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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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ルーカスの頑張ってほしい点。徐々に調子を上げてきて残留に導いてほしい。

2022年09月14日

 C大阪戦でルーカスのミスが目立ったが、前節磐田戦ではルーカスは切れのあるプレーを見せてくれた。C大阪戦ではちょっと心配したが、なんとか持ち直してくれた。

 実績がある選手だし、能力がある選手なので問題はないと思うが、ルーカスの弱点は軽い守備だろう。当然、ミシャもそれを折り込み済みで起用しているのだと思う。

 ルーカスは怪我をして出場できない期間があった。その影響だろうか、あまり調子がよくない状態が続いた。しかし、徐々に調子を上げてきている。

 日曜日の磐田戦の状況だと十分、元に戻ったのではないかと思う。

 金子が復帰して右WBの競争が激しいが、ミシャなら右ルーカス、金子シャドーを基本にするのではないかと思う。

 ルーカスはキレキレの時には誰も止められない。サイドを度々抉って決定機を演出してくれる。

 うちの特長であるサイドからの攻撃の推進役だ。ルーカスの働きがこの先残留の決め手になるのかもしれない。

 ルーカスの懸念点はやはり守備の軽さ。ここに集中力を発揮してもらってうまくカバーしてほしい。

 金子が右シャドーに入ると、右サイドが渋滞するという懸念もあるがここのところだいぶ整理されてきた。

 そのほか気になるのはルーカスにもっとシュートを打ってほしいということ。
 ルーカスは右サイドで単独で突破できるので決定的なシーンを何度も迎えられる。

 ここでパスを選択するシーンも見られるのでどんどん打ってほしい。
 とにかくルーカスには大活躍してチームを残留に導いてほしい。



  
               
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J1残留の安心な勝ち点数は現段階でいくつか?

2022年09月13日

 日曜日の勝利で勝ち点が34になった。また得失点差もマイナス12と他の下位のチームと比べてもそん色ないようになってきた。

 例年ならこの勝ち点で残留を決めたチームもあったが、今年は飛びぬけて弱いチームがないので最下位までかなり団子になっていて、残留にはさらに勝ち点が必要だろう。

 以前、当ブログで勝ち点を42とれば安心と書いたがそこまであと勝ち点は8。残り6戦だから2勝2分け2敗で到達する。
 ただ、ここまでは必要ないだろう。

 現在プレーオフ圏内の福岡が勝ち点28で残り5試合で全勝して最大勝ち点は43

  降格圏内の勝ち点25の神戸が残り7試合全勝すれば勝ち点46だが、全勝するわけもなく他の下位チーム通しの潰しあいもあるので、そんなに勝ち点は伸びないだろう。

 福岡は3勝、神戸は4勝がせいぜいでそれぞれ福岡の勝ち点は34、神戸の勝ち点は37位か。

 難しい計算などしたくないのでここからはただの勘だが、コンサはあと1勝1分4敗の勝ち点38以上獲れば問題なく残留できるのではないだろうか。

 一説には34で残留は大丈夫という声もあるが、ここはできるだけ残り試合勝ち点を積み重ねたい。

 もっとも他のチームの状況も気になる。

 また、思い出すのは最初から不利だった1997年のJ1リーグ。その参入戦は4試合のうち1つでも勝てれば大丈夫だったのに4戦全敗してJ2に降格してしまった。

 当然、ミシャも選手達もこれで気がゆるんでしまうことはないと思うが、とにかく最低でもあと2つ勝つつもりでやってほしい。

  もっとも勝敗などコントロールできるわけもないので、目の前の試合。1戦1戦勝つもりで頑張ってほしい。
 とにかく残留するんだという強い気持ちで戦ってほしい。


   
               
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勝利したのは良かったが、もっと詰めてやらないともったいない。

2022年09月12日

 試合開始から攻め立てた。気迫でも明らかに相手よりも、勝っていた。セカンドボールの寄せは速いし、相手の両サイドのスぺースに良く入っていた。
  そこで早々に福森のFK弾が出たのが大きかった。 


 ここしかないという右上のゴールを射貫いた。素晴らしいゴールだった。

 そして2点目はミシャの喜ぶ形だろう。

 ワンタッチでボールが興梠から金子へパスが出て金子のクロスからジャビがゴールした、た。こんな崩しが毎回できればそれは楽しくなる。

 これは練習で何度もやっているプレーだと思うが、その前の金子がシュートを打っても良かったし、長いシーズンを考えればもっとシュートの意識を持っても良かったと思う。

 結果はシャビの素晴らしいゴールが決まったが。こういうシーンはシーズン中何度も訪れるのではない。

 もちろんシャビのゴールという結果は出たが、あえて言いたいが、金子がシュートを選択するプレーもサッカーの1つだと思う。

 後半も菅がシュートを打たずにパスを選択したりというシーンもあった。シュートではなくクロスだったが高嶺のゴールなどあそこまで深く侵入し相手に当たったからゴールになったというシーンもあった。

 もっとシュートを貪欲に狙ってほしい。

 2点目をとってから限りなくチャンスがあったがなかなか点がとれなかったので嫌な感じがした。駿汰のゴールやゴニちゃんのゴールがオフサイドで取り消された。前半、興梠のシュートが決めらなかった2本、菅のシュートやシャビのシュートがポストを叩いた。また金子のヘッドがキーパー正面に行ってしまった。

 こういう嫌なシーンが連発したが危ないシーンはまったくなかった。磐田の気迫の感じられないプレーにも助けられた。正直磐田は何のためにここにきたのか敵ながら心配するほどの体たらくだった。

 そしておそらくスカウティングャで相手のサイドのスペースを徹底して狙えというものがあったんだろう。磐田は両WBが上がった後ろのスペースが空くのが弱点。そこを徹底して狙ってサイドから奥深く侵入して得点をとった。

 昨日はベンチが豪華で前節のヒーローの青木を投入することがなかったこと。これはかなり層が厚くなった証左だろう。
 このチームはもっとやれる。もっと色んな面で詰めていかなければいけないと思う。



    
               
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内容、結果ともに圧倒して勝利ももっと点はとれたことが反省点

2022年09月11日

 4-0で圧勝。完勝と言ってもおかしくないだろう。

 1点目は福森のFK 

 金子がファウルを受けて、その良い位置でのFK。

 福森のFKが壁を越えて見事に右上に突き刺さった。1-0

 その後見事に崩したゴール。

 興梠のワンタッチに金子がスペースに入って行ってクロス。そこにシャビが入って行ってゴール。2-0

 そして幻のゴールが2つあった。

 ルーカスのコーナーからのこぼれ球に駿汰がゴールだったが、VAR介入で駿汰がハンドをとられた。VARの画像からは触っていないように見えたが井上主審には触っていたと見えたのだろう。一度視力検査を受けた方がいいかもしれない。

 惜しいシーンはまたあった。

 興梠がプレスをGK」にかけてGKが苦し紛れに左に出してそれを金子が奪って興梠のシュートははずしてしまう。ここは金子が打っても良かったじゃないか?

 後半は興梠に代えてゴニちゃんを投入

 後半もコンサのペース

 右サイドからルーカスが抜け出し、ルーカスのシュートはこぼれゴニちゃんがゴールと思ったがこれはオフサイド。どうやらゴニちゃんのシュートの前のプレーでゴニちゃんがラインを出ていたらしい。しかし、VARにすらならず。
 コンサの場合には有利な判定は必ずVARが入って不利になり、不利な判定にはVARすら入らない。

 まだまだ惜しいチャンスはあった。左サイドがフリーになって菅のシュートがポストにあたったシーン

 そして相手のルーカスへの危険なプレーで退場。1人多くなった。

 また、惜しかったのはルーカスの左へのクロスにジャビのシュートが今度は右ポストに当たったシーン。

 そのこぼれ球を金子が真正面にヘッドしてしまいGKキャッチされてしまった。

 こういうところを入れないとなかなか点がとれない。                                       

 じりじりしてきた状態を破ったのは高嶺。これも左サイドのスペースを狙って高嶺が入って行ってクロスだと思うが蹴ったらゴール。3-0。ようやく追加点をとった。

 駄目押しは小柏

 金子のパスにスペースに抜け出した小柏がシュートでゴール。ダメ押しの4点目をとって試合終了。結果、内容ともほぼ完璧な試合だった。

 スカウティングどおり磐田のWBがでてきた裏を徹底的にねらってそこから攻撃をして点をとった。後半など左右両サイドを何度も突破した。


 ただ、ミシャも言っていたがもっと点をとらなければいけない試合だった。

 相変わらずシュートをしてももいいタイミングにパスを選択したり、シュートの精度も悪かった。こういう試合にもっと点をとって駄目を何度もおさないといけないと思う。

 ただ、6ポイントゲームに勝ったのがは良かった。

 内容も圧倒していた。気迫が感じられなかった磐田をどうしたのか聞きたいくらいの試合だった。とにかく勝ち点3は良かった。これで残留にグッと近づいた。
 ただ、こういう試合に6点、7点ととらないと次の横浜FM戦や川崎F戦には勝てない。勝ったのは良かったが、しっかり反省してほしい。
  
   
               
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磐田戦展望(ホームの声援を背に先制点を必ずとって、追加点をとって必ず勝とう。)

2022年09月10日

明日のホーム磐田戦

  前節のC大阪戦は前半、まったく出来が悪くなかなか攻撃ができなかったが、後半メンバーを代えて息を吹き返すも先制される。しかし、ゴニちゃんの個人技で同点に追いつくと終了間際のラストプレーで青木のゴールで劇的な逆転勝ちだった。

  ホーム4連戦の最後の磐田戦

  6ポイントゲームになる。相手は残留争いで必死になって戦ってくる。こちらもホームで勝たないといけない。とにかく勝ちに拘ってやってほしい。気持ちを入れてここで勝つという強い意思を示さないと負けてしまうだろう。とにかく勝ち点3をとること。これが大事だ。

 磐田は現在最下位。成績不振で監督が渋谷監督に交代。前節から指揮をとっている。前節は2点取られてから後半2点を入れて同点に追いついた。勢いに乗ってきているチームとも言えるだろう。

  磐田はこの試合に負ければ本当に土俵際に追い詰められる。ゆえにかなり気持ちを入れて戦ってくる。それこそ必ず勝ち点3をとるために戦ってくる。
 この試合は勝利が必須だ。監督や選手も十分に解っていると思うがそれを肝に銘じて戦ってほしい。万が一負ければこの節でプレーオフ圏内に落ちる可能性もある。ホームでサポーターの声援に応えて必ず結果を出してほしい。


  磐田のシステムは3-4-2ー1

  後ろからしっかりつないで縦に素早く攻撃してくる。前線の3人とウイングバックとで攻撃する。守備は5-2-3のブロックを作ってしっかり守ってくる。

             磐田予想メンバー
 
                 9杉本

                    11大津                   17鈴木
                
14松本                          27吉長                         
                    7上原              50遠藤

    3大井        6伊藤            2山本義道                 


                              21三浦

                               

控え    GK24梶本、DF5小川、MF23山本康裕、8大森、FW18ジャーメイン良、40金子、29ファビアンゴンザレス

 
   磐田は後ろからしっかりパスを回してビルドアップしてくる。遠藤を起点にして周りが遠藤からパスを受けてそこから前に出してくる。

 プレスに激しく来られるとロングボールも結構蹴ってくる。

 前線の杉本は高さがあるのでここに当ててくるボールには簡単に収められないようにしなければいけない。

 前を向けばワンタッチ、ツータッチでパスをつなげて相手を崩し、素早くシュートまでもってくる。

  守備から攻撃の攻撃は速い。そこは意識してやっているようだ。

 杉本には昨年もやられたので彼には十分に注意したい。

 サイドからのクロスを簡単にあげさせないようにしないと簡単にクロスからやられてしまうだろう。

 また彼はポストプレーがうまいので簡単にはたかせないようにしなければいけない。
  守備は杉本が前からきてサイドに誘導。ここで奪うか攻撃を遅らせようとしてくる。

 この守備に引っかからないようにしたい。

  セットプレーも注意しなければいけない。キッカーが遠藤なので、キックの精度が高い。そして磐田のメンバーは高さがある。集中してマークにつかないとやられてしまうだろう。
 また、ペナの付近ではファウルをしないようにしなければいけない。
 


  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                       興梠

             小柏          シャビ

菅                                       ルーカス

               高嶺          駒井    


              福森      大八      駿汰   


                         菅野

  控え 大谷、桐耶、荒野、金子、青木、チェック、ゴニちゃん

  磐田は必死の思いで戦ってくる。まずは気迫で相手に負けてはいけない。

  こちらも必死の思いで戦わないと勝ち点3はとれない。

  ビルドアップでは相手はさほど強いプレスはかけてこないが、ワントップがボールフォルダーによせてシャドーがサイドに誘導する。こちらは最終ラインからうまくボランチにボールをつなげればチャンスになる。

 ロングボールも狙って行ったほうがいいだろう。

 小柏がスペースに走っていく、興梠にあてるか。

 守備は前からいきたい。相手のビルドアップはあまり上手とは言えない。

 ここを狙っていきたい。また相手はロングボールがあるので、できるだけロ
ングボールを蹴らせないようにしなければいけない。

 大八の任務は重要だ。杉本を抑えなければいけない。どうしても先に触れらるようならボランチとサンドで簡単にボールを収めさせないようにしたい。

  相手の守備の時にサイドに寄せられたらこちらのウイングバックは相手のウイングバックの背後を狙っていきたい。そこにスペースができやすい。

 そこを徹底して狙って行こう。

  サイドからの攻撃は有効だろう。ルーカスや菅が中やサイドにボールを預けて自分で入って行き、最後はシュートで終わろう。

 相手のカウンターには十分に気を付けたい。

 低い位置でボールを失うのは厳禁だ。中盤でボールを失ったらイエロー覚悟で相手を止めてほしい。

 セットプレーはチャンス。そろそろ福森の直接FKのゴールが見たい。

  コーナーは磐田はゾーンで守る。 
 うまくスペースに入って行って大八や駿汰にボールを送ろう。

 パスばかりではなくシュートをどんどん打っていきたい。シュートコースをうまく作って必ずシュートで終わろう。

  とにかく勝たなければいけない試合。ホームで勝ち点3は必須だ。

 先制点が重要になる。

 このところ先制を許した試合が多い。何が何でも先制しないと勝利はかなり苦しくなる。
 とにかく先制して追加点をとって勝て。


 特に気を付けなければいけない選手
 杉本

 特に期待したい選手 
  シャビ

  スコアの予想
  3-0


   
               
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見逃せない絶好調のシャビの献身性の高いプレー

2022年09月09日

 C大阪戦のシャビの動きを見て正直、シャビをファーストぢフェンダーにしてどうするんだというツイートを上げたが、認識不足だった。

 シャビが一生懸命プレスをあけて相手GKの自由度を制限していた。正直シャビがこんなに献身的な選手だとは思わなかった。

 青木の決勝点になったあのゴールではシャビが相手DFをひきつけて前にランニングしたことで青木のシュートコースがぽっかり空いていた。シャビの動きがなかったらシュートは決まらなかったのではないか。

 シャビはワントップの時にでも、そういう献身性をより身に着けたのだろうか。ただ、以前からシャビは献身的だったとも聞く。もちろん今後も懸命に献身的にやってくれれば非常にチームにとって有益だ。

 もちろんシャビにお願いしたいのは得点に絡む動き。アシストだったりゴールだったり。

  C大阪戦でもゴニちゃんにピンポイントのクロスでアシストをした。

 ゴニちゃんはシャビが何度も自分を見ていてくれたとシャビのプレーを褒めていたが、こういうような一見地味に見えるプレーもシャビはしっかりやっている。

  これまで怪我したり退場したり運がなかったシャビだが、もともと力をもった素晴らしい選手だ。ここで調子を上げてきてくれたのは非常に大きい。

  残り7試合はシャドーはシャビ、青木、チェック、小柏、金子のいずれかで調子がいい選手を使うことになるだろうか。

 シャビは残り試合、出場したらゴールに関わる動きをどんどんしてほしい。


  
               
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ソンユンがコンサに入団濃厚との記事が

2022年09月09日

 今日の日刊スポーツではソンユンはコンサ加入に濃厚と報道。

 道新は交渉中としていて道新の交渉中でこなかった選手はほぼいなかったような感じがするのでほぼ決まりだろうか。

 今日の日刊スポーツ

 抜粋 ↓    

北海道コンサドーレ札幌にGKク・ソンユン(28)が復帰することが8日、濃厚となった。20年5月に兵役の準備のため韓国Kリーグ大邱に完全移籍するまでの6シーズン所属していた。21年2月から兵役義務により金泉尚武入りし、7日に兵役を終えて除隊。翌8日、大邱から双方合意の上での契約解除が発表された。クは同クラブを通じて「日本に戻ることになった」とコメント。

https://news.yahoo.co.jp/articles/73a2ceee9ad73418c259e3987cbc42c3395a608f

 J1リーグの追加登録期限は2日で終わっているため、今季残りのリーグ戦の出場はできない。だが来季に向けての準備として、今季中にチームの練習に合流し、仲間と汗を流す可能性がある。

 来季はソンユンと戦えそうだ。三上さんがうまくソンユンと交渉を行ってくれたのだろう。

 この報道が確かなら非常にうれしいニュースだ。



  
               
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05:56

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ソンユンが大邱FCと契約解除。コンサと現在交渉中。ともに戦うことを期待したい。

2022年09月08日

 ソンユンが大邱FCと双方合意の上で契約解除、「日本に帰ってくる」と明言

 また、道新のデジタル版では
 ソンユンと交渉中とのこと
   ↓

 北海道コンサドーレ札幌が、2020年に退団したGK具聖潤(クソンユン)(28)=韓国・大邱FC=の獲得に向けて交渉していることが8日、分かった。


 いよいよコンサに帰ってくるのだろうか。

 いや他のJチームと言うこともあるかと。思いつつ

 コンサに帰って来るだろうと、気持ちはすでに来季の陣容を考えたりしている。
 Jリーグの登録期間はすでに過ぎている(フリーの選手も9月2日まで)ので、リーグ戦には出られないが、契約をして来季から出場ということも可能だと思う。

 もしかしたら今月中に契約してタイで行われる試合に出られるか?

  ただ、先ほども書いたがソンユンほどの実力のあるGKは他のJリーグチームから引く手あまただろう。

 以前、鹿島からオファーがあってノノさんに説得されたことは有名だが他にも元いたC大阪はキムジンヒョンは年齢も髙くなっているし、なんでも欲しかる神戸もいるし、他にも武蔵のこともあるし油断はならない。

 しかし、ソンユンは以前からコンサ愛を公言している選手。

 帰って来ることを期待したい。

 来季はソンユンと一緒にJ1で戦いたい。


 https://sportsseoulweb.jp/sports_topic/id=59032



   
               
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小柏の完全合流とソンユンの除隊について

2022年09月07日

 昨日小柏のことを書いたが、昨日やはり完全合流していた。チームにとっては明るい話題だ。

  昨日の夜中TVHの「コンサに超絶アシスト」でも小柏のインタビューがあったが、サッカー人生のなかでもこのように怪我をして復帰してまた怪我をするというのは初めてだったらしく、その時の心境をいろいろと語っていた。また、他の選手からの結構いじられていたようだ。

 最近はサウナに行くのがブームとなっているようで、サウナ好きの深井はもちろん金子や高嶺らといろんな場所のサウナに出かけているらしい。

 まだ、どれだけやれば自分の限界か(怪我をするか)わからないようだが、自分を守るためにも今は80%の力でやっていて、それで試合で圧倒的なスピードの差を生じさせればいいと思っているらしい。

  とにかくチームにとって小柏が帰ってくるのはうれしいこと。小柏がいるかいないかではまったく戦術が違ってくる。磐田戦に向けて明るい材料だ。 

 そして、もう一つの話題がソンユンが兵役を終えたこと。お疲れ様でした。大邱FCに戻ったようだが、来季はコンサに戻ってきてほしい。

 ソンユンは28歳になってGKとしては脂の乗り切った年齢だろう。これからどんどんさらにうまくなって行くに違いない。そういう年齢でコンサでさらに成長してほしいと思う。

 当然、三上さんや強化部もソンユンと連絡はとっているはず。来年また一緒に戦えるのを楽しみにしている。

  
               
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度々怪我をする小柏考

2022年09月06日

 小柏がいるといないとでは戦術がこんなに違うと言うことを見せてくれた数試合。
 小柏はやはり練習試合で怪我をしたのだろうか。スポ新によると太ももの裏を怪我したようだが、サポーターも怒りよりも諦めの境地だろうか。もっとも本人は悪くない。本人は怪我をしようとしてしたわけでもないし。

 どうやら今日の練習にはいたような感じもするが
 たびたびこのような状態がまた続けばチームのケアの仕方とか予防処置はどうなんだ?と言われるかもしれない。

 小柏の場合には自分で自分のスピードがコントロールできないのではないかとも思う。

 普通、自分が怪我をしないためになんらかの筋肉のブレーキがかかるような気もするがそれがかからないのかもしれない。

  当ブログでも書いているが陸上のそういう走りを研究している専門家とかサ
ッカーの走りを研究している専門家とかそういう人を招聘するとかという方法もあるのではないか。もっとも所詮は素人の浅知恵だが。

 小柏がいれば前線に動きが出て。C大阪戦のような前半にはならないような気がするし、前半小柏でDFラインを疲弊させ、後半、ゴニちゃんやチェックを入れて得点をするという必勝パターンが生み出せるような気がする。

 ただ、出場してまた怪我というような状態になってほしくない。

 小柏は今後のチームの残留の鍵を握る選手だとも思うのでなんとか万全の体勢でできるだけ早く試合に出られるようにしてほしい。

   ミシャも渇望してるだろう。


  

               
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低い位置からのカウンター攻撃の薦め。より得点の確率を高めるため。

2022年09月05日

 残り7試合、大事な試合が続く。次は6ポイントマッチの磐田戦、必ず勝たなければいけない試合だ。

 前節はC大阪に逆転勝ちした。とった2点はいづれも素晴らしい得点だった。

 もっとも得点に素晴らしいも良くないもないが、両方ともカウンターからの得点と言うことで今後の戦いに参考になる得点の仕方だったと思う。

 サッカーはやはりカウンターやセットプレーから点が入る。

 もっともこれは説明するまでもなく、カウンターは速く攻めることで相手の守備者が少ないので、より得点する可能性が髙くなるということだろう。

 うちのチームは後ろで丁寧にパスを回して相手が引いてブロックを作ってからやおら攻め始める傾向が強い。

 崩す攻撃ばかり。いったい今シーズンこういう形で何点取ったのか?

 確かに理想は川崎Fのように相手の引いたところを崩して得点を取る事だと思うが、残留争いをしている今、そんな流暢なことはやっていられないだろう。
 もっと確実に点を取る方法を考えてほしい。

 もちろんチームは前からのプレスでボールを奪ってショートカウンターを基本にしているとは思うが、低い位置でボールを奪った場合ではカウンターができる状態を放棄して、後ろに戻し、ゆっくりパスを回してろから始める場合が多い。
 時々CBやボランチからロングボールでサイドや前線に展開する場面もあるがそれは精度を要求され、結局相手にボールがわたってしまう場合も多い。

  もっとも攻め急いでパスミスして逆にカウンターを受ける危険性を考慮してより丁寧な攻撃をしようとするのも理解できるが、いかにももったいないような気がする。

 GKからの攻撃もそうだ。いつもCBやボランチがGKの近くに寄ってボールを受けてやおら攻め始めるが、もっと素早くGKからボールを出して、DFやサイドに展開して攻めてもいいいと思う。またはFWやサイドなどが素早く前線に飛び出し受けるような態勢を徹底するのも良いと思う。

 もちろんなかなか思うようにはいかないと思うが、とにかくより得点の確率が上がる方法をとってほしい。



                
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20:18

戦術 コメント(4)

次の磐田戦が正念場。今年の集大成と思って戦ってほしい。

2022年09月04日

 C大阪に勝ってホッとしているところだが、次節は大事な大事な6ポイントゲームがある。磐田戦だ。磐田は最下位に沈んでいるとは言え、残留へ必死の思いで戦ってくることは 間違いない。
 また、前節0-2から同点に追いついた勢いもある。そして当然下位の我がチームには勝たないと残留はないと考えているだろう。

 磐田の残りの対戦相手を見ても同じく残留争いをしているチームとは1戦必勝の思いでやってくると思うし、ここからは勝ち点3をとらなければいけないとかなり勢い込んでくることが予想される。
 一方我がチームは今年は連勝がないが、残留のためこの試合は勝ち点3以外ない。
 しかし、前節のC大阪戦は特に目立った戦術の変更もなかったし、いつものメンバーを変えることもしなかった。要するになにも変化をつけないまま試合に臨んでいた。
 これではミシャ式を十分に研究されつくしている相手チームに主導権を握られるはずだ。

 このまま惰性で最終戦までいくのは止めてもらいたい。もっと新戦力をつかってほしい。
 希望はまだミシャ式の戦術が徹底されていない、ゴニちゃんとチェックの個人技だろう。

 この2人をベンチに入れることでかなり有利に運ぶことができると思う。
 
  ただ、磐田戦も相手はしっかり研究してくるだろうから、かなりガチガチに守ってスペースを埋めてくる可能性もある。または積極的に前に出てとにかく先制点を狙って前掛でくるかもしれない。どっちか予想はつかないが、どちらでも対応できるようにしておかないといけないと思う。

 どちらにしても相手はなりふり構わずとにかく勝ち点3をとりにくるから中盤の主導権争いはかなり激しくなるだろう。そこに後手後手の対応なら勝ち点3をとるのは非常に難しくなる。

 試合の序盤にお約束の精度のないパスからピンチを招けば失点の危険性が髙くなる。この試合は特に先に失点してしまえばかなり厳しい戦いになる。

 磐田戦に勝てば残留にかなり有利になる。

 
 とにかく選手が必死に動き回って体は熱く頭は冷静な判断でやらないと勝ち点3はとれない。選手はもちろん当然十分すぎるほどわかっていると思う。

 次の磐田戦がまさに正念場の戦いになる。



            
                                                                 
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post by 孔明

19:42

戦略 コメント(4)

小柏がいないならいないなりのワクワクした布陣を考えてほしい。

2022年09月03日

 小柏がいないと結局硬直化したミシャの戦術ならこうなると半ば納得させられた前半だった。

 おまけにルーカスは軽いプレーを連発、駒井はシャドーでまったく前線に絡めない、興梠が収められないではいつ失点してもおかしくなかった。しかし、相手のまずいプレーにも助けられた。前半あれだけまずい内容とだったのに失点しなかったのが大きかった。

 後半ようやく頭からゴニちゃん、青木を投入して流れを変えた。ゴニちゃんはまだまだ本来の動きでないかもしれないが、前線で相手のCBに競ることができることでセカンドボールを拾うことができたり。

 ボールを収めることができて、こちらのペースになった、しかし、後半高嶺のパスが相手に行ってしまい。そこからシュートを決められてまった。正直これで終わりだと思った。今のチームでは逆転する力はないと思ったが、そこでやってくれたのがゴニちゃん。カウンターからのシャビのクロスにあえて相手のCBと競らずに裏をとってヘッドを突き刺した。

 逆転弾は青木。チェックの折り返しにシャビが相手のCBをひきつけてくれたスペースに入って行きその空けてくれたシュートコースに蹴り込んだ。見事な2つのゴールだった。この2つのゴールを見てもカウンターからの得点の可能性が高いということが身に沁みなければいけない。

 昨日も前半はバックパス横パスばかり。時間をかけて相手を引かせてからの攻撃

 一番C大阪との差はGKからの攻撃だった。相手はGKにボールがわたるとすぐ前線が動き出し、ボールを受けてチャンスを作り出す。

 一方こちらは菅野がボールをもってもいつもと同じちんたら走り出し菅野が必ず寄ったCBかボランチにパスをして後ろから組み立てる。同じ形。

 こんなことをやっているからなかなか点はとれない。

 サッカーで一番点が入るのはカウンターとセットプレーだろう。

 このうちのカウンターの好機をミスミスいつも逃しているから得点は獲れない。昨日はそのカウンターから点をなんとかとったので良かったが、前半など同じメンバーで臨み同じように後ろから馬鹿丁寧につないでやおらパスをつなげてパスミスから危ないシーンばかり。なぜ同じことを繰り返すのか。この期に及んでミシャの頭の中がさっぱりわからない。

 後半、奇跡的に2点取って勝ったからいいものを小柏がいないからと言って同じような戦術ではこの先も勝利を得るのはかなり難しいだろう。

 ゴニちゃんがまだ万全でないのは仕方ないが、1か月以上チームにいるチェックか青木をなぜ先発に使わないのか?。

 まったくここまで保守的な頑固な監督とまでは思わなかった。次の試合は完全に6ポイントゲーム。次の試合も勝たなければいけない。

 ミシャは前半の無策ぶりをしっかり反省してやらないと最悪の結果を招くことも考えられる。

 とにかくこの試合に勝ったのが大きいが次の試合もうまくいくとは限らない。しっかり昨日の試合を省みて次の試合に臨んでほしい。


            
                                                                 
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ミシャの硬直した先発と戦術で試合を落しかけたが選手の頑張りでロスタイム奇跡の勝利

2022年09月02日

 奇跡の2-1の逆転勝ち。

 ミシャの意固地な先発メンバーの選択で前半はまったくどうしようもなかったがゴニちゃんを前線に入れて起点ができたことで息を吹き返した。先に失点したがゴニちゃんの見事なヘッド。ロスタイムの最後の最後で青木のゴールが決まって逆転勝ちだった。

 前半はどうしようもない内容だった。

 ルーカスが度々軽いプレーでボールを失い。、シュートを許す。バーに当たったり、危ないシーンも相手が外してくれたり。

 相手の研究した戦術にまったくいい所なし、カウンターから何度かシュートを打ったが単発で枠を外し続けた。

 さすがの頭の堅いミシャも後半頭からゴニちゃんと青木を投入

 ゴニちゃんを前線に置いたことで起点がつくれなによりロングボールをCBと競ってくれて落してくれるのでセカンドボールを拾えるようになった。

 しかし先に点をとったのは相手だった。高嶺のパスがカットされると相手の攻撃にボールを奪えず、シュートを許し、そこしかないという所に決められた。0ー1

 これで終わりかと思ったが、カウンターからシャビのクロスにゴニちゃんがうまくDFの裏をとってヘッド一閃。見事に左隅に決めてくれた。

 これで勢いが増した。

 セカンドボールを拾って攻め立てるもラストパスがうまくあわなかったりして攻めあぐねたがこれもカウンターから青木が持ち込みチェックへパス。チェックが折り返し青木が右足一閃。見事にこれもゴール左隅に決たてくれた。これがラストプレー。奇跡の逆転勝ちだった。この試合の意義は大きい。シーズンが終わってターニングポイントになった試合だったと振り返えるような試合だった。

 ミシャの硬直した間違った先発選びと変えない戦術で遠回りしたがなんとか選手達が頑張ってくれた。 それにしても2つのゴールには飛びあがった。

 両方とも素晴らしいゴールだった。

 前半はルーカスのミスが重なった。よく失点しなかったものだ。そして相変わらず駒井のシャドーで前線の枚数が少なく成る。

 しかし、駒井はボランチだとよく前線に絡んでくれる。もうミシャのことはアウトオブ眼中だが。後半を持ちなおしたのはみんなのおかげしかしUSにの短調の応援歌はどうにかならないのかこっち迄暗くなる。本当になんとかしてほしい。
 それでも今日、勝ったのは大きい。


          
                                                                 
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C大阪戦展望(気迫、運動量で勝たなければ勝ち点3をゲットできない。)

2022年09月01日

明日のホームC大阪戦

  前節の鳥栖戦は前半、興梠のゴールで先制するも後半、動きが鈍くなり逆転負け。ホームで連敗となってしまった。そこから2週間空き、チームとしてしっかり修正できたか。
 残留争いにどっぷり浸かった状態でさらにホーム2連戦。後々の対戦相手を考えればここは連勝しかない。そのためには硬直した選手起用ではなくミシャの柔軟な采配が求められる。
  相手のC大阪は現在6位。今シーズン監督が代わったが、主にJ2から補強した選手がうまく機能してここまでの成績となっている。前節は好調の広島に負けたが、調子は良く、勝利するにはC大阪には気迫、運動量で上回らないと勝てないだろう。
  この試合は勝利が必須、監督や選手もそれを肝に銘じて戦ってほしい。万が一負ければこの節でプレーオフ圏内に落ちる可能性もある。ホームでサポーターの声援に応えて必ず結果を出してほしい。

  C大阪のシステムは4-4-2
  前からかなりプレスをかけてきて、ボールを奪ってショートカウンターが中心
 とにかく縦に速い攻撃をしてくる。カウンターにしっかり対処しないと簡単に1対2を作られてしまうだろう。


             C大阪予想メンバー
 
          34山田    20加藤

                
 26パトリッキ                       16毎熊                         
                    17鈴木              15奥埜

6山中     33西尾  22マテイヨニッチ    29舩木(OR3進藤)          
                              21キムジンヒョン

                               

控え    GK31清水、DF3進藤、MF19為田、10清武、FW38北野、7上門、11メンデス

    右サイドの松田が累積で出場停止
 
   C大阪は後ろからしっかりパスを回してビルドアップしてくる。GKのキムジンヒョンが足下がうまく、低い位置から組み立てるのを得意としている。ただ、時折ロングボールもあって、前線に当ててくる攻撃もしてくる。

 攻撃は縦に速い攻撃が得意で横パス、バックパスは少なく縦パスをFWに入れてそこから手数をかけずにシュートまでもってくる。

 プレスは厳しく、ボールを奪うかサイドに寄せてコースを限定してくる。ボールを奪ったら素早くショートカウンター
 低い位置でボールを持てばスピードあるカウンターを仕掛けてくる。

 ここをいかに防ぐかがポイントだ。

  こちらの攻撃はシュートで終わる。相手に奪われたら3秒位以内で奪い返すことを徹底しないと失点を重ねることになる。

 C大阪はサイドからの攻撃が活発。フリーにさせればサイドからクロスを入れている。簡単にクロスを入れさせないように両サイドは厳しく行ってほしい。

 特に左サイドのパトリッキには注意したい。ドリブルや突破の動きをしてくるので右サイドの選手は負けずに応対してほしい。

 守備はハイプレス。いかにそのプレスをかわして攻撃にでるか。引っかかっていたらピンチになる。あまりにもプレスを厳しくされたらロングボールも選択肢に入れた方がいいだろう。

 そしてC大阪はセットプレーが得意。今シーズンはセットプレーから10点取っている、FKやコーナーは十分気を付けてほしい。


  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                       興梠

             チェック           金子

青木                                       ルーカス

               高嶺          駒井    


              福森      大八      駿汰   


                         菅野

  控え 大谷、桐耶、宮澤、荒野、深井、シャビ、ゴニちゃん

  C大阪は相手としてはやりにくい相手だ。

 かなり前からプレスをかけてくるので、ロングボールを打たされるとCBに跳ね返された回収される。このパターンをなんとか避けなければいけないだろう。

 勇気をもってできるだけつなげて、どうしようもなければ前線の興梠に当てる作戦以外ないだろう。

 守備は前からどんどん行きたい。GKが足下が得意なのでつなごうとしてくる。ここを徹底して狙いたい。

 しかし、当然相手もわかっているのでロングボールを前線に当ててくる作戦もあるかもしれない。そういう流れになったら、余計こちらのプレスを強めて簡単にロングボールを蹴らさないようにしたい。


 相手のパスを奪ってショートカウンターが一番得点のチャンス。これをものにしたい。

 相手は絶えず縦パスを狙ってくる。まずは縦パスを出されないようにしなければいけない。出されたら相手の2トップには厳しくチェイスして簡単に収めさせないようにしたい。

 この試合では両サイドの守備は重要。厳しくチェックに寄せないと簡単にクロスをあげさせてしまう。

 攻撃は低い位置でのパスミスは厳禁だ。いかに相手に引っかからないようにするか腐心しなければいけない。

  ちんたら横パス、バックパスばかりだと引っ掛けられ決定的なピンチになる。前線やサイドがいかに動いてボールを受ける体勢に早く移行するかがポイントだろう。

 縦パスをどんどん狙っていきたい。そのためにはまわりのオフザボールの動きが必要だ。動いてFWやシャドーがスペースでボールを受けられるようにしてほしい。

 また、相手のサイドバックの横を狙っていきたい。また横縦とゆさぶりスぺースに入っていこう。

 シュートは枠にが必要だが、特に攻撃はシュートで終わらなければいけない。また躊躇してパスを選択すればカットされカウンターを浴びてしまう。この点はしっかり頭に入れておかないといけないだろう。

 相手のカウンターにはくれぐれも注意したい。パスカットされないように適度なパススピード出し手と受け手のタイミングもうまく計ってほしい。

  先制点がこの試合も重要になる。先制点をとったら追加点が重要になる。
 相手は前節の大敗で守備を強固にしてくるはず。ここをいかに破るかが問題。
 セットプレーはコーナーはゾーンとマンツーマンの併用

 マンツーマンは2,3人につくので、恐らくは大八と駿汰、興梠あたりにつけてくるはず。ここのマークをいかに剥がして得点をとるか。

 とにかくこの試合が正念場だと思って、湘南戦のように気持ちを入れて戦ってほしい。気持ちを入れて動き回れば勝利はできるうはず。 

 サポーターの応援の声も後押しになると思う。

 頑張って勝ち点3をとってほしい。


 特に気を付けなければいけない選手
 パトリッキ

 特に期待したい選手 
  金子

  スコアの予想
  2-0


        
                                                                 
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残り8試合は守備を考えないと残留争いは厳しいだろう。

2022年08月31日

 今年のコンサの大きな問題は守備だ。

 そのせいで得失点差がかなりマイナスで残留争いに悪い影響を与えている。これからの8試合でなんとか得失点差を少なくしていかなければいけないが、これまでのような3点取られても4点取るというような試合に臨む姿勢ではなかなか縮めることはできないし、失点が多くなって勝ち点3どころか勝ち点1をとるのさえ危ぶまれる。

 守備はもちろん全員に責任がある。コンサの場合には大きな守備の問題としてサイドの寄せの甘さ、バイタルスカスカ問題があるが、その上にカウンターに1対1で負けてしまうと一気に失点の可能性が髙くなることや、セットプレーの守備もちょっとあやしい。これらを集中的にしっかり練習してほしい。

 残留争いは対磐田や、対清水など6ポイントゲームもあるので余計に失点してしまえばかなり苦しくなる。

 チームとしてもいかに失点しないかを腐心しなければいけないだろう。ここで問題は布陣をどうするかだが、一番頭を悩ませるのは福森の取り扱いだろう。

 福森の時々出る怠慢プレーやアジリティのなさからくる寄せの甘さに目をつぶるかどうか。

 本人が今一度気持ちを入れ替えてやってくれればいいのだが、難しければ高嶺を左CBに落すことも考えなければいけないだろう。ただ、福森を外すと、ロングボールからの攻撃があまりできなく、攻撃に支障がでる。これをどう考えるか。

 ボランチは高嶺の他、荒野、深井、宮澤、駒井と面子が揃っている。ただ、高嶺はやはり別格、1人で前へ行く推進力は高嶺の右に出る選手はいない。

 基本線は福森を左CB、高嶺をボランチと行って、後半勝負所で高嶺を後ろに下げる采配がいいだろうか。それも対戦相手による。前から来るような相手には高嶺をCBに守備を固めるチームには福森をCBと使いわけたほうがいいだろう。

 とにかく残り8試合は守備が大事。実際問題点をとれないのも困るが点を簡単に失ってしなうのも困る。いままでの試合運びでは残留争いに負けるだろう。とにかく守備を堅くやらないといけないだろう。


      
                                                                 
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post by 孔明

20:54

戦術 コメント(0)

今後は小柏に期待。DFラインの裏を抜けるプレーがいかにできるかがポイント

2022年08月30日

 残り試合やはり期待する選手は小柏だ。

 小柏がいるかいないかで試合の戦術がだいぶ変わる。小柏がいればDFの裏を抜けるプレーができて相手のDFラインの裏をとってGKと1対1になるチャンスもできるし、それができなくても相手のDFラインを下げてボランチとの間にスペースを生じさせそこに入って行って決定的なシュートを打つことができる。
 またセカンドボールを拾うことができる。それだけチャンスが広がると思う。 
 DFの裏を狙える選手がいればこのように攻撃の幅が広がる。

 ゴニちゃんやチェックも裏を狙える選手。ただ、ゴニちゃんはポストプレーが得意なのでどうしてもそこがメインになる。ゆえに頻繁にDFの裏を狙うプレーはメインではないだろう。

 チェックはそこのプレーをもっとやってくれればいいと思う。小柏と同時にプレーする場合にはいっしょにDFの裏を抜けるプレーをしてくれれば相手のDFラインをかなり混乱させることができる。

 今年の攻撃の硬直化はDFの裏を狙う選手が小柏の怪我でいなかったこともが大きな原因だと思っている。

 小柏が元気で残り8試合で出場してDFラインを混乱させてくれれば勝ち点はをかなり積み重ねられると思う。

 一部の掲示板に金曜日の練習試合で小柏が怪我をしたんではないかとの噂が広がった。練習を見にいったが、2本目終了間際怪我をしたという根拠らしいがそんな風には見えなかった。もっとも写真をとったりしていて、注意散漫だったのは事実。とにかく小柏には元気で残り試合活躍してほしい。


    
                                                                 
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post by 孔明

20:12

戦術 コメント(2)

柳が酒気帯び運転で福岡へのレンタル解除。当然うちも解雇だろう。

2022年08月29日

 柳が福岡からレンタル解除された。理由は今日の朝、酒気帯び運転で任意捜査されたとのこと

以下福岡のHPから


 このたび弊クラブ所属(北海道コンサドーレ札幌より期限付き移籍)の柳貴博選手が、8月27日道路交通法違反(酒気帯び運転)で任意捜査される事案が発生いたしました。
 警察による事情聴取を受け、昨日8月28日付けで柳貴博選手の期限付き移籍契約を解除したことを報告いたします。

   先週の土曜日の深夜、深酒をして朝、車を運転して交差点で居眠りをして駆け付けた警官に検査を受けたらしい。いったい何をしているのか。
 どうやら来年は福岡に完全移籍する予定だったらしい。

 レンタルが解除されたということはコンサに席が戻るが、過去に新居の事例があり
 
  うちとしても当然、解雇ということになるだろう。


 新居の場合には人身事故を起こしており、柳の場合とは軽重が違うと言えば違うが、今は飲酒運転には当然厳しい世の中になっており、クラブが当然一番厳しい対処をしなければいけないと思う。

 こういうことはスポ―ツ選手としていや人間として本当に気を付けなければいけなかった。
 柳からはサッカーは奪えないと思うが今度どうなるのか注視したい。



   
                                                                 
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三上GMの決意に対する違和感と残り8試合ミシャに望むこと

2022年08月28日

 ようやくchannel12で三上さんがサポーターに発信した。またホームページ でも三上さんの決意が載せられた。

 中身は大体想像できたが、昨日、スポーツ報知で書いていたように残り試合はミシャを代えるつもりはない。残り試合はミシャに任せるということだった。

  理由はこれほど選手に信頼されている監督はないということを三上さんが一番わかっていて、ミシャ以外残り試合を任される監督はいないということだった。

 悪いが選手に信頼されているというだけで、監督を継続させるというのも安直だろうし、そんなコメント内容では納得しないサポーターも多いのではないか?

 「選手がミシャは好きだから」だけでJ1の監督を継続してやれるほと簡単なものか? ミシャのこれまでの指揮内容を評価してではないことが非常に引っかかる。

 しかし、個人的には残り試合をわざわざ別な監督でやることはないとは思う。違約金も生じるし、なかなかミシャ以上の監督はすぐには見つからないとも思う。

 ただ、ミシャには残り試合もっと柔軟になってほしいと思っている。これまでの硬直した選手起用では残留は厳しい。

 思い切った選手起用と戦術の変更をしないと相手に弱点を必ず厳しくつかれるし選手に刺激はないし、下からの突き上げもない。

 ミシャなら言ってもしかたないとは思うが、一旦戦術を変える覚悟も言っていただけに、もっと勝つために選手に刺激を与えて、相手をしっかり分析してその結果を戦術に落とし込んでほしい。

 自分勝手な楽しさだけを追及するようなサッカーではこのギリギリとした残留争いの中では戦えない。勝つためになにをすればいいのか相手の戦術を上回るような戦術で1試合1試合戦ってほしい。

 三上さんは選手からの信頼は篤いと言っているが、控え選手もそうなのか?使ってもらえない選手はいったいどう思っているのか、その本音も知りたいところだ。

 例え今季残留しても基本的に勝敗を第1に考えないミシャの考え方が変わらない限り、来季はミシャを変えるべきだと思っている。

 来季の監督は何度も書くが鳥栖の川井さんがいいと思っている。もっとも今年最後でミシャ自ら辞めるかもしれない。

 とにかく残り8試合、まずは相手に勝つことだけを考えて指揮してほしい。


 
                                                                 
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20:28

監督 コメント(7)

残り8試合をどんなメンバーで戦えばいいか。

2022年08月27日

 残り8戦、どんな先発メンバーで戦えばいいだろうか。

   基本的にはワントップにゴニちゃんか興梠

 シャドーに小柏と青木、あるいは金子かチェック、シャビは最近あまりフィットしていないのでサブメンバーだろうか。

 駒井はシャドーではなくボランチに専念してほしい。

  ウイングバックは右はルーカスと金子の争い、対戦相手によって先発を代えるだろうか。 左WBは菅か青木。サポーターの間では湘南戦での活躍から青木の評判がすこぶるよく菅に代えて青木を推す声が多くなってきている。

 しかし、個人的には菅に期待したい。青木もいいが、だいぶ以前、青木をWBで使ったさいにはチームにあまりフィットしていなかった。湘南戦では非常に良かったが、いま一度様子を見なければいけないと思う。

 青木の場合にはやはりシャドーでの起用が一番。

 青木を左ウイングバックに置く場合には、ワントップをゴニちゃんだとすると青木は右利きだからクロスを送る際にはもっぱら右に持ち替えてクロスを入れることになる。そうするとコンマ数秒プレーが遅れることになる。そこに目をつぶってまで青木を左WBに入れるというメリットがあるかどうかの判断だと思う。

 もっとも青木は左から中に入って行って前線とのパス交換でスペースに入っていってシュートを打つという動きが得意。そのうまさを考えれば左WBでも面白いとは思うが、

 ボランチは高嶺と駒井が基本線

 宮澤と荒野と深井はその時のコンディション、あるいは高嶺が左CBを担うこともあるのでその際に先発として起用したい。

 CBは福森、大八、駿汰が基本布陣だろうか。

 チェックとゴニちゃんがチームに入ったことで控えの層もだいぶ厚くなった。大伍やミラン、大嘉もなかなかベンチに入るのも難しくなってきた。大伍や大嘉には期待しているので、調子を上げてメンバーに入ってほしい。

 残り8試合とにかく新メンバーを含めてうまく使って残留を早く決めてほしい。
 
  とにかく頑張れ

 

  
                                                                 
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post by 孔明

19:15

戦術 コメント(2)

今日の練習試合を見てきた。8点はとったが決定力不足が気になった。

2022年08月26日

 今日は宮の沢で練習試合を見に行ってきた。

 30分×4本の1本目

 いきなり数十秒で右サイドからのクロスに左サイドからのセンタリングで小柏がゴール。

 その後も数分たたないうちにロングボールから小柏がDFラインを突破してGKと1対1になりゴール。

 その後も何度もチャンスを迎えるもなかなか点が入らず。

 1本目終了前にコーナーから大八のヘッドが決まり3-0

 2本目はメンバーを何人か入れ替えた。

 決定的な場面を何度も迎えるがポストにあたったり相手のGKの攻守に阻まれたり

 GKが出過ぎた隙をつかれル―プシュートが決まってしまい失点。3-1

 その後も何度も決定機があったが枠を外したり相手のGKのファインプレーで得点できず。

 2本目は札大のGKの守備が非常に目立っていた。

 3本目は桐耶のミドルが決まる。1-0

 チェックの右サイドからのパスのように見えたがゴールが決まる。どうやらオウンゴール2-0

 コーナーから井川のヘッドが決まる。3-0

 その後左サイドがフリーになってしまい失点。3-1

 FKのこぼれ球をゴニちゃんがゴール。4-1

 この後帰ってきたが

 その後は失点して、ゴニちゃんのゴールが決まったようだ。
合計8-3

 1、2本目はある選手がいつものようにキレキレ。大学生相手で別次元の動きを見せていた。

 そしてやはり小柏がいると全然違う。

  3,4本目後半はユースの選手も何人か入ってやっていて序盤は押されていたが、徐々に押し返し桐耶のゴールが決まってからはほぼ一方的なペースだった。

  2本目の30分は決定力不足が気になった。

  相手GKが当たっていたのもあったが、決定力をもっとあげないとダメだろう。


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19:39

練習試合 コメント(0)

金子の完全合流で残り8試合を戦う準備はできつつある。

2022年08月25日

 金子が戻ってきた。昨日完全合流という記事が道スポに載っていた。
 左膝内側側副靭帯損傷で約1か月間戦列を離れていた金子拓郎が24日、全体練習に
完全合流した
「次の試合に向けてコンディションを上げ、勝ち点3をもぎ取る力になりたい」

 金子の復帰は大きいだろう。なによりシャドーや右ウイングバックの層が厚くなる。

 シャドーではドリブルができる金子の突破で相手のラインを押し下げられるし、ウイングバックではサイドから中にゴリゴリ仕掛けることができる。

 これでシャドーとウイングバックの競争が激しくなってきた。
 シャドーは小柏、青木、金子、シャビ、チェック。もしくは駒井の争いだろうか。
 主に前者で競ってもだれかが先発から外れ控えに入るかベンチ外になる。

 ベンチに回ってもベンチの層が厚くなる。

 WBにしても仮に金子を控えに置けばルーカスや菅の控えとしてかなりレベルが髙い控え層になる。
 残り8試合しかないがほとんどのメンバーはこれで揃ったと見ていいのだろう。
 とにかく控え層が厚くなって戦う準備ができてきただろうか。


                                                                 
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20:03

残留争い コメント(2)

channel12の三上さんの回答がまだ。フロントへの不信が募るのではないか?

2022年08月24日

 チームの成績が悪くなってだいぶフロントへの風当たりも強くなってきてる。

 それにわをかけた話題になって申し訳ないが1か月ほど前、クラブのHPのchannel12で三上GMや選手達へ質問を募集していたがその回答はいったいどうなったのだろうか。

 その時はウインドーが開くのが間近で三上さんに対する質問は補強の話が多かったと思う。ゆえに早々に三上さんがそれに関して回答の動画をとって答えるのかと思っていた。しかし、そのウインドーも閉じて完全に回答のタイミングを逸した感じだ。

 選手への質問はさほど時節を感じさせないものも多いとは思うが、いったい何をしているかという呆れた感じも持っている。

 少人数でクラブをやっているということや、チームがこんな状態だから三上さんの多忙の面から仕方のない面があるのかもしれないが、こういう細かなケアのところをしっかりやらないと駄目ではないかと思う。

 ゴニちゃんの補強でちょっとはサポーターにはガス抜きができたかもしれないが、チームがなかなか勝てない状況に相まってサポーターもいらついている。
  ドームでの出店の告知の件やグッズの販売数の件など以前からサポーターもかなりフロントに不満を持ちつつある。

 その不満をフロントに向けるのもやむを得ないかもしれない。
 三上さんが矢面にたって出てこないのもサポーターにとっては不満なのだろう。
 もっともノノさん時代が特殊であることは多くのサポーターも認識していると思う。
 それでもあえて言いたいという不満も多くなってきているのではないだろうか。

 ノノさんが社長を辞めたときに三上さんがGM兼任ということでずっとやってきてその際、当ブログで兼任に対する懸念を書いたが、三上さんが忙しすぎたり、肝心の社長業に手が回らないならその兼任も考え直した方がいいのではないかと思っている。

 昨日もフロントの素晴らしさを感じるような熊本の目標達成度の告知もあったところ。他のチームと比べるサポーターも多いだろう。

 ノノさんがいなくなって歯車が狂ってしまいつつあるチームをまずはなんとか元に戻さなければいけないだろう。


 そういえば今日のchannel12にはゴニちゃんの素晴らしく素敵な笑顔の写真が載っていた。それだけで救われる気分になったが。
   
                                                               
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19:41

経営 コメント(3)

今週末そして来週水曜日、我々は「震えて待つ」ことになるのだろうか。

2022年08月23日

 掲示板などを見るとサポーターの中にはJ2降格の覚悟を決めたという人もいたり、いやまだまだ大丈夫だろうという人もいて、人それぞれだと思う。

  個人的にはこの件に関してはわりと楽観論者でさすがにそこまではいかないだろうという考えが強い。

 思えばJ1残留に真剣に絡んだのは近年なくて、もっぱら史上最速とかそういう不名誉な記録をつくってJ2に落ちていた。

 ギリギリの戦いをしたのは1998年のJ1時代のみだろうか。当時の不公平な決まり事でJ1参入戦に敗れ室蘭で精一杯のサポーターの選手を奮い立たせたチャンとを思い出す。

 残り試合、まだまだ残留に優位な状況は変わらない。しかし、これを額面通りに受け取ってしまうとずるずるいくのは、過去のチームの結果を見れば明らかだ。

 ここで踏ん張らないと落ちていきそうで怖い。

 実質の降格に近いのは磐田とG大阪だろう。我がチームから6ポイント離れている。

 ここはこの差を保つか引き離していかなければいけない。また一番心配なのがプレーオフ圏内。現在の神戸とはわずか勝ち点で4の差。

 神戸が1試合少ないから実質勝ち点1の差しかない。不気味なのはコンサの順位以下のチームはほとんどコンサよりも1試合か2試合試合消化が少ないこと。

 今週末とか来週水曜日とか「震えて待つ」ことになるのだろうか。

 とにかく目の前の1戦1戦に勝ち点を取っていかなければいけない。有利なのはホームの試合がまだ多いこと8試合のうち5試合がホームだということくらい。

 これを活かしていかなければいけない。最後の3連戦前に残留を決めてしまっていたかったが、もうそうは言っていられなくなった。最終戦のドームの清水戦は残留を争う天王山になるかもしれない。

 ヒリヒリした試合が続くという覚悟はもっておいた方がいいだろう。


  
                                                               
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20:07

Jリーグ コメント(4)

守備の2つのミス。これはずっと問題になっている弱点

2022年08月22日

 鳥栖に弱点をつかれた一昨日の試合。これまでチームの問題点だった2つのことがまた露わになってしまった。

 一つはサイドの寄せの甘さ。

 これはずっと問題になっていたことだが、サイドからクロスをいられてサイドが高さのミスマッチになってやられてしまうこと。鳥栖戦では左サイドからクロスを入れられ駒井と相手のCBのジエゴが競り合って高さのあるジエゴに負けてヘッドを許してしまった。

 駒井が負けるのは高さが全然違うので当たり前。問題はそうさせないようにサイドからクロスを上げさせないように詰めなければいけなかった。

 個人名をあげて申し訳ないが、福森はたびたびこのような緩い守り方をする。ここは徹底しないといけないだろう。
 また、右サイドはルーカスがそう。なかなか寄せることが徹底されていない。

  本当にもったいない。個人の努力や気持ちで失点を防ぐことができるのだ。しっかり練習で確認してほしい。

 そしてバイタルスカスカ問題。鳥栖に同点に追いつかれたファンソッコのヘッドもそこだけぽっかり空間があいてノーマークだった。

 相手に押されたわけでもないのにDFラインが下がってしまう。サッカージャーナリストの河治さんがUHBのコンサラボという番組で言ってとおりの悪しき癖がまたでてしまった。

 これはちゃんと練習で修正しなければいけないポイントだろう。

 ミシャは守備の練習をしないと言われ、守備は攻撃の練習をやるんだから守備の練習もできてるいるとは言われるがやはりしっかりポイントを絞った練習をしないと苦手な部分は修正できないと思う。

 これから残留に向けて大事な試合が続く。まずはホームの残り2戦。当然こんなことはプロなんだからわかっていることだと思う。

 ただ度々同じことを繰り返すのはプロではないだろう。守備の練習をしっかりしてこのようなミスを2度としないようにしてほしい。

   

                                                               
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20:42

戦術 コメント(2)

残り試合はゴニちゃんをワントップに小柏、青木あるいはチェックをシャドーに

2022年08月21日

 小柏を後半早々に代えてしまった。ここが1つのポイントだったと思う。これが原因で相手がより強固にブロックをつくってスペースがない状態になってラインをしっかり整えてきた。

 守備ではサイドの寄せの甘さをつかれた。

 またバイタルでスカスカになることも相手の監督には折込み済みだろう。

 そこをしっかりつかれた。

 そして追加点が取れなかったのが痛かった。小柏は怪我の再発を恐れての早めの交代だったらしいが、そこから追加点をとれずに逆に失点を重ねてしまった。
 逆転されてからは相手の連動したプレスに出すところがなく、バックパス、横パスを重ねた。小柏がいなかったので、DFの裏をとる動きが少なくてDFラインを動かすことができなかった。

 ゴニちゃんの1度スぺ―スに抜けて行くプレーがあったがこういう動きを何度もしたかった。チェックもDFの裏を狙う動きがもっとほしかった。

 昨日は青木の右WBよりもチェックの右WBの方が良かったかもしれない。相手が引いていたので青木のテクニックが活きるのはシャドーだったろう。

 ミシャは後半、走れなかったと嘆いていたが、なぜ走れなかったかをちゃんと分析しているのだろうか?怪我明けの選手が多かったからと言い訳をしていたが、それならなぜもっとコンディションが良い選手をベンチにいれなかったのか?

 また前半はパスをまわして鳥栖の攻撃をかわしていただけに鳥栖の選手よりも体力の消耗は少なかったはずだがなぜ後半運動量が少なくなったのか?

 そして怪我明けの選手を多く入れたならなぜ前半はマンツーマンではなくゾーンの時間を多くしなかったのか?

 キチンと修正できるかできないかの差。

 完全に戦略、戦術ともに鳥栖に負けた試合だった。こういう競った試合では監督の能力の差が出る。

 自分の攻撃のことしか考えていない監督に勝利の女神は絶対に振り向かない。

 収穫は唯一ゴニちゃんだろう。ポストもうまいし、スペースに抜けることもできる。シュートもてる。

 まだ時間をかけて様子を見なければいけないと思うが、理想は残り試合はゴニちゃんをワントップにおいて小柏、青木あるいはチェックをシャドーにして縦の攻撃で得点を獲ることが勝ち点を得る早道だと思う。

 前半リードして後半興梠を投入してボールをキープして時間を進める。
 こういう勝ちパターンができれば残留は間違いないと思う。

 問題はミシャが足を引っ張らないかだけだ。


                                                               
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監督の能力の差が如実に出た試合。戦略、戦術とも完全に負けていた。

2022年08月20日

1-2で逆転負け

 前半、良い流れからチャンスを作りだした、良い位置でFKのチャンスを得ると福森のFKは味方にあたりそのこぼれ球をルーカスがシュートも相手DFにブロックされる。

 興梠のこれを入れろというシーンを外してしまったが、 駒井の縦パスから小柏のクロスに興梠がスぺスに入り込みシュートが決まった。1ー0

 その後もチャンスを作るもなかなか決定機がない。相手には自由にさせず。かなり出足が良くてセカンドボールを拾い続けた。

 駒井からのパスを走り込む小柏のシュートがGK正面だったり

 相手コーナーからのこぼれ球をルーカスがドリブルしてシュートを打つもDFにあたったり。

 後半は鳥栖は別のチームになっていた。前線に垣田を投入してロングボールを入れてそのこぼれ球を拾って攻め立ててきた。また、垣田がスペースに入ってボールをキープしてきた

 失点しそうなシーンも何度もあったが難を逃れこちらのゴニちゃんと青木を投入しかし。興梠と小柏を交代させるということに。

 前半から痛んでいた興梠は当然だと思ったがなぜに小柏?小柏は怪我があったもしれないが、それならここは福森にも代えてチェックも投入してほしかった。

 ゴニちゃんが前線で起点になり流れを取り戻した。しかし、その後クロスからフリーになっていた相手のヘッドをゆるしループぎみに決まってしまった。1-1
 そして左サイドからのクロスを入れられ警戒していたジエゴにヘッドで決められる。

 いずれもクロスを簡単に入れさせ過ぎ。特に鳥栖は今週クロスの練習をしていてそこからくるという話は当然入っていたはず。この対策を怠っていたとしたら監督失格だろう。


 それでも盛り返すにはまだ時間があった。しかし、試合運びがまずい。サイドからの駿汰のクロスはなぜかわざと低く蹴るし、後ろで一生懸命横パス、バックパスを回す悪癖がここで炸裂

 攻撃の時間を大半、横パス、バックパスで費やしてしまう。
 ようやくパスで回しても相手がブロックをつくりスペースがなくなる。

 ロングボールは低い位置からだし、サイドからまったく上げられない。
 おまけに大八を上げたのは試合終了の数分前。いつものように遅い。

 そのままタイムアップ。
 追加点がとれなかったのがいつものように非常に痛かった。

 完全に監督の差だろう。

 鳥栖はこちらのサイドの寄せが甘く、バイタルの守備も拙いところを明確に後半ついてきた。

 前半流れが悪かったら垣田を入れてロングボールからそのこぼれを拾うことや垣田がスぺ―スに抜けてボールを収めてその空いたスペースに入っていく形を徹底して練習でやっていたんだろう。

 こちらは相手の戦術に後手の采配ばかり。

 この日の試合のために弱点をしっかりついた練習をしてきた鳥栖とただただ自分達の攻撃のことしか考えないミシャ。その差が顕著に出てしまった試合だった。

 試合に勝つには戦略と戦術が必要だがいずれも相手に負けていた。

 もうミシャでは完全に手づまり。

 今年残留しても監督は交代が必要だろう。ミシャではもう限界。個人的にはこの鳥栖の監督の川井さんに以前から注目している。ミシャの後はこの川井さんしかいないと思っている。なんとか来年監督に招聘できないだろうか。

 今日の唯一の収穫はゴニちゃんだけ。
 ゴニちゃんはポストもできるしスペースに入ることもできる。 

  ホームで連敗は痛しい、話にならない。選手もそうだがミシャも反省しなければいけない。もっとも反省などしないで 同じことを今後も繰り返すのだろうが。

   
    
                                                             
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鳥栖戦展望(圧倒する気迫で動き回わりしつこく行って いい加減結果を出せ)

2022年08月19日

明日のホーム鳥栖戦

  前節の神戸戦は前半から気迫を感じさせない展開でミスから失点。前半終了間際でまた失点。後半選手交代で流れを変えたが得点できず。0-2でホームで見どころのほとんどない試合をしてしまった。

 再びホームの試合。残留争いに片足を突っ込んでいることから何が何でも勝たなければいけない試合。

 とにかくホームで勝利という結果を出さなければサポーターは満足しないだろう。

 一方の鳥栖は夏の移籍期間に右サイドの飯野を抜かれるも広島から長沼を獲得。そのポジションを埋めた。また中野嘉大が湘南へ移籍。横浜FCとの間で石井と手塚をトレードのような形で異動があった。
 
 ここにきて結果が出ない試合が多かったが、3バックかFら4バックにして

 最近の5試合は1勝2分け1敗とまずまず。勝ち点33で9位にいて中位の位置にいる。

 最近は戦術岩崎と言われてもおかしくない岩崎中心の戦いをしていたが、岩崎は契約上出場できない。

 鳥栖とは今シーズン4回目の対戦。リーグ戦のアウェイでは0-5と屈辱的な負け方をしただけにホームではたくさん点をとって勝ちたい。

 ただこういう試合には得てしてリベンジできないのが我がチーム。まずは気持ちで勝って圧倒するような試合運びにして点を重ねてほしい。

  鳥栖のシステムは4-2-2-1-1
  前からかなりプレスをかけてきて、縦に速い攻撃をしてくる。低い位置からしっかりつなげて攻撃してくる。CBには高さがあって強い選手が2人なのでロングボールを蹴らせてくるような守り方をしてくるだろう。


             鳥栖予想メンバー
 
              11宮代

                          8本田

 44堀米(18西川)                  24長沼                         

                    14藤田               6福田


 13中野      5ジエゴ     20ファンソッコ      42原田 

            
                              40朴

                               

控え    GK31岡本、30田代 MF7手塚、47森谷、27相良、18西川、FW19垣田

   鳥栖はしっかり後ろからパスをしてビルドアップしてくる。パスをテンポよくつなげてシュートまでもってくるのが得意のパターン

  鳥栖は当然ながら涼しいドームで前からプレスをかけてあわよくばパスをカットしてそこから素早くシュートまでもってくる形をとってくるだろう。

  また、プレスがはまらなくてもロングボールを蹴らせてCBで跳ね返す計算をしていると思う。

 リーグ戦での戦いではうまく連動したプレスでボールをとられ、鳥栖に得点を重ねられた。当然今回もうまくはめてくる形を狙ってくるだろう。そこにはまらないようにしなければいけない。
  鳥栖は攻守の切り換えが速い。特にボールを奪ってからの攻撃に特長がある。
  いつもながら鳥栖のカウンターにはくれぐれも注意したい。

  鳥栖のサイド攻撃には要注意だ。今週、サイドからの攻撃を繰り返し練習したらしいので、サイドからの攻撃に重きをおいて戦ってくるはず。

 岩崎がいないので左サイドの圧倒的な攻撃力はないが、代わりの堀米もリズムのよいドリブルが特長の選手。また右サイドの長沼は周りの選手をうまく使って突破してくる。

 そして藤田とジエゴのロングスローにも注意したい。しっかり密着マークして簡単に折り返させないようにしなければいけない。

 ジオゴの攻撃参加にもしっかりマークしたい。

  セットプレーも注意したい。

 特にFKのキッカーは右藤田、左堀米といるので、ゴール前のファウルには十分に注意したい。

  こちらの予想メンバーは以下のとおり

                       興梠

             駒井           小柏

菅                                       ルーカス

               高嶺          駒井    


              福森      大八      駿汰   


                         菅野

  控え 大谷、桐耶、宮澤、荒野、チェック、シャビ、ゴンちゃん

 とにかく勝たなければいけない試合。

 前節神戸戦で気持を感じない試合をしたのでこの試合はしっかり気持ちを入れてほしい。

  中盤でいかにセカンドボールを拾うかがポイント。相手の鋭い寄せに負けずに寄せて行ってボールをとって2次攻撃3次攻撃をしていきたい。

 サイドの攻防が勝敗の1つのポイント。ルーカスが相手のサイドハーフにいかに勝って右サイドから攻撃できるか。

 試合の序盤のビルドアップをしっかりできるか。相手が激しく寄せてくると思うのでいかにパスミスなくうまく、素早く前方に持って行けるかが大事

 相手が寄せてくれば最後にはロングボールでも良いが、相手はそれを狙ってくる。ロングボールは正確なキックで前線に収まるようなボールを蹴っていきたい。

 守備では簡単に縦パスを入れさせないようにしたい。

 そこから相手にスピードを出させないように厳しく寄せていきたい。

 鳥栖は運動量のあるチームなのでこちらも負けずに動き回ることが必要だ。
  特に前線の運動量は必須

 小柏はDFラインの裏を徹底して狙ってほしい。 

  こちらが引いて守れば鳥栖は横パスも結構多い。そこをタイミングよく出て行ってカットしてショートカウンターを狙っていくのもいい。

 セットプレーはチャンス

 コーナーは鳥栖はゾーンとマンツーマンとの併用。

 うまくマークを外してゾーンにボールを入れていってそこでシュートを決めたい。

   この試合は勝利が必要だ。

 そのためには先制点が大事。

 いつものように序盤でパスミスを繰り返せば失点の可能性が高い。そしてチャンスにはパスではなく必ずシュートで終わること。
  まずは気迫で勝たないと話にならない。 

 自分達が置かれている立場をしっかり認識してこの試合は絶対にし勝利しよう。
  四の五の言わずに必ず勝て
 
特に気を付けなければいけない選手
 本田

 特に期待したい選手 
  小柏

  スコアの予想
  6-0

 
    
                                                             
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鳥栖戦の前線の布陣はどうしたらいいだろうか?

2022年08月18日

 勝利が必須の鳥栖戦。この試合はどんな布陣で臨むだろうか。鳥栖はこのところ3バックから4バックに変えて調子を戻してきている。

 特にこちらの前線をどうするかがポイントだと思う。

 前節の神戸戦では前線が機能しなかった。興梠の調子が悪く、相手のCBに潰されてなかなかいいところを見せられなかった。またプレスがあまりかからず何度もロングボールを配球されていた。

 興梠ではプレスが弱い。鳥栖はパスをつないで来るチームなのでここで前から行ける選手を起用したほうがいいと思う。

 そして鳥栖のCBは屈強。かなりの苦戦が予想される。基本的にはワントップを小柏にしてスピードのミスマッチを作ったほうがいいと思う。

 あるいは興梠と小柏の2トップにして前線に2つの起点をつくって相手のマークを分散させるか。

 小柏のワントップならシャドーは青木が出られるなら青木とシャビ、あるいは青木が出られないなら、チェックとシャビ

 この高さがない前線でうまくスピードとパスワークで相手を振り回し相手の高さにミスマッチさせるという形が良いのではないかと思う。

 思い切ってゴンちゃんを先発にという手もあるが、またゴンちゃんは試合勘がないらしいのでミシャはそんなことはしないだろう。ただ、ゴンちゃんに特段問題なければサブに入れてほしい。

 ゴンちゃんをベンチに入れておくことで高さとスピードが増してここぞという時の切り札になるような気がする。

 2トップなら興梠と小柏を2トップにしてトップ下を青木かシャビかチェックにあるいは思い切ってミランを

 駒井はやはりボランチにしたほうがいい。鳥栖はプレスが厳しく前半の序盤はまたなかなかパスも通らないだろう。
 ゆえに左CBには福森を起用して中長距離のパスをバンバン通してほしい。守備は高嶺と駒井をボランチのコンビにして守備をするということもいいのではないか。

ワントップなら

    小柏                あるいは       小柏

    青木   シャビ                           チェック  シャビ


2トップなら

      興梠 小柏               あるいは              興梠 小柏

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post by 孔明

20:39

戦術 コメント(3)

ミランは点を取りたいと意気込むが、はたしてどのポジションでどう使うか?

2022年08月17日

 今日の道新スポーツとスポニチにはミランのことが載っていた。

 15日に誕生日を迎えオフと重なり海まで夫婦でドライブをしたそう。
「残りの9試合をできるだけ勝ちたい。J1に残留してサポーターが喜ぶようなプレーをしたい」と力を込めた。

 今季のリーグ戦は、ここまで25試合中14試合に出場。しかし、先発出場は2試合のみ。いまだ無得点だけに、「ストライカーとしてゴールは決めたいと思っている」「ストレスをためると周りにいい影響は及ばない。自分が点を取れなくてもチームが勝てばうれしく思う」

  「残り9試合でできるだけ勝ち、来季もJ1で戦う」

 新FW金の加入でポジション争い激化する。

「点を取ってくれるのはチームにとっていい事だし、チームメートが増えるのはうれしい」と、新メンバーを温かく迎え入れた。裏腹に、ライバルの出現はかなりの刺激になっているはずだ。

 ミランはワントップでは難しいかな?と思っている。興梠や大嘉と同時に使ってシャドーで使えば結構良い働きをすると思っている。

 サポーターの多くはミランは使えないと思っていると思うがそれはやはり使い方に工夫がないからだと思う。

  このところミランを使う場合にはワントップで前線で張らさせることが多い。または2トップで前線に置く場合か。

 ミランはヘッドは強くないし、相手CBを背負ってボールをキープするタイプでもない。前線に張らせてうまくいくようなタイプではないと思う。

 ミランはシャドーで中盤に降りてきてボールを捌いてそこからスピードを上げてスペースに入っていく動きがうまい。こういう使い方をすれば活きるはずだ。

 残り試合ゴンちゃんの加入でミランのベンチ入りも少なくなると思うが果たしてミランをどのように使うか注目したい。


  
                                                             
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