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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2020年01月16日
昨日はU-23のカタールとの試合がタイで行われて1-1で引き分けた。これで代表の結果は1分け2敗と散々たる結果だった。 ただ、昨日は不運もあった。訳のわからないレッドカードを受けたり、PKに獲られたり、普通のジャッジならこんなことはなかっただろう。 それでも力の差はあったから、審判のジャッジに関係なく勝たなければいけなかった。攻撃では仕掛ける意識が乏しく、決定的なチャンスがなかなか作れなかった。 コンサでは田中駿汰が90分出場。菅は出場がなかった。 駿汰はさすがの安定ぶりで前半は特に落ち着きあるプレーをしていた。 前半は一度パスミスをしてカウンターを浴びたが自分で戻ってことなきを得た。 決定的な場面もあった。右サイドの相手陣地に走り込みパスを受けての左足シュートで決まると思ったら決められず。惜しいシュートがあった。 後半は味方が、1人少なくなったことで、攻撃のチャンスは減ったが、決定的な前線へのパスを何本か通すなどやはり非凡な力を伺わせた。 駿汰を見ていると、「安定感」という言葉がぴったりする。ミスが少なく。常に落ち着いてプレーをしている。 素早いプレーはないが、焦らずプレーしているところは特に安心させられる。 課題はアグレッシブさだろう。守備ではもっと積極的に素早く行って相手に寄せてボールダッシュするような動きもやったほうがい。 攻撃ではチャンスならばどんどん前線に上がって味方の攻撃に加わってほしい。 ただ、やはりもっているモノは凄い。 極めて正確なパスをもっているし、フィジカルも強くてボール奪取能力もある。 なによりサッカーセンスが抜群だ。 これからチームに合流してキャンプに入る。 チームの中でどんな選手になっていくか非常に楽しみ。 ミシャがどこのポジションをやらせるかも気になる。 そしてレギュラーをとれるか。これからの駿汰は非常に楽しみだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月15日
日刊、道スポ及びスポニチには駒井の話題が載っていた。 「ミシャの申し子が」キャンプ初日からチームに明るい話題を届けた。 駒井は昨日、完全合流した。 5ヶ月ぶりだった。 「皆とボールを蹴るのはすごく楽しい。1年間休んで、今年は去年の分も頑張りたいと思っている。けがなくタイキャンプを終えてシーズンに入りたい」 「家族にも迷惑をかけた。サポーターにも申し訳ない気持ちだった。長いこと休んでいたので。 (以前は)「1か月も休んだことはなかった。」 「精神面を含めてすごく強くなったと思う。まずは良いプレーをしてみなさんを楽しませるプレーをしたい。」 オフは下半身を重点的に強化。低下した右足の筋力をトレーニングでカバーし、バランスを整えた。 佐川チームトレーナー「完治している」 「1日目動いて、状態はすごくいい」 「チャンスがあればどこのポジションでも狙っていきたい」 まずは駒井の復活はうれしい。昨年はほとんど1年を棒に振っただけに、駒井もうれしに違いない 昨年は駒井がいればと思うところもあった。特にボランチやシャドーは層の薄さが目立った。 今年はどこをやるのだろうか。昨日はボランチのポジションをやったそうだが、ボランチは高嶺や田中駿汰が入ってかなり層が厚くなった。 駒井が入ると相当な強化になる。しかし、ボランチは過多だ。余る選手がもったいない。駒井はシャドーをやってはどうかと思っている。 シャドーならばそんなに層は厚くないし、チャナと並べば、起点が2つ作られるというかなり有利な展開にもなる。 駒井のポジションをどうするかはキャンプでいろいろな場所を試してどこがいいか比べるのではないか。 とにかく駒井が帰ってきたのは明るい話題。まさに駒井という切り札を新たに得た感覚だろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月14日
いよいよ今日からキャンプが始まった。 早速かなりのタイのファンが空港に出迎えてくれたそう。 ほとんどはチャナ目当てだろうが、そのファンたちにチャナはしっかりサインをしてあげたそうだ。 チャナがいるから練習場もファンが多くて活気があるはず。人の目が多いと言うことは余計に張り切りたくなる。もちろんコーチやトレーナーが気をつけてくれるだろうがオーバーワークにならないようにやってほしい。 タイキャンプは走ることで体力をつけるということ、守備の練習をするそうだ。 そこに練習試合を18日、23日、25日及び29日に行い、沖縄キャンプにつなげるとのこと。 メンバーがほとんど変わらず、連携の方は大丈夫だろう。 タイでは相当走らされるのではないか。 また、守備の練習は1対1を徹底するらしい。 守備は最後には1対1位になる。 これで相手に負けないようにするのだろう。 ただ、1対1だけではやはり難しい。 1対1以外の複数での囲い込み、寄せもやってほしい。 このキャンプで今年の運命が変わると言っても過言ではない。 大怪我にくれぐれも気をつけて頑張ってほしい。 タイはかなり暑そう。 くれぐれも熱中症に気をつけて練習してほしい。 また、ある方のツイッターでは駒井が元気に全体練習に加わっているらしい 駒井自身もキャンプ初日から行けると言っていたので、うれしい限り。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月13日
今日のスポニチにはチャナの話題が載っていた。 今日13日第1次キャンプ地のタイ・チェンマイに出発して14日から現地で練習する。 「良いスタートになった。」 ミシャ「初日から守備の練習をする」 走力強化とあわせたハードなメニューが予想される。 練習試合も4試合予定される。 「みんなでしっかり準備して頑張りたい。」 「自分の国なのでみんなに好きになってもらいたい。」 「今季3位以内で来季の」ACLに絶対に行きたい。そして去年よりももっとゴールを 決めたい。」 タイでのキャンプなので、チャナの人気が凄いだろう。注目されると思うが、とにかくこのキャンプは基礎作り。まずは守備の練習を徹底的に行って、1対1に厳しくやるのだろう。 チャナの目標はACLそしてゴール数 チャナは昨年は怪我もあって満足な成績を収められなかった。また、三好がいなくなったことでチャナにマークが集中してより厳しい戦いをしなければいけなかった。 この反省を踏まえてチャナのマークを分散してよりチャナが生きるような戦いをしなければいけないと思う。 チャナがのびのびとサッカーをやれば3位以内は間違いないだろうし、チャナのゴール数も伸びてくる。 いかにチャナがのびのびとサッカーをやるかでチーム成績が変わってくると思う。 まずは怪我をしないで、1年間チャナらしい生き生きとしたサッカーをしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月12日
スポーツ報知にはキャンプで行う内容について書いてあった。 「14日からの1次タイキャンプでは、30日までの滞在中、18日を皮切りに中3日ペースで地元クラブやKリーグのチームと4戦を消化。豊富な実戦に加え、連日予定している2部練習では「個の強さが必要」と1対1の強化に力を注ぐことを、既に選手には伝えている。「タイではまず走ることを重視したい」と激しく強い集団を作り上げる。 2月3日からの沖縄キャンプでは「戦術的な面に取り組む」とJクラブと2試合を戦い、同16日のルヴァン杯開幕戦への仕上げに入る。」 今年も厳しいキャンプになりそう。ミシャの得意の走りがタイではメインだそうだ。 そして守備ではやはり1対1の強化をやるのだろう。 ただ、やはり1対1は最後の手段として複数で守るということもやった方がいいのではないかとも思う。 ボールを奪われたなら5秒で再び奪うこと。これが徹底されれば失点はかなり減ると思う。それからさ昨年はロングカウンターやサイドチェンジを多用したが今年もそればかりでは相手に読まれる。このほかにも新しい戦術に取り組んでほしい。 コンサの場合には他のチームと違ってキャンプが長い。 メンバーもさほど変わらなかったので、連携をもっと密にして細かな約束ごともしっかり身に着けたい。 とにかく明日から頑張ろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月11日
今日のキックオフイベント 5年ほど前から後ろになるとステージがまったく見えないので会場に行っていないが、JCOMで生中継をやってくれたのでそれを見ていた。 まずは選手スタッフ全員そろった。 ノノ社長のあいさつの中で武蔵がインフルエンザ、ジェイが体調不良で欠席という説明がされた。新入団選手は30番が金子、31が高嶺、32番が田中駿汰 次に新入団選手のトークショー。昨年入団の檀崎は昨年このイベントに欠席していたということで加わり。 MCは荒野と阿波加 Q 一番好きな選手は 金子 ネイマール 高嶺。深井選手。フォルムがかっこいい。荒野は髪の分け目がカッコいい(笑) 荒野から「馬鹿にしているだろう」という突っ込みが 檀崎 アザール、ネイマール Q一番尊敬しているコンサの選手は 金子 チャナ、うまい、ドリブルが凄い。自分はまだまだだがライバルになれるよう頑張る。 高嶺 進藤。尊敬しているというか家まで送り迎えしてくれるので(笑) 檀崎 荒野、ごますりのジェスチャー Q田中駿汰の良いところは 金子 ビルドアップがうまい。関西人だけどまじめで苦手なタイプではない。 高嶺 安定感がある。いっしょにいて害がない。 高嶺の答えがどこか面白くて笑ってしまった。 Q今年の意気込み 金子 持ち味を生かす(もっているマイクはなぜかカラオケ持ち) 高嶺 戦力として他の選手に勝ってレギュラーをとりたい。 背広やトレーニングウェア、ユニフォーム披露。 セカンドユニを深井が着ていたがネイビーのユニがかっこよかった。 福森は白のサードユニ着用 「自分にこの白のサードユニ着させる人はどうかと思う。」 栗谷MC「その心は」 白は膨張色だから(笑) 外国人選手のトークショー 進藤がMC 進藤はオフにロスに行ったということで、入ったマックで注文して名前を聞かれて出来上がったら名前を呼ばれたそうだが、なぜか「ジョセフ」と呼ばれたそうで。これからは「ジョセフ」と呼んでほしいと言っていた。 ミンテに対して進藤の注文。ミンテがファウルしたときに知らないふりをして審判に注意されても、「私は日本語わからない」と言っているそうでちゃんと申告した方がいい。 Qオフはどう過ごしたか (進藤)ロペスはトレーニングもやっていたようだけど、途中から遊んでいたんでしょう ロペス 家族と過ごし、有意義だった。あんた(進藤)と違ってトレーニングはちゃんとやっていた。(笑) 進藤 本当にそんなこと言ったの? ルーカス 家族と過ごしてよかった。浜辺を10分くらい走った。 MCの栗谷さんからウリセスがちゃんと訳しているのかという疑問があるという突っ込みに 誰が嘘つきかということでロペスとルーカスが一斉に「ウリセスさん。」(笑) Q進藤が日本代表に呼ばれてどう思った。 ロペス 正直サプライズ。進藤も武蔵もうれしかった。 聞いた話だが代表で進藤が一番不細工だったと(笑) 進藤 誰が言ったの? ルーカス それだけ普段頑張っていた。代表の中心選手になってほしい。 進藤 試合の時に喧嘩はやめよう。 最終戦に進藤とルーカスがぶつかって、進藤が怒った。ルーカスは「そんなに怒らなくてもいいのに」と後から言われた。進藤はあれは怒ったのではなかったと釈明 チャナ (進藤の代表は「ありえない。」うそうれしい。 ミンテ 近くで見ていたのでいい選手。しかし代表クラスの選手ではない。 代表は入ったら指示を聞かなくなった。言い返してくる。(笑) ソンユン「人が変わった」 Q今シーズンの抱負 チャナ チャンピオンをとる。 ソンユン 優勝します。 次にベテラン勢のトークショー 福森と中野がMC 福森の上から目線とやる気のないMCぶりにベテラン勢激怒、 Q今年のオフはどう過ごしたか 宮澤 北海道のずっといた。白井の結婚式に出席したので 菅野「俺は呼ばれていない。」「友達いないから」(笑) 直樹 高校の同窓会に初めて呼ばれた。 早坂 家族と過ごした。 Qプロ生活でやってしまった失敗(金子から) 直樹がルヴンカップのPK失敗をいじられる。 Q札幌は遠征が多いが誰と一緒の部屋になりたいか(福森) 直樹 早坂 直樹は22時になったら寝るそうで、早坂は気を使ってくれるから 早坂 そのあとはトレーニングルームに行っている。直樹とは一緒になりたくない。 Q(菅野に)金髪はいつまでやるのか(福森) 菅野 行けるところまでいきたい。 Q SかMか(ふじれんの質問。若手が是非聞きたいということで) 菅野 それをおっさんに聞いておもしろいのか? 菅野M(きつい練習が好き) 直樹M(DFなので)菅野、時折Sになる。 Q最後に今年の抱負 菅野 優勝しましょう。 最後はみんなが登壇 ミシャの挨拶 「日本に来た時に日本は地震があったり台風があったりするに高いビルがあって驚いた、のちになぜ高いビルを作れるのかと聞いたら土台をしっかり作っているからと聞いた。 やはり土台が大事。 サッカーのチームを作るにいも土台が大事だ。 札幌にきてその前に四方田さんやスタッフがちゃんと土台を作ってくれていた。 そして2年間でいい土台を作った。 札幌のようなチームは成績が上がれが7人、8人と選手が抜けるが、そんなことがなく野々村社長やスタッフのおかげで残してくれた。J1で最も若いチーム。これまで土台を作った。今年は成長できると思う。ともに成長していきたい。昨シーズンはみんなに12番目の選手として応援してもらった。内容と結果でこれに応えていきたい。必ずチームは躍進する。」 以上簡単に紹介 やはり選手のトークショーが面白かった。 MCには安定の栗谷さんとハイジさん。選手のMCは離れしている荒野と進藤と福森 特に進藤は余裕さえ見せていた。 やっぱり直樹はいじられていたのか。 新人では高嶺がいい味を出していた。 試合では性格が変わるそうなので大いに変わってもらってレギュラーをとってほしい。 そしてチャナやソンユン、菅野が「優勝する。」と力強く宣言してくれた。 サポーターもそれに応えて一生懸命応援しよう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月10日
昨日のU-23サウジアラビア戦 田中駿汰はボランチで先発 前半は無難な球さばきをして、ポジショニングもよく、パスは正確。 1度決定的なパスを出したが旗手が決められず。 その後もしっかりボールを触ってテンポよいパス出しに貢献していた。 後半はいきなり相手のドリブルに後追いになってしまい、そこから失点を許す。 昨日はこのプレーだけが残念なプレーだったか。 しかし、後半の駿汰は素晴らしかった。 浮き球のパスやロングボールでチャンスを作った。 だが、これも旗手が決めきれず。得点がなかなか決まらなかった。 そのあと古賀のミスでPKを与えて失点。 惜しい試合を逃した。 そのなかで駿汰はやはり目立っていた。長短のパスを繰り出し、決定的なシーンを演出はっきり言うが、川崎Fの田中碧よりも数段上のプレーを見せていたし、ひいき目なしで才能でははるかに上だろう。 本当に凄い選手だといいうことが改めて認識された。 駿汰の凄いところは相手の動きに合わせて最善の所にパスがだせる所。ノノ社長も今日の ラジオで言っていたが、これは教えられたものではなく生まれ持つ才能だろう。 課題は若干足が遅いので相手がドリブルしてきたときの対応だろう。 また昨日は遠慮していたか、厳しく行くプレーが影を潜めていた。 だが、サポの多くが言うように彼は決してコンタクトプレーは苦手にしていないと思う。 以前の試合を何度も見たが、CBではそれなりにコンタクトプレーをしていたし、 フィジカルも強いと思う。 やはり、駿汰が良いのは視野が広いところ。 味方の動き出しをしっかり見ていて。そこにピタリとパスを出すことができる。 深井と組ませたらかなり面白いと思う。 また、足の速い武蔵やチャナへパスをだせば得点がどんんどん獲れると思う。 ミシャ式本当にあっている選手だ。 そして望みたいのは遠慮せずにチャンスとあらば攻撃に参加してほしい。 もっと攻撃に絡むことでもっと凄い選手になれる。 最後に昨日の試合だが、森保監督の采配は後手後手だった、選手交代が遅くあれでは交代選手はなにもできない。 今後の予想を立てて事前に動くのが監督だろう。 悪いが森保監督では五輪は戦えないと思う。 そもそも日本代表の監督としては完全に役不足だろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月09日
金子は進藤、高嶺と一緒に自主トレに励んでいる。 今年の注目として、金子はどこのポジションで臨むのかということが気になっている。 金子本人は「シャドーをやりたい」言っているが、ミシャに従うとも言っている。 昨年は強化指定選手として主にルヴァン杯、リーグ戦は6試合出場した。ルヴァン杯では1点をとっている。 実は金子のポジションはかなり重要ではないかと思ってる。 チームは岩崎が抜けてシャドーの選手が1人少ない。金子がシャドーをやれば人数的にもいいと思う。 また、右シャドーに入ればチャナの負担は減る。金子にボールを入ってためをつくったり、持ち運んだり、昨年ほとんどチャナ1人でやっていたものも金子が役割を分担してくれれば、チャナへの集中が分散される。チャナも生きる。 しかし、金子がシャドーでどれくらいやれるかもわからない。もっとも昨年のルヴァンカップではシャドーもしっかりやっていたので心配はほとんどないが、レベルの高いリーグ戦だとどうか。 金子が右シャドーに入れば武蔵がワントップとなるはず、ジェイとロペスがベンチという豪華な布陣にもなる。これは金子にかかっていると言っても過言ではない。 ただ、あまり新人に負担をかけられない。他のシャドーの選手にはふじれんもいる。 他の選手にも頑張ってもらいたい。 しかし、金子が一回りも二回りも大きくなってチームを引っ張っていかないとチームの成績アップはないと思う。 金子が成長するということはチームも成長することだ。 今シーズンは金子の活躍に期待したい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月08日
スポニチや報知によると開幕戦はどうやらアウェイ柏らしい。 ここまで開幕戦は4連敗中 開幕戦は勝てないのではないかというネガティブな予想がサポーターの間では大きくなっているかもしれない。なにしろここまで4連続無得点。これでは勝てるわけもない。 対戦相手の柏はこのオフ補強が凄かった。 J2に再び落ちないようにという意欲の表れだろう。 柏はJ1昇格で勢いに乗ってる。戦力もそろってかなりの難敵だ。 厳しい戦いが今から予想される。 こちらは開幕戦は長いキャンプで疲労が蓄積され、コンデションもよくない。 あまり条件的にはよくないが、今年こそは勝ちたい。 柏は補強が多かったとはいえ、ビックネームはないし、昨年はJ2のチーム. 侮ることはもちろんできないが、憶することはない。 一昨年はアウェイで勝っているし、日立台は苦手意識はないだろう。 柏はメンバーが変わって戦術の浸透もさほどしていないだろうし、苦手な引きこもってカウンターのチームではない。 昨年の湘南や一昨年の広島のようにはならないだろう。 こちらはミシャ体制が3年目でメンバーもほとんど代わらず積み重ねがある。 連携もとれているし、有利な面もたくさんある。 昨年はなかなか勝てなかったホーム開幕戦に勝っている。 ジンクスを破るときだ。 とにかく開幕ダッシュを決めよう。 開幕戦に弱いのは過去の話にしよう。 そういえばオルンガはどうなるのだろう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月07日
昨日契約合意選手が発表されて、26人が今シーズン一緒に戦うことになった。 報知を除く(報知は買わなかった。)3紙のスポ新にもそのことは書いてあったが、うがった見方だがこれで今シーズンは26人でいくというようなことは明確だが書いていなかった。 もしかしたらこの後補強はあるか?というような希望を持たせてくれるような書き方だった。 サポーターもまだ補強があるか?というようなことを思っている人も案外多いのではないか。SNSを徘徊すると京都にいたベルギーの久保がJリーグからのオファーが来ているということで、コンサに来ないかとか(どうやら今日になってアメリカ行きが濃厚) 、三上GMのインタビューを受け、大物外国人は来ないかとか言っている人もいる。 個人的には補強があってほしいと思う半分、おそらくはないだろうとも思っている。 何度も言うがやはり補強があるとすればCB及びシャドー・FWだろう。 全員で26人というのも少ない。 けが人が出ればとたんに紅白戦すら怪しくなる。 あえて補強せよと声高に言うつもりはないが、やはりメンバーは多い方が競争が多くなる。 ノノ社長は人数が多いと若手のチャレンジの機会が少なくなると以前言っていたが、力のある選手は自分でチャンスをつかんでくるものだし、競争が激しくなってレベルが上がるというようなメリットもある。 もちろん強化部はあらゆる場合を想定してリストアップはしているだろう。 まあ、会社がどう考えているかだが、開幕まではたして補強はあるだろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月06日
今日、契約更改の選手が発表された。 幸いチャナも名前を連ねていた。 また、ルーカスが完全移籍ということになった。 そして中村がHondaFCにレンタル継続 またスタッフも昨年通り まずはよかった。 昨年のメンバーから岩崎が抜けて残りのメンバーが全員契約を更新した。 こういうことは非常に珍しいのではないか。 契約満了選手がいなく、1人をのぞいて23名が更新など聞いたことがない。 それだけコンサに魅力を感じてくれているということだろう。 この23人と大卒3人の合計26人で始動 またレンタル保有選手が1人もいなくなったことは大きい。すべて自前の選手になった。 人数は少ないが、1,2年ミシャの下でやっている選手がほとんどということは、他のチームよりも当然連携はとれるはず。 デメリットはマンネリ化だがミシャは絶えず新しい戦術を加える監督なのでそこはあまり問題ないだろうか。 ただ、昨年はチャナのところにかなりマークが集中してボールをもてなかっただけにここを改善しないと厳しいだろう。 く開幕もこの26人で迎えるかもしれない。 チーム始動まであと1週間。 いよいよだなという感じ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月05日
昨日チャナがスペインからオファーが届いているという噂がめぐった。 チャナの代理人がリーガ・エスパニョーラのクラブから加入のオファーを受けたことを明らかにしたということだったが、ことの真相はわからないし、デマということも考えるので、あまり深く考えないほうがいいかもしれない。 たとえ、オファーがきてもチャナは今年はコンサでやると明言していたし、昨日のスポーツ 報知の報道でも今年もコンサでやるメンバーの中にチャナは入っていた。 あまり心配しなくてもいいような感じもする。 チャナはコンサと契約期間中だし、万が一契約期間中に移籍するとしたら、違約金も莫大なものになる。はたしてその違約金を払ってまで、契約するチームがあるだろうか。 チームはそれでも万が一の時のことを考えているだろうし、その場合には違約金等でかなり優良な外国人がとれるはず。 そもそもチャナはできるだけずっとコンサでやりたいと言ってるし、深く考えない方がいいかもしれない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月04日
今日のスポーツ報知を買ってきたら、 岩崎以外の全員が契約更新することになったと書いてあった。 クラブ幹部「細部の調整こそ残っているが、全員、札幌でプレーすることになった。」 岩崎以外の23人に大卒3人を加えた26人でスタートするそう。 大卒以外の補強選手がいないというのも珍しいが、ほとんどの選手が契約更新というのも前代未聞だろう。 お金がないというのと、新たな選手を多数抱えてミシャ式を行えばかなり現場が混乱するということ、少数人数で若手を伸ばすという意味で、これで大丈夫という判断だろう。 個人的には補強は必要と思っていただけに、戦力的に気になるが、三上GM以下それでやれるという判断だろう。 他のJ1チームはかなり補強している。いろんな選手が移籍している。 しかし、大卒以外補強しないと言うことは、戦術の浸透が他のチームよりありということで、メリットがあるということだろう。 そしてチームの連携ということでも他のチームよりもとれるということ。 だがその一方で昨年、かなり研究されたことで、戦術が読まれ、なかなか勝てなかったことを繰り返す恐れもある。 今年はより有効な戦術を加えなければいけないし、違った攻撃のパターンも熟成しなければいけない。 とにかくこの26人で行くと言うことらしいので、ただでさえ少ない人数なので、キャンプでは大きなけがをしないでほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月03日
昨日はチームを強くするにはどうすべきか考えた。そして具体的にはどうするか、今日はつたない頭で考えた。 1 選手層を厚くすること。 2 若手の力を伸ばすこと。 3 攻撃力アップと守備を立て直すこと。 4 観客動員数を上げること。 1及び2は補強が少ないので、サブメンバーを鍛えるしかない。3年目でミシャ式も浸透するだろうし、既存の選手、特に若手をフィジカル及びメンタルを徹底的に鍛えてほしい。また大卒の選手は金子と高嶺はミシャ式も始めてではないだろうし、心配は駿汰だが練習にも参加しているし、吸収する力も早いと思われるので頑張ってほしい。 ただ、練習ばかりでも伸びないので、ルヴァンカップには積極的に出場させて、プロのスピードになれさせてほしい。 若手もできるだけ試合に先発させて長い時間試合をこなさせ、試合での判断力を養わせてほしい。 そしてメンタルが大事。進藤のように図太い選手を作るようにメンタルトレーニングも入れてほしい。 3は昨年はだいぶ相手チームから研究された。戦術をさらにレベルアップさせなければいけない。 昨年はチャナも言っていたように三好が去ったことで起点がチャナ1つだった。ボールを受けて持ち上がる、あるいははたく選手がチャナ1人だったのでチャナにマークがつき、徹底的につぶしにこられた。これを2つに増やしたい。 同じシャドーに1枚起点を作れればいいが、武蔵にこれを求めるのは難しい。武蔵をトップに持ってくるなら、シャドーに金子を置くという手もある。ただ、1年目で金子が思うように働いてくれなければ、駒井をシャドーに置いて起点を増やすということもいいかもしれない。 あるいはボランチに駒井をおいて少し下がったところでゲームを作る。 ボランチは宮澤、荒野及び深井の争いだが、駒井が入ることで、ためができて、ゲームを作ることができる。 1及び2にも関係するが2020年も代表にとられる選手がいるはず。簡単ではないがチャナの代わりや武蔵の代わりなど作っておかなければいけない。 若手ではふじれん、壇崎に期待したい。また金子には確実に戦力になってもらいたい。 守備はミシャなら1対1での対応を練習するだろう。 ただ、1対1は最後の手段なのでいかに複数でボールフォルダーをサイドに寄せてボールをとるか積極的な守備をしてほしい。相手にボールをとられたらできるだけ早くボールを奪い返す。5秒以内でボールを奪う練習を徹底的にしなければいけない。 最後は1対1だから1対1で負けない守備も鍛えなければいけない。 4はなかなか難しい。チームが強いことが一番に観客動員数の増を見込めると思うが、新規で試合にきてくれるファンの開拓、チームの成績に関係なく試合にきてくれるいコアサポを多く増やしたい。 新規のファン層の開拓はより魅力あるイベントをやるしかないが、これは費用対効果がある。低予算で効果が上がるイベントを考えなければいけない。 また、コア層の増大は何度かスタジアムに訪れてくれたサポーターでコアになり得る人たちをコア層に組み込みたい。 サポーターからアイデアを募るとか広告代理店に頼むとか、やっていると思うが、プロジェクトチームを立ち上げ観客増を図りたい。 2020年は厚別の試合が多くなるので、厚別の試合でも多くのサポーターが訪れるような魅力的な宣伝、イベントを行いたい。 一番効率的なのは、地上波のテレビだろう。いまだテレビはかなり観客動員数に影響する。 コンサドーレはローカルのニュース番組やスポーツ番組で単発に取り上げられることはあるが、冠番組はTVHの「コンサにアシスト」くらいしかない。(JCOMの番組もあるがここでは除く。) これをスポンサーをなんとか募って冠番組を作り、その日、どの時間帯に効果があるかマーケティング調査の上、毎週、例えば試合のある土曜午前中とか平日のあまり遅くない夜に行ってほしい。 その番組には選手をできるだけ出演させ、選手の個性をファン、サポーターに知ってもらい、観客動員数に寄与させたい。 やはり冠番組があるのでないのとはまったく違うのではないか。以前はたくさん冠番組あった。TV局が作ってくれないならチームでつくるしかないのではないか。 また、できるだけ夕方の地方局のニュース枠で、1週間でどこかの局に必ず選手の誰かがでられるようにしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月02日
昨日は新年の目標を立てた。しかし、いくら何でも大きなことを書きすぎた感があった。やはり具体的にはやはり何かのタイトルがほしい。 そのためにはチームを強くするしかない。そのためにはどうするか。新年早々暇なので考えてみた。 1 選手層を厚くすること。 2 若手の力を伸ばすこと。 3 攻撃力アップと守備を立て直すこと。 4 観客動員数を上げること。 だろうか。 1は昨年、各国代表が帰ってきて疲労を抱え、そのまま試合にでなければいけなかったことで、試合中のパフォーマンスが落ちたり、いない間、戦術練習ができなかったりして、なかなか勝てなかった。代表から帰ってきた選手をすぐ使わずに代わりの選手を出すようにした方がいいのではないか。そのためには控えの層を上げることだ。 2は1にも関係するが、もっと若手のレベルを上げなければいけない。具体的には濱、ふじれん、檀崎、阿波加の4人。濱は昨年キャンプでかなり伸びたと言われたが、結果を出せなかった。ふしれんは昨年1番伸びた選手。これをさらに伸ばしていきたい。檀崎は最初はよかったが、プロの壁に当たってしまった。これを打ち破らせなければいけない。阿波加はなかなか第3キーパーから脱皮できない。 3は攻撃と守備は表裏一体。ミシャは守備力を上げると言っているが、攻撃の時間を長くすれば自然と守備の時間が短くなり、失点も減るはず。 さらなる攻撃をスケールアップさせるにはどうするか。 4は今年も東京五輪のためにドームをフルには使えない。観客動員数の総数も目だって上げることはできないだろう。そんな中どうするか。観客動員数が上がれば強化費も増える。夏の補強には有効だろう。とにかく少しでも動員数を上げるために尽力しなければいけない。 以上考えてみたが具体的にどうするかの考えは明日書きたいと思う。ただ、勝手な思い込みしか出てこないとは思うが。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2020年01月01日
2020年元旦。 皆様明けましておめでとうごさます。今年もよろしくお願いします。 「1年の計は元旦に有」ということだからまずは今年の目標を 1 早期に残留する。 2 リーグ戦優勝 3 天皇杯優勝 4 ルヴァンカップ優勝 以上3冠達成 「棒ほど願って針ほど叶う」ということなので、考えられる最高の結果を願った。 そのためにはしっかりとした計画を立てなければいけない。 ミシャ3年目は飛躍の年。 ミシャ式が浸透して、戦術が徹底され攻撃がさらにスケールアップする。 また、守備を鍛えることで失点を少なくする。 今年は東京五輪を行うことでスケジュールがタイトになる。 その意味ではいかに疲労をためない選手起用をするかということが大事。 控え選手のレベルアップが大事になる。 また、昨年のウイークポイントをいかにカバーするか。 そして新たな戦術を構築しなければいけないだろう。 とにかくかくやるしかない。 2020年、令和2年は記録にも記録にも残る新しいコンサの年にしよう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年12月31日
今年のFW、シャドーの3枚は主にジェイ、チャナ、武蔵だった。ジェイが怪我等の場合には武蔵をワントップにおいて、チャナとロペスがシャドーに入った。 期待された岩崎はミシャ式に慣れず、先発はなかった。チャナが代表、もしくは怪我の時には荒野が入った。 ジェイは今年は9ゴール。清水戦でハットトリックをした。高年齢による運動量が心配されたが、アバウトで上げたクロスも確実に相手CBに競り勝ちヘッドで得点を重ねた。また、前線でためを作れるので攻撃の連続性が保たれ、2次攻撃。3次攻撃がスムーズに行った。 今年も大活躍とは言えないが、自分の仕事を着実にこなしてアシストの面でもきっちりやってくれた。来年は怪我を少なくしてやってくれれば、順位をアップさせることができるだろう。 武蔵は今シーズンは自己最高のシーズンだった。ゴール数も13とし日本代表に選ばれた。スペースに抜けるスピードは秀逸でそこから次々に点をとった。サイドからのクロスにも反応してヘッドでも点をとった。ジェイがいないときにはワントップを務めた。 しかしながら相手にひかれた時のボールキープがおろそかになったり疲労したときのトラップが雑になるなど課題も見えた。 身体能力は抜群のものがあるのでもう少しテクニックをつければ日本代表でもエースになれる。来年はゴール数をもっとあげて日本代表の常連になってほしい。 ロペスはドームでの清水戦の4ゴール。そしてフェンスを超えてドームに床に体を打ちつけたシーンが印象に残った。そのころはかなりゴールも量産したが、研究されるにつけなかなかゴールを奪えなくなった。 強引に行くプレーと周りを使う判断をもう少し身に着けてほしい。素晴らしいドリブルと推進力があるのでもったいない。判断の速さと球離れの速さが身に付けば鬼に金棒だろう。 チャナは今年は1月からほとんど休みが取れずに、かなり疲労が残ったシーズンだった。そのためか体にキレを欠き、昨年のような大活躍はできなかった。そうかと言ってもチャナを中心にボールは回っていき、チームに貢献したことは、間違いない。 チャナ曰く今年は昨年までの起点が2つ(チャナと三好)ではなく起点が1つになったので集中的に狙われてあまりうまくいかなかったそうなので、来年はもっとチャナを有効に利用できるよう、マークを分散させたい。 チャナの得意であるキープ力やボールを運ぶ能力は一級品なのでチームはここを有効活用したい。 岩崎は期待されて鳴り物入りで移籍したが、正直期待外れに終わった。なかなかミシャ式を習得できなかったことと、プレースタイルがあまりあわなかったことからだろう。 ルヴァンでも結果が出なかったので、悔しい思いをしたのではないか。 スピードやキレがあってゴール前に入っていく動きがいいが、どうしても約束事がうまくす消化できなかった印象だ。 来年は湘南へのレンタルが決まった。湘南の方が今の岩崎のプレースタイルを生かせるはず。東京五輪を目標に移籍するのだから開幕から懸命に戦って結果を積み重ねて五輪に行ってほしい。 ふじれんはこの1年で成長した選手。ルヴァンや天皇杯で着実に実績を上げてリーグ戦でもベンチに入り1試合だが途中出場した。前線での突破力、ボールキープ力のいずれも向上した。来年はルヴァンカップに出場しつつ、リーグ戦にも割って入れるよう頑張ってほしい。 檀崎はルヴァンカップで得点をして大いに期待され、リーグ戦にも2試合途中出場したが、シーズン後半、壁にぶち当たり、ストロングポイントでもある思い切りのよいプレーが影を潜めた。ミスを恐れ、プレーーが縮こまったように思えた。今年の前半のような思い切りの良いプレーを思い出してほしい。来年こそ伸びてほしい選手の1人だ。 金子は特別指定選手としてルバンカップやリーグ戦に出場した。人生初のボランチも経験した。主なポジションはシャドーかサイドだろう。突破力があってパスの精度が高い選手。来年は即戦力選手として活躍してくれるはず。 プロの経験もかなりしたのでルーキーだけど落ち着いてプレーしてほしい。 今年のエントリーはこれで終わりになります。 2019年はミシャの2年目で「新しい景色」をたくさん見ました。 しかし、それゆえに新たな課題も出た年でもありました。 来年は、目標であるACL出場を目指して戦っていかなければいけません。 来年はタイトルをとることとリーグ戦でACLをとれるように頑張ってほしいと思います。 今年は当ブログに訪れていただきましてありがとうございました。 皆様良いお年を。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年12月30日
岡田監督の2年目。1年目でJ2の怖さを思い知らされたチームは攻撃的な選手として快速FWエメルソンを獲得、ほかにも播戸、アウミールなどを獲得、万全の体制で臨んだ2000年 開幕戦は鳥栖スタジアムで迎えた。 私と妻も初のアウェイ開幕戦を現地で見るために鳥栖へと向かった。 実は鳥栖スタジアムは2度目の参戦。前の年の1999年。訪れて雨の中、関のゴールで勝った相性の良いスタジアムだった。 鳥栖スタジアムはアクセスが非常にいいスタジアム。駅から徒歩でそんなにかからない。スタジアムのコンサ側ゴール裏にはたくさんのサポーターが集まっていた。 はたして噂のエメルソンはどんな選手かという興味と今年のチーム力はどのくらいかという思いで応援していた。 開始早々コンサのスピード感の溢れる攻撃。開始13分にサイド攻撃からのシュートのこぼれ球を播戸が押し込んで先制、前半終了間際にはエメルソンがゴールで前半を2-0で折り返した。やはりエメルソンは速かった。 とんでもない素早い動きからパス、シュートを繰り出して、「これは只者ではない。」と唸らせた。 後半もエメルソンの2ゴールで4-0と圧勝。エメルソンはハットトリックを記録した。 妻ともとんでもない選手が来たなと話していた。 鳥栖スタジアムから駅に行く道、意気揚々と帰る途中 鳥栖サポーターの話が聞こえてきた。「まるで幼稚園児の中に大人が混じっているようだった。」まさにエメルソンについて話していたのだ。 それだけ鳥栖サポーターにとっても驚愕の試合だった。 この試合はその年の躍進を思わせる試合だった。 そしてその年、2000年7月29日厚別でライバル浦和との対戦で両サイドバックの得点を見ることになる。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年12月29日
今日の朝、スポニチを見てびっくりした。「岩崎湘南期限付き移籍」 この記事では既に両クラブ間でレンタル移籍が合意して近日中にも発表となっていた。 スポ新の情報だが可能性はかなり高いような気がする。 岩崎は今年の東京五輪に何が何でも出たいはず。そのためにはコンサにいてはダメだと思ったのだろう。 少しでも試合に出られる環境を選んでそこで活躍して五輪にでたいという考えだろう。 もっともこれはよくわかる。昨日の代表戦でも岩崎は必死だった。 必死に五輪代表をつかもうと努力していた。 最初記事を見たときには、「なんだ、2年目でせっかくミシャ式にも慣れると思ったのに」という否定的な考えがよぎったが、岩崎のために考えれば、出場機会が得やすいチームにいくのは当然だし、そこで目立って五輪に行きたいというのが痛いほどわかった。 幸いレンタルだし、1年で帰ってくるだろう。 その後にはコンサで成長してほしい。 とにかく岩崎には頑張ってもらいたい。そうなったら快く送り出そう。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年12月28日
ウイングバックは序盤は右はルーカス、左は菅だった。途中で右に白井が入って覚醒。 右からの攻撃が活性化した。 左は終始菅がポジションをとって、福森の上がりに対応していた。 ルーカスは終盤再びポジションを奪取して、攻撃にアクセントを加えていた。 ※評価 ルーカス(慣れない中、よく頑張ってくれました。)白井(よく頑張りました。) 菅(日本代表おめでとう。よく頑張りました。)、早坂(出番が少なくなっても頑張ってくれました。)、中野(もう少し頑張りましょう。) ルーカスはそのドリブルのキレ、クロスの精度、どれも一級品だった。右サイドでボールを受けると1対1は必ず仕掛け相手を抜き去り、クロスまで行くというウイングバックのお手本のような選手。しかし、これまでウインバックをやったことがないというのがまた、驚きだった。ただ、シーズンが半ばになるとだいぶ研究されてきて、白井にとってかわられた。しかし、途中からでも出場して流れを変える切り札としても有効だった。 今はレンタルだが、当然完全移籍をするようにチームは働きかけをしている。 白井はシーズン途中から右ウイングバックのポジションを奪った。とにかくキレキレで名だたる相手の左サイドをけちょんけちょんにして突破する動きは爽快だった。 左が主戦場と思っていたが右でも素晴らしい動きができるということがわかったのが大きい。日本代表の声もかかるか?と思わせたが、白井もシーズン途中から複数で対応されるなど研究されて、あまり突破ができなくなった。 来年はこの壁を破らなければいけない。個人だけではなくチームとしても白井を生かす方法を考えなければいけない。 菅は今年も左サイドを任せられた。リーグ戦では得点こそなかったが、福森の上がったスペースをよくカバーして、自ら行くところは行って攻撃を仕掛けていた。 相手を抜け切る前のアーリークロスは武器になった。 またルヴァンカップの決勝でのゴールはチームを勢いづかせた。 初めて日本代表に選ばれてゴールまで決めた。とても印象深い年になっただろう。 ただ、課題もやはりあって、もっと単独で勝負に行かないと、相手に脅威を与えられない。 また、守備ももっとできるはず。中に入ってくる相手に厳しく寄せて自由に相手をさせないようにしてほしい。 しかし、何にもまして良い年であったことは確か。課題を克服して来年はもっと活躍してほしい。 早坂は前半戦は、今年もポリバレントに使われた。右ウイングバックでは安定した攻守を見せてくれた。ただ、ルーカスと白井という攻撃に特徴がある選手が起用されため、右ウイングバックではなかなか起用されず。 ルヴァンカップでCBなどをやってチームに貢献した。 後半はなかなか出番がなかったが、何かあったら早坂がいるというベンチに安心感を与えてくれていた。来年はもっと出場できるように頑張ってほしい。 中野はウイングバックの控えとして試合途中からの出場がほとんどだった。 サイドでは積極的に仕掛けることもあったが、多分に緩急をつけるそのプレースタイルからサイドではやや消極的な仕掛けを批判されることもあった。 ただ、独特のリズムで相手を抜け去るプレーは素晴らしくもっとやってほしかった。 ボランチの駒不足からボランチも挑戦して、良い動きをしていたのが新たな発見だった。プレッシャーが少ない分思い切りプレー出来て、自由にできる分、ボランチの方がいいのではとも思わせるプレーぶりだった。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年12月27日
ボランチは主に宮澤と深井が組んでいたが、宮澤のけがや宮澤がスイーパーに入っているときには荒野と深井とのコンビだった。このコンビは両方とも「潰し屋タイプ」なのであまり連係がよくなかったが、何度も組むことで徐々にスムーズになっていった。 ただ、宮澤のようにキープ力があって持ち出せる選手が1枚ほしかったところ。駒井が該当するが度重なる怪我であまり出場できなかったのが誤算だったろう。 ※評価 宮澤(よく頑張りました。)、深井(よく頑張りました。)、荒野(もう少しできるはず。頑張りましょう。)、伸二(琉球で輝いて)、駒井(来年に期待。)中原(頑張らないと忘れられるよ。)、高嶺(来年期待してるよ。) 宮澤は今年もキャプテンだった。中盤でボールを出しどころとなり、また、バランスを考えてうまくポジショニングをしていた。セカンドボールもうまく奪って2次攻撃3次攻撃につなげていた。危ないところには必ず宮澤がいて、しっかりカバーをしていた シーズン終盤にはスイーパーもやっていたが、うまくこなしていた。 今年も存在感を見せつけてくれた。たらればだがルヴァンカップの決勝戦にいてくれたなら違った結果になっていたに違いない。 深井は今年も大けがはなかった。中盤でのボールを奪取する動きはさすがのものがあり、何度もピンチを潰してくれていた。 そしてルヴァンカップの決勝戦の後半のロスタイムの同点ヘッドはなによりサポーターのなかでは今年1番印象に残ったシーンだったろう。その後もリーグ戦でヘッドで点をとり、新境地を開拓した。 1年通じて試合に出続けたおかげで、深井本来のプレーを取り戻しつつあり、無双状態になるのもそう時間はかからないと思う。 課題はやはりパスの精度。もう少し上げていかないと日本代表は難しいかもしれない。 とにかく焦らず自分のプレーをし続けることだ。 荒野は今年も「良い荒野」と「悪い荒野」の姿が見え隠れしたいたが、「良い荒野」の方が多く出ていた。心配していた深井とのコンビネーションも良好になり。渇望していたJ1初ゴールも記録した。チーム方針でシャドーをやることもあったが、ここ最近プレーしていないせいかどこかぎこちなく見えた。 やはりボランチは最適なポジションだろう。 来年は駒井も復帰してくるし、田中駿汰や高嶺も入ってくる。先輩として苦手なパスを克服しなければ、ポジションを取ることはできないだろう。 ミシャはチャレンジすパスは認めてくれるだろうが、やはり正確なプレーの方がいい。 来年は日本代表目指して頑張ってほしい。 伸二は今年は開幕から調子が良かったが、もっぱらルヴァンカップに出場した。さすがの違いを見せてくれて、リーグ戦での出場も期待されたが、夏の移籍で琉球に。 琉球ではレギュラーをとったが怪我で終盤出場できなかった。しかし、琉球と契約更改したので、来年も琉球で頑張ってほしい。 駒井は今年はボランチにポジションチェンジして期待されたが、大怪我で前半戦は出場できなかった。怪我が治ってエンジンがかかリ始めたかと思った矢先、また怪我をして後半戦を棒に振ってしまった。しかし、けがはすでに完治しており、シーズン当初から復活が期待される。 駒井の復活はまるまる補強と同じなので戦力アップが期待される。ボランチにはボールを運べる視野の広い選手が少ないので駒井にかかる期待は大きい。 中原は長崎での活躍から期待されたが、ルヴァンカップでは周りとの連携が合わず。リーグ戦でもなかなか出場できずに夏に仙台に移籍した。 仙台では期待されて出場したが初戦で良いパフォーマンスを出せずにその後の出場はなかった。誰しも相性が良い戦術というのはあると思うので、ミシャ式や渡邊監督の仙台の戦術は合わなかったのかもしれない。来年はどこでプレーするのかはわからないがしっかり相性の良さを考えてよいチームでやってほしい。 高嶺は今年は特別指定選手としてルヴァンカップに出場しただけだが、戦術になれないのかあまり目立った活躍はなかった。もっとも出場時間も短かったので評価できるものもないが、大学NO.1ボランチと呼ばれていたので、その実力を来年見せてほしい。大卒なので即戦力と周りは見るはず。試合になると人が変わるそうなので、どんどん厳しいプレーをして違いを見せてほしい 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年12月26日
昨日、菅野の完全移籍が発表された。菅野は昨年と今年、京都からのレンタルだったが、契約が今年で切れるので、ここで完全移籍として加入することになった。 菅野は今はハワイでコンディションを整えているそうだが、「ピッチの上でも、それ以上でも、チームの一員として、勝利のために全力を尽くします」とコメントをよこした。 菅野は準決勝までルヴァンカップのゴールマウスを1人で守り切り、決勝進出の立役者になった。菅野はACLなど海外の試合や日本のタイトルの多くも取っているGKで言うまでもなく経験値が高い選手。 昨年、今年とリーグ戦は1試合しか出ていないが、ベンチにいてチームの盛り上げ役をやったり、選手の精神面でフォーローしたり、なくてなならない存在になっている。 とにかく完全移籍となったのはうれしい。チームはベテランが少ないので、こういった経験のある選手がベンチにいてくれるだけで有益である。 もっとも本人はベンチにいるだけでは満足していないはず。 リーグ戦も出場できるように頑張っている。 菅野とソンユン、そして阿波加が高いレベルで戦えばよりGK陣のレベルが上がってくる。とにかく菅野が完全移籍してよかった。 フロントはナイスジョブである。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年12月25日
CBはシーズン通して福森、ミンテ、進藤で固定されていた。ただ、終盤はミンテの代わりに宮澤が入ることもあったが、多分に相手あってのことだった。 ミシャサッカーでは最後は相手と1対1になることが多かったが最後はミンテが防いでいた印象が強い。また、福森や「なぜそこに進藤」と言われるように進藤が前線に上がって点を取ることもたびたびだった。 ※評価 福森(素晴らしかったけどもっと守備に頑張りましょう)、ミンテ(よく頑張りました。)、進藤(よく頑張りました。) 直樹(もう少し頑張りましょう。)、濱(もっと頑張りましょう。)、中村(頑張らないと忘れられるよ。) 福森は守備はさほど向上したとは言えないが、今年は特に攻撃が凄かった。セットプレーのキッカーでアシストを多く記録したり、FKでゴールを何本も決めたり。特にルヴァンカップの決勝戦では一時リードするゴールをFKで決めた。このように攻撃での寄与が認められてJリーグ優秀選手に選ばれた。という本人にとってはよい年だったろう。あとは日本代表に選ばれればというところまできた。 福森からのロングボールやサイドチェンジ、クロスはチームの確固とした戦術になっていた。 福森なくしてはチームの攻撃はなかなかうまくいかなかっただろう。それだけ攻撃に関与していた。 福森はやはり守備が課題。高さはさほど競り負けることもないので、あとはどうやって危険な場所に素早く行ってカバーするか。よく言われたシーンはルヴァンカップの決勝で後半に失点したシーンで小林へのパスを黙ってみて、寄せなかったこと。こういうことを やるとやはり守備ダメと言われる。 もっと守備の意識を高くしないとダメだろう。 ミンテは今年もスイーパーのポジションで起用された。ビルドアップが比較的得意で、対人の強さもあるのでシーズン序盤からスイーパーに起用され続けた。1対1での強さがあって、危険察知能力もあって何度も決定的なピンチを止めてくれた。 不用意なイエローは減って安定感が増した。サポーターをあおる姿も様になってきた。サポーターからは韓国代表の声もあったが、今年は選ばれなかった。 ミンテはコンサの守備の砦として活躍してくれた。来年も同じようなパフォーマンスを期待したい。 進藤は今年は守備に攻撃に活躍した。特にCBとして6ゴールは素晴らしかった。 攻撃の選手ではないのに、バイシクルをいきなり打ってゴールしたり、「なぜそこに進藤」と言われるように前線にいてゴールを決めたこともあった。また、得意のヘッドでのゴールも量産した。 守備では早々にイエロー3枚をもらってDFの強度が落ちたと言うことも言われたが、 カウンターを受けやすいミシャ式のなかで良く踏ん張っていたと思う。 ただ、もう少し1対1に磨きをかけて、サイドから簡単にクロスを上げさせないようにしなければいけない。 来年はマークも厳しくなる。もっと1段階上のプレーをしなければいけない。 直樹は今年もWBと併用された。守備固めにWBに起用されることも多かった。今シーズンは福森が欠場の際に1ゴールした、また、スイーパ-や左WBに入って守備を引き締めることもやっていた。 途中怪我をしてチームに加われないこともあったが、控えでも直樹がいるといないではやはり安心感が違っていた。 濱はキャンプで一番成長した選手と言われ、期待したが、リーグ戦には出場できなかった。ルヴァンカップや天皇杯では右CBやスイーパーとして頑張っていたが、もっと成長を示すような結果がほしかった。失点に直結するような守備が多かったのではやはり厳しい。彼に足りないのは進藤のような図々しさ。図太さだ。もっと自分に自信をもってプレーしてほしい。彼はできるはずだ。 中村は高卒ルーキーとしてルヴァンカップや天皇杯に出場したがあまり活躍できなかった。前年の2種登録でのルヴァンカップの勢いはまったく感じられなかっった。そこで夏に天皇杯でゴールしたホンダFCにレンタル移籍した。ただ、ホンダでもレギュラーは取れなかったので、もう1年ホンダで頑張るそうだ。来年こそ活躍して凱旋してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年12月24日
今年のチームの人件費は約18億円。 しかし、2016年の7億、2017年の12億、2018年の15億に比べると 右肩上がりにかなり上がってきた。 それでも2018年の横浜FMの23億円や鹿島の31億円に比べればかなり落ちる。 来年は20億円にしたいが、東京五輪でドームを使用することで使用回数の不足がありかなり難しいと思う。大口のスポンサーがついてくれればいいのだが。 チームは既存の選手の契約更改が基本だが、代表選出などでかなり年俸が上がって、既存の戦力を維持するだけでかなり厳しいとなれば、補強なしもいたし方なしかもしれない。 ただ、ロッペンを取ろうとしたことは間違いなかった。NHKのインタビューで三上GMが言っていたが、一時はロッペンが札幌にくるか引退するかで迷っていたらしい。 結局引退を選んだが、海外の大物を取りたいという意思はノノ社長が持っているのもので、 一時期ダビド・シルバを取るという話がマスコミに出たが、これはスカパーJリーグラボで代理人のツアーでダビド・シルバの代理人が札幌を訪れることがあり、1度会ったということを言ってた。 はたしてどうなるか注目だが、人件費が18臆しかないなかでいったいそんな大物を取れるのか?という疑問もある。そこは大物選手に個人的につくスポンサーがあって、コンサにいる間が年俸等払ってくれるという約束になっているとしか思えない。 ノノ社長はコンサの経営がよくなるのは2021年からと言っていた。そのときにはドームの使用回数もかなり増えるだろうし、大口のスポンサーもかなりついてくれるのではないかと思う。 とにかく来年までは我慢の年だ。人件費を急激に上げられる大口スポンサーが出てくれればと切に願っている。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年12月23日
GK陣は昨年と同じく、菅野、ソンユン、阿波加の3人体制だった。 リーグ戦はソンユンが代表がえりで疲労を考え1試合を除き出場。菅野はリーグ戦1試合ルヴァンカップ、天皇杯に出場だった。阿波加は公式戦出場はなかった。 ※評価 ソンユンは(まだ頑張れる)、菅野(よく頑張った)、阿波加(もっと頑張れる) ソンユンは今年も活躍した。特に前半戦はかなりソンユンの力を借りた。 ソンユンの好セーブで何度もピンチを救ってもらった。 また韓国フル代表に選ばれて、チームを留守にすることも多く、帰ってくると明らかに疲労している状態でリーグ戦の1試合は菅野に譲った。 ソンユンは前半だけならベストイレブンに選ばれてもおかしくはなかったが、やはり代表選出でリズムが崩れたのだろう。後半戦はあまり調子がよくなかった。アウェイの横浜FM戦ではビルドアップのボールを狙われた。対戦相手はそこをかなり狙ってきた。 課題は代表後のパフォーマンスを維持することだろう。 ソンユンは報道によると兵役があって来年限りだそう。ぜひソンユンがいる間にタイトルをとりたいと思う。 菅野はリーグ戦1試合出場した。負けたが内容はよかったし、ルヴァンカップでもビックセーブを連発した。菅野のもつ俊敏さやセーブ力を見せてくれた。菅野のおかげでルヴァンカップの決勝にいけたということも過言ではないだろう。 リーグ戦ではベンチをまとめ、チームを鼓舞する応援団長のような立場だった、 今年も誰かがゴールを決めればベンチから率先して飛び出して祝福にいくし、ハーフタイムや試合終了時には、選手達にかけより、勇気を与えた。 菅野がチームにもたらしたものは大きい。これだけでも価値があった。 阿波加は今年も公式戦は1試合も出場できなかった。もっはら練習試合だけ出た。なかなか、ソンユンと菅野の厚い壁を乗り越えられなかった。今年はやはりソンユンと菅野がいるだけに難しい年にはなった。今年も地道に練習して練習試合に出場するしかなかったが、チャンスは必ずあるはず。 来年こそ今年ルヴァンカップやリーグ戦に出場したい。 阿波加は持っているポテンシャルは高い。来年も同じ体制だと思うが2人から吸収してレベルの高い選手になってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年12月22日
今日の報知には福森が来季残留を決断というニュースが載っていた。 報知の取材に「いろいろ考えたが、札幌でタイトルを獲りたいので。来年もここでやります」と答えたそう。 今季はリーグ3位タイの8アシストを記録し、直接FKで2ゴール。 興味を示すクラブもあったそうだが、慰留するチームの熱意に応えた。 「今の自分があるのは札幌のおかげ。来季はミシャ(ペトロヴィッチ監督の愛称)さんの下、より上を目指していきたい」。 福森が残留してくれのは大きい。攻撃の起点として、セットプレーのキッカーとして チームの代名詞とも言える選手なのでうれしい限り。 ノノ社長は昨日の関東サポの宴会で主力にはオファーは来ていない。(試合に)出ていない選手には来ているけどと言っていた。福森には正式なオファーは来ていなかったかも知れないが福森が移籍してしまえば根本的な戦術を練り直さなければいけなかっただろう。 それだけれ重要な選手だ。 来年は是が非でも福森に日本代表になってほしい。 福森はオフも宮の沢で1人でトレーニングを重ねているしい。それだけ来年にかける思いは強いのだろう。 とにかく来年は福森の働きでACLをつかみ取らなければいけない。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年12月21日
財界さっぽろ新年特大号はコンサの特集をやってくれているが、そこに興味深い数字が載っていた。 シュート数と被シュート数。 シュート数は391で被シュート数は373だそうだ。 これを優勝した横浜FMと比べれば横浜FMはシュート数は449とダントツだが、被シュート数は302と少ない。 ちなみに2位のFC東京はシュート数は305で被シュート数も305、3位の鹿島はシュート数は358で被シュート数は337。 コンサはシュート数こそ多いが。被シュート数もかなり多い。 その分相手にチャンスを与え失点を多くしている。 コンサはPKも5本献上して、ファウル数も532回で上位よりもかなり多い。 やはりボールを失えばカウンターを受けて危険なシーンになりファウルでとめたシーンが多いということが如実に数字からもわかる。 何度も言ってるが必ずシュートで終わることと、なるべくカウンターを受けないボールの失い方、ボールを失ったらなるべく前でボールを奪い返さないといけない、 これらを徹底しないとまた失点が多くなってしまう。 横浜FMの場合にはそこは徹底している。被シュート数が少ないのも前から行ってボールを奪い返すからだろう。ラインを高くして相手のDFの近くにワントップやシャドーを配置して前からプレスをかけに行きボールを奪う。 しかし、コンサの場合には横浜FMよりはラインは高くない。ボールを奪う位置はそんなに高くない。ゆえにボールを奪えなかったら、すぐさま危ないシーンになってしまう。 ここをどうするかもポイントだろう。 来年はミシャは守備を鍛えると言っている。このような数字は当然来年の守備の是正の課題に入っているはず。 いかに改善していくかミシャの腕にかかっている。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年12月20日
昨年の今頃なら、補強や移籍の話でかなり盛り上がり、来る選手はどんな選手かSNSを徘徊して動画を見つけ、それを見て「よい選手」と勝手に太鼓判を押し、去る選手には「仕方ない」と自分を納得させ、かなり感情の起伏があったが、今年は基本的に補強をせず、現有選手を全員契約更新させるとのことなので、あまり感情の起伏がない状態。 他のチームの補強や補強の噂を聞いては、あの選手に来てほしかったとか、あの選手があそこにいくならかなりチーム力は上がったなとか、思うくらいの毎日。 以前も当ブログに書いたが、やはり層の薄いポジションには補強すべきと言う考えは変わっていない。かといって肝心のチームが補強の必要性を認めなければどうしようもない。 ミシャサッカーの凄いところは何年もおいて熟成させるのがいいワインのように何年もかけて徹底的に戦術を覚え込ませればするだけチーム力が上がってくるところにある。 同じメンバーで行くのがいいというのはそのとおりだろう。 そしてチームはまだ若い。 あと、2,3年すればかなり熟成してすごいチームになるに違いないと思っている。 去年までの川崎Fのように成熟したチームになれると思う。そして毎年優勝を争うチームになれると信じている。 ミシャは何年ものスパンでチームを立ち上げ軌道に乗せ成熟させていく監督。1,2年で答えを出せるような監督ではない。 来年はミシャの3年目の年になる。はたして初タイトルがとれるか。 少なくとも今年よりはさらに熟成したワインを飲めるのではないだろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年12月19日
昨日の代表戦は韓国に0-1で敗れたが、武蔵も決定的なシュートは1本と得点はできなかった。 序盤から韓国の攻勢に押されて、なかなか前線にボールがいかない中、CBからのロングボールに武蔵が反応してボールを収めやや強引にシュート。これが惜しくもゴール右に外れた。これが日本代表で一番惜しいシュートだったように思う。 後半途中から代えられたが不満の残る試合だった。 日本は後半は相手の疲れもあってボールを所有。 後半は何度もチャンスを作ったが決定的な場面はなかった。 そして采配も悪かった。 左サイドに突破できる相馬をおいて、再三突破させたが、武蔵を代えて仲川を入れて高さを落とすという愚策。そうしてスペースのないなか仲川を投入したのか意味がまったく不明だった。かえって自分で自分の首をしめてしまった感じだった。 武蔵は頑張って動いていて後半はスペースに走り出してボールを引き出したが、タイミングが悪かったり、ボールをよい位置で受けられなかったり。 あと1歩のところまできていたがゴールは奪えず。 守備も真ん中がすかすかで簡単に相手の自陣からこちらの自陣まで突破を許すなどよくなかった。 攻撃はボランチの攻撃に加わる意識が低く、前線の枚数が少なくてらこぼれ球に反応できていなかった。 日本は韓国に3連覇を許してしまった。 とにかく非常にできの悪い試合だった。 武蔵、菅、田中駿汰にとってこれで年内の試合も終わり。 来月のキャンプに向けてゆっくり休んでほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2019年12月18日
ミシャは来年は守備を鍛えると言っていたが、果たしてどのようにして鍛えるか? 今の時点ではミシャのこれまでの言動から推測するしかないが、積極的なDFということになるのだろう。いまさら人数をかけて引いて守ってカウンターをメインにするわけもない。 やはり前から行ってボールフォルダーにプレスをかけてサイドに押しやりボールを奪う、ボールを奪われたらすぐさま奪うことがメインになるのではないだろうか。 そしてミシャは相手の攻撃で守備側は複数で対峙するのには懐疑的だ。 ヨーロッパにならい、DFは1対1が基本。複数人数をかけていると他に数的不利を作っていまう。という考え。日本はDFを甘やかしすぎるという考えなのだろう。 もっとも一理はある。 日本はあまりにも複数でいけという指導が多すぎるのではないか。1対1で勝てないと海外ではやっていけないとも聞く。 そういう点では今シーズンたびたび見られた相手カウンターからミンテが1人で相手FWに応対するシーンも問題ないと見ていたのだろう。 しかし、複数で応対する守備に慣れているサポーターはやはりハラハラする。 もう少し安全にという気持ちになってしまう。 日本人のフィジカルではやはり海外勢には強さは劣る。そこをどうカバーしていくか。しかし、やはり基本はまだ、複数応対だろう。 日本人の多くは外国人に対してフィジカルでかなり劣る。 相手が屈強な外国人ほど応対は不利なことは否めない。 ただそうは言ってもいつまでもフィジカルの弱さを前面に押し出すのもよくない。 日本人もフィジカルを鍛えて1対1で負けないようにすべき。 コンサの場合にはミンテはフィジカルが強いが、他の2人は特別強いというわけでもない。ゆえにネガティブトランジション(攻→守の切り替え)はやはりできるだけ素早く前から守備をして、できるだけ多くの選手が守備につく時間を与えるしかないだろうと思う。 そのためにはまずは不用意な形でのボールロストを避けなければいけないし、シュートでできるだけ終ること。 相手にボールを取られたら、数秒以内に複数でボールを奪いにいくこと。 相手にカウンターを仕掛けられる前にできるだけ多くの選手が戻れるようにすること。それでもカウンターをされたら、1対1で防ぐこと。 これしかないのではないか。 よって1対1の応対ももっと練習しなければいけない。 このくらいしか考えられないが果たしてミシャはどのようにして守備を立て直すか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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