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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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この選手をとってほしい。(CB編その1)

2021年12月06日

 2021年シーズンのリーグ戦は全て終了。コンサは念願のタイトルを取れなかった。
  シーズン当初に得点王だったロペスの移籍が大きかった。
 しかし、来シーズンの戦いはすでに始まっている。サポーターのオフの楽しみは選手補強だろう。
 
 どんな選手をとるか、当ブログでは何度かに分けてこの選手を補強してほしいという願望を書いていきたい。まずは1回目CB編

 CBは名古屋にレンタルで行っているミンテが名古屋に完全移籍するのではと見られている。CBは人数が少ないし層の薄いポジション。井川が来季加入予定だがボランチとの併用ということもあり、またプロとしての経験もないので、このポジションには少なくとも2人のCBが必要と考える。
 1人はミシャの好みのビルドアップができるCB。もう1人はスピードと高さがあるCBタイプ

今回はビルドアップのできるCB


◎J1

1 浦和 槙野智章 34歳(182cm)
 御存知、闘将。今シーズン限りで退団。神戸と岐阜の噂が立っているがミシ  ャチルドレンでもあり、可能性はあるだろう。移籍金もかからないし、チームを鼓舞できる存在でもある。足下もたしか、攻撃力もある。主に左CB

2  浦和 トーマスデン 24歳(182cm)  外国人
    今シーズンは怪我が復帰もなかなか試合に出場できなかった。このため今シーズンで期間満了。ただ、豪州代表でもあり、能力が高い。ビルドアップもできて守備能力が高い。主に右CB

3 清水 立田悠悟 23歳(191cm)
 今シーズン期待されたが、井林の加入ともあってなかなか出場機会がなかった。ただ若く身体能力があって高さもある。しかし、一番の売りは足下の正確さ。キックの精度も高い。

4 神戸 大崎玲央 30歳(187cm)
 今シーズンはなかなか試合にでられていない。もともと足下の技術の高さがあって、ビルドアップの達人とも呼ばれている。ボランチもできる。ただ、浦和が狙っているらしい。

 5 広島 野上結貴30歳(180cm)
昨年と今年の途中まではレギュラーだったが、夏に塩谷が加入したことでサブに押しやられた。元々足下がうまい選手。空中戦も強く。CBのオールラウンダー
 
 6 徳島 福岡将太 26歳(180cm) 
  J2降格の徳島のレギュラーCB。長短のパスが正確で足下の技術が高い。また空中戦に強い選手。攻撃の起点になりうる選手だ。

 7 鳥栖 エドゥアルド 28歳(184cm)   外国人
 鳥栖の守備の要。対人が強く、空中戦に強い。危機察知能力が高い。足下の 技術も十分持っている。CB能力のほとんど全てをもっている。ただしG大阪他狙っているJ1のチームも多い。    左利き CBの真ん中か左

 8 鳥栖  ファンソッコ 32歳(183cm)  外国人
    対人に優れている選手だが、終盤戦は出場機会がなかった。対人ばかり強 調される
 ビルドアップにも優れている選手、パスの精度も高い。

◎J2

  9 山形 山崎浩介 26歳(182cm)
      ボール奪取能力に優れ、ビルドアップ能力が高い。パスも正確 攻撃の組み立てが
   できる選手   右CB

  10 山形 野田裕喜 24歳(181cm)
    ビルドアップ能力にすぐれ、フィード力があってパスを出せる選手。
今年G大阪から完全移籍   左CB

  11  大宮 西村慧祐 23歳(187cm)
 ビルドアップ能力に長けていて、サイドチェンジのボールを出せる。空中戦にも強   い。左CB
    
  12 東京V ンドカ ボニフェイス 25歳(183cm)
 もともと身体能力が高く、スピードもある選手だったが、近年ビルドアップの能力が開花。J2で屈指の能力を持つ選手となった。ロングキックの精度も 
 高い。ただ、J1の他のチームも当然狙っている。
 この選手がとれれば補強は成功したも同じだろう。

13 新潟 舞行龍ジェームズ 33歳(185cm)
   対人やビルドアップに長所があるCB。なんでもできる選手でチームとして重宝する。ただ、新潟歴が長く、移籍はしないような気がする。

 14  長崎 江川湧清 21歳(175cm)
 ゾーンDFの申し子と言われ、松田監督の秘蔵っ子だから移籍はないかもしれないが。 守備のレべルはJ2屈指。ビルドアップもできるし、パスの精度も高い。
 ただ、ミシャ戦術に馴染むにはかなり厳しいか。 左効き


 15 知念哲矢 24歳(178cm )
    今シーズンは怪我で長期離脱をしているが、フィジカルが強く、外国人にあたり負けしない。それでいてビルドアップも得意で走れるし、守備範囲も広い。J2でNO1CBだと思う。知念にはJ1のチームから誘いもあって、争奪戦が予想される。


     以上、次回はエアバトラーや足の速さのあるCBの予定



  
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【驚愕】ノノ社長がJリーグチェアマンに内定。興梠に3度目オファーか?

2021年12月06日

 ノノ社長がJリーグチェアマンに内定だそうだ。

 スポーツ報知の記事だが、Jリーグ役員候補者選考委員会が数名、面接をしてノノ社長が選ばれたそう。

 何年か後にはチェアマンになるとは思っていたが、こんなに早くなるとは。

 もっともノノ社長に取っては栄進だが。

 残されたチームはどうなるのか。

 普通に考えれば三上さんが社長だろう。

 とにかく何にもわからない公務員上がりとか新聞社のOBは止めてほしい。

 また、スポニチ、日刊には浦和興梠にオファーをするという話も(日刊は「札幌興梠獲得へという派手な見出しだが)
 どうやら昨年もオファーしたらしい。ただ、浦和も慰留に努め、功績を評価して将来的にはクラブのポストも用意しているということでかなり難しそう。はたしてどうか

 はたしてとれるのか?

 記事の抜粋

 「関係者によると、同委員会はJリーグ内部、外部問わず数十人の候補者をリストアップ。人間性、経営者としてふさわしい人材を求めて、厳格な書類審査、面談を行ったという。最終的にJリーグの木村正明専務理事、プロ野球楽天の元社長の島田亨氏(USEN―NEXTホールディングス取締役副社長)ら数人の中から、野々村氏が選ばれた。」


 スポーツ報知記事
      ↓
        https://news.yahoo.co.jp/articles/233cebf42091e9beb809449f357321da1ac2e039



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追加点が欲しかったが結果オーライ

2021年12月05日

 とにかく勝った。両方ともモチベーションが低いように思えたが、そんな中でもきっちり先制点をとった。

 高嶺が左サイドを突破したことでスペースが空いた。そこをチャナからのシュートを小柏がダイレクト

 ただ、そこからなかなかうまくいかなかった。怪我人が出たせいもあった。ミランが前半で捻挫でピッチを去ったことで、戦術が変わってしまった。

 ただ、やはりボールは持てていた。しかし、そうしてもラストパスの精度やトラップミスがあって決定機を作れないでいた。

 その中で惜しかったのは右足の菅のシュート。

 左サイドから中に入ってシュートを打った。このようなシュートがあれば相手も右足も警戒して、プレーの幅が広がる。良いシュートだった。

 この試合はボールを奪われても素早くボールを奪いに行ってボールをとれたことも良かった。

 ミスをしてもボールを奪いに行ってマイボールにする確率が高かった。

 やはり追加点がほしかった。

 後半金子のシュートが右ポストにあたった。これが惜しかった。

 しかし、その前に小柏がGKと1対1になっていただけに、自らシュートをしてほしかったし、すべきだったと思う。

 確かに角度は悪かったが、もしかしたらGKにあたってボールがこぼれるかもしれない。その方が悔いは少なかったのではないか。

 これは後半、青木が左サイドから切れ込んで自らシュートを打ったシーンと対照的だった。青木のシュートは枠の上だったが、前線に何枚もいた。そこを自らシュートした。

 この青木の選択は間違っていなかったと思う。

 このように前線の選手はもっとシュートの意識を高めてほしい。

 しかし、とにかく勝った。

 試合はあまり見るべきところがなかったが、勝ち点3をゲットしたのが良かった。

 結果オーライという試合だった。



  
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サンスポ神戸、浦和らが金子の調査している旨の記事も、以下の傍証で残留するはず。

2021年12月05日

 既出の情報だが、サンスポで神戸が獲得に向けて調査を進めているということ、さらには浦和ら複数チームが関心を示しているとのことらしい。

   サンスポ
    ↓
  
  https://www.sanspo.com/article/20211205-J3J64MMWIFJ2NIJKKQSSVY7FS4/

もはや金子の争奪戦になりそうな勢いだが金子には以前もこの手の話はあっただろうし、本人はその際はコンサを選んだんだろう。

 コンサにアシストのツイッターでは横浜FCの前、渦中の選手(金子だろう)が「また来年」と言って宮の沢からのバスに乗った。

    アシストのツイッター
        ↓
 
 https://twitter.com/consaniassist/status/1466630798568988675

 昨日の試合の後にはゴール裏の挨拶で金子がノノ社長と話してノノ社長が「金子来年も札幌で一緒にやろうぜ」と掲げられた弾幕やサポーターに向けてに大きな〇を作っていた。そのうしろの駿汰も〇。その意味は金子は残留するということだろう。

 北海道コンサドーレの裏@情報局さんのユーチューブから

         ゴール裏挨拶
           ↓
  https://youtu.be/L42F0oxkvjU(6分44秒くらいから)



 このような傍証があるので金子は残留すると思う。
         
 
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06:39

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【追記】C大阪 菅にオファーも残留。名古屋はミンテに完全移籍で交渉中らしい。

2021年12月05日

 スポーツ報知に菅にC大阪がオファーとの記事が。

 またミンテに名古屋が完全移籍のオファーで交渉が順調に進んでいるらしい。

 ミンテは名古屋でレギュラーだから本人も名古屋でやりたいだろう。おそらくはそうなると思う。残念だがこちらは違約金?と移籍金が入るから損な話ではないと思う。

 菅の件はまたC大阪が出てきたかという感じ。

  C大阪は丸橋の控えかサイドハーフにとでも思っているのだろうか?

  都倉や進藤そして今度が菅だ。C大阪はなんでうちの選手ばかりにオファーするのだろうか。

 嫌がらせか?

 菅はSBもできるが、WBの方が力を発揮できると思う。

 菅も行ってもあまりメリットはないのではないか。

 最後は菅の判断だがはたしてどうなるか。

         菅
          ↓

  https://hochi.news/articles/20211204-OHT1T51221.html?page=1


(追記)スポニチの道内面にC大阪から関心もあったが菅の残留が決まったということだった。



        ミンテ
          ↓
   https://hochi.news/articles/20211204-OHT1T51237.html?page=1

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03:59

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内容は良くなかったがとにかく勝ったのが一番

2021年12月04日

1-0で勝利

 前半からボールをもって攻め立て、菅のコーナーからのこぼれ球を高嶺が粘ってサイドを突破してチャナへパスチャナのシュートに小柏がダイレクトでゴール。1-0

 その後は流れが悪くなる。ミランが怪我をしてピッチを去って、前半終了間際駿汰の怪我あまりよくない展開

 後半は小柏の右サイドでボールを受けて金子にパス

 金子のシュートは右ポストにあたって惜しいシーン。

 菅野のナイスセーブも何度かあった。

 後半はほぼ危ないシーンがなかった。しかし、最後クロスを入れらヘッドを許すもゴールをはずれてくれた。そこで試合終了

 寒い宮の沢の練習が原因かミラン、駿汰、金子と捻挫みたいな状況だった。

 内容は良くなかった。

 パスの不正確さ、トラップが大きかったり、1対1でボールを取れなかったり。

 1-0で勝ったが両方とも調子は良くなかったし、覇気も見えなかった。そのなかでなんとか勝ち点3をもぎ取った。

 守備はうまく守ったが、菅野のナイスセーブもあった。

 また多くの選手のヘッドのタイミングが依然として悪く、うまくコントロールできていない。

 攻撃では3人目の動きがあまりなく、パスもよくなかった。

 また球離れが遅く、ボールを奪われるシーンが多かった。これもオフザボールの動きがあまり無かったことによるのではないか。

 個人では小柏と大八が良かった。

 小柏が攻守で効いていたがもっと自分で前に行ってシュートを打ってほしい。

 大八は安定していて足下もうまくなってきている。

 全体的にシュートの意識をもっともってほしい。

 小柏や荒野、チャナにもシュートチャンスはあった。決定的な形になるまで待ってしまうから相手に寄せられてしまう。

 それでも何とか勝った。無失点で終わったことは良かった。

 怪我人が心配、ミランはちょっと時間がかかるかも知れない。

 駿汰と金子は試合終了後笑顔で歩いていたので大したことはないだろうか。

 とにかく勝った、これが一番 



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横浜FC戦展望(気持ちを上げてサポーターのためにも勝利を見せてほしい。)

2021年12月03日

明日のアウェイ最終戦の横浜FC戦

 前節のホーム柏戦は3ー1で勝利。ミランの初ゴールが出て勢いに乗ってきた。
  ただ、ホーム最終戦が終わってモチベーションはかなり低くなっただろう。これをいかに上げるかがポイント

 一方の横浜FCは今シーズンは最初から苦戦。なかなか勝てずに、監督交代もうまくいかず、夏に大規模な補強をするも結果が伴わず、J2降格が決まってしまった。
 ただ、最終戦で返って良い意味で緊張感が抜けて良いサッカーをしてくる可能性は十分かなりの難敵だろう。

 横浜FCのシステムは3-5-2-1
  前からプレスに来てショートカウンターからシュートまで持ってくるのが主戦術、基本的にはパスをつなげてくるが、ロングボールも使ってくる。


             横浜FC予想メンバー
 
                            14ジャーメイン良

              37松尾                7松浦
 
24高木                           2マギーニョ
            
                      6瀬古                  15安永
                           

        3袴田      4高橋     22岩武       
            
                         49ブローダーセン
                               

控え    GK44六反、DF26韓、17武田、MF38アルトゥールシルバ、33近藤11三浦、FW39渡邊、31サウロミネイロ

  ワントップが誰になるか。ジャーメイン良を予想しているが、サウロミネイロの可能性もある。ジャーメイン良なら、彼が左右に動いてスペースを作り、そこに松尾や松浦が入ってくる。

 サウロミネイロならパスを素早くつないで最後はサウロミネイロがフィニッシュをしてくる。

 ラインは高く、コンパクト。その中で調子が良い時にはパスをテンポよくつなげて攻撃してくる。

 ホームなので前からからりくるだろう。前からのプレスを厳しくしてボールを奪ってショートカウンターを仕掛けて来る。

 またサイドは3バックの脇を攻めてくる。そこのスペースを狙ってくるので、WBは素早く戻りたい。
 またDFの裏を松尾や松浦が狙ってくるはず。裏をとられないようにしたい。
 守備は5バックになって守ってくる。失点がJ1で一番多いチームだが、割り切って引いて守ってくればなかなか点はとれない。そのうち横浜FCのリズムになってカウンターという形をとらせないようにしたい。

 横浜FCを調子づかせないためにはボールを素早く奪って攻勢をかけることだ、そして先取点をとるのが望ましい。

 こちらの予想メンバーは以下のとおり

                     ミラン

            チャナ            小柏

菅                                       金子

               高嶺        駒井     


            福森      宮澤      駿汰    


                        菅野

  控え 小次郎、西野、柳、深井、荒野、青木、ドド
       
 一旦下がったモチベーションをどのくらい上げるか。最終戦なので、今のメンバーで戦えるのは最後、サポーターのためにもチームのためにも自分自身のためにも気持ちを上げて臨んでほしい。

 相手はDFラインが高いのでミランや小柏は裏を狙ってほしい。ロングボールや素早い縦パスから攻撃したい。

 引いて守られると5バックなのでスペースがなくなる。

 柏戦で見せたように縦への素早い攻めがポイントになる。

 相手も同じシステムなのでマンツーマンはやりやすいだろう。

 こちらも前から厳しくプレスをかけて相手をサイドに押しやりボールを奪ってそこから起点を作ってショートカウンターをしていきたい。

 守備は相手のロングボールに気を付けたい。特にDFの裏を取られないように。
 福森の裏を狙ってくるはず。福森は懸命に帰陣してほしい。

  ボールは持てるだろう。そこから相手を崩してシュートで終わりたい。

  引いた相手にはワンタッチのパスやミドルシュートが有効。特にうまくワンタッチを入れて相手を崩そう。

  しかし、あまりにも綺麗に崩そうと思わないで、スペースがあったらまずシュート。DFと1対1になったら仕掛けよう。

 セットプレーもチャンス

 FKの場面を多く作って福森のキックに期待したい。

 コーナーは横浜FCはマンツーマンで守る。ショートコーナーやサインプレーを使ってマークをはがしてゴールを決めたい。

 この試合はかなり苦戦すると思う。横浜FCも勝ちたいだろう。そもそも2戦連続して得点が入ってない。必死になって戦ってくるはず。 

 こちらも負けずに気持ちを上げて戦ってほしい。
 今シーズン最後の試合。悔いのないように戦って勝利をサポーターの前で見せてほしい。

 特に気を付けなければいけない選手
 松尾

 特に期待したい選手 
  ミラン

  スコアの予想
  2-0


                                                        
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横浜FCのJ2降格が決まって返ってやりにくくなったが気持ちをふり絞って勝とう。

2021年12月02日

 土曜日はいよいよ最終戦。相手はJ2降格が決まった横浜FC。残留がかかって戦ったらかなり苦戦しただろうという意見もあるが、逆に降格が決まったことで勝つ確率は低くなったと思う。サッカーは精神的なスポーツ。

 横浜FCはホーム。そして最終戦。

 J2降格が決まったことで返って伸び伸びとプレーできるのではないかと思う。過去こういった状況で最終戦思った以上の力を発揮したチームもあった。返ってやりにくいと思う。

 横浜FCとはホーム開幕戦で戦ったが、その時とまったく選手は違う。

 また、横浜FCにはJ1上位チームがオフに狙う能力が高い選手が複数いる。

 力は十分にあると思う。

 一方こちらはホーム最終戦を終わって、ジェイも帰国して、モチベーションはかなり下がっていると思う。

 ただ、もう一度最終戦、このメンバーでやるのは最後だということで、気持ちを上げてやってしいと思う。

 もしかしたらこのメンバーのうち誰かが移籍するかもしれない。そして来季は新しいメンバーが入ってくるはず。

 ドドも怪我から復帰した。現在怪我人はいないと思う。

 とにかく全員で最後の力をふり絞って戦ってほしい。

 アウェイだが関東サポ中心にたくさんのサポータがスタジアムに応援にいくはず。
 ミシャもモチベーションが高い選手を選考してほしい。
 選手もやる気を出して、最終戦勝てるように頑張ってほしい。



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20:25

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来年を見据え補強が必要なポジションを考えてみた。

2021年12月01日

 今シーズンは残り1試合となった。

 多くのサポーターは1試合はあるが、ホーム最終戦も終わったことで気持ちは来年の補強に向いているのではないか。

 強化部もいろいろと選手に声をかけまくっているところだと思う。

 来季も当然、ACLを目指すということに変わりはないだろう。

 そのためにはどうしても補強が必要。もちろんお金が必要だが、今回はどのポジションが補強が必要かということを勝手に書いていきたいと思う。

 誰を補強した方がいいという話はシーズン終了後に書きたいと思う。

  考えられるのは1CB、2WB、3シャドー、4FW
 

 まずはCB。夏にミンテが移籍してかなり層が薄いポジション。西野の昇格や井川の加入はあるがまだまだ成長する必要がある。また、ミシャは積極的に大八と柳を使おうとはしない。それはやはり自分の好みのプレーから遠いと思っているからだろう。

 今のチームのスタイルに必要なのはビルドアップのできるCB。

 そしてミンテの去就がわからず、名古屋にもし完全移籍するならCBの、真ん中のミンテの後釜、フィジカルの強い、速さがあるCBが必要だ。よって2人は必要と考える。
 
 ただ、来年は浦和や川崎Fが良い国内のCBをとらなければいけない事情もある。CBの補強はかなり難しいと思う。そうなると今年J1で出ていない選手か、J2で活躍している選手にどうしても目が行く。

 とにかく今年のオフはCBの移動がたくさん起きると思う。そこで乗り遅れないようにうまく良い選手を補強してほしい。

 次はWB。右はルーカスと金子、柳の3択だが、金子が移籍するとの話もあり、また金子が残留したとしてもWBよりもシャドーの方が良いということ、柳はCBも兼務

 左は菅と青木と来年加入の田中宏武がいるが、青木はやはりWBの選手ではないし、田中宏武に多くを望むのは難しい。

 できれば左右ができるWBが必要だ。京都へレンタルしている白井が戻ってくるのがいが、京都がJ1に昇格したということやチョウ・キジェ監督との関係を考えれば京都に残ることが考えられ、やはり新しいWBをとらないといけないだろう。

 WBは縦に突破できる選手、ドリブルができる選手、中に入ってビルドアップができる選手が望ましい。また、できればクロスの精度が高い選手。やはりJ1で出場機会が無い選手やJ2で主力の選手ということになると思う。

  次にシャドー
 シャドーは今は、チャナと、金子と、小柏、青木、ドドあたりが考えられるが、金子の移籍によってはあと1人の補強が必要だと思う。

 またここのポジションはかなり1年を通じて怪我人が多かった。怪我人を考えてもやはり必要。
 ドリブルができて、パスが正確な選手。シュートの意識が高い選手で、できれば決定力がある選手 

 最後にFW

 ここのポジションは必須。福島にレンタルに出しているたガブリエルをどうするかという問題もあるが、ジェイも契約満了と、最低でも2、3人はとらないといけないだろう。

 おそらく、ミランがある程度中心選手になってくれると思うが、まだまだフィットしていないので、J1で実績のある外国人ストライカーやJ2で活躍している外国人ストライカーや日本人あたりが考えられる。

 新規の外国人はオミクロン株でまた入国が遅れる可能性があるので、できれば今Jリーグに在籍している外国人をとりたい。

 そして日本人のストライカーも

 そのほかできればということでパスができるボランチがもしかしたら必要か?


 ミランが周り連係で点をとる選手なので、外国人にはゴリゴリ系、あるいは足下が確かなポストプレーヤーが望ましいと思う。

  以上勝手な補強の考え方を書いたが、もちろんお金との相談。また、タイミングもある。今年、新規の外国人をとらざるを得なくなったのもお金の問題が大きいのだろう。

 しかし、来年も降格制度があるし、せっかくここまでチャンス構築率を上げてきたチームでミシャも負けた試合も1試合を除き勝てたと言っている。
 ゆえにそれを解消することがどうしても必要になる。改善するにはやはりフィットする選手をとることだと思う。

 今年の補強でなぜミシャがあまり使わないだろうと事前に予想される足下があまりない大八と柳をとったのかが疑問だが、外野からわからないいろんな事情があったのだろう。

 ゆえに今年のオフはミシャとしっかり相談して、ミシャの戦術にあった選手を補強してほしい。
 もちろんベストの意に沿うなんてことは滅多にないことだとは承知している。
  CBで言えば近年他のチームもミシャの考えに近い、足下を重要視するチームが多くなってきている。

 現在水面下でいろいろな交渉を行っていると思う。とにかくチーム戦術にあった補強をしてほしい。



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21:01

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柏戦で見た効果があった縦に速い攻撃と改善点

2021年11月30日

 柏戦では相手のハイラインを狙ったこともあったが、縦に速いサッカーをして相手DF が戻る前にシュートまでいっえていた。

 柏が5バックを引いていて横のスペースが無い状況で縦に勝負したのが凄くよかったと思う。

 また、ミランや小柏が縦に動いて高いDFラインを動かしスペースを作ったことも良かった。

 極端に引いて守るチームではなかったことが幸いしたが、このように相手DFが戻る隙を与えない攻撃は当然相手の守る人数が少なくて、シュートに行く確率が大きい。

 また、3点目は引いたDFラインを崩してもぎ取った得点

 相手DFが引く前に攻撃。引かれたらパスで崩すという2つのメリハリが出来ていたと思う。

 守備でもやはり宮澤が戻ってきたのが大きかった。

 リズミカルなパスで調子を上げて攻撃に起点を作っていた。

 またボランチに戻った高嶺が1対1に強いところを見せてくれ、また「高嶺ターンから」縦パスやロングボールで緩急を作っていた。

 そして、なにより特筆すべきは菅野の守備

 ミランの先制ゴールの前にビックプレーがあった。そこで失点していたら勝負はわからなかった。またもう一度菅野のビックプレーがあった。

 菅野の2つのビックプレーがなかったら本当にわからなかった。

 もちろん改善点もある。

 簡単に相手にカウンターを許したシーンが何度か

 1度は小柏が滑ってしまってそこからボールを運ばれた。

 滑ったシーンは仕方ないがその後、厳しく相手を潰しに行きたかった。

 簡単に前にパスを出させすぎ。マンツーマンが交わされてしまうからこういうことになるのだが、もっと厳しくいかないと。こう言ったことを許すから失点が減らない。

 また、シュートを打っても良いところでシュートを躊躇してパスを選択するシーンもあった。小柏とチャナにそのようなシーンがあったと思う。

 できるだけ崩して打ちたいのは分かるが相手と1対1になったら勝負してほしい。

 何度も書いているが勝負して例えDFに当たったとしてもコースが変わってゴールするかもしれない。柏の得点がまさにそうだった。

  俺が俺がは時には良くない時もあるが、前線の選手だったらまずはシュート。シュートの意識を強く持ってほしい。



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20:50

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ミランは精神的な余裕もできてこれから非常に楽しみ

2021年11月29日

 柏戦で2ゴールをあげたミラン

 スポーツ報知によればミランはミシャが就任4年目で初めて映像をチェックしてお眼鏡にかなった選手だったそう。

  もともとポテンシャルはあった。

 砂川さんによると最近の練習では体の向きやゴールまでを意識したプレーが出来てきて、紅白戦ではゴールも決めていた。

柏戦でも1点目はチャナからのスルーパスをもらうために相手DFから消える動きでスペースを作って、ファーストタッチから左足を振りぬくまでの一連の動作がスムーズだった。またジェスチャーでボールを寄こせという指示もしていた。

 ようやくチームにフィットしてきたと言えるのだろう。

 しかし、これもやはり精神的な余裕が出たからだと思う。

 奥さんのイナさんが札幌のきて生活に張りが出たろうし、余裕もでてきた。やはり外国人選手は奥さんの存在が重要だと思う。

 サッカー選手はスポーツ選手は皆んな同じだと思うが精神力が大事。今後奥さんがずっといてくれるのかわからないが、ミランの調子が上がることを期待したい。

 ミランはゴリゴリの自ら仕掛けて行くタイプではない。

 周りがお膳立てをしてゴールをとって行くタイプ。それだからこそ猶更周りとの連係が必要。周りもミランも互いに特長を考えてプレーしなければいけないだろう。

 徐々に周りとの連係もとれてきた。

 柏戦の3点目などはチームプレーでとった得点。ミランはどこにいなければいけないということを瞬時に判断してスペースに入っていったことが良かった。
  ミランは来年もいると思う。その意味でチームに慣れてきたのは非常にプラス このままどんどん調子を上げて行ってほしい。
 次は今シーズンの最終戦。最終戦もゴールをとってほしい。


  
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昨日は勝てる要素がたくさんあった。そこでしっかり勝てたのが良かった。

2021年11月28日

 柏はネルシーニョ監督がやはり3バックにしてきて、守備を固くした。

 しかし、こちらは柏の高いラインを狙うロングボールを中心に戦った。

 先制点をとったのが大きかったのと、その前の菅野のビックセーブのおかげ

 またチャナの縦パスが良かった。

 総じていつもは攻めが遅くて相手に守られることが多かったが、ボールを持ったらすぐ縦に走るを実践して横のスペースがないので縦のスペースを狙って行った。

 メインスタンドで見ていたが小柏や菅、金子がいつにも増して縦に走ってボールを受けに行くシーンが目立った。

 いつものように福森のロングフィードが目立った。

 緩急のつけ方もよかった。

 宮澤が復帰したということも大きかった。また高嶺がボランチでしっかりリズムを作っていた。

 大きかったのはミランに結果が出たことだろう。2ゴールとようやく本領を発揮してくれた。

 また前半にも福森のグランダーにミランが右足であわせるという惜しいチャンスがあった。そこは決めたかった。

 柏のモチベーションの低さにも助けられた。

 あまり前からこなくて助かった。

 ホームで久しぶりの勝利。

 いままでなんで勝てなかったか疑問だったが、なにより昨日の勝利は勝つ要素がたくさんあった。

 宮澤の復帰、ホーム最終戦、ジェイの最終戦、柏のモチベーションの低さなど、試合前から有利だった。

 しかし、しっかり勝てたことは良かった。

 とにかく勝利したことが一番だった。


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神戸が金子の獲得を狙っていて、他のチームとの争奪戦も

2021年11月28日

 今日の日刊スポーツ道内版には「金子流出危機」という題でかかれていた記事があった。

 金子の獲得に神戸が動くことになったそうだ。また、複数クラブから興味を示されているらしい。争奪戦になるかもしれないとのこと。

 はたして金子本人はどうするか。


 ただ、神戸は夏にも金子にオファーをしていて、断られて再度のオファーらしい。金子はそれに心を動かされるだろうか?

 金子には残ってほしいと思う。

 神戸は前線の層がかなり厚く金子と言えどもレギュラーをとるのは難しいだろう。

 おそらくは来年のACLにむけた前線の層を厚くするための神戸の動きではないか。

 ノノ社長は毎回多くの選手にオファーが来ていて、日常茶飯事だとも言っている、これもその一環か?

 ただ、わざわざ日刊が記事にしたということは。神戸に勝算があるということだろうか。
 確かに神戸にはイニエスタがいて他の攻撃の駒も揃っていて、金子が入ったらかなり機能しそう。

 ただ、金子としてはまだまだミシャとやりたいだろうし、ミシャから学ぶものもたくさんあるだろう。国内で移動すうような感じはしない。

 そんな中に入るよりもコンサでやったほうがより自分を磨けるのではないか。

 あえて国内の他のクラブに行くよりも近い将来に海外でやった方が金子のためだと思う。

 しかし、最後は金子が考えること。今後の金子の動きに注視したい。

https://www.nikkansports.com/soccer/news/202111270000998.html

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05:42

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ミランが初ゴール。小柏も。ジェイを勝って送り出すことができた。

2021年11月27日

 ホーム最終戦は3-1でほぼ完勝

 先制点はミラン。相手のDFラインが高いことを利用して、チャナからの縦パスがうまくミランに渡りミランの来日初ゴールに繋がった。
1-0
 追加点もチャナのロングパスから小柏がDFラインの裏を抜けてGKと1対1もうまく決めた。この2人のストライカーの得点で勢いに乗った。2-0
 しかし、これでうまく行かないのがコンサドーレ。

 その後相手のカウンターから相手のシュートが駿汰に当たってしまいゴールに入ってしまった。菅野がまったく動けず。2-1

 しかし、依然としてペースはこっち。

 ボールを握って攻め立てる。

 惜しいシーンもあった。

 菅からのグラウンダーのクロスをミランが合わせるもGKに防がれてしまった。

 前半は2-1

 後半、追加点をとらないと厳しいと思っていたら、チャナ、小柏、金子のワンタッチのパスからゴール前のミランへ。ミランがワンタッチでシュートを決めて3-1

 これでほぼ勝利を確信した。
後は選手交代。

 荒野、深井、青木が入って、いよいよジェイ登場。

 ゴール裏はイングランドの国旗のコレオで壮観

 その後はフリーになったジェイへパス。シュートもDFに防がれゴールはならなかった。 そのまま3-1で勝利

 先制した直前、相手のカウンターから危ない場面があった。小柏がころんでしまいボールを失ってからぼーるを繋がれフリーになってシュートを打たれた。

 しかし、菅野がビックセーブ。その後も菅野のビックセーブがあった。この菅野のビックセーブがなかったら勝敗はどうころんだかわからなかった。

 今日はとにかくミランにゴールが出て良かった。なかなかゴールがでなかったがこれも奥さん効果だろうか。ミランの奥さんが来札して結果を出してくれた。

 今日の狙いは柏のハイラインの裏を狙うこと。それも素早く狙うということが出来ていた。

 また、3点目はこれぞミシャサッカーと言える崩し。見ていてご飯を何杯も
お変わりができるほど。

  ただ、もう少し頑張らなければいけないのは小柏。

 点をとったプレーは素晴らしいが、その後のシュートとチャンスをパスしてしまったシーンが2度ほど。

 1点取ったなら2点、3点と狙わなくてはいけないと思う。もっと貪欲にゴールを狙ってほしい。 

 しかし、とにかく勝って良かった。勝ってジェイを送り出すことができた。


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柏展望(ジェイのためにもサポーターのためにもホーム最終戦くらい勝て。)

2021年11月26日

明日のホーム柏戦

 前節はアウェイで鳥栖と対戦、前半思ったような試合が出来ず、ミスから失点。
 後半調子をようやく上げたが決定的なチャンスは数度あったが得点できず。
  0-1で敗戦  5試合未勝利となった。
 明日はホーム最終戦 ホームの試合でもこのところ勝っていないのでとにかく結果をださなければいけない。最終戦なので気持ちを上げて戦って必ず勝ち点3を取ってほしい。
 対戦する柏は昨年大活躍したオルンガが移籍で戦力を落し、GKの中村も海外に
 夏の移籍でも江坂や呉屋を放出、浦和から武藤を獲得するも戦力の低下は否めなく
  成績は低迷。残留争いをした。
 残留は確定したが現在14位。中途半端なモチベションだろう。 
 
  柏のモチベーションは低いと思うのでここは最初から最後まで気持ちを上げて戦わなければいけない。

    柏のシステムは3-4-2-1  3バックの相手には基本3バックなので3バックを予想しているがもしかしたら4バックでくるかもしれない。
 柏はボールを持ったら縦に早く攻撃をしかける。カウンターが得意。
 またサイドからのクロスを入れてそこからシュートまでもってくる。

             柏予想メンバー
 
             9クリスティアーノ

                   18瀬川              19武藤         


    20三丸                                              13北爪
                                                                                            
         22ドッジ     11マテウス サヴィオ
                             

    4 古賀        25大南         3高橋祐治     
            

                              17キムスンギュ
                               

控え    GK21佐々木、DF44上島、24川口、MF27三原、28戸嶋、33仲間、FW39神谷

  柏はロングボールをクリスティアーノに当ててから展開することもあるが、細かいパスをつなげて素早く攻撃することもしてくる。個々の選手の能力が髙く、最後は個人技でシュートまでもってくるシーンも多い。

 調子が良い時にはワンタッチでパスを回しシュートまでもってくる。

 また、サイド攻撃が強力。ウイングバックはいずれも運動量があって突破できる選手。またクロスの精度も髙くFWに当ててくるので気を付けたい。

 特に右サイドからの攻撃が活発。クリスティアーノがの右に開く癖があるのでここを起点に攻撃する形が多い。

 サイドチェンジも多用してくる。特にWBへのサイドチェンジが多くなるので注意したい。

 守備はラインがコンパクトラインが高いのでDFの裏を狙う攻撃が効果的

 またそんなにプレスが厳しくないので、ボールは低い位置からある程度回せるのではないかと思う。

 セットプレーには十分注意したい。セットプレーからの得点は7と少ないが、CBやFWに上背のある選手が多いので、集中して守りたい。



 こちらの予想メンバーは以下のとおり

                     ミラン

            チャナ              小柏

菅                                      金子

               高嶺        駒井     


            福森      宮澤       駿汰    


                        菅野

  控え 小次郎、柳、深井、荒野、田中宏武、青木、ジェイ

 宮澤と菅が久々先発に復帰か
  ドドももしかしたらメンバーに入るかもしれない。
 
  まずは試合の立ち上がりに注意したい。

  ここで失点しないように

 柏はそんなに前からこないので、素早く後ろからつないで攻撃したい。
 
 守備はしっかり5バックになってマークの受け渡しをうまくして堅く守りたい。

  また、相手のロングボールをしっかり跳ね返したい前線のクリスティアーノに入れてくるので、ここで簡単にキープされないように厳しくいこう

、柏はミドルも打ってくる。ミドルを打たせないように距離を空けないようにしたい。

 攻撃は相手のラインが高いのでまずはDF裏を狙っていきたい。小柏はどんどん裏を狙って走っていってほしい。

 サイドの攻防がポイントになる。こちらの菅野サイドと柏の右サイドとの攻防が注目だ。菅は怪我上がりなので途中交代の選手を含め相手を前に出さないようにして圧倒しよう。

 攻守の切り替えを早くしていきたい。柏の攻守の切り替えは速いとはいえないので、相手が5バックになる前に素早くシュートまでいってシュートで終わりたい。

 遅攻は緩急をつけていきたい。

 ワンツーやドリブルを仕掛けて相手を寄せてスペースを作ってそこに入って行こう

 セットプレーはチャンス。柏はセットプレーから16失点とセットプレーの守備に難がある。

 良い位置でFKをとれれば福森の左足がある。

 またコーナーは柏はマンツーマンとゾーンで守る。(ゴール前はゾーン、ゴールから離れたところはマンツーマン)

 ニアに潰れたり、ファーを狙ったり、ショートコーナーでうまくマークを外したり、サインプレーをするなど工夫してゴールをとろう。

  この試合でジェイは帰国ずる。ジェイは途中から出てくるだろう。

 ジェイのゴールも見たい。ジェイのためにもサポーターのためにも自分自身のためにも勝利して終わろう。

 ホーム最終戦でだらだらとしたモチベーションではできないだろう。
 とにかく勝て。
  


 特に気を付けなければいけない選手
 瀬川

 特に期待したい選手 
  ミラン

  スコアの予想
  3-0


  
                                                      
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ミシャの「若手を使う使う詐欺」にはうんざり。残り2戦も使われないだろう。

2021年11月25日

 ミシャは若手を使う、さらには個人名を出し、西野を使うと以前から言ってきたが、このところ中村や西野をサブメンバーには入れているが未だ使ってはいない。

 使うということはもちろん試合に出すということだが、途中出場を目指しているならばなかなか試合に出すタイミングにならない。

 ましてや中村や西野のようなDFのポジションは途中交代で投入するのは大差をついた試合でなければ難しい。

 それでもミシャは使う使うと言っているなら完全に「若手を使う使う詐欺」だ。

 本来なら先発で使ってこそ「使う」と言えるのではないか。

 もっとも若手ばかり使うと試合を壊すという人もいる。

 個人的には若手は原則1人くらいにして、例えば西野をCBの真ん中に使ってその横を福森と駿汰にするなど、フォローをして、なおかつ西野がどうしようもなかったら、後半から西野を代えて、高嶺を1列落すとかできるのではないかとも思う。

 そのせいで負けても個人的には仕方ないとも思っている。目先の1勝よりも選手の成長の方が価値は上だ。

 残り2試合あるが若手を先発から使うということはミシャはしないと思う。

 次はホーム最終戦で勝利が義務づけられるし、その次は最終戦でこれも勝利が必要。

 そのチャンスは本来ならアウェイの清水戦にあった。中2日だったので使える環境は整っていた、それでも使わなかった。

 若手を使うチャンスを完全に逃した。

 もっとも残りの2戦で途中出場で使われるかもしれない、万が一試合が大差で勝っている場合に残り5分いや10分くらいか?

 ただ、CBの場合には、途中出場はなかなか難しいと思う。マークの問題もあるし、試合の流れをすぐに読まなければいけないし。それなら試合の最初から出て行った方が数段自分の力を出ると思う。

 おそらくは残り試合は拮抗した試合になるので出番はないような気がする。 

 もうミシャの言葉には騙されない。もううんざりだ。



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19:58

戦術 コメント(14)

ジェイいままでありがとう。残り1試合ある。ともに戦おう。

2021年11月25日

 ジェイの退団・帰国が決まった。薄々はそうなるのではないかと思っていたがそうなった。

 1か月ほど前のジェイのツイッターの匂わせぶりで引退なのか?と思わせていた。

 今シーズンの働きではやはり来年更新とはいかなかった。

 ジェイにはこれまで非常に助けられた。J1残留をはたした。2017年の活躍。その後。ミシャがきてのJ1での好成績に寄与してくれた。

 ここ最近は怪我がちであまりよい成績を得ることができなかったが、コンサのために頑張ってくれた。

 ジェイのサッカー人生で一番長い在籍期間になったそうだ。ジェイは28日に家庭の事情で帰国するそうだが、ジェイはこのままどこでサッカーを続けるか辞めるかはわからないが、残りの人生頑張ってほしい。

 とにかくコンサにきてくれてありがとう。あと1試合ある。
 活躍を期待している。

 
 https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20211125/1591458.html



  
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福森のコーナーの数字はJ1最高、しかし、待ち構える選手の精度向上を

2021年11月24日

 今日のスポニチ全国版には福森のキックの正確さが数字とともに載っていた。

 「FK名手福森CKも正確無比」という題

 全チーム最多の151本のCKを蹴っているのが福森

 CKによるクロスは138本、ラストパス22本もリーグ最多
 アシスト3本は同最多タイ

 福森のアシストは右CKが2本、左は1本

 直近は深井のヘッドでのゴール。他にもオウンゴールなど数字に表れなかった得点が複数ある。

 今季CKのクロス、ラストパス、アシストはいずれもJ1トップの数字

 どれだけ福森が凄いのかわかるというもの。

 しかし、151本も蹴って数字に表れない得点があるにしろ、J1でダントツもそこからのゴールは少なすぎるような気がする。

 もっとも深井のように直接ヘッドが入るような場合を除いてこぼれ球がゴールするという場合もあるだろう。

 しかし、あれだけの精度をもっている福森のコーナーにしては点が足りなすぎる。

 この原因はキックではなく、待ちかまえる選手の側にあるだろう。高さもないがはっきりいって期待できるのは先発メンバーで考えれば宮澤、深井、駿汰位しかいない。

 もちろん背が高くなくても十分チャンスはあるが、今のチームには正直コーナーでのワクワク感がない。

 来年はこのようなことがないようにしなければいけないだろう。

 CBにヘッドが強い選手を入れるとか、やりようはあるだろう。

 福森だけに任せては難しい。コーナーからの得点のチャンスは一瞬で可能性が広がるのでもう少し、コーナーを重要に考えて確実性を向上させてほしい。



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20:26

戦略 コメント(3)

来年への動きは始まっている。特に大卒2人の動向が気になってしまう。

2021年11月23日

 今のチームの契約更新で気になるのが大卒2人の行方。それは駿汰と金子
 
 この2人は来年契約してくれるだろうか。もっとも契約年数が何年かはわからない。

 特に駿汰は海外移籍希望があるので、契約年数は短いのではないかと勝手に思っている。そうなると今年で契約は切れる?だろうか。

 金子もどんな契約をしているだろうか。

 年齢からすれば彼らの海外戦すは早くないどころか遅いとも言える年齢。焦ってもおかしくない。

 そして2人はこの2年間十分に成長した。五輪には出られなかったが、駿汰のレベルはJリーグを超えていると思う。

 ほしい海外のクラブはたくさんあるだろう。また同級生の前鳥栖の林が今年夏にが海外に移籍したことも刺激になっているだろうと思う。他にも同学年選手がたくさん海外移籍をしている。

 金子も海外含めてたくさんのチームからオファーが来ていると思う。

 金子の場合はJ1上位のチームからのオファーも気になる。

 もっとも我がチームのフロントが指をくわえて見ていることもないと思う。最大限の契約をしているだろうし、3年間くらいはチームでやってその後挑戦すればいいととり決めているかもしれない。

 ノノ社長はラジオで選手の契約更新はだいぶ決まっていると言っていたが、こればっかりは土壇場で変わる場合もあるし、気が抜けない。

 今回は2人の選手だけのことを書いたが他の選手も他チームからオファーがあるだろう。残り3試合あるがオフの動向はどうしても気になってしまう。

 選手とチームがいい感じで来季に向けてやってくれればいいと思う。  

    とにかく来年に向けての動きはもう始まっている。


  
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少しでもチャンスがあったらまずシュートを 話はそれからだ。

2021年11月22日

 リーグ戦のホームで勝ったのは8月14日のFC東京戦それ以来6試合勝っていない。その間の得点はわずか1点と散々な結果。これで勝てというのは無理な話だ。

 ここまで酷いのもミシャ体制では初めてだろう。

 いろんな原因があるだろう。怪我人が多いことやストライカーがいないこと。戦術が悪いこと等

 しかし、あれだけボールを、持っていながらアタッキングサードに入っていながら、シュートを打っていながらたった1点とは口をあんぐりさせざるを得ない。

 残りのホームの試合は土曜日の柏戦のみ。とにかくサポーターのために勝たなければいけない。

 そのためには得点を取る必要がある。ミシャは「毎試合3,4点は取れた」と嘆いているが嘆いてる暇があったらしっかりゴールができる布陣と練習を指導してほしい。

 言いたいことはたくさんある。

 まずは、選手達にはシュートを打ってほしいと言いたい。もちろん毎試合ほとんどはシュート数が相手よりも上回るが、決定的なシュートがない。また決定機をほとんど逃している。

 シュートの正確性はもちろんだが、シュートを打つタイミングを逸している場合が多いと思う。もちろんコースが空いたらシュートを打つ姿勢は良いが、ちょっと無理してもシュートを打つ姿勢も必要ではないか。

 シュートを打つタイミングでパスを選択したり、少しでも決定的な形をつくるために持ちすぎていないか。

 他のリーグやチームのゴール集も見た方が良い。ペナの外からでもシュートを打って決まる場合がたくさんある。

 個人の名前を上げて申し訳ないが小柏はここまでたくさんの決定機を逃している。これはシュート精度を高めるしかないのだが、このところ弱気になってシュートするタイミングを逃してパスをするシーンも多くなっている。

 ここまでなかなか点がとれていないので、大事に行っているかもしれないが、そんなことをしている場合ではない。ストライカーは「俺が」「俺が」が必要。DFがいてもDFが1人だったらそこから打ってみるとかペナの外から打ってみるとか。

 案外相手DFに当たってコースが変わりゴールに入るかもしれない。

 それはやって見ないとわからないが、やらないとゴールが入る可能性はゼロだ。

 パスで崩して決定的なシーンを作るのもいいが、このチームの多くのラストパスの不正確さもあってそれを待っていたらいつまでたってもゴールできないだろう。

 とにかく少しでもチャンスがあったら打って見る。態勢を崩していても泥臭くでもゴールを狙う。その姿勢がチームに一番必要ではないかと思う。

 頭で考えないで体で練習から覚えてほしい。わがままでいいと思う。

 とにかくシュートしないと始まらない。 

  少しでもチャンスがあったがまず打ってほしい。


  
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20:55

戦術 コメント(2)

だらだらとしたこの状態でこのままシーズンを終わらせるつもりか?

2021年11月21日

 こちらも相手もモチベーションが低かったがより低い我がチームが負けたということだろう。

 ミシャはいつものように頑固一徹。メンバーは自分のお気に入りばかり
 満足だったろう。試合開始前までは

 しかし、競争もなにもない選手たちのモチベーションは著しく低かった。

 出足は極端に遅く、パスも適当なパスばかり。前線はスペースに動き出す動きもなく相手からしたらまったく怖くはなかったはず。

 失点は菅野のパスミスからだが、駒井のバックパスの酷さもあった。それ以前の後ろからの組み立てで危ないシーンはあった。こういうところでモチベーションの低さは如実に出てくる。

 攻撃は荒野が下がってもスペースに誰も入っていかないし、やる気の無さが目に見えてわかる戦半だった。

 後半はさすがにこれだと不味いと思ったのかギアを上げてきたがそれでも決定機をなかなか作れなかった。

 ミランがシュートできなかったシーンやジェイのシュートが防がれたシーン。
 FKでサインプレーやチャナの決定機もシュートをふかすいつものようなお約束ばかり。 

 せめてサブメンバーの奮闘を見たかったが、ミシャはミランとジェイ以外は選手使わず(呆)

 そのまま、漫然と終了時間を迎えた。

 シーズン終盤で何もないチームのモチベーションの低さをまざまざと我がチームに見せつけられたという感じだった。

 せめてサブメンバーを入れたらモチベーションは少しは上がったと思うが、頑固なミシャは同じ選手を使うばかり。つける薬はない。

 ホーム最終戦。相手は柏だが柏も中途半端な位置なのでこちらがホーム最終戦ということで少しは有利か。

 ただ、このような試合ばかりしているのでミシャや選手はいい加減にモチベーションを上げなくてはいけないだろう。

  このままでシーズンを終わらせるのか?


  
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ここまできてまでも頑固な采配。漫然としたプレーばかりにはただ呆れるだけ。

2021年11月20日

 0-1で負け

 最初から最後まで点が入る気がしなかった。

 前半はある程度ボールを持ったが、せっかく拾ってフリーになって小柏が持ち込むもシュートせず青木に横パス。これで今日の勝ちはないと確信した。 

 そのあともほとんどシュートできず。

 チャナのサイドからの無理やりのタフシュートだけ

 そして失点は菅野のパスミスから相手に取られ、さほど難しくないコースにシュートを打たれたが深井と菅野が見合う感じもあって失点。

 後半ミランを投入。流れが良くなったが、ミランがGKと1対1を交わせずにシュートを打てず。ジェイ投入でゴール前のごちゃごちゃしたシーンからシュートを打つも入らず。おまけにその後交代を3人余して何の手も打たず。

 FKのチャンスやコーナーのチャンスも合ったが、こぼれ球を宇宙開発ばかりで枠にすら飛ばない。そのまま0-1

 まずは先発、機能しないと散々わかっている荒野を性懲りもなくシャドーに。

 これで今日の前半は捨てたんだなとわかった。

 案の上前半は小柏1人が右往左往 後追いばかりでボールさえ奪えない。ここで小柏が著しく消耗

 後半ようやくトップにミランを入れるもセカンドボールを拾えず

 ジェイを投入するも低い位置からのロングボールばかり、サイドからほとんどボールが入らない。

 利き足と反対のサイドの金子と青木を逆のポジションにせず。

 交代枠を3人も残すと言ったミシャらしい采配。

 相変わらず好きな選手だけポジションに関係なく入れて試合は負けるという得意のパターンを今日も繰り返した。

 今日は選手のモチベーションも非常に低く思えた。

 ラストパスの精度の悪さは相変わらずだが簡単なパスさえミスを重ねた。

 相手の気持ちを考えない適当なパスばかり。

 そのくせにシュートすら打とうとしない。

 まったくつまらない試合だったし、

 セカンドボールの寄せのスピードも完全に相手に負けていた。

 アウェイに駆け付けたサポーターはかわいそうだった。

 ミシャの若手を使う使う詐欺もあったし、チームにとってなんらメリットがない試合を漫然とこなした印象しかなかった。




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鳥栖戦展望(決定機を多く作って、冷静にゴールを狙って得点を重ねて勝とう。)

2021年11月19日

明日のアウェイ鳥栖戦

  2週間の間隔があったリーグ戦。チームは途中、練習試合をやったりして調整をした。ただ怪我人もいて、万全の状態ではない。しかし、4戦勝ちなしという状態でなかんか点も満足に取れていないので、とにかく先取点をとって勝ちたい。

 対する鳥栖は今年も例年の通り移籍選手が多く、戦力が整わなかったが、ユース出身の選手が成長して大躍進。しかし、夏も大黒柱の松岡を清水に抜かれそこからなかなか勝てない試合も続き、成績も低迷し順位を下げて行った。なかなか終盤戦は攻めても点がとれないという状況だったが、前節は王者川崎に3-1と快勝、そして岩崎が先制ゴールと勢いに乗っている。また4位でもACLの可能性もある。鳥栖のホームでもあるし、勢いを持って戦ってくるだろう。

 ただ、岩崎と中野嘉大は契約上の理由で出場できない。(中野は累積も)

             鳥栖予想メンバー
 
 
              22小松屋        15酒井



  31大畑                                      44飯野     


               44仙頭                          27相良                                                                                                             



                 10樋口
                             

 47中野伸哉       3エドゥワルド       4島川       
            

                              40朴
                               

控え    GK1守田、DF30田代、MF50梁、32湯澤、43福井、FW18和田、9山下

 鳥栖は運動量があるチーム。若い選手が多く、ピッチを動き回ってくる。アタッキングサードに素早く入って攻撃してくる。しかし、川崎F戦の前まではアタッキングサードに入りながらも守備のチームが多かったせいもあってかなかなか点が入らず苦労していた。しかし、この対戦ではカウンターを含めスペースをしっかりついてくると思う。

  鳥栖のストロングポイントは右WBの飯野からの攻撃

 彼は突破力があって、クロスの精度も高い。川崎F戦もクロスで2アシストしている。

  前線の酒井が今年は覚醒。身体能力が高く、ヘッドも強い。簡単に前でキープさせないようにしなければいけない。

 また、左はCBの中野伸哉も上がって攻撃してくる。

 できるだけ彼を上がらせないように攻撃を仕掛けたい。

 この試合は岩崎と中野嘉大は出場しないが、代わりの小屋松や中野伸哉もかなり能力が高い、特に小屋松は今シーズンもFWとして出ていることもあり、得点能力も高い。

 縦パスから小屋松をスペースに走らせるプレーもしてくるはず。十分に気を付けたい。

 またセットプレーには要注意。エドゥワルドや酒井のマークはしっかりしたい。

 こちらの予想メンバーは以下のとおり


                     ミラン

            チャナ              小柏

青木                                      金子

               深井         駒井     


            福森      高嶺      駿汰    


                        菅野

  控え 小次郎、大八、西野、柳、荒野、田中宏武、ジェイ
       
  菅はもしかしたら怪我で欠場か。

  まずは試合の立ち上がりは相手がかなり前から来ることが予想されるので、ここは受け身にならないようにしたい。

 相手の右サイドと青木との戦いが1つのポイント

 青木はWBではいまいち良くないので周りとうまく連係して攻撃していきたい。

 右サイドの引いた相手に金子は単独でのドリブルはなかなか難しいので周りもしっかりフォローしていきたい。

 鳥栖は守ってカウンターのチームではないので、その点ではやりやすいと思う。

 相手が5バックになって守られる前に素早く攻撃していきたい。

  ロングボールも適度に使って攻撃したい。その場合には福森や高嶺のロングボールに走り込む小柏にあうかどうか。うまく合わせてシュートを決めよう。

 攻撃はチャナのドリブルやミランのポストプレーからうまく3人目の動きを使って決定的なチャンスを作ろう。 

 シュートは枠に。練習のように冷静にゴールの四隅を狙って打ちたい。

 セットプレーはチャンス

 出来ればペナ付近でのファイルをとりたい。

 福森のFKで点をとっていきたい。

  またコーナーはチャンス

 鳥栖はゾーンで守る。

 ショートコーナーやサインプレーで崩していきたい。

 クロスはミランか深井、そして駿汰がターゲットになる。

 これを決めたい。

  鳥栖とは相性は良いが、それだからこそ相手は必死になって勝ちにくる。

 リーグ戦はホームではドローだったのでなんとかして点を重ねて勝ちたい。

 こちらも久々の勝利がほしい。
 とにかく勝とう。
 
 


 気を付けなければいけない選手

 飯野

 特に期待したい選手 
  ミラン

  スコアの予想
  3-0




                                                      
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スポニチの伸二残留報道もノノ社長は「決定という事ではない」と慎重

2021年11月19日

スポニチに伸二契約更新の記事が。

 「札幌の元日本代表MF小野伸二(42)が現役を続行し、来季契約延長でクラブと合意していることが18日、分かった。」

 「クラブが小野に託す役割は若手の成長による「チーム力」の底上げがある。今季7得点でJトップクラスのドリブラーでもあるMF金子拓郎や、東京五輪代表メンバーから最後に落選するもフル代表経験のあるDF田中駿汰ら期待の若手が大きな成長を示した。2人と同学年のMF高嶺朋樹もシーズン前に「伸二さんからアドバイスをもらい吸収している。自分に必要なものを全て持っている」と話し、今季は開幕戦から先発出場を続けるなど成長を遂げた。」

  かねて「サッカーをやらせてもらえる環境をもらえている。サッカーが好きだという気持ちが強いので情熱を燃やしてくれる」と話している。その条件が整う限りチームを現役で支え続ける。

  ということで、残留は嬉しい限り、来年も若手の中で良い見本を見せてくれることと、リーグ戦でしっかり出場して結果を出してほしい。

  ただ、今日のさきほどのノノラジオでは「合意というのは何をもって合意というのか?」「決定したということはない。」「もう少し後に正式発表がある。」と言っていた。

 しかし残留は既定路線だろう。そのうえで両者が動いているということで間違いはないと思う。とにかくよかった。
 

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2021/11/19/kiji/20211119s00002179092000c.html



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10:46

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ミシャがほれ込んだ井川選手。お帰りなさい。よろしく。一方で濱の大怪我が心配。

2021年11月18日

 コンサU-18出身、筑波大学4年の井川空選手の入団が内定した。

 サポーターの間ではかねてより鮭を期待していたが、ようやく発表。

 おそらくは怪我をしたいたために発表が遅れたのではないかと思う。

 主にボランチの選手だが、センターバックやサイドバックもできる。足下もうまいし、ボランチとCB兼任が好きなミシャ好みの選手だろう。

「高校3年時には叶わなかったプロサッカー選手という目標を4年越しに叶えることができるのは紛れもなく多くの支えがあったからです。この感謝を忘れることなく、次は誰かの支えになれるような、憧れとなれるようなプロサッカー選手になっていきたいです」 
  と立派なコメント

 プレーはあまり見たことがないが、ゲームメイクができて長短のパスがうまい選手と聞く。  

 U-18卒業時にはプロになれなかったが、晴れてプロに慣れるのでうれしいに違いない。

 チームとしても即戦力として期待しているはず。

 筑波大では1年生で開幕戦からレギュラーになった逸材。

 大学の注目選手としてもよく記事に載っていた。

 高嶺の後輩となる。左利きの選手

 最初はルヴァンカップからかもしれないが、ミシャがほれ込んだと言おう話もあるので早々にリーグ戦デビューがあるかもしれない。とにかく期待している。

  一方富山にレンタルで行っている濱が練習中大けがをして左膝蓋腱断裂で全治8か月を診断された。


 今年は出場もなく、あまり良い年でなかったかもしれないがなんとか怪我を治して復帰してほしい。

 全治8か月というと来年の秋に復帰となると思う。重大な怪我だと思うけど気落ちしていると思うが頑張って持ち直してほしい。頑張れ濱




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高嶺は2か月連続ベストゴールを狙うと断言

2021年11月17日

 今日のスポニチには高嶺の話題が載っていた。

 10月のベストゴールををとった高嶺

 J1で最初のゴールがベストゴールとは縁起がよかったが、これまでシュートを打っても惜しいシューともあったが、なかなか決まらなかったのでとにかく自信に繋がっただろう。

 「こんなに反響があるとは思わなくてビックリした。2回連続でもらえるんですかね? 狙っていきたい。」
  このゴールはプロ1号の記念弾

 「まだ1点だけど安心した。でも満足していないし、もっと取りたい。」

 チームでは駿汰とともに開幕戦から先発出場を継続している。

 「去年から中心という自覚はあった。出場時間が増え、プレーの幅が広がった。」

 そうなんだ。高嶺はずっと先発とは思わなかった。

 ミシャには信頼されているということだろう。

 そしてチームの中心選手。本人もかなりその自覚があって、もはや若くない。チームを引っ張っていくという気迫に満ちている。

 今年は伸二にパスを習いロングボールの精度も上げてきた。またCBをやることで、いろんなプレーができるようになってきた。とにかく成長が著しい。
 残り3試合、先発を続けてチームを引っ張って行ってほしい。

 また是非ともゴールをして、2か月連続も狙ってほしい。

 2年目で堅実なプレーも増えてきた。期待したい。


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鳥栖との相性は抜群だが、今回は苦戦するのは免れないだろう。

2021年11月16日

 土曜日は鳥栖戦。鳥栖にはこちらからレンタル移籍している中野嘉大と岩崎がいる。2人ともこのところ先発に起用されている。ただ、契約上の問題で2人は出場できない。

 代わりの選手が出てくると思う。

 鳥栖に対してはこのところ相性が非常に良い。ルヴァンカップも含めれは11戦9勝2分けアウェイでも2018年から5連勝。

 今回もレギュラーのこの2人がいないし、無敗のセカンドユニフォームだし。以上から有利だとも言えるが、勝負事はやってみないとわからない。

 鳥栖も相性の悪さはわかっているだろうし、今度こそはと思ってホームなので思い切って戦ってくるはず。

 また4位になる可能性はまだ残っていてACLの可能性もあるので懸命に戦ってくるはず。前節は3-1で川崎Fに勝ったという勢いもある。

 またレギュラーとなった中野嘉大と岩崎の代わりに入ってくる選手達がレギュラー奪取を目指してモチベーションを上げて臨んでくると思う。

 こちらは4試合勝利なし。第3者的にはコンサの勝利はかなり難しいとも言えるのではないか。

 しかし、いい加減に勝たなければいけないと思う。今年のルヴァンカップアウェイでは5-1と大勝している。いい感じも残っていると思う。

 鳥栖との戦いは運動量の戦いとも言える。どっちが最後まで走り回れるか。

 こちらはまた怪我人が出てきているという情報もある。モチベーションもあまり上がらない中、どうやって戦うか。

 ここは思い切って若手の投入もいいかもしれない。果たしてミシャは戦ってくるか。

 相性が良いとは言え順位は上のチーム。かなり厳しい戦いが予想される。

 とにかく対鳥栖への準備をしっかりやって、相手のウイークポイントをつくような戦い方をしてほしい。



  
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20:10

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リードしている時にCBを頻繁に変えるのはどうなのか?

2021年11月15日

 前回のアウェイの清水戦で2失点してしまったが、2失点目の失点がいつものコンサらしいといえばいえるのだが、かなりバタバタしていたことが原因の1つにあるのだろう。金子が言っていたが、マークのずれが起こってしまった。

 5人交代制の弊害とも言えるのだが、特にコンサは交代にDFラインも含めるため、どうしてもマークのずれが起こってしまうのではないかと思う。

 問題のシーンは大八のマークミスもあるが、柳がうまくマークを引き継がなかったからとも言える。コンサOBの平川さんは柳のミスと断言していた。

 このチームは試合途中でポジションを頻繁に変える。ウイングバックがシャドーになったりボランチがCBになったり、ウイングバックがCBになったり、ect。

  複数ポジションができることは良いことだともいえるのだが、試合中にこう頻繁にポジションを変えたらマークミスも起こるだろう。

 特にCBがかなり変わるのは厳しいのではないか。失点して行けないリードしている時にバタバタしては失点の可能性が高くなる。

 ポジションチェンジは時代の先端を行っているのだろうが、守備時には慣れないとかなり厳しいのではないかとも思う。

  選手も落ち着かないのではないかとも思う。

 リードしている時にはCBはあまり変えたくない。また変えるにしても1人くらいにするとか、ポジションを変えないとか。何度も変えることはなしにするとか。

 もっとも変えることで良い結果を出したこともあったが、多くは変えることが必ずしも良くなかったような気もする。

 もちろん、流れを変えるにはこうした交代は良いとは思う。攻撃に行かなければならない時は必要となるが、リードをしている時の守備には慎重な交代が必要だと思う。
 
  残り3試合リードしている時には逃げ切るかさらに得点を取るのかが難しいが、交代をうまくやらないと勝ち点3はついてこないと思う。



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20:31

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決定力不足解消に力強い道具を練習の映像で発見

2021年11月14日

 昨日の練習試合は2本目は主力だったらしい。しかし、惜しいチャンスがありながら点がとれなかった。

 得点力不足ということだろうか。

 ところで練習の動画を見ていたら面白いものを発見。

 ゴールマウスに網?布?を張っていた。面白いのがその布は四隅だけを空いているという代物。ゴールマウスをただでは空けておかないというものだろうか。

 これはナイスアイディアだと思った。おそらくは最近、販売したものだろう。一昨年の練習見学時には見たことがなかった。

 キーパーが動ける範囲が布で覆われ四隅しか得点が入らないようになっているのだろう。

  これは選手にとってはよい練習台になると思った。

 GKを置かないでシュート練習をする場合に確実に四隅を狙わないとゴールできない。 決定力が不足している我がチームにはもってこいの道具だと思う。

   戦術練習をしてもパスワークで崩して最後シュートを打つときに四隅に打たないとゴールが決まらない。

  シュートの決定力を上げることができる便利な道具だと思った。

  特にキーパーの真正面ばかり打ってしまう選手には有益なものだと思う。

 この道具も利用しつつ得点力を上げてほしい。とにかく決定力をつけてほしい。


   
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20:11

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今シーズンのレンタルで他チームに行った選手の動向は?

2021年11月13日

 Jリーグも残り少ない。サポーターとしても気になるのは契約更新や補強に移りつつあるのではないだろうか。

 我がチームもぼちぼち報道で契約更改の話も出ているが、個人的に気になるのはレンタル選手の動向。

 現在レンタル選手はJ1名古屋にミンテ、鳥栖に中野嘉大、岩崎、J2千葉に壇崎、J2山形ふじれん、J3富山に濱、J3福島にガブリエル

  ミンテは名古屋での大活躍は言うまでもない。大けがの丸山に代わってスタメンを奪取。ここまでルヴァンカップの優勝やリーグ戦の躍進に貢献している。

 中野嘉大は鳥栖でレギュラーを獲得。地元の佐賀で水を得た魚のように左サイドを活性化させている。

 岩崎は今シーズンはJ2千葉に移籍。あまり活躍できなかったが、夏の移籍で鳥栖でプレー。序盤はなかなか出場できなかったが、徐々に監督の信頼を得て、ここ最近はレギュラーを獲得。先日J1の初ゴールも記録した。

 壇崎は千葉に移籍もなかなか試合に出られていない。出場はわずか3試合。ユン監督は元々メンバーを固定する監督だからかもしれないが目立った活躍ができていないので、仕方ないかもしれない。

 ふじれんは先発での出場はないが時々控えに入って途中出場は5試合。しかし、あまり活躍していない。

 濱はここまでまだ出場機会がない。怪我ということでもないのだろうが、なかなか厳し状況。そしてガブリエルは夏の移籍だったが、ここまでわずか出場は2試合とかなり厳しい。

 これらのレンタル選手の動向が来年どうなるか。 

 活躍しているミンテや中野嘉大、岩崎はそのまま現在の在籍チームに残るような気がするし、檀崎やふじれん、濱、ガブリエルは別なチームに行きそうな感じもある。

  とにかくこの先レンタル選手の動向も非常に気になる。

 はたしてコンサに戻ってくるか、注目したい。


 
   
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