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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2021年12月17日
ノノ社長の話が載っているということで「財界さっぽろ」を買ってきた。正直そんなに目新しくビックリするような内容はなかった。 しかし、どうやら次号はノノ社長にインタビューするらしい。 ノノ社長のラジオではチェアマンになるということで肯定も否定もしなかったが、個人的にはいろんな噂や情報を勘案するにおそらくはノノ社長はチェアマンになると思う。 そうなるとコンササポならず、その後任が一番問題。 世はコロナ過で経営もかなり厳しい。融資もかなり受けているとのこと。経営に手腕がある人でなければダメだろう。 順当にいけばGMの三上さんだが、はたしてどうなるだろうか。ノノ社長ならば後継者を考えているように思うが。 思えばノノ社長のように経営的な手腕をもっていて、さらにはサッカー経験者で、アイデア溢れる社長などなかなかいない。まだ失ってはいないが、失って初めてその偉大さが分かるということだろう。 いったい誰が後継者か。 サポーターの中には石水社長や曽田さんあるいは河合さんを推す声もある。 いずれにしても社長は重要なポジション。 誰がなるかでクラブの運命も左右される。 以前のように道新OBとか役人のOBなどという腰掛け的な人物ではこの難局を乗り越えられない。 とにかく誰がなるか非常に重要だと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月16日
今年のGKは菅野、大谷、阿波加、中野の4人だった。 リーグ戦はほとんど菅野が出場して、ゴールマウスを安定した力で守ってくれた。中野の先発も何試合かあったが、シュートストップに甘さがあって、大量失点を食らうことが多かった。また、大谷はルヴァンカップに出場、阿波加はエリートリーグのみ出場だった。 菅野は1年を通じて守護神としての十分な働きを見せてくれた。チームの戦術から相手選 手と1対1になることが多いが、技術とその読みでほとんど1対1を止めてくれて、「菅野様」と呼ばれた。ドームMVPにも選ばれた。シュートストップは独自の理論があって、相手の動きに合わせたステップや重心のかけかたは確かなものがあった。 また、中野の足下には及ばないが技術が確かでスイーパーの動きを十分にこなしていた。 大谷はあまり出場機会がなく、試合慣れせず、ミスをしてしまうシーンもあったが、控えのGKの働きをまっとうしてくれた。シュートストップやビルドアップもそつなく行ってくれた。 中野は今シーズン期待されて試合に臨んだが、シーズン当初チーム全体の守備の意識が低かったこともあって、大量失点をしてしまう試合が多かった。不運だったことも原因だと思う。しかし、俊敏性や読みの部分で課題があり、菅野との明らかな差があった。足下の技術はGK陣のなかで一番で課題が克服されたらミシャサッカーにこれほど合う選手はいないだろう。 阿波加は試合に出たのはエリートリーグだけだった。 だが出場した試合では持ち前のシュートストップ力を発揮して、堅守を見せた。足下の技術や読みという部分では中野や菅野には劣るが総合力では他のGKには決して音っていないと思う。ゆえにもう少し公式戦に出場させてほしかった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月15日
今日の道スポとスポニチには荒野の記事が書いてあった。 7日に患部を固定していたプレートの除去手術を完了 「大けがから復帰して、ケガなく終えられた。またピッチに戻ってプレーできたのは、今後の自分が成長するための良い経験だった」 リハビリからスタートした今季は、4月16日の横浜M戦で試合復帰 以降は離脱なく、昨季と変わらぬ28試合に出場した 「サポーターの皆さんは今年の荒野は少し違ったと思ったはず。100%に近づけるために頑張ってきた。来年は自分の理想を超えるようなプレーヤーになれると思う」 オフ期間はリハビリに充て、キャンプインからの激しい競争へ向けた準備を整える 「今季15敗のうち、1,2試合しか負けに等しいゲームはなかった。」 「ゲーム運びの部分や自分たちでチャンスを勝ち切る力が必要」 「特に決定力の問題だと思うので、練習からみんなが意識しないといけない。決定機を決め切るというこだわりをもってやっていきたい。」 「今年は(チーム内での)影響力が弱かった。良い影響を与えられるように取り戻したい」 サポーターの多くが言っていたが、復帰してからの荒野はあまり良くなかった。やはり怪我のせいだったんだろう。確かにあんなに大きな怪我をした後ではパフォーマンスが低くなるのもやむを得ないと思う。 膝にプレートが入っていたというだったし、だましだましやっていたのだろう。 来年は徐々に100%にあげて怪我前の荒野どころかそれ以上の荒野になってほしい。自分自身も今年の状態はまったく納得していないだろう。 実際荒野の調子が上がらないので他のサポーターと同じく心配していた。理由がわかったので後は上るだけだろう。とにかく来年の荒野に期待したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月14日
今日のスポーツ報知には浦和の興梠にオファーを出したということが載っていた。 すでにオファーをしていたんではと思ったが、前の記事では獲得を検討しているという記事だったか。 興梠には昨年のオフ、今年の夏、そして今年のオフと3度目のオファー 果たして来てくれるだろうか? 興梠はスピードやフィジカルはさほどではないが、DFとの駆け引きのうまさとポジショニングで勝負するFW。 チャンス構築率がトップとそん色なチームに決定力が高い選手が加われはかなり戦力アップになる。 興梠は現役を辞めた浦和で働きたいと言っているようなので、浦和愛はかなりのもの。 今シーズンは出場試合は20試合で3試合しか先発してない。 浦和の今年のベテランの契約満了の状況や若返りを進めていること考えれば 現実的に試合に出られない状況は来年も変わらないだろう。 そのことで新天地に行くことを選択するかどうか。 コンドーレは三顧の礼をつくした。興梠はどうするか? 個人的にはコンサに来るような気がする。 来年7月で36歳だが、そのプレースタイルではまだまだやれるだろう。 はたして興梠がコンサにくるか注目したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月13日
今シーズンは昨シーズンに引き続きオールコートマンツーマンを行った。しかし、前半戦ははまった試合もあったが、神戸戦のように3点取って4点取られた試合もあった。 前半圧倒的にボールをもって攻め立てるも点が獲れずに、カウンターからあっさり失点して、前掛りで得点を獲りに行くもまたカウンターから失点して勝負を決められる試合も多くあった。なんとも歯がゆい試合を繰り返した印象がある。 また、夏場に向かって前半を圧倒するも後半スタミナがなくなり失点する試合も目立った。 そこで選手達がミシャに直訴し、極端なオールコートマンツーマンを止めてから、徐々に「安い失点」を減らすことができた。 ただ、シーズン途中にロペスがいなくなってからは今度は決定力不足が大きな課題になってきた。攻めても攻めても得点がとれない。そして攻めあぐねて一瞬の集中力の欠如から失点する。 いわゆる「コンサドーレ病」が発生。なかなか解決できなかった。 そこにはどうしても形にこだわるミシャや選手達の問題があったと思う。 綺麗な形でゴールを目指すためにどうしてもシュートの意識が低下しまう。ストライカーがいないということも拍車をかけた。 また、この戦術にはどうしてもCB真ん中の選手の個の力が必要。宮澤が怪我で抜けてからはまったく勝てなくなってしまった。 来年もこの戦術をとるのだろうが、この戦術を続けるには、相手のカウンターから数的同数や数的不利になる状態でも勝てるCBが必要だ。 今やボールをもって攻め立てる力では川崎Fをも上回ると思う。 チャンス構築率やシュートの総数では川崎Fと横浜FMと良い勝負。 それでなぜ上位にすらいけないかの原因は明白だ。 シュートの枠内率が極端に低い。 肝心なところで攻めが遅く、シュートする段階では相手のDFが揃っていてシュートが成功しない。 決定力がないということ。 それを打開するためには全員のシュートの意識を上げることと、ストライカーを獲得すること。そして個の力が強い真ん中ができるCBが必要だろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月12日
FWは絶対に補強しなければいけないポジション。今シーズン上位に行けなかったのは ロペスが抜けて強力なFWを補強できなかったから。来年こそ、決定力のあるFWを補強してほしい。浦和の興梠に声をかけているらしいが、はたしてどうなるか。 ただ、興梠が獲れたとしてもそれ以外に外国人のFWは必須だろう。 ◎J1 1 鹿島 エヴェラウド 30歳(181cm) 外国人 昨年は大活躍したが今年はまったく結果を出せなく、サブにも入らない試合も多かった。しかし、持っているポテンシャルは高く、きっかけを掴めば得点を量産できる選手だと思う。シュートの精度が高くヘッドも強い。得意なのはワンタッチシュート。 ただ、祖国のブラジルからオファーが来ているという話もある。 2 柏 クリスチィアーノ 34歳(183cm) 外国人 今シーズンで柏を退団するという噂がある。 フィジカルが強く決定力がある。キックの精度が高く、キックの威力に定評があるもしかしたらブラジルに帰るかもしれない。 3 横浜FM レオセイラ 26歳(178cm) 外国人 後半、レギュラーに定着、かなり得点した。ワンタッチのシュートが得意で、ゴールの嗅覚をもっている選手。横浜FMが離さないと思うが、この選手は3年契約らしいが1年契約ともいう噂もある。 4 横浜FC サウロミネイロ 24歳(184cm)外国人 夏に移籍してきて、得点をかなりとった。スピードとフィジカル優れ、1人でなんでもできる。1年を通じて稼働すれば得点を量産するに違いない。もちろんj1のチームが方っておくはずもなくかなりのオファーが来ているらしい。しかし、そもそも移籍金1億3千万で横浜FCが獲得したという話があり、おまけに3年契約という噂もある。 手が届かない選手か 5 清水 チアゴサンタナ 28歳(184cm) 外国人 低迷したチームで1人気を吐いた選手。なんでもできて、1人でシュートまでいける。 とにかく決定力が決定半端ない。 左利き 6 名古屋 山崎凌吾 29歳(187cm) 前線でとにかく頑張れる選手。外国人の加入であまり出場機会はなかったが、決定力ももっている。前線からの守備もできる。ポストプレーも得意。しかし、他のJ1チームからオファーがきているらしい。 7 G大阪 レアンドロペレイラ 30歳(190cm) 外国人 今シーズンは途中交代が多かったが、5得点とまずまずの結果を出した。ヘッドが 強く、シュートの精度が高い。決定力がある選手。コンサにきたらかなり点をとりそう。 8 神戸 ドウグラス 34歳(184cm) 外国人 神戸が夏に大迫と武藤を補強して出場の機会を失ってしまった。しかし、持ち前の 決定力は健在で、フィジカルで行くスタイルで得点を量産できる。 もちろん人気のある選手なので他のJ1からのオファーもあるようだ。 9 広島 ジュニオールサントス 27歳(188cm) 外国人 チームの主力として活躍して今シーズンは7得点。もっととれる選手だと思う。フ ィジカルが強くカウンターからドリブルしてシュートまでもっていくプレーが得意。パワーでもっていくことができる選手 10 徳島 宮代大聖 21歳(178cm) 川崎Fからのレンタル シュート力があって精度も高い。パンチ力があって強引に行くプレーもできる。 まだ若く伸びしろもある。 11 徳島 垣田裕輝 24歳(187cm) 鹿島からのレンタル 運動量があってポストプレーもでき、決定力もある。前からのプレスには定評があ る。コンサのチームカラーにあっている選手。ただ、他のJ1tチームからのオファー もあるようだ。 12 鳥栖 山下敬大 25歳(184cm) 高さがあって空中戦の勝率が高い。また、決定力も持っている。今シーズンは前半 戦は得点を量産したが、後半戦は出番が減ったこともあって、なかなか得点がとれなか った。それでも環境を変えればかなりやれると思う。かなりのJリーグのチームがオフ ァーをしているものと思われる。 ◎J2 12 山形 ヴィニシウスアラウージョ 28歳(176cm) 外国人 とにかく決定力がある選手。シュートの精度が高い。足下もうまく、味方を使う動きもできる。今シーズンは14点取って、存在感を見せた。j1でも活躍できるはず。 13 水戸 藤尾翔太 20歳(180cm) C大阪からのレンタル スピードがあって、ヘッドも強い。決定力がある選手。前線に入っていく嗅覚に優 れていて決定的なチャンスを呼び込める選手 14 東京V 佐藤凌我 22歳(178cm) 明治大学卒で明治では小柏とコンビを組んでいた。 ポストプレーができて、またDFの裏を狙える選手 前からの守備もできて、ワンタッチでゴールに流し込める。また周りも使えて自分でもいける。 15 甲府 ウィリアンリラ 28歳(185cm) 外国人 空中戦に強く、決定力がある選手。フィジカルが強く、人で強引に行くこともできる。 周りとの連係でも得点がでけき、頭の良いプレーができる選手 16 新潟 谷口海斗 25歳(177cm) 昨年はJ3得点王。今年は13点をとった。来年はJ1の舞台が待っている。 決定力があって、シュートの精度が高い。ドリブルで突破もできる。そんなに上背はないがヘッドも得意。J1チームが狙っていると思う。 17 愛媛 藤本佳希 27歳(178cm) ワンタッチゴーラー。決定力がある。低迷したチームの中で頑張って得点をとった。 ドリブルで突破もできる。キレがある動きが得意。空中戦も強い。 18 長崎 エジカルジュニオ 30歳(174cm) 外国人 J1の横浜FMでも活躍した。決定力に優れ、どんな態勢からでもシュート を打てる。ザ・ストライカー 19 長崎 植中朝日 19歳(179cm) 今年、大ブレイクした若手。天皇杯で点をとられた。 その試合から得点を量産した。前線での動きが非常にうまく DFから消える動きができる。かなり有望な選手。このまま成長すれば とんでもない選手になる可能性も 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月11日
この選手をとってほしい。(シャドー編) シャドー・FW編としてもよかったが、トップ下で欲しい選手もたくさんいるので、分けることにした、シャドーは人数が足りている感じもするが、得点力不足、枠内シュート率の悪さを考えれば、得点力のある選手がほしい。 ◎J1 1 仙台 西村拓真 25歳(178cm) 仙台のエース。今シーズンは孤軍奮闘した感もある。ドリブルが得意、パスも出せるしシュートも打てる。またポストプレーもでき、全てで高いレベル。決定力も半端ないので着てくれれば かなりの戦力アップになる。 2 清水 中村慶太 28歳(178cm) ドリブルが得意で、ワンタッチシューとも得意。パスの精度も高い。フィジカルも強く、 前線で違いを見せられる選手 3 名古屋 阿部 浩之 32歳(170cm) 今シーズンは怪我で出場機会が少なかった。しかし、持っているポテンシャルは非常 に高い。とにかく決定力が抜きんでている。シャドーにいてくれれば、シュートチャン スは必ず決めてくれると思う。まだまだ衰える年齢ではない。 前線で違いを見せてくれる選手。是非とりにいってほしい。 4 G大阪 小野祐二 29歳(170cm) 今シーズンは怪我もあってなかなか出番がなく契約満了になった。しかし、前線での 違いを見せてくれる選手。上背はないが体を張ってボールをキープできるし、決定力を もっている。足下のうまさがあって、 期待できる選手。 5 C大阪 豊川雄太 27歳(171cm) DFの裏を狙える選手で運動量もあって、決定力もある。ワントップでも十分やって いける。前からの守備もできるのでミシャサッカーにあっている選手 6 大分 町田也真人 32歳(166cm) ポジショニングが良く、ゴール前のか動きが秀逸。得点力もある選手。なによりここぞという時に頼りになる。前線での動きがうまく、周囲との連係でゴールに入っていける。 ◎J2 7 水戸 松崎快 24歳(172cm) ドリブルがとにかく得意。パスの精度持っている。左利きだが今シーズンは主に右サイドでカットインからのゴールが多かった。もちろんシャドーでも十分やれる。決定力があるのでシャドーでの働きも見てみたい。 8 千葉 見木友哉 23歳(173cm) 昨年からレギュラーを獲得し、今シーズンは14ゴールとブレイク。豊富な運 動量で、中途半端なポジションをとってスぺースに入ってシュートを打ってくる。J2 では全ての数値でダントツのレベルを誇る。欲しいJ1チームはたくさんあると思う。 9 京都 福岡慎平 21歳(170cm) 京都ではインサイドハーフで活躍。ワンタッチシュートが得意で決定力のある選手 運動量があって、前線でカギとなる働きができる選手 10 岡山 上門知樹 24歳(166cm) DFの裏を狙うのがうまく得点力がある選手。今年J1に移籍すると思ったが以外に もJ2に留まった。前線からの守備もできるようになってさらにレベルアップしてる。 J1で争奪戦が起きている選手。 11 岡山 木村太哉 23歳(175cm) 北海道出身で大学を経由してプロになった。ドリブルが得意で今シーズンはサイドを主にやっていた。終盤戦は切り札として後半からの出場が多かった。パスの精度も高く、サイドでもシャドーでできる選手。 12愛媛 川村拓夢 22歳(183cm)広島からのレンタル 決定力があって今シーズンは8ゴール。フィジカルも強く、ドリブルができる選手 ボランチでもプレーをしてる。シュートに力があって、ミドルも得意。今シーズンをもって愛媛でのレンタルは終わって広島に戻ることになったが。 13 北九州 高橋大悟 22歳(164cm)清水からのレンタル 今シーズンは文字通りエースとしてチームを支えたが、奮闘むなしくチームは降格 1人で気を吐いていた印象。シュートがうまく決定力がある。パスも正確、ドリブル もできる。チームではサイドが主だったが、シャドーでより生かせる選手だと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月10日
この選手をとってほしい。(ボランチ編) ボランチの選手を書く予定はなかったが、もしかしたらということで今回は補強してほしいボランチの選手を書きたい。 ボランチは井川が入団するが、今のチームは1対1に強く、深井、荒野、高嶺とボールを狩り取る選手が多い。 ボールを出し入れし捌く選手が駒井と駿汰位しかいないように思えるので、できればボールを捌ける選手を補強してほしいと思う。 ◎J1 1 川崎F 塚川孝輝 27歳(184cm) 今年川崎Fに移籍もなかなか出番がなかった。しかし、持っている能力は高く、ビルドアップができ展開力もある。運動量があって頑張れる選手。空中戦にも強い。そしてパスを出せる。 2 横浜FM 渡辺皓太 23歳(165cm) 足下の技術が高く、ボールを失ったあとのプレーが早い、縦パスを躊躇なく入れられる選手。チームではあまり出番がなかったが、終盤戦で先発に起用され、活躍した。初めて日本代表にも選ばれた。 3 湘南 田中 聡 19歳(174cm) 足下の技術があって、ボールを収めて展開できる選手。パスも正確。チームでは主にアンカーをやっていて。ボール裁きやボール奪取に定評がある。若手の有望株で欲しいJ1のクラブはたくさんある。 4 神戸 井上詩音 24歳(167cm) パス出しに秀でていて、ドリブルも得意。思ってもみないプレーも時々する。ボールもったら何かをやってくれそうな雰囲気がある選手。シャドーもできる。神戸では選手層の厚さからなかなか出番がなかったが、かなりの能力の持ち主 5 徳島 藤田 譲瑠チマ 20歳(172cm) この年代の最高のボランチ。ボール奪取能力は元々高かったが、展開力やパスの精 度も非常にレベルアップしてきた。将来有望な選手。世代別代表の常連 徳島がJ2に落ちたことで争奪戦が生じること必至 6 鳥栖 島川俊郎 31歳(180cm) ビルドアップができ、パスも正確、今シーズンアンカーをやったりCBをやったりしていた。ミシャサッカーにあう選手だろう。 7 樋口雄太 25歳(168cm) 鳥栖の若き中心選手。ボランチの他、シャドーもこなす。ドリブルもできるし、パスの精度も高い。運動量もあって、視野も広い。このオフ、J1の上位クラブから かなりオファーがあるようだ。 ◎J2 8 佐野海舟 21歳(176cm) 名は体を表すで「回収」できるボランチ。ボール奪取能力が高く、さらにパスの精 度も高いJ2NO.1ボランチ。レベルはJ2で飛びぬけている。当然J1で狙うチー ムも多く、人気銘柄。 9 京都 三沢直人 26歳(180cm) パスの精度が高く、チャンスメーカーになれる選手。ビルドアップができ、攻撃を 組み立てることができる。ミドルシュートも持っている。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月09日
スポーツ報知のスクープ? 四方田さんが横浜FCの監督だって? 何年もコーチの座に甘んじる人材ではないことは明らか。四方田さんのためを思うと良いことと思うが。はたしてどうなのか? これが本当だったら四方田さんとしてももうコーチとしていることはさすがにという感じなのだろう。 個人的にはミシャの後は四方田さんではないな。と思っていた。 四方田さんの戦術がミシャの下で戦ってどう変わったかだが、ミシャほど攻撃ばかりというわけでもないだろうし、四方田さんが指揮をとったら、ミシャの財産が引き継がれるかどうかと思っていた。 もちろん、四方田さんの能力を疑うものではまったくない。四方田さんなら横浜FCを1年でJ1に導くのではないか。 非常に残念だが。こんな日が来るとは思っていた。 それしても横浜FCの監督は関塚さんという報道があったのだが。 https://news.yahoo.co.jp/articles/3517d71566305288011f7d7179e1332958ac0047 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月09日
前回続き今度は補強したいWBの候補 WBは左に田中宏武が新たに入るが、右はルーカスが出場できないと金子が入っているが金子はシャドーにできれば専念させたい。 ミシャは先発から柳を右WBで使わないので、ルーカスのサブ的な選手がほしい。そしてできれば決定力がある選手が良いと思う。両方のサイドができる選手がいれば猶更良い。 ◎J1 1 仙台 真瀬 拓海 23歳(175cm) 今年大卒で仙台に入り、すっかりレギュラーに定着した。スプリント力に優れ、推進力をもっている。WBでの経験もある。とにかくスタミナがある選手 両サイドできる。 右WB 2 浦和 宇賀神友弥 33歳(172cm) 浦和を今年で契約満了。闘志むき出しのプレーができ、コンサにはいない無いタイプ。 しかし、プレーは冷静沈着でそんな戦術でもこなせる選手、J3岐阜がオファーしている。両サイドできる。左WB 3 横浜FC 松尾佑介 24歳(170cm) スピードあるドリブルが得意。決定力もある。その動きはもはやJ1では 圧巻。 ただ、かなりのチームがオファーをしているようで、今オフの超目玉選手。J1上位に行くと見られている。 両サイドできる。 左WB 4 湘南 畑大雅 20歳(176cm) スピードがあり、縦への突破ができる。諦めないしつこいプレーができる選手。フィジカルも強い。ハートも強く。強引なプレーができる選手。湘南のレギュラーに成長した。 両サイドできる。右WB 5 川崎F 長谷川竜也 27歳(164cm) 切れ味のあるドリブルと突破が持ち味。2年前まで主力で活躍したが三笘や旗手の陰に隠れてなかなか出場の機会を得ることができなかった。 WBは経験がないと思うが彼ならできるだろう。 左WB ◎J2 6山形半田陸 20歳(176cm) 山形の至宝。U-22日本代表 対人が強く、カバーリングの意識が強く、足下も確か サイドバックでは偽サイドバックの動きもできていた。 J1チームから多くのオファーがあると思う。 両サイドできる。右WB 7山形 中原 輝 25歳(169cm) 左利きのドリブラーだが、右サイドからの切れ込む動きが得意。シュートの意識が高い 選手。セットプレーのキッカーできる。パスの精度が高い。 右WB 8千葉 小田逸稀 23歳(173cm) 1対1に強く、身長の割にヘッドが強い。ゴールキックからのターゲットになっている。 クロスの精度が高く、ドリブルもキレがある。右利きだが左サイドを得意とする。WBも対応できる。左WB 鹿島からのレンタル 両サイドできる 左WB 9山口 石川啓人 23歳(172cm) クロスの精度が高く、パスの精度も高い。またミドルシュートが得意で決定力がある サイドプレーヤー。右利きだが左サイドを得意とする。3バックの左CBもできる。 左WB 10 長崎 毎熊晟矢 24歳(179cm) FWだったがサイドにコンバート。ドリブルが得意でクロスの精度も高い。得点感 覚もあって伸びしろがある選手。 両サイドできる 右WB 11 長崎 ウェリントンハット(172cm) ドリブルで縦にいける選手。カットインからのシュートも得意。クロスの精度も高 い。左利き。両サイドできる。今季で契約満了 ◎J3 12 熊本 杉山直宏 23歳(176cm 熊本のJ2昇格に貢献、ドリブルが得意でキックの精度が高い。守備力もあってシ ャドーもできる。パスの精度が高く、決定力をもっている。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月08日
前回続き補強したいCBの候補 今回はエアバトルで勝てる選手。そしてスピードがある選手 ◎j1 1 仙台 アピアタウィア久 23歳(191cm) 上背があって、空中戦が強い。スピードもあってカウンターにも対処できる。ビルドアップはまあまあ。仙台がJ2に落ちるだけにJ1に個人的に残留する可能性が高いと選手だと思う。 2 川崎F 山村和也 32歳(186cm) 高さがあって、足下の技術も高い。前線もできる。攻撃的な布陣でも対応できる。 3年間川崎Fに在籍したが、なかなか試合に出してもらえない。本人がこのポジショ ンに耐えられなくなったら移籍してもおかしくない。 3 C大阪 鳥海晃司 26歳(182cm) 身体能力が高く、カバーリングの意識があってスピードがあるCB 今シーズンは4試合と出場機会に恵まれていないが、能力は十分持っている。昨年は千葉でレギュラーだっただけに新天地を求める可能性もある。 4 徳島 カカ 22歳(187cm) 外国人 フィジカルが強く、高さもあってスピードがある選手。J2に降格する徳島ではずっ とレギュラー。ビルドアップもできてボランチもできる。ミシャ好みの選手だと思う。 ◎j2 1 栃木SC 柳 27歳(188cm) 屈強なCB。ザ・エアバトラー。ヘッドは非常に強く。 セットプレーに著しく貢献する。今シーズンもCBなのに7ゴールをあげた。 足下はないので正直ミシャにはあわないと思うが。ここぞという時に投入する ジョーカーになるだろうか。に 5 相模原 木村誠二 20歳(186cm) FC東京からのレンタル 今シーズン夏、京都から移籍。そしてレギュラーを掴んで活躍した。 高さがあって空中戦に威力を発揮する。ビルドアップもでき、そのポテンシャルは高い。相模原で3バックを経験。真ん中か右を務めた 6 岡山 井上黎生人 24歳(180cm) さほど上背はないが空中戦に強く、ビルドアップもまあまあ。なんでもでき るCB今年は岡山でバリバリのレギュラーチームの後半戦の躍進を支えた。 7 琉球 岡崎亮平 29歳(185cm) 空中戦に強く、またスピードがあって、ビルドアップができる。昨年2度の怪我か ら蘇った選手でもある。ミシャ好みの選手といえるのではないか。 ◎J3 8 藤枝 佐古真礼 21歳(193cm) 東京Vからのレンタル Uー20日本代表 高さがあってデュエルが強い。ボール奪取力が半端ない選手。 キックの精度が高く。相当高いポテンシャルを秘めている。左利き 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月07日
日本代表に小柏が選ばれた。コンサドーレとしては武蔵、菅、進藤に続き4人目だろうか。 これは1月のウズベキスタン戦のキリンチャレンジカップのメンバー 国内のメンバーということだが、大迫や武藤、前田や谷口など錚々たるメンバーのなかで選ばれたということは非常に価値があると思う。 ホーム最終戦の柏戦をポイチが見に来たというのも大きかっただろうか。 新戦力は個の力をもっているからという説明があったが、まさに小柏はスピードという武器があるだけに選ばれやすかったのかもしれない。 他にも鹿島の荒木や横浜FMの渡辺が選ばれていることからそういう若い力を入れたかったのだと思う。 ただ、このメンバーを見ると未だ長友や佐々木が選ばれていてよくわからない面も多々ある。 金子や駿汰が選ばれなかったのはなぜか?という思いもある。怪我ということならばわかるが1月なら怪我も回復しているのではないかとも思った。 とにかく小柏には頑張ってほしい。 また、このメンバーには海外移籍が噂される、前田や旗手がいて彼らが海外に行ったら国内組を追加招集と明言した。 さらに金子や駿汰などコンサから選ばれる選手が増えるかもしれない。 また、前田が外れればスピードで勝負する選手は小柏だけなので使われる可能性が高まると思う。 とにかく日本代表を見る楽しみが増えた。小柏を使ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月07日
小柏が日本代表に選出された。そうそうたるメンバーの中でだ。 正直、金子や駿汰、福森あたりではないかと思ったが小柏とは嬉しい誤算 ただ、同じスタイルの前田が選ばれていうことで、はたしてポイチが使うだろうかという懸念もある。 しかし、このなかで海外移籍をする選手も多数いるはずその場合には国内から 再度選手を選ぶようだ。 そうなると小柏の重要性や他のコンサの選手も選ばれるかもしれない。とにかく楽しみ まずは小柏おめでとう。 https://www.consadole-sapporo.jp/news/2021/12/6742/ https://twitter.com/jfa_samuraiblue 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月06日
2021年シーズンのリーグ戦は全て終了。コンサは念願のタイトルを取れなかった。 シーズン当初に得点王だったロペスの移籍が大きかった。 しかし、来シーズンの戦いはすでに始まっている。サポーターのオフの楽しみは選手補強だろう。 どんな選手をとるか、当ブログでは何度かに分けてこの選手を補強してほしいという願望を書いていきたい。まずは1回目CB編 CBは名古屋にレンタルで行っているミンテが名古屋に完全移籍するのではと見られている。CBは人数が少ないし層の薄いポジション。井川が来季加入予定だがボランチとの併用ということもあり、またプロとしての経験もないので、このポジションには少なくとも2人のCBが必要と考える。 1人はミシャの好みのビルドアップができるCB。もう1人はスピードと高さがあるCBタイプ 今回はビルドアップのできるCB ◎J1 1 浦和 槙野智章 34歳(182cm) 御存知、闘将。今シーズン限りで退団。神戸と岐阜の噂が立っているがミシ ャチルドレンでもあり、可能性はあるだろう。移籍金もかからないし、チームを鼓舞できる存在でもある。足下もたしか、攻撃力もある。主に左CB 2 浦和 トーマスデン 24歳(182cm) 外国人 今シーズンは怪我が復帰もなかなか試合に出場できなかった。このため今シーズンで期間満了。ただ、豪州代表でもあり、能力が高い。ビルドアップもできて守備能力が高い。主に右CB 3 清水 立田悠悟 23歳(191cm) 今シーズン期待されたが、井林の加入ともあってなかなか出場機会がなかった。ただ若く身体能力があって高さもある。しかし、一番の売りは足下の正確さ。キックの精度も高い。 4 神戸 大崎玲央 30歳(187cm) 今シーズンはなかなか試合にでられていない。もともと足下の技術の高さがあって、ビルドアップの達人とも呼ばれている。ボランチもできる。ただ、浦和が狙っているらしい。 5 広島 野上結貴30歳(180cm) 昨年と今年の途中まではレギュラーだったが、夏に塩谷が加入したことでサブに押しやられた。元々足下がうまい選手。空中戦も強く。CBのオールラウンダー 6 徳島 福岡将太 26歳(180cm) J2降格の徳島のレギュラーCB。長短のパスが正確で足下の技術が高い。また空中戦に強い選手。攻撃の起点になりうる選手だ。 7 鳥栖 エドゥアルド 28歳(184cm) 外国人 鳥栖の守備の要。対人が強く、空中戦に強い。危機察知能力が高い。足下の 技術も十分持っている。CB能力のほとんど全てをもっている。ただしG大阪他狙っているJ1のチームも多い。 左利き CBの真ん中か左 8 鳥栖 ファンソッコ 32歳(183cm) 外国人 対人に優れている選手だが、終盤戦は出場機会がなかった。対人ばかり強 調される ビルドアップにも優れている選手、パスの精度も高い。 ◎J2 9 山形 山崎浩介 26歳(182cm) ボール奪取能力に優れ、ビルドアップ能力が高い。パスも正確 攻撃の組み立てが できる選手 右CB 10 山形 野田裕喜 24歳(181cm) ビルドアップ能力にすぐれ、フィード力があってパスを出せる選手。 今年G大阪から完全移籍 左CB 11 大宮 西村慧祐 23歳(187cm) ビルドアップ能力に長けていて、サイドチェンジのボールを出せる。空中戦にも強 い。左CB 12 東京V ンドカ ボニフェイス 25歳(183cm) もともと身体能力が高く、スピードもある選手だったが、近年ビルドアップの能力が開花。J2で屈指の能力を持つ選手となった。ロングキックの精度も 高い。ただ、J1の他のチームも当然狙っている。 この選手がとれれば補強は成功したも同じだろう。 13 新潟 舞行龍ジェームズ 33歳(185cm) 対人やビルドアップに長所があるCB。なんでもできる選手でチームとして重宝する。ただ、新潟歴が長く、移籍はしないような気がする。 14 長崎 江川湧清 21歳(175cm) ゾーンDFの申し子と言われ、松田監督の秘蔵っ子だから移籍はないかもしれないが。 守備のレべルはJ2屈指。ビルドアップもできるし、パスの精度も高い。 ただ、ミシャ戦術に馴染むにはかなり厳しいか。 左効き 15 知念哲矢 24歳(178cm ) 今シーズンは怪我で長期離脱をしているが、フィジカルが強く、外国人にあたり負けしない。それでいてビルドアップも得意で走れるし、守備範囲も広い。J2でNO1CBだと思う。知念にはJ1のチームから誘いもあって、争奪戦が予想される。 以上、次回はエアバトラーや足の速さのあるCBの予定 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月06日
ノノ社長がJリーグチェアマンに内定だそうだ。 スポーツ報知の記事だが、Jリーグ役員候補者選考委員会が数名、面接をしてノノ社長が選ばれたそう。 何年か後にはチェアマンになるとは思っていたが、こんなに早くなるとは。 もっともノノ社長に取っては栄進だが。 残されたチームはどうなるのか。 普通に考えれば三上さんが社長だろう。 とにかく何にもわからない公務員上がりとか新聞社のOBは止めてほしい。 また、スポニチ、日刊には浦和興梠にオファーをするという話も(日刊は「札幌興梠獲得へという派手な見出しだが) どうやら昨年もオファーしたらしい。ただ、浦和も慰留に努め、功績を評価して将来的にはクラブのポストも用意しているということでかなり難しそう。はたしてどうか はたしてとれるのか? 記事の抜粋 「関係者によると、同委員会はJリーグ内部、外部問わず数十人の候補者をリストアップ。人間性、経営者としてふさわしい人材を求めて、厳格な書類審査、面談を行ったという。最終的にJリーグの木村正明専務理事、プロ野球楽天の元社長の島田亨氏(USEN―NEXTホールディングス取締役副社長)ら数人の中から、野々村氏が選ばれた。」 スポーツ報知記事 ↓ https://news.yahoo.co.jp/articles/233cebf42091e9beb809449f357321da1ac2e039 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月05日
とにかく勝った。両方ともモチベーションが低いように思えたが、そんな中でもきっちり先制点をとった。 高嶺が左サイドを突破したことでスペースが空いた。そこをチャナからのシュートを小柏がダイレクト ただ、そこからなかなかうまくいかなかった。怪我人が出たせいもあった。ミランが前半で捻挫でピッチを去ったことで、戦術が変わってしまった。 ただ、やはりボールは持てていた。しかし、そうしてもラストパスの精度やトラップミスがあって決定機を作れないでいた。 その中で惜しかったのは右足の菅のシュート。 左サイドから中に入ってシュートを打った。このようなシュートがあれば相手も右足も警戒して、プレーの幅が広がる。良いシュートだった。 この試合はボールを奪われても素早くボールを奪いに行ってボールをとれたことも良かった。 ミスをしてもボールを奪いに行ってマイボールにする確率が高かった。 やはり追加点がほしかった。 後半金子のシュートが右ポストにあたった。これが惜しかった。 しかし、その前に小柏がGKと1対1になっていただけに、自らシュートをしてほしかったし、すべきだったと思う。 確かに角度は悪かったが、もしかしたらGKにあたってボールがこぼれるかもしれない。その方が悔いは少なかったのではないか。 これは後半、青木が左サイドから切れ込んで自らシュートを打ったシーンと対照的だった。青木のシュートは枠の上だったが、前線に何枚もいた。そこを自らシュートした。 この青木の選択は間違っていなかったと思う。 このように前線の選手はもっとシュートの意識を高めてほしい。 しかし、とにかく勝った。 試合はあまり見るべきところがなかったが、勝ち点3をゲットしたのが良かった。 結果オーライという試合だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月05日
既出の情報だが、サンスポで神戸が獲得に向けて調査を進めているということ、さらには浦和ら複数チームが関心を示しているとのことらしい。 サンスポ ↓ https://www.sanspo.com/article/20211205-J3J64MMWIFJ2NIJKKQSSVY7FS4/ もはや金子の争奪戦になりそうな勢いだが金子には以前もこの手の話はあっただろうし、本人はその際はコンサを選んだんだろう。 コンサにアシストのツイッターでは横浜FCの前、渦中の選手(金子だろう)が「また来年」と言って宮の沢からのバスに乗った。 アシストのツイッター ↓ https://twitter.com/consaniassist/status/1466630798568988675 昨日の試合の後にはゴール裏の挨拶で金子がノノ社長と話してノノ社長が「金子来年も札幌で一緒にやろうぜ」と掲げられた弾幕やサポーターに向けてに大きな〇を作っていた。そのうしろの駿汰も〇。その意味は金子は残留するということだろう。 北海道コンサドーレの裏@情報局さんのユーチューブから ゴール裏挨拶 ↓ https://youtu.be/L42F0oxkvjU(6分44秒くらいから) このような傍証があるので金子は残留すると思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月05日
スポーツ報知に菅にC大阪がオファーとの記事が。 またミンテに名古屋が完全移籍のオファーで交渉が順調に進んでいるらしい。 ミンテは名古屋でレギュラーだから本人も名古屋でやりたいだろう。おそらくはそうなると思う。残念だがこちらは違約金?と移籍金が入るから損な話ではないと思う。 菅の件はまたC大阪が出てきたかという感じ。 C大阪は丸橋の控えかサイドハーフにとでも思っているのだろうか? 都倉や進藤そして今度が菅だ。C大阪はなんでうちの選手ばかりにオファーするのだろうか。 嫌がらせか? 菅はSBもできるが、WBの方が力を発揮できると思う。 菅も行ってもあまりメリットはないのではないか。 最後は菅の判断だがはたしてどうなるか。 菅 ↓ https://hochi.news/articles/20211204-OHT1T51221.html?page=1 (追記)スポニチの道内面にC大阪から関心もあったが菅の残留が決まったということだった。 ミンテ ↓ https://hochi.news/articles/20211204-OHT1T51237.html?page=1 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月04日
1-0で勝利 前半からボールをもって攻め立て、菅のコーナーからのこぼれ球を高嶺が粘ってサイドを突破してチャナへパスチャナのシュートに小柏がダイレクトでゴール。1-0 その後は流れが悪くなる。ミランが怪我をしてピッチを去って、前半終了間際駿汰の怪我あまりよくない展開 後半は小柏の右サイドでボールを受けて金子にパス 金子のシュートは右ポストにあたって惜しいシーン。 菅野のナイスセーブも何度かあった。 後半はほぼ危ないシーンがなかった。しかし、最後クロスを入れらヘッドを許すもゴールをはずれてくれた。そこで試合終了 寒い宮の沢の練習が原因かミラン、駿汰、金子と捻挫みたいな状況だった。 内容は良くなかった。 パスの不正確さ、トラップが大きかったり、1対1でボールを取れなかったり。 1-0で勝ったが両方とも調子は良くなかったし、覇気も見えなかった。そのなかでなんとか勝ち点3をもぎ取った。 守備はうまく守ったが、菅野のナイスセーブもあった。 また多くの選手のヘッドのタイミングが依然として悪く、うまくコントロールできていない。 攻撃では3人目の動きがあまりなく、パスもよくなかった。 また球離れが遅く、ボールを奪われるシーンが多かった。これもオフザボールの動きがあまり無かったことによるのではないか。 個人では小柏と大八が良かった。 小柏が攻守で効いていたがもっと自分で前に行ってシュートを打ってほしい。 大八は安定していて足下もうまくなってきている。 全体的にシュートの意識をもっともってほしい。 小柏や荒野、チャナにもシュートチャンスはあった。決定的な形になるまで待ってしまうから相手に寄せられてしまう。 それでも何とか勝った。無失点で終わったことは良かった。 怪我人が心配、ミランはちょっと時間がかかるかも知れない。 駿汰と金子は試合終了後笑顔で歩いていたので大したことはないだろうか。 とにかく勝った、これが一番 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月03日
明日のアウェイ最終戦の横浜FC戦 前節のホーム柏戦は3ー1で勝利。ミランの初ゴールが出て勢いに乗ってきた。 ただ、ホーム最終戦が終わってモチベーションはかなり低くなっただろう。これをいかに上げるかがポイント 一方の横浜FCは今シーズンは最初から苦戦。なかなか勝てずに、監督交代もうまくいかず、夏に大規模な補強をするも結果が伴わず、J2降格が決まってしまった。 ただ、最終戦で返って良い意味で緊張感が抜けて良いサッカーをしてくる可能性は十分かなりの難敵だろう。 横浜FCのシステムは3-5-2-1 前からプレスに来てショートカウンターからシュートまで持ってくるのが主戦術、基本的にはパスをつなげてくるが、ロングボールも使ってくる。 横浜FC予想メンバー 14ジャーメイン良 37松尾 7松浦 24高木 2マギーニョ 6瀬古 15安永 3袴田 4高橋 22岩武 49ブローダーセン 控え GK44六反、DF26韓、17武田、MF38アルトゥールシルバ、33近藤11三浦、FW39渡邊、31サウロミネイロ ワントップが誰になるか。ジャーメイン良を予想しているが、サウロミネイロの可能性もある。ジャーメイン良なら、彼が左右に動いてスペースを作り、そこに松尾や松浦が入ってくる。 サウロミネイロならパスを素早くつないで最後はサウロミネイロがフィニッシュをしてくる。 ラインは高く、コンパクト。その中で調子が良い時にはパスをテンポよくつなげて攻撃してくる。 ホームなので前からからりくるだろう。前からのプレスを厳しくしてボールを奪ってショートカウンターを仕掛けて来る。 またサイドは3バックの脇を攻めてくる。そこのスペースを狙ってくるので、WBは素早く戻りたい。 またDFの裏を松尾や松浦が狙ってくるはず。裏をとられないようにしたい。 守備は5バックになって守ってくる。失点がJ1で一番多いチームだが、割り切って引いて守ってくればなかなか点はとれない。そのうち横浜FCのリズムになってカウンターという形をとらせないようにしたい。 横浜FCを調子づかせないためにはボールを素早く奪って攻勢をかけることだ、そして先取点をとるのが望ましい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり ミラン チャナ 小柏 菅 金子 高嶺 駒井 福森 宮澤 駿汰 菅野 控え 小次郎、西野、柳、深井、荒野、青木、ドド 一旦下がったモチベーションをどのくらい上げるか。最終戦なので、今のメンバーで戦えるのは最後、サポーターのためにもチームのためにも自分自身のためにも気持ちを上げて臨んでほしい。 相手はDFラインが高いのでミランや小柏は裏を狙ってほしい。ロングボールや素早い縦パスから攻撃したい。 引いて守られると5バックなのでスペースがなくなる。 柏戦で見せたように縦への素早い攻めがポイントになる。 相手も同じシステムなのでマンツーマンはやりやすいだろう。 こちらも前から厳しくプレスをかけて相手をサイドに押しやりボールを奪ってそこから起点を作ってショートカウンターをしていきたい。 守備は相手のロングボールに気を付けたい。特にDFの裏を取られないように。 福森の裏を狙ってくるはず。福森は懸命に帰陣してほしい。 ボールは持てるだろう。そこから相手を崩してシュートで終わりたい。 引いた相手にはワンタッチのパスやミドルシュートが有効。特にうまくワンタッチを入れて相手を崩そう。 しかし、あまりにも綺麗に崩そうと思わないで、スペースがあったらまずシュート。DFと1対1になったら仕掛けよう。 セットプレーもチャンス FKの場面を多く作って福森のキックに期待したい。 コーナーは横浜FCはマンツーマンで守る。ショートコーナーやサインプレーを使ってマークをはがしてゴールを決めたい。 この試合はかなり苦戦すると思う。横浜FCも勝ちたいだろう。そもそも2戦連続して得点が入ってない。必死になって戦ってくるはず。 こちらも負けずに気持ちを上げて戦ってほしい。 今シーズン最後の試合。悔いのないように戦って勝利をサポーターの前で見せてほしい。 特に気を付けなければいけない選手 松尾 特に期待したい選手 ミラン スコアの予想 2-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2021年12月02日
土曜日はいよいよ最終戦。相手はJ2降格が決まった横浜FC。残留がかかって戦ったらかなり苦戦しただろうという意見もあるが、逆に降格が決まったことで勝つ確率は低くなったと思う。サッカーは精神的なスポーツ。 横浜FCはホーム。そして最終戦。 J2降格が決まったことで返って伸び伸びとプレーできるのではないかと思う。過去こういった状況で最終戦思った以上の力を発揮したチームもあった。返ってやりにくいと思う。 横浜FCとはホーム開幕戦で戦ったが、その時とまったく選手は違う。 また、横浜FCにはJ1上位チームがオフに狙う能力が高い選手が複数いる。 力は十分にあると思う。 一方こちらはホーム最終戦を終わって、ジェイも帰国して、モチベーションはかなり下がっていると思う。 ただ、もう一度最終戦、このメンバーでやるのは最後だということで、気持ちを上げてやってしいと思う。 もしかしたらこのメンバーのうち誰かが移籍するかもしれない。そして来季は新しいメンバーが入ってくるはず。 ドドも怪我から復帰した。現在怪我人はいないと思う。 とにかく全員で最後の力をふり絞って戦ってほしい。 アウェイだが関東サポ中心にたくさんのサポータがスタジアムに応援にいくはず。 ミシャもモチベーションが高い選手を選考してほしい。 選手もやる気を出して、最終戦勝てるように頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年12月01日
今シーズンは残り1試合となった。 多くのサポーターは1試合はあるが、ホーム最終戦も終わったことで気持ちは来年の補強に向いているのではないか。 強化部もいろいろと選手に声をかけまくっているところだと思う。 来季も当然、ACLを目指すということに変わりはないだろう。 そのためにはどうしても補強が必要。もちろんお金が必要だが、今回はどのポジションが補強が必要かということを勝手に書いていきたいと思う。 誰を補強した方がいいという話はシーズン終了後に書きたいと思う。 考えられるのは1CB、2WB、3シャドー、4FW まずはCB。夏にミンテが移籍してかなり層が薄いポジション。西野の昇格や井川の加入はあるがまだまだ成長する必要がある。また、ミシャは積極的に大八と柳を使おうとはしない。それはやはり自分の好みのプレーから遠いと思っているからだろう。 今のチームのスタイルに必要なのはビルドアップのできるCB。 そしてミンテの去就がわからず、名古屋にもし完全移籍するならCBの、真ん中のミンテの後釜、フィジカルの強い、速さがあるCBが必要だ。よって2人は必要と考える。 ただ、来年は浦和や川崎Fが良い国内のCBをとらなければいけない事情もある。CBの補強はかなり難しいと思う。そうなると今年J1で出ていない選手か、J2で活躍している選手にどうしても目が行く。 とにかく今年のオフはCBの移動がたくさん起きると思う。そこで乗り遅れないようにうまく良い選手を補強してほしい。 次はWB。右はルーカスと金子、柳の3択だが、金子が移籍するとの話もあり、また金子が残留したとしてもWBよりもシャドーの方が良いということ、柳はCBも兼務 左は菅と青木と来年加入の田中宏武がいるが、青木はやはりWBの選手ではないし、田中宏武に多くを望むのは難しい。 できれば左右ができるWBが必要だ。京都へレンタルしている白井が戻ってくるのがいが、京都がJ1に昇格したということやチョウ・キジェ監督との関係を考えれば京都に残ることが考えられ、やはり新しいWBをとらないといけないだろう。 WBは縦に突破できる選手、ドリブルができる選手、中に入ってビルドアップができる選手が望ましい。また、できればクロスの精度が高い選手。やはりJ1で出場機会が無い選手やJ2で主力の選手ということになると思う。 次にシャドー シャドーは今は、チャナと、金子と、小柏、青木、ドドあたりが考えられるが、金子の移籍によってはあと1人の補強が必要だと思う。 またここのポジションはかなり1年を通じて怪我人が多かった。怪我人を考えてもやはり必要。 ドリブルができて、パスが正確な選手。シュートの意識が高い選手で、できれば決定力がある選手 最後にFW ここのポジションは必須。福島にレンタルに出しているたガブリエルをどうするかという問題もあるが、ジェイも契約満了と、最低でも2、3人はとらないといけないだろう。 おそらく、ミランがある程度中心選手になってくれると思うが、まだまだフィットしていないので、J1で実績のある外国人ストライカーやJ2で活躍している外国人ストライカーや日本人あたりが考えられる。 新規の外国人はオミクロン株でまた入国が遅れる可能性があるので、できれば今Jリーグに在籍している外国人をとりたい。 そして日本人のストライカーも そのほかできればということでパスができるボランチがもしかしたら必要か? ミランが周り連係で点をとる選手なので、外国人にはゴリゴリ系、あるいは足下が確かなポストプレーヤーが望ましいと思う。 以上勝手な補強の考え方を書いたが、もちろんお金との相談。また、タイミングもある。今年、新規の外国人をとらざるを得なくなったのもお金の問題が大きいのだろう。 しかし、来年も降格制度があるし、せっかくここまでチャンス構築率を上げてきたチームでミシャも負けた試合も1試合を除き勝てたと言っている。 ゆえにそれを解消することがどうしても必要になる。改善するにはやはりフィットする選手をとることだと思う。 今年の補強でなぜミシャがあまり使わないだろうと事前に予想される足下があまりない大八と柳をとったのかが疑問だが、外野からわからないいろんな事情があったのだろう。 ゆえに今年のオフはミシャとしっかり相談して、ミシャの戦術にあった選手を補強してほしい。 もちろんベストの意に沿うなんてことは滅多にないことだとは承知している。 CBで言えば近年他のチームもミシャの考えに近い、足下を重要視するチームが多くなってきている。 現在水面下でいろいろな交渉を行っていると思う。とにかくチーム戦術にあった補強をしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年11月30日
柏戦では相手のハイラインを狙ったこともあったが、縦に速いサッカーをして相手DF が戻る前にシュートまでいっえていた。 柏が5バックを引いていて横のスペースが無い状況で縦に勝負したのが凄くよかったと思う。 また、ミランや小柏が縦に動いて高いDFラインを動かしスペースを作ったことも良かった。 極端に引いて守るチームではなかったことが幸いしたが、このように相手DFが戻る隙を与えない攻撃は当然相手の守る人数が少なくて、シュートに行く確率が大きい。 また、3点目は引いたDFラインを崩してもぎ取った得点 相手DFが引く前に攻撃。引かれたらパスで崩すという2つのメリハリが出来ていたと思う。 守備でもやはり宮澤が戻ってきたのが大きかった。 リズミカルなパスで調子を上げて攻撃に起点を作っていた。 またボランチに戻った高嶺が1対1に強いところを見せてくれ、また「高嶺ターンから」縦パスやロングボールで緩急を作っていた。 そして、なにより特筆すべきは菅野の守備 ミランの先制ゴールの前にビックプレーがあった。そこで失点していたら勝負はわからなかった。またもう一度菅野のビックプレーがあった。 菅野の2つのビックプレーがなかったら本当にわからなかった。 もちろん改善点もある。 簡単に相手にカウンターを許したシーンが何度か 1度は小柏が滑ってしまってそこからボールを運ばれた。 滑ったシーンは仕方ないがその後、厳しく相手を潰しに行きたかった。 簡単に前にパスを出させすぎ。マンツーマンが交わされてしまうからこういうことになるのだが、もっと厳しくいかないと。こう言ったことを許すから失点が減らない。 また、シュートを打っても良いところでシュートを躊躇してパスを選択するシーンもあった。小柏とチャナにそのようなシーンがあったと思う。 できるだけ崩して打ちたいのは分かるが相手と1対1になったら勝負してほしい。 何度も書いているが勝負して例えDFに当たったとしてもコースが変わってゴールするかもしれない。柏の得点がまさにそうだった。 俺が俺がは時には良くない時もあるが、前線の選手だったらまずはシュート。シュートの意識を強く持ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年11月29日
柏戦で2ゴールをあげたミラン スポーツ報知によればミランはミシャが就任4年目で初めて映像をチェックしてお眼鏡にかなった選手だったそう。 もともとポテンシャルはあった。 砂川さんによると最近の練習では体の向きやゴールまでを意識したプレーが出来てきて、紅白戦ではゴールも決めていた。 柏戦でも1点目はチャナからのスルーパスをもらうために相手DFから消える動きでスペースを作って、ファーストタッチから左足を振りぬくまでの一連の動作がスムーズだった。またジェスチャーでボールを寄こせという指示もしていた。 ようやくチームにフィットしてきたと言えるのだろう。 しかし、これもやはり精神的な余裕が出たからだと思う。 奥さんのイナさんが札幌のきて生活に張りが出たろうし、余裕もでてきた。やはり外国人選手は奥さんの存在が重要だと思う。 サッカー選手はスポーツ選手は皆んな同じだと思うが精神力が大事。今後奥さんがずっといてくれるのかわからないが、ミランの調子が上がることを期待したい。 ミランはゴリゴリの自ら仕掛けて行くタイプではない。 周りがお膳立てをしてゴールをとって行くタイプ。それだからこそ猶更周りとの連係が必要。周りもミランも互いに特長を考えてプレーしなければいけないだろう。 徐々に周りとの連係もとれてきた。 柏戦の3点目などはチームプレーでとった得点。ミランはどこにいなければいけないということを瞬時に判断してスペースに入っていったことが良かった。 ミランは来年もいると思う。その意味でチームに慣れてきたのは非常にプラス このままどんどん調子を上げて行ってほしい。 次は今シーズンの最終戦。最終戦もゴールをとってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年11月28日
柏はネルシーニョ監督がやはり3バックにしてきて、守備を固くした。 しかし、こちらは柏の高いラインを狙うロングボールを中心に戦った。 先制点をとったのが大きかったのと、その前の菅野のビックセーブのおかげ またチャナの縦パスが良かった。 総じていつもは攻めが遅くて相手に守られることが多かったが、ボールを持ったらすぐ縦に走るを実践して横のスペースがないので縦のスペースを狙って行った。 メインスタンドで見ていたが小柏や菅、金子がいつにも増して縦に走ってボールを受けに行くシーンが目立った。 いつものように福森のロングフィードが目立った。 緩急のつけ方もよかった。 宮澤が復帰したということも大きかった。また高嶺がボランチでしっかりリズムを作っていた。 大きかったのはミランに結果が出たことだろう。2ゴールとようやく本領を発揮してくれた。 また前半にも福森のグランダーにミランが右足であわせるという惜しいチャンスがあった。そこは決めたかった。 柏のモチベーションの低さにも助けられた。 あまり前からこなくて助かった。 ホームで久しぶりの勝利。 いままでなんで勝てなかったか疑問だったが、なにより昨日の勝利は勝つ要素がたくさんあった。 宮澤の復帰、ホーム最終戦、ジェイの最終戦、柏のモチベーションの低さなど、試合前から有利だった。 しかし、しっかり勝てたことは良かった。 とにかく勝利したことが一番だった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年11月28日
今日の日刊スポーツ道内版には「金子流出危機」という題でかかれていた記事があった。 金子の獲得に神戸が動くことになったそうだ。また、複数クラブから興味を示されているらしい。争奪戦になるかもしれないとのこと。 はたして金子本人はどうするか。 ただ、神戸は夏にも金子にオファーをしていて、断られて再度のオファーらしい。金子はそれに心を動かされるだろうか? 金子には残ってほしいと思う。 神戸は前線の層がかなり厚く金子と言えどもレギュラーをとるのは難しいだろう。 おそらくは来年のACLにむけた前線の層を厚くするための神戸の動きではないか。 ノノ社長は毎回多くの選手にオファーが来ていて、日常茶飯事だとも言っている、これもその一環か? ただ、わざわざ日刊が記事にしたということは。神戸に勝算があるということだろうか。 確かに神戸にはイニエスタがいて他の攻撃の駒も揃っていて、金子が入ったらかなり機能しそう。 ただ、金子としてはまだまだミシャとやりたいだろうし、ミシャから学ぶものもたくさんあるだろう。国内で移動すうような感じはしない。 そんな中に入るよりもコンサでやったほうがより自分を磨けるのではないか。 あえて国内の他のクラブに行くよりも近い将来に海外でやった方が金子のためだと思う。 しかし、最後は金子が考えること。今後の金子の動きに注視したい。 https://www.nikkansports.com/soccer/news/202111270000998.html 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年11月27日
ホーム最終戦は3-1でほぼ完勝 先制点はミラン。相手のDFラインが高いことを利用して、チャナからの縦パスがうまくミランに渡りミランの来日初ゴールに繋がった。 1-0 追加点もチャナのロングパスから小柏がDFラインの裏を抜けてGKと1対1もうまく決めた。この2人のストライカーの得点で勢いに乗った。2-0 しかし、これでうまく行かないのがコンサドーレ。 その後相手のカウンターから相手のシュートが駿汰に当たってしまいゴールに入ってしまった。菅野がまったく動けず。2-1 しかし、依然としてペースはこっち。 ボールを握って攻め立てる。 惜しいシーンもあった。 菅からのグラウンダーのクロスをミランが合わせるもGKに防がれてしまった。 前半は2-1 後半、追加点をとらないと厳しいと思っていたら、チャナ、小柏、金子のワンタッチのパスからゴール前のミランへ。ミランがワンタッチでシュートを決めて3-1 これでほぼ勝利を確信した。 後は選手交代。 荒野、深井、青木が入って、いよいよジェイ登場。 ゴール裏はイングランドの国旗のコレオで壮観 その後はフリーになったジェイへパス。シュートもDFに防がれゴールはならなかった。 そのまま3-1で勝利 先制した直前、相手のカウンターから危ない場面があった。小柏がころんでしまいボールを失ってからぼーるを繋がれフリーになってシュートを打たれた。 しかし、菅野がビックセーブ。その後も菅野のビックセーブがあった。この菅野のビックセーブがなかったら勝敗はどうころんだかわからなかった。 今日はとにかくミランにゴールが出て良かった。なかなかゴールがでなかったがこれも奥さん効果だろうか。ミランの奥さんが来札して結果を出してくれた。 今日の狙いは柏のハイラインの裏を狙うこと。それも素早く狙うということが出来ていた。 また、3点目はこれぞミシャサッカーと言える崩し。見ていてご飯を何杯も お変わりができるほど。 ただ、もう少し頑張らなければいけないのは小柏。 点をとったプレーは素晴らしいが、その後のシュートとチャンスをパスしてしまったシーンが2度ほど。 1点取ったなら2点、3点と狙わなくてはいけないと思う。もっと貪欲にゴールを狙ってほしい。 しかし、とにかく勝って良かった。勝ってジェイを送り出すことができた。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年11月26日
明日のホーム柏戦 前節はアウェイで鳥栖と対戦、前半思ったような試合が出来ず、ミスから失点。 後半調子をようやく上げたが決定的なチャンスは数度あったが得点できず。 0-1で敗戦 5試合未勝利となった。 明日はホーム最終戦 ホームの試合でもこのところ勝っていないのでとにかく結果をださなければいけない。最終戦なので気持ちを上げて戦って必ず勝ち点3を取ってほしい。 対戦する柏は昨年大活躍したオルンガが移籍で戦力を落し、GKの中村も海外に 夏の移籍でも江坂や呉屋を放出、浦和から武藤を獲得するも戦力の低下は否めなく 成績は低迷。残留争いをした。 残留は確定したが現在14位。中途半端なモチベションだろう。 柏のモチベーションは低いと思うのでここは最初から最後まで気持ちを上げて戦わなければいけない。 柏のシステムは3-4-2-1 3バックの相手には基本3バックなので3バックを予想しているがもしかしたら4バックでくるかもしれない。 柏はボールを持ったら縦に早く攻撃をしかける。カウンターが得意。 またサイドからのクロスを入れてそこからシュートまでもってくる。 柏予想メンバー 9クリスティアーノ 18瀬川 19武藤 20三丸 13北爪 22ドッジ 11マテウス サヴィオ 4 古賀 25大南 3高橋祐治 17キムスンギュ 控え GK21佐々木、DF44上島、24川口、MF27三原、28戸嶋、33仲間、FW39神谷 柏はロングボールをクリスティアーノに当ててから展開することもあるが、細かいパスをつなげて素早く攻撃することもしてくる。個々の選手の能力が髙く、最後は個人技でシュートまでもってくるシーンも多い。 調子が良い時にはワンタッチでパスを回しシュートまでもってくる。 また、サイド攻撃が強力。ウイングバックはいずれも運動量があって突破できる選手。またクロスの精度も髙くFWに当ててくるので気を付けたい。 特に右サイドからの攻撃が活発。クリスティアーノがの右に開く癖があるのでここを起点に攻撃する形が多い。 サイドチェンジも多用してくる。特にWBへのサイドチェンジが多くなるので注意したい。 守備はラインがコンパクトラインが高いのでDFの裏を狙う攻撃が効果的 またそんなにプレスが厳しくないので、ボールは低い位置からある程度回せるのではないかと思う。 セットプレーには十分注意したい。セットプレーからの得点は7と少ないが、CBやFWに上背のある選手が多いので、集中して守りたい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり ミラン チャナ 小柏 菅 金子 高嶺 駒井 福森 宮澤 駿汰 菅野 控え 小次郎、柳、深井、荒野、田中宏武、青木、ジェイ 宮澤と菅が久々先発に復帰か ドドももしかしたらメンバーに入るかもしれない。 まずは試合の立ち上がりに注意したい。 ここで失点しないように 柏はそんなに前からこないので、素早く後ろからつないで攻撃したい。 守備はしっかり5バックになってマークの受け渡しをうまくして堅く守りたい。 また、相手のロングボールをしっかり跳ね返したい前線のクリスティアーノに入れてくるので、ここで簡単にキープされないように厳しくいこう 、柏はミドルも打ってくる。ミドルを打たせないように距離を空けないようにしたい。 攻撃は相手のラインが高いのでまずはDF裏を狙っていきたい。小柏はどんどん裏を狙って走っていってほしい。 サイドの攻防がポイントになる。こちらの菅野サイドと柏の右サイドとの攻防が注目だ。菅は怪我上がりなので途中交代の選手を含め相手を前に出さないようにして圧倒しよう。 攻守の切り替えを早くしていきたい。柏の攻守の切り替えは速いとはいえないので、相手が5バックになる前に素早くシュートまでいってシュートで終わりたい。 遅攻は緩急をつけていきたい。 ワンツーやドリブルを仕掛けて相手を寄せてスペースを作ってそこに入って行こう セットプレーはチャンス。柏はセットプレーから16失点とセットプレーの守備に難がある。 良い位置でFKをとれれば福森の左足がある。 またコーナーは柏はマンツーマンとゾーンで守る。(ゴール前はゾーン、ゴールから離れたところはマンツーマン) ニアに潰れたり、ファーを狙ったり、ショートコーナーでうまくマークを外したり、サインプレーをするなど工夫してゴールをとろう。 この試合でジェイは帰国ずる。ジェイは途中から出てくるだろう。 ジェイのゴールも見たい。ジェイのためにもサポーターのためにも自分自身のためにも勝利して終わろう。 ホーム最終戦でだらだらとしたモチベーションではできないだろう。 とにかく勝て。 特に気を付けなければいけない選手 瀬川 特に期待したい選手 ミラン スコアの予想 3-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2021年11月25日
ミシャは若手を使う、さらには個人名を出し、西野を使うと以前から言ってきたが、このところ中村や西野をサブメンバーには入れているが未だ使ってはいない。 使うということはもちろん試合に出すということだが、途中出場を目指しているならばなかなか試合に出すタイミングにならない。 ましてや中村や西野のようなDFのポジションは途中交代で投入するのは大差をついた試合でなければ難しい。 それでもミシャは使う使うと言っているなら完全に「若手を使う使う詐欺」だ。 本来なら先発で使ってこそ「使う」と言えるのではないか。 もっとも若手ばかり使うと試合を壊すという人もいる。 個人的には若手は原則1人くらいにして、例えば西野をCBの真ん中に使ってその横を福森と駿汰にするなど、フォローをして、なおかつ西野がどうしようもなかったら、後半から西野を代えて、高嶺を1列落すとかできるのではないかとも思う。 そのせいで負けても個人的には仕方ないとも思っている。目先の1勝よりも選手の成長の方が価値は上だ。 残り2試合あるが若手を先発から使うということはミシャはしないと思う。 次はホーム最終戦で勝利が義務づけられるし、その次は最終戦でこれも勝利が必要。 そのチャンスは本来ならアウェイの清水戦にあった。中2日だったので使える環境は整っていた、それでも使わなかった。 若手を使うチャンスを完全に逃した。 もっとも残りの2戦で途中出場で使われるかもしれない、万が一試合が大差で勝っている場合に残り5分いや10分くらいか? ただ、CBの場合には、途中出場はなかなか難しいと思う。マークの問題もあるし、試合の流れをすぐに読まなければいけないし。それなら試合の最初から出て行った方が数段自分の力を出ると思う。 おそらくは残り試合は拮抗した試合になるので出番はないような気がする。 もうミシャの言葉には騙されない。もううんざりだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年11月25日
ジェイの退団・帰国が決まった。薄々はそうなるのではないかと思っていたがそうなった。 1か月ほど前のジェイのツイッターの匂わせぶりで引退なのか?と思わせていた。 今シーズンの働きではやはり来年更新とはいかなかった。 ジェイにはこれまで非常に助けられた。J1残留をはたした。2017年の活躍。その後。ミシャがきてのJ1での好成績に寄与してくれた。 ここ最近は怪我がちであまりよい成績を得ることができなかったが、コンサのために頑張ってくれた。 ジェイのサッカー人生で一番長い在籍期間になったそうだ。ジェイは28日に家庭の事情で帰国するそうだが、ジェイはこのままどこでサッカーを続けるか辞めるかはわからないが、残りの人生頑張ってほしい。 とにかくコンサにきてくれてありがとう。あと1試合ある。 活躍を期待している。 https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20211125/1591458.html 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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