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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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福森のコーナーの数字はJ1最高、しかし、待ち構える選手の精度向上を

2021年11月24日

 今日のスポニチ全国版には福森のキックの正確さが数字とともに載っていた。

 「FK名手福森CKも正確無比」という題

 全チーム最多の151本のCKを蹴っているのが福森

 CKによるクロスは138本、ラストパス22本もリーグ最多
 アシスト3本は同最多タイ

 福森のアシストは右CKが2本、左は1本

 直近は深井のヘッドでのゴール。他にもオウンゴールなど数字に表れなかった得点が複数ある。

 今季CKのクロス、ラストパス、アシストはいずれもJ1トップの数字

 どれだけ福森が凄いのかわかるというもの。

 しかし、151本も蹴って数字に表れない得点があるにしろ、J1でダントツもそこからのゴールは少なすぎるような気がする。

 もっとも深井のように直接ヘッドが入るような場合を除いてこぼれ球がゴールするという場合もあるだろう。

 しかし、あれだけの精度をもっている福森のコーナーにしては点が足りなすぎる。

 この原因はキックではなく、待ちかまえる選手の側にあるだろう。高さもないがはっきりいって期待できるのは先発メンバーで考えれば宮澤、深井、駿汰位しかいない。

 もちろん背が高くなくても十分チャンスはあるが、今のチームには正直コーナーでのワクワク感がない。

 来年はこのようなことがないようにしなければいけないだろう。

 CBにヘッドが強い選手を入れるとか、やりようはあるだろう。

 福森だけに任せては難しい。コーナーからの得点のチャンスは一瞬で可能性が広がるのでもう少し、コーナーを重要に考えて確実性を向上させてほしい。



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20:26

戦略 コメント(3)

来年への動きは始まっている。特に大卒2人の動向が気になってしまう。

2021年11月23日

 今のチームの契約更新で気になるのが大卒2人の行方。それは駿汰と金子
 
 この2人は来年契約してくれるだろうか。もっとも契約年数が何年かはわからない。

 特に駿汰は海外移籍希望があるので、契約年数は短いのではないかと勝手に思っている。そうなると今年で契約は切れる?だろうか。

 金子もどんな契約をしているだろうか。

 年齢からすれば彼らの海外戦すは早くないどころか遅いとも言える年齢。焦ってもおかしくない。

 そして2人はこの2年間十分に成長した。五輪には出られなかったが、駿汰のレベルはJリーグを超えていると思う。

 ほしい海外のクラブはたくさんあるだろう。また同級生の前鳥栖の林が今年夏にが海外に移籍したことも刺激になっているだろうと思う。他にも同学年選手がたくさん海外移籍をしている。

 金子も海外含めてたくさんのチームからオファーが来ていると思う。

 金子の場合はJ1上位のチームからのオファーも気になる。

 もっとも我がチームのフロントが指をくわえて見ていることもないと思う。最大限の契約をしているだろうし、3年間くらいはチームでやってその後挑戦すればいいととり決めているかもしれない。

 ノノ社長はラジオで選手の契約更新はだいぶ決まっていると言っていたが、こればっかりは土壇場で変わる場合もあるし、気が抜けない。

 今回は2人の選手だけのことを書いたが他の選手も他チームからオファーがあるだろう。残り3試合あるがオフの動向はどうしても気になってしまう。

 選手とチームがいい感じで来季に向けてやってくれればいいと思う。  

    とにかく来年に向けての動きはもう始まっている。


  
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少しでもチャンスがあったらまずシュートを 話はそれからだ。

2021年11月22日

 リーグ戦のホームで勝ったのは8月14日のFC東京戦それ以来6試合勝っていない。その間の得点はわずか1点と散々な結果。これで勝てというのは無理な話だ。

 ここまで酷いのもミシャ体制では初めてだろう。

 いろんな原因があるだろう。怪我人が多いことやストライカーがいないこと。戦術が悪いこと等

 しかし、あれだけボールを、持っていながらアタッキングサードに入っていながら、シュートを打っていながらたった1点とは口をあんぐりさせざるを得ない。

 残りのホームの試合は土曜日の柏戦のみ。とにかくサポーターのために勝たなければいけない。

 そのためには得点を取る必要がある。ミシャは「毎試合3,4点は取れた」と嘆いているが嘆いてる暇があったらしっかりゴールができる布陣と練習を指導してほしい。

 言いたいことはたくさんある。

 まずは、選手達にはシュートを打ってほしいと言いたい。もちろん毎試合ほとんどはシュート数が相手よりも上回るが、決定的なシュートがない。また決定機をほとんど逃している。

 シュートの正確性はもちろんだが、シュートを打つタイミングを逸している場合が多いと思う。もちろんコースが空いたらシュートを打つ姿勢は良いが、ちょっと無理してもシュートを打つ姿勢も必要ではないか。

 シュートを打つタイミングでパスを選択したり、少しでも決定的な形をつくるために持ちすぎていないか。

 他のリーグやチームのゴール集も見た方が良い。ペナの外からでもシュートを打って決まる場合がたくさんある。

 個人の名前を上げて申し訳ないが小柏はここまでたくさんの決定機を逃している。これはシュート精度を高めるしかないのだが、このところ弱気になってシュートするタイミングを逃してパスをするシーンも多くなっている。

 ここまでなかなか点がとれていないので、大事に行っているかもしれないが、そんなことをしている場合ではない。ストライカーは「俺が」「俺が」が必要。DFがいてもDFが1人だったらそこから打ってみるとかペナの外から打ってみるとか。

 案外相手DFに当たってコースが変わりゴールに入るかもしれない。

 それはやって見ないとわからないが、やらないとゴールが入る可能性はゼロだ。

 パスで崩して決定的なシーンを作るのもいいが、このチームの多くのラストパスの不正確さもあってそれを待っていたらいつまでたってもゴールできないだろう。

 とにかく少しでもチャンスがあったら打って見る。態勢を崩していても泥臭くでもゴールを狙う。その姿勢がチームに一番必要ではないかと思う。

 頭で考えないで体で練習から覚えてほしい。わがままでいいと思う。

 とにかくシュートしないと始まらない。 

  少しでもチャンスがあったがまず打ってほしい。


  
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20:55

戦術 コメント(2)

だらだらとしたこの状態でこのままシーズンを終わらせるつもりか?

2021年11月21日

 こちらも相手もモチベーションが低かったがより低い我がチームが負けたということだろう。

 ミシャはいつものように頑固一徹。メンバーは自分のお気に入りばかり
 満足だったろう。試合開始前までは

 しかし、競争もなにもない選手たちのモチベーションは著しく低かった。

 出足は極端に遅く、パスも適当なパスばかり。前線はスペースに動き出す動きもなく相手からしたらまったく怖くはなかったはず。

 失点は菅野のパスミスからだが、駒井のバックパスの酷さもあった。それ以前の後ろからの組み立てで危ないシーンはあった。こういうところでモチベーションの低さは如実に出てくる。

 攻撃は荒野が下がってもスペースに誰も入っていかないし、やる気の無さが目に見えてわかる戦半だった。

 後半はさすがにこれだと不味いと思ったのかギアを上げてきたがそれでも決定機をなかなか作れなかった。

 ミランがシュートできなかったシーンやジェイのシュートが防がれたシーン。
 FKでサインプレーやチャナの決定機もシュートをふかすいつものようなお約束ばかり。 

 せめてサブメンバーの奮闘を見たかったが、ミシャはミランとジェイ以外は選手使わず(呆)

 そのまま、漫然と終了時間を迎えた。

 シーズン終盤で何もないチームのモチベーションの低さをまざまざと我がチームに見せつけられたという感じだった。

 せめてサブメンバーを入れたらモチベーションは少しは上がったと思うが、頑固なミシャは同じ選手を使うばかり。つける薬はない。

 ホーム最終戦。相手は柏だが柏も中途半端な位置なのでこちらがホーム最終戦ということで少しは有利か。

 ただ、このような試合ばかりしているのでミシャや選手はいい加減にモチベーションを上げなくてはいけないだろう。

  このままでシーズンを終わらせるのか?


  
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ここまできてまでも頑固な采配。漫然としたプレーばかりにはただ呆れるだけ。

2021年11月20日

 0-1で負け

 最初から最後まで点が入る気がしなかった。

 前半はある程度ボールを持ったが、せっかく拾ってフリーになって小柏が持ち込むもシュートせず青木に横パス。これで今日の勝ちはないと確信した。 

 そのあともほとんどシュートできず。

 チャナのサイドからの無理やりのタフシュートだけ

 そして失点は菅野のパスミスから相手に取られ、さほど難しくないコースにシュートを打たれたが深井と菅野が見合う感じもあって失点。

 後半ミランを投入。流れが良くなったが、ミランがGKと1対1を交わせずにシュートを打てず。ジェイ投入でゴール前のごちゃごちゃしたシーンからシュートを打つも入らず。おまけにその後交代を3人余して何の手も打たず。

 FKのチャンスやコーナーのチャンスも合ったが、こぼれ球を宇宙開発ばかりで枠にすら飛ばない。そのまま0-1

 まずは先発、機能しないと散々わかっている荒野を性懲りもなくシャドーに。

 これで今日の前半は捨てたんだなとわかった。

 案の上前半は小柏1人が右往左往 後追いばかりでボールさえ奪えない。ここで小柏が著しく消耗

 後半ようやくトップにミランを入れるもセカンドボールを拾えず

 ジェイを投入するも低い位置からのロングボールばかり、サイドからほとんどボールが入らない。

 利き足と反対のサイドの金子と青木を逆のポジションにせず。

 交代枠を3人も残すと言ったミシャらしい采配。

 相変わらず好きな選手だけポジションに関係なく入れて試合は負けるという得意のパターンを今日も繰り返した。

 今日は選手のモチベーションも非常に低く思えた。

 ラストパスの精度の悪さは相変わらずだが簡単なパスさえミスを重ねた。

 相手の気持ちを考えない適当なパスばかり。

 そのくせにシュートすら打とうとしない。

 まったくつまらない試合だったし、

 セカンドボールの寄せのスピードも完全に相手に負けていた。

 アウェイに駆け付けたサポーターはかわいそうだった。

 ミシャの若手を使う使う詐欺もあったし、チームにとってなんらメリットがない試合を漫然とこなした印象しかなかった。




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鳥栖戦展望(決定機を多く作って、冷静にゴールを狙って得点を重ねて勝とう。)

2021年11月19日

明日のアウェイ鳥栖戦

  2週間の間隔があったリーグ戦。チームは途中、練習試合をやったりして調整をした。ただ怪我人もいて、万全の状態ではない。しかし、4戦勝ちなしという状態でなかんか点も満足に取れていないので、とにかく先取点をとって勝ちたい。

 対する鳥栖は今年も例年の通り移籍選手が多く、戦力が整わなかったが、ユース出身の選手が成長して大躍進。しかし、夏も大黒柱の松岡を清水に抜かれそこからなかなか勝てない試合も続き、成績も低迷し順位を下げて行った。なかなか終盤戦は攻めても点がとれないという状況だったが、前節は王者川崎に3-1と快勝、そして岩崎が先制ゴールと勢いに乗っている。また4位でもACLの可能性もある。鳥栖のホームでもあるし、勢いを持って戦ってくるだろう。

 ただ、岩崎と中野嘉大は契約上の理由で出場できない。(中野は累積も)

             鳥栖予想メンバー
 
 
              22小松屋        15酒井



  31大畑                                      44飯野     


               44仙頭                          27相良                                                                                                             



                 10樋口
                             

 47中野伸哉       3エドゥワルド       4島川       
            

                              40朴
                               

控え    GK1守田、DF30田代、MF50梁、32湯澤、43福井、FW18和田、9山下

 鳥栖は運動量があるチーム。若い選手が多く、ピッチを動き回ってくる。アタッキングサードに素早く入って攻撃してくる。しかし、川崎F戦の前まではアタッキングサードに入りながらも守備のチームが多かったせいもあってかなかなか点が入らず苦労していた。しかし、この対戦ではカウンターを含めスペースをしっかりついてくると思う。

  鳥栖のストロングポイントは右WBの飯野からの攻撃

 彼は突破力があって、クロスの精度も高い。川崎F戦もクロスで2アシストしている。

  前線の酒井が今年は覚醒。身体能力が高く、ヘッドも強い。簡単に前でキープさせないようにしなければいけない。

 また、左はCBの中野伸哉も上がって攻撃してくる。

 できるだけ彼を上がらせないように攻撃を仕掛けたい。

 この試合は岩崎と中野嘉大は出場しないが、代わりの小屋松や中野伸哉もかなり能力が高い、特に小屋松は今シーズンもFWとして出ていることもあり、得点能力も高い。

 縦パスから小屋松をスペースに走らせるプレーもしてくるはず。十分に気を付けたい。

 またセットプレーには要注意。エドゥワルドや酒井のマークはしっかりしたい。

 こちらの予想メンバーは以下のとおり


                     ミラン

            チャナ              小柏

青木                                      金子

               深井         駒井     


            福森      高嶺      駿汰    


                        菅野

  控え 小次郎、大八、西野、柳、荒野、田中宏武、ジェイ
       
  菅はもしかしたら怪我で欠場か。

  まずは試合の立ち上がりは相手がかなり前から来ることが予想されるので、ここは受け身にならないようにしたい。

 相手の右サイドと青木との戦いが1つのポイント

 青木はWBではいまいち良くないので周りとうまく連係して攻撃していきたい。

 右サイドの引いた相手に金子は単独でのドリブルはなかなか難しいので周りもしっかりフォローしていきたい。

 鳥栖は守ってカウンターのチームではないので、その点ではやりやすいと思う。

 相手が5バックになって守られる前に素早く攻撃していきたい。

  ロングボールも適度に使って攻撃したい。その場合には福森や高嶺のロングボールに走り込む小柏にあうかどうか。うまく合わせてシュートを決めよう。

 攻撃はチャナのドリブルやミランのポストプレーからうまく3人目の動きを使って決定的なチャンスを作ろう。 

 シュートは枠に。練習のように冷静にゴールの四隅を狙って打ちたい。

 セットプレーはチャンス

 出来ればペナ付近でのファイルをとりたい。

 福森のFKで点をとっていきたい。

  またコーナーはチャンス

 鳥栖はゾーンで守る。

 ショートコーナーやサインプレーで崩していきたい。

 クロスはミランか深井、そして駿汰がターゲットになる。

 これを決めたい。

  鳥栖とは相性は良いが、それだからこそ相手は必死になって勝ちにくる。

 リーグ戦はホームではドローだったのでなんとかして点を重ねて勝ちたい。

 こちらも久々の勝利がほしい。
 とにかく勝とう。
 
 


 気を付けなければいけない選手

 飯野

 特に期待したい選手 
  ミラン

  スコアの予想
  3-0




                                                      
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スポニチの伸二残留報道もノノ社長は「決定という事ではない」と慎重

2021年11月19日

スポニチに伸二契約更新の記事が。

 「札幌の元日本代表MF小野伸二(42)が現役を続行し、来季契約延長でクラブと合意していることが18日、分かった。」

 「クラブが小野に託す役割は若手の成長による「チーム力」の底上げがある。今季7得点でJトップクラスのドリブラーでもあるMF金子拓郎や、東京五輪代表メンバーから最後に落選するもフル代表経験のあるDF田中駿汰ら期待の若手が大きな成長を示した。2人と同学年のMF高嶺朋樹もシーズン前に「伸二さんからアドバイスをもらい吸収している。自分に必要なものを全て持っている」と話し、今季は開幕戦から先発出場を続けるなど成長を遂げた。」

  かねて「サッカーをやらせてもらえる環境をもらえている。サッカーが好きだという気持ちが強いので情熱を燃やしてくれる」と話している。その条件が整う限りチームを現役で支え続ける。

  ということで、残留は嬉しい限り、来年も若手の中で良い見本を見せてくれることと、リーグ戦でしっかり出場して結果を出してほしい。

  ただ、今日のさきほどのノノラジオでは「合意というのは何をもって合意というのか?」「決定したということはない。」「もう少し後に正式発表がある。」と言っていた。

 しかし残留は既定路線だろう。そのうえで両者が動いているということで間違いはないと思う。とにかくよかった。
 

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2021/11/19/kiji/20211119s00002179092000c.html



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10:46

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ミシャがほれ込んだ井川選手。お帰りなさい。よろしく。一方で濱の大怪我が心配。

2021年11月18日

 コンサU-18出身、筑波大学4年の井川空選手の入団が内定した。

 サポーターの間ではかねてより鮭を期待していたが、ようやく発表。

 おそらくは怪我をしたいたために発表が遅れたのではないかと思う。

 主にボランチの選手だが、センターバックやサイドバックもできる。足下もうまいし、ボランチとCB兼任が好きなミシャ好みの選手だろう。

「高校3年時には叶わなかったプロサッカー選手という目標を4年越しに叶えることができるのは紛れもなく多くの支えがあったからです。この感謝を忘れることなく、次は誰かの支えになれるような、憧れとなれるようなプロサッカー選手になっていきたいです」 
  と立派なコメント

 プレーはあまり見たことがないが、ゲームメイクができて長短のパスがうまい選手と聞く。  

 U-18卒業時にはプロになれなかったが、晴れてプロに慣れるのでうれしいに違いない。

 チームとしても即戦力として期待しているはず。

 筑波大では1年生で開幕戦からレギュラーになった逸材。

 大学の注目選手としてもよく記事に載っていた。

 高嶺の後輩となる。左利きの選手

 最初はルヴァンカップからかもしれないが、ミシャがほれ込んだと言おう話もあるので早々にリーグ戦デビューがあるかもしれない。とにかく期待している。

  一方富山にレンタルで行っている濱が練習中大けがをして左膝蓋腱断裂で全治8か月を診断された。


 今年は出場もなく、あまり良い年でなかったかもしれないがなんとか怪我を治して復帰してほしい。

 全治8か月というと来年の秋に復帰となると思う。重大な怪我だと思うけど気落ちしていると思うが頑張って持ち直してほしい。頑張れ濱




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高嶺は2か月連続ベストゴールを狙うと断言

2021年11月17日

 今日のスポニチには高嶺の話題が載っていた。

 10月のベストゴールををとった高嶺

 J1で最初のゴールがベストゴールとは縁起がよかったが、これまでシュートを打っても惜しいシューともあったが、なかなか決まらなかったのでとにかく自信に繋がっただろう。

 「こんなに反響があるとは思わなくてビックリした。2回連続でもらえるんですかね? 狙っていきたい。」
  このゴールはプロ1号の記念弾

 「まだ1点だけど安心した。でも満足していないし、もっと取りたい。」

 チームでは駿汰とともに開幕戦から先発出場を継続している。

 「去年から中心という自覚はあった。出場時間が増え、プレーの幅が広がった。」

 そうなんだ。高嶺はずっと先発とは思わなかった。

 ミシャには信頼されているということだろう。

 そしてチームの中心選手。本人もかなりその自覚があって、もはや若くない。チームを引っ張っていくという気迫に満ちている。

 今年は伸二にパスを習いロングボールの精度も上げてきた。またCBをやることで、いろんなプレーができるようになってきた。とにかく成長が著しい。
 残り3試合、先発を続けてチームを引っ張って行ってほしい。

 また是非ともゴールをして、2か月連続も狙ってほしい。

 2年目で堅実なプレーも増えてきた。期待したい。


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鳥栖との相性は抜群だが、今回は苦戦するのは免れないだろう。

2021年11月16日

 土曜日は鳥栖戦。鳥栖にはこちらからレンタル移籍している中野嘉大と岩崎がいる。2人ともこのところ先発に起用されている。ただ、契約上の問題で2人は出場できない。

 代わりの選手が出てくると思う。

 鳥栖に対してはこのところ相性が非常に良い。ルヴァンカップも含めれは11戦9勝2分けアウェイでも2018年から5連勝。

 今回もレギュラーのこの2人がいないし、無敗のセカンドユニフォームだし。以上から有利だとも言えるが、勝負事はやってみないとわからない。

 鳥栖も相性の悪さはわかっているだろうし、今度こそはと思ってホームなので思い切って戦ってくるはず。

 また4位になる可能性はまだ残っていてACLの可能性もあるので懸命に戦ってくるはず。前節は3-1で川崎Fに勝ったという勢いもある。

 またレギュラーとなった中野嘉大と岩崎の代わりに入ってくる選手達がレギュラー奪取を目指してモチベーションを上げて臨んでくると思う。

 こちらは4試合勝利なし。第3者的にはコンサの勝利はかなり難しいとも言えるのではないか。

 しかし、いい加減に勝たなければいけないと思う。今年のルヴァンカップアウェイでは5-1と大勝している。いい感じも残っていると思う。

 鳥栖との戦いは運動量の戦いとも言える。どっちが最後まで走り回れるか。

 こちらはまた怪我人が出てきているという情報もある。モチベーションもあまり上がらない中、どうやって戦うか。

 ここは思い切って若手の投入もいいかもしれない。果たしてミシャは戦ってくるか。

 相性が良いとは言え順位は上のチーム。かなり厳しい戦いが予想される。

 とにかく対鳥栖への準備をしっかりやって、相手のウイークポイントをつくような戦い方をしてほしい。



  
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20:10

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リードしている時にCBを頻繁に変えるのはどうなのか?

2021年11月15日

 前回のアウェイの清水戦で2失点してしまったが、2失点目の失点がいつものコンサらしいといえばいえるのだが、かなりバタバタしていたことが原因の1つにあるのだろう。金子が言っていたが、マークのずれが起こってしまった。

 5人交代制の弊害とも言えるのだが、特にコンサは交代にDFラインも含めるため、どうしてもマークのずれが起こってしまうのではないかと思う。

 問題のシーンは大八のマークミスもあるが、柳がうまくマークを引き継がなかったからとも言える。コンサOBの平川さんは柳のミスと断言していた。

 このチームは試合途中でポジションを頻繁に変える。ウイングバックがシャドーになったりボランチがCBになったり、ウイングバックがCBになったり、ect。

  複数ポジションができることは良いことだともいえるのだが、試合中にこう頻繁にポジションを変えたらマークミスも起こるだろう。

 特にCBがかなり変わるのは厳しいのではないか。失点して行けないリードしている時にバタバタしては失点の可能性が高くなる。

 ポジションチェンジは時代の先端を行っているのだろうが、守備時には慣れないとかなり厳しいのではないかとも思う。

  選手も落ち着かないのではないかとも思う。

 リードしている時にはCBはあまり変えたくない。また変えるにしても1人くらいにするとか、ポジションを変えないとか。何度も変えることはなしにするとか。

 もっとも変えることで良い結果を出したこともあったが、多くは変えることが必ずしも良くなかったような気もする。

 もちろん、流れを変えるにはこうした交代は良いとは思う。攻撃に行かなければならない時は必要となるが、リードをしている時の守備には慎重な交代が必要だと思う。
 
  残り3試合リードしている時には逃げ切るかさらに得点を取るのかが難しいが、交代をうまくやらないと勝ち点3はついてこないと思う。



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20:31

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決定力不足解消に力強い道具を練習の映像で発見

2021年11月14日

 昨日の練習試合は2本目は主力だったらしい。しかし、惜しいチャンスがありながら点がとれなかった。

 得点力不足ということだろうか。

 ところで練習の動画を見ていたら面白いものを発見。

 ゴールマウスに網?布?を張っていた。面白いのがその布は四隅だけを空いているという代物。ゴールマウスをただでは空けておかないというものだろうか。

 これはナイスアイディアだと思った。おそらくは最近、販売したものだろう。一昨年の練習見学時には見たことがなかった。

 キーパーが動ける範囲が布で覆われ四隅しか得点が入らないようになっているのだろう。

  これは選手にとってはよい練習台になると思った。

 GKを置かないでシュート練習をする場合に確実に四隅を狙わないとゴールできない。 決定力が不足している我がチームにはもってこいの道具だと思う。

   戦術練習をしてもパスワークで崩して最後シュートを打つときに四隅に打たないとゴールが決まらない。

  シュートの決定力を上げることができる便利な道具だと思った。

  特にキーパーの真正面ばかり打ってしまう選手には有益なものだと思う。

 この道具も利用しつつ得点力を上げてほしい。とにかく決定力をつけてほしい。


   
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20:11

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今シーズンのレンタルで他チームに行った選手の動向は?

2021年11月13日

 Jリーグも残り少ない。サポーターとしても気になるのは契約更新や補強に移りつつあるのではないだろうか。

 我がチームもぼちぼち報道で契約更改の話も出ているが、個人的に気になるのはレンタル選手の動向。

 現在レンタル選手はJ1名古屋にミンテ、鳥栖に中野嘉大、岩崎、J2千葉に壇崎、J2山形ふじれん、J3富山に濱、J3福島にガブリエル

  ミンテは名古屋での大活躍は言うまでもない。大けがの丸山に代わってスタメンを奪取。ここまでルヴァンカップの優勝やリーグ戦の躍進に貢献している。

 中野嘉大は鳥栖でレギュラーを獲得。地元の佐賀で水を得た魚のように左サイドを活性化させている。

 岩崎は今シーズンはJ2千葉に移籍。あまり活躍できなかったが、夏の移籍で鳥栖でプレー。序盤はなかなか出場できなかったが、徐々に監督の信頼を得て、ここ最近はレギュラーを獲得。先日J1の初ゴールも記録した。

 壇崎は千葉に移籍もなかなか試合に出られていない。出場はわずか3試合。ユン監督は元々メンバーを固定する監督だからかもしれないが目立った活躍ができていないので、仕方ないかもしれない。

 ふじれんは先発での出場はないが時々控えに入って途中出場は5試合。しかし、あまり活躍していない。

 濱はここまでまだ出場機会がない。怪我ということでもないのだろうが、なかなか厳し状況。そしてガブリエルは夏の移籍だったが、ここまでわずか出場は2試合とかなり厳しい。

 これらのレンタル選手の動向が来年どうなるか。 

 活躍しているミンテや中野嘉大、岩崎はそのまま現在の在籍チームに残るような気がするし、檀崎やふじれん、濱、ガブリエルは別なチームに行きそうな感じもある。

  とにかくこの先レンタル選手の動向も非常に気になる。

 はたしてコンサに戻ってくるか、注目したい。


 
   
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来年からオフサイドルールが変わり、まずはオフの補強にかなり影響を与えそう。

2021年11月12日

 来年7月1日からオフサイドのルールが変わる。(下記サイト参照)
 
 いままではオフサイドラインを超えて体の一部が入っていたら(手以外)オフサイドになったが、来年からは体の一部がオフサイドラインに残っていればオフサイドにはならない。

 この違いは非常に大きい。サッカーが変わるという人も多い。

  今まではDF有利のサッカーだったが、攻撃側が有利のサッカーに変わる目的で導入された。

  足の速いFWがいればGKと1対1になる可能性が高くなる。

  しかし、守備側では高いラインだと簡単に裏をとられる可能性があるので、DFラインが低くなり、返って守備的になるのではないかとも言われている。

  実際に導入して見ないとわからないが、ドン引きしてくるチームが多くなってくるような気もする。

 コンサの場合、マンツーマンハイプレスはよりDFラインを考えた複雑な動きが必要になるような気がする。

 その一方で足の速い選手、コンサの場合は例えば小柏の場合、かなり有利だと思う。かなりの場合でGKと1対1になる場面が多くなるだろう。

 この改正はシーズンオフの移籍市場にも大きな影響を与えると思う。

 守備ではより広いスペースをカバーできるGKや足下が確かな選手が重宝されるだろうし、CBは戻るスピードが速い足の速い選手が必要となる。

 攻撃でも足が速い選手やキックの精度が高い選手が必要とされると思う。

 このようにこのオフサイドの改正はサッカーを大きく変える。

 コンサもオフには足の速いDFや足の速い裏抜けがうまいFWの補強が必要になるのではないかとも思う。


 
https://www.kodomonoikuseiadviser.com/newoffsiderules/

https://www.juniorsoccer-news.com/post-955397



  
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19:54

戦術 コメント(2)

駒井がついに複数年契約締結し、ルーカスは帰国したが契約更新か?

2021年11月11日

 今日のスポーツ報知で駒井が複数年契約を結んだということと、オフィシャルにはルーカスが怪我の治療でブラジルに帰国したとのリリースが載っていた。

 駒井は

 今季の出場試合は34試合。J1での自己最多記録を更新したそう。
 「1年間、休みなく試合に関われたのは自信になるし、素直に喜びたい」と言っている。
 残り3試合は
「無駄な試合は1つもない。3連勝で終わって、来年につながるように1つでも上の順位を目指す。自分自身も来年につなげられるプレーをしたい」とも言っている。
もっとも反省もある。
 「清水戦も自分が3点目を取れていたら勝てた。そこは甘いところだと。勝てないのはすごく悔しいこと。個人としてもっと突き詰めてやっていかないと」。

 駒井はすでに来季以降の複数年契約を締結し、札幌在籍5年目を迎えることは決定した。
とのこと。

 以前ノノ社長は駒井は単年契約しかしてくれないって嘆いていたと記憶している。

 とにかく契約更新してくれてよかった。ミシャサッカーには駒井が必要だ、膝のせいで難しいプレーもあるが、中盤でパスをうまく出す入れてくれる。

 もっとも数字で結果を示す必要もある。残り試合と来季は目に見える結果を出してほしい。

  一方、ルーカスはコメントで「チームに貢献出来るよう最善を尽くしましたが、来年はもっと上の目指して一緒に戦っていきましょう! 」
 と言っており1月にチームに合流するらしい。
 ということは残留ということだろう。

 一部掲示板でルーカスは移籍するとの噂も流れたが、大丈夫のような気がする。

  フロンともそれを慮ってか?帰国のnewsをHPにルーカスの言葉とともに載せてくれた。これはグッドジョブ。

 もちろんうちのフロントも黙ってはルーカスをブラジルに帰さないだろう。しっかり契約更新を行っていたはずだ。

  とにかく心配事が1つ減って良かった。
  
駒井 
https://hochi.news/articles/20211111-OHT1T51045.html

ルーカス記事
https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=406765&page=0



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21:22

契約更改 コメント(3)

ミシャには残り試合はちゃんと若手を出してほしい。もちろん先発で

2021年11月10日

 ミシャは残り5試合のとき、これからは若手を使っていくようなことを話し、清水戦は西野を使うという話もしていたが、結局使わずというか使えず。

 若手を使うなら中2日の清水戦だろうと期待していたが案の定、誰も使わなかった。

  ミシャの使う使う詐欺だろう。

 もちろんミシャに考えがあるのだろうし、チーム事情もあるのだろう。

 ただ、少なくとも西野という個人名を上げていただけに清水戦は使うと思った。CBの使い方は難しい。ああいう接戦はなかなか途中で若いCBを使うにはためらうだろう。

 ゆえに西野を使うと本当に思っているならば先発で使うべき。

 そのくらいの腹をもっていないと監督は務まらないのではないか?

 残り3試合に若手を使うだろうか?

 もっともここで言う若手とはレギュラークラスではなくサブの若いメンバー

 具体的に言えば、中村、大嘉、西野だ。若手ではないが阿波加も入るかもしれない。

 この3,4人のメンバーを使うかどうか?

 ただ使うと言っても後半5分とか短い時間なら使わないと同じだろう。ここで言うのは先発で使うかどうか。

 3、4人を同時に使うのは当然、バランスが崩れる可能性があるから1試合に1人か2人くらいがいいと思う。

 ミシャのこれまでの采配からすればあまり期待できないか。具体的に使うと名前を上げた選手でさえ後半途中からでもなかなか使わない。

 選手は試合に使わないと伸びないと思う。また試合のレベルが高いだけ伸びていくと思っている。

 ミシャは事あるごとに控えの選手層が薄いと嘆いているがそもそもその薄い選手層を少しでも厚くするように努力をしていないのはミシャだろう。

 コンサの地域性では歯ごたえがあるチームとの練習試合はなかなかできない。ようやくエリートリーグをやるようになったが、そこまでほとんどサブが参加できる試合はなかった。 

  ゆえにサブメンバーの底上げを図るにはもっとリーグ戦に出してほしかった。

 大嘉などは天皇杯でハットトリックしてもすぐには使われなかった。

 「鉄は熱いうちに打て」という諺があるが、その機会を逸してしまった。

 大八や柳がちょっとの時間でミスをするのもこのようなことがあるのではないかとも思っている。

 とにかく残り試合若手を出してほしい。約束を実行してほしい。


  
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20:07

戦術 コメント(4)

小柏のトラップがなんとかなればだいぶ点がとれると思う。

2021年11月09日

 このところ小柏がワントップの位置にいることが多くなった。個人的にはミランのワントップが良いと思うがこの話はまた後日に。今日は小柏のことを書きたいと思う。

 決して個人攻撃に終始するわけではないが、小柏のトラップ技術がなんとかならないかと思っている。

 1試合に何度かあるロングボールに小柏を走らせるプレーや縦パスに小柏が走り込んでシュートまでいくプレー。しかし、多くの場合小柏のトラップミスで決定機を逸しているような気がする。

 小柏も十分に注意していると思うが、トラップができなかったり大きかったり、ここでピタッとトラップをすれば着実に1点ものというシーンが何度もあるから本当にもったいない。小柏の失敗したシーンは本当に落ち込んでいて見るのも悲しそう。

 もっとも本人の名誉のために言えば、技術はもっていると思う。ロングボールでピタッと収めることもあるし、あれだけ決定機を演出できるのも小柏の技術があれればこそ。

  そこまでいけるのも小柏ならではだろう。それだからこそ猶更もったいない。
 小柏の場合には焦ってしまうのが悪い点かなと勝手に思っている。走り出して次のシュートのイメージばかり思い描くからトラップに失敗するのではないかとも思う。

 また、このところはトラップをしっかりしなければいけないという思いが強すぎるのか。 

 勝手ながらプロはやはり瞬時に判断が必要で、また、推測するにシュートの一連の流れはあえて考えるのではなく体におぼえこまさなければいけないのではないかと思う。

 小柏はこのトラップの技術が身に付けば凄い選手になると思う。足の速い選手は横浜FMの前田がいるが、瞬発力などは前田よりも身体能力は高いのではないか。

 小柏はトラップの技術やシュートの精度が上がれば凄い選手になると思う。

 シーズンオフは伸二にでも弟子入りしてもらってトラップ技術を磨いてほしい。

  また、チームはストライかーコーチを呼んでシュートを磨いてほしい。

 とにかくこれだけ言うのは小柏に期待しているということ。

 小柏の成長を願っている。


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福森の素晴らしいキックの他にも攻撃の形がほしい。

2021年11月08日

 土曜日の清水戦のゴールは福森からだった。
 1点目は素晴らしいDFの裏へのふわっとしたパス。

  素晴らしいコントロールのパスだった。

 福森ならではの精度の高いパス

  前半は圧倒的にボールを握っていたが、引いた相手になかなか崩せなかった。

 その引いた相手を力づくでも崩すようなそんな攻撃だった。

 2点目は福森から深井へのコーナー

 深井はいつもコーナーは自分の所に狙ってきてくれと言っているそう。
そのとおりのヘッドになった。

  セットプレーは土曜日の試合では高さがあってヘッドが強い選手は駿汰、深井くらいしかいなかった。そこで間違いがないのは深井の頭。うまく合わせてくれた。

 それとともに素晴らしいのがやはり福森のキックの精度だ。

 改めていうまでもなく福森のキックは日本代表でもおかしくない。

 このチームでは攻撃の核となる福森のキック 

 ただ、来季以降を考えると福森のこのキックばかりに頼った攻撃ではいけないと思う。

  福森が怪我等でいなければ、なにもできなくなる。

 福森のキックに頼るだけでなくもっと多彩な攻撃の形をもってほしい。

 とにかく福森に頼るばかりでなくそのほかの攻撃ももっと極めていきたい。


  
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20:44

戦術 コメント(3)

逃げ切りの手が早すぎて逃げ切れず。攻撃サッカーを忘れたのか?

2021年11月07日

 ミシャは自分の言ったことはすっかり忘れているのかそれとも誇大に言う癖があっただろうか。

 若手と呼ばれる選手はベンチには西野だけ。

 タイミング的に西野を入れるならこの試合に先発させるべきではなかったか?

 もっとも後半守備固めに入れるつもりだったと言い訳をするだろうが、これならミシャの出す出す詐欺だろう。

 なんの代わり映えもないメンバーでいつものようにボールを持って横パスばかり、たまに小柏に向けてロングボールも小柏が受けることが出来ずあるいはトラップミス。

 そのうちにお約束のセットプレーから失点。

 しかし、福森がいたことで針の穴を通すようなDFの裏へのパスが金子に通った。ここで同点に。

 そこまでボールを持っても攻めあぐねていたのでこのような得点しかなかっただろう。前半に追いついたことは良かった。

 後半のコーナーからのヘッドは深井か駿汰くらいしかいないというところにまたしても福森が深井に蹴ってくれて先に2点目

 しかし、いつものように相手の攻撃にバタバタして失点してしまう。

 これは直接的には大八のマークミスだと思うが、柳との連係も悪かった。大八が柳にはっきりと指示してマークを柳に渡せばよかったか。

 それでもCBの3人のうち2人も代わってしまったのも原因があるのではないか思う。

  アクシデントでなければ福森を代えたのがよくわからなかった。

 そういう采配を過去には確かに何度もしているが守るための布陣でCBを何人も代え、なおかつWBも代えていた。

 そして結構多くのメンバーの位置を動かしていた。こういうのはどうなのだろうか?

 現に金子は選手が代わってマークが混乱したと言っている。

 とにかく逃げ切りを図る中で失敗した。

 もちろんよくわからないのはミシャの采配。守備を固めるためとは言え、ずいぶん早くから大八を投入した。

 「負けないサッカー」は百歩譲っていいいとしてもあまりにも早すぎではなかったか。

 ミシャはなんでこんなに弱気になったのか?

 ミランの投入が遅れ、攻撃的なサッカーにはならなかった。

 中途半端な「引分け上等のサッカー」ではなかったか。
残留やACL圏を争って勝ち点1がどうしてもほしいならわかるが、ここにきてそんなサッカーとは

 もっともこれは来季を目指してのものだそう。

 ミシャは事あるごとに14負けがあるがそのうち13は勝ってもおかしくなかったといっている。そんな負け試合を引き分け以上にもっていくということらしい。
 
 それなら今更かというとともに、残留を決めた後のこれがサッカーかとも思う。

 昨日は相手が1人少ないのに最後は後ろでパスを回し時間を潰すし。

 適当な後ろからのパスばかり

 サイドからクロスを入れればまだチャンスはあっただろう。それすらしないというかできない。
 なんともいらいら感がつのる引分け試合だった。



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「負けないサッカー」という中途半端なサッカーでは話にならない。

2021年11月06日

 2-2の引分け

  前半は圧倒的にボールを持っていつものように攻め立てる。しかし、小柏の2度ほどのトラップミスでシュートにいけない。

 そして相手のFKから失点。こぼれ球が相手にわたり蹴り込まれた。0-1

 そして綺麗な横パス回しばかりで飽きていたが、福森のふんわりとしたDFの裏への縦パスから金子がゴール。オフサイドかと思ったがオンサイドだった。1-1

 前半突き放したかったが得点できず。

 機能していなかった荒野を早々に代えると思いきや、代えずに後半スタート。しかし、コーナーから唯一のコーナーの希望の深井がヘッドでゴール。2-1

 これで勝つかと思いきや。ミシャはいつから主旨変更したのか「負けないサッカー」をするとのことで、早めに大八を投入。青木も投入したが

 またカウンターから左サイドからクロスをいれられ、大八と柳の距離が長く、大八がかぶってしまいそこから失点2-2

 残り時間は少ない中ようやくミランを投入も時間が少なく、最後相手にレッドが出て有利な状態も後ろからの縦のロングボールでミスを重ね

 カウンターから小柏の決定機があったが案の定、外してしまう。

 また、後ろで細かいパス交換で時間を潰し試合終了

「何万回見させられた試合がやはりここにあった。」

 前半圧倒的にボールを持てた時に追加点がほしかったし、点を取るべきチャンスはあった。しかし、決定的な縦パスが入らないし、入っても小柏がトラップミス
 
 これでは点など入らない。

 綺麗なサッカーばかり。ミドルも打たないし、パスが目的のようなミシャサッカーの悪いところが目立った。

 後半はチャンスもあったが、シュートに行かずパスを選択するシーンもあったし、カウンターもカウンターにならず。

 パスミスを恐れて縦パスを入れず。いつものような遅攻を選択。これでは点など入らない。

 ミランの投入も遅れに遅れ、言い訳程度、西野の投入もこういうゲーム展開では入れず。そうだろう。入れるなら先発でないとCBを途中から入れるのは難しい。

 嘘ばかりのミシャの言うことは信用しないことにした。

  2点とったが守れず。また引きわけだった。



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清水戦展望(情けない試合は許されない。無理やりでも気持ちを上げて勝て。)

2021年11月05日

明日のアウェイ清水戦

 前節は湘南とホームで戦って1-1。先制するも後半守勢になり失点。そのまま引き分けた。ホームでは6戦してたった1点という体たらく。これは守備のチームに守られとなかなか得点ができないというミシャサッカーの構造的欠点が出タオのだろう。

  この試合は対戦相手の清水のホームで残留争いをしており、ある程度積極的に点を取りにくるだろうということも考えればホームの試合よりも得点の可能性は高くなるはず。

  %color(red){残留を決めてモチベーションが上がらないと思うが、また気持ちの見えない試合をすればサポーターの落胆も大きくなる。とにかく気持ちを見せて結果を出してほしい。}

 一方の清水ま名将ロティーナ監督が指揮をするも肝心な守備が崩壊、攻撃でも得点力が伸びていない。また今年はホームを苦手としている。また、このところ怪我人が多く出て弱り目に祟り目の状態。ただ、エウシーニョとヘナトが復帰するという話もある。

 この結果ロティーナ監督は解任。悪い流れを変えようと必死だが、解任されたチームが発奮して機能しだすのが嫌なところ。
 
 前節はFC東京に0-4と完敗。守備が悪かっただけに守備はかなり気を付けてくるはず。

 前回対戦はホームで2-0で清水を破ったが清水はその当時からかなりメンバーを補強していて監督も代わって参考にはならないだろう。

 清水は負ければ再び降格圏に落ちるかもしれないということで必死になって戦ってくる。こちらも相当な覚悟で臨まないとやられることになるだろう。

 清水のシステムは4-4-2

  守備が堅くして素早い攻撃が特長。細かくパスをして相手を崩しシュートまでもってくる。ただ、思ったような守備や攻撃は出来ていない。


             清水予想メンバー

 
              9チアゴサンタナ        24藤本



 20中村                                       39山原 
                                
                      6竹内        33松岡                              
                             

  7片山   38井林     5ヴァウド     18エウシーニョ       
            
                              37権田
                               

控え    GK25永井、DF50鈴木、MF4原、26滝、22ヘナト、11中山、FW9鈴木

  コロリが怪我で出られないか。

 
 清水が元々個の力があるチーム。そのチームが組織力を取り戻したらかなりの強敵になる。また、ロティーナ監督のときには余計なパスが多く、きれいな攻撃をしようとして攻撃が遅滞していた。

 この試合は監督も代わり単純なロングボールも蹴ってくるはず。カウンターから藤本を走らせてDFラインの裏を狙う攻撃もしてくると思うので要注意だ。

  また、平岡新監督はパスばかりに頼らずに1対1での強さを求めてくるはず。1対1でいかに負けないかも勝敗のポイントになる。

 もともと清水はサイドからの攻撃が活発。特に中山とエウシーニョの右サイドは突破力とクロスの精度が高い。簡単にクロスを入れられるとチアゴサンタナの頭もあるので、簡単にクロスを入れさせないようにしたい。

 またセットプレーには要注意。清水はセットプレーからの得点が多い。特にコーナーは気を付けたい。

 こちらは前節の湘南戦でも高嶺の守備が良くなく相手に決定機を何度も許していた。
  とにかくカウンターとセットプレーには要注意


 こちらの予想メンバーは以下のとおり

                     ミラン

            チャナ            小柏

菅                                       柳

               深井         駿汰     


            福森      高嶺      西野    


                        菅野

  控え 小次郎、大八、駒井、荒野、金子、青木、ジェイ
       
 まずは下がったモチベーションがどのくらい上がるか。残留を決めただけにかなり低そうだが、これだけホームでの体たらくの試合をし続けているので、なにくそと言う気持ちを持って戦ってほしい。

 清水は監督が代わり、思い切って戦ってくる。残留もかかっているのでとにかく必死で戦ってくる。また中2日ということもあって前節から大幅にメンバ
ーを代えてくると思う。

 守備では相手に厳しくマンツーマンのマークをしてパスを簡単に出させないようにしたい。またロングボールを使ってくるのでそこは何度も書くが十分に気を付けてほしい。

 また、気の抜けたパスミスをしないようにしたい。そこからカウンターを出させれば相手のホームということもあり、乗ってくる。そうさせないためにも厳しく前からプレスをかけていきたい。

 攻撃では相手が4バックなのでサイドチェンジやロングボールを適度に使っていきたい。小柏を走らせることや左右のサイドから素早い攻めをしたい。

 また、相手の4バックのCBとSBに入り込み、起点を作ってシュートまで行こう。

  手数をかければ得点の可能性は低くなる。パスで崩すのもいいが、綺麗なパスばかりに頼らないでほしい。思い切ったドリブルやワンツーで崩したい。

 セットプレーもチャンス。

 コーナーは清水はマンツーマンとゾーンの併用。うまくマークを外して一発で決められなくてもこぼれ球からゴールを決めよう。
 
 この試合は選手や監督のモチベーションが大事になる。相手は監督も代わりモチベーションは高い。依然として低いままだと簡単にやられてしまうだろう。

 とにかく気持ちを奮い立たせて戦ってほしい。とにかく結果を出してほしい。


 気を付けなければいけない選手
 藤本

 特に期待したい選手 
  西野

  スコアの予想
  2-0



                                                   
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

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攻撃パターンも少ないしカウンターがカウンターになっていない。

2021年11月04日

 ホームでようやく点をとったと思ったらそれで満足してしまったのか追加点がとれない。この試合は追加点がとれないと勝てないと思ったが案の定。

 前半はいつものように圧倒するが、後半は最初から悪い流れ。その流れを引く戻す采配が完全に遅かった。

 交代で深井と柳が立っていたがその時に失点。もっと早く交代させるべきだった。

 このようにミシャは流れを読めない監督。周りのコーチがもっとアドバイスしないといけないのではないか。

  前半終了時で残留が決まって安心してしまった訳ではないだろう?  

 それにしても相変わらず決定機にミスを重ねる。相手のCBの裏に小柏が走るも追いつかないかスルーパスにトラップできず。ここで止めていたら完全に1点取れただろう。このようなところをミスするから点はとれない。

 また小柏や柳がピッチに足を取られるシーンもあった。

 そして後半は相手の攻勢になかなか攻撃できなかった。

 そもそも攻撃のスピードが遅すぎる。

 カウンターもカウンターになっていない。味方の選手の飛び出しも遅いし、スペースに走っていかない。判断も悪い。

 そしてボールを大事にするあまりにバックパスばかり。そして相手が5バックで揃ってからやおら攻撃を始める。

 相手に引かれたらなかなかゴールをこじ開けられない。

 そうならないように福森や高嶺からロングボールを小柏に何度も入れるも惜しくも合わず。

 相手のDFラインが高いので当然の攻撃だと思うが、攻撃は遅攻かロングボールの2パターンしかなかった。

 もっと工夫した攻撃が必要だったと思う。

 また、ラストパスの精度もいつものように悪かった。

 決定機は得点をとったシーンと後半、カウンターから小柏のロングボールに青木が走ってダイレクトのふんわりシュートがGKの正面だった2本くらいしかなかったのではないか。

 後半は相手に押されてほとんど決定機がなかった。

 まだよかったのは相手のウェリントンの投入が遅かったこと。何かあったのだと思うが、そのため大八を入れて失点は免れた。

 とにかくホームでまたしても勝てなかった。

 ただ、昨日は主審のジャッジが酷かった。後半自分が目立とうと思ったのか?立て続けに大したことのないチェイスにファウルの笛ばかり。これは選手も相当のストレスだったろう。

 最後に主審を囲んだのはよくないが、心情的にはよくわかる。

 ただ、全体的に選手のやる気は感じられなかった。本当に情けない。せめてホームの最終戦はスッキリ勝ってほしいと思う。


  
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残り試合も今日のような選手やミシャのやる気が感じない試合を見せられるのか。

2021年11月03日

 1-1で引分け。

 前半先制するも後半追いつかれ、相変わらず交代が遅れミシャからもやる気もまったく感じなかった。

 前半は圧倒的にボールを持って、相手の高いDFラインの裏を小柏が狙って何度もトライするがうまくいかず。

 スルーパスから小柏が飛び出すして決定機もトラップできず足にあたってボールロストおまけに金子がまったく機能せず。縦に突破できず。

 シューとも大きく枠を外す。

 それでも得点は右サイドの金子から左の菅へ

 菅が素早くクロスを入れて青木が飛び込んでゴール。1-0

 ここまではまだ、良かった。しかし、徐々に相手の攻勢が。それでもなんとか守ってカウンターを仕掛けるも途中でパスコースがなくバックパス

 相手は5バックでしっかり守ってくるのでまったく崩すことができない。
そのまま1-0で前半終了

 後半スタートから相手の流れ、防戦一方になり、相手に決定機はなかったが、押される展開が長く続いた。どこかで選手交代をして流れを変えるかと思ったがミシャは流れを変えるため選手交代をするのが完全に遅れた。

 そこでようやく選手交代。

 交代の選手が並んでいる時に失点。もっと早く交代させるべきだった。

 この判断の悪さが致命的だった。

 その後、ジェイを入れるも最後の交代は大八のみ。同時にミランを入れずにピッチには引分け御の字というメッセージ。この後ろ向きな采配が情けなかった。

 試合はそのままドロー
 小柏はいつものように滑るし途中交代の柳も突破を躊躇で安全なプレーに終始
 選手のやる気も感じなかった。

  もっとも残留も決まって、上もないからこのようなダラダラとした試合や采配もしたのだろうが、ドームに見にいったサポーターはかわいそう。

 このような試合を続ければ、サポーターの心は離れるだろう。

 本当に情けない試合だった。



  
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湘南戦展望(気持ちを上げて攻守にメリハリをつけて点を重ねて勝とう。)

2021年11月02日

明日のホーム湘南戦

 前節は福岡にスコアアレスドロー、ボールは持ったが前半、小柏が決定機を逃すとこの後は決定機がなく、逆にカウンターから危ないシーンを菅野がスーパーセーブしてくれた。
 ホームではこれで5試合連続無得点という体たらく、とにかくまず先制して追加点をとって勝たなければいけないだろう。
 ホームでまた情けない試合はできない。

 一方の湘南は今年はなかなか勝ち点が積み上げられず、下位に低迷。降格圏に沈んでしまい。9月末に監督が退陣。その後もあまり勝ち点は積み上げられていないが前節6ポイントゲームで横浜FCに逆転勝ち。降格圏から脱出し、なんとか一息ついたところ。しかし、降格圏との差はほとんどなく、残留争いは相変わらず。ピリピリしたムードでやってくるはず。モチベーションも高く、必死になって戦ってくる。

 前回対戦は湘南のホームゲームでスコアレスドロー。危ないシーンもあったが、菅野のファインセーブが目立った試合だった。

 こちらはとにかく点をとりたい。相手は守備が堅いがなんとかこじ開けてできれば複数得点で勝ちたい。


 湘南のシステムは3-1-2ー2ー2

  縦に素早く攻撃してきて、シュートまでもってくる。攻守の切り替えが早く、素早く5バックになって守る。
 サイドからクロスを入れてきてFWに当ててゴールを目指してくる。
  守備は堅固、GKのセーブ率も高い。
 
             湘南予想メンバー
 
              33町野           9ウェリントン


       28平岡             14茨田


 26畑                                        6岡本 
                                
                             32田中                              
                             

  8大野          22大岩            3石原         
            
                              1谷
                               

控え    GK23冨居、DF4舘、MF29三幸、5古林、10山田、FW17大橋、11タリク
 
  湘南の攻撃は素早いカウンターのイメージがあるが、細かくパスもつなげてくる。
 スピードに乗った攻撃は脅威

 そしてトップに町野とウェリントンがいるのでサイドからどんどんクロスを上げてくる。いかにサイドからクロスを入れさせないようにするかが守備のポイント

 ボールを持ったら人数をかけて後ろからわいて出てくるように一気に攻撃をかけてくる。

 また注意しなければいけないのがアンカーの田中の動き。隙があれば前線に上がってくるのでマンマークを外さないようにしなければいけない。

 前線にウェリントンがいるのでいかに彼にボールを出させないか徹底しなければいけないだろう。

  セットプレーからの得点は少ないが、高さのある町野とウェリントンがいるので十分に気を付けないといけない。
 
 湘南は攻守の切り替えが早く、守備も一気に戻って5バックを形成する。5バックになると守備がかなり堅いのできるだけ、5バックになる前に決定機を作りたい。

 


 こちらの予想メンバーは以下のとおり


                     ミラン

            チャナ            小柏

菅                                     金子

               高嶺         駿汰     


            福森      大八      西野    


                      菅野

 
 控え 小次郎、柳、荒野、青木、ドド、大嘉、ジェイ
       
 まずはモチベーションを上げていきたい。練習では元気が無かったようだが、試合でそれもホームの試合で気持ちで負けていては話にならない。

 とにかく無理にでも目標を作って気持ちを上げてほしい。

 守備では相手のカウンターをいかにとめるか。低い位置での気の抜けたパスは絶対にしてはならない。

 またサイドの攻防で勝たなければいけない。相手にクロスを上げさせないような守備をしなければいけない。

 ボールは持てるはず。しかし、遅攻ではなかなか得点は難しかもしれない。いかに相手の守備が揃うまでに攻撃するか。

  福森のロングボールが活きるだろう。サイドに一旦降るか、そのまま縦に蹴って、前線の3人を走らせるか。特に小柏はDFの裏を徹底的に狙ってほしい。

  サイドは金子がいかに相手の守備網を打ち破れるか。

  金子を孤立させることことなくうまく連係を使ってシュートで終わってほしい。
 
 ボールを持たされた展開にはしたくない。

 遅攻ではスピードに緩急をつけて攻撃したい。連係をしっかりして、ゴールを決めよう。

 また、ドリブルやワンツーを使って相手を崩したい。

 引いたらミドルをどんどん打ちたい。

 そして運動量で負けないことだ。走り回ってセカンドボールを拾って攻め続けよう。

  セットプレーはチャンス

 おそらくはじりじりした展開になると思うのでセットプレーが重要になる。

 久しぶりの福森のFKでのゴールを見たい。

 また、コーナーは湘南はマンツーマンで守る。
 うまく相手を振り切ってゴールを決めたい。 

  とにかく点をとること、そして勝つこと。

 相手が残留争いをしていることなどこっちは関係ない。
 自分たちの試合をして勝つのみ。ホームで久々の勝利を勝ち取りたい。



  気を付けなければいけない選手
ウェリントン

 特に期待したい選手 
  大八

  スコアの予想
  3-0



                                                 
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【速報】今季で退任するJリーグチェアマンの最終選考にノノ社長が残っているって。

2021年11月02日

 今朝来たばかりの日刊スポーツに来年3月にJリーグチェアマン村井さんが退任、新たなチェアマンを選ぶことになり、今年春から100人以上の面接をして最終選考に元楽天社長島田氏と、うちのノノ社長、Jリーグ木村正明専務理事らが候補として残っているという内容の記事が載っていた。
 
 今後厳しい調査をして来年1月末には新しいチェアマンが発表される。
 
 ノノ社長はいずれチェアマンになるのではという期待も大きかったが、勝手な言い分だが一サポーターとしては万が一なったら、非常に困る。

 コロナ過で業績は悪いし、まだビッククラブになっていない。新スタジアムの目途も立っていないし、困ることばかり。

 ノノ社長はどう考えているかわからないがただ、もしチェアマンになったら心底応援する。

 ノノ社長のほかに楽天球団を設立して軌道に乗せた島田元社長とかいるから今回はならないとは思うが、非常に気になる記事である。

https://news.yahoo.co.jp/articles/59611a6d55f26351647c361bdf3d90bdc0fe4f74


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04:43

話題 コメント(4)

湘南戦はしぶとく。しつこくシュートを狙ってほしい。

2021年11月01日

 水曜日は湘南戦

 湘南は現在16位、降格圏とは勝ち点1の差に低迷。成績不振から監督が9月に変ったが、あまり勝ち点を積み上げられていない。

 しかし、この時期侮れないのは、残留争いしているモチベーション。湘南はともかくハードワークしてくるチームだが、それにも増してかなりの気持ちで戦ってくるはず。

  かえって難敵だ。

 湘南は攻守の切り替えが早い。またカウンターが鋭い。ボールを奪ったら後ろからどんどん出てくる。いかにカウンターを防ぐかがポイントだろう。

 攻撃はボールは持てるはず。しかし、相手は5バックで引いてくる。いつものような遅攻ではなかなか決定的なチャンスはないだろう。

 相手が揃うまでに攻撃したい。幸い福森が戻ってくる。精度の高いロングボールが供給されるだろう。


 そのロングボールから活路を見出したい。ルーカスがいないので苦しい右WBだが金子が頑張って仕掛けてほしい。
 また、縦のロングフィードから小柏を走らせたい。


 そしてシュートをどんどん打っていってほしい。シュートで終わらないとカウンターの餌食になってしまう。

 相手を崩してシュートまで行くのは綺麗だがそんな綺麗な形ばかりでうまくいくわけがない。相手は泥臭くゴールを狙ってくる。こちらもその覚悟でやらないと簡単にやられてしまうだろう。

 とにかく相手のペナに入ったらシュート。シュートすれば誰かにあたってゴールする可能性もある。

 しぶとく、しつこく湘南戦はシュートを狙ってほしい。


  
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21:32

戦術 コメント(0)

選手も落ち着かない時期。補強もあって強化部も忙しいはず。

2021年10月31日

 終盤戦になってきて、選手も身もあわただしくなってきた。契約更改があったり、契約満了の選手もいるかもしれない。

 そしてレンタルでチームを離れている選手がどうなるか

 また、サポーターにとっては補強の話も気になるところ。

 どんな選手をとるのか楽しみがある。

 チームはこのコロナ過で苦しい経営。満足な補強はできないだろう。

 しかし、なんとか良い選手を補強してほしい。

  そもそもコンサの場合は保有選手が少ない。

 怪我人が多くなれば紅白戦にも支障が出る。

 できればできるだけ多くの選手を補強してほしい。

  もっとも数が多ければいいものでもない。

 ミシャは選手のリクエストはしない監督

 何しろミシャの選手起用は独特なのでそれに見合った選手を強化部は考えてやらなければいけない。その意味ではミシャもリクエストしてほしいと思う。

 そうしないと移籍してきて使われなければ選手も可哀そう。

 考えられる補強はまずはCB、右WB、FWだろうか。

 ミンテの動向もあるが特にCBは補強しなければいけないポジション。

 必要なのは足下があって高さもある選手。

 そうでないとミシャは使わないだろう。

  この時期強化部は補強リスト作成に大変だと思うが、なんとか良い選手を見つけてほしい。とにかくこの時期は落ち着かない。



  
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20:06

来季 コメント(4)

戦術は世界の最先端。その戦術でタイトルとって北海道を盛り上げなければいけない。

2021年10月30日

 日本ハムの監督に新庄が就任して、来年北海道の野球界はかなり盛り上がりそう。

 おそらく、これからTV等のマスコミは日本ハムファイターズを多く取り上げるだろう。その波に飲まれそうだ。その流にあがらうというか、一緒に波に乗るためにもまずは今年残り試合より多く勝利を得なければいけない。

 そして若手に伸びてきてほしいし、スターが生まれてきてほしい。

 また来年はとにかくタイトルとACL圏入り、そしてできればリーグ戦を優勝したい。

 リーグ戦優勝は夢物語という人もいるうかもしれない。確かに今年のチームはなかなか勝てないが、内容では毎試合他を圧倒している。

 決定力が上がれば毎試合圧勝しておかしくないくらい。もちろん相手もそれをさせないようにしてくるし、ミシャも勝負にこだわる監督ではないので、簡単に勝つことなどはできないが、それでも期待は高まる。

 駒井が月間コンサドーレで言っているが、ミシャは欧州など世界のトレンドよりもさらに一歩先を行っている。

 3バックも欧州のチームで増えてきたし、オールコートマンツーマンも去年ではアタランタ(セリアA)だけだったものが使うチームが増えている。

 ミシャは最先端を行っているのではないかと言っている。

 その最先端の戦術でリーグ戦を取れない訳がないだろう。

 来年こそリーグ戦で頂点に断ちたいたちたい。

 もっともそのためには補強が必要。来年こそリーグ戦で頂点にたちたい。資金が大変だがなんとか資金を絞りだして有効な補強をしてほしい。

 来年は日ハムファイターズと共に北海道を盛り上げなければいけないと思うし、盛り上がりを作れると思う。

 まずは残り5試合。良い形でシーズンを終えたい。



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残り5試合の基本布陣を考えてみた。

2021年10月29日

 残り5試合若い選手を使いながらも勝利を目指していくということになると思うが、怪我人もいて、メンバーのやりくりをどうするのかが非常に気になる。
 
 GKは小次郎か阿波加。個人的には阿波加を推したい。エリートリーグではファインセーブを連発していた。一度チャンスを与えてもらいたい。 

 まずは湘南戦から福森が戻ってくるのでミシャは福森はそのまま左CBに置くだろう。真ん中は大八で行ってほしい。宮澤がいない時はこのところ高嶺を使っていたが、高嶺はやはりボランチで真価を発揮する選手。本職の大八が戻ったからには大八を使うのは理にかなっているだろう。

 大八のポジションはやはり真ん中がいい。右だとどうしてもビルドアップばかり注目されて、右サイドで詰まってしまうことが今年たびたびあった。まだ

 大八は足下がそんなにうまくないので、真ん中で相手のロングボールを跳ね返す役をと思おうがどうだろうか。

 もちろん真ん中もビルドアップはするが、左右180度パスを出すところがあるので、右よりもいいのではないか。

 右は西野を推したい。U-18代表候補の練習試合でもキャプテンを務めかなり期待されている。超高校生レベルなのでこの際思い切って使ったらどうかと思う。

  彼の場合には成長が著しいと聞く、相手もユース中心とは言え、エリートリーグでも問題なくやっていた。「鉄は熱いうちに打て」だ。

  ボランチは思い切って高嶺と駿汰

 このコンビを見たい。相手を潰せる高嶺と攻撃の起点になれる駿汰。案外この2人がボランチを組んでいる試合は少ないと思う。この2人ならかなり期待できる。

 左WBは菅か中村。青木はWBでは青木の良さを100%は発揮させることができない。

 中村はエリートリーグで左WBの適性が見えた。思い切って起用することもいいのではないか。

  右WBは金子か柳。ルーカスは戻ってくるのがいつになるかわからない。基本は金子だろうが。柳の攻撃的なドリブルもスタートから見たい。

  シャドーは青木と小柏

 青木はシャドーがベストポジションだと思う。変態的なテクニックはシャドーこそ十分に発揮されると思う。小柏は来年以降のことを考えてもずっと先発において勉強してもらいたい。今年はたくさんの失敗も経験してステップアップしてくれると思う。

 トップはミラン。ミランが入れば攻撃のスピードがアップして攻撃のメリハリがつく。

 青木や小柏との相性もいいような気がする。

 以下、残り5試合の基本布陣を考えてみた。キャプテンはやりたい福森で

                          ミラン

                     青木       小柏(金子) 

     中村(菅)                                     金子(柳)

                    高嶺       駿汰


                福森     大八        西野

 
                          阿波加(小次郎)


  控え 小次郎  柳、荒野、駒井、深井、伸二、菅、チャナ、ドド、大嘉、ジェイから6人を


  
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20:39

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駒井に対するある疑問が月間コンサドーレを読んで解けた。

2021年10月28日

 月間コンサドーレ11月号は駒井のインタビューが書かれていたが、1年くらいもやもやしていたある疑問が解けた。

 それはなぜ駒井は真ん中ばかりで、以前のようにウイングバックをやらなくなったのか?

 一つの転機は2019年の開幕前の膝のけが、そこからまだ完全な回復をしていないらしい。

 思うような動きができずに、アウトサイドから積極的に仕掛けることができない。そこでボランチなどインサイドでプレーするようになったそう。

 ただ、本人は膝が回復したらドリブルも復活するのではないかと話している。

 そういった事情があったのかと納得。駒井がなぜウイングバックをやっていないのか。一説にはスポ新で本人は真ん中が好きと言ったことが一人歩きしていた。

 駒井のドリブルはボランチやシャドーでも最近は時々見せてくれる。 

 復活を期待したい。

 やはり駒井の真骨頂のプレーがでるのはウイングバックでドリブルを仕掛ける働きだと思う。膝が早く完全に回復してくれればいいと思う。

 キレキレのドリブルを見せてほしい。

 膝の大けがはやはり選手のかなりの影響を与えるということがわかった。

 こういう選手はたくさんいるだろう。

 とにかく駒井にはまたサイドでのプレーを見せてほしい。



  
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