げたり。 この試合で一番か2番で惜しかった、サイドチェンジからの大八の横パスに馬場ちゃんがワンタッチでフリーの宏武にパス宏武がシュートもふかしてしまったシーン。これを決めれば宏武はヒーローだった。こういう所を決めるか決めないかでその後の彼のサッカー人生も変わってくると思う。 相手も1点を守ることだけを考えた守備で引いて守っていただけだったが、それでも後半から投入された選手を中心にかなり惜しいところまで行った。 この時間帯は駒井やチェックも本来の動きを見せて決定的なシーンまで行けていた。 また馬場ちゃんもうまくボールを拾って攻撃の起点になっていた。1点が遠かった試合としか言えないが、やはり全体的な試合の作り込みで浦和の監督の方が上だったとしか言えないだろう。 しかし、浦和もかな重症。負け惜しみではないがこのような形でしか勝てない状況は人のチームだがかなり厳しいのではないか。浦和は戦力が充実しているので思いきったことを特にやらなくてもある程度は勝てるし、監督も今回、思い切って何人かメンバーを代えてきたので現実的な面は少しはあると思う。それはうらやましい限り 我がチームは解説の河合さんも言っていたし昨日の展望でも書いたが、浦和の守備を破るにはやはり正面からではなくいかにポケットをとるかだった。 その意味では前半は2度位しかとれなかった。ここが大きな悔いとして残るだろう。 後半はサイドの本職を入れてサイドをうまく利用できていた。ここが進歩したところ。鳥栖戦に比べで数歩前進と言ったところだが、これを続けるしかないのだろう。 また、従前どおり、ミシャの好きな選手をポジションに関係なく詰め込むやり方では得点すらなかなかとれないと思う。 そこにはレギュラークラスの安全策のプレーしか出て来ないからだ。 このチームを浮上させるには思い切ったプレーができる誰か新たなヒーローが必要だ。例えは克幸であったり、原であったり、阿波加であったり。 原は今日はさすがに相手の対策もあって縦に切られ苦戦していた。当然そういうことはある。それを克服して行かなければいけない。 また、この試合を契機に選手の適正ポジションを考えた方が良いと思う。馬場ちゃんははっきり言ってCBは失格だ。今日も何度も1対1で抜かれたし、寄せが甘いし、ロングボールの1対1の対処もダメ。ただ、攻撃に向かった際の馬場ちゃんの仕掛けは特筆すべきものがある。彼はやはりボランチ向きだろう。 それから雄也は何度も書くがシャドーに限定した方が良い。 後半から出てきた選手を手放しで、総入れ替えした新たに全員先発させろとは必ずしも言わない。後半は押せ押せだったし、相手が引いていたので受け身の守備はしなくてもよい状況だった。 ただ、思い切って克幸位は先発として起用した方がチームに攻守のリズムがつくのではないかと思う。 また、右サイドに人がいない状態では今日よかった宏武を先発にすることも考えた方がよいのではないかと思う。 チャレンジしないレギュラーを使うくらいならチェレンジして虎視眈々と活躍しようとする意欲のある選手を起用した方がチームは活性化すると思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年03月09日
明日のホーム開幕戦の浦和戦 前節の鳥栖戦は退場者も出て0対4といつもの1人少なくなっても崩れっぷりで今季初黒星。けが人も異常に出て、散々なキャンプ期間だった。そしてお金がなく、出た戦力に比べ明らかに質の劣る補強しかできなかった。お先真っ黒な状態だが、ホーム2連戦で理想は2連勝だが、正直かなり難しだろう。しかし、ホームの利、サポーターの声援でなんとか勝ち点6を目標に頑張って貰いたい。 先ず初戦の浦和戦だ。浦和は今シーズンJ1で一番の補強をして優勝候補の筆頭に上げた評論家等も多い。 しかし、この2戦を見ると、新監督の戦術は浸透しておらず、叩くなら今だろう。正直、町田よりも勝利の可能性は高い。 昨年、最終戦で負けたチームだがそのリベンジを図る意味でも必ず勝利してほしい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 武蔵 チェック 祐希 青木 雄也 荒野 克幸 菅 大八 馬場ちゃん 小次郎 控え 阿波加、西野、岡田、駒井、原、宏武、長谷川 先週に比べて桐耶が出られないし、けが人もまた増えたようだ。 鳥栖戦の前は鳥栖戦には前半に点をとって後半に逃げきるパターンを考えていたらしいが、怪我人の続出でその戦術は空洞化した。 この試合でも控えの層が異常に薄いので、前半勝負と捉えているだろう。 いかに前半から前にでて厳しくプレスに行ってショートカウンターで点をとるのかだろう。 浦和は基本的には低い位置からパスをつなげサイドからの攻撃が中心。 ただ、これまではパス回しが目的のような悪い時の我がチームのよう。 ここを今突かないでいつつくのか とにかく動き回れる選手を投入して前線を動き回ってほしい。 前線は武蔵が初先発すると思うので、祐希のタメからチェックと武蔵を走らせる戦術を徹底してほしい。これまでの2戦はほとんどそれができていなかった。これを徹底させだけでもかなり得点の匂いがするだろう。 ただ浦和の鉄壁なCBの外国人の2人は正面からの攻撃に強いので、サイド攻撃を活発化させなければいけない。 特にサイドのポケットをできるだけ獲ってその2人を横から揺さぶりたい。 サイドは雄也と青木なので雄也はスピードで。青木はテクニックでうまくとって折り返しにシャドーの2人やボランチが入って決定機をものにしたい。 また、ボランチの克幸に期待したい。彼の素早い縦パスを起点に縦に速い攻撃も随所に入れていきたい。 控えが層が薄いのでできれば前半で2点くらいとりたい。そして後半に追加点をとって逃げ切るのが戦術だろう。 とにかく、スタジアムのサポーターの声援の後押しも得て明日の試合は勝利しよう。 浦和のシステムは4-1-2-2ー1。 後ろからしっかり繋いで相手のプレスを剥がしてサイドにボールを預けてサイドから攻撃する。またラストサードのパスの精度を高めてシュートまで持って行く。 浦和予想メンバー 30興梠 18高橋 3伊藤 13渡邊 6岩尾 11グフタフソン 66大畑 5ホイブラーテン 28ショルツ 2酒井 1西川 控え GK16牲川、DF20佐藤、MF8小泉、24松尾、14関根、38前田、FW12チアゴアンタナ おそらくこのような先発メンバーにはしてこないだろう。 ヘグモ監督もミシャと同様に攻撃重視の監督でメンバー固定の傾向があって、戦力が充実しているチームゆえに目先の勝利よりも1年を通じたチームの熟成を根ざしているだろうから、簡単に中心メンバーを3試合目では変えないだろう。 ここではあえてコンサに勝つ確率が高いと思われるようなメンバーを書いた。しかし、実際は前節のメンバーからあまり変えないと思う。 この予想のメンバーだとやることがはっきりしているのでかなりコンサ的には苦しい戦いになる。特にサイドからの攻撃が活発化するだろう。万が一このメンバーに近いメンバーなら興梠に簡単にキープさせないようにして、左サイドからの大畑と高橋の突破力には注意したい。 主に前節のメンバーのようなら、まだパスの連携はあまり良くないと思うのでそこを狙ってパスをカットしてボールを奪ってスピードを持って攻めていきたい。 浦和のパスはまだ足元のパスが多い。またパススピードはあまり速くない。綺麗なサッカーを志向しているようにも思う。それならチャンスはあるだろう。 また、チアゴサンタナは孤立してしまう傾向があるので、彼へのパスを遮断してチアゴサンタナを完全に孤立させよう。 当然、これまでのことがあるので浦和はチアゴサンタナを孤立させないように、もしかしたら2トップにするか彼の下に小泉あたりを距離を近くして彼をフォローするようにしてくるかもしれない。そのための対策をしっかりしてほしい。 また、サイドは1対1でできるだけ仕掛けてきて中に人数をかけて攻撃してくる。また今週、ラストサードの連携を何度も練習しているそうだ。精度を上げる練習をしてきたのでそこで簡単にかわされるようなことがないようにしたい。 ただ、基本的にはパスで崩す姿勢は変わらないと思う。それならマンツーマンDFはかなり効きそう。マンツーマンで寄せて相手に精度の低いパスを出させて奪い切りたい。 ペナでの守備は要注意。浦和はPKを狙ってくるだろう。ここにはうまく守備をしてほしい。 浦和のセットプレーにも要注意。デザインされたプレーもやってくるので気をつけたい。 浦和のセットプレーの守備はゾーン。うまくゾーンのスペースに入って行ってダイレクトでなくともセカンドボールからゴールしたい。 とにかくこの試合には綺麗なサッカーなどいらない。泥臭いサッカーでもなんでもゴールを入れて勝利しよう。 攻撃の注目ポイント 前からのプレスを厳しくして前半で得点を 守備の注目ポイント 自陣ペナで極力ファウルをしないように 特に期待したい選手 克幸 特に気を付けなければいけない選手 大畑 スコアの予想 3-1 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2024年03月08日
長かったキャンプがようやく終了した。選手たちは今頃帰宅した頃だろうか。 今年のキャンプの期間は例年になく厳しかった。財政事情から真面な補強が出来ず、選手の質的低下の中、さらにけが人が続出した。 キャンプ中のリーグ戦もほとんど攻撃は形にならず。にっちもさっちも行かない状況に追い込まれている。スタートから今シーズンの厳しい状況を予想される結果と内容。 ただ、サッカーは得てして選手の質やお金をいかにかけたかでは計り切れないような結果も出す可能性はある。もっとも1年を通じては大体はお金が成績を決めるということはノノさんが言っていたとおり。 しかし、何もない我がチームはそんなことは言っていられない。この最低の条件の下、勝ち点を増やすにはホームの利を生かすことだろう。 三上さんが昨日のラジオで繰り返し言ってたが最後勝たせるのはホームのサポーターの声援しかない。そういう意味では多くのサポーターの助けが必要だ。(私は事情があって行けないが) ただ、この成績の芳しくないせいか、前売りの状況は芳しくないようだ。行ける方には是非ドームに行って声援を送ってほしい。 キャンプではけが人が続出したがそのなかでも特筆すべきは菅ちゃんの頑丈さ。 元々怪我の少ない選手だが、これも体質かもしれないが、あれだけのフルコートマンツーマンで言葉は悪いが相手に合わせた動きでのこき使われ感が酷い中で滅多に怪我をしないのは凄い。 菅ちゃんに関しては、サポーターの中でも働きに賛否があるが無事之名馬ということわざにもあるようにコンサの中でも試合に出場するだけでその貢献度は高い。 浦和戦は恐らくは左CBで先発するはず。その位置では彼はあまり派手な活躍はないだろうが、菅ちゃんの活躍も浦和勝利のポイントになる。とにかく浦和戦は菅ちゃんの活躍にも期待したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年03月07日
日曜日は浦和戦。チームは明日熊本を引き払い札幌に戻ってくる予定だ。今年のキャンプはけが人が続発し、一時は10人を超えるなど他のチームにもなかなかない位の多さだった。沖縄のグラウンドが非常に堅かったことも原因ではないかとも言われているが、市町村がもっているグラウンドだと思うので、少しでも改善されるように来季はスタッフが事前に現地で十分に確認するなどしっかり対策をしてほしい。 ところで現在もけが人が多く、なおかつ桐耶が前節でイエロー2枚で退場したのでどのようなメンバーを組むのか注目したい。 桐耶が出られない左サイドだが一昨日の紅白戦では青木が主力組でWBをやっていたらしい。恐らくは左CBは菅ちゃんだろう。右はまた雄也が右WBだと思う。 前節、武蔵は怪我明けだったので後半からスタートしたが1週間たつのでワントップにするのではないか。シャドーはチャックが復帰したので、チェックと祐希だろうか。 ボランチは駒井と荒野だろう。そうなると現在のところ以下のとおりだろうか。 武蔵 チェック 祐希 青木 雄也 荒野 駒井 菅ちゃん 大八 馬場ちゃん 菅野 控え 小次郎、岡田、西野、克幸、原、長谷川、大森 こういう感じだろうか。まだ宮澤は復帰できないのか。 このメンバーだと足元の上手い選手が多いので、相手をパスで崩す感じか。ただ、足元ばかりでは相手に読まれるので、武蔵、チェックや雄也をうまく走らせて縦に速い攻撃をしてほしい。 正直、浦和のメンバーとは見劣りはするが、ホームだし浦和の調子も悪い。 勝利するチャンスは十分あるだと思う。とにかくまずは初ゴールをとって勝利に進んでほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年03月06日
次節からホーム2連戦が始まる。2戦終わってここまで1分け1敗。まだ得点をとっていない。ホームでどのくらい巻き返せるか。 一番良いのはここで一気に連勝して行ければと思うが、そもそも昨年から戦力が大幅に低下、おまけにけが人も多い、にっちもさっちもいかないような状態だ。 まずは日曜日の浦和戦。浦和もかなり重症のように思われる。 オフに大幅な補強をして、戦力はJ1No.1。優勝候補の筆頭とも言われているが、まだ新監督の戦術が浸透しないようだ。 浦和の試合を見たが、まさにポゼッションスタイルの悪い所ばかり出ていた。全員が足元で受ける意識が高く、綺麗にパスを回して得点をとるという形に固守しているようだ。 しかし、その連携は非常に悪く、パスが真面に入らない。まだ、そのスタイルは完成されていない。叩くなら今がチャンスだ。うちの前からプレスに行って相手のパスをひっかけるスタイルはうまくはまりそうだ。 正直、町田よりも浦和の方が勝ち点をとれる可能性は高いだろう。 ゆえに浦和戦にはとことん勝利を得るために行かなければいけない。 ただ、そうはいっても浦和は浦和。監督も名将と言われているし、当然、対策は考えてくるだろう。もしかしたらセカンドユニットを多く投入し、メンバーをがらっと変えてくるかもしれない。そうなったらやっかい。そういった思い切った策を講じてくるか。 うちはミシャなので大体どのようなメンバーでくるか想定はできる。 桐耶が出られないので、一番考えられるのは、左CBに菅ちゃんを置いて、左WBには青木を入れるパターンが可能性は高いか。 浦和とは調子が悪い者同士の対戦。ぐだぐだの試合になりそうな感じもするが、ホームの利がある。選手はホームに戻って過去2戦よりも体が動くはず。そのためチャンスを多く作ることができると思う。そのホームの利を生かして勝つしかない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年03月05日
今日は今後の攻撃のことを考えて行こうと思う。ここまで2試合を見たが、現段階は昨年のアタッキングサードや相手ペナに入るが得点できない悩みのはるか手前の段階で決定的なチャンスさえほとんどない状態に陥っている。 これをなんとかしなければいけない。昨日のブログではワントップとサイドの補強を訴えたが、今の経済状況では難しいかもしれない。そうなると現有戦力でやらないといけない。 サイドは昨年のような攻撃はできない。そうすれば真ん中からの攻撃を増やすしかない。攻撃の中心になるのは大森と祐希、武蔵と雄也、チェックだろう。 大森が回復してくれれば前線に一本芯が入り、大森がターゲットになる攻撃ができる。キャンプもそういった形でやってきたはずだ。その大森が怪我でスクランブル体制になってしまった。 大森が復帰すればかなり落ち着いた攻撃ができるかもしれない。 今は大森をトップにして武蔵と雄也をシャドーに置くのがベストだろうか。 ただ、祐希も前線に置きたい。このようになればある程度層が厚くなるだろう。 他の多くのサポーターも思っているだろうが、雄也はやはりシャドーがベストだろう。 昨年は小柏と雄也がいて、ターゲットを2つにしたことで縦の速さ、槍の威力を増した。 今年はやはり武蔵と雄也を置かないと相乗効果も起きないような気がする。 ゆえにできるだけこの2人は前線に同時に置きたい。 そのためにはまずは近藤に早く復帰してほしいが、その前に右サイドを雄也ではなく宏武や原にするということも考えられる。(ミシャはやらないだろうが) そうなるとなかなか点をとれないかもしてない。 ここはある程度サイドには新たな戦力に期待し、任せてシャドーに雄也を置くしかないのではないかと思う。 しかし、ミシャは近藤が戻ってくるまでは雄也をサイドに置くだろうな。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年03月04日
昨日はこの状態を改善するため、補強が必要との内容のブログを書いたが、FWは外国人、サイドは外国人も良いが、日本人で探すとなるとミシャサッカーを経験した選手だろう。 サイドはやはり層が薄い。近藤は1か月位は出場できないだろう。また右WBを雄也が努めると前線のスピードが武蔵1枚になって武蔵にマークが集中する。やはり雄也はシャドーで使いたい。 右サイドは原もできると思おうが、原はどちらかというと左の方が最大限の能力を発揮できるのではないか。 右サイドができるのは宏武がいて、できれば宏武に頑張ってほしいのだが、宏武はミシャの信頼をまったく受けていない。ミシャは彼を無理には使おうとはしないだろう。また、近藤が復帰してもまた怪我をするかもしれない。それならやはり右サイドができる選手を補強するしかないのではないか。 ウインドーは3月27日までだ。ここまでで補強してほしい。 一番の候補者は現在FC東京に在籍している白井だろう。 コンサにいたころは一時、ルーカスを抑えてレギュラーに定着した。その後京都でレギュラーとして活躍してFC東京に引っ張られた。ただ、FC東京では今年は急成長のバングーナガンデ佳史扶や長友の後塵を排している。 この状態ではコンサに帰ってくる選択肢もあるのではないか。白井をレンタルで獲得して1年頑張って貰うということが出来れば最高だが。 もう1人思い浮かぶのは現在岡山の柳。 レンタルで行った先の福岡で飲酒運転をして契約解除になったが、今は岡山でバリバリレギュラーとして活躍している。ミシャの下ではなかなかうまく力を発揮できなかった選手だが、ミシャの考えることはだいたいわかっているだろう。 ある程度スムーズにチームに入れると思う。しかし、問題はコンサが柳を再び受け入れるかということ。チームは過去には飲酒運転に係る事故を起こした選手もいたし、とりわけこのような問題には厳しい。正直また柳が戻ってくる可能性は低いだろう。 そうなると白井の一択か。白井の意思もあるし、果たしてチームとしてサイドを補強するかどうかもわからないし、金がない状態ではサイドを補強する優先度は低いだろう。 ただ、この3チーム降格という厳しい年では初動が肝心だ、早く動いた方が良いということはしっかりと書いておきたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年03月03日
まあ、アウェイ2連戦はこうなるのはだいたい想像ができた。キャンプでハードな練習で体が疲労しておまけにけが人ばかり。こうなることは過去からも予想できたのにフロントの補強は思ったような補強がせず。(出来ず?) J1NO.1とも言われるハードな練習を行い、厳しいフルコートマンーマンを行っているのに、怪我をするリスクをキチンと考慮した選手の頭数さえ揃えない。 今更言っても仕方ないがせめて得点が期待できる外国人FWの1人くらいとってほしかった。 それなのにミシャは相変わらず選手の調子に関わらず、自分の好きな選手をメンバーに押し込むだけ。昨年と同じような戦い方で戦力がガタ落ちなら勝てるわけもない。 今年はかなり厳しいということはサポ―ターならこの2試合で更にわかったはずだ。昨年と同様に前に出て行って潰すことしかしない守備。 福岡戦は相手のFWの足の速さもさほどなかったこともあり、うまく大八が後ろのスペースを埋めて適度な距離をとっていたが、昨日のFWはかなりスピードがある選手。福岡戦のような守備では破られると思っていたが案の上。 一番注意しなければいけないロングボールからのカウンターに菅ちゃんがオフサイドトラップをすることに遅れ、大八とのラインのギャップを作ってしまった。 こういう守備は致命的。完全に推測で申し訳ないが、フルコートでこういう守備練習などやっていないだろうからこういうことになるのは必然だろう。 また、このところマンツーマンでもただ毎回相手を倒しても潰しに行くと言う形にこだわりすぎているように思う。 雄也は昨日のインタビューで退場した桐耶を擁護する言葉として「どんどん前から前からプレスを厳しく」いくというチームスタイルだから仕方がないという風に言っていたので、これがチームの方針だろう。 馬場ちゃんが相手がボールを持つと距離が離れていても果敢に行ってボールを刈りにいってたびたびかわされる仕様もそういったチームの方針があるからではないか。 穿った見方かもしれないがこのようなことを刷り込まれているから無理やりアタックに行ってしまった桐耶のプレーも出たのではないか。 マンツーマンも守備の一方式。もちろん個人の力量の問題もあるが、チームが疲労している場合とかいろいろな場合を想定して強弱をつけてこの場合には相手を倒すような形で潰さす、ボールを出させることを遅らせるとか徹底させないとこのようなことは誰にでも起こると思う。 選手たちのキャンプでの疲労がさらにそのような問題を際立させたのかもしれないが。 肝心の攻撃だが、昨年までの右上がりの攻撃はパスを出す福森や受ける金子、ルーカス、駿汰の移籍でまったくできなくなった。これはチームとしては片翼をもがれたと同じ。 これをどうするのかと思っていたら、ずっとワントップで結果を出していた大森が怪我をしたのもいつものように運がないが、キャンプでずっとやってきただろう祐希を起点に後ろから祐希を追い越してスペースに出ていくというせっかくの新戦術と思われるものがほとんど出来ていない。 これはもちろんけが人続出という原因もあるだろう。ただ、このような戦術は誰が出ても同じようにできなければいけないものだろう。 出来ていたのは福岡戦のほんの10分くらいだったか。昨日の鳥栖戦もまったくなにをやりたいのかすらわからない攻撃に終始した。 サイドが当てにならないから縦に速く行きたいのは確かにわかるが、とにかく縦パスを繋げばよいという考えだけで、なりふり構わない雑なパスばかり。 そこでつかまるからラストパスなどの精度を問う以前の問題にすらレベルが低下していた。昨年あれだけできていたアタッキングサードに侵入することや相手ペナに侵入することさえ容易ではなくなってきている。これでは真面なシュートすら打てない。 攻撃がそうだから相手に1点でも取られれば、かなり苦しい試合になることは明らか。 守備はミシャに言っても練習すらしないだろうし。また、こういう時にはサブメンバーが出てきてブレイクしてチームを救ってくれるというパターンに期待したいが、そのチャンスすらあまり与えてくれないだろう。 このままいけば得点が出来ず、失点が増えるという試合ばかり多くなると思う。 とにかく八方ふさがりでどうしようもない状態にまで来ている。三上さんやミシャにはこのことをしっかり考えてほしい。 ホームで帰って選手の疲労がいやされ、モチベーションも上がって少しは良くなるかもしれないが、このような大きな問題を抱えては劇的に良くなるとは思えない。 まず、浦和戦や町田戦に勝つとしたら運も味方してのサポーターの応援等のホームの利や選手の奮起に期待するしかないだろう。普通に考えれば連敗を重ねていく可能性の方が高い。 この八方ふさがりの状態をある程度解消する方法は以下の2つだろうか。 1つは真面な得点のとれる外国人のFW(高さがあってフィジカルが強く足の速い選手が理想だが)とサイドの選手を獲得すること。(最低でもFW1人) 金がなく補強できないなら、得点が期待できないから、失点をできるだけしないようにするしかないだろう。 野々村さんがセットプレーの練習をするようにミシャに言って実現させたように、ミシャに相手のロングカウンターの守備の練習させることやマンツーマンの守備位置だけではなく時と場合よってその強弱を変えて柔軟なスタイルに変えるとか、さらに言えばマンツーマン自体の守備戦術の見直しを促すしかないだろう。 しかし、マンツーマンを一旦横においてゾーンを主とした守備にするのはミシャは納得しないはず。また、ミシャが守備練習をするのはミシャの根本的なサッカー哲学を変えることだろう。まず無理だとは思う。それならミシャを辞めさせるというまでの覚悟を持つべきだ。 いずれにしても今の状態では完全にじり貧。残留争いをずっとし続け最悪は降格することになるだろう。それが嫌なら会社は速く動くべきだ。そうしないととんでもないことが起こるような気がしてならない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年03月02日
0対4で負け。 前半は、ある程度ボールを持つがパスの精度が非常に悪く、決定機に繋がらない。ラストパスどころかその前のパスで必ずミスをする。また、馬場ちゃんの守備が非常に不安定。なおかつサイドを川井監督の公約通り複数で崩され危ない場面が生じてくる。 そして1失点目のシーン。 1番警戒しなければいけないマルセロヒアンへのロングボールを大八が通してしまい、1対1にされて失点。これはVARチェックだったが手前の菅ちゃんのことろでオフサイドにできなかったと思う。こういうことを徹底しないから失点する。 もっとも推測で申し訳ないがこのような守備練習はやっていないのだろう。当然鳥栖はこの作戦をやってくるのはわかっていたはず。 練習しなければそりゃ失点する。まともなチームならちゃんと練習から対策をやっていただろう。 前半はほとんどチャンスはなかったが、コーナーから相手のCBの手にあたり、VARからPKゲット。蹴るのは雄也。嫌な予感がして失敗するだろうと思って見ていたが案の定。やはり甘いコースに蹴ってしまいGKに防がれる。 そのコーナーからのこぼれ球に大八が押し込むも入らないというシーンがあった。これが一番惜しいシーンだったか。 後半、消えていた長谷川と守備に機能していなかった馬場ちゃんを頭から代えて克幸と原を入れると思っていた。 なにより先制されてPK失敗の流れを代えるにはこういった若い活きのい選手を素早く投入することが一番だと思っていた。 しかし、なぜか代えず。もっとも彼らの出場時間に縛りがあるかもしれないが、そうでなかったら結果論だが代えるべきだったのではないかと思う。 そして桐耶の2枚目のイエローで退場。このシーンの前に馬場ちゃんが前に相手に果敢にいくもボールを奪取できず。ボールが後ろに行って慌てて相手と並走していた大八が縦パスを入れてミスをして、そこからの展開が原因だった。縦パスがカットされ、守備陣形が不安定になっていた。もちろん桐耶の軽率なプレーだが、そういう形にしたのも悪いだろう。 馬場ちゃんは今日はいつもの軽さ全開。果敢に潰しに行くにはよいがだいだいは潰せず、体を入れ替わられて相手にフリーで持ち込まれつという昨年から何度も見せられた最悪のパターンを繰り返していた。 そしてその後青木自陣のペナで相手を押してPKをとられる。今日のこの主審ならとられるだろう。それを当然決められる。0-2。これで試合終了 その後やおらミシャは克幸と原をだす。その原が左サイドで孤軍奮闘、1人で突破良いシーンも何度かあったが点にならず。 その後前掛りを攻められ大八のオウンゴールや中に折り返された失点でダメを押された。 まずはミシャはけが人の多さを嘆くだろう。 そして今日の選手たちのパスの精度は酷かったなおかつなぜ急ぐのかはわからないが、いつもの荒野だけでなく前に蹴ればよいとも思われるような適当な縦パスばかり。もちろんキッカーが悪いばかりではなく受け手も悪いが、ほとんどパスが通らなければ決定機さえ生じない。 また、ミシャが能力が高いと思っている自分が好きな選手を押し込む先発起用でまったく想定内の攻撃ばかり、さらには昨年に比べてサイド攻撃がほとんど機能せず、祐希のキープ力から飛び出す攻撃もほとんでできず。 何をやりたいのかまったくわからなかった。1人少なくなったことはあるがそのくせ守備何てお構いなしだから失点を重ねる。 このままでは得点はとれず、失点だけ増え、降格まっしぐらのチームになりそうだ。 フロントは外国人の補強を急ぐべきだし、ミシャも思い切った選手起用をしないとこのままいくだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年03月01日
明日のアウェイ鳥栖戦 開幕戦の福岡戦はスコアレスドロー。まだ得点はとっていない。とにかくまずは先制点をとっていきたい。 福岡戦で近藤が怪我をして、宮澤も違和感で出場は無理だろう。新メンバーがサブメンバーに入ってくるはず。 鳥栖戦の終わりの週末には北海道に帰ってくることができる。とにかくこの1戦に注力して勝利でアウェイ2戦で勝ち点4を得て戻ってきてほしい。 対する鳥栖は開幕戦のホーム新潟戦は先制しながら逆転負け。ホームで連敗は出来ないだろう。とにかく必死になって戦ってくるはず。 これを打ち破るのは簡単ではない。キャンプ中には鳥栖と練習試合を行っているが互いに手の内は見せていないだろうし、その時の結果、内容はまったく当てにならない。 とにかくまっさらな形で臨まなければいけないだろう。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 武蔵 チェック 祐希 菅 雄也 荒野 駒井 桐耶 大八 馬場ちゃん 菅野 控え 小次郎、西野、岡田、克幸、原、青木、長谷川 とにかく依然としてけが人が多い。このメンバーではやはり前半に先制して後半、追加点をとって勝つパターンしかないだろう。 相手に先制点をとられればかなり厳しくなる。ただ、守備的なチームとは違い鳥栖は基本的には攻撃的なチームなので失点してもつけいる隙はあるはず。その場合でも焦らず得点をとっていきたい。 鳥栖は4バックなのでサイドチェンジが有効。福岡戦ではまったくサイドチェンジができなかった。ここはあえてサイドチェンジをして左右に振り回して攻撃してほしい。 鳥栖の前節の対戦相手の新潟は鳥栖の左サイドを徹底して狙っていた。左SBの丸橋のところだ。丸橋は元々守備が得意ではなく,Jリーグは1年ぶり。ここを狙ったのは当然だろう。コンサも丸橋が出てきたらここを徹底的に狙いたい。 雄也のドリブルで彼を置き去りにしてサイドから素早く入ってシュートまで持っていきたい。 もしかしたら新潟戦を見て川井監督は左サイドバックに守備が割合得意な上夷を先発にさせるかもしれない。こうなった場合は戦術を変えなければいけないだろう。 また、守備では鳥栖はGKからしっかりビルドアップしてくると監督が明言しているので前から厳しくプレスをかけていきたい。 相手はもちろんこれを意識していて、うまくパスで逃げるだろう。またマルセロヒアンに向けてロングボールも多用してくるはず。ゆえにまずはロングボールを蹴らせないか、ロングボールのセカンドボールを拾いたい。 また、相手はマルセロヒアン目掛けてサイドからのクロスをどんどん入れてくるはず。 サイドの主導権争いや入れさせても主に大八になると思うがうまく距離を考えて相手の自由にさせないようにしてほしい。 いかに相手に有効なパスを出させないかセカンドボールを拾えるかがポイントだろう。 また相手は厳しく前からプレスをかけてくるだろう。ここをうまく剥がせばかなり広大なスペースをものにできる。そのスペースを利用して縦に素早く攻めてシュートを打ちたい。その際には武蔵や雄也のスピードが生きてくる。この2人をうまく生かして得点をとってほしい。 福岡戦はシュートを打つ時に打たずパスを選択したシーンが多かった。シュートが決まる確率が高いのは相手の予想をしないタイミング、コースで打つことだろう。まずはこれを認識してシュートをたくさん打つようにしてほしい。 鳥栖のシステムは3-4-2-1。前からの厳しいプレスでボールを奪い、高い位置からの崩しでシュートまで持っていく。守備を固め前の2にボールを速めに渡してそこから手数をかけない攻めをしてくる。 鳥栖予想メンバー 99マルセロ・ヒアン 13横山 88長沼 7手塚 6福田 5河原 28丸橋 20キムテヨン 2山崎 42原田 71朴 控え GK31岡本、DF16上夷、MF23,菊地、21堀米、41樺山、FW11ヴィニシスアラウージョ、22富樫 攻撃はGKからしっかり組み立てて行くスタイル。そして今週の練習は3人での連携でサイドからのクロスを練習していたらしい。 川井監督が就任してからボールポゼッション率を高めて崩して攻撃するスタイルを継続してきた。細かなパスワークで相手の守備を置きざりにしてスペースに入って行ってシュートまで持っていく。昨年はサイドに岩崎のスピードを生かした攻撃をしていた。 ことしは岩崎がいないのでサイド攻撃は人数をかけて崩す方法が主だが、トップに非常に足が速く、突破力があるマルセロヒアンをおいてのロングボールや左サイドの横山や右サイドの長沼のドリブル突破での崩しもやってくると思う。 ゆえにこの試合でもかなりロングボールからのカウンターをやってくるはず。ここにはしっかり対策してほしい。 守備ではかなり前からプレスをかけてくる。これに引っかかると失点の可能性が高い。パスワークやトップに武蔵がいるのでロングボールで対応していきたい。 鳥栖の守備は自陣では4-4-2の布陣を引いて、ゾーンで守備をしてくる。これをうまく崩してすばやくシュートまで持っていきたい。 この試合は内容は別としてとにかく結果を出してほしい。ここまで長いキャンプをやってきて、2試合、アウェイでの勝ち点1足らずでは選手たちも納得しないだろう。とにかくこの試合には勝ち点3をとってほしい。 攻撃の注目ポイント 武蔵と雄也の縦のスピードを生かした突破 守備の注目ポイント 相手のカウンターの防止と相手のロングボールへの対処 特に期待したい選手 武蔵 特に気を付けなければいけない選手 マルセロ・ヒアン スコアの予想 2-1 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2024年02月29日
今日の三上GMのラジオでの注目点 宮澤はやはり後半すぐに違和感を感じたということでの交代だったらしい。 帰札は1月8日の午前中になりそう。 ◎福岡戦 福岡戦は唯一の課題は点がとれなかったこと。 攻めながら守ることをやっていこうとスタートした。 前半2回ほど危ないシーンがあった。 精度を高めていかなければいけない。 ◎福岡大学との練習試合 阿波加と小次郎が安定した状態でよくやっていた。 家泉と西野はいつトップチームに入っても遜色無いくらいだ。 克幸はこのメンバーでは別格の出来だった。 原も監督によってはベンチ入りさせてもおかしくない出来 ◎鳥栖戦 勝ち点3を取る為に最初から攻めてどう逃げ切るかがぽ今のプラン スタメンがいる内に点を取って後半出てくる選手で守り切れるか 前節、メンバー外でベンチに入る選手もいるだろう。 ◎大森 大森は接触で腫れがあり診察したがちょっとだけ問題ある。 本人はホーム開幕戦に間に合わせたいと日に日に明るくなっている。 リハビリは順調。復帰後、期待を裏切らない活躍をしてくれると思ってる 福岡戦で阿波加と小次郎が安定した守備を見せてくれたのは安心ずる。特に阿波加は自作自演(笑)を含めPK2本を止めた。 また、家泉と西野も好調らしい。ただ、ミシャは馬場ちゃんをしばらくは右CBに使い続けるだろう。 ここでも克幸が別格の存在と言う話。それなら是非先発に使って見てほしい。 原もベンチ入りさせてここぞというところで投入して相手守備をズタズタにすることろを見てみたい。 鳥栖戦の戦術をここで言ってしまっていいものかと思うが、最初から雄也を先発に置くならそういう作戦になるのだろう。最初から攻めて前半で点をとって追加点をとって逃げ切る。こういう戦いになるのだろう。 大森は無理せずじっくり治して復帰してほしい。そしてそこから大活躍してほしい、 雪のない熊本でギリギリまで練習して帰ってきて土曜日はドームで練習と言うことなのだろう。願わらくはその翌週から雪が降らず、気温も上がってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月28日
次の鳥栖戦の右サイドはどうするのか。髙尾は復帰するらしいので、CBに髙尾を使うかどうかだが、恐らくは怪我明けなので、馬場ちゃんを引き続き使うのではないか。 鳥栖の左サイドは開幕戦の新潟戦は樺山を使ったが、まったく機能しなく、後半は横山が出てきてかなりサイドを抉って良いシーンを見せていたので、横山を先発に使うような気がする。そうなると馬場ちゃんが適任だろうと思う。馬場ちゃんは福岡戦は攻撃面では満足な働きをしていなかったが、守備面を考えれば髙尾や西野よりは上だろう。 右WBはミシャなら間違いなく雄也を使うだろう。前線は武蔵が先発で行けるだろうし、前線のメンバーは層が厚い、ミシャは能力の高い選手をポジションに関係なく詰め込む主義だからそういう形になると思う。 個人的には雄也はシャドーがベストだと思う。シャドーが層が厚かったら雄也も怪我空けなのでまた何試合か控えにおいて切り札としておいた方がよいと思う。 鳥栖も前節、ホームで負けているので前半からかなり前から来て先制点を狙い、こちらが前掛りになったところをカウンターで追加点をとるつもりでデザインしてくるのではないかと思う。それなら福岡戦と同様に前半は失点せずに後半勝負と捉えた方がよいと思う。そのためにも雄也を控えにおいた方がよいと思う。 それなら右WBは誰にするかだが、宏武にチャンスを与えるか、思い切って原を先発にするという手がある。もちろん彼らの練習の様子を見てだが、原は攻撃ならかなり良い動きをしてくれると思う。 鳥栖の左SBが前節と同じ丸橋なら守備はあまり良くないので前半はここを徹底的に原で突くことはかなり面白い。そういうことをした方が勝利への確率が上がるとは思う。 左サイドは菅ちゃんだろうが、福岡戦の菅ちゃんは可もなし不可もなしだった。ここは思い切った手を打つなら桐耶よりは守備に期待できる菅ちゃんを左CBにおいて岡田を抜擢する手もある。 岡田は福岡戦ではベンチにも入れず、せっかくの大学時代を過ごした福岡で出たかっただろう。また、今回は福岡に近い鳥栖で出場すれば大学時代の友人等が来てくれてモチベーションも上がるだろう。しかし、岡田の状態はまったくわからないので、まだ、J1のリーグ戦で使えないのであればこれは仕方ないだろう。 右サイドを原で勝負にいけば、左は安全策で菅ちゃんをWBに置くというバランス感覚も生じる。 はたしてワイドはどのような布陣でいくか、鳥栖戦の一つのポイントだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月28日
あるユーチューブで福岡戦のゴール裏をずっと映しているものがあった。 そのユーチューブの12分頃にベンチに上がって太鼓や応援をしているサポが、1人の警備員に何度も注意され、疎ましく思ったかその数人が警備員を無理やり押して警備員が倒れてしまったシーンがはっきり映っていた。 このことは先日からSNSでコンササポが警備員を殴ったとという噂が駆け巡っていたが、このことを言っているのだろう。この動画を見る限りでは殴ったようには見えないが、邪魔だから押したということであろうか。 そんなに激しい暴力行為ではないと思うが、物議を生じさせる動画だろう。 実は動画のURLは知っているがあえてここには貼り付けない。個人のプライバシーもあるからだ。会社はこのことを知っているだろうか。 とにかく今後どうなるか注視していきたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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2024年02月27日
大森がランニングを開始した。 キャンプ最後の練習試合で負傷。左膝の内側側副じん帯損傷 ↓ https://hochi.news/articles/20240227-OHT1T51097.html?page=1 「ランニング自体の痛さはない。あとはキックと切り返しができればだが、きょう試した感じでは痛みもあったので。テーピングしてどうかという感じ」 「ホーム開幕は出たいなと思ってます」「1カ月以内の離脱なので。そこまで状態が落ちることはない」 運もなかったと思う。そこでできるだけ速く復帰してほしいとは思うが、無理は禁物だ。多くのサポーターも待っていると思うとは思う。 ホーム開幕戦を目途にしているらしいが、無理に合わせるのではなく、様子を見ながらやってほしい。 今日のHTBイチモニのコンサコーナーで克幸のことが取り上げられていた。克幸のプレーの抜粋が流れていて改めて彼のプレーを見てだが、やはりかなりの能力がある選手だと思った。 プレーぶりはスピードがあってフィジカルが強い中村俊輔という感じで、ザ・ファンタジスタというプレーぶり。相手の意表を突くパスが得意そう。ただ、味方がそのパスを感じ取れるかと言うのが今後の課題だろうか。 こういうタイプの選手はフィジカルが弱いが、彼は大学で有数のハードな練習の明治大学出身だけにかなりのフィジカルを持っている選手だと思う。 今はファンタジスタ受難の時代だが、彼がフィジカルとスピードとスタミナが人並み以上だと問題なく活躍できると思う。 サポーターの中には鳥栖戦での先発を願う声も多いが、ミシャならまだ何試合か後半から投入して様子を見ると思う。 ただ、キャンプの前半戦では主力組にずっと入っていたので、鳥栖戦に先発してもそこそこやれるのではないかと思う。 彼のプレーは福岡戦では10分だけしか見ていないが、中盤でタメたり、寄せてきた相手をかわして味方にパスしたりのする精度が非常に高い選手だと思う。 足元のテクニックに優れているので、ワンタッチのパスが非常にうまい。また判断のスピードが速い。今のサッカー選手に必要なのは判断のスピードの速さだと思っている。この要件は十分に満たしていると思う。 心配なのはスタミナだろうか。どの位長くピッチ動き回れるか。 とにかく彼には期待したい。久しぶりに出てきたファンタジスタだと思う。 今後どのくらい活躍するか注目したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月26日
いよいよJリーグが始まった。ワクワクするシーズンが始まったが他のチームも見ておかないとと思い、J1の試合をザッピングやダイジェストで得点シーンを中心に見てみた。 今節は結構ミドルからの得点が多かったように思う。たった1節だけの感想だが、Jリーグはシュートをとにかく打つんだという意識が高くなって来たのではないかと思った。 今節はペナの外からのミドルやミドルをゴール前に飛び込んだ選手がコースを変えたり、思い切ったミドルのGKがこぼしたボールを詰めたシーンも何点かあった。 攻守の切り替えが速いチームが増えてなかなかスペースを使うことが出来なくなったことや中途半端なパスをとられてカウンターを受けるシーンを作りたくないのだろうか。 とにかくシュートコースが空いたらシュートを打つという意識が強くなって来たように思う。もちろんたった1節を見て断定するのは危険だが、今度もこのような傾向はより顕著になるような気がする。 翻ってうちのチームを考えてみると、やはりパスを回して崩してからという考えがどうしてもあるのだろう、シュートを打つタイミングで打たず、パスを選択したりするシーンがやはり多かった。 練習からそのような練習が主だからかもしれないが、もっとシュートを打つべきだと思う。福岡戦では後半、ようやく武蔵がミドルを打ったり、長谷川がチェックのパスを受けてダイレクトに打ったり。こういうプレーは非常によいと思った。 GKの身体能力が上がって、なかなか相手GKに余裕を与えたような状態でのシュートはなかなか決まらない。 確かに崩して点をとるのはGKに余裕を与えないから一つの手だが、あくまでも綺麗なゴールなどJリーグ全体を見ても1年を通じてはそんなにない。 崩すことばかりにこだわらず、もっと基本に返ってシュートコースが空いたらまずはシュートを打つべきだと思う。そうすれば思わぬところにボールが転がって押し込めたりする確率も上がってくると思う。 また、決まらなかったが、パスを選択すると思わせてシュートを打ったG大阪の宇佐美のシーンもおもしろかった。こういうシュートをどんどん打つべきだと思う。今はそういう時代になって来ているのではないかとも強く思った。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月25日
昨日の試合は勝てた試合だったが、やはりサイドの層の薄さが出た感じだった。昨年までの強力な右サイド攻撃が駿汰、金子、ルーカスがいなくなったことでストロングポイントではなくなり、おまけに近藤も後半途中で足を痛めてピッチを去った。 雄也がWBに入ったことで右サイドが活性化されたが、本来は雄也をWBでは使いたくなかったと思う。近藤の怪我が軽い捻挫程度なら良いが、筋肉系なら1か月以上はかかるだろう。 そうなるとミシャはおそらくは雄也を右WBの1番手として使うはず。その方が返って攻撃力は増すとは思うが、長いシーズンを乗り切るには雄也をWBとして何試合もやらせたくない。 やはり雄也はシャドーでできるだけゴールに近いところでプレーさせたい。個人的には宏武に出てきてほしい。本人もここがチャンスなので大いにアピールしてほしいと思う。 そして昨年と同様、試合をするたびけが人が出るという形はなんとかならないかと思う。宮澤も怪我だろうか? 大森も非公開の練習試合で怪我をしたし、高木は昨日の紅白後に怪我をした。怪我はもちろん仕方ないし、コンサの場合はキャンプの練習のハードさはJ1 NO.1と言われるくらいだからけが人もでるのも仕方ない。 しかし、それにしても毎年、毎年よくここまでけが人が多く出るものだ。これだけ毎年けが人が出るんだから、もっと選手の人数を増やすとかしておかなければいけないのではないか。もちろん経済的な事情があるから仕方ないが、それなら熊本キャンプからある程度練習の強度を落とすとか。フロントと現場の意思が統一されていないような気もする。 また、今日のスポーツ報知では沖縄キャンプの練習場の土が硬いと口々に選手が言っていて、その影響があったらしい。毎年、同じところでやっていたように思っていたが、違ったのだろうか。そういう面でフロントも事前の調査をしっかりやってほしい。これに関しては来年どこでやるのか、練習場の選択もしっかりチームとしてやらないといけない。 ↓ https://hochi.news/articles/20240225-OHT1T51031.html?page=1 もちろんフロントも新たな機械を導入して練習後の数値を計り、怪我の防止には努めてはいる。そして練習の強度の強弱で怪我が起こるとかは決まるわけでもないが。我がチームはただでさえ選手層が薄いのでけが人が多数出ればかなり戦力が落ちる。 シーズンのでだしでこれだけけが人が多いのも困ったものだ。 次の鳥栖戦が終われば北海道に帰ってこれるだろう。あと1週間選手たちには頑張ってもらってうまく調整してほしい。 また、今日は福岡大学とサブメンバーとの練習試合。2本で2対1だったが2本目は1失点。そして2回もPKを与えたが阿波加が2本ともPKをストップ。2本目は阿波加の自作自演だったらしいが(笑)ミシャもブラボーと言っていたらしい。とにかく阿波加にも序列を上げるように頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月24日
0対0 前半の序盤は祐希に当てて、祐希がタメを作ってボールをはたいてそこから攻撃する形が見えそうだったが、中盤でのセカンドボール争いに負けてボールを奪えずそこから相手の攻撃されるというパターンが主だった。危なかったのが低い位置でボールを奪われ、そこからスペースに岩崎に出されシュートを打たれるもなんとは外してくれた。 こちらは祐希をなんとか探すがそこまでボールが行かない。また、相手が5バックということもあってかサイドチェンジがまったくなく。 ロングボールからの一気に縦の攻撃がほとんどなく、ショーパスを繰り返すも、新芝の影響もあってボールが走らずなおさら悪戦苦闘でパスが通らない。 そのため中盤の強度の強さが必要となるが、宮澤が調子が非常に悪く、まったくボールを拾えなくなっていて、前半はロスタイムの祐希のシュートわずか1本。 後半頭から宮澤を下げるとおもいきや3分たってからの交代。なにかトラブルでもあったのか?結果としては交代回数を1つ失ってしまった状態になった。 これで中盤に駒井を下げたことで中盤が活性化してきた。駒井が動き回りボールをひろったり、もちろん相手の疲労もあったが、ボールを保有して押し込んでいった。 しかし、右サイドの近藤が足を痛める。ピッチを去って雄也が入る。 その雄也の投入もあって右サイドが活発化 しかし、いつものパスの精度の悪さやシュートを打たない悪癖が全開。 ペナのなかでもパスでくずことばかり考えてまだ技術が追いつかないからそこでミスアばかり、たまに折り返してシュートを打ってもGK正面と。得意のパターン? シュートをどんどん打ってこぼれ球を狙うと言うことをやらないから泥臭いゴールなど生じない。こういう接戦に勝ち抜けないのだろう。 惜しかったシーンはほぼなかった。右から雄也が右足のシュートをふかした り、武蔵がペナでボールをキープしてパスを選択したり。打ったら何か起こるかもしれないのに必ずパスを選択するからいつものような予定調和。 結果的に引き分けで勝ち点1を得て良かったとは思うが、勝ちたい試合だった。 後半、出場の克幸がおもしろいプレーを何度もしていた。パスを受けて、相手が予想しないところへパスを出したり、ザ司令塔という感じだった。 まあ、前半失点しそうで失点しなかったのが良かった。これは大八の踏ん張りが大きかっただろう。 後半途中で桐耶が交代させられたのはなぜだったか?戦術的なものだったのか、桐耶はまったく悪い状態ではなかっただけに非常に気になった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月23日
明日の今シーズンの開幕戦の福岡戦 いよいよ2024年シーズンが始まる。コンサはいつもの熊本キャンプから開幕戦に臨む。今年は福岡なのでだいぶ移動が楽。その意味では例年とは違い有利な面がある。しかしながら今年は主力が何人も抜けて抜けてミシャも危惧するような状況、降格枠が3枠あって、まずは残留をしてその上を望んでいきたい。 チームの状態はだいぶ良くなったようだ。ただ、ここにきてけが人もまた増えてきたようでまったく油断がならない。とにかく調子が良いメンバーで久しぶりの開幕戦の勝利を目指したい。 一方の福岡も今年は主力が抜かれ確実に戦力が低下した。そのなかで地元の利を生かして昨年までの堅守を生かして前線のスピードを使って得点を獲りにくるはずだ。それをやらせないでとにかく得点を重ねてスタートダッシュを図りたい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 祐希 チェック 駒井 菅 近藤 荒野 宮澤 桐耶 大八 馬場ちゃん 高木 控え 菅野、西野、克幸、長谷川、青木、武蔵、雄也 絶好調の大森が怪我かなにかわからないが、一昨日の練習にはいなかったので、ミシャはさすがにアジジ作戦はとらないので欠場だろう。そのため、ここにきて計算が狂った。 その代わりは祐希のワントップか武蔵のワントップかを選択するだろう。 中盤は荒野と駒井がいるので問題はないと思う。 もちろん最初からミシャはフルコートマンツーマンをやってくるだろう。キャンプでの疲労があるだけにいかに後半、そこからうまくゾーン中心の守備に切り替えられるか。 守備は相手は確実にこちらが攻め込んだ後のカウンターを狙ってくる。後ろにいる大八と宮澤あたりと前線のスぺースを狙ってくる。前からのプレスでいかにロングカウンターをさせないかが勝利への条件だ。また、どのくらい相手の陣地での守備ができるか。 相手は足の速い選手が両サイドにいるのでこの2選手をいかに抑えるか。 攻撃は、いつものように縦に速い攻撃が中心になるだろう。桐耶からのサイドチェンジからの近藤の攻撃がポイント。 また、遅攻では祐希のタメからチェックと駒井を走らせたい。またこのキャンプでたびたび見せていた祐希のタメからチェックやボランチの荒野、宮澤がスペースに抜け出る攻撃をどんどんやっていきたい。 とにかく昨年のようなパス回しに終始することなく、パスアンドゴーを基本にスペースに入っていく。スペースがなければうまく相手のマークを引き連れ動いてスペースを作ってそこにどんどん入って必ずシュートで終わろう。またシュートしたら必ず詰めてほしい。 福岡のシステムは3-4-2-1。前からの厳しいプレスでボールを奪い、高い位置からの崩しでシュートまで持っていく。守備を固め前の2にボールを速めに渡してそこから手数をかけない攻めをしてくる。 福岡予想メンバー 17ウェリントン 18岩崎 8紺野 16小田 29前嶋 6前 88松岡 5宮 3奈良 33グローリ 1永石 控え GK31村上、DF37田代、MF35平塚、19亀川、7金森、FW28鶴野、13ナッシムべンカリファ まずはここ近年は堅守速攻を掲げてきたチーム。ただ、昨年は攻撃に力を入れて失点も増えたのである程度、守備に重きを置いたシーズンのスタートになるのではないかと思う。 この試合はさらにコンサが相手ということで割り切って守備を固めて前線の足の速い岩崎と紺野に縦のパスを送ってそこから素早い攻撃をしてくることが基本だと思う。 当然、こちらが前掛りになったところを狙ってGKとのスペースを狙ってくるはず。ここをどう防ぐかが一番重要だ。 守備では素早く引いてなるべくスペースを作らずに相手に厳しく寄せてボールを奪うという形で来るはずだ。 攻撃は岩崎、紺野が中心は間違いないだろうが、彼らの突破からマークがずれたところを2人のWBやボランチの前弟、松岡がバイタルやペナに入って来て、シュートまでくるはず。 ここのマークを離してしまうと失点する可能性が高い。ゆえに岩崎や紺野の突破に惑わせられずにその他の選手のマークを重視してほしい。また、セットプレーにも注意したい。高さがある選手も多く、またデザインされたセットプレーもしてくると思うのでここにも要注意だ。 こちらとしては、まずは先制したい。先制されれば相手の守備は堅いのでそのまま逃げ切られるか、前掛りをカウンターを受けて失点するいつものパターンの可能性が高くなる。 なかなか得点はとれないかもしれない。しかし、焦らないことだ。開幕戦は最低限勝ち点1で十分だろう。そこで焦って失点が一番悪い。 引き分け以上。できたら勝利して良い結果を出してほしい。 攻撃の注目ポイント 祐希のタメからいかにスぺースに入ってシュートまで行けるか 守備の注目ポイント 岩崎、紺野の突破に惑わされずペナに入ってくる選手のマークをしっかり 特に気を付けなければいけない選手 紺野 特に期待したい選手 チェック スコアの予想 2-1 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2024年02月22日
この週末から2024年Jリーグのシーズンが始まる。J1の今シーズンは降格が3チームとコンサはミシャも覚悟するとおりかなり厳しいシーズンになる。そして他のJ1のチームはどのような戦力になっているか勝手に分析をする。 3回目は優勝争いに絡みそうな横浜FM、C大阪、川崎F、神戸、広島、浦和の6チーム 1 C大阪は多くの主力が残留した上で、かなりの補強をしてチーム力を上げた。選手層的には十分優勝が争える戦力を保有したと言っていいだろう。 主なOUTはSBの丸橋、山中、CBのヨニッチ、MFの鈴木。主な加入は、川崎からSB登里、駿汰、ルーカス、浦和からMF平野、ブラジルからFWブエノ 出入りを比較すると大幅な戦力アップは間違いないだろう。特にアンカーに駿汰を獲得したことは大きいと思う。またルーカスを左右で控えからも投入できることも大きい。 心配はCBのヨニッチが抜けて、またDFの中心と期待していた副主将の進藤が直近の練習試合で肉離れを起こしたこと。ただでさえDFの層が薄いので、シーズン当初はかなり苦戦するのではないか。このチームのキープレーヤーは駿汰と清武。駿汰は言うまでもないが、清武はいかに怪我を少なくして攻撃の中心になれるか。この攻守の軸が機能すれば優勝も夢ではない。 しかし、コンササポ的には以前からこのチームとは移籍で因縁があり、徹底的に叩かなければいけない相手だ。 開幕戦の先発予想(4-1-2ー2ー1) レオセアラ カビシャーバ ブエノ 香川 奥埜 駿汰 登里 鳥海 西尾 毎熊 キムジンヒョン 2 川崎Fは近年主力の流出が著しく、また、選手の高齢化もあって成績も芳 しくなかったが、積極的な若手の補強を行った。主なOUTはCBの山村、SBの登里、山根、FWのレアンドロダミアン、宮代と主力も何人か放出した。主な加入は名古屋からCBの丸山、海外からSBのファンウェルメスケルケン際、甲府から日本代表にも選ばれた三浦、G大阪からボランチの山本、ブラジルからMFのヒカルド、FWのエリソンと計算できるメンバーを揃えた。 出て言ったメンバーよりも若くて将来性のあるメンバーを揃え、チームの改革を図った印象だ。チームの核のマルシーニョと家長は健在でることも心強い。 心配はメンバーがかなり変わっての連携の問題だろう。試合を経るごとにここがスムーズにいけば優勝争いをしておかしくないチームだ。このチームのキープレーヤーはエリソンと山本だ。エリソンは得点を数多くとれるか、山本は中盤で違いを見せられかだろう。 開幕戦の先発予想(4-1-2ー2ー1) エリソン マルシーニョ 家長 橘田 脇坂 山本 三浦 丸山 大南 佐々木 チョン ソンリョン 3神戸は昨年の優勝チーム。昨年の主力メンバーはほとんど残留。これに加えて、新たに主力選手となりうる選手たちを補強した。主なOUTはCBの大崎、MFのファンマタ。主な加入は例年費用対効果の少ない外国人の獲得から路線変更して、確実に実績のある日本人を獲得した。横浜FMからGKのオビンナ、浦和からCBの岩波、鹿島からSBの広瀬、福岡からボランチの井手口、長崎からMF鍬先、川崎FからFWの宮代とこれでもかとの補強を行った。各ポジションは非常に層が厚く、監督も変わらないので今年も優勝争いに加わることは確実だろう。 特に中盤で井手口が加わったことが大きく、長期離脱中の齊藤戻ってくればこの上なく層が厚い中盤になる。ただ、ACLに参加することから過密な日程が心配になるところ。また、FWは宮代を補強したが、大黒柱の大迫がシーズンを通して出場できるかが、弱点になりえるかもしれない。このチームのキープレーヤーはやはり大迫と井手口。彼らが1年を通じて活躍すれば問題なくかなりの確率で優勝争いを繰り広げるだろう。 開幕戦の先発予想(4-1-2ー2ー1) 大迫 パトリッキ 佐々木 中坂 山口 井手口 初瀬 トゥーレル 山川 酒井 前川 4 広島は例年のごとく出入りが少なかった。主なOUTは引退したGKの林、CBの住吉、MF柴崎、FWのナッシムベンカリファ、主な加入は京都からCBイヨハ、湘南からFWの大橋と少数の出入り。特に目立った補強は湘南のエースだった大橋の加入だろう。そしてほとんどの主力が残留と連携も進化するだろうし、好条件が多い。また新スタジアムも出来て、選手やサポーターのモチベーションも上がるだろう。 広島が下馬評が高いのも頷ける。ただ、このキャンプでは主力の怪我が多く、開幕戦に向け不安材料があるようだ。また、昨年もそうだったが、CBの層が薄いこと。しかし、昨年もCBの選手が立て続けに怪我をしたが、中野等がカバーしたことでさほど問題が生じなかった。広島は昨年からやっているメンバーが多く、さほど問題はないだろう。広島はシーズンを通して上位を争い優勝争いにも加わる可能性は高いと思う。 このチームのキープレーヤーはピエロスソティリウと満田。2人が攻撃の中心としてアシスト数や得点数を伸ばすかどうかにかかってくると思う。 開幕戦の先発予想(3-2-2ー1) ピエロスソティリウ 満田 加藤 東 中野 川村 野津田 佐々木 荒木 塩谷 大迫 5 今年の浦和はかなり前評判が良い。優勝を目指し積 極的な補強をした。今シ-ズンはACLもないし、天皇杯の出場は出場停止とリーグ戦に専念できる。日程的にもかなり有利だ。新任のヘグモ監督も代表や各年代別の監督として結果を出してきて有能な指揮官。これで優勝争いをしなければおかしいくらいの年だろう。主なOUTはCBの岩波、SBの萩原、MFの柴戸、平野。FWのカンテは引退した。主な加入は京都からCBの井上、G大阪から佐藤、DFの石原、FC東京からマルチプレーヤーの渡邊、MF松尾が海外から、水戸から武田が復帰、スウェーデン代表監督の子飼いのサミュエルグスタフソン、清水からFWのチアゴサンタナ、名古屋からFWの前田、ノルウェーからMFソルバッケンと多士済々なメンバーが新たに加わった。 昨年までの堅守だのみで得点力が乏しい状態から攻撃的なサッカーを標榜し一遍させようとしている。ただ、このような大きな変化は得てしてあまり大きな効果を得ない場合も多い。攻撃的にシフトすれば守備がおろそかになる可能性もある。特にサイドのメンバーが大きく変わるのでサイド攻撃がどの程度機能するかがポイントだろう。このチームのキープレーヤーはチアゴサンタナとサミュエルグスタフソン。チアゴサンタナは2年前のJ1での得点力を見せられるか、サミュエルグスタフソンがアンカーで機能するかにかかってくると思う。 開幕戦の先発予想(4-1-2ー2ー1) チアゴサンタナ ソルバッケン 前田 小泉 伊藤 サミュエルグスタフソン 渡邊 ホイブラーテン ショルツ 酒井 西川 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月21日
開幕戦迄後4日。チームはどの程度調子が上がっているだろうか。 今日の午前練習は雷のため中止、また午後の練習も中止。 今日は恐らく本番に備えて紅白戦をがっちりやる予定ではなかったか。これはかなりチームに影響を与えただろう。しかし、この時期でもこういうことはある。こういったスクランブルも超えていまなくてはいけない。 ところでメンバーが続々復帰してきた。昨日は武蔵と雄也が全体練習に復帰。前線の争いもかなりし烈だ。 武蔵はそんなに離脱期間がなかったと思うので、さほど心配はしていないが、雄也は無理はしないでほしい。 前線は大森、祐希、チェック、武蔵、青木と揃っているので無理に先発で行かなくても良いのではないかと考えている。しかし、ミシャはきっと雄也を先発に置くだろう。そこで怪我だけが心配。 先発はおそらくは大森を頂点にチェックと雄也をシャドーに置くスタイルにするのではないのかと思う。 しかし、個人的には大森を頂点に祐希とチェックをおいてまずは行ってほしいと考えている。 特に祐希を置くことで、前線にタメができ、大森と2人でボールをキープできる。 そして前線でタメをつくることで後ろからボランチ等が入ってくることが可能になる。 また、チェックが前線のこぼれ球を拾ってくれれば前線での攻撃の時間が長くなるだろう。 確かに前線の運動量やスピードがなくなるというデメリットはある。さらにはプレスが弱くなるということもあるかもしれない。 ただ、祐希は走れないとは言われているが、スタミナがある限り一生懸命彼はプレスをかけ続ける。前半は能力のあるサブメンバーがいるので、思い切り動き回ってくれるのではないかと思う。また、練習試合でも多くは大森、祐希のコンビでやってきたはず。せっかく熟成してきたコンビを使わない手はない。 後半は武蔵やコンディションを考えて雄也を入れればスペースができてきた相手の守備陣を翻弄することができる。これはその時のスコアにももちろんよるが。 とにかく開幕戦はコンディションがよい選手を使ってほしい。ミシャはどういう布陣をとるのか注目したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年02月20日
この週末から2024年Jリーグのシーズンが始まる。J1の今シーズンは降格が3チームとコンサはミシャも覚悟するとおりかなり厳しいシーズンになる。そして他のJ1のチームはどのような戦力になっているか。勝手に分析をする。 2回目は中位に来そうな新潟、京都、G大阪、名古屋、FC東京、鹿島の6チーム 1 新潟は昨年は久しぶりのJ1で予想を覆し10位に なった。今年はさらに上位を目指す。しかし、昨年途中で伊藤が今シーズン は三戸が海外移籍した。他の出入りは割合は少なかったが何人かは主力メン バーだった。主なOUTはボランチの高、DFの渡邊。 加入は甲府からMFの長谷川。いわきからボランチの宮本、鳥栖の小野 この出入りを見るとやはり昨年からの全体的な戦力は低下しているとしか 言えないだろうし、もしかしたら残留争いに陥るかもしれない。 明るい話題は昨年怪我でほとんど出場できなかった司令塔の高木が完全復 活できることだろう。攻撃面では移籍してきた小野も加わったことで層が 厚くなった印象だが、2年目で研究されるだろうし、果たして昨年のような 結果を出せるか。 このチームのキープレーヤーは復帰した高木とFWの鈴木。彼らがいかに 得点数、アシスト数を伸ばせるか。 開幕戦の先発予想(4-2ー3-1) 鈴木 高木 太田 松田 島田 秋山 新井 舞行龍ジェームズ トーマスデン 藤原 小島 2 京都は昨年は13位と一昨年の16位を上回り、順 位を上げてきている。今年は更な る上位を目指している。主なOUTはG Kの若原、CBの井上、MFの山田、FWのパトリック、木下。加入は清 水からCBの鈴木義宣、浦和からSBの宮本、FC東京からMF の塚川、 海外から帰ってきたDFの鈴木冬一、FWのブラジル人マルコトゥ-リオ 等と層の薄かったDFラインを中心に多くの選手を加え、戦力がアップしたと思われる。 チョウ監督がJ1で初めて3年連続指揮をとるということで、連携がかなり深まるという半面、マンネリ化も目だってくる。そこらへんをどのように調整するか。チョウ監督の手腕が問われるシーズンになりそう。昨年と同じく前へのプレスを厳しくしてショートカウンターが主な戦術だろう。高さのある山崎や一美、急成長の原がいるだけにここを上手く利用したい。気になるのはやはりメンバーが変わるだろうDFライン。ここがうまくいくかどうかがポイントだろう。このチームのキープレーヤーは復帰した高木とFWの鈴木。彼らがいかに得点数、アシスト数を伸ばせるか。 開幕戦の先発予想(4-1ー2-2ー1) 原 高木 マルコトゥ-リオ 豊川 武田 川崎 金子 鈴木冬一 麻田 鈴木義宣 福田 ソンユン 3 G大阪は昨年は残留争いを繰り広げ16位に低迷。 今年は昨年よりも上位にいくため の補強を行った。主なOUTはSBの藤 春、髙尾、MFの山本、奥野、FWの武蔵、山見。加入は横浜FCからMF の山下。柏から山田、C大阪からボランチの鈴木、同じくC大阪からSBの 松田、大分からCBの坂、清水からSBの岸本。名古屋からCBの中谷、横 浜FMからGKの一森、ブラジル人のFWウェルトンと放出メンバーよりも はるかに選手層が厚くなった。 懸念点は攻守に機能していた山本の移籍。また、GKの東口やFWの食野、 MFの福田とけが人が多いことだろう。 しかし、戦力的にはこのメンバーで下位に低迷するのはやはりおかしい。普 通に行けば今年は上位に進出するだろう。このチームのキープレーヤーは中 谷と宇佐美。中谷がDFに入ることでDFラインが引き締まるだろう。後は 攻撃の部分。新加入の山下が左サイドで圧倒し、ファンアラーノが昨年通り の活躍をすればかなりの勝ち点が得られるのではないかと思う。このチーム のキープレーヤーはCBの中谷と宇佐美。宇佐美は遠藤コーチ(ヤット)の 復帰で復活するか。 開幕戦の先発予想(4-1ー2-2ー1) イッサム・ジェバリ 宇佐美 ファンアラーノ 山田 ダワン ネタ・ラヴィ 黒川 中谷 三浦 岸本 一森 4 名古屋は監督が「シーズン50得点以上で優勝争 い」という目標だが、かなりの主力が流出してしまった。主なOUTはCB の丸山、中谷、森下、藤井、FWの前田、大嘉 それに対して主な加入はC大阪からSBの山中、韓国からCBのハ・チャンレ、福岡から三国ケネディエブス、清水からMF中山、柏からMF椎橋、京都からFWパトリック、福岡からFW山岸とDF陣が大きく変化した。 攻撃陣ではユンカーが残留、山岸やパトリックの加入で90分トータルでかなり攻撃力が増した。一方守備はかなり不安が残る。全体的に見れば戦力は低下したと思われても仕方ないだろう。このチームは昨年から攻撃力の向上を目指してきたが、今年はこれにこだわるとかなり失点が増えそうな気がする。このチームのキープレーヤーは森島とハ・チャンレ。森島は攻撃の中心としてチームの司令塔としていかに攻撃をあやつるか。ハ・チャンレは守備の中心として失点をいかに抑えるか。 開幕戦の先発予想(3-1-2ー2ー1) 山岸 ユンカー 和泉 森島 山中 中山 椎橋 河面 ハ・チャンレ 井上 ランゲラック 5 FC東京は昨年、監督が代わり、従来のカウンター 主体の戦術からポゼッション中心の戦術に変えたが、1年ではなかなか浸透 しなかった。今年は主力の出入りがあったが、この布陣で監督の思い通り の戦い方ができるかがポイントだろう。 主なOUTはGKのヤクブ・スウォビィク、DFの木村、MFのアダイウト ン、塚川、渡邊、FW熊田。主な加入はGKの波多野が復帰、海外からMF 遠藤、新潟から高、鹿 島から荒木、小柏と各ポジションに特徴のある選手 を補強した。 これでかなり層が厚くなった印象だが、うまくこの特徴ある選手たちを生 かせるかど うか。ポゼッションを基本として小柏や仲川を生かす縦に速い 攻撃ができるかどうかだろう。このチームのキープレーヤーは小柏とディエゴ・オリヴェイラ、攻撃陣がどのくらい点をとるか。 開幕戦の先発予想(4-2ー1-3) ディエゴ・オリヴェイラ 遠藤 仲川 松木 高 小泉 白井 エンリケトレヴィザン 森重 長友 野澤 6 鹿島は主力がかなり抜けたが補強はあまりできなか った。当然追加の補強を考えてい るだろうがかなり戦力が低下したのは間違いないと思う。 主なOUTはGKのクォンスンテが引退。GKの沖、DFの広瀬、昌子、MFカイキ、ディエゴピトゥカ、荒木、FWエレケが移籍。主力メンバーがごっしょり抜けた。 主な加入は磐田からGK梶田、MFパレジ、FWチャヴリッチ。関西学院大学からSBの濃野。良い意味で一見スリム化したと言われるが、やはり厳しい状況は変わらないだろう。またチームの攻撃の中心の鈴木が怪我で開幕戦から何試合か出られないだろう。また、新監督のポポヴィッチ監督の力量を疑う声もあって、このままだとかなり順位を落とすかもしれない。 戦術は縦に速い攻撃を目指すのだろう。この意味では昨年からのJ1の戦術の潮流に野っていると思われるが果たしてどうなるか。このチームのキープレーヤーは樋口と佐野のボランチコンビ。中盤でいかにボールを握れるか、守備の時間が長くなると思うのでここでさらには攻守の切り替えを速くしたい。 開幕戦の先発予想(4-2-3ー1) 垣田 土居 仲間 藤井 樋口 佐野 安西 関川 植田 濃野 早川 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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