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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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勝手に歴代外国人ベスト10

2020年05月14日

 コンサ歴代外国人イレブンとか書いている人がいるが、これに便乗して
 ベストイレブンではなく個人的に勝手に貢献度で順位をつけて考えてみた。(現在籍選手は除いて)
 もちろん在籍年数が長いと貢献度が高くなるので。1年在籍しても印象度が強い選手を書いてみた。


1位 バルデス
この選手の活躍は枚挙にいとまない。シュート技術はピカ一で、1対1ではほとんど決めていたのではないか。切り返しが見事で、お手本になるストライカーだった。

2位 エメルソン
      この選手を見た時には衝撃を受けた。スピード決定力。わずか1年の在籍だったが、
      多大の影響を与えた。

3位  ウィル
      エメルソンの代わりに入って、同等以上の結果を残してくれた。体が強く。ゴムま   りのようで柔軟性がある選手。ボールキープ力に優れ、うまさが際立っていた。


4位 フッキ
      在籍時はまだ若かったが、迫力のある突破力、威力のあるキックは当時から群を抜   けていた。ブラジル代表になったこともさもあらんと思った。

5位  マラドーナ
   バルデスとのコンビで決定的なチャンスを演出した。兄譲りのキックの正確さとボ  ールキープ力は凄かった。テクニックは唸らせるものがあった。

6位 クライトン
   体の強さ、キープ力、突破力いずれをとっても超一流。J1昇格時に途中からチー   ムに入ったが、J2降格時でもチームを支えてくれた。

7位 ダビ
   入団した時は目立たず、そのまま消える選手かと思ったが、その後の努力で成長し  てエースに君臨した。日本に来てこれだけ成長した選手はいなかったのではないだろうか。


8位  ペレイラ
コンサの黎明期守備で支えてくれた。3バックでも4バックでも能力の高さを見せてくれて、J1昇格の立役者。キックも強烈な、ものを持っていた。

9位  ビジュ
      ボランチでいわゆる狩りが得意な選手。運動量があって、どこにでも顔を出し
ボール奪取する様は凄かった。ノノ社長が現役の時にはビジュのコントローラーをもっているとよく言われた。
10 アダウト
      わずかな在籍期間だったが、強烈な印象を残した。左足のキックは凄まじく、ドームでのミドルのゴールは今でも印象に残っている。もったいなかったのは、翌年契約ができなかったこと。凄まじいサイドの選手だった。


                                     
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これまで印象が強かった試合のベスト10

2020年05月13日

 暇なので、個人的にこれまでコンサで印象が強かった試合のベスト10を列挙してみた。


1位 1997年5月25日JFL川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援

2位 2011年12月3日J2FC東京戦 「打てば入る」内村の2ゴールで最終戦でJ1昇格を決めた。

3位 2018年11月12日J2第41節千葉戦。内村の決勝ゴールに飛び上がって喜 んだ。J1昇格に王手をかけた一戦

4位 2000年7月29日J2浦和戦、お行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点

5位 2019年10月26日ルヴァンカップ決勝川崎F戦。あと1歩で優勝を逃した。

6位  2001年9月16日J1清水戦 今まで一度も勝てなかった清水に移籍してきたばかりの堀井が延長Vゴール。

7位  1998年12月5日J1参入戦福岡戦 最後で勝てばいいと思っていたが、次々と点を取られて、室蘭が静寂に包まれた。

8位  2000年3月12日開幕戦アウェイ鳥栖戦、エメルソン3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた試合。

9位 1996年9月12日のJFL本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音

10位 1997年6月13日JFL本田技研戦。マラドーナのFK1発で勝った試合。


10位まであげたが、古い試合が多い。やはり古い試合の方が記憶に強烈に印象が残っているということか。

 1位に挙げたのはバルデス3連発。本当にこの試合は奇跡のような試合だった。試合の途中では勝てるとは思わなかった。ハーフタイムに厚別のトイレに行ったがそこでコンササポが勝てるわけがないと言っていたのが印象的で、そんなことはないと心に強く思って延長戦で逆転した溜飲が下がる試合でもあった。




                                   
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Jリーグの再開は早くても7月

2020年05月12日

 Jリーグは昨日NPBとの対策会議を経て実行委員会を実施した。そう。

 6月7日までの全公式戦の開催延期を発表していたが、この日までに再開日程が示されなかったことで、Jリーグ関係者は「早くても7月。5月中は全体練習はできないし、準備する期間はどうしても必要」
 全国一律で練習を再開できるのが6月に入ってから、リーグ再開はそれから4週間をはさんだ7月初旬、との見方が大勢だそうだ。

 来木たるべき日に備え、「練習」「試合」「移動」「宿泊」などの再開後の運用法も加えた約40ページの手順を各クラブと共有。試合会場を3ゾーンに区切って入場制限をする方法やロッカー室では両隣りを空ける、ベンチでのマスク着用など、リーグ再開へ動き出した各国を参考に、専門家の助言を仰いで完成させていく。

 Jリーグ特任理事の播戸は選手を代弁する形で
「検査を済ませた人で再開することを願っている選手も多い。」と言っている。

 村井チェアマンは「国民のコンセンサスが得られない中で、検査体制を占有することは考えていない。」としPCR検査実施を困難との見方を示した。
「2週間の行動記録、健康管理がしっかりした状況では発症の可能性は低い。日常の健康管理が重要になる」と言っている。」
 「国の緊急事態宣言を尊重し、一定の同意が得られる状況の中で準備していく」

 22日にNPBとの合同連絡会議&Jリーグ実行委員会が開催される予定。
「そこで練習再開の見通しが検討できる。」

 スポ新の既報のとおり、再開は早くても7月からになりそう。準備期間6週間との話もあったがどうやら4週間らしい。

 再開に向けてJリーグはいろいろなことを検討しているらしい。
 移動をどうするかとか、宿泊をどうするかとか、ベンチをどうするかなど決めなければいけないことが多い。

  たたき台はつくっていると思うがたいへんだ。

 幸いKリーグやブンデスリーガは先に再開する。それらのリーグの対策を見てやっていくしかないだろう。



                                
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19:23

Jリーグ コメント(0)

果たして緊急事態宣言が県ごとに解除された時にはJリーグはどう動くか。

2020年05月11日

 はたしていつ再開できるか?

 全国で徐々に感染者が減って政府は14日にも地域によっては緊急事態を解除することも考えているようだが、北海道や関東圏及び関西圏はいまだ感染者の数も多く、一斉に解除ということにはならない見込みだ。

 ただ、解除した県ではjリーグを開催するかどうするかも大きな問題だ。だとしたら 解除されたチーム同士で行うと言うこともあるかもしれない。

 ノノ社長が「Jリーグラボ」で言っていたが、できる都道府県だけでホーム&アウェイをまずは行う。もちらん最初は無観客だが、徐々に試合を増やしていけばいいという考え。
この考えにも一理はある。降格がないのだから思いきったマッチメイクもできるだろう。

 その中で北海道は最後まで緊急事態宣言が残りそうな感じもする。

 もしかしたら他のチームよりも試合数が少なくなるかもしれない。

  それは仕方がないだろう。そうなるか可能性もあるということで了解した。

 きょう、「新型コロナウイルス対策連絡会議が行なわれた。」この会議ではまだ開催日は決められないということだった。

 一方、プロ野球はどうやら中間地点で集中開催を考えているらしい。セリーグが東、パリーーグを西に分けて開催する。移動距離が少なくなるから感染リスクが少なくなるということらしい。

 Jリーグももしかしたらそうなるかもしれない。一番の問題は移動に伴う、感染リスクの増大。飛行機などではかなり感染リスクが高まる。これを集中開催することで極力少なくすると言うことだ。

   Jリーグがどう結論付けるか。情報を収集したい。



                             
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19:27

Jリーグ コメント(3)

「Jリーグラボ」と今日のHBCの番組から

2020年05月10日

 昨日スカパーの「Jリーグラボ」を見た。4月3日に録画されたもので1か月ほど前のものだがMCに復帰した名波さんとノノ社長の番組

 Jリーグの中断が話題になって、ノノ社長はJ3のクラブよりもJ1のお金のないクラブの方がたいへんと嘆いていた。

 これはJ3とJ1の経営規模が違い、例えばJ3で3,000万円で経営をやっていると、3,000万円が損失になるがJ1だと3億とか、5億の損失になる。この分j1の方が大変ということだった。

 また、ノノ社長は元々昇降格なしにすればいいとの考えを持っていたようで、名波さんは今の昇格がありの方がモチベーションは上がるのでたとえ不利な状況でも目標があっていいと意見の対立を見せていた。

 観客を入れる試合は難しくて、席を前後左右にあけて座るのを家族の場合はどうするとか、川崎Fのようにシーズンシートが50%も売れているチームは収容率を50%以下にするのはどうするとか考えなければいけないことがたくさんあると言っていた。
無観客でやる場合にもコンサの場合には通常は700人位スタッフがいるが、無観客で300人としても、ボランティアが高齢の人が多いので、その人達を外してアルバイトを雇うとお金がかかると言ってた。

 そして東京五輪の話になって、代表選手をチームから送り出のを拒否するチームがあるということになり、名波さんはそれはおかしいと主張、Jリーグの創設の意味はそもそも代表強化、本末転倒になるとのことらしい。

 ノノ社長は送り出すことは賛成としながらも、送り出すことを拒否するチームも正しいと応酬。これは意見が合わなかった。

 また、今日HBCのビジネス番組はコンサの特集。損失は5億なんてもんじゃないと言っていて、昨年度は26億の売り上げて、今年は40億を目指していたがそれはかなわなかった。

 ただ、ノノ社長はさほど悲観的ではなく、ピンチをチャンスに変えていこうという気満々と見た。


                           
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19:41

経営 コメント(2)

スポニチ河合竜一マイメモリーズ(2018年11月12日J2第41節千葉戦)

2020年05月09日

 この試合はコンササポの間でも語り継がれる試合だろう。この勝利によってJ1昇格を手繰り寄せた。逆転の内村のゴールをTVで見て喜んで飛び上がった記憶がある。

  抜粋


「負けが許されない状況で適地に凄い数のサポーターが集まってくれた。2つの自動昇格枠をかけた争いで、勝ち点で2位松本に追いつかれ、3位清水と3差、あの千葉戦に負けたらおそらくは昇格していなかった。あんな劇的な試合はサッカー人生そうない。
  前半に先に失点した。DFラインでは福森がレギュラー2年目で、進藤が1年目。大きな重圧のかかる試合は経験していない。だから声を張り上げて「大丈夫だ!いける!」と鼓舞した。この試合は先発を任されたが、サブが多かった年。声を出し、体を張って周りを奮い立たせる。あの試合はそれしか考えなかった。ピンチをしのぎ、後半にセットプレーから追いついた。けるぞと思う一方、最終節に向けて最悪引き分けでもいいと考えていた。決勝点の数分前、ウッチーをつかまえて言っていた。「DFは失点しないようにする。お前だけはチャンスを狙っていてくれ」と。
 アディショナルタイム5分。俺は最後方からヘイスの頭を狙って蹴った。ヘイスと相手DFが競り合って届かず、前に抜けたボール。こぼれ球を狙っていたウッチーが右足ボレーで決めた。もう頭の中は真っ白。ウッチーの元に行きたかったけど、遠すぎて(笑い)。なので相手がすぐ始められないようにセンターサークルに入っていた。俺のやることをやろうと思った。 
 ウッチーに話したのは映像に残っている。解説の水沼貴史さんがちゃんと「何か話していますね」言ってるから確認してほしい。
 翌17年からJ1を守る。18年には4位になり、昨季はルヴァン杯で決勝に進んだ。これだけのクラブになるとはサポーターも想像していなかったと思う。
 常勝軍団になるに自分たちで流れをつかむようにならなきゃいけない。もっと細部にこだわり、流れを変えるミスをしない。今の常勝・鹿島があるのは勝利への強い執念、執着の積み重ね。日々の練習からワンプレーにこだわり、チャレンジはするけど怠慢なプレーはしないように徹底してほしい。次のステップに進むコンサドーレをOBとして見守りたい。

 この試合はコンサの歴史として語り継がれる試合になるだろう。首位にいたが勝ったり負けたりで、徐々に2位3位に追い上げられていた状況。
 最終戦はドームだったが、かなり苦しい中で迎えた強敵千葉との対戦。前半失点してかなり難しい試合になったが都倉のゴールで追いついた。その後はかなり千葉に攻め込まれた。
 そして後半のロスタイム、河合のロングボールがうまくこぼれだ所で内村の狙いすましたシュートが決まった時には選手たちも大喜び、ちょうどゴールしたゴール裏にサポーター席があったので内村はもみくちゃだった。かなりの時間喜んでいた。
そんななかでも河合はやはり冷静。センターサークルで相手の攻撃を阻止していた。
 この試合に負けていたら河合の言うように昇格はなかったかもしれない。そんな分岐点になるような試合だった。


 この内村のゴールは何度も見た。本当に印象に残る試合だった。



                         
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ガッカリ外国人?

2020年05月08日

 今日のフットボールチャンネルでコンサのガッカリ外国人ということで5人が挙げられていた。

 1人目はロブソン(在籍期間2002年~同年5月)、2人目はベット(2003年~同年5月)、3人目はアルセウ(2008年~同年2月)、4人目はノナト(2008年~同年6月)、5人目はテレ(2012年7月~13年5月)

 1  ロブソンはロシアリーグ得点王という触れ込みで入団。FW。実はまったくの間違いでチーム得点王?だったという落ち。コンデイションが合わず。まったくダメだった。そして当時の柱谷哲二監督に「ロブソンには責任をとってもらう」というコンササポには有名な言葉で解雇された。しかし、当時の選手が言うには解雇された5月頃にはキレキレになっていて、誰も止められない状態になっていたそう。

2 ベットはボランチで入団。ブラジルのビッククラブに在籍。元ブラジル代表で実績十分。かなり期待され、そこそこ活躍したがホームシックで5月にあっさり退団。その翌年、広島に入団。3年間在籍した。広島ではホームシックにはならなかったようだ。(笑)

3 アルセウはJ1昇格したばかりの三浦監督の下でボランチとして入団。しかし、グアムキャンプの練習試合で「戦術に合わない」と言ってあっさり退団。外国人のクラブの最速退団記録だった。守備的な三浦監督の戦術に合わなかったと言うことだろう。無理してやり続けられても困ったと思う。

4 ノナトは過去、Kリーグで活躍して鳴り物入りで入団したFW。ただ、あまりにも太りすぎ、また、足首の怪我をして、実戦から遠ざかり、リーグ戦はわずか4分で退団した。長くサポーターから一番の失敗選手と言われている。ただ、41歳の現在も現役でプレーしているという情報もある。

5 テレはJ1復活したチームを救うべく7月に入団。大型のFWだった。しかし、怪我 で離脱。翌年は期待されたが、5月にベンチ外になって悔しかったのか2日酔いで練習に参加して契約解除され、結局ノーゴールだった。


    チームの外国人の多くは活躍している選手だが、こういった残念な選手もいた。
 もっとも監督の使い方もあったかもしれない。ただ、やはり外国人は宝くじのようなものと言った岡田さんの言葉が身に染みる。


https://www.footballchannel.jp/2020/05/08/post373108/


                       
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Jリーグは最短で緊急事態宣言が解除された6週間後の再開か。

2020年05月07日

 緊急事態宣言の延長で、Jリーグの再開は少なくとも7月以降となった。それは、Jリーグが6月に再開を考えていたが、緊急事態が5月末で解除されることになっても選手の準備が足りない。選手が体を作って準備してとなると最低4週間は必要。選手の中には6週間くれという意見もあり、Jリーグ各チームも6週間とJリーグに申し出てどうやらJリーグは6週間のインターバルを置くようだ。

 ゆえに最短でも7月以降の開催となりそう。

 再開に向けてJリーグが決めなければいけないことがたくさんある。移動の手段をどうするか、公共交通機関でいいのか。宿泊施設も従来通りの利用方法でいいのか、食事の取り方、ベンチでの距離間だったり、ベンチでマスクをさせるのかだったり、最初は無観客だろうが、観客を入れるとして席をどうやって間隔をあけさせるのかなど。
決めなければいけないことはたたくさんある。

 おそらくはそれらについてJリーグはいろいろとシュミレーションをやっていると思う。

 今後、参考になるとしたらJリーグよりも先に再開する海外のリーグだろう。

 5月15日にドイツのブンデスリーガが再開される予定。

 また、イタリアのセリエAやスペインのラ・リーガは6月中の再開を予定している。

  もっともドイツ以外は予定通りに再開するか微妙なところもある。
ただ、日本よりも1か月位早ければ、参考になるはず。

 それにしても、再開後、座席の間隔をどうやって空けるのだろうか。

  これから売り出す分はいいだろうが、シーズンシートを持ってる人たちはどうするのか 自由席は座る場所を明示するとか。シーズンシートの場合には、場所を移動させるとか。いろんな工夫が必要となる。

 一つ一つ検討しなければいけないことがある。

 コンサもアウェイは長距離なので、飛行機やホテルでの感染予防をどうするとか、考えなければいけないことがたくさんあるだろう。

 それにしても再開するにしてもこんなにたくさんやらなければいけないことがある。当然検討しているだろうがJリーグもチームもかなりたいへんな作業になる。




                     
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スポニチ池内友彦マイメモリーズ(2008年12月6日鹿島戦)

2020年05月06日

抜粋


 (元札幌DF池内友彦氏が思い出の試合に選んだのは、自身の引退試合となった2008年12月6日J1最終節の鹿島戦(0-1)だ。)

「自分は札幌と鹿島にしか在籍していない。最後に在籍した両チームで試合がdけいたのは縁というか運というか巡り合わせが凄いと感じた。その1、2試合前には戦力外を宣告されていた。札幌でプレーし、鹿島と対戦するのも最後だなと思っていた。
 前半に1点を決められて敗れたが、内容はあまりよく覚えていない。自分を獲ってくれた両チームが最後に地元の札幌ドームで対戦。得点を取った以上に幸せな試合だった。
最後のホイッスルが鳴ると線審が寄ってきて「お疲れ様」と声をかけてくれた。
その後、ピッチを一周したときに鹿島や札幌のサポーターが『池内コール』をしてくれて、とても感動した。
 鹿島はその試合で優勝を決めたので、夜は鹿島の選手たちと飲みに行った。
 札幌はその年の夏に千葉と最下位争いをしていた。実はその時に千葉から1年半計契約のオファーが来ていた。31歳の年齢や地元のチームでやりたいと言う気持ちもあり、断った。
 結果的に移籍していれば引退は延びた。も1年プレーできたけど、今はあの試合で引退出来て良かったと思う。
 札幌もこの何年間で選手の質が変わった。今はまだ監督の魅力の方が強いが、札幌もこれからJ1のトップに割って入っていくと思う。ミシャになって今はそこまで選手の解雇もなく、こういうふうに何年間もかけて土台をつくるとチームは変わる。監督ではなく選手が目立つようになった時にタイトルを獲ると思うし、かつての鹿島のような常勝軍団に近づいていくと思う。
2008年は宮澤が1年目だった。おとなしくて全然離さない子だった。この前、話したら「あの時はみんなが怖かった」って言ってたけど(笑い)
でも人は責任や経験で変われる。だから今の宮澤がある。宮澤のような中堅がチームを引っ張っているのは、とても良いことだと思う。」

  この試合は「屈辱の試合」として良く覚えている。もっとも試合の内容はまったく覚えておらず、試合終了後だけ覚えている。なぜかと言うと、この試合で鹿島に負けて鹿島が優勝して、優勝セレモニーを行われて、最終戦の選手のサンクスウォーキングがなかなか始まらずじりじりとした印象があるからだ。
 

 この年再度降格したが、やはり内容、結果とも悪かった。池内が2度目に来てくれてCBを担ってくれて頑張ってくれたがいかんせん選手の層が薄かった。

 仕方がなかった。最終戦はなんとかして目の前で胴上げだけは阻止したいと思って必死に応援したが届かなかった。鹿島のうまい試合運びにいつものようにやられた印象がある。

 しかし、今は違う。池内の言っていたとおり、タイトルをとれるチームになってきたし、鹿島を追い越すようなチームになれると思う。



                  
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スポニチ曽田雄志のマイメモリーズ(2002年11月30日最終戦の広島戦)

2020年05月05日

 2002年は2シーズン守ったJ1から降格した年

 この試合は曽田が途中出場でコンサ日本人初ハットトリックした試合。

抜粋

「ファンの方から『ハットトリックの試合をみました』と、現役の時も引退後も声をかけられることが多い。日本人だとJ1クラブ初。ゲーム内容、ハットトリック、当時の札幌の状況もあって、自分も思い出深い。

 オーストラリアキャンプで鼻骨と頬の陥没骨折をした。鼻血は3日間止まらず、『もう1ミリ深かったら失明だった』と言われた。そこそこ使ってもらったけど、初めてDFやったり監督も代わったりで何もうまくいかない。4試合を残してJ2降格が決定。最終戦に向けては、次の年への意気込みというより、心の中では『来年クビになるのかな』と思っていた。
 相手の広島はこの試合にJ1残留がかかり、90分間での勝利が条件だった。前半終了間際から途中出場。1-1から後半に2点取られ、もう終わりだと思っていたら、自分のゴールで1点返せた。3-3の後半42分、セットプレーでマークしていた選手に決められたが、1分後、GKとの1対1を沈めて劇的に追いついた。

 迎えた延長前半。左からのクロスをヘディングシュート。Vゴールが決まった。J2に降格するチームとは思えない盛り上がりだったのを覚えている。
 クビになるかと思っていた中でも、常に練習は全力でやっていた。努力した成果は必ず出るんだなと思った試合だった。神様がいるんならプレゼントしてくれたんだと。

  シーズン中に全然タイプの違う監督にコロコロ代わり、クラブとして何がやりたいんだろうという気持ちはあった。哲さん(柱谷哲二監督)にDFをやれと言われ、イバンチェビッチ監督にはFWをやれと。練習でDFやれ、FWやれ…ではうまくなるはずがないと思った。成績も出せないから中途半端な選手だと思われる。サポーターからのブーイングも多く、苦しかった。

 札幌はまだ若いクラブで資金は潤沢ではなく、ビジョンも明確ではなかったと思う。監督交代のタイミングや人選を迷いながらやっていたのだろう。」

  この試合も覚えている。広島の残留がかかっていて、広島もいっしょに引きずりおろそうという気持ちでドームに向かった。
 最初は逆転されて突き放されて苦しい試合だったが、曽田の得点で勢いに乗った。相手GKが林に代わって相川のシュートがゴールした時に林のジャンプした足が相川ののど元に当たってドームが騒然となった試合ではなかったか。
 その時以来ドームで殺気のような雰囲気がを生じてどんどん盛り上がり曽田のハットトリックが出たような記憶がある。
 
 この年は柱谷の監督でスタートしてまったくダメで岡田監督の遺産を食いつぶしていった感じだった。この年からチームは成績も経営も迷走することになった。



               
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菅野は1人で過ごす誕生日は初めてだそう。

2020年05月04日

 昨日は菅野の誕生日。スポ新各誌はオンライン取材をしたということが書いてあった。

 
 「長い人生の中で1人で過ごすのもポジティブにとらえて。もう1回自分と向き合って。」

「今年のモチベーションは再開したときに試合に出て完封する。試合に勝って、全員で喜びを分かち合う。そのイメージをもって、毎日過ごしている。」

「無駄な1年、無駄な1日はない。チャンピオンになるため、最高の36歳にしたい。」

「優勝はある。僕たちがチャンピオンになるために、最高の36歳にしたい。」

(一時はグラウンドでの自主トレが再開されたが1日から再び自粛生活に戻った)

「残念だけど、僕たちだけ活動するのは間違っている。職業問わず立ち向かわなきゃいけない現状。今できることに集中したい。」

  「1人で過ごす誕生日は初めて。いつもは奥さんの手料理で、誕生日ソングを歌ってもらってたけど。テレビ電話で1日中はなしていようかな」

 菅野は特に今年にかける思いは強いだろう。ソンユンが病気でいつ復帰できるかわからない。このままいけば菅野が先発に一番近い位置にいる。菅野の経験を生かしてほしい。

 いつ再開されるか正直わからない。自宅待機や宮の沢での自主練の繰り返して翻弄されているが、再開後には本来の力を発揮してほしい。

 菅野のプレーは安心して見ていられる。今は仕方ないので力をためて、再開後に力を発揮してほしい。



            
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右ウイングバックは白井か?ルーカスか? 

2020年05月03日

 右のウインバックはボランチ、シャドーに次いで競争が激しい。

 昨年は白井がレギュラーをとって、シーズン終盤にはルーカスも巻き返したが、ここのポジションは白井、ルーカス、駒井及び早坂がレギュラー争いをしている。

 駒井はセンターのポジションへのチェンジを明言していたし、早坂は先発よりも控えの方が監督にとってはやりやすいことから、主に白井とルーカスの争いだろう。

 白井は突破力もあるし、ドリブルの能力もある。ルーカスはドリブルが得意で個の力をもっている。ここぞという時には決定的なチャンスを演出してくれる。

 白井は、ドリブルはトラップ、パスの精度と高いレベルを持っている選手だ。

 守備もそこそこ頑張れる。ルーカスは仕掛けるのがうまく、押せ押せのムードの時には切り札となる。

 どちらを先発に使うかは一概には言えないが、対戦相手にもよるだろう。

 また、相手が先発を読んできてなら駒井を先発にすることもいいと思う。

 基本的には守備もできる白井を先発に、控えにルーカスを置いて、点を取りたいときにルーカスを入れて点を取りに行くと言う形ではないだろうか。

 対戦相手によってはルーカスを先発でもいいと思う。

  最初からガンガン仕掛けて点を取って逃げ切るという戦いもできるだろう。

 一番いいのは先発は白井で言って、点が取りたいときにはルーカスを入れる。



 点が離れていて守るときには駒井か早坂を入れて守備を強化する。

 右ウイングバックはチームの生命線。いかにここを起点にして点をとるか。

 コンサにとって右ウイングバックの出来はその試合の結果をかなり左右する。その言う意味では層が厚いと言うことは良いことだ。

 右ウイングバックの選手起用の選択は重要だ。




         
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18:32

戦術 コメント(2)

再び自宅での自主トレーニング。進藤は

2020年05月02日

 今日のスポ新は進藤にオンライン取材をしたという記事が載っていた。

 昨日から自主トレのためのクラブハウス開放を取りやめ、再び自宅待機をすることになった。

 「ようやく体を動かせる環境ができていたので残念だけど、想定内。家でもしっかりトレーニングはできていた。ボールを蹴ったり、走ったりはグラウンドでしかできなかったので走れなくなったのは悲しいが、やれる環境でやっていく」

「サッカーができないストレスはあるが、こういう状況も楽しんでやるのが大事」

 在宅でのトレーニングを充実させるため、さまざまな器具を手にいれた。下半身のケア道具や、足指の動きを鍛えるグッズなどを購入

 それとともに「着てない服や大事かもしれない書類まで徹底的に捨てた。自分も生活感のない部屋を掲げたい」。

 おかげで筋トレ道具にもすぐ手が届き、スペースも十分

「普段鍛えられない細かい足の筋肉の動きが、股関節や膝につながる。そういうところにもフォーカスしている」

キャンプ中から痛みを抱えていた膝の回復に

「下半身の細かい筋肉を刺激している。休みの期間を大事に取り組めている」

「今我慢してない人はいない。家にいることが一番の社会貢献。みんなで頑張っていきましょう」

 いったん宮の沢での自主トレがやれることになったが、再びできなくなった。選手達もたいへんだ。また自宅でトレーニングをしなければいけなくなった。

 ただ、このような状態なので仕方ないだろう。

 進藤もトレーニンググッズを買って自宅でやっているようだが、自宅でのトレーニングはやはり限界がある。それでも選手たちは一生懸命トレーニングをしているはず。

 しかし、自宅ばかりだとマンネリ化して飽きると言うこともある。ここはなんとか状況が落ち着いて早期に宮の沢で練習ができるようになってほしい。

 

 ここはみんなが辛抱しなければいけないが、なんとかまずは宮の沢で練習ができるようになってほしい。





      
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スポニチ大森健作のマイメモリーズ(2000年7月29日J2浦和戦)

2020年05月01日

抜粋

「99年オフ、あの岡田さんから直接電話が来たから驚いた。話はシンプルで『来季は必ずJ1に上がりたいから、力を貸してほしい。』と。それが始まりだけど、何で俺に?という感じだった
  点のとれるDFではなかったし、セットプレーでも上がらなかった。でも攻撃は好きだった。後になって俺の左足、攻撃的な能力を評価していると聞かされ、見ていてくれたんだと思ってうれしかった。
 思いでの試合で最初に浮かんでくるのは、やっぱり7月の厚別での浦和戦。決勝点を奪って勝って、見出してくれた監督に褒められて。プロでやっていけると自信がついた試合だった。
 前半に1点失ったが内容は悪くなく、ハーフタイムで後半は『もっと攻撃的に行こう』と選手も監督も言っていた。後半18分に田渕がスーパーゴール。それで押せ押せになって、後半41分。ののさんがプレスに行って、ボールが出てくる方向が限定されると俺がボールを奪って前に運んだ。1人かわしてGKと1対1。両足がつりいそうだったけどたえで、角度はなくても空いていたゴール左上に打とうと振りぬいた。
 決めた瞬間は頭が、真っ白。もちろんゴールパフォーマンスなんて全く考えていない。ののさんが最初に寄ってきて、みんなも来てもみくちゃにされて、何か頭から落ちて脳震盪になって、その後ははっきり覚えていない。(笑い)開幕戦から出て勝ってはいたけど、勝利に直結する活躍でやっと1員になれたと思った。『岡ちゃん』と言わせてもらうが、シャワーを浴びた後に『ありがとな、お前の左足は武器だから』と言われたのは今でも忘れない。岡ちゃんはストレッチしている時もみんなに声をかけたり表情をチェックしていた。そういう意味ではミシャに通じるものがある。普段からサッカー以外の話でもコミュニケーションを取り、気持ちよく練習や試合に臨んでほしいというのを踏まえていた。
 あの年のチームは個性の固まりで、練習でけんかばかり。でも岡ちゃんがうまくコントロールし、ピッチ内はののさんが声で統率して最高の結果を出せた。」

 この試合は今でもしっかり覚えている。浦和との首位争いで、この試合に勝てば勝ち点差をさらの伸ばせるといった試合だった。
 当日曇りだったと思うが、厚別は満員で相当な熱気がスタジアムを覆っていた。
前半に先制されて苦しい試合だったが、厚別の満員のサポーターの後押しでかなりチャンスがあったと記憶している。
 
 後半田渕のゴールが出てイケイケに。健作のゴールの後は厚別が壊れたかと思うほど凄まじい歓声だった。
 ピッチ上の選手達も田渕や健作のゴール後は凄い喜びようだった。特に健作のゴール後は健作の上に選手が折り重なって健作を祝福していた。脳震盪を起こしていたらしいがあれではしかたなかったかもしれない。
 

 この試合で今年は行けると改めて思った。ここから独走状態になった。



   
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スポニチ「砂川メモリーズ2006年12月23日天皇杯準々決勝甲府戦」

2020年04月30日

抜粋

 砂川が思い出の試合として3つめに挙げたのはクラブ初の天皇杯4強を決めた甲府戦だ。その年はJ2ながら千葉、新潟に続いてJ1を 3連破。新潟戦と甲府戦はフッキを欠く中での快進撃だった。

「自分のベストゲームとかではないけど強く心に残っている。柳下監督の3年目。アクションサッカーに取り組み、J2リーグでは昇格争いに絡もうかというぐらい内容もよかった。
  そんな中で天皇杯は、J1の千葉、新潟、甲府に勝利。準々決勝の甲府戦の前には監督が最後の年なんだとうすうすわかっていた。
だからみんな「柳下さんを勝たせたい。」「少しでもこのチームで長く」という思いだった。

 甲府はJ1で攻撃的ないいサッカーをしていたが、その相手にただ守るのではなく、守備も攻撃も主導権を握ろうと試合に入った。守備ではしっかりプレスに行き、攻撃では真ん中から両ワイドに展開するサッカーで対抗した。俺は3-5-2のトップ下。このシーズンはほぼ先発だった。
 先制点をとり、最後に加賀健一がCKから凄いボレーシュートを決めて勝った。
  今でも目に浮かぶのはサポーターの歓喜。いつも勝利の後にサポーターと選手で一緒に歌う「すすきのにいこう」を、「国立に行こう」に替えて歌ってくれた。
準決勝で敗れたがあと一歩まで迫った年。
  ちなみに、リーグ戦で活躍したフッキは、新潟戦、甲府戦の時既にブラジルに帰国していなかった。(笑) 


 この年の天皇杯の躍進はいまでも強烈に覚えている。フクアリで千葉に勝って。勢いに乗った。しかし、あまり覚えていないのがこの甲府戦。テレビで見ていたとは思うが、次のG大阪戦の方が強烈なインパクトだったのでそちらのほうの思いでしか出てこない。
 この年は川崎健太郎が契約満了になっていたが、天皇杯の活躍で再契約を結んだということが思い出される。
 甲府戦を勝って一気に天皇杯の決勝に行くぞとサポーターも一丸となっていた。リーグ戦があまりかんばしくなかったので余計に天皇杯にかける思いが強かったという思いでも残っている。




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J1リーグは今年は全40試合?

2020年04月29日

 今日のスポニチにはリーグ戦とルヴァン杯を合わせてJ1クラブ最大40試合とする方針で調整を進めているとのこと。

 昨日、各クラブの運営、強化担当らとウェブ会議を実施し、今後の日程変更などが話し合われたそう。

 ルヴァン杯は全6試合に簡略化。4クラブ総当たりの1次リーグは3試合(既に1試合消化。)

 決勝トーナメントは準々決勝からで、準決勝、決勝まですべてが1回戦。

 リーグ戦は最短で6月13日を目指す。準備期間は練習再開後4週間
他に8月再開案の想定。

 現実的なのは7月案。8月案ならば中2日での試合開催が連続する超強行日程になるそう。シーズンン終了の越年は反対多数だったという。

 交代枠を3から5に増やす可能性も。今季の日程が過密を極めることから

 ルヴァン杯の準々決勝以降で延長に突入した場合には6人目も可能となる見通し。
既にFIFAでも2021年まで交代枠を3がら5に増やす規定改正を提案している。今後国際サッカー評議会で正式決定される。導入の可否はぞれぞれのリーグ、主催者の判断になるそう。

 一歩で日刊にはJリーグが10月再開も想定し始めたと書いてあった。

 先のウェブ会議で9月と10月の再開シュミレーションも伝えられたそうだ。
 ただ、あくまでも6月から8月の3パターンを最優先で目指していくのに変更はないようだ。

  そしてJリーグは三菱UFJ銀行と200億円融資枠に関して合意した。そのほか商工中金にも資金繰り相談しているそう。(融資枠とは、あらかじめ取り決めた期間や金融の範囲内で資金を随時借りられる契約) 

 ルヴァンカップ6試合、最大40試合ということはやはりリーグ戦は全34試合行なうと言うことだろう。

 例え8月から再開するにしてもそうなるとかなりの、いや、超過密日程になる。中2日は当たり前ということになるのだろう。

 FIFAが交代枠を広げるのもわかる。

 前々から言ってきたことだが、今年は選手総動員だろう。サブ選手もリーグ戦に出なければまわらない。心配するのは怪我だ。怪我をさせないように十分な配慮をしないといけないだろう。

 10月開催も検討し始めたとある。そうなったら40試合は完全に無理だろう。クラブからは越年に反対との意見が多かったようだ。

 そうなるとリーグ戦は短縮になる。でもこれは仕方ないだろう。

 とにかく早々に収まって試合をできる環境を整えてほしい。それがサポーターの願いでもあるだろう。


       
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再開する場合には無観客試合か?観客を入れた試合か?

2020年04月28日

 国
の緊急事態宣言を受けてJリーグはまだ再開のめどが立っていない。
 Jリーグは6月以降再開したいつもりだが、再開の場合の様子が以前とは変わってきた。村井チェアマンもノノ社長も無観客試合を行いたいと言うことを公言してきている。

 しかし、無観客試合では入場料収入が得られないし、サポーターの応援もないとあってはどうなのかという議論もあるだろう。

 ここではまずは無観客試合を行うべきか、あくまでも観客を入れた試合からスタートすべきかを考えていきたいと思う。

 無観客試合では当然、スタッフのみで、サポーターは入らない。サポーターの応援がないから選手達もあまりモチベーションが上がらない。そもそも観客のいないスポーツはプロのスポーツかという意見もあると思う。そして入場料収入もないということでクラブにはかなりの負担になる。

 しかし、観客を入れないことで観客間の感染が防げるし、スポンサーとしては、会場に設置した広告がダゾーン等で映されることになるメリットがある。
 そしてダゾーンも試合を放送することでメリットが生じる。

  観客を入れる試合では、感染予防対策が大変だし、いくら対策を取っても感染するリスクはつきまとう。しかし、入場料はとれるし、スポンサーに対する義務は果たせる。ダゾーン等でも放送される。サポーターの応援もあってホームチームは有利になる。
 観客を入れて開催をしたいのは山々だ。

 しかしながら、感染リスクが高いならやはり無理は避けたい。まずは無観客試合を実施して一定期間行って様子を見てから観客を入れた試合をする方が良いと思う。

 全国的な感染がある程度収まってから、無観客試合を再開して行なっていき、問題がなければ観客の入った試合を行う。これでいいのではないかと思う。

 

  もちろん選手に対する安全対策はしっかりしなければいけない。Bリーグでは無観客試合を行っていたが、レバンガの選手に発熱があったことが発端で打ち切りになった。
 選手達が試合を行うのが怖いという話になったら本末転倒だ。
  選手達がそんな感情があるうちならできないだろう。

 再開のタイミングは難しい。
 こういう場合は止めることは簡単だが再開させることはかなりたいへんだと思う。
 ただ、惰性で経済活動を止めておくのもよくない。

 どの段階で再開するか。Jリーグは専門家から意見を聞いて行なうと思うが、かなり難しい問題だ。また再開する場合にはどのようにして再開するかこれも難しい。


      
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19:46

今季 コメント(3)

スポニチ「砂川メモリーズ2010年12月4日熊本戦」

2020年04月27日

抜粋

 「2010年シーズンで契約が切れる自分に、9月くらいに来季もコンサでやってほしいという話があった。でも11月末、三上GMに呼ばれ「契約が難しい。お金がない。」と言われ、「分かりました」と答えた。
 自分の口で発表したくて最終戦の何試合か前にマスコミの控室に行き「契約満了になります。」と伝えた。
 例えばその年に10得点10アシストの選手だったら、クラブはどんなにお金がなくても優先的に契約する。そうではないというのは、プロとして自分に責任があるから受け入れなきゃいけない。
 そういう状況もあり、最終戦の熊本戦ではゴール裏のサポーターがでっかく背番号「8」の文字を作ってくれた。
 1人1人のボードに「俺たちの砂川」と書かれていた。

 本当に感動的で、今でも鮮明に覚えている。

  先制点のアシストとFKも決めて最高の形でお別れ。ヒーローインタビューにも立たせてもらった。

 三上さんからは「お金を作るから待っていてくれ」と言われた。その後、三上さんから「今これくらういのお金ができた。」と提示されたが、その金額では厳しく一度断った。

 最終的に12月24日くらいまでずれこみ2010年と同じ給料を用意してくれた。

 正直、移籍先に目を向けてマンションも探していたが、残留を決めた。

 翌2011年にJ1昇格を札幌で味わうことができた。

 後から知ってうれしかった。ゴンさんが石水勲さんに「何とかならないんですか?」と、俺を絶対残した方が良いと言ってくれたみたい。あと石崎監督も。感謝です。
 
  砂川が契約満了になったときには「どうして?」という思いが強かった。その年の最終戦も砂川が初めてFKで点を決めて、砂川のキックの向上も見せてくれた。
 サポーターは「俺たちの砂川」のチャントを繰り返し歌っていた。
 その後急転直下、残留になったのは本当にうれしかった。


 同時にサポーターの1人として砂川に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

 砂川は本当に長くコンサにいてくれて、強い印象を残してくれた選手。サポーターみんなから好かれていた選手だった。

 改めてそういういきさつがあったということを知ったのはうれしいことだ。




    
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スポニチ「砂川のメモリーズ」2011年12月3日FC東京戦

2020年04月26日

 スポニチで「コンサOBメモリーズ」という連載が始まった。

 初回は砂川で2011年の12月3日最終戦の昇格がかかったFC東京戦

抜粋

 「スタンドは超満員で立ち見の人がいる状況。昇格ラインが接戦で、札幌は勝負所で勝てたり勝てなかったりで最終戦に入った。まず思ったのはドームの雰囲気がえげつなかった。ウォーミングアップの時に『やべーな』と。試合前の雰囲気で変な自信が生まれて、勝つべくして勝つと思っていた。
 後半で2-1になって『守り切ろう』ではなく『もう1点取ろう』という感じだった。相手は強いから引いたらやられるし、何より会場の雰囲気を味方につけたままでいたい。その中でも、むやみに行って失点するのは避けようと、俺はうまく時間を使いながら中盤でゲームをコントロールし、後ろでは竜二がしっかり声を出していた。
 後半38分にベンチに下がった。スタッフが徳島(徳島との昇格争いだった。)が0-1とリードされていると教えてくれた。そのまま2-1でいけば昇格できる。というのはピッチの選手に伝わっていたと思う。
 ホイッスルが鳴るとうれしさのあまり、全員ピッチになだれ込んだ。個人的には全ての試合に絡めた充実感、結果も内容も残した達成感が凄かった。加入1年目で主将をやった竜二らが号泣していて、それを見てやっぱりうれしい気持ちになった。
 俺は選手会長だったから、社長に勝利給をベンチ外の選手も含む全員に出すように直談判した。『全員でつかんだものだから』と、オーケーをもらった。
 本当にサッカー人生の中で味わったことのない一番の雰囲気だった。『サポーターの声で最後の一歩が出た。』とかよく言うけど、それを最も体感した試合だった。」


 この試合は個人的にもはっきり印象が残っている試合だった。数日前からかなりチケットが売れていて満員になりそうということが言われていて、「満員の中で昇格を決めたら最高だろうな」と思ってドームに行った。

 内村が期待にたがわぬ2ゴール。「打てば入る」と内村が豪語したのもこの試合だった。会場の雰囲気は凄くて、きっとピッチ内の選手の互いの声は聞こえなかったのではないだろうか。対戦相手のFC東京はもう昇格を決めていて、モチベーション的にも差があったのも幸いした。

  この試合こそサポーターの応援とピッチの選手の動きが一体になった試合だったと思う。1点取られてもなぜか引き分けや負ける気はしなかった。それだけサポーターも選手たちも集中していたんだと思う。

 この試合はこれまで現地で観戦して、かなり印象に残っている試合だ。



   
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資金不足も「対策を講ずることで当面の資金繰りは全く問題はない。」

2020年04月25日

 今日の新聞は各誌昨日の定期株主総会の内容を書いてあった。

 2019年2月1日から20年1月31日までの決算を承認したそう。

 ノノ社長「今季が始まる時点で約5億円の純資産が残されていたが、試合が開催されず、ホームゲームでキャッシュ獲得ができない状況。悪く見積もれば10月くらいにキャッシュが尽きることも想定される。クラブとしては、なんとしても資金調達をしたい。」
Jリーグや日本サッカー協会の融資制度を活用するほか、地元金融機関からの借り入れを視野に入れて5億から10億程度の資金調達に動いているそう。
ただ、「JリーグやJFAがどのような融資の枠組みをつくるか。まずはそこから借りたいと思うが、まだ制度が不明確。地元の金融機関へお願いを始めている。」
 「対策を講じることで当面の資金繰りは全く問題ないと思っている。」
 「5億円から10億円を手元にキャッシュで置いておきたい。」
  「差し迫った危機ではない。」

 19年度の売上高は前年比20.4%の増の35億9982万円、一方純損失は1億4991万円を計上、2年連続の赤字決算

 20年度予算は売上高を36億9104万としたが純損失は3億7831万円と赤字額が拡大する。

 「18~20年は投資をしていく赤字予算を組んでいる。21年に黒字にし、ぐっと伸びていく計画だった。」

 しかし、新型肺炎が今後の財政状況に影響を与えるのは確実だ。

 「僕もだいぶ前から想定して準備している。スポンサーの露出機会のためにも(無観客でも試合を)やったほうがいい。」

 「僕らにはクラブのことを考えてくれるいい選手がいる。根拠はないけど、これを乗り越えると必ずいいものを見せられると思っている。今はとにかくクラブを潰さないで前に進むしかない。」

 想定していたこととはいえ、なかなか厳しい経営状態だ。こんなに再開がずれ込むとは思っていなかったし、何もしなければ10月で現金がなくなるというのはショックだ。 しかし、JリーグもJFAも資金融資を考えていると表明しているし、地元の金融機関もノノ社長率いる経営陣に悪い顔をしないだろう。

 経営危機と言ってもなんとかなると思っている。

 ノノ社長は無観客でも試合をやるべきと言っているが、まったく賛成で、できる条件が揃ったら是非始めてほしい。

 

 そうすればスポンサーもつきやすくなる。

 また、われわれサポーターもできることはないだろうか。一番いいのはダイレクトに募金をすることだと思う。

 コンサのサポーターから募金やクラウドファンディングドを募れば1億くらい軽く集まるのではないか。

 

 とにかくチーム、選手、サポーターを含め必死で現状を乗り切らなければいけない。



   

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18:39

経営 コメント(3)

菅野、直樹、早坂のおかげでチームがは一つになれている。

2020年04月24日

 チームには良いベテランがいる。

 ジェイはもちろんだが、ここで取り上げたいのが菅野や直樹、早坂

 菅野は昨年まで2番手だったが腐ることなく、試合中はサポートに回って、チームを盛り上げている。ソンユンの病気で1番手になったが、このような状態でもしかしたら再開前にソンユンが復帰できるかもしれない。またカウィンの加入もあって2番手か3番手になる。しかし。前向きは気持ちは忘れない。
 いつもレギュラーをとるという意欲を気持ちよく公言しているナイズガイだ。

  直樹はいまでも昨年のルヴァンカップのことをいじられているが、そのおかげで引退せずに今年もピッチに立つ。控えという立場だが、ここぞという時には必ず良い仕事をやってくれる選手。昨年も厚別で大事なところでゴールを決めてくれた。
 直樹が控えにいるということで先発メンバーは安心して試合に臨んでいる。

 早坂はいつもチームの足りないピースを埋めてくれる大事な選手だ。
 ここが薄いとなればそこにしっかりはまり、ここの選手が欠場したらちゃんとその穴を埋めてくれる。ピンチにはCBもやってくれる。監督が采配をとるためには欠くことのできない選手だ。

  3人のベテランたちも控えで終わるわけにはいかない。それぞれ当然ながら控えに甘んずることなく虎視眈々とレギュラーを狙っている。

 彼らをベテランと十把一絡げに言うこともよくないだろう。それぞれ特長があってチームに必要な選手達だ。

 なにより素晴らしいのは、気持ちのよさ。黙々と縁の下の力持ち役を引き受けていてくれる。とにかく彼らがいないとチームは成り立たない。若手の選手もそう思ってリスペクトしていると思う。


 また、彼等ベテランのおかげでチームは仲良く、一致して動くことができる。 

 ベテランたちにとってはその年その年が勝負の年。今年のような1年はベテランたちについてはかなり厳しい。再開後彼らが再び輝くところをサポーターも注目してほしい。





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檀崎はシャドーが適任か?ウイングバックが適任か?

2020年04月23日

 月曜日は直樹と檀崎のインスタグラムトークライブがあった。そのなかでのコメントに檀崎がどのポジションが好きかというものもあった。

 檀崎は急にウイングバックをプレーするように言われ、練習を行っているらしい。

  檀崎は高校時代サイドハーフだった。

 昨年は主にシャドーで試合に出たので、てっきりシャドーでずっとやると思いきやWBとは、特に左は層が薄いので、層が厚いウイングバックと比べて出場の機会は多いだろう。

 ただ、当然だがサイドハーフとウイングバックの動きは同じサイドと言えどもだいぶ違う。ウイングバックの動きの方が最終ラインまで戻って守備をしなければいけないだけに単純に上下動の距離が長い。

 特に今のチームでは守備が多く求めらるだけに守備を強化しないとダメだろう。

 檀崎のウイングバックはルヴァンカップの鳥栖戦の1度だけ45分しか見ていない。その時ははっきり言ってダメだった。本人も相当自覚があったはずだ。

 思い切りのある檀崎の良さは完全に失われていた。

 この1度の機会だけで評価するのは良くないが、WBはかなり厳しいとしかいえないだろう。

 ここで檀崎はシャドーで行くべきかウイングバックで行くべきかを考えてみたいと思う。

 今の状態を見ていないのでわからないが、本人もやりたくなくて成果が出ていないなら辞めるべきとも思っていたが、現代は複数ポジションをやって当たり前。できないとばかり言っても仕方ないのではないかと考え方を変えた。

 チャレンジすることが大切だと思う。

 若いので何事も経験。1年間やってみて適性を判断するのもいいのではないか。

 本人がどこをやりたいかも重要だが、どこができるかも重要だろう。

  その意味ではどんどんチャレンジしてほしい。

  とにかく精一杯やってほしい。そのことが檀崎の成長を促すと思う。



                         
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19:48

戦術 コメント(6)

福森の繊細なキックの精度はこれで培われた。

2020年04月22日

 今日は福森のことが各スポーツ新聞に載っていた。
 
  道スポそして今朝のHTBイチモニから
 
「僕は小学生の頃、家の中で布団を敷いて、お父さんとインサイドキックやトラップを『いかに静かにできるか』練習していた。基礎練習は狭いところでもできる。」
 
 福森はアパートの2階に住んでいたため、1階の住民に迷惑をかけないように布団の上でやっていたとのこと。

 なるほど、福森の正確な繊細なキックはここからうまれたのかと合点がいった。


 布団の上でできるだけ音を立てずにやれば、布団という摩擦が多く生ずるものもあるので、正確に蹴らないと壁にあたったりして音が出てしまう。

 細かな福森のボールタッチはここで鍛えられたのだろう。

 「親との時間も増えると思うし、いいコミュニケーションがとれる。家で基礎練習をやってもらえたら。」

 福森は自宅ではリフティングをもっぱらやっているようだ。それをやってボールの感覚を忘れないようにしているらしい。

 しかし、さすがにずれが生じる。ちょっとのずれは練習を再開してから直せるそうだ。
 
 練習がないと感覚はやはりずれるのだろう。ただ、福森はボールを触っていれば感覚はおおむね大丈夫そう。

 後は練習でできるだけ戻す。いつ再開か不明瞭な中、選手たちは工夫して自主トレをやっているのだろう。




                        
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練習再開が延長されたが、パフォーマンスを戻すには最低3週間は必要。

2020年04月21日

 今日の日刊スポーツにはチームの練習再開が当初よりも延長されたという話が載っていた。

 早ければ21日から分散練習をする予定だったが、緊急事態宣言の全国拡大を受けてオフを26日まで延ばすことを決めてその後も未定だそう。
三上GM「週明け(27日)からどうするか。自主練をOKにするしかないか、どういうやり方をするかを詰めている。ステップを踏んでいかないといけない。」と言っている。

 このような状態だけにオフを延ばすことはやむを得ないことだと思う。ただ、選手たちは自宅で自主トレを行っていると思うが、家でやるのも限界がある。

 浦和の武藤は、「再開まで何週間と言われたら、すぐできるように、与えられた中で(コンディションを)作るのがプロ」と前置きしたうえで、1か月以上は全体練習ができない状況を想定して「サポーターの皆さんの前で最高のパフォーマンスをみせるために3週間はないと厳しいかな」とも言っている。

 先日選手会が6週間必要と言ってたように、一旦このような休みに入ると、選手たちは体を再び作らなければいけない。

 その期間が必要で、その期間も含めるとやはり6月再開も難しくなってきそうだ。
 練習は分散開催でもいいが、やはり試合形式をやらないと、試合勘は戻らないのではないか。

 このようにずっと家で過ごせば体力も落ちてくる。三上GMも言っているとおり一旦休んでしまうと徐々に練習の強度を上げていかないと難しいのだろう。

 選手達も練習から離れて、練習をやりたがっているに違ない。(一部を除いて?)
早く練習ができるように願うしかない。





                     
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20:11

今季 コメント(2)

駒井の適正ポジションはどこか?

2020年04月20日

 今シーズンの駒井は怪我から復帰して、張り切っている。

 昨シーズンはWBから真ん中をやりたいということで、ボランチをやる予定が怪我で大半はリハビリだった。

 今シーズンは進藤の怪我もあり、練習試合では右CBをやるというサプライズ
 これは進藤が出場できないと言う一過性のことかと思ったが、案外駒井のCBははまったいた。高さがないので外国人の高さのあるFWには苦戦しそうだが、元々球際に強く、パスを出せる選手なので、CBもそつなくこなしていた。

 はたして今シーズンの駒井はどこのポジションが適正だろうか。

 駒井のここまではWB、シャドー、ボランチ、CBとGK以外はどこでもできるポリバレントな選手ぶりを見せている。

  ただ、WBは右は白井、ルーカスや早坂がいてかなり層が厚い。シャドーはチャナや武蔵、ロペス、金子らいてここも層が厚い。

 ボランチは宮澤、荒野、深井、駿汰、高嶺などここは一番競争が激しい。
 駒井といえども割り込むのはかなり難しいだろう。

 それらに比べてCBは層が薄い。特に右CBは進藤の他は濱や早坂で層が薄い。CBも面白いだろう。

 しかし、個人的にはシャドーがいいかなとと思う。



 駒井のキープ力パスの能力、球離れの速さなどを考えればシャドーが適任だと個人的には思っている。

 ただ、当然ながらその時のチームの実情に合わせてポジションは決まってくるだろう。特に駒井のようなポリバレントな選手は、そうなると思う。

 ミシャにとっては駒井のような選手は非常に使いやすいだろう。

 勝手な思いだがこのまま特にポジションは決めないでその都度当てはまるやり方が一番いいのかもしれない。



                   
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再開は 7月か8月以降、無観客試合を1か月位行うことからか

2020年04月19日

 今日のスポニチには

J選手会が再開に当たり6週間の準備期間を要求したそう。
「再開まで6週間の準備期間がほしい。」

 現在緊急事態宣言(5月6日)は全国に拡大されJ1では全クラブが活動を休止している。選手は自宅での孤独な自主トレが続いている。

 実戦から離れ、再び試合ができる状態に戻すにはその程度の時間が不可欠だそうだ。

 これまで3度の再延期が繰り返され、選手の疲労、メンタル面のストレスも増す一方。
今後、終息に向かい、仮に緊急事態宣言が予定通りに解かれても、多くのクラブでは活動再開は5月6日以降になる。

 準備期間を考えれば最短でも公式戦再開は6月下旬以降にずれ込む

 Jリーグは10日に日本プロサッカー選手会と意見交換会を実施したそう。

 選手側からは心身のコンディションや家族を守る事への不安、さらに練習再開についても慎重に判断してほしいという声が上がっていたそう。

 Jリーグは6、7、8月のいずれの再開案でも最初の1か月程度は無観客開催の検討を始めている。

 緊急事態が解けた上である程度の準備期間を考慮すれば、6月の開催案は極めて困難。7,8月案を目指すことが現実的。だそうだ。

 1か月程度の無観客試合は賛成。それを行って様子を見ながら観客をいれて行って、本格的な再開とするのがいいと思う。

 選手たちはこれまで3度の再延期がされて、かなり心身ともに負担がかかっていると思う。終息しても確かに準備期間をかなり設けなければいけないのだろう。もう一度キャンプを行うという感じなのだろうか。

 そうなると、7月か8月の再開。

 8月になると公式戦は減らさないといけないようだから、かなりイレギュラーなシーズンとなる。
  やはり7月以降の再開が現実的なのだろう。



                
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20:38

Jリーグ コメント(2)

武蔵の公約「体重」「英語力」「美意識」アップ

2020年04月18日

 今日の話題としては武蔵へのオンライン取材。
 武蔵は活動休止中に3つの重点ポイントを設け、充実した毎日を過ごしているそうだ。

 1体重増加、2英語力向上、3美意識の向上

 体重アップは練習がなく運動量が落ちることを逆手に取り、「この機会なので体重を増やそうと思っている。」
 「もっと馬力がほしい。」
昨年のシーズン中の体重は75キロ。今年はキャンプ後から77キロだけど問題ない。
80キロまで増やして体が重くなかったらそのままでいきたい。」
英語力はキャンプ後からマンツーマンで英会話を始めたそう。しかし新型肺炎のおかげでオンラインレッスンに変更。
 「この見た目で英語を話せないのは恥ずかしいなって」
 「だいぶ聞き取れるけど、自分から発することが難しい。今季中にジェイとスラッと放せるくらいになりたい。」

  美意識は「敏感肌」に悩んでいるそう。そこで読書の時間をふやし「美容本」読んでいるそう。
 「顔とか肌とか、元々乾燥肌なので気をつかっている。なのでこの機会に勉強しようかなと。」
「美容常識の9割はウソ」という本を読んでいるそう。
「今は肌の調子がいい。肌が荒れたら気持ちが落ち込むので、よくなってよかった。」

 英語力向上と美意識の向上は置いておいて、武蔵の体重は少なすぎるだろう。その身長なら80キロ以上ないとやはり厳しい。当たり負けをしてしまうのではないか。
 もっとも不用意に増やすのはダメだが。しっかりトレーニングして徐々に増やしていってほしい。
 相手DFは屈強な選手が多い。それに負けないように頑強な体を作ってほしい。



              
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19:05

話題 コメント(2)

ワントップは武蔵で行くべきか?ロペスで行くべきか?

2020年04月17日

 鹿島との練習試合ではロペスがワントップで先発した。これまでジェイや武蔵をワントップとして使う場合が多かったが、ロペスをワントップにしたのは、新鮮だった。

 昨年前半までは武蔵をワントップにロペスをシャドーという形が多かったが、昨年の終盤あたりからロペスをワントップに武蔵をシャドーという形が多くなった。

 これはどうだろうか。

 ワントップにどちらを置くか議論の余地があるかと思う。

 武蔵をワントップに置くなら、ロングボールで一発武蔵を走らせてということもできるし、ハイプレスにも対応が可能。

 ロペスをワントップに置くなら前線でタメができ、攻撃の時間が長くとれる。

 個人的にはロペスをワントップに置くべきと思う。

 

 ロペスは鹿島との練習試合でも頑張ってプレスに行っていたし、武蔵はシャドーだと後ろから飛び出してスペースに抜け出すと言うこともできる。

 またロペスをシャドーに置くとボールをもってこね回すと言う悪癖もでる恐れもある。 タメができる分ロペスをワントップで置いた方がいいと思う。

 もっとも武蔵のワントップも魅力がある。スペースにより早く出てゴールまで目指すこことができる。

 対戦相手でも変わってくるだろうか。ロペスをワントップにしたり、武蔵をワントップにしたり。もちろんこの2人限定で書いているがジェイのワントップももちろん有力だ。

 はたして再開後誰のワントップで行くか興味がある。


            
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19:45

戦術 コメント(4)

菅にはライバルが必要か?

2020年04月16日

 チームで一番競争が少ないと思われるのは左WBだろうか。

 2018年から菅がほとんどここを守っている。左利きということと若くて勢いがあるということでミシャは買っているのだろう。

 ここのポジションは案外層が薄い。

  菅が何かあったら、次に思い浮かぶ選手がすぐには出てこない。

 有力なライバルだった中野がシャドーに挑戦しているし、白井は今は右がメインで、左はあまりない。スクランブルには左を白井にして右をルーカスということも考えられるが、そうなるとWBの控えの層が薄くなる。

 今シーズンは檀崎がWBに挑戦しているので檀崎が成長すれば面白いだろうか。

 どうしてもということならば、直樹をもってくることになるだろう。実際に昨年も直樹を左WBにした試合もあったと記憶している。

 菅がこのままもっとレベルアップしてくれればいいが、ライバルの存在も必要ではないか。ライバルがいてこそ選手の能力は伸びる。

 そういう意味では檀崎に期待したい。

 菅も五輪代表がかかっているので、一層頑張らないといけない。

 菅の課題は明らかで自分でも十分にわかっていると思うので、懸命にやってほしい。
 正直、今のままでは五輪代表は難しいだろう。
 本人も自覚しているに違いない。

 再開したらとにかくがむしゃらにやってほしい。

 懸命にやってアピールしてほしい。



          
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活動が中止でもちゃんと今後の方針をしっかり立てている。

2020年04月15日

 昨日ついにチームは活動休止になった。

 これでJリーグチームすべて現在活動中止に

 仕方ないだろう。政府が人と人との接触を80%削減するという要請ではどうしようもない。

 1週間から10日間らしいが、その間選手たちは宮の沢にも来れないし、自宅でじっとしているしかない。

 自宅で一人体を動かしてトレーニングくらいしかできないだろう。

 あとは自宅でゆっくりして妻帯者等は家族サービスとか。

 独身者は家でユーチューブを見たりとかゲームくらいしかないだろうか。

 取材する方もテレビや新聞のネタがなくて困っているだろう。

 せめて宮の沢に選手がいれば何らかの記事やインタビューができるとは思うが。

 チームは休み明けからの練習を、人との接触を8割減にするために選手を4~5組に分けて時間差で行なうらしい、


 そうなると1チーム6~7人。なるほどこれなら集団での接触にあたらない。

 スタッフもよく考えたと思う。

 ただ、スタッフはたいへん。スタッフも分けるのかもしれないが、ポぺイロなどは仕事が増えるのではないかと思う。

 とにかく今、やれることをするしかない。

 チームも大変だが、選手も大変だ。 

 とにかく早い沈静化を願うしかない。





        
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19:48

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