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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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けが人多数で選手の数も足りないし、質も低い。これで勝てと言うのは無理だろう。

2023年09月10日

 0対3で敗戦。トータル3-5で突破ならず。

 前半から相手に押され、決定機を作られる。水沼にシュートを決められたと思ったがVARチェックでオフサイドで助かる。

 しかし、木戸が故障を抱え、前からなかなかいけずマンツーマンが機能せず。

 コーナーから大八のヘッドから相手ゴール前にこぼれてシュートも相手に当たりまたこぼれて流し込めばゴールもなぜか倒れてるGKに蹴ってしまい決められず。これは小柏だっだろうか。こういうことをやっていれば運すら相手に流れてしまう。

 早々に木戸に代えて馬場ちゃん。荒野をシャドーにした。これで前線にプレスはかかる得点の匂いがまったくしなくなった。

  その後守備の真ん中をパスで崩され失点0ー1。トータルで同点になった。
 その後は前から行ってプレスをかけると思いきやコースを防ぐプレスで相手にワンタッチのパスを繋がれ何度も危ないシーンが

  ロスタイムにロングボールから軽い守備で福森がボール処理できず失点もVARチェックで相手のハンドで助かる。

 後半は福森と荒野に代えて桐耶と大森を投入

 しかし相手のパスワークから失点。0-2

 また右サイドからのクロスに宮澤、大八がヘッドもかぶってしまい、そこから失点。これなどは、まさに守備の練習していないということがはっきりわかる失点だと思った。

 それでもまだ時間があるので2点とればと思ったが、肝心な時にシュートではなくパスを選択したり時間をかけたパスで相手に読まれシュートにいけずということを繰り返す。

 雄也のFKから小柏のヘッドでゴールと思ったら宮澤が先に飛び出しオフサイド。なかなか点はとれない。

 深井の素早い縦パスが大森へ大森が飛び出した駿汰にパス。駿汰が体をうまく動かして相手に倒されPKゲット
 この試合に勝つならキッカーは深井しかないと思ったら大森がキッカー

 その大森のキックは左に蹴って相手に読まれセーブされてしまう。これでジエンド

 その後積極的に前に出るも選手に疲労の色が見えて駒井と相手GKと衝突して駒井が2枚目のイエローで退場。それでも選手達の攻める気持ちは衰えず、右サイドから雄也が突破してグラウンダーのクロスに桐耶待ち構えシュートで決まったと思ったら相手がスライディングして防がれた。

 そのまま試合終了

 あえて言えば大森のPKのシーンは相手GKにはデータはなくて恐らくは右利きだから向かって左に蹴るという確率が高いからGKはそれを読んで左に飛んだんだと思う。大森も確率論から言えば右に蹴った方がよかったかもしれない。

 ただ、あの場面は深井に蹴らせれば1点雄可能性は大森よりもはかなりあったと思う。ただ、この1試合に限定せず大森を伸ばしていかなければいけないので大森のキッカーは悪くはなかったと思っている。
 、
 実は昨日の練習ではルーカスが紅白戦の水入りの時に離脱。ウリセスに付き添われ、クラブサウスに引っ込んだ。筋肉系の怪我だろうが、自力で歩いて帰ったのでそんなにひどい怪我では

 ないとは思ったが、今日の試合は出場できるかなと思ったがやはり無理だった。またゴニちゃんは、練習に加わらず、紅白戦の最後を見るためにトレーナーとグラウンドに出てきていたような状態。

 おまけに木戸は紅白戦前までは練習に参加していたがその後は紅白戦を見ていた。思うに本来は試合に出られる状態ではなかったのではないかと思う。

 ゴニちゃんも今日、交代選手としてピッチに出てこなかったので、あまり状態がよくないのだろう。

 青木も怪我明けで長い時間は出場させられないしといことを考えれば、今日の試合は最初からかなりハンデがあった。

 そもそも控えを7人用意できるのかが心配だった。もしかしたら、菅野と松原を控えに入れて7人を満たすのかとす思ったほどだ。

 前半早々に木戸が交代も最初から予定だっただろう。ただ、ここには少し疑問が残る。
  ここから馬場ちゃんではなく大森を投入した方がよかったのではと。
 ただ、大森も大きな怪我明け。45分限定だったかもしれない。そういう意味から考えればどうしようもない敗戦だったかもしれない。

 これは1試合目ミシャがなぜ4点目を取りにいかなかったかという叱責を選手たちにしたという事実からも言える。

 前線にほとんど点をとれないメンバーをそろえざるをえなく、交代選手もけが人ばかり、真面な選手数が少ないということは今日の敗戦の大きな原因だろう 
 昨日の紅白戦では10人対10人で行わえず。9人対9人でやっていたほどだ。

 今日の敗戦をあえて誰かのせいにするとすればフロントのせいだろう。
 これが今後のリーグ戦に影響を与えなければ良いが。


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ルヴァンカップ横浜FM戦展望(前半で勝負を決めよう。安い失点はなしで)

2023年09月09日

明日のルヴァンカップアウェイ横浜FM戦

  ルヴァンカップ第1戦は3対2で勝利した。ただ、内容は悪かった。前半で運動量のないゴニちゃんと祐希を同時起用したことが大きいだろう。常にリードされた中で相手が退場してくれたおかげもありなんとかロスタイムで勝利した。1点差のリードを保った形で第2戦で臨む形になったが、1点差のリードなどあってないようなものだろう。

 ミシャなら当然点をとりに行くと思うが、とにかく1点リードされているような気持ちで選手達にはプレーしてほしい。

 一方の横浜FMは第1戦は引き分け上等と思っていたと思うが、1点差でも想定の範囲内だったろう。とにかく2戦目のホームで逆転することに傾注してくるだろう。

  こちらはとにかく点をいれることだ。出来ればこの試合には先制して追加点をとって
 相手を早々に諦めムードにさせなければいけないだろう。

  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                        小柏        

                  木戸(U-21)             駒井
                         

菅                               雄也                                          
          宮澤               馬場ちゃん


            福森     大八      駿汰   


                          高木

控え 菅野、(松原)、桐耶、荒野、深井、青木、大森、(ゴニちゃん)、(ルーカス) 
  
  横浜FMはホームで逆転しようと前半から前から来ると思う。それに対して前半から相手のDFの裏を狙って得点を狙って行った方が良いと思う。

  前半追加点をとれれば良い。そうでなければかなり厳しい戦いになる。相手の先発メンバーの能力は高い。前半、万が一同点、あるいは逆転されていたら後半はかなり苦しい戦いになる。

 よって前半に勝負を決めるつもりで行ってほしい。前半に厳しく行って点をとるしかないと思う。

 攻撃は前線の運動量を増して動き回り、決定的なチャンスを作ろう。またセカンドボールをできるだけ多く、拾って二次攻撃、三次攻撃をしていきたい。

 守備では相手のロングボールに気を付けたい。また第1戦でワンタッチのパスを駆使して連動した攻撃を仕掛けてくるだろう。これを防ぐにはやはり厳しく前からいかないといけないだろう。潰すときには出足を速くして行って思い切り潰しに行ってほしい。

 サイドチェンジ、中、をうまく使ってメリハリのある攻撃をしたい。ショートパスばかり重視しないでまずはコースが空いたらシュートを第1に考えてほしい。
 セットプレーはチャンス

 横浜FMはゾーンとマンツーマンで守る。ニア、ファーやショートコーナーで相手の守備を動かし、得点しよう。

 パスばかりではなくドリブルも入れていこう。横浜FMの守備はドリブルに弱い。ここを狙って行こう。
  
   横浜FMのシステムは4-2-1-3
  ハイライン、ハイプレスのチーム。後ろからビルドアップしてしっかりボールをつなげてワンタッチでの縦に速い攻撃をしてくる。またサイドからのクロスを入れてきて、そのこぼれ球を狙ってくる。


             横浜FM予想メンバー
 
              11ロペス

               29ナムテヒ

 7エウベル                         18水沼                        

                    28山根(U-21)       8喜田   


   2永戸     5エドゥアルド   18上島    27松原

                               21飯倉
                                                     
        
控え    GK1一森、DF34木村、MF6渡辺、35榊原、FW23宮市、14植中、38村上

 実は横浜FMも選手起用がかなり苦しいと思う。井上が出場停止、吉尾とロペスは第1戦にサブにも入らなかった。ロペスは第2戦にとって置いたとは言え、吉尾はわからない。

 しかし、前半勝負とすれば前半で最低1点はとりたい。

  横浜FMは前半から点を取る気満々で前に出てくると思う。点がとれないと徐々に焦ってくるからだ。

 ゆえにこちらも前半は前から行って相手の前掛のDFの裏を徹底的につきたい。横浜FMはこちらのプレスを素早いパスやワンタッチのパスでかわしてスペースに抜け出て突破してくるだろう。

 また、こちらのDFの裏を狙ってロングボールも入れてくるだろう。そして第2戦はロペスが先発ならサイドからのクロスを徹底して入れてくるだろう。このサイドからのクロスには十分に注意したい。

 こちらのWBは菅と雄也の予想だが、菅は第1戦にフル出場していることもあり、スタミナが心配だが、その後は中5日空くのでなんとか頑張ってプレーしてほしい。

 第1戦のミスからの失点を避けるため、簡単なミスは起さないようにしたい。特に低い位置での軽いプレーや厳しい姿勢での一か八かのパスは止めてほしい。

 セットプレーにも十分気を付けたい。特に上背があるエドゥアルド、ロペスのマークに十分に気を付けてほしい。

 この試合は暑さとの戦いもある。明日の予報も気温が高い予報。夜でもかなり高温と札幌にはない高い湿度での試合になるだろう。

 前半思い切り行っても後半、どう戦うかの戦術もある。早めに交代策をして選手の運動量の質を上げたい。

 後半は必ずリードして迎えたい。できたら第1戦と合わせたトータルで2点以上。
 それが無理なら後半勝負しかない。けが人が多く、控えメンバーの質も数もないがとにかく控えメンバーをうまく使って得点してできれば90分で勝ってほしい。

特に気を付けなければいけない選手
 エウベル 

 特に期待したい選手 
  雄也

  スコアの予想
  2ー1(第1戦も合わせてトータル3-1)


                                                                                  
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

      孔明ツイッター''''


第2戦は小柏を先発で使うかどうかがポイント。追加点をとらないと絶対に勝てない。

2023年09月08日

 小柏が1点リードではなく0対0でスタートの気持ちで行くと言っているが、それ以上、1点位負けているという位の気持ちで行ってほしい。

 第1戦は前線の運動量がまったくなく苦戦したが、それはゴニちゃんと祐希を同時起用したからだと思っている。この試合の次は土曜日の湘南戦、中5日あるので主力を投入するだろう。これは横浜FMも同じだろう。

 この試合の注目は小柏をどう使うかだと思う。

 1戦目はミシャは小柏に出なくても良いと言っていたらしいが、小柏は志願して出場したらしい。このチームの切り札の小柏を先発で使うか、後半、良いところで使うかが勝負を分けるポイントになるだろう。

 ミシャが1戦目に出なくても良いと言ったのは第2戦に先発させるためだったのではないかと推測する。第1戦に小柏を投入しただけに小柏をどのように使うかが、横浜FMにとっても気になるところだろう。
 
 私は先発で使ったほうが良いと思う。横浜FMは当然、前半からかなり前掛になってくると思う。ゆえに後ろに広大なスペースが空く。前半からDFの裏を狙って追加点をとれるチャンスはかなりあると思う。

 後半に小柏をもってきて、大事な時に使うというのも一つの考えだが、そこまでに逆転されてしまえばかなり苦しい。第1戦は相手が1人減ったという運があったのも大きい。そうでないと後手、後手の采配になるのは目に見えている。

 また、小柏がいればマンツーマンの守備が強固になる。第1戦の前半は内容が悪く2,3点とられてもおかしくなかった。運も味方した。

 その横浜FMのパスワークを寸断するため前半は前から厳しく行った方が良いだろう。そして前半必ず追加点をとること。トータルで勝つにはこれが必要だろう。

 先発は小柏と同時に雄也も入れてほしい。そうすることでかなり前からいける。そうなると守備のリズムもうまく行くと思う。

 後半途中からは様子を見て祐希かニちゃんを投入、ゾーンで守って行くというそういう試合の流れが一番良いと思う。

 とにかく守るのではなく得点をとりに前半は特に前から行って得点を取りに行くしか勝利はないのではないかと思っている。



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神戸戦の問題の終結を図った?道新の記事。三上さん。あなたは完全にトップとして失格

2023年09月08日

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/905748/

今日の夜中に道新にひそかに三上さんの神戸戦におけるUS(一部のサポーター集団と記載しているが)
の問題についての最終報告とも思える記事が道新にアップされた。

<三上大勝の赤黒日記>座席占拠 クラブにも責任

この記事の要点は以下のとおり(クラブとサポーターの間の重要な問題で、多くのサポーターが知るべきと思い、有料部分も要点として記載した。)

1 この問題はクラブに大きな問題があると判断した。

2 クラブは対象購入者にチケットを返金する対応をした。(すでに返し終わったということか?)
3三上GMが直接一部のサポーター集団に聞き取り調査を行って事実確認した。
 その上でクラブが求める一体感と熱量、選手へのリスペクトが感じられる応援の仕方を伝え、(一部のサポーター集団)が真摯に向き合ってくれたと信じた。

4サポーター集団はいつも宮の沢の練習場に来てくれる方々、ファンクラブ会員の方々らと同じファミリー。どちらが上でも下でもない。

5一連の問題はクラブも積極的に雰囲気づくりに関わる必要があると考えさせられた。反省を生かし、サポーターとのコミュニケーションを大事にしていく。

だいたいは以上の内容だった。

三上さんはこれで事件を終息させるつもりだろう。

 話にならない。

 USに対する処分はどうしたのか?道新に厳重注意と2度書かれたからそれを参照しろというこうとか?
 USに対して求償したのか?

  これらのサポーターの疑問は会社宛のメールでもかなり多く寄せられたはずだ。
  そこのことに関しての答えは何一つ書いていない。

  その上、この文章にはUSが悪いとは一言も書いていない。(表題に「クラブにも責任」と暗にUSが悪いとは匂わせているが)

 ただただクラブが悪く責任があるとしているだけだ。(これは最初から終始一貫しているが)

 もっともただ単にUSに罰を与えれば良いという意味ではない。処分の内容をしっかり発出して、求償をしたのかどうかを伝えないと被害を受けたサポーターや一般のサポーターのUSへの疑念がますますつのる。

 そして、一般のサポーターとゴール裏との軋轢がますます先鋭化してしまう。ゴール裏に行くサポーターも少なくなりしいては会場の雰囲気も悪くなってしまうという懸念が生ずる。これはしいては選手にもよい影響を与えない。

   このような結着では多くのサポーターは納得しないのではないか。

 そもそもこんな話で集結させるなどトップが危機管理をまったくもっていないと言われても言い返せないだろう。これでさらにはっきりした。完全に三上さんはトップの資格がない人だ。

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1点リードは有利ではない。1点位負けているつもりで行かないと勝てない。

2023年09月07日

 ミシャが試合終了後長いミーティングをしたらしいが、全体的な動きが悪かったことと、3-2にしてからまだロスタイムは4分ほどあったのに追加点をとりに行かなかったことらしい。確かに相手が少ないのに1点差しか付けられなかった。それもロスタイムにようやく。また、ホームで相手が1人少ないところで追加点を狙わなかったのは確かにミシャのいう通りだろう。もっとどん欲に追加点を狙ってほしかった。 

 ただ、前半の前線のあのメンバーで運動量を求めるのは無理だし、流れが悪くなることはミシャも予想しなければいけないだろう。

 前線はゴニちゃんか祐希の1人であとはスピードあって運動量がある選手をシャドーに入れるべきだったと思う。

 前半で相手に追加点を取られたら勝てなかったと思う。前線の動きは守備に必ず伝染する。

 前半の守備はまったくリズムが悪く、ボールフォルダーに行く動きも一歩遅れ、ワンタッチで剥がされて危ないシーンがあった。もっとも祐希もゴニちゃんももっと動いて欲しかったことはわかるが、無理なものは無理だろう。

 また、大八も桐耶もいつものリズムでないせいか動きが良くなく、途中で代えられてしまった。

 連戦で動きが悪かったこともわかるが、前半はあまりも動きが悪かった。前半2,3点取れらなかったのがまだ運が良かった。

 前半、あえて言えば木戸の動きが突出していた。序盤こそフィジカルの弱さを露呈していたが慣れてくるとスぺースへの抜け出しや、ドリブルなどで魅せてくれた。

 前半怪我で退場は残念だった。

 後半はやはり相手が1人少なくなったことがターニングポイントだったろう。そして雄也と小柏、そしてルーカスの躍動ぶり。得に雄也と小柏が入ったことでリズムを取り戻し、なんとか2点をとって逆転したのは大きい。

 馬場ちゃんが代えられたがまだまだ馬場ちゃんには頑張って貰わなければいけない。低い位置ほど1対1で負けてかわされる率が非常に高い。一瞬の体の入れ方とか体の方向とかをもっと勉強してほしい。

 前線のゴニちゃんだがもう少し前線でボールをキープしてほしい。そしてDFと同じ方向ではなくうまくDFを剥がす動きをしないとなかなか点はとれない。またチャンスにはプルアウェイを使ってDFを剥がすような動きをしてほしい。

 そうしないと簡単に前線にパスがだせない。また、祐希の使い方をもっとチームで研究してほしい。祐希は真ん中でパスを裁くのがうまい選手、縦パスを意識して祐希に入れてそこから展開する流れをもっと見せてほしい。

 昨日の前半など右に流れてそのスペースに誰も入っていかないから攻撃がつながらなかった。

 引き分けでなくて1点リードでまだよかったが、日曜日は横浜FMはメンバーをがらっと代えて臨んでくる。1点リードなどあってないようなもの。
  とにかく暑いがまずは序盤から厳しく前に行って先制点をとってほしい。
 後半はゾーンを使って引いて守るなどメリハリをつけた戦い方をしてほしい。


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後半救世主小柏の2点で逆転勝ち、しかし、本音はもっと取りたかった。

2023年09月06日

3対2で勝利

  前半は全体的に体が重そう。また、ゴニちゃんと祐希のコンビが非常に悪く、前線の運動量がほとんどなく木戸に頼るだけ。その木戸も入りは悪く前線の攻撃がほとんど形になっていなかった。そういう時に菅野がキックで滑り相手にボールがわたり無人のゴールへ確実に入ったとおもったがポストに当たってくれる。安堵

 しかし、前線の運動量のなさが守備にも影響し、寄せが遅く、ワンタッチで抜けられる悪いパターンを露呈。攻撃もショートパスを繰り返し相手に寄せられまったく決定機を作れない。そうしたなかで攻撃の際に桐耶がなぞのスルーをして相手にとられそこからカウンターを受けて失点。非常に流れが悪い試合となった。

 それでもボールを奪ってから攻撃を仕掛ける。しかし、祐希がなぜか右に開いてそのスペースに誰も入らず、攻撃が途絶える。

 しかし、祐希のコーナーからのこぼれ球を馬場ちゃんがルーカスにサイドチェンジしてルーカスがワンタッチで残っていた大八に渡し、大八のシュートは防がれたがそのこぼれ球を見事に浮かせて左ゴール隅に。1-1この1点が非常に大きかった。

 徐々に木戸の調子が上がって前線の潤滑油になっていたが、相手にぶつかって腰を痛めピッチ外に。交代は荒野。後半は不安の残る1対1だった。
 さすがに後半頭から雄也と福森に交代。前からのプレスを上げが、大八が前線に無理に縦パスをしてボールを取られそこから展開され失点。いったい何をやっているのか

 流れが悪いままだったが、相手が2枚目イエローで退場。1人多い展開に。すかさず小柏を投入。これが功を奏した。

 駒井からの縦パスに小柏がDFラインを抜け出しGKとの1対1を小柏が左にいたこともあってうまく流し込んだ。2-2

 その後引いた相手になかなか決定機がなかったがようやくロスタイムに左サイドのルーカスからのクロスにごにちゃんがすらせて小柏にボールが行って小柏がうまいトラップでGKを抜いてゴール。3-2
そのまま1点差で勝利した。

 とにかく勝ったのは良かったが、たった1点差の勝利であることから、イメージどおりの試合ではなかっただろう。

 そして前半、ゴニちゃんと祐希の前線にしたこと。紅白戦ではたびたびサブ組で得点をとっていた2人だが、ハーフコートとフルコートは全く別。やはり機能しなかった。

 ここは最初から祐希ではなく雄也とか駒井とかを入れるしかなかったと思った。もっともこのメンバーだと後半、勝負と言うことは選手にも伝わっていただろう。前半大八のゴールがこの上なくありがたかった。


 また、最後までゴニちゃんを残していおいたのはミシャのグッドジョブ。ゴニちゃんがいなかったら引いた相手にDFを引き付けられず小柏のゴールはなかったと思う。

 調子を上げていた木戸の怪我が心配だが、小柏のゴールの際に祝いに出てきていたのでそれほど重い怪我ではないだろう。

 また、フル出場の駒井やルーカスの疲労が心配だ。

 いずれにしても日曜日の2戦目は1点リードということを考えずに1点ビハインド位の気持ちで戦った方が良いだろう。日曜日もかなりの暑さが予想されるが何とか勝って次のステージに行ってほしい。


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ルヴァンカップ横浜FM戦展望(オフザボールの動き、セカンドボールを大事に)

2023年09月05日

明日のルヴァンカップホーム横浜FM戦

  ルヴァンカップでは再びの対戦だ。チーム状態はどん底だったが、川崎F戦の前半戦、G大阪戦での完勝とチームは勢いを増しつつある。
 ただ、ホームで涼しい中でのマンツーマンがはまったためとも言える。また小柏によって全体的に縦への意識が強くなり流れがうまくなったということも言える。
 はたして横浜FMにも通じるかどうか。
 一方の横浜FMはリーグ戦は現在2連敗中。あまりよい戦いができていない。ただ、もともと個人の力があり、強力な攻撃力を持っている。この試合も苦し戦いになるだろう。しかし、アウェイでの戦いもあるのでホームでの1戦は必ず勝ってできるだけ得失点差をつけて第2戦に臨みたい。


  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                        小柏        

                  木戸(U-21)             祐希
                         

 菅                              雄也                                          
          駒井               馬場ちゃん


           桐耶      大八      駿汰   


                          菅野

控え 大谷、福森、荒野、深井、ルーカス、大森、ゴニちゃん 
  

 横浜FMとの今年のルヴァンカップは1勝1敗。ミシャがなぜか対横浜FM戦には本気を出していろいろ仕掛けてくる。横浜FMはこのミシャの戦術に完全にはまってくれるチームの1つである。
 いつものように前からプレスに行って相手に簡単にパスをさせない作戦だろう。
 ドームで涼しい中なので思い切り動ける。前線の3人は動き回って相手の守備を混乱させたい。
相手のラインは非常に高い。ゆえに小柏と木戸にはそのDFラインの裏を徹底的に狙 ってほしい。また相手はサイドバックが中に入ってくる。このチャンスを逃さずにサイドを起点にしてそこから素早くシュートまで行きたい。

 相手はかなり前からプレスをかけてくる。そのかわし方もしっかりやらないといけないだろう。パスコースを防がれボールを奪われてカウンターを受けるというのが最悪。

 安易なパスミスとオフザボールの動きをしっかりして、うまくパスを受けるためにスペースに入って行くようにしよう。また、相手のロングボールにも気を付けたい。特にDFの裏に蹴られてDF1対1にならないように前から行ってできるだけロングボールを入れさせないようにしたい。

 また、ロングボールを出されてもマンツーマンを外すなどして数的不利、同数にならないようにしたい。

 横浜FMの好調なときには縦パスがどんどんFWに入ってくる。ここを入れさせないようにするか。ワントップに厳しく行って簡単にキープさせないことが必要だ。

 G大阪戦と同じくいかに相手に運動量で上回るかだろう。

 そしてセカンドボールをいかに拾うかがポイントだ。

  セットプレーも重要だ。

 横浜FMはコーナーはゾーンとマンツーマンで守る。マンツーマンは2人に対して
 恐らくは大八と駿汰にマンツーマンをつけてくるだろう。
 ショートコーナーやデザインプレーでうまく外してスペースに複数人入っていきたい。

  横浜FMのシステムは4-2-1-3
  ハイライン、ハイプレスのチーム。後ろからビルドアップしてしっかりボールをつなげて縦に速い攻撃をしてくる。またサイドからのクロスのいれてきて、そのこぼれ球を狙ってくる。


             横浜FM予想メンバー
 
              14植中

                          30西村

17井上                          18水沼                        

                    28山根(U-21)    8喜田   


    28吉尾     19實藤   18上島   27松原

                               50オビンナ
                                                     
        
控え    GK1一森、DF5エドゥアルド、2永戸、MF6渡辺、7エウベル、FW38村上、11ロペス

  このところ横浜FMは相手にパスの出しどころを防がれて、なかなかパスが出せずロングボールを蹴ってボールを失うという試合が多い。それを打開するために当然監督は考えているだろう。

 パススピードを速くするとか、運動量を上げてスペースに素早く入って行ってボールを受けるなど考えてくる。また、セカンドボールを拾いにくるだろう。

 そして意図をもったロングボールで打開を計ってくるだろう。

  スぺースに出してそこに走りこむ等対策を練ってくると思う。

 ただ、今さら基本的な攻撃は低い位置から繋いでスピードを上げていくサッカーは変えてこないだろうから、こちらはチャンスだ。

   いつもの横浜FMとの戦いのようにできふだけ前からのプレスを厳しくして相手のパスコースを限定させボールを奪う。そこから素早くシュートまでいきたい。

 横浜FMの特徴は素早くGKとDFの間にクロスを入れて前線のスペースに飛び出してシュートまで持っていくというもの。この対策に攻守の切り替えを速くしなければいけないだろう。

 カウンターも鋭い、特に前にスペースがあればそこに入って行って手数をかけないでシュートまで持ってくる。これをさせないためにはできるだけ前で潰すことだ。

 守備では横浜FMにカウンターをさせないこと。

 またセットプレーも注意したい。コーナーの守り、FKのこぼれ球にはボールだけ見ずにしっかり人を見てやってほしい。

  横浜FMは後半戦から調子が上がっていない。対策を取られてきたからだ。その対策を上回るようにやってくるだろう。運動量を増してオフザボールの動きを徹底してくるだろう。ロングボールもある程度蹴ってくると思う。

 こちらも運動量を増して素早いプレスで相手のDFを混乱させたい。突っ込むばかりではなく、ある程度引いてパスコースを限定することも必要だろう。

  こちらは相手の裏を徹底して狙い。ロングボールのセカンドボールをしっかり奪って、そこから展開していきたい。相手は4バックなので当然、サイドチェンジが有効になる。
 そこから素早く動いてシュートまで行って、できれば先取点をとってできるだけ多くの追加点をとって1戦目は終わりたい。 


特に気を付けなければいけない選手
 西村 

 特に期待したい選手 
  祐希

スコアの予想
  3-0
 

                                                                                
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

      孔明ツイッター''''


ルヴァンカップのメンバーが気になる。特にU-21は誰になるか?

2023年09月04日

 水曜日はルヴァンカップ横浜FM戦。気になるのはメンバー。ただでさえ選手が足りない状況でどう選手を起用するか。また、U-21選手をだれにするかの問題。

 幸いこの間にリーグ戦がないため、ルヴァンカップに専念できる。また、水曜日はドームで行うため真夏のアウェイの洗礼は受けない。ここでうまく選手のやりくりをしてさほど疲労感をためずに来週の日曜日のアウェイのルヴァンカップに臨めればと思う。

 しかし、相手が横浜FMだけにフルコートマンツーマンをかなり厳しくするだろうからここで万が一負けてしまえばかなり疲労感が残るだろう。よって全力をかけて水曜日に臨まなけれないけないだろう。

 幸い大八が戻ってくる。それでもそもそも選手数が少ないので土曜日のG大阪戦に臨んだメンバーが中心になるだろう。

 一方U-21のメンバーをだれにするかの問題がある。
 金曜日のサブグラの練習では西野と青木は別メニューでグラウンドを走っていた。

 西野が間に合うかどうか。それ以外だと木戸や出間、菅谷のみ該当するが、金曜日には彼れがいなかったような気がするし(いたら申し訳ないが)、出間は土曜日のプリンスリーグには出場していなかったようだ。
 よって、このために西野が間に合うか、どうやら木戸が戻って来たらしいので木戸が先発になるだろうか。

 いずれにしても誰になるのか注目だ。

 とにかくまずは水曜日全力にとりにいかなければいけない。




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なにより小柏が入ったことで良い距離感でプレスが効いた。

2023年09月03日

 思ってみなかった完勝だった。

 出だしは相手の守備網にかかるシーンが多かったが、小柏を中心に前線で動き回り相手のビルドアップを混乱させたのが大きかった。

 なによりチェックの思い切ったシュート。
 あそこでシュートを選択したのが大きかった。

 先制したのも大きかった。なによりここまで9戦勝ちなし。

 勝つにはやはり先制して良い流れのなかでサッカーをしたかったので、この先制点が非常に大きかった。

   そしていつものようにルーカスの躍動。金曜日の紅白戦でもルーカスは躍動していた。
ゴールもとっていた。ただ、ルーカスの弱点はパスの精度。年々クロスの精度が低くなってきているような気がする。ここをなんとか直してほしい。

 攻撃ではチェックと小柏の連係が非常によくなって来た。小柏は試合前に距離感を大事にしたいと言っていたがそのとおり絶妙な距離感をとって前線で動き回り、相手を混乱させた。

 守備では1枚イエローを貰ったが宮澤が相手の外国人FWに厳しくあたりに行って自由に仕事をさせなかった。そしてその後ろをうまく駿汰がカバーしていた。G大阪のやりたかった攻撃の一つは縦パスをワントップにボールを預けてそこから展開すること。それをさせなかったのが大きかった。

  追加点を良い時間帯でとったのが良かった。

 それは主審の上田さんがうまく流してくれたことが大きい。この主審は以前もよいジャッジをしていた。上田さんが主審だったということも大きいだろう。

 2点目をとったことで相手は前掛になってくれて、カウンターから得点ができたこと。
 なによりホームで久々の完勝。選手たちの思いが一つになった勝利だろう。




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攻撃では前線の運動量、守備では宮澤と駿汰の働き、主審が上手で久々の完勝

2023年09月02日

 4対0で10試合ぶりの勝利。またリーグ戦では3月以来の完封勝利だった。

 ワントップの先発だった小柏の働きが大きかった。実は昨日の練習では小柏は紅白戦前までは練習に参加していたが、紅白戦には参加していなかった。道新の予想スタメンがゴニちゃんになっていたのももっとも。

 しかし、コンサにアシストがワントップに小柏を予想していたのでちゃんとチームに確認していたのだろう。とにかく小柏が復帰して先発してかなりの働きぶりを見せた。

 前半は小柏が前線で動いてそのボールをチェックが蹴りこんだ。すばらしいゴールだった。1-0

 後半も徐々にボールを持つと小柏が躍動。駒井が倒されたが主審が流してくれて、小柏が驚異的なスピードでボールに届きGKと1対1、シュートは弾かれるがそこにチェックがいてボールを流し込んだ。2-0。これでだいぶ勝利が近づいた。
}
 今日の主審は上田さんだが、副審が間違えたコーナーのジャッジを変えるなど正確なジャッジに加え、この流しをした判断と良い。主審にも恵まれた。

 その後も相手に流れを渡さず。交代もいつものように遅れたが的確な交代策をとって、うまく流れを相手に渡さなかった。

 相手の前掛りを狙って交代で入った雄也のクロスにこれも交代で入ったゴニちゃんがいったんGKに防がれるも押し込んでダメを押した。3-0

 そして大学の先輩後輩の仲良しコンビの駿汰から雄也にすばらしいパスが出て、雄也が思いきりシュートは相手に当たってゴールして4-0とダメ押しのダメ押しをした。

 そのままタイムアップ。久々の勝利に酔った。

 なにより今日の勝利はG大阪のペースにさせず、絶えず運動量を惜しまず動き回った前線が良かったことだろう。小柏を始め、チェックと駒井が動き回った。

 そしてみんなシュートの意識が高かったこと。チェックの1点目もそうだが、いつもならパスを選択していたところを思い切りシュートに行った。また雄也のゴールもパスを選択しなかったから相手に当たってゴールになった。この積極性が非常に大きかった。

 そして守備は宮澤中心に頑張った。宮澤が体を張って相手の外国人のワントップを自由にさせなかったこと、また、駿汰は的確な判断でピンチでうまくカバーをしていた。

 今日はほぼ完璧な試合だった。得点のとった時間帯も理想的。時間は遅かったがミシャの交代も当たった。 

 うまくいけばこういう試合ができるチームだ。とにかく悪い流れはこれで1度断ち切った。次はホームのルヴァンカップだが横浜FMはG大阪よりもマンツーマンがはまりやすい相手。とにかくホームで連勝しよう。

 ちなみに今日の健作カウンターはコンサ(褒めた数)17回、G大阪(褒めた数)10回だった。こんなに圧倒的な試合だったので健作もあまりG大阪を褒める場面は少なかった。



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G大阪戦展望(相手の守備網を破るにはオフザボールの動きが大事。動き回れ。)

2023年09月01日

明日のホームでG大阪戦
                                   
 前節の川崎F戦は前半、ほぼ完璧な内容で2点先制しながら後半誤審により大八が退場して2失点してドロー。9戦勝ちなしとなった。明日のG大阪戦はホームに帰ってきたこともあるし、何が何でも勝ち点3を取らなければ行けない試合だ。
 
 しかし、川崎F戦で大八が退場してこの試合には出場できない。またハンデを負っての戦いになる。しかし、桐耶も復帰して戦力は整いつつある。とにかくミシャや選手が見せなければいけないのは勝利と言う結果だ。

 一方のG大阪は序盤の絶不調から完全に立ち直り、ここ5戦でも3勝1分け1敗と好調、組織力も上がっていて、かなりの強敵、相手はこちらが不調ということで勝ち点3を計算して対戦してくるだろう。
 かなりの苦戦が予想されるがいい加減結果を出してほしい。



  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                                ゴニちゃん

              チェック     駒井

                              

菅                                            ルーカス
                                        
            荒野       馬場ちゃん   
             

              福森      宮澤       駿汰   


                           高木

  控え 菅野、桐耶、木戸、深井、祐希、雄也、大森

 とにかく喉から手がでるほど勝利がほしい。

 G大阪ははっきり言って勝利は難しい相手。

 プレスはどんなに厳しくないがパスコースを遮断するようなこちらの苦手なタイプの守備をしてくる。

 これを打破するには前節以上の運動量でスペースに素早く入っていく戦術を行い、前線でまく起点を作ってそこから素早く展開したい。また、素早いパスをして惜しみないオフザボールの動きをして相手の守備を後ろ向きにして混乱させる以外ない。

 また、サイドチェンジをしてそこから素早く攻撃してほしい。

  具体的にはチェックや駒井が相手のDFの裏に走らせることを徹底させ、チェックや駒井がドリブルで前方には運んで行って菅ちゃんやルーカスとのコンビで相手のポケットを狙う。G大阪はペナの守りは比較的脆弱、ここまでかなりのPKを与えている。そういう戦いをしてほしい。

 また、宮澤がいるのでうまく攻守の切り替えやリズムを意識して緩急をつけて持っていき、決定機を作るなど多彩な攻撃をしてほしい。

 ただ、いつものサイド偏重ではなく中もうまく使ってほしい。外、中を使って有効な攻撃をしないとなかなか点は取れないだろう。

 ゴニちゃんが中央にいるのでゴニちゃんをうまく使って攻撃したい。ゴニちゃんを起点にしてそこから素早くシュートまでいこう。

 守備は厳しくマンツーマンで良いが、相手はうまくスペースに選手が入って、かわしに来る。ここをうまく捉えること。

 そして必ずロングボールで攻撃してくる。それも福森の裏やDFのスペースに入って行って受けにくる。まずはロングボールを出させないことと、後ろは一時マンツーマンを剥がしてポジション取りをうまくするなど工夫しなければいけない。

  G大阪戦はより運動量を増しての攻撃とセットプレーも重要。G大阪はセットプレーからの失点が非常に多い(11点)。

 G大阪はコーナーはゾーンとマンツーマンで守る。マンツーマンはヘッドの強い2人くらいについてくる。おそらくはゴニちゃんと駿汰についてくるのではないか。
 流れのなかから取れなければセットプレーからとるしかない。ショートコーナーやサインプレーでうまくマークを剥がして直接ゴールに叩きこむかセカンドボールを利用して得点しよう。
う。 
 
  G大阪のシステムは4-1-2-2-1
  前からのプレスは出しどころをうまく潰す方法でボールを奪って素早く攻撃する。低い位置からしっかりパスでうなげロングボールも使いゴールを狙う。


                     G大阪予想メンバー
 
             11ジョバリ

 8食野                                            47ファンアラーノ

        29山本        23ダワン                                                        
                            18ネタラヴィ
 
24黒川              207クオンギョンウオン 2福岡        13高尾   

                              1東口
                               

控え GK25石川、DF16佐藤、33中野、MF48石毛、7宇佐美、FW9武蔵、37山見

  G大阪はさほど前からこないがメリハリをしたプレスをかけてくる。また、パスコースを防いで簡単にパスを出させないポジションで守備をしてくる。中盤でボールを奪い取りカウンター。パスをうまくひっかけて素早く前に出てくる。
 こちらは当然厳しく前からプレスをかけてくることを予想してロングボールを使ってくるだろう。G大阪がうまいのはDFの裏だけではなくDFの間にポジションをとってそこを起点にしてそこにボールをあずけ、サイドの食野やファンアラーノがフリーになるべくドリブルを仕掛けてくる。ここに注意しなければいけない。
 また左サイドバックの黒川があがってクロスを上げてジョバリやファンアラーノに当ててくるのでルーカスや駿汰は裏を取れらないようにしなければいけない。
 そしてG大阪は中央の攻撃が多い。ペナの中の崩しがうまい。ダワンやネタラヴィが縦パスを出してきて前線のキープ力を生かしてそこを起点にして、ワンタッチのパスを駆使してペナの中のスペースを作ってシュートまで持ってくる。
  ゆえに引いた時の守備が問題。うまくパスの出しどころを予想してスぺースを作らないようにしなければいけない。
 
 G大阪の選手は基本的な止める出すのレベルが高い。この好調もその基本技術が上がってきたから。良い時の川崎Fのパス回しのような正確なパス回して、パスで崩してくるので要注意だ。

 とにかく、今のG大阪の攻撃は自信をもった落ち着いた攻撃をしてくる。これを崩すのは素早プレスで慌てさせることだ。

 本来ならパスコースを消すプレスが有効だが、ミシャならまたマンツーマンのプレスをしてくるだろう。それなら素早いプレスが余計必要だ。そしてロングボールを出させないこと。ボールを奪ったら素早くシュートまで持っていくこと。それが大事だ。

  とにかくそれをしないと勝利には結びつかない。

 とにかく勝しかない。


 特に気を付けなければいけない選手
 食野

 
特に期待したい選手 
  ゴニちゃん

  スコアの予想
  2-0

 
                                                                              
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馬場ちゃんがアジア競技大会U-22代表に選出された。

2023年09月01日

馬場ちゃん。U-22競技アジア競技大会日本代表に選ばれた。もう一方
クウェートの方には選ばれず。いわばBチームの方に選ばれた格好だか、
クラブではレギュラーを奪いつつあるので、頑張っていって来て活躍して
パリ五輪のキップをつかめ❗
http://www.jfa.jp/news/00032721/


後半戦は最下位。危機意識をもたないと。サッカー協会の浦和サポへの制裁を考える。

2023年08月31日

 今年は降格は滅多なことではしないとは思うが、残留争いで起こりやすいのは下位のチームの残留力の発揮の仕方。毎年、火事場の力持ちか?と言うような思いもかけない勝利が多くなってくるチームが出る。
 現在の順位表では残留争いは横浜FC、柏、湘南に限られてくるように思うが、このまま我がチームもかなかなか勝ち点が増えないとよもやということになるかもしれない。なにせ後半戦は勝利はない。J1でダントツの最下位だ。
 ゆえによもやということも恐れなければいけない。

 勝ち点を増やすために大事なのはホームでの試合の勝利。言うまでもなくドームは屋内なので涼しい中で試合ができる。残暑が厳しい中もドームでほぼ関係ない。

 フルコートマンツーマンが思い切りできるという利点がある。もっともそんな状態でも 相手はこれを逆手にとってうまく剥がしに来る。マンツーマンだけではうまくそこを狙われてくる。もっと対策の上を行く、対策をしないとドームでも容易には勝てないだろう。

 G大阪戦と湘南戦の連戦は勝ち点6が必須だ。

 そのためにはいつものいけいけどんどんだけではなく相手の戦術を逆手にとるような戦術が必要だ。

 三上さんは対策の対策をしていると言っているがここ最近の試合を見てもそれに力を注いでいるようには見えない。ホームでもフルコートマンツーマン1本ではなかなか勝てない状況にある。

 対戦相手によっても柔軟性をもってやらないといけないだろう。また、このチームは前半が良くても後半は相手の術中にはまってしまって前半と後半とが真逆な立場になることが多い

 ここ等へんももっと考えなければいけない。相手がどう後半出てくるのかしっかり対策を考えてやらないといけないだろう。

 今年はめったなことでは降格はしないとは思うが、ホームで勝たないと危ないだろう。 
  そのためもっと柔軟な采配が必要になる。

 それから、今日の話題として浦和の一部サポーターに対する処分がサッカー協会から出された。正直激甘だと思う。
「無期限」ということはいずれその期間が終了されることもある。おそらくはこれらのことをやった連中はまた、スタジアムで同じことを今後、繰り返すだろう。こういう連中は「サポーター」でも「ファン」でもなく単なる暴力行為を起した「犯罪者」である。

 厳しい処分を行えないのもゴール裏と会社のなれ合いがあるからだろう。Jリーグのチームは大なり小なり同じ問題を抱えているが、得てしてこういうもちつもたれつという間柄から会社が断固たる処分をとれないことも多々ある。 こういうことを慮ってのサッカー協会の今回の大甘処分になったんだろう。

 私はバスケも好きでレバンガの試合にも何度も行っているが、こういうゴール裏のような応援は一切ない。会場が狭いということもあるだろうが、主にホームの会社にやとわれた盛り上げ役が口火を切って会場にきたブースターに手拍子を促す。

 このようなゴール裏の存在は主に欧州の文化を継承したものだろうが、そういったなれ合いが起こりやすい現状を変えないといえけない状況になってきているのではないかと思う。直ちにこのようなスタイルを止めろいうつもりはないが。応援の在り方を考える状況になっているのではないかとも思う。
 もっともそれが過去からのサッカー文化で重視する考えも十分わかるが。


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post by 孔明

18:48

戦術 コメント(2)

スポーツ報知の報道によればU-18出間選手のトップ昇格が決まったらしい。

2023年08月31日

どうやらU-18の出間選手のトップ昇格が決まったらしい。
        ↓
https://hochi.news/articles/20230830-OHT1T51201.html?page=1

 J1札幌、U―18FW出間思努が来季トップ昇格へ…幻の最年少ゴールから正真正銘弾も決めた期待のストライカー

   出間は現在トップに帯同していて、プロの中に入って研鑽している。

 出間はルヴァンカップでは磐田戦の幻のゴールや天皇杯のヴェルスパ大分戦でトップ公式戦初ゴールを含む2得点などの活躍をしてきた。
 また、U-18プリンスリーグでは格の違いを見せてゴールを量産している。
 
 特にヴェルスパ大分戦のドリブルで持ち込んでのすばらしいミドルシュートは特筆ものだった。ゴールへの嗅覚や思い切りや得点感覚はプロ向きだろう。

 FWの選手でもいかにも身体能力に優れていうゆえに決定力が備わっている選手ももちろんいるが、数試合しか見ていないでこんなことを書くのは申し訳ないが出間はゴール前でうまくスぺースに入って行って緩急をうまくつけて言って、ポジションどりやゴールをとる勘も持っている選手ではないかと思う。

 もっともプロに入ってすぐ活躍するのは難しいかもしれない。しかし、プロの水に慣れていけば、今の柏の細谷を超える選手になるかもしれない。

 来年はもっぱらルヴァンカップ、天皇杯要因だろうが、プロのスピードに慣れて活躍してほしい。


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川崎F戦でも実証されたGK高木の能力の高さ

2023年08月30日

 川崎Fには移籍早々高木が先発した。2失点してしまって、1失点目は高木のミスもあっあったが期待ができる内容だった。

 その広い守備範囲。足もとのうまさ。キックの精度そしてなによりクロスに果敢に飛び出す様。これが突出していた。

 なによりミスが生じても平然とプレーをする度胸のよさ。

 本当に良い選手をとったと思う。

 GKに必要なものの一つは度胸と自信とピンチでも平然とした顔をすることだと思う。

  今いるメンバーでは菅野や松原はそんな顔をしないが、申し訳ないが大谷はその表現が苦手だと思う。いつも頼りなげに守っているからFPも負の連鎖がいつも起こりそう。ビックセーブしたときにはもっとはでなジャスチャーをしてほしいと思うし、表向きにも平然としてプレーをしてほしいと思う。

 一方高木はこの点かなり期待できる。自らのミスもあっても平然としているし、相手に心理的なプレッシャーなんか与えられるかという堂々とした態度

 また、足もとがうまいからDFの信頼感も強まるだろう。

 高木のコンサの他の選手にない強さは飛び出しだと思う。川崎F戦ではその強みが出ていた。

 同じような場面では菅野でさえもなかなか飛び出せなかったのではないか。

 もっとも高木はポカがあったたり裏を狙われた時の守備でミスをすることもあるとも言われているが、DFとの連携を深めてやってほしい。

 GKの加入ではあるが、攻撃の起点になるし、たった1人のGKの補強だがコンサにとっては大きな戦力の補強だったと思う。


 菅野は今日、練習に復帰したようだが、G大阪戦は引き続き高木を起用した方がよいと思う。


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G大阪戦のCBはどうなる?前線は?

2023年08月29日

 今週の土曜日にはドームでG大阪戦。気になるのはけが人。大八は川崎F戦でレッドだったので仕方ないが、この試合で荒野が怪我、先週の金曜日では桐耶が紅白戦途中で離脱、青木がグラウンドにいなかったということもあり、ただでさえ層が薄いFP陣でさらにはCB陣が層が薄い中、G大阪戦にだれが出場できるかどうか心配だ。

 ただ、小柏はその時には紅白戦前までの練習には合流していたのでアクシデントがない限り、G大阪戦には出場できるだろう。早速日刊スポーツの保坂さんによれば完全合流したらしい。ミシャならすぐ先発に使うのではないかと思う。

 気になるのは桐耶、グラウンドから去る場面を見ていなかったのでわからなかったが、筋肉系の怪我ならかなり時間がかかる。肌肉系でない軽度の怪我や体調不良だったならまだ良いが。

 ここ9試合、勝利がなし。今週と来週はドームなので是が非でも勝たなければいけない。
 果たして勝利できるか。

 CBは恐らくは福森、宮澤、駿汰の3人だろう。もしくは菅ちゃんが左に入るか。ただ、菅ちゃんが左に入ると左WBがいなくなる。青木がいればそのポジションはできるが、青木の動向が不明。ゆえにCBは先ほどあげたメンバーの確率が高いと思う。

 あるいは大穴は馬場ちゃんを左CBに入れるか。右CBに入れて駿汰を真ん中にするか。

 小柏が復帰できれば前線が活性化される。前線は恐らくは小柏、雄也、チェックになるのではないだろうか。また小柏がトップに入れば駒井をシャドーではなくボランチに置ける。そうなると宮澤をCBに使ってもボランチが層がそんなに薄くはならない。

 とにかくG大阪戦は勝たなければいけない。ただ、G大阪は最近好調。勝利のためにこちらの弱点を狙ってくるだろう。それは福森の背後へのロングボールとか。

 うまくプレスをかわしてスペースにどんどん走ってくるとか。その対策をしないとG大阪には勝てないだろう。

 川崎Fに前半圧倒したのはあくまでも川崎Fがこちらにはまってくれただけ。それを前提に考えなければいけない。


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20:02

戦術 コメント(0)

この先も相手の戦術を予想して対策をしっかりやらないと勝てないだろう。

2023年08月28日

 川崎F戦は主審の判定もあり、決定的なミスもあって勝てる試合が引き分けになった感は強い。前半、川崎Fになにもさせなかったのは評価できるが、なにより川崎Fがこちらのうもの作戦にわざわざはまりに来た感が強い。

 ゆえにチーム力が向上しているとかは簡単に評価できないと思う。ミシャの戦術はフルコートマンツーマンの1本だし、横幅を使って主に攻撃するスタイルは変わっていない。

 先発選手の選択もあるが真ん中でキープしてメリハリをつけるような攻撃もなかった。たまたま横浜FMと川崎Fにははまったとする方が良いだろう。他の守ってプレスをうまくかけてきて、ボールを奪い、スぺースに素早く抜けてくるチームやロングボールを中心に来るチームにはこの戦術ではやはり苦戦するだろう。

 三上GMは先週木曜日の三角山放送局のリスナーの「相手の対策を上回る対策をした方がよいとのでは?」という問いに対して、オールコートマンツーマンの時間を考えたり、横の攻撃だけではなく真ん中の攻撃も考えてやっている」というような回答だったが、果たして実際にそのことがミシャに正確に伝わってミシャにいい含めているのかがはなはだしく疑問だ。

 実際に川崎F戦でも後半1人少なくなったから自動的に引いて守らざるをえなくなったが、退場前の後半の頭からも激しく前から行って見事に右サイドの駿汰の裏をとられて大八が退場の憂き目にあってしまったし。

 後半相手がマルシーニョで打開するしかないというオンリーワンの相手の戦術のところをなんのケアも出来ていなかった。

 もっとも大八が退場になって彼を引いてより慎重にマークせざるをえなくなったが、それは元々のプランではなかっただろう。大八が退場しなくてもいつものように前からプレスして相手にボールを出させなければ良いセカンドボールを回収すれば良いという考えだけで行って、確実に駿汰も前掛りに行って右から裏を攻撃されてたびたび大八と1対1に陥り、かなりのダメージを負うような展開になっていたのではないかと思う。

  監督ならあらゆる想定を考えてAからDやEプラン位まで考えているはずだが、どうもミシャにはそういう考えに乏しいような気がする。それが私がミシャをまったく評価しない要因の一つだが、こういうことがやはりJ1でのいわばだましあいや1点を争う試合に弱い要因の1つだろう。

 とにかく次から2試合はドームで戦える。涼しいのでフルコートマンツーマンでまた通していくだろうが、うまく細かな相手による戦術を考えておかないとまた勝てない試合になるような気がする。

  ホームだからとにかく勝たなければいけないが、まずはG大阪も最近好調なだけに簡単に勝たせてくれるようなチームではない。

 とにかく、相手の戦術を分析してその上で実際にそれに適した対策をしっかり練らないとこの先も勝てないと思う。


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19:59

戦術 コメント(4)

勝利を得る確率が高い戦術をとらないから勝利を逃すことにもなったと思う。

2023年08月27日

 いつものようにそして連続して失点。これで万事休すだと思った。
 逆転されるのも時間の問題だと。

  それでもなんとか踏ん張った。これは選手の踏ん張りだろう。

 前半が終わった段階で後半、相手はマルシーニョを出して投入して左サイドから個人技でぶっりぎる作戦しかないだろうと思っていた。案の定

 ただ、こちらは後半マルシーニョをどう抑えるかとかそのうえでどう追加点をとっていこうかというような指示をしっかりしたのかははなはだ疑問。

 大八がレッドをとられたシーンも大八とマルシーニョの1対1になってしまっていた。

  右サイドは駿汰を無理に上がらせずルーカスとサンドするなどとかできたはず。もっともフルコートマンツーマンなので片側だけ上がらないということはバランスを欠くようなことにもつながってしまうが、ボランチが常にカバーをする体制をとるとか、思いきってゾーンに変えるとかもう少しマルシーニョを抑えるという作戦をやってほしかった。
 勝利にフォーカスするならマルシーニョをどう抑えるかが後半のポイントだったろう。

 それをただ前からのプレスでボールを出させないようにすれば良いという考えばかりが先に行き、後半もイケイケどんどんだったからあんなアクシデントが生じたということも言えると思う。


 前半のほぼ完ぺきぶりな戦いを見て後半一気に立場が変わると予想していた。

 指揮官なら当然そう予想するべきだろう。そういうケースを考えて対処方針を頭の引き出しに入れて、後半頭に戦術を変えるとかをするべきだったと思う。

 後半はこちらの右サイドを特にケアすべきだった。

 結局は勝利の可能性が低い選択をするから突発的なことも起こるし、勝ち点3はとれない。そういうことではないかと思う。


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前半に3点目をとらない、馬鹿なミスをする。2つの決定的なミスでは勝てない。 

2023年08月26日

2対2の引き分け
 前半はほとんどパーフェクトな内容と結果。

 ボールを支配し続けて決定機を演出した。
 良いところでFKのチャンスも真ん中あたりに大きなスペースがあってチェックに出せば1点だろうと思ったが、福森が直接狙い壁に当たる。

 それがなんとフリーのスペースがあるチェックの所へ

 チェックがダイレクトにシュート。見事に決まった。1-0

 そして追加点が欲しいところでこれもチェックは左サイドから2人を抜いて侵入しパス。そこに駒井が入ってシュート。見事に2-0とした。
 その後も押しに押していた。前半は相手のシュートを0に抑えた。

 しかし、ここで試合のターニングポイントになるプレーが出る。

 右サイドからの駿汰のすばらしいサイドチェンジに菅ちゃんがボールを受けて飛び出す。

 駒井がフリーでスペースに入って行ったのは当然見えていたはずだ。そこを相手が2人守っていたところにわざわざシュートを打つ。当然はずれる。

 このプレーで3点目がとれなかった。もちろん駒井にパスがわたっても駒井が外す確率はかなりある。しかし、シュートを選択するよりもパスの方が得点の可能性は高かった。

 これははっきり言えば罰金もののプレー。いくら後半なにがあっても3点取れればかなり有利になったはず。普段はパスを選択するくせにまったくチーム状態を考えないプレーには腹が非常に立った。

 後半は相手は当然2枚代え。左にマルシーニョを入れてそこで個人技でくるだろうと思ったら当然相手はそうしてくる。それしか打開策はなかったから。

 それに対してまったく何も考えず右サイドのカバーもせず。大八とマルシーニョの1対1になり、そしてマルシーニョの緩急をつけた突破で大八が相手を倒した(正確にはその時には倒れてないが)で即VARが入り、得点機そしで大八が一発退場

 この主審の岡部も注意しなければいけない主審だ。規則上得点阻止はわかるがそんなに激しくコンタクトしたプレーか?納得できない判定だった。

 1人少なくてもかえって守りの意識が強くなるからかえって良いかと思ったら、いきなり高木からの宮澤へのパスを宮澤がまったく見ておらず。相手にわ
たりそこから失点。

 声をかけなかった高木も悪いがこの場合だと一番近い選手にパスがくることは当然だろう。宮澤の完全な懲罰物のプレーだろう。

 そこで相手にまんまと勢いに乗せてしまった。守りの意識を高めなければいけない時にこういうミスをすれば勝てる訳がない。

 その後左右に振られて福森も菅も中に入って右サイドをフリーにさせ、そこからクロスをいれられ失点した。2-2

 その後は攻撃の機会がほとんどない。たまにルーカスがボールを奪うも誰も出ていかないから1人で突破してボールを奪われる。このことの繰り返し。

 交代もいつものように遅れ、なぜか先に大森を投入。前線で孤立する。

 ここは先に祐希や深井を投入して中盤を強化すべきではなかったか?いつものような愚策でシュートすら打てない状態で守るばかりの試合になった。
 それでもなんとか失点せずに集中力を高めた。 

 後半唯一のチャンスはルーカスと祐希のコンビからルーカスがうまく祐希に縦パスを送って決定機もい右に外してしまう。

 11分と長いロスタイムもほとんど守って終了。3失点をしなかったのはよかったが、前半の攻勢をまったく生かせず。勝ち点1しかとれなかった。

 後半、当然相手は流れを変えてくる。どう変えてくるのかは当然わかったはずだ。それを頭に入れていたのか?
 それなら駿汰をあまり上がらせずに駿汰とルーカスでケアするという方法もできたはず。

  相手は3連敗の焦りか小林を先発にするという鬼木らしくない愚策をしてくれたのにだ。

 川崎Fに勝つには最低でも3点はとらなければ勝てないと思っていた。それをとれずに簡単な連携ミスをする。危機管理意識がまったくない采配もダメ。これで勝てという方がおかしいだろう。


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川崎F戦展望(後半に重点をおいた布陣を。カウンターをうまく使って勝とう。)

2023年08月25日

明日のアウェイ川崎F戦
                                   
 前節京都戦はPKで失点し、逆にPKを恵るが雄也が失敗。後半に2点失点して0対3で敗戦した。これで8戦勝ちなし。
 補強は7人レンタルに出してGKの高木だけでFPは1人もなし。
  かなり厳しい状況に立たされている。
 フルコートマンツーマンもすっかり研究され、夏のアウェイでかなり厳しい戦いを強いられている。

 対戦相手は川崎F。川崎Fも3連敗中。調子は非常に悪い。だがそれゆえに
この一戦にかけて対戦してくる。また川崎Fのホームでかなりモチベーションを高くして戦ってくるだろう。正直勝ち目はあまりない。

 しかし、サッカーは必ずという試合はない。ここぞというチャンスを決めれば次第に運も味方するだろう。勝利の可能性も少しは出てくる。

 明日も気温と湿度が高い。いつものような何も考えないフルコートマンツーマンでは相手にうまくかわされてしまう可能性が高い。横浜FMや川崎Fにはそれらのチームの戦術からマンツーマンは相性が良いが、馬鹿じゃないので当然、どのようにかわしてくるか考えている。その上を考えないと一方的な戦いになる可能性が高い。

 その打開策は選手のケースバイケースの対応だろう。うまく対応して勝ち点3を持ち帰ってほしい。


  こちらの予想メンバーは以下のとおり

              チェック     雄也

                              駒井

菅                                           ルーカス
                                        
            荒野           馬場ちゃん 
             

              福森      大八       駿汰   


                           高木

  控え 大谷、岡田、宮澤、深井、祐希、大森(桐耶)、ゴニちゃん

 高温多湿のなかフルコートマンツーマンはかなり選手に負担がある。ただ、そうはいっても他のチームもかなり前からプレスをかけてくる。川崎Fもハイプレスをしてくるチームだ。そこをうまくかわせばチャンスが広がる。

 この3人ではある程度前から行ってボールをはめなければいけないだろう。

 また、川崎Fは攻守の切り替えも速い。ここをできるだけ前からボールを奪ってカウンターを仕掛けていきたい。勝利への近道はカウンターだろう。なおかつ川崎Fは相手を押し込んでそこから崩すというスタイルを得意としている。ゆえにいったんボールを奪えばチャンスがかなり広がる。ここに重点をおいて試合をしてほしい。

 川崎Fは当然、こちらがマンツーマンで疲労した後半に重点をおいて戦ってくるだろう。こちらも後半を重点視して戦ってほしい。
 
  ゆえにいつも言っているがメリハリをつけた攻撃。交代をうまくいかしてほしい。相手がうまく引いてきても前線の祐希に起点を作らせて中とサイドをうまく使ってシュートまでもって行ってほしい。

 川崎Fもラインは高い。そこを徹底的に狙っていく方法もあるだろう。

  また3人目の動きが重要、2人だけで終わらすだけではなく、3人目をスぺースに走らせるような動きを頻繁にしてほしい。

 サイドばかりでは相手に読まれる。またパスで崩すだけでは単調だ。ドリブルで中を狙うなど多く工夫をして攻撃してほしい。

 守備では川崎Fにボールを持たれる展開が多いだろう。引いて守る時間帯が長くなるに違いない。川崎Fはスペースをうまく利用する攻撃が得意。引いて守っても崩させるシーンが多いと思うので、相手の動きを先読みしてスペースをなるべく作らないようにしたい。

 そしてセットプレーも重要になる。川崎Fは前節もコーナーから失点している。セットプレーを重要視してそこから得点してほしい。
 コーナーは川崎Fはマンツーマンで守る。ショートコーナーやデザインプレーをして相手の守備をうまく動かしてスペースに入って行ってシュートを打ちたい。また防がれてもセカンドボールからミドルシュートを利用して得点をとろう。 
 
  川崎Fのシステムは4-1-2-2-1
  前からのプレスを厳しくしてボールを奪って素早く攻撃してくる。また技術が高いチームなのでスぺースを利用してそこからシュートまでもってくる。

                       川崎F予想メンバー
 
             33宮代

 30瀬川                                             41家長

        8橘田         14脇坂                                                        

                            6シミッチ
 
2登里               31山村      3大南           13山根   

                              1チェンソンリョン
                               

控え    GK99上福元、DF29高井、5佐々木、MF18瀬古、23マルシーニョ、FW11小林、18ゴミス

  前半はある程度前からきてこちらのミスを狙ってくるだろう。前からのプレスでボールを奪ったらワンタッチのパスを駆使してスペースに抜け出し決定機を作ってくる。
  また、カウンターではマンツーマンを剥がしたら左サイドの瀬川が抜け出し、宮代や橘田、脇坂が前に出てくる。ここを止めないと決定機を次から次へを演出されるだろう。

 まずは前から行ったらかならず奪い切ることが必要だ。そうしないとショートあるいはロングボールカウンターを多数受ける。                           

 川崎Fは3角形を作ることがうまく3人目の動きが得意だ。こちらが、うまくブロックを作ってもうまくスペースをついてくる。ファウルを覚悟でとめにいかないといけないだろう。

 引いている時でも川崎Fは崩し方がうまい。家長を中心に緩急をうけた縦パスや横パスでスペースを広げてそこに入ってくるので用心したい。

 また、ブロックをうまく作らないとシミッチからスピードのある決定的な縦パスが入ってくる。縦パスをいれさせないゆにここには厳しくプレスをかけなければいけないだろう。

  川崎Fの守備はこのところほころびも見せている。うまく左右や縦に振って攻撃すればスペースも生まれて来るだろう。

 また、一方、カウンターには弱い面を見せている。低い位置からのカウンターが有効だろう。

  セットプレーも気をつけたい。ヘッドが強い選手やうまくスペースに入ってくる選手が多い。特に後半出てくるだろう小林の動きはしっかり止めないといけないだろう。

 川崎Fは他のチームと比べて試合中の修正力が高い。

 うまく流れを変える力がうまい。ゆえにこちらは交代策をうまく使って流れを変えさせなければいけない。

 川崎Fは後半を重視してくる。後半に切り札を用意してこちらの疲れを必ずついてくる。こちらはメンバーの変更でうまく対応しなければいけない。

  新戦力のゴミスがどんな働きをしてくるか。またコンサ戦だけには異常な力を出す小林。ここを後半、どう押さえるかがポイントになる。

  川崎Fとしても後半重視とは言え、前半もホームなのである程度前半もかなり前からくるだろう。後半はかなりスぺースが空いてくる。ここをつきたい。
 
  ミシャは前半からの特攻しか考えない監督だが、この試合だけは後半勝負で良いと思う。そうしないと勝機はほとんどないだろう。とにかく選手の臨機応変なプレーに期待したい。
  


 特に気を付けなければいけない選手
 小林

 
特に期待したい選手 
  荒野

  スコアの予想
  2-1



                                                                              
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川崎Fに勝利の可能性がある戦術とは?

2023年08月24日

 前回の当ブログでも書いたが川崎Fに勝利する確率は非常に少ない。
 
 その中で勝機を見出す一つはやはりカウンターだろう。他の試合と比べて川崎F戦はコンサは守備に追われる時間が多いと思う。返ってそこがチャンスに働く可能性がある。低い位置でもプレスをかけてボールを奪えればそこからカウンターができる。

 いつものように相手が引いた位置でパスで崩すよりもよっぽど得点をとる可能性が高い。

 小柏がいれば一番いいが、小柏は出れるか出られないかわからない。まずは前半抑えぎみに行って、後半、相手が間延びしたところで一気に勝負にいきたい。

 そのためには雄也をサブにおいて後半頭から投入するなどの戦術も考えた方が良いと思う。前に5人並べてカウンターを逆に浴びるよりも引いて相手を中盤に引き入れそこでボールを奪って一気にカウンターを仕掛けるほうが得点の可能性は高いだろう。

 後半から力を入れて前に出てボールを奪ってショートカウンタ-良いだろう。

 カウンターが正確なら得点の可能性が高くなる。ゆえにカウンターを磨かなければいけないが今週の練習はこれまで見ていないが、恐らくはそれに特化した練習はしていないと思われる。(やっていたら申し訳ないが)

 後半うまく選手交代をしてパスの精度を高めて一気にいきたい。

 またもう一つの可能性はセットプレー。このところセットプレーからの得点はないが、やはりここに力を入れるべきだろう。

 実は先週の金曜日には一応セットプレーの練習をしていた。その前の週まではまったくやっていなかったのでようやくやったかと思ったが、なぜか主力メンバーの攻撃の時にはは右からのコーナー、FKだけ。相手がそこが弱いのかと思っていたが、サブメンバーの攻撃の時には左からのコーナーだけ。

 以前というか2,3年前には数は少ないが攻守両方とも左右からのコーナー。FKもある程度刻んで(位置を変えて)やっていた。非常に暑い中だからかもしれないが、そういうことをきっちりやらないとやはりダメではないのかと思った。

 セットプレーからもあまり期待はできないが運も味方につけて得点をとってほしい。

 また、真夏の中、地域的にも不利な中、前半からマンツーマンで特攻ばかりしないで、 試合全体を考えてうまく試合をコントロールしてほしい。

 とにかく上手にカウンターとセットプレーも使い、可能性は低いが勝利してほしい。


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19:44

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川崎F戦は勝利の可能性は低いが選手の個人個人のアイデア・力で頑張ってほしい。

2023年08月23日

 正直、週末の川崎F戦は勝てる気がしない。確率的に考えれば勝手ながら10%もあるかないかくらいだろうか。ただ、川崎Fも調子が悪い。4戦勝ちなし、3連敗

 しかし、それゆえにさらにモチベーションが上がってホームだし本気で勝利を得ようとしてくる。なおさら負ける確率は普段よりは高いと考えたほうが良いだろう。鬼木監督も必死でこちらの弱点をついてくるだろう。

 もちろん他のチームになどこちらの弱点はすでにバレバレ。細かくスカウテ
ィングしなくても良いくらいだろう。もちろん細かくスカウティングしてこれでもかと勝利を確実にしにくる。そんなチームにはなかなか勝てないだろう。

 勝てるとすれば川崎Fも基本的にはポゼッションのチーム。攻撃のスピードは平均としてあまり速くない。

 そこをプレスをかけてうまく奪ってカウンターをかければ少しはチャンスがあるだろう。

 また、川崎Fのポゼッション率は高いので自然と引いて守っている時間が多くなる。そこで奪えば自然とカウンターの形が増えるだろう。ゆえにカウンターをしっかり練習しておいてほしい。

 ただ、いつものようにマンツーマンだけではそこをかわされてスぺースにだされいつものようにカウンターを受ける確率は高いだろう。

 うまく引いても引いた守りの練習をしていないし、川崎Fの崩す能力は高いので失点を重ねる可能性が高い。この川崎Fの攻撃をどう防ぐか

 もっとも今年の川崎Fの攻撃は最盛期とはほど遠くは迫力に乏しい。けが人も多い。守備力も攻撃力もかなり低下している。

 叩くなら今だが、そうはうまくいかない。必要なのはスカウティングに基づくちゃんとした戦術。

 これをすれば勝つ確率は高くなるが、ミシャにはそういうことは望むべくもないので、とにかく選手の個人の力で頑張ってほしい。

 負ける確率は非常に高いが、必ず負けるということがないのがサッカー。
 順当な試合にしないように頑張ってほしい。



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20:01

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高木の加入を契機に戦術を変えてチーム力を向上させないといけない。

2023年08月22日

 この末期的な状況で唯一の明るい話題は高木の新加入だろう。

 もちろん1人でできる屈強なFWも加入しなかったし、WBも加入しなかったが高木の加入によってチームが良い方に転がる光明が少しは見えてきた。高木はミシャサッカーにうってつけの人材だと思う。 

 セーブ力はもちろんだし、守備範囲も広く、足もとの技術はJでもトップ
に入るGKではないかと思う。ゆえにGKからのビルドアップの攻撃が多い。このチームにはかなり利点が多いと思う。

 週末の川崎F戦から出場してほしい。もっとも高木1人が入ったことでチームが劇的に変わることもないとは思う。しかし、高木が出場することで攻撃や守備のリズムが良くなる利点があると思う。

 もちろん攻守の戦術は変えないと行けないという前提で。

 縦への速い攻め、サイドばかりでなく中央を使う。守りはアウェイはゾーンを中心に。カウンター攻撃をもっと増やす。

 高木の加入による影響はわずかのことだと思うが、とにかくこれを契機にチーム力を向上させないといけないだろう。



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19:32

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8戦勝ちなしの主な要因は2つ。補強しなかったこと。ミシャが戦術を変更しないこと。

2023年08月21日

勝てなくなる要因はすでにホームのルヴァンカップ磐田戦ですでに兆候が出ていた。

 8戦勝ちなしの主な要因は2つ
1つはミシャが夏場のアウェイでもフルコートマンツーマンにこだわること。
2つ目は7人も移籍させたのに満足な補強をしなかったこと。

 1つ目はたびたびこのブログで書いているが祐希が以前敗戦後のインタビューに「対策されているのにわざわざはめにいかれている」という言葉が全て

 ホームで涼しい中でマンツーマンでやるのはまだましだが、真夏のアウェイでただでさえ札幌と本州の湿度の違いがあるのにフルコートマンツーマンをずっと通していること。

 相手はすでに対策としてオフザボールの動きを素早くしてプレスかわし、スペースに走り出しその選手に出してロングボールという対策を毎試合している。そこに毎回毎回はまって失点を重ねる愚かさは呆れるどころかもう笑うしかない。

 京都戦はそれに加えて決定機を3度も外し、選手のやる気も完全にそがれていた。そうなると暑さや湿度の高さも余計に感じ体も重くなる。ただでさえ後ろの人数が少なくDFが動かされるのにそういう状態では完全に無理だろう。

 こんな戦術では勝てるわけがない。

 アウェイでは前半はマンツーマンでも良いが後半はゾーンで守って相手のミスを誘ってカウンターを仕掛ける戦術にした方が良い。

 もっとも先制されればどうしても前に出なければいけなくなる。その場合はケースバイケースだ。

 2つめは7人も出て行ったのに1人しか補強しなかったこと。お金のないことはわかるがこのチームはなんでもかんでも完全移籍させないといけないと勘違いしていないか?

 三好の場合などでレンタルは懲りて完全移籍を目指しているのだが、時と場合によってはレンタルも必要だろう。

 今年の夏は金子と宏武の移籍があった。それなのにWBを1人も補強しなかった。よほどお金がないということなのだろうが、レンタルを迎え入れる資金もないのか?三上さんはそうならそうとちゃんとサポーターに説明すべきだ。

 いならいことならちゃんと話すが肝心なことは何も話さない。神戸戦のUSに対する処分やUSに対する求償をどうするのかもいまだ何も話していない。こういう態度がトップとしての資質がないといわれるのだ。

  このチームが勝ち点3を得るにはミシャの戦術を変えるか補強をするか2者択一だったが補強をしなかったのでミシャの戦術を変えさせるしかない。それをミシャがあくまでも否定するならミシャを辞めさせる必要があるだろう。

  そういう覚悟を決めないとこの泥沼からぬけだせない。今年、残留しても来年は暗い未来しか見えないだろう。


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19:55

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1年間だいだい同じ戦術で試合に勝てるなんて甘い考えはいい加減に捨てるべき。

2023年08月20日

 ミシャ「今日のゲームは、我々チームにとっては非常に気温が高く、湿度が高い中でのゲームで、選手たちにとって簡単ではない環境下での試合だったと思います。」
 負けるといつも同じ言い訳をするミシャ。聞き飽きた。

  「相手もやはり後半は体力的に落ちてくる傾向があるのは分かっていましたし、その中で我々が押し込む展開になっていくだろうと予想していましたが、やはり後半は我々が相手コートで試合をする展開になったと思います。」
 
 相手は前半からかなりアグレッシブにくると思っていて後半勝負だと思ったが、マンツーマンの弊害かまた、カウンターの練習をやっていないからか、ボールを奪ってもなかなか前にすぐ出る選手がおらず、横パス、バックパスをしてわざわざ相手が完全に引いた時からやおら攻め始める「殿様サッカー」は相変わらず。

 あくまでも相手に引かせてからパスで崩すサッカーばかりしかやってないからこういう結果は目に見えていた。

 小柏がいないからという言い訳もあるだろうがせっかく祐希がいるんだから祐希に預けて緩急をつけて攻め込むということも出来たはず。前半は祐希をまったく生かせず。なぜか祐希も前線から左に下がって前線との距離があって決定機がなかなかなかった。

 このチームの悪い時は引いている相手を崩すような攻撃が多発すること。もっとも先制されれば相手は必ず引いてくるのだから仕方ないとは言えるが、カウンターのチャンスでも飛び出さない。パスの精度が非常に悪いなど、先制されれば今のチームの状態ではほぼお手上げ。

 裏に抜け出す選手もおらず、パスの精度が悪いではロングボールもまったく有利にはならない。

 おまけに夏でもどんな季節でもいつも同じようなペースでマンツーマン。それで選手は疲労して動けなくなるし、相手も完全にわかっているからオフザボールの動きを素早くすれば簡単にプレスを剥がせることができる。

 現に京都の監督は戦う前からそのような作戦で行くとを明確にしていた。祐希が以前の試合の後で言っていたが「このチームはわざわざはまりにいく」という表現が的確だろう。

 それを今シーズン終始、同じような戦術で勝てるほど相手は間抜けではない。また、こちらの選手のその戦術をどんな試合でも徹底できるだけ質は高くない。

 いい加減ミシャは気付くべきだ。もちろん2人もサイドの選手を放出しても補強しない三上GMも悪いが、勝てる確率の低いサッカーをいつもやっているから勝ち点3などは決してくれない。

 まずは練習から見直すべきだ。週に1度はフルコートを使った紅白戦をしたほうがよほど選手のためになる。フルコートでやればカウンターの仕方や受け方の対処が少しでもできるようになると思う。狭いハーフコートの中ではどうしてもショートパスを繋いでの攻撃になりがち。

 また、複雑なタッチの攻撃ではなく単純な攻撃の仕方も練習でやるべきだ。
 そんな引いた相手を崩しての得点もカウンターからの得点も1点は1点。それに引いた相手を崩しての得点など1年間に何点あると言うのか?

 ミシャ「そういう状況ですが、ただそれで自分たちがブレてしまっ てはいけないと私は思います。自分たちがやってきたことを信じて、次のゲームこそは、という強い思いを持って、残りの10試合をしっかりと戦っていくことが、我々がこの状況から抜け出せる、それにつながっていくと私は信じています。」
 負けているときにはその原因が必ずある。スコアほどの差がなかったとはいうが、そのままの戦術で勝てるなんて甘い考えをいつまでもっても勝ち点3などくれない。

 この状態ならどこと戦っても勝てないだろう。そういう危機感を持って戦術を変えないとしたら残留争いに首を突っ込むかもしれないだろう。

 補強はFPは1人も獲得できなかったんだからミシャの戦術を変えさせないと勝てない。


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今日のこの結果は金曜日の練習を見て完全に予想できた。

2023年08月19日

0対3で敗戦
 いきなりのチャンス。青木からぼパスに駒井が抜け出しシュート。

 やはりここは駒井浮かそうとして相手GKに読まれブロックされた。こういう場合は下手に浮かそうとせず、どちらかに思いきって蹴るが相手GKをかわすとかしないといけないのに完全に悪手だった。

 その決定機を逃すと、相手の攻撃を受ける。ボールを持っても動きが少ないので相手のプレスに必ずはまる。祐希がなぜか左サイドによって真ん中にいないから真ん中からの攻撃がまったくできない。そんな中いつものようにロングボールをDFの裏に蹴られておまけに大谷の出足が遅く相手をペナで倒して。そのPKをいれられる。

 相手の原は今までの傾向ではPKは真ん中か向かって左に蹴っていた。右利きはだいたい左に蹴る。
 そういう情報を赤池コーチは入れていないんだろう。このPKは相手は必ず左に蹴ると思ったら案の定なぜか大谷が右に飛んでPKをいれられた。馬鹿なのか??

 その後も相手に押されるシーンが目立つ。ラストパス以前にパスがつながらず、相手にカットされるシーンが多くなる。右サイドからのパスに青木のシュートがバーに当たる。これで何回目だ?

 それでもロスタイムのこちらの攻撃で相手にハンドがあったということでVARチェックが入り、PKゲット。蹴るのは雄也。なぜ祐希が蹴らないのか?

 これも蹴る前にわざわざ右に雄也がポジションをとって向かって右に蹴るのが見え見え。左に蹴ろよと思ったのにそのまま右に蹴ってGKに止められる。こぼれ球も一瞬の雄也の判断が遅れゴールできない。

 前半終了。いつものようにPKを決められず。チーム内の雰囲気も暗くなっただろう。

 後半、流れを変えるために頭から菅ちゃんと福森に代えてゴニちゃんと荒野を入れるべきと思ったが、毎回のお約束でミシャは交代カードを切らない。

 そしてなかなか決定機がない。

 ようやく3人変えたと思ったら荒野のパスミスから隙をつかれ福田新之助にゴールを許す。これで試合は決まった。

 相手は5バックにして守る。守られたら攻め手がないのがこのチームの特徴

 相手のボールを奪っても前に出ず。横パスから入り相手にわざわざ守備を堅くしてやっとこさ攻撃に入る。これでは得点など無理。もっとも夏場のアウェイのマンツーマンでで体力もなくなっていたか。

 ゴニちゃんをせっかく入れてもクロスを入れない。ただただスペースがないところを崩すしか能がない。

 そしてやる気も体力もなくなった大八がパスミスをして相手と大谷が1対1にでかわされ失点。0-3 
 駒井とほとんど同じような場面だったが当然相手はそうくる。完全に無理。ダメ押しのダメ押しをいれられそのまま0-3で負けた。

 金曜日の練習を見に行ったが、紅白戦をいつものようにハーフコートでやっていてサブ組がロングボールにゴニちゃんへパス。難なくゴニちゃんがゴールする。一方主力軍はルーカスだけが横に縦に行くも最後はパス回しに終始しなかなか得点できない。しかし、何度かかわして雄也やチェックのゴールが出る。
 だが、サブ組はカウンターから祐希のすばらしいミドルや大森のこれもすばらしいミドルが決まるなどして最後は今回もサブ組が勝利した。

 この紅白戦を見て正直次の試合も勝てないなと思った。前線でこちょこちょこね回すサッカーばかりだったからだ、ゆえに前の展望のタイトルもそんなタイトルにした。
 主力組はパスでこねまわしサブ組にカウンターを何度も受けていた。

 また、最後になぜかPK練習をやっていたが雄也は右に思い切り外していた。これじゃゴールは本番はとれないと確信していた。せめて祐希を入れてほしいと思ったらさすがのミシャも今日は祐希をうまく使えなかった。

 前半は相手のプレスも厳しかったが、後半はつけ入る隙もあったはず。それを御丁寧に低い位置でパスを回してカウンターもまったくカウンターにならず。
 おまけにサイドの控えが誰もおらず、雄也を右WBに入れざるをなくなってしまう層の薄さを露呈。

 そして先に失点をすれば今のチームに返す力はない。せっかくのPKのチャンスも入れられなければ勝利の女神など来るわけがない。おまけに蒸し暑い京都。後半、マンツーマンの弊害もあり、途中から選手の疲労やモチベーションが落ちていく姿が顕著に見えた。

 
 こういう時には思い切った素早い交代策が必要だがそういう能力はミシャにはない。

 おまけにフロントがサイドさえ補強せず。じり貧のまま。万が一菅ちゃんやルーカスが怪我をしたらいったいどうするつもりか?

 ミシャも三上GMも両方勝利する手を打っていないから結局8戦勝ちなしになる。本当にどうしようもないチームになり下がった。



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京都戦展望(ゴール前でこちょこちょパスしないですぐさまシュートを打て!)

2023年08月18日

明日のアウェイ京都戦
                                   
 前節ホーム鳥栖戦は先制しながらまた失点してしまいドロー
 しかし、祐希を前線にいれたことで前線の動きが活発化、また、守備も1人余らすなど今後の可能性を感じさせる試合でもあった。
 ゆえにこの京都戦は是が非でも勝利したい。ここまでリーグ戦7戦勝ちなしだけにいい加減勝利が必要だろう。
 ただ、対戦相手の京都も最下位の湘南戦まで勝ち点差が8。決して安閑としていられる順位ではない。また、明日のスタジアムは夜でも湿度が高く、灼熱の状態が予想される。
 ここ最近札幌はかなり気温が高いが京都の湿度の高さと気温の高さはまったく札幌と違ったものだろう。その点でもかなり不利が予想される。
 しかし、うまくメリハリをつけて頑張ってほしい。
 どんな点でも構わない。とにかく複数得点をとって勝利してほしい。


  こちらの予想メンバーは以下のとおり

              チェック     雄也

                              青木

菅                                           ルーカス
                                        
            駒井              馬場ちゃん 


              桐耶      大八       駿汰   


                           大谷

  控え 松原、福森、宮澤、荒野、祐希、ミラン、ゴニちゃん

  相手は酷暑の中でもマンツーマン気味にプレスをかけてきてボールを奪いに来るまたはパスを制限をかけにくる。
 ゆえにそこをうまくかわせば広大なスペースが生じる。ワンタッチのパスやスペースにうまく飛び出して、前線の青木を起点にそこから縦に速い攻撃を仕掛けていこう。
  そしてサイドを有効に使いたい。京都は右SBの白井が移籍して、コンサのU-18出身の福田がポジションをとっている。ただ、今年大卒でまだ経験値が足りなく十分に本領を発揮していない。左サイドを中心に攻撃したい。

 京都のラインは高くコンパクト。ゆえにDFの裏を徹底的に狙ってほしい。

 雄也やチェックがうまくCBの裏を狙って入っていきたい。またサイドを抉る攻撃をしていきたい。

 右サイドのルーカスは縦に突破してグラウンダーのクロスをどんどん入れていきたい。そしてそこにうまく合わせて雄也やチェック、青木が入って行ってほしい。

 京都はアンカーシステムなので当然その横のスペースをいかに使うかがポイント。うまくシャドーやボランチが入って行ってそこで起点を作って縦に素早い攻撃をしていきたい。守備は前半はマンツーマンが基本だろう。暑さの中なのでうまくメリハリをつけてボールを奪ってほしい。
 また、ゴール前でこちゃこちょとパスばかりしないでシュートを打たないと決まるものも決まらない。とにかくシュートを打て!


 後半が勝負だろう。相手も前半からかなり飛ばしてくるはず。後半はゾーンを使うなどうまく対処してほしい。

 セットプレーもチャンス。特にFKの場面を多く作って福森や祐希のキックに期待したい。
 コーナーは京都はマンツーマンで守る。受け手がうまく動いてマークを剥がしてゴールに叩きこんでほしい。
 
  京都のシステムは4-1-2-2-1
  低い位置からボールを回して組み立て、サイドと中をうまく使って攻撃してくる。時にはロングボールを使って素早い攻撃をしてくる。守備は厳しくプレスをかけてきて素早くボールをとりにくる。

                       京都予想メンバー
 
             9パトリック

 23豊川                                              18松田

        7川崎           10福岡                                                        
                            19金子
 
6三竿               3麻田       5アピアタウア久     20福田   

                              26太田
                               

控え    GK21ヴァルネルハーン、DF24イヨハ理ヘンリー、MF39平戸、27山田、FW17木下、11山崎

 序盤から京都はかなり前から来ると思う。それもマンツーマンで来るだろう。相手はとにかく厳しく前からくる。これをいかに剥がすかがポイントだ。

 ここでとれらてしまうと即失点のピンチになる。うまくパスワークとスペースに抜け出る動きでボールを少しでも速く前に持っていこう。

  京都は攻守の切り替えが速い。こちらの弱点を当然、縦へのロングボールと知っている
だろうから、こちらのプレスを剥がしてからミドルパスあるいはロングボールを駆使してくるだろう。ここは前に簡単に蹴らせないようにしなければいけない。
 また、サイドからのクロスにも注意しなければいけない。サイドからクロスを上げさせないようにしたい。また、サイドバックからサイドハーフへの縦パスが速い。あまりにも前掛りになると後ろを取られることになる。ボールを奪いに行くか引いて守るかはっきりさせないといけないだろう。

 また、サイドバックはよく中に入ってきて前線までくることもある。ゆえにここでボールを奪えばサイドはほとんど空いている。ここをうまく狙って攻撃をすることも必要だろう。

 京都の特徴としては1対1に強いこと。セカンドボールをうまく拾って素早く前につけてくる。1対1に負けないで、セカンドボールを素早く拾って行って、相手にカウンターをやらせないようにしなければいけない。

 また、京都はこの試合でコンサのマンツーマンをうまく外すためにオフザボールの動きを多くしてかわそうとする練習を重ねたようだ。その対策をしっかりしなければいけない。マンツーマンを外されたら数的同数か数的不利になる。より厳しくいくか、環境でか無理なら前半途中でもそういうような状態が多く見られたらゾーンに変えるとちゃんとした対策をあらかじめ選手に与えておくことが必要だ。

 
 京都のセットプレーは強力だ。今シーズンはPKを除いてセットプレーから8点とっている。セットプレーには十分に気を付けなければいけない。
 京都の選手の多くは上背は高い。ゆえに中途半端なマークをすれば鹿島戦の二の舞になる。セットプレーには一番気を付けなければいけない。
 
 この試合はとにかく結果が必要だ。8戦負けなしは許されない。

 アウェイで環境も厳しい中で大変だが、気持ちを強く持って勝ち点3をとってほしい。

 1点では絶対勝てない。少なくとも2点はとらないといけないだろう。出来れば3,4点とりたい。攻撃は切り札として祐希をうまく使って、守備は桐耶をうまく使って勝利してほしい。

 特に気を付けなければいけない選手
 豊川

 特に期待したい選手 
  青木

  スコアの予想
  3-1


                                                                            
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大伍の移籍のリリースが出た、右サイドは補強が必須だ。

2023年08月17日

 大伍の盛岡へのレンタル移籍のリリースが出た。仕方ないだろう。報知でニュースが出て、今までの大伍の立場ならミシャは使おうとしないだろう。

 大伍のためを考えれば盛岡で活躍して、再び返ってくるか(ミシャがいなければ)他のJ2やJ1でのオファーも来ると思う。

 盛岡はドドやふじれんもいて、また4バックなので、右SBを狙うこともできるだろう。
 とにかく盛岡で頑張ってほしい。
 しかし、チームとしては明らかに選手の数が足りなくなった。特に右サイドは壊滅的。残り1日だが当然準備はしていると思う。補強は必ずしなければいけないだろう。

https://www.consadole-sapporo.jp/news/2023/08/9167/

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大分からGKの高木の補強が発表された。ミシャ式にあう補強だろう。

2023年08月16日

 ようやく補強が発表された。大分の高木選手、GKだ。完全移籍。

 高木と言えば34歳のべテランさが、足元の技術に定評があって、フィード力がある選手。また守備範囲も広い。ミシャサッカーにはすぐなじめる選手だろう。

 昨シーズンまで大分で主力で活躍していたが、今シーズンはわずか4試合の出場。怪我か何かがあったのだろう。ただ、前節の試合は先発で試合に出ていた。

 いずれにしても良い補強だと思う。 


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post by 孔明

14:50

コメント(2)

大伍にJ3岩手から正式オファーが。大伍はどうするか。

2023年08月16日

スポーチ報知によるとどうやら大伍にJ3岩手から正式オファーが来ているようだ。
          ↓
https://hochi.news/articles/20230815-OHT1T51174.html?page=1

 クラブ間の調整が最終段階になっているということも書かれている。

 まずは大伍ほどの実績がある選手にJ3からかという驚いた気持ちもあるが、このまま大伍にくすぶってもらうのは不憫だという思いもある。
後は大伍の気持ち次第だろうが、J3でも必要とされているなら行った方がよいと思う。
 大伍は残りシーズンこのままチームに残ってもルヴァンカップに出れるかどうかで、リーグ戦には出場は難しいだろう。

 それ以上に大伍はミシャのフルコートマンツーマンに疑問を持っている。

 移籍して再び輝けばJ2やJ1のチームからも声がかかるだろう。
 また、岩手にはふじれんやドドがいるし、引退してからユーチューバーとして活躍してきた那須さんが1週間の現役復帰として帯同している。移籍しても馴染みやすいだろう。
 また、移籍するとするとレンタルになるようだ。

 サポーターとしては行ってほしくはないが大伍のためを思えば移籍を決断するべきだと思う。
 移籍があるなら、今日明日にでも発表があるだろう。とにかく今後の動向に注目したい。 
 


  
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