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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2023年11月14日
チームは残り2試合。代表の試合があって次の試合まで2週間中断する。 FC東京とはアウェイで最近は勝ったことがない。ルヴァンカップも負け続けている。 コンサがアウェイで勝ったのは2017年まで遡る。ジェイの2ゴールで2対1で勝って以来だ。その前は1999年に宏太のゴール後のマシンガンポーズで有名になった試合だけ。(この試合は私は現地で見ていたが)その2試合しかない。 ただ、FC東京とは最近はホームでは非常に分が良い。 しかし、一転してアウェイでは勝てない試合が続いている。 そしてアウェイのFC東京戦は非常に不思議な現象が生じている。 なんと2020年から昨年の2022年まで3年連続して主審は荒木。 こういった偶然は他のチームにもいったいあるのだろうか。彼は東京出身だ。考えすぎかもしれないがなにか力が働いているのだろうか。 別に彼が主審だから負けたんだとは言えないが、このような偶然にはなにか因縁を感じる。今シーズンは国際試合を含め荒木は21試合笛を吹いているがまだ、コンサと FC東京の試合を吹いてはいない。これを聞くとさらになんか嫌な予感もしてくる。昨年は荒木がコンサの主審になったのは3試合で1分け2敗だ。 最近は彼の主審の時には非常に分が悪い。 さすがに4年連続アウェイFC東京戦の主審を荒木にしないとは思うが、万が一こうなったら完全になにかを狙っているとしか思えないだろう。 とにかく過去はあまり良い印象がないアウェイFC東京戦。ただ、今シーズンのホームでは5対1と圧倒した。 その勢いでとは言いたいが、アウェイになるとまったく逆の方向に行きがちだ。相手はホームでリベンジを図ってくるだろうし、数字上もかなり不利感が否めない。 しかし、ここにきて踏ん張らなければいけないのも事実。 後半戦わずか2勝のチームは少なくても残り2試合は勝たないといけないだろう。 アウェイのFC東京戦は過去のデータでは非常に不利だがやるしかないし。こういった負の雰囲気を打ち破る必要があるだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月13日
土曜日に深井の手術が発表された。これで5回目。なぜ、深井にだけこんな試練を与えるのかと恨むしかないが、とにかくわれわれとしては再びピッチに戻ることを期待して待つしかないのだろう。 手術は無事に済んだということだが、実際に復帰にむけてそのくらい可能性があるのかは当然明らかにされていない。 深井が今回は医師にかなり難しい状況と言われたと言ったという未確認情報があるが、深井のフェイスブックを見てもよくわからなかった。 一部サポーターはもう深井はいいから別な道を選択してほしいとの声もあるが、それはあくまでも本人の選択次第。 もちろん深井が現役をもうこれ以上続けられないというならそれも応援したい。 ただ、一個人としてはこの試練に打ち勝つ深井も是非とも見たい。深井もツイッターで「必ず戻りたい」と言っている。 https://twitter.com/5Consa 荒野は昨日のスポニチのインタビューで「一希は戻ってくるから心配ない。これから一希がやり遂げる姿を見てほしいし支えてほしい。」 と言っている。 深井のことを一番知っているのは荒野だろう。荒野の言葉を信じたい。 全治は公開されていないのでこのままだと一般的に考えれば順調に行っても来季に間に合うかどうかだろうか。どちらにしても再来年に完全な復帰を目指すことになると思う。 その時には深井は30歳となる。このことについて深井自身どう考えるか いずれにしても深井の選択を支持して応援するしかないと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月12日
前半の調子ならいつかは前半のうちに得点はとれるだろうと思っていた。しかし、そこはいつもの我がチーム。 決定機があってもシュートは枠を外すか枠の中は正面ばかり。あれではJ1のGKなら誰でもとれるだろう。 少ないチャンスをここぞという時にものにできないから勝てない。こんな試合を何度見せられてきたか。 ただ、昨日は前線に高さがなくカウンターもなかなかうまくいかない中、前半は引いた相手に何度もチャンスを作っていた。 引いた相手にそればかりやっている日ごろの練習の成果がようやく出たか横パスや縦パスをうまくつなげてフリーを作ったと思ったら決定力が伴わなかったという落ち。 やはりうまくこういうところで結果を出さないといつ出すのかというような試合だった。 ただ、前半のメンバーで唯一調子がいまいちだった青木に決定機が何度もあったというのも運がなかった。 '昨日の青木は試合の入りが良くなかった。徐々に良くなって来たが、練習では非常に調子がよかったので、ミシャにとっては誤算だっただろう。 また、昨日もカウンターの精度が悪かった。せっかくボールを奪っても後ろから攻撃に行く人数が少なくなったり、人数が揃っても素早くパスを出さなかったり、ラストパスの精度がいつものように悪かったり。 そして広島の守備の堅さを破るためには思い切ったプレーや戦術が必要だった。しかし、いつものようにパスをつなげて相手を崩すことばかりで90分を通した。 ミシャにしてはいつもの練習の結果での試合をしたつもりだっただろうが、ここでゴニちゃんや大八を前線に入れてサイドからのクロスをどんどん入れて跳ね返されてもこぼれ球を拾ってシュートを打つ戦術に変えるとか勝利のためには目先を変えるという変化も必要だったかもしれない。 それからゴール裏の試合前は会社に対する批判の弾幕。会社に庇って貰ってばかりの立場で良く書けるなという感じ。決して今年の会社の状況を肯定するものではないし、会社にはたびたび批判を書いてきたが。こういう弾幕を出すなら最終戦の最後に出すべきではないかとも思った。 そして相手の選手紹介に毎回のようにブーイング。会場の雰囲気を悪くしていた。今やゴール裏と一般サポの意識の差が大きいし、もうゴール裏は本当にサッカーの応援には必要なくなったと改めて認識した。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月11日
スコアレスドロー 試合の入りは非常に良かった。試合前の練習で深井の背番号8番のTシャツを全員着てからピッチ練習をして、深井のためにも今日は勝つんだという意識を感じた。 特に馬場ちゃんの動きが目立った。駒井のワントップも思いのほか良かったし、福森の裏も大八と馬場ちゃんがしっかりケア、そのおかげで福森が自由自在に前線で自由を謳歌していた。ほぼ全員が調子がよく見えた。 しかし、ほぼと書いたのは青木の動きがいまいちだったから。動きは唯一あまりよくなかった。 そして1つのポイントになったのが馬場ちゃんのイエロー。馬場ちゃんは最後尾から最前列へと厳しくチェックに行っていたのがこれでちょっと行けなくなってしまった。 今日、勝ち点3をとれなかった要因の一つだと思う。このおかげで馬場ちゃんは次節出場停止 そして決めなければいけなかった決定機がくる。左サイドからの菅ちゃんの攻撃から横パスやマイナスのパスをつらね。縦パスがドフリーの青木に。青木が崩れた態勢からシュートを上に打ったがGK正面でGKにふせがれた。しかし、まだ終わらない。 こぼれ球がまた青木のところに。青木のシュートが再びGKにふせがれた。そのおぼれ球がフリーの福森に浮き球だったのが不運でさすがの福森のシュートも枠の上。 ここは是非とも決めなければいけなかった。確かに青木の位置はあまりもGKに近かったが真正面ではなくサイドに蹴るとかなんとかできなかったか。ここを逃したのは非常に大きかった。 また、相手も攻撃的に来てくれたのでカウンターが活きた。しかし、前線の人数が少なかったりして決定機が作れない。 腹がたったのはせっかくカウンターのチャンスで右サイドで雄也ボールを持った時、珍しくかなりの人数が前線に上がり左サイドに2人も余ってボールを要求したのに出せなかった?出さなかった時。 逆カウンターを恐れて躊躇したのかもしれないが、守備の堅い相手に勝つには思い切ったことをしないと勝てない。こういう一瞬の判断ミスが勝利を逃す。また雄也が相手ペナ内で倒されるもあまりにも倒れるのがオーバーだったからPKをとって貰えず。また菅ちゃんのグラウンダーのミドルもあったが枠を外した。 ただ、前半は相手にほとんどシュートを打たせないほぼ圧倒的な展開だった。過去こういう試合で先制点をとれないから負けた試合がたくさんあった。今日も不安があったが、前半はほぼ完璧な守備。後半に1点とりたかった。 後半は相手もサイドを有効に使ってきてスペースがいきなり空いてオープンな展開。おまけに後ろの規律が獲れておらず危ないシーンが連発した。一番危なかったの右サイドでルーカスが中途半端なパスミスをしたシーンをこれは失点を覚悟したが馬場ちゃんがしっかり戻ってカバーした。 攻撃ではなかなか決定機が作れず。そんな中でも良いところでのFKのチャンス。蹴るのはもちろん福森。 しかし、福森は直接ゴールに蹴らず、味方に合わせるパスを選択。案の定跳ね返される。 ここはバックスタンドで見ていて、右に直接蹴ればいつもの福森ならゴールに蹴りこんでいたはず。完全に壁もなかったし、GKの向かって右のスペースも広大に空いていた。なぜ直接蹴らなかったのか非常に疑問だった。 そして後半も青木に決定機が来た。ゴール前でバックパスを受けてフリーでシュートもGKの正面。また正面だ。こういうことをやっていれば得点はとれない。 桐耶が得意の持ち上がりで2人かわして前線にパスを出すも合わず。 最後は桐耶がグラウンダーのミドルを打つも枠の右で試合終了 前半、得点がとれなかったことが全てだろう。広島のような守備の堅いチームはなかなか決定機は訪れない。そいういう時に決められるかどうかがポイントだ。 また、こういう拮抗した試合に勝つのは思い切った選手のプレーや戦術が必要だ。 そういう点で前半の絶好のカウンターを逃したシーン。後半の福森が直接FKをゴールに蹴らなかったのがこういう試合で勝てなかった要因の一つだと思う。 また、選手交代もすべてが予想されるもの。いつものように1人交代枠を残 し。ミシャならではの選手の人選。勝つために妥当な人選かもしれないが、過去からの試合を見ての感想だがなにか思い切った変化をつけないとこういう試合は勝てないと思う。 全てが予定調和だから勝てなかったとも言える試合。まあ、仕方ないが本当に勝ちたい試合だった。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月10日
明日のホーム広島戦
前節のホーム横浜FC戦は2対1で勝利。ようやく後半戦2勝目をあげた。ただ、運のよかった先制点、及び相手の決定力のなさにも助けられた。思った内容の試合ではなかった。そこから2週間。相手は隙のない強い広島なのでどの程度戦えるかが大きなポイントだろう。
けが人も戻ってきてホームゆえに勝利が求められる試合。残留が決まって若手を使える状況でいかにメンバーを使っていくのかも焦点になる。
一方の広島は現在4位。ACL圏に数字上の可能性はあるが、2位になるのはほとんど無理と言った状況。ただ、3位のチームにも可能性が出てくるかもしれないということで3位以内になるためにこの試合を勝ちにくるだろう。そして今シーズンの広島はスキッペ監督の下、攻守において成熟した大人のチームになっていて、なかなか隙がないチーム。
勝利するのは正直難しいがこちらのホームなのでとにかく結果を出さなければいけない。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
駒井
青木 雄也
菅 ルーカス
荒野 馬場ちゃん
福森 大八 駿汰
高木
控え 菅野、桐耶、宮澤、チェック、小柏、ミラン、ゴニちゃん
守備は前から厳しく行ってボールを奪ってショートカウンターをしていきたい。ゆえに絶えずプレスはしつこくマンツーマンで奪い取るかサイドに寄せて簡単にパスをさせないようにしよう。
相手はかなり前からくるのでいかに相手のプレスをはがすかがポイント。相手はマンツーマン気味にきて少し躊躇すれば複数が寄ってきてボールを奪いにくる。これにはまってしまえばダメだ。
そこで奪われればショートカウンターを許すことになり失点する可能性は高い。ゆえにロングボールも適度に混ぜていきたい。
相手は3バックなので3バックの横のスペースに蹴ってそこに前線の選手が入りこんで起点を作りたい。あるいは相手のラインが高いのでDFの裏を徹底して狙っていきたい。
サイドの攻守の争いもポイント。前に出てきた相手のWBの裏を徹底して狙っていきたい。また引いて守られれば相手の3バックは強力なのでなかなか崩せない。
ゆえに素早いパスで崩すとかワンツーを使ってスぺ-スに飛び出すとか工夫したい。サイドから単純にクロスを入れるだけでは簡単に跳ね返される。
サイドからの攻撃も緩急をつけてCBを前におびき出してその裏を狙うとか工夫したい。サイドからの攻撃は抉っていけば相手もバイタルを空けやすくなる。そこのスぺースに前線やボランチが積極的に入っていきたい。チャンスは何度も作れないだろうからチャンスは必ず決めたい。
少ないチャンスを決めなければこの試合には勝てない。まずは枠内に打つこと。スペースがあったらとにかく積極的に打ってほしい。そうすれば相手のDFにあたって入るかもしれない。
セットプレーもチャンス。広島は今シーズンセットプレーから7失点。多くも少なくもないがうまくやればチャンスはある。
コーナーは広島はマンツーマンで守る。ショートコーナーやニア、ファーを使い分け。また、ただ張っているだけではなく動きをつけてシュートを相手ゴールに叩きこもう。
また福森が先発であればいい加減FKを決めてほしい。
広島のシステムは3-2-2-2-1。ミラーゲームになる。とにかく前からのプレスが厳しくボールを奪ってカウンターが基本。また、サイドからのクロスをどんどん入れてきてシュートまでもっていく。
広島予想メンバー
13ナッシムベンカリファ
14エゼキエウ 51加藤
24東 15中野
8川村 11満田
19佐々木 4荒木 33塩谷
38大迫
控え GK22川浪、DF3山崎、16志知、MF7野津田、17松本、35中島 洋太朗10マルコスジュニオール
守備は前から来て、とれなくてもしつこく追いまわしてくる。またプレスバックして奪いに来る。相当粘ってボールを奪いにくる。
ここをかわさなければいけない。時間をかけたショーパス狙いではまんまと相手にはまってしまう。動き回りパスアンドゴーを基本に相手の守備網を突破しなければいけない。ボーッとしてたらすぐ奪われる。とにかく周りを十分に確認して素早くパスをつけて受け手の方もうまく動いてパスコースをうまく作ってほしい。
攻撃はロングボールを混ぜてくる。こちらの弱点でもあるDFの裏を徹底的に狙ってくるだろう。
とりわけ福森の裏を当然狙ってくる。ここをいかにケアするかがポイントだ。
また、WBが上がった裏も狙ってくるだろう。こちらが5バックになる前に素早く攻めてくると思う。縦の速い攻撃を仕掛けてくるはずだ。
広島はクロスを上げてくる数が多い。ただ前線はベッドの強い選手がいないので、工夫してクロスをを入れてくる。簡単にクロスを入れさせないようにすることと真ん中にスペースを空けないことだ。
また、ゴール前ではワンタッチをうまく使ってスぺースに入って素早くシュートまでもってくると思う。これを防ぐにはできるだけ前で潰さなければいけない。また、相手の動きにつられずにすぐさま相手の目的を読んでその対策をしなければいけない。
また、1対1に非常に強くフィジカルにも強い選手が多いので1対1に負けないようにセカンドボールをうまく拾って中盤で起点を作られないようにしたい。
セットプレーも気を付けたい。ヘッドの強い選手が多い。フリーにさせないように十分に気を付けてほしい。
まずは先制点をとらないといけない。先にとられたらかなりの確率で負けることを覚悟しなければいけないだろう。
広島の守備は堅い。先制を許すと5バックで守ってカウンターを仕掛けてくる。とにかく先に点をとって早めに先制点をとって勝利したい。
ホームなので気合を入れて動き回ってほしい。この試合は1対1に勝つことそして運動量で勝つこと。とにかくこの2つで上回らないと勝てないということをしっかり頭に入れてプレーして勝利しよう。
特に気を付けなければいけない選手
加藤
特に期待したい選手
小柏
スコアの予想
2-1
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター''''
2023年11月09日
ここまで全試合出場の駿汰。チームへの貢献度はNO.1ではないかと思う。 なにより怪我をしない。「無事是名馬」というが駿汰の場合はこれ以上の貢献度 低い位置でしっかり試合を組み立てボールを前線に送り続ける。 こぼれ球を素早く拾う能力もある。相手にボールが渡れば素早く寄せてボールを奪う。 相手の寄せに戸惑うことなくうまくかわして余裕を持って前に出る。とにかくうまい。 ミシャサッカーの申し子とも言える選手だ。 彼は今シーズンで4年目。来季で5年目になるが、移籍の噂もある。正直、移籍する可能性は高いだろう。 個人的にはもちろんチームに留まってほしいが、そうなったら仕方ないだろう。快く送り出したい。 駿汰もここでは右CBをずっとやっているが、本人はボランチもやりたいだろうし、ステップアップしたいのではないかと思う。同期の高嶺や金子も移籍したし、次は自分だと思っているのではないか。 引き止められるのは雄也くらいか(笑) 残り3試合。右CBは西野も見たいし、悩ましい。 しかし、ここぞという時には駿汰は頼りになる。駿汰には怪我をせずに完走してほしい。駿汰はこのチームの鉄人だろう。とにかく残り試合頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月08日
今日、スポーツ報知の報道でJリーグが2026年から目指す秋春制に向け、「スプリングカップ」と称する新大会を用いて新シーズンに移行する案が浮上していることが分かったらしい。 https://news.yahoo.co.jp/articles/400d5d3e5c5010aa0fbaab16c0538e246ca262e9 2025シーズンまでは春秋制で行くので冬から秋まで日程が空く。2月から6月までそのようなカップ戦を設けて選手のモチベーションを高める工夫をするらしい。 この記事をみてもどうやら秋春制は既定路線らしい。12月19日のJリーグの理事会で決定するらしいがこうなるだろうということは仕方ないとは言え、練習場の確保やスタジアムの確保など突っ込んだ細かなチームに対する補助策は必ず必要だろう。 そうしないと北国のチームだけ不利益になる。もちろんノノさんはわかっているだろうがその点は必ずお願いしたい。 ところでスプリングカップは報道によるとJ1からJ3までを地域ごとに8グループに分け、総当たりのリーグ戦、順位を決定するトーナメントの新大会らしいので。 このような区分になるだろうか。 スプリングカップ 北から順にいえば 札幌 八戸 岩手 秋田 仙台 山形 福島 いわき 水戸 鹿島 群馬 栃木 大宮 浦和 千葉 柏 FC東京 東京V 町田 川崎F 横浜FM 横浜FC YSSC横浜 相模原 湘南 藤枝 磐田 清水 甲府 長野 松本 新潟 金沢 名古屋 岐阜 京都 奈良 C大阪 G大阪 FC大阪 神戸 岡山 広島 山口 愛媛 徳島 讃岐 今治 北九州 福岡 鳥栖 長崎 宮崎 鹿児島 大分 熊本 琉球 ※漏れているチームがありましたら後ほど追加します。 適当に振り空けたが、こんな感じだろうか 恐らくはコンサはコンサは東北のチームと一緒になるだろう。 割合近距離とは行ってもどっちにしても飛行機移動なので関東当たりのチームと行うのとは代わりはないような気がするので、もしかしたら関東のチームと一緒になるかもしれない。 ただ、このような組み合わけでも2月3月は降雪の影響は出る。 この場合にはこのグループだけ実施時期を3月にするとかの工夫も必要だろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月07日
土曜日はいよいよ広島戦。広島とは開幕戦で戦ったがその時はキャンプ中ということで体が重く攻められっぱなしで攻撃がほとんどできず。こちらには有利となる珍しい誤審もあって引き分けた。現在の状況はその開幕戦とは互いにまったく違う。 広島は4位でACL圏を伺う位置にはあるが、数字的な可能性があるだけで実質かなり厳しい状況。こちらは前節、残留を決めて一安心の状況。どちらもモチベーションはあまり高くないかもしれない。 ただ、こちらは若手を積極起用して来季を見据えて戦わなけれはいけない。広島も来季を見据えた戦いをしなければいけないだろう。 J1リーグでホームで広島に勝ったのは2019年でまで遡る。なかなか広島にはリーグ戦では勝っていないだけに是が非でも勝ちたい試合だ。 広島は天敵ドウグラス ヴィエイラが前節の試合で累積によりこの試合は出場停止。 しかし、そんなデータは我がチームにはまったく通用しない。有力選手が出られなくても出た選手にやられてきたのが我がチーム。そんなことは関係なしでやらなければいけない。 広島には満田とか加藤とかやれれそうな選手がたくさんいる。これらの選手にやられないように頑張るしかない。 相手は当然こちらの弱点のDFの裏を狙いにくるだろう。広島はただでさえカウンターが得意なチーム。ボールをひっかけてカウンターを狙ってくる。いや、そこしか狙ってこないだろう。 これにいかに対処するか。いつもと同じような戦い方ではやられる確率は非常に高い。 ミシャなら後ろの枚数を増やすとかせずによりボールを失わないようにするだろうから必ずシュートで終わるとか横パスをひっかけられないようにしなけばならない。 いずれにしても先制点をとらないと広島は守備が堅いので守られて、カウンターからまた失点して負ける可能性が高い試合になるだろう。とにかく次の試合はより先制点が必要になるだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月06日
日曜日の練習試合 正直あまり参考にはならなかったが、青木が調子を上げてきたと言うことと桐耶の動きが目立った。 青木は左サイドでやっていたが、相手が4バックということもあったが、再三、SBの横のスペースに入り込んでそこを起点にしてクロスをいれてチャンスを演出していた。 また、1本目、桐耶は青木とのコンビが良く、青木に素早く縦パスを送ったり、こぼれだ球を素早く奪いに行って相手の侵入を止めたり、なおかつミスをしたらボールフォルダーに懸命にチェックしに行って左サイドだけでなく右サイドまで行って守備を一生懸命していた。 もっとも自分の守備位置を離れることは良いことではないかもしれないが、ボランチとそこらへんはちゃんと話しているのかうまくボランチがカバーしていた。 青木は今年は散々だった。 怪我をしては復帰してもまた怪我を繰り返した。昨年活躍しただけに本人にとっては非常に悔いの残る年になっただろう。 残り3試合は青木にとって来年のための試合にもなる。前節はシャドーでよい働きをしていた。この練習試合でも調子が上がってきたということが十分わかった。残り試合に期待したい。 桐耶は今年はミシャにかなり使って貰ったが、必ずしも思うような結果を出せなかっただろう。ミシャ式ならではのミスも多く、失点に絡んできた。 桐耶の主だったミスはロングボールからに1対1を作られそこに負けるとか、パスミスをして奪われカウンターを浴びるというのが主だと思う。 しかし、これは必ずしも桐耶だけにミスを押し付けるわけにはいかない。 もちろん1対1に勝つことや低い位置でのパスミスは厳禁だが、守備ではできるだけ数的有利を作るのが基本だし、柏戦で桐耶がパスミスしたシーンを現地で見ていたが、ミシャ式だから前線に5人が張り付き、中盤はスカスカ。 桐耶は右サイドにサイドチェンジをしようと思ったのだろう。しかし、パスが短くなってカットされてしまった。 このようにチームの構造的な問題もある。 それでも懸命に桐耶はやっているので桐耶を応援したい。 残り試合できるだけ試合に出て活躍してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月05日
残り試合で試してほしいのは大森のワントップ。大森は昨年からの怪我から復帰したが、また軽い?怪我ということを繰り返し、なかなか長い時間 出場できていない。 大森のポテンシャルは高いと思う。選手たちからはボールが収まると口をそろえていう言われているし、練習を見るとミニゲームでほとんどの試合ゴールをとっている。 彼のシュートは思い切りが良い。だいたいはミドルシュート。スペースが空けば思い切り打ってくる。積極的なプレーができる選手だと思う。 ただ、これまで何試合か出場しているがなかなか本領を発揮できていないようだ。 怪我明けのせいもあるのだろう。得意のキープ力が見られなかったし、なかなかシュートも打てていない。 やはりここ1ケ月は怪我のせいか練習でも調子はあまり良くないようだ。ここら辺が心配だが、やはり実際の試合に出て慣れることが必要だろう。 しかし、昨日の練習試合ではフル出場。最後にはゴールをとった。対外試合で初めてのゴール。このゴールで自信をつけてリーグ戦で結果を出してほしい。 大森にかかる期待は大きい。我がチームはボールが収まる上背のあるFWが少ない。また、Jリーグを探しても、世界で活躍している日本人を見てもそのような選手は少ない。 大森は将来、日本代表にもなりうる素材だと思う。 残留が決まったのである程度大森を試すこともできるだろう。 チームとしてはこういう素材を伸ばさなけばいけない。 大森の良さを出すにはやはり経験。残り試合、大森を育てるためにも試合にできるだけ出して経験を積ませてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月04日
今日の練習試合を宮の沢で見た。1本30分の2本 BTOPとの練習試合 結果は5対0での快勝 砂川が主審で副審も両チームのスタッフという手作り感のある試合。 序盤は落ち着きのない展開だったが徐々にフィジカルに勝るコンサがボールを持って圧倒。前線にうまくボールが収まり、チャンスを演出。 主に左サイドが躍動していた。 左サイドからの桐耶のクロスにミランが潰れてゴニちゃんがゴール1-0 次も左サイドからのクロスにミランがゴール。2-0 中盤でボールをカットした馬場ちゃんが一気にゴールへ進んで前線とのワンツーでゴール。3-0。 相手を圧倒していた。なによりフィジカルの違いを見せた。中盤で相手のボールにも厳しく寄せて奪って素早い攻撃ができていた。ワンタッチのパスも何度も行ってアマチャとの差を見せつけた。 2本目は4人ほど交代。 普段慣れないポジションの選手もいたのでギクシャクした面もあったが徐々に慣れて、ここでもフィジカルで圧倒。大森からの横パスにミランが決めた。4-0 カウンターからゴニちゃんが突破、荒野が一生懸命走って追いつくゴニちゃんからパスを受けて荒野が大森へパス。大森がゴール。5-0 だった。 今日の1本目のメンバーが即広島戦のメンバーになるとは思えない。おそらくはだいぶ変わるのではないかと思う。 練習試合に出なかった選手も来週中に復帰する選手も何人もいるのではないかと思う。 1本目に目立ったのは青木と桐耶だろうか。たびたび2人でチャンスを作っていた。 またミランやゴニちゃんはうまくポストをやっていた。 2本目はやはり駒井。中盤での動きは別格だった。 一方BTOPで目立っていた選手はCBの濱、コンサ仕込みの足もとを見せて相手のプレスをうまくかわしていたのは非常によかった。あと11番の牛原。右サイドハーフでスピードが突出していた。それから7番の道リーグ得点王の本塚。要所要所に顔をだしていた。 だが、総じてコンサが圧倒していた。中盤のセカンドボールへの出足の速さ、1対1の強さがかなり違った。また、サイドチェンジも何度も決まっていた。 しかし、BTOPとの力の差がありすぎてあまり参考にはならなかったかもしれない。ただ、フルコートでやれたことと、良い感じで試合をやれたのでモチベーションが上がる試合だったと思う。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月03日
当然、来季の編成の動きは始まっていると思う。これはミシャが監督を引き続き務めるかどうかによって大きく変わってくると思う。ただ、新たな監督を要請するにしても、時間がかかるし、ある程度会社の方が先に動かなけれなばいけない部分が多いだろう。 まずは当然、今のメンバーの去就がどうなるか、レンタルに出している選手をどうするか。これによってどんな選手を補強するかもまったく動きが変わってくるだろう。 ただ、ミシャが来季引き続き指揮をとるかどうかに関わらず、必ず補強しなければいけないポジションはやはりあると思う。それはワントップとWBとCB。ワントップは当ブログでも何度も書いているが、屈強なポストができてゴリゴリ行ける外国人。できれば過去Jリーグで活躍した選手 WBは宏武が戻るかどうかによっても違うが、岡田が入ったとしても手薄感が否めない。 WBの補強は必須だろう。CBにしても真面と言っては語弊があるかもしれないが、CBらしいCBは大八くらいしかいない現状。 駿汰がどうなるかにも左右されるが、ここも長年の懸案ポジション。新監督になるなら猶更、ちゃんとしたというかCBらしいCBは必要だと思う。 お金がないので、ピンポイントな補強が必要。また、J2で活躍している選手や大学生を中心に考えて補強を考えてほしい。 もっとも移籍金が必要な選手の完全移籍となるとやはりお金が莫大にかかる。その選手をとるとかなり補強費用がその選手に費やされる。 このためある程度はレンタル選手も必要ではないかとも思う。今までのレンタルは避けたいという基本方針はもちろん持っていてほしいが、こういうような状況なのである程度が変えざるを得ない状況だと思う。 いずれにしても何でも先に動かないと後手を踏む。馬の耳に念仏だろうがとにかくできるだけ早く動いてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月02日
今日の宮の沢では主に鳥かごと、ランニングをやっていたようだ。 心配された荒野と菅ちゃんは問題なく鳥かごに参加していた。ゆえにこのままでいけば広島戦は問題なく出場できるだろう。 また、小柏とチェック及び青木は別に和気あいあいとランニング。この3人も広島戦は大丈夫ではないかと思う。 この日の選手たちの敵は「雪虫」。 青木などは雪虫を避けるために口をマフラーで覆っていて、防御に努めていた。他の選手も雪虫を俺は今日は5匹食ったと話していて練習のじゃまにになりつつある。 この時期寒さが一番の問題かとおもいきや意外な敵が札幌にはいる。 そして最後のミシャのミーティングでは残り3試合ということが選手に念押しされていた。 その残り3試合。サポーターのためにも自分のためにも頑張らなければいけない選手たち。いろいろな制約がありながらここまで頑張ってきてくれた。残り3試合は懸命に戦って悔いのないようにやってほしい。 選手達はそれぞれ残り3試合でやらなければいけないことはあるはずだ。来季の契約がどうなるかはわからないが、既に退団が決まっている選手もいると思う。そういう選手たちは移籍先が気決まっていればともかく決まっていなければいかに良い条件で他のチームに行けるかのアピールをしなければいけない。 また、チームに残ろうと考えている選手は来年及び来年以降の契約をいかに有利に運ぶかのために頑張らなければいけない。 複数年契約等で来季残留が確実な選手は今の地位をさらに固めるため、サブの選手ならばチャンスを物にして一歩でも先んずるためこの3試合を利用したい 思いはそれぞれながら、モチベーション高くなる背景はいずれも持っていると思う。 公式にはサポーターのためと言ってくれていい。ただ、それぞれ個人的な事情があるだろからここからは個人のためでも割り切って良いから練習で必至にアピールして、試合に出たら思い切ってやってほしい。 それが結局、チームのためにもなるし、サポーターのためにもなる。このメンバーでやるのはもう3試合しかない。とにかく悔いのないように、自分のためでいいから思い切ってやってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年11月01日
横浜FC戦で負傷した菅ちゃんと荒野の様子はどうだろうか。当ブログでは安易にもう残り試合は彼らは復帰できないだろうと書いてしまったが、月曜日のSTBの夕方のどさんこワイドでは、そのアナウンサーに荒野が怪我について。「大丈夫」と言っていたようだ。その「大丈夫」がどの程度大丈夫なのかはわからない。 ただ、怪我をした状況を見るとどうみても筋肉系の怪我で最低1か月はかかるような感じがする。菅ちゃんは怪我をしたシーンを見るともしかしたら筋肉系ではないかもしれない。そうなると打撲程度でそんなに長くないかもしれない。 しかし、心配していたらどうやら荒野と菅ちゃんは今日の練習でみんなと一緒にランニングはしていたようだ。 ただ、すぐ全体練習に加わることができる状態かはわからない。 でも一般的にリカバリーでみんなと一緒にランニングしていたらさほど重い状態ではないと推測される。 この2人の復帰が遅れるようだとかなり厳しい。ただ、荒野のポジションのボランチは層の薄さに関してはWBよりはまだましか。現在のボランチでは、宮澤も怪我から復帰して、馬場ちゃんはボランチでかなり経験を積んでいていまやレギュラーをとっている感じ。確かに荒野が離脱するとすれば痛いが菅ちゃんが離脱するWBの状況よりも問題は少ないかもしれない。 問題は菅ちゃんが抜けたら困るWBだろう。代わりはルーカスを右から持ってくるか青木を使うか。大森を使うか、雄也を使うか、桐耶を思い切って使うかだろう。 ルーカスを持ってくる可能性が高いが、そうなると右WBは雄也となる。小柏が当分の間いないと思われるので、雄也をさらにWBで使わざるを得ないとすれば前線の迫力が乏しくなる。 代わりの彼らは本職ではなく、本職のポジションよりも力を発揮できないだろう。チームにとってはマイナスだ。いまさら言ってもしかたないが、WBを補強しなかったつけがここに至ってもやはり出てきてしまっている。これが若手のWBの専門の選手がいたら、これを機にその選手を使うということもできるが、いないからどうしようもない。 ただ、残り3試合だから菅ちゃんが出られなかったらやりくりするしかないないだろう。 個人的には右にはルーカスを固定したい。 また、そうなると左は青木が一番手だと思うが、桐耶を起用するのも手だろう。桐耶をWBに起用すると今度は左CBをどうするかという問題に行きつく。福森では守備はスカスカ。かなり厳しいだろう。そうなると思い切って西野を抜擢するという考え方はないだろうか。こういうときに若手を伸ばす絶好の機会になる。 こういうことも検討してほしいものだ。 もっともいろいろと書いてきて申し訳ないが、このことは杞憂に終わることが十分に考えられる。荒野と菅ちゃんがランニングしていたと考えれば試合は来週だし、彼らは平気な顔で試合に出てくれるのではないか。 ※後述 道スポにはチェックが宮の沢で練習していたようだ。写真にはチェックの他に小柏も映っている。2人と尾い怪我ではなかったか。 https://www.doshinsports.com/article_detail/id=12548 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年10月31日
リーグ戦は残り3試合。ホームの広島、アウェイのFC東京、最終戦はホームで浦和戦だ。 横浜FC戦の勝利でかすかに9位の芽が残った。9位の川崎F戦まで勝ち点差は7 川崎Fが残り3試合1分け2敗だと勝ち点は44、コンサが残り3勝だと45だから数字上は逆転できる計算だ。しかし、こんな希望的観測は当たった試しもないし、川崎が残り3試合で1勝も勝てないなんてほぼあり得ないし、コンサが3連勝するなんて現況の状況ではかなり確率が低いと思われるのでかなり難しいようにも見える。 ただ、当然、監督や選手たちは毎試合勝つつもりで試合を戦っている。駒井は残留を決めてプレッシャーから解放されたと言っているので、少しは希望を持とうか。 後半戦、これだけ結果を出していなかったので、監督や選手達は残り3試合全勝するために死ぬ気で頑張ってやっても罰はあたらないだろう。とにかくここまで裏切り続けたサポーターのためにも少しでも良い結果を出してほしいし、出さなければいけないと思う。 選手たちは来季のこともあるだろう。モチベーションを上げる要因はかなりあると思う。 また、残留を決めたことで若手の起用も多くしてほしい。例えば、桐耶、西野、大森などを多く起用してほしいと思う。 こういうことを書くと結果を求めることと若手を起用することは矛盾しているように言われるかもしれないが、若手を起用しても必ずしも結果が出ないとは言い切れない。 返ってスタメンが保証されている中堅どころに比べて、「やってやる」という気持ちが強いだけモチベーションを高められるだろうし、チームの勝利に結びつく確率がより高いかもしれない。 残り3試合は残留が決まった以上、消化試合にならざるを得ない。かなわない確率の方が高いが、まだ9位という目標もある。 また若手の登用もやらなければいけないし、最終戦はもちろんのこと、その前にも伸二の出場もあるかもしれない。見ようによっては残りの試合はかなり注目度が高い試合とも言える。とにかく残り3試合を楽しみにしたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年10月30日
道スポのミシャの発言が波紋を呼んでいる。 その発言はこの一文 「ようやく今シーズンの残留が決まった中で、来年我々はまたJ1で戦うことができるが、その間にまた選手が動くシーズンがある。ルーカス、田中、そうした選手たちがいなくなるかもしれないような状況の中で、また大学生が来て育てていく中で優勝争いをする、ACLを目指す戦いが現実的なのかどうかは自分自身非常に難しさを感じている。J1で6シーズン札幌として戦ってきた中で、毎年毎年つくり直していくことの難しさを感じながら、私自身も自分の健康を維持するのがなかなか大変だなと今は率直にそういう思いがある。」 捉えようによっては、来季駿汰とルーカスが移籍することが避けられないとか、ミシャもこの6年間でコンサの監督として一区切りをつけようとしているように思われる。 前例からしてもミシャは6年が限度という感じもする。本人も毎年、主力がいなくなり、なおかつ満足に補強して貰えない状況で、残留を使命とされる状況に嫌気が指しているのではないかとさえ思われる。 正直個人的にはミシャには今年で監督の契約を更新しないでほしい。その細かな理由は以前、当ブログで書いたので割愛する。 来季から新監督の下、心機一転チームを新たに構築してスタートを切ってほしいと思う。正直来年もミシャのままでは来季は残留争いに首を突っ込む可能性が高いと思っている。 もっとも新監督の下でもそのような状況に陥る可能性も十分い考えられるし、そうなってしまうかもしれない。 しかし、主力選手も高齢化した来季、監督を含めチームを新たにしないと悪い意味で相当影響が残ってしまい、そこからなかなか立ち上がれないのではないかと危惧する。そうならないためにもすぐさまチームの刷新を図るのが一番の早道だと思う。 来季はかなり選手の異動があると思う。主力選手の移籍もかなり覚悟しなければいけないだろう。 三上さんは夏に大量にレンタル選手の放出があったにも関わらず、現場から現有戦力でやれるから補強はほとんどしなかった。 経営状況は悪いわけではないと言っていたが、これは嘘だと思っている。ここ数年の補強状況を見てもコロナが原因での経営状況の悪化を見ても補強になかなかお金を回せないのは明らか。 来季もお金がなく十分な補強はできないだろう。かなり厳しい戦いになるはず。 しかし、チームは前進しなければいけない。お金がないなりのやり方もあるだろう。 来季はまず初心に戻ってチームを1から作り上げるつもりでやらないといけないと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年10月29日
なんとか勝って残留を決めたが内容はあまりよくなかった。偶然の要素が多分にあった駒井のゴールがなかったら逆に負けていたことも十分に考えられた。 金曜日の練習では紅白戦は行わなかったが最近、よく行う、人型をたててそこに攻撃の選手を立ててのパスからシュートをするやり方をやっていた。その時にはゴニちゃんをワントップにおいてやっていたのでてっきりゴニちゃんのワントップかと思いきや駒井のワントップを選択した。 結果として当たった形にはなったが運が悪ければ完全に失敗に終わるところだった。 横浜FCは5バックでサイドを締めてくる。相手が4バックの場合はサイドが空くが、いつものようなサイドチェンジがなかなか使えない中、真ん中を使わなければまったく起点が作れない。そのため本来は祐希を使いたかったに違いないが祐希が怪我ということで第二の選択肢であるゴニちゃんをおいて真ん中に起点をつくるのが当然の策だと思った。 しかし、ミシャは自分の最も信頼する駒井にかけた。これが当たった。しかし、多分に結果オーライという面があった。 ただ、得点をとってからの駒井の動きが非常によくなった。前線でのキープもやってくれて大活躍だった。 そして2点目は相手のWBが前掛りになったところをルーカスがボールを持って雄也にパス。雄也がCBの1対1を相手選手の特徴を知っていた中でうまくかわして得点した。 これは狙っていた形だろう。相手が失点したことでこのような形で追加点がうまくとれた。 しかし、このような結果オーライばかりは続かないと思った方がよいと思う。 次の広島戦まで2週間あるので誰が復帰してまた誰が怪我で離脱するかわからない。 また、菅ちゃんや荒野は出られないだろう。 こういう奇策もたまには良いが、次もホームなので勝てる確率の高い布陣で臨んでほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年10月28日
2対1でホームで勝利。後半戦ようやく2勝目。これでなんとか残留を決めた。 前半出だしはまったく形になっていなかった。 相手が5バックなのでサイドでまったく起点が作れず。かといって真ん中はゼロトップなので、真ん中も使えず。ただ、ボールを持たされ。相手のカウンターを浴びる完全に負け試合になると思った。しかし、何とか先制した。 左サイドからの菅ちゃんのクロスに駒井が潰れ、ルーカスにこぼれる。ルーカスのシュートはGKに防がれるも。そのこぼれ球が運よく駒井のところにふわっときて駒井が難なくヘッドで先制した。1-0。 これが非常に有難かった。これはルーカスの積極性が出たよいシーンだった、まずはシュートと考えたからルーカスが出だして相手に勝ってシュートを打てたことでこのゴールが生まれたのではないかと思う。 この1点でこちらの運動量も上がった。 そして右サイドで雄也がボールを受けてドリブル、相手を揺さぶってかわしてシュートがポストに当たってゴール。2-0 これでだいぶ楽になった。 駒井のシュートからのこぼれ球に雄也が蹴りこんでゴールかと思いきやオフサイド 攻撃陣はうまく回ってきたが、守備陣は相変わらず。特に一番心配していたサイドからの相手の裏狙いで福森のところを狙われて5,6度裏をとられ危ないシーンを連発。なんとか高木やCBの頑張りと運の良さで失点を逃れたがいつ失点してもおかしくない不安の残る前半だった。 後半頭から福森に代えて桐耶を入れるかと思いきやミシャは動かず。 序盤から相手が前に出てきて危ないシーンが連発した。ただ、そのおかげで福森の裏をとられないという状態も。 相手の攻勢をかわしてカウンターから何度もチャンスを演出する。 惜しかったのは右サイドからの抉ったクロスに駒井がフリーも空振り。おまけにボールがフリーの福森に行ってもシュートは枠の右に外れる。 右サイドの攻撃からルーカスがシュートを打たず菅ちゃんへパス。菅ちゃんはフリーだったがシュートは枠を外ずす。 こういうところで決めてくれればかなり楽になる。こういうところで決めき れないのものコンサの特徴か? そのすぐ後、菅ちゃんと荒野が足を痛めた。両方とも、筋肉系。残りシーズンは無理かもしれない。 その後、後半最大のチャンス。左サイドのルーカスにパスが出て、ルーカスがドリブルして相手をかわして巻き込むシュートも相手のキーパーに触ってポストにあたる。惜しかった。 その後は相手の攻勢に下がりっぱなしになる。そしてロスタイムに相手のコーナーから高木が出て触れず相手のヘッドで失点する。 コーナーからの失点としてはよくあるパターン。出たからには触らないとというキーパは絶対やってはいけないミス、残りロスタイムは4分以上ある中でまた相手の攻撃を受け続けたがなんとかそのまま守って勝利した。 この試合は前半、うまく先制できたのと、追加点をとれたのが大きかった。 特に駒井の獅子奮迅ぶりが目立った。駒井は先制点をとってかなり気持ちが楽になったのか、前線でのキープもしっかりやってくれたし、後半スペースが出来てからはワンタッチのパスやスペースに抜け出る動きが非常に良かった。 雄也も今日は思いきりが良かった。前半スタートでDFがいながら思い切ってシュートを打ったシーン。これがチームとして今日は積極的にシュートを打つと示したポイントだったろう。 これで前節とは違いチームの積極性が見せてくれた。青木も試合勘がないなかうまくスペースに出たりドリブルしたりして青木らしさを少し見せてくれた。 後半は最初は相手の積極性に押しまくられたが桐耶と宮澤が入って思い切ったプレーをすることで流れを完全に変えた。 ただ、後半、点がとれなかったのは大いに反省しなければいけない。 点をとれないから最後にバタバタした。何度もチャンスはあった、こういう時に決められないから最後まで残留が決められなかったとも言えるのではないか。 また、ゴニちゃんとミランのコンビは良くない。互いに良いところを消している。ここはミランではなく大森を見たかったし、成長を期すためにも大森を出して欲しかった。 しかし、なんとか最低限の残留ははたした。内容は言いたいことはたくさんあったが、サポーターになんとか勝利を届けてくれたののは良かった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年10月27日
明日のホーム横浜FC戦 前節の横浜FM戦はボールもって攻め立てるもシュートをなかなか打たずひっかけられそこからカウンターを浴びていつものように先制されその後、惜しいチャンスはあったが得点できないまま後半失点を重ね結局1対4で敗戦。 これで後半戦は1勝4分け8敗と依然として散々たる成績。まともなチームならとっくに監督の首は飛んでいるだろう。 前半戦少し勝ち点があったから良いが、明日も負けると危険領域に入っていく可能性が高くなる。 なにしろ今シーズンのホームでの成績も4勝1分け8敗と負けが込んでいる。 残り4試合、少なくともホームでサポーターに勝利を見せなければいけないだろう。 また、ここにきていつものようにけが人が増えている。特に攻撃陣にけが人が多いので普段なかなか出場できない選手にとっては返ってチャンス。これを奇貨としてヒーローになるよう頑張ってほしい。 一方の横浜FCは現在最下位。夏には大黒柱の小川航基が移籍し、戦術をポゼッションスタイルから堅守速攻に変えても徐々に結果を出して、夏以降神戸や横浜FMに勝利、浦和や名古屋に引き分けと力を発揮しだしてる。前節はFC東京に1対0で勝利と「残留力」発揮しており、前回こちらのアウェイで4対1で勝ったがその時に比べものにならないくらいチーム一丸になっていて勝ち点3を狙いにきている。 なにしろ監督は四方田さんなので当然、こちらの弱点をついてくる。最下位相手とはいえ、いつにもまして厳しい戦いになるし、勝つのは非常に難しいだろう。 こちらの予想メンバーは以下のとおり ゴニちゃん 駒井 雄也 菅 ルーカス 荒野 馬場ちゃん 福森 大八 駿汰 高木 控え 菅野、西野、桐耶、宮澤、青木、ミラン、大森 横浜FCは序盤は前からかなりくるだろう。こちらのショートパスを狙ってくるのでここでボールを奪われないようにしなければいけない。ただ、相手は複数で素早く寄せてくる。パスコースを素早く作って躊躇なくパスをしない途端にピンチになる。 落ち着いてきたら守ってカウンターを仕掛けてくる。ゆえにシュートで終わらず、愚直なショートパスばかりではショートパスをひっかけられ、前節のようにカウンターから必ず失点するだろう。 相手は引いたら5-4-1でブロックを作ってくる。ゆえに崩すのはかなり難しい。 こちらはその前にロングボールや素早い長短のパスでスペースに入って行ってシュートまで持っていきたい。相手は5バックなのでサイドチェンジはなかなかうまくいかないだろう。 横浜FCはサイド攻撃ではバイタルが空きやすい、そこにミドルを打ったりしてそのスペースを徹底的に利用したい。また、ゴニちゃんに素早くつけてそこを起点にサイドを使って幅をとってスぺースを生じさせ折り返しそこに前線やボランチが入って行きシュートを打っていきたい。 また、ゴニちゃんがトップなのでサイドからクロスをいれて、ゴニちゃんの頭に合わせよう。 相手のWBが上がったスぺースを狙っていきたい。WBの裏をとって相手のCBの脇を狙い、アーリークロスで素早い攻めをすれば相手の出足が遅れ優位な形でシュートまでもっていける。 横浜FCのショートパスのスピードはそんなに速くないし、パスを出すタイミングもさほど速くない。ここに厳しく行ってボールを奪ってショートカウンターで点をとるのが合理的だ。また相手のカウンターをとめたらカウンター返しも有効だ。 基本的に相手がボールを持ったら前から厳しく行ってボールを奪いそこからのショートカウンターを仕掛けていきたい。 セットプレーもチャンスだろう。横浜FCはセットプレーからの失点が8点と多い。(他にPKから5失点)何度もコーナーのチャンスがあるだろうからここで決めたい。 横浜FCはコーナーの守りはマンツーマンとゾーンの併用。3人ほどゴール前でゾーンで守る、ゆえにマンツーマンとゾーンの間にボールを入れてそこに飛び込んで生きたい。 横浜FCのシステムは3-4-2-2-1 後ろからビルドアップはするがロングボールも混ぜて攻撃してくる。サイドへのパスからサイドを走らせてそこから中に折り返す攻撃も得意。守備ではプレスに行く位置を決めてそこにきたら複数でボールを奪いに来る。シュートの意識が高く、スぺースが空いたらとにかく打ってくる。 横浜FC予想メンバー 9マルセロヒアン 50小川 10カブリーニ 26林 30山根 20井上 4ユーリララ 27吉野 2ンドカ 22岩武 1永井 控え GK40遠藤、、DF19マテウスモラエス、42橋本、MF25三田、31坂本、14高井、FW15伊藤 横浜FCの戦術は基本的には堅守速攻だ。ボールを奪って縦に速い攻撃をしてくる。 またロングボールをマルセロヒアンにあててそこから押し上げたカブリーニや小川がボールを拾って素早い攻撃をしてくる。 そしてマルセロヒアン、カブリーニ、ユーリララの個の力でボールを前に運び強引にシュートまで持ってくる。 サイドはスペースがあれば縦にスルーパスを出してWBが突破してくる。外国人3人がいる右サイドからの攻撃が多い。 スペースがあればドリブルでボールを運んでくる。シュートコースがあればためらわずシュートを打ってくるのでスペースを空けないようにしたい。 また、シュートを打たせないようにプレスを厳しくかけていきたい。 守備は前に行ってボールを奪いに行くこともあるが、だいたいはゾーンを引いてボールの奪いどころを決め、複数で奪いにくる。複数でくるのでここをかわせば他はスぺースができるのでスぺースにボールを出せるように工夫したい。 横浜FCのセットプレーには注意したい。 こちらのセットプレーの守備の弱さをついてきてFKやコーナーからの得点を狙ってくるのでマークは外さないようにしっかり守りたい。 この試合は1対1に勝たないと勝負にならない。とにかく泥臭くともボールを拾ってまずはスペースが空いたらシュート第1。これをやらないと勝利はないだろう。 また、ここ6試合連続して先に失点している。この試合も先に失点すれば、負ける可能性はかなり高くなるだろう。とにかく先に得点することだ。 良い試合をやっても勝たなければ話にならない。ミシャには期待できないので選手はこのことを頭に叩きこんで試合に臨んでほしい。 特に気を付けなければいけない選手 カブリーニ 特に期待したい選手 ゴニちゃん スコアの予想 2-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年10月26日
三上GMはオンラインミーティングでこの夏の補強について高木を含め2人の候補はいたが、高木だけになってしまった(残り1人がなぜとれなかったかは言わなかったが)ことについて、「現場が今のメンバーでもやっていけるということだったのでこういうことになった。経営状況が悪いから補強しなかったとの意見もあるが決してそのようなことではない。」と明言していた。 公の場での発言なのでさすがに今後このようなこんなことは言っていないとはいわないとは思うがそれなら来季の補強はしっかりやってほしい。 これは監督がそのままミシャなのかミシャ以外なのかによっても変わるだろう。 ただ、今のメンバーでは今年残留しても来年は残留争いは避けられないと思う。 もちろん補強しても残留争いをするかもしれないが、とにかく来季の降格枠3をまず逃れなければいけない。そのためには有効な補強をしなければいけない。 三上さんがそのようにいうなら来季はちゃんとした補強をしてほしい。 ちゃんとした補強というのは、やはりJで実績がある選手。あるいは世界である程度実績がある選手。 もちろんそんな選手はお金がかかるが、ある程度の選手を何人も補強するよりは実績があって能力が高い選手を数人とってほしい。 三上さんがある程度お金があるというならそういう補強をしてほしい。今更言っても仕方ないが、今シーズンの後半の体たらくは夏の移籍期間の戦力の低下も大きい。とにかく来季はちゃんとした補強をしてほしい。 %color(red){ただ、実際は推測でしかないがかなり経営状態は悪いと思う。それならそれでなぜそのことをちゃんとサポーターに説明しないのか?それ隠して強がるのか。まったくわからない。三上さんのこういうところがまたサポータの不評を買うところだろう 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年10月25日
去年までコンサに在籍したジャビエルのインスタで一部サポーターが盛り上がっている。 シャビのインスタのストーリーズでシャビエルの室内での練習風景がアップされていたがその練習着はコンサのエンブレムが入った当時のものということで「もしや」ということでシャビエルに復帰してもらいたいという声が多い様だ。 シャビは昨年末コンサを退団してからセリエBブラジル2部シャペコエンセに入団したが現在はどうやら退団してしてフリーのようだ。 そのため待望論が起こっている。シャビの退団は非常に惜しまれた。せっかくフィットしてきたのにという残念な声があふれた。 個人的にも家庭の事情さえ許せばシャビには帰ってきてほしいと思うが、この練習着を着て練習をやっているからといってすぐさま帰ってくるとはさすがに言えないだろう。 恐らくは気に入っている練習着がコンサのものだったという落ちではなかとも思う。(笑) もっとも三上GMは間違いなくシャビの動向を把握しているだろう。ジャビにも連絡をとっていると思う。補強リストにも入っているだろう。 当然ながら来季の体制について会社は準備していると思う。 シャビの他にもG大阪の武蔵が放出されるという噂もあって武蔵についてもコンサには帰ってきてほしいという声もある。果たしてこの2人はどうなるか。今後の動きに注目したい。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年10月24日
今日から練習が再開された。別メだった、宮澤と青木、荒野はどうだったか。宮澤と青木は先週の木曜日は宮澤はグラウンドをランニング、青木は紅白戦前まで合流していてその後宮澤と一緒に走っていた。 荒野は昨日STVのどさんこワイドの生放送に出ていたので今週は合流するのだろう。 気になるのは青木。怪我をして一旦合流するも、すぐさままた怪我をして別メということを繰り返している。ミシャも合流してもすぐさままた怪我をしてしまう選手が多いと嘆いているがこの1人が青木だろう。 青木はこの2,3ケ月ずっとこれを繰り返している。試合に出場してもあまり精彩がない。昨年チーム最多のゴールをして活躍した姿は今年はないことが残念だ。 もう一人怪我を繰り返している選手がいる。ゴニちゃんだ。ゴニちゃんも復帰してはすぐ怪我をして合流してまた怪我をしてを繰り返している。それゆえになかなか本調子にならない。 サポーターの中にはフィジカルコーチの大塚さんの千葉時代のことの話も引き合いに出して悪いという人も多い。しかし、何年も大塚さんを雇っているのでチームとしては大塚さんが悪いという判断もしていないように思う。 来年筋肉系の数値を計る機械も導入するということらしいのでいろいろと対策を考えているのだろう。 思うに他のチームのけが人も大なり小なり同じような状況で出ているのではないかと思う。それでも今年は長期離脱になる選手が出ていないだけましだろうか。 ただ、青木やゴニちゃんのように復帰してもすぐまた怪我をするような選手をできるだけ出してほしくない。 特に我がチームはフルコートマンツーマンで瞬発力や素早いターンなど筋肉にかかる負担も多いだろう。そういう意味では仕方ないのかもしれないがもう少しなんとかならないか。 とにかく残り4試合、全員ができるだけベストコンディションで試合に臨んでほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年10月23日
ミシャは横浜FM戦の試合後にインタビューで「今日(の試合)のようなプレーを続けていれば残留はできる。」と言い放った。 残り試合もまったく同じ戦術で行くのだろう。ミシャならそうするだろう。残留はよほどのことが起きない限り大丈夫だと思うがこのような考えでは最悪のこともあるかもしれない。 監督がこのようなお花畑のような考えを本当に持ってもっているとしたらかなり危険だ。 次は四方田さん率いる横浜FC戦。この横浜FCに勝てば残留が決まる。しかし、横浜FCは最下位でかなりの「残留力」で戦ってくる。前節も強敵FC東京に堅守速攻のスタイルで勝利した。 恐らくは同じようにこちらにボールを持たせてボールを奪ってカウンタ-という戦い方をしてくるのではないかと思う。 毎度のようになにも考えずに戦いに臨めばその罠に陥ることは容易に想像できる。 いつものように先制点をとられればかなり厳しい戦いになるだろう。 今までの戦い方、まずはサイドにつけてから攻める。そして狭い所で横パスやたまに縦パスを入れてなんでもかんでも崩しにかかる方法では失点の可能性が非常に高くなる。 当然狭い所を無理やりこじ開けようとすればよほどの精度がないとパスミスをカットされるのは明らか。何度もこれをやればミスは必ず出る。このような愚直なやりかたを懲りもせず何度も何度も繰り返してる。 それを貫き通すなら祐希をいれれば彼のアイデアから得点の可能性は高くなる。小柏が出られないとミシャは恐らくは祐希を入れざを得ないだろう。そうなれば勝利する可能性は高くなる。それにかけるしかないだろう。 当ブログでは何度も書いてきたが縦パスを入れないと攻撃がサイド一辺倒になって得点はなかなかとれない。まずはサイドばかりではなく、最初に縦パスを入れてサイドに振るとか相手を振り回さないとスペースは空いてこない。 ミシャのこのままのやり方で勝つには、できれば深井をボランチに入れて、トップ下に祐希入れて真ん中の攻撃を増やして、縦パスをどんどん入れて祐希のアイデアを引き出すしかないと思っている。 こういうことをやらないと残り試合は本当に最悪のことになりかねないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年10月22日
対戦相手にとってはこんな楽なチームはないだろう。ボールを持たせておけば勝手にミスをする。サイドを適当にカバーして、真ん中を固めて置きさえすればパスミスしてくれて、カウンターのチャンスで決定機を演出できる ただ守って待っていさえすれば勝てると思っているだろう。 おまけに前線は高さがないのでサイドからのクロスは入ってこない。横パスばかりつなげてくるのでパスカットは十分にチャンスがある。 このチームの致命的なことは何度も書いているが利にかなったサッカーをしていないことだ。 もっとも点が入るカウンターを普段ほとんど練習していないから、いざカウンターの時には後ろからの飛び出しもほとんどなく、ボールを預けることも出来ず、結局バックパスになっていつもの遅攻になってしまう。 そして適当にショートパスで前進して運よくひっかけられなければある程度押し込めるが、相手は既にしっかり引いている。そして何でもかんでもまず第1の目的は崩すことだからからシュートに行かず横パスに終始。たまに縦に入れるも精度がないからミスをしてシュートにはいけない。運が悪ければカウンターを浴びる。この繰り返し。 これでは点など入らないし、失点ばかり増えるのはだれでもわかる話。 ミシャは昨日の試合後「最近の試合も十分に狙いとする戦い、相手を上回る戦いができていた。」「非常に不運な部分もあった中で、ただ今日のようなゲームを続けて、そしてみんなが強い気持ちを持って戦う中で、我々に幸運が来ることも、もちろんあるのではないか。決して楽観的に考えているわけではないが、ただ自分たちはそれを必ずやらなければいけないし、やれると思っている。」 と言っているがこのような言い訳は聞き飽きて毎回非常に腹が立つ。こんなことなど誰にもいえる。結果を出すのが監督の仕事だろう。 ミシャの下ではもう何も望めない。 基本的な戦術がそもそも勝つための戦術ではないからだ。また、相手の弱点などなにも突こうとしないただただ自分勝手な思い込みだけの戦術しかやっていない。 こういうチームに勝ち点などはくれないというのは自明の理だろう。だいぶ前からすでにミシャは限界。 良い試合だったとばかり言って選手も戦術も大きく変えないこの現状ではこのまま残り試合全部負けることも覚悟した方が良いかもしれない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年10月21日
1対4で敗戦 前半からボールを握るもなかなか得点できず。惜しかったのはロングボールから馬場ちゃんへ馬場ちゃんから小柏へのパス小柏のシュートは右に外れる その後は、引いた相手をなんの工夫もなくいつものように横パスばかり、狭いところを無理やり通そうと思うからそこからボールを奪われる、案の定そのような形で相手のカウンターを浴びて失点0-1 このシーンはこねてこねてシュートをまったく打たず。このような攻撃では相手は真ん中を締めていれさえすれば良い。本当に楽な攻撃をしてくれていると思っているだろう。 この失点でこの結果となるのは十分予想できた。 唯一可能性があったのがゴール前で駿汰が思い切ってシュートを打った場面。またこねるかと思いきやそのシュートがDFにあたり菅ちゃんの前に菅ちゃんのシュートがバーに当たった。このシーンが象徴的だったがこのようにまずシュートという意識ならこのシーンは入らなかったが得点のチャンスは十分あった。 こういうシーンを多く作るのが基本なのではないか? 前半は得点できず。 後半、頭から祐希を入れるかと思いきや入れず。 惜しかったのは雄也がセカンドボール争いでボールをとってドリブルしてGKと1対1もシュートはGKに当ててしまう。そうなるだろうと多くのサポーターは思っていたのではないか。案の定、想定の範囲内。 その後小柏が痛んで交代。またか コーナーから大八のヘッドがよりにもよって雄也に当たってしまう。今日は雄也のマイナスの力が凄かった。 点がとれなければ相手のチャンスが増える。カウンターからループシュートを打たれ0-2。これで勝負は決まり。 その後お決まりの前掛になってからの失点。0ー3 そのあとようやくゴール前に人数がいたのでこぼれ球が駿汰のところに落ちて難なく得点。なんにも嬉しくない。1-3 その後ロスタイムになってからまたカウンターから失点1-4 そのままジエンド まあ、この試合はミシャサッカーの限界をさらにダメ押しされた試合だっただろう。 練習でもパスで崩してからのシュートしかしない。カウンターの練習もしているんだかしていないんだか。おそらくそれに特化してのサッカーはしていないのだろう。ひたすらハーフコートでショートパスをつなげていく紅白戦しかしてこないサッカーの成れの果てがこの結果。 カウンターでボールも持っても後ろからの飛び出しがなく右往左往 ゆえに必ず遅攻になる。相手が揃ってからやおら攻め始める。狭いところを無理やりパスで崩そうとばかりするからボールをとられカウンターをか必ず浴びる、その繰り返し。 相手が誰であってもCBが急造であっても意固地に同じ戦術。その高さがないところを付く戦術すらとらない。ただただ自分の戦術を無理やり押し通すことしか考えない監督などに残り試合も勝ち点は1点もくれないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年10月20日
明日のアウェイ横浜FM戦 3週間空いてようやくリーグ戦が始まる。この間。チームはこの間1度度練習試合を行って調整してきた。メンバーもけが人や累積警告がいなくなり、ほぼ万全な状態で迎えることができる。後半戦ダントツの最下位、わずか1勝との体たらく。この悪い状態をある程度払しょくするには勝利しかないだろう。 横浜FMとは今シーズンすでに5回対戦している。6回目の対戦だが、アウェイの戦績は非常に悪い。特にリーグ戦は勝利したことがない。ただ、明日の試合は横浜FMの状態が悪い。 けが人が非常に多く、特に本職のCBが1人しかいない。ここにつけ入っていくしかないだろう。 ただ、横浜FMの攻撃陣は強力。またこちらの守備も非常に弱い。いつものようにかなり厳しい戦いになる。しかし、不満がたまっているサポーターに報いるのには勝利が必須だ。必ず勝ち点3を持って帰ってほしい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり 小柏 チェック 駒井 菅 ルーカス 福森 馬場ちゃん 桐耶 大八 駿汰 高木 控え 菅野、西野、深井、祐希、雄也、大森、ミラン 横浜FMは言うまでもなくやはりハイプレス、ハイライン まずは相手のプレスをかわしてうまく素早く前にうけたい。 相手は素早く素早く寄せてくる。ゆえにスペースが生じることが多い。ここに入っていって決定機を作りたい。 サイド攻撃でいかに勝つかが1つのポイント。相手の両サイドハーフは突破力があって、裏をとりにくる。ここをWBとCBでうまく蓋をしてほしい。 守備では当然前から行くことになる。横浜FMは後ろからしっかりつなげてくる。ここに思い切りプレスをかけてボールを奪っていきたい。 大八がロペスにマンツーマンでつくと思うが簡単にボールをキープさせないようにしてほしい。横浜FMはサイドと真ん中をうまく使ってくる。ゾーンになったときのマークの受け渡しをしっかりやってほしい。 当然、相手はロングボールで1対1を作りにくるはず。特にサイドに向けてのロングボーには気を付けたい。1人守備を余らせるとか真面な戦術をとってほしい。 また、横浜FMはセットプレーからの得点が多い。ショートコーナーやサインプレーも使って工夫してくるのでしっかり集中して守ってほしい。 一番得点の可能性があるのは前からボールを奪ってのカウンター。ここでボールの受け手を探しては攻撃が遅くなる。こちらがボールを奪ったら一気に前にでて勝負をかけてほしい。 横浜FMはサイドバックが中に入ってくる攻撃をしてくる。ゆえにサイドバックの裏を徹底的に狙っていきたい。 相手は4バックなのでサイドチェンジを素早くしていきたい。しかし、相手も当然想定済み。そこからが一番問題。中を固められるので、いかに素早く攻撃するか。 ただ、パスで崩すことばかり考えずにWBが横ずれして相手のマークを動かして、そのスペースに入っていくとか、工夫をしてほしい。 横浜FMのシステムは4-2-1-2-1 CB2人からビルドアップしてボランチが下がってボールを受けて組みたてる。そこから緩急をつけてサイドあるいは中を使って攻撃してくる。守備は前からかなりくる。 横浜FM予想メンバー 11ロペス 7エウベル 20ヤンマテウス 30西村 8渡辺 28山根 2永戸 8喜田 19實藤 27松原 1一森 控え GK21飯倉、DF28村上、MF25岩尾、18水沼、FW14植中、23宮市、41杉本 横浜FMのDF陣はピンチだ。特にCBがいない。ただ、今年のルヴァンカップでもそのような状態になったにも関わらず、完封負けになってしまった実績がある。 簡単に相手の守備崩壊は期待できない。しかし、不慣れなポジションで守ることは確か。ここを徹底的に狙っていきたい。 試合序盤は前から横浜FMはくるだろう。そこでボールを奪われては失点は避けられない。まずはここをうまくかわさなけれはいけない。 また、DFラインは高い。ここに小柏やチェックを使って徹底的に狙っていきたい。 サイドハーフの2人の個人技は群を抜いている。彼らを潰さないと勝利は難しいだろう。 この2人がドリブルしたり、素早いパス交換でスペースに入ってきてシュートまで持ってくるので、早めに潰さないといけない。一番心配なのはこちらのWBをパスで振りきられ突破をされること。こうならないようにしなければいけない。 また、ロペスに一旦当てて、サイドを有効に使ってくる。ここを潰さないと決定機を作られる。そして、両サイドバックが中に入ってきて、こちらがマンツーマンで追っていくことを想定してスペースができたサイドにボールを付けてサイドから攻撃するなどをやってくることを想定しなければいけないだろう。 アウェイの試合だがこの試合は勝たなければいけない。横浜FMも沈滞しているチームなので流れを変えにくる。かなり積極的にくるだろう。こちらはその方がやりやすい。 攻撃のチャンスは何度もあるはず。ここを逃さないようにしなければいけない。 また、守備では相手はショートカウンターとセットプレーでの得点を狙ってくる。また。隙あらばロングボールも狙ってくる。ここにはしっかり注意してほしい。 この試合は3点以上とれないと勝てないと思う。とにかくチャンスを逃さす得点をして勝利しよう。 特に気を付けなければいけない選手 エウベル 特に期待したい選手 ルーカス スコアの予想 3-2 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2023年10月19日
日曜日の練習試合ではミランのハットトリックが話題だった。 ミランの契約を更新した方がよいとか、ミランに期待している声も多くなったが、一方ではアマチェアとの対戦であるから参考にならないとか。いまさらミランには期待しないとか。賛否両論 残り5試合でどうミランが絡んでくるか。実質の残り試合で得点を3,4点は少なくともとらないと残留はないと思っている。 ミランは今年はルヴァンカップで結果を出していた。 そもそもこのブログで何度も書いているが、ミランの使い方をもっとうまくやればミランは活躍すると思っている。 ただ、ミランは高さがあるがヘッドが弱い。また、キープ力があまりないので、なかなか前線の起点にはなれない。こういう彼のスぺックの中でミランをどう使うのかは確かに難しい。 ミランはやはり前にスペースがあって活きる選手。遅攻ではトップが前線で張っていることが多い今のコンサの戦術ではなかなかミランが活躍するすべはないだろう。 ゆえにミランが練習試合で結果を出したからと言って今の戦術ではなかなか彼の力を最大限に発揮するのは難しいかもしれない。 ただ、練習試合と言ってもミランには自信になっただろうし、調子も上がっていると見たい。こういう結果を出している選手は旬の時期を逃さす試合で使ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年10月18日
明後日の横浜FM戦。事前の予想ではもちろん横浜FMが有利だが、この試合は勝つ可能性はかなりあると思っている。 確かにコンサにとって不利な条件ばかり。かつてアウェイではカップ戦では勝ったことはあるが、リーグ戦では1度も勝っていない。最近は横浜FMには結構勝っているような印象があるが、これはあくまでもホームでの話。アウェイではからっきし弱い。 土曜日の試合も横浜FMは優勝を狙ってるということからモチベーションは高い。ここで万が一落とせば神戸との勝ち点がさらに開くので絶対勝ち点3をとるというつもりでかなり厳しくくるはず。 ただ、リーグ戦で言えがここ5試合は1勝1分け3敗 直近のルヴァンカップでは、浦和相手に1勝1敗で得失点差で決勝ならずということになった。 この結果だけを見ていると現在かなり調子が悪いともいえる。 また、神戸との差をこれ以上開かせないようにかなり気負ってくることが予想される。 さらにはけが人が多いということもある。 両SB及びCBに長期離脱者が異常に多く、ここにきてCB陣が壊滅的な状況。 ルヴァンカップ浦和戦では上島と角田の両CBが怪我でピッチを去った。角田が下顎骨骨折と診断され長期離脱は否めない。上島は現在、軽傷か重症かはわからないが、土曜日の試合には厳しいらしい。また、エドゥワルドもルヴァンカップ浦和戦の第1戦、第2戦いずれもベンチにも入っていなかった。これも週末の試合は難しいらしい。 https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2023/10/18/kiji/20231018s00002179316000c.html こちらとしては相手の不幸を喜ぶものではないが、かなりのチャンスだろう。 また、こちらはここにきてそもそもの人数は少ないものの全員が全体練習に復帰3週間の間があって、対横浜FM戦の研究はできたはず。そういう点では有利だと思う ただ、横浜FMの攻撃陣はロペスを中心に健在。かなりの脅威となるのは当然だ。また、DFラインは慣れないポジションでもうちとルヴァンカップで対戦した際にも同様のことがあり、その際にはCBにボランチの喜田が入り、右SBの村上があってやられた例もある。このように必死な気持で体を張って守ってくれば大きなデメリットになることも少ない。 また、コンサの場合には相手にウイークポイントがあってもうまく攻めることができなく、こういう相手には、わざとか?というようにほとんど毎回判で押したように負けてきた。 こういうことからすれば土曜日の試合もやはりかなり厳しいだろう。 ただ、いつものアウェイと比べて有利なのは確か。こういう時に勝たないでいつ勝つというのだろうか。とにかくサポーターに結果を出してほしい。惜しかったとか内容で上回っていたとかという言い訳はたくさんだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年10月17日
今週土曜日の横浜FM戦。メンバーが、離脱しなければ前線とボランチの層がかなり厚くなっている。誰を使うのか悩みどころだろう。 ここ直近の2試合は出場停止が多く、適正ポジションで出られなかったということもあったので、仕方ない面はあるが、はたしてミシャはどのようなメンバーを選出するか。 スカイアースとの練習試合が参考になるとは思うが、前線はおそらくは小柏とチェックは決まりだろう。あと1枚を祐希にするか雄也にするか。これは当然相手が横浜FMだということも考えなければいけないだろう。 恐れるのはまたミシャが駒井をシャドーに使わないかということ。さすがにこれはないとは思うがミシャならばわからない。 個人的に思うのは前線は小柏とチェックと祐希で良いと思う。雄也を入れれば前からのプレスが厳しくなるが、ここまでこの前線で何試合か行っていることと、雄也を入れればサイド攻撃一辺倒になってしまい、真ん中の攻撃が少なくなるという懸念がある。 ゆえにこの前線で行って、サブに雄也をおいて後半、スペースが空いた時に雄也のスピードを生かすという方法もあるだろう。 ボランチは宮澤、駒井、深井、荒野、馬場ちゃんといるが、先発メンバーを誰にするか。馬場ちゃんはこのところボランチで先発が多かった。そうなると駒井と馬場ちゃんの先発の可能性が高いが、どうだろうか。 個人的には駒井と荒野を先発で使いたい。しかし、荒野は練習試合で怪我をしたという情報もある。そうでなければ馬場ちゃんは運動量があるので後半スペースができたときに投入することも良いかもしれない。 ただ、ベンチメンバーにも制限があるのでメンバーの数も限られる。もしかしたら深井はメンバーに入らないかもしれない。宮澤をどうするかという悩みもある。 こう書いてきたがそれぞれまた選手の調子も変わる。その意味では個人 どうかと挙げてきた選手たちも当然調子の良し悪しよっては先発を外してもいいし。そうすべきだとも思う。 次の試合まではあと1週間。最初からメンバーを決めるのではなく調子を良く見て前線やボランチ等のポジションをぴ考えてほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年10月16日
3今後のコンサドーレに関して Q&A Q 今後の攻撃スタイルの継続に関する具体的な方法は?トップとGMを兼任していることについての自己評価と改善点はあるのか聞きたい。A 確かに細部で目が届かないこともあると反省。情報の発信も域届かないこともある。 メリットもある。それはアカデミーから一貫して育成に関与できること。 アカデミーの場合は育成の場合、4-4-2が一番(選手がいろんな選択肢を与えられ、成長できる。)ということでやっていて、ユースでは(Uー18のことか?)トップチームへの昇格をスムーズにということで同じく3-4-2-1に落としこんでやっている。がアカデミーでもトップの攻撃スタイルを一部いれつつある。 チームとしては竹林強化部長がいて、事業部門では4事業部を作ってトップを執行役員として最終的には私の判断になるが漏れのないようにしている。 A故障者が多い。試合ではなく練習で故障者が多いことに関しての改善は? トレーニングは試合よりも一部負荷をかけてやっている。ゲームの方が楽という形に持っていけるようにしていっている。 小柏のたびたびの怪我があるので、1日1日筋肉系の動きを計測する高い機械を導入することを検討している。 Qレンタルに出している選手がたくさんいるがそれらの選手を戻す予定はあるか。 Aまだ、レンタル先のチームとはまったく話していない。まだどうするか検討していない。 今後しっかり対応していきたい。 Qダイナミックプライシングでチケットを売って売るが高騰があり、サポーターにも不評。果たして効果的なのか Aダイナミックプライシングで集計をするとグラブの収益がかなり上がって結果を出している。一方ライト層の取り込みは厳しい。ファン拡大は別途検討したい。 とりあえず。昨日のファンミーティングの主なやり取りは以上。 初めて、このような機会を設けてくれたのは感謝したいし、評価したい。 しかし、出席者が180人以上もいるなかで、もちろん全部の質問を受けることはできないにしろ、せっかく事前に質問を受けているのに関わらず、この時点ではそれに対する回答がないように思われた。(3つの主な内容に対する三上さんの発言にその回答が含まれていると言われそうだが) これに関しては、改めてHPでそれらの質問に対しての回答をするとか、再度このような機会を設けるとか検討してほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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