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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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今年を振り返る1(J14位への道のり)

2018年12月09日

 今年は大方の予想を裏切ってJ1 4位と躍進した。

 ミシャの元でやったことが結実してチーム初めての順位でフィニッシュした。しかし、最終戦で2位になれるチャンスを逃したことは残念だった。

 今日から複数回に分けて勝手に今年を振り返っていきたいと思う。


 今年はミシャが新監督に就任。ミシャは攻撃サッカーを掲げキャンプから厳しい指導をして、選手を鍛えていった。
 マイボールの時間を長くしてショーパスで崩すサッカーでこれまでのチームにはない戦術で選手も戸惑ったと思うが、徐々にチームに浸透していった。

 開幕戦の広島戦は試合の入り方が悪く先制を許し、そのまま敗戦したがボールポゼッション率は圧倒的に広島に勝っていた。

1勝1分けで迎えた清水とのホーム開幕戦ではボールを持ってピッチを広く使う攻撃を仕掛け先制したが、清水のショートカウンターから次々と失点。久々のホーム開幕戦の勝利は得られなかった。

 初勝利はホーム長崎戦。ジェイのゴールで先制したが追いつかれた。しかし、ロスタイムチャナの劇的ゴールで4戦目にして初の勝利を挙げた。



 続いてはアウェイの鹿島戦だったが多くの選手が今年のベストゲームに挙げるくらいの圧倒的な内容で鹿島を押しまくった。惜しいシーンが何度もあったが決めきれず。おまけに相手ペナ内でのDFのファウルを主審が見逃すということもあって、運にも見放されスコアレスで終わってしまった。

 しかし、アウェイで鹿島を圧倒した自信と勢いで長崎戦から数えて11戦負けなしの記録を作る。この11戦の内訳は7勝4分けと素晴らしいものだった。

 この成績で一躍3位に躍り出た。

 しかし、GWの連戦により新たな戦術を落としこめない状態にあり攻撃が手詰まりに。アウェイの神戸戦では、0-4と完敗した。

 ここからW杯の中断期間に入った。他のJ1のチームが次々と補強に走る中、1チームだ補強をまったくしなかった。

 中断明けの試合は調子が出なかった。中断明けからの6戦は1勝3分け2敗と勝ち点を伸ばせなかった。
 そこで迎えたホームのFC東京戦も前半で2点先制されるという苦しい状況だったが都倉のゴールで追い上げ、白井のゴールで同点にそしてチャナのゴールで逆転し、そのまま3-2で勝った。そこから勢いを増し3連勝した。

 しかし、勢い込んで乗り込んだ敵地での川崎F戦は0-7と大敗。またホームの鹿島戦、も0-2で強豪に連敗した。

 ホームの鳥栖戦には三好の今シーズン初ゴールで先制。同点に追いつかれたが途中出場の都倉がロスタイムにPKをゲット。そのまま都倉がゴールして勝利した。

 都倉の今シーズンの得点は12ゴールだったが。全部後半でロスタイムのゴールは5ゴールと、勝負強さを如何なく発揮した。

 10月28日の名古屋戦に勝ったことでチーム最速で残留が決定。目標をACL圏内の3位に絞った。

 ホームの浦和戦に負けたがアウェイの磐田戦に勝って。ホームの最終戦の広島戦に勝てばACL出場の可能性があったが、2点リードしたものの追いつかれドロー。4位に終わり、ACLの出場は鹿島の天皇杯の結果如何になった。

 最終戦が消化不良に終わったが、4位という成績は素晴らしい。史上最高位だ。


 くしくもシーズン前に菅がミシャに言った順位となった。
 今度は菅に「優勝です」と言ってもらわなければいけないだろう。



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補強してほしい選手達3 シャドー、FW編

2018年12月08日

 シャドーが三好が退団する可能性が高いので補強の必要があるだろう。また、層を厚くするために選手は多く保有したい。


1シャドー
  運動量があって得点力がある選手が望ましい。動き回って相手DFに脅威を与えられる選手を選んだ。
 
 
J1


①中村慶太(長崎)178cm 25歳
がむしゃらに突破していく姿やスタミナにあふれている。またメンタルも強い。今シーズンは7ゴールを挙げた。ドリブルも得意で果敢にチャレンジしていく姿がいい。

②小川慶治朗(湘南)170cm 26歳
とにかく運動量があって、動き回る。シュート能力もあって、パスの精度も高い。
神戸からのレンタル選手

③武富(浦和)173cm  28歳
今年は出場の機会があまりなかったが、決定力をもっている選手。スペースに抜け出るうまさをもっていて、ハードワークができる。浦和ではこれからも出番はなさそう。移籍する可能性は十分にある。

④江坂(柏)175cm   26歳
   とにかく決定力がある選手。パスサッカーに適応してシュートまでもっていくのがうまい。ゴールの嗅覚が優れている選手。

⑤中川(柏)155cm 24歳
  とにかく前線から動き回り一生懸命プレスをかける。走行距離が凄く、今年は出場機会が少なかったが、ポテンシャルはかなりある。ミシャサッカーにあっている選手だ。
 


J2

①小塚(甲府)173cm 24歳
パスの精度が高く、司令塔タイプ。ボランチが主戦場だが今年は多くシャドーをやっていた。今のコンサには司令塔タイプがいないだけに必要な戦力だと思う。

②西谷(栃木)165cm 25歳
とにかく前に進んでいくドリブラー。足元もあってパスの精度も高い。シュートの能力も十分ある。

③河田(新潟)177cm 26歳
昨年J1で11ゴールをあげてブレイク、本来はトップの選手
ポストプレーもでき、突破力があって、闘志を前面に出す選手。決定力がある。

④仙頭(京都)170cm 24歳
ドリブルが得意でクロスの精度も高い。ボランチもでき、FWもできる。パスの精度が高く、若手で化ける可能性が高い。

2 FW

 FWはアンデルソン・ロペス獲得濃厚との報道があったが、DFの裏をとる選手やスピード系の選手が必要だろう。

J1

①瀬川(柏)170cm 24歳
かつてJ2の群馬で活躍してJ1にステップアップ。今年はチームトップタイの9ゴールをマークした。江坂とともに各J1チームが狙っている選手
DFの裏に抜け出すのがうまく決定力がある。

②田川(鳥栖)181cm 19歳
  とにかくスピードがあって、ドリブルが得意。今年はブレイクすると思ったが、分厚いFWの壁を跳ね返せずわずか2ゴールに終わった。空中戦も強く、シャドーで使う手もある。

③鈴木(長崎)185cm 24歳
 身体能力が高く、抜群のスピードがある。カウンターには格好の人材。今年は11ゴールとブレイクした。


J2


①伊藤涼太郎(水戸) 176cm 20歳
高校時代から将来を嘱望された選手。今年9ゴールと活躍。ドリブルが得意で突破力がある選手。

②前田大然(松本) 173cm 21歳
去年水戸でプレイク。今年は昨年よりも結果がでなかった。しかし、依然としてそのスピードは脅威。届かないだろうというボールも追いつく身体能力はすごいものがある。

③後藤(大分)  170cm 25歳
DFの裏を抜けるプレーがうまく、DFラインとの駆け引きができる選手。決定力がある。FWに入れたが、シャドー向きか。



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21:11

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退団したイナを鹿児島が獲得を検討

2018年12月08日

 退団したイナを今度J2に上がる鹿児島が獲得を検討しているという記事がスポーツ報知に載った。

 ↓

   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000324-sph-socc


 鹿児島はイナの生まれた土地。少なからず縁があるということで、J2に上がるイナを昇格の目玉にしたいということらしい。

 イナはコンサでスタッフにという話もあったようだが、本人は現役にこだわっている。まだまだやれるとしているので、よい話だろう。このほかにも他のチームからオファーが来ると思うのでどうするのか注目だ。

 
 イナなら90分は無理かもしれないが、大事なところでの抑えに十分真価を発揮する。また、人間性もいいので他の選手の見本にもなるはず。なによりこういった世界をべ知ったベテランはチームに必要のはず。他からもオファーが来てくれればいいと思う。

 どこに行ってもイナならやれるはず。
 イナは関東のチームが希望らしいがどうなるか。

 鹿児島なら余計やりがいがあるかもしれない。とにかく今後の報道に注目だ。



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11:58

契約更改 コメント(0)

補強してほしい選手達2 ウイングバック編

2018年12月07日

 
 右ウイングバックは駒井が欠場したときの層の薄さが目立った。また、左も菅の強力なライバルが必要だ。
 特に右は駒井が来季は中をやりたいと言っているのでなおさら右が不足する。 
 ウイングバックはスピードがある選手とドリブルで突破できる選手を中心に選んでみた。

J1

主に右


①伊東(柏)176cm25歳

日本代表選手、なぜ彼がいて柏が降格したのかがわからない。得意のドリブルとスピードはまさに圧巻。彼の去就を各J1チームが気にしている。

②水沼(C大阪)176cm   28歳
運動量があってハードワークできる選手。クロスの精度も高く、いろいろな種類のクロスを蹴ることができる。スピードもある。かつてオファーするも断られた。

③小池(柏)169cm 23歳
スピードがあり、果敢に縦に勝負してきてクロスをあげてくる。今年の柏との対戦で彼と伊東には徹底的に左サイドをやられた。

④マルティノス  183cm 左利き
 ドリブルが得意で1対1の仕掛けがうまい。突破力があって、推進力がある選手。
  浦和では宝の持ち腐れ状態だった。

主に左

⑤柏(広島)168cm 31歳
キレキレの彼は誰も止めることができない。スピードドリブルのキレとも一級品だ。


⑥馬渡(広島)175cm 27歳
J3からステップアップしてきた選手。ドリブルを得意として、中に切れ込む動きも得意。
両サイドができるが、左が主戦場                                                              

J2

主に右


①松本(大分)175cm 30歳
北海道出身、スピードがあり、ハードワークができる選手。クロスの精度も高い。

②田中パウロ淳一(岐阜)168cm 25歳
ドリブルが得意で思い切りのあるプレーが身上。陽気な性格で率先してバカをやるメンタルの強さももっている。


主に左

③星(大分)170cm 26歳
ドリブルが得意で、起点になれるプレーが得意。ビルドアップもうまいのでミシャサッカーにはあうのでは。左が主戦場

④高野(甲府) 171cm 24歳 左利き
横浜FMからのレンタル
スピードがあり、ドリブルが得意。突破力があって、ワクワクさせる選手。

⑤石原(松本)172cm 26歳
スピードがあってドリブルが得意。クロスの精度も高い。左から中に切れ込んでシュートを打つのも得意の形


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20:56

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駒井の完全移籍と三好の退団報道について

2018年12月06日

 今日の日刊スポーツには三好が退団するという記事が載っていた。

 川崎Fはレンタルなら期間延長の容認をする方針だったが、コンサ側が完全移籍での獲得が難しい事からレンタルバックの決断を下したそう。三上GMは「苦汁の決断ですが」と言っている。

 レンタル延長でも残ってほしかったが、仕方ない。

 ただ、方針として完全移籍は難しいと最初から川崎Fに言われていたはずなので今更という気もする。本当に残念だ。

 レンタルに頼らないというチームに方向転換したのだろう。それならチームに体力がついたということか。

 他の選手を獲得することなるのだろう。先日から報道されている岩崎やアンデルソン・ロペスが代わりになるのか。
 とにかく三好の代わりを務める選手を探すのはたいへんだろう。今後の経過を見守りたい。


 そして日刊スポーツと報知には駒井の完全移籍が決まった旨の報道があった。

 駒井と契約交渉して「クラブの考えは理解できたし、ミシャのためにも、という気持ちもあるので」 ということで、J1の複数クラブも興味を示していたそうだが、大筋で合意したそう。年内には正式に契約を結ぶそうだ。
 駒井はMFの真ん中で勝負したいということを言っているそうで、コンサ側もその希望に応じた補強をやっていく旨駒井に示し慰留に努めてきたとのこと。


 もしかしたら三好の代わりの位置に駒井が入るということを想定しているかもしれない。

 

 とにかくこれはめでたいこと。駒井はミシャがいる限り完全移籍してくれると勝手に思っていたが本当に良かった。このまま長くコンサにいてほしい。




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20:20

移籍 コメント(5)

補強してほしい選手達1 CB、ボランチ編

2018年12月05日

 補強はCBとWBを中心にするそうだが、やはりCBの退団者を多く出したこと。
CBの人材が乏しいことで複数のCBの補強は重要だ。
 ここでJ1及びJ2から補強してほしい選手を勝手に列挙した。

1 センターバック

主にビルドアップのうまさと強さがある選手を選んでみた。


J1

①中山(柏)181cm  21歳     左利き
足元のテクニックがあり、サッカー脳が高い。パスも得意、最終ラインからビルドアップができる選手。貴重な左利きでボランチもできる。

②山根(湘南)178cm   24歳
もともとはサイドはハーフ。守備能力が高く、ビルドアップができる選手。攻撃的なDF
ただ、空中戦はあまり強くない。

③渡部(神戸)186cm 31歳
空中戦が強く。1対1に強い。ラインコントロールやコーチング能力も高い。またビルドアップ能力ももっている。でもお高いと思う。

④畠中(横浜FM)184cm 23歳
コンタクトプレーが得意で。空中戦に強い。足元の技術が高く、ビルドアップ能力に優れている。


j2

①福森(大分)182cm   26歳    左利き
キックの精度が高く、ビルドアップの能力が高い。また空中戦も比較的強いので重宝される選手。コンサの福森と同じ左利きで紛らわしい?

②鈴木(大分)184cm   26歳
空中戦に強く、カバーリングもうまい。ビルドアップ能力に優れ、スピードもある万能CB

③井筒(徳島)181cm   24歳
ビルドアップの能力に優れ、空中戦の競り合いにも強い。


④井林(東京V)179cm    28歳
 CBとしてはさほど身長はないが、滅法空中戦に強い。ビルドアップ能力に優れるもパスの精度があまりないのが難点か。

⑤エデル・リマ(甲府) 187cm 32歳
守備力が高く、ボールを運べるCB、攻撃にも積極的に参加する。高さもあるので空中戦も強い。

⑥庄司(金沢)187cm 21歳
C大阪からのレンタル選手。ハードコンタクトで守備をして、ボール奪取力に優れる。
ビルドアップも得意。



2 ボランチ
   ボランチはシーズン終盤宮澤をスイーパーにまわして層が薄くなったポジション。荒野と深井がもっぱらとスタメンを張ったが、やはりおぼつかない面が多かった。ボランチの補強も必要だろう。
  ハードワークができる選手とパスの精度が高い選手を選んでみた。
J1


①喜田(横浜FM)169cm 24歳
ボール奪取能力に優れ、リスク管理能力に富んでいる。ハードワークもできる選手。今年は怪我で出場機会は減ったが、能力の高い選手だ。

②下田(川崎F)171cm 27歳 左利き
  川崎Fでは選手層の厚さになかなか試合に出場できなかったが、足元の技術は高く、セットプレーのキッカーもやる。ボールに絡むことでリズムを作る選手。鋭いミドルシュートも持っている。

③原川(鳥栖)175cm 25歳
  キックの精度が高く、FKも得意。ボール奪取能力にもすぐれている。パスを散らすこともできる。チームでは終盤戦はなかなか出場できなかったが、もともと能力は高い。

④小泉(柏)173cm 23歳
球際に激しく行けてハードワークができる選手。パスの精度があまり高くないのが欠点か。

⑤秋野(湘南)176cm  左利き
すでに獲得を狙っているという記事も出た選手。ビルドアップに優れ、縦への意識が高く、パスを通してくる。空中戦も強い。
                                                                               

J2

①内田(東京V)177cm 26歳
  球際の競り合いに強く、またビルドアップの能力に優れ、パス能力も高い選手。かなりレベルが高く、今年、争奪戦も予想される。

②渡辺(東京V)165cm 20歳
 小柄だが体が強く。ボール奪取力に定評がある。ビルドアップもできる選手。パスセンスももって攻撃力もある。


②三幸(山口)172cm 25歳
  山口のキャプテンで、ボール奪取が得意でパスを散らすことができる。勝負のパスを通すこともできる選手。
	

③藤村(金沢)182cm 25歳
仙台からのレンタル選手
FWからサイドバックまでできる。パスを散らすことができパスの精度も高い。ボール奪取力にも優れている。

⑥宮本(岐阜)177cm 22歳
ゲームメークができるボランチ。パスの精度が高い。また球際にも強い。

⑦平戸(町田)177cm 21歳
鹿島からのレンタル選手。今年ブレイク。町田の躍進を支えた選手。本来はサイドハーフの選手。キックの精度が高く、正確なパスを出せる。クロスの精度も高い。



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FC東京の小川にオファー。前広島のアンデルソン・ロペス獲得濃厚

2018年12月05日

 今日の道スポにFC東京の小川にオファー。報知に昨年広島に在籍したアンデルソン・ロペスが獲得濃厚と書かれてきた。

 小川は22歳で182cmの左サイドバック。コンサにきたなら左ウイングバックで使うのだろう。菅のライバルになる選手。フィジカルが強く。人に強い守備がアピールポイント。また、クロスの精度が高く、走力もある。菅と違って高さがあるので今年終盤狙われた右サイドからのクロスからの失点は減ると思う。

 今年は13試合に先発。
シーズン当初はレギュラーの座をがっちりつかんでいたが、やがて太田に奪われシーズン終盤はサブだった。
 この選手がくるならうれしい。若手の有望株で元日本代表監督のハリルホジッチ監督にも注目されていた選手らしいのでかなり期待できる。今日の道新にも書かれていたのでかなり実現性が高いか。



 アンデルソン・ロペスは25歳、185cm、左足の強烈なシュートが持ち味。昨年は広島で10ゴールをあげた。とにかく突破力があって直線的にゴールに入っていく。ブラジル人特有のテクニックもある選手。


 ただ、ヘッドができず、守備をしない。判断力が悪いという弱点があるそう。粗削りという素材だろうただ、ミシャの下でやってくれればものすごい選手になる可能性もある。
報知ではすでに正式オファーを出していて獲得濃厚らしい。
コンサではワントップかシャドーを予定。

 アンデルソン・ロペスは豪快な選手という印象が残っている。これにミシャの指導が加わってくれれば面白いだろう。


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戻ってきてほしい元コンサの選手たち。

2018年12月04日

 来季の補強として、かつて移籍していたが戻ってきてほしい選手を記載した。(レンタルで他のチームに所属している選手は除外した。)多くはベテランになるが若いチームにはベテランが必要だ。コンサにかかわった選手として、チームを引っ張り、他のチームでの経験を伝えてほしい。


 まずはG大阪の今野。今年は怪我で1年の大半をリハビリに費やしたが復帰してからは、G大阪は連戦連勝。今野だけの力ではもちろんないと思うが、今野がボランチに復帰して中盤で相手の攻撃の芽をことごとく摘んだプレーが秀逸だった。降格危機だった今年のG大阪の間違いなしの救世主だろう。そんな今野も35歳。G大阪に義理は果たしたはず。戻ってくてくれないだろうか。


 鹿島の大伍。今年も鹿島の右サイドバックで活躍した。内田との競争だったが内田の怪我もあったが、後半はレギュラーの座をがっちり掴んで離さなかった。コンサ愛が強い大伍。最後はコンサに戻ってくると聞いたが、今年は鹿島はACLでも優勝してもはや鹿島でやり遂げる仕事はなくなったはず。コンサチームの成長に力を貸してほしい。

 湘南の征也。怪我かどうかはわからないが今年は4試合しか出場していない。年齢は31になったが、あのスピードは衰えていないはず。右サイドのWBの層が薄いので帰ってきてほしい選手だ。

 栃木のパウロン
パウロンの保有権がどのチームかが分からないが、コンサの保有権がなくなったとしたら是非戻してほしいと思う。怪我されなければいい選手だったが、今年は珍しく(笑)大きな怪我をせず16試合に出場。後半はずっとレギュラーで3バックの右CBをやってJ2の外国人ストライカーをことごとく抑えていた。得点も3点取っており、ゴール前の迫力も変わらない。外国人の保有が無制限になったので是非戻してほしい。
 ただ、ミシャのニーズには答えないかもしれない。足元の技術が…

 仙台の平岡。コンサに所属したのはわすか1年だが、その後は清水、仙台と主力を務めている。主に3バックの右だがスイーパーもできる。とにかく相手を潰せるし、空中戦も強いので是非、戻ってきてほしい。 仙台で離さないとは思うが。

 山形の加賀。今シーズンは15試合に出場。コンサには2年間だったが。スピードあるDFだった。なにより相手に食らいつく守備が素晴らしかった。ベテランとしてCBのリーダーになってほしい。まだまだやれるはずだ。

 福岡を退団した山瀬。今シーズンは主に控えだったが、大事なところで起用された。高層外となったがまだまだやれるだろう。キャリアの終盤に北海道に帰ってきたいはず。まだまだスペースに抜ける動きは健在で、足元もうまい。ボランチとシャドーもできる。帰ってきてほしい選手だ。




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補強のポイント

2018年12月03日

 今日の道スポには今後の補強の話が載っていた。

 京都の岩崎に正式にオファーを出したそう。
 報道では獲得の交渉をすると言っていたが、正式に出したか。

 三上GMは「スピードが魅力で、攻撃のアクセントや得点、アシストなど決定的な仕事ができる」と言っている。
 シャドーやウイングバックができる。運動量があって動き回れる選手。U-21の代表なので期待されている若手だ。ミシャの好みの選手だろう。

 中長期的な戦略で、来季も若手選手を中心に補強を行う。ACLに出場したなら31人前後にする見込みだそう。



 補強ポイントはWBとCBを優先的に進め、外国人はジェイの残留が決定的。2人ほどブラジル人をとる予定だそうだ。


 CBは最重要補強ポイントだろう。特にスイーパーは今年はミンテを使ったが、ミスが多く終盤は宮澤を配置した。ここはやはり専門の選手がほしい。

 右ウイングバックは特に右が必要だと思う。駒井を中に持ってくるなら右は空く、終盤は早坂を使っていたが、早坂は本来WBの選手ではない。リーグ戦終盤に右からクロスを入れられ左でミスマッチを引き起こし何度も失点したという苦い経験がある。

 ここは本職を起用して対処したい。

 外国人はブラジル人にこだわらなくても良いと思う。個人的には欧州の選手もいいと思うし、良い選手ならどこの国の選手でもいいと思っている。





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解約満了選手が8人発表になった。

2018年12月02日

 解約満了選手が8人発表になった。

 内村、河合、イナ、横山、菊地、ジュリーニョ、雄大、永坂

 それぞれ思い出深い選手だち。コンサのために戦ってくれて感謝しかない。



 内村は長年コンサのエースとして記憶に残るゴールを決めてくれた。2011年の最終戦のFC東京戦では2ゴールを決めて「打てば入る」という名言を残しチームをJ1に導いてくれた。また、2016年のアウェイ最終戦千葉戦では劇的ゴールで昇格をほぼ決めるゴールをとってくれた。隔年の内村で今年は活躍すると思っていたが、今年はなかなか出場の機会がなかった。
他のチームに行くと思うが内村ならゴールがまだまだとれると思う。

 河合は3度の昇格と2度の降格をともに味わった。DFのリーダーとしてキャプテンとして多大な貢献をしてくれた。
 相方の若いDFの選手を叱咤激励して、読みとカバーリングで体を張って守備をして、チームを勝利に導いてくれた姿は忘れない。
  キャプテンとしてチームを引っ張っていってくれた。
40歳だがまだまだできるだろう。現役を続行するかどうかはわからないが新しい場所でも頑張ってほしい。

 
 イナは2014年の最終戦のノノ社長のサプライズで獲得意志を発表されてから入団、試合にはいいところでチームの守りに貢献してくれた。実績が十分にある世界的な選手だがチームに溶けこみ、バカもやってくれて、そして若手の良い模範になってくれた。思い出すのは2016年のホームのC大阪戦の決勝ゴール。イナのゴール後の喜ぶ姿が忘れられない。チームを思って厳しいことも言ってくれた。現役を続行するということなので、次のチームでの働きに期待したい。


 菊地はJ1昇格がかかるチームに来てくれて昇格に守備で貢献してくれた。度重なる怪我で2年間は思うような活躍ができなかったが、能力が高いことを十分思わせるプレーぶりはさすがだった。今年はほとんどリハビリで終わってしまったような1年だったと思うが次のチームでも活躍を祈っている。


 横山は移籍してスイーパーを1年間やってくれた。自分の得意とするポジションではないながらJ1残留に多くの貢献をしてくれた。横山の頑張りで何点も失点を防いでくれた。
 また、得点をとった時の進藤との掛け合いは本当に面白かった。
進藤との掛け合いを、見れないことが残念だが、頑張ってほしい。
今年はチームの方針に合っていなく夏の移籍で熊本に行ったが、横山のパフォーマンスを生かせるチームはあるはずだ。                                    

 ジュリーニョはJ1昇格に本当に貢献してくれた。名前を初めて聞いた時には活躍できるかいぶかしかったが、卓越したボールコントロールと思い切りのよいシュートで勝利に貢献した。
特に左足からのシュートの威力はすごかった。印象の残る選手でもあった。度々の怪我もあって、そして特にあまり出番がなく山口へ行ったが、次はどこでプレーするだろうか。どこに行っても陽気な性格を生かしてプレーしてほしい。

 雄大はJ1の舞台でやるチームの助けになってくれた。サイドからの思い切りのよい上りとクロスの精度の高さに驚かされたことを思い出す。しかし、菅の成長などでベンチに入ることもなかなかなくなっていて、本人も試合に出られなくて残念だったろう。
 しかし、チームにはなくてはならないキャラクターで毎回遠征するチームバスの宮の沢から出発する際に激励する役と出口まで誘導する係を担当してサポーターからも慕われた。残念だが次のチームで頑張ってほしい。

 永坂はU-18から2013年に昇格した。身体能力があって、上背もあるので期待されたが、なかなかトップチームで活躍できなかった。
 ただ、2016年の天皇杯でアウェイの鳥栖戦では延長戦までDFラインを統率してJ1チームを相手に無失点に抑えた。その経験から翌年は活躍できると思ったのだが、思うように試合に出られなかった。
 出場機会を求めてJ22のJ3の試合に出たり、昨年、今年は水戸に移籍したがなかなか試合に出られず。せっかくの長身を生かしていないように思われる。
 まだ若いので十分に確変するチャンスがある。気持ちを強く持ってやってほしい。個人的には永坂を進藤とよく比べてしまうが、もっと冷徹さをもって大胆にやればもっとできると思う。次のチームで頑張ってほしい。



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昨日の試合は今日になっても怒りが収まらない。

2018年12月02日

 2点をとった後「3点目を取りに行け」って何度も叫んだけど、ダメだった。

 そしてハーフタイムに「もっとプレスを厳しくしろ」って叫んだけどダメだった。

 昨日の試合は本当に心の底から腹が立った。

 2位を手中にほぼ収めながらその手からこぼれていった。

 やはり、経験のないチームの性か。

 ピッチの中に河合のようなが試合を見渡して指示できるベテランがいないのが、ここにきて露わになってしまった。

 完全に勝てた試合。パトリックも先発ではないし、2点も先行したし、勝ち試合だと思ってしまった。

 なにより、前半素晴らしく前から行っていた動きが前半の30分過ぎあたりからまったくできなくなっていた。

 確かに前半序盤から飛ばしていったこともあったろうが、後半に強いチームのかけらも見えなかった。

 また、右サイドからクロスを入れられ左でミスマッチを作られ、シュートを許すというところが何度もあった。これは早坂や進藤が厳しく相手のサイドの選手にチェックに行ってクロスをあげさせないようにしないとダメだ。

 また、そうできないなら早々に菅を直樹に代えるという手があっただろう。

 深井の代わりにミンテを入れることは試合前に決まっていたのだろうが、ミンテをスイーパーではなくボランチに入れて宮澤をそのままにした方がよかったと思う。危うく、ミンテのミスから失点を重ねるところだった。

 またミンテではなく兵藤を投入する選択肢もあったのではないか。

 そもそもミンテではなくイナをベンチに入れておいた方がよかったと思う。

 控えの層の薄さもあった。なぜ伸二をベンチにいれておかなかったのかまったくの疑問

 後半は狂ったようにショートパスを繰り出す広島のパスワークを止められず、単独で行ってイエローを何枚も出してしまった。正直2枚目のイエローをもらわないかヒヤアヒヤものだった。
 まったく惜しい試合だった。勝ち点2を逃して2位と4位との差の賞金5.2臆を逃してしまった。

 ただ、こういう経験がチームを強くすることは確か。来年はこの経験をいかして一番天辺に立てるように頑張るしかない。




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2点をとってからすべてに甘くなっていた。6.4億をミスミス逃した試合。

2018年12月01日

 2点先制しながら2失点してドロー。せっかくのチャンスをミスミス逃してしまった。

 これで損失は5.2億円。1点を失い。
そして1点をとれずにこんな大きなお金を失ってしまったこの責任は限りなく大きい。

 内容は完全に負け試合。前半30分過ぎまでは良かったが2得点してから集中力を欠き、パスミスが目だち相手のペースになっていった。そして2失点。最後は相手のパスワークについていけず。ファウルを重ねイエローを乱発した。

 せっかく鹿島が引き分けたのに2位がすぐ手元にあったのに逃した。2位との差額5.2億をどぶに捨ててしまった。まことに残念
 
 試合の入りは良かった。
前からプレスをかけ続け右サイドからの攻撃でクロスをジェイが横に落としてチャナのゴール。そして相手GKが前に出てきたところをジェイのロングシュートが決まった。

 正直これで勝ったと思った。しかしそこからが良くない。もう勝ちを意識したのか後ろ向きのプレーに終始し、パスミスが出だし、自ら流れをぶった切る。

 そしてリズムを相手に渡して右サイドのクロスからのこぼれ球をシュートを打たれて宮澤に当たってコースが変わってしまい。ソンユンがとれなかった。宮澤が触っていなかったらソンユンは防いでいただろうがこれは、宮澤のせいではないだろう。


 それよりも悪いのは2失点目。右サイドからクロスを簡単に入れされヘッドでいれられた。

 両方に共通しているのは、右サイドからのクロスを背の低い菅にあわされ失点しているということ。ここを重視したなら早坂にもっと寄せろとか、菅に代えて直樹を入れるとかできただろう。何もしなかったミシャも悪い。

 ここあたりはまったくボールに行けていなかった。プレスが甘く、相手のショートパスに右往左往していた。

 惜しかったのは福森のロングボールから都倉にボールが渡ってGKと1対1になったシーン。しかし都倉のシュートは相手GKの林に当ててしまう。

 後半はまったく別のチームになってしまった。

 プレスにいけず。相手のパスに後手を踏み、単独でプレスに言ってイエローを重ねる。相手は同点でもいいのでのらいくらり、そのまま逃げ切られた。

  言いたくないが駒井の欠場が大きく勝敗を分けた。2枚目の交代で深井に代えてミンテを出さざるを得なかったこと。駒井がいたなら、駒井をボランチに入れて、早坂を投入できだだろう。

 交代もよくわからなかった。早坂に代えて白井は右サイドの白井は機能はしない。
 たらればだがやはり右サイドよりも後半失点する前に思い切って菅に代えて直樹を入れるべきだったのではないか。
 前半終了間際から失点のにおいがプンプンしていた。それをわからないミシャでもあるまい。そしてサイドからの寄せがまったく甘くなっていた。 



 なにより2点をリードして気持ちが後ろ向きになったこと。スタジアム自体がすべてに甘くなっていた。サポーターの雰囲気も緩かった。

 もうもらったという気持ちになっていた。

 3点目を奪いに行くという気持ちがなかったのが悪い。
 本当に強いチームになりたかったら冷徹に徹して3点目を奪い取りにいかないとダメだ。




 最後はいつものようにDFラインの真ん中からロングボールを入れてもダメだろう。

 サイドからクロスを入れないと始まらない。

 声がかれるほど「サイドからクロスを入れろ」と叫んだがまったくその気配はなし。

 こんなチームに勝利はこない。じっくり考えた方がいい。


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広島戦展望(最後はサポーターがついてる。堂々とそして勇気をもって戦ってほしい。)

2018年11月30日

明日の最終戦の広島戦

  前節の磐田戦は前半からボールをもって攻め続けオウンゴールとはなったが。危なげない展開。後半相手が前掛かりになって攻撃を仕掛けてきたが、しっかり守ってカウンターから三好のゴールで突き放し、そのまま2-0で勝利した。自力でのACL出場が可能となった。

 対する広島は序盤から勝ち点を重ね。序盤から9戦負けなしを記録。一気に首位に座ると独走状態。誰しも広島が優勝まで突っ走るかと思いきや9月以降から勝てなくなり、このところ6連敗。川崎Fに優勝をもっていかれた。
 8月19日に行われたホーム川崎F戦で川崎Fの中村に攻略方法を披露されたのも影響したか、各チームから研究されまったく勝てなくなった。今や2位の座も危うくなっている。この試合に負けると4位に下がる可能性もある。
 広島とは開幕戦で負けている。まずはそのリベンジを図らなければいけないだろう。また、互いにACLがかかっている。広島に勝てば文句なくACLのプレーオフに行けるというシチュエーション。
 このチャンスを逃してはいけない。必ず勝ってACLに行こう。

 

 広島とは2月24日(土)アウェイで対戦

 試合早々はまずまずの出足を見せていたが、徐々に相手コーナーが増えて、相手に流れが行き、クロスに中が背の高くない深井と菅で対応しヘッドを許し失点。
 後半は攻撃を仕掛けたがシュートは枠を行かず、流れのなかから決定的なパスがつながらず。惜しいシーンは何度もハンドやファウルでチャンスをつぶす。最後は伸二やヘイスを投入もなかなかシュートまで行けず、ミドルシュートがせいぜい。
ボールポゼッションでは上回ったがそのまま0-1で負けた。

 広島は前節はホームで名古屋と対戦

 序盤は一進一退。サイドでの攻防が続き、広島も右サイドを中心に攻めるもゴールできず。しかし、36分。こぼれ球を拾った柏の背後を駆け上がった和田のクロスをティーラシンが合わせ、相手GKがはじいた所を柏が押し込んだ。1-0
しかし、すぐ追いつかれる。相手にペナ内に侵入を許し、クロスからシュートを許し失点1-1
前半終了間際に相手のミドルが千葉に当たってゴールに入ってしまう不運で失点。1-2で折り返す。
  後半は、引退する森崎やデビュー戦の東らを投入し攻撃を仕掛けるもなかなか決定的なシーンを演出できず。名古屋の守備的な布陣を崩せず1-2で敗れた。

 広島のシステムはここまで4-4-2が多かったが、3バックの練習をしているらしく
こちらの5トップに対応するためにも3バックに変えてくるものと見られる。

  ボールを持ったら素早く前に出し、カウンター。サイドからクロスを配給し、パトリックに当ててくる。
 また、ミシャ時代の選手も残っており、しっかりパスをつなげて攻撃する形も持っている。

 FWのパトリックは広島の攻撃の中心。体が強く、キープ力があり、スピードがあって突破力がある。DFの裏を抜ける動きが得意。またヘッドが強く決定力が図抜けている。とにかく彼の動きには注意しなければいけない。しっかりマークをしてほしい。

 シャドーのティラーシンはキープ力があり、決定力もある選手。高さがあるのでクロスにも強い。前回得点を許している。前を向いて仕事をさせないようにしなければいけない。
 左サイドハーフは馬渡。ドリブルが得意で、中に切れ込んでくる。クロスの精度も高く、
  左右両方の足で蹴ることができる。彼にはクロスをあげさせないようにしなければいけない。
 
 もう一人のシャドーは川辺。広島に戻ってからはボランチではなくサイドハーフで使われている。1対1に強く、ビルドアップ能力、パスの精度が高い。また前線に飛び出す動きを頻繁にしてきてシュートを打ってくる。川辺は右だが時には左に移動してくることもある、特にDFラインの裏をとってくる動きには注意しなければいけない。

  ボランチの稲垣は1対1に強く、セカンドボールを拾う能力がある選手。また運動量があって、いろんなところに顔を出すのでしっかりマークしなければいけない。

 ボランチの青山は攻守の大黒柱。攻撃が彼のところから始まる。また彼の縦パスには注意。しっかりプレスをかけて縦パスを入れさせないことだ。


  左ウイングバックの馬渡は縦へ突破する動きが得意。ドリブルが得意でクロスの精度も高い。また中に切れ込む動きも得意なので気をつけなければいけない。
まずは簡単にクロスを上げさせないようにしなければいけない。

 
 右ウイングバックの和田はサイドでビルドアップができる選手。また運動量があり、1対1にも強い。彼のところからゲームを作ってくることも多い。攻撃のリズムを整えてくるのでそのリズムに乗せてはいけない。

 左センターバックの佐々木は日本代表に選ばれた選手。空中戦が強くフィジカルが強い。基本的には攻撃よりも守備の選手だが、攻撃力も上がっている。また、積極的にサイドを上がってくるので気を付けたい。

 控えの吉野はCBもできるボランチ。守備が得意で、また足元の技術もあり、パスを散らすことも得意。もっぱら守備固めに起用される。
 
 
 控えの柴崎は足元の技術をもった選手で、高い戦術眼を誇っている。ボランチもサイドハーフもできる。途中交代で出てくるはず。広島の攻撃の要だけに彼を抑えることは広島の攻撃を抑えることにつながる。

 控えの柏は運動量があり、突破力がある選手。クロスの精度もあるので、気をつけないといけない。とにかく彼には縦に突破をさせないことだ。先発の可能性もある。



  控えのFWのベサルトペリーシアは長年オーストラリアリーグで戦い、多くの得点を挙げている選手。夏の補強で移籍してきた選手。高さがあり、ハードワークができる選手。
しかし、チームにフィットしておらず、途中出場で6試合ノーゴールと結果が出ていない。しかし、実績がある選手なので気を付けた方がいいだろう。

 広島予想スタメン、サブメンバー

               39パトリック
                             
          31ティラーシン              36川辺            
          1                 
                                                                         27馬渡                                 33和田

            18稲垣         6青山


                     
        19佐々木      4水本        2野上                  
                      1 林



控え GK34中林、DF5千葉、MF23吉野、30柴崎、18柏、FW16ベサルトペリーシア、 9工藤

 広島は長いボールを使ってカウンターが得意なチーム。カウンターはかなり鋭い。
そして、サイドからの攻撃が多く、サイドを起点にしてそこから攻めてくることが多い。
 自陣にボールがあっても一気に縦にパスを出し、パトリックがスペースに走ってゴールを決めるシーンが今年は多かった。
 また、高さのあるFWを揃えていてサイドからのクロスを得点するパターンも多い。
 サイドは特に右サイドからの攻撃が多く、ここをいかに抑えるかがポイントとなるだろう。
 まずはクロスを入れさせないことだ。そしてパトリックをしっかりマークして自由にさせないことが求められる。
  フィジカルコンタクトが強く、1対1に強い選手が多い。1対1には負けないようにしなければいけない。
 広島はセットプレーも強い。特にコーナーには注意したい。FWの2人にはもちろんだがDFにもしっかりマークを外さずにしっかり守りたい。
  広島はコンパクトに守備をしてくる。特に横幅はあまり広くとらない。

 こちらはサイドチェンジや長いボールを使っていくことも有効だろう。

 ボールは持てるはず。なおかつこの試合は広島は引き分けでACLに行けることから守備的にくることが予想される。守ってカウンターという展開に持ち込む可能性が高い。
 こちらとしてはいかに相手を崩すか。中途半端な攻撃ではカウンターを浴びてしまうだろう。

 中途半端な攻撃ではなく必ずシュートで終わらなければいけない。
 
 また、自陣近くでのパスミスも厳禁だ。

 サイドの攻防が勝敗を握るだろう。こちらの左サイドで圧力をかけて相手の右サイドから攻撃をさせないようにしたい。

 ラインを上げてセカンドボールを拾って、二次攻撃、三次攻撃を仕掛けていきたい。ラストパスの精度を高く持ってシュートは枠に入れよう。

 セットプレーもチャンス。広島はセットプレーからの失点が多い。

  特にコーナーはチャンス

 広島はコーナーはマンツーマンで守る。広島は全員引いて守ってくるので、ゴール前が密集するので、ショートコーナーやサインプレーで相手を動かしてからボールを入れていきたい。

 とにかく泣いても笑っても最終戦。おまけにACLがかかっている。明日は満員に近いのサポーターの結集が予想される。

 ただただ、空回りだけが心配。普通にやれば勝てるはず。集中を切らさず、あまり熱くならず、頭を冷静に保って戦ってほしい。
 

 最後はサポーターがついてる。堂々とそして勇気をもって戦ってほしい。
  


これから始まるコンサドーレの歴史を見に行こう!

2018年11月29日

 明後日はいよいよ最終戦の広島戦。現在のチケットの売り上げは3万人を超えた。

 昨日進藤がUHBのみんなのテレビで3万5千人を超えてほしいと言っていたが、3万5千人を超えればドーム歴代5位か6位になる。

 あの2011年昇格のかかったFC東京戦は3万9千人を超える大観衆だった。今や緩衝地帯などで、その数字を超えることはできないが、現在で3万5千人を超えれば本当に凄いことだ。ドームの雰囲気は最高だろう。

 何にも増してこの試合は歴史になって語り継がれるであろう試合。初のACL出場がかかった試合だ。その歴史を現地で目撃できる最大のチャンスを逃してほしくない。



 とにかく行こうか行くまいか悩んでいる人たちは是非、ドームに来てほしい。
 
 必ず素晴らしい試合が見れるはず。
 

 3万人を超えるとやはり雰囲気はいつものドームの雰囲気とはまったく違うように思われる。今年3万人を超えたのは神戸戦だが、イニエスタやポドルスキーを見に来た人も多かったが、優勢に試合を進めたということもあったが、最後はイニエスタやポドルスキーを見に来た人の多くも手拍子や歓声で後押ししてくれた。

 拍手が広がり、「あぁー」というため息やネガティブな声はかき消された。わーっという歓声がドームを覆った。
 

 このような雰囲気をドームで感じることができる。

 とにかくこれから始まる歴史を見に行こう。
 




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広島戦の希望布陣

2018年11月28日

 土曜日の最終戦の広島戦。果たしてどんな布陣で戦うだろうか。

 広島はカウンターが得意。ミシャの残した財産でショートパスをつなげることもやっているが今年はもっぱら縦に速い攻撃をしてくる。中盤でボールを奪ってパトリックを走らせるパターンが得意。また、右サイドからの攻撃が多い。そしてセットプレーも得意だ。

 間違いなくボールは握れるだろう。そしてセカンドボールは拾えるはず。しかし、自陣でパスミスをしては一気にカウンターを浴びる。

 スイーパーはやはり宮澤で行った方がいいだろう。ミンテよりもミスは少ない。

 そして一番の悩みどころはボランチ。磐田戦では深井と荒野のコンビは良かったが、荒野は致命的なミスをする可能性も考えられる。広島のカウンターを用心するうえでも兵藤で行った方がいいのではないか。

 広島の右サイド対策だがここは菅でいいと思う。磐田戦の菅は良かった。

 菅で行ってリードすれば守りに直樹を入れる。どうしても点が取りたいときには白井を入れるという形だろう。
 次にシャドーをどうするか。磐田戦はU-21日本代表の疲労も考慮して三好を控えにしたが、どうするだろうか。

 三好を控えにして駒井をシャドーにする手もあるし、最初からガンガン行くものとして都倉をシャドーに入れる方法もあると思うが、やはりゴールの感覚が残っている三好を先発に使うべきだと思う。そうなると駒井は右WB。

 万が一広島に対して同点あるいはビハインドの場合には鹿島の途中経過にもよると思うが、広島が引いて場合にはスペースがあまりないはず。その状態で三好を入れるのはあまりよくない。そういう時のために都倉を切り札にするしかない。三好は先発で使っておくべきだろう。

 深井が90分は無理なので駒井をボランチに移動させるだろう。

広島戦希望メンバー

                 ジェイ

          チャナ        三好

 菅                             駒井

          深井     兵藤   

    福森         宮澤       進藤

             ソンユン

控え 菅野、直樹、荒野、白井、早坂、宮吉、都倉



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19:27

戦術 コメント(5)

広島には勝利する。その6つの理由

2018年11月27日

 さあ、いよいよ土曜日は我がチームの歴史に残る一大決戦

 勝たなければACLに行けないというわかりやすいシチュエーション
普通は勝つしかないという試合で勝つのは難しいが、ここで勝てなければいつ勝つんだという大事な試合。内容はともかく勝つしかない。

 対する広島は2位と言っても今6連敗中。はっきり言ってチーム状態はどん底だろう。広島にどうやって勝つかを考えていたがこの際、今回は広島に勝てる要素をポジィティブに考えてみた。

 題して「広島には勝利する。その6つの理由」

1 スタジアムDJがグッチーさんということ。
 今年、統計をとっているわけではないが今年はグッチーさんで勝率は良いはず。
 前回のドームの仙台戦もDJはグッチーさんで勝っている。

2  ホームで3万人を超える試合は勝率が高いこと。
   いま現在でチケットの売り上げは2万人を超えている。土曜日は恐らく3万人は超えるだろう。
 昨年、ホームで3万人超えの試合は浦和戦でこの試合は2-0で勝っている。
 2016年の昇格がかかった金沢戦は引き分けだったがこれには大人の事情もあった。
  また、昇格がかかった2011年のFC東京戦も3万人を超えたが2-1で勝っている。
  ドームで3万人を超える試合はここ最近は勝率が良い。

3 J1でのホームの対戦成績は3勝1敗であること。
  広島との対戦はホームでは3勝1敗。
  また、札幌ドームでのJ1での対戦成績に限れば2勝と全勝だ。
  昨年もドームで2対1で勝っている。

4  川崎Fの中村憲剛に広島の攻略法をバラされてから広島は2勝1分け7敗で他のチームに完全に対策を建てられていること。
 我がチームも当然広島対策を練っているはず。優秀なスカウティングをもつ我がチームなら広島を丸裸にしていると思う。 

5  広島は引き分けてもACLに出場できること。
    引き分けてもということが微妙に戦い方に影響を与えるだろう。日曜日のJ1参入プレーオフでも引き分けでOKだった大宮が消極的な戦術をとって終始積極的な戦術をとった東京Vに敗れた。どこかで引き分けでもいいという心の隙が必ず現れる。そこが勝負のあやとなる。
 

6 コンサの方がボールポゼッション率が高いということ。
   コンサは全体4位の51.6パーセント、広島は下から5番目の47%と低い。
    サッカーをやる上ではポゼッションはあまり関係ない。ポゼッション率が高くてもカ ウンターで負けるという試合ももちろんあるが、やはりボールをもって動かされると疲 労感は増す。現に失点数は広島は後半30分過ぎからの失点数が11と特に多い。これ はやはりボールを相手に持たれて後半疲労して失点が多くなるという証拠ではないか。
    逆にコンサは後半30分過ぎからの得点が14得点と多い。 
 前半に失点しなければ後半必ず有利になるはず。


    以上6つのポジティブな要素をあげたが、その中には明らかにこじつけた理由もあって、怒られるかもしれない。確かに勝負はどう転ぶかわからない。戦前圧倒的に優位と思われたチームでも負けることはある。

 しかし、やはり戦う前にネガティブな要素は極力排除したい。

 サポーターは良い数字だけ取り上げて応援すればいいのではないだろうか。

 そして当日、ポジティブな雰囲気でドームを満たそう。そうすれば必ず勝てるはずだ。




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コンサの新しい歴史が生まれるところを見に行こう。

2018年11月26日

 本当に新しい景色を見る直前まできた。リーグ戦が始まる前に誰が4位以内になると予想しただろうか。

 私も勝ち点60の5位以内と言っていたが、多分に期待値が入っていた。

 しかし、本当にここまできた。後は広島に勝利すれば3位あるいは2位になる。

 今年は本当に素晴らしい年だった。

 ミシャの戦術が浸透ずるのは時間が掛かると言われたが誰もが意外というなかで、これだけ戦術が形になってきた。

 一番成長したのは、GKからのビルドアップだろう。磐田戦は相手のプレスをはがし、ショートパスを使って前に進んでいけた。

 もっとも課題はまだある。ラストパスの精度が低いこと。そしてシュートがなかなか枠にいかないこと。ビルドアップだってミスをすることは結構ある。

 ただ、ここまで来て選手もだいぶミシャのサッカーを理解してきた。

 UHBのみんスポで都倉と宮澤が言っていたが、ミシャは1時間位しゃべってようやくミーティングにはいるそう。また熱くなるとDF間の距離を説明するためにテレビので電源コードを抜いてそれで選手を縛って説明することもあったらしい。すべてに情熱的なミシャだが、ここまでの成績はやはりミシャのおかげだろう。そして四方田さんをはじめコーチ・スタッフの後押しのおおかげ。もちろんサポーターの応援もある。

 最終戦の広島戦はもちろん今年の集大成だ。

 ここで勝つか否かで大きく来年の戦いが変わる。

 広島もACLがかかっているし、ここまで6連敗。なんとかして連敗を止めたいと必死になってくるだろう。

 ただし、こちらは勝たなければいけないというシンプルなもの。余計なことを考えなくてもいい。
 

 一方広島は引き分けでもACLに出場できる。この差がいかに影響するか。

 とにかく勝つしかない。しかし、その意識が強すぎて空回りするのは避けたい。
いつもの力でいつものように平常心で戦おう。それが一番にいことだ。

  そしてサポーターはコンサ歴史にかかわることができる。

 行くかどうか迷っている人は是非一緒に歴史が生まれるところを見に行こう。



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post by 孔明

20:27

話題 コメント(5)

チームの成長を感じた試合だった。

2018年11月25日

 磐田のホームで前半圧倒できたのは今年ここまでやってきたサッカーの進歩だろう。

 食いついてきた磐田の選手をパスワークではがして相手陣地に押し込むさまは痛快この上なかった。
 そして前半はオウンゴールだったが得点できたのもそれまでのチャンスの多さから必然性があった。前半もう1点取りたかったところだが、昨日は守備もしっかりしていたし、点をとられる感じもしなかった。

 惜しかったのは駒井のシュート。荒野からのパスをシュートしたがGKは外したが戻っていたDFに防がれてしまった。
 
 後半は相手が前掛かりになってきたおかげてボールを持たれたがそれでもボールを奪ってカウンターに持ち込んでいた。

 気になったのは押し込まれた時に雑になってパスワークが乱れたこと。焦ってパスをして相手にセカンドボールを拾われて二次攻撃を受けていた。また引きすぎてセカンドボールを拾えなかった。

 それでも交代によって流れを変えた。交代選手に都倉や三好がいたということが磐田よりも有利だったろう。

 守備もはまった。両サイドが高くなることで攻撃は最大の防御ということは確かに言えたが、ソンユンの活躍もほとんどなかった。最後はDFラインでしっかり足を出して相手よりも先にボールに触ってピンチを逃れていた。

 交代策も理想的だった。1枚目は深井を下げて都倉を入れて相手にプレッシャーを前から与えて流れを変えて駒井をボランチにすることで中盤ボールを再び持つことに成功した。2枚目はイエローをもらっているジェイに代えて三好を投入。攻撃に力を入れた。この時にはジェイの動きも悪くなっていた。最後は守備のために菅に代えて直樹を入れて、5バックを引き締めた。

 この試合は内容はともかく結果が必要だったが内容も結果も良かった。

 またビルドアップのパスワークがほとんど乱れていなかった。これは凄いことだ。

 

 アウェイでこんな試合はめったにない。その試合を終盤戦でできたのはチームの成長を如実に感じた。



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磐田に勝利して自力でACLに行けることになった。

2018年11月24日

 2-0で勝利。4位以内が決まった。

 最初からボールを握った。

 しかし、決定的なシーンも相手のキーパーやDFに当たってゴールにならない。

 先取点はFKから

 福森のFKが大外の早坂へ

 早坂のシュートは相手DFに当たりゴール。オウンゴール。これでだいぶ楽になった。

 前半はさらにボールをもって攻め立てるも決定的なゴールがなかった。ピンチは相手のカウンターのみで前半はほぼ完ぺきな試合だった。

 後半はさすがに相手も前掛かりになってきた。セカンドボールを拾われボールを回されたがしっかり5バックで守って危ないシーンはほとんどなかった。唯一危なかったのは相手FK。ちょんとボールを流されで打ったFKは右ポストに当たった。危なかった。
結構押されていたが、交代策で乗り切った。1枚目は深井に代えて都倉、2枚目はジェイに代えて三好。3枚目は菅に代えて直樹。まったく納得のいく交代だった。

 そして追加点はカウンターからの三好のミドル。
 見事にゴール左隅に決まった。これで勝負あった。

 後はいかに時間を使うか。最後は前線でボールをキープしながら時間を待つだけ。そして試合終了。2-0で勝利。

 前半からボールを持てたことは大きい。両サイドを高くして押し込んでセカンドボールを確実に拾っていった。

 惜しかったのは荒野からのパスに駒井のシュート。駒井のシュートはゴールに待っていたDFにクリアされた。

 磐田がセットプレーに弱いということを利用した。FKからの頭脳的なプレー
 恐らくは事前に用意したものだろう。早坂がフリーになってそこからオウンゴールが生まれた。

 後半は磐田の攻勢にたじたじだったが、それでも最後はシュートをあまり打たれず。しのぎ切った。そして三好のゴールが大きかった。このゴールで本当に楽になった。

 反省しなければいけないのは後半少し雑になったところか。ボールをつなげずに簡単に蹴って相手に渡してしまい2次攻撃を受けた。

 

 これで4位以内が決まった。最終節勝ては文句なし3位以内に。鹿島の結果いかんでは2位になる可能性がある。自力で3位をとれる。とにかく次も勝とう。


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磐田戦展望(アウェイのサポーターに勝利を届けよう。)

2018年11月23日

 明日のアウェイ磐田戦

  前節の浦和戦は序盤のプレスが甘く、またパスミスからボールを奪われ失点した。進藤のゴールで一旦追いついたが、また守備の甘さをつかれ失点。
後半攻勢をかけたがラストパスの精度の悪さやシュートミスもあって1-2で敗戦した。

 対する磐田は今年はスターダッシュに失敗。それでも持ち直したが、外国籍選手の度重なる大怪我で戦力低下、また日本人選手の主力選手も長期離脱と不運も重なり後半戦は勝ち点が伸びず残留争いを繰り広げた。それでもここ最近は勝ち点も伸び13位まで順位を上げている。

 しかし、残留争いプレーオフ圏内までは勝ち点で4差であり。油断がならない状況に変わりはない。現在は10勝11分け11敗の勝ち点41。ここ5試合の成績は2勝2分け
1敗とまずまずの成績をあげている。
 また、ここにきて外国人のエレンとアダイウトンが全体練習に復帰したという明るい話題もある。
 しかし、こちらもACLがかかっている。また現実的な理念強化配分金がかかっている。必死になってやってほしいが、必死になってガチガチになるのは避けてできるだけ伸び伸びやってほしい。

  前回の対戦は7月22日(日)厚別で対戦した。

 前半は風上でとにかくセカンドボールを拾い、圧倒した。しかし、サイドからのクロスにジェイのヘッドが枠を外したり、相手が引いて守る守備を崩せなかった。
 チャンスはあった。PKをゲット。ジェイが蹴ったがこれを相手GKに防がれた。
 後半は磐田も攻撃を仕掛けてきた。防戦一方になる時間帯やソンユンが相手との1対1を防ぐファインセーブがあり、守備では頑張っていたが、攻撃ではなかなか形にならなかった。
 後半磐田が出てきたのでカウンターなどチャンスもあったが、大きな展開が少なく、ショーパスばかりで、攻撃は遅かった。
得意のサイドチェンジもなかなかできていなかった。
  そのまま0-0で試合は終了した。

 前節磐田はアウェイでFC東京と対戦

 序盤は磐田ペース。立て続けにシュートを放った。しかし、10分を過ぎたあたりから徐々にFC東京のペースになっていく。危ないシーンは29分相手のヘッドがバーに当たったシーン。
 そして34分パスをつながれ相手選手の突破に宮崎が倒してしまう。PKを与えるも
相手選手がPKを外して助かる。
 後半序盤は磐田のチャンス。大久保のサイドチェンジから櫻内右足ボレーを打つがクロスバーの上に。相手もチャンスを迎えるもゴールマウスを外してくれる。
その後は一進一退も決定的なシーンがなく0-0で終わった。
 

 磐田のシステムは4-2-3-1
 磐田は4バックと3バックを使いこなす。基本的には3バックの相手には4バック、4バックの相手には3バックにするが、試合の途中でも変えることがあり、正直どちらでくるかわからない。ただ、前節はサイドをかなりやられたので4バックでくるのではないかと思う。
 磐田はサイドから攻撃がメインで、特に右サイドは強力。サイドからクロスを多く上げてきて川又に合わせるパターンが多い。また、CBも時々上がってきて、数的優位を作り出し、そこから攻撃を仕掛けてくる。

 
 FWの川又はゴールの嗅覚をもっている選手。スペースに抜ける動きが得意。キープ力もあって、前線で収まる。上背があり、ヘッドも強い。前線でのポジショニングが良くボールに絡む能力が凄くある選手。しっかりマークしていないと痛い目にあうので気をつけたい。 

トップ下の山田はパス、ドリブルいずれも優れている。フィジカルも強く
攻撃のセンスの塊。特にドリブルには注意したい選手だ。


 左サイドハーフの宮崎は精度の高いキックを持っている。また上背はないが空中戦が遠くい。1対1でも強さを見せる。クロスの精度も高い。よい形でクロスを上げさせないようにしたい。

 右サイドハーフの松浦はサイドから中にドリブルでスペースに入ってくるのが得意な選手。また、思い切りがあって、無理な体勢からでもシュートを打ってくる。FKも蹴れる。意外性がある選手。

 ボランチの田口はパス、ドリブル、シュートともにレベルが高い。キープ力も高く前線に攻め上がってくるので注意したい。

 もう一人のボランチのムサエフは長いリハビリ期間から返ってきた。もともとの磐田の攻守の要。ボール奪取能力に優れ、パスセンスも抜群のものがある。怪我からどれだけ復調しているが気になるところである。

 左サイドバックのエレンは突破力があってスピードがあり、クロスの精度も高い。怪我から復帰してきた。どのくらい復活しているかわからないが対面する選手は、ポジショニングをよくして負けないで仕掛けて行ってほしい。


 右サイドバックの櫻内は運動量があってクロスの精度が高い。彼の攻撃参加が磐田の強み。サイドから駆け上がってきてクロスを入れてくるのでクロスを上げさせないようにしたい。

 控えのボランチの上原は、パスの精度が高く、ボールを散らせる選手。攻撃の起点になれる選手なので厳しく潰しておきたい。

 控えのサイドハーフの松本はハードワークのできる選手。パスのセンスがよく、ワンツーなどで前に出てくるプレーが得意。サイドから中に切れ込んで中央に入ってくるので区をつけたい。

  控えのサイドハーフのアダイウトンは大けがで久しぶりのメンバー入り。どの程度回復しているかはわからないが、彼の突破力や強引なプレーには注意したい。

 控えのFWの大久保はここのところ点がとれていないが、ゴールの嗅覚に優れておりやはり怖い選手。タメもできスペースへ抜け出ることもできる。ゴール前の動きには注意したい。

 控えのFWの小川航基は高さがあり、ヘッドが強い。
今年ようやくリーグ戦で点をとって乗っている。いいところで出てくると思うので十分に注意したい。



 磐田予想スタメン、サブメンバー

               20川又 

                             
                        19山田                         
  13宮崎                     11松浦     

            7田口           8ムサエフ


                     
 6エレン      3大井     25大南         5櫻内        
         
                   21 カミンスキー



 控え GK36三浦、DF41高橋、MF7田口、30上原、14松本、15アダイウトン、FW22大久保、18小川航基

 磐田はしっかり守って、そこから素早く攻撃するのが得意。特にワンタッチでパスをつねげて中、外と経由してシュートまでもってくる。
 また、ボールを持ってショートパスをしながら相手を崩して攻撃するのも得意。
 サイド攻撃がストロングポイントので気をつけたい。
 特に磐田の右サイドは攻撃的。
 またトップ下の山田はDFの裏を抜けるプレーが得意。DFの裏をとられないようにしなければいけない。
  クロスが多いので、できるだけクロスを入れさせないようにしたい。

  そしてカウンターは警戒したい。磐田のカウンターは鋭い。攻守の切り替えを素早くやってしっかり守ってカウンターを受けないようにしたい。
  セットプレーも警戒したい。
 磐田はセットプレーが得意。マークをしっかりして、フリーの選手を作らないようにしたい。
 
 攻撃は磐田のDFの裏を狙っていきたい磐田のラインは高い。スペースがあるのでそこをついていきたい。また、サイドからのクロスに弱い面がある。サイドを攻略してここから素早くクロスを入れて点で合わせていきたい。

  また、ピッチを広く使っていきたい。サイドチェンジも有効だろう。

 ラストパスやシュートの精度を上げていこう。

 そして磐田の失点はセットプレーが多い。コーナーからの失点は9失点とリーグワースト。コンサはここ最近コーナーからの得点がないのでぜひ狙っていきたい。

 磐田は後勝ち点1で残留が決まる。ほとんど残留していると言ってもいいところ。故にガチガチの残留争いではないので、そんなにモチベーションは高くないというノノ社長の分析だが、やはりホーム最終戦で勝ちたいという気持ちは強いだろう。そこに対してどう戦うか。とにかく勝つしかない。

   磐田にはルヴァンカップや天皇杯で負けている。ここで勝って苦手意識を作らないようにしたい。そしてなによりACLの出場に向けて勝利が必要だ。

 できるだけボールを保有してどんどん仕掛けていきたい。

  今シーズンのアウェイ最終戦。アウェイのサポーターにも勝利を届けよう。



    
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ソンユンと駒井の来季の話。

2018年11月22日

 今日のスポーツ報知と日刊スポーツに注目のニュースがあった。

 ソンユンの来季残留が決まったとの報道があった。

 既に来年のオファーを出していたが、複数のクラブ関係者が「ソンユンの契約については問題ないところに来た」と合意に達したことを明かし。ソンユンも、周囲に「来年も札幌でプレーする方向」と話しており、シーズン終了後に正式契約を結ぶ運びとなったそう。

  これはうれしいニュースだ。

  やはりサッカーはよいGKがいないと成績が上がらない。ソンユンは今年ミシャが監督になって、持ち前のセーブ力と足元の技術を磨いてきた。

 これからのGKは足元の技術が確かでなければいけない。その意味ではソンユンはミシャのサッカーでもっと勉強することがあるはずだ。ソンユンのためにもよかったのではないだろうか。

 今年はソンユンのプレーに助けられたることが毎試合あるし、ソンユンがいなかったらと思うと背筋が寒くなる。

 ソンユンのプレーぶりは本当に頼りになる。この記事が本当ならありがたい話だ。

 また、今日の日刊スポーツにはクラブが駒井を完全移籍で獲得する意向という記事があった。
 

  正式なオファーはシーズン終了後だが、本人にはすでにクラブの意思は伝え、浦和との交渉を待って本格的に動くそうだ。

  また、来季の構想に駒井が欠かせない事は本人の耳にも入れているそう。

  駒井は今年チームになくてはならない選手になった。右WBが主戦場だが時にはボランチもやってチームを何度も救ってくれた。

 駒井が出場しなかった試合では今年勝利がないというのは駒井の重要性を顕しているだろう。
  

  駒井の完全移籍はサポーターの強い希望でもある。 

 駒井のチームに対する貢献度は非常に高い。

 チャナとは公私ともに仲良しでチャナのシュートの意識を高めてくれたのが駒井だし、とにかく頼りになる選手だ。
 ミシャサッカーには不可欠な選手だ。

 駒井もミシャのところでやれるし問題ないと勝手に思っている。

  きっと駒井は完全移籍してくれると思う。



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正式に外国人枠が決まった。

2018年11月21日

 弊ブログでも何度か取り上げたがいよいよ外国人5人制が正式に決まった。外国人の同時起用が今までの3人から5人になった。

 スポニチによれば「Jリーグは20日、都内で理事会を開き、外国籍選手枠の変更と、下部組織出身選手の登録を義務化する「ホームグロウン制度」の導入を承認した。」そう。

  そこで日刊スポーツでは三上GMにインタビューしている。

 「(同時)出場が5人許されるなら、それに近い人数は基本確保して編成する。出場の最大数の選手を獲得する方向ではいる。」

 ビッグクラブが戦力面で有利になる一方、チーム人件費がJ1・18クラブ中15位(昨年度)の札幌にとっては喜ばしい改正とはいえない。

 「(札幌にとって)確かにマイナスになるけど、やりがいもあるし、そういうチームにもやり方がある。各クラブの色がより出やすくなる」

  確かにビッククラブには有利な改正だが、コンサも最大限に利用して活性化を図るしかないと思う。

 現在外国人はジェイ、ミンテ、ソンユンの3人、チャナは提携国枠なので関係ないので来年外国人の3人がそのままだとすればあと2人補強できる。
 そして山口にレンタルしているジュリーニョをどうするか。彼を戻すならあと枠は1つ

 ただ、登録は無制限なので、お金の問題はあるが余分にとって枠を争わせることもやるかもしれない。

 どんな選手を補強するか楽しみだが、もしかしたら若手の選手をとるかもしれない。若手で将来有望な選手をとるということも考えられる。

  いずれにしてもお金のあるチームは相当実績のある外国人を補強してくるはず。

  これに対抗するのはやはり、強化部の目だろう。そして一定期間練習に参加させて実力を図るということも必要になってくると思う。

  来年の外国人はどんなメンバーにするのか期待したい。


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20:08

話題 コメント(4)

磐田戦の布陣はどうするか。

2018年11月20日

 いよいよ勝つしかない磐田戦

 磐田は今シーズンけが人が相次ぎ、なかなかベストメンバーが組めない中、下位に低迷、残留争いを繰り広げている。ここにきて勝ち点を重ね、一歩リードした形になっているが、残留プレーオフ圏内に入る可能性もある。ここはモチベーション高く戦ってくるに違いない。磐田のホームだしホーム最終戦、多くのサポーターの後押しもかなり圧力で戦ってくるはず。これ
をいかに跳ね返し勝利に結びつけるか。
  こちらのシステムはいつもと変わらないだろう。ポイントはU-23のドバイ国際大会に行っている三好と菅をどうするか。

 磐田は3バックでくるか4バックでくるか正直読めない。おそらく前節の3バックの出来が悪かったので4バックでくると思うが、サイドからのクロスに弱く、サイドでの攻防がポイントになるだろう。

 シャドーをどうするかだが、思い切ってシャドーに都倉を入れたい。サイドからのクロスをどんどん入れてジェイや都倉に合わせれば得点がとれるはず。
 左右は菅と駒井。左が白井だとクロスをあげるまで右に持ち替える時間がある。間髪入れないクロスを左から入れていきたい。

 ボランチとCBは正直悩む

 これは宮澤の取り扱い。ボランチに入れるかスイーパーにいれるか。

 磐田は怪我で川又が欠場していたが出てくるはず。また、ボランチにムサエフが先発で復帰する可能性が高い。宮澤をボランチにして上背のあるミンテをスイーパーにおきたい。

磐田戦希望メンバー

     ジェイ   

     チャナ       都倉

菅                           駒井

      深井    宮澤   

   福森  ミンテ  進藤

           ソンユン

控え 菅野、直樹、早坂、兵藤、荒野、白井、三好



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20:33

戦術 コメント(5)

ジェイに契約延長のオファーを出したらしい。

2018年11月19日

 今日のスポニチにはジェイに契約延長をオファーしたとの話が載っていた。

 ジェイもこれについては前向きの姿勢を見せているそう。

 シーズン終了後に合意することが濃厚らしい。

 クラブ幹部の言葉として「怪我での離脱も多かったが、一番はピッチ上での存在感」と言っている。

 ジェイも「札幌での生活やクラブをとても気に入っている。残りたいと思っている。」 「目標はJリーグでチャンピオンになること
と言っている。

 これは朗報。ジェイは今年はまだ8ゴールだが、アシスト役も多くチームに貢献してきた。そして大事な時にゴール決める選手だし、来年も必要だろう。

 

 そしてJリーグでこれまで実績があるし、活躍するかどうかわからない新しい選手に比べれば確実に仕事をしてくれるジェイを残さない手はない。

 唯一の気がかりは来年37歳になる年齢だが、J1でもそのくらいでバリバリやっている選手も多く、問題はないと思う。

 やはりワントップを任せられるのはジェイだろう。

 来年は今年以上の成績を残して欲しい。であればジェイの残留が必要だと思う。



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中村桐耶君が昨日の練習試合に参加した。

2018年11月18日

 今日の日刊スポーツには来季加入予定の中村桐耶君のことが書いてあった。

 宮の沢の練習試合に参加。3試合目だったらしい。

 左CBでプレーした。

 「今までのアピールとは別の意味のアピールだった。来年戦力になるための」

 「ACLに行ってほしい。自分の努力次第でチャンスがある。」

 今後は高校の休日にあわせて練習参加を増やして来季への準備をし進めていくそうだ。

 昨日の練習試合での中村君はどうだったかわからないが、チームは3試合目はゼロに抑えたので特段の失敗はなかったのだろう。

 来シーズンACLに行ければ中村君にもチャンスはくると思う。レベルの高い相手FWと対戦できるチャンス。リーグ戦があるから、ACLは控えメンバーで臨む可能性が高い。中村君もACLを左CBで先発するかもしれない。今年のルヴァンカップでは相手のFWを抑えていただけに期待は高まる。

  ただ、プロの世界とアマチュアの世界は全然違う。それを体感するためにできる限りトップチームの練習に参加することはいいことだと思う。

 

 過度の期待は良くないが中村君を見ていると奈良が高校3年生でトップチームのレギュラーをとった時を思い出す。中村君は奈良よりもはるかに体格が良くそれだけDFには有利だから、今後の成長によっては将来チームをしょって立つ選手になると思う。
 


  とにかく頑張ってやってほしい。




    
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VARの導入は早くしてほしい。

2018年11月17日

 今日の日刊にJユース選手権決勝でVARを導入するということが載っていた。Jリーグの主催試合では初めてだそうだ。

 VARはロシアW杯で導入されて反響を呼んだが、国内では16年のクラブW杯、今年5月に日本代表とガーナ代表が対戦した国際親善試合で採用されたそう。

 以前の報道ではJ1リーグの後半戦に試験的に採用すると言っていたように思うが、結局今年は採用されなかった。

 ルヴァンカップでは審判6人制をやっていたが、それでも人間の目だから誤診は起きる。やはりVARは一番信用がおけるシステムだろう。もっとも、最終的にはそれを検証する主審の判断に左右されるが、何度もVTRを見ることでよりジャッジの確率があがる。
是非来年からJリーグに導入してほしい。

 これは各チーム関係者、サポーターの多くが望むことだろう。

 今年も明らかな主審のミスがたくさんあった。我がチームにも影響はあった。アウェイの鹿島戦の昌司のハンドをとらなかったことなど。

 これがチームの勝敗に直接結びつくだけに本当に早く導入してほしい。

 スポーツの世界では野球、バスケット、バレー、テニスなどで導入している。
サッカーだけが遅れている印象が強い。

 導入することによって解決しなければ行けない問題は多いと思うが、それでも導入したことによりメリットよりも小さいだろう。

 Jリーグは公平公正なサッカーの試合を目指さなければいけない。

 VARの導入は早くしてほしい。



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20:36

話題 コメント(0)

ACLに出てほしい理由にはこういうものもある。

2018年11月16日

 以前弊ブログでACLに出場するメリットを何点かあげたが、水曜日の道スポの平川さんおコラムに興味深い文章があった。

 「ACL出場権を獲得すれば、それなりの戦力を抱えなければ、リーグ戦、ルヴァン杯と並行して行われるACLを戦えない。契約満了候補だった選手も契約更新というケースも当然あり得るだろう。」

 まったく同じ考えをもっていた。

 ACLを戦うには選手の数、質を整えなければいけない。当然、補強がかなり必要になるが、そう簡単に狙っていた選手が獲れるとは限らない。
 当然今いる戦力を保つこともするだろう。

 普通なら契約満了になる選手もACLに備えて、契約継続ということもありうるのではないか。


 いつの時も契約満了選手が出るのは寂しいものだ。在籍した選手にはみんないろいろな思い出がある。そういった選手を1人でも多くチームに残したい。そんな思いはサポーターの多くが持つと思う。もっとも新陳代謝を図る意味では選手の出入りは必要だ。ここはやはり心を鬼にしても、会社は契約満了選手の選手を出さなければいけないことも十分にンわかる。また、そんなに甘くない社会でもある。

 確かにそれは十分わかるが、やはり自分の特にひいきにしている選手が契約満了になったら非常に悲しい。

 その思いが少なくなる可能性があるのではないか。

 ここまできたらACLに出たい。ACLに出場できればこういったこともメリットとして考えられるのではないか。

 個人的にACLに出てほしいのはこういった理由もある。




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20:37

ACL コメント(3)

進藤がここまでフル出場を続けている。

2018年11月15日

 進藤がフルタイム出場を続けている。凄いことだ。

 まさか今年こんなに活躍するとは思わなかった。

 ミシャの若手好きと、DFながら攻撃力を買われて起用され続けているのだろう。
前節の浦和戦では久々に得点して4得点目をマークした。
菅とのコンビでは今シーズン2得点目
HBCTVでは、彼らの出身地(菅が小樽、進藤が札幌)をつなげて勝手に「札樽道」と命名している。

 CBがWBのクロスからゴールするのはすごいこと。

 進藤はミシャの攻撃的サッカーにまさにぴったりだ。
進藤は練習が終わっても1人黙々とヘッドの練習をしていたり、実はかなり努力の選手だが、進藤と言えばその強心臓。いい意味でチームでいじられている。

 やっぱりその強心臓ぶりがやはり彼の活躍を後押ししていると思っている。
 サッカー選手はいざ試合になれば、先輩も後輩もないが、いい意味で進藤は割り切っているように思う。そして思い切りがいい。チャンスとあらば右サイドを果敢に上がっていき、攻撃にからむ。

 CBで4得点もあげているのは素晴らしい。
 ここまでいいところばかりあげてきたが、進藤もたまにポカをやる。浦和戦でもバックパスを相手にパスをしてしまい。そこから2失点目を喫したり、ボールをもっていて簡単に奪われピンチになったり。気をつけなければいけないことがたくさんある。
 
それでも進藤はめげないし、ミシャは進藤を代えたりしない。ミシャはトライしたプレーでミスをしても怒らないが、進藤のプレーは常にトライしているからだろう。

  残り2試合。ここまで来たら全試合フル出場を目指してほしい。

 とにかく頑張って残り試合、勝利を目指してほしい。



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三好とチャナを比べてみた。

2018年11月14日

 三好の凄いところは常に前を向こうとすること。これまでのコンサの選手を見慣れていたせいか、ボールを後ろ向きで受けてすぐ後ろに返すことをせずに、くるりと反転して前を向いてドリブルするプレーは珍しかった。

 チャナもボールを受けたら前を向くスピードは速いが三好の速さに比べれば少し遅いかもしれない。

 三好のこのプレーにはいつも感心させられる。

 そして三好はドリブルを開始する。
 そしてラストパス。
 これがうまくいったのが先日の浦和戦の進藤のゴールにつながるプレーだろう。

 一方チャナはドリブルで真価を発揮する。

 チャナも素早く前を向いてドリブルを開始する。
 そのドリブルは切れ味抜群

 チャナの凄いところはドリブルして相手に対応されても平然と何人も抜いていくこと。
不思議なことに相手にボールを触られてもなぜかボールがチャナの足元に戻る。そしてまたドリブルを開始する。やはりチャナのドリブル切れの良さにボールも自然とチャナの元に戻っていくのだろう。今やチャナはJ1でもNO.1のドリブラーだ。

 三好もドリブルは得意だ。しかし、チャナに比べれば相手にとられる確率も高く、ボールをとられてカウンターを浴びることもある。

 しかし、三好がキレキレの時には相手の守備を巧みにかわしていく。チャナと違うことは三好のドリブルは相手をかわしていくのに対してチャナは相手に囲まれても平然と縦に突破していくこと。

 2人はともに以前のコンサには見られなかった選手。

 ともに今シーズンは残り試合、特徴を生かして、勝利に貢献してほしい。


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ACL圏争い。

2018年11月13日

 J1リーグも残り2試合。川崎Fの優勝が決まって、後の話題は残留争いということになるのだろうか。しかし、ACL圏争いもかなり苛烈・ここにきて広島が5連敗。7試合勝ちなしと一気に停滞して2位の座も危ういというところまできている。
ここでACL圏に出場の可能性のあるチームを見ていきたい。

                             天皇杯     
                           11/21
             勝ち点   得失点差           11/24    12/1      直近
2位  広島   56    13       H名古屋   Aコンサ     5敗
3位  鹿島     52   8 H甲府   A仙台        H鳥栖     3勝1分け1敗
4位   コンサ    51  -2      A磐田        H広島     2勝1分け2敗
5位  FC東京   50     8        H川崎        A浦和     2勝1分け2敗
6位   浦和      48     12      A湘南        HFC東京  3勝1分け1敗
7位   清水      47      8            H神戸        A長崎     4勝1分け
8位   C大阪    47      3            H柏          A横浜FM 2勝3敗

    ここまでが3位になる可能性があるチーム。もっとも鹿島が天皇杯で優勝すれば4位でもACL圏だがここでは一旦4位は可能性が広がるのでいったん考えないでおく。

  ここにきて浦和、清水の勢いが目を引く。対戦相手もさほど調子がいいチームとは思えず、この2チームの動きが戦線を左右しそう。

 広島はかなり苦しい。ここから2連敗も十分に考えられる。
 よって2位から滑り落ちるということ可能性は十分

 2位の可能性があるのは広島を除くと鹿島、コンサ、FC東京の3チーム。ただ、FC東京は得失点差や総得点で広島と差があり、厳しいか。

 またFC東京は残り試合の相手が川崎Fと浦和では難しいだろう。
 3位以上になるためにはコンサはとにかく2連勝しかないのだが、自力では無理。鹿島の存在がある。
鹿島の残り対戦相手をみると。2連勝しそう。

 ただ、鹿島は11月21日(水)に天皇杯があり、中2日で仙台戦。ターンオーバーをしてくるか、どうかで違ってくるが、やはりここまできたらリーグ戦に照準を合わせてくるはず。

 鹿島にとってはアウェイ仙台戦が大きな山となる。鹿島が仙台に負けてくれれば 可能性はかなり高まる。引き分けでもいい。鹿島がこけるのを期待するほかない。
ただ、最終戦の鳥栖戦も鳥栖の残留がかかっているだけに一筋縄では行かないはず。

  可能性をつなぐためにコンサは磐田戦は必ず勝たなければいけない。 

  磐田戦を勝つのが条件だろう。

 磐田戦を勝てれば確率は上がってくる。

 

 よしんば4位になったとしても鹿島の天皇杯の結果次第ではACLの可能性がある。決してあきらめないことも必要だろう。





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21:29

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