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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。

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今日の宮の沢NO.1

2018年07月16日

厚く雲がかかる宮の沢

今日はミーティングに時間がとられたか1時間以上遅れて選手が出てきた。
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まずはランニング
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ストレッチ 柔軟
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コーチやスタッフを入れた鳥かご ワンタッチで数を数えながら。 選手みんなは楽しそう。
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軽くランニング 最後の締め 今日は戦術練習や紅白戦は行わなかった。 流れでシュート練習や 都倉のグループは輪になったボールを落とさずにお題を言いながらパス練習 古今東西ゲーム? 都道府県だったり、W杯出場国だったり、現役監督だったし、 しかしほとんどが詰まってしまいなかなか先には進まなかった。
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14:32

練習見学 コメント(0)

川崎FはJ1リーグ戦で唯一勝ててない相手。必ず借りを返す。

2018年07月15日

 水曜日に対戦する川崎FはJFL時代厚別で等々力で劇的な勝利をしたが、それも昔

 昔はそんなに苦手意識がなかったが、川崎FがJ1にあがってからまったく勝利がない。

 それどころかホームでは2008年のナビスコで室蘭で勝ったことがあるだけ。

 アウェイは10戦全敗とJ1のリーグ戦ではまったく歯が立っていない。

 まずはホームでここまでの借りを返すために必ず勝たないといけない。

 ホームでの対戦では2012年は2対0とリードしておきながら悔しいことに後半中村は入ってきたことにより流れが変わってそこから3点入れられ敗れたこともあった。

 昨年こそ都倉のゴールで1対1のドローと追いついたが逆転するまではいかなかった。

 今年は横浜FMに勝ったから川崎FはJ1のリーグ戦で勝っていない唯一のチームとなった。

'
 ' とにかくこれまでの借りを返さなければいけない。
 

 ホームで勝ってアウェイで勝ってこそ少し借りが返せるというものだ。

 川崎Fは昨年リーグ戦を優勝したチーム。今年も3位につけている。

 大久保とエドワルド・ネットが移籍したが、ボランチの守田を筆頭に若手の台頭があり、依然として層が厚い強敵。その強敵になんとしてでも勝たなければいけない。

 また、ACLをチームの目標にしているので勝てば上位のチームを引きずり下ろすことになる。

 ただ、こちらは主力メンバーが3人いない。しかし、ここを踏ん張って勝てればかなり自信がつくだろう。中断明けの試合にもなる。勝って弾みをつけていきたい。

 とにかく目先の敵川崎Fを叩こう。



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ミシャの新たな戦術

2018年07月14日

 昨日のNHKローカルのコンサドーレのニュースは興味深かった。

 中断期間のミシャの新しい戦術を取り上げていた。

 チームミーティングの最中に許可を得て、ちょっとだけカメラが入り、ミシャの話を紹介していた。

 ミシャはかねてより、ベルギーの戦いを参考としたいと言っていたが、コンサの攻撃が今年は、両サイドに偏っていることから中央の攻撃もしなけれないけないと話しており、中断期間はこの中央からの攻撃を徹底的にやったそうだ。
ベルギーの中央からの攻撃の破壊力はすごい。その映像を参考に選手たちに見せていた。

 強いチームはバランスの良い攻撃をしてくる。

 サイドに偏ってもだめだし、中央ばかりでもダメ、いかにバランスを考え攻撃するかだろう。                            
 コンサはサイドからの攻撃はいいが、攻撃はどちらかのサイドからの攻撃が多く、ワンパターンになっていた。それでは簡単に相手に防がれる。

 中断前の神戸戦は相手の4トップにサイドが押し下げられ、サイド攻撃ができず、まったく攻撃が機能しなかった。

 そのため中央からの攻撃は新たなオプション

 ただ、簡単に中央からの攻撃と言っても、ただでさえ、相手のチームは中央を固めてくる。いかに破るかは簡単ではない。

 そこにはワンタッチのパスを入れたり、サイドから攻撃を仕掛けて相手の注意をサイドに寄せてから中央を攻撃するとかいろんな方法があるかと思う。

  また、天皇杯の福岡戦の様にDFの裏を徹底的に狙うというのも新しい攻撃。

  強いチームは引いて守るチームを攻略するのにあの手この手を使う。
 真ん中を攻撃してみたり、食いつかせてDFの裏を狙うとか。

 川崎や鹿島などはここら辺の攻撃が徹底されている。

 これらのチームに学ぶべきことは多い。

 とにかく、中断前の攻撃の閉塞感を破るために新しい戦術を徹底してやっている。その戦術でさらなる上位を目指そう。




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16:32

戦術 コメント(2)

菊地の実戦復帰とチャナの完全移籍

2018年07月13日

 今日の日刊スポーツには菊地の記事が書いてあった。

 昨日練習試合が行われたが、27分から3バックの左で途中出場。1-0の完封に貢献したそう。
久しぶりの対外試合に
 菊地 「楽しかった。プレー時間を伸ばしていきたい。まだ多少自分のプレーにズレがある」
「練習でもっといいプレーができるようになって、アピールを続けていくだけ」
と言っている。

  菊地が帰ってきたのは大きい。この夏はCBを補強してほしいと思っているが、人材は乏しく、そうでないならば、河合と菊地の復帰組に頑張ってもらうしかない。
菊地が万全の状態になれば、進藤と競ってやってくれるはず。リーグ戦にずっと出ずっぱりの

 進藤の疲労も心配だった。菊地がいれば安心する。もちろん菊地にもレギュラーを狙ってほしい。進藤との争いになるが、菊地に備わっている堅実な守備とビルドアップの力で対抗してほしい。進藤も負けてはいられないだろう。進藤も当然守備を譲るつもりはないはず。この2人が高いレベルで争ってくれれば、チームも良い位置までいくと思う。

  とにかく菊地の勇姿を早く見たい。

 また、チャナの完全移籍が発表になった。かねてからチャナがことある度に完全移籍したいと言っていたことが成就した。チャナもよかったと思う。
もちろんコンサ側もうれしし、サポーターも万々歳。

 完全移籍は何億ものお金がかかったと思う。ノノ社長グッドジョブ。
サポーターも待ち望んでいただろう。これでチャナも何年もコンサにいてくれるはず。

 とにかく良かった。

 次は駒井と菅野をお願いします。(本音は三好もだけど)



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DFラインの裏を抜けるプレーが目立った。

2018年07月12日

 試合のダイジェストを見た。

 1点目は宮澤が効いていた。宮澤のところからテンポ良くボールがつながって最後はチャナからのスルーパス。三好が良いところに走り込んでのゴール。
これでずいぶんやりやすくなった。

 前半はパスもつながり、スルーパスからジェイが飛び出すシーンが2度ほど

 1度は完全にGKと1対1になって余裕があったが、GKに当ててしまった。

 前半は1-0でリード

 後半序盤から押される展開もなんとかしのいで

 三好のシュートが福岡のペナの中で福岡DF田村の手にボールがあたりPK

 ジェイがしっかり決めた。

 ピンチもあった。ソンユンが2度ほど横っ飛びで防いだシーン。

 ソンユンならではの身のこなしが素晴らしかった。

 3点目はそのソンユンのスーパープレーが起点となった。

 ソンユンからボールをつなぎ、最後は駒井からのふわっとしたパスに飛び出したチャナがキーパーと1対1をGKをかわしてゴール。

 4点目は福森のFKからDFの裏に向けた都倉がドリブル・GKとの1対1をしっかり決めて4-0で勝った。

 シュート数が少ない(6本)割にゴール数(4ゴール)が多かった。
 効果的に攻撃できたのだろう。

 福岡はホームということでかなり積極的にきていたようだ。

 なかなかボールをとれない場面もあって、いらいらさせられたシーンもあったのではないだろうか。

 この試合が良かったのはみんなにつなぐ意識があったことだろう。

 また、DFの裏を徹底的に狙っていたこと。

  福岡のDFのラインが高かったこともあったと思うが、やはり1つのことを徹底的に行うのがいいのだろう。

 Jでも強いチームはDFの裏を徹底的に狙ってくる。DFラインが高いとわかればそこをついてくる。鹿島しかり川崎Fしかり。

 コンサもこれを狙っていくのはいいと思う。

 実際この試合でDFの裏を狙ったゴールは4点中3点だった。

  パスもつながっていたようだ。テンポ良くワンタッチツータッチでパスがつながっていた。
 ピンチは相手コーナーからの折り返しをヘッドでソンユンが片手で防いだシーン。ソンユンらしいビックプレーだった。
 
 アウェイなので結構攻め込まれていたようだが少ないチャンスで点をしっかり入れられたのは良かった。

 来週からのリーグ戦につながる勝利だろう。



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19:55

天皇杯 コメント(3)

点を取るべき人が全員とって4-0で勝利

2018年07月11日

天皇杯4回戦福岡戦は4-0で勝利

 前半早々に三好が1点をとったのが大きかった。

 相手のゴールキックから

 宮澤が落として相手に当たってまた宮澤がゴールをとって三好へ。三好からチャナへ

 チャナのスルーパスに三好が反応してフリーでゴール。

 そのあとジェイがGKと1対1になるも決められず。

 前半は相手にFKを与えるも得点を許さず。

 後半早々

 相手選手のパナ内のハンドでPKゲット

 それをジェイがゴール右隅上にゴール。2-0

 そして相手に攻められソンユンのビックセーブからボールをつないで
 駒井?からのロングパスにチャナがDFラインを抜け出してGKと1対1

 それをかわしてチャナがゴール。3-0


 最後は福森のFkからDFの裏へ飛び出した都倉がGKと1対1を見事に決めた。

 4-0と福岡を圧倒した。

 しかしシュート数は6本で相手が15本倍うたれた。

 常にリードしていたから仕方ないが、内容はどうだったか。

シュート6本で4点は効率良い

 点を取る人が全部決めた。ワントップとシャドーが全員決めたのは良かった。

 これで次のリーグ戦に思い切って臨めるだろう。



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21:13

天皇杯 コメント(2)

天皇杯3回戦福岡戦展望(アウェイだが圧倒するような勢いで攻撃を仕掛けよう。)

2018年07月10日

天皇杯3回戦J2福岡戦

 天皇杯2回戦はMIOびわこ滋賀戦は前半序盤は相手の出足に苦しむも次第にボールを持ち攻めるもなかなかゴールを割れずに前半終了
 後半に入り、コーナーからジェイのヘッドで先制
しかしその後ミスからカウンターで失点
 その後すぐ内村のマイナスのクロスから都倉のゴールで2-1
そのまま1点差を逃げ切った。

 対戦する福岡は現在J2 2位
今シーズンはドゥドゥと森本を補強して攻撃に厚みを持たせた。
 前からのハイプレスでボールを奪ってショートカウンターが機能して2トップが得点を重ねている。

 天皇杯2回戦はJ3の鹿児島とホームで対戦。前半左サイドからのクロスを城後がヘッドでゴールに突き刺し先制。後半鹿児島の追撃をかわして1-0で勝利して3回戦に進んだ。


 福岡のシステムは最近は3バックでやっている。3-1-4-2
しかし、明日はわからない。もしかしたら4バックでくかのしれない。
 前線から厳しいプレスをしてボールを奪いショートカウンターを主戦術とする。
 遅攻はしっかりボールをもって相手の出方を窺うサッカー
 連係を重視し、全員が攻守にわたって連動するサッカー

 FWの木戸は大卒ルーキー。オフザボールの動きがうまく、よいところに入ってくる。DFの裏を抜けるプレーを得意とする。またポストプレーもできるので、簡単にボールを収めさせないようにしたい


 もう一人のFWの石津はドリブルが得意で突破力がある。1対1に強く、多少強引なプレーもしてくる。ペナ付近でのファウルをしないようにしたい。

 シャドーの山瀬は相変わらず動きが俊敏でスペースに抜ける動きがうまい。DFラインとボランチのところで大きくスペースを空けないようにしたい。

 同じくシャドーの枝村は周りを生かし、生かされるというプレーを得意としている。
パスも出すことができ、また厳しく球際にいくことができる。前線でかなり厳しくチェイスしてくるので気を付けたい。

 左ウイングバックの平尾はサイドバックの選手。しかし、、もともとはFWをやっていたので攻撃的。課題が守備なので彼の背後を狙っていきたい。

 右ウイングバックはユ・インス。運動量があって、前線に絡んでいける。またスピードがあって、サイドを颯爽と上がっていく。動き回ってボールを奪ってドリブルで勝負できる選手。
守備も得意としているので、対面する選手はなかなか厳しいが、負けずにアタックしてほしい。

 アンカーの鈴木はボール奪取能力に優れ、ビルドアップの力もある。スペースを埋める動きもうまいので攻撃では素早く彼のサイドを攻めたい。

  控えの左サイドバックの輪湖は積極的な攻め上がりが得意。またクロスの精度が高いので、クロスを簡単に上げさせないようにしたい。

 控えのMFの城後は福岡の顔。FWでもボランチでもできる選手。後半に出場するとすればDFの裏を抜けるプレーが得意なので気をつけたい。

 控えのFWの松田は裏抜けが得意な選手。また、前線からの献身的なプレスもしてくる。後半出場したらかなり厳しくプレスをかけてくるので、要注意だ。


 控えのFWの森本はDFの裏をとるプレーが得意。
またポストプレーもでき、よいポジショニングをとって、シュートまでもってくる。簡単に前を向いたプレーをさせないようにしたい。

 控えのFWのドゥドゥは体が強く、裏抜けが得意なFW。またドリブルも得意でファウルを受けることを狙ってくるプレーをするので要注意だ。


 福岡予想スタメン、サブメンバー


               13木戸     16石津

           33山瀬      14枝村

27平尾                                 7ユ・インス
                    8鈴木



39篠原                  19堤                4田村


                        23杉山


控え GK1神山、DF5實藤、22輪湖、MF10城後、FW17松田、15森本、18ドゥドゥ



  福岡はホームでもあるし、かなり前からプレスをかけてくるものと予想する。
簡単なバックパスや横パスには注意した方がいい。

 またアンカーやサイドでボールを持たれるとDFの裏を狙ってくるパスを出してくるので要注意だ。
ボールはある程度持てると思うが、低い位置でボールを失うと失点につながるので気を付けたい。
 
 また、ボールをなかなかとれずに躊躇していると、素早い攻めで最後はシュートまでもってくるので、要注意。

  サイド攻撃はポイント。相手の右サイドは、かなりスピードがあるので気を付けたい。対面する選手は裏をとられないようにしたい。

  サイドの攻防は勝敗を左右するだろう。相手が3バックならばいかに背後を狙うかを徹底したい。

  セットプレーは主に鈴木が蹴ってくるが、たまにトリックプレーもやってくるので、集中して守りたい。

  特にFKは鈴木の正確なキックがあるのでペナ付近ではファウルをしないように気を付けたい。

 また、相手コーナーはしっかり対応したい。

 福岡の選手は上背が特段ある方ではないが、キックに工夫をしてくるので集中力をもって防ぎたい。

  こちらはボールをもっても持たされているという感覚では相手の術中にはまってしまう。いかに仕掛けるか。相手の嫌なところに入ってプレーしたい。
ロングボールもよいと思う。DFの裏を抜けるボールも狙っていきたい。

 福岡はカウンターに弱い面をもっている。ボールを奪ったら素早く縦にボールを奪ってシュートまでもっていきたい。

 手数をかけない攻撃も有効だろう。
  セットプレーも有効

  福岡はあまり高さがないので、コーナーを何度もとってシュートまでもっていきたい。


 福岡はコーナーはゾーンで守る。

 スペースに複数飛び込んで数的優位を作ってシュートまでもっていこう。

 福岡は日曜日にリーグ戦があるのでサブ中心でくるはず。こちらは主力が中心だと思われる。余計に負けられない。

 アウェイだが圧倒するような勢いで攻撃を仕掛けよう。



 とにかく積極的に行こう。この試合は勝って次に進もう。



   
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明後日は天皇杯3回戦

2018年07月09日

 スポ新では続々と選手の完全合流の話題が出ている。
 また、土曜日に練習見学をしたがその日にも多くの選手が完全合流した。

 河合、福森、駒井、宮吉、そして昨日は菊地が完全合流している。

 一部合流は濱、進藤。
  日本人の選手達は概ね完全合流している。

 話を聞かないのはジュリーニョ、ヘイスのブラジル人コンビだろうか。
2人とも怪我が多いので心配だが、なるべく早く合流して欲しい。

   また、今週は天皇杯3回戦が行われる。

   来週にはリーグ戦が18日の水曜日に行われるので、そのちょうど1週間前になる。ゆえに主力選手の調整の場にもなりうる。

  おそらくは主力中心で行くのではないかと思う。

 福岡は西日本における豪雨の被害があっただけに開催には問題ないのだろうか。心配である。

 開催すれば水曜日はテレビ放送がない。テキスト速報やフォロワーさんのツイッターを追うことになるだろう。

  福岡は次の日曜日にリーグ戦があるので、サブメンバー中心か。

 こちらはアウェイだが主力がでると思うので是非とも勝ちたい試合。

  中断期間の練習の成果が発揮される試合でもあると思う。

 公式戦なので結果は大切だが、内容も大切

 どのように普段の練習の成果が発揮できたか、問われる試合。
 リーグ戦にもつながる試合だろう。

  とにかく目の前の試合を大事にして勝ってほしい。



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19:21

天皇杯 コメント(2)

深井が完全合流した。

2018年07月08日

 日刊スポーツとスポニチには深井の全体練習合流について書かれていた。

 昨日、深井が、約1か月半ぶりに全体練習に復帰した
5月20日神戸戦出場後、左ひざ痛で別メニューだった。
「この休みの期間も練習したかったけど、ちょっとした時に強い炎症が出て。今は大丈夫で、特に問題はない。」


ミニゲームで久しぶりに対人プレーし
「特に問題なかったです」
この日の紅白戦ではいきなり主力組のボランチでプレー。

18日のリーグ戦再開前に間に合わせ
「僕的には大丈夫です。監督次第。」

 昨年手術した左ひざの痛みと向き合いながら戦っているそう。
試合後など炎症が起こることがあり、「毎試合続くなら手術したほうがいいけど、そんな簡単に手術を受けられない。瀬戸際」と悩みながら「うまくコントロールしながらやっていくしかない。」

    W杯は休んでいた分ほとんど見られたそうで、勉強になったそう。

 昨日深井が全体練習に合流していてびっくりした。部分合流かと思ったら、戦術練習にまで出場していたので、安心した。左足にサポーターをしているので、かなり痛いんだろうなと思った。
 

 深井の状況だと、また痛めたら手術かもしれない。だましだましやっていくのもつらいだろう。なんとか深井の左足が悪くならないように祈りたい。

 もしも深井は怪我がなかったら、日本代表にまで登り詰めていたはず。それだけ才能がある選手。これから左ひざがよくなり、動きがスムーズになってくるように願いたい。

 ミシャは深井を信頼している。天皇杯も出場するような気がする。
 怪我に気をつけてがんばってほしい。


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今日は宮の沢に寄ってきた。

2018年07月07日

 今日は白い恋人パークに用事があり、見るつもりはなかったが、ちょうど練習をやっていたので、少しだけ見ようかと寄ってみた。とっても寒い中、結局1時間30分もいてしまった。(笑)
今年初めての練習見学。初めから見る予定はなかったので、何も持って行かずカメラももっていかなかったので携帯で写真をとってきた。

 宮の沢はとても寒かったが、選手たちの元気な声が響いていた。

 選手は日本人が全員がピッチに出ていた。

 外国人の2人だけが見えなかった。

最初は大塚コーチの指導でストレッチに時間をかけていた。
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次は、コーンやポールを立ててランニングとかジグザグ走行 その後は四方田さんの指導でパス練習 四方田さんの声は大きい。観覧席までしっかり聞こえる声で指示していた。 ワンタッチで何度もパスを繰り返していた。 次は鳥かご ミシャは練習に遅れてきて、大塚コーチや四方田さんの指導の時にはバックスタンドに陣どりじっと様子を見ていた。 濱と進藤はここで別メニューに。  進藤はランニング、濱はトレーナーといっしょにトレーニングをしていた。 その後はミシャの直接指導。 ビブスを何種類に分けて戦術練習 ある意図をもってずっとそれをやっていた。 この練習は想像していたが初めてみたのでびっくりした。  やはりミシャの声も大きい。 失敗すると怒ったり。良いプレーには出ました「ブラボー」  深井は完全合流、福森、菊地もそうだった。心配してた宮吉もなんでもなく完全合流、 ここで寒くなって帰ってきた。  やっぱり昨年までの練習と全然違う。もっと長くいればもっと違いがわかったのかもしれないが、ミシャの指導はやはりすごい。何を言っているのか通訳の杉浦さんの声が聞こえなかったのでわからなかったが、選手たちには十分わかっているのだろう。  ミシャの練習は厳しいというのがようやくわかったことが感想だった。        勝手に叱咤コンサ外伝                      孔明ツイッター



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13:32

練習見学 コメント(0)

ボランチのピンチ?伸二がいるじゃないか。

2018年07月06日

 スポーツ報知には伸二の話題が載っていた。

 鹿島との練習試合では0―2の2本目からボランチで登場した。広い視野を生かした球さばきで攻撃を演出。試合はトータル1―5で敗れたが、小野が出場した45分間は1―0で終えた。

  2本目は伸二のところから起点になってボールを回し、テンポ良く攻撃を仕掛けて行ったらしい。やはり伸二が好調だとボールが回る。
伸二「リズムを作っていこうと。相手の動きを見ながら、嫌なところを突いていった」。
 
 伸二は左足首を痛め、4月4日のルヴァン杯・清水戦を最後に戦列を離れていた。
 しかし、ここにきて好調を維持している。

 7月18日の川崎F戦は宮澤とミンテが出場停止、三好が契約上の理由で出場できない。チームにとっては中断明けでいきなりピンチ。

 ボランチは深井が別メニューでいつ戻るかわからない。
 ボランチがピンチ。このままだと兵藤と荒野のコンビになる可能性が高いと思うが、11日の天皇杯福岡戦や練習でアピールすれば伸二の先発も十分考えられる。

 伸二は今のシステムではやはりボランチが一番あっていると思う。

 まずは天皇杯の福岡戦
 途中出場でも起用されると思う。

 伸二の良いところを発揮して次のリーグ戦の川崎F戦に生かして欲しいと思う。



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昨日の練習試合の新聞報道から

2018年07月05日

 道新、日刊と道スポ、スポニチには昨日の鹿島との練習試合のことが載っていた。

 敗れたものの、選手たちは中断期間に取り組んできた成果を出そうと必死にトライしたそう。
  しかし、リーグ戦中断期間で集中的に取り組んできた後ろからの攻撃の組み立てや、前線3人のコンビネーション練習の成果は出せなかった。
しかしその成果を試そうとロングボールを極力蹴らず、パスで前進することにこだわったとのこと。
ミシャは2回目のゲームを例に挙げて、「J1(の戦い)を想定できる試合を見せた」と言っている。
 「狙いとするところも出せていた。強い相手で課題が見えた」

 当初は18日に再開するリーグ戦を想定して、90分間をフルメンバーで戦う予定だったが、DF福森や進藤、MF駒井や深井らが別メニューのため遠征に同行できなかった
そのため可能性を探りながらのメンバー構成だった

 ミシャ 「公式戦に近いかたちでできたのは、選手にとってもいい準備になった。再開後、いいスタートが切れるのではないか」

  1本目の2失点はFKからとPK献上によるもの。流れの中での失点はなかった。
後ろからのチャージでPKを与えたミンテは「VARがあったら違った」と悔しんだ。

 ミンテは「1本目は体が重かったけど、2本目に主導権を握ってからは、やるべきことができた。」

 ソンユンが自陣ゴール近くでボールを失うなど危険な場面があった一方、細かなパス交換から鹿島守備網をかいくぐり、ゴールに迫るシーンも見せた
2本目は相手を押し込む時間帯が増えた。

  前線3人の連携で内村、三好がサイドに開き、パスコースとドリブルする道を作った。
伸二を起点として連係からチャンスを多く作った。

 チャナは相手CBをかわし、後ろから迫ってきた金崎もかわしてミドルシュート。ゴール右上に突き刺した。

 チャナ「ラッキー。ミスは多かったけど、トライすることはできた。」
内村「練習ではできていたが、実戦になり相手もコースを切ってきたので、縦パスがなかなか入らなかった動きすぎず、止まらす、タイミングを合わせていきたい。」

 この日のピッチの気温は28度

 都倉「暑くてびっくりしたけど(暑さを)体験できたのは良かった。」

右サイドで好機を演出した白井は
白井 「やるべきことがクリア(明確)になり、自分の良さを出せるようになってきた」


 チャナのシュートは見事だった。
しかし、やはりもう少し点が欲しかった。
 ただ、2本目はかなりよかったらしいので、希望は見えたのではないか。

 特に伸二を起点として細かパスがつながり崩していたようなので、このまま続けていればそのうちよい結果がでると思う。


 5失点のうちセットプレーが4点らしいので守りの修正はやりやすいはず。
また、最後に出てきた河合も少し試合に慣れただろう。

 宮吉が2本目10分に相手との接触で脳震盪を起こしたそうだが、今日札幌市内の病院で検査を受けたらしいが、大丈夫だったろうか。

 
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20:51

練習試合 コメント(2)

今日の鹿島との練習試合は3本トータルで1-5

2018年07月04日

今日の練習試合は45分3本
1本目は0-2
2本目は1-0
3本目は0-3
トータル1-5だった。

 ブロガーさんやフォロワーさんによると

 1本目はサブメンバー中心。

 ゴール前のFKから大伍のヘッドを許し失点。ミンテが相手を倒してPKを取られる。それを鈴木にゴールされる。
決定機は鹿島にあったようだ。
あまり内容はよくなかったらしい。

 2本目は29分過ぎで主力メンバーが入って来て
チャナのミドルシュートで1点返した。


 2本目が一番良かったようだ。パスが思うように通ったらしい。

 3本目は前線に主力メンバー。後方はユースの福田君やDFはけが明けの河合なども出ていたとのこと。あまり内容は良くなかったらしい。ただ、福田君はかなり頑張って気を吐いていたらしい。

右サイドのコーナーを山本に決められ失点0-1
左からのカウンターについていけずに失点0-2
左サイドのコーナーを小田に決められ失点0-3

合計1-5で敗れた。

 主力とサブメンバーを混ぜて行ってようだが、負けたのは仕方ないが
内容はトータル的にあまりよくなかったらしい。

 フォロワーさんの情報ではミシャはあまり機嫌がよくなかったようだったので
あまり満足できない試合だったか。

 鹿島は強敵だが昌司と植田の両CBがいなかったことを考えればもっと点がとりたかった。

 2本目はさすがに主力メンバーが多かったせいか内容は鹿島を上回っていたらしいが3本行ってチャナの1点だけではやはり心もとない。

 しかし、暑い中アウェイでJ1の強豪と試合をやったのは良かった。

 いろいろと課題が出ただろう。

 その課題をもってあと2週間しっかり練習して欲しい。


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18:22

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明日は鹿島との練習試合

2018年07月03日

 明日は鹿島との練習試合 

今日の道スポには連日の2部練習で別メニューが7人いると書かれていた。

 中断期間に入り、ビルドアップ、前線3人の連係、フィニッシュの質の向上を図ってきた。そのなかで左アキレス腱痛から全体練習に合流したばかりの宮澤も鹿島に帯同したらし
い。

 鹿島とはアウェイで0-0だった。
 宮澤「去年に比べると、やれる自信がついたし、自分たち次第で勝ちにもっていける試合だった。」

宮澤 「これから夏場のアウェイもあるし、この時期に暑い場所での試合を経験できることは大きい。チームとして大切な時間にしていきたい」

 今回の遠征は、プレー可能な全員が帯同し、チーム全体で、さらに自信を深めてくるつもりだ。
 宮澤「やってきたことをどれだけ出せるか、リーグ戦に出ていないメンバーも含めて、全体でいい練習試合にしていきたい」

 別メニューが多く、荒野が人生初CBに入って練習をしていたそう。


 チームはここまで次の3点を重点に練習をやってきた。

         1後方からのビルドアップの質の向上
        2前線3人のコンビネーション強化
        3サイド攻撃でのラストパスの精度アップ


 これらがいかに改善されたが明日の練習試合で結果がでるだろう。練習試合とは言え、試合なのだから結果がほしいが、やはり結果よりも内容だろう。

 いかに中断期間でやってきた練習の成果が発揮されるか。

 もっとも完全に発揮されなくても今後の課題が浮き彫りになるのはいことだ。

 相手は強敵鹿島だけに、簡単にはいかない。腕試しとしてはいいと思う。

 明日は最高気温も30度は超えそう。夏の時期のアウェイを想定した試合になる。

 これからのアウェイはかなりしんどい。

 札幌との気温差があればあるほど、難しい試合となる。

 そのなかでいかにペース配分を考えた試合にできるか。

 何本やるかはわからないが、実りある練習試合であってほしい。

 

 またくれぐれも怪我には気をつけて欲しい。



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20:38

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月が替わっていよいよリーグ戦の再開までのカントダウンが始まった。

2018年07月02日

 今週の水曜日にはカシマで鹿島との練習試合。来週は福岡と天皇杯3回戦

 そして7月18日の川崎F戦へとつながっていく。

 月が変わっていよいよリーグ戦開始までカウントダウンが始まったように思える。

 水曜日にリーグ戦が行われるということもあり、練習試合を水曜日に設定したのだろうが、残り2週間余りしっかり3つの課題の克服をやってほしい。

 練習は見に行っていないがミシャの熱血指導ぶりはブロガーさんやフォロワーさんからの発信で伝わってきている。

  2部練習でかなり体力的に追い込んでいるようだ。

 この期間は体をいじめて、体力をつける期間。今週から2部練習はなくなるが、しっかり練習をしてチームとしての連係を深めてほしい。

  中断前は連戦でかなりチームが疲弊し、戦術がうまくいっていなかった。

 ここをいかに修正するか。また、他のチームからマークされ対策されて、特に攻撃がうまくいかなくなってきた。

 いかに戦術を一段回上げて、レベルアップを図るか。

 ここまでの練習試合をみるとうまくいっているように思われるが、はたしてどうか。

 まずは水曜日の鹿島との練習試合。ここで内容をしっかりチェックして、残りの2週間の練習に生かしてほしい。




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19:20

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W杯を見て影響を受けるコンサの選手たち

2018年07月01日

今日のスポニチにはチャナの話題が

 ベルギーはコンサと同じフォーメーションなので、シャドーにあたるところのベルギーのアザールみたいにさらなるレベルアップを目指すと誓った。

 チャナ「自分はまだまだアザールにはなれないけど、いいテクニックとスピードふぁあるし、動きがいい選手。参考にしている。」

 アザールはチャナと同じシャドーの左。チェルシーで10番を背負う選手だけに参考になるようだ。

 アザールは鋭いドリブルと攻撃センスが素晴らしくゴールを量産する選手。
チャナも同じシャドーとして頑張ってほしい。

 やはりコンサの選手もW杯を見ているのだろう。

 道新ぶんぶクラブのトークショーで荒野はさすがに夜中の試合は見ていないけど夜の試合はみていると言っていた。

 ミシャも見ているようで、毎日睡眠不足で朝、機嫌が悪く、選手にあたることはないが、スタッフや通訳はたいへんと言っていた。

 また、W杯に影響される選手も多く、直樹はとたんにパススピードが異常に早くなったと行っており。荒野は「影響されすぎ」とこぼしていた。

 やはりいろんなことで選手は影響されるのだろう。これは当然のことだろう。

 良い意味で影響されて、プレーの幅が広がればいい。

 とにかくW杯の影響と練習の成果で選手たちが1つレベルがあがることを楽しみにしている。




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金城ジャスティン俊樹が一昨日まで練習に参加していた。

2018年06月30日

 金城ジャスティン俊樹が一昨日まで練習参加していた。

 今季まで原口や宇佐美が所属していたデュッセルドルに所属していた。
 しかし、チームから今シーズンでの退団が発表されていた。
 今シーズンはトップでの出場はなかったようだ。

 沖縄出身アメリカ人の父と日本人の母とのハーフ。日米両方の国籍を持つ?

 海外志向が強く、履歴書を海外のチームに送ってブンデス4部から2部にたどり着いた変わり種

 21歳、180cmのMF。主にボランチをやっている。センターバックや右サイドバックもできるそう。

 足元のテクニックはもっているがフィジカルがあまり強くないらしい。

 先週は熊本の練習に参加していた。

 木曜日の札大との練習試合にはボランチで4本目に出場していた。


 水曜日の日刊スポーツには
 三上GMの言葉が載っていて、
「(JFAアカデミー福島時代の)中学、高校の時から知っているので、どのくらい成長しているのか見てみたかった。」と言っている。
 気に入ったなら獲得するのだろうが、果たしてどうだったか。

 ボランチも手薄なポジションだけに可能性はあるかもしれない。

 実際にプレーはみていないのでまったくわからないが、まだ若いので伸びしろはあるだろう。

 以前から見ていた三上さんが見ただろうから、評価は決まっただろう。
 はたして獲得するか注目したい。




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鹿島との練習試合と中大上島選手に獲得オファーを出したこと。

2018年06月29日

 オフィシャルで7月4日に鹿島遠征をして鹿島と練習試合を行うということが決まった。

 そのことは今朝の日刊にも書いてあった。

 また、今日の道スポには中央大学4年のDF上島拓巳(21)に来季獲得の正式オファーを出したことが書いてあった。


 鹿島との練習試合は、3日に鹿島入りして4日カシマスタジアムで練習試合を行うそう。

これはやはり貴重な試合
道内では大学生との試合しかできないので、J1の強敵と試合をやるのは良い経験になる。
 ミシャ 「貴重な機会。強い相手と戦うなかで、自分たちがやってきたことがしっかり出せるか確認していきたい」
 今回の遠征には主力も控えも同行予定で、強豪相手に取り組みの成果をチェックするそう。
 リーグ再開初戦の川崎戦には、期限付き移籍中の三好、宮澤、ミンテの3選手が不在
 ミシャ 「どういう選手を起用していけばいいか解決策を見出していきたい」と言っている。

 川崎F戦は勝たなければいけない試合。その試合に3選手が不在というのはかなり痛い。代わりに入る予定の選手がどれだけできるか試すのだろう。実りのある練習試合にしてほしい。
  

 中央大の上島選手にオファーはこのまま上島選手が入ってくれれば、5年前の上原拓郎以来の大卒選手になる。
上島選手は柏のU-18出身で、中大法学部4年。中央大学学友会サッカー部所属。
 185cmのセンターバック、年代別代表歴は2014年U-17の代表になったことがある。
  

 ヘッドが強く。ロングフィードができる選手
 複数のJクラブが興味を示している
 首脳陣は高評価をしているそう。
 クラブ関係者は「将来的に、うちのCBの主力になる力がある」と言っている。
 28日に直接交渉した関係者は
 「ペトロビッチ監督の下で、もっと成長できる。東京五輪世代でもあるので、うちに入ってぜひ狙ってほしい」と言っている。

    大学サッカーの良い選手をとることは良いことだ。外のJリーグのチームの多くはこうして強化をしてきている。上島選手が入団してくれるかはわからないが、即戦力の選手を取ると言うことは他の選手にもよい影響を与えるだろう。
CBは日本のサッカー界では層の薄いポジション。なかなか他のチームからもってくるということはできない。自前で育てるか、即戦力の大学生を入れるか。

 ここまでなかなか大学生の入団がなかったが、大学生に目を向けたのはよかった。
 はたして他のJリーグチームも目をつけているらしいし、どうなるか注目である。



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今日の練習試合は19対1の大勝

2018年06月28日

 今日は札幌大学との練習試合 45分4本

1本目と2本目は主力と呼ばれるメンバーが出たらしいが、どうだっただろうか。

1本目はジェイが2点。2本目は三好がハットトリック、都倉が2ゴールと爆発した。
ないより失点しなかったことはよかった。

3本目は三好が2ゴール

4本目は宮吉がハットトリック


合計19対1と圧勝した。

 大学生相手なので得点をとれるのは当たり前かもしれないが、やはりたくさんゴールがでるというのは良いこと。
 見ていないのでわからないが、主力メンバーは取るべき選手がとっていた。

 特に三好の5ゴール、宮吉の4ゴールがすごい。
 リーグ戦でもこのように爆発して欲しい。
 
どうやら1本目、2本目は主力が中心で3本目、4本目はサブが中心だったらしい。

 前回の練習試合で7ゴールも決めた内村はどうだったか。

 リーグ戦まであと3週間 残り3週間大きな怪我人を出さずに調整して欲しい。





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ソンユン。次の韓国代表だ。

2018年06月27日

今日の日刊スポーツと道スポには韓国代表にソンユンがエールを送ったという話が載っていた。

 今日27日にW杯でドイツ戦に臨む韓国代表にGKソンユンがエールを送った

「最後の最後まで頑張ってほしい」

「次のW杯やアジア杯は(代表の)3番手ではなく、1番手に入りたいと思ってやっている」
韓国代表に
「監督もプレッシャーがあったと思うけど、自分が思う選手起用や戦術ではなかった。」

 連日ハードな2部練習に
「体は疲れているけど、楽しくやっている。リーグ戦が始まるのが楽しみ」

 28日の練習試合後には誕生日パーティも開催される予定。

 韓国代表は現実的に難しいだろう。ソンユンはW杯以後、代表に選ばれて、正GKの座を奪い取ってほしい。ソンユンならできると思う。

 このW杯以後、代表から選ばれなくなるGKもいると思うので、チャンスだ。必ず1番手になってほしい。

 ソンユンの能力はかなりのものがある。身体能力がすごいし、セーブ力もかなりある。ただし、キックの精度とビルドアップが課題と言われている。ミシャのサッカーではビルドアップはかなり重要。

 これは慣れもあるため試合でどんどん慣れて、うまくなってほしい。代表の1番手になるにはまず、コンサで活躍することだ。そうすれば自ずとチャンスが見えてくる。とにかく頑張れ。




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平川さんが分析する白井のプレースタイル。

2018年06月26日

 昨日の続きで月間コンサドーレ7月の平川さんのコラムからのピックアップ

 平川さんは開幕前に菅の不安定なプレーを酷評し、白井のほうを使うべきと言っていた。
ただ、白井はビルドアップでの細かい連携やスペースのない相手ゴール前でのプレーに少々難があると分析しているようだ。

 スペースがあってこそ白井が生きる。逆を言えばスペースを消された時にはなかなか崩しの形がとれない。それなら菅のほうが崩しの形がとれると言っている。

 確かに天皇杯2回戦では前半右サイドにいた時にはあまりスペースがなく、縦に突破できなかったように記憶している。

 左サイドでも引いて守られたのでスペースがあまりなく右よりは積極的にやっていたが消化不良になっていた。

 平川さんはボランチ連動して崩せと言っているのだが、ボランチの動きの質も大事だろう。白井は左の方がいいと個人的には思っている。左の方が積極的だ。右利きなので中にカットインする動きがいいし、クロスの精度も高い。案外余裕をもった右足の精度の方があまりよくない。
 白井はもっと使ってほしい選手。平川さんの言葉を借りれば、周りと連動してスペースがなくても崩せるようになれば、かなり有効な戦力となる。

 白井の使い方はミシャは十分にわかっているはず。

 菅も調子があまりいいとは思えない時なら白井を使ってみる手があるのではないか。



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19:08

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GKからのピルドアップができないチームは強くなれない。

2018年06月25日

 7月号の月間コンサドーレ

 いつも平川さんのコラムを楽しみにしているが、平川さんもソンユンへのバックパスにドキドキしていたとは(笑)。やはりプロでも感じるところは同じなのだろう。

 ミシャはこの中断期間にビルドアップの精度を高めることを言っているが、やはり川崎Fや浦和などポゼッションのできるチームは慌てずGKからのビルドアップができる。

 ソンユンの足元があまりうまくないということもあるのだが、もう少し、スムーズなビルドアップをしてほしい。

 やはり相手に前から厳しくこられるとなかなかプレスをはがせないいう未熟な部分がでる。

 他のチームは中断明けはこぞってそこを狙ってくると思う。いかに相手のプレスをはがして前にもっていくか。これはかなり重要なポイントになる。

 ここをはがせないと前にボールをもっていけないし、途中で奪われると失点の大きなピンチ。

 個人的に昨年まではGKからのロングボールばかりで、相手に渡してしまうことが多く。ソンユンがボールを持ったら、スタンドで「蹴らないで投げろ」っていつも叫んでした。

  今年はそんなことをやらなくていいのだでホッとしているが。今度はなんでもかんでもつなぐから相手にボールをとられてしまい失点することもあった。

 何事も適度がいい。あまりにも寄せられたならロングボールでいいし、そこは妥当な判断でやってもらいたい。

 でも基本はGKからつないでビルドアップだ。
 それができないチームはやはり強くない。




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19:11

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補強してほしいボランチ

2018年06月24日

 ボランチは宮澤と深井がレギュラー。荒野が食い込むも最近はあまり調子がよくない。兵藤はシャドーとの兼任。イナは逃げ切るときのジョーカーだろう。
 藤村はボランチとしてルヴァンカップは出場したがやはり前の選手
ボランチにけが人が出れば案外層が薄い。ここも補強してよいポジションではいだろうか。

J1では

 川崎F 森谷 29歳 173cm 運動量があって足元の技術が高い。ボランチからゲームを作ることに長けている選手。強烈なミドルももっている。7

 C大阪 秋山 23歳 172cm ピッチを動き回れるスタミナがある。厳しくボールに寄せることができる。対人プレーにめっぽう強く、足元の技術もある。山口蛍の後継者と言われている。3月に怪我をしてからまったく試合に出ていない。どうなっているのか気になる選手

 横浜FM 喜田 23歳 169cm 小柄だがボールを刈れる選手。運動量があり、危機察知能力が高い。今シーズンは監督の戦術に合わないのか、あまり試合に出ていなく、5月に全治4週間の怪我をした。もうそろそろ治るころだろう。

 G大阪 矢島 24歳 171cm サポの間でもたびたび補強の名前が挙がる選手。今シーズンはJ1では2試合しか出ていない。もっぱらJ3ばかりとかなりもったいない扱い。本人もこんなはずではなかったと思っているはず。
   彼はボールを持ったら仕掛けてドリブルで突破できるスキルを持ち、左右どちらの足からもキックできるという器用さも持っている。


 仙台 庄司 28歳 175cm   4月に全治8週間のけがをした。そろそろ戻るころ。今シーズンはまだリーグ戦に出場できていない。
山口や岐阜時代はチームの司令塔としてパスサッカーにはうってつけの選手。高精度のパスを出し、J2では2年連続パス数トップになったこともある。    

 FC東京 米本 27歳 177cm 将来を嘱望されながら3度の大怪我をこうむってきた。それでもそのたびに怪我を克服してきた選手。危機察知能力に優れ、ピンチのシーンには必ず米本が出てくる。また、ボールを奪取する能力に長け、アグレッシブだ。1対1に強い。

 広島 吉野 23歳 182cm 今年はクローザーとして活躍。足元の技術があって、相手に激しく行ける。1対1に強い選手だ。ボランチとして人に強いのはいいことだ。


J2では

 徳島 岩尾 30歳 175cm
   徳島の不動のボランチ。危機察知能力が高く、タックル数が多い。ボール奪取を得意としている。また、パスを散らすこともできる。

 甲府 島川 28歳 180cm
     JFLやJ3で苦労した選手。前後左右に走り回り、ボールを拾う。スペースを埋める仕事も淡々とやる選手。目立ったスキルはないが、パスも正確。またチャンスとあらば積極的に前に出てシュートを打つ。

 東京V 内田 26歳 177cm 
球際に強く、守備力がとにかくある。1対1に強いので、ボールを奪い取る力がある。またボールを散らすことができる選手。1本のパスで状況を変えられる選手



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16:04

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荒野は最近食欲が半端ないそう。

2018年06月23日

 今日のスポニチには荒野の話題が

 昨日の練習試合にも出て。勝利に貢献
 肉体の変化を感じているそう。

「今は食欲が半端ない。いつもより食べていて
、ごはんも山盛りで2杯食べちゃう」とのこと
昨日は大学生相手に体の強さが際立ったそう。
ノーステップで絶妙のライナー性のパスをピンポイントで通すなど活躍したそう。

 2部練習はエネルギーの消費量が多いので体重は維持したままで「筋肉量が上がって体脂肪が落ちている。最強の状態」と言っている。


 荒野が好調なのは良いこと。再開の川崎F戦は宮澤が出られない。荒野のチャンスがくるはず。体が強いのはボランチに必要なことで、あたりに強くないと相手に勝てない。

 荒野は最近不調だった。

 天皇杯の2回戦もあまりよくなかった。パスの精度が非常に悪く、チームの足を引っ張っていた。荒野は運動量はもともとあるが、最近はつまらないミスが多かった。

 やはりこれをなんとかしなければいけない。

 もっとしっかり丁寧にパスを通さなければいけない。
 しかし、昨日はずいぶん好調だったらしい。

 パスが通って相手を圧倒したとのこと。このまま好調さを維持して川崎F戦に臨んでほしい。

 その前に天皇杯3回戦福岡戦がある。この試合で活躍して、チームを引っ張って行ってほしい。



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練習試合で内村が7ゴール。

2018年06月22日

 今日の練習試合で内村が7ゴール。

 70分間の出場時間だったらしいから凄い爆発力

 今日はさながら「打てば入る」状態だったのだろう。

 大学生相手だから、額面通りには受け取れないが、大学生相手でも7ゴールはすごい。
なかなかできない記録だろう。

 相手は主力かどうかわからないが、素晴らしい結果だったのではないだろうか。

 内村はもともと腰痛をもっており、暖かくなればなるほど調子がよくなる。

 今日は25度前後あったから、いよいよ内村の季節到来といったところだろうか。

 天皇杯2回戦でも抜群のキレを見せた。このまま中断明けに好調さを持ち込んでほしい。内村はここまでJ1ではなかなか結果を出せていない。

 今年はチャンス

 そもそもミシャ式に内村のようなストライカーはフィットするはず。

 キャンプ初期は内村がシャドーのレギュラーだった時もある。

 個人的にも内村に活躍してほしい。

 ミシャも内村の活躍でうれしい悩みが増えそう。

 まずは天皇杯3回戦、福岡戦だ。

 この試合は厚別の川崎Fの1週間前でレギュラーが出場する可能性が高い。

 その試合で内村も出てゴールという結果を出してほしい。

 とにかく内村には今年、活躍してほしい。




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19:06

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福森と日本代表

2018年06月21日

 道スポには福森の記事が載っていた。

 コロンビア戦の後の福森の感想は

「自分が予想した1-1のまま試合が進んだけど、最後に日本が勝つ方で予想が外れてくれたので良かった」

 日本の試合運びについては

「本来なら相手が10人で、もう1点取りにいくところだけど、焦らずにパスを回してスローペースに持ち込んだ。国を背負っている代表は、やはりすごいなって、思ったし勉強になった」

 次世代の日本代表を虎視眈々と狙っている福森は
「まずはそこのグループに入れるように、リーグ戦が再開したらイチからアピールしていきたい」

  福森はもし自分が代表に入ったらどうしようか考えていたに違いない。ビルドアップはこうしたいとか。キックはこう蹴りたいとか。

 W杯後の代表がチャンス
チームが好調で福森自身も好調なら必ず選ばれると思う。噂のあった都倉と共に9月7日(金)に札幌ドームで行われる日本代表戦に出てくれれば最高だ。

 

 そのためにはチームが上位にいなければいけない。中断前のように好調な試合を続けなければいけないだろう。

 代表のシステムも関係してくるだろう。4バックなら福森のポジションは厳しいかもしれない。3バックなら福森はかなり有力でDFのポジションの1つをとれるのではないか。 いずれにしても福森を代表に呼びたいという活躍をすることだ。福森ならできる。

 W杯明けの日本代表の発表も非常に楽しみだ。




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19:25

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補強してほしいウイングバック

2018年06月20日

もし補強するとすれば、第2にWBだろう。

 WBは右に駒井、左に菅がいるが、右の控えが早坂、白井と早坂は本来WBの選手ではないし、白井は右はあまりよくない。駒井の控えがいない状態。
できれば左右のWBができる選手がいい。

 川崎F 武岡 31歳。右サイドバックのエウシーニョの控えだが、なかなか試合には出られていない。しかし、攻撃力がある右サイド。1対1にとても強く、守備も計算できる。ウイングバックの経験があるかどうかわからないが、できるはず。


 横浜FM 仲川  25歳 今年は途中出場が多いがかなり試合に出ている。すばしっこく突破力があり、ドリブルが得意。サイドから仕掛ける動きは秀逸だ。

 磐田 小川大貴  26歳 ウイングバックの左右ができる選手。1対1の守備では負けない粘り強さをもっている。身体能力が高く、サイドから中に入っていくプレーが得意。

 鳥栖 安在    23歳 東京Vから移籍してきて活躍が期待されたがまだJ1での出場がない。そもそも強烈なキックをもっていて突破力がある選手。
能力はかなりある。鳥栖で使われていないのがなぜかわからない。

 神戸 小川   25歳 神戸のホープも今年は5試合とあまり出場していない。ウイングバックがいけるかはわからないが、スプリント能力、走行距離は抜群なものがある。
守備でも強靭さをいかした守備ができる選手。

 G大阪 泉澤 26歳 今年はわずが3試合の出場でもっぱらJ3リーグに出場している。いったいどうしたのかと思うが持っている才能は抜群で、その独特なドリブルは見るものを驚かせる。左が主戦場でウイングバックは経験がないかもしれないが、攻撃に特化させたウイングバックなら面白い存在。

 G大阪 井出  24歳 今年は6試合に出場。スペースをつく巧みなパスとスピーディーなドリブルが得意。千葉時代から将来を嘱望されてきた選手。ボランチもできるので使い勝手がいい選手だ。



   甲府 湯澤 24歳 甲府の正右WB。攻撃力があるアタッカー。突破力があってクロスの精度も高い。

   千葉 高木 25歳 千葉では左のサイドバックを務めている。左利きで長崎の高木監督の息子。足元のテクニックがあり、身体能力があり、CBの経験もある。ウイングバックもやったことがある選手。

   松本 石原  25歳 スピードプあるドリブラー。松本では左WB。クロスの精度も高い。中に入っていくシュートも得意。

   京都 仙頭  23歳 元々はFWの選手、今年シャドーのポジションで躍進。今や京都の攻撃の柱。サイドやボランチもできる便利な選手。テクニックがあって、一本のパスを通すことができる。ドリブルも得意。ウイングバックもできるのではないか。


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20:20

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ミシャが選手達に示した3つの課題。

2018年06月19日

今日の日刊と道スポは練習について書いていた。

ミシャは  ミーテイングで選手たちに3つの課題を示したそう。

        1後方からのビルドアップの質の向上
        2前線3人のコンビネーション強化
        3サイド攻撃でのラストパスの精度アップ

 いずれも納得の課題だろう。
ミシャは「われわれのようなパスサッカーをするチームは反復が大事。この期間はハードワークを求めたい」とも言って2部練習でみっちり叩き込むと張り切っている。

1は中断期間が近づくにつれて、ビルドアップの質が落ちてきた。相手のプレスも厳しくなってきて、ボールを後方で奪われるシーンも多くなってきた。
相手は当然ここをウイークポイントとして狙ってくる。前からプレスをどんどんかけてくる。 ここをいかにかわしてしっかり前方にパスを送るか。
 時にはGKからのロングボールでもいいと思う。時々やれば相手の後方も警戒する。相手の守備の形を崩すことができる。

2 前方の3人は主にジェイ、都倉、チャナ、三好の4人のなかから3人で回すと思う。その3人が流動的にポジションを変えて、攻撃を仕掛けていければかなり迫力がある。
 しかし、この3人のコンビネーションはもっと密にできるといるというミシャの考え。
  特に三好の使い方が大きく戦局を変えると思う。三好をいかに決定的な場面で使うか。
まだ点をとっていない三好が得点を量産すればかなり順位は上の方にいけるはず。
  中断明けの躍進のためには三好がいかに得点をとれる形にもっていくかにかかっていると思う。

3 はまずはサイドからのクロスの質だろう。福森がアーリーから良いボールを蹴っているが福森からのキックばかりでは相手に読まれる。ウイングバックのクロスの質が高くないと得点には結びつかない。またウイングバックからいかにつないでシュートまでもっていくか。ラストパスの前までのパスの精度がよくてもラストパスが悪ければ得点にはつながらない。毎試合ラストパスの精度の悪さが言われている。ここを改善しないと点は取れない。




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19:07

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今日から練習が再開された。

2018年06月18日

 今日から練習が再開。

 どんな内容の練習だったろうか。

日刊スポーツによると

 ミシャは「日本代表がいい試合をしていい結果を残せば、もしかしたら次の日、我々のトレーニングに200人くらい練習を見に来る人が増えるかもしれない」と、注目を集めることによるJリーグへの好影響も期待していたそう。

 ミシャは長期休日を利用して、自身は購入したばかりの自転車で札幌市内の観光を楽しみ、リフレッシュしたらしい。リーグ戦再開までの約1カ月間に向けて「自分たちが課題とするところをしっかり取り組む」と、気合を入れていたそう。

 中断前は好調な戦いをしていたが、中断期間に近づくにつれて、戦術がうまくいかなくなり、相手に研究されてきて、点も入らなくなってきた。

 このJ1リーグ再開までは、新たな戦術の浸透のチャンスの期間

 連戦でミシャができなかった戦術の徹底に腐心してほしい。

 選手は11日間の休みでリフレッシュしたはず。新たな戦に向けてがんばってほしい。



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post by 孔明

20:47

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チャナの倒れない術

2018年06月17日

 チャナは体が小さいのによくあれだけ、ボールをキープでき、当たられてもなかなか倒されないのか不思議に思っていたが、今回クラブコンサドーレ情報誌にそのことについてインタビューに答えていたので、紹介したい。

 チャナは相手と対峙するときに、相手がどこから向かってそのように動きかを予測してボディアタックせずにかわすように心がけているそうだ。チャナ曰く「相手選手との距離感ンが大事」こつはないがたくさんの経験をつんできたおかげだそう。

 あの小さな体で、時には大男たちとやりあうのはたいへんだ。

 メッシもそうだが、自分で相手のかわし方を覚えないとやはり世界のトップレベルにはいけないのだろう。

 いつも感心していたがチャナがなかなか倒れないのはすごい。

 よほど体幹が優れているのだろうとも思う。

 重心を低くして相手の当たる衝撃を最小限にして持ちこたえる。
 小さなころからの父親との練習を続けた成果でもあるはず。



 チャナは相手の衝撃をうまくかわす術を会得したのだろう。

 小さな選手が活躍するにはそれだけやらないと戦えない。
 
  中断明けはチャナの活躍が必須

 チャナには攻撃陣を引っ張っていってほしい。


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