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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2022年01月10日
レンタル組で去就がまだ決まっていないのが昨年、福島に行っていたガブちゃん。いったいどうなるだろうか。 ガブちゃんとは3年くらい?契約を結んでいるという話もあるのでまだ契約期間中だろう。もしかしたら戻ってくるかもしれない。 入ってくる時には元ナイジェリア代表ということでかなり期待したが、練習不足とチーム戦術が入らず、昨年の夏には福島にレンタルされた。 ただ、そこでもわずか2試合の途中出場と期待を裏切った。怪我かなとも思ったが、そうでなかったらJ3でも厳しいのかと思わざるを得ない。 ガブちゃんはルヴァンカップや天皇杯の数試合しか見なかったが、確かに日本のサッカーに慣れていないということがあったと思う。また。コンディションが悪かったと思う。 しかし、元ナイジェリア代表というのは伊達ではないだろう。どこに行くのかはわからないが頑張ってほしい。 もともと能力は持っていると思うし、コンデイションを上げて日本のサッカーにフィットすればブレイクする可能性はあると思う。 とにかく今後のガブちゃんの動向は注目だと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年01月09日
チャナの移籍を受けてタイ代表のMFブリーラム・ユナイテッドに所属するスパチョーク・サラチャットとベトナム代表MFグエン・クアン・ハイ24歳を獲得する可能性がでてきたようだ。 グエン・クアン・ハイはベトナム代表の一員としてFIFAワールドカップ・カタール大会アジア最終予選でここまでの全6試合でスタメンに抜てきされているそう。 もちろんすぐさまチャナの代わりとなれるとは思っていないが、将来性溢れる選手であることは間違いないと思う。 チャナを失うことはここまで継続してきた東南アジア戦略の一旦停止にもなるし、せっかくタイでコンサドーレの名前が浸透しているので、ここでとぎらせるわけにはいかないだろう。 両方ともアジア枠だし、いっそのこと両方と契約してはどうかとも思うがどうだろか。 その記事 ↓ https://football-tribe.com/japan/2022/01/09/234347/ https://football-tribe.com/japan/2022/01/09/234395/ スパチョーク・サラチャットの動画 ↓ https://www.youtube.com/watch?v=s1-quuTUa4E&t=24s 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年01月08日
チャナの一連の報道やチームの対応を見て、やっぱり誇れるチームだと思った。 チームにとっての重大な話がスポ新にでたら、翌日ラジオで社長が(これはたまたまだが)概要を話し、GMが詳細をすぐ伝えるなんてチームはないだろう。 まずはサポーターを大事にするチームの方針を称えたい。 これまでもノノ社長はサポーターにとって耳が痛い話でも隠さず伝えてくれた。それはこうやって一緒に成長しようというビジョンがあってサポーターにも協力してほしいと包み隠さず話してくれるから。サポーターもついて言ってできるだけ協力しようということになるし、チームに対する信頼も生まれる。 このことでも更にチームに対する信頼が増した。 チームは今はコロナでかなり厳しいチーム運営をしている。この状況から早く脱却したい。そのためにはチームとサポーターのさらなる信頼関係の構築が要だ。 チャナの移籍は三上GMいわく国内最高額ではないかとも言っている。このお金をうまく運用してほしい。 移籍市場は終盤戦だが、まずは補強、そしてチャナが抜けるとアジア戦略も見直さなければいけないだろう。再びタイから選手をとるか。他の東南アジアからとるか。 このお金はすぐに満額使うというわけにはいかないと思う。夏の補強にもとっておかなければいけないだろうし。債務補填にも使わなければいけないだろう。 このチャナの移籍で支払われるお金をしっかり運営してほしい。もちろんそんなことは百も承知だと思うが。 とにかく苦しい状況でさらなるチームへの応援が必要だ。 サポーターもしっかり応援して難局を乗りきりたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年01月07日
ツイッターのHBCコンサドーレ取材班さんが三上GMの会見を詳細に伝えてくれているが、川崎Fからは2回申し出があって、三上さんが知る限り30年で最高額と思われるほどの移籍金を提示されたそう。 チャナ本人のチャレンジしたいとの申し出もあって30日に川崎Fに合意を伝えたそうだ。 昨季オファーが来たのは6人で総額10億だった。 以下抜粋 「ただ、クラブとしては継続して現有選力を残すことをやっていく中で、サポーターの力もお借りしてここまで全選手が残留。その中で、年末に新たにこういった話があり、残念ながらチャナティップに関しては引き止めるのが難しいことになった」 「正直、1点だけ計算から外れてしまったという思い。戦力的なことを整理した中で補強をしていきたいと思っている。ただコロナ禍で新外国人を呼ぶのは非常にリスクのあると考えていて、短期的というよりは短中期的な形でベストな方法は何かと年末から考えて今に至っている。」 恐らくはチャナへの移籍金は5億以上なのだろう。 そして三上さんは補強を明言している。 新外国人を呼ぶのが無理と考えているようで短中期的ということは能力のある若手で成長できる選手をということを考えているのではないかと勝手に思っている。 チャナの件はもう決まったこと。仕方ない。 とにかくチームに必要な有効な戦力を補強してほしい。 HBC取材班ツイッター ↓ https://twitter.com/hbc_CONSADOLE 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年01月07日
今日のノノラシでノノさんはチャナの移籍について大筋であっているを認めた。移籍は確定ということだろう。 川崎Fから国内とは思えないほどの移籍金の提示があったそうだ。 チャナも国内NO.1のチームからのオファーだからということで決断したようだ。 チャナのキャラクターがいなくなることは残念だが、同じ国内にいることになるので応援したい。 チャナの後の補強については明言しなかったが、育てて売るということをしなければいけないという話だったんので、ある程度の補強はするのだろうか。 とにかく正式発表を待ちたい。そしてしっかりとした補強をしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年01月07日
スポニチの報道がガセでなく本当でチャナが川崎Fにするなら違約金と移籍金をしこたまとって、ちゃんとした補強をしてほしい。 3年前から攻撃の核の武蔵、ロペス、ジェイ、チャナと4人も抜けるんだから。 チャナの契約は2025年まであるって記事を読んだ気がするからかなりのお金が入ると思う。 ただ、国内の移籍はかなり終盤なので国内からチャナ級は残っていないかもしれない。外国からなら当たるかはずれるかまったくわからない。 三上GMはちゃんと考えていると思うが、最近は費用対効果がかなり低い補強が多いので。 とにかくこれが本当ならかなりの痛手だ。 最近のスポニチはかなり信ぴょう性が高い。昨日のG大阪の矢島が大宮へ移籍するとの報道もあてている。 おそらくは間違いはないだろう。そしてこの記事はオファーしたという段階ではなく移籍がまとまったと書いてある。それも複数の関係者からだから裏どりもしているのだろう。サポーター覚悟しておいた方が良いと思う。 今日のノノラジで明らかになるのではないか? https://news.yahoo.co.jp/articles/f08bd3cb9636dee05b282f5b769bdb2ed64c261d 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年01月06日
今日は何もニュースがなかったようだ。チームの仕事始めとあってオフィシャルを何度もクリックしたサポーターも多かったと思うが、契約更新メンバーの発表すらなかった。 J1では広島のように今日、背番号を発表して体制を確定させたチームもある。 明日以降に期待したい。 補強は果たしてあるだろうか?そしてレンタルに出る選手はあるだろうか?非常に気になる数日だ。 J1は浦和のように20人くらいの入れ替わりもあるチームや主力をことごとく抜かれて加入も多かった鳥栖のようなチームもある。 しかし、冷静に考えればそのようなチームは戦術を徹底させるには時間がかかり、見通しもなかなか立たない。 動きが少ないチームの方が着実に進歩し、スタートダッシュが図れるということも言える。 そういうチームの方がむしろ強いというサッカー通もいる。 もっとも明日以降どうなっているかわからないが、大きく戦力が変わることはないだろう。 欲を言えばCBやFWに補強が欲しい。 はたして明日は発表があるだろうか。ノノ社長の退任や新社長の就任の発表もあるのではないか。 とにかく明日も過剰に期待せずに待っていたいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年01月05日
オールコートマンツーマン。ミシャは今年もこれを基本戦術にする。 個人的にはハイプレスサッカーが好きなのでこの戦術は好きだが昨年の前半戦のような一か八かのハイプレスサッカーはやらないような気がする。 恐らくは昨年終盤に見せたような、負けないサッカー。前に出てマンツーマンはするがそんなに極端ではなく、相手がボールを持てばすぐ奪いに行くが、奪えなければ、すぐさまよく後ろに下がりゾーンで守るある程度後ろに重心を置いたサッカーをミシャはするのではないかと思う。 この場合には得点力は減るが守備が格段によくなる。 なにより守りは相手と数的同数や数的不利の状況は少なくなると思う。 昨年は攻めても攻めても点がとれず、少ないピンチで数的同数、あるいは数的不利を招き失点をしてしまい負けるシーンが多かったが、今年はこんなことは少なくなると思う。 去年はミシャの怪我でミシャはキャンプに間に合わなかった。ミシャが合流した時にはミシャはかなりチームのできに不満だったようだ。そのできの悪さがチームの成績に出てしまった感が否めない。 そういうことは今年は起きないだろう。ミシャはキャンプの初日から日本に来て指導をしてくれると思う。 今日の道新や道新スポーツでこのキャンプで強化することは、オールコートマンツーマンの守備の強度を上げること。そしてオフザボールの連動性を上げる2つに取り組むとしている。 ミシャは絶えず新しい戦術を入れようと努力している。64歳になってもこのような努力をすることには敬服したい。 そして決定力不足に悩まされた攻撃陣。興梠が入って格段に違いが出るわけでもないと思うが、興梠の加入で決定力は昨年よりも増すだろうし、金子や小柏の成長もあるだろう。 かなり期待がもてる。 問題は層の薄さ。去年もチャナや宮澤が怪我で欠場した時にはなかなか勝てなかった。ここをどうするか、正直補強をしてほしいが、なかなかお金の面で難しいのかもしれない。 とにかく補強が満足にできなければ現有戦力の底上げしかない。 今年は現有戦力のレベルアップとより柔軟な戦術で戦ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年01月04日
新年がはじまったが、コンサにとって今年はどんな年になるだろうか? リーグ戦はACL圏に入れるだろうか?リヴァンカップは優勝できるだろうか?天皇杯は? 今年はW杯の影響でかなりタイトなスケジュールが組まれている。 昨年以上の厳しさが予想される。 また、情報がないが5人交代制も継続されるのではないか。そうなるとやはり層の厚いチームが有利になるだろう。コンサにとってはいずれも不利だと思う。 やはり戦いながら層を厚くしなければいけないと思う。 檀崎やふじれんが戻ってきた。昨日、人数合わせの感もあるとは書いたが、彼らや若い選手には前レンタル先で試合に出られなかったことを「なにくそ」という気持ちをもってレギュラーをとるつもりでやってほしい。 ミシャなら練習でよくてもすぐにはリーグ戦で起用はしてくれないだろう。ゆえにルヴァンカップでだれでも分かるような活躍をしてリーグ戦に出場するしかない。 そこで活躍してレギュラーをとってほしい。 他のJ1がかなり強力な補強をするなか、こちらはなかなか補強は出来ていない。そうなるとどうしても必要なのは現有戦力の底上げ、特に若い選手には現状に満足せず、下剋上の気持ちをもってやってほしい。 とにかく今年のようなタイトなシーズンを層の薄い我がチームがタイトルをとるには現有戦力の底上げしかない。 特に若い選手のブレイクが必要。頑張れ、より必死になってやってほしい。選手達 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年01月03日
今日は1月3日。クラブの仕事始めは6日なので6日には更新選手の発表が出るだろう。在籍選手は満了の話を聞かないのでジェイ意外はコンサに残るかレンタルということになると思う。 そして一番の注目は補強選手。前シーズンも1月に青木や大八の補強の発表があったから1月6日以降の早々になると思う。あるとすればだが ここのところ正直クラブの財政状態が心配でしょうがない。三上GMがここ数年は少数精鋭と言っていたことがやはり頭に引っかかる。 クラブのスポンサーはコロナ過でかなりのダメージを受けた企業が多い。コンサに投入されるお金も減額されているだろう。また、クラブの入場者数の減少からかなりの減収が見込まれる。相当厳しいはずだ。 ここにきて檀崎やふじれんの復帰の発表があった。戻って来てくれることは嬉しいが、前所属先では2人ともそんなに活躍することができなかった。本来なら再レンタルが妥当だったろう。それをあえて戻すというのは、嫌味な言葉を使って申し訳ないが、補強選手がとれなくて人数合わせの面も多分にあるのではないか? 昨年は1月に何人か発表になったが、はたして興梠以外の補強はあるだろうか?個人的には、CB、WB、FWが欲しい。 しかし、ただ欲しいと言っても無い袖は振れないかもしれない。2022年度から3季連続赤字であればライセンスをはく奪される。 赤字はできるだけ避けなければいけない。 まずは財政を健全化させなければいけない。 とにかく他に補強選手があるかどうか、注目していきたいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2022年01月02日
今日になってふじれんが復帰のニュースがあったが、新規の補強はまだない。 他のチームの補強の進展を見ると不安になってくることもある。ここ2年コロナで減収が続き、また、三上GMもここ数年は「少数精鋭」と明言している。 大卒4人の活躍などで年俸を上げなければいけなかっただろうし、かなり台所は苦しいと思われる。 補強は興梠の他、恐らく1人か2人だろう。なかなか補強にまで手が回らないと思われる。 2022年は苦しい状態が引き続きと思われるが、そんな中でも既存戦力を有効に活用してタイトルをとってほしい。 やっているサッカーのレベルは高い。 決して川崎Fや横浜FMに負けてはいない。 心配されるのは今年もW杯があるということでスケジュールがタイトということ。ミシャサッカーはスケジュールが混むと戦術の面で上積みができなくてなかなか勝てない。 また、選手層が薄いので主力が怪我等出られないととたんに結果に影響が出てくる。 それゆえに選手層を厚くするために若い力の伸びが必要だ。 ルヴァンカップや天皇杯に積極的に若い選手を活用して力を伸ばしてほしい。 また、それらで結果を出したらリーグ戦ですぐ使ってほしい。 若手が伸びてこないのは結果を出しても使おうとしないミシャにも責任はある。 ミシャには自分の我を少し収めてもう少し柔軟になってほしい。 限られた戦力を最大限に使えるようにする。 選手の層が薄いチームにはどうしても必要なことだ。とにかく今年は若い選手の伸びに期待したい。 具体的にはふじれん、井川、宏武、小次郎、中村、檀崎、大嘉、西野の面々。 この選手達には特に期待したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 [[孔明ツイッター|http://twitter.com/kaxtutenisixtut]
2022年01月01日
新年が明けた。今年こそはコンサドーレにとって良い年にしたい。 そのためにはタイトルの獲得が必要だ。 リーグ戦、天皇杯、ルヴァンカップ。なんでもいいからタイトルがほし い。 そして今シーズンは日程的にかなりハードな戦いになる。 層の薄い我がチームは厳しい戦いが続くと思うが、なんとかまずはスタートダッシュ をはかっていきたい。そのためには充実したキャンプを送りたい。 1人1人がよりレベルアップした姿を見せてほしい。 大怪我だけは勘弁だ。 選手全員がより満ち足りた状況で開幕を迎えてほしい。 そして若い選手のブレイクが必要だと思う。 小次郎、宏武、中村、檀崎、大嘉、西野が成長してレギュラーを押しのけるような活躍をしてほしい。 とにかく今年は良い年にしたい。 皆様今年もよろしくお願いいたします。本年こそタイトルをとりましょう。 勝手に叱咤コンサ外伝 [[孔明ツイッター|http://twitter.com/kaxtutenisixtut]
2021年12月31日
今年も今日で終わり。2021年シーズンはコンサにとっては激動の年だった。ロペスがいなくなり、得点ができなくなった。ホーム神戸戦での屈辱的な3点差からの大逆転負け。一方G大阪戦では高嶺の月間ゴールをとったミドルシュートもあって大勝。 浮き沈みが激しい年だった。 90分できないオールコートマンツーマンの弱点をさらけ出してしまったが、終盤は守りを重視する負けないサッカーもやってきた。 攻撃ではチャンス構築率は上位もシュートの枠内率が極端に低く、得点力不足が深刻だった。守備では集中力を欠き、カウンターから少ないピンチを決められる試合を繰り返した。来年はいかにシュートを決めるか。また、素早くシュートまでもっていくか。 ミシャ体制5年目となり、結果が求められる年になるだろう。 来年こそタイトルをとりたい。また、獲らなければいけない。 来年こそ良い年にしたい。 皆さま今年1年弊ブログでいろいろとお世話になりました。 良い年をお迎えください。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月30日
今シーズンのFWは新型コロナのためにガブちゃんの来日が大幅に遅れた。ロペスやジェイの既存戦力で戦ってきたが、ロペスが夏の移籍で中国へ行ってしまった。 補強は遅れ、ようやく補強したミランも日本やミシャ式になかなか馴染めず、ホームの最終戦で2点取ったのはよかったが、1年を通じてWのポジションは主に小柏が多かった印象。トータルで弱かったポジションだった。 ロペスは今シーズン得点を量産した。PKも多かったが、いいところにポジションをとってゴールを積み重ね、自分でも仕掛け、体の強さを十分に発揮していた。得点王にも成れるシーズンだったがそれゆえに目をつけられ夏の移籍で中国にいった。しかし、中国経済ののバブル崩壊でサッカー界も資金難になり、給料遅配も起こっていると聞く。今シーズンをもってまた移籍するような気がする。 ジェイは今シーズンも怪我が多く、あまり試合には出場できなかったが、出場したときにはさすがのプレーを見せてくれた。ゴールは1ゴールだけだったが近年、アシストプレーがうまくなり、チームのゴールをうまく引き出していた。今シーズンで契約満了になったが、引退するのかはわからないが、現在はサッカーの解説者をTVでやっているようだ。 ドドは今シーズンも便利に使われた。彼が持ち味を発揮するのはリードした場面での逃げ切りをする駒としてだが、うまくそのタスクをこなしていた。得点は少なくて、成績は物足りないが何事にも真面目な選手でサポーターにも愛される存在で。まさに「ドド枠」の選手だろう。来年で3年目になるが、もう「お試し枠」とは言えないので化けることに期待したい。 大嘉は今シーズンからチームに加入した。シーズン序盤のルヴァンカップではゴールをするなど期待を持たせてくれたが、その後出場機会はあまりなかった。そんな中、一番目立ったのは厚別で行われた天皇杯初戦。ハットトリックしてすわ化けたかと思ったが、その後のリーグ戦にベンチに入るもなかなか出場できず。こういうタイミングを逃せばやはり選手は成長しない。これは使う方のミ責任だろう。 しかし、エリートリーグでは得点をとったりして成長の跡は見られた。1年でミシャ式もだいぶ慣れただろう。来年こそチームの救い主となって結果を出してほしい。 ガブちゃんは元ナイジェリア代表として鳴り物入りでチームに入ったが、コロナの影響でまともに練習ができず、来日が遅れた。来日してからもコンディションが不調でまったく試合に出して貰えず。ついにはJ3の福島にレンタル移籍した。 その福島でもほとんど使って貰えず、どうなってしまったか。来季はどうするのか。本来の力を戻せば使えるのかどうかの判断だと思うが、どうするのか注目だ。 ミランは今シーズン途中から入団。事前にミシャの審査を受けて入った選手だけに能力は高いが、初めての日本で、初めてのミシャ式ということでやはりなかなかチームにフィットしなかった。それでもホーム最終戦でようやく2ゴールして来季への希望を見せてくれた。彼は自分で打開するタイプではないので、周りのお膳立てが必要な選手。 うまくチームの良い意味での歯車になってくれれば得点を量産してくれると思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月29日
ようやく興梠のレンタル移籍の発表があって、今年の発表はこれで終了だろうか。 来年はフロントの仕事始めの日に選手の契約更改のリリースがあると思う。 次の関心事はレンタルに出している選手の動向と更なる補強。補強は今年も1月に補強があったので、来年の1月にもあるのではないだろうか。 今日の道スポでは三上GMのインタビューがあってここ数年は少数精鋭になると書いてあったが、もう2人くらいはとれないだろうかと思う。 正直CBとFWの2枚が足りない。やはりミンテのような足が速く屈強なCBと外国人の屈強なFWがほしい。 もっともお金がない中であまり無理も言えないが、なんとかならないだろうか。 もしかしたらもう決まっているのかもしれない。1月初旬に発表するならすでに決まっているだろう。 J1の選手もいいが、J2の選手でもJ1で十分やれる選手もたくさんいる。 J2の選手だとそんなに移籍金も年俸もかからないはず。 どんな選手が来るかとにかく期待して待ちたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月29日
興梠さん。いらっしゃい。よいこそ。コンサドーレへ、 ようやく興梠の加入のリリースが来た。レンタルだが、契約期間とか 本人が浦和に籍を残しておきたかったとか、いろいろあるのだろう。 チームとしても念願の選手の加入だ。 これで決定力が増してくれればいいと思う。 また、小柏や大嘉の見本となってくれるはず。 とにかくよろしくお願いします。 https://news.yahoo.co.jp/articles/54d8f5340f25232d44100e2544f6ae8ed7e78bfe?page=1 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月28日
小柏が残留しそうということで一安心。小柏もまだ足りない部分があって、まだコンサドーレて成長して行きたい言っている。 オファーをしてきたスコットランドのハーツにも三上GMが小柏をどうコンサで成長させていくか説明した模様。 このように1選手をどのように育てて世界に飛びだたせるかをオファーが来た相手にはっきり言えるということは凄いのではないだろうか。 このようなチームであることを誇りに思う。選手1人1人を大切にしているということだろう。 小柏もこんなチームに在籍してよかっと思う。決してチームに縛り付けることではなく選手を成長させるチームだということがわかってくれたのではないかと思う。 もっともスポニチだけの話を前提に話しているが、これまでのチームの実績を考えると納得できる話しだ。きっとスポニチの報道は正しいだろう。 小柏にはいずれは世界でやっていける選手になってほしい、これは多くのサポーターが思っていることではないかと思う。 そのためにも来年以降足りない部分を補い、得意な部分を伸ばしていくような選手になってほしい。そして世界に旅だってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月28日
とりあえず小柏残留で良かった。 たった1年、それもあまり自分の思うような結果を出していなかったので、もう1年コンサに残ることはいいことだと思う。来年大活躍してまた、オファーがあれば考えてほしい。 とにかく来年1年、まずは日本代表での行動がある。そこで目だって、次の代表でも選ばれるように奮闘してほしい。 そして1年間怪我無く大活躍してほしい。 https://news.yahoo.co.jp/articles/944ca166af0dc0281251d8eddab93405465f5f64 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月27日
今朝当ブログに小柏の海外からのオファーのことを記載したが、その後このような記事が出てきた。 アメリカメディア『ESPN』のマーク・ドナルドソン記者。どうやら移籍金は1億円超えではなく、それにはほど遠いものだったと。 まあ、考えればJリーグでちょっとしか実績を残していない選手には確かに多い金額だったか。ただ、オファーは事実というらしい。 また同じくその記者が25日に小柏へスコットランドのハートがオファーしたと書いていてコンサのフロントの返事を待っているとツイッター書いていた。 はたしてこの記者は信頼できるのだろうか。 まあ、オファーしただけだから小柏が受けるか受けないかだけだが、年齢のことを考えれば決して海外にいくのは早くない。しかし、たった1年大きな結果を出していない選手が移籍して大丈夫なのものか。 今後は小柏の動きが最大の注目。残って欲しいのは山々だがはたしてどうなるか。 https://football-tribe.com/japan/2021/12/27/233605/ 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月27日
今日のスポニチに小柏がスコットランドのハーツから移籍金8万ユーロ(1億300万円)を超える移籍金と破格の年俸でオファーを受けているという記事があった。 おそらくはハーツはセルテックの古橋の成功を見て日本人で若くて足が速い選手ということでオファーしてきたんだと思う。 もちろんフロントも全力で慰留しているいうことだが。小柏はどうするだろうか。 来年は24歳と世界的には決して若くない。 スコットランドと言っても活躍すれば4大リーグに行く足がかりにもなる。 小柏のチャンスでもある。 個人的にはもちろん残留してほしい。たった1年間しか、コンサでプレーしていない。 7ゴールしたとは言え、まだまだだ。 もう1年コンサでやって活躍したら海外でもいいだろう。 これでもし、移籍したら、また、ストライカーに抜けられたとミシャが嘆く姿が目に浮かぶ。 はたしてどうなるか? 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月26日
ここのところ、かなりJリーグの移籍の話があって、サポーターもイライラしていると思う。 コンサの場合には例年リリースが遅くて、決定かと言われた興梠でさえもなかなか発表がされていない。 おまけに契約更新選手は全部まとめて1月初旬という話。 ちょっとスポ新に決定的な選手のリークしてガス抜きくらいやってよ。というのがサポーターの偽らざる気持だろうか。 昨日、福森と高嶺がインスタライブをやっていた。そこでサポーターから入ってくる選手は?という質問に駒井が入ってきて、「俺は知ってるモン」ってコメントを差し込んでいた。 駒井が知ってるということは興梠か?と思ったが、どうだろうか。 ノノ社長は数人くらいと話を濁していたが、正直2,3人だろうか? 興梠以外、1人か2人くらいだろうか。 やっぱりスピードはあって身体能力の高いCBが欲しいところ。 もう一人はポストプレーができるガンガン仕掛けられるFW Jリーグの動向を見ているとあの選手が欲しかったとか思ってしまうが、なんとか我慢して発表を待ちたいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月25日
シャドーは左はチャナ、右は金子が多かったが、トップにロペスやジェイが入るときには小柏もシャドーをやっていた。またチャナが欠場した際には、駒井や青木がそのポジションに入った。コンサのシャドーはチャンス構築率をかなり上げることには成功したが決定力という意味でなかなかうまくいかなかった。シュートの精度を高めることと思いきりが必要だと思う。 チャナは今年もあまり良い年ではなかった。開幕戦こそゴールを上げたがゴールはそれだけだった。そのうち怪我で何度も欠場し、なかなか完璧な結果を出せなかった。怪我も試合前のアップ中ということ怪我もあって、コンディション作りの問題もあったのではないかと思う。 それでも試合に出場すれば質の高いプレーを見せてくれた。特にカウンターからのスルーパスは見ごたえがあった。来シーズンはもっと点をとらないといけないだろう。そのためにはシュートの意識を高くもってほしい。 金子は今シーズンは成長の年だった。シャドーやWBで得点をいれた。今シーズンオフには神戸や浦和からオファーを受けたが残留を決めた。 ドリブル数が1位、攻撃回数も上位を占め、まさに日本代表する選手になった。また、懸念された、右のルーカスとのポジションのかぶりも徐々に整理されていった。 またシャドーの時にはDFの裏をとったゴールシーンもあって、プレースタイルも広がった。ただ、難点を言えば、1人でドリブルするのは良いが、相手もそれを予測して前で詰まってしまい、なかなかボールを出すことができないシーンも散見。もっと突破の質を上げるか味方のフォローが必要だろう。来年はもっと進化した金子を見てみたい。 小柏は今シーズンは新人で7ゴールと活躍。昨年は特別指定だったので、改めて新人だったと認識させれたが、新人らしからぬプレーで大活躍した。そして日本代表に選ばれた。小柏の特長であるスピードと運動量を生かして相手のDFの裏を狙い続け得点を決めた。ロペスやジェイがいなかったときにはワントップを任せられた。 ただ、もっと得点できた。決定機を逃がしたりシュートのタイミングを逃がしたり、シュートではなくパスを選択したり。これらは来年の課題だろう。 来年はもっと点を入れるだろうし、入れなければいけない。彼の適正ポジションはシャドーだと思うが、シャドーでいかに得点するが。期待したいと思う。 青木は今シーズン名古屋から移籍。シーズン当初はミシャ式に慣れずになかなか出場機会がなかったが、シーズンの後半からチームにフィット。持ち前の「宇宙人」と呼ばれる変態的なシュートやプレーを見せてくれて勝利に何度も貢献した。 菅や福森の欠場でWBもやっていたが、テクニックのあるところを随所に見せてくれた。 テクニックはチーム随一。ボールを持たせたら何かをやってくれる期待のある選手。来年はより、得点にからむプレーをしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月24日
2022年J1開幕戦はコンサドーレはアウェで清水。 今度こそアウェイ開幕戦でしばらくぶりの初勝利なるか。 清水とはこのところ相性がいいが、平岡監督でしっかり準備をしてくるはず。もちろん簡単な試合にはならないと思う。 ただ、清水は選手の補強が多く、異動が多いと思うので、戦術が選手に浸透していない中でやるのはこちらが有利だろうか。 開幕戦アウェイということで、ドームの日ハムの使用状況を考えるとホーム開幕戦は2節で、またアウェイが続くということになるだろうか。 開幕戦アウェイの清水は1998年Jリーグに初参戦して敗れた時以来。 その時には戦力差を感じたが、そこから24年もはたって、いまは清水と対等以上に戦えるようになった。 ただ、アウェイの開幕戦はしばらく勝っておらず、難しい試合にやはりなるだろう。 とにかくリーグ戦をとるためにはスタートだダッシュが必要。 ここのところ何年もアウェイ開幕戦は勝っていないのでこ今度こそ勝ちたい。 勝って上位を伺おう。 https://www.jleague.jp/news/article/21368/ 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月23日
今年のウイングバックも右ルーカス、左菅が基本布陣だった。ただ、ルーカスの怪我や戦術の変更の時には右には金子が入った。また、福森の怪我や菅の怪我の時には青木が入ったこともあった。 ウイングバックはチームの攻撃の肝でここから起点を作り得点が多く入った。 ルーカスは今年も無双ぶりを発揮してくれた。サイドチェンジからルーカスにボールがわたって、ルーカスが縦に突破するか横に入っていってクロスあるいは連係からシュートというパターンが多かった。ルーカスが調子がいいと手がつけられなくなり、相手を自陣に釘付けにした。ただ、ルーカスも天敵がいた。毎年名古屋の吉田だけには自由にさせてもらえない。この課題は来年解決しないといけないだろう。 菅は今年はかなり成長した。思い切ったミドルシュートでゴールをとるシーンも何度かあった。また、縦に突破する動きも何度も見せてくれた。思い切りがよくなった感がある。 また、福森が怪我で出場できないときには代わりに左CBに入り、守備ができることも 示してくれた。このオフC大阪からオファーを受けたがきっちり断ったらしい。来年は日本代表を目指してほしい。 柳は今シーズン移籍してきて、主に途中交代で守備を引き締める役をやっていた。右CBに入ることも多かった。途中交代が多かったのでいまいち自分の持っている力を発揮できなかったと思う。サイドからの仕掛けや思い切りの良さが少なかった。 もっと思い切りプレーをしてもよかったと思う。そうなったのはやはりミシャ式をなかなか習得できていなかったからだろうか。周りとうまく合わないプレーも多かった。来年はミシャ式にも慣れるだろうから、格段の成長を見せてほしい。 田中宏武は今シーズンは時別指定選手としてルヴァンカップで何試合かプレーした。t来季入団する。ドリブルが得意でそのプレーの片鱗は見せてくれた。左が主戦場だが右もできるので、重宝される存在になると思う。菅との競争になると思うが、左サイドで右利きからのカットインプレーはミシャの好きなスタイルでもあるので、試合に使われるはず。高いレベルで菅と競ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月22日
今日の道スポとスポニチは青木のことが載っていた。 「オフはゴルフをやりたい。朝早くからポーツをすると気持ちがいいし、リラックスできる。」ゴルフ好きの家族の影響で4年前から始めたそう。 「こっちのゴルフ場は開放感があるし、(夏場の)気温もちょうどいい。」 今シーズンについては 「シーズン初めは試合に関わる時間が少なかったが、徐々に使ってもらい、中盤くらいからはミシャさんのサッカーを理解し、できた」 「決定的なチャンスは多くあった。まだまだと思う人もいると思う。今年よりも多くの点を取りたい」 青木は「宇宙人」と呼ばれるくらい足下のテクニックに優れている。今年はシャドーやWBで活躍した。 長年怪我で苦しんできたが、その怪我から解放され1年を何事もなく過ごした。とにかくまずは1年間目立った怪我もなく頑張ってくれた。 来年も活躍してほしい。テクニックはチーム1だと思う。そのテクニックを武器に得点に絡む動きをしてほしい。 個人的には青木はシャドーでやってほしい。 来季は田中宏武も入るし左WBはそんなに入る機会はないと思う。チャナとの競争になるが、チャナも怪我が多い選手。 青木との高いレベルの競争で切磋琢磨して得点をとってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月21日
今年のボランチは高嶺が中心で駒井や深井がコンビをくんだ。 荒野は昨年の大怪我から復帰してプレーしたが足にプレートが入っており、試合中も痛さを感じるほどで昨年の絶好時からほど遠い内容だった。 ミシャサッカーではボランチが重要なポジションだったが、高嶺を軸としてボールを奪われても中盤ですぐ奪い返すことができていた。 高嶺は1年間怪我無くボランチの中心として活躍した。また、宮澤が怪我をしたさいにはCBの真ん中に入り、慣れないポジションをうまくやっていた。持ち前のボール奪取力はもとより今年はパスの精度も高く、高嶺からのロングボールも攻撃の起点になっていた。 駒井はシーズン当初はシャドーをやっていたが、前線に怪我人等が復帰したのちはボランチで活躍した。シーズン当初は軽いプレーも多かったが、だんだん持ち味を発揮して、ボールを運ぶプレーや前線に飛び出す攻撃にもャレンジして得点やアシストを決めていた。 一昨年大怪我をしてからドリブルは難しかったそうだが、それでもだんだんドリブルも見せてくれるようになって、本来の駒井らしさも随所に見せてくれるようになった。 深井は今シーズンも怪我との戦いだった。怪我で離脱することもあったが、復帰してからは高パフォーマンスを見せてくれた。また、何より深井の持ち味であるボール奪取力も磨きがかかって、チームを中盤から引き締めてくれた。ミシャも深井を大事に起用してくれたので、大きな怪我無く終わった。さらに深井の武器はヘッドの強さ。コーナーから得点もとって勝負強さを魅せてくれた。 荒野は今シーズン序盤はリハビリの毎日だったが、9月に復帰してからはチームの中心として試合に出続けた。しかし、怪我の影響が大きく、試合中の痛みからか本来の荒野の働きはできなかった。サポーターも心配していたが、オフにプレートを外した。来年からは徐々に本来の荒野の動きができるようになるのではないかと思う。 来年こそ荒野の運動量を見せてほしい。 伸二は今シーズンからコンサに復帰。試合出場こそ少なかったが、要所で光るプレーを見せてくれた。特に厚別で行った天皇杯でのFKを決めたシーンは圧巻だった。 今年もサブに入ることが多かったが、来年もチームのけん引役として最大限の働きを見せてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月20日
来年の話をして申し訳ないが、来年こそなんらかのタイトルをとりたい。 個人的に一番取りたいのはリーグ戦だ。そして次に天皇杯、そしてルヴァンカップの順番 攻撃力は川崎Fや横浜FMに決して劣っていない。正確に数字を拾っているわけではないので間違っていたら 申し訳ないがボールをもってアタッキングサードに侵入する数はかなり多いと思う。 また、相手からボールを奪うスピードも非常に早いと思う。なによりチャンス構築率は非常に高い。 それなのに上位に行けなかったというのはなにより点がとれなかったからだろう。 また失点が多かったこと。 点を獲るにはストライカーに頼る部分といかに徹底的に崩すか、数的有利を作るかだと思う。 来年は10点以上確実に点がとれるFWと素早く数的有利を作る、そしてシュートを素早く打つということが必要だと思う。 守備はどうしてもフルコートマンツーマンだと綻びが出やすい。要は必ず前掛りになっているからそこをはがされると失点の可能性が高くなる。 それを防ぐにはスピードのある対人が強いCBが必要だ。同じ攻撃的な川崎Fや横浜FMとの違いはそういうCBがいるかどうかの差でもあった。 もっとも宮澤も頑張ってくれてはいるが、スピードの面、対人の面ではどうしても難しいプレーが増えてしまい、あわやのシーンの確率が大きくなってしまっている。 また、オールコートマンツーマンでは90分は難しい。 ゆえに今年の終盤はある程度引いて守ることも取り入れてきた。 そうなると前から行ってシュートの雨を降らせるような攻撃力がどうしても低下する。 痛しかゆしがどうしても生じる。 来年もミシャはフルコートマンツーマンを諦めないと思う。 ゆえにどうしてもこのオフは決定力のあるFWと足の速い対人に優れているCBがほしいと言うことになる。 FWは興梠の獲得が有力らしいが、もう1人外国人のポストプレーができる屈強なFWがほしい。 はたしてそんな選手がとれるかどうか注目したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月20日
どうやら3度目の正直は実ったようだ。 デイリーにも書いてあったが、スポニチに興梠札幌移籍決定的という記事が載っていた。完全移籍だろうか。 浦和でなかなか出場ができないということで移籍を決断してくれたのだろうか? ミシャの下でまた、やり直すという判断をしてくれたのだろう。 興梠の獲得はコンサにとってかなりのメリットになる。あれだけチャンスを作って得点ができなかった。その決定力不足を補ってくれる選手 そして小柏や大嘉のFWとしての見本を間近に見ることができる。 浦和からそうとう慰留があったようだが、コンサにくることを選択肢てくれたようだ。 近日中に発表らしいが発表が楽しみだ。 https://news.yahoo.co.jp/articles/a02defc74e4c0e9a74562d81501e34ed15760b7b https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2021/12/20/kiji/20211220s00002179175000c.html 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月19日
今日のスポニチにミンテが鹿島に完全移籍するとの記事が載っていた。てっきり名古屋に完全移籍するものと思っていただけに意外な記事だった。 鹿島が名古屋との争奪戦に勝ったというような記事だった。 鹿島はCBは今シーズンはだいたい町田と犬飼がレギュラーをBとってきたが関川が成長し、終盤戦は町田と関川とのコンビで戦っていた。また犬飼が浦和に移籍するという噂もあってCB陣が不足するということなのだろう。 もしかしたら町田もG大阪?というような話もある。鹿島としてもCBの補強は喫緊の課題だったと思う。 一方ミンテとしたら、名古屋でがっちりレギュラーの座を確保したが、今年大怪我をした丸山が帰ってくることもある。また監督も代わった。決してレギュラーは約束されていない。 鹿島の方が出場機会があると判断したのだろうか。 コンサに戻ってくるのはないだろうと思ったが、やはりそうなるのか。 来シーズンは敵となって立ちはだかることになると思う。 ただ、ミンテが完全移籍となると移籍金やもしかしたら違約金が入るかもしれない。そうしたら是非ともスピードと高さがあるCBと足下のあるCBをとってほしい。 とにかく今日のこのミンテのニュースにはビックリさせられた。 https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2021/12/19/kiji/20211219s00002000167000c.html 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月18日
今年を振り返る3 CB編 今年のCBは左から福森、宮澤、駿汰が鉄板だった。 宮澤が怪我等でいない場合にはミンテを起用したがなかなか試合に入れず、レッドカーを連発してベンチも外され夏に名古屋に移籍した。その後宮澤が怪我の場合には高嶺を 起用。ただ、チームのDF力は低下、なかなか勝てない試合が続いた。 サブの大八や柳の期待が高まったが、いずれもミシャサッカーにフィットせず、ミシャも使って育てようとする気もなく、メンバーは固定化された。 宮澤は今年はほとんど真ん中で起用された。以前はスピードの無さをつかれ、ミスを重ねてこともあったが、今年は特にポジショニングがよく、また、屈強な外国人FWにもあたり負けせず最終ラインを守り続けた。前掛りのサッカーなのでよりCBに負担がかかるが、うまくこなして失点を最小限に抑えてくれた。 福森は守備は相変わらず危なっかしい面を見せたが、それは前半戦は特に前線に飛び出す動きが多く、カウンターの餌食になったからだろう。もともと1対1は弱くはなく、体をはれるCB。ただ、時々気の抜けたプレー。必死に守備も戻らないとかそういう頑張らないプレーが目立ったのが残念だった。 攻撃は今年も起点になって、得点をアシストしてくれた。特にロングフィードの精度は抜群。前線の選手を走らせて決定機を演出した。 福森と言えばFKだが、今年は直接FKh1本も決まらなかった。来年こそFKからのゴールを量産してほしい。 駿汰は今年も右CBで起用された。今年は時に「行くときは行く」と覚悟を決めて攻撃に積極的に参加することが増え、宮澤から「行くなー」と言われたことも多数あったそうだ。 しかし、その攻撃参加から得点をとった試合もたくさんあったし、ミシャサッカーの真髄でもあったろう。守備では1対1を抜かれるシーンもあったのでここ等辺が課題だろうか。 ただ、個人的には彼をボランチで見たい。試合途中からボランチに入ることもあったが、やはりボランチが彼の適正ポジションだろう。 このオフは駿汰の代わりになる足下のうまいCBをとって駿汰をボランチに配置してほしい。 ミンテは今年の前半は宮澤に代わって真ん中に入る試合もあったが、いつもの癖が出て手を使ってしまい、レッドカードを貰うなど散々だった。そのうちミシャに見放されてしまった。そこで夏に名古屋に移籍。しかしその最初の試合で先発を任されると決勝点をとるなど大活躍。本来もっているポテンシャルを十分に発揮して守備の要となった。 レンタルなのでこのオフ返ってくるかどうか、名古屋で活躍しているのでそのまま完全移籍になる確率の方が高そうだが。 大八は昨年J2NO.1DFとして活躍したが、ミシャ式になかなか慣れず、足下のうまさもあまりないのでこの1年間は苦労した。ビルドアップも慣れないせいか中途半端な位置をとってしまい、そこも守備に影響してしまった。 気にするあまりか守備も1対1が甘くなってしまい失点の原因ともなる試合が何試合もあった。 思うにミシャ式なら真ん中が彼のベストポジションだと思う。ミンテのような役割を行えばいいと思う。 ただ、最終戦を見ると足下の技術も明らかに向上していて、来年は格段の進歩を見せてくれるのではないかと期待している。 柳は主に右CBやWBで起用された。だいたいは途中交代で守備を任せる場面が多かった。ただ、途中交代が多く、試合に入れないことも多かったと思う。 WBの時にはボールを失うシーンもあって柳の思い切りの良さや突破力のストポロングポイントがあまり出せなかった。 ミシャ式に慣れていないということが原因だと思うが、来年は本来持っている柳のよさを出してほしい。 中村はベンチに入るもなかなか出場の機会がなかった。CBでは判断が遅れて後追いになるシーンもあって、思い切りに乏しいプレーが多かった。 ただ、エリートリーグで左WBに入った時には持ち前の攻撃センスを発揮して得点をとったり得点にからんだりするシーンが多かった。チームが中村をCBで育てるのかWBで育てるのかわからないが、WBで育てるということを考えても面白いと思う。上背があるし、GKからのゴールキックのターゲットにもなる。面白い存在だと思う。 西野は高校2年生、U-18所属ながら今年プロ契約を結んだ。ミシャは試合に出すと言っていたが結局はホーム最終戦のロスタイムの数分間だけと拍子抜けだった。ただ、プロとしてJ1のピッチに数分間立てたことは本人にとって思い出に残るだろう。 もっぱらプレーを見たのはエリートリーグだったが、落ち着いたプレーを見せるし足下もうまい。今年U-18で急成長して三上GM曰く「高校生のレベルを超えている」と言われた。来年はU-18の活動からは身を引くらしく、ずっとトップチームに帯同する。 チームとして層が薄い、CBで頭角を表してほしい。来年レギュラーになることもあるかもしれない。期待の選手だ。 ' 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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