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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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サブ組のレベルの高さを証明した試合だった。

2020年07月13日

 1点が遠かった。

 前半はボールを持っても決定的なパスがなく、またクロスをいれようとしても、ゴール前にジェイとあと1人くらいしかいなくて、シュートまでいけなかった。

 またチャナと駒井はゴール前から離れる時間帯が多くてゴール前はジェイとシャドーの1人の2人だけという時間帯も多かった。それもあってシュートをなかなか打てない状態。

 それならとコーナーから決定機もあったがジェイと駿汰のヘッドはキーパー正面だった。
 
  ここでとれていたらだいぶ楽だったと思うが、前半石原のポストに当たる危ないシュートもあって冷や汗をかいた。

 後半、いきなり4枚替え

 高嶺、金子、宮澤とドドが入ってだいぶ前線が活性化された。

 特にドドが入った前線はターゲットが増えて
ジェイのポストに当たる惜しいシュートがあった。

 ジェイがバーやポストに嫌われる日はジェイがゴールできない日。案の定ゴールできなかった。


  後半、湘南はドドやジェイが前から守備をしないことや前半パスの出しどころがなかったことで、ロングボールを頻繁に入れてきた。石原がボールを収めることができるのと、こぼれ球を拾われるので湘南の時間帯が結構あった。

 だが、そこから高嶺や金子がボールを奪ってチャンスも数多くあった。しかし、ラストパスの精度が悪かったりしてシュートまでいかなかった。

 印象に残ったのは大卒3人とドド。

 駿汰は先発で違いを見せていたし、高嶺は中盤で効いていた。金子は果敢にドリブルで突破していた。



 ドドはボールを収めて攻撃のリズムを作っていた。時々突破してあと1歩のところまで言っていた。

 ミシャがスタメンを固定化するのは周知のとおりだが、後半頭から4枚替えするならもっとサブメンバーに信頼をおいてスタメンから使った方が良かったのではないかと思う。少なくても金子やドドは先発から使うべきではなかったか。
 
 また、結果論だが高嶺も先発から使っておけば決定的なシーンを演出したのではないかと思う。 

 いすれにしてもこの試合はサブ組のレべルの高さを証明した試合だと思う。

  次は仙台戦。仙台には昨年2つ負けているのでぜひ勝ちたい。



 キャンプ最後の試合だから勝ち点3を持って帰ろう。



              
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スコアレスドロー。交代選手が見せ場を作ったが1点が遠かった。

2020年07月12日

 0-0のドロー

 前半はなかなか流れの中ではシュートまでもっていけなかった。

 そのなかでコーナーから何度かチャンスがあった。ジェイのヘッド、駿汰のヘッドいずれもキーパー正面だった、ここを決められればという感じだった。

 前半はチャナと駒井のシャドーだったが、両方とも基本はパサーでシュートの意識がどうしても低いので前線がジェイ1人になって、ゴール前でのシュートシーンがなかった。

 後半は疲労もあっていきなり4枚替え。見たかったドドも出た。

 そのドドとジェイのコンビで。何度かチャンスが。

 ドドが落としてジェイのシュートがポストに当たったシーン。これが一番惜しかった。

 また、金子がドリブルして見せ場を作った。

 高嶺や金子、ドドが絡んで真ん中を行くシーンがあったが、ドドがシュートまでいけず。後半は相手にボールを握られてシュートも打たれるも菅野が防いでくれた。

 0-0だが見ごたえはあった、なにより交代選手が躍動していた。

 高嶺や、金子、ドドはそれぞれ見せ場を作っていた。
 ただ、高嶺は判断が遅くてボールを奪われるシーンもあった。ここはしっかり反省しなければいけないだろう。
 
 注目していたドドだが十分使える。
 懐が柔らかいし、ポストプレーができる。足元もある。スピードもある。惜しいシーンが何
度かあった。後は日本のサッカーになれることだけだろう。
 後半は湘南がロングボールを使ってきた。これはジェイもドドも守備に行けなかったからここはドドは学ばなければいけないところだろう。

 アウェイ3戦目だからこのドローは仕方ない。

 次は1週間空くので疲労をなるべくとってほしい。あと1試合で北海道に帰れる。



      
            
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湘南は鹿島よりもやりにくい。相手のペースに巻き込まれないで落ち着いて

2020年07月11日

 再開後3戦目。第2戦の鹿島にも勝ってアウェイの湘南戦
 この試合から観客を入れる。アウェイ感が出るだろう。


  対する湘南は昨年はいろいろとあった。残留プレーオフに回りなんとかJ1残留を果たした。しかし、主力選手が抜けて今年も苦しい戦いをしている。良い試合はしているが開幕から3戦全敗。

  湘南のシステムは3-1-2-2-2
  湘南スタイルは健在。ボールを持ったら一気に全員上がって行く。縦の速さはかなりある。ただ、ワンタッチでつながれるともろい一面も
    岩崎は契約上、出場できない。


                 湘南予想スタメン、サブメンバー

                   11タリク     13石原直樹

    
                18松田       23茨田

32田中                                                      5古林

                          15福田

            
           22大岩    4坂      38石原広教

                              1富居

  控え GK25谷、DF8大野、M16斉藤、28鈴木、10、山田、14中川、FW9指宿

  FWのタリクはノルウェー代表。力強さがあって、突破力がある。前線からハードワークができるので、GKからのパスのつなぎには気を付けたい。

 もう一人のFWの石原はキープ力があって、前線でためがつくれる。また、嫌な場所に入ってくるプレーも得意。身長はさほどないが案外空中戦が得意だ。
 彼には前をできるだけ向かせないようにしたい。



   トップ下の松田は球際に強く、パスの精度が高い。カウンターで威力を発揮する選手。
 DFの裏を抜けるプレーが得意なので気をつけたい。
 
 もう一人のトップ下の茨田は攻撃のスイッチを入れることができる選手。前を向けば色んなことをやってくる。視野が広く、パスも正確、マークをしっかりしなければいけない。

  左ウイングバックの田中は17歳で2種登録の選手。足元のテクニックがあって、シュート力がある。かなりパンチ力を持っている。ミドルシュートには気を付けたい。



 右ウイングバックの古林はクロスの精度が高く、運動量がある選手。攻撃参加が得意で何度も上ってくる。彼を簡単に上げさせないように抑えつけたい。
ように抑えつけたい。

 アンカーの福田はボール奪取能力に優れ、攻撃のバランスをとる縁の下の力持ちタイプ。
 派手さはただないが確実なプレーをそいてくるので、リズムをとらせないようにしたい。

 左CBは大岩。対人守備が得意で、ハードマークをいとわない。上背のない湘南にあっては高さがある選手。

 スイーパーの坂は対人守備はハードで上背はないが、空中戦に非常に強い。ビルドアップの能力も高く。ここからカウンターが発動することも多い。
スピードに乗った攻撃をさせないためにはここを抑えないといけない。

 右CBの石原広教は運動量があって攻撃参加も得意。上背はないが空中戦も案外強い。
 特に攻撃参加には注意したい。 

  GKの富居は安定したセービングを持っている選手。フィードも正確で一気に彼から攻撃が始まることがある。

 控えのGKの谷。身体能力に恵まれ、ビルドアップの能力も高い。ただ、出番はないだろう。

 控えのCBの大野は空中戦に強く、ボール奪取能力にも優れている。先発の可能性もある。

 控えのボランチの斉藤は、ボール奪取が得意で、ドリブルが鋭い。五輪代表候補
スペースに抜け出てくる動きが得意なので気を付けたい。

 控えのウイングバックの鈴木は間際に強く、強引な仕掛けもできる。ドリブルが得意でシュート力も持っている。大事なところで出てくるはず。彼の左足には注意したい。

 トップ下の中川は前からの守備が得意でしつこくマークしてくる。シュートの正確性もあって抜け目のないプレーをしてくる。ハードワークができる選手だ。

 トップ下の山田は運動量があって、厳しく前線から守備ができる。ボールを落ち着かせることもでき、流れを変えることができる選手なので出場したら気を付けたい。

 FWの指宿は高さがあって空中戦に強い。そして足元の技術もあって、やっかいな選手。後半大事なところで出てくるので、DFはしっかり守りたい。


   湘南はスペースを与えればとにかくスペースに走ってくる。パスがつながれば圧倒的な運動量で人数をかけて攻撃してくる。
 それをさせないようにしっかりと守りたい。
 低い位置でボールを奪われないように気を付けたい。鹿島戦では中盤のパスミスが目立った。安易なパスミスは非常に危ないので十分に気を付けたい。
  

 パスワークはさほどうまくないが、ワンタッチでつながった時には決定的な形で攻撃してくるので、体を張って守備をしたい。
  そしてカウンターには十分に気を付けたい。

 それぞれスピードを持っているのであっという間に追い越されてしまう。

 ポジショニングに気を付けてしっかり守りたい。

  前線の守備が厳しいのでGKから始まる攻撃には気を付けたい。
 プレスが厳しくボールを追ってくるので、パスミスには十分に配慮しなければいけない。

 こちらの攻撃はボールを走らせ食いつかせて裏に出るという動きを何度も繰り返したい。
 

 また、ラインが高いので裏を狙ってボールをだしてシュートまでもっていきたい。
 サイドの攻防では1対1は決して負けないようにしたい。

 相手は5バックなので、スペースはなかなかない。相手が5バックになる前に攻撃したいが5バックになった場合にはいかに食いつかせるかがポイントだ。パスワークを駆使して相手をおびき出しスペースを生じさせよう。ギャップを作らないとなかなか決定的なチャンスにはならないだろう。

 この試合はパスの精度が大きく勝負を左右しそうだ。安易なパスや行ってこいパスはできるだけやめよう。

 セットプレーはチャンスだ。鹿島戦は良い位置でのFKがなかっただけにドリブルで仕掛けてFKのチャンスをもらいたい。
 コーナーは湘南はマンツーマンで守る。ショートコーナー等で揺さぶってマークをずらしてそこから得点しよう。

 相手が5バックと言うことと、圧倒的な運動量があるということで鹿島戦よりもやりにくい相手だ。

 そして3連敗しているから必死になって戦ってくるだろう。またホームゲームでサポーターが入るので勢いがでてくるはず。

 とにかく落ち着いてやることだ、技量では湘南を明らかに上回る。
自分たちのペースでいかにやるかがポイントだ。

 連続アウェイもあと2戦。この試合に勝って4連勝に王手をかけよう。


湘南戦のワントップは?ターンオーバーするか?

2020年07月10日

 武蔵が全治2週間と言うことで、湘南戦の出場はないだろう。そして3連戦の最後。主力選手はかなり疲労がたまっているはず。
 
 ということで湘南戦はどんなメンバーで臨むのか?

 ジェイも足の打撲で昨日は別メニュー

 ジェイを先発で使うかどうかもポイントだ。

 横浜FC、鹿島戦を主力メンバーで戦ったのでおそらくターンオーバーするのではないかと思う。

 そうするとワントップが誰かと言うことになる。ジェイを使わないなら、ドドあるいは困った時の早坂か。サポーターの間では早坂という声も大きい。また、宮澤という声もある。

 確かにドドは未知数。練習試合のダイジェストの短い時間しか見たことはないが、シュートまでの形に行くのは結構うまそう。

 練習試合でも結構点を決めていたのでドドがくるかもしれない。あるいはやはり早坂か。おそらくはジェイは湘南戦に間に合うと思うが無理はさせたくない。サブで様子を見ることになるのではないか。

 シャドーは金子がスタメン濃厚という報道もあった。

 やはりここは大胆なターンオーバーをしてほしいところ。

 サブメンバーの成長のためにも必要だろう。

 福森のようにできるだけ試合に出たいという選手もいるが、この連戦でかなり疲労をためた選手も多いはず。

 湘南はこの連戦はターンオーバーしたので、動きはいいはず。こちらも動きをよくするにはフレッシュな選手が必要だ。

 ミシャは選手を固定化するのがすきだが、そんなことも言っていられないだろう。
 とにかくやるしかない。



   
            
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post by 孔明

20:03

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武蔵は軽い肉離れで全治2週間程度。ジェイは軽い打撲。とにかく力を合わせて

2020年07月09日

 後半ロスタイムルーカスのゴールが決まってようやく勝ちを確信した。

 鹿島に本当に久々の勝利。そしてカシマスタジアム公式戦初勝利。長かった。古くはナビスコで0-7で負けたこともあった。そのころからすれば鹿島の力は確かに落ちたが、チームの力は確実に上がった。

 武蔵のゴールで先制してもボールを握っていたのは思いがけなかった。

 鹿島のチーム力が上がっていないと感じて、今日は勝たないといけないと尚更思った。

 後半は武蔵に加えてジェイも相手に足を踏まれて交代。

 駒井と金子の2トップいえば聞こえはいいが、ゼロトップだろう。

 しかし、そのことで中盤は3ボランチにして人数を増やし相手の攻撃をしっかり防いでいた。カウンターから菅のビックプレーがあった。

 右サイドで相手と競って勝って飛び出し、フリーになった。しかし、シュートはキーパーにとられてしまった。ここを決めれば尚更良かった。

 ただ、菅は無尽蔵のスタミナぶり。福森の面倒をみてただでさえ大変なのにそこから何度も飛び出すなど前節と同様素晴らしい働きだった。

 また、スイーパーの宮澤はよく相手の攻撃を見て対応していた。1点目も宮澤の武蔵へのロングボール。宮澤のサッカーセンスの良さを十二分に見せてくれた。

 武蔵とジェイがいなくなってどうなることかと思ったが、相手の拙攻もあって、またs菅野のビックセーブもあった。

 同点に追いつかれなかったのが凄かった。

 相手の拙攻にも助けられたが、決定的な場面も何度も作らせなかった。選手たちの頑張りだろう。
 鹿島に勝ったのは本当に良かった。今年の1つの目標を早くもクリアしてくれた。

 武蔵の怪我は今日の夕方のHTBのイチオシの情報では軽い肉離れということで全治2週間ほどらしい。肉離れはくせになるから大事にして、無理せず治してほしい。
 また日刊スポーツによるとジェイは打撲とのことで、こちらは大丈夫だろう。

 とにかく武蔵がいない間、みんなで支えあって、力を合わせていくしかない。

 次節のメンバーが気になるがなんとかやりくりをしてやってほしい。



            
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武蔵とルーカスのゴールで勝利。菅野のビックセーブも光った。

2020年07月08日

 2-0でようやく鹿島に勝利。カシマスタジアムで公式戦初勝利だ。

 なにより武蔵の先制点が効いた。

 宮澤からのロングボール。鹿島の高いDFラインの裏に武蔵が飛び出して相手GKが飛び出したところをループで無人のゴールに入った。1-0



 その後もボールを握ってこちらペースで進めたが、右サイドで武蔵がフリーになってドリブルして進んだが足を痛めた。筋肉系のトラブル。ハムストリングの怪我だろうか。ただこの後武蔵はベンチでアイシングをして試合を見ていた。

 その後ジェイが前線で頑張っていたが、引き気味になってなかなか攻め手がなくなってきた。千班は1-0でリード

 後半はジェイが相手に足を踏まれてピッチを去る。

 駒井と金子の2トップに3ボランチ

 しっかり引いて守ってカウンターという形。

 菅が右サイドでパスを受けてドリブル突破してGKと1対1になるもシュートはセーブされてしまう。ここはもう少しシュートコースをうまく作りたかった。

 しかし、その後は菅野のナイスセーブが光り、またコーナーからの至近距離のシュートも体で防ぐと言うラッキーな面もあって無失点。

 最後はロスタイム、駒井が高い位置でボールを相手から奪って持ち込んで右サイドのスペースに。ルーカスガ入り込んでDF2人をかわしてGKの動きを見てゴールした。そのまま2-0で勝利。

 

 危ないシーンは何度かあったが菅野がビックセーブ

 そしてボールを持てたことが大きかった。

 前半はほぼボールを握って攻撃の形を作っていた。

 ただパスミスも多かった。これは試合に慣れないとダメだろう。

 想定外は武蔵の怪我、どれだけ欠場になるか。

 FWが少ない中で、そし絶好調の武蔵が離脱するのは本当に痛い。

 しかし、試合は待ってくれない。とにかくいるメンバーでやるしかない。



           
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鹿島戦展望(サイドを広く使って、そこから素早く攻めて得点をたくさんとろう。)

2020年07月07日

 再開後2戦目。第1戦の横浜FCに勝利しての鹿島戦


  対する鹿島は監督が代わり、戦術が一変した。ボールを大事に扱うようになり、ボールを所持して支配するサッカーを目指しているが、必ずしもうまくいっていない。
リーグ戦は2連敗中だ。

  鹿島のシステムは4-4-2
 後ろからつないで、ワンタッチのパスもいれつつ、サイドを使ってシュートまでもってくる。長いボールも適度に使ってくる。

                 鹿島予想スタメン、サブメンバー

                   15伊藤     19染野

    
     9エヴェラルド                                     アラーノ


            4レオ・シルバ    20三竿  

   14永戸        28町田     39犬飼     22広瀬

                              1クォン・スンテ

  控え GK21曽ヶ端、DF33関川、2内田、MF30名古、6永木、25遠藤、
FW36上田

  FWの伊藤は決定力があって、スペースに抜け出てシュートを打つのもうまい。
前からの守備もしっかりしている。
 しっかりマークして決定的な仕事をさせないようにしたい。


 もう一人のFWの染野は若手の有望株。スペース入っていくことがうまく、シュート力がある。前節も惜しい得点チャンスがあった。空中戦も得意。勢いに乗っているのできっちりマークして自由に動かせないようにしたい。


 左サイドハーフのエヴェラルドは決定力があり、力強いプレーができる選手。強引な突破もできるので、対応する選手は1対1で負けないようにしたい。

  右サイドハーフのアラーノは視野が広く、トップもできる選手。テクニックがあり、パスの精度が高い。鹿島で一番注意しなければいけない選手だ。
 スピードがあってドリブルも得意なので気を付けたい。

 ボランチのレオシルバはボール奪取力があって、ドリブルも得意。攻撃力があってミドルも持っているので、スペースを空けないようにしたい。また厳しく寄せなければいけない。

 もう一人のボランチの三竿はボール奪取能力が高く、ビッドアップの能力も高い。鹿島の中盤の核だ。中盤を支配するためには彼に好きなようにやらせてはいけない。


 左サイドバックの永戸は仙台から加入。左足の精度が高く。セットプレーのキッカーを務める。クロスの精度が高いので簡単にクロスを上げさせないようにしたい。
 またボール前で安易なファウルをしないようにしなければいけない。

 右サイドバックの広瀬はパスの精度が高く、ボール奪取の能力も持っている。突破力もあるので対応する選手はしっかり止めたい。

  センターバックの町田は高さがあり、空中戦が強い。1対1もつよい。厳しくマークしてくるので、まともにあたりに行かないでうまくかわして裏をとれるようにしたい。

 もう一人のセンターバックの犬飼は空中戦が強く、守備力がある。体も強いのでスピードで抜いていきたい。

 GKのクォンスンテはシュートストップに優れ、反応の速さは凄いものがある。ただし、キックがあまり得意ではないので、ここに的を絞って攻撃を仕掛けていきたい。

 控えのGKの曽ヶ端は大ベテラン、シュートストップがうまくて、フィードも正確。もしものことがないと出場しないが、常に出場を用意している。

 控えのCBの関川は空中戦に強く、フィジカルに優れている。ただ、出場機会はないかもしれない。

 控えの右サイドバックの内田は視野が広く、球際に強い。またクロスの精度が高いので、クロスを上げさせないようにしたい。
 

 控えのボランチの永木は攻守の切り替えに優れた選手。パスの精度も高く、カウンターの起点にもなる。簡単に前を向かせないようにしたい。

 控えのサイドハーフの名古はボランチもできる選手。ビルドアップに優れ、また、果敢にゴール前に出ていくプレーが得意。ドリブルも得意なので気を付けたい。

 控えのトップ下の遠藤は足元のテクニックがあって、攻撃の起点になれる選手。クロスの精度も高い。後半に出てきてリズムを変えることができる選手なので注意したい。

  控えのFWの上田は上田は得点感覚に優れ、どんな体勢からでもシュートを狙ってくる。またヘッドが強く、空中戦に力を発揮する。
 前線でオールを収めることができるので、簡単にキープさせないようにしたい。

  鹿島は新監督によって戦術を180度変えたが、いまだスムーズに行ってはいない。選手の起用も試行錯誤しているような気がする。

 ただ、そこはやはり鹿島はビッククラブ。選手層は厚く、本来の力を発揮させられればかなり苦しい。ただ、3月に練習試合を行って逆転勝ちした経験もある。初めてアウェイで勝つことも十分可能性はある。

 まず気を付けなければいけないのはカウンター。後ろからしっかりつなぐが、ここという時のパススピードは速く、フィニッシュの精度も高い。


 サイドのクロスの精度も高いのでマークの受け渡しには十分気を付けたい。

  また1対1の守備が堅く、球際に強い選手がそろっている。球際で負けては勝利はおぼつかない。

 鹿島は高い位置からプレスに来る。ここをかわさないとどんづまりになる。また、低い位置でのパスミスに気を付けなければいけない。

  そして注意しなければいけないのはセットプレー。特にコーナーは上背のあるプレーヤーが揃っていてキックの精度が高い選手が多いので気を付けたい。また、永戸がいてFKの精度が高いのでゴール前の安易なファウルは厳禁だ。

  こちらの攻撃はできるだけ前からプレスに行って相手のパスミスを誘いボールを奪って素早く攻撃したい。

 また、サイドの主導権争いで勝ってサイドから攻めていきたい。
 相手は4バックなので、サイドのスペースがあるし、サイドチェンジが有効。福森やチャナの大きなサイドチェンジからフィニッシュに行きたい。

  鹿島のDFラインは高い。そこを狙っていきたい。背後のスペースを狙っていこう。

  横浜FC戦ではボールを握れなかったのでできるだけマイボールの時間を長くしてワンタッチ、ツータッチでのパスをつなげて素早く攻撃したい。

 セットプレーもチャンス。特にコーナーは得点のチャンスだ。

 鹿島はコーナーはゾーンとマンツーマンの併用。ゾーンはゴール前

 ショートコーナーも使って相手のマークを外し、シュートまでもっていきたい。

  そしてカウンターが得点の大きなチャンス。

 ボールを奪って相手の守備が整わない状況での縦パスをどんどん入れていきたい。

  鹿島にはまだアウェイで勝ったことがないし、このところ勝ったことがないので是が非でも勝ちたい。リモートマッチだし、状況は昨年とは違うだろう。

 コンディションはまだなかなか上がらないだろうが、懸命に動き回って勝利しよう。




   
            
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

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今年は付け込む隙がかなりある。大卒3人に期待。鹿島に勝とう。

2020年07月06日

 水曜日はアウェイ鹿島戦。鹿島にはもちろん対戦成績は非常に悪い。アウェイでは今まで勝ったことがない。

 しかし、今年はチャンスだ。鹿島は新監督になって戦術が大幅に変わりまだ、戦術が十分に浸透していない。また、外国人もフィットしていない。
 外国人のポジションもまだ手探り状態だ。
  これはかなり可能性がある。

 ただやはりそこは鹿島、個人個人の能力は高く、最後、個人技の戦いになればなかなか勝つことは難しい。

 また、中3日での戦いにもなる。はっきりいって選手層は鹿島よりは薄い。

 おまけにジェイと武蔵は前節90分出場し、疲労が残った中での戦いになるだろう。

 そうはいってもリモートマッチだし、相手のサポーターの応援もない。

  ここは、是が非でも勝ち点3がほしい。

 コンサも昨年に比べて選手層が厚くなった。

 なにより、大卒3人の加入が大きい。

 キャンプ中で試合勘がない中、ミシャも戻るには3、4試合が必要と言っていたが、サポーターはやはり対鹿島と言えば、勝ちたい思いはかなり強いだろう。

 一昨年は後一歩と追い詰めながらアウェイで勝てなかった。昨年はホームは鹿島の老練さに負けてしまった。アウェイでは引き分けがやっとだった。

 ここは新しい力に賭けてみたい。

 大卒の3人が先発になるかどうかわからないが、試合には出場するだろう。彼らのパワーに期待したい。

 
 鹿島は名門で戦い方はうまい。しかし、今年は付け込む隙がかなりある。
 とにかくやってやろう。鹿島に勝とう。





        
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post by 孔明

19:40

戦術 コメント(6)

武蔵、ジェイ、菅。この3人がかなり効いていた。

2020年07月05日

 昨日の試合は勝ったが、内容はダメでその理由を考えると、全体練習の期間が短かったこと、練習試合が少なかったことや久しく公式戦をやっていなかったことと、キャンプでの肉体的、精神的な疲れが出たんだと思う。

 体は重いし、パスの精度も悪かった。

 横浜FCにはJ1にいる経験値で勝ったというしかない試合だった。
 ただ、こんなネガティブなことばかり言っても仕方ないので、ポジティブなところを探すと、もちろん武蔵の2ゴールは素晴らしかった。

 1点目はチャナのクロスをダイレクトにシュートしたことで多分にこぼれ球が武蔵のところにこぼれたと思うし、2点目はチャナからのスルーパスに反応してスペースに抜け出る得意のプレー。本人はもっととれたと言っているが2点取ってくれれば言うことはないだろう。

 そしてジェイの起点になる働き。
ポストプレーで前線で時間を作って、攻撃の時間をふやしてくれた。チャナからの絶好のパスをゴールしてくれれば尚更よかったが。

 もう一人菅の働き。相手は右サイドからかなり攻撃してきたが菅が守備で頑張っていた。
相手は高さを使ってボールをいれてきてたが負けずに結構撥ね返していた。
攻撃でも何度もスペースに抜け出てチャンスを作っていた。

 チャナは前半はボールをすぐ失うし、あのチャナはどうしたんだと思わせたが後半、武蔵のアシストやボールを持って攻めあがるなど存在感を見せた。

 そして大事なことは交代選手のレベルの高さ。大卒3人の加入でかなり層が厚くなり、交代してもそん色ない布陣になっていた。

 

 交代選手に駒井やルーカスがいるというのも凄いことだ。

 とにかくなんとか勝利した。水曜日に鹿島戦があるが、昨日出た課題をしっかり見据えて次の鹿島戦に生かしてほしい。

 

 とにかく勝って良かった。




     
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動きが重くてプレスが甘くパスの精度が悪かったが、なんとか勝った。

2020年07月04日

 2対1で勝利。

 なんとか勝ったがお世辞にも褒められる内容ではなかった。

 開始2分で左サイドのチャナのグラウンダーのクロスが武蔵にわたってシュート。相手DFに防がれるも、そのこぼれ球をゴールに叩き込んだ。
しかし、そこからが良くない。相手のワンタッチのパスに翻弄されて2人行っても潰せず危ないシーンが。失点は、まさにその状態。

 縦パスを入れられてうまく反転されてボール前に。菅野と1対1になったところをうまくかわされて失点した。

 その後も、ミラーゲームを臨んできたスペースがなくて相手になかなかパスを回せず、縦パスが全く入らず。とにかくジェイにボールが入らずに苦労した。

 苦し紛れのロングパスは精度を欠いた。

 ボールを持たれ失点も時間の問題かと思ったがなんとか前半は1-1で終った。非常に内容が悪かった前半

 後半はミシャの叱咤が効いたか、出だしから攻勢に。

 チャナのスルーパスに、武蔵が反応、武蔵が飛び出して難なくゴールを決めた。2-1
その後は駿汰や高嶺をいれて中盤を締めて、セカンドボールを拾えてきてそのまま逃げ切った。
 チャンスだったのはジェイが落としてチャナが飛び出しフリーになって

 右から走ってきたジェイにパス。決まったかと思ったが、ジェイの右足のシュートは枠を外した。これは決めたかった。

 終盤には危ない位置でファウルを犯しFKを与えたがうまく外してくれて助かった。ルーカスや駒井、金子を投入して逃げ切った。

 とにかく勝ったのは良かった。

 初戦なので結果が必要だったがなんとか勝ち点3を獲ったのはよかった。

 しかし、内容は本来目指していたのとは遠かった。

 試合をやっていないと言うことが、モロに出てしまったんだろう。
 
 プレスは甘く、2人行っても潰せない。パスの精度も悪かった。

 しかし、これから徐々に慣れていく必要があるだろう。

 まずはほっとした一戦だった。


     
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横浜FC戦展望(簡単にカウンターをさせないで、パスミスを誘って得点しよう。)

2020年07月03日

 いよいよ明日J1リーグが再開される。
 横浜FCとの対戦。

  対する横浜FCは昨年J2で戦うもシーズン後半になって、攻撃的な戦術がはまって自動昇格した。久々のJ1を戦う。
 ベテランのカズと中村俊輔を擁していろいろ注目されているクラブだ。

  横浜FCのシステムは4-2-3-1
 もしかしたら3バックにしてくるかもしれない。
しっかり後ろからつないでサイド攻撃が基本。圧倒的な総力を誇る両サイドハーフが
上下動して攻撃を完結させる。

                 横浜FC予想スタメン、サブメンバー

                          9一美
    
                        46中村
     37松尾                                   27中山

            30手塚          6瀬古  

   14志知         20ヨンアピン  19伊野波     3マギーニョ

                              44六反

  控え GK18南、DF5田代、34熊川、MF22松井、7松浦、23斉藤、FW10イバ

  FWの一美は昨年J2の京都で17得点とブレイク。ポストプレーがうまく、シュートの精度も高い。決定力をもつフィニッシシャーだ。簡単にボールをキープさせないようにしたい。

 トップ下の中村は説明が必要ないくらいのレジェンド。この年でも結構走り回ることができ、ボールキープ力にも優れている。福森とのFK対決が見もの。簡単に仕事をさせないようにしたい。

   左サイドハーフの松尾は昨年特別指定選手ながらレギュラーに定着。ドリブルが得意で突破力を持っている。この選手をサイドに押しやることが勝利への近道だ。

  右サイドハーフの中山はスピードスター。スペースがあればどんどん入ってくる。また、クロスの質が高い。彼には前方にスペースを与えないようにしたい。


 ボランチの手塚は柏からのレンタル。かつて天才と言われ、ゲームメイクに優れている。パスの精度やミドルシュートも強烈。横浜FCの心臓だ。簡単にゲームを作らせないようにしたい。

  もう一人のボランチの瀬古が大卒ルーキー。ゲームを作り、相手に厳しくいってボールを刈りとることもできる。落ち着きがあってルーキーとは思えない選手。
 また、スペースに入っていくのもうまい。開幕戦では得点をとっている。
彼の前に大きなスペースを空けないようにしたい。

 左サイドバックの志知は昨年水戸でブレイクした。攻め上がりが得意で、キックが正確。
  ミドルシュートも持っているので、十分に気を付けたい。

 右サイドバックのマギーニョは川崎Fからのレンタル。高い攻撃力を持っていて、スピードがある選手。得点力ももっているので攻め上がりには注意したい。

 CBのヨンアピンはボール奪取に優れ、ビルドアップ能力も持っておる。ここを破らないと得点はできない。

 もう一人のCBの伊野波は元日本代表。上背はそんなにないが、空中戦に強く、1対1にも強い。守備力があって、ビルドアップの能力にも優れている。ヨンアピンとの連携を崩して得点したい。

 GKの六反は1対1のセーブに強く、ハイボールも得意、コーチングに優れている。足元がうまく、監督のサッカーに合っているGKだ。

 控えのGKの南は大ベテラン。ずっとチームを支えてきた。セービングがうまく、クロスの反応も良い。

  控えのCBの田代はボランチもできる選手。ボール奪取能力に優れ、ビルドアップ能力も持っている。セットプレーも得意で横浜FCの攻撃のセットプレー時には彼の頭に注意したい。

  控えのサイドバックの熊川はいわきFCからジャンプアップ、御多分に漏れず屈強な選手で、スピードがある。

 
 控えのボランチの松井は大ベテラン。昨年はスイパーも経験した。ドリブルが得意でシュート力も持っている選手だ。

  控えのサイドハーフの斉藤はユース出の最高傑作。ドリブルが得意でどんどん仕掛けてくる。試合の後半に出てこられると嫌な選手だ。

 控えのトップ下の松浦はドリブルが得意でそこからのシュートを持っている。キレのあるプレーが得意なのでバイタルに簡単に侵入させないようにしたい。

  控えのFWのイバは決定力がある選手。J2時代のチームを得点力で支えてきた。屈強でシュートに威力がある。簡単にシュートを打たせないようにしたい。


   横浜FCはしっかりつないでくるチーム。GKからつないで、スピードアップしサイドから攻撃してくる。
 サイドハーフの松尾と中山の走力は高く、特に松尾のスピードは圧倒的だ。スペースがあればどんどんスペースに入っていく。この2人には要注意
 
 またカウンターが得意でスピードに乗ったプレーは圧巻だ。

 中断期にはプレッシャーのかけかたの練習を徹底したと言うことで、高い位置からプレスをかけてくると予想される。
 
  ボールを低い位置で奪われれば大ピンチになるだけに十分に気を付けたい。

 ただ、中山はスペースがなければあまり活きないのでスペースを作らないようにしたい。

 セットプレーも気を付けたい。中村の正確なキックがある。コーナーも気を付けないと合わせられると失点につながる。
 横浜FCのビルドアップは1枚のボランチがDFラインに降りてきてそこからゲームを作る。
 ここを簡単に作らせないようにこちらもプレッシャーをかけていきたい。

 またCB同士の連携を乱したい。激しく前から行ってミスを誘おう。

 こちらの攻撃はできるだけワンタッチでパスをつなげて相手を食いつかせスペースを作り上げてそこをついていきたい。

 ボールを持てる展開になるはず。

 引いた相手を崩すことになると思うが決して焦らずパスをつなげて相手を崩してシュートまでもっていきたい。
 しかし、明日は横浜は雨の予想。できるだけパスをまわしていいが、時にはロングボールを加えて戦術の幅をもたせたい。  

 コーナーはマンツーマンとゾーンの併用。
 マークをうまくかわしてシュートまでいきたい。
 
  リモートマッチになるだけにアウェイの不利はほとんどないはず。

 ボールはかなり持てると思う。ただ、持ちすぎで相手に奪われカウンターをあびると言うのが一番やってはいけない試合。


 とにかくフィニッシュまで行くことだ。

 シュートは枠にうまくサイドを狙ってゴールを決めたい。

 ハイププレスは暑さがあるだけにメリハリをつけて行ないたい。

   ただ、相手のつなぐサッカーはこちらのチャンスでもある。高い位置でボールを奪ってシュートまで行こう。

  開幕戦に負けているから勝利がほしい。

   決して楽な相手ではないが、必ず勝ち点3をとろう。




   

            
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再開はもうすぐ。今シーズンは川崎Fや鹿島に勝って2位以内を目指したい。

2020年07月02日

 土曜日からようやくJ1リーグ戦が再開する。

 相手は横浜FC

 今年、J2から昇格してきたチームだ。
 カズや中村俊輔などベテランが多いチーム。しかし若手も育ってきている。

 横浜FCの開幕戦はアウェイで神戸だった。

 ボールを握られながらもカウンターから得点。その後失点したがアウェイで引き分けた。

 こちらとしては開幕戦で負けているだけになんとか勝ち点3をとりたい。

 また、リモートマッチでサポーターの応援の声が入らないだけに、いかにモチベーションを高くして臨むかだろう。
 その点は選手たちも試合に飢えていて問題はないと思う。
 まずは強力な攻撃陣がやってくれるだろう。

 

 今シーズン変わったことと言えば、選手交代。J2愛媛対徳島では3点リードされた愛媛が同時交代などで徳島を逆転した。

 昨年のデータでは交代選手が得点したのはわずか1点と交代策があまり機能していないように見えるが、増えた交代選手をいかにうまく活用するかも課題だろう。

 ただ、今年は有望な新卒選手等の加入で交代選手の活躍は必ず見込めると思う。

 先行逃げ切り型のチームだが、勝負強さも発揮していきたい。

 ここぞと言うときに点をとれるような場面に持って行き、接戦をものにしていきたい。  
 そして、若手をどんどん使っていってほしい。 

 新卒選手やユース出身の選手等が多いので、リーグ戦にも使っていって成長させてほしいし、その中から化ける選手に期待したい。

 今年は降格がないので思い切った戦いができると思う。選手起用、采配は大胆なことができる。 

 ただ、やはり目指してるのは2位以内。若手の起用と成績を求めるのは難しいがACL出場は達成してほしい。


  今年は勝てない川崎Fや鹿島に是が非でも勝ちたい。

 特に鹿島は今年はチャンス。早速アウェイのリモートマッチで対戦があるのでここで勝ちたい。
  上位争いのライバルは川崎FやFC東京、神戸、浦和あたりだろうか。

 終盤まであきらめることなく、戦っていきたい。

 

 再開まであと2日。アウェイが続くが盛り上げて、スタートダッシュをはかろう。






   
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19:46

今季 コメント(4)

横浜FC戦のメンバー勝手に予想

2020年07月01日

 いよいよJ1リーグが再び始まる。土曜日は横浜FCとの対戦

 果たしてどんなメンバーで臨むか

 この試合は横浜FCとの対戦だけを考えていればいいという訳でもない。連戦が続くので次の中3日の鹿島戦やその次の湘南戦のことも考慮して、メンバーを考えなければいけない。
 鹿島戦を重要視するなら鹿島戦に主力を持ってきて、横浜FC戦をサブ中心にするという考え方もある。

 しかし、横浜FC戦も鹿島戦も勝利の勝ち点は3
横浜FC戦に勝って勢いを持って鹿島戦に臨むというのが良いのではないか。

 故に主に主力を横浜FCにあてるという考え方が良いと思う。

 ただし、ジェイは練習試合の鹿島戦に2得点と活躍したから相性を考えて鹿島戦に先発したほうが良いのではないか。

        横浜FC戦予想メンバー

             武蔵

      チャナ       金子

  菅                     駒井

         深井   荒野

      福森  宮澤      進藤

              菅野

 控え カウィン、直樹、駿汰、高嶺、白井、ルーカス、ジェイ


 右ウイングバックは横浜FCの左サイドハーフがスピードがあって突破力のある松尾なので臨機応変な守備ができる駒井の方がよいと思う。
 また、白井は次の鹿島戦に左ウイングバックを任せると考えれば控えの方がいいだろうか。

 次にスイーパーは宮澤、ミンテ、駿汰のいずれかだと思うが、横浜FCのワントップが若い一美と予想されまた、再開初戦と言うことで経験のある、いなし方のうまい宮澤の方がいいだろうか。
  しかし、勝手な思いつきに過ぎないので開けてみないとわからない。



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19:52

戦術 コメント(4)

はたして横浜FC戦の先発の右ウイングバックは誰になるか。

2020年06月30日

 再開初戦、ウイングバックは左は菅で決まりだと思うが右は正直わからない。19日の紅白戦では主力は駒井がやっていたし、それ以前の紅白戦では主力は白井がやっていた。他にルーカスもいるし、早坂もいる。

 ここも結構層が厚い。

 正直駒井か白井のどちらかだと思うが、ふたを開けるまでわからない。

 駒井ならボールを持つことができて、中に入っていく動きもできる。

 白井なら突破する力があってドリブルもできる。得点する力も持っている。

 この2人のいずれかでも相手を圧倒するプレーはできる。

 横浜FCの左サイドは松尾。昨年、特別指定でレギュラーに定着、ドリブルが得意で突破力がある。今や横浜FCの攻撃の核だ。

 ここを抑えることが勝利への近道だ。

 駒井と白井の守備を考えると駒井の方が安定感があるが、攻撃は最大の防御と考えれば白井の方に軍配があがるだろうか。

 どちらでも大丈夫だと思うが、前半は駒井で行って様子を見て、白井を投入するということも考えられるし、ルーカスを投入することも考えられる。

 いずれにしても層が厚いこちらの方が有利だと思うが、横浜FCの攻撃ポイントが左のサイド攻撃だからかなり慎重に選手の選択をしなければいけないだろう。

 次節の鹿島戦のこともある。ウイングバックはターンオーバーすると思うが、そうするとどういう順番にするかも考えてやらなければいけない。

 横浜FC戦の先発の右ウイングバックがいったい誰になるか注目だ。


                
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19:32

戦術 コメント(3)

シャドーもかなり激戦区、横浜FC戦は右は金子が先発か?

2020年06月29日

 チームで1番層が厚いのはボランチだがシャドーも結構層が厚い。

 左はチャナで決まりだが、右はロペスがブラジルからなかなか帰ってくることができなくて、心配な面があるが、金子がいることで、問題はあまり生じないだろう。

 ジェイがワントップの時には武蔵が入ることで、攻撃力が増す。
 
 また、シャドーをやれる選手は駒井、ルーカス、中野、ふじれん、檀崎と駒が豊富だ。

 今シーズンは過密日程だが、このように豊富な駒を持っているので、シャドーに関しては問題ないように思われる。


  昨日のスポ新の金子のインタビューでは主力が出た1、2本に90分出場したと言っているのでもしかしたら横浜FC戦は金子がシャドーで先発かもしれない。

 そうなると自動的に武蔵がワントップ、ジェイが控えということになる。そうならくても鹿島戦には金子はシャドーで先発するのではないだろうか。

 他にもこのこのところルーカスがシャドーをやっていてシャドーもかなり競争が激しい。

 また、中野もシャドーがいいと言うことでやっていて、虎視眈々と先発を狙っている。

 非公開で行われたJ1との練習試合は最終チェックでそこに1本目、2本目で起用された選手が横浜FC戦の先発に近いと思われる。

 そのとおりだと、右は金子が先発になるが、果たしてどうなるだろうか。




               
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20:01

戦術 コメント(2)

19日の紅白戦のメンバーはわかったが、昨日の練習試合の情報はまったくない。

2020年06月28日

 昨日の練習試合は完全非公開だった。スポ新にも相手は全く出ていない。わかるのは45分4本をやったと言うこと。金子が1本目と2本目に90分間出ていたと言うだけだ。

 スポーツ報知は1、2本目がレギュラーと書いていた。

 他の関東のJ1チームの昨日の練習試合相手を見ると可能性としては横浜FMかFC東京のどちらかだろう。

 FC東京と対戦して勝ったと言う話もある。(真偽は不明)

 ところで昨日、JCOMのGOコンサドーレで19日に宮の沢で行った紅白戦の模様を映していた。


主力とみられるメンバーは

         ジェイ

      チャナ     武蔵

菅                    駒井
       深井  荒野

福森  宮澤   進藤

         菅野


サブとみられるメンバーは

          ドド

      ルーカス    金子

檀崎                   白井

       高嶺   駿汰  

直樹    ミンテ  早坂

        カウィン





 昨日の練習試合はどんなメンバーかわからないが、1週間前のメンバーはこうだった。

 駿汰がしばらく主力のスイーパーだと思っていたが宮澤に代わり、右ウイングバックは白井だと思ったが、駒井に代わっていた。もっとも横浜FCのメンバーとも思えないがこの布陣が基本だろう。

 問題は次の中3日の鹿島戦を考えてある程度主力をばらけさせるかどうか。
 更に言うとジェイの先発をどっちに持って行くか。
 考え方によって違うだろう。

 対鹿島練習試合でも結果を出した、ジェイを鹿島戦で先発させ高さで圧倒するか、それとも横浜FC戦にジェイを先発させて全力で行ってまず勝ちに行くか。

 これはミシャの考え次第。

 個人的には再開初戦からジェイで行って獲りに行くような気がするが、昨日の練習試合で金子が主力組に入ったと言うことであれば、ジェイは控えで行くような気がする。

  いずれにしてもアウェイと言ってもリーモートマッチだから是が非でも勝ちたい。
とにかく最善の手を打ってほしい。




            
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17:59

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来週の横浜FC戦まであと1週間

2020年06月27日

 J2.j3が再開・開幕し、いよいよという感じ。J1も来週から再開でワクワクが止まらない。

 スポニチは見開き2面で大きく取り上げていた。

 J1~J3の各チームの代表選手に意欲を聞いていた。

 わがチームは宮澤は
「リーグ再開が決まりワクワクしている。タイトルへのモチベーションは高いので今年は獲りたい。連戦が多くなるので全員しっかり戦いサポーターの思いを背負ってプレーしたい。」

 宮澤のコメントは良いががあまり重荷に思わずにやってほしい。サポーターの思いは当然あるが、それに押しつぶされることなく思い切りやってほしい。幸い今シーズンは降格はない。やりたいことを思い切って試せるはずだ。

 新しい選手をたくさん試すことや新しい戦術を試すことができる。とにかくこれから半年間気負わず、思いきりやってほしい。

 そういえば今日の練習試合はどうだったか。

  最後の練習試合になったが悔いのない内容だったろう。

 横浜FC戦まであと後1週間。

 怪我などをなくしてやってほしい。

 関東はかなり蒸し暑いと思うけど1週間たって少しは慣れただろうか。
 
 再開初戦は必勝を願っている。


         
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19:08

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ボランチのレギュラー争いはチームで一番熱く厳しい。

2020年06月26日

 チームで一番熱いのはボランチのレギュラー争い。

 ここのところ練習試合等では主力組に荒野と深井が起用されているようで、宮澤もレギュラーの座は危うい。また、高嶺も虎視眈々と狙っている。
 そして駒井はボランチが一番やりたいポジションでだろうし、本当にし烈だ。
 本来は駿汰も加わるが駿汰はスイーパーのレギュラーをとりつつあるので、ボランチ争いには加わらないか。
 
 数年前までは、荒野と深井のコンビは良くなかった。

 2人とも潰し屋と言うことと、荒野のパスの正確さがいまいちだったので、そのようなことになっていたように思えるが、最近は、荒野のパスが正確になってきたことと、深井が大けがから回復して、かなり動けるようになったことで、互いに補完しあう関係になってきたことが大きいと思う。

 一方、宮澤は2人に比べて守備範囲が広くないと言うことと、動きが少ないと言うことで、2人よりも先発での出場機会が減るかもしれない。

 もしかしたら宮澤はボランチよりもスイーパーの方が出場機会があるかもしれない。

 また、高嶺はジェイに期待をかけられているように基本は潰し屋だが、長短のパスが正確で気持ちもあって、足元の技術にも優れている。前述の3人にも劣らないばかりか、もしかしたら今シーズンの後半くらいにはレギュラーをとっているかもしれない。

 サポーターからしたらボランチのポジションが4つ位あったらと思うことがあるかもしれない。
 かなり高いレベルでの争いは、本当にたいへんで厳しい。

 

 しかし、中盤でボールを奪える、拾える、持てるということがミシャサッカーの肝なので、ボランチがよりポジション的に重要だろう。


  とにかくボランチのレギュラーが誰になるかがかなり気になる。

 再開日は誰と誰になっているか注目したい。




      
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19:48

戦術 コメント(3)

武蔵は裏抜けに磨きがかかり、体重が増えてパワーがついた。

2020年06月25日

 武蔵が好調だ。火曜日の練習試合でも2得点。武蔵は6月からの全体練習での紅白戦でも結構点をとっていた。

  練習試合では得意のDFの裏を抜けるプレーで点を獲っていたようだし、また、足の速さを最大限に利用して2点目をとっていた。

 それでもインタビューでは「まだまだやれる。」とどん欲なところを見せていた。

  武蔵の武器はそのスピードだが、紅白戦のダイジェストなど見ると足元のテクニックも見せている場面もあって、かなり自信を深めているように思えた。

 また、春先から比べて4キロ太ったそうで、もちろんただ太ったわけではなく、パワーに加わったとのこと。武蔵は身長の割に体重は軽く、相手DFとのパワー比べでは負けていたところもあったので、これで屈強なDFに対しても負けないパワーはついてきたのではないだろうか。

 そうはいってもやっぱり武蔵はやはりスピードに乗ったプレー。それに益々磨きがかかってきた。カウンターが一番得意だ。

 武蔵にはそのまま好調さを維持してもらって再開後もどんどん得点をとってほしい。

  武蔵が点をとるためにはやはり攻撃のスピードが必要だと思う。
 カウンターやショートカウンターが一番だ。

 そして攻守の切り替えの早さが武蔵にとって有利になる。

 攻守の切り替えを早くすれば相手が自陣に戻ってブロックを作る前に攻撃できる。
その場合には武蔵が活きるスペースが前方に多くある。

 武蔵が得点できるような環境づくりが必要となる。

 とにかく武蔵には得点王を狙ってほしい。それだけの可能性は十分ある。
 再開が本当に楽しみだ。 



    
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昨日の武蔵の1点目は裏抜け。ドドも1点。ドドの全貌を見たい。

2020年06月24日

 昨日の練習試合は3-0でFC相模原に勝利。

 得点者はドドが1点、武蔵が2点だった。

 武蔵は相変わらず調子が良いのだろうが、  武蔵は「内容はすごくポジティブ。暑くて息が上がったけどいい練習試合だった。」と言っている。

  武蔵のゴールは1点目は進藤からのパスからで相手背後に抜け出す得意の形。

  2点目はカウンターからジェイのスルーパスに反応「決めるだけでした。」
と難なく押し込んだそう。

 

 4月に77キロだった体重が4キロアップ。パワーも増した。
 「連係面でいい部分を何度も出せた。」
 「あとはビルドアップの部分」

  武蔵は紅白戦でも点を取っており、かなり好調そう。得意の裏抜けがかなりうまくいっている。
 今年もかなり期待できるのではないだろうか。

 点をどんどんとって得点王になってほしい。

 一方、ドドも何気に練習試合や紅白戦で得点を取っている。

 もっとももっぱら春先のキャンプの時によく得点をとっていた印象があるが、ここにきてドドも調子が良いのだろう。

 ドドは大卒と同じという扱いという三上GMの話だったように記憶している。

 外国人として即戦力と期待しているのではないと思う。ただ、春先のキャンプから約5か月経過して日本のサッカーにも慣れてきたのだろうか、ダビのように思っても見ない良い結果を出す選手になるような気もする。

 ドドの特徴は前線での運動量と重戦車のような突破力。紅白戦の映像でロングボールから突破してミンテを振り切ってゴールしたシーンがあった。ミンテもかなりフィジカルが強い選手。これを抑えて前に出てシュートまで行ったシーンは圧巻だった。

 ただ、その時の紅白戦でドリブルで突破したが進藤にうまくリズムをあわされて、ゴールラインを割らされたシーンも見た。まだまだ、弱点もあるのだろう。

 ドドは何年かかけてダビのようになってくれればこんなに良いことはない。
 化けてくれればかなりの戦力になると思う。

 

 しかし、今年は過密日程。

 例年のような選手起用でなく、ドドもルヴァンはもとよりリーグ戦にも結構起用されるのではないかと思う。

 

  あまり期待をかけるのは止めた方がいいし、弱点も多くある選手なら厳しいかもしれないが、とにかくドドの全貌をみたい。そんな気持ちが抑えられない。



    
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20:11

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千葉キャンプが始まり、練習試合はゼロ封勝ちだった。

2020年06月23日

 千葉キャンプが始まった。

 1か月ほどのキャンプでその中でリーグ戦を4試合行う。

 キャンプではどのような内容で行うのだろうか。

 宮の沢では連係や攻守の切り替え、90分走れる体力を目標にしたら、千葉ではさらに前からのプレスの徹底を図り、攻守の切り替えをスムーズにするのだろうか。

 夏場なので前からのプレスはかなり大変だ。メリハリをつけないとやっていられない。  また、攻撃ばかりではなく守備もしっかりやるのではないか。

 関東の今の時期の練習は大変だ。暑さと湿度で参ってしまうような気がする。
しかし、関東にしばらく滞在することで、暑さ湿度対策もできるようになる。

 涼しさになれた札幌では始めは大変だろうけど頑張ってほしい。

 ここでしっかりやればスタミナもつくのではないか。

 コンサの弱点はパスミスからカウンターを浴びること。

 パスミスしてもすぐさま取り返せば逆にチャンスになる。

 いかにボールを取り返すか。ここがポイントだろう。

 まずはシュートで終わること。

 そして低い位置でパスミスをしないこと。

 相手のボールを積極的に奪いに行ってボールを獲りにいかなければいけない。

 そのための体力が必要だ。

  今日の練習試合はSC相模原と対戦して3-0で勝った。FC相模原の会長は望月さんでノノ社長と仲がいい。そんな関係からだろうか。

 しかし、久しぶりで他のJリーグチームと対戦して良かったのではないだろうか。そしてゼロ封で終わったことは良かった。

 とにかくここからさらにピッチを上げてやってほしい。

 ここで1か月間頑張ってできるだけ勝ち点3をとってきてほしい。



   
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19:51

キャンプ コメント(3)

宮の沢の1か月の課題と千葉キャンプ。

2020年06月22日

 チームは今日札幌を出発して千葉に到着、さっそく今日から千葉キャンプ。
 
 到着後パス回しや、ミニゲームなど風雨の中でしっかり1時間半練習をやったようだ。


 紅白戦は4度。先々週の紅白戦のダイジェストを見たがかなり得点が決まっていた。
千葉キャンプでは7月4日までの2週間。宮の沢での練習を踏まえて仕上げを行うのだろう。
 スポ新からの情報では宮の沢では体力を戻すことそして攻守の切り替えを主眼にやったようだ。
 やはりミシャサッカーを行うには走れないといけない。まずは90分走れる体力を培ったのだろう。紅白戦も4回のうち最後の方の2回は90分行った。

 また、今年のテーマのハイプレスには攻守のより早い切り替えが必要だ。
 そこをかなりやったらしい。

  はたして結果はどうだったか。

 攻撃では紅白戦でかなり点をとっていたので、良かったのではないだろうか。

 一方守備では失点が多すぎたことは反省か。

 ただ、宮の沢では守備は二の次で攻撃に重点を置いていただろうし、守備はこれからだろう。

 あと2週間で守備を形にしていくに違いない。
 また、本番ではアウェイが続くし絶えず守備のことが頭に入るから守備重視になると思う。さほど心配はしていない。

 とにかく残り2週間仕上げないといけない。

 そのうえで心配なのは怪我。菅野が別メニューだが再開初戦までに復帰するだろうかということと。他に大きな怪我がないようにしてほしい。

 調子がよいジェイなどは調子が良い上にやりすぎることも考えられる。心配せずともトレーナーやコーチが考えているだろうが、うまく調整をして再開初戦を迎えてほしい。




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20:29

キャンプ コメント(4)

ちょっと早いが再開初戦のメンバーを予想してみた。(1回目)

2020年06月21日

 再開日の横浜FCまであと2週間。
 今日は再開日のメンバーをちょっと早いが予想してみようと思う。


       ジェイ

       チャナ       武蔵

菅                         白井

        深井   荒野 

  福森  駿汰  進藤

          菅野

控え カウィン、直樹、宮澤、高嶺、駒井、ルーカス、金子


 まだ2週間もあるのでまったくわからないが、紅白戦のメンバーとかスポ新の記事を参考にして考えてみた。
  横浜FCのCBはさほど高さがないのでジェイがワントップにいればかなり相手の脅威になるはず。また、ジェイは絶好調。外す手は考えられない。
 
 シャドーはチャナと武蔵。

 チャナは文句なし、武蔵はやはり90分使いたい。金子との勝負だが、金子は相手が疲れた時に使えば威力は倍増だろう。

  ウイングバックは菅と白井。オールラウンドな2人で先発で行き、控えにはルーカスを置いておけばどんな場面でも対応できる。

 ボランチは深井と荒野。深井の調子はわからないが、ずっとこの2人で主力はやっているようだ。荒野の調子もよく、まずは運動量でかき回したい。

 CBは福森、駿汰、進藤

 福森、進藤、当然だろう。駿汰はやはりビルドアップを考えて、横浜FCのFWはイバが出てくるか一美が出てくるかだが、高さのあるイバが出てきても駿汰のうまさで封じてくれると思う。

 菅野は別メニューらしいが2週間で戻るはず。やはり再開初戦はベテランの落ち着きにかけたい。



                             
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post by asa3804

19:31

戦術 コメント(2)

昨日の紅白戦は5対3でサブ組の勝ち

2020年06月20日

 昨日の紅戦は45分2本フルコートで行なった。

 選手の一部を途中で相手チームの選手と入れ替える特別ルール

 ジェイが2得点して、駿汰もゴールを決めた。

 主力組が3-5で敗れた。

 終盤こそスペースが空き、打ち合いのオープンな展開になったが、好連係や精度の高いクロスが多く見られた。

  ミシャも満足の内容だったらしい。
荒野「全員が大きな怪我なく終れて次につながる。」
「公式戦に向けてまず走ること、規律を守ること。これを一つ二つレベルを上げて行かなきゃいけない。」
ただ、荒野はチームとしては攻守の切り替えのスピードに物足りなさを感じたらしい。

 大きなけが人もなく順調に行っているらしい。昨日は4度目の紅白戦。8点入ったようだ。

 ただ、良い連係も出ていたし、クロスの精度も高かったとのこと。
主力組の失点の多さは気になるが、これまで積極的にやってきた証拠でもあるだろう。
これから2週間はしっかり守備も締めると思う。
なにより得点すべき人が得点で来ているのがいい。ジェイも2得点というのがジェイの好調さを表している。

 サイドからの攻撃は前回の紅白戦ではかなり良かったように思えた。

 4度の紅白戦を行って、徐々にメンバーも固まってきたのではないかと思う。そのなかでボランチは荒野で決まりだろう。なにより前への推進力があるし、厳しく相手に寄せることもできる。ここは荒野を中心に考えるのではないか。

 とにかく紅白戦は攻撃の好調さが目立った。千葉に行ってからは守備ももっとやらなければいけないだろう。



                          
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16:42

戦術 コメント(2)

宮澤とてレギュラーの座は勝ち取らないといけない。

2020年06月19日

 昨日は宮澤がオンライン取材を受けた。

「アウェーが続くのはしょうがない。難しいゲームになると思うけど、全勝で戻ってくる気持ちでやりたい」
  「ハイプレスができるよう」

 1日から始まった全体練習は強度も上昇してきた。「コンディションが上がってきてイージーなミスも少なくなってきている」

  「自分たちのチームメートと試合するのと、普段やっていないチームと試合をするのでは強度が変わってくる。公式戦へ向けて、気持ちも体も作っていきたい。」

 今日は関東遠征前最後の紅白戦が行われた。
 どうやら宮澤はサブメンバーのぼらんちだったらしい。


「試合を想定してトレーニングしていければ」

「自分たちが良いプレーをすればどこのチームとも戦える」。

 意気込みはもちろん良いがかなり難しいことは難しいだろう。ただ、可能性は十分ある。

  最初から2試合は無観客。おまけに鹿島は無観客試合でできる。ホームの優位性はないだろう。
 また、観客を入れての試合も5,000人が上限だからさほどプレッシャーにはならないはず。
 宮澤個人もかなり今年は厳しい戦いをしている。ボランチは最激戦区。宮澤と言えどもレギュラーはかなり厳しい戦いになる。

 宮澤はスイーパーもやるが、ここでも駿汰やミンテとの競争になる。キャプテンと言えどもレギュラーの座は安泰ではない。

 とにかく層があつくなった。これは歓迎すべき。今年は特に過密日程。それを乗り切るには

 層の厚さが必要だ。

 チームは来週には関東キャンプ

 そこまでまずは怪我がないようにそして調子を上げて行ってほしい。
 




                       
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阿波加よもっと欲を持て。今年がチャンスだぞ。

2020年06月18日

 今日の選手インタビューは阿波加 

阿波加がオンライン取材に応じた
1月のタイキャンプで痛めた左膝内側側副靭帯はすでに全快

  6対6のミニゲームでゴールマウスを守ったGK阿波加
  「クロスへ出られる範囲をもっともっと広げていかないといけない。ビルドアップ、攻撃への参加をもっとやっていければ、試合に出られる可能性が広がっていくんじゃないかと思います。」
 左膝の状態はもう心配ない。コロナ禍でのリーグ戦中断は、怪我の完治へ有利に働いた。
5月下旬は「ちょっと気にしながら」だったが、1日からの全体練習からは「全く不安なくやれました。」

「今は2,3番手を争っている感じ。再開するまでの間でどうにか1番、スタメンのところまで持って行く。」
「(GKが)4人から3人となり(出場の)可能性は上がる。もっと状態を上げていっきたい。」


 阿波加も今年芽を出さないと移籍があるかもしれない。今年は本当にチャンス。こんなチャンスのことはない。ソンユンがいいなくなり次は菅野だが、菅野やカウィンををぬかしうる力はもっている。
なにより阿波加に有利なのは体格。他の2人よりも身長が高い分有利。後は技術的なものだろう。
 守備範囲を広げなければいけないし、ビルドアップもうまくならなければいけない。
 やらなければいけないことは山積み。
 本当に今がチャンス。来年になれば正GKも決まっていて、そこを崩すのは難しくなってくる。ここぞと言うチャンスに精一杯やって、レギュラー争いをしなければいけない。 阿波加にはもっと欲を持ってほしい。




                    
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濱は早坂に負けているようではダメだ。チャンスを逃すな。

2020年06月17日

 今日のスポーツ紙は濱の話題。濱のオンラインインタビュー。

 昨年は11月に左太もも裏肉離れなど故障も多かった。

 昨年のキャンプは濱がだいぶ成長したとのことだったが、ルヴァンカップも後半になると出番がなくなっていた。怪我が大きな原因だったかもしれないが、実力不足でもあったのではないか。
  「リーグ戦もルヴァン杯も絡んでいけるように。自分が一番下だと思ってやっていきたい。」
 昨年は「怪我で評価を落としたと思う。」
「怪我さえせずやっていけばチャンスは回ってくるはず。」
「これまでは怪我でチャンスを逃していた。今年はチャンスをつかめるようにじっかり準備したい。」
  
  せっかく期待されながらなかなか出る場面がない。
 日曜の紅白戦ではどうやら、控え組にも先発で出られなく、直樹の代わりに左CBに入ったらしい。
 控え組のCBは早坂、ミンテ、直樹だった。
 はっきり言ってこれではダメだ。
 

 CB専門外の早坂に負けているようでは。

 高卒とは言え4年目。20歳も超えて1本立ちしないと。

 確かにこれまで怪我が多かったが、言い訳もきかない。

 本人も言うように今年はルヴァンの試合数は少ないが、超過密日程なので、チャンスはあるはず。
 必死になってやってほしい。
 
 濱にはずるさと強引さをだして試合に臨んでほしい。

 アピールするのは紅白戦と練習試合

 今年芽が出ないと移籍の話も出てくるだろう。

 性格的に難しいかもしれないが、気迫を前面に出して頑張ってほしい。

 もちろん本人は十分認識していると思うが、プロの世界に遠慮はいらない。
 やるかやられるか。


 高嶺の試合中の気迫を学んでほしい、

 とにかく今年、チャンスは必ずある。

 そのチャンスを逃さないでほしい。




                 
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8月及び9月のホーム連戦でいかに多く勝ち点をるかがポイントだ。

2020年06月16日

 昨日、Jリーグの日程が発表された。

 日程表をじっくり見ていると、最初のアウェイ4連戦、最後のアウェイ3連戦は今年のこのような状況では仕方ない。

 リーグ戦は開幕戦と最終戦がアウェイというのは20年ぶりとのこと。J1ではまだなかった。

  8月、9月はかなり大変だ。週2日が4週のうち3回もある。暑さのなか、ターンオーバーは必ずやらないといけないだろう。

 そして7月と8月中旬までの対戦相手はかなり厳しい。特に7月22日(水)のホーム開幕戦のFC東京から8月15日(土)の川崎F戦まで、対FC東京(ドーム)、対横浜FM(ドーム)、対神戸(ドーム)、ルヴァン対広島(厚別)、対清水(アウェイ)、ルヴァン対横浜FC(ドーム)、対川崎F(ドーム)と難敵が中2日で続く。ただ、清水を除きホームでできるのが有利だろうか。ここでいかに勝ち点を積み重ねられるかが大きなポイントだろう。

  9月、10月はホームの試合が多い。(ホーム7試合、アウェイ4試合)ここで一気にダッシュをかけたい。

 しかし、11月、12月はアウェイが多い。(ホーム3試合、アウェイ6試合)ここでいかに勝ち点をとるかだろう。

  ルヴァンカップはホーム2試合というのがメリット。ここで連勝して準々決勝に進出したい。

 準々決勝及び準決勝はドームは日ハムが使う。ホームであれば厚別ということになりそう。

 夏の暑い時期に中2日や中3日の試合が多い。層の厚さがポイントになる。

 今年は特に8月及び9月の前半戦をいかに戦うかというのが成績をわけそう。

 本当に今年は総動員だろう。誰しもが出場しなければ回らない。

 しかし、とにかくやるしかない。




              
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20:06

Jリーグ コメント(2)

再開後の日程が発表になった。

2020年06月15日

 再開後の日程が発表になった。

 7月4日(土)はすでに情報が出ていたとおり、横浜FCとの対戦、次節は鹿島戦、その次は湘南戦そして7月18日(土)が仙台戦となった。ここまでがアウェイ

 ホームは7月22日のFC東京戦が初戦となった。(ドーム)

 また、12月5日OR6日のC大阪戦がホーム最終戦。
 そこから3連戦はアウェイになる。

 最終戦は12月19日のアウェイ浦和戦

 千葉での1ヶ月のキャンプの中で、アウェイを戦うことになる。
ただ、第3節までは無観客試合。アウェイの不利さはほとんど感じないだろう。

 ここでは7月8日(水)鹿島戦が一つのポイントになる。
練習試合では勝ったが、公式戦のアウェイでまだ勝ったことがないので是非とも勝ちたい。

 ホーム初戦はFC東京との戦いになる。 ここも1つのポイントだろう。

 7月26日(日)が横浜FM戦。

 8月2日(日)が神戸戦。

 ここは是非とも連勝したい。

 また、ルヴァンカップは8月5日(水)が厚別で広島戦、8月12日(水)でドームで横浜FC戦となる。
 ここでは広島戦が重要な試合になるだろう。ここで勝って次のステップに進出したい。
  2試合ともホームというのはありがたい。ここは是非とも連勝したい。

日程が決まったことで選手たちのモチベーションも上がるはず。
 そしてサポーターもいよいよという感じを受ける。
 まずはアウェイが続くが、無観客試合だったり相手サポーターも少ない試合が続くので、なんとか勝ち点をたくさん積み重ねてホームの試合につなげたい。

  JリーグHP日程
     ↓
 https://www.jleague.jp/news/article/17201/?utm_source=twitter&utm_medium=social



              
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21日から千葉のキャンプ地に。練習試合は2試合行う。

2020年06月14日

 今日の日刊スポーツには日本代表の拠点として、千葉県立幕張海浜公園内に新設された「高円宮記念 JFA夢フィールド」(千葉)をキャンプの拠点に使用することが分かったそう。
   クラブは19日の全国への移動制限解除を待ち、武蔵によれば21日から同施設での練習を開始するそう。。
  「札幌がリーグ再開前に遠征する理由は、北海道内では練習試合の相手がいないため。クラブは調整のため、再開前に関東圏のクラブとの練習試合を組みたい考えでいる。同施設で行う可能性もあり、“こけら落としゲーム”が実現する。」

  かなり立派な施設らしい。幕張メッセ、千葉マリンスタジアムの隣居、出来たばかりだし、そんな素晴らしい施設を利用できるのは良かった。1か月位の滞在になると思うからサッカーに専念できる施設は素晴らしい。
 

 また、キャンプでは2人部屋だったが、今回近隣の施設に備える宿泊は1人部屋になるそう。それはJリーグの指針にも基づくものだろう。

 他のJリーグチームはぼちぼち練習試合をし始めている。指針によりJリーグチームはJリーグチームとだけしか練習試合はできないが、コンサは北海道にいる限り、練習試合はできない。21日からキャンプが始まると再開の一週間前の27日(土)にはJリーグチームと試合ができるからよかったのではないか。

 荒野によると2試合練習試合をするそう。紅白戦もレベルは高いがやはり他のチームとやった方がいろいろな点で利点があるだろう。


 21日に行くなら22日当たりに千葉との練習試合が一番可能性があるだろうか。
ただ、27日にはJ2とJ3が始まるからはJ1しか対戦できない。

 果たしてどこのチームだろうか。


  とにかく、約1か月頑張ってきてほしい。 



              
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16:37

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