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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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今日のU-22代表の菅と田中駿太

2019年11月17日

 今日のU-22日本代表はコロンビアのU-22と対戦0-2で敗れた。

 菅と田中駿太が先発。

 菅はいつもの菅だったが、消極的なシーンが多く。また、せっかく上がっても使われず、他の選手がボールを奪われるというシーンが多かった。

 田中駿太はさすがのボランチぶり、良いDFをしていたし、ボールを奪ってからのパスもよかった。相方の中山が酷くて余計目立っていた。
 このままだと五輪代表に選ばれるはず。

 ただ、もう少し攻撃に参加したかった。中山に守らせて前に出ていくことも必要だろう。 

 菅はもう少しやりたかった。コンサと代表の場合のプレーで求められているのは違うはず。

 コンサでは福森の黒子を演じていればよかったが、代表では自ら縦に行かなければいけないし、もっと自ら上がってクロスを上げていかなければならない。
 

 今日のU-22はバラバラ。久保と堂安をいれたことで意思の疎通が合わず。2人対残り9人といったようになっていた。もっと周りと連係しないと浮いているのが見え見え。 レべルは高いがもっと周りを使わないと孤立するだろう。

 失点の仕方も悪かった。

  解説者が言っていたがコロンビアは良い相手だった。レベルの高い相手と戦わないと自分たちのレベルはあわない。今当たって現実問題を突きつけられて良かったのではないか。




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20:16

日本代表 コメント(2)

サカダイだからあてにならないが武蔵にはこのオフオファーが殺到しそう。

2019年11月16日

 今週のサッカーダイジェストに選手の去就の予測をやっていて。武蔵のことも書いていた。

 シーズン終わるまでに選手の移籍話を書くのはあまり好きではないが、大事な話なので今回は書きたいと思う。そこにはリストアップしているチームとして浦和、神戸、横浜FMの3

 チームの名前があった。もっともサッカーダイジェストもいいかなり加減なところが
あるからまったくわからない。

 ただ、2シーズン連続で2ケタ得点をしてなおかつ日本代表とあらば引く手あまただろう。

 シーズンオフに武蔵の大争奪戦が起こっても不思議はない。また、もしかしたら海外からのオファーもあるかもしれない。

 移籍の話は本人の意思が第1だと思うが、また、神戸や浦和などには金では到底勝てないがなんとか引き留めてほしい。

 やはり武蔵の得点力は魅力

 本人がもしミシャサッカーをもっと学びたいという意思があればお金は関係なしに残留してくれると思う。ただ、こればっかりはわからない。本人がビッククラブに行きたいと思えばそうなるし、契約が何年かはわからないが、神戸当たりなら違約金が莫大でも支払ってかなりの条件をだしてくるだろう。

 とにかくサポーターは静観するしかない。

 まだまだシーズンは終わっていないが、水面下では激烈な争いが生じていると思う。
 とにかく武蔵には来年も残ってくれというしかない。





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昨日の武蔵はわずか5分間の出場。次に期待。

2019年11月15日

 昨日の日本代表戦。武蔵の出場に期待していたが、後半42分からわずか5分だけだった。

  ボールに触ったのは1回、ロングボールをヘッドしただけだった。

  最後にはクロスに頭を合わせたが、惜しくも届かなかった。

 5分では何かをやれというのは無理な話だろう。

  サポーターからすればもう少し武蔵に時間を与えてほしかった。

 ただ、それは試合の流れとか永井の調子とかあるので、仕方が無い面もあるかもしれない。

 武蔵の代表初得点はまた次の試合に持ち越されることになった。

 しかし、次は来週火曜日に行われ親善試合のるベネズエラ戦合がある。どんなメンバーがくるかどうかはわからないが正直キルギスよりも実力は遥か上、こっちの方がレベルは高い。

 その高いレベルの相手に得点をとれば価値は上がる。

 おそらく、キルギス戦よりは時間をもらえるはず。
 そこで結果を出してほしい。

 南米のチームなので、かなりハードに来るかもしれない。

 怪我をしないように自分の力を十分に発揮して欲しい。

 とにかく初得点を期待している。



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20:51

日本代表 コメント(0)

何のためでもいいから残り3試合必死になって戦ってほしい。

2019年11月14日

 リーグ戦も残りはわずか3試合。

 タイトルも残留もACLもかかっていないわがチームのモチベーションを高めるのは難しい状況になった。しかし、7位を目標に掲げ、残り試合を3連勝するために、残留を争う磐田と鳥栖。ACL圏を目指す川崎Fと対戦するのは返っていいかもしれない。

 こと勝負事はモチベーションの差も勝敗を左右する要素だが、対戦相手が必死であればあるほど、こちらも必死になる。また、ルヴァンカップの決勝を戦った自信もあるだろう。決してこちらが不利とも言えない。

 まずは目標の7位になるため、選手たちは来年の契約を勝ち取るため、またサポーターに勝利を届けるため戦ってほしい。

 いったん試合に入ってしまえばどんな選手でも勝利のために戦うはず。とにかく思い切ってチームの勝利のため、自分の価値の向上のために頑張ってほしい。

 いまいち盛り上がらないとは言わせない。

 磐田と鳥栖は残留がかかるだけに注目が高い。また最終戦の相手の川崎Fはルヴァンカップの借りやこれまでのたくさんの借りがある。今年是が非でも叩きたい相手だ。

 確かにモチベーションの問題はあるが、試合はやっぱり勝たないと面白くない。
とにかく何のためでもいいから必死になって残り3試合戦ってほしい。




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ミシャがいなくなっても将来性のある選手が来てくれるクラブにしたい。

2019年11月13日

  今日の日刊スポーツには鈴木智樹スカウトのインタビューがあった。チームの補強戦略がアカデミー中心の育成から、アカデミーの育成も大事にしつつ全国から将来性のある選手を獲得する方向になってきた。

 来季加入予定の大学生3人や、現在大学3年生の中野は1年以上前に内定した。智樹が話しているが、やはり北海道の地域性がハンデとしてあったが、サッカーの方向性やミシャのおかげでサッカーやクラブの方向性、将来性を感じてくれるようになり、大学の監督やスタッフが「札幌なら預けたい」、「選手を育成してくれるクラブ」との認識が広まったそう。

  本当に今までのコンサなら金子や、田中駿太や中野はきてくれなかっただろう。

 それだけチームも成長したということと、人材育成やミシャの個人的な魅力が彼らを動かしたんだと思う。

 ただ、チーム力、チームの魅力が高まったとは言え、ミシャの個人的な魅力によるものということは否めない。将来、ミシャがいなくなっても引き続き将来性のある選手が来てくれるようなクラブにしなければいけないだろう。

 

 今ではスカウト網も全国に、年間150試合も見るのは智樹もたいへんだ。

  しかし、やはり自分で見ないと始まらない。強化部が2人でその上に三上GMがいてという体制は強化を担当とする人数としては決して多くはないだろう。

 この記事では中野の獲得の経緯もわかった。

 本州の有望な大学生をとれることはこれまで滅多になかっただけに、この状況を素直に喜びたい。そしてチームは確実に獲得した選手を成長させてほしい。




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20:30

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深井の良いプレーを集めたユーチューブがあった。

2019年11月12日

 深井の良いプレーを集めたユーチューブを昨日見させてもらった。

 今年のプレーだが、約7分と長いがすっかり堪能させてもらった。

 こうしてみると深井のプレーはやはり素晴らしいと思った。

 なにより潰し屋としての優秀さ。ここぞと言うときのパスカット力

 セカンドボールの回収力、やはり非凡なものをもっている。

 もっとも良いところだけを集めたものだろうが、それにしてもたくさんの素晴らしいプレーが満載。見ていない方は是非見て欲しい。

 深井と言えばルヴァン決勝戦のロスタイムの同点弾が印象深いが攻撃力でもかなりの力を持っている。

 その印象深かったせいか、横浜FM戦では深井にしっかりマークがついていた。そのマークがついたおかげでジェイのマークが甘くなってヘッド、相手GKがこぼして武蔵のゴールにつながった。

 深井のセットプレーでの攻撃も新たな攻撃のオプションとなった。

 このままもっと成長を続けてくれれば、チーム力もかなり上がる。

 とにかく、深井のプレーは注目に値する。

https://www.youtube.com/watch?v=7lt_YCS1wnc&feature=emb_logo




    
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次節の磐田戦に何が何でも勝って粛々とお見送りをしよう。

2019年11月11日

 前節の結果により、次節の対戦相手の磐田はJ2降格が決まるかもしれない。
 
 現在の磐田は最下位で残り3試合に勝ったとしても残留プレーオフに出場する可能性しか残っていない。断崖絶壁に追い込まれた状態だ。

 コンサが勝てば磐田のJ2送りをお見送りする状態になる。

 相手のそんな状況を見るのは嫌なコンサのサポーターもいるだろうが、ここは勝負の世界

 こっちもこれまでいろんなチームに見送られてJ2降格を経験してきた。勝負の世界は厳しい。

 こちらも順位を上げなければいけない身。磐田はそれこそ死に物狂いでくるだろうが、こちらも勝たなければ上にはいけない。勝負に徹して勝って粛々とお見送りをしたい。

 相手が必死になって戦ってくるならこちらも必死になって戦うのみ

 勝敗の行方はもちろんわからない、磐田が勝つかもしれないし、こちらが勝つかもしれない。しかし、当然勝負に手ごごろなど加えずに正々堂々戦うのみだ。

 昨日の大分の結果から、7位から8位に落ちた。まだ6位までの可能性はあるが現実はは大分と7位を争う状況だ。

 こちらも7位にはなりたいし、ここ5試合の成績は1勝1分け3敗とかなり悪い。必死になって戦って残り3連勝してこそ、サポーターも喜ぶだろうし来年にもつながるはず。  とにかく磐田を叩いて残り3戦、連勝して7位に上がるしかない。

 たまたま磐田が対戦相手というだけ。正々堂々戦って磐田をJ2送りにしよう。とにかく勝つことだ。




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20:45

話題 コメント(2)

仲川のドリブルはイエロー覚悟で止めてほしかった。

2019年11月10日

 4分間で2失点は確かに痛かったが、1点取り返して1-2にした後の仲川にドリブルで決められたのは非常にいたかった。最後福森が追い付けず追い越され失点したが、そこは福森よりもその前のボランチのところでイエロー覚悟で止めなければいけなかっただろう。

 累積の関係で難しかったとはいえ、そこで点を取られるかどうかは試合の結果に相当影響した。ミシャも言っているがここが1つのポイントだったろう。



 良いところもあった。点を2点入れたところ。
 2失点した後にコーナーからそして相手に追加点を取られてから横浜FMを崩すならこういう崩し方という見本のような崩し方だった。
 

 また、後半武蔵のワントップになって前半よりもDFラインの裏へ飛び出す攻撃がさらに有効になった。
 もっともジェイも言っていたが前半のジェイのDFラインの裏への飛び出しはかなり微妙なものであった。VARが導入されていたならもしかしたら何本かは覆ったのではないか。

 

 とにかく、結果は負けた。ACLはなくなったが、まだ試合が3試合も残っている。最終戦は必ずリベンジを果たさなければいけない川崎F。また次節はホームの磐田戦とサポーターに勝利を届けなければいけない。消化試合ではまったくない。

 目標を7位以内と定めたからにはこれを必ず達成するように3連勝しなければいけない。逡巡している暇はない。リーグ戦は代表戦で2週間空くが、しっかり戦術をたたき込んで次の磐田戦の準備をしてほしい。




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序盤は相手の厳しいプレスに失点を重ねた。気持ちの問題も大きい。

2019年11月09日

 2-4で敗戦。開始2分でバックパスからソンユンがトラップミスして相手に突っ込まれボールをとられて失点。

 そのあとも浮足立ち、右サイドをからクロスを入れられミンテがマークを外して失点。これでだいたいの流れは決まってしまった。しかし開始4分だったのでまだ追い上げられたはず。
 得点は福森のコーナーをジェイのヘッドを相手GKがこぼしてそれを武蔵が蹴り込んだ。1-2

 これでチャンスができたが、相手陣地からののドリブルを許し誰も止められずあれよあれよというまに運ばれ失点。

 1-3これはかなり痛かった。なによりも相手の厳しい高い位置からのプレスに後手後手、ビビッてパスを出せず、ミスから相手にとられた。ビルドアップのボールをことごとく狙われた。そしてチャナが徹底してマークさてまったく自由にできず。チャナもどんどん調子が悪くなりほとんどの場面でボールを失っていた、

 後半はさすがに相手のプレスが弱くなり、前の意識を強め攻勢をかけるもFKから進藤のヘッドがGKのファインセーブされそのこぼれ球も武蔵が相手のGKにあてた。

 これが入っていればまた違った展開になっていたと思う。

 

 これが入らず相手のカウンターからペナ内に入られ福森が手で倒してPKをとられた。それを決められ1-4これで完全に試合は決まった。

 そのあとあきらめないで相手のゴールに迫り、宮澤からのクロスにチャナのダイレクトで前に出し、荒野が折り返し武蔵がゴール。2-4

 その後も相手のゴールに迫るもオフサイドを取られたりクロスの精度が悪く、決定的なシーンがなかなかない。そのまま試合終了

 やはり前半序盤の失点がいたかった。試合の入り方がまったく相手と違った。

 相手のモチベーションの高さからくる厳しいプレスにひるんで、なかなかボールを前に出せなかった。高いラインを破ろうとジェイを裏に走らせるもことごとくオフサイド

 また相手のプレスがきつければロングボールを使うべきと思ったが、相手のラインをやぶれなかった。

 後半はだいぶ持ち直したが、決定的なチャンスもあったがなかなか決めきれず。

 もしかしたらという感じもあったが調子が悪い選手がはっきりしていて、なかなかうまくいかなかった。これで完全にACLは手が届かなくなった。

 あとはどれだけ順位を上げられるか。残り試合。モチベーションをしっかりもって残り試合を全勝するしかない。サポーターにためにもこんなぶざまな試合はもう見せられないだろう。


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横浜FM戦展望(チャンスを逃すな。相手の隙を突こう。)

2019年11月08日

明日のアウェイ横浜FM戦

 前節ようやくホームで勝って、一息ついたところ。
  リーグ戦は残り4試合。上位に行くには一つ一つ勝っていかなければいけない。
  4位となってACL出場を目指すにはかなり厳しいが、目標を持って戦うことはいいこと。可能性がなくなるまで戦おう。

 対する横浜FMは今シーズンのスタートはさほど調子が上がらなかったが、徐々に調子を上げて現在は優勝争いをしてる。昨年からの攻撃的サッカーが今年になって実を結んでいる。
 現在の成績は18勝4分け8敗勝ち点58で鹿島とFC東京との激烈な優勝争い。残り4試合は一つも落とせない気持ちで戦ってくるはず。
 今の横浜FMははっきりいってかなりの強敵だ。アウェイだしかなりの苦戦が予想される。しかし、勝たないと上位進出の目はない。必ず勝って連勝しよう。

 前回の対戦は4月20日(土)にホームで対戦
  横浜FMは三好をワントップにするという奇策を用いてたが、それが裏目。こちらは右サイドから主に攻撃して、前半、得点を重ね3-0勝利した。

 横浜FMのシステムは4-2-3-1-1

  ポゼッションを重視するサッカーでラインを高めに設定。全体的にコンパクトにして後ろからテンポよくパスをつないで相手の守備を崩すサッカー。ボールを奪われたら高い位置からプレスに行ってボールを奪い返しシュートまでもっていく。時には素早く縦にボールを入れてカウンターから攻撃する。縦パスが多くスペースに入り込んで起点を作る。




        横浜FM予想スタメン、サブメンバー


                                 17エリキ
                   

             9 マルコス・ジュニオール           
                                                 23仲川   28マテウス 
                 
                          6扇原           8喜田



   5ティーラトン  44畠中    13チアゴ・マルチンス     27松原
 
                               1 朴                               

控え   GK31杉本、DF13伊藤、16高野、 18広瀬 MF7大津、11,遠藤 FW李

  ワントップのエリキはこの夏補強。スピードがあって、スペースに抜ける動きが得意。
DFの裏を取られないようにしなければいけない。

 
 トップ下のマルコス・ジュニオールはスピードがあって、動きが俊敏、得点感覚ももっており、一番警戒しなければいけない選手だ。彼にスペースを与えれば動き回ってくるので十分に気を付けたい。

  左サイドハーフのマテウスはこの夏移籍してきた。ドリブルが得意で、1対1に強い。
サイドを強引に突破する力も持っている。またミドルシュートもあるので前にスペースを空けないようにしたい。

  右サイドハーフの仲川は怪我で戦列を離れていたが、前節ベンチ入り、今節は先発を予想している。スピードがあり、DFの裏を狙ってくる。ドリブルも得意で1対1で仕掛けてくるので対応する選手は負けないようにしたい。カウンターに必ず絡んでくるので気をつけだい。


 ボランチの扇原はボール奪取に優れ、ビルドアップもできる選手。ロングキックも得意でサイドチェンジのボールを通してくる。中盤を自由にさせないように厳しくプレスをかけていきたい。

 もう一人のボランチの喜田はボール奪取に能力に優れており、また、縦パスもどんどん入れてくる。ここを抑えないと攻撃をどんどん仕掛けてくるので注意したい。

  左サイドバックのティラートンはビルドアップに優れ、パスが正確、足下の技術も持っており、頻繁に中央に絞ってくる。簡単に縦パスを入れさせないようにしなければいけない。
 
 右サイドバックの松原は守備が得意だが攻め上がりも得意。クロスの精度が高いのでクロスを上げさせないようにしたい。

  CBの畠中は守備のスキルが高く、日本代表にも選ばれた。ビルドアップが得意で足下の技術もある。簡単に起点になるようなプレーをさせたくない。

  もう一人のCBのチアゴ・マルチンスは高さがありスピードがあって1対1に強い。
フィジカル勝負ではなかなか難しいのでワンタッチのパスを入れて崩したい。 
                                 
 GKの朴は足下の技術が高く、ラインが高い横浜FMの後ろをしっかり守っている。
かなり前に出てきてスイーパーのような働きをしてくるので、ロングシュートを狙ってみるのもいいだろう。

 控えのGKの杉本はセーブ力あって守備範囲が広い。しかし、アクシデントが無い限り出番はないだろう。

 控えのCBの伊藤はこの夏水戸から移籍。1対1に強く、スピードがある選手。しかし、。よほどのことが無い限り出場はないかもしれない。

 控えのサイドバックの高野は運動量があって、キレがある選手。動きが俊敏なので注意しなければいけない。

 控えの左サイドバックの広瀬はキックが正確で攻撃的なサイドバック、絶えず上下動をしてくるので、対面する選手はしっかり対応したい。

  控えのサイドハーフの大津はクロス、ドリブルともに高いレベルをもっている選手。特にドリブルを得意にしているので、ペナ付近でドリブルさせないようにしたい。

 控えのサイドハーフの遠藤はドリブルとパス能力が高く、どんな狭い局面でも抜いていける突破力を持っている。縦に突破させると厄介なので、そのサイドを抑え込みたい。

 控えのFWの李は泥臭いプレーができ、決定力がある選手。後半途中で出場してくる可能性がある。ゴールに向かってくる動きをしっかり止めたい。


  横浜FMは積極的に前からプレスにきて、ボール奪取してボールを保持。敵陣でボールを回して攻撃を何度も仕掛けてくる。
  サイドバックは中に入ってくていわゆる偽SBの動きをして、数的有利を作り出し攻撃に加わってくる。
 

  前線から中盤に人数をかけた攻撃をしてくる。
  攻撃はしっかりボールをつないでくるが、前線にスピードのある選手を揃え縦に速い攻撃が得意だ。DF間にFWやトップ下が入り込み、そこにめがけて縦パスを入れてくる。
  そしてDFの背後をついてくる。

  また、仲川とマルコス・ジュニオールのコンビが良く、カウンターもうまい。
  そして夏に加わったマテウスが個人の能力を使って突破してくる。攻撃陣は強力だ。

  しかし、コンパクトだがラインが高く、人数をかけて攻撃してくるので当然後ろにはスペースがたくさんある。
 

 DFの裏を徹底的に狙っていきたい。ただ、当然相手もわかっていることで、CB
陣が素早く戻り対処してGKの朴もスペースをしっかり守ってくる。

 守備はかなり前からプレスをかけて、サイドに押しやりボールを奪いに来る。
 ボールの奪いどころはかなり高い。
  
 横浜FMで注意しなければてばいけないのはマルコス・ジュニオールと仲川、そしてマテウスだろう。彼らは足が速く、どんどん前に出て攻撃を仕掛けてくる。
  この2人にはスペースを与えないで防ぎたい。

  またCBがロングボールを蹴って手数をかけない攻撃もしてくる。CBの2人いはしっかりとプレスをかけて自由にパスを出させないようにしなければいけない。

  縦に速い攻撃が横浜FMの特長だ。それを出させないように前から行ってパスを出させないようにしよう。出された場合には戻ってしっかり守ろう。

 コンサのCBの3人はポジションをしっかりして裏をとられないようにしたい。

 横浜FMはセットプレーが得意。

 両CBが上背があってそこを狙ってくるので、マンツーマンで体をしっかりつけてフリーにさせないようにしたい。

 こちらとしては、アウェイなので適度に引いて、ボールの奪いどころに狙いつけてボールを奪って一気にカウンターから攻めたい。

 ただ、あまり引いてばかりいると、2次攻撃3次攻撃にさらされることにもなる。ここは注意したい。

  横浜FMにはカウンターが有効だろう。

  できるだけ前線でボールをキープしてそこからスペースに抜け出ていこう。

  スペースに抜け出る動きを頻繁にすれば決定的なチャンスは必ず訪れるはず。

  サイドで優位に立つように、人数をかけてサイド攻撃を活発化させて、決定的なシーンを演出させよう。

 サイドからのマイナスのクロスをどんどん入れて、相手DFを混乱させたい。

 相手のCBの2人はスピードもあるし、高さもある。かなりうまい。これを制するにはサイドからのマイナスのセンタリングだ。

 ドリブルも有効だろう。

 前線の選手はボールを持ったら前を向いてドリブルを仕掛けていきたい。

  仕掛けないと何も始まらない。ドリブルで仕掛けて、そこにパスをまぜて相手ペナに進入しよう。

 またロングボールも使っていきたい。ワントップに向けたロングボールは有効なはず。

  セットプレーもチャンス

 コーナーは横浜FMはゾーンで守る。
 上背は両CBと扇原以外はないので、チャンス

 CBの2人はセンターを守ってくるので、ニアかサイドを狙っていきたい。

  ニアに入って行ってすらす攻撃も有効だろう。

 横浜FMはかなり強い。ホームでの対戦のようにはいかないだろう。 

 ミスが勝敗を分けるかもしれない。できるだけミスはしないようにしたい。

 横浜FMは勝ち点3を狙ってくる。攻撃的に来るはずだ。返ってそこがチャンスになるかもしれない。
 
 相手の隙を狙って攻撃を仕掛けていきたい。

 必ずチャンスがくるはずだ、それを逃さないでいきたい。
  とにかく勝とう。




        
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

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昨日の日本代表発表は福森には相当悔しかったのではないか。

2019年11月07日

 昨日フル代表の発表があって、武蔵と進藤が選ばれたが、これで悔しい思いをしたのは福森かもしれない。

 福森は誰が見てもキックの精度は日本一。FKは直接ゴールに決めたのも何度もある。能力は他の日本代表以上のものをもっていると思う。

 ただ、なぜ選ばれないか。

 外伝でも書いたが、スカパーでミシャが「数が月前位に福森におまえがなぜ日本代表に選ばれないか考えた方がいい。と言った。」そう。

 やはりDFの面だ。

 守備をしている時にサボっていることがある。

 たとえばルヴァンカップの決勝で後半、小林にミンテの裏を取られて失点したが、このとき福森はミンテの横にいながらじっとみていた。福森が素早く寄せておれば失点は防げたかもしれない。


 ミシャは「福森の横に人をつけてサボったら尻に針を刺せばいい。」と冗談を言っていたが。
 やはり福森はもっと守備を頑張らないとで日本代表には選ばれない。

 攻撃が好きというのはわかる。しかし、DFなのだから守備も必死になってやって欲しい、

  はっきりいってキックの精度だけなら日本代表の誰よりも上だ。そんな福森が選ばれないのはやはりもったいない。

 ミシャは福森にシーズンが始まる前には「福森のところで5点失点しても、福森の攻撃で10得点以上とれ」と言っているそうだが、 そんな福森も日本代表になりたかったら、もう少し、守備の勉強をした方がいいと思う。

 福森が日本代表になるのを心待ちにしているサポーターも多い。
 その期待に応えるためにも守備も頑張ってほしい。




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19:25

日本代表 コメント(1)

チームから代表選手が続々と

2019年11月06日

 来週、再来週は、代表ウイーク

 コンサからは韓国代表にソンユン。タイ代表にチャナ、U-22に菅と田中駿太が選ばれた。
 またフル代表に武蔵そして初めて進藤が選ばれた。

 ソンユンはこのところずっと選ばれているのでもはや常連になった。しかし、まだ、第1GKではないので、レギュラーをつかめるように頑張ってほしい。
チャナは前回怪我で出場できなかった。前回の悔しさも込めて活躍してほしい。


 U-22はメンバーを見るとかなり「ガチ」なメンバー。来年の東京五輪を見据えたベストメンバーと言えそう。
 そのなかに菅と田中駿太が入ったにだから素晴らしいと思う。
  特に田中駿太は唯一の大学生。かなり期待されていると思う。
 おそらくはボランチとして選ばれたと思うが、2人とも是非そのなかでレギュラーをとってほしい。
 
 日本代表は武蔵が選ばれた。武蔵はW予選と親善試合の両方とも、進藤は親善試合の方。
武蔵は選ばれると思ったが進藤は意外だった。しかし、あのDFながらの得点力を買われたのだろう。他の代表に比べてもなんら臆することはない成績だ。出場するとしたらサイドバックだろうか。もしかしたら3バックにして右CBかもしれない。いずれにしても嬉しい選出だ。 



 とにかく、チームから代表選手が多く出ることは嬉しい限り。もちろんチームに影響は少なからずあるが、コンサの名前を広げるには素晴らしいことだ。
 みんな活躍してチームに元気で戻ってくることを期待したい。




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19:28

日本代表 コメント(4)

ダビド・シルバ獲得のお金はどこから出る?

2019年11月05日

 今朝のスポニチ1面にでかでかと載っていた「札幌ダビド・シルバ」来夏獲得へ水面下で交渉」という記事には驚かされた。

 飛ばしかもしれないが、仮に信じることとして

 ノノ社長はこれまでの名のある超ビックな選手に声をかけてきたが、元スペイン代表の超大物に声をかけてるとは(驚き)。これまでは本気モードだったか怪しかったが、今度はどうやら本気モードなのだろう。シルバは母方が日系人なので日本にくる可能性があるという。神戸も声をかけているがもっとも熱心なのはううちのチームらしい。

 あの今や世界N0.1クラブのマンチェスターシティを来夏退団するようで、アメリカMSLなどが新天地の候補として取りざたされているとのこと。

  オファーするとしても金はどこからくるのか?とか、年齢的(33歳)なものはどうかとか心配するが、それにしても大きな夢のような話だ。

 もっとも昨季はシティのレギュラーでばバリバリやっていたようだから問題はないと思うが、お金はどこからくるのか?は非常に気になる。ダゾーンマネーという話もあるは何十億も果たしてだせるのか?

 もし入団してくれたら、チャナとシルバの左右のシャドーのドリブラーで破壊力が凄い。

 スポニチの飛ばしのような気もするが、これまでもロッペンに声をかけていたらしいし、ノノ社長ならありうる話。むげに嘘だとは決めつけられない。

 このような超大物の獲得記事がでるようなクラブになったんだと改めて感慨深い。



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20:12

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ソンユンは上しか見ていない。

2019年11月04日

 今日のスポニチにはソンユンのことが書いてあった。


 名古屋戦で勝ち点を43に伸ばして今季4試合を残しての来期のJ1残留が決まった。
「もちろんうれしい。」としながらも「今期は残留ではなくACLを目標に
戦ってきたので。上しか見ていない。」
 残り4戦で可能性がある4位を最大のターゲットとして目標の7位以内を確保する。

 残留が決まったことは素直にうれしい。これで来年もJ1だ。ただ、最大の目標の3位以内がダメになって、残念な気持ちが強い。

 しかしまだまだACLに出場するチャンスはある。鹿島に天皇杯に勝ってもらって、4位もACLに出場できるようになることだ。

 完全に他力だが4位になれればチャンスはある。しかし、これとてかなり難しい。
ソンユンは上しか見ていないとということなので、最大限の4位になることを望んでいることだろう。
 現在の4位川崎までは勝ち点で8の差。またその間には2チームもある。かなり厳しい戦いだ。ただ、あきらめないでやるしかないだろう。深井も残り試合は全勝で行くと宣言してくれたし、ソンユンも上しか見ていないということならば、コンササポも含めて、頑張って上位に行って目標を達成するしかない。
 

 4戦全勝はソンユンの守備に期待するしかない。いつものようにやってもらってできるだけ相手をゼロに抑える。そうすれば、何かが起きるかもしれない。


 とにかく残り試合は勝ってみんなで目標を遂げよう。




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チームがこれでリセットされた。

2019年11月03日

 昨日のドームの帰りは久々の勝利で余韻を楽しんだ。

 やはり苦しい時のセットプレーは重要だ。

 コーナーは相手は進藤とロペスにマンマークを付けていた。これを避けて深井というのはよい選択だった。また、他にもヘッドが強い選手がいる。次節はしっかり深井をマークしてくるだろう。今度は深井を外して違う選手に蹴るという方法が出てくる。いずれにしてもセットプレーはコンサn武器だ、

 3点目のパス回しは「これがコンサだ」と言わんばかりの攻撃だった。
相手が集中して守っている真ん中をワンタッチで抜いてしまったのは見事だった。やっぱり練習は裏切らないということが言えるのだろう。

 ただ、課題もある。相手が引いてきてスペースがない中の攻撃がやはりできていない。

 昨日気になったのはロペスがボランチのところまでぼたびたびボールを受けに来たこと。ロペスがいないと前線の人数が少なくなる。ロペスが下がってくれば誰かが入らなければいけないが誰も前線に入っておらず。攻撃が形にならなかった。ロペスも何度も下がりすHぎだ。もう少し前線に張っていてもいい。

 しかし、昨日は攻撃の面でかなり進歩がしたように思う。

 疲労感や精神的なものがあったにも関わらず3点取れたのは素晴らしかった。

 守備では名古屋の攻撃が迫力がなかったので助かったが、またGKからのパス回しでボールを取られて危ないシーンがあった。

 これは正確につながなければいけないのと、出しどころがなかったらロングボールを蹴ってもいいと思う。こんなプレーで失点するのは馬鹿らしい。もっと考えてほしい。

 そうは言っても久しぶりの勝利はうれしい。

 チームがこれでリセットされた証にもなった。

 

 残り試合は4試合。ミシャは7位以内を目指すと目標を下方修正したらすうが、4位に入るにはもう勝つしかない。残り4勝は全勝で行きたい。






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ジェイの投入で流れを変えて完勝した。

2019年11月02日

 3-0で快勝

 前半ボールを持ちながら遅攻が多くて攻撃の形ができなかったが、こういう時にはセットプレ^。福森の惜しいFKがあったが、そのあと福森のFKからノーマークの深井がヘッドで決めて1-0

 相手は進藤とロペスにマンツーマンをしていたが、ルヴァンカップを見ていなかったのだろうか、進藤がフリーになっていたし、それをまたついた福森は見事だった。

 前半は1-0でリード

 後半序盤から相手のペースで危ないシーンがあったがポストに嫌われる。ここはジェイの出番だと見ていたらミシャと四方田さんがなにやら話していてジェイの出番。ジェイの投入が流れをこちらに引き戻した。

 そしてジェイのフリックからチャナのスルーパスに武蔵が走り込んでペナ内で倒されPKゲット。おまけに倒した吉田が得点機会阻止で一発レッド。PKは武蔵とジェイが争うも武蔵がボールを離さず。武蔵が蹴ってゴール。2-0  これで試合は決まり。

 あとは何点取るかだった。

 そして最後はルーカスとチャナと武蔵、ジェイのワンタッチパスから流れるような攻撃でルーカスが飛び出しゴール。これで3-0で完勝。

 なにより苦しい時にコーナーから点が取れたのがよかった。

 相手が集中してマークしていたのは、進藤とロペスと武蔵。深井ノーマークだったのはよかった。
 そして流れのなかから点が取りたかったが3点目で実行した。

 今日は選手交代もうまくはまった。

 宮澤もケガから復帰

 ただ、名古屋がまったく攻撃の形がなかったので助かった面も多々あった。
今日は相手もよかった。


 でもとにかくホームで久々の勝利だった。まずはよかった。これで
波に乗ろう。


 とにかく残り試合は全勝しなければいけない。まずは1勝した。




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名古屋戦展望(ハードワークして必ずリベンジをして勝とう。)

2019年11月01日

明日のホーム名古屋戦

 リーグ戦はここ4試合は1分け3敗と勝利が遠ざかっている。ルヴァンカップの決勝戦の死闘を終え、気持ちに張りがなくなるところだろうが、残り5試合、ACLの可能性もわずかながら残っている。可能性がある限り諦めてはいけない。なにより久しぶりの勝利をサポーターに味合わせてほしい。
 とにかく勝って上位に行こう。


 対する名古屋は風間監督の下、攻撃サッカーでシーズン序盤は勝ち点を重ねてきたが、徐々に各チームが対策を立ててきてなかなか勝てなくなって、下位に低迷。このままでは残留争いに加わるということで、風間監督を更迭、新たにフィッカデンティ監督に交代した。
 風間監督の攻撃サッカーに比べてフィッカデンティ監督は守備的なサッカーを行う監督で戦術がかなり変わった。
  ただ、さすがに180度変わった戦術は浸透しておらず、調子が出ていない。
 中途半端な印象があり、つけいる隙はありそうだ。
  現在の成績は8勝9分け12敗の勝ち点33で14位。16位とは勝点2の差だ。
 この試合は必死になって戦ってくるはず。こちらも勝ち点3がほしい。とにかく動き回ってリベンジをしよう。


  前回は3月30日にアウェイで対戦
 
前半序盤からボールを持たれ、パスではがされて後追いばかり。1対1は取れない、セカンドボールは拾えない。まるで試合にはならなかった。
 1失点目は右サイドからシュートを打たれたれそのこぼれ球をダイレクトに打たれた。 そして右サイドを深く崩されオウンゴール。 前半にもう1点失点してもはや試合は前半で決まってしまった。後半も失点して0-4で負けた。
 なにより全体的に体が重かった。コンデイションが最悪だった。試合前の1週間雪が頻繁に降り、そして寒くて満足な練習ができなかったのが原因だったと思う。

 名古屋のシステムは4-1-2-2-1

 ショートパスを重ねてサイドから攻撃してフィニッシュにいたる。ボールフォルダーの後ろから飛び出してきてボールにかかわる攻撃がある。カウンターも速い。

        名古屋予想スタメン、サブメンバー

                  7ジョー
      

                2米本          10シャビエル                
29和泉                                                25前田
                  
                           8シミッチ

23吉田              17丸山           20中谷               6宮原
 
                        1ランゲラック
                               

 控え   GK16武田、 DF5千葉、34藤井、33成瀬、MF21ネツト、26杉森、FW9長谷川

 FWのジョーはポストプレーがうまくシュートもうまい。高さもあり、ヘッドも強烈だ。フリーになる動きがうまいのでマークをかなり厳しくやらないと抜け出されてしまうだろう。

  左インサイドハーフの米本はボール奪取に優れている選手。
 広範囲で動き回りボールを刈ってくる。危機察知能力も高く、パスの展開力もある。
  かなりレベルの高い選手だ。彼にボールを奪われないように素早くパスを回さなければいけない。

  右インサイドハーフのシャビエルはテクニックがあって、ゲームメイクができる選手。
キープ力があってドリブルが得意。ボールを持つと何かやってくる雰囲気を醸し出している。自由にさせると厄介なのでできるだけ自由にプレーさせないようにしたい。

  左サイドハーフの和泉はテクニックがあって、運動量がある選手。GK以外どこでもできる選手。ドリブルも得意で前線に上がってくる動きを見せるので高い位置でとどめたい。

  右サイドハーフの前田はスピードがあって、ドリブルが鋭く、何より強引な突破ができる選手。威力のあるシュートを打ってくる。隙を見せると前線に走り込んでくるので、マークはぼかさないようにしたい。

   アンカーのシミッチはパスを散らすことができる選手。彼のところからゲームを作ってくるので、しっかりプレスをかけて自由にパスをつなげさせないようにしたい。

  左サイドバックの吉田は守備も攻撃も高いレベルでできるサイドバック。
 攻撃では果敢に縦に突破してくるし、守備では厳しくボールに寄せてくる。
クロスの精度も高い。対面する選手は1対1に負けないようにしなければいけない。

 右サイドバックの宮原は1対1の守備に強く、カバーリングも得意。守備だけではなく攻撃ではトリッキーなプレーもしてくる。
 彼のサイドを破って攻撃を仕掛けていきたい。

 左CBの丸山は足元が正確で空中戦にも強い。危機察知能力にも長けている。ロングフィードも得意で攻撃の起点になっている。
 彼を上手くかわしてシュートをゴールに叩き込みたい。

  右CBの中谷は堅実なプレーでDFラインを引っ張る選手。1対1にも強く、ヘッドも強い。空中戦では負けないようにしたい。

 GKのランゲラックはセーブ能力があって、動きが俊敏だ。ビックセーブを連発することもたびたびある。彼の動きを見てシュートを蹴っていきたい。

  控えのGKの武田は足元の技術が高く、セーブの能力も持っている。しかし、なかなか出番はない。出場する可能性は少ないだろう。

 控えのCBの千葉は足元の技術と対人能力が高い選手。また縦パスが得意なので攻撃の起点になる選手。しかし、丸山と中谷がいるのでなかなか出場の機会がない。
  
 控えのCBの藤井は高さのせる若手のCB。ヘッドが強く。ボール奪取能力に優れている。出場するとしたら守備固めだろう。

  控えのサイドバックの成瀬はユースから今年昇格の選手。左右どちらのサイドでも適応できる。テクニックがあってドリブルも得意。若いが有望。

 控えのボランチのエドゥワルド・ネットはパスの精度が高く、キックは正確無比だ。キープ力があってなかなかボールをとられない。後半攻撃的に来るときには必ず出場する選手。厳しくあたりにいかないと簡単に回されてしまうので注意したい。

  控えのサイドハーフの杉森はドリブルが得意で足元の技術を持っている選手。得点力もあるので気を付けたい。
 
  
 控えのFWの長谷川アーリアジャスールは足下の技術が高く、パスサッカーに適している。決定的なパスを出してくるので注意したい。また前線でタメができ時間をつくることができる。シュートも正確なのでマークをしっかりしたい。

  FWの赤崎は累積警告で出場停止だ。太田もけがで欠濃厚。ランゲラックのけがという情報もある。

 名古屋は新監督になってだいぶ守備的になり、失点は少なくなったが、なかなかまだその戦術は浸透していない。
 攻撃は風間前監督時代のものがあり、グラウンダーのショートパスをつなげて攻撃してくる。
 特徴はとにかく前田のいるサイドからの攻撃が多い。前田が右にいれば右、左にいれば左の攻撃が多い。
  前田をサイドハーフに予想しているがインサイドハーフの可能性もある。

 とにかく前田の動きに注意したい。

 またゴール前でもパスを回してきて、スペースを作るとそこを狙われるので気を付けたい。
 またFWのジョーは得点こそ伸びていないがやはり怖い選手。フリーにすると正確なシュートを打ってくるので注意したい。
  名古屋はやはりサイド攻撃が主体。サイドバックが高い位置をとってそこを起点にして攻撃してくる。
 セットプレーは警戒したい。相手は確実にコーナーからの得点を狙ってくる。ルヴァンカップ決勝戦での反省を生かしてしっかり守りたい。
 

 名古屋はプレスを厳しくかければ結構パスミスをする。こちらの攻撃はできるだけ前からボールを奪ってショートカウンターをしていきたい。
 また、遅攻では、相手は4バックなのでサイドの幅をつかってサイドから攻撃を仕掛けていきたい。
 また、ロングボールを使って攻撃をしていきたい。
 カウンターが一つのポイントだと思う。
 素早く人数をかけて前に出てシュートでフィニッシュしたい。
 セットプレーはチャンス
 ドリブルを仕掛けて良い位置でFKをもらおう。

 またコーナーは名古屋は基本的にゾーンで
 2人マンツーマンで守る。
 全体的な高さはこちらの方があるので他の選手にミスマッチが生じる。そこを狙っていきたい。
 

  名古屋には前回大量失点しているので、逆にできるだけ点をとって勝ちたい。
 ここ最近は名古屋はなかなか勝てていなくリズムが悪いので、そこに乗じていこう。
 ルヴァンカップ決勝戦で燃え尽きることなく、リーグ戦に臨んでいこう。
やはりハードワークしなければ勝てない。
 リーグ戦では4試合勝っていないし、ホームでなかなか勝てていない。
 とにかく久しぶりのリーグ戦のドームで名古屋にリベンジしよう。 




   
      
               コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝  

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菅は残り試合で得点をとりたい。

2019年10月31日

今日の道スポとスポニチには菅のことが載っていた。

 ルヴァン杯川崎F戦の先制ゴールは菅
 前半10分DFのクリアボールがきた。
 「枠にさえ飛ばせば何かが起きる」
 利き足ではない右足でミートを心掛けたボレーシュートがゴール左上に決まった。

 大舞台常連の川崎相手に延長、PK戦の大接戦を演じた
 「選手一人一人がやるべきことをやり、しっかり戦えていた」
この日のミニゲームでも主力組の左サイドで躍動し、素早い動きを披露。シュートを放ちゴールを揺さぶった。名古屋戦へ向けコンデイションは万全
ただ、今季リーグ戦は26試合出場で1アシストのみ
 「結果が出ていないので何とか決めたい。ルヴァン杯決勝と同じ気持ちの入れ方で戦いたい」
 「ゴールを狙い、それが勝ち点3となればベスト」

   ルヴァンカップの決勝で菅の先制点がでたのは大きかった。菅は利き足でない右足でゴールした。ダイレクトで打ったものだが、その判断は正しかった。
   サイドのプレーヤーだからって、得点が免除されてるわけではない。やはり得点はほしいだろう。
 リーグ戦はまだ得点がないので、菅も得点がほしいと思う。
 気持ちを入れればとれるというわけでもないが、懸命に戦って得点をとってほしい。
 左サイドは福森が攻撃的なので、菅はそのフォローに回る場合も多い。
 菅はなかなか難しい局面で攻撃に加わっている場面が多い。 
 しかし、攻撃するときは懸命に攻撃に加わってほしい。
 チャンスがあれば積極的にシュートを打ってほしい。
 ルヴァンカップ決勝戦の余韻が残る中。
 気持ちを切り替えないと名古屋にはやられてしまうだろう。そうならないように必死になって戦ってほしい。




   
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気持ちを切り替えて名古屋戦に勝利しよう。

2019年10月30日

 今週土曜日はホーム名古屋戦。

 選手達は気持ちを切り替えられただろうか。いつまでもルヴァンカップの決勝戦を引きずっていれば、名古屋戦は勝てないだろう。
 
 しっかり気持ちをを切り替えて臨みたい。

 名古屋はシーズン序盤はよかったが、だんだんと相手チームに対策をたてられ失速、9月に攻撃的な戦術をとる風間監督を更迭、守備的な戦術をとるフィッカデンティ監督を新監督に据えてチームを立て直している最中だ。

 180度戦い方が変わったチームだがまだ新監督の戦術がまだ浸透せず勝ち点に結びついていない。現在は攻撃か守備かで中途半端な状況だ。

 7試合勝ち無しで新監督での勝利はまだない。

 チームがまだ固まっていないので十分に付け入るチャンスはある。


 名古屋は攻撃は風間監督の頃の攻撃の戦術を主にとっている。ショートパスを重ねて相手のゴールに迫ってくる。サイドバックを上げてサイドを使って攻撃してくる。攻撃の迫力は十分に感じられるが、攻撃のスピードが遅く、なかなか得点に結びつけられていない。また、後半投入される切り札の赤崎が前節の仙台戦でイエローをもらって累積警告で 出場出来ないのがチャンスだ。
 
  守備は3ボランチを敷いて、中盤で落ち着きをはかるも新監督の元では無失点試合はまだない。
 こちらとしては必ず複数点をとって勝ちたい。

 名古屋とは前回アウェイでの対戦は0-4で大敗している。原因は雪で練習できなかったなどあるが、単純に戦力の差を発揮されたとも言えた。

 名古屋は、この試合のために2週間対策をたててきている。こちらは1週間というよりは実質は4日間。不利な状況にはあるが、ホームでもあるし、前回対戦で負けたリベンジを図らなければいけない。

  こちらも4試合勝利がないし、リーグ戦ホームで勝ったのは7月の湘南戦以来ない。久しく勝っていない。やはりサポーターに勝利を味合わせてほしい。

 また、勝って上位にいきたい。まずはこの試合には勝つしかない。

   とにかく気持ちを切り替えて名古屋戦に勝利しよう。


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19:42

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深井の体力面、精神面の成長が著しい。

2019年10月29日

 ルヴァンカップの決勝戦。ミラクルで死闘になったのは後半ロスタイムの深井のヘッド
 これがなかったら、川崎Fにはあっさり負けていた。

 そして深井は120分出場してPKも蹴って成功させた。試合には負けたが深井は充実感はあったのではないだろうか。

 昨年までの深井と比べて体力面はもとより精神面で著しい成長を遂げていると思った。昨年はミシャが時間を制限して、深井を大事に使い、大きな怪我がなく1年間を過ごした。これだけでも深井にとっては安堵した1年だったろう。

 そして今年も様子を見ながら使われ、大きな怪我もなく、ルヴァンカップでは120分フルに頑張った。体力的にもだいぶ自信がついたのではないだろうか。

 PKも蹴るとなるとかなりの体力、精神力が必要だと思う。

 現にチャナや荒野は120分間入り続けてPKを蹴る体力がなかったようだ。

 精神力についても、あの場面で3番目に蹴るというのは相当の自信と精神力がなければいけないと思う。 

 PKは蹴る自信がある人から蹴って行くように聞いている。その中で必ずしも攻撃的な選手とは言えない深井が率先して蹴ると言うことは凄いことだ。

 このところの深井の成長には目を見張るものがある。

 宮澤が怪我をして現在は離脱している。ボランチは深井の踏ん張りが必要だ。

  リーグ戦は残り5試合チームを引っ張るつもりで頑張ってほしい。




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今後の目標はリーグ戦4位以内に入ることだ。

2019年10月28日

 土曜日からリーグ戦が再開する。ルヴァンカップの決勝戦では川崎Fと死闘を繰り広げたが、まだリーグ戦は5試合残っている。

 余韻が冷めやらないがサポーターを含め気持ちを土曜日に切り替えて、対戦相手の名古屋に当たらなければいけない。

 現在リーグ戦は11勝7分け11敗の勝点40で8位
今年の目標であるACL3位以内は3位の勝ち点が横浜FMの55だから数字上は可能性があるが、絶望的でもう無理。

 だた、天皇杯で鹿島が優勝すればリーグ戦のが4位でもACLの可能性はある。

 鹿島はリーグ戦で3位以内に入ることは確実だろう。

 天皇杯で勝ち上がっている残りのチームを見れば鹿島が優勝する確率は非常に高い。
ただ、現在4位の広島の勝ち点は50と勝ち点差は10ありかなり厳しい。

 通常勝ち点差を縮めるにはす試合数≧勝ち点差だからこれは範囲外。

 最終得失点差にもよるがこちらが残り試合全勝して広島が1勝2分け2敗以下でどうかという位。また、5位から7位までの勝ち点の積み重ねにも当然影響がでてくる。ただ、4位になることすらも奇跡に近いかもしれないが、可能性はないとはいえない。残り試合1つ1つ勝って行けばもしかしたらがあるかもしれない。

 チームはやはり目標を立てないとあらぬ方へ行く可能性もある。

 今後の目標は4位になることでいいのではないだろうか。

 しかし、リーグ戦では、ここ4試合でリーグ戦は1分け3敗と勝ち点1しかとっていない。まずは1勝することが勢いに乗るために必要だ。

 残りの対戦相手は名古屋H、横浜FMA、磐田H、鳥栖A、川崎FH。ホームが3つアウェイが2つだ。名古屋と鳥栖と磐田は残留争いをしているし、横浜FMと川崎Fが優勝争いをしていて、簡単にいけるような相手ではない。

 しかし、あのルヴァンカップで川崎Fと死闘を演じ、あと一歩まで追い詰めた経験がある。この経験があればどんな相手でも勝てるはず。

 敵は燃え尽き症候群、ルヴァンカップですべて終わったと思ってしまう心だ。

 ジェイが言ってる通り、リーグ戦が残っている。われわれは何も達成してはいない。

 まずは名古屋戦。久しくリーグ戦では勝っていない。まず1勝して、上位をうかがおう。



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この悔しさをチームの財産に

2019年10月27日

 やっぱり一晩明けても悔しい。ほんのちょっとのことで優勝を逃してしまった。優勝カップにもう少しで手を付けられるところまで行った。

 これをものにできなかったのはやはり勝負弱さだろう。

 ミシャが1失点目、2失点目は誤審だとい言っているが、確かに1失点目の相手コーナーは谷口が進藤を引き倒しているし、2失点目は小林のハンドと見えなくもない。

  いずれも試合を止めてVARルームで検証していたようだが、VARにはならなかった。

 2失点目は微妙だが、1失点目は完全に倒していたので、谷口のファウルとしてノーゴール判定でもおかしくはなかった。

 PKについても納得はしないところはあるが、PK戦は多分に運も左右する。直樹もあのコースしか考えていなかったと言っているのでどうしようもないだろう。

 しかし、ゲーム運びとして稚拙なのは延長後半の戦い方。

 1点リードしてなおかつ相手が1人少ない中で完全に引いて攻め込まれたこと。あの場面は疲労もあって引いて守ってカウンターが主体だろうが、もう少し攻める意識が必要だった。

 福森が点差を広げるか守るかどっちつかずだったと言っているが、ここは相手が1人少ないんだからもっと前に出て、追加点を狙いに行き、息の根を止めるべきだったろう。そうしなかったのが若さというか、経験の少なさだろう。

 ただ、菅や深井、福森のゴールなどは素晴らしいものばかりだった。

 後半ロスタイム深井の同点ゴールが出て時には本当に興奮した。

 選手たちはよくやったと言えるが、川崎Fとの差はやはりあった。GKからのパス回しでプレスをかけられボールをとられて絶対的なピンチになったシーンは2度あったし、1失点目のコーナーで大外の選手につききれなかったし、3失点目も武蔵が中途半端なヘッドですらしてしまい相手に渡してしまった。

 このような反省をいかして次に行かなければいけない。

  準優勝はチームの経験になるがやはりコンササポ以外の記憶に残るのは優勝したチームだろう。勝ったら天国で負けたら人々の記憶から遠ざかる。

 勝つか負けるかでは天と地の差がある。賞金でも1億円を損をした。

 この悔しさをしっかり認識して財産にしてほしい。



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頑張ったが勝負弱さを露呈した。こういう試合は勝ち切らないとダメだ。

2019年10月26日

 シーソーゲームから最後PK戦で直樹が決めれば勝ちといった場面で、GKに取られその後進藤が動き回ってGK正面に蹴ってしまい。敗戦。何度も優勝カップに手が届きながらミスミス逃した。

 前半、白井のクロスから相手DFに当たって菅の右足のシュートがバーに当たってゴール。ここからしっかり守ってカウンターだったが、相手の攻撃にさらされ危ないシーンが続出。ポストをたたくシーンが2度あった。そして相手コーナーからサイドに相手の阿部をフリーにして決められ同点で後半に

 後半序盤は攻めの姿勢だったが徐々に押されて危ないシーンんがしかしこちらもカウンターから打開を図る。ジェイを早々に諦めろロペスを投入。ルーカスも投入して攻撃を活性化させる。

 これは?が残る。ジェイをもっと長く残しておいた方が良かったのではないか?
 案の定前線でボールが収まらなくなり、カウンターしかなくなって、いつもの雑なラストプレーから相手にとられるシーンが多くなった。
 
 
 そして、一瞬の隙から失点してしまう。ミンテの裏を取られ小林にゴールを許す。

 1-2 
 そしてロスタイム。これで終わりかと思ったが福森のコーナーから起死回生の深井のヘッドでゴール。これで延長戦に

 延長戦前半チャナのドリブルが相手ペナ付近で倒されFKのチャンス

 そして倒した谷口がレッドで退場というおまけつき。そのFKを福森が見事に決める。3ー2でリード

 しかし、後半相手コーナーから武蔵が頭ですらしてしまい折り返しを決められる。武蔵のヘッドは余計だった。

 そのまま延長戦も終わってPK戦に

 PKはコイントスで相手のゴール  相手の先行

 ロペス、武蔵、深井が決めた。 相手が失敗。そしてルーカスが成功

 最後直樹が決めれば勝ちというときに相手GKに弾かれ失敗。そのあと進藤が小細工をしようとして失敗GKにキャッチされる。これでジエンド

 何度も聖杯に近づきながらミスミス逃してしまった。

 まずは延長戦で1点リードしながらそれも相手が少ない中で点を取られたのはよくない。相手コーナーだったが小林にマークがついていないし、荒野がオフサイドラインに残っていた。こういうミスはいつでも痛い。


 そして相手のDFへのプレスにボールを回せずに、危ないシーンが続出
川崎Fを突き放せなかった。

 PK戦に持ち込まれたのが痛かった。それでもPK戦で勝つチャンスが十分あった。なぜ最後に直樹をもってきたか。荒野やチャナでも良かったような気がする。
でも仕方ない。弱いということだ。深井の起死回生のゴールはあったが、なかなか攻め切れなかったし、勝負弱い点も露呈した。

 残念だが残っているリーグ戦に全力を挙げるしかない。



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ルヴァンカップ決勝戦川崎F戦(緊張するなとは言わない。早く解きほぐすことだ。)

2019年10月25日

ルヴァンカップ決勝は明日川崎Fと埼玉スタジアムでの対戦

  ルヴァンカップ準決勝をG大阪との死闘で破り初の決勝進出を果たした。
  ここまできたら決勝を制して優勝したい。

 川崎Fはルヴァンカップ決勝は明日を入れて5回進出。過去の4回はいずれも完封負け勝負所に弱い面を露呈している。過去、シルバーコレクターといわれた所以でもある。
 しかし、元々自力があるチームで昨年、一昨年とリーグ戦を2度取って、王者の風格を身につけてきたチーム。それに今度こそ優勝するという意識が強いだろう。
 当然難敵であることは変わりない。
 しかし、試合は一発勝負。何が起こるかわからない。川崎Fだって完璧ではない。ミスモすれば、失敗もする。そこをついて、勝って優勝トロフィーと優勝賞金1億5千万円をゲットしたい。
 

  川崎のシステムは4-2-3-1
  パスをこれでもかとつなぎ倒し、スペースを空けさせそこを突いてくる。あまり速い攻撃はないが、サイドから中に仕掛けて中を空けさせてスペースに入り込みそこを起点に攻めてくる。揺さぶるのが得意だ。

 
       川崎F予想スタメン、サブメンバー

 
                    9レアンドロ ダミアン              
                                                         
               14中村                          
   
16長谷川                                         41家長

                    10大島              25田中
                                                           
                             

7車屋       5谷口         34山村           2登里                          
                               1 チョンソンリョン

                               

控え    GK21新井、DF3奈良、26マギーニョ、MF28脇坂、8阿部、FW20知念、11小林

 ワントップのレアンドロ・ダミアンは前線でボールが収まり、シュートが正確。足下の技術もあって、1対1に強い。高さのある攻撃を加えた選手。
前線で簡単にボールを持たれないように厳しくいかなければいけない。

  トップ下の中村はコンサの天敵、視野が広く、足元の技術に優れている。一瞬で決定的なパスを出す。
 また、ゴールの嗅覚も持っており、ゴールに貪欲でドリブルも得意でワンタッチのパスがうまい。彼を止められなければ勝利はない。

  左サイドハーフの長谷川はスピードがあり、ドリブルでボールを持ってこられる選手。サイドを突破してくるので、ファウルをしないように止めなければいけない。
 
  右サイドハーフの家長はタメがつくれシュートがうまい。キープ力があってなかなかボールを奪い取れない。またフリーにすると決定的なパスを出してくる。彼を自由にすると必ず嫌な動きをしてくるだけにどれだけ彼の動きを止めるかがポイントになる。


 
 ボランチの大島はパスの出し手、起点になる選手。攻撃面で川崎の中盤を支えるがボール奪取力もあって守備でも高いパフォーマンスを見せる。中盤のセカンドボール争いで負けないようにしたい。

  もう一人のボランチの田中は若手の有望株。テクニックがあって、ゲームメークができるボランチ。かといってボール奪取能力もあってインターセプト能力の高い選手。
彼には厳しく寄せて自由にボールを回させないようにしたい。
 
   左サイドバックの車屋は攻撃力があるサイドバック。サイドを駆け上がりゴール前に入ってくる動きに長けている。守備力もあるのでサイドの攻防では負けないようにしたい。


 右サイドバックの登里は左利き。左利きで右サイドバックをやってくる。スピードがあり、チャンスに顔を出してくる。ラストパスの精度が高く、また前線に攻撃を仕掛けて飛び出してくる。彼の飛び出しには十分に注意しなければいけない。


 もう一人のCBの山村は高さがあって空中戦に強い。ボランチやFWも出来る選手なので負けていればパワープレー要員にもなってくる。高さに負けないようにしなければいけない。

  GKのチョンソンリョンはセービング技術が高く、冷静な判断力を持っている選手。
シュートはできるだけ高低ををつけてサイドに蹴り込みたい。

 控えのGKの新井はハイボールの対応がうまく、足下の技術もある選手。リーグ戦のG大阪戦では先発を務めた。ただ、この試合はアクシデントがないかぎり出番はないだろう。

 CBの奈良は大怪我から復帰してきた。身体能力が高く、厳しく相手に寄せて相手の攻撃をストップできる能力がある選手。また試合勘がないだろうから、出場してもなかなか慣れるまで難しいだろう。しかし、もしかしたら先発かもしれない。

 控えの右サイドバックのマギーニョはスピードがあって、サイドをどんどんドリブルで突破してくる。攻撃的なサイドバックでサイドからの突破には気を付けなければいけない。

  控えのボランチの脇坂はドリブルが得意で、狭いところでもしっかりパスをつないで前に出てくる選手。今年デビューして活躍してきた。前線で自由にさせないようにしなければいけない。

   
  控えのサイドハーフの阿部は怪我から復帰、高いレベルで攻撃のタクトをふるえる選手だ。シュートもうまく嫌な選手。狭いスペースにも入り込んでそこから攻撃してくてくる。
 守備陣は彼の好きなようにさせないように厳しく寄せてパスを出させないようにしたい。


   控えのFWの知念は身体能力が高くボールを収められる選手。上背はFWとしてはさほどないがヘッドが強い。強烈なシュートを持っているので気をつけたい。また泥臭くゴールを狙ってくるので注意したい。
 
  控えのFWの小林は怪我をしていたが復帰した。川崎Fの得点源であり、中心選手。控えの予想だが、大事なところで出てくるはず。出てきたらいかに抑えるか腐心しなければいけない。簡単に彼にラストパスを許すようではいけない。パスを集めさせないようにしなけれべいけない。

 ボランチの守田は怪我で欠場の見込み。

  
 川崎Fの前線は流動的に複数の選手が動き周り、スペースを狙って入り込みシュートまで完結する。各選手の個々の能力が高く、そして組織力も高い。
 
 FWのレアンドロ・ダミアンは決定力があり、また、チームの中心の中村がタメを作り、長谷川や家長が攻撃に幅をもたせてくる。
 ポゼッション率が高く、ボールを持ったらシュートで終わるまでなかなか離さない。

  ショートパスをつなげて崩してくることを得意にしている。

  パスが正確でなかなかパスミスをしない。

   ボールを奪われても5秒以内に再びボールを奪ってきて、2次攻撃、3次攻撃を仕掛けてくる。

 まずは自陣のペナ付近にスペースを作らないことだ。

 スペースを作ればそこを使われそのスペースを利用してパスが入ってきてシュートを打たれる危険性がある。

 とにかく相手のパスワークを分断すること。ボールの奪いどころにはしっかりプレスをかけて、簡単にパスを回させないことだ。あまりにも後ろに引いて守ると簡単にパスを回してくる。

  しかし、あまり前に出て食いつくと、後ろにスペースが生じそこを利用されてカウンターを浴びる。ある程度引いてブロックを作って、守ってボールの奪いどころを定める方が賢明だ。

 またブロックを作っていても縦パスをうまく使って、スペースを生じさせそこから入ってくる。
  ゆえに多少強引なプレーでもポイントとなる場所で奪って前に出たほうがいい。
 ボールを奪ってからがポイント。川崎Fは攻守の切り替えが早い。相手は厳しくボールを奪いに来る。そこをいなしていかにボールをつないで攻撃の態勢をとるか。
 
 ボールを奪ったら切り替えを素早くして前に動き出してパスコースをつくりたい。
  
  セットプレーにも気をつけたい。川崎F中村の正確なキックがある。特にコーナーは川崎は得意。正確なキックの精度から点でボールを合わせてくる。

  サイドはサイドで起点をつくりショーパスをつなげて攻撃してくる。サイドもしっかり対応しなければいけない。
  また、トップのレアンドロ・ダミアンを活かし、クロスを入れてくることもあるので十分に気を付けたい。

 

  川崎Fはここ最近結構パスミスをする。そこを逃さないことだ。ボールを奪ったら素早くカウンターを発動しよう。

 正確にパスをして相手の前からの厳しいプレスをかいくぐって素早く攻めで攻撃を仕掛けていこう。

  前線でためを作ってラインを上げる時間をつくってサイドから攻撃をしていきたい。 

  低い位置からFWを走らせるということも意識をしてやっていきたい。
 DFラインの裏を徹底して狙っていきたい。
 
 サイドは相手は4バックなのでギャップができる。サイドバックの横のスペースを使ってそこを起点に攻めていこう。
  サイドをえぐっていこう。

  相手は4バックなので横のスペースは空くはず。サイドチェンジも何度も試みて相手の守備の薄いところをついていこう。

  川崎Fには幅を使った攻撃が有効だ。川崎は真ん中を集中して守ってくる。できるだけ横幅をいかした攻撃をしていきたい。

 サイドに寄せて真ん中を薄くさせて攻撃する。スペースを空けさせるように努力しなければいけない。

 また、引いたらミドルを積極的に打っていこう。スペースが空いたらまずはシュート。そうでなかったらパスと積極的にいきたい。

  川崎のF守備は堅い。これを破るのには、ドリブルやワンタッチのパスを使って崩していくことも必要だ。不正確なパスやいい加減なパスではすぐ相手に獲られてしまう。

 またサイドからの攻撃では単純なクロスでは相手のCBに高さと強さがあるので破れない。サイドからクロスを上げるにも、中を攻めてからサイドに振るとか工夫が必要になってくる。

 セットプレーはチャンスだ。できるだけ相手のゴールマウスに近いところでファウルをもらってFKで得点しよう。
 コーナーは川崎Fはマンツーマンで守る。守備陣に高さがあるのでそこを避けてボールを入れよう。

  コーナーはニアやファーを使い分けることはもちろんだがショートコーナーやキックする選手を代えて目先を変えて欲しい。そうしないと何度も蹴っても同じ事になる。
 
  川崎Fはこちらと同じ怪我人が多い。しかし、層が厚いのも特長だ。代わって入る選手達のレベルはかなり高い。
  しかし、一発勝負だからチャンスは十分にある。
 まずは運動量で上回ることだ。ボールを持たれると思うがじれずにやっていきたい。
  
  GKからのパス回しは十分に気をつけよう。相手は必ず狙ってくる。素早く正確なボールを蹴ることと、またDFからのバックパスは要注意だ。

  パスミスを減らさないとすぐ攻守が入れ替わることになる。
 できるだけパスを正確に出したい。特にラストパスは正確に出して決定的なシーンをつくろう。


   この試合はコンサドーレの初めてのJ1でのタイトルがかかっている。このチャンスを逃さないようにしよう。相手は難敵だが勝てない相手ではない。
 
 たくさんのサポーターが全国から訪れる。そのサポーターの後押しでハードワークをして動き回ってゴールを決め、しっかり守ろう。

  試合の入りが大切だ。はじめは緊張するなといっても緊張するだろう。

 緊張は徐々に解ければいい。序盤をとりわけ注意して、集中して失点しないようにしたい。
 とにかく先制点が大事だ。先制して追加点をとって逃げ切ろう。
 
  相手は4回決勝に出場して今度こそと必死になってくる。こちらも生半可な気持ちではダメ。必死になってタイトルをとろう。

   決勝に出ただけで満足しないで大切なのはそこからだ。勝利を目的に思い切り戦おう。
 とにかく精一杯戦えば結果はついてくる。

 ユニフォームに星を1個つけよう。望みはただ、それだけだ。




      
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ミシャに叱咤されて吹っ切れた進藤

2019年10月24日

 今日のスポニチには進藤の話題が載っていた。昨日の練習でミシャに叱咤されたそう。

 紅白戦でミシャに雷を落とされたそう。サイドチェンジを行わなかったことへの凄いけんまくの叱咤。

 練習が一段落した後、ピッチで話し込む2人がいたそう。話が終わり、感傷的になってしまい、何事か周りの選手が駆け寄ったほどだったそう。
  「言葉は言えないけど、ここまで選手のためを思って声をかけてくれるのか…と。魂を込めて戦いたい。」

 9月初めに痛めた右足首をかばって消極的なプレーになっていた。それを反省。ミシャの言葉で完全に吹っ切れた。
 「決勝では自分のベストを出す。本番がっつりいけるようにやるだけ。モチベーションは上がった。」
 
 進藤には土曜日のルヴァンカップの決勝に頑張ってもらわなければいけない。
 川崎Fの攻撃は脅威だ。これをいかに無力化するか、進藤にはまずは守備で頑張ってもらいたい。
 相手の左サイドはおそらくは、長谷川と、車屋だろうがともにスピードがあり、ドリブルで仕掛けてくる。1対1で負けないようにしないと、そこから決定的なチャンスをつくられる。 ここは進藤の守備の見せ所だ。
 攻撃では右サイドを人数をかけて攻略したい。右WBは白井になると思うが、白井とともに、右サイドをえぐっていきたい。また、進藤はよくアーリークロスを上げるが多くは距離が短く相手のCBに弾かれている。これを弾かれないようにしっかり高さを保って上げていきたい。
 

  また。チャンスならば、ゴール前に上がって行って決定的なシーンを演出したい。進藤がミスを連発したならこの試合は勝てない。バックパスや横パスのミスは厳禁だ。

 物怖じしない進藤だから大丈夫だと思うが進藤が落ち着いてサッカーをすればみんなもすぐに緊張がとけて普段通りにサッカーができるはずだ。



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ルヴァンカップ決勝戦川崎F戦をどう戦うか。

2019年10月23日

 土曜日のルヴァンカップ決勝まで中2日

 今日は選手達は対川崎F用の戦術練習をやったはずだ。

 川崎Fはリーグ戦は2連覇中

 そして対戦成績はJ1で最悪の相手、一番対戦相手としてはやっかいなチーム。ただ、そんな事ばかり言っていられない。決勝に出る以上勝たなければいけない。

 川崎Fはボールを持ってつないでくるチーム。パスは正確で一旦ボールをもたれたらなかなか相手にボールを渡さない技術を個々の選手が持っている。また、こちらがボールをもったら厳しく前からボールをとりにきてすぐさまボールを奪いに来てボールを奪うとまたフィニッシュまでボールを持っているというようなチームだ。 

 しかし、最近の川崎Fは怪我人が多く、パスミスも目立ち、攻撃の形は必ずしもよくない。つけいるチャンスは十分にある。

 

 川崎F相手に前から行くのはいいが、パスワークでプレスを外されそこからスピードあるカウンターを浴びる恐れがある。

 川崎Fにボールがある内はできるだけ、ある程度引いて守ってパスミスを待ち、ボールの奪いどころを決めておき、そこで奪うようにした方が良い。

  しかし、あまり引き過ぎると相手にスペースを支配され、セカンドボールを拾われてしまう。適度な距離は難しいが、ある程度決めてしまいそこで奪い取りたい。

  もっともチャンスがあれば一気に前進して相手を複数で囲みボールを奪うということも必要だ。

 攻撃は相手のサイドバックの横を徹底的に狙いたい。川崎Fは4バックなのでサイドにスペースがある。そこに入り込んで起点をつくり攻撃していきたい。

 ただ、当然相手もそこはケアしてくるはず。

 サイドを使ってから中を攻めて食いつかせギャップを生じさせそこからシュートまでもってくるというような攻撃を仕掛けていきたい。

 ロングボールも有効だろう。武蔵を走らせでDFの裏を狙うことを徹底してやりたい。そしてラインを下げさせ、ボールを持って攻撃したい。

 そしてカウンターの場面を多く作りたい。

 ボールをできるだけ高い位置で奪って素早く攻撃していきたい。

 試合が膠着したならセットプレーだ。

 コーナーやFKを多く獲って得点を決めたい。

 こちらのセットプレーは川崎Fはかなり対策してくるはず。昨日の外伝にも書いたがもっと工夫がほしい。工夫をこらして点をとろう。

  川崎Fは確かに難敵だが、勝てない相手ではない。最近のリーグ戦では結構点をとられている。とにかく強い気持ちを持って戦おう。
 


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17:59

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今日(10月22日)の宮の沢

2019年10月22日

今日の宮の沢は太陽が照ってぽかぽかして暖かかった。
10時開始だが20分ほど遅れて選手たちが出てきた。
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HTBイチモニ0のコンンササポ木下遥さんが取材に訪れていた
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ソンユンと話していたので韓国人らしい練習生が来ていた。
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チャナが出てきて最後にジェイが出てきていた。
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まずはマットの上でストレッチ
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ポールをたててぬって走っていた。
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アジリティ
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鳥かご
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ロングボール。
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4対4でボール回し
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フリーマンをつけてボール回し 荒野がランニング
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宮澤がランニング
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駒井がランニング
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13:25

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ルヴァンカップ決勝戦は必ず勝つ。

2019年10月21日

土曜日はいよいよルヴァンカップの決勝戦。
サポーターのボルテージも上がってきただろう。

 相手は川崎F。相手にとって不足はないが、難敵であることは確か。

 Jリーグで勝ったのは2008年のナビスコに室蘭で勝った1回きり

 対川崎F戦は負けが多く、アウェイでは負けっ放しだったが今年ようやく引き分けた。
 とにかく分が悪い。しかし、そうもいっていられない。

 決勝は一発勝負で今まで圧倒的に分が悪いチームでも勝つことはある。
 だから勇気をもって戦ってほしい。

 土曜日までは中1週間

 川崎Fは中6日。北海道からの移動を考えると優越はほとんどないだろう。
 サポーターもたくさん訪れる。また、当日はホーム扱い。勝利の神グッチーさんがこちらのスタジアムDJをやってくれる。

 川崎Fはこれまでカップ戦で4回決勝に行っているが4回とも負けている。かつてシルバーコレクターと呼ばれたのはここからも来ていると思われるが、そして決勝では1点もとっていない。大舞台に勝負弱いチームだ。

 しかし、対戦してきた相手が強豪ということもある。
土曜日の試合はなおさら悲願の優勝をかけて戦ってくるに違いない。
 こちらは満身創痍
 ルヴァンカップの準決勝の激闘やリーグ戦での怪我人が多く、ベストメンバーが揃わない可能性が高い。

 いかに戦うか。とにかく土曜日に出場出来る選手で頑張るしかない。

 川崎Fには今年リーグ戦、アウェイで戦って0-0で引き分けたが、かなり攻め込まれ、後半などサンドバック状態になったがソンユン中心になんとか守り切った。
 かなり苦戦が予想される。

 川崎Fもかなり怪我人が多い。ただ、選手層の厚さではとうていかなわない。
 どうみてもやはりこちら側は不利だろう。

 しかし、3大タイトルの1つをとれば箔がつくし、優勝賞金は1億5千万ももらえる。
ユニフォームにも星印がつく。



 ここまで来た以上、必ず獲りたいタイトルだ。

 昨年の優勝チームの湘南をみても1発勝負だとわからない。

 勝てる可能性は十分にあると思う。

 これにはサポーターを含めチーム全体で盛り上げること、選手達はできるだけ平常心で戦うことだ。緊張することは当然だが、良い意味で緊張感を楽しんで欲しい。

 出るからには勝たなければいけない。決勝戦に出たからと言って満足していてはダメだ。

  とにかく勝つ。勝って「僕、サッカーで優勝したよ。」をみんなで言いたい。




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怪我人の回復具合が気になる。

2019年10月20日

 今日の日刊スポーツには宮澤の怪我のことが載っていた。右太もも裏軽度肉離れ、
「思ったよりも悪くはなかった。(程度は)軽いので」
「オフが明けてから状況を確認して」

 大一番を控えて合流が期待されるが、やはり軽度ではあるが肉離れなので、土曜日には間に合わないかもしれない。中途半端に出場して悪くなったら困るので無理はしない方がいいだろう。宮澤を欠くことは厳しいが、今いる選手でやるしかない。

 また左ふくらはぎに張りがあったジェイは22日に合流予定だそうだ。

 これはよかった。ジェイが前線にいるといないとでは大違い。やはりボールを収められる選手がいればだいぶ違う。

 また、右ふくらはぎ肉離れのチャナは昨日はランニングの強度を上げたそう。

 こちらも土曜日に間に合えはいいと思う。 

 あとは荒野。荒野の話題は出ていなかったが、どうなのだろうか。宮澤が欠場だとボランチが厳しい。荒野もいないとなるとピンチだ。

 土曜日に向けて22日から練習開始。

 24日木曜日には関東に向けて出発するようだ。

 それまで怪我人がどのくらい復帰するか気になるところ。
 ミシャは「限られた選手たちのなかでファイナルを戦わなければならないが、ベストを尽くすことだ」といっているが、もちろん出られる選手たちでやるしかないがそこまでできるだけ怪我人は7復帰してほしい。 

 今度は日程の面で言えば川崎Fもほとんど同じ条件だ。

 やってやるしかない。




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残り試合は最初から気持ちを入れてやってほしい。

2019年10月19日

 試合の入りが非常に悪かった。中途半端なプレスで相手は余裕をもってパスを回していた。やられるなと思ったら案の定。柿谷に決められた。

 そこからまだたくさん時間はあった。ようやく目覚めたのか猛攻に転じたが、C大坂の堅い守備を崩せなかった。

 C大阪はゴール前を固めて4バックをスライドさせるように守ってきた。
そうなればどちらかのサイドが空くはずだが、そこを生かせず。
クロス、中央からの攻撃はスペースがないなか精度を欠き、工夫もなく、最後は相手にとられてしまうのが多かった。

 こういう時にはセットプレーだったが、コーナーを14本も打ったが1つも決まらず。
福森自身はニアに蹴ったり、ファーに蹴ったり、工夫したつもりだったろうが、蹴るにつれ相手は、慣れていって難なく弾かれた。

 FKの場面では相手に横っ飛びではじかれ惜しいシーンだった。

 守備も気の抜けたプレーを連発。進藤が菅野に返すパスが短く相手にわたり、決定的な場面があったが深井のプレーで難を逃れたシーンや福森がこれも単純に相手にパスをしてしまいピンチになった。

 追加点を許さなかったのだけは良かったが、負けは負け。ホームで敗戦はかかなり痛い。準備期間は相手が2週間もあり、こっちはたった2,3日では最初からどうしようもないが、前半、早々に宮澤が負傷交代してルーカスを早々に使わなくてはいけなかったことも誤算だろう。そ

 れにルーカスはおそらくは右WBで白井の代わりに使いたかったはずだ。

 早々にプランが変わってしまったが、でもそのような状況になったチームはたくさんある。それでも強いチームなら立て直せたはず。できないというのはやはり弱いとしか言いようが得ない。
   これでリーグ戦は連敗。4戦勝ちなし。ACLが風前の灯になる痛い結果だった。

 来週はルヴァンカップもあるし、気持ちを入れなおさないといけない。

 やはり気持ちの問題も多い。試合の入りが悪い試合はここまでかなりある。

 ルヴァンカップの決勝進出で浮かれたとはいわないが、心に隙があったことは確かだろう。今一度気持ちを作り直してやるしかない。

  残り試合は最初から気持ちを入れてやってほしい。




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