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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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キックオフ2019年をユーチューブで見て

2019年01月12日

 キックオフ2019を見た。

 何年か前からキックオフには行かなくなったので、フェイズブックを見ようと思ったら、雑音や動画が静画になるなど機能せず。諦めるかと思ったら、ツイッターからユーチューブでアップしてくれる方がいてその画像を見ていた。ありがたかった。

 選手紹介からノノ社長の挨拶は見られなかったが、新加入の選手のトーク

 宮澤と荒野が司会で武蔵の野球拳?の持ちネタや岩崎の変な体操を引き出していた。

 次はユース出身の選手たち。

 荒野が司会で途中から進藤も司会をやって、先輩や後輩をどう思っているかとか聞いていたらさっそく荒野が中原に「顔パンパンになった」といじっていた。

  そして四方田コーチが登場、やはり荒野と進藤の2人はユース時代からうるさくて、他の6人はもう少し自分を出せばいいということを言っていた。

 次は山形屋のスーツの発表。ジェイが足が長くてかっこいい。

 また早坂はジェイの挨拶をまねて英語であいさつ。

 直樹は夏服でスニーカーを昨日用意したとか。

 次は練習着

 進藤の練習着がぶかぶかでいったい誰のを着たのかと思ったら、「スポンサーがたくさ協賛してくれて服が大きくなってしまった」という素晴らしい返し

 次はユニフォーム
 ホームは宮澤、キーパーはソンユン、アウェイは駒井

 次は今年も在籍した選手だち。健作が司会。
  ミンテが韓国で結婚式を挙げたという話で出席したのはそのなかで白井だけ、やはり他のメンバーは家族がいるので韓国は遠かったからとミンテが言っていた。

 びっくりしたのは直樹が宮澤のことを言っていた時。宮澤が19歳の頃はゲーセンばかり行っていて根暗だったといってたら、宮澤が発言。ゲームばかりやっていて、免許を流してしまったと告白したこと。

  そして最後はミシャの挨拶。
  昨年まで在籍して契約満了になった選手のことを頑張れと言ったり、昨年のことを言ったり、したのはいいのだがとにかく話が長い。(笑。)
 ミーティングに入る前に1時間位話すことがあるといってたから選手たちも慣れているのだろうが、サポは慣れていない(笑)
 でもミシャの人柄がわかるようなあいさつ。
 最後は選手たちがサポーターの間を縫って退場。

 まずは公式。フェイスブックでやるのはいいが、手振れだったり、音声がぶつぶつ切れたりこれはいただけなかった。
 配信は今回が初めてではないので来年にむけてしっかり改善してほしい。
 本当にユーチューブでやってくれた人には感謝。ぶれもなかったし、カメラワークもよかった。
 とにかく今シーズンはスタートした。
 この27人でやっていく。目標へ向かって頑張っていこう。


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17:56

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アンロペとフェルナンデスが来日、開幕戦は湘南。ホーム開幕戦は清水戦。

2019年01月11日

 今日の日刊スポーツ及び道スポ、スポニチにはアンデルソン・ロペスとルーカス・フェルナンデスが昨日来日したということが載っていた。

 故郷が隣の州だという2人は同じ飛行機で8日に出発。ブラジル北部からリオデジャネイロ、フランクフルト、羽田で3度乗り換え日本にやってきた。
  非常に長いフライトだった。
     ・
 さすがに「だいぶ疲れているよ」

 アンロペは友人であるジュリーニョにチームの話を聞いてイメージを膨らませた。
 フェルナンデスも偶然同じ飛行機に乗り合わせたビスマルクからミシャの情報など収集

フェルナンデス 「『(ペトロビッチ)監督は名の知られた監督だよ』と、言われモチベーションも高まった」
 「早く戦術を理解して、助っ人らしくチームに貢献できれば」

 アンロペ「これだけ長い旅なので、いっぱい話ができたから分かり合えたと思う。お互い高い目標を持ちチームに貢献したい。
「彼(フェルナンデス)とは初対面だけど、長旅だったからたくさんいろんな
話ができて分かり合えた。一体感を持ってやっていきたい。」

 フェルナンデス 「助っ人らしくチームに貢献できれば。早くチームの戦術を理解したい」
 初めて日本に住むことになるフェルナンデスには
 アンロペ「ラーメンやうどんがおいしいので、一緒に連れて行きたい」

 彼ら2人は初対面だが、長い時間フライトを一緒にしたことでかなり親密になったらしい。ブラジル人選手は2人だけなので仲良くやってくれればいい。
フェルナンデスは初めての日本なのでいろいろ不慣れな点があるだろうが、アンロペにも助けてもらい生活して欲しい。
 それにしても札幌の雪にはびっくりしたのではないだろうか。昨日から今日にかけてさらに大雪が降った。嫌にならないでほしい。
 彼らに期待することは多い。
 アンロペは強烈な突破力を武器にどんどん相手守備を突破してほしい。フェルナンデスはサイドをしっかり上がって仕掛けてほしい。
アンロペも広島の経験はあるだろうが、長いキャンプや移動距離の長さなど違った面もたくさんある。2人とも早くコンサになれて十分に力が発揮されるようにしてほしい。

 共にミシャ式に慣れるのは時間がかかるだろうが、頑張って慣れて欲しい。

それから開幕戦がアウェイ湘南戦との発表もあった。

 そしてホームは第3戦で清水。

 昨年はホームで負けたので勝たなければいけない相手だろう

 第1戦からホーム開幕戦までは毎年調子が出ないのでなんとか勝ち点を重ねたい。
今年はスタートダッシュをはかりたい。第1戦から勝ち点を増やしていければ上位にいけるはず。



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18:29

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内村がFC今治に行くことになった。

2019年01月10日

 内村がFC今治に行くことになった。今日の日刊及び道スポに書いていたが先ほどオフィシャルで発表になった。

 内村は昨シーズンで契約満了になって、トライアウトにも出ていた。

 正直、JFLか。という気持ちが強いが、サッカーができるならいいという考えだったのだろう。また、四国でやりたいという気持ちもあったのだろうか。

 今治はJリーグ加入を目指しているチーム。岡ちゃんが社長のチーム。

 独自のメソッド理論でサッカーの戦術がしっかりと組織化されているチームだ。

 同僚だった上原拓郎も今シーズンから入ることになっている。

 再び四国での戦いになるが、今治をJ3に上げるという目標もあるチーム。

 また、ミシャとは違ったサッカーが楽しめるのではないだろうか。

 暖かい地方で内村には思い切って戦って、ゴールを量産してほしい。

  JFLなのでダゾーンで生の内村を見られないことだけが残念だ。
 
 今年35歳になるがまだまだ体は動くはず。

 もう一度花を咲かすつもりで頑張ってほしい。

 多くのサポーターがそう思っているはず。頑張れ内村



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19:46

移籍 コメント(2)

砂川がU-14を指導することになった。

2019年01月09日

 今日のスポニチには砂川がU-14の指導をすることになったという記事がのっていた。
監督かコーチかは書いていないがおそらくはコーチだと思う。

 砂川は現役引退の翌16年から札幌大サッカー部のコーチを務め、昨季はU-18を指導した。U-18は昨年の川口監督から今年は財前監督になった。そこでコーチも一新しようということになったのだろう。
 砂川は現役時代も伸二と一緒に子供達を教えていたし、中学生世代の教育も慣れているだろう。
 そして砂川はU―14にも“ミシャイズム”を伝えていく考えで「ミシャのエッセンスを交えながら自分のエッセンスを加えていきたい」とミシャの教えを基礎にやっていくと明言している。
 やはりユース世代もトップの監督の意向は重要だと思う。ユースの下の世代まで、基本的な戦術はトップチームと同じようにした方がいいと思う。ましてやミシャがかなりの長い間トップチームを指導するならなおさらだと思う。

 今、U-18は4バックでやっているが、3バックでやるべきではないかとも思う。

  砂川は「アカデミーという団体の中で、トップチームにつながる選手を育てていきたい」と言っている。
 是非ともトップチームに入るような選手をどんどん育てて欲しい。
 最近、ユースのトップのU-18はじめユース年代はなかなか結果を残せないでいる。
やはり指導者の交代は必要だったろう。

 砂川に係る期待は大きい。

 とにかくU-14世代をミシャの戦術を取り入れて強くして欲しい。




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20:24

ユース コメント(4)

いろいろとわかった今回のJ1の移籍

2019年01月08日

 また、政治ネタを書いている人がいる。オフィシャルブログに政治ネタはいくら何でもふさわしくないだろう。
 そんなに書きたければ自分のブログを作って思う存分書けばいい。そのいう人に限ってコメント欄は閉鎖。正々堂々コメント欄を開放していればまだしも(笑)

 ところで、コンサは来週からキャンプが始まる。もう陣容も固まり、後はチームを仕上げていくだけとなっている。

 ところで他のJ1のチームの状況を見ていると、川崎Fは着々と戦力をアップさせ、湘南はJ1の控え、J2の主力クラスを補強、神戸は相変わらずJ1の主力クラスを獲得し金満補強。大分は地道に昨年J2で活躍した選手を中心に積極補強している。

 また、各チームともそれぞれウイークポイントを消すべく補強をしている。今週で概ね補強は一段落だろうか。

  一方同じJ1のチームでも磐田や清水あたりは動きが少ない。特に磐田はこっちが心配になるほど、入ってくる選手がいない。これからということと、昨年は外国人を中心に大怪我が多かったので、外国人の復帰を考えれば補強はあまり必要ないとの判断だろうか。
清水はかなりの選手を放出している。ベテランが多いのだが、加入の噂のある選手もいるが、大丈夫か?と思うだけのアウトの多さとインの少なさのアンバランスだ。

 また、気になるのがC大阪と仙台の主力級の離脱だ。C大阪は杉本、山村、山口などが抜けたし、仙台は奧埜、野津田、古林、板倉などが移籍した。

 特に仙台は他の方も書いていたが、レンタル終了で野津田や板倉が出て行ったのが非常に痛いと思われる。ここがレンタル依存態勢の欠陥だろう。

 仙台の今年の状況を見るとやはり、レンタル選手依存態勢にしないため、残念ながら三好をレンタルバックしたことがよくわかる。

 各チームの補強状況を見ると各チームの特徴がわかって面白い。

 コンサはいち早く、ターゲットを絞り、選手を獲得した。

 それもJ1の主力クラスやJ2の有望株を獲得したことでチームの格が上がったことがわかったし、そして強化部はじめスタッフの目の確かさもわかった。

  いろいろとわかった今回の移籍だった。

 
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20:23

移籍 コメント(2)

アジアカップタイ対インドの試合を見て

2019年01月07日

 昨日のアジアカップタイ対インドの試合を見た。チャナは先発だったが、チームの状態が悪く、チャナの調子もいまいちで、タイは1-4で負けてしまった。

 チャナは銀髪で目立っていたが、引き気味で、なかなかボールに絡むことができずにいる様子だった。

 チャナがボールを持ってもゲームを組み立てる仕事が忙しく、本来のチャナの動きが見えなかった。


 また、タイの攻撃はFWに放り込むロングボールが多く、チャナを使った攻撃が少なかった。

 これではチャナは活きない。チャナ自身の不調もあったが、タイとしてチャナをどう生かすかという戦術が見えてこなかった。

  タイは先制されて前半に同点に追いついたが、後半相手カウンターから失点すると、攻撃に焦りが見えて、前掛かりになって立て続けに失点した。

 インドが強いかどうかはわからないが、インドに負けたことはかなり痛いだろう。
 そうしたらたった1試合でタイの監督が解任されたとの報道。驚いた。


 昨年、J1リーグに在籍したチィラートンやティラーシンも出たが、個々の能力はあってもなにかバラバラな感じがした。

 組織が整わずやりたいサッカーが見えなかった。

 チャナはシーズンの疲れがあるのかもしれない。

 チャナには次、頑張ってほしいが怪我だけはしないように集中してやってほしい。


   
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契約満了選手は早く行き先が決まってほしい。

2019年01月06日

 昨年で契約満了になった選手のほとんどは行き先がまだわからない。

 雄大は秋田に決まったが、河合、イナ、内村、菊地、横山、ジュリーニョ、永坂の移籍先がまだ、発表になっていない。

 いずれも移籍リストには載っていないので、新天地が決まったのであればいいが、ほとんど噂も聞こえてこない。

 唯一、イナは鹿児島からオファーがあるような新聞記事もあったが、どうなったのだろうか。

 内村はトライアウトでもよい動きをしていたらしいので十分に働けると思うし、菊地も昨年終盤は練習では調子がよかったそうなので、まだまだやれるだろう。

  横山はCBよりもボランチの方が他のチームでは力を出せるかもしれない。

 ジュリーニョはブラジルにならたくさんチームはあるだろう。

 河合と正直年齢がネックになるとは思うが、ベテランが必要なクラブもある。そんなクラブに決まってくれれば。

 永坂は水戸でも1試合しか、それもFWとしか出ていないので、アピールするにはちょっと弱いか。彼の場合は散々言っているがメンタルをもっと鍛えれば、とんでもない選手になる可能性があると思う。

 コンサは他のチームと違いちゃんと次のチームを面倒みてくれる会社だ。すでに決まっている選手が多いかもしれない。

 とにかく全員が次のチームに早く決まってほしい。


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14:36

移籍 コメント(2)

契約合意選手27人が発表になった。

2019年01月05日

 昨日、27人の契約合意選手が発表になった。これまでの新規加入選手と、移籍した都倉以外の在籍選手が全員契約した。

 一部では早坂にオファーが来ているとか噂がでただけにちょっと心配していたが大丈夫だった。

 後は甲府へレンタルに出している金園の去就だろうか。おそらくはそのまま甲府にレンタルか完全移籍かすると思われるので、戻ってはこないだろう。

 契約満了選手以外は都倉と三好、宮吉、兵藤が移籍して、他の選手が移籍しなくて良かったと思う。他の選手の何人かはオファーが来ていたのではないかと思う。

 顔ぶれをみると昨年よりもさらに若返った。各ポジションに30歳以上のベテランがいるとは言え、レギュラー候補はジェイと宮澤だけ。ピッチでベンチで鼓舞できるベテランがもっとほしかった。

 各紙とも補強は終了と言っていないので、もしかしたら後1人くらいはあるかもしれないが、概ね補強は終了だろう。

 ここまでは補強は報道になったのはFC東京の小川の失敗があるだけ。ほとんど狙っていた選手を獲得できた。

 それだけチームの格が上がったということも言えるのではないか。やはりJ1で3年連続残留してなおかつ昨年は4位という好成績が世間に認められたということだろう。

 とにかくこの27人で戦うことになった。新加入選手が入ってどんな化学反応を示してくれるのかも楽しみである。


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12:01

契約更改 コメント(5)

今日の道スポ 野々村社長新春インタビューから

2019年01月04日

 タイトル「ミシャ改革2年目」「今年も攻め続ける!!」 「チームも運営も積極的に」「同じことをやってもダメ」

 ノノ社長は「攻」の字を書き初めでき書いた。

抜粋
 
(今年も札幌のスタンスは変わらず「攻」でいくということですよね。)
「去年よりチームには攻めてほしいし、2019年シーズンも引き続きクラブ運営も積極的にやっていきたい。攻めたから守備が手薄になったという人もいるけど、本物になるまでには、まだまだせめなきゃダメ、そういう思いをこの字に込めました」

(ペドロビッチ監督が来て、劇的にチームが変化しました。)
「当然、変えるつもりでミシャにお願いしているし、あれだけ攻撃を落とし込める監督は他にいない。そこは想定通りだった。でもミシャが(浦和から)出てこなきゃ、こうならなかったし、縁とか運もあるけど、そのタイミングが来たときに、クラブが小さうままだったら、そのチャンスは、ものにできていなかった。」

(ACL出場も、あと少しのところでした)
「行けるチャンスだったし、行きたかった。まだ小さなクラブが、行ったら苦労するよと言う人もいるし、実際にそれで苦労したクラブもあるんだけど、浦和も鹿島も、最初からうまくいったわけではない。一つのクラブとして、新しいチャレンジを経験していくことはあってもいいし、早い方がいいと思った。今までやったことのないものを見たり、チャレンジする時期だから。つぶれない程度に、そういう運営をしていくことが大事」

(今年の抱負は)
「最終去年のチームであそこまでいけるのを、見せただけでも本当にすごいこと。最終節前の1週間、いろんなことを想像して、楽しい気持ちや、幸せな気持ちを味わった。今年も同じ気持ちを味わいたいし、一緒にやっていく仲間をどうやって増やすか、同じようなシチュエーションに、どうやってもっていくか、今まで以上のことをやっていきたいですね」

 川崎Fのように攻撃の時間が長くなれば自ずと守備の時間が短くなり、失点も減る。そして守備は四方田さんの築いたものもある。攻撃に特化しても守れないということは確かにない。

 正直ACLはいけるチャンスだったし、行きたかったが、いけなかった。これは、今後にかけるしかないだろう。
焦るのも禁物だが、行けるならば行きたい大会である。

 今年は現実的には残留することが第1目標でその次にACLの話が出てくるだろう。
理想は優勝だが、そんなにうまくいくとは思っていない。

 地道に勝ち点を重ねて積み上げて行ってほしい。

 昨年は上位のチームには勝てなかった。ここが課題とされていたので、今年は上位のチームには是が非でも勝ちたい。
 特に川崎Fと鹿島には勝ちたい。ここに勝てないとより上位にはいけないと考えた方がいい。
 とにかく新入団の選手達がいかに早くミシャ式にフィットするか。なるべく早くフィットさせ、今年はスタートダッシュを図りたい。






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21:18

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今日の道新「今年のスポーツ読者どう見る」から

2019年01月03日

 今日の道新の札幌圏版に「今年のスポーツ読者どう見る」というコラムが載っていた。

 コンサは「コンサは上位(4位以上)に食い込める?」かどうかをモニターに聞いた結果が載っていた。

 そう思う人は41%いた。

 かなりの数が期待しているということだろう。

 そう思うという意見には「勢いを感じるから」とか「監督を中心に、攻めるチームとして固まってきた」とか「四方田前監督が築いたものが結果に表れ出している」とかなどの意見があった。また、「チームが若く、今のメンバーならこの先数年は上位に入る。」という意見もあった。

 ただ、「思わない」意見も12%あり、「上位になったことで相手チームに研究される」とか」「浮かれすぎ。いつも詰めが甘いのがコンサ」などという厳しい意見もあった。

 ミシャが言っているがやはり昨年4位だとサポーターはさらに上位を目指せという期待が大きくなる。これは私もそうだが、人は一旦期待を大きく上回った場合にはそれが標準値、最低値になってそれが当然のことと思ってしまう。


 そして道民はやはりコンサにかなり期待していることがわかる。

 今年は確かに期待値はあがるが、広島のミシャの2年目には降格してしまったということもあるし、ここはきっちり締めなければいけない。
 

 まずは残留を目標にそしてより上位を目指すということが現実的だろう。
他のチームはコンサをマークしてくる。
 いかにこのマークをはねのけて戦うか。ミシャはサッカーは絶えず進化すると言っているから当然、新しいこともしなければいけない。
 ミシャサッカーの真価が問われる。


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12:21

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川崎Fと鹿島には今年こそ必ず勝つ。

2019年01月02日

 昨日は今年の目標を書いたが、これも今年の目標の一つに入ると思うが、どうしても勝ちたい相手がいる。それは川崎F、鹿島だ、昨年川崎Fには2敗、鹿島には1分け1敗と勝っていない。

 川崎Fにはアウェイで0-7で大敗したし、ホームでは1-2であったが力の差を感じた。

 鹿島にはアウェイでは押しまくり主審のハンド見逃しミスで引き分け、ホームでは期待させ
たが試合巧者ぶりを発揮させられ0-2で負けた。

 川崎FにはJ1、J2での対戦ではここまで勝ったことがなく、4分け16敗。
鹿島とはJ1では2001年に厚別で勝ったきり、1勝2分け9敗だ。

 やはりこれは必ず、今年はリベンジしなけれいけねい。

 今年より上位に行くのには川崎Fと鹿島をたたきつぶさなければいけない。

 川崎Fは成熟したチームである。今が一番手強い相手。その相手に勝ってこそ価値がある。川崎Fには中途半端なパスサッカーは通じない。しかし、コンサのパスサッカーはたった1年やっただけ。今年も川崎の円熟したパス回しには及ばないだろう。

 やはりロングボールを効果的に使って相手を崩すのが効率的だ。ただ単にボールをつなぐだけでは昨年アウェイの二の舞になり、また、パスカットからピンチを迎える可能性が高い。

 パスサッカーの精度を高めることはもちろんだが、ロングボールに活路を見いだしたい。そしてスピードだ。川崎にFなくてコンサにあるのはスピードだろう。チャナや岩崎、武蔵、ルーカス・フェルナンデスはいずれもじスピードがある。そのスピードでずたずたに切り裂いてほしい。そうすれば勝機はあるはずだ。

 鹿島は老かいというか抜け目のなさがあり、集中力を欠くとやられる。決して非常に強いとは思わないが、試合が終わると負けているという感じだろうか。

 鹿島には最後まで集中して、戦いたい。攻撃しているときでも守備のことは忘れず、危機管理をしっかりして戦いたい。


 特にサイドで優位にたつのが攻略のポイントだと思う。サイドで優位に立てば勝利も見えてくるはず。

 川崎Fと鹿島には今年こそ必ず勝つ。選手たちもそう思っているはず。



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16:41

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新年の御挨拶、今年の目標

2019年01月01日

 皆様新年あけましておめでとうございまず。

 昨年はコンサにとって良い年でした。

 しかし、ACLを逃したことで非常に悔やまれる年でもありました。
今年こそACLを目指してミシャ監督以下、必死に戦ってくれると思っています。
 昨年はコンサドーレ史上初めて2年連続残留を果たしました。

 今年もまずは残留は最低限の目標でしょう。
そこからいかに勝ち点を伸ばすか。

 昨年の4位という好成績に各チームはかなり研究をしてくるでじょう。
それを打ち破りできるだけ上位に行ってACLを目指してほしいと思います。

 昔から「棒ほど願って針ほど叶う」ということわざがあります。

 昨年は3位以内、勝ち点60を目標としましたが
4位で勝ち点は55でした。

今年の目標を立てたいと思います。

 今年の目標はズバリ、リーグ戦優勝。

 ノノ社長や皆さんには「そんなにうまくいくはずがない」と叱られそうですが、

 人間いくら大きく願ってもわずかしか叶わないというのが現実。
ならばできるだけ大きな目標を立てましょう。

 元旦ですから大胆な目標を立てたいと思います。

 ここ10年のJ1リーグ優勝チームと勝ち点です。

2009年 鹿島 66
2010年 名古屋72
2011年 柏    72
2012年  広島 64
2013年  広島  63
2014年 G大阪63
2015年  広島  74
2016年  鹿島  59
2017年  川崎F72
2018年  川崎F69

 昨年のコンサの勝ち点は55ですから、あと勝ち点15点上乗せして勝点70をとれば、混戦のリーグならば優勝争いができると思いませんか?

去年のコンサは15勝10分け9敗でした。
ホーム9勝3分け5敗
アウェイ6勝7分け4敗

これを21勝7分け6敗以上にもっていく
ホームは12勝2分け3敗              38点
アウェイは9勝5分け3敗              32点

どうですか。できるような気がしてきました。(全然しないという方がほとんどだと思いますが(笑い。))

 新年なのでこのくらいの夢を見させてください。


 また、ルヴァンカップや天皇杯もできるだけ上に行ってほしいと思います。

 とにかく今年の目標はリーグ戦優勝だ。





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12:57

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今年を振り返る7(シャドー、FW編)

2018年12月31日

 今年はワントップにジェイ、シャドーにチャナと三好というパターンが多かった。また、三好に代わって都倉が入るパターンもあった。都倉はジェイが欠場の際はトップに入って攻撃を統率した。



 ジェイは今季は9ゴールとストライカーとしては物足りない数字だった。しかしミシャ式がフィットして、アシストが5とチームプレーに徹した。怪我で戦列を離れることもあったが、出場したときにはゴールやアシストなど必ずなんからの貢献をしていた。やはりチームにはなくてはならない存在だった。高さがあって懐が広くボールが収まるので、周りは安心して上がることができる。今年は大活躍とまでは言えないが、しっかり結果を出した選手だろう。


 チャナは今年さらに能力を伸ばした。シュートの意識が低かったが駒井に試合中、ミシャには練習から厳しく指導された。そして8ゴールを記録した。持ち前のドリブルは相変わらず切れていたし、体格のよい相手にも低い重心で突破していき容易には倒れなかった。もはやチームのエースと呼んでいいだろう。ドームMVP、Jリーグのベストイレブンにふさわしい活躍ぶりだった。来年から完全移籍になり、益々の活躍が期待される。



 三好は世代別代表でキャンプに合流する時期が遅れたが、ミシャ式にはほどなく慣れて、右シャドーの位置確保した。
 ボールを後ろ向きに受けてからの素早いターンで前を向き、狭いところを突破していく、三好にボールが入れば必ず前を向いて仕掛けてくれるという安心感があった。
得点はなかなかとれなかったが、鳥栖戦でゴールしてから吹っ切れたように頑張っていた。4位という順位も三好がいなかったらかなわなかっただろう。来年横浜FMへレンタルでいくが、レギュラーをとれるとは限らないし、自分の思うようなポジションではないかもしれないが、それは自分が選んだ道でもあるので、懸命に戦ってほしい。


 都倉は今季J1自己新の12ゴールを記録した。先発はジェイや三好がいないときに入るのみで不満はたまったと思うが、後半に点をとれること、ロスタイムには5ゴールもしたことは本当に素晴らしい。勝負強さでは都倉が群を抜いていた、
ミシャ式にも慣れて、少しばかりテクニックも向上したが、来期はC大阪に行くことになった。サポーターの間ではかなり辛辣な声も聞こえたが、短いサッカー人生だから自分の思った道を進んでよかったのではないかと思う。
 C大阪でもレギュラーをとれるかどうかわからないが、コンサ戦以外で活躍してほしい。いずれは札幌で何かをやるかもしれないが、その時にはコンサにかかわる仕事をしてほしい。


 内村はリーグ戦はターンオーバーをしたアウェイの鳥栖戦1試合だったが、途中で怪我をしてしまい、離脱するなど、運にも見放されていた。カップ戦でゴールはとったが、怪我もあってなかなか活躍できなかった。
ミシャにはあまり使われなかったが、過去の昇格の立役者。他のチームでは活躍する可能性は十分にある。
 まだまだふける年ではないだろう。
 「打てば入る」状態にはならないにしても、ゴールを量産できる自信はあるはず。
 サポーターは早くチームを見言いつけてほしいと願っているはずだ。

 宮吉は柏戦での同点ゴールが一番記憶に残る活躍だった。本人はワントップをやりたかったらしいが、チーム事情でシャドーやはたまたWBをやらされた。
 さすがにWBは宮吉のプレ-スタイルにあわなかった。
 宮の沢では新宮の沢の帝王として練習試合で毎試合のように得点をとって期待させてくれた。しかし、リーグ戦ではシャドー等のポジションだったこともあるのだろうが力を発揮できなかった。京都への移籍が決まった。まだ宮吉は若いのでプレーする時間も多くあるだろう。自分の意志を貫いて我がままでもいいから思い切りプレーしてほしい。

 ヘイスはリーグ戦は4試合しか出場できなかった。ミシャ式に適応すると思ったが、なかなか出場の機会がなかった。運動量不足といったことが、ミシャには届かなかったか。夏に欧州に移籍するという話があったが、移籍できず新潟に移籍。しかし試合には出場できなかった。J1昇格、残留の立役者だっただけに、残念だが、次のチームで頑張ってほしい。


 ジュリーニョはミシャ式に適応できず、今シーズンはなかなか試合に出られなかったが、ターンオーバーしたアウェイの鳥栖戦で同点、逆転のゴールを決めたのが思い出深い。しかし、夏の移籍で山口でプレー。主力として活躍したが怪我で終盤戦は出られなかった。今季で契約満了になったが、ヘイスと同じくJ1昇格の立役者だっただけに残念。次のチームでもテクニックをいかして活躍してほしい。
}
 ふじれんはルーキーシーズンでリーグ戦の出場はなかった。もっぱらルヴァンカップに出場したがポジションはチーム事情によりボランチが主だった。しかし、ルヴァンカップでキッカーをつとめるなど、経験を深めた。また、試合ではドリブル突破などキラリと光るプレーもあった。
 とにかくプレーの正確性、大胆さを前面に出して頑張ってほしい。

 今年のエントリーはこれで終わりになります。

 2018年コンサはミシャの下で「新しい景色」を見ました。
 しかし、これで終わりではありません。今年以上の「新しい景色」
を見なければいけません。来年以降が楽しみです。

 今年は当ブログに訪れていただきましてありがとうございした。

 

 来年も精一杯コンサに関して当ブログで発信していきたいと思います。
 来年もよろしくお願いします。



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私的コンサドーレ史12(宏太のゴールパフォーマンスがサポーターを熱くさせた。)

2018年12月31日

 前年、不条理なルールのせいもあってJ2に降格したチームで気を吐いたのが吉原宏太だった。

 岡田新監督の下、1年でJ1に返り咲く強い意志をもって臨んだJ2リーグだったが、岡田監督も慣れないJ2リーグで苦戦し、なかなか勝ち点が伸びない状態。J1昇格はかなり難しくなった1999年10月17日アウェイFC東京戦。場所は江戸川区陸上競技場だった。

 その競技場は1997年にも行っており2回目とあって、行きも帰りもスムーズだった。当時宏太はU-22代表に選ばれ、アジア予選を戦い得点を量産して、ゴンの離脱によりコパアメリカの日本代表に選ばれ、パラグアイ戦に出場、キャップ1を記録していた。

 押しも押されぬチームのエースになった宏太。日本代表にもなったことで世間から注目され、サポーターの期待も大きかった。

 当日は雨は降っておらず、曇りだったような記憶がある。

  妻と私はバックスタンドに陣取った。コンサのサポーターはバックスタンドに約半分くらい集合していてかなりの人数がいた記憶がある。

 当時のFC東京はワントップのアマラオを中心に守備が堅く攻撃力もあって、この年J1に昇格するのだが、かなり強かった。確かその時には首位か2位だったと思う。
当時からFC東京サポは相手を挑発するのが好きで岡田監督のあだ名ののび太をモチーフにしただんまくを張り出していた。

 しかし、この試合はアマラオが負傷欠場していなかったことが幸いした。

 前半は押されながらも0-0で折り返し、後半、どんなゴールかは今となっては思い出せないが、とにかく宏太のゴールが66分に出た。その時のゴールパフォーマンスがサポーター、
 特に女性サポを熱くさせた。そのパフォーマンスは機関銃を打つポーズ。それもたくさんのコンササポーターがいるバックスタンドをめがけて機関銃を左右にふる動作をしたのだ。

 当然コンササポは大盛り上がり。そこまでのリーグ戦の苦戦を忘れさせるかのような盛り上がりだった。

 試合はその1点を守って勝利した。帰路は意気揚々と帰った記憶がある。

 その年はJ1昇格がかなわなかったが、再び立ち上がる気配を見せた年でもあった。

  翌年は爆発的な攻撃力と堅い守備力で勝ち点を積み重ねてJ1昇格することになるのだが、その開幕戦、2000年3月12日鳥栖スタジアム。
 鳥栖サポーターが「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめたエメルソンのハットトリックを見ることになる。


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今年を振り返る6(WB編)

2018年12月30日

 ウイングバックは右は駒井、左は菅が基本だった。駒井がセンターに入って早坂が起用されたこともあったし、菅の代わりに白井が起用されたこともあった。
 ただ、終盤戦菅の所で高さのミスマッチを狙われて失点を重ねたということがあった。

 駒井はミシャの戦術を唯一経験している選手としてキャンプから他の選手にも重宝された。チームとしても駒井の存在は不可欠で、今シーズンは彼の欠場時には1度も勝てなかった。
 駒井のドリブルでの突破力、足元の技術は共に素晴らしく、クロスの精度も高かった。 来年はセンターに入るということでチームとも一致しており、ボランチまたはシャドーでの活躍が見られるだろう。

 はミシャにとにかく試合に使われたことで、シーズン当初よりもうまくなってきた。突破力や、クロスの精度も上がったと思う。ただ、まだまだ、もっとやれると思う。簡単にアーリークロスを入れすぎだし、もっと深い位置までえぐってほしい。
 守備も改善の余地があるだろう。上背がないのは仕方ないが、中に入ってくる相手に厳しく競り合うことをしなければ失点につながってしまう。
 来年は強力なライバルが増えるが、自分の特徴を生かして、頑張ってほしい。

 早坂はポリバレントに使われた。主には右ウイングバックだったが、CBでもプレーしてプレーの幅を広げた。
 ウイングバックでは再三上下動を繰り返し、汗かき役に徹していた。またシャドーでも運動量を生かしたプレーをしていた。
  控えに早坂がいればかなり便利だった。彼のような選手がいてくれれば監督として非常に楽だろう。

 白井はFC東京戦で同点のゴールをあげたのが一番印象に残った。そこから左サイドは白井がレギュラーをとるかと思ったが、菅に再びレギュラーを奪われた。
 白井の良さは思い切ったプレ-。ドリブルや中に切れ込む動きが秀逸だ。
 ただし、スペースがなければなかなか良さは発揮されない。
 白井は左サイドでその良さが発揮される。右サイドでは良さが何割か減になる。
  来年は左専門で使ってほしいと思う。

  雄大はリーグ戦にはリーグ戦には出場できなかった。ベンチ入りも1試合のみと不本意なシーズンだったろう。主にルヴァンカップに出場したが、あまり目立った活躍はできなかった。練習試合ではCBもやっていて、プレーの幅を広げたが、なかなか思うようなプレーができなかったかもしれない。
 しかし、雄大はプレー以外でチームに貢献した。チームを鼓舞し,アウェイに出かける選手たちのバスが宮の沢からの出発する際の誘導と見送りのエールを送り、サポーターの歓声と拍手を浴びていた。
   契約満了になり、J3の秋田に行くことが決定したが、秋田でもハードな運動量で頑張ってほしい。




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来年かと思ったがルーカス・フェルナンデスの加入が発表になった。

2018年12月30日

 ルーカス・フェルナンデスの加入が発表された。

 発表は来年かと思ったが、今年キター

 まだ動画は見ていないが、スピードがあってかなり良い選手らしいので期待ができる。ブラジル1部の選手だけに周りからの期待も大きいだろう。

 レンタルだけど当然、腹黒(失礼)先を見通せる三上GMのことだから活躍次第で買い取りオプションはつけているだろう。

 とにかく懸案の右サイド。昨年は駒井が主戦場はだったが、今年はルーカス・フェルナンデスが第1候補になると思う。早坂が控えで白井や中野もできるが、やはりチームはルーカス・フェルナンデスに期待をかけていると思う。

 まずはミシャ式に慣れること。

 ブラジル人で1部にいた選手なので足元のテクニックがあるとは思うが

 まずは1年間よろしくお願いしたい。

 とにかく期待している。


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今年を振り返る5(ボランチ編)

2018年12月29日

 ボランチはシーズン途中まで宮澤と深井が組んでいた。深井は毎年の度重なる怪我からミシャの配慮で時間限定の出場が続いた。終盤になってからは宮澤がスイーパーになったことから深井と荒野を組ませたが、このコンビは悪手で不安を露呈。しかし、最後はなんとかコンビネーションもよくなってきた。


 宮澤は今年もキャプテンだった。中盤で獅子奮迅の働きを見せ、あらゆるところに顔を出して、フォローをしていた。セカンドボールも積極的に拾いに言って、パスを供給し続けた。危ないところには必ず宮澤がいて、しっかりカバーをしていた。攻撃にも行けていた。もともと足下の技術は持っているので、スイーパーに移っても長年やっているかのようなプレーを見せてくれた。ミシャサッカーの特徴であるビルドアップが得意で、ミシャの要求にしっかり応えた。

 深井は今年は大けがをしなかったことがなによりだった。ミシャの配慮もあって、時間限定で徐々に時間を伸ばして使われた。パフォーマンスは本来深井のもつポテンシャルには及ばなかったが、地道に仕事を淡々とやっていた印象だ。宮澤がスイーパーに移ってからは荒野と組むことが多くなったがコンビが合わずまたパスミスも多く見られ、危ない場面が多々あった。ただ、試合をこなすごとに仕事が徐々に整理されてきた印象もある。怪我さえなかったら本来は日本代表のボランチの主軸を担う選手。徐々にでいいから本来の力を取り戻してほしい。

 荒野は今年はいいときは素晴らしく悪いときにはとことん悪いと言った波があるシーズンだった。シーズン序盤は途中深井と交代して宮澤とコンビを組むことが多く、あらが目立たなかったが、シーズン終盤には深井と組むことが多く、どちらも潰し役なので役割が重なり、かなり混乱した。しかし、最後はうまく調整してきた印象だ。
 ただ、試合で見せる気の抜けたプレーはやはりダメだろう。それでもチャレンジしているパスはいいが、もう少し丁寧なプレーに心がけてほしい。良いときは中盤を一人で仕切る勢いを見せる荒野。こんな状態だけなら日本代表に選ばれるはず。来年は勝負の年だ。

 兵藤は今年はなかなか先発に起用されなかった。サポーターの応援する声は大きいが、ミシャの若手起用の方針に押し出された格好だ。しかし、出場したときにはきらりと光るプレーも見せてくれた。ただ、ミシャのサッカーに馴染んでいたとは言えない。ボランチで出場することが多かったがなかなかスムーズにミシャの要求に応えられなく不満が残るシーズンでもあっただろう。兵藤をボランチで使うにはもっと彼のプレースタイルに合う使い方をすべきだったと思う。
 そして今日仙台への移籍が決まった。今年1年ミシャのサッカーにはなじめなかったが仙台では主力をつとめることもできると思う。とにかく頑張ってほしい。

  伸二は7試合に出場。主に展開が厳しいところで出場した。思い出すのはアウェイの清水戦。ワンタッチでパスを回し駒井とのパス交換から都倉へパス。都倉が決勝点を奪った。
 伸二の真骨頂だった。伸二はやはり大事なところでいい働きをする。ただ、伸二の出場機会はビハインド時や同点時に限定されていた。守備のことを考えたことだと思うが、
 伸二ももっと出場したいに違いない。
 もう少し伸二の使い方を考えた方がいいと思う。

 イナは今年はほとんどリーグ戦には出場できなかった。ルヴァンカップには出場したがスイーパーが多く、不慣れなポジションでミスを連発した。また、ミシャのサッカーに馴染めずになかなかベンチ入りもかなわなかった。日本のレジェンドだけにその扱い方に疑問も持ったが、実力社会だけに仕方ない面もあったか。今年で契約満了になったが、次のチームでは大いに活躍できるように願いたい。



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兵藤の移籍と中原の復帰。これに伴うベテランの不足が気がかり。

2018年12月29日

 兵藤の仙台への移籍と中原の復帰が発表になった。

 兵藤の移籍は正直痛い。

 ベテランの選手がまたいなくなることと、ボランチの選手が抜けること。

 ただ、兵藤も悩んだのだろう。ミシャサッカーに馴染めていなかったことと、試合に出られない焦り。このまま試合に出してもらえないのならという移籍だろう。

 仙台に行ったら出番はたくさんあると思う。仙台で頑張ってほしい。

 また中原が復帰した。

 ボランチの層が厚くなる。中原の復帰でキッカーも増える。
 中原をボランチにおいて駒井をシャドーに配置するということもできるだろう。

 とにかく来年遠慮せずに活躍してほしい。

 気になるのは兵藤の移籍でベテランがほとんどいなくなること。チームの編成としてこれでいいのだろうか。今年の最終戦でも露呈したメンバーの若さ。
 勢いに乗っている時にはいいが、いったん勢いが止まるとダメージが大きくなり、負の連鎖に陥る恐れがある。

 何年か後にはコンサの黄金時代が来ることを見据えての編成だろうが、それをつなぐベテランが必要ではないのだろうか。それが非常に気になる。


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16:14

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アンデルソン・ロペス選手そして中野選手これからよろしく

2018年12月28日

 今日はずいぶんリリースが来る日だ。

 アンデルソン・ロペスと中野の完全移籍での獲得が発表になった。

 アンデルソン・ロペスは粗削りだが突破力や豪快なシュートが持ち味。

 中野はするするするっとサイドから中に切れ込みペナ内での動きが秀逸とそれぞれ特徴ある選手だ。

 中野は菅の上を行く選手ということで獲得したらしいが、右利きなので右サイドもできる。菅も中野と競争でレベルアップをしてほしい。

 アンデルソン・ロペスは広島での実績もあり、ミシャとしても鍛えがいがあるだろう。とにかく頑張って活躍してほしい。

 いずれも未完成な選手のような気がする。

 共に完全移籍なので長い期間コンサにいて、能力を伸ばしてほしい。
とにかくよろしく。


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15:32

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1年間ありがとう。三好の横浜FMへのレンタル移籍が決まった。

2018年12月28日

 三好の契約期間満了の公式発表があった。

 1年間という短い期間だったがありがとう。

 三好の川崎Fへの愛が深かったというべきか。

 こちらは完全移籍をことあるごとに持ち掛けてがダメだった。レンタルなら東京五輪までコンサに在籍はできたのではないだろうか。

 そして三好は横浜FMへのレンタルが決まった。

 C大阪ではなく横浜FMでよかったが、横浜FMではどのポジションをやるのかわからないが、レギュラーをとれるように頑張ってほしい。

 三好の力ならレギュラーは十分にとれると思う。

 ところで札幌の街を好きになってくれていただろうか。横浜FMだと取材するマスコミの数は極端に減るはず。川崎Fと同じ神奈川なので住みやすいだろうが、精進して東京五輪に出られるように頑張ってほしい。 



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15:03

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武蔵獲得の正式発表がキター

2018年12月28日

 武蔵獲得がが公式で来た。完全移籍はよかった。

 武蔵が来たことで、かなりカウンターの精度が増すだろう。

 チャナと武蔵や岩崎でガンガンスピードに乗って相手の守備網を打ち破ってほしい。

 武蔵は他のJチームからのオファーもあったそうだが、コンサの方が成長できると思ってくれたんだろう。

 ミシャの下ならさらに化ける可能性は十分あると思う。

 足元はあまりおぼつかないが、瞬発力やスピードはすごくある選手。

 今年11ゴールをとったことも自信につながっているはず。

 ジェイがいないときにはワントップでいるときにはシャドーを岩崎らと争うことになるのだろう。
 完全移籍というのもうれしい。とにかく来年活躍してほしい。



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13:36

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中原が復帰するとの記事が載ったことと菅野のレンタル延長が決まった。

2018年12月27日

 今日の道スポには中原が復帰するということが書いてあった。

 道スポの記事は淡々とその結果だけを書いている。

 クラブの関係者のコメントもなしだ。

 しかし、道スポに載るということは決まりだと考えていいのだろう。

  また、オフィシャルでは菅野のレンタル延長の発表があった。
 

 中原は3年ぶりの復帰
 J1でのプレーを希望して復帰を決断したようだ。

 これまでG大阪では初めはJ3で試合に出ていた。CBも経験しプレーの幅を広げた。やがて実力を認められ、J1出場。レギュラーをとるところまでいった。

 そして昨年長崎に移籍

 長崎ではボランチのレギュラーとして11試合に先発出場。途中半年ほど怪我で出場できなかったが、長崎の中心選手として活躍した。
 長崎ではコーナーやフリーキックも蹴っていた。

 コンサでは右のキッカーがいなく、左の福森だけだったので、FKを蹴る際には福森が必ず蹴ると読まれることが多かっただけに中原の復帰は福森のためにもよかっただろう。

  コンサにはやはりJ1で戦いたいという思いで復帰するのだろう。
 
 中原の主戦場はボランチだと思うが、シャドーやCBもできる。

  成長した中原を是非みたいものだ。

 2年間他人のメシを食ったことは中原にとっては良かったと思う。昨年の中原のプレーを見てもかなり成長したと思う。

  本人も自信を持って帰って来るのではないだろうか。

 とにかくよかった。これでチームの層も厚くなる。

  菅野は本当は完全移籍がよかったが、京都との契約がまだ残ってるのだろう。完全移籍は 来年以降だろうか。
と
 にかくもう1年一緒に戦うことになった。菅野の頑張りは言うまでもなく、チームに与える影響も大きい。こんなGKがいてくれればチームは助かる。
 

 とにかく来年もよろしくお願いします。





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中野の獲得が確実になった。

2018年12月26日

 今日の日刊、道スポ、報知、道新には中野の獲得が決まったと載っていた。


 中野へは22日に正式オファーを出したばかりだったが、中野の獲得が25日、確実になったそう。交渉はほぼ最後の詰めを残し、完全移籍することでほぼ合意になったそうだ。

 三上GM「左サイドでの打開力は高いものがある。引いた相手を崩したい時、(相手のマークを)1枚はがせる選手がいることはチームのプラスになる」「1人で局面を打開できる力がある。今年はサイドでその役割をできるのが駒井だけだったが、中野が加わることで強みが増える」


 近日中にも両クラブから発表されるそうだ。
 これで補強は一応終了
 

 三上GM「現場で必要としている選手補強ができた。今年う足りなかったのは、相手に引かれた時に崩しきれなかった部分と、大量失点する癖を締めな直すためにどうするか。残留、そして1桁順位、3位以内を目指す上で必要な戦力は整った」と言っている。

  中野の獲得は大きい。菅に競争心を更に植え付けるのと、サイドをドリブルで突破できる選手を獲得できたこと。シーズンに入って見ないとわからないが、左WBのポジションを取るのは菅か中野か白井か。

 レベルの高い競争が起こるだろう。

 左は福森は上がりっぱなしになるため、守備もしっかりしなければいけない。中野はさほど守備が得意ではないと聞くがカウンターを防いだり、クロスをはねのけたりしてしっかり守備をして欲しい。 
 これで補強は終了だそう。ただ、やはり心配はCBの即戦力の補強をしなかったこと。これがどうでるか。

 また、他に中原や金園の行方がどうかるかが気になるところで、特に中原は戻ってくるのか来ないのか今後の情報を待ちたいと思う。



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18:49

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今年を振り返る4(CB編)

2018年12月25日

 CBはシーズン当初は福森、ミンテ、進藤で固定されていたが、シーズン終盤、ミンテのミスが目立つようになり、宮澤が代わりに入って守備が安定した。
 ミシャサッカーでは守備がおろそかになる危険性があるが、やはり失点は多くなり、またシーズン当初はパスミスをつかれて、危ない場面をたびたび作った。しかし、攻撃では両サイドの福森と進藤が攻撃参加を行い、多く得点にからんだ。



 福森は守備はさほど昨年と変わりはなかったが、今年も攻撃に寄与した。セットプレーのキッカーでアシストを多く記録したり、攻め上がりで左サイドからのクロスやサイドチェンジをバンバン決めていた。物足りなかったのはFKだろう。直接FKからのゴールは1本あったがこれは相手の虚をついたもので、実質はゼロだった。
 ミシャにかわってさらに攻撃に前掛かりになることも多かった。選手からは「もはやDFではない」という声も聞かれたが、福森の特性をいかした攻め上がりは相手の脅威になった。
今年も日本代表を期待されたが、守備力の向上とFKの精度の向上が欠かせないだろう。


 ミンテは今年はほとんどスイーパーのポジションで起用された。ビルドアップが比較的得意で、対人の強さもあるのでシーズン序盤からスイーパーに起用され続けた。1対1での強さがあって、危険察知能力もある選手なので重宝された。
 つなぎのミスは少なかったが、不用意なところでファウルを犯し、イエローを提示され同一試合でイエロー2枚もらってしまい退場となったケースもあった。
 それでもミシャは使い続けたが、ミスが続き、シーズン終盤になって、宮澤に代えて守備は安定した。本来はCBの選手ではないだけに酷な面もあったが、もう少し集中力をもってプレーした方がいいと思う。
 
 進藤は自身は初めての全試合フル出場を記録した。ゴールも4ゴールとDFとは思えない決定力を示した。
 このことはミシャに出会ったことが大きかっただろう。進藤の対人、そしてカバーリングはかなり上達したと思う。また、攻撃ではチャンスがあれば積極的に右サイドを駆け上がり   シュートを打った。CBで4ゴールは凄い。
 守備ではジャンプ力もあって高さのあるFWも競り負けなかった。
 ただ、課題を挙げるとやはり守備だろう。クロスを上げさせない守備や相手に抜かれない守備もっと守備の向上をしないと代表は難しいだろう。


 直樹は今年もWBと併用された。守備固めにWBに起用されることが多かった。また、スイーパ-や左WBに入って守備を引き締めることもやっていた。
 ホームの仙台戦でPKを与えててしまったプレーもあったが、堅実なプレーを見せてくれた。WBは慣れないポジションながらサイドをよく駆け上がっていたし、守備も頑張っていた。
 左WBに噂の中野を補強できればあまりWBをやることはないかもしれない。来年も若いチームを引っ張っていってほしい。

 菊地は怪我でことしはほとんど試合には出場がでられなかった。開幕前は菊地のビルドアップの能力やパス能力の高さからミシャサッカーに合うものとして期待されたが、残念だった。今年限りで契約満了になったが、シーズン終わりの練習試合には良い動きも見せていたようなので、次のチームに行っても頑張ってほしい。


 河合は昨年終盤に靱帯損傷、骨折の大怪我を経て今年復帰したが、肉離れ等を起こし、試合には出場できなかった。そして契約満了になった。しかし、チームに在籍した8年間で大きな貢献をしてくれた。チームのJ1昇格にも著しい貢献をしてくれた。入団早々キャプテンとしてチームをまとめてくれたのには感謝しかない。現役を続けるそうだが、必ず札幌に帰ってくるそうなので、その時を楽しみにしている。

 横山は昨年はJ1残留に多くく貢献したものの今年はリーグ戦には出場できず、ルヴァンカップには出場したがミスを連発、ミシャのサッカーに不慣れな面を露呈した。夏の移籍で熊本に行ったがレギュラーをとれず、契約満了になってしまった。しかし、まだまだやれるはず。新天地で頑張ってほしい。


 は今シーズンはルヴァンカップに3試合出場した。アウェイ磐田戦では唯一の勝利に貢献した。高さがあり、身体能力もあるので、クレバーさをもう少し身につけて、経験を積んでほしい。紅白戦ではジェイや都倉とやり合っているので、屈強な選手とのマッチアップにも慣れたはず。来年はプロ3年目になり、U-18の中村君も入ってくるので、うかうかしていられない。先輩の意地を見せてほしい。




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駒井の完全移籍というクリスマスプレゼント

2018年12月24日

 駒井の完全移籍が発表になった。

 事前にこうなると情報が出ていたが、やはりうれしい。

 今年の試合では駒井が試合に出られなかったときは1勝もできなかっただけに、心強いクリスマスプレゼントだろう。

 もっとも来年は駒井も全試合出場できるとは限らない。駒井がいなくても勝てるようにしなければいけないのはもちろんだが、駒井がいるといないとではやはりピッチの雰囲気が違う。



 来年は駒井はセンターに移動するという話があったが、ボランチかシャドーになるのだろう。ミシャも駒井はボランチの方がよいと言っていたので、ミシャの意向にも沿った形になる。駒井はまだ若いので、長い期間コンサにいてほしい。

 駒井にはチームを引っ張るリーダーとなってもらい、率先して先頭を走ってほしい。

 とにかく来年も期待している。


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中原と大伍は果たして戻ってくるか。

2018年12月24日

 22日のサポータークリスマスミーティングでノノ社長が中原は出場機会をねらっていてどうなるかわからない。そしてくるならCBもできると言っていたそうだが、果たして中原は帰ってくるだろうか。

 長崎はJ2に落ちたし、長崎ではレギュラーは堅いと思うが、J1の舞台ではないし。

 コンサに帰ってくればボランチかシャドーだろうが、両方ともメンバーは埋まっていて難しい。ボランチの方が手薄だと思うが、これとて駒井の移動でレギュラー争いはかなり厳しい。

 CBという手もあるが、進藤や宮澤を脅かすまでにはどうかと思う。思い切って宮本監督がいるG大阪に復帰ということも考えられるのではないか。しかし、それとてレギュラーの座はかなり難しいと思う。

 中原には帰って来てほしいと思っている。G大阪や長崎とたクラブを経験してかなりうまくなっていると思う。中原ならセットプレーも蹴られるし、不足していた右のキッカーとしても重宝される。去年と今年J1を経験してそれなりに活躍しているし、コンサに帰ってきてその経験を生かすのも手だろうと思う。深井と中原の同級生コンビのボランチというのもおもしろい。はたして中原は帰ってくるか。

 また、鹿島の大伍のことは毎年オファーをしていると言っていたそうだ。
大伍は当然、日本代表をねらっているだろう。鹿島にいれば可能性は高くなる。コンサには帰ってくるのはまだ先のことではないかと思う。
 すぐにでも帰ってきてほしいが、鹿島でも離さないだろう。また、大伍は海外志向もある。海 外が無理ならやはり強豪チームにいて代表の道を目指すというのも理にかなっている。今年も昨年に続きベストイレブンに選ばれた。昨年末は大けがに見舞われたが今年は怪我なく鹿島で代表の道を目指すのではないかと思う。





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宮吉の京都への完全移籍と岩崎の完全移籍加入が発表になった。

2018年12月23日

 宮吉の京都への移籍と岩崎の加入が正式に発表された。

 宮吉はわずか1年だったがコンサのために頑張ってくれた。多くは宮の沢での練習試合だったが、リーグ戦でアウェイの柏戦で同点ゴールをとったことが思い出される。またルヴァンカップでも得点した。

 シャドーが合わないということでワントップを希望しての移籍、古巣の京都で頑張ってほしい。
 

 岩崎は若手のホープ。U-21でも中心選手だ。恐らくシャドーをやると思うが、三好の代わりに頑張ってほしい。

 シャドーは激戦。多くの選手が絡むがミシャの下で成長すればゆくゆくは海外ということも考えられる。その時までコンサで活躍してフル代表にまでなってほしい。

 有望な選手。運動量があって足が速く、ゴリゴリドリブルができる。前線で躍動してほしい。



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仙台の中野にオファーをしたとノノ社長が昨日明らかにした。

2018年12月23日

 昨日の夜行われたクリスマスファンミーティングでノノ社長が、仙台の中野にオファーをしているという話をしたとのこと。

 それがツイッターなどで瞬く間に拡散した。スポーツ新聞もノノ社長の話をソースとして記事を書いていた。(笑)

 「仙台の左サイドでやっている中野。オファー出しました。本人と代理人にも伝えました」さすがノノ社長、サポーターの気持ちをわかっている。

 でもこれはフライング気味だったらしく、三上GMも困惑して「今、オファーを出したところです。手ごたえはあると思います。」とフォローしたそう。

 中野は「一人で打開できる選手。菅のように走って貢献するタイプもあるけど、よりバリエーションが増えるし、競争力も上がる。」と三上GM

 中野は主に左ウイングバックをやっているが、右もできるしシャドーもできる。ドリブルが得意な選手でクロスも正確、足は速くないが中に切れ込む動きがうまい選手。

 守備はあまりうまくないが高さがまあまあある(176cm)ので、今年ミスマッチでやられたような形はあまりなくなるだろう。

 右利きで右もできるので右の控えとしても考えられる。

 菅との争いになるが菅が縦に突破するタイプなのに比べて中野は縦にはあまり突破できない。中にドリブルで切れ込んでいく動きが得意

 あるツイッターで川崎Fの赤崎と中野がカフェで雑談。ほんとか嘘かはわからないが、中野がコンサに移籍するという話をしていたらしいが、中野が来てくれれば補強はいったん終了だそうだ。




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12:05

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スポーツ報知の砂田さん。あなたの決断は正しかったと思う。

2018年12月22日

 月間コンサドーレ1月号の記者座談会から一つの話題。

 スポーツ報知番記者砂田さんは8人の契約満了選手のことを最終戦前には知っていたそうだが、悩んだ末記事にしなかったそうだ。

 それは8人全員から「こういう時にネガティブな話は載せないでほしい。」と言われたからだそうだ。砂田さんはサポーターにお別れを選手にしてほしいから、書くかどうか迷ったそうだが、熟考してそうしなかったとのこと。

  これまで最終戦前にこういった情報がスポ新で漏れる年も何度もあった。またチームから発表されていた場合もあったと記憶している。最後に選手たちにピッチを1周するときに挨拶の場がほしいと思うサポーターが多いとも思うしもっともだと思う。そしてその考え方も十分にわかる。

 しかし、個人的にはやはりこういった大事な試合の前には情報は流れない方が良いと思う。

 もちろんベンチの選手たちには8人の去就は知らされていたと思うが、今年のようにACLがかかった試合などの場合には、選手たちに余分な感情を持ち込んでほしくないと思うからだ。もちろんベンチ入りの選手たちの中には8人の思いも背負って戦うという強い意志をもって戦った選手もいただろう。しかし、それは選手個々が胸に秘めて戦えばいいことで、今回の砂田さんの措置は正しいと思う。

 事前に契約満了選手が漏れている場合には、今回はいなかったがベンチに契約満了選手がいた時には応援するサポーターの応援もそれを意識したものになり、勝敗にも多かれ少なかれ影響が出ると思う。

 そういう意味ではクラブが事前に公表しなかったことも良かったし砂田さんもそうやってくれてよかったと思う。砂田さんは今でもそれがよかったか考えてしまうとのことだったが。
 しかし、砂田さん来年優勝と思っているサポーターはいないだろうと言っているけどここにいますよ。



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17:58

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鈴木武蔵の完全移籍での獲得と岩崎移籍に関してクラブ間での合意がされた記事が出た。

2018年12月22日

  スポニチを買ってきた。

 昨日夜中の3時頃鈴木武蔵獲得記事が書かれた新聞が拡散された。うれしかった。その記事は報知だったのだろうか。

 とにかくスポニチには

 「コンサ長崎鈴木武蔵獲得決定」とかかれていた。報知にも出たから間違いはないだろう
また、完全移籍。クラブ間で大筋合意ということでめでたい限り。都倉の穴を埋める人材としては申し分ないだろう。

 報知には三上GMらが武蔵に会って移籍の合意を得たとも書いてあった。

 武蔵は(今日からこう言わせてもらう。)は半端ないスピードがあって、高さもある。
カウンターに威力を発揮する選手だ。

 粗削りな面はあるがミシャの下で鍛えてもらえば更に化ける選手だと思う。
ジェイが怪我等で出られない時にはワントップということも考えられる。

 まだ若い(来年25歳)なので伸びしろはあるはず。

 今一番選手として伸びる時期だろう。その時期に来てくれればこんなにうれしいことはない。

 19日にオファーをして21日に決まったというのは非常に早い。武蔵も早々に返事をくれたのだろう。

 近日中に発表ということらしいので、楽しみに待ちたい。

 また報知には岩崎もクラブ間で合意に達したと書いてあった。岩崎に関しても近日中に発表されるということになるそうだ。





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08:20

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