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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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ミシャの意固地でチキンハートが歴史に残る大逆転負けを呼んだ。

2021年03月20日

 3対4で大逆転負け

 前半はボールを握り攻撃をどんどん仕掛けていたがいつものようにラストパスが悪い。

 パスの精度が極端に悪い。なにせ受け手の態勢や動きを考えないパスばかりではどうにもならない。得点できないかと思ったがルーカスのドリブルでペナで倒されPKゲット。それをロペスが見事に右に決めて1-0

 そしてロスタイムルーカスのFKに受け手の福森が倒されまたPKゲット。それもロペスが決めて2-0。

 後半はいきなりカウンターからルーカスのクロスにロペスがゴールで3-0。ここまではよかった。ここまでは

 そこから神戸の猛攻にたじたじ。動きが極端に悪くなり、左サイドを攻められ折り返され案の定ボールウオッチャーになりバイタルをあけて失点。

 そこからもうどうにもとまらなくなる。バタバタどたどた、まずは駿汰が致命的なバックパスのミスをして失点2ー3

 そしてDFの裏をとられて小次郎が飛びだすも遅れて相手を倒してPKをとられる。真ん中に蹴り込まれるも手にあてるもはじけず3-3

 ここからはいつ失点してもおかしくなかった。

 この時点で交代は高嶺を投入しただけ。

 ミシャはただ、指を加えて見ているだけ、何もできなかった。

 2点をとられた段階で逆転負けの流れはあった。それを食い止められないミシャと選手たち
案の定の良い時間帯?で逆転され恥ずかしい試合が試合がようやく終わった。

 ホームのこの負けはひたすら恥だ。

 控えの選手を信用しないにもほどがあるミシャ

 本来なら3-0にしたところで疲労を考慮して選手をかえるべきだった。
 違う監督ならそうする監督も多かったと思う。

 少なくとも3-1いや3-2で選手を代えないというのはもう単なる頑固おやじというしかない。
 
 また、チャナに代えて高嶺を投入する後ろ向きの采配が火に油を注いだ。チャナに代えるなら青木だろう。

 駒井をシャドーにしたがいつものようにまったく攻撃できなくなった。

 このせいで次々とボールを奪われ猛攻を仕掛けられた。

 負けたのは自明の理だった。
 


   
                               
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神戸戦展望(前線に人数をかけて、ビックチャンスを何回も作ろう。必ず勝とう。)

2021年03月19日

明日はホーム神戸戦

  第4戦の浦和戦は圧倒的にボールを持って攻め立てたが、ラストパスやシュートの精度の悪さで得点ができず。守備は相手の少ないカウンターを小次郎の守備もあってなんとか無失点に抑えてスコアレスドローだった。このように勝つべく試合を勝てないと流れが悪くなる。ホームに帰って勝って再び仕切り直しをしたい。
 
 一方の神戸は三浦監督の2年目、チームの大黒柱のイニスタは長期離脱しているが、ウイークポイントだった守備で西が去って心配だった右サイドバックに山川を配置し、GKも日本代表に選出された前川の成長でかなりよくなった。

  もともと攻撃の駒は揃っているのでかなり強敵だ。

 神戸のシステムは4-4-2
 ボールをしっかりつないで、サイドから崩してスピードを上げて一気にシュートまでもってくる。かなり前からプレスにきてボールをひっかけてショートカウンターもやってくる。

              神戸予想メンバー

                    49ドウグラス  11古橋          
                          
                       
    22佐々木                                                 37増山

                      5山口         6サンペール         

                                                                 
    24酒井          4フェルマーレン      17菊池              23山川

                              1 前川


 控え GK32廣永、DF25大崎、19初瀬、MF14安井、20井上、7郷家、FW9藤本

 神戸は個々の能力が髙い選手が多い。また、ボールを持ちたがるチーム。いかにボールを握るかというのもポイントだろう。

 また、古橋や増山といったスピードがある選手を揃えるので、カウンターも注意したい。

  パスミス、こちらのコーナーを奪われてといったシーンも気をつけたい。

 また、サイドチェンジも得意。大きな展開から数的不利にならないようにしっかり素早くスライドしよう。

 ロングボールにも気をつけたい。古橋や増山を縦に走らせる動きもしてくるので、ミンテや駿汰、宮澤は後ろの意識をしっかりもちたい。

 前線にドウグラスがいるので、簡単にクロスを入れさせればヘッドが炸裂するだけに、サイドからのフリーの攻撃をさせないようにしたい。


  神戸はパスワークもうまいのでいかに前から潰すか。前からのプレスをかわされないようにしなければいけない。
 
  コンサの予想メンバー

                   ロペス

       チャナ      金子

菅                     ルーカス

                 宮澤    駒井

            福森   ミンテ      駿汰

                      小次郎

  控え 菅野、大八、高嶺、深井、伸二、青木、中島

 
 互いに中2日ということで、90分いかにうまく時間配分をするかもポイントだろう。
 
 そして前半はボールを素早く動かして、相手を走らせていかに疲れさせるか。

 神戸は後ろからしっかりボールをつないでくるサッカーなので前からの厳しいプレスでパスミスを生じさせショートカウンターから得点をとっていきたい。


 また、サイドから単純なクロスばかり入れないで、グランダーのパスをうまく使って攻撃の精度を上げたい。

  また、カウンターの精度を上げたい。ロングボールやサイドチェンジをうまく使って相手の薄い守備をついていきたい。

 そして前線の人数を多くしたい。トップのロペスを孤立させないようにシャドーやボランチが相手のペナの中に素早く入っていかなければいけない。

 

  セットプレーはいい加減決めないと。コーナーを福森が蹴るのはいいが、ルーカスも蹴って目先を変えることも必要だ。ベンチももっと考えて指示をしてほしい。

 コーナーは神戸はマンツーマンとゾーンの併用。ショートコーナーを使うなどして相手を動かして良いボールを入れていこう。

  FKをとれるように積極的にバイタルへのドリブルを仕掛けていきたい。ドリブラーがたくさんいるだけに、積極的に仕掛けてほしい。
 
 神戸には昨年連敗している。ここで勝たないと話しにならない。
 ホームだし、積極的にシュートを狙ってゴールを重ねよう。

  とにかく勝て。


    予想スコア
    5-0



              
                               
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

      孔明ツイッター''''


勝ち点3とるためには精度を上げ、ベンチも思い切ったことが必要だ。

2021年03月18日

 何本もコーナーをとってもまったく得点の気配すら感じなかった。選手たちはコーナーをとったらチャンスと見ているのだろうが、サポーターの多くは多少は期待はしているだろうが「またコーナーか。点が入らないだろうな」と思って見ている人も多いのではないか。

 福森はニアに蹴ったり、ファーに蹴ったり、蹴り方を工夫しているのだろうが、一向に入らない。

 ただ、漫然と福森に蹴らせているベンチも悪いだろう。

 キッカーをルーカスに時には代えて相手の予想をはぐらかしたり、サインプレーをもっと練習して実践するとか。

 今のサッカーではコーナーをかなりとれる。それを全く生かせないのが本当にもったいない。

 また、ラストパスの精度も非常に悪い。適当に蹴っているとまでは言わないがもっと相手のことを考えたパスをだしてほしい。伸二という見本がいるんだから少しはまねをしてほしい。

 そしてシュートの精度も低い。大半は枠を外す。枠をとらえたものはポストにあたったり、GKの真正面のシュートだったり

 昨年ポスト・バーに嫌われた数をスーパーサッカーでやっていたが1位は鹿島。2位は忘れたが、我がチームは堂々?の3位だった。いかにポストやバーに嫌われたかということだろう。これは決して運が悪いだけではないと思う。

 やはりシュートの精度が低いのだ。 ポストやバーに当てずに枠内に収める。これができないといつまでたっても点は入らない。

 また、采配もそれに加えて後手、後手を踏む。怪我人が多く、新入団選手は戦術をまだ把握していないかもしれないが、使ってみないとなにも起こらない。

 逡巡しているだけでは前に進めない。新入団選手はそれぞれ良いものをもっているんだから試合に使って連係を深めさせるというともあっていいのではないか。

 とにかく、前に進むには思い切ったことが必要だ。



                               
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シュートは相変わらず入らないし、采配も後手。勝ち点2を失った試合だった。

2021年03月17日

 スコアレスドロー

 思った通り前半からボールをもって攻めたてるがラストパスの精度が悪かったり、シュートが枠に入らなかったり。また駒井のシャドーはいつものようにフィットせず。ロペスが孤立してなかなか、前を向いてシュートまでいけなかった。

 駒井がボールに触る時間が少なくて、なおかつ金子が下がったりしているから前線に人数が少なく、決定的なシーンを数多く作れなかった。

 惜しかったのは金子のシュートが左ポストにあたったシーン。ここは決めたかった。

 後半も序盤から攻め立てたがルーカスのクロスに駿汰のヘッドがGKに防がれ、得点がとれず。
 また、交代もいつものように遅く、駒井を引っ張りすぎて代わりに高嶺をいれるという後ろ向きの交代策。これでは点を取りにいくという流れをアシストなどできない。

 またようやく青木を投入したと思ったら、周りが疲弊して青木にパスがでて来ない。あの時間帯では青木はいきない。案の定の無駄な投入となった。

 そして徐々に浦和にボールをもたれる場面もあったがなんとかゼロに抑えた。

 しかし、得点はとれず。常に後手、後手の采配では得点などとれない。

 思い切って中島をいれる手もあったと思うがそれもおこなわず。

 今の浦和には必ず勝たなければいけなかった。、完全に勝ち点2を失った試合だった。

 またコーナーはいつものように何本もあったがまったく得点の匂いがしなかった。

 福森ばかりではなく時々ルーカスに蹴らせる手もあっただろうにそれもおこなわず。
 自ら勝ちを逃した試合だった。



                            
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浦和戦展望(プレスを厳しくしてミスを生じさせ、サイドの裏を狙っていこう。)

2021年03月16日

明日はアウェイ浦和戦

  第3戦の広島戦は直前の練習でチャナが怪我をして急遽高嶺が入り、急なこと混乱して8分までに2失点。前半ロペスのPKで1点差に追い上げ後半も怒涛の攻めを見せたが惜しいチャンスは何度もあったが決めきれず、1-2で破れ連敗した。
 3連敗は許されない。この試合はアウェイだが、必ず勝ち点3をとらなけれえばいけない試合。
  一方の浦和は今年から徳島をJ1に上げたリカルド・ロドリゲス監督を招へい。昨年までの縦に早い攻撃から後ろからしっかりとビルドアップをして、人数をかけた攻撃に変えて試合を戦っている。J2で活躍した栃木の明本と琉球の小泉を補強して起用。

 攻撃サッカーをいま植え付けている最中。しかし、一朝一夕では戦術の浸透が図れず、試行錯誤の途中。よって、この時期の浦和に勝つのはマストだろう

 浦和のシステムは4-2-3-1
 しっかりボールを握って、サイドから真ん中にボールを入れてシュートまでもってくる。プレスは厳しく、ボールをひっかけてショートカウンターもやってくる。
 またDFの裏を狙って飛びだすのが得意。

             浦和予想メンバー

                      9興梠           
                          
                           14杉本

    24汰木                                                   11田中

                      22阿部      18小泉         

                                                                 
    6山中          5槙野        4岩波              3宇賀神

                              1 西川


 控え GK12鈴木、MF17伊藤敦樹、29柴戸、19金子、41関根、13伊藤涼太郎、FW15明本

  この予想は中2日ということもあり、ある程度メンバーを変えたがリカルド・ロドリゲス監督はメンバーを固定する監督。もしかしたら前節の横浜FM戦とメンバーは変えないかもしれない。

 浦和の得意なプレーはワンタッチ、ツータッチでテンポよくボールをつないでサイドから中への攻撃。また、興梠がいるのでDFの裏をどんどんねらってくるはず。

 サイドは左サイドの山中からの攻撃が多いだろう。

  また杉本に当てるロングボールも気をつけなければいけない。

 これをどういなすか。

 個人では小泉がボールを持つことができ、ためを作ることができる。攻撃に参加してくるので注意したい。

  杉本には昨年やられている。高さがあるので、ミンテや駿汰がしっかり守りたい。

  いつものようにカウンターとセットプレーには十分気をつけたい。

 また、GK西川からのロングボールからのカウンターには注意しなければいけない。

  

 こちらの予想は怪我人が多いので予想がつかない。

 アシストのツイッターによるとメンバー外は今日現在5人けが+荒野だそうだ。

  ジェイ、チャナ、小柏、ドドの他1人の他はだれか?


              ロペス
 
                 青木         金子
 
  菅                       ルーカス

                   宮澤    駒井

               福森   ミンテ  駿汰

                         小次郎

控え 菅野、大八、柳、高嶺、深井、伸二、中島(中野嘉大)
 

 チャナと小柏は怪我でまだ出場できない見込み。そうなると駒井か青木がシャドーに入る。ここ数試合で駒井のボランチが効いているので青木が入るのではないだろうか。

  このメンバーでも十分に戦えると思う。

  駒井が復帰すれば中盤でかなりボールを持てることができると思う。
 中盤でボールを持って次々と攻撃していきたい。

  浦和はまだ発展途上なので連動したパスの精度が低い。
 ゆえに前からどんどんはめに行ってほしい。

  圧力をかければボールを失うこともあるだろうからボールを奪ってショートカウンターが一番得点が入る可能性が高い。

 とにかく前から行くことだ。

 そして浦和はサイドバックの位置が高いので前で奪ってサイドバックの裏にボールをいれてサイドをついてそこから速い攻めをしていきたい。

 青木と金子のドリブルでチャンスを作っていきたい。テンポよくパスをまわせるか。ラストパスの精度にもこだわっていきたい。

 また、いつもの決定力不足をなんとかしたい。

  シャドーにドリブラーがいるので相手のバイタルでドリブルを仕掛けていきたい。
 そうすれば何かが起きるだろう。

 セットプレーは良い位置でFKのチャンスをもらいたい。
またコーナーは浦和はゾーンで守る。良い位置にボールと人が入って行って得点をとりたい。

  この試合はアウェイだが勝たなければ行けない試合だ。まだ浦和は攻守ともチームとして出来上がっていない。このようなチームに引き分けや、負けはダメだ。
かといって焦ることなく戦ってほしい。

 普段の力をだせば十分に勝てる相手

 序盤の入りに気を付けて大きなミスをすることなく懸命に戦ってほしい。

  連敗を止めて勝利を

    予想スコア
    3-0


                            
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今の浦和には是非とも勝たないといけない。

2021年03月15日

 明後日は浦和戦

 浦和は今シーズンは監督が代わり、昨年までの縦に速い攻撃からしっかりビルドアップしてから攻撃をする戦術に変更。しかし、当然その戦術がすぐさま選手に浸透するわけもなく、まだ道半ばという段階。

 叩くなら今だろう。昨日の横浜FM戦を見ても連動したプレスというにはほど遠く、またビルドアップがまだまだで、パスミスから失点していた。

 また浦和は中2日。監督は戦術の浸透のために固定メンバーで戦っていいるが、さすがに少しはメンバーを変えてくるだろう。しかし、日程上の優位さは変わらない。

 そしてまだまだ、監督の目指す戦術にはおぼつかない状態。こんな相手には必ず勝たなければいけないだろう。

 ただ、当然、油断や思いあがりは禁物。浦和は、もともと個の能力が高い。個々の力ではかなわない。また、ミスをすれば必ずつけ込まれる。

 また、3連敗はできない。正念場の戦いになる。 

 浦和戦はアウェイだが今は浦和の熱狂的なサポーターの応援もなかなかできないし、チャンスであることは確か。

 また、埼玉スタジアムでは昨年、一昨年と勝っている。相性もいい。

 とにかくまず埼玉で仕切りなおそう。

 是非とも浦和に勝って順位を上げよう。 


                          
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20:03

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宮澤の献身的なプレーには本当に頭が下がる。

2021年03月14日

 広島戦で驚いたのは宮澤のプレー。序盤流れが悪いときに、周りを落ち着かせるプレーで、徐々に流れを引きよせた。

 また、守備では前掛りになったチームをフォーローして、相手のカウンターをしっかり防ぎ、時には足の速い相手に必死になって食らいつき、ぎりぎりでボールを奪い取る。宮澤は足はお世辞にも速いとはいないが、相手のスピードも利用しながらうまくマークして
さらにはボールを奪い取るという離れ業。これには感動さえ覚えた。

 同じようなプレーが2度ほど。何度もピンチを救ってくれた。

 正直今年は、シーズンが入る前には宮澤の年齢からもう以前のような働きは無理かなと思っていたが、自分の不明さを恥じるばかりだ。

 宮澤は本当に凄い。走行距離もかなりあるし、球際の激しさもあるし、守備範囲が非常に広い。

 そもそも今はトレーニング環境が格段に進歩して今はあまり年齢は関係ないかもしれない。

 今年はC大阪の大久保が大活躍しているし、浦和の阿部もチームの中心に返り咲いた。 その2人に比べて宮澤はまだ若いし、もちろんまだまだやれる。

 また、攻撃でも宮澤は中心になっている。チャンスとみれば持ちあがって決定的な仕事をするし、本当に頭が下がる。

 多くのサポーターが宮澤がキャプテンで元気なうちにシャーレかカップをもちたいという気持ちは十分にわかる。

 今年こそ多くのサポーターのため、いや宮澤のためにも優勝したい。



                        
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延期のホームG大阪戦はみなし開催が決定か?

2021年03月13日

 今日は本来はドームでG大阪戦だったがG大阪の選手の感染拡大で延期。この試合がどうなるかについて今朝のラジオ番組でノノ社長が言っていた。

 延期になった試合は1ヶ月以内に開催できなければみなし開催にするっていう原則だそうだ。

 みなし開催になれば3-0ということで結果が残り、コンサに自動的に勝ち点3が入る。

  はたしてどうなるか。ただ、ノノ社長は0-3扱いになっていると明確に言っていた。

 G大阪は複数の試合が延期になっているし、スケジュール調整はかなり厳しいに違いない。

  たなぼたの勝ち点3になるかもしれないが、いつ我が身になるかもしれないし、もちろん手放しで喜べるわけでもない。G大阪には同情する。

 また、クラブの経営にもいマイナスだ。G大阪戦なら制限がかかっているとは言え、1万人前後の集客が見込めるだろう。

 また、せっかくだから試合をやって正々堂々勝ちたいというのもあるだろう。

 はたしてどうなるか。

  これはやはりJリーグの発表を待つしかない。



                     
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11:36

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怪我人の現状、いったい誰が早々に復帰するだろうか。

2021年03月12日

 怪我人が多い。ミシャは広島戦の試合後のインタビューで7人と言っていた。おそらくは体調不良の青木もいれたのではないかと思う。 

 推測するとその7人は荒野、ジェイ、青木、中野、ドド、チャナ、駒井、小柏だろう。
このうち、青木は体調不良でおそらくはかぜではないかと思うので、浦和戦まで復帰できるのではないかと思う。

 チャナはタイのスポーツメディアのサイナムでの昨日のMRI検査の結果、肉離れではなかったとのことで、1週間程度で復帰できるということが載っていた。

 また中野は3日前の熊本練習でランニングしていた映像が流れていたし、昨日の宮の沢での練習でも集団でランニングしている姿があったので、もう復帰しているとみてもいいかもしれない。また、駒井もみんなとランニングしていた。これもそんなに時間はかからないのではないか。そしてその中には青木もいた。元気そうにしていたので、もう大丈夫なんだろう。

 その一方でドドは肉離れらしくある程度の期間は必要らしい。わからないのがジェイと小柏。ただ、恒例の試合前にリリースされる怪我人情報がなかったので、そんなに大きな怪我ではないような気もする。

 しかし、そうとは言っても昨年もリリースがなくても復帰に1か月以上かかった場合もあった。ジェイはだいたい長引いていたので、早々には復帰できないかもしれない。

 やはりこの時期に6人のけが人は多い。ただ、怪我をしないようにもちろんしていると思うが、どうしようもないことも多い。

 長いキャンプで心身とも疲労していたことも原因だったかもしれない。

 とにかくようやく北海道に帰ってきたので、改めて態勢を整えてほしい。
 これからスタートするつもりでやろう。



                  
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まったくもったいない試合だった。試合運びの稚拙さを反省しなければ。

2021年03月11日

 まったくもったいない試合だった。立ち上がりの10分間が最悪。

 チャナが負傷交代で入った高嶺がどんなことを言われて入ったかわからないが、個々でばらばらな動きを見せて2失点。まだ早い時間帯だったの希望があったが、PKの1点どまり。後半は猛攻を見せていただけに後半は点を取りたかった
決定的なチャンスは何度もあった。

 前半の金子のクロスを深井がドンピシャヘッドのシーン。そして福森のクロスにロペスのヘッドがポストに当たったシーン。

 後半の駿汰のバーに当たったシーン。いつものように決定力がなかった。

 シュートはたくさん打ったが多くは枠の上。枠に入ってもキーパー正面では点は入らない。 それにしても試合の入りがいつも非常に悪いのはどうしてか

 もっともチャナが怪我のアクシデントでプランが台無しになったのは同情できる。

 しかし、その代わりにシャドーに高嶺を入れたのはよくわからなかった。

 高嶺はシャドー兼ボランチと言われたらしいが、そんな中途半端なポジションややり方でうまくいくと思ったのだろうか。

 実際はロペスと金子の2トップぎみで、その下が3ボランチのような感じだったが、なれないシステムで選手たちはかなり混乱していた。

 ミシャは誰が入っても流動的に動くから問題はなかったと言っていたがはたしてそうだ絵ろうか。まったく疑問。慣れないタスクを負わされた高嶺がかわいそうだった。

 もっともスタートからいつものシステム通りで中島や伸二を入れたところで試合の入りの悪さは変わらなかったかもしれないが、それでもまだやるだけやったと後悔の念は少なかっただろう。
 このことで流れは相手に完全にわたしてしまったことは否めない。

 だが、後半は猛攻を仕掛けてチャンスも十分にあった。しかし、交代が遅く、後半は1点もとれなかった。

 伸二を残り5分で投入。それからパワープレーというのもちぐはぐ。伸二が入ってのメリットはほとんどない。

 それでも個々の選手は頑張っていた。特に宮澤は精度のないバックパスにあやうく筋を痛めるアクシデントも攻守に活躍した。金子も右サイドからどんどん仕掛けていた。

 この敗戦は非常に痛い。内容からすれば勝たなければ行けない試合だった。
 決定的なシーンも何度かあったが、そこを決められないと上位にはいけない。

 とにかく接戦に強くならないと。
 試合運びの稚拙さを反省してほしい。

 まったくもったいない試合だった。


                   
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決定力もなかったが、ピンチをチャンスにできなかった采配も後悔が残る。

2021年03月10日

 1-2で負け

 開始早々相手のコーナーでフリーの選手をつくり失点。

 右サイドから折り返されてバイタルをなぜか空けて失点。10分も過ぎないうちにいきなり2失点からは始まった。

 今日の試合は動きが悪く。エンジンがかかるのが非常に遅かった。相手のパスも潰せないし、前線と後ろの距離が遠く、ことごとくチャンスを潰した。

 こうなる伏線はあった。チャナが先発だったがは試合前の練習で負傷。高嶺がシャドーに入った。何を言われて入ったのかはわからなかったが突然シャドーに入ったことでおのおのの役割が明確にされておらず、高嶺がボランチの位置に下がったりして前線の枚数が足りなくなったり、選手間の距離が非常に悪く立て直すのに20分以上かかった。

 仕方がなかったと言えばそれまでだが、ピンチをチャンスに変える大胆さがミシャにはなかった。
 
 しかし、徐々に慣れて来たらボールを持てるようになり、右サイドの金子のパスにルーカスが飛び込んで相手に倒されPKゲット

 そのPKをロペスがゴール。前半ようやく1点を返した。

 その点から流れがよくなり攻撃をどんどん仕掛けられるようになったきた。

  金子の左からえぐったクロスに深井のピンポイントヘッドだったがGKに防がれたり、福森のクロスにロペスのヘッドがポストにあたったり。入ってもおかしくないシーンが続いた。

 後半はカウンターを浴びて危ないシーンも1度あったがボールを握りつづけ猛攻を仕掛けた。2度ほどあったFKは福森が壁にあてたり、直接狙わなかったり消極的な場面もあった。

  惜しかったのは福森の左からのクロスのこぼれ球に駿汰がダイレクトシュートがバーにあったシーン。これが入っていればというところだった。

 最後の5分は大八を上げてパワープレーも大八は競り勝ったがヘッドは枠の上に2度行ってしまいジエンド。

 後半は最低でも1点は取りたかった。

 チャナが怪我をしたのは仕方ないが、なぜ高嶺を入れたのか著しく疑問。この選手起用でゲームの振り出しで完全に後手に回った。素直に伸二か中島を入れるべきではなかったか。

 
 そして後半の交代が遅かったこと。

 後半頭から中島と伸二と岡村を入れても良かったし、柳も使ってほしかった。 

  2失点しても早い時間帯だったので逆転は十分可能だった。前半のうちに1点をとったし惜しいチャンスも何度も作っていた。

 いつものように決定力もなかったが、それにしても守りの姿勢が痛かったもったいない試合だった。


                
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広島戦展望(泥くさくてもたくさんのゴールで広島で初勝利をしよう。)

2021年03月09日

明日はアウェイ広島戦

  第2戦の名古屋戦は0-1で惜敗。しかし、内容は決して悪くはなかった。
  ただ、サイドがかなり抑えられシュート数も少なかった。
 この課題をこの広島戦に修正しなければいけない。

 広島も本来守備が堅いチーム。これをいかにこじ開けるか。

 一方広島は今年は城福監督の4年目、もともと守備が堅いチームだったが、昨年からはポゼッションを高めた攻撃サッカーを標ぼう、サイド攻撃を中心に、もっぱらトップの外国人に点をとらせるやり方で8位となった。

 今年は出入りが少なく、レアンドロ・ペレイラと契約できなかったことで、横浜FMからジュニオール・サントスを獲得。彼にかかる期待はかなり大きい。
  また、昨年までの3バックから4バックに変わり、システムも変わった。

 広島のシステムは

 4-2-3-1 

 ボールを握ってサイドから攻撃するのが得意。
 サイドにスピードある選手をおいてクロスや中に入っていく攻撃から点をとっていく。守備は堅く、ボランチとCBの4人は連係もよく、堅い、ここをいかに崩していくか。

             広島予想メンバー

                    9ドゥグラスヴィエイラ            

                            10森島
    18柏                                                    29浅野

                      30柴崎            8川辺         

                                                                 
    24東           19佐々木      33今津               25茶島

                              39大迫


 控え GK1林、 DF2野上、MF15藤井、14エゼキエウ、6青山、FW23鮎、37ジュニオールサントス


  広島のストロングポイントはやはりサイド。サイドから攻撃を組み立てて一気にシュートまでもってくる。中2日で次の鹿島戦も中2になるので結構ターンオーバーしてくると思い5人を代えた。もしかしたらもっと代えてくるかもしれない。

  このなかでワントップのドゥグラスヴィエイラに警戒しなければいけない。

 彼にはこれまで結構やられている。

 ボールを持ってパスをつなげてくる攻撃も得意。また、サイドに突破力とスピードを持った選手がいるのでいかにここを抑えるかがポイントだろう。

  ジュニオールサントスが先発か控えかも大きな違いがある。ゴリゴリの突破力と決定力がある選手なので特にCBは厳しく守っていきたい。 

 広島は名古屋の戦い方を見て、当然こちらのプレスをパスワークではがしてくることが予想される。

 昨年とほぼ変わらないメンバーなので連係は当然とれている。こちらのプレスをいかにはがされないようにするか。思い切ったなおかつ連動したプレスが必要だろう。

  また、いつものようにカウンターには要注意。セットプレーにも気を付けよう。
 
 こちらの予想メンバー

                         ロペス

                 チャナ          青木

     菅                                 柳

               高嶺       駒井

       福森      ミンテ         大八

                      菅野

 控え 小次郎、宮澤、駿汰、深井、小柏、伸二、ドド

 G大阪戦は延期が濃厚、それでも中3日なのである程度ターンオーバーしてくるだろうか。
        ↓
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210309/k10012906111000.html

 広島のサイド攻撃を抑える意味で柳と菅を予想。小柏はルヴァンにも出場したので、青木をシャドーに入れて相手のDFラインを混乱させたい。

 相手FWのジュニオールサントスとドゥグラスヴィエイラは高さも突破もあるのでDFにミンテと大八を並べた。

    中盤は高嶺と駒井の働きに期待。

 セカンドボールをしっかり拾って2次攻撃、3次攻撃を仕掛けていってほしい。

  ボールは握れるはず。広島は引いて守ってくるはず。ここをいかに崩すか。

 柳と菅のサイドで相手のサイドに蓋をしてほしい。

 そしてサイド攻撃を活発化させたい。

  特に右サイドからの攻撃に期待。柳と青木でどんどん相手のバイタルに入っていってほしい。 コーナーは多くとれるはず。コーナーのチャンスをしっかりいかしてほしい。

   広島はコーナーはマンツーマンで守る。ショートコーナーやニアやファーを蹴り分けてマークを外してゴールを決めよう。

 広島には過去アウェイで勝ったことがない。今度こそ勝ちたい。

  相手は中2日、こちらは中3日。その有利さも生かそう。

 相手のカウンターとセットプレーに十分に気を付けよう。

 とにかくきれいなゴールは必要ない。泥臭いプレーでもなんでもいいから点を重ねよう。
  必ず広島で初勝利を


   予想スコア
    4-0


  
            
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コーナーキックのキッカーを時々代えるなどもっと工夫してほしい。

2021年03月08日

 土曜日は名古屋また得点できずに惜敗。やはり正面からの攻撃ではなかなか崩せなかった。

 そのなかでも決定機をつくることができそうなチャンスはあった。それがセットプレー。コーナーは11回、FKは2回あった。FKはちょっと遠い距離だったので、福森といえども難しかっただろう。

 やはり11回もあったコーナーから得点をとりたかった。キッカーが福森ということもあり、なんとかしてほしかったが、正直得点をとれる気がしなかった。

 それはコーナーに上がっているメンツから言える。身長的にやってくれそうなのは、ロペスやドド、駿汰、ミンテ、宮澤、金子あたり。金子や駿汰はいまいちはっきりと言えないのだが、駿汰はCBとしてボールを跳ね返すことができるし、何度か惜しいヘッドもあった。

 しかし、期待したいロペスやドド、ミンテは攻撃の場合のヘッドが非常に不得意。ドドに至ってはフリーでも頭にあてられるかどうかという状態、ミンテは相手のロングボールを跳ね返すのは得意でもコーナーからのボールを叩きつけてゴールするというのが苦手、名古屋戦でもドンピシャヘッドを枠の上に飛ばしてしまった。

 ロペスもヘッドはこの2人よりましな程度で、あまりうまくない。   

 宮澤はこのなかではうまい方だろう。よくやるのは福森のコーナーにニアに入ってバックヘッドのようにすらして直接か味方にパスをしてゴールを決めさせるプレー。
ただ、これは毎試合チャレンジしていて、今年はうまくいっていない。

 期待できるのは宮澤と駿汰、そして案外チャナも身長が低いのにヘッドが得意だ。

  そうなると相手はこの3人を中心にしっかり守れば守りやすいということがいえる。

 福森の正確なキックも何回も蹴ればある程度慣れるだろうし、スカウティングも十分にされているだろう。
 ゆえに11回もコーナーがあって得点の匂いがしないのもうなずけるというもの。

 もっともいままでも手をこまねいていたわけではない。
 福森はショートコーナーをやったり、ニアとファーを使いわけたりとしっかりと工夫をしている。ただ、依然として匂いがしないのでどうしたらいいのだろう。


 キッカーも福森ばかりではなく時々ルーカスに代えるという工夫がほしい。

 ルーカスに代えれば左右のコーナーで最低でも4回はシュチエーションを変えられる。  また、そこにショートコーナーやサインプレーを入れれば可能性はかなり広がる。

 攻撃的なチームなのでこれからも1試合中のコーナーは多くとれるはず。

 コーナーから点がまったく入らないのは本当にもったいない。ルーカスをキッカーとして時々使えば福森のコーナーから改めて決定的なチャンスを生み出してくれるのではないか。

 とにかくもっとコーナーを工夫してほしい。


              
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post by 孔明

20:31

戦術 コメント(4)

戦術的にも早くも次の広島戦が正念場

2021年03月07日

 前半はあまり思うような試合にできなかった。プレスがはまらず、サイドからすりぬけられて危ないシーンが何度かあった。

 攻撃陣はなかなか名古屋のDFを崩せなかった。どうしても相手を崩そうときれいなサッカーをしすぎたのではないかと思う。守備の堅いチームには横浜FCと同じことを
やっても当然点はとれない。

 ねばり強い守備にはワンタッチを使ったり、ミドルを打ったり、ロングボールを使ったりいろんな工夫をしてほしかった。そんなことをしないと守っている相手を正直に崩すような攻撃一辺倒ではなかなか難しい。


 引いた相手を崩すのは難しい。それは十分にわかっている。そのためにずっとキャンプ中にやってきたのだろう。しかし、真正面からそれをするのにはまだまだ力はないとしか言えない。

 ミシャは単純に相手の弱点をつくサッカーはしない。自分のストロングポイントを押し通すことで相手の弱点も同時につくことを考えていると思う。これを悪いとは言わないが、引いた相手には圧倒的な崩す力を持たないダメだと思う。それを目指しているのがミシャのサッカー。

 ただ、その過程ではもっと多彩な攻撃をしないと勝ち点3はとれないと思う。
 昨日の試合は内容は勝っていたが勝負に負けた。今後も同じような戦い方をすれば同じような結果がでるだろう。

 早速次節には守備の堅い広島と対戦する。

 広島にはどう戦うか。昨日は交代を80分過ぎまで引っ張った。それは広島戦に大きくターンオーバーするという意味だろう。そうでなければどうにも納得できない。

 
 次の広島戦でどう戦うか。早くも正念場が訪れていると言っても過言ではないと思う。



   
            
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どっちが勝ってもおかしくない試合。崩すことばかり考えずにシュート打たないと。

2021年03月06日

0-1惜敗。

 前半は互角の展開。しかし、徐々にボールを握って優位に進んだ。しかし、プレスが思ったようにはまらず。プレスをかいくぐられ、危ないシーンが何度かあった。

 チャンスは小柏のところにボールがこぼれてロペスのシュート。しかし、コースを限定されてキーパーにはじかれてしまった。

 また、福森のロングボールからルーカスがフリーになりシューともGKの左手に防がれえてしまった。このシーンが最大のチャンスだったろうか。

 後半は序盤からボールを持って攻め立てた。しかし、決定的なチャンスがなかなかない。そんな中、チャナのワンタッチのパスからロペスが胸で受けてシュートはGKにはじかれた。これが後半で一番惜しかったシーン。もう少し右にずれていればというシーンだった。

 一番問題なのはコーナーが何本もありながら1点も入らなかったこと。今のチームにはヘッドの強い選手がいない。ニアに宮澤が入るだけの工夫で点は入らない。


 失点は左サイドを崩された。

 後半はうまく潰せていたがこのシーンだけは潰せなかった。

 ミンテが釣りだされ、福森が抜かれて勝負あり。最後の宮澤も潰せず相手についていた金子もつききらなかった。

 失点は仕方がないものだ。それ以上に点をとらなければいけない試合だった。

 どうも開幕戦の良いイメージのように崩そう、崩そうといく意識が強すぎたのではないか。

 シュートをなかなか打たなかった。相手の寄せも早かったが、ならばミドルを打とうという選択肢もなかった。なにがなんでも崩そうという意識が強すぎたのではないか。

 名古屋のように堅い守備のチームには一辺倒な攻撃ではなかなか点がとれない。

 また、ロングボールをもっと使った方が良かったと思う。ロングボールを使うことで前半のルーカスのシュートのように相手のDFを動かすことはできただろう。

 交代は遅かったが、水曜日に試合があったこととまた、次節が水曜日にあることを考えたことだろうと思う。これは仕方ないだろう。

 しかし、試合内容としてはどっちが勝ってもおかしくなかった。

 ちょっとしたことと運が悪かったと思うしかない。

 負けを引きずらないことだ。名古屋にはホームで3倍、いや5倍でリベンジしよう。



            
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名古屋戦展望(サイドで相手を押し込み、どんどん仕掛けて得点を重ねよう。)

2021年03月05日

明日はアウェイ名古屋戦

  第1戦の横浜FC戦で5-1の圧勝。チャンスを何度も作ってスコア以上の圧勝だった。

  名古屋はフィッカデンティの3年目、いままではどうしても守備の面が目立ったが、今年は攻撃面にさらに力を入れて大型補強を敢行した。

 前節のG大阪戦はG大阪の選手の4人がコロナに感染。試合は中止になった。コンデション整っているはず。昨年は対名古屋1分け1敗と勝利がなかった。

 ここは是非勝利したい。

  名古屋は主にカウンターのチーム。ボールを持ったら素早く手数をかけずに攻めてくる。そして個々の能力が高く、個人技で攻めてくる。これに対処しなくてはいけない。



 特にサイドで個で突破できる選手がいるので気がおけない。


   名古屋の基本システムは4-2-3ー1

以下予想メンバー

                    9山崎

                     8柿谷
     
   11相馬                          16マテウス

               2米本      15稲垣

    23吉田      3丸山   4中谷     26成瀬
                                                                 
                       1ランゲラック

  控え GK21武田 DF14木本、6宮原、MF5長澤、10ガブリルシャビエル、19齋藤、FW25前田

  名古屋の守備は堅いというイメージがある。守備をうまく崩しても最後のGKランゲラックの牙城を崩さなければいけない

 DF陣はほぼメンバーが変わらず連係もよくとれている。

  攻撃陣は両サイドの相馬、マテウスの突破力が光る。マテウスは前節の福岡戦で2ゴールと調子を上げていてやっかいだ。
 また控えも齋藤がいるという豪華さ。息つく暇を与えない。

  

  そこでこちらの予想布陣
 
           ロペス

              チャナ     小柏

ルーカス                 金子

             宮澤         駒井

         福森   ミンテ     駿汰

                      菅野


     控え小次郎、大八、高嶺、青木、柳、伸二、ドド

   まずは先制点をとりたい。相手にとられるとうまく守られる恐れがある。なにがなんでも先制したい。


 しかし、焦りは禁物だ。焦って無理な態勢、受け手が無理な状態でのパスは危険。
ボールはもてるはず。そこをいかにじれずに戦うか。

  この試合は両サイドの攻防がポイント、ルーカスと金子がいかにサイドで優位を保てるか。相馬とマテウスと他の選手を分断して低い位置で押しとどめられるか。

 相手の攻撃はやはりカウンターとセットプレーに気を付けたい。
 
特に低い位置でのミスは非常に危険だ。

 また自陣の近くでFKを与えないようにしたい。マテウスのキックは脅威だ。

 逆にこちらはチャナと小柏、ルーカス、金子でどんどん仕掛けていきたい。

 相手もこの4人のドリブルと突破は非常に嫌だろう。

 そして駒井が後ろから絡めばかなりの得点の可能性が高くなる。

 前節は小柏が活躍した。金子とともに当然マークがきつくなるだろう。そうなると他の選手が空く。

 それがチャンスだ。うまく相手のマークをはがして優位にたとう。
 違いを見せてやろう。
 
  予想スコア
    3-0



           
                               
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

      孔明ツイッター''''


反省点がたくさんあったが結果をだしてくれた。

2021年03月04日

 ミシャは全員を代えてきた。これは思い切ったことをしてきたと思う。

 そしてやはりどこかギクシャクしていた感じは否めなかった。

 しかし、ボールを握ってパス回しをすると徐々に主導権を握った。

 そして運よくPKを得た。それをドドが決めて優位にたった。

 しかし、相手のFKから失点。

 これは競り合い負けてドドにあたって入ってしまった。

 相手はドドのところを狙ってきたように思う。ドドがヘッドが弱いことを当然知っていたのだろう。そこまで何度か相手にFKのチャンスを与えていた。
 やはりそういうことが何度かあると失点する。 

 福岡はホームのピッチに大量の水をまく。そのせいでリーグ戦の前節の名古屋の選手も何人も滑っていた。福岡はパスワークを主体とするチームでもないのになぜかわからないただ、相手をただ混乱させるためだけなんだろうか。

 ただ、対策を十分にとっていなかったことは反省点だろう。名古屋の例で十分分かっていたはず。次は対策をとってほしい。

 同点の状態が続くのが嫌な感じがしたがドドがやってくれた。
後ろからのパスを見事に収めてシュート。ボールの落ち際をだふって蹴ったように思えたがうまく入ってくれた。

 そして3点目の中島のゴール。ごっつあんゴールだったが、どんなゴールでも入ればいい。
 初試合で初ゴールはやはり何か持っている。

 2点目をとれるチャンスがあったが、ヘッドは枠の上。コーナーから深井のヘッドがバーにあたりこぼれてきた。ここは決めたかった。

 後半も大部分ボールを持って攻めたてた。しかし、ラストパスの精度やゴール前のこぼれ球がうまくフリーの選手にこぼれずにシュートを打てなかった。



 そして点をとれずにいると、失点。

 これは菅がサイドをぶち抜かれた。この前に菅はイエローをもらっていた。並走する相手に厳しくいけなかった。

 しかし、相手がボールをもらったところは菅よりもかなり低い位置。ここを抜かれるのははっきりいってよくない。


 菅の動きが一瞬遅れた。これが致命的だった。

 昨日の試合は反省点もかなりあった。

 最後小柏が1対1になったところ、自分で打たずに横パスを選択した。そこは自分でシュートを打ってほしかった。

 しかし、しっかり結果はだした

 ともかく連戦でターンオーバーして勝てたことは良かった。



        
          
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滑るピッチに悪戦苦闘。ロングボールから3点とってなんとか勝った。

2021年03月03日

 なんとか勝った。3-2

 ドドのPKで先制もそのドドのところをFKで狙われ失点。

 そのあと大八のロングパスからフリーになっていたドドがボールをうまく収めてループパス。これが見事に決まった。

 高嶺のロングパスに相手GKとDFがぶつかったボールから中島がプロ初ゴール。これでほぼ試合を決めた。

 後半もボールを握って攻め立てるもピッチに大量に水をまいたおかげで滑る滑る。コンサの選手だけ。

 パスの連携も悪く、また取られるもなんとか奪い返すという繰り返し。しかし決定的なピンチもなかったが、左サイドの菅のところを抜かれてそこから失点。最後はなんとか守ったが後味の悪い勝利となった。

 なにより芝にまったく選手があっていなかった。ここはリーグ戦の前節の名古屋戦でも大量に水をまき、名古屋に滑っていた選手が多かった。それは当然知っていたはず。対策をしていなかったわけではないだろう。

 1シーンの守りで3人も滑る選手がでたが相手の拙攻で助かる場面もあった。

 パスがうまくいかないからロングパス中心になったのは返ってよかったかもしれない。相手も混乱してえミスを多発してくれた。

 得点は1点目クロスから相手のCBにハンドが出た。ドドが見事に左に蹴りこんだ。

 また2点目はドドのうまいプレー。解説者もほめていたがロングボールをうまくム胸で収めた。そこからは多分に運もあったキックたったがうまくゴールに入った。

 3点目はこれもロングボールから相手のGKとCBがぶつかってこぼれ球をドドがオーバーヘッド。シュートをうったつもりだろうが中島へのうまいパスになって中島が難なくゴール。デビュー戦でゴールした。

 しかし、菅がサイドをぶち抜かれたプレーなど反省しなければいけないプレーも多かった。

 また、最後の小柏のドリブルでの持ち込み。GKと1対1になるも横パスを選択してしまった。残念。そこは打ってほしかった。

 ただ、この連戦で勝てたことは良かった。

 

 まずは結果をだしてくれた。



      
          
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ルヴァンカップ福岡戦展望(相手は厳しいプレスに慣れないので、厳しく前から行こう)

2021年03月02日

明日のアウェイのルヴァンカップ開幕戦の福岡戦

 リーグ戦の横浜FC戦は5-1で圧勝。攻守に圧倒してミシャ式の進化を見せてくれた。

 ルヴァンカップはアウェイが3試合続く

  ただ、明日はキャンプをしている同じ九州で移動する距離も少ないのでそんなに負担はないのではないか。

 対する福岡は今年5年ぶりでJ1昇格、ボランチの前弟を中心にJ2では非常に守備が堅く失点が少ないチームだった。 

  日曜日のリーグ戦は1-2で名古屋に敗戦した。
 堅守速攻が持ち味。
  しっかり守って前線の外国人に任せるといった感じか。

 福岡のシステムは4-4-2

  しっかり守ってロングボールを混ぜながら攻撃していく。サイドにボールを渡して素早く攻めていく。カウンターが得意。
 J2では前弟を中心にうまくボールをつなげて攻撃をしていったがJ1でまだ試合数をこなしていないので、ロングボールでチャンスを広げる戦いをしてくるだろう。



              福岡予想メンバー

 
                  27ブルーノ・メンデス  37金森

  19田邊                                                    29吉岡
 
                       	6前弟      7重廣



22輪湖            5宮           20三国ケネディブス    2湯澤


                            21山ノ井

 控え GK41永石、DF44森山、3サロモンソン、MF16石津、11山岸、FW10城後、9ファンマ



   
   そこでこちらの予想布陣
 
           中島

              ドド     青木

  菅                  柳

               高嶺        深井

    中村      ミンテ      大八

                      小次郎


     控え大谷、福森、駿汰、ルーカス、伸二、小柏、ロペス
 
  福岡は厳しいプレスに慣れていないはず。前からのプレスを厳しくしてボールを奪ってショートカウンターというのが一番得点できるパターンだろう。

 
 ただ、こちらはターンオーバーするはずなので、連携に気を付けてほしい。

 かなり前からいけばかなりミスをしてくれると思う。

  ボールをしっかり握って厚い攻撃をしてほしい。

 相手はこちらのプレスを警戒して、ロングボールを蹴ってくると思う。こちらはできるだけロングボールを蹴らせないようにしなければいけない。

 

 また、気をつけなければいけないのはカウンターとセットプレー。ポジショニングをしっかりしてカウンターの芽を摘もう。

 福岡は上背のある選手が多い。しっかりマークをして自由にさせないようにしたい。  

 福岡はコーナーの守備はゾーンとマンツーマンの併用

 ショートコーナーなどを使うなど相手のマークを外してシュートをうっていきたい。

  控えの選手がどのくらいないいように活躍してくれるか非常に楽しみ。
 アウェイなので結果が1番。必ず勝って1勝しよう。



            
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小柏をシャドーに置くことで戦術の幅が格段に広がった。

2021年03月01日

 開幕戦で2アシスト以上の活躍をした小柏。

 練習試合で1本目のワントップをやっていたので、先発は間違いないと思っていたが、まさかシャドーで使うとは思わなかった。これが見事に当たった。

 チャナとコンビを組むシャドーが昨年はなかなか決まらなかった。4位になった年のチャナと三好のコンビの攻撃力にはなかなか到達しなかった。

 個人的には金子を使うべきと書いてきたが、金子は後半はウイングバックで使うことがもっぱらで、駒井をシャドーで主に使っていた。ただ駒井をシャドーで使うことは、攻撃の厚みから言えばいまいちで結果、なかなか得点力が伸びなかった。

 それをシャドーに小柏を使うことで駒井をボランチに下げて中盤でタメを作り、ボランチの駒井の攻撃参加で前線の枚数や攻撃力も増やすというメリットができた。

 小柏のスピードでカウンターが鋭くなり、DFの裏も狙えるという昨年武蔵がいなくなって悩んでいた攻撃のパターンを確実に増やすことができた。

 また、小柏はスピードだけでなく、前からの守備は厳しくプレスバックもできて、チームにとってかなり戦力になっている。

 小柏はキャンプ中に佐藤寿人や興梠のプレーを見て動き出しのタイミングを勉強したらしいが、それが見事に出たのが3点目のロペスへのアシスト

 いままでこういうプレーができる選手がいなかっただけに戦術の幅がかなり広がった。

 また、シャドーに入ることプレスバックがかなりできるようになって、守備の強化にもなっている。そしてシャドーに入ることでよりスペースを使えることになって相手への脅威が増した。

 ただ、やはりつけなければならないのは決定力。決定機を1度外したように、相手からすれば決定力があるかないかでは与える圧力が違う。

 初めからあれもこれもではプレッシャーがかかりすぎてかわいそうだが、チーム得点王になると言っているからにはもっと決定力をつけてほしい。とにかく期待している。


    
          
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post by 孔明

19:31

戦術 コメント(3)

マンツーマンDFの進歩が目だった試合。連携も非常に良かった。

2021年02月28日

 昨日は開始5分で2点取れたのが良かったが、マンツーマンDFが進歩を遂げて相手にほとんど何もさせなかったのが素晴らしかった。

 前半は確かに相手を潰せずに苦労した時間帯もあったが、後半になると出足で完全に勝り、次々とボールを回収して攻撃を仕掛けていった。
 ほぼ完璧な内容と結果だった。

 攻撃では駒井と小柏、金子が特に良かった。先制したことも優位に働いたが、相手が出てくることでDFラインの裏を小柏が徹底狙い次々とチャンスを作っていった。

 駒井はボランチに位置することでうまくバランスをとって、得意のボール奪取も何度も見せてたびたび前線に入っていくことで、バイタルでの攻撃の枚数が格段に増えた。

 そのことによりチャンスが非常に多くなった。

 5-1だったが、福森の言うように10点くらいとってもおかしくなかった。

 それだけ決定的なチャンスが何度あった。

 欲を言えばやはり決定力、ロペスや小柏に何度も決定機があったので決めたかった。

 守備では一瞬の気を抜けたプレーから失点したのがよくなかった。

 相手スローインからだったの集中力が足りなかったとしか言いようがない。このような失点をしているようでは優勝争いはできない。

 他の守備が良かっただけにこういう失点は避けたい。

 また、2点をとってからの時間帯も良くなかった。
 1失点して気合を入れなおしたが、ここも修正しなければいけない。
 
 しかし、開幕戦で5点をとったのは良かった。
 そして練習の成果も出ていた。 
 連携がよりうまくなっていた。

 とにかく次の試合から続くアウェイの2連戦。ここは正念場
 勝ち点を多くとろう。



  
          
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小柏のスピードで相手DFをズタズタにした。しかし、決定力もつけてほしい。

2021年02月27日

 5ー1で大勝。

 開始早々で2点をとって優位にたち、試合の流れを決めた。

 とにかく相手ペナの中に入ってシュートを打ったのが良かった。

 ともに相手DFに当たるシュート。

 しかし、2点をとってから、沈滞した。

  相手のスローンからミンテが交わされ失点。

 今日のミンテは入りが悪かった、マークしていたのはクレーベだったがヘッドに行くタイミングが悪く、相手ボールになるのも何度かあった。調子がいまいち。案の定だった。

 しかし、失点して目がさめた。

 前半の終盤でロペスと金子にゴールが出て前半で4-1と試合を決めた。

 後半はほぼ相手に試合をさせず。決定機を何度も作って攻め立てた。
ゴールはチャナのゴールだけだったが5-1でほぼ完勝した。

 今日は小柏をシャドーに起用したのが当たった。

 また、守備が非常に良かった。相手にボールが行ってもすぐボールを奪い返していた。素晴らしかった。
 
 小柏のスピード。特にDFの裏を抜ける動きが良く、相手DFをずたずたにした。

  ただ、小柏は後半決定機を外したのでここを決められたら凄い選手になるだろう。

 また、後半は全員気持ちを入れかえた。次々とチャンスを作った。
だが、ロペスのシュートや小柏のシュートは入れたかった。

 次々と相手ペナの中に人数をかけてチャンスを作った。

 今日の試合は圧倒的で今日のような試合をできればリーグ戦の優勝争いはできるはず。とにかくこれをアウェでもできれば可能性は高まる。

 
 次の試合が非常に楽しみだ。


          
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横浜FC戦展望(サイドの争いに勝ち、先制点をとって追加点で勝利を)

2021年02月26日

いよいよ明日はホームで迎える開幕戦  横浜FC戦

  9年ぶりで迎えるホームでの開幕戦。いまだ勝ったことがないだけに今年こそは勝って勢いに乗りたい。

 対する横浜FCは下平監督3年目、パスをつなぐサッカーはこれまでと変わらない。
 主力選手の放出はあったが、FWを中心に補強を敢行してきた。もともと失点が多いチーム。できるだけ前でボールをもつことで攻撃の時間が多くなれば失点も減るはず。
 攻守のバランスが良くなれば成績もあがるだろうが、ボールをもてるチームだけに不用意なパスミスからのカウンターを恐れているはず。こちらはそこを徹底的に狙っていきたい。

   横浜FCの基本システムは4-4-2

以下予想メンバー

           9クレーべ   39渡邊
     

   37松尾                          13小川

               30手塚    6瀬古、

    17武田     3袴田   5田代   2マギーニョ
                                                                 
                       44六反

  控え GK18南、CB19伊野波、DF23前嶋、MF15安永、7松浦、FW16伊藤、14ジャーメイン良


  このなかではFWのクレーベ、渡邊、左右のサイドハーフ松尾と小川に注目

  クレーベはポストプレーがうまくヘッドが強い。また渡邊には散々やられてきた過去がある。彼もボールが収まり泥臭いプレーから得点をしてくる。
  横浜FCのストロングポイントは左右のウイングバックのスピードだろう。松尾と小川の推進力や突破力は脅威だ。彼らの前にスペースを与えれば自由に突破して中に入る動きやクロスを上げてくる。彼らになるべくボールを触らせず自由にさせないようにすることが必要だ。



  そこでこちらの予想布陣
 
                     小柏

              チャナ     駒井

  ルーカス                 金子

               深井        宮澤

           福森  ミンテ     駿汰

                      菅野


     控え小次郎、高嶺、柳、青木、伸二、ドド、ロペス

 
  まずは前半は失点したくない。できれば前半のうちに得点したい。
   鍵を握るのはルーカスと金子のサイドだろう。

  相手のサイドをいかに抑えて攻撃するか。
    一番悪いパターンは攻めあぐねてカウンターから安い失点をすること。
    ただ、横浜FCはボールを持ちたいチームなのでさほどやりずらくはないだろう。
 プレスをガンガンかけて前からボールを奪って素早くシュートまで行く。
    これまでキャンプでやってきたことをすれば勝つチャンス十分にある。
    前半は小柏をどんどん走らせて相手を引かせ、ギャップを生じさせ、そこにつけこん で先制点をとる。後半、ロぺス、青木、ドド投入でとどめをさしたい。
 また万が一後半途中まで同点以下の場合には伸二を投入して流れを変える。
    守備では福森に代えて高嶺を入れて逃げ切りを図る。
     
     予想スコア3-0


        
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2021年選手達に期待すること注目すること(シャドー、FW編)

2021年02月25日

 もはや開幕を向かえるだけになった。今年は大きな目標を叶えてほしい。
 今年も選手たちに期待すること注目することを書いていきたい。
 
 チャナは昨年怪我で思うようなプレーができなかった。その怪我も根本的な治療をしてもう痛みもなくなったようだ。今年は思う存分プレーしてほしい。
 チャナといえどもレギュラーは保証されないが、一番レギュラーに近い選手といえることは確かだろう。
 もともと持っている体の強さとか突破力、ドリブルのキレが戻ればまったく問題ないだろう。ベストイレブンを獲得した年のように活躍してくれればチームも上位にいける。
 チームの攻撃を引っ張っていってほしい。

 ロぺスは昨年9ゴール。惜しいところで2桁を逃した。決定力不足のチームにあって活躍した。今年は2桁は当然のこととして、得点王を狙うくらい活躍してほしい。
 ロペスの得意なプレーはスペースに抜け出るプレー。味方をうまく使って自分も生きるプレーをどんどんしてほしい。ルーカスやドドとの連係も期待できる。
  決定力を如何なく発揮してほしい。

 駒井は昨年はもっぱらシャドーで使われた。ボールを運ぶ能力に優れ、中盤を広く使ってプレーすることが得意。
 下がってボールを受けるプレースタイルは前線の人数を減らしてしまうことにはなるが、攻撃のスイッチを入れることを意図しているのだろう。彼なりのプレーということは理解できる。今年はシャドーの人数が多いのでボランチとしても使われるはず。また昨年のように途中からボランチに落ちることも多いだろう。
 後は得点力。昨年よりも倍の8ゴールはとりたいと本人も言っているのでそれを超えるような結果をだしてほしい。



  青木は今年、大宮から移籍。天才肌の選手。とにかく技術に優れ、ボール扱いがうまい。得点力に優れ、練習試合ではチームに不足する決定力を見せてくれた。
  また、ポリヴァレントな選手で、WBやFWもできる。これまで怪我が原因で、期待に応えられなかったが、復調して後はブレイクするだけとも言える。
 ドリブルや突破など相手の嫌がるプレーをどんどんして攻撃力をさらに磨いて、得点をどんどんとってほしい。

 

 ドドは昨年はいわゆる「育成枠」だったがもはや今年はそうは言われないだろう。サポーターの人気が高く、期待値が高い分、成績は伴わなかった印象だが、決定力をつけてブレイクしてほしい。もともと持っている能力は高い。ボールを収めることができスピードもある。パスもうまい。後は得点。高さがあるのにヘッドができないのでもっともっと練習をしてほしい。せっかくの高身長がもったいない。
 後は決定力。簡単なゴールが入らずに泣いてしまったことを考えればなんでもできるだろう。とにかく過剰に気張らずに、結果をだしてほしい。



 中野嘉大は今年は正念場、昨年は希望して真ん中をもっぱらやったが、いまいちインパクトを残せなかった。今年はシャドーやボランチは激戦区、昨年と同じような気持ちの持ち方では埋もれてしまうだろう。自分のストロングポイントのドリブルや味方を使ってのプレーで違いを見せるしかない。気持ちをより強く持って一旦ピッチに立ったら人が変わるようなプレーを見せてほしい。

  小柏は今年ルーキーだが、昨年は特別指定選手で何試合か出場した。得点という結果はだせなかったが、相当インパクトを与えた。
 今年は、練習試合では毎試合1本目でワントップを務めるなど期待されている。
 今年の大卒選手ではNO.1の選手とみなされている。プッシャーも当然あるがそれをはねのけるプレーをしてほしい。スピードだけでも十分にJ1で通用する選手だ。
 そこからビックチャンスをつくってほしい。気になるのは決定力。練習試合では決定的なシーンをよくはずしていたらしいが、落ち着いて焦ることなくやってほしい。それだけの力は持っている。

 ジェイは今年は2桁得点をしてほしい。試合にでさえすれば決定力のある選手なので期待ができる。キャンプから問題ないようなのでこのまま調子をあげてほしい。年齢的にも毎試合出場は無理だと思うので、なるべく調子を維持して多くの試合に出てほしい。ジェイが前線にいることで、流れがスムーズになる。チームの中で決定力を持っている選手。また、言動では若手の規範となる選手でもある。今年もしっかりチームを引っ張っていってほしい。

 中島は高卒ルーキー。言動はとても高卒1年目とは思えないが、それだけ自分の素質に自信があるということだろう。もっともその身体能力、スピードは武蔵を思わせるものがある。ただ、まだ線が細く1対1では負ける場合も多いようだ。体を鍛えてすぐにではなく徐々に能力を発揮していきたい。まずはルヴァンカップからだろうが、得点という結果をだして周りを納得させてほしい

 ガブリエルはまだ来日できてていない。予想では3月上旬にでも緊急事態が解除されれば来日は可能だと思うがどうなるかはまだわからない。チームに不足な決定力をもつ選手として期待される選手だ。ナイジェリア代表歴もあり、ユーチューブではプレースタイルは手足が長い武蔵のようだが、来てみて、やってみないことにはわからない。チームにフィットするかも問題だ。もっとも強化部は画像を見てチームにフィットすると思ったから獲得したのだろう。とにかくどんなプレーをするのか楽しみ。早い来日を期待したい。



                                                
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2021年選手達に期待すること注目すること(ボランチ、WB編)

2021年02月25日

もはや開幕を向かえるだけになった。今年は大きな目標を叶えてほしい。
 今年も選手たちに期待すること注目することを書いていきたい。
  1ボランチ

 宮澤は今年も中盤、そして最終ラインの中心だろう。的確なポジショニング、スペースを埋める動き、ポジショニングの妙も持っている。宮澤は「走る」というイメージはあまりないのだが、走行距離で一番走っている試合はかなりある。
 もうベテランと言われる年齢だが、実際はまったくそうは感じない若さを見せてくれている。中盤で宮澤がいないとやはりもの足りない。そんな感想をもたらしてくれる選手だ。

  深井はミシャの下で大事に器用され、最近は大きな怪我もなくここまできている。
  もともとボール奪取がうまく、厳しく行って奪う技術に磨きがかかってきた。また、 ボールを奪ってからの素早い動き。昨年はスルーパスも何度も通していたし、パスもか なりうまくなってきた。スタメンの有力候補だ。サポーターが心配しているのはやはり大きな怪我。とにかく怪我なく1年を通じ、活躍してほしい。

   
  高嶺は昨年はルーキーらしからぬプレーを随所に見せてくれた。ファウルをせずに強引にボール奪取をする姿にサポーターは拍手喝采した。また、そこから言わゆる「高嶺ターン」をしてボールを持ち運ぶの様は圧巻だ。
 普段は笑顔が爽やかだが、試合中は悪魔そのもの。大学時代に体を鍛えたのがここに来てかなり効いているようだ。
 ただ、そんな高嶺も弱点はある。それはパスの精度。特にロングパスは昨年は精度が悪かった。そこでキャンプでは伸二に弟子入り。居残りで伸二にパスのイロハを教えてもらっているらしい。高嶺にパスの精度がつけば鬼に金棒だ。



 荒野は昨年終盤大けがをして、長期離脱したが、ドームMVPになるなどそれまでは大活躍だった。いわいるゼロトップの中心として新ミシャ式の肝だった。
 課題のパスミスも少なくなり、頼もしい存在になった。
 怪我は残念だったが、すぐにオフシーズンに入ったのは幸いだった。怪我は順調に回復して、本人は開幕に間に合わせるというほど。実際にはもう少し時間がかかると思うが、早い時期に復帰して活躍してほしい。
 やはり荒野と言えば運動量。ピッチの中で縦横無尽に走り回って、チームの勝利に貢献してほしい。


 伸二は1年半ぶりに戻ってきてくれた。ピッチではやはり伸二の足下のテクニックはさすが。先発はあまりないかもしれないが、ここぞという時にピッチに入って、流れを変えられる選手。またオフザピッチでは選手の模範となり、頼れる教師として選手の代表になっている。いずれにしても伸二がいることは有形無形にチームに良い影響を与えている。


2 ウイングバック

 ルーカスは昨年はサポーターが引き抜きを心配するほど活躍した。鋭いドリブルで相手陣地を引き裂き何度もチャンスを演出した。それまでWBは右ばかりだったが、菅が離脱した際には左をやって、新たな可能性を示した。
 ドリブルだけではなくパスも得意、左だとバイタルに入っていく動きも多くなるが今年はこの動きの精度をもっと高めていきたい。そうなればより相手の脅威になるに違いない。
  
  菅は昨年ほとんどの期間、左WBのレギュラーを張っていたが、コロナで離脱している間にルーカスにポジションを奪われた。昨年から五輪を目指しやってきた菅にはかなり厳しい状態だろう。
 今年は五輪があるので、少なくともレギュラーをとらないと選ばれない。
 菅がよく言われるのは、もっと積極的に仕掛ける動きをしなければいけないということ。
 福森のあがっているスペースをうくカバして福森の介護(笑)をしているからということもよく言われるがチャンスにはもっと能動的に仕掛けていきたい。菅の良さはアーリークロスを入れられること。これはストロングポイントだが、それに加えて自ら仕掛ける動きをもっとすれば、ポジションを奪い返すことができると思う。

 柳は今年仙台から加入。FC東京ユース出身でJ3で実績を積み上げ山形に移籍してレギュラーを確保。仙台でも主力で活躍した。右ウイングバックやサイドバックを多く経験した。CBもできるがやはりサイドの選手というイメージが強い。
 サイドでゴリゴリ行く自分で仕掛けることができる選手。攻撃的で身体能力があって上背もあるのでミシャは右CBでも考えているはず。いずれにしても、いまのチームでは面白い存在の選手。
 ミシャがどう彼を使うか非常に楽しみだ。 



                                             
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2021年選手達に期待すること注目すること(DF編)

2021年02月24日

 もはや開幕を向かえるだけになった。今年は大きな目標を叶えてほしい。
 今年も選手たちに期待すること注目することを書いていきたい。

 駿汰は今年はより大事な年。もちろん五輪があるからだが、昨年よりもライバルが多いだけにレギュラーを守るのも大変。駿汰の守備だけをとれば大八に劣るだろうが、彼にはやはり足下の技術がある。また、気に利いたパスもだせるし、ポジショニングも良い。ここをやはりミシャは重要視するのではないか。
 駿汰にとっては今年レギュラーでバリバリやらないと大変なことになる。
 もちろんそれだけの力はある。昨年の経験でCBとしての体の使い方を勉強しただろうし、さらにパワーアップした姿を見せてくれるだろう。
 
 ミンテは昨年もシーズン当初は宮澤にポジションを譲っていたが、徐々にミンテのストロングポイントが必要となり、ミンテがレギュラーをとった。今のミシャ式では最終ラインで1対1になる確率が高く、真ん中にはより1対1に強い選手が求められる。1対1に強いミンテはまさに適任。また足下もあってスピードもある。GKの前の砦として格好の存在だ。
 今年は宮澤以外で大八というライバルが出現、競争も激しくなった。ミンテも成長するチャンスだろう。

  福森はTBSスーパーサッカーのバナナキングに出場。キックを的にあてるゲームだったが一番難しい箇所にあと一歩と迫る凄いカーブのかかったキックを見せてくれた。
 今年もキックで魅せてくれるだろう。昨年はいろいろあってなかなか調子がでなかったが今年はスタートから正確なキックを見せてほしい。
 FKも何本も沈めてほしいと思う。
 後は守備だが、ミシャも半ば諦めているようだが、もっと守備を懸命にやってほしい。下手なことはみんなわかっている。少なくとも守備時にもっと気迫をだして守ってほしい。とにかく今年も期待は大きい。攻撃で引っ張っていってほしい。

  大八は今年群馬から移籍。J2ベストイレブンがあったら必ず必ず選ばれていただろう。JFL、J3及びJ2を経験している。彼の良さはハードDF。屈強でどんな相手にも当たり負けしないフィジカルを持っている。ミシャサッカーの最終ラインを十分守ることができる選手だ。一番心配なのは足下の技術だが群馬でもちゃんとビルドアップもやっていた。もちろん足りないところはあるだろうが、キャンプでだいぶ向上しただろう。
 練習試合ではずっと1本目を任されていたが、最後は駿汰に代われた。シーズン当初はサブだろうが徐々に頭角を現すはず。彼のプレーには注目だ。

 中村は今年ホンダFCからレンタルバック。高校生の時にはルヴァンカップでチョンテセをほぼ完璧に抑えたこともあった。そこから伸び悩んでいるが、戻ってきて成長してほしい。ホンダのサッカーもつなぐサッカーだったので違和感はさほどないはず。
 身体能力はあるので、福森のない所を鍛えてまずはルヴァンで頑張ってほしい。
 キャンプではほぼ毎日居残り練習をしているそう。その練習は必ず報われる。



                                          
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2021年選手達に期待すること注目すること1(GK編)

2021年02月23日

 もはや開幕を向かえるだけになった。今年は大きな目標を叶えてほしい。
 今年も選手たちに期待すること注目することを書いていきたい。

 菅野はソンユンが移籍してから主にゴールマウスを守った。1対1に強く。ポジションどりが秀逸で俊敏でシュートに対する反応が速い。
 ACLも経験し、頼りになるキーパー。主に小次郎との競争になると思う。昨年も危ないと叫ばざるをないシーンで何度も防いでくれた。今年も安心して任せられる。あえて言えば足下の技術が小次郎よりも劣るか。しかし、高い好GKのレベルは十分に満たしている。今年も活躍してほしい。

 小次郎は昨年、特別指定選手として5試合先発出場した。さすがにJ1のレベルに慣れるのは難しかったが、徐々に慣れて完封時試合も行った。
 今年は大卒1年目。しかし、即戦力を期待されている。
 小次郎の良さはハイボールに強いこと。また、足下の技術に優れ、ロングキックの精度も高い。ミシャの好みの選手だろう。身体能力が高く、まだ若いのでどれだけ伸びるか楽しみな選手だ。近い将来日本代表の正GKになれる素材だろう。

 

 大谷は今年新潟を契約満了になって、移籍してきた。また浦和時代にミシャと一緒にやっており、スムーズに戦術に入っているはず。ハイボールに強く、ポジショニングが適切 菅野と小次郎の競争の中どのくらい割り込めるか。本人も決して縁の下の力持ちにはなりたくないだろうし、必死でやってくれるだろう。



 阿波加はなかなか公式戦に出場できていない。練習では「アワビの阿波加」言われてアワビように堅い守備を誇り1対1に強いそうだが、なかなかそのストログポイントを発表できていない。そろそろ試合に出ないと能力も発揮できない。もっとも自分で選べるわけもないので、アピールしなければいけない。
 練習試合のメンバーを見て勝手想像するしかないが、現在は第4のGKだろう。
 その地位にもちろん甘んじてはいないだろうが、もっとアピールしてほしい。頑張ってほしい。



                                        
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J1リーグ勝手に戦力検討4

2021年02月22日

 J1リーグは2月26日スタート。現在開幕に向けて調整中、主な補強も終わっている。各チームどんな戦力か勝手に検討していきたい。

第4回目は大分、仙台、湘南、徳島の4チーム

 大分は主力だった鈴木と岩田、田中、小塚、田中や知念、渡などが移籍
 加入はCBに湘南から坂、京都から上夷、栃木から黒崎、ウイングバックに北九州から福森。シャドーに新潟から渡邊、川崎Fから下田、仙台からFW長沢など。
 主にJ2の主力を揃えた。しかし、小粒になった感はぬぐえない。
不安はまずはCB。坂で1人だと思うが、あと1人を誰にするのか?黒崎でいくのかどうするのか。
 また、ボランチは下田に期待だが、島川と小塚の2人が抜けた穴は大きい。
 攻撃は知念と渡の穴を長沢と渡邊でカバーできるだろうか。
 明らかに戦力は低下したが片野坂監督がどうカバーするのか注目だ。

 仙台はDF柳、金、パラ、MF椎橋、FWジャーメイン良、長沢などが移籍した。
 加入は岐阜からSB長倉、阪南大からSB真瀬、名古屋からSB秋山、磐田からボランチの上原、浦和からサイドハーフのマルティノス、長崎からサイドハーフの氣田、横浜FCからFW皆川、FWにガーナ人のオッティなど
 前評判は残留争いをするだろうという見込み。再び監督になった手倉森さんがどう立て直すか。
 FWは長沢の移籍で、攻撃力が低下したがそこを皆川やオッティがどう埋めるか、守備は昨年不調だったマテが頑張るだろうし、さほどの影響はないだろうが、攻撃はマルティノスや氣田あたりがかなり頑張ないといけないだろう。
 ただ、クエンカもスタートから頑張れるだろうし、残留争いをしても最後は残れそうな感じもする。いずれにしても点をとる算段を考えないといけないだろう。

 湘南はDF坂、MF鈴木、齊藤、金子、松田、中川、岩崎、FW指宿らが移籍した。
 主力級も多く、放出はかなりの痛手。 
  加入は鹿島からSB山本、松本からサイドハーフの高橋、山形からシャドーの中村、鹿島から名古、ブラジル人のウェリントンジュニオール、ブラジル人のFWにウェリントンジュニオール、北九州から町野、前神戸ウェリントンなど。
 ウェリントンの復帰が明るい話題。しかし、ウェリントンジュニオール共々入国が遅れていて、彼らが日本に来るまでなんとか乗り切らないといけないだろう。
 攻撃は石原1人の力だけではいかんともしがたい。 タリクや町野が頑張らないといけない。また、個人の力ではなくピッチに立つ全員でカバーしないといけない。
 しかしながら降格候補であることは確かだろう。救世主が現れないとかなり厳しい。


 徳島は新監督が入国制限の影響でまだ、日本に来ておらず、シーズン前から厳しい状 況だ。
 放出はMF清武、島屋、FW押谷ら
 加入はイタリア人のシャドーのバトッキオ、東京Vからボランチの藤田。FWに川崎Fから宮代など。
 新加入選手では若手有望株の藤田がどのくらいJ1で通用するか。またイタリア人のシャドーのバトッキオの来日の目途がたっていないだけに昨年からのメンバーがより頑張らなくてはいけない。
 西谷や渡井の2人の攻撃がJ1で通用するを注目している。彼らのドリブル夷、突破力が通用しないとかなり厳しい戦いになる。
 攻撃ではFW垣田はJ2での実績があるが、J1では過去に結果をだせなかっただけに不安。J1でも実績のある河田やバトッキオの活躍が必至なだけに点をどうやって取るのかなり心配。
 とにかく昨年のメンバーでもどこまでやれるかが注目だ。


                                       
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開幕戦はミシャは案外冒険してこないと思う。

2021年02月21日

いよいよ1週間後に開幕戦
 開幕メンバーはどうなるか。

 新入団選手のレベルの高さから層が厚くなった。
 新入団選手をどのくらい入れるかどうかがイントだろう。

 開幕メンバーを予想したい。

 開幕ということで選手のプッシャーを考えおそらくは昨年のまでのメンバーを中心に考えるのではないだろうか。

 まずはワントップ。
 練習試合では小柏がワントップ
 可能性があるのはジェイ、ロペスあたりか

 ただ、ジェイはまだコンディションが完璧ではないと思うので勢いを買って小柏でいくのではないかと思う。

 シャドーはロペス、チャナ、駒井、青木のいずれかか。

 ここは、昨年からのコンビのチャナとロペスだろうか。

 ウイングバックは左にルーカス、右に金子が昨年終盤からのコンビではないかと思う。
 ボランチはやはり経験のある宮澤と深井か。

 CBは福森、ミンテ、駿汰だろう。

 GKはこれも経験十分な菅野でいきそうな感じ。

 以下まとめると

           小柏

             チャナ         ロペス

     ルーカス             金子

             深井   宮澤

       福森    ミンテ   駿汰

          菅野 

 ミシャは開幕戦は案外冒険してこない。昨年のメンバーがほとんどだと思う。



 控えはGK小次郎、CB大八、MF高嶺、駒井、伸二、FWドド、ジェイ

だろうか、青木や柳をいれたいが。

 もしかしたらドドに代えて青木か。

  いずれにしても開幕戦が楽しみ。




                                        
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post by 孔明

18:31

戦術 コメント(4)

J1リーグ勝手に戦力検討3

2021年02月20日

 J1リーグは2月26日スタート。現在キャンプ中だったり練習試合だったり、主な補強も終わっている。各チームどんな戦力か勝手に検討していきたい。

 第2回目は清水、神戸、横浜FC、鳥栖、福岡の4チーム


 清水は大型補強を敢行した。去ったのはGK西部、ファンソッコ、ティラーシン、ドトゥラなど。加入はGK権田、ブラジル人のDFマテウス、C大阪からDF片山、大分からCBの鈴木、鳥栖からボランチの原、横浜FCからサイドハーフの中山、湘南からFW指宿、ブラジル人のFWチアゴ・サンタナ、北九州からFWディサロなど。
 特に主力級の権田、鈴木、片山を獲ったのは大きい。
 また、監督にJリーグで実績のあるロティーナを迎え、昨年のザルのようなDFを立て直そうとしている。守備は堅くなるはず。また、試合運びもうまくなるだろう。しかし、ロティーナのサッカーは細かい決まりがたくさんあり、成熟するには時間がかかりそう。1年でそんなに成績は上がらないだろう。


 神戸はチームを去ったのは、小川、大伍、ダンクレー、渡部、藤谷と主力級も手放した。東京Vからボランチの井上、磐田からDF櫻内、横浜FCから復帰のCB小林、福岡から復帰のFW増山、ブラジル人のリンコン。
 目玉は「次世代のセレソンの次世代エース」と言われるリンコンだけでは寂しすぎると思ったらケニア代表FWアユブ・ティンベ・マシカを獲ることが濃厚らしい。
 しかし、イニエスタも怪我で3月中旬まで離脱、大伍の穴が埋まらないなどあまり明るいニュースがない。
  戦力的には昨年よりも下がっているだろう。当然、途中補強をしてくると思うが、もしかしたら下位に低迷するかもしれない。

 横浜FCは放出はCB小林、DF志知、MF中山、佐藤、FWレアンドロドミンゲス、斉藤、一美、草野などとかなりチームを去った。
 加入は法政大学からサイドバックの高木、浦和から岩武、神戸からサイドハーフの小川、ボランチの高橋、仙台からFWジャーメイン良、G大阪からFW渡邊、鹿島から伊藤、千葉からクレーベなど。
 斉藤や中山、志知の移籍は痛かったが、 サイドハーフの小川、ジャーメイン良、FWに渡邊、鹿島から伊藤の加入は確実に戦力アップだろう。特にFW陣はかなり強力。
 うまくいけば中位も狙える陣営だろう。

 鳥栖は主力級が軒並み移籍。
 放出はサイドバックの森下、MF原、ボランチ原川、高橋、FWチアゴ・アウベス、金森など。 加入は群馬からサイドバックの飯野、大宮の酒井、CBの田代、清水からDFファン・ソッコ、京都からMF仙頭、大分から島川、ナイジェリア人のFWオフォエドゥ、ケニア人のドゥンガ、千葉から山下など。
 FWの林の残留は良かったが主力が移籍し、補強もままならず、攻撃陣も金森の移籍が寝耳に水。資金不足でアフリカンの2人のFWを獲ったが未知数ではかなり厳しい。
 結局はユース出身の若手の松岡や樋口、本田らに頼らざるをえないのではないだろうか。  悪ければ残留争いをするかもしれない。

  福岡はJ1昇格チーム。過去何度も昇格して降格した苦い思い出もあり、できる限りの補強をしたようだが、やはりJ1で戦うにはかなり厳しい。
 放出はCB篠原、MF増山、福満、菊池、FW遠野など。
 獲得は横浜FCからサイドバック志知、鹿島からCB奈良、鳥栖からCB宮、ブラジル人で新潟にいたボランチのカウエ、松本からMF杉本、ベルギー人クルークス。FWに鳥栖から金森、C大阪からブルーノ・メンデス、大分から渡など。
 日本人をなかなか補強できなかったためか外国人が出場枠を2人超える計7人と多い。
 目立つのはボランチの層の薄さ。元新潟のカウエを補強したが、控えを含めても手薄なのは心配。 いずれにしても頼りは外国人選手だろう。
 FWはファンマやブルーノメンデスがいて点はとれそうなので後は守備か。J2では最小失点を誇る守備のチームだったがJ1では通用しない。その意味ではコンサOBのボランチ前弟やCB奈良にかかる期待は大きい。

                                     
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