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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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福森は今年も攻撃のストロングポイントだ。

2019年01月27日

 今日の日刊スポーツには福森のことが書いてあった。今日の試合に向けて試合会場で前日練習を行ったそう。

 福森「1人1人の特徴がわかってきた。後ろから気持ちよくプレーしてもらえるように」決定的なクロスを供給することをテーマにあげたそう。

「前の3人の関係性や後ろでのポゼッションを考えさせられた合宿だった。」

 宮澤とは今年は初めて同室になったそう。「お互いマイペースなので、うまく過ごせた。」

 福森は怪我無くチェンマイでのキャンプを終えた。今年も福森の正確な左足が必要となる。サイドからのクロスやFK、CKがコンサの強み。

 福森はチャンスとあらば上がって行くので福森を使ったプレーは今年も一番のストロングポイントだろう。攻撃は福森が必ずと言っていいほど絡んでくる。

 いかに点をとるか。福森にかかる期待は大きい。

 ただ、福森が上がったスペースはしっかりカバーしないといけない。昨年もここを狙われて失点をする場面が多かった。これに加えて右の進藤も上がるの後ろは宮澤だけということも多かった。カウンターでは危ないシーンを招いている。

 いかに福森の上がったスペースをカバーするかというのもポイントだろう。

 とにかくチームの躍進は福森の活躍にもかかっている。

 怪我をしないで、今年も1年間活躍してほしい。





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チャナが明日の試合に向けた会見に出席した。

2019年01月26日

 チャナが約1か月ぶりにチームに合流した。

 昨日日曜日に行われる「アジアチャレンジインタイ」の会見に出席
「目標はACL出場権を狙い、優勝まで導けるようなプレーヤーになること。チームの力になりたいと」

 アジア杯では1ゴールを決め、47年ぶりの1次リーグ突破に貢献、決勝トーナメント1回戦では中国に敗れ「本当はベスト8まで行きたかった。」

 疲労が心配だが
「数日休みをもらい、友人と会ったり、リラックスできた。」
「状態は悪くない。できる限りのパフォーマンスができれば。」
ミシャ「(出場は)自分で決めてもらう。」

 チャナはあまり無理してほしくない。休みはほとんどなかっただろう。
自分のコンディションを考えてチームスタッフと相談してやってほしい。
出ても少ない時間だろう。

 チャナには活躍してほしいが、これからが本番なので、いまは体を調整することに主眼を置いてほしい。

 明日の試合は
ミシャ「自分たちの準備したことがどこまで出せるか、この試合を楽しみにしてくれる人にどれだけ楽しんでもらえるか」
チャナ「(試合の)結果に執着せず、できる限りのパフォーマンスを見せたい。」

 この時期の試合はまだ結果ではないし、内容を重視しなければいけない。  これまでキャンプでやってきたことをどのくらい出せるか、チーム力が試される。

 そして戦術的には自分たちでどれだけボールを持てるか、持っても漫然とパスを回すだけでなく勝負のパスをどれだけ出せるか。素早く攻撃ができないといけない。

 また、最後はシュートで終わらないとカウンターを受けるはめになる。攻撃はシュートまでで完結することだ。

 守備では相手にボールを奪われた時にどう対応するか。素早く戻ることはもちろんだが相手の攻撃を遅らせる守備も大事だろう。
とにかく内容を見たい。



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伸二やジェイなどのベテランの力が必要だ。

2019年01月25日

 水曜日の練習試合はジェイが1本目先発だった。

 何人かで右サイドをワンタッチのパスでつなぎ、ジェイもそれにからんで最後はジェイがシュートして決めた。

 前回の練習試合もゴールを決めており、好調さを保って、結果を出している。

 ジェイの特徴は決定力と前線で時間をつくってくれるところだろう。

 やはり前線でタメをつくれないとなかなか攻撃が長続きしない。
これはアジア杯を戦う日本代表にも言えることで大迫1人が抜けただけで攻撃が停滞した。

 やはりボールを収められる選手がいればかなり違う。

 今年の布陣は基本的にはジェイを頂点にシャドーを誰にするかがポイントだろう。
この前線の3人の絡みがスムーズにいかないとなかなか点はとれない。

 ジェイも「前の3人は非常に重要。いい関係を築くため、いろんなことを教えたい。」と
新加入選手のアンロペや岩崎との連係に責任感をにじませている。

 今年も攻撃はジェイを中心にまわるだろう。ただ、ジェイはフル出場は難しいだろう。そのときのために武蔵やアンロペなど新加入選手に頑張ってほしい。

 またもう一人ベテランの伸二は「体の調子はいいし、痛みもない」と順調なキャンプを送っているそうだ。

 チームはチェンマイからバンコクに移動したが、チェンマイでは「気候がよくて、本当にキャンプをするのにいい場所。設備も整っているし、充実した練習ができた」と話している。
  伸二は今年も大事なところで出てくることが多くなると思う。同点時とかビハインド時に

 伸二の力を借りることになると思う。今年からコンサで最年長。もともと慕われる性格だが、最年長になってさらに頼られる存在になっていくはず。

 ノノ社長が言っていたが、プロに入る前はみんなに「上手」と言われて天狗になっていた選手もチームに伸二がいることで世の中には自分よりももっとうまい選手がいるんだ。と改めて気づかされ、もっと努力しないといけないという気持ちにさせられるらしい。

 やはり伸二の存在は大きい。

 今年は伸二の力も借りてとにかく好成績で終わりたい。

  若手が注目されるが当然ベテランの力も必要になってくる。ベテランを代表してこの2人」にはチームを引っ張っていってほしい。




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攻撃のスタイルをさらに向上させ、守備はもっと頑張ろう。

2019年01月24日

 昨日の練習試合は2本合わせて3-2だった。

 得点シーンはいずれも素晴らしかったが、失点シーンはいただけない。
チームの方針が2点取られたら3点とれだから仕方がないが、もう少し守備も強化していきたい。

  得点はPKを除き凄く意図が感じられるゴールだった。
1点目はワンタッチのパスでつなぎ右サイドを完全に崩して入れた。おそらくタッチ制限がかかっていたと思うが、テンポのよいパスが出ていた。

 2点目のPKになる相手のハンドはラッキーだったが、武蔵が完全にキーパーのコースを読んで右隅に決めた。

 3点目もコンサの得意とするサイドチェンジという大きなプレーでダイレクトでゴールをとった。これも見事。

 攻撃は昨年よりも確実に進歩している。
 しかし、守備は相変わらずおぼつかない。

 ミシャは「ボールを失ってから守備への切り替えは改善が必要」
といっているように攻撃に主眼が置かれるとは言え、守備もしっかりしたい。

 ボールを奪われないことが一番だがボールを奪われてからの切り替えをもう少し素早くスムーズにしたい。失点の仕方はやはり反省しなければいけないだろう。

 ワントップ争いが熾烈だが、シャドーの争いも結構たいへんだ。
 昨日は岩崎が良い動きを見せていて、右シャドーを争うアンロペとの競争も激しい。
これからの練習試合でそれぞれどんな内容・結果を出していくか。
  攻撃の内容はいいので、攻撃のスタイルをさらに向上させ、守備はもっと頑張ろう。





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20:52

練習試合 コメント(2)

目を見張ったルーカスのプレー

2019年01月23日

 土曜日の練習試合で一番目を見張ったのがルーカスのプレー

 3本目、4本目に右ウイングバックで出場したが、ドリブルのキレが半端なかった。
ボールを持ったらまずは前にドリブル。相手がいてもトリッキーなプレーをしてはがして進む。ボールをとられずに突破する姿が凄かった。
 3点目のジェイのゴールは右サイドのルーカスの突破から、サイドの奥深くにドリブルで侵入し、マイナスのクロスを上げた。

 これは相当な武器になると思う。彼は間違いなく活躍するはず。とにかく突破力が凄い。そしてクロスの精度も高い。また反対サイドからクロスに合わせたヘッドもあった。身長はさほどないがヘッドの高さもあった。

  よい選手を獲得したと思う。 

 マセードのような緩急をつけたドリブルではなく、とにかくドリブルが速いという印象だった。

 なにより土曜日の練習試合はルーカスが一番目立っていた。
 
 まだまだ本調子ではないかもしれないが、そう言う状況であのプレーができるのは凄いとしか言いようがない。

 とにかくまた見てたい。

 本人は怪我で検査を受けたがたいしたことがないようで、2,3日休養をとるようだ。

 今日の練習試合には出ないと思うが、日曜日の試合には出るかもしれない。

 この時期は新入団の選手のプレーが楽しみだが、とりわけルーカスのプレーをまた見たい。
 


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スカパーのJリーグラボから。

2019年01月22日

 スカパーのJリーグラボ

 毎回楽しみにしているが直近は1年に1度の名波さんの回

 名波さんがプレーオフで東京Vに勝ってJ1残留を決めたが、勝っても負けても監督を辞めるつもりでいたことや名波家の近況などコメントしてくれた。
 そして後半の議題が「ノノ社長」でコンサのことをやっていた。昨年の躍進の話などやっていたが、ミシャの話で広島や浦和ではセットプレーの練習はほとんどやらなかったのにコンサに来てからやりだしたのは、会社がセットプレーの練習をやってくれと依頼したとノノ社長が言っていたのが、驚いた。

 やっぱり言っていたのか。まあ当然と言えば当然だろう。

 2017年はセットプレーでの点が多かったので、まことにもったいなかった。会社があえてミシャにお願いしたのも十分にわかる。

 アウェイの湘南戦では湘南のプレスが厳しいからロングボール主体で戦ってもいいかとをミシャがノノ社長に相談していたというし、ミシャもサッカー選手で解説者もやっていたノノ社長を信頼しているんだろう。

  また名波さんは宮澤がスイーパーに入って1本芯が入ったということを言っていた。浦和でやっていたころは、その中心は阿部で広島は青山だったが、コンサは一体誰がその役割やるのかと思っていたが宮澤がいて存在感が強かったと言って宮澤を褒めていた。

 対戦するチームの監督だから当然と言えば当然だが見てる人はちゃんとみているんだと改めて思った。





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20:39

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ここ最近の補強は確実にチームの成長を確実に感じさせている。

2019年01月21日

 JCOMのGOコンサドーレは隔週で宏太が司会をやってコンサドーレの情報を発信してくれているが、最新の番組は三上GMがゲストだった。
その中で興味を引いたのは補強の話。

 はほとんど誰がほしいとは言わないそうで、三上さんたちが調査した候補の選手たちをミシャに見せてオファーする選手を決定するとのこと。
交渉ではチームのビジョンを見せて、どう成長させて挙げられるか、足りないところをどう補えるかを伝えている。

 そして今ではクラブの可能性やサポーターのすばらしさが選手たちに浸透していて、条件面では他のチームに劣るが、それらを判断してコンサに来てくれるようになった。
 交渉で選手が「雪」話をしたらこっちのもの。ましてや「スタッドレス」の話をしたら来たなと思うそう。それだけ選手がコンサに興味を持ってくれる証だそう。

 以前は、コンサは契約満了した選手に関してはなにもフォローしないチームであったけど三上さんが強化担当になってからはそのフォローをまずやろうと実行に移したと以前聞いたし、三上さんを始めスタッフの努力が良い選手の獲得につながったのだろう。もちろん最近の好成績もあっただろうが、こういう環境を整える地道な努力の集積がこのようなチーム力のアップにつながった。

 もちろん浦和や、鹿島、神戸などのビッククラブには及ばないが、魅力を増すことにより選んでくれる選手が多くなってきた。何年か前よりもお金を多く出せるようになったことも大きいだろう。

 今年の補強では契約が残っている選手でも違約金を払ってまで完全移籍させたことが、今までと変わった点だと思う。これもチームの成長だと思っている。

 

 なにより、チームが成長している。こう感じることができている。



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19:48

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頑張れ!横山

2019年01月21日

 横山の治療についてというお知らせがオフィシャルで先ほど出た。

 てっきり横山は次のチームを探している最中かと思っていたら、年末脳に腫瘍ができて手術を行ったというたいへんなことがあったと言うことがわかってびっくり。

 手術が終わって次の治療に移っていくそうだが、横山本人もメッセージで「必ずピッチに戻る」と宣言しているので、健康に戻ってくれて早くピッチにも戻れる時がくることを祈願する。

 サポーターは願う、祈ることしかできないと思うが、横山には病気に負けずに頑張ってほしい。 

 悪い時に契約満了を言い渡された時に発覚した。

 しかし、悪いことは去年までで、厄は落としたと思って、治療に全力を挙げてほしい。

 

 とにかく横山がピッチに戻るまで、待っている。頑張れ横山。



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昨日の練習試合の内容は?

2019年01月20日

 昨年の練習試合は日刊スポーツにメンバーが書いてあった。

 1本目、2本目は武蔵のワントップでチャナがいないので駒井とアンロペをシャドーにおいた。
 しかし、1本目のできが悪かったようで、ミシャから「第1セットの30分はサッカーじゃない。」と一喝されたそう。

 確かに失点はパスミスからのカウンターでやられた。中央から突破され。かわされて1対1になってしまい。シュートを許した。あれではソンユンは防げない。

 昨年の悪いところが出た。1本目はボールを支配しながらも横パスばかりで縦に入れるパスがまったくなかった。

 やはり新戦力が4人も入っていたことが原因だろうか。

 ただ、ミシャに怒られて、攻撃を急ぎ、2本目は武蔵のPK、駒井のクロスからアンロペのゴールと得点ができた。

 武蔵は「うれしかった。(得点は)とても意識していた。」
「個人的にもコンディションはまだまだ。キャンプ序盤と割り切って、今後もっとよくなると思う。」
「前半もっとチャンスがあった。得点を、もっととっていかないといけない。頑張ります。」
アンロペは「いいボールが来て落ち着いてゴールを取れた。」
「ゴールはあのポジションの役割として大きな部分。アピールになるし、僕の特徴もわかってもらうのに非常に大事。」と言っている、

 アンロペは森保監督時代の広島に在籍していたので、「非常にやりやすい。内容や求められている仕事が似ていて助かっている。」とも言っている。

 3点目はルーカスの右サイドから中に入ってドリブルで突破中に折り返し、荒野へ荒野からのクロスに折り返しジェイが相手DFに寄せられながらもうまくゴールに流し込んだ。


 結果はタイ2部相手にはちょっと失点が多かったので、良くないが、キャンプ序盤だから内容が大事。2本目などはほとんどボールは握っていた。また菅のクロスから武蔵のシュートがバーにあたるプレーもあってまずまずとは思うがやはりボールロストがあったのは今年も課題だろう。

 ミシャは(新加入選手の動きに)「非常に強い気持ちで臨んでくれたし。いい選手を獲得したと信頼を持っている。」と言っているので、新加入選手の動きは良かったのだろう。あとはやはり連係だろうか。
 これはキャンプで徐々にやっていかないといけない。
 初戦としては得点もとったし、こんなものだろう。
これからもっとキャンプで調子をあげていかないといけない。



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13:34

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ワントップはジェイと武蔵との争い。

2019年01月19日

 今日の日刊はジェイ対武蔵チェンマイの決闘とあおっていた。

 昨日のミニゲームでは1トップに2人が入ってスタート。
 ジェイが途中で退いた後にはアンロペが入ったが、この日までの練習では武蔵、ジェイが主に任されていらそう。

 今日の練習試合でも2人が試されるはず。
武蔵 「連係を確認したい。」
「(ジェイは)引いて(ボールを)受けるところがうまい」

 ジェイ 「(武蔵について)足の速さがあって力強さもあるね。」
「ミシャのサッカーは力だけではなく頭も使わないといけないから難しい」
実践でのアピールはなにより定位置獲得への近道になる。
武蔵は「ミシャ式にまだ慣れない。」といっているが「1週間やってきたことを出す。」と言っている。

 正直ワントップはジェイがレギュラーに近いと思う。ただ、ジェイは年齢が高く、何度か欠場する可能性がある。そのときには武蔵かアンロペだろう。武蔵は自分はワントップの方がいいといっているので、シャドーよりもその方がいいかもしれない。
 やはりジェイの壁は厚いと思う。

 ただ、両方ともアピールポイントが違うので、対戦相手によって変わるかもしれない。
なにより、まだキャンプが始まったばかり。まだまだ武蔵にもチャンスはあるだろう。

 武蔵の武器を生かしかしていけば、ジェイに勝つこともできると思う。

 ジェイはジェイで他の選手に先発を譲るつもりはないはず。前線でボールを持つことができるアピールポイントを最大限生かしてミシャにアピールし続けるだろう。
 

 とにかくこの2人の競争もおもしろい。2人とも頑張ってほしい。



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14:39

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中原はボランチのレギュラーをとれるか。

2019年01月18日

 今日の日刊とスポニチは中原のことを書いていた。

 3年ぶり復帰のMF中原が武者修行の成果を発揮する。

中原「僕がいた時とガラッと雰囲気やメンバーが変わっている。」
  「頭も体も疲れるけどいいトレーニング。タッチ数に制限がかかり考えることが増えるけど、楽しくやれている。」

2年続けて新たなチームに飛び込んだ。
  「ガンバではヤットさんを参考にした。」
 「札幌と違う環境や戦術、いろんな部分を見られた。」

長崎では、J1自己最多15試合に出場。札幌の躍進も”敵目線”で見ていた
「後ろからしっかりつないでいた印象。スピード感があるので、速いテンポに合わせていくのが大事」
 「J1でやりたかったし、サッカー的に自分にあっている。」

深井とダブルボランとして試合に出場するのも夢の一つ
 「小学校から一緒にやっているので、分かりやすいかな」

 中原は荒野から「顔がパンパン」とつっこまれていたが、キャンプ中に体重が約2キロ減って、引き締まった印象だ。走り込めている証拠で
「まだ(状態は)上がってはいない。キツイ練習をやってしっかり上げていきたい」

 中原は昨日のミニゲームでゴールを決めた。調子は上がってきているようだ。ボランチやシャドーの競争は激しい。
 

 中原はボランチが適正なポジションだろう。ただ、ボランチも競争が激しい。深井、駒井に荒野、中原。ふじれんもやる可能性がある。

 外から見ただけでは深井と駒井がレギュラーかなと思うが、中原も負けてはいないだろう。G大阪の厚い中盤でレギュラーをとったこともあるし、昨年長崎では怪我で後半は欠場したが、主力として活躍して、チームに貢献した。

 中原は久しぶりに復帰してチームがずいぶん変わったと言っているが、やはり、ミシャがいるだけで雰囲気も違うだろうし、なによりチーム戦術が変わっている。まずはミシャ式に慣れることだろう。
 中原は深井と組むのがいいと思う。気心もしれているし、連係がうまくとれるのではないか。

 中原が戻ってきたのは自信がついたからだろう。長崎に残っていたら、レギュラーをとれただろうが、あえて困難な道を選んだ。

 とにかく中原には頑張ってほしい。



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21:23

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中村桐耶がキャンプに合流した。

2019年01月17日

 DF中村等やがキャンプインした

 大学受験のため、2日遅れでチームに合流した
空港からホテルに到着後、グラウンドに姿を見せ、午前練習中のチームに合流した。
さっそくランニングで体を動かして調整した。
 「すごい楽し
みです。最初から参加したかったけど、(2部練習開始後)1日なのでそんな焦ってないです。いち早くチームに溶け込むことを優先したい」

 今年の高卒ルーキーは檀崎と二人
同期は全国高校選手権決勝で2得点を挙げて優勝した
「注目されている。負けたくない。」
タイキャンプ中は同部屋の予定で、これから合流見込みの同期を待ち構える
この日午後のミニゲームでは3バック左に入った
DF福森に続く左ストッパーとして、クラブは育成を構想している。」
1年目の目標は「リーグ戦デビューしたい。」
 「練習はハード気味だけど、楽しみの方が大きい。」
 「ミシャさんは守備的な選手にも攻撃を求める。自分のやることを確立させていきたい」
「攻撃面では、ずっとDFの人よりも幅広くプレーできる。」
チームは午後には11対11のミニゲームを行い、タイのサッカー選手達も見学していた。そのゲームでは武蔵と中原がゴールした。

 中村も檀崎には負けたくないだろう。彼が注目されればされるほど燃えるに違いない。
檀崎よりもトップの練習に参加した日が長いと思うので余計に負けられないと思っていると思う。


 中村の特徴はスピードと高さ。自分でも高さを武器にしたいと言っている。
左利きで上背のあるCBはなかなかいない。高さを大いに生かしてほしい。

 昨年、ルヴァンカップでも十分やれることを証明した。彼には期待したいが、過剰な期待はプレッシャーになる。地道にサブメンバーから這い上がってきてほしい。

 当面は福森との争いになるとは思うが、守備や攻撃でもいいものをもっているだけに中村が伸びてくれれば福森とレベルの高い勝負ができるような気がする。

 まずはプロの練習になれることだ。普段の練習に参加していてもキャンプはまた違うはず。ミシャのキャンプはハードなのでいかに練習についていくか。

 そして昨年練習参加したことでミシャ式は多少は慣れていると思うが、やはり正式に加入するとまた違ったこともあるだろう。

 とにかく早くプロの練習に慣れて、成果を着実に自分の糧にしていってほしい。


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21:45

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攻撃と守備の選手を入れ替えた。

2019年01月16日

タイキャンプ2日目

 この日から2部練習が始まった。

 午前は異例のインターバル走を実施。午後からは戦術練習。

 今季初のミニゲームで、前線3トップの選手が3バックとして守備を行った
ミシャ 「攻撃的な選手も守備のことを学ばなくてはならない。前の選手がいい守備をすることで、後ろの選手がいかに守備をしやすくなるかを気づかせる」

 チームに合流したばかりのロペスが、すでに環境になじんでいる。
 晴天の下、シュートまでの連係を確認、ミニゲームで右シャドーのポジションに入り、チームメートと息のあったコンビネーションを繰り返した。
 広島時代の16年にチェンマを訪れた経験があり、気候や雰囲気は慣れている。
ロペス 「長いキャンプも問題ない」
母からおもちゃのボールをもらってサッカーを始めたのが10歳のころ。母国のスター、ロビーニョが憧れの存在だ。

 所属した5チームでタイトルを手にした名ドリブラーを目指し、ロペスも「札幌で大きなことを成し遂げたい」
チーム内では「ロぺ」の呼び方が浸透しつつあり、チームメートから迎え入れられ
「すぐに溶け込めた。この雰囲気を求めていた」「勝つことを意識してやっていきたい。」

 加入1年目の今季、シャドーでのスタメンを狙う岩崎
 新天地でのキャンプインに
「すごくいい環境で楽しくやれている。今日の練習でやったテンポや緩急は僕の課題でもあるので、しっかりトレーニングしていきたい」
ポスト三好に名乗りをあげる。
 三好の移籍でポジションは空席。その座を狙っている。
 前線にはチャナ、武蔵ら個性豊かなタレントが揃うが
「三好君とは違う持ち味を僕は持っている。去年は三好君でしたけど、今年は僕が入っていい部分を出せればいいと思う」
「攻撃のスピード、僕の所にボールが入れば仕掛けてテンポが変わるようにしたいし、ゴールも狙いたい。」
「まずはチームになじむこと。監督のサッカーを自分の中に落とし込みたい。まだ1次キャンプ、コンディションを上げることを第一にやりたい」


   いつもは攻撃の選手が守備をやるというのも面白い練習だ。とかくミシャは守備の練習をやらないと言われるが、守備の時間を割くというのはいいことだと思う。
 

 特に攻撃の選手は守備をやることにより、守備側がどうすれば嫌か理解できるようになると思う。しいては攻撃がスムーズにいくことになるはず。
 アンロペはトップで使うのだろうか。シャドーで使うのだろうか。キャンプではいろいろと適性を見るのだろう。練習試合も多く取り組まれているらしいので、新加入の選手はそこで適性を見ると思う。
 

 岩崎は率先してランニングも常に先頭を走っているらしいし、いろんなことを学びたいと言ってモチベーションを上げてやっているらしい。
  スタミナがあって、スピードがあるのでミシャ式にはすぐ慣れるはず。シャドーのポジションを武蔵やアンロペと争うと思うが、岩崎ならポジションを獲得するような気がする。



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20:02

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タイキャンプが始まった。

2019年01月15日

 今日の日刊、道スポ、スポニチは現地入りした選手達の1日目の練習の様子を書いていた。

  現地入りしたこの日は夕方から日没まで1時間回しなどで汗を流した。
  キャンプ初日から飛行機による疲れを考慮しつつ、タッチ数を1回に制限してボール回しをしたそう。
  ミシャ 「まずは全員無事に着けたこと。ピッチ状態が良いことがよかった。」
「チームのベースをしっかりつくって、今年は去年よりベターなものを求めたい。走ることがすべてのベース。最初のキャンプは走ることでコンディションを上げる。キャンプはハードなことがノーマルだよ」

 武蔵「楽しかった。」
 「まだ体が重いけど、これから頑張りたい。」
 
 とにかく走ることが基本というミシャらしいスタート。
 まずは走って、走って90分走りきれる体力をつけるということが大事ということだろう。
 そしてボール回しは毎回だと思う。
  選手にとってはたいへんなキャンプだ。新入団選手にとっては慣れない上にハードとなおさらきつい練習だろう。

 しかし、これを乗り越えてこそ新しい景色が見えることになる。
 昨年はハワイでキャンプを行ったが海はまったく見られなかったと選手達は言っていた。
  今年はタイで休みはとれるだろうか。

 休みを取るのも大事なことだと思う。
 やがてはチャナも合流すると思うので、できれは	観光もできればいい。

 とにかくシーズンがスタートした。
 くれぐれも怪我がないよう有意義なキャンプにしてほしい。



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20:08

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タイキャンプに向けて

2019年01月14日

 チームはもうタイについているだろうが、タイに迎う前の様子を日刊スポーツが書いてあった。

 宮澤「新しく来た選手が打ち解けて、自分のプレーをどんどん出せるような雰囲気つくりは大事。率先してやっていきたい。」 「競争がチームにとって良い雰囲気になればいいと思いますし、僕を含めて上の人が『若い人に負けられない』という相乗効果が生まれれば」

 初めてのタイキャンプだが、過去には米グアム、ハワイなどで始動したこともあり、「早く順応してシーズンを迎える準備をしていきたい。」
チャナは途中合流予定「なんか聞きたいですけどね。おすすめの料理とか。環境も楽しみたい。」

 一方ミシャは昨年以上の厳しいトレーニングを宣言している。

 キャンプの狙いは「コンディションを上げることと、昨年やっていたことの復習」

 日本での13年の指揮の経験から「選手はオフを挟むと昨年やったことを忘れがち」だという。

 タイでは午前はフィジカル、午後はボールを使ったメニュー時間を割くそう。
 宮澤もたいへんだろう。自分のことはやらないといけないし、新入団の選手たちのお世話もしなければいけない。

 新入団の選手はいずれもミシャ式は初めて、どんなことになるのか経験者として教えてあげなければいけない。

 タイでキャンプだが、観光する暇はあるのだろうか。去年のハワイは海を見なかったといっているので、今年は少し観光ができるだろうか。

 キャンプは大変そう。2部連は普通だと思うが、ミシャの負荷はかなりあると思う。

 ただ、タイキャンプは昨年の復習らしいので在籍していた選手はまだいいかもしれない。新加入選手はなにからなにまで初めてなのでかなりきついと思う。

 しかし、他の選手に聞くなどしてついていってほしい。




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12:14

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伸二がチーム最年長になるのは初めてだそう。

2019年01月13日

 今日の日刊スポーツには伸二のことが書いてあった。

 1歳上の河合、誕生日が9日早いイナが昨季限りで退団し、チーム最年長になった。
チームが契約してくれたことに感謝。とにかく長くサッカーを続けるために今からゴマをする。
「初めて最年長という立場になる。学んできたことを伝えられたら」
 河合の退団は「プロである以上受け入れないといけないけど、寂しい。」
現時点での平均年齢は、25,4歳となる。
現時点で30代はジェイら5人のみ。
 同学年の小笠原、川口、楢崎、中澤らが現役引退。
「チームが契約してくれたことに感謝。とにかく長くサッカーを続けるために今からゴマをする。」と笑いながら「しっかりアピールしたい。」
オフは「体を動かしながら家族と心身共にリラックスできた。」
「(サポーターの)期待も高まっていると思うので、1戦、1戦、勝ち点を積み上げられるように」

 伸二がチームで最年長になるのは初めてだそうだ。チームは今年更に若返りを図った。
 ベテランは各ポジションに1人くらいいて、伸二はその中でもトップの年齢。今までもそうだが、伸二のプレーや生活態度が若手の模範となる。
 伸二はもちろんそのつもりだと思うが、伸二にはもう一花も二花も咲かせてほしい。
 

 今年40歳になるが、そのテクニック、チャンスでの思い切ったパスどれもが依然一級品だ。
  先発は難しかもしれないが、良いところで出場して、決定的な仕事をしてほしい。
 まだまだできると思うし、チームに必要な選手。とにかくこの1年頑張ってほしい。

       

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キックオフ2019年をユーチューブで見て

2019年01月12日

 キックオフ2019を見た。

 何年か前からキックオフには行かなくなったので、フェイズブックを見ようと思ったら、雑音や動画が静画になるなど機能せず。諦めるかと思ったら、ツイッターからユーチューブでアップしてくれる方がいてその画像を見ていた。ありがたかった。

 選手紹介からノノ社長の挨拶は見られなかったが、新加入の選手のトーク

 宮澤と荒野が司会で武蔵の野球拳?の持ちネタや岩崎の変な体操を引き出していた。

 次はユース出身の選手たち。

 荒野が司会で途中から進藤も司会をやって、先輩や後輩をどう思っているかとか聞いていたらさっそく荒野が中原に「顔パンパンになった」といじっていた。

  そして四方田コーチが登場、やはり荒野と進藤の2人はユース時代からうるさくて、他の6人はもう少し自分を出せばいいということを言っていた。

 次は山形屋のスーツの発表。ジェイが足が長くてかっこいい。

 また早坂はジェイの挨拶をまねて英語であいさつ。

 直樹は夏服でスニーカーを昨日用意したとか。

 次は練習着

 進藤の練習着がぶかぶかでいったい誰のを着たのかと思ったら、「スポンサーがたくさ協賛してくれて服が大きくなってしまった」という素晴らしい返し

 次はユニフォーム
 ホームは宮澤、キーパーはソンユン、アウェイは駒井

 次は今年も在籍した選手だち。健作が司会。
  ミンテが韓国で結婚式を挙げたという話で出席したのはそのなかで白井だけ、やはり他のメンバーは家族がいるので韓国は遠かったからとミンテが言っていた。

 びっくりしたのは直樹が宮澤のことを言っていた時。宮澤が19歳の頃はゲーセンばかり行っていて根暗だったといってたら、宮澤が発言。ゲームばかりやっていて、免許を流してしまったと告白したこと。

  そして最後はミシャの挨拶。
  昨年まで在籍して契約満了になった選手のことを頑張れと言ったり、昨年のことを言ったり、したのはいいのだがとにかく話が長い。(笑。)
 ミーティングに入る前に1時間位話すことがあるといってたから選手たちも慣れているのだろうが、サポは慣れていない(笑)
 でもミシャの人柄がわかるようなあいさつ。
 最後は選手たちがサポーターの間を縫って退場。

 まずは公式。フェイスブックでやるのはいいが、手振れだったり、音声がぶつぶつ切れたりこれはいただけなかった。
 配信は今回が初めてではないので来年にむけてしっかり改善してほしい。
 本当にユーチューブでやってくれた人には感謝。ぶれもなかったし、カメラワークもよかった。
 とにかく今シーズンはスタートした。
 この27人でやっていく。目標へ向かって頑張っていこう。


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17:56

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アンロペとフェルナンデスが来日、開幕戦は湘南。ホーム開幕戦は清水戦。

2019年01月11日

 今日の日刊スポーツ及び道スポ、スポニチにはアンデルソン・ロペスとルーカス・フェルナンデスが昨日来日したということが載っていた。

 故郷が隣の州だという2人は同じ飛行機で8日に出発。ブラジル北部からリオデジャネイロ、フランクフルト、羽田で3度乗り換え日本にやってきた。
  非常に長いフライトだった。
     ・
 さすがに「だいぶ疲れているよ」

 アンロペは友人であるジュリーニョにチームの話を聞いてイメージを膨らませた。
 フェルナンデスも偶然同じ飛行機に乗り合わせたビスマルクからミシャの情報など収集

フェルナンデス 「『(ペトロビッチ)監督は名の知られた監督だよ』と、言われモチベーションも高まった」
 「早く戦術を理解して、助っ人らしくチームに貢献できれば」

 アンロペ「これだけ長い旅なので、いっぱい話ができたから分かり合えたと思う。お互い高い目標を持ちチームに貢献したい。
「彼(フェルナンデス)とは初対面だけど、長旅だったからたくさんいろんな
話ができて分かり合えた。一体感を持ってやっていきたい。」

 フェルナンデス 「助っ人らしくチームに貢献できれば。早くチームの戦術を理解したい」
 初めて日本に住むことになるフェルナンデスには
 アンロペ「ラーメンやうどんがおいしいので、一緒に連れて行きたい」

 彼ら2人は初対面だが、長い時間フライトを一緒にしたことでかなり親密になったらしい。ブラジル人選手は2人だけなので仲良くやってくれればいい。
フェルナンデスは初めての日本なのでいろいろ不慣れな点があるだろうが、アンロペにも助けてもらい生活して欲しい。
 それにしても札幌の雪にはびっくりしたのではないだろうか。昨日から今日にかけてさらに大雪が降った。嫌にならないでほしい。
 彼らに期待することは多い。
 アンロペは強烈な突破力を武器にどんどん相手守備を突破してほしい。フェルナンデスはサイドをしっかり上がって仕掛けてほしい。
アンロペも広島の経験はあるだろうが、長いキャンプや移動距離の長さなど違った面もたくさんある。2人とも早くコンサになれて十分に力が発揮されるようにしてほしい。

 共にミシャ式に慣れるのは時間がかかるだろうが、頑張って慣れて欲しい。

それから開幕戦がアウェイ湘南戦との発表もあった。

 そしてホームは第3戦で清水。

 昨年はホームで負けたので勝たなければいけない相手だろう

 第1戦からホーム開幕戦までは毎年調子が出ないのでなんとか勝ち点を重ねたい。
今年はスタートダッシュをはかりたい。第1戦から勝ち点を増やしていければ上位にいけるはず。



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18:29

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内村がFC今治に行くことになった。

2019年01月10日

 内村がFC今治に行くことになった。今日の日刊及び道スポに書いていたが先ほどオフィシャルで発表になった。

 内村は昨シーズンで契約満了になって、トライアウトにも出ていた。

 正直、JFLか。という気持ちが強いが、サッカーができるならいいという考えだったのだろう。また、四国でやりたいという気持ちもあったのだろうか。

 今治はJリーグ加入を目指しているチーム。岡ちゃんが社長のチーム。

 独自のメソッド理論でサッカーの戦術がしっかりと組織化されているチームだ。

 同僚だった上原拓郎も今シーズンから入ることになっている。

 再び四国での戦いになるが、今治をJ3に上げるという目標もあるチーム。

 また、ミシャとは違ったサッカーが楽しめるのではないだろうか。

 暖かい地方で内村には思い切って戦って、ゴールを量産してほしい。

  JFLなのでダゾーンで生の内村を見られないことだけが残念だ。
 
 今年35歳になるがまだまだ体は動くはず。

 もう一度花を咲かすつもりで頑張ってほしい。

 多くのサポーターがそう思っているはず。頑張れ内村



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19:46

移籍 コメント(2)

砂川がU-14を指導することになった。

2019年01月09日

 今日のスポニチには砂川がU-14の指導をすることになったという記事がのっていた。
監督かコーチかは書いていないがおそらくはコーチだと思う。

 砂川は現役引退の翌16年から札幌大サッカー部のコーチを務め、昨季はU-18を指導した。U-18は昨年の川口監督から今年は財前監督になった。そこでコーチも一新しようということになったのだろう。
 砂川は現役時代も伸二と一緒に子供達を教えていたし、中学生世代の教育も慣れているだろう。
 そして砂川はU―14にも“ミシャイズム”を伝えていく考えで「ミシャのエッセンスを交えながら自分のエッセンスを加えていきたい」とミシャの教えを基礎にやっていくと明言している。
 やはりユース世代もトップの監督の意向は重要だと思う。ユースの下の世代まで、基本的な戦術はトップチームと同じようにした方がいいと思う。ましてやミシャがかなりの長い間トップチームを指導するならなおさらだと思う。

 今、U-18は4バックでやっているが、3バックでやるべきではないかとも思う。

  砂川は「アカデミーという団体の中で、トップチームにつながる選手を育てていきたい」と言っている。
 是非ともトップチームに入るような選手をどんどん育てて欲しい。
 最近、ユースのトップのU-18はじめユース年代はなかなか結果を残せないでいる。
やはり指導者の交代は必要だったろう。

 砂川に係る期待は大きい。

 とにかくU-14世代をミシャの戦術を取り入れて強くして欲しい。




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20:24

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いろいろとわかった今回のJ1の移籍

2019年01月08日

 また、政治ネタを書いている人がいる。オフィシャルブログに政治ネタはいくら何でもふさわしくないだろう。
 そんなに書きたければ自分のブログを作って思う存分書けばいい。そのいう人に限ってコメント欄は閉鎖。正々堂々コメント欄を開放していればまだしも(笑)

 ところで、コンサは来週からキャンプが始まる。もう陣容も固まり、後はチームを仕上げていくだけとなっている。

 ところで他のJ1のチームの状況を見ていると、川崎Fは着々と戦力をアップさせ、湘南はJ1の控え、J2の主力クラスを補強、神戸は相変わらずJ1の主力クラスを獲得し金満補強。大分は地道に昨年J2で活躍した選手を中心に積極補強している。

 また、各チームともそれぞれウイークポイントを消すべく補強をしている。今週で概ね補強は一段落だろうか。

  一方同じJ1のチームでも磐田や清水あたりは動きが少ない。特に磐田はこっちが心配になるほど、入ってくる選手がいない。これからということと、昨年は外国人を中心に大怪我が多かったので、外国人の復帰を考えれば補強はあまり必要ないとの判断だろうか。
清水はかなりの選手を放出している。ベテランが多いのだが、加入の噂のある選手もいるが、大丈夫か?と思うだけのアウトの多さとインの少なさのアンバランスだ。

 また、気になるのがC大阪と仙台の主力級の離脱だ。C大阪は杉本、山村、山口などが抜けたし、仙台は奧埜、野津田、古林、板倉などが移籍した。

 特に仙台は他の方も書いていたが、レンタル終了で野津田や板倉が出て行ったのが非常に痛いと思われる。ここがレンタル依存態勢の欠陥だろう。

 仙台の今年の状況を見るとやはり、レンタル選手依存態勢にしないため、残念ながら三好をレンタルバックしたことがよくわかる。

 各チームの補強状況を見ると各チームの特徴がわかって面白い。

 コンサはいち早く、ターゲットを絞り、選手を獲得した。

 それもJ1の主力クラスやJ2の有望株を獲得したことでチームの格が上がったことがわかったし、そして強化部はじめスタッフの目の確かさもわかった。

  いろいろとわかった今回の移籍だった。

 
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20:23

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アジアカップタイ対インドの試合を見て

2019年01月07日

 昨日のアジアカップタイ対インドの試合を見た。チャナは先発だったが、チームの状態が悪く、チャナの調子もいまいちで、タイは1-4で負けてしまった。

 チャナは銀髪で目立っていたが、引き気味で、なかなかボールに絡むことができずにいる様子だった。

 チャナがボールを持ってもゲームを組み立てる仕事が忙しく、本来のチャナの動きが見えなかった。


 また、タイの攻撃はFWに放り込むロングボールが多く、チャナを使った攻撃が少なかった。

 これではチャナは活きない。チャナ自身の不調もあったが、タイとしてチャナをどう生かすかという戦術が見えてこなかった。

  タイは先制されて前半に同点に追いついたが、後半相手カウンターから失点すると、攻撃に焦りが見えて、前掛かりになって立て続けに失点した。

 インドが強いかどうかはわからないが、インドに負けたことはかなり痛いだろう。
 そうしたらたった1試合でタイの監督が解任されたとの報道。驚いた。


 昨年、J1リーグに在籍したチィラートンやティラーシンも出たが、個々の能力はあってもなにかバラバラな感じがした。

 組織が整わずやりたいサッカーが見えなかった。

 チャナはシーズンの疲れがあるのかもしれない。

 チャナには次、頑張ってほしいが怪我だけはしないように集中してやってほしい。


   
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契約満了選手は早く行き先が決まってほしい。

2019年01月06日

 昨年で契約満了になった選手のほとんどは行き先がまだわからない。

 雄大は秋田に決まったが、河合、イナ、内村、菊地、横山、ジュリーニョ、永坂の移籍先がまだ、発表になっていない。

 いずれも移籍リストには載っていないので、新天地が決まったのであればいいが、ほとんど噂も聞こえてこない。

 唯一、イナは鹿児島からオファーがあるような新聞記事もあったが、どうなったのだろうか。

 内村はトライアウトでもよい動きをしていたらしいので十分に働けると思うし、菊地も昨年終盤は練習では調子がよかったそうなので、まだまだやれるだろう。

  横山はCBよりもボランチの方が他のチームでは力を出せるかもしれない。

 ジュリーニョはブラジルにならたくさんチームはあるだろう。

 河合と正直年齢がネックになるとは思うが、ベテランが必要なクラブもある。そんなクラブに決まってくれれば。

 永坂は水戸でも1試合しか、それもFWとしか出ていないので、アピールするにはちょっと弱いか。彼の場合は散々言っているがメンタルをもっと鍛えれば、とんでもない選手になる可能性があると思う。

 コンサは他のチームと違いちゃんと次のチームを面倒みてくれる会社だ。すでに決まっている選手が多いかもしれない。

 とにかく全員が次のチームに早く決まってほしい。


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14:36

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契約合意選手27人が発表になった。

2019年01月05日

 昨日、27人の契約合意選手が発表になった。これまでの新規加入選手と、移籍した都倉以外の在籍選手が全員契約した。

 一部では早坂にオファーが来ているとか噂がでただけにちょっと心配していたが大丈夫だった。

 後は甲府へレンタルに出している金園の去就だろうか。おそらくはそのまま甲府にレンタルか完全移籍かすると思われるので、戻ってはこないだろう。

 契約満了選手以外は都倉と三好、宮吉、兵藤が移籍して、他の選手が移籍しなくて良かったと思う。他の選手の何人かはオファーが来ていたのではないかと思う。

 顔ぶれをみると昨年よりもさらに若返った。各ポジションに30歳以上のベテランがいるとは言え、レギュラー候補はジェイと宮澤だけ。ピッチでベンチで鼓舞できるベテランがもっとほしかった。

 各紙とも補強は終了と言っていないので、もしかしたら後1人くらいはあるかもしれないが、概ね補強は終了だろう。

 ここまでは補強は報道になったのはFC東京の小川の失敗があるだけ。ほとんど狙っていた選手を獲得できた。

 それだけチームの格が上がったということも言えるのではないか。やはりJ1で3年連続残留してなおかつ昨年は4位という好成績が世間に認められたということだろう。

 とにかくこの27人で戦うことになった。新加入選手が入ってどんな化学反応を示してくれるのかも楽しみである。


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12:01

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今日の道スポ 野々村社長新春インタビューから

2019年01月04日

 タイトル「ミシャ改革2年目」「今年も攻め続ける!!」 「チームも運営も積極的に」「同じことをやってもダメ」

 ノノ社長は「攻」の字を書き初めでき書いた。

抜粋
 
(今年も札幌のスタンスは変わらず「攻」でいくということですよね。)
「去年よりチームには攻めてほしいし、2019年シーズンも引き続きクラブ運営も積極的にやっていきたい。攻めたから守備が手薄になったという人もいるけど、本物になるまでには、まだまだせめなきゃダメ、そういう思いをこの字に込めました」

(ペドロビッチ監督が来て、劇的にチームが変化しました。)
「当然、変えるつもりでミシャにお願いしているし、あれだけ攻撃を落とし込める監督は他にいない。そこは想定通りだった。でもミシャが(浦和から)出てこなきゃ、こうならなかったし、縁とか運もあるけど、そのタイミングが来たときに、クラブが小さうままだったら、そのチャンスは、ものにできていなかった。」

(ACL出場も、あと少しのところでした)
「行けるチャンスだったし、行きたかった。まだ小さなクラブが、行ったら苦労するよと言う人もいるし、実際にそれで苦労したクラブもあるんだけど、浦和も鹿島も、最初からうまくいったわけではない。一つのクラブとして、新しいチャレンジを経験していくことはあってもいいし、早い方がいいと思った。今までやったことのないものを見たり、チャレンジする時期だから。つぶれない程度に、そういう運営をしていくことが大事」

(今年の抱負は)
「最終去年のチームであそこまでいけるのを、見せただけでも本当にすごいこと。最終節前の1週間、いろんなことを想像して、楽しい気持ちや、幸せな気持ちを味わった。今年も同じ気持ちを味わいたいし、一緒にやっていく仲間をどうやって増やすか、同じようなシチュエーションに、どうやってもっていくか、今まで以上のことをやっていきたいですね」

 川崎Fのように攻撃の時間が長くなれば自ずと守備の時間が短くなり、失点も減る。そして守備は四方田さんの築いたものもある。攻撃に特化しても守れないということは確かにない。

 正直ACLはいけるチャンスだったし、行きたかったが、いけなかった。これは、今後にかけるしかないだろう。
焦るのも禁物だが、行けるならば行きたい大会である。

 今年は現実的には残留することが第1目標でその次にACLの話が出てくるだろう。
理想は優勝だが、そんなにうまくいくとは思っていない。

 地道に勝ち点を重ねて積み上げて行ってほしい。

 昨年は上位のチームには勝てなかった。ここが課題とされていたので、今年は上位のチームには是が非でも勝ちたい。
 特に川崎Fと鹿島には勝ちたい。ここに勝てないとより上位にはいけないと考えた方がいい。
 とにかく新入団の選手達がいかに早くミシャ式にフィットするか。なるべく早くフィットさせ、今年はスタートダッシュを図りたい。






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21:18

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今日の道新「今年のスポーツ読者どう見る」から

2019年01月03日

 今日の道新の札幌圏版に「今年のスポーツ読者どう見る」というコラムが載っていた。

 コンサは「コンサは上位(4位以上)に食い込める?」かどうかをモニターに聞いた結果が載っていた。

 そう思う人は41%いた。

 かなりの数が期待しているということだろう。

 そう思うという意見には「勢いを感じるから」とか「監督を中心に、攻めるチームとして固まってきた」とか「四方田前監督が築いたものが結果に表れ出している」とかなどの意見があった。また、「チームが若く、今のメンバーならこの先数年は上位に入る。」という意見もあった。

 ただ、「思わない」意見も12%あり、「上位になったことで相手チームに研究される」とか」「浮かれすぎ。いつも詰めが甘いのがコンサ」などという厳しい意見もあった。

 ミシャが言っているがやはり昨年4位だとサポーターはさらに上位を目指せという期待が大きくなる。これは私もそうだが、人は一旦期待を大きく上回った場合にはそれが標準値、最低値になってそれが当然のことと思ってしまう。


 そして道民はやはりコンサにかなり期待していることがわかる。

 今年は確かに期待値はあがるが、広島のミシャの2年目には降格してしまったということもあるし、ここはきっちり締めなければいけない。
 

 まずは残留を目標にそしてより上位を目指すということが現実的だろう。
他のチームはコンサをマークしてくる。
 いかにこのマークをはねのけて戦うか。ミシャはサッカーは絶えず進化すると言っているから当然、新しいこともしなければいけない。
 ミシャサッカーの真価が問われる。


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12:21

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川崎Fと鹿島には今年こそ必ず勝つ。

2019年01月02日

 昨日は今年の目標を書いたが、これも今年の目標の一つに入ると思うが、どうしても勝ちたい相手がいる。それは川崎F、鹿島だ、昨年川崎Fには2敗、鹿島には1分け1敗と勝っていない。

 川崎Fにはアウェイで0-7で大敗したし、ホームでは1-2であったが力の差を感じた。

 鹿島にはアウェイでは押しまくり主審のハンド見逃しミスで引き分け、ホームでは期待させ
たが試合巧者ぶりを発揮させられ0-2で負けた。

 川崎FにはJ1、J2での対戦ではここまで勝ったことがなく、4分け16敗。
鹿島とはJ1では2001年に厚別で勝ったきり、1勝2分け9敗だ。

 やはりこれは必ず、今年はリベンジしなけれいけねい。

 今年より上位に行くのには川崎Fと鹿島をたたきつぶさなければいけない。

 川崎Fは成熟したチームである。今が一番手強い相手。その相手に勝ってこそ価値がある。川崎Fには中途半端なパスサッカーは通じない。しかし、コンサのパスサッカーはたった1年やっただけ。今年も川崎の円熟したパス回しには及ばないだろう。

 やはりロングボールを効果的に使って相手を崩すのが効率的だ。ただ単にボールをつなぐだけでは昨年アウェイの二の舞になり、また、パスカットからピンチを迎える可能性が高い。

 パスサッカーの精度を高めることはもちろんだが、ロングボールに活路を見いだしたい。そしてスピードだ。川崎にFなくてコンサにあるのはスピードだろう。チャナや岩崎、武蔵、ルーカス・フェルナンデスはいずれもじスピードがある。そのスピードでずたずたに切り裂いてほしい。そうすれば勝機はあるはずだ。

 鹿島は老かいというか抜け目のなさがあり、集中力を欠くとやられる。決して非常に強いとは思わないが、試合が終わると負けているという感じだろうか。

 鹿島には最後まで集中して、戦いたい。攻撃しているときでも守備のことは忘れず、危機管理をしっかりして戦いたい。


 特にサイドで優位にたつのが攻略のポイントだと思う。サイドで優位に立てば勝利も見えてくるはず。

 川崎Fと鹿島には今年こそ必ず勝つ。選手たちもそう思っているはず。



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16:41

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新年の御挨拶、今年の目標

2019年01月01日

 皆様新年あけましておめでとうございまず。

 昨年はコンサにとって良い年でした。

 しかし、ACLを逃したことで非常に悔やまれる年でもありました。
今年こそACLを目指してミシャ監督以下、必死に戦ってくれると思っています。
 昨年はコンサドーレ史上初めて2年連続残留を果たしました。

 今年もまずは残留は最低限の目標でしょう。
そこからいかに勝ち点を伸ばすか。

 昨年の4位という好成績に各チームはかなり研究をしてくるでじょう。
それを打ち破りできるだけ上位に行ってACLを目指してほしいと思います。

 昔から「棒ほど願って針ほど叶う」ということわざがあります。

 昨年は3位以内、勝ち点60を目標としましたが
4位で勝ち点は55でした。

今年の目標を立てたいと思います。

 今年の目標はズバリ、リーグ戦優勝。

 ノノ社長や皆さんには「そんなにうまくいくはずがない」と叱られそうですが、

 人間いくら大きく願ってもわずかしか叶わないというのが現実。
ならばできるだけ大きな目標を立てましょう。

 元旦ですから大胆な目標を立てたいと思います。

 ここ10年のJ1リーグ優勝チームと勝ち点です。

2009年 鹿島 66
2010年 名古屋72
2011年 柏    72
2012年  広島 64
2013年  広島  63
2014年 G大阪63
2015年  広島  74
2016年  鹿島  59
2017年  川崎F72
2018年  川崎F69

 昨年のコンサの勝ち点は55ですから、あと勝ち点15点上乗せして勝点70をとれば、混戦のリーグならば優勝争いができると思いませんか?

去年のコンサは15勝10分け9敗でした。
ホーム9勝3分け5敗
アウェイ6勝7分け4敗

これを21勝7分け6敗以上にもっていく
ホームは12勝2分け3敗              38点
アウェイは9勝5分け3敗              32点

どうですか。できるような気がしてきました。(全然しないという方がほとんどだと思いますが(笑い。))

 新年なのでこのくらいの夢を見させてください。


 また、ルヴァンカップや天皇杯もできるだけ上に行ってほしいと思います。

 とにかく今年の目標はリーグ戦優勝だ。





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12:57

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今年を振り返る7(シャドー、FW編)

2018年12月31日

 今年はワントップにジェイ、シャドーにチャナと三好というパターンが多かった。また、三好に代わって都倉が入るパターンもあった。都倉はジェイが欠場の際はトップに入って攻撃を統率した。



 ジェイは今季は9ゴールとストライカーとしては物足りない数字だった。しかしミシャ式がフィットして、アシストが5とチームプレーに徹した。怪我で戦列を離れることもあったが、出場したときにはゴールやアシストなど必ずなんからの貢献をしていた。やはりチームにはなくてはならない存在だった。高さがあって懐が広くボールが収まるので、周りは安心して上がることができる。今年は大活躍とまでは言えないが、しっかり結果を出した選手だろう。


 チャナは今年さらに能力を伸ばした。シュートの意識が低かったが駒井に試合中、ミシャには練習から厳しく指導された。そして8ゴールを記録した。持ち前のドリブルは相変わらず切れていたし、体格のよい相手にも低い重心で突破していき容易には倒れなかった。もはやチームのエースと呼んでいいだろう。ドームMVP、Jリーグのベストイレブンにふさわしい活躍ぶりだった。来年から完全移籍になり、益々の活躍が期待される。



 三好は世代別代表でキャンプに合流する時期が遅れたが、ミシャ式にはほどなく慣れて、右シャドーの位置確保した。
 ボールを後ろ向きに受けてからの素早いターンで前を向き、狭いところを突破していく、三好にボールが入れば必ず前を向いて仕掛けてくれるという安心感があった。
得点はなかなかとれなかったが、鳥栖戦でゴールしてから吹っ切れたように頑張っていた。4位という順位も三好がいなかったらかなわなかっただろう。来年横浜FMへレンタルでいくが、レギュラーをとれるとは限らないし、自分の思うようなポジションではないかもしれないが、それは自分が選んだ道でもあるので、懸命に戦ってほしい。


 都倉は今季J1自己新の12ゴールを記録した。先発はジェイや三好がいないときに入るのみで不満はたまったと思うが、後半に点をとれること、ロスタイムには5ゴールもしたことは本当に素晴らしい。勝負強さでは都倉が群を抜いていた、
ミシャ式にも慣れて、少しばかりテクニックも向上したが、来期はC大阪に行くことになった。サポーターの間ではかなり辛辣な声も聞こえたが、短いサッカー人生だから自分の思った道を進んでよかったのではないかと思う。
 C大阪でもレギュラーをとれるかどうかわからないが、コンサ戦以外で活躍してほしい。いずれは札幌で何かをやるかもしれないが、その時にはコンサにかかわる仕事をしてほしい。


 内村はリーグ戦はターンオーバーをしたアウェイの鳥栖戦1試合だったが、途中で怪我をしてしまい、離脱するなど、運にも見放されていた。カップ戦でゴールはとったが、怪我もあってなかなか活躍できなかった。
ミシャにはあまり使われなかったが、過去の昇格の立役者。他のチームでは活躍する可能性は十分にある。
 まだまだふける年ではないだろう。
 「打てば入る」状態にはならないにしても、ゴールを量産できる自信はあるはず。
 サポーターは早くチームを見言いつけてほしいと願っているはずだ。

 宮吉は柏戦での同点ゴールが一番記憶に残る活躍だった。本人はワントップをやりたかったらしいが、チーム事情でシャドーやはたまたWBをやらされた。
 さすがにWBは宮吉のプレ-スタイルにあわなかった。
 宮の沢では新宮の沢の帝王として練習試合で毎試合のように得点をとって期待させてくれた。しかし、リーグ戦ではシャドー等のポジションだったこともあるのだろうが力を発揮できなかった。京都への移籍が決まった。まだ宮吉は若いのでプレーする時間も多くあるだろう。自分の意志を貫いて我がままでもいいから思い切りプレーしてほしい。

 ヘイスはリーグ戦は4試合しか出場できなかった。ミシャ式に適応すると思ったが、なかなか出場の機会がなかった。運動量不足といったことが、ミシャには届かなかったか。夏に欧州に移籍するという話があったが、移籍できず新潟に移籍。しかし試合には出場できなかった。J1昇格、残留の立役者だっただけに、残念だが、次のチームで頑張ってほしい。


 ジュリーニョはミシャ式に適応できず、今シーズンはなかなか試合に出られなかったが、ターンオーバーしたアウェイの鳥栖戦で同点、逆転のゴールを決めたのが思い出深い。しかし、夏の移籍で山口でプレー。主力として活躍したが怪我で終盤戦は出られなかった。今季で契約満了になったが、ヘイスと同じくJ1昇格の立役者だっただけに残念。次のチームでもテクニックをいかして活躍してほしい。
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 ふじれんはルーキーシーズンでリーグ戦の出場はなかった。もっぱらルヴァンカップに出場したがポジションはチーム事情によりボランチが主だった。しかし、ルヴァンカップでキッカーをつとめるなど、経験を深めた。また、試合ではドリブル突破などキラリと光るプレーもあった。
 とにかくプレーの正確性、大胆さを前面に出して頑張ってほしい。

 今年のエントリーはこれで終わりになります。

 2018年コンサはミシャの下で「新しい景色」を見ました。
 しかし、これで終わりではありません。今年以上の「新しい景色」
を見なければいけません。来年以降が楽しみです。

 今年は当ブログに訪れていただきましてありがとうございした。

 

 来年も精一杯コンサに関して当ブログで発信していきたいと思います。
 来年もよろしくお願いします。



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私的コンサドーレ史12(宏太のゴールパフォーマンスがサポーターを熱くさせた。)

2018年12月31日

 前年、不条理なルールのせいもあってJ2に降格したチームで気を吐いたのが吉原宏太だった。

 岡田新監督の下、1年でJ1に返り咲く強い意志をもって臨んだJ2リーグだったが、岡田監督も慣れないJ2リーグで苦戦し、なかなか勝ち点が伸びない状態。J1昇格はかなり難しくなった1999年10月17日アウェイFC東京戦。場所は江戸川区陸上競技場だった。

 その競技場は1997年にも行っており2回目とあって、行きも帰りもスムーズだった。当時宏太はU-22代表に選ばれ、アジア予選を戦い得点を量産して、ゴンの離脱によりコパアメリカの日本代表に選ばれ、パラグアイ戦に出場、キャップ1を記録していた。

 押しも押されぬチームのエースになった宏太。日本代表にもなったことで世間から注目され、サポーターの期待も大きかった。

 当日は雨は降っておらず、曇りだったような記憶がある。

  妻と私はバックスタンドに陣取った。コンサのサポーターはバックスタンドに約半分くらい集合していてかなりの人数がいた記憶がある。

 当時のFC東京はワントップのアマラオを中心に守備が堅く攻撃力もあって、この年J1に昇格するのだが、かなり強かった。確かその時には首位か2位だったと思う。
当時からFC東京サポは相手を挑発するのが好きで岡田監督のあだ名ののび太をモチーフにしただんまくを張り出していた。

 しかし、この試合はアマラオが負傷欠場していなかったことが幸いした。

 前半は押されながらも0-0で折り返し、後半、どんなゴールかは今となっては思い出せないが、とにかく宏太のゴールが66分に出た。その時のゴールパフォーマンスがサポーター、
 特に女性サポを熱くさせた。そのパフォーマンスは機関銃を打つポーズ。それもたくさんのコンササポーターがいるバックスタンドをめがけて機関銃を左右にふる動作をしたのだ。

 当然コンササポは大盛り上がり。そこまでのリーグ戦の苦戦を忘れさせるかのような盛り上がりだった。

 試合はその1点を守って勝利した。帰路は意気揚々と帰った記憶がある。

 その年はJ1昇格がかなわなかったが、再び立ち上がる気配を見せた年でもあった。

  翌年は爆発的な攻撃力と堅い守備力で勝ち点を積み重ねてJ1昇格することになるのだが、その開幕戦、2000年3月12日鳥栖スタジアム。
 鳥栖サポーターが「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめたエメルソンのハットトリックを見ることになる。


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