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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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来年からオフサイドルールが変わり、まずはオフの補強にかなり影響を与えそう。

2021年11月12日

 来年7月1日からオフサイドのルールが変わる。(下記サイト参照)
 
 いままではオフサイドラインを超えて体の一部が入っていたら(手以外)オフサイドになったが、来年からは体の一部がオフサイドラインに残っていればオフサイドにはならない。

 この違いは非常に大きい。サッカーが変わるという人も多い。

  今まではDF有利のサッカーだったが、攻撃側が有利のサッカーに変わる目的で導入された。

  足の速いFWがいればGKと1対1になる可能性が高くなる。

  しかし、守備側では高いラインだと簡単に裏をとられる可能性があるので、DFラインが低くなり、返って守備的になるのではないかとも言われている。

  実際に導入して見ないとわからないが、ドン引きしてくるチームが多くなってくるような気もする。

 コンサの場合、マンツーマンハイプレスはよりDFラインを考えた複雑な動きが必要になるような気がする。

 その一方で足の速い選手、コンサの場合は例えば小柏の場合、かなり有利だと思う。かなりの場合でGKと1対1になる場面が多くなるだろう。

 この改正はシーズンオフの移籍市場にも大きな影響を与えると思う。

 守備ではより広いスペースをカバーできるGKや足下が確かな選手が重宝されるだろうし、CBは戻るスピードが速い足の速い選手が必要となる。

 攻撃でも足が速い選手やキックの精度が高い選手が必要とされると思う。

 このようにこのオフサイドの改正はサッカーを大きく変える。

 コンサもオフには足の速いDFや足の速い裏抜けがうまいFWの補強が必要になるのではないかとも思う。


 
https://www.kodomonoikuseiadviser.com/newoffsiderules/

https://www.juniorsoccer-news.com/post-955397



  
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19:54

戦術 コメント(2)

駒井がついに複数年契約締結し、ルーカスは帰国したが契約更新か?

2021年11月11日

 今日のスポーツ報知で駒井が複数年契約を結んだということと、オフィシャルにはルーカスが怪我の治療でブラジルに帰国したとのリリースが載っていた。

 駒井は

 今季の出場試合は34試合。J1での自己最多記録を更新したそう。
 「1年間、休みなく試合に関われたのは自信になるし、素直に喜びたい」と言っている。
 残り3試合は
「無駄な試合は1つもない。3連勝で終わって、来年につながるように1つでも上の順位を目指す。自分自身も来年につなげられるプレーをしたい」とも言っている。
もっとも反省もある。
 「清水戦も自分が3点目を取れていたら勝てた。そこは甘いところだと。勝てないのはすごく悔しいこと。個人としてもっと突き詰めてやっていかないと」。

 駒井はすでに来季以降の複数年契約を締結し、札幌在籍5年目を迎えることは決定した。
とのこと。

 以前ノノ社長は駒井は単年契約しかしてくれないって嘆いていたと記憶している。

 とにかく契約更新してくれてよかった。ミシャサッカーには駒井が必要だ、膝のせいで難しいプレーもあるが、中盤でパスをうまく出す入れてくれる。

 もっとも数字で結果を示す必要もある。残り試合と来季は目に見える結果を出してほしい。

  一方、ルーカスはコメントで「チームに貢献出来るよう最善を尽くしましたが、来年はもっと上の目指して一緒に戦っていきましょう! 」
 と言っており1月にチームに合流するらしい。
 ということは残留ということだろう。

 一部掲示板でルーカスは移籍するとの噂も流れたが、大丈夫のような気がする。

  フロンともそれを慮ってか?帰国のnewsをHPにルーカスの言葉とともに載せてくれた。これはグッドジョブ。

 もちろんうちのフロントも黙ってはルーカスをブラジルに帰さないだろう。しっかり契約更新を行っていたはずだ。

  とにかく心配事が1つ減って良かった。
  
駒井 
https://hochi.news/articles/20211111-OHT1T51045.html

ルーカス記事
https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=406765&page=0



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21:22

契約更改 コメント(3)

ミシャには残り試合はちゃんと若手を出してほしい。もちろん先発で

2021年11月10日

 ミシャは残り5試合のとき、これからは若手を使っていくようなことを話し、清水戦は西野を使うという話もしていたが、結局使わずというか使えず。

 若手を使うなら中2日の清水戦だろうと期待していたが案の定、誰も使わなかった。

  ミシャの使う使う詐欺だろう。

 もちろんミシャに考えがあるのだろうし、チーム事情もあるのだろう。

 ただ、少なくとも西野という個人名を上げていただけに清水戦は使うと思った。CBの使い方は難しい。ああいう接戦はなかなか途中で若いCBを使うにはためらうだろう。

 ゆえに西野を使うと本当に思っているならば先発で使うべき。

 そのくらいの腹をもっていないと監督は務まらないのではないか?

 残り3試合に若手を使うだろうか?

 もっともここで言う若手とはレギュラークラスではなくサブの若いメンバー

 具体的に言えば、中村、大嘉、西野だ。若手ではないが阿波加も入るかもしれない。

 この3,4人のメンバーを使うかどうか?

 ただ使うと言っても後半5分とか短い時間なら使わないと同じだろう。ここで言うのは先発で使うかどうか。

 3、4人を同時に使うのは当然、バランスが崩れる可能性があるから1試合に1人か2人くらいがいいと思う。

 ミシャのこれまでの采配からすればあまり期待できないか。具体的に使うと名前を上げた選手でさえ後半途中からでもなかなか使わない。

 選手は試合に使わないと伸びないと思う。また試合のレベルが高いだけ伸びていくと思っている。

 ミシャは事あるごとに控えの選手層が薄いと嘆いているがそもそもその薄い選手層を少しでも厚くするように努力をしていないのはミシャだろう。

 コンサの地域性では歯ごたえがあるチームとの練習試合はなかなかできない。ようやくエリートリーグをやるようになったが、そこまでほとんどサブが参加できる試合はなかった。 

  ゆえにサブメンバーの底上げを図るにはもっとリーグ戦に出してほしかった。

 大嘉などは天皇杯でハットトリックしてもすぐには使われなかった。

 「鉄は熱いうちに打て」という諺があるが、その機会を逸してしまった。

 大八や柳がちょっとの時間でミスをするのもこのようなことがあるのではないかとも思っている。

 とにかく残り試合若手を出してほしい。約束を実行してほしい。


  
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20:07

戦術 コメント(4)

小柏のトラップがなんとかなればだいぶ点がとれると思う。

2021年11月09日

 このところ小柏がワントップの位置にいることが多くなった。個人的にはミランのワントップが良いと思うがこの話はまた後日に。今日は小柏のことを書きたいと思う。

 決して個人攻撃に終始するわけではないが、小柏のトラップ技術がなんとかならないかと思っている。

 1試合に何度かあるロングボールに小柏を走らせるプレーや縦パスに小柏が走り込んでシュートまでいくプレー。しかし、多くの場合小柏のトラップミスで決定機を逸しているような気がする。

 小柏も十分に注意していると思うが、トラップができなかったり大きかったり、ここでピタッとトラップをすれば着実に1点ものというシーンが何度もあるから本当にもったいない。小柏の失敗したシーンは本当に落ち込んでいて見るのも悲しそう。

 もっとも本人の名誉のために言えば、技術はもっていると思う。ロングボールでピタッと収めることもあるし、あれだけ決定機を演出できるのも小柏の技術があれればこそ。

  そこまでいけるのも小柏ならではだろう。それだからこそ猶更もったいない。
 小柏の場合には焦ってしまうのが悪い点かなと勝手に思っている。走り出して次のシュートのイメージばかり思い描くからトラップに失敗するのではないかとも思う。

 また、このところはトラップをしっかりしなければいけないという思いが強すぎるのか。 

 勝手ながらプロはやはり瞬時に判断が必要で、また、推測するにシュートの一連の流れはあえて考えるのではなく体におぼえこまさなければいけないのではないかと思う。

 小柏はこのトラップの技術が身に付けば凄い選手になると思う。足の速い選手は横浜FMの前田がいるが、瞬発力などは前田よりも身体能力は高いのではないか。

 小柏はトラップの技術やシュートの精度が上がれば凄い選手になると思う。

 シーズンオフは伸二にでも弟子入りしてもらってトラップ技術を磨いてほしい。

  また、チームはストライかーコーチを呼んでシュートを磨いてほしい。

 とにかくこれだけ言うのは小柏に期待しているということ。

 小柏の成長を願っている。


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福森の素晴らしいキックの他にも攻撃の形がほしい。

2021年11月08日

 土曜日の清水戦のゴールは福森からだった。
 1点目は素晴らしいDFの裏へのふわっとしたパス。

  素晴らしいコントロールのパスだった。

 福森ならではの精度の高いパス

  前半は圧倒的にボールを握っていたが、引いた相手になかなか崩せなかった。

 その引いた相手を力づくでも崩すようなそんな攻撃だった。

 2点目は福森から深井へのコーナー

 深井はいつもコーナーは自分の所に狙ってきてくれと言っているそう。
そのとおりのヘッドになった。

  セットプレーは土曜日の試合では高さがあってヘッドが強い選手は駿汰、深井くらいしかいなかった。そこで間違いがないのは深井の頭。うまく合わせてくれた。

 それとともに素晴らしいのがやはり福森のキックの精度だ。

 改めていうまでもなく福森のキックは日本代表でもおかしくない。

 このチームでは攻撃の核となる福森のキック 

 ただ、来季以降を考えると福森のこのキックばかりに頼った攻撃ではいけないと思う。

  福森が怪我等でいなければ、なにもできなくなる。

 福森のキックに頼るだけでなくもっと多彩な攻撃の形をもってほしい。

 とにかく福森に頼るばかりでなくそのほかの攻撃ももっと極めていきたい。


  
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20:44

戦術 コメント(3)

逃げ切りの手が早すぎて逃げ切れず。攻撃サッカーを忘れたのか?

2021年11月07日

 ミシャは自分の言ったことはすっかり忘れているのかそれとも誇大に言う癖があっただろうか。

 若手と呼ばれる選手はベンチには西野だけ。

 タイミング的に西野を入れるならこの試合に先発させるべきではなかったか?

 もっとも後半守備固めに入れるつもりだったと言い訳をするだろうが、これならミシャの出す出す詐欺だろう。

 なんの代わり映えもないメンバーでいつものようにボールを持って横パスばかり、たまに小柏に向けてロングボールも小柏が受けることが出来ずあるいはトラップミス。

 そのうちにお約束のセットプレーから失点。

 しかし、福森がいたことで針の穴を通すようなDFの裏へのパスが金子に通った。ここで同点に。

 そこまでボールを持っても攻めあぐねていたのでこのような得点しかなかっただろう。前半に追いついたことは良かった。

 後半のコーナーからのヘッドは深井か駿汰くらいしかいないというところにまたしても福森が深井に蹴ってくれて先に2点目

 しかし、いつものように相手の攻撃にバタバタして失点してしまう。

 これは直接的には大八のマークミスだと思うが、柳との連係も悪かった。大八が柳にはっきりと指示してマークを柳に渡せばよかったか。

 それでもCBの3人のうち2人も代わってしまったのも原因があるのではないか思う。

  アクシデントでなければ福森を代えたのがよくわからなかった。

 そういう采配を過去には確かに何度もしているが守るための布陣でCBを何人も代え、なおかつWBも代えていた。

 そして結構多くのメンバーの位置を動かしていた。こういうのはどうなのだろうか?

 現に金子は選手が代わってマークが混乱したと言っている。

 とにかく逃げ切りを図る中で失敗した。

 もちろんよくわからないのはミシャの采配。守備を固めるためとは言え、ずいぶん早くから大八を投入した。

 「負けないサッカー」は百歩譲っていいいとしてもあまりにも早すぎではなかったか。

 ミシャはなんでこんなに弱気になったのか?

 ミランの投入が遅れ、攻撃的なサッカーにはならなかった。

 中途半端な「引分け上等のサッカー」ではなかったか。
残留やACL圏を争って勝ち点1がどうしてもほしいならわかるが、ここにきてそんなサッカーとは

 もっともこれは来季を目指してのものだそう。

 ミシャは事あるごとに14負けがあるがそのうち13は勝ってもおかしくなかったといっている。そんな負け試合を引き分け以上にもっていくということらしい。
 
 それなら今更かというとともに、残留を決めた後のこれがサッカーかとも思う。

 昨日は相手が1人少ないのに最後は後ろでパスを回し時間を潰すし。

 適当な後ろからのパスばかり

 サイドからクロスを入れればまだチャンスはあっただろう。それすらしないというかできない。
 なんともいらいら感がつのる引分け試合だった。



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「負けないサッカー」という中途半端なサッカーでは話にならない。

2021年11月06日

 2-2の引分け

  前半は圧倒的にボールを持っていつものように攻め立てる。しかし、小柏の2度ほどのトラップミスでシュートにいけない。

 そして相手のFKから失点。こぼれ球が相手にわたり蹴り込まれた。0-1

 そして綺麗な横パス回しばかりで飽きていたが、福森のふんわりとしたDFの裏への縦パスから金子がゴール。オフサイドかと思ったがオンサイドだった。1-1

 前半突き放したかったが得点できず。

 機能していなかった荒野を早々に代えると思いきや、代えずに後半スタート。しかし、コーナーから唯一のコーナーの希望の深井がヘッドでゴール。2-1

 これで勝つかと思いきや。ミシャはいつから主旨変更したのか「負けないサッカー」をするとのことで、早めに大八を投入。青木も投入したが

 またカウンターから左サイドからクロスをいれられ、大八と柳の距離が長く、大八がかぶってしまいそこから失点2-2

 残り時間は少ない中ようやくミランを投入も時間が少なく、最後相手にレッドが出て有利な状態も後ろからの縦のロングボールでミスを重ね

 カウンターから小柏の決定機があったが案の定、外してしまう。

 また、後ろで細かいパス交換で時間を潰し試合終了

「何万回見させられた試合がやはりここにあった。」

 前半圧倒的にボールを持てた時に追加点がほしかったし、点を取るべきチャンスはあった。しかし、決定的な縦パスが入らないし、入っても小柏がトラップミス
 
 これでは点など入らない。

 綺麗なサッカーばかり。ミドルも打たないし、パスが目的のようなミシャサッカーの悪いところが目立った。

 後半はチャンスもあったが、シュートに行かずパスを選択するシーンもあったし、カウンターもカウンターにならず。

 パスミスを恐れて縦パスを入れず。いつものような遅攻を選択。これでは点など入らない。

 ミランの投入も遅れに遅れ、言い訳程度、西野の投入もこういうゲーム展開では入れず。そうだろう。入れるなら先発でないとCBを途中から入れるのは難しい。

 嘘ばかりのミシャの言うことは信用しないことにした。

  2点とったが守れず。また引きわけだった。



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清水戦展望(情けない試合は許されない。無理やりでも気持ちを上げて勝て。)

2021年11月05日

明日のアウェイ清水戦

 前節は湘南とホームで戦って1-1。先制するも後半守勢になり失点。そのまま引き分けた。ホームでは6戦してたった1点という体たらく。これは守備のチームに守られとなかなか得点ができないというミシャサッカーの構造的欠点が出タオのだろう。

  この試合は対戦相手の清水のホームで残留争いをしており、ある程度積極的に点を取りにくるだろうということも考えればホームの試合よりも得点の可能性は高くなるはず。

  %color(red){残留を決めてモチベーションが上がらないと思うが、また気持ちの見えない試合をすればサポーターの落胆も大きくなる。とにかく気持ちを見せて結果を出してほしい。}

 一方の清水ま名将ロティーナ監督が指揮をするも肝心な守備が崩壊、攻撃でも得点力が伸びていない。また今年はホームを苦手としている。また、このところ怪我人が多く出て弱り目に祟り目の状態。ただ、エウシーニョとヘナトが復帰するという話もある。

 この結果ロティーナ監督は解任。悪い流れを変えようと必死だが、解任されたチームが発奮して機能しだすのが嫌なところ。
 
 前節はFC東京に0-4と完敗。守備が悪かっただけに守備はかなり気を付けてくるはず。

 前回対戦はホームで2-0で清水を破ったが清水はその当時からかなりメンバーを補強していて監督も代わって参考にはならないだろう。

 清水は負ければ再び降格圏に落ちるかもしれないということで必死になって戦ってくる。こちらも相当な覚悟で臨まないとやられることになるだろう。

 清水のシステムは4-4-2

  守備が堅くして素早い攻撃が特長。細かくパスをして相手を崩しシュートまでもってくる。ただ、思ったような守備や攻撃は出来ていない。


             清水予想メンバー

 
              9チアゴサンタナ        24藤本



 20中村                                       39山原 
                                
                      6竹内        33松岡                              
                             

  7片山   38井林     5ヴァウド     18エウシーニョ       
            
                              37権田
                               

控え    GK25永井、DF50鈴木、MF4原、26滝、22ヘナト、11中山、FW9鈴木

  コロリが怪我で出られないか。

 
 清水が元々個の力があるチーム。そのチームが組織力を取り戻したらかなりの強敵になる。また、ロティーナ監督のときには余計なパスが多く、きれいな攻撃をしようとして攻撃が遅滞していた。

 この試合は監督も代わり単純なロングボールも蹴ってくるはず。カウンターから藤本を走らせてDFラインの裏を狙う攻撃もしてくると思うので要注意だ。

  また、平岡新監督はパスばかりに頼らずに1対1での強さを求めてくるはず。1対1でいかに負けないかも勝敗のポイントになる。

 もともと清水はサイドからの攻撃が活発。特に中山とエウシーニョの右サイドは突破力とクロスの精度が高い。簡単にクロスを入れられるとチアゴサンタナの頭もあるので、簡単にクロスを入れさせないようにしたい。

 またセットプレーには要注意。清水はセットプレーからの得点が多い。特にコーナーは気を付けたい。

 こちらは前節の湘南戦でも高嶺の守備が良くなく相手に決定機を何度も許していた。
  とにかくカウンターとセットプレーには要注意


 こちらの予想メンバーは以下のとおり

                     ミラン

            チャナ            小柏

菅                                       柳

               深井         駿汰     


            福森      高嶺      西野    


                        菅野

  控え 小次郎、大八、駒井、荒野、金子、青木、ジェイ
       
 まずは下がったモチベーションがどのくらい上がるか。残留を決めただけにかなり低そうだが、これだけホームでの体たらくの試合をし続けているので、なにくそと言う気持ちを持って戦ってほしい。

 清水は監督が代わり、思い切って戦ってくる。残留もかかっているのでとにかく必死で戦ってくる。また中2日ということもあって前節から大幅にメンバ
ーを代えてくると思う。

 守備では相手に厳しくマンツーマンのマークをしてパスを簡単に出させないようにしたい。またロングボールを使ってくるのでそこは何度も書くが十分に気を付けてほしい。

 また、気の抜けたパスミスをしないようにしたい。そこからカウンターを出させれば相手のホームということもあり、乗ってくる。そうさせないためにも厳しく前からプレスをかけていきたい。

 攻撃では相手が4バックなのでサイドチェンジやロングボールを適度に使っていきたい。小柏を走らせることや左右のサイドから素早い攻めをしたい。

 また、相手の4バックのCBとSBに入り込み、起点を作ってシュートまで行こう。

  手数をかければ得点の可能性は低くなる。パスで崩すのもいいが、綺麗なパスばかりに頼らないでほしい。思い切ったドリブルやワンツーで崩したい。

 セットプレーもチャンス。

 コーナーは清水はマンツーマンとゾーンの併用。うまくマークを外して一発で決められなくてもこぼれ球からゴールを決めよう。
 
 この試合は選手や監督のモチベーションが大事になる。相手は監督も代わりモチベーションは高い。依然として低いままだと簡単にやられてしまうだろう。

 とにかく気持ちを奮い立たせて戦ってほしい。とにかく結果を出してほしい。


 気を付けなければいけない選手
 藤本

 特に期待したい選手 
  西野

  スコアの予想
  2-0



                                                   
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

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攻撃パターンも少ないしカウンターがカウンターになっていない。

2021年11月04日

 ホームでようやく点をとったと思ったらそれで満足してしまったのか追加点がとれない。この試合は追加点がとれないと勝てないと思ったが案の定。

 前半はいつものように圧倒するが、後半は最初から悪い流れ。その流れを引く戻す采配が完全に遅かった。

 交代で深井と柳が立っていたがその時に失点。もっと早く交代させるべきだった。

 このようにミシャは流れを読めない監督。周りのコーチがもっとアドバイスしないといけないのではないか。

  前半終了時で残留が決まって安心してしまった訳ではないだろう?  

 それにしても相変わらず決定機にミスを重ねる。相手のCBの裏に小柏が走るも追いつかないかスルーパスにトラップできず。ここで止めていたら完全に1点取れただろう。このようなところをミスするから点はとれない。

 また小柏や柳がピッチに足を取られるシーンもあった。

 そして後半は相手の攻勢になかなか攻撃できなかった。

 そもそも攻撃のスピードが遅すぎる。

 カウンターもカウンターになっていない。味方の選手の飛び出しも遅いし、スペースに走っていかない。判断も悪い。

 そしてボールを大事にするあまりにバックパスばかり。そして相手が5バックで揃ってからやおら攻撃を始める。

 相手に引かれたらなかなかゴールをこじ開けられない。

 そうならないように福森や高嶺からロングボールを小柏に何度も入れるも惜しくも合わず。

 相手のDFラインが高いので当然の攻撃だと思うが、攻撃は遅攻かロングボールの2パターンしかなかった。

 もっと工夫した攻撃が必要だったと思う。

 また、ラストパスの精度もいつものように悪かった。

 決定機は得点をとったシーンと後半、カウンターから小柏のロングボールに青木が走ってダイレクトのふんわりシュートがGKの正面だった2本くらいしかなかったのではないか。

 後半は相手に押されてほとんど決定機がなかった。

 まだよかったのは相手のウェリントンの投入が遅かったこと。何かあったのだと思うが、そのため大八を入れて失点は免れた。

 とにかくホームでまたしても勝てなかった。

 ただ、昨日は主審のジャッジが酷かった。後半自分が目立とうと思ったのか?立て続けに大したことのないチェイスにファウルの笛ばかり。これは選手も相当のストレスだったろう。

 最後に主審を囲んだのはよくないが、心情的にはよくわかる。

 ただ、全体的に選手のやる気は感じられなかった。本当に情けない。せめてホームの最終戦はスッキリ勝ってほしいと思う。


  
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残り試合も今日のような選手やミシャのやる気が感じない試合を見せられるのか。

2021年11月03日

 1-1で引分け。

 前半先制するも後半追いつかれ、相変わらず交代が遅れミシャからもやる気もまったく感じなかった。

 前半は圧倒的にボールを持って、相手の高いDFラインの裏を小柏が狙って何度もトライするがうまくいかず。

 スルーパスから小柏が飛び出すして決定機もトラップできず足にあたってボールロストおまけに金子がまったく機能せず。縦に突破できず。

 シューとも大きく枠を外す。

 それでも得点は右サイドの金子から左の菅へ

 菅が素早くクロスを入れて青木が飛び込んでゴール。1-0

 ここまではまだ、良かった。しかし、徐々に相手の攻勢が。それでもなんとか守ってカウンターを仕掛けるも途中でパスコースがなくバックパス

 相手は5バックでしっかり守ってくるのでまったく崩すことができない。
そのまま1-0で前半終了

 後半スタートから相手の流れ、防戦一方になり、相手に決定機はなかったが、押される展開が長く続いた。どこかで選手交代をして流れを変えるかと思ったがミシャは流れを変えるため選手交代をするのが完全に遅れた。

 そこでようやく選手交代。

 交代の選手が並んでいる時に失点。もっと早く交代させるべきだった。

 この判断の悪さが致命的だった。

 その後、ジェイを入れるも最後の交代は大八のみ。同時にミランを入れずにピッチには引分け御の字というメッセージ。この後ろ向きな采配が情けなかった。

 試合はそのままドロー
 小柏はいつものように滑るし途中交代の柳も突破を躊躇で安全なプレーに終始
 選手のやる気も感じなかった。

  もっとも残留も決まって、上もないからこのようなダラダラとした試合や采配もしたのだろうが、ドームに見にいったサポーターはかわいそう。

 このような試合を続ければ、サポーターの心は離れるだろう。

 本当に情けない試合だった。



  
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湘南戦展望(気持ちを上げて攻守にメリハリをつけて点を重ねて勝とう。)

2021年11月02日

明日のホーム湘南戦

 前節は福岡にスコアアレスドロー、ボールは持ったが前半、小柏が決定機を逃すとこの後は決定機がなく、逆にカウンターから危ないシーンを菅野がスーパーセーブしてくれた。
 ホームではこれで5試合連続無得点という体たらく、とにかくまず先制して追加点をとって勝たなければいけないだろう。
 ホームでまた情けない試合はできない。

 一方の湘南は今年はなかなか勝ち点が積み上げられず、下位に低迷。降格圏に沈んでしまい。9月末に監督が退陣。その後もあまり勝ち点は積み上げられていないが前節6ポイントゲームで横浜FCに逆転勝ち。降格圏から脱出し、なんとか一息ついたところ。しかし、降格圏との差はほとんどなく、残留争いは相変わらず。ピリピリしたムードでやってくるはず。モチベーションも高く、必死になって戦ってくる。

 前回対戦は湘南のホームゲームでスコアレスドロー。危ないシーンもあったが、菅野のファインセーブが目立った試合だった。

 こちらはとにかく点をとりたい。相手は守備が堅いがなんとかこじ開けてできれば複数得点で勝ちたい。


 湘南のシステムは3-1-2ー2ー2

  縦に素早く攻撃してきて、シュートまでもってくる。攻守の切り替えが早く、素早く5バックになって守る。
 サイドからクロスを入れてきてFWに当ててゴールを目指してくる。
  守備は堅固、GKのセーブ率も高い。
 
             湘南予想メンバー
 
              33町野           9ウェリントン


       28平岡             14茨田


 26畑                                        6岡本 
                                
                             32田中                              
                             

  8大野          22大岩            3石原         
            
                              1谷
                               

控え    GK23冨居、DF4舘、MF29三幸、5古林、10山田、FW17大橋、11タリク
 
  湘南の攻撃は素早いカウンターのイメージがあるが、細かくパスもつなげてくる。
 スピードに乗った攻撃は脅威

 そしてトップに町野とウェリントンがいるのでサイドからどんどんクロスを上げてくる。いかにサイドからクロスを入れさせないようにするかが守備のポイント

 ボールを持ったら人数をかけて後ろからわいて出てくるように一気に攻撃をかけてくる。

 また注意しなければいけないのがアンカーの田中の動き。隙があれば前線に上がってくるのでマンマークを外さないようにしなければいけない。

 前線にウェリントンがいるのでいかに彼にボールを出させないか徹底しなければいけないだろう。

  セットプレーからの得点は少ないが、高さのある町野とウェリントンがいるので十分に気を付けないといけない。
 
 湘南は攻守の切り替えが早く、守備も一気に戻って5バックを形成する。5バックになると守備がかなり堅いのできるだけ、5バックになる前に決定機を作りたい。

 


 こちらの予想メンバーは以下のとおり


                     ミラン

            チャナ            小柏

菅                                     金子

               高嶺         駿汰     


            福森      大八      西野    


                      菅野

 
 控え 小次郎、柳、荒野、青木、ドド、大嘉、ジェイ
       
 まずはモチベーションを上げていきたい。練習では元気が無かったようだが、試合でそれもホームの試合で気持ちで負けていては話にならない。

 とにかく無理にでも目標を作って気持ちを上げてほしい。

 守備では相手のカウンターをいかにとめるか。低い位置での気の抜けたパスは絶対にしてはならない。

 またサイドの攻防で勝たなければいけない。相手にクロスを上げさせないような守備をしなければいけない。

 ボールは持てるはず。しかし、遅攻ではなかなか得点は難しかもしれない。いかに相手の守備が揃うまでに攻撃するか。

  福森のロングボールが活きるだろう。サイドに一旦降るか、そのまま縦に蹴って、前線の3人を走らせるか。特に小柏はDFの裏を徹底的に狙ってほしい。

  サイドは金子がいかに相手の守備網を打ち破れるか。

  金子を孤立させることことなくうまく連係を使ってシュートで終わってほしい。
 
 ボールを持たされた展開にはしたくない。

 遅攻ではスピードに緩急をつけて攻撃したい。連係をしっかりして、ゴールを決めよう。

 また、ドリブルやワンツーを使って相手を崩したい。

 引いたらミドルをどんどん打ちたい。

 そして運動量で負けないことだ。走り回ってセカンドボールを拾って攻め続けよう。

  セットプレーはチャンス

 おそらくはじりじりした展開になると思うのでセットプレーが重要になる。

 久しぶりの福森のFKでのゴールを見たい。

 また、コーナーは湘南はマンツーマンで守る。
 うまく相手を振り切ってゴールを決めたい。 

  とにかく点をとること、そして勝つこと。

 相手が残留争いをしていることなどこっちは関係ない。
 自分たちの試合をして勝つのみ。ホームで久々の勝利を勝ち取りたい。



  気を付けなければいけない選手
ウェリントン

 特に期待したい選手 
  大八

  スコアの予想
  3-0



                                                 
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

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【速報】今季で退任するJリーグチェアマンの最終選考にノノ社長が残っているって。

2021年11月02日

 今朝来たばかりの日刊スポーツに来年3月にJリーグチェアマン村井さんが退任、新たなチェアマンを選ぶことになり、今年春から100人以上の面接をして最終選考に元楽天社長島田氏と、うちのノノ社長、Jリーグ木村正明専務理事らが候補として残っているという内容の記事が載っていた。
 
 今後厳しい調査をして来年1月末には新しいチェアマンが発表される。
 
 ノノ社長はいずれチェアマンになるのではという期待も大きかったが、勝手な言い分だが一サポーターとしては万が一なったら、非常に困る。

 コロナ過で業績は悪いし、まだビッククラブになっていない。新スタジアムの目途も立っていないし、困ることばかり。

 ノノ社長はどう考えているかわからないがただ、もしチェアマンになったら心底応援する。

 ノノ社長のほかに楽天球団を設立して軌道に乗せた島田元社長とかいるから今回はならないとは思うが、非常に気になる記事である。

https://news.yahoo.co.jp/articles/59611a6d55f26351647c361bdf3d90bdc0fe4f74


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04:43

話題 コメント(4)

湘南戦はしぶとく。しつこくシュートを狙ってほしい。

2021年11月01日

 水曜日は湘南戦

 湘南は現在16位、降格圏とは勝ち点1の差に低迷。成績不振から監督が9月に変ったが、あまり勝ち点を積み上げられていない。

 しかし、この時期侮れないのは、残留争いしているモチベーション。湘南はともかくハードワークしてくるチームだが、それにも増してかなりの気持ちで戦ってくるはず。

  かえって難敵だ。

 湘南は攻守の切り替えが早い。またカウンターが鋭い。ボールを奪ったら後ろからどんどん出てくる。いかにカウンターを防ぐかがポイントだろう。

 攻撃はボールは持てるはず。しかし、相手は5バックで引いてくる。いつものような遅攻ではなかなか決定的なチャンスはないだろう。

 相手が揃うまでに攻撃したい。幸い福森が戻ってくる。精度の高いロングボールが供給されるだろう。


 そのロングボールから活路を見出したい。ルーカスがいないので苦しい右WBだが金子が頑張って仕掛けてほしい。
 また、縦のロングフィードから小柏を走らせたい。


 そしてシュートをどんどん打っていってほしい。シュートで終わらないとカウンターの餌食になってしまう。

 相手を崩してシュートまで行くのは綺麗だがそんな綺麗な形ばかりでうまくいくわけがない。相手は泥臭くゴールを狙ってくる。こちらもその覚悟でやらないと簡単にやられてしまうだろう。

 とにかく相手のペナに入ったらシュート。シュートすれば誰かにあたってゴールする可能性もある。

 しぶとく、しつこく湘南戦はシュートを狙ってほしい。


  
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21:32

戦術 コメント(0)

選手も落ち着かない時期。補強もあって強化部も忙しいはず。

2021年10月31日

 終盤戦になってきて、選手も身もあわただしくなってきた。契約更改があったり、契約満了の選手もいるかもしれない。

 そしてレンタルでチームを離れている選手がどうなるか

 また、サポーターにとっては補強の話も気になるところ。

 どんな選手をとるのか楽しみがある。

 チームはこのコロナ過で苦しい経営。満足な補強はできないだろう。

 しかし、なんとか良い選手を補強してほしい。

  そもそもコンサの場合は保有選手が少ない。

 怪我人が多くなれば紅白戦にも支障が出る。

 できればできるだけ多くの選手を補強してほしい。

  もっとも数が多ければいいものでもない。

 ミシャは選手のリクエストはしない監督

 何しろミシャの選手起用は独特なのでそれに見合った選手を強化部は考えてやらなければいけない。その意味ではミシャもリクエストしてほしいと思う。

 そうしないと移籍してきて使われなければ選手も可哀そう。

 考えられる補強はまずはCB、右WB、FWだろうか。

 ミンテの動向もあるが特にCBは補強しなければいけないポジション。

 必要なのは足下があって高さもある選手。

 そうでないとミシャは使わないだろう。

  この時期強化部は補強リスト作成に大変だと思うが、なんとか良い選手を見つけてほしい。とにかくこの時期は落ち着かない。



  
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20:06

来季 コメント(4)

戦術は世界の最先端。その戦術でタイトルとって北海道を盛り上げなければいけない。

2021年10月30日

 日本ハムの監督に新庄が就任して、来年北海道の野球界はかなり盛り上がりそう。

 おそらく、これからTV等のマスコミは日本ハムファイターズを多く取り上げるだろう。その波に飲まれそうだ。その流にあがらうというか、一緒に波に乗るためにもまずは今年残り試合より多く勝利を得なければいけない。

 そして若手に伸びてきてほしいし、スターが生まれてきてほしい。

 また来年はとにかくタイトルとACL圏入り、そしてできればリーグ戦を優勝したい。

 リーグ戦優勝は夢物語という人もいるうかもしれない。確かに今年のチームはなかなか勝てないが、内容では毎試合他を圧倒している。

 決定力が上がれば毎試合圧勝しておかしくないくらい。もちろん相手もそれをさせないようにしてくるし、ミシャも勝負にこだわる監督ではないので、簡単に勝つことなどはできないが、それでも期待は高まる。

 駒井が月間コンサドーレで言っているが、ミシャは欧州など世界のトレンドよりもさらに一歩先を行っている。

 3バックも欧州のチームで増えてきたし、オールコートマンツーマンも去年ではアタランタ(セリアA)だけだったものが使うチームが増えている。

 ミシャは最先端を行っているのではないかと言っている。

 その最先端の戦術でリーグ戦を取れない訳がないだろう。

 来年こそリーグ戦で頂点に断ちたいたちたい。

 もっともそのためには補強が必要。来年こそリーグ戦で頂点にたちたい。資金が大変だがなんとか資金を絞りだして有効な補強をしてほしい。

 来年は日ハムファイターズと共に北海道を盛り上げなければいけないと思うし、盛り上がりを作れると思う。

 まずは残り5試合。良い形でシーズンを終えたい。



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残り5試合の基本布陣を考えてみた。

2021年10月29日

 残り5試合若い選手を使いながらも勝利を目指していくということになると思うが、怪我人もいて、メンバーのやりくりをどうするのかが非常に気になる。
 
 GKは小次郎か阿波加。個人的には阿波加を推したい。エリートリーグではファインセーブを連発していた。一度チャンスを与えてもらいたい。 

 まずは湘南戦から福森が戻ってくるのでミシャは福森はそのまま左CBに置くだろう。真ん中は大八で行ってほしい。宮澤がいない時はこのところ高嶺を使っていたが、高嶺はやはりボランチで真価を発揮する選手。本職の大八が戻ったからには大八を使うのは理にかなっているだろう。

 大八のポジションはやはり真ん中がいい。右だとどうしてもビルドアップばかり注目されて、右サイドで詰まってしまうことが今年たびたびあった。まだ

 大八は足下がそんなにうまくないので、真ん中で相手のロングボールを跳ね返す役をと思おうがどうだろうか。

 もちろん真ん中もビルドアップはするが、左右180度パスを出すところがあるので、右よりもいいのではないか。

 右は西野を推したい。U-18代表候補の練習試合でもキャプテンを務めかなり期待されている。超高校生レベルなのでこの際思い切って使ったらどうかと思う。

  彼の場合には成長が著しいと聞く、相手もユース中心とは言え、エリートリーグでも問題なくやっていた。「鉄は熱いうちに打て」だ。

  ボランチは思い切って高嶺と駿汰

 このコンビを見たい。相手を潰せる高嶺と攻撃の起点になれる駿汰。案外この2人がボランチを組んでいる試合は少ないと思う。この2人ならかなり期待できる。

 左WBは菅か中村。青木はWBでは青木の良さを100%は発揮させることができない。

 中村はエリートリーグで左WBの適性が見えた。思い切って起用することもいいのではないか。

  右WBは金子か柳。ルーカスは戻ってくるのがいつになるかわからない。基本は金子だろうが。柳の攻撃的なドリブルもスタートから見たい。

  シャドーは青木と小柏

 青木はシャドーがベストポジションだと思う。変態的なテクニックはシャドーこそ十分に発揮されると思う。小柏は来年以降のことを考えてもずっと先発において勉強してもらいたい。今年はたくさんの失敗も経験してステップアップしてくれると思う。

 トップはミラン。ミランが入れば攻撃のスピードがアップして攻撃のメリハリがつく。

 青木や小柏との相性もいいような気がする。

 以下、残り5試合の基本布陣を考えてみた。キャプテンはやりたい福森で

                          ミラン

                     青木       小柏(金子) 

     中村(菅)                                     金子(柳)

                    高嶺       駿汰


                福森     大八        西野

 
                          阿波加(小次郎)


  控え 小次郎  柳、荒野、駒井、深井、伸二、菅、チャナ、ドド、大嘉、ジェイから6人を


  
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20:39

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駒井に対するある疑問が月間コンサドーレを読んで解けた。

2021年10月28日

 月間コンサドーレ11月号は駒井のインタビューが書かれていたが、1年くらいもやもやしていたある疑問が解けた。

 それはなぜ駒井は真ん中ばかりで、以前のようにウイングバックをやらなくなったのか?

 一つの転機は2019年の開幕前の膝のけが、そこからまだ完全な回復をしていないらしい。

 思うような動きができずに、アウトサイドから積極的に仕掛けることができない。そこでボランチなどインサイドでプレーするようになったそう。

 ただ、本人は膝が回復したらドリブルも復活するのではないかと話している。

 そういった事情があったのかと納得。駒井がなぜウイングバックをやっていないのか。一説にはスポ新で本人は真ん中が好きと言ったことが一人歩きしていた。

 駒井のドリブルはボランチやシャドーでも最近は時々見せてくれる。 

 復活を期待したい。

 やはり駒井の真骨頂のプレーがでるのはウイングバックでドリブルを仕掛ける働きだと思う。膝が早く完全に回復してくれればいいと思う。

 キレキレのドリブルを見せてほしい。

 膝の大けがはやはり選手のかなりの影響を与えるということがわかった。

 こういう選手はたくさんいるだろう。

 とにかく駒井にはまたサイドでのプレーを見せてほしい。



  
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ミシャが言う来季を見越して出場させる若手の現状はどうか?

2021年10月27日

 ミシャは福岡戦後に残り試合は、若手を使うと明言した。
ほぼ残留も決まり、ミシャの来年の指揮も内定らしいし、そういう方針はいいと思う。

 そのミシャが言う若手とは誰だろうか。

 おそらくは小次郎、中村、大嘉、西野の3人だろうか。もしかしたら阿波加も入るかもしれない。小次郎は大卒で世界基準から言うともう若手というには違うと思うが。

  小次郎は最近はエリートリーグでの姿しか見ていないが、頑張っているようには見えているが、そんなに傑出したプレーをしているようには見えなかった。彼の課題は瞬発力。
  大型だからプレーがどうしても遅く見えることは仕方ないが、もう少し動きを俊敏にしたい。
 もう少し頑張らないといつまでも菅野からポジションは奪えない。


 返ってエリートリーグでは阿波加の方が良い動きをしていた。シュートセーブ力が際立っていて、リーグ戦の控えに入れてもいいんじゃないかと思っている。

 中村は時々リーグ戦でサブに入っているが、まだリーグ戦に出場の機会はない。それでもエリートリーグで彼の今のプレーを見ることができた。

 現在、中村は左WBでプレーしている。はたしてミシャはこのポジションで使おうとしているのか、あるいはCBと考えているがCBをやらせるためにも今は別のポジションをやらせているのか。ここは正直わからない。

 ただ、いずれにしても彼のためになるだろう。プレーぶりを見てももともとFW彼の特長が生かされるポジションだと思う。

 このポジションでゴールもとっているし、アシストもしている。エリートリーグでは活躍している。 

 大嘉も最近はエリートリーグで見ているが、こちらはいまいちうまくいっていない。スピードは目立つがボールを失うシーンが多く、まだまだの印象。もうすこしボールを収めてくれないとチーム全体でラインを上げることができない。

 惜しむらくは天皇杯でハットトリックした後のリーグ戦で使ってくれたら、もっと成長できたのではないかとも思うが今更いっても仕方ない。

 西野もエリートリーグに出ていたが、落ち着きとうまさが目立っていた。たんたんとボールを運び、ポジショニングも適切で、うまさが目だっていた。
 やはり「高校生のレベルを超えている」選手だろう。

 選手の成長を期待するには試合に出すことだと思う。エリートリーグもいいが、高いレベルでリーグ戦に出場させることで、自分の弱点を知ることにもなるし、特長を伸ばすことにつながることになるはず。

 残り5試合。どんな状況で彼らを出場させるか。期待したい。
 


  
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小柏が滑ったのはドームがハイブリッド芝になったという観点も加えた方がいいと思う。

2021年10月26日

 福岡戦で小柏が滑ったシーン。

 SNSではピッチに水を撒きすぎという批判も出たが、確かに水を撒きすぎた面があったと思う。福岡の選手も足を滑らせていた。

 ホームの試合で足を滑らせるのは小柏も小柏だとは思ったが、1つ大事なことが抜け落ちていた。

 それは札幌ドームが東京五輪のためにハイブリッド芝に変えたということ。

 ハイブリッドにすればピッチが丈夫になり、激しい運動にも芝が損傷することが少なくなるそうだ。

 ハイブリッド芝とは自然の芝に人工の芝を入れることで、設置方法は2通りあって、最初に土に人工芝を植えて、種を撒いて自然の芝を育てて作る方法と自然の芝に人工芝を後から植える方法で、札幌ドームの芝は後者になるらしい。
  ヨーロッパは結構このハイブリッド芝が多いとのこと。 

 日本では現在、日産スタジアム、味の素スタジアム、ノエビアスタジアム、昭和電工スタジアムがハイブリッド芝だ。

 このうち最近、問題になったのはノエビアスタジアム。このピッチが滑ってピッチコンディションが悪いということでコンサドーレの試合が神戸ユニバーに変更されたこともあった。

 ヨーロッパはそもそも寒冷地用の自然芝が基本で、日本は暖地型の自然芝が基本。それがノエビアスタジアムは寒冷地用の芝で芝が長いので余計に水を撒かなければいけなくそのためにピッチが滑るという現象が起こっているのではないかとも言われている。(下のURL参照)

 過去には味の素スタジアムの芝も同じようなことを言われた。(その芝は寒冷地用か暖地用かわからない。)

 ただ、ヨーロッパの選手は雨の日にもっぱら使う取り替え式の金属スタッドのスパイクを履いてプレーすることが多いとのこと。一方日本国内では、取り替え式スパイクよりも固定式のスパイクを着用する選手が多いらしい。

 翻って札幌ドームの場合を考えると寒冷地用の芝に後から人工芝を設置したタイプだと思う。

 よってどちらかというとノエビアスタジアムに近い状況だろうか。

 そのためピッチに大量の水を撒かなければいけない。余計滑るのではないだろうか。

 そして小柏はあくまでも推測だが固定式のスパイクを履いていたのではないだろうか。

 日本のストライカーは足下の感覚を大事にするためにピッチが濡れていてもとりかえ固定式を使っている選手も多くいるという。小柏もそうだったのかもしれない。


  札幌ドームの場合にはハイブリッド芝になって3,4か月ほどしかたっていなく、データもないだろうし、メンテナンスをする方も試行錯誤なのではないかとも思う。

 この先、いろんな状況を試してより良いピッチにしなければいけないし、そうなっていくと思う。

  小柏が滑ったのは一義的には水を大量に撒いたためということが言えるが、この先経験と技術を積んで防いでいかなければいけないものだと思う。

  小柏にはその間は取り換え式のスパイクを履いた方がいいとしか言えないが。



https://ikumi-honda.com/hybridturf/523/ 


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遅攻もロングボールも精度を欠きホームリーグ戦5試合連続無得点

2021年10月25日

 福岡の長谷部監督は戦前。「互角以上の戦いをしたい」と言ってたので、してやったりとまではいえないけど、まずだいたいは思うような内容と結果だったのではないか。

 システムを4バックから5バックに変えてきて、いつものようにというかさらに真ん中に高さを増してジェイを自由にさせず、起点をつぶした。

 こちらは相手が引いたことでスペースがなくなり遅攻ではまったく決定機を作れなかった。

 そこでロングボールをかなり使ったが、福森のようなピンポイントのパスを送れず精度も良くなかった。

 唯一の小柏の決定機も試合前にしこたま撒いた水が原因で?足を滑らせた。

 ここで点が入っていれば相手も攻撃的になり大量得点での勝利もあったと思う。

 こういうような素早い攻撃はかなり相手に効いた。

 しかし、あまりこのようなシーンがなかったのが残念。ただ、ただロングボールを蹴ってボールロストしたシーンが多かった。

 遅攻でも相手を崩すことはできたと思う。しかし、相手のペナになかなかはいれないしパスを精度を欠き、ペナに入る前に跳ね返された。数少ないペナに入るシーンでも連係が悪くパスが繋がらないシーンが多く決定機はまったくなかった。

 福岡の術中にはまったとも言えるが、こういうチームを崩すことができないと、J1で優勝争いをするチームにはなれない。

 もっと精度が必要だと思う。

 気になったのは中盤でボールを奪ってカウンターができるシーンでも受け手の問題もあるが、多くはバックパスを選択肢てわざわざ時間をかけるプレーが目立ったこと。

 確かにここでパスミスをすれば逆カウンターで危険な目にあうかもしれないということは分かるが挑戦しないことには成長しない。 

 わざわざ時間をかけても崩すことができないのだからチャレンジしてもいいと思う。

 とにかくホームはリーグ戦5試合連続で無得点。
 ホームで勝てないというか点さえもとれていない。

 これは相手がアウェイで固く守っていることもあるが、もっと攻撃に工夫がほしい。

 まったくホームのサポーターにも失礼だ。

 次もホームの試合だからとにかく点をとってほしい。

 ホームのサポーターに得点の喜びを与えてほしい。



    
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相手の仕掛けにはまってしまった。つまらない試合だった。

2021年10月24日

 0-0 1点もはいらなかった。

 福岡はシステムを変えて5バックになって守ってきた。

 こちらはなかなかスペースに入り込めずほとんどチャンスがなかった。

 前半の唯一の決定機は青木からのスルーパスに小柏が飛び出しDFをおいてGKと1対1

 そしてうまくGを交わしたと思ったがその瞬間滑って倒れてしまった。肝心なところで転んだ。ちょっと。転ばなかったら完全に1点だった。

 そのほかはFKがあったが得点できず。

 前半はスコアレス。

 後半は相手がメンバーを変えてきた。

 相手が滑ってチャナがマイボールにしたがシュートは枠を捉えず。

 なかなかチャンスはなかった。

 こちらもメンバーチェンジをするも機能せず。

 ラストパスの精度が非常に悪く、シュートすら打てない。

 FKのチャンスはあったが、シュートまでいけず

 危なかったのは相手にとられてカウンターで相手をフリーにしてしまい。

 1対1のピンチも菅野がシュートをブロックしてくれた。

 このシーンは、荒野と高嶺がいつものように後ろで2枚

 荒野が何を思ったか持ち上がって、ここでボールを奪われたらヤバイと思ったら案の定ボールを奪われ、荒野がいたスペースにはいられそこからシュートを打たれた。

 こういうところだろう。失点しなかったが、こういう所から失点する。

 シュートで終わるか、前の誰かに声をかけて誰かが下がるとか。

 このまま得点が入らずに0-0で終了した。

 前線でボールが収まらず。ジェイが特に悪いというわけではなく、シャドーとの距離が非常に悪かった。小柏もチャナも動きわまるので、それも悪いとはいえないがジェイが孤立するシーンが多かった。

 そしてラストパスの精度の悪さ。

 WBもまったく中に入っていけず。

 こちらはいつものように遅攻ばかりで、引いた相手を崩せない。

 それを嫌がってロングボールを仕掛けるもなかなか前線でボールを持てなかった。

 とにかくホームで勝てなかったし、1点もとれなかった。福岡の仕掛けにはまった感じだったが、なんとかできなかったか。

 スタジアムに今日は行ったがつまらない試合だった。

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福岡戦展望(カウンターとセットプレーに気をつけて素早い攻めで勝利しよう。)

2021年10月23日

 明日のホーム福岡戦

 前節は横浜FMに逆転負け、70分まではほぼ完璧な内容だったが、マンツーマンDFが疲労して失点を重ねてしまった。ホームに帰っての試合。石水会長が亡くなってから初めてのホームなので何が何でも勝たなければいけない試合だ。

  一方の福岡は今シーズン昇格してきて1年目。大方の予想に反して健闘し、5年に1回降格するというジンクスを初めて破って残留を決めた。

  ここまで連敗中だが、残留しなければいけないという呪縛から解放されて伸び伸びとやってくるはず。今年は川崎Fに唯一勝ったチームで鹿島も2タテした。上位のチームだし決して侮ることはできない。

 今シーズンの対戦はリーグ戦で1試合、ルヴァンカップで2試合対戦し、コンサの2勝1分け。その意味でも福岡はリベンジを誓ってやってくる。また、奈良と前弟のコンサOBもいる。注目の1戦になる。  

 福岡のシステムは4-4-2

  前からかなり厳しくプレスをかけてきて、ボール奪ってからのカウンターが得意。またロングボールをうまく使ってFWが落してサイドバックの上がりから攻撃を仕掛けて来る。守備は堅く、特にセンターラインは強固

 
       福岡予想メンバー

 
               11山岸       9ファンマ


8杉本                                        14クルークス 

                    6前              40中村
                                                           
                             

13志知   5宮       39奈良          3サロモンソン                     
                              31村上
                               

控え    GK21山ノ井、DF33グローリ、2湯澤、MF19田邉、37金森、FW27ブルーノメンデス、30ジョン・マリ

  福岡は序盤は前からかなりプレスをかけてくると思う。FWの2人とも献身的に前から
くる。これをいかにいなしていくか。

 また、マイボールではロングボールを使ってくる。ファンマや山岸に当ててこぼれだまを狙ってくる。序盤はガチャガチャとした展開になるのではないか。
 またDFの裏は要注意。特に菅は後ろをケアしなければいけない。

 そこが過ぎれば福岡は引いて守ってくるだろう。

 4-4-2の3ブロックで真ん中はかなり堅い。

 また形状はコンパクトなので正攻法だけでは崩すのは難しい。

 遅攻だとどうしても福岡のペースになってしまうのでメリハリをつけた攻守をしたい。

 福岡はサイドからの攻撃が得意。

 サイドハーフが中に入って、サイドバックが攻撃に参加してくる。こちらはマンツーマンで徹底的についていくなら1対1に負けないようにしなければいけない。

 気を付けなければいけないのはカウンター

 ボールを持ったら素早く前に出してくるので、マークがずれないようにしなければいけない。

 また中盤では前が君臨してボール奪取、攻撃の起点となってくる。前を簡単にプレーさせないようにしなければいけない。

 福岡のストロングポイントはセットプレー。セットプレーからの得点は総得点38点中17点と高い。特にコーナーは上背の高い選手が多いので十分に気を付けたい。

 また後半の得点が多い。勝負強いジョン・マリが出てくると思うので、後半苦手としている我がチームは後半に点をとられないようにしたい。


 こちらの予想メンバーは以下のとおり
                       
                     ジェイ

            チャナ            小柏

青木                                     金子

               深井         駒井           


            菅     高嶺      駿汰         


                      菅野

  控え 小次郎、中村、柳、荒野、伸二、ドド、ミラン
       
 まずは序盤をスムーズに入っていきたい。序盤は相手は前からくるので、これをいなして攻撃を仕掛けていきたい。

 時間がたてばボールは握れるだろう。

 しかし、遅攻だと相手はすぐ引いて守ってくる。
 
  ロングボールを使って素早い攻めが必要だ。

 ただ、福森がいないので精度の高いロングボールは蹴られないかもしれない。

 この場合には深井からの縦パスで一気に攻撃のスピードを上げたい。

 またチャナや小柏のドリブルからの攻撃を仕掛けて行こう。

 しかし、相手の真ん中はかなり堅いのでワンツーやミドルシュートを打っていかないと崩すのは難しいだろう。 

 真ん中一辺倒では簡単に守られるのでうまくサイド使って攻撃していきたい。
 両サイドがうまく縦を突破してマイナスのクロスをあげていきたい。

  相手は4バックなのでCBとSBの間をうまく使ってそこで起点をつくり素早くシュートまでいこう。

 最後はシュートで終わらないとカウンターを浴びてしまうのでやりきって終わろう。
 セットプレーはコーナーは福岡はマンツーマンとゾーンの併用。

 福岡はセットプレーの失点は6失点と少なく強固

 工夫をしてやらないと得点はとれない。ショートコーナーやトリックプレーなどでマークをうまくはずしてシュートまでいきたい。

 福森やルーカスがいないので金子が蹴ると思うがうまく連係してゴールをとってほしい。

 福岡はJ1残留も決まって気持ちよく戦ってくる。力みもなくるはず。こちらも残留はほぼ決まって、石水会長の訃報から初めてのホームで、前節、逆転負けだけにモチベーションは高いと思う。

 いつものように先制点を取られればかなり厳しくなるので、なんとかして先制したい。 選手達は落ち着いてボールをゴールに流し込んでほしい。

 とにかく残り6試合。この試合に勝てば残留が決まる。チームのため、サポーターのため、自分のためにいいプレーをして勝とう。

 

                                                 
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福岡戦はカウンターとコーナーに注意。こちらはワンツーやミドルで

2021年10月22日

 福岡は恒例の今年5年に1度?の昇格をして、今年はJ1での戦い。チーム発足初めて5年周期での昇格降格の循環を断ち切った。

 福岡は今年は有力な外国人を多く抱え、しっかり守備をしてからのカウンターというハッキリとした攻守でJ1中位の成績で健闘をしている。

 福岡は今年ここまで唯一川崎Fに土をつけたチームでありまた、鹿島を2タテした。

  今年対福岡には負けなしだが、まったく油断のならないチームだ。

  こちらとしては福岡との勝ち点の差を縮めるためにも絶対に勝たなければいけない。

 福岡には奈良と前弟のユースOBがいる。こちらにもユースOBが先発するだろうからこの戦いも興味深い。

 福岡は守備はコンパクトで1対1にも強い選手が多い。ここをいかに勝つか。
 また、福岡のカウンターとセットプレーには十分に気を付けたい。

 特にセットプレーからかなり得点をとっている。

 福岡のコーナーからの攻撃には十分に注意したい。

 そして福岡は後半に得点が多いチームなので、前半に得点できなければかなり厳しくなる。

 こちらは攻守の切り替えを早くして相手が引いて4-4-2のブロックをつくる前にシュートまでもっていきたい。

 遅攻ばかりでは相手の術中にはまってしまう。

  また、福岡は真ん中の守備が非常に堅い

 真ん中からの攻撃ばかりだとなかなかシュートまでいけない。

 ゆえにサイドからの攻撃を活性化させていきたい。

 ただ、サイド一辺倒でもダメなのでうまく外、中と使い分けていきたい。

 引いた相手にミドルやワンツーを効果的に使って崩していきたい。

  個人としてはチャナと青木に特に期待。

 青木をシャドーに置いてほしいのだがシャドーにおいてテクニックを使って相手のマークを外してシュートまで持っていきたい。

  2人とも積極的にシュートを打っていってほしい。

  とにかく勝とう。



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20:59

戦術 コメント(2)

ミシャには控えの差を嘆くばかりでなく後半の点を取りに行く戦術を考えてほしい。

2021年10月21日

 横浜FM戦では後半3人の外国人が前線で並んだらとたんに攻撃が機能しなくなった。

 それまでやっていたプレスが効かなくなったのと全体的に疲労感が増して、より前線とCBの間の距離が遠くなっていた。

 戦術もジェイにDFの裏を抜けさせるプレーを要求するようなパスを出してしまうまずさもあった。

 試合後「ミシャは控えの差を感じた」と言っていたがはたしてそれが全てだろうか?

 横浜FMはトップに杉本をおいて、右に水沼をおいて、徹底して右からクロスを入れてきた。また左からはグラウンダーのクロスを入れて前田に合わせてきた。

 この2つは得意の横浜FMの後半からの戦い方だろう。

  こういった後半、控えが入った時に点をとるような戦術は我がチームにはあるのだろうか。


 毎週道スポでコラムを書いているOB平川さんが「高さを生かすなら徹底してサイドからクロスを入れるべきだったが、中途半端だった。」と書いていた。

 ミシャは嘆くばかりではなく、こういった戦術を徹底させるべきではないのか。

 残り6試合でもこういうパターンの試合はありそうだ。

 その都度控えのレベルの差ばかり嘆いても仕方ないだろう。

 おそらくは日頃の練習ではあまりそんな練習はやっていないのかもしれない。

 もしそうなら、90分まだ体力が持たないなら、なおさらサイドからクロスをあげてジェイやドド、ミランに合わせる練習もやってほしい。

 こっちの方がよほど得点の臭いがする。

 これはビハインドでも同じ。

 せっかく前線に高さがあるのに右WBに金子を入れて、左に青木を入れている場合も多くある。

 この場合には効き足を揃えて金子と青木を逆にするとか考えてほしい。

  コンサは先行逃げ切りのチーム。しかし、ここぞというときの戦術も考えてほしい。
 


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20:40

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残り6試合されど控えの選手にとっては大事な6試合だ。頑張れ。

2021年10月20日

 残りは6試合。泣いても笑ってもあと実質2か月もない。
 この時期選手も契約更改のこともあり落ち着かないことも多いだろう。

 また、強化部も契約更新選手や更新しない選手のすみわけや、補強リストの作成で忙しいのではないだろうか。

  監督はミシャにオファーしているらしいのでよほどのことがない限り来年以降もミシャ体制ではないかと思う。

 選手はまずは大卒4人の残留が一番。そして主力選手の引き留め。外国人選手をどうするか。また、レンタルで出している選手を戻すのか、また移籍させるのか。

 補強はCBを中心にFW、サイドあたりか。

 ただでさえ人数が少ないので少し多めに補強してほしい。もちろんお金があってのことだが。

 ちらほらサポーターの中でも来年誰がほしいということが出ているが、ここまで来年のことを書いていて申し訳ないが、改めていうこともないと思うが残り試合、選手には必死にやってほしい。

 残り6試合で人生が変ることもあると思う。

 控え選手はミシャの下では明確な特長がないとすぐには先発に抜擢されないと思うが、誰かは見ている。           

 コンサでは活躍できなかったが、鳥栖の中野や岩崎は特長を出して試合によく起用されている。このように他のチームで活躍できることもある。

 残りわずか6試合だが、されど6試合だ。



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福森の代わりは誰?福岡は高さがあるぞ。

2021年10月19日

 日曜日は福岡との対戦

 気になるのはルーカスが出場できるかということと、福森の出場停止のポジションを誰がやるかということ。

 ルーカスは額が割れて流血しており、またもしかしたら顔面を骨折もしくは眼底骨折という恐れもあるし、すぐには復帰できないと思う。この場合には右WBは金子が入るだろう。

 問題は福森のポジション。これまでのことを考えれば菅が入ると思うが、宮澤も大八も怪我となると、3バックは駿汰しかいない。

 横浜FM戦は真ん中は高嶺だった。

 福岡はファンマとかジョン・マリとか高さがあってゴリゴリくる外国人がいる。これに対抗するのは菅ではちょっと厳しいか。

 また、セットプレーの問題もある。福岡は全体的に高さがあってセットプレーの得点が高い。

 そうすると高さのない高嶺と菅を並べては厳しいかもしれない。

 そうなると中村か柳か西野ということになる。

  柳はCBとしてはいまいち守備の面で不安がある。

 中村はエリートリーグでは左WBをずっとやっている。CBではなくWBでやらせるつもりかもしれない。

 そうなると西野しかいない。

 もちろん経験のある外国人相手にすぐさま通用するようなものではないと思うが、せっかくプロ契約を結んだんだから使ってみるのもどうだろうか。

 西野はエリートリーグでそつない守備を見せて、存在感を示していた。もちろん相手もユースの選手が多かったが、ここで抜擢するのもいいのではないかと思う。

 三上GM曰く「もう高校生のレベルを超えている」という西野。

 鳥栖は思い切って若手を抜擢して成功している。

 西野を起用してみるのは冒険だが、やってみることもいいのではないか。

 もっとも石橋を叩いても渡らないミシャがそうするとはまったく思えないが。


  
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20:58

戦術 コメント(2)

横浜FM戦はもう少しなんとかならなかったか。

2021年10月18日

 横浜FMには最後の6分間で逆転されてしまったが、そこまでのマンツーマンDFは横浜FMに対してピッタリはまっていた。

 ほとんど何もさせずに時間が経過してもしかしたら1-0で勝つかな?と思ったがやっぱり甘かった。

 BSで解説者も言っていたし、高嶺も言っていたが、相手の2トップのフォーメーション変更でマークのずれが生じ、杉本にヘッドを許し、最後は柳のミスもあったが、前田に入れられてしまった。

 横浜FMは杉本が入って前田と2トップになり、その後ミランとジェイが入ったこともあって、マンツーマンに綻びが出た。

 90分マンツーマンができないことはミシャにだってわかっていたはず。

 そして横浜FM戦は最初から飛ばして前からはめて行ったので荒野が足をつったり著しく選手に疲労があった。

 それならミランとジェイを投入した時にマンツーマンからゾーンに変えるとか、ドドを杉本にマンツーマンでつかせるとか何か工夫はできなかっただろうか。

  横浜FMにはマンツーマンだということで、終始同じことばかりやってはやはり厳しい。

 そもそも論だが大差がついた試合にしか出さない伸二ではなく大嘉や西野をサブに入れた方が良かったのではないかとも思う。

 また、チーム事情を無視すると深井はエリートリーグで出られたんだから深井をサブにいれるとかできなかったんだ ろうか。

 このように悔しい試合ばかりでは、采配に文句も言いたくもなる。

  もっともチームの内情を知らないからどうにでも言えるが、ハッキリ言いたいのはとにかくもう少しミシャに柔軟性があればとも思う。

 こういうところでミシャは勝負師でないということも言えるのだが。

  
  
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「控え選手の差」と嘆かないで控え選手の質を上げることや戦術でカバーしてほしい。

2021年10月17日

 追加点がとれなかった。

 菅のスーパーゴールが出て1点リードしたが、マンツーマンDFだから最終ラインでマンツーマンになる危さは相変わらずだったがなんとか相手のミスやDFが頑張って失点しなかった。

 しかし、たくさんあったチャンスのシーンをいつものように決められない。
  コーナーからの高嶺のドンピシャヘッドのこぼれ球の福森のシュートシーンだったり、青木のゴールがオフサイドになったシーン。これらが決まっていれば大量点をとって勝つことも可能だったはずだ。

 だが、なかなか点がとれない。

 後半も小柏のシュートが相手DFに防がれたり、チャナのフリーのシュートが枠を外したり。ここぞという時に点がとれないから守備で後手後手になってミスがか絡んで失点する。

 終始相手を押していたのは我がチーム。

 横浜FM相手に1-0で勝てるほど甘くはなかった。だから追加点が重要だった。

 後半高さのある3人が出てきたが、戦術もいまいち徹底されなかった。

 そして流れがこちらの方にある時にもうう少し早く投入すればまた違った結果になったかもしれない。

 DF陣に怪我人が出ていることも大きかった。

 宮澤と大八が怪我で帯同できなかったのが痛かった。

 最後は惜しいところで失点を重ねることもいつもの通りだが、全員がハードワークしてマンツーマンDFを徹底してやっていただけに本当に勝ちたかった。

 中村憲剛さんは知ったかぶりにマンツーマンDFは90分もたないとわかったと言っていたが、解説者にこんなことを言われるようではまったくダメだ。

  もっと戦術を詰めてやらないといけない。

 ミシャも毎回「控え選手の差」と言うんなら主力ばかりにかまけていないで、「私が補って控え選手の質を上げる」または「それは私の戦術で補う」とくらい言ってほしい。

  またマンツーマンが90分持たないことは当然わかっているんだから、特攻ばかりではなく逃げ道も用意すべきだったと思う。

 これはミシャの宿題でもあるだろう。

 とにかく残念な試合だった。


  
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相手が強かったわけではなくこちらが及ばなかっただけ。

2021年10月16日

 1-2で逆転負け

 前半からマンツーマンDFが効いて相手にサッカーをさせなかった。

 そして何度もコーナーをとり。そのショートコーナーから菅の左足一閃で先制点。

 追加点も望めたがコーナーからの高嶺のヘッドがGKに防がれてそのこぼれだまを福森が押し込めず。またコーナーからの福森の速いクロスに駿汰があわず。

 おまけにチャナからのスペースに飛び出した青木のシュートはゴールだったが、オフサイドをとられた。

 ここらで追加点をとれていれば結果はまったく違ったはず。

 後半は相手が練習でやってきたワンボランチ2インサイドハーフのシステムをしてきて序盤は押されたが徐々に流れを引き戻し、コーナーのこぼれ球から駿汰のパスに荒野がスペースに飛び出しチャナへパス、これをチャナが枠の上に飛ばしてしまう。

 ここでも点がとれれば勝ったはずだ。

 その後、相手の交代策で押され始め2トップにされてマークがずれてしまい、クロスからヘッドを入れられて同点にされる。 

 その後右サイドから途中交代のCBの柳が突破されフリーになってクロスを入れられて失点。終了間際だっただけに痛すぎる失点だった。

 これで相手を完全に勢いづかせた。

 こちらは3人のFWを入れるも、戦術が徹底されずに追加点がとれなかった。

 相手を追い詰めながらいつものように簡単なミスから失点するというていたらく。

 まずは追加点を決められなかった攻撃陣。

 何度もチャンスはあった。ここぞというところで決められないからこういうことになる。

 そしてミスをしてしまった柳。全員がハードにマンツーマンをやっていただけにここは体を呈しても止めてほしかった。

 もっとも自陣のペナに入っていたということもあっただろう。
 しかし、なんとかして止めてほしかった。

 今日の試合は全員がマンツーマンでハードワークしていただけに勝たせてあげたかった試合だし。勝たなければいけない試合だった。
 
 相手が強かったわけではない。こちらが及ばなかっただけだ。


  
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横浜FM戦展望(前からどんどん行ってボールを奪ってゴールを重ね勝利しよう。)

2021年10月15日

明日はアウェイ横浜FM戦

  前節のG大阪戦は喪章をつけて臨んだこともあり、モチベーションが高く、プレスを厳しくしてこぼれ球から駒井が先制点をとって、次々とチャンスをつくり加点。後半は1失点したがトータル5-1で久々の大勝だった。

 この試合は連続してアウェイとなるが、横浜FMは優勝争いをしているチーム。また、ホームでモチベーションも高いだろう。かなり厳しい戦いになるが、こちらもモチベーションを高くして勝利を得たい。ここまで試合になるたび、圧倒的にボールを持って勝ち点が伸びないチームはないだろう。

 G大阪戦で爆発したとしてもそれはだった1試合のこと。これを継続しないとダメだろう。

  横浜FMはここまで勝ち点を重ね、一時は首位川崎Fに勝ち点1差まで迫ったが、CBの畠中が長期離脱の大けがをして、失点が増加。ここ5試合で2勝1分け1敗と調子はいまいち。前節の湘南戦も後半点をとって勝ったとは言え、前半はほとんんど何もできない状態だった。調子はあまりよくない。

 しかし、そうかと言って個の力があるチーム。一瞬のスピードで打開してくる力は十分
 かなりの難敵だろう。

  横浜FMのシステムは4-2-3-1

  パスを素早く回してDFの裏を狙って前線が走り出しシュートまでもってくる。

 とにかくテンポのいい攻撃が得意。スピードのある選手が多く、一瞬の選択が早い選手が多い。

  ただ、最近の練習ではワンボランチで2人のインサイドハーフを置く形も試しているらしい。もしかしたら最初からそのような布陣で臨んでくるか、途中でやってくるか。
 

              横浜FM予想メンバー

 
                           9レオセアラ  

 38前田                         23仲川

                       10マルコスジュニオール
                                                               
 
                     6扇原          26渡辺

                                 
5ティラートン    24岩田   13チアゴマルチンス  25小池   

                             1 高丘

  控え GK21梶川、DF19實藤、27松原、MF8喜田、18水沼、FW7エウベル、41杉本

   横浜FMの攻撃はとにかくテンポがいい。前を向かせたらワンタッチでボールをつないでサイドからシュートを狙ってくる。

  こちらはいつものようにマンツーマンDFだろう。当然横浜FMはワンタッチでパスを回してマンツーマンをはがしにくる。これをいかにさせないかがポイント。

  厳しく行くところは厳しくいかないとはがされて危ないシーンになってしまう。 

 横浜FMは足の早い前田と仲川がサイドから走ってDFの裏をとってこようとする。

 特にDFの裏を前田がとってくる動きには要注意。前田に向けてパスを出してくるのでまずはパスを出させないように 厳しくプレスをかけなければいけない。

 サイドの攻防がポイント。個の強い前田と仲川がどんどん仕掛けて来るので、後追いにならないようにしっかり守りたい。
 
 攻撃していても2人のカウンターがあるだけに、簡単に彼らにパスを出させないようにしなければいけないだろう。

 横浜FMのカウンターには要注意。まずはカウンターをさせないようにボールを奪われたらすぐ奪い返してほしい。

 横浜FMのコーナーには十分に気を付けたい。

 コーナーは俗にいうトレイン(列車のように縦に並びキッカーがキックをすれば散らばって前に出てくる。)を仕掛けてくるので相手にしっかりとついていきたい。

 こちらの予想メンバーは以下のとおり


                    小柏

            チャナ            金子

菅                                   ルーカス

               高嶺         駒井           

            福森     駿汰        柳

                      菅野

  控え 小次郎、深井、荒野、青木、ドド、ミラン、ジェイ

 試合の入りをしっかりして先に失点しないように十分に気を付けたい。

  いつものように先制点が重要だ。

 先制点をとれるかどうか。

 ボールはある程度握れると思うので前半、是が非でも点をとりたい。

  いつものように狙いは当然、カウンター。
 
 マンツーマンでボールを奪ってそこから素早い攻めてシュートまで行きたい。

 また、相手はDFラインが高いのでその裏へ小柏やチャナ、金子を走らせていきたい。

 そしてサイドの攻防は重要なポイント

 相手のサイドのスピードが速いのでここをいかに抑えるか

 ただ、抑えようと思って守備的ではやられるだけ

 前から行ってできるだけサイドにパスを出させないようにしなければいけない。

  相手のGKの高丘は足下が危なっかしいところも見える。小柏はGKにボールがわたったら思い切りプレスをかけて高丘の混乱を引き出そう。

  菅とルーカスはどんどんサイドから抉ってほしい。

 抉ってボランチやシャドーがスペースに入って行ってシュートを決めよう。
 セットプレーはチャンス

 福森が復帰した。ドリブルで仕掛けてペナの付近でファウルをとってFKを決めたい。

  またコーナーもチャンス

 横浜FMはコーナーはマンツーマンとゾーンの併用。チアゴマルチンスを避けてボールを蹴ってゴールの近くのゾーンのスぺースに入り込んでシュートを決めよう。

 第3者的には横浜FMが勝利するという見方が多いだろう。それを覆さなければいけない。

 ホームの試合では先制するも逆転された。そのリベンジを図らなければいけない。

 とにかくチームのため、サポーターのためそして自分自身ために懸命に戦って勝利してほしい。
 

警戒したい選手は 
マルコスジュニオール

期待したい選手は   

小柏

  予想スコア
    3-0


                                               
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