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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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2018年06月17日
チャナは体が小さいのによくあれだけ、ボールをキープでき、当たられてもなかなか倒されないのか不思議に思っていたが、今回クラブコンサドーレ情報誌にそのことについてインタビューに答えていたので、紹介したい。 チャナは相手と対峙するときに、相手がどこから向かってそのように動きかを予測してボディアタックせずにかわすように心がけているそうだ。チャナ曰く「相手選手との距離感ンが大事」こつはないがたくさんの経験をつんできたおかげだそう。 あの小さな体で、時には大男たちとやりあうのはたいへんだ。 メッシもそうだが、自分で相手のかわし方を覚えないとやはり世界のトップレベルにはいけないのだろう。 いつも感心していたがチャナがなかなか倒れないのはすごい。 よほど体幹が優れているのだろうとも思う。 重心を低くして相手の当たる衝撃を最小限にして持ちこたえる。 小さなころからの父親との練習を続けた成果でもあるはず。 チャナは相手の衝撃をうまくかわす術を会得したのだろう。 小さな選手が活躍するにはそれだけやらないと戦えない。 中断明けはチャナの活躍が必須 チャナには攻撃陣を引っ張っていってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年06月16日
Jリーグの第2登録期間(ウインドー)は7月20日から8月17日まで そのウインドーをめがけて各チーム補強の噂話が出てくるのだろう。 ここまで外国人の話は出ているが、これから日本人を含め移籍が活発になるのだろう。 コンサはどうするだろうか。 ノノ社長は補強するお金はないと行っていたが、まったくないとも言っていなかった。 補強をするとすれば第1にCBだろう。そしてWB、ボランチか 福森、ミンテ、進藤でスタメンは決まっているが、次にくるのが、直樹。そして菊地がまだ復帰の目処が立っていない、横山は不調、濱もまだリーグ戦で使うのは心許ない。 なにより真ん中のスイーパーが人手不足。 ミンテがリーグ戦に2試合出られないということもあるが、他に怪我人や累積警告で出場できないことも考えなければいけない。 J1各チームには屈強な外国人FWがいる。それに対するには上背のあり屈強で足元の技術がある選手、できれば足が速い選手がほしい。 J1で試合に出ていない選手あるいはJ2で主力で出ている選手 今日はCBの有力選手に選手を勝手にピックアップ ただ、CBは本当に不作。なかなかよいCBが見つからなかった。。 以下個人的に補強してほしいCB J1 FC東京の丸山 28歳 184cm 左利きでカバーリングがうまく、空中戦が強い。足元の技術もある。 C大阪の木本 24歳 183cm もともとボランチだったがCBに転向、空中戦が強く、CBなのに決定力がある。足元の技術ももっている。 磐田の大南 20歳 184cm 身体能力が高く、足元の技術がある。キックも正確。 またなによりスピードがある。カバーリングがうまい。しかし、若いので経験不足。大井や高橋や新里などがいて磐田でまだ頭角を現せない。 J2 岡山の濱田 28歳 186cmの身長があり、 空中戦での強さは抜群。セットプレーから点をとることができる。岡山で3バックのスイーパーをやっているので、スイーパーに慣れている。 栃木SCの田代 25歳 185cm 岐阜時代酒気帯び運転を行って解雇されたが、そのあと栃木SCで気持ちを入れ替えやっている。対人の強さと空中戦が強いのが特徴。足元の技術があまりないのが欠点か。 同じく栃木SCの服部 27歳 188cm 空中戦は非常に強い。今のロング栃木の攻撃としてロングスローから服部の頭に当ててすらしてそれをゴールするというパターンができている。高さでは誰にも負けない。 讃岐 中島 23歳 190cm 讃岐では4バックの右CBをやっている。 高さがあり空中戦の無類の強さを発揮する。足は速くないのでポジション取りをう まく教えれば良い選手になるはず。 京都染谷 31歳 184cm 京都では4バックの右CB 身体能力が高いとはいえないが的確なポジショニングでピンチを防ぐ。また足元の技術があってビルドアップができる選手。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年06月15日
以前、前ラジオでノノ社長が金がないから基本的には補強は考えていないが、まったくないとはいえない(だいぶ記憶が飛んでいるので正確ではないが)と言っていたようだが、ぼちぼち各チームの選手の出入りの話が表に出てきた。 決まったところではピーターウタカが徳島。C大阪の柿谷をG大阪が狙っているという話もでてきている。 今や盛んに各チームは補強に向けてチーム間でやり取りをしてるのだろう。 我がチームは金がないのはわかっているが、やはり薄いポジションに補強選手がほしいところ。 やはり一番必要なのはCB。できれば真ん中ができる選手がいてくれればいい。 河合と菊池が戻ってくるだろうが、まだこの2人は万全ではないし、年齢が高いので稼働できる時間が限られてくる。できれば若手か中堅の選手がほしい。 次に必要なのはウイングバックとボランチか。 ウイングバックは右の駒井のバックアッパーが欲しい。 右は早坂と白井がいるが、早坂は器用で十分こなせるが、本来のポジションではないし、白井は右は左に比べて心もとない。 欲を言えば左右のウイングバックができる選手がほしい。 ボランチは深井の怪我が心配だし、荒野とイナがいるが、荒野はこのところ不調。イナは90分はできないだろう。 先立つものはお金で また、さらには他のチームからオファーがあってコンサから出ていく選手もいるかもしれない。 今、各チームがさかんに動いていると思われる。 はたして選手の出入りがあるかどうか。注目だ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年06月14日
都倉の下 タイトル「安定した後ろからのビルドアップを」 「サイド攻撃の成熟度を上げていく」 抜粋 (この中断期間中に修正すべき課題は?) 「ベースの戦う部分であったり、サッカーをやる上での本質的な部分は試合ごとに積み重ねていけてる。やはり戦術的な部分。このサッカー、確実に後ろからのビルドアップが生命線なので。連戦重ねるごとに前線3人のコンビネーションの動きが遅くなったりとかあったけど、そのコンビネーションを生むのも、後ろのGK入れた6枚(GK、3バック、ダブルボランチ)が安定しているというのが基本的に前提」 (その戦術の前提に磨きをかけていく?) 「前提としてはいいオーガナイズを取った中で、プレスを受けてもかいくぐりながら徐々にラインを上げていって、そうしたらようやく3枚にいいボールが入るようになる。DFがダメとかそういうことではなくて、チームが今のサッカーを構築するには、そっちがパスを出す側なので、そこが上がっていけばチームとして手がつけられないようになる。」 (他に課題はある?) 「サイドからのクロスは強みでチームの一つの形だったけど、連戦を重ねるにつれて、ちょっとバタバタしながらサイドに逃げてたというのはあった。中を見せながらやるともっとサイドもフリーになる。それをもう一度すり合わせて構築する作業が必要。それの成熟度を上げていきたい。」 基本的にはビルドアップをいかにスムーズに行うかにかかっていると思う。GKからいかにつないでシュートまでもっていくか。相手は厳しく前からプレスをかけてくるだろうから、うまくそれをはがして、前にもっていかなくてはいけない。 しかし、時にはロングボールもいいと思う。素早く前線に送れば相手も虚をつかれることにもなる。時と場合を考えてやってほしい。 コンサの強みはサイド攻撃。 連戦ではなかなか精度の高い攻撃ができなかったが、これも都倉が言っているが、やはり中、外と相手を動かして守備の隙間を狙うことが良いのだろう。 連戦では疲れや戦術を読まれ、攻撃がうまくいかなくなったことが多くなっていた。 中断期間はやはり、これまでの戦術のチェックによる問題点の改善と新たな攻撃の形をやってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年06月13日
都倉の上 タイトル「広島などのお手本のおかげ」「ミシャ流3バック把握できた」 抜粋 (好調の要員は?) 「好調というより、これが調子がいいとか。一過性のものではもうないので、15試合もやってきているので。ある程度自分たちが戦える、J1でどこと戦っても勝てる、というのをつくり上げてきた。時の運はあるけど、自分たちの力を出せば最低限結果はついてくるというところまで今は実力は積み上げられている。」 (きっかけは第4節の長崎戦の初勝利?) 「キャンプの時はミシャの形を理解するのは大変な時期はあったけど、長崎戦で結果が出てから、みんなさらにベクトルがガチっと定まったってのはありますね。マリノスもいいサッカーやっているけど勝てないように、選手は凄いもんもんとする。今は完全にみんながミシャに寄り添う感じ。」 (戦術の浸透が早かった理由は?) 「広島と浦和っていいサンプルが僕らにはあったから。あと世界のサッカーのトレンドも今だったらバイエルンとかマンCとかもある程度同じようなサッカー。3バックでやるチームが増えた。戦術浸透が早いのは僕らの能力というよりは、やっぱり見て理解できるというのが大きかったと思う。これが初めてミシャが(日本に)来て3-4-3とかやる時代じゃなかったら凄い大変だった。」 なるほど不思議に思っていたのがミシャ式をすごい早く選手たちが身につけたこと。これは都倉によると、周りにたくさんお手本があったということらしい。 思えば3バックは今や世界の流行。これがミシャが来た時点での広島の時代だったら大変だったのだろう。 しかし、お手本があったとしてもやはりやるのは選手。選手が懸命にやらないと身につかない。そのいう意味では駒井の力もあったし、他の選手の一生懸命さもあったのだろう。 ただ、今年のミシャ式は広島や浦和とも違って変わっているということも言える。 昨年までのコンサのシンプルな攻撃も取り入れている。 浦和ならば前線は裏狙いのワントップがいて、細かくつないで崩して点をとるというイメージだが、コンサの場合にはジェイや都倉がいるので、素早い縦へのロングボールやサイドチェンジからのサイド攻撃などピッチの縦と幅を使った攻撃がメインとなっている。 後ろからしっかりつなぐのもいいが、大胆な攻撃もやっている。個人的には理想的な戦術だと思う。 基本的にはしっかりうしろからつないで時と場合にはロングボールを使う攻撃がいい。中断明けもそれを極めてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年06月12日
昨日のスポニチ 「J中断期間コンサインタビュー4」 駒井の上は昨日「勝手に叱咤コンサ外伝」に書いた。 タイトル「チーム一変させた今季初勝利」 抜粋 (躍進のターニングポイントの試合は) 「1勝すれば変わると思っていた。俺自身も心にゆとりができれば余裕がdけいるから。」若いチームだから。どんどん自信もつかんで乗れると思っていた。初勝利を挙げた長崎線(第4節・2-1)を皮切りに勝ち進んでいったから、やっぱりそういう勝ちっていう薬じゃないけど、このチームに効いたなと」 (初勝利以外にも手ごたえを感じた試合は?) 「C大阪戦(第2節・3-2)でも「俺ら結構いいサッカーできてるんじゃない?」っていいうのがあったので、あるべき姿というか。3失点したけど、3得点とも良かった得点だし、支配率や崩しの部分もC大阪相手にできたのは自信につながっていたんで、そこら辺から良くなっていった。」 (浦和時代と札幌ではペトロビッチ監督の指揮に違いはある?) 「ミシャの人柄や考え方はもちろん変わっていないけど、札幌にあった戦術をとっているなと思う。浦和は攻撃も守備も自分たちが前、前、前。技術が伴う攻撃をよりリスクを伴って行う。札幌の場合はしっかりブロックしてカウンターとか、選手の特長に合った昨年までもベース、強みを生かしている。浦和ではカウンターとかしたことはなかった。」 (札幌に合った戦いができていると。) 「ミシャは札幌では相手によってブロックを組んでショートカウンターっを狙うので、ここの選手の特長に合わせているなと。」 ミシャもコンサでは柔軟な采配をとるようになってきた。 これはそもそもミシャの考え方と四方田さん初め昨年からのコーチ陣の意見もあっただろう。 浦和と比べてロングボールが多いのも特徴だと思う。これはコンサにはターゲットになれる前線がいるので必然のことだと思うが、昨年までのよい形の四方田サッカーをうまく取り入れていると思う。 ミシャが来る前は予想でかなり頑固と聞いていたが、柔軟でチームの実情に合わせてきているのはよいことだと思う。後はメンバーの固定化の解消とサブメンバーのケアをやってくれればいいのだが。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年06月11日
ワントップは当初はジェイだったが、ジェイがけがをしてから都倉が活躍した。 ジェイは期待通りの活躍ぶりだったが、途中けがをして1か月半ほど出場できなかった。 復帰戦はさすがに試合勘が戻っていなかったか、なかなかボールを収められなかった。 ジェイはいいときは前線でボールを収めて、はたいて上がってシュートまでもっていく。もともとシュートがうまく1対1はめったなことで外さない。 ジェイで心配なことは怪我だけだろう。年齢のこともあるし、この先フルでは出られないはず。そこ埋め合わせをしっかりしないといけない。 都倉は序盤はサブだったがジェイの欠場でチャンスをつかみここまで5ゴールと結果を出している。いつものとおり、簡単なシュートは入らず、難しいシュートばかりゴールする癖はそのまま。バイシクルでの2ゴールは圧巻だった。 前線でのタメも昨年に比べて向上したし、あとはシュートの精度だろう。もっと簡単なゴールを確実に入れたい。 ヘイスはなかなかチャンスは巡ってこなかった。もっぱらルヴァンカップでの出場だったが、もともと能力が高い選手。きっかけさえつかめれば爆発する可能性は高い。シュートも精度も高く、あとは周りのおぜん立てだと思う。 運動量がある選手ではないので周りがいかに動いてパスコース、シュートコースをつくるか。ヘイスもケガが心配。トップコンディションならばかなり活躍するはず。 中断明けに期待したい。 内村はもっぱらルヴァンカップでの出場だったが鳥栖戦で初めてリーグ戦に出場した。しかし、その試合は早々にけがでピッチを離れた。だが、思ったほど大きな怪我ではなく、今では復帰して、天皇杯に出場した。 天皇杯では都倉のゴールをおぜん立てしてキレキレの内村を見せてくれた。 もともとスピードがあって、DFの裏を抜けられる選手。地道に努力していけばミシャ式に適応する選手だ。まだまだ衰えていないはず。 後半練習でアピールしてリーグ戦にベンチに入ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年06月10日
今日のスポニチ全国版には小さいが三好のニュースが 昨日成田着の航空機で帰国したそう。 「準決勝進出が目標だったが、あと一歩届かず力不足を感じた。」と大会を総括した。 8月にはアジア大会があるそうで、「もっと得点をとれる選手になりたい。そのためには自チームで試合に出続けることが近道だと思う」と話したそう。 大会7位は残念だった。どう考えても7位に終わるチームではなかった。 やはり選手の考え方だったり、コーチの指導が甘かったとしか言えない。 もっと最初からがつがつ行っていれば、すべての試合で主導権は握れただろう。 そうならなかったのはひとえに試合に対する姿勢のせいだと思う。 三好に関してはよくやった。三好のプレースタイルでチーム戦術の中ではあれが精いっぱいだろう。そのなかで2ゴールはよかったと思う。 しかし、もっと三好の場合にはアシストをしてほしかった。 このチームの中の立場は得点もそうだが、アシストもしないといけない。 エースとしてすべての得点は自分が絡むんだという気概をもってほしい。 U-21の押しも押されぬエースだが、本番には堂安も入ってくるだろう。競争が厳しくなる。そのため次はコンサで実績と結果を出してほしい。 確かにチームで主力をはり、J1で切磋琢磨するしかない。 この先このままでいけば東京五輪は出場できると思う。 しかし、エースと呼ばれるにはやはりコンサで結果をだしてほしい。 中断前は序盤は良かったが、徐々に疲れが見えてパフォーマンスが明らかに落ちていた。 この休みを十分に活用してゆっくり休んで次のステップに進んでほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年06月09日
さっきまでルヴァンカップ浦和対甲府の試合を見ていた。 浦和が2-1で勝ったが、アウェイゴールが効いてトータル甲府の3-2で甲府が浦和を破った。 この結果如何では11月10日の浦和戦の日程が変更になるかもしれないと考えて。 11月10日はEXILE コンサートがドームに入っており当日はドームは使えない。 11月10日は厚別ということになりそうだったが、この結果で日程の変更が考えられる。 一番考えられるのは10月28日(日)、ルヴァンカップの決勝戦が10月27日(土)にあるので、この週末はJリーグの試合がない。 日程の変更はJリーグの承認がいるが、多数の動員が見込まれる浦和戦、11月ともなると降雪も考えられるので、コンサも浦和もドームでやるほうがいいだろう。 浦和がルヴァンカップで敗退したからこのような可能性も出てきた。 個人的にも11月の厚別はきつい。 また平日のドームよりも週末のドームの方がサポーターは入るはず。 おそらく浦和戦は10月28日に変更されるはずだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年06月08日
天皇杯2回戦MIOびわこ滋賀戦は2-1で辛勝。 後半、なんとか突き放したが、勝因の一つは内村だった。 内村は71分、宮吉に代わって左シャドーに入った。 その後早々に失点。同点に追いつかれた後だった。 福森のロングボールが相手にあたりこぼれたボールに反応 左サイドをドリブルで駆け上がり、相手ペナの中深くに侵入 1人かわして右に入り込みグランダーのマイナスのクロスを送ってゴール前に入り込む都倉が押し込んだ。 内村のこのアシストが決勝点を呼んだ。 その後も内村は高い位置でボールをキープして時間を作り、後ろにはたいて味方の攻撃を誘発していた。 何本かパスミスはあったが、決定的なシーンもあった。 都倉からのパスにDFラインを追い越して前にいくプレーだったが、都倉が逡巡してパスを出さなくて、決定的なシーンを作れなかったりとか 後ろからのロングボールに内村が追いつき GKと1対1に GKをかわす動きをしたら、かえって相手に読まれて、得点できない。惜しいシーンがあった。 当日はメインスタンドで見ていたが内村の活躍に回りのサポーターは大喜び。 「やっぱりエースは内村だ。」とか「内村キレキレ」とか言う声が聞こえてうれしかった。 内村はこの日はかなり調子が良かった。できたら1点取るところを見たかった。 この日は内村復活を告げる日でもあった。 この日のような動きをしていたら、リーグ戦でも使われるはず。 とにかく内村には頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年06月07日
やはり天皇杯で格下相手の戦いは難しい。 思った通り相手はかなり、前からプレスをかけてきて、パスをカットしようと勢いこんできた。序盤はかなり押されていた。 決定的なシーンは1度。福森のクロスから都倉が頭で落として荒野のシュートはバーに阻まれた。 前半はほとんど左サイドばかりの攻撃で単調。 サイドチェンジも多かったがなかなか通らなかった。 荒野は動き回っていたが、あいかわらずパスミスが多く、途中で代えられることに。 後半はミシャが修正したのか。圧倒的にボールを持てる展開に 後半は縦パスも積極的に狙うようになり、攻撃の幅が広がった。 また右サイドも使うようになってきた。 しかし、相手は今度は引いて堅く守ってなかなかチャンスを与えてくれなかった。 コーナーからジェイのヘッドで先制。 だが、ジェイのパスミスからカンターを浴びて失点 そのあとすぐに内村の活躍で都倉がゴール。 何度もチャンスがありながら得点がとれなかった。バーに当たる都倉のシュートだったり、 ジェイのゴールが決まったかと思ったシーンはオフサイド 内村のキーパーと1対1も切り返しがちょうど相手キーパーに読まれてボールをとられたシーン。 宮澤のパスミスで決定的なシーンを相手に与えた。 しかし、なんとか逃げ切った。 ジェイは得点をあげたがまだまだという感じがした。ボールを簡単に失うし。クロスからのヘッドはいずれもGK正面 都倉も勢いに乗れていなかった。 しかし、うれしかったのは内村の動き キレが良く、決勝点は8割がた内村の得点と言ってもいいだろう。 持ち前のスピードはまだ衰えていないことを見せてくれた。 天皇杯は勝つのは本当に難しい。それを改めて認識させられた。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年06月06日
2-1で勝利。 前半序盤は相手の攻勢に押されて、なかなかチャンスが作れなかったが、徐々にボールを持ち始め、惜しいシーンは福森からのクロスに都倉が頭で落とし、荒野のシュートがバーに当たったシーン。 ここで決めていればという場面。 その後は左サイドから主に攻めるもラストパスの精度が悪くシュートまでいかず。 左サイドばかりでサイドチェンジが読まれ、右サイドになかなかボールがいかない。左サイドばかりの攻めが単調で相手に完全に読まれていた。 また荒野の調子が悪く、何度かのパスミスで危ないシーンあった。 前半はスコアレス。 後半はさすがに相手の動きも衰え、ボールを圧倒的に持てるようになる。 ミシャに言われたか右サイドも使うようになり。縦パスも入れるようになって、攻撃の幅が広がった。 相手は引いてなかなか崩せないでいたがコーナーからジェイのヘッドで先制。 相手は全員引いて守るという戦術。なかなかスペースがなかったがよくこじ開けた。 しかし。相手カウンターから失点。嫌な予感がしたが途中出場した内村が嫌な流れを吹き払ってくれた。途中交代早々。 内村が左サイドを突破。相手陣地に奥深く入り込み中に入ってクロス。都倉がそれに合わせてゴール。2-1 これでだいぶ楽になった。 そしてイナをボランチに入れて逃げ切る作戦。 それからもチャンスがあったが、決めきれず。宮澤のパスミスから決定的なシーンがあったが、宮澤が戻って事なきを得た。 最後はジェイのシュートがゴールに入ったがオフサイド そのまま2-1で逃げ切った。 格下相手にはこのような試合になる。 そして前半序盤はやはり相手はかなり前からプレスにきていた。これで押されてなかなか攻撃ができなかった。 しかし、さすがにオーバーペースだったのか後半は相手の動きが悪くなり。一方的なコンサペースに、しかし相手の引いた守りにてこずった。 どれを変えたのが内村だった。 内村の動きでようやく逃げ切った。 内村の決定的なシーンもあった。 キーパーからのゴールキックにジェイが落とし内村が走りこんでGKと1対1。惜しくも止めらたが内村復活を印象付けた。 とにかく勝ってよかった。勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年06月05日
天皇杯2回戦MIOびわこ滋賀戦。 今シーズンも天皇杯は2回戦からの登場 相手はMIOびわこ滋賀 MIOびわこ滋賀はJFLに所属 現在JFLの7位にいる。 昨年のいわきFCとの対戦で負けたのでまったく侮れない戦いになる。 JFLで中位なのでJ3下位くらいの力は持っているだろう。 こちらも必死でやらないと勝てないだろう。 昨年の轍を踏まないように厚別で恥ずかしい試合をしないようにしなければいけない。 2005年にMIOびわこ滋賀は草津市で設立。2006年に廃部となった佐川急便京都サッカー部を受け皿にして本拠地を移転、関西サッカーリーグを戦い、2007年に全国地域リーグ決勝ラウンド3位でJFLに昇格 2008年からJFLを戦っている。ここまでJFLでは中位をいったりきたりしている。 地域に密着したクラブ運営を創造し、Jリーグに加盟することを目標としている。 天皇杯1回戦はNK可児と対戦。前半に先制し、後半2点をとって勝利した。 MIOひわこ滋賀のシステムは4-2-3-1 ハイプレスでボールを奪い、素早い攻撃でシュートまでもってくる。 遅攻はポゼッションからテンポ良いパスを回し、攻撃してくる。 MIOびわこ滋賀予想メンバー 11坂本 23原口 6藤本 14関口 23松田 29馬場 26瓜生 5伊澤 40高木 3佐々木 1本吉 控え GK21石原、DF19大杉、4恩田、MF7久保田、34松田、FW17中井、13門司 MIOびわこ滋賀には有名どころでは元日本代表のCB高木和道がいる。DFは彼を中心にかなり堅い。 JFLは12節まで終わって1試合の失点は前節4失点してしまったがその前は最大でも2失点、守りのチームと言えるだろう。 前からかなり厳しく守備にきて、ボールを奪ったら縦に速い。 横パス、バックパスをかっさらわれないようにしなければいけない。 相手はそれを狙ってくるはず。 不用意なパスはしないようにしなければいけない。 安易なパスミスはしないように。 受け手の動きを考えにいれたやさしい何手先のパスをしよう。 セットプレーに気をつけたい。 滋賀のコーナーはGKの直前に集中して選手を配置してこちらのGKの動きを止めにくる。 そしてニアですらすとかトリックプレーをしてくる。 とにかく集中して相手の動きを見極め素早く対処してほしい。 相手は細かなパスワークで崩してくる。 こちらとしては、厳しくプレスをかけてボールを奪い、素早く攻めていきたい。 躊躇すると相手は3ラインのブロックを作って堅く守ってくるので、相手が戻りきらない前にシュートまで持っていきたい。 ホームなので、こちらからペースを握りどんどん攻撃していって相手を低い位置で釘付けにするくらい積極的に前に仕掛けてほしい。 セットプレーはチャンス コーナーは滋賀はゾーンで守る。 ゾーンのスペースにボールめがけて複数入って行ってゴールをとろう。 滋賀は6月2日(土)にリーグ戦を戦っている。中3日で疲労しているはずなのでこちらに有利なはず。ホームでもあるし必ず勝たなければいけない。 しかし、勝たなければいけない試合と言うと得てして難しい試合になる。 また相手が引いてくれば面倒な試合になる。 しかし、勝たないと3回戦にはいけない。 J1の意地を見せて勝たないといけない。 力の差はある。集中して戦えば必ず勝てる相手だ。 昨年は雨の厚別で苦い思いをした。こんなことはもうたくさんだ。 同じ厚別で必ず勝とう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年06月04日
昨日のトゥーロン国際大会。日本はカナダに1-1で引き分け準決勝に進出できなかった。 三好が先発。菅はベンチスタートだった。 開始からカナダのプレスが厳しく、なかなか前に出せない。サイドから攻撃を仕掛けるもサイドを徹底的にマークしてくる。 そういううちに左サイドの初瀬がボールを奪われショートカウンターを浴びて失点。0ー1 その後徐々に日本がボールを持つもなかなか前線でボールを持てない。FKやCKを得てチャンスをつくるもラストパスの精度やシュートの精度が悪く、得点までにいたらない。 前半は0-1 後半一気に2枚代えポルトガルで活躍したFW上田とMF三苫を入れた。 これがあたる。ボールを支配して圧倒的に攻める。 三好も攻撃のリズムがよくなって良いパスを送れるようになる。三好のパスに上田が飛び出しシュートも惜しくもキーパーに弾かれるシーンがあった。 そして20分、ロングボールから相手のDFが落としたボールを拾い。三苫が相手DFをかわしてゴール。1-1の同点になった。 そこからも日本が押せ押せ。セカンドボールを拾い続け、前線でボールを持って、圧力をかけ続ける。しかし、惜しいところでシュートは外れる。 惜しいチャンスは三好が右サイドの深いところまで侵入し、折り返したボール。三苫のシュートはDFに当たって弾かれたシーン。 またロングボールから上田が落とし三好がシュートを打ったが枠の上に外れた。 試合終盤には初瀬が左サイドでフリーになり、ループシュートを放ったがゴール右上に外れてしまった。これで試合終了1-1のドローだった。 三好は前半はあまりいいところがなかったが、時折見せるピンポイントのパスは相手の脅威になっていた。 後半になると前を向いてボールを持つことが多くなり、決定的なパスを出せるようになってきた。決定的なシーンを何度も作っていたが、シュートの精度が悪く得点ができなかった。 もったいない試合だった。圧倒的に押しに押していながら勝てなかった。悔やまれるのは前半序盤の出足の悪さ。様子を見過ぎて相手に押し込まれた。 このチームは2戦目も同じことをやっていた。力は上なのに引いて相手のペースにさせる。もっと前から行ってよかった。 カナダ戦の後半のような戦い方をすれば全試合に勝てただろう。 日本人の気質と言うか相手をリスペクトしすぎる。単純に初めからもっと前からがつがつと行っていいと思う。本当にもったいない試合をしていた。 次は7日に順位決定戦。果たして菅は出場するか楽しみ。出場したら思い切って戦ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年06月03日
シャドーは主にチャナと三好 チャナは今季すでに3ゴール。シュートの意識が昨年よりも増した。前線で動き回り、前線からの守備も惜しみなくする。 チャナはもっとゴールできるはず。まだシュートをためらっている場合が見られる。 もっとやれるというかやらないといけない。 ゴールを量産するようなシャドーになってほしい。 三好はここまでまだゴールがない。得意のけ連味のないドリブルと、突破力が武器だが、このところ、調子が上がっていないのが気になる。トゥーロン国際大会では初戦にゴールしたがまだまだ、三好ならやれる。 中断期間で調子を上げて欲しい。 課題はシュートの正確さだろう。 リーグ戦ではあわててたびたびシュートをふかしたり、コースが甘かったりする。できるだけ落ち着いてシュートを打つようにしてほしい。 宮吉はほとんど試合途中から出場して、シャドーやウイングバックのポジションをやっている。その突破力や俊敏性、足元のうまさはさすが。上背はそんなにないがジャンプ力があってヘッドも強い。今シーズンはヘッドから1点をとっている。 宮吉は主にルヴァンカップに出場していたが、ルヴァンカップでも1点をとっている。 宮吉はシュートがうまい。そしてスルーパスやドリブルが得意。 決定力がある選手なのでシャドーやトップ向きだろう。 宮吉はここまで怪我が多かったので、気をつけなければいけないのは怪我だろう。 怪我さえなければ間違いなく活躍してくれる選手だ。 今年はここまでジュリーニョは鳥栖戦での2ゴールが印象深い。 テクニックがあり、シュート力がある。 キープ力もあって、ここぞと言うときに頼りになる選手。 問題はプレーが軽く、はまれば凄いプレーもはまらなければただの雑なプレーになって しまうところ。もう少し丁寧にやってくれれば、もっと信頼できる選手になるだろう。 ふじれんはルヴァンカップではもっぱらボランチで使われてきた。しかし本来はFWの選手。ワントップは難しいかもしれないが、シャドーやトップ下の位置で輝ける選手だと思っている。ルヴァンカップはもうないが、天皇杯や育成マッチや練習試合でレベルをあげて、リーグ戦にまずはベンチに入れるように頑張ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年06月02日
以前に他の方も書かれていたがいったい育成マッチデーはどうなったのか? コンサの場合にはまだ開催されていない。 最近見たJリーグのリリースでは岡山と山口の育成マッチデーが岡山と東京Vの再試合で延期されたというのがわかったが、他のチームはやっているんだなということがわかった。 育成マッチデーは 横浜FC、鳥取、広島、山口、岡山とコンサの6チームで行われることがすでに決まっている。試合開催にはかなりのお金がかかるのはわかるが、ルヴァンカップもなくなって若い選手やサブメンバーの試合の出場が機会が少なくなっているので、是非たくさんの試合ができるようにしてほしい。 これまで5月13日(日)に鳥取と山口が、5月20日(日)に岡山と鳥取の試合が行われている。 J2やJ3はW杯中断期間もリーグ戦をやっているので難しいかもしれないが、それなら広島はルヴァンカップも敗退しているし、中断期に広島と対戦するということもありだと思う。 いろいろな事情があって端からやれやれと言っても難しいかもしれないが、せっかく登録しているのだから、是非この機会を利用してほしい。 コンサの場合には他のJチームと遠隔地でリーグ戦を除くとなかなかJチームとの試合ができにくい環境にある。ここはお金と時間をかけても試合をやる意義はあると思う。 3月23日のスポーツ報知では三上GMが「ホームで3試合程度やりたい。メインは練習場のある(札幌の)宮の沢になるが、室蘭や旭川など北海道全体の人に見てもらえるよう、調整している」と言っていてやると思うのだが、今後やると思うが、どうなったか日程くらい明らかにしてもらいたいものだ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年06月01日
昨日のトゥーロン国際大会ポルトガル戦は三好と菅が先発だった。 ポルトガルはU-19ヨーロッパ大会のためU-19のメンバーだった。 前半は相手の出足の良さに防戦一方 引いて守るのでセカンドボールを拾えずなかなか攻撃の形ができなかった。 危ないシーンが多く。ゴール前の寸でのところでクリアしたプレーがあった。 三好のキーパー正面のシュートが初シュートだった。 プレスの位置が低く、そして緩いので簡単にパスをつながれ攻撃にさらされた。 相手は前からどんどんプレスにくるので、低い位置でパスをして相手にとられ、ショートカウンターをあびるシーンも多かった。 そして左サイドからのクロスに数的不利になってヘッドで落とされ、キーパーが弾いたがこ ぼれ球を押し込まれた。0-1 攻撃はサイドからカウンターを仕掛けるも相手の素早い戻りにクロスも入らず苦戦。 菅も何度か上がってクロスを入れたが、相手に当たってタッチを割ったり、防がれたりでクロスを入れられなかった。 もう少し菅には勝負をしてほしかった。1対1の場面が多く、アーリークロスをいれるもほとんどは相手のDFに当たってしまっていた。 もう少し工夫と勝負を仕掛ける強引さが欲しい。 菅ならもっとできるはず。 日本の1点は三好のスルーパスから。田川の相手GKの股を抜くゴール・1対1に このシーンの三好は見事だった。素晴らしい完璧なスルーパス。さすがだった。 後半菅は交代させられた。 さすがに日本も前から守備に行ってボールをとりに行った。流れがよくなったが、徐々にポルトガルに引き戻されると ロングボールからCBが裏をとられ、GKが飛び出し、エリア外でハンドでボールを止めてしまった。1発退場。 代わりのGKは三好と交代で入った。 そのFKからゴールを許し、1-2となった。そして1人少ない状況 しかし、1人少なくなってから集中力が増したのか、カウンターからチャンスを作るようになる。そしてスルーパスから途中交代の上田がゴール。同点に そしてロスタイム。前方へのパスからペナ内で上田が倒されPKゲット これを上田が決めて、3-2で逆転した。 そのまま3-2で逃げ切った。 内容は悪かったが結果を出して、予選突破に望みを持たせた。 三好は後半途中でGKが退場したのでやむなく交代。これがなかったら最後まで出場していただろう。前半のスルーパスは見事。しかし、それ以外は相手にボールをもたれることが多かったためあまり目立たなかった。 菅は前半のみで不完全燃焼だった。もっとごりごり行ってほしかった。サイドをえぐってからクロスをいれてほしかった。 まだ出場のチャンスはあるはず。出場したら思い切ってやってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年05月31日
ウイングバックは右は駒井、左は菅がレギュラー 駒井は移籍してきて、唯一のミシャ式の体現者としてチームに戦術を落とし込んできた。右サイドを三好とのコンビで突破し、多くのチャンスを作り決定的なシーンを演出した。チームの右サイドはストロングポイント。ここでチャンスを作ってゴールのお膳立てをするというパターンが多い。 駒井はボランチもやるが、やはりより駒井の特徴である、ドリブルや突破力を生かすポジションはウイングバックだろう。 駒井が目立たなくなる時には、右サイドにスペースがないとき。また押し下げられて5バックとなってしまうときだ。 こんな時には危険信号。何らかの手を打たないと防戦一方になる。現に神戸戦では相手の4トップに苦労した。今後対戦相手はこのようにして戦ってくるはず。それを打ち破る戦いをしなければいけない。 菅はここまでレギュラーらしいパフォーマンスを見せてきたかというと必ずしもそうとは言えなかったと思う。 特に序盤戦はあまりよい働きではなかったが、試合に使われ、試合を経るごとに自信をつけて、レギュラーの座を固めたように思う。 菅のよいところは外連味のない縦への突破、クロスの精度の高さなどあるが、やはり多少強引でも勝負するところに菅の一番の良さがある。 課題は守備だが、ここにきてなんとか守備力も上げてきている。序盤は裏を狙われていたが、裏をとられることも少なくなった。 途中直樹に守備固めで任せることがあるが、最後まで通してプレーすることが課題だろうか。 白井はまだリーグ戦の出場はない。ルヴァンカップでは左右どちらも経験したが、やはり愛媛時代でやっていた左が一番しっくりくる。実際に試合でやっても左の方がいきいきと輝いている。 白井の突破力はかなり強力。リーグ戦でも十分にやっていけると思う。白井にないのは経験。それこそ経験を積めばかなりよい動きをすると思う。 早坂は持ち前の器用さからルヴァンカップではCB、リーグ戦ではワントップやシャドーもやっていた。一番良いのポジションはやはりシャドーだろう。 ウイングバックでも運動量がある利点を生かして動き周り、縦への突破や攻撃の仕掛けは見事。 課題は守備だが、CBを経験して安心して見ていられるようになってきた。ウイングバックの守備ではだいぶ以前は裏を取られることも頻繁にあったが、そこは解消されている。 早坂はやはりシャドーで見たい選手。高さがあって攻撃力があるのでシャドーで使えばかなり面白い存在となるはずだ。 雄大はルヴァンカップに出場していたが、厚別の甲府戦で動きが悪く、次の清水戦に先発を外された。 持っている能力はかなり高い。それがチーム戦術で使われなくなり、延いては自信をなくし、動きが悪くなってしまった。 もともと明るい選手なので調子に乗せればかなりの力を発揮するはず。 大事な場面で使えば、やってくれるだけの力はあると思う。 ルヴァンカップに敗退して、力を発揮する場所は天皇杯しかないが、一度リセットして練習からアピールしてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年05月30日
ボランチは宮澤と深井が固定メンバーだった。 宮澤は今年も中盤を良く支えている。感心するのがよくスペースを埋めていること。 常にバランスを考えて動いているのは特筆に値する。 中盤でしっかり3人目の動きをしてパスをもらいに行き、起点になる。 寄せは素早く相手に行くという形で宮澤がいないと中盤は締まらない。 問題点は疲れてくるとパスミスをしやすいことくらいか。 深井はボール奪取に優れ、パスの精度も高い。インターセプトの技術に優れ、カウンターの起点になっている。 今年は得点も2点取っている。攻撃の意識も高くなってきている。 サポーターにとって心配は足の状態だけだろう。ここまで徐々に出場時間も増えて今年こそ大きな怪我なしでシーズン最後までいきたい。 兵藤は今シーズンはもっぱら途中出場だが、大事なところで使われている。ボランチにシャドーにと逃げ切るときや、ここぞというときで点がほしいところで起用されている。 持ち前の運動量は衰えていないし、ボールを持つこともできるし、簡単にはたくこともできる選手。 起用貧乏なところもあるが、チームとしてはなくてはならない選手。 中断明けもたくさん使われると思う。ボランチは競争が激しいが、いざけが人が出れば一気に層が薄くなる。ますます兵藤の力が必要となる。 荒野は今年は主にボランチで出場。怪我でキャンプは出遅れたが、いろいろなポジションができることもあって、便利に使われている。運動量があっていろんなところに顔を出し、ピンチの芽を摘み取るのがうまい。好調なときにはあっちもこっちもどこにでもピンチの所には荒野がいるという状態になる。 そこがストロングポイントだが荒野のウイークポイントにもなる。動き回りすぎ、スペースを空けてしまい。敵の侵入を許すということにもつながる場合がある。 また、時折気の抜けたパスミスをすることがあってピンチ招く。これはよほど気をつけないといけない。 イナは主にルヴァンカップに出場。そのときにはスイーパーが多かった。慣れないポジションで大きなミスを毎回して失点につながっていた。 やはり本来のボランチで出場して欲しい。 ボール奪取能力はいまだに衰えていない。リーグ戦でも抑えの切り札としてやってくれると思う。 使い方によっては大きな戦力になる。
2018年05月29日
昨日はトゥーロン国際大会をテレビで見ていた。日本対トルコの戦い。 先発をした三好を中心に見ていたが、前半はあまりチャンスらしいチャンスもなかった。ピンチは1度バーに当てられるシーンがあってヒヤっとした。 三好は調子はまあまあだったが決定的なシーンを作れないでいた。 後半早々カウンターからドリブルで仕掛け、右サイドでフリーになっている三好へ 三好がゴール左隅に蹴り込んで日本が先制した。 しかし、その後すぐ日本の陣地のパス回しのミスから相手にプレッシャーを受け失点。 これはコンサでもよくあるシーン。 つなごうと思ったらしっかりつながないといけない。危ないと思ったら勇気を持ってロングボールで逃げることだ。 そして次はペナ内でハンドをとられPKをとられる。これはGKの山口が素晴らしいセーブで切り抜けた。 しかし、トルコの攻勢が続く。そして左サイドからフリーでクロスをいられらこぼれ球を押し込まれた。 GKの山口がはじけたと思ったが、はじけなかった。 1-2と逆転された。 その後はFWを2人入れて攻撃の姿勢を示すも相手の気迫のあるボールキープになかなかボールが奪えず、攻撃の形ができずに試合終了 残念な結果だった。 せっかく三好のゴールでリードしたにもかかわらず、追加点がとれずに苦しんだ。点をとってからもっと積極的にいかなければいけなかった。 失点してから受け身だった。相手の気迫に押されて、その後はチャンスらしいチャンスがなかった。 三好は奮闘していたが、得点シーンやスルーパスを出したシーンがあったがそれ以外はあまり目立っておらず、もっとやれていればと思った。 チーム全体としては最後は1対1で負けるシーンが多く、フィジカルで負けていた印象が強い。もっと気迫を前面に出して戦ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年05月28日
CBは福森、ミンテ、進藤が固定メンバーだった。 福森は今年も左のCBだがミシャになってからより自由を与えられ、前線に上がっていくこともたびたび、その代わりにボランチかウイングバックがカバーしている。 福森があがっていくことで、チャンスが増え、実際に点が入っている。 コーナーキックとともに福森の攻撃参加はミシャ式になくてはならない戦術になっている。 また、ロングキックが正確でサイドチェンジからの攻撃は主要戦術になっている。 得意のビルドアップだが、時々致命的なパスミスがありピンチを招いている。 ここは気をつけたいところ。 また、ボランチとして出場した試合は運動量が少なくあまり有利な攻撃ができなかった。 まだ今年はFKで点をとった試合はないがバーに当たった試合もあり、中断明けに期待したい。福森によい位置でFKを蹴らせるためにチームとしてもっと相手ペナ付近でのドリブルや仕掛けをしたい。 ミンテのよさはスピード、そしてビルドアップができることだろう。ミシャに気に入られたのもそれらの利点がミシャ式にあったためだと思う。 ミンテの問題点は守備が軽いということだろう。上背があるにもかかわらず、大事なときに 競らなかったりで、高さに弱い。 また、決定的なパスミスをしたり。これも本来はCBの選手ではないことに起因すると思っているがそうは言ってもこの先CBで起用するならそれらの克服をしなければいけない。 その利点を生かしながらウイークポイントを克服していかなければいけない。 進藤は開幕からスタメンを勝ち取っている。 縦に突破するスピードがあってCBとしてはそんなに上背はないがジャンプ力があって競り合いに強い。また、キックが案外正確、ロングキックも蹴る。サイドチェンジのボールを正確に蹴ってくる。 CBなのにすでに3得点をとっている。 課題は1対1での対応か。相手にサイドを突破されることもあり、守備のここを強化すれば鬼に金棒の選手になれる。 直樹はリーグ戦での出場もあったが、もっぱらルヴァンカップでの出場が多かった。 リーグ戦ではキャンプでもやっていなかったウイングバックをやらされた試合もあった。ただ、これは昨年もやったポジションなのでそんなに難しくはなかったはず。 直樹の良いところは1対1で負けないところ。相手の突破を体を張って止めることができる。 CBとしてはさほど上背がある方ではないが、高さではFWに負けないところ。 直樹は目立った課題はない。 スピードがないのでウイングバックの際にはサイドを駆け上がる動きに乏しいところか。 横山はルヴァンカップでの出場しかないが、今年はまったく振るわず、ミスが目立ち、スピードのなさをカバーできないでいる。ぞのことからすっかり自信をなくし、プレーの積極性を失わせている。 ついにはルヴァンカップでも先発から外された。 昨年の横山の活躍を考えれば寂しい限りだが、なんとか調子を戻して欲しい。また、首脳陣にもフォローをお願いしたい。 濱はルヴァンカップに出場。そんなに出場機会はなかったが人に強いところを見せてくれた。概ねよいパフォーマンスを見せてくれたが、失点の原因にもなったり、攻撃では中途半端なプレーも多かったのでもっと積極的にプレーしてほしかった。 最後となったルヴァンカップの清水戦には怪我で欠場した。 天皇杯では元気な姿を見せてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年05月27日
今日はJ2の試合をザッピング。13時からは水戸対福岡の試合を中心に見ていた。 前弟がボランチで先発。 試合は負けたが結構よいチャンスをつくっていた。 前半FWに向けてスルーパス。惜しくもFWが決められなかったが、素晴らしいパスだった。 後半ドリブルで前にどんどん出て仕掛けてシュートというシーンもあった。惜しくも相手のGKの真正面だったが、可能性を感じさせるプレーだった。 体も一回り大きくなった感じで。フィジカル的も強くなった印象。このまま伸びてくれればいい選手になると思う。 水戸ではもはや中心選手の風格だった。 そして今日は天皇杯の1回戦が行われた。 コンサの相手はMIOびわこ滋賀に決まった。 MIOびわこ滋賀はJFLのチーム。 実力があるチームなのでしっかり戦わないと昨年の様に負けてしまうだろう。 6月6日は厚別に行って応援するがとにかく内容と結果を出してほしい。 そして北海道代表の岩教大は前半1点を取られたが、後半ロスタイムに同点に追いつき PK戦に持ち込み。5人全員成功。 相手が5人目に失敗して2回戦に進んだ。次は6月6日に湘南との対戦。 なにも臆することはないので頑張れ。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年05月26日
中断期間までのリーグ戦は15試合 成績はよかったが、試合を経るごとによかった点と課題が多く出ていた。 そのよい点と課題をポジションごと、選手ごとに挙げて生きたいと思う。 まずはGK ソンユンがリーグ戦全試合、 菅野がルヴァンカップ全試合に出場した。 GKについては大きな課題らしい課題はないが ソンユンの良さはなんといってもその恵まれた体を生かしたシュートストップの能力の高さ。 厚別で行われた横浜FM戦で天野のFKをはじいたシーンは圧巻だった。 今年はゴロのシュートもうまくストップしている。 FC東京戦の室屋の1対1のシュートをストップしたのは見事だった。 ソンユンに関してはキックの精度の向上が課題だと思う。また、ビルドアップの技術の向上 キックの精度は以前からだが、現代サッカーはGKから攻撃が始まる。精度がよければ2タッチ目でゴールが決まる場合もある。ゴールキックの精度を挙げるにはひとえに練習しかない。 ビルドアップもソンユンの場合には結構がんばっているが、やはりちょっとおぼつかない。もう少し慣れと練習が必要だろう。 菅野はすべての場合で安定したセーブを見せている。ビルドアップもさすがの安定感。しかし、ルヴァンカップでは毎試合大量失点だった。 しかし、菅野でなかったらさらに失点していたという内容でもあった。 ソンユンが出場できない試合でも菅野がいるおかげで安心していられる。 サブでベンチにいるときにチームを鼓舞する姿勢がすばらしく。かつての菅野と比べるに以前は勝手な印象だったせいでもあるが印象が180度変わった。 阿波加は公式戦に出場していないので、様子はわからないが、もっている能力は高いので2人に追いつけ追い越せでがんばるしかない。
2018年05月25日
戦術練習のほかにやってほしいことは、Jリーグチームとの対外試合。 今年も北海道でキャンプを張るチームはあるはず。そのチームと練習試合をしてほしい。 もっとも北海道は広いのでなかなかうまくいかないかも知れないが、例年だと川崎Fが道南でキャンプを張る。7月対戦の前哨戦になるかもしれないが、試合を行うことはいろんな課題が見つかっていいことだと思う。 特に相手がJ1だとやりがいがあるはず。今年もぜひ都合をつけてやってほしい。 また、他に北海道でキャンプを張るチームがあればやってほしいが、いまのところ聞こえてはこない。 川崎F、1チームになるかのもしれない。 こちらも本州に出て行って練習試合をできたらやりたい。昨年は二度本州に出て行ってJリーグのチームと練習試合をやったが、同じことをしてもらいたい。 お金がかかる話だがなんとか工面してほしい。 本当は、本州のチームを招待して涼しい北海道でやることが一番いいが、それには相当の費用がかかる。やはり出向いていったほうがいいだろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年05月24日
中断期だが、ミシャ式の戦術の徹底をやることとして、他にもやってほしいことがある。 それは個人練習の徹底 ミンテは今でも個人的にはボランチの選手だと頑なに思っていて、ボランチをやらせるのがベストだと思っている。 しかし今年1年CBとして使うならば、やはり今のままではCBとしてのスキルが足りないと思う。 ミンテにCBとして徹底した個人練習をさせてほしい。 チームにはブルーノという素晴らしCBだったコーチがいるので、ブルーノに徹底的に鍛えて欲しい。 ミンテの守備の甘さは、高さに弱い所、身長の割に相手FWに競り負けるところ。 また、大事なところで簡単なパスミスをするところ。 ミシャが本来ミンテに期待するのは外国人の上背の高い選手に競り負けないことのはず。 しかし、コーナーやクロスに簡単に競り負ける。 もう少しポジショニングの工夫やジャンプのタイミングを測ることで修正はできるはず。せっかくの身長の高さがもったいない。 これでもだめならやはりCBの補強を考えなければいけないだろう。 ノノ社長は金はないと言っているが、やはりなんとか金をかき集めても補強すべき。 CBは菊地と河合が復帰するが、やはり屈強な人に強いCBは必要。 ミンテを成長させるか、補強するか。この中断期に考えて欲しい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年05月23日
今日の日刊スポーツの全国版には「外国人枠撤廃へ」という記事が踊っていた。Jリーグの実行委員会が開かれ、各クラブの代表者に伝えられたそう。 新聞はイニエスタの加入で神戸の外国人枠があふれチームが不利益になることを事例にこのようなことを避けるために検討されると言っているが、この話は前々からあった話。 これから議論が始まるらしいが、来季から外国人枠の緩和あるいは撤廃がされるかもしれない。 外国人枠撤廃だと極端な話をすれば先発全員が外国人ということもありえる。 これは資金の潤沢なチームが有利になるだろうか。 大物外国人も入りやすくなるのではないだろうか。 経営が苦しいチームからは反対がおきそう。 簡単に来年すぐ実行するというのも難しいのではないか。 推進派と慎重派の妥協点は日本人選手出場枠を明示するというところだろうか。 コンサの場合にはここまで主にヘイスやジュリーニョのどちらかがベンチ外だった。これが導入されればどちらもベンチに入れるようになる。 あらゆるポジションに外国人を入れる可能性が高くなる。 レベルが優れた外国人の技術の導入で日本人の技術が高くなる反面、外国人にポジションを奪われる選手も出てくるだろう。 ただ、実際問題、今のJリーグが外国人によほどは頼っていないと思うので、さほど影響はないかもしれない。 コンサの場合にはなかなかお金を出してたくさんの外国人をもってくるのは難しいだろう。 ただし、若くて将来有望な選手を連れてくることはできると思う。外国人を育てるといったところまで考えれば、コンサにとって良い仕組みとも言えるだろうか。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年05月22日
昨日からW杯中断期 選手達は昨日から5連休 15連戦だったから5日の休みは少ない位だが、のんびりしているだろうか。 選手達はこの期間を利用して実家に帰ったり、旅行をしていると思う。 昨日と今日は天候が良かったのでよかった。 身も心も軽くして鋭気を養ってほしい。 まずは6月6日の天皇杯、そしてリーグ戦再開に向けて頑張ってほしい。 首脳陣は中断期までの戦いを総括しなければいけない。この結果を受けて、良かったところはどこで悪かったところはどこかしっかり分析してほしい。 改善しなければいけないところ、問題点もたくさんあるはずだ。 一方でミシャのサッカーが早く選手達に浸透したことがあった。 これは想定外のことではなかったか。 ただ、ルヴァンカップの内容を見るとサブメンバーはまだ十分にミシャのサッカーが浸透しているとは言いがたい。 サブメンバーのフォローも必要だろう。 プロなんだから付いてこなかった選手は切り捨てるという考えもあるだろうが、やはり一つのチーム。 監督にはしっかり対応して欲しいと思う。 天皇杯を除き、中断期間は約2ヶ月ある。この連戦では戦術の徹底ができなかった。 ミニキャンプをはるようなつもりで戦術の徹底を図ってほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年05月21日
昨日の試合は思い出したくないほど最悪の試合。 前半から相手の4トップにサイドバックが加わる攻撃に後手を踏み、押される一方 ミンテのマークの甘い行為で失点すると、自分たちのスローインから相手に奪われ失点。ミスから2失点。 攻撃では右サイドから攻めるもクロスの精度やラストパスの精度がまったくダメでシュートまでいかない。ともかく都倉までボールがいかないものだから相手はまった怖くない。前半で2失点して流れを完全に失った。 後半ジェイを入れて攻撃のスイッチをいれるもミンテのまずい守備からまた失点 これでジエンド、ミンテと宮澤の退場もあり大敗した。 まったくいいところなく敗戦 中断期間に最悪の終わりだった。 まずはなぜ負けたが監督を含め反省しなければいけないだろう、この4トップの攻撃は他の4バックのチームも徹底してやってくるはず。 なぜマークのずれが生じたか、数的不利になるのをどう対策すべきだったか。しっかり反省して対策を立てなければいけない。 このままだと中断明けずるずると行く可能性もある。 また攻撃陣はなぜあれだけ連係ミス、パスミス、ラストパスの精度の悪さをいてい」か単なる疲労のせいかそのほかのせいか検証すべき。 攻撃陣はリーグ戦2試合で無得点、点がとれなくなったのはどうしてか。中断期間は時間があるし、ゆっくり反省できる。 'そして選手たちはしっかり疲れをとって、休んで練習に向かってほしい。 ' 思えばルヴァンカップホームで0-3で連敗してみそがついた。 サブメンバーのケアを含め監督がやらなければいけないことは多い。 中断期間をうまく利用してほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年05月20日
0-4で完敗。 前半で2失点。これで早くも勝負はついてしまった。 1失点目はコーナーからミンテがまたウェリントンに競らずフリーにして、ドンピシャヘッドで失点。 2失点目はスローインを後ろにしてボールをとられ、ウェリントンをフリーにして失点。これもミンテがなぜか前に出ず、後ろに引いて守りフリーにしてやられた。 前半は相手パスにまったく前に出て行けず、ボールをとれずに右往左往 相手が前線で4枚になるところでウィングバックが下がり、相手のサイドバックも上がってきて酢的不利になる。マークが誰がつくかがはっきりせず後手後手を踏む。 せっかくボールを奪って右サイドから攻めてもラストパスがまったく合わずにシュートまで行けず。シュートはサイドを切られ、全部枠の外か枠の上。 左サイドの菅はボールを持ってから1拍置くので全部相手に寄せられ、前にボールを出せない。まったくだダメダメでな前半だった。 後半は菅に代えて直樹、三好に代えてジェイを投入 後半の序盤はまだ良かった。 チャンスはあった。 福森のFKからのこぼれ球をミンテがクロスそれをジェイがヘッドもポストに当たる。そのこぼれ球をフリーの進藤がシュートもわざわざ相手がいるまっすぐに蹴ってしまった。ここで点を取れないとまたピンチになる。 相手ゴールキックからミンテが前にく行くもウェリントンと競ってミンテが負けてボールが後ろにこぼれそこを押し決まれた。0-3にこれでジエンド そして前掛かりになり、パスをカットされ相手のカウンターからミンテが2枚目のイエローをもらい退場。 また宮澤も2枚目のイエローから退場。しかし、この宮澤への2枚目のイエローは完全に誤審。ボールにしっかり行っていた。主審は松尾。 いったいこの主審はどこを見ていたか?この判定にはチームとしてしっかり意見書を出さなければいけないだろう。 2人失って完全に終わりの終わり。ボールを持たれ回される。そして失点0-4 しかし、なんとか反撃もしたパスをつなげて都倉が右サイドからキーパーと1対1もキーパーにはじかれ得点できない。 それで本当に終了 なんとも言えない大敗だった。 まずはミスが多く出たこと。出足が遅く後手を踏んだこと。 連係がまったく合わなかったこと。疲れが残っていると言っても相手も同じ。 特に三好と他の選手がまったくあわなかった。 クロスの精度も散々。シュートを打ってくれというクロスは1本もなかった。 そもそも相手が4トップでくることはわかっていたはず。それをまったく対策もせずに後手を踏んだ。そして押しまくれて、セカンドボールを拾われてシュートを浴びた。 まったくなにをやっているのか? 最後の最後でこのような大敗。退場者も2人も出るという最悪の試合。 これはだいぶ後を引きそう。 まずはしっかり休んでなにが悪かったかとことん反省しなければいけないだろう。このところルヴァンで0-3、0-3、リーグ戦で0-4.失点が多く得点はとれていない。 この嫌な流れを断ち切るため次の試合は必ず勝たなければいけない。幸い中断明けはホームの試合が3試合も多い。 まずはホームに必ず勝って悪い流れを断ち切れ 勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
2018年05月19日
明日のアウェイ神戸戦 第14節のFC東京戦は攻撃的にジェイと都倉を同時起用。惜しいチャンスもあったが、ピンチもあり、両軍譲らず0-0だった。広島が勝ったことでまたさらに差が開いた。 対する神戸は5勝4分け5敗の勝ち点19。 今年は攻撃陣を補強し、優勝争いを目指していたが、勝ったり負けたりを繰り返し、調子の波に乗れない序盤戦。ここにきて頼みのポドフフスキーが肉離れで長期離脱。戦術を練り直さなければいけなくなった。 前バルセロナのイエニスタの加入の噂もあり世間から注目されているチームでもある。 神戸はここまでパスサッカーでパスで相手を崩していく戦術をとっていたが、前節のアウェイの磐田戦ではロングボールを中心で試合を組み立てた。 果たしてこの試合はどんな戦術でくるか注目だろう。 神戸には昨年は2タテを食らっている。そのリベンジをぜひともしなくてはいけない。アウェイだが必ず勝ってよい結果で中断期間に入ろう。 前節はアウェイで磐田と対戦 前半序盤はホームの磐田が攻勢に出た。5分、田口左サイドのペナルティーエリア深い位置から松浦とつなぎ、松浦のシュートはGKのキムスンギュが弾く。 神戸は10分にCKを獲得すると、ニアで田中が頭で合わせるもバーを叩く。そのセカンドボールを混戦の中から渡邉 押し込み、神戸が先制に成功する。1-0。その後磐田の小川 大貴に1対1で振り切られ、シュートを浴びるがキムスンギュが弾き、そのセカンドボールに詰めた松浦がさらにシュートを放つが、枠の左にはずれる。 再び神戸にチャンスが訪れる。25分、右サイドへボールを展開すると、大槻が左足でクロス。そのクロスをファーに流れたウェリントンが頭で合わせて、追加点。2-0 そこから神戸は守ってカウンター。 磐田は前掛かりになって攻めてくるも失点せずに前半は2-0で終わる。 磐田は後半開始からシステムを変えてきた。ボールを保持し、押し込まれたが、GKキムスンギュを中心に守り抜き2-0で勝利した。 神戸のシステムは4-4-2 しっかりボールを所有してパスワークで攻め込む。だ、が縦に速い攻撃もして、サイドからのクロスでシュートまでもってくる。守備は前からのプレスを厳しい。そしてボールを奪い 素早く攻めてくる。 FWの渡邉は体が強く、献身的なプレーをして、絶えずゴールを狙っているストライカー。泥臭いシュートも打ってくる。どんな難しい体勢でもシュートを狙ってくるので気をつけたい。 もう一人のFWのウェリントンは体が強く、ヘッドが強い。突破力もあって、強引にゴールに向かってくるので1対1位に負けないようにしたい。前からの守備もよくする。サイドからのクロスは極力上げさせないように。上げさせてもしっかり体をつけて自由にさせないようにしたい。 左サイドハーフの田中は強烈な左足のシュートをもっている。強引な突破もあるだけに注意しなければいけない選手。FKも蹴ってくる。 右サイドハーフの大槻はスピードがあり運動量がある選手。ポストプレーも巧みで決定力がある選手。DFは注意して抑えたい。 ボランチの藤田はキックの精度が高く、プレースキッカーをやっている。またロングスローが得意なので十分に気をつけたい。ロングスローには相手にしっかり体をつけてケアしたい。 もう一人のボランチの三田はボランチの三田はビルドアップに優れ、長短のパスを繰り出し前線を操る。 果敢に前線に飛び出すことも厭わず、シュートまでもっていくプレーが得意。 この選手にはしっかりとプレスをかけて自由にさせないようにしなければいけない。 左サイドバックのティラートンはキックの精度が高い。FKでも直接ゴールを決められる力を十分にもっている。「悪魔の左足」と言われるゆえん。 ペナ付近ではファウルは厳禁だ。 右サイドバックの高橋は鋭い突破力を持ち、1対1に強く、守備も得意。 シュート能力も持っている選手。 攻撃の起点になれる選手。特に1対1では負けてはいけない。 控えの右サイドバックの藤谷はスピードがあり、最終ラインの背後に飛び出す動きをしてくる。途中出場してくれば嫌な選手。彼の前にスペースを空けないようにしたい。 控えのボランチの三原はサイドハーフやサイドバックもこなすユーティリティプレーヤー。ハードワークができて守備力がある選手。対面する選手は1対1に負けてはいけない。 控えのFWの増山はスピードがあり、縦に突破してくる。DFの裏を抜けるのもうまいので注意したい選手だ。 控えのFWハーフナーマイクは高さがあり、先日行われたルヴァンカップでもロスタイムに同点弾を入れている。パワープレーになるとかなり危険な選手。リーグ戦から遠ざかっているが、ここぞと言うときに仕事をしてくる。DF陣は高さでは負けるのしっかり体をつけて自由にさせないようにしたい。 神戸予想スタメン、サブメンバー 19渡邉 17ウェリントン 21田中 33大槻 14藤田 8三田 30ティラートン 3渡部 5チョン・ウヨン 6高橋 18キム・スンギュ 控え GK1前川、DF2那須、34藤谷、MF24三原、35安井、FW20増山、9ハーフナーマイク 神戸は今年は「バルセロナ化」を目指していたがスタートからそれとはほど遠い試合をここまでしてきた。調子も上がらず、可もなし不可もなしというチーム状態。しかし、チーム強化費は莫大に使っているので、このまま中位にいるということは費用対効果を考えてもありえないだろう。 前節は、現実的にパスサッカーを捨てて、ロングボールを中心にサイドからのクロスを入れる形に修正してきた。 果たし て明日の試合はどんな戦術で臨んでくるか? 思うに前節成功した戦術を中心に使ってくるのではないかと思う。 前線に高さのあるヘッドの強いウェリントンと渡邉がいるので、ある程度縦に速い、ロングボール中心のサッカーをしてくるのではないか。 前線にFW4人を置き、ホームなので攻撃的な布陣でくると思う。 また、中盤ではゲームを作れる藤田と三田を置いて、ボールを保持しにくるだろう。 サイドバックを積極的に攻撃に参加させてサイドを起点に攻め入ってくる。 サイドの攻防が試合のポイントになる。 守備ではサイドからのクロスを上げさせないようにしたい。 またサイドの主導権争いでは負けないようにしたい。 神戸のセットプレーには注意したい。 藤田のキックは正確。 またロングスローもくるのでゾーンで守るときには持ち場をしっかり守り、マンツーマンの時にはマークを離さないようにしたい。 攻撃ではこちらの5トップに神戸はボランチが落ちて5バックになって守ってくると思われる。 中盤は神戸はボランチが1枚になるのでここを起点に使って攻撃を仕掛けて行きたい。 ここからサイドに振って、サイドから攻撃を仕掛けたい。 神戸のストロングポイントは左サイドからの攻撃。 こちらの右サイドとのマッチアップになる。 相手の左サイドを抑えて右サイドを中心に攻めていこう。 神戸は攻撃時にはサイドハーフ2人を含めて4トップのような形になる。ゆえに中盤は薄い。 こちらはボールを奪ったら、素早く攻めよう。カウンターが効果的 縦にボールをつなげてシュートまでもって行きたい。 ラインはコンパクトに。セカンドボールを拾っていきたい。 そこで二次攻撃、三次攻撃を仕掛けたい。 チャナや三好のドリブルで前線を切り裂きたい。 ファウルをもらったらFKのチャンス。福森のFKでゴールを決めよう。 コーナーは神戸はゾーンとマンツーマンの併用で守る。 上背のある2人にマンツーマンで対応する。 ショートコーナーやトリックプレーを仕掛けて相手を動かしてシュートまで持っていこう。 神戸には昨年はホーム、アウェイとも負け、またアウェイに限ってはJ2での対戦を入れて3連敗中 いい加減に勝ちたいし、勝たなければいけない。まずはアウェイで先勝しよう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝 孔明ツイッター
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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