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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2024年01月26日
コンサというチームは入ってくる選手のほぼ全員が仲のよいチームだと証言する。 こんな雰囲気のよいチームはないとも。 昨日伸二がキャンプに訪れてくれたが、早々大八が伸二の肩に手を回して、伸二に「昨日の代表戦の解説。凄いよかったとみんな言っていましたよ。」と。朝、Xでもトレンドになっていました。と非常になれなれしく(笑い)。こういう大八の行為でもわかるだろう。 このことは長所、短所があると思うが、あまりにも仲が良いとチームの士気が緩み、試合に臨む姿勢が厳しくなくなるという指摘もいままで言われて生きた。正直、自分もそう思うが、要するに時と場合だろう。 通常の練習でも鳥かごではみんな笑顔でミスをした選手には必ず突っ込み時には大笑いで笑顔が溢れるシーンが多い。こういう時にはこれで良いと思う。 また、ランニングのスタートとか。一方紅白戦はそうは行かないだろう。 ポジションどりに必死になって時にはそれこそ相手を削りにいくという意欲で行くということもやらなければいけないだろう。 その観点を踏まえでのこの沖縄キャンプだが、かなり笑顔が多いような感じがする。ローカル放送やチームのユーチューブを見ただけの感想で申し訳ないが。 特に祐希を始めベテランが率先して明るい雰囲気を作っている。 HBCの祐希のインタビューでもインタビューする人が今年のキャンプは笑顔が多いと感じていると言っていて、それに対して祐希が明るい雰囲気にするのは意識してやっていると言っていた。 ランニングでも鳥かごでも、菅野はもちろんだが、祐希を中心に武蔵や荒野、長谷川あたりが笑顔を見せて楽しくやっているように見せている。 ただでさえ、きついキャンプ。少しでも楽しい気持ちになればというベテランらしい気遣いだろう。これは非常に良いことだと思う。 若い選手はそのベテランの雰囲気を見てやっているはず。とっつきにくい祐希が率先してみんなに笑顔をふりまけばチームの雰囲気もより良くなると思う。 一方で祐希は、自分の役割やチームの課題を把握し解決したいとも切実に思っている。 祐希は今年は特に紅白戦でも練習試合でもゴールした選手や良いプレーをしている選手に率先して声をかけ、気になる選手には話しかけているように見える。 選手やスタッフ、サポーターにも要望をしている。雰囲気が緩すぎる時があると。負けたときにはサポーターに別に罵声しろとは言わないけど、厳しいことを言ってほしいとも言っている。こういうことを言う選手もほしいから三上さんは俺をチームに入れたんではないかと思ってもいる。 確かに祐希の存在は戦力的にも雰囲気作りにも必要だと思う。ゆえに契約を更新してくれたときには非常に嬉しかった。 祐希に引っ張られて祐希に年が近い選手が率先してチームの雰囲気を良くしようとしているように見える。(ただ、ただ、チームを明るくすることだけではなく) このままチームは祐希を先頭によい雰囲気で1年突っ走ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月25日
昨日の川崎Fとの練習試合だがゴールシーンを中心に短いダイジェストを見た。 武蔵のゴールは桐耶からのパス(これはみていない。)を武蔵が受けてドリブルしたところで相手に倒されPKゲット。 そのPKを細かなステップで相手GKのタイミングをずらしかって左にグラウンダーのシュートを蹴って見事ゴール。そのまま1本目終了 2点目は祐希の縦パスに大森が相手GKがキャッチする前に飛ぶ込みゴール。 3点目は左からパスを受けた出間が相手GKの飛び出しを見てワントラップをしてボールを浮かしてGKをかわしてボレーしてのゴール。 武蔵はゴールの前にも1人交わしてシュートしてGKにとられるシュートや高木の見事が相手の右サイドへの狙ったシュートをパンチングしたり、宮澤がうまくスライディングしてピンチを逃れる。シーン。 記事では見たが近藤がすんででクリアしたシーンもあったようだ。このときは近藤は右CBに入っていたようだが。 これらのシーンを見て唸らされたのは出間のゴールのシーン。 高校生らしくないいぶし銀のプレー。 相手GKの動きをあざ笑うかのような憎いプレー。とてもプロ1年生にならんとするプレーではない。プロに入って5,6年たったような落ち着いたテクニック溢れるプレーだった。 2試合の練習試合で気づいたのはFWのあるプレー。 パスにとにかくゴールに向かって飛び込む。こぼれ球も予想しての他の選手の詰め方。 飛び込むのはかなり勇気がいると思うが、そこを大森や出間がやっている。もしかしたら相手のGKに対する危険なプレーとなるかもしれないが、出足を早くして先にボールを触ることを意識して行っているのではないかと思う。 FWとしては貪欲に泥臭くゴールを狙う素晴らしいプレーだと思う。 とにかく大森や出間がこのようなプレーをしているのは非常に良いことだと思った。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月24日
今日の練習試合は3対3。川崎相手に健闘したと言えるだろう。川崎とは毎年、沖縄キャンプで練習試合を行っているが、大体いつも4本行って、5対11とか3対14とか必ず10点以上は取られていたので今回は2本と言うこともあって、まともな?結果だった。 ただ、やはり川崎Fのメンバーの質が落ちていてこの時期にコンサでも真面に渡り合えたとうことだろうか。 なにより1本目に失点がなかったとは大きい。メンバーはわからない。CBの真ん中に宮澤が入ったという情報もあるが、川崎Fの得点者を見ても恐らくは1本目は相手も主力メンバーだろう。 ↓ https://twitter.com/frontale_staff/status/1750060357559967854 その主力を45分ゼロに抑えたのは十分価値があると思う。 得点は武蔵のPKの1点。自らドリブルして倒されて奪ったPK。それを自ら決めた。 ここ数年の「PKは誰が蹴るんだ問題」はこれで完全に解決しただろう。 ↓ https://hochi.news/articles/20240124-OHT1T51119.html?page=1 また、2本目点をとってほしいと思っていた、大森と出間がとったのもうれしい。 2本目は3失点したがなによりそれより2点取ったことだろう。 それも期待の大森と出間が。 ただ、出間は2本目は右WBでの出場だったらしい。本人にとっても右WBは新しい挑戦だろう。FWをやる上でも例えけが人等の理由からとしてもいろんなところを経験するもよいと思う。それでも点をとったのは素晴らしいと思う。 案外出間が開幕戦で先発メンバーに入ってもおかしくないかもしれない。 ↓ https://www5.targma.jp/kawaji/2024/01/24/post37449/ また、大森もきちっと点をとった。大森と出間が川崎F相手に点を獲ったことは大きいだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月24日
今日の川崎との練習試合は3対3 1本目な武蔵のゴール 2本目は大森、出間のゴールと期待の選手がゴールした。 なにしろ毎年川崎には毎年キャンプでズタズタにされていたからだいぶ仕上がったとい うことか いや、川崎の力が相当落ちたということだろう。 故にコンサとしてもあまり過剰に自信を持たない方が良いだろう。 ただ、若手はある程度自信を持ってもいいと思う。 まあ、内容がわからないので、断言は出来ないが。 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/01/9735/ 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月23日
まずはJリーグの29節までの日程が発表になった。
↓
https://www.consadole-sapporo.jp/
サポーターから発表がかなり遅いとも批判が出ているが、やはりもっと早く発表できないかとも思う。もちろん調整に時間がかかって大変なこともわかるが、遠征するサポは飛行機の予約もあるし、全部一挙に発表するからこうなるので、決まったところから支障のない範囲で発表するなどなんとかdけいないかと毎年思う。
そこでコンサの日程を見ると2節が鳥栖になったのは非常に良かった。なにより熊本から動かなくても良い。熊本から福岡、鳥栖へいくのは九州内の移動だから比較的に楽だろう。
もちろん万が一負けたら、札幌でどこかに行くなど気分転換はなかなか出来ないと思うので、メリットばかりではないとは思う 。
そして厳しいのは7月4日(A)の鹿島戦から7月13日(H)神戸戦、7月20日(土)A浦和、8月7日(水)A横浜FM戦までの4試合だろう。ここでいかに勝ち点を落とさないか、どれだけ勝ち点を増やせるかがポイントだろう。ここはが1つの山になると思う。
29節以降の日程が書いていなかったので取り合えず、拾ってきた。
9月14(日)or15日(月・祝) 東京V(H)
9月21(土)or22日(日) 町田(A)
9月28(土)or29日(日) 京都(H)
10月5日(土)or6日(日)G大阪(A)
10月19日(土)or20日(日)名古屋(A)
11月3日(日)C大阪(H)
11月9日(土)湘南(A)
11月30日(土)広島(A)
12月8日(日)柏(H)
変わって、今日の朝のローカル放送では長谷川のことを取り上げていた。長谷川は川崎Fで6つのタイトルをとった原動力とされ、期待の戦力としての紹介だった。
インタビューでは長谷川はここまでのキャンプで一番きついと言っていてかなり大変とのこと。やはりミシャのキャンプはリーグ1位のキツさらしい。
ミシャのサッカーは走れないととにかく始まらない。目的はフルコートマンツーマンだから仕方がないだろう。つらくてもやって貰わなくてはいけない。
長谷川の前評判は高いのと低いのがある。高いのはJ2時代の横浜FCでMVP的な活躍をしてJ1に上げたという評判。東京VでもJ1昇格に尽力した。低いのは怪我の後でドリブルができなくなって、あまり特徴を出せなくなった。また、東京Vや横浜FCでなぜか契約満了になったこと。
ただ、キャンプから主力組でやっていることから、ミシャ的にはかなり買っているのではないか。正直、長谷川はどうかなと思っていた。しかし、彼は川崎Fでの得意のポジションである左ハーフではなくシャドーをもっぱらやっているのでそのポジションではかなりフィット観があるのではないだろうか。
長谷川がサイドでやるとしたらコンサでは左WBだろうが、左ハーフとは違い守備も攻撃もやり方が違うので厳しいかもしれない。ゆえに会社もシャドーとしての働きを考えて獲得したのではないかと思う。
怪我で得意のドリブルがうまくできなくなって、サイドではなく真ん中をやるようになったのは失礼ながら駒井と同じような感じだろうか。それでもとにかくコンサのためにやってくれて、活躍してくれればまったく問題ないし、絶賛、応援したい。
とにかく長谷川には攻撃の中心になって頑張ってほしい。
長谷川には期待したい。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2024年01月22日
まず、今日はルヴァンカップの対戦相手が決定した。 というか昨年お成績順だから完全に予想されたものだった。 コンサはJ2仙台とJ3沼津の勝者と。恐らくは仙台が上がってくると思う。ここに勝てば次の山との対戦。J1では京都がいてJ2では徳島、J3では長野がいる。順当に行けば京都が上がってくると思う。 そうなると京都との対戦になるか。 いずれの2戦もアウェイ。以前、予想したものを拾ってきたがその通りだった。 次は練習試合の2本目で結果を出した大森と出間。 相手が2本目で疲労があったとは言え、よかっただろう。 その大森と出間 大森は相手が相手でそれも相手が疲労していた中だったので、あまり浮かれたコメントではなかった。 ただ、ゴールシーンをみると、かなり前からプレスをかけてボールを奪って、すぐさまシュートと相手DFからボールを奪ってのゴールが多かった。やはり体の強さを生かしてのプレー。ただ、J1のCBは屈強なのでどうやってボールを奪うか。 また相手の寄せをいかに跳ね返しボールをキープするかだろう。 そして出間は4ゴール。 そのゴールシーンでは出間の飛び出しから相手のボールを体で追い込んだり、クロスに飛び込んだり。そして出間の体はとても高校生の体とは思えない鍛えられたような体。 自分でもゴリゴリ行けそうな感じだった。 相手の守備がゆるゆるで、特にGKとCBの間が空いていたので飛び込んでいけたとは思うが出間のゴールへの嗅覚やスピード、瞬発力はプロ向きだと思うし、もしかしたら1年目からレギュラーを獲るかもしれない。 大森よりももしかしてそれが早まるかもしれない。 彼はシャドーでの出場を目指しているらしいが、トップの方が向いているような気がする。 それはトップの方がGKとの距離が近いし、そのためシュートのこぼれ球にも早く反応できるだろう。また、クロスに入っていくタイミングも上手い。 ワントップの方が彼は成長できるような気がする。 これは今後シャドーやトップで使われ、どこが適正ポジションか図るのだろうが、 出間は生粋のストライカー、ゴールの嗅覚を持っている選手だと思う。 とにかく彼の成長を見たい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月21日
土曜日の練習試合では若手が結果を出した。2本目で相手が疲れたていたとは言え、大森3点、出間4点。 特に出間の4点は凄い。いわば高校3年が社会人に対して4点とったか形なのでこれは評価されるべきだろう。 ただ、相手は社会人で、5部リーグ相当のリーグのチーム。大森は相手が疲れていたことも例に挙げてさほど浮かれることはなく冷静にインタビューに答えていた。 1本目には田中克がボランチで先発。このところずっとレギュラーに定着している。 ミシャが相当気に入ったのだろう。 主力の何人かが移籍して否が応でも新戦力を試さなければいけない。そのなかで若手がレギュラーをとるのは、周りの選手のモチベーションも上がるだろう。 特に新卒や入って数年の選手には目標になる。そういうことで若手だけでなく、中堅・ベテランもやる気を出してチーム全体が活性化すればよいと思う。 今年のように主力が移籍しなければミシャの傾向としてなかなか新戦力の台頭は難しかったかもしれない。良いように捉えれば、雨降って地固まるということに成ればよい。 田中克がこのままずっとレギュラーを獲るとは思えないが、岡田や大森、家泉、出間あたりの誰かがレギュラーをとってくれればチーム全体のモチベーションが上がるはず。 もっともミシャではすぐレギュラーを獲るのには特段の能力があり、かなりのレベルの高さを見せないと難しいが、誰か1人レギュラーを獲ればチームは変わってくると思う。そうなれば下馬評を大いに覆すこともできるのではないかと思う。 とにかく新入団や若手の選手で新たにレギュラーをとってチームを活性化してくれる選手に出てほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月20日
今日はキャンプ初沖縄のクラブチーム FCセリオーレと対戦13対2で勝利した。 昨年の練習試合は全敗か1分け残り試合負けか。とにかく勝利がなかっただけに、今年はまず勝ったことで調子を上げていきたい。 相手は社会人だっただけに2本目でかなり疲労があったらしく2本目は大量得点になったが、その中で出間の4得点は素晴らしかった。まだ高校生で結果を残した。 また、武蔵がコンサに戻って生き生きしているような感じがする。祐希とのコンビがよかったらしい。よほどG大阪の水が合わなかったのではないか。 そして岡田のシュートが凄まじかったらしい。GKは1歩も動けず。すんごいシュートだったらしい。 近藤も動きが良かったとのこと。今日は髙尾がいなかったらしい。 また、田中克を主力メンバーにずっと入れている。ミシャは相当気に入ったのだろうか。 今日の紅白戦メンバーは情報を集めるとあくまでも推測に過ぎないが以下のメンバーか カッコは自信がない選手 1本目 武蔵 長谷川 祐希 (菅ちゃん) 雄也 駒井 田中克 (桐耶) (荒野) (馬場ちゃん) (高木) あたりか 2本目 (ゴニちゃん) 出間 大森 宏武 近藤 岡田 (家泉) この対戦相手を選んだのも練習試合の初戦をまず勝って勢いをつけたいという思いからだろう。 解説者の平川弘さんが練習試合はできるだけ勝って自信をつけて行った方がよいと道スポのコラムで書いていたが、この理由はわかる。 これだけ選手が代わり、主力選手もいなくなってビルドアップや連携を作っていかなければ行けない中で負けるよりも勝った方が自信が付くし、勝って前向きになった方が新加入の選手たちはより新しいことにチャレンジしやすいのではないかと思う。 逆に負けたら何が悪かったのかという思いに支配されるし、今までせっかくチャレンジしたことが、間違っていたのか?というような疑心暗鬼にも陥いる。 もちろん練習試合は結果ではなく内容が大切だが、今年の場合は結果も伴った方がチーム作りがスムーズに進むような気がする。 今日の相手はカテゴリーが下の相手で勝つのは当たり前というような状況だったが、それでもキチンと勝つのはやはり良いこと。 次は川崎F戦でこれは勝ち負け関係なしに今の実力で川崎Fにどれだけ戦えるかのチャレンジ。とにかく思い切ってやってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月20日
今日の FCセリオーレとの練習試合
HBCコンサドーレ取材班のX
https://twitter.com/hbc_CONSADOLE
そして日刊の保坂さんのXから
https://twitter.com/k_hosaka_nikkan
1点目は武蔵
相手ペナ内の崩しから祐希からのラストパスに武蔵の左足。
2点目は雄也、 右45度から左足を振り抜きゴール
3点目は祐希のシュートが相手にあたりオウンゴールか?
失点は相手のカウンターに上原に飛び出されミドルシュートを打たれた。
これはさすが上原。仕方ないだろう。
前半は3-1
武蔵がかなり目立ったらしい。動きに切れがあって、オフサイドになった幻のゴールとポストを叩いたシーンがあったらしい。
2本目はなんと出間が4得点で10対1という野球スコア
出間4点、大森3点、宏武2点、岡田1点
相手の疲れが見えた中での大量得点
岡田の得点は強烈なミドルシュートだったらしい。
まあ前半1点、後半1点と失点したのは頂けないが、この段階ではまだそれを言うのは早いかもしれない。
とにかくカテゴリーが低い相手に当然のごとく得点を重ねたのは良かった。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2024年01月19日
キャンプに入ってから午前はトレーニング。午後は紅白戦という練習を繰り返している。新加入選手も多いので実戦はやはり一番の戦術の浸透の手段だろう。 その中で2日目から祐希が主力メンバーのシャドーに入っている。そして得点も動画を拾って見た限りだが2ゴールはしているようだ。 トップは武蔵らしいのでその下でボールが収まる選手として入れるのは良いと思う。そしてシャドーのもう一人を突破できる雄也あたりを置けばかなり得点ができるような気がする。 祐希は非常に能力がある選手。昨年は怪我や戦術の理解度が低かったためかあまり起用されなかったが、今シーズンは主力メンバーが次々にいなくなり、戦術を変えなければ行けない中、祐希の個人的なアイデアや能力をフルに使わなければいけないだろう。 祐希はサポーターの多くが移籍すると思ったのではないか。それをなぜかわからないが残ってくれた。荒野と仲良しということもあり、チームにもすっかり溶け込んでいる。 祐希の実力はもちろん折り紙付き。 小柏がいなくなり戦術小柏ができなくなって、どうするかを考えた場合、能力が非常に高い祐希を有効に使うと言うことは当然だと思う。 ポジションはシャドーかボランチになるだろうが、トップに武蔵を置くのならシャドーに置き、トップにボールが収まるゴニちゃんや大森を置くならやはりボランチだろう。 どちらでも良いと思うが、より祐希の能力を生かすなら前線だろうか。 とにかく今年は祐希の力を最大限に発揮させないとかなり厳しくなる。とにかく今シーズンの攻撃は祐希中心に考えた方がよいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月18日
今日のローカル放送では雄也のインタビュー。 キャンプ2日を振り返ってしんどくて足はとても「2日目の足の疲れじゃない。」 同部屋の「髙尾もコンサのキャンプはしんどい」と言っていた。 また、今日は三上さんのラジオがあった。 気になる点をまとめると ドドについてはもうすぐチームが決まるとのこと。契約期間の1月31日まではアナウンスは待つと伝えている。 阿波加は他のチームが決まっていたが、松原が急遽移籍が決まったので、急にお願いして来てもらった。 ウリセスとハリーは通訳業務が無いが今までの貢献があるので別の部署を考えていて昨日、その部署のメンバーと顔合わせをしてもらった。 一旦通訳を離れるが、通訳の仕事が決まったら通訳に戻ってもらう。 そして昨日は前川崎Fのレアンドロダミアンがコンサのフェイスブックをフォローしたので、すわコンサに来てくれるのかという話題で掲示板は盛り上がっていた。他にも荒野や、ドド、ルーカスのインスタをフォローしている。 こういうこともあって盛り上がったのだが、荒野はだいぶ前にフォローしているし、。ドド、ルーカスはレアンドロダミアンと同じ事務所 そして今日の三上さんのラジオではウリセスが別の部門で働く準備をしている話もあったし、すぐさま南米系の選手を獲得する予定はないのかもしれない。 ただ、レアンドロダミアンは今まで、浦和をフォローしたり横浜FCをフォローしたりしていたということもあって、またどうやら日本でサッカーを続けたいという気持ちもあるようで、もしかして彼の方からJリーグのチームに売り込んでいるように思える。 実際、浦和をフォローした後に浦和にFWが決まったらフォローを外したらしい。このことからそんな実態ではないかと推測する。 ゆえにもしかしたら現在、コンサに売り込んでいる最中かもしれない。入団の可能性はあるだろう。ただ、彼の年齢からくる能力の衰えの問題や年俸の問題がクリアしないと難しいだろう。 個人的にはJ1で実績がある選手だし、もちろん1年通じてもつフルは難しいあろうが、肝心な所で点をとってくれれば良いし、コンサにとっては有益な選手だと思うがどうだろうか。 最後は金の問題になってくるだろうか。まあ、加入の可能性は低いだろうが、どうなるか。気長に待っていたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月17日
今日はキャンプ2日目 昨日は午後いきなり紅白戦。ミシャらしいやり方。実戦で戦術を整えていく方法だろう。 昨日は髙尾と長谷川、武蔵が主力組に入ったということだったが、もちろんキャンプでいろいろな選手を色々なポジションで使ってみて適性を見るもだろうと思う。 ただ、ミシャの場合は自分の好きな選手を必ずしも適正ポジション関係なく押し込む傾向にあるので、極力そうしないようにしてほしいが。 今日の朝のローカル放送では早速、昨日の練習の様子を報じていた。その中で注目したのが紅白戦 ハーフコートでの紅白戦だったようで、もちろん途中で何人か選手を入れ替えているのだろうが、ざっと見た感じ(もちろん間違っているかもしれないが) スタートは 武蔵 青木? 長谷川 菅ちゃん? 雄也(近藤) 荒野 駒井 桐耶 髙尾 あたりだろうか?もしかしたら青木が左WBだったかもしれない。 その後菅ちゃんが右WBをやっていたようだ。 ゴールで映っていたのが武蔵のゴール。 また、サブでは左サイドの宏武からのクロスを祐希がヘッドでゴール。 目立ったシーンでは 長谷川が宏武のチャージを力で振り払って宏武をぶっ倒したシーンや大森が荒野のチェックをものともせずボールキープし続けたシーンなどあった。 今後紅白戦や練習試合を行って徐々に戦術やメンバーを決めていくんだと思う。 20日11時からに沖縄県のFCセリオーレと練習試合 https://hochi.news/articles/20240117-OHT1T51068.html?page=1 24日11時から川崎Fと対戦 1次キャンプ中はJリーグの5チームと対戦するそうだ。 練習試合は昨年はおそらく全敗か1分け残り全敗だったと思う。心配したが昨年の前半はまずまずの成績を残した。練習試合の結果はまったく当てにならなく内容が大事。 新加入の選手が多いのでいろんなことをやらなければいけない。とにかく時間の許す限りしっかりトレーニングをしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月16日
沖縄キャンプが始まった。
公式のXで、練習でのランニング風景が流されていた。
青のトレーニングシャツでみんな頑張っていた。
また、日刊スポーツでは今日の様子が載っていた。
↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9ec1e894f62f31aef7f006a6edfaade9e08ccfa
昨季まで黒地に赤がポイントだったスタッフ用練習着は、白地にブルーグレーが映えるデザインに変わった。着心地を聞かれ「ヨーロッパでは白は白旗を振る、負けた方のチームの色になるが、日本は白星という前向きな考え方もあると大輔(杉浦コーチ兼通訳)に聞いた。私は日本が長いので日本的な方を選ぼうかなと思う」
「重要な選手が複数抜けた中で、チームとしてもう1度作り直さないといけない部分もある」。特にセレッソ大阪へ移籍した田中駿とルーカスが務めていた右センターバックとサイド。「そのへんを我々としてうまく作ることができればOKだろう。それができなければ非常に難しいシーズンの入りになっていくだろう」と見据えた。
この沖縄キャンプではまずは体力づくりだろう。かなり走りこんで1年間通して戦える体を作る。コンサの場合は基本的にフルコートマンツーマンをやっているから余計体力を使う。体力作りをしっかりやらないといけないだろう。
新加入選手では岡田は昨年キャンプは体験済みだし、出間も昨年、キャンプもそれからチームにずっと帯同していたから大丈夫だろう。田中克も明治は日本で一番体力づくりがハードな大学と言われるくらいなので慣れたものあろう。武蔵や阿波加は経験済み。長谷川や髙尾はどうだろうか。彼らもプロの経験が長いのでやれるに違いない。
ただ、無理をして大怪我だけはしないでほしい。・
この新加入選手達には残留争いには絶対入りたくないので頑張って活躍してほしい。
体力作りとともに戦術の落とし込みも徐々にやっていくだろう。
特にCBは2人新加入選手がいるのでビルドアップの練習を相当しなければいけないだろう。得に右は髙尾と近藤が中心になる。2人とも新加入だから初めは戸惑うはず。ゆえにきっちり徹底的にやってほしい。
そして全体的にどのような戦術をたてて1シーズンやるかミシャは決めないといけないだろう。もちろんフルコートマンツーマンが基本だろうが、その場合の守備が大事。昨年と同じように守備をまったく度外視すれば失点が増えるだろう。
ロングボールや相手のカウンター時には後ろの守備をどうするかしっかり考えて練習してほしい。
とにかくせっかくのキャンプだから充実したキャンプを送ってほしい。
それからもういい加減にしてほいいのが雪。これで4日連続雪かき。今日は0時を回った時に除雪車の残した雪と降雪の雪、そして朝、また降った雪を頑張って除雪したよ。宮澤キャプテン。
勝手に叱咤コンサ外伝
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2024年01月15日
昨日体制が決まって、このメンバーで1年戦うことになった。ウリセスがいなくなったということは、南米系の外国人の加入はないのか、まだ検討している最中かわからない。 おそらくはまだ検討しているとは思うがすぐには決まらないだろうし、決まっても加入は遅れるだろう。これは加入しない前提で考えた方がよいか。 それぞれのポジションで考えれば GK 菅野、高木、阿波加、小次郎 CB 髙尾、大八、桐耶、家泉、西野、岡田、(馬場ちゃん)(宮澤) 右WB 近藤、宏武、(雄也)(髙尾)(駒井)(青木) 左WB 菅ちゃん、岡田、(青木)、(宏武)(桐耶)、(長谷川) ボランチ 宮澤、駒井、荒野、馬場ちゃん、(祐希)、(田中(克))、深井、(青木) シャドー チェック、青木、長谷川、雄也、祐希、田中(克)、(駒井)、(武蔵)(出間) トップ 武蔵、ゴニちゃん、大森、出間 だいだいこんな感じだろうか。 コンサの場合にはポリバレントな選手が多いので他のポジションをカバーできる選手も多いが、やはりミシャの独特な選手の起用法を考えればCBとWB、FWのポジションが薄いような気がする。 ただ、もう決まったことなので後は外国人のFWに期待はかけたいがどうなるかはわからない。 勝手に今の段階でメンバーを考えると 武蔵 チェック 雄也 菅 近藤 馬場ちゃん 駒井 桐耶 大八 髙尾 高木 控え 菅野、宮澤、荒野、青木、チェック、祐希、ゴニちゃん こんな感じだろうか。 ほぼ今までの戦術で行くには前線に武蔵をおいて、守備は前からの厳しいプレス、攻撃は縦に速いボールで武蔵や雄也を走らせる。サイドでは近藤を置いて、ドリブルで仕掛け、素早いパスワークで相手を崩してシュートまで行く。 ただ、個人的には 大森 武蔵 雄也 岡田 近藤 祐希 馬場ちゃん 桐耶 大八 髙尾 高木 控え 菅野、家泉、荒野、駒井、チェック、青木、ゴニちゃん 若手ではまずは大森には伸びてもらわなくてはいけない。 また、岡田を左からゴリゴリ行かせたい。前線は大森と祐希が前線でボールをためて祐希が武蔵や大森、雄也に縦パスを入れて彼らを走らせ、祐希のアイデアでラストパスを出してゴールを割らせる。 いずれにしても選手は昨年以上の結果が必要だ。そうしないとチームはかなりの確率で残留争いをすることになると思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月14日
今日のキックオフ2024概要 ◎三上さん挨拶 昨年届かなかった目標、新しい選手を加え、目標に向かって行く。 J1一桁をキープして、タイトル争いをしたい。楽しんで選手の成長を促したい。 経営の面では2023年は結果が出ていないが、興行収入、パートナー収入が過去最高収益だった。別途行っているMDAも最高収益、選手、スタッフ、パートナー企業、サポーターの力でこのようになった。感謝したい。 一方Jリーグ60チーム中、経営規模は15番目位。クラブ30周年は2026~2027年これまでのシーズンを乗り切り、シーズン移行と同時に大きな結果を出したい。 今年はその1年目としたい。 ◎ユニ紹介(相澤さん) ※ユニは北海道の地図を織り込んでいるファーストユニ、札幌の碁盤の目が織り込んでいる相変わらずカッコよい黒のセカンドユニ。GKユニは紫が新鮮と小次郎が言っていた。 ◎練習着紹介 赤池コーチ、宮澤、ゴニちゃん。菅ちゃん ゴニちゃんは欧州に行っていた。 練習着は白に模様が入って面白いし、カッケー ◎スーツ紹介 桐耶、馬場ちゃん、雄也 桐耶の目標は全試合に出場してチームに貢献たい。 雄也は 今年はもっと点をとって楽しいサッカーをしたい。 ◎選手トーク 荒野、祐希が司会 荒野はみんなは祐希がいなくなると思ったはず。俺もうれしい。 祐希 いごこちが良すぎる。もっとプロフェッショナルな集団にしたい。 武蔵、阿波加、岡田、田中、出間 祐希が武蔵に質問 「海外から帰って来た時になぜコンサにこなかったのか」 武蔵が苦笑。「説明するのは難しい」 武蔵「目標は以前、コンサで獲った13点以上」 岡田「熊本キャンプで祐希さんと仲が良くなった。」 アピールポイントはフィジカルとキックを見てほしい。 祐希「岡田が1人でいるし、俺も1人だったから食事に行くかと行って仲良しになった。」 荒野「岡田は福森と似た体形だが、福森みたいにぽよぷよしていない。堅い。」 阿波加「夏とか年末年始は帰ってきたので新鮮という感じはない。」 田中「克って呼ばれている。」「左足のキックの精度、展開力」 出間、荒野が「自信があるか」「自信はある。」 祐希「ここに登場した選手は左利きが多い。ポジションも重なるので、削るから脛当てはふくらはぎ迄しとけ」 荒野「武蔵と祐希と菅ちゃんの3人の面倒を見なければいけない。大変」 祐希「俺を誘ってほしいけど誰も誘ってくれない。」 荒野「祐希はせっかち。俺がシャワーを浴びていても早く上がってこいと言われる。」「実はミシャがシーズン終わってすぐ、怖い顔で武蔵に連絡しとけって言われた」 それで武蔵に連絡した。仲介者だった。マネジメントをやっていた。」 武蔵「最初に北海道に戻って荒野とご飯を食べたら体調崩して熱が出た。」 荒野「それは薄着だったからだろう。」 田中「生まれて初めて北海道に来た。」「寒いが雪は新潟で雪中サッカーをやっていたので慣れている。」 各自目標を聞かれて 出間 パフォーマンスを披露。祐希によくやったと言われていた。 ※出間は他の2人の大卒に比べても堂々としていた。パフォーマンスも振り切ってやっていたし、大物の予感 ◎筋トレ部 司会荒野、祐希 駒井、大森、宏武、西野、馬場ちゃん 荒野「馬場ちゃんはどうして88番にしたのか」 文字通り。88はババと読む。昨年は50番以上を付けられないと思っていて。 祐希「駒井が部長と言っているが実は高嶺が作った。」 駒井「いや自分は最初から部長だった」 「筋トレ部の扱いは雑で雑で解散しようと思っている。」 祐希「この中で誰が一番体で成長したか。」 駒井「宏武が一番成長した。馬場ちゃんも背中が成長した(背番号にかけたか)」 祐希「どんな活動をしているのか」 駒井「練習後の筋トレをしてたまにもウナギを食べにいっている。」 「こいつらよく食べるから困っている」 荒野「当然駒井が全部出している」 他の部位「そう。」 祐希「俺も入るかな」 駒井「同期だから支払いが分散されるから入ってほしい。」 荒野「こんだけ駒井に世話になっているのに今度が自分が出すという奴はいないのか」 他の部員「……」 駒井「誕生日に自分の好きなスピーカーを貰った。」 「みんなが大森をいじるので大森に切れられた。」 駒井が音楽に乗って決めの上半身脱いでのパフォーマンス。 ◎新加入選手 荒野と青木の司会 高尾、家泉、長谷川、近藤 荒野「青木が筋肉部の何人かを青木部に引き抜こうとしている」 青木「青木部は緩やかで、特別な行事はしていない。自分が寮でいつもご飯を食べるのでたまに食事に行くくらい。」 荒野「俺は帰宅部」 荒野「長谷川は同い年、家泉はサッカー選手というよりもプロレスラー見たい。」 荒野「それぞれの特徴を言って見て」 高尾「ドリブル、攻撃参加、得点に絡む動きを見てほしい。」「北海道には1回か2回しか来たことがないが、おばあちゃんが北海道に住んでいる。」「瑠」と呼んでほしい。 家泉「攻守のヘッドを見てほしい。」「家さんと呼んでほしい。家様は恥ずかしい。」 「釣りしたい。」 青木「大伍さんがいなくなったので、釣りはしなくなった。」 荒野「宮澤さんが好きだけど。やりたかったら盛岡に行った方がよいかも」 長谷川「攻撃のチェンスメイク」「荒野とか武蔵、1個上に善成君とこの年代の選手が多いので楽しみ」「竜也と呼んでほしい。」 荒野「祐希のことも言ってくれ」 近藤「スピードを生かした攻撃、ドリブル」「友喜」と言ってほしい。「大八さんは高校の先輩(前橋育英)」 ◎選手再登場 宮澤「明日からキャンプに入る。しっかり結果を出せるように頑張る。」「キャンプで頑張ってくるので皆さんも雪かきに頑張ってほしい。開幕戦にしっかり準備したい。」 三上さんは今回の初めの挨拶も言葉が薄っぺらく、表面上の良いことばかりしか言わなかっように最初は感じた。今回話した興行収入、パートナー収入が過去最高収益だったというも、それで尻切れトンボ。それならなぜこんな補強に終わったかという説明を求めたくなる。 ただ、後半から話したチーム創設30周年の26年から27年のシーズン移行では勝負をかけというような話ぶりからするとそのため3年間は我慢し、お金をためて行くという風に捉えた。三上さんはいつも余計なことは言うが肝心なことを話しない。 今回もその30周年記念に勝負をかけるから補強がしょぼくなったとなぜ文章を繋げなかったか。だから三上さん話は説得力がないように思われる。 ただ、後ろの新加入の選手を背負ってそんなことは言えなかっただろう。さすがに今回はそれを察してくれと言いうことだったのだろう。これがノノさんだったらうまく丸く収まるように話しただろうなとは思う。 そう言うことであれば仕方がないとは思うが、やはり外国人FWの1人は欲しい所。もっとも中途半端な選手をとることしかできない金額をかけるつもりなら獲らない方がよいだろう。 そして気になっていた選手・スタッフでウリセスが紹介されなかった。ついに失業したか。これで当面はブラジル人の補強がないということだろうか。まあ、当然今後も探し続けるのだろうが。 最後に驚いたのはミシャが武蔵に戻って来てほしとかなり熱心だった言うこと。そのために荒野を使ったこと(笑) 新加入選手では高尾がある程度プロ経験があるので落ち着いていたということと、家泉がかなりゴツイと言うこと。 また、出間はまったく物おじしないと言うこと。FWは点をとってなんぼの世界。この性格はFWとしては最高だろう。 明日からキャンプとはまったく信じられない日々の速さだがとにかくしっかり準備してほしい。新加入選手はまずは慣れる所からだろうがとにかく早く慣れてチームの戦力になってほしい。 それから伸二がコンサの「O.N.O」に就任。スタッフも色々と考えたのだろう。 とにかくまたよろしくお願いしたい。 https://news.yahoo.co.jp/articles/b2bd9ac53ef29c2d46489c5aed467a74dcb74239 また今回のユニも素晴らしい。早速評判になっている。 ↓ ps://news.yahoo.co.jp/articles/06b945793fc6cdcb3539f4cc8120aa5664de6f08 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月13日
今日は契約合意選手と監督、コーチ陣の発表。ミシャが契約更新した。また、コーチ陣の入れ替えはなかった。 選手はHPでの新規加入やメディアでの既報の通りだった。サプライズはなかったが、宏武が復帰したこと、青木や大八が残留。ドドの名前が見えないことに注目した。 菅野 孝憲(39歳) 高木 駿(34歳) 阿波加 俊太(28歳) 中野 小次郎(24歳) DF 髙尾 瑠(27歳) 岡村 大八(26歳) 家泉 怜依(23歳) 中村 桐耶(23歳) 岡田 大和(22歳) 馬場 晴也(22歳) 西野 奨太(19歳) MF 宮澤 裕樹(34歳) 小林 祐希(31歳) 駒井 善成(31歳) 荒野 拓馬(30歳) 長谷川 竜也(29歳) 深井 一希(28歳) 青木 亮太(27歳) 浅野 雄也(26歳) スパチョーク(25歳) 田中 宏武(24歳) 近藤 友喜(22歳) 田中 克幸(21歳) FW 鈴木 武蔵(29歳) キム ゴンヒ(28歳) 菅 大輝(25歳) 大森 真(22歳)吾 出間 思努(18歳) ざっと見るとGKは平均年齢が高い。それだけ経験年数がある選手が多いとは思うが、若い選手も入れたかった。 逆にCBのメンバーが若い。もっとも宮澤がMF登録になっているのもあると思うが、化ける選手が2,3人出てもおかしくない。 非常に伸びが期待できるメンバーだと思う。 ただ、駿汰と福森がいなくなって攻撃的な部分ではちょっとレベルが落ちたか。CBは高尾や大八がDFリーダーになって、家泉や西野あたりが突きあげないといけないだろう。 MFは個性あふれる選手が多いと思う。ドリブルが得意な選手やファンタジスタ系の選手もいる。馬場ちゃんもここに入るだろうから1対1に強い選手もいて面白い。 ただ、シャドーの候補者が多いのと1対1に強い選手がちょっと足りないのが気になる。 FWは実質4人。1人は高卒の出間とここの層が非常に薄い。コンサの場合はワントップなのでさほど、人数が少なくて良いと思うが柱になりそうな選手がおらず、ここはやはり補強が必要だと思う。 前回の記事でも書いたが、正直このメンバーで選手の質は下がって残留争いは免れないだろう。 そうならないためにはブレイクする若手が何人か出てくることかシャの柔軟な采配が必要となる。この28人のメンバーは他のチームと比べても少ない方だ。 金がないのはわかるがFWに1人。合わせて2人くらい外国人が欲しいところ。 まずは明日、通訳等のスタッフの契約合意が出るだろうからそこである程度外国人の加入が推測されるだろうか。 基本的に1年間このメンバーでやるしかないのだが、さずがにこのメンバーで上位に行く確率が低い。 ただ、サッカーはやって見ないとわからない。主力の多くが抜けて新メンバーが多いと相手のスカウティングにも曖昧な部分が多くなる、悪い面だけではないと思う。 とにかく主力選手の多くが抜けて自分たちがチャンスだと思って目の色を変えてやってくれる選手が多く出ることを望みたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月13日
現時点での契約合意選手、スタッフが発表された。ちょっと心配していた青木が継続、大八も大丈夫。そして宏武も帰ってきた。 ざっと見渡して正直、このメンバーでは残留争いは必至だろう。この他に少なくとも外国人ストライカー1人位補強しないとかなり厳しいと思う。 主力の何人も完全移籍した移籍金はどうなっているのか。高騰する選手の年俸、そして今回完全移籍してきた選手の移籍金、経営に必要なお金に費やすのだろうが、三上さんはどうしてこのメンバーしか獲れなかったのか、補強が終了したらちゃんと説明しなければいけないだろう。 もっともキックオフパーティが終了してからの補強もキャンプが終わってからの移籍もあったし、それに期待したいが。果たしてどうなるか。 また、このメンバーならだれか若手のブレイクが必要。そのためには目をつぶっての起用もある程度必要になる。それを三上さんがミシャにしっかり伝えてやらせなければいけない。ミシャの今までのお気に入りばかりの起用では、ただでさえ保有人数が少ないのでけが人ばかり増えて勝ち点が増えないと言った状態しか見えてこない。 それにしても前途多難な2024年になりそうだ。 契約合意選手 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/01/9684/ 契約合意スタッフ ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/01/9683/ 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月12日
今日の発表は長谷川 竜也の発表のみ。契約更新のお知らせはでなかった。さすがに明日は出るだろう。 または当日キックオフ2024年で発表されるのか。 当日のサプライズで新外国人が発表されるとか。そういうことがあればよいのだが。しかし、それは覆面を被ったドドだったりして(笑) 後の楽しみは外国人のFWだろうか。まさかこれで終了はないと思う。このチームに揚州や南米の選手がいないのは考えられない。 特に何度も書いているがワントップの屈強な外国人FWは欠かせないだろう。 ただ、加入は過去、キャンプ中とかキャンプ後とかの例はたくさんある。明後日に間に合わなくてもとにかく獲ってほしい。 また、今日も選手の自主トレの話題が入って来ている。スポーツ報知のX。 https://twitter.com/hochi_consa 青木が参加したようだ。青木は移籍の噂もあったが、大丈夫のようだ。 参加選手は 青木亮太、大森真吾、西野奨太、田中宏武、馬場晴也、浅野雄也、家泉怜依 #岡田大和、出間思努 岡田も来たか。 主力が抜けたが返って若手は自分たちのチャンスが増えたはず。そのチャンスを逃さずブレイクした選手が出てくるか。いや出てきてほしい。 とにかく若手にはより頑張ってほしい。 そのキックオフパーティはミシャがライセンス更新で欠席。ミシャは契約更新ということがはっきりした まさかミシャは会社に抗議のための欠席ではないよな?(笑) ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/01/9663/ 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月12日
長谷川の加入が正式にリリースされた。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/01/9696/ まずは決まって良かった。 報道から加入は間違いないとは思っていたが、先ほど正式加入が発表された。 彼をどこに置くのかが次に気になるがやはりシャドーだろうか。 彼は一時期よりも衰えたという声が多いが、ミシャ式の元復活を期待したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月11日
今日の出入りの動きはなかったが、新聞では横浜FCと東京Vを契約満了になった長谷川の獲得が報道がスポニチと日刊に出た。 明日にでも正式なリリースがあるだろう。 ちょっと気になるのは完全な噂だが青木が出ていくなど更なる移籍があるかということ。長谷川がWBというよりはシャドーでの補強ではないかと思うのでそう感じている。 また、今日は三上さんのラジオがあった。 ルーカスは1年前くらいから契約延長のオファーをしていた。最大の条件提示はしていたが代理人から良い条件が来るかもと言われて、可能性を模索して延長を受けられなかった。 高尾はスピードがあって、ボールを持った時のアイデア、技術がある。対人能力もあって、プレーエリアが広く、凄く評価していた。昨季もオファーしていた。駿汰をボランチに髙尾を右CBに考えていた。 3バックの右で考えている 右のワイドもこなせるが、まずは3バックの右だろう。 また、キックオフミーティングの前に動きはあるかとも質問に三上さんは「僕は動いている」と言ってさらに補強があることを示唆していた。 このラジオは生放送だと思うので、当然今朝の長谷川の報道は知っていたはず。それでもそれに言及せず、動きがあるということは、長谷川以外にもやはり補強があるとうことあろうか。望みを持ちたい。 そして日刊スポーツには雄也が選手を引き連れて今日、自主トレをやってたという記事が出ていた。 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/ec4e9a92245f46eb47dd7e289f1202aace793e58 参加選手は雄也、桐耶、西野、馬場ちゃん、出間、大森、宏武、家泉。 雄也は駿汰が移籍したのを寂しがっているようだが、早速年下のメンバーを連れてやっていたということは雄也に「自分がやらなければ」という責任感がかなり増したということだろうか。また駿汰に代わる仲良しも見つけてほしい。 この記事で記事で気になったのは宏武の参加。ここで参加していうということは戻ってくるということで良いのだろうか。オファー待ちということも考えられるが、戻ってくるという可能性が高くなったか。 とにかく明日か明後日にでも発表されるメンバーを楽しみに待ちたい。 また横山さんの悲しいお知らせがあった。かなり印象に残った1日になった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月11日
かつてコンサドーレで活躍、昇格と残留、ユースコーチと多大な貢献をしてくれた横山さんがなくなった。言葉もなくただ悲しい。 闘病生活をして現在は大宮のコーチをしていた。夏に再発して再びピッチで仕事をすると頑張っていたが。うまくいかなかったらしい。 非常に残念だ。まだ若く、残されたご家族のことを思うと本当に切ない。 横山の思い出はゴールを決めた時の進藤とのふざけ合い。微笑ましい思い出だ。 ↓ https://twitter.com/J_League/status/858655407807410176 とにかくご冥福をお祈りいたします。 https://www.ardija.co.jp/news/?id=41846 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月11日
今日のスポニチで横浜FC、東京Vで契約満了になった、長谷川竜也を獲得するという記事が出た。 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/5c75598dc75ce8cc065a2d4f0bd85908a7ed925e 追記 日刊にも長谷川獲得の記事が出た。決まりだろう。 ↓ https://www.nikkansports.com/soccer/news/202401100000988.html 「昨年8月に横浜FCから東京ヴェルディに期限付き移籍して、シーズン後に期間終了で退団。横浜FCとの契約も昨季限りで満了となっていた。 札幌が準優勝だった19年ルヴァン杯決勝では途中出場し、PK戦の最後の6人目のキッカーを務め、タイトル獲得に貢献した。22年に横浜FCに完全移籍し、主将としてJ1昇格をけん引。J2ベストイレブンに輝いた 左サイドが主戦場で、足元の技術に優れたドリブラー。札幌ではウイングバックやシャドー(1・5列目)での起用が予想される。」 長谷川は今季は横浜FCから東京Vにレンタル移籍して東京VでJ1昇格に貢献した選手。29歳、164cmのFWそしてシャドー、サイドの選手。 この選手は川崎Fに長く在籍し、結構サイドで活躍していた印象がある。 その後、たびたびの怪我で調子を落とし川崎Fから横浜FCに移籍した経緯がある。 当時はドリブルはJ1でも屈指だったが怪我の後はあまりドリブルに依存せず、サイドからのクロスや中に入ってシュートまでもっていくプレーが得意になってきたらしい。 また、サッカーIQが高く、他の選手にもプレーの細かなことを教え、横浜FCや東京Vでもかなり頼られていた選手だったらしい。 一時期のドリブル得意の駒井が怪我でなかなかドリブルが出来ず、プレースタイルを変えた感じだろうか。 獲得したらどこのポジションを想定しているのだろうか。 やはりWBだろうか。ただ、守備が微妙らしいのでシャドーもあるだろうか。 川崎Fではかなり期待され活躍した選手だったが今はどうなのか。 正直、旬の過ぎた選手を獲得して中途半端で微妙な補強のような気がする。 J2でも解約満了の選手を獲らざるを得ないということはかなり財政がひっ迫しているとの証左でもあるだろう。 ただ、J1でもかつて活躍した選手でもあるのでミシャの下で復活に期待したい。 もちろん来てくれたら応援する。 恐らくは今日か明日にも発表されると思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月10日
今日、ようやく髙尾の加入が決まった。 既に報道に出ていたので、大丈夫だと思ったがチームの始動が間もなくなので心配していた。 高尾もG大阪ではここ数年、ポジションを獲れず、かなり焦っていたはずなので駿汰が移籍したことでレギュラー取りのチャンスということで加入を決めえてくれたのだろう。 理由はもちろん何でも良いが野心を持って来てくれる選手なら猶更良いと思う。とにかくレギュラー取りに頑張ってほしい。 三上さんもかなり期待しているようだ。スピードがあって足もとの技術がある選手がコンサのCBとして一番欲しい選手。 ↓ https://www.doshinsports.com/article_detail/id=13424 「三上大勝代表取締役は髙尾について「スピードがあって、技術も高い選手」と評価する。3バックの右CBを中心に、右WBでもプレーできる選手として期待を寄せている。「彼のことはクラブとして長い期間評価をさせてもらっていた」と明かし、札幌は以前にもオファーを出したが合意に至らず、今回再度のラブコールにより加入が実現した。」 とにかく頑張ってほしい。 チームはこれで大体の骨格が揃ったのだろうか。 後は、発表さていないのがドドと宏武の去就、宏武は出入りの状況から推測すると戻って来るような気がする。 ドドは盛岡では内容はともかくゴールという結果が出なかったので盛岡も契約満了。コンサの契約がまだ残っているならどこかにレンタルか残っていないなら契約満了ということだろうか。 個人的には好きな選手だけに戻ってきてはほしいが、戦力的にはJ1の舞台では厳しいだろう。 これによってサポーターの注目は次の補強選手に移ったと思う。 サポーターの願いの多くは屈強な外国人FWの獲得だろう。 また、宏武の動向によってはこれも新しいWBの補強だろうか。 個人的には何度も書いているが何がなんでも外国人FWの補強をお願いしたい。 理由は今更、書かないが得点数の増加や戦術の多彩化ではどうしても必要だと思う。 とにかく個人的には後は外国人FWの補強をするかどうか。 これまで会社は手頃な安物買いの銭失いのような補強を続けてきた。 また、ブラジル3部とかの選手でお茶を濁すならはっきり言って必要ない。 大森を育てた方がまだましだろう。 そういう感想を抱いているサポーターも多いと思う。とにかく今後の注目はそこ1点と言って良いかもしれない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月10日
既報の通りだが、ようやくソンユンの京都への完全移籍、ルーカスのC大阪への完全移籍、G大阪の髙尾の完全移籍加入がリリースされた。 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/01/9676/ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/01/9671/ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/01/9688/ 一気に3人の移籍のリリースだがルーカスとソンユンの移籍の間に髙尾の加入を入れたことで少しはサポータ-のガス抜きを図ったフロントの努力も見える。 ルーカスとソンユンは出ていく選手でこれまでも書いてきたので頑張ってほしいとしか言えないが、高尾については新しく仲間になるのでとにかく今季からチームに早くフィットしてもらって、チームの核になってほしい。 4バックではあまり使われなかったようだが、宮本監督時代3バックの右CBでかなり重要視されていたようなので期待したい。 なによりまずはミシャのサッカーに慣れることだろう。また同じポジションの西野もチャンス。髙尾と西野で競って右CBのレベルを上げてほしい。とにかく期待している。 そして気になるのが他の選手の補強。まさかこれで打ち止めか?それなら非常に厳しい戦力としか言えないだろう。 %color(black){} もしそうなったら再度そのことに関しては思っていることをまた書いて行きたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月09日
今年のボランチは一体どうなるだろうか。異動がほとんどなく、みんな1歳年をとった位か。ざっと考えると宮澤、駒井、荒野、深井、馬場ちゃん、田中、祐希、青木あたりか。 一見人が多いような感じもするが、深井は夏以降復帰、宮澤は年齢的にフル稼働は難しい、駒井は小柏が抜けて補強しないと昨年よりもミシャはさらにトップで使いそう。 祐希や田中はボランチではなくシャドーで使いたい。 ゆえにもしかしたら、当分は宮澤、荒野、馬場ちゃんで回さなければいけない。そのなかで累積や万が一けが人が出たらと思うとやりくりは結構厳しいかもしれない。案外層は厚くない。 本来余裕があるチームなら若い将来性のあるボランチを獲りたいところだがそこまでは無理だろう。 ただ、昨年から馬場ちゃんが急成長しているのが期待できるか。ボランチは馬場ちゃん中心になるのではないか。ゆえに馬場ちゃんがしっかり中盤で君臨して宮澤や荒野をしっかりコントロールしてほしい。 また、もしかしたらミシャは田中をボランチにおくかもしれない。田中は潰し役ではなくファンタジスタ系の選手。ボランチではどうかと思うがミシャ式ではボランチにおいて攻撃参加に厚みを持たせるかもしれない。 また、昨年はほぼ2ボランチにしていたが、アンカーをおいてそこからボールを配給していう形にするかもしれない。 そういう意味では対戦相手によって祐希や田中をアンカーにおいてパスの配給役をさせる可能性もある。 昨年末、北海道学生選抜との練習試合で、サブメンバーでもしかしたら2ボランチだったかもしれないが祐希をアンカーのような使い方をしていた(コンサのボランチは概ねそんな動きをするが)。 もしかしたら2ボランチだったかもしれないが、私には祐希をアンカーのような使い方をしていたように見えた。そういう使い方もあるのかなと思っていた。 ボランチは以上の動きがあるかどうかが注目点だろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月09日
大伍が盛岡へ完全移籍のリリースが出た。 ↓ https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/01/9687/ 予想していたことだが、本当にもったいない感じ。大伍は使い方によってはうまく輝ける選手だと思っていた。しかし、ミシャ式をやる上では使い方が難しい選手でもあっただろう。 昨日祐希のXでも大伍の移籍を匂わせるような投稿もあったし、心の準備もできていた。盛岡の方が輝けるだろう。引き続き盛岡で頑張ってほしい。 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2024/01/9687/ 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月08日
果たして今年のDFラインは一体どうなるだろうか。まだ高尾の加入が発表されていないが勝手に予想してみる。 まずはメンバーは左の桐耶、岡田、菅ちゃん、真ん中大八、家泉、右西野、(高尾)だろうか。 まずは左。左WBの補強がなければ左WBは主に菅ちゃんだから、桐耶と岡田の競争になる。岡田の大学での試合は何試合も見ていないのでいい加減なことを言って申し訳ないが、岡田の突破力やシュート力を考えるとやはり岡田は左WBで見たい。 そうするとやはり桐耶がレギュラーを獲らなければいけないだろう。 真ん中は大八で決まり。家泉はしばらくはミシャ式のボールの出し入れの勉強だろう。ミシャが足もとの技術の足りない家泉をすぐ使うとは思えないからだ。 右は入ってくる予定の高尾だろう。ただ、万が一高尾が入ってこなく補強がなかったら、右は大八、真ん中は家泉にせざるを得ないのではないか。 家泉がJ1でできるだけスムーズに入るには昨年までやっていた、真ん中が妥当だろう。 それとも真ん中を大八にして右を西野にするやり方もある。個人的にはこういう時こそ西野を抜擢して彼の成長を促す意味でもそうしてほしい。 しかし、石橋を叩いても渡らないミシャはやらないだろう。 本当は高尾の他に守備力がある左利きのCBが欲しいが、金がなくて無理だろう。 なるようにしかならないが、とにかく各選手の成長を望むしかないか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月07日
今日は出入りのリリースがなかった。サポーターも他のチームの出入りが活発でかなり焦っているように見える。 移籍濃厚とされた高尾の発表もまだない。 じれてじれてというサポーターも多いのではないか。 まあ、なるようにしかならないとは思うが、このままだと確実に昨年より選手の質が下がるのは明らか。 ただ、考えようによっては新たな選手が加わることでマンネリ化が防がれ、新たな戦術でやることで相手の研究ができなくなり、その時には必ず隙ができるはずだ。それをもって前半戦で戦って勝ち点を稼ぎ、後半戦はある程度戦術を変える。 こういう戦いが1年を通じて理想かもしれないが、ミシャのことだから選手の能力関係なく自分のやりたいことをやってこちらが逆に自滅するような感じになるかもしれない。 またコンサには若くて潜在能力を潜めた選手が多い。この選手たちの伸びによっては昨年よりも成績をアップすることは可能だと思う。 一番期待したいのは大森。本来の力を発揮すればレギュラーのワントップになれるはず。大森をトップに武蔵と雄也のシャドーやチェックと青木のシャドーというのもワクワクする。 次は桐耶。福森がいなくなって桐耶の先発が増えるだろう。守備の面の向上も期待したいが、彼に期待するのは攻撃の部分。積極的に上がってゴールに絡んでほしい。 そして今シーズン大卒で入る。岡田。左CBか左WBをやると思う。強力なキック力と突破力を生かして菅ちゃんにないゴリゴリ感を出してほしい。そしてこれも大卒で入る田中。 彼はファンタジスタ的な要素も持つ選手。非常にテクニックがあるのでシャドーで活躍してほしい。 また、西野。右CBで駿汰がいなくなったのでチャンスだろう。昨年よりも確実に出番は増えるだろう。 ライバルは入団予定の高尾だろう。彼と競って西野の良いおもいきりの良さを出して活躍してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月06日
昨日のコンサにアシストで小柏がFC東京への移籍の正式リリースが有った後のインタビューをやっていた。 以下要旨 小柏が大学生のころ一番先に話があったのがFC東京だったらしい。その後コンサの練習に参加してミシャのサッカーは難しかったが、自分に足りないところを補えるかと思い、コンサに入団した。その時もかなり悩んだ。 昨年の夏あたりから代理人へFC東京が気になっているという話を聞いていて11月くらいに代理人の方から「この冬とれますか」との話があってシーズン終了から非常に悩んだ。それで決定が送れた。本当は海外に行きたくて待っていたが、来なかった。報道で海外からオファーがあってそれを蹴ったとされているが決してそんなことはない。 自分の(海外から)オファーが来ないと言うのは(怪我が)ネックになっていて、そういうのもあって、やっぱり怪我の部分を変えたいので移籍を決めた。サポーターの皆さんには自分勝手な判断になってしまった。申し訳ない。本当に難しい判断になった。 小柏が海外からオファーがこなかったということがわかった。そしてやはり怪我が多いのでその環境を変えて、怪我を少なくしてできるだけ早く海外に行きたいということだろう。 FC東京の方が怪我のリスクを減らせる要素が大きいと判断したんだろう。ドームのピッチかそれともチーム内の怪我防止のハードとソフトの問題か。 いずれにしてももう小柏は行ってしまったのでどうのこうのは言いたくはないが、もう少しチームでけが予防の体制を強化できなかったかと思う。 来年機械を導入する予定らしいが小柏については間に合わなかったか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2024年01月05日
昨日の祐希のインスタでの残留発言。これが最近のコンサ関係の話題で一番嬉しかった。 実際祐希は移籍するだろう完全に思っていた。それだけに非常に嬉しかった。 報道には出ていないなかったが、きっとオファーはたくさんあったに違いない。例えば古巣の東京Vとか磐田とかが狙っていたように思う。 そして祐希は少なからず、ミシャの采配には不満を持っていたはずだ。昨年は怪我もあったが、なかなか使われなかった。自分の能力なら当然使われておかしくないと思っているはず。オファーがあれば出ていきそうな感じがした。 しかし、残留してくれた。何が彼を突き動かしたかわからない。もしかしたら複数契約だったのかと思うが、おそらく彼のことだから1年契約ではなかったか。 穿った見方かもしれないが、次々と主力が移籍してくる状況を見て「俺がコンサを引っ張っていく」と男気を見せてくれたのだろうか。彼はそういう漢だと思う。非常に気持ちが強い選手だ。 もちろん今年はミシャが使うと言う保証はないし、ミシャがどの程度祐希を需要視しているか。祐希にどのくらいそれが伝わっているか。 ただ、チームにとって祐希は重要な選手だ。チームは今年縦に速い攻撃で活路を見出したが、小柏がいなくなった来季、武蔵が復帰したと言え、小柏がいた今年よりもその戦術に頼ることは少なくなると思う。 その場合は、やはり縦パスを中盤やトップの真ん中でためを作って攻撃することももっと必要になると思う。その場合には当然ボールが収まるワントップは必要だが、中盤でも祐希が入ってためを作って起点をつくる攻撃が重要になってくると思う。 また、チームとしてもコンサは仲良しこよし度が高いので祐希のような「異端児」は必要だ、チームや選手に言いたいことを言って緊張感を出させるような選手が絶対に必要だと思う。 とにかく祐希に昨年以上、チームを引っ張って行ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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