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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2021年10月14日
スポーツをモチベーションだけでもちろん語ることはできないが、G大阪戦は完全にモチベーションで相手を上回った試合ではなかったか。G大阪も30周年記念というモチベーションはあったが、どっちかというと記念試合に良い試合をして勝たなければいけないという焦りもあったうと思う。 こちらは石水さんの訃報で、喪章をつけていたということもあり、また、惜しいところでいつも負けていたという悔しい気持ちがさらに加わりかなりモチベーションが高かったと思う。 その意味で横浜FM戦を見ると横浜FMは川崎Fとの優勝争いがあって、モチベーションはかなり高いはず。また、直近のルヴァンカップでコンサに負けたことも仕返しをしようという意識が高いだろう。 一方の我がチームはモチベーションという意味ではG大阪戦に勝ったことで一段落という気持ちがあるのではないか。この意味ではさほど明確な目標を持たない我がチームはかなり不利のように思える。 ただ、横浜FMは川崎Fとの優勝争いでかなり勝ち点差をつけられているということで目の前の試合に勝つしかなく、勝たなければいけないというプレッシャーがかなりあるだろう。 また、このところの成績も芳しくなく、付け入る隙は十分にあると思う。 横浜FMのホームであるし相手は勝たなければという意識が重なり、気持ちが空回りする可能性も考えられる。 こちらは良い意味で勝敗にこだわることなく頭を空っぽにして戦える分返って有利とも言えるかもしれない。 選手達は一旦試合にはいったら無我夢中でやると思うが、コンサは失うものは何もなく固くならないでプレーできる有利さがある。はたしてどうなるか。 はたしてこのモチベーションの差や気持ちの差がどうなるか。どうでるか。 コンサにうまく出てほしいが。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年10月13日
当ブログで書いたことがあったように思うが、今シーズンも押し詰まって、来年のことも考えなければいけない時期になった。 補強の話はもちろんだが、チームにお願いしたいのは、ストライカーコーチの招聘。コンサの場合には決定力不足が大きな課題。 決定力を持っている選手を補強するのが手っ取り早いが、そんなお金もなかなかないだろう。 そうなると既存選手のレベルアップを図ることは必要だと思う。 そのために、Jで活躍してOBになった元選手をキャンプの臨時コーチでも一定期間のコーチでもいいから招聘して選手に教えて貰ったらどうかと思う。 具体的には来年の契約はわからないが、小柏や金子、青木、ドド、ミランあたりに決定力がつけてくれるような人物。 例えば、コンサのOB播戸さんや佐藤寿人さんなど、動き出しがうまく、シュートのうまい選手にコーチをしてもらいたい。 一番良いのは佐藤寿人さんだろうか。Jリーグラボでもたびたびゲストに出ていて、彼の持つストライカー理論には感心させられた。 特に小柏は同じようなタイプだけに有益ではないかと思う。他の選手も有益になる話もあるだろう。 DFとの駆け引きやシュートを打つタイミングなど一流選手のストライカーの動きは参考になるに違いない。 そんなにお金はかからないだろう。もしかしたら引く手あまたかもしれないので早めにお願いして来てもらったらどうか。 選手に決定力をつけてもらうために必要な手だてをしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年10月12日
リーグ戦は久々に試合があって土曜日に横浜FMと対戦する。 横浜FMは言うまでもなく強敵。ましてや優勝争いで必死になって戦ってくる。 モチベーションはかなり高いだろう。第3者的に見れはコンサに勝ち目はないと思う。 しかし、横浜FMも絶好調かといえばそうでもない。ここ5戦は2勝1分け2敗 確かに負けたのは鹿島と名古屋の上位チーム、しかし、勝ち点3をとったのは横浜FCと湘南という残留争いをしているチーム。 特に横浜FC戦は先制され、逆転するも終盤に同点にされてしまった。 横浜FMは点をとったら引いて守るタイプではないだけに、万が一リードされても諦めないことだ。 横浜FMは攻撃陣が凄い。個の力は強い。 しかし、こちらも組織力では負けていない。 どっちがボールを握れるかである程度試合の流れが決まるような気もする。 案外、こちらの方がボールを持てるのではないかとも思っている。 ただ、いつものようなわけにはいかない。 相手にボールを持たれる時間も長いに違いない。 そうした場合には、しっかりカウンターを狙ってほしい。 横浜FMにはカウンターがいかに決まるかがポイントになるのではないかとも思う。 そのためにはやはり前からのプレスがいかにはまるか まだ日中は夏日だろうが、夜は涼しくなるはず。マンツーマンDFにはさほど支障はないだろう。また、休養十分なのでなんとか相手を前からのプレスではめてほしい。 この試合はBSで生中継もある。コンサの強さを見せるのにも適した舞台だ。 モチベーションも負けずに戦ってほしい。 最後まで諦めない気持ちでやればきっと良い結果がでると思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年10月11日
泣いても笑ってもリーグ戦は残り7試合。 ACL圏は絶望的で降格の可能性もほとんどんなく悪く言えば宙ぶらりんの立場のチーム。 前節のG大阪戦は石水会長が亡くなって喪章をつけて試合に臨んだこともあってモチベーションが高かったが、この次からは気持ち的にはなかなか難しい試合が続くと思う。 選手達はもちろん一生懸命やってくれると思うが、特に次の横浜FMは優勝がかかっていて、かなり難しい試合になるのではないかとも思う。 しかし、残り試合、サポーターのためにも自分自身のためにもやらなければいけない。 そこで残り7試合どんな目標を立てるのかも重要になるのではないかと思う。 順位的には現実的には8位の福岡の上を行けるか7位の鳥栖を上回れるかどうかというくらいだろう。 ここはやはり7位以上を目指してほしい。福岡と鳥栖とは直接対決がある。 確かに鳥栖とは勝ち点差9あって、 残り試合数>勝ち点差の法則から言えば厳しいが、直接対決は6ポイントゲームになる。勝てばかなり差を縮めることができる。 もちろん上位のFC東京や広島、福岡、鳥栖が思ったよりも勝ち点が伸びないのを祈るだけだが。 ただ、7位以上が無理だったとしても次の目標は勝ち点56以上を目指すということではどうだろうか。 残り試合は割合と下位のチームとの対戦が多い。まずはホーム3試合を2勝1分けでアウェイを2勝1分け1敗以上でいきたい。そうすれば勝ち点56になる。 J1での最高獲得勝ち点は4位になった2018年の55。これを上回りたい。 上回れば2018年のシーズンよりも成長したという気持ちにもなるのではないか。 とにかく目標を持つのは必要だと思う。 ただ、リーグ戦が終盤になっての目標は現実的に手が届きそうなものがいいと思う。 残り試合は全勝したいがなかなかそうもいかない。7戦 4勝2分け1敗はできそうでできない数字でもあるが頑張って目指してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年10月10日
昨日のU-18との練習試合で45分でハットトリックをした小柏 相手がU-18ということで、割り引いて考えなければいけないと思うが、1試合に3点取ったということで得点感覚も上がっただろうか。 おそらくはワントップだったのではないだろうか。 小柏は毎試合何度もチャンスがあるが、最近はなかなか得点できなくてじりじりとした感じだったかもしれないが、得点の感覚を思い出しただろうか。 スピードという武器があって、運動量もある選手なので1試合では何度も決定的なチャンスを作る。本当に何度もチャンスがあるだけにそこを決めてくれというシーンが多い。 もっとも大卒1年目なので過度な期待は本人にとってはかなりのプレッシャーになるかもしれないが、これだけいい選手なのでサポーターの期待はどうしても大きくなる。 本人にとっては、このような経験もかなり重要。 今年はいろんな形でのシュートのチャンスがあるだけにこのような経験も来年のプレーにかなり良い影響を与えると思う。 とにかく残り試合はできるだけゴールを決めてほしいと思う。 そのためには強引なプレーも必要だと思う。 自分がチームを引っ張るんだという気持ちを表に出して泥臭いプレーも厭わずやってほしい。 小柏は攻撃も守備も一級品の選手。 新人だがチームの中心だということを強く心に持ちながらやってほしい。 頑張れ小柏。得点をうんととれ 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年10月09日
今日のエリートリーグ
ジェイ
ドド ミラン
中村 柳
伸二 荒野
福森 大八 西野
小次郎
控え 阿波加、荒木、鈴木、田村、早坂、大城、大嘉
序盤は相手がボールを握るも徐々にボールを支配して攻めたてた。しかし、ラストパスの精度がやはり悪く、決定機にまでいかない。
攻撃は主に左から。中村のWBがうまく効いて中村のシュートが惜しくも右にはずれたり、コーナーからミランのヘッドが枠の右にはずれたり。
そのなかで不味いプレーもあった。大八が裏をとられて相手FWと出て行って小次郎が交錯。どっちも大丈夫で良かった。
またシュートを打つ場面で打たなかったシーンも。
中村からミランにパスをしてワンタッチで中村に中村はパスを選択したが打たないと。
しかし、中村はWBで良い動きをしていた。案外WBの方がCBよりもいかもしれない。 前半は0-0
後半はGKを阿波加に代えてスタート
左サイドから中村が突破してシュート。GKがはじいたボールがDFにあたりオウンゴール。で先制
その後は大八が痛んだり、柳が痛んだりしてユースの1年生が入った。
さすがに相手の攻撃する時間が多くなったが。
こちらのFKで福森のFKからドドがドンピシャのヘッド一閃
ドドの成長したシーンが
練習したのだろうドドはヘッドが人並みになった。素晴らしいヘッドだった。
その2点を守り切った。2-0で勝利
最後はユースの1年、西野、福森となったDFラインだが西野がうまくラインコントロールをして漬け込むすきを与えなかった。
そしてなにより福森が90分出られたことが良かった。
今日は成果が中村のWBと西野のCB、そしてドドのヘッドの向上だった。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2021年10月08日
「サッカーにおいては先制点が重要である。」という言葉の重さを再認識させれらているシーズン。 特に我がチームは先制しないと簡単に集中力を欠き、失点してしまい得点しようと前掛りなってまた失点を重ねるというパターンがお馴染みになった。 正確には数えていないがこれまで3/4以上の試合が先制されているのではないだろうか。 コンサの場合には先制されれば、得点をとろうと余計に焦ってしまい、一方的に同じような攻撃を繰り返す。そのうち後ろの注意が散漫になって失点する。 もっと押し引きをしながら落ち着いて攻めればいいのにとも思うが、相手はコンサ相手だからポゼッションはできないだろうという思いもあってだろうか、ボールをもたせてもいいという割り切った考えで引いて守る。 そしてカウンターで追加点を取れれば御の字とその作戦が図らずもはまってしまう。 もっとも相手が攻撃的なチームであれば失点してもなんとか追いつけることもできるが、名古屋や広島のような守備的なチームではそうなったらまったく勝ち目はない。 やはり今のチームには先制点が重要になる。 G大阪戦も試合の入りに先制できたからこのように一方的な試合になったとも言える。万が一逆に取られたらもしかしたら負けていたかもしれない。 これくらい今シーズンは先制点が大事だと思う。 もっとも先制点を取ろうとしてもなかなかとれない。 しかし、いつも序盤からボールを持って攻め立てるので先制点をとれるチャンスはたくさんあると思う。これをいかにものにするか。 そのためには押し引きや緩急をうまく使って攻撃してほしい。 残りの試合はどのくらい先制点をとれるかで勝敗が変わってくると思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年10月08日
G大阪戦で今シーズン2ゴール目をあげたドド 多くのサポーターも喜んだと思う。 ドドは最近かなり目覚ましい成長をしていると思う。 ドドと言えば決定機を必ず外し、ボールを簡単に失い、肝心な時のプレーは残念なプレーばかりといったことばかり言われてきたが、ここにきてかなり頼もしくなってきた。 ボールを収められるし、ワントップでも後ろに下がって献身的に守備をする。球離れも速くなってパスの精度も上がってきた。 一時は守備要員としかみなされなかったが、ベンチの層も薄いせいもあるが、攻撃の切り札になりつつある。 ワントップでも使えるようになってきた。 致命的だったのは上背があるのにヘッドがまったくできないことだったが、チームでかなり指導されたのだろう。普通の選手の技術くらいを身に着けたようだ。 ドドの良いところは運動量。トップから中盤まで動き回り、ボールを追いかける。その動きには感動さえ覚える。 ただ、やっぱり強化してほしいのは決定力。 G大阪戦でも1度決定機をふかしてミスをした。こういうところをしっかり決めてくれればドドに対しての信頼感はかなり増す。 ドドは体格に恵まれているので更に技術が上がればとんでもない選手になる可能性を秘めている。 ドドの加入時は育成枠と言ってはばからなかったノノ社長だが、最近のドドの成長はうれしいだろう。 ドドはまだまだ成長できる。この先のドドの成長を期待したいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年10月06日
どうやら福森は来期以降3シーズン以上の大型契約を締結したらしい。 今日のスポーツ報知が報じていた。 https://hochi.news/articles/20211005-OHT1T51177.html?page=1 福森の契約は今シーズンまでだったそう。チームとしては早く福森と契約を結びたかったに違いない。 チームの戦術は福森の存在に大きく依存している。福森のロングボールやセットプレーからの得点が多く、福森なしでは攻撃を語れないようチームにもなっている。なによりミシャの信頼は厚い。 このことは非常によかった。福森なしではタイトルはとれないだろう。来年以降タイトルを取るためにも福森のキックはチームにとっても重要。 ミシャにとっても福森はどうしても必要な選手だろう。かつて浦和時代にもラブコールをしたように、ミシャは福森をなくてはならない選手と言っている。 福森にはたくさんの他チームからのオファーもあったらしい。そのなかでまたコンサを選んでくれてありがたい。 また福森自身もこの3バックのフォーメーションや福森を生かすシステムでずっとやりたいだろう。福森にとっても有益な契約だったのではないだろうか。 ミシャが何年このチームで指揮をとるかはわからいが、今更他チームで新たなシステムで苦労するよりもいいのではないだろうか。 とにかく来年以降も福森がいてくれることでチームもサポーターもタイトル獲得への意欲も増してきただろう。とにかく来年以降もよろしく。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年10月05日
ここ数試合駒井が躍動している。だいぶ前にはシャドーだけでなくボランチでも軽いプレーが目立ったが、ここ数試合はボランチで生き生きとしてプレーしていてその貢献度は非常に高い。一時はボールを奪われたりして失点の原因になってしまうプレーも多くあったが、ここ数試合は中盤でボールをうまく出し入れして、時には前線に入っていってシュートまでいくようなプレーをしてうまく攻撃の起点になってなっている。 今やチームに欠くことのできない選手になっている。 ミシャの過剰な酷使に大丈夫かと思う時もあったが、体調もよさそうで安心している。 駒井は自分で真ん中をやりたいと言っていただけにいまや水を得た魚のように頑張っている。 このままシーズン終了までチームを引っ張っていってほしい。 もう一人目立たないがチームに好循環を与えている選手がいる。それはミラン 足下が確かで滅多にミスはしない。 確かにまだノーゴールで物足りない面はあるが、ワントップでボールをうまく収めて素早くボールをはたき、組織的なプレーの潤滑油になっている。 G大阪戦の連動したプレーの数々はミランのテンポよいボールさばきがもたらしたと言っても過言ではないと思う。 彼は1人での個の力で得点をとるような選手ではないと思う。周りとうまく連係してゴールに迫る選手だと思う。 ただ、DFのマークを外すプレーはまだまだだと思う。クロスになかなか合わせられないのも、動きがDFに読まれていることが多いからではないだろうか。 マークを外してスペースに入る込むことができれば点を重ねることができるのではないかと思う。 チーム全体ではG大阪戦は大量得点を取ったが、まだまだ得点をとるチャンスがあったことはミシャも言っていた。 決定力ももちろんだが、もっと組織的なプレーから得点ができるようにもなりたい。 もちろん綺麗なプレーばかりでなく泥臭いプレーも必要だが。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年10月04日
昨日のTBSのS1でコメンテーターの前浦和鈴木啓太さんにコメントして貰いたい今節活躍した選手を募集。そのトップ3人の2位に高嶺が入っていた。もちろんあの無回転シュートが印象深かったと思うが、鈴木さんは高嶺のことを「日本代表に入っていい」とまで絶賛。 鈴木さんと言えば名ボランチとして鳴らした選手だけに高嶺の評価が非常に高いのは非常に嬉しいとともに興味深かった。 高嶺はシーズン当初、不安定さがあって一時レギュラーを外されたが、深井の怪我もあったが、ここのところレギュラーに定着 ボールを奪う力はやはり素晴らしく、また、ロングパスも伸二の教えがあって安定してきた。 ボールを持って奪っての「高嶺ターン」もミスがほとんどなく、持ち上がって攻撃の起点になる動きもチームの売りの1つになってきている。 ただ、厳しいことを言わせてもらえば簡単なパスミスをすることがあって、それも失点につながる低い位置からのパスミスが多く、ここを直さないと日本代表はまだまだだろう。 しかし、高嶺のミドルシュートがゴールできたのはチームにとっても大きい。 対戦相手は高嶺のミドルを警戒して寄せて来るだろうし、その分前方にスペースが発生して味方は容易に入り込める。 高嶺もうまく相手をいなすことを求められるし、その技術を磨くことができる。 またこのシュートはデザインされたものだった。高嶺が練習通りと言っていたのはその直前の駒井の動きだろう。駒井が縦のスペースに思い切り走っていったことで相手の寄せる動きが遅くなり高嶺が余裕を持ってシュートを打てた。 このゴールはチーム全体の組織力のゴールとも言ってもいいいと思う。 とにかく元プロの名ボランチに褒められたことは自信になると思う。 このままいけばチームの成績が上がれば来年あたりには日本代表になれるのではないかと思う。 とにかく高嶺には期待したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年10月03日
昨日はいつものように前半から圧倒的に相手のミドルサードに攻めこんだ。 そしていつもと違ったのは先制点をとれたこと。ミランがしつこく相手DFによせてそれを嫌がってボールをこぼしたところで駒井がボールを奪って一気にペナに侵入した。 この先制点は非常に大きかった。最近、相手に先制を許していつも苦境に陥ったのが一気に流れがこちらに来た。 ボールを持って相手のペナに入っていく組織力は今やJ1N0.1だろう。その組織力でセカンドボールを拾って次から次へを決定的チャンスを作り出した。 ただ、ここですんなり畳み掛けることができないのが今のチームの力。2点目が遠く見えた。小柏がフリーでドリブルを仕掛けてGKと1対1になるもシュートを打てなかったことや金子がゴールネットを揺らしたがオフサイド判定されたり嫌な感じになったが、ルーカスの個人技で相手のDFを完全に崩して2点目をとって、早くも勝利を手によせた。これが大きかった。 そして高嶺のミドルでダメ押し 後半はG大阪が猛攻を仕掛けてきたが、金子のゴールで4点目 その後は1失点したがドドのダメ押しのダメ押しのゴールを決めて、久しぶりに大勝。 この勝利は中盤の働きが大きかった。 駒井は得点という結果を出したが、ボランチで非常に素晴らしい動きをしてくれた。 また高嶺はパスミスもあったが、厳しく相手に寄せてボールを奪い続けた。 ルーカスはいつも以上の無双状態。 そして特筆しなければいけないのがミランの働き。ゴールこそなかったが、トップでうまくボールをおさめて、素早く味方にはたいて攻撃のリズムを作っていた。 惜しいシーンはあった。ルーカスのパスから決定機。これを決められれば良かったが、GKに止められてしまった。 そして後半出てきたドド。 前線で動き回って相手の攻撃をうまく防いでそして得点をした。1度決定機をふかしていつものドド?を思わせたが、最後決めて見せた。 しかし、課題はやはりあった。 それはやはり決定力。特に小柏は何度もチャンスがあったが決め切れず。ここをなんとかしないと昨日は大勝したが、接戦をものにできないだろう。 また、何度も相手ペナに侵入したが、シュートを打たずに横パスをしたりして相手にボールを取られたこともあった。やはりここは反省しなければいけないと思う。 しかし、久しぶり勝ったのは良かった。また大勝でムードも良くなったはず。 次の試合に向けて一つの壁を破ったかもしれない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年10月02日
5ー1で勝利。ようやく内容と結果が揃った。 前半から攻め続け、出足が非常に良く、sセカンドボールを拾って。チャンスを作り続けた。 先制点はミランのプレスからボールを駒井が拾ってフリーになってシュートをGKに当てながら右隅に決めた。1-0 ようやく先制点をとって楽に試合をやることができた。ニ 2点目はルーカスの個人技。ドリブルしてペナに入って相手をかわしてかわしてゴール。キレキレのゴールだった。 そして3点目はようやく出た、高嶺のミドル。GKの東口がまったく動けなかった。前半3-0で早くもゲームを決めた。 後半はさすがにG大阪も選手を3人かえたが青木のパスから金子が飛び込んでGKの股を抜いてゴール。4-0 この後半の追加点で相手の勢いを完全に止めた。 しかし、やはりセットプレーから失点した。 FKだったが駿汰がパトリックに競り負けた。 ここは厳しい言い方をすればここで簡単にヘッドをさせてがダメだ。1対1で負けるようではまだまだ 最後の得点はドド。駒井のロングボールに右サイドにいたドド。GKが突っ込んできたところを見事にかわしてゴールした。 完勝だった。 中盤で駒井がしっかりボールを拾って攻撃につなげたし、守備では宮澤がパトリックを完璧に抑えた。 右サイドのルーカスがキレキレ。 ボールへの寄せが早かったし、前半はセカンドボールをほとんど拾って圧倒的に攻め立てた。 しかし、ツッコミどころはたくさんあった。 前半小柏がフリーになりながら、GKをかわしながらシュートを打てなかったシーン。 ミランがGKと1対1になってゴールできなかったシーン。そのこぼれ球を金子が押し込めなかった。 また何度もペナに入りながらシュートを打たずに相変わらずパスを選択肢てチャンスを潰したシーンなど。もっと得点をとらなければいけなかった。 この試合は何とか先制点をとったのでこのような試合展開になったが内容からすれば前半に5点以上は取れたはず。 厳しいことを言えばもっと点をとらないとダメ 大勝したが上に行くにはここらへんを厳しくやらないといけないだだろう。 また、最後はせっかく大嘉を帯同させたんだから大嘉を見たかった。 こういう試合に出さないと成長はないだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年10月01日
明日はアウェイG大阪戦 前節の広島戦はいつものような「コンサドーレ病」の発症。そして決定的な場面も少なかった。お約束で先制され、引いた相手を崩せずに失点を重ねた。 降格もない上にACL圏内も絶望的だが、なんとかサポーターのためにも頑張って一つでも勝利しなければいけないだろう。 今週はコンサドーレ生みの親 石水石屋製菓会長の訃報があり、明日は喪章をつけて戦う。 選手のモチベーションは高いはず。アウェイだがとにかくこの試合は勝たなければいけないだろう。 G大阪は現在勝ち点33で13位。コンサのすぐ下にいる。残留を確実にするためにもホームで勝ちたい一戦だろう。 G大阪は今シーズンはコロナの感染が選手に出てスタートから出遅れ、ACLもあって厳しいシーズンだったが、ハードな日程も一息つき、徐々に調子を戻してきたが、怪我人も多く出てきており、万全ではない。付け入るスキは十分にある。 G大阪のシステムは4-4-2 前からプレスに行ってボールを奪ってのショートカウンターが得意。縦に速い攻撃もやってくる。ショートパスをつなげて素早く攻撃をしてくる。 G大阪予想メンバー 39宇佐美 18パトリック 28ウェリントンシウバ 21矢島 15井手口 17奥野 4藤春 19キムヨングォン 13菅沼 26柳澤 1 東口 控え GK25石川、DF16佐藤、24黒川、27高尾、MF29山本、FW30塚元、32チアゴアウベス 倉田は怪我で出場できないか。 G大阪は前からプレスを厳しくかけてきてボールを奪いにくる。 ここで後手を踏んでは早々に試合は決まってしまう。 また、ロングボールを使ってパトリックや宇佐美を走らせてカウンターをしてくるので要注意 サイド攻撃が得意、サイドからどんどん仕掛けてシュートまで持ってくる。 個の力があるチームなのでこちらのマンツーマンが突破されたらかなり危険 1対1に負けないようにしないと一本のパスで崩されることにもなる。 そこは集中力を高めないといけないだろう。 ペナの位置でのファウルには注意したい。ここでファウルを取られることなく守りたい。 基本的にはG大阪はボールをこちらに持たせてカウンターの形をとるはず。 4バックでサイドバックの藤春か柳澤を下げて5バックで守ってくるだろう。 当然、こちらのミスを狙って一気に攻勢をかけてくる。 下手な位置でボールを取られたら一気にピンチになるのでここは十分に気を付けたい。 セットプレーはG大阪は得意 こちらの予想メンバーは以下のとおり ジェイ 小柏 金子 青木 ルーカス 高嶺 駒井 菅 宮澤 駿汰 菅野 控え 小次郎、大八、柳、荒野、ドド、大嘉、ミラン 前半に先に失点してしまえばその時点で試合は終了だ。 いかに前半、失点しないかがポイント 前半得点できなくても焦らないことだ チャンスは必ずくる。 サイドからの攻撃を活性化させたい。 特に左サイド、青木のサイドから攻撃をどんどん仕掛けていきたい。 相手の右サイドのスペースをうまく使っていきたい。 相手のCBとサイドバックの間に入って行ってシュートを打とう。 そのためには素早い攻撃が必要だ。 いつものように横パスで時間をかけていけば相手にしっかり守られる。 いかに縦に速く攻撃するか ミドルシュートもどんどん打っていきたい。 コースが空いたらすぐシュートを打ってほしい。 とにかく素早い攻撃が必要。 また緩急をつけた攻撃をしないと相手にしっかり守られシュートを打てなくなる。 G大阪はセットレーからの失点が多い。 セットプレーには集中力を高めて得点をとろう。 コーナーはG大阪はゾーンで守る。 スペースに入って行ってヘッドを決めよう。 ホームで負けているからアウェイでリベンジをしなければいけない。 引分けや負けは必要ない。とにかく勝利しかない。 喪章をつけて戦うからには1人1人責任を持って戦ってほしい。 必ず勝利を持ち帰ってほしい。 警戒したい選手は パトリック 期待したい選手は ミラン 予想スコア 3-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2021年09月30日
土曜日はG大阪戦。G大阪は今年はコロナの感染でスタートから苦しい状況におかれたが、監督交代もあり、ようやく連戦も終わって、落ち着いて試合をこなしつつある。 もともと個の能力があって、組織力があるチーム。 この試合はアウェイだし、いまの我がチームは得点力がないので、またかなり苦しい試合になる。 ただ、これだけ得点ができなかったり、G大阪戦はコンサドーレの生みの親の石水さんが亡くなり喪章をつけて戦うこともあって、モチベーションはG大阪より上だろう。 またG大阪が前節勝利して、降格圏から少し余裕が出る順位になって、G大阪はがむしゃらさに乏しいのではないいか。次節はコンサドーレに優位な状況だと思う。 しかし、こんな時にコロッと負けるのも我がチーム。まずは先制点をとってほしい。 とらないと確実に今回も負けるだろう。 G大阪はやはり基本的に守ってカウンターを狙ってくるはず。 ボールを奪ったらワントップのパトリックに当てて走らせてくる。この対応が不味ければまた失点を食らうピンチになる。ここをいかに抑えるか。 また、緩いセットプレーをなんとかしないとセットプレーでやられてしまう。 前節のG大阪の得点はセットプレー2本。ここをしっかり抑えないと手痛い目にあう。 こちらはG大阪の4バックを徹底的につきたい。G大阪は4バックだが、こちらの5トップにはサイドハーフのどちらかが降りて5バックで守ってくる予想。 この下がってくる前にサイドから特に攻撃したい。特にG大阪の右のサイドがねらい目。こちらの左サイドから攻撃したい。 G大阪戦はサイドの攻防がポイントになると思う。ここで勝つことが勝利への近道だと思う。 気持ちで勝つことはもちろんだが、最後は泥臭いプレーをしてほしい。綺麗なサッカーは必要ない。とにかく勝つしかない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月29日
11勝6分け13敗 残り8試合。得失点差はマイナス7 残留は問題ないと思うがACL圏内入りは絶望的 選手のモチベーションも上がらないだろうが、なんとか今の閉塞した雰囲気を少しでも打破して来年へよい雰囲気でシーズンを終了したい。 ここまでの問題は「コンサドーレ病」である得点力不足。そして集中力の欠如からの失点。 なにより先制点をとられすぎ。ここ10試合の公式戦では7試合先制点を取られている。これでは勝つことは難しいだろう。それも守備が堅い広島、名古屋、FC東京に全部先制されている。 これまでの戦い方はサポーターにはイライラがかなり募るもの。ほぼ圧倒的に攻めてチャンスを作りながら得点できず、その後集中力を欠いて失点を重ねる。ほぼこのようなパターン。たまに逆転することもあったが、そんなことは、まれ。先制されればほぼ負けている。 残りの試合はとにかく先制しないと同じような試合になるだろう。 もっぱらこのチームは攻撃力の拙さが大きな問題。 セットプレーからの防げる失点ももちろん問題だが、大方は攻撃しても得点がとれず、しびれを切らして集中力を欠き失点するパターンが多い。 先に得点すれば失点を防げたことは多くあったと思う。 なんとかこの流れを止めるにはとにかく得点をするしかない。 もちろん決定力がある選手がいればなんとか得点ができるかもしれないが、そんな選手はいないからみんなで点をとらなければいけない。 そのためにはワンパターンの攻撃を改め、もっと工夫を凝らさなければいけないと思う。 コンサOBの砂川誠さんや吉原宏太さんが言っているが、自分がゴールを決めるんだという強い意志や綺麗なパス回しもいいけど、まずはペナでボールを持ったらシュートの意識を強く持ってほしい。 今のこのチームの攻撃は判で押したように右サイドのルーカスにボールをあずけてそこからドリブルしてクロスか横パス。あるいは金子が持ち出してドリブルして横パスかクロス。ただ、そうするうちに相手は当然守備を固めてシュートをさせないようにする。 相手からしたらこんなにわかりやすい攻撃はない。 ペナの入る回数は多いが、多くは相手のDFの数が揃っているためシュートコースがあったとしてもGK真正面という形が多い。 それを打破するにはペナの外からでもシュートを打つ勇気とそして、緩急をつけて攻撃すること、また、相手が揃うまでに攻撃するカウンターのような速い攻めが必要だと思う。 残り試合はまずは勝率5割、そして得失点差をプラスにしてほしいと思う。 そのためにはとにかく先制すること。そして攻撃の形を変えてなければいけないだろう。なんでもかんでも綺麗なパス回しだけでは勝てないと認識しなければいけないと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月28日
とあるミーティング室の一室 映像を見終わってコーチが監督に話しかけた。 コーチ「次の試合はいつものとおりですか?」 監督「そうだな、前回対戦とほとんどメンバー、戦術は変っていないからな」 「特にこのところ弱点が明確で攻撃がワンパターンだからな」 コーチ「最初の15分くらいですか」 監督「そこを我慢すれば、勝手に守備の集中力を切らしてくれる」 コーチ「相手の右サイドですね。ここをいかに抑えるか」 監督「まあ、どっちがきても利き足をケアすればいけるんじゃないか」 コーチ「そこを気をつければ勝手に横に移動して中に入っていくか、適当なクロスを上げてきますから真ん中を固めればいいですよね」 監督「人数を固めればシュートは打ってこないし、あとはミスを待つだけだ」 コーチ 「シュート自体はなかなか打ってこないから楽ですね。」 監督「そうだな。その間にこっちはシュートコースを消すことだ」 コーチ「ロングボールは気を付けないといけないですね」 監督「今は精度のないロングボールが多いから、GKのポジションをうまく指示してやってくれ」 コーチ「わかりました。こっちの攻撃はやっぱりカウンターですか」 監督「ボールは持たせていいと思う。パススピードがワンパターンなので、ボール奪取の場所を決めてパスミスを誘って、その時は一斉に動き出して点を入れよう。前半が勝負だ」 コーチ「はい」 「セットプレーもチャンスですね。」 監督「そうだな。特にコーナーの守備はゆるゆるだから。」 「マークを振り払う動きを教え込んでおいてくれ。」 コーチ「わかりました。キッカーに振り払う選手の順位を伝えておきます」 監督「頼むぞ。」 「前半点を入れれれば、その後、守備をしっかり固めれば必ず勝てる」 「ただ、こっちの攻撃もできることも見せておかないとな。」 「右サイドから徹底的にな。」 コーチ「高さがないから、FWにゴリゴリ行かせれば突破できそうですね。」 監督「そこで点がとれればかなり有利になる。そして先制点をとれればこっちの攻撃の時には必ず数的有利か数的同数だから追加点をとれるな」 コーチ「そうですね。しっかり引いての守備と攻撃は数的有利と数的同数の練習を徹底します。」 監督「頼んだぞ。」 はぁー(汗) 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月27日
ホームの4試合で1点もとれないサッカーをはたして「攻撃サッカー」って呼べるのか? そして判で押したように前半早うちに失点する守備。 馬鹿らしいから調べていないがリーグ戦ではここ10数試合でおそらく1回くらいしか先制していないだろう。それだけ前半から不利な状態で試合をやっている。 これまでは決定機を逃し続けなかなか得点が取れずに集中力を切らすという、言い訳もある程度は許されると思っていたが、コーナーからの失点は言語道断だ。 それも同じように相手をフリーにしている。いい加減なんとかしてほしい。ちゃんと練習をやっていないのか?それとも何も考えていないのか? そして得点がとれないのは相変わらず。 これは同じようなシステムで同じようなメンバーというとが大きいと思う。ミシャは意固地にメンバーを代えずに案の定、毎試合玉砕。 自業自得の部分が非常に大きいと思う。 プロは結果を出さなければいけない。ミシャはプロの厳しい世界には馴染まない監督だが、いい加減にしてほしい。 得点できないなら大幅にメンバーを替えるとかしなければいけないはず。。このようなことはまったくしない。意固地にただただパスで崩すことばかりやらせている。 攻撃のスピードは非常に遅い。また緩急がなかなかつけられない。 とにかく相手が揃ったところでパスで崩すことばかりやるから、ラストパスの精度が非常に低いチームには決定機が訪れない。 これは福森がいないことも大きな原因だろうか。 福森がいればロングパス一発で相手のDFが揃う前に素早く攻撃もできるが、まだ戻ってきていない選手を頼らなくても今いる選手でやらないと。 相手を食いつかせてスぺースを生じさせワンタッチやフリックなどで相手を崩してみるとか工夫はできるだろう。 そして緩急をつけて攻撃しないといけないだろう。引いた相手にはなおさら緩急が必要だと思う。 またペナに入る前からスペースが空いたらシュートしてほしい。パスが目的になってしまいシュートを打たない姿勢にも腹が立つ。 とにかく守備がある程度堅いチームにはまったく点が取れないのは事実。 もう一遍、ミシャも選手も基本に戻って考えてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月26日
0-2で負け この試合は開始15分以内で先制しないとまずいと書いたが案の定、相手のコーナーから失点。 この時点で負けが確定。 広島は序盤からかなり前からきていた。こんなことは当然わかっていただろう。そこをうまくいなせずにコーナーを与えた。 コーナーの守りは酷い。失点はコーナーのこぼれ球だったが、そのあとの相手のコーナーもフリーにさせてドンピシャヘッドを許すなど話にならない守備を見せてくれた。 その後は広島も前から来てくれたのでもしかしたらと思ったが、いつものように判で押したように右サイドからの攻撃一辺倒。 今日はさらにルーカスの調子が悪く、右から左に移動してパスを出してとられるというシーンもあったし、突破してもシュートを打たないし。 また金子との渋滞もあった。 決定的なシーンは菅からのパスに駒井のシュート位だったろうか。このように積極的にシュートを打てば何かが変るかもしれない。 しかし、このような積極的なシュートのシーンはほとんどなかった。 先発メンバーにまた荒野をシャドーに入れた。これじゃ負けるなって思ったがやはりそのとおりだった。 期待を裏切らないミシャサッカーにはもううんざりだ。 1失点目のコーナーは荒野のパスミスからコーナーを与えた。 その後、荒野のミスが目立ち後半でドドに代えられた。 荒野のシャドーは機能しないということは以前からわかっていたはず。ミシャは何度も繰り返さないと理解できない監督。いまだに解っていなとも思うが。そのせいで何点勝ち点を失ったか。 前半は特にチャンスもなく終わった。 後半はさすがに相手も引いてきて、圧倒的にボールを持つがなかなか決定機 にならず。 真ん中からドドのパスに金子が飛び出しゴールしたが。VARでノーゴール。ベンチは金子のシュートの前に相手DFにボールが当たったと抗議したが当然覆らず。 その後も攻めるも堅く守った相手に得点できず。 そうしているうちに相手に攻められ危ないシーンも連続も相手の手にボールが当たってハンドをアピールしているうちに相手ボールになって自陣のペナで菅が相手選手の足を踏んでしまいPKを与える。 こんなセルフジャッジをやっているから失点するんだ。 そのPKを菅野が反応して手に当てるは入ってしまう。0-2 その後コーナーも何度もあったし、シュートもあったが枠の外やGK正面ばかり。 そのまま0-2でホームで3戦無得点という恥ずかしい試合をした。 やはり先に失点したことが大きいだろう。 これはカウンターということではなくコーナーからだったので十分守れたはず。 このチームは本当にコーナーの守備がゆるゆる。危ないシーンもあったし、なんとかしないとまた、コーナーから失点するだろう。 それにも増して点がとれない。この試合は決定的なシーンもほとんどなかった。 ただただなんとかの一つ覚えでサイドに必ずボールをまわしてサイド突破してクロスをいられずコーナー。精度のないクロス。横パスか前線に高さがないのに浮かせたクロス。の繰り返し。DFの裏へのパスは必ず大きく外す。 パスの精度がそもそも悪いんだからシュートを打たないと始まらないだろう。 また真ん中からドリブルして相手を食いつかせスぺースを作ると言った工夫も一切なし、ただただパスをすればいいのか? ワンツーなどで相手をはがすことも1度もなかった。 まあ、今日は先発を見ても勝てなかっただろう。 これでは点など入るはずもない。 とにかくまたどうしようもない試合をした。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月25日
明日はホーム広島戦 前節の神戸戦はいつものように圧倒的ボールを握るがゴールできず。そして前半のうちに失点するという「コンサドーレ病」がまたも発症、そのまま引いた相手を崩せずに敗戦。 内容は圧倒しながら結果が負けという悔しい試合だった。 一方の広島は今年は上位を期待されたが、なかなかうまくチームが機能せず、勝ったり負けたりの繰り返し。 現在の順位は10位で勝ち点39。コンサと同じ勝ち点数だ。 この試合に勝てば順位は逆転する。とにかく勝って順位を上げたい。 また広島にはアウェイで1対2で負けている。是が非でもリベンジしなければいけない。 広島のシステムは3-4-2-1 前からプレスに行ってボールを奪ってのショートカウンターが得意。縦に速い攻撃をしてくる。また、セットプレーが得意。特にコーナーからの得点が多い。 広島予想メンバー 9ドウグラスヴィエイラ 30柴崎 37ジュニオールサントス 24東 15藤井 25茶島 6青山 19佐々木 4荒木 2野上 1 林 控え GK38大迫、DF33今津、MF17松本、26土肥、14エゼキエウ、27浅野 27ハイネル 柏は怪我で出場できないか。 広島はしっかり守ってカウンターを当然狙ってくる。 しかし、前節ホームでシュート3本に終わったことを城福監督は重く受け止めて攻撃的な布陣にするそう。 ゆえに前後半序盤はかなり前からプレッシャーをかけてボールを奪いにくるだろう。ここで後手になったらダメ。 そこで失点してしまえば早くも試合は終わると考えなければいけない。 ゆえにまずは前半の序盤で失点しないことだ。 ただ、試合が進むごとにボールは握れるはず。ここでいかにすぐ相手から得点をとれるかがポイント 広島は少ないチャンスで得点を狙ってくる。 ボールを奪ったら素早く前に進めてシュートまでもってくる。 そこで生じたコーナーは要注意。集中力を高め、相手をがっちり体で固めて動かさないようにしたい。 いつものように広島のカウンターには十分に注意しなければいけない。 特に自陣の低い位置でのパスミスをしないようにしたい。 また広島はDFの裏を狙ってくる。簡単に裏を狙わせないようにしたい。 広島のジュニオールサントスは個の力が強い。 単独でも突破してくるのでカウンターからの1対1にならないようにしたい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり ミラン 小柏 金子 青木 ルーカス 高嶺 駒井 菅 宮澤 駿汰 菅野 控え 小次郎、大八、柳、荒野、ドド、大嘉、ジェイ 前後半の序盤の入りが重要だ。 とにかく後手を踏まないようにやってほしい。 その後はボールは圧倒的に握れると思う。 そのボールをいかに素早くシュートまでもっていくか。 いつものように綺麗な崩しばかりでは点を取れないと思った方がいい。 サイドからの崩しは奥深く入って、マイナスのクロスをどんどん入れていきたい。 そしてシャドーやボランチはどんどんスペースに入っていきたい。 ラストパスの精度を高くしたい。 連係をしっかりしてシュートまでもっていきたい。 またとにかくシュートを打とう。 相手は引いて5バックで守ってくる。 スペースがないので食いつかせてスペースを作って、フリック、ワンツーなどで崩して必ず最後はシュートまで行こう。 先制点が前半のうちにとれないと苦しくなる。 とにかく前半の内にそれも15分以内にとりたい。 先に点をとられたらまず勝てないと思った方がいい。 ゆえにチャンスには集中力を高めてゴールしよう。 コーナーは広島はマンツーマンで守る。 ショートコーナーやニアやファーをうまく使ってゴールにねじ込もう。 また跳ね返されてもそのこぼれ球をねじ込もう。 広島は中3日。疲労もあるはず。この相手には負けていられないだろう。 ましてやアウェイで負けている。とにかくリベンジしなければいない。 引分けや負けは必要ない。とにかく勝利のみだ。 警戒したい選手は ジュニオールサントス 期待したい選手は ミラン 予想スコア 2-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2021年09月24日
コンサのサイド攻撃は生命線 今年は右のシャドーに金子、右WBにルーカスという布陣が多い。 金子とルーカスはいうまでもなく個の能力が高く、それぞれドリブルが持ち味。 右サイドの攻撃は強力だ しかし、ここ最近はなかなか得点ができていないのも事実 個の力は2人とも能力が高いが2人合わせるとそのまま攻撃力が2倍になっているかと言われればそうとも言えないような気がする。 確かに2人は最初はポジションが重なったりしてスムーズにいかなかったが、最近はどちらかがサイドによるととどちらかが中に入っていく役割ができているように思う。 これはうまく行っていると思う。 ただどうしても攻撃は個の力があるだけに個の力に頼っての単騎突破が目立つ。 また2人とも右端に開いての攻撃が得意 そこは相手も解っていて利き足を防ぐなど必死になって出足を止めようとする。 それでも突破できる2人だが突破できずに最後は精度の低いクロスを入れて失敗というシーンも目立つ。 2人の連係で崩す場面があまりないのが問題のような気がする。 これは仕方ないかもしれない。 2人とも持っている個性が強すぎる。 個性が強いのはいいが、やはり連係をもっと深めたい。 しかし、2人の個性を抑えてまで連係にこだわるのもどうかとも思う。 ゆえに時には2人を離すことも考えた方がいいと思う。 たまに金子を左WBに持っていくこともあった。 左シャドーに金子を入れて見るというのもありかもしれない。 このようなことでも両方のサイド攻撃力はよりアップすると思う。 とにかくいろいろとチェンジするのもいいのではないか。 同じような布陣で同じように攻めても得点力がすぐ上がるとも思えない。 変えることも必要だと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月23日
日曜日は広島戦。 広島は昨日ホームでC大阪と試合をして0-1と敗れた。 日程的にはこちらが断然優位だが、こういう立場ではめっぽう弱い我がチーム。 今年こういう有利な日程で場合で勝った試合はあっただろうか? 負けた試合ばかりだったような記憶がある。 広島は当然引いてカウンター狙いは明らかなのでいつもどおり苦戦が予想される。 広島は守備は堅く、攻撃力は低いと思われがちだがここまでの総得点は我がチームと同じ。決して攻撃陣も侮れない。 昨日の広島はホームなのに3本しかシュートを打っていないが、この結果に騙されてはいけない。 広島の攻撃陣はターンオーバしてくるだろうし、昨日の試合の内容結果を踏まえて必ず修正してくる。 また、5バックで引いてしっかり守ってくる。得点をとるのはかなり難しい。 ポイントは前半と後半の序盤だと思う。 全体的には引いて守ってくると思うが、序盤はかなり前からプレスをかけて攻撃してくると思う。そこで先に失点してしまえば、THEエンド。 その後いくら攻撃的に行っても守備意識がなおさら高くなった守備網をまず破れないだろう。 まずは序盤に先に失点しないこととがマスト、そして前半は必ず失点しないことだと思う。 序盤をしのげばいつものように圧倒的にボールを持つことになる。しかし、広島はしっかり守ってカウンター。こちらがミスをするのを虎視眈々と狙っている。 あえて持たせているという余裕を持ちながらプレーをしてくるはず。 時間がたつほどこちらは焦っていく。 ゆえに最初の15分間ぐらいまでには先制したい。 いつものように綺麗に崩すことばかり考えては相手の策に乗ってしまう。思い切ったプレーが必要だ。そして攻撃に緩急をつけることが大事。 同じようなプレーのスピードばかりでは広島の守備は崩せない。 ラストパスの精度や連係はどうせ悪いんだから、まずはコースが空いたらシュート。シュートの意識を高く持ってほしい。 こちらは小柏が復帰するのが非常に大きい。ミシャは当然先発で使うだろう。 小柏は相手のカウンターの時でも必死に戻って守ってくれる。 小柏のスピードで広島がブロックを作る前にDFの裏をとってほしい。 また引いた相手にはやはりワンタッチプレーが有効。 食いつかせて、スペースを作ってフリックやワンタッチなどワンツーをして必ずシュートまで行こう。ホームではしばらく勝っていないで必ず勝ちたい。 この試合も相手が極端に引いてくるだろうからかなりの苦戦が予想される。そこをなんとかこじ開けて得点をとってほしい。 先制点がとれれば試合の流れはガラッと変る。 とにかく先制点をとること。それに尽きる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月22日
残り試合は9試合。ACL出場は6、7連勝位しない限り難しいだろう。 そして今のサッカーでは残り試合連勝していくのはかなり難しいと思う。 ミシャなら頑なに今のサッカーを貫くだろうし、相当な勝ち点の積み上げは難しい。 残留も今の取得勝ち点では問題ないと思うし、中途半端な順位なので選手もモチベーションはあまり上がらないのではないか。 ただ、選手には契約更改がある。そのためにも頑張らなければいけない選手もたくさんいるだろう。 また、残り試合ではできるだけ連係の精度を上げなくてはいけないだろう。 今のチームの組織力では得点はなかなかできない。 選手達もはがゆく思っているだろう。 例えばシャドーとワントップの連係とか。 ラストパスの精度とか ただでさえミシャのサッカーに慣れるには時間がかかる。また、ミシャは慣れるまで選手を使おうとはしない。 ミシャにうむを言わせないで試合に出させるために自分のレベルを上げることも必要だろう。 残り試合だってやらなければいけないことはたくある。 残りの期間でやらなければいけないことはたくさんある。 もちろん選手達は試合になれば一生懸命やってくれると思う。 しかし目標を持っているチームはやはりモチベーションは高いだろう。 そしてふがいない試合を積み重ねている責任もあるだろう。 とにかく残り試合は懸命に勝利を目指してやってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月21日
ミシャは今年で4年目、4年契約らしいから今年で終了のはず。 果たしてフロントはどうするのかと思うが、是非ともミシャに更新のオファーをしてほしいと思っている。 ノノ社長もそう思っているのでないかと思う。 もっともミシャ自身どう思っているのかはわからない。もうコンサの指導はいいやと思っていたら、今年で終わることになる。 そして他のチームから強力なオファーがきたらそっちにいくかもしれない。 はっきりいってミシャにはまだやり残している仕事があると思う。 昨日のブログで書いたが、「コンサドーレ病」の解消を図らなければいけない責任をもっていると思う。 コンサドーレの攻撃の崩しの形はまだ道半ば 川崎Fのいい時のような誰でもゴールできるようなラストの崩しの形ができるまであと何年もかかると思う。ミシャにはそれを作り上げてほしいと思う。 このチームはお金がない。ストライカーにかけるお金がない。ゆえにチーム全体で組織化した攻撃のパターンが必要だと思う。そこまでにはまだ至っていない。 ミシャにはそこまでやる責任があると思う。 ミシャが万が一チームを離れることになったら、四方田さんが監督を引き継ぐこと既定路線になっていると思うが、正直それでいいのか?という気持ちにもなっている。 4年間で四方田さんもミシャのサッカーをかなり勉強したと思う。 ただ、四方田さんのサッカーは前の印象だけからするとミシャのサッカーとは正反対。 もちろん四方田さんのサッカー感はこの4年で変っているかもしれない。 しかし、はたしてここまで作り上げたミシャのサッカーを引き継げるかという不安がある。 ミシャがいなくなったら元のカウンターサッカーに戻るのももったいない。 なおさらミシャのサッカーの究極の姿をこのチームで見せてほしい。 とにかく来シーズン以降どうなるか非常に気になる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月20日
当ブログでたびたび書いている「コンサドーレ病」 圧倒的にボールを持って攻めるもラストパスの精度が悪く、また連係が悪く、つながらない。例えつながってもシュートは枠にかないかGKの真正面 得点がとれないでいると一瞬の相手の攻撃にあっさり失点して負ける。 こういうパターンが多すぎるというかこればっかり。サポーターとしては当然憤りを感じ得ない。 しかし、どうしてこの「コンサドーレ病」起こるのか? 今更だがこの「コンサドーレ病」の原因を掘り下げて行こうと思う。 ミシャはここまでよくチームを作り上げてくれた。 それまでのカウンター主体、守って守ってあまりないチャンスにカウンターから得点して守って守ってようやく勝つというスタイルから、ボールを大事にしてボールを握って攻め立てるようになった。 ミシャのおかげだと思う。 データを調査したわけではないが、現時点ではボールを持って相手陣地にいる時間ではJ1 N0.1ではないかと思う。はっきりいって戦力が落ちてきている川崎Fよりも上だろう。 ではなぜ勝てないか。 ミシャはストライカーがいないからと嘆いている。 これは確かだろう。シュートが枠に行かない。シュートが枠に行ってもGKの真正面 ただ、それだけではないと思う。 ノノ社長が口を酸っぱくなるまで言っているチームは相手ペナの侵入回数ではリーグ屈指。しかしそこからが問題と これは一つはそこまでは崩せているがそこからの崩しができていないということだろう。 相手ペナまでは侵入できるがそこからのアイデア不足やボールフォルダーとボールを持っていない選手との連係の悪さ。そしてさらにはペナに入っている選手のオフザボールの動きが悪いということが要因だと思う。 ここが例えば川崎Fとの決定的な違い。 究極論は相手ペナのなかでも完全に崩してフリーでだれでもゴールに流し込めるような場面を作ること。 今のチームの形では最後はシューターの個人的能力に頼る場面が多すぎると思う。ゆえにストライカーのいない我がチームではシュートを打ってもなかなか入らない。 解決方法はそんな場面でもシュートを確実に決められるストライカーを入れることだが武蔵が去り、ロペスが去りと今後も資金力がないチームではストライカーを育てても確実にいなくなることは起きる。 これを解消する唯一の手段はペナのなかで確実に崩す力をつけるしかないと思う。 ただ、今のチームの実力ではまだまだ何年もかかるのは明らか。 そこまでだましだまし結果に結びつけていく方法が必要だと思う。 それには当ブログで何度も書いているが単純なサッカーを織り込んでいくことだと思っている。 足下足下のパスで崩すことばかりに拘らず、時にはドリブルで仕掛けて行くとか、ペナの中にはいったらまずシュートするとか。 時にはその前にミドルシュートも相手に与える影響はかなりあるだろう。 守りの意識が高い相手にいつものように、パス、パスそして精度のないクロスばかりでは完全に読まれる。 そして相手は怖くない。 なんでもかんでも崩そうとしても今は技術がないから10回に1回くらいしか成功しないだろう。だったら単純な攻撃を仕掛けるのも一つの手だ。 ドリブルすれば倒されてPKになるかもしれないし、シュートを打てばもしかしたら誰かにあたって入るかもしれない。またGKがこぼしてシュートを打てるかも知れない。そういう単純な攻撃も必要ではないか。 はっきりいって現状のチームの技術ではこのままパスで崩す方法にこだわっても勝ち点はなかなか増えないと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月19日
イニエスタが交代時にペットボトル入れのバックを蹴ったことがこの試合を表している。 圧倒的にボールを持って攻め立て、神戸に試合をさせなかった。 しかし、勝負は負け。 いくら内容がよくて圧倒していたとしても勝たなければ話にならない。 相変わらずシュートは入らず。前半は、いつものようにたった1度の相手のチャンスに失点してしまう。 怪我人が多くで、ただでさえ薄い戦力でやむを得ないという人も多いだろうが、やりようによっては勝てた。というか勝たなければいけない試合だった。 まずは決定力のなさ。 立ち上がりに荒野の決定的なシュートが入らないと嫌な感じがしたが、その後も決定機を外し続けた。 連係も悪かった。特にシャドー荒野とミランの連係は最悪。これはまだミランが慣れていないこともあっただろうが、まったく意思の疎通が図られていなかった。 またシュートを打たないこともたびたび。 なんでもかんでも足下のパスに拘り、ラストパスに拘りシュートを打たず失敗の山 相手のペナに入るシーンは数限りなくあった。しかし、多くの場合パスを選択し、ラストパスは精度を欠き、決定機を演出できなかった。 そこでシュートを打てばもしかしたら間違って入るかもしれないし、誰かに当たって入るかもしれない。また、GKがこぼして前に零れるかもしれない。 こういう得点の可能性を低くするプレーを選択するから点はまったくとれない。 昨日は駒井の動きが非常に良かった。動き回って一人でチャンスを作っていた。同じような動きをする選手が他に1人でもいれば得点をとれたかもしれない。 駒井は怪我をしてピッチを去ったが駒井の様子が心配だ。 サッカーは得点をとるスポーツ。いくら内容が良くても得点をとられて得点できなければ負ける。 そんなことはもちろんだが、こう点がとれないとどうしてもそんなことを考えてしまう。 なんでもかんでも足下のパスに拘り大事なことを忘れているような気がする。 パスでなんでも崩せばいいというものでもないだろう。 もっともパスでなんでも崩そうとするミシャのやり方も悪いと思うが、選手も練習のやったことを出そう出そうとして頭でっかちになっていないか? 時には単純に思い切ってドリブルしてシュートまで行くんだという気迫も見せてほしい。そういうところから相手の隙も出てくる。 今のサッカーを極めるのもいいが、ゴールするんだという大事なことを忘れるのなら本末転倒だろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月18日
0-1でまた負け 前半から圧倒的にボールを持って攻め立てるもいつものように点がとれないと、一発のロングボールからお約束の失点。また「コンサドーレ病が」再発 そしていつものようにシュートが決まらない。 それでも決定的なシーンは何度もあった。 前半は立ち上がり、金子のマイナスのクロスの決定機を荒野が平然と枠を外してチャンスを逃す。 また同じような場面で荒野のシュートがDFに当たる。 失点は相手のロングボールから菅が競り負け後ろにそらし、そこからクロスを入れられ失点した。いつものパターン。 後半も圧倒的にボールを持つがラストパスの精度が著しく低く決定的なシーンがなかったが、荒野から駒井、駒井のワンタッチパスからドドがフリーもGK真正面。その零れ球は青木が枠に外す。これは決めないと。 そしてジェイの投入は非常に遅く、投入してもパスに拘りサイドからクロスを入れない。ジェイを投入していいったいなにをしたいのかまったくわからなかった。 そもそも荒野をシャドーに置くのは戦力の薄さからどうしようもないとは思うが、次の試合は1週間空くしドドを先発に使ってドドを90分使うという手もあったのではないか。 怪我人が多くて立ち行かないのは分かるが、シュートの意識が低く精度も低い荒野をシャドーに入れたことでまったく点が入る気がしなかった。 そして、いつものように足下にパス、パスで崩そうとばかり考えて、そのくせラストパスの精度が低くまったくシュートにいけないシーンもあった。 こうしたシーンは何度もあった。 とにかく崩さないとシュートしない。目的はパスのようにしか見えない。サッカーはシュートしないと得点は入らない。綺麗に崩すことばかり考えすぎ。 後半、ルーカスとのコンビで駿汰がフリーで相手ペナに入ってパスを選択。案の定シュートすら打てなかった。 そして良い位置でのFKのチャンス。金子がキッカーだったが味方に合わせるクロスで相手の高いCBにはじかれた。ここは金子はシュートすべきでなかったか。シュートすればGKがはじいて零れるということも考えられたはず。 とにかく何度も書くが練習にやった形をなんでもかんでもやろうとしてサッカーが小さくなっているのではないか。 前節見せたような駒井の思い切ったドリブルのような動きを見せないと引いた相手は崩せない。 またミドルをどんどん打つべき 後半ビックチャンスがあったシーンはワンタッチでパスをまわしたから。 ドドのシュートや青木のシュートははいらなかったがこういうような相手の意表をつくようなプレーをしないと崩せない。 ただただ同じスピードで足下にパスばかりではシュートにすらいけない。 またとにかくまずはシュートという意識が著しく低くないか? なんでもかんでも同じスピードで足下にパスをする今のサッカーでは勝てない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月17日
明日はアウェイ神戸戦 前節のC大阪戦は前半からボールを圧倒的に握って久しぶりに前半は無失点、後半7試合ぶりに先制点を上げ追加点をあげて勝利した。 対戦する神戸は夏の移籍で古橋を移籍させたが、日本代表の大迫と武藤を補強、また元バルでロナのボージャンを獲得。攻撃力をかなりアップさせた。 元々個の能力が高い選手が多く、さらにレベルの高い選手の加入で3位以内を狙っている。 神戸とは前回ホームで対戦して3点リードするも守備のまずさから4点取られて負けるという屈辱の試合をしている。選手たちは期するものがあるはず。とにかくそのリベンジをしなければいけない。 神戸のシステムは3-1-2-2-2あるいは4-2-3-1 ここでは4-2-2-2を予想 しっかりボールを握ってビルドアップしてサイドを使って攻撃してくる。 ワンツーなどを駆使して速いボールタッチから一気にシュートまで持っていく。 サイドからのクロスからの得点も多い。 神戸予想メンバー 10大迫 11武藤 8イニエスタ 22佐々木 7郷家 6サンペール 19初瀬 4フェルマーレン 17菊池 24酒井 18 飯倉 控え GK32廣永、DF25大崎、23山川、3小林、MF31中坂、FW49ドウグラス、9ボージャン 神戸はイニエスタが起点となってパスを供給、前線が動き出す。ワンタッチ、ツータッチでプレスをかわしてパスをつなげて素早くシュートまでもっていく。 また、前線の大迫に一気にあててそこから展開していくプレーもある。 神戸の得意なプレーはそこからサイドに入れてクロスから大迫や武藤に当ててくる。 神戸はサイドからのクロスが得意だったがさらに武藤がDFの裏を狙ってくる動きもしてくるので要注意だ。 もともとポゼッション率は高いので、ボールの奪い合いがポイントになる。 いかにセカンドボールをとるか。 攻守の切り替えが速いので素早く攻撃していきたい。 セットプレーも気を付けたい。ペナ付近でのファウルは気を付けたい。 またコーナーは神戸はヘッドの強い選手が多いので相手の動きをすっかりマークしたい。 こちらの予想メンバーは以下のとおり ミラン 小柏 金子 青木 ルーカス 高嶺 駒井 菅 宮澤 駿汰 菅野 控え 小次郎、大八、柳、荒野、ドド、大嘉、ジェイ 神戸とボールの握り合いに勝たなければいけない。中盤の高嶺と駒井がいかにボールを拾うか、また小柏がプレスバックしてボールを追ってほしい。 こちらはできるだけ前からプレスに行きたい。ボールを奪ってショートカウンターが攻撃のポイントだろう。 DFの裏を狙われないようにコンパクトな布陣をしたい。 また、攻守の切り替えを早くしたい。 相手は低い位置でボールをまわしてくるので、ここで前から行ってボールを奪おう。 サイドからの攻撃が中心になると思うが、ただのクロスだけにならないようにしたい。 工夫と思い切りのよいドリブルからシュートまでもっていきたい。 右は金子とルーカスが重ならないようにしたい。 左は青木がうまく中に入っていってシュートまでもっていきたい。 できるだけ自分たちの時間を作りたい。攻撃の時間を長くしてできるだけ手数をかけないでシュートまでもっていきたい。 セットプレーでも点をとりたい。 特にコーナーから得点をとっていきたい。 神戸はマンツーマンとゾーンの併用 ゴールから距離があるところはマンツーマンで。ゴールにより近いところはゾーンで守る。うまくゾーンのところにボールを入れてシュートマでもっていこう。 またコーナーからのこぼれ球を握って決定機をつくりシュートをしよう。 とにかく神戸には借りがある。選手たちは忘れていないはず。 アウェイだが是非とも複数得点をとって勝利しよう。 警戒したい選手は 佐々木 期待したい選手は ミラン 予想スコア 3-0 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター''''
2021年09月16日
前節先発したミラン。 よほぽどのことがない限り新加入の選手をすぐには先発にしないミシャが加入早々に先発に起用した。 メンバーが揃わなかったという理由かもしれないが、ミランが直前までリーグ戦に出ていたということもあっただろうし、足下の技術が高かったこともあっただろう。 前節見た印象は、下がってボールを収めてはたくのはうまそうという感じ。 足下はうまい。 ただ、DFに密着マークをされて一歩先に出るという動きと強引に振り払っていく動きが物足りなかった。 道新で平川さんが「前線からのプレスと運動量はまだまだ足りず、初先発としては良くも悪くもなかった。」と書いているが、日本のサッカー、とりわけ ミシャのサッカーに当然慣れていないということもあるだろう。 しかし、ミランは以前所属していたチームはコンサの今のチームの戦術と似ていたと言っていたのでそんなにチームにフィットする時間はかからないかもしれない。 ミランの武器はヘッドだろう。これを生かすにはやはり瞬間の判断力。前節クロスにヘッドが合わなかったシーンがあったが、練習で合わせていくしかないと思う。 そしてミランは決定力はあると断言していたので、とにかく早く得点を見たい。 得点が取れればどんどん慣れて得点を量産するような気がする。 今後ミシャはミランをどのように使っていくかわからないが、できれば先発で使い続けてほしい。慣れれば爆発しそうな予感もする。 やはり試合をこなさないと彼の良さはでないと思う。 ミランはオルンガのような爆発的な身体能力はないと思う。 うまくいけば昨年リーグ戦の終わりにいたウーゴ・ヴィエイラに高さとスピードをアップさせた感じの選手になりそう。 とにかくミランのゴールに期待したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2021年09月15日
土曜日はアウェイで神戸戦。台風の動きも心配だが、神戸にはホームで屈辱的な負けをした。3対0から4点入れられて3対4で負け。これ以上酷い負けはなかっただろう。 それゆえに選手もかなりテンションを上げて臨むと思う。神戸は夏の移籍で古橋が移籍したが日本代表の大迫や武藤、ボージャンを補強、攻撃陣がかなり強力になっている。しかしまだ彼らがチームにフィットしているとは言えない。 勝つチャンスも十分にあると思う。 とにかく前回大戦のリベンジをしなければいけない。懸命に戦って勝利をしてほしい。 神戸にはイニエスタがいてゲームを作って決定的なパスを出してくる。また、前線にもタレントが多い。かなりの苦戦が予想される。 しかし、同じ11人で試合をやるんだから、勝つ可能性だって大きいはず。 相手をリスペクトしすぎてもいけない。とにかく勝利に貪欲になってほしい。 相手の武器はサイドからの攻撃。うまくサイドでフリーになったら中にはいったり、クロスを入れてきてシュートまで流れるような動きを見せてくる。 また、武藤がDFの裏を狙ってくる。2列目からも隙を見せたらスペースに入ってきてシュートまでもってくる。 こちらはやはりできるだけボールを持って攻めたてたい。 セカンドボールを拾って決定的なチャンスを作っていきたい。 前半のうちに失点すればかなり厳しい戦いになる。この試合は必ず先制したい。 できれば前半のうちに先制して、追加点をとりたい。 相手は守ってカウンターのチームではない。しっかりつないでくるチームだ。 こちらとしては前から厳しく行ってこぼれだまを拾ってシュートまで行きたい。 ホームでの借りはアウェイで返そう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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