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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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横浜FC戦展望(思い切って前に出てミスを恐れず戦おう。)

2020年10月23日

明日のホーム横浜FC戦

  前節の鹿島戦は先制してその1点守り切って勝利した。ゼロトップで前からの守備と中盤での守備が特に機能して鹿島に決定的なチャンスをほとんどつくらせなかった。
  連勝をそしてホーム3連勝を狙って戦う。

 相手の横浜FCは、昇格チームで連戦が続いたにもかかわらず、層の薄さを戦術でカバーして戦い、ここまで7勝3分13敗の勝ち点24で13位。昇格チームとしてはまずまずの戦いぶり。ちょうどコンサの直上に位置しているチーム。

 勝利すれば順位は入れ替わる。

 横浜FCはカズのように超ベテランもいるが、若手もうまく起用して監督がチームをまとめている印象だ。

  ボールを持って攻撃することを第1にして縦に素早く攻撃する戦術が徹底されている。

  今年のアウェイ戦では先制したが同点に追いつかれ、後半武蔵のゴールで突き放して勝利した。

 横浜FCのシステムは4-4-2
 しっかり後ろからつないでサイド攻撃が基本。縦に早い攻撃を仕掛けてシュートまでもってくる。

                 横浜FC予想スタメン、サブメンバー

                  9一美                13瀬沼
    
                      
     23斉藤光毅                                            6 瀬古
                                   

              30手塚         28安永  


   14志知         4小林     19伊野波     3マギーニョ

                              44六反

  控え GK18南、DF26袴田、34熊川、MF8佐藤、15斎藤功佑、FW25草野、16皆川

  FWの一美は昨ポストプレーがうまく、シュートの精度も高い。また足元のテクニックも持っている。決定力をもつフィニッシシャーだ。前回対戦で得点をあげている。簡単に前を向かせないようにしたい。

  同じくFWの瀬沼はとにかく頑張れる選手。走り回れる選手で。前線からの守備もしっかりしてくる。またゴールへの嗅覚もあって油断のならない選手だ。

 左サイドハーフの斉藤光毅はユース出の最高傑作。ドリブルが得意でどんどん仕掛けてくる。運動量があって前線に飛び出てくるので注意したい。



 右サイドハーフの瀬古は本来はボランチの選手。大卒のルーキー。ゲームを作ることができ、1対1に強い。相手に厳しくいってボールを奪うことが得意。落ち着きがあってルーキーとは思えない選手。スペースに入っていくのもうまい。彼の前に大きなスペースを空けないようにしたい。


  ボランチの手塚は柏からのレンタル。かつて天才と言われ、ゲームメイクに優れている。パスの精度やミドルシュートも強烈。横浜FCの心臓だ。簡単にゲームを作らせないようにしたい。

  もう一人のボランチの安永は19歳だが沈着冷静。落ち着いてパスを回し、攻撃も積極的に参加してくる。テクニックもあって、駿汰に似ている。とにかくこの選手にはゴリゴリいくことだ。


  左サイドバックの志知は昨年水戸でブレイクした。攻め上がりが得意で、キックが正確。
  ミドルシュートも持っているので、十分に気を付けたい。

 右サイドバックのマギーニョは川崎Fからのレンタル。高い攻撃力を持っていて、スピードがある選手。得点力ももっているので攻め上がりには注意したい。

  CBの小林は19歳で世代別代表に選ばれている選手。1対1に強く、守備力がある選手。また、ビルドアップ能力に優れている。左足のキックの精度が高い。

 もう一人のCBの伊野波は元日本代表。上背はそんなにないが、空中戦に強く、1対1にも強い。守備力があって、ビルドアップの能力にも優れている。小林との連携を崩して得点したい。
  
 GKの六反は1対1のセーブに強く、ハイボールも得意、コーチングに優れている。足元がうまく、監督のサッカーに合っているGKだ。

  控えのGKの南は大ベテラン。ずっとチームを支えてきた。セービングがうまく、クロスの反応も良い。

 控えのSBの袴田は高さもある(183cm)選手。クロスの精度が高く、CBもできる。
  
  控えのサイドバックの熊川はいわきFCからジャンプアップ、御多分に漏れず屈強な選手で、スピードがある。

 控えのボランチの佐藤はビルドアップの能力が高く、ベテランのうまさを出せる選手。
頼りになる選手。引き出しもたくあるので守りになった時の切り札として使われるか。

  控えのサイドハーフの斎藤功佑は独特のリズムで相手を抜いてくる選手。足元の技術がある選手。ただ、あまりゴリゴリと行くタイプではない。

  控えのFWの草野は縦に速いプレーを好み、点でシュートを打つ選手。ワンタッチゴーラー。北海道出身の選手。スーパーサブで前節も決勝点を挙げた。
 その動きにはしっかりマークしなければいけない。

 控えのFWの皆川は前線からの守備やポストプレーができる選手。献身的なプレーで泥臭いプレーができる。

   横浜FCはしっかりつないでくるチーム。GKからつないで、スピードアップしサイドから攻撃してくる。

  サイド攻撃が得意だがこのところ左右のサイドハーフの松尾が長期離脱。松浦が前節で怪我を負って出場できるかどうかわからない。

 サイド攻撃は迫力がなくなったといえるだろう。

 しかし、ボールを持たせるとボランチの2人がリズムをとってテンポよく攻撃してくる。ワンタッチでボールをもって攻撃してこられればかなり強力。

  また、前からプレスにきて、パスミスを狙ってくる。

 ボールを低い位置で奪われれば大ピンチになるだけに十分に気を付けたい。

 カウンターが得意でスピードに乗ったプレーしてくればかなりやっかい。

  セットプレーは十分に気を付けたい。横浜FCは上背のある選手が多い。
 
 こちらの攻撃はサイドから崩していきたい。

 CB同士の連携を乱したい。激しく前から行ってミスを誘おう。

 できるだけワンタッチでパスをつなげて相手を食いつかせスペースを作り上げてそこをついていきたい。

  

 ボールポぜッションはさほど上がらないかもしれないが、かえってボールを奪って速い攻めができるのではないか。

  攻守の切り替えを速くしてできるだけ速い攻めをしよう。

 攻撃したらシュートで必ず終わろう。中途半端な攻めではカウンターを浴びてしまう。
 とにかく1対1で勝つことだ。1対1で勝たないと勝負に勝てない。
  苦しい時にはセットプレーで点を入れたい。

 横浜FCはコーナーはマンツーマンとゾーンの併用。

 ゴールから離れた位置で2人にマンマーク。残りはゾーンだ。

 ここまでコーナーからはなかなか点が取れていないだけにコーナーから点をとりたい。 ホームなので積極的な試合をしてほしい。

 中盤でボールをいかにマイボールにするか。 そしていかに速い攻めができるか。

  この試合はミシャの通算200勝もかかっている。
 ホームなので思いきり前に出てボールを奪って攻めよう。
 

 ミスを恐れずに戦って勝利を得よう。




                       
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土曜日は横浜FC戦。勝つぞ。勝つぞ。

2020年10月22日

 土曜日は横浜FC戦。

 鹿島に勝ったので勢いをつけて臨みたい。

 横浜FCは期待の松尾が長期離脱。また前節松浦と一美が途中で怪我でピッチを離れるということになって、出場してくるかどうかはわからない。

 また違いが見せられるレアンドロ・ドミンゲスもどうやら怪我のようだ。このような手負いのチームには勝たなければいけないだろう。しかし、このようなチームこそ、力を合わせて戦ってくる。前節はFC東京に勝ったし、もちろん油断はならない。

 しかし、こちらはジェイが復帰するだろうし、中5日空いて練習もできているだろうし、必ず勝たなければいけない試合だ。

 横浜FCで気をつけなければいけないのはカウンター。サイドの威力が落ちているとは言え、スピードのある攻撃には要注意

 横浜FCは低い位置からボールをつないでいくチーム。そんなチームにはゼロトップが威力を発揮する。おそらくはゼロトップでいくのではないか。

 前から厳しくプレスをかけて相手のパス出しを遅らせ、あわよくばボールをとる。これができれば勝利はこちらのものになるだろう。

 そして守備では鹿島戦で効力を発揮した1対1での勝負に勝たなければいけない。
 当然相手もそうはさせじと強度を強めてくる。いかに守備の所で負けない守りができるか。

 もう一つ累積警告のミンテの代わりはだれだろうか。

 順当に考えれば駿汰か宮澤だろうが、ここは直樹に期待したい。
 すでに全体練習に合流している。

 直樹が使えればスイーパーに直樹を使って右CBに駿汰、ボランチには宮澤を使える。

 問題は直樹のコンディション、ゲームを行えるだけの体力が回復しているか。

 このポジションに誰を入れるかは注目だ。 



   
                   
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19:49

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残り10試合はとにかくアピールだ。

2020年10月21日

 リーグ戦は残り10試合。はっきり言って消化試合だが、来年につながる試合にしなければいけない。

 ホームが4試合、アウェイが6試合だ。

 ホームの残り4試合は全勝を狙いたいし、アウェイの6試合は強敵が多いが、いつものように先に失点して前掛になって失点を重ねるような試合にはしたくない。できるだけ先取点をとって勝利を重ねていきたい。

  今年は前からの守備をテーマにして臨んできたが思ったような結果は出ていない。残りの試合でフルコートマンツーマンの戦術をものにしていきたい。

 ただ、やみくもにマンツーマンでは終盤疲れも出るし、ミスも出る。

 ブロックを敷いてゾーンで守る時間帯も作りたい。

 攻撃は相手によってはゼロトップも使うだろう。

 ゼロトップになるとその2トップは攻撃の意識が高くなり、案外よい試合ができるような気がする。

 残り試合は個人的には進藤とドドに頑張ってほしい。特に進藤は速く怪我を治して戦列に復帰してほしい。進藤は駿汰にポジションを奪われた格好になっているが、進藤もそのままで良い訳がない。まずは守備を頑張らないといけないだろう。

 ドドはとにかくゴールがみたい。逃げ切りの駒としては十分に機能しているだけに、攻撃で結果をだしてほしい。

 また、これまでなかなか出場の機会がない、阿波加や濱、ふじれんそして檀崎も練習や練習試合でアピールして試合に出てほしい。

  もう後はないと言うつもりで頑張ってほしい。

  選手達は後10試合しかないというつもりでやってほしい。

  とにかくアピール。アピールだ



                   
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1対1の守備がよくなってきた。このような守備を今後も

2020年10月20日

 鹿島戦は守備が良かった。ゼロトップにして前からの守備も良かったが、中盤での守備が特に良かった。

 先取点を取れたことで守備の意識も上がっていた。

  高嶺や宮澤の中盤の守備。これまでは1点を取ってからも前掛りになってかなり中盤以下がスカスカになっていたが、守るところはしっかりブロックを引いて守っていた。

 追加点がとれなかったのは残念だったが、相手に決定機はほとんど与えなかった。

  もっともこのようになったのも先制点がとれたということが大きい。

 今年は先制点を取られて、取り返そうとするあまり前掛りになって失点を繰り返すという状態になっていたので、先制点をとって余裕が出たのも確かだ。

 しかし、鹿島戦はある程度余裕をもって試合ができていた。

 攻守のバランスが良かった。

  そして1対1で負けなかったことが大きかった。鹿島は球際が強いチーム。そこに球際で負けておらず。しっかり相手を潰していた。

  ミシャのサッカーが機能するのには1対1の守備で勝つことが前提だ。勝って初めて勝利へ近づく。

 鹿島戦のような試合をすれば今後は結構勝ち点は重ねられると思う。

 残りは10戦。とにかくできだけ勝って順位を上げよう。



  
                
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19:39

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中盤で特に宮澤と高嶺の働きが大きかった。

2020年10月19日

 ホームで鹿島に勝ったのは19年ぶり。本当に長かった。あの時は厚別でウィルのゴールで勝って現地で喜んだ記憶があるが、鹿島にはアウェイで0-7で2回負けた記憶がある。その鹿島を2タテとは

 昨日は前半の序盤はかなり押し込まれた。鹿島は引いてくると思いきや結構前からでてきた。しかし、それをなんとかいなすと徐々にボールを持てるようになってきた。
そして先制ゴール。

 このシーンは前線でボールをもって攻めていてボールを失って金子がプレスに行って相手のミスを誘った。そのボールをすぐさま宮澤が左サイドに張っていた福森にパス。そして福森がワンタッチで中にいれて駒井がワンタッチでゴール。見事な先制点だった。

 なにより先制できたことが大きい。その後もブロックをつくるも決して下がりすぎることがなく中盤でボールを保持してチャンスをうかがった。

 この試合は中盤で宮澤と高嶺の働きが大きかった。特に高嶺は相手の隙を伺ってチェイスしてボールを奪えないまでも攻撃を遅らせていた。素晴らしかった。

 危なかったのは後半駿汰が右サイドで倒され相手が突破してきて折り返しのボールが宮澤に当たって相手にわたってしまい。ダイレクトのシュートがポストにあたったシーン。危なかった。しかし、その後はメンバーを何人か代えて逃げ切った。

 追加点が欲しかったが得点はとれず。取れそうな場面はあった。

 コーナーから相手GKがかぶってしまい駿汰がヘッド惜しくもポストに当たってしまった。ここで取れていればこの時点で勝敗は決まっただろう。しかし、とれなかったことで、難しい試合になった。しかし、最後はなんとか逃げ切った。

 前節ダメダメだった宮澤は中盤でうまくスペースを埋めたりセカンドボールを拾っていたまた福森もキックの精度が良かった。

 ただ福森で気になったのが、後半左サイドで突破された時。左サイドには福森がいたが相手についていくのではなく諦めたのかボールフォルダーを離してしまい中に絞ってしまった。これを見た時には唖然とした。

 1対1に自信がなかったかもしれないがCBならしっかり潰してほしい。
 

 それでも90分間守った。とにかく勝って良かったしミシャの誕生日を勝利で飾った。


                
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鹿島の攻撃をしっかり抑えて1点を守り切った。

2020年10月18日

 1-0勝利。前半取った1点を守り切った。

 前半序盤は鹿島のペースだった。しかし、なんとか持ちこたえ徐々に流れを引き戻していく。

 惜しかったのは宮澤からロングボールでDFの裏をとったルーカスがフリーになってドリブルシュートを打つと思いきやなんと走り込んでいた駒井にパスをしてしまう。おまけに合わず。これはシュートをしなければいけなかった。シュートをすればGKに当たっても駒井の前にこぼれる可能性が髙かった。

 こんなことをしているから点がとれないと思ったが攻撃を仕掛け金子のプレスに相手DFがボールを蹴ったところに宮澤が拾い、福森へお明日福森がダイレクトで駒井へグラウンダーのパス。駒井がワンタッチでゴールして1-0



 その後もボールをもって攻めるも得点できず。

 後半序盤は相手が攻めてくる。さすがにミシャも選手たちに強く言ったのだろう。そこを防ぐのではなく攻めに行って相手にチャンスを与えない。しかし、こちらも決定的なチャンスを得ることができない。

 危なかったのは右サイド駿汰がエヴェラルドに倒されファウルを取ってもらえず侵入されおまけに宮澤がボールにあてて相手に渡してしまいワンタッチ上さにシュートを打たれるもポストに当たったシーン。肝を冷やした。

 しかしその後ドドを投入、前線でボールを収め時間を作ってそのまま逃げきった。
欲を言えば追加点をとって勝ちたかったが鹿島相手にかったことは良かった。
鹿島に2たてした。

 1点を取ったシーンは金子のプレスがよかったし、その後のプレーで宮澤のパスを受けた福森がダイレクトでパスをしたのが光った。

 鹿島の調子が悪かったと思うが、守備は良く相手の攻撃の時に守ってブロックを作っていた。とにかく良かった。



             
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鹿島戦展望(引かれたらミドルシュート。縦パスを入れてスイッチを入れよう。)

2020年10月17日

明日のホーム鹿島戦。

 前節の名古屋戦はまたしても守備が悪く失点すると前半終盤FKで追加点を許し、後半もカウンターから失点した。一方攻撃はまったくふるわず。攻撃のスピードが極端に遅く、また同じような攻撃で工夫も何も見られず0-3で負けた。

  明日は鹿島をドームで迎える。

 前回対戦は7月にアウェイで対戦。武蔵のゴールで先制し、後半苦しいところでルーカスのゴールで突き放し勝った。カシワスタジアムで初めて勝って歴史を作った試合となった。非常に勇気の持てる試合だった。しかし、この約3か月でチーム事情は一変。鹿島は徐々に監督の戦術が浸透し、勝ち点を重ねて現在は12勝3分け8敗の勝ち点39で6位にまで順位を上げてきた。

 その間で完全に立場は逆転した。
 はっきりいって今のこのチーム事情で勝つのは非常に難しいだろう。

 とはいってもホームで勝たないと話にならない。
選手は当然一所懸命やってくれている。その結果をだしてほしい。

 鹿島のシステムは4-2-3-1
 後ろからつないで、ワンタッチのパスもいれつつ、サイドを使ってシュートまでもってくる。長いボールも適度に使ってくる。

                 鹿島予想スタメン、サブメンバー

                      9エヴェラルド 

         11和泉                                    7ファンアラーノ
                                41白崎
    
                 4レオ・シルバ    20三竿  

   14永戸        28町田     39犬飼     37小泉

                              31沖 

  控え GK1クォン・スンテ、DF33関川、MF30名古、6永木、26荒木、FW8土居、36上田


 ワントップのエヴェラルドは決定力があり、力強いプレーができる選手。徐々にゴールを増やしてきた。ーつ強引な突破もできるので、対応する選手は1対1で負けないようにしたい。

  インサイドハーフの和泉はどこでもできるポリバレントな選手だ。前線ではドリブルが得意でパスの精度も高い。スペースに入って行ってパスを受けてシュートまで持って行く一連の得意なパターンを持ってる。決して前方にスペースを与えないようにしなければいけない。

  もう一人のインサイドハーフのファンアラーノは視野が広く、トップもできる選手。テクニックがあり、パスの精度が高い。鹿島で一番注意しなければいけない選手だ。
 スピードがあってドリブルも得意なので気を付けたい。

  トップ下の白崎は足元の技術があって周りとの連係で崩すことが得意な選手だ。
  前線の他の3人と絡んでくるので決定的なチャンスを与えないようにしたい。
 

 ボランチのレオシルバはボール奪取力があって、ドリブルも得意。攻撃力があってミドルも持っているので、スペースを空けないようにしたい。また厳しく寄せなければいけない。

 もう一人のボランチの三竿はボール奪取能力が高く、ビッドアップの能力も高い。鹿島の中盤の核だ。中盤を支配するためには彼に好きなようにやらせてはいけない。


 左サイドバックの永戸は左足の精度が高く。セットプレーのキッカーを務める。クロスの精度が高いので簡単にクロスを上げさせないようにしたい。
 またボール前で安易なファウルをしないようにしなければいけない。

 右サイドバックの小泉は球際が強く守備の堅い選手。怪我人が多い中そつなくこなしている選手だ。キックの精度も高いので、クロスを上げさせないようにしたい。

  センターバックの町田は高さがあり、空中戦が強い。1対1もつよい。厳しくマークしてくるので、まともにあたりに行かないでうまくかわして裏をとれるようにしたい。

 もう一人のセンターバックの犬飼は空中戦が強く、守備力がある。体も強いのでスピードで抜いていきたい。

 GKの沖はユース出身選手。このところレギュラーで使われている。さほどGKとしては上背はない(184cm)が足元の技術が高く、キックの精度も高い。今の鹿島のサッカーにフィットしている。GKコーチの佐藤洋平さんの下でセービングやハイボールの処理もうまくなって来ている。若手の成長株だが、とにかく彼の牙城を破らないことには点が入らない。何としてでも得点を入れたい。


 GKのクォンスンテはシュートストップに優れ、反応の速さは凄いものがある。ただし、キックがあまり得意ではないので、第2GKになってしまったか。

 控えのCBの関川は空中戦に強く、フィジカルに優れている。ただ、出場機会はないかもしれない。

 控えのボランチの永木は攻守の切り替えに優れた選手。サイドバックもできる。パスの精度も高く、カウンターの起点にもなる。簡単に前を向かせないようにしたい。

 控えのサイドハーフの名古はボランチもできる選手。ビルドアップに優れ、また、果敢にゴール前に出ていくプレーが得意。ドリブルも得意なので気を付けたい。

  控えのサイドハーフの荒木は期待の若手。高卒1年目の選手だが、前節は先発で出場した。基本的な技術が高く、勝ち気で前線によく絡んでくる。控えでは流れを変えられる選手として重宝している。とにかく彼を乗らせないようにしなければいけない。

  控えのFWの土居はゴールへの嗅覚に優れ、スペースに入っていくことが得意。また、ドリブルやパスも一級品だ。ワンタッチゴールも得意なので、簡単にスペースに入らせないようにしたい。

  控えのFWの上田は得点感覚に優れ、どんな体勢からでもシュートを狙ってくる。またヘッドが強く、空中戦に力を発揮する。小次郎の所属する法政大学の同期生だ。
 前線でオールを収めることができるので、簡単にキープさせないようにしたい。

  鹿島は新監督によって戦術を180度変えシーズン当初はまったくうまくいっていなかったが徐々に戦術がフィットしてきた。7連勝してその後連敗をしたがここにきて2連勝。調子を再び上げてきた。

  パスをつなげて崩す形が研究されてからロングボールを効果的に使ってきている。

 また、低い位置でパスをつなげて中盤までもってきて、そこから素早中距離のボールを使って一気にシュートまで持ってくる。そんなシフトチェンジも行なってきている。

  個々の能力があるので、そんなサッカーをされたら相手はたまったものではない。
 後手後手に回ってしまうことは十分に考えられる。

  鹿島は中盤からサイドにボールを回してクロスもどんどん入れてくる。トップのエヴェラルドがあるどんな体勢でもある程度ボールを収められるからもあるが中盤からセカンド

 外れても鋭いセカンドボール力の回収ができる。

 また縦パスをどんどん入れてきて攻撃のスイッチを上げてくる。

 守備ではかなり前から来てパスをつながせないようにしてくる。
そしてあわよくばボールを奪ってショートカウンター。

  中盤まではより正確なパスを出さないとひっかけられてしまうだろう。
 鹿島のスピードあるカウンターには要注意だ。

 またコーナーも注意したい。高さがある選手が多いのでマークミスは致命的だ。

 一方で鹿島はハイプレスに弱い。横浜FCとの対戦ではハイプレスから2失点した。
  低い位置からパスをつないでくるのを利用してボールを奪いたい。しかし、鹿島も当然考えていて最近は低い位置からのロングボールも使っている。メリハリのあるプレスが必要だろう。


  そしてDFの裏、特にサイドバックの裏を徹底的に狙いたい。そこは鹿島の弱点だ。
縦パスをしっかりいれてスイッチを入れていきたい。
 
 鹿島は攻守の切り替えが早い。いつものようにのんびりパスを回していればすぐ引いてブロックを作ってくる。

  ロングボールも使った素早い攻撃が必要となる。

  低い位置からのパスは良いがその後前線やサイドが動き出してミドルパスでチャンスをつくりたい。また、前線へ素早くロングパスをだして収められなくてもボランチが回収したい。

  コーナーは鹿島はマンツーマンとゾーンの併用。ゴール前はゾーンで守り少し離れた位置ではマンツーマンで守る。

  ゾーンとマンツーマンの境界をあえて狙って蹴り込めば何が起こるかはわからない。

  鹿島は先制すれば8勝1分け。鹿島に先制されれば名古屋ほどではないが勝つのは非常に難しくなる。この試合も当然ながら先制しないと勝てないと思った方がいい。

 ホームだからアグレッシブに行かなければいけない。しかし、鹿島はある程度守ってきてカウンターというサッカーをしてくるのではないかと思う。

 ゆえにメリハリをつけてスピードを変える攻撃をしなければいけない。

 だらだら横パス、バックパスだけではまったく崩せないだろう。

 縦パスからスイッチを入れて手数をかけないでシュートまでいくとか前線に動きがないと得点はとれないだろう。

 相手を揺さぶらないと守備は崩せない。

 パスの出し手と受け手だけの関係ではなく3人目の動きも使って崩して行こう。
 
 あらゆる手段を使って相手を動かしてスペースを作ってそこを起点にシュートを打とう。
 
 また引かれたらミドルシュート。シュートを打たないとなにも始らない。
 

 とにかくシュートが第1
 ホームで複数得点とって勝とう。
 

                            
                    
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なぜ得点がとれなくなってきたか。

2020年10月16日

 今年のチームは昨年に輪をかけて守備がボロボロ。毎試合必ず2失点以上する。しかし、ミシャは失点してもそれを上回る得点をすればいいという考えだが、それもほとんど実現せず。

 絵にかいた餅状態になっている。失点するわ得点はしないわではまったく面白くない。

 もっとも武蔵やソンユンが抜けたことは大きかったし、連戦でただでさえ層が薄いチームなのにメンバーを固定するために主力の体力にしわ寄せが行ったり。
 対相手の練習ができなかったことも大きいだろう。しかし、いないならいない戦力でやるしかないし、普段の練習でちゃんとやいればある程度応用は効くのではないかと思っている。

 そして堅い守備の相手にはとたんに攻撃力が影を潜める。

 今日は攻撃について特に最近なぜこうなったか素人なりに考えてみた。

 まずはチームの現状を考えてみる。
 名古屋戦が一番わかりやすかったのだが、

 1 まずはカウンターができない。
    これまで武蔵の個に頼っていたカウンター。いなくなったらまったくできなくなってし  まった。湘南戦で金子がゴールをとったカウンターも相手のボールに荒野の前に出した足  があたって運よく金子に分かったもの。意図してうまいカウンターができたわけではない  だろう                                                            

 2 低い位置でボールを持っても攻撃のスピードが遅く、すぐに相手に引かれてブロックを  つくられてしまうこと。
    相手から低い位置でボールを奪っても周りがあまり動かないし、前線の動き出しが少な  く、しかたなく横パス、バックパスになってしまう。

3 遅攻はなかなか相手を崩せない。
  どこのチームでもブロックを作った相手を崩すのは難しい。しかし遅攻が多いチームで  はある程度崩せないと得点はとれない。
 
4  セットプレーから点がとれない。
    福森のキックの精度があまりよくないのと、ジェイがなかなか試合に出られないことや 進藤がマークされていることヘッドの不得意な選手が前線にいることが多いことからか

 これらはもちろん武蔵と今はチャナという個人技ができる選手がいなくなったり怪我をしたことが大きいが、個人に頼らないサッカーをやらないとこういうことはいつでも起こりうると思う。
  
 カウンターができないのは、根本的にはカウンターの練習をあまりやっていないと勝手に推測する。違っていたら申し訳ないが。

   攻撃が遅いのは縦に早い攻撃ができないからだと思う。いままで速い攻撃をしていたのは 福森からのロングボールだったり、サイドチェンジのボールだったりに頼っていたことが大 きかった。それが武蔵がいないことや研究されて引かれてDFの裏にスペースがなかった  り、サイドをケアされてなかなかパスが出せなかったり。
  また、前線にスピードがあまりないロペス、駒井、金子ではなかなか難しい。
 そうなるとショートパスをつないで攻撃を行なうことしかできなくなる。

 しかしスイッチを 入れる縦パスが出せないから攻撃にメリハリがでない。パスに時間をかけるから相手はしっ かり戻ってブロックをつくる。

 セットプレーからまったく得点の匂いがしないのも今年の特徴だ。福森の微妙なキックの精 度が狂っているということと、進藤やジェイがかなりマークされること、前線にヘッドの強 い選手がいないことだど。

 これをどうすれば良いかも素人なりに考えてみた。しかし、ここではもうこんなに字数を  使っていて読者は読むのにきっと飽きていると思うので続きは外伝の方に書いた。

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20:41

戦術 コメント(6)

このチームは点を取るべき手段を今はほとんんど持っていない。

2020年10月15日

 先に失点したら名古屋相手なら勝てないと思ったが見事に予想が的中してしまった。当たらなくてもいい予想だったが。

 そこまでは危ないシーンもありながらまだまともな内容だった。しかし、失点してからはいつもの調子に戻ってしまう。攻めに行って前掛りなってなおかつシュートで終わらないからカウンターを浴びる。いつものような戦いぶり。そして1点も入らない。

 真ん中が堅い相手なのでサイドから攻めようとするのはいいが、単純なクロスやパスで攻めるもパスが雑とあってシュートにすらいけない。
 そして失点を重ねる。この繰り返し。いい加減。売れない小説家でも書かないワンパターンのストーリー。

 練習でいったい何をやっているのだろうか?

 ただただ相手を崩す練習しかしていないのではないだろうか。それゆえにわざと相手に人数を揃わせて攻撃練習でもしているのだろうかと思ってしまうほど酷い内容の攻撃だった。

 横パス、バックパス、前線にパスをだしても受けた選手は怖いのかすぐバックパスして攻撃を遅らせる。連携した崩しというのがまったくない。パスの出し手と受け手の関係しかないから単純で相手はマークしやすい。3人目の動きがほとんどない。

 また、前半は金子が右サイドに開き、駒井が下がって前線にロペスしかいないシーンが多くあった。荒野や宮澤がまったく入っていかず、攻撃が薄かった。そして相手にボールを取られてから2人が単独で行ってかわされピンチというシーンもあった。

 後半はドドと高嶺が入ったことで前線にタメができ。左サイドの守備もできて、少しは攻撃ができるようになったが、低い位置でボールをもっては出しどころがまったくなく、横パスばかり。攻撃が遅くなって、そしてパスを重ねてミスをしてとられカウンターを浴びる。その繰り返し

  また、相手も引いて守ってスペースを埋めれば失点はしないということが分かっていて、

 こちらが中盤でボールを動かしてもめったなことでは食いつかない。やはり縦パスを入れないと相手は嫌ではないだろう。
 
 温厚なコンササポでも怒りが沸いてきた人もかなりいたのではないかと思う。

 そもそもカウンターができないチームでは点はとれない。セットプレーでも点がとれないのだからこのチームは点を取るべき手段を今年はほとんど持っていない。

 

 超攻撃的サッカーと言っても相手に複数失点するわ、点はまったくとれないわではその看板を下ろさなければいけないのではないか?

  とにかく根本的なことを直さなければいけないと思う。このままではいくらなんでもリーグ戦を終われないだろう。




           
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攻撃が遅いのが致命的。パスを重ねないとシュートを打ってはダメなのか?

2020年10月14日

 0-3で敗戦

 最初の10分までは良かったが、カウンターから福森と1対1になってやばいなと思ったら、立て続けにシュートを打たれ、最後に小次郎がはじいた先に相手がいて決められた。先制を許したら勝てないと思ったが、やはりこの失点で勝負は決まった。

 その後前掛りになって攻めるもパスミスもあるがシュートを打たないので全部相手に取られてカウンターを浴びて危ないシーンが目白押し。それは小次郎が防いだりミスをしてくれたりで助かった。しかし、前半終盤不用意なファウルをしてFKを与えてそれを入られる0-2

 勝負は完全に前半で決まり、後半あと何点失点するかになってしまった。

 後半はさすがにまずいかと思ったのか誰でも思っただろう交代をする。動きが極端に悪かった福森と宮澤に代えてドドと高嶺を入れてようやく攻勢をかけるも、引かれた相手になすすべない。

 リズムを整えるのが大事なのか、いつものように後ろでボールを回して、横パス、バックパス。そして相手に鉄壁の守りを許す。当然点など入らない。そして引いた相手にミドルさえ打たない。

 また相手にボールをとられてカウンター、ようやく低い位置でボールをとるも細かいパスを重ねて重ねて相手の守備につくのを待って攻撃。崩す事さえもちろんシュートすら打てない。
 攻撃ではここを抜けばという時に必ずファウルをする。そのため攻撃がまったく形にならない。
 
 こうやっているうちにカウンターからミドルで失点0-3

 このまま試合終了。1点もとれなかった。なにより先制されたのが一番悪い。これで勝負は決まってしまった。

 いまのチームの攻撃の状況では何度も言うが先に失点すればほぼ負けで、上位の相手なら大量失点をとられる。本当に予想通り。今日もそうだった。

 今やっているサッカーでは勝てないだろう。それは個人の能力の差とかではなくサッカーのスタイルそのものからくるのではではないか。

 とにかくパスを回しても崩せない。それなら速い攻撃をするしかないが、それもしないのかできないか。ナイナイづくしだ。

 前線で何人も張り付くが動きがほとんどないし、出しどころもない。当然、縦パスも入らないし、スイッチも入れられない。

 いつものように横パスバックパスばかりで時間を潰す。そこから相手が守備を整えて
守っている人数が多いのをあえて挑戦して散ってしまうチャレンジャー

 こんなチームは点もとれないし、失点ばかりするのは見え見え。本当に呆れてしまう。


        
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名古屋戦展望(いかに先制するか。守備の意識も十分に持とう。)

2020年10月13日

明日のアウェイ名古屋戦

  先週の土曜日の湘南戦は前半はまったくだめで先に失点したら前半のうちに同点として後半、逆転して勝利した。
  ようやくホームで勝って一息ついたところしかし、試合はすぐやってくる。これから強敵と連戦が続くのでできるだけ勝ち点を重ねていきたい。
  名古屋との対戦は8月29日。0-0のドロー。あまりチャンスがなかったが、後半ロスタイムにPKを獲得、ルーカスが蹴ったが止められてしまった。

 名古屋は現在12勝3分け6敗で5位と上位にいる。今年は監督が守備の指導力を発揮、守備が強固になり、そしてタレントも豊富で攻撃力もつけてきている。さらに上位を伺っている。

名古屋のシステムは4-4-2

  ボールを素早く先方に運びサイドから切れ込んで攻撃してくる。縦に早い攻撃からチャンスを生み出す。守備は堅く素早く引いてブロックを作って相手のバイタルへの進入を防いでいく。しっかりボールをもって攻撃を仕掛けることもある。



        名古屋予想スタメン、サブメンバー

                       44金崎             

                            25前田

   27相馬                     16マテウス


          2米本          15稲垣
              
                                                
      34オジェソク     3丸山      4中谷      26成瀬


                             1ランゲラック
 

控え   GK21武田、DF13藤井、36太田、MF8シュミッチ、11阿部、10シャビエル、FW17山崎



 FWの金崎は前線で身を張ることができ、泥臭いプレーを身上ととする。しぶとくボールを奪いにくるので1対1で負けないようにしたい。

 トップ下の前田は今年は絶好調。キレキレの動きを見せている。スピードがあってとにかく思い切りが良くスペースに入ってくる動きがうまい。また思いきったシュートもある。前線に抜け出てくる動きが得意なので気をつけたい。

 左サイドハーフの相馬はスピードがあって、とにかく何でも仕掛けてくる選手。
 ドリブルが得意で縦に突破してくるので対面する選手は彼をしっかりマークしたい。

 右インサイドハーフのマテウスはキックの威力が強く、自分でボールを持って仕掛けたり、ドリブルも得意な選手だ。サイドの1対1では抜かれないように適度な距離を保って守らなければいけない
 

 ボランチの米本は厳しいプレスができ、ボール奪取力があって守備範囲も広い。セカンドボール争いには負けてはいけない。

  もう一人のボランチの稲垣は運動量が半端なく凄い選手。ゆえにスペースをうまく埋めることができる。またボール奪取能力もあって1対1に強い選手。
 攻撃力も持っている。彼との1対1は負けないようにしなければいけない、

  左サイドバックのオジェソクは守備力が高く、攻撃力はさほど高くないが右サイドとうまくバランスをとっている。ここから破るのはなかなか難しいが彼の裏を狙うなどどんどん仕掛けてほしい。

  右サイドバックの成瀬はもともとサイドハーフの選手で攻撃力が高い。左右どちらのサイドでも適応できる。テクニックがあってドリブルも得意。運動量もあって頻繁に上下動してくる。彼を高い位置で張らせないように全体的に押し上げる時間を長くしたい。

  ボランチのシミッチはテクニックのある選手で、1対1にも強い。パスを散らすことができる選手。彼のところからゲームを作ってくるので、しっかりプレスをかけて自由にパスをつなげさせないようにしたい。
 セットプレーではターゲットになってくる。セットプレーの彼の動きには要注意だ。

  もう一人のボランチの稲垣は運動量が半端なく凄い選手。ゆえにスペースをうまく埋めることができる。またボール奪取能力もあって1対1に強い選手。
 攻撃力も持っている。ミドルシュートには注意しなけれがいけない。彼との1対1は負けないようにしなければいけない、

 左CBの丸山は足元が正確で空中戦にも強い。危機察知能力にも長けている。ロングフィードも得意で攻撃の起点になっている。
 彼を上手くかわしてシュートをゴールに叩き込みたい。

  右CBの中谷は堅実なプレーでDFラインを引っ張る選手。1対1にも強く、ヘッドも強い。空中戦では負けないようにしたい。

  GKのランゲラックはセーブ能力があって、動きが俊敏だ。ビックセーブを連発することもたびたびある。前回対戦でPKを止められたリべネンジを図らなければいけない。

  控えのGKの武田は足元の技術が高く、セーブの能力も持っている。しかし、なかなか出番はない。出場する可能性は少ないだろう。

  控えのCBの藤井は高さある若手のCB。ヘッドが強く。ボール奪取能力に優れている。出場するとしたら守備固めだろう。

  控えの左サイドバックの太田はキックの精度が高く、攻撃的でどんどん駆け上がってクロスを入れてくる。アーリークロスも得意なので気をつけたい。

 控えのトップ下のガブリエル・シャビエルはキープ力があってテクニックがある選手。キックの精度が高い。プレースキッカーだ。  ワンタッチのパスで抜けてくるので後追いにならないよう注意したい。

 控えのサイドハーフの阿部はポジショニングがうまく、嫌なところに入ってくる。またどんな姿勢でもシュートを打ってくるのでシュートを打たせないようにしたい。

  FWの山崎は前線でボールを収めることができて、決定力がある選手。泥臭いプレーもしてゴールに向かってくるので、前を向かせないようにしたい。


 左サイドバックの吉田は怪我で欠場


 今年の名古屋は守備的戦術がはまって守備が堅いチームとなっている。失点数も川崎Fに次ぐ2位。しかし、攻撃力もあって得点数もそこそこある。

  やはりしっかり守ってカウンターが基本戦術だ。

  ただ、ボールをそこそこ持つこともでき、極端なカウンター戦術ではない。

 前からプレスは厳しく、ボールを奪ってショートカウンターが得意の攻撃だ。
 
 ボールを持ったら縦に早く、素早く展開してシュートまでもってくる。

 サイドにスピードのある相馬とマテウスをおいて素早いサッカーをしてくる。
  相手の両サイドはかなり強力だ。

 サイドの攻防がポイントになるだろう。

 サイドで彼らに前方にスペースを与えないことが失点を防ぐ方法になるはず。
  またゴール前ではワンタッチでパスを回してきて崩してくることもある。
 それにも気をつけなければいけない。
 
 当然ながらこちらの陣地でのパスミスは命取りとなる。低い位置でのパスは大胆ではなく繊細な注意を持って気をつけてほしい。 

  名古屋のセットプレーも気をつけたい。

 

 今年はセットプレーから6点をとっている。

  セットプレーは得意だ。

 こちらの攻撃はサイドからの攻略が一番だ。

 やはり右サイドからの攻撃が主になるが、相手は相馬。守備はあまりよくないのでここを突破して攻勢をかけたい。

  また左サイドはマテウスににいかに対応するか彼を抑えることも勝利には必要だ。右サイドで彼を押し込んでそこから突破して決定的なチャンスを得たい。

  大胆なサイドチェンジやロングボールも使っていきたい。

 相手は4バックなので5バックで守られるよりもサイドのスペースが少しは空くはず。
サイドバックとCBの間に入り込み起点を作り決定的なシーンを作り出したい。

 相手の守備を崩すにはワンタッチのパスが有効。前線でワンタッチのパスを使って相手崩して得点をとろう。

  また前線に人数をかけないと相手の守備をこじ開けられない。チャンスならば一気に入って行って人数をかけた攻撃をしたい。

  真ん中は名古屋はしっかり締めてくる。中外、外中とボールを回して相手を食いつかせ、スペースを作り出してそこに入り込んで必ずシュートで終わろう。

 セットプレーも有効

 名古屋はコーナーはゾーンで守る。ショートパスやニアですらすなど工夫を凝らして相手のスペースに入って得点したい。

 FKはチャンス。できるだけ相手のペナ付近に入って行ってファウルをもらおう。

  名古屋は調子がよいチーム。守備は堅く、先制されたらまず勝ち目はないだろう。

 いかに先制するかに腐心したい。しかしあまりにも攻撃ばかりに力がいくとカウンターからやられることも十分に考えられる。攻撃していても守備に意識は十分にもって戦ってほしい。 

  とにかく勝とう。ここまで負けや引き分けが多かったのでいい加減勝ちをたくさん見たい。


                           
                    
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名古屋の守備は非常に堅い。先制点をとらないとかなり厳しい。

2020年10月12日

 水曜日は早や、アウェイの名古屋戦。また練習があまりできない中での連戦になる。名古屋とはドームで戦ってロスタイムにルーカスが倒されてPKをゲットしたがルーカスのキックが防がれた因縁の相手だ。

 名古屋はとにかく守備が固い。失点数は川崎Fについで少ない。守りはしっかり3ブロックを引いて守ってくるし、攻撃は個人技が高い選手が多く嫌な相手だ。



 先に失点してしまうとかなり厳しいと言うか、いまのチーム状態ではハッキリ言ってほとんど勝利の芽はないと思った方がいい。

 特に低い位置でのパスミスは命とりだ。自陣でのパスミスは極力なくさないといけない。 とにかく先制点が重要な試合になると思う。いかに名古屋から先に点をとるか。いつものような遅攻オンリーでは点は絶対にとれない。メリハリをつけた素早い攻めが必要だ。

 ロングボールやカウンターが必要になる。

 サイドからの単純なクロスは跳ね返される。かなりえぐってとか、マイナスのセンタリングをあげていきたい。

  名古屋は真ん中の守備が堅いから真ん中ばかりでは簡単に跳ね返される。サイドを使ったり中を使ったりして食いつかせスぺースを作ッて行きたい。

 こちらは大卒3人を先発に使いたい。金子は前節2点をとっているので得点感覚もまだあるはず。また、高嶺は相手のFWの金崎との差マッチアップを鳥栖にいた時にやっている。闘志がよみがえるはず。また駿汰はCBで攻撃の起点になれる。


  流れの中ではなかなか点がとれないかもしれない。そうなるとセットプレーから点をとりたい。

 コーナーやFKから点をとりたい。福森のキックの精度が問題になる。また、たまに右のキッカー、例えばルーカスが蹴ったりしないとワンパターンになるので、相手は守りやすい。

   とにかく上位に行くためアウェイだが勝つしかない。

 これだけ負けたんだからあとは勝つのみだろう。



   
        
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19:40

戦術 コメント(3)

やっぱり攻撃は素早く人数をかけてやらないと勝てない。

2020年10月11日

 やっぱり攻撃は素早く、人数をかけてやらないと。昨日の試合はそれをがうまくいかなかったりうまくいったり。

 前半、1点入るまでは横パス、バックパスおまけにタッチを多くして攻撃するもんだから相手が引いてしまってなかなかシュートにすらいけなかった。またシャドーが下がったりして攻撃の枚数が少なかった。

 失点して目が覚めたのだろうが、ようやく人数をかけて攻撃するようになり、駒井のクロスからのこぼれ球をルーカスがシュートしてDFが防いだあとこぼれ球を駿汰がダイレクトシュート。金子がコースを変えてゴール。

 この得点は駿汰がダイレクトに打ったのが非常に良かったと思う。ここまでタッチ数が多くなかなか相手を崩せないでした。それをダイレクトで打つことにより相手の守備を強固にするまえに決定的なパスを送った。見事な判断だった。これがいったん止めて打ったシュートなら防がれていたかもしれない。金子のコースを変えたプレーも見事だったが、その前の駿汰の判断が1点をよんだ。

 また2点目は金子の判断の良さが光った。運よくフリーで前に誰もいない状態でボールを受けたが、ほとんどシュートしかない状態で見事に決めてくれた。

 相手の股の間をあえて狙ったのも落ち着いていた。これをパスを選択していたら得点はならなかったに違いない。味方が追いついていなかったし、飛び出したロペスの体勢が十分ではなかった。

 このようにカウンターをやればできるし、やらないから点がとれない。なんでも崩そうとするのもが、点を取るには守備の相手の数が少ない方が確率があがる。そんな基本的なことを思い出させてくれるゴールだったのではないだろうか。

 とにかくこのチームは攻撃が遅い。前半は特に酷かった。パスが目的のようなパスばかりして一向にシュートまでいけなかった。それが後半はたくさんのシュートを打った。欲を言えばというか、後半はチャンスがあっただけにゴールを決めて畳みかけたかった。

 昨日の試合勝てたのはは多分に相手が湘南だったからというのもあっただろう。上位相手だとなかなかシュートが決まらなかったのではないだろうか。今後は上位相手にも決められる。チャンスを多く作ってほしい。

 失点は相手の見事なミドルだったが、その前のところで既に守備が破綻していた。危ないシーンが続いていただけに失点しても仕方ない状態で案の定失点した。

 この先もどうやってこれを防ぐか考えなければいけない。

  とにかく昨日勝ったのは良かったが、まだまだ多くの課題がある。少しでも前に進むには次も勝つしかない。



        
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内容は不満が多かったがなんとか勝ってホッとした。

2020年10月10日

ようやく勝った。2-1

 前半で先制され前半のうちに金子のゴールで追いついたのがよかった。

 後半も金子のゴールで勝ち越し、その後もゴールのチャンスはあったが得点できなかったが、ドドがうまく時間を使ってくれて逃げ切った。

 しかし、前半はいらいらした。攻撃に行こうとしても相手が素早く戻るので横パスバックパスばかりで時間を使って有効な縦パスはまったくなし。

 攻めが遅くてパスも非常に遅い。ゆえに相手に守りを固められる。おまけにいつものように駒井が下がってきてボランチの位置でバックパスから組み立てようとするワンパターンは既に相手に完全に読まれている。

 手数をかけてタッチ数が多くパスをするもんだから相手は非常に楽。

 ルーカスが抑えられ、左から攻撃をしようともせずまったく詰まってしまって、シュートが前半終盤までゼロ。そして流れが悪い取られ方をして相手にミドルシュートを決められてれてしまった。0-1

 そこからなんとかやる気を出したのか前線がようやく動き出し、駒井の左サイドからのクロスのこぼれ球をルーカスがシュートもDFにブロックされそのこぼれ球を駿汰がダイレクトシュート。それを金子がタッチして方向を変えてゴールで同点

 そこから流れをもっていった。

 後半早々に荒野の前方へのパスが相手に当たって右サイドに開いていたフリーの金子にわたるラッキー。それを金子がドリブル、ドリブルしてシュートは相手の股を抜いてゴール。2-1
 その後も金子のシュートをふかしてしまったりゴール前の攻防で荒野のヒールパスに駒井のシュートがDFに防がれる惜しいシーンがあったが点はとれず。しかし、交代で出てきた高嶺や白井、ドドの奮闘で相手に攻撃をさせず。

 特にドドがボールをもって相手に渡さず時間を稼いだのが良かった。終盤駒井のミスで相手を倒して相手に危ない位置でFKを2本与えるも何とかヘッドで撥ね返しロスタイムは時間を使ってそのままタイムアップようやくホームで勝った。ホームJ150勝も10試合目でやっと達成した。

 しかし、前半の内容は酷かった。

 攻撃がまったく形にならず。相手の守備をまったく崩せなかった。ここはしっかり反省しなければいけない。

 そもそも駒井をシャドーに置くことで攻撃が遅延した。駒井は今日はよい働きをしたが
 逆転した場面も、前線にはロペスがいるだけ金子のシュートが跳ね返されたらその後は攻撃ができなかっただろう。
 駒井をシャドーに置くならもっと素早くボランチが空いたスペースに飛び込んでいかないといけない。

 とにかくなんとか勝った。内容は不満だらけだが結果をようやく出した。まずは良かった。

     
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湘南戦展望(勝ち点3あるのみ。ホームで久しぶりに勝とう。)

2020年10月09日

明日のホーム湘南戦

  先週の土曜日の仙台戦は前半ロペスのゴールで先制したが後半早々3点をとられて一気に逆転された。しかし、ロペスのゴールと菅のゴールで追いつき、逆転のチャンスもあったが逆転できずドロー。なかなか勝利は遠かった。
 この試合は厚別での試合。対する湘南は調子が非常に悪く、リーグ戦はここまで12戦わずか1勝だ。しかし、湘南はここのところ上位のチームと当たっていて最少失点差で健闘している。決して侮れない相手だ。
 なによりコンサも13戦してわずか1勝。最近の成績は湘南とあまり変わらない。
  この試合はホームでやるのでとにかく結果を出さなければいけない。そしていい加減ホーム50勝を達成しなければいけないだろう。
  湘南は今結果が出ていないが、前述したとおり惜しい試合を繰り返している。勝つのはかなりたいへんだ。
 しかしなんとしても勝たなければいけない。とにかく結果を出してほしい。

湘南のシステムは3-1-2-2-2
  湘南スタイルは健在。ボールを持ったら一気に全員上がって行く。縦の速さはかなりある。このところボールを持って崩す手法も行ってきているが時間がかかっているという難点も
    岩崎は契約上、出場できない。また、前節左CBで出場した田中は怪我で出場できないか。


                 湘南予想スタメン、サブメンバー

                   11タリク     13石原直樹

    
                 16齊藤         23茨田

28鈴木                                                      6岡本

                           2金子

            
           8大野      4坂      19舘

                             25谷

   控え GK21後藤、MF5古林、38石原広教、18松田、29三幸、14中川、FW9指宿

  FWのタリクはノルウェー代表。力強さがあって、突破力がある。前線からハードワークができるので、GKからのパスのつなぎには気を付けたい。

 もう一人のFWの石原直樹はキープ力があって、前線でためがつくれる。また、嫌な場所に入ってくるプレーも得意。身長はさほどないが案外空中戦が得意だ。
 彼には前をできるだけ向かせないようにしたい。

  トップ下の齊藤は世代別の代表に選ばれている若手の代表株。五輪代表候補の1人。推進力や突破力があって、ボールを奪う力に秀でている。
 また、ドリブルが得意でどんどん仕掛けてくるし、スペースに抜け出てくるので注意したい。

 もう一人のトップ下の茨田は攻撃のスイッチを入れることができる選手。前を向けば色んなことをやってくる。視野が広く、パスも正確、マークをしっかりしなければいけない。

 左ウイングバックの鈴木は玉際に強く、強引な仕掛けもできる。ドリブルが得意でシュート力も持っている。またクロスの精度が高い。自信を持ったプレーをしてくるので負けないように対応したい。

 右ウイングバックの岡本は上下動を激しくできる選手。1対1も強く、パワフルな戦いもできる。キッカーも務める。1対1で負けないようにしたい。あたいた

  アンカーの金子はボールを奪い取る能力が高く、また前線に入っていくことも得意。
性格も強気。ワンボランチなので彼の左右のスぺスで起点を作りたい。

  
 左CBの大野は空中戦に強く、ボール奪取能力にも優れている。高さで劣る湘南DFのなかで高さを持っている選手だ。
 
 控えのCBの坂は対人守備はハードで上背はないが、空中戦に非常に強い。ビルドアップの能力も高く。ここからカウンターが発動することも多い。
スピードに乗った攻撃をさせないようにしなければいけない。

 右CBの舘は身体能力が高くジャンプ力を持っている選手。タイトなマーキングと粘り強い守備が持ち味。仕事をさせないように厳しくプレスに行きたい。。

  GKの谷は若くて、身体能力に恵まれ、ビルドアップの能力も高い。このところずっと起用されている。

  控えのGKの後藤は上があって(190cm)足元のプレーは日々学んでいっているようだ。出場の機会はおそらくはないと思う。
   

   控えのウイングバックの古林はクロスの精度が高く、運動量がある選手。攻撃参加が得意で何度も上ってくる。彼を簡単に上げさせないように抑えつけたい。

  控えのウイングバックの石原広教は動量があって攻撃参加も得意。上背はないが空中戦も案外強い。特に攻撃参加には注意したい。 

  控えのトップ下の松田は球際に強く、パスの精度が高い。カウンターで威力を発揮する選手。DFの裏を抜けるプレーが得意なので気をつけたい。

  控えのボランチの三幸は足元の技術がある選手、パスの精度高い。チームをダイナミックに変えることろができる選手。

  控えのトップ下の中川は前線からの守備が献身的で、相手のパスワークを分断できる選手。運動量があって頑張れる選手。スペースに入ってくることがうまいので簡単に入らせないようにしたい。
 
 控えのFWの指宿は高さがあって空中戦に強い。そして足元の技術もあって、やっかいな選手。後半大事なところで出てくるので、DFはしっかり守りたい。


   湘南はスペースを与えればとにかくスペースに走ってくる。パスがつながれば圧倒的な運動量で人数をかけて攻撃してくる。
 それをさせないようにしっかりと守りたい。
 低い位置でボールを奪われないように気を付けたい。安易なパスミスは非常に危ないので十分に気を付けたい。

  湘南は今年になってボールをつなぐサッカーもやってきているがあまり機能していない。攻撃が遅くなってしまう傾向にある。
 つないでくるところを厳しくプレスに行ってボールを奪って素早く攻撃したい。

 パスワークはワンタッチでつながった時には決定的な形で攻撃してくるので、体を張って守備をしたい。

  そしてカウンターには十分に気を付けたい。
 それぞれスピードを持っているのであっという間に追い越されてしまう。

 ポジショニングに気を付けてしっかり守りたい。
 
 シュートで終わることを心がけないとカウンターを浴びてしまう。

  前線の守備が厳しいのでGKから始まる攻撃には気を付けたい。

 プレスが厳しくボールを追ってくるので、パスミスには十分に配慮しなければいけない。

 こちらの攻撃はボールを走らせ食いつかせて裏に出るという動きを何度も繰り返したい。
 また、ラインが高いので裏を狙ってボールをだしてシュートまでもっていきたい。

  しかし、湘南のラインはコンパクト。オフサイドに気をつけてロングボールを蹴っていきたい。
   湘南はこまめにラインを上げたり下げたりしてくる。 
 
 サイドの攻防では1対1は決して負けないようにしたい。

 相手は5バックなので、引かれるとスペースはなかなかない。相手が5バックになる前に攻撃したいが5バックになった場合にはいかに食いつかせるかがポイントだ。

 できるだけパスワークで食いつかせ相手をおびき出しスペースを生じさせよう。ギャップを作らないとなかなか決定的なチャンスにはならないと思う。

 セットプレーは決めたい。ドリブルで何度も仕掛けてFKのチャンスをもらいたい。

 コーナーは湘南はマンツーマンで守る。ショートコーナー等で揺さぶってマークをずらしてそこから得点しよう。

  湘南はなかなか勝てていないので必死になって戦ってくるだろう。非常に嫌な相手だがこちらも必死になって勝利を目指してほしい。

 とにかく勝点3あるのみ。ホームで久しぶりに勝とう。


                         
                    
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セットプレーやスローインから点を取ってほしい。

2020年10月08日

 セットプレーがなかなか決まらない。ここまでわずか3点。昨年はかなりの得点をしていただけにここで点がとれないのも不振の影響だろう。

  原因は福森のキックの精度が上がらないことと、各チームが対策をしっかりとってきたことだろうか。

 特に福森はシーズン前の減量でキックの精度が狂ってしまい、まだ微調整を行っている段階なのではないかと思っている。

 そしてジェイや進藤の頭も相手にマークされてなかなか決まらない。武蔵がいなくなったことも大きいだろう。

 セットプレーから点をとるには、福森のキックの精度の向上と、マークをうまく外して決めきれる状況にもっていかないといけないと思う。

 コーナーで言えばただ、ただキックを蹴ればいいというモノでもない。時にはショートコーナーやサインプレーもしているが、もっとやれるだろうと思っている。

 ニアやファーに蹴り分けるのは良くやっているが、福森のキックはかなり読まれている。また福森がいないときにはキッカーは菅になるが彼も左利き、代えるなら右利きのルーカスに時々蹴らせるなど工夫が必要ではないかと思っている。

 せっかく待ち構える側はいい選手がそろっていても、うまく相手のマークをかわさないと点はとれない。

 良いキックをして相手のマークをうまく外して得点をしてほしい。

 FKは福森の状況一つ。調子が良ければ、まったく問題なく入ると思う。福森のキックの感覚が良い時にFKをしてくれればと思う。

 もう一つスローインの話。今年も相手のスローインからすぐさま崩されて失点に結びついた試合があった。相手の素早い行動からだったが、集中していないからこうなったと思う。

  もっと相手の動きに敏感に反応してほしい。他の試合でも失点には結びつかなかったが同じようなシーンが何度もある。本当にもったいない。ここは特に気をつけてほしい。

 またこちらがスローインをするシーンでは遅くて相手にボールをとられたりするシーンも多い。ボールの近くにいる選手が素早く投げ入れるなど工夫を凝らしてほしい。

 とにかくセットプレーは簡単に点がはいるだけに考えてやらないとほんとうにもったいない。

 昨年までセットプレーが得意なチームと言われてきただけに、もっと考えて工夫してほしい。



     
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20:39

戦術 コメント(3)

湘南戦はかなり苦戦するだろう。強固なDFを破らなければいけない。

2020年10月07日

 土曜日は湘南戦。チームが勝てない中でも試合はすぐやってくる。

 湘南も調子が悪い。絶不調にも見える。

 なにせ12戦で1勝しかしていない。ただ、このところは上位の相手ばかりで相手が悪いと言う感じもする。そして0-1で負けている試合も多い。接戦が多くなっている。

 決してどん底というような状態ではないだろう。侮ってなどいられない。こちらもリーグ戦は13戦でわずか1勝。湘南を馬鹿にするわけにはもちろんいかない。

  湘南はこのところ守備が堅い。なかなか得点は取れないのではないだろうか。それでも複数得点をとって勝ちたい。

 いかに点を取って勝つか。前節はまた守備が破綻して3失点。得点は久しぶりに3得点したが、3点も取っても勝てなかった。

 まずは守備を一生懸命やることだ。あの川崎Fでも湘南には1点しかとれなかった。心してやらないと点はとれないだろう。

 前節点が取れたのは小柏がいたと言うことも大きかった。

 前線にスピードのある選手を置いて手数をかけずにロングボールを蹴って相手のラインを押し下げた。また1点目は相手の守備が整う前のロングボールからだった。
ただ、土曜日は小柏がいないので攻撃がまた遅くなることが予想される。
  かなり苦戦するような気がする。

 ここにきて直樹が復帰したのは心強い。進藤が怪我らしいのでベンチに入ってくれれば頼もしい。

 湘南の選手達は球際に強く、とにかくハードワークする。それに負けないことだ。

 1対1で1負けないこと。そして素早い攻めをしてほしい。

 湘南は縦に速い印象があるが、今年はしっかりボールをつなぐサッカーもしてくる。しかし、そんなに精度は高くない。そこをついていきたい。

 中途半端なパスをカットしたり、前から厳しくプレスをかけてボールを奪って素早くショートカウンターを行ないたい。

 5バックで守られるとかなり苦しい。引いて陣形が整う前に攻め切りたい。

 相手が最下位だと言っても簡単にはいかないし、正直かなり苦戦すると思う。

 カウンターから失点してそのまま守られるというシーンも十分に考えられる。

 とにかく1人が粘り強く戦ってほしい。



   
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19:50

戦術 コメント(2)

スーパーサッカーの道内での放送再開は本当にうれしい。

2020年10月06日

 北海道では久しぶりにTBS(道内ではHBC)のスーパーサッカーが復活。一昨日の日曜日の夜中から再開だったが楽しく見させてもらった。

 負けて見るのは嫌だったが、勝てはしなかったが引き分けでゴールシーンも3度みることができた。サッカー番組の地上波はやべっちFCがなくなり、寂しい思いをすると思いきやHBCの皆さんとか関係者の尽力の賜物だろう。復活は非常に有難かった。

 スーパーサッカーは加藤さんがMCで加藤さんは小樽の出身でサッカー経験者ということもあるので露骨にコンサの味方をしてくれる。もちろんそればかりではない。加藤さんと解説の福田さんの掛け合いが面白い。

 これが北海道で放送されなくなったときには失望感がただよったが本当にうれしい限りだ。

 早速一昨日はゴールを決めた菅の紹介に「小樽水産高校出身」と北海道関係の視聴者にうれしいこともはさんでくれた。

 この番組はまずはJリーグを基本にしてくれているし、海外の日本人選手の紹介もしてくれる。長く続いてほしい番組だ。

 希望はコンサが勝って、加藤さんの嬉しそうな顔を見てコメントを聞きたいと言うこと。とにかく、毎週日曜日が楽しみになるようコンサにはこれから勝ち続けてほしい。



                                            
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20:16

話題 コメント(2)

駒井をシャドーに置くのはもうやめてほしい。

2020年10月05日

 どうしてもミシャの選手起用に納得していないことがある。それは駒井のシャドーでの起用だ。
  確かに駒井はサッカー脳が高く、ボールも持てるし、パスも出せる。ドリブルもできる。
高い位置でタメが作れるので攻撃には有利。

 しかし、ボールを持ちたいために下がってしまい、そのせいでバイタルエリアには人数が少なくなってしまっている。チャナとのコンビは最悪で両方とも同じようなタイプだけに、両方とも下がってしまい、バイタルエリアにワントップ1人しかいなくなるという状況もかなりある。
 また、駒井はシュートの意識があまり高くなく、今年はそれでも素晴らしいミドルシュートを決めたりしたが、やはりシャドーはもっとゴールを決めないといけない。相手からしたら怖くないだろう。

 ここまで書いてきたが、決して駒井を貶めることを意図しているわけではない。

 駒井の能力は高く、別なポジションでは当然素晴らしい働きをする。今年はないがウイングバックやボランチでは非常に良い働きをしてくれる。ここまで頑なにミシャは駒井をシャドーで使っているが、一昨日の仙台戦でもなかなかボールに触られないでいたし、限界が見えているのではないか。

 掲示板などを見ても駒井はシャドーで使わない方がいいという意見も多くある。

 駒井をシャドーで使わない方がいいと言うサポーターも多い。

 とにかくミシャが駒井のシャドーでの起用になぜこんなにこだわっているのが理解できないし、早くやめるべきだと思っている。

 ボランチは結構競争が激しいので、ルーカスも怪我をして復帰の時期が分からないから駒井を右WBに使うのがいいのではないかと思う。




                                             
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19:54

戦術 コメント(14)

菅のゴールは今後菅とチームの攻撃の幅を広げる画期的なものだった。

2020年10月04日

 後半の入りがなぜあんなに悪かったのか。ミシャは入りに気をつけろって言ったと言っていて、前半リードしている場面では毎回言っていると思うが、久しぶりに前半リードしたことで、選手たちは忘れてしまったのだろうか。もっとミシャは言うべきだった。こういうことがあるから前半追加点がほしかった。

 先制したすぐ後もチャンスがあったが、ロペスが絶好機でふかしたりしてゴールを奪えなかったのが痛かった。普通のチームなら後半の立ち上がりは十分に気をつけていたと思うが、久しぶりで前半をリードしたもんだから、慣れなかったのだろうか。

 3失点はいずれも防ぐことができたと思う。ミシャはその時間だけ集中力が足りなかったと言っているが、その時間だけ集中力がなかったでは済まされないだろう。

 相手よりもモチベーションを高く持って追加点を絶対取るぞという気持ちで、シュートを打たれる前に激しく寄せたり体を張って相手の突破を防がないからこうなったのではないか。

 ただそれでも得点シーンは見事なものだった。

 先制点は相手のDFの裏を徹底的にロングボールで狙った。当然スカウティングで相手のDFラインは裏への攻撃に弱いと読み取ったのだろう。ロペスや小柏や金子、駒井が走り続けた。

 そして福森からのロングボールに金子がヘッドで落してロペスのゴール。ようやく4試合目で得点をとった。その後も前半はロングボールを中心に速い攻めをしていた。なにより小柏をシャドーに置いたことがこのような戦術を可能にした。

 しかし、いつもわからないのが駒井のシャドーでの起用。前半途中までボールを触る事さえできなかったし、攻撃の強度が明らかに下がっていた。前半から金子をシャドーに入れていたら追加点を取れたのではないかと思う。結果論だと言われればそれまでだが。
 駒井を使ってボールを捌いてもらい攻撃の起点にしたいというのは分かるが、駒井をシャドーにいれることで、攻撃が遅くなり、さらにはシュートの意識が乏しいので相手には脅威ではない。
 ともかく前半追加点が取れなかったのが痛かった。

  後半2得点は素晴らしかった。

 2本とも菅が頑張ったが、2点目は菅のクロスから。ロペスなど複数の選手が中に入ってきてゴール前がカオスになって得点が生まれた。

 また3点目は大げさかもしれないが菅のサッカー人生でかなり重要なゴールになったのではないか。いつもの菅ならサイドにクロスを入れるか左足に持ち替えてシュートを打ったところだと思うが思い切って右足でシュートを打った。相手GKもまさか右足でシュートを打つとは思わなかったのではないか。

 菅が右足であんなシュートが打てるとなったなら相手は右足も注意しないといけないし、それだけ菅の次のプレーの選択の幅が増える。このワンプレーだけでチームも攻撃のオプションも増えると思う。

 ただ、昨日の菅には1つ残念なプレーがあった。せっかくロングボールからDFの裏をとってボールを運んだがその後仕掛けずに相当長い距離をバックパスしていた。これははっきりって良くない。せっかく縦に速い攻撃を仕掛けたのに何の意味もなくなる。こういう点はしっかり反省してほしい。

 しかし、つくづく勝ちたかった。追いついたのはよかったが、まだまだ追加点をとる時間はあった。ホームで引き分けは負けと同じだ。
 

 勝たないと意味はない。とにかく次もホームだから勝つしかない。もう何度も書きたくない。



  
                                          
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前半追加点がとれなかったのと後半序盤の試合の入り方がダメだった。

2020年10月03日

 3-3の同点

 前半素晴らしい崩しから得点したがそこから何度もチャンスがありながら追加点をとれないと、後半立ち上がりから相手の攻勢を受けてしまい、3失点。これで一気に敗戦の色が濃くなった。しかし、その後すぐロペスのシュートが相手DFにあたってゴールすると菅がフリーで右足で豪快なゴール。同点に追いつく

 その後はチャンスがありながら相手の引いた守備を崩せず。また金子が足を痛めたり、ロペスや菅が足をつるも3回交代をつかってしまい、もう交代を使えず。基本的なベンチワークのミスも加わってそのままドローだった。

 前半はいきなり危ないシーンから浴びないシーンから。左サイドからクロスを入れられ危ないシーン。しかし前半はその後は大きなピンチはなかった。
そして先制したのは、福森のロングボールから金子がヘッドで落としてロペスのたたきつけたゴール。この瞬間に力を蓄えたようななかロペスのゴールだった。

 その後もボールを握ってチャンスを作るもなかなかゴールを決めれず。前半終了

 そして後半相手がくるのは当然分かっていたはず。それを受けに行ってサイドを破られ2失点、おまけにコーナーからニアをケアしないで平岡にすらされ失点、もはやこれまでと思ったが、すぐに菅のクロスからロペスのシュートが相手DFにあたってコースがかわり得点。その後左サイドから菅がフリーに。菅がクロスを入れると思いきや右足の豪快シュートで相手GKの手をはじきゴールで同点

 この段階でまだ20分以上あったから逆転できるかと思ったら、交代を1人1回で 3回変えてしまい、その後金子、ロペス、菅が足をつってしまったことで交代できず。金子がピッチを離れたところでもボールを持って攻勢をかけるも決定的なシュートを打てず。そのままドローだった。

 まずは前半1点をとってから前半追加点がとれなかったこと、後半序盤、相手の攻勢を受けてしまったこと。これが痛かった。2点差を追いついたのは良かったが、逆転したかった。

 ベンチワークも疑問の残るものだった。交代1回で1人しか使わず、3人しか交代選手を入れることができなかった。金子や菅、ロペスが足をつるとは思っていなかったとは思うが、ドドや中野、檀崎を入れることができなかった。

 この試合で引き分けは痛い。仙台のような絶不調な相手には勝ちたかった。

 またホームで勝てなかった。本当に残念だ。いつになったらホームで勝てるのか。



                                          
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仙台戦展望(必ず先制しよう。まずは守りに重点を置いて攻撃は素早く)

2020年10月02日

明日のホーム仙台戦

 前節の神戸戦は特別指定の選手2人を先発に起用し、活性化を図り、序盤はボールをもって攻勢をかけたが、得点できないと一瞬の隙から失点。そしてミスもからみ、また
前掛りなって守備をおろそかにして失点を重ねて0-4で負けた。

  対する仙台は怪我人も多くスタートダッシュに失敗すると、過密日程による選手層の薄さを露呈し、ここまでわずか2勝と期待を裏切る成績、おまけに経営では約3億5千万円の債務超過を発表。そのことにより募金を集めるなど経済的にも苦しい状況
 おまけに10戦未勝利、6連敗とどん底状態。
  せめても勝ち星を重ねてチームを明るくしたいだろう。

  前回対戦ではアウェイで荒野の退場もあり、1人少なく0-2で先行されるも2点をとってドローにした試合。

 仙台には昨年は2たてされただけに是が非でもリベンジしなければいけない。こちらも状態は最悪だが仙台に勝って一息付けたい。


 仙台のシステムは対戦相手により3バックと4バックの両方使っている。
ただ、3バックの相手には3バックというわけでもなく4バックにしているため、この試合は4バックで来ると予想。前節で行った4-2-3-1か。
  仙台はボールをしっかりつないでビルドアップしサイドから攻撃するのが得意。サイドからのクロスや突破からチャンスを作って行く。また高い位置から守備を行って、ショートカウンターから一気にシュートまで持って行く。
 


        仙台予想スタメン、サブメンバー

                        29アレクサンドレゲデス      

                             7関口

15  西村                                                      18道渕
                                            
                     5椎橋         6兵藤


 2パラ      13平岡     23シマオマテ        3飯尾
 
                             27ヤクブ スウォビィク                                

控え   GK24小畑、DF38金、36柳14石原、MF26浜崎、28佐々木、20長沢

 ワントップのアレクサンドレゲデスは体が強く、ハードワークが出来る選手。
 得点感覚に優れており、ドリブルで持って行ってゴールをとることもできる。上背があってヘッドの威力もある。ミンテとの争いになる。負けないで対応してほしい。

 トップ下の関口は運動量があって、チャンスに強い。昨年アウェイでやられた。スペースを前に作るとドリブルで仕掛けてくるので気をつけたい。
 
  インサイドハーフの西村は動きだしが鋭く、DFの裏を狙ってくる選手。また、ドリブルも得意でシュートの振りが鋭いので対応する選手は素早寄せてシュートを打たせないようにしたい。

  もう一人のインサイドハーフの道渕はドリブルが得意で、馬力があって強引に突破できる選手。サイドから中に入って行く動きも得意。隙の無い動きをしてくるので注意したい。

 ボランチの椎橋はボール奪取力があってビルドアップも得意。マークに誰がつくか明確にして簡単にボールを捌かせないようにしたい。


  もう一人のボランチの兵藤はチームのよいアクセントになっている。彼が入るとパスが回るようになってくる。テンポよくパスを回させないようにしたい。


 左サイドバックのパラは1対1に強くまた、攻撃が大好きで攻撃参加に威力を発揮してくる選手。パスも正確でクロスの精度も高い。彼に簡単にクロスを入れさせないようにしたい。

  右サイドバックの飯尾は運動量があって、上下動もいとわない。攻撃では前線に駆け上がってくることもするので注意したい。

  CBの平岡は空中戦に強く、1対1に強い選手。攻撃でもセットプレーのターゲットなので集中して守っていきたい。は
 
  もう一人のCBのシマオマテは大けがから復帰したが、まだ本調子ではない。昨年彼1人にやられた試合もあっただけに、現在、調子が悪いところにつけ込んで点をとりたい。

  GKのヤクブ スウォビィクは守備範囲が広く、ポジショニングもいい。セーブ力がある選手なのでしっかりと彼を外してゴールしたい。

  控えのGKの小畑はユース出身1年目の選手。正GKのスウォビィクが怪我で離脱中の時に起用され活躍した。キックの精度が高く、ビルドアップの起点になれる有望株だ。

  控えの金は体が強く、フィード力もあってパスが正確。貴重なバックアッパー。守備固めで出てくる可能性がある。

 控えのサイドバックの柳はドリブルが得意でクロスの精度も高い。攻撃的なサイドバック。クロスを上げさせないようにしっかりマークしないといけない。

  控えのサイドバックの石原はドリブルが得意な選手。またスタミナがあって果敢に突破してくる。後半疲れている時に出てこられると嫌な選手だ。


 控えのボランチの浜崎はもともとサイドバックの選手。キックの精度が高く、過去にはFKでゴールを取ったこともある。もしかしたら先発かもしれない。

  控えのサイドハーフの佐々木はドリブルが得意で多くのアイデアをもつ選手。サイドから前線に入ってくる動きが得意なので気を付けたい。

  控えのFWの長沢は長身でヘッドが強い。またサイドからのクロスにしっかり反応してくる。高さがあるのでCBは自由にさせないようにしなければいけない。


 仙台は序盤は前から来ることが予想される。パスを分断してあわよくばボールを奪ってシュートまでくると思われる。
 こちらも序盤から前線に勢いをつけて攻撃するはず。仙台はあまりボールを握れないだろう。
 しかしながら一瞬の隙やミスで失点してしまえば相手が有利になる。
 くれぐれも先制されないようにしてほしい。
 
 仙台の前線の4人はぞれぞれ個人の能力が高い。運動量もあって厄介な動きをしてくる。
特に西村は隙の無い動きをしてきて、一番注意しなければいけない選手だ。

 

 ただ、仙台は中盤でスペースが空いて前線が孤立する傾向があって、前線の4人と後ろを分断することが大事。

 中盤でセカンドボールを拾って二次攻撃三次攻撃を仕掛けていこう。

 サイドは運動量がある選手がいて、前線にクロスを入れてくる。FWのアレクサンドレゲデスに点で合わされないように注意したい。

 またいつものことだがカウンターには注意したい。仙台の前線はある程度スピードがある選手が多くボールを下手な奪われ方をすれば失点の危険があるので、注意しなければいけない。

 最後はシュートで終わることを徹底してやらないとまた安い失点をすることになる。

  また、セットプレーには用心したい。特にコーナーは集中して守りたい。

 仙台はしっかり後ろからビルドアップをしてくる。ここを狙ってプレスをかけてボールを奪って素早く攻撃したい。

 遅攻ではサイドからばかりではなく、時間をかけて落ち着いて外、中と使い分けスペースを開けさせてここに入って行きシュートまで持って行きたい。中はシマオマテがいるので彼を外におびき出して中から突破していきシュートをしたい。

  また中盤から下でボールを奪ったら躊躇しないで積極的に出ていき、素早く前につなげ
て、シュートまで持って行きたい。

 

 セットプレーはチャンスだがここまで得点が伸びていない。
 特にコーナーは回数が多くてもなかなか点が入らない。単純に蹴るだけではダメだ。キッカーを変えるとかショートコーナーとかサインプレーをやらないと入らないだろう。

  相手が4バックならサイドが空くのでどちらかのサイドに寄せてサイドチェンジから素早く攻撃したい。

 何度も書くが気をつけなければいけないのはカウンターとセットプレーだ。特にカウンターをやらせないようにしたい。

 

 そして必ず先制すること。先制しなければかなりの確率で負けることにつながる。

 とにかくホームで勝つこと。浮上するにはそれしかない。まずは必死で守ること。そして攻守の切り替えを早くすること。相手に先制をさせないことを第1に考えて必ず勝利しよう。



                       
                    
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大卒3人、特別指定の2人をどんどん使いながら来年につなげていこう。

2020年10月01日

 8月、9月の殺人的な連戦が終わってようやく一息つく土曜日の仙台戦。

 どんなメンバーでいくかはわからないが、ミシャは来年を見越した戦いをすると言っているから、若手もある程度使っていくのだろう。

 小柏や小次郎も練習帯同期間を延長した。

 仙台戦も出番があるのではないだろうか。

 ところでJリーグは今年は大卒1年目の選手が試合に出て活躍している。

 Jリーグよりも大学のリーグはレベルは落ちるがそれでも近年大学リーグのレベルが上がり、今年は力をつけた即戦力の大卒1年目の選手が白押しだ。

 この過密日程で大卒1年目でも即戦力として使わざるを得ないチーム事情もあるだろう。
 しかし、大卒の選手は高校卒業した選手に比べて4年間も大学でもまれてきている。

 そして何度も言うが個人的には我がチームの大卒の3人を若手とは思っていない。

 彼らはもはや十分に1本立ちした選手だから、ミシャが彼らをかなり起用するのは当然のことと思っている。

 世界的に見ても22、3歳を「若いから」と擁護するのは控えなければいけないのではないか。

 それに彼らはかなり1年目とは言え十分にチームの力になっていて、そのための能力ももっている。

 今年は目立った補強がなかったからとにかくこの3人が入ってくれてずいぶん助かっている。

 最近はユースからの昇格組が少ない。スタッフも頑張っているとなかなかそういう意味では結果が出ていない。

 そうなると自ずと北海道以外から見つけなければいけない。

 そして大卒は即戦力とみなされているからチームは大卒選手に的を絞ってきている。もちろんミシャの個人的な魅力もあるのだが、地理的に不利な北海道にも大卒の選手が来てくれ始めている。

 高嶺のようにユース出身で大学4年間で力をつけて戻ってくるいわゆる「鮭」選手は今後多くなってくるのではないだろうか。

 それはまた「ユースおたく」のサポーターにとってもうれしいと思う。

 我がチームの3人の大卒選手は当然、東京五輪候補にもなってくる。

 今年開催だったら駿汰は別としても高嶺と金子はおそらく選ばれていなかっただろう。 とにかく彼らをより一層応援しなけれはいけない。
 そして彼らの力も合わせてこれから連勝したい。




                                        
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20:41

戦略 コメント(5)

仙台戦は守備の意識を持ちながら早い段階で先制点をとりたい。

2020年09月30日

 土曜日は仙台戦。3連敗のわがチームにはのどから手がでるほど勝利がほしい。ホームで 勝ったのはこれまで1回のみ。いい加減にホームで勝たなければいけない。

  対する仙台は6連敗中。10戦未勝利。また経営では債務超過が明らかになって、サポーターに募金まで求めている。チーム状態としては最悪だ。

 また、昨年は仙台に2回負けている。その借りを返さなければいけない。今がそのチャンスだろう。

 仙台は前線はかなり力のある選手が揃うが、チーム全体でははっきりいってチーム力は低い。必ず勝たなければいけない相手だ。

 そして今年は中心選手の怪我人が多く、かなり戦力を落としている。昨年苦しめられた
シマオマテも怪我をしたがようやく最近復帰。しかし、調子はまだ上っていない。つけいる隙は十分にある。

 ただ、こちらも状態はかなり悪い。なにより点がとれない。とにかく引いて守られれば
なにもできない。

 とにかくいつも言うが先制点が大事だ。万が一相手に先制されれば守られそのまま負ける可能性が高い。

'

' しかし、あまり焦って点を取りにいくとカウンターを浴びる。ここは十分注意しなければいけないだろう。
 守備の意識を十分に持ちつつ攻撃に全力をかけてほしい。
 

 ボールは握れると思う。ただ、ボールを持たされた状態で遅い攻めだと相手の引いて守る守備に手を焼いてしまう。

 とにかく序盤から時間をかけずに攻勢をかけて必ず前半のうちに点をとってほしい。

  なかなか取れなければセットプレーから点をとりたい。

 こちらもなかなか点がとれない。特にコーナーは毎試合数をかなりとっているのにものにならない。原因は福森のキックの精度がいまいちなのと相手にかなり研究されてるといったことがあるのだろう。また、ヘッドが強い選手が少なくなったというのもあるのかもしれない。

 ゆえにキッカーを変えるとかサインプレーをするとかしてほしい。ルーカスが怪我でしばらく出場できない模様なので残念だが、駒井など右のキッカーを起用することや左でも菅や高嶺を蹴らせるなどしてほしい。

 とにかくより必死になって戦ってほしい。点をとるために、勝利のために


                                      
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19:37

戦術 コメント(0)

基本的には素早い攻めで。遅攻は落ち着いて

2020年09月29日

 昨日は守備のことを書いたが、今日は攻撃のことを書きたい。

 ここまで3試合連続無得点。なかなか点が入らない。ボールを持っていてもシュートをしても入らない。 

 原因は思うにそもそもきれいな攻撃をしようとしすぎるのと、攻撃のスピードが遅いこと。また遅攻では逆に焦って早く攻撃しすぎることではないかと思う。

 パスをつなげるのは仕方ないが、余分なパスが多いことと、攻撃のスイッチを上げるパスが入らないこと。そうなると攻撃にメリハリがなくなって相手も守りやすい。

 どうしても攻撃に時間がかかると相手は引いて守ってきてなかなか攻め手がなくなる。

 一方遅攻も攻撃のスイッチが上がらないことと、焦ってすぐサイドからのクロス一辺倒になること。これはジェイが入れが多少はなんとかなるが、うまく当たればいいが当たらないとダメだし、ジェイの他のFWはヘッドにまったく期待できないからまずは無理だろう。

  焦ってすくパスを出さないでもっと落ち着いて左右に揺さぶってまた中を使ってスペースを生み出して攻めないとダメではないかと思う。とにかくメリハリをつけた攻撃が必要だ。

  また攻撃のスイッチを入れる縦パスを入れたい。

 ミンテや駿汰は縦パスを積極的に狙っている。このような姿勢をもっと続けてほしい。

 また、決定力はそもそもミシャが言っているし、周りもそういう意見が大多数だがゴールは個人の資質が大事という話。これはもっともと思う部分もあるが、個人の資質に頼りきるのもどうかと思う。決定的なシーンを多くつくる事で解決する問題もあるのではないか。

 例えばドドがこれまで何度も決定機を外していて、怒るサポーターも多かったが、もっとゴールをしやすい場面を作ってやるとか、もっとドドに多く決定的なシーンを作ってやるとか考えることも必要ではないかと思う。

 とにかく点をとらないと勝てない。このような状況ではなかなかとれない。もっとも練習時間がなかったこともあるが、もっと攻撃の形を考えなければいけないだろう。

 

 とにかく攻撃の形を変えないと。



   
                                    
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19:39

戦術 コメント(2)

守備の練習をもっとしてほしい。また、マンツーマンDFの見直しも

2020年09月28日

 20試合終わって失点数が40と清水の失点数45についでリーグワースト2だ。1試合2失点はいかにも多い。これが1試合2点以上取れるような状態ならば仕方ないととらえることもできるが、得点数が23ではどうしようもない。

  チームは今年、ハイプレスとマンツーマンDFをかなりタイトにやっているがなかなかそれが実になっていない。

 前半序盤はボールをもって攻めるが得点できず、一瞬の隙からあるいはミスで失点し、取り返そうと焦って前掛りになり、カウンターから失点を重ねるというお得意のパターンだ。

 失点はある程度容認する。得点を余計とると言うコンセプトだから仕方ないが、それでもこの得失点のバランスは非常に悪い。

 ミシャのサッカーとして途中段階の産みの苦しみと言えなくもない。横浜FMが2年前にボロボロだったのが昨年実を結んだように成長過程ととらえればいいのだろうが、それでもやはりサポーターの多くとしてはこのように負けが込むことはなかなか受け入れがたいだろう。自分もその1人だ。

 ミシャはバスを並べて待つようなサッカーはしたくないと例えでよく使うが、このように得点は取れないわ、失点するわでは気が気でない。特にJリーグは降格制度があるだけに、来年が心配だ。

  もちろん今年のような過密日程により、練習はできない、層が薄いチームは不利と言う要因も加味しなければいけないが、どうしても目先の勝敗に目がいってしまう。

 要は得点してくれ、失点はなるべくするなということなのだが、なかなかうまくいかない。

 ミシャもそういうジレンマを感じているのではないだろうか。

 失点はミスからも多い。前節の神戸戦でも3失点目や4失点目は目も当てられないミスだ。
 まずは失点を減らしてほしい。これから涼しくなってなおかつ8月、9月のような過密日程も少なくなる。また練習時間も増えるだろう。

 今年は練習を見に行っていないので想像の範囲を超えず、誤ったことを言っているなら申し訳ないが、守備練習をもっとしっかりしてほしい。

  攻撃練習をすれば一方で守備練習に自然となるという話しもあるが、これはどうも信じがたい。守備は守備で重点を細かにチェックしないとうまくいかないのではないか。
'
 ' 攻撃的な守備、ハイプレスが守備になるのはもちろんだとは思うが、相手のカウンターに備える守備練習をしないとかなり難しいと思う。

 ただ、ミシャの場合にはマンツーマンDFで最後は1対1で勝てと言う主義だからそもそも今のチームにはかなり難しいのではないかとも思う。

 今のままの攻撃サッカーで相手のカウンターを止めるには相手のFWのスピードにも負けない、1対1で負けない選手が多く必要。しかし、このような選手はミンテが或る程度できるだけで他はいないし、まだ慣れてないこともあってミスも当然ながら生じる。そのような選手がなかなかいないのでこのような守備を求めるのも今はそもそも間違っているのではないかと思う。

 大部分の時間帯でマンツーマンDFを続けるから選手の疲労もあるし、ミスも生じる。マンツーマンから時間帯によってゾーンにかえる臨機応変な守備も必要だと思う。 
 

 個人的には今の川崎Fのサッカーがほぼ完成形だと思っている。終始ボールをもって攻撃時間を長くして守備の時間を短くする。またボールを奪われればすぐさま複数で囲んでボールを奪い返す。カウンターに備えて2重3重の守備ができる。

 当然ながら得点は増え失点は減る。

  そのようにミシャが考えを変えるかどうかで違ってくると思う。今は横浜FMのチアゴマルチンスのような選手がいないし、1対1の守備も成熟していないのでそのようなサッカーをやらずにある程度攻撃の人数を絞って後ろに残し守備を考えるサッカーをやった方がいいと思う。
 

 このままでは失点だけが増えそうだ。
 


                                    
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19:59

戦術 コメント(5)

パスを回すのが目的になってしまっている。攻撃が致命的に遅い。

2020年09月27日

 パスを回すのが目的になってしまっている。

 練習でパスをうまく回したらブラボーをもらってるからじゃないか?パスはいくらきれいにまわしてもシュートしてゴールしなければ、得点はとれない。こんな基本的なことは小学生でもわかっている。

 引いた相手にパスを回して無理やり崩そうとしてカウンターを食らう。3人目の動きも乏しく、2人の関係だけで崩せるほど甘くない。中途半端な崩し。シュートで終わらないからカウンターを受ける。

 横パスを何本もつなぐから攻めは遅く、相手に引いて守らせる時間を十分に与えてしまっている。

 おまけに3失点目は全員が相手の陣地にいるのは仕方ないが、古橋を誰も気にかけておらずフリーで独走を許すていたらく。                                

 今は川崎F見たいなチームになる過渡期だと無理やり納得させてもあんな稚拙な攻撃ではいくらたっても点は入らない。

 ラストパスの精度が低いし、ラストパスがうまく行っても焦ってトラップミスでシュートすら打てないし、前にスペースがあってもシュートではなくパスを選択する。

 引いた相手にミドルも打とうとしない。ただただパスをつなぐだけ。

 何度選手が頭を抱えたシーンを見せられればすむのか。

  ミシャはこのメンバーは若いってきっていたが、檀崎が出たのは残り10分余りだし、負けが確定した時に怪我をしたルーカスに代えて宮澤はないだろう。おまけに宮澤がイエローで次節出場停止。

 ふじれんの出番も作らなかった。毎度毎度の中途半端な用兵。良かったのは小次郎と小柏を先発で使ったくらい。

 このメンバーでは確かに勝つのは難しかったが1点くらいとってほしかった。

  そして守備は相変わらずザル。いけいけどんどん前掛りサッカーだけではやられれるのは当然のこと。2失点を食らったところで負けは当然で何点失点するかを心配したが、案の定。まったく想定内のミシャサッカー。まったくつまらない。

 こういうサッカーをしていれば当然観客動員数も減るし、サポーターからの見放されてしまうだろう。なにより監督がどう戦うかもっと考えなければいけないし、これだけ負けたら何のためにこういうサッカーをしているのか説明してほしいものだ。



   
                                 
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きれいにパスをつなぐんだという意識が強すぎ。いつもの万歳アタックで玉砕。

2020年09月26日

 0-4で敗戦
 前半序盤は結構ボールを持って攻め込むがパスで崩そうとするが相変わらずラストパスの精度が低く、点にならない。そうしているうちに右サイドでルーカスが相手を潰せずに 突破され折り返されていつものようにDF全員がボールにつられ入ってくる相手に誰もつけず失点

 これで13試合で先制されたそうだ。

 そして前半はロングボールにミンテがボールをはじけず相手のボールになってしまい、そこから素早く攻められ数的同数になって失点。前半で勝負が決まってしまった。

 後半序盤も攻勢に出るがパスばかりつなげるわりに決定的なパスも出せず。惜しかったのは左からのパスワークで崩し小柏がスペースに抜けてGKと1対1。しかしタッチが大きくシュートすら打てなかった。そして次に惜しかったのはコーナーからのミンテのヘッド、バーにあたってしまう。このくらいか。

 そうしているうちに、いつもの玉砕覚悟万歳アタックで、全員が相手陣地に入っていて、1人残っていた相手に誰もつかず独走を許して失点。恥の上塗り。
その後もカウンターから荒野が疲れて走れず?なのかやる気がもうなかったのか相手走り負けして失点。

 交代でなんとか1点を取りに行くが引いた相手に決定的なシュートは打てず。惜しかったのが白井とのコンビネーションを檀崎がスペースにフリーになったがシュートではなく後ろにパスを選択、これはずっこけた。当然ながら後ろからのュートは枠をとらえず。そのまま0-4で負け

 まあ、正直難しいとは思ったが、1点先制すればなんとかなるかとも思ったが、なんともならなかった。

 要はミシャの教え通りに正直にパス崩す練習をしただけ。それでいてまったく崩せない。また肝心なところでシュートを打てない。シュートを打っても枠を外す。

 解説の木場さんにも言われていたが、とにかくスペースがあってもシュートを打たない。パスで崩さないとシュートは打たないと決めているかのよう。
そしてドリブルもしないし、あれでは相手は引いてゾーンで守っていれば何にも怖くない。 

 きれいにパスをつなげて崩すんだと言う意識が強すぎ。もっともそんな練習しかしていないんだろう。泥臭くシュートを打つとかを全部放棄している。これではゴールなんて入らない。
 何回試合をやっても同じことを繰り返すなら一生勝てない。



                                 
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神戸戦展望(前半序盤からガツガツ行って先制しよう。そうすれば優位に立てる。)

2020年09月25日

明日のアウェイ神戸戦

  水曜日の柏戦は前半序盤危ないシーンを相手が外してくれるがなかなかセカンドボールが拾えず。徐々に拾えるようになったが決定的な場面はなく、後半序盤相手のFK
から失点すると交代選手をつぎ込むが、攻撃がまったく形にならず、最後はパワープレーに出るも得点できず柏に連敗した。
 この試合はアウェイだが勝ちたい試合。攻撃が停滞してなかなか得点がとれないが、セットプレーでもなんでもいいから点をとって勝ち点3を得たい。

  対する神戸は前々節まで7戦勝ち無しだったが前節、ようやく鳥栖に勝って久しぶりの勝利得た。この勝利でモチベーションも高くなってるいるはず。
神戸はフィンク監督が22日に退任し、スポーツダイレクターだった三浦さんが監督に。
新たな気持ちで臨んでくるに違いないが、前監督が去って間もないので大きな戦術上の変化はないだろう。
  神戸とは8月2日にドームで対戦して2-3で敗れている。リベンジの一戦となる。

  神戸のシステムは通常は3バックだったが、前節4バックで勝っており、そのまま4-1-2-3で行くと予想
  低い位置からボールをしっかりつないで、ボールを握って攻めてくる。
  サイド攻撃が活発で特に左サイドからの攻撃が多い。また時々ロングボールからの攻撃も持っている。


        神戸予想スタメン、サブメンバー


                     49ドウグラス
            11古橋                       13小川


                 8イニエスタ       5山口
                                              
                    38佐々木                                                 
24酒井           4フェルマーレン  25大﨑            19初瀬

                  1前川     
                         
 控え   GK28吉丸、DF33ダンクレー、44藤谷、MF14安井、27郷家、FW9藤本、41小田


 ワントップのドウグラスは体が強く、スピードもあって万能なストライカー。体にキレがあって、シュートまでの動作が速いのでしっかり守りたい。

 シャドーの古橋はスピードがあり、ドリブルももっている。スペースに飛び出してくるので厄介な選手。DFの裏をとるのがうまいのでマークはしっかり行いたい。


 もう一人のシャドーの小川はスピードがあってドリブルが得意。運動量ある選手。スペースがあればサイドを駆け上がってきて前線に飛び出してくることができる選手。その動きには注意したい。

  インサイドハーフのイニエスタは説明が必要ないほどのスーパースター。ゴールと足が一体化しているようなプレーの数々で決定的なチャンスを演出する。なかなかボールがとれないので、何人かで囲んで必ずボールを取りたいがあまり人数をかけるとスペースが空くので考えどころ。ある程度もたせるも決定的な仕事をさせないようにしたい。


 もう一人のインサイドハーフの山口はボール奪取能力に特に優れ、またスペースを空ければミドルを打ってくる。攻撃力ももっていて前線に絡んでくるので彼の動向には注意を払わなければいけない。

 アンカーの佐々木は体が強くアグレッシブ。ゲームを組み立てることもできる選手。
  前線にも飛び出してくるので注意したい。

  左サイドバックの酒井は体が強く、1対1に強い。突破力がある。対峙する選手はしっかり上りを防いで、負けないで彼を突破したい。

  右サイドバックの初瀬は突破力があって抜け目のないプレーをしてくる。また足元の技術が高く、キックの精度が高い。うまくパスワークから突破してくるので注意したい。


 左センターバックのフェルマーレンは足元のテクニックがあってパスだしがうまい。攻撃にも積極的に参加してくるので注意したい。また、サイドチェンジが武器で、長いボールも正確に蹴ってくる。彼からのサイドチェンジのボールには十分に気を付けたい。また、できるだけ長いボールを蹴らせないようにプレスをかけていきたい。

 右センターバックの大崎は上背があって1対1に強い。またビルドアップができて、正確なパスを出してくる。また、ロングボールもある。彼には簡単にパスを出させないようにしたい。
 
 GKの前川はハイボールに強く。足下もも持っている。ビルドアップをしてくるのでそこにプレスを厳しくかけたい。

  控えのGKの吉丸は足元の技術があり、シュートストップが得意だ。なかなか出番がなく、この試合も出番はないだろう。

 
 控えのCBのダンクレーは高さがあってスピードがある屈強なCB。空中戦ではかなり威力を発揮する。空中戦よりも地上戦を挑んだ方がいいだろう。

  控えのサイドバックの藤谷はスピードがあってドリブルが得意。上下動もいとわない献身さももっている。裏を取られないようにしたい。
 
  控えのボランチの安井はビルドアップがうまく、足元の技術が巧み。またハードワークができる選手。イニエスタが欠場のときには代わりに起用されてきた。
 
  控えのインサイドハーフの郷家はスピードがあってスペースに抜け出る動きがうまい。ボランチでもサイドもできる選手。自分で持っていくこともできる選手なので気を付けたい。

  控えのFWの藤本は縦への抜け出しがうまく、ゴールの嗅覚がある選手。前にスペースを空けないで仕事をさせないようにしたい。

 控えのFWの小田は世代別代表に数多く選ばれてきた。ユース出身高卒選手。スピードがあって、サイドから中に切れ込む動きも良い選手。積極的に動いてくるので注意したい。

  大伍とサンペールは累積警告で出場停止
 
 神戸はボールを握ってパスを回して攻める攻撃が基本。引いた相手でもわずかなスペースをついて攻めてくる。パスを回す回数はかなり多い。

  しかし、パスミスも結構あってラインが高いのでボールを奪われると一気にカウンターのピンチを迎える。

 それでもイニエスタを中心にパスで崩して前線で相手を崩しシュートまでもってくるのは脅威だ。そしてスルーパスに古橋がスペースに抜け出てきて決定的な場面を演出する。強弱の付け方がうまく、一気に攻撃を仕掛けてくる。

  前回対戦ではこちらのマンマークとハイプレスが効力を発揮したが、ロングボールから裏を取られて失点を重ねた。

 こちらも当然、マンマークハイプレスをやるだろうから当然研究してくる。今度は簡単にボールを奪われないようにしてくるだろうし、守備では人数をかけて守ってくるはず。 

 サイド攻撃は左の酒井の個人技もあり、かなり強力。クロスの精度も高く、また攻めあがりも得意なので気を付けなければいけない。

 サイドの攻防はポイントだろう。いかにサイドを制圧するかに勝敗がかかっている。
  またサイドの裏を取られるようなことがないようにしたい。
 
 セットプレーも気をつけたい。上背の高い選手がそろっている。特にコーナーには十分に気を付けたい。

 こちらの攻撃は相手のGKからつなぐボールをカットしてショートカウンターがベスト。パスをつなげてくるのでここに厳しくプレスをかけてボールを奪いに行きたい。

 神戸はがちゃがちゃと動き回るチームではなく、ゆっくりとしたテンポでボールを動かして来るチーム。ただ、ここぞという時にはパススピードを上げてくる。

 神戸は崩して点を取ると言うよりも案外カウンターからが多い印象。カウンターには十分に気を付けたい。



 イニエスタがピンポイントにスぺースに入っていく古橋や小川にパスを出したりすることもあるので注意したい。

   また。スローインやセットプレーの素早い攻撃にも注意したい。イニエスタが抜け目なく素早いリスタートを狙ってくる。

 相手のDFはあまりスピードがなくラインも高いので、DFの裏を抜ける攻撃が有効。
 相手のサイドバックとCBの間が狙い目。ホームでやられたことをやり返そう。
 
  

 相手はアンカーを置いてくるのでその両脇を起点にするのが定石だ。ここのスぺースを上手く使ってここから攻めていこう。 

  セットプレーもチャンスだ。

 コーナーは神戸はゾーンで守る。ピンポイントでスペースを狙い、そこに入り込んでシュートを打って行きたい。

  神戸は久しぶりの前節の勝利で士気が上がっている。またイニエスタも出場するだろうしかなりやっかいだ。新監督の戦術もわからない。

 試合がスタートしてからはしばしの間は相手も様子見をしてくるかもしれない。

 ゆえに前半からガツガツ行ってほしい。とにかく隙をつくことだ。前半序盤から攻撃的に行って得点できれば優位に立てる。

  チームはとにかく結果をだせない試合が多い。サポーターのストレスも爆発寸前だ。そういうことにならないためにも結果が必要だ。

  練習ができるとかできないとかの話は必要ない。ピッチにたって選手がいかに動きいかに戦うかだ。また、ミシャも戦いやすいように用兵をしてほしい。そうすれば結果はおのずとついてくる。





                     
                    
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崩すことができず、かといってもちろんカウンターもできない。完全に悪循環

2020年09月24日

 相手の攻撃を警戒して福森ではなく駿汰を左CBに入れたが、少々警戒しすぎたような気もする。
 前半は福森の思いきったサイドチェンジや前線へのロングフィードがなく、なおかつ攻撃の司令塔がいないこともあり、攻撃はまったくできなかった。

 またセカンドボールを拾われて序盤は攻撃の形すらなかった。ラインを上げてようやくセカンドボールを拾えるようになったが、シャドーの動きがほとんどなく相手の脅威にはまったくならなかった。

  そして後半失点して相手が引いて守るとこのチームには崩せる戦術はない。
1失点したことで早くも負けがかなりの確率で決定した。

 それにしても点が入らない。

 これまで武蔵のカウンターとセットプレーに依存して、他の戦術がほとんどなかったからこうなると思うのだが、どんな試合でもほとんど同じメンバーということも輪をかけている。当然相手は研究している。右サイドからの崩しとロングフィードしかないことを、わかってるし、カウンターもなく遅攻ばかり。相手はやりやすいだろう。

 カウンターは武蔵がいなくなったからできないというのもあまり好きではない。いなくなってもある程度はできるはず。

  これはまったく想像に過ぎないが普段そのような練習をやっていないからではないか。ただただ、相手を崩すばかりの練習をやっているのではないかと思う。

 そうかといって本来の崩しもまったく出来ていない。これでは点を取れと言っても無理な話だ。
 シャドーに相変わらず駒井を使っているのもいい加減やめてほしい。

 金子との併用はまだいいかなと思ったが、やはりダメだった。

 駒井は右WBかボランチのどちらかにすべきだ。

 そして点をとられたら、ジェイ、ロペス、ドドと3人を並べるのもどうかと思う。

 彼らはそのような状況になると得てして前線に張り付きただでさえスぺースがないのに身動きがまったくとれない状況になる。そして前線からロングボールを蹴って簡単に撥ね返される。これの繰り返し。

 最後のパワープレーもしかたないが、低い位置からロングボールを蹴ると点が入ったためしはない。サイドから入れないと相手DFはボールの出所がはっきりわかって跳ね返すのは容易だ。 
 

 それから前提として個人的には大卒の3人は若手とは見ていない。このような状況を打ち破るのは積極的な若手の起用が必要だが、ミシャは頑としてそういうことはしない。

 そして、ミシャが気に入っている選手ばかり使うから相手に研究され主力のほとんどを疲労させ、結局結果を出せないでいるのではないか。

  若い選手を使って育てることもしない。結果も出せない。まったくの悪循環だ。

  これが降格があった年なら完全に残留争いを今頃しているだろう。

 ともかく今一度原点に戻って考えてほしい。





         
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