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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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今年を振り返る3(GK編)

2018年12月21日

 GK陣は昨年と比べて1人減り、菅野、ソンユン、阿波加の3人体制だった。
リーグ戦はソンユンが全試合フル出場。菅野はルヴァンカップ、天皇杯のみ出場だった。阿波加は公式戦出場はなかった。


 ソンユンは今年も大活躍した。ソンユンがいなければ、かなりの試合を落としていただろう。ソンユンといえば手足の長さを生かしたセーブ力と判断の速さだが今年もますますそれに磨きがかかった。印象に残ったセーブシーンはたくさんあるが、一番印象に残ったのは4月25日の厚別ナイトゲーム横浜FM戦の天野のFKを横っ飛びで片手でセーブしたシーンだった。これはソンユンはまぐれと言っていたが、ソンユンの凄さをみせられた感じだった。
 そしてPKセーブもあった。11月4日のホーム仙台戦m1点リードの状態。しかし、PKを取られたがソンユンが相手のキッカーの動きを見て止めた。
今年もソンユンに助けられた試合が多かった。


 菅野はリーグ戦には出場機会がなかった。ルヴァンカップには全試合出場した。わずか1勝しかできなかったが、菅野の持つ俊敏さ、セーブ力を十分に見せてくれた。
 ソンユンの控えに菅野がいると思えば安心感がかなりあった。
 菅野と言えばリーグ戦でチームを鼓舞する応援団長のような行為が話題になる。
誰かがゴールを決めればベンチから率先して飛び出して祝福にいくし、ハーフタイムや試合終了時には、選手達にかけより、勇気を与えた。
 菅野がチームにもたらしたものは大きい。これだけでも価値があった。

 阿波加は公式戦は1試合も出場できなかった。ソンユンと菅野の厚い壁を乗り越えられなかったが、そう悲観しなくてもいいだろう。もともとこの2人は実績がある選手。今年は地道に練習して練習試合に出場するしかなかったが、チャンスは必ずあるはず。
 来年こそ今年1年の地道な努力が報われればいい。 
 阿波加は持っているポテンシャルは高い。本人が希望すればだが、来年も同じ体制なら思い切って別のチームで挑戦するということもありうるだろう。そうなるかは本人の希望次第だが。

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日本製紙クレインズを引き継いでコンサドーレアイスホッケーチームを作ってほしい。

2018年12月20日

 日本製紙クレインズの廃部が正式に決まった。アジアリーグアイスホッケーに加盟していた強豪で釧路に本拠地を持つチーム。しかし、電子媒体の普及で同社の主力である洋紙事業の収益が年々悪化し、今後も厳しさを増すことが考えられ、会社として決断したそう。

 日本製紙は十條製紙から呼び名を変え70年の歴史を誇っていた。アジアリーグ優勝4度、全日本選手権優勝7度を誇るチーム。

 オーナーは「誠に断腸の思いではありますが、来年3月末をもって全ての活動を終了することとなりました。」と話している。
チームの行く末は「現在は白紙」としながら「チームを引き受けていただける企業さんを捜していく」としてる。

 アイスホッケーは実業団リーグである日本リーグが長らくあったが、企業の業績の不振等から古河電工や岩倉組、国土計画、西武、雪印が次々と廃部、日本リーグは解消。アジアでの戦いを目指し、韓国やロシアのチームを加入させアジアリーグを設立してリーグ戦を行っている。日本チームは現在、日本製紙の他は日光アイスバックス、東北フリーブレイズ。王子製紙の4チーム。

 日本製紙が廃部になると、日本リーグ時代からあるチームは王子製紙のみとなる。

 アイスホッケーは世界で極めて面白いスポーツだと思っている。サッカーよりも一面的には面白い。
 

 試合の展開は目で追うのが難しいほど目まぐるしく変わる。

 個人的な話をして申し訳ないが、小さい時から岩倉組のファンで札幌にある雪印に引き継がれてからたびたびアイスアリーナに応援に行き、雪印の廃部の時にはかなりがっかりした思い出がある。

 前置きが長くなってしまったが、何を言いたいかというと、この日本製紙のアイスホッケーチームをコンサで引き受けてほしい。新たにアイスホッケーコンサドーレチームを作ってほしい。


 釧路のアイスホッケーファンには申し訳ないが札幌に本拠地を移して、アジアリーグに加盟してほしい。

 札幌には雪印を引き継いだ札幌ポラリスが解散してから有力なチームがない状態だ。

 大都市である札幌にアイスホッケーチームを作るという意義は大きい。

 そしてホームゲームを釧路でも多くの試合を行ってくれればいいいと思う。

 コンサはバトミントン、カーリングチームをつくったが、クラブの趣旨である北海道のスポーツクラブである、また総合型地域クラブとして銘打つ限り以上、北海道の冬のスポーツの代表であるアイスホッケーのクラブを持つべきだと思う。

 確かにアイスホッケーは個人的な思い入れがあるが、北海道のスポーツとしてはアイスホッカーはかなりインパクトが強い。

 もちろん20数名チーム、1チームまるごとというのは多額の経費がかかる。
 そして韓国やロシアに遠征にいくのにはかなりの遠征費がかかる。

 しかし、スポンサーを募集して、なんとか工面してクラブを創り2019-2020年からアジアアイスホッケーリーグにに参加してほしい。




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20:47

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都倉の完全移籍の発表と岩崎が完全移籍で加入することを了承したこと。

2018年12月20日

 まずは都倉の完全移籍が決まった。都倉らしいコメントを書いていたが、本人もかなり悩んだろう。そして苦渋の判断だったと思う。

 万が一逆転残留はないかと思っていたが、オフィシャルで発表され、これですっきりした。

 いったん決めた以上C大阪で頑張ってほしい。もちろんコンサ戦以外だが(笑)。

 そして必ずC大阪で重要な選手になってほしい。頑張れ都倉。


 そして今日の日刊スポーツ、道スポ及びスポニチには岩崎札幌入りという記事が載った。
本人から移籍の意思があると確認、複数のJクラブとの争奪戦で勝利した。
 岩崎は他のオファーをくれたクラブに断りを入れて、コンサ移籍を決心したそう。
 京都も最大限に岩崎の決断を尊重するようだ。

 本人から「ぜひやりたい」と連絡を受けて、三上GM「ここまでようやく来た。あとはクラブ間の交渉で、しっかりと形にできるようにしたい」と話した。
 「シャドーを中心に、WBもあるかもしれないが、最大限彼の良さを引き出してあげたい。」
 まだ20歳と若いが、世代別代表の経験もあり、「他人の考えを受け入れる姿勢があるし、自分の考えもしっかり持っている。」

 これはうれしいニュースだ。岩崎を獲得できることになった。後はクラブ間の交渉。よもやということはないと思うので大丈夫だろう。
岩崎が加入すれば、シャドーを任せられる。三好と都倉の退団が決定的なのでよい補強になる。
 岩崎は攻撃ではスピードがあって、ドリブルが得意。チャナと良いコンビになるはず。また守備でも頑張れる選手。20歳と若く、世代別の常連なので東京五輪出場にも期待がかかる。
 はやくグラブ間で詰めて正式発表してもらいたい。




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13:35

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FC東京の小川は断念。長崎の鈴木武蔵にオファーしたとの報道があった。

2018年12月19日

 今日の道新、道新スポーツでは、FC東京の小川の獲得を断念したとの記事があった。完全移籍をオファーしていたが小川側から断りの連絡が入ったそう。

 

 仕方ないといえば仕方ない。
 
 小川に関してはウイングバックもできるし、CBもできるということで重宝すると思ったが、本人が断ったのならどうしようもないだろう。他の選手を当たることになるのだろう。

 そして今日の日刊スポーツには長崎の鈴木武蔵にオファーしたという記事が載っていた。都倉の代わりの選手としてオファー。

 足が速く、運動量があって、決定力がある選手。高さがあって空中戦も強い。 

  なにより足が速いというところが魅力だろう。カウンターサッカーにはフィットする選手だ。ただ、ミシャのサッカーにフィットするかは疑問が残る。

 しかし、都倉もミシャサッカーにはあまり合っていなかったが結果を残したので、問題はあまりないだろうか。

 また、鈴木武蔵は今年11ゴールを挙げたので、ストライカーとしての気質は備えていると思う。そして25歳と若いのでさらに化ける要素が多分にあると思う。

  多くのサポーターも都倉が移籍すれば鈴木をとりにいくのではないかと思ったのではないだろうか。

 だが鈴木武蔵は長崎を離れる決断をするかどうか。何日か前のスポーツ新聞では長崎に残留したいと言っていたような記憶もある。

 はたしてどうなるか。注目である。 


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21:09

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チャナがJリーグベストイレブンに選ばれた。

2018年12月18日

 今日、Jリーグアウォーズがあってチャナがベストイレブンに入った。

 コンサからは2001年のウィル以来となった。

 チャナは今日は緊張気味。まじめにチームや監督や選手スタッフそしてサポーターに感謝の言葉を言っていた。事前のインタビューでは平ちゃんに促され「最高ー」をやっていたが、本当にうれしい受賞だ。



 今年のチャナの活躍はいうまでもないが、本当にチームになくてはならない選手になった。もはやコンサのエースといっていいだろう。

 彼の代名詞である重心の低いドリブルで相手のDFを切り裂く。簡単にはボールをとられない。実際チャナがボールをとられるシーンは1試合に何度あるだろうか。

 チャナにボールが渡ればワクワクするし、盛り上がる。ドームで試合をやったときにはサポーターの期待の声がワーっと聞こえてくる。

 チャナは完全移籍する予定だが、違約金を約7億円に設定したとの話も聞く。また、宮澤が10番を譲るような話をチャナにしたとかしないとか。

 それだけ重要な選手になったということだろう。

 チャナにはできるだけ長くコンサにいてほしい。

 いずれは欧州の主要リーグに出ていくような気がするがそれまではコンサでやってもらい、チームをタイトル獲得に導いてほしい。

 この受賞でチャナの実力が広く内外に認められたことになる。タイのサッカー界にも大きなニュースになるだろう。

 まずは来年はフル出場を目指して頑張ってほしい。チャナができるだけ試合に出てくれればチームの成績が上がるはず。

 

 チームのために自身のために来年また戦おう。



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都倉の移籍報道から2日経って

2018年12月17日

 スポニチが都倉がC大阪への移籍を決めたという報道が出て昨日は1日この話題で持ちきりだった。その後日刊、道新と追従して、ほとんど決まりという状況になった。

 SNSでは都倉のこの移籍を快く送り出したいという人や、怒って都倉の悪口を言う人、C大阪を悪く言う人、淡々と結果を受け入れるのみとする人さまざまだ。

 個人的には都倉のこういう選択もありだと思う。

 思うにC大阪としては杉本の移籍が確定で長身FWが欲しかったことで、都倉に目をつけたことは当然だし、その行為自体は責められるものではないと思う。
 またC大阪の行為はクラブとして当然の戦力低下の回避行動をとったと思う。
う
 都倉の行為を非難する人も多いが、私は過度に非難する気にはならない。

 中には金に目がくらみとか言っている人もいるが、それには同調する気にはなれない。

 ほとんどの人間がお金があればあるほどいいと思うだろうし、今の給料の2倍出すと言われたら心惹かれるはずだ。

 都倉も悩んだはずだ。常日頃からコンサ愛を言っていて、裏切り者になるのではないかとか、金に目がくらんだと思われないかだとか。自宅も札幌に購入しているし、生涯札幌と思っていたはず。それを翻意するにはよほどの覚悟が必要だったろう。
それでもC大阪への移籍を選んだのはやはりお金もあるだろうし、年齢的にも最後のチャンスで環境を変えてステップアップをしたいということもあったのではないだろうか。

 また、来年もミシャの下では今年と同じ使われ方をする。自分はスタメンを張りたい。という思いが強かったのではないだろうか。

 また、これまでの都倉のチームに対する貢献度も高い。J1昇格したことも都倉がいなかったらなされなかったことだと思っているし、J1残留したのも都倉の力が大きい。

 ゆえに都倉を過度に責めることはできない。

 また、このことにより、クラブは都倉に代わる日本人FWを獲得するらしいがこの結果、引き抜かれたチームは迷惑であろうし、前述のC大阪と同じ事をすることにならないだろうか?

 しかし、クラブとしては当然のことをするまでだし、そのことによって引き抜かれたサポーターから非難されてもしなければならないことはしなければいけない。

 ただし、クラブとしては脇が甘かったとしか言いようがない。都倉へのオファーに驚いたと言ってみたり、今季で契約満了で移籍金がかからない移籍になってしまうことは悔やみきれないだろう。

 都倉の側が拒否したのかどうかは定かではないが、シーズン中の夏場に契約更新したかったし、このようなことになるのを当然予測すべきであった。

 また、このことに関しては都倉は早い時期に契約更新の話が持ちかけられていたとしたら、コンサ愛があるならコンサと早い時期に契約を結んでからにしてほしかった。




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19:18

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財界さっぽろに載っていた興味深いデータ。

2018年12月16日

 財界さっぽろを見ていたら面白いデータがあった。

 2013年から2017年までの4位チームでACLに出場していたチームは翌年必ず順位を落としているということ。そしてそのうち2チーム(C大阪と柏)は降格している。
その他の3チームも9位と10位と上位争いにすら関われていない。

 一方2011年と2012年の4位はACL出場を得られなかったのだがこの2チームはいずれも翌年は2位でACLに出場しているというデータ。
これは吉兆だろう。

 もっともチーム力としてはまずは残留を目指すということはあたりまえだが、このように上位を目指せるという前例があるのはうれしい。

 来年は他のチームのマークも厳しくなるだろう。

 しかし、なんとかはねのけて上位争いをしてほしいと思う。

 データは4位では、チームとしての実力があまりない中、ACLとリーグ戦のダブルではかなり厳しいというデータだろうが、とかくACLは罰ゲームとか言われるが、そうではないと思う。

 ACLに出場できればチームとしての体力がかなりつくと思われるし、降格になったチームは他に原因があると思う。

 とにかく前例の通り、来年は躍進して更に上の順位にいきたい。


 可能ならば優勝争いをしたい。 

 そのためにはやっぱり良い選手をとって厳しい練習しかない。 



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18:01

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スポニチに都倉C大阪に完全移籍確定の記事あり

2018年12月16日

  都倉のc大阪への完全移籍の記事がスポニチに載った。

 朝買いに行くけど記事をツイッターにあげている人がいて確認した、、、、本当なら残念

 三上さんの説得も翻意しなかったらしい。ただ、スポニチ1紙だけなんで、にわかには信じない方がいいかもしれない。 道新や道スポに載ったら信じられるが。

 とにかく本当だとしてもそれは都倉の判断。金だけではなく年齢から最後のチャンスと考えたのかもしれない。そうなったらそうなったで都倉の意志を尊重するしかない。


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03:38

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ブラジル人FWルーカス・フェルナンデス獲得へ

2018年12月15日

 新外国人獲得の報道が出ているとわかって報知を買ってきた。

 ブラジル人FWルーカス・フェルナンデス。24歳

 身長174cmブラジル1部ヴィトーリアに所属
「献身的スピードアンドトリッキー日本で活躍できる力ある選手。
「所属元の同国1部フルミネンセに期限付き移籍のオファーを出しており、交渉は順調に経過。同日時点で詰めの段階に入っている」そう。

 三上大勝GMが10月にブラジルへ視察に赴いた際、実際にプレーをチェック。「90分、チームのためにと献身的に動き続ける。スピードやトリッキーさもあり、日本で活躍できるに十分な力がある」と高く評価し、交渉を進めてきたらしい。

  フェルナンデスは3トップの一角を占めていたが三上GMは「戦術的に右サイドに張っている形が主。うちの右ワイドと同じような役割を担っているので」
 と右サイドでの起用を考えているようだ。
性格もまじめで向上心もある選手らしい。

 ブラジル1部からとれるようになったのは素晴らしい。そして層が薄い右サイドであることはうれしい。日本人向きなまじめな性格というのもいいだろう。

 献身的な守備とスピードがあってトリッキーなプレーもできるのであればおもしろい。

 また、ドリブルも得意で、フィジカルも強そう。守備も堅いらしいし、期待できる選手ではないだろうか。

 右WBは駒井が中に入っていくことになり、本職でない早坂と時々白井で組まなくてはならなかっただけに待望の見サイドということになるだろう。

 ノノ社長が言っていたとおり外国人の獲得の報道が出た。

 まずは近日の発表を待ちたいと思う。



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09:37

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C大阪から都倉にオファーだが。

2018年12月14日

 今日のスポニチでC大阪が都倉の獲得に動いており、すでにオファーも出しているという記事が載っていた。

 C大阪は杉本が浦和に行くことが濃厚でその後釜と狙っているらしい。

 やはりシーズン12ゴールのストライカーは狙われるのだろう。特にC大阪は主力の何人も引き抜かれるという異常事態。都倉に白羽の矢が立ったのも理解できる。

 ただ、今の段階では都倉にオファーがきたという段階で都倉がどう考えるかだろう。マネーゲームには負けるだろうが、都倉はこれまでコンサ愛をたびたび口にしてきた。

 移籍することはないと願いたいが、今年もレギュラーではなかったし、ミシャのサッカーに必ずしもあっているとも言えない。

 もしかしたらという可能性もなきにしもあらず。年齢的なことを考えても挑戦するのは最後だろうという思いもあるかもしれない。
 可能性はなきにしもあらずだ。

 しかし、都倉は札幌での暮らしに満足しており、北海道が大好きな選手。またミシャの下、サッカーをやりたい思いはかなり強いはず。多くのサポーターが思っているように、移籍はしないのではないかと勝手に思っている。

 また、C大阪に行ったとしてもレギュラーを張れるという確証もない。

 今の段階ではオファーだけだから、都倉がどう思っているのかが気になる所。

  このことについてはドキドキしながらその後の経過を見ていきたいと思う。


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21:44

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今年を振り返る2(戦術編)

2018年12月13日

 ミシャに代わって本当にずいぶん戦術が変わった。守備からカウンターのチームがボールを握って、攻撃を仕掛けて3点取られても4点取るサッカーにシフトチェンジ

 キャンプからワンタッチでパスを回し、パスを出した相手には決して戻さないという練習を重ね、パスの精度をつけていった。

 しかし、予想通り、シーズン当初からパスミスからカウンターを受けるシーンも目立ったが徐々にパス回しが形になってきた。そしてアウェイの磐田戦などを見てもミシャ式サッカーが根付きつつあるという感じがする。

 システムは3-2-2-2-1が基本

 後ろでボールをしっかりつないで、ロングボールやサイドチェンジを使って大きな展開からサイドから攻撃していく。また、中を使って相手を崩す。

 広島や浦和でやっていたようなショートパスから相手を崩していくことから、前方に速い攻撃も取り入れていた。

 ミシャが言う、「サッカーも医学と同じ進歩していくので新しいことを取り入らていかなければいけない」ということを今年は実践していたのだろう。

 ミシャ式の真骨頂である前線が5トップになることは変わらないが、最終ラインは基本的なミシャ式のボランチが1枚最終ラインに下りた4枚ではなくボランチを2枚で維持して3バックで中盤のスペースを守ることにも挑戦していた。

 また、相手の攻撃人数に合わせてボランチ2枚を最終ラインに落として5-0-5のような形もやっていた。

 そして中盤の人数を増やして攻守の連動性を意識した時には3ボランチのシステムも行っていた。

 このコンサでの新ミシャ式はやはり昨年までの四方田さんのサッカー抜きでは語れないだろう。四方田さんの守備からの縦に速いサッカーとサイドからのクロス攻撃。これをベースにミシャ式がよい感じで乗っかったという感じだろうか。いわば今シーズンの戦術は新ミシャ式とでも呼べるものだったろう。

 ミシャの柔軟性はセットプレーの練習でも見られた。広島、浦和ではほとんど行わなかったセットプレーの練習を試合前日に行うことした点だ。

 昨年までのセットプレーのストロングポイントを生かしたことで得点を増やした。

 ミシャ式の弊害と言えばメンバーの固定化だが、やはり多くのポジションで固定化が見られたが、それでもずっとスイーパーで使っていたミンテを外し、宮澤を入れたり、菅の調子が悪い時には、白井を先発にしたり、多少は柔軟性は見られた。

 ただ、このやり方だとサブメンバーに戦術が浸透しない点は広島、浦和時代と同じで、ルヴァンカップでは中途半端な戦術で1勝しかできず、控えのレベルアップには残念ながらつながらなかった。

 来年の課題としては4位になったことでマークがきつくなることだろう。

  今年はコーナーからニアをすらされて失点を重ねた時期があったし、終盤では右サイドを狙われ、クロスから左サイドの菅のミスマッチをつかれ失点を重ねた。

 このように相手は徹底的に弱点をついてくる。ここをいかにフォローしていくか、さらなる戦術の進歩が必要になる。また、サブメンバーの能力の向上も課題になってくる。

 そしてメンバー固定化の弊害をどう是正していくか、ミシャの腕の見せ所だろう。



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アンデルソン・ロペスと完全移籍での加入の仮契約を結んだそう。

2018年12月12日

 今日の日刊スポーツにはでかでかとではないが、アンデルソン・ロペスが完全移籍で大筋合意したとの記事があった。

 また、報知には仮契約を結んだ旨書いてあった。

 三上GM「順調に経過した末、無事に本人との間で仮契約を結びました」

 また、三上GMは「日本で実績があり、1人で打開する力があるところに魅力を感じた。攻撃にバリエーションが出る」と言っている。
 
 他にもJリーグの複数クラブが興味を示していたが、札幌は「絶対戦力として不可欠」と思いを伝え、交渉を続けてきたとのこと。
 
  広島では森保監督のもとでのサッカーを経験して「ミシャ流」の超攻撃的サッカーへの戦術理解もある。チャナとのコンビネーションに期待を寄せているということだからシャドーで考えているということか。

 荒削りで、気分にムラがありそうだが、ミシャの下で成長してくれればいいと思う。

 ドリブルやシュートの威力もある選手。能力はかなりある選手だろう。
 いかにミシャが使いこなすかが気になる所。
 

 広島で実績があるので、大丈夫だと思うが、チームの力なってほしい。

 来年1月に来日しチームに合流する予定だそうだ。

 それから岩崎と小川についても日刊スポ-ツにいて、
  前日10日までに三上GMが京都府内、都内でそれぞれ本人と直接交渉を行い、正式オファーを出したそう。
     
 三上GM 「ビジョンや目標、入った時のポジションの話などをさせてもらった。感触は悪くはなかった」ということらしい。

 なんとか加入してほしい選手達だ。


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19:38

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前寛之の水戸への完全移籍が発表になった。

2018年12月11日

 前弟の水戸への完全移籍が発表になった。

 

 本当は帰ってきてほしかったが、今年水戸でレギュラーをとって活躍していたし、水戸で重要なボランチとして働いていたから本人も水戸に残りたいという希望が強かったのだろう。

 コンサに帰ってきてもレギュラーの座が約束されるわけでもないし、彼のためにはよかっただろう。

 前弟と言えば、1対1に強くて厳しく行って相手をつぶせる選手。コンサではボランチの他サイドハーフもやっていた。

  水戸でも完全移籍を歓迎されているようだ。

 水戸でJ1昇格のために頑張ってほしい。

 また前兄も山口で不動のレギュラー。兄弟そろって今シーズンは活躍した。

  兄弟でチームは違うがそれぞれJ1昇格のために頑張ってほしい。

 

 くれぐれも怪我などしないようにして来年も活躍することを祈る。


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20:46

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宮吉が退団。京都の岩崎との交渉は順調との報道

2018年12月10日

 今日のスポーツ報知には宮吉の退団が決定的との報道があった。

               ↓
 https://www.hochi.co.jp/soccer/national/20181209-OHT1T50209.html


 トップのポジションででやりたいという意思がつよかったようで、

 クラブ幹部は「うちの構想ではシャドーで、と考えていたが、FWで勝負したいという本人の意志を、最後は尊重した」と話した。
京都への移籍を決断したようだ。
「何も貢献できなかったので。申し訳ないという思いが強い」と漏らしていた様子。

 古巣でもう一度やり直そういうことなのだろうが、宮吉はいろいろなインタビューを見てもワントップでやりたいと言っていたので、やはりかという思いが強い。
 

 宮の沢の練習試合では最近ではほとんどワントップでやっていた。

 しかし、トップチームではジェイや都倉がいるのでシャドーやサイドをやらされていた。本人はそれがやはり嫌だったのだろう。

 これは仕方がないこと。本人のプレースタイルを変えてまで無理強いはできない。

 やはり宮吉は自分のプレースタイルが許容され力が十分に発揮できるチームにいくべきと思う。

 京都ではどうなるかわからないが、心機一転やるということだろう。

 今後のオフィシャルの発表を待ちたい。

 一方京都の岩崎の方の移籍交渉は順調に進んでいるそう。これは朗報だが、競合しているチームもあるし、これまで有力と行った移籍話がダメになったりした例はあるので予断は許さないだろう。




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今年を振り返る1(J14位への道のり)

2018年12月09日

 今年は大方の予想を裏切ってJ1 4位と躍進した。

 ミシャの元でやったことが結実してチーム初めての順位でフィニッシュした。しかし、最終戦で2位になれるチャンスを逃したことは残念だった。

 今日から複数回に分けて勝手に今年を振り返っていきたいと思う。


 今年はミシャが新監督に就任。ミシャは攻撃サッカーを掲げキャンプから厳しい指導をして、選手を鍛えていった。
 マイボールの時間を長くしてショーパスで崩すサッカーでこれまでのチームにはない戦術で選手も戸惑ったと思うが、徐々にチームに浸透していった。

 開幕戦の広島戦は試合の入り方が悪く先制を許し、そのまま敗戦したがボールポゼッション率は圧倒的に広島に勝っていた。

1勝1分けで迎えた清水とのホーム開幕戦ではボールを持ってピッチを広く使う攻撃を仕掛け先制したが、清水のショートカウンターから次々と失点。久々のホーム開幕戦の勝利は得られなかった。

 初勝利はホーム長崎戦。ジェイのゴールで先制したが追いつかれた。しかし、ロスタイムチャナの劇的ゴールで4戦目にして初の勝利を挙げた。



 続いてはアウェイの鹿島戦だったが多くの選手が今年のベストゲームに挙げるくらいの圧倒的な内容で鹿島を押しまくった。惜しいシーンが何度もあったが決めきれず。おまけに相手ペナ内でのDFのファウルを主審が見逃すということもあって、運にも見放されスコアレスで終わってしまった。

 しかし、アウェイで鹿島を圧倒した自信と勢いで長崎戦から数えて11戦負けなしの記録を作る。この11戦の内訳は7勝4分けと素晴らしいものだった。

 この成績で一躍3位に躍り出た。

 しかし、GWの連戦により新たな戦術を落としこめない状態にあり攻撃が手詰まりに。アウェイの神戸戦では、0-4と完敗した。

 ここからW杯の中断期間に入った。他のJ1のチームが次々と補強に走る中、1チームだ補強をまったくしなかった。

 中断明けの試合は調子が出なかった。中断明けからの6戦は1勝3分け2敗と勝ち点を伸ばせなかった。
 そこで迎えたホームのFC東京戦も前半で2点先制されるという苦しい状況だったが都倉のゴールで追い上げ、白井のゴールで同点にそしてチャナのゴールで逆転し、そのまま3-2で勝った。そこから勢いを増し3連勝した。

 しかし、勢い込んで乗り込んだ敵地での川崎F戦は0-7と大敗。またホームの鹿島戦、も0-2で強豪に連敗した。

 ホームの鳥栖戦には三好の今シーズン初ゴールで先制。同点に追いつかれたが途中出場の都倉がロスタイムにPKをゲット。そのまま都倉がゴールして勝利した。

 都倉の今シーズンの得点は12ゴールだったが。全部後半でロスタイムのゴールは5ゴールと、勝負強さを如何なく発揮した。

 10月28日の名古屋戦に勝ったことでチーム最速で残留が決定。目標をACL圏内の3位に絞った。

 ホームの浦和戦に負けたがアウェイの磐田戦に勝って。ホームの最終戦の広島戦に勝てばACL出場の可能性があったが、2点リードしたものの追いつかれドロー。4位に終わり、ACLの出場は鹿島の天皇杯の結果如何になった。

 最終戦が消化不良に終わったが、4位という成績は素晴らしい。史上最高位だ。


 くしくもシーズン前に菅がミシャに言った順位となった。
 今度は菅に「優勝です」と言ってもらわなければいけないだろう。



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補強してほしい選手達3 シャドー、FW編

2018年12月08日

 シャドーが三好が退団する可能性が高いので補強の必要があるだろう。また、層を厚くするために選手は多く保有したい。


1シャドー
  運動量があって得点力がある選手が望ましい。動き回って相手DFに脅威を与えられる選手を選んだ。
 
 
J1


①中村慶太(長崎)178cm 25歳
がむしゃらに突破していく姿やスタミナにあふれている。またメンタルも強い。今シーズンは7ゴールを挙げた。ドリブルも得意で果敢にチャレンジしていく姿がいい。

②小川慶治朗(湘南)170cm 26歳
とにかく運動量があって、動き回る。シュート能力もあって、パスの精度も高い。
神戸からのレンタル選手

③武富(浦和)173cm  28歳
今年は出場の機会があまりなかったが、決定力をもっている選手。スペースに抜け出るうまさをもっていて、ハードワークができる。浦和ではこれからも出番はなさそう。移籍する可能性は十分にある。

④江坂(柏)175cm   26歳
   とにかく決定力がある選手。パスサッカーに適応してシュートまでもっていくのがうまい。ゴールの嗅覚が優れている選手。

⑤中川(柏)155cm 24歳
  とにかく前線から動き回り一生懸命プレスをかける。走行距離が凄く、今年は出場機会が少なかったが、ポテンシャルはかなりある。ミシャサッカーにあっている選手だ。
 


J2

①小塚(甲府)173cm 24歳
パスの精度が高く、司令塔タイプ。ボランチが主戦場だが今年は多くシャドーをやっていた。今のコンサには司令塔タイプがいないだけに必要な戦力だと思う。

②西谷(栃木)165cm 25歳
とにかく前に進んでいくドリブラー。足元もあってパスの精度も高い。シュートの能力も十分ある。

③河田(新潟)177cm 26歳
昨年J1で11ゴールをあげてブレイク、本来はトップの選手
ポストプレーもでき、突破力があって、闘志を前面に出す選手。決定力がある。

④仙頭(京都)170cm 24歳
ドリブルが得意でクロスの精度も高い。ボランチもでき、FWもできる。パスの精度が高く、若手で化ける可能性が高い。

2 FW

 FWはアンデルソン・ロペス獲得濃厚との報道があったが、DFの裏をとる選手やスピード系の選手が必要だろう。

J1

①瀬川(柏)170cm 24歳
かつてJ2の群馬で活躍してJ1にステップアップ。今年はチームトップタイの9ゴールをマークした。江坂とともに各J1チームが狙っている選手
DFの裏に抜け出すのがうまく決定力がある。

②田川(鳥栖)181cm 19歳
  とにかくスピードがあって、ドリブルが得意。今年はブレイクすると思ったが、分厚いFWの壁を跳ね返せずわずか2ゴールに終わった。空中戦も強く、シャドーで使う手もある。

③鈴木(長崎)185cm 24歳
 身体能力が高く、抜群のスピードがある。カウンターには格好の人材。今年は11ゴールとブレイクした。


J2


①伊藤涼太郎(水戸) 176cm 20歳
高校時代から将来を嘱望された選手。今年9ゴールと活躍。ドリブルが得意で突破力がある選手。

②前田大然(松本) 173cm 21歳
去年水戸でプレイク。今年は昨年よりも結果がでなかった。しかし、依然としてそのスピードは脅威。届かないだろうというボールも追いつく身体能力はすごいものがある。

③後藤(大分)  170cm 25歳
DFの裏を抜けるプレーがうまく、DFラインとの駆け引きができる選手。決定力がある。FWに入れたが、シャドー向きか。



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21:11

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退団したイナを鹿児島が獲得を検討

2018年12月08日

 退団したイナを今度J2に上がる鹿児島が獲得を検討しているという記事がスポーツ報知に載った。

 ↓

   https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000324-sph-socc


 鹿児島はイナの生まれた土地。少なからず縁があるということで、J2に上がるイナを昇格の目玉にしたいということらしい。

 イナはコンサでスタッフにという話もあったようだが、本人は現役にこだわっている。まだまだやれるとしているので、よい話だろう。このほかにも他のチームからオファーが来ると思うのでどうするのか注目だ。

 
 イナなら90分は無理かもしれないが、大事なところでの抑えに十分真価を発揮する。また、人間性もいいので他の選手の見本にもなるはず。なによりこういった世界をべ知ったベテランはチームに必要のはず。他からもオファーが来てくれればいいと思う。

 どこに行ってもイナならやれるはず。
 イナは関東のチームが希望らしいがどうなるか。

 鹿児島なら余計やりがいがあるかもしれない。とにかく今後の報道に注目だ。



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11:58

契約更改 コメント(0)

補強してほしい選手達2 ウイングバック編

2018年12月07日

 
 右ウイングバックは駒井が欠場したときの層の薄さが目立った。また、左も菅の強力なライバルが必要だ。
 特に右は駒井が来季は中をやりたいと言っているのでなおさら右が不足する。 
 ウイングバックはスピードがある選手とドリブルで突破できる選手を中心に選んでみた。

J1

主に右


①伊東(柏)176cm25歳

日本代表選手、なぜ彼がいて柏が降格したのかがわからない。得意のドリブルとスピードはまさに圧巻。彼の去就を各J1チームが気にしている。

②水沼(C大阪)176cm   28歳
運動量があってハードワークできる選手。クロスの精度も高く、いろいろな種類のクロスを蹴ることができる。スピードもある。かつてオファーするも断られた。

③小池(柏)169cm 23歳
スピードがあり、果敢に縦に勝負してきてクロスをあげてくる。今年の柏との対戦で彼と伊東には徹底的に左サイドをやられた。

④マルティノス  183cm 左利き
 ドリブルが得意で1対1の仕掛けがうまい。突破力があって、推進力がある選手。
  浦和では宝の持ち腐れ状態だった。

主に左

⑤柏(広島)168cm 31歳
キレキレの彼は誰も止めることができない。スピードドリブルのキレとも一級品だ。


⑥馬渡(広島)175cm 27歳
J3からステップアップしてきた選手。ドリブルを得意として、中に切れ込む動きも得意。
両サイドができるが、左が主戦場                                                              

J2

主に右


①松本(大分)175cm 30歳
北海道出身、スピードがあり、ハードワークができる選手。クロスの精度も高い。

②田中パウロ淳一(岐阜)168cm 25歳
ドリブルが得意で思い切りのあるプレーが身上。陽気な性格で率先してバカをやるメンタルの強さももっている。


主に左

③星(大分)170cm 26歳
ドリブルが得意で、起点になれるプレーが得意。ビルドアップもうまいのでミシャサッカーにはあうのでは。左が主戦場

④高野(甲府) 171cm 24歳 左利き
横浜FMからのレンタル
スピードがあり、ドリブルが得意。突破力があって、ワクワクさせる選手。

⑤石原(松本)172cm 26歳
スピードがあってドリブルが得意。クロスの精度も高い。左から中に切れ込んでシュートを打つのも得意の形


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20:56

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駒井の完全移籍と三好の退団報道について

2018年12月06日

 今日の日刊スポーツには三好が退団するという記事が載っていた。

 川崎Fはレンタルなら期間延長の容認をする方針だったが、コンサ側が完全移籍での獲得が難しい事からレンタルバックの決断を下したそう。三上GMは「苦汁の決断ですが」と言っている。

 レンタル延長でも残ってほしかったが、仕方ない。

 ただ、方針として完全移籍は難しいと最初から川崎Fに言われていたはずなので今更という気もする。本当に残念だ。

 レンタルに頼らないというチームに方向転換したのだろう。それならチームに体力がついたということか。

 他の選手を獲得することなるのだろう。先日から報道されている岩崎やアンデルソン・ロペスが代わりになるのか。
 とにかく三好の代わりを務める選手を探すのはたいへんだろう。今後の経過を見守りたい。


 そして日刊スポーツと報知には駒井の完全移籍が決まった旨の報道があった。

 駒井と契約交渉して「クラブの考えは理解できたし、ミシャのためにも、という気持ちもあるので」 ということで、J1の複数クラブも興味を示していたそうだが、大筋で合意したそう。年内には正式に契約を結ぶそうだ。
 駒井はMFの真ん中で勝負したいということを言っているそうで、コンサ側もその希望に応じた補強をやっていく旨駒井に示し慰留に努めてきたとのこと。


 もしかしたら三好の代わりの位置に駒井が入るということを想定しているかもしれない。

 

 とにかくこれはめでたいこと。駒井はミシャがいる限り完全移籍してくれると勝手に思っていたが本当に良かった。このまま長くコンサにいてほしい。




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20:20

移籍 コメント(5)

補強してほしい選手達1 CB、ボランチ編

2018年12月05日

 補強はCBとWBを中心にするそうだが、やはりCBの退団者を多く出したこと。
CBの人材が乏しいことで複数のCBの補強は重要だ。
 ここでJ1及びJ2から補強してほしい選手を勝手に列挙した。

1 センターバック

主にビルドアップのうまさと強さがある選手を選んでみた。


J1

①中山(柏)181cm  21歳     左利き
足元のテクニックがあり、サッカー脳が高い。パスも得意、最終ラインからビルドアップができる選手。貴重な左利きでボランチもできる。

②山根(湘南)178cm   24歳
もともとはサイドはハーフ。守備能力が高く、ビルドアップができる選手。攻撃的なDF
ただ、空中戦はあまり強くない。

③渡部(神戸)186cm 31歳
空中戦が強く。1対1に強い。ラインコントロールやコーチング能力も高い。またビルドアップ能力ももっている。でもお高いと思う。

④畠中(横浜FM)184cm 23歳
コンタクトプレーが得意で。空中戦に強い。足元の技術が高く、ビルドアップ能力に優れている。


j2

①福森(大分)182cm   26歳    左利き
キックの精度が高く、ビルドアップの能力が高い。また空中戦も比較的強いので重宝される選手。コンサの福森と同じ左利きで紛らわしい?

②鈴木(大分)184cm   26歳
空中戦に強く、カバーリングもうまい。ビルドアップ能力に優れ、スピードもある万能CB

③井筒(徳島)181cm   24歳
ビルドアップの能力に優れ、空中戦の競り合いにも強い。


④井林(東京V)179cm    28歳
 CBとしてはさほど身長はないが、滅法空中戦に強い。ビルドアップ能力に優れるもパスの精度があまりないのが難点か。

⑤エデル・リマ(甲府) 187cm 32歳
守備力が高く、ボールを運べるCB、攻撃にも積極的に参加する。高さもあるので空中戦も強い。

⑥庄司(金沢)187cm 21歳
C大阪からのレンタル選手。ハードコンタクトで守備をして、ボール奪取力に優れる。
ビルドアップも得意。



2 ボランチ
   ボランチはシーズン終盤宮澤をスイーパーにまわして層が薄くなったポジション。荒野と深井がもっぱらとスタメンを張ったが、やはりおぼつかない面が多かった。ボランチの補強も必要だろう。
  ハードワークができる選手とパスの精度が高い選手を選んでみた。
J1


①喜田(横浜FM)169cm 24歳
ボール奪取能力に優れ、リスク管理能力に富んでいる。ハードワークもできる選手。今年は怪我で出場機会は減ったが、能力の高い選手だ。

②下田(川崎F)171cm 27歳 左利き
  川崎Fでは選手層の厚さになかなか試合に出場できなかったが、足元の技術は高く、セットプレーのキッカーもやる。ボールに絡むことでリズムを作る選手。鋭いミドルシュートも持っている。

③原川(鳥栖)175cm 25歳
  キックの精度が高く、FKも得意。ボール奪取能力にもすぐれている。パスを散らすこともできる。チームでは終盤戦はなかなか出場できなかったが、もともと能力は高い。

④小泉(柏)173cm 23歳
球際に激しく行けてハードワークができる選手。パスの精度があまり高くないのが欠点か。

⑤秋野(湘南)176cm  左利き
すでに獲得を狙っているという記事も出た選手。ビルドアップに優れ、縦への意識が高く、パスを通してくる。空中戦も強い。
                                                                               

J2

①内田(東京V)177cm 26歳
  球際の競り合いに強く、またビルドアップの能力に優れ、パス能力も高い選手。かなりレベルが高く、今年、争奪戦も予想される。

②渡辺(東京V)165cm 20歳
 小柄だが体が強く。ボール奪取力に定評がある。ビルドアップもできる選手。パスセンスももって攻撃力もある。


②三幸(山口)172cm 25歳
  山口のキャプテンで、ボール奪取が得意でパスを散らすことができる。勝負のパスを通すこともできる選手。
	

③藤村(金沢)182cm 25歳
仙台からのレンタル選手
FWからサイドバックまでできる。パスを散らすことができパスの精度も高い。ボール奪取力にも優れている。

⑥宮本(岐阜)177cm 22歳
ゲームメークができるボランチ。パスの精度が高い。また球際にも強い。

⑦平戸(町田)177cm 21歳
鹿島からのレンタル選手。今年ブレイク。町田の躍進を支えた選手。本来はサイドハーフの選手。キックの精度が高く、正確なパスを出せる。クロスの精度も高い。



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21:10

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FC東京の小川にオファー。前広島のアンデルソン・ロペス獲得濃厚

2018年12月05日

 今日の道スポにFC東京の小川にオファー。報知に昨年広島に在籍したアンデルソン・ロペスが獲得濃厚と書かれてきた。

 小川は22歳で182cmの左サイドバック。コンサにきたなら左ウイングバックで使うのだろう。菅のライバルになる選手。フィジカルが強く。人に強い守備がアピールポイント。また、クロスの精度が高く、走力もある。菅と違って高さがあるので今年終盤狙われた右サイドからのクロスからの失点は減ると思う。

 今年は13試合に先発。
シーズン当初はレギュラーの座をがっちりつかんでいたが、やがて太田に奪われシーズン終盤はサブだった。
 この選手がくるならうれしい。若手の有望株で元日本代表監督のハリルホジッチ監督にも注目されていた選手らしいのでかなり期待できる。今日の道新にも書かれていたのでかなり実現性が高いか。



 アンデルソン・ロペスは25歳、185cm、左足の強烈なシュートが持ち味。昨年は広島で10ゴールをあげた。とにかく突破力があって直線的にゴールに入っていく。ブラジル人特有のテクニックもある選手。


 ただ、ヘッドができず、守備をしない。判断力が悪いという弱点があるそう。粗削りという素材だろうただ、ミシャの下でやってくれればものすごい選手になる可能性もある。
報知ではすでに正式オファーを出していて獲得濃厚らしい。
コンサではワントップかシャドーを予定。

 アンデルソン・ロペスは豪快な選手という印象が残っている。これにミシャの指導が加わってくれれば面白いだろう。


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11:18

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戻ってきてほしい元コンサの選手たち。

2018年12月04日

 来季の補強として、かつて移籍していたが戻ってきてほしい選手を記載した。(レンタルで他のチームに所属している選手は除外した。)多くはベテランになるが若いチームにはベテランが必要だ。コンサにかかわった選手として、チームを引っ張り、他のチームでの経験を伝えてほしい。


 まずはG大阪の今野。今年は怪我で1年の大半をリハビリに費やしたが復帰してからは、G大阪は連戦連勝。今野だけの力ではもちろんないと思うが、今野がボランチに復帰して中盤で相手の攻撃の芽をことごとく摘んだプレーが秀逸だった。降格危機だった今年のG大阪の間違いなしの救世主だろう。そんな今野も35歳。G大阪に義理は果たしたはず。戻ってくてくれないだろうか。


 鹿島の大伍。今年も鹿島の右サイドバックで活躍した。内田との競争だったが内田の怪我もあったが、後半はレギュラーの座をがっちり掴んで離さなかった。コンサ愛が強い大伍。最後はコンサに戻ってくると聞いたが、今年は鹿島はACLでも優勝してもはや鹿島でやり遂げる仕事はなくなったはず。コンサチームの成長に力を貸してほしい。

 湘南の征也。怪我かどうかはわからないが今年は4試合しか出場していない。年齢は31になったが、あのスピードは衰えていないはず。右サイドのWBの層が薄いので帰ってきてほしい選手だ。

 栃木のパウロン
パウロンの保有権がどのチームかが分からないが、コンサの保有権がなくなったとしたら是非戻してほしいと思う。怪我されなければいい選手だったが、今年は珍しく(笑)大きな怪我をせず16試合に出場。後半はずっとレギュラーで3バックの右CBをやってJ2の外国人ストライカーをことごとく抑えていた。得点も3点取っており、ゴール前の迫力も変わらない。外国人の保有が無制限になったので是非戻してほしい。
 ただ、ミシャのニーズには答えないかもしれない。足元の技術が…

 仙台の平岡。コンサに所属したのはわすか1年だが、その後は清水、仙台と主力を務めている。主に3バックの右だがスイーパーもできる。とにかく相手を潰せるし、空中戦も強いので是非、戻ってきてほしい。 仙台で離さないとは思うが。

 山形の加賀。今シーズンは15試合に出場。コンサには2年間だったが。スピードあるDFだった。なにより相手に食らいつく守備が素晴らしかった。ベテランとしてCBのリーダーになってほしい。まだまだやれるはずだ。

 福岡を退団した山瀬。今シーズンは主に控えだったが、大事なところで起用された。高層外となったがまだまだやれるだろう。キャリアの終盤に北海道に帰ってきたいはず。まだまだスペースに抜ける動きは健在で、足元もうまい。ボランチとシャドーもできる。帰ってきてほしい選手だ。




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21:03

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補強のポイント

2018年12月03日

 今日の道スポには今後の補強の話が載っていた。

 京都の岩崎に正式にオファーを出したそう。
 報道では獲得の交渉をすると言っていたが、正式に出したか。

 三上GMは「スピードが魅力で、攻撃のアクセントや得点、アシストなど決定的な仕事ができる」と言っている。
 シャドーやウイングバックができる。運動量があって動き回れる選手。U-21の代表なので期待されている若手だ。ミシャの好みの選手だろう。

 中長期的な戦略で、来季も若手選手を中心に補強を行う。ACLに出場したなら31人前後にする見込みだそう。



 補強ポイントはWBとCBを優先的に進め、外国人はジェイの残留が決定的。2人ほどブラジル人をとる予定だそうだ。


 CBは最重要補強ポイントだろう。特にスイーパーは今年はミンテを使ったが、ミスが多く終盤は宮澤を配置した。ここはやはり専門の選手がほしい。

 右ウイングバックは特に右が必要だと思う。駒井を中に持ってくるなら右は空く、終盤は早坂を使っていたが、早坂は本来WBの選手ではない。リーグ戦終盤に右からクロスを入れられ左でミスマッチを引き起こし何度も失点したという苦い経験がある。

 ここは本職を起用して対処したい。

 外国人はブラジル人にこだわらなくても良いと思う。個人的には欧州の選手もいいと思うし、良い選手ならどこの国の選手でもいいと思っている。





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21:33

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解約満了選手が8人発表になった。

2018年12月02日

 解約満了選手が8人発表になった。

 内村、河合、イナ、横山、菊地、ジュリーニョ、雄大、永坂

 それぞれ思い出深い選手だち。コンサのために戦ってくれて感謝しかない。



 内村は長年コンサのエースとして記憶に残るゴールを決めてくれた。2011年の最終戦のFC東京戦では2ゴールを決めて「打てば入る」という名言を残しチームをJ1に導いてくれた。また、2016年のアウェイ最終戦千葉戦では劇的ゴールで昇格をほぼ決めるゴールをとってくれた。隔年の内村で今年は活躍すると思っていたが、今年はなかなか出場の機会がなかった。
他のチームに行くと思うが内村ならゴールがまだまだとれると思う。

 河合は3度の昇格と2度の降格をともに味わった。DFのリーダーとしてキャプテンとして多大な貢献をしてくれた。
 相方の若いDFの選手を叱咤激励して、読みとカバーリングで体を張って守備をして、チームを勝利に導いてくれた姿は忘れない。
  キャプテンとしてチームを引っ張っていってくれた。
40歳だがまだまだできるだろう。現役を続行するかどうかはわからないが新しい場所でも頑張ってほしい。

 
 イナは2014年の最終戦のノノ社長のサプライズで獲得意志を発表されてから入団、試合にはいいところでチームの守りに貢献してくれた。実績が十分にある世界的な選手だがチームに溶けこみ、バカもやってくれて、そして若手の良い模範になってくれた。思い出すのは2016年のホームのC大阪戦の決勝ゴール。イナのゴール後の喜ぶ姿が忘れられない。チームを思って厳しいことも言ってくれた。現役を続行するということなので、次のチームでの働きに期待したい。


 菊地はJ1昇格がかかるチームに来てくれて昇格に守備で貢献してくれた。度重なる怪我で2年間は思うような活躍ができなかったが、能力が高いことを十分思わせるプレーぶりはさすがだった。今年はほとんどリハビリで終わってしまったような1年だったと思うが次のチームでも活躍を祈っている。


 横山は移籍してスイーパーを1年間やってくれた。自分の得意とするポジションではないながらJ1残留に多くの貢献をしてくれた。横山の頑張りで何点も失点を防いでくれた。
 また、得点をとった時の進藤との掛け合いは本当に面白かった。
進藤との掛け合いを、見れないことが残念だが、頑張ってほしい。
今年はチームの方針に合っていなく夏の移籍で熊本に行ったが、横山のパフォーマンスを生かせるチームはあるはずだ。                                    

 ジュリーニョはJ1昇格に本当に貢献してくれた。名前を初めて聞いた時には活躍できるかいぶかしかったが、卓越したボールコントロールと思い切りのよいシュートで勝利に貢献した。
特に左足からのシュートの威力はすごかった。印象の残る選手でもあった。度々の怪我もあって、そして特にあまり出番がなく山口へ行ったが、次はどこでプレーするだろうか。どこに行っても陽気な性格を生かしてプレーしてほしい。

 雄大はJ1の舞台でやるチームの助けになってくれた。サイドからの思い切りのよい上りとクロスの精度の高さに驚かされたことを思い出す。しかし、菅の成長などでベンチに入ることもなかなかなくなっていて、本人も試合に出られなくて残念だったろう。
 しかし、チームにはなくてはならないキャラクターで毎回遠征するチームバスの宮の沢から出発する際に激励する役と出口まで誘導する係を担当してサポーターからも慕われた。残念だが次のチームで頑張ってほしい。

 永坂はU-18から2013年に昇格した。身体能力があって、上背もあるので期待されたが、なかなかトップチームで活躍できなかった。
 ただ、2016年の天皇杯でアウェイの鳥栖戦では延長戦までDFラインを統率してJ1チームを相手に無失点に抑えた。その経験から翌年は活躍できると思ったのだが、思うように試合に出られなかった。
 出場機会を求めてJ22のJ3の試合に出たり、昨年、今年は水戸に移籍したがなかなか試合に出られず。せっかくの長身を生かしていないように思われる。
 まだ若いので十分に確変するチャンスがある。気持ちを強く持ってやってほしい。個人的には永坂を進藤とよく比べてしまうが、もっと冷徹さをもって大胆にやればもっとできると思う。次のチームで頑張ってほしい。



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昨日の試合は今日になっても怒りが収まらない。

2018年12月02日

 2点をとった後「3点目を取りに行け」って何度も叫んだけど、ダメだった。

 そしてハーフタイムに「もっとプレスを厳しくしろ」って叫んだけどダメだった。

 昨日の試合は本当に心の底から腹が立った。

 2位を手中にほぼ収めながらその手からこぼれていった。

 やはり、経験のないチームの性か。

 ピッチの中に河合のようなが試合を見渡して指示できるベテランがいないのが、ここにきて露わになってしまった。

 完全に勝てた試合。パトリックも先発ではないし、2点も先行したし、勝ち試合だと思ってしまった。

 なにより、前半素晴らしく前から行っていた動きが前半の30分過ぎあたりからまったくできなくなっていた。

 確かに前半序盤から飛ばしていったこともあったろうが、後半に強いチームのかけらも見えなかった。

 また、右サイドからクロスを入れられ左でミスマッチを作られ、シュートを許すというところが何度もあった。これは早坂や進藤が厳しく相手のサイドの選手にチェックに行ってクロスをあげさせないようにしないとダメだ。

 また、そうできないなら早々に菅を直樹に代えるという手があっただろう。

 深井の代わりにミンテを入れることは試合前に決まっていたのだろうが、ミンテをスイーパーではなくボランチに入れて宮澤をそのままにした方がよかったと思う。危うく、ミンテのミスから失点を重ねるところだった。

 またミンテではなく兵藤を投入する選択肢もあったのではないか。

 そもそもミンテではなくイナをベンチに入れておいた方がよかったと思う。

 控えの層の薄さもあった。なぜ伸二をベンチにいれておかなかったのかまったくの疑問

 後半は狂ったようにショートパスを繰り出す広島のパスワークを止められず、単独で行ってイエローを何枚も出してしまった。正直2枚目のイエローをもらわないかヒヤアヒヤものだった。
 まったく惜しい試合だった。勝ち点2を逃して2位と4位との差の賞金5.2臆を逃してしまった。

 ただ、こういう経験がチームを強くすることは確か。来年はこの経験をいかして一番天辺に立てるように頑張るしかない。




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2点をとってからすべてに甘くなっていた。6.4億をミスミス逃した試合。

2018年12月01日

 2点先制しながら2失点してドロー。せっかくのチャンスをミスミス逃してしまった。

 これで損失は5.2億円。1点を失い。
そして1点をとれずにこんな大きなお金を失ってしまったこの責任は限りなく大きい。

 内容は完全に負け試合。前半30分過ぎまでは良かったが2得点してから集中力を欠き、パスミスが目だち相手のペースになっていった。そして2失点。最後は相手のパスワークについていけず。ファウルを重ねイエローを乱発した。

 せっかく鹿島が引き分けたのに2位がすぐ手元にあったのに逃した。2位との差額5.2億をどぶに捨ててしまった。まことに残念
 
 試合の入りは良かった。
前からプレスをかけ続け右サイドからの攻撃でクロスをジェイが横に落としてチャナのゴール。そして相手GKが前に出てきたところをジェイのロングシュートが決まった。

 正直これで勝ったと思った。しかしそこからが良くない。もう勝ちを意識したのか後ろ向きのプレーに終始し、パスミスが出だし、自ら流れをぶった切る。

 そしてリズムを相手に渡して右サイドのクロスからのこぼれ球をシュートを打たれて宮澤に当たってコースが変わってしまい。ソンユンがとれなかった。宮澤が触っていなかったらソンユンは防いでいただろうがこれは、宮澤のせいではないだろう。


 それよりも悪いのは2失点目。右サイドからクロスを簡単に入れされヘッドでいれられた。

 両方に共通しているのは、右サイドからのクロスを背の低い菅にあわされ失点しているということ。ここを重視したなら早坂にもっと寄せろとか、菅に代えて直樹を入れるとかできただろう。何もしなかったミシャも悪い。

 ここあたりはまったくボールに行けていなかった。プレスが甘く、相手のショートパスに右往左往していた。

 惜しかったのは福森のロングボールから都倉にボールが渡ってGKと1対1になったシーン。しかし都倉のシュートは相手GKの林に当ててしまう。

 後半はまったく別のチームになってしまった。

 プレスにいけず。相手のパスに後手を踏み、単独でプレスに言ってイエローを重ねる。相手は同点でもいいのでのらいくらり、そのまま逃げ切られた。

  言いたくないが駒井の欠場が大きく勝敗を分けた。2枚目の交代で深井に代えてミンテを出さざるを得なかったこと。駒井がいたなら、駒井をボランチに入れて、早坂を投入できだだろう。

 交代もよくわからなかった。早坂に代えて白井は右サイドの白井は機能はしない。
 たらればだがやはり右サイドよりも後半失点する前に思い切って菅に代えて直樹を入れるべきだったのではないか。
 前半終了間際から失点のにおいがプンプンしていた。それをわからないミシャでもあるまい。そしてサイドからの寄せがまったく甘くなっていた。 



 なにより2点をリードして気持ちが後ろ向きになったこと。スタジアム自体がすべてに甘くなっていた。サポーターの雰囲気も緩かった。

 もうもらったという気持ちになっていた。

 3点目を奪いに行くという気持ちがなかったのが悪い。
 本当に強いチームになりたかったら冷徹に徹して3点目を奪い取りにいかないとダメだ。




 最後はいつものようにDFラインの真ん中からロングボールを入れてもダメだろう。

 サイドからクロスを入れないと始まらない。

 声がかれるほど「サイドからクロスを入れろ」と叫んだがまったくその気配はなし。

 こんなチームに勝利はこない。じっくり考えた方がいい。


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広島戦展望(最後はサポーターがついてる。堂々とそして勇気をもって戦ってほしい。)

2018年11月30日

明日の最終戦の広島戦

  前節の磐田戦は前半からボールをもって攻め続けオウンゴールとはなったが。危なげない展開。後半相手が前掛かりになって攻撃を仕掛けてきたが、しっかり守ってカウンターから三好のゴールで突き放し、そのまま2-0で勝利した。自力でのACL出場が可能となった。

 対する広島は序盤から勝ち点を重ね。序盤から9戦負けなしを記録。一気に首位に座ると独走状態。誰しも広島が優勝まで突っ走るかと思いきや9月以降から勝てなくなり、このところ6連敗。川崎Fに優勝をもっていかれた。
 8月19日に行われたホーム川崎F戦で川崎Fの中村に攻略方法を披露されたのも影響したか、各チームから研究されまったく勝てなくなった。今や2位の座も危うくなっている。この試合に負けると4位に下がる可能性もある。
 広島とは開幕戦で負けている。まずはそのリベンジを図らなければいけないだろう。また、互いにACLがかかっている。広島に勝てば文句なくACLのプレーオフに行けるというシチュエーション。
 このチャンスを逃してはいけない。必ず勝ってACLに行こう。

 

 広島とは2月24日(土)アウェイで対戦

 試合早々はまずまずの出足を見せていたが、徐々に相手コーナーが増えて、相手に流れが行き、クロスに中が背の高くない深井と菅で対応しヘッドを許し失点。
 後半は攻撃を仕掛けたがシュートは枠を行かず、流れのなかから決定的なパスがつながらず。惜しいシーンは何度もハンドやファウルでチャンスをつぶす。最後は伸二やヘイスを投入もなかなかシュートまで行けず、ミドルシュートがせいぜい。
ボールポゼッションでは上回ったがそのまま0-1で負けた。

 広島は前節はホームで名古屋と対戦

 序盤は一進一退。サイドでの攻防が続き、広島も右サイドを中心に攻めるもゴールできず。しかし、36分。こぼれ球を拾った柏の背後を駆け上がった和田のクロスをティーラシンが合わせ、相手GKがはじいた所を柏が押し込んだ。1-0
しかし、すぐ追いつかれる。相手にペナ内に侵入を許し、クロスからシュートを許し失点1-1
前半終了間際に相手のミドルが千葉に当たってゴールに入ってしまう不運で失点。1-2で折り返す。
  後半は、引退する森崎やデビュー戦の東らを投入し攻撃を仕掛けるもなかなか決定的なシーンを演出できず。名古屋の守備的な布陣を崩せず1-2で敗れた。

 広島のシステムはここまで4-4-2が多かったが、3バックの練習をしているらしく
こちらの5トップに対応するためにも3バックに変えてくるものと見られる。

  ボールを持ったら素早く前に出し、カウンター。サイドからクロスを配給し、パトリックに当ててくる。
 また、ミシャ時代の選手も残っており、しっかりパスをつなげて攻撃する形も持っている。

 FWのパトリックは広島の攻撃の中心。体が強く、キープ力があり、スピードがあって突破力がある。DFの裏を抜ける動きが得意。またヘッドが強く決定力が図抜けている。とにかく彼の動きには注意しなければいけない。しっかりマークをしてほしい。

 シャドーのティラーシンはキープ力があり、決定力もある選手。高さがあるのでクロスにも強い。前回得点を許している。前を向いて仕事をさせないようにしなければいけない。
 左サイドハーフは馬渡。ドリブルが得意で、中に切れ込んでくる。クロスの精度も高く、
  左右両方の足で蹴ることができる。彼にはクロスをあげさせないようにしなければいけない。
 
 もう一人のシャドーは川辺。広島に戻ってからはボランチではなくサイドハーフで使われている。1対1に強く、ビルドアップ能力、パスの精度が高い。また前線に飛び出す動きを頻繁にしてきてシュートを打ってくる。川辺は右だが時には左に移動してくることもある、特にDFラインの裏をとってくる動きには注意しなければいけない。

  ボランチの稲垣は1対1に強く、セカンドボールを拾う能力がある選手。また運動量があって、いろんなところに顔を出すのでしっかりマークしなければいけない。

 ボランチの青山は攻守の大黒柱。攻撃が彼のところから始まる。また彼の縦パスには注意。しっかりプレスをかけて縦パスを入れさせないことだ。


  左ウイングバックの馬渡は縦へ突破する動きが得意。ドリブルが得意でクロスの精度も高い。また中に切れ込む動きも得意なので気をつけなければいけない。
まずは簡単にクロスを上げさせないようにしなければいけない。

 
 右ウイングバックの和田はサイドでビルドアップができる選手。また運動量があり、1対1にも強い。彼のところからゲームを作ってくることも多い。攻撃のリズムを整えてくるのでそのリズムに乗せてはいけない。

 左センターバックの佐々木は日本代表に選ばれた選手。空中戦が強くフィジカルが強い。基本的には攻撃よりも守備の選手だが、攻撃力も上がっている。また、積極的にサイドを上がってくるので気を付けたい。

 控えの吉野はCBもできるボランチ。守備が得意で、また足元の技術もあり、パスを散らすことも得意。もっぱら守備固めに起用される。
 
 
 控えの柴崎は足元の技術をもった選手で、高い戦術眼を誇っている。ボランチもサイドハーフもできる。途中交代で出てくるはず。広島の攻撃の要だけに彼を抑えることは広島の攻撃を抑えることにつながる。

 控えの柏は運動量があり、突破力がある選手。クロスの精度もあるので、気をつけないといけない。とにかく彼には縦に突破をさせないことだ。先発の可能性もある。



  控えのFWのベサルトペリーシアは長年オーストラリアリーグで戦い、多くの得点を挙げている選手。夏の補強で移籍してきた選手。高さがあり、ハードワークができる選手。
しかし、チームにフィットしておらず、途中出場で6試合ノーゴールと結果が出ていない。しかし、実績がある選手なので気を付けた方がいいだろう。

 広島予想スタメン、サブメンバー

               39パトリック
                             
          31ティラーシン              36川辺            
          1                 
                                                                         27馬渡                                 33和田

            18稲垣         6青山


                     
        19佐々木      4水本        2野上                  
                      1 林



控え GK34中林、DF5千葉、MF23吉野、30柴崎、18柏、FW16ベサルトペリーシア、 9工藤

 広島は長いボールを使ってカウンターが得意なチーム。カウンターはかなり鋭い。
そして、サイドからの攻撃が多く、サイドを起点にしてそこから攻めてくることが多い。
 自陣にボールがあっても一気に縦にパスを出し、パトリックがスペースに走ってゴールを決めるシーンが今年は多かった。
 また、高さのあるFWを揃えていてサイドからのクロスを得点するパターンも多い。
 サイドは特に右サイドからの攻撃が多く、ここをいかに抑えるかがポイントとなるだろう。
 まずはクロスを入れさせないことだ。そしてパトリックをしっかりマークして自由にさせないことが求められる。
  フィジカルコンタクトが強く、1対1に強い選手が多い。1対1には負けないようにしなければいけない。
 広島はセットプレーも強い。特にコーナーには注意したい。FWの2人にはもちろんだがDFにもしっかりマークを外さずにしっかり守りたい。
  広島はコンパクトに守備をしてくる。特に横幅はあまり広くとらない。

 こちらはサイドチェンジや長いボールを使っていくことも有効だろう。

 ボールは持てるはず。なおかつこの試合は広島は引き分けでACLに行けることから守備的にくることが予想される。守ってカウンターという展開に持ち込む可能性が高い。
 こちらとしてはいかに相手を崩すか。中途半端な攻撃ではカウンターを浴びてしまうだろう。

 中途半端な攻撃ではなく必ずシュートで終わらなければいけない。
 
 また、自陣近くでのパスミスも厳禁だ。

 サイドの攻防が勝敗を握るだろう。こちらの左サイドで圧力をかけて相手の右サイドから攻撃をさせないようにしたい。

 ラインを上げてセカンドボールを拾って、二次攻撃、三次攻撃を仕掛けていきたい。ラストパスの精度を高く持ってシュートは枠に入れよう。

 セットプレーもチャンス。広島はセットプレーからの失点が多い。

  特にコーナーはチャンス

 広島はコーナーはマンツーマンで守る。広島は全員引いて守ってくるので、ゴール前が密集するので、ショートコーナーやサインプレーで相手を動かしてからボールを入れていきたい。

 とにかく泣いても笑っても最終戦。おまけにACLがかかっている。明日は満員に近いのサポーターの結集が予想される。

 ただただ、空回りだけが心配。普通にやれば勝てるはず。集中を切らさず、あまり熱くならず、頭を冷静に保って戦ってほしい。
 

 最後はサポーターがついてる。堂々とそして勇気をもって戦ってほしい。
  


これから始まるコンサドーレの歴史を見に行こう!

2018年11月29日

 明後日はいよいよ最終戦の広島戦。現在のチケットの売り上げは3万人を超えた。

 昨日進藤がUHBのみんなのテレビで3万5千人を超えてほしいと言っていたが、3万5千人を超えればドーム歴代5位か6位になる。

 あの2011年昇格のかかったFC東京戦は3万9千人を超える大観衆だった。今や緩衝地帯などで、その数字を超えることはできないが、現在で3万5千人を超えれば本当に凄いことだ。ドームの雰囲気は最高だろう。

 何にも増してこの試合は歴史になって語り継がれるであろう試合。初のACL出場がかかった試合だ。その歴史を現地で目撃できる最大のチャンスを逃してほしくない。



 とにかく行こうか行くまいか悩んでいる人たちは是非、ドームに来てほしい。
 
 必ず素晴らしい試合が見れるはず。
 

 3万人を超えるとやはり雰囲気はいつものドームの雰囲気とはまったく違うように思われる。今年3万人を超えたのは神戸戦だが、イニエスタやポドルスキーを見に来た人も多かったが、優勢に試合を進めたということもあったが、最後はイニエスタやポドルスキーを見に来た人の多くも手拍子や歓声で後押ししてくれた。

 拍手が広がり、「あぁー」というため息やネガティブな声はかき消された。わーっという歓声がドームを覆った。
 

 このような雰囲気をドームで感じることができる。

 とにかくこれから始まる歴史を見に行こう。
 




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広島戦の希望布陣

2018年11月28日

 土曜日の最終戦の広島戦。果たしてどんな布陣で戦うだろうか。

 広島はカウンターが得意。ミシャの残した財産でショートパスをつなげることもやっているが今年はもっぱら縦に速い攻撃をしてくる。中盤でボールを奪ってパトリックを走らせるパターンが得意。また、右サイドからの攻撃が多い。そしてセットプレーも得意だ。

 間違いなくボールは握れるだろう。そしてセカンドボールは拾えるはず。しかし、自陣でパスミスをしては一気にカウンターを浴びる。

 スイーパーはやはり宮澤で行った方がいいだろう。ミンテよりもミスは少ない。

 そして一番の悩みどころはボランチ。磐田戦では深井と荒野のコンビは良かったが、荒野は致命的なミスをする可能性も考えられる。広島のカウンターを用心するうえでも兵藤で行った方がいいのではないか。

 広島の右サイド対策だがここは菅でいいと思う。磐田戦の菅は良かった。

 菅で行ってリードすれば守りに直樹を入れる。どうしても点が取りたいときには白井を入れるという形だろう。
 次にシャドーをどうするか。磐田戦はU-21日本代表の疲労も考慮して三好を控えにしたが、どうするだろうか。

 三好を控えにして駒井をシャドーにする手もあるし、最初からガンガン行くものとして都倉をシャドーに入れる方法もあると思うが、やはりゴールの感覚が残っている三好を先発に使うべきだと思う。そうなると駒井は右WB。

 万が一広島に対して同点あるいはビハインドの場合には鹿島の途中経過にもよると思うが、広島が引いて場合にはスペースがあまりないはず。その状態で三好を入れるのはあまりよくない。そういう時のために都倉を切り札にするしかない。三好は先発で使っておくべきだろう。

 深井が90分は無理なので駒井をボランチに移動させるだろう。

広島戦希望メンバー

                 ジェイ

          チャナ        三好

 菅                             駒井

          深井     兵藤   

    福森         宮澤       進藤

             ソンユン

控え 菅野、直樹、荒野、白井、早坂、宮吉、都倉



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post by 孔明

19:27

戦術 コメント(5)

広島には勝利する。その6つの理由

2018年11月27日

 さあ、いよいよ土曜日は我がチームの歴史に残る一大決戦

 勝たなければACLに行けないというわかりやすいシチュエーション
普通は勝つしかないという試合で勝つのは難しいが、ここで勝てなければいつ勝つんだという大事な試合。内容はともかく勝つしかない。

 対する広島は2位と言っても今6連敗中。はっきり言ってチーム状態はどん底だろう。広島にどうやって勝つかを考えていたがこの際、今回は広島に勝てる要素をポジィティブに考えてみた。

 題して「広島には勝利する。その6つの理由」

1 スタジアムDJがグッチーさんということ。
 今年、統計をとっているわけではないが今年はグッチーさんで勝率は良いはず。
 前回のドームの仙台戦もDJはグッチーさんで勝っている。

2  ホームで3万人を超える試合は勝率が高いこと。
   いま現在でチケットの売り上げは2万人を超えている。土曜日は恐らく3万人は超えるだろう。
 昨年、ホームで3万人超えの試合は浦和戦でこの試合は2-0で勝っている。
 2016年の昇格がかかった金沢戦は引き分けだったがこれには大人の事情もあった。
  また、昇格がかかった2011年のFC東京戦も3万人を超えたが2-1で勝っている。
  ドームで3万人を超える試合はここ最近は勝率が良い。

3 J1でのホームの対戦成績は3勝1敗であること。
  広島との対戦はホームでは3勝1敗。
  また、札幌ドームでのJ1での対戦成績に限れば2勝と全勝だ。
  昨年もドームで2対1で勝っている。

4  川崎Fの中村憲剛に広島の攻略法をバラされてから広島は2勝1分け7敗で他のチームに完全に対策を建てられていること。
 我がチームも当然広島対策を練っているはず。優秀なスカウティングをもつ我がチームなら広島を丸裸にしていると思う。 

5  広島は引き分けてもACLに出場できること。
    引き分けてもということが微妙に戦い方に影響を与えるだろう。日曜日のJ1参入プレーオフでも引き分けでOKだった大宮が消極的な戦術をとって終始積極的な戦術をとった東京Vに敗れた。どこかで引き分けでもいいという心の隙が必ず現れる。そこが勝負のあやとなる。
 

6 コンサの方がボールポゼッション率が高いということ。
   コンサは全体4位の51.6パーセント、広島は下から5番目の47%と低い。
    サッカーをやる上ではポゼッションはあまり関係ない。ポゼッション率が高くてもカ ウンターで負けるという試合ももちろんあるが、やはりボールをもって動かされると疲 労感は増す。現に失点数は広島は後半30分過ぎからの失点数が11と特に多い。これ はやはりボールを相手に持たれて後半疲労して失点が多くなるという証拠ではないか。
    逆にコンサは後半30分過ぎからの得点が14得点と多い。 
 前半に失点しなければ後半必ず有利になるはず。


    以上6つのポジティブな要素をあげたが、その中には明らかにこじつけた理由もあって、怒られるかもしれない。確かに勝負はどう転ぶかわからない。戦前圧倒的に優位と思われたチームでも負けることはある。

 しかし、やはり戦う前にネガティブな要素は極力排除したい。

 サポーターは良い数字だけ取り上げて応援すればいいのではないだろうか。

 そして当日、ポジティブな雰囲気でドームを満たそう。そうすれば必ず勝てるはずだ。




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