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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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前半にまたミスから先制点を許し、またなにも成果もない敗戦を喫した。

2020年09月09日

 0-2で負け。今日も勝てなかった。

 前半福森の横パスが相手にわたりそこから持ち込まれて失点。こういうことをやっていれば絶対に勝てない。その後もミンテのパスミスから危ないシーン。

 終始ボールを持つも攻めが遅いし、工夫もない。パスをつなげて前線はパスを待っているだけ。これでは点はとれない。

 ただ1度駿汰のロングパスにサイドの金子が走り込みDFの裏をとってシュートまで持ち込んだがもらった位置がGKに近すぎてシュートをセーブされた。これが惜しかった。

 また前半はほとんどボールを持っていたが、なかなか決定的なシーンまでいかず、いつものような押していても点が入らない状態。

 後半も同じような感じ。ボールを握っても引いた相手になかなか崩せない。

 ジェイの落としにドドがグラウンダーのクロスを入れるも高嶺が1歩詰め切れないという惜しいシーンがあった。

 そういうシーンを逃すとやはり失点する。カウンターから持ち込まれクロスを入れられ相手をフリーにそこから失点した。0-2

 これで負けは、ほぼ確定した。2点も取られては勝てる確率はゼロに近い。

 そこからルーカスや宮澤、深井を入れるも無駄なカードを切っているような状態。

 福森のクロスにジェイの叩きつけたヘッドがバーに当たると言う惜しいシーンもあったが、点がとれず。
 さすがにふじれんや檀崎を入れるかとおもったらそれもしない。そのまま選手を無駄に疲れさせて試合終了

 こういう試合はやはり決定的なミスをすれば必ず失点する。このチームはこのようなミスを前半してしまい先制されると言う展開が多すぎる。

  また攻撃も素早い攻めがまったくなく、無駄なパス数を稼いで引いた相手に決定的な場面はほとんどなかった。

 そしてコーナーは多くとったが、相変わらず福森のキックばかりで、キッカーを変えるとか工夫もないから相手は楽だっただろう。  

 また来年を見据えると言うならば若い選手を起用するべきだろう。せっかく連れて行ったふじれんや檀崎を使わなかった。今日も中途半端なターンオーバー。なんの成果もない敗戦だった。 



      
                                       
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C大阪戦展望(気持ちで負けないで、とにかく先取点をとることが重要だ。)

2020年09月08日

明日のアウェイC大阪戦

 前節の広島戦は中2日ということもあり前半得点したかったが、ボールをもって攻め立てたが、決定的なシーンがなくて、スコアレス、後半序盤に失点すると一気に4人交代したが、徐々に疲れが見えて、ゴールできず、追加点をとられて0-2で敗れた。

 これでリーグ戦は7戦勝ちなし、野球でいれば2分けをはさんで5連敗となった。
内容は良いが結果にあらわれて来ない状態が続く、なによりゴールがとれない。はたしてこの苦しい中でどう戦うか。

  C大阪はロチィーナ監督の2年目。もともと守備を堅く、今年は攻撃にも力を入れてきた。できるだけボールを保持して組織で崩すことを目指し、ここまで結果を出している。
  現在の成績は9勝3分け2敗の勝ち点30で2位。ここ5試合の成績は4勝1敗。3連勝中だ。
 なにより攻守のバランスが良く、圧倒的な攻撃力はないが、勝負強さを発揮している。 乗っているチームなのでかなり難しい試合になるだろう。勝つのはかなり難しいかもしれない。ただ、やってやれないことはない。

 この悪循環を止めるには勝利が必要だ。アウェイだが勝ち点3をとって長いトンネルを抜けよう。

 C大阪のシステムは4-4-2
 GKからしっかりとしたビルドアップからスピードをアップして相手を崩し、得点を目指す。

         C大阪予想スタメン サブメンバー


         20ブルーノ・メンデス       8柿谷

10清武                                                17坂元


                 5藤田          6レアンドロ・デサバト


                       
14丸橋           15瀬古      22マテイヨニッチ   2松田    

       
                            21キムジンヒョン

控えGK45茂木、DF16片山、MF3本木、25奥埜、49西川、FW9都倉、42藤尾

 FWのブルーノメンデスはフィジカルが強く、強引なプレーもしてくる。前線からのハードワークも怠らず、献身的な守備をする。得点力もあって、スペースに入ってくることもうまい。前にスペースを与えると強引に突破してくるのでできるだけスペースを与えないようにしたい。

 もう一人のFWの柿谷はテクニックに優れ、パスが正確でドリブルがうまい。動きだしが速く、スペースがあればするするっと入って来てシュートまでもってくるので用心したい。

  左サイドハーフの清武はテクニックがあり、パスの精度が高い、時間的な余裕を持たせれば決定的な仕事をしてくるので、気を付けたい。

 右サイドハーフの坂元は今年、山形から移籍、ドリブルが得意で得点力も持ってる。今やC大阪の攻撃の要となっている。対応する選手は負けないように抑えつけたい。

 ボランチの藤田は球際に強く、ボール奪取能力に長けている。またキックの精度が高い。そしてロングスローがあるので注意したい。

 もう一人のボランチのレアンドロ・デサバトは危機管理能力が高く、ポジション取りが上手。パスを散らすのが得意でワンタッチ2タッチでシンプルなプレーをしてくる。彼に対しては間隔を詰めて自由にパスを出させないようにしたい。

 左サイドバックの丸橋はキックの精度が高く、1対1の対応もうまい。守備力もあって、安定感がある選手。また得点感覚も持っているので、オーバーラップには注意したい。 

  右サイドバックの松田はオーバーラップが得意。クロスの精度も高いので十分に気を付けたい。ただ、右サイドには坂元がいては攻撃的なので現在は、オーバーラップを控えている場面もある。

  CBの瀬古は守備が堅く、足元の技術も高い。正確なフィードもできる選手。気持ちの面も強く対人でも負けないものを持っている。なにより攻撃の起点になることができるので、彼にはできるだけ前から行ってプレスをかけたい。

 もう一人のCBのヨニッチは高さがあって、フィジカルが強い。ヘッドが強く、セットプレーで威力を発揮する。攻守に危険な選手なのでセットプレーは気をつけたい。

  GKのキム・ジンヒョンは守備範囲が広く、セーブ力がある選手。フィード力も持っている。ビルドアップもできるので、前からプレスをかけて自由にパスを出させないようにしたい。

 控えのGKの茂木は身長が高く(195cm)、長い手足を生かしたセーブ力がある選手。しかし、出場の機会はないだろう。

 控えのサイドバックの片山は身体能力が高く、GK以外はできる選手。サイドバックでは攻め上がりも得意でシュート力も持っている。またロングスローが得意で一気に得点のチャンスを演出してくるだけに注意したい。



 控えのCB・ボランチの本木は守備力があって、足元の技術があり、攻撃にも参加するCB。守備も堅く、またビルドアップ時には縦パスも入れてくる。ボランチで先発してくるかもしれない。彼には簡単にパスを捌かせないようにしたい。

  控えのボランチ・FWの奧埜はボール奪取能力に優れ、運動量があってキープ力もある選手。攻撃力があって、果敢に前線に飛び出してくる。FWではプレッシングが得意。得点力もあるので気を付けたい。

 控えのサイドハーフ、トップ下の西川は世代のナンバーワンと呼ばれる選手。ドリブルが得意でパスセンスも持っている。

 控えのFWの都倉は前節ようやくC大阪での初得点をとった。年齢を重ねたが決定力は依然として高い。

 控えのFWの藤尾は前節J1初ゴールをとった。もっともJ3では得点を重ねており、若手の期待の選手。動きが俊敏でうまさも持つ選手。

 C大阪は失点数が少なく、守備が堅い。また、攻撃力も持っていて堅実な戦い方をしてくるチームだ。
 

 しっかりGKからビルドアップしてきて前線の素早い動きから得点をとってくる。特に右サイドの坂元からの攻撃が得意。
  また、清武や柿谷など個人技の優れた選手がいて個でも優位にたってくる。

 パスをテンポよく回して守備をはがして攻撃してくる。

 これにはしっかりとした守備が必要となる。ある程度のリトリートが必要だろう。
 セットプレーにも注意したい。セットプレーに強いCBのヨニッチや都倉もいる。十分に気を付けたい。

 大きなサイドチェンジもやってきてそこから一気に攻め込んでくることも得意。

 またこちらの左については坂元と当たるので彼をどう抑えるかもポイントだ。彼をしっかり抑えないと失点の確率がかなり高くなるだろう。

  C大阪の守備は堅く、特にセンターの守備が強い。真ん中から単純に攻めようと思ってもなかなかうまくいかないだろう。

 相手は4バックなので、サイドバックとセンターバックの間のスペースをこじ開けそこを起点に攻め込みたい。

 また、サイドチェンジも積極的に狙っていきたい。相手をサイドに寄せてスペースを目指してロングパスが有効だろう。そこから素早く攻めていきたい。

 いつものような遅攻ばかりではなかなか得点はとれない。やはり得点をとるには素早い攻撃が必須だ。カウンターをいかに素早く正確に行ってゴールまで行くかを考えなければいけない。
 

 とにかく相手にひかれて守られれば点を取るのは難しい。ロングボールも使っていって手数をかけずに攻撃していきたい。

  セットプレーもチャンスだ。

 C大阪はコーナーはゾーンで守る。スペースに素早く蹴り込んで点で合わせたい。

 はっきりいって厳しい戦いになる。しかし、8戦勝ちなしで終わるわけにはいかない。良い試合をしていって結果が出ないと崩れる場合も多い。ここで持ちこたえて勝ち点3がとれれば勢いをまた持つことができる。とにかく気持ちで負けずに戦ってほしい。

  先取点が大事になる。相手に与えるとまずほとんど勝つことは難しい。

 

 とにかく先取点をとること。これが大事だ。





        
                    
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勝ち点3を重ねるには選手のセット起用と「捨て試合」作ることだと思う。

2020年09月07日

 得点をとるためにはシャドーのチャナの相棒の面子を変えたほうが良いと昨日はブログを書いたが、再度外伝にも書いた。

 また、今日は勝つためにはどうするか考えてみた。
 
 なかなか得点が取れない中で失点ばかりするというのは困りもの。もっとも得点がとれないから、失点をするという相関関係にもあるのだが。

 ミシャ式をやっている限り失点は仕方ないが毎試合複数失点して、得点がとれないと、失点をできるだけ防ぎたいという話にもなるだろう。

 まずは、適材適所。シャドーから駒井を外し、ボランチか右WBへ、金子をシャドーへ駿汰をボランチへ(今は進藤の不調があるので当分の間右CBは仕方ないが)

 そしてコンビネーションを大事にする。

 福森が左CBの時には高嶺を左ボランチに。ロペスとドドをセットに

 この中で一番重要なのが福森と高嶺のセット起用。

 福森の上がりをカバーするのは高嶺しかいない。高嶺なら簡単に相手のカウンターで失点することはないと思う。

 また攻撃ではロペスとドドをセットにして投入する。彼らのコンビはなかなかよかった。

 また9月の連戦は主力を休ませるために、大幅なターンオーバーをしてほしい。言葉は悪いが「捨て試合」をつくることだ。特に若手の濱、檀崎、ふじれんを先発にして試合に慣れさせ成長させてほしい。こんなことができるのは、今年だけ。そうすれば主力を休ませることができ、2試合に1試合は勝つ可能性が高まる。 

 もちろん「捨て試合」としたターン-バーした試合だって勝負をあきらめているわけではない。新たな戦力が出てきてチームを救う可能性だってある。勝つ可能性は十分にある。

 この閉塞感を破るには新しい力が必要だ。そして、現有戦力を最大限に活かす効率的運用。これを考えたほうが良いのではないか。



   
                                       
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post by 孔明

20:33

戦術 コメント(5)

今いるメンバーでどうすれば得点をとれる可能性が高くなるか。

2020年09月06日

 なんで昨日は地上波がなかったのか。おかげでいらつく健作のアウェイよりの解説を聞かなければいけなかった。健作の解説は常に対戦相手の目線に立つ。そして話題は相手7割以上こちら3割くらい。余計に腹が立った。
  音を入れないとピッチの音も選手たちの声も聞こえないし、どうしようか迷って妻に聞くと妻は音を出していても脳内には決して健作の言葉を入れていないそうで、達観しているなあと変に感心したり。
 
 以上は余計な話だが昨日は前半点がとれなかったのが痛かった。そして後半序盤悪い流れてやはり失点。こういう流れは必ず失点する。菅のキックが相手に当たって転がってしまったのがすべてだろう。そこから展開された。

 また駿汰のパスミスは仕方ない。前線では疲れからか動きが止まってしまっていた。相手が狙うもの当然だ。

 武蔵がいなくなり、福森の精度が今だ悪く、前線で決定的な場面はほとんどなかった。

  これまで福森の精度の高いセットプレーや武蔵のランニングで勝っていただけに2つを失うと点をとれる感じはほとんどなかった。

 名古屋戦は何度も決定機があったがシュートミスもあって得点なし。昨日はラストパスの精度やシュートが枠に行かずに決定的な場面はほとんどなかった。これは疲れも影響しているだろう。

 ルヴァンカップで良いところまでいきながら負けたのが大きかった。気持ちを立て直すこともできなかったのではないか。

 疲労がかなりあったと思う。後半は足も動かなくなっていた。

 疲れで頭も回らないから思いきったこともできない。後ろで安全なパスを回して
リスクを負わないことを優先にしては決定機も生み出せない。

 もっと点をとるためのパス回しをしないといけないと思う。

 また、何度も言うが前線のメンバーでチャナの相棒が駒井では得点は望めないと思う。ロペスでもいいが、ロペスもいまいち調子が出ていない。

 金子にシャドーを任せるというのもありだと思う。自分で仕掛けることができるので相手には脅威になるはず。

 また、右WBに駒井を置いて右シャドーにルーカスを置くというのもありだと思う。

  最近は戦術ルーカスになって、相手はルーカスをどう抑えるかに腐心して、かなりルーカスの右サイドはマークされている。

  思い切って配置を変えることでルーカスのマークも少しは甘くなるのではないか。

  いずれにしてもどうすべきか考えなければいけない。このままではじり貧になるこのような閉塞感を打破するには思いきった手が必要だ。

 とにかく得点をとるにはどうすべきかしっかり考えてほしい。




                                       
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流れが良かった前半に点がとれなかったのがすべて

2020年09月05日

 0-2で敗戦

 前半はボールを握ってチャンスを多く作っていたがラストパスの精度、シュートの精度が非常に悪く、決定的なシーンを作れなかった。そうなると一瞬のプレーで相手にやられることになる。

 ロングボールからミンテがボールを収めたが競り合いでボールを奪われ入れ替わられペナの中で相手を倒してしまいPKをとられた。しかし、そのPKを相手はポストにあててラッキーだった。

 これを生かさなければいけないのになかなか決定的なシーンがなかった。

 ボールを持っても最後にシュートの精度が悪かったり、パスが悪かったり。前半はスコアレスで終わった。前半1点もとれなかったことが後半に非常に影響した。

 後半はさすがに広島が仕掛けてきた。後半の立ち上がりに攻勢をかけてきて受け身になってマークをぼかしてドウグラスビエイラをフリーにして対応するのが菅ではミスマッチヘッドでいられた。

 こうなると広島は強い。しっかり守ってきてなかなか攻め手がなくなる。一気に4人交代をかけるもなかなか攻撃が形にならない。メンバーの質が落ちてまったく点が入らない雰囲気に。

 そしていつものように前掛りのところをパスを奪われカウンターから失点でジエンド

 なんともいえない試合になった。

 やはり全体の疲労感を考えれば前半に勝負を決めたかった。おそらくは前半にできるだけ点をとって後半は守り切るプランだったろう。それがうまくいかなかった。疲労からやはり後半動きが悪く得点の匂いなどまったくなかった。

 これも主力を固定して戦ったつけがでたのだと思う。

 ルヴァンカップが勝利ならばうまく転がったかもしれないが、負けたことで悪い方に悪い方に流れが行っている。

 これを止めるには次の試合はメンバーを大幅に代えた方がいいと思う。1試合は捨ててもいい。

 こんな気持ちの余裕がなければ連敗は続くだろう。


                                    
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広島戦展望(サイドの攻防で勝って複数得点をとって久々の勝利を)

2020年09月04日

明日のホーム広島戦

 前節の名古屋戦は前半ロペスのワントップで臨んだがなかなか攻撃の形が作れず。後半選手交代をして攻勢をかけて何度が決定機をつくったが決めきれず。ロスタイムに相手のハンドでPKを得るもルーカスがPKをGKに防がれスコアレスドローとなった。
 これで6戦勝ち無しとなった。この試合もホームで行われるので是が非でも久しぶりの勝利を飾りたい。とにかく勝利という結果が必要だ。 

 対する広島には今年はルヴァンカップで戦っている。
 今シーズンは城福監督の2年目で、戦術は浸透して、今年はより攻撃的なサッカーをアグレッシブにということで戦っている。もともと守備が堅いチームで、多くの選手が残留して、去年よりもさらに上積みを目指しているチームだ。しかし、ここまでの順位は4勝3分け5敗で勝ち点15。ここ5試合の成績は1勝2分け2敗と4試合勝利がない。
 
  
  広島のシステムは3-4-2-1
 後ろからしっかりビルドアップして、サイドを中心に早い攻撃を目指している。
 サイド攻撃はかなり強力だ。



 広島予想スタメン サブメンバー


                    39レアンドロ・ペレイラ


                 10森島             9ドウグラスヴィエイラ

18柏                          25茶島                                 

                    8川辺       44ハイネル    

                        
      19佐々木       23荒木         2野上

                            38大迫

控えGK1林、DF3井林、MF6青山、50藤井、14エゼキエウ、24東、29浅野

 FWのレアンドロ・ペレイラはボールが収まり、シュートの意識が高い選手。身体能力が高く、強引にでも突破してくる。高さもあってクロスに強いのでしっかり身体を当てて防ぎたい。

  シャドーの森島はドリブルが得意で球際も強い。クロスの精度も高い。スペースに抜け出る動きもしてくるので注意したい。
 
  もう一人のシャドーのドウグラスヴィエイラはドリブルが得意で案外スピードもある。決定力がある選手で前にスペースを与えないようにしたい

 左ウイングバックの柏はスピードがあって、突破力がある選手。ドリブル突破と中に切れ込んでいく動きは依然として脅威。1対1には勝たなければいけない。

  右ウイングバックの茶島はドリブルが得意でスピードがある選手。サイドから突破してくるので対応する選手は負けないようにしたい。またスペースに入ってくる動きが得意なので気を付けたい。

  ボランチの川辺はテクニックがあって、ボール奪取能力に優れている選手。パスを出すことができるし受けるのもうまい。前線に入っていくのが上手なので注意したい。

  もう一人のボランチのハイネルは本来はウイングバックの選手だが前節からボランチに起用されている。1対1に強く、球際にも強い。また、パスさばきに秀でている。1対1の対応には負けないようにしたい。

 左CBの佐々木は日本代表選手。相手FWに対する寄せが厳しく、ボール奪取能力に優れている。さほど身長はないが空中戦に強い。左サイドから左WBとともに攻撃に上がってくるので注意したい。

 スイーパーの荒木は高さがあってハイボールに強い選手。今年は守備の要となって活躍している。簡単なクロスは跳ね返されてしまうので注意したい。

 右CBの野上は1対1に強く、また空中戦が得意。体が強いのでタイトな守備をしてくる。厳しく行って対応したい。


 GKの大迫はシュートストップに秀でていて五輪候補にもなっている若手の代表的なGK、俊敏で反射神経も鋭い。ビルドアップ能力も高い。守備範囲も広いのでシュートシーンでは落ち着いて動きを見て決めたい。

  控えのGKの林は出番はないだろうが、ポジションを大迫に譲ったがまだまだセーブ力に定評がある。ベテランになったがその分読みで勝負してくる。
 

 控えのCBの井林は空中戦に強く。統率力がある選手。またビルドアップ能力に優れていて、ロングボールも蹴ってくるので簡単に蹴らせないようプレスをかけていきたい。
  
  控えのボランチの青山はベテランで読みが鋭く、危険な箇所を察知してスペースを埋めたり、パスを散らしてくる。セカンドボール争いも強い。ミドルシュートも持っているので気をつけたい。

  控えのウイングバックの藤井は立命館大4年の特別指定選手。快足をもち、スピードを生かした縦への突破と中央へのカットインが得意な選手。途中から出場してくる。スピードがあるので振り切られないようにしなければいけない。

  控えのシャドーのエゼキエウはスピードがあって体が強い。DFの裏を突破してくるので注意したい。

  控えのシャドーの東はキックの精度が高い選手。足元もうまい。パスも正確。
もしかしたら先発かも知れない。

  控えのウイングバックの浅野は浅野拓磨の弟、兄に似たスピードの持ち主で、狭いスペースも入っていける器用さを持つ。サイドを上手く駆け上がってくるので、対面する選手は負けないようにしたい。

  広島はしっかりと後ろから組みたてボールを保持しながらサイドを起点に攻撃してくる。
  両サイドはスピードがある選手なので十分に気を付けて対応したい。
 また、カットインしてくる動きにも注意を払いたい。

 ロングボールにも要注意だ。CBから長いボールでFWやシャドーを走らせてくるので、の裏をとられないように気を付けたい。

 こちらのビルドアップにも気を付けたい。かなり前からボールを追ってくるはず。GKからのパスをとられないようにしなければいけないし、低い位置でのパスミスは致命的だ。

 コーナーはサインプレーをしてくる。ショートコーナーやトリックプレーをしてくるので用心したい。

 広島はバイタルから前はワンタッチでパスを回してくる。できるだけ自由にパス回しをさせないように前からプレスをかけていきたい。

 攻撃はこちらもサイドを中心に攻撃していきたい。適度にロングボールも使ってDFの裏を狙って行こう。また、ミラーゲームなので1対1の対応で勝たなければいけない。

 プレスはメリハリを付けていこう。明日は結構蒸し暑いと思う。あまり前に食いつくとロングボールから決定的なチャンスを作られる恐れがある。

 行けると思ったらしっかり連携してかけて前で奪い取ろう。

  広島は守備時には5-4-1で守る。

 そうなるとかなり堅いので相手がブロックを作る前に素早く攻撃したい。
カウンターも狙って行こう。相手が前掛になってきたところがチャンス。相手のWBが上がったスペースにボールをだして一気にシュートまでもっていきたい。

 シュートは枠に、きっちり決めていきたい。

 またセットプレーもチャンス。コーナーは広島はマンツーマンで守る。ショートコーナーや
サインプレーを使って相手を動かしてピンポイントでボールを入れていきたい。

 明日は雨のピッチを予想している。滑りやすくなっているので十分に気を付けたい。
  とにかくここまで6戦勝無しは不名誉な記録。明日こそ勝って久しぶりに勝ち点3を積み上げよう。



     
                    
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PK戦はチーム発足以来1勝12敗。ぜんぜんミシャのせいではないから。

2020年09月03日

 PK戦は1996年のチーム発足以来、昨日までで1勝12敗だそうだ。勝ったのは2006年天皇杯フクアリで勝った新潟戦のみ。これでは勝てと言う方が間違いだったかも知れない。

 福森は落ち込む必要はないし、もちろんミシャのせいではない。このチームは根本的にPKに弱いチームだったのだ。

 

 昨日は、前半から相手にまったくチャンスを作らせず、ルーカスを中心に圧倒していた。

 前半のルーカスは特に凄くて、攻撃はもちろんだが守備でもピンチに1人で戻っていってボールを奪うなど、大活躍。しかし、なかなか点がとれなかった。ただ、前半は相手のシュートはゼロ。風下なのに非常によくやっていた。とにかく守備の出足が良くて、また相手のボールフォルダーへの間合いが抜群。高嶺や駿汰などのパスカットなど非常に目立っていた。

 選手達の気迫が画面を通じても見えていた。

 とにかく1人1人球際で勝っていた。

 後半、駒井のゴールでリードしたのでさらに優位に進めたが、あと1点がとれなかった。

 チャナを中心に攻めたがなかなか決定的なチャンスがなかったし、点が取れなかったので勝負に徹するなら交代を早めて守備的にして1点を守るシステムにすればよかったと思う。

 しかし、やはりミシャはそうしなかった。そして失点して同点に追いつかれてからメンバーを代えたがすでに遅すぎた。ルーカスやチャナ、ロペスがいないとさずがに前半の迫力に欠ける。交代してからは点が入るような気がしなかった。そしてPK戦でまた負け。これはどうしようもない。
 残念ながら今年はベスト4には残れなかった。後はリーグ戦に集中するしかない。
 
このようになかなか層が薄い布陣ではやはり連戦は戦えない。今年は降格がないので若手のサブメンバーを経験させながら彼らを成長させることが絶対に必要だ。

 そして試合はすぐくる。7試合勝ちを見ていない。とにかく土曜日の広島戦は結果をだしてほしい。



                                 
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またPK戦で負け。しかし内容は圧倒していた。

2020年09月02日

  1-1でPK戦になり。4人成功したが相手も成功。最後5人目で福森が止められてジエンド
内容はよかった、前半から風下にもかかわらず。前から行って相手の出足を抑えた。また、インターセプトがかなりあった。そしてルーカスの攻守にかかわる活躍。しかし、点が取れなかった。惜しかったのはルーカスのシュートだろうか。

 そして後半は風上、これを相手を圧倒した。出足が良く、相手のパスに反応して簡単に前に出させなかった。これは高嶺と駿汰の存在が大きかったと思う。的確な間隔で相手にパスを簡単にださせなかった。

 そして駒井の先制点は福森のクロスから駒井が落してロペスが右にシュート、これを相手GKははじいて駒井が押し込んだ。

 その後もチャナを中心に結構チャンスを作っていったが、決められず。こうなると相手に一瞬のチャンスで決められた。左サイドからのシュートを菅野がはじいたがそれを押し込まれた。その後交代選手を入れたが、ルーカスやロペス、チャナが交代してなかなか攻め手がなかった。そのままドロー。

 PK戦に移ったが4人目までは決めたが相手も決めて5人目は福森。助走が短くやばいなと思ったら案の定。相手に止められた。そして相手に決められてまたしてもPK負け。PKだから運があるがPK戦だと勝てる気がしない。

 福森は助走が短かったし、斜め横に構えて相手GKはコースを読みやすかったのではないか。でもしかたない。

 今日はかなり攻めて良い感じで行っていただけに非常に悔しいPK負けだった。やはり追加点がとれなかったのと交代選手の層が相手に比べて薄かった。また、ミシャはしないと思うが勝負にこだわるなら1点リードしてから、守備的な交代をしてもよかったと思う。交代は遅れたのも痛かった。

 

 しかし、内容は誇れるものだった。点が入らなっただけ。それが一番の原因だが。

 ルーカスが攻守にわたり躍動していたし、中盤でボールを奪取し続けた高嶺や駿汰のうまい守備、ミンテの対応が良かった。

 とにかく点をもっととりたかった。



                                 
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ルヴァンカップ横浜FM戦展望(涼しい厚別なので思い切って走り回って競り勝とう。)

2020年09月01日

明日のルヴァンカップホーム準々決勝横浜FM戦

  ルヴァンカップ第3戦横浜FC戦を1-1で引き分け8強いり、準決勝をかけて横浜FMと戦う。

 横浜FMには前節リーグ戦で大敗している。その仇を返さなくてはいけない。

 ホームでできることを有利に考えて必ず勝って4強入りしよう。
 
  対する横浜FMは怪我人が多かったがようやく怪我人の多くが回復して徐々に調子を上げてきた。

  今年は川崎Fの独走でだいぶ離されていて、国内タイトルはルヴァンカップ中心に獲りたいと言ったこともあるはず。

 どんなメンバーがくるかわからないが、層が厚いチームだけに控えメンバーでもそん色ないメンバーがが揃う。

  しかし、昨年お悔しい思いを晴らす意味でもこの試合には負けてはいられない。
必ず勝って勝利を味合うとともに次に進出したい。

 横浜FMのシステムは4-2-1-2-1

  低い位置からボールをしっかりつないで、相手を崩してスペースに飛び出てシュートまで持ってくる。しかし、縦に速いボールも入れてきてスピードある攻撃をしてくる。守りのラインは相変わらず高く、プレスをかけてボールを奪って素早く攻める。ただ、ラインが高いためそこを狙われるリスクと隣り合わせ。今年もかなりそこをつかれているが、CBのチアゴマルチンスの復帰で徐々にカバーをしてきている。




        横浜FM予想スタメン、サブメンバー


                        37ジュニオールサントス
                   
 17エリキ                                                  18水沼
             39天野                 
                                                 
             26渡辺           8喜田          



   16高野    44畠中     13チアゴマルチンス       27松原
 
                              1朴                               

控え   GK21梶川、DF19實藤、25小池、MF6扇原、43松田、FW9マルコス・ジュニオール、45オナイウ阿道


 
 ワントップのFWジュニオールサントスはスピードがあってシュート力がある。前節2点をとられた。体が柔軟、ボールを持ったら素早くシュートを打ってくる。彼へマークはしっかりしないとまた失点する。
 

  トップ下の天野はスペースに入ってくる動きが得意でシュート力もある選手。またキックの精度が高く。FKを得意としている。ゴール前の位置でファウルをもらわないようにしたい。
 
  左インサイドハーフのエリキは運動量があってスピードがある選手。テクニックもあってインサイドハーフでよく起用される。サイドから中に入ってくるので気をつけたい。

  右インサイドハーフの水沼は運動量があって、クロスの精度が高い。ハードワークができる選手なので自由に動かすことのないようにしたい。

 ボランチの渡辺は足下の技術があって、ハードワークができ、ボールを刈ることができる。また、攻撃力もあってトップ下もできる選手。また思い切ったミドルも打ってくる。ボランチでは攻め上がりをしてくるので注意したい。

 もう一人のボランチの喜田はボール奪取に能力に優れており、また、縦パスもどんどん入れてくる。ここを抑えないと攻撃をどんどん仕掛けてくるので注意したい。

 左サイドバックの高野は攻撃的なサイドバック。運動量があって果敢に攻め上がり、クロスを入れてくる。また、中に入ってくる動きも見せるのでマークはしっかりつきたい。

  右サイドバックの松原は守備が得意だが攻め上がりも得意。偽サイドバックの動きをして中央に入ってくるのが、最近はあまりしてこない。
 スルーパスが得意なので気をつけたい。  

  左CBの畠中は足元の技術が高く、ビルドアップ能力に優れている。またフィジカルもあって足も速い。攻守の切り替えが早いチームでチアゴマルチンスと抜群のコンビネーションを見せている。

  右CBチアゴマルチンスは1対1に強く、足下の技術があって、足が速く。
横浜FMのハイラインを支えているCB。カウンターを未然に防ぐことに秀でている選手。
 怪我から復帰してさほどたっていないので感覚がまだ戻っていないようだ。とにかく彼を追い抜くことができればビックチャンスになるので、トライしたい。

 GKの朴はセービングはうまいし、高いラインをうまくカバーして最後のとりでとしてスペースを埋めている。攻撃ではビルドアップの起点になり、後ろからしっかりつないていく。彼の前のスペースを使えればビックチャンスになる。


 控えのGKの梶川はセービングの技術が高く、なおかつビルドアップ力がある選手。
出場の可能性はほとんどないだろう。

  控えのCBの實藤は守備のスキルが高く、足元の技術がある選手。また、攻撃力があって、ドリブルもしてまるでアタッカーの動きもする。単に起点になるようまたなプレーをさせたくない。

  控えのサイドバックの小池はチャンスならばサイドを猛然と駆け上がってくる。1対1にも強く、対面する選手は1対1で負けないようにしたい。

  控えのボランチの扇原はボール奪取能力に優れ、ビルドアップもできる選手。ロングキックも得意でサイドチェンジのボールを通してくる。中盤を自由にさせないように厳しくプレスをかけていきたい。

 控えのインサイドハーフの松田はまだ19歳だが前節のリーグ戦ではスピードび乗った動きに翻弄された。2度同じ目にはあわないようにしなければいけない。彼にはスペースを与えてはいけない。

  控えのトップ下のマルコス・ジュニオールはとにかく抜け目のない選手だ。スペースが少しでもあればそこに入っていき、ワンタッチでシュートをしてくる。また足元の技術があって、テクニックを駆使してパスをしてくる。やっかいな相手だ。もしかしたら先発かもしれない。

 控えのFWのオナイウ阿道は懐が広くボールを収めることができる選手。またヘッドが強くクロスにあてることがうまい。シュート力も持っている。身体能力に恵まれていて足も速い。サイドからのクロスに競り合って負けないようにしたい。
 

  横浜FMは積極的に前からプレスにきて、ボール奪取をしてボールを保持。敵陣でボールを回して攻撃を何度も仕掛けてくる。

 また素早く縦にボールを出してそこから速攻を仕掛けてくる。

  スピードに乗って素早くワンタッチでパスをつなげてきてドリブルで仕掛けたり、シュートまでもってくる。

  DF間にFWやトップ下が入り込み、そこにめがけて縦パスを入れてくる。

  そしてDFの背後をついてくる。

  サイド攻撃は活発で特にサイドからクロスを入れてくる。

 サイドを制しないと簡単にやられてしまうだろう。

 とにかくカウンターには要注意

  カウンターをさせないようにバランスよく守りたい。

 最後は1対1の勝負だ。これに負けていたら試合には勝てない。

 横浜FMはコンパクトだがラインは高く、人数をかけて攻撃してくるので当然、後ろにはスペースがたくさんある。

 いつものようにDFの裏を徹底的に狙っていきたい。 

 守備はかなり前からプレスをかけて、サイドに押しやりボールを奪いに来る。
 
 ボールの奪いどころはかなり高い。

  またCBがロングボールを蹴って手数をかけない攻撃もしてくる。CBの2人にはしっかりとプレスをかけて自由にパスを出させないようにしなければいけない。
 
 縦に速い攻撃はそれをさせないように前から行ってパスを出させないようにしよう。出された場合には戻ってしっかり守ろう。

 横浜FMはセットプレーも得意。

 両CBが上背があってそこを狙ってくるので、マンツーマンで体をしっかりつけてフリーにさせないようにしたい。

 コーナーはほとんどショートコーナーをやってくる。
 がまんしてマークを離さないようにしなければいけない。

  

 横浜FMには前からのプレスが有効だ。
 ビルドアップするところに厳しくプレスに行ってボールを奪ってショートカウンターを仕掛けたい。

 いつものようにDFの裏を狙って徹底的に攻めていきたい。



 ロングボールを使うのもいい。ロングボールから決定的なチャンスをつかみたい。

  また、サイドで優位に立つように、人数をかけてサイド攻撃を活発化させて、決定的なシーンを演出させよう。

 サイドからのマイナスのクロスを入れて、相手DFを混乱させたい。

 素早いアーリークロスがいい。相手が守備をする前に攻め切ろう。

 またドリブルも積極的に行なって仕掛けていきたい。

 前線の選手はボールを持ったら前を向いてドリブルを仕掛けていきたい。

  仕掛けないと何も始まらない。ドリブルで仕掛けて、そこにパスをまぜて相手ペナに進入しよう。

  セットプレーもチャンス

 コーナーは横浜FMはゾーンで守る。

  スペースに入り込んで点で合わせていきたい。

 前回対戦で中盤で素早く 囲まれてボールを奪いにこられてなかなか出しどころがない状態が多かった。
  ここをいかに打破するか、受け手がもっと動かなければいけないだろう。
 
 また運動量で負けては話にならない。
 
 前回対戦ではマンマークをうまく剥がされて自由を与えてしまった。この試合もマンマークで行くなら必ず相手の出足を抑えないといけない。運動量で相手を上回らないとまた同じように失点を繰り返す。

 とにかく最後は1対1の勝負になる。1対1勝たなければ勝利の芽はない。

  今度は涼しい厚別なので動き回わってセカンドボールをとってマイボールの時間を長くして何度でも攻撃していこう。


  
                    
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明後日はもうルヴァンカップ準々決勝。若手の突き上げがほしい。

2020年08月31日

 明後日はもうルヴァンカップの準々決勝

 相手は横浜FM戦。つくづく気温が本州よりも低い札幌で行うと言うことを感謝しなければいけない。

 前回対戦は大敗した。明後日はそのリベンジの意味もある。

 横浜FMも連戦が続いている。コンディション的には五分五分だろう。

 しかし、横浜FMは連戦と言っても層の厚さが違う。控えでも選手のレベルが高い。

 こちらのメンバーは連戦で疲れてターンオーバーもなかなかできていない。

 どんなメンバーを使うかは難しい判断だろう。

 サブメンバーも何人か入れるだろうが、優勝の芽があるだけに、主力メンバーも多く投入しなければいけない。そして土曜日の広島戦も見据えなければいけないし、かなり大変だ。

 だが横浜FMとは早3回目の対戦となる。相手の出方もある程度分かるだろうし、前回の失敗は繰り返えせない。

 一発勝負だからとにかく勝たなければいけない。時間内に決まらなければすぐPK。PKの練習もやっておかなければいけない。

 時間がない中準備を行なわなければいけない。

  一昨日の試合で良かったのは高嶺が戻ったこと。福森が90分やれたこと。駿汰が進藤にかわって右CBを90分やれたこと。

 

 少しは明るい材料が出てきたので、後はサブメンバーの突き上げがほしい。

 濱やふじれんや檀崎当たりにもっと頑張ってもらって下から突き上げてほしい。

 もし明後日の試合にでたなら活躍してほしい。

 とにかく明後日の試合。勝たなければ次に進めない。


     
                              
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決定力もなかったが、前半時に攻撃の形ができていなかった。

2020年08月30日

 もう少し戦術も選手の配置も考えないと試合には勝てない。

 前半、なかなかペナに入れなかったのは、解説の凡ちゃんが言うように名古屋の守備が堅かったのは確かにあるが、こちらの攻撃がまったく形になっていなかったから。

 前半序盤はいつものようにパスミスが多く。特にラストパスの精度が悪かった。ロペスをワントップに置いたのは良かったが、シャドーにチャナと駒井を同時起用したのが間違いだったと思う。

 駒井はシャドーに向いていない。ゼロトップでチャナと駒井を起用すると駒井がやはり自分でやらなければと思うのか前線に飛び出す動きが多いのだが、いざワントップとなるとワントップがいることへの安心感かボランチの位置に下がってボールを捌くようになる。そうなるとどうしてもアタッキングサードに攻撃の枚数が足りなくなる。

 チャナも本来ボールを捌く方が得てなので2人して下がってしまい、攻撃の厚みがまったくなくなる。

 その代わり3列目、4列目が前線に入ってくればいいが、何度もやれば後ろの広大なスペースを使われる。駒井には本来シャドーなんだからスペースに抜けていくとか、シュートを打つとかもっとやってほしかった。

 昨日駒井が良かったのはチャナのパスに飛びだして行ってDFにブロックされたシーンスペースに飛び出して行ってパスを呼び込み、惜しくもフリーになることができなったところくらいだろうか。

 このような展開の試合は何度もあった。それでも相変わらず駒井をシャドーにする意味がわからない。

 後半頭からから駒井か宮澤を下げてドドを入れると思いきや、それもしなかった。

 それでも後半の2度ほどの決定的なシーンを決めて入れはPKをめぐるごたごたはなかっただろう。

 菅やドドはシュート練習をしてほしい。

 とにかく6戦勝ちなしは厳しい。そしてホームでなかなか勝てていない。

 これももっとうまくやれば勝ち点は増えたはず。

 ベンチを含めもっと勝利するための方策を考え練習してほしいと思う。

 しかし、リーグ戦は、まだたくさん残っている。
 とにかく粘り強く戦って次こそは勝利しよう。






  
                              
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ベンチの迷采配で勝ち点2を失った。

2020年08月29日

0-0

 前半はボールを持つもアタッキングサードに入れず。駒井とチャナをシャドーにいれたことでまた負の連鎖が起き、ロペス1人がペナの中で孤立、駒井がシャドーの役割をまったくせずにボールを捌いてばかりいるから攻撃の枚数が足りなかった。
前半の序盤は相手のセットプレーが多くて危なかったがなんとか防いで攻撃を仕掛けるもなかシュートまでいけず。

 前半は0-対0

 後半ジェイやドドや高嶺を入れて攻撃を仕掛けるもペナの中に入れず。それでも決定機はあった。右サイドのルーカスからの左サイドの菅へのパスがとおり菅がフリーにしかし、シュートは相手GKに防がれた。

 またチャナとジェイのワンツーからドドが突破するもシュートはふかしてしまった。この2度のどちらかでも点がとれたなら勝っただろう。

 しかし、一番惜しいのはロスタイムPKを取ったシーン。相馬のハンドでPKを取るもルーカスが真ん中に蹴ってしまい得点ならず、最大のチャンスを逃してしまった。

 このシーンはなぜかもう時間がないのに交代で金子と進藤を入れるというキッカーに余計な時間とプレッシャーを与えてしまい、相手GKにも考える時間を与えるという迷采配。自ら墓穴を掘った。

 このシーンは解せないのだが、そうやらルーカスは進藤との交代が決まっていてルーカスがどうしてもPKを譲らなかったから混乱したらしい。またミシャは思う通りにならずになおかつPKをルーカスが外したからタオルを投げて怒って帰っていったとも。


 しかし、そもそもPKとなったシーンで選手交代させるのかおかしいし、交代が決まっていたなら交代を取り消すべき。

 ル-カスが蹴った積極性は褒めるべきで怒る場面ではないと思う。


 その前にはジェイの投入を躊躇してジェイは5分以上も待ちぼうけというシーンがあった。このような、ミスで勝利を逃しては話にならない。

 また、そもそも何度も言うがワントップでチャナと駒井を同時にシャドーに使うべきではない。
 両方がボールを捌く選手なので前線の枚数が足りなくなる。

  PKを蹴ったルーカスは悪くはない。あれは仕方ない。運だし、ルーカスは誰よりも活躍していた。

  それよりベンチの采配が迷走した。それが勝てなかった原因だ。



                              
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名古屋展望(メリハリをつけた攻撃で堅い守備を崩そう。ホームで勝利を)

2020年08月28日

明日のホーム名古屋戦

 前節の横浜FM戦はまた先制されて追加点を許し、後半もいつものようにカウンターから失点。ロスタイムに1点を返したがまた大敗した。
 中2日の試合だが、なんとかしてこの悪い流れを止めなければいけない。
 対する名古屋はかなり強敵、簡単には勝てない相手、しかし、ホームで引き分けや負けは許されない。下位から脱却するには勝つしかない。
 とにかく先発メンバーを入れ替えて臨むのが一番。 
 名古屋は、シーズン途中FWジョーが移籍して、外国人アタッカーが不在の状況。しかし、フィッカデンテイの守備を重視する戦術が着実に実を結び攻守の切り替えを早くすることで調子を上げて前節は10連勝中の川崎Fに土をつけた。
 堅い守備と前線での粘り強い前からの守備が特徴
 コンサにとっては嫌な相手だ。
 名古屋の成績は7勝2分け2敗の勝ち点23で3位とかなり調子がいい。連勝でここまできている。
 しかし、勝たなければいけない試合、何が何でも勝つしかない。

 名古屋のシステムは4-2-1-2-1

  ボールを素早く先方に運びサイドから切れ込んで攻撃してくる。縦に早い攻撃からチャンスを生み出す。守備は堅く素早く引いてブロックを作って相手のバイタルへの進入を防いでいく。


        名古屋予想スタメン、サブメンバー

                          44金崎 

    16マテウス                                              25前田
                            10ガブリエルシャビエル
                   

          8シミッチ    15稲垣
              
                                                
      23吉田     3丸山      4中谷          26成瀬

                             1ランゲラック
 

控え   GK21武田、DF13藤井、34オジェソク、36太田、MF14秋山、27相馬、FW17山崎



 ワントップの金崎は前線で身を張ることができ、泥臭いプレーを身上ととする。しぶとくボールを奪いにくるので1対1で負けないようにしたい。

 トップ下のガブリエル・シャビエルはキープ力があってテクニックがある選手。キックの精度が高い。プレースキッカーだ。  ワンタッチのパスで抜けてくるので後追いにならないよう注意したい。

 左インサイドハーフのマテウスはキックの威力が強く、自分でボールを持って仕掛けたり、ドリブルも得意な選手だ。サイドの1対1では抜かれないように適度な距離を保って守らなければいけない。

  

 右インサイドハーフの前田は今年は絶好調。浦和戦では1試合4点をとるなどキレキレの動きを見せている。スピードがあってとにかく思い切りが良くスペースに入ってくる動きがうまい。前線に抜け出てくる動きが得意なので気をつけたい。

  ボランチのシミッチはテクニックのある選手で、1対1にも強い。パスを散らすことができる選手。彼のところからゲームを作ってくるので、しっかりプレスをかけて自由にパスをつなげさせないようにしたい。
 セットプレーではターゲットになってくる。セットプレーの彼の動きには要注意だ。

  もう一人のボランチの稲垣は運動量が半端なく凄い選手。ゆえにスペースをうまく埋めることができる。またボール奪取能力もあって1対1に強い選手。
 攻撃力も持っている。彼との1対1は負けないようにしなければいけない、

  左サイドバックの吉田は守備も攻撃も高いレベルでできるサイドバック。
 攻撃では果敢に縦に突破してくるし、守備では厳しくボールに寄せてくる。
クロスの精度も高い。対面する選手は1対1に負けないようにしなければいけない。

 右サイドバックの成瀬はもともとサイドハーフの選手で攻撃力が高い。左右どちらのサイドでも適応できる。テクニックがあってドリブルも得意。運動量もあって頻繁に上下動してくる。彼を高い位置で張らせないように全体的に押し上げる時間を長くしたい。

 左CBの丸山は足元が正確で空中戦にも強い。危機察知能力にも長けている。ロングフィードも得意で攻撃の起点になっている。
 彼を上手くかわしてシュートをゴールに叩き込みたい。

  右CBの中谷は堅実なプレーでDFラインを引っ張る選手。1対1にも強く、ヘッドも強い。空中戦では負けないようにしたい。

 GKのランゲラックはセーブ能力があって、動きが俊敏だ。ビックセーブを連発することもたびたびある。彼の動きを見てシュートを蹴っていきたい。

  控えのGKの武田は足元の技術が高く、セーブの能力も持っている。しかし、なかなか出番はない。出場する可能性は少ないだろう。

 控えのCBの藤井は高さある若手のCB。ヘッドが強く。ボール奪取能力に優れている。出場するとしたら守備固めだろう。

  控えのサイドバックのオジェソクは出場するとしたら守備固めだ。彼を右サイドバックに置き、引いて守るという状態で起用してくるはず。しかしながら彼の出番が生じるような状態にはならないようにしたい。

 控えのサイドバックの太田はキックの精度が高く、流れを変えることができる選手。
攻撃的でどんどん駆け上がってクロスを入れてくる。
 アーリークロスも得意なので気をつけたい。

 控えのボランチの秋山は左サイドを主戦場とする。サイドバックもできるポリバレントな選手。テクニックがあってシュートのパンチ力がある。

控えのサイドハーフの相馬はスピードがあって、とにかく何でも仕掛けてくる選手。
 ドリブルが得意で縦に突破してくるので対面する選手は彼をしっかりマークしたい。

  FWの山崎は前線でボールを収めることができて、決定力がある選手。泥臭いプレーもしてゴールに向かってくるので、前を向かせないようにしたい。


 今年の名古屋は守備的戦術がはまって守備が堅いチームになっている。

  しっかり守ってカウンターが基本戦術だ。

 前からプレスは厳しく、ボールを奪ってショートカウンターが得意の攻撃だ。
  ボールを持ったら縦に早く、素早く展開してシュートまでもってくる。

 サイドにスピードのあるマテウスと前田をおいて素早いサッカーをしてくる。

 サイドの攻防がポイントになるだろう。

 サイドで彼らにスペースを与えないことが失点を防ぐ方法になるはず。
  またゴール前ではワンタッチでパスを回してきて崩してくることもある。

 前節の川崎F戦ではワンタッチのパスから大きな展開でスペースを利用して点を取ってた。
 細かなパスワークにも気をつけなければいけない。
 
 当然ながらこちらの陣地でのパスミスは命取りとなる。低い位置でのパスは大胆ではなく繊細な注意を持って気をつけてほしい。 

  名古屋のセットプレーも気をつけたい。

  セットプレーは得意だ。
 ほとんどがボランチのシミッチにあわせてくる。またはシミッチに当てて落としを狙ってくる。またはニアですらせる形も持っている。

 こちらの攻撃はサイドからの攻略が一番だ。

 やはり右サイドからの攻撃が主になるが、相手はマテウス。彼を抑えることも勝利には必要だ。右サイドで彼を押し込んでそこから突破して決定的なチャンスを得たい。

 左からも攻撃したい。左は相手は前田になるので十分に気をつけて攻撃したい。

  相手に3ブロックを作られるとなかなか攻めるのが難しいので、できるだけ早く攻撃したい。
 そのためには大胆なサイドチェンジやロングボールも使っていきたい。

 相手は4バックなので5バックで守られるよりもサイドのスペースが少しは空くはず。
そこを狙って入って行って起点を作り決定的なシーンを作り出したい。

 相手の守備を崩すにはワンタッチのパスが有効。前線でワンタッチのパスを使って相手崩して得点をとろう。

  セットプレーも有効

 名古屋はコーナーはゾーンで守る。ショートパスやニアですらすなど工夫を凝らして相手のスペースに入って得点したい。

 FKはチャンス。できるだけ相手のペナ付近に入って行ってファウルをもらおう。

  ホームでなかなか勝てていないのでこの試合は必ず勝ちたい。名古屋ははっきりいってかなり強いし、点が取れないチームだ。しかし、なんとかこじ開けて点をとらないといけない。

  そのためにはメリハリをつけた攻撃をしたい。相手がボールを持ったら前から行ってボールを奪ってそこからショートカウンター。遅攻ではゆっくりボールを回して十分に相手を食いつかせスペースを作ってそこから素早く攻めきりたい。

 とにかくホームで勝利を見たい。
  勝つのみだ。




                    
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危機感を持った方がいい。このままだと来年につながらない年になる。

2020年08月27日

 同じ相手に同じ戦術で2回も勝てるほどJ1は甘くない。昨日の試合は1週間あったにもかかわらずまったく戦術の上積みなど微塵も感じさせない戦いぶりだった。

 まずはマンツーマンが簡単に破られたこと。相手がそれなら動き回ってマークを外すという作戦にまったく対応できていなかった。前半のうちに選手交代をするなど修正ができなかった。

 体が重かったのがなぜかわからないとミシャは言っていたが、そもそもメンバー固定化で1週間やそこらではなかなか体も回復できなかったのではないかと思う。それにこれまで、マンツーマンでハイプレスをしている疲労を考えればまだかなり疲労していてもおかしくない。


 後半はロペスとドドを2トップに置いて挽回をはかった。相手が疲れてきたのもあったのだがスペースができてようやく少しはまともになったが、点が相変わらずとれなかった。最後に1点だけ取れたが、案の定大敗。

 前半に2失点したらもうお手上げだ。

 前半の序盤は相手にボールを持たれまったく前に出ることができなかった。これは序盤からガツガツいかなかったことと、マンツーマンの呪縛にとらわれてマークをすててでもボールに寄せる勇気がなかったことによるのも大きかったとは思う。
もちろん一番は体が重かったせいだと思うが。

 そして先に失点したのが一番良くなかった。今のチームでは先に失点するとなかなか点はとれない。ミシャは殴り合いと言っているが、一方的に殴られただけ。点をとる手段がまったくなかった。 

 まずは先発メンバーを大幅に代えたほうがいいと思う。フレッシュな選手を起用してほしい。何度も言うが今年は降格がないんだからもっと若手を起用するべきだ。



  菅や進藤当たりはライバルがいないから成長しようにも成長しようがない状態になっている。一旦主力をベンチに座らせるかベンチ外にして外からサッカーを見せた方がいい。  今年のこのような状態では成績も伴わないし、個々の力も伸びてこない。そんなシーズンになってしまう。来年にまったくつながらない年になってしまう気がしてならない。

 来年は降格が4枠になる可能性もある。もっと危機感を持ったほうがいい。



                           
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こうなる結果は予測できた。どっちが中6日かわからなかった。

2020年08月26日

 1-4で負け

 こうなる結果は予想できた。

 負けても引き分けでも同じメンバー。ゼロトップにこだわり前半はまったく試合になっていなかった。

 前半序盤から相手にボールを握られ、マンツーマンも、1対1で負け続け振り切られたら守る選手が近くにいないので簡単に突破されていた。

 1失点目もいつ失点してもおかしくないという感じでとられた。真ん中から強引にシュートを打たれ菅野が逆をとられて失点。先に失点すると今のチームの状態では勝てない。

 そのうえ前半さらに相手のスローインから失点。誰もファーに行っておらずスローインする前に2人もたって長いボールを予測していなかったミス。

  そこからクロスを入られれ菅野がはじいたところを決められた。
これで試合はほぼ終了。前半でまた勝負は決まってしまった。

 後半ようやくロペスとドドを入れて殴り合いめいたことができるようになったが、シュートは枠をとらえず、またドドのシュートがバーに当たるなどしてゴールがとれない。そうすると案の上カウンターから失点。また失点。

 0-4で終わるかと思ったがロスタイムに縦パスからドドにボールがわたり、ドドがドリブルして相手GKがでてきたところをロペスにパス、ロペスがなんなく押し込んでなんとかゼロ敗を免れた。

 本当に恥かしい試合をやったものだ。

 前半はほとんどボールをとれずに右往左往。出足が悪いし、相手は動いてマンマークを外す作戦をやってきてこれに対応できず。後手後手

 ボールを持っても相手のプレスに押されなかなか前に出せず、ようやく出したと思ったら、パスがほとんど通らない。起死回生のロングパスもほとんどとおらなかった。

 もはや今までの戦術ではどこにも勝てないだろう。

 ゼロトップもいいが、ボールが前で収まらず相手が運動量を増したらまったく対処できない対策がまったくできていなかった。やはり前線にボールが収まる選手がいないとダメだめだということが痛感させられた。



 このままでは何も進歩もないし、選手もやる気はでないだろう。先発メンバーを大幅に変えるとか刺激を与えないと勝てないだろう。 



                        
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横浜FM戦展望(相手の縦の速攻を防ぎ、サイドを攻略して点を重ねよう。)

2020年08月25日

明日のアウェイ横浜FM戦

 前節の大分戦は厚別で一方的に攻めながら点が取れずにいると、また、前半のロスタイムにコーナーから失点。後半ジェイやロペス、ドドをつぎ込んでようやく終盤にルーカスのゴールで追いついた。
 そのまま1対1の引き分け。またしてもホームで勝てなかった。

  対する横浜FMとはすでにドームで対戦。ゼロトップが見事にはまって3-1と快勝した。
 しかしながら横浜FMはけが人が戻ったり補強もあって、かなりまた戦力が上がっている。戦い方も偽サイドバックはあまり行わずサイドバックが縦に突破することも行っている。そして前田大然やジュニオールサントスと足の速い選手を入れてパスワークも速くなり、カウンターもかなり多く、その戦術に加えている。
 前回の対戦のようにはいかないだろう。
 戦術を変化させないと簡単にやられてしまうだろう。
  
 横浜FMのここまでの成績は4勝2分け5敗の9位

  横浜FMのシステムは4-2-1-2-1

  低い位置からボールをしっかりつないで、相手を崩してスペースに飛び出てシュートまで持ってくる。しかし、縦に速いボールも入れてきてスピードある攻撃をしてくる。守りのラインは相変わらず高く、プレスをかけてボールを奪って素早く攻める。ただ、ラインが高いためそこを狙われるリスクと隣り合わせ。今年もかなりそこをつかれているが、CBのチアゴマルチンスの復帰で徐々にカバーをしてきている。







        横浜FM予想スタメン、サブメンバー


                        37ジュニオールサントス
                   
 38前田                                                  23仲川
              9マルコスジュニオール                 
                                                 
                                                 
                 
                      26渡辺           8喜田          



   16高野    19實藤    13チアゴマルチンス       27松原
 
                              21梶川                               

控え   GK21梶川、DF15伊藤、25小池、MF6扇原、18水沼、FW17エリキ、45オナイウ阿道



 
 ワントップのFWジュニオールサントスはシーズン途中で柏から移籍、スピードがあって、体が柔軟、ボールを持ったら素早くシュートを打ってくる。彼へのロングボールが増えると思うので気をつけたい。
 

 左インサイドハーフの前田はシーズン途中からポルトガル1部のチームから移籍。とにかくードがあって、得点感覚も持っている。サイドから中に入ってくる動きも得意なので気をつけたい。 

  右インサイドハーフの仲川は昨年の得点王、スピードがあって縦の突破やサイドに入って行く動きがうまい。得点感覚ももっている選手。カウンターには十分気をつけたい。

  トップ下のマルコスジュニオールも昨年の得点王、動き出しがうまく、スペースに入っていく動きが得意。また、切れがある取りドリブルが得意で決定力がある。この選手に前を向かせないようにしたい。

  ボランチの渡辺は足下の技術があって、ハードワークができ、ボールを刈ることができる。また、攻撃力もあってトップ下もできる選手。また思い切ったミドルも打ってくる。ボランチでは攻め上がりをしてくるので注意したい。

 もう1人のボランチの喜田はボール奪取に能力に優れており、また、縦パスもどんどん入れてくる。ここを抑えないと攻撃をどんどん仕掛けてくるので注意したい。

  左サイドバックの高野は運動量があって上下動を頻繁にできる選手。またクロスが速く正確なので上げさせないようにしたい。

  右サイドバックの松原は守備が得意だが攻め上がりも得意。偽サイドバックの動きをして中央に入ってくるのが、最近はあまりしてこない。
 スルーパスが得意なので気をつけたい。  

 CBの實藤は守備のスキルが高く、足元の技術がある選手。また、攻撃力があって、ドリブルもしてまるでアタッカーの動きもする。単に起点になるようまたなプレーをさせたくない。

  おなじくCBのチアゴマルチンスは1対1に強く、足下の技術があって、足が速く。
横浜FMのハイラインを支えているCB。カウンターを未然に防ぐことに秀でている選手。
 怪我から復帰してさほどたっていないので感覚がまだ戻っていないようだ。とにかく彼を追い抜くことができればビックチャンスになるので、トライしたい。


 GKの朴は足下の技術があって、セービング力も高い。さほど上背はないが、判断力に優れまた守備範囲も広い。ビルドアップ能力が高いがハイプレスであわてさせミスをさせよう。

 控えのGKの梶川はセービングの技術が高く、なおかつビルドアップ力がある選手。
出場の可能性はほとんどないだろう。

  控えのCBの伊藤は対人が強くなおかつビルドアップができる選手。彼のビルドアップに厳しくプレスをかけてミスを誘いたい。

  控えのボランチの扇原はボール奪取に優れ、ビルドアップもできる選手。ロングキックも得意でサイドチェンジのボールを通してくる。中盤を自由にさせないように厳しくプレ

  控えのサイドハーフの水沼は運動量があって、クロスの精度が高い。ハードワークができる選手なので自由に動かすことのないようにしたい。

  控えのFWのエリキは運動量があってスピードがある選手。テクニックもあってインサイドハーフでよく起用される。サイドから中に入ってくるので気をつけたい。

 控えのFWオナイウ阿道は懐が広くボールを収めることができる選手。またヘッドが強くクロスにあてることがうまい。シュート力も持っている。身体能力に恵まれていて足も速い。サイドからのクロスに競り合って負けないようにしたい。
 

 横浜FMは積極的に前からプレスにきて、ボール奪取をしてボールを保持。敵陣でボールを回して攻撃を何度も仕掛けてくる。

 また素早く縦にボールを出してそこから速攻を仕掛けてくる。

  スピードに乗って素早くワンタッチでパスをつなげてきてドリブルで仕掛けたり、シュートまでもってくる。


 DF間にFWやトップ下が入り込み、そこにめがけて縦パスを入れてくる。

  そしてDFの背後をついてくる。

  サイド攻撃は活発で特に左サイドの前田のところからの攻撃が多い。
サイドを制しないと簡単にやられてしまうだろう。

 とにかくカウンターには要注意

  カウンターをさせないようにバランスよく守りたい。

 最後は1対1の勝負だ。これに負けていたら試合には勝てない。

 横浜FMはコンパクトだがやはりラインは高く、人数をかけて攻撃してくるので当然、後ろにはスペースがたくさんある。

 いつものようにDFの裏を徹底的に狙っていきたい。ただ、CB陣が素早く戻ったり、GKがカバーしてスペースをしっかり守ってくる。チアゴマルチンスが復帰しているので個人の技術でカウンターを防いでくる。

 守備はかなり前からプレスをかけて、サイドに押しやりボールを奪いに来る。

 ボールの奪いどころはかなり高い。

  またCBがロングボールを蹴って手数をかけない攻撃もしてくる。CBの2人にはしっかりとプレスをかけて自由にパスを出させないようにしなければいけない。

 
 縦に速い攻撃はそれをさせないように前から行ってパスを出させないようにしよう。出された場合には戻ってしっかり守ろう。

 横浜FMはセットプレーも得意。

 両CBが上背があってそこを狙ってくるので、マンツーマンで体をしっかりつけてフリーにさせないようにしたい。

 コーナーはほとんどショートコーナーをやってくる。

 がまんしてマークを離さないようにしなければいけない。

  横浜FMには前からのプレスが有効だ。

 ビルドアップするところに厳しくプレスに行ってボールを奪ってショートカウンターを仕掛けたい。

 また、DFの裏を狙って徹底的に攻めていきたい。

 ロングボールを使うのもいい。ロングボールから決定的なチャンスをつかみたい。

  また、サイドで優位に立つように、人数をかけてサイド攻撃を活発化させて、決定的なシーンを演出させよう。

 サイドからのマイナスのクロスを入れて、相手DFを混乱させたい。

 素早いアーリークロスがいい。相手が守備をする前に攻め切ろう。

 またドリブルも積極的に行なって仕掛けていきたい。

 前線の選手はボールを持ったら前を向いてドリブルを仕掛けていきたい。

  仕掛けないと何も始まらない。ドリブルで仕掛けて、そこにパスをまぜて相手ペナに進入しよう。
  セットプレーもチャンス

 コーナーは横浜FMはゾーンで守る。
 
 相手は1か月前に対戦した時と比べて負傷者が復帰して単純に戦力がアップになっているし、戦術も縦に速い戦術を多く使っている。

 これに対抗するにはやはり守備は目から行って簡単にロングボールを蹴らせないことと、蹴らせても1対1で負けないことだ。

 とにかく最後は1対1の勝負になる。勝ってしっかり守って、こちらは両サイドから
攻撃していきたい。

 明日は勝たないと順位がまた下がってしまうだろう。

 相手の縦の攻撃に気をつけて、前からできるだけプレスに行って、サイドを攻略して相手を混乱させて点を重ねよう。


  
   
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ロペスにはこれからどんどん点をとってほしい。

2020年08月24日

 ロペスが徐々に調子を上げてきた。大分戦ではルーカスとのコンビネーションからルーカスのゴールをアシストした形になったし、得意の1対1での突破も見せていた。

 武蔵が移籍してどうやら補強はないようなので、FWはロペスやジェイ、ドドに頑張ってもらわなくてはいけない。


 その中でもジェイは年齢的なものもあるので、ロペスにはフルで出てもらって点をとってもらわなければいけない。

 まずはアウェイの横浜FM戦。先発かどうかはからないがかならず出場の機会はある。出場したらルーカスとのコンビで点をとってほしい。
また前線との連携を強くして決定的なシーンを演出してほしい。

 ロペスは一旦点をとったら爆発的に点をとれる才能を持っている。

 個人技がすぐれ、根っからのストライカーだ。

 個人的には次の横浜FMには先発で使ってほしい。

 今度こそロペスのたくさんのゴールをみたい。

 ロペスのボールを後ろ向きで受けて反転して突破していく得意のプレーを見たい。

 とにかくロペスにはこれからどんどん点をとってほしい。





   
                     
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横浜FM戦は前線のスピードある選手をいかに抑えるか。

2020年08月23日

 水曜日はアウェイの横浜FM戦

 横浜FMは中2日。かなり疲労がある中での対戦。

 前節ようやく4連敗を止めたが4試合勝ちはない。そして中6日の対戦。アウェイとは勝ちて3是が非でもほしい対戦。

 はたしてミシャはどんな戦術で臨んでくるだろうか。普通に考えればまたゼロトップをやってくるはず。前回ホームで勝った試合の再現を狙ってくるだろう。

 しかし、横浜FMも当然対策を練ってくるはず。

 まずはマンツーマンをされてなかなかボールの出しどころがなかった前線に、ワントップジュニーオールサントス、左インサイドハーフ前田大然、右仲川を揃え、縦パスやロングボールからフリーになる作戦に来ると思う。

 これにどう対応するか。ここはフィジカルに優れ足の速いミンテを左CBに起用する。左の福森は前半は仲川と対峙するには心許ないので、後半全体が間延びしたところでジェイと一緒に入ってもらう。

 

 右CB進藤、真ん中に宮澤よりも少しは足の速い?駿汰。

 ボランチは深井と駒井だが、横浜FMがアンカーを置くか2ボランチかで深井がアンカー で駒井がチャナと並んでトップ下になるか。右にルーカス、左に菅、右にルーカス
 
 宮澤には試合を締めるのに後半出場してもらう。
 

 横浜FMは4バックなのでそのCBとマンツーマンで対峙するのは2トップがいいと思う。
ゆえにトップ下はチャナ。トップには荒野とロペス

 ロペスの起用はやはり1人でも強引に行けることと、決定力を期待して。
またDFの裏をとることもできるはず。



横浜FM戦希望メンバー

                   荒野  ロペス

                       チャナ

   菅                                      ルーカス

                  深井   駒井


         ミンテ   駿汰   進藤

                      菅野

控え カウィン、福森、宮澤、早坂、金子、ドド、ジェイ

  ポイントは横浜FMにすばやいパス回しをさせず、また、スピードある縦の突破をいかに抑えるかだろう。そのためのマンツーマンだが、前半はうまくいくかもしれないが疲労してくる後半はうまくいかなくなる。

  いかに後半失点しないようにするか。そしてこちらはハイプレスがうまくはまるだろう前半にとにかく点をとっていきたい。先制点をとれればかなり有利になっていく。
  先制点をとれればある程度引いてゾーンDFにしてカウンターから得点を重ねるチャンスも生まれやすい。
  やはり先制点はのどから手がでるくらいほしい。




                     
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19:18

戦術 コメント(3)

福森の起用時間帯がもったいない。結果としてチグハグになっている。

2020年08月22日

 どうももったいないと思うようなことがある。それは選手起用のこと。

 

 大分戦では先発の福森を後半下げ、後半からジェイとロペスとドドを投入した。
もったいないのは福森の使い方。福森を90分間使えという話ではなく、福森が90分無理ならジェイやロペスが入る後半から使った方が良いのではないかという話。

 クロスの精度が高い福森はやはりジェイやロペスがいる間に使った方が効果的ではないかと思う。

 上背のある彼らなら空中戦で可能性を感じさせてくれる。特にジェイはヘッドが強い。

 大分戦では前半、福森は前線にクロスを送っていた。低いクロスも入れてはいたが前線に高さが乏しかったり、クロス対応があまりうまくない選手が多いのかいまいち効果的ではなかった。

  また良い位置でのFKの場面も後半、相手が疲れた時にペナ付近でファウルを受けることが多い。大分戦では前半1本FKがあったが、ちょっと遠かった。後半、ロペスが蹴ったFKの場所は距離も位置も福森だったらかなりの確率で入っていたような気がする。

 もっともチームの戦術の話だからチームでしかわからないことがあると思うが、傍
から見るとチグハグ感が否めない。

 もう少しうまくやれるのではないだろうか。

  次の横浜FM戦で福森を90分間使えればいいのだが、まだ90分間は無理と仮定するとジェイやロペスを後半投入するとしたら後半からの方が良いのではないだろうか。


                  
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19:45

戦術 コメント(4)

今後の夏場のゼロトップはどうする?

2020年08月21日

 ミシャはこのところゼロトップを多く用いている。ゼロトップと行ってもコンサの場合には荒野をトップかトップ下に置いて、チャナと駒井をトップかシャドーに置いた3トップのような感じだ。 

 この前線の3人がポジションをチェンジしながら相手のDFラインに圧力をかけていく。

  前線からプレスを厳しくしてできるだけ高い位置でボールを奪ってショートカウンター
で得点をとることを目的にしていると思われる。

 横浜FM戦には見事に当たったが、その後神戸には要所でロングボールを使われて失点を重ねた。

 そして水曜日の大分戦では連戦の疲労からか、最後の場面でうまく連携が取れずミスをしたりうまくいかなかったり。シュートの精度も欠いた。

 ゼロトップは相手のラインが高い場合には裏を取ることに特化すれば有効的と言えるが、基本的に裏を取るだけが目的ではなく、組織的に前線で動き回って相手のミスを誘うと言うことを最大の目的としているように思われる。 

 今年ミシャが目標としたハイプレスの戦術の一環と考えてもいいのだろう。

 思うにこのシステムは前線の運動量に負うところが多く、動きが悪くなる夏場には不利なのではないか。

 大分戦ではやはり夏の屋外の厚別と連戦の疲れで最後の精度が伴わなかった。

  これからまだ1ヶ月ほど本州は暑さが続くと思われる。本州のアウェイの暑さの中で果たしてゼロトップを続けるかどうか。

 来週は早速、前回成功した横浜FM戦だ。また、ゼロトップでいくような気がするが相手も当然対策を練ってくるだろう。そして暑さの中、どのような戦術で行くか。

 

 前半ゼロトップで後半、ジェイやロペスを投入するような戦術で行くだろうか。

 横浜FMも2度もその作戦にはやられないと構えてくはず。

 また本州の高温多湿の気候がそれに加わる。

 前回と同じ戦術一辺倒では横浜FMには勝てない。ここは相手の対策を上回る戦術を考えなければいけないだろう。



               
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19:19

戦術 コメント(4)

先制点をとれないのが致命的。メンバーを代えるなど対策を

2020年08月20日

 前半、点が取れていたら勝てていたに違いない。スタートからほぼ相手の陣地での攻勢。ここで点をとれないからセットプレーで簡単に点をとられることになる。

 ゼロトップで行くのもいいが、それならもう少し相手のペナの中でのパスの精度やシュートの精度を高めること。工夫がないと点はとれない。前線に高さがない以上、余計にパスの精度を高めないとゴールはとれない。

 また積極的にシュートを打たないと始まらない。

 相手がゴール前を固めるならミドルシュートをもっと打っても良かった。

 後半開始からジェイやロペスを投入かと思ったが、すぐには入れず。この判断も遅かった。

 そして得意のFWの連続投入。菅をまたCBに入れて前掛に。ここで点を取られなかったのが幸いだったが、菅野のスーパーセーブにも助けられた。相手が強いチームなら失点したと思う。
 とにかく先制点がとれないのが致命的

 先制されると、FWばかり投入して前が渋滞し、そしてボールを奪われてカウンターを浴びるというパターンに今後もなりそう。

 そうならない為にももっとゴール前の精度を高め、点をとらないとダメだろう。

 対戦相手は前半、守って失点せずにいれば勝手にこけてくれると思っているはず。

 そもそも同じようなメンバーだから相手は対策がしやすい。

  同じメンバーだと連係が取れるはずだが、疲労でラストパスの精度が悪かったりすれば何のために同じ選手を使っているのかという話になる。

 ここはメンバーを代えてフレッシュな選手を入れてムードを作るのも良いのではないか。ミシャはしないだろうが。  

 とにかく1週間ある。精度を上げることや、適材配置、メンバーの入れ替えなど考えた方がいい。なにより4戦勝ちなし。ホームではわずか1勝では話にならない。
 



             
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ホームで引き分けは負けと同じ。

2020年08月19日

 1対1の同点

 前半からハーフサイドで一方的にボールを持つも、ラストパスの精度やシュートの精度が悪く、宮澤のパスミスから危ないシーンを作ると相手に流れが行き、前半ラストプレーまたコーナーから失点。悪い流れで前半を終える。

 後半も圧倒的に攻めるもなかなか得点ができない。いつものようにFWを次々と投入、カウンターでやられのも時間の問題かと思ったがなんとかカウンターを防いだ。また相手の決定的なシュートを菅野が勇気を持って前に出て防ぐと。

 右サイドからルーカスが突破してロペスとワンツーそのままルーカスが突破してシュートでゴール。ようやく追いついた。しかし、残り時間が少なくそのまま逆転はできなかった。

 なにより点がとれない。今日もゼロトップだったが、ラストパスの精度が悪くまたシュートもキーパー正面だったりゴールを決められず。前半得点がとれなかったのが後々まで響いた。

 後半交代策で打開しようとして、後半も圧倒的にボールを持ったが引いた大分の守備を崩せず。また何度もあったセットプレーのチャンスもまったく点が入らない。

 バイタルでチャナがフリーになったシュートはチャナが外す。

 後半ショートコーナーからの菅のクロスを走り込んだ荒野がヘッドをするも枠を外した。決定力もなかった。

 危なかったのは相手のカウンター。菅野の勇気あるプレーで防いだがあれを入れられていたら完全に負けだった。

 最後にルーカスの個人技から点をとったが、同点にするのが精いっぱいだった。

 ホームでこの体たらくは話にならない。

 幸い次は1週間あるので誰をどこで使ったらいいのか、どういう布陣で行った方が良いのか、また戦術を練り直した方がいいと思う。

 選手の配置で言えば少なくても金子の左サイドは止めた方がいい。金子がもったいない。サイドを行う選手がいないかもしれないが、そのまま菅を使い、ミンテを入れる手もあったはず。
 そして判で押して同じメンバーではなにも向上しない。疲れていればメンバーを入れ替えるべき。
 
 今日の相手が大分だったから後半は失点しなかったが、他のチームなら失点を重ねていたのではないか。

 ホームで引き分けは負けと同じ。


          
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大分戦展望(疑似カウンターを防ぎ、左サイドから攻めて先制して勝とう。)

2020年08月18日

明日のホーム大分戦

 前節の川崎Fは前半相手のFKからのミスで失点すると後半早々に失点。その後超攻撃的布陣で行くも逆にカンターから失点を重ね。ようやくジェイに初ゴールが出たが、火に油状態で次々と失点して1-6で完敗した。
 これで3連敗。これ以上負けられないし、引き分けでもダメ。ホームなので勝たなければいけない一戦。この1戦が終われば鳥栖戦の中止でしばらく試合がないので勝って体勢を整えたい。

 一方の大分はJ12年目。今年も他のJ1のチームに選手を抜かれて層の薄い戦力ながら監督の采配でここまでなんとかやってきた。しかし、負けが込み一時期5連敗を喫した。それでも前節は横浜FM相手に本来のスピードある攻撃を取り戻し、連敗を止めた。
 ここまでの成績は3勝1分け6敗の勝ち点10で14位。万が一大分に負けると順位は逆転する。

 大分のシステムは3-4-2-1
 GKからしっかりボールをつなぎ、相手が食いついたところで縦に素早くボールを送ってカウンター。またサイドを広く使った攻撃も得意とする。


        大分予想スタメン、サブメンバー

                          9知念

                18伊佐        16渡    

2香川                                                   11田中

                    4島川       40長谷川                  

              3三竿           5鈴木                 29岩田 
         
 
                             22ムンキョンゴン
                               

控え   GK1高木、DF41刀根、MF14小塚、23高山、27三平、FW高澤、33藤本

 ワントップの知念はボールが収まり空中戦も強い。またスペースに抜けることもうまいのでスペース前方にスペースを作らせないようにしたい。
しっかりとGKからボールをつないで攻撃を仕掛けてくる。ボールを後ろで回して、隙を見て素早く攻撃してくる。パスがつながったときに攻撃は速い。時にはロングボールを蹴ってFWを走らせてシュートまでもってくる。

 シャドーの伊佐はスピードがあり、ゴール前へ果敢に出てくる。体が強く、1対1に強いのでDFは負けないようにしたい。

 もう一人のシャドーの渡は運動量があって。一瞬のスピードでDFの裏を狙うのがうまい。得点力も持っている。カウンターにより効力を発揮する。できるだけカウンターにならないようにするとともにカウンターになったら高い位置で止めたい。

 左ウイングバックの香川は献身的で上下動ができる左利きの選手。キックやクロスの精度も高いので簡単にクロスを上げさせないようにしたい。
                                                                                
 右ウイングバックの田中はスピードがあって一旦突破すると前線まで一気に走ってくる。
  前にスペースがあれば彼の脚力が活きるのでできるだけスペースを彼の前に作らないようにしたい。

  ボランチの島川は最終ラインもできる選手。ビルドアップができて、彼のところから組み立てていく。また、簡単に組み立てさせないようにプレスをしっかりかけていきたい。

  もう一人のボランチの長谷川は正確なパスを出せる選手。左右の足を同じく使える。ゲームコントロールができる司令塔タイプ。対人プレーも得意とするので1対1には負けないようにしたい。

  左CBの三竿は運動量があってキックの精度が高い選手。左利きでビルドアップが得意。また左足の精度が高く、攻撃にも参加していくる。前線に上がってくることもあるのでマークはしっかりしたい。

 スイーパーの鈴木は上背があってヘッドが強い。こちらのワントップについてくると思うので競り負けないようにしたい。

 右CBの岩田は東京五輪代表候補、1対1に強く、またビルドアップがうまい。そして攻め上がりが得意でチャンスとあらばどんどん上がってくる。注意しないと前線まで出てくる。

 GKのムンキョンゴンは長いリーチを生かしたセービングが得意。また元々フィールドプレーヤので足元の技術が高くビルドアップの起点になってくる。

  控えのGKの高木はこのところ控えに甘んじている。ハイボールに強く、セーブ力が或る選手。また足元の技術が非常に高く、ビルドアップに参加してくる。
  
  控えのCBの刀根はビルドアップ力があり、またハードワークができる選手。あまり試合には出ていないが、攻撃を仕掛ける時に重宝する選手。

 控えのボランチの小塚はパスを散らすことができる選手。シャドーもできる。なによりパスの精度が高く決定的なパスを出してくるので注意したい。

 控えのウイングバックの高山は運動量があって頑張れる選手。スピードがあって、1対1にも強い。後半出てこられると嫌な選手。

 控えのシャドーの三平はゴールの嗅覚に優れどこにでも顔をだす選手。決定力があるので、フリーでシュートをさせないようにしたい。

  控えのFWの高澤はJ3の群馬で結果をだしてJ1に上がってきた。利き足は左で強烈なシュートを持っている。また泥臭いプレーも得意でヘッドが強い。
  先発かも知れない。

 控えのFWの藤本は鹿屋体育大学在学中の大学生で特別指定選手。ドリブルが得意なストライカーだ。
 

  大分はGKからしっかりビルドアップをしてくるチームだ。ボールを持ってゆっくりボールを回して隙を見つければスイッチが入り。スピードを上げてくる。
 ロングボールも時々蹴ってくる。
  いざ、相手のほころびを見つければそこを徹底的についてくる。	
 攻撃は関与する選手たちの連動性が良く、個の力ではなく組織で崩してくる。距離感をうまくとり、3人目の動きをしっかりとしてくる。ワンタッチでパスをつないでくるので後追いにならないようにしたい。
  
  また、大きな展開が得意。相手をサイドに寄せてサイドチェンジをしてくる。
 
 スタイルは必ずGKから組み立てるので、かなり前からプレスを受けるが、うまく剥がして、そのスペースを狙って入り込み素早い攻撃をしてくる。(疑似カウンター)剥がされると後ろに広大なスペースができてそこを突かれるので用心しなければいけない。

 また、ロングボールを頻繁に使ってくる。DFラインの裏を狙ってくるので中途半端な守備はしてはいけない。オフサイドをとるなら連動して守りたい。

 相手の3人目の動きをしっかり見てスペースに抜け出させないようにしたい。

  守備はあまり前からこないが、涼しい夜のゲームなので、序盤はかなり前からプレスをかけてくるかもしれない。

 また、サイド攻撃が得意。特に右サイドから攻撃してくる。スピードスターの田中がいるので、カウンターを受けるとかなり危険な状態になる。

  気を付けなければいけないのはカウンター。相手に低い位置でボールをとられると一気に人数を増やして攻めてくるので最後はシュートで終わりたい。
 
 こちらの守備はやはり前から行きたい。大分はよほどのことがない限りGKからビルドアップをしてくるので、ここを狙いたい。厳しく前から行ってボールを奪って攻撃を仕掛けたい。しかし、相手も当然わかっているので、素早くパスを回してくる。やるからにはボールを奪うか攻撃を遅らせたい。こちら側にできたスペースを狙われるので気を付けなければいけない。

  またこちらもサイドを狙って攻撃していきたい。特に左サイドは重要。右サイド一辺倒にならないように攻撃したい。

 ロングボールも使っていきたい。DFの裏をとるような動きを何度も見せてほしい。

  そして大事なのは攻守の切り替えのスピードだ。

 特に守備から攻撃は素早くやらないと相手が引いて5バックになり、なかなか崩せなくなる。
 できるだけ素早く後ろにスペースがあるうちに攻め切りたい。

 遅攻はきれいなパスばかりつなごうとせず、思い切ったドリブルとかミドルシュートを混ぜていきたい。ワンツーや縦への素早いパスをいれて、相手をかわすような動きをしたい。

 セットプレーはチャンス。大分はセットプレーからの失点が多い。
 
 コーナーは大分はゾーン

 大分のゾーンの部分にボールを入れて複数で飛び込み、シュートまで行きたい。

 大分には昨年2連敗。もう負けることは許されないし勝たないといけない。

  

 リベンジしなければいけない。選手たちも十分にそう思っているはず。連戦できついと思うが、この試合が終われば1週間空くので頑張ってほしい。

 とにかく連敗を止めてホームで勝利を得るしかない。



      
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出てこいニューヒーロー

2020年08月17日

 リーグ戦は3連敗。1か月の長いアウェイを終えてホームに帰ってからはわずか1勝という体たらく。

 ここにきてやはり連戦の疲れと選手層の薄さが完全に影響している。おまけにミシャはメンバーを固定するので主力に疲労感が強く、なおさら負の連鎖が続いている。

 さらに会場は上限が5,000人でホームの利があまり感じられないのもホームで勝てない原因の一つだろう。

 とにかくこの状態を打破しなければいけない。幸い鳥栖戦が延期になったおかげで大分戦のあとは1週間空く。軌道修正をするには格好の期間だ。 

 ミシャは日程が短いと次の試合の戦術のインプットできないと嘆いている。

 その前に水曜日の大分戦がある。この試合を勝利で乗り切って、再度やり直しを図りたい。
 まずは大分戦を勝たなければいけない。

 そのためにはチームの雰囲気を向上させるような選手を起用してほしいところ。

  昨日も書いたがフレッシュな選手が必要ではないか。



 チームにはやはり競争意識が必要だ。菅や進藤のポジションには目立った競争相手がいない。ここに割りこんでくる選手がほしい。

  多少失敗してもいい、やってやると言う意欲を前面に出してくれればチームの雰囲気も上がるだろう。

 ヒーローになる選手が出てきてくれないだろうか。

 とにかくこの雰囲気を打破するためには新しい血が必要だと思う。

 ヒーローに出てきてほしい。




   
        
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沈滞ムードのチームを活性化させるには刺激が必要だ。

2020年08月16日

 ゼロトップで行ったまでは良かった。

 しかし、組み合わせが違ったような気がする。

  スペースがないなか小柏をトップに置いて荒野をボランチにするなら荒野をトップかトップ下に置いて前線から自由にプレスをかけさせる方がよかったのではないか。また小柏を2列目に置いてスペースのある中、使った方が良かったのではないかと思う。

 もっともマンツーマンだからマークが外れることは承知の上だが、前半、五分以上の内容だっただけに得点がとれずに後半は多分に焦ってしまった。

 先に失点したのも大きかった。あの場面、相手FKをゾーンで守るのは当たりまえだが進藤が目測を誤ったのが痛かった。

 そして後半菅がパスミスをしてしまった。しかし、そこは仕方がない面もある。もっと周りが動いてやらないとダメだろう。

 この2失点目で勝負は決まった。

 マンツーマンは1対1で負けないことが前提。ミシャも言っていたがマンツーマンで負けては、勝負にならない。相手は中3日の選手が多かった。その選手に体力勝負で負けてはダメだ。

 しかし、同情すべき点もある。メンバー固定化のつけで、かなりの選手が疲れている。選手層は大卒の補強で厚くなったとは言えやはり全体的に薄い。特にCB陣はもともと人数が少ないうえに昨日は駿汰が出場停止、進藤は疲れてやはり体が重かった。思いきったメンバー交代をしないミシャの采配でかなり選手たちは疲労している。

 こういう時には思い切って若いメンバーを入れた方がいい。でたくてうずうずしている選手も多いだろう。ふじれんや檀崎、濱などを使ってみてもいいのではないかと思う。

 もっともこう書くと彼らはレベルに達していないから使われないという人が必ず出現する。
 しかし、濱は普段紅白戦でジェイや、武蔵やチャナの代表クラスの選手と戦っていると胸を張って言っているし、ルヴァンカップの横浜FC戦でふじれんや檀崎が気迫のあるプレーをしてくれた。


 また、万が一失敗してもいいだろう。今年は降格がなく若手を成長させる絶好の機会だ。

 この沈滞した状態には刺激が必要だ。レギュラーを脅かす存在がチームを活性化させる。リーグ戦は3連敗。ホームに戻って空回りしている感じだが、次は結果をもっと求めてほしい。



        
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前半失点、後半も早々に失点すると得てしてこうなる。

2020年08月15日

 1-6で惨敗。

 力のあるチームに先制されると得てしてこういう戦いになる。

 前半相手のFKから進藤がつられて左に寄せて相手がフリーになり失点。これが響いた。

 また、後半点をとろうと焦って低い位置でボールをとられて失点。これも痛かった。
そこから、選手交代をして駒井と菅をCB入れる超攻撃にいくも案の定、カウンターから次々と失点。

 得点をとってたのがチャナのパスからジェイのゴールだけ。

 完敗だった。

 やはり前半得点を取れなかったのが大きかった。

 ゼロトップにしたのはいいが、もっと前から行ってほしかった。マンツーマンはいいがボールをとらないとチャンスが生まれない。

 相手の遅いペースにはめられてしまった。

 もっと前線やサイドが動いて早いサッカーをしないといけなかった。

 また、ラストパスの精度が悪かった。

  そしてチャンスに決めたかった。

 駒井の2本のシュートもあったし、チャナのシュートがバーにはじかれここで決めていたら違った結果になっていたかもしれない。

 後半は低い位置でボールを奪われて失点してからいつものように判で押したように大量失点。カウンターから次々と決められた。

 得点はジェイの得点のみ。もっと点をとりたかった。

 こういう状況で相手に守られてなかなか点がとれないとこういう試合になる。相手が決定力があるだけに自明だった。

 選手はかなり疲れている。

 特に進藤はしばらく使わない方がいい。また、中野も何しにでてきたのかまったくわからなかった。特に左サイドがダメだった。これなら檀崎やふじれんを使った方がよかったのではないか。

 慣れないWBで金子をやらせるしかなかったのが余計に痛かった。

 いずれにしてもこれがミシャのサッカー

 点が取れないとこうなってしまう。

 これで3連敗、次勝たないと目も当てられない状況になる。メンバー選考をもう一度は始めから考えるべきだ。


     
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川崎F戦展望(守備ではマンツーマンを徹底し、攻撃では素早くプレスをはがそう。)

2020年08月14日

 明日のホーム川崎F戦

 前節の清水戦は前半終了間際PKで先制され、後半早々武蔵のFKで同点に追いついたが、駿汰が2枚目のイエローで退場になると高温多湿も影響したが足が重くなり立て続けに失点して1-3で敗れた。この川崎Fはホームであること、3連敗はできないこと。また昨年のルヴァンカップの決勝での敗戦を払拭する上でもなんとしてでも勝ちたい。

 対する川崎Fは今年は勢いに乗っている。新システム4-3-3にして、崩しのパターンを増やし、強力な3トップに素早くボールをいれてメリハリをつけた攻撃からかなりの得点をとっている。また攻守の切り替えもさらに早くなって弱点はほとんど見つからない。これまでリーグ戦8連勝中。はっきりいってかなりの難敵だがここでうちが止めないでどこが止める。これまでの屈辱も返して勝利したい。
 
 川崎Fのシステムは4-1-2-3

  ボールをしっかりつないでビルドアップしサイドから攻撃してくる。基本的に遅攻だが
  ショートパスをつなげて相手の穴をみつけそこに入り込んで崩して点をとる。
 また、ボールを取られたらすぐさま取り返すことができるチーム。


        川崎F予想スタメン、サブメンバー

                         9レアンドロ・ダミアン 

    18三笘                                     41家長
                            
                22下田             8脇坂

               25田中         
                                                
                             
 2登里    5谷口          4ジェジエウ   13山根
 
                             1チョンソンリョン                                

控え   GK27丹野、DF7車屋、17ジオゴマテウス、MF6守田、19斎藤、FW30旗手、11小林


 ワントップのレアンドロ・ダミアンは2年目でようやくチームにフィットしてきた。高さがあってサイドからのクロスに強い。また、キープ力があって前線で起点になることができる選手。シュートの威力もあるので簡単に前を向かせないようにしなければいけない。

  シャドーの三笘は大卒1年目だが早くもチームの中心として決定的な仕事をしている。ドリブルが得意で左サイドから入ってくるプレーが得意。クロスの精度も高く、フリーにしてはいけない選手。


  もう一人のシャドーの家長はタメがつくれシュートがうまい。キープ力があってなかなかボールを奪い取れない。またフリーにすると決定的なパスを出してくる。彼を自由にすると必ず嫌な動きをしてくるだけにどれだけ彼の動きを止めるかがポイントになる。
  
 インサイドハーフの下田は運動量があって攻撃の起点になれる選手だ。また左足から豪快なシュートも打てる。動き回ってくるやっかいな選手なのでその動きを止めたい。

  もう一人のインサイドハーフの脇坂はドリブルが得意で、狭いところでもしっかりパスをつないで前に出てくる選手。前線で自由にさせないようにしなければいけない。


 アンカーの田中は激しいボール奪取ができる選手。また足元の技術も優れており、縦パスを入れることができる。アンカーだが積極的に前に出てきて攻撃に参加してくる。
 まずは縦パスを入れさせないことと、攻撃参加した際のマークは外さないようにしたい。

 左サイドバックの登里はスピードがあり、チャンスに顔を出してくる。ラストパスの精度が高く、また前線に攻撃を仕掛けて飛び出してくる。彼の飛び出しには十分に注意しなければいけない。

  CBの谷口は上背があり、ハイボールに強い。ボール奪取能力も高い選手。川崎FのDFの中心選手。読みもうまく、ビルドアップもできる選手。この選手をいかに外してシュートを打てるかにかかっている。

 もう一人のCBのジェジエウは空中戦が強く、身体能力に優れている。ボール奪取能力も優れており、いやな存在。簡単なサイドからのクロスでは跳ね返されてしまうので工夫が必要だ。
。
  右サイドバックの山根は今年湘南から加入。攻撃的なサイドバックで球離れが早く、川崎Fの戦術にフィットしている。湘南ではCBだったので対人プレーも得意で、1対1に強い。攻め上がりが得意なので気を付けたい。

 GKのチョンソンリョンはセービング技術が高く、冷静な判断力を持っている選手。
シュートはできるだけ高低をつけてサイドに蹴り込みたい。
 
 控えのGKの丹野はシュートストップがうまい選手。出場の機会はよほどのことがない限 りないだろう。 
 
 控えのサイドバックの車屋は攻撃力があるサイドバック。サイドを駆け上がりゴール前に入ってくる動きに長けている。守備力もあるのでサイドの攻防では負けないようにしたい。

  控えのサイドバックのジオゴマテウスは運動量があって、正確なキックを持っている。精度の高いクロスを蹴ってくるので注意したい。

 控えのボランチの守田はボール奪取力があって足元の技術に優れた選手。サイドバックもできる。 ビルドアップの能力が高い、また、対応する選手は負けずにここを突破したい。

 控えのシャドーの斎藤はドリブルが得意でとにかく突破能力に優れている。その能力は高く、勝負所ででてくればきっちり仕事をしていく選手。疲れているときに出られると嫌な選手だ。しっかり抑えたい。

  控えのFWの旗手は大卒1年目、重心の低いドリブルが得意でシュートセンスがある選手。また、馬力もあって強引なプレーも得意。注意したい選手だ。

  控えのFWの小林は先発かもしれない。川崎Fの得点源であり、中心選手。控えの予想だが、大事なところで出てくるはず。昨年のルヴァンカップで2得点、そしてリーグ戦でも点を取られたので必ず抑えなければいけない。簡単に彼にラストパスを許すようではいけない。パスを集めさせないようにしなければいけないし、DFの裏へ抜けるパスを出させないようにしたい。また、サイドからのクロスに反応してくるのでマークを外さないようにしたい。

  ボランチの大島は出場停止
 

 川崎Fの前線は流動的に複数の選手が動き周り、3人目の動きがうまく、機械的。スペースを狙って入り込みシュートまで完結する。また3人目の動きが得意でDFの裏を抜けてきてシュートまでもってくるのが得意だ。
 ポゼッション率が高く、ボールを持ったらシュートで終わるまでなかなか離さない。
  ショートパスをつなげて崩してくることを得意にしている。
  パスが正確でなかなかパスミスをしない。
   ボールを奪われてもすぐさま再びボールを奪ってきて、2次攻撃、3次攻撃を仕掛けてくる。

   また今年は前線の枚数を増やし、より得点をとれるチームに変貌している。

 一番凄いのはボールを奪われてからの回収が素早い。すぐさま複数の人数で囲んで奪い取ってさらに攻撃を仕掛けてくる。これを交わして前に持って行かないと疲弊するし、相手の攻撃を一方的に受けることになる。
 3人の前線は流動的になって前線に入り込み攻撃を仕掛けてくる。

 また、基本的には遅攻が得意でショートパスをつなげて食いつかせスペースを生じさせてそこから穴を作って入り込んで決定的なパスを出してくる。

 一番のポイントは右サイドのルーカス、進藤と相手の三笘、登里との争い。絶好調の三笘をいかに抑えるか。進藤の守備が鍵を握る。しかし、右サイドでルーカスが主導権を握れば守備の時間が少なくなる。いかに攻撃の時間を多くするか。


 サイドからのクロスも要注意。簡単にサイドからクロスを入れさせないようにしたい。
 セットプレーも要警戒。特にコーナーはキッカーの精度が高いので1人1人がしっかりマンツーマンで抑えてシュートを打たせないようにしたい。

  こちらは守備はマンツーマンで守ってパスの出しどころをなくして、相手のパスをカットしてカウンター攻撃をしたい。

 引いてばかりいると必ず崩される。できるだけ前から行って相手のパスワークを混乱させたい。
 川崎相手には無駄なスペースを作るとそこから必ず侵入される。堅固な5-4-1を敷いて相手の侵入を防ごう。

  攻撃はまずは1対1で勝つことが要求される。特にサイドは1対1で突破しよう。

 右サイドからの攻撃が中心になると思うが、右ばかりではなく左サイドからのどんどん攻撃していこう。
  前線で動き回ってセカンドボールを拾って攻撃したい。 
 ゆっくりとした川崎Fのペースにならないで、攻守の切り替えを素早く行ない。攻撃を繰り返し行いたい。


 得点をとるにはやはりカウンター。ボールを握ったら相手はすぐさま寄せてくるのでそこをいかに素早く剥がして前線に持って行くかがポイントだ。これがスムーズに行かないと攻撃の迫力がまったくなくなるのでこの点に腐心したい。

 ホームなので恐れずに前に出ることだ。積極的に前に出よう。ボールを奪うポイントを前においてプレスをかけて相手を混乱させるのが一番だ。

  セットプレーはチャンス。
 特にコーナーは得点をとるチャンスだコーナーはマンツーマンで守る。ピンポイントでターゲットに蹴って得点を入れよう。

 川崎Fは確かに勢いがあるが、いつかは止まる。止めるのは我々だ。ホームであるし、必ず勝ち点3をとりたい。勝てない相手ではない。

 1人1人集中力を高めて連携を深めミスを少なくすれば必ずチャンスは出てくる。そこを逃さないで行こう。
必ず勝ち点3を



   
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昨日は解せないこともあったが、次のルヴァンは厚別で横浜FM戦

2020年08月13日

 前半でだしは結構よかった。ボールを支配して、あと一歩のところまで行っていた。しかし、徐々に相手にカウンターを受け始めカウィンのパスミスから危ない場面を迎える。決定的なチャンスを与えるもシュートを躊躇してくれて助かった。

 こちらはジェイのシュートやコーナーのこぼれ球のミドルシュートを打つくらいで決定的なシーンはなかった。

 それもサイドが機能せず。小柏と被った面はあるが、特に右の金子は縦に突破できず。カットインもほとんどできなくてはなかなか形にならなかった。

 左サイドは白井がボールをもって行くもこれもクロスまでいけず。サイドが機能していなかったので得点の匂いがしなかった。

 前半はある程度ボールを持つも決定的なシーンはなかった。

 後半、進藤のロングボールから小柏を走らせペナで倒されPKを得る。

 そのPKをロペスがゴール。流れをつかんだかに見えた。
 
 しかし、その後すぐさま相手のすばやいスローインから進藤が裏をとられてフリーにさせ失点。こんなことをやっているようではダメだ。

 同点になってから交代策で打開を図るもなかなかうまくいかない。徐々に相手にボールをもたれ、カウンターを浴び始める。1度はカウンターから1対1を作られるもカウィンがなんとかセーブ。肝を冷やした。

 その後は一進一退

 こちらは前線でボールを持つも厳しい当たりでボールを奪われるシーンが目立ち、
なかなか攻撃の形ができない。

 前半の高嶺に加えて白井が怪我。ここで負けたら目も当てられないと思ったがなんとか引き分けた。内容ははっきりいってまったくダメだった。

 目立ったのは小柏。スピードは群を抜き、またフィジカルも強い。

 得点も彼のおかげでとったようなもの。

 交代は使いたくなかった進藤、ロペス、ふじれん、ルーカス、檀崎

 ふじれんや檀崎は短い時間だったがそれなりに存在感を見せた。

 ロペスはだんだんとよくなっているみたいだ。前線でボールを奪われることもあったが、右サイドで得意の突破もあったし、よくなると思う。

 とにかくなんとかグループステージを突破したが、結果だけが良かった。

 疑問はなぜ連戦で疲れが見える高嶺を使ったか? その代わりは進藤だったが、進藤も疲れているようで、決定的なミスをしていた。濱はやはりミシャの信頼に値しないのか?

 どうも解せないことが多かった。

  また、仕方ないが川崎F戦を前に不安な要素が多くなった。


 それから今日ルヴァンカップのプライムステージの抽選会があった。進藤がくじを引いたが1番良い全部ホーム扱いのくじ。1回目は横浜FMと9月2日(水)厚別で戦うことになった。難敵だが、別の山の川崎Fと戦うまでは負けられない。必ず勝って決勝に行き優勝を勝ち取ろう。



   
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ベルギーへの移籍話。武蔵はしっかり考えて行動してほしい。

2020年08月13日

 報知で武蔵のベルギーへの移籍報道がされた。それに関してクラブも現時点での対応を発表した。

 まったく寝耳に水の話。

 しかし、いずれはこういう話はあるんだろうなと思っていたがそれが武蔵でベルギーとは、ブンデスなど四大リーグではないので、どうしてという思いもあるが、本人が行く気ならやはり応援する。

 かねてより武蔵は海外志向があると聞いていたが、26歳という年齢を考えてもギリギリの選択。とにかく自分のために何が一番いいのか考えてほしい。

 もちろん行ってほしくはないが、これは本人のステップアップにつながる話し。慎重に決めてほしい。

 武蔵が抜けるとなったら戦力的にかなり苦しくなる。ゼロトップをやったのはこういう時にも対応できるようにか。

 とにかく風雲急をつげる出来事。まずは武蔵がしっかり考えて、クラブも補強などしっかり考えてほしい。



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高嶺、白井が怪我、サイドが機能せず苦しかったがなんとか引き分けた。

2020年08月12日

 1対1で引き分け。

 前半危ないシーンが何度かあったが相手のミスでなんとかしのいで、前半惜しいチャンスも

 あったがゴールできず。

 後半は、ロングボールから小柏を走らせてPKゲット
 そのPKをロペスが決めて先制。

 これで流れがよくなったかと思ったが、相手のスローインを進藤が裏をとられそのままドリブルされて失点。これは本当に何をやっているのか。こんなミスをしては勝てない。

 その後は相手にボールを持たれるもカウンターから何度かチャンスをつかむがシュートが入らないし、決定的なシーンもなかった。このまま引き分け

 前半、高嶺が瀬沼に後ろから膝を当てられその時は大丈夫だったがその後続行不能でピッチを去った。また、後半は白井が筋肉系のトラブルでこれもピッチを去った。
2人の様子が心配。

 特に高嶺は連続して先発で酷使したためか、怪我をしたのが非常に残念。

 ただ、筋肉系ではないのでそんなに長い怪我ではないのではないか。

 気になったのは右WBに金子を使ったこと。前半及び後半のルーカスが入る前は金子の右サイドはほとんど死んでいて、左サイドの白井オンリーだった。そして左サイドもそんなによくはなかった。


 右サイドから中に切れ込む動きを金子に期待したのだろうが、前に突破ができず。機能せず。白井と逆の方がよかったと思う。

 注目の小柏だがスピードが半端なく。かなり使える選手。川崎F戦にも切り札としてベンチ入りさせた方がいいのではないか。

 とにかく引き分けでなんとかベスト8に入った。

 今日は勝ちたかったが、仕方ない。しかし、高嶺や白井が怪我をしたことと言い、右サイドが機能不全になっていたことといい、もっとやりようがあったのではないか。



                                         
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