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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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Jリーグの感染症対応マニュアルでは応援のスタイルがだいぶ変わる。

2020年06月13日

 昨日Jリーグは昨日、新型コロナウイルス感染症対応がガイドラインを発表した。かなりのボリュームで事細かく対策方法について書かれている。
 
 日刊スポーツにはその中から主な内容が書かれていたので紹介したい。

  ◎各クラブはプロトコルの実行を確認する衛生担当者を設置する。
 ◎円陣、握手、抱擁、ユニホーム交換はしない。
 ◎試合開始前にボール、ゴールポスト、コーナーフラッグを消毒、ハーフタイムにもボールを消毒
  ◎ボールパーソン。担架要員は、無観客ではできるだけクラブ職員が担当
 ◎ベンチは1席空けて座る。入り切らない場合にはベンチを増やして対応、または事前に合意したん場所で待機。マスク着用(夏は社会的距離を保った上で外してよい。)
 ◎飲水ボトルの共用は避ける。
 ◎グラウンドでのつばはきやうがいは禁止
 ◎練習試合の相手は当面Jクラブに限定する。アカデミーまたは特別指定選手でない学生の練習参加は当面見合わせる。
 ◎練習前後に対面でミーティングを実施する場合は、屋外でマスクを着用し、社会的距離をとった上で、短時間で実施する。
 ◎宿泊は原則1人1部屋。部屋の換気をし、温度21度、湿度50~60%を推奨。宿泊スタッフとの接触を避け、ビュッフェは個人専用トングでなら利用可
 ◎バス利用は移動が2時間以上なら、選手間の距離をあけ複数台に分乗、1時間に3回の換気奨励

   次に新たな応援スタイルとしてサポーターに以下のことを求めている。

 容認される行為は

•横断幕掲出
 ※掲出の際、密にならないよう十分配慮してください。

 禁止される行為は

 応援を扇動する•歌を歌うなど声を出しての応援、指笛•手拍子•タオルマフラー、大旗含むフラッグなどを"振る"もしく"回す"•トラメガを含むメガホンの使用•太鼓等の鳴り物•ハイタッチ、肩組み•ビッグフラッグ
 ※ただし、お客様がいない席に掲出する場合は容認される。


  また、スポニチには「超厳戒態勢」と厳戒態勢」の時のガイドラインについて書いてあった。」

<超厳戒態勢時>7月10日から見込み
 ・5,000人または収容人数の50%で少ない方を上限とする。
 ・アウェイ席は設置しない。
 ・シーズンシート(SS)のみ、ファンクラブ(FC)のみ、一般発売有無はクラブにて決定する。
  ・観客への配布物は不可
  ・売店は飲料のみ販売可
  ・場内、場外イベント開催は不可
  など

<厳戒態勢時>8月1日から見込み
・収容人数の50%を上限とする。
・アウェイ席を設置する。
・チケット一般販売あり。
・配布物は手指消毒したスタッフが配布
・売店は飲食、グッズ販売可
・場内、場外イベントは社会的距離に配慮する。

 かなり細かい規定である。作るのは大変な作業だったろう。作成したJリーグの担当者には敬意を払いたい。
 選手に対しては宿泊の際に1人1人部屋だったり、バイキングは1人専用のトングを用いるとだったり、細かく制限がついている。


 そしてわれわれサポーターに関係ある応援スタイルは
 歌はダメ、フラッグやタイルマフラーを振り回すのはダメ、太鼓等もダメ、なにより
  手拍子や声をだしての応援のダメと言うことだ。


 手拍子はそれを許すと手拍子に合わせて声を出してしまうというリスクがあって禁止にしているということらしい。
 
 サポーターとしてやれるのは選手入場の際に拍手してタオルマフラーを掲げて立ち上がることだろうか。それくらいは良いのではないか。
 
  このように詳細な行動指針があればクラブはあまり悩まないで運営できるだろう。

 ただし、実際の運営には新たに細かいことを決めなければいけないはず。 

 また、労力とお金がかかるのをどうするか、1試合するのにもかなり厳しいハードルが待っている。しかし、やはり試合はやらなければいけない。



            
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18:19

話題 コメント(3)

大分との比較から改めてチームの戦術を考える。

2020年06月12日

 SPAIAというサイトでミシャと大分片野坂監督の戦術の比較をやっていた。

 ミシャは「基本フォーメーションは3-4-2-1を採用し、攻撃時は両サイドのウイングバックが高い位置を取り5トップのような形になる。3人のセンターバックにダブルボランチの片方が加わって4バック化するため、一時的に4-1-5に変形する。」

 片野坂監督の大分は「ボランチが下がって4バック化するパターンと、ボランチが下がらずゴールキーパーを上げて4バック化するパターンを兼用する。
ゴールキーパーを上げるのは相当なリスクを伴い、事実、ボールを奪われてガラ空きのゴールへシュートを打たれるというシーンが何度かあった。」

 2019年はコンサドーレが自陣でボールを持っている割合を示す「自陣ポゼッション指数」は53ポイントでリーグ7位だが、「ロングカウンター指数」、つまりディフェンシブサードでのボール奪取から15秒以内にアタッキングサードを狙った割合はリーグ2位。

 また「ショートカウンター指数」が2018年の40ポイントから2019年には54ポイントと急上昇しているのに加え、2019年の「中央攻撃」の割合がリーグ1位となっている。

「パスレシーブポイント」は、中央でプレーするセンターフォワード鈴木がチーム1位、シャドーのチャナティップが2位、A・ロペスが3位。つまり、サイドで幅を取ったウイングバックを餌にして中央に人数をかけて素早く攻める、ポゼッション型と見せかけたカウンター型のチームと言える。

 大分の「自陣ポゼッション指数」は、73ポイントと断トツでリーグ1位。大分はは2019年のJ1で最も自陣でボールを持っていたチームということになる。

 しかし、「ロングカウンター指数」は最下位。「中央攻撃」の割合も最下位となっているが、シュートを放った確率はリーグ最高だった。

 「パスレシーブポイント」は、サイドに張るウイングバック松本が1位、シャドーやボランチを務める小塚が2位、センターバック岩田が2位。つまり、大分はゴールキーパーとディフェンダーにポゼッションさせて、中央の餌に食らいついてきた相手をサイドから突破する疑似カウンターのチームと言える


 数字から明らかだがやはりコンサは縦に速いカウンターのチームということが改めてわかる。

 ボールを奪ったら、後ろでしっかり回してチャナや武蔵に福森からロングボール。

 サイドを使って真ん中に人をかけてゴールまでも持っていく。昨年はこういうパターン。

 今年はさらに前からのプレスを厳しくしてできるだけ前でボールを奪い、短時間でシュートにもっていく。


 時間をかければ相手の守備も堅くなるので、相手の守備がばらけて居るうちに攻撃しようと言う趣旨だろう。

 ただ、攻撃はいいが、前からどんどん行って守備をするということはタイミングがあわず連携がとれなければ、後ろにスぺースができて逆襲をくらい失点するリスクも高い。

 これをいかにしないようにするかが勝利のポイントだろう。

  この2試合の紅白戦ではたくさん得点が出ている。このような戦術が当たっているのだろう。

 しかし、一方で失点が多いと言うことも言える。あまりにも前掛りで守備がまずくなっている場合も多いのではないか。

 点をとるのは良いが、このような問題もあるということをしっかり認識したい。

 ただ、今のうちはこのような点の取り合いは良いと思う。

 徐々に守備も上げていきたい。




         
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19:38

戦術 コメント(3)

無観客試合のホームとアウェイチームの成績の傾向は?

2020年06月11日

 木曜日のスポニチのコラムはサッカージャーナリストの金子さんが書いている。

 今日はブンデスリーガのここまでの無観客試合の勝敗の傾向について書いていた。
5節を終わって、ホームチームの勝ちが10試合(22.2%)、 引き分けが14試合(31.1%)、アウェイチームの勝利は21試合(46.7%)
と無観客試合はホームアドバンテージはまったくないことを証明している。



 また、チームの実力どおり、基本的に順位が上のチームか状態がいいチーム。いわゆる番狂わせが激減しているそうだ。ジャイキリが起こりにくい状態になっている。

 これはやはりサポーターの力が加わらないということが大きいのだろう。

  本来ならホームチームの大きなサポーターの力がないということが大きいということか。

 「ホームで戦う選手は、観客の声援によってチャンスをより大きく、ピンチをより少なく感じることができる。」

 Jリーグはどうやら再開後の2試合が無観客になるそうなので、この2試合がどんな傾向になるのか興味深い。

 コンサも無観客でのアウェイ連戦が予想される。サポーターが入らないので、ホームチームが必ずしも有利とは限らないはず。

 ゆえに勝つチャンスは十分にあると思う。

 再開初戦は横浜FC、第2戦は鹿島という情報だ。

 横浜FCに勝つことができれば、鹿島はカシマスタジアムっで練習試合で勝利している。  連勝できる可能性だってある。期待は大きい。

 まずは、しっかり上げて無観客試合を戦いたい。横浜FCも鹿島も勝てない相手ではない。けが人を出さないでよい状態を保って戦いたい。


       
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20:00

話題 コメント(2)

昨日の紅白戦のゴールはジェイ、金子、武蔵、チャナ、高嶺、ルーカス。他も?

2020年06月10日

  昨日は全体練習再開後2回目の紅白戦。35分2本。ホームとアウェイのユニを来てやったとのこと。
  STVで紹介されたゴールは武蔵のパスからジェイのゴール。金子がこぼれ球をゴール。武蔵がゴール。武蔵から菅、菅からチャナゴール。チャナから高嶺のゴール。ミシャは思わず「ブラボー」

 ジェイはワントップでフル出場。1得点だった。
「久々にコンサドーレの赤黒を着てうれしかった。気持ちも熱くなるし、モチベーションが高まった。本当の試合が楽しみ」
 かなり厳しい接触プレーもあったようだ。
  「最後はきつかったけど、再開するくらいにピークに持っていけるように頑張る」
 「私はベテランなので無理する必要はない。ちょうど再開時にピークをもってこれるようにしたい。」
  再開初戦は横浜FC
「どんな相手でもいいスタートを切るのが大事。モチベーションは変わらない。リーグでもカップでもトロフィーを持ちたい。去年はルヴァンの決勝までいったので、今年こそ優勝したい。」
 
 ロペスの再来日が遅れているので、ジェイのワントップがメインになると思う。
 ジェイがこのまま怪我をしないでやってくれればと思う。
 横浜FCのCBはさほど高くないのでジェイの空中戦はかなり有利になる。
  前回の紅白戦でもジェイがゴールを決めており、調子がよさそう。
 リーグ戦でも活躍が期待される。
  ただ、過密日程なので、連続して出場は難しいだろう。その場合にはワントップに武蔵とがあるいはドドがくるかもしれない。
 調子と疲労を見極めて起用することになるのだろう。
 なによりジェイの得点力に期待する部分は大きい。
 再開まで調子を上げてやってほしい。




      
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19:23

練習試合 コメント(2)

再開後の対戦相手、日程が明らかになってきた。

2020年06月09日

 今日のスポ新によれば再開は横浜FCとのアウェイ戦。

  そしてデイリースポーツによればアウェイ4戦連続。鹿島、湘南、仙台と戦うらしい。

  7月第3週まで関東でキャンプを張る予定。

 ホーム初戦は7月22日の水曜日

 スポニチによればそこから4試合連続してホームの試合が続くらしい。

   アウェイは7月4日から2週間で4試合を行う。7月18日に札幌に帰ってくるだろうか。
 
 残りの関東の川崎F、横浜FM、浦和とは全部アウェイで試合をやってからホームに帰ってくるのかと思ったが、そうではなかった。

  推測だが

 7月4日(土)第2節横浜FC 無観客
 7月8日(水)第3節鹿島      無観客
 7月11日(土)OR12日(日)蔡4節湘南 最大5,000人
 7月18日(土)第5節仙台、最大5,000人
 以上アウェイ

 7月18日に帰札
  7月22日(水)第6節最大5,000人
 7月25日(土)OR26日(日)第7節最大5,000人

以下ドームは約21,000人(50%)、厚別は約10,000人(50%)
 8月1日(土)第8節 
 8月5日(水)ムヴァンカップ 
 8月8日(土)第9節 
 以上ホーム

 になるかもしれない。
 
 
 7月22日からのホームでは残りの関東3チーム川崎F、横浜FM、浦和のいずれかと対戦するのではないか。

 いずれにしても過密日程のなか、かなり厳しい戦いになる。そうかと言っても他のチームも過密日程だ。不平を言っても仕方ないのでやるしかない。



 対戦相手が決まれば相手を分析しなければいけない。

 分析担当のコーチはただでさえ過密日程で大変だろう。

  日程が決まれば選手たちのやる気もさらに増すはず。

  7月4日まであと24日。とにかくやるしかない。




     
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18:59

Jリーグ コメント(3)

先週の紅白戦ではチャナのプレーが目立っていた。

2020年06月08日

 先週の紅白戦のダイジェストを見るとチャナのプレーが目立っていた。

 ボールを受けて素早いターン、そしてドリブルしてからのシュート。素早い持ち上がりとかなり好調な印象を受けた。昨年はタイ代表などの過密日程で見るからに体が重そうという試合もあって、また、怪我もしていたが、今年は万全というような感じを受けた。

  わずかなシーンだったが、体が軽そうという感じだった。

 チャナの得意のプレーはドリブル。そしてキープ力。突破力。今年は調子の良いチャナが見られそう。

 紅白戦でもかなり動き回ってボールを引き出したり、ボールを持ったら味方にパスをして素早く動き出していた。

 シャドーの争いも厳しいがこのようなチャナのプレーを見せられるとやはりチャナがレギュラーだと思う。左シャドーはそのほかルーカスと中野、ふじれん、檀崎あたりだろうか。

  紅白戦はルーカスがシャドーに入ったと思うがどっちのサイドかわからなかった。
しかし、有力なライバルだとルーカスだろうか。

 チャナはとにかく怪我をしなければ1年間高いレベルでレギュラー争いをしてポジションを獲ると思う。

  チャナに望むのは思いきり。昨年はまたシュートに躊躇する場面も何度かあった。
躊躇せず思いきってやれば2ケタ得点も可能だと思う。
 

 チャナには攻撃の中心として頑張ってほしい。再開まであと、1か月弱、怪我だけに十分に気を付けて調子を上げて行ってほしい。





                                             
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ハンデを乗り越えて目標の2位以内を獲ってやろう。

2020年06月07日

 リーグ再開は7月4日だが、チームはその10日から一週間前に関東に行って1か月ほどキャンプを張らなければいけない。また、リーグ戦は12月19日まであるので、例年とは違い、これも1か月ほど本州でキャンプを張らなくてはいけないだろう。

 シーズン当初のキャンプ、武漢ウイルスのせいでキャンプが延長になった分も合わせれば約5か月キャンプと言うことになる。北国の、北海道のハンデとは言え、かなり厳しい。

 ノノ社長も言っているが5か月間は家族に会えないし、外国人選手なら長いキャンプのおかげで武漢ウイルスの渡航禁止のため家族を日本に呼び寄せるチャンスを逸し、家族を日本に呼び寄せることもできない。
 

 今年は武漢ウイルスのせいで仕方ないとは言え、やはりわがチームがより不利だと言う被害者意識は多少なりともぬぐえない。

 一方ミシャは2位以内を目標に掲げた。天皇杯に出場できるのが2位以内という話がでてきているからだと思うが、穿った意見だが、こうなったら優勝してあえて北国のハンデを言ってやろう。

 こんなハンデがありながら優勝したとスポーツ紙や雑誌、WEB雑誌に書いてもらおう。

 経営の問題もある。親会社のいないチームにはこの状況は本当に苦しい。

 そんなかでスポンサーの商品を買うクラウドファンディングが行われ、たった3日で目標値を一桁以上上回る金額が集まった。「サポーターの力を見よ」と言うことだろう。本当に誇らしい。



 とにかくチーム、サポーターやスポンサーが一つになってハンデを乗り越えて目標を達成しよう。やってやろう。




                                          
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17:40

優勝争い コメント(2)

J1の最終戦は12月19日で決定、PCR検査は2週間に1回を目標に

2020年06月06日

 Jリーグは昨日オンラインで臨時理事会を開き、J1の最終節を12月19日にすることを決めた。

  当面は東西の2グループに分けて試合を組む。
ルヴァンカップは既に消化した1試合の成績を維持しつつ、1次リーグを2回戦総当たりから1回戦総当たりに。

 AからDの各組1位と2位のうち成績上位1チーム、ACL出場3チームが準々決勝に進み、決勝まで1試合のトーナメントで行うそう。

 また、U-21先発ルールは適用しない。

 公式戦は交代枠の5人への拡大。(交代回数はハーフタイム除き3回まで)

 ルヴァンは決勝T以降延長戦を行えばそれに加えて1回、1人の交代が可能

 そして選手に2週間に1度のペースでPCR検査を実施する。

 全クラブと審判員を対象に3680人が対象

 週末の試合で検体を採取し、火曜日に検査する。1回の検査につき1クラブ60人の枠内でクラブが受診者を判断するそう。
 
 陰性判定が試合登録の条件となる。 

 やはり、リーグ戦の最終戦は12月19日になった。12月19日はドームでできるだろうか。
 おそらくは12月は関東でも言って、ミニキャンプをはらないといけないだろう。

 これが雪国の宿命。ノノ社長も言っていたが、今年はキャンプで6半年くらい家族と会えない状態になった。

 そしてルヴァンカップの1試合が生かされると言うのはよかった。

 1回戦の残りは横浜FCと広島戦。広島との戦いが準々決勝にいく、最大の山場になるだろう。
 また、何試合ホームでできるかも問題。広島戦をホームでできるかも大きな要因となるだろう。

 リーグ戦5人交代は良いと思う。約半分変わってしまうということは試合の戦術がまっったく変わってしまうということが言われるがやはり、たくさん交代選手が入ることでよりアグレッシブになる。

 PCR検査はJリーグにその検査室が設置されたらしいのでそこで行うのだろう。
陽性が1人でもでたらどうするか。チェアマンは「専門家とも話し合いながら隔離する範囲を詰めていきたい。」とまだそうするか決めていないようだ。

 これは難しい問題だ。どうするのか注目していきたい。



                                         
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18:48

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昨日の紅白戦はドドのゴールに目を奪われた。

2020年06月05日

 昨日は紅白戦が行われた。

 夕方のローカル放送で紅白戦の模様がちょっと映し出されていた。駒井からの横パスが武蔵にわたって武蔵からチャナ。チャナがミドルでのゴールや金子のパスにジェイがゴール。ルーカスのゴールなど(ルーカスは3ゴール。)かなりゴールが入ったようだ。

 そのなかで目を見張ったのがドドのゴール。

 ロングボールから飛び出してドリブル。ついていたミンテの前に出て、ミンテに仕事をさせずにドリブルしてゴール。まるで重戦車のようなゴールだった。

 あまりドドのプレーを見ていないが、かなりやるのではないかと思った。もっともいいシーンしか見ていないので、偏った考えになるかもしれないが、化けそうな予感。

 フィジカルの強いミンテに何もさせなかったというのは凄いことだ。

 ドドは結構足が速い。スペースに抜け出すことも得意なのだろうか。

 また、彼はドリブルが得意。あれだけフィジカルが強い選手がドリブルしてくればなかなか止められないだろう。

 まずはルヴァンでドドを見ることになるだろうが、将来性はかなりありそう。
 J1では屈強なCBが多いが、負けないだけの体格がある。

 ドドは大卒と同じ扱いと言ってたが、こういってはスカウトした強化部には失礼だが思わぬ拾い物になるかもしれない。

 もっと見たい選手。ますます試合再開が楽しみになってきた。




                                       
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連日ハードな練習。昨日は対人、今日は紅白戦

2020年06月04日

 昨日は対人練習が再開され、今日は紅白戦をやったようだ。

 昨日は4月11日以来の8対8のミニゲーム
 福森は「楽しかった。やっぱり試合してなんぼ。対人ができる環境になってくれてよかった。」

ミニゲームは3チームに分けて対戦がないチームも別練習で休憩はなく、最後にはお息を切らす選手の姿もあった。
  ミシャは「プラボー」とか「行け」とか声を出していたそう。

 福森「久しぶりに聞いた。新鮮さはあった。」

今日の紅白戦はどうだったが、けが人などはでなかっただろうか。

 とにかく選手たちの日常が戻ってきたのは良かった。

 やはりゲームをやっていくことで、選手たちも再開することが現実に見えてきてうれしいのではないだろうか。

 インスタライブで直樹や白井も言っていたが「練習はかなりきついが楽しかった。」ミシャの練習のハードさは有名だが、かなりきつくて参っているようだ。

 しかし、とにかく短い時間でトップコンディションを上げなければいけない。

 怪我をしないで追い込んでしっかり体を作って行ってほしい。



                                     
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昨日の直樹と白井のインスタライブ。白井がメッシと呼ばれているらしい。

2020年06月03日

 昨日は直樹と白井がインスタライブをやった。

 非常にまじめな話で進行したので主な内容を書いてみた。

(直樹、白井)今日はきつかった。2日目にしてあの練習はって愚痴ってた。

 直樹も白井も練習が始まったことを喜んでいた。
(直樹、白井) キックはゴールキーパーコーチがうまい。蹴り込んでいるから。赤池コーチはめっちゃうまい。
 白井のギリシャヨーグルトを誰かに勝手に食べられた。
(白井)ヨーグルトに 26番とか2番とか書いていればよかった。
(直樹)2番では効果がない。
 直樹が白井のこと聞きたいと言うことで、今回のインスタライブとなった。

(直樹)白井は昨年の過密日程のときにレギュラーになった。
(白井)一昨年はキャンプ始めはスタメンだった。そのあと外された。
  キャンプ疲れで練習試合の浦和戦で球際で負けたことでミシャに怒られた。それから 自信を喪失した。愛媛はキャンプがなかった。長いキャンプは大変。
 一応J2だけど結果を出してきたのに、へぼで非常に嫌だった。1年目の時期はたいへ んだった。
(直樹) 白井は午後1人で筋トレしたりしてやっている。
(直樹)どうして乗り越えた。
(白井)人事を尽くして天命を待つ。自分を磨くと言う意味でミシャに評価されなくてもいいから、誰かに見てもらえるだろうからという意味で一生懸命やっていた。
 反骨心もあった。
  運もよかったのもあった。菅ちゃんが代表にいったり、ルーカスガ調子悪かったり、駒 井さんが長期離脱していたり。
(直樹)準備してきたからだろう。
(白井)運以外で自分で変えられるものは変えたいと思っている。
(直樹)自分で伸ばそうと思ったことは何?
(白井)愛媛でやってきたことをJ1でやれるように身体能力を伸ばそうとした。全体のベースを1段階上げるということをやった。筋トレもやった。やっぱりJ1は強度が違うから。
(直樹)昨年のルヴァンの横浜FMは凄く走っていてミシャも褒めていた。インパクトが凄かった。
  菅野さんと白井のことを話していて、単純なミスがなくなった。それ以前は横パスなどのミスもあった。 
    ミシャがメッシ以上と言っていた。
  広島戦では柏を抑えるのは白井しかいないとミシャが言っていた。
(白井)恥ずかしい。それ以前はミシャも名前を忘れていた。
       2年目のキャンプで状態がいいと思った。キャンプの最初はかなり上げている。
       みんなより動けているというのが自信になって周りの目も変わってくる。
(直樹)今ミスしても感じないだろう?
(白井)感じない。ミスしても自分のストロングポイントをだせばいいと思っている。
(直樹)ミシャは失敗を恐れるなと言うし、相乗効果

(白井)監督のことを今は理解できている。

 直樹が事前に白井に質問を送っていた。
(白井)奥さんと一緒に考えた。

(直樹、白井)インターハイはプロのスカウトが見に来る大会。それがなくなったのは本当につらいと思う。
(直樹)コロナによってインターハイもなくなったけど、ここで辞めないでほしいと思う。
 自粛の時期でやっていたのは間違いではない。今後の人生に影響してくる。
(白井)高校の時に頑張ってのが自分の財産になっている。
        直さんのいいところ教えてと福ちゃんが言っている。
(白井)小中学校まで天狗だった。しかし、高校2年目までスタメンではなかった。どん底に落ちてそこから頑張って成功した、成功体験があった。湘南でもコンサでも同じだった。
(直樹)サッカー選手には誰でもなれるとは限らないが、みんな努力している。
今後はどうする?ミシャがメッシと言っている。宮の沢のメッシ
(直樹)シュート練習をするとシュートを決める。菅野さんとやっていてよく決めていたのが試合に出た。
(白井)意識一つで変わってくる。パーマにすると点をとる。愛媛とコンサで2回パーマしたけど2回とも点をとっている。
(直樹)7月4日の前にパーマかけたら?昨日は福森もさりげなくパーマをかけていた。
(白井)監督に評価されていないところを評価させてやろうという外部的な要因も力にした方がいいと思っている。
(直樹)周りが最近モチベーションを上げることばかり言っていないか?あろうがなかろうが最低限やらなければいけないことがある。モチベーションが上がらないからというのは言い訳だと思っている。

   事前に直樹が白井のことを知りたいと言うことで終始まじめなインスタライブになった。 直樹が白井のことを聞くという流れだった。
 白井は2年前にかなり自信をもって入ってきたけど、その鼻っ柱を折られてそこから這い上がってきたという話だった。
 今ではミシャから「メッシ」と呼ばれているらしい。白井は恥かしいと言っていた。



                                   
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19:21

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怪我だけは気をつけて。過密日程に耐えうる体を

2020年06月02日

 昨日から全体練習が始まった。昨日はミシャ曰く「ボールを使ったトレーニングと、走るトレーニング」

 ミシャもようやく選手たちのあえて嬉しそうだった。

 後約5週間。しっかり仕上げていくようだが、昨日の夕方のローカルTVを見たが選手達もうれしそうだった。

  徐々に体を作っていくのだろうが、選手はようやく自由に体を動かせるので過剰な負荷がかかりやすいかもしれない。専門家も心配していたが、一気に取り戻す気になると、思わぬ怪我がしやすい。

 トレーナーも医者もいるので、こんなことを素人が言っても念仏だろうが、十分に気を付けてほしい。せっかくピッチを広々と使って動けるようになったのに、ここで怪我をしたら本当にもったいない。

 徐々に上げて行ってほしい。 

 とにかくサッカーがある週末まであと約5週間、今週は紅白戦もやるようだが、ミシャはやはり過密日程を考えてハードなトレーニングを課すようだ。

  そして過密日程ゆえにターンオーバーを積極的に行うとのこと。

 やはり全員に出場機会があるということだろう。

 連戦に耐えうる体をこれからまた作るのもたいへん

 怪我にだけは気を付けてしっかり体を作ってほしい。




     
                                
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19:25

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新卒の3人はレギュラー争いにどれだけ絡むか。

2020年06月01日

 今日から、全体練習が始まった。夕方のニュースでは練習の様子だとかミシャや宮澤のインタビューが流れて、みんな元気そうに走っていたり、ボール回しをしていた。

 再開日が決まって、選手たちの練習も力が入っているはず。

 一方ソンユンが退団し、ロペスの日本へ帰ってくる目途が立っていない。

 戦力的には落ちているが、期待したいのはやはり新戦力

 特に大卒の3人には大いに期待したい。

 はたして3人のレギュラー争いはどうなっていくだろうか。

 まずは高嶺、ルヴァンカップの鳥栖戦は非常に目を見張るものがあった。

 ボランチの定位置を奪いそうな勢いを持っている。

 ボランチのレギュラー争いはし烈だ。宮澤がいて、荒野がいて、深井がいる。
わって入るのはかなり難しそう。しかし、高嶺の力なら高いレベルでのレギュラー争いに割って入るはず。

 次に金子はロペスがいないことで、シャドーのレギュラーに近いだろう。

 金子はキャンプの間はかなり好調を伝えられた。

 金子のドリブルは凄いとチームメートにも言われている。その特徴を生かしてレギュラー争いをしてほしい。

 最後に駿汰。駿汰は3人の中で一番レギュラーに近いだろう。現に練習試合ではスイーパーの位置を獲っていた。

 もともとCBは層が薄く。駿汰はCBをやっているが、スイーパーならミンテ、宮澤との争いだろう。宮澤は主にボランチだろうから、ミンテとの争い。ミンテは駿汰よりも高さはあって、体も強い。

 ただ、ビルドアップはやはり駿汰に分があるだろう。ミシャの好みからすると駿汰の方がレギュラーに近い。

 新卒3人はそれぞれ、レギュラー争いをすると思う。

 果たして、この3人がどれだけ活躍するか本当に楽しみである。




   
                                
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北海道の特殊性で厳しいが力を合わせて乗り切るしかない。

2020年05月31日

 7月4日からのJ1リーグ再開に向けて明日から全体練習が始まる。

 約1か月後に向けて全員が顔を合わせる。

 これまでグループ練習だけだったので、顔を合わせていない選手もいただろう。

 やはり全員で練習を行えると言うのは良かったと思う。

 コンサは地域的な問題で、約1か月間関東でキャンプを張らなければいけないようだが、
これは仕方ないだろう。

 そして無観客試合は1~2試合ほど、後は観客を入れた試合になるが、スタジアムの収容数の半分以下あるいは5,000人以下のどちらか少ない数とのこと。

 アウェイが続くが、帰ってきたホームではそれらが解除されるかもしれない。

 ただでさえ長いキャンプを行ってきてコンサの選手はキャンプに慣れている。1か月ほどアウェイが続いても大丈夫だろう。

 それをなんとかこなせばホームの試合が続くはず。

 関東へは再開前の1週間から10日前に出発するそうだ。滞在費などもかかってしまう。経営がさらに厳しくなってくるが、今年はなんとか力を合わせてやるしかない。

 スカパーのJリーグラボではノノ社長は無観客でドームでかかる経費は1試合500万ほど、観客を入れれば1500万ほどかかる。それで2000人しか容れられないとすれば無観客よりもマイナスが多くなると言っていた。

 そういう問題もある。そういう問題もいろいろある中で試合をやっていかなければ。

 とにかく選手たちも試合に飢えている。再開までしっかり取り組もう。


                                
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18:07

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1か月ほど関東でキャンプ。ガセかもしれないが最終戦は12月19日

2020年05月30日

 昨日、Jリーグが臨時の執行委員会を行い、J1は7月4日に再開することに決まった。
コンサは6月1日に全体練習を開始し、再開の1週間前から10日前に関東をベースにキャンプをして7月末くらいまで関東圏でアウェイの試合を行うとのこと。
 また、再開直前にはJクラブと練習試合を1~2試合くらいしたいと三上GMが言っていた。

  Jクラブは再開後も当面は近隣のクラブとの対戦を想定していて、東北、関東のクラブとの対戦になる。

 感染予防やけがのリスクを避け道内アマチュアチームとの試合は行わない予定とのこと。

  ホームゲームの会場としては、三上GM「第1ステップとしては札幌ドームと厚別で調整させていただく。ただ、日程がどうなるかが重要」
 場合によっては函館や室蘭開催なども想定していく。
 
 再開1か月ほどアウェイになるのは仕方ないだろう。コンサの場合にはどうしても移動が飛行機になる。何度も飛行機に乗ると感染リスクが高くなる。いかにリスクを低く抑えるかを考えた場合には不利だが関東でのキャンプ、連続アウェイということに落ち着くのだろう。

 また再開後の1~2試合は無観客試合になる。8月以降がホームということになりそう。また、最終戦は12月19日(土)という情報がある。これについては定かではないが、あながちない話でもないと思う。個の日程ならば12月の中旬までリーグ戦があってもおかしくない。

 昨日のユーチューブの原さんのライブではまた、日程君が大活躍しそうと言っていた。
 果たして日程君はどんな日程を組んでくるだろうか。6月15日には決まるそう。



     
                               
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17:13

Jリーグ コメント(2)

ソンユンの移籍先が決まった。J1は7月4日。6月15日に日程が決まる。

2020年05月29日

 ソンユンの移籍先が決まった。Kリーグの大邱FC。まずは良かった。

 ソンユンだったら引手あまただったろう。とにかく兵役を務めて2022年にはコンサに帰ってきてほしい。
 そういえば大邱FCと言えばノナトがいたところだった。(遠い目)
とにかく頑張ってほしい。
 
 
 また、Jリーグは7月4日に再開が決まった。

 J2とJ3は6月27日だそう。

  6月15日に今後の日程が決まるそうだ。

 また、全員のPCR検査のめども立ったそう。

 
 6月再開を楽しみにしていたサポーターもいるだろうが、6月から全体練習を再開するチームもあるので、妥当な判断だと思う。ここから徐々に日程等が決まっていくだろうが、これからはかなりの過密日程。

 それこそチーム全員がリーグ戦に出なければいけなくなるはず。

 まずは約1か月全体練習をしっかりして徐々に連携を深めて行ってほしい。

 

 とにかくまずは再開が決まってよかった。



   
                               
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ソンユン。待っているから。そしてロペスの再入国の見通しがつかない。

2020年05月28日

 今日のスポーツ報知には衝撃的な記事が載った。

「ソンユン退団。」
 新型肺炎のおかげで、退団を前倒しにしたということで、ソンユンは今月の初旬にすでに韓国に帰っていて、Kリーグクラブとの交渉を進めているそうだ。

 本来は兵役の関係で今シーズン限りだったが、この新型肺炎のおかげでそれが早まった。 

 Jリーグ再開の予定がたたないのに加えて兵役前には母国のチームに所属することが義務付けられていることから、予定を早め帰国を決めたとのこと。

  また、先ほどHBCコンサドーレ取材班のツイッターで三上GMに取材したということで
・札幌への復帰は2022年の夏頃を想定していたが、当初のプランを半年早めたイメージ
・クラブも2022年シーズンに戻ってくることを前提に、編成を進める
・本人はすでに帰国済み
・韓国との往来の状況を見ながら、シーズンオフなども含めてサポーターに挨拶できる機会を模索
  ということをつぶやいていた。
 
 これは仕方がない。韓国には兵役があるので、こうなることは覚悟していたが、前倒しになるとは思ってもみなかった。ようやくJリーグも再開のめどが立ってきたというのに非常に残念だ。
 ソンユンは病気で長期離脱をしていたが、経過が順調でもしかしたら再開後すぐ試合に出られるのではないかと思っていた。

 ソンユンがこれまでチームに多大な貢献してきたことは間違いなく、ソンユンのいないゴールマウスは正直想像がつかない。

 本当に残念で寂しい。

 しかし、これはいずれそうなることはわかっていたはず。快く送り出したい。

 とにかく早く所属チームが決まって、兵役が早く終わることを願っている。ソンユンは兵役が終わったら、コンサでといってくれているので、それを期待して待っている。

 2022年に帰ってきてくれるならあと1年半。そんなに長い期間ではない。 とにかく元気でやってまた、帰ってきてほしい。

 また、ロペスが再入国の見通しが立たないとNHK北海道のツイッターに書いてあった。

 自粛の期間、ノノ社長が言っていたが、ブルーのコーチが家族の病気でブラジルに帰っているという話を聞いたが、ロペスもブラジルに帰っていた。

  家族の精神的なケアでチームが認めてブラジルに帰っていたそう。

 ロペスのインスタグラムには、頻繁にブラジルの自宅でのトレーニングの様子が映っている。
 かなり広い自宅でピッチを上げている様子があった。

 今、ブラジルではかなりの人の感染が話題になっている。簡単に日本に入国できないのだろう。

 もしかしたら再開に間に合わないかもしれないと言うことらしい。

 

 こういう状況なので仕方ないが、少しの間はロペス抜きで考えなければいけないだろう。 

 チームでは当然考えているだろうが、果たしてロペスはいつ帰ってきて陣営に加わるだろうか。 


   
                               
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無観客試合をする際のガイドラインの原案が明らかになった。

2020年05月27日

 25日のデーリースポーツに無観客試合をする際のガイドラインの原案が判明したと書いてあった。

   感染を防ぐため、スタジアムの来場者を各チームの選手20人、監督スタッフは12人まで。
  ブンデスリーガをモデルに考えたらしいが、選手はベンチ入り18人に2人を加えた20人が上限。スタッフは監督とコーチ、通訳、ドクターなどベンチに入る7人に主務、トレーナーなど5人に加えた12人が上限とされた。

 さらに審判員、運営スタッフ、報道関係者などもそれぞれ厳しく人数が制限され、スタジアム来場人数はJ1で合計最大330~340人程度になる見通しらしい。

 ウオーミングアップやプレーする選手、審判員、ベンチ前のテクニカルエリアにいる監督を除き、全来場者にマスク着用が義務付けられ、体温が37・5度を超えている場合は入場禁止となる。握手やハイタッチ、抱擁、ユニホーム交換、円陣は禁止。先発と控えでロッカールームを分け、試合前に集合写真を撮影する際は選手間の距離を1・5メートル空ける-などが具体的に示されている。

   かなり細かな取り決めだ。もっともこのくらいやらないと、感染防止にはならないだろう。集合写真を写す際の取り決めもある。
 これは仕方ないだろう。これらを守ってやらないといけない。
 とにかくJリーグは再開へ向かっている。
 そういえばVARの取り扱いを検討すると言っていたがどうなるだろうか。
 VARのオペレーションは車のバンの中に人が最低3人入って主審とのやりとりをする。確かにバンの中は密な状態。

 このままでは厳しいだろう。これをどうするか。今年から導入したVARを断念するのはまったくもったいない。

 

 はたしてどのような決断をしめすか注目したい。





                               
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20:16

Jリーグ コメント(2)

J1はまずは3ブロックに分けて再開か。

2020年05月26日

 今日、日刊スポーツにはJ1の再開は3グループに分けて行う案を検討しているという
記事が載っていた。

  グループ分けは

    札幌、仙台、鹿島、浦和、柏、FC東京

    川崎F、横浜FM、横浜FC、湘南、清水、名古屋

    G大阪、C大阪、神戸、広島、鳥栖、大分

となるそう。

 再開後当面はこのブロック内で組んでいく方式だそう。

 29日の臨時実行委員会までに各クラブに提案し、協議を重ねていくそうだ。

 この案は「移動のリスク」を軽減する一手になりうる。

 村井チェアマンも22日の臨時の実行委員会後「感染が完全に収束していればいいが、危険と並走しながら試合を開催するタイミングではなるべく隣接する地域のマッチメークを多くしたい。」と言っていたそうだ。
 
 以前のスポニチの取材ではコンサはどこかに拠点を設けてそこを中心に試合をやっていくと書いていた。

  いずれにしても近隣のチームで試合を行うと言うことだろう。

 グループを3つに分けると1グループ6チームになる。

  そこでの試合数はホームとアウェイの試合をカウントすれば最大10試合。(コンサの場合には柏とすでに1試合やっているから9試合か)

 2か月以上はこのブロック内で試合ができることとなる。 

 はたして再開後はどのような形になるか。29日に発表になるか注目したい。



                            
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シーズンシートははたして払い戻しをするか。

2020年05月25日

 本日、北海道も緊急事態宣言が解除され、Jリーグ再開の道が見え始めたが、気になっていることがある。それはシーズンシートの取り扱いをどうするかということ。

 私は妻と2人毎年、劇場シートを買っているが、はたしてその取り扱いをどうするか。

 FC東京はすでに払い戻しをすることをきめ、鳥栖は検討しているとのこと。

 7月から無観客試合が始まるとしたら最低1か月は無観客試合だろう。 

 8月くらいから観客を入れた試合が始まるとしたら、シーズンシートの試合数を下回る可能性がある。

 会社としては、シーズンシートを払い戻すことは事務手続きもあるので、やりたくないのだろうが、払い戻しをせざるを得ないだろうか。

 これはシーズンシートで指定席を持っている席が大きな問題になる。

 Jリーグの方針として、席の配置は、隣同士にさせないとか、2mを空けなけべばいけないとかあるので、シーズンシートをそのままにしておき、配置をするのには甚だ難しい。一方でシーズンシートをいったん御破算にして新たにチケットを発行した方がやりやすいのではないか。

 個人的にはシーズンシートはお布施にして、そのままご破算にして払い戻しをしないで、新たにチケットを売り出してもいいと思っているが、払い戻しをしてほしいと言う人も当然いるだろう。

 ゆえに、希望をとって払い戻しを希望する人には払い戻しをするということでどうだろうか。

  前提がシーズンシートを払い戻すと言うことになっているが、もちろん払い戻さないと言うことも考えられる。

  はたしてチームがどうするか注目したい。



                          
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19:23

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菅野はトレーナーと個人契約を結び、オンライン指導を受けている。

2020年05月24日

 今日のスポニチには菅野の話題が載っていた。

 菅野は札幌市内でパーソナルトレーニングスタジオ「brace(ブレス)」を開く山口氏と個人契約を結んだそう。
 
「チーム活動に制限がかかっているので状態の維持は難しい。これから継続的にやっていきたい。」
 指導は全てオンラインだそうだ。
週3日で1回1時間半のメニューを自宅で行う。
 山口氏が教えるトレーニングはピラティスを軸に呼吸や正しい姿勢づくりに特化。効率的な動作を身に着けることを主目的にするそう。
 体幹トレーニングやストレッチを通じて、呼吸筋(横隔膜、肋間筋、腹横筋)をより意識的に使えるように訓練していく。
 「改めて呼吸法の大事さを体感している。パワーを動作にスムーズに伝えられるように、より無駄のない直線的な動作ができるようになりたい。」

  個人的にトレーナーと契約している選手は多くいると思うが、菅野は年齢を重ね自分で行うトレーニングのやり方をいろいろと考えていたのだろう。
 この状況で時間があったということもあるだろうが、より自分のためになるトレーニングを選んで実戦しているのだろうと思う。
 昨日菅野は柏の大谷とインスタライブをやっていた。同期だそうで話が弾んでいた。
 現在、家族はハワイなので1人で菅野は住んでいる。トレーニングもしっかりやっているそうだ。
 また、北海道のための活動も率先してやってくれている。

  現在ソンユンがどんな回復具合をしているかわからないが、再開後は菅野がゴールマウスを守ることが多くなってくると思う。
 とにかく菅野に係る期待は大きい。どんどん調子を上げて、体を仕上げてほしい。



                       
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再開はチームの拠点をどこかに移して近隣のチームと戦うことになるかも。

2020年05月23日

 NHKのニュースでは「Jリーグやクラブの関係者によりますと、来月27日か7月4日を再開日の候補として調整が進められているということです。」
ということで6月27日か7月4日に再開ということを考えているようだ。

  もし6月27日ということであれば奇しくも厚別の柏戦。リベンジの機会が訪れそう。 

 7月4日(土)とあらば7月5日にアウェイで浦和戦だ。

 しかし、昨日の実行委員会では専門家から移動のリスクを改めて指摘され、今日のスポニチには従来の日程は全て見直され、再戦初戦は「近隣カード」が中心となると書かれていた。まずは移動の距離の短縮から始め、すべてが長距離指導となるコンサは一時的に拠点を移す計画もあるそう。

  それに伴い、ルヴァンカップも仕切り直し。近隣のクラブ3チームで5グループに分け、上位1位とACL出場3チームで決勝トーナメントを行う新たなプランが話し合われたそう。

 また、今日の道スポ・道新によると25日から、7人程度の4班に分けてグループトレーニングでチーム活動を再開させて、その際には各班に1人コーチを配置、コンディションを上げていくそう。

   全体練習は緊急事態宣言の発令状況を踏まえ、早ければ6月1日に再開するそう。

 ノノ社長の話によると今は自主練でクラブハウスを使えると言ってもシャワーは使わせず、ただ、着替えができるだけと不自由な形。25日からはそういうこともなくなるのだろう。

 徐々に再開に向けて動き出している。

 再開は6月27日では早いような気がする。

 6月1日から全体練習開始だとすると4週間ない。7月4日の再開が妥当なところだろうか。
 これも25日に緊急事態宣言が解除されるのが前提だが、25日から大きく動き出すことになるのは間違いない。

 また、近隣のチームでの対戦になればコンサは拠点をどこかに移して、アウェイで戦うことになるかもしれない。以前三上GMも1か月位アウェイも覚悟していると言ってたが、この新聞記事に符合している。

 ただ、アウェイと言っても無観客試合だからさほど不利にはならないはず。
 サポーターはやはり試合に飢えている。

 しばらくは無観客試合となりそうだが、とにかく一歩、一歩だが再開に向けて動き出した。



                    
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10:19

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非常事態宣言解除で6月末開催も可能に

2020年05月22日

 今日のスポニチに残る都道県の緊急事態宣言が25日に解除された場合には、6月末に無観客で再開する可能性が出てきたとの記事が載っていた。

  Jリーグは練習再開後、公式戦実施までの準備期間を4週間設定する方針。現在は7月初旬の再開を目指し、準備を進めてきた。

 宣言が解除されたエリアではすでに練習を再開。政府は昨日、首都圏1都3県と北海道も25日の解除を示唆した。

 解除の前倒しが実現すれば、6月末までに全国56クラブが準備期間を確保できる見込み。
 Jリーグは今日、NPBとの対策連絡会議と実行委員会を行ったが、29日にも再開の指針を示す予定。

  また、今日の対策連絡会議では専門家チーム、地域アドバイザーによる再開に向けたガイドラインが提言されたそう。

  そして「当面は無観客試合で開幕し、再流行時には、試合延期も含めて専門家チーム・アドバイザーと検討」と記載された。

  観客を入れるためには「1日あたりの感染者の増加数や、感染経路が特定できない感染者の実数、そして感染者1人が何人に感染させたかを測る指標などのデータが安定し、地域の医療事情の改善が認められること、何より観客の皆さまが安心して来場でき、純粋に試合を楽しめる状況であることが大変重要である」との文言も。
 
 6月末の開催が可能になると言う話だが、今更焦っても仕方ないだろう。

  29日にJリーグがどのような日程を発表するかだが、7月から再開ということでいいのではないだろうか。

 もっともコンサや関東のチームが練習再開が遅れてしまったので、そこに合わせると言うことでもいいと思う。

 いずれにしても再開の目途がたってきた。

 25日に全国で宣言が解除されれば一気に再開へと動き出す。

 当面は無観客試合ということは仕方ないが、厳しい要件ではあるがいずれはサポーターを入れた試合ができる。

 サッカーに飢えている今、やはりサッカーの試合がみたい。

 再開後はかなり厳しい日程になる。

 コンサはどこに行くにしても飛行機を利用しなければいけないので移動の負担が大きい。

  ノノ社長は今日のラジオで選手の安全と移動をどうするかが問題と言っていた。

 日程も変則的なものになると思う。

 当然、そのような有利不利は今年は仕方ない。とにかくサッカーをやってほしい。



                
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サッカーの応援の力

2020年05月21日

 今日のスポニチのコラムはサッカージャーナリストの金子さん。
応援のことについて書いてあった。

 NHKの朝ドラ「エール」に出てくる応援団長のセリフ「応援って、わしらの自己満足やなかろうか。応援って勝敗に関係あることやろうか」にドキッとしたそうだ。

 100年ほど前の日本を舞台にした物語で書かれた、応援をする人間の疑問や苦悩に対する一つの答えが、20年のドイツで出されるかもしれないと思ったからだそう。

  先週末に26節から再開したブンデスリーガの場合、 25節までにホームチームが残した成績は97勝49分け78敗だったそう。勝率で言うと勝利の割合が43.3%、引き分けが21.8%、敗戦が34.8%だそうだ。確かにホームが有利だ。

  一方、全チームがサポーターの声援を受けることなく戦った26節のホームチームは1勝3分け5敗
「もしこの傾向が続いていくようであれば、応援は自己満足ではない、応援は勝敗に関係ある、との結論が導き出せる。応援団長さんの苦悩は、見事に解決である。」

コンササポならこの問題はとっくに解決している問題だろう。

何年か前のHBCの特番でコンササポーターの応援の力について科学的に実証していた。
応援はやはり選手たちの足を動かす。

 時には空回りさせることもあるが、多くは選手にあと一歩を押し出す力になる。選手たちの証言からの明らかだ。

 金子さんがたとえに出したNHKの朝ドラ「エール」は毎日見ているが、早稲田の野球部は慶応の野球部に連戦連敗、それが慶応の素晴らしい応援歌ができてからということから、早稲田も是非それに勝る応援歌を主人公に作ってほしいと早稲田の応援団長が依頼したもの。
 サッカーでは日本は欧米ほどホームとアウェイの差はないが、こと熱狂的と言われる応援団を持つチームのサポーターはやはりこれを感じているのではないか。

 ホームの応援の声が上がれば上がるほどアウェイの応援の声も上がっていく。
それにともない、選手たちのテンションも上がってくる。

 金子さんは、無観客で行われたブンデスリーガは呆れるほど退屈だったと結んでいるがやはりJリーグもサポータの応援があってこそ。それは当然だ。

 しかし、今年はそこに行くまではいろいろと経なければいけない。

 今は無観客でもサッカーを見たいと言うサポーターがほとんどだろう。

 まずは、安全にサッカーの試合が開催されること。これが1番だ。

  とにかくまずは無観客、そしてあの熱狂の世界へ早く戻りたい。




             
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20:06

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Jリーグは29日を目途に再開に向けて動き出すようだ。

2020年05月20日

 Jリーグはどうやら29日を目途に今後の日程を決めるようだ。

 22日にはJリーグは日本プロ野球機構との新型コロナウィルス対策連絡会議を行う予定で、そこで専門家から助言を受けた上でリーグ戦再開に向けた議論に入るようだ。
  ただ、

 村井チェアマン 「考えがまとまったとしても、その後、翌週にかけて選手会との協議も必要ですし、クラブの契約担当者や強化担当者との協議も必要ですし、実行委員会の最終確認も必要なので、29日頃をめどに我々の方針をまとめたい」
  と言っている。

 当然各チームとの調整が必要となる。

  そうなると6月は調整期間で早くても7月からだろう。

 そうなると日程をどうするか。

 当初発表された日程に延期した日程を詰め込むのだろうが、どのような日程になるだろうか。
 当然、非常時の試合なので、どうしてもどこかのチームに不利になるのはやむを得ないだろう。

 アウェイが何試合も続くとか。日程がさらに厳しくなるとか。

 しかしながら、これはやはり受忍しなければいけない。

 それはやはりサッカーが或る日常を待ち望んでいるサポーターが多いからだ。

  個人ではめったに見ない海外リーグもこの土曜日にブンデスリーガを見てしまった。
 それだけ日本のサポーターもサッカーに飢えている。

 終息に向かっている今、徐々にいつもの毎日を取り戻せればいい。
 
    はたしてJリーグがどんな判断を行なうのか。注目したい。




         
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19:33

Jリーグ コメント(2)

期待値が勝手に膨れるドド

2020年05月19日

 画像ではいつもチラッとしか見ないドウグラスオリベイラ(ドド)。突破力がありそうで、切り取った動画を見ると、良い動きをしていた。

 はたしてどんな選手なのか。三上GMは今後の期待値として獲得したと言っていたが、はまればかなりやりそうな気がする。

  本当にちょっとしか見ていないがボールを運ぶ能力はありそう。ボールを運ぶ姿は重戦車ようで、相手はかなり嫌ではないかと思う。

 素質は十分にありそうだ。

 なにせ、まともに見ていないから想像でしかないが、日本のサッカーに慣れたら面白い存在になるのではないかと思う。

 ブラジル人らしい細かなテクニックもありそう。

 なにせ上背があるので、クロスに反応できれば得点を量産しそうだ。

 ここまで練習試合にも結構点をとってきたと思う。

 果たして使える選手になるのか。

  いくら鳴り物入りで入っても、チームにフィットしなければ結果を出せない。しかし、ダビのように日本に来てから急成長するという選手もいる。

 はたしてドドはどんな選手になるだろうか。

 まずはルヴァンカップだろう。そこで得点を量産するならリーグ戦への道が開ける。
 ろくすっぽ見ていないだけに期待値だけは膨らむがはたしてどうだろうか。



       
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サッカージャーナリストの清水さんはコンサの優勝を予想していたが。

2020年05月18日

 
 サッカーシャーナリストの河治さんと清水さんの対談

 今年の優勝の予想に清水さんはコンサと言っていた。

しかし、
「トランジションをどうするかなあ。今季はカウンタープレスを志向していますが、過密日程では辛いと思う。後ろでゆったり回すか、割り切って引くか。いずれにせよゲームスピードを落として、のらりくらりと意図して戦う要素がないと。開幕戦みたいなノーガードの打ち合いは明らかに厳しい。」
また、
 「ミシャはおそらく、攻守どっちもアグレッシブに行けと言うのかな。浦和は経験のある選手が多かったので、「ミシャはああ言ってるけど、俺たちは割り切るところは割り切って判断しようぜ」みたいなバランスがあり、ミシャもそれを尊重する様子がありました。でも札幌はまだミシャに対して、素直というか、愚直に彼のアイデアを実践しようとする気がする。そこが勝負事としては、心許ないですね。過密日程を賢く乗り切れるかどうか。」

 確かに一番心配しているところは、夏場に暑さで前からの守備ができなくなった時のやり方。
  それでもある程度前から行けとミシャはいうだろうけど、ミシャもさすがに夏の暑い時には考えるだろう。ハイプレスは控えると思う。

 そうなると後ろで回して一気にロングボールが増えるのではないか。

 幸い福森やチャナというキックの精度が高い選手がいるのでそこで武蔵やロペスを走らせることができる。

  プレスの位置も変えるかもしれない。そこらへんは柔軟にすべきところ。

 中断期間が明けてどんなレギュレーションになるのかもわからないが、どのような戦術になっていくかも楽しみだ。
  

      http://www.legendsstadium.com/column/12/313/



     
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19:45

戦術 コメント(2)

武蔵らが立ち上げたNPO法人が児童養護施設に弁当を提供した。

2020年05月17日

 武蔵が代表理事を務めるNPO法人「Hokkido Dream」が札幌市内の児童養護施設「柏葉荘」に弁当110食を届けたそう。

 今日の道スポから

 理事を務める菅野は「今後も続けていきたい。」
札幌市中央区「オーガニックキッチン」の協力で彩り豊かな110食が届けられた。
菅野の好物の「大豆ミートの唐揚げ」などすべて道産食材にこだわったそう。

 フードロスの解消にも一役買った。

 休校が続き食事を3食用意する栄養士も多忙を極めている。
受け取った栄養士の、尾山さんは「息抜きになった本当にありがたい。」
菅野「続けていきたいし、発信し続けたい。そしてコンサドーレの試合を見に行きたいと、いい循環になれば」

 さっそく武蔵の作った団体が活動をした。

 弁当を作った会社は菅野と親交があるそうだが、菅野も老人介護施設などに行って、活動をしている。なかなかできないことだ。

 こうやって地元の食材にこだわってやってくれるのもうれしい。

 荒野のフードレス運動と言い、選手は今できるなかで一生懸命やってくれている。

 菅野も言っているがこのようなことが、しいてはコンサドーレの試合を見に来てくれるサポーターを増やすことにもつながる。
 とにかく素晴らしい活動だ。




                                             
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19:26

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昨日の直樹と福森のインスタライブはサッカーの話が多かった。

2020年05月16日

 昨日、直樹と福森がインスタライブを行った。
 意外とまじめな話が多く、サッカーの話が多かった。
 直樹が福森にたくさん質問があるということで、福森に質問をぶつけていた。


 直樹はコンサに来るとき福森を前で使うからという誘いを受けたそう。
 福森と紅白戦をやっていて、どこに蹴るか探っていたら最後の最後に方向を代えてくるのが凄い。
 直樹が言っているが福森は前に重心かかって最後に武蔵に蹴ってくる。守備側としては武蔵のワントラップを狙うしかない。
  守備は福森がボールを蹴る角度を予想して守っている。しかし、完全に予想すると逆とられる。
 裕樹はチームで一番インターセプトがうまい。福森もうまい。
 福森は一か八かのところがある。
 守備は相手アリキ。裏抜かれて取られたらそれだけで失点する。

    以下直樹から福森への質問
(直樹)オフィシャルのインスタライブで自分はパスで生きていくしかないと福森は言っていた。パスの精度とかどうやって上げてきたか。
(福森)キックの精度は小2、小3くらいは上の学年よりも蹴れていた。
周りよりも蹴れていたなと思うようになった。
 (福森)ドリブルもいいが蹴る技術がないとドリブルもうまくできない。
  (直樹)低い弾丸のサイドチェンジはどうやって蹴るのか。
 (福森)自分であった正しいキックフォームをまずは身に着けること。

      父親が正しいスタイルでやらないとだめだと簡単に蹴らせてもらえなかった。
       直線で蹴る場合は5,6歩後ろに下がって少し斜めになってまっす    く    ボールに入って行けばバックスピンがかかってくる。父親に言われてた。
   (福森)自分のいいキックのイメージをもって置いた方がいい。
   (直樹)福森はお兄さんと似ている。
  (福森)兄貴とそっくり、自分を少し太らせたらそっくり。おばあちゃんも間違えた。   (直樹)移籍したとき。FKの際にジェイがボールを置いたのに福森は置きなおして     ジェイを追い返した。
(福森)自分のFKのテリトリーでなかったら武蔵とかに蹴らせるけど、自分の蹴られるFKのテリトリーなら絶対に自分で蹴る。
(福森)進藤に蹴らせた時があった。FKが自分のテリトリーでななかったことと。 進藤が無回転で前日練習で良いボールを蹴ってたのに譲ったら、大きく外してサポーターのところに蹴った。
   (直樹)その試合はJ2京都戦だったらしい。
  (福森)その試合は自分でPKももらった。
    (福森)相手の壁になりそうな選手の身長を事前に考えている。
    (福森)昨年のホームの横浜FM戦ではボールを置く前に震えがきた。しかし、それ    はゴールが入る予兆だった。
     (直樹)調子が悪い時はあるのか
   (福森)短いキックを何本かけることで徐々に調子を整えることにしている。ミス      してもできる範囲のことをやってポジティブになった方がいい。
      (直樹)こんなまじめな話をすることはない、凄く勉強になった。

  昨日は聞いている子供たちのため、サッカーの話をたくさんしていた。
    2人ともいつもロッカー等ではこんなまじめな話をすることはないと言っていた。
   福森のキックの話は参考になった。(自分でサッカーをやるわけではないが)
   直樹も参考になると言っていた。直樹はずいぶん向上心を持っている。
      他にもいろんな選手に聞きたいと言っていた。
       福森の話を聞くと、お父さんの影響が大きかったんだと思う。福森のお父さんは   福森がサッカーをやり始めてからサッカーの勉強を始めて、いろいろ教えてくれた   そう。
  キックの正確さはお父さんのおかげだと言うことがわかった。



                                          
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19:59

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Jリーグは通常の開催まで8ステップと決めた。

2020年05月15日

 Jリーグは昨日、リーグ再開に向けた対応ガイドライン案を公表した。
クラブの活動は8つのフェーズ(段階)を想定
39県が対象となった「緊急事態宣言の解除」では身体接触を伴う通常のチーム練習が可能となり、一時は難しいとされた6月下旬の再開も見えてきた。

  8つのフェーズとは

 1個人(在宅)
  2個人(練習場)
  3グループ(接触なし)
  緊急事態解除などを条件に
  4チーム(接触あり)
  5無観客
  6少数観客
  7観客数制限
  8通常開催

  緊急事態宣言が解除されないクラブも多い。
  しかし、この日は対象外だった8都道府県も、21日も解除される可能性が出てきた。 この場合、全クラブが5月中にチーム練習を開始できる。
 緊急事態宣言が5月末まで続けばリーグ再開は最短でも7月初旬との見方が大勢だったが
、しかし、早ければ6月下旬に公式戦が実施できる見込みとなった。

 村井チェアマンは「次のステップは(緊急事態宣言について評価を聞く)21日の政府専門家会議。宣言がどうなるか」

 当初は無観客開催が想定されるがチームの往来は避けられず、感染拡大の懸念が残るなどクリアすべきハードルは少なくない。

 まずは目途が立ちつつあると言うことはよかった。Jリーグは8ステップに分けたが、そのなかでコンサは2個人の練習場、来週を目途に3グループ接触なしになる見込みらしい。
 緊急事態宣言21日に解除されればグランドのグループ練習までいく目途が立つ。
 今後の注目は21日になる。





                                       
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19:44

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