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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2023年10月04日
当ブログで前2つの投稿でチーム状況の悪化から会社の大きな変革が必要と書いてきた。 この第3弾は、応援スタイルの変更。はっきり言えばゴール裏の団体を解散させることも念頭に新たな応援のスタイルを構築した方がよいのではという意見。 この3つ目の考えこそこの中でも私が一番言いたい部分だ。 この問題については賛否両論というよりは否の方が多いだろう。少なくともJ開幕からゴール裏の応援団が誕生してチームの応援をリードしてきた。数十年の歴史だがこのような応援のスタイルが定着して、なにを今更、変えられないという意見が多いと思う。 こと応援についてはコンサの場合には現在のゴール裏はUSが中心になってリードしている。USに対する批判はコンサのサポーターの間ではかなり湧き出ている。ただ、これまでのUSの貢献度に異論をはさむつもりはない。個人的な生活をも犠牲にしてコンサの応援に傾注している人たちもたくさんいると思う。その情熱には敬意しかない。そしてこれまでチームの応援に対しての貢献度。例えばコレオなどでスタンドを一体化してチームの勝利に導いてきた。これには尊敬の念しかない。 ゴール裏の応援団を解散した方が良いのではないかという意見はUSに対する個人的な恨みではない。コンサのゴールを裏だけ、特にUSだけを解散すべきというような話でもない。Jリーグ全体でゴール裏の団体を解散させた方が良いのでないかという考えの流れからコンサのゴール裏の団体の解散と応援スタイルの変更もした方がよいという考えだ。 もっとこの意見は単なる1個人の意見に過ぎない。反対意見もたくさんあるだろう。 以下その理由を書きたい。 1ゴール裏が危険な場所として世間に認識されているということ 今年もいろいろなゴール裏の暴力行為等の案件があった。近くは天皇杯での浦和のゴ ール裏の暴力行為の事件。FC東京のサポの花火事件等々、過去にもゴール裏のサポーターの暴力行為や危険な行為を起してきた。サッカーをスタジアムで見たことがない人にとってはゴール裏は危険な場所=スタジアムが危険な場所という先入観がかなりあるのではないかと思う。それゆえにスタジアムに行こうとずる人が躊躇する状況が出来てしまっているのではないかと危惧している。 「差別、喫煙にスタンガンまで…」浦和レッズサーポーター暴徒化事件 テレビに映らない「暴力素顔」 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/0e8f8eda459b2353e7965da429bc43369e9ddfe1 2ゴール裏とフロントの癒着を疑われる案件が続出していること。 浦和の事例ばかり出して申し訳ないが今回の天皇杯の事件でも当初の浦和のフロントは ほとんど調べずに「暴力行為はなかった」とアナウンスしたり、サポーターを異様に庇っているとしか思えない動きをした。 もっともフロントにとってはサポーターは大事なもの。というのはわかる。しかし、あまりにも擁護が過ぎる場合が多い。これらを推測するに会社とゴール裏の不適切な癒着の関係がやはり存在しているのではないかと思う。なれ合いになってどちらかに便宜を図れば片方も便宜を図らずを得ない。いずれ表にだせないことを互いにやり始める。こういったことが繰り返されてきたと推測される。 コンサの場合にはアウェイの神戸戦でのゴール裏の指定席をUSが自由席にした事件 その幕引きがあまりも不明瞭。いまだにUSに処分をしたのかしないのかさえはっきりしない。(HPでは処分はしないと書かれていたが道新では厳重注意したと書かれていた。道新の記事が間違いなのかさえ説明しない不信感)また、USに求償したのかどうかさえ説明しようとしない。これからの推測ではあるが、会社との良からぬ癒着を推測せざるを得ない。 日本においてJリーグの人気が上がらないのは、ゴール裏がそのような「恐ろしい」という印象をもつ人が多く、会場全体がそのような雰囲気と思い込み行かない人がかなりいるのではないかといういう理由もあると思う。 特にサッカーに興味があっても女性や子供はゴール裏の悪い印象が強くてまた、サッカーの会場へ行く人はコアな人ばかりで近づきがたく、ましてや危険なところだと感じ、会場に行くのに二の足を踏んでいる人も多いのではないかと思う。 また、土日の地上波の夜間のスポーツ番組でJリーグが取り上げられるシーンは滅多にない。一方新興のBリーグはほぼ毎回取り上げられている。なぜか?それはBリーグの方が若者に人気があるからだ。 そしてJリーグのゴール裏のこれまでの悪い行状がSNS等で拡散されているから新規に会場に行こうとする人々、特に若者(女性を含め)の観客が増えないのだと思う。 JリーグやJの会社(コンサを含め)が行わなければいけないのは、究極にはゴール裏の応援団を廃止して、今までのゴール裏との癒着に関して公にして次の段階に進むことだと思う。 そもそもゴール裏での応援が日本に合っているかの問題もある。申し訳ないが、ゴール裏は近年、排他的な思想や特権的な体質が強くなっているように思われる。 それらを考えると日本にはそもそも合っていないのではないかたとさえ思う。サッカーの応援は欧州や南米のゴール裏の応援をそのまま導入したということだろう。(間違っていたら申し訳ないが)これをそのまま導入して発生した問題点を根本的に改善してこなかったからこのような多くの問題が噴出してきているのではないかと思う。 このままでは、サッカーの試合で死者がでる恐れも懸念される。今こそJリーグの応援スタイルを考え直さなければいけないのではないかと思う。 ならばゴール裏の応援団を解散させたらいったいどうなるのかと当然問われる。これも個人的な意見に過ぎないが、応援はバスケの応援が参考になると思う。 何度もBリーグのレバンガの会場に行っているが、会場が狭いこともあるが、プロのMCの盛り上げ役がいて、ほぼ全員が拍手したり、声をあげたり、会場全体で盛り上げようとしている。もちろんBリーグとJリーグの試合の違いもあるのでそのままBリーグの応援を取り入れろとは言わない。良いところを取って、安全で安心な応援スタイルを構築していけば良いと思う。 もっともJリーグは自発的な応援を基本とすることで、Bリーグの応援はお仕着せの応援だという意見もあるだろう。 ただ、今までのゴールを裏の問題をそのままにしてはいずれ更なる重大な事件が起きる危険性が高いと思う。こうなる前に手を打って置くことが必要だと思う。 最近はコンサの試合でホームのスタジアムに現地に行っても、悪いが、ホーム、アウェイの応援も雑音にしか聞こえないようになってきた。これはここまでのゴール裏の問題点が頭にあるからかもしれない。単なる個人的な思いに過ぎないかもしれない。 ただ、最近のゴール裏は自己満足の意識がかなり強めになってきていて、ゴール裏の孤立化が顕在化し、他のファン・サポーターとかなり温度差ができるようになってきたと感じるのは私だけだろうか。 浦和の天皇杯での事件を踏まえ、日本サッカー協会も応援のあり方を改めて考えなければいけないという動きになっているという話は単なる噂に過ぎないが目にすることもある。 今後、このような意見が多くでるかもわからないし、ゴール裏の応援団を解散させる是非が議論の俎上に乗るかどうかのこともある。 また、解散させるメリットなどない。このままでできるだけいろんな対策でスタジアムの安心安全の配慮をするべきとの意見も当然多いだろう。 議論してもそのような検討が進むかどうかも、万が一このような検討が進むとしても果たしてゴール裏が解散するまで行くどうかもわからない。もちろんゴール裏を解散させても、応援を一から構築するのはかなり時間がかかる。 ただ、一サポーターしてはこのままではいけないという危機感をもっている。サッカー界全体も危機感をもたなければいけないのではないかと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年10月03日
ノノさんが社長を辞任してチェアマンになって何か月も立った。トップは三上さんが引継ぎ何か月も経った。その結果、申し訳ないがチームは成績もチームの運営体制も悪くなるばかり。 社長として一番大事なのはいかに会社を大きくすることだと思うが、三上さんがトップになってからのチームの経営状況は資料が出ていないのでわからない。(4月28日の株式総会では2022年2月1日から2023年1月31日までの決算が出されたがそれ以降の数字は出されていない。以下参考、22年度の売上高は前期比6.3%増の36億534万円。新型コロナによる収容人数の制限などが緩和されたことで、ホームゲームの来場者が増加。興行収入は同43.2%増と大幅アップ。) ゆえに三上さんがトップになって業績がどうなったかが判断できない。こういう一番大事な部分を評価できないうちに三上さんのトップとしての才覚を論ずるのは誠に申しわけない。 また、三上さんがトップになる前にコロナの影響でかなりチーム運営が危機的状況になっていたのもかなり三上さんにとっては不運な状況だった。その状況でトップをノノさんから譲り受けたことも本人にとってはかなり嫌なこちだったかもしれない。 しかしながらトップに立った以上、やはりチーム力を向上させなければいけない。 そのうえで今シーズンの三上さんを見ていると、三上さんには以下の事柄からトップとしての資質がないと思わざるを得ない。1個人の勝手な意見なので、興味のある人だけ読んでほしい。 1GMと社長を兼務したことによる危惧 この判断はそういうことになってから、当ブログでも危惧していた。はたしてトップと一部門の長を兼任できるのかどうか。 今のところは兼務はやはり無理ではないかと思う。これもただの推測に過ぎないが、一部門の長の兼任では広く社内を見渡せていないのではないかと思う。 ゆえにいろいろな問題を生じているのではないかと危惧している。一会社のトップでもかなりの仕事量だと思うがそういうことをやっていることでいろんなことで社内の出来事をすぐには集約できず、判断も遅れ、なおざりになる部分も出てきているのではないかと思っている。 2三上さんのトップとしての資質のなさ もちろん三上さんはこれまで補強担当、GMとしての実績を上げてきた。その点では彼を評価したい。しかし、トップとしての資質とは違う。 個人的に考えているのはトップとしての資質として持つべきは経営能力、危機管理能力、判断力、コミニュケーションスキルだと思う。 三上さんはそういう点でコミニュケーションスキルと危機管理能力が欠如しているとしか思えない。' 'その証明がアウェイ神戸戦で起きたゴール裏の指定席の自由席問題。これの対処に関しての発信が遅れに遅れ、その対処に関しても数々のサポーターの疑問にまったく答えず。 三上さんはノノさんがラジオをもってそこでサポーターにいろいろと発信してきたのにも関わらず、サポーターからの批判や要望が強かったからか、ようやく三角山でラジオ番組を解説して発信をし始めたが、内容は極めて薄く、あたりさわりのないような話ばかり。神戸戦の事象についても2週位発信が遅れさらにはその発信もまったくサポーターが聞きたい内容ではなく依然としてこれが今でも続いている。 この問題については過去に当ブログでもいろいろと書いてきたが、USとの癒着としか言いようがない最終結果にも多くのサポーターは不満に思っている。しかし、肝心なことは今になっても回答せず。ただただ逃げ切ろうとしている魂胆が見え見え。 また、サポーターが不満を持っているのは夏の補強。あれだけの数の選手が移籍したのに補強は高木の補強のみ。多くのサポーターが知りたいのはなぜ補強がほとんど出来なかったのかだろう。その点に関してもラジオでは一切語らず。サポーターとしてはもちろん補強できなかったことを責める声も多いが、なぜ補強できなかったのか?もちろん金銭的な問題だろう。それならそうと正直にサポーターに理由を話すべきだと思う。 それをラジオで後1人補強するつもりだったとかわかのわからない言い訳?をするにとどめている。これではサポーターの信頼を受けられない。 サポーターの中にはかなり三上さんを批判する声が多い。それは三上さんの学歴がノノさんよりも劣っているからとする意見もある。ただ、これは、あまりも短絡的としか言いようがないと思う。学歴がたいしてない社長も世の中にはたくさんいる。なかには中卒でたたき上げの社長もたくさんいる。要は個人の資質の問題だと思う。 三上さんがトップに立っている期間は1年にも満たないが、以上の理由から三上さんには来季は社長の座から降りてもらい、GMに専任してもらって、スポーツ関連の会社経営の経験のある人に社長を譲ってほしいと思う。 もっともなかなか引き受けてくれる人はいないかもしれない。それならしっかり時間をかけて適任者を見つけてほしい。その間は三上さんGM職をやめて、社長職に専任しでできるだけサポーターの声を聞いてほしい。 中には早くも次期の社長をミスターこと鈴井さんではなかと推測するサポーターもいる。現在も鈴井さんはコンサの社外取締役だ。このタイミングで所属していた事務所を辞めたことも匂わせてると解釈するサポーターもいる。ただ、鈴井さんに経営の能力があるのかどうかは私にはわからない。CREATIVE OFFICE CUは2012年に元妻に社長職譲って会長職になっていた。元々鈴井さんは経営にはあまり関心がないとも噂では聞く。それでも鈴井さんは熱烈なコンササポで有名で他のコンササポには鈴井さんに社長になってほしいと応援する人もたくさんいるだろう。 経営能力があるのかどうかに関して個人的には疑義はあるが、鈴井さんが社長になれば発信力はある人だと思うので、風通しのよい会社になる可能性はかなり高いと思う。そして優秀な補佐役がつければ会社はもしかしたらうまくいくかもしれない。 鈴井さんが後任の社長になるかどうかももちろんわからないが、いずれにしても三上さんにはトップを辞めてもらった方が会社にとって有益だと思う。この他にも今の会社に対してはグッズの販売に関して、チケット代の高騰、問い合わせの対応等、いろいろと会社に対する不満の声も多い。それゆえに現在の閉塞した状況の会社には大きな変革が必要だと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年10月02日
来季は降格チームが3。ましてやチームの経済事情を考えれば現在のチームの状況ではとてもじゃないが来季ACLを目指すとはいえないろう。はっきり言ってこのままだと来季は残留争いに巻き込まれるような気がする。 チームが長期計画を立ててからだいぶたった。また、そこからコロナ等でチームを取り巻く状況も変わった。チームは今こそ長期計画を修正・更新して、新たな長期計画及び短期計画を持つべきだと思う。それに伴ってチームの主力メンバーが高齢化しつつある今、大胆なチームの改革が必要だと思う。 それに伴って勝手に来年以降の監督、会社等のことについて考えていきたいと思う。その第一弾は来年以降の監督をどうすべきか。 まずはミシャは来年は契約更新すべきではないと思う。 ミシャに関してはコンサに多大な貢献をしてくれた。これは間違いない。異論はほぼないだろう。引きこもってカウンターしかないこれまでのいわゆる「負け犬の戦術」から「勝者の戦術」に変えてくれた。足もとの技術を選手に叩きこんでくれて、細かなパスワークや細かなオートマチックな動きを教えてくれた。 なおかつ選手にサッカーの楽しさを植え付けてくれた。どこのチームとやっても圧倒的にボールを握り、攻撃をし続ける。攻撃サッカーの楽しさをサポーターにも与えてくれた。選手もミシャのためならということで頑張ってくれているし、ミシャに教えを請いたいという選手も多い。 それだけコンサに多大に貢献してくれた。 しかし、今こそミシャからチームは卒業しなければいけないとも思う。ミシャとは今年は契約するべきではないとは昨年から言い続けていた。 やはり今年も結果は中位以下に落ち着きそうだ。これがあからさまに悪いというつもりはない。ミシャの続投を要請する人たちは、ミシャがいなくなったらミシャを慕ってくれている選手がこないとか、ミシャを慕ってくれた選手、例えば駒井等がいなくなるとか またミシャがいないと残留できないという人もいる。それは毎年主力選手が引き抜かれているので良くやっている。こんな選手層でやっていけるのはミシャだけだ、ミシャがいるから中位以上を目指せるという声もある。 ただ、それ以上にミシャを監督にし続けることがデメリットが多いということ。 それゆえに憂慮するということのでの私の1個人の意見として長文で申しわかないが興味がある人は読んでほしい。 1 ミシャの引き出しの乏しさ。 確かにシーズン当初は今シーズンの縦に速いサッカーを先取りして前半戦 はまずまずの成績をあげた。前からのプレスを基本にしてフルコートマンツ ーマンを徹底してそこからの素早いショートカウンターが威力を増した。 しかし、その後相手はマンツーマンにしっかり対応し、ロングボールで1 対1をつくることを基本にして対処してきている。いわゆる祐希が「わざわ ざはまりに言っている」と呼ばれる状況だ。これを毎回やられているにも関 わらずなかなか効果的な対策を生み出せていない。 また、攻撃ではこちらが低い位置からビルドアップする場合に、相手は序盤はかなり前からボールを取りにきてボールを奪えればショートカウンター。序盤を過ぎたらだいたいはある程度引いて、こちらのパスコースを切りにくる。 こちらはトップでボールを収めることができないので、サイドへのロングパスくらいしかなくなる。これも相手の策にはまっているといえるだろう。 そして相手はサイドを引き締め、中を固めてくる。こちらは前線に高さがないのでとにかく素早くアーリークロスを入れるか横パスで相手の動きを促し、スペースを作ってそこから入って行くしかなくなる。 よほどのパス精度に期待するか柏戦に見せた祐希のループパスくらいなアイデアある個人の閃きに頼るしかない。金子がいた前半は金子の個人的な技で突破してきた状況も多い。金子がいなくなったこともあって、今年はこれで詰んでしまった。これに対応するような策ができていない。 もっとも金子という選手の放出を会社が幾分でも補強しなかったのももちろん大きい。ただ、やれることはあったはず。早急に祐希を中心に中を意識した攻撃に変える等。最近は祐希を中心に徐々に戦術の広がりを見せつつあるが、その対応が遅いのと、人がなくなってのこの祐希頼みとしか思えないことだ。 こんな状況では得点力など上がるわけがない。この相手の対策を組織上で上回る対策がほとんど出来ていない。このような状況を見るとミシャにはこれ以上の引き出しがないとしか言いようがないだろう。 2 ミシャの選手の固定化、主力優遇による問題点 ミシャは選手を固定化する傾向にある。そんなことはない、大八が出てき ただろう、桐耶も育ってきていて何度も失敗しても起用しているだろうとい う声はある。しかしながらミシャの選手起用はやはり独特で自分の好きな選 手をポジションの適正を二の次にして順番に先発に押し込む。これはミシャ 就任時から見られる特徴だと思う。駒井をシャドーに置くことや、駿汰を依 然として右CBにおいていること、菅を不調でもなんでもずっと先発で起用 すること等々。ゆえになかなかポジションを争いが起こらず、チーム全体の 力が上がらないということも言えるのではないかと思う。これはやはり今 年、夏に大量の選手が移籍してしまったことでもわかる。もちろんこれらの 選手はチームで成長できなかったから居場所を求めて出ていっただけという ことも言えるかもしれない。 サブの能力がそもそもなかったと言う声もあるだろう。ただ、ミシャの場合 には練習でもあまりにも主力優先でサブの面倒を見ることもあまりない。サブに機会を与えることもあまりしない。ゆえにサブの能力が伸びないということも言えるのではないかと思うし、そんなミシャのいるチームにいても到底出場の機会がないと踏んで移籍したということも言えるのではないかと思う。 3 ミシャ独特の練習方法の問題点 練習を毎日見ているわけではないので正確なことを言えないので間違っ ていたら申し訳ない。間違っていたら訂正するが、当ブログでも再三書いて いたが、守備練習をほとんどしないことと、セットプレーを重視しないこ と。これはかなり致命的だと思う。 守備練習をしないことについては攻撃練習をすれば自然に守備練習をする ことになるという反論はもちろんあると思う、しかし、守備に重点を置く練 習と攻撃に重点を置く練習とは明らかに違うと思う。守備を重点にする練習 ならミスしたらその都度練習をストップしてでもなぜダメだったかというこ とを反省できるし、そのための復習もできるだろう。しかし、攻撃が主体だ とどうしても攻撃が良かったか悪かったかだけがクローズアップされ、守備 側の問題点はなおざりになるだろう。 また、これだけのセットプレーの機会がありながらただただ、ノルマをこ なしているだけの練習。本当にもったいない。 また、紅白戦の多くがハーフコートと言う問題。現在、人も足りなくて練習 試合もなかなか行われておらず、紅白戦が主に実戦感覚に近いと思うがその 紅白戦がハーフコートばかりと言うのが問題だと思う。ハーフコートばかり だとどうしても細かな崩しはうまくなるが、カウンターの攻守の練習にはな かなかなりにくいと思う。このチームの場合にはロングボールからの1対1 になる場合が多い。それに対処するためにもフルコートでの紅白戦は是非と も1週間に1度は必要だと思う。 3 ミシャの試合の指揮能力の問題 ミシャの試合の交代の遅さについてはサポーターの中でもよく言われてい ることだと思う。また、交代枠をフルに使わずによく残すこと。 監督の能力を見極める方法としての重要なポイントの一つはやはり実際の 試合でいかにしてチームを勝たせるかだと思う。勝てなければいかに引き分 けに持ち込むか、ミシャはその能力が低いとしか思えない。 試合の流れとして、後半に流れを変える手段としてはやはり選手交代だと 思う。しかし、ミシャの場合には選手交代で試合の流れをこちらに引き寄せ たという試合が少ないように思われる。またこの場面でこの選手を入れれば 流れを変えられる可能性が高いというポイントを逃しやすい監督だと思う。 そして交代枠をいつも残すこと。現在のけが人が多い状況では仕方ないが、 それ以前でも交代枠を残す試合が多くあった。サブも少しでも実戦の機会を 与えることで伸びると思う。その機会を与えないことはやはりチームとして もデメリットが多いと思う。 4 若手選手を果たして育てているのかという疑問 ミシャは広島、浦和時代から若手選手の育成には定評がある。しかしな がらコンサに来てからのミシャの言動から思えばかなり疑問がある。 確かに大卒3羽ガラスや小柏等の成長を促した面はミシャにはあると思う が、それはやはり彼らが既にある程度既に成長していたからという面もある からではないかとも思う。ミシャには既に成長が明らかな選手にはより成長 を促すことができる監督だが才能があってもくすぶっている選手を果たして うまく成長させることができる監督かという疑問がある。確かにミシャは広 島の青山、槙野など高卒の選手の育成の実績はある。 しかし、コンサの時代ではなかなかそのような選手が出てこないことも事実 だ。もっともコンサの若手には青山や槙野などの能力を持っている選手がい ないと言われればその通りなのかもしれないが、近くは大嘉やふじれん等々 の選手をなかなか成長させることができなかった。これらのことを考えると やなはりミシャには大きな疑問がある。 またミシャは若手が思いかけない結果を出すとすぐマスコミに過大に持ち上 げるなと釘を刺す。これもどうなのかと思う。これは大嘉や出間の場合がこ うだった。周りから褒められて伸びる選手も多いだろう。これをいちいち釘 を刺すのが果たして監督がやるべきなのかといつも疑問が湧いていた。 また、活躍してもすぐには使わないというのもミシャの特徴。今旬な選手を すぐに使わない。熟成しつくしてから、ある程度完成させてから使おうとす るから選手の能力を大きく伸ばせないとも言えるのではないか。 5ミシャの勝ち負けの考え方ではこの厳しいJリーグを生き残れない。 ミシャがよく例えでバスを何台も並べて守るサッカーなどしない。あくまでも攻撃サッカーだと言うが、やはり最近さらには勝敗を二の次にしているとしか言いようがない状態ではないかと痛切に感じている。 自分の信じるサッカーを持つのは監督としては当然だと思うが、それをどんな時でも押し通して勝負度外視の試合をするのはやはり間違いだと思う。 確かに攻撃サッカーは見ていて楽しいが、この勝敗や得失点差で順位が決まって降格制度があるJリーグではその考えをいつまでも貫くのは現実的ではない。やはりサポーターが一番望むのは勝利。 あまりも内容がよくなくて押されぱなしで勝ってもうれしくない場合もあるがせっぱ詰まった状態で負けてばかりだと不満もたまる。 やはり勝利するためにどうすべきか、勝利のためにはどうすることが、肝要かを第一に考え、実戦でそのための手段を講じていくことが監督には必要だと思う。 もうミシャの考え方ではこの厳しい競争のなかで良い成績を収める難しいと思う。 また、ミシャはギリギリの状況でなければ現実的な戦いができない監督だとも思っている。昨年も残留争いになってから少し本気?を出したようにも思えるが外から見るといつも本気を出していない監督としか思えない。常に勝利のためにのベストを出しているように思えないからだ。 以上長文になってしまったが。これ以上チームはミシャに頼ってはデメリットがかなりあるということを述べたつもりだ。 もっともミシャを今、辞めさせたらミシャみたいな監督など呼べるのかという反論ももちろんあるだろう。 しかし、ミシャのおかげである程度チームが完成した状況で引き出しの乏しい、デメリットが多い監督を引き続きやってもらってはたしてチームの成長があるのかという疑問が常に付きまとう。そして、いつまでもミシャにチームの面倒をみて貰うわけにもいかないし。 このタイミングで違う監督にかけるのが一番良いのではという気がする。 もっとも新たに監督を変える危険は重々承知している。ミシャから監督を代えたから良くなるという保証はない。 ただ、心配は来年のミシャのままでは降格争いの可能性がかなりあると思うからだ。しかし、チームがほぼ完成したこの状況でさらに上を目指すにはミシャでは難しいと思う。 もっともこんなまったく金がなく補強もできないチームにミシャ自身愛想をつかしていることはかなり可能性が高いと思う。自ら契約を更新しないということの方が確率的には非常に高いか。 この財政難で良い選手が来ないかもしれない中で新たな監督を迎える危険性があることも十分にわかる。 だがこの閉塞感を破るには何らかの変化が必要だ。そのためにも新たな可能性にかけるのが妥当ではないかと思う。 座して死を待つわけにはいかない。長文でいろいろとミシャのデメリットを書いてきたのはこういう理由があるからに他ならない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年10月01日
今日のアジア大会サッカー日本代表は2対1で北朝鮮を破った。 前半は相手のフィジカルと徹底した前からのプレスと引いて守る守備の使い分けに苦しんだ。馬場ちゃんの相手のフィジカルにやられたり、相手の引いて守る作戦に前線に出しどころがなくパスを連発、危ないシーンが多かったが、前半失点しなかったのが大きかった。 後半は相手が前半に飛ばし過ぎたのが影響したのか徐々に疲れが見え、馬場ちゃんのコンサ仕込みの左へのサイドチェンジからのプレーでサイドからクロスに内野が得点。 そこから相手も前に出てくることが多くなり、スぺースができてそこを攻め込んだ。しかし、相手の左サイドからの抉った攻撃で日本選手の何人もボールウオッチャーになり、バイタルを空けてしまい、そこから決められた。1-1 しかし、日本はロングボールから飛び出した西川がGKに倒されPKゲット、そのPKを松村が決めて再びリードそのまま逃げ切った。 この試合は北朝鮮選手のラフプレーがやはり目だった。かなりのイエローをもらいもしかしたら退場者がでるのではないかと思ったほど。 この連中は試合後でも審判に食ってかかる様子も見せ慌ててスタッフが守るような状態に。またその前には日本のスタッフが水をよこさないとして叩くふりをして水を強引にとるなどやりたい放題。こういう連中は再び国際大会に出さない方がよい。 馬場ちゃんは前半こそ前線に動きがなくパスコースがなかったこともあり、パスミスが多かったが、後半は1点目の起点になるサイドチェンジや守備でも安定した働きを見せた。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年10月01日
ホームゆえに勝たなければいけない試合だった。しかし、メンバーが足りない上に、故障者ばかり、なかなか勝利には足りなかった。 しかし、勝利するチャンスは十分にあった しかし、前半は中盤がスカスカで福森のポジショニングが非常に悪く、攻守に何も絡めず、ただ、スぺースを浮遊しているような状態だった。 ゆえに中盤は駒井1人状態。おまけに前線はいつものように5人が張り付き動きはほとんどなく、桐耶のパスも不用意にそこに入れてしまったゆえの失点。当然相手はこれを狙っていた。そのまま相手の狙いどおりのいつものような展開に。 今更ながらこの戦術はいつもどうかと思う。前線に動きがなく張り付き状態だからパスミスすればほとんど戻れない。特に中央が動きをつけないから中央へのパスは引っかかりカットされ、失点する。この繰り返し。 特に昨日は中盤が福森のおかしなポジショニングで中盤はスカスカ。ここを狙われた。 後半4バックにして福森を右CBに固定して祐希も戻るような戦術にしたことで修正したがこれを前半からやっていればと思う。こういう戦術のミスが多すぎる。 金曜日の練習では紅白戦ではないがビルドアップからの攻撃の練習をしていたが、福森はCBの位置に入ってやっていたので、てっきり4バックでやるのかと思ったが中途半端な3バック。これではどうしようもない。 もちろん3人の出場停止と馬場ちゃんがいないことでボランチは手薄だったが、福森にポジショニングの指示をして中盤の守備を徹底すべきだったろう。 それでも後半修正して攻勢をかけたが点は1点のみ。疑惑のPKのシーンは何度もあったが、その後の決定機も何度かあったのに決められず。引いた相手にいつものようにラストパスの精度の悪さ、シュートの精度の悪さ。アイデアの不足。思い切りのなさ等、毎年のことだが、得点できないいらいらなシーンが多かった。 それでもセットプレーからとれればよかったが、いつものように得点できず。目だった工夫もせず。ただ、福森のキックの精度にかけるしかない攻撃一本。守っている相手は非常に楽だったろう。 けが人が多く、控えも使える選手がほとんどいないという中、前半で2失点して1点もとれなかったことが大きかった。 ただ、後半の割と早い時間帯に得点したので期待した。その後の攻撃は工夫が見えず。サイドで雄也とルーカスがボールを持ってもそこからなかなか決定機を演出できない。ルーカスが時々仕掛けて決定機もシュートがGK正面だったり、横パスばかりに逃げてカットされるばかり。いつもの繰り返し。 最後にパス回しをしている途中で終了のホイッスルを吹かれたのがいつものコンサで腹立たしいのを超えて笑ってしまった。 このチームにはいくつもの問題点がある。夏の補強がほとんどできず、けが人や出場停止の状況にまったく対応できないこと。 ミシャが相手の対策の対策をほとんどくとれず、自分の好きな戦術に固守して、毎回同じようなミスを繰り返し失点する。 好きな選手だけを固定するがゆえの弊害。選手の競争が起こらず、主力メンバーが揃わないとまったくちぐはぐな試合になってしまう。それゆえにサブも育たず選手が出て生き放題 また、なぜか復帰した選手がすぐさま、また怪我をするチームのメディカルスタッフの状況。 普通に考えても勝てるわけがない。おまけに三上さんが隠ぺい態勢ばかりでサポーターの不満も増している。リーグ戦の終盤戦で出るべきして出た当然の結果の数々だろう。 これを改善するには1からチームを立て直さなけれはいけない。来季は3枠が降格枠。これを考えて今からできることは手をつけていかなければいけない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月30日
1対2で敗戦 前半序盤の出足が非常に悪く、いつ失点してもおかしくない状態。 コンサのスタートは3バックで相手は4バックだった。 しかし、こちらの中盤はスカスカ。一応ボランチの福森が中途半端な位置をとり、なぜか中途半端に下がってばかりで機能せず。ここの機能不全が前半2失点した最大の原因だろう。 それでも時折、相手のDFの裏を狙って小柏を走らせるもまったく合わず。 祐希が1人で打開してミドルを打つも決まらず。 そこに桐耶の中途半端なパスミスからカウンターを受けて失点。いつもの安い失点だ。 ようやくボールを奪って攻めるも当然柏はこちらのパスコースを消す守備を仕掛けてくる。そこでパスを出すコースを防がれる。やむを得ずサイドにばかり配給、そこを読まて対処され。まったく決定機を作れず。コーナーやFKをいつものように得るが、まったく入る気がしない。 そして右サイドからクロスをいれられ失点。これは完全に守備練習をしていない結果だろう。これで試合はほぼ決まってしまった。 前半は得点出来ずに2点ビハインドで終了 後半はどう修正してくるかと思ったら、福森を完全に右CBにおいて中盤は祐希が降りてくることで修正してきた。 4-1-4-1にシステム変更。てっきり青木を入れてくるかと思いきや、サイドをより人数を増やして起点を作ることで攻撃の時間を増やして行った。 この修正が機能した。祐希のふわっとしたパスから雄也が飛び込んでGKが弾いたボールにチェックがゴール。ようやく1点返した。1-2 その後も攻め立てる。左サイドからチェックが抉ってボールをいれて小柏のシュートもGKにふせがれたり、危ないシーンは桐耶のカバーだったり、高木のナイスセーブだったたり。福森のクロスにルーカスのバイシクルが決まっていたらと思うが決まらず。 そして問題のシーン。桐耶のロングボールから右サイドへ。クロスをいれた時、相手の体に当たって上げた手に当たる。完全にハンドだと思った。バックスタンドで見ていても万歳した手に当たっていた。しかし、主審の福島はハンドをとらず。 VARチェックもなぜかせず。恐らくは不可抗力で手に当たったと思い込んでいるのだろう。ただ、これははっきり相手の手は上に上げていた。不可抗力で済ませられるのか。コンサの時には庇い手のような場合でも不可抗力とはとられなかった。それでハンドをとられた。こういうシーンはなぜハンドではないのか審判部はちゃんと説明して貰いたい。 うちの選手がやったら間違いなくハンドでPKとられたし、イエローもついただろう。(笑) もっともPKを得ても外す確率はかなり高かった。 決まってもせいぜい同点どまりだったような気もする。 そしてようやくかなり時間がたってからようやく1枚目の交代。小柏に代えて青木。 今日の小柏は調子が非常に悪かった。まったく存在感がなかった。交代は仕 方ないだろう。 それでもボールを持って攻めたてるも決定機がない。ルーカスの突破から再三チャンスを作るも祐希のシュートがふせがれたり、ミランのシュートがだふったり ロスタイムは6分と長かったが、ロスタイムにミラン、大森の前線を生かすための攻撃ができず。 ただただ、パスをつなげ狭いスペースをこじ開ける攻撃に終始し、最後はボールを回している時にタイムアップ。1対2でまたホームで敗戦。 思うにけが人が非常に多いので前半得点をとりたかった。失点するのも1失点ならやむをないが、2失点では完全に無理だろう。 2失点目が特に大きかった。 これは完全に守備の練習をしていない弊害だろう。メンバーが揃わないこういう時にこういう問題が如実にでる。 後半、攻めたが、やはりボールをただただ回している時間がながかった。 また、依然としてセットプレーから点がとれない。ずっと福森が蹴っていたが、ルーカスや祐希、雄也も時々蹴って球筋を変える工夫も欲しかった。 また、コーナーの際には相手はやはり駿汰と桐耶の2人にマンツーマンをしてきた。しかし、ついていた選手は身長のない選手だったので徹底t的にこの2人に目掛けて蹴るという形はなかったか? 引いた相手には得点をとったときの祐希のパスのようなトリッキーなプレーをしなければいけないだろう。 控えにGKを2人入れざるをえなかった台所事情。復帰しても次から次へとまた負傷する負の連鎖。昨日の宮の沢では深井がパス回しだけで離脱。最初から決まっていたかどうかはわからないが、正直、今日は使えなかったのだろう。 そうするとFPで使えるのは怪我開けの西野と青木とミラン、大森の4人 青木は最近たびたび怪我をして調子はかなり悪そう。ミランも怪我開け大森もなかなか調子がでない。 かなり苦しい戦いになることはわかっていた。ゆえに前半で点がとりたかった。それを逆に2失点では勝利することなどできない。 もっともミランも大森もなかなか今の主力組とのコンビでプレーをやる時間が少なかったと思う。昨日の練習でも主力組とまじることなく、ずっと控え組でやっていた。そのなかでミシャもこれらの選手が入っても機能しないと思っていたのかもしれない。 これはあまりも主力中心ばかりで練習しているミシャの責任でもあるだろう、こういうことはシーズン最後になって必ず吹き出す問題。 会社も補強をほとんどしなかったことで絶対数が足りず。真面なポジションで選手を起用できない。こんなことが重なったどうしようもない敗戦だろう。 後記 ※2021年のドームでの柏戦でチャナがいったん体に当てたボールが手にあたったシーンがあってノーハンドだった。その時にはやはり不可抗力ということでジャッジリプレーでノーハンドという説明がされていた。それならばそれで説明はつくかもしれないがやはり庇い手のような青木のプレーがハンドをとられたのがまったく依然として納得がいかない。 ↓ https://www.youtube.com/watch?v=fToc6utL0Rg この2分30秒以降のところ それなら前半23分福森のFKに駿汰が相手選手に肘打ちされて倒れこんだシーン。あれこそVARでPKだったのではないか? あるいは開始5分で小柏がペナで倒されたシーンもあった 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月29日
明日のホーム柏戦
前節のアウェイ名古屋戦は終始押していたが、前半は得点できず。後半、いつものようにロングボールから失点した、しかし、祐希のゴールでドロー
内容からすれば勝ち点2を失った試合だった。
ホームに戻り、後半戦の勝利は1試合しかないので是が非でも勝ち点3が必要な試合だ。
また、目標の9位には勝利が必須
ただ、出場停止の選手が3人と馬場ちゃんがアジア大会に出場しており苦しい台所であるということは変わりない。かなり厳しい戦いになるだろう。
対する柏は今シーズンは残留争いを繰り広げている。ただ監督が代わり、補強をして最近の試合は勝率が良い。
ここまで不安定な守備だったのが浦和から犬飼を補強、DFラインをうまく統率することが可能になったこと、攻撃ではマテウスサヴィオが怪我から復帰し、また、今年から移籍した山田康太がフィットしてきたこと、また夏の移籍でチームに加入した山田雄士の働きが多いと言える。
単純なロングボールを主体した攻撃からうまくワンタッチのパスをつなげたカウンターに変えた攻撃がうまくいっている。
柏は当然残留争いから逃れたいとして勝ち点3をとりにくる。リーグ戦終盤になってかなり切羽詰まった状態で「残留力」を出してくるだろう。
これをホームのサポーターの味方をつけて必ず勝たなければいけない。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
コンサのシステムはもしかしたら4-1-4-1
小柏
チェック 祐希
ルーカス 雄也
駒井
菅 桐耶 福森 駿汰
高木
控え 菅野、(松原)、西野、(深井)、青木、大森、ミラン、(ゴニちゃん)
3バックなら
小柏
チェック 祐希
ルーカス 雄也
福森 駒井
菅 桐耶 駿汰
高木
控え 菅野、(大谷)、西野、深井、青木、大森、ミラン、(ゴニちゃん)
3バックでいくのか4バックでいくのか明日になってみないとわからない。4バックなら人がいないので駒井のワンボランチか。ボランチが充実している柏には2ボランチの方が良いと思うが。
荒野、大八、宮澤出場停止、馬場ちゃんがアジア大会でいなく、ボランチやCB陣が著しく不足。しかし、西野や福森が復帰。ただ、控えメンバーは怪我持ちの選手も多く、かなり苦しい。絶対数も不足している。正直、控えの層では柏に負ける。とにかく出られる選手で精一杯やってほしい。
この試合は運動量勝負。涼しいドームで前から行って前線でも動き回り、ボールを拾って素早く決定機を作る。この基本を繰り返さなければいけない。
柏は低い位置からのパスでビルドアップしてくる。明日もこの基本は変わらないだろう。ここに厳しくプレスをかけてボールを奪いたい。
柏は前を向くとワンタッチで守備を剥がすプレーが得意。ゆえにできるだけ前で潰さなければいけない。
そして柏の左サイドには特に注意したい。個で剥がせるマテウスサヴィオやジエゴがうまくコンビで突破してくる。守備はこちらの右サイドをうまく使って相手の左サイドの攻撃に備えたい。
またこの試合は他のチームがやっているのと同じくロングボールでこちらのCBと1対1を作りに来るこれをいかに防ぐかがポイントだ。
また相手に簡単に前を向かせないようにしたい。そして柏はDFのラインが高い。ここを狙って小柏や、チェックが飛び出して行きたい。また、柏のプレスは厳しいのでうまく剥がして素早い攻撃をしたい。祐希がいるので、祐希にいったんボールを当ててサイドに素早く振ってCBをサイドに寄せて真ん中のスペースを空けさせそこにボランチが入っていく等の考えたプレーをしていきたい。
柏はこのところ守備が堅い。攻守の切り替えが非常に速い。
ゆえにすぐ引きこもって堅く守ってくる。まずは速い攻撃が基本だが、遅攻せざるを得ない場合には、できるだけ後ろからパスを細かく繋いで真ん中を使ってスペースを作ってワンタッチパスをしてシュートまでいきたい。柏のDFはボールウォッチャーになりやすい。ここを狙っていきたい。
柏が3バック、こちらが4バックならギャップがかなりできる。このギャップをうまく利用したい。特に左サイドからの攻撃を活発化させてルーカスの個人技で突破したところのスペースに菅ちゃんが入って行ってシュートというパターンも多く使いたい。
また、柏はセットプレーからの失点が多い。セットプレーはチャンスだ。
特にコーナーはチャンス。
柏のコーナーの守備はゾーンとマンツーマンの併用、マンツーマンはだいたい2人にいてくる。恐らくは駿汰と桐耶にマークをつけて来るのではないかと思う。
ただ突っ立っているだけではなく、マンツーマンをつけられた選手は動き回ってマークを振り切ったり、それ以外は後ろからゾーンに入ってなど工夫してほしい。
この試合は最低2点以上とらないと勝てにない。とにかく得点をとることに傾注してほしい。
柏のシステムは通常は4-2-2-2だが明日は3バックでくるのでないかと思う。恐らくはミラーゲームを狙い、3-2-2-2-1だろうか。
低い位置からショートパスをつなげロングボールも使いながら縦に速い攻撃をしてくる。また、ロングボールを駆使して1対1を狙ってくる。
柏予想メンバー
19細谷
10マテウスサヴィオ 11山田康太
2三丸 18片山
6椎橋 5高嶺
3ジエゴ 4古賀 13犬飼
46松本
控え GK21佐々木、DF立田、MF28戸嶋、36山田雄士、41仙頭、14小屋松、FW9武藤
攻撃はうまくワンタッチを入れて攻撃してくる。特にマテウスサヴィオはワンタッチのパスがうまく、マークをその方向でうまく剥がしにくる。ここはマークの距離感をうまくとってできるだけ低い位置で相手を潰さねければいけない。
またうまく縦パスも使ってくる。マテウスサヴィオや細谷にいったんつけてそこから展開してくるプレーを得意にしている。
また、柏の選手はフィジカルが強い。1対1に負けないようにしたい。特に高嶺には簡単にボールを散らさせないようにプレスをかけて、逆に高嶺をからボールを奪ってカウンターの起点を作ろう。
またロングボールから前線の3人を走らせてくるので、マンツーマンで1対1で負けないようにしなければいけない。
そしてジエゴはロングボールを持っている。低い位置からのロングボール攻撃には気を付けたい。
柏の守備は前からくる。序盤は特にそうくるだろう。時間がたったら引いてカウンターに切り替える。
この状態をいかに崩すかがポイントだ。まずはこちらもロングボールで相手に3バックのサイドを狙ってチェックや小柏を走らせる等、CBの裏を積極的に狙ってほしい。
この対戦での柏の狙いは当然、カウンター。うまくマークを剥がして前に出るかロングボールでこちらのCBとの1対1をいかに作ってくるかだろう。
そうさせないように、素早く相手の体に当たってでもカウンターをさせないようにしたい。
またセカンドボールをうまく拾うことが大事。柏のボランチはフィジカルが強いので1対1で負けないようにボール奪取をしてほしい。
柏は最近、後半の失点が多い。後半の動きが鈍くなる傾向にある。万が一、先制を許しても後半、チャンスは十分にある。焦らず得点をしてほしい。
しかし、そうと言っても先制点は大事。控えの数、層が薄いのでとにかく先制して追加点をとって勝利したい。
特に気を付けなければいけない選手
マテウスサヴィオ
特に期待したい選手
小柏
スコアの予想
3-1
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター''''
2023年09月28日
アジア大会ミャンマー戦。今日も馬場ちゃんは先発。 馬場ちゃん以外前の試合のメンバー総入れ替え。一部には「馬場ちゃん過労死システム」と(笑)。 チームは前半うまい崩しで先制。2点目は馬場ちゃんの縦パスから相手のミスもあっての得点。その後2点追加。前半で5対0で折り返した。相手のDFラインが高くそこを徹底的に狙っていた。 後半頭から馬場ちゃんは交代してベンチに下がった。 ミャンマーは前半からかなり荒く、主審がコントロールできておらず。 馬場ちゃんに何かあれば困るので素早い交代だった。大岩監督のナイスジャッジ 試合は後半日本が2点入れて7対0で勝利した。 今日の馬場ちゃんはいつものように相手に厳しく言って相手に自由にさせなかった。また余裕のあるりパス回しでチームにリズムを与えていた。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月28日
残りは6試合。目標は9位以内。本心ではかなり難しいとは思うが、少しでも順位を上げないといけないと思う。そのためにはけが人をできるだけ出さないことだと思う。夏の移籍期間で満足な補強ができなかったこと、さらにはけが人が出ることで控えメンバーの人数を揃えることにさえ四苦八苦している。 後半戦はわずか1勝。前半戦のある程度の貯金で残留がある程度間違いないと思うが、来季の降格枠3を考えれば結果がほしい。 そのためのキープレーヤーをあえて言えば祐希と小柏だろう。祐希のことは前々回で書いたが、やはり小柏の前線での働き、ゴールの数が増えないと勝ち点が伸びない。 そのためにも小柏をより、生かす戦術をよりとらないといけないだろう。 雄也はルーカスの怪我もあるので、前線での起用の機会がなかなか増えないかもしれない。 それゆえに小柏にかかる期待がより大きくなる。前線はもちろんチェックの力も必要だが、やはりこのチームは小柏のスピードが一番の武器。その武器をうまく生かして得点をとって勝たなければいけない。 小柏がいることで縦のスピード、そしてチェックとの連係からのカウンター、祐希のタメから、散らしからの素早い縦の攻撃、この場合にでも小柏のスピードがかなりのストロングポイントになる。その上でも小柏には残りのシーズン怪我しないで頑張ってほしい。 そして小柏ができるだけ余裕を持ってシュートを打てる状態をチームで作ってほしい。 とにかく残り試合小柏が最低限怪我をせず、小柏をうまくいかすような戦術で得点を増やしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月27日
素人の考える残り試合で少しでも勝ち点を増やすための練習での改善点の二つ目 それはやはりセットプレー。我がチームの戦い方。圧倒的にボールを持って攻め立てサイドからの攻撃が多く、相手もそれを当然わかっていてタッチに逃れることも十分に考慮に入れているので、余計コーナーの回数が増える。 コンサの場合には調べたわけではないがかなりの回数があると思う。 今年はセットプレーのチャンスからこれまで8点とっている。(PKを除く。) 得点数がJ1でも非常に高いが、コーナーの数、FKの数からすればどのくらいで決まっているか。正確な数字はわからないが、セットプレーの数に比べて得点の数は少ない方ではないだろうか。 コンサには福森というJ1屈指のキッカーを持っているので、その福森のキックの精度に頼り切りそれに構けているわけではないだろうが、セットプレーの工夫が非常に少ないと思う。 もちろん考えていると思うが、やはりもっとできると思う。 サッカーの得点の多くはカウンターとセットプレー。セットプレーを軽視するチームは勝ち点をなかなかとれない。もっと工夫をした方が良いと思う。 ここ1か月は試合前の練習を見ているが、セットプレーの練習はだいたいは試合前日の紅白戦の後。他の週の曜日でも行っていたら申し訳ないが、もっとセットプレー練習に注力をすべきだと思う。 セットプレーの練習ではだいたい、まずは主力組の攻撃からどちらかのコーナーを先にやって適当な(決められた?)場所からの位置からのFK。逆サイドからのコーナー。そして適当な場所からのFK。こんどは主力組が守るパターンを行う。 ただ、最近はただノルマをこなしているだけのようにも見える。赤池コーチがその指導を行っている。細かく指示をしているときもあるし、ある程度流しながらやっている時もある。 ただ、もっと時間をかけてやったり、パターンを変えたりしてやった方が良いと思う。 練習を見ているとほとんどだいたいが突っ立ってボールを待っている状態が多い。たまに下がってスペースを空けている選手にダイレクトにあてるとかくらいか。 こぼれ球をシュートする形を狙ってるのかもしれないが、それだけではなかなか得点の確率は上がらないだろう。 もっと守備のマークを動かす動きをパターン化するとか、相手の守り方に応じて細かく対応する練習をしてほしい。例えばゴール前に何人もただ均等に置いておくのではなく、相手の守備がマンツーマンなら味方通し団子になって固まってマンツーマンをできるだけ剥がせるように味方が蹴ったら一気にゴール前になだれ込むとか、ゾーンならあえてスペースに入り込むのではなく後方に位置してスペースに入り込むとか。 もっともショートコーナーを使ったりニアですらしたりすることもやってきた。しかし。もっといろんなパターンを作らないと点はなかなかとれない。 それらの練習に時間をかけてほしい。セットプレーはそれだけ得点に即結びつく確率が高いプレーだ。 何年も前はもっとセットプレーに注力していた練習をしていたような気がする。 残り6試合。すぐに得点を増やすためにセットプレーの練習をもっとしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月27日
伸二が今年いっぱいで現役を引退するという発表があった。 足が限界と言うこととのことだけど、練習を見てもまだまだやれそうだったので残念だ。これまでコンサに所属してくれて本当にありがとう。それも2度も在籍してくれだ。コンサが一番長い在籍期間となった。 コンサの在籍期間は怪我等があって思った形ででは過ごせなかったかもしれない。しかし、他の選手たちやサポーターにこの上ない好影響を与えてくれた。 試合での足もとのうまさや卓越した味方へのパス。味方さえ騙されるようなトリッキーなプレー、サポーターもただ唸るだけだった。 練習でも誰よりも率先して先にピッチに出て、楽しそうにボールを蹴っていた。まさに「サッカー小僧」の神髄をを見せてくれた。 先週の段階では別メニューでピッチをランニングするだけだったが、最終戦に向けて準備してくれるのだろう。最終戦はおりしも浦和戦。 浦和からサポーターが大挙来てくれるだろうし、応援も凄いだろう。とにかく現役生活お疲れ様でした。そしてコンサのために頑張ってくれて、所属してくれてありがとう。 現役引退後はコンサのフロントに入って第2の人生をスタートさせてほしいいが、伸二は当然引く手あまたで、東京に家族の住むの家があるの難しいかもしれない。 それでもこれからのコンサに少しでも関わってほしいし、日本のサッカー界のあめに尽力をお願いしたい。今まで本当にありがとう。第二の人生も頑張ってほしい。 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2023/09/9353/勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月26日
名古屋戦は祐希の活躍で同点に追いついた。もちろん勝ち点2を失った試合だったが、祐希のおかげで勝ち点1をもぎ取った試合と言ってもいいだろう。 この試合でのコンサ側のMVPは当然、祐希だったと思う。 それだけ祐希がこの試合のキープレーヤーだった。 祐希はすごく頑張っていた。前半は祐希らしくなく?と言っては失礼だが。マンツーマンのプレスに何度も目いっぱい行っていたし、チームの規律をしっかり守って、実践してやっていた。時にはチームの規律を破るような発言等をするように見られることもあるが、これも全てチームの勝利を目指すため。 チーム愛はこのチームの中ではNO.1ではないかとすら思う。これは怪我をしていて出られない時でも自費でアウェイに応援に駆けつけていたことでもわかる。彼が目指すのはチームが勝利することのみと言ってもいいのかもしれない。そのために自分でできることは全てする。チームが勝つためには嫌われ役を勝っても良い。これだけの選手がいままでチームにいただろうか。 名古屋戦での一コマ。祐希がゴールした後、菅ちゃんの「ペシペシ」をあえて受けるため頭を差し出していた。これもチームの雰囲気を上げるため、そしてチームに勝利をもたらすためだろう。 試合終了のインタビューでインタビューア泣かせの沢尻エリカのあの「別に」のインタビューを彷彿される受け答えをしてしまったが、確かにこれはやり過ぎとは言え、チームのことを真剣に考えるが上にでてしまった態度だろう。 祐希は正直、チームの勝利を二の次にするように思えるミシャに対しての反発はあると思う。 ただ、きれいごとではなく、はっきりとした目標も持っているからこそ、チームのためを思ってよかれと思ってものを言う選手は絶対に必要だ。 当ブログでは以前には祐希は来年いないだろうという予測を書いたが、正直に言うと祐希はでこのチームの中でも最も重要な選手ゆえに是が非でもチームに残ってほしい選手だ。 この選手は絶対にチームから手放してはいかない選手。チームは最大限の誠意を持って祐希の残留に重点をおいて交渉してほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月25日
今日のアジア大会男子サッカーはパレスチナとの戦い。1対0で勝利。 馬場ちゃんは先発で4バックの右CB。また、第1戦に続いてキャプテン 試合はいきなり動いた。相手の選手がペナのすぐ外で突破しようとする選手倒してしまいドグソで1発退場 そのFKを見事に決めて日本が先制。 しかし、日本も2枚目のイエローで退場となって開始10分足らずで互いに1人少ない状態。そして相手は1点負けているのにドン引きサッカー。日本も相手のカウンターを恐れてか、1点取っているからか後ろでパスを回すことに。 馬場ちゃんもこれに加わるだけのプレー。1度相手のカウンターを防ぐためにプロフェッショナルファウルくらいか。前半はまったく退屈なサッカーだった。 後半は多少動くも基本的には相手は引いて守ってカウンターのみ。日本は悪い時のコンサのようなバックパス、横パスばかりで横に受けてから攻撃し、真ん中の攻撃がほとんどないので、なかなか決定機がない。 馬場ちゃんは後ろでカウンターを防ぐか、パス回しのみ。コンサの役割とはまったく違っていた。 それでも1本縦パスを入れて攻撃のスイッチを入れるも決定機を作れず。 そのまま1対0で勝利した。 弱い相手だけにもっと追加点がほしい試合だったろう。 馬場ちゃんだけの目線で言えば難なく試合をこなしたということだろうか。 疲労もさほどなかっただろうし、何もなければ次も先発ではないだろうか。 とにかくこのチームでアジアで優勝して凱旋帰還してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月25日
残り6試合。目標とする9位までの勝ち点差は6。かなり苦しい状況だ。はっきり言って今のチームの状況ではもう難しいかもしれない。しかし、少しでも順位を上げるような戦いをしなければいけない。それは来年のためでもある。 今年も毎年のごとく実にもったいない試合をしている。 勝てる試合に勝てず、引き分けで勝ち点2を失う。引き分けにできる試合を負け、勝ち点1を失う。こんな試合がいかに多いか。いわゆる安い失点が多すぎることと、後半戦が相手に研究されなかなか複数得点ができないことゆえにだろう。 しかし、このままじり貧状態に行くわけにはいかない。 貪欲に勝ち点をとらないと来年への影響も大きいと思う。 そのためには普段の練習から本来変えなければいけないと思う。 その1つが週に1度はフルコートで紅白戦を行うことと思う。 以下単なる素人考えで、また毎日練習を見ているわけではないので、間違っていたら大変申し訳ない。 練習をみるともちろん攻撃に特化している練習が中心 まずは、週の初めは体を追い込むような練習。ランニングやストレッチ、次に3対3対人、週の半ばには紅白戦、試合の前々日にはリカバリー、ランニング、ボール回し等を行い、週の前日には紅白戦、セットプレーの練習等を行っているのだと思う。 よく、ミシャの練習は守備練習をやらないと言われている。しかし、その反論としては攻撃を行うことで同時に守備練習にもなると言われる。 しかし、やはり守備に特化した練習もしないと守備の向上は望めないと思う。 要するに攻撃ばかりに特化した練習ならその練習の主目的は攻撃のやりかたばかりで指導するのも攻撃ばかりの点だろう。守備をこうしたらもっと向上するという指摘がはほとんど行われないように思うからだ。 ミシャも紅白戦ではプレーを止めさせて指導することもある。しかし、ほとんどが攻撃のばかりにポイントを置いた指導にしか見えない。守備をどうすれば向上するという指導を含めた練習はなかなか行われていないように思う。 しかし、残り6試合、いまさら守備に特化してやれと言ってもやらないだろう。 このチームの最大の弱点はマンツーマンゆえにロングボールを放り込めば必ず1対1になり、そこで相手が勝てば必ず得点されるということがもはや誰においても明らかだ。 それに対抗するには、そのような状態を作り出させないようにすること。誰か1人余らせて守らせるとかしなければいけないが、この場合にはマンツーマンのバランスが崩れるということを第一に考えているのだろう。それは確かにわかる。 そうなれは練習でそのような状態を作り出し、1対1で相手に必ず抜けさせないようにする練習を徹底して行わせなければいけないと思う。名古屋戦の失点も桐耶のそのような場面で負けたからこうなったと言える。しかし、このような練習はミシャならしないだろう。(していたら誠に申し訳ないが) それもやらないならせめて週に1度はフルコートで紅白戦をやってほしい。ハーフコートの練習では狭くてパスで崩す練習は最適だが、カウンターの練習には不向き。 フルコートで練習をすれば少しはカウンターからの1対1の練習になるのではないかと思う。 2週間くらい前にはフルコートで週に1度紅白戦をやっていたという情報はあったがそれ以降はわからない。少なくともここ1か月の試合前日の紅白戦はハーフコートばかり。できれば試合前練習の紅白戦はフルコートでやってほしい。 それができないのならせめて週の真ん中の紅白戦をやってほしい。やっていたら申し訳ないが。 とにかく残り6試合も3点以上はなかなかれないと思う。勝ち点を少しでも積み上げるにはできるだけ安い失点をしないことだ。 また、フルコートでの紅白戦は攻撃でもカウンターの練習になると思う。そのためにはフルコートの紅白戦を週に1度位はやってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月24日
先発メンバーでかなり長く押し通さなければいけないことはわかっていた。そして祐希が絶好調ということはこの週の練習でもわかっていた。ゆえに祐希が動き回れる前半に点をとりたかった。前半から圧倒的に攻めた。そして祐希も前からのプレスにどんどん行っていた。 しかし、ここぞという時の判断の悪さや、消極的なプレー、シュートを打たないことで決定機を演出できなかった。 また祐希は右に開く癖があるのでその時に右が渋滞して、中の人数が少なく、中から攻撃がなかなかできないシーンも多かった。祐希が右に開く癖があるのは何試合も見てわかっているはずなので、オプションの1つとしても良いが、その場合のパターンをもっと練習した方が良いと思う。 そして前半3人もイエローを貰ったことが痛かった。 名古屋はロングボールで1対1を作ることしか方法がなかっただろう。それを込みでの攻撃だったと思うが後半、前半の状況から後半はロングボールから失点して負けるであろうことは覚悟した。 しかし、名古屋は相当調子が悪いのだろう。後半一気にロングボールを駆使して攻撃してくるだろうと思ったが、確かに桐耶の対応の悪さから1点は失点したが、その後もっと笠にかかって攻めてくるだろうと思いきや永井の交代もなぜか遅かったし、その攻撃を徹底させなかったということは、やはり直近の試合通りかなり調子が悪いことからもそうだったのだろう。 なんとか半ば奇跡的なパスワークで同点に追いついたが、もっと前線で動き回ってスぺ-スを作って入り込んでほしかった。確かに引いて守る相手にはスペースを作りずらいが、もっと縦に速い攻撃で守りの人数が少ないところでスペースに入って行く動きをしたかった。 得点をしたのは菅ちゃんがその時だけ覚醒して?スペースに抜け出て思いきりのよいクロスを入れたため。こういう動きをあえてしないとなかなか得点はとれない。 そして昨日も書いたがセットプレーをもっと大事にしなければいけない。 あれだけあったセットプレーはまったく点が入る気がしない。 なぜもっとセットプレーを大事にしないのか?もっとミシャや赤池さんは考えたほうが良い。 人がいなくて交代もなかなかできない試合だったが相手もかなり調子が悪く、控えの層も薄かった。こういう相手に勝てないのがやはりこのチームの何年もわたって課題。 こういう試合を落とすからいつまでたっても上位になどいけない。 ミシャが監督である限り克服はできないだろうけど。 次は累積が3人、馬場ちゃんもいないし、けが人が何人戻るかだろう。 確実なのな西野が完全合流するだろうということと、ゴニちゃんも金曜日の練習で走っていたので戻りそうということと、また福森もランニングをしていた。あとは金曜日の練習を顔を見せなかったルーカスが戻れるかどうか。 しかし、後半戦はここまでほとんど勝ち点をとれていないのでホームで必ず勝ち点3をとらなければいけない。本当に久しぶりにサポーターを喜ばせてほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月23日
1対1の引き分け。 前半は相手を圧倒。相手の拙いパスをうまくカットして攻め込むも、ラストパスの精度やいつものようにシュートの意識が低く、得点にならない。そして相手の狙ったロングボーるからのカウンターを防ぐために、大八、宮澤、菅ちゃんがイエロー おまけに今日の主審の小屋はあからさまに相手が倒れたらファウル、こちらが倒れても笛を吹かない名古屋有利のジャッジ 祐希はこれにだいぶ怒っていた。ゴール前で相手の腕で叩かれ倒されたのにファウルをとって貰えず、これはファウルは妥当だと思うが自分が相手に腕で倒した際にはファウルをとられる。 そして相手のペナの中で駿汰が倒されてもファウルならず。VARのチェックさえ入らず。完全にアウェイの試合だった。 その中でチェックのうまいバックパスに小柏がスペースに飛び出しドリブル。GKと1対1になるも相手が寄せてきたこともあってシュートは際どいコースに打てず。GKの手に当たってしまう。 左サイドでマイナスのクロスから菅ちゃん得意のバックパスから祐希がシュートも相手GKに防がれるなど数々チャンスはあった。 しかし、大八、宮澤、菅ちゃんがイエローを貰い、厳しく行けない中、前半得点がとれないと後半、カウンターから失点することは高確率にありえた話だった。相手の長谷川監督員してみれば攻撃がまったくできなかったが、永井もベンチに行て確実に自分たちの試合だと思っただろう。 案の定、いつもの失点のように相手のロングボールから桐耶とユンカーが1対1になり、ユンカーにうまくボールをトラップされ桐耶が簡単に抜かれて失点。ここは桐耶にはボールに寄せるのではなくユンカーを体で抑えるような守備をしてほしかった。 ここではボールなど二の次。ユンカーを前にフリーにさせないことだけに特化してほしかった。ここはイエローも貰う場面だった。レッドを恐れたのかもしれない、しかし、もう少し体の使い方を学んでほしい。 マンツーマンを続ける以上、ロングボールからの1対1の守備練習は必ずやらないと行けないが、毎日練習を見ているわけではないのでわからないが、こういうことに特化した練習はやっていないのではないかと思う。 失点してこのまままず負けるだろうと思ったが、依然としてボールを握り続けることができた。相手もかなり調子が悪かったのだろう。 しかし、相変わらずスペースに入って行く動きが乏しいのとシュートの意識が低いこと。ミドルシュートをもっと打たないといけないと思う。 それでも左サイドから菅ちゃんとチェックのパス交換から最後はスペースに飛び出した菅ちゃんのクロスから祐希にパス、祐希が見事にゴールに押し込んだ。1-1 その後は相手のチャンスを受け流し、何度もあったセットプレーのチャンスを逃し続ける。このセットプレーで1点でも取れれば勝っただろう。しかし、その後のチャンスを生かせず、1対1のドローだった。 やはりもっと決定的なチャンスを生み出したかった。祐希が真ん中にいるので祐希を使ってワンタッチのパスを駆使するなど工夫がほしかった。 祐希が言った様に勝ち点2を失った試合だった。もっとうまくやれば、3点、4点とれる試合でもあった。 前半は出足の遅さ、そして相手が守備に戻る前の攻撃がほとんど出来ていなかった。相手が引いてからの攻撃では今日の1点取ったような半ば奇跡的なパスがつながるような攻撃でないと点はとれないだろう。 このチームはカウンターとセットプレーと言う得点を得る確率が高いプレーを軽視する傾向にある。 今日の得点だってパスがたまたまうまくつながったことと、なぜか菅ちゃんらしくない(笑)思い切ったスぺースへの入りこみのタイミングがあったから得点ができたと割り切った方が良い。 一番いいのは前半のチェックと小柏のようなプレー。そして今日なら名古屋は後ろでパスを回す傾向が多いのでここを奪ってからの速い攻撃。 毎試合のことだが、相手がわざわざそろってからの攻撃が多い。ボールを奪ったらまず全員前に走り出す。こういうことを徹底しないと、ユンカーなどの個人技のあるFWがいないチームでは得点が望めない。 また、セットプレーは得点が入る気がまったくしない。相手がマンツーマンかゾーンでも関わらず、突っ立っていてボールが運よく自分の所へ来ればラッキーでは話にならない。もっと動いてスペースを作るとか今日の名古屋のようなゾーンのチームには後ろからスぺスに何人も入っていくとかしないと。 最近は試合の前日の練習を見る機会が多いが、いつも練習の最後にはだいたいコーナーやFKの練習をやっているが、毎回ほぼ同じ。突っ立っていてそこに蹴るだけ。たまに引いた菅ちゃんのダイレクトで当ててそこからシュートを打つくらい。 一定の位置で攻守のセットプレーをやったら終了。ノルマをこなしているとしか思えない練習だ。このセットプレーの指導は赤池コーチ。 もっと工夫をこらした練習をさせないといけない。こんなに毎試合セットプレーがあるのに本当にもったいない。 今日は完全に祐希に助けられた試合だった。昨日の紅白戦でも祐希のプレーは際だっていた。間違いなくこの試合は祐希の試合になると思っていた。ゆえにミシャももちろん祐希中心の攻撃で行ったのだろう。 まあ、ミシャも言っていたとおり、西野は昨日部分合流して完全合流していなく、7人を埋めるメンバーでしかなかったし、ミランも今週完全合流したばかり、大森も長期離脱から戻ったばかり、なぜか昨日の紅白戦では覇気がなかった。青木が今日になってどこか悪くなったらしいし、使えるのは怪我を抱える深井と木戸だけだったのだろう。同情できる余地はかなりあった。 しかし、毎回残念なプレーが多すぎる。今日の名古屋は控えの層も薄く、完全に攻撃の方針が定まらず、攻守の調子が落ちていた。今日の名古屋の体たらく差なら勝って当たり前の試合だった。祐希が言う通り完全に勝ち点2を失った試合だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月22日
明日のアウェイ名古屋戦
前節のホーム湘南戦は0対1で負け、相手の研究された戦術の術中にはまり、1点もとれず。今後の試合が心配になるような内容と結果だった。
明日の試合はアウェイで名古屋戦。また、苦手なチームとの対戦だ。コンサの選手はだいぶけが人が戻ってきたが、なかなか調子が出ないうえに、相手に研究をしつくされている。こちらがどのような戦術で臨むか非常に気になるところだ。
ただ、ミシャは基本は変えないと思う。そのなかどのような変化をつけるかいやつけないか。つけなければ勝利はかなり難しいだろう。
一方の名古屋は現在、はっきり言って調子が悪い。それはマテウスが移籍したことが大きいだろう。たった1人の移籍だが、前線にスピードがあまりなくなり、特徴だったカウンターがあまり出来なくなったことが大きいと思う。
ただ、いくら調子が悪いと言っても名古屋は名古屋。現在の順位でも優勝を狙える位置だし、ホームでうちとの対戦としてはやりやすい相手。また、今シーズン最後の豊田スタジアムの試合で選手、サポーターのモチベーションも高く、この対戦で勢いをつけようと狙ってくるはず。必ず勝ち点3を狙ってくる。
名古屋は前回対戦よりも明らかに戦力が落ちていて、調子も悪い。ここは叩く絶好のチャンスだ。アウェイだが、勝つチャンスは十分にあると思う。
勝ち点3という結果を出して帰ってきてほしい。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
チェック 小柏
祐希
菅 青木
駒井 宮澤
桐耶 大八 駿汰
高木
控え 菅野、大谷、(西野)、深井、木戸、雄也、大森、ミラン
荒野が2試合出場停止、馬場ちゃんがアジア大会でいなく、ボランチが不足。しかし、駒井が出場停止から復帰。メンバーも怪我から復帰しつつあるが、まだ、なかなか全員が復帰できたとも言えない。
相手は序盤はかなり前からくるだろう。それをいなして素早い縦の攻撃から点を取りに行きたい。
また、できるだけ前からの厳しいプレスの時間を長くして、ボールを奪ってシュートまで速く持っていきたい。
相手は前線のスピードがあまりなくなったこともあり、低い位置からボールを回してくる。ここを狙って奪ってシュートを素早く蹴ってほしい。
ただ、明日の開始時間は16時。まだ厳しい残暑が残っている中、夕方なのでまだかなり暑いだろう。そのなかで前から行く時間をどれだけとれるか、明日の気温によっても戦術は左右されるだろう。
相手は当然、序盤の前からのプレスを一定時間になるとやめると、パスコースを防ぐようなプレスのやり方をしてくる。その場合には運動量をある程度上げてスペースに飛び出してパスを呼び込み、連動した動きやワンタッチでのパスで前に出ることが必要になる。
そこでただただ両WBがサイドに待っていていったんつけるような方法ばかりやっていれば相手は攻守の切り替え、特に守備に戻る時間が速いので次の有効な攻撃ができなくなる。
やはり真ん中をうまく使って相手を誘い出しそこのスペースに入って行くなど工夫が必要だと思う。
この布陣だと祐希をうまく使って攻撃すればワンパターンのさサイド攻撃ばかりの弊害が改善する。祐希が右に流れずに真ん中にいてうまくパスを散らしてくれればビックチャンスを作れるだろう。
また、相手は3バックなのでチェックや小柏やWBの選手が相手が戻る前にサイドのCBのスペースに入り込みそこにロングボールを蹴って起点を作り、サイドで揺さぶり守備を動かしスペースを生じさせそこに後ろから入って行ってシュートを打ちたい。
セットプレーもチャンス
名古屋はコーナーはオールゾーンで守ってくる。ゾーンの間に入ってボールを待つのも良いが、時には後ろからスペースに入ってヘッドで叩きこむ攻撃も有効だろう。
名古屋のシステムは3-2-2-2-1
低い位置からショートパスをつなげロングボールも使いながら縦に速い攻撃をしてくる。真ん中を使ってトップにいったんつけてから展開する攻撃を得意とする。
名古屋予想メンバー
18永井
77ユンカー 25前田
17森下 2野上
34内田 15稲垣
24河面 4中谷 13藤井
1ランゲラック
控え GK16武田、DF3丸山、MF31吉田、14森島、7和泉、20久保、FW 42貴田
このチームは前回対戦と比べかなり戦術が変わってきている。元々今年からポゼッションにもある程度重きを置き、カウンターを基本にしていたが、けが人の多さやマテウスの移籍で縦に速い攻撃ばかりではなく低い位置からのパスの繋ぎでサイドに展開してそこから攻撃をする形に移行しつつある。
ゆえに低い位置での相手のパス回しを狙ってボールを奪いに行くのがまず第一。
そして低い位置でコンサがボールを奪ったら素早いロングボールから前線につけてグラウンダーのクロス、横パスで相手を動かしスペースを広げさせることが重要だと思う。
名古屋の攻撃はこちらとの対戦でなおさら、ロングボールを蹴って永井を走らせてくる攻撃をしてくる。そこをいかに守るかがポイントだろう。
名古屋は当然カウンターからの得点を狙ってくる。ゆえにこちらの低い位置でのパスミスは厳禁だ。
そしてセカンドボールをいかに拾うかが大切だ。セカンドボールを拾われれば相手はワンタッチのパスをつなげてシュートまで持ってくる。前掛りでバランスが崩れていれば守備練習をしていないこちらはスペースを空け放題になる。非常に危険だ。
そして名古屋はセットプレーに強い。今年はここまで8点取っている。しっかり集中して守ってほしい。また、名古屋はこぼれ球を狙っている。そこからのミドルやそこからの展開をさせないようにしたい。
名古屋に先制されたら勝利はかなり難しくなる。そのためには必ず先に得点をとることだろう。
名古屋は先に先制すれば必ずうまく守って1点を守りにくる。そうさせないようにまずは攻撃的に行って先制点をとってほしい。
名古屋は現在調子があまりよくない。これにつけ込んで勝てないと苦しい。
ただ、名古屋はこういう状況に鑑みて勝ち点3を絶対とりにくるつもりで割り切って引いて守ってカウンターを徹底させてくるかもしれない。
こう来ることも頭に入れて必ず先制点をとって追加点をとって逃げ切って勝ち点3をとってほしい。
特に気を付けなければいけない選手
ユンカー
特に期待したい選手
祐希
スコアの予想
2-1
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター''''
2023年09月21日
土曜日はアウェイの名古屋戦。ナゴヤは現在5位。首位との勝ち点差は6で残り試合から考えても優勝できる位置にある。 ましてやホームで必死になって勝ち点3を得るような戦い方をしてくるだろう。 そして現在の名古屋の調子はあまりよくない。マテウスがチームを去り、明らかに得点力が落ちている。また、FWの酒井が大怪我をして長期離脱中。FWは大黒柱のユンカーがいるが大嘉はレンタルなので出場できない。攻撃陣に不安を持っての戦いになるだろう。 また、ここまでリーグ戦は4戦勝ちなし。つけ入る隙は十分にある。 一方ではそれゆえに猶更こちらの弱点をついてきて貪欲な勝ち点3をとるためのサッカーをしてくる可能性が高い。 名古屋得意のロングカウンターを駆使してこちらのDFの背後をとるような動きをメインにしてくると思う。 名古屋はホームなのである程度は前からくるだろうが、だいたいはこちらにパスを簡単に出させないようにして、スぺ-スで守り、ゴール前を固めてくるだろう。 この勝負は先に先制点を許したら勝てないと踏んだ方が良いだろう。 前回対戦はいきなりミスから失点してそこから、相手のペースにはまり1-2で負けた。この繰り返しはしたくない。 名古屋が万が一先制すれば名古屋は1-0で勝つ力、守備力は十分持っている。 そして前掛りになってカウンターを受けて立て続けに失点する悪いパターンにはまる可能性が高まる。よって必ず先制点を取らなければいけない。 ただ、点を取りに全力で行って、焦ってミスから失点してしまうと本末転倒だ。 守備面で特に気を付けて名古屋の対策を上回る対策で行かないと必ず負けるだろう。 守備に特化しているチームなのでうちのチームにはかなり苦手なチーム。はっきり言って勝つのは難しい。 しかし、今の名古屋の状態では勝つチャンスは十分にある。 こちらもサポーターのためにも順位を9位に持っていくためにも来年への希望を繋げるためにも勝ち点3は必須だ。 とにかく結果を出して欲しい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月20日
先ほどアジア競技会男子サッカーの日本対カタールの試合が終了した。結果は3対1で日本の勝利 馬場ちゃんは背番号5で4バックの右CBで先発。おまけにキャンプテンで90分間フル出場 開始早々の2分に日本がFKで先制して流れがいきなりきて追加点をとって2対0で前半終了。後半は意識が強くなり、失点したがその後追加点をとって内容的にも日本のペースで試合ができた。 馬場ちゃんは存在感があって、守備が安定していた。ほとんどミスがなかった。前半は相手の攻撃をスライディングで防いだりクロスをヘッドで弾き返したり、ほぼ完ぺきな守備。後半は押し込まれたが正確なパスで相手を剥がしたり、縦パスを入れたりしていた。 このメンバーの中ではやはりレベルの違いを見せていた。攻撃に参加することもなく守備に傾注できたことも大きいかもしれない。 コンサの場合だとボランチでは走り倒さなければいけないし、CBの場合でも攻撃参加しなければいけない。頭の整理がなかなか追いついていないところだろうが、代表では守備のバランスやカバーなど比較的にこれまで整理されているプレーが多いからだろうか。馬場ちゃんの適正はやはり今のところは4バックの右CBだろうか。 次の試合は月曜日。何もなければ馬場ちゃんはまた先発するのではないかと思う。今回はキャプテンと言うこともあって、余計優勝へ頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月20日
残り7試合。もはや目標は9位くらいしかないが、残留はほぼ大丈夫に見えるが、ただ、毎年起こる、残留争いをしている「残留力」はあなどれない。 恐らくは柏、横浜FC、湘南の3チームに絞られつつある中、柏が一歩リードしているようにも見える。 しかし、この3チームはこれから切羽詰まり、かなりの「残留力」を発揮してくると思う。 現在コンサの湘南までの勝ち点の差は11で残り試合と勝ち点の差の法則からいえば、一見大丈夫そうだが、下位の3チームが「残留力」を考慮すればこの法則は当てはまらない場合も多い。もっともこの3チームの中では直接対決もあるのでその意味ではコンサには有利な状況ももちろんあるが。 どちらにしても安心はしない方が良い。恐らくは三上さんやミシャ、選手たち、サポーターの多くもはぼ残留できると安心しているだろう。私もだいぶその考えが頭の中にある。しかし、ほぼ中途半端な順位で安閑している場合ではない。 これから対戦する相手は優勝争いや残留争いのチームが多い。 中途半端な気持ちで戦術で対戦すればほとんど勝てないだろう。 相手は緻密にこちらの戦術を分析し、どうすれば勝ち点3を得られるかを必死になって考えて対戦してくる。 そんな相手に何も考えていないとは言わないが、相手の戦術を上回る戦緻密な戦術でいかず、自分の理想だけで勝てるというお花畑の考えでは対戦すれば必ず痛い目に合う。 残り試合は消化試合ではない。若い選手の成長を図りつつ、チーム力を上げて、結果を出していかなければいけない。 そして目標を明確にチームは9位以内を目指すとし、現金を取りに行く、残り試合はこう戦っていくというようなことをまずは三上さんの名でHPに載せ、そしてラジオでも発信しなければいけないと思う。 そうしてチーム全体、サポータに明確に残り試合の戦う意味を明確にして少しでもモチベーションを上げないといけないと思う。そうしないとずるずると行ってしまうような気がしてならない。 「残留力」をあなどってはいけない。とにかく残り試合を有益な試合とするためにチームは必死にやらないといけない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月19日
今日は祐希の話。今年、祐希は期待されたが正直、あまりチームにフィットしていない。時々、ある試合ではフィットしても怪我等で次に出られないとか、なかなか出場機会がない。 そしてミシャの戦術では運動量を求められ、あまり運動量がない祐希はミシャの今年の戦術にはなかなか合わないような気がする。 しかし、ミシャの戦術が完全に相手に対策される現在では今後、祐希をいかに使うかがポイントになると思う。 例えば前線がチェック、小柏、雄也だと彼ら3人全員がやはり使われる側の選手。 ここを1枚削って祐希をトップ下にキープ力を生かして緩急をつけるとか、 素早い縦パスを祐希に入れて、そこから展開するとか、そうすると戦術の幅が広がる。 祐希は真ん中の選手だ。最近は右に流れるシーンも多いが、もちろんマークを外す動きは必要だが、できるだけ祐希を中において攻守のリズムを変えるということも必要だと思う。 前線3人をスピードある選手で固め縦に速い攻撃を目指す。 もちろんその方針は間違いではないと思う。縦に速い攻撃が基本だし、当ブログでも毎試合縦に速い試合をするように毎試合希望してきた。 ただ、相手がこちらのパスコースを消すプレスをしてきたりゴール前をスペースを生じさせないように素早く守る動きが顕著になってきている現在、主な戦術になっているサイドチェンジやビルドアップからサイドにまずつけることだけではなく先に中をつけるように動くとか柔軟に変化させた方が方がよいと思う。 そればかりこだわると高さがない前線ではその先の攻撃はどうしても単発になるし、時間がかかる。そうかと言って前線に向けての単純にロングボールだけではなかなか難しい。 今後は前線に起点を作っての緩急をつけたた攻撃をもっと考えたほうが良いと思う。ミシャも中を使った攻撃をしたいとは言ってるがそういう点では祐希に係る期待は大きい。 しかし、この攻撃がコンサのメインの攻撃になるとは思えない。やはり運動量の少ない祐希をメインには使わないと思うからだ。 このままだと祐希は今年いっぱいで移籍する可能性は高いと思う。 祐希自身もこのチームでは自分を生かせないと思っているだろう。 祐希を欲しいチームは多いと思う。 ミシャがいる限り祐希を中心にしたチームを目指すようなスタイルにはならないようと思う。祐希を使ってもいわばセカンドオプションの域を出ないのではないだろうか。それに祐希はずっと満足できるだろうか。 正直、祐希にはチーム内での「良い子こちゃん」体質を少しでも変える異質のタイプとして期待していた。実際良い化学反応も起きていた。だが、本人は現在のチーム状態をどう思っているか。 彼はメンバー外のアウェイの試合でも自費でかけつけるほどのチーム愛が強い選手だ。そして自分がこのチームをいかに良く変えるかを常に考えている熱い選手だ。 しかし、もうこのチームに自分の居場所はないと思ってきているのではないかと思う。 祐希には残り試合、戦術を変える存在として期待したいが、はたして来年もチームに残ってくれるだろうか。 また、今日、浦和の天皇杯における事件についての処分が日本サッカー協会から発表された。非常に甘い処分だ。浦和にとって1年間の天皇杯出場権の停止など痛くもかゆくもないだろう。それに過密日程が解消され、リーグ戦に集中できると喜んでいるに違いない。 彼らにとって本当に痛いのは、暴行をふるった連中に直接損害賠償金を出させるとか、Jリーグと相談して勝ち点をある程度剥奪することだと思う。 そうしないとまた、同様なことやこれ以上のことは間違いなく今後生ずる。そんなことも予想せず安易な処分ではJリーグやサッカー界の発展など考えられない。なにやら付言とか判決をまねてこのようなことを書いていたが、浦和のこういったことをやらかした連中などそんな付言など見ることもないだろうし、見ても何も心にとどめないだろう。 サッカー界全体がこれ1つをもってしてもゴール裏との関係をまったく正常化できないことは今後のサッカー界にとってかなり悪い前例を残しただろう。 このような極めて甘い処分を繰り返してばかりでは正常化など今後ともできるわけがないと思う。これはコンサとUSとの関係を考えても明らかだ。 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/5b842e1379904b7f2949d1191f25b22b879f95a4 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月18日
7月からのリーグ戦の10試合の成績は1勝4分け5敗と勝ち点は勝ち点は7。かなり厳しい成績だ。今年はよほどのことがない限り残留できるとは思うが、残り試合は目標は9位と書いてきたが、ホームでいきなり最下位のチームに負けて、暗雲が早くも漂いだした。 このような展開は容易に想像できた。前半は縦に速い攻撃と素早いサイドチェンジを駆使して勝ち点を稼いだ。 夏場は運動量が落ちたところで、マンツーマンの弊害も重なり、ミスも立て続けに生じて失点を重ね、勝てない試合が続く。おまけにこちらの戦術が完全に研究されてそこに完全にはまってしまい、まったく勝利できない試合が続いている。 唯一勝ったG大阪戦は全体に動きが良く、個々の力が上回ったことやまた相手の監督がこちらの弱点をついてこなかった面が大きいと思う。 おまけに夏の移籍で大量に選手が移籍してしまい、補強したのはGKの高木だけ。戦力も確実に落ちてチームの自体の戦力が落ちてサポーターのモチベーションも上がらない。 そしてお金がないのだろうと思うがなぜ補強出来なかったのかの理由を三上さんは話そうとしない。神戸戦のゴール裏問題の肝心なことも知らせないし多くのサポーターからの信頼も失い。成績も上がらない。 監督が頭が堅く、柔軟な作戦をとれないし、会社のトップが隠ぺい体質を持ち、危機管理能力がまったくない。この状態ではこのチームに希望はもてない。 それでもこの戦力で残り試合行くしかないから、当然、何か変えないとダダ滑りで下位でフィニッシュすることになるだろう。 もっともミシャは土曜の試合後のコメントでも「この戦いを継続して残りを戦うのが大事」と言っている。要するにほとんど変えずに最後まで行くということだろう。 もうこのチームには希望が持てない。こういう考えを持つサポーターも多いのではないだろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月17日
さっぱり面白くない試合だった。ドームの涼しい中で動き回らなければ行けない試合であったが相手が引き気味のなかで、サイドにばかりボールをつけて必ずそこから攻撃する。それは湘南の戦術通りに攻撃をさせられた結果だったろう。 ミシャは前の試合での反省点として縦の攻撃がなかったと言っていたが、この試合もまったく縦が使えずサイド一辺倒の攻撃。そこから前線の高さのない3人で愚直にクロスを上げても点はとれない。 よってサイドから横にドリブル、横パスしてスペースを作り、たまには縦パスで小柏や雄也をDFの裏に飛び出させる。当然相手もそうせざるを得ないようにさせてその守備をかなり長い時間で構築してきていた。何度もやっても同じような攻撃ばかりではやはり点はとれない。 おまけにこちらがシュートを打つ行動をとろうとしてもうまくDFに寄せられ打つコースを限定されるから枠に行ってもそのコースにGKが必ず待ち構えている。そう誘導させられていたから点はとれない。 小柏のシュートが左ポストに当たったのも小柏がドリブルするもサイドに寄せられてシュートコースが狭くなったための苦し紛れのシュートだったたのでポストに当たってしまったと考えるほうが自然だ。 要は相手の戦術のなかにはめられたということだ。 おまけにミシャがこの試合でさせたかった、前線が下がってワンタッチでサイドに出して攻撃する戦術はまったくできていなかった。いや、湘南がそれを前日の練習で見て、前線をきっちりマンツーマン気味にマークしてその戦術をさせなかったのだろう。また、前線での横ではなく縦の上下の動きも足りなかった。 それを破るには個人のドリブルでの上がりやオフザボールの動きの素早さが必要だったと思う。スペースに素早く入り込み素早いワンタッチのパスをしてスぺースを作って縦に入り込む。 サイドばかりにボールをつけてそこからやおら攻めるやり方など相手はずっと前から研究してきている。あえてそうさせようとしている。前線は高さがないのでサイドに素早くつけられてのサイドからの素早いグラウンダーだけを警戒している。要はサイドにつけさせる時間を遅くするようにすれば良いわけだ。 時間をかけさせれば簡単にクロスを入れないだろうと踏み、一方、こちらは必ずサイドからの横パスを何度も繰り返しスペースを作ろうとしてくる。これに人数をかけて対処すれば良いと割り切ってきている。 そして相手はパスコースを消すようにしてプレスをかけてきてできるだけこちらの攻撃を遅らせ引いて守る時間を作れるようにしてくる。 また、昨日は湘南選手が露骨に倒れて時間を使い、なんとか1点を守ろうとしてきた。主審がそういうことで暗にカードを出さないと思っての最初からのリードしたらこうするとの作戦だったろう。当然、最下位のチームは勝ち点3をとろうと必死になってやっていた。 ミシャは選手たちは頑張っていたこの敗戦の責任は監督にあると言って、ゴールが出来ないのは不運だったと言っているが、いかにこれまでミシャが不運だったと言う試合が多かったか?こんなにシュートが入らない試合を運だけでかたずけられるのか?この結果は運だけではない。シュートが入らないのも運だけではない。ちゃんと必然的な理由はある。ミシャがこれを本気で運だけでかたずけているしたら監督の資格などもはやない。選手を気遣ってのことか、このチームの弱点をさらに喧伝するのを防ぎたい一心だと信じはしたいが。 相手の研究を上回る攻撃をしないとしっかり研究してくる相手にはまったく勝てないだろう。 これを打開するには例えば大森を先発にして前線に高さを入れてサイドからのクロスを入れるという意識を相手に持たせ大森へのマークに集中させて大森を囮に使って動かし、また、サイドへの素早い寄せを相手にさせてスペースを生じさせ、スペースに入り込みシュートを打つとか、祐希が万全になったら2トップのトップ下において緩急を使って攻めるとか。菅ちゃんがこのところまったく機能していないから、桐耶と菅ちゃんのポジションを逆にしてみるとかいろいろ変化させないといけないと思う。 相手はこちらの動きを研究し尽くしている。こちらがモチベーションも高く、調子も良ければある程度は個の力で打開できるかもしれないが、この先戦術を変化させないとこの状態はずっと最終戦まで続くと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月16日
0対1で敗戦。チャンスがあるものの決定力もないし、打開力もない。 ただただ、サイドにつけてそこからいったんスピードダウン。相手の守備の人数だけ増やしてそこに無理やりスペースをこじ開けさせようとする。 しかし、正確なパスの精度がないからシュートすら打てず。この端的な例が開始早々のルーカスのシーン。右サイドで完全にフリーになってシュートを打てばゴールの可能性があったのに、シュートを打たず、真ん中に団子になっている集団にパス。案の定相手にとられる。 得点の可能性があったのは桐耶が自力でドリブルし上がって左サイドを突破したシーンこのシーンは前線に入っていく人数が少なくコーナーに この日もコーナーはかなりの数があったと思う。しかし、まったく点にならず。そもそも工夫がない。ただ蹴るだけ、そして前線で突っ立っているだけゆえに、極端にいえばボールが来ても待っているところに頭に当たるのを待つしかないから、頭にあたる確率は少ない。当たっても、伸び切った状態でヘッドせざるを得ない状況にもなる。 昨日のコーナーの練習ではこぼれ球を狙う練習だったがこぼれても前にスペースがなく、ほとんどが枠の上 少しコーナーの攻撃を考えたほうが良い。相手はマンツーマンとゾーンの併用だったからマンツーマンにつかれている選手を横に走らせマークをずらしスペースを生じさせ何人か後ろからスぺースに入っていくとか。ただただ。確率の少ない待っている状態では確率的にはフリーでヘッドを打てる確率は50%以下だろう。 そして今日は全体的に運動量がなく、相手のボールフォルダーにも寄せる出しが遅くボールが奪えない。遅れて行くからイエローを貰う。 失点はいつものよく見る失点だった。左サイドからのカウンターから人数が少なく守っているところをスぺースに入られそこからシュートを許した。1点ならなんとかなるかと思ったがその後もほとんど遅攻だからよほどのことがない限り得点する可能性は低い。 たまにカウンターを見せても小柏が持ち上がって荒野にパスをするがシュートは低くDFに当たってしまう。 前半はシュートをうたず、ただただコネまわして時間を使ってしまった。 後半、頭から2人くらいは代えたほうが良いと思うがミシャはいつものように動かず。 宮澤はヘロヘロ状態だったがなぜか代えず。危ないシーンも何度かあったが相手のシュートミスに助かる。 ミンテのミスからボールをもった雄也が1対1でGKに防がれたシーン。 そして非常に惜しかったシーンは小柏がドリブルして自ら行ったシーン。相手にコースを切られシュートするも左ポストに当たってしまったシーン。 また、浅野がゴール前で振り向きざまに打ったシュート。惜しくもGKに当たってしまうが。こういうような個人での思い切りさがないとゴールなど生まれない。 ただただ、狭いスペースばかりで空けようとして狭いエリアで横パス縦パスを入れるサッカーばかりでは点などとれない。最後は途中出場の大八を前線に上げるが、いつものように後ろからただ前線にロングボールだけ。 せっかくサイドにボールが行ってようやくサイドからクロスを入れるかと思ったらなぜか?ルーカスは横にドリブル開始、結局ボールを取られてジエンド こういうこともまったく依然として徹底されていない。 ホームでなんのわくわく感もない試合をファン。サポーターにまた見せてくれた。 今日の試合はとにかくスピード感がなかった。お約束のようにパスをただただつなげて サイドに持っていってた前線に高さがないのに工夫のないクロスや前線で待っているだけの選手にパスをする。ゆえに貰った選手は相手に簡単に寄せられてシュートすら打てない。 前線5人がただ張り付くだけ。後ろに下がってスぺースを作ってそこに違う選手が入っていくような工夫もしないからスぺ-スなど生まれない。 前線から相手のDFの裏を狙ってのパスもまったくなかった。工夫ある攻撃はほとんどなし。 また、順番はまだしも交代もいつものように遅く、効果的な交代とはならなかった。 昨日の練習では紅白戦はしなかった。戦術練習では主力とサブを分けて低い位置でビルドアップをして、シャドーが降りて真ん中からワンタッチでサイドに振って中に入れてシュートという練習を繰り返していた。しかし、今日の試合ではまったくそんなシーンがなかった。 そしてだれもマークに付かず、フリーでやっているからあまり実戦に向かないのではないかと思った。こういう練習は大事だが週の前半とかにやる練習ではないかとも思った。 最後の練習こそはフルコートを使った紅白戦の方が良いと思う。 そうすれば少しは実戦に役に立つだろう。まあ素人の考えなのでなんとも言えないが。 もしかしたら湘南のスカウティングがその練習を見ていて、前線にマンマークでマークをつかせそうさせないように仕掛けていたようにも思う。 いずれにしてもこちらのサイドにボールを寄せて、中をしっかり締めてサイド攻撃一辺倒にさせるという戦術だったんだろう。見事にそれにはまってしまった。 それならドリブルを仕掛けるとかワンタッチで剥がすとか工夫のある攻撃をすべきだった。そういう攻撃ができない以上、引いた相手には点などとれない。 とにかく攻守の切り替えが速い相手には縦の速い攻撃が必要。これがまったくできなかったのが敗因だったろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月15日
明日のホーム湘南戦
前節のホームG大阪戦は4対0のほぼ完勝だった。ただそこから代表ウイークがあって我がチームもルヴァンカップがあった。その中でけが人が続出、ただでさえ少ない人数。層が極端に薄いポジションがあってかなり厳しい状況で迎えることになる。
一方、対戦相手の湘南も最下位で調子が出ていない。また、体調不良選手が続出との話がある。よって両チームともどの選手がメンバーに入ってくるか予想できない。
ただ、9位以内を目指すなら最下位のチームにはホームでは必ず勝ち点3をとらなければいけない。そして神戸戦のゴール裏の事件の会社の対応結果に対して不満を持つサポーターも多いだろう。そのサポーターに少しでも報いるために勝利が必要だ。
とにかく勝ち点3という結果を出してほしい。
こちらの予想メンバーは以下のとおり
小柏
チェック 雄也
菅 ルーカス
荒野 馬場ちゃん
桐耶 宮澤 駿汰
高木
控え 菅野、大八、福森、深井、祐希、青木、大森
けが人が多いが相手も体調不良者が続出、ましてやドームでの試合なので自分たちのやりたい試合をやって勝利したい。
ルーカスが戻ってきたので右サイドからの攻撃を活性化させたい。また、ルヴァンカップのアウェイ横浜FM戦でミシャが言っていた、縦パスをしっかり入れて中も使って攻撃したい。
湘南は左右に揺さぶれればかなり守備がおろそかになり、スペースが生まれる。
そこを狙ってサイドの幅、縦の深さを使った攻撃をしてほしい。湘南の攻守の切り替えが速いので、なかなかサイドチェンジだけの攻撃ですぐさまシュートまでいけないだろう。
例えば具体的には桐耶の右へのサイドチェンジからのルーカスのサイドチェンジをして、相手にスペースを生み出させ菅ちゃんが中に入ってのドリブルか素早い横パスからのチェックや雄也のスペースに入ってのシュートなど工夫をしてほしい。
また湘南のラインはコンパクトで高いので小柏と雄也をDFの裏を徹底して狙わせてほしい。また、セカンドボールを拾うこと。荒野と馬場ちゃんには徹底して拾ってもらって、素早くボールをサイドや中に入れてシュートまで持っていってほしい。
湘南はフィジカルの強い選手が多いので1対1で負けないようにしなければいけない。 また、守備ではやはり湘南のカウンターには特に気を付けたい。湘南は先ほども記載したが攻守の切り替えが非常に速く、ボールを奪ったら低い位置からワンタッチのパスをして前にどんどん出てくる。ゆえに相手のゾーンでの安易なパスミスにも十分に気をつけなければいけない。
まずは不用意なパスミスには特に気を付けてほしい。
湘南は後半の失点が多い。その戦術がかなりの運動量を要するものだからと思う。ゆえに万が一先に失点しても諦めず、チャンスが必ずあるのでそのチャンスを必ず決めてほしい。
また湘南はセットプレーでの失点が多い。セットプレーにも期待したい。
湘南はコーナーはゾーンとマンツーマンの併用
マンツーマンはヘッドの強い選手の2,3人にマンツーマンをうけてくる。宮澤、駿汰、桐耶あたりにつけてくるのではないだろうか。
とにかく90分で勝利すれば良い。必ず勝利してサポーターに報いてほしい。
湘南予想メンバー
29鈴木 17大橋
13平岡 88小野瀬
2杉岡 26畑
5田中
8大野 47ミンテ 6岡本
23冨居
控え GK31立川、DF4舘、MF10山田、15奥野、19福田、FW11タリク
湘南のどの選手が出られて、出られないかがわからない。もしかしたらこの予想がまぅたく違うかもしれない。それでも湘南の攻守の素早い切り替えからの素早い攻撃のスタイルは変わらないだろう。
湘南のプレスはかなり厳しい。ほぼマンツーマンでボールフォルダーに寄せてくる。ゆえに素早いパスをしてマークを剥がして前進しなければいけない。そのためにもこの試合も運動量が必要だ。スペースにうまく入っていって、パスを受けて前線で動き回って攻撃をしてほしい。
しかし、湘南の山口監督は「いいポジションを取ることに始まり、どうスイッチ入れて自分たちの奪いどころにどう持っていくか、どう奪いきるかのところでの距離感やスライドのところ、ボール中心とした守り方の整理は数多くやってきた。」と言っている。
おそらくはこちらのボールの取りどころを決めてきていてそこに集中してボールを奪い行き、そこから素早い攻撃をするつもりだろう。
もしかしたら厳しく前からプレスをするのではなく、ある程度ボールを持たせつつ、パスコースを防ぐような守り方をしてくるかもしれない。
そのことに対する対抗手段も考慮に入れて、その際にはどうするというパターンも事前に考えておいてやらなければいけないだろう。
また、湘南は相手によって戦術を変えてくるチームでもある。またこの試合までにかなりの日時があったので、こちらの弱点をかなり研究しているはず。
そういう戦術をとってくるかに対する多くの可能性を考えておかなければいけないだろう。
それでもボールを奪ったら素早く縦に全員で前に走って人数をかけてくる基本的な攻撃には変わりはないだろう。そして湘南の特徴として縦パスをどんどん入れてきてそこからワンタッチでスペースに入ってくる。こうさせないようにアンカーにはしつかりプレスをかけに行けなければいけない。
そしてロングボールも使ってくるだろう。こちらはマンツーマンだからいつのように1対1とかにすぐなりやすい。良いタイミングでマンツーマンを外し、後ろの人数を多くするとか考えなければいけないと思う。
湘南は左サイドからの攻撃が多い。特にルーカスや駿汰のラインは気を付けてほしい。
個人的には大橋が絶好調、また鈴木も前節でゴールをしている。彼らの特徴は思い切りのよさ。自分で打開しようと少しでもスペースがあればシュートを素早く打ってくる。
これをやらせないようにしたい。
ボールは握れるとは思うが握らせられている状況にはなりたくない。そのためにはスピードのあるプレーと運動量を上げないと勝てない。とにかく相手を慌てさせるような素早いプレーで得点を重ねて勝利しよう。
特に気を付けなければいけない選手
大橋
特に期待したい選手
ルーカス
スコアの予想
3-0
コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター''''
2023年09月14日
土曜日はホームでの湘南戦。日曜日のルヴァンカップの第2戦はメンバーが揃わなく結局負けてしまった。そのメンバーの合流はあるだろうか。具体的にいえばルーカス、祐希が揃って復帰するかどうか。また、土曜日の練習では西野が復帰に向けて頑張っていたが全体練習に復帰できるか。 そのメンバーの復帰具合で土曜日の勝敗も変わってくると思う。 一方の湘南もかなりチーム状態は悪いらしい。練習も体調不良者がかなり出ているらしく昨日の練習見学が中止になった。おそらくは風邪かコロナの罹患した選手が多いのだろう。土曜日の試合もその影響で欠場する選手も多いのではないだろうか。 サポーターのなかでもせっかくデルピエロが来るのに試合の中止を心配するこえもあるが、試合自体は現行はGK1人を含む13人が最低登録人数となっていて、(2022年の際のデータなのでその以後変更されていたら申し訳ないが)さすがに湘南もそこまでの状態にはなっていないと思う。 ただ、その罹患している選手が主力だったりすれば湘南の戦力もかなり低くなるだろう。 しかし、それよりもこちらの戦力だ。戦力をどのくらい週末にかけて充実することができるかどうかが、大きな関心ごとだろう。 先日のブログでも書いたがこれからの目標は9位以内。そのためには現在、最下位の湘南にホームでは勝ち点3を必ずとらないといけない。 そのためにはまずは選手の復帰状態を踏まえた練習が必要だ。もっとも前日の練習試合で怪我をする選手もいるのでなかなかこれも難しい。 それを考えればうちのチームも湘南も土曜日の勝敗はいつもよりは運にも少なからず影響されるような気がする。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月13日
日曜日のルヴァンカップ横浜FM戦 大森が後半から登場。PKを失敗したがそのほかの動きはよかった。 特にボールを収める力はかなりある。前線で体を張ってボールを収め時間を作って後ろの選手がスペースに飛び出す動きがうまくいっていた。 大森と言えば入団する前からボールを収める力が際だっていると言われてきた。大怪我があったので、まだスムーズな動きが出来ていないという印象だった。 ただ、最近週に1度練習を見ているが、その際にほとんどの場合紅白戦を行っているが、大森は過去5,6回の練習試合では必ずゴールしている。 だいたいがミドルシュートとか豪快なゴール。見ていたサポーターから多くの拍手が起こるような見事なシュートばかり。彼のプレーを見ているとストライカーとしての素質を十分に持っていると思う。 ただ、大森はいつもサブメンバーなのでなかなかレギュラーとの絡みが少ない。その意味ではもっとレギュラー組と絡ませてほしいと思う。 また、彼をチームとして育てていかなければいけない。現段階では大怪我の後なので多くは望めないが、徐々に調子を上げて行ってほしい。 実際ミシャサッカーにはまだまだ適合しないと思う。運動量がまだ少ないからだ。 大森はもっと動けるはずだ。運動量が少ないのは大怪我の影響があると思うが、スピードを上げる練習をもっとしてほしい。 大森には期待したい。PKを自分で志願して蹴ったのもよい。結果的に失敗したが、ストライカーはそういう意識がないと伸びないと思う。 チームの財政力はかなり悪い。自前の選手を育てなければいきない。大森には今後ブレイクを期待したいし、その可能性は十分にあると思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月12日
ルヴァンカップの敗退で残りはリーグ戦のみ。リーグ戦は毎年と同じく中位で目標が定まりにく状況。しかし、上位にいくことで得るものはある。それは現金 9位以内で均等配分金が出る。9位は5000万円 これを目標にした方がよいのではないだろうか。 現在、リーグ戦では12位勝ち点は32。9位の川崎Fの勝ち点は33。抜ける可能性は十分ある。ただ、ここらへんの順位のチームで勝ち点の僅差なチームが多く、ざっと並べて7チームほどある。 このチームで勝ち抜くのはかなり難しい。しかし、チャレンジする価値は十分あるだろう。 資金が乏しい我がチームにとって、5000万円はかなりのメリット。次の目標に定めるには良い目標ではないか。 だが、夏の移籍を経て戦力が低下したチームにはかなり難しいミッション。 おまけにけが人が多く、選手の絶対数すら足りていない状況ではなかなか難しい。 ただ、残り8試合でホームが5試合ある。 おまけに秋を迎えアウェイの気温も徐々に下がっていくだろう。 9位以内に入る可能性は十分にあると思う。 とにかくそこを目標に行くしかないのではないかと思う。 そのためにはけが人の早期復帰を願いたい。 チームはそのためにも新たな目標を発表してそこに向かって進んでいくしかないのではないか。 それから前のブログで神戸戦のUSが起こした事件について会社を批判したが、現時点ではまだ当ブログへの批判のコメントが来ていない。さすがに釘をさしたからか。それ以前にこのことについて書いたブログで私の意見に賛同していただいた方々のコメントで論破されたからかわからないが。もし論理的な批判があるならコメントしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2023年09月12日
今日、神戸戦の指定席を自由席化した問題で会社から最終報告が出た。
↓
https://www.consadole-sapporo.jp/news/2023/09/9261/
このような結論になるのはだいたい予想はできた。
ただ、気になったのは以下の一文
「応援を統率する一部のサポーターと当該試合の前からビジターシートで発生しうるリスクについてコミュニケーションを取っていたにもかかわらず、このような事態を招いたことは弊クラブの管理不足によるものであり、責任の所在も弊クラブにあります。したがって本件に直接的に関与した一部のサポーターへの処分などはいたしません。」
USに処分をしないということ。道新には厳重注意したという報道が2度でたのにそれを否定したような内容。あるいは厳重注意は処分とはいえないということか?
もっとも会社は最初から会社の責任ということで決めてその理屈で進めてきた。
穿った見方をすれば会社がUSにも多くの責任があるとし、処分をすればなにかまずいことでも起きると判断したからか?
管理責任があったというからにはもっと具体的にUSとの間で会社の誰とどういうやり取りがあったから会社はこうした。ゆえに管理責任があったということを詳細にかかないとサポーターに納得を得るのは難しいのではないか?
また、処分などはしないと言っているのでUSには当然求償しないということだろう。
まだ、払い戻しが済んでいないだろうから最終の会社の支払いの総額は出ていないと思う。しかし、会社は結果が出たらこの額をちゃんと報告しなければいけないだろう。
正直この結果報告にはまったく納得していない。なぜ実際に多くのサポーターに迷惑をかけたUSを処分しないのか?USに少しでも求償しないのか?
このような結果ではサポーターの多くも納得しないだろう。
もっともこのようなことを書いているので毎回同じようにこのブログのアンチやゴール裏のサポーターや会社の職員?などがまた、アンチコメントを書いてくるだろう。
それは覚悟の上。
ちゃんとした理屈で書いてくるコメントにはコメント返しをするが、適当なHNや誹謗中傷の類のコメントは削除する。
ただ一サポーターとしては今後のチームのためを思えば書かずにはいられないこともわかってほしい。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2023年09月11日
このオフィシャルブログを見ると昨日はミシャの采配が悪かったと言う人もちらほらいたが、昨日はミシャの采配を批判ばかりするわけにはいかない。 理由は土曜日の練習を見たからだ。昨日も書いたが紅白戦の途中で重要な選手のルーカスが足もも裏の怪我で離脱。ゴニちゃんも怪我かどうかはわからないが、練習に参加しておらず。祐希もおらず、ミランも先週から姿を見せず。 そもそも金子や宏武を移籍したことでサイドの控えがまったくおらず、ルーカスがダメなら、雄也をサイドに使わざるを得ない状態だった。もっとも紅白戦ではルーカスは左サイドにいた。右WBは雄也だった。菅ちゃんが左CB。 直前の紅白戦のメンバーを本番にそのまま起用することはあまりミシャはせず、1週間の練習を見てメンバーを決める監督だと思うが、ルーカスの離脱はかなり計算が狂ったのではないか。 恐らくは昨日の本来の作戦は左CBに菅ちゃんだったと思う。ましてや祐希もゴニちゃんも使えず、前線はほぼ壊滅的な状況。 これでは一か八かの作戦以外勝つ方法はなかっただろう。そえゆえ前半に前から行って相手のパスを遮断してそこから先制点を取る以外ないと展望でも書いた。 理由は控えの層が人数、質も横浜FMから劣るので、先制して2点差をつけた状態で相手を焦らせるしかないと思ったからだ。ミシャもそういう作戦を立てたのだろう。 ミシャも試合後のインタビューで「中々弱気な前半だったと思います。」と言っているとおり、選手は1点リードしていることで意識しないとしてもどうしても頭の隅にそれが残ってしまい、気分的にも受け身になってしまったのではないかと思う。 また、暑さからそういう姿勢になってしまったんだろう。ここは1点など忘れて前からどんどん行ってほしかった。もっとも人間だから1点リードという思いが頭から離れなかったのだろう。仕方ないとは言え、こういう後ろ向きの動きも唯一の勝ち目を逃したと言ってもいいかもしれない。 ただ、実際は木戸はとても試合に出る状態ではなかったし、初めから1人少ない状態だった。それゆえなかなか前にプレスをかけられなかった。また荒野もあまり運動量がなく、そもそも荒野はシャドーは不適用。駒井に至ってはなかなか決定機を演出できない。 ただそうせざるを得ない事情があったことも念頭に入れなければいけないと思う。 菅ちゃんも福森の御守に忙しいのかなかなか思い切ったプレーができていなかった。ミシャとすれば福森のパスから小柏や駒井を走らせ、DFの裏をとってという考えだったろうが、なかなかロングボールを蹴るチャンスもなく、小柏も前半の決定機を外し、無駄走りが多く、疲弊をしてしまった。 横浜FMの前線と比べれば選手の質という面でみれば雲泥の差だった。 また、唯一の希望の運動量でプレスをかけて相手のパスを防ぐということが、選手全体の運動量が少なかったことで前半はプレスが遅れワンタッチで剥がされるといような悪いパターンも露呈していた。 前半1点取られただけで済んだのは運が良かっただけだろう。 後半、2人代えたが立て続けに失点してしまった。このチームは失点するとすぐさままた失点するという悪癖がある。これは思うにきちんと守備練習をやっていないからだと思う。 今更言ってもしかたないが、このような攻撃力がない時には守備をないがしろにしてきたことが響いてしまっているのだろう。 それでも点差は2点差だから残り時間を考えればチャンスは十分あった。 FKからの小柏がゴールしたシーン。おそらくは宮澤が出ていたからだろう。こういうところも徹底しないと。 大森のPKのシーンも相手GKから動きを読まれ防がれた。以前も書いたがPKは運が大部分ではないと思う。キッカーの技量が6,7割はあると思っている。先々週位から最終日には全体練習を終わった後にPK練習を何人もやっているがその時には結構決まっているが、本番で決まらないのはなぜかチームとして考えてほしい。 PKを運だとかたずけてしまっていれば今後もPKを外しまくるだろう。 とにかく昨日のメンバーではとても横浜FMには太刀打ちできなかったろう。運を味方にしてさらに一か八かの作戦をしないと難しかったろうと思う。 このままでは選手に負担がかかり過ぎ、選手層とさえ言っておられない絶対的な選手数の不足。これでは満足な試合などできないだろう。 しかし、次も試合は続く。次の試合は駒井が出場停止。馬場ちゃんもU-21の代表にとられる。チェックはタイから帰ってくるが合流から間もないので先発は難しいかもしれない。 土曜日にグラウンドをランニングしていた西野が土曜日までに戻れるか、ルーカスは筋肉系の怪我で土曜日の復帰はかなり難しそう。 ゴニちゃんは復帰できるかどうか。祐希やミランはわからない。そもそもまともに控えが7人揃うのかさえ疑わしい状況。 勝利にはホームの利で勝つしかない状態かもしれない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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