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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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このウイングバックを獲れ!(勝手にJリーグの選手を補強希望3)

2022年11月11日

 ウイングバックは右ルーカス、金子、左菅、宏武といるが控えの層は厚いとは言えない。また怪我で誰かが出場できないと層がとたんに薄くなる。補強は必要だと思う。

j1

1 紺野和也(FC東京)25歳 161cm  左利き   左WB、右WB
   一時期レギュラーをとると思ったが、後半戦は切り札として活躍した。ド  リブルが得 クロスの精度も高い。移籍で殻を破る決意はあるか?

2  関根貴大(浦和)27歳 170cm    左WB、右WB
  浦和ではこのところ松崎や大久保にポジションを奪われサブに甘んじている。しかし、元々能力があって、チームの核になれる選手。ドリブルが得意でカットインから中に入って行くプレーが得意。クロスの精度も高く、メリハリのあるプレーができる。

3  柳澤 亘(G大阪)26歳 180cm   右WB、左WB
  昨年はレギュラーをとったように思えたが今年はなかなか試合に出られていない。
  パスセンスがあって、中に入ってくる動きが得意。クロスの精度も高い

4 原 輝綺(清水)24歳 180cm      右WB、ボランチ、右CB
  身体能力が高く、本職はSBだがボランチやCBもできる。クロスの精度が高く守備力もある選手。控えに置いておくと非常に有効な選手。

5 中山克広(清水)26歳 180cm          右WB
  スピードがあって、突破力がある選手。上下動が出来てゴール前に上がってシュートまでいける選手

6   山原怜音(清水)23歳 165cm     左WB、右WB
     今年大卒でブレイクした選手ドリブルが得意でクロスの精度も高い。ビルドアップ も出来る選手

7 鈴木雄斗(磐田)28歳  182cm  右WB、左WB、シャドー
    今年J1で6ゴールと活躍した。突破力があってクロスの精度も高い。ゴール前に出 ていきシュートまで持っていける選手。


J2

8 半田陸(山形)20歳 176cm 右WB、CB
 多くのJ1チームが狙っている選手。パスセンスがあってビルドアップやドリブルも得 意。守備もできる。すべてのスキルが備わっているレベルの高い選手。

9  佐野航大(岡山)19歳176cmWB、ボランチ、シャドー
    今年、高校卒業したがレギュラーをとった俊才。足下の技術に優れ、ドリブルが得意、 パスの精度が非常に高い。町田のボランチの佐野海舟は兄


10 バスケス・バイロン(東京V) 20歳 175cm 右WB
   チリ国籍 青森山田出身檀崎と同期 ドリブルが得意で1人で打開できることができる選手。

11  橋本健人 22歳(山口) 172cm 左WB
    ドリブルが得意でアーリークロスが武器、パスの精度も高い。
  アシストの能力が高い選手


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19:16

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2022年今年を振り返る2(主に戦術。反省点)

2022年11月10日

 シーズンスタートして痛かったのはチャナの移籍。

 昨年は度々の怪我こそあったが、チャナが起点をつくることで時間ができ、攻撃のアクセントも作っていた。
 その移籍で慌ててとったシャビはシーズン当初はフィットせず。チャナは小柄ながら体が強く、少々の相手の寄せにも突破できるが、シャビは必ずしもそうではない。

 チャナ中心の攻撃をここまで構築してきただけに、序盤はかなり混乱があったように思われる。

 そして怪我人が出続けたこと。去年もそうだったが、ことしは主力選手に怪我人が続出した。

 大きかったのは小柏と菅野の怪我。小柏はチャナの代わりに相手をスピードで振り切る役と期待していただろうが、度々の怪我でなかなか試合にでられなかった。

 菅野の怪我も大きかった。代わりの小次郎がなかなか失点を防ぐことができなかった。

 最後は残留争いをしたが、その後主力か徐々に怪我から回復し、チェックやゴニちゃんの補強があって、なんとか残留を決めた。

 戦術は昨年から引き続きオールコートマンツーマンを実施した。

 今年は精度を上げることを図ったが、怪我人が多く出たことで控えの層が薄くなり、なかなか思うとおりに行かなかった。

 それはフルコートマンツーマンの精度を上げようとして、主力メンバーを疲労させたことによる原因もあっただろう。

 選手からフルコートマンツーマンで結果が出ないことに対する不満も出たが、ミシャは攻撃的なサッカーを貫いた。

 興梠の怪我でシャビや駒井のワントップを行ったが、特にシャビのワントップの時にはシャビがまだミシャ式に慣れていなかったことやコンディションが整っていなかったこと、戦術も今までの縦に速い攻撃スタイルを変えなかったことでシャビを生かす戦術の徹底が図れなく、うまくはいかなかった。

 シーズン当初大嘉がルヴァンカップで活躍したが、その後大嘉は結果を出せず、またその後はなかなかリーグ戦では使われなかった。

 選手として1年を通してブレイクしたのはCBの真ん中のポジションをとった大八だろう。昨年に比べて足下がうまくなりミシャ式もこなせるようになってきた。身体能力が高く、外国人のFWにほとんど負けなかった。

 また、青木はその潜在能力を十分に発揮してくれた。自己新の8ゴールを記録。そして大事な試合で決勝点を何度も奪うなどMVP級の活躍だった。

 今年は残留争いをするなどかなり厳しい戦いが続いた。コロナ下でかなりの減収で補強もなかなか出来ず、怪我人が多くてミシャは他のチームとの層の違いを嘆くばかりだったが、そもそもミシャがサブをうまく使って成長させることができなかったこともあるだろう。

 これに関してはプロなんだから実力でトップに上がってこなかった選手が悪いという反論はあると思うが、ミシャは新戦力に関しては非常に慎重というか思い切った起用をしないのも事実。

 また自分の型に当てはめることに一生懸命で、選手の長所に合わせた使い方はなかなかしない。こういうことも相まって層が薄くなったと思う。

 来年も監督がミシャならこのオフにしっかり補強しないと来年もまた同じようなことになるような気がする。


  
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このボランチを獲れ!(勝手にJリーグの選手を補強希望2)

2022年11月09日

 ボランチは駒井と深井が長期離脱の怪我をした。ボランチの層は厚かったが、このことで層が薄くなった。ボランチの補強は必要だと思う。
 もっとも補強するならCBとボランチができる選手が優先だろうか。
 ただここではほぼボランチが専門の選手をあげた。

J1

1 安部柊斗(FC東京)24歳 171cm  
   シーズン終盤あまり出番がなくなり、移籍の可能性も
  ビルドアップが出来て、運動量がある選手。攻撃的な動きが出来る選手

2  松岡大起(清水)21歳170cm
  チームがJ2に落ちたことでかなりオファーがあるだろう。足下がうまく   
 守備範囲も 広い。1対1の守備力があって、パスだしもできる。

3  川崎颯太(京都)21歳 172cm     
   ボール奪取に優れ、ビルドアップ能力にも富んでいる。パスの精度も高 
 い。

J2

4 山田陸(甲府)24歳 176cm
  ビルドアップが出来て、パスの精度が高い。ボール奪取能力も高い。CB 
 もできる。

5 前田椋介(水戸)24歳 170cm
    パスの精度が高く、ビルドアップが得意。サイドも出来る選手

6 本山遥(岡山)23歳  171cm
   大卒のルーキーだがチームとしてなくてはならない選手としてブレイク
  ボール奪取能力に優れていて、守備能力が高い。元々サイドバックの選手

7  川原創(熊本)24歳 169cm
   熊本の攻守の中心選手。運動量があって守備範囲が広い。パスの精度が高  
 く、ビルドアップ能力に長けている。




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20:43

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2022年今年を振り返る1(年間通じての戦いぶり)

2022年11月08日

 今年はかなり苦しい年になった。怪我人が続出し、複数人が陽性判定を受けて出場できない試合もあった。ミシャも「2日前までは大丈夫だった選手が突然、出られなくなった」と嘆いたこともあった。
 
 スタートダッシュはうまくいかなかった。リーグ戦は6試合連続引分け、その後鳥栖に大敗。

 初勝利は次の試合の名古屋戦 その後はなかなか点がとれずに大敗の試合が続いた。そして勝利する時には必ず僅差

 3点取られても4点取るというミシャサッカーにはまったくならなかった。

 これも怪我人が多かったことが主な原因だろう。

 ワントップで期待した興梠も守護神菅野も怪我で離脱し、おまけに試合早々に退場者が出てしまうという試合も何度かあった。

 そのため、いわゆるゼロトップで試合を行うことも多く、なかなか機能しなかった。

 徐々に調子が上がったのは興梠と菅野が戻ってきてから。また夏の補強でチェックとゴニちゃんが加わってサブメンバーが厚くなった。

 それでもチームはホーム4連戦の最初の連戦に負けて完全に残留争いに片足を突っ込んだ。

 ミシャも残留争いを覚悟するような発言をした。

 しかし、ホームC大阪戦で完全に流れが変わった。

 その立役者は同点ゴールのゴニちゃんと決勝ゴールの青木

 特にゴニちゃんは重い雰囲気を一気に打ち破るテクニカルなヘッドだった。

 その後同じく残留争いをしている磐田に大勝し、上位の横浜FMに引分け、厚別の川崎Fには歴史上に語り継がれるだろう激戦を制した。

 これで残留がかなり現実的になった。ホームの福岡戦には負け、アウェイ浦和には引分けと足踏み状態だったが、アウェイで勝った事がなかった広島に勝って残留を決めた。

 最終戦は残留が懸かった清水と死闘を演じ最後は勝利した。

 終盤の戦いぶりを見ると優勝争いをしてもおかしくないほどの内容と結果。

 ただ、相変わらず守備はザルの部分もあって、ここを修正しない限り優勝争いはできないだろう。

 昨年に引き続き10位になったが、今年ほど印象に残る年はなかったかもしれない。

〇勝手に選ぶMVP
 ルーカス
 シーズン通じて活躍。残留の原動力となった。
〇勝手に選ぶMIP
 青木
試合に劇的なゴールを連発した。

〇勝手に選ぶベストゲーム
 厚別の川崎戦

〇勝手に選ぶ印象に残ったゴール。
ホームC大阪戦のゴニちゃんの同点ゴール
このゴールで流れが完全に変わった。残留に向けての大きな流れを作っら一発

   皆さんはどうだろうか。


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日刊保坂さんのツイートから察するに興梠はバックしそう。シャビは更新の可能性あり?

2022年11月08日

 今日の道新スポーツには興梠とシャビの去就について書いてあった。

https://www.doshinsports.com/article_detail/id=6820

 興梠については「札幌からも残留要請をしているが、(レンタル元の)浦和からも戻ってきてほしいという要請がある。

 本人もかなり悩んでいるが、最終的には意思を尊重したい」と説明。

 シャビエルについては「まだ契約の話はしていない。(遠征する)タイで話をする予定だったが、最終戦での負傷で行かないことになったので、近日中に話す場を設けたい。残ってほしいが、彼の契約面での条件や、家族のこともある」と
話した。

 一方、日刊スポーツの保坂さんは2人についてツイート

 https://twitter.com/k_hosaka_nikkan

 興梠は「最初に掲げた2ケタゴールは達成出来ず、チームにたくさん迷惑を掛けたが、みんなと過ごした1年間はすごく楽しかったし、みんなのこれからの活躍がすごく楽しみ」


シャビは「今季はつまずいてしまった時期があったが、そこを何とか乗り越えて最後2連勝で自信を持って終えることができた。しっかり練習を積んで、いいキャンプをして、今季よりいい成績で終えることが出来るように」


ということで、なにやら興梠は浦和に戻りそう。シャビはもしかしたらコンサとの契約を更新するかもしれない。

 保坂さんはシャビについては完全にスポーツ報知の記事を否定しているように見える。

 保坂さんgood jobです。


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02:21

契約更改 コメント(2)

このCBを獲れ!(勝手にJリーグの選手を補強希望1)

2022年11月07日

 コンサはまだタイでの試合があるが、リーグ戦は終了。今年は怪我人が続出して満足なメンバーが組めなかった。来季はこのようなことをなるべく減らしたい。そのためにはやはり補強が必要だ。今回から4回に分けて勝手にコンサにあっているように思われる選手を記載したい。
 一部の噂に福岡の宮、京都の麻田をリストアップという話があるが、ここでは彼らは記載していない。

 今日はまずCB、CBは左、そして真ん中と右ができる選手2人は必要だろう。

J1

1 實藤友紀(横浜FM)33歳 179cm    中央
   CBとしてはさほど上背がないが、身体能力が高く、ヘッドの強さがある。また足下 が上手くてビルドアップができる。

2  進藤 亮佑(C大阪)26歳 183cm     右CB
 C大阪に移籍してからの2年間は怪我が多く、なかなか出場できてない。ただ、出場すれば結果を出しているので戻ってきて

3  岡崎慎(FC東京)24歳 181cm        右CB・中央
   年代別の代表でかなり期待されたが、FC東京ではなかなか出場機会がない。しかし、足下の技術があってフィード力があってボランチやサイドもできる。ミシャ使いそうな選手。

4  知念哲矢(浦和)24歳 178cm 左利き      左CB
    昨年の琉球でレギュラーを張ったがり今年はJ1でなかなか出場の機会がなかった。 足下の技術があって対人も強い。左利きで、攻撃的な守備ができる選手。

5 上島拓己(柏)25歳 186cm     右・中央
  高さがあって空中戦がつよい。しかし、フィード力もあってパスも正確

6 ジエゴ(鳥栖)  27歳 183cm    左CB
   身体能力が高く、空中戦が強い、足下も確か。ロングスローも投げられる。

7 クォン ギョンウォン    188cm       左CB
   G大阪ではあまり使われなかったが、かなりの能力を持っている選手。対人能力が高く、ヘッドが強い。そしてフィード力がある。足下がうまい。

8 鈴木義宜(清水)  32歳 184cm  中央・右
   空中戦が強く、ビルドアップの能力がある選手。年齢的にも脂に乗っている。清水の降格で1人残留は可能性は高いだろう。

J2

9 中塩大貴(横浜FC)25歳   181cm 左利き 左CB
ビルドアップが得意でパスの精度が高い。空中戦も強い。

10 山﨑浩介(山形)26歳 182cm       右CB・中央
    1対1が強く、球際が強く、足下の技術があってフィード力もある。ヘッドも強くセットプレーのターゲットにもなる。山形では守備の中心

11 野田裕貴(山形)24歳 181cm      左CB・中央
    ビルドアップ能力が髙く、空中戦に強い。得点能力もある選手。
  山﨑とコンビで山形の守備を担っている。

12   ンドカ ボニフェイス(東京V)26歳 183cm      右CB
    空中戦が強く、ビルドアップ能力に優れ、攻撃参加も得意。身体能力が半端なく
 パス能力が髙い。

13  馬場晴也(東京V)20歳 181cm      右CB・中央
    ビルドアップ能力があって、対人に強い。守備力が髙く、ロングボールの対応にも優 れている。今年はCBの他ボランチやサイドバックもやっていた。 

14  谷口英斗(東京V)22歳 181cm      左CB・中央
  今年国士舘大学から東京Vに入団。1年目でCBのレギュラーをとっている。ビルドアップ能力に優れ、キックの精度が髙い。パス出しの能力がある選手。
 
                ※選手のCBの位置は必ずしも正確ではない。




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20:06

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昨日はゴニちゃんのクールさに頼もしさを感じた。

2022年11月06日

 後半、清水がFWにコロリを入れて2トップにしたことで前線に高さと強さを増して、起点を2つに作られ立て続けに失点した。昨日は大八はチアゴサンタナだけでボールをキープされかなり厳しかった。それが2人になったことでなかなか修正できなかった。

 しかし、ミシャのサッカーはあくまでも攻撃。この攻撃力を右サイドのルーカスや青木、ゴニちゃんがしっかり結果を出してくれた。

 3点目はコンサらしいショートパスを重ねたもの。

 ミシャが目指すサッカーだろう。

 4本のパスをつなげて最後はゴニちゃんがしっかり決めてくれた。

 そして決勝ゴールは青木。

 これもルーカスが右サイドを突破してラインが下がったところでゴニちゃんからの引き付けて左サイドをフリーの青木にパス。青木がゴールした。

 このシーンは大嘉が右サイド奥まで侵入したことでCBがつられた。その動きは評価するべきだろう。

 大嘉が前線で一生懸命動いていたが空回りしている面もあった。またチームの戦術として高さのあるクロスではなく低いボールで勝負したこともあっただろう。
 大嘉は何度もよこせっていうジャスチャー。しかし、大嘉の欲する高さのあるパスはこなかった。

 ここ等へんがせっかく大嘉を出したのに戦術が徹底されていないところか。

 もっとも大嘉へのクロスよりも地上戦の方が点をとる確率が高いと判断したのだろう。

 そういうこともあって大嘉がから回りしているように見えた。

 特筆すべきはゴニちゃんの働き。

 クロスの対応もいいし、パスサッカーにも対応できる。

 出場すればきっちり仕事をしてくれる。

 そして意外とクール。

 同点ゴールだからかもしれないが、、得点をとっても大げさには喜ばない。

 非常に冷静に見える。それゆえになおさら頼もしく見える。

  そしてルーカスのいつものようなキレキレぶり。

 最終戦もかなり厳しい戦いだったがなんとか勝った。

 順位は昨年と同じ10位

 今年は残留争いをしただけになんとか乗り切った。来年は優勝争いをしたいもの。
 とにかく昨日は勝ってホッとした。


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報道ではシャビ、ドド、ミラン退団、ルーカス、ゴニ残留、興梠浦和、伸二現役続行

2022年11月06日

 今日のスポーツ報知の記事

 「シャビエル退団へ」web記事がなぜか消滅したが
 記事によると契約満了でチームを離れると言うことらしい。

 妻が来春に第2子を出産予定ブラジルに帰るかもしてないとのこと

 また、興梠は浦和に復帰要請され前向きに検討しているそう。
  https://news.yahoo.co.jp/articles/55b48e1ecae2ea278a2f3524c9031f76c176d413

   また、報知によるとルーカスとゴニちゃんは残留。ミランとドドはJ2かJ3のチームへ

 またスポニチによると伸二は来季も現役続行とのこと
     https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20221106-0026?fm=soccer
 
 まずはシャビは非常に残念だ。フットしてきて来年こそと思っていたのに退団とは。ブラジルに帰るなら仕方ないが、1年間慣れないポジションでも頑張ってくれた。
 
 興梠は浦和愛が強いから仕方ないだろう。浦和の監督が変わって使われる可能性も高い。 

  ドドやミランはJ2かJ3で力を発揮して戻ってきてほしい。

 伸二は朗報。一旦現役引退を考えていたららしいが、体のコンディションがよくなったらしい。コンサでやるとは書いていないが恐らく残ってくれるだろう。
 精神的な支柱ももちろんだが、試合に出てたくさん活躍してほしい。


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12:55

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青木がスイーツゲットの2ゴールで最終戦シーソーゲームに勝利

2022年11月05日

 4-3で勝利。

 を制した。

 前半の序盤は清水の出足に苦しんだ。かなり気合が入って中盤からどんどん飛び出してきていた。しかし、こちらも積極的に応戦した。

 小次郎のナイスセーブもあった。

 惜しかったのはFKのチャンスからのこぼれ球の菅のミドル。相手DFに当たってコーナーになった。

 しかし、前半終盤シャビの巻くシュートで見事なゴール。1-0。

 ちょうど座っていた席から綺麗に軌跡が見えた。素晴らしいゴールだった。

 しかし、後半緩く入ってしまい。立て続けに2失点。ホームの福岡戦でも見せた悪癖だ。

 1失点目は相手のスーパーゴールだから仕方ないが、2失点目は小次郎がもう少し反応を早くしないから股を抜かれた。

 もっと素早く前に出てシュートコースを制限しなければ行けなかっただろう。ただ、こういう失点から反省もして成長に繋がると思う。1-2

 その後ゴニちゃんを早く投入しないかイライラしていたが、荒野の縦パスにうまく青木が抜け出してシュート。

 GKが弾いたところにまた青木がシュートでゴール。2-2

 これは一瞬オフサイドだと思った。会場もちょっと静かだったので心配だったがゴールが認められた。

 しかし、その後清水の攻勢もあった。相手のFKからこぼれ球を入れられ失点。2-3

 正直、これで駄目かと思った。

 しかし、右サイドのルーカスがやはり躍動。そこからパスをつなげて最後はゴニちゃんが押し込んで3-3 

 最後ロスタイムが7分とあって清水のロスタイムの失点が非常に多いので期待していた。

 そして右サイドからパスをつなげてゴニちゃんがためて相手をひきつけてパスを青木に。青木が一旦キープしてGKの動きを読んでゴール。4-3

 これで勝負あり。

 ハラハラドキドキしたが最後はドームの中は狂気乱舞

 そのまま4-3で勝利した。

 セレモニーでミシャが笑いをとっていたがコンササポは心臓に悪い試合を見せられると言ってた。まさにそんな試合だった。

 ただ、誰も諦めてはいなかった。最後まで味方を信じて攻撃を仕掛けていった。
 最後、清水の守備が緩かったが見事な攻撃だった。
 
毎度毎度の前掛りで守備がゆるゆるになるのをなんとかしないと。

 とにかくホーム最終戦を飾った。順位は10位になったが。来年こそうまく
補強をして優勝争いに入ってほしい。そのくらいできるチームだ

  今日のMVPは青木。2ゴールしてHTBのイチモニで公約のシーズン8ゴールを達成した。そのご褒美はスイーツ。みんなにふるまわれるそうだが、どんなスイーツを選ぶだろうか。



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清水戦展望(相手に敬意を払い、こちらも必死になって戦って最終戦を勝とう。)

2022年11月04日

明日の最終戦のホーム清水戦

  前節は広島と対戦。押される展開が続いたが、ルーカスの個人技から興梠が得点、その後同点にされたが、後半宮澤のゴールで追加点。2-1で勝利した。この結果残留がようやく決まった。

  そしてホーム最終戦を迎える。今週コロナで何人かが出場できない。

  また、金子が累積で出場停止。

  しかし、今シーズン最後の戦い。ホーム最終戦でもある。とにかく勝たなければいけない試合だ。

  一方の清水は残留がかかっている。この試合に勝たないと残留の目はない。

 とにかく必死で戦ってくるだろう。かなり注目されている試合でもある。

 清水は前節ホームで鹿島に負けて崖っぷち状態。勝ってなおかつ他の試合の結果で残留できるか、それともプレーオフに行くかどうか決まる。

 今シーズン最後の試合はかなりの激闘になると思う。

 しかし、ホームのサポーターの前で負けるわけにはいかないだろう。ましてやメンバーが何人か出られない状況。こちらもかなり崖っぷちでの戦いになる。
 また、このメンバーで戦うのも最後になるし、サポーターのためにもとにかく勝って笑顔でシーズンを終了しよう。

  清水はのシステムは4-4-2
 
  守備はしっかり引いてブロックを作りボールを奪ってから速いカウンター。サイド攻撃が強力で、素早い縦からの攻撃でゴールを奪いにくる。
 しかし、3バックでミラーゲームを挑んでくるという情報もある。当然そうなった場合の戦術も頭に入れてやらなければいけない。

             清水予想メンバー

      23鈴木唯人(カルニーニョスジュニオ) 9チアゴサンタナ

10カルニーニョスジュニオ(西澤)                      11中山

 
               3ホナウド               18白崎

                                               
  29山原    50鈴木      2立田           7片山

                              21権田
                               

控え    GK1大久保、DF5ヴァウド、15岸本、MF8松岡、16西澤、27ピカチュウ、FW32ベンジャミンコロリ

 乾が累積で出場停止
 FWの北川は怪我で出場できないか?

 清水の攻撃はショートカウンター。ボールを奪ってからトップのチアゴサンタナにあててリズムの良い素早い攻撃を仕掛けてくる。

 そしてサイド攻撃が強力。

 特に右サイドハーフの中山からの攻撃がストロングポイント

 中山はスピードがあり、突破力があって、ここのところ清水の攻撃の中心になっている。

  この中山をどう抑えるかがポイントだろう。

 左は大卒ルーキーの山原が突破力がある。FWとのコンビやアーリークロスなどを使ってシュートまで持ってくる。また、サイドバックは中に入ってきて攻撃の人数を増やす戦術も使ってくる。

  サイドからチアゴサンタナにあててくるクロスの攻撃は要注意

 また、サイドチェンジを使ってくる。こちらが前掛りになっているとスペースを狙われる。

  また、セットプレーに気を付けたい。

 西澤が出てきたらFKに注意。ペナ付近でのファウルをしないようにしたい。
  コーナーにも気を付けたい。清水は高さがある選手が多いのでマークを外さないようにしたい。

 守備では引いてブロックを作って守ってくるという確率が高い。

 そうなればスペースがなくパスミスを狙われる。正確なパスが必須でスペースに入っていく攻撃が有効

 もしかしたら前からかなりプレスをかけてくることも頭に入れて戦うことが必要だろう。そうされた場合の戦術もしっかり考えておかなければいけない。
 
 
  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                        シャビ

             青木             小柏         

菅                                          ルーカス

               宮澤              荒野               


              福森     大八      駿汰   


                         小次郎

  控え ベンマムンアミン、桐耶、大伍、宏武、ドド、ゴニちゃん、大嘉

  火曜日に6人のトップチームの関係者が陽性判定を受け、水曜日に2人が追加で出たと言うことでどのメンバーが出場可能かがはっきりしない。
 
 しかし、出場できる選手が精一杯戦うしかない。

 清水はモチベーションが当然高い。こちらは前節で残留を決めてモチベーションは確かに上がらないかもしれない。しかし、ホーム最終戦、自らのため、サポーターのため懸命に頑張って勝利に導いてほしい。

 この試合はセカンドボールをいかに多く拾ってボールを握って攻め立てるか。ボールは握れる筈。そこで時間をかけて攻撃しては相手の守備ブロックにかかってしまう。

 清水は守備は中央に寄る傾向がある。ここを利用してサイドチェンジやロングボールを利用して攻撃していきたい。

 また、ミドルシュートも有効だろう。相手をつり出すためミドルシュートを是非とも狙ってほしい。
''
 相手はあまり前からプレスをかけてこないと思われるので、低い位置からのブルドアップはある程度できるだろう。しかし、大事なのは低い位置でパスミスをしないこと。
 そして高い位置での相手の崩しの精度を高めていきたい。

 また引いて守る相手にはワンタッチのパスが有効。

 緩急をかけてスペースを作る。そこに入るということに腐心したい。

 小柏へのロングボールや小柏のDFラインの裏への飛び出しで決定機を演出していきたい。

  セットプレーもチャンス

  コーナーは清水はマンツーマンとゾーンの併用。

 ゴール前はゾーンで守っているのでそこに入るボールで人も入って行ってシュートまで行こう。

  この試合は緩く入らないようにしなければいけない。先に失点してはいけない。先取点をとらないと負けるという意識で先取点を取りに行ってほしい。

 ただ、先取点をとっても安心できない。相手は必死に立ち向かってくる。追加点をとらないと勝てないだろう。こちらも必死になって対抗しよう。

 とにかく必死に向かってくる清水に対して敬意を払いこちらも必死になって戦って勝とう。



 特に気を付けなければいけない選手
 中山

 特に期待したい選手 
  小柏

  スコアの予想
  2-0


  
                                               
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清水は前から来るかどうか。こちらは小柏のスピードに期待。

2022年11月03日

 個人的に最終戦で対戦する清水がどんな戦術でくるのか気になっている。

 今年の清水はあまり前から守備をしてくるチームではなく、引いてブロックを作ってくるチーム。
 そしてカウンターを狙ってくる。また高い位置で奪えればそこからショートカウンター。縦に速い攻撃で活路を見出すチーム。

 また、サイドの突破やクロスで決定機を産み出す。

 ただ、清水としては勝たなければJ2に落ちる。このぎりぎりの戦いで果たして前からかなりプレスをかけてくるだろうか。

 コンサとしてはその可能性も考慮にいれて戦わなければいけないと思う。

 こういう試合は意外性を出した方が勝つ確率は高い。

 普通に考えればコンサのホームで勝った福岡のように90分で考えて
うまくブロックを作って誘い込みそこから相手のミスを誘ってボールを奪って縦に速い攻撃から得点を取りにくると考える。

 こちらはいつものようにボールを持つ展開でいきたい。相手にボールを奪われたらすぐさま奪い返すのを主眼で。

 清水は点をとらなければいけないプレッシャーがかなりあるはず。この試合にかけるモチベーションは高いが同時にかなりそのプレッシャーで堅くなるはず。マンツーマンで相手のパスミスを誘い。奪ったら素早く攻撃していきたい。

 先制点と追加点が取れるかが重要。とにかく先制点をとりたい。

 しかし、先制点をとっても1-0では逃げ切れないだろう。追加点が必要となる。

 先制点をとれば時間がたつにつれて清水にはかなりの焦りがでる。そこを狙っていきたい。

 攻撃では小柏に期待。小柏のスピードで清水のスペースを利用してほしい。

  守備では誰が出れるかわからないが相手のカウンターを防いで必死に体で防いでほしい。

 ここでわざわざ言うことでもないがとにかく相手の状況をうまく利用して勝利してほしい。 


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20:03

戦術 コメント(2)

最終戦は激しい戦いになる。サブメンバーが相手を圧倒するような勢いで

2022年11月02日

 最終戦、残留がかかっている清水と対戦する。

 清水は勝たなければJ2に落ちる試合なのでそれこそ死に物狂いで戦ってくる。こちらはコロナ陽性者が出て手負いな状況。
 しかし、ホームでさらには最終戦なので勝たなければいけない。清水をこの手でJ2に叩き落とさないといけない宿命だ。

 清水は守備的なチームだがもしかしたら攻撃的にくるかもしれない。勝たなければいけないからだ。

 ただ、金子が言っていたが残留を決めなければ行けない状態だとかなりプレッシャーがかかるらしい。清水としてもから回りする可能性も非常に高い。

 こちらはいつものように真っ向から戦いを挑むのだろう。

 それゆえ激しい戦いになると思う。

 勝つためには1対1で負けないことと、相手のミスにうまくつけこむことが必要だと思う。

 清水の攻撃はサイド攻撃が活発。特に右の中山をどう抑えるかがポイントだろう。

 こちらはTVに出演した青木とツッターで報道された小柏以外誰が出られるかわからない。

 しかし、かえって勝利の確率が上がるかもしれない。それは出場した選手にはチャンスだから。

 サブメンバーが先発となるとそのチャンスが生じてくる。そのためかなりモチベーションは高くなるだろう。

 彼らにはとにかく最後の試合だから動き回って相手を圧倒するような働きをしてほしい。

 とにかく最終戦相手のことなど考えず自分達の戦いで勝利してほしい。


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20:05

戦術 コメント(2)

これほどのシャビの献身性と運動量は予想していなかった。来年もいてほしい。

2022年11月01日

   このところ目を見張るのがジャビの運動量。
 ミシャがシャビをワントップに度々使ってシャビの良さを消していた印象だが、シャビはそれでも与えられた仕事を一生懸命頑張ってチームのために結果を出してくれている。

 正直、シャビはこんなに走れる選手だとは思っていなかった。名古屋時代は少ししか見ていなかったが、うまくスペースに入っていてテクニックのある選手という印象だったので、こんなに動き回れるんだというのが意外だった。

 前節の広島戦では90分走りまわってくれていた。

  頭が下がるほどのハードワークをしていた。こういうことができるからミシャはシャビをワントップでも使ったんだろう。

 しかし、シャビはやはりシャドーの選手。シャドーで使って後ろからうまくボールを引き出し決定機を作ることが上手い選手。

 今年はなかなかチームにフィットせずに苦しんだ。ミシャの要求する動きも出来なかった。だが、徐々にミシャ式にも慣れてきた。

 来年の契約がどうなるかが気になるが、ここまでフィットしてきた選手を容易に手放すことはしてほしくない。

 来年になったらなおさらチームにフィットして活躍できると思う。

 彼の献身性や運動量はチームにとって必要だ。契約の問題は一番あると思うが、とにかく来年もコンサにいてチームのために頑張ってほしい。



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特筆すべきルーカスの左サイドでのキレキレぶり

2022年10月31日

 ここ数試合キレキレの動きをしてチームの勝利に貢献しているルーカス。

 今シーズンは怪我をしたこともあったが、その後徐々に調子をあげて今や絶好調の状態が続いている。 菅の怪我や福森が調子が上がらないことで左WBに入ることも多くなっているが、徐々に右利きでの左サイドの優位性の部分をうまくいかして左サイドで圧倒している。

 ルーカスが凄いのは1人で突破できること。また自ら何度も決定機を作り出すこと。

 左サイドの時には中に入っていくシーンを多く作って味方の決定機を生んでいる。

 左サイドにいるときにはルーカスは右利きなのでどうしても右でキックをするために時間がかかるがここまではあまり時間を感じさせない。

 今のチームはこのルーカスの左サイドからの攻撃が武器になっている。このまま最終戦もルーカスに活躍してほしい。

 ところで一部情報でルーカスは2024年まで契約があるということだが、そのまま今後も引き続きコンサに残っていっしょに戦ってほしい。

 ルーカスの奥さんもブラジルと日本をしょっちゅう行き来している。
 日本にいるときにはいろんなところに旅行している。日本を満喫してブラジルにいるときには「早く日本に帰りたい」と言ってくれている。日本を北海道を気に入ってくれている。
 まずは次の清水戦。ルーカスにまた活躍してもらって最終戦を飾ろう。

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福森のボランチはミシャの賭けだったと思うが、なんとかうまく行った。

2022年10月30日

 とにかく勝った。ここまできたら結果が全て。勝ち点3を今まで勝ったことがないアウェイの広島戦で取った価値は非常に大きかった。

 前半は相手の出足に苦しんだ。マンツーマンがなかなかはまらず。ボールを持っても相手のプレスに最後は苦し紛れのロングボールを蹴る等相手ペースで推移した。

 早々の失点は仕方ないかと思ったが、やはりサッカーは面白い。押されていたチームが先取点をとる。

 昨日もキレキレのルーカスの個人技で何人も置き去りにしての見事なスルーパス。興梠のDFの裏を抜けるプレーも見事。

 先制点をとっても相手の攻勢はかわらなかった。そうすると失点しそうと思っていた時間帯に失点してしまう。

 これもパスミスから。今シーズンもこういうシーンを何度もみてきた。仕方ないとは言え、もうパスの精度を上げないと。

 同点に追いつかれたが相手に追加点を許さなければいいと思いつつ。やはり勝利がほしい。

 そして後半早い時間に追加点をとる。左サイドのルーカスからのクロスにジャビが頭で落した。そこに宮澤が見事に走り込んで素晴らしい胸トラップから決めてくれた。

 前半は中盤があまり機能していなかった。その主な原因は宮澤の運動量の少なさと連係の悪さだった思う。

 宮澤がボールに絡めず前線になかなか顔を出せていないから攻撃に厚さが出ていなかった。後半、頭から大伍に代えた方がいいと思っていた。それを払拭するような宮澤の攻撃参加だった。

 その1点だけでは心配だった。高嶺が足をつって、宮澤も交代。ボランチがいない問題が再燃。

 青木を1列落すにしても後1枚が足りない。普通なら大伍を入れると思ったがミシャは福森をボランチに入れた。これは一種の賭けだろう。ボランチでの実績や守備の仕方は大伍の方が上だと思う。しかし、守備を考えれば菅を左CBから動かしたくないし、福森の高さも考慮に入れたんだろうと思う。

 福森は守備でいろいろこれまであった。その福森をあえて1点守らなければいけない場面で使うとは?正直疑問だった。

 福森のボランチはミシャがやりたかったこと。以前に福森をボランチで先発させて福森がいきなり退場してしまったこともあって計画が頓挫してしまった。そんなことにはならないようにと願いつつ画面を見ていた。
 もしかしたらミシャの頭の片隅には福森をボランチで再生?しようとしているのかもしれない。


 しかし、短い時間と言うこともあってか、なんとか大きなミスをせずに逃げ切った。

 攻撃ではなんどか福森のフィードからチャンスを作っていた。ミシャはあくまでも攻撃のことを考えて福森を使ったのかもしれない。

  とにかく勝ってよかった。なにより残留を決めた。

 なにより最終戦まで持ち込まないでホッとした。


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アウェイの広島で初勝利。興梠と宮澤の見事なゴールだった。

2022年10月29日

 2-1で勝利

 前半は相手の出足が速くてビルドアップができず苦しんだ。
それでも決定機はあった。

 ルーカスからのクロスに興梠が合わせもの相手にGKに見事に防がれた。
その後は相手の攻勢に引いて守る展開が多かったが。

 ルーカスが1対1で負けずにボールを運んでドリブルしてスルーパス
 興梠がうまくGKを外してゴール。1-0

 しかし、セカンドボールがなかなかとれずに苦しんでいると

 左サイドからのクロスに決められる。これは金子のオウンゴールだと思ったが、相手選手のゴールになった。

 後半も相手ペースだったが、ピッチを広く使う攻撃で対抗

 左サイドからのルーカスのクロスにジャビがヘッドで落し、そこに宮澤が走
り込んで入って行って胸トラップから素早くシュートが決まった。2-1

 その後はファイルでイエローが続き、ピンチを招いたがなんとか防ぐ。

 菅野と1対1になってしまうシーンもあったが菅野がナイスセーブ

 ゴニちゃんとチェックを投入、前線で起点を作った。
 
 高嶺が足をつって福森が出てきたときにはどうなるかと思ったが、ボランチに入れてうまくボールを処理していた。

  その後菅野が足を痛め大谷に交代。
 その後はうまく守って2-1で勝利した。

 なにより前半からルーカスがいつものようにキレキレ

 前半得点シーンはルーカスの個人技で決まったと言ってもいい得点。

 後半宮澤も良くそこに入っていたという決勝点だった。

 しかし、前半から相手の攻勢に押されて防戦一方になった時間帯もあった。

 またボランチの宮澤の調子が良くなく中盤でボールを拾えなかった。

 後半福森よりも大伍だろうというシーンがあったが、結果としてうまく行った。

 内容はよくなかったが良くも悪くもアウェイの戦い方がスムーズに行って勝利した。

 90分動き回ったシャビも凄かった。

 とにかく最高の結果となった。勝って残留を決めた。

 また、個人的にうれしいのはアウェイの広島の地で勝ったこと。

 次は残留がかかる必死の清水と対戦する。とにかく今シーズン最後に試合だから必ず勝って上位に行こう。



  
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広島戦展望(気持ちで上回っていい加減アウェイの広島戦に勝て!

2022年10月28日

明日のアウェイ広島戦

  前節と2週間以上空いた試合となる。残留決定まであと勝ち点1となった広島戦。

 当然、勝って自力で残留を決定したい。

 中断期間は練習試合を1度しかやっておらず、試合勘が心配だが、ここまできたらどうのこうの言ってはいられない。メンバーがどれだけ揃っているかが気になるが広島のアウェイで初勝利といこう。

 一方の広島はこの中断期に天皇杯、ルヴァンカップの決勝があってルバンカップは見事に優勝。大きな大会を終えてを一段落してモチベーションは下がり気味だと思うが、リーグ戦は3位を争っていて、ここは勝って3位を決めたいだろう。
 こちらは残留するんだというモチベーションを高く持って初めからガンガン前に出て戦ってほしい。そうすれば勝つチャンスは十分ある。
 
  広島のシステムは3-2-2-2ー1
  前からかなり強いプレスを行い、ボールを奪ってショートカウンター。ロングカウンターももっている。サイド攻撃が強力で、素早いパスワークからゴールを奪いにくる。


             広島予想メンバー


                       13ベンカリファ

                10森島               39満田

18柏                                                      2野上
              
        27川村                   7野津田              

                                                
        19佐々木      4荒木          3塩谷

                              38大迫
                               

控え    GK22川浪、DF21住吉、MF6青山、松本、15藤井、14エゼキエウ、FW20ソティリウ

   広島は前からのプレスが厳しく、そこでボールを奪ってショートカウンターが基本戦術。

 低い位置からが縦パスを入れたり、パスをつなげてスピードをアップして攻撃してくるが時折、ロングボールも使ってくる。

 サイド攻撃が得意でサイドから仕掛けてきてペナの中に入ってきて細かなパスでシュートまで持ってくる。

  またサイドからクロスをいれてFWに合わせてくる。

 攻撃の中心は満田でスペースに彼を走らせ、そこに合わせてシュートまでいく攻撃が得意。

 サイドは高い位置をとってドリブルで仕掛けてくる。右サイドは野上の予想だが藤井でくるとドリブルで突破してサイドを頻繁に上がってくる動きに注意したい。

 広島はとにかくカウンターのチーム。このカウンターをいいかに防ぐかがポイントだろう。

 また、前線に人数をかけて攻撃してくる。マークの受け渡しなどに十分に気を付けたい。

  セットプレーも得意。今シーズンはセットプレーから15得点している。コーナーもそうだが、低い位置でファイルをしてしまうと野津田のキックがあるので、低い位置でのファウルは禁物だ。
 
 
  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                        興梠

             シャビ             小柏         

ルーカス                                        金子

               高嶺             青木   


              福森      大八      駿汰   


                         菅野

  控え 大谷、桐耶、菅、大伍、ミラン、ゴニちゃん、大嘉

  2週間以上空いたのでどの選手が出場可能かがよくわからない。

 広島は自陣の空中戦が強いので適当なクロスでは得点にならない。うまく地上戦でパスをつなげてシュートまで持っていきたい。

  まずはセカンドボールを拾うこと。マンツーマンを徹底し、ボールを奪われたらすぐさま奪って攻撃の時間を長くすることが大事だろう。

 低い位置でのミスが厳禁だ。特に広島相手ではカウンターの絶好のチャンスを与えてしまう。

 サイド攻撃がポイント。広島の右サイドは守備的。ここをいかに崩すか。ルーカスがサイドから仕掛けて周りがパスを受けて素早くシュートまでもっていきたい。

 広島は3バックなので当然3バックのサイドがねらい目

  サイドチェンジで3バックのサイドに入って行ってここから攻撃しよう。

  ロングボールで揺さぶる攻撃が有効だろう。

 広島のラインは高い、ここの後ろのスペースを狙って前線やサイドが入っていきたい。

 遅い攻撃や手数をかけた攻撃では広島の守備の人数を揃えてしまう。

 とにかく縦の速い攻撃で最後はシュートで終わろう。

  ボールは握れる筈。相手から素早くボールを奪って2次攻撃3次攻撃をしてシュートを浴びせよう。また、引いた相手にはミドルシュート。ミドルをどんどん撃ってこぼれ球に詰めていきたい。

 セットプレーもチャンス

 特に相手のペナ付近でFKのチャンスを得たい。

 また広島はコーナーはマンツーマンで守る。 

 ショートコーナーやサインプレーを使って相手のマークを外してシュートを決めよう。
 この試合は重要な試合だ。引分け以上で残留が決まる。しかし、この地で勝っていないことも考えれば勝たなければいけない試合。勝って残留を決めよう。
 


 特に気を付けなければいけない選手
 森島

 特に期待したい選手 
  青木

  スコアの予想
  2-0


  
                                               
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広島戦、小柏は出場できるのか?決定機をたくさん作って勝利しよう。

2022年10月27日

 いよいよ明後日は残留がかかった広島戦。アウェイでの広島戦は勝ったことがない。

 今年のルヴァンカップのアウェイではホームでの3点ビハインドを追いかけて先制したが追加点がとれず後半終盤に同点にされてそのままドロー。やはり勝てなかった、しかし、この試合は追加点をとらないと駄目な試合だったのでしかたない試合だった。選手達はアウェイ戦でも手応えを掴んだと思う。

  広島は3位がかかっている試合。ルヴァンカップに優勝して一段落はしたとはいえ、モチベーションは低くはないだろう。

 この広島に勝ってこそ残留決定の価値もある。

 広島はやはり速い攻めが特徴。低い位置でボールを取られたら一気に人数をかけて攻撃してくる。カウンターが得意なチーム。このカウンターをさせないようにしなければいけない。また、広島はセットプレーが得意。セットプレーには十分気を付けなければいけない。

 こちらはサイド攻撃を活発化させていきたい。サイドのルーカスや金子がいかに相手のWBを押し込めるか。また、できるだけミスをしないことが大事。

 広島はミスをついてくるのがうまいチーム。相手につけこませないようにしなければいけない。

 コンサはこの2週間でどれだけメンバーが揃っているか。特に小柏が出場できるかがポイント。中盤でいかに素早くボールを回収して攻撃の時間を増やすかも注目だ。

 とにかく決定機をたくさん作って圧倒するような攻撃で得点を重ねて勝とう。


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20:34

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来季に向けての補強はCBとWB、ボランチが中心か。

2022年10月26日

 今シーズンは怪我人が続出。層が薄いことがかなり問題視された。

 また、来シーズンは駿汰や金子や高嶺、小柏のうち誰かが海外に移籍するかもしれない。

 もちろん移籍がなくても補強はしなければいけないだろう。

 1年間通じて層が薄いポジションはやはりある。
それはやはりCB、WBあたりだろうか。
 そして駒井と深井が長期離脱したボランチ


 CBはやはり層を厚くしなければいけないだろう。今年は大八がレギュラーに定着したが、福森が調子が悪かったり怪我をしたときは、左WBの菅を持ってきたり、ボランチの高嶺をもってきたり。本来桐耶がいるがいまいち守備ではミシャの信頼を得ていない。

 真ん中は大八の控えだろう。宮澤は前任者だが、年齢的なものや本来はCBの選手ではないのでやはり補強が必要だと思う。井川がいるが本来は井川はボランチの選手。

 また右CBは駿汰がいるが、控えが井川と西野で駿汰がいない時にはすぐ代わりに入る選手はなかなかいない。もっとも西野に期待する面もあるが来年ようやく高卒でまだまだ体づくりや経験が必要だろう。

  WBはルーカスと金子、菅がいるが、金子はシャドー兼務で控えは宏武くらい。
 誰かが怪我をすれば一気に層が薄くなる。

 ボランチは層が厚いポジションだが駒井と深井の長期離脱で人数が少なくなった。来季を考えるとここも補強が必要だろう。


  元々シーズン初めは柳がいて、WBとCBのカバーが出来たが移籍でいなくなったということもある

 WBはできれば左右ができる選手。
 運動量があってドリブルが得意な選手だろうか。

 これらの選手の補強についてはJ1で控えの選手、J2で主力クラスの選手だろう。
 特にJ2の選手は狙い目

 昨日、ツイッターには清水が降格したらチアゴサンタナを獲得するとの怪情報が流れたが、真偽は別にして補強選手についてはもちろんフロントはとっくにリストを作っているだろうし、もう動いているだろう。 

とにかく来季に向けて補強を頑張ってほしい。


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19:06

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残留はほぼ大丈夫だと言われるが、とにかく次で勝って決めないと。

2022年10月25日

 残留まで残り勝ち点1と言うことで多くのサポーターはほとんど残留を決めたような感じでいると思う。

 残り2節を万が一連敗しても他の残留争いチームが極端な「残留力」で勝ち続けるなどの状況にならない限りは大丈夫ということで、数字的にコンサが降格ずる確率は何万分の1ということをはじき出してるサポーターもいる。

 個人的にはほぼ大丈夫だと思っているが、昔、1997年の残留決定戦で1つでも勝てば残留が決まるというところで4連敗してJ2に落ちてしまった時のことを思い出すと安堵などは到底できない。

 もっとも今回は他力も加わるので当時の状況とはまったく違うのは当然だ。何を心配しているのか?と思われる人も多いと思う。

 正直、大部分の心の内では心配はしてないが、やはり数字的に決定しなければなかなか安心できない。 

  スポーツの世界は一寸先は闇。何が起こるかはまったくわからない。

 万が一残留が最終戦まで持ち越されれば、選手達にも相当なプレッシャーになるだろう。もっともこんな心配をしていても残留が決まるのはあっさり他力で決まるのかもしれない。

 ただ、この先こんなことがあったら困るし、来年の体制を決める意味でも早く決めたい。一番良いのは次の広島戦に勝って残留を決めること。とにかくこれしかない。


  
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20:19

残留争い コメント(0)

広島に勝つためには両サイドの活性化と大きなミスをしないこと。

2022年10月24日

 広島とは両WB対決がポイントになると思う。

 広島は右に藤井、左に浅野という並びがレギュラーだが天皇杯やルヴァンカップの試合には2人とも出場していない。

 特に右の藤井はドリブルが得意で広島のカウンターサッカーに不可欠なだけに土曜日に出場してくるかどうかが大きな勝敗の鍵になると思う。

 こちらは菅が戻ってくるのかどうかが気になる。

 戻ってこないと左ルーカス、右金子になるだろう。

 左ルーカス、右金子はここまで機能しているので問題ないと思うが、当然、広島は対策してくる。藤井が出られなければ守備の良い野上を右WBに持って行ってルーカスを防ぎに来るだろう。そこをいかに打破するか。左は松本で金子を抑えに来る。

 両ウイングバックが前に出られなければ攻撃は停滞する。

 ゆえにいかに両サイドからうまく攻撃できるか。

 もちろんサイド攻撃はルーカスと金子だけでは始まらない。
 両CBやボランチ、シャドーあたりがうまく連動しなければいけないだろう。
 広島にはアウェイでとにかく勝ちたい、

 セカンドボールを良く拾ってシュートを浴びせたい。

 ボールは持てると思う。いかに守備でミスしないかも大きなポイント
 守備でミスをすれば広島は必ずここを突いてくる。

 守備の時には低い位置でのミス。攻撃の所ではラストパスの精度。ここを徹底して詰めないと広島には勝てない。



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19:13

戦術 コメント(2)

広島のアウェイは鬼門だがモチベーションで上回って勝って残留を決めよう。

2022年10月23日

  広島とのアウェイでの対戦成績はJ1、J2のリーグ戦で3分け7敗、ルヴァンカップを入れても5分け7敗と完全に鬼門となっている。

 昨年のリーグ戦では2点先制されロペスのゴールで1点差に追い上げたが追加点がとれず1対2で負けた。

 今年は6月11日にルヴァンカップのプレーオフで青木のゴールで先制しながら追加点がとれず最後に同点に追いつかれ次のステージへの突破はできなかった。

 広島とはアウェイでまったく勝てない状況が続いている。毎回対戦する時には今度こそと思っているがなかなか勝てない。

 しかし、次は大事な残留がかかる試合。この試合は勝たなければいけない。

 広島は従来カウンターが鋭いチームでコンサにとっては苦手な戦術のチームだろう。

 そして今年は特にサイドからのカウンターを得意としている。

 ボールは握れると思うがそれゆえにいかに広島の鋭いカウンターを防ぐかがポイントだろう。

 また広島にカウンターをさせないようにしなければいけない。
 この2週間、広島は天皇杯決勝に負けて、今日はルヴァンカップ決勝でロスタイムに2点取って逆転勝ちと2大タイトル戦が終了し燃え尽きている可能性もある。

 ただ、リーグ戦では3位以内に入る可能性が十分あり、モチベーションはさほど下がらないかもしれない。

 しかし、残留するというモチベーションの方が高いと信じたい。それゆえにやはり勝たないといけない。

 とにかく気持ちで上回って勝ってほしい。


  
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19:43

残留争い コメント(2)

清水対磐田の結果から。勝ち点1をとれば残留決定になるが…。そんなに甘くはない。

2022年10月22日

 今日一番の注目試合、清水対磐田の世紀の一戦は1-1の引分け

 前半序盤は磐田の良い動きが目立ったが、徐々に押しまくられ磐田が先に失点。

 後半は磐田も攻撃的になってロスタイムにサイドからの攻撃で同点ゴール。ロスタイムに勝ち越しかという決定機があったが、そこを外すか?というシーンで相手の足が見えたか?思い切り外してしまった。磐田を応援している身としては最後は残念だった。

 しかし、他の残留を争うチームには両チームとも勝ち点2を失って喜ばしい結果だったろう。

 それからこの試合の前座試合?ルヴァンカップの決勝はC大阪の選手の退場が響いて広島がロスタイムに2点取って逆転勝ちで優勝した。

 これを受けて、コンサは次の2試合に勝ち点1を積めば自動残留になることになった。

 また、残り2試合で京都、福岡、G大阪、清水のうち2チームが
1つでも引き分け以下で終わると
J1残留が決定だ。

 他力本願でも限りなく残留に近づいた。

 しかし、この勝ち点1の差がかなり大きいことはサポーターならわかると思う。

 次の試合で広島に負けて残留を争っている具体的に言えば湘南、京都、福岡、G大阪、清水の全部が勝ったら一気にわからなくなる。以前このブログでも書いたが「残留力」の強さは半端ない。

 ゆえに広島戦は是が非でも勝たなければいけない。

  広島は次勝てばACL決定だがルバンカップに優勝して隙もかなりできているだろう。
 とにかく広島に勝とう。

 
  
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20:35

残留争い コメント(2)

2020年に比べて2021年のスポンサー料は大幅〇?

2022年10月21日

 「SAKANOWA」というサイトで2020年と2021年のスポンサー収入増減の数字が載っていた。

 コンサは2020年は17億3千6百万円だったので2021年は14億4千5百万円と約3億円の減

 増減では全57クラブ55位という低い位置だった。

 これはコロナでかなりスポンサー料の減額や広告収入が減ったと言うことだろう。

 一方で川崎Fは7億も増えている。どういうことをやったのかわからないが、増減数でトップ

 また42位の福島までが前年増ということだった。

 コンサの場合は大きなスポンサーが石屋製菓など観光に依存する会社が多かったからだろうか。かなりダメージは大きかったに違いない。今もかなりダメージはあると思う。

 また収入は観客動員数もある。動員数もかなり落ち込んだだろうから相当苦しかったに違いない。

 それでも2021年はある程度補強してしっかり残留してくれたし、フロントの努力があったのだろう。2022年はどのくらいの数字だろうか。今年もかなり苦しいに違いない。

 それでもこのような事が将来とも起こらないとは限らないので、私のような一サポーターが偉そうなことをいうのははなはだ僭越だがなんとかフロントには頑張ってスポンサー収入を増やしてほしい。

 また、うまく知恵を絞って全体の収入を増やしてほしい。

 言葉にするのは簡単だがフロントの苦労はかなりのものだろう。個人的にはわずかながらできるけチケットを買ったり、グッズを買ったりしたい。またスポンサーになってくれている企業の商品を買いたいと思う。



    SAKANOWA
          ↓
https://sakanowa.jp/topics/64463


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21:19

経営 コメント(0)

この時期、岩崎初めレンタルで出て行った選手の来季が気になる。

2022年10月20日

 昨日、あるツイッター発祥で鳥栖の岩崎が海外移籍か?という噂がたっていた。
 岩崎に関しては鳥栖の主力に駆け上がり日本代表にまで選ばれただけに、戻って来てほしいと思う反面、ミシャの元では活躍できないだろうと思うので、そのまま鳥栖にいるか海外移籍も良いと思う。

 今は鳥栖へのレンタルだから、三上さんには釈迦に説法だと思うが、決してゼロ円移籍などにはしないで、契約し直すとかしてたんまり移籍金を得てほしい。

 この時期になると選手の去就が噂に上ってくる。

 今、こちらから他のチームのレンタルで行っている選手は他にはJ3富山の濱とオーストラリアのブリスベンに復帰した檀崎だろうか。

  濱は怪我が長引いているのかはまったく試合に出ていない。いったいどんな状態だろうか。2年もチームに貢献していないことや石崎監督がチームを去った来年では富山に在籍するのは難しいだろう。

 また、レンタルではないが夏の移籍でJFLの鈴鹿に完全移籍した阿波加は主力GKとして4月の何試合か目に左膝前十字靭帯断裂の大怪我で9カ月の診断を受けて、来年の開幕に間に合うかどうか。

  ※阿波加は完全移籍との御指摘がありました。すっかり失念していました。修正しました。完全移籍ですがその後も阿波加には注目していきたいと思います。

 檀崎はブリスベンに戻って、主力でバリバリやっていてすでに何点かとっている。檀崎にとってはこのチームは自分にあっているのだろう。まだ22歳なのでしばらくこのチームでさらに自信をつけていずれはコンサに戻ってきてほしい。

 このようにレンタルで出て行った選手の動向が非常に気になる。

 はたして来年はどうなるのだろうか。


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19:41

移籍 コメント(3)

こうして寒い日が多くなると気になるのは選手のコンディション

2022年10月19日

 昨日、今日あたりは日中かなり気温が下がったが練習はしっかり行われただろうか。
  この季節になると体がなかなか温まらないのでちょっとした怪我をするのが心配。北国のデメリットの部分だと思うが、なんとか工夫して練習をしてほしい。
 広島戦まであと10日以上あるが怪我人の状況も心配だ。菅がどのくらい治っているかだとか怪我明けの宮澤や福森の調子が上がってきたかどうかとか気になる部分はたくさんある。

 練習も試合まで間があるから一度体を追い込んで作って、それからまた緩めてとなんどか上り下りがあるだろうから風邪など引かないようにしてほしい。

 残り2試合、ここまでくれば選手のコンディションだけが心配だ。

 怪我だったり体調不良だったり、試合に向けて何かあればチームのマイナスになる。もちろん選手が気を付けてもどうにもならないアクシデントはある。

 とにかくまずは広島戦に万全の調子で臨めるようにしてほしい。

 広島は天皇杯で甲府に負けたがルヴァンカップ決勝もあるし、なによりリーグ戦で3位以内に入る目標もある。モチベーションは中位のチームよりはあると思う。そして広島のホームだから当然強い思いで戦ってくる。そこを打ち破らないと残留の自力決定はない。


 もちろんミシャはコーチ陣はうまく広島戦にあわせてくると思うが、選手もできるだけうまく調子のよい状態で臨んでほしい。


  
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20:10

話題 コメント(0)

ミシャの続投が事実上決定。BTOPサンクくりやまが全社決勝へ

2022年10月18日

 今日のスポーツ新聞(日刊、報知)ミシャの続投が決まったとの報道
        報知
         ↓
https://hochi.news/articles/20221018-OHT1T51092.html?page=1

    日刊
          ↓
https://www.nikkansports.com/soccer/news/202210180000504.html         

 ミシャ  「今年は厳しいシーズンを過ごしている中で、何とか最後残りの2試合でしっかり残留を決めて、来季もJ1で戦えるようにしていきたい。オフの期間には来季どういう風にチームをつくっていくのか、どういう戦いをしていくのか、しっかり考えて、来季のスタートに向けて準備したい」

 本当はミシャの続投は反対だが以前、以前、北海道新聞にも記事が上がったので決まりだろう。決まったものをどうのこうのいうつもりはない。

 まだ残留も決まっていないので、来季の話をするのは早いが、ただミシャには来季はもっと柔軟な采配と若手やサブをもっと積極的に起用してほしいと思う。

 そうしないとただでさえ層が薄いチームなので戦力の底上げがはかれない。フロントもできるだけ補強をしてミシャに毎試合ベンチのメンバーの層が薄いからと嘆かせないで欲しい。

 とにかくまずは残留を早く決めることだ。早く決めれば決めるほど来季の体制作りが早く進む。

 また今日、BTOPサンクくりやまが全社の準決勝に進み。2-2でPK戦で勝利して決勝戦出場を決めた。

 試合は先制するも追いつかれる展開。前半左サイドからのクロスで先制点を奪うも、相手に両サイドから大きく振られて失点した。前半は1対1 後半も早々に得点する。サイドからのクロスから得点をする。しかし、その後、縦へのロングボールからCBが裏をとられ失点。

 そのままPK戦になったが、PK戦は無類に強いくりやまが全員PKを決め勝利した。 くりやまの試合をまもとも見るのは初めてだが西野奨太の兄が監督でポゼッションを中心とするスタイルでサイド攻撃を活発化させるような試合をしていた。ただ、相手のロングボール攻撃に苦戦していた面もあった。

 コンサ関係ではユース出身の按田頼選手やの本塚選手、小山田選手が在籍、今日の試合でも按田と本塚が先発で頑張っていた。

 このチームはPK戦に非常に強いという印象を受けた。

 現にここまで4試合で3試合PK戦で勝っていて、それも誰も失敗なしだ。よくPK戦は運だと言われているが運もあるが実力も必要だろう。コンサは極端にPKが弱点だがもっとPKの練習もしてほしい。
 くりやまが勝ってJFL決定かと思ったが11月のあるチャンピオンズリーグで上位2チームに入れば決まるとのこと。くりやまは北海道リーグで優勝しているのですでに権利はとっている。明日の決勝戦と11月のCLで頑張ってほしい。


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20:01

監督 コメント(6)

甲府の天皇杯優勝を見て、タイトルをとりたいとつくづく思う。

2022年10月17日

 昨日.J2の甲府が天皇杯を制覇した。凄い試合だったが、心から祝福したい。

 来季はJ2に所属しながらACLを戦う初めてのチームになる。スタジアムの問題があるようだが頑張ってもらいたい。

 我がチームはここまでかつてルヴァンカップは決勝まで行ったが天皇杯はベスト4が今まで最高。

 やはり何かタイトルを獲得したい。一番欲しいのはリーグ戦だがこれは一番難しい。ただ、チームの力としては頂点をとる力は十分もっていると思う。今年も1位、2位の横浜FMや川崎Fと戦って決してひけをとらなかった。

 次、欲しいのは天皇杯。天皇杯をとればACLに出場できる。ただ、天皇杯もかなり難しい。J1チームだけではなくJ2やJ3、地域リーグ等のチームとあたり相手はジャイキリを、目指してくる。

 また、1回戦目は厚別で行うが、何年か前、コンサが負けて大損害を食らったという理由で北海道サッカー協会が1回戦目以上は厚別を用意する気がない。

1回勝ってもそれ以降は必ずアウェイになる。この問題も大きい。ゆえになかなかチームとして力を発揮しにくい。

 一番取りやすいタイトルはルヴァンカップだろう。現に過去決勝に行った。
  J1チームを相手にホームアンドアウェイでできることがコンサにとって有利。ここ最近はグループリーグは突破するがそれ以上先にはなかなか行けてない。
 また、優勝してもACL出場がついてない。

 チームの目標が天辺をとることと最低ACL出場を目指すならやはり一番はリーグ戦をとりたい。

 ただそのためにはやはり選手層の厚さが必要となる。またそうでなければ監督の勝敗に拘る臨機応変な采配が必要十分条件となるだろう。

 まだ2022年シーズンは終わってもおらず、残留も決まってはいないが、とにかく我がチームもタイトルをとりたいとつくづく思ってしまう。



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19:53

優勝争い コメント(5)

ルーカスを左に置くメリットは一体なんだ?

2022年10月16日

 このところ左ルーカス、右金子の配置が何試合か続いている。

  最初は左のルーカスは機能するかな?と思ったが、得点をとったりうまく機能しているように思う。

 ルーカスがクロスを入れる時には逆足になって持ち替える時間がかかるので個人的にはルーカスの左は反対だが、前線に高さがない場面が多く、簡単にクロスを入れるようなプレーをしていないので返ってこの布陣ならルーカスの切り込む動きができる上ということでは有効だろうか。

  ルーカスを右に置くと金子がシャドーだと結構この2人がかぶる動きも多く、かえって両方の長所を消すことにもなるのでこういう形をとっているのだろう。

 またルーカスが右WBだと結構動きが読まれてマークがかなりついてしまうこともあるだろうか。

 菅が怪我だったこともルーカスを左置くということもあった。

 ただ、試合終盤、ゴニちゃんや大嘉がピッチに入ったらルーカスを右に移動させた右ルーカスの方が機能すると思うし、左WBは菅や金子の方がクロスを早く入れられるだけ良いとも思う。

 右ルーカスは福森からのサイドチェンジさらに機能するが福森の調子がなかなか上がってこないのでルーカスを左に置くと言うこともいろいろ戦術を広げるという意味では面白いと思う。
  


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20:54

戦術 コメント(0)

残留は広島戦で決めなければいけない。そのカギはやはり小柏

2022年10月15日

 コンサはほぼ残留決まりと自他ともに言われているが、数字上はまだ残留を決めていない。あと残るはアウェイ広島戦と最終戦のホーム清水戦

 昨日も書いたが他の残留争いをしているチームが残り試合ほぼ全勝しないと降格はないよは言え、昨日も書いたがこれらのチームの「残留力」はかなりのものがある。広島戦に万が一負けて最終戦に残留が決まるという状態になれば一気に周りが騒がしくなる。

 よって広島戦に何がなんでも勝って自力で残留を決めたい。しかし、広島のアウェイはこれまで1回も勝ったことがない。コンサドーレの鬼門の一つだ。

 しかし、今年は1度もJ1リーグのホームで勝っていない川崎Fに勝ったし、こんなことをいつまでも引きずってはいけない。いい加減に広島に勝とう。

 広島は前から果敢にプレスをかけてきてボールを奪ったら一気に人数をかけて攻撃してくる。コンサの苦手なタイプだがいまやそんなことは言っていられない。

 対広島はやはり小柏がいるかどうかにかかっていると思う。

 広島のCB陣はロングボールに強い。適当なロングボールは簡単に跳ね返されてしまう。小柏がちゃんと出場できればスピードのミスマッチでうまく相手のCBをかわて後ろからサイドから入ってくるシャビや青木のキープ力からのシュートが生きてくる。

 前線で小柏が動き回ればスペースが出来てくる。ここにどんどん入ってシュートを浴びせかけよう。

 また、ルーカスのドリブルや金子のドリブルも有効だと思う。

  一方広島戦まで2週間あるので菅や怪我明けの宮澤、福森あたりも調子を上げてくるだろう。いずれにしても残留を清水戦まで持ち込まず、広島戦で決めなければいけないと思う。



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20:01

残留争い コメント(4)