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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2020年02月15日
もうすぐルヴァンカップが開幕 今年は昨年に比べてより期待感が増している。タイトルを狙いに行くシーズン、ただ、新戦術はまだフィットしていない。そんなチームの選手たちに今年の期待するところを書いていきたいと思う。 5回目はシャドー・ワントップ編 チャナは昨年は多忙による疲労から思ったような活躍はできなかった。しかし、チームの中心として、また、ボールのはこび役として活躍してくれた。チャナのドリブルやパスの精度の高さで何度もチームを救った。 フィジカルも強く、めったなことでは倒れない。突破力は相手の脅威だ。 ただ得点への熱意はもう少しもってもらいたい。 シャドーならまずはシュート。シュートを優先して考えてほしい。 昨年は相手に徹底的にマークされた。チャナのマークを分散させるために考えなければいけないだろう。 他の選手もチャナに預けっぱなしではなく、チャナを利用してやるんだというような気持でやってほしい。 いずれにしてもチャナを先頭に攻撃陣はもっと頑張らないといけない。チームの躍進はチャナの活躍にかかっている。 武蔵は昨年は日本代表に選ばれて充実した1年だった。今年は目標に得点王と掲げ、得点力のアップを目指している。 武蔵の得意なスペースへの抜け出し、スピードあふれる攻撃では他の選手の追随を許さない。まずは得点は昨年以上をとって得点王に近づきたい。 苦手なのは足元の技術だが、だいぶうまくなってきた。大胆で繊細なプレーをして得点を量産してチームを押し上げてほしい。 また、日本代表の常連になって活躍してほしい。 ロペスは昨年は序盤はどんどん結果をだしていったい何点取るかと思ったが、なかなか得点は伸ばせなかった。 ロペスの強引な突破は相手にとって嫌なはず。また、ドリブルでどんどん仕掛けていける。ここのポジションはライバルが多いが、まずは結果をだしていきたい。 もともとシュートの意識は高い選手だが、落ち着いてシュートしてどんどん点をとろう。 控えに甘んじているわけにはいかないだろう。チームプレーを念頭に置きつつ、大胆なプレーで点をとっていってほしい。 駒井は今年は真ん中でのプレーが主になるだろう。ボランチかシャドーでの出場が多くなりそう。怪我から復帰してだいぶ体も動くようになってきた。復帰した駒井は新たな「補強」と同じ。中盤でアクセントを加えることができる選手だ。 シャドーでは気の利いたプレーをしてくれる駒井。駒井の弱点は得点がなか取れないところだったが練習試合では得点をとったし、得点力もぜひつけてほしい。 中野は今年はシャドーでやりたいという希望を行ったそうだ。サイドよりも中の方が確かに中野は伸び延びられるだろう。しかし、シャドーも相手との対応がより多いのでたいへんだ。得意のドリブルで相手を蹴散らしてペナ内に入っていき、決定的な仕事をしたい。周りとの連携でも力を発揮するタイプだ。 とにかく思い切ってプレーをしてほしい。思い切ってプレーすれば自ずと結果はついてくる。 金子はこのキャンプで一番伸びた選手。ミシャ式にもある程度慣れて、チームにフィットしている。レギュラーの座も奪いそうだ。 若いので失敗を恐れずやってほしい。チームに新しい風を入れて。活性化してもらいたい。ドリブルが得意で得点力もある。 チャナとの2枚の起点を作ってチャナをフォローするとともに自ら仕掛けてシュートまでいってほしい。 ふじれんはキャンプ中の練習試合で結果を出した。ふじれんも伸びた選手の1人だろう。 物おじしない性格でサッカー選手としては良いメンタルをもっている。ボランチをやることもあるだろうが、シャドーの方がより生き生きした姿を見せてくれるだろう。 若手有望株の一人。出場したらよいパス、よいシュートをして得点に絡んでほしい。 ジェイは昨年は後半戦に結果を出した。今年は慣れないハイプレスにも挑戦している。ベテランだが新しいことに挑戦している。 ジェイには得点という結果を出すことが最優先だが、昨年からチームの歯車として地道なプレーも率先してやってくれるようになった。 今年も得意のポストプレーやヘッドの強さで得点を量産してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年02月14日
もうすぐルヴァンカップが開幕 今年は昨年に比べてより期待感が増している。タイトルを狙いに行くシーズン、ただ、新戦術はまだフィットしていない。そんなチームの選手たちに今年の期待するところを書いていきたいと思う。 4回目はウイングバック編 菅は昨年もレギュラーとして活躍、ついには日本代表にまでなった。そしてU-23の代表にも選ばれた。 ここ2年はミシャに重用されている。 なにより左サイドでの落ち着いたプレー。そしてアーリーグロスの質。トラップのうまさで、レギュラーをがっちり掴んだ。 今年は東京五輪があるので、そこのメンバーに選ばれることが必要だ。ただ、今のままでは選ばれないだろう。日本代表合宿でも怒られたバックパスの多さ。前に突破できないフィジカル。これらがネックになっている。チームでは福森の黒子に徹していればいいが、 やはり日本代表では自分で仕掛けないといけない。 菅の課題は明らかなので、ここを何とかしないといけない。 やはり攻撃でも嫌な選手と思われたい。今年1年で多大な成長を見たい。 ルーカスは昨年は白井と争って控えに回る試合が多かった。しかし、ルーカスは自分で仕掛けることができる選手だ。切り札として試合後半に出てきてもきっちり仕事をする。 いい時はキレキレで誰も止めることはできない。フィジカルも強く、1対1でことのほか威力を発揮する。課題は守備だろう。もう少し守備で貢献したいところ。 いずれにしても今年も白井との争いだろう。 シャドーもできる。今年もいいところで活躍してほしい。 ル-カスが右サイドで躍動すればサポーターも盛り上がる。 とにかく思い切ったプレーで会場のボルテージを上げてほしい。 白井は昨年は得に右サイドで活躍した。左だけでなく右でも高いパフォーマンスを見せてくれた。 白井の良さは思いきったドリブルそして突破。サイドでどんどん仕掛けて相手をキリキリ舞にさせてほしい。昨年後半戦はさすがに相手に研究されてルーカスに代えられた時もあったが、それでも果敢な攻めは見てものを魅了した。 今年は左右どちらでやるかわからないが。高いレベルで他の選手と争ってほしい。 檀崎は今年はウイングバックに挑戦するそうだ。まだ2年目だが、ライバルが多いのでそれだけ目立った活躍をしなければいけない。 ウイングバックはかなりの運動量を期待される。青森山田ではやらなかったポジションだと思うが、運動量を上げて、相手サイドをどんどん侵略してほしい。 今年もルヴァンカップがメインになると思うが、そこで活躍すればリーグ戦での出場もあるはず。若いので失敗を恐れず、思い切ってやってほしい。 果敢な突破力をサポーターに見せてほしい。 早坂はチームにとって非常に役立つポリバレントな選手。昨年後半はあまり出番がなかったが、早坂が控えにいることはチームにとってこんなに心強い選手はいない。 シャドーとしても高いレベルを維持できる選手だ。 ベテランだが、運動量は衰えていないし、ハードワークができる。今年も大事なときに出場してチームを助けてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年02月13日
もうすぐルヴァンカップが開幕 今年は昨年に比べてより期待感が増している。タイトルを狙いに行くシーズン、ただ、新戦術はまだフィットしていない。そんなチームの選手たちに今年の期待するところを書いていきたいと思う。 深井は練習試合の川崎Fでけがをしてしまった。おそらくは肉離れだと思う。ここまで練習では良い感じで過ごしていただけに、残念だが焦らずなおして試合に出場してほしいい。 昨年はほとんどレギュラーで活躍していた。ボールの奪取力は際だっていて、中盤で深井の活躍が顕著だった。 また、攻撃の面でもルヴァンカップ決勝のロスタイム同点ゴールなどコーナーからの得点を何点かとった。 本人は日本代表をやはり目指しているとのこと。 後はビルドアップの力だろう。パスの精度や攻撃参加など高めていけば日本代表は夢ではない。 まずは怪我を早く治して、戦列に復帰してほしい。 荒野は昨年はほんんどの試合でレギュラーをつとめた。 運動量があって、ボールを刈れる選手で、ミシャも頼りにしている。今年からのハイプレスの戦術に欠くことができない選手だ。 昨年までは「良い荒野」と「悪い荒野」が混在していたが、今年は「良い荒野」で行ってほしい。 荒野の弱点はパスの精度。もう少し考えて正確なパスができれば日本代表にも届くはず。 深井とのコンビネーションもよくなってきた。 あとは攻撃参加をもっとしたい。 昨年はJ1初ゴールを記録したが、もっと点はとれるはず。 荒野に攻撃力とパスの精度がつけば鬼に金棒。精進して今年は飛躍の年にしてほしい。 宮澤は昨年はスイーパーをやったりボランチをやったりして、あまり定まらなかった。また、怪我が多く。満足した年ではなかっただろう。 今年もキャプテンになったので、チームを率先して引っ張って行ってほしい。 スイーパーとの併用になると思うが、宮澤の得意のスペースを埋める感覚、攻撃力、ビルドアップのうまさを存分にだしてチームの勝利に貢献してほしい。 目標のタイトル奪取には宮澤の活躍が必要だ。タイトル目指して頑張ってほしい。 駿汰は今年1年目、しかし、日本代表、U-23代表と経歴はすばらしいものを持っている。 プレー内容は1対1に強く、パスは正確、安心して任せられる選手だ。 難しいプレーも駿汰にかかれば何気なくやってしまう。スキルの非常に高い選手。 まずは今年の東京五輪メンバーに選ばれることが先決だろう。 ボランチの競争は激しいので駿汰といえどもレギュラー取りは難しい。 ただ、そのビルドアップ力、DFの能力は群を抜いている。 1年目だが完全に即戦力だ。 まずはルヴァンで活躍してレギュラー争いをしてほしい。 また層が薄いCBでも起用されるだろう。 ミシャ式に慣れるのは大変だが頑張って中心選手への道を歩んでほしい。 高嶺はユース出身。筑波大で大学N0.1ボランチの称号を得て入団。 普段はおとなしいが試合になると目の色が変わる選手。 得意のプレーはボール奪取。身体能力があって、練習試合ではCBも経験した。 ミシャ式は大変らしいが、早く吸収してレギュラー争いを目指してほしい。 最初はルヴァンカップということになるだろうが、他の選手たちとの違いを見せてその中でも出色の存在になってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年02月12日
もうすぐルヴァンカップが開幕 今年は昨年に比べてより期待感が増している。タイトルを狙いに行くシーズン、ただ、新戦術はまだふぃっうとしていない。そんなチームの選手たちに今年の期待するところを書いていきたいと思う。 2回目はCB編 福森は昨年はJリーグ優秀選手に選ばれた。なによりアシスト、そしてFKが評価されたのだろう。 今年も攻撃の起点としてやってくれるだろう。 正確なビルドアップ。縦へのロングフィード、サイドチェンジと多彩な攻撃は福森から始まると言っても過言ではない。 今年も大事なところでのFKのゴールを期待したい。 守備では福森のサイドが狙われることが多くなってきた。ここはしっかり1対1で負けないで対応したい。 守備力が向上すれば必ず代表に選ばれるはずだ。 ミシャは福森の守備で失点するよりも攻撃でたくさん点をとれればいいとは言っているが、今年は攻撃的な守備を標榜しているので、福森の1対1の守備がポイントになるはず。 福森だけの問題ではないが、攻守の切り替えを早くして相手の攻撃をできるだけ前で潰したい。 ミンテはチームになくてはならない存在になった。今年の攻撃的守備、そして1対1の強さを出すためにはミンテの守備がポイントになる。 ハイプレスから抜け出た相手を最後に潰すのはミンテにかかっているだろう。 ミンテは高さもあって、あたりも強く、スピードがあるので重用される。 また、メンタルも強く。今のスイーパーの位置はうってつけ。 昨年と同様の活躍をしてほしい。 兵役があるので今年いっぱいという話もある。 ミンテの力で守備を堅固なものにしてほしい。 進藤は昨年は6得点とCBでは最多得点で、日本代表にも選ばれた。充実した年だった。 今年は守備を重点として取り組んで、守備でも日本代表に選ばれるようになってほしい。 守備では1対1の守備をもう少し堅固にしたい。 進藤の場合には相手との距離が遠いことで、簡単にクロスを入れられることが多く、自分でも反省点にしているか。1対1の勝負ではやはり距離が大事。思い切って距離を詰めて対応することも大事だろう。 攻撃では今年も「なぜそこに進藤」を見たい。チャンスならば思い切って上がっていって、昨年以上のゴールをとってほしい。 直樹は今年もCB、WBと忙しくなりそう。キャンプでは怪我で出遅れたが、是非ベンチに入れておきたい選手に変わりはない。 CBは層が薄いだけに、直樹にかかる期待は大きい。 また、WBで逃げ切りの駒として使われることも多くなるはず。 案外熱い心を持つ選手なので、激しいプレーも多くなるが、その力でDF陣を引っ張って行ってほしい。 濱は昨年は大いに期待されたがいまいち結果がでなかった。 多くは精神的な部分が大きいと思う。 もっと自信をもってプレーすればきっと凄い選手になる。 普段の生活と違う面を試合で見せてほしい。 相手に負けない気持ちをもってやり切れば、使ってもらえるはず。 身体能力もあり、空中戦にも強いので化ける可能性は高い。CBは層が薄いので濱の活躍はチームのレベルアップにすぐつながる。 今年は必ずレギュラー争いをしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年02月12日
もうすぐルヴァンカップが開幕 今年は昨年に比べてより期待感が増している。タイトルを狙いに行くシーズン、ただ、新戦術はまだフィットしていない。そんなチームの選手たちに今年の期待するところを書いていきたいと思う。 まずはGK編 ソンユンは昨年は韓国代表にも選ばれて充実した1年だった。漏れ伝わる情報では兵役があり、今年1年で韓国に戻る可能性が高いらしい。 ゆえに今年はさらに頑張ってチームを上位にさせてくれるような働きをしてくれるはず。 今年のミシャサッカーの戦術ではよりGKの守備が重要になる。余計GKが働かなければいけない。しかし、ソンユンならやってくれるだろう。 おそらくは何度かこちらのプレスを抜け出し1対1に持ち込まれることもあるだろう。その時にはソンユンにお願いするしかない。 毎年ビックセーブを見せてくれる。ソンユン。今年も頼む。 また毎年足元の技術が高くなっている。その面でもさらなる政党をしてほしい。 菅野は昨年はリーグ戦に1試合だけ出場。しかし、ルヴァンカップではほとんどの試合に出場し、決勝への道を切り開いてくれた。 今年もルヴァンカップ中心になるだろうが、また、ルヴァンカップでも決勝に連れて行ってほしい。 菅野の武器はその反射神経。読み。背は高くないが、それをカバーする能力は高い。 また、ベンチでの声援や得点者に駆け寄る素早さなど控えとしても素晴らしいフォローをしていた。 今年はリーグ戦にできるだけでたいとうのが目標だろう。 どれだけ他のGKとの競争で勝てるか。まだまだ老け込む歳ではない。菅野の圧巻のパフォーマンスを見せてほしい。 阿波加はキャンプで怪我をしてしまった。当分はリハビリだろう。なるべく早く戻ってまずはルヴァンカップや天皇杯に出場してほしい。身体能力もありセービング技術も持っている。後は度胸と、気迫の部分だ。 いつまでも若いとは言えない。そろそろ頭角を現さないと厳しくなる。 今年はとにかくやってやるの精神でプレーしてほしい。 まずはなにより怪我を治すことだ。 タイからきたカウィン、タイ代表のGKを長いこと努めている。タイの四天王の1人。 セービング能力が高く、俊敏性を持っているそうだ。 来年ソンユンがいなくなるので、その後釜にとも言われている。 なによりチャナがいるので早くチームに溶け込めるだろう。 GKは後3人いてすぐさま試合に出場するのは大変だろうが、頑張ってレギュラー争いをしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年02月10日
昨日の川崎F戦
1本目
武蔵
(ロペス)
チャナ 荒野
菅 白井
宮澤 深井
(荒野)
福森 ミンテ 進藤
ソンユン
2本目
ロペス
チャナ 武蔵
菅 ルーカス
宮澤 荒野
福森 ミンテ 進藤
ソンユン
3本目
早坂
中野 金子
檀崎 ルーカス
ふじれん 駒井
高嶺 駿汰 濱
菅野
4本目
ドゥグラス
早坂 金子
(練習生)
練習生 練習生
藤村 駒井
高嶺 練習生 濱
小次郎
日刊、報知、スポニチから
ミシャは今季着手した守備改革の途上とはいえ、簡単に失点を重ねる姿に首をひねったそうだ。
相手にボールを長く持たれ、前で奪おうにも、奪えず、自陣で防戦一方。敵陣深くでボールを奪うハイプレスからの攻撃につなげる理想の展開に持ち込めない。1本目の終盤に2連続失点を許すと、2本目は開始34分から終了までに3連続失点だった。
1月のタイキャンプから続く実戦では、これで6戦26失点。変則形式の試合も含めるとは言え、1試合平均1.44でリーグ11位の失点に象徴される昨季の弱点と言える守備の強化は数字の面では進んでいない。
1試合目と2試合目の7失点のうち、半分以上はマイボールを奪われたものだったよう。自陣で流れを崩していった。
川崎Fに前からプレスにくるところではめられ、パスミスをして、失点につながったようだ。ハイプレスの問題よりも昨年からの問題が多かったよう。
やはり川崎F相手にはパスミスは厳禁
このような相手にはとことんつかれてしまう。
そしてハイプレスもあまりうまくいっていなかったようだ。
パスワークがうまい相手にはハイプレスはかなり難しい。
琉球とこの川崎相手に痛感したのではないだろうか。
疲労があると行っても川崎Fも同じだ。疲労考慮してもやはり1,2本で7失点は多すぎる。
練習試合でよかったことは確か。これを本番でやってしまとかなりのダメージがある。
ミスについては録画を見直し、どうすべきだったか議論してほしい。
前からプレスをかけられたときの抜け出し方、逃げ方がよくないのはまだまだ課題として残っている。しっかろ反省して次に進んでほしい。
ただ、前からプレスに行って相手をはめてとった点もあったそう。この試合の本目までの2得点はハイプレスから得点につなげたものらしい。これはこのまま進めてほしい。
前からプレスは90分できない。いかにメリハリをつけるか。川崎Fのようなチームにはいかに強弱をつけるかが大事になってくる。本番ではうまくそこらへんに気をつけて
やってしい。
それから昨日の試合のけが人は深井。おそらくは肉離れらしいが、今日検査したようだ。開幕には間に合わないだろうが、しっかりリハビリして早く戻ってきてほしい。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2020年02月09日
川崎F相手に5-11はさすがに失点が多すぎる。 1、2本目は主力だったらしいが、1本目、2本目のトータルは2-7 得点をとったのはいいが失点7はダメだろう。 中盤でボールを奪われてとか、ドリブルでぶち抜かれたとか、最終ラインが交わされてとか多かったらしいが、ハイプレス以前の問題だろうか。 もっとも相手がパスワークを優れたチームだと、戦術が今のままでは機能しないということが分かっただけでもいいか。 疲れているとかは言い訳にはならない。相手の川崎は1週間で 3試合練習試合をやっている。 もっとも練習試合でこのような試合をやった以上、反省して立て直すしかないともいえる。 そこで一番恐れていたのがけが人。どうやら怪我人が出たようで、かなり心配。 誰なのかわからないが、長引く怪我でなければいいが。 明るい話題は4本目に金子がハットトリックしたことだろうか。 4本目だと相手も練習生が多くて参考にはならないと思うが、やられっぱなしではなくちょっとはやり返した金子は素晴らしい。 開幕ベンチ入り、レギュラー入りにアピールしたと思う。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年02月08日
今日の道新、日刊、道スポ、報知にはタイ代表GKのカウィンと交渉中という記事が載っていた。 特に日刊はかなりのスペースを割いて書いていた。 特に報知は合意ということを言っており、後は細部の詰めだけ残しているそうだ。 この報道自体はSNSをやっているサポにはもう既出だと思うが、カウィンは現在ベルギー2部のルーベン所属のタイのビック4の1人。 国民的な人気サッカー選手だ。 今回の記事は三上GMの言葉として「条件提示はしています。」ということで、「チームとして好意的な交渉を重ねているのは事実」と明言しているので、コンサに入るのはほぼ間違いないだろう。 タイ国内の報道でもカウィンが関係者に挨拶してまわったとか、言われているので、問題なく入団が決まるのではないか。 カウィンは30歳でタイ代表でこれまで64試合に出場。西野監督のもとでも召集されている。 もちろんこれは、来年ソンユンがいなくなることに対しての対策だろう。それから阿波加が怪我で重症ではないとは言え、少しの間別メニューということでGKが2人だけになることへの対策もあるだろう。 長らくタイ代表で活躍している選手。身長182cmとGKとしては小柄だが、三上GM曰く「パワーやシュートストップは非常におもしろい素材。足元もしっかりしているイメージ」だそうだからミシャサッカーにはあうだろう。 なによりチャナの話し相手になってくれるはず。チャナも心強いだろう。 タイの報道ではこれから札幌に向かうという情報も流れていたので そのまま何もなければ近日中に札幌に来て入団が決まるのではないか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年02月07日
昨日の琉球戦
1本目
ジェイ
チャナ 駒井
菅 ルーカス
荒野 宮澤
福森 ミンテ 進藤
ソンユン
2本目
ジェイ
(ロペス)
チャナ ロペス
(ふじれん) (金子)
菅 ルーカス
駿汰 深井
福森 宮澤 進藤
菅野
3本目
ドゥグラス
金子 ロペス
白井 練習生
ふじれん 高嶺
濱 駿汰 早坂
菅野
4本目
ドゥグラス
練習生 練習生
白井 練習生
ふじれん 高嶺
練習生 濱 早坂
小次郎
道新、日刊、道スポ、スポニチから
キャンプでの疲労がたまり、チームはやや低調だったそう
1,2本目は主力、主力組の結果だけを見ると、2-3の敗戦
チームが今季から取り組む、敵陣深い位置からボールを奪いに行く「ハイプレス」も
好機につながるシーンもあれば、相手にプレスをはがされてピンチを招くこともあり、まだ試行錯誤が続く。
札幌のハイプレスは、相手が最後列でボールを持った時に、ダブルボランチの一人が最前線まで上がり、1トップの選手と同時に守備のスイッチを入れ、シャドー、WBと連 動してボールを奪い取る。
1対1の局面が多くなるため、個の能力で相手に引き裂かれると一気にピンチとなる
今後さらなる成熟が必要だ
キャンプの疲労がたまりチームがやや低調だった。
やはりハイプレスが機能しなかったようだ。もっともすぐ機能すれば監督やコーチは必要ないが、その取り組みに苦労しているようだ。
琉球はパスワークに優れているのでプレスをはがされ危険な状態になったのだろう。
パイプレスはここにも書いてあるが、諸刃の剣。決まれば得点までいくが、決まらなければ失点につながる。
いかに思い切り行くか。出遅れは致命傷になる。かわされないように連動していかなければいけない。
1本目は駒井の調子がよかったようだ。本人曰く80~90%くらいまで来ているそうなので、期待してよいのではないか。
2本目は駿汰がボランチに入った。 連携はどうだったか。
2本目に3失点しているが、宮澤がスイーパーに入ったことと関係しているだろうか。
1対1なら宮澤は苦しい。宮澤をスイーパーに置くのはやめた方がいいのではないか。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2020年02月06日
今日の練習試合のFC琉球戦は 1本目は1-0(45分) SNSからだと、どうやらチャナからのパスに菅が反応して菅のクロスにニアに走り込んだ駒井のゴール。 2本目は1-3(45分) ロペスのゴール 3本目は0-1(35分) 4本目は1-3(35分) 小柏 だった。 1本目は主力だったと思うが、内容はどうだったか。 2本目以降が失点が多いのが気になる。 3本目、4本目はおそらく練習生も出たと思うので、仕方ない面があったかもしれない。 ただ、2本目はどうしたか、3失点はやはり多い。 琉球はパスワークがうまいチームなので、プレスをするもかわされて数的不利になって失点をしてしまったか。 前からの守備がはまらないとやはり難しい。 もっとも練習試合なので悪いところも出たと思うが、悪いところをしっかり次に修正してもらいたい。 ルヴァンカップまではあと10日足らず。 この分だと公式戦が始まってもまだ、ハイプレスは完全には浸透しないと思うが徐々にやっていくしかない。 練習試合だから試せたと考えてしっかり反省して次に臨もう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年02月05日
昨日チャナがようやく別メニューから全体練習に復帰した。 今日は日刊、道スポ 右膝を痛めていたが、すべてのメニューを消化して万全をアピールしていたそう。 タイではほぼ別メニューだったが、 「もう大丈夫。今季は得点に集中したい。多ければ多いほどいい。」 今季から超攻撃的サッカーにハイプレスを融合する2020年の札幌になる。 この日から、より実質的なトレーニングを開始した。 ピッチの半面を使い、6分の1のミニコート3か所に分かれ、4人、3人、4人と並び、真ん中の3人が協力して片方の4人がキープするボールにプレッシャーをかけ、4タッチ以内に奪いに行く。 「疲れるかもしれないけど、やるしかない。やらないと試合に出られない」 10日までの今キャンプでは6日J2FC琉球戦、9日川崎F戦が予定されている。 まだ実戦のないチャナは 「開幕まで短いし、集中力を上げて、コンデイションを上げないといけない。(シーズン中は)カップ戦もリーグ戦も全部出たい」 「ACLまで行きたい。」 タイキャンプでは途中から離脱し、練習試合には1試合も出ていない。本人も焦っていたはず。 ここにきてようやく復帰。とにかく朗報だ。 チャナがいない練習試合では前線はジェイ、武蔵、ロペスの並びが一番多かったようだ。 ただ、やはりボールを運べる選手が前線にいないとスムーズにボールを前に運べない。 チャナが前線ではどうしても必要。 チームはハイプレスを適用。チャナもその戦術をこなさなくてはいけない。 チャナは案外スタミナもあるので、前からの守備はキチンとやってくれるだろう。 チャナの位置をふじれんや金子も狙っている。チャナも安閑とはしていられない。 ただ、焦ってやると再度怪我をする。焦らずチャナのペースでやってほしい。 遅れた分を取り返すつもりでやるとかなり負担がかかる。マイペースで徐々に上げていってほしい。 ''' 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年02月04日
ドゥグラスが早くチームに合流した。 道新、日刊、道スポにはその記事が載っていた。 「優しく迎い入れてくれてうれしい。新たなチャレンジをしていきたい。」 昨季までブルジル3部ルベルデンセでプレー 来日前に複数クラブから移籍の打診があったが 「昨年、一昨年と1部でいい成績を残したと思いますけど、さらに上を目指していくクラブだと思う」と最終的には札幌のオファーを快諾した。 初の異国でのプレーにも 「食事に関しては好き嫌いはない。時差ボケもない。不安はない。」 本職はセンターFW 「ゴールにボールを入れるのが仕事。パワーと突破力を生かしたい。」 「馬力を生かしてサイドからのプレーもブラジルではしているが、9番のポジションをやりたい」 「僕にとって新たなチャレンジ。ゴールやアシストでFWとして貢献していきたい。」 三上GM 2007年から2年間在籍した荼毘にイメージが似ている鵜 「将来性を感じている。」 見るからにいかつい選手である。馬力はありそう。かつていたナザリトに全体の雰囲気は似ている。 動画ではドリブルが得意でどんどん前に仕掛けてシュートまでもっていくタイプのように見えた。 問題はミシャスタイルにあうかどうか。ミシャは初めて見たといっているし、強化部優先でとった選手だろう。 これからどんなスタイルか見ていくことになる。 おそらくはワントップの位置でやる選手。前線でボールを収めてそこから突破して持ち込んでシュートまで行くというパターンが確立されればいいのではないだろうか。 ジェイが怪我持ちでフルには無理だろうからドゥグラスに代わりを務めてほしいということだと思う。まだ25歳なのでこれから伸びていく可能性は十分だ。もともと身体能力がありそうなので、ミシャの指導のもとどんどん伸びていってほしい。 とにかくまずはどんなプレーが得意なのか、練習で、確認することになるのだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年02月03日
昨日、お昼唐突にブラジル人のドウグラス・オリベイラをレンタルで獲得したとの発表があった。 この時期になぜ?という驚きがサポーターの間で広がった。 すわロペスが移籍か?怪我か?とかそんな憶測が広がった。 今日のスポーツ新聞では獲得の理由と経緯は書いていなかった。 はたして単に将来を見据えた獲得だろうか。 彼の動画を見ると188cmの体格がかなり目立っていた。ポストプレーヤーというよりはドリブルして突破していく重戦車と行った方が正確な表現だろうか。 去年はブラジル3部でプレーして結構点をとっていたそうだが、果たしてどうだろうか。 ヘッドも強そうだ。 ブラジル3部だからと言って馬鹿にはできない。コンサ在籍したあのジュリーニョも3部からで使い物になるのかという議論がサポーター間ではあった。 要はコンサで使える選手になるかどうか。こればっかりはキャンプで周りに見てもらわなくてはいけないだろう。 しかし三上さんと竹林さんが見て決めた選手だろうし、間違いはないと思う。まずはチームでそれくらいやるのか、しっかり把握してほしい。 また今日早速沖縄キャンプに合流した。体はごつくかなり馬力がありそう。 もう一つ、昨日の夜にタイの代表のGKをレンタルで獲得濃厚という報道もされた。 現在ベルギー2部ルーベンに所属しているGKのカウィン・タンマサッチャーナンだ。タイの 『buaksib』が伝えたそう。また、コンサからオファーがあったことは本人も認めたらしい。 カウィンは184cm現在30歳 守備範囲が広くてセーブ力がある選手。 GKは来年ソンユンが兵役のため退団する予定で、どうしても実績のある選手が必要ということからGKを探している最中だと思う。 その候補がカウィンだろうか。 果たして近々発表があるか注目だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年02月02日
ミシャはハイプレスは3バックにはうまくはまったが、アンカーを置く4-1-4-1でははまらなかったといってた。 昨年もそうだが相手のこのシステムには苦戦することが多い。相手のアンカーに誰がケアにいくか。チャナがいる場合にはチャナがそこをケアしてなおかつ攻撃にはでていくいくことが個人の能力でできていたが、他の選手だとかなり厳しかった。 相手がこのシステムの時にはミシャは考えなければいけないと言っていた。相手は当然 こちらの弱点をつくためにアンカーを置くシステムを使ってくる場合もあるだろう。 いかに対処するか。まだ開幕まで時間があるだけにしっかり考えて対応策を練ってほしい。 前からのプレスは危険が伴う。一昨年の横浜FMになってはいけない。潰すところはしっかり潰したい。ワントップが前から行ってサイドに寄せるか、ロングボールをけらせてボールを回収する。 サイドに寄せればボランチやウイングバックが奪い取ってカウンター。 攻撃的な守備ということだろう。 そううまくいけばいいが、そこをすり抜けられた場合は、後ろに人数がいない分だけ失点の可能性が高くなる。 そのためにミシャは1対1の強さを要求する。特にCBは1対1になることが多いだろう。 いかに1対1を制するかだが、コンサのCBはミンテはフィジカルもあってGKの前の砦、そのほか進藤と福森がそうなった場合にはしっかり抑えたい。 しかし、抑えられないと失点につながる。ここをなんとかしなければいけない。 CBに頑張れというのは仕方ないが、その前にボールを奪い取りたい。できるだけ前で奪ってこそ、ミシャのサッカーが生きる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年02月01日
今日の日刊スポーツの進藤の記事はどこか異質に見えた。 この時期はどこのスポ新でも「順調」順調」って書くが、 進藤だけがそれを否定していた。 一昨日のテレビのインタビュ-でも進藤はこの時期は「充実したキャンプ」と報道されることが多いが自分はそう思ってない。疑わしいと言っていた。 当事者がいうから間違いないだろう。 昨日千歳空港で 「充実したキャンプだったけど、僕らはボンヤリじゃなくてどこが足りないかわかっていないと痛い目にあう。まだまだ発展途上」 「去年と同じ形でやられている場面もあって、全く成長が見られない。まだまだ変わっていない」ということばにはちょっとびっくりした。 進藤なりの危機感を素直に表現したのだろう。 タイでの練習試合では4試合で8失点。もちろんキャンプも前半戦だったから失点は気にすることはないが、「内容的にまだまだ」というのが気になった。 もちろんミシャの新戦術をやっていくのだからかなり失点を覚悟しなければいけないことはわかる。 ただ、昨年と同じことやられていると言うのもかなりショック。 もちろん沖縄キャンプで修正していくと思うが、このままいくと一昨年の横浜FMのようになってしまうかもしれない。 前からプレスというのはうまくはまればいいが、はまななければかなり厳しくなる。 CBは1対1をしいられる。1対1をうまく処理できなければ失点する。 進藤はそういうことを心配してるだろう。 幸いまだ、沖縄キャンプと熊本キャンプが残っている。 そうならないために残りの期間、CBだけではなくチーム全員頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月31日
道新、日刊、道スポ及びスポニチにはタイキャンプのミシャの総括記事が載っていた。 ミシャ「監督という仕事は『満足している』と言ってはいけないものだが、このキャンプはまずまずの出来だった。」 タイでの練習試合4試合は3勝1敗 合計15得点と変わらぬ攻撃力は示した一方、失点も8と多かった。 指揮官がもっとも注力したのがハイプレス。 前線3枚に加えて両WBも積極果敢に押し上がり、敵陣で相手を追い詰める。ただ、守備戦術はまだ発展途上。的確なプレッシングができなければ、後手に回るのは自分たちになる。 「今は準備期間。ミスは起こっていい。これは(攻撃と守備)両方をいかに求めていくかというトライだ。サッカーは攻守が表裏一体。今まで通り攻撃的なスタイルを貫きながら、攻撃的な部分を落とさずに守備をして失点を減らしていく試みだ。前でボールを奪うことができれば、攻撃力は落とさずに守備もできる。」 「覚悟を決めたからにはやりきる。よりダイナミックに、より危険になる」 「守備でも攻撃的に行き、失点を減らす。その中で選択したのがプレスだ。」 「1対1の局面が大きくなれば、危険もある。それを恐れてしまっては成長はないだろう。時間はかかるが始めなければ到達できない。準備期間でミスが起こっていい。本番で出ないようにしていかないといけない。」 「同じ(3バック)システムの相手は(わなに)はめることができた。それは確認できた。」 課題は選手の配置がかみ合わない相手への対処だ。29日に戦った釜山は中盤の底にアンカーを置いた4バック。札幌の3-4-3の布陣ではアンカーをチェックできる位置に選手がいないため、前線の1人を監視役としてトップ下に置いたが、マークがずれたり、寄せが遅れたりしてプレスが空転。前に出て守備をすべき両サイドも背後を気にして、最終ラインにとどまってしまった。 「(釜山のように)相手の布陣が4-1-4-1の場合はどういう風にすべきか考えていきたい」 「状態も上がってきて、良い状況で沖縄に入れる。より(新戦術を)掘り下げていきたい。」 「開幕するまでの3週間は我々もよく観察していかないといけない。私自身も覚悟を決めている。スリルを味わってほしいし、私も味わいたい。札幌は何年も開幕戦で勝っていないので、リーグ戦を含めて勝っていきたい。 ミシャによるとタイキャンプはまずまずというキャンプだったらしい。 タイキャンプで手がけた重要な戦術は「ハイプレス」 攻撃的な守備。 しかし、まだまだミスも多く、完成に至っていない。 当然キャンプだからミシャもミスを容認している。 ミシャのこの戦術だと前からボールをとりに行って、プレスをかわされた場合には後ろは守っている人数が少なく、CBと1対1になる可能性が高い。 最後はCBが1対1を止めなければいけない。 今シーズンはこんな場面を何度も見ることになるのだろう。 ただ、プレスがうまくはまると守備の時間が短くなるので失点は確実に減る。 ミシャは攻撃と守備とは表裏一体と言っているがまさにプレスがはまるかどうかで点をとるか取られるかになってくると思う。 実際、タイの練習試合でもプレスをはがされて危ないシーンから失点したシーンも何度かあったようだ。 いかにプレスをはめるかに腐心していかなければいけないだろう。 個人的には常々サッカーで一番大事なのは「プレス」と思っているのでミシャがそれをテーマにチームを作ってくれるのは正直うれしい。 いかにこれを構築するか、沖縄そして熊本キャンプでできるだけものにしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月30日
昨日の釜山戦
30分4本
ジェイ
駒井 武蔵
白井 ルーカス
宮澤 荒野
福森 ミンテ 進藤
ソンユン
2本目
ジェイ
駒井 武蔵
(ふじれん) (ロペス)
白井 ルーカス
(早坂)
宮澤 荒野
(深井)
福森 ミンテ 進藤
ソンユン
3本目
ロペス
ふじれん 早坂
白井 濱
深井 荒野
福森 ミンテ 進藤
菅野
1点目はパスがジェイへジェイが駒井にはたき、駒井がDFラインに上がったジェイにパス。ジェイがGKと1対1になってゴール。
2点目は福森からロングボールで白井へ、白井が左サイドを奥深く侵入し、マイナスのクロスそのになぜかフリーになっていた武蔵のヘッドでゴール。
3点目はロペスは1人でボールを持ち込み相手のペナのなかで切れ込んでシュートもキーパーにはじかれる。それを白井がダイレクトシュートでゴール。
4点目は早坂からの横パスをゴール前で絶妙なトラップ。左足のシュートはゴール。
道新には試合の内容が書いてあった。
開幕までの課題が見えた試合だった。
勝利したもののプレスが空転する場面も多く、試合を支配しきれず。
武蔵「もっと勇気をもって(球際に)行き切らないと、後手に回ってしまう。」
釜山の布陣は4-3-3で守備はかみあわず、1本目はなかなか圧力をかけきれず。ろくにサイドは後手に回った。
ウイングバックはサイドバックに対応したかったが、背後が気になり、出足が遅れた。
白井「「前に出ていけるとき、いけない時があって、出ていけない時にプレスがはまらなかった。僕が出るのかシャドーがでるのか明確にしたい。」
2本目以降はミシャのげきが飛んで修正した。前線からの守備も増えた。
やはり失点3は反省だろう。道新の記事からはやはりサイドのプレスがはまらなかったとしているので、前回の試合と同じような状態か。キャンプでかなり疲労していることを考えればまだまだ結果を厳しく批判するのは早計だが、もっと早く厳しくいかないとプレスが機能しないということがわかったのではないか。
一方得点はまずまず。特に前線の動きがいい。シャドーの入っている選手が動きがいいのとジェイが動きがいいので得点がとれている。
このまま行ってほしい。
ミシャはおのキャンプでは守備をやると言っていたがだまだたのようだ。
沖縄キャンプでそこの修正をぜひしてほしい。
シーズン開始までもう1か月を切っている。そろそろ課題に合わせた練習を徹底的にやってほしい。
進藤はイチモニでこういう時期は「充実したキャンプ」と報道されることが多いが自分はそう思ってない。疑わしいと思うと言って100パーセントではない。またまだ満足できないと言っていた。
いいこというわ進藤。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2020年01月29日
今日の道新には白井のことが書いてあった。 白井の仕上がり具合が順調だ 札幌在籍3年目となり、ミシャ監督の複雑な練習に苦労することもなくなった。 「体の調子も良いし、練習もあの頃(1年目)と比べると、考えなくてもできるくらいになった」 両サイドをこなすが、昨季は右ウイングバックでの活躍が目立ち、23試合1得点 「飛躍のシーズンとなった」 左サイドの福森やチャナがサイドチェンジをし、右サイドで仕掛けることが多く、白井の突破が好機につながった。 「右サイドのプレーだと、左サイドで(攻撃の流れを)つくってから『あとは仕掛けてください』みたいな感じでみんながボールをくれる。その方が迷いなくプレーできたのかなと思う」 右ではルーカス、左ではや菅との競争が続く 「ポジション争いをして成長できた部分もある。良い関係を今季も続けて、刺激し合えればいい。」 「得点もアシストも出場時間も全部伸ばしていきたい」 正直昨年の右ウイングバックでの活躍は思ってもみなかった。白井は右よりも左で活きると思っていたからだ。 白井は右・左両方でレベルの高い仕事をする。 先週の金曜日の試合では左をやっていた。 右はルーカスとの競争、左は菅だ。 白井の特長は縦に突破する動き。切れがよく、ドリブルで相手を切り裂くのは気持ちがいい。 果たして白井はどちらのポジションがいいのだろうか。 右は左からのサイドチェンジが頻繁で前にスペースがあって、さらに白井の特長を生かせるかもしれない。 そうなるとルーカスとの勝負。ルーカスもここまでキレキレだけにかなり厳しい戦いになるだろう。またウイングバックに転向した檀崎との争いにもなる。 この争いはハイレベルの戦いになるはず。 やはりポジション争いはレベルが拮抗している選手どうしでやる方が互いに切磋琢磨して両方のレベルが上がることになる。 白井とルーカス。そして檀崎との戦いもレベルの高いものになるはずだ。 とにかく白井が好調なのはよいこと。 このまま調子を維持して開幕までいってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月28日
月刊コンサドーレにコンサOBのの川合さんと宏太と道新の宗像さんの対談があって、菅のことを宏太が言及しているところがあった。 菅はよく福森にバックパスをしているが、宏太はやはりそこを指摘しており、日本代表に行ったときもあまりバックパスを注意されていたらしい。 サポーターの間でも菅はすぐバックパスをするということは言われ続けている。 本人も変わらなければという意識はあるのだろうが、やはり福森がすぐ後ろに迫り、待っていること、また、福森のキックが正確で頼ってしまうことからバックパスを選択するのだろうと思う。 試合の流れのなかではバックパス自体は悪くない。ゲームを落ち着かせたり、相手のプレスを外したりすることは当然だと思う。ただ、菅の場合にはなんでもかんでもバックパスが優先に見えてしまうからどうしても不利だ。 自分で前に行けるとき、自分で仕掛けないとゲーム全体の打開ができないときには自分で仕掛けてほしい。ただ、本人も言っているが、まだその技術レベルには達していないというのはその通りだと思う。 ただ、U-23日本代表でも試合に出られなかったのはそういう面があったからではないかと思う。菅のプレーを見ていると安全策ばかり取っているように見えてしまう。 もっとも菅はチームにいる時には福森が上がったスペースをしっかり埋めたり、上がっていく福森のカバーをしっかりやっていて、菅がいないと福森は攻撃参加できないほど菅がうまくカバーしているのは事実だ。 菅がいないと福森は安心して上がっていけない。菅のカバーがあっての福森の攻撃力が生きるとも言っていいだろう。 ただ、菅がこのままでは五輪代表には選ばれないし、日本代表への復帰もできないだろう。応対している相手も菅が前に来ないとわかっていれば、安心して守っていられる。 試合の中ではもちろんバックパスは必要だが、試合の流れで勝負するところははっきりと勝負に行ってほしい。 このキャンプがいい機会だ。たくさん仕掛けるプレーを選択して、切れ味優れる、仕掛けるプレーをたくさん見たい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月27日
金曜日の試合で最初に驚いたのは、ジェイの献身性。 相手ボールの試合のスタートだったが始まっていきなりかなりのスピードでGKにプレスをかけにいき、はずされたが、かなりこれが相手GKに影響を与えた。 2点目はジェイの厳しいプレスがGKの動揺を誘い、中途半端なキックが荒野にわたり、飛び出してGKを荒野がかわし、横の位置にいたジェイのところへパス。ジェイがなんなく決めた。 ジェイの貢献度はかなりのものだ。 今年のキャンプのこれまでの成果が出ているような感じだった。 前から行くことは全員で共有しているのだろう。 相手ボールでは必ずプレスもいく。これが徹底されている。 前々回当ブログでも書いたが、サイドの相手に荒野が厳しくプレスに行って、ボールを奪っていた。 それもジェイが率先してやるのだからたいしたもの。 ジェイほどの巨体が迫っててくればがかなりGKも危険を感じるだろう。 それに前線のジェイですら頑張っているんだから、自分たちもとう気持ちにもなるだろう。昨年とジェイの動きが違っていた。 もっともジェイのこのようなプレーはもちろんミシャに言われているからだと思うがそれを37歳のジェイがさぼらずに行っているというのがすごいことだ。 ジェイも大丈夫と言っているから今後もしっかりやってくれるだろう。 この前からのプレスがはまればかなりの力になる。 今年はジェイのこんな姿が頻繁にみられるだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月26日
昨日の試合は6-0で完勝 前半からボールを支配して、いきなり、荒野のDFの裏をとるパスが武蔵にわたりゴール。1-0 2ゴール目はジェイがプレスをした結果GKが苦し紛れにクリアしたボールを荒野がとって飛び出したGKをこえてジェイにパス、ジェイがゴール。2-0 ロペスのスルーパスが相手に当たったところをジェイの前にボールがこぼれてなんなくシュート。ゴール。3-0 3点を入れたせいか前半の中盤から終盤は間延びした感じだったが、それでもボールを支配してチャンスを作り出した。序盤は荒野の動きが良かった。 そしてDFラインの裏を徹底的に狙っていた。 またいつものように福森からのパスが効いていた。 しかし、これもいつのようにカウンターから危ないシーンをが何度かあった。 菅や福森が上がったスペースをつかれ、ソンユンと1対1になったシーンもあった。 これはソンユンがナイスセーブ。 相手がJ1レベルの相手だったら、確実に失点していたシーンだった。 後半はいきなり、危ない場面が。ボールをもって抜け出されミドルを打たれて菅野がナイスセーブ その後ルーカスガ躍動する。 ふじれんにパスをしてふじれんがゴール。4-0 駿汰が相手の縦パスをカット、ふじれんにパスをしてふじれんからラストパスがロペスに決まってゴール5-0 高嶺がサイドチェンジ。ルーカスにわたって。ルーカスがドリブル。 右から左へ。白井がうけてクロス。金子がヘッドでゴール。6-0 このまま6-0で終わった。 6-0終わったことは良かった。1本目で目立った選手は荒野とジェイと福森 特にジェイはかなり前からプレスを行い、動き回っていた。ジェイと思えないほど。 そして福森はいつものような福森。攻撃では目立っていたが、やはり戻りがなかなかうまくいかずスペースを使われていた。 後半目立った選手はふじれんと金子、高嶺、そしてルーカス ふじれんは1ゴール1アシスト。金子はボールを持ってドリブルや突破を繰り返していた。また、高嶺はサイドチェンジやボールを奪うプレーが良かった。 ルーカスは別次元のプレーをしていた。 注目していた駿汰だが、スイーパーということであまり目立たなかったが、安定したプレーを見せていた。パスも正確で、やはりボランチで見たい。 サブメンバーはなかなかよかった。 かなりレベルも上がってきた。 ルヴァンカップが楽しみということと、レギュラーの突き上げがかなりあるのではないか。 しかし、何度も言うがカウンターからの失点は多そうだ。 ただ、キャンプで疲れている上に、練習試合から中1日。疲労が大きく前からのプレスはあまり効かなかったのだろう。そういう意味ではまだまだ全体的にレベルを上げるしかない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月25日
蔚山現代との練習試合では2-4と敗れたが、このキャンプで取り組んでいる、前からの守備を映像でちょっとだけ見た。 ボランチの荒野が右サイドでボールを持つ相手に果敢にチェックに行って、ボールを奪っていた。相手陣内だったので、ボールを奪ってすぐクロス。味方にあわなかったが素晴らしいプレーだった。 ミシャはこのような守備を目指してるのだろう。 前から複数人数が行ってボールを奪うということかと思っていたが、当然それもやるだろうが、単独で行って相手のボールフォルダーに仕掛けてボールを奪うということをメインにしているのではないかと思った。 川崎Fは5秒ルールと言って、相手にボールを奪われたら5秒以内にボールを奪うことを戦術として持っているが、わがチームも単独でも相手に近い選手が素早くプレスをかけて前に出させないことをやっているんだと思う。 ミシャの言う攻撃的な守備だろう。 あまり複数で囲んでしまい、突破されると後ろか薄くなりとたんにカウンターの餌食になってしまう。ミシャは欧州サッカーのように1対1の守備を推奨しているが、それを実践しているように見える。 とにかく昨年の失点は多かった。今年は何とか1試合1点は取られないようにしたい。 そうしないとACL圏内また夢になってしまう。 昨年は対戦相手によってはある程度リトリートした試合もあったが、対戦相手にかかわらず 積極的に前から守備に行けば守備の機会が減るし、チャンスも増える。 ただ、そのためには運動量が必要で、夏場は特に苦しくなる。 当然そのことも十分考えていると思うが、ぜひ戦術としてうまくこなせるようになってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月24日
昨日の蔚山現代との練習試合は
45分2本、15分2本だった。(9×9)
道新、日刊、道スポ及びスポニチには昨日の試合のことが載っていた。
また、どさんこワイド朝とイチモニでダイジェストをやっていた。
1本目
ジェイ
武蔵 ロペス
菅 白井
宮澤 荒野
福森 ミンテ 進藤
ソンユン
交代 なし
2本目
ジェイ(武蔵)
武蔵 ロペス
(早坂) (金子)
菅 白井
(壇崎) 荒野 宮澤
(ふじれん) (駒井)
福森 ミンテ 進藤
(駿汰) (濱)
菅野
3本目と4本目の出場メンバー
配置は推測
ふじれん 早坂
檀崎 駒井
金子 竹内(スタッフ)
駿汰 濱
菅野
ボランチの宮澤、荒野、福森を中心にゲームを組み立てボールを支配したものの、前半34分にロングボールを起点に失点
2本目2分に右サイドを崩されて失点。
何度も決定機をつくるも決めきれず。
0-2で敗戦
3本目と4本目は変速の15分2本
3本目に2失点。しかし、2本目に早坂と金子が得点し、2-2だった。
ふじれんがドリブルして左サイドを突破、バックパスで濱へ。濱からファーサイドへクロス、飛び込んだ金子がゴール
札幌は素早い攻守の切り替えと落ち着いたボール回しで敵陣で試合を支配し、何度も好機をつくった。
今季取り組んでいるハイプレスはまずまずの出来
マンツーマン気味の守備で高い位置から次々と球際に寄せて圧力をかけると、相手に苦し紛れのパスを蹴らせてはマイボールにした
惜しむらくは、クロスを含めたラストパスやシュートの精度不足
ただ、キャンプの疲労も色濃く仕方ない面もあった。
今日のどさんこ朝やイチモニを見ると結構チャンスは作っていたようだ。
1本目は開始早々にFKのチャンス
そのFKは福森がゴール上にはずす。
福森からジェイへパス。ジェイがワンタッチで左サイドを走る菅にパス。菅の右足シュートは枠を外してしまう。
菅のコーナーから進藤のどんぴしゃヘッドもあったが、進藤のヘッドは相手キーパーに防がれ、そのこぼれ球をさらに進藤がヘッド。そのこぼれ球を武蔵がヘッドももGKに防がれた。
2本目も駒井のパスから武蔵がGKと1対1になるシーンがあったが、タイミングを逸しシュートはサイドネット
現地で観戦したノノ社長は70パーセント位ボールを持っていたそうだからかなりボールを支配していたことになる。決定機も8対2くらいあったそうだが決められないのはやはりダメだ。
決定力とパスの精度が悪いのだろう。ここは改善していかなければいけない。特に惜しいシーンが何シーンもあったそうなのでここを決めきれば得点はとれるはず。
とにかく決定力を上げるには練習しかない。また、いかに精神力で相手よりも上回れるか。
まだ、キャンプ序盤なので、出てきた課題をしっかりものにしてほしい。
ただ、対戦した相手はACLを控えかなり仕上げてきた。その相手に互角以上にやれたと言うことはよかったと思う。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2020年01月23日
今日の蔚山現代との練習試合はどうなったか。 今日の道スポには母国チームとの対戦を、ミンテが人一倍待ちわびているという記事があった。 「友達もいっぱいいるし、フィジカルが強くて、Jリーグにないサッカーをやってくる。成長できると思う。自分たちの目指すサッカーをガンガンやっていきたい」 試合勘を取り戻すだけでなく、指揮官の信頼も勝ち取る 昨季の初出場は第3節の清水戦。スタメンに名を連ねたのは第7節・C大阪戦が初めてだった。 「全ての試合をスタメンで出てフル出場したい」 将来、ACLプレーオフに進出した場合、真剣勝負は1月末から始まる。 今回の練習試合はまさに”仮想ACL”とも言える 「(タイキャンプ中の)全試合勝って札幌に帰りたい」 はたして今日のミンテのできはどうだったか。 ミンテは昨年序盤は宮澤にレギュラーを奪われることが多かったが、持ち前のフィジカルの強さや、スピード、足下の技術、空中戦の強さからポジションを奪還して活躍した。 やはりスイーパーの位置はミンテの方がいいと思う。 試合中、心配された過剰な熱さもなくなったし、なにより冷静さがかなり加わった。 もはやチームに欠くことができない選手になった。 来年は兵役による退団も予想されるので、今年、頑張って来年ACLに出場できるような位置に押し上げてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月22日
田中駿汰がようやく合流した。U-23の代表だったり学業でチームになかなか合流できなかったが、昨日チームに合流した。 駿汰をどこで使うのかはサポも関心のもとだ。 「早くチームに溶け込んで、自分のプレーを出せる環境を作りたい。」 本人は「ビルドアップで違いを生み出せるのが自分の強み」。として「ボランチで勝負をしたい。」と言っている。 しかし、コンサにはボランチを争うたくさんの選手がいる。宮澤、駒井、荒野、深井、高嶺など。一番の競争の厳しいポジションではないだろうか。 ただ、本人は東京五輪に入りたいため、「そこで出られてこそ五輪がある。出られなければその先はない。競争でポジションをつかむことが成長につながる。」と真剣に言ったそう。 キャンプ加入は遅かったが、昨日は初日からアピール。 「遅れた分まで取り戻すためにしっかりやる」 「自分は立ち位置ギリギリだと思っている。覚悟を持ってやりたい」 駿汰は昨日は右CBで使われたそう。 本人はあまりCBはやりたいと思っていないと思うが、チーム事情があって、もしかしたらCBで使われるかもしれない。 その方がチームで出場する可能性が高いかもしれない。 しかし、これまでのプレーを見ているとボランチが適正ポジションだと思う。 パスも出せて守備もうまい。ボランチに適していると思う。 ただ、ミシャがどう考えているか。 ミシャのなかではボランチの選手をスイーパーにコンバートもしているので、競争過多のボランチよりも層が薄いCBで使うような気もする。 いずれも今後の情報を待ちたい。 駿汰が一番輝くのはボランチだと思うのだが。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月21日
昨日はミシャが午前練習後約30分外で「青空ミーテイング」を行ったそう。 オフ明けで練習に集中力を欠くところが見受けられて練習を練習を順調にこなせなかったとこを指摘されたそう。 練習の態度が緩かったらしい。 これがミシャには許せなかったのだろう。 18日の夜は選手に外出を許し、翌19日はオフ。サッカー漬けの毎日にアメを与えた。 おそらく前日のオフで緩んでしまって、翌日の練習でそのことが出てしまったんだろう。 ミシャ 「結果を残し続けて認めてもらえる世界だ。」 ロペスら外国人選手には「おまえだちはより質の高いプレーを見せないと、日本人選手が使われるぞ。」 宮澤「練習の意図をしっかりくみ取ること。今季は結果をだしていかないといけないということを全員で共有した。」 練習を緩んだ雰囲気でやってしまうと、怪我をしてしまうことにもつながる。 ミシャとしてもそれは避けなければいけなかったと思う。 スポーツは気を抜けばいくらでも抜ける。 ただそれは自分の「ためには」ならない、 やはり自覚してやらないといけないだろう。 ミシャはよくアメとムチを使い分ける監督だ。そしてこの使い方がうまい。 個別に選手に対して愛情表現をして、ミシャのペースにはめる。 凄い監督だ。 ミシャのようにこれだけ選手のことを思ってくれる監督もいないだろう。 とにかくメリハリをつけて練習をしなければいけない、 まだまだ長いキャンプでたいへんだが、頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月20日
一昨日の練習試合は5ゴール。その一つはオウンゴールだから、自力でのゴールは4ゴール。セットプレーは2ゴール。流れの中からは2ゴール。 今日の朝のどさんこワイドのコーナーで4ゴールを映してくれていた。 セットプレーはいずれも福森からのコーナーキックを武蔵とジェイが頭で打ったモノだった。 流れの中のゴールは自陣でワンタッチのパスをつないでロペスが後バックパス。これをふじれんが受けてドリブルで上がる。左を駆け上がっていた金子へパス。金子はふじれんに折り返す。ふじれんがPAに入り込みDF交わして左足のシュートが見事にゴール右端に突きささった。 2本目ジェイの2点目は 荒野からのサイドチェンジをルーカスが折り返し相手が跳ね返えしたボールを福森がヘッドで中野にパス。中野がそのまま走り込んでくる福森にパス、福森GKが寄せて反対側がフリーになりフリーで待っていたジェイがなんなく押し込んだ。 セットプレーは今年もストロングポイントだろう。福森の正確なキックからシュートまであれば得点が増える。 ただ、相手も当然マークしてくるから昨年よりもかなり厳しくなる。 いかに工夫して相手のマークを外すかということがポイントとなると思う。 流れの中ではふじれんがいい動きをしてゴールした。 また金子もかなり走ってアシストした。 また次は福森の上がりからジェイのゴールが出た。 福森が最終ラインから上がることでマークがはがれ、フリーになった。 中野のパスも良かった。 失点は映っていなかったが、報道によると前からのプレスが効かずにボールを運ばれてのものだったらしいが、この点はやはり今後の課題になるはず。 ミシャは今年は前からのプレスを徹底して厳しく行ってボールを奪う方針とのこと。 とにかくボールを奪い取ることに重点を置き、そこからこぼれたモノは1対1で勝ってボールを奪うというだろう。 今後キャンプでこれらの課題に練習で改善していくことになるはず。 厳しいキャンプだが怪我には十分に気をつけて頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月19日
昨日の練習試合は5点取って勝ったが3失点と課題も出た。
1本目
ロペス
ふじれん 武蔵
金子 檀崎
高嶺 荒野
福森 ミンテ 進藤
菅野→ソンユン
2本目
ジェイ
中野 武蔵
菅 ルーカス
荒野 駒井
福森 進藤 早坂
ソンユン→阿波加
道新によると疲労で選手の動きは重かったらしい
守備では高い位置からプレスをかけようとして下がらずに前に出て球際の寄せる選手の姿が目立ったそう。
ミシャ「後半は後ろを(相手の前線と)同数にして守り、前からプレッシャーをかけることにトライ出来た。」
「今年に関してはよろ積極的にボールを奪いに行くことにトライする。そのうえで、WBをより前に押し上げていくのは必要なこと。」
しかし、プレスの完成度はまだまだで、寄せが一歩遅れれば相手に前を向かれ、カウンターからピンチを迎え失点した。
得点は1本目福森のコーナーから武蔵のヘッド。
武蔵「1号キラーですね。」
「チーム1号を取れたのはよかったけど課題もある。修正していきたい。」
「連携は何本かいいのがあったし、1試合目にしてはできていた。メンバーが変わらないことはプラス。他のチームより連携は上」
2本目はジェイがコーナーからヘッドでゴールと
相変わらずセットプレーが強い印象
ミシャ「まだフィジカル面が上がってきていないので、戦術には目をつむっている、コンデイションができて沖縄に入ればそこもじっくりできるだろう。」
5点取ったのはまずまずだがやはり3失点取られたのはしっかり反省しなければいけない。
とは言え、まだキャンプが始まって1週間、かなり前からプレスに行くようになり、そこでボールに置いていかれるととたんに大ピンチなるというのは仕方ないか。
ボールを奪われたらいかに素早く奪い返すか、素早く後ろに戻るかやらなければいけないこちおがまだできていないようだ。
守備ではまだまだ徹底ができないのだろう。ここはもっと練習をやらなければいけない。また、攻撃ではセットプレーから2得点と良い精度もだした。
もう少し得点が欲しかったが仕方ないだろう。
返す返すも守備の部分。もう少し連携を深めて失点をできるだけ少なくしたい。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2020年01月18日
今日の日刊、道スポ及びスポニチは菅の話題が書いてあった。
菅が昨日チームに合流した。
AFCU-23選手権では出番がなかった。
「何もやれずチームも負けた。ベンチにいても交代枠の一人として使ってもらえなかった。本当に悔しい。」
「収穫はそんなにない」
オフ返上で元旦にはタイへと出発したが不完全燃焼
「自分に物足りなさがあるのかなと感じられた。」
代表の練習で感じた課題は守備。同じ位置で2試合スタメン出場した杉岡と比べて
「守備の部分とかまだ足りない部分があったのかな」
「攻撃面では自分のほうが上」
「アイデアとか個人で打開できる能力を練習で変えていきたい。」
「しっかりこのキャンプでいい状態に仕上げていく」
今オフまともに休んだのは10日ほど
「若いのでそれくらいでちょうどいい。サッカーをできる喜びがある」
今日、練習試合が行われる。
「シーズンでやってやろうという気持ちがある。結果を残したい」
「みんなより体はできている。試合も出ていないし、場所もタイのバンコクだったので疲労はない。」
「どんどんトライしたい」
菅にとっては今回はかなり悔しいものになったに違いない。
その悔しさをシーズンにぶつけて、森保監督に五輪代表に選ばせなければいけない。
そのためにはやはり攻撃も守備もレベルアップしなければいけない。
守備では1対1の対応、攻撃では自分で仕掛ける動き。
チームではもっと厳しく相手に行って1対1で負けないようにしなければいけないだろう。
菅は相馬のように個人で打開できる力はまだないと言っているが、この先ウイングバックで生き残るにはやはり個人で打開できなければいけないだろう。
自分で仕掛けてクロスを上げる。仕掛けて中に入っていく。この動きをできないと
代表の常連にはなれない。
杉岡や相馬に勝つにはもっと1ランクも2ランクも上げないといけない、
菅は自分でも十分わかっている。
周囲が期待しているからこそ、もっと頑張ってほしい。
まだ若いので伸びるはず。
このキャンプを大事に。「頑張れ菅ちゃん」。
勝手に叱咤コンサ外伝
孔明ツイッター
2020年01月17日
スポニチには高嶺のことが載っていた。 高嶺は昨年は特別指定で数試合ルヴァンカップに出場した。 U-18出身のいわゆる「鮭」選手。 U-18卒業ではトップに入れずに悔しい思いをした。そして筑波大学で切磋琢磨して2年次にレギュラーをとった。 「序列は一番下。でもそこから争いに勝って上がっていくのが面白い。」 プロを意識し始めた札幌U-18の2年次にスタメンを奪取 下からのスタートで、競争に勝ってのし上がってきた。 キャンプ3日目の午前はボール回しのみ午後は対人形式をみっちり 「疲労もあるしキツイけど、いい練習が積めている。」 「日々積み重ねていけば、ものにできる実感はある。」 大学時代は大学NO.1ボランチの称号を得た。 厳しいチェックと正確なキック、展開力が持ち味。 ボランチはかなり競争が激しい。 今年、高嶺が割って入るのはかなり難しい。 ただ、大卒選手は即戦力と期待されている。 まずはルヴァンカップで先発を勝ち取り、リーグ戦に出場していきたい。 優しそうな感じだが、試合になると人が変わるそうだ。 やはりサッカー選手は試合で活躍してなんぼだ。 高嶺にはしっかり練習してアピールしてほしい。 高嶺の最高のプレーを見せればレギュラーも夢ではない。 チームは即戦力と期待している。 とにかく思い切りやってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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