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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2020年04月14日
今日のスポニチにはカウィンが日本語を一生懸命勉強しているとの記事が載っていた。 「この期間にユーチューブで日本語を勉強している。最初に日本に来た時より少しはうまくなったと思う。」 自宅にいる間は時間を持て余しているという。 「タイ人が日本語を教えるチャンネルがたくさんあって、毎日1時間勉強しているよ。」 チャナという強い味方もいる。 「最近覚えた好きな日本語は『お願いします。』と『何してる?』の2つ」 「1人で街に行って分からない時は翻訳アプリを使うよ。」 カウィンが一生懸命頑張っている。外国人がチームにより溶け込むにはやはり言葉を覚えることだろう。その点チャナは凄い。簡単な日常会話ならできるようになった。要は学ぶ意欲があるかどうかだと思う。 カウィンも一生懸命日本語を習得しようとやっている。裏を返せば日本に長くいたいということだろう。 タイ人はまじめな人が多いので、短期間で習得できるのではないか。 今はネットでいくらでも教材が手に入る。それをうまく利用すればいいと思う。 今、GKは4人いて、かなり競争が激しい。ソンユンが病気で出遅れていたが徐々にトレーニングを重ねている。 そのなかでリーグ戦の1枠を獲るのはかなり大変だ。 今のところは菅野がリードしているだろうか。しかし、カウィンも実績があって能力が十分ある選手。カウィンも虎視眈々と狙っている。 GKはしゃべるポジション。日本語が話せれば話せるだけ有利になるはず。 カウィンには日本語がうまくなってGKのコーチングに生かしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2020年04月13日
昨日の報知には給料の一部返還の発端を担ったのはジェイと宮澤だったとジェイが明かしたことを書いてあった。 「今だから話すが、給与減額は俺と(主将の宮沢)裕樹のアイディアだった。一番最初に二人でそれをやろうと話してたんだ」。 まさかジェイがと思った。 ジェイは人一倍お金にはシビアだと勝手に思っていたからだ。日本人から見ればこういうジェイは優等生だと思うだろう。 「俺たちが毎日サッカーをできるのは、周囲で支えてくれる人がいてこそ。大変な状況にはみんなが一緒になって立ち向かうべきと考えたんだ」。 まさにこの言葉からもジェイの人間としての立派さがわかる。 ジェイは本当に変わったと言っていいのだろう。 磐田時代は問題児と言われていただけに、コンサにきてチームプレーを第1に考えるようになったし。本当に誰からも尊敬される選手になった。 コンサではジェイ自身歴代最長のチーム在籍4年目を迎える。 「初めて来た時から、すごく応援して後押ししてくれた。人々も素晴らしい札幌は本当に大好きだし、ここでやれることが幸せなんだ」 北海道のことを気に入ってくれているし、日刊スポーツで昨年はコラムを何度か投稿してジェイの人となりを知ったが、サッカー感も素晴らしいし、なにより人間的に尊敬できる選手だと改めてわかった。 本当にジェイは良い選手だ。コンサに何年でもいてほしい。 そしてジェイがいる間に是非ともタイトルを 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2020年04月12日
チームで気になるポジション争いの一つがスイーパーの争い。 昨年はミンテが多く守ってゴール前に鍵をかけていたが、ビルドアップを重視する試合には宮澤が入っていた。今年は駿汰が入って、競争が激しくなった。 練習試合ではこのところ駿汰が1本目に入ることが多くなった。駿汰のビルドアップ力を買っているのだろう。 ただ、屈強な外国人FWに対してはどうだろうか。駿汰は結構あたりに強いが、慎重に比べ体重が軽いので吹っ飛ばされるという懸念もある。そういう意味ではミンテは昨年まで当たり負けはしなかった。 ミシャの中では駿汰を育てたいのかもしれない。駿汰が屈強になれば、ビルドアップ力もできるし鬼に金棒な選手になると思うのだが。 ただ、駿汰にはボランチをやってほしい。駿汰はボランチが一番彼が活きるポジションだと思っている。 宮澤はもしもの時でいいと思う。宮澤もボランチがいい。ピンチの時に宮澤の出番があれば良いと思う。 ミンテがこのところ1本目のメンバーから外されているのが気になる。調子が悪いのかそれとも駿汰をどうしても使いたいからか。 ミンテも結構ビルドアップはうまい方だと思う。ただ、やはり宮澤と駿汰と比べれば劣る。 今後このポジションに誰を当てはめるか、気になる。 このまま駿汰で行くか。それともミンテの復権なるか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2020年04月11日
今日のスポニチには給与返納を名乗り出た発端のことについて書いていた。 始まりは選手数人とミシャによる極秘ミーティングだったらしい。 そこででた案を後日選手間で共有。話し合いを重ね全員が合意の上でノノ社長に申し入れたそう。 発端のミーティングに参加した菅野「全員の合意は得られと思っていなかった。数人だけでもやろうと思っていた。」 それが最終的には全員が合意した。 「人間性までミシャイズムが浸透してきたのかな、と。本当に良いチームだなと思った。」 「ミシャは戦争でクラブや国が目の前でなくなった。だから、助け合いの精神を大事に思っている。」 今回の行動を 「一人一人が人間として成長できるきっかけになった。」 発端となるミーティングでは今後どうするかということを話し合ったのだろうか、数人ということであれば推測するにキャンプテンの宮澤と選手会長の荒野及び菅野あたりが参加したのだろうか。 ミシャの助言もあっただろうし、選手たちも色々と悩んだろう。 美談にしたくないというのは十分にわかる。誰しも生活が懸かっていて、他のチームに波及することは本意ではないということもわかる。 もし、チーム努力によって選手の給与返還は必要なくなってもその選手達の気持ちはしっかり残るだろう。 ミシャは本当に苦労人。ゆえに人一倍人の気持ちがわかる。今回の行動ではミシャも給料返還を願い出ているようだ。結果的にそうならなくてもやはりその気持ちがうれしい。 チームはいろんな人に支えられている。 その気持ちを選手達が忘れない限りこのチームは大丈夫だと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2020年04月10日
昨日の報知では直樹が肉離れから回復して、13日には全体練習に復帰できると書いてあった。ここにきて阿波加は全体練習に復帰したし、練習試合の鹿島戦で痛めた荒野やミンテも道内の夕方のニュース番組で出される映像を見ていると元気な姿を見せているし、もしかしたら直樹が復帰したら怪我で離脱している選手はいなくなるのではないかと思う。 推測に過ぎないがそうなると全員そろって来週は全体練習ができるのではないかと思う。 これは中断期間があるからというのも大きいかもしれない。また、試合がないのでそこで思わぬ負荷がかからず、けが人が出ないと言うのもあるかもしれない。いずれにしても良い状態だと思う。 そして最近気になるのは、本州に行って練習試合をやると言う話がどうなったか。国の緊急事態宣言で関東に行くのはできないし、困ったことになっているのではないかと思う。もっとも昨今の情勢を見ると練習ができるだけましということも言える。 あえて危険を冒してまで行く必要はないということだろう。 ただ、やはり宮の沢で単独の練習はいかにミシャが工夫したとしても飽きてくることもあるだろう。 今後の様子を見て近場の感染者数が少ない東北で試合をするとか。仙台やJ3秋田、八戸などと練習試合を行うとかもあるだろうか。ただ、これはこちらのほうの穿った見方で、感染数が多い、北海道から行くとなると逆に相手はOKしない可能性も高い。これはやはり無理か。 やはり宮の沢で粛々と練習をしなければいけないだろう。 今日の報知では紅白戦をSNSで、あるいはダゾーンでほやるかもしれないとのことが書いてあった。 これは画期的なことだ。練習試合でもなく紅白戦を映像で見えるならサポーターも大喜びだ。選手たちも放送されているということなら、いつもと違う感じでやれるだろう。 先の見えない中、いろいろと工夫をして練習を行うのは良いことだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2020年04月09日
昨日の日刊スポーツによると Jリーグはすでにサッカー日本協会と交渉して、今年に限り日本代表が活動する国際Aマッチデー中にも公式戦を組むことの了解を得ているそう。 8月31日から9月8日、10月5日から13日、11月9日から17日は国際Aマッチデーで延期になった22年W杯カタール大会アジア予選が入る。 日本協会と掛け合ってその期間に「試合日がかぶらなければ、Jリーグの公式戦をいれても構わない。」との返答を得たそうだ。 カップ戦をいれるのが通常だが、詰まってきた場合にはリーグ戦も入るかもしれない。ルヴァンカップは場合によってはトーナメントに切り替えるかホームアンドアウェイではなく1度の対戦で乗り切ることもあるかもしれない。 いずれも日程がずれ込めば、ずれ込む程調整は苦しくなる。 リーグ戦も100%の消化は無理かもしれない。そういう意味でも降格がないのは各チームは安心だろう。 今年はすべからく変則な日程になる。これはやむを得ない。 そのなかで再開したらいかに戦力を整えて乗り切るか、チームが試されると思う。 今年は28人総動員のシーズンとなるだろう。 再開しても水曜日、土曜日と週に2回試合が行われるのは珍しくなくなるし、層が厚いチームほど有利になるのではないか。 普段リーグ戦の出場が少ない選手にとってはチャンスと言えるかもしれない。 思わぬニュースターがでてくるかもしれない。 コンサもブレイクする選手に出てきてもらいたい。 いわば今年は全員にチャンスが訪れる。ピンチをチャンスにする。 そういうことができる年だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2020年04月08日
コンサドーレに横山が帰ってきた。ユースのフィジカルコーチということだが、このようにOBが帰って来るのはうれしい限り。 そして昨日、U-15の練習を指導したとのこと。 横山は昨年岐阜に入ったが出場はなかった。そして現役引退。その後どんな場所で働くのかと気になっていた。そしてコンサが横山に手を差し伸ばした。(三上GMが誘ったそう。)、このようにコンサは本当にOBの面倒みがいい。一旦他のチームに行った選手でも彼らをスタッフとして招き入れる。 チームも経営は苦しいがOBの選手をこれまで何人も招き入れているのは素晴らしいと思う。 チームは契約満了となった選手をしっかりケアしている。責任をもって他のチームへ紹介している。 以前三上GMが言っていたがチームの歴史としてこれまでの反省からそのようなことをしっかりやるようになったということらしい。 北海道は広い。ユースチームも各地域にもっと広がればいいと思っているし、広げないといけないだろう。 そのためにも指導者が必要になってくる。需要と供給がかみ合ってもいる。 サポーターの中では昨年度で引退した内村もスタッフとして帰ってきてほしいとの声もある。 ' ' これからも引き続きOBを受け入れてほしい。サポーターとしても在席した選手には愛着がある。チームを離れても気になっている。 是非ともこの流れを続けてほしい。チームとサポーターのためにも 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2020年04月07日
おとといの宮の沢ではチーム宮澤とチーム福森に選手を分けて紅白戦を行った。 宮澤と福森が順にメンバーを選びチームを編成ポジションも自由に決めたそう。 昨日の道スポに書いてあった。 チーム宮澤 ジェイ ドド 金子 檀崎 ルーカス 深井 宮澤 菅 進藤 早坂 カウィン(阿波加) チーム福森 ミンテ チャナ 福森 ふじれん 駒井 高嶺 荒野 駿汰 ロペス 武蔵 菅野 武蔵は「CBかサイドをやりたい。」 「むちゃくちゃ楽しかった。きつかったけど、その中でもガチの勝負。勝利を求めてやっているのでしっかりカバーリングしたり、ラインを上げたり。DFの気持ちがすごく分かった」 「(リーグ延期は)誰しもが初めての経験。どう過ごしていくか正解は見いだせないが、自分たちのできることをできる範囲でやりたい。」 普段と違うポジションだとそのポジションの選手の気持ちがわかっていいのではないか。 この試合ではミンテ、福森やロペス、武蔵が正反対のポジションをやって盛り上がって ようだ。そして聞くところによるとロペスがゴール前で両手でシュートをブロック。レッドで退場してPKを取られたらしい。(笑)。本番ではやらないようにしてほしい。(笑) しかし、なかなか激しい試合だったらしく、攻守の切り替えが早く、かなり本気でやりあったらしい。 でもこのような紅白戦はいいと思う。たまには趣向を変えたほうがいいと思う。なにより公式戦がない状態。いろいろなことをやらないとマンネリ化してしまう。 とにかく、いつやるか目標が定まらない中。選手たちは大変だがとにかく頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2020年04月06日
選手全員が会社側に今季の給与減額を申し入れていた。
今日の報知、スポニチに書いてあったし、宮澤のコメントがHPに載った。
新型肺炎で公式戦の再開が見えてこないので、危機感を抱いた選手たちが率先して年俸の一律カゥトをノノ社長に申し知れた。
キャプテンの宮澤、選手会長の荒野、そして年長者の菅野がノノ社長のもとを訪れ、ノノ社長に伝えたそう。
これは外国人8人を含む全員だそう。総額はノノ社長によると1億弱。
新型肺炎の中、日本のスポーツ界で初めての事例だそうだ。
宮澤ら一部選手がチームの8連休中に方針を固め、オフ明け3日の練習後のミーティングで選手全員の意思を確認したそう。
ノノ社長「北海道やクラブを気にしてくれていることへの感謝をすごく感じた。金銭うんぬんよりも、その気持ちがうれしい」
「クラブとしてはまず経営を立て直すように努力する。その中のどこかのタイミングで、クラブを守るために減額が必要な時が来るかもしれないが、互いにこの危機を乗り越えていけるようにやっていきたい」
給与の一部カットを実施するか否かの即答は避けたそう。
ノノ社長によると、今季はすでに5億円ほどの減収。
今季の総予算は32億。そのうちチーム人件費は約18億。
チケット収入は年間約8億円で予算を組んでいる。
スポンサー収入の減少なども起こりえることを考えれば、無観客試合での開催や今季の公式戦自体が行えないという最悪のシナリオの場合、損失は約10億円に膨れ上がる可能背があるそうだ。
ノノ社長はまず自らの給与カットの準備をすでに進めているそう。
「クラブをお互いに協力して守っていくことは必要で、この段階で思いを一つにできたことはうれしい。ミシャさんには伝えた。やるとなったら、みんなでどこかのタイミングでやれれば」
ただでさえ若手の選手は薄給なのに、減給になればたいへんこなことだ。選手たちの気持ちは素晴らしいが、ノノ社長は何とかするために一生懸命動くのではないか。
このようなことを選手たちが一致してできるということがコンサのいいところだろう。
選手に不利なことで全選手が同じ行動をとれるというのが素晴らしい。
しかしながら給与のカットは最後の手段。ノノ社長も言ってるが経営を立て直するのがノノ社長の手腕だろう。まずは必要経費をさらに切り詰めやらないといけない話。
また、なんとか新規スポーンサーを見つけて赤字幅を少なくしなければいけない。
ノノ社長は受け取るかどうかわからないが、「気持ちがうれしい。」と言ってた。
しかし、正直こんなことは選手たちにさせたくはなかった。
返す返すもこの新型肺炎ウイルスに関しては憎らしい。
しかし、経営は待ってくれない。他のJリーグのチームでは死活問題になっているところも多いだろう。
このようなコンサの選手たちの動きが他のJリーグのチームに広がっていくのではないかと思う。
この件に関してはどうなるかわからない。このようなことにならないようになってほしいだけだ。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
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2020年04月05日
東京五輪が1年延長された。 その影響で年齢制限が23歳から24歳以下に引き上げられた。駿汰はこれでほっとしただろう。 コンサからは駿汰と菅が常連で選ばれていたが、これに加えて金子と高嶺が名乗り出るのではないかと思う。 予定通り今年の7月ならば金子と高嶺は苦しかっただろうが、来年となると、また状況が変わってくる。なによりレギュラーをとらないと難しいだろうが、この2人はレギュラーを取りそうな勢いがある。もしかしたらこの2人が東京五輪に出場するかもしれない。 もっともそういえる実績もある。ユニバーシアードで優勝したこともあるし、今年ここまでの練習試合や公式戦での活躍は顕著だ。 金子はシャドーの他にウイングバックもできるし、ボランチもできる。高嶺はボランチの潰し役で評価が高いし、パスも出せ、CBもできる。 ポリバレントな選手を求める五輪代表にうってつけの選手たちだろう。 もっとも狭き門だ。18人の中に入らなければいけない。 相当に厳しい戦い。 しかし、あと、後1年あまり、正直どうなっているかわからない。彼ら2人にも十分チャンスはあると言っていいと思う。 果たして、駿汰、菅を含めて4人の五輪代表はどうなるだろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2020年04月04日
昨日、Jリーグはさらなる試合の延期を決めた。 「第5回新型コロナウイルス連絡対策会議」で専門家チームから5月末の再開を目指すのが妥当との提言を受けた。 そしてJクラブの臨時の実行委員会をウェブで開催して日程を白紙に戻すことを全クラブで合意したそう。 再開は少なくとも1か月以上先延ばし。6月初旬になる見通しもあるそう。 これは仕方ないだろう。東京や関西などの感染状況はピークになってきていて、開催に伴うリスクがかなりある。 村井チェアマンはやる気は満々だったろうが、専門家委員から提言を受けたらやはりそれを尊重しなければいけない。 残りの試合をどうやるか。 スポニチには 村井チェアマンは「大会の骨組みを変えずにできる余地を検証する。」と言っているが 6月再開でも全日程消化には1か月に6、7試合が必要。 再開がさらに遅れればリーグ成立条件の全体75%消化は極めて困難、ルヴァンカップの縮小など大会方式の変更も迫られる。 リーグ戦70%以下の消化ではダゾーンとの放送権契約にも問題が生じる恐れもあるそう。 一方コンサでは昨日から練習見学が再開された。 日刊スポーツの保坂さんは「もう少し事態が落ち着く時期まで待ってもよかったのでは、と個人的には感じた。」と言っている。 「クラブ内でも議論は重ねられたようだ。見学再開に踏み切ったクラブの判断が『時期尚早だった』と言われないために、サポーターも含めて感染予防への自覚が求められる。」と結んでいる。 それから、五輪男子サッカーが24歳以下になることが決まったようだ。 国際オリンピック委員会の通達文書で「年齢制限がある場合、2020年7月に資格がある選手は21年まで保持できるように基準を広げなければいけない」と明記されたそう。 まずは五輪男子サッカーの年齢制限が引き上げられたのは良かった。駿汰や他の大卒の選手たちにも朗報だろう。 また、Jリーグの開催時期のさらなる延期が決まった。この問題はクラブの存続までかかってくる。これにより何億もの負債がクラブにかかっている。体力のなおクラブは大変だ。 まずは選手の待遇面。試合が開催されないと、給与カットということも考えられる。 そして、何度も開催が延期して選手たちの体作りにも影響を与えている。また、一から作り始めないといけないし、選手たちはたいへん。 本当に困ったことだ。 そして6月に再開されるとは限らない。個人的には東京や関西圏が落ち着いたら、まずは無観客試合を行って、様子を見て観客をいれた試合を逐次やっていくしかないのではと思っている。もちろんすぐ観客を入れてすぐできればいいとは思っているが、開催にかなりリスクが伴うなら、ここは段階的に行うべきではないかとも思っている。 いずれにしても難しい問題だ。判断を一つ間違えれば大きな問題となる。 練習見学の再開はやはりちょっと早かったのかと思っている。 必要な手立て(検温、消毒、座る位置の工夫など)はしているが、もし、これが原因で選手に感染者がでたらという危惧もある。今日も200人を超えるサポーターが宮の沢を訪れたそうだ。 ただ、そうは言っても、あまりにも恐れるのはどうかとも一方で思っている。 感染者数が少なくなった北海道から行うと言うことにも意義はあるとも言える。ここで問題がなければ全国でも徐々に練習見学の再開が広まっていくはずだ。 しかし、もう再開したのだからルールを守って選手たちを見守るしかない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2020年04月03日
今日から全体練習が再開された。 注目したいのはまずは前線の組み合わせをどうするか。 練習試合の鹿島戦はロペスがワントップに入った。 今はまだいろんな組み合わせを試している最中だろうが、やはりロペスや武蔵だとハイプレスが効いてくる。 ジェイを先発にするとやはりプレスがあまり効かずに守備がうまくいかないこともあるだろう。 であれば、やはり基本は武蔵かロペスのワントップ。ジェイはここぞというところで出場していいところで点をとってほしい。 シャドーはチャナが決まりだろう。あと1人をどうするか。ロペスがワントップなら順当ならば武蔵が残りのシャドーか。しかし、何度も言っているが、ボールが持てて起点となる選手がもう1人ほしい。その意味では金子が適任ではないかと思っている。 チャナと金子のコンビで前線をかき回し、ためを作って攻撃をどんどん仕掛ける。 この2人のどちらかが潰されても残り1人で起点になって攻撃できるとかなり有利になる。 2年前のチャナと三好の関係がだぶる。この2人で率先して攻撃を仕掛けてほしい。 しかし、まずはどんな組み合わせがいいか。本州へ行ってまた、練習試合をすると思うのでどんな形でやるだろうか。 いずれにしても前線の組み合わせがどうなるか興味深い。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2020年04月02日
神戸の酒井に始まりJリーガーにも徐々に感染者が出ている。このことで5月上旬からの再開は無理ではないかとの意見も早出てきている。今の東京や大阪の状況では正直難しいかもしれない。 しかし、Jリーグは、感染者が出ることを予定して今後の方針を定めている。 村井チェアマンは感染者が出ても完全にやるつもり。 このような状況では感染は誰にでも起こる。どの程度まで許容するかの問題になってきているのではないか。 東京や大阪が今のような状況で爆発的な感染の瀬戸際が続いているならば難しいかもしれない。しかし、万が一地方限定で国が緊急事態宣言をしてもやるつもりらしい。。その場合は無観客試合になるかもしれない。 考えるにピークがいったん過ぎた今の北海道のような状況であれば、完全に再開してもいいのではないか。 この病気は決してあなどってはいけないが、完全に沈静化を図るのは難しいだろう。 完全沈静化を待っていれば経済は立ち行かなくなる。 どのくらいで妥協点を見つけるかだと思う。 日本は諸外国に比べて感染者数も死亡者も格段に少ない。 いろいろな理由が考えられているが、それだけ諸外国にくらべてイベントの再開は難しくないだろう。 果たして村井チェアマンがどんな判断をするか。非常に気になる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2020年04月01日
新型肺炎のおかげでJリーグチームもかなりの打撃を受けている。ノノ社長の話では各チームはそれぞれ億を超える損失を出すようだ。コンサも5億ほどマイナスになる見込みだそう。 そんな中、昨日大正製薬とオフィシャルパートナー契約を結んだ。(浦和ともパートナー契約を結んだ。) 新規の大口スポンサーだ。 製薬会社なら今回の新型肺炎の負の影響はあまりないだろう。 ノノ社長は損失をなんとかすると言っていたがそれなりの思惑があるのかもしれない。やはり手っ取り早いのは新規スポンサーを集めることだと思う。それも大口のスポンサー きっと今、いろいろなところに声をかけているに違いない。 新型肺炎不況で多くの企業は苦しい経営を余儀なくされている。そんな中お金を出してくれる企業は貴重だ。そんなスポンサーを見つけてこなくてなならない。かなり厳しい仕事だろう。 しかし、J1にいて、新卒の有望選手が集まってくれる成長しているチーム。これを売りにしてできるだけ大口のスポンサーをたくさん集めてほしい。 北海道内の企業だけではやはり厳しい。 本州の企業を多く集めないといけないだろう。 そういう意味では会社の営業スタッフは本当に大変だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2020年03月31日
今日、明治大学新4年の小柏選手の2021年度の入団が内定した。 彼は何度かチームの練習に参加していた。 大学No.1FWと呼ばれている。 昨年のユニバーシアード日本代表として金メダル獲得に貢献した 複数クラブとの争奪戦の末に射止た。 三上GM「スピードは日本人離れ。将来うちがACLを目指していく中で貴重な戦力になり得る逸材」 「順応性も非常に高い」 攻撃力は折り紙付きだ。 前線3人の一角シャドーや、ワイドとしての起用を構想している。 また、日刊スポーツの記事によると青森山田高校の3年生CB藤原選手の獲得も乗り出す方針だそう。 沖縄キャンプで練習参加しており、当時から高評価だそう。 クラブ幹部 「守備のセンスが高い。ただ、うちは守備だけではなく攻撃も必要。そのセンスもある」 他クラブも興味を示しており、争奪戦になるとみられる 正直小柏が来るとは思わなかった。どこか関東のチームがとるんだとばかり思っていた。見たことはないが、彼のスピードは凄いらしい。 シャドーがうってつけだろうか。 彼ならすぐレギュラー争いをするのではないだろうか。 おそらくは今年特別指定選手にして使って行くのではないかと思う。 とにかく期待の選手が入る。 藤原は高校NO.1CB、かなり競争が厳しい。しかし、狙うのは当然だろう。 沖縄キャンプにも参加していて、相当な有望株だ。攻撃のセンスもよいならばミシャはほっておかない。 とにかく争奪戦に勝って入団が決まってほしい。 2人が入ればかなりの戦力補強となる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2020年03月30日
宮澤が別メと知ったのは、練習試合の鹿島戦の時。その後のスポ新であと1週間ほどで全体練習に合流できると書いてあった。 今日の道スポは4月3日に全体練習に合流できるということを書いてあった。 昨日は宮澤が休日返上でグラウンドをランニング 10日に痛めた右太もも裏は 「もう大丈夫」 「きょうは休みだったけど、休み明けからしっかりできるように動いた」 4月3日の練習再開から全体練習に加わる予定 3か月近いリーグ中断は未経験の困難だが 「僕だけでなく、気持ち的にも一回リフレッシュして向かう、この休みはプラス」 宮澤がいない間にはボランチに高嶺、スイーパーに駿汰が抜擢された。 「5月9日にやることは明確になったので準備しやすい。メンタル的にもゲームに向かっていける。トレーニング、練習試合でしっかりコンディションを上げて、次の試合に向かっていきたい」 キャプテンの宮澤の復帰は大きい。怪我をしていたので中断期間で治すことができた。リーグ戦再開まであと1か月あるので、十分それまでに調整できるだろう。 宮澤のポジションはかなり層が厚い。特にボランチは荒野や深井、駒井、高嶺らとの争い、宮澤といえどもうかうかはできない。 またスイーパーも駿汰ができることがわかったので、ミンテや駿汰との厳しいレギュラー争いになる。 宮澤といいえども簡単にレギュラーはとれない。 まずは調子を上げていくしかないだろう。 目標は5月9日に決まったのでそれまでに万全の態勢をとっていきたい。 大卒3人と、外国人2人の加入で確実に層は厚くなった。 そのリーダーとしてチームを引っ張っていってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2020年03月29日
昨日は選手の自主トレのことを書いたが、今日の道スポには自主トレをする白井のことが書かれていた。 武漢ウイルスに感染した阪神の藤波とは高校の同級生、「関わりは授業とかで、顔見知り位」らしいが、「心配ですよね。早く良くなってほしい。」と回復を祈っていた。 白井も2人の子の父として「手洗い、うがいは徹底して、子供を屋内施設には連れて行かないようにしている。プラレールで遊んでいます。」とのこと。 白井は昨日はクラブハウスを訪れ、休日返上でトレーニングした。 白井は第1戦の柏戦でも右WBで先発した。しかし、そこのポジションはルーカスや駒井などかなりの激戦地だ。 公式戦が延期されて準備期間が増えたが、「チームとして良くなるのは、間違いない。」と前向きだ。 やはり休みがあっても遠出できないとあってはトレーニングをしに宮の沢を訪れる選手が多い。白井もその一人。 白井は今シーズンも右WBに抜擢されている。練習試合でも1本目の先発が多い。ミシャに信頼されているのだろう。 ただ、このポジションは何度も言うがかなりの激戦区。ルーカスがいるし、駒井もいる。特にルーカスは練習試合の鹿島戦でキレキレの動きを見せただけに安閑としてはいられないだろう。 また、もしかしたら駒井が来るかもしれないし、相当な危機感があると思う。 とにかく必死にやるしかないだろう。 このポジションはかなりレベルの高い争いをしている。 白井はその中でもよくやっていると思う。 攻撃力はかなりある。突破力もあって、相手をチンチンにすることもある。 ただ、課題はやはり守備だろう。もう少し確実性のあるプレーをしたい。 危ない場面ではもっと厳しく相手を止めていきたい。 河合は白井のことを守備がもっとよくなれば日本代表になりうると言っていた。 今年は守備もよくして日本代表を目指してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2020年03月28日
チームは8日間の休みを取っているが、GK陣とかチャナとかぽつぽつと個人練習をやっているようだ。 GK陣ではソンユンを除く3人が仲良く宮の沢で練習をやっている様子がツイッターで出てたし、今日の日刊スポーツではチャナが自主トレで宮の沢でやっていて、直樹の子供とじゃれあっている様子が映っていた。 チャナは母国のタイで武漢ウイルスが蔓延しているため、帰れないそうで、体を持てあましてもどうしようもないので、宮の沢にきてトレーニングをしているらしい。 この他にも報道はされていないが自主トレをやっている選手は多いに違いない。 スポーツ選手だから体を何日も動かさないと体がなまるのだろう。 程よく体に運動を忘れさせないようにしなければいけない。 Jリーグ始まって以来の長い中断期間を設けざるを得ないが、なんとか選手がモチベーションを落とさないためにも5月GW明けに再開してもらいたい。 選手のインタビューを聞くとやはり試合に飢えているらしく、落ち着かない日々を過ごしているようだ。また中断するたびに体っを作っていて、かなりたいへんだ。 サポーターも試合に飢えている。 クラブの英断で練習試合の対鹿島戦がダゾーンで放送されて好評だったのだろう。 今日の練習試合をダゾーンが配信した。 このような試みは非常に良い。全チームにこのような試みが広がれば有利不利もなくなるはず。 また、Jリーグは昨日リーグ戦の成立条件を明確にした。 リーグ全体で消化率を75%とし、各チームの消化率を50%と定めた。 リーグ戦は試合数の50%以上やらなくてはならない。 このような基準を示せば今後試合数をどうこなすかを考えることができる。 サポーターの願いは早く公式戦が再開すること。 選手達もJリーグも最大限の努力をしている。 とにかくいち早い公式戦の再開を望んでいる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2020年03月27日
月間コンサドーレで武蔵のインタビューがあった。そこにハイプレスの話が出ていた。また平川さんのコラムにもハイプレスの話が出ていた。 興味をひかれて読み込んだが、2人とも同じことを言っていが印象に残った。 武蔵は「プレスに行くなら前も後ろも行き切る」と言ってたし、平川さんは「前線の選手がハイプレスをかけたら後ろの選手たちはゾーンを捨ててマンツーマンで相手にプレッシャーをかける。」 ともに前線と連動して後ろの選手は行くべきと言ってる。 もりろんやみくもに行っても仕方ないが、やるなら徹底的にアリの隙も出さないようにやるという姿勢が必要だろう。そういう点では練習試合の鹿島戦は良くできていた。 また、どうしてもアリの隙ができて相手にかいくぐられた場合には、いかに後ろの選手が相手のボールフォルダーに寄せるか。 自分の守るエリアを捨ててマンツーマンDFに行くか、ゾーンで守って寄せてか瞬時に判断しなければいけない。 しかし、そういう場合にはえてして余裕がなくて相手のボールフォルダーの前に広大なスペースが生じている場合が多い。 その場合には一生懸命走って、寄せてDFに行くしかない。 いかに1対1で防ぐかということに専念しなければいけない。 この話を出すと川崎Fのプレスをパス思い出すのだが、川崎Fのプレスはかなりしっかりしている。前から行ってしっかり後ろも連動して、ボールを簡単に前に出させないようにしている。学ぶところは多いと思う。 しかし、コンサもようやく形になってきた。鹿島戦はワントップにジェイではなくロペスを置いたことも幸いしたと思うが、だんだんよくなってきた。 やっぱりこういう戦術をものにするのには慣れと経験というのも大きいだろう。 そういう意味では中断期間があるおかげて戦術がうまく浸透するようになってきた。 とにかくしっかりハイプレスをやり切ることだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター }
2020年03月26日
東京五輪の延期が決定して、五輪のサッカーで気になるのは年齢制限の運用をどうするか。 五輪の年齢制限は23歳以下だが、来年夏までに24歳になる選手を扱いをどうするかだ。コンサでは駿汰がこれに該当する。5月生まれだから今年5月で23歳になる。五輪が来年7月開催だとすでに24歳になっている。 このような選手は世界中でたくさんいるはず。 こんな選手をどうするのか。いっそのこと来年の五輪だけ特別にサッカーはU-24で行うべき。もし、あくまでもU-23というならば、五輪にそもそも出られない選手が出てきてしまう。それは公平ではないだろう。 はたしてどうするのか非常に気になる。 駿太は東京五輪世代でもかなり本選に選ばれる可能性が高い選手だと思う。戦力的にもどうか。 また、このことでいえば、海外勢では三好や板倉、中山なども資格を失う。 はたしてどのようになるか。 コンサでは菅や高嶺、金子はかつかつだが(7月30日生まれ)大丈夫。 ただ、生まれ月で運不運があってはいけないだろう。 これはやはり特例として東京五輪だけは24歳以下にすべきだろう。 そうしないと不公平が生じる。 賢明なFIFAの判断を待ちたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年03月25日
今日のJリーグ理事会で正式に日程の再延期が決まった。 これはやむを得ない措置。 J1は5月9日土曜日の清水戦からになった。 また、密集(各地から集まること)を防ぐために、2カ月をめどに遠距離からの観戦を自粛してもらう。 密接を防ぐために前後左右の座席を空ける。などの対策を打ち出した。 そして一定期間アウェイ観戦の席を設けない」ことも検討しているという。さらに「収容数は50%以下を目指す」 そうだ。 また、今日ノノ社長はインタビューで、「GWの人の流れをできるだけ少なくするためにGW明けがいいのではないかとJリーグに提案していた。」 「ざっくり5億くらいの赤字がでるが、そこはわれわれにまかせてもらって選手にはできることをやってもらいたい。」と言っていた。 北海道は少し落ち着いたが、他の地域ではさらに感染者が出ていて、専門家会議でも 開催は4月末にすべきと意見をもらっていた。 まだまだ感染者が全国的に発生しつつあるときになかなか開催には踏み切れない。 このまま5月から再開できるとしたらリーグ戦は11試合の延期になると思うが、過密日程はやはり避けれなさそう。 そしてアウェイは当分の間行けなさそうだ。 また前後左右の座席を空けるのはいいが、指定席の取り扱いはどうするのだろうか。 50%以下というのもどうするのか抽選にするのだろうか。 シーズンシートの購入者に対してはどう対処するのか。 それにルヴァンカップはどういう形にするのか。 など、疑問は数多い。 Jリーグも各チームもたいへんだ。 リーグ戦も水曜日に入れないと試合はこなせない。 それでも東京五輪が延期になるので、そこにもって行くことができるのは少しはましだろうか。 このまま5月から公式戦が始まってくれればなんとか全日程を過密スケジュールでもやれそう。 まずは水曜日と土日の連続になるだろうが、なんとか選手の工面をしていってやらなければいけない。 選手の疲労が気になるが、福森みたいにどんな試合でも出たいと言ってくれる選手もいるだろう。もっともやみくもに起用はできないが、なんとかは層の薄さをカバーしてほしい。 とにかく今年は総力戦になる。リーグ戦やルヴァンカップでサブメンバーも出場の機会は増えるだろう。 怪我には気を付けて5月の再開を待とう。とにかく再々延期はないように願いたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年03月24日
今シーズンのミシャの戦術の一つはハイプレス 武蔵が半月前にだいぶ形になってきたと言っていたが、練習試合の鹿島戦はハイプレスはまずまず機能していた。特に勢いのある前半はかなり前から行って鹿島の攻撃のスピードを遅くしていた。 ハイプレスが漏れたものも何度かあったが、福森や駿汰が素早く戻ってなんとか防いでいた。 ハイプレスはかなり定着してきたという印象だ。 特に鹿島戦はロペスがワントップに入り、前から厳しく寄せたりプレスバックを仕掛けたりと、動き回っていた。ロペスは得点という結果は出せなかったが、前半は特によく動いて頑張っていた印象だ。 ワントップに誰を入れるかで戦術は当然ながら変わるはず。ジェイもよくやっているが、ロペスほど動き回れない。 その場合は他の選手との連携をどうするか、全体的にプレスをかける位置も変わってくるだろう。 そこらへんはミシャも細かく指導しているに違いない。 それにしても中断期間が長いおかげで、戦術もある程度熟成させることができている。 もし、中断期間がなかったら、シーズンの序盤はかなり難しい試合が続いたのではないかと思う。 もっともこれとて本番でどうなるかはわからないが、開幕戦のようにはならないだろう。 ハイプレスは相手のパスワークを分断して、相手の攻撃を遅らせる意味も持つ。いかにカウンターを許さないかもポイントだろう。 プレスに行く限りはしっかり潰さないと、漏れた選手が飛び出し1対1の対応や悪ければ数的不利の対応を迫られる。 くれぐれもそういうことが少なくなるように、もっと精度を上げてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年03月23日
練習試合の鹿島戦。駒井は右CBだった。 進藤が怪我で出場できなかったことでミシャが考えたことだと思うが、上背がない駒井をCBにするなどミシャくらいしか思いつかないのではないだろうか。 個人的には以前は違和感があったが、駒井の球際の強さだったり、ボールへの寄せの速さ、ポジショニングなどで、問題なくこなしていて、攻撃では素早く前方にパスをだして攻撃の起点になっていた。また白井とのコンビで右サイドをかなり攻めていたし、ミシャのチャレンジは成功と言えたと思う。 ただ、高さがないので身長が高い外国人ストライカーとかの対応についてはまだわからない。サイドからクロスをいれられた時の対応とか、高さを武器にやられればかなり苦しいのではないかと思う。 鹿島戦ではかなり攻め上がるシーンが多かったが、中途半端にボールを奪われた時には、なかなか戻れずカウンターを浴びたりしたこともあったが、これはパスミスを減らすことと、連携を深めて他の選手でカバーをしっかりやれれば問題はあまりなくなるだろうか。 駒井の武器は後ろから素早く正確にビルドアップできることだと思う。駒井が右CBにいることで、素早くボールを散らし、攻撃のスピードを上げることができる。 心配はやはり高さでごりごり押された時。いかに対応するか。あるいは駒井でなくて早坂あたりを使うか。 そういえば濱はどうしたのだろうか。こういう時こそ濱が出てこなければいけない。 CBを駒井に奪われている場合ではない。 進藤はいずれ怪我から戻ってくる。いつ戻ってくるかはわからないが、その時までは駒井がCBに入ることが多くなるかもしれない。 とにかく進藤の復帰を待つのと、駒井がさらにフィットするのを願いたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年03月22日
昨日の試合は前半は少し抑えめのような気がした。しかし、プレスはかなり、前から行って、ハイプレスの練習をしていたよう。連動した動きも見せて、相手の速攻を抑えていた。 もっぱらショートカウンターから攻撃して、鹿島が今年から行う、ボールを握って戦うサッカーに対するには相性がよかったと思う。 相手のカウンターも前でかなり限定していたのでかなり後ろは楽だったのではないか。それでも漏れた相手には、福森や駿汰がなんとか戻って無失点。自陣のゴール前でのミスはあったがほぼ危なげない試合を展開した。 後半は互いに点がたくさん入ったが、自陣でのミスはやはりまずい。1失点目は白井がサイドに寄せられて苦し紛れに出したパスが相手に行ってしまった。 この場面では相当注意して出さないといけないシーン。ロングボールでも仕方ないシーンだった。 また2失点目はなぜか相手の町田を福森がフリーにしてしまった。これはしっかり反省しなけれがいけないだろう。 いつものように期待感満載なのは、高嶺と駿汰。高嶺はしっかり相手を潰しに行って潰してさらに前に出て攻撃に加わるといった基本通りの動きをしてくれた。駿汰も競り合いに負けなかったし、大事なところで体をしっかり張っていた。 駒井のCBは注目していたが、フィジカルが強いのと球際の強さで相手の攻撃陣にしっかり勝っていたし、攻撃でも白井とのコンビネーションをうまくやって右サイドから人数をかけた攻撃をしていた。'また、球離れが早いのですぐさま攻撃に移ることができていた。しっかりフィットしていて、案外行けると思わせた。 ' ただ、攻撃に比重をおくことで裏を取られたことが何度もあったので、ここは連携を上手くして全体で守りたい。 攻撃陣は序盤はチャナのパスミスが気になったが、武蔵のスピードは相変わらずだし、菅のクロスもよかった。白井のクロスが何度か失敗して、ラストパスの精度をなんとかしないといけない課題は出たが、点をとったのでよかった。 武蔵のFKはツイッターに書いたが、福森が武蔵を見ていたことや、右利きのFKの方が蹴りやすい角度だったのと武蔵が蹴る気満々で立っていたので、武蔵が蹴るだろうと思っていたら、期待にそぐわず蹴って相手に当たったとは言えゴールになった。 ジェイの2得点は相手CBが代わってマークミスを連続していたのも大きいが、ジェイのさすがの決定力を見せてくれた。 その後の2試合目もトータルで勝ったので良かった。 金子の決定力が高いのとドドが点をまたとった。失点が多かったのが気になったが、ミシャのサッカーはどうしてもそうなってしまうので勝ったことをよしとしたい。 ともかく練習試合でも鹿島に勝ったのは大きい。選手たちも自信をつけたはず。 課題をしっかり修正して次に臨んでほしいと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年03月21日
鹿島との練習試合は4-2で逆転勝ち。 前半は互いに譲らない展開。 鹿島にボールを握られていたが、ボランチの荒野や高嶺の厳しいチェックで簡単にカウンターを許さずこちらからカウンターで攻撃。 ロペスから武蔵へのパスが右サイドへとおり武蔵がフリーでドリブル。左足のシュートは枠をはずす。 福森が相手からボールを奪ってシュートは相手キーパーにはじかれたり。惜しいシーンが何度かあった。 後半はいきなり失点。白井が右サイドで潰され苦し紛れのパスが相手にわたって中に入られ失点。 しかし、攻勢を強めると、白井の左足のクロスに武蔵が飛び込んでヘッドで得点。1-1 その後は相手コーナーから福森がマークを外してしまいヘッドで失点1-2 金子のシュートがバーにあたる不運もあった。 しかし、武蔵の突破で良い位置でFKのチャンスを得ると武蔵のFKが相手に当たってゴールすると言うラッキーで2-2の同点 その後は菅からのサイドチェンジでルーカスにボールがわたり ルーカスがクロスからジェイのヘッドで逆転。3-2 また、ルーカスからのクロスにジェイのヘッドで突き放し4-2で勝った。 練習試合とはいえ、勝ったのはうれしい。 武蔵の2ゴールやジェイの2ゴールは見事だった。 守備では高嶺が効いていた。前半は特に相手に寄せるプレーでカウンターを防いでいて、ボールを奪ってすぐ前にいく姿勢も見事。 また、駿汰もよく体を張っていて、相手のシュートを防いでいた。 プレスは結構前から行って相手を困らせていたし、ハイプレスは結構うまくいっていたのではないだろうか。 攻撃では武蔵のスピードやジェイの高さ、そして、白井の運動量やルーカスのクロスの精度が高かったのが目立った。 課題は前半の序盤でパスミスが多かったことと。白井のクロスの精度が引くかったこと。 もっと相手を中盤で潰したかったこと。ラストパスの精度だろうか。また、シュートの精度も上げたい。 練習試合だからたくさん課題があってもいいと思う。 また、、荒野が筋肉系のトラブルでピッチを去ったのが心配。 もっと精度を上げたい。今日の試合はここだと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年03月20日
記事に出ていたチームの5億円危機。ノノ社長は今年はいいが来年は厳しくなると言っていた。試合の大幅延期。会場費、ドームから厚別に代わることによる入場料の減収。スタッフの増員費用など試合準備にかかる費用。スポンサー数の減少もあるかもしれない。 かなりの予定外の収入減や支出で5億円が足りなくなるらしい。 これはかなり大変。ここまでノノ社長やスタッフの努力で徐々に利益も上げてきた矢先。相当な打撃だと思う。 だから2年前、2位に入りたかったし、ルヴァンカップも優勝したかった。こういう嘆き節も言いたくはなるが、もう終ったことだからしかたない。 Jリーグも分配金を前倒しで配布することを考えるだろうし、万が一の場合には融資も考えているだろう。 もしどうしようもなくなったら、サポーターに募金をつのるとかクラウドファンディングもやればいい。 サポーターにこういう時に頼ってくれれば、5億などすぐ集まるのではないか。 ただ、これをやってしまうと最終手段になってしまう。ノノ社長はやりたくないのではないか。 やはりサポーターは地道にグッズを買うとか、再開したらホームの試合に駆けつけるとかできる努力をしたい。 今日のラジオでは5億円はなんとかなるだろうと言っていたが、やはり今年をどう乗り切るかがポイントになるはず。 JリーグTVで原さんは降格がなくなってモチベーションを維持するためにこれまでJ1は3位までがお金が配分されるのを一つでも順位が上がれば配分金が多くなるようにするという考えもあると言っていたが、いろいろと知恵を絞ってコンサだけでなくリーグ全体チームが潰れないようにやっていくしかない。 半年前など思いもしなかったこのようなリーグの危機。会社も頑張っているが、いまこそサポーターの力が必要だ。自分たちでできる範囲の後押しをしたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年03月19日
今シーズンは降格なし。Jリーグの方針が決まった。 このような情勢で特定のチームにもしかしたら不利に働くかもしれないとあっては、このような措置はいいと思う。 どこかのチームに感染者が出て試合で不利に働いたり、無観客試合にせざるを得ないチームが出たり。それはやはり公平ではない。 また、今年は過密日程になるので層が薄いチームはかなり厳しい。 ただ、降格がなくなるのは、見ている方はハラハラドキドキが半分なくなってちょっと残念。しかし、上から目線はやめておこう。コンサだって万が一残留争いをするかもしれなかった。その意味では有難い。 今シーズンは新たな戦術を試す年。その意味では、降格を気にしなくてもいいということは有難い。ミシャもやりたいことができるのではないか。 若手を多く使ったり、戦術をいろいろ試したりできるのではないだろうか。 いずれにしてもこの1年いろいろなことを試すいいチャンスだ。 試しながら成績もアップできるのが一番いい。 一方来年は4チーム降格するという話もある。そうなるとかなり厳しくなる。 その意味でも今年はいろいろなことにチャレンジして力をつけたい。 そして来年は盤石の戦いをしたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年03月18日
サッカー協会の田嶋会長が新型肺炎ウイルスで陽性と診断された。サッカー協会のトップがかかってしまったのは世間に強い衝撃を与えた。 しかし、会長は世界を飛び回っており、感染の可能性は高かっただろう。今や、感染するのは珍しいこととも言えない状態になった。 心配するのはこれによって、サッカー界が変に委縮しないかということ。 依然として先が見えない状態だが、決して後戻りすることなく、サッカー協会やJリーグはやるべきことをやってほしい。 海外では選手たちの感染のニュースが報じられている。日本でもいつ選手に感染するかわからない。 ここでも以前書いたが、新型肺炎ウイルスは完全に殲滅はできないだろう。語弊のある言い方だがいかにうまく付き合っていくか考えなければいけない。 専門家のある人は正しく恐れた方がいいと言っているが、なんとなく意味はわかるような気がする。 いまだワクチンを開発できるという話は聞かない。 新型肺炎ウイルスはなかなか殲滅されないしぶといウイルス。 いかにこれからピークを低くしてできるだけ沈静化させるかだろう。 しかし、このようにサッカー界の重要人物は感染してしまってはJリーグの再開も厳しいものになりそう。 本当に厳しい戦いだがなんとか人類の叡智で早い時期に沈静化させたい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年03月17日
GK陣はソンユンがパセドー病で戦列を離れて、GK陣で全体練習に参加しているのは小次郎を入れて4人となった。 ただし、小次郎は特別指定選手なので常時チームには帯同はしない。 そのうち阿波加は怪我をしていたが先週より全体練習に参加しているようだ。 GK陣はタイからカウィンが入って競争が激しくなった。 ソンユンが離脱したことで正GK争いは激しくなってきた。これまでの練習試合では菅野は1本目に出ているようだが、カウィンにもチャンスはあるし、阿波加にもチャンスはある。 これまでの実績では菅野がリードしていて、菅野がリーグ戦のゴールマウスを守ることになる可能性は高いが、他の2人もゴールを守るチャンスは十分にあると思う。 特に阿波加は若いと言ってももう25歳。そろそろ頭角を現さないと厳しくなってくる。 他の2人に比べて188cmと上背があって身体能力に恵まれている。 これをチャンスにして一気にレギュラーを奪ってやるという気持ちを持たないといけないだろう。 もっとも言われなくても思っているはず。それを表にだして頑張ってほしい。 とにかく3、4番手でくすぶっている場合ではない。より必死になってやってレギュラー争いに名乗りを上げてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年03月16日
先週の練習試合ではロペスが1本目のワントップに入り、うまくフィットしてらしい。 前線からのプレスをかなり厳しくやっていたらしい。 ロペスは昨年はほとんどシャドーをやっていたが、ワントップの方がいいかもしれない。 武蔵とのコンビでは昨年も終盤戦には武蔵がシャドーでロペスがワントップという布陣もあった。 ワントップで、ボールを持ったらフィニッシュをする。ロペスはこの方が性格的にも合っているのではないか。 前線である程度ボールを持てるし、積極的な選手。ボールを持ったらシュートまで早い、 今はワントップ候補はジェイと武蔵だが、ロペスも入っていけば、かなり層が厚くなる。 運動量もあって、プレスもかけることができる。ロペスにも献身的なプレーは期待できる。 ロペスは昨年は後半は不運もあって得点は量産できなかった。しかし、いったんつぼにはまれば点を固めとりできる選手。なにより爆発力がある。 ロペスは控えに入れば切り札となる。ルーカスとのコンビはかなり期待できる。 サイドからのクロスにゴールに入っていけるし、ルーカスとのワンツーなどコンビプレーも面白い。 ロペスには今年は得点を量産してほしい。どんどん点をとってチームをけん引してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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